宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 時差ボケからもようやく復活してきたようですが、極端な早寝早起きとなっています。9時過ぎに寝て、今日は2時半に起床。いいなあ、このペース。とても気持ちがいい。ところで昨日、「来年4月にバンコクに寄りますので、セミナーの主催をして頂ける方、ご連絡をお待ちしています!」と書いたところ、2名もの方に名乗りを上げて頂きました。最初にご連絡頂いたのは、栢野克己さんのご紹介で、バンコクで会社を経営される方。ありがたくお願いすることになりました。一応、日にちも決まりましたが、詳細が決まり次第またご案内したいと思います。もっとも、バンコクまで来られる方はいらっしゃらないと思いますが、在住の方が少なくないと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。こちらはバンコクの紀伊国屋書店。
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 サンマーク軍団を中心にしっかり置いて頂いてます。「夢なに」は10月半ばくらいからまた面白い展開がある予定。10月もまた爆発したいですね。それにしても今日で9月も終わり。何だかんだとアイスランドツアーも最高だったし、残すは11月の自転車かな。そして気分はすでに来年にも。「ムズムズするような願い」が叶うって書いたと思うけど(ムズムズ=ワクワクなどと同じ)、私にとって「旅」はかなりムズムズします。バンコクセミナーの主催の話を頂いてから、いろいろ調べたり予約したり。ゴールドコーストのDWDは4月17日~22日の6日間なので、とりあえず23日の「ゴールドコースト→バンコク」の航空券は予約しました。ジェットスターでサービスをプラスして5万円ちょい。行きは成田から。その方がずっと安いし、東京に出ると何かとやることありますしね。帰りはバンコクか、またはプーケットから帰るか迷い中。なんだかんだ、一度は行ってみたいですからね。

 てなことを考えてると、ワクワク、そしてムズムズするんです。あー、行きたいな~、楽しいな~、とか。そしてこの、ワクワク、ムズムズ、ドキドキ、ウズウズを「解消」するエネルギーが実現へとドライブする。目標は「バンコクでセミナーする」だとして、そのために、そしてそれに付随していろんなことが起こります。DWDに参加する、久々にタイに行く、そのためにはしっかり稼ぐ、そして健康でいる、など。それらの付随条件を満たす、その根本にあるのがまさに「ムズムズ」なんですよね。そして「秘伝」に書くのも、本当にムズムズする願いであればいい。それが続けるための最低限の条件かも。まったくワクワクもムズムズもしない願望など、毎日、書けるはずないですもんね。

 そうそう、私に密かな愛読ブログの一つに「ITスペシャリストが語る芸術」ってのがあって、更新頻度が私より多いので、毎日、読めてるわけじゃないですが、昨日のエントリー「富裕の秘密はただ1つ」が実に興味深かった。冒頭を引用します。

こんな話を聞いたことがある。
かなり綿密な調査結果であると言われたことだ。

アメリカの、60歳以上の人々に関してだが、その暮らし向きは次のようであった。

A.裕福である・・・極少数
B.余裕がある・・・少数
C.なんとか自立している・・・やや多い小数
D.補助を必要とする・・・多数
E.援助なしに生きられない・・・少数

B以上とC以下の違いは、B以上の人達は目標を持っていた。
C以下の人達は、目標がないか、いきあたりばったりの目標しかなく、D以下の人達は、全く目標がなかった。
そして、Aの人達とBの人達の違いはと言うと、Aの人達は、例外なく、目標を紙に書いていた。
しかし、Bの人達は、それなりの目標を持ちながらも、誰も紙に書いてはいなかった。


 ブログ著者の方も言う通り、「裕福」かどうかの違いは、単に「目標を紙に書くか」にあるだけ。記事全体がまるで「オレか!」と思うほどに示唆に富みます。「夢なに」で勧めてる「秘伝」のキモもまさに「目標(願望)を紙に書く」であり、その際、「息を止める」なるテクニックを加えています。で、このブログにもある「思い出す度に肛門を締めることを忘れないで」と言う記述もまさに「息を止める」に通じるもの。

 ようは、もし豊かになりたければ、目標(願望)を紙に書けってこと。「秘伝」では100日間毎日書くことがルールだけど、「毎日見る」でもまあ、同じようなこと。だけど、何度も言うように、これがまた続かない。続かない理由も「夢なに」か書いた通りだけど、より直接的に言うと、「ムズムズする願望じゃない」ってことでしょ。では、どうすればそんな願望が見つかるのか。それは動きながら、書きながら考えればいい。そもそも「願望」は変わってもいい。100日の間にガンガン変わってもいい。

 ついでに言うと、「夢なに」の読者さんからいろんな質問をメールで頂くことがありますが、申し訳ないです。ほとんど返事ができていません。ここ数日、1日に2~3件は必ずメッセージを頂き、放置してたら大量に溜まってしまい、返信する時間がありません。ではなぜそもそも返信しないのかと言うと、ほとんどが本に書かれてることだったり、同じような質問が多かったりするから。また、そのうちにブログ記事にでもまとめて返信できればと思うのですが、その一つ。

 100日間で願いはどんどん変わってもいいです。むしろ変わるべき。ワクワクするような願望がないので書けません、と言う人もいますが、まずは書き始めてみていい。そのうち、自分の本当の願いが出てくることがあるから。まずはやってみよう。それでいいのです。他に多いのが、「夜勤なので、寝る前に書けません、どうすれば?」のような質問。すみません、自分で考えてください。上から目線で申し訳ないですが、本質を読み込んで、自分で考えれば済む話。「秘伝」のやり方のような表面的な話ではなく、その本質を理解すれば自分でどのようにアレンジしてもOKです。その本質とは何か。

 それは「100日間は自分の願いと向き合おう」ってこと。向き合ってると、正直、ストレス。このストレスが重要。これがリラックスに転じた瞬間に願いは叶うわけで、ストレスから逃げてても現実は変わりませんからね。

 そんなわけで、来年4月は、ここ数年の目標であって「海外でセミナーする」に一歩近づいたようです。ワクワク、ムズムズしますね。だから実現するんです。そのためには稼ぐはもちろん、健康でいるべき。アイスランドで体重が2キロ増えましたが、ボクシングと炭水化物カットですぐに元通りになりました。10月は自転車に向けてトレーニング月間にしたいのですが、出張も多いですね。まずは10月2日からNLP系セミナーの受講のため東京。その日の夜は「キャビア会」。ツアー参加者限定のフェイスブックグループがあるのですが、そこからすでに15~6名が参加表明。普通の飲み会ですが、アイスランドキャビアを持参するって趣旨。

