宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 2013年も最後の日。ああ、何度も言うけども、今年は本当に楽しかったなあ。そして、あっという間だった。きっと2014年もあっという間に大晦日、、、なんて言ってるんだろうな。一年後はまたものすごいことなってるんだろうな。それもこれも毎日の積み重ねだけどね。さっそく来月の計画表を作成しました。
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 途中で書き足したり、変更したりはあるんだけど、単純に「○×」を付けていくだけで、10割、いや、9割以上の達成率でも、一か月後はまったく別人になってることありますから。書いていることは、すべて「できること」です。理屈としては、今日できることを明日もする。それを一か月間続ける。これだけで人生って大きく変わるのですから、やらない手はないでしょ。もちろん日々の計画は自分を成長させるものの必要はありますが。

 結局のところですね、私のような凡人はこうやって自分を管理しながら「愚直」にやっていくしかないんです。何もしないところに奇跡は起こらない。だけど、宇宙はすべてに平等であり、100%の愛を向けてくれる。そのことを知ってるから、自分を信じることができる。成長できる自分を楽しむことができる。こんな地味な毎日ですが、それでも楽しいです。今ここを生きてますから。

 そんなとこで、実は今、結構酔っぱらってます。年越しそばならぬ、「年越し煮込みラーメン」を食べました。
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 「年越しラーメン」って響きは懐かしい。こないだも書いたけど、その昔、東区の家賃3万円の木造アパートに住み、会社員一年目で月収12万円、それでいて残業時間は多い月で300時間。20時に会社を出ると「早い!」と言われる。その年、仕事に追われて正月は帰省できない。大晦日も仕事してて、その夜は一人でジャズライブ。10時頃に終わって、一人でラーメン食べて、11時半から年越しカウントダウンライブ。北村英治さんの「世界は日の出を待っている」を聞いて、なぜか涙が。今年は頑張って人生変えてやるぞと決意。その半年後に「彼女」ができて、その5年後に結婚。その前に独立してたけど、今では二人の子どもも一緒で楽しい毎日。人生って変わるんだな。久々に買ったお酒、グレンフィディックがたまらない。
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 タンスの上に乗るちびQとそれを見て笑うたくちゃん。
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 今年も幸せな大晦日です。そして最高の一年でした。旅もたくさんした。楽しい人たちとたくさん知り合った。本当に幸せです。来年はもっともっとハッピーになる。人は変われる。人生は変えられる。どんどん楽しくなる。一年一年楽しくなる。間違いない。そんなとこで、今年もお世話になりました。2014年もブログともどもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-12-31 23:39 | ■日一日


 さて、今年もこの日がやってきました。ブログを始めた最初の年、つまり2004年から毎年発表し続けている「今年のQ的10大ニュース」ですね。そうか、今年でちょうど10回目になるんだ。よくやってるよな~、そしてやってたよかった。では、2013年って年は世間的にはどうだったのか。流行語大賞は4つだったけど、「じぇじぇじぇ」と「お・も・て・な・し」とかは馴染みなし。「倍返し」も池井戸潤の小説は読んで知ってた程度。個人的には「アベノミクス」に代表される、政治・経済、国際情勢ニュースがいろいろ目に付きました。橋下さんもにぎわせてくれましたが、最近は元気ないですね。

 では、行ってみましょうか。その前にこれまでの経緯をいつものように振り返ります。過去5年を見ながら、今年の「10大ニュース」に行きたいのですが、2007年以前については昨年の10大ニュース記事からどうぞ。まずは2008年から2012年まで。


【2008年の10大ニュース】
第10位:旅行三昧
第9位:願望実現5か月セミナーに参加
第8位:反省と葛藤
第7位:Q州ツアーが盛り上がる
第6位:雷に打たれる
第5位:出版が具体化する
第4位:加賀田先生の研修と営業
第3位:セミナーが全国展開
第2位:Qさんと行くインドツアー敢行
第1位:35歳8か月の悟り

 5年前と言うと、子どもが産まれて5歳になるので、かなり長い年月と思います。この前年からセミナーを始めて、この年はちょっとした飛躍のあった一年でしたね。Q州ツアーとインドツアーも盛り上がったし、出版の話もかなり進行した。独立して3年で出版を意識するなんて、今思うと早いな~と感じますが、4年で商業出版してたので、我ながら大したもんかも。


【2009年の10大ニュース】
第10位:オフィシャルページの開設
第9位:滝行の年間100日をクリア
第8位:悩みと克服
第7位:大きな出会い
第6位:人生戦略に開眼
第5位:NHKから滝行の取材
第4位:願望実現の秘伝を究める
第3位:セミナーが一気に拡大
第2位:出版が実現
第1位:ちびQがやってきた!

 年男を象徴して結実の一年でした。長男誕生と出版。実はこの頃はお金にもまだ恵まれず、リボ払いキャッシングなどしていました。セミナーも集客が上手くいかないし、それで食っていける感じでもない。そこで7月から願望実現の「秘伝」を実行して、それであらゆる願いが叶うようになりました。その意味でもターニングポイントだったかな。その「秘伝」については新刊できちんと文章にしますのでお楽しみに。


【2010年の10大ニュース】
第10位:滝行の年間100日をクリア
第9位:試練と克服
第8位:ソーシャルメディアの活用
第7位:坐禅と見性
第6位:セミナー事業の広がり
第5位:ちびQ一歳
第4位:各方面から取材の増加
第3位:コラボイベントの増加
第2位:会社の設立
第1位:超意識との出会い

 会社の設立が大きかったかな。この年はまだ法人化のメリットを感じなかったものの、本当にやっててよかった。物事はタイミングが重要。目先で必要なくとも、流れが来たらきちんと乗るべし。


【2011年の10大ニュース】
第10位:滝行の年間100日をクリア 
第9位:ソーシャルメディアの拡大
第8位:メディア紹介の広がり
第7位:自己の器を思い知らされる
第6位:ちびQ二歳と兄の次男誕生
第5位:オリジナルセミナーの拡充
第4位:激動の一年
第3位:奇跡のラダックツアーの敢行
第2位:ビッグセミナーへの登壇
第1位:可能性の再発見

 2回目の海外ツアーはかねてから行きたかったラダック。今思い出しても胸が熱くなります。あと、商工会議所や大きなビジネスセミナーで講演をさせてもらったりなど、セミナー講師としても飛躍がありましたね。本格的にビジネス系に行こうかと揺れ動いたもして。かなり昔のような気もするのですが、まだ2年前なんですね。
 

【2012年の10大ニュース】
第10位:商工会議所オーディション&セミナー
第9位:年間100日滝行&108枚写経を満行
第8位:高校の同窓会
第7位:アセンション
第6位:数多くの出会いとそして決別
第5位:ちびQ三歳になる
第4位:東南アジアバックパッカー
第3位:宇宙となかよしツアーの盛況
第2位:心理セラピスト活動のスタート
第1位:次男たくちゃんがやってきた!

 そして昨年です。私がスピリチュアルに関心を持ち始めたのは、何と言っても「2012年アセンション(フォトンベルト)」でした。しかし、その年が来てみるとほとんど関心もなくなり、当然、何ごともなく過ぎ去ってしまいました。会社員で苦しいあの当時、8年後には解放されると思いながら、でも、気が付けば本当に解放されていました。たくちゃんも産まれたし、本当に楽しく感謝しかない日々。成り行きから「心理セラピスト」なんて仕事まで始めてしまい、その意味でも転機だったようですね。久々のバックパッカー一人旅もよかったし。

 それではいよいよ今年の10大ニュースに進みましょうか。


【第10位:中高吹奏楽部OBOGとの再会】

 昨年はフェイスブックを通して高校同級生との再会が続きましたが、今年はさらに吹奏楽部OBOGともたくさん再会しました。9月にはOB演奏会にも顔を出し、また、大阪、東京、名古屋では飲み会もしました。なつかしい人たちと次々に会い、青春の一ページを思い出すことができました。来年もまた楽しくなりそうだ。
(OB演奏会にて)
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【第9位:年間100日滝行&108枚写経を満行】

 滝行は今年で10年。写経は去年から始めましたが、本日、108枚名を写経し、それも満行。年間100日の滝行はいいペース配分で、年末に詰め込んですることはありませんでした。来年もまた1月から21日滝行をスタートします。完全にライフワークとなり、ある種、私のアイデンティティともなっているような。来年はちょうど10周年になります。何かが起こりそう。
(1月の滝行)
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【第8位:新たな出会いと成長】

 独立したからは毎年毎年、いろんな出会いがあるのだけど、今年はさらに多く、そして濃い出会いがたくさんありました。熱海を皮切りに沖縄、Q州など7回ばかりツアーも開催しましたが、初めてお会いする人たちが、本当に既知の友人のように仲良くなり、それは私に対してと言うより、参加者同士のつながりが深く、そして必然であるような。また、個人的も「めざめランド」でのセミナー、パーティ、アウルズエージェンシーさんらとの付き合いも深くなり、そう言えば瞑想伝授も受けた。いろいろやってるけど、やっぱオレはスピ系かも。出版も前進したしね。
(アウルズ下野社長さん、担当者さん、某出版社編集者さんと)
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【第7位:体重が10キロ減】

