宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日は何曜日だったっけ・・・、夜中に目が覚めて時計を見るとまだ12時前。小一時間ほど疲れて寝たけど、ダブリン時間ではまだ夕方。いわゆる時差ボケってやつかな。え~っと月曜日か。私のようなフリーなライフスタイルでは、かえって自分では軌道を戻すのが難しい。何より、今もなお、心はアイルランド。本当に素晴らしい旅だったね。ただ、確かにアイルランドは良かったのだけど、それ以上にメンバーにめちゃくちゃ助けられました。どんな素晴らしい場所に行ったとしても、同行するメンバー次第で楽しさがプラスにもマイナスにもなる。その点、今回は300%のメンバーでした。それ以上と言っていいほどで、ぶっちゃけ、もう一度、このメンバーで旅をしたいと思う。だけど、次回はまたそれはそれでベストメンバーが揃うとは思うのです。

 今だから言いますが、旅を最高なものにしようと、私が一番気を配ったのは「誰と行くか」です。例えばまったく知らない人、私のセミナーやツアーにも参加したことなく、ただブログを読んでいるだけとか、別のセミナーでたまたま知り合っただけの人から参加要請を受けたりもしましたが、そこはやんわりとお断りさせて頂きました。アイルランドやアラブに行きたいだけなら、旅行会社主催のツアーに参加するのがいい。今回のメンバーはすべて、過去にツアーやセミナー、飲み会等に参加し、私だけでなく、その場の人たちと心地よく居られる人のみ。なので、今後も「海外ツアー」に限っては、それ以前のセミナーや懇親会、国内ツアー、合宿等に参加してみて、場を共有することを「楽しい」と実感できることが条件。それプラス、自己責任であること。

 今から明言します。来年は9月に「アイスランド」に行きます。11月のインドはどうなったか。確かに行くつもりではありました。しかし、よくよく考えてみると、それは半分「義務」のような感覚。つまり、本当に行きたいかどうかについて、しっかりと腑に落ちてなかった。そして、現段階ではインドに行く「物語」がない。2008年はインドツアー開催そのものが物語だった。2011年はラダックのゲストハウスに著書を贈呈するなどの物語がいくつかあった。今回のアイルランドは、、、実は旅先では本当の「物語」を皆さんに語ったのだけど、それはブログには書けないこと。なぜ書けないかは、聞くとなるほどと思うだろうけど、ま、直接お話することはできます。そう、海外ツアーは私にとって「物語」そのものなのです。そして今回のアイルランドでもしっかりその「物語」を演じることができた。

 では、もし来年11月にバラナシやブッダガヤなどのインドに再訪するとなると、どんな「物語」が描けるだろうか。現段階では思いつかないのです。そしてもう一つ。もし行くとなると20名近くの大所帯になりそう。ラダックならば車をチャーターして完全にお任せで行くことができたけど、バラナシ、ブッダガヤとなると、電車に乗る必要がある。しかし、電車は指定席であり20名がまとまることはほぼなく、別車両になる可能性もある。実際、2008年に7人で行った時でさえバラバラになった。となると、人数の把握がものすごく大変になるし、ただでさえ決して治安の良い国でないだけに、正直、心配があります。もし、行くとなると、「はぐれても自力で目的地に着けること」が条件になるでしょう。そしてどんな理由であるにせよ、はぐれたら置いてけぼりの厳しさも必要。もちろん私ははぐれても余裕で目的地に到達できます。しかし、20名全員がそうだとは限りません。「連れてって」的な感覚の人もいるかもしれない。それでももし行くとなると、10名以下に絞る必要があり、私を含めてそれぞれが独自の「物語」を持ってることもまた条件。

 では、アイスランドにはどんな「物語」があるのか。人数も当然のこと、10名以下に絞ります。海外ツアーはあくまで「自分」のため。私自身の「物語」に賛同したい人と行くだけ。なので、参加費は取ってますが正直激安でしょう。おまけに細部まで詰めるので、一切の仲介が発生しない分、極限まで節約したツアー。それでいて濃い。さらに、、、これは書こうか迷ったけど、ま、別に支障もないので書きますが、今回のアイルランドでは多少の「足」が出てしまいました。一つは「1ユーロ=130円」で計算してたのが、実際は143円だったこと。そしてレンタカー代に保険と税を含まずに見積を作ってしまったこと。保険と税だけで車両代の倍。しかし、当然のこと、追加請求とか一切ありません。なぜなら今回のツアーは私の「物語」だから。もちろんメンバーそれぞれに参加理由があり、それぞれの物語があります。私の物語であり、全員の物語。その「物語」がここに完結し、それぞれが新たなゾーンに入って行ったから。ただ、今回のツアーは出費をはるかに上回る人生的な価値がありました。

 そのことを帰りの飛行機でずっと考えていました。寝るか、飯食うか、考えるか。本も読めない。ただひたすら考える。ダブリンからアブダビ、アブダビから成田。それでおよそ20時間。そこから3時間後に福岡に2時間かけて帰る。また、例によって目を瞑ると睡魔が襲ってきます。やはり最後まで本は読めなかった。その時、寝てるか起きてるか、夢を見てるかわからないその瞬間、

「新しい記憶」

なるメッセージが降りてきたのです。なんてことない言葉。古い記憶があれば、最近の新しい記憶もある。普通じゃん。しかし、よく考えるとおかしな言葉です。「記憶」とは須らく過去のこと。すでに起こったこと。「新しい」は未来にあること。まだ起こってないこと。言うなれば「未来の過去」だったり「まだ起こってない起こったこと」となる。何の変哲もない日常語だけど、ものすごい矛盾をはらんだ言葉。そうか、今回の旅はこの言葉に出会うためにあったのか。福岡行のANAに乗りながら小躍り。メモしとこうとも思ったけど、忘れることできない言葉だからそれは不要。