 NLPセミナーは5日間なんですが、3日目がちょうど長男の運動会のため、2日目の夜に福岡に帰り、4日目の早朝に再び東京に飛び、8日に福岡に帰ります。まあ、バタバタですが、それだけ元気なので良しとしよう。やっぱ、健康は大切ですね。40歳を超えてつくづく実感。だって、同年代ですでに不健康な人も多いですから。見た目的にもかなり老け込んだりして。私も頑張ります。そんなわけで、明日から10月。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-30 23:39 | ■願望実現


 昨年のアイルランド後は時差ボケにより、しばらく昼夜逆転していましたが、今回はそうでもなさそう。昨日も10時には寝て、だけど、起きたのは4時とか。いいんじゃないでしょうか。本来であればこれくらいのペースがベストだったりします。そして何とか昼寝もせずに、夕方からボクシングに行ってきました。時差ボケから完全に復活したわけじゃないので、いつもよりきつかったかな。トレーナーさんとのマススパーリング、そしてミット打ち。その後はゆっくりと30分ほどバイクをこぎました。何だかんだとチャリンコツアーまであと一か月ですもんね。各地での講演の受付は10月1日からスタートします。場所・日時は以下の通り。

○11月1日(土):スタート・講演会①福岡,9:30~11:30
○11月5日(水):講演会②広島,18:30~20:30
○11月11日(火):講演会③大阪,19:00~21:00
○11月15日(土):講演会④名古屋,19:00~21:00
○11月22日(土):ゴール・講演会➄東京,15:30~17:30


 どんなドラマが待っているだろうか。ぜひそのドラマを皆さんと共有したいと思います。このツアーでは、いつもの滝行と同じく「酒・肉・H禁止」としたかったのですが、肉禁止になると道中の食事が困るので、ここはOKにします。お酒とHは禁止ですので、11/22のゴールはかなりヤバいことになってるでしょう。そして頭髪は剃りますが、髭は剃りません。髭自体はそんなに濃い方じゃないものの、自転車でげっそり痩せて、風貌が変わってるかもしれません。かなりギラギラした感じで、ものすごいトークライブになるんじゃないでしょうか。おそらくその日は関係者打ち上げがあると思いますが、そこでお酒は解禁にします。今回のアイスランドでもかなり人生レベルの衝撃がありましたが、11月のチャリンコはさらにヤバいそうです。こんなアホなこと、今後はおそらくやらないと思いますので、各会場でお近くの方はぜひ来てくださいね!

 さて、2014年も残り3か月となりましたが、今年は本当に激動でしたね。人生を加速させるには、願いをガンガンに叶えるには、自分なりに「何か一つ」と言われたら、その答えが見つかった気がします。それは自分自身の経験をもって。それは何度も言うように、「自分にとってあり得ないことをやる」でしょう。象徴的には1月の「R1ぐらんぷり」がそうでしたが、その後、スカイダイビングやボクシングを始め、あり得ないこと、人生でお初のことを次々とやってきました。するとますます「制限」が外れて、やりたことはどんどんできるし、当然、願いも叶いまくる。あり得ないことをやる。それが一番速くて簡単かな~って思います。

 ちなみに来年ですが、「あり得ない」とまでは言わずとも、すでに人生初の冒険が一つ待っています。それは4月にオーストラリアのゴールドコーストでアンソニー・ロビンズのDWDに参加すること。期間は4月17日(金)~22日(水)の6日間で、参加費は60万円ですでに支払い済み。さらに飛行機とホテルがさらにかかります。おそらく主催者側から飛行機+ホテルのパッケージの案内が来ると思うのですが、30万円近くかかると聞く。自力で調べると、まず同じ会場のホテルが7泊で14万円。飛行機が福岡・ゴールドコーストの単純往復(乗換有)で15万円。おそらくホテルは参加者と相部屋とかにするともっと安くなるんだろう。

b0002156_6594229.jpg そこで、さらに調べると、会場から徒歩2分の5つ星ホテルが同じ7泊で7万円。写真のような部屋。いいね、即予約しました。さらに、単純往復じゃ面白くないので、どっか寄りたいな~って調べてると、まあ、時代は変わりましたね。まず、往路の福岡・ゴールドコーストの「片道」が7万円。復路はバンコクに寄ろうかと調べうると、LCCの「片道」でゴールドコースト・バンコクが4万円、さらにバンコク・福岡がなんと2万円。航空券の合計が13万円となり、単純往復よりも2万円も安い。ヤバくないかい。

そこでひらいめいた。来年4月のDWDの後はバンコクに寄り、どんな形でもいいからセミナーをしたい。つまり、「初の海外セミナー」を実現するのです。また、新たな具体的な目標ができました。もちろんバンコクの周辺でちょっと観光もしようかな。タイ南部は行ったことないしね。ミャンマー南部を覗くのも面白そう。バンコク在住の方で、もし主催なりお世話をして頂ける方がいらっしゃいましたら、ご連絡をお待ちしています!

 そんなわけでまたテンション上がってきた。そして9月恒例のQさん海外ツアーはまだ行き先が決まってません。開催するかどうかも未定ですが、また何らかのインスピレーションが降りてくることでしょう。とにかく楽しいですね、人生は年々、楽しくなってきています。まあ、来年のことは来年のこととして、予約できるものは早いにこしたことないですが、今年の残りを精一杯楽しみましょう。そう言えば、アイスランドで体重が2キロ増えていました。あれだけ食べて、そしてすぐ寝てたのだから仕方ない。しかも、おっしーほどじゃないにせよ、キャビアも結構食べたので、塩分過多で顔がむくみ気味。木曜日からまた東京出張ですが、それまでの3日間は炭水化物カット、減塩、フルーツ中心で過ごしたいと思います。水もたくさん飲んで、ボクシングも毎日行く。そしたら一日で1キロ減りました。

 11月までにはもうあと3~4キロ落として、軽くて丈夫な身体で自転車に乗りたいと思います。各地で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。今日は短いですが、この辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-29 23:39 | ■旅・ツアー


b0002156_14325582.jpg ああ、帰ってきてしまった。27日早朝にレイキャビックを発ち、3時間後にコペンハーゲン。4時間の待機の後、9時間のフライトで成田空港。みんなでご飯を食べて、スムーズに福岡行に乗り継ぎ到着。その時点でちょうど24時間前にはアイスランドにいたんだ~って振り返り切なくなります。そう言えば成田空港では去年もここで食事したんだった。

