宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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b0002156_14384884.jpg 8月最後の日ですね。今年も残り4か月かあ。そしていよいよ実りの秋かな。9月はアイルランド&アラブですが、今日、アブダビから連絡が来ました。21日の早朝にホテルにチェックインして、22日の夜中にチェックアウトなので、丸々二日間はあるのだけど、これがまた豪華なスケジュールなんです。21日は市内観光とデザートサファリ。4WDで砂漠に行ってベリーダンス見たり、バーベキューしたり、砂漠の星を見たり。そして翌日。なんと地元にお住まいの方が私たちを案内してくれることになり、しかも、アブダビから40キロ離れた遊牧民のご家庭訪問。私たちのために羊を一匹潰して伝統料理をふるまってくれるとのこと。う~ん、、、素晴らしい。エティハド空港を使うトランジット、つまり「ついで」のはずだったのが、想定を超えて面白いことに。オレの旅はこうでなくちゃね。

 おそらく、アラブでの素敵な体験や出会いに感動して、アイルランに発つ空港ですでに涙もろくなってるとき、「ちょっと待ってくれや、今からが本番やで」と言ってるオレが想像できるね。アイルランドではレンタカーで自由に周遊するのだけど、パブでの音楽ナイトとか、古城での中世晩餐会とか、楽しそうなアクティヴィティが用意されながらも、同時に何が起こるかもわからない。きっと面白いことがたくさん起こるんだろうなあ。そうやって行くとこ行くとこで面白いことが起こるのも毎度のこと。運がいい、と言ってしまえばそうだけど、今なら別の説明をします。

 つまり、すでにある「喜びの感情」が「喜びの現実」を引き寄せているだけ。何度も言うけど、怒りには怒り、悲しみには悲しみ、恐れには恐れの現実が引き寄せられるのだから、それらは確かに生きるために必要ではあれ、処理せずに持ち続けていると、それにふさわしい現実が引き寄せられる。だけど、「喜び」だけは使えば使うほど雪だるま式にその現実が引き寄せられるんだもんね。だから私が行くところ、企画すること、そして出会うところには「楽しいこと」が満載なんです。だからどこ行っても自信ありますね。最高になるってことで。当然のこと、一緒に行く人も最高になるし、そもそも最高でないければご一緒できない思ってますから。マジで最高ですね。

 ところで今日はセミナーに参加。昨年、東京で参加してた「プロセラピスト養成講座」の再受講にて。福岡一期がスタートするので、私も復習とブラッシュアップのために参加。10日間あるのだけど、今回はおそらく半分も参加できない。2~5日目はすでに欠席が決定。残りも微妙。だけどまあ、別の日程か場所にゲリラ参加しますけどね。最近は福岡、大阪、東京であれば、どこでも同じ感じだし。そのうち枠が広がって、上海やソウル、台北、バンコクなら同じ感じ。デリー、ニューヨーク、シンガポールも同じ感じ、とか言うようになるのでしょう。ここに書くと間違いなくそうなりますもんね。で、今日は完全に復習の日でした。ビリーフとは何か、とかいろいろ。その中で棚田先生が言ってたことが印象的でした。

 それは「責任者」と「被害者」って話。つまり自分にとってのこの「現実」は誰が作ったのかって話。例えば自分にとって嫌なことが起こったとします。最近の話で言うと、私の事例じゃないですが、コーチング等のクライアントを獲得するための契約活動について。セミナーに出てやり方を学んだ。周囲は次々と結果を出している。それに対して自分は思ったように成果を上げられない。ここで「被害者」の人は、コーチが悪い、ノウハウが悪い、自分は被害者なんだ、どうにかして欲しいと訴えかける。実際にあった話です。正直な話、これでは上手くいくはずがない。この場合は極端な被害者意識で、人生の選択肢を自分以外に委ねてしまっている。上手くいくもいかないもすべては自分次第。これが原則ですよね。

 このケースはわかりやすいと思いますが、では、小さい頃から親から虐待を受けてきたなどにより、心に問題を抱えたまま大人になったケースはどうか。子どもは親を選べないため(スピ的観点を別として)、子どもはどう考えても被害者であり犠牲者ですよね。悪いのは親であって、子どもは悪くない。それはわかります。だからと言って、過去には戻れないし、親を変えることはできない。親に土下座させれば気が済むかもしれないけど、それも難しいし、それで人生逆転するわけじゃない。

 もっと身近な例で言うと、「イジメられっこ」っていますよね。大人になってわかったけど、決して一般するわけでもないけど、私が知る限り、どちらかと言うと「イジメっ子」と「イジメられっ子」がどこにもいたわけで、今、フェイスブックなどで近況を知れる人には、後者の人がほとんどいない。どう考えても「イジメっ子」やろ~と思う人などが、割と仕事で成功してたり、幸せな家庭を築いたりしている。ネットでも同様のことがよく言われている。なぜだ。理不尽だ。神がいるなら、悪いことをして人には天罰が下り、犠牲になって人には褒美が与えられるはずだ。童話でもドラマでもそうなってるじゃないですか。だけど現実は、、、その限りではない。

 もちろん、いわゆるイジメっ子が死んだり消息不明になってるケースも多いし、イジメられっ子っぽかった人がハッピーになってることもよくある。あくまで印象と傾向って話であって、一般的な話では決してありません。しかし、「人生脚本」って側面から見ると、やはりそれなりの相関関係はあるんじゃないかとも思うのです。つまり、「自分は犠牲者だ、被害者だ」って脚本を持ってる人は、大人になってもずっとその役割を演じてしまうもの。「イジメっ子=幸せ、イジメられっ子=不幸」では決してなくて、もっと正確に言えば「犠牲者・被害者の脚本を持ってる人=イジメられっ子に多い=不幸」って図式は成り立ってしまうのです。

 だけど、何度も言うけど、悪いのはイジメっ子であって、イジメられっ子は何一つ悪くありません。危害を加える方が絶対に悪くて、それはゆるぎない真実です。だけど、悲しいかな、その「悪い」と、その人の幸不幸の関係も、実はそんなに強くない。悪いから不幸で、正しいから幸せってことはない。斎藤一人さんが、「強いの時代から正しいの時代へ、今は『楽しい』の時代だ」と言ってますが、その論理で言うなら、確かに「楽しい=幸せ、楽しくない=不幸」はあるでしょう。だけど、もう一度言うけど、「強い=幸せ、弱い=不幸」でなければ、「正しい=幸せ、悪い=不幸」でも決してない。正しいも正しくないも、社会が決めた価値判断。一方で、「楽しい」は自分の中にあるもの。

 つまり、すべては自分次第なんです。「不幸な人は必ず誰かを憎んでいる」とは斎藤一人さんも石井裕之さんも言われてますが、まったくの同感。だからと言って、すぐにでも「赦せ」と言うことはできないし、そのつもりもない。一つだけ言えるのは、自分が「被害者」だと思って、加害者のことをどんなに憎んでも、自分の人生はよくならないし、加害者の人生が悪くなることもない。加害者のことはよくわからないけど、誰かを憎めば憎むほどに自分を不幸にするのが現実であり真実なんです。

 では、どうすればハッピーになれるのか。確かに危害を加えられてきた事実があったとしても、自分を「被害者」にしてしまうのは、自分の決断です。自分ことを「被害者」だと思っていたら、その先もずっと「被害者」を実現してしまう出来事が引き寄せられます。そして「被害者」という脚本がどんどん強化され、ますます不幸になるだけ。「被害者」なんてのは実は単なる思い込み。危害を加えられた現実はあり、危害を加えたのが悪いのもわかります。だからと言って、加害者の不幸を一心に念じたところで、自分が幸せになれますか。もしも、特定の加害者の人生を台無しにすることが、人生のミッションであると言うのなら、それはそれで止めません。それが自分の決断であるなら。

 だけど、普通は違うと思います。誰がどうであろうと、自分の「幸せ」を求めるのが自然なあり方であり、もっと言うと、人生の意味だと思のです。自分を幸せにするのも、不幸にするのも、すべて自分次第です。被害者ではなく、「責任者」としての生き方を選択する。どんなことがあっても、自分の人生は自分で「責任」を取る。

 昔、イジメられていた。だから、これからもイジメられっ子としての人生を歩んでいこう。昔、イジメられていた。だけど、これからは他人がどうだろうと、幸せな人生を歩んでいこう。