 もう少し説明しましょう。ツアーメンバーの皆さんはご存知と思いますが、私はこの旅で「完璧な流れや」と何回言ったでしょうか。おそらく100回以上言ってると思います。もう、アブダビに着いたときから言ってます。細かく言えばキリがないけど、本当に完璧なんですよ。あえて二つほど例をあげると、当初、アブダビでのスケジュールは初日に砂漠ツアーに行って、二日目に遊牧民家庭訪問のはずでした。しかし、イスラムの休日は金曜と土曜。となると、家庭訪問は土曜日、つまり初日の方が都合がいい。それだけでスケジュールがガラガラと変わって少し面倒ではあったのだけど、実際、もし二日目に家庭訪問があったらどうなるか。ホテルのチェックアウトが10時半。となると、9時にはホテル着で、家庭を出るのが8時になっていた。しかし実際はスローな遊牧民生活のこと、ディナーが出てきたのが9時。ホテルに着いたのが夜中12時。二日目ならほとんど何もできなかったことになります。男女別の食事なんだけど、男子部屋のあの何もない、ただ時間が流れるだけの空間。あんな贅沢も味わえない。もちろん羊も食えない。それ以外もすべてがすべてが完璧な流れだったのです。

 アイルランドでももちろん完璧の連続。ダブリンに着いてから、私が乗ったタクシーの運ちゃんが、翌日早朝の空港バンを手配してくれたなんて流れもそうだけど、天気から、タイミングからすべてが完璧。そしてわかったのです。そもそもこの世はすべて「完璧」だってことを。もう一度言うけど、すべては寸分たがわず「完璧」なんです。

 今回、私の見事な段取りにメンバーは驚かれたことでしょう。それは事前準備も含めて、すべて決まったことを自然にやってただけのこと。つまり「記憶」の通り。「記憶」ってのは普通に考えると「過去」のことのよう。しかし実際は違うのです。記憶は記憶。過去も未来もない。すべて完璧に決まったこと。「1+1」が「2」だとわかるのは、過去の記憶に基づく経験的結果でしかない。「1」の意味、「+」の意味、「2」の意味をすべて過去に学習したから導けるのであって、すべては過去の積み重ねで今がある、、、と錯覚している。しかし、実際には記憶は未来にもあって、未来の記憶、つまり「新しい記憶」を思い出しながら、私たちは生きてるんです。今回の旅で、メンバーの何名かが「デジャブった!」と言ってました。カフェで並んでサンドイッチを取る瞬間、知ってる、とか言うのです。おいおい、知らないはずでしょ。イニシュモア島とか初めて来たんだし。デジャブをして、「脳の誤動作」と科学的には説明され、確かにそうなんだろうけど、本当の意味は違う。元々ある、「新しい記憶」を思い出しただけのこと。
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 普通はその「新しい記憶」を0コンマの単位で思い出しながら次の一手を打ってるのだけど、たまに誤動作があって、その0コンマが2秒くらいに間延びすることがある。それがデジャブなんです。思い出そうが思い出すまいが、私たちはすべて「記憶」の通りに生きてるんです。もちろんその記憶は「意識(思考・言葉)」で認識できるものとは限らないけども、無意識ではすべて知ってること。その「無意識」を信じたとき、「完璧な流れや」って言葉が出てくるんです。すべては完璧。だから、そこに不平や不満など挟むのは流れから完全に逸脱している。つまる、すべてが「感謝」なんです。何が起こっても「記憶」の通りのことが起こってるだけ。感謝しかないでしょ。そして今回のツアーのメンバーは誰もが「そのこと」を知って参加してきた。言うなれば、知らないと参加できなかった。

 ちなみに、今回のメンバーとしては、一人を除いて、私のツアーやセミナー、飲み会に何度も参加された人ばかり。あ、正確に言うと、しんちゃんはそうじゃないけど、奥さんがそうだから同じこと。その一人ってのは、ジュン君です。彼は私のセミナーには一度参加しただけ。それもグループセッションのオブザーバーで。つまり、それだけの人間関係なので、本来は10日間も同行する海外ツアーは浮く可能性があって当然。それは完全に杞憂。そして、彼は最初から最後まで「楽しい、楽しい」って言い続けてました。何より、フルートを持って来てて、しかもジャズ研出身だから楽譜がなくてもセッションできる。それ以前に音感が人一倍鋭い。だから、メロディと簡単なアドリブしか吹けない私とも、それなりにセッションが楽しめた。そんな「人選」は今までなかったこと。セミナーの回数とか関係ない。私も直感で誘った感じ。フルートのこととか知らずに。それも含めてやっぱり「記憶」の通りなんだよなあ。

 完璧な流れ。私はどうやら、少しずつ「新しい記憶」を思い出してるようなんです。だからこそ、完璧な流れ、宇宙の流れに乗ることができた。そして今もなお、次々と「新しい記憶」が呼び覚まされています。なるようになる、なんてレベルの話ではなく、すべては「記憶」の通りにしかならない。もうわかったのですよ。すべてが。もちろん、いつどこで何が起こるなんて、予言めいた細かいことまでは言語化できません。だけど、起こってしまえば、やっぱりな、と納得できる。なぜなら「記憶」の通りだから。「記憶」の通りなのに「そんなはずはない」と抗うのか、「やっぱりな」と受け入れるのか。違いはそこだけ。もちろん記憶がどうであれ、嬉しいときには笑うし、悲しいときには泣く、腹立つときには怒ります。なぜなら、人間だから。それでもなお、「新しい記憶」を知ってる人は、すべてを「やっぱりな」と受け入れる準備がすでにある。そしてそこにこそ「悟り」があるんです。

 「思い」と「現実」との間の「差」が「取」れている。最初から「記憶」の通りで、「思い」と「現実」とは完全に一致している。差取り、ゆえに、悟り。もう怖いものはない。ただ、ただ、生きるだけ。人生を楽しむだけ。それ以上でも以下でもない、今ここに生きるだけ。

 今日のフェイスブック記事。

実はまだ誰にも言ってないのだけど、成田から福岡に帰る飛行機の中で、神秘体験が起こりました。なんかまたわかった感じ。あー、そうだったのかって。とにかく深い気付きがやってきたわけですよ。なんかもう、怖いもんなに一つなくなったね。もともとないけど、いや、ミクロではありますよ。当たり前に。だけど人生レベルでは完全になくなったね。改めて言うけど。あー、伝えたい!ブログに書きたい。時差ぼけつらい。再来週、東京行くけど、連休はホテルない!久々にカプセルや!そんなんも含めてオッケーだね。楽しいね。


 と言うことです。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-30 23:39 | ■精神世界


 帰国しました。なんだかあっという間だったなあ。午前9時にダブリンを出て、8時間後にアブダビ。その2時間後に出て10時間後に成田。とりあえず飯。その3時間後に出て2時間後に福岡のお家。丸一日飛行機に乗ってたわけだけど、何もしないでよく持ちこたえたものだ。実は今回、本を3冊持って行ってました。歴史の本とか。結局一冊も読まず。飛行機で開くのだけど、眠くなるか、他のこと考えてしまう。寝る、飯食う、そして考える。割合的には5対1対4くらい。いや、4対1対5くらいかな。

 とにかくすごい旅でした。しばらく余韻から抜け出せないかも。特に私のように、スケジュール通りの仕事があるわけじゃない人間にとって、切り替えが難しいところか。なので、10月2日から一週間の滝行をスタートします。それでリセットして日常に戻ってこないとね。で、また例によってフェイスブックの投稿をコピペするわけです。


帰国しました!すべて順調!無事が何よりの褒美です!

