宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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b0002156_2385399.jpg 今日で10月も終わり。2013年も残り2か月ですね。ですが、頭の中はすでに2014年に向いています。1月はまず21日滝行をするわけですが、2月は熱海合宿ワークスと、そしてできればチュニジア・マルタに行っておきたい。3月は9ステップと沖縄久高島ツアー(宮古島オプション)、4月はアンソニー・ロビンズにおそらく2冊目の出版で大忙しでしょう。いや~、初っ端から飛ばしそうだな~。ついでに今年のスケジュールもお伝えしておきますと、11月22日(金)は名古屋で「宇宙となかよし塾」です。新しい内容を考えているので受付が遅れていますが、週末には発表します。18:30スタートで6千円。いわゆる願望実現の「秘伝」を中心とした内容になるでしょう。翌日23日はグループセッションで、セッション枠はもうすぐ埋まりますのでお早めに。そして24日は名古屋観光して25日・26日で伊勢神宮。ちなみに10月頭の段階で伊勢神宮周辺の宿に片っ端から電話したのですが、10名以上空いてる宿は絶望的になくて、かろうじて11月25日のみ17名空いてる宿がつかまりすぐ予約。割と面白い宿で、人数も必然的に17名満員となりました。募集はフェイスブックの「宇宙となかよしツアー」ってグループでして、過去にツアーに参加された方が入ってます。該当するのに入ってないって方はお知らせください。あと、12月は東京と大阪でセミナー・セッションをする予定です。福岡でも一日くらい個人セッションをしようかな。

 そんな感じで10月も終わり。何度も言うけど、2013年はほんとに楽しかったな~。40年間の人生で最高でしたが、これは毎年更新されてるので、来年もまた生涯最高の一年になること間違いなし。88歳まではブログ書くので、その頃が人生のピークになればいいなあ、と思います。もちろん88歳以降も書きたいとは思いますが、願わくば、ブログの更新ボタンを押した瞬間に「ありがとうございました」とつぶやきながら大往生したいものですね。ま、今の読者さんの半分はすでにあの世でしょうし、その頃の大半はまだ産まれてない。ちびQもたくちゃんも還暦。うわ~、考えられんね。自分が還暦になるのもイメージできなけども、20歳から今までの時間がもう一度繰り返せば還暦。時間感覚はもっと早くなってるでしょうが、若々しい還暦になっていたいですね。旅行もバンバンしまくって、宇宙なんかにも行ったりしてね。渡辺貞夫や北村英治が80歳超えてバリバリ現役でライブもツアーもしまくってること考えたら、60歳なんてまだまだ若いね。

 そう言えば管楽器奏者って長寿の人が多い。80歳超えて現役なのは、パッと思いつくだけでも、ウェイン・ショーター、ソニー・ロリンズ、フィル・ウッズ、リー・コニッツ、オーネット・コールマン、バディ・デフランコがいますね。ほとんどが40年代から活躍してるジャズレジェンドですが、40年代って、、、第二次世界大戦じゃねえか!40年代後半、マイルス・デイヴィスが「クールの誕生」って斬新なアルバムだしたんだけど、そこでカミソリのような鋭いアルトサックスを吹いてたのがリー・コニッツ。同時期、コニッツは「サブコンシャス・リー」なるアルバムを出してるのだけど、それがまたすごいもんね。剣の達人の名刀にかかれば、切られたことすら感じないままに肉片になるって言われますが、あの当時のコニッツのアルトはまさにそんな感じ。そんなのが今も現役ってのだから、時代ってなんなんでしょうね。それより後で流行った「リンゴの唄」とか「青い山脈」とか戦後の唱歌を聞くと古くさく感じるけど、当時のコニッツとかロリンズ、パーカーを聞くと、なんてイケてるんだろうって今でも感じますもん。これが古典なんだろうなあ。

 で、ジャズの話ばかりしててもアレですが、管楽器奏者が長寿で元気なのは、やっぱり「呼吸」と関係してると思うんです。私もクラリネットやサックスを吹いてたからわかりますが、いい音を出すには、のどを開いて、倍音成分の豊かなスピード感のある鳴らし方が不可欠ですもんね。浅い呼吸ではまずいい音は出ない。つまり、管楽器奏者は普段から絶えず深い呼吸をしているからこそ長寿なんです。実はですね、人生って「呼吸」なんです。実際の話、呼吸が止まると人生自体が終わってしまいますが、ようは「人生の質」とは「呼吸の質」なんです。あまり大声では言えることじゃないですが、個人セラピーなどをしていると、私は常に目の前のクライアントさんの呼吸に注目しています。そして制限となるビリーフ、特に「存在するな」とは「愛着を感じるな(この世は危険)」などのビリーフを持っている人は、例外なく呼吸が浅いです。ここだけの話ですが、先日は「深呼吸ができません!」と言われるクライアントさんがいらっしゃいました。

 で、セラピーで強い感情とともにビリーフがチェンジしたら、見違えるほどに呼吸が深くなります。「とりあえず深呼吸しましょうか」と促すこともありますが、ある方は「あ~、空気がおいしい!」と言われました。それもそのはず、深刻なビリーフ(トラウマ)を抱えている人は、普段から浅く濁った空気しか吸ってませんから。一時期、深海水ってのが流行りましたが、深いところにある水は美味しくて当然。水たまりやため池の水とか飲めたもんじゃないでしょ。「存在するな」ってビリーフのある人は、そんな水を普段から飲んでるんですよ。そりゃ、寿命縮めて当然じゃないですか。

 そこで、今この場でできること。まずは深い深い深呼吸をしましょう。深海水を、100万年前の太古の水をゴクゴク飲むように、新鮮な酸素を肺の中にいっぱい入れましょう。そしてはきましょう。それだけで寿命が2秒延びました。あと、できれば呼吸法もいろいろ試してみると良いと思います。例えば、「吸う・止める・吐く」の秒数を「7秒・3秒・3秒」でスターとして、それができれば「7秒・3秒・7秒」へ、次に「10秒・5秒・10秒」、次に「15秒・5秒・10秒」などとやってみる。最終的には「15秒・7秒・15秒」ができればOKかな。達人になると「1分1呼吸」などと言って「20秒・20秒・20秒」でやる人もいますが、ここまで頑張る必要はないでしょう。ちなみに私はできますが、5分(5回)が精一杯かな。「15秒・15秒・15秒」は普段やってますが、実はこのカウントは、、、かなり深い意味があるのです。

 「15秒・15秒・15秒」、、、これだけは特別なカウント。15秒って聞いて何を連想するでしょうか。そう、テレビのCMの時間ですよね。たまに短いのも長いのもありますが、15秒が平均。実はこの15秒が最も潜在意識にインプットされやすい秒数でして、経験的にか、学術的にかはともかく、15秒のCMが日本では最も多い。小さな子どもが集中できる時間とも言われます。で、この15秒×3なんですが、これを願望実現に活用する秘術が実はありまして、それは前も書いたと思うのですが、「息を止めている間に願望をイメージする」なるやり方です。何度も言うように「願望」はストレスです。そして人はストレスを感じているとき、例外なく呼吸が止まっているから浅くなっています。その状態ではさすがに苦しいので、願望そのものを放棄してしまうのが、実現しないメカニズム。

 ここで先日も書いたように、願望を実現するには、ストレスを「圧縮」する必要があるんです。そこで起こっている身体反応こそが「呼吸を止める」です。詳しい話はまたどっかでしようと思いますが(11月の名古屋でもしますよ~)、この呼吸法はまさに願望実現のメカニズムそのものなのです。私は毎晩の瞑想のとき、10分くらいはこの呼吸法を実践しています。潜在意識がガンガンに動かし、同時に深い呼吸でリラックスを導くわけです。これで寿命は延びるは、健康にはなるは、願望は叶うはで言うことなしですね。

 そんなとこです。ところで昨日書いた「完全成功約束型コーチング」ですが、問い合わせがすでに数件。まだやると決まったわけじゃないですし、よく考えると、そこまで時間と労力を集中する余裕があるかもわかりません。また、成功約束型とは言え、実際にやることはかなりシビアなので、簡単に月収50万円になる、とは考えない方がいいと思います。その意味では、もう少ししっかり準備をしてからでないと不発に終わりそうなため、慎重に進めさせて頂ければと思います。ただ、通常で募集されるコーチングでは、その辺のノウハウはしっかりとお伝えすることはできますので、それもあわせて、人生の決断の時期がやってきた人はお申し込み頂いても大丈夫です。まずは1回3時間の単発のコーチングからでもOKですが、これもまた不定期募集なのですみません。

 それから昨日書いた「〇〇から△△を得ること」ってお金のビリーフチェンジは主にサラリーマン(フリーター含む)に関してであり、すでに経営者やフリーランスである人には関係ありません。しかし、サラリーマンを脱出してフリーランスで稼ぎたい人は、必ず通らなければならない道でして、それができなければサラリーマンのままの方がいいです。逆に、それができればフリーランスもOKってとこかな。今日はセッションが数件あって、「ブログに書いてたことを教えてください」と言われたので詳しく説明しました。なるほど、ブログに書くと誤解されますね、とご理解は頂けました。ですが、時期を見て、そのうち記事に起こしますのでお楽しみに。そんなとこで、今日はこの辺で。ありがとうございました。

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■11月23日(土)/名古屋/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
by katamich | 2013-10-31 23:39 | ■願望実現