 これはすごく大きいですよ。だって、サラリーマンになってから、独立した後も、ずっと右肩上がりで体重が増え続け、いつもいつも意識はするのだけど、どうしても減量できないまま。27歳ニート時代は60キロほどだったのが、微増微増で78キロくらいまで増えました。ゆっくりと増えたので、その分落ちにくい感じ。だけど、今年はやりました。4か月で10キロ減。今は落ち着いてますが、もうあと2~3キロ減らしてプロフィール写真を撮りに行きたいと思っています。
(やせつつあるオレ)
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【第6位:プロセラピスト活動が拡大】

 昨年から始めたセラピスト活動なんだけど、今年はグループセッションだけでなく、7月頃から個人セッションも始めて、延べ人数で言うと200人は下らないかな。この人数が多いか少ないかはわからないけど、適正価格でガチのセラピーとしては、自分的にはかなり経験値を積んだかな、と思います。来年ももっともっと活動を広げて、セラピストとしての実力、実績をさらに積み重ねたいと思っています。
(ペンションでのビリーフチェンジセラピー)
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【第5位:ちびQ四歳&たくちゃん一歳になる】

 やっぱり、これが一番ですね。特別なことでもないので5位にしていますが、個人的にはトップクラス。あの小さかったちびQも今では幼稚園に行き、おそらく同年代としてはかなり言葉の出る方ではないかと。生意気だけど可愛いね。たくちゃんもいつの間にか歩くようになり、意思表示もハッキリしてきた。お兄ちゃんと遊ぶのが大好き。似てるようで似てないようで。とにかく、子どもがすべてです。感謝しかない。
(ついこないだ)
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【第4位:宇宙となかよしツアー三昧】

 とにかく今年はツアーをしたねえ。熱海、沖縄、Q州、出雲、河口湖、アイルランド、伊勢。家族旅行としても、山口、宮古島などあちこち。元々私自身が旅好きだし、そして何より極上の旅は価値観の合うもの同士のグループツアーに着地。一人、家族、友達、会社、、、などいろんな形態があるけども、ブログを読んでるって共通点だけで集まった旅。本当に極上です。来年もまたガンガンやって行こうと思います。まずは熱海(満員)、そして沖縄(空席あり)。6月はQ州もしますよ。
(久高島)
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(Q州ツアーでのペンションの料理)
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【第3位:アイルランド・アラブツアー】

 念願だったアイルランドツアーはやっぱ独立して取り上げたい。1999年に自転車で一周してから、いつかはまたレンタカーで一周したいと思ってた。それがこんな素晴らしい形で開催されるなんて。天気も良く、すべてが最高の一瞬だった。今思っても熱くなる。最終日は切なかった。また行きたい。でも、来年はアイスランド。これもまた楽しいツアーになると思うけど、もう、毎年、海外ツアーはやりますのでどうぞよろしくお願いします。オプションのアラブも最高。普通はできない経験だった。
(アラブの砂漠)
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(イェイツのお墓)
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(アラン諸島・ドンエンガスの絶壁)
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【第2位:収入が大幅アップ】

 ダイエットの成功と同じくらい重要。ぶっちゃけ言うと、昨年は1000万円に届かず、悪くもないのだけど、父親の現役時代の年収の壁がありました。ですが、そのブロックも取り除き、つまり自分自身でお金のビリーフがバリバリバリバリとはがれていく実感があり、収入は昨年より倍増しました。ある月はサラリーマン時代の年収分が入ってきたり。それも突発的なことじゃなく。ずっと7桁をキープする。そして何より大きいのが、これからどんなことがあっても経済的に困ることはないだろうって自信(ビリーフ)ですね。来年もまたさらに飛躍します!そろそろ年収3000万円!
(アブダビのエミレーツパレスで金粉カプチーノ)
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【第1位:40歳本物のお坊さん】

 1位は何しようかと迷ったのだけど、やっぱり「40歳」ってのは私にとってキーとなる年齢。2005年5月、インドに行ったとき、いろいろと散々な目にあいながら、最後には奇跡としか言いようのない出会いがあり、中でもブッダガヤの占い師(予言者)からの言葉は心に突き刺さりました。その一つが「40歳になったら本物のお坊さんになるよ」って話。僧籍を取るとか、袈裟を着るとかじゃなくて、アイデンティティとしての本物のお坊さん。見た目はそうかもしれないけど、中身はどうか。そう思うことにしておきましょう。でも、確かに「本物のお坊さん」が軸に入ってから、コーチングなりセラピーなりで、相手が上場企業の社長さんであろうが、お医者さんであろうが、弁護士さんであろうが、有名な起業家さんであろうが、完全に動じなくはなりましたね。だって、オレは「本物のお坊さん」なんだから、と信じてるから。その意味でも、今年はまた大きな区切りの一年となりました。
(ブッダガヤの予言者とオレ、2005年)
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 と言うわけで、2013年の10大ニュースでした。今年も残すところあと1日。来年は「R-1ぐらんぷり2014」への出場を皮切りに、またさらに加速するでしょう。本日、特設サイトからエントリーの発表がありました。
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 しっかり名前あります。ヤバい、本格的にヤバい。だけど、これもまた大きな決断。本番まで日数もわずかですが、悔いの残らないよう出し尽くしたいと思います。まさに「アホ」を発揮する瞬間がやってきた。いいじゃないですが、アホで行きましょう、アホで。2014年はみんなで楽しくアホやりましょうね。まだ一日ありますが、来年もまたよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-12-30 23:39 | ■目標設定・実現リスト


 いくつかご案内。来年2月1日は大阪でセミナー2日は個人セッションをします。2月10日は東京で個人セッション、あと、1月19日の福岡の個人セッションもまだ席があります。2014年もガンガンやっていきますね。ともに加速しましょう!

 いよいよ今年もあと2日ってことで、フェイスブック上でもたくさんの人が一年の振り返りをしていますね。中でも印象的なのが名古屋のAちゃんの日記。この方とは3月の沖縄で初めてお会いしたのですが、まだ一年経ってないなんて信じられない。この方だけでなく、今年はツアーをたくさん企画して、そのたびごとにいろんな人と知り合い、そしてそこで知り合った人同士が友達になって、改めて会ったり、飲んだり、付き合ったり、なんてことがたくさんありました。ぶっちゃけ、誰も知り合いがおらず、ただ、私のブログを読んでるって接点だけで、よくぞ一人で沖縄ツアーとか参加するな~と関心するのですが、結果的には皆さんに喜んで頂けて、本当に開催してよかったと思ってます。そのAちゃんの3月の話を転載。

・THE沖縄ツアー!なんて楽しい3日間!!

最初は車の中でも緊張したり猫かぶったりいろいろだったと思うのですが、帰りの首里城ではほんとうに行ってよかったわー、と思えました。初対面でもこんなに仲良くなれる人がいるんだ、という驚きと、好きなように話してもリラックスしても素の自分でもいいんだ、という喜びと、ね。

初日の夜に、みんなで酔いながら海に入った時に、パンイチでダイブしたピス〇ン高〇氏と、ストッキングを破り捨てて海に入った女(笑)さんのおかげかも。あの瞬間、心が解放され、そして心から笑って心から楽しめるスイッチが入った。学生時代を思い出したん。30歳過ぎても、大人になっても、初対面でもこんなことしてたって全然いいんやー!って。

Maoさんのハイヤーさん降臨も、Sちゃん&Yちゃんとの5人部屋での語らいも、苗さんとの出会いも、久高島でのラフロイグ30年&男前Kさんめっちゃかっこいいやん、ってのも、手をつないで歩いた朝も、いろんな出会いをありがとうー。



 そうだよなあ。楽しかったよなあ。なんやったんやろうなあ、あの時間と空間。確か全員がオーバー30で、40代、50代、60代もいたと思う、年代も背景もまるでバラバラなのに、いつの間にか一つになれる。それは沖縄、そして久高島って異世界だからこそもあろうけど、やっぱり「何か」が結びつけている、引き寄せている、その何かとは「宇宙」、、、なんてどうでもいい話ですが、そんなことも言いたくなる一年でしたね。2014年3月の沖縄もまた楽しみです。

b0002156_15554834.jpg で、今日はそんな一年の締めくくりとして福岡での「忘年会」でした。8名とこじんまりした飲み会になりましたが、いつものごとく、私以外は全員女性。この傾向は福岡で特に強くて、ま、個人的には男がいた方が落ち着くのですが、これもまたある意味慣れっこ。今日は女子向け辛口トークなどもかなり出た気もしますが、やっぱ、言えることは「動いてナンボ」ってこと。これは男女にかかわらず、そして仕事であろうが結婚であろう、どんなことでも同じ。自ら動かずして、状況だけ変えようとする人が世の中の9割と言っていい。しかし、そんな奇跡は起こらない。いつだったか、お医者さんと話をしているとき、例えばサジを投げた難病患者でも治ることがある、それは奇跡ですか、って聞いてみたら、「奇跡はない」と即答。どんなことでも理由がある。原因がある。それを解明するのが医者の仕事、とのようなことを言われてました。

 共感します。すぐには説明つかない結果。それを一時的には「奇跡」と言っていいかもしれないけど、この宇宙には本質的に「奇跡」はない。必ず理由がある。今さら飛行機が飛ぶのを見て、「奇跡だ!」と言う人はいないでしょうが、あんなのも100年前なら信じられないことですもんね。あと、喉に炎症が起こったりしたとき、抗生物質を飲めば一日で治まってしまう。あんな小さなアメみたいなのが、一発で治る。そのメカニズムも知らないながら、それを「奇跡」と言うことはない。

 これは日常でも同じ。願望実現でも同じ。結局のところ、正しいやり方をしっかりやれば望み通りの結果が出てくる。ただ、それだけのこと。と言うことで、2014年も「ガンガンやろう!」ってことになりました。加賀田晃先生の名言。

