宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

<   2013年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧



 なんと言っても規格外の二日間でした。今日はコーチング講座後半の二日目。どちらかと言うと、まったりした内容。前半が「いかにクライアントと契約するか」だったのに対し、後半は「いかにセッションを進めるか」がメイン。そりゃまあ、前半の方が白熱しますよね。正直なところ、4月末から「お金」に関するビリーフがグラグラとゆすぶられて、名古屋での前半の後、実際にコーチングを再開。この一か月間で384万円、それ以外の売上も含めると600万円近い収入が入って来て、「現実」をもってビリーフが突き破られたことを実感。今回の講座で手にした最も大きな「収穫」は「お金に対する不安」から完全に解放されたこと。

 27歳のときはニートで、アルバイトさえも決まらず、ようやくとゴールデンウィークに5日間だけ工場のバイトが決まって、それで手にした3万円ほどの現金に嬉しさと口惜しさの相混じった涙を流して。その後、契約社員で会社員になるものの、最初の月給が12万円、最初のボーナスが2万円。これがそのときの明細。
b0002156_7412332.jpg

 入社して3か月ほどだったけど、すでに相当時間の残業をして、もちろん試用期間につき手当もなく、期待はしてなかったもののいざ手にするとやっぱり惨めだった。私「だけ」がこの金額。なぜなら契約社員で基本給は7掛け、賞与はなしだけど、一応の寸志。ありがたいけど、頂くだけ惨めな気分がしたのも事実。その後も収入はさほど変わることなく、2005年に退職。人生に勝負かけるなら今でしょ、って感じ。その後も、いろいろありながら、カードでリボ払いキャッシングもしながら、なんとかかんとか。そんな数々の「痛み」を経験して、ようやくこの3~4年は生活自体は安定して、だけど、もう一つ突き抜けたかった。なんかある。自分を制限する何かが。

 それがこの1~2か月で完全に突き抜けることができました。今日のランチは上位三名へのお祝いで、上質空間での上質ランチ。バカとなんとかはと言うけど、高層ビルの最上階で、上位三名と講師とクルー一名でのランチ。すごかった。今回の一位は2100万円だけど、やっぱり違う。本人いわく「ほぼ年収分を一か月で」とのことだけど、オーラが違う。ギラギラした感じじゃなく、やわらか。女性です。二位の方もやっぱり話をする質が違う。もう一つ驚きだったのがクルーの33歳の男性。預金通帳が10億突破したとか、なんとか。名古屋で初めて見たときから「ただモノじゃないな」と思ってたけど、私の眼力は間違ってなかった。しかも、産まれた病院が同じだったシンクロ。やっぱり「何かある」んですね。

b0002156_7413760.jpg この二日間は私の「お金に対する不安や制限」が完全に外れたことを確認する意味があったようです。そして講座も感動的に終了し懇親会。懇親会後は一位だった2,100万円の女性と白石コーチの三人で東京ドームホテル最上階のバーで静かに二次会。ドライマティーニとラフロイグを頂きました。お酒も美味しいけど、何よりこの夜景、そしてこの仲間。ああ、とりあえずここまでは来たかな。もちろんこれからが勝負だけど、とりあえずステージは進んだ。コーチングのセッションもこれからだけど、まずは今ご契約頂いているクライアントさんの成功のために全力を尽くします(新規募集は停止しています)。そして出版。金曜日に打合せした編集者の方は100万部を担当したこともある方。やっぱりお願いするなら、その「世界」を知ってる編集者でないと意味がない。準備が整ってきました。いよいよ本番。明日から2013年もちょうど後半に入ります。どんなドラマが待っているやら。上半期の夜を最高に過ごせたことに乾杯。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-06-30 23:39 | ■人生哲学 | Comments(2)


 今日から二日間、コーチング講座の後半戦です。それにしてもすごいなあ。世間には何百万も払ってコーチ資格を取ったにもかかわらず、コーチングを仕事としている人ってごくごくわずかなのに、この講座の前半二日間に参加しただけで、いきなり月収100万円を突破する人が続出するんですから。ビジネスとは何たるかをわかってる人が仕掛けると違いますね。もっと早くにこの「情報」と出会っていたらこんなに苦労することなかったのに、、、と思うのですが、会社を辞めてからこの8年間の地道に下積みがあってこそ、この価値がわかるんだとも言えるでしょう。私は元々あまり賢い方じゃないですからね。

 と言うわけで後半スタート。正直な話ですね、今回のこの講座に参加したのは、半分ひやかしで成り行きのようなもの。4月末に堀江さんのセミナーがあって、単に堀江さんに会いたいって理由だけで参加して、そこでいろいろ話を聞いて、私の小さな常識を覆すような体験をして、いつの間にか講座に申し込んでいた。本当は福岡であればよかったのだけど、今のところ予定されてない。東京と名古屋。まったく関係ない。とりあえずパスポートを持参しなくていい場所だったら、福岡も東京も沖縄も札幌もあまり変わりません。それくらいには私の距離感覚は変化したかな。そのうち日本やアジアを超えるほどになるね。

 そう言えば昔、まだ会社を辞めてもがき苦しんでるとき、当然のようにマルチビジネスからたくさんお誘いを受けて、そのいつくかにサインしたんだけど、その中の一人とは公私共に仲が良くて、その方からよく言われました。このビジネスで成功して、このビジネスで全国を周ろうよ、と。いいな~、と思ったのですが、その「いいな~」の内訳は「このビジネスで」ではなく「全国を周ろうよ」というフレーズ。それから間もなくその方とはご縁が切れて、もちろん「このビジネス」も止めてしまい、だけど「全国を周ろうよ」だけはしっかり残った。東京や大阪くらいだったら、朝起きて急に用事ができても午後には到着できる。そして日帰りも可能。これくらいの感覚にはなったので、それはさらに広がりそうですね。明後日インド行くから、週末には帰るよ、、、みたいなノリで。

 話戻します。なんかねえ、おかしくなってるんです。頭が。私がおかしいのは、ま、わかるとしても、私だけじゃなく今回の講座の参加者、全員がおかしくなってるんです。東京も名古屋も。6週間前(私は4週間前)、講座の前半があったのだけど、それから後半までの期間が「チャレンジ期間」と言って、クライアント獲得の「コンテスト」が行われるのです。メインは契約金額で。たったの1~2か月です。私はこの講座に申し込んだ当初、コンテストに参加しようなど、これっぽっちも思ってなかった。コンテストの参加は任意ですが、ほとんどの人が参加するようではあります。で、話を聞いていると、「オレもやりたい病」が発症してきて、前回の最後、「コンテストに参加される人!」と挙手を求められたら、周りにつられて手を挙げてる自分がいた。ヤバい。そんなつもりないんだ。頭ではそう思いながら、右手は上がってる。左手で右手を降ろしにかかろうにも降りない。ヤバい。意識は「ノー」と言ってるのに「潜在意識」が「イエス」を出してる。これで参加しなかったら潜在意識さんから見放される、、、と思い、半ばしぶしぶコミットすることに。

 そして結果なんですが、4週間で384万円でした。本当はもっと増やせたのだけど、私のキャパもありますので、200万円分くらいはお断り。次の機会にと。ですので、この6月だけで他の仕事も合わせて月収は600万円近く。すみません。嫌らしい話ばかりですが、私的には確信的に書いてるんです。皆さんにも多少、頭おかしくなって頂きたいから。で、契約金額は384万円。だけど、コンテストの結果としては「銅メダル」でした。銀メダルは640万円。金メダルは2,100万円でした。確か。そんな人たちと一緒にいると、384万円で「ふ~ん」とか言ってる自分がいる。いや、私だけじゃなくて周りもそう。誰も驚かない。4位、5位も100万円は超えてる。だけど、本人たちは悔しがってる。なんだ、これは。完全に頭いかれてるじゃん。
 
 正直に言うと、4月末の堀江さんのセミナーの後の懇親会で、隣に座っていた男性がコンテストで「120万円」だったと言っていた。コーチングでしょ。主婦の小遣いレベルの。私の認識はこうでした。だけど、月収100万円は当たり前の世界、なる空気が漂っていて、この人たち、おかしい、と思いましたもの。私なんか「120万円」と聞いただけで、その場でイスから転げそうになって。それからワサワサワサワサして、この講座出身の常冨さんを飲みに誘ったりするも、まだ、ワサワサが落ち着かない。この「ワサワサ」の正体はいわゆる「快適領域(コンフォートゾーン)」から出てしまいそうになる不快感。不快なんですよ。コーチングで120万円も契約する人が普通にいては。それ以外にも300万円、500万円、さらには4000万円なんて人もいた。めちゃくちゃ不快。不快。不快。不快。だから攻撃したくてたまらなかった。あれは悪なんだ。悪とまで言わなくとも、なんかカラクリがあるんだ。120万円は架空通過なんだ、とか、いろんな批判材料を集めようとするも出てこない。ガチかよ。だったら、自分の目で確かめるしかない。参加費は25万円。安くもないけど、普通に払える金額ではある。すぐ申込み。オレはコーチングとかもうしないけど、だって、セミナー講師だし、セラピストだし、そして二冊目のベストセラーを目指してる作家だし。コーチングはしないけど、偵察はしたい。真偽を確かめたい。それが当初の狙いでした。

 それがですね、「魔の右手」にやられてしまって、コンテストにいつの間にか参加することに。結果的には384万円なので、最初にぶったまげた「120万円」の三倍。あれからたった二か月しか経ってないのに。で、今はどうか。120万円。普通。384万円。まあ、普通。640万円。それくらいはいけるよね。2,100万円。う~ん、すごい。そんな感覚。完全にいかれてるでしょ。頭。つまりです、2か月前からコンフォートゾーンが少なくとも三倍以上には広がり、いわゆる「お金のリミッター」が完全にぶっ飛んでしまった。「器」が広がったので、後はそこに普通に「水(お金)」を注ぎ込むだけ。どんなにたくさん注ぎ込んでも、「器」そのものが小さかったらあふれちゃいますからね。器は大きいにこしたいことない。

