宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日で2013年も6分の1が終了。2月はあっという間ですね。今日は3つほど「終わったこと」があります。一つは「加賀田式セールス学校」が閉校になったこと。2005年9月のどん底時代(貯金的に)、突然、降ってきたセールス研修の海賊DVD。見た6時間後に一気に「ビリーフチェンジ」しちゃいまして、なんとその2週間後から収入イン。加賀田晃先生を探し求めて、ブログにも書きまくっていたらその3年後、そう「加賀田式セールス学校」を主宰する会社社長から電話。このたびどうとかこうとかで、なぜか私も協力させて頂くことになり、10日間もの研修まで受けさせてもらった。感動です。それからは順調に学校も拡大し、著書もベストセラー、教材も売れてるようでしたが、ここにきて突然の閉校。私自身はすでに関わりがなくなってましたが、何か感慨深いです。一つの終わりを迎え、私自身もどんどんステージを進める前兆として。

 二つ目は、パソコンを購入して以来ずっと使ってきた「ディオン」のプロバイダを解約したこと。実際、今のマンションはNTT系の光が通ってて、ライバル会社のディオン(KDDI)はメインで使えない状況ではあったけど、月に250円払えばメールだけは継続できました。たった250円なんだけど、迷惑メールも増えてきたし、知人系の興味ないメルマガやMLもいらんかったし、いっそのことスッキリしちゃいたかったのです。

b0002156_13591735.jpg 三つめは、ちびQが保育園を卒業したこと。実はツレの就労システムの関係で最大2月いっぱいまで保育園にいられることになってました。本当はもっと早く卒業してもよかったのですが、年末の段階で本人に聞いてみると、「保育園行きたいの」と言うので、その言葉を尊重。ぶっちゃけ費用だってかかりますが、お金の問題で本人の気持ちを退けるのは親として不本意。本当に行きたいのかどうかは別として、本人が「行きたい」と言ったので継続手続きしたのです。今朝は私が保育園に送り、帰りは家族で迎えに行きました。たくちゃんもいたので、お友達が「赤ちゃん、赤ちゃん」と言って寄ってきたのですが、いよいよ部屋を出るときです。ちびQは普通に「バイバイ!」と言って出たのですが、最初からずっと一緒だったお友達二人が泣き出しちゃいました。お別れをわかってかどうか定かじゃないですが、それ見て、私もこみ上げるものがありました。ちびQが割合平然としてたのは幸いでしたが、なんだか寂しいものはありましたね。3月いっぱいは家で過ごして、4月からは幼稚園です。

 そんなわけで、いろいろとスッキリしたり終わったり、いよいよ次のステージ、、、なんてことは毎月言ってますが、とにかく「あれ」も進めないとですね。もう、あとちょっとなんだけどな~。そして3月はいろいろあります。今日あたりから花粉が直撃した感じですが、薬を飲んでるので例年よりはまし。いよいよ「春」が来た感じですね。会社員時代は今の時期が超繁忙期で、仕事は忙しい、寝不足、さらに花粉と精神的にもヤバかったですが、今は「楽しみ」しかないので、ほんと、よかったです。

 まずは16日、17日の東京セミナー。16日の「婚活グループセッション」はオブザーバーのみ受付中。17日の「マネービリーフ」は定員40名ですのでまだ席はありますが、受付スタートして24時間以内にすでに3分の1は埋まりました。今回は「お金」がテーマではありますが、案内文を読んで頂ければお分かりの通り、「お金儲けしましょう~」的な話がメインではありません。最終的な着地点は「これでいいのだ」です。「ビリーフ」には二種類あって、一つが「絶望的決断」、もう一つが「反抗的決断」。「絶望的決断」ってのは「私はダメだ」と思い込むことで、お金のことについて言えば、「私には稼げない、豊かになれない」と思い込むこと。「反抗的決断」とは、「もっと頑張らなければ」と自分の価値や意義を認めさせんと、とにかく躍起になる状態。その結果、大金を稼いだり大成功することもある。その二つは正反対を向いているようで出所は同じ。「ダメだからダメ」か、「ダメだから頑張る」かの違い。同じにしても、大金稼ぐ方がいいと思いながらも、実際にはどちらもキツイことには変わりません。大成功しても大破産するパターンなんかは、典型的な「反抗的決断」です。「マネービリーフの箱」の例だと、絶望的の方は単純に箱に閉じこもってて、反抗的の方は箱を無理して広げようと頑張ってる状態。どちらにしても、「箱の中」には変わりなくて、決して居心地はよくありません。

 「マネービリーフ」のセミナーで目指すところは、まずは「箱」から出ること。外の世界を知ること。その上で「箱=現実」の設計図となっている「ビリーフ=認識」を変えていくこと。もちろん私たちはどうであれ「箱=現実=3次元」の中でしか現実的に生きれないわけですから、いずれにせよ「箱」の中で生活することは変わりません。だけど、その「箱」の中が居心地良ければそれでいいのです。今もし、何らかの形で居心地悪いと感じていたら、それは「箱」が中が不快だからと思っていいです。もし「年収300万円」でも居心地が良ければそれでいいし、「年収一億円」でも居心地が悪ければ、改めて見直す必要はあるのです。

 正直な話、個人年収が一億円なんてのは、少なくとも私にとっては居心地がよくなさそう。少なくとも今は不必要ですもんね。いろいろと面倒なことも多そうだし。一方でそこまでもない今の状態はどうかと言うと、かなり居心地がいい。やりたいことはほとんどできるし、変な軋轢もないし。だけど今後、子ども大きくなったり増えたりして、養育費、教育費が増えると、当然、収入ももっと必要になります。だけど、その時はまた必要なお金が必ず入ってくる実感があるのです。例えば、ちびQが「医学部に行きたい」と言ったとしても、「うちはお金がないから」と言う必要もないレベルには。医学部でなくとも、何らかの前向きな考えがあって、個人ではどうしようもない資金が必要であれば、そこはちゃんと援助できるレベルにはなるでしょう。結局、今までもそうだったから、これからもそうとしか思えない。

 昨日書いたように、2005年に会社を辞めたときも、将来不安ながらもなんとかやってきた。一年経ち何とかなった。二年経ちやっぱり何とかなった。その頃には結婚もし、さらにその二年後には長男も誕生。振り返ってみれば、何の確証もない「綱渡り」でありながらなんとかなってきた。だからこれから先も、必要であれば必ずその分のお金は入って来るのです。結局、そう「思える」か「思えない」かだけが違い。何が悲しいかって、「お金がないからできない」ほどに悲しいことってないでしょ。本気でやりたいことがあれば、そもそも「お金」なんかあまり関係ないことも事実だけど、「ない」にフォーカスし過ぎるとそれが現実となりますからね。

 大学時代、いつかは「世界一周」とか思ってたけど、あのとき普通に会社員になってたら今でもしてなかったでしょう。もちろん一度会社員になって辞めてから行く方法もありました。今思えば。だけど、あの時点では「とにかく行かなきゃ!」と思ってて、それに向けて動き始めると、工場と家庭教師で半年で100万円貯めることができました。今思うと、あれもやっぱり「潜在意識」の法則なのかな~と思います。「世界一周するんだ!」という熱意と情熱があれば、潜在意識を揺り動かし、どうあっても実現に導かれる。

 ちなみに今考えているのが宇宙旅行。現在のところ2000万円あれば大気圏外をちょこっと行ける方向ではあるらしいけど、あいにくと日本人枠は2名ですでにフル。私が思う宇宙旅行とは、やっぱり一瞬ではなく、一晩くらいは大気圏外で過ごしてみたいし、可能であれば月にも行ってみたい。死ぬまでには。だけど、それは費用以前にまだ現実ではない。2030年には有人火星旅行を実現させると言ってる人もいますが、その頃、私は55歳。若いじゃん。いずれにせよ、死ぬまでにはきちんとした宇宙旅行をしたいと思ってます。ただ、それが物理的に可能となっても、費用はそれなりにかかるでしょう。少なくとも一億とかは。だけど、そんなとき、「あ、一億ね、どこに振り込めばいい?」みたいな会話ができる状態にはいておきたい。それを本当に心から熱意と情熱をもって切望し続ければ、間違いなく実現するでしょう。そして宇宙空間からブログの更新。大気圏外から手持ちの端末で地球上に画像を送るのです。「大気圏なう」とか言いながら。「なう」は言わないにしても、それに相当するフレーズで報告しますよ。

 そんなこと考えてたらさあ、どうです。目先のお金とかどうとでもなりしょうでしょ。それがまさに「箱」から出るってことなんです。私はマジで「宇宙旅行」を目指していますが、そうでなくとも、「箱」から出られるくらいの「夢」や「目標」はあっていいと思います。例えば10年後、20年後、どうなっていたいか。さらに言うと、死ぬ直前はどうなっていたいか。そこまで自らの「認識」を広げられると、今いる「箱」がアホみたいに思います。「現実」を変えるには「認識」を広げること。「願望実現」においては、なるほど、現実的なゴールを設定する必要もありますが、その一方で突拍子もないゴールをどこかで持っておくことも重要でしょう。ただし、突拍子もないといいながが、「不可能」ではないこと。40歳の今からオリンピックの100メートル走で金メダルを取るとかはまず身体的に不可能。それくらいの制限はあってもいい。だけど、少なくとも「死ぬまでにはできるんじゃないか」くらいの目標は持っておきたいじゃないですか。そしてそっちの方向をきちんと向いていること。何度も言うように、私はマジで「宇宙旅行」を考えていて、大気圏外、できれば月からブログを更新すること考えてます。それで帰ってこれなくなって、宇宙の藻屑と消えたところで、それはそれで最高の人生じゃないでしょうか。少なくとも病院のベッドで死ぬよりは、月で瞑想しながらそのまま息を引き取りたい。もちろん今はまだ嫌だけど、88歳くらいだったらそうなりたいと思いますもの。むしろ。

 とにかく「箱」から出ましょう。「マネービリーフ」を突き破りましょう。ところで3月末はいよいよ沖縄ツアーです。何だかんだと人数が増えてしまいまして、私入れて総勢20名。「沖縄」って場所、それも「久高島」のような神秘的な場所は、本土に住んでる人間からすれば異国の地。実際、「久高島」は「宇宙」だと思っています。それだけに、またまた「箱」を突き破るような体験になるんじゃないかと、すごく楽しみなのです。前日の「宇宙となかよし塾」もとりあえず受付開始しました。何するかは決めてませんが、参加者の顔ぶれを見て何ややろうと思っています。いよいよ3月ですね。個人的には花粉が厄介ですが、それが過ぎると本格的にいい季節がやってきます。春ですよ。春。ワクワクしてきますね。そんなわけで、いろいろ終わって、そしていろいろ始まります。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-02-28 23:39 | ■精神世界


b0002156_1340564.jpg ついにこの日がやってきちゃいました。振り返ると2005年5月18日、インドはブッダガヤである「予言」を頂きました。それは「40歳になったらほんもののお坊さんになる」という予言。右の写真がそのときの。それ以外にもいろいろ言われましたが、細部はともかくとして大枠はその通りになっています。「予言」を頂いた話はインド帰国後にこちらに書いています。で、今改めて読むと「40歳になったらほんもののお坊さん」ではなく「40歳までにほんもののお坊さん」とありますね。もちろん僧籍を取るとか寺に住むとか、そんな「形」としてのお坊さんと言うより、「正しいことをきちんと見ることが出来、自分を含めて全ての人を正しい道に導くことができる人のこと」と言われたようです。その意味ではこのブログでは「正しいこと」を迷いなく書いてますので、確かにそうかもしれません。これまでも何人かから「すでにお坊さんじゃないですか!」と言われたことありますが、確かに私のアイデンティティは「お坊さん」に近いのかもしれません。

