宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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b0002156_9101969.jpg え~っと、、、昨日の記事「ユーミンを聴きながら」の写真ですが、「研ナオコかよ!」ってツッコミを期待したボケでした。フェイスブックで「なんで研ナオコ?」って聞かれても、、、「ボケたいのです」って答えるほど元・関西人にとって酷なことはないわけでして。はい。昔から研ナオコさんって大好きでした。やっぱ、志村との共演が面白かった。本業が歌手だと知ったのは、ずっと後のこと。子どものときは100%お笑いの人だと思ってましたもんね。だから、あそこまでいじられてもOK。子どもにとっても研ナオコは笑いの対象でしかなかった。自己を解体している。だけど、、、歌聴いてビックリ。めちゃくちゃ上手いんです。そりゃ歌手だもん、「上手い」なんて評価自体が失礼な話。でも、子どものときは「研ナオコ」って言葉を聞くだけで笑ってました。

 同じようなのに、「しむら」もありますよね。もちろん、志村けんのこと。子どもの頃は「しむら」って言葉を聞くだけで条件反射的に笑ってました。24歳の世界一周してるとき、インドはバラナシで沈没していました。宿はヴィシュヌ・レストハウス。長澤まさみが泊まったところですね。ドラマの中で。旅も終盤でかなりダレてて、毎日、バングラッシーを飲んでました。大麻樹脂の入ったヨーグルト。もちろん合法で警察署の前のラッシー屋で売ってます。で、それを飲むと一時間くらいしてから、やってくるんです。トリップの世界が。ダウン系なので身体は沈んでしまい、ひたすら鋭敏な五感の世界を楽しむ。チャイやチョコレートなど甘いものが最高に美味い。複雑なインド音楽もビジュアル化できるほどに迫って来る。そんなある日、ヴィシュヌで沈んでると、部屋の外で数名の日本人が談笑しています。その中に話のリーダーのような男がいて、ずっと周囲を笑わせてるのです。そのときのテーマは「志村は天才」って話でした。天丼から三段落ちなど技法を駆使しながら、志村を連呼。それを聞きながら、笑いが止まらなくなりました。五感が鋭敏になってるからなおのこと。しむら、最高!

 それはともかく、今日は名古屋セミナーでした。そこでとんだ失態をやらかしてしまいました。時間は6時半から9時までだったのですが、途中から9時半とまで思い込んでて、そのペース配分で進めてたら9時に電話が鳴って終了。え、今から「人生脚本の書き換え方」の話するのに、、、となったのですが、すみません、「音声」で必ずフォローします。当日、飛び入りでご参加頂いた方はよかったらメールをください。そちらに送らせて頂きます。時間を見誤ったのは完全に私の落ち度ですので、お詫びの意味でも渾身の「音声」を配信します。聞くだけで「人生脚本」が書き換わるような音声セミナー、ならぬ「音声セラピー」を。ハンカチのご用意をお願いします。あと、せっかくですので「読者特典」にお申込み頂いた方にも後日同じものを送らせて頂きますね。

 本音的には無料でガンガン配信したいのですが、無料だと軽んじられて効果が薄くなる傾向があるんですよね。だから有料で、それも高価であればあるほどいいのですが、それもまた限界がある。だからせめて何らかの条件付きで配信させて頂こうとの思い。よかったらぜひご活用ください。とにかく今日は「人生脚本」ってテーマで2時間半しゃべらせて頂いたのですが、約半数が独身女性だったこともあり、「なかなか結婚できない女性の人生脚本」のパターンをいくつか演じさせて頂きました。半分ひとり芝居のような感じでもあったのですが、うるうるなってる方が数名いらっしゃったので、感情が動き出したなって感じ。

 ビリーフチェンジ、人生脚本の書き換えにおいて重要なのは「感情」です。「感情」にアクセスすることなく、ビリーフを書き換えることはできません。しかし、「感情」に向き合うって楽なことじゃないんですよね。この場合の「感情」とはいわゆるインナーチャイルドのことですが、ある意味、今まで20年間、30年間、自分を健気に守り通してきたチャイルドと対話するのですから。

 今までありがとう。もういいんだよ。頑張らなくても。あなたのおかげで今まで私は生きてこれた。だけど、これからは今までとは別に進もうと思うの。だから、もうそれ以上、頑張らなくていいから。。。そこで登場するのが「意識」からの使者、「リトルプロフェッサー(小さな教授)」です。「無意識」の世界に入ってインナーチャイルドと対話をしてもらう。それが次の図。
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 このとき、インナーチャイルドは「変わらない」という選択をすることもできます。しかし、そうなるとこれまで通り。それはそれでいいとすれば、それでいい。しかし、そうじゃなくて、新たな人生に向けて「決断」したいのであれば、そのための意思表示をする必要がある。そこだけは絶対に譲ってはならないクライアントの「自由」なのです。そしていざ、新たな「決断」をしてしまえば、それまでの「無意識」の情報が一気に書き換わり、つまり「人生脚本」の書き換えが行われ、次なる人生ステージに進むことができるのです。

 私の役割はそのお手伝いをすること。セラピーの実際では、対面と対話によってインナーチャイルドを呼び起こすこともできますが、今日のような大勢の前でのセミナー及び音声セミナー、ブログでもその効果が出せるように、これからも書き続けたいと思います。そんなわけで、9時に部屋を出ねばならず、バタバタで終了し(再度、すみませんでした!)、受付に鍵を返し、エレベーターで一階に降りると数名の方が待機されていました。消化不良だ、、、とのことでしたので、7名で居酒屋へ。2時間ほどで女性陣が帰られ、残った男たちは1時まで飲んでました。明日からセミナーですが、今回は私が受講する立場なので、ちょっとは気が楽ですね。また成長してこようと思います。

 さて、今日やった「人生脚本」のイブニングセミナー(宇宙となかよし塾)ですが、次回は6月28日に東京で開催する予定です。7月1日は予定通り個人セッションをしますが、受付は週明けにはできればと思います。あ、今日は数名の方からリクエストを頂いたので名古屋でもまたセッションをしたいと思います。あと、いよいよ来週はQ州ツアー。キャンセルが出て、残席2名となりました。ツアーの趣旨は2泊3日でまさに「人生脚本」を書き換えるようなないよう。それも楽しみながら。美味しいもの食べて、いい酒飲みながら。よかったらお待ちしています。それではまた。あ、もう一つ。6月2日の夜、名古屋で「飲み会セミナー」をしたいと思います。参加費は割り勘。参加条件はどなたでもOK。希望される方はご連絡ください。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-05-31 23:39 | ■人生哲学


b0002156_2221823.jpg 今、ユーチューブでユーミン(松任谷由実)を聞きながらこれを書いています。天才だよな、やっぱり。これほど「気持ち」をガラッと変えてくれるアーティストは他にいるかなあ。特にファンってこともないのだけど、たまに聞くと「いいな~」って素直に思える。もちろん、ジャズもいい。マイルス・デイヴィス、ミシェル・ペトルチアーニ、レッド・ガーランド、スタン・ゲッツ、などを聴くといつも「ええな~」って思う。モーツアルトを聴くと「美しいな~」って思う。アイリッシュを聴くと「ああ~」ってなる。だけど、ユーミンは「いいな~」って感じ。今日はそんなモードでブログ書きます。

 今日は明日のセミナーの資料の作成と印刷。テーマは「人生脚本」ですが、昨日のブログからメールを何通か頂きました。最近、読者特典の申込みを含め、読者さんからの感想をたくさん頂いています。音声セミナーについての感想もありがとうございます。何回も聞いて頂いている方もいらっしゃるようで、これからも調子に乗ってどんどん発信しますね。ぶっちゃけ、世間一般的なセミナー内容と比較しても、十分にお金を取れる内容だと自負していますので。で、「人生脚本」の話ですが、読んでハッとなったとか。確かに、同じパターンを繰り返してる!

 本当にそうなんですよ、本当に。このことは「人生脚本」なんて言葉を知らないときから気づいてましたが、いつもいつも同じパターンを繰り返す。私もにもあります。あ、さっきにフェイスブックに書いたので、その部分だけ引用します。

実は私もあります。それは「マトモにやってできないシナリオ」です。例えば就職とか進学とか、マトモにエントリーして、試験を受けて、面接まで進んでってパターンだと間違いなく落ちるのです。第一印象が悪いとか思ってた時期もあるけど、どうやらそんな単純でもない。思えばずっとそうなんですよ。なんでかな。小中高は内部進学だし、大学は浪人の末、最後は小論文。もちろん小論文が悪いわけじゃないけど、いわゆる英語とか数学とか一般的な科目ではいつも失敗して、ちょっと横道の方法で残るって感じ。

就職もそう。大学4年ときは誰でも内定取れる営業系の会社以外は全滅。本命もダメ。結局、そのときは卒業後に世界一周するため就職活動自体やめてしまったのだけど、その後、28歳で会社員になるときもそう。マトモにエントリーしてもダメって気がしてたので(実際ダメだった)、知人に手紙を書きまくってコネをフル活用。その結果、バイトから契約社員、正社員って感じで進んで、一応、社会人になった感じ。

2005年に会社辞めてからも同様。起業するなら普通は資格取ったり、会社員時代のスキルを生かしたり、いわゆるマトモなやり方があるはずだけど、どうなったかは何度もブログに書いた通り。パワーグッズ売ったり、何となくやってみたセミナーがウケてここまで来たり。いつも、人とはちょっと違う道から入る感じ。ただ、私はそのような「人生脚本」で困ってない。むしろそれでいいと思ってます。これからもマトモにやろうとは思わないし、だからこそそうじゃない方法で生き残れる。競争しても負けるに決まってるから、競争しないやり方で残る。それでいいのです。



 このように、私の場合は「マトモにやったら失敗する」ってシナリオが確かにある。常に横から。ズルい、せこいと言われようと、それが私の人生。そうやってしか生きられない。正面からぶつかって勝てるほど強い人間じゃないですから。それは素直に認めます。だけど、人生のパターンって人それぞれ。私はどんなやり方でもハッピーであればいいと思ってる。だけど、人によっては正面から行かなければ価値がない、と思ってる人もいます。その典型が昔の兄でした。勉強ができまくって、常に評価される。大学、大学院とストレートに進むも、その先のポストで挫折。なかなか空かないので、国家公務員一種を受験し、トップの成績で通過。しかし、そこから先は「人間関係」が大切。大学の恩師や先輩、誰かからの紹介などで、すでに決まっていて時すでに遅し。理不尽だと叫んでたそうですが、私からすれば理不尽でもなんでもない。社会に出れば、真正面からだけじゃ立ち回れないのが現実。