さて、帰りの長いフライトで、本も読まずに寝て、音楽聴いて、そしていろいろ考えていました。また新たな人生、家族のこと、執筆のこと、将来のこと、などなど。ま、未来は明るいですね。普通に。

ところで次回の海外ツアーはどうしましょう? これから毎年一回は開催したいと思ってるのですが、インドの方向を考えていたのですが。。。

海外の主旨は枠を超えること。そうなると、インド、それも2008年にやったインドをトレースするだけでは、自分の枠を広げることになるのだろうか。そしてアイルランドが想像以上に素晴らしかった。また行きたいけど来年は早すぎる。

そこで突如、降りてきたのが、アイスランド!!!

世界一、水と空気が美しい国。あり得ない大絶景。美味しい食事、お酒。白夜。

浄化。

最もピュアな自分に出会う旅。そんなイメージが浮かんできました。さて、どうなることやら。一年後、どうなってるか。それもふくめておまかせしたいと思います。

ともあれ、無事の帰国に感謝。この後、福岡までもう一飛び。ちびらに会うのが楽しみだ〜!
— 場所: 成田国際空港




 そうなんです。また新たな発想が出て来まして、次回はインド、、、と思っていたけど、よく考えると、現段階ではインドに行く「物語」がない。そこで浮上したのがアイスランド。それはそうと、時差ボケに苦しんでます。こちらもコピペ。


時差ぼけか、家に着いて一度寝たけど、こんな時間に目が覚めて寝られん!

もうね、旅のこと思い出すと切ないんよ。頂いた写真なども見つつ、つくづく最高の旅だったなあ、と。何よりメンバーが素晴らしかった。また同じメンバーで行きたいくらい楽しかった。

果たしてこれ以上に楽しい旅、楽しいことを実現できるのだろうか。いや、たぶんできるとは思うのです。今は実感ないけど。だって、今までがそうだったし、だからこそ加速するんですね。

もっともっと楽しいことないかな〜?

この「質問」がまたさらに楽しい現実を引き寄せる。今までずっとそう。2008年のインド、2011年のラダック、そして今回。楽しさ倍倍ゲーム。次回は来年の予定だけど、今一番の候補はアイスランド!

もっともっと楽しいこと、、、という質問が気づきをもたらした。来年はインドのつもりだったけど、正直、今の気持ちは違う。もちろんいずれまた行くだろうけど、その時はもっともっと激しくインドに行きたくなってる時だろう。

それにしてもまあすごい旅だった。アイルランドに行きたい。それだけの思いつきに私以外九名の方が直観だけで参加。誰もアイルランドのイメージなどなかったそうな。で、航空券見てたらエティハドが安い。どこだ、それ。アブダビか。せっかくだからアブダビも見て見たいよね。それからあれよあれよとご縁がつながり、あり得ない体験までさせてもらった。トランジットですでに旅の目的を終えたような感覚。だけどまあ、アイルランドメインだしね、、、と軽く考えてたら、ヤバかった。

とにかく再現できないんですよ。アブダビもそうだけど、アイルランドだってあり得ない天気、らしい。どこ行っても、奇跡の天気だ!って言うんですよ。今の時期、全日程が雨でもおかしくない、むしろそれが普通と言うのに、すべて快晴ですよ!

そんなのも再現不可能。すべてがミラクル。一応、「Qさんと行く奇跡の愛蘭ツアー」なるサブタイトルがあったのだけど、まさにその通りだったね。だけど、すごいのはこれからだから。本当の奇跡は旅が終わって、その余韻が消えてから。ほんとですよ。

今年はもうツアーはやりませんが、2014年もやりますよ!まずは恒例の1月熱海ワークスに始まり、3月沖縄久高島、6月Q州、7月出雲?、8月河口湖合宿セミナー、そして9月アイスランド。だけど、これだけに終わらない気もする。今年だって、出雲と河口湖は今年に入ってからの思い付きだしね。とにかく来年ももっともっと楽しいこと、企画します!人生楽しくなきゃね。

ちなみに今回、旅も濃かったけど、安かった。ビックリするほど。航空券が往復四区間で11万円、アラブが全部で3万円、アイルランドが宿レンタカー食事などすべて込みで6万円。アイルランドの昼と夜の食事だって、最初にひとり100ユーロ集めて、それで最後までまかなえましたもんね。もちろん私が最初から一切の仲介を通さずにすべて直接手配したからもあるけど、グループで行くと安くなるね。そして、何よりメンバーが良ければ楽しさ100倍。だからこそ参加ハードルは上げまくりで正解ですね。あらゆる事態に感謝できる姿勢。そんな人ばかりの旅だから楽しくないはずないね。すべては感謝から。そこだけは守りたい。

と言うわけで、旅は終わったけど、それもすべ順調に体調も壊さず、トラブルもなく、保険も使わず、最高だってけど、本番はこれから。旅がいかにして実生活に生かされるか。それだけはおまかせするしかないけど、ただ、最高の旅だったことは事実だから、そこからなにが始まるか楽しみにしていたいと思います。ブログも遅れてるので追いつかなきゃね。ありがとうございました!

