宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日で4月も終わり。振り返ると、まず、ちびQが幼稚園に入園。一週間の滝行。上祐さん。福岡の婚活セッション。大阪では婚活のマネー。あとはいろいろ。充実度は70%かな。いつもより本はたくさん読んだかな。一日一冊に近いペース。歴史、小説、ビジネス書くらいですが、つくづく、スピリチュアル本って読まなくなったな~。あと、エックハルト・トールさんの「アウェイクニング 今、ここに目覚める」ってDVDを見始めたのだけど、すみません、猛烈に睡魔が襲ってきました。何とか30分は見たのですが、まだ見切ってません。もしかしたら、あのDVDは「情報」を入手するとかではなく、見ること自体に「悟り」のような体験があるんじゃないか、なんて思ってしまいます。きっとそうでしょう。残りも頑張って見ようと思います。いや、頑張らずに見ます。

 でも、正直なところ苦手だなあ。「ニュー・アース」は近所の図書館にあって、今まで5回くらい借りたのだけど、いまだに10ページ以上読めない。実を言うと「神との対話」も読めない。「バシャール」も読めない。いろんな人がネットで紹介している以上の内容は知りません。だけど、ディーパック・チョプラの本はスラスラ読める。何が違うのだろう。もしかしたら書いてる文化的背景が関係してるのかな。チョプラ博士はインド。トール氏はドイツ・アメリカ。ま、いいか。どっちでも。そもそも本を読む大きな動機に「旅」があると思っています。つまり知らない世界を体験すること。

 昨日紹介した「永遠の0」は戦時中の日本空軍の世界。村上春樹は村上春樹の世界があります。ビジネス書は望ましい将来イメージの世界。スピリチュアルも同様。そう考えるとわかります。エックハルト・トールの本は「真実」過ぎて「旅」の実感がないから。DVDを最初の30分だけ見たのですが、今のところ普通のことしか語られていない。あとからサプライズがあるのかもしれないけど、ないかもしれない。だけど、これが真実の人生かもしれません。その一方で、「旅」に大切なのは「サプライズ」です。その点、村上春樹はサプライズは少ないけど、「世界」が濃厚だから読んでしまう。私は旅行記も好きなんですが、そのままズバリですもんね。特に好きなのは小田実の「何でもみてやろう」ですが、これは50年前のバックパッカーの「世界」がのぞけます。

 そう言えばリアルに旅好きな人って、読書家が非常に多い。昔、バックパッカーしてるときも、新しい日本人と会うと「何か本持ってませんか?」があいさつのようになっていた。時間があるからもあるけど、そもそも本を読むのが好きじゃなきゃ旅などしてませんものね。本を読むと実際に世界が見たくなる。「永遠の0」を読んで知覧に行きたくなったし、藤原新也を読むとインドやアイルランドに行きたくなる。村上春樹の「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」を読んだけど、やっぱりアイルランドに行きたくなってしまった。

 そうそう、9月のアイルランドなんだけど、もしかしたらレンタカーで行き当たりばったり、になりそうな方向。参加者が10名以下ならレンタカーで、それ以上ならツアーを組む形だけど、そもそもの私のイメージはレンタカーでした。1999年に自転車でアイルランドを一周(ベルファストからダブリンまで反時計回りだけど)したんだけど、それをレンタカーでトレースするように旅をしたかった。これはずっと前から言ってたこと。グーグルマップで移動時間をいろいろ測ってると、大きな都市間はだいたい2時間くらい。寄り道しても3時間とすると、一昨年のインドと比べるとはるかに移動距離は少ない。交通事情もさほど悪くないだろうし、海外の観光客がレンタカーで旅するのも割と一般的なようです。う~ん、、、いい感じです。

 もしレンタカーになったら、ホテル(B&B)もネットで予約します。なんて便利な世の中になったんだ。もちろん一人旅ならばすべて行き当たりばったりでいいのだけど、グループになるとそうはいかない。だから代理店に手配してもらうのが一般的だったけど、今はネットで飛行機、車、宿をすべておさえることができるんです。宿もホームページ持ってるとこが多いし、そうでなくともブッキングサイトにたくさん登録されています。場合によっては英語メールでやり取りになったとしても、それくらいは大丈夫ですから。

b0002156_1581626.jpg 9月20日の夜に成田発。翌朝早朝にUAEのアブダビに到着。そっからは車をチャーターしてドバイ半日ツアー、そして夜は砂漠でディナーと一泊。ベドウィンになったつもりで、満点の星空に抱かれながら寝る。最高。翌日はまた車でアブダビに戻り、ホテルで休憩してから夜中のフライト。翌朝、ダブりに到着してレンタカーで西へ。めっちゃ疲れてると思うから、早めに宿へ。夜はパブですね。アイルランドやイギリスは朝食がとにかく充実しています。そこで腹いっぱい食べて昼は軽くファーストフードに寄る感じ。夜はレストランかパブ。そしてギネスとアイリッシュウィスキー。食べて飲んでばかりですが、景色や音楽も最高。いたるところに妖精がいて、一説によると、素直で純粋な人にしか見えないそうです。あとはUFOですね。

 とにかくもですね、「旅」もやっぱりサプライズです。私のツアーは何かとサプライズ率が高い気がします。と言うか、旅に予定調和はないんですけどね。場所が違えば人も違う。天気だって気温だって違う。時として予想外のことがたくさん起こる。そんなとき、何を感じるかと言うと、やっぱり「宇宙の意思」ですよね。私はこれまでいろんなツアーをしてきました。熱海3回、Q州たくさん、インド2回、もっと前は清崎のペンションってのもありました。それから沖縄2回でこれは毎年恒例になる予定。そしてアイルランド。ちなみにNLPの北岡氏とバリ島ツアーって予定もにわかに浮上しています。いずれにおいても、何かが起こる。そこにあるのは「宇宙の意思」で、そのメッセージを受け取ることができれば、その瞬間から人生は大きく加速します。

 まず、直近として6月8日~10日の「Q州ツアー」がありますが、とりあえず今回も行く場所は決まっていますが、何が起こるかは未知数。そしてとにかくこの三日間で重要なのは、メッセージを受け取ること。主催者である私も毎回、何らかのメッセージを受けて前進しています。そのためのマインドセットを初日の宿坊でやってしまい、そっから滝行。翌日は秋元神社と阿蘇、ペンション。三日目は輪葉葉と湯布院。とにかくその三日間で何かがやってきます。二日目の夜はペンションでビリーフチェンジセッションもしますので、文字通り、生まれ変わりの「扉」をくぐってしまうことになるでしょう。

 そんなわけで、なんだかとりとめない日記になりましたが、明日から5月。一年で一番いい季節かもしれませんね。私も大きく飛躍できる5月にしたいと思います。とにかくも、何が起こるか楽しみ。楽しみにしてると、本当に楽しいことが引き寄せられる。夜寝るときに「あ~、今日も楽しかったな~、明日も楽しみだな~」と胸をポカポカさせると、翌日はその通りのことが起こりますので、ぜひ、忘れずに実践してみてくださいね。私なんかそんなことばかりしてるので、やっぱり、楽しいことばかりやてきますもんね。それでは、来月もまた楽しみだな~。ありがとうございました。

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■5月17日(金)/東京/「マネービリーフ」からの解放に向けたミニワークショップ

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by katamich | 2013-04-30 23:39 | ■旅・ツアー


b0002156_1812252.jpg そう言えばゴールデンウィークに入ってたのですね。ちびQの幼稚園がお休みなので初めて気づきました。昼から近くの公園に連れて行きました。昨日の日記の続きじゃないですが、8年前の今日は「会社から解放された日」でした。読み直してみると、吹奏楽のイベントに出場していて、その当時はマツケンサンバが流行っていたようです。この後はカルキ・バガヴァンのディクシャを受けたり、阿蘇に行ったりして、大阪にフェリーで帰ってからインドに飛び立ったようです。北九州から大阪までフェリーで4,000円で「安い」とか書いてますが、今はそれ以下の値段で飛行機ですもんね。怖いくらいに時代が変わっています。その頃はスマホも、グーグルマップも、ユーチューブもありません。他にもないものはたくさんあるのでしょうが、これから先の時代はもっともっと変化すると言われています。

 まずは2015年がポイントです。元々2012年なんてどうでもよくて、おそらく私が生きている間で最も時代が変化するのが2015年前後でしょう。実は最近、いろんな人から、、、それこそスピリチュアルリーダー的な人から「内緒話」のような形で聞くことがあります。2015年だ、と。それはともかくとして、興味深い説としては「70年周期説」ってのがありますよね。神田昌典さんが強く主張しています。最近、私も暇さえあれば歴史の本ばかり読んでるのですが、もしかしたら、これは「あり」かと思っています。今から70年前はちょうど戦時中。昨日、百田尚樹さんの「永遠の0」を読み終わったのですが、なんか不思議なんですよね。ここ数年、「日本」を見直すようなメディアや動きが活発になってる気がする。

 聞いた話では、あの朝日新聞が「永遠の0」を絶賛広告してたそうで、単純に考えたら「なんだ、また、サヨク本か・・・」とか思うのですが、そうではなかった。だからと言って「戦争賛美」でもない。「永遠の0」は今や大ベストセラーで今年の冬は映画化されるそうだけど、かなり事実が客観的に書かれている印象を受けました。私自身、物心ついたときから「日本は戦争で悪いことをした」と認識していました。東条英機と言うと悪の根源。そんな感じ。もっとも、日本の教育を牛耳ってきたのが日教組だったから仕方がない。私が初めて海外旅行に行った1993年の夏の韓国。恥ずかしながら、韓国に申し訳ないという気持ちで旅行してましたもん。だけど、そのちょっと後から極めて斬新な本がベストセラーになりました。小林よしのりの「ゴーマニズム宣言」です。

 たまたまコンビにで「SPA」って雑誌を見つけて読んだのですが、その中にあったのです。その漫画が。イジメとか部落問題とかオウムとかかなり際どいテーマを扱ってて、いつしか「ゴーマニズム宣言」を読むために「SPA」を買うようになっていました。単行本もすべて買いました。今見ると1~8巻を買っていました。とにかくあの頃はめちゃくちゃ面白かった。ただ、次第に「右傾化」してる雰囲気が出てきて、サヨク思想に染まってた当時はちょっと困惑。こんな面白い漫画描く人が、、、と微妙な気分になってきたのです。ちなみに今は全然面白くない。なぜか躍起になって主張する「女系天皇論」をとっくに論破されてるのにまだこだわって、いつの間にか「AKB=ネ申」とばかり言ったりとか、どうでもいい。小林よしのりの賞味期限はとっくに切れてるのだけど、だけど、一時期はすごく面白くて、誌上でオウムを批判して殺されかけたりとか、かなり過激に走っていた。