 ここ2~3日、自室の掃除にこってまして、一昨日は漫画や本を80冊ほど処分して、さらにいろんなモノを捨てました。そして今日も大袋一つ分のゴミを出して、押入も整理しました。ようやくと見違えるような部屋となり、毎晩の瞑想も気持ちよく行えます。やっぱ、気持ちの良い環境で瞑想したいじゃないですか。汚い部屋だと心まで濁ってきそうで、今晩の瞑想もまた楽しみです。最近は寝る前にブログを書いてるからか、アクセスもさらに多く、ランキングも10位以内に復活してきました。実は毎日同じ時間に更新するのも、アクセスアップのための隠れた秘訣なんですよね。それは書く側はもちろん、読者さんにとってもリズムになるから。秘訣は「リズム」なんです。ハッピーな人はハッピーなリズムを持ってるし、そうでない人はアンハッピーなリズムにあるか、そもそもリズムなどなく混沌とした状況である。今回の21日行と「○×計画」をきっかけに、再び良きリズムを取り戻しましょう。部屋も片づいたことだし、今月のタスクはクリアです。

b0002156_23563345.jpg さて、今日は2か月ぶりにコーチングを受けてきました。これもまたリズムを取り戻す上で必要なリソース。コーチは白石さんで、今日は対面をお願いしました。ミッションとビジョンの話が中心となりましたが、その他、様々なご相談にも応じて頂けました。私には私なりの、白石さんには白石さんなりの問題課題はあるのですが、とりあえず生活できるだけのお金に困ることはなくなりました。時間さえあれば旅行や自己投資を惜しむこともなくなりました。セッションは朝の10時から某ホテルのラウンジで行ったのですが、駅からの道すがらに行列を見かけました。何だろうと思うと、それはパチンコの開店を待つ行列でした。ふと思いました。あそこに並ばなくてよかったと。手元に5万円あったら、私は自己投資や旅行に使う。一方で、その5万円をギャンブルで溶かしてしまう人もいる。それぞれの生き方とは言え、私はつくづく前者であって良かったと思いました。

 で、セッションですが、今日も貴重な気づきや収穫がいくつもありました。私のミッションや短期的なビジョンも再確認できたし、すごく重要な気づきとして、「お金のビリーフ」に関する話がありました。ビリーフチェンジ。これまでずっと研究し続け、自分でも実践し、それなりの成果を得てきた実感はあります。また、コーチングやセラピーでも目に見える具体的な成果が増えてきました。ただ、そうは言うものの、難しい場合もやっぱりある。例えば、サラリーマン、資格・技能なし、給料以外でお金を手にしたことない人が、どうやってゼロから収入を得ることができるのか。確かに具体的な方法となると、いくらでもあるでしょう。また、こればかりはやることをやらないとビリーフチェンジだけでは成果も出てきません。セラピーやコーチングは魔法ではありません。それにより、何らかの感覚が変わったところで、待っててもお金は降ってきませんから。

 では、どうすれば収入を得ることができるのか。それも私や白石さんのようにフリーな立場で十分な収入を得ることができるのか。今日のセッションでようやく「答え」がわかりました。当たり前と言えば当たり前のことだけど、意外と気づいてない人が多いし、私自身も「な~んだ、そうだったのか」と改めて膝を打つほと。確かに私自身を振り返って見ても、その「答え」の通りにやって来たからこそ今がある。そしてその通りにやれば、すぐに一足飛びとは言わないまでも、確実に収入に結び付けることができる。それは

「〇〇から△△を得ること」

です。今日はあえて伏せ字のままにします。なぜなら、これをここで文書にしてしまうと大いに誤解を生みそうだから。そのうちに必ず書こうとは思いますし、私とリアルに話ができる人にはすぐにお伝えすることはできます。ただし、いきなり電話はご遠慮くださいね。そしてこれをやると確実に「お金のビリーフ」が外れます。もちろんそれぞれの度合いもありますが、これをやれば100%の確率で制限となるビリーフは剥がれます。しかし、それをすること自体が人によっては難しいかもしれないし、だけど、絶対に避けては通れない道。もし、金銭的に豊かになりたいのであれば、絶対にこの道を通らなければならない。そして現在、経済的に恵まれた生活をしている人は、誰もがこの道を通ってきた。もちろん私もです。やるかやらないか。できる人は数分でできるだろうけど、できない人はずっとできないかもしれない。だけど、やってしまえばめちゃくちゃ簡単なこと。

 そこで、セッションを受けながら一つのヒラメキがありました。それは「完全成果約束型コーチング」を開始すること。例えば50万円でコーチングをしたとして、クライアントさんには最低50万円の利益を約束する方式。返金保障はありません。クライアントさんが50万円の利益を得るまでコーチングを続けるのです。またはクライアントさんが根を上げるまで。期間は無制限で一度引き受けた以上は最後までご指導をさせて頂きます。私は結果に責任を持つ。クライアントさんは返金保障がない。お互いにリスクを取った上でできるだけ早い期間に50万円のゴールを目指すもの。そして言うまでもないですが、50万円に到達すれば、その方はご自身でも100万、200万を稼ぎ出すことができます。

 ただし、誰もかれもが受けられるものではなく、面接ではないですが、直接お会いして判断させて頂きたい思っています。やはり、それなりにリソースが必要となるし、ただ、そのリソースとは性格的なものです。明るい、前向き、ねばり強い、などの要素がなければ難しいでしょう。もちろんリスクを受け入れる姿勢も大切。前も書いたと思いますが、「決意」と「決断」は似て非なるもの。「決断」にはリスクがあります。決断できる人間でなければ、思い通りの豊かさを得ることはできません。

 今はまだ思い付きの段階ですが、形にするのはそんなに難しくはありません。私自身も実験的にやってみたいと思っていたこと。私の中で「(自分が)稼ぐのは難しい」というビリーフはかなりぶっ壊れましたが、「(人を)稼がせるのは難しい」なるビリーフはあるかもしれない。私自身が次にぶっ壊すのはまさにここです。そうなれば何だか無敵な気がするんですよね。いろんな意味で。スピリチュアルや考え方だけに頼らず、もちろんそれは最重要でありながら、具体的な「稼ぐ方法」についてもしっかり身に付けて頂ければ嬉しいじゃないですか。ちなみに稼ぐ手段はコーチングです。例えば、加賀田式で一言一句契約スクリプトを作成しますので、それをすらすら言えるようになればまず問題ないでしょう。

 と言う感じのヒラメキもありました。他にもいろいろありましたが、今日も実に有意義なセッションでした。あと、ぜんぜん関係ないところでもう一つヒラメキがありました。フェイスブック友達の投稿を見てひらめいたのですが、来年3月、おそらく沖縄久高島ツアーをするでしょう。ただ、すべて苗さん次第ではあるのですが、もし3月21日(金・祭)~23日(日)で開催することができれば、オプションで23(日)~25(火)で宮古島を付けるってアイデアです。これならお勤めの方も二日休むだけだし、オプションは少人数でも問題ありません。宮古島だけの参加はNGとしますが、オプション参加はホテル・レンタカーは現地割り勘。スカイマークなら那覇ー宮古島が往復6,000~10,000円。宮古島では「石庭」からスタートして、「大神島」を訪れるコースですね。これで宮古は制覇です。

 と言うわけで、今日はヒラメキばかりのフワフワした日記になりましたが、ここで書いたということは、いずれは形になるもんと思ってます。今からキレイになった部屋で瞑想してから寝ます。このキレイさをずっと維持したいですね。これも○×でしばらくやってみてもいいかな。ではまま。ありがとうございました。

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■11月23日(土)/名古屋/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
by katamich | 2013-10-30 23:39 | ■ビジネス・事業


 5時起床。そうか、一か月前ですね、アイルランドから帰ったのは。早いような何というか、この一か月は何だったんだろう、という気もします。でも振り返ってみると、東京出張もあったし、宮古島にも行ったし、何かと忙しくはしていました。そして実りある日々だったとも思います。アイルランドから帰ってきてどうなったか。まだ一月なので何とも言えませんが、私の中では確実に「枠」が広がりました。直接的には「もっともっと世界を見たい」との気持ちが大きくなりましたし、さらに言えば、旅行に限らず、もっともっと未知の世界に飛び込んで行きたいの気持ちも強くなり、そのことが新たな「空白」を作っているようです。

 何度も言うように、人は「空白」ができると埋めようとするもの。「もっと世界を見たい」と思えば、その「もっと」の範囲が空白となり、それを埋める、見せてくれるよう、行動が変わり、状況が動き始める。つまり、行動が行動を生み、世界がどんどん広がってくるもの。そう言えば、この一か月でアンソニー・ロビンズのセミナー参加を決めたのも、また世界観を広げるきっかけになるでしょう。2014年は正月から忙しいです。まずは1月はいつも21日滝行をすることになってて、それが終わったら翌週には東京。次回で4回目となる「熱海合宿ワークス」を開催します。講師は昨年に続きひーこさん。その前に自分のセミナーやセッションをするかもしれないけど、それに併せてチュニジア・マルタにも行きたいなあ。家族の了承次第。3月はジェームス・スキナーの「9ステップ」のセミナーに参加して、おそらくその直後に沖縄・久高島ツアー。三連休に引っかかれば、昨年とは違った新しいことを考えようと思います。そして4月はアンソニー・ロビンズ。その前後に出版も決まってるだろうから、ものすごいハイテンションで全国行脚しようと思ってます。主催はアウルズ・エージェンシーにて!

