宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

<   2013年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧

b0002156_167291.jpg 今日で一月も終わりですので、2013年も12分の1が過ぎたことになります。でも、こんなこと言ってると、すぐに12月31日が来るわけで、毎年毎年、「一年ってあっという間だよね」って話になるのです。昔、小学校の担任の先生、たぶん50台くらいだと思うのだけど、いや、違うか。うちの父親よりもちょっと下だったと思うから40代か。その先生が「一年なんて一日くらいに感じる、一日は瞬き一回くらいに感じる」なんて言われてて、ふ~ん、そんなもんか~とか思いましたが、ほんと、そうですよね。小学生の頃って、とにかく一日が長かった。一日も一年も、短いなんて感じたことは一度もなかった。楽しい夏休みだって、永遠の時を感じてましたもんね。それにしても、小学時代の担任が40代だったこと考えたら、今の40代って若いよな~って思います。確かに私も世間的には普通のおっさんかもしれませんが、気持ち的には10代くらいですもんね。ほんと。

 って言うか、自分で言うのもなんですが、私って幼い。これは今の同年代が総じて幼いのか、私が特別幼いのかわかりませんが、昔の40歳ってもっと大人だった気がするのです。私も2月末には40歳。我々の世代にとって「40歳」もまあ、驚きなんだけど、もっと驚きが「41歳」でしょう。同級生がもうすぐしたら41歳になっていくのだけど、41歳と言うと、そう、バカボンパパですよね。「41歳の春だから~」って終わりの歌が強烈にインプットされてるから、おそらく同級生男子の半分くらいは「バカボンのパパに追いついた~」なんて誕生日を迎えるんだと思います。ただ、バカボンパパってビジュアル的にはかなり老けてますけど、中身は子ども以上の子どもですもんね。だけど、天才なんですよね。








見つけくださりありがとう。これであなたは必ず幸せになります。これからハッピーなことがガンガンやってきます。これでいいのだ。



















b0002156_1654275.jpg


 ビックリしました? バカボンって、アニメはそうでもないけど、原作を読むと、今なら「発禁」になってもおかしくないようなキ○ガイじみた話が多いです。かなりトラウマな。ネット上では有名な話なので、こちらで読めるのですが、背筋が寒くなります。ちなみに上の画像を翻訳すると「みんな、うっはっは、もうかった、もうかった」と言ってるのです。この人はとにかく儲けたくて仕方なくて、そのために無駄を徹底して省いていくんです。結局、目は一つだけでも見えるし、耳や鼻は穴だけでいい、食べなければ儲かるので歯もいらなければ、胃袋もいらない。脳も儲けること以外の部分はすべて取ってしまう。手足もいらない。最後は「だるま」になってしまうのですが、かなりシュールな話ながら、バカボンに流れる思想ってには、実は「悟り」だったりするんです。

 「バカボン」という名前自体がお釈迦様の別名である「バガヴァーン」に由来するらしく、「れれれのおじさん」もモデルはお釈迦様の弟子にあります。もの覚えが悪くて馬鹿にされて悩んでいるとき、お釈迦様からほうきを渡され、とにかく一心に掃除を続けていると、やがて悟りに至るって話。あの漫画に出てくるのは、ほんと、バカばっかりですもんね。「もうかった」のおじさんも、一心に儲けることばかり考えて、最後には達磨になって悟りを啓いたって話。この漫画の根底には「悟り」があり、それを一言で言い表すと「すべてを受け入れる」、つまり「サレンダー」なんです。赤塚不二夫の葬式でタモリが詠んだ弔辞が有名ですが、次のように伝えられています。

あなたは生活すべてがギャグでした。ギャグによってものごとを無化していったのです。あなたの考えは、すべてのできごとを前向きに肯定し受け入れることです。それによって、人間は重苦しい意味の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後の関係を断ち放たれて、そのとき、その場が異様に明るく感じられます。それをあなたは見事にひとことで言い表しました。すなわち「これでいいのだ」と。


 すごいですよ。この弔辞は。すべてをギャグ(笑い)としてとらえ、あらゆる悩みを昇華してしまう。その瞬間、時間は前後の関係から断ち切れ、つまり「今ここ」を生き、そこには絶対的な喜びの世界がある。それがすなわち、これでいいのだ。バカボンパパの生き方そのものです。

 とにかくまあ、月日が経つのは早いって話してたら、41歳からバカボンパパに脱線してしまったのだけど、その意味では41歳にして完全なる悟りを啓いたバカボンパパは偉大だってこと。オレたちは41歳で悟れるのかな。でもいいです。いつかは悟るのだから。死んでしまえば、嫌でも悟る。それまで、あーだこーだと苦しみ、「だが、それがいい(これでいいのだ)」、、、と言いながら楽しんでいこうじゃないですか。

 明日、いよいよ東京です。土日は熱海。熱海は追加募集も埋まりまして、かなり濃い二日間になりそうです。明日のセミナーもほぼ満員ですが、若干名、飛び込んでも大丈夫かな。どうなっても、これでいいのです。それでは行ってきます。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング


【福岡】2月23日(土):「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-01-31 23:39 | ■精神世界
 2月2日・3日の「熱海ワークス」についてですが、現在、当初の定員24名のお申込みを頂いてるのですが、あと2名くらいは何とかなりそうってことで追加募集しています。参加したいと思ってたけど、ぐずぐずしてたら満員になった、今回は時期じゃなかったんだ、と思われた方、いらっしゃると思いますが、実は今回が「時期」だったのかもしれませんよ。同じように2月1日の夜のセミナーもまだ受付しています。で、今日はその日の資料を作っていました。2時間半のセミナーなので、あまり資料を増やしても大変なので、なんとか3枚でおさめました。今回のテーマも「コリをほぐす」ってことですが、何度も言うように、メンタルブロックの解除とか、ビリーフチェンジとかと同じ意味。ただ、「コリ」って言うと「身体」のことと関連付けやすくて、実際、「心と身体」ってのはつながってるどころか同じものを別の角度から見ただけと思ってるから、私にとっては「コリ」の方がしっくりくるんです。

 それに「メンタルブロックの解除」なんて言うと、どっからどこまで解除できたかわからないし、キリないですもんね。願望実現であったり、人生を豊かにすることであったりは、どう考えても「行動」が重要なんですが、それをせずしてなんもかんもメンタルブロックのせいにして、いつまでも前に進まない人っていますからね。そんなことばかりに費やすほど人生は長くもない。こういう言い方したらほんと、申し訳ないと思うのだけど、いわゆる「可能性」ってのは40代より30代、30代より20代、20代より10代の方が高いのは当たり前のこと。ただ、年とともに「可能性」が高まる人もいて、それはそれまでの蓄積によるとしか言いようがないのです。私は常々、33歳で人生の分岐を見て、44歳で人生逆転するなんてことと、いろんな人の意見を参考にしながら唱えてるのだけど、それまで何もしてこなかった人が「44歳で人生逆転」なんてあり得ませんからね。

 「44歳人生逆転説」を強く主張しているのが、栢野克己さんなんですが、栢野さんだって44歳までの人生はつまずきっぱなしだと言いながらも、それでもやることはやられてましたもんね。人生経験と言うことでは、間違いなく人一倍豊富。結局、33歳とか44歳とかのぞろ目の年ってのは(ぞろ目じゃなくてもいいですが)、それまでの積み重ねが開花するタイミングってことで、何もせずに花開くこともありませんから。例えば私は音楽が好きですが、自分の才能のなさもわかってるし、第一、ここ数年は楽器も触ってません。だけど、それでも、プロの演奏家になりたいなんて「夢」だけ見てても、44歳でいきなりプロになるなんてあり得ないですからね。とにかく「やりましょう」ってことなんです。私も44歳くらいには人生逆転したいと思ってます。もっとも、サラリーマン時代から比べると、今は随分と楽しいし、会社辞めたのが32歳なので、33歳には人生逆転したって言えなくもないけど、まだまだ「上」を見てますから。はい。

 ま、それはともかくてして、最近、思うんですよね。どうせいつか死ぬんだからって。最近、大阪に帰省するたびに誰それが死んだって話を聞くのです。小学生の頃、同じアパートに住んでた人とかが、普通に亡くなってたりする。うちの両親はまだ元気ですが、当然のことながら、いつか天国に行くでしょうね。でもまあ、孫の顔も見せることできたし、私は私なりに何とか上手に生きていくってことを見せれたと思うので、たぶん思い残すことはないだろうけど、あったとしてもそれはそれで仕方ない。死んでしまえば同じことですもん。ただ、生きている間は違う。そしてどう生きるかってのは、今の自分が選ぶことができる。だったら、せっかく生きてるんだから、墓場に入るときに後悔のない生き方したいな~って思ってるんです。そうやって考え出したのは、ここ2~3年のこと。それこそ子どもが生まれた辺りからだと思うのですが、背負うものが大きくなったからこそ、もっともっと自分の人生を大切にしたいと思うようにもなった。

 社会学なんか勉強すると、デュルケムの「自殺論」などを読むことになるんだけど、それによると既婚者よりも未婚者の方が自殺率は高くなるらしい。未婚者ってのは、単純にまだ若いのに何で、、、と思ってた時期もありましたが、今ならよくわかる。もちろん子ども残して死ねないってのもあるけど、だからこそ自分の人生が大切になるんですよね。ときどき、若いのに「生に未練がない」なんて悟ったこと言う人いるけど、正直、虫唾が走りますね。もっとも、そんな人に限って、いざ死ぬような状況になると泣きわめきそうな気もしますが、オレはやっぱり「自分自身の人生を大切にしてる人」の方が好き。悲しいことに、アルジェリアでテロに殺害された日本人の皆さんがいらっしゃいますが、その現場にいた他国籍の人によると、日本人だけは泣きもわめきもせずに静かに現状を受け入れていたとの報道が入っています。そこに武士道を見た、などとも。でも、すごく生きたかったと思いますよ。それこそ日本に残してきた家族のこととか考えると、もう、やりきれない。私なら気が狂いそう。