 ただ、次第に「戦争賛美」とまでは言わないけど、「日本は戦争で悪いことをした」という信念を揺さぶるような記述が増えてきて、「この人は大丈夫か??」と思ったりしました。だって、日本って極悪じゃないですか。朝鮮や満州、台湾を植民地化して、さらにアジア全土まで手を広げて、南京では30万人を虐殺して、アジアの女性を性奴隷のように扱い、とにかく殺りゃくの限りを尽くしてきた。その指導をしていたのが東条英機であり、そこに命を下していた昭和天皇。アメリカから原爆を落として頂いたおかげで、なんとか戦前のカルト思想から脱洗脳されて、一応、民主的で平和な世の中を実現することができたんじゃないですか。それでも日本はまだちゃんと謝ってないし、あれだけの犠牲者に対して何の補償もしていない。

 そんな風に思ってたわけですよ。まさに「教育」の賜物です。そんな中、「漫画」という気軽なメディアを通じて、しかもエキセントリックな書き方で感情を揺さぶりながら、「日本は悪くない」と主張する奴が現れた。それが小林よしのり。大学卒業した辺りからもう読まなくなり、別の意味で「小林はバカだ」と言うようになりました。しかしですね。「歴史」をきちんと勉強すると、あながち小林は間違ってなかったことがわかってきたのですよ。いや、そもそも私はなぜ日本が太平洋戦争に踏み切ったのかまったくわかっていませんでした。戦争好きな軍部が勝手に真珠湾を攻撃したのがきっかけとか思ってた。

 だけどよく勉強してみると、いや、普通に歴史の本を読んでみると全然違うじゃないですか。もしかしたら大戦のきっかけを知らない日本人も少なくないかも。どうですか。小学生から「日本はなんで昔、戦争したの~?」と聞かれてきちんと答えられる人ってどれくらいいますかね。そこで、小学生でもわかる「日本が戦争した理由」をここに書きますね。

 そもそもの発端は、稼ぎたくて仕方ないイギリスをはじめとしたヨーロッパ諸国が植民地政策によって外に外に進出してきたことから。特にイギリスはインドを植民地にし、それ以外のヨーロッパ諸国、例えばフランス、スペイン、ポルトガルなども未開発なアジアやアフリカ、南米諸国を次々と手中に収め手を伸ばしていきました。ただ、彼らにとってはそれが正義でした。遅れた国々を取り込んだ方が、その国にとってもいいじゃないか、と。そうやって、いろいろあったわけですよ。特にアヘン戦争なんてデタラメもいいとこ。イギリスは中国からお茶を買うけど、逆に売るものがない。貿易上それでは不平等。そこでインドをかませて、中国に麻薬(アヘン)を売りつけるのだけど、さすがに中国もそれではヤバいと感じてアヘンを取り締まります。するとアヘンが売れなくなって逆切れした結果、アヘン戦争が勃発。なぜ、中国は日本ばかりに牙を向いてイギリスには何も言わないのか。簡単な話。それは日本が「敗戦国」だから。戦争は勝った方が正義。戦争に負けた弱くて悪い国には何言ってもいい。しかも、日本は稼いでいる。それだけの話で、だけど、それが戦後ずっと続いてるんですよ。

 それはともかく、ヨーロッパ諸国がどんどんアジアに進出してきて、4,000年の歴史を持つ「中国」までもがやられてしまった。東南アジアは次々と植民地化されてる。そうなると、当然、「日本」にも目が向きます。しかし、その日本だけは他のアジア(をはじめとした非西洋諸国)と違って、ヨーロッパ並みに工業が発達して、軍備もそれなりに大きくなっている。いつの間にか。中国やロシアにも勝って、日本を植民地にするどころか逆に朝鮮や満州にまで国を広げている。日本だって必死ですよ。もしロシアや他のヨーロッパ諸国が中国や朝鮮を手中に収めてしまったら、日本は完全に包囲されてピンチになりますから。元々資源もないし。

 そこで、日本はインドシナ半島に資源を求めて進んだのだけど、それに激怒したアメリカ等は日本をさらに兵糧攻めしようとしたのです。それがABCD包囲網。アメリカ、イギリス、中国、オランダが組んで、日本に資源を渡さないようにしました。つまり経済封鎖です。もちろん日本は困ったので、どうにかしてくれとアメリカに言うもダメ。これが有名なハルノート。今持っている植民地や国外の資源をすべて手放して明治当時の状況に戻るのなら経済封鎖を解いてあげると、と言ってきたのです。つまり、植民地になりなさい、と言うこと。

 この時、日本国内は完全にイケイケモード。それまで戦争に負けたことないし、「やっちまえ~」って雰囲気だったのです。それを煽ったのが、そう、新聞社を初めとしたマスコミです。「永遠の0」の白眉はここ。第九章なんですが、そこではおそらく「朝日新聞」をモデルとした記者が元特攻隊員に「神風特攻隊はテロ」と言ってのけるのですが、完璧に論破されるシーンがあります。そもそも日本は戦争したくなかった。東条内閣は天皇陛下の命を受けて、戦争を回避するために組閣した内閣。戦争賛美の大政翼賛会を組織した近衛文麿に変わって。それ以前にもずっと戦争を回避しようとしてきたのに、マスコミがとにかく煽りまくって、その結果、5.15事件、2.26事件が起こってしまった。いずれも軍縮に向かう政府へのクーデターです。マスコミは殺害した犯人を英雄と讃えるなど、完全に「軍国主義」への世論を作っていきました。気が付けばもう手遅れ。

 それでも東条英機はハル国務長官に対して「頼むから譲歩してください」と二つの案を出すもダメ。戦争せずして植民地になるか、戦争して滅ぼされるか。選択肢はその二つ。結果として、世論のあおりも受けて、ちょっとした手違いにより真珠湾を襲撃してしまったのが太平洋戦争の始まりです。戦争をしても敵わないことくらいわかってました。だけど、国民やマスコミは「戦争しろ~」と大盛り上がり。もう一度言うけど、日本を戦争へと進ませたのは軍部ではなく、ましてや天皇でもなく、「マスコミ」です。確かに理不尽な経済封鎖をしたアメリカだって悪いですよ。本来ならみんな仲良くやっていきたいのに、いわゆる植民地主義によってとことん自己中心に走ってたのだから。だけど、それに乗ってしまったのは国民であり、その世論を作ったマスコミが結局、戦争を始めてしまったのです。

 以上が「日本が戦争した理由」です。もっとかいつまんで言うと、植民地の取り合いで経済封鎖された日本が為す術なく出した最後の手段が戦争。ただ、もしあの当時、マスコミが徹底した「反戦」を訴えていたら事情は違っていたでしょう。本来、裁かれるべきはA級戦犯ではなくマスコミのはず。私はそう思っています。しかし、戦後、マスコミは手のひらを返したように「日本は悪いことをした」と言い始めます。それが50年くらい続きました。小林よしのりの話に戻りますが、今の小林はともかくとして、私はそんな「自虐史観・東京裁判史観」を相対化したという点で、小林よしのりは大いに評価されるべきと思っています。「ゴーマニズム宣言」が出てきたのは90年代初めでWindows95もまだ出てませんでした。今では「ネトウヨ」と呼ばれる右傾化したネット住民が、良くも悪くも「自虐史観」を修正する論陣を張っていますが、当時はそんなバックもなかったですから。それだけに新鮮でした。

 さて、70年周期説ですが、今から70年前は太平洋戦争まっただ中。1941年の真珠湾攻撃に相当するのが2011年の東日本大震災。その前に1940年に大政翼賛会が成立したけど、それに相当するのが2009年の民主党政権交代。いずれも日本をダメダメにした転換期です。そしてそのダメダメさ加減が露呈したのか大震災であり、2012年はアセンション、、、じゃなくて民主党政権の解散(崩壊)。70年前の1942年はミッドウェー海戦による戦局転換。

 では、1943年はどうだたったか。学徒出陣によって、軍人じゃない学生も戦争に駆り出されるようになった。2011年の大震災以降、日本はまさに戦時中です。アメリカからはTPPを押し付けられ、日本の産業・経済が大きく転換しようとしている。TPPもまたアメリカの自己中心発揮なんですが、結局、安倍も受け入れてしまった。大政翼賛会の近衛文麿に相当するのが民主党だとすれば、その後の東条英機に相当するのが安倍晋三。TPPは果たしてハルノートなのか。TPPを受け入れなければどうなるのか。リクルート江副はなぜ死んだのか。おっと、、、これ以上書くとヤバいですね。

 とにかく今、70年前と本当によく似ています。学徒出陣に当たるものは何か。おそらく、、、「サラリーマン」が野に出されることじゃないかと。つまり、これまで「会社主義(カイシャ主義)」によって守られてきたサラリーマンが、どんどん戦地に駆り出されるようになる。すでになり始めているし、私の周囲にはそんな人ばかり。だけど、歴史の必然は学徒出陣、つまり「サラリーマンからの脱却」だとすれば、今年、会社を辞める人はいいかもしれません。秋にアイルランドに行きますが、メンバーの中にそれをきっかけに「開業」される人がいるし、すでにした人もいます。学徒出陣しましたね。じゃあ、来年はどうなるか。1944年のキーワードは、、、「玉砕」。大本営発表は戦時中、日本軍がピンチになってもその実態を覆い隠して虚偽ばかり流していました。その代表が「全滅」を言い換えた「玉砕」なる言葉。この「玉砕」なる言葉が連発したのが1944年であり、「一億玉砕」なんてスローガンまで生れました。もうこの時はすでに「敗戦」がわかっていたけど、どっかで「神風」でも吹くと思ってたのか、国民全員が一致団結して立ち向かえば勝てる!と信じていたのでしょう。しかし、「一億玉砕」とは「一億全滅」の意味であり、つまり「マスコミ」による印象操作に過ぎなかったのです。

 と言うことはですよ、来年はヤバいですよね。決して「マスコミ」の言うことを真に受けてはなりません。「全滅」を「玉砕」と言い換えるように、真実はどんどん語られなくなります。もしも来年、新聞を取っていたらそれだけでヤバいです、とは言い過ぎか。いずれにせよ、2014年はもうマスコミは信じられない。「マスコミはウソをついている」が絶対の前提として世の中を見る必要があります。