 そうそう、アウルズさんと言えば、こないだの東京出張時にハイヤーセルフから突然、「瞑想伝授を受けろ」って言われて、その瞬間に下野社長さんに電話したら、たまたま空いててOK。こんなもんですよ、タイミングってのは。で、今回の21日行から朝晩30分間の瞑想をしっかりやってるのですが、めちゃくちゃいいですね。正直、滝行とかもいろいろやってるので、マントラの効果なのかもよくわかりませんが、少なくとも伝授を受けたことで瞑想が定着した気はします。私のやり方は、30分間のロウソクを目の前に置くのですが、これがまたいい。そう言えば、この瞑想は火と深い関係があるとか言ってたかな、あ、これは言っていいのかな。ま、いいか。時間を計るための私なりのやり方ってことだけど、朝晩の暗い時間に火をともすのは何とも幻想的なんです。ええ感じです。

 私が受けた瞑想は、何よりも簡単に「空(くう)」に入る瞑想なんだけど、確かにいいんですよ。実は阿部敏郎さんと知り合ったばかりのときから、「Qさんも伝授受けなよ~」と言われてて、そのうち、とは思ってたのですが、それが今月だったわけですね。私なりにいろんなことがわかる「時期」が必要だったのでしょうか。案外、2~3年後には瞑想教師になってたりしてね。その時間が取れるかが問題だけど、ないとも言えない気がする。いや、ないかな。時間があれば他に行きたいとこいっぱいあるし。で、瞑想なんですが、2回に1回は自分と周囲との境界線がなくなります。身体の感覚もなくなるし、さらには時間の感覚さえもなくなる。ロウソクの炎はともってますが、永遠が今に起こり、今が永遠に続くって感じかな。

 でもまあ、この感覚って今に始まったことじゃなくて、滝行なども究極はそこに入る感じ。真冬の氷点下の滝であっても、ある瞬間、自分と水との境界線がなくなるんですよ。すべてを受け入れた感覚で、それはもう、冷たいも寒いも痛いもなくて、至福の瞬間がやってくる。だから年間100日、10年間も続けてるのかな。オ○ニーもせずに。そんだけ気持ちがいいってことなんだけどね。来年は6月にまたQ州ツアーやりますが、さらにパワーアップしそうです。

 そう言えばもう一つ思い出した。一昨年の9月、16名でラダックツアーに行ったのだけど、ラダックに着いたその夜中のこと、標高3000メートルなんで息苦しいわけで、それで目が覚めたんです。寝てると呼吸が浅くなるようで、酸素不足による頭痛で目が覚めるなんてね。で、外は明かりがなくて当然室内も暗い。ベッドの上に身を起こして、ひたすら深呼吸で酸素を送り込み、そのまま瞑想状態に入りました。そのときも自分と周辺とのすべての境界がなくなり、いわゆる「ワンネス体験」が起こったわけですが、だからこそ、修行僧はチベットのような標高の高い場所を目指したんですね。そしてその翌日はラマユル寺ってとこで、夜中3時に起きて瞑想。希望者のみ。僧侶が3時間ひたすらマントラを唱えてて、我々は狭い部屋で瞑想するのですが、ただでさえ酸素が薄いのに、狭い部屋に10名近く。最初の10分で根を上げそうになりましたが、段々とトランスに入って、気が付けばお日様が登っていました。
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 ああ、またラダックに行きたいなあ。昨日も書いたけど、私の野望を聞いてください。まず、来年、二冊目を出しますよね。それが思った以上に売れるんです。そして一冊目の「宇宙となかよし」もとりあえず今の在庫がなくなるまでは一気に売れて、増刷しようか迷いながらも、改編して文庫化が決まる。そしてラダック、バラナシ、ブッダガヤを訪れる、拡大版の「Qさんと行く奇跡のインドツアー」が開催されるんです。ラダック5泊、バラナシ1泊、ブッダガヤ2泊、デリー2泊の計12日間。これをラダックのサチさんとことかに企画してもらって募集する。それなりに旅費はかかるだろうけど、私入れて16名で行くわけですね。だから何があるわけじゃないけど、やってみたい。ここに書けば叶う。やっぱ来年のインドツアーは延期で正解なんですね。

 まあ、そうやっていろいろと夢は膨らむわけですが、これもやっぱり「行動」あってこそ。一つの行動が自らの枠を広げ、さらなる行動を引き起こす。そしてまた枠が広がり、世界観が拡大し、宇宙の進化と同調するわけ。今日は何を言わんとしてるかというと、とにかく行動しましょうってこと。未知のことにいろいろチャレンジしましょうってこと。狭い箱の中に閉じこもってても楽しくないでしょ。確かに箱の中は安全かもしれないけど、オレたちは世界で最も心地よい「子宮」の中からとっくに昔に出てきてるんだから、あとは同じこと。再びあの世に帰って行くまで、どんどん拡大して、宇宙と同調、なかよしになろうぜってことですね。そろそろ11月だし、「○×計画」をスタートするもよし、とにかく動いて自分の枠を飛び越えるだけ。用意はいいですか。ありがとうございました。

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■11月23日(土)/名古屋/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
by katamich | 2013-10-29 23:39 | ■旅・ツアー


  今日は久々に歩いて滝場まで行ってみました。往復約20キロ。歩いていると考えごとがスッキリまとまるようで、いろんなヒラメキがありました。そうそう、ヒラメキと言えば、昨日、部屋の荷物を大幅に処分しました。ヒラメキは空間に入る。それは頭の中だけでなく、物理空間も同じこと。ちなみに今、お世話になっている編集者さんが以前に手がけた「そうじ本」が図書館にあったので、借りてきて読んでたのもあるでしょう。かなり売れた本のようですが、ああいうのを読むよはかどりますよね。一番多いのがとにかく本です。定期的にブックオフに売りに行ってるのですが、今日はなんと80冊も出てきました。そのほとんどが漫画でして、「島耕作シリーズ」と「なにわ金融道」など持って行ったら2,600円になりました。余分なものがなくなって、部屋のスペースがあいて、それでいてお金にもなる。いい時代になったものです。ただ、普通の書店さんは困っているでしょう。アマゾンや電子書籍もあるし。だけど、実際はそうも言っておられず、どの業界もイノベーションが大事。時代は常に動いているのですから。

 ところで今日は結婚記念日でした。6周年になります。そして7回目の「儀式」を執り行いました。2007年に入籍した日から、「夫婦・家族の目標」を10項目掲げてるのでして、今年は8割5分の達成率でした。面白かったのが「家族で宮古島に行く」と書かれてて、それも忘れてたのですが、書くとしっかり実現するんだなってこと。昨日ご紹介したハワイ旅行の方もそうだったように。一方、達成しなかったのは「マイホームを買う」でしたが、これもまた書き続けてると、そのうち実現するでしょう。ただし、私の立場でマイホームを買うとなると、それは限りなく現金払いとなります。ローンはまず通らないでしょうから。でもまあ、2~3年以内には実現すると思います。そして来年は車も買い換える予定。不況だの消費税アップなど、いろいろ言われますが、私や身近な人たちに関して言えば、ほとんど無縁のような気がします。なぜか。それは常に自分にとって都合のいい「考え方」をしているから。

 ちなみに先ほど、久々に「闇金ウシジマくん(電子)」を読んでたのですが、知ってる人は知ってると思いますが、そこに出てくる登場人物は基本的に悲惨です。ギャンブル、女、ファッションなどにお金をつぎ込み、どうしようもなくなって10日で5割の暴利な闇金に手を出してしまい、人生が転落してしまうってストーリー。でも、あれはあれで勉強になります。つまりすべては「考え方」なんだな、と。不幸になる人は不幸になるための「考え方」をしているし、ハッピーになる人は当然ハッピーになる「考え方」をしています。しかし、その「考え方」自体も、幼少期からの育てられ方等によって方向付けられるのもまた事実。そんな描写もウシジマくんにはかなり細かく描かれています。著者は現場に入り込んで、かなり入念に取材をしてるだけあって、かなりのリアリティです。が、読み手を選ぶのでオススメとまでは言いません。気分が悪くなる漫画ですからね。

 これも何度も何度も書いてると思いますが、結局のところ、人生は「考え方」だけなんですよね。そのことを2005年に年収一億のビジネスマンから聞いて、その言葉もまた会社を辞めるきっかけになりました。そして「考え方」で人生を切り開く実験をしようと思い、今のところ、それは証明されています。少なくとも、物質的にも、そして精神的にも、当時と比べてずっとずっと豊かになっていますから。そして私のような「考え方」をしていると、とりあえず一生困らないことだけは確か。このブログではそのような「考え方」をいろんな角度からお伝えしているわけで、だからまあ、手前味噌ではありますが、このブログを毎日読んでると、どんどんハッピーになるってことをよく言われます。もちろん物質的、金銭的にもどんどん豊かになって欲しいと思いますし、そうなると確信しています。

 とにかくも、人生ってのはまずは「自分」ですべて決めている。何一つとして他人や環境のせいではないし、ましてや神様がそうしたなんてとんでもない。不幸の星の元に生まれたとか、前世カルマ解消のために生きているとか、あり得ませんから。人は何のために生きているのか。中村天風は「宇宙の進化と同調するため」と言ってますが、普通の言葉にすれば、「成長するため」ってことでしょう。では、その「成長」はどうやって起こるのか。それは「ストレス」が「リラックス」に転じたときに起こるのです。この場合のストレスとは「苦」と同じ意味で、生きてると当然、いろんな苦しいことが起こるわけですよ。だけど、人は同じストレスをずっと抱えていることはできないわけで、例えば10年前の悩みとかって、ほとんどの人が思い出せないし、その感覚にもなれない。つまり、その点に関しては成長してるわけです。

 では、そんなに苦しくない人とかはどうすればいいか。もちろん何かと苦しい人も含まれるのだけど、そんなときは自分に「ストレス」を与えればいい。それがまさに「願望」なのです。「お金がない」って状態の人は、それはそれで苦しいかも知れないけど、深いところではその状態を受け入れてしまっている、心地よく感じてしまっている。だから、お金がない人同士でつるんでしまうもの。そしてお金のある人を妬んだり、批判をしたり、ときには2ちゃんねるに悪口を書き込んだり、とか。

 なので、お金に関して言えば、まずは今よりももっと高い収入を「願望」すればいい。そして願った収入にみあうだけのモノを求めればいい。「願望」とは今の時点から見ると「変化」なので、無意識的にものすごい「ストレス」がかかります。そこで、どうかそのストレス逃げないで欲しいのです。この場合の「逃げる」ってのは、できない「言い訳」を探さないことです。その極端な例が前世カルマとか運勢とか、確かめようもないこと。幼少期のビリーフに求める人もいますけど、自分であれこれ探し回るくらいなら、専門家に聞きに行けばいいのです。とにかく願望のストレスから逃げないで、ストレスを思いっきり圧縮する。すると、どうやっても耐えきれなくて「パン!」とはじけるときがくる。それが「リラックス」であり「実現」であり、そして「成長」なのです。

