宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

<   2014年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧



 今日で2014年も3分の1が終了。ああ、めちゃくちゃ早い。1月のR1ぐらんぷりがはるか昔だ。そして4月も楽しかったなあ。3月末の大阪セミナーからスカイダイビング、飲み会。4月はアンソニー・ロビンズにツアーの飲み会など。そして新刊も何とか脱稿して編集作業に突入。5月もまた楽しいことが続きますが、月末には久々に東京セミナー。マネーセミナーグループセッション個人セッション。私自身もどんどん進化して、そしてご縁ある方のハッピーを加速させるぞ~。

 ところで今日の午前にフェイスブックでちょこっと書いた記事。あるビジネスコンサルタントの記事を引用する形で。詳しくはこちら


(以下引用)
私は、光栄なことに、
いわゆる成功者と呼ばれる方と
話をする機会があります。

その中で、彼ら(彼女ら)は、
「私はお金を追っていない」と
よく言っています。

お金を追わない。
なるほどなぁ……なんて思っていると、
とんでもない!
愛と敬意をこめて言いますが、
「大嘘つき」です!(笑)

普通の人よりはるかに
お金を追っている!(苦笑)

(以下略)

おっしゃる通り。成功者は「意識」ではお金を追ってないようでも、「無意識」できちんと追って手にしている。一方、成功していない人は「意識」でお金を追おうとしながら、「無意識」では拒絶している。そんなとき、成功していない人が「成功者はお金を追ってない」なんて話を聞くと、清やかな表情でその言葉を受け入れようとする。そして意識で追うことをやめるのだけど、肝心の無意識は何も変わらない。相変わらずお金に恵まれない。

成功していない人がお金を得る方法は一つ。まずは徹底的に「意識」でお金を追うこと。100%以上の全生命を込めてお金を追うこと。感情、魂のレベルでお金を追うこと。すると、ふと、追うことを勝手に手放す瞬間がやってくる。そのとき、「無意識」はお金を追いながらも、「意識」では手放した状態になり、成功者のごとくお金が勝手に引き寄せられるんです。それが成功者の言う「お金を追ってない」という状態。

なので、今、もし成功していないと自覚があり、成功を目指すのならば、成功者の今の話など耳を傾けず、むしろ成功者と仲良くなって、成功以前の状態をしっかり聞き出しモデリングするのが一番確実だね。まずは徹底的にお金を追うこと。これしかありません。


 言ってることわかりますよね。「成功者はお金を追ってない」などと聞くと、さも、それが精神性の高い姿勢であり、ゆえにお金に恵まれるんだなんて錯覚してしまう人がいること。ようは、無意識レベルで最初からお金を拒絶してしまってるところ、「追わなくていい」と言われるとホッとしちゃうだけ。ストレスかけなくてもいいですから。

 だから繰り返し言うように、最初はとことんお金を追うべき。神田昌典さんの「非常識な成功法則」ってベストセラー本があるんだけど、それの何が「非常識」かと言うと、いわゆる「成功本」ってのはキレイごとが多くて、それに反する内容だから。長く成功するのに、いわゆる「人格」は大切だけど、最初に「人格」を高めるか、それとも先に「お金」を稼いでしまうかと言うと、ビジネスに関しては絶対的に「お金」です。プロダクトローンチなどで汚く稼いだとしても、それはそれでまずはアリ。

 本音を言うと、お金がない「いい人」よりも、表面的な「いい人(優しい人)」を捨てて、たくさんお金を持っている方がこの3次元では楽しい人生が送れます。ぶっちゃけ女性に聞きます。貧乏で無難なだけの「いい人」と、ある程度お金を持っている「スリルある人」と、伴侶にするならどっちでしょう。もちろん犯罪者とか浮気者とか論外ですよ。私個人的には「スリルある人」を目指しています。だってその方が楽しいしラクだもんね。だからと言って、お金だけでは寂しい。それに気が付いた人だからこそ、社会貢献に目覚めて多くの人とつながりを広げるわけです。神田さんも本の主旨もそこ。まずは稼ぐ。それからボランティアなり社会貢献に進めばいい。お金がなければ、大切な人たちを救うこともできませんからね。

 と言うわけで、追いましょう。そこでじゃないですが、先ほどアップされてたタイムリーな記事をまた引用。


そして僕はいつも
自分の潜在意識に向けて
請求書を書いてます。

毎月です。

例えば、今月経費に
100万円かかりそう
だとするならば

100万円の内訳を
書いて潜在意識に向け
請求書を書きます。

じゃ月末には
請求書通りの売上が
上がっていたりします。

これは、とある方に
教えて頂いた、一見
バカバカしい方法ですが

まじで効果ありますから。

信じる者は救われる(笑)



 以前、講演に呼んで頂いた「京都TTP大学」主催の清久さんのブログから。ここでの「とある方」とは私のこと。「潜在意識に請求書を書く」って、いわゆるスピリチュアルテクニック(?)がありまして、これはマジで効果的なんです。こういうことを素直に実践し続けられる人って、やはり成功するんだな~と思います。もちろん、単に請求書を書くだけでなく、本業をしっかりなさってるからこそですが。だけど、書くだけならお金もかからないのだし、実践しない手はないですもんね。この「請求書」の話、もしかしたらGW特別企画としてメルマガで配信しようかと思います。昨年かその前は「不思議な絵」をプレゼントしましたが、今年もダイレクトに効果ある企画をやってみようかな、と。限定企画になると思いますが、求めたい方はよかったらメルマガをご登録ください。

 で、今日は午後から栢野さん主催の福田剛大さんの名刺セミナーに参加していました。栢野さんの事務所で少人数の企画。2日前に決まったのですが、待ってましたとばかりに運がよかったです。今日はまた引用ばかりで恐縮ですが、栢野さんのフェイスブックから。

今日は午後から「名刺は命使」の名刺コンサル福田さんを囲んでお茶会情報交換を4時間。参加者は不動産ノボリに特化福岡ナンバーワンのエンドライン山本社長、夏にサンマーク出版から新刊出る硬派スピリチャル講師・作家・滝行の石田さん、匿名希望の婚活プロデューサー女史など、まさに個性豊かで最高でした。・OOの専門家と名乗る・出身地・学歴・職歴・趣味・家族・好きな食べ物・スポーツ・資格などを書く・相手との共通項探し・名刺交換は価値観交流・顔写真かイラスト・相手へのご利益を書く・誰に渡すのか?絞る・私は愛の大工+地域施工実績=右脳+左脳情報・何のためになぜ今の仕事やってるのかのストーリー書く・・etc。さあ、名刺を作り直すぞ。迷ったら福田さんや弟子の三反田さんへ頼むか。裏表5万円~見開き4P名刺でも16万円。素人が唸って考えても文章やデザインは無理無理・・だが、なんとか自作にチャレンジw OOの専門家、絞る、特化する、他は捨てて一点集中=覚悟だな。その本気が伝わると応援者が出るのだ。



b0002156_1433849.jpg 情報交換も含めて実に有意義な時間になりました。何より傑作なのが写真ですね。左から、栢野さん、山本さん、オレ、福田さんですが、何となく髪の毛があるように見えるオレですよ。なつかしいなあ、こんな姿。でもまあ、今は今でぜんぜんいいんですけどね。私も近々、名刺をきちんとリニューアルしたいと思っています。新刊に向けてプロフィールも書き直して、プロフィール写真も撮って、いろいろ進化していきたいと思います。7月以降、すごいことになりそうですし。

 それから9月のアイスランド、ついに参加者全員がチケットを購入してしまいました。まずは9月20日にコペンハーゲンで集合。22日にレイキャビク。こちらも一つ一つ手配を進めていかないとですね。あと、私には直接は関係ないですが、5月末にはおっしーや麻井ちゃんらがフィリピンツアーに行くそうです。他に女性も数名で、すべて「宇宙となかよしツアー」のメンバー。こうやって、アクティブに動きが広がっていくのは楽しいですね。あと、6月の「Q州ツアー」は満員になっていますが、7月開催のリクエストもちらほら頂いてますので、前向きに検討したいと思ってます。宿など手配ができれば一週間以内に決定しようと思います。そんなとこで、明日から5月。楽しくいきましょう。ありがとうございました。