 それに対して、私は常に横入り。勉強もできない、印象もよくない、根性もない。そんな私が社会でやっていくには「横入り」しかないのです。ただし、法的にも同義的にも問題ない範囲で。それはそれで私の生き方。それを良しとする人もいれば、「真正面からじゃないとダメだ」という人もいる。だけど、それもまさにビリーフです。人はまず、両親からの「愛」を得るためだけに生きる時期があります。幼少期がそうですよね。しかし、本来は「無条件の愛」こそが求められるところ、しつけや教育の名の下で、「愛」に条件が付いてしまうのです。その代表がいわゆる5つのドライバー。

 つまり、「完璧であれ」、「努力しろ」、「人のためにあれ」、「急げ」、「我慢強くあれ」の5つ。完璧でなければ愛されない、努力しなければ愛されない、以下同文。「真正面からじゃないとダメだ」は、おそらく「完璧」と「努力」からくるビリーフ。その点、私は弱い。完璧は目指してない、努力は嫌い。だから、横入りはOK。「急げ」は強いかもしれませんが。ビリーフチェンジの肝もそこになって、つまり強すぎるドライバー(拮抗脚本)を弱めること。真正面ばかりにこだわってると辛いでしょ。昔の兄貴がそれ。今は違うけど。一方で私は横入りばかり。結局、いい意味で自分の能力を見限ったことで、横からの「世渡り力」を身に付けたのでしょう。高校卒業して土方のバイトしてるとき、現場の兄ちゃんから「石田、オマエ、世渡り上手やな~」って言われましたもんね。そのときも密かに「これや!」と思ったりもして。バカで根性なしのオレだけど、世渡りで生きていこう、、、なんて思ったりもしてね。そうじゃなかったら、就職活動も辞めてないし、もちろん会社を辞めてないでしょう。今にして思えば、世のシステムに対して力の抜けたところが、いい感じの「人生脚本」を作ったのかなあ。

 すみません、、、せっかくユーミン聞きながら書いてたのに、ツイッターでちょっとした論議になってしまい、せっかくの「いいモード」が途中から消えて、いつも通りの口数多いオレに戻ってましたね。もう一度ユーミンに戻ります。ツイッター見たらお分かりと思いますが、オレってすぐにつっかかる。バカだよな~。さてと、ユーミン、ユーミン。

 ほんとは書こうと思ったのはね、もっと自分を大切にしたいよね~ってこと。さっきそんなメールを頂いたのです。幼少期に作った「人生脚本」に「自分を粗末にする」ってのがあったら、やっぱりそんな現実を引き寄せちゃうでしょ。だけどね、粗末な人間なんてこの世に一人もいないんですよ。矛盾して聞こえるかもしれないけど、幼少期に自分を粗末にすることで、両親から愛を勝ち取っていた、、、なんてことがあると、それがそのまま「人生脚本」のベースになってしまう。具体的に言うと、両親からひどい言葉をかけられ、大人ならば自尊心を傷つけられたことで「怒り」を発するのだけど、子どもにとって親は絶対的な存在。「怒り」を抑え込み、それを正しいこととして受け止める、つまり「信じる(ビリーフを持つ)」ことで、「自分は粗末だ」との脚本を書いてしまう。でも、それってとてもつらいこと。

 そんなことはないよ。大丈夫だから。そのままでいいんだよ。自分の中の幼い子ども(インナーチャイルド)をしっかり抱きしめて、本当の無条件の愛を注ぎ込む。ふとした瞬間、涙が出てきて、ビリーフが氷解する。つまり「人生脚本」が書き換えられる。そうやってどんどん幸せになっていこう。大丈夫。絶対いける。

 ユーミンを聴きながら、そんな気分でブログ書きました。明日は早いです。8時40分のフライトなので、7時には家を出ないとね。昼前に名古屋に着いて、ブラブラと街歩きでもします。そして夜は名古屋では初めての「宇宙となかよし塾」です。どんなセミナーになるかなあ。今のところ参加者は30名弱ですが、当日飛び入りでも大丈夫です。フォームからお申込みの際、「まだ席ありますか?」などの問合せは不要です。てなわけで、明日お会いする方、どうぞよろしくお願いいたします。ではまた。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-05-30 23:39 | ■人生哲学


 とりあえず一週間の滝行を満行しました。後半は雨が降って水量が充実していました。10日後はQ州ツアーですが、いい感じに水量も増えて、3日間はいい天気になればいいな~。ま、いつものこと、天気には恵まれてますので、心配ないでしょう。そのQ州ツアーですが、今朝、満員になりました、、、と思ったらキャンセルが出て再び募集継続となりました。昨年は2回やりましたが、その2回とも不思議な宇宙の計らいがあったり、人生が劇的に変わるような経験をされたりなど、今回も何が起こるか楽しみです。私的に昨年と違う点は、何と言ってもセラピスト活動をスタートしたこと。私自身も参加者の皆さんには積極的に良い変化をもたらすことができればと思っています。おそらく来年もまた開催するとは思いますが、その頃には次の本も出てることでしょう。一応、進んでますので。

 さて、今日も「ビリーフ」についていろいろ考えたりする一日でした。師匠の棚田先生にメールで相談させてもらったり、お電話で相談を受けたり(ただし、セッションを受けられた方に限り)、本を読み進めたり、頭の中がかなりスッキリしてきました。特に頼れる師匠がいるってのは心強いですね。自分や師匠のセッションに関する疑問などもしっかりとクリアにしてくれます。なるほど、って感じ。秋からは福岡で再受講する予定ですし、実際の活動と並行して、どんどん学びを深めていきたいと思います。

 ところでここ数日の話の繰り返しになるかもしれませんが、最近、「運・不運」ってのはあるな~と実感しています。つまり、運の良い人、悪い人。運と言うと、とかく占いとか風水とかって話になりがちなんだけど、それらも含んだところで、結局は「ビリーフ(思い込み)」ってところに着地します。もしも根底に「存在してはいけない」なるビリーフがあれば、当然のこと、運などよくなるはずありません。当たり前に「価値がある」って思ってる人は、価値ある現実を引き寄せる。簡単なこと。

 かなり前の話ですが、昔の知人が「全カルマ除去」のセッションを受けました。20万円ほどしたそうですが、なぜ、そのようなセッションを受ける気になったのか。それはパートナーからのDVが原因だったそうで。では、なぜDVを受けるようになったのか。それはその方の前世からのカルマに起因しており、ボディワークのようなセラピーでカルマを取り除いていくそうです。指圧のようで痛いと聞きました。生憎とその後の話を聞いてないので何とも言えないのですが、もし、私が同様の相談を受けたとすれば、明確にアドバイスできます。もちろん、DVはする方が絶対的に悪い。しかし、DVされる方にも無関係、偶然とは言えない理由があるのです。それがまさにビリーフ。

 根底に「私は価値がない、愛されない、殴られて当然だ」などのビリーフだったり、「怒り」の感情を適切に出していれば、DVという現象を引き寄せることはないし、そもそも、そんな人がパートナーになることはありません。現実にDVという被害に立ち会ったとき、一番いいのはパートナーがDVを止めることですが、二番目にいいのは別れること。DVが止まなかったら別れるべきですが、どこかで「愛してるから別れられない」なんて思い込んでズルズルと殴られ続ける。でも実はそんなの「愛」でもなんでもなくて、単なる自己犠牲に過ぎません。被害にあうことで自分の存在を確かめるような「人生脚本」があれば、その根底を取り除かない限り同じことの繰り返し。

 そこで私なら、カウンセリングをした後、DVを引き寄せるようなビリーフを取り除きます。チェンジします。例えば「私は価値がない」なるビリーフがあれば、取り除く。すると、「なんで殴られなアカンねん」って気持ちになり、それにより「殴られないオーラ」ができてしまいます。もう、DVしようにもできない状態。結局、DVを受けるのは、その人が無意識的にも「私はDVを受けて当然なんだ」というビリーフがあるから。

 同じような理屈に「モテ期到来」なんて話もあります。先日もセッションを受けて以来、複数の男性からアプローチされてて迷い中なんて話を聞きました。それ以外にも妙に男性から誘われるなどの話も続出。これまた当たり前の話。極端に言えば「私は男性(女性)から好かれない」なんてビリーフがあれば、それをちょっと取り除くことで、当たり前のように男性(女性)から声かけられるようになるんです。不思議だ、魔法のようだ、、、と言う人もいますが、今なら明確に言えます。普通のことだ、と。

 そう言えば私も昨年5月にセッションを受けてから、6~8月にかけて人間関係がガラガラ変わりました。一週間ごとに決別や絶縁があったりして、そのときは「オレ、ヤバいんじゃないか!」と思ったりもしましたが、今振り返ってみると、失礼ながらすべて必要なことでした。次のステージに進むとき、特定の人間関係にノイズを感じるようになる。それに惑わされていると、中々前に進めない。それは相手からしても同じだろうから、最終的にお互いによかったことになる。私自身がそんな経験をしたものだから、ビリーフチェンジによって人との接し方が急激に変わるのは当然と感じています。

 結局、「悩み」ひとつにもそれを引き寄せるだけのビリーフがあって、「悩み」までいかずとも、どうも前に進めないのであれば、進ませないようにするビリーフがあるんです。「運」も同様。運がいい人はとことんいいし、悪い人はとことん悪い。側から見て、あり得ないと思うような不運を披露してくれる人だっています。肝心なときに家族が風邪ひいたりとか。そう言えば知人にもいたなあ。家族旅行の計画がまったく立てられない人が。前もって予定を立ててても、当日が近づくと、なぜか家族が病気になってキャンセルするとか。だからほとんど旅行に行けてない。それは、私にはありません。私のとこは割と頻繁に家族旅行をする方ですが、雨天延期は一度ありましたが、子どもの風邪とかで中止になることは一度もない。雨天延期にしても、結局、延期してよかったなんてことにもなるし。

b0002156_233192.jpg ちなみに私の主催するツアーは、不思議とドタキャンがほとんどありません。今年の沖縄も20名参加しましたが、普通にフル参加。それくらいいれば一人くらい何かあってもよさそうなもの。熱海も30名弱参加されましたが、やっぱりフル参加。これまでのQ州ツアーも同様。インドツアーもそうでした。行くと決めると必ず行ける。9月のアイルランドも現在決定しているメンバーは飛行機代を支払っていますが、予定通り全員が普通に行けることでしょう。これは主催者の私のビリーフにも関連してて、ツアーのドタキャンになりそうな人は、最初から申込みさえできないようになってるのかも。そう言えば唯一例外があった。それは昨年の沖縄ツアー。二日前におばあちゃんが90歳で大往生し、ツアー初日にお葬式。残念ながらキャンセルとなりながら、まてよ。二日目の久高島から来ればいいじゃないですか、と提案したらOK。沖縄の参加費はQ州ツアーに回したのですが、そのツアーで生涯の伴侶と出会うことになったので、運命ってのはわからんものです。この方はめちゃくちゃ運がいい。