 正直な話、別に「悟りに導く」なんて色気はまったくなくて、単純に「楽しく生きればいい」と思ってますので、そのための「きっかけ」をこのブログに書き続けている自覚はあります。ですので、結婚とかお金のこともバンバン書くし、間違ってると思うものについては、ガンガンにdisっていくつもり。すべてを肯定する必要なんて、少なくともこの3次元ではなくて、「仏」になれば誰だって全肯定の世界に入れます。つまり「あの世」ですね。何度か書いてきたと思いますが、「この世=生、あの世=死」のような「二元的」な世界観ってのは、3次元の思考様式が作り出した幻想であって、真実に近づけて言うと「この世」と「あの世」は混在している、いや、むしろ寸分違わず同じもの。ただ、そうは言っても、私たちはとりあえず「3次元」の「現実」に生きてるわけで、だとしたら、その範囲でやることやってる方が自然なのです。どうあがいてもいつかは3次元から離れるわけですから、とりあえずいるうちは3次元らしく「苦しみ」と「喜び」を味わいながら、最終的に「いい人生だったな」と思えればいいじゃないですか。と言うか、今もまた「いい人生だな」と思って生きていければそれで最高じゃないですか。

 そう言うわけで、今日、40歳になりました。フェイスブックもミクシィも誕生日を消してましたので、SNS上で「お誕生日おめでとうございます~」みたいな荒れ方をしなかったのでよかったですが、それでも「2名」の方からお祝いのメッセージを頂きました。昨年は「200名」以上のメッセージを頂き、フェイスブックのウォールが埋め尽くされてしまいました。それは嬉しい反面、SNSの使い方として本位ではなかったので、今年から誕生日を消すようにしてたのですが、それでも2名の方からメッセージを頂けたのは純粋にすごく嬉しかったです。ありがとう。

 それはともかくとして、40歳になった実感としては、「昔の40歳ってこんなに幼稚だったかな~」ってこと。「幼稚」ってのは自分のことですが、昔の40歳ってもっと「大人」だったイメージがあるのです。高校生の頃、部活の先生が何かの会話の中で「オレももう40やで!」と言ってたのが印象的だったのですが、それを聞いて「大人だな~」と純粋に思ったものです。また、その先生はクラリネット奏者でもあったのですが、音楽の時間かなんかに演奏を聞かせてくれて、最後に「もっと練習してもっと上手くなりたい」とポロッと言われたのがまた印象的でした。なぜなら、40歳にもなると、もう完成されていて練習するのも、それ以上上手くなるのも不要だと思っていたから。だけど、実際に40歳になってみて、先生の言われた言葉がよくわかります。

 私ももっともっといろんな勉強して、もっともっと知りたいことがたくさんあるわけですから。もちろんもっともっと稼ぎたいし、もっともっとハッピーになりたい。それが純粋な気持ち。あと、これは20代後半のことでしたが、40歳を超えた私の知り合いが、普通に「オ○ニーしてる」と言ってるのを聞いて、「40超えてありえね~だろ~」とか思いながら、今にしてすごくよくわかったりして。その意味では50歳を超えて今でも仕事の合間に「ぷにゅぷにゅ」ってアダルト動画で「息抜き」してると公言する栢野さんはすごく自然だな~と思うのです。ちなみに私も「ぷにゅぷにゅ」ってサイトを見てみましたが、修正かけられてるのでちょっと物足りない、、、と感じたのはここだけの話にしておいてくださいね。

 話がそれたついでに言いますが、カッコつけて言うわけじゃないですが、ここ数年、アダルトビデオ業界についてほとんど何も知らない状態でした。高校生の頃の方がよく知っていた。当時は寮生活してたのもあり、なぜか私の部屋がエロ本部屋みたいになってる時期があって、その手の情報が集積していました。中でも人気だったのが「デラべっぴん」という雑誌。私の世代は小林ひとみと桜樹ルイのちょうど間。小森愛とか村上麗奈とか葉山レイコあたりが全盛。松坂季実子はまだいいとしても、豊丸はないとか言ってた時代。高校卒業してからは桜樹ルイが一世を風靡。ちなみに私のセミナー等によくご参加頂ける男性、現役のAV監督でもあるのですが、桜樹ルイのデビュー作を監督されたとか、、、めっちゃリスペクトっす。ただ、その後の業界のことはほとんど知らないし、ビデオを買ったり借りたりすることもなし。ネットの時代に入っても、エロ動画は見ますけど、「アダルトビデオ」ってジャンルにさほど興味もなかったのです。

 ただ、最近、と言うか今さらですが気が付いたことがあります。AVも昔と比べてかなりジャンルが細分化されているようで、中でも「熟女」なるカテゴリーがかなり拡大してるとか。そう言えば昔もあった気はします。しかし、昔の「熟女」と言えば、完全に「マニア」の領域。しかし、今は違うんです!「熟女」と言っても、AV業界では20代後半からそっちにカテゴライズされるとのことですが、私からしたらまだまだです。と言うか本当のことを言いましょう。20代のAV女優とかほとんど興味ありません。アニメーションを見てるような感覚でリアリティがない。それよりも、比較的年齢の近い30~40代の女優の方がはるかにイイ。そして市場もでかいようですが、考えてみれば自然なこと。私の前後世代は団塊ジュニアで人口が多く、常に消費の中心にありました。少年ジャンプもそうだし、ファミコンもプレステもそう。最近ではリバイバルされた「キン肉マン」が大人気。AV女優もやはり世代が近い方がしっくりくるのですが、その世代が今では単純に「熟女」になってるだけのこと。でも、感覚としては「熟女」でもなんでもなくて、普通にキレイな女優さんですもんね。今の10代、20代がどう感じてるかはわかりませんが、ま、とりあえず私自身はノーマルだと思います。

b0002156_1340251.jpg 話がどんどん脱線しそうですが、ようするに40歳になってもAVについて語るなんて、10年前、20年前の私からしたら想像だにできなかった。40歳になると性欲も消え失せ、きっと「聖者」のような人格になってると思いながら、正直なところ、「前よりひで~よ!」って思うのです。これが畏敬さえ感じていた「40歳」の姿だったのか。しかも、私なんか基本的に好きなことしかしてませんから。その限りにおいては小学生と何ら変わらない。いや、小学生の頃は宿題とか学校とか強制されることはあったけど、今はほとんどないですからね。ほんと、好きなことしかしてないんですよ。その意味では小学生以下。ちびQでも保育園や幼稚園に通ってるのに、どうなんでしょう。たくちゃん並、、、と言いたいですが、たくちゃんはまだ歩けない分、まだまだ不自由。自分で言うのもなんですが、楽しいなあ~、人生は。

 そんなわけで、ようやくと人生折り返し地点。だけど、「宇宙となかよし」のブログは88歳までは書くつもりですので、まだまだ先は長いぞ。それにしても、2005年5月にインドを彷徨っているあの時期、まさかこんな楽しい感じになってるとは思ったのかな。ネットワークビジネスで成功して、何となく嫌な奴になってる方向くらいしかイメージできませんでしたが、そんなことをはるかにしのぐ楽しい状況になっています。「ほんもののお坊さん」がなんだかわからないけども、少なくとも余計な悩みとか心配に支配されてない40歳にはなりました。いい感じです。今改めて当時の21日間のインド旅行を「ダイジェスト」で振り返ってみたのですが、思い出しますね。帰国後どうなっちゃうんだろう、、、とかめちゃめちゃ心配してたこと。ラダックの安宿で夜中に目が覚めて何度もコインを投げるんです。表が出たら大丈夫、裏が出たら、、、とか。仮に裏が出たら「ルール変更、5回中3回表が出たら大丈夫」とかやりながら、3回連続して裏が出たらまた「ルール変更、10回中6回表が出たら大丈夫」とかロウソクの炎見つめながらやってるんですよ。何の意味もないけど、そうせずにはいられなかった。不安で。だけど、ラダックの丘の上で般若心経を1000巻唱えた、その820巻目に、いわゆる「体験」がありまして、そっからコインを投げる必要はなくなりました。だって「大丈夫」だって悟ったのだから。あれから8年経ちますが、とりあえずその通りの状況です。

 とにかくも、すっげえ幼稚な40歳になりましたが、これからもますますどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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■3月16日(土)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション(女性限定)

■3月17日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

■3月22日(金)/沖縄/宇宙となかよし塾
by katamich | 2013-02-27 23:39 | ■精神世界


 3月17日に東京で開催される「3月17日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー」の受付をようやくスタートすることになりました。2週間ちょいしかありませんが、ある意味、このテーマは「婚活」と並び最もお伝えしたいことの一つでもあります。何だかんだと「思い込み」だけで生きてきた私としては、どうしてもお伝えしたくてならないのです。2005年に会社を辞める前、とある成功者と言われる人が私に「人生は『考え方』で決まる」と言って、それを真に受けて会社辞めたようなものですが、今度は私がいろんな人にそのことをお伝えする番だと思っています。とは言うものの、当時の成功者さんのように年収一億円までは程遠い状態ではありますが、とりあえず現段階では満足できる状況ではあります。

 とりあえず内容としては、読んで頂ければいいのですが、当然のこと書き足りない。もっとも、案内文ですべてを書き尽くすには限度がありますので、実際にはセミナーでじっくりと語りたいと思っていますが、一言で言うと、「3次元に構築された『マネービリーフ』の箱から自由になろう!」って話になります。案内文にもある通り、「マネービリーフ(お金に対する思い込み)」は次の図のような成り立ちをしています。
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 私たちは産まれた瞬間は完全なる「今ここ」に生きており、その世界のことを「0次元」と呼んでいます。「0次元」にはすべてのソースが存在し、とにかくここから出発です。その後、脳が発達するにつれ、「自」と「他」を分ける「自我」が芽生え、これが「1次元」となります。やがてその「1次元」がすべての「ひとつ」を切り分け、その断片の寄せ集めとしての「認識」をもたらします。で、この「認識」のことを「2次元」と位置づけ、「マネービリーフ」があるのもここ。つまり、図の通り「お金」に対する「汚染」や「自己認識」を受けて固有のビリーフを構築するのですが、それがそのまま「現実」、つまり「3次元」へと展開するわけです。

 そして私たちは何らかの形で「3次元」つまりここでは「マネービリーフの箱」の中に閉じ込められた状態にあり、例えば「月収30万円」なんてのもこの「箱」が決めてしまいます。では、どうすれば「月収30万円」を「月収100万円」にまで増やすことができるのか。正直な話、「30万円」のキャパしかないので、「100万円」など入りようがないです。仮に何かの間違いで100万円に到達したとしても、「箱」の大きさが変わらない限り、どこかで帳尻を合わして、結局、平均30万円に落ち着いてしまうもの。つまり、「箱」が変わらない限り、どんなに頑張っても無駄なんです。

 では、どうすれば「箱」を変えることができるのか。一番いいのは、「箱」から出ちゃいましょう、ってこと。つまり「0次元」に戻ってみる。実はこの「箱から出る」って行為は、「お金」の話に限らず、あらゆる「ビリーフ」から解放される、自由になる上で、必要不可欠なこと。とりあえず今回は「お金」の話に限定。
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 とにかくセミナーでは「マネービリーフの箱」から出ることを第一の目的として、どうでしょう。もし、その一日で「箱」から出ることができれば、その瞬間から人生楽しそうじゃないですか。もちろん「箱」から出たら誰もがすぐに「年収一億円」とかにはならないと思いますよ。だけど、よく考えてみると、普通に生活してて年収一億円って必要じゃないでしょ。矢沢永吉がビッグになって大金持ちになったところで、少なくともあの当時は「箱」から出きってないようで、なぜか借金30億円とか抱えてしまったじゃないですか。それってすごく「不自由」なことじゃないですか。

 ここで主張する、ここで求める「自由」とは、自分自身が真に満足できる水準に常にあること。今の私にすれば、とりあえず月収100万円くらいで満足してるので、その範囲において「自由」ですが、今後、月収300万円が必要になれば、そもそも「自由」である限り、普通に到達すると思っています。それでいいじゃないですか。ね。とにかく「自由」になりましょう!