いつも応援頂きありがとうございます!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2014-04-30 23:39 | ■お金 | Comments(2)


b0002156_12331634.jpg ここ最近、私の周りでも「ボクシング」を始める方がチラホラ増えてきました。と言っても、まだ3~4名くらいですが。実は私は小学生の頃、プロレスラーになりたいと思い、親友のトシヤ君とよくトレーニングをしていました。私が好きだったのが七色スープレックスの前田日明、トシヤ君が好きだったのが初代タイガーマスクこと佐山聡。ちなみに初代タイガーの正体が佐山だってことは、普通の大人は誰もが知ってたらしいけど、小学生の私たちは伊達直人のごとく謎に包まれていました。そして毎日、プロレスの本を見てはタイガーの正体を考察していました。ウソつきのマツウラ君なんかは、「タイガーの正体、真田広之やで」なんてこと言って、さすがにそれはないだろうと笑ったのですが、純粋なトシヤ君は一瞬それを信じていました。最終的に「タイガー=佐山」を決定づけたのは乳首です。タイガーも佐山も片っぽの乳首が陥没してまして、それが私とトシヤ君の間で決定打になりました。それはそうとこの動画は最高。写真は暴力佐山。ちなみに佐山は過度な甘党らしく、羊かんをポッキーのように食べたり、シューティングのラウンドの途中で必ず自販機に走ったりなど、およそ格闘家とは思えないような甘々ぶりが何とも愛せます。もう一つちなみに、トシヤ君とはよく画用紙で「マスク」を作って遊んでました。それがめちゃくちゃ上手で普通にかぶれる。そんなトシヤ君も今ではプロのデザイナー。

 と言うわけで、私は元々格闘技がそんなに嫌いじゃなくて、特に昭和のプロレスはそれなりに詳しい自信があります。テリーファンクの引退試合も泣きながら応援しました。が、気が付けば何度もカムバックしていました。私が強度のキン肉マン好きなのも、その辺の遺伝子があるんでしょうね。なので、プロレスはともかく、私がボクシングを始めることについては、なんの違和感もないのです。このブログではかつてしつこいくらいに亀田三兄弟の話ばかりしてましたし。そしてマジで試合に出たいと思ってますしね。昨年末のセミナーにご参加頂いた、プロのキックボクサー薩摩サザ波さんも応援してくれています。ありがとうございます。

 今はもちろんまだ基礎の基礎を習ってる段階で、先日、ようやくジャブとストレート、ワンツーの基本を合格頂いて次に進んだのですが、習ってみてよくわかります。ボクシングって物理学だってことを。つまり、最小の力で最大の効果を出すための身体の力学。ビジネスもそうですが。単にパンチを振り回してるだけでなく、しっかり体重を乗せた重みのあるパンチを打つにはどうすればいいか。サンドバックやミットを打ってみるとよくわかるのですが、いいパンチが出たときはドスン!といい音がしますが、しょぼいパンチだとパスっとしか鳴りません。まさに力学。そしてちょっとやましい話ですが、私はサンドバックを打つとき、「願望」をイメージしています。それは年収だったり本の売上部数だったり。そしていいパンチが打てたとき、それが叶ったイメージと重なり実現への確かさが得られるのです。それを繰り返すとどうなるか。潜在意識は「実現」の感覚を積み重ねることで、どんどん成功が加速していくじゃないですか。マジで。プロのボクサーはおそらく「敵を倒す」ことをイメージしてるでしょうが、私は「願望実現」を常にイメージ。何を志向するかが人生の違いをもたらします。

 「このパンチが満足に打てたら実現だ!」とイメージしながら繰り広げる。3分も打ち続けたらヘロヘロになりますが、あと10発!と気合を入れながら成功をインプットします。潜在意識は身体、筋肉に宿ります。頭で思い浮かべるイメージを、いかにして「身体」に落とし込むかは、実際に身体を使うことが最も効果的。ちなみに、トレーナーさんが言われてたのですが、「経営者さんはボクシングされる人多いですよ~」とのことで、確かに昼の三時から明らかにサラリーマンでない雰囲気のおじさんがちらほらサンドバックをどついてます。経営者はボクシングをする。よくわかります。結局、何だかんだ言って最後は力。もちろん現実の場面で殴り合うことはありませんが、最終的には刺し違えても勝つんだって「自信」がビジネスにも生かされるんです。それは精神だけでなく、それを裏付ける物理的な力も重要。営業の神様・加賀田晃先生だって、実は空手の達人だったりしますもんね。占いの達人でもありながら。やっぱ、男は格闘技です。

「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」
(If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive)


と言ったのは、小説家のチャンドラーですが、この言葉の中心は一般的に「優しくなければ生きていく資格がない」と思われがちですが、待って欲しい。今の世の中、優しい男はいっぱいいるけど、強い男って実はあまりいない。もちろん優しさや強さの質もあるのでしょうが、優しくていい人だけの男ってたくさんいるけど、正直、魅力ないでしょ。これをビジネスに置き換えると、

「賢くなければ稼げない、正直でなければ稼ぐ資格がない」

「粘り強くなければ成功できない、思いやりがなければ成功する資格がない」


などと言い換えられるでしょうが、実のところ、優しいとか、正直とか、思いやりがあるなんてのは「当たり前」のことであって、なんらウットリする話でもないんです。確かに与沢某などを見ると、大切な話だな~とも思うのですが、「優しくなければ生きていく資格がない」のは当たり前のこととして、だけどもその一方の「強くなければ生きていけない」もまた真実なんです。

 繰り返し言いますが、稼げてない人の多くは、優しくないからではなくて、単純に強くないから。だけども、本当に強い男ってのは、本当の優しさも知っている。タイガーマスクの伊達直人のごとく。中には「気が弱い」と「優しい」を混合してる人だっていますからね。愛する人を守るためには、表面的な優しさだけではダメ。強さを兼ね備えた真の優しさが必要なんです。その意味では、チャンドラーの言う「優しくなければ」の意図するところは、思った以上に重い。

 真の「優しさ」とは「強さ」を知って初めて出せるもの。単に気が弱いだけの優しさで、いざと言うときに逃げ惑うようなのってどうよ。例えば今、マジで稼がなければならない。だけど、実際に「稼ぐ」って決して容易じゃない。ストレスも大きいし。そのストレスに負けて、「まあ、いいや」と諦める男に「優しさ」など感じないですもんね。

 と言うわけで、私もいつしか真の「優しさ」に目覚めるためにも、一方で物理的な「強さ」も求めてボクシングに励みたいと思います。今日のブログ読んでボクシングするぞ~と決意した男性が10人はいそうですね(笑)。それではまた。ありががとうございました。

いつも応援頂きありがとうございます!
↓ ↓

人気blogランキング


■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■5月25日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■5月26日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-04-29 23:39 | ■人生哲学 | Comments(4)


b0002156_17434154.jpg 今日は平日ですが、ゴールデンウィークに突入ですね。つい先日、元会社の皆さんとお会いしましたが、実は入社一年目の夏に有休をとってインドネシアに行き、二年目のゴールデンウィークにアメリカ・カナダ、夏に同僚と三人でタイ・ラオス、三年目の夏にスリランカ、四年目の夏にタイ・ミャンマーに行ったのでした。年度末は寝る間もないほどでしたが、年度初めから秋くらいまでは比較的時間を取ることができました。抱えてる仕事のタイミングにもよりますが。そして3~4年目は上司よりも先に客先に休みの段取りを取ってから休暇届。あの仕事は客先との信頼関係がすべてと言っていいので(もちろんきちんと仕事を進めている前提で)、会社員後半は比較的やりやすかったです。サラリーマンでありながら、個人施工の色合いも強かったので、だからこそ曲りなりにも4年続いたのでしょう。大企業やガチガチの組織だったら半年ももたなかった。ようは、向き不向きの話ですが、私は今のような完全フリーエージェント、、、じゃなくてフリーランスしか続けられないってこと。