 私もブログにいろんな「願望」を書きまくっていますが、正直な話、決して楽じゃないですよ。だって簡単に実現することばかりじゃないですから。今の自分の状態じゃないことを書いたり、しゃべったり、さらに願ったりするのって、決して楽じゃない。楽なのは「現状」に浸っていること。だから、毎年一年の「結婚記念日の儀式」だって、願望を書いた封筒を開けるのは、正直、ワクワクよりもドキドキが勝ってたりする。だって、実現してなかったらイヤじゃないですか。それでも願って、書いて、しゃべってを繰り返す。めっちゃストレス。だけど、そのストレスから決して逃げない。圧縮する。すると、パンと弾けて実現、おめでとうとなるわけ。

 と言うわけで、ささやかながらも今思いついた願望を書いてみます。今日の儀式の内容とは特に関係ありません。
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・2014年に順調に本を出して10万部を突破する
・体重が62キロになってオーダーメイドのスーツを新調する
・2014年9月にアイスランドツアーを開催する
・チュニジア・マルタを一人旅する(マルタは自転車で)
・一冊目の「宇宙となかよし」もついでに売れて、改編して文庫化する
・その文庫をトレースするような「インドツアー」を開催する
・CD/DVD教材を開発販売する
・専門家としてテレビにレギュラー出演する
・海外でセミナー/講演をする(上海、バンコク、シンガポール、ニューヨーク、ロンドン、パリなど)
・株や為替の勉強をして、適切に資産運用する


など、とりあえず10項目ね。あ~、ストレスかかる。だけど、それがイイのです。このストレスがリラックスに転じたとき、願ったことはすべて叶うのですから。そして成長する。そんなあなたを宇宙はいつも応援しています、と言うことですね。ではまた明日。ありがとうございました。

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■11月23日(土)/名古屋/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
by katamich | 2013-10-28 23:39 | ■願望実現


 5時に起床して瞑想、、、しましたが、改善点一つ。起きてすぐに瞑想すると「寝落ち」することがわかりました。もっとも、最初からわかってたことですが、夢うつつの瞑想が気持ちよくって。明日からは5時に起きた瞬間、何も考えずに顔を洗って荷物を持って家を出ることにします。どんなに寒くても5分以内に家を出る。と言うか、寒ければ寒いほど、出るまでの時間が長くなると、滝行が後回しになってしまうもの。とにかく、5分以内ルールを改めて設定します。そして滝から帰って朝食(果物)を食べてから30分間の瞑想に入ることにします。子どもたちが起きるのが7時半くらいなので、6時半に家に帰れば十分時間がありますね。楽しくなってきました。

 さて、今日は10月27日。この日は私にとってちょっと特別な日。一つは6年前の2007年に結婚式を挙げた日。入籍はツレの誕生日でもある10月28日なので、結婚記念日イブってこと。もう一つは私の誕生日から数えて8か月目、ちびQの誕生日から数えて5か月目。今から5年前の2008年のこの日、私は東京で飲み会を開いていました。名付けて「悟り飲み会」ってことで、お釈迦様が悟った「35歳8か月」だったのです。その日、私は改めて「自分らしく生きる!」って悟りを開き、と言うか、確信し、その一週間後から「Qさんと行く奇跡のインドツアー」に旅だったのでした。そしてその「悟り」を確かなものにし、その旅が一つの素材となって拙著「宇宙となかよし」が生まれたわけです。さらに言えば「悟り=宇宙となかよし」とも言えるかもしれません。詳しくは拙著を。ちなみにですが、今日は阿部さんの誕生日で還暦だそうです。ブログランキングが「伊勢白山道」を抜いて一位になってましたが、すぐにポイント率を変えて抜き返す白山道。そのデッドヒート?に笑ってしまいました。

 それはともかく今日は結婚記念日イブってことが、私にとって一番大きいかな。そして結婚記念日と言うと、詳しくは明日書くと思いますが、一年の一回の「儀式」をする日でもあります。そう、「夫婦・家族の願望10箇条」ですね。今年で7回目になりますが、これまで7割前後で実現してきました。中には「健康に過ごす」など、ま、当たり前の願望もありましたが、今年は年収とか体重とかいわゆる願望らしい願望がドカッと叶ってると思うので、封筒を開くのが楽しみです。何度も言いますが、願望実現の基本中の基本は「紙に書く」です。言うなれば「神に覚く」でもあり、神(宇宙)に自らの願望を託す儀式でもあります。叶えたい願望があるのならば、紙に書かないのはもったいない、と言うか、バカって感じです。「書けば叶う」は「書け!バカ!NOW!」とも変換できるし。。。

 そうそう、昨日、このようなメールを頂きました。(掲載了承済み)

おはようございます。滝の写真、癒されます!10/30から長年の夢だったハワイに一週間行ってきます! これ、実はQさんのお陰なんです!

10月に彼と沖縄へ行くのは目標にしてました。それがまさかのハワイ行きに変更。半年前、まさか沖縄がハワイへ変更になるなんて、金銭的にどう考えても無理でした。それがたまたま彼の弟の挙式に彼が参列すると言い出して、私も長年行きたかった場所なので、お金の当てもないのに行く‼︎と言った。行くと言ったものの、予算30万なんて、どこから出てくるのかも分からなかった。行けないかもしれないと思ってた。なのに、色んな条件が重なって、お金が戻ってきたりして、もちろん少しずつ節約もしてましたが、実現に至りました!

ふと〇〇に参加したマネービリーフセミナーの時に書いた、叶えたいものリストの紙を見てみてビックリしました。色々不可能なものもいっぱい書いてましたが、リストの一番最初の欄に書いてあるのは、 「ペアハワイ旅行30万」でした。

書いたのも覚えてなかったので、 予算まで同じってのもビックリでした! その時点ではペアで沖縄、一人の予算5万もどうかな?行けるかな?と思ってたのに。因みに三番目に書いてました。 6倍の願いが叶ってしまった。いや、ペアでなくて一人の予算になったから、さらに倍ですね。 いや〜、何が起こるか分からないもんですね!

9月は予定が合わなかったので残念でしたが、また〇〇でのビリーフチェンジのセッション、楽しみにしてますので、よろしくお願いします!


b0002156_2335893.jpg

 ありがとうございます。この方は今年の春頃に、「マネービリーフ」のセミナーとセッションに参加されました。セッションでは思い通りにお金が入ることを妨げる、コアとなるビリーフをチェンジさせ、セミナーではワークショップ形式でお金を得るための数々のテクニックを実践します。ちなみに来月は名古屋でグループセッションを開催しますが、公開セッションを通して実際にビリーフが変わる現場を見るとともに、実践的なテクニックについても数々ご披露したいと思っています。ですが、まあ、いろいろある中で、やっぱり「紙に書く」は基本ですので、これは外せません。ただし、紙に書いて効果のある人と、効果の薄い人のパターンがあることもわかりました。

 「紙に書く」に限らず、願望実現できる人とできない人の違いは二つあって、一つは「素直」であること。願望実現する人は、とりあえず素直に実践してみよう、という姿勢があります。斜に構えるとかは最悪の姿勢であって、私自身、そのような人は基本的に好きではありません。そしてもう一つは「言い訳しない」ことです。これがめちゃくちゃ重要。と言うか、前も言ったと思いますが、成功要因としては、成功者が100人いれば100通りのパターンがあるのに対し、失敗要因はたった一つしかありません。それが「言い訳」です。

 例えば昨日から「○×計画」をスタートしているのですが、出来る限り満点を目指して進めることが基本です。もし、ある日には×が付いたとしても、翌日は絶対に満点にこだわること。×が付く「言い訳」をしない、考えないことが大切です。そしてそもそも「紙に書く」が効果的であるメカニズムとして、「一貫性の原理」があります。願望を紙に書く際、いくつかある約束の中の一つに「完了形、または進行形で書く」があります。例えば「月収100万円になりますように」ではなく、「月収100万円になりました」、または「月収100万円になろうとしています」と書くこと。ベターなのは「完了形」ですが、それに抵抗がある人は「進行形」でもいいです。

 で、「月収100万円になりました」と書いたとしましょう。すると、人は自分の言ったこと(書いたこと)に対して「一貫性」を持とうとするので、行動様式そのものが月収100万円に見合うように変化し、そしてアンテナが月収100万円に向けて張り出すようになります。私に関して言えば、結婚記念日の儀式では「年収2000万円」と書き続けてきたと思うのですが、おそらく今年は「〇」が付くと思います。私のような凡人であっても、書き続けるとそれくらいまでは行くもんなのです。もっとも、そうなるまでに7年ほどかかりましたが、それくらいのペースでも上々じゃないでしょうか。少なくとも困らない状態には早い段階でなってたわけですし。

 しかし、この「一貫性」を阻止するものがあって、それが「言い訳」です。「まだ時期じゃない」、「そんなに必要ない」、「自分らしくない」、「ハートがNOと言ってる」、「そもそも自分はふさわしくない」、などなど。確かに書いてすぐに実現するものじゃありません。だけど、そこで「言い訳」をしてしまったら、それ自体が「負の一貫性」を実現してしまうので、結局、「言い訳」そのものが実現してしまうのです。もちろんこの「言い訳」を生み出してるのが、制限となるコアなビリーフなんでしょうが。

 と言うわけで、ハワイ旅行、おめでとうございます。こうやって「実現するんだ」という事実を受け入れることさえできれば、あとはトントン拍子ですね。もっともっと願望を広げましょう。それではまた明日。ありがとうございました。