 そんなわけで、今日はかなりリキ入れて書いたので、ブログの方はこの辺で。明日は何の日か。あの日だ。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-02-26 23:39 | ■願望実現


 3月17日に東京で「「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー」を開催するのですが、ただ今、案内文を作成中。気になる方はぜひ日程を空けておいてくださいね。とにかくも「思い込み」だけで生きてきた人間として、特に生活必需品としての「お金」とは様々なドラマを繰り広げてきたものです。そして最終的には「お金を稼ぐのに能力はあまり関係ない」という結論に達しました。ただし、能力はまったく必要じゃないわけではなく、実際、お金を稼いでいる人の多くはしっかりした能力を持ち合わせています。

 しかし、客観的に見ればどう考えても能力があるのに、十分にお金を稼げていない人もたくさんいます。私などは能力的には決して高いわけじゃないけども、だけど、サラリーマン時代と比べたら今では3倍以上の収入を手にしています。とりあえず今の状況としては不満はないし、これからも増えて行く実感があります。では、何が違うのか。これはハッキリ言って「思い込み」の差です。つまり「思い込み>能力」なのです。「能力」はむしろ「思い込み」を補完するためにあるようなもの。これは「お金」に限らずすべての分野に当てはまるもの。恋愛、結婚ももちろんのこと。

 話変わりますが、私は昔から「超能力」が好きでした。今でも好きですが、同時に超能力に対しては徹底的な懐疑主義者でもあります。ちなみに昔から「本物の超能力者」と噂されていた、長崎にある「あんでるせん」の久村マスターについて、私は何度も行きましたが、もう結論付けていいと思います。超能力者なんかでは決してなく、単なる「下手な手品師」です。「あんでるせん」のショーに関しては私もすべてのタネを知っているのですが、その大半は同じく長崎の「本物のマジシャン」である小川心平さんのショップに売っています。検索すればすぐに出てきます。一説によると、久村氏は喫茶店を開業するのに、そこで手品を見せれば集客につながると思い、小川氏からマジックグッズを購入したのですが、いつの間にか単なる手品を「超能力」のように勘違いする客が増え、久村氏もそれを否定しなかったためにこんな騒ぎになってしまった。小川氏も、そんな詐欺みたいな商売するならもうグッズは売らないと言って縁を切ったそうですが、久村氏は今でも古くなったグッズでショーを続けておられます。

 ただまあ、久村氏もショーよりもメインは説法だと言ってるし、それで勇気をもらう客がいるのも事実なので、そこまで声を荒げる必要もないかと思いながら、私はもう行くことはありません。最後に行ったとき、「福沢諭吉(一万円札)からメッセージをもらう」なるショーをしたのですが、機械が上手く作動しなかったようで、対象となったお客さんはその声が聞こえませんでした。そこで久村氏は「耳鼻科に行ってください」と何のフォローもなく言い放ちました。もちろんギャグのつもりなんでしょうが、ギャグに受け取らない人もいる以上、しかも本人もそれをわかっているであろうのに、何のフォローもなかったのは極めて危険。本当に「超能力」を思って人ならば、それだけで耳が悪くなる可能性もありますから。それが呪詛の仕組みです。

 でも逆に久村氏から「いいこと」を言ってもらえば、信じていればいるほど、いいことが起こるのもまた事実。これがまさに「思い込み」の力。ただし、その「思い込み」を他人に委ねてしまうことは、これまた極めて危険。そっから洗脳が始まるわけで、いいことを言われると人は「信じたい」と思うけど、10回のうち1回でも悪いことを言われると、そこに洗脳者へのキャッシュポイントを作ってしまうわけです。私の基準としては、目に見えない世界で悪いことを言う占い師とかチャネラーとかは、その時点で信じないこと、手を切ること。昨日の話じゃないけど、「霊格が高い」などと言われても、それで現実生活が豊かになるわけじゃなし、それを信じることのデメリットが大きすぎます。とにかく「自由」であること。「思い込み」なんてのは自分で作るもの。

 と言うわけなんですが、今日のテーマは「あんでるせん」をdisることではありません。「超能力」の話ですが、私は徹底的な懐疑主義者であると言いながら、だけど「超能力」は「ある」と思っています。例えば有名どころで言えば、「超能力裁判」の長南年恵さん。ウィキペディアからエピソードを引用します。

b0002156_13382745.jpg
•成人してからも肉体的、精神的に少女のようであったという。また身辺には頻繁に神仏が現れ、会話をしたり、舞を舞っていたという。
•元々小食であったが、20歳のころから全く食事をとらず、生水の他は生のサツマイモを少量のみという。
•排泄物は殆ど無かったという。また汗や垢といったものも殆ど出ず、風呂に入らなくても髪や体はいつも清潔であったという。
•空気中からとりだす神水は、密封した空の一升瓶の中に人々の目の前で満たしたという。この神水は万病に効くという。
•べつに病人などではなく冷やかし等の目的の者と不治の病人には、神水は授からず、空瓶のままだったそうだ。
•神水(霊水)の色について:赤、青、黄など様々な色があったそうだ。無罪となった裁判所での公判では、茶褐色。
•1900年(明治33年)7月9日。全国紙新聞記者が懐疑の目を向け、目の前で霊水引寄せをしろと要求した。その結果、ひとりでに水が入ったのを認めざるを得ないという結論に至ったという。


 あまりにも「怪しい」ので、詐欺かペテンかの容疑で逮捕されたのですが、その獄中、60日間も何も食べず飲まず、刑務所が懇願してなんとか生のサツマイモを一かじりしたそうではありますが、それも事実として記録に残っているそうです。結局、空瓶に水を満たすことを、実際の裁判の場で行って見せたことから、これ以上疑うこともできず無罪放免。40歳ちょっと過ぎでなくなるまで、少女のような姿であったそうです。

 こんなのがお伽噺ではなく、事実として「証拠」に残っていると言うのだから驚きです。年恵さんは、おそらく何のエゴもなく、ただ生かされるがままに、ただありのままに生きてたんだろうな~と思います。こんな人が今も存在するかどうかわかりませんが、おそらくどっかには「いる」と思います。余談ですが、久高島の「あの女性」は決して超能力者でこそないにせよ、なんだか並々ならぬ存在を感じてしまうのは私だけでないはず。来月お会いするのは三度目になりますが、会うたびに何とも言えない神性がインストールされるようで、ただそれだけのためにも訪れる価値はあると思っています。実際、お会いした後は、私にとって必要なチャンスがハンパなくやって来るのも事実ですし。なので、私にとってあの方はまるで超能力者のようでもあります。

それはともかくとして、長南年恵さんのような「リアル超能力者」が今もいるかどうかで言えば、きっとどこかにいると思いますが、まず表に出てくることはないでしょうね。必要な人には必要なタイミングできちんと会うようになっているだけ。実際、いろいろと不思議な話は聞くんですけどね。いろんな人から。だけど、私自身はなかなかお会いできないのは、ま、普通に必要ないからなんでしょう。今の私には必要な人としか会えないようになっているし、そもそも、私の性格からすれば、リアル超能力者なんかと出会えば、もう、大興奮でこのブログに書きまくってご迷惑かけるでしょうから。

 だけど、その一方で、人は誰もが「超能力者」だと思うこともあり、それは誰もが寸分違わず思考を現実化させていることにおいて。ようは、空瓶を神水で満たすのも、それは年恵さんが寸分違わずそうなると思っているからに他ならず、多くの人は、「そんなことできっこない」と思ってるからできないのです。手品(超能力)ではお馴染みのスプーン曲げなんかも、元々曲げやすいフォルムをしてるからってのもありますが、曲げられる人は最初から曲げられると思い込んでいます。私だって曲げられます。だけど、金属のスプーンは曲げられても、木のスプーンをグニャグニャにするのは見たことないし、でっかい鉄パイプを曲げるのも聞いたことありません。だけど、そんなことも「曲げられる」と思い込んでいる人にとってはいともたやすいことなんでしょうね。

 いずれにせよ、これもまた「ビリーフ」そのものであり、そして私たちは寸分違わず思っていることを実現させている意味において、誰もが超能力者なのです。ぐっと現実的になりますが、お金の話もそう。月収一億円稼げると思い込んでいる人は稼げるし、月収10万円しか稼げないと思っている人もまたその通りになってしまう。確かに空瓶を水で満たすレベルの超能力者となれば、何億人に一人いるかどうかだと思いますが、だけど、それもまた疑いがないからできるのです。

 ここでもやはり、「0次元(存在)」×「1次元(自我)」×「2次元(認識)」×「3次元(現実)」×・・・という公式が成り立つわけで、「1次元」以上はすべて幻想であり、その幻想は「思い」がそのまんま反映されているだけ。だけど、多くの人は「3次元」という作られた思い込みの中で生きててそこから出ることができずにいる。なので、空瓶に水を満たすと言っても信じられない。もちろん私だって信じられないと思いながら、一方で、それも「あり」だと思う自分がいる。つまり、「0次元」から普通に積み上げていけば不可能じゃないぞ、と思うのです。

 もっとも、空瓶に水を満たすなんてことを心から思い込むほどに、私の「2次元(認識)」は柔軟ではなくなっていますが、だけど、お金とか健康とか、現実的な「思い込み」は自然と操作できるようになってはいます。もちろん程度問題ではありますが、「0次元」を感じることができれば、正直言って、たいていの願望は実現するような気がします。「0次元」のこと人を「ゼロポイントフィールド」と言ったり「形態場」と言ったり「ソース」と言ったりするのでしょうが、いずれにせよこの世は「幻想」であり、極めて恣意的に作られた絵物語であることは間違いありません。そんなわけで、基本的には誰もが超能力者ですので、まずはそのことを知る、認めることが「幻想」から自由になる上で大切かな~と思うのです。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-02-25 23:39 | ■精神世界


 昨日は久々に飲みすぎてしまったようで、今日もなんとなくぼんやりした一日になりました。3月17日の東京セミナー、3月22日夜の沖縄宇宙となかよし塾の案内も早くしないといけないと思いながら、今日は休息の一日となりました。

 ところで先日、「次元」の話をしたと思いますし、昨日のセミナーでもじっくりと説明させて頂きました。ただ、「よくわからない」なるメールも頂いたりして、一方でセミナーでは「すごくよくわかった」なる感想も頂きました。私としても、これ以上に簡単な理屈はないし、そして真実であるとの直観があるのですが、最近、わかったことがあります。