 そう言えばフリーエージェントと言えば与沢翼さんですが(話を強引に展開)、破綻したそうで、今、ネットで騒然。写真は「闇金ウシジマくん」で連載中の「フリーエージェントくん」ですが、あれはリアルすぎて怖。完全にモデルは与沢さん。その辺の話をフェイスブックでちょこっと書きましたが、結論的には地道にコツコツ積み上げるのが一番ですね。このブログもそろそろ10年になりますが、年収もようやく2千万円に届いたとこで、これを早いと見るか遅いと見るかそれぞれでしょうが、個人的には満足しています。人々の煩悩ってのは、「自分を変えずに一瞬で環境を変えること」に集結しており、それは最大の失敗要因であり、つまりその逆をすれば誰でも望み通りの人生になる。

「ひとは1年でできることを過大評価し、10年でできることを過小評価する」

と言う言葉がありますが、私もようやくこの言葉に説得力を持たせる10年を迎えることになりました。来年には「独立10周年」ですから、よく頑張ったと思います。いろんな指標がありますが、起業(創業)して一年目で40%、二年目で15%、三年目で10%が廃業すると言われています(中小企業白書より)。つまり3年で65%が、そして10年目には93%が消えてしまうそうです。私は今年で9年目ですが、来年まで続けば7%に入る。そしてもちろん続くしか選択肢もないわけで。では、どうすればその7%に入ることができるのか。それは何と言っても継続。小さな行動の積み重ね。私にとってブログがそう。滝行もかな。

 与沢さんの使っていた「プロダクトローンチ」なる手法は、元々はアメリカのある主夫(男性)が何とかして短期間で大金を得なければならずに開発したものだそうで、「秒速一億円」はメタファーだとしても、驚くほど短期間に大金を稼ぐことができたとか。与沢さん成功できたのは、それこそ中学生の頃から商売に携わってきた経験と地頭の良さゆえでしょうが、だとしてもその額に比しては拙速すぎたのかもしれません。ましてや何の経験も実績もない人が、時期に恵まれたなどで、ちょこちょこっと大金を稼いでしまうようなのは、その破綻も同じくらい短期間で訪れるのが世の常です。だけど、それもまた学び、失敗しても死なない限りいくらでも再起可能。私は与沢さんとは面識もないし、良くも悪くも思わないのですが、彼はまた出てくると思います。もしかしたら、次はスピリチュアルかもね、マジで。そして既に次の手を打っていることでしょう。


 ま、与沢さんの話はともかく、今日は昼からボクシング。と言ってもキックの方だけど、ジャブとストレートに合格点をもらいましたので、今日は新たに「膝蹴り」を教わりました。簡単そうに見えて、これがまた難しい。右足を突き出すのですが、バランスが取れません。ですので、これまたしっかり出すことができれば、バランスが、そしてそれを支えるインナーマッスルが相当鍛えられることになりますね。まだまだ奥が深い世界で、果たして「試合」などに出られる日が来るのだろうか。まずは半年分の会費を払っているので、週二回のペースでしっかり続けられたら、半年後はどんな自分になってるか楽しみです。

 そう言えば先日、ジムに通う車の中でラジオを聴いていたら、福岡市でオーダースーツのお店をやってる社長さんがインタビューで話をされていました。ちらほら経歴が出てきて、若い頃はキックボクシングをやってるなど言われてて、「へ~」とかって聞いてたら、今はトレーニングのために通ってるジムが、私が行ってるとこの「天神ジム」でした。5分後にジムに着いて、トレーナーさんに聞いたらご存知とのこと。シンクロだなあ。

 もう一つおまけにシンクロなんですが、今度の出版にあたって「プロフィール」を書き直そうと、つい先日、そのためのセミナーなどないか探していました。まあ、そんなにピッタリのはないので福田剛大さんと言う方の「絶対に選ばれる・ビジネスプロフィールのつくり方」なる本を注文。で、その本が届いて横においてたら、フェイスブックであるセミナーのご案内が。

「福岡4/30◆売れる名刺とプロフィール講座by福田剛大」

ってことで、栢野さん主催のセミナーですが、講師は買ったばかりの本の著者。これはもう、「売れる!」って宇宙から言われてるようなもん。完全に4次元に行っちゃってますね、オレは。そんなわけで、仕事もプライベートも、宇宙を感じさせる毎日を過ごしています。半年後のオレに会うのが楽しみです。では、また明日。ありがとうございました。

いつも応援頂きありがとうございます!
↓ ↓

人気blogランキング


■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■5月25日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■5月26日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-04-28 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)


 昨日は懇親会にも参加せず、家に帰って風呂に入ってすぐに寝ました。朝5時まで全力で飲んで食って語った後、ホテルで一瞬寝た後に一日セラピーのお勉強ですからね。気持ちよく眠りに落ちることができ、今朝の目覚めもスッキリ。そして今日もセラピーのお勉強でした。前段、「モテる女(男)になるには」って話があり、いわゆる「三大願望」の一つである「恋愛・結婚」については、永遠のテーマであり、過度に一般化はできないものの、納得できる話でした。

 ようは、世の中には「美人だけどモテない女性」、「美人じゃないけどモテる女性」ってのがいて、それぞれビリーフのメカニズムからある程度は説明できる。簡単に言うと、やっぱり家族、特に両親から受けた影響が大きくて、モテない女性(男性)の多くは、、、ってな話からスタート。それはそうと、今日もいろいろと深いセッションを見せて頂きました。最近は一見するとオカルト系に走ってるように感じながらも、徐々にわかってきた部分もあります。いわゆる「オカルト」や「スピリチュアル」と言われるアプローチであっても、ときに効果が高いのも事実。だけど、それを単なる波動とか天使って言葉で終わらせるのではなく、再現性のある「理論」で説明し、実践できるようにすることが重要。

 その点で言うと、コーチングや再決断セラピーはフレームもハッキリしているし、かなりの高い再現性があります。が、昨日も説明した「システムアプローチ」は手順がどうもよくわからない。結局、試行錯誤を通しながら感性を研ぎ澄まし、これをしばしば「チャネリング」なんて言ったりしますが、まさにその時その場での対応力・柔軟性こそが最大限に求められるとこ。だけども、システムアプローチの大原則は、すべての成分を内包するシステム(系)を一つの「有機体(生き物)」として見るところにあります。

 例えば人間の身体には、目、鼻、口、耳、頭、手、足・・・など「名前」の付いた部分があります。だけど、これらは最初から「ある」のではなく、名前がついて初めて存在を認められるようになっただけで、元は「人間」の全体性にあるだけのもの。それを各成分に切り離して処理するのが、いわゆる「西洋的」と呼ばれるもの。目が悪いときは目を治す、または切る、なる発想。だけど、実際には肩こりから目の疲れをもたらすこともあり、実際に、肩をほぐせば視界がハッキリするケースだって普通にある。だけども、その肩こり自体の原因が肩ってこともありえず、それは仕事のストレスだったりする。そのストレスさえも幼少期に培われた心の癖が原因だったりする。そのような心の癖さえも両親の癖をコピーしてるだけかもしれない。と言うことは、単なる目の疲れさえも、両親の問題に起因することがあって、どこまでさかのぼるかの判断は必要でしょうが、いわゆる「根本治療」を目指すのであれば、時空を超えた「全体」にアプローチする視点は決して無視してはならない。

 棚田氏のセラピー手法(これまでの)が一定の成果と再現性を担保しうる理由の一つに、「原因とその対応をデジタルに処理していた」ことがあるでしょう。ビリーフを24種類に分類して、その各々で決まった処方を当てはめるなるやり方。それなら、見立てさえ間違わなければ誰だって再現可能です。私もこれまで何度もその効果に驚かされたことがあります。もちろんそれは、「具合が悪いから薬を飲む」のような単純なものでもなく、それなりの学習と経験によって効果に違いが出てくるのも確か。だけど、「原因がその対応方法」が明確であることが前提であり、その限りではおよそ誰であっても再現は可能でしょう。しかし、言うまでもなく、それだけでは限界がある。