 だけどどうなのかな。自分で選んだ仕事。国が国だけに、テロに捕まるリスクだってある。少なくとも日本で仕事してるよりは、そんな漫画みたいなことが起こる可能性があるのは事実。当然、家族だって心配してるでしょう。もし自分や自分の家族があんな立場におかれたら、当然のこと、テロを憎んで憎んで憎み倒すけど、でも、同時に自分が選んだ人生に対しては何の未練もないような気がするんです。口に出しては言わずとも。そしてできればオレも、、、万一にもあのような状況におかれたとき、静かに現状を受け入れられるような生き方をしたいと思うのです。今はできるかどうかわかりません。だけど、だからこそなお一層、私は「生きる」ことに執着したいのです。

 今日という日は、昨日、亡くなった人がなんとしても生きたいと思ってた日なんだ。最初に誰が言ったのかわかりませんが、ほんとにそうだと思いますね。今日こうやってブログ書いてる、そして読んでくださってる人がいる。それは生きているからこそ。でも、その日は、アルジェリアのテロに殺害された日揮の社員さんがたちが何を引き替えにしてでも欲しかった「今日」なんでしょうね。別に日揮の社員さんたちにために生きようなんて言いませんけど、自分のために、自分ために、自分のために、今日と言う日を精一杯生きたいと思うのです。

 誰に向けてこの文章書いてんだい、って聞かれたら困るのですが、誰でもなく、もしかしたら自分自身のために書いてるんだと思います。だからですよ、まだまだ「上」を目指していいんです。行けるとこまで行ってみたい。この先に何があるのかわからないけど、もっともっと生きることに執着して、そしてブルブル感動して死んでいきたいのですよ。生きるとは皮肉なことに、それ自体が「死」に近づくことでもあります。もちろんそれがいつになるかはわからないけども、50年後のこともあれば、5秒後のことだってあります。ま、5秒はさすがにないとしても、5分後とかはあるかもしれません。頭上に突然1トンの隕石が落ちてきたら、まず助からないでしょう。でも、そんなギャグマンガのようなことだって、可能性はゼロじゃないです。

 実は今日、セミナー資料作ってたら、突然、降ってきた言葉があります。そうだよな、そうだよ。これは宇宙のメッセージだよな、って思ったのですが、それはセミナー終わってからこのブログにも書きたいと思います。じらすようだけど、ちゃんと書きますので待っててくださいね。ま、自分でこんなこと言っていいかわかりませんが、2月1日のセミナーなんて、情報としてはその前後のブログでほとんどすべてさらけ出すでしょう。だからもし、セミナーの「情報」だけを知りたいのなら、このブログで十分。と言うか、わたしって隠し通せない性格なので、セミナーだけの極秘の話とかほとんどないです。ブログに書くと、いろいろまずいことなどあって(特定の人をdisったりとか、、、いや、それでも書いてるかも)、その辺は良識の範囲で伏せたりはしますけど、それくらいのこと。書いてもまずくないことはすべて書きます。

 ときどき、私のセミナーに来られた人が、その感想を自分のブログで書こうとするんだけど、その内容をめちゃめちゃ詳しく「宇宙となかよし」に書かれてあったりするので、リンクして終わりになるんです、ってことがあるようですが、すみません。やっぱり書かずにいられない。セミナーで言わなかったことも、あとから気が付いて書き加えたりすることもあって、いったい何のためのセミナーだったんだ、、、と言われることはないけど、自分でそう思うこともあります。でもいいです。もったいぶってばかりいるクソみたいな文章よりはその方がいいでしょうから。

 話を戻しますが、ようするに、生きてるって素晴らしいことだよな~って言いたかっただけなのかもしれません。前も書いたと思うけど、苦しいこととかまったくなくなったら、それはそれで楽しくないと思いますしね。「ゼビウス」の無敵モードがどれだけしょうもないか。小学生ながらに思いました。玉に当たっても爆破されないソルバルウのような人生はクソだってことを。だけど「スぺランカー」のような人生も勘弁して欲しいとは思います。わからない人はすみません。スぺランカーってのは、ファミコン史上最高の虚弱体質のキャラでして、そのあまりの弱さに、必ずクソゲーのトップにランクされるゲーム。幸い私は「スぺランカー」は買ってはませんが、「バンゲリングベイ」はCMにあおられて見事に買ってしまいました。クソ~。

b0002156_16252823.jpg ようは、願望実現って言うけど、実現したいともがける状況って素晴らしいと思うんです。苦しいですよ。だが、それがいい。苦しみのない人生なんてクソですから。今日は「クソ」って言ったの何度目かな。スピリチュアルな人が言う言葉とは思えませんね。滝行する人が言う言葉とは思えませんね。だけど、私はこれからも言い続けます。自分の人生を大切にしない人間なんてクソだってね。待ってたら誰かが苦しみを取り除いてくれると思ってる人生もまたクソだってね。すべては自分次第。幸せになるも、不幸になるも、すべては「自分」で選べるんです。だったら、ハッピーになる方を選ぼうやないかって。わざわざ自分で自分を不幸にしてしまう人生なんて、やっぱりクソですから。

 そんとこで、一月ももう終わり。2月からまためっちゃ楽しいことばかりやな~と思いながら、とりあえず東京と熱海で皆さんとお会いすることを楽しみにしています。ここ数日、インフルエンザが流行ってるこってことで、人一倍、うがい手洗いに励んでる私ですが、喉も順調に良くなっていますし、最高の三日間になること間違いない。それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】2月1日(金):「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)(増員しました)