 普通に考えると、どうしても1次元より2次元、2次元より3次元、3次元より9次元の方が「レベルが高い」なる錯覚を覚えてしまいますが、それがまずもって間違い。2007年だったか、ある人から教えてもらって、非常に怪しい会に参加したことがあります。もうつぶれたようなので言いますと、「斉木先生と語る会」なる会です。趣旨はアセンションのリーダーになるとのことでしたが、ようは単なる洗脳集会。斉木先生なる「9次元からやってきた人」の話を聞いて握手をすると、お金と健康に恵まれるって噂で、そのような話が大好きな人達が血眼浮かべて集まっておられました。ただし、「アセンションのリーダー」になるには、斉木先生に「30万円」を預けなければなりません。何度かリピートして会の常連になるとそのような話を持ち掛けられるそうです。そして、その30万円は必ず増やして返してくれるとの約束。実は斉木先生なる人物の職業はプライベートバンカー。ようは、お金をたくさん集めればそれだけ運用益も増えるので、誰かがスピリチュアルな会を開いて集金しましょうって入れ知恵したのが始まりだそうな。

 私も一度行って、ブログでやんわりと「クソだ!」って書いたら、その会の常連さんから批判されたし、2ちゃんねるでも話題になりました。当時はまだ批判する記事がなかったのもあり。会の内容は、定刻から一時間くらい遅れて(波動調整するために)斉木先生が登場します。それからさらに一時間くらいかけて参加者全員と握手をします。そのあとは何言ってるかわからない話と、スタッフによるしょうもない寸劇のようなものを見せられて終了。その中に斉木先生をベタ褒めする参加者の話があって、その人は今まで真実を探求するためにいろんな勉強をしてきたけど、斉木先生にお会いしてすべてわかったと。これ以上にわかりやすく「次元」の話をしてくださる人はいない、と感激してお話していました。

 で、何がわかったかと言うと、当時、ちょっとだけメモったノートを見てみると、そのまんま、「幸福の科学」の話だったのです。斉木先生が「幸福の科学」の会員かは知りませんが、何かしらの説明するのにちょうどよかったんでしょうね。最終的にはリーマンショックによりおそらく預かって資金が溶けてしまい、斉木先生は逃亡、解散と相成ったわけです。解散の理由は「思った以上にアセンションが早まったからだ」とのこと。なんのこちゃ。

b0002156_15364354.jpg それはともかくとして、私自身、「幸福の科学」の教義についてよく知ってるわけでもないし、もちろん批判するつもりもない。友達に会員さんがいたとしても、それはそれで普通にお付き合いするでしょう。しかし、私的には根本的な違和感なるものがあって、それが「次元」をヒエラルキーのように差別化する考え方。右の図は少年マガジンで連載されていたらしい「明王伝レイ」なる漫画の一コマ。「幸福の科学」の布教漫画であることがのちにわかったそうです。これなんか見ても、次元が上がれば上がるほど霊格が高くて、ようは立派だってこと。2012年の「アセンション」も基本的にこのような思想が前提としてありました。今生きている「3次元」が「5次元」にアセンションする、ただし、波動の低い人は3次元に取り残されるので、それまできちんと準備しましょう、、、なんてのが「斉木先生と語る会」でも言われていました。

 その会の最後の方で、「ここにいる人たち、全員、アセンションしました」なんて言い出す人がいて、全員前に出てチャネリングしよう!なんて流れになりました。私もとりあえず並びましたが、そのあと予定していたジャズのライブに間に合わなさそうだったので退散。途中までは見ていました。前に出てきた人が、「あ、光が・・・」とか言ってるのですが、そりゃまあ、スポットライト当ててるのだからまぶしいでしょ。

 それはともかく、先ほどの「明王伝レイ」のピラミッド図のように、「次元」によって「差別」を図る部分が私には違和感があるし、ですが、このような分類が「わかりやすい」と受け入れる人が少なくないのも事実のよう。こう言ってはなんですが、人間は基本的に「差別」が好きなんです。評論家の呉智英さんが、「戦後日本で血液型分類学が流行ったのは『差別』がなくなったからだ」と言ってましたが、何となく同感。私が産まれたときってのは、いわゆる絶対的な「差別」は社会からなくなっていました。少なくともそれを容認する社会ではなくなっていました。子どもの頃は一応のところ「同和教育」なるものはありましたが、その時すでに私の中ではピンと来てませんでした。婚約してた男女が戸籍かなんかを見た途端に、どちらかの親の猛反発を受けて婚約解消させられる、なんて映画を見させられましたが、その意味がわかったのはもっと後のこと。

 その他、戦前で最も強い差別はおそらく「天皇制」でしょう。つまり神としての「天皇」と「それ以外」なる絶対的な区別が戦前まではあったのですが、戦後は天皇が人間宣言なんかしちゃったものだから、拠り所を失ってしまった。ヨーロッパでは今でも王族、貴族階級、市民階級などの差別が染み着いていると聞くし、インドなどは完全に社会システムに組み込まれています。その意味ではイスラムなどは比較的差別がなさそうな印象は受けますが、それはアッラーの元でなる絶対的な信仰が前提としてあります。しかし日本は、もともと「差別」があったところに、急になくなったものだから、何かにつけて「差」を見つけようと走ってします。その一つが「血液型占い」だとも言えるのです。もっとも、血液型の場合は「差別」と言うより「分類」と言った方がいいのでしょうが、いずれにせよ人は分類もそうだけど、差別とか階級とか基本的に好きなんだと思います。

 もっとも、日本にはシステムに組み込まれた社会的差別こそないものの、いろんな分野で少なからず残ってはいます。一番は親の年収。親の年収と子の学歴、所得は比例するなる研究結果が出て久しいですが、今もまだ解消されたとは決して言えないでしょう。それ以外にも偏差値、学歴、所属する会社、年収、容姿、身長、雇用形態(正社員・非正社員)など、いい悪いは別として、「差別・区別・階層」がなくなることはこれからもなさそうです。ただ、日本がまだ救われてると思うのは、頑張れば上に上がれること。親の年収が低くとも、子どもがある日気が付いて頑張ればいい大学に入ることもできるし、学費を支援する制度もきちんとあります。そしていい会社に入れば、その内部で競争はあるでしょうが、社会的にはレベルが高いとみなされます。公務員もそう。もっとも、公務員の場合は入るときの学歴だけで定年までの役職や収入がほぼ決まってしまうという、ある種の絶対的差別構造にはありますが、それでも「辞める」なる選択肢は残されています。

 私なんか、学歴も社歴も決して高いとは言えないものの、独立してから誰とも比べることなく、気ままに満足して生活してますので、ある意味、差別から自由になった成功例とも言えるでしょう。ただ、社会全体を見れば、どうしても「ピラミッド」になってることは否定できず、中にはどの分野においてもボトムに位置する人だっているわけです。かなり以前のことですが、ある人から相談を受けたことがあります。自分はこれまでの人生で何をやってもダメだった。そんなある日、スピリチュアルに出会いちょっと希望が出てきて、その当時、あるチャネラーさんの世話になってるのだと言うのです。しかし、そのチャネラーさんは自分でもわかってることしか言ってくれません。臆病で卑屈で頭が悪くてどうとかこうとか。だからダメなんだと高次の存在がおっしゃるのだそうです。しかし一点、「あなたは霊格は高いわよ」と言われ、その言葉にしがみついてしまってる自分がいる、、、とのこと。しかし、どんなに霊格が高いと言われても、現実世界は苦しいばかり。何度もそのチャネラーさんと手を切りたいと思ってるのだけど、切ったら霊格が下がりそうで怖い、と言うのです。

 最終的には「切りたいと思う自分の心に素直になってみては」と納得して頂けたのですが、その後は連絡がないのでわかりません。ただ、この「霊格」なるものも、差別意識が根底にあります。社会的に目に見える分野においては、どれも自分は底辺。そんなある日、「霊格が高い」という、決して目に見えるものではないけども、自らの自尊心を回復してくれるような「差別」に出会うことができた。最初はそれで気分がいいのですが、実生活に何の役に立たないのでどうしよう、ってことだったのです。先ほどの方は。歴史的には「士農工商」のその下とか、アウトカーストとか、奴隷とか、ある種の絶対差別が必要悪として機能していた時代はありました。どんなに苦しくとも、自分より下の人間がいる。そうやって差別することで、何とか爆発せずに済んでいた。

 だけど、戦後の日本はいわゆる「公的差別」がなくなってしまい、自然発生したピラミッドのボトムを支える差別思想を失ってしまった。ある時期は「共産主義」なる宗教がその希望になっていたこともあったけど、1989年に解体してしまった。そしてちょうどその頃なんでしょうか、オウムなどのカルト教が勢力を拡大していったのは。仏教や神道など伝統的宗教が形骸化してしまい、共産主義も解体した。そこで新興宗教が新たな拠り所となるのですが、ご存知のように、1995年のオウム事件で新興宗教に対する社会的偏見が増長し、ますます行き場を失ったところに2003年頃からのいわゆるスピリチュアルブームです。そこぜ「前世(輪廻転生)」なる思想が公の電波を通して語られるようになり、電波という権威を得た現代スピリチュアル教はブームとして拡大。今はボトムだけど、前世ではお姫様だった、お医者さんだった、僧侶だった、学者だった、戦士だったなどの「物語」を付与されることで、ようやくと自尊心が回復されたのです。

 しかし、裏を返せば「輪廻転生」とか「カルマ」なんて思想も単なる絶対的差別に過ぎません。なぜなら生まれながらにカルマなどの「格」を容認してしまうなんて、差別と言わずしてなんと言いましょうか。霊格が高い低い、波動が高い低いなどと、さも美しい話をしているようでも、根底にあるのは普通に差別です。その意味では私のブログなんかも波動が低くて魂が汚されてしまうので注意が必要。そこで話を戻します。結局のところ「次元」の説明なんかも、潜在的な差別意識にすっぽりハマっただけのもので、宇宙の真理を語る上で何の意味もありません。現実世界のヒエラルキーから敗れた人にとって、いわゆる「目に見えない世界」で「次元上昇」することは、自尊心を高める上で必要なのはわからないでもないですが、私たちはあくまで「現実世界」をベースとしたスピリチュアルな存在です。

 3次元の人が5次元に行ったり9次元に行ったりなどありません。それは単に現実世界のヒエラルキーをコピーしただけの、いわば極めて現実世界的な階級闘争に過ぎないのです。真実はそうではありません。真実は3次元なる現実世界に生きながらにして、どうじに2次元(認識)、1次元(自我)、そして0次元(存在)なる「多次元」に生きる存在なのです。私たちは常に「多次元」を生きるスピリチュアルな存在なのです。しかし、先日も言ったように、1次元から上はすべて「幻想」です。「自我」が「認識」を作り、その時点ですでに70億通りの「認識」をして「現実」が誕生しているわけです。あくまで根源は「ひとつ」だけ。それが0次元なのです。

 それこそ社長も芸能人も医者もヒーラーも乞食も奴隷も、誰一人例外なく「0次元」に生きています。その意味においては、地球上のすべての人は完全なる「平等」に置かれています。「幻想」としての現実にヒエラルキーがあるだけで、真実の世界は「ひとつ」しかありません。そしてもし、真に自由に、真に自分らしく生きるには、現実生活はもちろん、それをコピーしただけの精神世界からの階級闘争からも自由になる必要があります。それが「0次元」に立脚することであり、私たちはその上で自由に「幻想」を組み立てることができるのです。