 ざる定食ですが、普通に美味かった。ビールも飲んだ。だけど、アイスランドは食事が美味しかったので、そこまで日本食が恋しくもなし。もう一度言うけど、アイスランドは本当に食事が美味しかった。イギリスの食事がマズいのは有名ですが、アイルランドも特別美味しいわけじゃない。デンマークも。だけど、アイスランドは何を食べても美味しかった。行ってみて改めてわかったのですが、アイスランドっていまだに「地球の歩き方」がないのが不思議なくらい、観光地として魅力的なばかりじゃなく、物理的にも「行きやすい国」でした。決して秘境でも最果てなんかでもない。距離的にも費用的にも、南米やアフリカよりもかからず、物価だって目が飛び出るほど高くもない。少なくともデンマークよりはずっと安かったし、日本とさほど変わらず。そしてすべてにおいて「質」が高い。欧米人にとってはメジャーな観光地だけに、観光設備も整ってるし、ホスピタリティも高い。最近、テレビでもアイスランド特集がたびたび組まれるほどで、近々、「歩き方」も出てくるでしょう。少なくともリビアやイラン、マダガスカルなどよりはずっと行きやすい(←単独の「歩き方」が出てます)。

 今回のメンバーも全員が「絶対にもう一度行く!」と言われるほど、本当に素晴らしい国でした。先日も言ったように、私が今まで訪れた国の中で確実にベスト3には入る。もしかしたらナンバー1かもってくらい。ところで昨日の機内で「来年はイエメンだ!」と書いたのですが、改めて調べてみると、ただ今のイエメン情勢は大変によろしくなく、日本ではイエメンビザが降りなくなってるなどの情報もあるようです。となると、単独で行くなら別ですが、ツアーで行くには危険過ぎるので、さっそく却下となりました。だけど個人的にはいつか絶対に行くつもり。アイスランドもまた行くけど、世の中にはまだまだ行くべき場所がたくさんある。

 旅先でもみんなと話てたのだけど、24歳で世界一周して、あの時は「もう、旅行はいい・・・」と言いながら、舌の根の乾かぬ内にアイルランド自転車で一周したり、大学院の修論の提出を前倒ししてカンボジアに行ったり、とにかく完全に旅に憑りつかれて久しいです。で、脳内では「どうすればたくさんの国を旅できるだろうか?」って情報をひたすら「検索」しまくってて、そのおかげか、サラリーマン時代も何だかんだと年に1~2回は有休とって9日ほど海外に行ってました。個人業務が中心で、繁忙期を外せば割と自由だったのが幸いして。だけど、それではまだ自由とも言えない。それで2005年に何もない状態で会社を辞めたのですが、それからもさらに検索しまくり。

 その結果、今ではほぼ完ぺきにその現実が引き寄せられてるわけで、家族の縛りも徐々にゆるくなってるし(諦めてもらってるし)、50歳で100か国も決して夢ではなくなってきました。何度も言うけど、とにかく「検索」なんです。「夢なに」の秘伝ノートってのは、検索力を高めるためのかっこうのツールであり、ちょっと耳をすませば、検索結果が次々出て来て、それらを一つ一つ実行していけば、勝手に検索した現実が引き寄せられるってわけ。ただし、その「実行」がままならないのも事実で、そこで必要なのがまさに「エネルギー」でしょ。次の本ではエネルギーについて書きたいし、10月19日(日)の東京セミナーも「エネルギー」をテーマに新たなコンテンツを作成しています。日にちが迫ってきていますが、2~3日中には受付しますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 あと、「引き寄せ」を発動させるために重要なのが、やっぱり「ワクワク」なんですよね。言い換えましょう。「ワクワク」ではなく、「ムズムズ」とか、「ブリブリ」とか、「ウズウズ」とか、「ブンブン」とか、「グチョグチョ」とか、「ヘロヘロ」とか、まあ、とにかく身体(=潜在意識)がどうしようもなく動き出すような「願い」だと、割と簡単に実現しますね。その意味では、「50歳までに100か国」って目標も、かなり「ムズムズetc.」って感じなので、では、そのためには、、、と考える、検索する。

 そのため必要なのは3つ。収入、時間、健康。これらを満たすために、むしろ目標があると考えていい。お金があれば、時間があれば、健康だったら、、、願いが叶うのに、と考えるのではなく、「願いを叶えるために収入、時間、健康を高めよう」って考える。その原動力がまさに「ムズムズetc.」なんです。

 ほんと、いろんな国を旅できると考えると、本当にムズムズする。ただ、こう言うと「ムズムズする願望が見つかりません」なる反応もあるでしょう。ムズムズする方法を教えます。それは「とにかく動くこと」です。何度もいいからやってみる。リアルにやってみる。すると、自分では予期しないような情報が入ってくるでしょ。つまり未知の世界。それがどんどん広がると勝手に「ムズムズetc.」に引っかかるわけで、何もせずに、ただネットの前であれこれしたり、瞑想で満足したり、引き籠ってばかりいたのではムズムズしようがない。今回、アイスランドに行ってしまって、オレの潜在意識はますますムズムズするようになってしまった。このムズムズを満たすために、もっともっと快感を求めたい。だから、動く、動く、動く。11月のチャリンコツアーだって、そもそもはムズムズを満たすためのモノ。だけど、満たして満たしても、そのムズムズは収まるどころか、ますますひどくなる。だからまた満たす。そうやって、ムズムズが最高潮に達したときに寿命が来たら楽しいじゃないですか。人生。

 と言うわけで、さらにムズムズがひどくなった新たな世界が幕開けました。10月は主に「学び」の月間だけど、19日はセミナーもするし、久々に商工会議所でのセミナー・講演も3つ控えています。そして11月のチャリンコに突入だ。「夢なに」も5万部を突破して、10月もさらに爆発するでしょう。2014年も残り3か月。最後までムズムズしようぜ。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-28 23:39 | ■願望実現


 ただ今、コペンハーゲンから成田に向けた機内でこれを書いています(アップは到着後になりますが)。機内で片手スマホでブログを書く。便利な時代です。そう言えば、iPhone6plusを予約してるのですが、大きくなると操作性はどうなるんだろう。ま、慣れの問題でしょう。11月のチャリンコツアーでは、パソコンを持ってけませんので、こんな風にスマホから毎日ブログを更新していくんだろう。

 そして今、こんなとこにいます。ネットは切れても、GPSは起動。ここはロシア上空。それも氷河の真上で、この画像はある意味面白い。普通はこんなとこ行けませんからね。
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 ロシアはまだ未踏。今回の旅でデンマークとアイスランドの二か国が新たに加わったので、これで何か国目だろう。40は超えています。50歳までに100か国に行くって目標に向けて、着々と進行中。今のところ来年は新たにオーストラリアに行くことは決まってます。アンソニー・ロビンズのセミナーで。そしてさらに、来年9月のQさんツアーはどこに行こうか。

 ラダック、セドナ、バリ島、グリーンランド、スコットランドなど、いろいろ候補があるのですが、今、地図を見てて、とある国がものすごい存在感で目に飛び込んできました。行く理由の一つに「昔から行きたいと思ってた」があり、今回のアイスランドもまさにそれですが、その国を思い出しました。それは、、、イエメン。