 この選択ができるのは「自分」しかいないのです。その意味での「責任」の話。「被害者」の軸は常に自分以外にあります。いいんですかね、そんな加害者にいつまでも振り回されて。実のところ、加害者の人たちは何も覚えてませんよ。少なくとも自分が思ってるほどには何も思ってない。加害者が不幸になれば自分が幸せになれる。仮にそれが事実だとしても、軸はいつまでも加害者にある。それよりも、

「(誰がどうであろうと)自分が幸せになれば、自分が幸せになれる」

という人生の方がいいと思いますけどね。私だって過去に良いこと悪いことあったと思いますが、それはそれとして、今は自分や家族、周囲の好きな人達が「幸せ」になることしか考えてませんものね。だけど、ちょっと嫌なことがあっても、それもまた自分次第。どうとでもなるんですよ。自分に軸があれば。私がセラピーやる着地点もそこであって、すべて「自分」でどうにでもなる「自由」と「責任」。それがハッピーってやつなんです

 てなとこで、今日で8月も終わり。9月もハッピーに過ごしましょう。ありがとうございました。

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■9月8日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー
by katamich | 2013-08-31 23:39 | ■人生哲学


 今日は大雨が降ってたので、車で滝行に行きました。滝場も水量がめちゃくちゃ多くて、しかも濁ってたので、肩から打たれました。踏ん張るのが大変でした。以上。明日もおそらく車になると思いますが、日曜日から満行の木曜日まで5日間は歩きになると思います。日曜日でたくちゃんは満一歳。うう、感激。ちびQも可愛いけど、たくちゃんも可愛い。ハッピーやあ。

 と言うわけで、今日は午前中に一件コーチングをして、午後からはダラダラ過ごしました。ちびQがちょっと熱出してるのもあって。まあ、とにかく楽しいことばかりでハッピーの一言に尽きますね。10月は家族で宮古島に行く予定。白山、剣山を結ぶレイラインの上のあるパワースポット。そしてレイラインと言えば、何と言ってもアイルランドでしょう。ちなみにレイラインってのは、古代遺跡とかパワースポットを結ぶラインのことらしい。アイルランドで言うと、ダブリンからスライゴまで北西‐東南を結ぶラインがそう。グレート・レイラインとも言うらしい。これをさらに東南の伸ばすと、イギリスのストーンヘンジ、パリ、ローマ、そしてエジプトのピラミッドまでつながるとのこと。
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 で、アイルランドに着いた初日にダブリンからスライゴまでのレイラインを一気に駆け上がります。途中にはタラとかニューグレンジとか代表するパワースポット観光地があるのだけど、行くかどうかは未定。それよりもその日のうちにイェイツが愛したベンバルベンまで行きたいしね。できれば午後一には。正直、私は「観光地」らしい観光地にはあまり興味がなくて、知る人ぞ知る的な場所が大好きなんです。

 それはそうと、来月の今頃は帰国したばかりでおそらく「抜け殻」だろうなあ、と思います。今年は本当に「抜け殻」になることが多かった。熱海、沖縄、Q州、出雲、河口湖、そしてアイルランドも。こうやって思い出してみると、一つ一つが本当に楽しかったなあ。どれも印象深いのだけど、特にと言えば、3月の久高島で3時頃に満月の海岸にみんなで行ったこととか、Q州で招き猫がその場にいた人全員に当たったこととか、出雲の夜に七夕の天の川を見たこととか、いろいろ。こないだの河口湖の夜の語りとか焼肉屋での盛り上がりとかも印象的だった。そうやって今でも「思い出」を一つ一つ刻み込んでいく。そして私がやりたいことって、結局は「これ」なんだな、と。思い出すと、どこかじんわりしてしまう。ここ数年はこんな企画を毎年何度もしてしまうし、セミナーだって、私にとっては、そして参加者の皆さんにとっても「勉強」と言うよりも、人生の一つの「思い出」であって欲しい。セミナーで参加者の一体感みたいなのができたら、そのまま懇親会で人生について語り合う。普通なら出会わないような人たちと、突然、お互いを信頼し、そして認め合える場。青春ですよ。死ぬまで青春なんです。

 そんなのを作りたいんだな、オレは。やっぱ、生きてる以上、苦しい、辛い思い出よりも、楽しい思い出で彩りたい。そんな機会をより多くの人に提供していくことが、私のミッションの一つであると思っています。そうやって「喜び」の感情をどんどん蓄積する。するとその感情は「喜び」を満たそうと、もっと大きな喜びの出来事が引き寄せられる。すると、さらに大きな「喜び」の感情が蓄積され、またまた大きな喜びの出来事が引き寄せられる。そうやって「喜び」の感情がどんどんどんどん大きくなり、人生がますます楽しくなる。そうやって、「感謝」の二文字にすべてがつつまれたとき、悟りがやってくる。

 昔の人は「苦行」によって悟りを求めたと言われますが、今はどうやら違うそうです。滝の導師も言われてました。とにかくストイックに自らを追い込んで、ただただ苦しい「行」を進めるよりも、笑いながらやってる方が早く到達することが、最近わかってきた、と。もちろん真面目に真剣にする必要はあります。しかし、「深刻」であってはならない。「真剣」と「深刻」の違いは何か。それは「真剣」には「笑い」があるが、「深刻」にはそれがない。別の言い方すれば、「真剣」はリラックスであり、「深刻」はストレス。もちろん人生においては、リラックスと同様にストレスも重要。だけど、私たちが生きているのは、ストレスに包まれる3次元で目覚めることじゃないかな。

 だからこそ「喜び」を求めることに制限をかける必要はない。もっともっと求めていい。何もしなかったら、この3次元はストレスに満ち溢れてますよ。だらこそ「喜び」を意図し、求める。「喜び」の感情は味わえば味わうほどに大きくなり、だからこそ人生の素晴らしさを感じられるのです。

 ああ、そうか、喜びなんだな。それを多くの人生へと伝えていくこと、それがオレのミッションなんだな、とつくづく自覚するのであります。今年はもうツアー・合宿の募集はしないけど、セミナーはまだまだやります。人生を輝かしくするためのセミナー。お金だってあった方が楽しいもんね。そして来年もまたやります。熱海を皮切りに、沖縄、などなど、ツアーはまだまだ開催していきますね。まあ、とにかく来月のアイルランドが楽しみ過ぎで血が逆流しています。レイラインを一気に駆け上がり、妖精やUFOと出会うのもいいね。何だかんだと一か月切っちゃってます。何が起こるんだろう。人生は楽し過ぎます。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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■9月8日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー
by katamich | 2013-08-30 23:39 | ■旅・ツアー


b0002156_17414173.jpg 今日から一週間の滝行です。満行は9月5日。翌日から東京出張で6日はパーティ。7日には3名限定で対面コーチングを入れました。募集中。8日はマネービリーフセミナー、9日はビリーフセッションで、10日に帰ります。う~ん、、、また仕事入れすぎかな。7月よりはマシだけど。で、来週は13日に大阪でビリーフセッション、14日は1名のみ個人セッションを入れてて、昼には実家に帰ります。それから母校の吹奏楽部に顔出して、15日は演奏会と懇親会。16日に帰ります。と思ったら中二日挟んで19日に東京。翌日からアイルランドって感じ。ぎゅうぎゅうだなあ、それなりに。9月も楽しくなりそうです。

 ところで今日の滝行は往復20キロを歩いて通いました。昨年も一週間、歩き通したのですが、9月1日の次男の元気な誕生を祈念する、のような意味がありました。そして今年は満一周年への感謝の気持ちで歩きます。ただ、雨の日は車で行きますが。そんで、一年ぶりに滝場まで歩いてみたのですが、驚くことが。昨年の初日は片道歩くだけで足の皮がベロベロになり、全身披露の筋肉痛。3日目には疲れのピークがやってきて、終わり頃にようやく身体が慣れてきました。だけど今回は足の皮もむけないし、疲れもほとんどありません。そうか、やっぱりウェイトが減ったからだ。私の適正体重は62~3キロなんで、あと5キロほど減量すればOK。無駄な体重は疲れとパワーダウンをもたらし、能力が最大化されません。昨年は20キロ歩くだけで、その日を棒に振るほどだったけど、今ならまだまだ歩ける、平気。ダイエットはいいかもしれない。現段階でも「肥満」から「普通」へと測定が変わってましたしね。

 とにかく一週間、頑張ります。一応、29日と30日は台風で雨が降るらしいので車で行きますが、それ以降は歩きで通します。9月1日はたくちゃんの誕生日。最近はよちよちと歩き始めたり、おもちゃで一人遊びできるようになったり、ご馳走様ができたりとか成長著しい。お父さんももっと成長して、たくちゃんやちびQのお手本にならないとね。そしていよいよ9月なんだけどね、この一年は私も本当に成長著しかった。昨年の今頃、できなかったことが今、たくさんできるようになっている。目に見えて習得したのがビリーフチェンジセラピーかな。これまで200人とは言わないだろうけど、150人以上は確実にやっていますが、やればやるほど求められるようになってる現状です。う~ん、どうなるんだろう。来年の今頃が想像できません。