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■11月23日(土)/名古屋/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
by katamich | 2013-10-27 23:39 | ■願望実現


b0002156_23233841.jpg 5時に起床してさっそく30分間の瞑想。朝食の梨。6時に家を出て本日は北九州の畑観音にて導師の元で初日を修めました。今日から11月16日まで21日間の滝行に入ります。これを満行したら、残りは一週間の滝行にて年間100日の達成となります。私が初めて滝に入ったのが2004年の8月のこと。ブログも書いてます。それ以降、気が付けばハマってしまってて、翌年に21日行を二回、その翌年に100日行(連続)と修め、それ以降も年間100日間の滝行を続けてきました。これから10回目の冬に入るので、一つのディケイドの締めくくりになります。来年からまた新たな10年がスタートする。

 何度か書いたと思いますが、私がブログを続けるにあたって、直接ではないにせよ、どこか頭の片隅にある言葉が引っ掛かってました。それは、「10年間、毎日、日記を書き続ける人間に大成しない人はいない」ということ。どこで聞いたのか、誰が言ったのかもはっきり覚えてませんが、おそらく高校のときではないかと。いまだに頭に引っかかってると言うことは、それだけ私にとってインパクトのある言葉だったのでしょう。もっとも、何をもって「大成」と言うかはわかりませんが、少なくとも、自分の人生に対して、今、100%の満足感、充足感があるのは事実です。収入と時間にも恵まれ、そしてセミナーをする、本を出版するなど、10年前の自分にとっては夢のような状況に今あります。セミナーと本に関しては、間違いなくブログあってこそ。しかし、そのような直接的な手段以上に、「10年間毎日書く」ことの意味は大きいもの。アンソニー・ロビンズの有名な言葉に、

「人は一年でできることを過大評価し、十年でできることを過小評価する」
 
と言うものがありますが、ブログを書き始めて十年、滝行を始めて十年になろうとする今、その言葉も心の底から実感できます。昨日も書いたように、このままこの会社にいてどうなるのか、、、などと人生に対して大きな不安を持ちながらもがいてきた時期、とにかく進まねばと思って参加したのが「頑張れ社長」のセミナー。何度も言うけど、よくわからないセミナーだったので、もし今、その方のセミナーに行ったところで得られるものはほとんどないと思います。私が興味あるセミナーと比べての上で。しかし、当時の私には極めて大きな価値があった。単純に「目標設定しよう」って言葉を聞くためだけの価値。それを素直に実行し、そして今がある。人生とは何がきっかけになるか予想もできません。

 あれから十年。本当に想像だにしなかった状況に今います。収入はおよそ十倍と言っていいでしょうか。残業もしない、徹夜もしない、嫌な客に頭も下げない、上司や同僚からストレスを感じることもない。そして奥さんと可愛い二人の子どもがいる。夕食後からお風呂に入るまでの30分程度はめいっぱい遊ぶ時間。ちびQが「ドスコイドスコイ」と言ってぶつかって来ては、私に覆いかぶさってくる。それを見た、1歳3か月のたくちゃんもキャッキャッ言いながら覆いかぶさってくる。そんな幸せな家庭生活にあり、朝は瞑想に滝行と精神修養を楽しみながら毎日を過ごす。人生ってこうまで変わるものか。。。

 そして来年2014年もまた激変の一年になりそう。十中八九、二冊目も出ているだろうし、それによってまた人生が大きく展開することは予想できる。だけど、「どのように」かはまったく想像もできない。きっと、たくさんのサプライズとともに、どんどん楽しく、どんどんハッピーになることでしょう。「怒り、悲しみ、恐れ」の感情は出すことで消えるけど、「喜び」の感情は出せば出すほど増えるもの。大きく膨らんだ「喜び」の感情はそれに見合った現実を引き寄せ、さらに大きな「喜び」へと拡大する。その連続。だからこそ、ハッピーな人はますますハッピーに、そうでない人は、何かのきっかけをつかむまではますます、、、となるのです。そして私が最初のきっかけをつかんだのがまさに2003年であり、そして2004年のスピリチュアルとの出会い、ブログの着手、滝行の開始だったのです。

 そしてその「きっかけ」は常に目の前にある。しかし、その「きっかけ」を前にしても、「迷い」によって阻止されることがしばしばある。そこで、人間は二通りに分かれます。一つは「迷ったら行け」、もう一つは「迷ったら行くな」です。単純なこと。人生を変える「きっかけ」と「迷い」は常にセット。私だって迷います。だけど、私は前者なのです。常に「迷ったら行け」を選択しています。そして実際の話、迷って行ったことで後悔したことは、ただの一度もありません。他の人のことは知りません。だけど、どうでしょう。迷って行って後悔することってあるのでしょうか。少なくともそれは、迷って行かないことへの後悔と比べたら、はるかに小さなことではないでしょうか。

 つい先日、来年4月に来日されるアンソニー・ロビンズの3日間セミナーの申込みをしました。今、クレジットカードのウェブ明細を見ると、しっかりと「398,000円」の文字が刻まれていました。しかもその前月もアンソニー・ロビンズのパクリと言われるジェームス・スキナーのセミナーにも参加します。そちらもいい席ですので、宿泊とか合わせて50万円を超えてしまうもの。どちらも迷わなかったと言えばウソになります。確かに行動は早いです。しかしそれは「迷ったら行け」が身体に染み着いてこその行動であり、迷うのはいつも迷うのです。実際の話、それらによって私の貯金もこの一か月で100万円以上が飛んでいきました。貯金が減るのは確かにストレスです。不安にもつながります。だけど、それによって後々に大きなリターンを得ることも知っています。もちろん未来を確実に知ることなどできませんが、そこは宇宙への信頼の問題。目の前の「きっかけ」に対して、迷わず進むことに対する宇宙意識。変な言い方ですね。

 だけど、これがあるんです。もう一度言います。迷ったら行け。言葉で言うのは簡単ですが、実行するのは難しい人には極めて難しいでしょう。だけど、結局はどっちを「選択」するかですよ。人生は選択。どっちを「選択」した方が、自分にとってより満足するものになるか。少なくと私は「迷ったら行け」です。そして今がある。

 今日から21日の滝行。ブログもなるべくその日のうちに更新し、30分間の瞑想、そして30秒間の「願望実現の秘伝」を実践して寝ることにします。どんな21日間になるのやら、楽しみでいきそうです。そんなとこでまた明日。ありがとうございました。

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■11月23日(土)/名古屋/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
by katamich | 2013-10-26 23:39 | ■人生哲学


 昨日、ふと、「10年前って何してたかな?」と思い出してみたら、2003年で普通にサラリーマンやってました。だけど、会社や業界の情勢は年々悪化してきて(今は知らないけど)、ただでさえ少ない給料もほとんど増えることはなく、ボーナスは廃止の方向に進んでいた。と言っても、2年間は契約社員だったので、10万円以上のボーナスをもらったことなかったのですが。同年代は結婚したり、いい車買ったり、マイホーム買ったりしてて、だけど、自分には無縁と思っていました。それでも「人生を変えたい!」って気持ちだけは常に持っていて、ネットを中心に情報を探っていた時期。そんな中、「頑張れ社長」って経営コンサルタントさんのメルマガを読むともなしに購読してて、12月にそのメルマガの著者が福岡に来るって案内が来たのです。武沢さんって方ですが。セミナーと交流会で4,000円。当時の私には高額だったけど、何かピンとくるものがあって参加。ただ、正直よくわかんなかったんです。中国ビジネスがどうとかって話が中心で。だけど、その中でも理解できる話があって、それが「目標設定しましょう」って話でした。

 で、4,000円も払ったのだから、何か一つでも持って帰りたいと思って、正月にエクセルで2004年の「目標・計画」を立てました。今探すとあったので、曝します。産まれて初めて立てた人生の目標設定です。

1.会社での評価を上げる
 ・新分野を担当し、ノウハウを蓄積する
 ・福祉分野での仕事を拡大する(次世代・地域福祉)
 ・ワークショップ分野での仕事を拡大する
 ・コンペで3本以上とる
 ・通常営業で2本以上とる

2.人脈を広げる
 ・仕事外で名刺を300枚集める
 ・異業種交流会に4回以上出席する
 ・地域活動に継続参加する
 ・外国人と交流する

3.読書数を増やす
 ・新書を月に3冊以上買って読む
 ・小説を月に1冊以上買って読む
 ・雑誌(ビジネス系)を月に2冊買って読む

4.体重を減らす
 ・1ヶ月に1キロ減らし、半年で65キロを切る
 ・毎日、腕立て伏せを20回する
 ・エレベーターを使わない
 ・寝る前3時間(21時以降)は食べない

5.遅刻をしない
 ・7時半には起きて、コーヒーを飲む
 ・8時15分には家を出

6.メモの習慣をつける
 ・月に1冊でメモ帳を埋める
 ・ビジネス系メルマガの中からメモる
 ・新聞を毎日切り抜く

7.ホームページを発行する

8.貯金100万円を達成する
 ・会計簿をつける
 ・月に3万円以上貯める 

9.ジャズ・ライブのプロデュースをする
 ・谷口英治の福岡でのライブを実現する

10.〇〇を継続する


 まあ、目標なのか計画なのかごちゃごちゃですが、とにかく立ててみたのです。こうやって紙に降ろすと、どうしてもやらないと気持ちが悪くなる。なので、できることから着手したのですが、まず、「9」の谷口英治さんってのは、私がファンだったジャズクラリネット奏者でして(今もファンですが)、福岡で聞きたいな~と思ってたのでホームページからメール。すると、予想外に返信が早くて、「ボクもやりたいと思ってたんですよ~」ってことで、私が全面プロデュースってわけじゃないけど、行きつけだったジャズ屋に話付けたりして一年後に実現。それ以外はよく覚えてないのだけど、そのときに行った「頑張れ社長」のセミナーの影響なのか、ちょっとビジネス書っぽいのに関心を持ち始めたみたい。「10」は伏字にしてますが、まあ、恥ずかしいので聞かないでください。「1」とか仕事のことも真面目に考えてるようですね。だけど、退職とか独立など頭の片隅にもない。それがこの一年後、、、まさかって感じですよ。人生って変わるもんだなあ。