 なので、最近の棚田氏のアプローチは8割がシステム論。目が悪いのを、足の親指に原因を見出すようなもので、だからこそ、周りで見てると何のとこやらわからない。だけど昨日今日と見ていて、私なりに理解できたことはいくつかあります。一つは「とにかく、あれこれやってみること」の重要性。目が悪いのは疲れが原因。これはわかりやすい。だから疲れを取ればいいのだけど、そもそもその疲れにも原因がある。その場合、手に聞く、耳に聞く、肩に聞く、腰に聞く、足に聞く、、、など「あれこれ」やってみる必要があるってこと。そうやって探って行く中で、水脈を掘り当てたかのようにどハマりすることがある。まるで宝探しのようだけど、これまた経験を積み重ねることで、その宝のありかが直感でわかったり、さらにはそれを教えられるかもしれない。とにかく、やるしかないんです。

 そしてもう一つは、当たり前の話だけど、「すべて必要」ってこと。もちろんその濃淡はありますが、システムとは一つの有機体である以上、何か一つでも欠けては成り立たない。だけど、問題の多くは、その欠けた部分にあり、それを補おうとするいわば「犠牲者」の役割をするとこにある。その場合は、「自分は犠牲者ではない」という気づきをもたらすことができれば、それが着地となる。なので、このアプローチでは「それ、意味があるんですか?」なる疑問は完全に野暮。すべて意味があるところからスタートするのだから、「木」だけでなく「森」、そしてすべての生態系にまで身を行き届かせる必要があるんです。

 とにかくも、まだ完全に言語化できる段階ではないですが、わずかながらわかりかけた部分もあるので、5月6月の東京・札幌でのグループセッションでは1つ2つ実験的にやってみたいと思います。もっとも、実験台にされた人はたまったものじゃないので、きちんと「押さえ」はやりますのでご安心ください。

b0002156_1425915.jpg ってことで、難しい話になりましたが、ま、難しいですよ。だけど、これをどこまでシンプルに説明して再現できるかがこれからの課題。精進させて頂きます。セラピー講座の後は、久々にジャズを聴きに行ってきました。博多の「リバーサイド」で竹内直のテナーサックス、片倉真由子のピアノのディオ。二人とも世界的ミュージシャンだけに、ものすごい演奏でした。やっぱ、一流に接するのが、自分の仕事を高める上でも効果的ですね。そしてサラリーマン時代はこうやって週に1~2回は必ずジャズを聴きに行ってたことも思い出し、一昨日の飲み会からそうですが、私のある種の「成分」を確認することができました。今はセラピーやコーチング等を生業としていますが、私と言う一つのシステムを見た際、ジャズの成分は決して無視できない。ジャズを聴き込んだ経験が今に生きていることも改めて実感。これからも機会を増やしてまた生演奏に接したいな~と思いました。ありがとうございました。


いつも応援頂きありがとうございます!
↓ ↓

人気blogランキング


■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■5月25日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■5月26日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-04-27 23:39 | ■恋愛・結婚 | Comments(0)


 さて、昨日(今朝)は5時過ぎまで飲んで、フラフラのままホテルでバタン。10時からセラピスト講座だけど、20分ほど遅れて到着。今日は棚田氏のセラピーを見て勉強するのが中心だったけど、さすがに寝不足だったため眠くて眠くて。何度か部屋の隅に移動して身体を休めていました。とは言いながらも、今日もとても勉強になりました。「ファミリーコンスレテーション(システムコンステレーション)」というアプローチが中心でしたが、私もグループセッションでは見よう見まねでやることはあっても、実のところ、その方法論を完全に理解してるわけでもなく、言うなれば「行き当たりばったり」で直感に任せるところが多い。

 通常のビリーフチェンジセラピーだと、まず方法論が明確であり、ある程度の当たりを付けて、それを確認するようなカウンセリングの後、「着地」を見据えながら短期間でバババ~と片付けてしまう。なので、トータルで一時間もあれば時間的には超余裕。だけど、このアプローチはそもそも「着地」が見えない。だから面白いのかもしれないけど、再現性を担保するにはまだまだ自信がない。そもそも、これは勉強してどうなるものかわからない。今日の話の中で、ファミコンの創設者バート・ヘリンガーは「これは学べるものではない(教えられるものではない)」と言われたそうだけど、確かにそのようには感じる。だけど、実際に学んで成果を出している人もいるし、まだまだ発展途上の方法なんでしょう。

 いずれにせよ、ファミコンのアプローチで大切なのは「テクニック(技術)」ではなく、「アート(芸術)」、つまり「感性・感度」の世界なんですね。だけど、そのためにはベースとしてきちんとした技術を身に着けておく必要があり、基盤となるのが今学んでいるビリーフチェンジのセラピーなんでしょうね。もちろんそれだけじゃなく、NLPもコーチングも重要だし、いずれにせよ器用貧乏となったとしても、いろんなことを学ぶことは重要。そのうちどっかで統合するでしょう。

 そう、「統合」で思い出した。ファミコンの着地の一つ、と言うかすべてかもしれませんが、それがまさに「統合」。私たちの人格やら正確やら、さらに運命なんてものは、どうしても生まれ育った環境、特に「家族」から完全に自由になるもじゃない。さらにその家族、つまりは「先祖」の影響からも自由じゃない。例えばビリーフ形成において両親によるストロークは大きいけど、それがもし負(不幸)に働いていたとしたら、その両親を「切り捨て」れば解決するかと言えば、決してそうじゃない。先日、「両親の名前を書いた紙をナイフで刺せ」なる指導をしてる人を批判しましたが、そう言うこと。両親を刺すなんてのは、自らが所属するシステムのコアを痛めつけるに等しい。それでは絶対に解決には至らない。

 だったら、その一方で両親の「情報」そのものを操作すればいいか。例えばNLPでやるサブモダリティ変換などがそう。両親が恐怖の対象だったとして、その恐怖の感覚(五感)を操作することでやわらげる手法。そんなアプローチをするセラピーも多いですが、確かにその場では解決した感じにはなるでしょうが(だから、大勢のセミナーなどでは効果的、ただし、主催者にとって)、これまた根本解決に至るかは疑問。

 おそらく大切なのは、「家族システム」の各成分を変容させるのではなく、「システムそのもの」を再統合させること。通常のカウンセリングが現象学的アプローチを根幹とするのに対し(と言うか、それに加えて)、ファミリコンステレーションでは文字通りのシステム論的アプローチが重要。そのためには、例えばパーソンズやルーマンなど社会学的見地も無視できないし、どの分野にも言えるでしょうが、学際的な知見はやはり重要なんでしょうね。私自身もいろいろ勉強していかないとですね。

 ただまあ、私の「専門」はと言うと、最終的には学問的な各論ではなく、人々をハッピーに導くことであり、もっと言えば願望を実現してもらうこと。すべての着地がそこにあります。今日のセラピーを見ながらも、先生のいう言葉自体(スクリプト)よりむしろ、セラピー内で繰り広げられるシステムと、そしてそれを超えて、全体の「場」がクライアントの「幸福」に対してどのように寄与するかばかりを、半分寝ながら感じていました。と言うわけで、今日もとても勉強になりました。来月は東京で、再来月は札幌でグループセッションを開催しますが、それぞれ一回くらいはシステムアプローチのセラピーにも挑戦してみたいと思います。

 ただ、システムアプローチだと、いわゆる西洋医学的なアプローチと違って「即効性」はあまり感じられないかもしれない。再決断型のビリーフチェンジだと、早い人で半日以内にもその具体的効果を実感することがありますが、すべてのセラピーは必ずしもそうじゃない。NLPなどは文字通りの「即効性」はありますが、その場しのぎの劇薬的な性格があり、根本に至らないことが通常。しばしばNLPで「ウツ」を治療する場面がありますが、ほとんどの場合はその場の「状態改善」で終わってしまい、一見すると治ったかのよう見え、確かにショー的には拍手をもらえるのでしょうが、重要なのはクライアントの日常。ただし、それも「西洋と東洋」のような立場、哲学の問題であり、どっちがいいかではない。熱が出たとき、一番いいのは熱を出し切ることだと言われるけど、すぐに重要な仕事がある場合は、バファリンで対応する柔軟性も必要だし、また、乳幼児に熱を出し切れと言って放置することの危険性もあります。最終的にはケースバイケース。