 そして2015年。70年前は終戦によって、世の中のパラダイムが180度転換します。それまでの「英雄」は「戦犯」となり時代。では、今日の「英雄」とは誰のことか。AKB48、、、ではありません。それを含んだところの、おそらく大企業でしょう。パナソニック、ソニー、シャープ、日立、、、などの電機メーカーは言うに及ばず、もしかしたらトヨタ、日産、三菱、本田、、、などの自動車メーカーもヤバいかもしれません。まさかあのトヨタが、、、という時代が来てもおかしくない。戦後の日本を支えてきたイデオロギーは民主主義でも資本主義でも、もちろん社会主義でもありません。「会社主義(カイシャ主義)」です。「会社」は家族であり人生のすべて。もちろん今はそんな風潮は薄れていますが、国や会社など「自分以外の何か」が守ってくれる時代は終わります。年金、医療、生活保護もそう。例えばもし、TPPによって「国民皆保険」が解体してしまったら、その可能性もゼロではなく、どうなるでしょうか。それだけでも大きなパラダイム転換ですよね。

 だからと言って、日本に貧困層があふれ出るとは限りません。2015年以降のキーワードは「インターネット」と「スピリチュアル」だと私は考えていますが、今は特に根拠もありません。そう直感するだけ。ただ、その二つはこれからの世の中で大きな「常識」を作るようになるでしょう。それだけは間違いない。ただし、今考えているような形では決してありません。じゃあ、どんな形なのか。まずは、、、このブログをこれからも読むようにしてくださいね、としか言いようがありません。私はこのブログを88歳まで書きますが、これからどんどん凄いことを書くようになりますので、どうぞよろしくお願いします、とだけ言っておきましょう(笑)。

 昨日、ツイッターでこんなつぶやきをしました。

八年前、年収一億円のビジネスマンから「人生は考え方で決まる」って言葉を聞き衝撃を受けた。一か月後に何もない状態で会社を辞め、その言葉を証明しようと思った。多分証明できてるので、今度は私が言う番。言い続けたい。ブログに書き続けたい。読み続けるとますますハッピーになれるブログを。


 さあ、どうなるかな。面白くなってきましたね。今日の話は正しい歴史認識と、そして今後の展望を考える上でとても重要な日記になりました。いつかまた再読することを覚えておいてくださいね。そんなわけで、また明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-04-29 23:39 | ■時事問題


 う~ん、、、疲れました。脳が。今回のビジネスセミナーは「基礎編」と言われてましたが、「基礎」の意味ってつくづく深いですね。つまり「基礎=簡単、応用=難解」では決してない。むしろ逆。「基礎=一般、応用=個別」とは言えるかもしれませんが、例えば「ポータルサイトを作りたい」ってのは完全に応用。一方で「ビジネスの原理原則」なんかは完全に基礎。だけど、「原理原則」をそのまま学んだところで、すぐに稼げるようになるわけじゃない。ただし、「基礎」を個別の「応用」へと変換する能力があれば、これほど効果的なセミナーもないわけです。つまり大切なのは変換力。自分で言うのもなんですが、私はその「変換力」が比較的高い。

 以前、あるコンサルさんからこんなことを言われたことがあります。「石田さんが曲がりなりにもここまで生き残ってきた理由がわかった。それは極めて適応力が強いことだ」、と。そのときは、まず、10分間の簡単なプレゼンテーションをしたのです。そして30分間、いろいろとご指摘を受けたその3時間後、再び同じプレゼンをやったのですが別人のようによくなっている、と言われました。なるほど。そのときは当たり前過ぎて自分では気が付かなかった。だって、言われたら改善するの当然でしょ。こっちがお金払ってコンサルを依頼してるのに、「いや、それは私のやり方では・・・」なんて言うのはバカすぎる。もちろん、コンサルの質にもよりますよ。「エキサイトブログからアメブロに移った方がいい」なんてアドバイスを受けたことありますが、それは完全にずれてました。その瞬間にコンサル力ないな~と思いましたが、世の中には力のある人っているのです。その限りにおいて、言われることを「素直」に改善すれば質が上がるのは当然のこと。つまり、稼げるのは当然。

 と言うわけで、今回の「基礎編」を一日受講しただけで、私の「すべきこと」がバババ~と出てきて、さっそく行動に移しました。これで「年収3,000万円」に向けてかなり前進です。これって実はそんなに難しくないんですよ。例えば私は一日単価30万円の仕事を年に何度かしてますよね。これを年間100日やれば単純に3000万円です。もちろん一日10万円のときもあれば50万円のときもあるので、平均すればだいたい30万円。よく考えると、サラリーマン時代は月に休日が2~3日で月収20万円だったのが、今では一日でそれ以上を稼げるようになっている。この差はどこにあるのか。完全に「考え方」なんですよね。いや、「考え方『だけ』」なんです。もちろんスキルや人脈も必要ですが、それは「考え方」の後に着いてくるもの。スキルありきじゃないんです。「考え方」がすべてなのです。もっと深くは「ビリーフ」です。つまり「思い込み」ですね。

 例えば私のプロフィール見てください。

「1973年大阪生まれ。現在、福岡在住。大学卒業後、世界を放浪。その後、学生、ニート、建設会社勤務を経て2005年に独立起業。」

ですよ。もっと詳しく言うと、高校2年生当時、全国模試偏差値40(数学は29)、一年で50まで上昇するが受験は全滅。2年の浪人を経て福岡の田舎の大学に入学。大学4年の夏に就職活動を辞めて工場でバイト。その資金で卒業後一年間の放浪。帰国後の受け皿として大学院に進み修了後もさらに進学するも3か月で挫折。バイトに応募するもことごとく落とされる。かろうじてお菓子の箱詰めラインのバイトを5日間やって3万円に嬉しさで泣く。家賃2万8千円の木造アパートに住み、夜中3時に寝て昼に起きる生活。彼女も友達もおらずテレビ見て過ごす。納豆ご飯と目玉焼き丼のローテーションで贅沢する日は「吉野家」の牛丼。活字を読むと眠くなる。意欲なし。オ○ニーするたび自己嫌悪だけど、他にやることなくて一日三回。そんなある日、「教師びんびん物語」を見て「このままじゃだめだ!」と自分を奮い立たせる。トしちゃんに勇気づけられ頑張って塾講師のバイトに応募。採用される。さらに知人のつてから建設会社のバイトに採用。時給650円。塾と掛け持ちで月収25万円ほどに。その翌年度、建設会社のバイトから契約社員へと採用。月収12万円。ボーナス2万円。それでも月に3万円は貯めて夏休みにインドネシアへ一人旅。吹奏楽団に入団。翌年彼女ができる。会社の待遇はよくならず3年目の契約更新しないことを伝えると、ようやく正社員へ登用。それでも給料は上がらず労働時間は逆に増える。夜中3時に帰宅して布団に入ると動悸が激しくこのままではヤバいと意識する。結局、会社や4年で辞めて2005年4月いっぱいで退職。その直前に年収一億円の成功者とお会いし、「人生は『考え方』で決まる」と教わり開眼。退職後の21日間のインド旅行で悟りを啓く。「大丈夫」だと宇宙からメッセージを受け、6月からフリーランスの生活がスタート。あれこれあって今に至る。

 もうちょっと補足すると、私にとって大きかったのは2003年3月に「スピリチュアル」と出会い、5月からブログ開始、8月に「滝行」と出会い、翌年2月に「21日滝行」を満行、、、でしょうかね。実際、「スピリチュアル」と出会って心がかなり軽くなりました。斎藤一人の本に感化され「ツイてる」と言いまくっていたら本当に運がよくなりました。その頃からシンクロニシティが加速して、スピの知人から「石田君はついに4次元にアクセスするようになったね」と言われます。確か忘れもしない。そのスピの知人の家に会社の帰りによって夜中の2時頃まで語り合ってました。そのときに「お経は三拍子」なんて話を聞いて、「ほ~、そうなのか~」と感心して帰りの車内でラジオを付けると、ジョン・コルトレーンの「My Favorite Things」が流れてきて、「うお~!三拍子だ~!」とか叫んですぐに知人にメール。そのときに「4次元にアクセスした」と言われたのです。コルトレーンは晩年、この曲ばかり演奏してて、完全にフリージャズに入ってて原曲がわからないほどで延々と演奏し続けるんですよ。「LIVE AT VILLAGE VANGUARD AGAIN!」なんてアルバムはそれ。「サウンド・オブ・ミュージック」の美しいメロディ聴こう思ってたのに、「ぶぎゃ~、ぐおぐお~、げひゃ~」みたいなフレーズずっと続くんです。ドラムのエルビン・ジョーンズやピアノのマッコイ・タイナーは「もう、ついていけん」と去っていき、コルトレーンはさらに加速。三拍子やり過ぎたからか、、、なんて変に納得したものです。

 それはともかく、やっぱり「考え方」なんですよね。それだけ。世の中には「夢」や「目標」を定めても、そっちを見ずに「悩み」や「問題」にばかり焦点を合わせてる人いますもんね。そうなると、やっぱりそっちに向かってしまう。引き寄せてしまう。だけど「目標」ばかり見てたら、なんもせんでも勝手にそっちに向かうもの。それも含めて「考え方」なんですよね。ただ、その「考え方」をさせないものがあって、それが「ビリーフ」です。じゃあ、それ、取ってしまえばいいじゃん、、、ということ。簡単な話です。

 要するに私のプロフィールを見てもお分かりの通り、会社辞めるまではかなり暗黒だったわけですよ。27歳でニートやってるとき、将来が本当に暗闇だった。会社入っても、明るい未来を描けなかった。そこでスピリチュアル。ああ、そうだったのか。そっからですね。私の人生が変わってきたのは。人生は「考え方」で決まる。そうか、そうなのか。だったら証明してみようじゃないか。

 あれから8年ほど経ちましたが、とりあえず今は「週休6日・年収1,000万円」には到達しました。この後は週休4~5日くらいにはなっていいと思うけど、「年収3,000万円」に向けて進みます。とりあえず到達してみたいじゃないですか。そんなに必要かどうかはわかりませんが、「年収1,000万円」で見る世界と、「年収3,000万円」で見る世界は違うと思いますから。それにしても、よくやってるよ、オレ。そう言えば、8年前の会社を辞めた付近の日記はどうだったかな、と思い、2005年4月28日の日記を見てみると、、、ちょうど「退職の日」でした。そのまま転載します。


お疲れ様でした 2005.4.28

 今日は会社生活最後の日でした。書類関係の整理、客先への電話などでここ数日間では最も忙しかった一日と言えるでしょう(笑)。夕方から最後の引継ぎ打ち合わせがあり、例によって詰め寄るような糾弾会議でした。その後はデスクの周りの掃除をし、気がつくと同僚3106を除いてみんな帰ってしまいました。私としては最後くらい、みんなにお礼のご挨拶でもしておきたかったのですが、まあ私がばたばたと忙しそうにしていたので、そのタイミングを逃してしまったのでしょう。でも、最後に同僚3106と2時間ばかりいろんな話ができたので、気分はとてもすっきりしました。「いや~、石田さんと知り合えてツイてるよ~」、と言ってもらえました。彼とはこれから先も付き合いが続くことでしょう。