【福岡】2月23日(土):「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-01-30 23:39 | ■人生哲学
b0002156_13421413.jpg 緊急告知ですが、2月2日・3日の「熱海ワークス」について、2名様の増員が可能となりました。希望される方はこちらからご連絡ください。それから1日の「宇宙となかよし塾in東京」も増員して残り5名様ほどとなりました。まだ受付はしていますので、ご都合のつく方はお待ちしておりますね。そんなわけで、いよいよ週末です。体調もかなりの万全だね。今日になって改めてわかったのですが、乾燥対策には「マスク」が効果的です。エアコンの乾燥は喉にめちゃくちゃ悪くて、加湿器も追いつかない。それでも加湿器がないときは、唇が割れるほどヤバかったので、幾分ましではありますが、最強はマスクだと判明しました。室内で、それも自分の部屋でマスクするのは滑稽ですが、めちゃくちゃ楽です。いや~、なんでこんな簡単な方法に気が付かなったのか。薬よりよほどいいよね。

 ところで、ここんとこずっと「コリをほぐす」って話をしてて、要するにビリーフとかメンタルブロックって意味なんだけど、コリには「心」と「身体」の両方があって、よく知られるのは肩こりとか腰のこりとか、つまり身体の不調ですよね。慢性的な頭痛とか疲れなんかも、身体のコリ。それはメンタルアプローチからも取れるのだけど、フィジカルから取る方法もあって、それは私の専門じゃないので熱海でひーこーさんからみっちり学ぶ予定です。ただ、細かいことはいろいろあるのでしょうが、ようは「身体を動かす」ってことなんだと思います。じゃあ、実際どうすれば「コリ」をほぐす動かしができるのかは、熱海のお楽しみだし、こちらでも可能な限りシェアしたいとは思いますが、だけど一般的に見ても「一発で瞬時にすべてのコリを解除する」なんてのは難しいのかな、と思います。

 ビリーフチェンジセラピーの場合は、ビリーフの種類と程度によっては「一発」もできるのですが、それでも複数回のセッションを前提としたビリーフもあります。愛着障害に関するビリーフなんて最初から最低5回と決められてますし。ただ、セッションでしかできないこともあろうけど、一番いいのは「自主トレ」ができることじゃないでしょうか。ひーこーさんのパーソナルセッションでも、最終的には自分の身体は自分で責任ってことを力説されています。メンタルもそう。自分の人生は自分次第。これがまあ、当たり前なんですが、人は「依存」に弱い生き物ですから、する方もされる方も、「依存」に頼ってしまうことがあります。占い師とかチャネラーの類にも多いですよね。とにかく「依存」させた方がお金は取れますから、占い師もそうやって洗脳される人に依存している、つまり共依存関係なわけです。

 ですので、メンタルなりフィジカルなり、「自分次第」と言ってしまうのは商売的にはリスクあるんですが、それは施術者としての誠実さでしょう。私なんかも基本的に依存するのもされるのも嫌いですから、そこはブログでもセミナーでもきちんと言ってます。もちろん誰かに「依存」が必要な時期はあったとしても、いつかは「卒業」しないとですね。中には卒業したとかいいながら、別の「教祖」に依存し始めただけって人もいますけど。やっぱり「自分次第」なんです、人生は。

 まあ、幸いにも私のセミナーやツアーに来られる方に「依存」の傾向ある人は皆無ですが、最初から言っておきますと、私に「依存」しても何も得られませんから。一方で依存させる方法も知ってはいますが、それは自分が気持ち悪いんです。結局、依存させたがる人って、その人自身が依存体質だったりして、そうやって依存の連鎖におかれてるだけのこと。今から6年ほど前だったかな、私の主催するお茶会にチャネラーって人が、私の知人の紹介できたのだけど、とんでもないオバハンでした。主催者に挨拶もなしに勝手にセッション始めて10分4,000円とかでお金も取って、最後は私のとこに来て「あんた、ぶっ倒れるで」と「天使のメッセージ」を伝えてくれた。ぶっ倒れないためには、誰かに頼れってことらしかったのですが、すみません、私は「宇宙」がありますので、少なくともあなたには頼りません。そのお茶会に来てた半分くらいはその方に洗脳されてて、2~3日の間に「Qさん、気を付けてくださいね!」なんてメールしてくんの、うざかったな~。そのことをブログかミクシィかでdisったら、連れてきた人から「ひどい」みたいに言われて、結局、その場にいた方々とは今は付き合いが決裂しちゃってます。ま、disるのも大人気ないとは思いますが、私って今はそんなキャラなんです申し訳ないです。あと20年くらいは思う存分にdisらせて頂ますが、それ以降は聖人君子に、、、なったらオレの場合は終わりかな。半年ほど前も、ある知人から「滝行とかして、そんな人格でいいんですか!」みたいに言われましたが、いや~、いいと思ってます。滝行とか好きでやってるだけで、人格とか関係ないし。