 それどこ?って声が聞こえて来そうですが、アラビア半島の南で、紅海を挟んでエチオピアやエリトリアがあります。イエメン。バックパッカーにとっては一つの憧れであり、地続きで行くのは難しく、飛行機で入るしかないのですが、それでも多くの旅人を魅了する国。栢野克己さんも家族で世界一周の際に訪れました。

 この国はずっと前から行きたい行きたいと言ってます。ヨメさんと付き合ってすぐ、イエメンに行きたいと言ったのですが、その国の存在を知らず「イエヤン」としばらく覚えていました。そうか。そろそろ呼ばれているようだ。独りで行ってもいいのだけど、「普通行かない場所」がQさんツアーの特徴でもあるので、候補地としては有力です。

 ただ、イエメンは決してめちゃくちゃ治安が悪いわけではないものの、ヨーロッパのように安全でもないでしょう。そうなるともちろんレンタカーってわけにもいかず、集団で動くのも限度があります。となると、現地でしっかりアテンドしてくれる旅行会社、それもできれば日本人にお願いする必要があります。飛行機なんかは自分たちで手配するとして、現地の旅行会社にオーダーメイドで手配してもらう感じかな。

 イエメンは物価も安く、そして見所が豊富。植生が変わってるので、それこそ「地球じゃない景色」のオンパレード。しかも今だにアラビアンナイトのような格好してる人たちがウロウロしてるとか。今のところ、イエメンに行って面白くなかったと言う人を聞いたことがない。昨年もアイルランドの帰りの機内で「アイスランドだ!」と降りてきたように、今回も降りてきました。まだまだ思い付きの段階ですが、イエメンの方向で考えましょう。

 そんなわけで、数時間後には成田に到着。その後はさらに福岡までが残ってますが、今回も何のトラブルもなく、それぞれのメンバーも無事に帰路に着くことができるでしょう。オーロラを見ることはできたものの、できれば写真に映るくらいしっかり見たかった、天気で断念した乗馬もしたかった、レイキャビクの時間がもう少し欲しかった、などの心残りはあるものの、行くべきとこはすべて行ったし、食べるものもしっかり食べた。それ以上に「アイスランド」に身を置くことができた、そして無事にツアーが終わろうとしている。今回も史上最高のツアーとなりました。何よりも、みんながみんな、また来たいと思わせる体験。それがすべてと言えるでしょう。

 オレ自身も、まだ言葉にならないいろんなインスピレーションを受けることができた。今回のMVPとされるおっシーもまた、人生の転機を迎えたようです。おっしーとは2月にフィリピンで世話になり、沖縄やQ州にも参加されました。そして夏前にフィリピンの会社を辞め、日本で起業に踏み切りました。ぶっちゃけ、フィリピンにいた方が楽しいし、お金も貯まるはず。だけど、将来のことを考えたら果たして、、、と考え決断されました。そして今回のアイスランドでも更なる決断をされたとのこと。

 アイスランド帰国二日前、部屋に集まって、なぜかおっしーのビジネス話になりました。珍しく真面目な話。そこでオレも話しながら気づいたこと。結局ですね、成功するには「軸」が大切。つまり、何をやるか、です。10億円貰う権利を辞退してでもやりたいことは何か。オレにとっては、ブログであり旅。10億円あげるからブログ辞めろ、旅に出るな、と言われても、余裕で10億円を辞退する。それがまさに「軸」なんです。オレには軸がある。お金になるなんて考えたこともなかったけど、今にして見ればブログなり旅なりは、オレの人生、生活にとって不可欠なものになっている。

 おっしーにもやりたいことはあるようだ。10億円権利を捨てでもやりたいこと。ぜひやり続けて欲しい。もちろん生活のためにいろいろ手を出すことがあってもいい。それでも、自分の「軸」だけはブレずにやり続ける。それしかない。

  今回の旅でそれぞれが何を感じ取ったかは、まさにそれぞれだろう。だけど、オレも同様だけど、言葉にならない何かを感じたことは確か。帰国後、その「何か」が少しずつ言葉になり、そして「現実」に対し徐々に影響を及ぼし始める。それがまさに旅の醍醐味。着陸までもう数時間ある。なんか眠れそうにないので、もうしばらくいろんなこと考えていようと思います。そして一言。

 「帰国後が楽しみだ」

 ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-27 23:39 | ■旅・ツアー


 朝食タイムから。とにかくアイスランドは何を食べてもハズレがない。普通のパンやチーズが最高に美味い。
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 宿をチェックアウトして、ついに空港方面に向かいます。途中でいろいろ寄りながら、ここは名所なんかよくわかりませんが呼ばれました。砂浜が黒いのは溶岩だそうです。火山や噴火が極めて身近にあるってことですね。それにしても、こわい。
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 奇岩。実はこのとき、雨はほとんど降ってなかったですが、突風が吹き荒れていました。立ってるだけで、冗談抜きで吹き飛ばされそうな。
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 こんなすげえとこが観光名所にもなってないなんて、アイスランド、スケールでかすぎ。何度も言うけど地球じゃない。もし宇宙人が降臨するならこんなとこかも。踏み入ること自体が試練。おっシーはここで、偉大たるビリーフチェンジが起こったそうです。人生には試練もある。だからこそ楽園もある。これ以上にアイスランドを、そして大地を感じさせる場所もない。激しい突風により、細胞の一つひとつが浄化されたようです。
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 巨大な滝。ここは近づけません。と言うのも、滝壺にはバイキングの財宝が隠されてるから。
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 天気は晴れたり曇ったり雨降ったり。牛や馬。
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 巨大な岩山から流れる一本の滝。
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 ランチタイムはハンバーガー。これもでかい。そして超美味い。肉がジューシー。アイスランドの欠点があるとすれば、それは食事が美味すぎて太るってことかな。でも、水と空気がいいから余分な脂肪が洗い流される感じもあり。帰国したらダイエット復活。11月の自転車に向けて身体を作ります。
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 写真では到底表現できないけど、ここも絶景です。
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 そしてついに到着。ブルーラグーン。
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 水のと空の青さがマッチして美しい。
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 黄昏のブルーラグーン。
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 水温はちょうどいいけど、ところどころ熱い箇所もあり、それがまた気持ちよかった。
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 顔パックをするオレ。
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 ビールを飲むオレ。BULLと言う地元のビールです。美味い。
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 男女。男はなぜかラジコンのヘリコプターを飛ばしていました。
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 ああ、アイスランド。
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 空港の近くの街で。マジでこの国は住める、住みたい。
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 レンタカーを返したら夕陽が。時間が遅かったので、車は無人の店に置き去りにして、キーは穴に掘り込みます。日本の至れり尽くせり感はなく、これがここでは普通なんだろな。借りるときもキーだけわたされて、駐車場にあるから勝手に探せって感じだったし。
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 最後の晩餐はどうしよう。ホテルは空港から徒歩3分。明日は早いので近くにしたんですが、ここがまた味気ない宿。レストランもビジネスホテルの食堂のような感じ。タクシーを呼んで隣街のレストランへ。アラカルトでいろいろ注文しました。ワインも2本。ギリシャ風サラダ。
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 ロブスターのクリームパスタ。
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 サーモンのグリル、アイスランド風。
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 同じくアイスランド風、ラムチョップ。このソースがアイスランドなんだろな。どれも美味い。ワインが進む。
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 ワインのことはわからないけど、お酒の王様ってなんだかんだワインだと思う。勉強すれば面白いんだろうけど、お金かかりそうだなあ。でも、ワインを楽しめる人生がいいよね。