 そして何より、一年前と飛躍的に違う点が、やはり懐具合でしょうか。もちろんここ数年はお金に困る、心配ということはなかったのだけど、完全に「安全圏」かと言うと、決してそうでもなかった。例えばその時のまま子ども二人の高校生並にかかっていたらどうか。大学生だったらどうか。かなりヤバいかもしれない。だけど、今なら大丈夫。本当に本当に本当に不思議なことなんですが、お金の方が私を追いかけてくる感じなのです。求めなくなったら追いかけてくる。恋愛に似た感じもしますが、まさにそう。ただし、矛盾するかもしれないけど、「目標設定」はきちんとしています。今の目標は「月収300万円」にしていますが、ミニマムでも200万円を超えなければ焦る感じ。ちょっと前まで100万円を超えると大喜びしていたのが、今ではかなり基準も上がってしまった。そしていつも考える。

「どうすれば、月収300万円を突破するだろうか?」

と。すると私の潜在意識の基準が「300万円」に設定(ロックオン)され、それに向かってどんどん動き出す。そうなるとしめたもので、私自身はさほど動いてる感じ、求めてる感じじゃないのに、いつの間にか「結果」が付いてきていた。5月から8月まで4か月間で1,000万円を突破していたので、このまま行くと目標の「年収3,000万円」には届きそうです。年始の目標だった「2,000万円」は確実に行くかな。結局は何度も言うように「考え方」なんですね。

 「月収300万円」と目標設定したとき、どのような「考え方(思考)」が生れるか。前も書いたように、「イケる」と「ムリだ」に分かれます。この時、「ムリだ」と考えてしまってはそれが現実になる。しかし一方で「イケる」と考えれば、そのように「感情」が働き、勝手に「行動」するようになり、いつも何か「結果」が付いてきている。ここ最近はずっとこんな感じです。確かにはたから見たら、私の「行動」の量はそれなりに多いと思います。例えば朝9時から夜10まで12名連続でセラピーをするなど、見るからに大変そうだし、実際、すごく疲れます。だけど、人が集まってしまうからやるしかない。ごく自然に求められ、ごく自然に行動する。その繰り返しなんです。この「行動」のベースとなるのが「感情」であり、そして「考え方」。

 では、どうすれば望み通りの「考え方」を身に付けることができるのか。それに関して、ほとんどの人がやってないけど、私はやってることを紹介します。それは「ひたすら唱えること」です。この話も何度も何度もしてますよね。例えば車に乗ってるときとか、ひたすら「月収300万円突破したんですよ!」とか誰かに報告するように何度も何度も言ってる。声の質、表情もそのまんまにして。そんな臨場感をムンムンに発散して。で、これをしつこく何度も何度もやっている。完全に習慣化するほどに。そしてもう一つ。何度も何度も「紙に書く」なる作業をしています。

 例えば10月27日は結婚記念日で、その日の夜、「夫婦・家族の願い」を10項目で毎年書いています。私が素案を書き、ツレがいろいろ加えたりする。なので、その10項目については夫婦で共有しているのですが、一年も経つと書いた内容は忘れている。初めて書いたのは2007年の結婚式の日の翌日。夕方頃に役場に結婚届を出し、帰りに韓国料理を食べ、そして家に着いて改めて書きました。そのときから「年収2,000万円」とか書いていました。ただ、これとダイエット以外のことはほとんど実現してるのだけど、これはなかなかね。上がってはいるのだけど、まだ現実感がない、、、と言う状態でもひたすら書いていました。そしたらいつの間にか、と言う具合です。

 最近は「著書累計40万部」ばかり言ってます。なので、これもそのうち実現するでしょう。とにかく面白いのですよ。思ったことが次々と実現するものだから。その昔、「実現くん」ってブログがすごく流行ってて、私も夢中で読んだことがありました。いわゆる「願望実現ブログ」の走りかな。数々の願望実現テクニックを実践することで、月収30万円が1,000万円になったということ。すごい。それはすごい。さすがに私は月収1,000万円にはなってないけど、それでも、それなりに「実現くん」ではあると自負しています。ただ、「本家実現くん」と私との違いは何かというと、「会うことができる」ってこと。「実現くん」がブログを更新している時代から、コメント欄ではかなりにぎやかにやり取りがなされてて、何度かオフ会のお誘いもしていたそうです。だけど、結局、実現くんは表には出てこず、ミラーサイトのトップにあるように、疾風のように去って行った。それが2005年8月のこと。え~、そんなに昔だったのかあ。

 その頃の私はと言うと、会社を辞めてどん底でしたね。ただ、気持ち(考え方)だけは前向きだったけど。紙に書きまくってたし、アファメーションもずっとしてた。ツイてるも言いまくってた。この一か月後なんですよね、加賀田晃のDVDがやってきたのが。これで私の「お金」に対するビリーフチェンジの第一回目が起こり、そこから何かが進み始めたわけで。ちなみに「実現くん」のブログがスタートしたのが2004年3月なので、それは私がブログ始める前でもあります。だけど、今読んでも面白かったりするんですよね、これが。

 ただ、もう一度言いますが、本家と私との最大の違いは金額ではなく、「会えるかどうか」です。実現くんがウソ書いてるとは言いませんが、ネットの世界にはウソは決して少なくありません。名前忘れましたが、以前、いました。若い起業家ってことでしたが、ブログ等にめちゃくちゃ景気いいこと書きまくって、それでいろんな人から取り上げられて、注目度も高まり、影響力もどんどん大きくなってきた。セミナーなどで前にでることも増え始めたのですが、ある日突然、「すべてウソでした」とカミングアウトして、そのまま退散。2008年くらいに話題になった方ですが、名前なんて言ってたかな。ウソを突き通すにはメンタルが強くなかったようですね。その方の場合は、おそらく苦しくなって、自分からウソだと白状はしましたが、ネットの世界では決して珍しいことじゃありません。実現くんはどうか。わかりません。だけど、言えることは結局、正体も不明で、会えずじまい。それでも、実現くんの亡霊を追う人は減ることはなく、おそらくこの記事で初めて知って、しばらく読みふける人もいることでしょう。それだけ「読ませる」ブログではありますが、もう一度言いますが、結局、実態がつかめませんでした。

 それに対して、私も今でこそ景気いいことは書いていますが、ウソはありません。リアルであれば通帳だって見せられますし、見せたこともあります(さすがにネットにはさらしませんが)。では、どうやって収入を上げてきたのか。一言で言うと、結局、「地道にやってきた」としか言えないのかも。余力があれば、このブログの過去ログを読んでみてもいいと思います。独立したてのどん底時代から包み隠さず書いてますから。そして会おうと思えば、ちょっと足を伸ばせば簡単に会える距離感。ちなみにですが、近々、20名限定でQ&Aだけの4時間セミナーを予定していますので、そこでどんなことでも答えるつもり。と言うか、普段からそんなスタンスではありますけどね。なお、そのセミナーの告知は9月8日の予定で、事前予約は一切受け付けません。

 と言うわけで、これからも包み隠さず書きまくって、リアルに「実現」の過程をレポートし続けますね。ありがとうございました。

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■9月8日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー
by katamich | 2013-08-29 23:39 | ■願望実現


 今日は一日オフの日。休息は大切なのです。最近、空港で文庫本を買って読む習慣があり、それも小難しい本ではなく、さくっと読める小説。百田直樹、池井戸潤、東野圭吾、、、なんだよ、オレ、流行に流されまくりじゃないか。だってですね、店頭にたくさん並んでるんですもん。他の作家で面白いのがあったら教えてください。経済、歴史、社会ものが好きです。恋愛とかは今さらだし、女性作家もあまり読まないかな。避けてるわけじゃないけど。で、今日は百田直樹の「ボックス!(上下)」って本を読んでました。ボクシングを題材とした青春小説。面白かった。調べると、漫画にも映画にもなってる。動画検索するとFC2動画に映画が全編アップされてた。申し訳ないけど、無料で見てしまった。面白かったけど、途中から早送り。最後の方で亀田興毅が出てきて笑った。何だかんだ言って、私は亀田三兄弟が好きですからね。アンチって意味での。