 繰り返しますが、運・不運もビリーフなんです。カルマもビリーフ。そのビリーフは幼少期に「人生脚本」として書き上げてしまい、大人になってからもその通りの人生を歩んでしまいます。旅行前に誰かが風邪をひいてキャンセルするとか、それを繰り返すのであれば、そんなことまで人生脚本に書かれてるんです。あと、よくある例としては、本当に行きたいと思っているものに申し込もうとしたら、いつも満員で行けないとか。それもやっぱり「欲しいものは得られない」ってビリーフがあるんです。人生脚本に書かれてるんです。そしてもし、そんな脚本通りの人生が嫌なら、書き換えればいいだけ。31日の名古屋セミナーでは、「人生脚本の書き換え方」ってテーマでお話することに決めました。

 「人生脚本」に「運が悪い」と書かれてたら「運がいい」に書き換えればいいだけ。それで人生バラ色。いいじゃないですか。せっかくの人生なんだし。と言うわけで、またもいろいろわかってきました。Q州ツアーも今現在、残席があるってことは「自分のためにあるんだ!」と思ってフォームから送信してみると、それが次の人生ステージに進むための運命のワンクリックかもしれません。心当たりある方はぜひお待ちしています。

 それから、一昨日ご案内を開始した「宇宙となかよし・読者特典」ですが、本日10時に第一群へメールが送信されました。申込みの翌日10時に送信されるようになっています。設問が正しければ。特にラジオ収録はビックリされるようです。いつもの車の中じゃなくて、専門スタジオでの録音ですからね。あと、昨日配信したメルマガでの「絶対いける音声」も妙に評判がいい。テンション上がったとか。確かに聞いたら運がよくなるでしょうね。間違いなく。そんなとこで、またいろいろわかってきたって感じです。明日は名古屋セミナーの資料作成と印刷。明後日は朝から名古屋に飛び、夜にセミナー。レアな機会ですので、お近くの方はお見逃しなく。それではまた明日。ありがとうございました。

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■5月31日(金)/名古屋/「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)
by katamich | 2013-05-29 23:39 | ■人生哲学


b0002156_1534947.jpg 右の写真は母手製の魚つりセット。子どもたちが寝てから、何やら作ってるな~と思ってたらこれでした。ちびQがいつもの小児科に行くと、必ず魚つりのおもちゃで遊ぶので、手作りにしたそうです。布で作った魚にマーブルチョコレートの釣竿。手作り感満載ですが、楽しく遊んでいたようです。たくちゃんがもうちょっと大きくなれば、二人で競い合って遊べますしね。ピカピカの市販ばかりじゃなく、たまにはこんなおもちゃもいいものだな~と思いました。

 さて、今日は久々に雨が降って、滝の水量も増えていました。ただ、梅雨時の滝はちょっと水が濁る。なので、本当なら真冬の滝の方が爽快ではあるのですが、ま、一年を通していろんな滝を体験できるのはいいことです。ただ、Q州ツアーで行く「金剛の滝」だけは一年中、とても水がきれいで、その水で淹れるお茶は格別です。ツアーに参加される皆さん、お楽しみに。まだ一名残席があります(フォームが閉じていれば締切です)。あと、31日の名古屋セミナーまだ大丈夫。終わってからちょっと喉を潤しにも行きたいので、どなたかよかったらお声かけください。それから昨日、ご案内しました「宇宙となかよし(拙著)」の読者特典ですが、たくさんのお申込みを頂いています。ありがとうございます。

 特典を受けられる仕組みを説明しておいた方がいいようです。条件は著書がお手元にあり、フォームの設問を埋められればOKです。正しければ、翌日には自動メールからダウンロードすることができます。テキトーに書かれたものについては、申し訳ございませんが、削除させて頂いております。特典2・3の「音声セミナー+資料」については、過去にアマゾンキャンペーンで配信したものですが、特典1のラジオ収録はその頃にセミナーに参加されたごく少数の方にCDRでお配りさせて頂いたのみで、ダウンロードは初めてだったかな。テーマの通り「宇宙となかよし」で描いた世界観についてお話している本格的な収録ですので、ぜひ、じっくりお聞き頂ければと思います。これからもまた忘れた頃に読者特典はするかもしれませんので、よかったら捨てずに売らずにお持ち頂ければたいへん嬉しく思います。あ、それから今日はメルマガで音声セミナー(絶対いける)を配信しました。

 さて、ここんとこ、と言うかずっと前から「絶対いける」と言いまくっている私ですが、最近はさらに論理的にも理解できるようになってきました。ちょっと説明します。「絶対いける」の反対語は「絶対いけない」か、「絶対いけるとは限らない」でしょうが、そう思わせるには根本的な理由があるのです。それがまさに、ここ2~3日、吠え続けている「存在してはいけない」のビリーフです。

 そもそも、この世の中に「存在」している限り、「存在してはいけない」はあり得ません。わかりますよね、この理屈。「存在している」と「存在していない」が併存することってありますか。つまり「有」と「無」が同時に成り立つような状況。「空」はまた意味が違いますからね。情報空間には「有」と「無」が同時に成立することはあるでしょうが、物理空間においては絶対にありません。目の前にマジックがありますが、これは物理空間に「有る」か「無い」かのどちらかしかありません。「有る」のであれば、それは「有る」のです。それ以上の理屈はないでしょ。

 同じように自分が「存在」している事実の前で、どうして「存在してはいけない」なんてことがあるのでしょうか。あるものはある。ないものはない。それが真実。しかし、人間ってのは変な思考回路があって、ときに「存在はしてるけど、本来は存在すべきじゃない存在」なんて奇妙なロジックが出てくるのです。それは「思考」、つまり情報空間としてしかない概念であり、生き生きとした「生」の現場にはあり得ません。だけれども、やはり人間。「存在してはいけない」なんて「情報」を有してしまうことがある。それがまさに「存在を脅かすような経験(例えば虐待や無視、戦争、その他諸々)」からくるものなのです。

 「経験」が繰り返される、または、大きなインパクトにより「潜在意識」に「存在否定」の情報が加わると、ここに「存在してはいけない」なるビリーフが誕生するのです。もしこのビリーフがベースにあるとすれば、「絶対いける」はどのように反応してしまうでしょうか。もっと言えば「存在してはいけない」と「絶対いける」が戦ったら、どっちが勝つでしょうか。それは残念ながら「存在~」なのです。それはプラスとマイナスを掛け算するようなもので、「絶対いける(+)」と「存在~(-)」とでは、掛け算すると、どうしても「-(マイナス)」なってしまうではないですか。

 しかし、繰り返し言うように、この物理空間(リアルな生の現場)には「存在してはいけない」はあり得ません。そもそもあり得ないものを「情報」として認識してしまっただけのこと。そこで、そもそもそんなもの(存在~)は「ない」って事実に立つことができれば、残るのは「絶対いける」でしょ。ゆえに「絶対いける」なのです。「存在してはいけない(というビリーフ)」がなければ、この世のすべては「絶対いける」です。結婚も恋愛も仕事も成功も性交もすべて「絶対いける」になるのです。どうだ。

 だったら、後は簡単。「存在してはいけない」なるビリーフを取り除けばいい。では、どうやって。一つはセラピーで取り除くことができます。さらに言うなら、「悟り」に到達すること。「悟り」とは、そもそも「自分」と「他人」を分けるものなどない、という真実に気が付くこと。自分は自分、他人は他人。自分と他人は違う。これが人間にとっての最も根本にあるビリーフですが、しかし、それがなければ3次元で生きることは困難。だけど、自と他の区別のない「ワンネス」こそが真実なのです。しかし、ここに到達するには、苦行をしたり、深遠な哲学に触れたり、死ぬような体験をしたりするなど、特殊な経験が必要になり、決して簡単ではありません。それに対して「存在してはいけない」なるビリーフを取り除くのは思った以上に容易なこと。もちろんきちんとしたトレーニングを受けての上ですが。

 ただ、比較的容易とは言え、それは「個人セッション」でのこと。もちろん私一人では限界がありますし、感じたところ、「存在してはいけない」のビリーフを取り除くことができるセラピストも、そのビリーフの持ち主と比較して絶対的に少ないようです。もちろん程度の差はありますが、何とか多くの人にそのようなビリーフの扱い方を伝え、誰もが「絶対いける」の真実の元、豊かにハッピーになって欲しいと願うのです。その方が楽しいから。その意味では、このブログもまた一つの挑戦かもしれません。何とかあの手この手で「真実」を伝え、読む人が一人でも多くハッピーになること。それが私の願い。ほんとですよ。こう見えても、私も根っこはいい奴ですので。

 ともかく、「絶対いける」のは宇宙の真実であり、だけど、人間のロジックではその「存在」を否定する情報があるのもまた事実。だったら、そんな情報は取り除いてしまえばいい。理屈は簡単。そして「絶対いける」の真実に目覚めたとき、もうね、具体的に大丈夫な状態になるのです。とにかく、絶対いける。これからも、そればかり言い続けようと思います。

 と言うわけで、まあ、いろいろあるわけですが、楽しく行こうってことですね。今、しまった!と言う事実を思い出してしまった。今回の滝行、、、写経をするの忘れてた。あっちゃー。明日で満行ですが、ま、いいか。普通の日にやれば。いい加減なものですが、そこで落ち込まないのもオレのいいとこ。だけど、年間108枚はちゃんとやりますからね。何でもかんでも完璧にしなければ存在価値がない。それはそれで苦しいじゃないですか。てなとこで、明日はまた早朝に起きて満行となります。金曜日から名古屋。名古屋セミナー、、、受付中ですので、お待ちしてま~す。ありがとうございました。

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■5月31日(金)/名古屋/「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)
by katamich | 2013-05-28 23:39 | ■人生哲学


b0002156_13202371.jpg 今日は、ちびQの4歳の誕生日でした。早いもんです。弊社の設立日も5月27日なので、今月から第4期がスタートしました。決算の準備ができつつあるので、そろそろ税理士さんとこに行こうと思います。今年も、ちびQはプレゼントをたくさんもらいました。友達からはプラレールの車両基地。じいちゃんばあちゃんからはお祝い。そして両親からはチャギントンのラジコンと母手製の魚つりセット。夜はケーキも食べましたが、晩御飯はこれまた母手製のしまじろうカレー。ちびQは幸せだよなあ。ビリーフチェンジセラピーとかしてると、涙出るような人生に触れたりして、いつも胸が締め付けられます。やっぱりね、子どもには可哀想な思いをさせたくない。もちろん、我が子だけじゃないですよ。日本中、世界中の子どもたちが笑顔で暮らせるような世の中にしたい。もちろん大人もそう。すべての大人にも子ども、つまり「インナーチャイルド」なる存在があり、セラピーしてると、ダイレクトに触れしまうんです。