 明日は5時から朝食。7時のフライトでコペンハーゲン。3時間のトランジットで成田に向かい、日曜日の朝に到着。そのまま成田から福岡に帰ります。最後まで気を抜かず、機内では思索に耽りたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-26 23:39 | ■旅・ツアー


アイスランドは温泉大国。朝食では温泉卵を自由に作れます。日本と親近感あるね。
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今日もいい天気に、、、なるかな?とにかくすべてがピュア。
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車を東に走らせると巨大な滝!
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滝の裏側まで行けます。
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圧巻!さすがにここでは滝行できません。
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5分前に雹が降ってきたと思ったら、すぐにまたこの天気。アイスランドにはつねにすべての天気があります。
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こんな景色が延々と続きます。写真ではこの感じは表現できない。美しい、美しい、美しい。ただ、その言葉を連発するしかない。
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ホントに地球じゃないみたい。昨年、アイルランドのベンバルベンってとこにワザワザ行ったのだけど、その数倍規模の岩山が延々と続くんですよ。とにかくハンパないっす!
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ランチタイム。ヴィークなる小さな村に到着し、そこのドライブインのようなとこで、こちらはアイスランディックスープ。美味しい。これだけで1,700円ほど。物価にも慣れました。
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こんな村。一か月くらい住みたい。
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溶岩が砕かれて砂になったため、真っ黒な砂浜。まるで月か火星のようだ。白い砂浜しか知らないオレにとって、ここは異様な異世界。脳の配線がグラグラする。
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本日の宿に到着。
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寝るオレ。
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本日のディナーは、美味しそうなビュッフェ、、、と思ったのだけど、いろいろ食ってたらさすがに入らなくて、部屋でビールとおつまみ。
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帰国したらまたダイエット開始します。11月の自転車に向けて身体を作っとかないといけないしね。それにしてもアイスランド、素晴らしすぎる。今まで40か国旅してきましたが、確実にベストスリーには入る。いや、もしかしたらナンバーワンかも。話の中で、ざっと五段階評価してみました。


〈A:ヤバいくらい好き、何度も行きたい〉
アイスランド、アイルランド、インド(特にラダック)、アメリカ(中西部)


〈B:好き、また行きたい〉
チェコ、ハンガリー、アメリカ(ニューヨーク)、ネパール、インドネシア(バリ)、トルコ、オーストリア、オランダ、ベルギー、カナダ


〈C:まあまあ、行ってもいい〉
タイ、エジプト、イスラエル、ラオス、スリランカ、フランス、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、ドイツ、デンマーク


〈D:別に、特に行かなくていい〉
パキスタン、イラン、ヨルダン、レバノン、フィリピン、カンボジア、ベトナム、韓国、中国、アラブ首長国連邦、その他

※もちろん悪いわけではないが、わざわざ限られた時間と費用を費やしてでも行かなくていいかな、って感じ


〈E:嫌い、行きたいくない〉
特になし、治安の悪いとこは嫌かな


てなわけで、アイスランドは完全にAランク入りです。なんだかんだと治安のいいとこがいいね。とにかくアイスランド最高!帰国が近づいてきたけど、絶対また来る!明日はブルーラグーンに行きます。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-25 23:39


 今日は一日雨模様のよう。確かに外は嵐だ。幸いにもこの温泉宿で二泊なので、本日は移動はなし。何をしようか。天気と相談するか。ってことで、朝からブログ更新(左上)、朝食(右上)、朝食会場(左下)、おっしー(右下)。
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 部屋でだべったり、スパに入ったり、寝たりしながら一日を過ごします。そうそう、今日は時間があったので、朝食会場でもいろいろ語りました。アイスランドに自由に行けるような人生を目指したい。アイスランドは日本から最も離れた場所にあり、物価も高い(デンマークよりは安いけど)。だけど、日本やほかの国にはあり得ない水と空気の美しさ。食べ物の美味しさ。これが「豊か」ってものだろう。オレたちは日本人で日本でやることたくさんあるから、ここの移住なんてことは考えないけど、だけど、アイスランドにちょくちょく行けるような時間と経済力があればいいなあとは思う。そしてオレに関しては、それはほとんど実現している。だけど、他のメンバーは必ずしもそうじゃない。サラリーマンだとどうしても時間も、そして得られる収入も限られている。

 だけどね、結局、人生は「検索」なんです。脳の中で何を検索してるか、それだけが人生を決めてるんです。「考え方」や「思い込み」と言ってもいい。オレの場合だと、会社を辞めたときから「どうすれば、フリーランスで生きていけるだろうか」、それだけを検索して生きてきた。すると、面白いようにポンポンとやってくる。それらを片っ端からやった。すると、もっともっと精度の高い検索ワードが見つかる。するとさらに実用的な結果(現実)がヒットする。その積み重ね。もう一度言うけど、人生は検索。

 今回の旅に出る前、東浩紀さんの「弱いつながり 検索ワードを探す旅」を電子で落として機内で読んだのですが、実に面白い本でした。私たちの脳ってのは、日常的にグーグルに支配されてて、9割以上は昨日と同じことを考えてる、と言われる通り、9割以上は同じ検索ワードをぶち込んで生きています。つまり「思考=検索」。しかし、それでは世界は広がらない。世界を広げるには、一見広そうなネットの世界ではなく、「現実」にこそある。例えば「アルシング」なんて言葉、知ってる人は皆無だと思います。知らなくても何の不自由もない。しかし、例えばアイスランドに来て、ゴールデンサークルなるベタな観光地を訪れるだけで「アルシング」なる言葉が飛び込んできて、そこでサッとスマホで検索する。

 そうか、アイスランドって昔は無人島でバイキングやケルトの人たちが移住してできた国だから王様や貴族はいなかったんだ。そこで新しい国を造るために「民主主義」で進めよう、その民主議会のことを「アルシング」って言うのですが、そんなこと知らなかったし、知らなくてもいい。だけど、知ってた方が世界広がるし、少なくともオレの人生を豊かにする。リアルな現実と接することで、バーチャルなネットの、そして脳内の世界が拡充されるのです。