 それにしても亀田さんも偉いですよね。あれだけ日本全国から叩かれまくって、それでも負けずに練習を積んで、いろんな思惑はあるにせよ、世界チャンピオンにもなってる。単なるギミックじゃない。やっぱ、やることやってるわけで、その実力を貶す言葉はありません。それはそうと、小説読んでて感じたのだけど、「男」って、、、と言う言い方が適切かわかりませんが、男ってどこかに闘争本能みたいなのがあるんじゃないかと感じることがあります。闘争に必要な感情は怒り。怒りとは「大切なものを守るために必要」なわけで、女が子を産み、男がそれを守る。一般化はできないし、もちろんそれがいいとも悪いとも言えないけど、あえて役割分担があるとすれば、それはあるかも。

 だけど、人間ってのはその他の動植物と違って、生物であると同時に「人間」である。必ずしも「本能」にのみ支配されない生き物。もしも「本能」にのみ支配されてるなら、この世はすべて「強い」が支配している。だけど、実際には違う。斎藤一人さんが言うように、歴史的には「強い」から「正しい」が世の中の支配基準になっていました。そして今はそれも違うと言います。今は「楽しい」がよりよく生きるための基準。「強い」から「正しい」へ、そして「楽しい」へ。ただ、今にして思うのだけど、それは「強い」や「正しい」を無視していいってわけじゃない。「楽しい」ばかり追求して、法を犯しては生きていけないし、そしてある程度の強さは大切。この時は「強さ」とは、単純に「大切なものを守るため」のもの。その意味では男も女も関係ありません。

 今回の河口湖合宿でも大きなテーマの一つになったのだけど、「強さ」に結び付いた感情は「怒り」であり、その「怒り」を適切に処理できないことが、生き難さの原因の一つにもなっています。今回の合宿で、ある男性の方が二日目の朝に帰らなければならなくなりました(書くことについて本人了承済み)。その連絡を受けたのは前日です。聞くと、突然、夜勤を変わってくれと同僚(上司)から言われたのだと。一か月以上前からこの二日間のことは決まっていました。その同僚にどんな理由があったのか知りませんが、お世話になってるだけに頼まれたら断れないのだと。本人にも言ったのですが、これは一言で言うと、「なめられている」だけなのです。つまり、多少の「理不尽」であれば、受け入れてくれる、と思われている。

 私がもし、同じようなことになったら、「はあ?」と言って当たり前に断ります。相手にどんな理由があろうと、前から決まっていたし、その土日はとても「大切」なものだから。もちろんその「はあ?」には「怒り」が混じっています。大切なものを守るために、怒りの感情を使う。これが人間として当たり前の姿。と言うか、そもそも私だったらそんな理不尽な要求は突き付けられません。今もそうだし、前の会社でもそうでした。しかし、その方はそんな一方的な理不尽を求められ、受け入れてしまう。

 これがまさに「人生脚本」なのです。聞くところによると、そんなことがこれまでも何度もあったとか。今回も初日、河口湖駅に集合のはずが甲府駅と間違ってしまい、慌ててタクシーで一万円近く余分に払って来たとか。その出費は完全に理不尽です。「○○ちゃん、ネタ的にオイシイから、甲府からタクシーで来てね!ははは!」みたいな悪意あるイジメを連想させるような。もちろん、これは本人のうっかりではあれ、「人生脚本」とはそんな形でも出てくるのです。つまり、「人生とは理不尽である」みたいな脚本が。大切なものをことごとく理不尽に奪われてしまう。一万円なんて大金です。今さらだけど、遅刻してもよかった。私に気をつかってか、タクシーで余計な出費を甘んじてしまった。そうやって損する方へ、損する方へと自分を追いやってしまう。

 では、どうすればそんな「脚本」から抜け出すことができるのか。この場合は「怒り」を適切に使うことを、きちんと身に付けること。もっと言うと、「怒りの回路」をきちんと広げること。ビリーフチェンジセラピーをやってて、非常に多くの方がこの回路を開くことを恐れている。確かに幼少期は大人に対して圧倒的な力の差があります。例えば、親から「オマエはバカだ!」と叱責されたとします。それも理不尽に。本来であれば、「誰がバカだ!取り消せ!」と言うべきなんですが、力の差がある相手に対して、それを言ってしまえば返り討ちにあい、自分の身が危ない。だから、グッと堪えて「オマエはバカだ!」を受け入れてしまう。受け入れることによって、自分の身の安全と、そして親からの愛を得られるかもしれないから。

 そうやって「怒り」を抑え込み、「バカ」という信念(ビリーフ)を受け入れてしまう。その結果、「私はバカだから何をやってもダメだ」なる脚本ができ、その通りに人生を歩んでしまうのです。目標を定めてもバカだから達成できない、願望を持ってもバカだから実現できない、結婚したくてもバカな自分など好かれない、お金持ちになりたいけどバカだから無理だ、こんなバカは生きてても仕方ないけど、バカはバカなりに人生を苦しめばいいんだ、、、という脚本を実現してしまう。極端な話だけど、こんな人はすごく多いし、何度もセッションに立ち会ったことがあります。一発で効く人もいれば、そうでない人もいます。一発で効く人は、生きる力がわき、やる気が出て、そして嫌なことが起こらなくなる、なんてことがよくあります。と言うか、それが普通なんですけどね。また、一発で効かない人は、それなりに深いものがあるので、何度か回数を重ねることはあれ、必ず効果が出るもの。だって、人間が本来持ってる「怒りの回路」を開けばいいだけですから。

 「怒りの回路」を開いたところで、別に怒りっぽくなるわけじゃないし、それで人と衝突しやすくなる、などもありません。逆に「怒り」を溜め込んでない分、「怒り」を実現させるような出来事を引き寄せなくなる。かえって朗らかになるもの。人を許して、感謝の気持ちも自然と出てくるもの。「怒りの回路」が開いてなかったら、溜め込んだ「怒り」を実現させる現実が引き寄せられる。だから不運が続いたり、理不尽や嫌なことばかり起こるのです。病気や怪我に見舞われることも多い。

 とにかく、スピリチュアル業界に多いのだけど、とかく「いい人」を目指そうとする。確かに「いい人」は理想ですよ。だけど、それが本来の「怒り」を犠牲にした「いい人」ならば、それは世の中から「どうでもいい人」とみなされるだけ。世の中の偉業を成し遂げた人、歴史に名を残す人は、人生において大切な瞬間にきちんと「怒り」を使っています。

 百田直樹さんの「海賊と呼ばれた男」のモデルとなった出光佐三氏にしても、巨大な石油利権や既得権に対して「力」を持って立ち向かった。その「力」の源となる感情は何か。喜びでしょうか、感謝でしょうか、赦しでしょうか。違いますよね。かと言って悲しみでも恐れでもない。「怒り」なのです。

 スピリチュアルはなぜに「怒り」を敵視するのか。それは「怒ってはいけない」という禁止令を持っている人がスピリチュアルになびきやすいから。「怒り」を出すのは危険だ。スピリチュアルに入ると、そんな自分を慰めてくれる言葉と出会い、その瞬間は確かにホッとする。だけど、それだけ。根本の問題が何も解決せずに、同じことの繰り返し。「怒ってはいけない」なる禁止令がどんどん強化され、ますます苦しくなっているだけのこと。肌は荒れ、眉間のしわが深まり、呼吸はどんどん浅くなる。だけど、スピリチュアルに出会えば、その時は一瞬、楽になる、、、気がする。その繰り返し。

b0002156_16443015.jpg もういいじゃないですか。そんなクソみたいなメッセージに頼らなくても。自分が自分らしくあるには、必要な感情をしっかりと使うこと。大切なものを守るときは怒り、失ったものを乗り越えるときは悲しみ、危険から身を守るためには恐れ、そして本当の人生を生きるためには大いに喜び。自分が自分らしくあるだけでいい。そのためにはただ「素直」であれば、いい。理不尽に対しては理不尽と言えること。我慢などする必要ない。できないものはできないと言う。嫌なものは嫌だと言う。ただそれだけで自分らしくあれるのに、だけど、ただそれだけのことができない人がなんと多いことか。そんな人生とはもう手を切りましょう。

 不動明王も怒りの化身。仏の中にも怒りはあるんです。今日はこの辺にしときます。ありがとうございました。 

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■9月8日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー
by katamich | 2013-08-28 23:39 | ■精神世界