「一生懸命やるのが恥ずかしいんじゃない!売れないのが恥ずかしい!」

 同じように、オレもこう言いたい。

「ガツガツやるのが恥ずかしいんじゃない!何もせずに結果だけを求めて、変わらないままが恥ずかしい!」

 特に婚活なんか、一生のうちにする期間は限られている。いろいろ話を聞いてみると、「出会いがない」と言う割には、出会うための行動に出ていない。結婚相談所、パーティ、オフ会、知人の紹介、などなど手段はいくらでもあるけど、具体的な提案をすると、「いあ、それはちょっと・・」と言って「出会いがない」って状況に甘んじてしまう。しかし、それでも、一時的もガツガツした人は必ず結果を手にしてる。占いや神社に頼るのではなく、具体的な行動に移した人は全員が何らかの結果を手にしてる。

 稼ぐことも同じ。ガツガツするくらいなら成功しなくていい、と言うならそれでいい。どうぞ、ガツガツしないで親のすねをかじり続けてくださいってこと。だけど、今より豊かになりたい、自由になりたい、自分らしくありたい、と思うなら、ある一時期ではあれガツガツすることも大切なんです。

 1997年に世界一周をしたとき、ブダペストで面白いオジサンと出会いました。30年前からバックパッカーをやってて、それこそアフガニスタン(カブール)がまだ旅行者天国の時代からやってたそうだけど、今でもお金に困ることはない、と。なぜかと言うと、「人一倍仕事した時期があったからね、量も質も」とのこと。「ああ、それか」と24歳の私は思いましたが、その言葉はやっぱり正しかった。

 そんなわけで、硬派な忘年会になったかもしれないけど、2014年を最高の一年にすべく、私もガツガツ楽しんでいきたいと思います。7時からスタートした一次会ですが、気が付けば11時。そこからさらに1時頃まで中洲のバーで飲み(写真はその二次会)、それぞれタクシーで帰っていきました。二次会の一杯目はドライマティーニ、二杯目はタラモアデュー(アイリッシュウィスキー)をベースとした甘目のカクテル。他の方もそれぞれ自由に注文したカクテルが来ました。美味しかったね。話も濃かったかもしれないけど。
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 2013年、最高でした。来年もまた楽しみ過ぎてワクワクします。来年の年末もまた、中洲で忘年会したいと思います。どんな報告ができるかな。一年後に乾杯。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-12-29 23:39 | ■人生哲学


 福岡に戻ってまいりました。午後の新幹線で着いたのは5時過ぎ。なんやかんや疲れましたで。
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 ところで昨日、2014年にあたって「どんな自分になるか」って話をしたのだけど、この手の話題、苦手な人も多いみたいですね。ただ、言うまでもないことですが、「どんな自分?=自己否定」では決してありません。私の言う「どんな自分」とは「成長できる自分」のことであり、現状維持(むしろ後退)に留まらず、どんどんハッピーな自分になろうぜって話。だって、その方が楽しいからね。

 結局、楽しいかどうかなんです。「変化しろ!」って言われると、どうも批判されてるようで苦しくなる、むしろ「そのままでいいのよ」と言ってもらった方が安心する、そう言ってくれる人の話ばかり求めてしまう。昨日の記事のコメントでは、やや「辛口」なコメントをさせて頂きました。あえて。まず「Qさんのブログは刺激が強く、一日一杯の青汁のようだ」ってご意見。ありがとうございます。私もそうありたいと思っています。毒にも薬にもならない、単に甘っちょろいだけの糖尿まっしぐらよりも、青汁か漢方薬のようなメッセージを発していきたいと思ってます。何様だと言われようと、これからもそうしたい。だからこそ、自分自身に対しても厳しくありたい。甘さ、ぬるさに浸かるよりも、少しでも自分を「成長」させる環境に身を置きたい。だって、その方が楽しいから~。

 「来年は本気になります!」って話も、毎年毎年聞く。では、具体的にどう本気になるのか。大前研一さんはこう言います。

人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。


 「本気になる」って言うのは最も無意味な「決意」でしかない。何度も言うけど、「決意」と「決断」は違う。「決意」の多くは単に心に思うだけでリスクがない。それに対して「決断」は具体的な言動とセットになるのでリスクが必ず付随する。例えば「タバコをやめる」って言う人は多いけど、それが「決意」で止まってる限りまずやめられない。しかし、「オレがタバコを吸ってるところを見たら100万円あげる」とかって言葉にして自分を追い込むと、言い訳さえしない限り絶対にやめられる。もちろん程度問題ではあれ。

 いずれにせよ、「本気になる」って言うなら、具体的にどう本気なのか。これまでと具体的に何が違うのか。そしてどうなりたいのか。そのために何をして、しなかったらどうなるのか。有名なコピペ。

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【1月】 初っ端から飛ばすと後でばてる。2月から本気を出す
【2月】 まだまだ寒い。これではやる気が出ない。3月から本気出す
【3月】 年度の終わりでタイミングが悪い。4月から本気を出す
【4月】 季節の変わり目は体調を崩しやすい。5月から本気を出す
【5月】 区切りの良い4月を逃してしまった。6月から本気を出す
【6月】 梅雨で気分が落ち込む。梅雨明けの7月から本気を出す
【7月】 これからどんどん気温が上昇していく。体力温存の為8月から本気を出す
【8月】 暑すぎて気力がそがれる。9月から本気を出す
【9月】 休みボケが抜けない。無理しても効果が無いので10月から本気を出す
【10月】 中途半端な時期。ここは雌伏の時。11月から本気を出す
【11月】 急に冷えてきた。こういう時こそ無理は禁物。12月から本気を出す 
【12月】 もう今年は終わり。今年はチャンスが無かった。来年から本気出す


 ここまで極端でないにせよ、似たようなこと言う人は少なくない。例えば、大前さんも言う「住む場所を変える」ってのは、いつも言うように、ものすごく人生に影響する。特に、実家暮らしから一人暮らしに移るってのは、それまでの実家暮らしが長ければ長いほど、そのインパクトも大きい。もしも、30代実家暮らし(特に男)であって、今の仕事に満足してないのであれば、さらに言えばフリーランスで稼ぎたいと思ってるなら、まずは東京に行くこと。そして家賃2万円のアパートに引っ越すこと。そんなとこは敷金・礼金ほとんどなくて、初期費用は10万円で事足りる。もちろん劣悪な環境だろう。だからこそ、「このアパートから出たい!」って気持ちがエネルギーを産むわけ。

 先日、ある人と話をしてたのだけど、その方も30代後半独身男実家暮らしで満足はしていない。仕事もやめるつもり。だったら、まずは東京でひとり暮らしでもしてみてはと提案。しかしながら、お金がないなどの「しない理由」が出てくる。そこで聞いてみた。もしも「ひとり暮らし」だけを目的とするなら、それこそ家賃2万円からある。初期費用は10万円で足りる。「10万円持ってませんか?」と聞くと、当然、「それくらいはある」と答える。だったら、引っ越さない理由がなくなった。もちろんのこと、2万円のアパートは寒いかもしれない、汚いかもしれない、住民もよくないかもしれない。それに比べると、いつも美味しくてあったかいご飯が出てくる、掃除洗濯もしなくていい、自由に使えるお金も多い、つまり、めちゃくちゃ快適。出たくないよね。

 だけど、そんな生活は永遠ではない。他に「依存」してる限り、依存先がなくなったらすべてが崩壊する。そしてその日は必ず訪れる。しかし、「自立」してる限り、世の中がどうなろうと生活を守られる。どっちがリスクあるか。短期的には「自立」の方がリスクありそうだけど、長期的には「依存」の方がはるかにはるかにはるかに怖い。オレが会社を辞めたときも、そんな計算は確かにあった。32歳だったけど、給料も上がらないし、辞める日が延びれば延びるほど不利になる。だから、決断できた。今思うと、そんな過酷な状況に置かせてくれたことを、本当に皮肉抜きに感謝。

 おっと、言いたいことはね、実は「できない」って言葉を探ってみると、ほとんどの場合、勝手にそう思い込んでるだけのケースが多い。ひとり暮らしで言うなら、引っ越しするのにかかる費用がどの程度のものかの計算もなかったりする。当面は贅沢や快適を求めなければ、不可能なことなどない。漠然と感覚で生きるんじゃなく、何ごとをするにも「計算」は必要。オレだっていつもしてる。ぶっちゃけ、オレの生活状況を言うと、社会保険10万円、生命保険5万円、家賃光熱費10万円、役員報酬+給料43万円、プラスで合計約70万円が毎月必要な「経費」。いや、これ以外にも出張経費などあるから、毎月100万円は死守しなければならない。でないと赤字。漠然と「月収100万円」じゃない。計算したら必要な額が月に100万円。

 すると脳は勝手に「月に100万円稼ぐにはそうすれば・・・?」と情報を検索し始め、そのためのリソースを引き寄せる。そして何とか今年は10月以外は100万円以上をキープ。何だかんだ「計算」って大切なんですよ。「計算」もしないで無理と言ったり、または、無謀な願いを立てたりって、どういうことかってね。「直観で生きる」とか言う人、特にスピ系には多いのだけど、それは「計算苦手です」って告白してるようなもの。似たようなのに、「わたしアナログだから~」と言って、ちょっと細かい作業を避けようとする。ブログやフェイスブックするだけでも、「アナログだから無理」って言う。いやいや、もし、本当に「アナログ」って言うなら、じゃあ、10万人を引き付ける25字のコピーを3分以内に書いてくださいって。それができてアナログって言うならわかるけど、単に頭使うの苦手って意味でアナログとは直観とか言ってはいけませんて。基本、オレは「直観」って言う人は信用してませんから。