 ただまあ、自分で言うのもなんですが、集団にいて人格崩壊してると思われるほどでもないので、これでも日常生活では困ってはいません。別にね、「いい人」にならなくていいんですよ。スピ系の人って、やたらと「いい人」であろうとするし、それを求めようとする。「滝行やってるのに、その人格」なんてのは典型であって、ほんと、関係ないですからね。そもそも万人にとって「いい人」になんかなれっこなくて、私の言動が嫌いな人とっては最悪な人格なんでしょうが、一方でこんな私に対しても「いい人」って思う人もいますからね。実際。その他にも、スパム送りまくって秒速で億を稼ぐY沢氏なんて、私からしたらあまり好きな人種ではないけども、彼に120万円払う人にとっては、「Y沢さんは、実はいい人なんですよ」ってなってると思うのです。実際、そんな声も聞いたことありますし。Y沢氏自身にしても、それでいいと思ってるんでしょう。嫌う人は嫌うし、だけど支持する人は支持する。その辺のスタンスは私も共感。

 だけど、またあえてスピ系って言わせてもらいますが、万人にとって「いい人」になろうとするでしょ。そりゃ苦しいですよ。しかも、それを人に求めようとする。こんなブログ書いていると、まあ、すき好んで書いてるわけですが、読まれるってことは、見られるってことでもある。私が悟ったかどうかは別として、悟った人でも風邪ひくんですね、悟った人でも花粉症になるんですね、悟った人でもTENGA買うんですね、、、なんて言われ方をする。確か雲黒斎さんがスリにあった話をブログに書いたとき、悟った人でもスリにあうんですね、、、みたいな言われ方したとか。どこまで求めるねん。ま、ようするにいい人とか悟った人とか関係なくて、自分の思い通りの「人間」でいて欲しいだけ。ブログ読んでるだけの人だと、たまたま何かの記事が自分にヒットしたら、その人に自分の思った通りの「人間」であることを求め始めるんです。
 
 で、どこか違うとこがあったりすると、「Qさんは変わった」とか言われたりして、変わってねえっての。腹減ってるときと満腹のときじゃあ、そりゃ書く雰囲気も変わるでしょ。それだけの話。そりゃまあ、すごくいい本読んだあとだと、人格者の文章になることあるけど、腹立つことがあったら、その辺は割とストレートに書いてdisることもある。私に関して言えることは、ブログと実際との間にさほどギャップはないってことかな。いや、実際はもう少しソフトかも。

 そんなわけで、今日の本題に入るのですが、言いたいことは「コリは一発で取れる、、、とは限らない」ってこと。もしこの世の中に「私に任せれば瞬時に一発で解決です」なんて言う人がいたら、まずは眉に唾をつけて聞いた方がいい。それで上手いこと洗脳できて、「解決した気にさせる」ことはできても、そうじゃない人が出てくると、「それはあなたが悪い」で終わりますから。それで余計に落ち込んだり。私もいろんな人知ってるし、いろんな情報を聞いてる方だと思うけど、一発で完全にクリアした例って、まったく思い当たらない。昔、全カルマ解除のボディーワークを20万円で受けたって人がいましたが、その後どうなったのかなあ。喉の炎症なんかは抗生物質一発で治るけど、今、なんとなく不幸な原因がカルマとやらにあったとして、それを20万で解除して180度ハッピーに転換できるとすれば、その20万円は安すぎる。200万でも安いかな。

 私は「カルマ=ビリーフ」って考え方をして、確かに人生のほとんどすべては「ビリーフ」に支配されてるのも事実。それをセラピーで取り除くことも可能だけど、普通は一つだけじゃなかったりして、やっぱり根気よく向き合っていくことは大切。そんな中でときどきは専門家の話を聞いたり、セッションを受けたりすることも大切だけど、それもやっぱり普段の自分次第。「自主トレ」ができるなら、やっておく方がいいのです。

b0002156_13413623.jpg で、右の図は先日のフローチャートからの一部ですが、ここにコリ解消のメカニズムがあるのです。現状とのギャップを感じるような「願望」を目の前にしたとき、その緊張から呼吸が乱れます。これがいわゆる「コリの発生」の瞬間。では、「願望」とのギャップを縮めて実現に導くには、『コリをほぐす』ための「トレーニング」が必要となり、それでもし完全に「リラックス」できればいいですが、できなければ「耐えられるか」かどうかの判断をします。もし、やっぱり無理であれば、「願望」を見直せばいいのだけど、何とか耐えられるのなら、再び「コリの発生」から『コリをほぐす』ためのトレーニングに進めばいい。そうやって、反時計回りに何度も何度もグルグルするのが「自主トレ」であって、そのうちにコリもほぐれると「リラックス」の出口から「実現」に向けて進むのです。

 ようは、グルグル回りのも大切ですよってこと。適切に回ってたら、必ずほぐれますから。私にとってはこれが「滝行」になるのでしょうが、2004年8月に出会ったときは、ある意味、人生の一つの底の時期ではありました。スピリチュアルに出会って精神的にはかなり上向いたし、仕事もそれまでよりは慣れて楽になった時期だったけど、だけど将来の見えない苦しさは増すばかり。将来のこと描くと、めちゃめちゃコるんですよね。そこで、たまたま始めた滝行だったけど、続けるうちに物理的に「コリ」がほぐれてしまって、翌年には人生大転換。今に至ります。もちろん滝行だけじゃないけども、本やセミナー、その他いろいろやってるうちに、「あ、コリがほぐれてくな・・」って感覚があって、そうやってグルグル回ってたら、ある日、ループから脱出成功!!!