 これは私だけじゃない。参加した人、ほぼ全員がそんな風になってる。講座の参加費は25万円。ほとんどの人がずぶの素人から始めて、少なくとも30万円は契約してる。と言うことは、元を取っている。だけど、それ以上に価値あるのは、周囲にゴロゴロ変な人がいて、いわゆる「お金のリミッター」が完全にぶっ壊れたこと。そう考えると25万円は激安。なんだか、堀江さんの講座の宣伝みたいになってるけど、そんな意図はありませんよ。そもそも無許可だし、怒られるかもしれない。書き過ぎ、煽り過ぎ、とか。だけど、そもそもこのブログは私の「今の思い」をストレートに書くことでバリューが定着してきた、と私は思ってる。だから、素直に書いてるだけ。そして正直なところ、私自身がここまで「お金のリミッター」をぶっ壊すようなセミナーができればとずっと思っていた。だけど、身をもってぶっ壊れた経験をしてしまった以上、今後の私のセミナーもより磨きがかかって説得力が出てくるでしょ。体重だって順調に減ってるし。

b0002156_926335.jpg そんなわけで銅メダルでした。そして頭いかれてしまいました。あと、今回の東京の講座には私も知る著名な著者の方々も参加していて、実に刺激的。今日のランチはこの著者の皆さんとご一緒させて頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。右の写真がそれね。三冊だと収まり悪いので私の本も並べてみました。そうそう、コンテストの銅メダルの商品として頂いたのです。そんなわけで、実に、実に、実に有意義な一日でした。明日は後半の二日目。何が起こるか楽しみだ。ワクワク。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-06-29 23:39 | ■願望実現 | Comments(4)


b0002156_92277.jpg エアアジアに乗って東京。LCCには乗らないと言った気もしますが、エアアジアはスッチーが可愛いので例外です。あと、ジェットスターは加速しそうなので、それも例外。桃は大好きなのでピーチも例外。よってエアアジア、ジェットスター、ピーチ以外のLCCには乗りません、と修正します。そのLCCのロビーで常冨さんと遭遇。最近よく会うよなあ。

 てなわけで、東京です。ついて真っ直ぐ神保町へ。アウルズエージェンシーさん事務所へ。結論。本物のスピ系はアホばかりや。でも、アホやるなら真面目に真剣にアホやりたいよね。面白い企画が出てきました。そこで、またしても恐るべしシンクロが勃発。ご縁ってあるよなあ。詳しくはまだ書けないけど、首尾よく着地すれば書こうと思います。宇宙の意思を感じた話。その後、某出版社さんにて編集者さんと顔合わせ。うん、いい感じだ。突き進むぞ!

 そう言えば、今日は朝からスイカしか食ってなかった。スイカ最高。腹が減ったので立ち食いそば屋で山菜そばを流し込み、まずはホテルチェックイン。夜は「宇宙となかよし塾」ね。「人生脚本」について。熱く語った。キーは「感情」の使い方ですね。補足すると、アフリカとかアマゾンの伝統的な生活様式を維持してる人たち(ようは、原始的な部族のような・・・)、火を囲んで太鼓叩いて踊り狂う儀式なんかをよくしてますよね。あれは人間本来の「感情」を活性化するための儀式。「感情(つまり潜在意識)」は「宇宙」とつながってますので、ああやって感情を放出して宇宙の一体感を確認してるのです。

 それに対して日本と言う社会、文化はできる限り「感情」を出さないように教えられてきた。正確に言うと、感情を「素直」に出すことが制限されてきた。嬉しいときは喜び、腹が立ったときは怒り、悲しいときは泣き、怖いときは恐れる。すべて生きるために必要な感情。だけど、例えば女性ならば「怒ってはいけない」って躾けられるので、腹が立つときに「怒り」を出さず泣くばかり。逆に男性は「泣いてはいけない」って躾けられるので、悲しいときに「悲しみ」を出さずに怒り狂う。やたらめったら怒り狂ってる男がいたら、その人は間違いなく悲しみか恐れを隠してる。そんなときは、そっと「何が悲しいんですか?何を恐れてるんですか?」とそっと聞いてあげる。するとその瞬間、その怒り狂ってる男は泣き崩れるかもしれない。何かあったんです。悲しい何か、怖かった何かが。そうやって素直な「感情」を出すことで、初めてその人はその人らしくなるもの。宇宙と一体化する。

 日本はずっと年間3万人の自殺者が続いてると言われます。紛争地でも年間3万人も死なないと言われますが、つまり日本は紛争地以上の危険地帯。どうやって自殺を防ぐことができるのか。それは自殺したいと思ってる人の「感情」を素直に受け止めてくれる人がいること。怒り、悲しみ、怖れ、、、ただ、じっくりと話を聞いてあげるだけで、その人の心は癒される。魂は浄化される。宇宙と一体化して、生きる力を思い出す。今日のセミナー後のシェア、質問でも、「感情(特に怒り)」をどう出せばいいのかわからないって人が多かったけど、私ももっといい方法がないか、じっくり調べて考えて、このブログでもシェアしたいと思います。少なくとも、腹が立つからと言って、腹の立つ相手に直接怒りをぶつけるようなことはしなくていい。それで相手が退けばいいけど、逆に攻撃されると(負けると)、また「怒ってはいけない」って脚本が強化されるから。とりあえずいいのは、枕を叩くとかして体内にたまってる怒りの生体エネルギーを放出すること、もう一つが誰かに聞いてもらうこと。何が腹立つのかぶちまけ、共感してもらう。それがかなり素直に放出することができますから。

b0002156_93146.jpg だけど、火を囲んで踊り狂うのもいいよね。いつか北海道でそんな合宿ができればと思いますが、今のところそのためのリソースが不足してるので、また「いつか」ってことで。だけどやりますよ。で、その後は残っていた数名の人と軽く飲みに。初めてお会いする男性を二人ナンパして計7名でタイ料理へ。バッタを食いました。一人の男性は「申し込もうと思ったけどフォームがエラーで申し込めなかった」と言って直接来られた方。いえ、エラーが出たのは満員だからなんです。だけど、素晴らしい。その発想。エラーが出て申し込めなかったので直接来ましたって。潜り込むしかないじゃないですか。こういう方は、間違いなく人生楽しめるでしょうね。そのおかげで、アフターにも参加して、自分で言うのもなんですが、貴重な話を聞けたと思います。

 最近、私調子乗ってるんですよ。6月末に名古屋で受講したコーチングのセミナー。明日は東京でその続きですが、本来は前半と後半で二か月の間があきます。だけど、私は都合が悪かったので名古屋と東京それぞれを振替で受講し、一か月しか間がなかった。実は本来の二か月(私は一か月)は「チャレンジ期間」と言って、その間にクライアント獲得のコンテストが行われるのです。私は積極的に関与するつもりもなかったけど、言います。一か月で384万円の売上でした。ありがとうございます。ただ、これは私だからできるってことじゃなく、受講生の3分の1は100万円は超えるし、上には上がいて、4000万円も売り上げる人がいる。ま、それはある意味特殊と言えるけど、100万円を超す人は普通にいます。では、どうすればそんなことができるのか。

 名付けて「パブセッション」で今日は簡単に披露しました。隣に座ってるたまごちゃんを相手に、最初からわかってるのに、とある文字列をなぞるだけで「ヤバい!50万円払っちゃいそう!」となり、それを周りで見てる人たちも「ヤバい!ヤバい!」の連続。私は今回、対面での「体験コーチング」はせずに、すべてウェブ上で募集したのですが(それでも募集一日で締切りました)、もし私が本気で対面セッションをすれば、1000万円は普通に超すという感触。つまり、お金に関するビリーフはなくなってしまったのです。少なくとも年収3000万円くらいのビリーフは。そこでです。8月24日・25日の「河口湖合宿セミナー」では「公開パブセッション」を披露します。今日降りてきたアイデア。私含む4人くらいが真ん中でビール飲みながら談笑してるんだけど、私が次々と50万円、100万円を支払いたくなる現場を公開中継します。もっとも、ネット中継ではなく、その場限りのシークレットですが、それを見るとどうなるか。お金に対する壁がどんどん取っ払われると思います。ぶっちゃけ、今日のアフターは100万円以上の価値があった!(byたまご)、とのこと。やります、見せます。期待しててくださいね。てなわけで、明日からのセミナーがまた楽しみです。爆発するぞ~。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-06-28 23:39 | ■精神世界 | Comments(2)


 目下、明日からの出張に向けて準備中。明日の午前中のフライトで、昼前には東京に。そのままゆっくりと移動するつもりだったのが、夕方にアウルズエージェンシーの下野社長から「話があるから顔出せ」と言われたので、バタバタと神保町に寄って、その話を済ませてから、某出版社の敏腕編集者の方と初対面です。そして夜は「宇宙となかよし塾」ですが、定員30名がすぐに満員になって、だけどこの1~2日でキャンセル+キャンセル待ち繰り上げなど動きが激しく、何となく落ち着かない感じ。とにかくも、明日も熱いセミナーになることは間違いないね。この一か月でめちゃめちゃパワーアップしてる実感あるし。

 そんで、土日はコーチングのセミナー。月曜日はビリーフチェンジの個人セッション。う~ん、今日はブログ書く時間があまりないので、それに関連して、昨日フェイスブックに書いた記事を貼り付けます。

お友達のウォールを見て、我が意を得たりって気づきがあったので書きます。今年になってから、婚活中の女性を対象としたビリーフチェンジセラピーをたくさんしてきたのですが、重要なことを言います。確かにセラピーを受けて余計なストレスが軽減されたり、なんとなく周辺が変わってきたな~って実感する人は多いと思いますが、だからと言って、一回のセッションで突然世の中が180度変わって、突然理想のパートナーが出現する、、、なんてことは「ないことはない」けど、そこまでの再現性を担保するものではありません。

実はいつも思ってて、だけど、なかなか口に出して言いにくいことなので、どうしたものかな~と思ってたのですが、言います。セラピーを受けたら、、、是非、写真を撮りに行って欲しいのです。もちろん証明写真とかじゃないですよ。メイクからドレスアップからすべてやってくるプロの写真屋で渾身の一枚を撮るのです。二枚でも三枚でもいいですが。するとどうなるか。