 昨年5月、何となく冷やかしで参加した公開講座でしたが、まさか自分がセラピーをする立場になろうとは、少なくとも去年の段階ではなかった。養成講座に参加すると決めてからも、自分はセラピストなんかなろうと思ってなかった。企業や経営者向けに講演しながら、養成講座で得た知識や気付きをただブログに書いて、多くの読者さんをハッピーにしたかっただけ。だけど、やっぱり手法を学んでしまうと、やってしまいたくなるでしょ。しかもそれは、私からやろうとするんじゃなく、読者さんからリクエストを頂いて動き出すもの。ほんとの話ですよ。今までもそう。滝行ツアーだって、Q州ツアーだって、インドツアーだって、セミナーだって、セラピーだって、自分からやろうと思う前に、人から言われるんです。だけど、そんなメッセージこそ、私は大切だと思っています。

 逆に猛反発を頂くこともあります。実は昨年、私が養成講座に参加するとブログに書いてから、なぜか猛反発される方がいらっしゃいました。棚田さんに催眠かけられてるとか、本当の自分が壊れるとか、なぜだか妙に反対してくるのです。しかし、そのような反発もまた大きな変化の前兆と思い、あれから一年たった今、昨年とはまったく違った視点と立場にあることを実感するのです。昨日の話の続きをしたいと思います。「存在してはいけない」なんてビリーフ、私には無縁だと思ってました。私自身はもちろんそんな自覚はないし、さらに、そのような方とは縁もないと思っていました。しかし、「存在してはいけない」は何も自殺や自傷に限ったことじゃなく、頻繁に病気や事故を招く人、何やるにしてもやる気の出ない人、最初からダメだとあきらめてかかる人、パニック障害の人、自分を消してしまいたくなる人、過剰に頑張り過ぎてしまう人、空想の世界にばかり逃げてしまいがちな人、、、など、思った以上にたくさんの人が抱えているビリーフなのです。

 似たようなものに、「愛着を感じてはいけない」、それよりちょっと軽くて「ありのままであってはいけない(性別含む)」、「重要であってはいけない」などがあり、そこまで含めると「ほとんど」ってことがわかります。無縁だなんてとんでもない。生きているだけで生きづらい人もいれば、何かの直面したときに生きづらさが出てくる人もいる。程度の差はあれ、誰だって持ってるもの。私の場合でも、サラリーマンでいることは生きづらかった。先日、ちびQの幼稚園で月一の誕生会があって、保護者も見学に行っていいので見てきました。誕生会はバイキング料理で、誕生日の人から順番に料理を取ることができます。もちろん食べるのは全員そろって「いただきます」をしてから。ちびQは一番に料理を取りに行って、席に着いたと思ったら、周りを見ずにひとりで食べ始めたのです。全員が揃った頃には最初の皿はほとんど食べていました。

 それ見て「オレか!」と思いました。とことんマイペース。ちびQもきっとサラリーマンは向いてないだろうな。もちろん、組織的にはいいことではないけども、そんな自由な姿を見て頼もしく思うところがオレなんでしょう。型にはめられたら居心地悪い。そこで選択肢として、型にはまる居心地の悪さを除去するのか、そもそも型から逃れるのか、がありますが、私は後者を選択した。それはそれで目先的には不自由な状況でもあったけど(経済的に)、心はずっと自由でした。

 いずれにせよ、生きていると様々な「生きづらさ」や「不自由さ」に直面することがあるけど、それがまさに「心のコリ」であって、まさにビリーフなのです。そこでもし、この「コリ」を取ることができれば、、、ずっと生きやすくなる。生きるのが楽しくなる。運もよくなれば、願望もどんどん叶う。今の私はまさにそんな感じかな。

 そう言えば昨日の記事にこのようなコメントを頂いていました。

「自分の価値を認める…。」究極の幸せ法ですね。本当に私はQさんにビリーフチェンジをしていただいてから6カ月たちますが、効果は絶大です!今はやりたかった仕事にもつけましたし、自分の事が大好きになってきてどんどん自信がついてきました!なので、他人にどう思われようが何を言われようが「大丈夫!」になりました。以前は他人から自分の事を否定されると、すぐに落ち込んで自分自身を否定していましたが、今はそんな事が全くなくなりました。すごいですね!私随分と強くなれました!Qさんに感謝です!


 そうなんですよね。とにかくも、正直な話ですが、セッションをした後、再びお会いするとほとんどの方が変化してるのです。早ければ即日、その効果が出てくるし、そうでなくともいつの間にか、、、なんてことがほとんど。そして何よりも、コリ(ビリーフ)を取ることは決して難しいことではありませんでした。もちろん程度の差はあり、人によっては数回のセッションを受ける必要もありますが、それでも確実に取ることができる。昨日の公開講座で、とても感動的な話を聞かせて頂きました。詳しくは書けないのですが、とにかく「これ以上ひどい状況はない」と言っても過言でない人が、一年半、根気よくセラピーに通って、その過程で人を救うことに目覚めて、今では医師として活動しているなんてことも。昔ならそんな話も半信半疑だったり、あったとしてもたまたまだと思っていたでしょうが、今では確信があります。人は誰もが変われることに。実際、セラピーを始めて、まだ半年足らずですが、すでに何人も劇的に変化した人を見てきました。

 オレも目覚めた。求められる限りやり続けよう。グループセッション、セミナーもこれまで通りやっていきますが、7月からは個人セッションもスタート。まずは7月1日に東京で、7月15日は大阪でやります。もしかしたら6月中に福岡でもやるかもしれませんが、とにかく待ってる人がたくさんいることを今さらながら自覚。一人でも多くの人を救えるし、もっともっとハッピーになるお手伝いもできる。

 こないだも書いたように、「喜び」の感情は使えば使うほど増えます。すると潜在意識はますます自分を喜ばせる現実を引き寄せる。逆に「存在してはいけない」などのビリーフを持っていると、どうしてもそのための現実を引き寄せてしまうのです。病気や事故もそうですが、潜在意識の力って今さらながら侮れない。すべては「引き寄せの法則」なんです。当たり前の話ですが、「存在してはいけない」と思ってたらその通りの現実を引き寄せるし、「あと一歩で失敗する」とか「私は嫌われもんだ」なんて思ってたら、やっぱりその現実を引き寄せる。でも逆に「人生は素晴らしい」、「自分のことが大好き」、「生きててよかった」などと思っていたら、やっぱりその通りの現実を引き寄せる。世の中って、人生って、実はとてもシンプルにできてるんですね。

 繰り返し言うけど、とにかくスタートします。誰もが「人生は素晴らしい」って思えるような活動をこれからもやっていきますので。ところで、いくつかご案内。先日、「未来日記」のことをちらっと書いたら、詳しく教えて欲しいとの問い合わせをいくつか頂きました。実は以前、一冊目の出版の際、アマゾンキャンペーンで詳しい音声セミナーと資料をプレゼントしていました。それをお渡ししてもいいのですが、キャンペーン自体はとっくに終わったものの、一応、読者特典として復活することにしました。「未来日記」に加えて、「自分の見つけ方」ってセミナーもあります。そしてさらに、以前、ラジオ出演したときの収録をそのままプレゼントさせて頂きます。一時間ほどの収録ですが、きちんとしたスタジオで、私が選曲した曲なども流しつつ、パーソナリティと対話を進めています。かなりレアな音源ですので、この機会にどうぞ。予告なしでストップする可能性もあります。それから、この特典に応募するには、拙著「宇宙となかよし」をお持ち頂いてることが条件ですが、持ってたけど売ったとかあげたとかの方は、申し訳ないですがそこまでカバーはできません。ブックオフやアマゾン中古で手に入れてもいいし、図書館や人から借りてもいいので、とにかくフォームの設問を埋めて頂ければOKです。

「宇宙となかよし(評言社)」読者特典

 あと、6月8日~10日の「Q州ツアー」は残り一名、5月31日の名古屋セミナーはまだまだ大丈夫。とにかくも、ハッピーで感動的な人生を演出するため、これからも進んでいこうと思います。ありがとうございました。

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■5月31日(金)/名古屋/「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)
by katamich | 2013-05-27 13:18 | ■人生哲学


 前回、4月頭に滝行をしたときは、まだまだ水も冷たかったですが、今の季節はひたすら気持ちがいいですね。今年で丸9年。よく続いてるものです。ブログも同様。その意味では、今から9年前の2004年は私にとっての一大ターニングポイントだったわけです。その前年からいろいろと萌芽はありましたが、2004年のスピリチュアルとの出会いが何と言っても大きい。翌年2005年は会社を辞めたことで、その決定打となり今に至ります。会社辞めたのって32歳のとき。今思うと若いですね。

 さて、今日もビリーフチェンジ公開講座に参加してきました。今回もすごく大きな学びがありました。行っててよかった。プロとして人様の人生に触れる、そして変化のお手伝いをする仕事をしている自覚がますます大きくなりました。この分野は永遠に勉強し続けるしかないです。そのためにも参加できるものには時間の許す限りすべて参加する。秋からは福岡で養成講座がスタートするので、再受講する予定です。ほぼ同じことの学習ではありますが、実際のセッションを積み重ねる前と後とでは学びの深さが違いますからね。

 この分野は日進月歩で5年前の学説が今では完全に否定されたりなどよくあるそうですし、とにかく学びに終わりはありません。その辺、棚田先生は「学者」であり「医者」としてのアイデンティティで取り組んでいるそうですので、そこから新たな理解を吸収できる、ある意味、ありがたい環境にはあると思います。私はあそこまで頭もよくないですからね。ちなみに私のセラピストとしてのアイデンティティは「哲学者」であり「演出家」だと思っています。「学者・医者」が主に「方法」の探求にあるとすれば、「哲学者」はそれを支える思想基盤を確固たるものにすること。

 例えば「存在」について。おそらくセラピーで最も大切な概念は「存在」ではないか。実際に心理セラピーに触れてみて驚いたのですが、世の中には「存在してはいけない」と思っている人はめちゃくちゃ多いのですね。自殺や自傷行為に走る人に限らず、一見、普通に生活しているように見えながら、よくよく探ってみると「ある」のです。先日のグループセッションでもありました。最初は人間関係のビリーフかなあ、と思いながら当たり所を付けていたのですが、どうもザワザワする。違う気がする。そこでもっともっと深く掘ってみると、最終的に「存在してはいけない」が出てきたのです。とりあえずセラピーではそれより深いところはないので、そのビリーフを扱いました。すると、セラピー後はすぐにスッキリ感があったそうですが、驚くべきはその後のこと。長年自分を悩ませ続けてきた「癖」が治っていたと言うのです。それはよくあること。