 では、私はどんな哲学を持っているか。それは、「一年後にハッピーを実感できればいい」なる哲学です。一年後にハッピーであれば、二年後もハッピー、十年後もハッピー。一つのきっかけからハッピーが積み重なることが理想。私の仕事はその「きっかけ」を与えるだけかもしれない。だけど、それでいい。それはこのブログもそうだし、本もそう。読むことで人生を変える「きっかけ」になればいい。なので、私の最終形態としては、「読むだけで幸せになるブログ」であって、その頃にはセミナーもセラピーもやらずに、それ以上の効果をブログだけで完結する。それが理想なんですが、今は到底まだまだ。30年後にそうなればいいな、と思いながら、今は地道にセラピーもセミナーもやって圧倒的な経験を積み重ねる段階ですね。

 だけど、根本は「思い込み(考え方)が変われば人生は変わる」であり、そのためのことをたくさんやってる感じ。セミナーもセラピーもコーチングも、そしてツアーもそう。ツアーなんかは自らを非日常におくことで、それをきっかけに新たな日常を構築しようって意図だから。単に遊んでるだけじゃありません、いや、単に遊んでるだけ。最終的には「人生を遊ぶこと」が、人生の意義だったりしますからね。てなわけで、ぐちゃぐちゃ書きましたが、また明日も勉強に行ってきたいと思います。

 ところで今日、体重計に乗ったら恐ろしいことが。一年前にダイエットを成功させて以来、最大のリバウンドがやってきました。もっとも、寝ないで食べて飲んだ結果だからであって、リズムを戻せば体重も元通りなのは知ってますが、ここらでもう一度リセットして、より高い基準へと突き進んでいこうと思います。ボクシングやってても、3分間って長いです。正直、1分もマトモに持たないので、余計なエネルギーを使わないためにもより高いダイエットが重要ですね。頑張ります。ありがとうございました。

いつも応援頂きありがとうございます!
↓ ↓

人気blogランキング


■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■5月25日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■5月26日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

b0002156_9511567.jpg

by katamich | 2014-04-26 23:39 | ■セミナー・研修・講演 | Comments(2)


 まずは夕方のバスで投稿したフェイスブック記事から。

今日は朝から商工会、銀行などの用事を済ませ、昼はボクシングで身体を絞り、今、バスで天神に向かっています。

2005年に退職した会社の飲み会。誰もがお世話になった経理の女性社員さんの退職にあたって、私だけでなくたくさんのOBまでもが集結するそうな。遠くは東京からわざわざこのために。まるで同窓会。

いろいろあったけど、あの会社に拾ってもらわなければ今のオレはない!マジで100パーセント感謝しかなくって、だけど皆さんにきちんとお礼を言わずに去っていった心残りがずっとあった。なんせ、リアルニートだったのですよ、その前は。

なので、今回の会に呼んで頂いたのは、ほんとに嬉しい!きちんとお礼を言って、ご迷惑おかけしたことにもお詫びしたい。気まずい上司も少なからずで、実のとこドキドキもんなんだけど、9年目にしてようやくケジメがつけられます。

また、私を拾ってくれた男気の元所長も参加されるとは、マジでオールスターメンバーではないですか!なんだ、この宇宙の采配は!

軽く書いてるけど、実は思った以上に重たい会なのよ。オレにとっては。バスの時間に帰れないことを見越して、地元福岡にて初めてホテルまでとってるこの気合!明日はセラピスト講座だけどオレの仕事じゃないから、ウコンを忘れずに適度にガンガン飲みたいと思います!

ああ、マジ緊張してきた。R1ぐらんぷり以上の緊張かも。実際、今、激しい運動をした後、バスに遅れまいと走ったため、ちょっと吐きそう。これは運動のせいか、緊張のせいか。いずれにせよ、今日は大きな包茎手術の日になりそうです。


b0002156_22113973.jpg と言うこと。参加してきました。マジでもう、言葉にならない。生涯の思い出に残る飲み会となりました。とりわけ、会社員時代にたいへんにお世話になり、いろんな意味でご迷惑もおかけしたK所長、Yさん、Oさんと再会できたことは、私にとって大きな意味がありました。特にK所長との出会いがなければ、もしかしたら今もなおニートやってるかも、、、とは言わないまでも、まともな社会人になれたかどうか。4年の短い期間ではあったけど、間違いなく人生で最も濃密なひと時があった。私語とのことでたくさん言い合いもしたし、そしてよく飲みに行った。愚痴もこぼした。文句も言った。そんなこんなも含めてすべてが「青春」だったなあ、幸せだったなあ、と思い出した。

 それにしても今日の飲み会はすごかった。先ほどの伝説的な上司を筆頭に、外注さん、業者さんまでも次々と登場し、なんだろう、、、例えば言うなら「仮面ライダー」の最終回に歴代ライダーが勢ぞろいするような豪華さ。これもひとえに引退される経理のKさん人柄だろう。そして改めて、、私自身を振り返るにおいて、いろんなことがありながら、

「オレはオレでしっかりやっていた」

ということを確認でき、そのように評価して頂いたこともあり、確かに全力で取り組んでいたんだなあ、と思いました。昔も今も。そして嬉しいことに、当時、同年代で頑張っていた社員のNさん、Oくん、Hくんと再会し、残った人、転職した人いたけども、全員が大きく「成長(出世)」していた。会社では若くして役員扱いとなり、転職先でも30代にして大企業の課長。そして思ったのが、あの会社は実はすごいんじゃないかってこと。確かに大変だった。ブラックとまでは言わないまでも、年度を超すこと自体がすごく大変なことだった。私は4年で卒業したのだけど(まるで大学だ)、キャリアを重ねるたびに仕事力としても、そして人間力も鍛えられ、その後は会社に残ろうが転職しようが、ほとんど例外なくジャンプアップしてること。それはオレだって例外じゃないと思う。一個人事業主ではあれ、ここまで自分の人生を生きられるようになったのは、うそ偽りなくあの会社のおかげだ。別によいしょする、いいこと言うつもりもないけど、本当に純粋に素直な思いです。

 飲み会は、、、怒涛の一次会からほとんどが二次会に流れ込み、そして三次会、四次会はカラオケ、最後は当時のメンバー4人となり、五次会は一蘭で締めくくります。いつの間にか外も明るい。ホテルに着くと既に5時過ぎ。明日(今日)はセラピスト講座なので、少しでも寝たいと思います。とにかく、今日の飲み会は、、、人生レベルで大きな変革を起こす大イベント、別名、一皮むける「大包茎手術」となりました。明日からのオレまた楽しみです。ありがとうございました。

いつも応援頂きありがとうございます!
↓ ↓

人気blogランキング


■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■5月25日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■5月26日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-04-25 23:39 | ■まちづくり | Comments(0)


 昔、バックパッカー時代に「ワンデイ・ワンシング」なる合言葉がありました。安宿でダラダラするのに、一日に一つでも進めればいいってなニュアンス。例えば隣国のビザを取りに大使館に行くなどは大仕事。移動なんてヒーローものの仕事。新しい店を開拓する、本を一冊読む、ハガキを書く、などなど、基本的にやることのない貧乏旅行では、一日に一つでもすれば大仕事だったのです。で、今日はそんなことを思い出したのも、一日を通して一つしか仕事してない!と気づいたから。決算の準備の一つとして、商工会に行っただけだ。まあ、こんな日もあっていいか。

 それにしても、よくよく考えると、この1~2か月、文字通り「湯水」のごとくお金が飛んでってます。セーフティ共済に60万円、来年のDWDに60万円、9月のアイスランド航空券・ホテルなどその他諸々のカード引き落としで60万円、保険に20万円、そして「あること」のために100万円、、、ざっと計算しても300万円か。それ以外にもボクシングやらスカイダイビングやら。サラリーマン時代の年収以上じゃないか。ただ、この300万円は基本的にすべて「投資」です。セーフティ共済なんて投資ですらなくて銀行の代わりにお金を貯めるだけの制度。それも会社の経費扱いで。DWDはもろに投資。アイスランドもそう。「あること」ってのは言えませんが、これなんかももろにもろに投資です。と言うことは、これは後日、数倍になって返ってくる出費。いいですね~。何より、300万円をポンと払える状況に感謝しかない。会社辞めた当初は3万円すら通帳になかったのに。2006年にNLPプラクティショナーを受講したときも、30万円がなくて分割にしてもらってました。ただ、今の状況では3,000万円はポンと払えませんが、これもまあ、近いうちに。現金でマンションでも買うつもりですので。とにかくも、「300」って数字がいいですね。