「え~!!うそ~!私ってこんなにキレイだったの~!!!!」

って驚きます。きちんとしたプロにかかれば。その写真は婚活のプロフィールでも見合いでも、なんでもいつでも使えるようなものとして。「実物とのギャップが・・・」なんて気にする必要なし。一度でも「キレイ」に変身した自分を見ると、潜在意識はそれに吸い寄せられて近づくもの。だって、「キレイ」って「快」でしょ。脳は、潜在意識は、「快」を求めるようにできてるんですよ。だから「キレイ」に近づいて当たり前。

もちろんいつもいつも写真館のような格好をする必要もなし。プロフィール写真では作り過ぎたとしても、男の側も二次元人でもない限り、実物はもっとカジュアルで自然だってことを知ってますから。だから大胆に変身してもいい。もちろん「本人」だってわかる範囲でね。

そして「キレイ」に変身した写真を部屋に飾るなり、携帯の待ち受けにするなりして、いつも見ること。そして人にも見せること。「こないだ写真とったの~、プロってすごいね~」とかさりげなく言うと、女性はもちろん、男だって「見せて~、見せて~」ってなるでしょ。そしたら、ま、空気を読む的な部分があったとしても、「うわ~、すごい~、キレ~」とか絶賛される。それがまた「快」じゃないですか。

そうやって「快」をどんどんインストールすんです。もちろん人に言ってもらわなくても、自分で見て「私ってキレ~、カワイ~」とか毎日言うのです。そしてらホルモンバランスがどうとかって話はよくわからないけど、気分いいじゃないですか。気分いい女性と、気分悪い女性と、男はどっちと接したいと思うのでしょうか。もちろん男に限らず。

なので、セラピーやコーチングもいいけども、それだけに頼るんじゃなく、是非、次に進んでほしい。自分の意思で進んでほしい。もちろんメンタルの状態管理のために、時々は頼って頂いてもいいけども、自分でできることも決して少なくない。その一歩として、まずは写真です。よくわからないけど、写真ってそんなに高くないでしょ。5万もあれば、、、いや、女性だったら10万もあれば、と思うのですが、どうでしょう。(追記:2万5千円だったそうです)

とにかくもっともっとキレイになっていい。外見を輝かすことで、内面もピカピカになることって、よくあるのだから。大胆にいきましょう。大胆に。そしてエロく、セクシーに。それでいて純粋さも忘れずに、、、ってオレの好みはともかくね。


 こういうことです。ビリーフチェンジセラピーってのは、当たり前の話だけど、これで完結するわけじゃない。むしろスタートラインに立つための儀式。むしろね。婚活に限らず、ビジネスでもそう。セッションを受けたら、それで何もしなくても周辺環境が勝手に都合よく変わるわけじゃない。私だって、ま、両親の愛情をきちんと受けて育ってきたので、「存在してはいけない」とか「愛着を感じてはいけない」なんてビリーフはないまでも、それはそれで苦労することだってありますから。だけど、そのままにはしません。やることをきちんとやるからこそ、「思い通りの自分」を実現できてるんです。

 上の記事は婚活女子に向けた具体的な話ではあるけど、自分のこととして変換することは可能でしょう。それでも、あえて婚活女子に向けては、写真を撮ることはおススメですね。キレイになっていいんです。男だってキレイな女性と一緒に歩きたいし、もっと言うと、キレイであろうと努力する女性が素敵なんです。そんな女性と一緒にいたい、セックスしたい。それが本能です。それで女性もですね、素敵なパートナーと愛し合ってくださいね。決してイヤらしい話じゃなくて大切なこと。お互いの体温を感じながら、人間本来の「愛」をしっかりと育てるんです。そこで初めて「愛着」を感じ、世の中を、宇宙を心から信じることができるようになる。そのスタートが写真です。具体的な提案でしょ。次。

4月末、白石さんの招待メールから、堀江さんのセミナーが福岡であることを知り、一度、堀江さんともお会いしたかったし、何も考えずに参加しました。卓越したビジネスコンサルタントとして著名で、刺激に満ちた二日間ではありました。が、その二日間で何が私の心を射抜いたかと言うと、「コーチングは稼げる」って話。あえて「稼げる」って言い方しますね。

いや、稼げると言っても、ごく一部の人であって、現状としてはコーチングスクールで資格とっても、ほとんどの人が副業レベルでさえもなってないじゃないですか。私は知ってるんですよ。だけど、私は無資格ながら、一時期はコーチングが生活の中心だったことはありました。月に20人近くセッションやってて、なんか忙しかった。これは違う、と思って一年前から新規クライアントの募集を停止していました。そのうち撤退しようとも。

で、堀江さんのセミナー以降、気になって気になって。次の講座はいつあるの。福岡では予定されてない。東京と名古屋で5月にスタート。無理やり割り込むようにバタバタと申込み。それで前半を名古屋で受けたのが一か月前。なるほど。そうだったのか、と言う感じで、福岡に帰宅して2~3日で100万円以上の売上。それ以降はあれこれ作戦を練っていて、今日、ようやく記事を書いたんです。

すると、、、12時間で172万円の売上。確かに単価は高いけど、サラリーマン時代の年収分をこの一か月で稼いでしまいました。半分以上は今日一日で。堀江さんってつくづくすごい人だと思います。「稼ぐプロ」はナンボでもいますが、「稼がせるプロ」はどうでしょう。身近にはほとんどいないかも。

それはそうと、私もコーチングだけやってるわけじゃないので、今回募集分はそろそろ締切りにします。そしてこれからが本番。コーチを依頼するクライアントも真剣であれば、コーチも真剣。真剣。クライアントさんのためにこれから必死で動かなければなりません。今以上に勉強してリソースを拡大し、そして私自身も結果を出さなければ示しがつきません。

その一つがダイエット。言います。2週間前は76キロでした。身長168センチにしてそれは完全なメタボ。だけど、私もコーチを付けて、この2週間で3キロ減量しました。コミットしたのは、9月末までに65キロにすることだけど、基準をあげて8月末(合宿セミナーの辺り)に前倒しすることにしました。65キロになったら、そこでまた考えます。60まで減らしていいのか、とりあえずそこで止めといていいものか。

そして体重の目標を達成したら、写真館でプロフィール写真を撮ります。スーツもオーダーメイドします。人前に立つ仕事だけに、見た目にも気を配るべき、、、とこの私が意識改革してしまったのです。と言うわけで、ただ今、加速中。明日は某出版社にて打合せ。二冊目も首尾よく進めばいいなあ。まずは著書累計10万部を目指します!


b0002156_11597.jpg こちらはさっき書いた記事。いや~、いろいろビックリすることがありますよね。昨日、白石コーチとも話をしてたのだけど、もうね、私も白石さんも、お金の不安からはまったく解放されちゃいましたね。つまり自由です。もしも今、一文無しになったとしても、一か月もあればすぐに元通りにできる方法を知ってますから。この話ってね、2005年に「人生は『考え方』ですよ」って教えてくれた、一億円プレイヤーの方も言ってたなあ。どんなに資産があっても、なくなったらどうするの。なくなることって現実にあるんですよ。だけど、稼ぎ方を知っていれば、なくなってもすぐに戻せる。白石さんはもちろん、私もようやくその感覚がわかるようになりました。そして堀江さんね。やっぱすごいわ。あの人は。

 それでまあ、今日の昼に告知した「メンタルコーチング」だけど、明日には締め切ります。私のキャパが回りませんので。その辺のコントロールも大切。少し余力が出たらまた募集すると思いますが。それからダイエットね。そして写真。婚活女子も写真が大事だけど、私もそろそろ「見た目」にもしっかり気を配って、ピシッとした写真撮ろうと思います。作務衣じゃあんまりだし。と言うわけで、明日から出張。いろんな人とお会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-06-27 23:39 | ■恋愛・結婚 | Comments(4)


 金曜日からの出張が楽しみでしょうがない私です。金曜日の午前中に福岡を出て、午後から打合せ。夜はイブニングセミナー。定員が少なかったためかすぐに満員となり、ただ今、キャンセル待ち中ですが、またやります。最低でも月一は東京に来ますので。そして土日はコーチングのセミナー受講。月曜日は一日中個人セッションで夜はスペイン料理って流れです。火曜の朝に帰って、その週末から出雲ツアー。楽しいことばかり。その次は何を楽しみに生きればいいのか。あ、そうか。8月末は合宿セミナーで9月はアイルランドですもん。で、その次は。10月に家族で宮古島の予定。その次は。今のところ遊びの予定なしだけど、なんか出てくるでしょう。と言うか、最近は本当に仕事と遊びの区別がまったくない。それでいて収入はうなぎ上りですから、人生、楽し過ぎですね。

 今朝は滝行に行って、幼稚園に送ってからコーチング。白石さんのコーチングを受けたのですが、またも大きな気づきあって、さらに加速ですね。自分で積極的に受けるようになって、なおのことコーチングの素晴らしさを体感する今日この頃。なぜか、来月、とある法人でコーチングに関する講演をするのだけど、依頼を受けたのはテンションが低いとき。だけど、完璧な流れですね。今はめっちゃ高い。そっちの講演も全力を尽くします。それから、、、ついに私も出動しました!