 振り返ってみるとそんなあっけない一日でした。

 来週はGWで阿蘇に行きます。その次の週はいったん帰省してインドに行きます。3週間から一ヶ月ほど行ってきます。そして帰国後は本格的にビジネスを展開します。

 4年間もの間、いろんな意味で私の鍛え経験させてもらえた上に生活までさせてもらえたことに感謝の気持ちでいっぱいです。すでに会社は過去のこととなりましたが、これから先、私がもっともっとビッグになっていくことが、私のできる会社への最大の恩返しのように思います。

 ありがとうございました。そして新しい人生に向かって、行ってきます。

今日はあっさりした日記ですが、新しい門出にお気持ちのクリックを頂ければ幸いです。(ブログランキング)

(写真はガンジス川の日の出)
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 そう。数日後にインド行って暴漢に会ってお金取られてラダックで悟り啓いてこのガンジス川の景色も見たんだよな~。ブッダガヤでは運命の出会いなどもあり、、、感慨深いです。と言うわけで、また新たなスタートですね。当時の日記に「本格的にビジネスを展開します」なんて書いてるけど、正直、何もなかった。ハッタリでもかますしかない。だけど今は違う。ハッタリじゃなくなってますもん。例えば今は一日30万円の仕事を年に30回くらいやってる計算だけど、この30回を100回にすれば簡単に到達します。できるかできないか、で言えば簡単にできる。何だかんだとオレも成長したな~。これはすべて「考え方」だけ。きちんとした「考え方」さえ身に付けば人生はどうとでもなりますね。私の周辺のそうなってますし、と言うか、最近はそんな人としか付き合えなくなっています。これも波動かな。

 と言うわけで、素晴らしい二日間でした。やっぱりセミナー受けてみるもんです。新しい門出に乾杯。ありがとうございました。

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■5月18日(土)/東京/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション

■5月19日(日)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション
by katamich | 2013-04-28 23:39 | ■人生哲学


b0002156_8511831.jpg 今日と明日でとあるセミナーに参加しています。バリバリのビジネス系で、講師はプラットフォームビジネスを軸に数多くのビジネスを成功させてきた敏腕プロモーター。たまたま福岡でセミナーされる話を聞き、何も考えずに参加。かなり有名な人であるにも関わらず、あえて宣伝をほとんどせずに開催した、ある意味シークレットなセミナー。フェイスブックで一回だけ告知して、そのアンテナに引っかかる人だけが参加すればいい。私なんかはまだまだ宣伝を頑張ってしまうので、余裕が違いますね。
 
 内容はバリバリのビジネス戦略の話で、いまだに行き当たりばったり感の強い私らすれば、目から鱗の連続。そうか、そうやればお金は流れてくるのか。今回参加した大まかな目的は「年収3000万円」に到達すること。2005年に会社を辞める直前、とある成功者から「年収3000万円くらいがちょうどいいですよ」なんて話を聞いて、それが妙にインプットされていました。ちなみにその方からは「人生は『考え方』で決まる」なんて話を聞き、この言葉は私の人生における大きな信念になっています。とりあえず「年収3000万円」あれば、お金の面で不自由することはありません。もちろん、妙な投機だとか、洗脳されたりとか、おかしな方向に進まなければの話ですが。まあ、私の場合はおかしな方向に進ませないためにも「滝行」をやってる部分はあるのですがね。もしも今後、私が「滝行」と「ブログ」を辞めたりなどしたら、それはおかしな方向に進もうとしてる合図と思ってください。まあ、その二つは私の「人生」でもあるので、辞めることは考えられないですが。

 話を戻すと、「年収3000万円」ほどあれば行きたい国にもほとんど行けるし、マイホームや生活用品なども好きなだけ買えます。もっとも、私はさほど物欲もないので、お金が余って仕方なくなると思いますが、いつか「宇宙旅行」に行くための資金として残してけばいいですよね。あと、「年収3000万円」がいいのは、それ以上になると税務上いろいろうるさくなるから、と。守るためのエネルギーも要しますし、当然、一人ではやっていけないので余計な軋轢を生む可能性もあります。私は一匹狼が似合いますもん。

 今日のセミナーは「メンタル面」が中心でしたが、私からすればそれでも十分にビジネス的です。カチカチとビジネスの原理原則を組み立て、そこで紹介される本はその場で購入。後回しにしたら忘れそうなので、iPhoneから10秒で買うのです。便利な時代ですね。とにかくも目から鱗の連続。そして懇親会も含めて、私自身、まだまだ「マネービリーフ」があるな~と実感。それでもよくやってるとは思いますよ。ぶっちゃけいうと、サラリーマン時代は「週休1日・年収300万円」でしたが、今では「週休6日・年収1,000万円」ですから、当時の私からすれば頑張ってます。ただ、今の状態を築いたのは「行き当たりばったり」でありながら、「思い込み」だけでそうなってきた。だけど、これ以上に突き進むには、もうちょっとちゃんとした勉強も必要かな、と。その意味ではまだまだ制限がありますね。もちろん、3000万円になったら1億円へのビリーフが出てくるのでしょうが、そこは「困らない」から大丈夫。まずは3000万円ですね。そして今日の段階で、「もう手にしたも同然」のような実感を得ることができました。講師の方からも平然と「まったく問題ないでしょう」とのこと。いい感じですね~。

 と言うわけで、今日はかなりギラギラした話をしてしまいましたが、このブログを読んで、ちょっとでも「不快」になるようでは、それが「ビリーフ」ってことですからね。そうであれば、思い通りの豊かさを得るにはまだちょっと難しいかな。だけど、そんなビリーフも外せば突き進みますから、そう信じて「豊かさ」を得る許可をしてくださいね。それだけで大丈夫だから。

 5月18日は「マネービリーフ」に関する「グループセッション」をしますが、前日のワークショップよりはさらに踏み込んだ内容になると思います。17日が基礎編だとすれば、18日は応用編。何だかんだと「お金」って大切ですから、「婚活」と同様に、そっちの豊かさを受け取るための「秘訣」をどんどんお伝えしていければな~と思うのでした。いい感じです。私のアンテナもなかなかのもの。明日もセミナーは続きます。ありがとうございました。

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■5月17日(金)/東京/「マネービリーフ」からの解放に向けたミニワークショップ

■5月18日(土)/東京/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション

■5月19日(日)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション
by katamich | 2013-04-27 23:39 | ■ビジネス・事業


 昨日はここ数日の「報告集」になりましたが、今日もまた数件、ご報告を頂きました。「妊娠しました」って報告もあり、立て続けに嬉しいニュースを聞くとやっぱり気分が上がりますね。ほんと、どんどんどんどん幸せになって欲しい。ぶっちゃけ言うと、会社を辞めて独り立ちしてしばらくって、とりあえず自分のことで精一杯だった。どんなことでも、まずは生活していかなければならない。必死だった。いろんな出会いがあって、2007年からセミナー業に入ってあれから6年ですね。セミナーってそもそも誰のためにするのか。それは参加者さん(お客さん)のため。だけどどうだったか。当初は完全に「自分のため」にやってなかったか。そう言われると、そうかもしれない。もちろん「相手のため」にならなければ、どんなビジネスだって続きません。最終的に「ウィンウィン」であるのが理想だけど、出だしは「自分のため」だったことは否定できません。

 だけどです。ここ1~2年、特にビリーフチェンジのセッションをし始めた辺りから、もう完全に自分そっちのけですから。今にしてようやく「参加者さんのため」と偽善でもなんでもなく胸を張って言えるようになった気がします。本音も本音。だからこそ、いい報告を聞くと、自分のことのように嬉しくなるんです。今は特に「婚活」と「収入」のビリーフチェンジを中心にしてるのだけど、収入はともかく、出会いがない人に対して「いいひと」がいれば紹介したくなる勢いですよ。ほんと。まあ、かなりお節介な気質はあるけども、そう言えば昔から「恋」を盛り上げるのは大好きだったね。高校のときの友達に、ある女子のことが狂うほど好きになった奴がいて、面白半分に何の根拠もなく「いけるて!いけや!」みたいにけしかけたら、本当に行ってしまい、しかも成就したって話に始まりかな。

b0002156_23233157.jpg あのときはやたらとその女子の話ばかりしたがるし、オレもオレで、面白がって盛り上げるもんだから気分は上がるでしょうね。その意味では昔からコーチ的な資質はあったのかもしれません。やる気にさせる的な。それもちょっとウザいくらいがちょうどいいと思ってます。ただ、話を自分のふられると途端に口数が少なくなるのも昔から。まあ、いいんじゃないでしょうか。自分のことはさておき、やっぱりみんなに幸せになって欲しい~ってのが正直なところ。彼氏できましたとか、結婚しますとかって話をネタに飲む酒が一番美味いですもんね。やっぱり恋ですよ、恋。私の周りはアラフォーが多いですが、独身者も少なくない。女は40歳からって説もかなり有力視されてますし、ぶっちゃけAV見るのもアラフォーですよ。ほんと。10代20代のアイドル女優なんかは、正直なところ何とも思いませんからね。きれい過ぎて二次元のよう。先日、懇親会で「お尻」の話になったんですが、若いアイドル女優のシミ一つない高級フルーツのようなお尻よりも、生活感がにじみ出るお尻の方がイイ!なんて話をしてしまったところ、すごく共感を得ましたもん。

 そんな話はともかくですね恋はアラフォーです。結婚してるならパートナーに改めて恋するんです。ちなみに「男→女」への倦怠期の乗り切り方は簡単です。3週間ほどオナ禁をすればいいだけ。とりあえずそれで思春期の気持ちが蘇りますよ。では「女→男」の場合はどうすればいいか。う~ん、まだこれと言う決め手は思いつかないのですが、男に努力してもらうしかないのかなあ。ただ、旦那を褒めまくるってのも一つの手かな。男なんて単純なもので、いい気分にしてしまえば、それだけ頑張るもんね。そしてちょっとはマシになると思いますよ。ただ、その前に「旦那を褒める」って段階からつまづいてしまうとか。それもわかるけど。あとは出会ったころの気持ちを思い出してみるとかね。ポカポカしたもん勝ちです。または、もはや旦那じゃなくてもいい、、、なんて選択肢もありますが、そこはあまり大きな声で言わないでおきますね。