 とりあえず今は「年商2000万円」に向けてループをグルグル回ってるのですが、徐々にほぐれてる実感があるので、近い将来、到達するでしょう。ま、焦らず楽しく回ればいいのです。どっちにしても死ぬまでは何らかの形で動いてるのですから、どうせならハッピーな方向に動きたいですもんね。そんなわけで、本題が短くなりましたがこの辺で。2月1日の東京セミナー、、、まだ受付中です!ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】2月1日(金):「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)(増員しました)

【福岡】2月23日(土):「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-01-29 23:39 | ■願望実現
 最近、ずっと2時3時まで起きて執筆を進めています。もちろんずっと集中してるわけじゃないけど、それなりにはかどってはいます。本当は早起きするのが一番だし、それが気持ちいいことも知ってるのだけど、前も書いたように、あと半年はお預けかな。たくちゃんが夜中に起きなくなるまでは。ただ、その一方で、文章は夜中に書く方が生々しい気はします。「夜中に書くラブレター」を朝読み返すと恥ずかしくなるって話はよく聞きますが、夜中はそれが「正常」なのか「異常」なのかはわからないけど、太陽が出ているときは明らかに精神状態が違います。夜に活動する妖精に「自我」を抜き取られているような。文章も「自我」によるストッパーがない分、赤裸々になるのでしょうか。確かにブログ書くのも、0時を過ぎてからの方が入りやすい感じはあります。いい悪いは別として。

 ところで、この「自我」ってのは、精神世界では何かと敵視されがちです。「自我」は「エゴ」と同義とされ、「エゴ」って言うとどうしても「自己中心的」みたいなニュアンスをかけられがち。例えば「願望」を語る際でも、それは「自我の願望」なのか、それとも「自我を超えた本物の願望」なのか、なんて話が取り上げられ、例えば「お金」なんてのは「自我の願望」の典型であって、そんなのは当然、ダメってことになります。世の中がラブでピースになるような、そんな「願望」こそが精神性の高いアセンション時代(死語)のあり方だ、、、なんて言われたりするのです。

 そしてよくステレオタイプで語られるのが、現代人は精神性に乏しく、昔の人は高かったなる話。現代は科学の発展と引き換えに、人間らしい感性や精神性を失ってきた。イジメや体罰が起こるのもそのせいだ、、、みたいな話をする人がいるんです。また、いつだったか地震予言するブログにかみついたことがあって、それが2ちゃんねるなどにも飛び火して、私に対しても賛否両論があったのですが、その「否」の意見の中には、「昔の人は予言を信じて生活していたじゃないですか」みたいな話がありました。冷静に考えると、「だから余計な被害にあったんでしょ」ってなるのですが、この発言には「昔の人は正しい(現代と比べて)」みたいな前提があるのでしょう。

 もっと一般化すると、「理性」に対して「直観」が正しい、常に「直観」が真実であり、直観を信じることが幸せになる条件だ、みたいな。「予言」なんてのは、決して「理性」から導かれたものじゃなくて、「直観」そのもの。そこに「教祖になりたい」などの邪な考えがない限りは。そして直観もしばしば当たります。私だって2005年3月に福岡で大きな地震があったとき、その前の晩に「直観」が走ってブログに「明日は大きな地震が来ますので気を付けましょう」なんて書いて、とりあえず食器類はある程度棚から降ろして寝たのですが、朝方、本当に大きな地震がきちゃいました。それが船井系の地震掲示板に取り上げられて、危うく時の人になりそうなこともありました。だけど、その後の私の「予言」はすべて外れたので、今思うと幸いでした。

 それはともかく、精神世界では「理性」と比べて圧倒的に「直観」の方が人気があります。そしてこの理性がまさに「自我」であり、直観は「本能」に近い概念なのでしょうか。確かに今と昔を比べると、今の方が理性的であり、昔の方が直観的な傾向はあるでしょう。もちろん哲学者、数学者、芸術家など、昔から優れた理性と直観を持ち合わせた人はいましたが、全体として理性を支える社会環境になかったという意味で、直観に頼る部分は大きかったと思います。

 では、そんな社会が生きやすかった、住みやすかったかと言うと、決してそうではないでしょう。今もイジメや体罰の話でにぎわっていますが、そんなのは間違いなく昔の方が多かった。単に世間がさわがなかっただけの話で、実際は今とは比べものにならないくらい多かったでしょう。そもそも人間は、と言うか動物は本能的にイジメをするものです。水槽で熱帯魚を飼うと、それはもう、壮絶なイジメが繰り広げられます。私も昔メダカのような熱帯魚を飼っていましたが、一匹だけがやたらとつつかれ、そしてエサにもありつけずにやせ細るのです。それがかわいそうになって、その一匹を別の水槽にいれると、元の水槽でまた別の熱帯魚がイジメられるのです。それが水槽の中だけの話なのかはわかりませんが、弱肉強食なんて言葉がある通り、弱いものイジメは動物の本能なのかもしれません。その本能が突っ走り過ぎたら、人間は戦争を起こします。戦前までの植民地支配なんてのは、完全なるイジメ。大陸でインディアンやアボリジニを虐殺するのも完全なるイジメ。