 そんなわけで、これから先も「0次元」からいかにして自由な幻想を構築するか、つまり「願望実現」するかについて書いていきたいと思います。それではまた明日。ありがとうございました。

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■3月16日(土)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション(女性限定)

3月17日(日)/東京/「マネービリーフ」から解放されて思い通りの豊かさを受け取るセミナー

3月22日(金)/沖縄/宇宙となかよし塾(仮題)
by katamich | 2013-02-24 23:39 | ■精神世界


 今日は久々の福岡セミナー。最終的には満員とはなりませんでしたが、自分的にはなかなかにいいセミナーができたと思っています。内容はこの資料に沿いながら、「引き寄せの法則」とは「心のコリ」とはなどの話と演習をしつつ、後半ではビリーフチェンジの公開セッションもさせて頂きました。やっぱ、いろいろあるわけですよ。私もここ一年ほどでずいぶん優しい人間になった気がするのですが、頑張ってもできないことってあるんですよね。もちろん前向きな「意思」は大切だと思のですが、例えば極端な話、「死んでしまいたい」なんて思ってる人が「頑張る」なんてやっぱり難しいと思うのです。いわゆるビリーフ、つまり「コリ」ってのは次のような図で表すことができます。
b0002156_094741.jpg

 実際問題、「前向きな願望(+)」を持ってる人だけでなく、「生きづらい状態(-)」って人も決して少なくないわけで、そんな人は、ただ生きてるだけで苦しいのです。つまり、生きてるだけで「コリ」を持っている状態。それに対して「前向きな願望」を持てる状態の人は、とりあえず生きてるだけつらいってことはないけど、何らかの「願望」を持つとそれに向けての「コリ」が生じてしまう。そんな関係にあるのです。

 ただし、世の中、明確に「+」と「-」とで二分できるものではなく、程度問題ではあれ、前向きに生きているつもりでも、どっかで生きづらさを感じてる人だっています。もしかしたら私だってそうかもしれません。これまで明確に「死にたい」と思ったことこそないものの、中学時代とか、20代後半とかは、「このまま消えてしまったら楽だろうな」と思ってこともないわけじゃないです。「終末思想」なんかがいつの世でも流行ってしまうのは、世の中、「生きづらい状態」の人が多いってことの証なんだと思います。

 あと、普段はそうでもないのだけど、「結婚」を意識した途端に生きづらくなる人だっています。そんな人はたいてい両親の夫婦関係がよくなかったりして、結婚に対するネガティブなイメージを持っていたりするものです。もちろん他にも原因はあるでしょうが。ただ、実際の話、たとえネガティブなイメージを持っていようとも、「両親の夫婦仲」と自分自身の人生、結婚とは何も関係ないですからね。それがことの本質ですよ。

 「お金」の話もそう。「お金」ってのは社会的に何かと敵視されやすい性質があって、幼い頃から「お金」に対するネガティブなイメージを植え付けられてきたら、やっぱり大人になっても身に付かないものです。だけど、繰り返し言いますが、幼い頃からのネガティブなイメージと、自分自身が経済的に恵まれることとの間にには、何の関係もないですからね。なんとなく無意識のうちに結びつけてしまってるだけ。おかしな話です。

 3月16日に東京で「婚活」に関するグループセッションをする予定ですが、セッションする中でおそらくいろんなビリーフが出てくるとは思います。そのようなビリーフをまずは「見る」だけでも、何らかの気づきはありますので、セッションは満員になりましたが、よかったらオブザーバーからでもどうぞ。いずれにせよ、人は「したい」と思うことは普通にできるようになってるもの。結婚したいと思っていたら本来は普通に相手を見つけて幸せにゴールインするものなんですが、そうならないのは、無意識にブレーキをかけているものがあるから。それが「コリ」ですが、今、私が伝えたいと思っているのが、まずはそれらの「コリ」に気が付くこと。収入についても同じ。もちろん私自身もまだまだいろんな「コリ」はあると思いますが、とりあえず満足いく範囲に収まってはいるので、さほど問題とは思っていません。

 だけど、やっぱりいろいろいらっしゃるな~ってことは実際に見て感じるところです。ですので、今日のセミナーとしては、まずは「引き寄せの法則」についてのきちんとした理解をしてもらって、その上で余計なものを引き寄せてしまう「心のコリ」の解消についてお話させて頂きました。実際に「心のコリ」がほぐれるセッションを見て頂きながら。そして今日もいろんな気づきがありました。実際セミナーをしながら、「あ、そうか、こうすればいいんだ」みたいな方法に気が付いたりして、それをまた次のセミナーとかブログに活かす感じで、私自身も成長してるんでしょう。3月17日は東京で「お金」に関するセミナーをしますが、そのことに関しても大きな気づきがありましたので、さらにバージョンアップしてると思います。

 そんなわけで、今日もあっという間の一日になりました。セミナー後はもちろん懇親会。気が付けば4時間半くらい飲んでいました。今日はどちらかと言うと男性が多く、いつもとちょっと違った雰囲気ではありましたが、やっぱり楽しかった。熱く語り合ったりもして。最高です。ただ、さすがに疲れていたようで、お店を出てから帰りのバスに乗って座った瞬間に寝てしまいました。あやうく乗り過ごすところでした。まだ頭がもうろうとしてますので、短いですが今日はこの辺で。ありがとうございました。

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■3月16日(土)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション(女性限定)
by katamich | 2013-02-23 23:39 | ■願望実現
b0002156_114818.jpg いよいよ明日は福岡セミナーです。まだ満員にはなっていませんので、飛び込みも大丈夫です。資料は満員分持って行きますので。ところで昨日のブログは文字数はいつもと同じなんですが、なぜか時間がかかりました。いつもは一時間くらいで書いてしまうのが、2~3時間はかかったと思います。しかも個人的にはかなり力が入りました。そして反感買いました。やっぱりスピ系で「宇宙人、幽霊はいない」とか「輪廻転生はない」とかって言うのタブーなんでしょうかね。

 だけど、一方で不思議なのは、「この世はすべて幻想である」なる話は大いに共感を呼ぶわけです。私も共感しています。だけど普通に考えたら、「すべてが幻想」だったら宇宙人も幽霊も幻想なはずなんですけどね。例えばお金も。お金なんてのも完全に幻想なんですが、日常的には物理的実体的に存在してるとみなされがち。あ、そうか。今なんとなくわかった。つまり、お金など「目に見える世界」は幻想だけど、幽霊とか輪廻とか「目に見えない世界」は真実だと言いたいのかな。世間的な常識とは逆の。だとしたら、それって単なる天邪鬼じゃねえか、とか思ったりしてね。

 それはともかく、「この世はすべて幻想である」って話は絶対の真実。それについて、私はこう理解しています。

「ゼロになに掛けてもゼロなんですよ」

 前に書いたと思いますが、私たちは「完全な球」として存在しています。「完全な球」とはこの物理世界には存在しません。もちろん「球」は存在します。ボールだってビー玉だって球ですから。だけどそれらって必ず「接点」がありますよね。「完全な球」には接点がありません。だからと言って浮いてるわけでもありません。言うなれば「ゼロ」の点に接しているのです。

 これは実は私たちも同じこと。私たちは「今」に生きています。では「今」ってどれくらいの時間なのか。1秒?1刹那?1涅槃寂静? いえいえ、どれでもないです。「今」は「ゼロ」です。また、私たちは「ここ」に生きています。では「ここ」ってどれくらいの面積なのか。同じく1ミリ?1刹那ミリ?1涅槃寂静ミリ? いえいえ、どれでもないです。「ここ」は「ゼロ」です。

つまり私たちは「今」と「ここ」という「ゼロ」の上に成り立っている存在に過ぎず、私はそのポイントのことを「0次元」と呼んでいます。そして人間はたまたま脳が発達してしまったものだから、「自我」を持つようになった。それが「1次元」。「自我」はもともと「ひとつ」だった存在を「自」と「他」に分けて、さらに切り分けて細分化してしまった。「ひとつ」は「自我」によって色とりどりに様々な断片を有するようになり、その組み合わせがまさに「認識」であり、つまり「2次元」。この組み合わせパターンは地球上には70億通りあるので、つまり世の中には70億もの世界があるってわけ。

 で、「2次元」の平面上に彩られた「認識」は、それを設計図として「現実」を作り上げた。それがそう、「3次元」ですね、私たちが生きている。さらに「4次元」になると過去や未来に自由にいけてしまい、「5次元」になるといわゆる「パラレルワールド」と呼ばれる別の「可能性」を同時に生きることができる。そこまで行くと宇宙人とか霊とかもいそうだけど、あいにくと3次元からはそれらを「認識」することができない。ただ、「アセンション」と呼ばれるプロセスを経ると人は「5次元」に移行するらしかったので、そうなると宇宙人や霊とも接見できることになるのかな。その辺がいわゆるスピ系と5次元の親和性の良さなんだろうけど、別の言い方すれば、単に魑魅魍魎が見えやすくなるだけ。覚醒でもなんでもない。

 それに対して、あえて私なりに「アセンション」を定義付けるとするなら、「5次元」に「上昇(下降?)」するのではなく、「0次元」に帰ることであり、それがまさに「覚醒」なんです。私はやったことないですが、LSDなどのサイケデリックなドラッグをやると、超感覚的ないろんなものが見えるらしいですね。世の中にはそれを「悟り」だなんて言う人もいますけど、バカ言っちゃいけない。普段の認識を超えたものが見える、次元にすれば、それは「5次元」以上の話なんでしょうが、結局、そんな世界を見たところで「どうだ、すごいだろ!」ってなるだけでしょ。「悟り」は「差取り」だという説明があって、私もその通りだと思ってるわけですが、LSDやって超感覚的な世界を見たオレって人より優れてるだろなんて言うのは、「差」を強化してるだけじゃないですかね。ただ、そのような世界を見ることによって、ジョブズのような創造性を生み出したって側面も無きにしも非ずと言えるでしょうが、だからと言ってLSDやったら誰でもジョブズになれるかと言うと、決してそんなこともない。

 「悟り」とは「差取り」であるとすれれば、それは「ひとつ」、つまり一切の区別もない「0次元」へと回帰することなのです。私たちは誰一人として「0次元」に生きてない人はいません。それを忘れてるだけにせよ、「0次元」はすべての存在の源なのですから。

 で、先ほどの「ゼロになに掛けてもゼロなんですよ」という命題に戻りますが、私たち地球人は次のような世界に生きています。

「0次元(存在)」×「1次元(自我)」×「2次元(認識)」×「3次元(現実)」×・・・

 地球人がとりわけ強く「身」を置いているのが「3次元」。しかし、「0×1×2×3」が「0」であるように、「3次元」も結局は「0」であって、つまり「幻想」。「空(くう)」と言い換えてもいい。だから、4次元だって5次元だって、そして宇宙人だって霊だって、すべては「空」であり「幻想」。なんぼ「5次元」がでかい面してても、「0」の前には単なる虚構に過ぎませんから。

 でもまあ、確かにすべては「幻想」ではあるのだけど、同時に私たちはその「幻想」を楽しむ権利を与えられてもいます。「身体」を持つことによって。結局は「0」なんだけど、それでも「3次元」に生きてるのもまた事実。だったらその「3次元」をもっともっと有意義に楽しみましょうってことが、私が一番言いたいことなんです。「お金」は「幻想」だと言いましたが、ここで自分にとって必要なだけの「お金」を引き寄せる方法をお伝えします。