 話がそれたけど、今一度、「本気」の意味を考えようってこと。で、三つめ。「財布の値段×200=年収」って話は知ってる。確か、「お金持ちはなぜ長財布を使うか?」ってな本に書いてあったかな。なので、一万円の財布を使ってると年収200万円、10万円の財布を使っていると年収2000万円。その本を書いたのはどっかの税理士さんだったと思うけど、確かに経験的データに裏打ちされたものではあるみたい。しかし、普通に考えて、、、ブランド物好きなOLって世の中にたくさんいるけど、確かにヴィトンの財布とかって10万はするだろうし、何度も見たことはあります。と言うか、皆さん、普通に持たれてませんか?バッタもんでもない限り。

 先ほどの本って確かめちゃくちゃベストセラーになったはず。で、いつの間にか「財布の値段×200=年収」って式だけが独り歩きしちゃって、それに感化されて10万円の財布を買った人は一万人くらいはいるかもしれない。と言うか、私の周りには結構そんな人が多い。霊感財布買うよりヴィトンの方がいいけどね。そこでね、手取り20万円のOLさん(に限らずサラリーマン)が、奮発して10万円の財布買ったところで、どうやって年収2000万円になるのか。もし、そこに確実な再現性があれば誰だって買ってる。と言うか、「10万円の財布さえ買えば年収2000万円になる」って言う根性が浅ましい。似たようなのに、「素手でトイレ掃除すれば収入が一ケタ増える」って話もあって、オレも実践したけども、言うまでもなくそれ「だけ」やってても無理。年収2000万円にはそれなりのエネルギーがあるんです。

 むしろ、「年収2000万円の人が10万円の財布を買ってる」と考えた方が自然。「10万円の財布を買うと年収2000万円になる」ではなくてね。そう考えると、オレの財布、一応ネーム入りの長財布だけど16,000円程度。もっとも、昔のオレからすればそれでも高い財布だけど、10万円なんてとんでもない。だけど、これでいいと思ってる。と言うか、オレ的には10万円の財布は「買うもの」じゃなくて、「もらうもの」と思ってますから。もちろんねだるわけじゃないですよ。それくらいは自然と「もらえる人間」になろうってこと。

ゲイリー・ペイトン「オレは金もたくさん稼いだしそろそろフェラーリを買おうと思ってる」
マイケル・ジョーダン「結構だな。そんなの俺だったらタダで貰える」


 ようは、どっちがカッコいいかってこと。オレは別に10万円の財布が欲しいわけじゃない。もちろん、くれるならもうらけど、重要なのは「10万円の財布をもらえる人間」であり「年収2000万円を稼げる人間」になる方がカッコいいじゃないってこと。年収300万円の人が、たいした努力もせずに年収2000万円のために10万円財布を奮発する姿はカッコ悪い。それならば、財布の中身の方が重要。

「では今、財布の中に現金はいくら入ってますか?(普段はいくら入ってますか?)」

 実は「財布の値段×200=年収」よりも、「普段から財布の中に入ってる金額×200=年収(追伸:ここは「200」ではなく「50~100」程度かも)」の方が感覚的には自然。ちなみにオレの財布には今、「10万円」が入っている。ただ、、、正直に言いましょう。一か月前までは多くて3万円くらしか入ってませんでした。その頃、とある敏腕編集者がプロデュースした本がフェイスブックであおられていました。何となく面白そうだったので購入。キャンペーンには参加しないけど。それが原田翔太さんの「不純な動機で始めよう」って本。思ったほど刺激的でもないと思いながら、それでも「やられた!」って思った部分がいくつか。それがまさに、

「オナニーを1日5回してみる」

ではなくて、143ページに本当にそう書いてあるんだけど、真意としては「リミッターははずせ!」ってことで、それはそうだとうなずけるけど、ぶっちゃけ、5回って本に書くほど多くもないってのが本音。学生時代、彼女がいなくてフランス書院で一日7~8回やってたオレからすれば5回なんてどうってことない。原田さんも長倉さんもリアルにヤリチンだからわからないんだよね。オナニーを1日8回しなきゃならないカルマが。そうじゃなくて、

「財布に10万円つっこめ」

ってとこ。それ、ちょうどポール・マッカートニーのコンサートが始まる前に読んでて、財布の中身を見てゾッとしましたね。1万円ちょいしか入ってない。翌日、急いで10万円入れたのだけど、確かに考えてみると、「財布の値段>財布の中身」だとすれば、悲し過ぎるよね。奮発して10万円財布買ってる奴には多そう。なぜ10万円なのかは読んでもらえばわかるけど、ようは、「財布の中身=自分の行動範囲」って考え。まあ、普通に生活してて、現金10万円もあればいざと言うときにも事足りる。リッツにも泊まれるし、ちょっとした飲み会で奢ることもできる。だけど、一万しか入ってなかったらどうか。道端で高校時代の後輩と20年ぶりにばったり会った。お互いハゲたり太ったりしてるけど、見りゃわかる。オレもそいつも暇。飲みに行こうって話になって、寿司屋にでも行くじゃない。ここは。そして当然、先輩面して出したいところだけど、そこは美味いんだけど小さなお店でカードはダメ。その時、財布に1万円しか入ってなかったらカッコ悪すぎでしょ。そんなことも実はありうるってことがリアルに想像できて、翌日に急いで10万円入れたのだけど、これには速攻で後日談がある。

 その一週間後の金曜日、名古屋でセミナーしたとき、その懇親会でさっそくその話をしたら、さすがは麻井ちゃん、その帰りにATMから10万円おろしたって。それはいいとして、さらに月曜日、伊勢神宮にグループで行ったのだけど、内宮で特別参拝するのに初穂料ってのが御神楽とセットで4万円かかる。ま、1~2万円くらいと思ってたけど、思ったより取られる。で、あの時もし、普段の通り1~3万円しか入れてなかったら大恥かくとこだった。4万円と言われてすずしい顔して出せたのは原田さんの本のおかげ。書いてある通りになったもんね。

 そんなわけで、財布の話は、その値段よりも「財布の中身」を重視しろってのがここでのまとめにしときます。とりとめない話が続いたけど、昨日の続きってことで。コメント頂いた方、失礼いたしました&ありがとうございました。それではまた明日。あ、そうそう、明日29日は福岡忘年会だけど、まだ2~3名は大丈夫だし、なんと、またオレ以外女性ばかり8名ほど。ヤリチンはつらいね。

 うそうそ。いつも言うように、女性ばかりは苦手なので、誰か男~。もっとも、女性ばかりの酒の席も今回に始まった話じゃないわけで、それはそれで楽しいだろうけどね。ではでは。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-12-28 23:39 | ■人生哲学


b0002156_02326.jpg とりあえず2月の「熱海合宿ワークス」は30名満員となりましたので、これ以降はキャンセル待ちとさせて頂きます。まだ先のことだし、人数も多いので2~3名はキャンセルが出るかもしれません。22日から大阪・実家生活ですが、ようやく明日に福岡に帰ります。今日はお昼に高校の同級生5名とご飯しました。男子2名、女子3名ですが、うち4名は小学校、いや幼稚園からずっと一緒かな。さすがは「地元」ですね。写真はぼかしてますが、中央がオレです。

 で、家に帰ったら横になってマンガ読んで、いつの間にかウトウト。今日はあまり生産的な一日じゃなかったかもしれないけど、いや、同級生に久々に会うのは、すごく心の栄養になりましたので、いい一日だったかな。執筆その他のすべきことは明日からまたエンジンかけます。明日はお昼の新幹線で博多へ。きっと人が多いだろうなあ。新幹線は一か月前からネット予約できるのだけど、予約が始まった2時間後に慌ててアクセスすると、すでに三列並び席がほとんどなくってギリギリ取れた感じ。翌日に確認のためにアクセスすると、もう、まばらにしか席がない状態で、さすがは正月休みですね。

 と言うわけで、もう5回寝たらお正月です。ほんと、ついこないだ正月(2013年)が来たと思ったらもう年末ですよ。だけど毎年のこと、一年前の自分と比べて確実に成長してることがわかる。ただし、何もせずに勝手に成長したわけじゃない。もちろん心地良いことだけやってきたわけじゃない。重要なのは大きく三つ。

1.「なりたい自分」を決める
2.それに向かって「小さな行動」を積み重ねる
3.これまでのパターンにない「大きな決断」をする


 もし今、一年前と何も変わってない、、、と思う人がいたら、上の三つはしっかり実行したでしょうか。例えば一つ目の「なりたい自分」を「月収100万円以上稼げる自分」にしたとしましょう。では、そのための「小さな行動」は何だったか、そのために「大きな決断」をしたかどうか。正直な話、仮に「なりたい自分」があったとしても、行動も決断もしてないのに、実現するはずありません。申し訳ないですが、宇宙は誰に一人例外なく愛してるがゆえに、えこひいきもしないもの。宇宙は常に等価交換。出したエネルギーと同じ質量のものが、自分に返ってくる。それはプラスもマイナスも同じ。