 「存在してはいけない」とは、程度の差はありますが、それを持っていると生きているだけでどこかつらい。そのつらさをやわらげるために、知らず知らずにストレス解消のための癖が出てしまう。小さい子が爪を噛むなどもそう。感情を抑えつけてストレスを溜めこんでしまう。その発散として爪を噛んだりするのです。お母さんが「爪を噛んだらダメ!」と叱っても、それが余計にストレスになって癖が強化される。そんな子どもには、何よりもまず「感情」に対して素直になってもらう。素直に泣き、素直に怒り、素直に怖がり、そして素直に笑う。それができるようになれば、爪を噛む癖など一発で治ります。そしてそのような癖は何も子どもに限ったことじゃなく、多くの大人もまた抱えているのです。

 また、病気や怪我、事故などもそう。もちろん遺伝的要素もゼロではありませんが、それを発症させるのも含めて、すべては「自分自身」が引き寄せているのです。「存在してはいけない」は文字通り、自分自身の存在を根底から否定するものなので、無意識に病気を誘発し、さらには事故などにもあいやすくなります。例えば私は交通事故を含め、今まで事故らしい事故に巻き込まれたことはありません。海外旅行をしててもそう。自転車やヒッチハイクなど、ある程度無謀な旅もしてきたのですが、それでも危険な目にはほとんどあったことがありません。一度だけ、2005年に会社を辞めてから行ったインドで暴漢から殴られましたが、幸いにも二発目は飛んで来ず、右腕に擦り傷をした程度で済みました。そしてその事件自体が私のストーリーを演出するネタに。

 一方で、やたらと事故に巻き込まれる、怖い人からからまれる、ちょっとしたことで怪我をする、何度も入退院する、、、などの偶然とは思えず何度も繰り返すような人は、ほぼ間違いなくそのような「人生脚本」を持ち、その脚本通りの人生を演じていることになります。その脚本の根底に流れるのが、ここでは「存在してはいけない」です。そして、実際に多くの人の人生に触れてみると、このビリーフを持つ人は思った以上に多いことがわかる。決して特殊ではないのです。

 とにかくも人生で同じような失敗、不運を繰り返すような人は、間違いなくそのような「人生脚本」を持っていて、もちろんそれはいい脚本もあるのですが、そうじゃないケースも多い。しかし、それは書き換えることができる。セラピストである私が書き換えるのではなく、それはあくまでも本人の仕事。しかし、私はその脚本の書き換え、そしてその後の人生を「演出」することができる。それがアイデンティティの一つ。そしてもう一つの「哲学」はどこにあるのか。その根底にあるのは「存在」に関する哲学です。

 この世に「存在」する価値のない人はいない。誰もがこの世に生きている限り、価値があり、楽しく、幸せな人生を送ることができる。それが確たる哲学です。ハッキリ言って、私には「存在してはならない」などのビリーフはありません。私の家族にももちろんありません。前から言ってるように、私はめちゃくちゃな晴男です。それと「存在」とは関係ないようでいて、実は大あり。当たり前に「存在」する価値がある。自分をもっともっと喜ばせることができる。だから「運」がいい。どっか行っても必ず晴。3月の沖縄ツアーも天気予報では雨だったけど、初日は晴。二日目の久高島は、ランチタイムからしばらくは雨が降ってたけど、カベール岬に立った辺りから劇的な晴。そん時の写真。
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 どんなもんや。常に人生を感動的に演出させる、喜ばせる、ハッピーにさせる。いや、ハッッッッッッッピーにさせる。運がいい人はいます。運が悪い人もいます。どこが違うのか。今なら明確に説明できる。「存在」に関するビリーフと「運」とは明確な相関関係があるから。ではもし「存在してはいけない」なるビリーフがあればどうなるか。言うまでもなく「運」が悪いでしょう。しかしここで、そのビリーフを取ればどうなるか。ハッキリ言って、運がよくなります。

 正直言って、私の「誰もが価値ある存在である」なる「哲学」は完璧です。どんなヤバい人がきても負けません。自殺未遂歴30年でも大丈夫。なぜにそこまで強気なのか。それは、人間に関する一つの「悟り」をひらいたから。今日も滝に打たれてきましたが、もしも私に「存在」する価値がなければ、いかなる事故でもお受けします。場合によっては命だって捧げます。かれこれ1,000回以上は滝に打たれてますが、そのような継続した経験を通じてもまた、人間存在に関する哲学が体験的にも確立されてるのです。確かに私はしばしば他人をdisることはあります。しかし、その本質をdisることなど考えられない。なんだか言い訳じみて聞こえるかもしれませんが、マジです。私は素直な性格だから、ま、言いたいこと言い、感情に関しても我慢しないだけで、究極的には誰もが素晴らしい。それが真実です。

 運が悪い人を良くする方法はあるのか。ある。その一つにセラピーもありますが、「運」がどうとかって言うより、自分の「価値」を当たり前に認めることができれば、そりゃ、生きるのだって楽になるし、つまり、自分のことが大好きってこと。それがハッピーであることの基本であり究極。私も徐々に「個人セッション」を開始していく予定ですが、生きるのが苦しいと思っている人も大いにウェルカムです。これまでグループセッションしかしてこなかったけど、これだけ個人セッションのリクエストがあるんだから、もう、やらないわけにはいかないでしょ。

 もう、安心してください。大丈夫です。具体的に大丈夫です。そしてこれからも、ガンガンに「大丈夫」をブログでも伝えていきますから。そして人生が「考え方」だけで決まるってことも、少なくとも俺レベルには体験することができれば、ま、普通にハッピーですね。ハッッッッッッッピーですよ。

 と言うわけで、今回もいろいろと勉強できました。いろんな人、なつかしい人ともお会いすることができて、また何か自分の中のステージが変わったような。ありがとうございました。

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■5月31日(金)/名古屋/「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)
by katamich | 2013-05-26 23:39 | ■人生哲学


b0002156_8454583.jpg 5時に起きるとすでに空は明るい。そうだよな。もうすぐ6月だもん。昼が長いと気分が上がるね。滝に入って、帰りにセブンイレブンで「セブンカフェ」のコーヒーを飲みながら音声の吹き込み(まだ配信してません)。セブンカフェは当たりだね。100円で挽きたての美味しいコーヒーが飲めるなんて。他のコンビニには悪いけど、あれでまた一つ頭抜けたね。オレは何だかんだとコーヒーが好きだけど、ティーも好き。インドの朝に飲むチャイは最高。1999年にアイルランドを自転車で一周してるとき、B&Bやユースホステルで飲む一杯のティーに「生きててよかった~」と毎日感謝したもんです。今度行く9月のアイルランドではおそらくジャケットが必要。澄み切った空気のちょっと肌寒く霞がかった朝に早起きして、勝手にティーポットからティーを注ぐ。5泊するけど、帰国日の朝はゆっくりできないから、そんな贅沢な朝を少なくとも4回は味わえる。それだけでアイルランドに行く価値はあるね。

 思えば、私はいつしか「旅」が大好きになって、だけど、24歳の「世界一周」でもう一生海外には行かなくていいとか思いながら、そんなことは不可能だとその翌年には実感。その夏に行ったのがアイルランド。傷心旅行でもあったけどね。あのときは、いろいろ辛いことがあって、海外に逃げたくなった。そこで候補にあがったのがベトナムとアイルランド。安く楽に行けるのはベトナム。だけど、当時は気分的に「違う」と思い、マレーシア経由でアイルランド。一か月ほどアイルランドの予定だったけど、最後の方では飽きてしまい、と言うか、アジアの飯が恋しくなって、予定を早めてマレーシアでの滞在に当てたのです。だけど、結果的にアイルランドでよかった。何かを思い出すような。おそらく前世はあの辺にいたんでしょう。前回の2011年のラダックツアーでは、デリーからレーに到着して、飛行機を降りた瞬間、涙がどば~っと出てきたけど、今度のアイルランドでもきっと泣くね。レンタカーの「助手席」でハンカチが手放せないオレ。運転手は沖縄のNちゃんだと思うけど、運転のお礼に感動トークを聞かせてあげるよ。え、いらないって?まあ、そう言わないで。

 で、1999年のアイルランドのときは大学院生。モラトリアムで入ったどうでもいい学生生活だったけど、卒業後の進路はまったく未定。結局、どこも就職できずに、同時に勉強も続けたかったので別の大学院の進学。肌が合わなくて3か月で退学しニート。オレの人生どうなるんだろう。何とかコネを使って建設会社でバイト。運よく翌年4月から契約社員。それでも将来の見通し立たず。それでも年に一回は有給使って海外旅行してたけど、それが関の山か。もしも結婚したり、子どもができたりとかしたら、給料的にも行くのは難しいだろう。そんな現実的な計算と絶望を感じながら、2005年に退社。さらにどん底に落ちると思いきや、気分的には常に前向き。スピリチュアルのおかげ。ツイてる。ありがとう。絶対いける。もっともっと人生を楽しみたいなあ。海外旅行にもたくさん行きたいなあ。できれば家族とか、気の合う仲間たちと。実現しています。

 来年はインドツアーの予定だけど、個人でもちょくちょく行ける。次はどこに行こうか。アジアならバングラデシュ、ブルネイ、モンゴルはまだ行ってない。ヨーロッパならクロアチア、スロベニア、ポーランド、バルト三国、フィンランド辺りにも行ってみたい。スペイン、ポルトガル、モロッコもいいなあ。そんなことを普通に考えらえるようになるなんて、ニート時代、会社員時代には思いもしなかった。やっぱり思い込み。こうなると思えばこうなる。根底にはビリーフがある。

 今日はビリーフチェンジ公開講座に参加してきました。師匠のセッションを定期的に見ておかないとですね。今日もいろいろ学びがありました。ブログ読んでますよって方にも何名かお会いしました。ありがとうございます。そして、とても珍しい人にも会いました。大学院時代、つまり、自転車でアイルランドを旅行してた時代に研究室は別だったけど、同じく学んでいた臨床心理士の方と再会。そうか、プロの臨床心理士でも興味を示すようなノウハウなのか。だけど、申し訳ないけど、大学、大学院、実習と繰り返してきた専門家よりも、3か月間、養成講座で学んだだけの私の方が稼いでいるだろう、、、なんてことを棚田先生も言われてました。稼ぐのが目的でないにしても、それは結果が出るから当然のこと。ますます磨きをかけたいと思ってます。

 その臨床心理士の方は、珍しく「気の合う方」で、大学院時代もよくお話をしていました。こっちの研究室では私が異端、あっちの研究室ではその方が異端。私が乙武さんをdisるなら、きっとその方もdisるだろう、、、みたいな雰囲気はありますね。あっちの研究室では、いつも10対1くらいで論争してたようです。もちろんその方が1ですけど。こうやって再会するのもまた何かの前兆かな。宇宙から頂いたメッセージ。7月から「個人セッション」をするのだけど、きっと、いろんな人が来ると思う。どこ行っても効果なかったような人が、わらをもすがる思いで戸を叩く人も来るだろう。だからこそ進みなさい。待ってる人がいるのだから。こんなメッセージでした。