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(写真は左上からラストセッション、ドンエンガス、ドンエンガス、ゴールウェイのパブ、左下からアブダビの砂漠、アブダビの砂漠、帰宅直後、成田空港での飯)




 とりあえずそんなとこ。まだまだ書きたいことがあるのだけど、今日はこの辺にしておきますね。早く軌道修正せねば。とにかくヤバかった。よかったら、これまでの旅行記事も見て頂けると嬉しいです。


すべては、おまかせ 2013.9.20
濃厚すぎるアブダビ初日! 2013.9.21
完璧な流れの二日目やねん! 2013.9.22
祝福のアイルランド初日!~スライゴー 2013.9.23
神聖なるアイルランド二日目!~ゴールウェイ 2013.9.24
奇跡のアイルランド三日目!〜イニシュモア島 2013.9.25
興奮のアイルランド四日目!〜バレン、古城 2013.9.26
感謝のアイルランド五日目!~ダブリン 2013.9.27
ありがとう!アイルランド! 2013.9.28


ともあれ、無事に帰国しました。これからが本番です。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2013-09-29 23:39 | ■旅・ツアー


 6時にタクシーが来るので、3時間睡眠で5時起床。昨日は本来、街中に返すはずのレンタカーがいつの間にか空港に来てしまい、そのまま返却。9名なのでタクシー3台で街中に向かったのですが、私が乗った運ちゃんが、「へい!明日はどこに行くんだ!日本に帰るのか!何時だ?9時か!早いな!タクシーで行くのか?3台はもったいない!でっかいバンがあるからそれで行け!(携帯を取り出して)へい!ジャック!ごにょごよ・・・、明日は6時だ!グッドラック!」みたいなノリでいつの間にか手配できてしまい、またしても完璧流れ。3台だと合計80~90ユーロほどかかるけど、一台のでっかいバンだと50ユーロぽっきり。しかも一台で行けるのはグループ行動としてはとても助かる。ありがとう!ロックなおっちゃん!

 6時にホテルの下に出ると、きちんと待ってくださっていました。じいちゃん運転手さんが。そして無事に空港へ。ここでロンドンに向かう2名と別れます。中央左の2名です。ここだけの話、、、彼らは昨年のQ州ツアーで出会って、と言う感じ。いいね。ハバナイストリップ!
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 ダブリン空港は出国時はパスポートコントロールを通らないのか!アメリカ人以外は!空港で最後のアイリッシュブレックファースト。白と黒のハンバーグみたいなの以外は日本でも作れる。作らないと思うけど、いつでもアイルランドに戻れるんだぜ、朝は。これで1,500円なり。何だかんだと物価は高かったね。
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 とにかく感謝しかない。すべて順調。完璧な流れ。天気は最高。思い残すことはない、ことはない。なぜならまた来たいから。次はいつになるかな。ちびらがもう少し大きくなってから家族で来るのもいいね。もうレンタカーはは完璧だし。そろそろ搭乗だ!
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 もうね、言葉になんね~よ。こんなに最高の旅をしてしまっていいのかしら。いいに決まってる。そしてこれからももっともっともっと楽しい旅、そして人生が待っている。生きててよかった。いろいろ頑張っててよかった。地球に生まれてよかった。すべてに感謝しかないね。感謝できる自分に感謝。実は今回の度で、何度も何度も「感謝」した。飯食うたびに感謝。ビール飲むたびに感謝。自転車乗りながら感謝。絶景見ながら感謝。妖精と出会って感謝。UFOと接見して感謝。そして何より、無事に旅を終えることができて感謝。怖いと言えば、帰国後、どれだけ抜け殻になるかだけど、その抜け殻(空白)があるからこそ、さらに素敵なハッピーな人生が埋まるってわけ。どんどん抜け殻になろう。抜け殻になるほど、素晴らしい体験しよう。そのために生きてる。そして一人でも多くの人と、そのようなご縁を共有できれば、そんなハッピーなことはないね。

 アイルランドは今回で終了。次はいつになるかな。また、発作的に「アイルランドツアー開催します!」なんて言い出しそうだけど、今はまだいい。もちろん、まだまだ行きたいところはいろいろありますよ。南の方とか。ディングル半島とかすごく素敵なところもある。だけど、今回のような最高の旅になるか保障はない。メンバーもそうだし、すべてが完璧だった。いや、いつも完璧。だから次回も完璧になることはわかってる。だけど、とりあえずは一区切り。人生にはもっともっと素敵なことがある。貪欲に求めて行こう。いんですよ、求めて。遠慮などいらん。とにかく最高、そして「感謝」の一言に尽きますね。もう、言葉になんね~よ。てなわけで、今から長いフライトで日本に帰ります。ありがとう!アイルランド!また来るよ!

 ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-28 23:39 | ■旅・ツアー


 月曜日にダブリン空港に到着してレンタカーで西側へ。そしてとうとう本日戻ることになりました。ゴールウェイ南のキンバラという村の朝日。朝からこんな空が見れるのは珍しい。最後まで歓迎されている。
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 B&Bの居間にて。冬はここで暖炉を囲むのだろう。
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 フルブレックファースト。日本でも作って食べたくなるね。だけど、阿蘇のペンションの朝食よりは質素かな。来年もQ州ツアーやりますよ。
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 B&Bってのは、つまりは民宿。家族も普通に過ごしています。
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 9時に出発。ゴールウェイからダブリンに向けてハイウェイを飛ばします。
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 ターンラウンドも最初は戸惑ったけど慣れると、むしろ信号なんかよりずっと便利。
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 ダブリンに近づいてまいりました。ああ。
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 本当は街中のショップにレンタカーを返す予定が、分岐がややこしくて、いつの間にか空港へ。そこでも、なかなか迷ってしまって時間がかかりました。何とか返却して一安心。タクシーで街中に出たのだけど、この交通状況を見ると、空港に返して正解だったね。ホテルの宿からの風景。
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 そして最後の寝るオレ。今回のツアーはアイルランドに関して、宿、レンタカー、イベントなど、代理店を一切通さずに私が自分ですべて手配しました。自分ですることのデメリットは手間がかかること。メリットは安くあげられる、そしてホテルの場所を自由に選ぶことができる。最後の宿はダブリンの「テンプルバー」と呼ばれる一番の中心地。ここからほとんどの市内観光が事足ります。
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 宿を出てすぐの通り。
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 ランチはアジアビュッフェ。お米が美味しい。
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 ストリートミュージシャンの質もめちゃくちゃ高くて退屈しません。
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 ダブリンの中心。首都だけど、割とこじんまりしています。いい街です。
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 トリニティカレッジ。 
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 まだ明るいうちから飲んでる人の多いこと。ビールの消費量はチェコに次いで世界第二位。
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 最後の晩餐はこんなパブで。実は突然、ダブリンに留学中のブログ読者さんと合流。5時間前にメールでご連絡頂きお誘いしました。こんなご縁って素敵ですね。
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 アイリッシュシチュー。なんか、馴染みある味ですね。ポトフっぽい白いのから、ビーフシチューっぽい黒いのまである。要するに味噌汁か。白みそ赤みそみたいなもんかな。
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 今回の旅はアラブからアイルランドまで「羊」をよく食べました。やっぱ、世界的には牛や豚、鶏よりも「羊」がメジャーなんでしょうね。毛糸も取れるし。
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 ダブリンは音楽の街。どこ行っても音楽、音楽、音楽、最高。
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 パンクロック。かなりレベルが高い。
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 アイリッシュトラッド。できればダブリンはもう一泊したかったな~。また来るけどね。
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 スーパー。
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 「美味しい寿司」なんてのがあったので思わず購入。これで800円ほどします。味は、、、まあ、その辺はね。
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 最後の部屋飲み。
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 そしてラストセッション。
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 最後の夜は、、、メンバーが一室に集まって思い出を語ります。本当にいい旅になりました。アラブも、アイルランドも素晴らしいのだけど、やっぱり「旅はどこに行くかよりも、誰と行くかが大切」を実感する時間となりました。そして今の季節にして、毎日が快晴なんて天気もあり得ない、奇跡だと至るところで言われ、最初から最後まで「祝福」されたことを実感する日々。だけど、雨が降ってても、それはそれで「祝福」を感じると思う。そんなメンバーが集まったからこそ、すごくいい旅になったのだと思います。