 なので、「天に唾を吐く」という言葉もまた真で、周囲に負のエネルギーをまき散らしてたら、それと同じだけの負の出来事がやってくる。だからこそ、まずは意識的にプラスのエネルギー、行動、決断をすること。そう心がけて一年間を過ごし、そして実践していると、一年前とはまったく違う自分がいることに気が付く。その連続。

 では、オレ自身についてはどうか。2014年はどうなりたいか。まずは「10万部レベルの著者」になることが一つ。単著で10万部は理想だけど、そうでなくともまずは累計で10万部を超えること。それだけで今とはまったく違う自分になっている。それから、これはもうすぐ達成だけど、「適正体重に戻し完璧な健康」を実現すること。この半年で10キロ減したし、あと2~3キロで適正体重である62キロに到達。これはオレの高校時代と同じ。そしてさらに「年収3000万円」を実現する。今年は確かに収入もすごく上がったけど、今のところの上限は3000万円に設定でもう少し。それくらいあれば、とりあえずお金に関する問題はほとんどクリア。もちろんマイホームだって買えるし、時間さえあれば好きなところに行ける。海外に行くにもビジネスクラス以上でOK.。

 以上が2014年末に向けての「なりたい自分」なんだけど、今のオレからすると、すごく背伸びすることじゃなくて、このまま普通に到達しそうな感じ。それでも毎年毎年、こうやって「目標設定」をしている。2003年12月にあるセミナーに参加して、そこで「目標設定しましょう」って言葉を聞いて素直に実践してから毎年やっている。もう10年になる。

 では、そうやって「目標設定」を毎年毎年やってる人と、そうでない人と、同じってことがあるでしょうか。な、わけないですよね。人間にとって最も心地よい状態は「現状」でしかない。これまでと同じことを続けるのが一番心地いい。そして人間の8割以上はただひたすら「現状」を維持するだけ。ただし、現状を維持するにもエネルギーが必要となる。つまり、何もしなかったら腐敗、後退するのが物理法則。だからこそ、「現状維持のためにも努力する」って観点が必要であり、さらに「成長」するにはもっともっとエネルギーを出す必要がある。何もしなくても、勝手に周囲が変わっていい状態になることはない。ノストラダムスも何もなかったし、2012年も一年前だけど結局何もなし。宇宙人だって助けに来ない。

やっぱり、やるしかないんです。

 そのことに誰もが薄々気が付いてるんだけど、潜在意識はどうしても「現状」に留まらせようとする。その結果、「ま、いっか」が続いて、やっぱり今年も大きく成長できなかった、願望は実現しなかった、、、となってしまう。そんなこと、あとどれくらい続けますか。5年続けますか、10年続けますか。例えば今、オレと同じく40歳だったとして、このままの状態で50歳になりたいですか。現実問題、世の中の8割以上が40歳と同じ50歳を迎え、いや、同じであるだけまだましで、「昔の方がよかった」と嘆く10年後になってるんですよ。

 サラリーマンを否定するわけじゃないけど、サラリーマンの方が「現状」を守ろうとする力は強い。だって、現状でいる方が給料をもらえるから。そして、頑張ってもその分の給料が上がるわけじゃない。だからと言って独立するのは怖い。今のままで、どうにかして悪くならなければ、願わくば会社や社会の情勢がよくなって、今よりもいい暮らしになれば、と願う。20年前、30年前まではそうだったかもしれないけど、今は違う。もちろん5年後、10年後も絶対にそうはならない。日本の領海にものすごい天然資源が発見されて、それこそ産油国やかつてのナウルのように、国民誰もが月30万円以上の基礎所得が保障されればいいけども、いや、日本は相当に「まとも」な国なので、仮に資源が発見されてもそうはしないでしょう。

 やはり、今よりもいい暮らし、楽しい未来を描くには、「やること」をやらなければならないんです。そのためには「なりたい自分」をまずはハッキリさせること。そしてそのための「行動」を繰り返し、さらに大きな「決断」をする。この場合の「決断」とは、「わかっちゃいるんだけど・・・」と心のどこかで思いながら、あえて見ないようにしてることなどがそうかな。では、どうするか。決めるのはあなた次第。

 ところで、二番目の「行動」については、やはり自分で管理しながら進めるのがいいですね。「○×」を付けながら行動を管理する。100パーセントを目指してとにかく○を付ける。それだけで一か月後はまったく別人になりますからね。ただし、繰り返し言うけど、まずは100パーセントを目指すこと。不可抗力を加味しても、9割以上にはする。そして今の自分よりもほんの少し基準の高い行動を設定する。そのためのツールとしては、ご自身で作ってもいいですが、私のでよければ差し上げます。リンクをクリックするとエクセルシートがダウンロードされますので、そのまま使うも加工して使うも自由。ただし、「ダウンロードできません」などの問い合わせはご遠慮くださいね。パソコンから普通にすればできますから。

 と言うわけで、2013年もあと5日ほど。2014年はどんな自分になりたいですか。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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【熱海】2月8日(土)・9日(日):宇宙とkokokaraコラボワークス2014 in 熱海(満席)
by katamich | 2013-12-27 23:39 | ■願望実現


 今年もあっという間にクリスマスも過ぎ、いよいよ大晦日、お正月のムードが漂ってきましたね。今年はあと、明日は昼に高校同級生とちょこっと会い、29日の夜は忘年会。ちなみに、29日はただ今のところ私入れて7名ですが、一応、10名まで席を確保しているそうなので、ツアー・セミナー参加者の方は今からでもお待ちしています。楽しく2013年を忘れましょう。あと、来年2月の「熱海ワークス」ですが、定員30名中残席1名(満員御礼)。満席以降はキャンセル待ちになりますので、こちらもよかったらお早目に。3月の沖縄・久高島はもう少し席があります。

b0002156_10424933.jpg てなわけで、今日は特に何事もなく、実家で執筆を進めていました。R1まであと2週間ですが、ネタが降りてこない。どうする、オレ?もう逃げられない。ま、それでも何とか出るとは思いますが。今日のニュースとしては、首相の靖国参拝か。興味ある話題ではあるけども、今さらオレがつべこべ言うのもね。ま、いろいろ言われてるけど、評価できることである一方、そんなことが外交問題になる現状に対していい加減にせえ、とは思ってます。結局、マスコミなんですよ。特に朝○新聞。特定秘密法でもそうだし、南スーダン紛争への武器供与もそうだし、沖縄基地移転もそうだけど、何かにつけて「日本は右傾化・軍国化してる」なんて見出しであおりたてる。いやいや、待って欲しい。そもそも日本は「どこ」と戦争するんだいってこと。北朝鮮?中国?韓国?戦争して何のメリットがあるの?

 そもそも第二次大戦突入のムードを作ったのはあんたらマスコミでしょって。当時の文献とか読むとすぐわかるのだけど、政府は最後の最後まで戦争突入を避けてきた。アメリカからいくら挑発されても根気よく交渉を続けていた。靖国でA級戦犯として問題になってる人たちもそう。最終的に軍部の独走を止められなかった責任はあるにせよ、それとても世論の戦争ムードが背景になってこそ。その背景を作っていたのがまさにマスコミ。それが終戦後は本当に手のひらを反して戦争責任だなんだと責め立てる。

 挙句の果ては、戦後30年以上何も言わなかった中国に対して靖国を吹っかけて外交問題にしたり、なんの証拠もない従軍慰安婦を新たに捏造して日韓関係をこじらしたり。すべてはマスコミがこじらせてるだけ。もし朝○新聞が従軍慰安婦問題をけしかけなければ、おそらく日韓関係はもっとよくなってるはず。だって余計じゃないですか。やってもいないことを「やった」ことにさせられて、日本からカツアゲするための材料にするだけのこと。何だかんだと大戦からの反省がない。マスコミは。

 靖国問題にしても、あの本質は日米関係の手打ちだけにあって、実のところ中韓は最初から関係ない。つまり、戦争責任の所在を明確にするために、東京裁判なる「茶番」を演じて、ある意味、その生贄となったのがA級戦犯の幾人か。だけど、それでもう終わりにしようと言って、誰が見ての茶番の裁判で決着をつけた。アメリカも、日本も、これでもう前の大戦については不問にして未来を見て行こうってなったわけでしょ。なのに、またわざわざその話を蒸し返して外交カードを与えてしまう。神社参拝なんて昔からやってたじゃないですか。すべてはマスコミがクソ。

 ただまあ、そんな時代もあと2年ですね。今もすでに、マスコミには騙されない風潮が出来上がろうとしているし、新聞もテレビも見なくなった。もちろんネットが正しいと言うつもりもないけど、少なくとも一方に偏らない多角的な情報を得ることはできる。

 世の中は「70年周期」を繰り返してるって説があるのだけど、そう言えば以前、こんな記事を書いてましたね。是非読んで欲しいと思いますが、関係ある個所だけ転載します。


 さて、70年周期説ですが、今から70年前は太平洋戦争まっただ中。1941年の真珠湾攻撃に相当するのが2011年の東日本大震災。その前に1940年に大政翼賛会が成立したけど、それに相当するのが2009年の民主党政権交代。いずれも日本をダメダメにした転換期です。そしてそのダメダメさ加減が露呈したのか大震災であり、2012年はアセンション、、、じゃなくて民主党政権の解散(崩壊)。70年前の1942年はミッドウェー海戦による戦局転換。