 講座の終了後、いつもなら懇親会に参加するんですが、今は「滝行」中のため欠席。ひとりでうどんを食べて帰りました。明日も大きな学びがあるでしょう。ありがとうございました。

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■5月31日(金)/名古屋/「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)
by katamich | 2013-05-25 23:39 | ■日一日


 今日はやけにメールの来る日でした。もちろんスパムじゃないよ。いろいろで10件くらい。一つは昨日アナウンスした「個人セッションします」ってことへの返信。予約できますかって問合せだけど、できなくはないですが、これだけリクエストがあるのなら本腰入れてやろうと思ってますので、受付開始をお待ち頂ければと思います。あと、「8月に合宿セミナーします」ってことについての問合せですが、日程も場所も決まってません。そんなに殺到することもないと思いますので、こちらもブログでチェックして頂ければ幸いです。6月のQ州ツアーは満員、、、となったのですが、取り消しが出て残席1名です。増員はできませんので、迷っている方はお早目に。今年は一回きりです。それから、来週31日の「名古屋セミナー」ですが、正直、まだまだ席はあります。こちらも滅多にない機会ですので、お見逃しなく。その行動が「運」を呼ぶわけで。

 あとは、、、週末のセッションの感想がチラホラ。ありがとうございます。随時、「お客様の声」にて更新していますが、今日頂いた中で面白かったのが「私は中学生の頃から髪の毛を抜いたり、ひたすらいじくる癖があって、ずっとやめたいと思いつつやめられずにいたのですが、セッション後の夜からその癖を全くやらなくなったのです」という効果。癖を治すセラピーもあるのですが、実は「癖」そのものを治そうとするより、その根底にアクセスする方が早いし確実。表面的な感覚を変えるセラピーだと、何となく持続して一晩くらいが限度でしょ。そもそもなぜに「やめたい癖」がやめられないのか。以前、師匠の棚田先生に相談したところ「自分で抜いてしまうのは、ストレスの発散目的です(それでストレスは減りませんが)。爪を噛むクセと似たようなものです。辛い気持ち、嫌な気持ちを我慢しやすい人、感情を出せない人が、ストレスから抜毛します」とのこと。

 そうなんですよね。もちろん「癖」にはそれをするだけの意図、役割があります。一時的にもストレスの軽減を図ることがそう。しかし、棚田先生も言うように、それでストレスそのものが減ることはありません。ストレスを生み出す根本にアクセスして取り除くことが重要。そして結局は「感情」なんですよ。これまで100名近くセラピーをしてきて、一番のネックになるのがやっぱり「感情」です。ビリーフは「感情」によって固定化される。幼少期に自分を守るために「感情」を押し殺すことを学んでしまう。それが定着すると、本来、出すべき感情が溜まり溜まって、それがストレスとなる。そしてそれを発散するために、様々な「癖」となって表面化するんです。

b0002156_236096.jpg 「感情」には4つの基本的なものがあって、それがいつも言うように「喜び」、「怒り」、「悲しみ」、「怖れ」です。どれも生きていく上で必要不可欠。これらの「感情」を最も素直に表現するのが赤ちゃん。うちにもいますけど、ま~、素直ですね。嬉しいときは思いっきり笑います。右の写真はテレビを見て笑うたくちゃん。笑うと目がなくなります。今は「しまじろう」が大好き。まだ「悲しい」って感情はわからないみたいだけど(ちびQは泣くとき「悲しい気持ちになった~」と言うことがあります)、「怒り」と「怖れ」はしっかりと出します。先日もヤクルトの空き瓶で遊んでるのを取り上げたら、「うわ~」と言って怒りました。怖いときは抱っこをせがむのでよくわかります。

 しかし、例えば「存在してはいけない」などのビリーフがある場合、幼少期に自らの「存在」そのものを否定されるような経験をしています。普通なら「怒り」で立ち向かうべきところなのに、小さい子どもが「怒り」で親や大人に勝てるはずありません。「怒り」は大切なものを守るために必要な感情。人間にとって最も大切なものは自分という「存在」です。それを、親や大人から奪われそうになったとき、本来は「怒り」で守るべきところ、あまりに力の差があり過ぎる大人には敵わない。そこで「怒り」を抑えて、同時に「存在するな」というメッセージを受け入れてしまうのです。

 「存在するな」ってビリーフがある人は、文字通りに、存在してるだけで辛い、生きてるだけで辛いものです。では、その辛さ、ストレスをどうやって発散するのか。極端なのがリストカットなど自傷行為。あとは、癖や依存など。癖には癖の役割があるものの、その「癖」そのものに苦しく思う人も多い。では、どうすれば「癖」が治せるのか。簡単。ビリーフを固定化している「感情」をしっかりと放出すること。幼少期に溜めこんだ「怒り」の感情は今も残ってます。そして、今も処理することができます。「存在するな」であれば、そこから自分の「存在」を真に承認するための儀式に入る。これだけで癖は治せます。もちろん、ビリーフにはいろんな種類があるので、それごとに対応が必要ですが、基本は「感情」と「承認」でしょう。たぶんね、幸せになるってそんなに難しくないんですよ。簡単。絶対いける。

 そして次の段階。今度は自分を思いっきり喜ばせること。楽しませること。笑わせること。怒り、悲しみ、怖れの感情は使えば使うほど減りますが、「喜び」の感情は逆に使えば使うほど増えます。中には「喜んではいけない」なんてビリーフを持つ人もいるので、それはそれでしっかり処理する。その上で、とにかく自分を喜ばせること。幸せになることに許可すること。自分を喜ばせれば喜ばせるほど、加速的にハッピーになります。潜在意識はさらに自分を喜ばせようと、そのためのいろいろを引き寄せるのです。まずはお金。お金があった方が単純に嬉しいじゃないですか。好きなもの買えるし、好きなところにも行けるし。美味しいものも食べられる。それから恋愛。恋愛って楽しいですよ。ワクワクドキドキするし。確かに結婚すると最初の方のワクワクとは違いますが、ポカポカした穏やかな幸せに変わってきます。子どもの存在もそう。余談ですが、たくちゃんの授乳が終わったら、私は次の自己投資に進もうと思ってます。それはアダム徳永さんのセラピーを受けること。どないやねん。

 それはともかく、喜びの感情は使えば使うほど増えるので、もっともっと喜ばしいことを引き寄せるのです。このモードに入ってしまえば、人生、めちゃめちゃ楽しいですよ。私がそうです。今、めちゃめちゃ楽しい。お金だってどんどん入ってくるし、行きたいところだってほとんど躊躇せずに行ける。9月のアイルランドだって、これまでずっとレンタカーで周りたいと思ってた。それも素晴らしい仲間たちと。普通は価値観の合う人だけ10人集めてさあ行こう、なんてことはできない。だけど、オレはできる。なぜなら、オレの潜在意識がオレのことをもっともっと喜ばせようと、そのためのネタをどんどん引き寄せてくれるから。

 そして今のオレのミッションはこれ。縁する人すべてに「喜びモード」に入ってもらうこと。オレが「絶対いける」って言うのわかりますよね。「感情」を溜め込んでるモードの人がいたら、単純にそれを処理し「素直」なる。そしてさあ、「喜びモード」に入ってしまえばどうなるか。喜びが喜びを引き寄せるようになるんです。ここまで入ってしまえば、確実に「絶対いける」を体感できるでしょう。そして様々なシンクロニシティとともに宇宙にリズムと調和し、おお~、おお~、おおお~って状態にあんる。何言ってるかわからない。当たり前だ。言葉にならね~んだから!

 ほんとさあ、「私は幸せになっちゃいけない」なんて思う必要ないですから。言わしてもらいます。あえて。そんな風に思うのはクソです。人間は「喜び」のために生きてるんですよ。それ以外にありません。生きる目的なんて。それが宇宙の使命。その使命を聞かないなんて、クソです。はい。とにかく、喜んで喜んで喜び尽くす。笑って笑って笑いまくる。最高でしょ。

 あ、ちなみにですが、、、セラピーを受けてみたいと思われる人へ。同業セラピストをdisるわけじゃないですが、不幸そうな人はやめといた方がいいです。私の言う、いわゆる「喜びモード」に入ってないセラピストって割とたくさんいて、そんな人のセラピー受けたら、エネルギー吸い取られますからね。私も何人か見てきました。スピ系にも多いです。この世の中の不幸を一人で背負ってるようなセラピストやチャネラーとか。しかもそのことを自慢げに言うアホもいる。そんな話聞くと、単純な人は、献身的、自己犠牲的な「素晴らしい人」のように錯覚しますけど、ないですからね。世の中の不幸を一人で背負うとかお伽噺でもないですから。その人は単純に自分が不幸なだけ。それをわかってもらいたいだけ。もちろん「類は友を呼ぶ」の法則がありますので、そんな人にはピッタリのクライアントが引き寄せられます。そして相互依存状態になって、雪だるま式に不幸が積み重なる。それってどうよ。オレはゴメンだよ。

 まあ、私も普段からクソとか言ったり、乙武さんをdisったりしてますけど、実はほとんど悪気はありません。乙武さんも今回の騒動からちょっとファンになってるし、橋下代表も実は好き。実はじゃないか。手のひら返した稲田行革担当大臣も好き。福島みずほは嫌い。だけど、憎くはない。ま、いいです。そんな話は。要するに素直なだけ。決して品性が高いわけでなく、口も悪いですが、根はそんなに悪いやつじゃないと思いますので、あまり怖がらなくていいですよ。それよりも、「喜びモード」である自分が大好き。言っちゃいます。オレの周りにいる人は全員ハッピーになりますね。マジで。

 こうやって、自分で言うところがまた反感を買うのですが、本当に思ってることなのでいいじゃないですか。もう一つ言いますね。セミナーとかツアーとかすると、内心思うのです。「あ~、今回もハッピーな人がたくさんきた~」ってね。ほんと、自分で言うなですけど、ほんとに思ってることだからいいじゃないですか。

 とにかくですね、ハッピーになりましょう。正確に言うと、

ハッッッッッッッッッッッッッッッッピィーーーー

になりましょう。これは加賀田式です。加賀田先生は「パ行」を言う際、タメを作るのが特徴。オレも時々そうなります。「絶対いける」とセットよく言うのが「ヒャクパーいける(100%いける)」ですが、この時も、「ヒャクッッッッッッッッッッッッッッッッパァーーーーいける」って言います。ぜひ真似してくださいね。そんなとこで、また明日。ありがとうございました。