 とにかくまあ、いつも言ってることだけど、今回も言わざるを得ない。これ以上の旅の企画することは不可能だ、、、と。だけど、また次回も同じことを言ってるのだと思う。それでいい、と言うか、そうでなければ、人生は。今日よりも明日が、明日よりも明後日が素晴らしい日になる。これからもずっとそんな人生を送っていきたいと思います。

 いろんな思い出を語り、2時前に解散。明日は6時にタクシーが来るので、5時には起きなきゃね。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-27 07:19 | ■旅・ツアー


 こちらの宿は夜、パブで音楽ライブがあったのですが、とにかく夜更かしができない状況だったので、音楽をゆっくり楽しむことは少なかったかも。朝はこんな感じでブレックファーストになります。
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 質素なコンチネンタルですが、これくらいで十分かもですね。
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 朝はたいてい曇ってるみたい。島を出ます。
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 ゴールウェイに戻り、ランチタイムはゴートって街に寄ります。何があるって街じゃないけど、この手の小さな街はお気に入り。
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 こちらでランチ。四川風牛肉とライス、スープ、サンドイッチなどをまたもシェアして十分。物価はそこそこ高いのですが安上がりです。
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 そしてグーグルマップに従って、バレン国立公園なる場所に向かいます。狭い道を通りながら、こんな場所に出てしまいました。イギリスの征服者が「溺れさせるための水も、首を吊る木も埋めるための土すらない場所」と形容するほどに荒涼とした大地。
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 まさに「最果て」です。
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 「巨人のテーブル」と呼ばれる名所。思ったより小さくて肩すかしながら、近寄って見ると、なかなか。パワースポットでもあり、ここに来るだけで願いが叶うとか。
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 いろいろ遊べます。楽しいね。
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 パワーを感じながら寝るオレ。
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 本物の石はどんなに火や太陽に照らされても熱くならない。アラブの商人が言ってましたが、確かにそう。汗ばむほどに熱かったのですが、寝転ぶとひんやりと気持ちがいい。それでいて、何とも言えないパワーを感じる。本物です、ここは。
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 本当に美しい空。
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 そして間もなく宿に到着。B&Bです。こんな小さな宿も、私が一つ一つネットで予約したのです。マメでしょ。今日の客はオレたちだけ。
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 部屋の窓から風景。心が安らぐね。
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 寝るオレ。
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 フルートを吹くジュン君。
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 ティンホイッスルを吹くオレ。曲目は、ダニーボーイ、大きな古時計、ふるさと、なだそうそう、Cジャムブルース、ワンノートサンバ、スイートメモリーズ、バットノットフォーミー、上を向いて歩こう、卒業写真などなど、ジャンル関係なく思いつくままにセッション。
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 古城に向かいます。宿に着いてすぐに飲んでしまったので、運転は交代。
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 う~ん、素晴らしい。 
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 駐車場に到着。向うに見えるのが古城です。
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 で~ん。今日はここで晩餐会。こんな催しも見つけてはネットで予約。この細かい準備があってのこと、と自分で言っておきます。
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 入ります。
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 ミード(蜂蜜酒)で歓迎。梅酒を強くしたような味です。美味いです。
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 アイリッシュハープの演奏で歓迎。
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 晩餐会の時間までこうやってミードを飲みながら待ちます。
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 スタート。席に着いてワインなどを飲みつつ、食事を楽しみます。
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 前菜はサーモンとサラダ。ソーダブレッドもあります。
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 本日のお客さんの中から王様と王女様を決められます。
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 ジャガイモのスープ。
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 スプーンを使わずに頂くのが中世風だとか。
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 次々と料理が運ばれてきます。
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 魚、ポテト、茹で野菜にマッシュルームソースがかかってます。ソースが美味い。けど、量が多い!
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 歌や芝居で楽しませてくれます。アイルランドの歌はいいなあ。
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 晩餐会が終わっても、まだちょっと明るい。日没は8時頃。 
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 あっという間に暗くなります。
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 私たちは最後までお城に残っていました。
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 宿に帰ってからも、ジュン君とセッションしていました。女子部屋では大きな笑い声が。いいな~、旅って。だけど、もうすぐ終わりに近づく。切ない。終わりがあるから始まりもある。もっともっと楽しいこと考えよう。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-26 23:39 | ■旅・ツアー