 では、1943年はどうだたったか。学徒出陣によって、軍人じゃない学生も戦争に駆り出されるようになった。2011年の大震災以降、日本はまさに戦時中です。アメリカからはTPPを押し付けられ、日本の産業・経済が大きく転換しようとしている。TPPもまたアメリカの自己中心発揮なんですが、結局、安倍も受け入れてしまった。大政翼賛会の近衛文麿に相当するのが民主党だとすれば、その後の東条英機に相当するのが安倍晋三。TPPは果たしてハルノートなのか。TPPを受け入れなければどうなるのか。リクルート江副はなぜ死んだのか。おっと、、、これ以上書くとヤバいですね。

 とにかく今、70年前と本当によく似ています。学徒出陣に当たるものは何か。おそらく、、、「サラリーマン」が野に出されることじゃないかと。つまり、これまで「会社主義(カイシャ主義)」によって守られてきたサラリーマンが、どんどん戦地に駆り出されるようになる。すでになり始めているし、私の周囲にはそんな人ばかり。だけど、歴史の必然は学徒出陣、つまり「サラリーマンからの脱却」だとすれば、今年、会社を辞める人はいいかもしれません。秋にアイルランドに行きますが、メンバーの中にそれをきっかけに「開業」される人がいるし、すでにした人もいます。学徒出陣しましたね。じゃあ、来年はどうなるか。1944年のキーワードは、、、「玉砕」。大本営発表は戦時中、日本軍がピンチになってもその実態を覆い隠して虚偽ばかり流していました。その代表が「全滅」を言い換えた「玉砕」なる言葉。この「玉砕」なる言葉が連発したのが1944年であり、「一億玉砕」なんてスローガンまで生れました。もうこの時はすでに「敗戦」がわかっていたけど、どっかで「神風」でも吹くと思ってたのか、国民全員が一致団結して立ち向かえば勝てる!と信じていたのでしょう。しかし、「一億玉砕」とは「一億全滅」の意味であり、つまり「マスコミ」による印象操作に過ぎなかったのです。

 と言うことはですよ、来年はヤバいですよね。決して「マスコミ」の言うことを真に受けてはなりません。「全滅」を「玉砕」と言い換えるように、真実はどんどん語られなくなります。もしも来年、新聞を取っていたらそれだけでヤバいです、とは言い過ぎか。いずれにせよ、2014年はもうマスコミは信じられない。「マスコミはウソをついている」が絶対の前提として世の中を見る必要があります。



 ちょうど70年前もマスコミはウソをつきまくっていた。ミッドウェーで大敗してから、もう、日本の敗戦は確定的になったにも関わらず、マスコミは日本国民に対して有利であるとウソの報道を流し続けてきた。その時点でもし「日本は負けます」と真実の報道をしていたら、おそらく終戦はもっと早まっただろうし、当然、出さなくていい犠牲者を出す必要もなかった。その状況が今もそう。ウソばっかり。だけど、終戦によってそれまでのマスコミのウソが明らかになったように、70年後の2015年も同じことが起こる。それは再来年。現実的に新聞もテレビも世間から見放されて、名実ともにネットが主たるメディアとなる。マスコミは主として4つに独占されていたのが、ネットによってマスコミは完全に解体され、もう、ウソをついて国民を扇動することもできなくなる。

 来年は2014年ですが、そうやって世の中を見ていると、もしかしたら面白いかも。そして本格的に時代が変わるのが2015年。2012年のアセンションどころの話じゃないです。2015年には世の中のパラダムは180度転換するでしょう。そんな時代をどう生きるか。2014年にそれが試されると思っていい。キーワードはインターネットとスピリチュアル。そう確信しています。てなわけで、語らないと言いながらまた語ってしまった。面白くなってきましたね。ありがとうございました。

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【熱海】2月8日(土)・9日(日):宇宙とkokokaraコラボワークス2014 in 熱海(満員)
by katamich | 2013-12-26 23:39 | ■時事問題


 昨晩はシャワーも浴びずにバタンと寝て、今朝、ブログを更新。昼前に家を出て、橿原市の「子ども科学館」ってとこに行ってきました。子どもたちは気にいったようで3時間くらいいたかな。電車ではちびQが運転席を見たいと言うので、ずっと抱っこ。4歳にもなって。そんなこともあり、疲れた~。だけど、本の執筆は進めました。R-1のネタはまだだ。どうしよう。神降臨を待つしかないね。ところで、夜中のことでFBにこんな投稿をしました。

忘れないうちに書いておこう。昨晩はXmasパーティから帰って、ちょっとタスクをこなしてからシャワーも浴びずに寝たのだけど、夜中にUFOがやって来て連れ去られた。UFOの中で手足を繋がれて何やら人体実験なのかメタモルフォーゼなのか、とにかくなんかやられた。めちゃくちゃリアルな感覚。で、普通に考えたら、ただの夢だと思うのだけど、この手のって定期的に起こるんですよ。マジで。なんかあると思うんです。



 実はオレ、年に2~3回、こんなことがあります。夢は夢なんだけど、リアルさで言うと、例えば現実を10、通常の夢を1とすると、明晰夢なら5、で、このような妙にリアルなのは7か8はあろうかと。普通なら夢を見たら、起きてすぐに夢ってわかるのだけど、今回みたいなのは、起きてもしばらくわからなかったりする。マジでUFOに連れ去られて手足をつながれた感覚が残ってる。そう、感覚が普通に残ってるんですよ。

 だから何ってことでもないですが、ま、年に2~3回、身体をリストアする感じかな。でも、文章ではなかなか表現はしにくいのだけど、とにかく強烈な体験でした。あえて言うなら、以前、インドはバラナシでバングラッシーを飲んでぶっ飛んだ感覚の3倍くらいはある。バングラッシーってのは大麻樹脂を溶かし込んだヨーグルトのこと。あちらは吸うのは違法だけど、食べるのは合法らしくて、警察署の真ん前で堂々と売られてます。オレはタバコを吸わないので、吸うよりも飲食する方が効くらしい。

b0002156_1149473.jpg あれは1997年12月のことだったけど、旅にも疲れて、飽きてきて、そんなときにハマったのがバングだった。右写真はその当時のオレで、バラナシはヴィシュヌレストハウスのテラス。なんと言うかですね、旅行って長くても10日くらいの短期がいいですよ。あまり長くなりすぎると、疲れるのもあるけど、見るものへの耐性が高まってしまい、感動が薄れるんです。それでもあの直後に行ったヒマラヤには感動したけども、多分、アンコールワット見てもふ~ん、だったかもしれない。だからこそ、別世界へ誘ってくれるバングラッシーとかってクールだったね。いわゆる神秘体験って言うのか、滝行でも瞑想でも起こることはある。だけど、「いつでもすぐに」って点ではバングは面白かったね。バラナシに行かれる方は是非ご体験ください。って、こんなこと書いちゃっていいのかな。

 ちなみに2014年の海外ツアーはアイスランドの予定だけど、2015年はまたインドにしようと思ってる。ただ、ラダックにするかバラナシ・ブッダガヤにするかはまだ決めてない。どっちも魅力的。一人なら両方行きたいのだけど、グループだったらきついかな。だけどいつの日かは拙著「宇宙となかよし」をトレースするような旅を2週間くらいかけてやりたい。ただし、パッカースタイルはきついので、ちょっとお金もかけて優雅にね。で、そこでバングラッシーを飲むどうかはわからないけど、自己責任で一度は体験してもいいかな、とは思う。いや、やっぱりツアーでは絶対やらない方がいいね。効き方や体質に個人差があるから。あくまで、一人旅で自己責任の上で。

 ま、それはともかく、あの感覚ってのは確かに独特。こういう世界もあるんか、って感じで。で、昨晩のUFO体験はその3倍の強烈さはあった感じ。繰り返し言うけど、この手のトリップ体験って、年に2~3度あって、これが起こるとその後にやはり大きな変化が訪れる。覚えてる限りで言うなら、ちょうど一年前のこと。今、メッセージを見ると2012年8月2日でした。

今、夢を見ました。床に入ってちょうど二時間でしょうか。場面は棚田先生のビリーフチェンジセミナーで、私がセッションを受けています。テーマは収入上限の突破だと思います。 セッションが始まった瞬間、誰もいなくなりました。次の瞬間、私の身体が空中に浮き自由がきかなくなりました。スタッフが私を取り押さえようとしています。棚田先生はそれを当然のようにみています。私の視界はほとんど閉ざされ、棚田先生がかすかに見える程度。おそらくドラッグをやるとこんな感じだと思われ、夢の中でもそう叫んでいます。強烈な体験です。 中に浮いていた私の身体は地面に戻り、そこから棚田先生が口を開きます。 「砂糖はやめた方がいい」 「頭を開いて看てもらった方がいい」 。そこで目が覚めました。 あまりにリアルで強烈な夢でした。心地のよい夢ではありません。目が覚めてもしばらく動けず、同時に「伝えるべきだ!」との直感が走ったので、今、横になったままアイフォンからメッセージを送っています。 もちろん、これにどんな意味があるのかはわかりません。意味などないかもしれません。だけどリアルに見たのは事実です。そしてとにかく強烈でした。今はちょっと時間が経ったので落ち着いていますが、先ほどはとにかく強烈でした。朝になると忘れてるでしょうからメモとして残しました。 なお、五月のビリーフチェンジ公開講座に参加させて頂き、運よくセッションを受けさせて頂きました。テーマは年収二千万円。 面白いことに気がつきました。五月は会社の決算だったのですが(ひとりでやってます)、売り上げは一千万円弱。父親の最盛期の年収とほぼ同じでした。もしかしたら親を超えてはならないとのビリーフがあったのか。しかしあの後すぐに百万円以上の収入があったのは面白かったです。おかけで養成講座費、決算費その他諸々の出費を乗り越えました(笑)