 そんで、やっぱり一番大きかったのが「7」のホームページでしょうか。こうやって目標設定してしまった手前、やるしかないわけで、自己顕示欲から旅と音楽のページ「かたみち切符」なるサイトを立ち上げたわけですね。ほとんど更新してませんが、今でも残っています。この「かたみち切符」なるタイトルは24歳で文字通り「片道航空券」で世界一周したことと、人生は戻れないって意味だったと思うのです。ジャズの話は面白いって言われてました。で、せっかくなので日記を書こうと思い、書き始めると何となく毎日書いてて、一日20人くらい、それも知り合いしか読んでないのに、何となく書くことが楽しくて書いてたのが半年くらい続いたかな。ミクシィ始めてから、知らない人からも読まれるようになった感じ。

 ようは、何を言わんとしてるか、つまり目標とか計画とか願望を「紙に書く」と人生は変わるんってこと。もしこのとき、「ホームページを発行する」って書いてなかったら、今のオレはあるかな。「発行する」って表現が、何となく当時の雰囲気な気がします。まあ、もしかしたらブログ書いていたかもしれないけど、少なくとも5月じゃない気がします。仕事が忙しくてそれどころじゃなかったし。それでも、いざ書いてみると楽しくて、こんなのは早く始めるに越したことなったわけですね。後からわかったのですが、「ブログ」って言葉が登場したのもその辺で、正確には2003年末くらいからアメリカで流行ってる「ウェブログ」って形で流行り始めたそうな。つまり「ブログ」って、今でこそ普通名詞のようになってるけど、造語だったわけです。「ウェブをログする」ってのがそもそもの意味で、それが略されてブログになった。なので、私が書き始めたときも、「ブログ」なんて言葉は知らずに「日記」って言ってましたら。だから今でも「記事」ってよりも「日記」って言う方が多いかも。確かにそうだし。

 話戻しますが、目標とか願望を紙に書くことで、人生って間違いなく変化するもんなのですよ。そうやり始めたのがちょうど10年前ってわけ。ちなみにその当時、手帳に「三行日記」を書いていて、10月25日のがあったので曝します。2003年10月25日土曜日。

10時頃には目を覚ましゆっくり起きる。TV見て紅茶。昼めしにポプラの弁当。まずい。昼もCD聴きながらうとうと至福の時。夕方ユニクロ。なかなか見つからず。



 ほんま、どうでもいい一日でしたね。私ってたとえ三行であっても、何か書くのは好きだったみたいですね。で、そこから10年経った10月25日が今日の日記です。たとえば、

朝5時に起きて瞑想。リンゴを食べて朝食。子どもを幼稚園に送ってから部屋でブログなど。昼はヨメさんが作ったチャンポン。美味い。午後もユーチューブ聞きながらいろいろ作業。夜は飯食って子どもと遊んで一緒にお風呂。



b0002156_135373.jpgみたいな感じです、今日は。あ、右の写真はポプラの弁当ね。ともかくも、生活も随分変わりましたね。いや、ほんと、変わるもんですね。と言うわけで、今日も過去を曝すシリーズでしたが、明日から「写経、朝晩30分の瞑想、お菓子を食べない、一日2リットルの水を飲む、一日二時間以上の執筆、翌日午前中までにブログ更新、秘伝」の7項目を紙に書いて表にして壁に貼りましたので、ちょっとまた気合い入れようと思います。明日も5時に起きて瞑想して梨食って6時に家出て北九州で「21日滝行」の初日。頑張りま~す。ありがとうございました。

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■11月23日(土)/名古屋/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
by katamich | 2013-10-25 23:39 | ■願望実現


 あっという間に10月末ですが、ちょうど二か月前は河口湖で、あの時はまだビジネスモードのバリバリだったのが、めざめランド、高校の吹奏楽部、アイルランド、宮古島等を経て、一気に夢モードへ。そろそろ元に戻ろうとするも、なかなか自力では難しいときもある。営業の神様・加賀田晃先生は、教材営業時代1000件訪問して999件以上の成約を果たしたと言われながら、それでも二度ほど逃したことがある。その原因は何かというと、ハワイで命の洗濯をしてきた直後だったからだと。つまり、モードに入ってなかったのです。そのことに気づき、田んぼの真ん中で強烈なインカンテーションをして本調子に戻ったとか。では、私の場合はどうするか。一つは滝行に入る。それもいい。だけど、もっと手っ取り早く回復するには、セミナーやコーチングを受けるのも一つの手。

 私も6月からコーチングを受けてまして、おかげさまで6月から9月までで、前年比の3~4倍の売り上げを達成し、体重も10キロ近く減り(2キロ戻りましたが)、出版の企画も通った。もちろんコーチングのおかげだけとは言わないまでも、「加速」させるのに、十分に活用することはできました。ですが、9月頭以降、2か月近くお休みさせてもらってて、来週、久々にセッションと相成ります。これでダイエットも、ビジネスも、執筆も、モードを取り戻して一気に加速しようと思います。

 で、私のコーチングについても、実はこんな感じなんです。案内文では割ときちっと書かれてますが、クライアントさんのペースに合わせて進めるのが基本。週に一回以上セッションをする必要もあれば、月一以上でも問題ない。1回120分と書いてあっても、2回60分でも同じ扱い。4回30分でも同様。もちろんそうなると、コーチの負担にはなりますが、最も優先すべきはクライアントさんの目標達成。必要であれば毎日メール交換することもあります。そしてある程度軌道に乗れば、セッションの回数を減らしたり、休憩することも可能。そしてまた調子を取り戻したいときなどに、ガツッとやる感じですね。もちろん回数・時間の上限はありますが、それらが消化されるまでには、ある程度は目標達成できるまでやるって感じですね。蓋をあけるとそんな感じ。ただ、そうなると私自身も受け持つキャパが限られてくるので、募集は不定期。現在は一名のみ募集していますので、一つのきっかけをつかみ、「加速」したい方はお待ちしております。次回の募集は未定です。

 それから、11月23日の名古屋でのグループセッションに関してご質問があったのですが、テーマは「お金」と言いながらも、やってみると必ずしも「お金」の話に限定されることはありません。それもそのはず。「お金」はもっと深いビリーフの一つの現れに過ぎず、実際に取り扱うのはまさにその深いビリーフになるのですから。例えば「自分は重要な存在ではない」ってビリーフがあれば、頑張ってもなかなか思い通りに収入が上がることはない。さらには「自分は存在する価値がない」とまで思い込んでる人は、収入を上げることはおろか、頑張ることにさえもブレーキをかけてしまうもの。

 グループセッションではビリーフ、つまり、思い通りの豊かさ(例えば収入)を得る上でのブレーキを外すことが目的。今年はこのテーマで東京と大阪で数回やりましたが、受けた直後から「臨時収入がありました!」とお知らせ頂くこともあれば、だけど、本当に嬉しいのは「気が付けば前年比〇%で売上が上がっています!」などのご報告。臨時収入ってのは、あくまで「臨時」であって、その将来を担保するものではありません。それよりも重要なのは、たとえ僅かであっても、年単位でしっかりと上がっていること。緩やかではあれ、それが続くようになれば、将来的にはかなり大きくなります。

 そして昨日も書きましたが、私は一貫して「願望を持て!」と主張しています。スピリチュアルの中には「願望」そのものをどうも否定的に見る傾向があるようで、もっと言えば、「願望を持つことは浅ましい」だとか、「願望を持たない方が精神性が高い」なんて偏見があるようです。ステレオタイプな悟った人のイメージからくるものなのか。確かに無理な願望など持たずに、今この瞬間にただ感謝して生きている方が、楽と言えば楽。ただですね、一方で忘れてはならない事実もあります。それは、今、こうやってブログを読めているのは、ある人が「願望」を持った結果であるということ。つまり、ネットインフラにある、パソコンがある、家がある、上下水道がある、電気がある、ガスがある、、、などなど、身の回りのほとんどすべての物資やシステムは、「誰かの願望」の帰結であること。

 縄文・弥生時代と呼ばれる時代はなんと一万年以上も続いたそうですが、それだけ平和な時代だったのでしょう。だけど、そんな平和な(悟った)時代でさえも、誰かが調理の仕方を工夫したり、農作物の栽培の研究をしたからこそ続いたのです。その前は命がけで動物を殺して、ただ、生きるために食うのみ。時期によっては動物がいなくなることもあり、そんなときはそろって餓死。それじゃあ困るから、誰かが「願望」を持って、少しでも長く生きられるようにしたのが縄文・弥生時代。それ以降も数々の「願望」によって、経過は端折りますが、今に至るってわけ。そのような人類の歴史を振り返ると、「願望」を持つことと持たないこととでは、どちらが人間のあり方に「合致」してるでしょうか。

 そして何より、実感論として、私は願望を持った方が楽しいと感じています。しばしばこんな風に言う人もいます。「願望を実現しても実現しても、次の願望が出てきて、疲れてしまう」、と。そんな話、何度も聞きました。だけど、本当はさらに小一時間問い詰めたいことがありまして、それは「そんなに叶えまくった願望って例えばどんなことですか?」ってこと。即答できる人はほぼいない。なぜなら、「願望」を持っても、それを実現していないから。実現しない願望を持つこと自体が疲れるのであって、実現したからではない。素直に考えると、実現したら楽しいのですよ。確かももっともっと新たな願望が生まれることはあります。と言うか、生まれます。でも、それで疲れるかというと、そんなこと決してない。むしろ元気が出る。