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■5月31日(金)/名古屋/「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)
by katamich | 2013-05-24 23:39 | ■精神世界


 今さらながらツイッターにハマってます。フェイスブック、ミクシィとも連携を解除して、ツイッターはツイッターとして活用することにしました。ツイッターの面白さは、著名人の意見をダイレクトに読め、しかも声を届けることができる。あと、知らない人ともいろいろ交流したり議論したりできる。そしてパッと思いついたことをつぶやくと、まるで潜在意識にアーカイブされるがごとく、生き物のように動き始める。そのうち革命的なツイートをして、全世界にリツイートされたりすると面白い。SNSはミクシィもアメブロも自滅しつつありますが、ツイッター、フェイスブックは元気がいいですね。もっとも、私のメインはあくまでこのブログですけどね。そしてメルマガは「音声」を届けるのに特化しようと思ってます。携帯端末に入れて何回も聞いてますよ、などと言われると配信しがいがありますね。早く「絶対いける」も配信したいと思ってるのですけどね。。。

 ここ数年、自分のミッションや役目みたいなことをずっと考えてたのですが、私はこうやって「発信」することで、生かされてるように思うのです。毎日のブログはもちろんのこと、セミナーやセッションもそう。まず、書くのは得意。キーボードを打つのも早い。あと、人前でしゃべるのも苦手じゃないですが、よく言われるのは「声」がとても響くってこと。見た目はともかく、「ええ声」っていつも言われます。これは元々の声質もありますが、滝行で声がよくなったのも事実。乾燥さえしなければ、しゃべり続けても喉が痛みませんし。やっぱり、「声」を届けることは私の使命。しばしば、「Qさんに言われると、ほんとにそうなりそう~」とかって言われます。私が「絶対いける」って言うと、本当にそうなる。それだけ「声」にエネルギーを注入してますからね。

 音声セミナーもガンガンに配信してますが、これも量稽古の問題で、そのうち「神がかり的」な音声ができるような気がします。まさに、それを聞くだけで潜在意識にビンビン響いて、身体は楽に、そして願望はどんどん実現する。「絶対いける」の配信を急がなければ、、、待ってる人もいる。実は最近、セラピーをはじめてから、思わぬ効果をいろいろ報告頂いてるんですが、思った以上に多いのが「身体」が楽になった、などの報告。不眠気味なのが改善された、肩こりが治った、坐骨神経痛が発症しなくなった、お腹の調子がよくなった、、、などなど。

 あ、予告しておきます。これまでたくさんのリクエストを頂いてきた「個人セッション」を7月1日に東京で行います。「グループセッション」では扱えないような内容にも対応できます。実は私も感じていたのです。ある方は個人セッションの方がいいだろう、、、なんてケースがままあることを。グループだと周囲の目があって、どっかで制限かけているような人もいる。そんなときは、メールでフォローしたり、信頼できるセラピストを紹介させて頂いたりしています。だけど、私自身ももう少し踏み込んだセッションをしてみようと思っていますので、限定的に個人セッションの日を設けることにしました。それがまずは7月1日(月)で、場所は東京都内。平日ですが、10時から5時まで一時間単位で行います。なので、休憩を挟んで一日6名かな。ただ、そうなるとよりハードなテーマを抱えてこられる方もいると思いますので、私自身ももっともっと勉強してパワーアップする必要があります。精進させて頂きます。

 話を戻しますが、セラピーやコーチングも重要ですが、せっかくインターネットという媒体があるのですから、リアルに出てくる準備ができていない方に対しても、何らかの貢献ができればと考えています。その手段がこのブログであり、音声セミナー。もちろんリアルの方が効果は高いですが、その準備段階として音声を活用して頂ければと思っています。メルマガですので、もちろん無料です。ですので、待っててください。あと、事務的な話ですが、なぜかソフトバンクの携帯メールには届きにくいようです。端末によっては直接mp3をダウンロードできないものもあるようですし、技術的なフォローはしかねますので、例えば「gmail」などで登録して頂くと、ほぼ確実に届くようです。携帯は端末によると思いますが、パソコンだとほぼ大丈夫。よかったら参考にされてください。

 とにかく、人のお役に立てるって嬉しいことです。まさに導かれるようにここに来た感じかな。先日のセッションで、ある技術的な稼業をされてる方が、いろいろあって壁にぶつかり、もうやめようと思った瞬間、大口の仕事をもらったなんて話を聞きました。よくわかります。私もそうでした。2007年6月からセミナーをしてるのですが、その二年後に最大の壁にぶつかりました。単純にセミナー参加者の減少です。ぶっちゃけ言うと、当時はまだ一日8,000円くらいが最高で、募集すると最初は30人くらい集まったのですが、徐々に減り、東京で15名、名古屋で4名なんてときもありました。これでは生活も成り立ちません。やっぱり自分には無理だったのか、、、なんて弱気にもなりました。

 そこで思い出したのが、4か月で月収0円から100万円に変身した男性の話。何をしていたか。単純に毎日、「月収100万円になりました」と一日10回、紙に書いていただけ。もちろんその上でいろいろ活動はしていたのでしょうが、とあるメンターから聞いた話のようで、同じく聞いたのがそのときで5~6名いたそうです。だけど、たった一人だけ、本当に月収100万円を超えてしまった。残りの4~5人はそんなことを覚えてもない。そんな話があったことを思い出し、2009年7月1日からスタート。ただ、同じ文言を単純に一日10回書くのは、会社を辞めた直後に一か月で挫折していましたので、ちょっと変化を付けました。目標設定から物語設定へ。「未来日記」をスタートしたのです。

 そのときに中心的に書いたのが「月収100万円」と「出版」でした。とにかく信じる。それまで一日8,000円の参加費だったところ、一気に倍の16,000円に。二日で違う内容をやったので、両日参加で29,000円。9月半ばの予定が8月に入っても参加者が2~3名。そんなときに奇跡が起きます。8月末、たまたま知人の誘いで阿部敏郎さんの「いまここ塾」に参加したのですが、そのときはブログもほとんど読んでなかったし、もちろんご本人とも初対面。お話を聞いてビックリ。面白いし、響く。そして共感する。その日、最後に一つ質問をしました。阿部さん的にその質問、そして質問者(私のこと)がずっと気になり、沖縄でもそのことをしゃべったそうです。こんな人がいた、、、みたいな。すると、その場にいた沖縄の知人が、「この人ですか~」とツーショットで撮った写真を見せたところ、そうそう、となった。で、私もその日のことをブログに書いてたら、その記事を阿部さんから紹介して頂き、ビックリするほどアクセスが上がった。

b0002156_23405658.gif するとどうなるか。正直に書きます。セミナーのお申込みが一気に増え間もなく30名が満員に。奇跡を見てるようでした。もう一つ不思議なこと。「いまここ塾」に行ったのは7日滝行の満行日でした。その一週間前、つまり行の初日に導師から言われます。「7って数字が見えるから、、、七福神の真言をあげときなさい」、と。もちろん素直に従います。その満行日、導師から言われます。「七福神は海の向こうからやってくるから、ちょっと気にかけておいて」、と。後で気が付いたのですが、阿部さんはちょうどその日、沖縄から海を越えて福岡に来られたのです。しかも、かつて「七福神」なるグループをプロデュースしたこともあり。

 話を戻しますが、9月のセミナーはどうなったか。満員御礼となり、他にもいろいろあって9月の月収は100万円を超えていました。「未来日記」に書いた通りになった。そのときのセミナーに来られた中に、先日、沖縄ツアーに参加された方もいらっしゃいます。不思議なご縁を感じます。7月の出雲にも来られますが。ちなみにその方は、沖縄の最終日に涙が出るほどの奇跡を体験されました。今度もまた奇跡が起こるだろう。

 あと、それからもう一つ。出版ですね。原稿は半分くらい書いていて、物語編はすでにネットで無料配信済み。8月の段階で3,000人くらいダウンロードされていました。私としては10,000を目指していたのですが、勢いも止まったしのんびりもしていられません。ちょうどその頃、懇意にして頂いていた五日市剛さんに連絡を取り、出版の相談をさせて頂きました。するとすぐに評現社の社長さんを紹介して頂き、原稿をご送付。評現社さんは、五日市さんをはじめ、船井幸雄さん、中山康直さんなど、スピリチュアル系の本を何冊か出されていました。10月1日に博多に社長さんが来られ、その場でゴーサイン。出版が決まりました。それも「未来日記」に書いていた通りです。

 つまり、、、セミナーはもうやめようか、と思っていた最後のあがきで大逆転。やっぱり、導かれていた。そのことを強く感じるのです。試練は気づきのチャンスであり、ステップアップの予兆。ちなみにその後も「未来日記」はちょくちょく書いてたのですが、次々と面白いほどに実現します。今は書いてませんが、いつでも書けるので、ぶっちゃけ不安はありません。ちなみに、忘れた頃に「未来日記」の書き方を教えてくださいってメールが来たし、ちょうど今、「セッションに参加したいけどグループに抵抗があります」ってメールを頂いたばかり。シンクロです。とりあえず31日の名古屋セミナーでは、久々に「未来日記」の話をしようと思っています。打つ手がないと思ったら「未来日記」は効果的。

 と言うわけで、何の話だったかな。絶対いける。つまり、導かれてるってことです。滝行やるのもそうだし、それで「声」が響くようになったのもそう。きちんと宇宙の流れに乗ってる。そんな実感があります。ちなみに、6月の「宇宙となかよしツアー(Q州ツアー)」も完全に宇宙の流れに乗るチャンスのですので、何度もフォームを開いて書き込んでは閉じてる方、、、ぜひ、思い切ってください。その一歩が人生を変えることだってあるのですから。待ってます。そんなとこで、今日はこの辺で。ありがとうございました。

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■5月31日(金)/名古屋/「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)
by katamich | 2013-05-23 23:39 | ■精神世界


 今日から一週間の滝行に入りました。最近、雨が降ってなかったためか、水量がめちゃめちゃ少ない。これはかなり寂しい。6月のQ州ツアーには、ある程度の水量があるといいな~。とりあえず一週間、浄化につとめたいと思います。ほんと、最近、加速が始まってます。やっぱり動くと動くね。当たり前の話だけど。あと、お金を使うのも大事。楽しいこと、学ぶことに対しては躊躇なく使う。もちろん額にもよるけど、学びのお金はあまりケチりたくないかな。ここ1~2か月で学びのために60万円くらい使ってます。そう言えば独立前にお会いした年収一億円の方、月に60万円の新聞を取ってるとかも言ってたなあ。投資の新聞らしかったけど、今にして考えると、新聞と言うより、会員制のなんかだろう。それならわかる。あるから。それから一年ぶりにミクシィ日記で近況報告しました。ちょっとつっこんで。