 そう、このメッセージはビリーフチェンジの棚田氏に送ったものでした。絶対怪しいね。それにしても「砂糖」はともかく、「頭を開いて看てもらえ」ってどういうことか。でも、昨晩のUFO体験は頭こそ開かれなかったものの、手足の自由がきかなくて、本当に人体実験のようでしたもんね。う~ん、こりゃまた何かが起こりそうだ。

 ちなみに個人的にはUFO・宇宙人は「存在しない」と思ってます。いや、正確に言うと、いるにはいるかと。だけど、我々人間の「認識」には絶対に入ってこないもの。これだけ広大な宇宙なんだから、「いない」と断言する方が不自然だ、と言う人がいて、そこまではおっしゃる通り。だけど、肝心の定義がそこにない。人間の「認識」を超えた存在は確かにいると思う。だけど、宇宙が広大であればあるほど、人間の「認識」は小さなものとなり、その本当に小さな網(認識)に引っかかる存在なんて、ますますゼロに近くなる。正確に言うと、「地球人型宇宙人」なんてどんなに宇宙が広大であっても、この地球以外にはいない。絶対にいない。だけど、「非地球人型宇宙人」はいると思う。ただし、我々地球人はそれを「認識」できないんだけどね。よって、「認識できないものは存在しない」なる立場に立つと、やっぱり(いわゆる)宇宙人はいないことになる。この辺の理屈はよろしいでしょうか。

 だけど、それでも「認識」ってのは広がりがあって、こんなわずかな個人の認識であっても、何かのきっかけで一気に、時には瞬時に拡大することがあって、それを人は「神秘体験」と呼ぶのでしょうか。それが昨晩起こったのだ、と。いわゆる宇宙人も霊も、すべては人間の、個人の「認識」が作り出したもの。無意識に封印された「感覚」が、何かの拍子に視覚化、聴覚化、体感覚化されたもの。それはしばしば夢や幻覚によって出てくることがあり、しばしばそのリアリティを疑えない人がいる。一般的には統合失調症って呼ぶのだろうけど、そうじゃなくても、ごくまれに起こりうることがある。昨晩はそのケースかな。

 何度も言うけど、オレは単に「夢」を見ただけ。だけど、起きてすぐに「感覚」も残っていたし、オレの中の「何か」がUFO・宇宙人の似姿を借りて出てきた。そのことに対する「意味」があるかどうかもわからないけど、そうなったのは事実なので、ま、サンタさんが来たくらいに思って、2014年を楽しみにしようと思います。なんだかとりとめのない日記になりましたが、今日はこの辺で。ありがとうございました。

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【熱海】2月8日(土)・9日(日):宇宙とkokokaraコラボワークス2014 in 熱海(残2)
by katamich | 2013-12-25 23:39 | ■精神世界


b0002156_1032289.jpg 今日はクリスマスイブ。こんな日にひとり、大阪は梅田に繰り出すなんて。もっとも、クリスマスイブへのイライラを忘れて随分にはなりますが、やっぱ、街に出ると若いリア充の男女で埋め尽くされてましたね。いいなあ。私にとって思い出深いクリスマスと言うと、そんなに多くもなく、むしろウザい思いをしてたと思うのだけど、24歳の世界一周時はどこか感慨深かった。インドはデリーの「ナブランホテル」って安宿で、イランから一緒だった横井さん、片岡さんってバックパッカーと3人部屋。インドでの恐ろしく質の悪いケーキにロウソクを立て、なぜかハーモニカを吹きながらメリークリスマス。あの時はみんな20代。どうしてるかなあ。オレは検索したらナンボでも出てくるから、よかったらまた再会したいな~と時々思います。

 それにしてもそのときのナブランホテル、よくあんなとこに泊まったな~と我ながら感心しますね。もっとも、当日はバックパッカーで安さには替えられなかったのだけど、ハッキリ言って牢獄のようでしたもん。それが1997年だったけど、実は会社を辞めたばかりの2005年にも泊まっていた。今、年数にしてみてわかったけど、その間、8年しかたってない。だけど、その間は大学院に行ってたり、ニートしてたり、会社員してたり、いろいろと濃密だった。そしてそれと同じ8年間を、フリーランスとして過ごしてるのは、ま、自分でもよくやってると思いますね。今、こうやって思うと、フリーランスで食っていく秘訣があるとすれば、それはやはりハングリー精神でしょう。何とかしてこの苦しい生活から脱するぞ。その思いが原動力となる。だからこそ、実家暮らしでヤネとエサが用意されてる環境でフリーランスとか起業とかって無理な話。そう言う意味では、社会人になって家賃2万円台のアパートで生活してたり、バックパッカーで世界一周してたってのは、今の私の肥やしになってることは間違いない。ステイハングリーです。こちらの写真は2005年のナブランホテルのある日。
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 イギリスからやってきたヒッピーの残党。チベット楽器があったり、アイルランドのティンホイッスルがあったり、そしてオレはここにホーミーで参戦。そこで過ごした話は、拙著「宇宙となかよし」でもちょこっと書いてます。インドの5月って、おそらく旅行するには一番向いてない。インド人も嫌がる暑さ。こんな安宿にエアコンなんて上等なものがあるはずもなく、生ぬるい空気をかき混ぜるだけのファンがあるのみ。夜中も熱中症の脱水症状になりそうなほど暑くて、救いはシャワーが部屋にあったことのみ。シャワーを浴びた直後はファンの風が気持ちいい。その間に寝てしまおうと思うのだけど、ウトウトするもつかの間、暑さと喉の渇きで目が覚めてしまう。ペットボトルはマストだけど、あのとき、泣くほど美味かったのが安宿近くで朝5時から出てるラッシー屋。不衛生なんて言ってられない。なつかしい話です。インドもまたツアーしましょうかね。

 で、今日は梅田から阪急に乗って西宮へ。ちょうど一か月前、ビダルサスーンのヘアサロン「to SHINE」をオープンしたしんちゃん&しょこちゃんのクリスマスパーティに顔出してきました。しんちゃんはイギリスで修行をしたヘアデザイナー。しょこちゃんはアパレル接客業で日本一の実績を持つ接客のプロ。繁盛間違いなしで本当に楽しみです。このお二人とは今年9月にアイルランドにご一緒しました。本当に思い出深い旅になりましたね。さらに今日はそのときにご一緒したSちゃんも来られ近況報告。あれから3か月も経ってないのに、ものすごい変化ですねえ。旅は人を進化させる。ほんとに楽しかった。来年はまた9月にアイスランドの予定だけど、それ以外にも熱海から沖縄、Q州などいろいろ。そして2年ぶりにソロバックパッカーでモロッコ&南スペイン、またはチュニジア&マルタにも行きたいね。ガンガン行くぞ!

 てなわけでメリークリスマス!
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 オープンおめでとうございます。お近くの方は、いや、お近くでなくとも、ぜひお立ち寄りくださいね。ヘアスタイルのこと、ファッションのこと、それぞれのプロ中のプロからピッタリなアドバイスを頂けることでしょう。何よりこの高い波動。空間。外見を変え、内面、そして生き方にアクセスするヘアサロン。お問い合わせはこちら。

「ヘアサロンto SHINE」
兵庫県西宮市南越木岩町7-13ポニービル2F
0798-74-0178、10:00 - 19:00

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 お店の近くにアイリッシュパブがあったので、飲みに行こう、、、って誘惑もあったのですが、今日は打ち勝ちます。明日は子どもたちとお出かけがあるので、何とか最終の電車に乗って帰宅しました。またの機会に。素敵なクリスマスイブになりました。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-12-24 23:39 | ■旅・ツアー


b0002156_22531260.jpg 実家です。写真はテレビを見ながら餃子を食べるたくちゃん。それにしても、昨日は楽しかったですね~。最初のお店では日本酒でかなり飛ばしてしまい、二件目で「マニーティ・ロック・オリーブなし」なる不思議なカクテルを飲み、かなり酔いが回ってしまいました。あと、めちゃめちゃ願望が叶いまくる「秘伝」の話とかして、いつの間にか11時に。その後も近くのアジア居酒屋で6人で2時頃まで。何かについて熱く語ってた気はするのですが、詳細は覚えてない。だけど、店を出てカプセルにチェックインした辺りまではきちんと記憶もあるので大丈夫でしょう。

 今朝は6時には目が覚めたのですが、そのままテレビなど見て、のそのそと大浴場に行きました。昨日の酔いも吹き飛ばして気持ちよかったです。そしてにしてもほんと楽しかった。永遠にこの時が続けばいいのに~といつも思います。それは飲み会だけでなく、ツアーなんかもそう。何度も言うけど、今年は本当にいろんな人と会い、それも今年会ったばかりなのに、もう3~4年も長くお会いしてるような気もします。そしてセミナーやツアーに参加される方の多くが、この一年でガラガラと人生が変わっていく様子を見るのがまたすごく楽しい。だけど、その進化や加速はオレ自身がすごく顕著なので、客観的に「見てる」なんて言うのではなく、オレも成長するから、ご縁のある方は一緒に加速していこうぜって思うわけ。

 おそらくは来年、その多くの方が「結婚」や「妊娠」をされると思うので、そうなるとお会いできる機会が減ることになるかも。それはそれで寂しくも思いますが、これからもずっとブログを書き続けますし、もちろんツアーやセミナー等で皆さんとお会いできる機会をどんどん作っていきたいと思ってますので、また、来れるときに来て頂ければと思います。とにかく出会いの多い一年でした。