 だけど今では、まだまだ問題はあるものの、先進国では戦争や戦略を正当化するような論理はなくなりました。たまにわけのわからない大義名分を背負ってアメリカが仕掛けますけど、昔のヨーロッパと比べたらその数自体は減っています。日本だって、「戦国時代」なんて呼称があるくらいですから、生活の中に常に殺し合いがある時代もあったのでしょう。しかし、そんな状況は、少なくとも日本や先進各国ではなくなりました。では、どうやって戦争をなくし(減らし)、イジメや体罰についても表立った議論ができるようになったのでしょうか。それは「理性」があるからです。言い換えると「自我」があるから。結局、本能や直観だけに従っていると、確かにプラスもあるのでしょうが、圧倒的にデメリットの方が大きいです。北朝鮮なんかを見てもわかりますが、これまでの国家主席は明らかに異常でしょ。もっと極端な例では、スターリンもそうだし、さらにポルポトなんてのは最悪です。もはや人間ではない。もし、ポルポトのような奴が力を持ってしまうと、国民はその本能・直観のなすがまま。気に入らなければ殺し、徹底的に自分の言いなりにさせる。さらに医者とか学者など、マトモにものを考えられる人間から殺していったわけですから、もう、メダカ以下の存在でしょう。

 で、何が言いたいのかと言うと、私たちも幸せになるには「理性的」である必要がありますよってこと。例えば幸せになるには、ある程度のお金も必要です。もちろんお金が必要な世の中だからこそお金が必要になるのでしょうが、ここで「お金のいらない世界」のことを議論しても始まりません。確かに少なければ少ないなりの生活ができますし、最近は「年収300万円」なんて恵まれてる方で、「年収150万円」でいかに豊かに生活していくか、なんて本も出ています。そう言えば昔、サラリーマン時代はおそらく年収300万円なかったと思うのですが、それでも飲みに行こうと思えば行けたし、海外旅行にも行けました。もっとも、それで結婚して子どもを養えるかと言うと難しいでしょうが、当時はそれなりに生活ができました。ちなみにわけわからん上司がいて、私が飲みに行ったりすると、「キミにそんな給料は払ってない」なんて言われたこともありますが、ま、それは言いたいだけだったのでしょうね。

b0002156_1357273.jpg だけど今は、正直、お金はもっともっとあっていいと思っています。理性的にあった方が楽しいし。では、そのお金をどうやって稼ぐかと言うと、それは「理性」を働かせるのが一番です。つまり、考えること。昨日もちょっとdisりましたが、最近流行りのネオヒルズ族。いわゆるY沢氏がそのシンボルとなっているようですが、彼らは徹底して理性的です。どうすれば稼げるのか。億稼げるのか。徹底して研究し実践してきた。ちなみにY沢氏の戦略はわかりやすくて、彼が7000万円のロールスロイスを買ったり、美人モデルの彼女を見せびらかしたり、テレビにやたらと出たがったりするのは、完全なる有名人戦略。胡散臭いことがわかっていても、人は露出する人間には目を奪われるもの。あれだけお金持ってテレビにでも出てるのだからすごいに違いない。だけど、その戦略はやり方としてはOKですし、彼らがいくら稼ごうと批判されることではありません。手段はともかく、それだけ彼らは理性的に考えたのですから。

 だけど、ヤバいと思うのは、彼らを稼がせる人たち。彼らを使って稼ぐ人もいて、それはそれでいいと思いますが、ようは、彼らにお金を払う人たちは正直、ヤバいと思っています。話によるとY沢氏の塾に参加する費用は120万円。それで秒速で億を稼げると言うのですが、そこまで極端ではないにせよ、120万円の元を取る人は何割くらいいるのでしょうか。例えばある程度生き残っている経営コンサルタントであれば、結果を出さなければ業界から淘汰されるので、元を取る以上の働きはしてるのでしょう。それに対して、いわゆる情報起業系と言うか、とにかくリストを集めまくって、スパムでもなんでも打ちまくって、120万円払える人を根こそぎさらっていくやり方。外資の有名コンサルでも120万円払うとかなりの仕事してくれると思いますが、情報起業系は基本的にDVD送って、たまにイベントして終わり。マンツーマンなんて物理的にも無理だし、だけど、1,000人に一人くらいは成功する人もいて、その人を広告柱にすればまた広がっていきます。ただ、その一人ってのは、元々できる人だったりするだけで、よく見かけるように、「誰でも」、「一日一時間の作業」で「テンプレをコピペ」するだけで、月20万円儲かるなんて話はありません。

 ようは理性的にちょっと考えればわかることであって、自分の「理性」を他人に預けちゃうほど怖いことはないのです。「闇金ウシジマ君」を読めばわかるとおり、カモになる人って、完全に理性がぶっ飛んでますもんね。自分で考えることを放棄してしまう。特にネットの世界は、「誰が言うか」ではなく「何を言うか」が極めて重要。Y沢氏は知らないし、彼とつるんでいるK玉氏も知らなった。だけど、K玉氏は苫米地英人氏と対談するくらいだからすごいに違いない。よって、糸をたどってY沢氏も信頼に値する、、、なんて理性放棄しちゃえば、もう、カモまっしぐらですから。