 それは0から積分していけばいいのです。「3次元」が「真実」だと洗脳されてるから、「お金」に一喜一憂したりするわけで、まずは「3次元」から脱出して根源たる「0次元」の存在に帰ること。どうやって帰ればいいのか。それは今日の記事を理解するだけで十分。「ほ~、なるほど~」と思えれば、すでに「0次元」に帰ったと同じことね。そっから自分にとって必要な金額(楽しい金額)に向けて「自我」と「認識」を積み上げれば、おのずと思い通りの「現実」に着地するわけです。簡単でしょ。

 そんなわけで、この「お金」の話はこれからも書いていこうと思うのですが、今日は眠いし、明日はセミナーで早いし、そろそろ寝たいと思います。最後のアナウンスになりますが、23日の福岡セミナーはまだ飛び込めますので、迷ってた方は勇気を出してダイブしてください。なんか面白いこと起こるかもしれませんから。それではまた。ありがとうございました。

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■3月16日(土)/東京/一歩前進する婚活・恋活ビリーフチェンジ極秘セッション(女性限定)
by katamich | 2013-02-22 23:39 | ■精神世界
 3月16日に婚活をテーマとしたグループセッションすると言いましたが、セッション枠は埋まりましたので、参加を希望される方はオブザーバーよりお願いいたします。確かにセッションを受けた方が効果は何倍も高いですが、ビリーフが共鳴したら見てるだけでほぐれることもありますので、まずは様子見でもどうぞ。翌17日の案内はまだですが、前も言ったように「お金」に関するセミナーをします。私自身、別に秒速で億を稼ぐなど決してお金持ちでもないですが、それでも特に不自由なく暮らしています。月収100万円超えることも普通にありますし、もちろん借金などありません。会社員時代、私のことを貧乏人扱いしてバカにしてた元上司よりは普通に稼いでるでしょうし、これからもっともっと稼げると思っています。

 もちろん私より稼いでいる人なんかいくらでもいるし、一部の上場企業やベンチャー、外資系のサラリーマンだって私よりぜんぜん上でしょう。ただ、こう言っちゃなんですが、その人たちって基本的に「優秀」なんですよね。例えば今から頑張ってゴールドマンサックスに入社して年収3000万円を手にするってきついじゃないですか。私の能力では無理。医者も弁護士も無理。だけど、年収3000万円くらいなら今の延長で届くような実感はあるんです。今から医者目指すのと、今のまま頑張るのと、どっちが楽かは言うまでもありません。だけど、元々はニートのフリーターのワープアを30代前半までやってた男ですから、そんな奴がよくぞ大きな口叩けるもんだと我ながら感心します。そんな私なんかでも、そこそこにお金に恵まれるようになったのはなぜか。完全に「考え方」でしかないのですよ。別の言い方すればビリーフチェンジです。

 2005年9月に加賀田DVDが見てから、「オレはもう・・(後略)」と電撃が走ってから、本当にその通りになってますもん。私がどれだけ悲惨な生活だったかは、身近な人こそよく知っています。会社辞めてインドから帰ってきた時点で、冗談抜きで貯金30万円しかありませんでしたから。だけど、そのときから豪語していました。人生は「考え方」で決まるって。その年の3月に年収一億円って人から教えてもらったことだったけど、その頃は自己啓発なんかもまったく知らなかったし、とても素直に話を聞けたんでしょうね。今の私がそれなりに満足できる生活を実現したのは、何も「優秀」だったからではなく、そうなるような「考え方」を身に付けただけなんです。だからと言って本田健さんを読みまくったわけでもなく、意外と思うかもしれませんが、本田さんの本は一冊も読んでいません。5~6ページくらいは読んだかもしれませんが、その程度。神田昌典さんはよく読んでる方だと思いますが。

 それはともかく、「考え方」で人生が決まるのは100%正しいことと思いますし、だったらお金から好かれる「考え方」をすればいいだけの話。例えば年末に、あるコンサルタントの方のオンライセミナーを自分なりにまとめた記事をメルマガで配信しましたが、それなども完全に「考え方」で収入を上げる話でした。読み返してみるとやはりとてもいい話だったので、先ほどフェイスブックにそのまま転載しました。よろしければ友達申請してください。結局、このブログにしても、いい人生を送るための「考え方」をメインに発信してるだけ。ウソは書かないし、「考え方」については間違ったことも書いてないつもりです。

 昨年秋にすごく有名なイラストレーターの方が私のセミナーに参加されました。その方がこう言われました。「Qさんのブログは読むとお金が儲かるからいいよね」、と。おっしゃる通り、と言うか、嬉しいですよね。そのように評価して頂いて。その方のようにしっかりとした手に職があって、つまり「優秀」な方であれば、それプラス「考え方」を身に付けるだけで、収入は文字通り倍増できるのです。今さらながら、私のブログはときに興ざめするほどに現実的です。フワフワした話で人を惑わすのとか嫌いだし、書き方がきついと言われることがありながらも、自分としては信念を持って書いてるつもりです。例えば昨日の記事なんか反感買う内容でしょ。「宇宙人はいない」とか、スピ系で言う人ほとんどいないでしょ。それだけで精神性が低いと言われてしまう。確かに「宇宙人が助けに来てくれますよ~」みたいな田村何とかさんのような話の方がウケはいいでしょうね。本も売れてるみたいだし。

 だけど、これは断言していいレベルだけど、その方も本気で宇宙人が助けに来てくれるとか思ってないですよ。頭の良い方ならなおさら。人々を何らかの形で安心させるなど、一種の方便としてとらえることもできなくはないけど、ま、資本主義のルールに則ったご商売と思った方が自然でしょう。それはそれで悪くもないし、私が「キン肉マン」が好きなように、フィクションとして楽しめる話ではあるで。だけど、私はそのような方法は取らずに、あくまで直球勝負。宇宙人なんかいないから、妙な期待をせずにちゃんと生きようぜ、と言う立場なのです。ただ、私が言う「いない」は「人間の認識の範囲内にない」という意味であって、厳密な意味での「存在しない」とは区別してくださいね。

b0002156_3153582.jpg バシャールがいるじゃないですか、と言われても、それを宇宙人と言ってしまえば、実は何でもアリですもんね。確かにダリルアンカは何らかのメッセージを受け取ったことは間違いないでしょう。だけど、それはゆでたまご先生が何らかのメッセージを受け取って「キン肉マン」を書くのとどこが違うのでしょうか。少なくとも私はバシャールよりもキン肉マンの方が好き。同じ宇宙人としても。だって「キン肉マン」を読んでるときの方がワクワクしますから。次回はいよいよスプリングマンがデビルトムボーイをさく裂させる。ワクワクしないはずないでしょ。真剣に。別に皮肉ってるわけじゃなくて大真面目ですよ。私がどんだけ「キン肉マン」が好きかは、このブログの読者さんはお分かり頂いているはず。

「 キン肉マン」に限らず、漫画でも小説でも、作者は誰一人例外なくチャネリングしていますよ。それを「ヒラメキ」とか「インスピレーション」とか言うのでしょうが、ゆでたまご先生みたいにコブラツイストかけながら書く人もいれば、誰それみたいに水晶を触りながら書く人もいるくらいのこと。ちなみに手塚治虫なんて今読んでもまったく古くないですよね。中学の時、「火の鳥」を読んでぶっ飛びましたが、今でもぶっ飛びます。「未来編」なんか宗教も物理学も完全に超越した話ですもんね。ほんと、ビックリしますよ。

 話を戻しますが、私はそのような「考え方」で、そっちの方がハッピーになれると確信してるのです。一例として、「宇宙人が助けに来てくれるのを待とう」よりも「宇宙人なんか期待せずに地球人として今生を楽しもうぜ」の方が好きだし、ハッピーになれるのです。ついでに言うと、宇宙人もいなければ、幽霊もいないし、さらに輪廻転生もありませんから。そもそも輪廻転生なんて思想は、大昔のバラモンの連中が民衆を支配するのに都合よく作った単なるお伽噺に過ぎません。バラモン-クシャトリアという支配階級がシェードラなど奴隷階級を道具のようにこき使うための詐欺なんですよ。だって、奴隷階級が一揆してきたら面倒じゃないですか。そうさせないために、今は奴隷で辛いだろうけど、とにかく頑張っておけば来世でハッピーになれるんだから、一揆など考えずにとりあえずマッサージしろや、、、って話なだけなのです。

 だけど、そこで「いや、それはおかしいんじゃないか」と異を唱えた、それも論も弁もエッジきかせまくって、たくさんの人を納得させて回った天才が現れたんです。言うまでもなく、釈迦ですよね。もちろん釈迦は輪廻転生は「ない」とは断言してませんが、それは単に「悪魔の証明」を避けただけの話で、実際には「ない」ことをきちんと悟ってます。もちろん「ある」とも言ってないし。だけど、当時の社会では輪廻転生が「ない」と言わずとも、「ある」と言わないのは完全なる危険思想だったのです。だから多くのバラモンが釈迦を糾弾しようと頑張るのだけど役者が違った。天才・釈迦に逆に覚醒させられて(手かざし教の「勧誘」とは違いますよ)、ミイラ取りがミイラになってしまったのです。その後もアショカ王のような釈迦の理解者が現れたり、もっと後にナーガールジュナのような天才が出てきたりなど、仏教もきちんと体系立って伝えられるのですが、伝統的なバラモン教が強かったのか、インドでは衰退しました。その代わりに南方(スリランカ)と北方(チベット)でそれぞれ違った形で広がっていき、チベット経由でやってきたのが我が国の仏教です。だけど、日本の仏教もまた神道やアミニズムと結びついて、釈迦の教えとかけ離れた形になってしまったけど、ま、いいです。それはそれで。

 ここで簡単にまとめると、輪廻転生を前提とするバラモンの教えは「来世利得」であるのに対し、釈迦の教えは「現世利得」です。つまり来世があるかどうかわからんけど、現世をしっかり生きようや、ってのが釈迦の教えの本質。だから、奴隷階級だって楽しむ権利はあるし、生まれながらに価値のない人間などもいない。確かに生きてると苦しいことたくさんあるけど、人生って元々そんなものだから、頑張って乗り越えていくのもまたいいじゃないですか。別に来世でハッピーになるために今苦しむんじゃなくて、今日は苦しくても、明日は乗り越えてるかもしれない。とにかく今生のことは今生で。一つ一つ課題を乗り越えながら、ハッピーになっていきましょうや。激しく共感です。

 ついでに言うと、江原啓之をシンボルとしてと言っていいのかな、現代日本スピリチュアルがクソだってのは、「来世利得」と「現世利得」を都合よくミックスしてしまったこと。バラモンだったら今生で苦しくても、苦しみぬけば来世でハッピーになるから頑張れって言うわけですよね。個人的にはその考え方には与しませんが、話としては筋が通ってます。それに対して現代スピリチュアルでは、今生で苦しいのは前世に問題がある。だから前世カルマを癒そう、なんて話になるんです。つまり「現世利得」に徹するなら、現世の苦しみは現世で乗り越えようって話になり、「来世利得」に徹するなら、現世の苦しみを来世への期待に託そうって話になる。だけど、現スピは現世の苦しみは前世のせいだから、前世のカルマさえ癒しておけば、苦労して今の苦しみに向き合う必要ないもんね~って話。こんなこと書くと、江原さんはそんなこと言ってません、、、とか反論が来るのだろうけど、細かい話はいいです。
 