 そして来年もまたこの勢いに加速を付けます。まずは2月の熱海ですが、第一回目が20名、二回目が24名、三回目が28名、そして今回は30名となり、人数も確実に増えています。しかも、どの回も満員のキャンセル待ち状態に。今度のも残席5名となってますので、是非お早目にと思うのですが、新規の方、お一人の方も、遠慮なさらずに勇気を出してご参加頂ければ嬉しいです。思えばその第二回目に象徴的なことがありました。

 早々に満員となり、全員のご入金も確認できた。そして事前交流のための掲示板にも書き込んで頂いている。ただ、一名のみ当日まで書き込みがありませんでした。後から聞いたのですが、その方は申し込んだはいいものの、当日まで迷ってたそうです。知り合いはいないし、そもそもどんな人が来るかもわからない。部屋も相部屋みたいだし、とけ込めなかったらどうしよう、、、とかいろいろ心配されてたとのこと。だけど、一応、待ち合わせ場所まで行くだけ行ってみよう、そこで会えなかったらそのまま帰ろう、と思ってたとのこと。そこは、ま、当然、お会いできるわけで、そのまま送迎バスに乗ってホテルに向かいました。で、実際の話、その二日間でその方がどんな様子だったのか、細かく注視してたわけじゃないのですが、結果的には来てよかったとのこと。その後もQ州や沖縄にも参加され、その中で友達も増え、プライベートでも遊ぶようになり、見た目からして確実に変わってきた。来年はさらに大きな決断をしたようで、ますます人生が加速することでしょう。

 結局、人生を変えるにも、加速させるにも、「はじめの一歩」が大切。「合宿に参加する」みたいな決して大きいとは言えない一歩でも(人によってはとてつもなく大きいかもしれないけど)、その「一歩」がドミノ倒しのように面白い方向へと人生を変えてしまうことがある。その「一歩」を踏むか踏まないかだけが本人の「意思」であり、そこを踏むことによって、本当に面白いほど人生は流れていくもの。

 そんなことを、昨日の忘年会で感じ、そしてしゃべったと思います。人生は楽しくてナンボ。そんな深い意味も価値もない。だけど、今、現に人生を生きてるのだから、どうせなら楽しいものにしたいじゃないですか。「どうすれば楽しくなる」、、、だけを考えて日々生きる。当然、大きな「楽しい」を進むためには、小さな面倒なことなども通過する必要はあるでしょう。

 そうそう、例えば「結婚」したいと思ってる人は私の周りにもとても多い。そして私の実感からも、結婚は楽しいかどうかで言うと、個人的には「楽しい」と思ってるので、できればした方がいいかな~とは思ってる。もちろんしない人生もありだけど、する人生も悪くない。実感としてはすごく楽しい。ただ、環境やら思い込みやらで、結婚に対して自ら制限をかけてしまってる人も決して少なくない。

 しかし、もし本当に「結婚」を選択したいのであれば、できることはすべてやっていいと思う。例えば結婚紹介所に登録してもいい。それは多くの場合、「できること」の一つです。そして実際の話、登録していろんな方とお会いする中で、自分自身がどんどん磨かれて行き、理想の結婚を手にすることはもちろん、それ以上に価値ある何かを手にすることだってある。だけど、人によってはそのような紹介所に登録することに抵抗を感じる人がいる。例えば「ガツガツしてるように思われなくない」などの心理的抵抗など。ただ、客観的にみると、ガツガツしてようがなんであろうが、結婚したいと思って、そのためのできることをやって結婚する人と、結婚したいと言いながら何もせずにずっと変わらないでいる人と、どちらが「かっこ悪い」でしょうか。言うまでもありません。

 ですので、もし、「結婚」が自分にとって楽しい選択肢の一つであるとするなら、そこに向かって多少は「抵抗」と向き合って、それを乗り越える努力が必要だと思います。それがまさに一歩です。どんなことであれ、「変化」をするには、大なり小なりの「抵抗」は必ずあるもの。何の抵抗もなければ、それは変化とは言わない。成長とも言わない。加速とも言わない。もちろん変化も成長もしたくなければそれでいい。だけど、少なくともオレは違う。だから、どんな抵抗であれ、まずはきちんと向き合って乗り越えていく努力は惜しみたくない。それがオレのスタンスだし、多くの人に伝えたいことでもある。ただ、実際にやってみると大したことなかったりしますけどね。

 自分で「抵抗」と思っていても、人から見たら実にしょうもないことだったりしますから。私などは、今となったらその「抵抗」自体を楽しんでいきたいと思えるようになってきた。だから、毎年毎年、成長があるんですね。人に言えるほどの成果を残せるんですね。と言うわけで、今年も残りわずかですが、やり残したことはありませんか。そして来年は早々に「一歩」を踏み出し、スタートダッシュしましょう。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-12-23 23:39 | ■人生哲学


b0002156_14285482.jpg と言うわけで、大阪です。昼過ぎの新幹線に乗って新大阪へ。たくちゃんはほとんど寝てくれていてよかったです。家族4人で新大阪から天王寺へ。そこで迎えに来たオカンとバトンタッチしてオレは再び梅田へ。7時からの忘年会まで時間があったので、時間をつぶそうと喫茶店に入ったら、忘年会の参加者の一人とばったり遭遇。小一時間、楽しくお話をして過ごしました。で、忘年会は一次会13名、二次会15名、三次会6名で、お開きになったのが夜中2時前でした。私はそのままカプセルホテルにチェックイン。前半はかなり飛ばしましたが、後半はソフトドリンクで調整しました。そしてもちろん、楽しかった。

 主に今年お会いした方の2013年の振り返りと、2014年の展望について一人ひとりシェア。来年は結婚する人が続きそう。おそらく一人結婚すると、そう言うのは連鎖するもので、流れってのがあるもんです。楽しみですね。ところで、昨日、とあるメールを探してるとき、興味深いメールが出てきました。今から二年前に頂いていたメールです。

 実を言うと、ここ最近は減りましたが、以前は私の生年月日等から、よく占い結果などをメールで頂いていました。ま、私自身はさほど占いを重視してるわけじゃないので、基本的にスルーしてるのですが、二年前に頂いていたメールについては、今年、すごくたくさんお会いした方だったし、改めて読んでみました。すると、ビックリ。見事にその通りになってるのです。以下がその文面です。

Qさんは38歳の今年から、10年ごとの大運が、変わりましたね。転換期=積極的な行動が良い結果を招くとき、というテーマに入られましたね。目に見えるレベルで(精神的というより物質的に)、社会的・経済的にも結果が出せるときのスタート地点に立たれているようです。本当に実感されるのは2年後くらいからでしょうが、中年以後の事業運は良好です。正義感の強い意志を持たれて生まれられたので、人間関係のトラブルの解決に手腕を発揮され皆から頼りにされるでしょう。また、家族との絆も強いです。分析力・吸収力・説得力・推進力・実行力・達成力は、もって生まれたリソース、努力なく発揮できる才能ですし、それに問題発見のプロですしね。

来年から二年間は、空亡ですが、ピンチを大逆転に変える可能性に溢れています。空亡で、むしろ大ブレイクされるタイプに属する方だと思いますよ。今年はこれまでの10年を振り返り、新しい10年を長期計画を立てるのに最適な年でした。それに収入よりもタイトルを優先する年でした(来年の2月3日まで)。

そして来年は、価値観がさらにバージョンアップ、2014年からの新規計画に向かって、吟味と整理整頓に向かわれるのに最適でしょう。バイオリズム的には、来年こそさらにスキルの見直しをされて、常に結論つけてあいまいにしない、反省心を忘れない、といったQさんが目に浮かびます。2012、2013年は、次の種まきをどの土壌に撒けば芳醇な実りが来るか、楽しみな開墾期ですね。



 ちょうど二年前から今時点にかけての占星術ですが、「精神的というより物質的に、本当に実感されるのは2年後くらいから」と言うことであれば、まさに「2年後」である今年は物質的な実感の強い一年でした。特に収入がアップした点で。

 また、2012年~2013年は「種まき」の時期であり、確かにいろいろと勉強をし、セラピーなどいわゆる「武器」もたくさん手にするようになりました。そして何より、「2014年からの新規計画」がすごく楽しみ。2014年は「R-1ぐらんぷり」への出場を皮切りに、3月・4月は9ステップ、アンソニー・ロビンズのメガセミナーに参加し(その二か月で100万円使います)、そしていよいよ待望の新刊が出る予定です。今年と去年、これまでとは本当に違った展開が現時点ですでに想定されています。

 で、このメールを下さった方は今日の忘年会にも来られてたのですが、「占星術は統計学」とは言え、こうやって改めて読んでみてビックリしました。来年は本当にヤバい予感です。めちゃくちゃ楽しみ。と言うわけで、実に楽しい忘年会でした。今日は「冬至」ってことで、エネルギー浄化の日でもあり。明日から一日一日、明るくなるのもまた楽しいね。ちなみに今年はこんな一年だったようです。
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 フェイスブックのアプリですが、ま、あまり意味はないみたいですね。今年は29日に福岡で忘年会します。私のセミナー・ツアー参加者はどなたでもOKですので、希望者はご連絡ください。来年2月の熱海、そして3月の沖縄もまだ若干の席はありますので、ぜひ、ご一緒に流れに乗りましょう。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-12-22 23:39 | ■日一日
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