 同じように出てみるしかない。フリーランスで生活できるようなるには、そのための適切なキーワードを脳内で検索し続けるしかない。だけど、そもそもそのワードがない場合はどうすればいいの。それが「出る」ってこと。今回のメンバーはオレを入れて10名。経営者もいますが、大半はサラリーマン。それでもしっかり休みを取ってこれたのだから、人生は何でもあり。だけど、「サラリーマンだから時間や収入に上限がある」と考えていたら、それを突き破る検索ワードは出てこない。だけど、です。この旅に出てみて、彼ら彼女らの脳内は間違いなく変容を起こしている。オレが朝、「人生は検索ワードだ!」と力説したその言葉自体が脳内にインプットされてるはず。だったら、これからは今までの制限を突破して、自らの人生を豊かにする、そして願いを叶えまくる「検索ワード」をぶち込んで生きて行こう。そう決意出来たら、はい、これからの人生で何度でもアイスランドに行ける現実が用意されます。オレはもちろん何度も行くつもりだけどね。アイルランドと同様に。

 ってことで、このようなツアーは最大級のセミナーとも言えるわけですね。来年もまた場所を変えて開催したいと思います。今回のアイスランドで、オレにとって未踏の国であっても「なんとかなる」って世界がインプットされたので、何でもこいです。世界を思いのままに検索する。そのためには濃密な「リアル」に身を置く。ネットの時代だからこそ、リアルに生きることが大切。

 午後からは近辺をドライブし、スーパーで買い物。二日ともコースが続いたので、今日は胃袋と財布を休めて各自で食べたいもので夕食。オレはカップラーメンその他を買いました。
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 宿に戻ると、青空も広がってきましたね。
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 こんな感じで延々と酒盛りを続けるのですが、まあ、JTBではあり得ないね。Qさんツアーの醍醐味です。
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 それにしても、おっしー、キャビア食い過ぎ。もっとも、キャビアと言っても、チョウザメのいわゆる本物ではなく、代用品としてのランプフィッシュ。チョウザメの50分の1くらいの値段とちゃうかな。ただ、聞くところによると味自体はランプフィッシュの方が食べやすくて美味いそうな。好みもあるでしょうが。値段にしても、ようは希少価値だけの問題。もし、チョウザメとランプフィッシュの個数が逆だったら値段も、そして高級感も逆転。もし、松茸と椎茸の個数が逆だったら値段も、そして高級感も逆転。と言うか、松茸と椎茸だったら味も用途も、決定的に椎茸の上がだと思うけどね。

 とにかくも、おっしー、マジでキャビア食い過ぎ。クラッカーやパンに黒と赤のキャビア、マヨネーズ、チーズ、生ハムなどを乗せた「オッシースペシャル」なんだけど、恐るべし塩分とコレステロールの高さで、せっかく健康的なアイスランドに来てるってのに、健康診断レッドカードまっしぐらの毎日ですよ。オレはその分、水を大量に飲んでトイレにも行きまくってるのだけど、それにしても、おっしーは食い過ぎ。文章化できないほど、大量にキャビアを食ってます。このニート野郎が!

 でもまあ、それもまた旅だし人生だよね。そうこうしてると、時間は9時を過ぎてました。ワインも二本空けて、外は星空も広がってます。と、そのとき、おっしーが「あ!」と言います。オーロラ。おお~!!!!確かにオーロラだ。写真のようにくっきりは見えないけど、確かに緑色のカーテンのような靄のようなのが、うごめている。普通のカメラでは撮れないけども、間違いなくオーロラだ!

ミッション完遂!!

 ああ、よかった。素晴らしかった。ついにオーロラを見てしまった。もちろん生まれて初めて。来kの世の中には「オーロラを見た人間と、見ていない人間」がいる。そしてオレたちは「オーロラを見た人間」となった。だから何。何でもない。ただ、「アイスランドでオーロラを見る」ってミッションを、目的を満たすことができた。やっぱさあ、何だかんだ言って人生最高だよね。すっかり気分が良くなったオレたちは、水着に着替えて外のスパに入りに行きます。程よくアルコールも周ってて、天然の温泉がまた最高。星空とオーロラを天に仰ぎながら。ヤバいね。今日も最高の夜が更けゆくのでありました。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-24 23:39 | ■旅・ツアー


 アイスランド二日目に入ったのだけど、マジでヤバい。簡単にレポートしていくけど、まずは朝食。ネットとか見てると、アイスランドではとにかく「食事が美味い」って誰もが書いてるんですよね。デンマーク、イギリス、アイルランドなどではそんな記述はほとんどないのだけど、アイスランドは食事のことがよく書かれてる。水と空気と食材がいいからなんだろう。実際に食べてみると、これがまた美味い。女子たちも朝から狂ったように食べてまして、だけど、不思議と胃もたれとか、食べ過ぎ感がない。きっと身体が喜んで吸収してるからなんだろう。アイスランド、それはまさに「浄化」の旅。物理的に水と空気がピュア過ぎて、勝手に浄化してしまう。で、こちらは朝食の一部。
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 もちろん他にもたくさんあって、フェイスブックでは写真を、ブログでは文章を中心になんだけど、こちらはクラッカーに左からビーツ、魚の酢漬け、パテ、マヨネーズ、そしてキャビア。キャビアと言ってもチョウザメじゃなくてランプフィッシュだけど、実際にはそっちの方が美味いって話も多い。とにかくおっしーがキャビアにハマりまくって、常に携帯してるんですよ。昨日は「そら豆」って名前が付いたけど、今日から「キャビア」と呼ばれるようになりました。朝食後は単独で市内観光。街の中心のハットルグリムス教会へと歩きます。
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 オレが行ったときはまだ上まで登れなくて、そのまま歩き進みます。これは教会と虹。
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 アイスランドは東西南北で天気が違ってて、北は晴れでも南が雨だったりとか普通。だからこそ常に虹が出てる感じ。そして今の季節は太陽が真上に登らず、朝の8時から夜の8時くらいまでずっと45度~60度付近に太陽があるんです。だから、いつも影がくっきりで幻想的。
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 再びハットルグリムス教会に戻ってきました。
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 教会の最上階から東西南北のパノラマです。
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 帰りに寄ったスーパー。おっしーの好きなキャビア。
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 各自で昨日の「世界一美味しいホットドッグ」でランチにして、いよいよ出発。高橋さん、運転よろしくお願いします。
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 とにかくね、あり得ない光景が続くんですよ。写真で表現できないのがもどかしい。
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 本日の最初の目的地、シンクヴェドリル国立公園。そしてここが「地球の割れ目ギャオ」。小学生の頃から行きたいと思ってた場所。ギャオは一か所ではなく、実はアイスランド中にあり、ところどころでアメリカとユーラシアのプレートで裂けている。中でもここは最もダイナミックな場所で、なるほど避けてます。地球の割れ目。アメリカとユーラシアのプレートが何万年もかかって再び出会うのが日本。アイスランドと日本はそんなつながりなんです。いわば親子か兄弟か。
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 オレはよく知らないけど、ファイナルファンタジーの世界なんだって。とにかく絶景。
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 地球の割れ目に道ができる。
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 一応やりました。地球の割れ目でまたが裂ける~、チンコどっちに行くね~ん!
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 アイスランドって元々は無人島でいろんな人の移民で出来た比較的新しい国。なので、王様や貴族って存在がいたことがなく、新しい国造りのために世界最初の「民主議会(アルシング)」が発足した。ここはその議場となった場所。
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 こんな感じだったのか。歴史って面白いね。
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 次はいよいよやってきました、間欠泉ゲイシール。昔、森三中がここでしゃぶしゃぶやってたなあ。数分ごとに大きな熱湯が吹き上げる。
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 地球って生きてるよね。大地の波動をビンビンの感じさせます。
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 あ、虹だ。
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 そしてグトルフォス。もうね、言葉になんないよ、すごすぎて。
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 二本の虹がかかる。
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 メンバーたち。
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 宿に向かいます。羊を追う少女。
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 ちなみにこのとき、オレの秘儀ホーミーで羊を呼び寄せ、もとい、追っぱらってしまいました。羊の脳髄に響く超音波を発してしまったようで。
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 宿に到着。さっそく寝るオレ。
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 JTBではまずあり得ないコテージのような宿。
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 温泉地のど真ん中にあります、ところどころ吹きあげている煙は温泉のそれです。
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 で、アイスランド二日目のディナータイムだけど、昨日は豪華にコースにしたので、今夜は節約と思いきや、ここでもコースしか選択肢がないのね。ワインも頂いちゃいましょう。
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 ロブスタースープ。ああ、美味い、美味すぎる、幸せすぎる。
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 パン。バターがまた最高。
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 メインは本日もラムを頂きました。サーモンとどちらか選べます。
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 ドルチェ。今日もお腹いっぱい。贅沢しちゃいましたけど、アイスランドまで来て質素なのも味気ないよね。
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 そんなわけで、今日もくったくたになって、ベッドに横になり天井を見上げたまま、深い眠りに落ちていくのでした。ありがとうございました。 