 とにかくですね、アラフォー結婚の前にまずは恋ですね。恋する気持ちを思い出すこと。女性ってのは、誰かに恋してハートをポカポカしてる状態が一番美しいのです。仮に今は特定の好きな人がいなくても、初恋でも憧れでもなんでもいいから、そのときのハートの状態を思い出して、「あ~、たまらな~い」って気持ちになる。アホアホにあってもOK。昨日のブログの最初の感想を見てください。あれでもちょっとカットして掲載してるのですが、あんな感じが素敵じゃないですか。ちなみにその方もまたアラフォーです。とにかく誰かを好きになりた~いって気持ち。オレはあまり詳しくないけど、恋したくなる小説とか映画とかあるじゃないですか。そんなのをネットで探してみて、とりあえず読んでみるとか。ナンボのもんやねん。

 と言うわけで、どんどん幸せになってくださいね。昨日の記事の絵がわかりやすいとコメント頂きましたが、あれです、あれ。
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 願望実現を妨げる「コリ(ビリーフ、ブロック、ブレーキ)」は「身体」に埋め込まれています。何度も言いますが、ビリーフチェンジは「頭」でするんじゃありませんから。「身体」でするんですよ。頭でどんなに理屈を並べてもビリーフは変わりません。もちろんちょっとした「気づき」がビリーフに関与することはありますが、それでも最終的には「身体」が変わらなければ意味ありません。婚活のセッションなどをしていて、しばしば聞くのが「親が孫、孫ってうるさい」、「結婚はともかく子育てはしてみたい」、「世間体からそろそろ結婚しないと」、、、みたいな話があります。それは確かにそうと思います。そんな人も多いでしょう。だけど、いくら「頭」で結婚したいと願っても、それで引き寄せられることはありません。「身体」で変えること。つまりは「感覚」を変えるのです。そのために必要なのが、やっぱり「恋」の感覚じゃないでしょうか~。繰り返し言いますね。ハートがポカポカになるような状態です。そしてちょっとエロい表現ですが、心から抱かれたいと思う感覚。昔オレが加賀田DVDを見て「何か売りたい!」と切実に思ったとき例のグッズが引き寄せられたように、素敵な誰かに「抱かれたい!」と思っていたら、ちゃんと抱く人が現れますから。ちなみに、この感覚は男は薄いかな。男は「抱く」よりも「出す」ですからね。出すのはすぐに出せるからそれでおしまいね。それにしても「抱く」って古風だけどちょっとエロいですね。

 とにかく身体です。感覚です。ビリーフチェンジのセッションでも、私が一番注視してるのが身体。表情や呼吸。スクリプト通りにちゃんちゃんとやっても意味ない。とにかく「身体」が変わる準備ができなければチェンジできませんから。う~ん、、、まだ初めて半年の新米セラピストですが、セッションを重ねれば重ねるほど気づきも大きく、そして磨きがかかっている実感があります。このまま100人、1000人と続けてみたいと思うのですが、いわゆる1000人斬りをした頃にはどんなんなってるのでしょう。もっともっと磨きたい。そのためにはまだまだ学ぶ必要がありますね。

 面白くなってきました。そう言えば「身体」を変えるのに一番いいのは「旅」だと思っています。今の私が提供しているサービスとしては「講演」、「ワークショップ」、「グループセッション」、「ツアー」の4つですが、後になるほど「身体」へのアプローチが強くなります。以前は電話での「コーチング」もやってましたが、それはそれで行動管理や目標達成に役立ちはするものの、やっぱり言葉だけのやり取りでは限界がありますからね。今は継続の方のみで新規を受付ていません。5月は東京出没しますが、「宇宙となかよし塾」はこれまでとは異例の「ワークショップ」でやろうと思ってます。あとの二日は「グループセッション」ですね。そして6月はツアー。Q州ツアーもこれまでの参加者がそうだったように、ハンパなく変わりますからね。ますます人生が楽しくなることは間違いなし。このツアーもどんどん磨きがかかっているようで、次からは希望者にはペンションでのビリーフチェンジセラピー(無料)もする予定。滝に打たれるだけでもかなりのインパクトですが、とにかくまたしてもグレードアップしています。そして9月はアイルランド。こちらはここ数日でまた希望者が増えて、最終的には何名になるかわかりませんが、私のツアーとしては最高峰に位置するもの。とにかく体験です。身体から変えるのです。もちろんその人の「本質」は変わりません。ですが、古くなったビリーフとか、余計なものは外したり変えたりしたいじゃないですか。どんどん貪欲になっていい。そしてどんどん幸せになっていい。常軌を逸するほど幸せになることを、めちゃめちゃに応援しています。

 てなわけで、とにかくハンパないっす。それではまた。ありがとうございました。

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■5月19日(日)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション
by katamich | 2013-04-26 23:39 | ■願望実現


 実は今朝、ちょっとヤバいオファーを頂きました。まだ本決まりではないですが、決まったとすれば、私のキャリアの一大事件になりそうな。いわゆる講演の依頼なんですが、そちらがまた私個人にとって、なんと言うか、、、って感じなのです。もちろん快諾なんですが、決まれば、その一時間ほどの講演に向けて入念な準備をする必要があります。私の中でまた何か一つ弾けそうな。

 ところで、この数週間、数日の間に「報告」が殺到しています。その一部を公開します。個人情報に配慮して若干の修正を加えていますが。

Qさん、こんにちは。報告します。彼ができました。しかも、Qさんブログ4月21日に書かれていたこと、まったくその通りのことが起こっています。つまり、ハートがポカポカなのです(笑)。<中略>やばいんですよ、どんどん好きになっちゃうんです…恥ずかしいですが。頭がアホアホになりそうです。アホって、こういうことだったのね…。<中略>よく考えたら、昨年にQさんセッションも受けてましたね。すごいよ、、Qさん。本当にQピッドですよ。

Q様Q様ー!聞いてください!☆私も遂に覚醒しました!! やっと、〇〇なることができました!! しかも私がずっと憧れていた〇〇の〇〇にきまりました。ちなみに〇〇というブランドで意味は〇〇です!(笑) そして5月から〇〇に勤務です!Qさん、本当にありがとうございます!! Qさんのお陰で、今、私は自分らしく素敵に生きています☆(^_^)/

きょうはお礼を言いたくて、メールを送らせていただきました。以前「月収が100万円になりました。」と10回毎日100日間書くと叶う。と、ブログに書かれてましたよね?その記事を読んだ日から100日間、毎日書き続けたんです。するとほんとうに臨時収入等があり、100万円を超える月収を得ました!!報告させていただきます。やった~ありがとうございます~~!!<中略>Qさん、私の人生かなり面白くなってきました!!もっともっと、面白くしていきます。

臨時収入でノータックスの500万円をいただきました。Qさんのおかげです。ありがとうございました。

こんにちは。三月にマネービリーフセミナーを受けた〇〇です。あのセミナーの最後、請求書を作成するワークの中で、〇〇一式、ン十万円分を書きました。この週末に実家に帰ったところ、母が〇〇ったものがいろいろ出てきて、譲り受けることになりました。。こういうのって、叶った部類にはいるんでしょーか?f^_^;) なかなかものは良いので今買えばそこそこしそうですが、なにせ当時の値段もわからないし、今の金額に換算もできず…汗 母と私は雰囲気や肌の色も似ているので、あつらえたように合っており、とても嬉しいです。だから叶ったことにしちゃおうかと思うんですが、どんなもんでしょうか。

先月のお金に関するビリーフセミナーありがとうございました。実は私には180万の借金がございました。金融会社などから督促状まできて多重債務の自転車操業の手前まできていました。ふとQさんのブログ拝見していましたらお金に関するセミナーの話が。もう「清水の舞台」から飛び降りる覚悟でセミナー参加費 and 懇親会参加費を無理やり工面しての参加でした。内容は大変充実したセミナーでした、懇親会でも〇〇〇の人などの話聞けて、Qさんからも〇〇のアドバイス、参考にしています。前置きが長かったですけど、実は今日付で「借金完済」する事ができたのです!180万もの借金が。結果が出ました!これでもう(借金から)自由の身です。


 などなど。このような嬉しい報告を一気に頂くとテンションが上がりますね。特に「恋愛」と「お金」って何だかんだと二大願望のようで、あとは「仕事」が入るかな。最近は「健康」をテーマとするクライアントさんもちょくちょくいらして、それはそれで私にその役目があるからこそ、遣わせて頂いてるか、と思うこともあり。とにかくこれからも精進するしかないですね。

 それにしても、「願望実現」を妨げる「ビリーフシステム」ってのは、複雑なようでいて実はとてもシンプル。例えば「幸せな結婚をしたい!」という願望があったとして、本来、人は思ったことを実現できるようになっています。「コンビニに行きたい!」と思って、普通は行けるでしょ。本来はそれと同じレベルであらゆる「願望」が叶うようになっています。もっとも、世の中には家に引きこもって、コンビニにさえも行けない人だっています。程度問題ではありますが、いずれであっても、思ったことはすべて実現できる。それが前提です。

 では、なぜにそのようにならないケースがあるのか。それが制限となるビリーフです。普段は特に感じることがなくとも、「結婚」などの「願望」を目にした瞬間、身体からビリーフが出てきます。私はこれを「心のコリ」と呼んでいます。例えば普通はこんな状態。
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 「意識(上の丸)」で「結婚したい」と思ったら、それは「潜在意識(下の四角)・身体」が何の抵抗もなく受け入れます。つまり「思ったことがすぐに実現する状態」がこれ。と言うか、これは普通のことなんです。先ほどの例で、「コンビニに行きたい」と意識で思ったら、潜在意識つまり「身体」は容易にコンビニへと向かうでしょう。コンビニが引き寄せられる、と言ってもいいです。ただ、その一方で意識で思った「願望」が必ずしも実現しないこともあります。それがこんな状態。
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 「身体」の中のピンクのが「コリ」です。つまりビリーフのこと。コリがあっても普段は何ともないのですが、「結婚したい」などの願望を意識化すると、そのコリがうずき始めて前面に出てしまう。身体は緊張、硬直してしまい、動けなくなる。よって、その願望を引き寄せることもなくなる。こんなときって、頑張って進むこともできるんだけど、やっぱりキツイんですよね。できる人もいるけど、できない人もいる。誰もが頑張らなきゃダメって世の中も、、、嫌いじゃないけど、現実的じゃないですもんね。

 そこで重要となるのが、このピンクのを「取る」こと。ピンクのが最初からなければ思ったことが実現するわけですから。では、どうやればピンクのを取れるのか。いろんな方法がありますが、その一つに「ビリーフチェンジ」のセッションがあります。私は何度も言うように「コリをほぐす」なる言葉の方がしっくりくるんだけど、ま、同じことと思っていいです。でも、そもそもそれらは「とれる」のか、って話になりますが、結論を言うと、「とれる」です。