・バラモン=来世利得(輪廻転生あり)→今生で苦しんで来世でハッピーになろう
・仏教=現世利得(輪廻転生なし)→今生の苦しみは今生で乗り越えて今ハッピーになろう
・現スピ=現世利得(輪廻転生あり)→今生の苦しみは前世のせいだから、カルマを癒して今ハッピーになろう


って大まかな図式は間違ってないのですから。結局のところ、江原氏はテレビに出てこなくはなりましたが、今日の「スピリチュアル」のベースにあるのは、ほとんどが三番目の「現スピ」です。確かに「現スピ」には耳心地のいい話も多いし、一時的にでも心理的な苦しみから解放してはくれるでしょう。かくいう私も、、、2004年に「スピリチュアル」を知ったときは三番目でした。それで当時の苦しみから解放されたのも事実です。だけど、それでは現実的にハッピーになれるものじゃないことを徐々に気づくようになって、それがちょうど会社を辞めた後くらいのこと。滝に打たれて「前世カルマ」を浄化してたらハッピーになれると思ってた。だけど、現実的に収入がない。もしかしたらちゃんとやらんといかんのかな。でも、どうやって。そこで偶然にも加賀田DVDがやってきて、「営業だ~!」って話になるんです。加賀田DVDなんてもう現世利得の塊ですが、当時の私にはそれがよかった。私には江原啓之じゃなかったんです。

 だけど、スピリチュアルはやっぱり好き。ブログでそんな話書くのも好き。そこで本当にハッピーになるには、とりあえず必要なお金を手に入れるにはどうすればいいんだ。そのためには行動することが大切だけど、それだけでは空回りすることもある。そこで重要なのが「考え方」です。まずは私自身がきちんとした人生哲学を持ち、それを現実生活で実践する。秒速で億を稼ぐことはないけど、地道に積み上げていく。あれから8年経ちましたが、今のところ大丈夫だし、むしろますますよくなっている。この「考え方」、、、いいじゃん。だから、一人でも多くの人が読むといいよ。クソとかチンコとか書くけど、だけど、これを読む人がハッピーになればいいなあって気持ちはいつも持ってるんですよ。これでも。最近では「お金」の話もそうだけど、特にアラフォー女性がいかにハッピーな結婚をされるかにすごく関心があって、それはなにも最初からそんな問題意識があったわけじゃなく、私のセミナーやツアーに来られる方が、たまたまアラフォー独身女性が多いってだけ。リアルに知ってしまうと、具体的にハッピーになって欲しいなあ、とか思うじゃないですか。その延長ですよ。

 だから仮に参加者が子育て中のお母さんばかりだとしたら子育てに関心持つのだろうけど、今はたまたまアラフォー独身女性が多いってだけの話。来世で幸せな結婚しますか。嫌でしょ。今がいいでしょ。だったら今生でもっともっとハッピーになりましょうよ。だって、ハッピーになるために産まれてきたんですよ。誰一人例外なく。いろいろ苦しいこともあるだろうけど、それもまた人生。苦しみのない人生など、ゼビウスの無敵モードって前に書きましたよね。苦しみのない世界などすぐ滅びます。アンパンマンの世界だって、ばいきんまんがいるからこそ平和が保たれてるんです。もし、ばいきんまんがいなかったら、奴ら共食いし始めますよ。間違いなく。だって退屈ですもん。

 そんなわけで、今日は何の話やねん。そうそう、23日のセミナーの資料が完成しました。私にとってはあいにくと、これから参加しようと思う人には幸いにも満員になっていません。なんとなくちょっと悔しいので、資料を公開します。ページ数を7枚まで減らしましたが、かなり濃い資料ですよ。これ見てもしお近くで興味がございましたら是非お待ちしてます。クリックしたらPDFファイルが直接出てきますので、誰が開いたかも私にはわかりません。なので、冷やかしで見るのもよし、パクるのもよし、けなすのもよし。どうぞご自由に。だけど、この資料に対して世界一深く理解してるのは私ってことだけは確かなので。とにかく23日はどうなろうとハッピーにやりますよ。終了後に酒飲むのも楽しみですしね。そんなとこで、また明日。ありがとうございました。

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■2月23日(土)/福岡/「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

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by katamich | 2013-02-21 23:39 | ■精神世界
 今週末は久々の福岡セミナーですが、参加者の波動を読みながら資料を作っています。なんて言うとオカルト的ですが、あながち間違ってもいません。おそらく私はいろんな意味でメールを頂くことが多いと思います。セミナーのお申込みなども含めて。それだけたくさんのメールを読んでいると、何となく文面からその人の雰囲気とか属性とか、時には容姿まで見えてくるもんです。そしてだいたいそのまんまです。つまり量の世界。何事も「数・量」をこなせばそれだけ感覚も磨かれていくだけの話。

 そんなとこで体調も完璧に復活したので、あとは土曜日を待つだけ。まだ募集中です。セミナーもですが、懇親会でも熱く語り合いましょう。自分で言うのもなんですか、と言うか、よく言われるのですが、私は人間パワースポットですので一緒に酒飲むと運気が上がります。マジで。昔、母親からもよく言われました。私が帰省すると問題が片付くとかいいことが起こるとか。私もそう思い込んでますので、本当の話でしょう。はい。

 ところでここ2~3日、いつもよりブログのアクセスが多かったのですが、原因はこれでした。15日に書いた隕石の話。やっぱり時事ニュースを取り上げるとアクセス上がりますね。しかもスピリチュアル色を入れてるので、その手の話が好きな人はやはり食いつく。だけど、読んでみると、「隕石は落ちてきただけ」とか素っ気ない話だったりして、さぞ、ガッカリさせたかな~とか思ったりして。いよいよ宇宙人が到来する前触れです!とか書いておけばブックマークも増えたかもしれない。だけど、重ねて言いますが、宇宙人は絶対にやってきません。厳密に言うと、会うことはできません。これにはちゃんとした根拠があって、ようは人間の「認識」の範囲って可哀想なくらい小さいから。だって、地球上のことだって個人はほとんど知らないんですよ。最近、私の中で「ナウル」って国がブームなんですが、今初めて知った方も多いんじゃないかな。ジンバブエ、アルバニアとともに世界三バカ国家の一つ。そしてこれを読まなかったら一生知らない人だっているでしょう。と言うことは、その人の中に「ナウル」は存在しないことになる。実はこれが「引き寄せの法則」の本質だったりするんですよね。

 つまり、人は「認識」できるものしか認識できない。当たり前の話ですが、これが真実なんです。実は昨日も隕石落ちてきたのご存知でしたか。小さすぎて大気圏で燃え尽きましたが。これも知らなかったらないのと同じ。宇宙人に会えない理由もこれで、私たち人間には「認識」の能力が極めて限定されてるので、その範囲内に宇宙人とか入りようがないのです。だけど、「認識」の外にはいるかもしれません。はい、確かにその可能性はあります。だけど、そんなこと言ったら想像できるものはすべて存在することになりますからね。私が「キン肉マンは実在する!」と言い張ったらどう思いますか。馬鹿だな~と思うでしょ。子どもが「アンパンマンになる!」と言ったら、可愛いな~と思う程度でしょ。「サンタさん来るかな~」も同じ。ちなみサンタはいると思いますか。トナカイに乗って本当に空飛んでくると思いますか。普通の大人はおとぎ話で済ませるところですが、もしかしたら「認識」の外にはいるかもしれません。であれば、「いない」とは絶対に言えないわけです。 

 でも、これだけ広い宇宙なんだから、キン肉マンとかはともかく、宇宙人は「いない」と断定する方が不自然じゃないですか、と言われることがよくあります。それもよくわかりますが、もう一度言いますが、私たちは「認識」できなければ、それは「いない」のと同じなんです。宇宙が広いとは、「認識」できない範囲もそれだけ広いことを意味します。なので、「宇宙が広いからいる」は実は大矛盾。宇宙は広いからこそいないのです。このロジックわかりますよね。「認識」が世界のすべてなんです。

 また、地球上には70億の人間がいますけど、と言うことは70億の「認識」がある。すなわち、地球上には70億通りの世界が存在するのです。それが真実ですよね。私が死ねば世界が一つなくなる。誰かが産まれれば世界が一つ誕生する。だったら、70億通りの世界には一つくらいは宇宙人が入っててもいいじゃないかと思うでしょうが、それもまた範囲があまりに小さすぎます。「人類」の「認識」の範囲なんて、全宇宙から見たら「ない」に等しいくらい小さいですもん。宇宙について今わかっていることは、まず人間が何とか「概念」として認識対象に出きる範囲が全宇宙の0.5~1%程度しかないこと。この1%の中には全宇宙の「星」をすべて含み、さらにニュートリノも含みます。地球から最も遠い宇宙の果ての星の惑星の中の石ころなんかも含めて0.5%なんです。そして、宇宙には星以外の原子もあるので、それらもすべて合わせて4%程度。

 じゃあ、残りの96%はどうなってるのか。「わからない」ということがわかってるに過ぎません。とりあえず「暗黒物質」とか名付けてますが正体不明。もし、アカシックレコードにつながって、全宇宙の情報を解明した!って言う人がいたら、ぜひ「暗黒物質」についてご説明願いたい。「光」とかフワッとした説明じゃなくて、きちんと数式使って。それはともかく、「宇宙」ってそれだけ広いんですよ。「広い」なんて概念さえ通用しないような世界。それが宇宙。ほんと、どうなってるねん。

 それだけ広いんだから、やっぱり宇宙人はいない。正確には認識できない。だから会えない。もし、生きている間に本当に宇宙人がやってきてニュースになったら、なんでもやりますよ。お金も全部あげます。そんなにないけど。隕石が落ちてこようが宇宙人に会うことは100%ありませんからどうぞご安心ください。それに比べると地球は小さいです。地球に住む私たちはもっと小さい。さらに言うと、私たちの「願望」だってどれだけ小さいんでしょう。

b0002156_182625.jpg 昨日、「夢」の話をしましたよね。あまりにリアルな夢。マスターとされる男性が超能力の使い方をいろいろ教えれてくれるのですが、どっかで見た顔でした。だけど、絶対にわからないと思ってましたが、今日、わかりました。ときどきユーチューブで「水道橋博士&宮崎哲也」の対談を見てるのですが、たまたまゲストに角川春樹が出てきて、「こいつや!」ってなったのです。そうです。夢の中に出てきたマスターは角川春樹でした。なんのこっちゃと思うでしょ。だけどこれ、作り話じゃないですよ。ほんとに。で、当然見ますよね。この番組ですが。ちなみに昨日はあえて書かなかったけど、超能力で難病を治したって話で、一応前立腺かなんかと書きましたが、言いにくかったのでぼかしました。正確には「尿道がめくれ上がる病気」です。世にも恐ろしいぞっとする病気ですが、ネットで改めて角川春樹伝説とか見てると、手塚治虫がかなり重症な「尿道結石」で入院してるとき、ただ握手しただけで完治させたとか。それって、本人から手塚治虫になってるだけで、夢で見たシチュエーションとほぼ同じじゃないですか。