 このようにして、決して「瞬時に」ってわけじゃないものの、地道に頑張っているとお金なんかは見事に右肩上がりに増えていくもんです。そのためには、何よりもまず「目標の明確化=基準を上げる」ことですね。スピ系の苦手なとこでしょうが、宇宙におまかせ、なんて言ってると本当に任せた通りにしかなりませんから。つまり、「私は現状を維持します」って願いが叶うのです。だけど、「年収1000万円」を目標とするならば、まずはそこにフォーカスする。強く強くフォーカスする。そして動く。すると、宇宙はしっかりと「流れ」を作って実現へと導くものなのです。

b0002156_17516.jpg 「目標を持つべきだ!」とは言いませんし、持つ必要もないと思ってますが、ただ、動かなければ何も動かないのは宇宙の真理。逆に、動けば動くのもまた真なり。だとすれば、もしも経済的に豊かになりたいのでれば、目標を持って動いた方が楽ってこと。実にシンプルでしょ。もし、このブログにミッションなるものがあるとすれば、それは「行動を促すこと」でしょうか。斎藤一人さんも言うように、地球は「行動の星」であって、行動しなければ何も始まらないって不自由な星。だけども、そんな星に産まれたことを恨んでも始まらない。「行動の星」ってことをきちんと認めて、その通りにする。すると、本当に面白いように物事は動くものです。それこそ、収入アップなんて簡単。これまで私はずっと「年収2000万円」を目標としていましたが、それもついに叶ってしまったので、次はまずは3,000万円。そして最終的には「年収一億円」が経済面での目標ですね。そうやって的に向かって動いていく方が面白いですから。

 それはともかくとして、最近、ブログのコメントや直接のメールなどを読ませてもらうと、このブログを読んで動きたくなっている、などの声が高まっています。それもそのはず。そう意識して書いてますから。読むと感情が動くような、そして時々配信される音声セミナーで爆発的にドライブするような。なのでもし、現状を突破したいと思うのであれば、ぜひメルマガをとって音声を何度も聞くようにしてください。生憎とバックナンバーは差し上げられませんが、これからも何度も何度も配信しますのでお楽しみに。

 そして7月には出る予定の二冊目。これもまた、今、進行中ではあるのですが、一説によると「ブログよりもいい」などの話もあります。まだ数名にしか読んでもらっていませんが、確かにブログよりはまとまりもあるし、言いたいこともハッキリしてますもんね。その上、ちょっとだけ過激かも。なので、その本を読むことによってさらに行動が激化するようなムーブメントを起こしたいと思っています。そう、私が目指しているのはまさにムーブメント。今の日本って、やっぱ全体的に元気ないじゃないですか。ある程度、いろんなものが手に入る恵まれた社会にはなってますが、理想を求めて突き進むようなパッションは昔より不足してるのは否定できないかな。それだけ満たされた証拠なんでしょうが、一方で「願ってもしょうがない」なるシニカルな雰囲気もありますよね。それじゃあ、生きてて面白くない。

 叶うかどうかわからないけど、まずは動く。その前にきちんと求める。私だって年収一億円くらいは到達したい。普通に生きていくには必要ないでしょうが、だけども年収一億にはその世界がある。だったら見たいじゃないですか。直接的には40代で世界100か国行くつもりですが、バックパック背負うところもあれば、自転車に乗ることもあり、レンタカーで飛ばす場面もあり、さらには飛行機のファーストクラスで世界一周なども経験したいじゃないですか。昔なら「無理だ」の一言で片づけていたけど、今なら素直に望めます。もっともっと子どもであっていい。無邪気であっていい。だって、その方が楽しいからね。ちびQなんかも4歳ですが、本気でトッキュウジャーに変身できると思ってて、その方が楽しいですもんね。「あれは漫画の世界だ」なんて斜に構えるガキにだけはなって欲しくないもん。

 二冊目は、そんな感じでガキっぽく素直に求めて、それを叶えられるような本。スピリチュアルだけども、熱くなるような。ぜひ出てくるのを楽しみにしていてください。まあ、私自身が年齢とともにガキっぽくなってるようで、今日もボクシングのグローブはめて子どもたちとじゃれ合ってましたからね。10年前はそうじゃなかった。とにかく、これからもガキでありましょう。求めて求めて求めまくって、そして動きまくる。失敗してもいい。それが成長となって、次はもっともっと求めて動けるようになるから。まずはガキである。その方が楽しいもんね。そんなとこ。ではまた明日。ありがとうございました。

クリックすることガキのごとく!
↓ ↓

人気blogランキング


■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■5月25日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■5月26日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-04-24 23:39 | ■願望実現 | Comments(4)


 Qさんはいったん脱稿です、、、と言われたのでぽっかり時間が空きました。脱稿が「脱肛」に変換されたのはお約束ですね。セミナーもしばらくないし、花粉もなくなったし、、、何しよう。もっとも、来月からいろいろ忙しくはなるのですが、ゴールデンウィークは文字通りゴールデンウィークになりそう。ああ、旅に出たい。だけど、今だと旅費も高いし、何より家族の許しがない。オレもそこまでは求めない。なんせ、今年は2月にフィリピンに行って、その後もやりたい放題でしたもんね。そしてこれからもやりたい放題の予定だし、9月はアイスランドにも行く。なので、このゴールデンウィークは純粋に家族サービス中心で行こうと思います。どこでも連れていきますよ~。海外でも。

b0002156_1452391.jpg ただ、この間、もしかしたら大阪に帰る予定もあり。と言うのも、母校の吹奏楽部の部室がそろそろ閉鎖されるそうで、その慰労会のようなことをするとか。思い出の曲なども演奏しつつ。母校自体は私の卒業後、ガラガラと建て替えが進み、もはや見る影もないのですが、部室だけは昭和のそのまんま。昨日、保険の件でお会いした先輩は私が中1の時の高2で部長をされてたのですが、小学生の頃から知っていました。何となく目立つ雰囲気もあったし。そう、その部室の横の道路を隔てたところに、公立中学校が建てられる話になり、学校が隣接するとよくない、みたいな大人の話を聞きかじり。そこは正義感に燃える小学生のオレとトシヤ君でして、なんとしても阻止しなければならないと思い、工事現場に石を投げまくってました。そしたら、警備員のおじさんが本気で追いかけてくるわけで、ま、スリル満点。トランシーバーの電波を邪魔したり、投石も仲間を引き連れエスカレートします。だけど、遊んでるつもりはなく、正義感100%です。学校の治安を守るためにも。

 そんなある日、昨日お会いした先輩に捕まり、トシヤ君と説教を食らったわけですが、一応、反省してるフリをしながらスキを見て逃げます。だけど、それ以来、投石はやめました。その後も学校帰りに、その先輩を見かけると、「あいつがおるぞ~!!!」と言っては勝手に逃げてました。そして中学に入学し、吹奏楽部に入ると、いわゆる「あいつ」、つまりその先輩がいらしたわけですが、「オマエ、あの時、なに逃げてくれてんねん!」と言われるのを10%くらいは覚悟していましたが、何ごともなく一年半ほどお世話になりました。中2で初めてコンクールに出たときの部長もその先輩。あれから30年近くをへて、まさかまたお世話になろうとは。

 まあ、そんな思い出のつまった部室でして、投石の話なんかじゃなく、もっともっともっといろんなことがありましたもんね。あの部室には。写真は最近の部室の様子ですが、フェイスブックグループから勝手に持ってきたので軽くぼかしてます。最後は手前の白い服着てる人のとこに座ってました。その前はさらに手前の黒い服の人のとこ。ああ、なつかしいな。だけど、まだ帰るかは未定。迷ってます。このまま思い出として閉まっておくべきか、または、最後なので駆けつけるべきか。最終的にはノリで決めましょう。