 例えば最初の「彼氏ができました」って報告をして頂いた女性ですが、セッションの内容はあまり覚えてないのですが、多分、「子どもであってはならない」というビリーフがあったように記憶しています。「長女」によくありがち。長女でなくとも、上のキョウダイに何らかの問題があったりすると、自分が長女の役目、さらに両親の代わりまでしてしまうことがある。現実的にも心理的にも。すると例えば「自由に恋愛してはいけない」みたいなビリーフに発展して、よって彼氏ができなかったり、できても結婚に至らなかったりする。

 セッションをすると、そのときは確かに涙を流して、その場でスッキリしたりなど、目に見える変化はあるのですが、私がいつも驚くのが、しばらくしてからお会いしたときのこと。見た目が変わる人もいますが(たいていキレイになる)、雰囲気や発言が変わっててビックリすることのあるんです。この方に関しては、今年の3月にお会いしたときと、昨年の数か月前にお会いしたときとは、明らかに「発言」と「行動」が変わっていました。以前はとかく「私がしなければ」と強い責任感を持っておられたのに対し、3月にお会いしたときは「ま、どうにかなるでしょ」みたいな感じだった。いい意味で力が抜けてるんです。

 結局、これって恋愛だけじゃなく、お金も健康も、様々な部分に影響してきます。「子どもであってはならない」ってビリーフを持つ人は多く、もちろん私にもあるのですが、一日のグループセッションをしたら、必ず2~3名は見つかります。「子どもであってはならない」って行き着くところ「(子どものように)自由であってはならない」ってこと。そこでもし、そのビリーフが外れると、、、「自由」が手に入るのです。

 人間ってそもそも「自由」な存在。やりたいことができない「不自由」なんて最初からありません。結婚したかったらできるし、お金が欲しかったら手に入る。健康なのはもちろんのこと、思う存分に人生を楽しむのが人間の権利であり義務です。だけど、生きる中でも様々な環境要因によって、本来の「自由」を束縛されるビリーフを自分で作ってしまう人が多い。外せばいいのです。そして自由になればいいのです。

 考えてみたら、私は随分と自由になりました。やりたいことはほとんどやれているし、これからももっともっと加速するんだと思います。もし、私に何らかのビリーフがあるとすれば、それは「初対面の女性はやらせてくれない」くらいでしょうか。つまり、ナンパできない。不自由と言えば不自由。だけど、それで困ることはないし、逆にそのビリーフがなかったら、セミナーに女性が来られることもないでしょう。女性の多いセミナーやセッションですが、私は常に微妙に女性と距離を取ってしまう。ハグとかも苦手。でも、それくらいがちょうどいいでしょ。セッションを必要なのは客観性。その意味では私のビリーフも役に立っています。

 ただ、その一方で役に立たないビリーフも世の中にはたくさん存在します。一番厄介なのが「存在してはいけない」なるビリーフ。身体は「存在するな」と言ってるのに、実際に生きてしまっている。24時間365日、コリが発生してる状態だから、そりゃ辛いでしょ。だけど、それも簡単に取れてしまう。なんだか最近、周囲の人たちがどんどんコリをほぐして、パワーアップしてるのを見て、本当にテンション上がってます。もちろんそれらがセッションの効果かどうかはわかりません。だけど、そうだとも思えるし、さらに続けていくうちに、もっともっと効果的に目に見えるセッションができるようになるんだろうって確信はあります。ほんと、人生がどんどん楽しくなってきました。どんどん続け~。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-04-25 23:39 | ■願望実現


b0002156_0523658.jpg 早朝、突然、エティハド航空からメールが来ました。「Your Etihad Airways flight has been cancelled」だって。な~に~と思ってメールを開くと、帰りの「成田-福岡」のみが勝手にキャンセルに。とりあえずよくわからないので、ちびQを幼稚園に送ってから日本支社に電話。それがなかなかつながらず、午後にようやく。オペレーターが言うには、「ミスです」ってさ。「成田-福岡」も他のラインもすべて「確定」してます、とのこと。でも、このミスのおかげでいろいろ質問できてよかったです。ウェブでチケットを取るのは慣れてるとは言え、海外のキャリアですもんね。昨年、マレーシアのティオマン島に行ったときもウェブで予約して、しかも、めっちゃマイナーなキャリアだったので不安でしたがOK。エティハドは有名キャリアですから、心配ないはずですけどね。予約が確定して、カード決済も出来てるので、あとは当日、成田空港にEチケットを持ってくればOKですってさ。オペレーターと話してさらにテンションアップ。うん。何だかんだ行くことになりそうだ。

 そしてすでに6名の方が航空券を買ってしまってます。もう引き下がれない。しかも、今回は「人生の節目」に当たる方が多い。あるご夫婦で参加される方は、アイルランドを境にそれまでの仕事からジャンプアップして「開業」へと進まれる。他にも本日、なんと「開業届」を出された方もいる。いつものごとくさらしましょうか。はい、HGS君です。

念願のぉ~!!/一休さんの巻物 

 詳しくは読んで頂ければと思いますが、かいつまんで言うと、こないだの土曜日に私の「マネービリーフ」のワークショップに参加された感想から。セミナーだけでなく、懇親会でも脳天を突き破られる経験。翌日は可愛い彼女さんと京都でデートとか。いいねえ。彼と初めて出会ったのは、昨年7月のQ州ツアーから。それ以前のことはよく知りませんが、本人が言われる通り、その日を境に人生は加速したのかな。上のブログから引用します。

そういえば去年のQ州ツアーからまだ1年経ってないんだよね

なんか不思議な感覚になる

過去33年間が霞むくらいに、この一年は濃密で充実している

この先もっと凄い事になることを来年の俺は知ってるのかい???


 今思えば、あのQ州ツアーは彼のためにあったような。運命を啓く「33歳」で参加したものの、二日目は34歳の誕生日。その日の夜はペンションでハッピーバースデーを歌ったよね(右上写真)。そして三日目は「招き猫」も当てたよね。さらにツアー後に始めた「100日イラスト」の最初の絵が云万円で売れたよね。フリーのイラストレーターとして始動する前兆じゃないの。そしてそこで「彼女」もできたよね。ま、もちろん「彼だけのため」ではなく、その「彼女」もそうだし、同じく33歳だったSHKちゃんやSTMちゃんも、あれからすごい変化があったよね~と感じます。SGRちゃんやERちゃんも33歳だった。来月東京行くから飲もうね。

 44歳が「人生逆転」の年だとすれば、33歳は「人生加速」の年。私の33歳はすでに会社を辞めていて「100日滝行」のまっただ中でした。貯金が完全に底を着こうとしてるとき、奇しくも2月27日の33歳の誕生日に「奇跡」が起きた。これがそれ。
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 まちづくりNPOの仕事の報酬なんだけど、会社を辞めてから初めてのまとまった収入。これがほぼ全財産だったのですが、おかげ様で家賃その他が払えました。これはこれっきりだったものの、それから文字通り「人生加速」が始まって今に至るんですよ。ほんと。33歳から人生加速が始まります。この説を実証する人が次々と現れています。今もし、人生を本格的に加速させたい33歳の方がいらっしゃいましたら、6月のQ州ツアーにお待ちしています。つまり、いつ参加するの。今でしょ

 もちろん33歳でなくても構いませんが、それはともかくとして、9月のアイルランドに参加されるHGS君、SNEちゃん、SHKちゃんは昨年のQ州ツアーに参加された時点で33歳だった。ある意味、今回のアイルランドが総決算になりそうですね。しかも、「開業」なる共通点もあるし。完全に宇宙の流れに乗ってるじゃないですか。もう、言うまでもないのですが、ご本人たちの想像をはるかに超えた「成功」が待ってますよ。「成功」とはまさに自分らしい生き方のこと。自分のやりたいことをやり、もちろん収入もそれについてくる。それも十分過ぎるほど。

 私もそうだった。32歳で会社を辞めた当時の予想をはるかに超えた今がある。33歳で「奇跡」が起きた時点から見てもはるかに超えた今がある。その当時はセミナーなんて概念もなかった。本を出すなども夢のまた夢。ビリーフチェンジセラピー、、、なんじゃそれ、です。おまけに可愛い子どもが二人もいるなんて。そして収入も、、、完全に後から着いてきています。今後はますます加速するでしょう。もしかしたら今の時点で想像できないような状況に、、、5年後、10年後はなっているかもしれない。いや、なっているでしょう。

 とにかく、マジでヤバ過ぎる感じです。HGS君の言葉をもう一度、引用しますね。

「この先もっと凄い事になることを来年の俺は知ってるのかい???」

 そうなんですよ。予定調和な人生は面白くない。夢を叶えるってのは、ある意味、予定調和でしょ。「夢」ってイメージングした時点で「予定」になってますもんね。それよりむしろ、夢でも想像できない凄い事を叶える。もはや、夢など叶える必要もなし。名言、出た。そう。夢なんか叶えなくていい。夢にも見ないゾーンに突入していけばいいんです。そのためには、、、やはり自分らしく生きること。ただ、それだけです。

 と言うわけで、アイルランドの航空券買って、次々と道連れができて、かなりテンション上がってます。とりあえず5月いっぱいで締切にしますが、最大16名でも締め切ります。プランは一応見積取ってはいますが、どうなるかわかりません。メンバーが揃ってから決めるつもり。ツアー中はかなり時間もあると思うので、ホテルやB&Bでビリーフチェンジセラピーもやりますよ。一人一回は回ってくると思います。そして妖精やUFOにも会いましょう。あと、6月のQ州ツアーでも希望があればペンションでセラピーしましょうかね。ハッピーバースデー歌った広間で。たっぷりのディナーとお酒を頂いた後、1~2時間ほどします。お酒も入っているし、場所も場所だし、かなり深いセッションができそうです。とにかく、ハンパないっす。この先もっと凄い事になりそう。もはや、夢など叶える必要もなし。以上です。ありがとうございました。 

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■5月18日(土)/東京/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション

■5月19日(日)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション
by katamich | 2013-04-24 23:39 | ■人生哲学


b0002156_134547100.jpg 関空から昼の便で福岡に戻りました。ここ数年は大阪には新幹線だったのですが、ジェットスターだとその3分の1の値段。着いてしまえば、これは捨てがたいのです。機内では暇つぶしに「モンスター(百田尚樹)」って本を読みました。話自体は全然面白くなかったですが、美容整形の話とか詳しく描写されてて勉強にはなりました。なんでも、ほとんどの日本人には目頭に「蒙古襞」ってシワがあって、これがない人はほぼ美容整形と考えて間違いないとか。確かに芸能人にはほとんどありませんね。右の図のように、目頭の赤い部分が普通は蒙古襞で隠れてるとこ、それを切除すればクッキリした大きな目になるんですね。なるほど。まれに蒙古襞のない日本人もいるようですが、日本人の整形はここで見破ることができる。恐ろしや。