「“思い通りの自分”になるためのメンタルコーチング」のご案内


 実は今日の夜もとあるセミナーを受けてきたのですが、そこでも爆発的に気づきのオンパレード。どうしてこんなに気づくんだろう、、、って自分でもほれぼれするんですが、最近は動けば動くほど加速的に成長し、そして人間関係の幅も広がり、さらに収入もガンガンと積み重なるのですから、動くのが楽しくてしょうがないですね。まるで赤ちゃんのように。やっぱりですね、家でネット見てても何も変わりませんよ。歳だけ取って、ずーっと同じ。いつかアセンションのように、周りが勝手に変わって、勝手に人生が変わることを期待してても、断言します。それは、ない、ですから。

 今もあるのかな。以前、なんとかって人が、立て続けに「宇宙人が助けにやってきます!」って本を書いてて、それだけシリーズ化されてるのだから、そこそこ売れてるんでしょう。だけど、著者本人もわかってるはず。宇宙人なんて助けに来ないことを。結局、本を売らんかな、です。何もしなくても誰かが助けてくれるって考えてる人が多ければ多いほど、その手の本も売れる。だけど、もう一度言います。ない、ですから。例えば最近、私の周りにも年収1000万円以上の人が普通にたくさんいて、どうすれば収入を上げたんですか、って聞くと、結局は目の前のことをコツコツやりながら、きちんとリスクを取って決断してきたって言うのです。まさに「小さな行動、大きな決断」です。

 今朝も白石さんと話をしてたのですが、やっぱ、世の中に何のリスクも取らずに卓越した成果を出してる人など「存在しない」って見解で一致しました。だけど、本当に多いんですよ。リスクを取らずに結果だけ求めようとする人が。こんな風に言うと、「リスクを取らなければ成功しないってのもビリーフじゃないですか?」って聞く人も出てこようけど、おっしゃる通り。それもビリーフ、思い込みです。だけどですね、「リスクを取らなければ成功しない」を「リスクを取らなくても成功する」って書き換えるより、「適切にリスクを取れば成功する」って信念のもとで実行した方が、早く結果を手にできるんです。求めたい結果はなんですか。「リスクを取らない」ってことですか。それなら、そのままでOK。何も文句ありません。だけど、成功とか幸せとか、具体的には収入のアップとか理想のパートナーとの結婚とか、何らかの成果を求めるのであれば「リスク」を取ってしまった方が速いんですよ。

 私の場合、これまで最大のネックとなってきたのが「収入」でした。だって最初は本当に何もない状態でしたからね。それでいかにして「考え方」だけで収入をアップするかを考え続けて、それなりに自己投資もして、それでようやくと年収1000万円超えた程度です。だけど、この二か月で400万円を超えてますので、このトレンドで行くと年収2000万円超えは軽いでしょう。なぜ、そうなれたか。適切にリスクを取ってきたから。だからわかるんです。あ、これはいけるな、とか。いわゆる「目利き」もかなりついてきた。

 ちなみに今日参加したセミナーは無料だったのですが、堀江さんのプロデュースだから間違いないだろうと参加。リスクはほとんどないですが、これは匂うんです。と言うか、この場合は「誰が紹介するか」が重要だったのです。ついでに言うと、世の中、「稼ぐプロ」はナンボでもいますけど、「稼がせるプロ」は本当に一握り。その数少ない一人が堀江さんであることは間違いない。で、行ってみたら、やっぱり当たりだった。前半は堀江さんによる「コーチング」の話。参加者から3~4名、お題をもらってその場で解決。もちろんこの短時間で完全解決にまでは限界があるけど、少なくとも方向性を示すことはできた。鮮やかに。そして後半は今日のメインと言っていいのかな。「ブレインコピー」なる技術に関する講義。

 実はこの「ブレインコピー」自体は知っていました。だけど、非常に地味な展開で、パッと見、よくあるNLPの応用版としか思わず、ぱっぱと自分なりの理解だけで閉じてました。オレもまだまだだ。だけど、改めて聞くとすごい技術でした。もちろん全貌はまだまだだけど、触手は動きました。言うことは極めてシンプル。成功してる人の「脳の使い方」を移植しましょうって話。NLPでもよくあるし、いわゆるモデリングかなんかの類と思ってた。NLPでモデリングと言えば、ロバート・ディルツ氏なんだけど、やり方は結構複雑。五感をそれぞれの神経論理レベルにマッピングするとかなんとか。これ、きちんと活用できる人いるんかよ、のレベル。それに対して、今日聞いた「ブレインコピー」なる技術は十分活用できるシンプルさ。つまり再現性がある。

 ようはこういうこと。成功した人に「成功の秘訣はなんですか?」と聞いたところで、確かに「やり方」は教えてくれる。だけど、それは本人が「意識」してる範囲のやり方であって、本当の肝は「無意識」の領域にある。ここでは「意識:無意識=2:8」としてたけど、実際には「無意識」の領域の方がケタ違いに多いでしょう。で、その「無意識」の中には何があるのか。それが「感覚」と「考え方」です。ん、どっかで聞いたことある。今回、新たにご案内するメンタルコーチングでも、重視するのはまさに「感覚」と「考え方」です。「感覚=感情」と言ってもいいので。このような概念図。
b0002156_15243171.jpg

 ここでの「行動」とは、計画ややり方を含む、文字通りの「行動」のこと。だけど、その領域は多くても2割。2割にどんなに注力したところで2割は2割。肝心の8割に触れずじて結果を得ることは難しい。だからこそ「考え方」と「感覚(感情)」なのです。そこで、どうやればこの「考え方」と「感覚」を引き出すことができるのか。それが技術。例えばこの板書を見てください。
b0002156_15244533.jpg

 これは私の事例です。例によって一番前に座ってたのは、いち早く「実験台」に手を挙げるため。この手のセミナーはだいたいあるんです。参加者を実験台にするミニセッションが。「では、どなたか試しにやってみましょうか」って言われるのを待ち構えてた。0.2秒で挙手。題目は「私の卓越性に関する無意識の領域の正体」とでもしましょうか。私の卓越性ってなんだろう。一つはこれですね。そう、ブログ(文章)を書くこと。9年間毎日欠かさず平均4,000字の記事を高いテンションで継続してきたこと。自分で「天才」とはとても言えないけど、「天才」の定義にもあるのです。同じことを常に高いテンションで継続できる人ってのが。

 そこで「文章を書くこと」を私の卓越性として、その秘訣は何ですか、聞かれます。「楽しく書くこと」と答えました。即座に。だけど、それは全体の2割以下の「やり方」の部分。本当は8割の無意識にその秘訣があるのです。そこで、「ある特殊な質問」をされることによって、出てきました。私はまず、あまり考えずに書いています。人の文章の真似はしません。時間もかけません。そっからそれぞれ「よい文章にこだわるな」、「自分の気持ちを書け」、「一貫性を持て」が出てきました。なるほど。確かに。よい文章を書こうとするから続かないのです。自分の気持ちを素直に表現できないから苦しいのです。一貫性がないから文章が流れないのです。私は「意識」では「楽しく書くこと」と答えましたが、それって再現できますか。それに対して「無意識」には「よい文章にこだわるな」、「自分の気持ちを書け」、「一貫性を持て」があったのです。これならどうでしょう。少なくとも「楽しく書くこと」よりは再現しやすいんじゃないでしょうか。もちろんセッションはこれで終わらず、もっともっと無意識の深い領域にまで入るんですが、この段階でもこの技術の可能性を体感することができました。

 そうやって数多くの人の「卓越した才能」を次々とコピーして自分のモノにする。それを再現して同じくらいの効果、結果を得る。この技法は当然のこと、コーチングにも生かされます。ですので、即座に次のシークレットセッションへの参加申し込みをしました。二日間で3,000円。え?3万円じゃないの?3,000円でした。そこでは堀江さんの「卓説性」の正体がわかるセッションだそうで。参加しないわけにはいかない。オレの脳にもその卓越したビジネスセンスを移植しようかね。それはともかくとして、そんな感じで今日もまたパワーアップ。

 話を戻しますが、今日のセミナー自体はほとんどリスクはなかったけど、それを聞いて私の参照枠からいろいろなアイデアが出てきたのは、それまでリスクを取って得てきた「情報」がベースにあるから。この技術をマスターすれば、例えばクライアントさんの「隠れた卓越性」を発見することができるかもしれないし、本人も気づかない卓説性が言語化できれば、それをより強固なものにして、その人のオンリーワンの武器を磨くことができる。いろんな可能性が見えてきました。私の脳内にはあるクライアントさんとのセッションが完全に再現されてましたから。

 と言うわけで、またパワーアップ。そしてこの週末も間違いなくパワーアップして、ヤバいことになるのが目に見えてます。本日、一年ぶりに完全リニューアルしてコーチングの受付をしましたが、なるほど、安くはない。だけど、それくらいのリスクを取っても、その数倍のリターンを約束できるほど、自信を持って提供できるのプログラムです。ただ、私もあまり多くのクライアントさんを持てないので、規定人数に達し次第、今回は受け付けは終了します。とにかく、面白くなってきました。週末が楽しみ過ぎる。ではまた明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-06-26 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)


 今日も最低体重を更新しました。ダイエットスタートは6月12日からですが、2週間足らずで2キロ以上減量しました。それもまったく苦しまずに。空腹を耐えることもなく、無理な運動をすることもなし。こんなに簡単に減量できていいのかしら、と思うのですが、ここで新たなビリーフが定着しそう。それは「ダイエットは簡単だ」ってビリーフ。今までは「ダイエットは難しい」って思い込んでましたら、こんな簡単な方法で2週間で2キロ以上痩せるんですから、簡単と言わずしてどう言おうか。もっとも、目標まで8キロ近くあるんだから、まだ始まったばかりと言えばそうだけどね。だけど、この2週間の成果が新たなビリーフに結び付けば、これからも加速すると思います。

 それからもう一つ。「お金を稼ぐのは難しい」ってビリーフもどっか飛んでったようで、こちらもただ今、加速中。連日調子のいいことばかり言ってますが、本当に絶好調なんですよ。正直な話、最近、家の中でも夢のような話ばかりしてます。ですが、まったく夢じゃない。来年の5月は車検なんですが、それまでに車買おうって話もしてます。ただし、何度も言うように、私は基本的にローンがNGです。したくてもさしてくれない。恥ずかしながら、今借りてる家だってツレの名義ですもんね。6年前、フリーランスの私名義じゃ心配だから、会社勤めの奥さんの名義でいいですから、って不動産屋さんから言われてね。まあ、仕方ないや。なので、車買うのもローンはいろいろ面倒なので、現金です。そしてちびQが小学校に上がる前にはマイホームも買います。もちろん現金で。なんか、景気のいいこと言ってますが、もちろん今の段階じゃまだですよ。だけど、そうなるためのしっかりした「考え方」を持っていれば実現するって知ってるので、まず大丈夫でしょう。

b0002156_23244097.jpg それにしてもです。結婚したのは2007年10月のことですが、ツレ(奥さん)はよく結婚する気になったなあ。その前の年に、何となくブライダルフェアってのに連れていかれて、プランナーの口車に乗せられて式場予約しちゃったのよ。いつの間にか値段交渉とかしちゃってる自分がいて、ある程度のところで気が付いたらサインしてましたもん。さらに恥ずかしながら、当時は予約金の10万円もスッと出せませんでした。一年で200万円は貯める必要がある。結婚式自体はある程度祝儀と相殺できたとしても、引っ越しとかいろいろかかるじゃないですか。新婚旅行もだし。ちなみに新婚旅行はバリ島に行ったのですが、ツレの友達夫婦と4人で。あれは楽しかった。だけど、贅沢な旅はできないので、いかに安く面白くを追及して、頭も手間も使いました。基本的にそんな作業が好きみたいで、今でもアイルランドやらインドやら沖縄に生きてますもんね。私のツアーの特色もそこ。費用はかけるところはかけるけど、自分でできることはすべて自分で。アイルランドの宿の予約もすべて自分で。特別なオファーなども、直接、宿のオーナーとメールのやり取りです。英語で。でも、そんな作業が好き。