 とにかくゴールデンウィーク明けくらいまでは時間もできましたので、この間に本も読み、未完成のコンテンツも進めて行こうかと思います。そう言えば、今度の5月1日からこのブログも11年目。つまり、、、10年間、書き通したことになります。その昔、

「10年間、毎日、日記を書き続けた人に大成しない人はいない」

という言葉を誰かからか聞いてて、ずっと忘れずに覚えていました。その、「10年間」がもうすぐそこまで。「大成」をどのように解釈するかは自由ですが、今年は私にとっても大きく飛躍する一年であると確信していますので、ま、何かあるんでしょうね。その、10年前の最初の日記がこれ。

ホームページ開設しました!! 2004.5.1 

ホームページの開設です。おめでとう(←自分に)。
HPを作るためにPCを買ったのに、苦節5年、ようやく開設にこぎつけました。
最初のページを作ってから2年経っていたのですが、去年の11月くらいから目覚めて、重い腰をあげて進めたのです。

今日は、事務所の改装のため出勤していました。
なんとなくオフィスらしくなり、とりあえず満足です(それまではどうだったのでしょう?)。

今日のニュースと言うと、EUが25カ国に拡大しましたね。
中東やアメリカでは悲惨な出来事が続いてますが、
何世紀も戦争ばかりしていたヨーロッパが一つになろうとしています。
早く世界の心が一つになって、真の平和が実現されて欲しいものです。



 初期の日記はこんな感じ。何のメッセージ性もない、単なる備忘録でしたもんね。もっとも、この頃のメインは「かたみち切符」であって、ブログ(日記)は単なるオマケでした。しかも、普通に会社員してましたもん。そうそう、また思い出した。この一年後に会社を辞めて、それこそ5月はインドに行ってたわけですが、4月いっぱいで辞めるときって、何となくウヤムヤだったのです。皆さんにきちんとご挨拶もせずに、しかも残務処理も中途半端にインドに行ってしまう始末。ものすごくご迷惑をおかけしました。(↓ブッダガヤの菩提樹とオレ-2005年5月)
b0002156_1459010.jpg

 それがですね、実は今週末、私が入社する前からずっと経理で働いておられた女性社員の方が退社するとのことで、なんと送別会(?)に私も参加することになったのです。最初は残ってる社員から「メッセージを寄せてくれ」と連絡が来たのですが、私よりちょっと後に辞めた社員も東京からやってくると聞き、「二次会乱入するね~」と言うと、「せっかくなので一次会から!」と言われて、ここは承諾するしかないでしょ。さっきの部室もそうですが、その会社も死ぬほど思い出が詰まった場所。いつの間にか、会社勤めしてる期間よりも、辞めたてからの期間の方が倍以上になっていますが、いつまでも忘れることはありません。まさに、「社会人として大切なことはすべて〇〇(←会社名)が教えてくれた」です。大変だったけど、責任ある仕事も任せて頂けましたし、ワードやエクセルなど各種アプリケーションもそこで実施でマスターすることができました。他にも企画書からプレゼンから、さらには営業、交渉に至るまでいろいろ。

 で、あまり深くは書けないけども、その場に参加するのは、何よりもドキドキもんなのです。ほんとに。どっかから、「逃げるな!」の声も聞こえてきましたし、まさに「飛躍」の前の儀式のような意味合いも。。。ああ、ついにこの日がやってくるのか。とにかく、このタイミングにいろんなことが押し寄せています。2014年7月から怒涛の日々がスタートします。未完了事項はすべて片づけて、どんどん前に進みたいと思います。ありがとうございました。

いつも応援頂きありがとうございます!
↓ ↓

人気blogランキング


■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■5月25日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■5月26日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-04-23 23:39 | ■人生哲学 | Comments(4)


 今週は比較的時間がある方なんですが、あれこれ用事が入ってきます。何より来月は決算ですので、その準備もそれなりに忙しい。こう言うの、ブログに書いちゃっていいのかわかりませんが、やましいことは何もないので書きますと、ま、利益が出ると法人税を納付する必要がありますよね。だけども、退職金積立や保険など各種制度を活用することで、いわゆる「節税」をすることは可能です。ただ、実際には政府に払うか民間に払うかの違いにしか過ぎませんが、もし選べるなら民間にってこと。と言いながらも、ある程度の法人税、所得に応じた個人所得税、社会保険等はがっぽり払ってますので、決して恥ずかしくない程度には政府に貢献してると思います。ぶっちゃけ、社会保険(年金、医療、介護等)だけで月10万円払って、それ以外にも所得税やらいろいろ。もっとも、月10万円ってのは事業者負担を合わせての額ですが、一昔前ならビックリもんです。

 何度も書いてると思いますが、2005年6月から私のフリーランス生活が始まったのですが、その当時、貯金は30万円しかありませんでした。家賃6万円、月10万円でなんとか生活してたもの。なので、銀行からは1,000円単位で引出しするような貧乏ぶり。それが順調になくなりまして、9月に企業年金の一時金11万円を解約。いよいよ一文無しにあるその月、奇跡が起こり、さらに翌月は奇跡が加速。その後もいろいろありまして今に至ります。そんな状況もありましたので、当時のひと月の生活費を「社会保険」で払ってしまう今の現状に感謝しかない。

 なるようになるもんです。真面目に生きていれば。てなわけで、午前中は保険加入のための健康診断に行き、生命保険(法人)と投資信託(個人)の積立にサイン。稼ぎに応じて、また保険やら金融商品は買っていこうと思います。そして午後はボクシング3回目。まだジャブとストレートだけですが、かなりきついですね。1ラウンド3分で30秒のインターバルをはさみながら12ラウンド。それが終わったらバイク漕ぎで有酸素運動。その他、筋トレ等。それを週2回のペースで半年はやってみます。できれば、いつか試合にも出てみたい。だけども、スポーツはほとんどしたことないし、身体もめちゃくちゃ固い。それでも挑戦です。

 ところで、最近、気づいたことがあります。ここ10年ほどお付き合いのある人の中には、明らかに見た目が若くなってる人がいるってこと。普通は逆だと思うのだけど、私の周りにいる人は、基本的に若返っています。もちろん、物理的な加齢はあるのでしょうが、雰囲気とか顔色とか、そんなとこは間違いなく若返っている。それは私自身もそう。例えばこの写真とかどうよ。
b0002156_2301478.jpg

 2008年5月なので今から6年前の35歳。鳥居祐一さんとお食事したときのことですが、そう言えば先日、鳥居さんにもお会いしたけど確実に若返っていたなあ。で、今の私を知ってる人は、この写真を見て驚くかも。いや、これはまだマシな方かもね。それにしてもこれ、、、普通におっさん、やん。

 で、何が言いたいのかと言うと、サラリーマン時代の私の出費はほとんどが飲み食いでした。年に1~2回は有休をとって貧乏旅行するくらいで、学ぶこともなく、本を買うこともなく、タバコやギャンブルこそしなかったものの、食べて、寝て、仕事して、不満言っての毎日。お金が貯まることもない。だけど、あれからいろいろありまして、今では積極的にボクシングジムに通い始めたり、保険や投資信託など家族や将来に向けての投資までするようになった。食べ物はフルーツ中心で健康的。お酒は付き合いのみで、それも週に1度あるかないかの程度。そりゃまあ、見た目も頭の中も変わって当然ですね。

 一方で、どんどん老け込む人もいる。その違いは何か。一言で言うと、「将来、どうなりたいか」への明確さでしょうね。私は88歳まで毎日ブログを書くと決めてて、それ以外にも40代で100か国は行きたいし、もちろんもっともっと稼ぎたい。そのためには「健康」でなければならないので、そのための行動なり目標設定が重要となる。その違いがこれから先も現れるんでしょうね。もちろん、そうやって楽しく生きていると心も身体も健康になって当然ですけどね。そんなとこでしょうか。