 と言うわけで、帰ってきました。福岡に。昼過ぎに博多駅に着いたのですが、ちょうど買い物に出てたツレ&たくちゃんと合流し最寄駅から車で帰ってきました。しばらくして、幼稚園のちびQを迎えに行き、家でお土産。じゃんじゃん、とか言うと、「何買ってきた~」とかってお土産が出てくるのわかってるみたい。空港でパズルのような飛行機のおもちゃを買ってきたら、「なんでトーマスやないと」とか文句言いながら、しばらくも夢中に。「どう?」って聞くと、「うん、いいの買ってきてるやん」だってさ。生意気な。大阪弁だったら「うん、ええの買うてきたなあ」になるのかな。博多弁の方がかわいいかな。

 で、また例によって手抜きのフェイスブック貼り付けです。

おはようございます。今から福岡に帰ります。丸一週間の出張でしたが、今回も濃かったな〜。二日間のセミナーを受講して、一日個人セッションして、めざめランドにてセミナーして、そして二日間の合宿セミナーとオプショナルツアー。昨日は適当にその辺の宿にチェックインしてバタン。有線でジャズを聴きながら爆睡してました。おかげさまでめざめスッキリ。めざめ、ですね。

今回の合宿は私にとってもブレークスルーの機会となりました。自分が講師の合宿はよく考えたら始めてだったし。まだまだ完璧とは言えないまでも、成長感は十分にあるし、お伝えしたことを何度も見直して、順番通りに着実にやれば、どんなことでも実現できる確証はあります。シンプルなんですよね。

来年の話はまだわかりませんが、何らかの形で開催するとは思います。夏の終わりの恒例行事として。今のところ恒例化してるのは、一月の熱海、三月の沖縄、六月のQ州、そして八月の富士山となっています。あと、海外ツアーも毎年恒例化する予定。今年はアイルランド、来年はインドまでは決まり。その他としては、ハワイ、バリ、セドナ、辺りが有力なので、情報収集しておこうと思います。

とにかくも、今回もフルパワー使ったけど、富士山のエネルギーもらったので、先月みたいにぶっ倒れることはなさそうです。帰ったら即活動開始。明日から一週間の滝行に入り九月を迎えます。写真は昨日訪れた青木ケ原。ナビが狂ってここに行き着くのも大変でした。なんかあるんかな、やっぱり。

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 滝行はやっぱり木曜日からスタートします。明日は一日だけゆっくり休みたいし。満行は9月5日なので、東京出張の前日ですね。6日は「めざめランド」にてパーティ、7日はオフだけど個人セッションなど入れると思います。8日は「『マネービリーフ』から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー」、9日は「ビリーフチェンジ個人セッション9連続」で10日に帰ります。8日と9日はまだ募集中。と言うか、8日のは募集開始したばかりで、しかも日にちもありません。内容は3月に東京で、4月に大阪でやった通りで、案内文もそのままなんだけど、間違いなく進化しており、近々、案内文にも若干手を加えます。「お金」って大切ですよね。もう、今にして完璧に確信してるんだけど、結局のところ、ビリーフなんですよね。あんまり実力とか環境とか関係ない。周り見ててもそうですもんね。もちろん実力はあった方がいいですが、ことごとくビリーフが邪魔しちゃってることってありますもん。もどかしいと思いながら、でも、ちょっとすればすぐ突き抜けるもの。今日、お申込み頂いた方より次のようなメッセージ。ありがとうございます。


石田さん、こんにちは。

Qさんのセミナーに参加するのは、今回で三回目です。そろそろ東京でセミナーがあるのではと今ブログを開いたら、こちらのセミナーの案内がありました。驚きつつもラッキーな気持ちです。Qさんのセミナーに参加する度、発見と刺激があり、考え方がみるみる変わります。収入も倍以上あがりました。(なのでこちらのセミナーも迷わず申し込めました!)

Qさんのアツいセミナー受けられることがとても嬉しいです。楽しみにしています。


 このようなご感想を頂くと本当に嬉しいです。やっぱですね、人生は「考え方」なんですよ。こちらは今回の合宿セミナーの資料から。
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 まず「目(願望・夢)」を「月収100万円」とかにしてみましょうか。するとこの時、とっさに「イケる」と「無理だ」の二通りの「考え方」が生れますよね。ここで「イケる」と思える人は、そのまま「感情」、「行動」、そして「結果(実現)」へと結び付くのですが、「無理だ」と思ってしまえば、そのまんま。重要なのは「考え方」、と言うことは、この場合だと「無理だ」を「イケる」にすればいいだけ。すごく簡単。今回のセミナーの目的もここにあります。だけど、そう簡単には変わってもくれない。それはそうさせない根底となるビリーフがあるから。だったら、この「ビリーフ」をチェンジさせてしまえばいい。いろいろとメカニズムはわかってきました。すごくシンプル。

 そんなとこで、しばし滝行に勤しんだ後、また来週は東京です。その翌週は大阪、そしてその翌週はいよいよアイルランド。楽しみだなあ。それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

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■9月8日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー
by katamich | 2013-08-27 23:39 | ■願望実現


 さて、河口湖3日目ですが、今日は完全なる観光です。昨晩は2時前まで部屋で飲んでいて、女性陣は日の出前から神社に行ったそうですが、男性陣は全滅。朝食時間まで寝ていました。結局のところ、三日間ともに完全に晴れるような場面は少なかったですが、それでも朝の富士山は美しかったようです。フェイスブックグループに投稿された写真を掲載します。
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 朝食後はレンタカーを取りに行って、早めの行動。夜は富士吉田の火祭りがあるので、夕方頃から交通規制がかかるとのこと。この火祭りはちょうど3年前、NLPの北岡さんの4泊5日のセミナーに参加したときに見に行きました。昨日だったらちょうどよかったのでしょうが、そうなると宿が取りにくかっただろうから、まあいいです。昨日の焼肉屋での盛り上がりはなぜか胸を打つものがありましたし。もし次回も河口湖で合宿するならば、この焼肉屋は訪れたいかな。

 8時半にはチェックアウトして、まずは「新屋山神社」の本宮から。宮司さんにお祓いをしてもらって、神事に参加。そして石を持ち上げたりいろいろ。著書の10万部。いけるとおもいます。2006年に参加したNLPセミナーにて、10年後には累計40万部のベストセラー作家になってるとコミットして、着々と進行しつつありますが、ま、こうやって随所随所にお参りとかお願いするのも、一種のフォーカシングと言えるでしょうか。一生のうちに累計100万部は突破する予定です。その方が楽しいから。

 そんな感じで、欲望ギラギラで神社参拝するのも、たまには良しです。求めないと得られませんが、ここ数年の習性なためか、神社ではなぜか「感謝」の言葉しか出てこない。本当に。何だかんだと私の人生の分岐にはいつも神社がある。会社を辞める決断したのも神社(筑紫神社)だったし。やっぱ、いるんですよ。神様とかって。と言いながらも、願いを叶えるのは神様ではなくって、自分だってことも知っている。「天は自ら助くる者を助く」と言われる通り、神様だって、やっぱり努力してる人が好きなんですよね。それでも神社仏閣やパワースポットに行くことは決して無駄じゃないし、お金持ちとか事業の成功者って、かなりの人がこの辺の「神頼み」的な実践をしてると聞きます。理由は二つあると思ってて、一つは大いなる意思に対して帰依し、己を空しくすること。自我を抑え、潜在的な力を信じること。そしてもう一つは、願いや目標を何度も確認すること。人間って実はすごくシンプルで、いつも思ってることしか叶わないようになってるんです。ええこと思ってたら、ええことばかり起こるし、嫌なことばかり思ってたら、嫌なことばかり起こる。だったら、普段から「ええこと」ばかり思ってたらええやん。これだけです。

 神社仏閣はパワースポットに行くのは、まさに「ええこと」を確認しに行くようなもの。私の中ではそんな位置づけです。そのスポットに何か特別なエネルギーやパワーがあるのではなく、「ええこと」がアンカリングされてて、そこに行くと「ええこと」が発火しやすいだけ、と思っています。と言うか、私が行きたいと思うところはすべて「ええとこ」なんで、必然的に「ええこと」ばかりが起こるんです。来月行くアラブしかり、アイルランドしかり。動けば動くほどハッピーになる。これが真実です。

 次は「新屋山神社」の奥宮、通称「金運神社」とはここのこと。船井幸雄さんが、「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと良い」と言ったそうで、その理屈も富士山、白山、剣山のそれぞれを結ぶラインを「レイライン」と言い、この延長上に皇居、屋久島、宮古島、幣立宮などがあるそうな。「金運神社」もそのライン上にある、かなりのパワースポット。標高1700メートル地点にあり、さすがにヒヤッとはするものの、半そであったにも関わらず、一時間いても寒くなかった。不思議な感じでした。ところで、いつものこと、私のツアーにはいわゆる霊感と言うか、直観と言うか、その辺の不思議な力を持つ人が良く来られるのだけど、ある方Jさんが、「あそこになにかがある」と指されました。さほど広くもない「金運神社」ではありますが、その中でも本物中の本物の場所があり、そこが最も波動が高いとか。行けばわかると思いますが、トライアングルになってるポイントです。