 ただ、私個人は美容整形は肯定派です。それで人生が変わるなら大いにやればいいと思います。もちろん整形中毒になるのは問題ですが、目を二重にするとか、蒙古襞を切るとか、その他、ちょっとした整形は大いに結構。それをプチ整形って言うのかもしれませんが、プチじゃないのも場合によっては構わないじゃないですか。それで人生が好転するならば。私自身はもちろん整形も植毛もしていませんが、女性の「見た目」って思っている以上に社会では重視されてるのでしょうか。「モンスター」にはエゲツナイ話も多いです。ここで書くと、一気に反感を買いそうな話。その一つとして、「美人の方が性格がいい」とか。

 すごく言いにくいことですが、幼少期を思い出してもありますよ。私の近所にいた女の子は、男子から「カバ」って付けられてからかわれまくっていた。その女の子、普段は強気で追いかけ回してたのですが、それがバカな男子にとっては面白い。それがある日、ふっと糸が切れたようにその場で大泣きしたことがありました。その瞬間、男子もシーンとなって、それ以来からかうのはやめたと思います。「モンスター」は小説とは言え、ちょっと生々しいリアリティがあってゾッとします。主人公の女性は最初はバケモノと呼ばれてたのですが、ある事件をきっかけにモンスターと呼ばれるようになります。すごく悪いことをしたんですね。それで一家も壊滅し、女性は町から出ていき、しばらくしてから整形に目覚めるって話。「面白くない」って言ったのは、話がありきたり過ぎるから。だけど、いわゆる「ビリーフ」の側面から見ると、やっぱり考えさせられることが多い。

 小説の中で「美人の方が性格がいい」とする根拠として、美人は小さい頃から「可愛い」と言われ育ってきたのに対し、不美人は極端な話、承認を受けずに育ってきたから。男子からは変なあだ名付けられ、場合によっては、親兄弟からもブスとか言われたりとか。それで性格がひねくれるとか言われるのだけど、確かに残酷な話。幼少期ってモロに「人生脚本」に影響する多感な時期じゃないですか。だけど、そもそも美人の定義は「平均顔」であって、しかも、その時代や民族で異なるもの。それでも「平均」からやや遠いだけで、傷付けられる傾向があるって理不尽だけど、決して否定できない事実。それで「私は平均(美人)じゃないから価値がない、愛されない」なんてビリーフが築かれてしまうと、自分を攻撃するとか他人を攻撃するかに転じてしまう。それが他人に向けられると「性格ブス」なんて言われてしまう。

 う~ん、、、確かに小学生の頃を思い出してみても、クラスのアイドルは可愛くて、勉強できて、ピアノが弾けて、活発で、そして誰にでも優しかった。クラスの男子のほとんどの初恋を奪い、中学高校と価値観が多様化する中でも、やっぱり最後までモテててた。それに対して、、、などと言うと、すごく支障が出てくるので遠慮しときますが、性格の悪い女子も確かもいましたよ。だけど今の目線で冷静に考えると、性格の悪い女子もまたいろいろ傷つけられ悩んでたんだな~ってわかります。ある日、そのうちの一人が教室で大泣きしてることがあって、男子は理由もわからずに「ざまあみろ」と言ってましたが、大泣きするには大泣きするだけの、悲しこと、そして腹の立つことがあったんだろう。それはもちろん男子の場合もしかり。

 ただ、その一方で、いわゆる「平均」でなくともモテてる女子はいました。大人になって身近な人に卒業アルバムを見せたところで、決して「このこ可愛いな」と言われることはないけども、だけど、当時は本当にモテてる女子もいました。それは文字通り「内面から出る可愛さ」だったと思うのだけど、おそらく両親や身近な人達からずっと「承認」を受けて育ってきたんだろうなあ、ってことがわかります。男も女も、「外面」と「内面」とどちらが重要か。それは言うまでもなく「内面」です。だけどです。傾向として、「外面≒内面」である可能性は決して否定できないのです。理由は先ほど書いた通りのこと。外面を傷つけられると、内面にまで及んでしまう。それが幼少期あればあるほど。それでももし、器量がよくなくても、平均でなくても、両親がずっとずっと「可愛いね~」と承認し続けていれば、それが「内面」からの美しさに転じるようになる。逆もまたしかり。器量がよくても、「あんたなんか産まれてこなければよかったのよ」みたいなことを言われて育つと、「内面」が傷ついてしまう。確かに、すごく美人なのに、笑顔がなくてどこか薄幸な雰囲気がある女性も決して少なくはない。

 結局、「外面」も決して無関係ではないものの、最終的には「内面」を磨けばそれでいいのです。美しい「内面」とは何か。もっと言うと、モテる「内面」とは何か。さらに言うと、結婚できる「内面」とは何か。それは一言で言うと「愛」です。人を愛する力。ただ、自然に人を愛するには、まず自分自身をしっかり愛する必要があります。自己啓発の本などに、「他人を愛せば幸せになれる」的なことがよく書かれていますが、それは確かに真実だとしても、自分のために他人を愛するって本末転倒。ごくごく自然な形で他人を愛せるようになるには、まずは自分を愛する必要がある。確かに、自分よりも他人にのみ愛を向ける人だっています。しかし、それは単なる犠牲者。自分は欠乏してるのに、与えようとする。それではどちらも幸せになれません。

 他人を愛するには、まず自分自身が満たされてなければならない。では、どうすれば満たされるのか。それは繰り返し言いますが、本当の意味で自分を愛すること。それだけです。結局、ここに行き着くわけですね。自分のことが大好き。これがすべてです。すべての源です。自分のことを心から愛していると。これであらゆる問題が解決します。結婚するには人から愛される必要がある。そして自分も人を愛することが大切。そのためには自分で自分を愛すること。お金もそう。自分にそれだけの価値があると思えばお金は自然と入ってきます。そのためにはやはり自分を愛してることが重要。

 じゃあ、どうすれば自分で自分を本当に愛することができるのか。そのワークを今からやりましょう。


1.楽な姿勢でイスに腰掛けてください。
2.目を瞑って、自分が妊娠した姿をイメージします
3.大きなお腹に手を当てて、赤ちゃんの胎動を感じます
4.胎動を感じることができれば、自然と涙が出てくるでしょう
5.赤ちゃんをそのまま取り上げます
6.目をあけてその赤ちゃんをじっと見つめます
7.赤ちゃんに向かって「生まれてきてくれてありがとう、愛してる」と言います
8.赤ちゃんが微笑んだら、再び自分の身体と同化させます
9.全身に暖かさが伝わってきたらOKです


 いくつか補足説明。まず、このワークは男性でもOKです。ですが、女性の方が効果あるとは思います。もしかしたら、想像妊娠的に本物の赤ちゃんを引き寄せるかもしれませんし。5で赤ちゃんを取り上げるとき、下からである必要はありません。帝王切開的にそのまま腹から取り上げてOKです。イメージの世界ですから。8で赤ちゃんが微笑むのを見るのですが、新生児は微笑まない、などのツッコミは不要。あくまでイメージワークですから。

 このワークは誘導してもらった方がやりやすいですが、自分でも十分にできる範囲でしょう。邪魔されない時間に静かに一人でやればいいと思います。誰もが産まれた瞬間は神そのもの。完全に自分を愛した状態。成長のプロセスでバカだのブスだの汚染を受ける前の状態。そこに無限の価値を認めることができれば、自然と自分のことを愛することができるでしょう。その瞬間から人生はガガガガ~って加速しますのでよろしくっす!

 そんなわけで「モンスター」はそんなに面白い話じゃなかったけど、いろいろ考える小説だったと思います。人間誰しもが他人から傷つけられて育ってきました。その極端な例があると思ってください。自分を愛することにつながれば、整形したっていいじゃないですか。本にも書かれてましたが、整形も化粧も同じようなもの。化粧するのは決して自己否定じゃないでしょ。自分をもっと美しくしたいから化粧するのでしょ。整形も自分をもっと好きになる手段だったらやればいいんです。ただ、ここは難しいところで、徹底した自己否定の上での整形は逆効果かな。喉の渇きを海水で癒すようなもので、飲んでも飲んでも渇いてしまうから。もっとも、整形の話は日本ではまだまだデリケートなのかなあ。一つの参考までに。それではまた明日。ありがとうございました。

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■5月17日(金)/東京/「マネービリーフ」からの解放に向けたミニワークショップ

■5月18日(土)/東京/「マネービリーフ」から解放されて豊かさを広げるグループセッション

■5月19日(日)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション
by katamich | 2013-04-23 23:39 | ■恋愛・結婚


 今日は実家で一日のんびりしていました。昨晩は懇親会の後、夜の11時前に帰宅し入浴。夜中の1時頃から10時間くらいは寝ていました。寝すぎて逆に疲れた。いいエネルギーチャージになりました。これからの季節はいろんなイベントが目白押し。7月の出雲ツアーは20名満員となりましたが、ほとんどが今年の熱海と沖縄のリピーターさんです。どんだけリピート率高いねん、と思いますが、やっぱり楽しいからでしょうね。5月の東京でのビリーフチェンジセッションもリピート率が高くなってきました。新規が20,000円に対して、リピートは15,000円なので、そろそろやり方を変える必要があると思いながらも嬉しいものです。以前、あるセラピストの方が、「私のところはほとんどリピートがないのよ~」って自慢げに言ってましたが、本人はそれだけ「効果があるからリピートしない」のつもりだったのでしょう。しかし実際は違うんですよね。私の実感としても、効果があれば、「もっとよくなる」と思ってリピートにつながるもの。効果があった。今度はもっと効果があるもしれない。楽しかった。今度はもっと楽しいかもしれない。それが自然な感情。

 インドは楽しいからもっと行きたい。アイルランドも1999年に行ってすごく何かがあったからもう一度行きたい。そんなわけで、実は今日から9月の「奇跡の愛蘭ツアー」がスタートしました。つまり、アイルランドまでの航空券を購入してしまったのです。こちらがその日程。
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 これで13万円弱。燃料やタックスも込みで。今年の1月に見た時より高くなってますが、急激な円安ですから仕方ないですね。一説によると秋には一ドル114円まで下がると言われてるので、実際どうなるかはわかりませんが、何となく早い方がいい気がしてます。私はまず成田までLCCかなんかで行って、一日くらい東京で用事を済ませてくると思います。復路はダブリンから福岡までストレートに帰ります。こうやって日程を見てしまうと、いよいよ実感がわいてきましたね。