 ちなみに今日は難しい宿題に取り組んでいたので、日々のタスクが遅れがちでしたが、ちょうど、読者さん(セミナー参加者さん等)からご報告のメールが立て続けに来たので、一部を伏字にして二つほどご紹介させて頂きます。

石田様
先月の大阪セミナーありがとうございました。
さっそく秘伝の効果?がありまして…
○○の仕事に携わることと、給料が上がることが本日急に決まりました。驚きです。私からは何も働きかけもしていなかったのですが。
100日完遂目指してこれからもがんばります。


こんにちは。天使企画○番でコメントを頂いた○○と申します。
今日は今年の爆走ぶりをお伝えしたくてメールしたしだいです。
おかげさまで願望叶っています!特に「欲しいものが必ず手に入る」という願望が驚くほど叶っています。ずっと以前から欲しかったものもアッサリと手に入りました。
また「○○で十分な収入を得る」という願望も叶いつつあります。
先月ウェブ上の○○コンテストで入賞することができました!
この勢いを加速させようとメルマガも登録させてもらいました!そしてこの「人生はひやかし」の音声を聞いた直後にも欲しいものが手に入りました。すごいです!最高です!
こうなると確実に願望が叶う気がしてきました。
本当にQさんの事を知ることが出来て良かったです。ありがとうございます。
これからもブログ、音声セミナー共に楽しみにしています!
7月の新刊もメチャクチャ楽しみにしています!
お忙しいとは思いますがお体お気をつけて。それでは失礼します。



 素晴らしいです!どんどん暴走しちゃってください! と言うわけで、私のコンテンツ(ブログ、音声、セミナー等)は「お金を拾う」かのごとし情報が満載ですので、これからもお役に立てる発信をしていきたいと思います。「秘伝」にしても「天使企画」にしても、「将来、どうなりたいか」が基本には違いないので、夢や目標を持って生きていると、とてもいい人生になるってことを、これからも言い続けたいと思っています。そしてよかったら、セミナーやセッションにご参加頂けると嬉しいです。それではまた明日。ありがとうございました。


若返る側の方はクリック!
↓ ↓

人気blogランキング


■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■5月25日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■5月26日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-04-22 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)


 今日からまた一週間。忙しい時期が過ぎ、ホッと一息してるとこだけど、これから決算に向けていろんな雑務が発生します。今日はその一環、ってことでもないですが、保険の話を聞いていました。高校の吹奏楽部の先輩から。私が中1の時の高2の先輩で何かと頭が上がらない。まあ、お世話になるならご縁の深い方がいいですもんね。個人はヨメさんの方でやってるので、今回は法人で加入する保険。最終的には(わざわざ書かんでもいいことだけど)、損金処理できる掛け捨ての生保と、保険じゃないけど、お金を貯めために個人で投資信託を購入することになりました。最近は掛け捨てよりも積立が流行ってるらしいけど、損金処理できるのはデカい。法人化しててよかった。税金で取られるよりも、その分を補償に充てた方がお得ですもんね。後は政府系の退職金積立制度を活用して法人税を抑えたいと思います。それにしてもまあ、そんなことを考えられるようになったのはありがたい話です。

 ただ、いろいろ話をしていて気付いたことですが、「生命保険」ってのは、あくまで期間中に死ぬことを前提とした補償。なので、掛け捨ての場合はその期間に死亡しなければ基本的に戻ってこないことになります。だったら、死亡した方がいいかと言うと、もちろんそうじゃない。だけども、一人ならともかく、家族、特に子どもがいる場合は万一に備えておくことは必要。この先どうなるかなんて誰もわかりませんから。その場合、いくら残すかが重要になるのですが、少ないと確かに困る。だからと言って、たくさんかけて、たくさん残してもどうかと思う。仮にありない金額だけど3億円の保険に入って、それが降りてきたとしましょう。それならば、当面、と言うか子どもの学費やら成人するまでの費用としては十分でしょう。だけど、それで子どもが本当に自立して幸せになるかは別の話。

 一方、保険に入ってなくて、何も残らないケースがあったとしましょう。そうなると母子ともに生活が困窮することは想像できる。母子手当や生活保護などを受けて生きていくことは可能だとしても、最小限度の生活になる。少なくとも今のような生活にはならない。だけど、それで子どもは不幸になるかもまた別の話。重要なのは「将来」であって、貧しい幼少期を過ごして、そのハングリー精神で成功する人だってたくさんいるわけですから。私のメンターである営業の神様・加賀田晃氏なども小学生の頃から新聞配達をして、給食さえ食べられなかったと言います。だけど、ハングリー精神がそのまま成功に結び付く保証もないし、逆に裕福だから甘ったれになるとも限らない。

 じゃあ、何が大切か。最終的には「考え方」しかなくなります。お金があってもなくても、「考え方」さえしっかりしていれば、どんな風にでもなれます。例えばお金が必要だとしましょう。その場合、稼ぐのが手っ取り早い。何やって稼ぐかはいろいろあるけども、目標とする金額があったとして、それを満たすには、やっぱり「考え方」がベースになければならない。では、その「考え方」はどうやって子どもに伝えることができるのか。私の場合はすでにあります。そう、このブログです。

 仮に今、私が死んだとしても、このブログは残ります。なんかの都合で残らずともバックアップは取ってるので、印刷して読むことはできます。また、著書もあります。そしてもし、子どもたちがある程度大きくなって、理解できるようになれば、このブログを最初から読めばいい。それこそ、自分自身が登場するシーンも出てきます。2009年5月27日、2012年9月1日がそう。お父さんとお母さんが結婚した日の記述もある。2007年10月27日・28日。ほとんど何もなく会社を辞めた話もある。そんな状況から、いかにして人生を切り開いていったか、ボクのお父さんがどんな風に生きていたのか、何を考えていたのか、すべてこのブログに書かれてあります。自分の父親の文章なら一生懸命に読むでしょう。そして読んで、理解して、実践できることは実践していくと、間違いなくハッピーになる。金銭的にも豊かになる。それくらいの自信はあるし、読者さんからもそう言った話はよく聞きます。

 単に心が癒されるとかじゃなくて、現実的に「お金が儲かる記事」もたくさんあります。それこそ音声だってあります。そのような「考え方」のベースを作る情報こそが、私が子どもたちにしてあげらる最大のギフトだと思ってますので、まあ、保険はそこそこでいいかな、と。まずは〇千万円もあれば大学に行きたくなったときに、お金を理由に諦めることもないでしょう。あとは、今後、私の稼ぎ(売上)に応じて、節税もかねて額を増やしていけばいいわけですしね。もちろん個人の学資保険は別にありますけど。

 そんなわけで、ブログを書いてて本当にとよかったです。もっとも、私はこれを88歳までは書き続けますので、保険にお世話になることはないだろうなあ、とは思いながらある程度の安心料ですね。綱渡りするにも、安全ネットがあった方が大胆に演技できますから。そんなとこ。

b0002156_9471487.jpg 話は変わりますが、6月のQ州ツアーが満員になりました。お申込み頂いた方は5月からまたご連絡させて頂きます。キャンセル待ちも発生していますので、もしかしたら7月26日~28日にも開催するかも。リクエストの声が多くなったら開催する可能性は高まります。その頃は本も出てるだろうし、どんな感じになってるか未知数ではありますが。あと、9月のアイスランドツアーの宿もちらほら予約を始めています。1泊目はレイキャビク、2~3泊目はゴールデンサークルど真ん中の宿を予約。天然のスパもあり、乗馬もでき、何よりオーロラ観測にうってつけのロケーション。じわじわと楽しみです。そんなとこで、生活も堅実に進めながら、ロマンも大切にしたいものですね。ではまた明日。ありがとうございました。

いつも応援頂きありがとうございます!
↓ ↓

人気blogランキング


■5月24日(土)/東京/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション

■5月25日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■5月26日(月)/東京/ビリーフチェンジ個人セッション

■6月14日(土)/札幌/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■6月15日(日)/札幌/願いを叶えるビリーフチェンジセラピー・公開セッション
by katamich | 2014-04-21 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)
ブログトップ | ログイン