 話戻しますが、「一年で200万円貯める!」って決めたら、なんと翌年一月からある収入源が一気に倍に。セミナーとかする前です。コーチングなんかもまだまだ安いフィーでしたら、一気に20人くらいオファーを頂いた時期も。だけど、結婚式二か月前で100万円足りない。そこで天使にお願い。すると、その十秒後に100万円がやってきた。これはまったく誇張じゃなくて、そんな神がかったことがよくあったのです。いや、今でもよくあるのです。天使にお願いするって話。これを私から生で聞いてしまったら、もう、お金に困ることは不可能になりますから。はい。で、何だかんだと200万円貯まったのです。そんな話を誇らしげにブログに書いてたら、女性誌二誌から取材。その一つが以下。

「無意識や潜在意識のなかにある、お金に対する意識づけを変えるだけで、金運は確実にアップします」

 というのは、メンタルコーチとして数多くの企業セミナー研修を行っている石田久二さん。

「まず、お金に感謝する気持ちを持つことが大切です。お金が欲しいという願望はあるものの、心のどこかで“お金は汚いもの”ととらえている人は少なくありません。でも、それではお金に嫌われてしまい、いつまでたっても金運は舞い込んできません。まずはお金に対するネガティブなイメージを払拭することから始めましょう」(石田さん、「」内以下同)

 そこで、石田さん自身も実践している金運をアップさせるメソッドを教えてもらった。

「貯めたい金額や宝くじで当せんしたらいいなという目標金額を、通帳の残高欄に書いておくんです。そうすると、通帳を開くたびにその目標額を目にすることになるので、次第に潜在意識のなかに、目標額が貯まっている自分自身の姿が刷り込まれて、あとは自然に行動が伴ってきます。ぼく自身、この方法で結婚資金の200万円を10か月で貯めることができました」

(続きはこちら



 「メンタルコーチ」なんて肩書きになってますが、実はこの辺が自分でも一番しっくりくるんですよね。「セラピスト」よりも「コーチ」と思ってるし、だけどセラピーもできるので「メンタル」を付けたらピッタリ。

 話をさらに戻しますね。何が言いたいのか、つまり、「ツレ(奥さん)はよく結婚する気になったなあ」ってこと。だって、お金もあまり持ってないし、何やってるかわからない状態だったのですよ。今でこそセミナーとかセラピーとかコーチングとか講演とかやってて、商工会議所など硬いとこからも呼ばれるようになりましたが、当時はまだまだ暗中模索中。それでもよくぞ結婚する気になったものだ。だけど、そのときのことを話すとですね、「Qちゃんならどうにかしそうだ」って思ってたとのこと。

 これ、すごく大切なこと。現状はどうであれ、「どうにかしそう」って思うこと、そして思わせること。確かに私は「ダメだ」とか言わない。口が裂けても。私の日常のボキャブラリーにはないんです。それよりも「絶対いける」とか「ツイてる」とか「ハッッッッッピィ~や~」とか言いまくってましたから。もちろん口だけじゃなく顔も。そんな顔で言いまくるんです。ですので、自分のこと引き合いにして言うのも恐縮ですが、そんな男を捕まえた方がいいです。世の女性は。現状はどうであれ、貧乏であれ、普段の「言葉」とか「思考」をしっかりと見ること。「こいつバカじゃないか」と思われてもいい。バカだからこそ、「絶対いける」って何の根拠もなく言えるんです。オレのように。

 ですので、逆に言うと、男もそうあった方がいいってこと。一銭も儲からない不満や愚痴をこぼしてる暇あったら、とにかく「絶対いける」とか「ツイてる」とか「ハッッッッッピィ~や~」とか言いまくるんです。完全に口癖化するまでに。そうやって言いまくってると、まず自分が洗脳されます。根拠とかないけど、いけそうな気がしてくる。そして身近な人も洗脳される。当時はツレがそうだった。「ツイてる」ばかり言うもんだから、それに感化されて、女同士で北海道旅行に行ったとき、天気予報では土砂降り、、、だけど、「ツイてる」って女4人で言いまくってたら、札幌から美瑛に向かう空がどんどん割れて晴れ間が広がってきたとか。モーゼか!って突っ込むところ。ツレはスピリチュアルとか自己啓発とかまったく興味ない人だけど、そんな素直なところはありますね。

 絶対いけるって言ってるんだから、絶対いけるんだよ。根拠とかあるかい。そうやって過ごしてたら、そのうち「どうにかしそうだ」って洗脳されて、ま、どうにかなってます。来年は子どもらのためにも、ちょっと大き目の車も買いたいし、2~3年以内にはマイホームも買います。もちろん現金で。そんなことも「どうにかしそうだ」って思わせたら勝ちですよ。今となっては、どんな戯言放っても否定しませんから。
 
 だけど、同時にネガティブなとこもあるんですよ。私には。例えば今週末東京に行きますよね。セミナーや個人セッションをします。7月には出雲ツアーもします。これらはすべて参加費も前もって頂いてて、予算に入っています。そこでもし、私が病気や怪我などして、出張できなくなったらどうしよう。そんなことも毎日考えてるんですよ。もちろんそれだけは避けたい。だからこそ、ときには慎重すぎるほどに用心することもある。子どもと布団の上で遊んでるときも、持ち上げたり何とかしてるもんで、ふとした拍子で怪我する可能性もある。それこそ首とかヤバい。だから、子どもとダイナミックに遊びながらも、常に首とか頭とかに細心の注意を払ってる。常に。私って臆病ですからね。だけど、こんな考えする人もいるかもしれません。

 「そんなにいつも病気や怪我のことを心配してたら、逆にそれを引き寄せるんじゃないですか」、とか。結論から言うと、それはない。当たり前の話ですが、注意することで、事故は未然に防げるもの。実際、いろんな事故にあう人がいますけど、それってどんなときに起こるのか。当事者は言います。慢心だった、と。例えば、名前はともかく、だけど関係者はみんな知ってる私の先輩の話。甲子園経験者。大学野球で練習かなんかで頭から滑り込んで首を怪我して全身不随になった人がいました。その後は講演や文筆で活動されてますが、あのとき、「注意」して滑り込んだのか。違う。やはり、本人も言うように、慢心があったのです。もし、少しでも臆病なところがあったら、事故は防げたかもしれない。

 つまり、重要なのはバランスなのです。楽観的な自分と悲観的な自分、大胆な自分と臆病な自分。その両面が生きていることで、リスクを取りながらも、しっかりと避け、きちんとリターンを得ることができる。「絶対いける」と口では楽観的に言うけども、口だけではいけないこともよく知ってる。だから行動する。勉強する。投資する。臆病な自分だからこそ、「絶対いける」を言いっぱなしにしない。遊ぶときも常に注意を払う。子どもはわけわからんで来るけど、私は常に「怪我しないよう」ばかり考えている。絶対に注意を忘れない。海外旅行だって、一度も使ったことないけど、常に保険に入っている。今度からは一番高い保険に入るつもり。私にもしものことがあっても、家族がしっかり生きていけるだけの保険に入っておく。無駄に終わると思うけど、それでも入る。それは臆病な自分がいるから。

 以前、ミクシィでちょっと言い合いになったことがあります。あるトンデモ系の講演家が「がん保険、がん検診は、『がん』そのものに意識を向けて引き寄せるから、絶対に入ってはなりません」とか言ってるのを持ち上げて喜んでるアホがいたから。コメント欄見ると、「すぐに解約します!」なんて言う輪をかけたアホいた。この場合の「アホ」は悪い意味。その手の話にはすぐに食いついてしまう。がんなんてものは、保険や検診なんて概念さえない、それこそ有史以前からあるでしょ、、、って当たり前の話をして、その上にさらに奴らを黙らせるいい方法が、「めっちゃいいこと言うこと」です。そこで私は、「私は保険にも検診にもすごく『感謝』しています。それで救われた人がたくさんいるのも事実だし、私は保険の引き落としを見るたびに、健康でいられることに『感謝』しています。検診で何もなかったらなおのこと『感謝』できるじゃないですか。保険も検診も、私にとっては『感謝』のチャンスなんです」、と言ったら、それ以上の反論はなし。あの手のトンデモ系は「イイハナシ」に弱いですからね。

 それはともかく、ネガティブな対象に目を向けると引き寄せる、、、なんて聞きかじったこと言ってるアホはどうしようもない。そもそも、あえて理屈に理屈を重ねるけど、「がんに目を向けないんだ」って意識すること自体が強烈なフォーカシングになってるでしょ。年取ったら疾病リスクは高まる。それが自然なこと。だからこそ、もちろん普段の生活様式を見直しながら、保険でもなんでも、リスクヘッジできるものにはきちんと入っておく。それは確かに臆病かもしれない。だけど、その臆病さが上手くいく秘訣でもあるんです。もちろん、臆病だけだと何も進まない。だから、大胆さも必要。つまりはバランス。それに尽きるんです。