 で、別のメンバーが突然、あ!と声を上げます。実はこのツアーに参加する前、パワースポットについていろいろ調べてて、ある筋の話では日本に三か所、ものすごい場所があるとのこと。その三か所とはどこか。これは有料情報として入手したそうなんですが、何気なく流し読みしてた「その場所」と「この場所」がピタリ一致することに気が付いたのです。しかも、Jさんが「あそこになにかがある」と言ったピンポイントな場所。現金な私はそれを聞いてさっそくお参りしました。他のメンバーも次々と並びます。これで完璧ですね。

 そんなわけで、「金運神社」を後にした一行は再び河口湖に戻り、ランチはほうとう。そこで二回目の涙の別れ。一回目は昨日。飛行機や電車の関係でここで数名とお別れなんですが、いつまでもなかなか離れようとされないシーンはもはやお馴染み。そしてその後は青木が原の樹海へ観光なんですが、私は帰るメンバーを駅まで送ったので、少し遅れます。しかし、なかなか目的地に着かない。ナビもデタラメ。聞くと、この辺はナビが当てにならないんだそうな。さすがは樹海です。磁気が狂ってコンパスも効かないとかですが、それだけになんだかなんだかって感じ。エネルギーにやられたメンバーもいました。そしていよいよ本解散へ。ホテルに荷物があったので、それを取りに行って、そこで最後の解散。ここでもなかなか別れが名残惜しい。これって青春だよね。今回もかけがえのない仲間たちと出会えたことに感謝します。

 私はレンタカーを返し、バスで新宿へ。中央道が渋滞してましたが、二時間半ほどで着いたので、思ったより早いかな。フラフラと宿にチェックインしてバタン。終わった。これからまた何かが起こりそうな予感がします。ありがとうございました。

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■9月8日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー
by katamich | 2013-08-26 23:39 | ■旅・ツアー


b0002156_1125586.jpg 昨晩のいきなりビリーフチェンジセラピーはハードなセッションになったと思います。自分的には不動明王が降臨してたようで、水を打つような静まり返った室内で、ただ、叫びが響き渡る。だけどその後は、、、男子部屋でボウモアを舐めながら、ボーイズトークに花が咲く。実はまあ、こういう場面での私ってめちゃめちゃトークが冴えわたる。何度も言うように、女性は大好きなんですが、昔からどっかで苦手意識がありまして(もちろん日常生活や仕事上の支障がない範囲で)、男子だけの空間ってすごくリラックスできるのです。とは言いながらも、毎度のこと、セミナーにしてもツアーにしても、圧倒的に女性の方が多いんですけどね。だからこそ、男子部屋では私のトークも乗るってことです。女性の参加者の皆さん、聞かせてあげられなくてごめんなさい。高校時代、寮生活してて夜中に語り合ったみたいな雰囲気がいつまでも好きなのです。はい。

 そして今日は朝から温泉。飲んだ翌日のお風呂は最高に気持ちいいですね。それからご飯。9時半から二日目のセミナー開始です。セミナーの詳しい内容は割愛しますが、個人的にはかなりレベルの高い内容をお伝えできたと思っています。正直な話、今回の「資料」だけでも、何度も何度も見直すことで、たいていの目標や願望は手にできてしまいます。かなり論理的で再現性がありながらも、適度にスピリチュアル。もしこの内容を市場に判断してもらうとなると、10万円は下らないと思います。参加者の皆さんも同じような意見。それが今回は一泊三食付で49,000円ですもんね。自分で言うのもなんですが破格も破格。そして何より参加者が素晴らしい。参加者同士の交流が素晴らしい。初参加の方も言っておられました。これまでQさんのツアーなどの様子をブログで見てきて、いきなり初対面同士の人が同じ部屋に泊まるとかありえないな~とか思ってたけど、まさか自分がこんなにとけ込むとは思わなかった、みたいな。そうなんですよ。30人もいたら、一人くらい嫌な人間がいてもよさそうだけど、そんな人が一人もないとは何事だって。誇張してませんよ。ほんとに。そしてこれこそが私のツアー・セミナーの最大のウリだと思っています。

 正直な話、内容そのものはどっかにあります。完全なオリジナルなんてのは、「再現性」を求めている以上、ほとんど不可能に近い。再現性とは誰がやっても同じ結果になること。となると、やはり原理原則に従うのが一番確実。それを私のテイストでお伝えしてて、その意味では講師の質が最大のウリになるのだろうけど、私は同時に「参加者の質」でもあると思っています。私自身、セミナーを始めた当初から一貫しています。単に人をたくさん集めればいいんじゃない、「いい人」にできるだけ多く来て頂きたい。そこだけはこだわる。となると、集客方法は絞る必要がある。それがこのブログでありメルマガ。今話題の集客手法などは興味なし。集客業者の営業などクソ。私は私の「価値観」を貫き通し、その価値観に共感して頂ける人だけに来て頂ければいいのです。だけど、もちろん私とまったく同じにはならない。だから面白い。一つの価値観はあれど、そこを軸にたくさんの人が集まるからこそ化学反応が起こるもの。今回も本当にいろんな人との出会いがあり、そしていろんな印象的な出来事があったなあ。

b0002156_1164484.jpg セミナーの話もちょっとだけしましょうかね。セミナーでは当然のこと、私一人しゃべりっぱなしではなく、ところどころで参加者さん同士でシェアして頂く時間も設けました。グループで個人のシェア、そしてグループ代表の全体のシェア。その中で何名かから出てきたのが、エコロジーに関する話。「人生の輪」とも呼べるのだけど、人生にはいろんな要素がありますよね。右の図のごとく、健康、お金、時間、社会(人間関係)、家族(及び恋愛)、仕事(キャリア)、精神(感情)、人生など。で、最初にそれぞれの項目について、現時点での「点数」を付けてもらいます。100点が最高ですが、最初からすべて100点の人は普通はいない。何かの点数が低いことが通常で、まあ、だいたいが「お金」、「時間」、「家族」、「仕事」が多いかな。例えば「お金」が30点で最低だとします。では、ここで、「どうすれば30点が60点になりますか、80点になりますか、100点になりますか?」などのような質問をする。すると、とりあえずすぐできるかどうかは別として、何かが出てきますよね。そこで、「もしそれらをすべてやって100点になったとしたら、他の項目はそれぞれ何点になりますか?」みたいな質問をするのです。

 すると驚くことに、ほとんどの点数が上がるのです。「お金」に集中しておきながら、一つの項目の点数が上がれば全体も上がる。ここで重要なのは、いわゆるトレードオフではないってこと。例えば「お金を稼ぐと時間がなくなる」とか、何かを取れば何かを失うって関係にはないのです。本当に自分自身と調和した目標・願望であれば、何かを伸ばせば全体が伸びるもの。例えば、お金を稼ぐと時間を有効活用することができ、心身共に健康にもなる、家族も安泰、とか。健康になれば、それこそすべてが上手くいきます。私もこの2か月、かなりダイエットできたので当然、健康診断の数字はよくなっているでしょう。それと連動して確かに収入も上がっていますし。

 その論理で言うと、例えば「結婚」を目標にしたとします。結婚するためにすべきことは確かにあるでしょう。だけど、必ずしもそこだけに集中するのではなく、仕事や人生全般を大切にするとで、いつの間にか結婚のご縁を引き寄せられることだってあります。願望とは人生のすべての要素とつながっているもの。人生のすべての要素とつながっているからこそ、本物の願望と言えるのです。一言で言うと「ハッピーでいましょう」ってことかな。心がハッピーであれば、リッチであれば、自ずと全体の領域も拡大し、文字通り、恋も仕事もお金も健康も、すべて同時に手に入るものなのです。だから、持ってる人はすべて持ってるし、持ってない人は持ってない。何かを持ってたとしても、何かを失っている。それでは「ハッピー」とは言えませんから。この「人生の輪」がどんどん膨らむこと。これがまさに天命を生きることなのです。