 最近の私の例で言うなら、ささやかながらもアイルランドをレンタカーで周遊するって、ちょっとした願望だったんですよ。そして実現した。その帰りの飛行機の中からして、次はアイスランドとか新たな願望を持って、フェイスブックにグループを作ったら一気に20人。どうすんねん。で、それに飽きたらず、チュニジア・マルタにひとりで行きたいって願望がまた生まれた。家族の了解さえあれば、行こうと思えばすぐでも行ける。そんな新たな願望持って苦しいか、疲れるかと言うと、決してそんなことない。むしろ楽しい。2009年に本を出版したのも長年の願望。実現した。するとまたさらに本を出したくなった。苦しいですか。そんなことない。確かに本を書くのは労力がかかるし、それなりに大変なのはわかります。それでも「楽しい」が勝ってしまう。だから私ももっともっと「願望」を持って、次々と実現して、さらに大きな「願望」を生み出したいと思っている。10年後にはどんな願望を持っているか、20年後は、30年後は、、、楽しみじゃないですか。きっと今の私には想像もつかないような面白い願望持ってるんだろうなあ、と。

 結局ですね、願望を持つと苦しいとか疲れるとか、願望を持つことは精神性が低いってのは、そのように思い込まされている人に対して心地いいだけの情報なんですよ。それがスピリチュアル的な説明で肯定されちゃうと(願望を持たないことへの肯定ね)、そうだそうだと納得してしまう。要するに、「願望を持ってはいけない、願望を持つほど重要な存在じゃない」ってビリーフ(人生脚本)を強化してるに過ぎないんですよ。もう一度言うけど、こうやってブログを読めてる、ネットにつながってるのは誰のおかげか。すべては、過去の先人たち、誰かの願望の結果でしょ。その人たちは願望を持つに値するけど、自分はそうじゃない。もしそう思ってるとすれば、誰が決めたのか。前世で決められた?それもまたクソなスピリチュアル情報。確かに環境的には幼少期の刺激が大きく関与してるのだろうけど、結局は自分でそう決断してるだけ。

b0002156_16233235.jpg だから、オレみたいに願望、願望って言いまくってるのからは耳を背けたくなる、批判したくなる。それよりも、「そのままでいいじゃない」って言葉が心地いいし、それを「真実」と言ってくれる情報に頼りたくもなるもの。確かに「宇宙的」な視点に立てばそうかもしれない。だけど、ここは地球。地球にいるのだから、まずは地球のことやってる方がいいし、何より楽しい。そうやって地球の「願望」を一つ一つ叶えて、一つ一つ階段を登って初めて見える世界もある。自分自身を振り返っても、8年前の自分には見えてない世界がいま広がっている。おそらくさらに8年後はまたさらに広がっているでしょう。それってどうか。素直に楽しいんですよね。

 「自分は願望を持つほど重要な存在じゃない」てなビリーフ(人生脚本)など、今まで何度も何度も見てきました。ここ半年でもガチンコセッションを100人以上やっていると、いかに多いかがよくわかりました。そして見れば見るほど、壊したくなる。そんな不要なビリーフを。と言うわけで、11月末は久々にグループセッションしますし、名古屋では初めてのこと。最近は個人が多かったので、ガンガンにビリーフを破壊する瞬間をライブで見れるのはかなり貴重だと思います。オブザーバーで見るだけでも、それなりに破壊されると思うけど、もちろんセッションを受けた方が効果は100倍。と言うわけで、もっともっともっともっと願望を持つことへの許可を出し、一つ一つ実現しながら、面白おかしい人生を楽しみたいじゃないですか。そんなとこで、また明日。ありがとうございました。

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■11月23日(土)/名古屋/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション
by katamich | 2013-10-24 23:39 | ■願望実現


 10月26日から頑張ります。21日滝行のスタートに合わせて「○×計画」もってことで。これをするのはいつぶりかな。2年はやってない気がするけど、昨日も書いたように、間違いなく「加速」するほぼ確定的唯一の方法なんですよね。変な呪文も唱えるでもなし、意味の分からないワークをするわけでもなし、かと言って素手で50メートルの崖をよじ登るでもなし。要するに「今日できることを明日もする」を一定期間続けるだけなんです。実際の話、写経、朝晩30分の瞑想、お菓子を食べない、一日2リットルの水を飲む、一日二時間以上の執筆、翌日午前中までにブログ更新、秘伝とかは「今日一日」ならできるんです。誰だって。そして3日くらいなら続く。なのに、4日以上とか、21日とか、100日とかはほとんど続かない。何ででしょうかね。もう一度言いますが、「今日できることを明日もする」だけで、人生は変わるんですよ。一つ一つは過酷でもないし、一日だけなら楽勝。なのに、です。

 このメカニズムは何度も言うように「潜在意識の抵抗」、つまり「変化=未知=危険」からくる防御抑制システムなんですよね。しかし、このメカニズムを打ち破ることができれば、正直な話、思い付くレベルであれば、どんなことだって叶ってしまう。で、ぶち破るにはどうすればいいか。それが「意思」の力なんです。先日、宮古島の「石庭」に行きましたが、フランスにある「シュヴァルの理想宮」も同様、毎日、同じような馬鹿げたことを30年間もやれば、どうであれ注目を浴びるようになる。「石庭」については、もう少しゆっくりすれば何かわかったかもしれないけど、少なくともあれから「気になる」って土産だけは頂いた。また行くと思う。そしてシュヴァルもいずれは行きたい。

b0002156_16542715.jpg ちなみにですが、シュヴァルに行くには南フランスからレンタカーで行くのがよさそう。となると、ニースを玄関口として、プロヴァンス地方を周遊してモナコにも寄るってスケジュールが立ちますね。いいねえ、具体的で。となると、マルタはどうしよう。そこで思い立ったのがチュニジアから行くルート。ざっと調べました。すると、エミレーツ航空を利用すると、成田→チュニス、マルタ→成田のオープンジョーチケットが10万円ちょい。チュニス→マルタの片道が1万円弱。ぜんぜん行けるじゃないですか。チュニジアにはスターウォーズのロケ地となったマトマタってとこがあって、そこはおよそ「この世とは思えない」ような場所らしい。行くしかない。全体的に物価も高くなさそうだし。

 シュヴァル・プロヴァンス地方・モナコは「Qさんツアー」で企画したとしても、「チュニジア・マルタ」はやっぱり一人旅かな。チュニジアはリビアとアルジェリアに挟まれた、やや物騒そうなロケーションにあるものの、ヨーロッパから見れば有数の観光地。とは言うものの、どちらかと言うと、バックパッカー向けの雰囲気がするので、ここはやはり一人旅ですね。3分の2がチュニジア、残りがマルタ。マルタではレンタカーで一周する感じですね。そして今気が付いたこと。それは、今の私にとって、行かない理由があるとすれば「家族の了承」の次第ってこと。つまり、時間とお金はいくらでも確保できる状態にある。これは大きい。「家族の了承」にしても、私が本気で行くって言えばおそらく許されるだろうし。だって、これがあってのオレですからね。

 何を言わんとしてるのか。つまりですね、今の状況って過去に念じた「願望」そのものなんですよ。24歳で世界一周して、もう一生旅行には行かなくていいと思いながら、しばらくすると旅の虫がうずき出す。そして翌年にアイルランドとカンボジアに行って、何とかサラリーマンになりながらも、年に1~2回は有休とって海外に行ってた。だけど、このスタイルでは限度がある。世界には200以上の国があって、私が行ったのはまだ38か国。せめて100は行きたい。しかし、本当に100か国行くには、サラリーマンでは難しい。だからと言って、フリーになったらお金がない、時間がないかもしれない。それでもサラリーマンよりは可能性があるでしょ。そして2005年に会社を辞めてから8年。今はその念じた状況にあんですよ。自分でもビックリ。

 結局は願ってナンボ、念じてナンボ、妄想してナンボ、ハッタリかましてナンボです。しかし、どんなに念じても、ハッタリかましても、それが今の自分にとって「変化」である以上、どうしても潜在意識は「抵抗」する。だけど、だからいい、とも言える。この「抵抗」こそが人を成長させるのだから。人生とは何か。それは「成長」です。アイルランドの詩人・イェイツが、「幸せとは、成長のことである。人間は成長しているときこそ、幸せなのだ」と言うように、人間は成長してナンボ。この場合の「成長」とは単に身体が大きくなるだけのことではなく、自分が自分らしく生きること。魂の成長とも言える。人間は草木じゃない、犬猫じゃない。人間なのです。魂の成長があるかどうかが、人間とそれ以外の生物との違い。しばしば、仏教だとかスピリチュアルだとかの世界で「猫のように生きる」ことが美徳化される風潮があります。確かに一部の人にとっては、猫のように考えず、ただあるがままに生きる姿勢が必要なこともあります。だけど、いつまでも猫であってはいけない。人間らしくあれ、自分らしくあれ。だからこそ、もっともっと願望を持って生きる。オレはそんな生き方が好き。だって、オレは猫じゃなくて人間であってオレだからね。

b0002156_1731127.jpg 話を戻すけど、「○×計画」って何か。それは「脱・猫化」なんです。猫がそんなことしない。ただ、気のおもむくがままに生きるのもいいでしょう。だけど、もう一度言うように、人間であれば成長してナンボ。南太平洋にナウルって国があるのだけど、リンの生産によりかつては世界一お金持ちの国だったことがある。何もしなくても十分な所得保障が受けられる夢の国。しかし、そんな時代も長くは続かず、21世紀にはリンが枯渇して一気に貧国へと転落。それでも働く意欲がないので、援助に頼りっきりの、まるっきりのニート国家。そして今でも国民の3分の1が深刻な糖尿病。まるで飼い猫です。要するに、与えられるだけで、何も考えず、学ばず、その日一日をポカポカと過ごすだけ。先日行ったUAEだって似たようなもの。サウジやブルネイも同様でしょう。