 と言うわけで、話を戻しましょう。「どうにかしそう」って男を捕まえるといい。だけど、捕まえるには、自分もそうでなきゃね。相手にばかり期待してても対等なエネルギー交換にならないから。結局のところ、男も女もとにかく「どうにかしそう」って思わせられるような生き方がいいと思います。楽天的に大胆に。だけど、それだけじゃ怖いので適度に悲観的で臆病で。それも大事。楽しく行きましょう。また明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-06-25 23:39 | ■人生哲学 | Comments(4)


 滝行5日目。正直言って、今の季節の滝行はあまり好きじゃない。梅雨時って、場所にもよるけど水が濁りがちなんですよね。でもまあ、水量の多さを楽しめるのは今のうち。水もぬるいし。やっぱ、何だかんだ言って真冬の滝が大好きかな。あの、凛とした雰囲気。終わった後のそう快感。満行は木曜日ですが、これで2013年も7週間の滝行が終了。残りちょうど半分で100日ですね。12月辺りにもう一度21日行をやりたいところですが。

b0002156_0345996.jpg 滝から帰ると朝食。例によって私だけスイカとバナナ。何を隠そう、世の中で好きな食べ物を三つあげろと言われたら、もしかしたらスイカは入るかもしれない。それ以外はお寿司とかカレーとかざる蕎麦とかあるけど、スイカは昔から大の大の大好物。いつも赤い部分が完全になくなるまで食べてました。それが今では毎日食べられるなんてね。大人になってよかった~とはこのことだよ。最近の流行りはマダーボールって小ぶりのスイカを三日かけて食べるの。普通のより皮が薄くてしかも甘い。お気に入り。ちなみに果物に限定して言うと、スカイの他に好きなのは、梨、みかん、ぶどう(巨峰)辺り。イチゴやリンゴはそんなに上じゃない。あれば食べるけど。それはともかく、スイカは美味しいし、体重は減るしでいいことばかりだね。あと、バナナはスーパーの安いバナナは美味しくない。50円ほど高くてもそっちを買います。

 で、ちびQを幼稚園に送ってから、税理士さんのとこ。弊社第三期の決算書が完成し、納税も済ませてきました。実は第一期(2010年5月~2011年4月)がめちゃくちゃな赤字でして、その補填として第二期も赤字決算。第三期でようやく黒字となり法人所得税も納付しました。会社を設立した経緯は今まで何度も書いたと思うけど、まず、いつかは作りたいと思っていた。だけど、いつかはいつか。今でしょ、、、とはなかなかならず。そして2010年の春先のこと、雲黒斎さんが会社を辞められるってので、なぜかデザイン名刺を刷って頂けることに。もちろん喜んでご厚意に預かるのだけど、あ、でも、そろそろ会社作りたいんで待ってもらえます~って図々しくも言ったら、会社にいる間なんですよ~って言われて、ま、いいか、と思ってたら、「降りてきた~」って連絡が入り、一気に社名とロゴ、コンセプトを出して頂いたのです。さすがはクリエイター。これがそのときの記事。

 ぶっちゃけ、最初の一年はお金かけて設立したものの、メリットはゼロ。だけど、その翌年からだんだんとメリットが出てきて、まずは商工会議所などから講演の依頼を頂くようになったこと。地元の商工業者を相手にしゃべるのに、立場的にも「代表取締役」は示しがつく。そしてそのような機会が増えればなおさらのこと。そしてさらに、、、節税的には法人のメリットがじわじわ出てきた感じ。おそらく来年はもっと爆発するでしょうから、つくづく会社作っといてよかった~ってなるでしょうね。あのとき、黒斎さんが申し出をしてくれなければ、いつになったことやら。私は文章を書くのはともかく、デザインとかネーミングってのが苦手で、設立しなくても困らない状態だったので、永遠に放置してたかも。その意味でも黒斎さんにはマジで感謝だなあ。

 その黒斎さんがブログでなにやら「さぁ、パーティーだ!」と叫ばれてるので、何ごとかと思って見てみると、私の本を紹介くださっていました。ありがとうございます。現在、一応、二冊目も進んではいるので、今年中にはきちんと出したいな~と思っています。とにかくも、そろそろ私も次のステージに進む準備ができた感じなので、とにかくガンガン行きましょう。

 そんなとこで、決算も納税も済ませたし、心機一転して2013年もそろそろ下半期。もうね、この半年だけでも一年分以上の充実度で、だったらこれから半年、どうなるんだろう~ってワクワクしますよ。収入的にも今年は跳ね上がって、元旦に立てた「10大目標」の一番目の「年商2000万円」は間違いなく突破する感じ。今度ばかりはハッタリじゃありません。間違いなくいくでしょう。もしかしたら3000万円も普通に行きそう。お金の話ばかりして恐縮だけど、なんかねえ、自分の思い通りにことが進んでて、恐ろしい、、、わけじゃなくて、納得しまくりなんですよ。何度も何度も言うけど、人生ってのは完全に「考え方」だけで決まってるようで、本当に考えた通りになってる。収入に関しても、奥ゆかしさのかけらもなく、2000万だの3000万だの叫びまくっていたら、もう、すぐそこに手が届くようになってる。この調子だと、近い将来、本も10万部突破するね。特にこのブログに書いてきたことが、次々と実現してるんだから、まるでドラえもんの道具のようですよ。このブログは。あと、これまでの大きな課題だったダイエットについても、こんなにもストレスなく体重が減ってるのは初めての経験で、2~3か月後には間違いなく10キロ減いくでしょう。

 今までブログに書いたり、10月の結婚記念日に書いたりして、ほとんどは実現してるのだけど、なかなか思い通りに進まなかったのが、ダイエットと収入。もっとも、収入については徐々には上がっていたのだけど、なかなか爆発しなかった。だけど、今年はきてます。きてます。きてます。とにかく、何度も言うけど「考え方」ですよ。「考え方」が「感情」を生み、「感情」が「行動」をもたらし、「行動」が「結果」につながる。もう言っちゃいますと、このブログの「考え方」に共鳴できる以上、間違いなく「実現体質」ですからね。それでももう一つ共鳴できないな~と思う人は、そこに間違いなく「制限ビリーフ」があります。でもまあ、それはそれでいいけど。「あるな」と自覚すれば、それでまずはOKですから。気づかないのが、知らないのが一番厄介ですから。

 そしてさらに予言します。今、このブログのこの記事を読んでる人は、間違いなくハッピーになります。精神的にも物質的にも普通に豊かになります。だって、私自身が今、すっげえ豊かな感じしてますもん。自慢っぽく、嫌味っぽく聞こえるかもしれないけど、それでもオレはただ素直に書いてるだけ。以前、自分で自分のことをハッピーやと言ったら、本当に幸せな人は自分でハッピーとか言わないよ~って言われたことありますけど、違います。ハッピーな人は、自分でハッピーって言うものなんです。だって、それしか言いようがないじゃないですか。腹減ったら腹減ったって言うし、腹いっぱいなら腹いっぱいって言うもん、オレ。ハッピーなのに、不幸なんですって言えるわけないし、逆に不幸だと思ってる人が、空元気でハッピーとか言っても周りは見抜きますからね。

 とにかくね、もう一度言いますけど、オレはハッピーです。いや、正確には、

ハッッッッッッッッッッッッッッッッピィーーーー

ですねん。これ以上、なんか文句付けられますか。いや、別に文句言ってもいいけどね。ハッピーはハッピーなんだから。ま、こんな言い方してたら、また敵が増えそうだけど、それでも言い続けますからね。絶対いける、とか。ハッッッッッッッッッッッッッッッッピィーーーーとか。いいじゃないですか。言いたいんだから。と言うわけで、自分でも何言いたいのかわからなくなってきたし、眠くもなってきたのでこの辺で。明日も滝行行って、スイカ食べます。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-06-24 23:39 | ■人生哲学 | Comments(14)


 今日、ふと思ったのだけど、実はアイルランドツアーは早くて来年の予定だったのです。2011年にラダックツアーを開催して、私主催の海外ツアーは3年に1回の感じで考えてました。その前が2008年だったし。そして海外ツアー第三弾はやはり自転車一周して思い出深いアイルランドだ、と思ってたらいつの間にか開催が早まってしまいました。当初は16名くらいで考えてたのだけど、強烈なインドなどとは違って、アイルランドはどうもイメージがわきにくいのか、最終的に10名に。となると、レンタカー2台で行けるじゃんってことで、急きょそうすることに。で、飛行機はどうしようかと見てたら、UAEのアブダビ経由のエティハド航空が最も安い。時間や乗り継ぎも悪くない。しかも、アブダビでトランジットできる。だったら、2~3日はアブダビを入れるのもアリってことで、またまたメニューが膨らみました。

 そしてせっかくだからドバイまで行こうと思ったけど、詳しい人の話では丸二日しかないのなら中途半端になるから、アブダビに絞った方がいいと。そこで、旅行会社に見積取りながら、アブダビに着いた午前中は市内観光。3時くらいから砂漠に行ってベリーダンス鑑賞してディナーなど。10時にホテルに戻って就寝。そして翌日ですが、昼は「エミレーツパレス」でランチすることにしました。7つ星の世界最高級のホテル。アブダビの威信をかけて30億円で建設したそうな。ランチもネットで調べると、5~6,000円という情報もあれば、一万円ってのもある。仮に一万円だったとしても、日本でダラダラ飲みに行って一万円超えること考えたら決して高くない。世界最高級を肌で感じる費用としては安いかも。何よりも基準が上がるわけですよ。そこでどんなインスピレーションが降りてくるかも楽しみ。そしてその日の夜は地元に人に教えてもらって庶民的なアラブ料理。夜中のフライトで翌早朝にダブリンに到着します。
b0002156_22438100.jpg

b0002156_2243234.jpg

 私自身は特別に豪華なものが好きってわけじゃないけど、「旅」はやっぱり未知を体験するチャンスじゃないですか。その意味ではラダックの標高4,300mの民宿もまた未知だったし、5,400mの世界一高いと峠のカフェで飲んだチャイも未知だった。アイルランドは私以外全員初めて。私だって自転車で周っただけだから限られた範囲でしかない。未知の連続だと思うし、当時よりは知識も感受性も増幅されてるから、もっともっと未知を未知として堪能できるでしょう。結局、私は「未知」が好きなんです。年収3000万円の世界が私を引き付けるのもまたそれが「未知」だから。知ってしまえば大したことないかもしれない。だけど、知らないからこそ知りたい世界。読書だってそう。著者の頭の中って、誰だってそうだけど他人からしたら未知。だからこそ、私のまったく知りえない世界を知ってる著者の本を読むのは楽しい。セミナーに参加するのもそう。それが高額であればあるほど、未知の世界を知ることになるだろう。そしてやっぱりそうだった。今、ダイエットに取り組んでるのも、もし今の状態から体重が減って、より健康体になって、そして見た目も今よりよくなって、服が似合って、人前に立つ仕事としてもっと輝ける自分になれば、そこはどんな「世界」だろう、、、ってワクワクしますもんね。