 今日はいよいよアラン諸島(イニシュモア島)に渡ります。事前にフェリーをネット予約していたのですが、天気も順調で無事に就航されそう。朝食はコンチネンタルメニューです。
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 こんな感じ。ここのホテルは街中にあり、簡素ではありましたが、必要十分であり満足。朝食も美味しかったです。この後、ロンドン在住のマサコさんとお別れして、再び9名に戻って旅を進めるのでした。マサコさんは2006年か2007年くらいから私のブログを読んで頂いていて、こうやって一緒に旅ができて私もとても嬉しかったし、それだけにお別れは寂しいものがありました。他のメンバーもすごく寂しがっていましたが、また日本ででもどこでもお会いしましょう!
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 そしてゴールウェイを出て西に走ります。アラン諸島行きのフェリーが出る港。
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 こんなフェリーです。
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 おっと、島に着いたら晴れていた。
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 そして本日の宿まで徒歩15分をかけて歩きます。
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 チェックインは3時なので、荷物を預けてそれまで自転車で島を散策。いや~、楽しいです!
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 走ります。いい天気。
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 マリア様はいたるところに。
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 牛。
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 途中のカフェでランチにします。
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 スープとサンドイッチ。アイルランドではやたらとスープを頂きましたね。
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 ああ、素晴らしい。
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 この道はドン・エンガスに向かう上り坂。島の全貌が見渡せます。
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 着いた。断崖絶壁。
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 落ちたら命の保証はないけど、柵もありません。あくまで自己責任。
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 UFOと交信中のオレ。
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 こちら側も素晴らしい景観。
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 断崖絶壁で寝るオレ。
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 いつも間にか寝るオレの周りに。。。
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 ドン・エンガスを降りて、再び自転車で帰ります。ちなみにこの日は2時間以上は自転車に乗ってたと思います。思った以上に広いのです。この島は。
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 また、牛。
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 ちょっと久高島に似た雰囲気もあります。形もよく似てるしね。来年3月にはまた久高島行きます!
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 ヤギ。
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 本日の宿。表記はゲール語(アイルランド語)で、よく聞くと、英語じゃない言葉が普通に話されてます。
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 オレのティンホイッスルとジュン君のフルートでセッション。ジュン君はどんなキーでも瞬時に伴奏を付けられる才人。ジャズ研出身なので、いろいろと遊ばせてもらいました。私の口ベースとジュン君のフルートで、チャーリー・パーカーのコンファメーションとか、、、マニアックな曲なんかもね。ほんと、楽し過ぎます。
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 港近くのレストランで夕食。サイダーと言われるお酒と、スープと、ステーキと、いろいろ。だけど、一つ一つの量がやたらと多いので、3分の2ほどの注文で十分。最初に共通経費として100ユーロ集めて、そっから夕食とか必要なものを出してるのだけど、思った以上に減りません。グループで行くとそれだけ安上がりになりますね。
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 実は帰り道、UFOと接見しました。該当もない暗い道、スマホの光だけを頼りに戻っているときのこと。神秘的な出来事でした。そして宿に着くとすぐにバタン。日中にフル活動して、酒飲んで、たくさん食べて、9時には勝手に就寝。食べた直後に寝るもんだから、やっぱり太るよね。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-25 23:39 | ■旅・ツアー


 おはようございます。今朝は実にアイルランドらしい天気を迎えました。つまり、曇りってこと。7時から朝食ですが、これがビュッフェ形式で豪華。フルーツをたくさん頂きますが、それ以外のも思わず・・・、帰国してからまたダイエット復活します。
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 出発です。スーツケースを積み込むのにテクニックを要します。
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 こんな感じですっぽり収まります。ぶっちゃけ言うと、今回は車に積み込む関係で荷物はなるべく小さく、、、とお願いしていましたが、バカでかいのこそなかったものの、かなり不安な大きさ状況でした。が、すっぽり収まるものです。やはり完璧な流れ。
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 スライゴから南下して「ノック(knock)」という村に寄ります。ここはかつて聖マリア様が降臨された奇跡の村。日本のガイドにはないパワースポット。いわゆる「聖地」ですね。ローマ法王もやって来るらしい。14年前に自転車で通りかかったとき、何やら「神秘」を感じたため、ここにテントを張ることにしたのです。キャンプ場だけど。
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 お花畑。
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 カラス?がたくさん飛んでる、異様な雰囲気があります。
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 街並みは質素で可愛い。
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 聖マリア様はいたるところに。
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 聖水を汲むオレ。小さなビンを買ってお持ち帰り。これでいつでもマリア様と一緒に。ちなみに仏教では「マリア様=聖観音菩薩」です。この村、メンバーの皆さんには思った以上に好評のようで、「ここに来ただけでもアイルランドにやってきた価値があった」と言う方も。もっとゆっくりしたいのですが、次に進みます。
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 以前も訪れた「コング(cong)」という村でランチ。奥の灰色の店に入りました。
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 いわゆるパブランチですね。ピザ、パスタ、フィッシュ&チップス。
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 映画「静かなる男」のコテージ。前回も来た。
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 馬車に乗るメンバー。
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 駐車場で降ろしてもらって次に。
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 アシュフォード城。中世のお城が今では高級ホテルに。
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 バグパイプで迎えられる観光客。
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 お城とオレ。
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 中に潜入。居間かな。
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 う~ん、豪華。
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 こんな家に住みたい。けど落ち着かないと思うから、いいや。次回は宿泊しよう。
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 ゴールウェイに着きました。街中のホテルを選んだため、駐車場に入れるのにも一苦労。楽しい街並みですね。 
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 寝るオレ。
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 パブに向かいます。
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 のぼちゃんのグラスが突然割れた。前触れもなしに。原因をメンバーの化学の先生が解説してくれたけど、違うと思う。これは妖精のいたずらだ。つまり、妖精がやってきた、のです、はい。
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 オイスターバーに移動。日本の牡蠣よりも磯臭さがなくさっぱり。どんどん食える感じですね。
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 鱈。
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 ゴールウェイ大好き。
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 おまけ。アシュフォード城で悟るオレと、アイリッシュウィスキーで悟るオレ。
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 明日はいよいよアラン諸島(イニシュモア島)です。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-24 23:39 | ■旅・ツアー