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by katamich | 2014-09-23 23:39 | ■旅・ツアー


 コペンハーゲン、物価は高かったけど、かなりよかった。ホテルもまあまあよかった。ちなみにですが、何度も言うように、昨年のアイルランドツアーと同様、今回の宿もすべて私が「BOOKNIG.COM」で予約しました。これだと普通のツアーではまず泊まらないような場所にも行けるし、自由がきくし、手数料がない等しいので、激安でツアーを組むことができます。コペンではこんなホテル。
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 10時半にロビーに集合し、いよいよアイスランド。スムーズに空港に到着しチェックイン。さあ、アイスランド行きの国際線に乗り込みますよ。
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 到着。レンタカーを探すのに少々手間取ったものの(オフィスの人が「この辺にあるから勝手に探せと言う」)、荷物も何とか全員分をおさめ出発。私は助手席で。かなりヤバいです。
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 お馴染みの「寝るオレ」。
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 今日はおっしー(そら豆)と同室。相変わらず調子乗ってます。
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 レイキャビックはこじんまりした首都。ホテルからの風景。
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 何より感動なのが、水と空気の美味さ。機内から感じてたのですが、アイスランド人の「肌の美しさ」は異常。誰一人ほぼ例外なく透き通るような白い肌。ある意味、人間味を感じさせないまでの美しさ。その秘訣はおそらくは水と空気にあり、でしょう。とにかく美味い。こんなに美味い水、こんなに美味い空気は生まれて初めてです。こればかりは本当に行ってみないとわからない、接してみないとわからない。

 ハッキリ言います。アイスランド、一発でどハマりしました。地球上にこんなビューティフルな場所があったのか。もう、涙が出てくるくらい気持ちがいい。マジの話。これからの人生で何度も行くべき国に間違いなく入ります。ちなみに他はインド、アイルランドですが、今後、「好きな国、どこですか?」と聞かれたら、迷わずインド、アイルランド、アイスランド、と言うでしょう。大げさに言ってるようですが、こればかりは文章では言い表せない。アイスランド、ヤバいです。首都でさえそうなのだから、これからの大自然はどうなることやら。で、さっそくお目当ての「世界一美味しいホットドック」に行きました。ホテルから徒歩3分で着いたのですが、すでに地元の人を中心に行列です。
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 でました、実食。美味い。OCです。パンもソーセージも何かが違う。そしておそらくはこの茶色いソース。何だろう。食べたことない味だ。中にパリパリの何かが入ってて、それも美味い。ああ、もう一個食いたい。
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実のところ、当初の予定では「アイスランドの初日はホットドッグね!」ってことで、これでディナーを済ますつもりだったけど、こんなに水と空気の美味い国、店で食わないともったいない、、、ってことで、急きょ、きちんとディナーに行くことにしました。おっしー(そら豆)が持ってたガイド雑誌に、ちょうど近くにいいお店があったので向かいます。こんな建物。
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 うん、とってもおしゃれ。
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 どうしようか、何を頼もうか。アラカルトでつつき合うか、どうしよう。オレに提案。思い切ってコースにしよう。ってことで、パン。これはアイルランドにもあるソーダブレッドだけど、もちもちして美味い。さらにバターがまた絶品。
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 これは何だろう。前菜の前菜か。パン、オリーブ、チーズ。期待させるね。
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 これが前菜。サーモンのオレンジソース。美味すぎる。泣いていいかい?
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 レストランからの風景。明日もいい天気になりそうだ。
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 厨房。オシャレでしょ。
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 みんな。飛込みで行ったけど、10名ピッタリだったよ。
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 魚料理。ナマズの何か。魚もだけど、野菜がまた美味くってね。
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 そして肉料理。ラムチョップです。村上春樹も好きな。当たり前なんだけど、臭みもなくて、ソースも洗練されて、なんて美味いんでしょう。美味い以上の言葉が見つからない。ファンタスティック、クール、エクスタシー、勃起モノ。とにかく美味い。骨までしゃぶりつきますよ。みんなエロいな。
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 アイスランドは羊王国。ガイドにも絶対に羊を食うべき、と書かれてあった。ああ、ホントにハッピーだ。来てよかった。コペンハーゲンもそれはそれでよかったけど、オレからすると次元が違った。アイスランドはまさに異世界。月並みな言い方だけど、天国。最後のドルチェ。言葉にならないよ!
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 ほんとに、ここは天国だ。住みたい。マジで。ちなみにコースの値段だけど、ビールとかも飲んで一人9,000円弱。意外と安いでしょ。日本でもこのレベルだったら普通に一万円は超えると思うし。何より食材が素晴らしい。水も空気も。ああ、来てよかった。細胞レベルで歓喜に満たされている。物価だけど、思ったより高くなかった。数年前のアイスランドショックがまだきいてるようで、そんなこともあり、やっぱり行くべきだね。オレのツアーは常に「満足度が更新される」のだけど、昨年のアイルランドを一瞬で超えてしまった。ふわかりょうがハマるのもわかる。日本からすれば最果ての国だけど、何度も何度も行きたくなる気持ちがわかる。オレもきっとそうなると思う。人生って有限だよね。だからこそ、やりたいことはすべてやり、行きたい場所にすべて行く。それが人生の目的でいいじゃん、って思いました。