 とにかくも、仮に88歳まで生きて毎日ブログ書き続けてても、世の中には知らないことが多すぎる。すべて知るのは不可能。誰にだって不可能。悟りを開いても、この3次元には楽しいことが多すぎる。もっともっと楽しい世界を楽しみたい。もうねえ、昨日と同じことやってるってもったいない気がするんですよ。普通の人は思考の9割は昨日と同じことだって言われてますけど、その繰り返しじゃあ、知れること、そして楽しめることも自ずと制限されてしまう。楽しんではいけないとか、求めてはいけない、なんてビリーフを持つ人も多いけど、それじゃあ、あまりにももったいな過ぎます。オレがなぜに毎日こんなにワクワクして暮らしてるのか。それは目の前の「未知」に進みたくてたまらないから。

 今週の28日にから一か月半ぶりに東京です。今回の出張は28日の午後に出版社と打合せ、夜は「宇宙となかよし塾」、そして土日は先日名古屋で受講したコーチングのセミナーの続き。これまた何が起こるか楽しみ。月曜日は終日、個人セッション。そして夜は私主催のツアー参加者さんたちとスペイン料理。最近は東京や大阪に出張するたびにツアー参加者さんたちと飲み会を楽しんでるんだけど、普通の居酒屋じゃなくて、なんか変わったとことがいいな~とか最近思ってます。東京では前回は焼き肉、その前は寿司だった。今回はスペイン料理。未知ってこともないけど、楽しいじゃないですか。魚介類の料理でスペインワイン飲むとか。

 そんなとこで、遊んでばかりいるようにも見えますが、仕事も遊びも楽しまなきゃですね。そして、ほんとにワクワクしてたら、お金もいい人もいいチャンスもどんどん引き寄せられるんだな~って実感。とにかく、私はいつも、いかに楽しいことをしようかってばかり考えてて、だから楽しくて当然だね。来年11月にインドツアーすんだけど、すでに20名くらいが興味を示してて、中にはそのこと考えてると仕事が手に着かない、なんて言う人もいた。いいね~。仕事はちゃんとしないといけないけど、そんくらいワクワクするってのは素晴らしいこと。人生がどんどん楽しくなる秘訣だね。とにかく、楽しいことどんどんしていきましょう。今日はこの辺で。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-06-23 23:39 | ■願望実現 | Comments(0)


 昨日も書いた通り、現在、予定しているセミナー・セッション・ツアーがすべて満席になってしまいました。集客から解放されたのは喜ばしいことですが、ちょっと寂しい気もしますね。何だかんだとお申込みのメールが届くとテンション上がりますから。メールチェックするのが楽しみだったり。ですので、ご入金がまだの方はなるべくお早目にお願いします。未入金のままだとドタキャンの動機づけになり、キャンセル待ちの方をご案内することができませんから。

 そんなわけで、次の企画のご案内を急ぎたいのですが、いろいろとあーでもない、こーでもないと思案しています。一つはずっと伸び伸びになってるコーチングですが、これまでの継続の方へのセッションは新料金にてスタートしている一方、新規の準備がなかなか整いません。だいたいの料金は決まってるのですが、問題は進め方。内容は各々のクライアントさんで異なると思いますが、進め方とはつまり電話(スカイプ)を基本としながら、対面をどのように位置づけるか、など。一度も対面のないままに進めることも可能だけど、初回はやっぱり3時間ほど時間を取ってじっくりとやりたい。そうなると場所をどうするか。そこで考えたのが、福岡、大阪、東京を拠点として、初回のみきちんと対面でセッションをして、残りは電話(スカイプ)を基本として柔軟に対応ってとこかな。三都市以外の方は、申し訳ないですが、一番近い場所に来て頂くしかありません。初回だけは。これまでの経験上、一度でも直接お会いするケースと、そうでないケースとではセッションの質がまったく違うんですよね。そしてこれが新しいプランの概念図。
b0002156_23234861.jpg

 私も新たにコーチを付けて、一つはダイエットに取り組んでるのですが、10日で2キロ減りました。まったく苦しまず、苦労せず。夜8時以降は何も食べないので、朝は胃がスッキリした状態で目覚めるし、だけど、胃腸自体はまだ完全に働いてない。そんな状態で食べる果物の美味しいこと。それが楽しみで目が覚めるようなもの。今日もバナナとスイカを食べたのですが、ヤバいっすね。この美味さは。それでいて、スナック菓子などはまったく食べたいと思わない。減量できて当然と言えるのですが、何を言わんとしてるかは、つまり、頑張ってないってこと。何をするにしても「行動」のは大切です。だけど、無理に頑張っても続きません。

b0002156_2325999.jpg ようは「行動」にはそのための状態、つまり「感情」が重要で、私はその「感情」をしっかり整えてもらったから、何の苦労もなく「行動」ができてる状態なのです。このまま進めば、マジで10キロ減どころか15キロくらいいけそう。15キロ減となると、高校時代、そして20代後半で一時期激ヤセしたレベルに戻ります。あの激ヤセは最も精神的にきつかった時代。小さくてわかりにくいけど、右写真がその時代。26歳だったかな。自転車でアイルランドを一周してるときです。
 
 それはともかく、「感情」が刺激されると、「行動」はいとも簡単。だって本当に食べたいと思わないんですよ。食べたい、、、だけど我慢、なんて場面もない。3時のおやつにプリンを食べたくらいで、他の時間には食べたいと思わない。夜も米を食べてません。その代わりに豆腐を食べてます。豆腐をご飯と思って食べると、それはそれでいけます。つまり「感情」なのです。「感情」が整えば「行動」は自然とついてくる。

 そこで最初に「感情」をしっかりと整えておくには、やはり電話だけよりも対面の方がやりやすい。だって、「感情」は声だけでなく、表情なども見ないとわかりませんから。そして対面のもう一つのメリットは、ビリーフチェンジです。普通のコーチはやらないと思いますが、私はやりますし、できます。最初は対面でカウンセリングをするのですが、場合によっては「感情」や「考え方」を整える前に、その大元である「ビリーフ」が制限となってる可能性がある。その場合はその場でビリーフチェンジのセラピーすればいいだけ。その上で、目標達成に向けた「感情」のコンディショニングをすれば完璧。

 そんなわけで、伸び伸びになって申し訳ないですが、2~3日中にはご案内できると思います。それから8月24日・25日の合宿セミナーもですね、7月頭にはご案内したい。ある程度は内容を決めてからスタートしたいと思ってるのですが、ホテル・会場は予約してて、なぜか献立が送られてきました。こんなの。


【夕食】               
一、先付け    胡麻豆腐 天盛り 美味出汁 
一、酒菜     季節の五点盛り
一、お造り    鮪 白身 勘八 手長海老
一、鍋      寄せ鍋 
一、肉料理    甲州肉小角ステーキ 
一、小茶碗    茶碗蒸し
一、煮物     野菜炊き合わせ
一、焼き物    旬の焼き物
一、油皿     天ぷら四点盛り       
一、食事     炊き込み御飯 一口うどん 香の物
一、デザート   旬の実

【朝食】                 
生野菜 ロースハム トマト ポテトサラダ かまぼこ 山葵漬け 焼き魚 
ミニ納豆 切干大根 ひじき五目煮 温泉卵 湯豆腐 白御飯 香の物 味噌汁

【昼食】
富士桜ポークステーキ・温野菜 和え物  
ミニサラダ お吸い物 香の物 オレンジ

 

b0002156_23245143.jpg なかなか豪勢です。またも採算考えずに一番いいプランを予約。セミナー代込み一泊三食付で49,000円でご案内の予定です。最初は45で考えてたけど、部屋と会議室が思ったより高いのと、49なる(よくなる)で語呂もいいでその料金でいきます。基本は楽しく。露店風呂に入って美味しいもの食べて、夜は楽しく交流して語り合って。翌朝は湖を散歩して、晴れて世界遺産になった富士山見てパワーをもらう。もちろんセミナー(ワークショップ)も手は抜きませんよ。私自身がここ数日でめちゃめちゃパワーアップしてるので、セミナー自体もめちゃめちゃ基準が上がってますからね。

 そんなとこで、今日は「案内の案内」ばかりになっちゃいましたね。来週は東京です。また何が起こるか楽しみ~。ノリノリで行きますので、どうぞよろしくお願いします。今日はこの辺で。ありがとうございました。 

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-06-22 23:39 | ■セミナー・研修・講演 | Comments(0)


 ダイエットを初めて10日ですが、体重は無理なく2キロ減りました。今日一日の食事は、朝はバナナ+スイカ、昼は夏みかん+キャベツ+パン、おやつにマンゴープリン、夜がキャベツ+豆腐+おかずいろいろ、って感じ。お昼は今日はパンでしたが、いつもはご飯を食べてます。このダイエットの最大のいいところは空腹にならないこと。いろいろ理屈はあるんでしょうが、朝に果物を食べるのは具合がいいです。そしてなぜかスナック菓子とか食べたくならない。運動らしい運動もしてませんが、それでもきちんと体重は減るもんですね。一応、9月末までに10キロ減を目指してましたが、8月末に基準を上げてもよさそうな感じ。8月24日・25日に河口湖で合宿セミナーをする予定ですが、その頃にはかなりスリムになってるでしょう。そしてその合宿セミナーでは「基準を上げる」をテーマにしたいと思っています。ビリーフチェンジやコーチング系のワーク、セッションもしますけど、ベースになるのが「基準を上げる」ってことです、