 他にも「モンゴルで雨降らせた」とか「関東大震災を止めた」とか、様々な伝説があるようなんですが、動画でもこの話をしてて、この関東大震災を止めた話が実に興味深かった。まさに超能力。どうやるのか。私でも出来そう。まず、幽体離脱して地球からできるだけ離れます。すると、地球が青いピンポン玉くらいの大きさになるので、そこで「止まれ!」と言うと、止まったそうです。おお~、完璧な方法だ。つまり、あれだけ小さくすれば誰だって止められるでしょ、って理屈。これが「願望実現」もまったく同じ。

 例えば、何か願望ありますか。仮に「月収200万円」にしましょうか。では、その「月収200万円」は、、、おっと、続きはセミナーで、と言いたいのですが、途中で止めると私が眠れなさそうなので続けます。その「月収200万円」は大きさにするとどれくらいですか。前に置いてください。色や形も付けるとベターです。そこで、例えば高さ3メートルはある見上げるような大きさだったとしましょう。明らかに自分よりも大きく、押しつぶされそう。呼吸も止まってます。では、その「願望」はその場に置いて、できるだけ遠くに離れてください。するとその「願望」の全貌が見えますよね。どんな感じですか。あれがあなたの「願望」ですよ。そっから、指でリングを作って、その「願望」を覗き込んでみてください。あなたの「願望」は指のリングよりも小さくなりました。ではその「願望」をそのままの大きさのまま、手のひらに乗っけてみてください。どうです。これがあなたの「願望」です。すごく小さいですよね。実現しない方がおかしいですよね。

 「はい」と言ったら終了です。そしてそうなると、その「願望」は間違いなく実現します。このワークは今、即興で作りました。サブモダリティチェンジの一種と言えるでしょうが、すごく的を得てますね。そうか、この「感覚」を味わわせるために、昨日の「夢」があったんだな。さすがはオレの潜在意識ちゃん。水を飲むのそうだし、この「感覚」を味わわせるために、わざわざ角川春樹みたいなオッサンを夢に出して、息抜きに見た動画でつなげてくれたわけだ。今日の日記も宇宙人の話から、なんとなくつながってるでしょ。そんなわけで、オレの願望もますます加速しそうな勢いです。スッキリしたので寝ます。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-02-20 23:39 | ■願望実現
b0002156_15353429.jpg 日曜日に喉を腫らせて寝込んでいたのがウソのように元気になりました。朝8時に鹿児島を出て昼には福岡着。短い出張でしたが、また一つ実績を積むことができて有意義でした。 とにかく積み重ね。最近、人生の法則がいろいろわかるようになってきたのですが、何か一つでも地道に積み重ねている限り、絶対に自分自身を失うことはないってこと。私にとっての一番は「ブログ」なんですが、それに派生していろんな機会を頂くようになりました。セミナー一つにしてもすでに数百回はやったと思うのですが、立派な積み重ね。中でも商工会議所など公的機関でもセミナーもこれからどんどん積み重ねていく。経験値が上がっていく。今でこそしませんが、小中学生の頃、ロールプレイングゲームが大好きでした。ドラクエとかファイナルファンタジー以前のゲームです。それは知る人ぞ知る、「ウルティマ」とか「ザナドゥ」ってゲームにハマりました。当時としては画期的なゲーム内容で、見た感じは、ドラクエにしてもファイナルにしても、完全に「ウルティマ」のパクリです。それはともかくとして、人生だってロープレと同じで、どんどん経験値を積んでいくことで強い敵とも戦えるようになるし、当然、所持金も増える。そして世界が広がる。昨日も書いたように、やっぱりどんどん進んでいかないとですね。

 ところで変な話をしますが、私は月に1~2度、ものすごくリアルな「夢」を見ます。それもぶっ飛んだ夢なんですが、「現実」と区別がつかないほどにリアルな。今朝もビジネスホテルに泊まっていて、奇妙な夢を見ました。それは「超人」になる夢。わけわからんですが、いわゆる超能力者になるような夢でした。例えば手を使わずに人や物を動かしたり、空中に浮いたりなど、そんなことをごく普通にできるのです。病気なども瞬時に治す。どうやればそんな風になれるのかと言うと、それは「水を飲む」ことだそうです。その辺で目が覚めたのですが、すぐに「水」を買いに行きました。

 その瞬間、ふと思ったのですが、最近、私は水を飲んでいませんでした。あまり。コーヒーとかお茶は飲むのですが、まとまった量の水をほとんど飲んでなかった。一時期はよく飲んでいたのですが、今年に入ってからはそう。これと喉が痛いのもどうも関係があるような気がしてなりません。そこで思い出したのが、今回の喉に対する質問。具合が悪くなったりしたら、いつも「身体」にその原因を聞くようにしています。単純に悪い個所、今回なら「喉」ですが、喉に手を当てて「今回の喉の痛みは、私に何を伝えようとしているのですか?」と質問するのです。たいていは夜寝る前。そうしているうちに寝てしまうのですが、これがミソです。

 ついでに言っておきましょう。「願望実現」のテクニックとして「アファメーション」よりも「質問」がすごく効果的ですから。「仕事に成功しました」とアファメーションするよりも、「どうすれば仕事に成功することができますか?」と質問する方がいい。なぜなら「仕事に成功しました」は自分でウソだとわかっているから潜在意識に入りにくいんですよね。もちろん成功した状況をありありと臨場感を伴ってイメージできるくらいになればいいですが、最初はそうでもない。そうなると「仕事に成功ました・・・実際はしてないけど」と、後ろの本音の部分が実現しちゃいます。それに対して「どうすれば仕事に成功することができますか?」は単なる質問なのでウソじゃない。なので、潜在意識にもスッと入っていきやすいのです。

 ただし、質問したからと言ってすぐに答えがやってくるわけではありません。私などはその間隔が割と早くなっていますが、大切なのは「待つ」こと。そして「答え」に敏感になること。これまで何度も言ってきたと思いますが、潜在意識は「質問」に対しては正確に「答え」を出してきてくれます。重要なのは聞きたい内容を正確に伝えることと、答えが来たことを敏感にキャッチすること。その辺が上手になれば、どんなことでも実現に向けて前進することができます。と言うことで、今回の「喉」に関しては「もっと水を飲め」が答えのようでした。さっそくきちんと水分を取ろうと思います。水には浄化作用があるから、喉やら他の部分やらの殺菌効果もあるでしょうし、何より身体にいい。

 そしてもう一つ。夢からのメッセージによると、「超人」になるにもやはり水を飲むこと。この辺の話はあまり深刻に聞いてもらってもこまりますが、適量の水分をきちんととっていると、潜在能力がマックスに近くなる、つまり「超人」に近づいていくようなのです。夢の中ではすごくリアルな感覚でした。ヘミシンクで体外離脱してるとき以上の臨場感。夢の中に男性の姿をしたマスターが出てくるのですが、その人が私に超能力を使う方法を教えてくれるのです。他のお弟子さんもマスターしていて、気功のようなアクションで意思とは別に人を動かしたら宙に浮かしたりするのです。最初、私も他の人がそうなるのを見ていて、「ウソだろ~」と思いながら、私の番になりました。マスターが直接、私に超能力をかけるのですが、確かに動くのです。だけど、私は動くまい、動くまいと頑張っててもダメ。両手足が動いてしまいます。そのうち、宙に浮かせられるのですが、そこでも浮くまいと頑張るのでバランスを崩して他に人たちに助けられてデモが終了。

 あくまで寝てるときの夢の話ですからね。その後も部屋にある物体を次々と動かして、片付けなどもすべて手を使わずにやってしまうのです。そのとき、一つだけ注意を頂きました。それは車の運転中はやめておけ、とのこと。万一、前の車の運転手の腕を動かしてしまったらハンドルをあやまって事故をもらってしまうからだと。実際にそんな失敗をしたお弟子さんがいました。ただ、いいこともたくさんんあって、一番は病気を治せること。マスターは以前、前立腺の辺りに原因不明の難病になったそうで、医者に行っても治らないから、その超能力を身に付けることで自力で治したとのこと。まあ、そんな話とかいろいろしてもらってたのですが、もう一度言いますが、夢も中の話。

 そしてその秘訣が水なんだとか。結局のところ、そこまでインパクトのある夢を見させて、私に水を飲む必要性を教えたと考えられるのですが、一方で、これは必ずしも夢じゃないかも、との思いも出てきました。夢の中では遠隔で物体を自在に動かして、私もできるようになったのですが、もちろん夢から覚めた今はそんなことはできません。だけど、「できた感覚」はまだ残っているのです。例えば今、本棚に本が並べられてあります。その一冊を取りに行きたいのですが、遠隔で取ろうと思ってもそれは無理な話。そこで、立ち上がって実際に本を手に取って持ってくればいいのですが、ちょっと待ってください。

 今、夢から覚めた今、確かに「遠隔」で取ろうとしてもその「感覚」が出てきませんが、「物理的」に立ち上がって取ろうとすればその「感覚」がきちんとつかめます。ようするに「遠隔の感覚はないけど、物理上の感覚はある」だけの話。そこでこの文字列をたった二字だけ変えてみるとこうなります。

「遠隔の感覚は『ある』けど、物理上の感覚はある」

 なんか変な日本語ですが、気にしないでください。ようは、それが遠隔であろうが、物理上であろうが、「感覚」があるかないかだけなのですよね。もちろん普通に考えたら、物体に手を触れずに念力のように動かすなんてできないように思いますが、実はそれは単なる「思い込み」ではないかと。だって、考えてたら「自動車」とかどうでしょうか。私は自動車を押して走ってるのではく、右足でアクセスを踏んでるだけなんですよ。だけど、たったそれだけのアクションで自動車が動くって「感覚」をつかめてるんです。だから動くのです。もちろん自動車は超能力でもなんでもないですが、2000年前の人からすれば神を超越した能力でしょう。と言うか、自動車に限らず、今あるものの大半はそうじゃないでしょうか。携帯にせよパソコンにせよ炊飯器にせよ。

 つまり何が言いたいのかと言うと、「はじめに感覚ありき」ってこと。車の発明にしても、偶然できたのではなく、誰かがその「感覚」をつかんでいたからできたこと。世界の発明はすべてそうでしょう。飛行機だって、あんな鉄の塊なのに、何百人も乗せて地球を一周する「感覚」があったから発明できた。そんなもの凄いことだって実現してるのですから、例えばお金持ちになるとか、結婚するとか、まあ、普通に手が届きそうじゃないですか。なぜお金持ちになれないのか。それはお金持ちになる「感覚」がないから。なぜ結婚できないのか。それは結婚する「感覚」がないから。逆にいうと、「感覚」さえできれば、どんなことでも実現するんです。

 今、ものすごいメッセージを頂きました。それは「アラフォー婚活」について。3月にセッションやりますが、セッション枠は残り1名。オブザーバー枠はまだ大丈夫ですが、このグループセッションはこれからも定期的にやっていきますので、今回セッション枠に入れなくても急がないでくださいね。それはともかく、アラフォー結婚の女性編ですが、今から書くことはかなり過激かつ絶大な効果があるので、例によって白字にします。読むには反転してくださいね。え~っと、、、エロい話ですから。

(やっぱり消しました)

 そんなわけで、ようするに「感覚」ありきってことです。何事も。正しいイメージングも最終的には「感覚」がつかめるかどうか。イメージングの効果がない場合は「コリ」が邪魔してますので、その辺はぜひセミナーにでもご参加ください。とりあえず2月23日福岡セミナーはまだ席もありますので、どうぞよろしくお願いします。しっかり水を飲みましょう。ありがとうございました。

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by katamich | 2013-02-19 23:39 | ■願望実現
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