 UAEを大満喫していよいよアイルランドだ。10時半にホテルでピックアップを待っていたのですが、来ない!昨日お世話になった方に電話で相談。15分待って来なければタクシーで行って、後日、返金請求をすればいい、と。やはり来ないのでタクシーで空港へ。すると、旅行会社の人がすでに到着していて、その場で返金。さすがは日本人ですが、UAEの人は、それはそれで遅れておきながら「いない!」と逆ギレしてたとのこと。30分も遅刻しといてですが、これまた文化。最後の最後まで楽しませて頂きました。私は本日、ビジネスクラスへアップグレードしまして、ゆったりとウェルカムドリンク。
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 ですが、これを飲んでいろいろ注文を頂いた後、気が付けばシートを倒さずに寝ていました。何も食べずに。ここから180度にシートを倒して寝たのですが、なんだか気分が高ぶって眠れず。朝食はベジタリアンにしてもらったけど、朝からこんな甘いのどうかと。3分の1食べて、フルーツをお代わり。
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 アイルランドに到着しまして、ロンドン在住のマサコさんとも無事に合流しレンタカーへ。こちらも代理店を通さずにネットで完了。
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 この車ともう一台で行きます。スーツケースは何とか収まりました。
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 私とヒガシ君が運転したのですが、最初は戸惑いまくり。なかなかダブリンから出られず往生し、案の定、はぐれました。しかしグーグル先生は素晴らしい。レンタカーのナビなんかより100倍使いやすくわかりやすい。料金所で無事に合流。Wi-Fiを二つ借りて、お互いの車はラインで通話。なんと便利な時代になったのでしょう。ちなみに今回は連絡事項はすべてラインで。
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 トイレ休憩。初めてユーロを使います。
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 9時過ぎにダブリンを出て、休憩しつつも、2時には本日の目的地スライゴに到着。マサコさんいわく、こんなに天気がいいのはあり得ないって。イギリスもアイルランドも、今の季節は雲に覆われパラパラと傘を差さない程度の雨が降る毎日。晴れ男発揮。祝福されてるね。
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 ノーベル文学賞受賞者ウィリアム・バトラー・イェイツの墓地へ。
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 教会の中。なんだかこみ上げるものがありました。
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 イェイツとオレ。
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 ベンバルベン。イェイツの詩にもしばしば登場。ここで妖精と対話していた。
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 ベンバルベンとオレ。
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 さらに車で北上します。
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 海がキレイだったのでしばし写真休憩。
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 浅瀬が続くだけに、満ち引きによってこんな感じに。美しい。
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 再びベンバルベン。どんなに見てても飽きが来ない。
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 本日の宿に到着。Radisson Blu Hotel & Spa Sligo。すごくいいホテルです。
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 ティンホイッスルを吹くオレ。
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 やっぱりここはギネスで乾杯でしょ。もうね、日本で飲むのとぜんぜん違ってて昇天するほど美味い。
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 外で乾杯して中のパブへ。
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 ピザ~!
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 肉~!
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 一瞬、記憶が吹っ飛んだ。限界に来てるようなので、私はいち早く部屋へ。飛行機ではほとんど眠れず、一日運転と心身共に疲れもあって、よく持ちこたえたよ、オレ。それにしても最高の一日でした。天気が、天気が、天気が、、、オレ達を歓迎してくれている。アイルランド最高。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-23 23:39 | ■旅・ツアー


 濃厚すぎる初日が終わり、今日は二日目。午前中は完全にゆっくりまったり。各自スーパーに行く人もいれば、屋上でプールに入る人もいる。私は、、、身体を休めつついろいろと段取り。朝食はフルーツをたっぷりと思いながら、いろいろあったのでいろいろ。
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 屋上から。
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 さて、我々はアブダビを代表する7つ星ホテル、エミレーツパレスにやってきました。すべてが金、金、金!
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 本当はここで12,000円のランチにしようと思ってたけど、あまり食えないし、カフェでいいよねってことで。そして注文するのは名物「金粉カプチーノ」です。全員これ。デーツとお菓子付。
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 そして私は「金粉タルト」を注文。ここは一人100DH(約3,000円)以上の注文が必要ってことで、カプチーノとタルトでちょうど100DH。ここで「声」が聞こえてきました。

「あなたたちはこれからの人生でお金に困ることはありません。思った通りの財が必要に応じて完璧に与えられます。好きなことをどんどんやってください」

と。あれ?あれ?と思ったのですが、なるほどな。この世の中には「金粉を求める人と、求めない人の二通りの人種がいる」ってことか。そしてリッチになれるのは、言うまでもなく「金粉を求める人」です。今まで思ったことはありますよ。お酒に金粉入れたり、お好み焼きにまぶす人もいる。なんて下品な、無駄な、と。もちろん無害ではないにせよ、栄養とかにも無関係。なぜに人は無駄なお金をかけてまで、食べ物に金粉をまぶすのか。わかりました。リッチには人は知ってるのです。金粉をまぶすことで気分が最高になり、金運が激増するってことを。無駄とか悪趣味とか言って避けてる人にはわからないこの宇宙の真理。私はすでに金運がある程度上がってるからこそ、この事実に改めて気が付いた。金粉なんです、重要なのは。アブダビに来たら、エミレーツパレスで金粉カプチーノを飲むことであり得ないほど金運がアップする。だからアブダビに来たのか。今回のメンバーは本当にツイてます。ここで金粉まみれになっただけで、参加費の900倍の価値と財を得るわですから。
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 エミパレから海。
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 日本一。
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 外は死ぬほど暑いのだけど、金粉を身体にまぶした我々のテンションは最高潮。
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 うお~、涼しげ。
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 どないやねん。
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 緑の遊歩道。
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 高層ビル。どんどん建設されています。
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 そして場所は一気にワープして砂漠へ。お決まりのポーズ。
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 日本一。
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 こちらのアクティビティは4DWで砂漠をジェットコースターのように走り回る。すげ~。
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 おお~、かっこいい。マジでジェットコースターですよ。
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 ただ、、、10分でいい。30分もされると、車酔いするっての。こんなとこを時速120キロで走らんでもいいやんけ。
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 それでも、ああ、ってなるね。砂漠をリアルに見る機会ってそうそうないし。
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 ジェットコースターでヘロヘロになってキャンプ地に到着。
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 砂漠で寝るオレ。
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 砂漠に沈む夕日。
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 ずっと一人で見てたのだけど、、、「感謝」って言葉しか思いつかない。
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 青春。
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 ディナーはBQQだけど、昨日の羊を食べた後では。。。
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 水タバコを吸うオレ。もちろんタバコじゃなくて、バニラのようなあまり煙でした。
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 クライマックスはベリーダンス。ぶよぶよ。
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 上がれや!メンバーのしんちゃんが上がります。ビックリするほどイケてない。
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 じゅんくんはまあまあ様になってたね。面白さはしんちゃんに劣るけど。
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 富士山Tシャツのオレ。
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 なんやろ、これ。
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 もう最後は大乱闘。魂の解放やね。
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 おまけ。
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 今日も最高の一日でした。ありがとうございました。 

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by katamich | 2013-09-22 23:39 | ■旅・ツアー