 店を出ると寒さが直撃。それもまた心地いい。いったんホテルに戻って、再び「酒」を求めて6人で徘徊するのでありました。最終的に地元ビールのカクテルで再び乾杯。お店の女の子がまためちゃくちゃ可愛かった。明日からアイスランドの本番です。うう、楽しみ過ぎて胸が痛い。来れたことに、感謝しかない。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-22 23:39 | ■旅・ツアー


 日本にいるときの眠れない感がウソのように、布団に入った瞬間に朝を迎えています。もっと、目が覚めるのは4時とかで、まるで年寄りのように早起きなんですが、それも旅の醍醐味だよね。今日は一日、コペンハーゲンを満喫します。9時過ぎに最後のメンバーも無事に到着して、10名が揃いました。これで一つまた安心。今回の旅も昨年と同様に10名で行こうと思っていたら、割と直前になってしっかり埋まりました。身支度をしてさっそく、コペンハーゲンのハイライトと言われる「人魚姫」に行きます。
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 以上。「世界三大がっかり名所」の一つでした。ちなみにそれ以外はシンガポールの「マーライオン」、ブリュッセルの「小便小僧」と言われています。そしてその後は、あ、ちなみに私が今回のツアーの主催者でありリーダーです。そのリーダーが率先してグループを離団。それじゃあ、夜7時にロビーってことで。今日は完全自由行動で私は「ひとり」で街を探索します。リーダー不在のツアーもまたQさんツアーの醍醐味ですね。と、その前に宿の前にあるスーパーで買い込みをしてひとりランチ。
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 これで約1,500円。イチジクは味がなくてマズい。お菓子は砂糖の塊でマズい。試しに買った北欧名物の黒い飴は予想通りマズい。ビールだけはかろうじて普通に美味い。日本で1,500円だしたら、それなりにいいもの食えるにね。デンマーク、最高。そしていよいよ個人的メインの一つである「政府公認無法地帯」であるクリスチャニアに潜入しました。
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 ゲートをくぐると無法地帯で、生憎と写真は厳禁。ウィキから引っ張ってきますと、

デンマークの首都コペンハーゲンにある、850人の住人と34ヘクタールの土地をもつ地区である。自治を自称する。1971年に軍の所有地に建国されて以来、たびたび論争の中心となってきた。この地区内では、2004年まで大麻が合法であった。

クリスチャニアの人々は、デンマーク政府が関わっていない彼ら独自のルールを持っており、そのルールによって、窃盗、暴力行為、銃、刃物、防弾チョッキ、強い麻薬が禁止されている。この地区の中に、Pusher Street として知られている有名な通りがあるが、そこでは、2004年まではハシッシュ(英語版)やスカンク(英語版)などの大麻が、常設屋台で公然と売られていた。なお、現在では、コカイン、アンフェタミン、エクスタシー、ヘロイン等の強い麻薬は規則によって禁止されている。ただし、この規則が全員の了承を得られていないため、それらの商売が完全に無くなったわけではない。


と言うことなんですが、入った瞬間、大麻の香りが鼻腔をくすぐり、なんだ、堂々とやってるじゃん。ただ、看板には「大麻の売買は禁止」と書かれてて、ようは、そのコミューンの住民の中では何らかの形で手に入るようになってるんでしょう。ただ、大麻合法ってのは世界的には決して珍しいことではなく、オランダやアメリカのコロラドなどもそうなってます。このコミューンの興味深いのは政府に反して自治的な法律(規則)で世界が作られている面。政府も一応「社会実験」って意味で黙認してるとか。とても興味深かった。まず、日本にいると大麻の香りなんてなかなかかげないけど、その中では至る所から漂ってきます。もちろんその中にいたところで何のおとがめもないし、ツアーのグループさえいますから。旅の醍醐味って、オレ的には「非日常を五感で味わうこと」です。本で読んでも、テレビで見ても、わからない世界がある。今ではグーグルストリートビューなどで、その風景を見ることはできる。だけど、実際に五感でその場にいるのとでは、まったく次元が違う。コペンハーゲンで最も訪れるべき場所。だけど、結局、行ったのは今回はオレだけ。明日の午前中に誰か行くのかも。その後はブラブラと街歩き。
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 なんだかね、最高です。ひとりで街を歩きながら、いろんなこと感じ、考え、そして感動する。もう、何度も何度も世界を旅してきたつもりだけど、行けば行くほどに行きたくなる。オレにとってはまさに麻薬。そして旅で得た五感の刺激は、日常に戻ったとき、何らかの形で間違いなく噴出する。それがまた快感。そしてチボリ公園へ。
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 ここは前から行きたかった。昔、サラ・ヴォーンの「サッシー・シングス・ザ・チボリ」ってアルバムが好きでよく聞いていたし、世界のテーマパークの原型とも言われるし、童話作家アンデルセンがよくここで思索を巡らせたとも言われるし。設立はなんと1843年。その頃、日本は江戸時代。マルクス=エンゲルスが「共産党宣言」を発表し、おっと、イギリスと中国はアヘン戦争だ。そんな時代から残る。居るだけで何とも感慨深い。ホットドッグを食べ、コンサートを聞き、しばらくずっと佇んでいました。次の本の思索を練りながら。

 夜7時にホテルのロビーに集合し、本日のディナーに向かいます。例によってグーグルマップで「レストラン」と入力して、それが固まってる場所に歩きます。いろいろありましたが、なぜか「ベトナム料理店」に落ち着きます。と言っても、完全な「中華料理屋」でして、安くお腹いっぱいにするのに成功しました。本日はオレのオーダー。昨晩のおっしーの恐るべしオーダーの反省を生かしつつ。そんなわけで、またスーパーで物資を買い込み、夜の宴へと突入するのでありました。
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 明日はいよいよアイスランドです。ありがとうございました。

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by katamich | 2014-09-21 23:39 | ■旅・ツアー
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