 つまりは、ナウル人ってのは猫人間の末路ってこと。だったら、猫に戻ればいい。仮に今も資源が負負であっても、決して豊かじゃない。なぜなら、人間としての成長の喜びを知らない国民だから。仕事も家事もせずに、三食を外の中華料理で済ませ、やることがなくて、車やバイクで島を一周するか、だらだら文句を言いながら過ごすしかない。気が付けば糖尿病で目が見えなくなり、足が腐ってしまう。人間ってのは現状維持するにも変化し続けなければいけない。そして変化し、成長した人間だけが知る喜びがある。だからオレももっともっと成長したいし、多くの人にその喜びを伝えたいと思ってる。そして成長した人間同士でさらに学び合い、もっともっと成長したいじゃないですか。

 成長したければ○×をしろってこと。もう一度言うけど、「今日できることを明日もする」を一定期間続けるだけで、どんな人でも変化するし成長するんですよ。何だかんだ言って、私がこれまで願望を実現し、成長し続けてきたのは、時々ではあれ、意図的に自分にストレスをかけてきたからだと思います。滝行だってそうだけし、他にもいろいろね。そうやってストレスが自分を成長させ、さらに高い基準に身を置くことができるようになった。チュニジア・マルタだって、行こうと思えばすぐにでも行ける。それは少なくともサラリーマン時代は無理だったし、ちょっと前までも難しかった。だけど、今は違います。きちんと自分を鍛えて成長してきた結果としての今がある。

 話を戻します。変化、成長の前には潜在意識の抵抗が起こります。それをぶち破るには「意思」の力が必要。宮古島の「石庭」も、「シュヴァルの理想宮」も「石」で出来ている。「石」は固くてナンボ、つまり「意思」も固くてナンボ、おっぱいは柔らかくてナンボ。チンコも固くてナンボって言いそうになったのを自重しました。膨張率も重要。それはそうとですね、そうそう、言おうと思ってたこと。つい先日、「人生は忍耐だよね」って日記を書きましたよね。そのときのコメントに「我慢と忍耐は違うのですか?」って質問がありました。言いましょう。忍耐には「笑い」があるけど、我慢にはない。真剣と深刻の違いとってもいい。「忍耐=真剣、我慢=深刻」ってことですね。滝行みたいなリアル修行でなくても、生きてると毎日が修行でしょ。会社でも家庭でも人間関係でも。そんなとき、「いい修行させてもらってますわ~」ってどこか「笑い」があるようなのが忍耐。「とにかく我慢しなきゃ・・」って眉間にしわを寄せて自分を押し殺してるのが我慢。忍耐に成長はあるけど、我慢には疲弊しかありません。忍耐と我慢の違いは「笑い」があるかどうか。

 一見、ストイックに見えたとしても、オレの毎日には常に「笑い」がある。そろそろ滝行もシーズンだけど、11月って普通に考えたら水浴びする季節じゃないでしょ。そんな時分に朝5時に起きて滝に打たれるとか、、、普通に考えたら笑える。そう、それはすべてにおいて笑えることしかしないのです。ネットで読んだけど、ナウル人って文句ばっかり言ってるそうな。気楽に見えても、それは表向き。単に戦う気力を奪われ、ただ、痛みを避けながら生きるだけ。笑いもない。ストイックな中にも笑いを。もっともっと願望を持って自分に負荷をかける。だけど、それでも笑いを忘れずに。やるかやらないかは、笑いがそこにあるかどうか。願望あっていいじゃないですか。100か国と言わず、200か国と行きたいとこだけど、アフリカとか笑えなさそうなので、一応、100でいいです。毎年ちょくちょく行きながら、いずれ100か国に到達するような願望。そのために今日も笑うんですよ。はい。滝行に入ったら21日間はオ〇〇ーできなくなるので、あと二日でしっかりやっときます。ストレスかかりますよ。ではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-10-23 23:39 | ■願望実現


b0002156_14345444.jpg 今日は優雅にビュッフェランチ。たくちゃん連れて。周囲を見回すと、ママさんばかり。専業主婦の皆さんはこうやって楽しんでるんですね。旦那には原価200円の弁当持たせて、自分は2,000円のランチ。ある意味、理想の姿ですね。これはこれで。個人的には「亭主元気で留守がいい」ってのは割と肯定的。もちろん安定した夫婦・家族関係があっての上ですが、ヨメには家庭や育児をしっかりやって頂き、私は外でしっかり稼ぐ。かつては批判された「男は外、女は内」のような固定された性役割のようで、大切なのは「選択肢」があること。もしヨメさんが外で働きたかったら、子どもを保育園に預けるなりすればいい。仕方なく働くのではなく、働きたければの話で。もちろん「女が外、男は内」であってもいい。すべては選択肢の問題。私がすべきことは、パートナーに選択肢を用意すること。そのためにできることをしっかりするってことですね。そして時々はフラッと海外に一人旅、、、てな自由も頂きつつ。

 で、8月末から2か月間、息をつく暇もなく動きまくっていましたが、宮古島から帰って急に時間ができて、少々戸惑い気味か。こんなときは「あれ」をスタートするに限りますね。久々にやりましょうか。「○×計画」ってやつです。一日のやるべき(やりたい)タスクを3~7つほど決めて、「やったら〇、やらなかったら×」をただ付けていくだけ。10月26日から「21日間滝行」に入り、27日は結婚記念日、28日はツレの誕生日と続くので、それはともかくとして、26日からスタートするのがキリがいい感じかな。ゴールは11月21日。名古屋へ行く前日です。本当はずっとできればいいのだけど、ゴールが見えてないと「やる気」が落ちてしまう性質があります。ただし、この期間は「100%」にこだわること。私の場合だと、

1.写経
2.朝晩30分の瞑想
3.お菓子を食べない
4.一日2リットルの水を飲む
5.一日二時間以上の執筆
6.翌日午前中までにブログ更新
7.秘伝


 実のところ、ここ最近はダイエットも忘れてしまい、許容範囲ながらも、若干、体重も増加。6月頭で76キロだったのが、8月末で66キロ、それ以降、東京出張、アイルランド、宮古島などを経て体重計の乗ると68キロ。ここらで一気に基準を上げて、年内に62キロをゴールとしましょう。その時点でオーダーメイドのスーツを新調し、プロフィール写真を撮ります。そうして晴れて2014年を迎えましょう。

 とにかく、この「○×計画」ってのは、めちゃくちゃ効果があります。驚くほどに。どんなに願望を持っても、行動しなければ意味がない。しかし、その行動は「測定」されることで達成率が格段に上がります。もちろんその前に動機(感情)も大切ですが、しばし中断していたコーチングも受けて、その辺も喚起したいと思います。

 あと、説明すると、「1.写経」は年間108枚の写経に近づけるため。前半で忘れ気味だったので、ここらで一気に取り戻します。「2.朝晩30分の瞑想」は、せっかく瞑想伝授を受けたので、それに従ってしっかりやりましょう。朝は子どもが起きる前、夜も子供が寝た後ですね。至福の時間を過ごします。「2.お菓子を食べない」、「3.一日2リットルの水を飲む」はダイエット関連だけど、それ以外にも「朝フルーツ」、「炭水化物と動物性蛋白質を一緒に食べない」が必要ですが、それらは定着しています。「5.一日二時間以上の執筆」は執筆月間なので当然のこと。これもある程度の強制力がなければ進みません。「6.翌日午前中までにブログ更新」は本来はその日のうちにやりたいのだけど、夜のコーチングが入っていたり、なるべく早く寝たいのとで、翌日午前中までということで。

 そして「7.秘伝」ですが、これです。あるんです。ブログにも書いてませんし、これを伝えたのは編集者さん、10月14日の個人セッションに来られた男性一名とアシスタントさんのみ。世界に4人しか知らない「秘伝」を自ら実践します。と言っても、今までにやっていた技法をされに洗練させたものですが。

 実はその「秘伝」については、11月22日(金)の夜のイブニングセミナーにて公開する予定。お申込みは今しばらくお待ちください。そして翌日23日(土)のグループセッションは受付を開始しました。「お金」をテーマとして、8名の公開セッションとその他オブザーバー形式です。そこでももちろん「秘伝」についてはお話するつもりです。ちなみに24日はクローズで名古屋観光と飲み会、25~26日は17名で伊勢神宮です。7月に出雲大社に行ったので、ここは伊勢神宮にも行かなければってこと。これで2013年のツアーの締めくくりとなりますが、2014年はすでにいくつか手配済み。昨日も言ったけど、ジェームス・スキナーやらアンソニー・ロビンズやら、一度は受けておきたいと思っていたセミナーも消化。この辺は私にとって「未完了」のことであり、気になる以上は消化しておきたい。それだけでも人生は加速するのだから。そうそう、メンタルコーチングの方も10月期を1名のみ募集開始しました。次回の募集は未定ですが、人員が空き次第ってことでしょうか。そして12月も詳細は未定ですが、ガンガン動き回る予定。

 とにかく動いてナンボですからね。そのためにも「〇×計画」で「行動」の調子を取り戻して、もう一度しっかりと「流れ」をつかみたいものですね。この「○×計画」を最後まで100%、またはそれに近い達成度で完走すれば、人生が変わる確率100%ですからね。まあ、それもそのはずで、「やったないこと」または「習慣になってないこと」を「やる」、それも「毎日やる」わけですから、変化しない方が不可能なわけで、それも間違いなく前向きに変化するんですよ。それと同時に21日間は朝5時に起きて滝行をします。5時に家を出て、あれこれやって6時に滝行終了。そっから滝場のお堂で30分間の瞑想。家に帰るのは7時ですが、子どもたちはまだ寝てる。ここで朝食のフルーツを食べる感じかな。ブログの更新がまだなら一気に書く。そして遅くとも午後には執筆開始。図書館や喫茶店に行くのもあり。これによって、「瞑想でインスピレーションアップ」、「体重減」、「本を書き上げる」の三つが揃うわけです。もちろん11月末の名古屋セミナーも満員にしますけどね。

 てな感じで、再スタートします。いろいろ。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-10-22 23:39 | ■日一日
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