 10時間のフライトを経て、ついにアブダビに到着しました。私にとってUAE(アラブ首長国連合)は初めての国。アブダビ空港は近代的を通り越して、アーティスティックですらあります。手塚治虫の未来都市に出てきそうな。
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 現地時間で朝の4時。日本からは5時間遅れ。飛行機ではあまり寝れないけど、気分は高まっています。三方を海に囲まれたロケーションだけに湿気がすごい。眼鏡が瞬時に曇りました。車でホテルに向かいます。
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 チェックインは5時半だけど、着いたのは4時半。融通きかせて入れてもらってもいいと思いながら、結局、部屋に入ったのは6時過ぎでした。かなり時間はルーズな印象か。
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 シャワーを浴びて寝るオレ。
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 9時半にロビーに集合して市内観光がスタートします。アブダビ在住の日本人の方にご案内頂きます。まずは、シェイクザイードグランドモスク。
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 ヤバい。でかい。白い。比較的新しいモスクなので、歴史的なものは抜きにすると、タージマハルよりも見応えはあります。それにしても、、、熱い!これがアラビア半島か!
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 う~ん、広い。想像以上に美しい。
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 ここ、最高だと思います。
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 モスクの中に入ります。
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 冷房が効いてて涼しい。そして絨毯、壁の装飾、シャンデリア。すべてに手間とお金がかかっています。ここだけでもアブダビは来る価値ありです。
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 次は地元巡り。イラン市場。イランとの交易が昔から盛んで、生活用品がたくさん並べられてあります。地理的にも近いしね。
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 お魚市場。日本でもお馴染みのモノから見慣れぬ熱帯魚まで。サメもいました。種類の豊富さとすれば、完全に日本以上です。見応えあります。
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 喉が渇いたのでココナッツ。さっぱりした甘味です。
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 みんなでつつき合って飲みましょう。
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 イランからの交易船。昔も今も木造船なんですよ。
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 近代的ビルとの対比。アブダビは想像以上に美しい。
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 ベドウィン村に行きます。実はこの前に絨毯屋に行ったのですが、すごいものいっぱい見せてもらいました。撮影禁止だったのでお見せできませんが、見るだけでかなり内面のイメージがアップしました。
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 ラクダに乗るオレ。思った以上に高い。
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 キレイな海です。女性メンバーは皆さん、頭を隠して最初から土地に馴染んでいます。敬意を表する姿勢が素晴らしい。
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 ランチは南インドカレー屋さん。アブダビは人口の25%がインド人、25%がパキスタン人、元々のアラブ人は20%、それ以外はフィリピン、バングラデシュ、イラン、シリア、中国など。手厚い国家保障のあるアラブ人と出稼ぎ労働者からなる国。これはこれで調和が取れているとのこと。カレーは当然のこと、手づかみでむしゃむしゃです。
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 ホテルの近くの高層ビル。うお~。両替がなかなかできなかったので、皆さんの分もしに市場に行ってきました。
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 そしていよいよ郊外の元遊牧民の家庭訪問です。石油が出る前はここの国民はほとんどが遊牧民。ここ数年は遊牧民の定住化政策で様々な保障が与えられてるとのこと。
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 遊牧民伝統のお菓子デーツ。ナツメヤシを乾燥させたもので、干し柿をもっと濃厚にした感じかな。アラビアコーヒーとティー、お菓子でのおもてなし。ただし、ここからは男女別です。
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 ここまでアラブ服の似合わない顔立ちはあるだろうか。まるで北条政子やね。
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 わざとらしくコーヒーを注ぐふりをするオレ。
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 伝統楽器を演奏するおじさん。
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 手前のはチーズ入りポテトで馴染みある味。美味い。向うのはカレーじゃなくて、これもお菓子。なんかの実をペーストした油まみれのお菓子で、これをたんまり盛られるのだけど、三口でご馳走様。マズくはないのだけど、量が多すぎるっての。
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 農場に向かいます。
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 鳩。食用です。
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 牛の乳しぼり。
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 再び家に戻ります。ポットにお湯を注ぐ。
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 絵描きの東くんがついにつかまりました。
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 最高のコミュニケーションだよなあ。その後もモテモテに。ちなみに、ここの人たちは日本のアニメに異常に詳しい。少なくとも私の10倍は知っている。単なるマニアかと思いきや、かなり流行ってるそうな。
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 でた~!本日のディナー!!説明すると、、、「伝統料理の[マクブース」です。羊を大鍋で煮た後、肉はグリルでこんがりと焼き上げ、残ったスープにお米とスパイスを入れて炊き上げます。最高のお持てなし料理です。普通に観光で来られる方達は、砂漠の真ん中に設えられた施設で、インド人やパキスタン人のスタッフがもどき体験をさせてくれますが、元遊牧民のUAE人家庭でこういった経験をされた観光客の方はまずいらっしゃらないと思いますよ。ご紹介できて良かったです!(byお世話になったアブダビ在住の方より)」とのこと。ありがとうございます。
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 ナイフで切ってはちぎり、投げてよこします。肝心のお味は、、、正直に言います。もう、これ以上のお肉を食べることはできないと思います。食べ物はやはり新鮮さが命。特に羊は匂いも独特だし、古くなるとますます食べにくくなります。しかし、このお肉はさっきまで生きていた子羊。命を頂いています。かなり脂っぽいのですが、不思議とどんどん食べられます。美味過ぎるのです。これだけは、絶対にこの場でしか食べられない。本当に感謝の一言しかありません。
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 こうやってワイルドに手づかみ。私たちはお皿とフォークなどを用意して頂いたのですが、やはりここは最後まで手づかみでしょ。ご飯も手で握ってから食べるのです。
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 左の丸い塊は「頭」です。この直後、頭をかち割ります。
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 すると「脳みそ」が出てくるのですが、恐る恐る食うオレ。超高コレステロールだそうですが、魚の白子のような触感と味。これもまた美味い!(たくさんは食べられないけど)
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 ふう、食った。夜が更けていくのでありました。
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 この後もいろいろとあって、結局、ホテルに着いたのは夜中の12時過ぎ。今日は本当にすごい経験をしました。とりあえず今日のところは事実をレポートするにとどめます。感じたこととか、まだまだ書きたいことがたくさんあるんですが、帰国後にでもまた整理して書こうと思います。濃厚すぎる長い初日が終わりました。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-09-21 23:39 | ■旅・ツアー
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