 と言うわけで、細かい話はまた追々として、セミナー自体は16時には終了。集合写真も撮りました。そこから30名中19名が残り、オプショナルツアーとなります。まずは部屋割りと作戦会議。二日目の部屋はグレードアップしまして、ベッド二台に和室、ベランダには露天風呂もあります。これは豪華だ。寝るオレね。
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 それからしばらく、本当に寝てしまってて、6時から宿の送迎バスで夕食へ。ものすごい「焼肉屋」に行きまして3時間の熱い宴会。めちゃくちゃ美味しいお肉でしたが、お肉が苦手な人も、めいめいでいろんなものを食べ、飲み、そして語る。クライマックスを迎えてしまったようです。なぜか泣いてる人もいるし。いや~、なんか盛り上がったよなあ。お勘定も盛り上がってましたが、ここは私が半分出しましょう。太っ腹に。やっぱ、焼肉っていいですよね。なんか盛り上がりますよね。気分も身体も魂も。やっぱ、肉ってハレの食い物だね。普段はそんなに食べなくてもいいけど、こんなときはその場にいるだけで高揚する。肉だね。そして再び宿のバスに迎えに来てもらい、めいめいのお部屋へ。男子部屋は再び部屋飲みモードへ。ビール、ウイスキー、バーボン、ラム、酎ハイなどなど。いいね。すると温泉に入って浴衣姿の乙女がどんどん部屋に集まって来て、またまた熱い語りがスタート。ベランダで二人っきりでしゃべってる姿も。いいね。青春だね。そしてまた泣いてる人いるし。向うではマッサージとかもしてて。いつもこんな感じです。やっぱ、合宿は楽しいね。そんな感じで夜中の2時近くまで。最高です。ありがとうございました。 

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■9月8日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー
by katamich | 2013-08-25 23:39 | ■願望実現


 いよいよ「合宿セミナーin河口湖」の日がやってきました。私が講師+プロデューサーとしては初の試みで、30名満員御礼にてスタート。刷った資料の部数にちょうどの人数。空白はピッタリ埋まるな~。朝8時の新宿発河口湖行きの特急に乗り、一気に現地へ。
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 天気はびみょ~だし、この土日はさらに崩れるらしい。天気予報大外れ。オレの晴男伝説は、、、と思いながらも、土日はずっと室内なので特に支障はありません。だけど、「金運神社」に行く月曜日は晴って予報。しっかりしてくれよ、天気予報さん。と言うわけで、ホテルに到着。解放感のある気持ちいい会議室です。
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 スタート。まずは参加意図を明確に、、、と言うことで、最初はきちんと並んでいますが、ワークが進むにつれて、どんどん動きある状況に。内容的には、「価値観」を探る、「目標」の明確化、モチベーションを上げるスクリプト、、、みたいな感じかな。5時半に終了して、7時から宴会。みんなよく飲むね~。今回は初参加、初対面の方も多かったのですが、いつもの通り、一気に打ち解けてしまい、女子軍は毎度のこと、部屋に入ったら入浴にも行かずにしゃべり倒していたようです。
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 そう言えば、ビールがぬるかった。こんな素晴らしいメンバー、場において、ぬるいビールを飲む姿はセクシーじゃない。ってことで、ホテルの人に「ビールぬるいっすよ、取り換えられます?」って軽くキレ気味に言ったら、すぐに冷たいのと替えてくれました。あるじゃん、あるんじゃん。で、宴会は7時から9時半まで続き、その後、やはりご要望に応じてビリーフチェンジセラピー。照明を落としていい雰囲気でした。ビフォー。
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 アフター。何が起こったのかしら。かなりディープなセッションになったと思います。
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 と言うことで、その後は部屋に帰ってウイスキーでボーイズトーク。途中から女子3名も乱入してきて、にぎやかに夜が更けるのでありました。
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 また明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-08-24 23:39 | ■旅・ツアー


 昨日は新宿で9名連続セッションの後、渋谷のホテルに移動したのですが、重い荷物を持って、しかも工事中の道路を遠回りさせられたせいで迷ってしまい、宿に着いた頃にはヘロヘロに。何がイラつくかって、チェックインの際にカードに「住所」を書くこと。なぜにサインだけで済ませてくれないものか。てなことに露骨に嫌そうな顔をする器の小さい私ですが、部屋に入ると快適。シャワーだけ浴びてバタン。クーラーが冷え過ぎて、途中で消しに起きましたけど。

 で、今日は夜までフリータイム。貧乏性なためか空き時間にすぐに仕事(コーチング等)を入れてしまうのだけど、今日はあえて空白を楽しむことに。と言っても、合宿に向けての事務作業とかいろいろあったのだけどね。清掃タイムをお昼にしてもらい、その間にランチ。どうせなら変わったところと思い、「渋谷 アフリカ料理」で検索して行ったのがここ。
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 「ゾロアスター教徒の野菜カレー」だって。いいね。ゾロアスター教と言えばイラン。聖地はヤズド。行きました。拝火教と言われ、火を崇めるため、なん百年も火を絶やさないのが掟。イランには石油って資源が確認される前から「燃える水」があり、それも火の崇拝につながったのかな。現在はイランはイスラム教が国教になったので、表向きゾロアスター教は認められていません。ですので、ゾロアスター教の教義の一つとも言える「鳥葬(死体を取りに食べさせて葬る儀式)」も禁止されています。だけど、こっそりとはされてるとも聞く。ちなみに今、ゾロアスター教徒が最も多いのがインドのボンベイ(ムンバイ)。インドの大企業「タタ(TATA)」はゾロアスター教徒が発祥。タタと言えば、世界一安い車を作ったことがニュースになってましたね。ま、そんな話はともかく、カレーは美味かったです。何がゾロアスター教なのかはわかりませんが、その名前だけで注文するオレみたいな奴もいるってことです。

 そして夜は「めざめランド」にてワークショップ。テーマは「お金とスピリチュアル」ってことで、とにかくしゃべくりました。30名弱でしたが、参加者はほとんどが初対面の方。主催者の方が中心に集客してくださったので。いいですねえ。私のことを知らない人の前でのセミナー。ワクワクします。ただ、ワークショップと言いながら、話が長かったかな~という反省もあり、だけど、それでよかったとも思い。いつも以上に熱かったかもしれません。内容を詳しく書くのは割愛しますが、「めざめランド」のフェイスブックページから主催者の方のレビューを貼り付けます!

昨夜も、めざめランドは大盛況でした!

念願の石田Qさんのワークショップ

お金とスピリチュアルの本質に迫る話が聞けました。

「お金は自分らしさを表現する手段」

そしてタブー視されやすい「怒り」について

今を生きるために大切なものを守ろうとする感情

という目から鱗の気づきをもらいました。

そしてクライマックスとなった渾身の一言

「自分が自分らしくあることをちゃんと表現できることが悟りだ!」

いやーカッコ良かったです。きゅうさん爽やかなのに熱い(笑)

またぜひ参加者の皆さんと一緒に遊びたいな〜♬

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 ありがとうございます。Q&Aでは質問もたくさん頂いたし、持ってきてた著書8冊も完売。反応も上々ってとこでしょうか。いや~、素晴らしい体験をさせて頂きました。「めざめランド」、、、これからどんどん上昇すること間違いなしで、次々といろんな人が講師に立っています。私の前はマッキーさん、そして近々、あの人も登場するとか。もうソルドアウトだったりして。
 
 そんなわけで、明日から合宿セミナーです。おかげさまで満員御礼。それから9月8日に東京にて「マネービリーフ」に関するセミナーを開催します。案内文はちょっと書き換えると思いますが、受付も開始しました。でははりきって行ってまいります。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-08-23 23:39 | ■精神世界


b0002156_14213462.jpg とても快適なホテルでした。そして今、渋谷のホテルで書いてます。今回は九段下で二泊、渋谷で二泊。週末は河口湖って感じです。渋谷のホテルもとても快適。半年前まではカプセルホテルに泊まってましたが、いざ、それなりにホテルに泊まってしまうと、もうカプセルには戻れない。快適さ云々以前に疲れの取れ方がまったく違う。連日の仕事のことを考えたら、やっぱりホテルのシングルルームがいい。それも5,000円のビジネスと10,000円のホテルとでは世界が違うことにも気が付きました。前回は一泊三万円の渋谷セルリアンタワーに泊まってみたのですが、正直、一万円のホテルと中身自体は大差ありません。ホテルの設備が豪華だったりするだけで、部屋に入ってしまえばほとんど同じ。しかも、セルリアンはネットにつなぐと千円取られました。ビジネスでは無料なのにね。たまにはセルフイメージアップのためにセルリアン級のホテルに泊まるのもいいけど、一万円前後のホテルがコスパ的にもベストってことですね。ガンガン上がっていきましょう。