 さて、昨日は「絶対いける」と書きまくってしまったせいか、夢にまで「絶対いける」が出てきました。うん、うん、潜在意識にばっちり入ってますね。とにかく古典的な方法かもしれないけど、「絶対いける」とか「大丈夫」とか「ツイてる」とか「ありがとう」とか、短くて前向きな言葉は、カウンターでカチカチ、一日1000回とか決めてでも刷り込んだ方がいい。そんな簡単な方法で人生が劇的に変わるのだから、やらない人の神経を疑う。ほんとですよ。そのうち、私がベストセラー作家・講演家とかになったら、「絶対いける」ってタイトルの本を書こうかと思ってます。90ページくらいの薄い本。読むだけで力がみなぎり、触るだけで火傷しそうな熱い本。絶対いけるね。

 昨日、書いてわかりました。オレは人に会うたびに「絶対いける」って言いまくろう、と。これはオレのミッションかもしれない。マジで言いまくろう。どんなに否定されても言う。いや、仏の顔も三度までかな。一人に対し三回までは否定されても言う。だけど、それ以上は見放します。そんなに一人に構ってられない。だけど、オレから「絶対いける」って言われて、素直に受け取れたら、それだけで爆発的にハッピーになることを保証しましょう。本当にですよ。今までもずっと言ってたけど、これからもしつこいほど言うぞ。普段は「絶対いける」と言いまくって、万一、なんかの試練に直面したら、「これは何かあるぜ」で乗り越える。そして「絶対いける」と再び言いまくる。さっきツイッターでこんなつぶやきしました。

「絶対いける」ってオレの口癖のようだ。自分にも他人にもよく言ってる。以前、他人に言った際、その根拠についてたずねられたが、答えに窮した。根拠なんかない。自分に対してももちろんない。いけるからいけるって言ってるだけで、それ以上でも以下でもない。真実にいちいち根拠とか考えてられるか!



 ほんと。根拠などない。いけるからいける。それが真実。どうしても否定したい人もいるかもしれないけど、それだったら、オレは避けるよ。マジで。「絶対いける」と言われて、「やった~」と言える人だけ来てください。一緒に飲みましょう。ただ、3時間の飲み会中に最低50回は「絶対いける」って言うと思うから、それだけは覚悟してくださいね。まずは近いうち、「絶対いける」って音声セミナーを配信しますので、最低7回は聞くこと。それでばっちり潜在意識に入り込みますから、覚悟あれ。

 ところで、先日のグループセッションの感想をたくさん頂いてて、その都度、「お客様の声」にアップしてるのですが、とても印象的なセッションの感想も頂きました。参加された方はすぐにお分かりと思います。ご本人から掲載の了承済み。


先日「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション in 東京に参加させて頂きました〇〇です!当日はマネービリーフセッションのはずが、まさかのドラマチックな公開プロポーズになり正直驚きました!オブザーバーの方々やQさんまで感動して頂けたみたいで嬉しかったです。

Qさんのセッションは直感バリバリで、その場にあるリソースを上手く利用した二度と起こらないその場限りのセッションですよね。展開も非常にスムーズで、今思えば当日はそうなる流れだったのかな~と凄く腑に落ちています。

実はあの日は僕らが付き合った10ヶ月記念日だったのです(笑)。帰り際2人で笑っちゃいましたよ。まさか記念日だって知っていた訳じゃないですよね?セッション直前の地震や記念日ななど、Qさんはやはり潜在意識で何かを起こす人なんだな~と思いました。

正直今回のセッションはお金に対するビリーフとは関係無いのでは?と一瞬思いましたが、僕の場合公開プロポーズをしてお金に対するビリーフは家族の為にお金を稼ぐ事なんだって想いで解消された気がしました。なので僕の場合、お金に対する執着よりも、もっと大切な気付きを得られた気がしました。これで堂々と開業する事が出来そうです。

これからもQさんのブログを読ませて頂きながら、スピーディな全体性の流れに逆らう事無く一度きりの今生を素敵なパートナーとワクワクして生きて行きたいと思います。ありがとうございました!



 これだけ読むと、何のセッションかよくわからないでしょうから解説します。土曜日の「マネーセッション」にカップルで来られたのですが、まず、彼女さんが前から私のブログを読んでて、彼氏さんにセッションを受けるように誘ったとのこと。彼氏さんは一年後くらいに「開業」する予定なので、お金のビリーフチェンジはやっておいた方がいい。

 ただ、こちらの彼氏さんは幼少期からかなり深刻なビリーフを抱えており、それでも大人になってからセラピーを受けるなどして、だいぶ解決してきたそうです。確かにそれはよくわかりました。例えば「存在してはいけない」などのビリーフは解決していました。今回は「お金」がテーマですので、それに関連するビリーフを掘っていくと、「欲しがってはいけない」などのビリーフが見つかります。この方は幼少期に本来享受するべき「家族」からの「愛」を十分に受けてこられなかった。つまり、ここに「未完了」があったのです。

b0002156_0245256.jpg セッションを進めながら、その場でパッと降りてきたので、締めくくりのワークに入ります。家族の愛を取り戻す。愛が欲しくて欲しくてたまらなかった。だけど、どんなに求めても手に入らない。今日、この場でしっかりと「愛」を完了させる。この方にとってこれが最後の儀式になるであろう。潜在意識(インナーチャイルド)は、ずっと「欲しい、欲しい」と言ってるけど得られなかった。得られないことへの悲しみと怒りをまずは処理。そして最後に、、、すべてを受け入れる「聖母マリア」のような象徴に目の前に立ってもらう。その象徴に向かって、欲しいものを思いっきり求めていい。愛が欲しい、家族が欲しい、子どもが欲しい、安らぎが欲しい、ワクワクが欲しい、、、何を求めてもいい。何を求めても「聖母マリア」の象徴は、すべてに対して優しく「いいよ」と言ってくれる。

 では、この「聖母マリア」を誰に演じてもらうか。通常なら、アシスタントとか、その場のオブザーバーとかから選んでもらうのですが、今日は「彼女さん」がいらっしゃるので、バッチリの適任です。お二人して涙でボロボロになりつつ、周囲もボロボロになり、私もちょっとヤバくなりながら、「愛」を求める儀式を見守ります。優しく暖かい眼差しですべてを「いいよ」と受け入れる。最後は彼女さんが思いっきりハグして終了。部屋全体が「愛」に包まれました。

 そう言えば、セッションが始まってすぐ、地震が起きました。18日の昼過ぎ、宮城県で震度5の地震があったそうですが、そのときのこと。思えば、何かが起こる前触れだったのかもしれない。とにかく、このようなセッションはもう二度とできないでしょう。あらゆるリソースが揃って初めてできること。地震もその演出なのか。宮城県も大事でなくてよかったです。

 で、終わってから休憩時間にどなたかが「公開プロポーズだったね~」と言ってるのを聞いて初めて気が付きました。あ、そうか。「聖母マリア」は彼女さんで、詳しくは割愛しますが、ソウルメイトそのものだった。私は単純にワークのつもりでいたけど、そんな儀式が行われていたとは。リアルプロポーズ。ヤバいね。ハッピーになることが完全に約束されてるね。素晴らしい家庭を作り、そして家族のためにも、美しく豊かに稼がれることでしょう。絶対いける。おめでとう。

 そんな感じのセッションとなりました。とにかく、私自身もセッション中は完全に入り込んでいて、宇宙とつながりまくり。ほんと、身体が勝手に動き、勝手に言葉が出る感じですもん。セッションを受けられる方はもちろん、見ているだけでもかなりのビリーフチェンジ効果があります。この日の最後は50代の男性だったのですが、すでにかなりのビリーフが解消され、セッションでは非常に大切なやり残したことを約束する内容となりました。それも「お客様の声」に掲載しています。それから、週末は二日間ともに「加賀田ネタ」がたくさん登場。確実に笑いを取れるので重宝してま~す。ありがとう、加賀田先生。元々、私自身が最初に「マネービリーフ」をチェンジしたのが、加賀田晃DVDですもんね。これからも鉄板ネタとして、毎回、その話をします。確実にウケますです。はい。

 で、今回のセッションをしてみて、あるヒラメキが降りてきました。8月に東京近郊で「合宿セミナー」をしようと考えてたのですが、テーマを「婚活」にします。またかよ。はい、またです。ただし、今回は男性も大歓迎。いっそのこと男女の比率調整しようかとも思っていますが、だからと言って、独身に限定するつもりもないです。例えば熱海のように30人が参加したとしましょう。単純に比率調整したら15組になりますが、15組のカップル成立なんて考えていません。せいぜい1~2組もできれば御の字であって、基本はいつものように楽しむこと。それでも、その場でカップルが成立したら盛り上がるじゃないですか。今までも私のセミナーやツアーは何組かカップルが成立していますし、私が把握してるだけでも5組は結婚しています。今週も一組ご入籍されます。

 とにかく、カップル誕生したら盛り上がるじゃないですか。私は昔から「キューピー」の役割がどうやらあるようで、カップル成立によくかかわってしまいます。ほんとの話ですよ。合宿セミナーと言っても、合コンとか婚活パーティーのようなギラギラしたノリにはしたくない。自分は結婚してるけど、ただ、これから誕生する二人を「祝福」したい。そんな目的でもぜんぜんOKです。そう。祝福したいじゃないですか。他人の幸せを祝福する。それが一番幸せになる方法なんですよ。

 一応セミナーなので、「ビリーフ」に関する内容にします。なので、「婚活」だけでなく、「お金」のビリーフにも直結します。ただし、公開セッションを受けられる方は「独身」に限定。くじ引きで決めます。一泊二日で夕・朝・昼、部屋、セミナー込みで一律45,000円。どうですか、高くはないでしょ。一日目は午後スタートで、二日目は夕方終了。初日夜はもちろん宴会。夜中もまた語り合います。「絶対いける」って言いまくります。参加条件は特にありませんが、申込み状況を見ながら調整はすると思います。特に、、、独身男性、大歓迎!いつも少ないから、私自身が「営業」に乗り出すかもしれません(笑)

 うん。イメージ出てきた。絶対いける。この8月は盛り上がりそうだなあ。それから、、、6月8日~10日のQ州ツアーも実は残席が3名あります。このツアーは婚活とはもちろん関係なく、ただ、宇宙の大いなる流れに乗ることが目的。毎回何かが起こるので、私もすごく楽しみです。名古屋セミナーもよろしくです。そんなわけで、いろいろアイデアが降りてきてますので、とにかく楽しくやりましょう。やっぱり、人生は楽しくなくっちゃね。とにかく、絶対いける。それではまた明日。ありがとうございました。

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■5月31日(金)/名古屋/「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)
by katamich | 2013-05-22 23:39 | ■精神世界
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