 航空券も最近は旅行代理店から買う格安航空券と、航空会社から直接買う正規割引航空券(PEX)の差もほとんどなくなってきましたし、あったとしてもわずか。調べたところ、旅行代理店もPEXに手数料を乗せて販売してるだけのことも多い。なので、できることなら、航空会社からWEBで直接買う方が安いし間違いがありません。しかし、これは慣れてないと何かと不安。そんな方に対しては、私が代行して買えばいいのです。てなことを、フェイスブックのグループで発言したら、早くも二名の方から「代行をお願いします!」ってコメントが付いて、と言うことは、道連れ決定ですね。盛り上がってきました。

 航空会社から直接買うメリットとして、特にエティハド航空はストップオーバー(途中下車)を奨励してるようなので、日本からアラブで数泊した後にアイルランドに向かうことも可能。余計に手数料を払えば代理店でも手配してくれるでしょうが、私からしたらそれが手間。今回は夜に成田を発ち、翌早朝にアブダビに到着。ピックアップをチャーターして、アブダビからドバイへ移動し、市内観光の後、デザートサファリ。4DWで砂漠を突き進んで、夜は砂漠でディナー。さらにそのままテントまたは寝袋で星空を見ながら寝るんです。ヤバいくらいの星空に包まれながら、まるでアラビアのロレンスのように宇宙と一体化する。翌日は砂漠で朝食を取った後、ピックアップでアブダビへ。ホテルにチェックインして休息と旧市街をウロウロ。地元の店で夕食などとりながら、夜中までホテルで待機。そして夜中二時のフライトで翌朝7時にダブリン着。アイルランドでは5泊6日のほぼ一周旅行。パワースポットでは妖精と戯れながら、最西端のアラン諸島(イニシュモア島)ではUFOと接見。毎晩ギネスとアイリッシュウィスキーで酔っぱらいながらパブでは音楽。人生を見つめる。そして語る。最高じゃん。

 またしても最高のメンバーと最高の旅になるわけです。円安がナンボのもんじゃい。人生は楽しむためにあるんです。ちなみに今、ちらっとネット検索すると、例えばA口恵子さんとか、Kリュウジさんとか、いわゆるスピ系の人たちによる独自のツアーが開催されてるようですね。やっぱり、アイルランドってそんなとこ。アイルランドは移動もさほどないので(ラダックに比べると)、かなり自由時間があると思います。そんな時間に、ビリーフチェンジセラピーや誘導瞑想なども組み入れたいと思っています。もちろん別料金なども一切発生しません。文字通り生まれ変わり、本当の自分に出会う旅になることでしょう。ぜひ、アイルランドでボロボロに泣いて頂きたいと思います。ま、私なんかは車で移動しながらボロボロでしょうけどね。前世を思い出して。

 とにかくも9月はアラブ&アイルランドです。航空料金が13万~5万円。アイルランド5泊6日が8~9万くらい。アラブが3万円くらい。以上はすべて相場で変動します。参加費3万円(セミナー代として)。その他現地での諸々を合わせて30万円をちょっと超えるくらいか。1月の段階では円高だったので、30万円は切ると思ってたけど、ま、仕方ないですね。ちなみに今、さらに料金を抑える方法を検討中。宿をすべてブッキングコムのサイトで押さえてレンタカーのプランにすれば、もっと安くて自由になります。当初の予定はこれだったけど、何かと不安の面もあろうかと、旅行代理店からプランの見積を取っていました。だけど、日本語の通じる現地の代理店を通してレンタカーを押さえれば、いざとなったときの不安材料はかなり解消されます。そこはまあ、私にお任せ下さいってとこですね。

 そんなとこで、いよいよ出動してしまいました。5月いっぱいまでにはメンバーも確定し、航空券は購入してるようにしたいと思います。一応、私のツアーやセミナーに参加されたことある方に限定して、まだ受け入れはできますので、気になる方はお問い合わせください。それから6月8日~10日のQ州ツアーもまだ募集中。早いとこ満員にしたいので、希望される方はお早目に。最高のツアーになること間違いなしです。ワクワクしてきましたね。それではまた明日。ありがとうございました。

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■5月19日(日)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション
by katamich | 2013-04-22 23:39 | ■旅・ツアー


 大阪二日目。今日は「婚活ビリーフチェンジグループセッション」でした。何度も何度も言うように、「願望」はストレスです。「願望」が「変化」である限りにおいて、潜在意識は変化を抑制しようとするものですから。セッションでは「変化」に向かう際のストレスを心理的・身体的に除去することが目的。除去するとどうなるか。一言で言うと楽になる。昨日のマネービリーフセミナーでは、年末にセッションを受けられた方が来られました。その方の「願望」は長年勤めた会社を辞めて自分の人生を歩むこと。会社を辞めるって、、、私もそうでしたが、かなりのストレス。辞めたらストレス、辞めなければそのまま。どっちを選ぶ。潜在意識は辞めないことを選びます。なぜなら、辞めることは変化だから。だけど、、、魂、つまり「本当の自分」はどっちを選ぶかと言うと、辞めることの場合がある。

 私の場合も2005年まで勤めた会社、潜在意識は辞めるなと言うけど、その奥にある「超意識(魂・本当の自分など)」は「辞めろ」とメッセージを送る。それがある日、車の運転中、「もう辞めていいよ」と聞こえてきて(気がして)、これは何だと思い「神」の存在を意識。すると信号で止まった場所が「筑紫神社前」。神社の境内でコインを投げて「表が出たら辞める」と決意し投げる。表。これが私が会社を辞める決意をした瞬間。それまでのストレスが一気に除去された瞬間でもあります。

 いずれにせよ、本当に自分のやりたことに進むには、それまでの「日常」と決別する必要がある(場合が多い)ので、いわば「潜在意識」と「超意識」のせめぎ合いになるんですよね。で、先ほどの方は、「超意識」の声を抑えることができず、それでも「潜在意識」はブレーキをかけてストレスが発生する。その「ストレス」を除去するためにセッションを受けに来られて、、、いつの間にか会社を辞めておられました。「これ(ビリーフチェンジセッション)で会社を辞めました」と言われて私もドキドキ(笑)

 でもまあ、「超意識」からの本当の人生を願う、ストレス、除去、進むというプロセスに一役買うことができてまずはよかったです。結婚も同様。結婚という制度はともかくとして、男女が結ばれることは、種の保存の原理から見ても自然なこと。もちろん実際に子どもが産まれるかどうかは神のみぞ知るですが、「結婚」することは人生のプロセスにおいて誰もが無関係ではありません。しかし、、、「結婚(恋愛)」という「変化」に対しては、やはりブレーキをかけることがある。それがまさに潜在意識でありビリーフです。ビリーフが発動したらストレスが増幅する。セッションではその「(結婚に関する)ストレス増幅システム」を破壊することが目的となります。しかし、そのシステム(ビリーフ)は幼少期からの様々な体験、プロセスにおいて深く根を張っていることがあります。一度に根こそぎ取れるとは限らないけども、セッションによって取れやすくすることは可能。

 と言うわけで、今日は8名の方へのセッションをさせて頂きながら、他にもセミナーっぽいこともいろいろさせて頂きました。オブザーバーでもかなり楽しめたのではないかと思います。ほんと、いろいろでしたね。根深いケースもあれば、単に現状が楽過ぎて進めないだけの人もいる。いずれせよ、「ストレス増幅システム」をハカイダーってことで、望ましい「結婚」へと実を結ぶことを期待するばかり。まずは楽になることですね。それからもう一つ大切なのは、、、やっぱり「恋」を楽しむ心かな、と。

 「結婚」という一つの形にとらわれる前に、好きな人と一緒にいるだけで、好きな人のことを考えるだけで、それだけで心がホンワカしてハッピーな気分になること。まずはここが大事かな。あ~、たまらない、みたいな。思春期に始まる恋の歴史も、、、老いらくに至るまで、人生を豊かに彩るわけですよ。韓流ブームは世の年配女性にその「たまらない」を呼び起こす火付け役となりましたが、とにかく誰が対象であっても、その「たまらない」が恋愛、そして結婚に進む上でとても大切。その「たまらない」の正体はもちろん「感情」ですよね。

 「引き寄せの法則」を発動させる上で重要なのも「感情」です。「感情」は「認識」を強く震わせます。今日のセッションでも「実演」させて頂いたのですが、2005年9月に「すごいDVD」を手に入れて、それで私の「お金」に対するビリーフが変わりました。「すごいDVD」とは営業研修の収録ビデオ。もうお馴染みですよね。それを見て、、、いける、と思いました。もう、お金には困らない。そして何かを「売りた~い!!!」と狂おしいほどに思ったのですが、そうなるとやってくるですよね。その「売るもの」が。以下割愛します。

 私の「売りたい」に相当するものが、結婚に至るまでの「たまらない」です。好きな人のことを思ったら、「たまらな~い」とハートがポカポカする状態。仮に今は特定の好きな人がいなくとも、例えば思春期を思い出してもいいです。以前、私の高校の同級生と飲んでいるとき、その彼は立派な恋人がいるにも関わらず、当時好きだった女の子のことをひやかしに話に出しただけで、酒の勢いも手伝ってか、一揆のその状態がフラッシュバックしてしまい、、、「ああ、やばい、たまらん」と言ってました。もちろん、その彼にも付き合ってる彼女がいたし、当時の好きだった女の子にも今の現実があるでしょう。それでも、にわかに、一時的にでもハートがポカポカする状態が蘇ってきた。いいじゃないですか。そんな潤いがあっても。まずはポカポカしようじゃないですか。思春期の乙女の如く。そのポカポカが引き寄せるんです。

b0002156_17403157.jpg と言うわけで、今日も白熱したセッションになりました。まずは一歩前進です。その後は懇親会。私以外は女性8名のまるで教祖状態ですが、実は私はかなりのシャイボーイなんです。男がいればすごい楽なんですけど、ま、それくらい心理的距離があるからこそ、客観的にセッションを進められるのかな~と思います。セミナー講師の中には平気で異性とハグする人もいますけど、私はちょっと苦手ですもんね。男性とハグするのは平気ですが、やっぱり女性とのハグはすげえ緊張します。Maoさんとかいつもハグハグ~とかしててすごいな~と思うのですが、ま、それぞれのキャラがあって、それぞれの持ち味で勝負すればいいんですよね。

 てな感じでして、大阪の二日間が終わりました。来月は東京で三日間やります。宇宙となかよし塾マネーセッション婚活セッション、ですね。とりあえず今はヘロヘロなので、明日は一日、寝て過ごそうと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-04-21 23:39 | ■恋愛・結婚
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