 今日は9名連続の個人セッションでした。今日も棚田式セラピー養成講座の受講生の方にアシスタントをお願いしました。その方が言うには、これまでトレーナーさんとかいろんな人のセッションを見てきたけど、私のが最も棚田先生に近い、とのこと。まあ、そうだろうとは思います。だって、いろんなクライアントさんがいるわけで、すべての人に棚田式セラピーが最も効果的、と言うことはないのだから。つまり、クライアントさんによっては必ずしも棚田式である必要はなく、その時々でベストな手法で対応すべきなんですよね。対面するまでテーマがわからないガチのセッションの場合は特に。実際、棚田先生自身も時と場合によってはビリーフチェンジセラピーを一度もしない公開講座なんてのもありました。どんな手法を使うかは、セラピストのリソースに寄るのですが、私の場合はコーチング、NLPなどが中心で、例えば昨日受けたセミナーなんかもリソースになります。そして今後ももっともっと勉強をして、リソースを拡充していく予定。それこそブレインコピーなども導入したいし、来年はコアトランスフォーメーションにセミナーにも参加する予定。

 正直な話、今は雪だるま式。つまり、今のようにコーチングやセラピーでクライアントさんから頂いたお金をさらに再投資して、自らのリソースを拡充し、さらにクライアントさんに還元する。ブログにも書く。学びに制限はないので、そうやってもっともっとどんどん拡大するわけです。雪だるまのように。すると当然のこと収入も増えるし、その分、世の中にも貢献できる。税金も払える。いかに「雪だるま」になるか。この視点が超重要なんです。
 
 コーチやセラピスト、カウンセラーのような仕事で独立したい、人から喜ばれ感謝されながら、自分自身も豊かになっていきたい。そう考える人は多いと思います。しかし、これはいつもいつも言ってるのですが、そうなるには「それなりのこと」をしなければなりません。以前、「コーチングの資格もないし、正式なトレーニングも受けていないけど、コーチとして生活できる収入を得ている」と書いたところ、「そうなりたい、それが理想だ」と言って、アドバイスを求めてくる方がいらっしゃいました。聞くところ、自分もコーチになりたいのだけど、習うお金がない。確かにコーチとして身を立てるのに資格は絶対条件ではありません。無資格で正式なトレーニングも受けずにプロになりたい。そう思ってたら見つかった。ぜひアドバイスを、、、という感じですね。言うまでもなく、考え方が甘すぎます。私は何も「無資格だからプロになれた」のではないです。プロになるだけの様々な準備や努力をした上で、たまたま資格がなかったけのこと。

 そして今でも資格はありません。せいぜいセミナーや養成講座等に出た「修了証書」がある程度で、だけど、失礼ながらそれで飯が食えるわけじゃない。あってもなくても一緒だけど、人は「形」があるとお金を払った満足を得られるものなので、主催者側もわかってて発行するだけのこと。それでプロになれるわけじゃない(ここでのプロとはそれだけで十分に生活できるだけの収入がある人のこと)。プロとして独立するために必要なこと。それは次の3つです。

「商品力」
「マーケティング力」
「セールス力」


 こんな話になった瞬間、多くのコーチ、セラピスト予備軍の方は顔をそむける。正直言って市場はがら空きです。コーチやセラピストになりたい人はめちゃくちゃ多いのだけど、この三つをバランスよく学ぶ人がほとんどいないから。多くの人は「商品力」にばかり注力しようとします。数々のセミナーや養成講座に出席し、そして名刺に書ききれないほどの資格を取る。確かに「商品力」はアップするでしょう。何もしないよりは。そして勘違いする。「商品力」さえ上がれば、お客さんは勝手にやってくる。いやいや、来ないです。なぜなら、そんな人が多すぎるから。つまり「商品力」だけ高めてる人は、自分だけじゃない。周りのほとんどがそうなのですよ。「商品力」を高めるとはどういうことか。それはそのための勉強をするということ。つまり、勉強のためにお金を払う、つまり、単なるお客さんなのです。「商品力」を高めて独立しようと思いながら、実のところ、単なるお客さんに甘んじているだけ。売れないのは「商品力」が不足してるから。だからもっと資格を。そんな人がほとんどです。

 確かに「商品力」は重要です。正直な話、「商品力」だけでも食えてる人はいます。ただし、そのほとんどがオリジナルであること。もちろんベースには様々なリソースがあるでしょうが、「商品」として世に出す段階で、それはオリジナルになっていること。しばしば「○○式セラピー」とか「○○式セールス」とか「○○式マーケティング」なんて「資格」を名刺に堂々と書いてる人がいますが、正直、アホかと思ってしまいます。ここでの「○○」は開発者の名前が入ります。例えば「棚田式セラピー」とか「加賀田式セールス」とか。それって、オリジナルを宣伝するだけで、自分のブランディングには何の効果もないってことに気が付いて欲しい。存命で現役ならなおのこと。なぜなら、もし何かの悩みを持っている人が「○○式セラピー」を知ったとすれば、普通はその人ではなく、○○さんに興味を持つものだから。

 私は割といろんな人のことを実名でよく紹介します。以前、なぜか私が参加するセミナーでよくお会いする方がいらっしゃいました。聞けば、私のブログの熱心な読者さんとのこと。しかし、私のセミナーには一度も参加せず、私が紹介するセミナーばかりを片っ端から参加する。そして会場で顔を合わせる。それは確かに私としてはあまり気分がいいものじゃないですが、だけど、その方は正しい。なぜなら私もそうするから。もし、私が関心を持っている人が「○○式」などを紹介していたら、その人を差し置いて、真っ先にその○○さんにお金を払うだろうから。つまり「商品力」だけで自立するためには、その「○○」にならないことには、まずもって不可能なのです。もちろん最初から「○○」を目指して学びまくるのもいいでしょうが、資源(お金)は限られています。

 そこで、その限られた資源をどう活用すれば、「売れる」ようになるのか。それが「マーケティング力」と「セールス力」です。マーケティングとは自分の商品が売れそうなところを見つけ、そのに商品を投入すること。そしてセールスとはそこで適切に売り込むこと。婚活も同じ。「商品力」とは外見と内面。「マーケティング力」とは結婚したいと思っている人の中に自分を投入すること。「セールス力」とは適切にアピールすること。もちろんこれも何か一つが「突出」していたら、他の要素は要らない場アリもあります。めっちゃめちゃな美人であれば、その商品力だけで男は寄ってきます。歩くだけで振り返ります。さほど美人じゃなくとも、例えば大学理学部の中に入れば、勝手にもてます。女子がほとんどいないから。また、独身男性(女性)がたくさんいる場所に積極的に顔を出せば、そのうちアプローチされます。とにかくコミュ力が高くて、どんどんアピールできる人もOK。だけど、何か一つに突出することって決して容易じゃない。だからバランスなのです。

 ちなみに私は「商品力」を高める努力ももちろんしていますが、マーケティングとかセールスとか、めっぽう詳しいし苦手じゃない。セッションのアシスタントさんもしばしば驚きますが、マーケティングやセールスの話もバンバン出てくるし、もちろん心理学やスピリチュアルだって並のプロよりは詳しいし実践しています。そしてマーケティングもセールスも、独学だけでもある程度、通用するくらいには身に付けることができるんです。一定の「商品力」さえあれば、ちょっと勉強するだけで通用する程度には。「商品力」をひたすら高めようと、限られた資源を投入しまくるよりも、マーケティングとセールスの勉強をした方が、早くにプロになれます。ただ、いかんせん、そっちには興味ない、って人が大半なんですけどね。だから「がら空き」なんですよ。

 と言うわけで、今日も9名の方々に様々な角度からセラピーをさせて頂きました。正直なところ、アシスタントさんはラッキーだと思います。アシスタント料をもらって、たくさんのセラピーを見て、そして様々な知識を吸収できる。だけど、私もどんどん勉強して欲しいと思っています。なので、基本的にはできる限り初めての方にアシスタントをお願いしたいと思っているところ。来月は9月9日に東京、9月13日に大阪です。そうそう、週末の河口湖合宿は30名満員御礼となりました。資料も30部しか刷ってませんが、部屋的にはあと2名はいけるとのこと。増えればコンビニででも資料を印刷しますので、とりあえずフォームは空けておきますね。そんなとこでまた明日。ありがとうございました。

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■8月24日(金)・25日(土)/山梨/宇宙となかよし合宿セミナー2013 in 河口湖
by katamich | 2013-08-22 14:19 | ■ビジネス・事業
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