 なぜ今の人生に満足できないのか。なぜ願望が実現しないのか。なぜ豊かさを感じることができないのか。それはすべて自分で自分を制限してるから。自分で自分を不自由にしてるから。例えば収入で言うと、自分は「月収15万円」でいいと思えば、その通りになるだけ。私が初めて会社員として給料をもらった、最初の月給は「12万円(税込)」でした。それが試用期間の3か月続き、4か月目からは残業代の3万5千円ほどが付いてそんなもの。最終的には税込21万円くらいで終了。ボーナスは最大で10万円。それでいて繁忙期には月に300時間の残業とかざら。普段でも8時に退社すると「早い」と言われてましたから。だけど、いま思うとそれも自分で選択していたのです。

 2004年にスピリチュアルな考え方に出会い、それでそんな奴隷のような生活に疑問を抱き、とりあえず脱出したのが2005年。そのときは本当にどうなるかわからなかったけど、今はどうにかなってます。今日の昼にフェイスブックに書いた投稿を転載します。文字修正はしてます。


b0002156_12543848.jpg6月末から7月にかけて予定している自主開催セミナー・セッションがすべて満席となってしまいました。さらに出雲ツアーも二度の増員をかけても満員。28日の東京セミナーは広い部屋に移したかったけど、あいにくと予約済み。セッションは基本的に一対一なので増員は無理。そう言うわけで、次の企画は個人コーチングの新規再開と8月の合宿セミナーの受付。さらに方々より講演の依頼も頂いています。

ぶっちゃけた話、今年に入って急ピッチで忙しくなり、それに伴って収入もうなぎ上りに上がっています。成功曲線で言うところのブレイクポイントに差し掛かってる実感。実際、次のステージに進んでみないとわからないけど、こうなることに偶然ではない分析はできます。

最近の私の座右の銘とまでは言わないけど、人生に大きな変化を起こす言葉として、

「小さな継続、大きな決断」

なるものがあります。最近はこればかり言ってるような。確かに「できることをコツコツ(小さな継続)」は重要。私もこの9年間、毎日ブログを書いてきたからこそ見えてきたものもあります。このこと自体はずっと前から知ってて、まさに継続の力を肌で実感しながら生きてきました。

だけど、それだけでは人生を大きく変化させることは難しい。ときにはこれまでの自分と決別する覚悟の「大きな決断」をする必要があるのです。ただし、この場合の「決断」は決して生易しいものではなく、口で言って済まされることではありません。大前研一さんは次のように言います。

―――
人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を変える。
2番目は住む場所を変える。
3番目はつきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。
―――

確かに「決意を新たにする」人はめちゃくちゃ多い。正月に、誕生日に、記念日に、、、なにかの折にはいつも「決意」するのだけど、それが長続きすることは決してありません。「決断」とは断じて「決意」なんかではないから。

「決断」に必要なものは一つ。それはリスクです。言うなれば「決断-リスク=決意」と言っていいくらい、価値ある決断にはリスクが付き物です。例えば私の場合、これまで取ってきた「大きな決断」としては、

1.会社を辞めた(収入がなくなるリスク)
2.高額セミナーに参加した(貯金が減るリスク)
3.某販売代理店を辞めた(収入がなくなるリスク)
4.結婚した(独身の自由がなくなるリスク)

などがそうでしょうか。だけど、最初はリスクと思っていても、やってみるとどうってことありませんでした。会社を辞めたからこそ今の楽しい毎日がある。高額セミナーに参加したからこそリソースが蓄積されてどんどん稼げるようになる。コーチやコンサルを付けるのもそうだけど、貯金など減るどころか増える一方です。販売代理店を辞めたおかげで、うっとうしい人間関係を一掃することができた。自分と離れると不幸になると脅されてまでも離れたけど、まったく不幸になってない。ハッピーすぎるほど。結婚はリスクと言うべきかわからないけど、結婚して子どもも二人いても、前よりかえって自由になった気もします。何よりも楽しいし幸せ。

結局、リスクなんて思い込み以外の何ものでもなく、やってみると大したことないんです。ほんとに。だけど、やっぱり新しいこと、「大きな決断」をするときは、リスクにおびえるのもまた事実。でなければ、「決断」と言えませんから。だけど、その先に進んだ者しかわからない世界があって、だからこそ人生が大きく変化するんです。

今までと同じことをやって、違う結果を得ようとする。アンソニー・ロビンズはそんな人のことを「精神異常者」と呼んでますが、だけど、すごく多い。自分を変えずに周囲を変えようと期待する。最も大きな煩悩の一つですが、これは2500年前から何も変わってません。だけど、その煩悩を改めて見つめ、そしてその煩悩を消し去る、つまり「大きな決断」の出来る人だけが、新たな世界を知るようになるんです。

9月にアイルランドに行きますが、それは私にとっても「大きな決断」でした。もちろん私以上にメンバーはそうでしょう。少なくとも私自身は行くことでの金銭的リスクはありません。だからこそのリスクはありますが、だけど、おそらくはこの9月から10月にかけて、私自身がまた大きくジャンプアップする予感がするのです。アイルランドはその転換点になることでしょう。本当に何かが起ころうとしています。。。


b0002156_12565756.jpg

 「大きな決断」にはリスクが不可欠。大前研一さんの「1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目はつきあう人を変える」も要するに「リスクを取れ」ってこと。「時間配分を変える」とは、古いことを止め(減らし)、新しいことを始める(増やす)ことと同じ。「住む場所を変える」には引越しなどのリスクがあり、「つきあう人を変える」は馴染みの人たちとの交流を断ち(減らし)、未知なる人たちとの付き合いを始めること。どれもリスクがあります。しかし、「新たに決意すること」にリスクはありません。「人生を変える覚悟ができました」と口だけ言って変わることはない。その「覚悟」は自分がどれだけリスクを取るかにかかってくるのだから。9月に一緒にアイルランドに行くメンバーの中に、その後、開業する方がいらっしゃいます。それまでは人並み以上の役割と、おそらく収入を得て、それを捨ててまで新たな道に踏み切る。ものすごいリスクです。だけど、何度も言うように、リスクある「決断」をすることで、間違いなく成功する。そのことに疑う人はない感じ。

 では「基準を上げる」とは何か。それまた「リスクを取る」ことなんです。だからと言って、すぐさま会社を辞めようとか、離婚しようとか、高額の投資をしよう、なんてことではありません。とりあえず一番手っ取り早いリスクは「一度もやってことないことをやる」でしょうか。一般的に人は一日に4~5万の思考をしてるそうですが、その9割は昨日と同じこと。だからと言って残り1割が価値あることも限りません。つまり、それでは人生は変わらない。それどころか、ある一定の年齢からはますます後退していくのが自然の摂理。

 では、どうすれば後退せずに成長、加速的に成長できるのでしょうか。それが「小さな行動(継続)」と「大きな決断」なのです。特に「大きな決断」にはリスクが付き物。だけど、ここでもう一つ事実を述べたいと思います。それは「リスクもまた思い込みに過ぎない」ってこと。つまり、やってみると大したことないものなんです。今だから言えると言われそうですが、私も8年前に会社を辞めましたが、辞めてみると意外と大したことありませんでした。その頃のブログをよかったら読んでみてください。弱音こそ吐かないまでも、どうすればいいのか彷徨い続けてる感じです。だけど、あのとき、辞めなければ今はありません。確実に。そしてもう一つ。「リスクを取ることは楽しい」ってこと。

 最近で言うと、私には金銭的リスクくらいしかありませんが、最近、コーチングやコンサル、セミナーに支払った100万円よりも、昨年のセミナー代50万円の方がリスクでした。だけど、昨年、それでも決断してセラピスト養成講座の50万円をねん出した。そこから間違いなく経済面における人生は変わりました。セッションでビリーフチェンジしたのも大きいですが、セミナーに参加すると「決断」してからワクワク感が増幅されましたもん。確かに金銭的リスクは負ったけど、これからどんな学びがあるんだろうか、どんな体験ができるんだろうか、楽しさの方が遥かに大きかったです。あれからちょうど一年ですが、振り返ってみると、またまたずいぶんと高くまで登ってきたなあ、と言う実感があります。

 話を最初に戻します。今、10日で2キロ減量しました。もしこの調子で減り続けたら、50日で10キロ減になります。ですので、あと1か月10日後には10キロ減。となるとちょうど7月末ですね。だけど、このまま順調に10日で2キロ減っていくのが正しいかどうかもわからないし、7月ではなく8月末にまでしたいと思います。当初の9月末から一か月間を引き上げました。基準を上げました。それから月々の収入も、今年に入ってからだいたい100万円を超えているし、今月は300万円に迫りそうな勢いなので、100万円から150万円へと目標基準を上げたいと思います。そうなると、年収で1800万円。悪い数字じゃないですが、目標の3000万円まではまだ遠い。だけど、なんとなくですが、10月からさらに爆発しそうな予感もあるので、その頃には250万円まで基準が上がってそうな気もします。そうなると3000万円に到達しますね。絶対いける。

 私の中ではダイエットと収入は連動してる感じもあるので、いいこと尽くめですね。人間には「人生の輪」ってのがあって、それは例えば、健康、収入、人間関係、キャリア、時間、スピリチュアル、環境、感情などの項目で評価することができます。エコロジーと言ってもいいですが、この考え方の面白いところは、項目の一つが上がると全体的に連動して上がるなる視点。つまり、健康が上がれば収入も上がる。収入が上がれば人間関係も上がる、みたいな。一つを取ったら他が犠牲になる、というものではありません。すべて連動して上がる、または下がるのです。その点でも私の課題でもあったダイエット・健康を改善することは、全体に対して大いにプラスになることでしょう。

 ところで昨日から一週間の滝行に入っています。最近はお金の話が多かったと思いますが、スピリチュアルな部分もしっかりとキープ。梅雨で水量が多くダイナミックな滝を楽しんでます。そんなとこで、また明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-06-21 23:39 | ■人生哲学 | Comments(2)
ブログトップ | ログイン