 結局は自分で考えること以上に大切なことはないのです。知識があろうがなかろうが、自分で考えたかどうかだけが重要。それによって考える訓練にもなるわけですから、慣れない人には苦しいけども、考えて、考えて、考え抜く習慣を付けることが大切なのです。もしお金を稼ぎたかったら、Y沢氏の100分の1でも考えてみることで、彼の考えに乗っかる必要などありません。もっと自分の理性を信じる。そして「自我」を信じること。人類が自我を働かせ、理性的であったからこそ、今、ものすごく便利な世の中になってきてるのです。そしてこれからももっともっと便利になることでしょう。そしてそのうち、病気もなくなるだろうし、食糧やエネルギー問題も過去の話になることは間違いない。人口が増えても月や火星がありますし、もしかしたら、遺伝子の情報がその環境に適合して、人口が増えないシステムに変わるかもしれません。まさにユートピア。だけど、そうなったらなったで面白くないので、そのうちに人類は性欲なんかを失って、あとは種が存続しないで滅びるだけ。だけど、それはそれでいいのかもしれません。

 いずれにせよ、人間とその他の動物との違いは「理性」つまり「自我」があること。人間らしく生きるとは、決して本能や直観に従って生きることではなく、理性を働かせて生きること。考えて、考えて、考えまくる。お金が欲しかったら、恋人が欲しかったら、健康になりたかったら、とにかく考える。もちろん情報収集も大切だけど、「誰が言ってる」に決して惑わされず、その「情報」そのものを理性的に判断できるように考えること。そうやって考えた先に、本当の「直観」が下りてきて、視野がぐい~んと広がり、新たなステップを踏むことができるのです。確かに考えるだけで行動しないとなると、そえはそれでも問題だけど、行動の判断基準を他人に任せるのではなく、自分自身の「理性」におくことが重要なのです。そしてあらゆる問題は、、、考えた先にあることもまた事実。その先の世界を見るためにも、とにかく考えたいと思います。今日はこの辺で。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】2月1日(金):「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)(増員しました)

【福岡】2月23日(土):「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-01-28 23:39 | ■人生哲学
 昨年末は忘年会とか懇親会が続いてかなり飲み、一週間の滝行を経て大晦日と三箇日。そして5日から26日まで「21日滝行」を満行した翌日ですが、やっぱり一つの「やり切った」を得たためか気分はすごくいいです。咳もほとんどなくなり、金曜日からの東京と熱海では完全に回復していると思われます。喉や気管支の「炎症」って、確かに自然治癒力で治るものとは思います。そのためにいったん熱が上がって、細菌をやっつけるのでしょうから。ただ、炎症が自然治癒するのを待つには、時間がかかります。そこはやっぱり抗生剤にご登場願って細菌を一気にやっつけてもらう。その上で免疫力を高めて副作用やらなんやらに耐えられる身体を作っておくのがベストでしょう。炎症は苦しいですもんね。夜も寝られないし。それにしても無事に着地できてよかったです。一時期は50%くらいで中断がよぎりましたが、もしそうしてたらこの一年、気分悪いかもしれない。そうなったらなったで、「勇気ある撤退」とか都合の良い言い訳を用意するのでしょうが、それはそれとして、やっぱり決めたことはやり切る方が気持ちはいいです。

 そんなわけで、今日は久々に滝には行かず、家でゆっくりしていました。執筆したり、金曜日のセミナー資料を考察したり。やっぱ、2.5時間の短いセミナーであっても、資料はあった方がいいですもんね。テーマ的には11月とあまり変わらないと思いますが、資料は最初からすべて作り直し。今回は初めての参加者が圧倒的に多いので、何を出しても初めての内容になるはず。だけど、私がそれを許さないんですよね。常に新しいものにリニューアルしていかないと、私自身の意気込みが半減してしまう。

 と言うわけで、いつものこと、セミナーでしゃべる半分くらいは事前にブログに書いてしまうのは私の悪い癖でしょう。今日は「願望」が「実現」するまでの手順をフローチャートにしてみました。
b0002156_14422269.jpg

 まず「現状」があって、「願望の明確化」をする必要があるのですが、そこからが問題。もちろん「願望の明確化」自体にもいろんなノウハウがあるのですが、仮に明確化したとして、そこからがなかなか本などに書かれてないこと。それが「呼吸変化」です。通常、「実現」する「願望」に立ち会ったとき、ほとんど呼吸変化は起こりません。例えば、「今晩はかつ丼を食べる」なる願望を明確化したとしましょう。かつ丼って言っても、普通のやつ。高くても1,000円くらいの。このとき、多少は腹減ったとか、久々にかつ丼食うの楽しみだな~とか思うことはあっても、ワクワクとかドキドキってほとんどないでしょ。もちろん恐怖もなければ、緊張もない。つまり呼吸に変化がない。そうであれば、「かつ丼屋に行く」って「行動」に移すだけでほぼ「実現」です。

 だけど、これがかつ丼じゃなくて「客単価3万円の高級寿司」になるとどうでしょう。もちろん自腹で。月収は30万前後。今までは居酒屋行って二次会行ってせいぜい一万円使うかどうかだったけど、晩飯に3万円となるとかなり気合が入るでしょ。なぜ3万円の高級寿司かと言うと、秒速で億を稼ぐためには、それだけのセルフイメージが大切とかなんとかセミナーで言われたから。別にY沢さんのことじゃないですよ。例えばの話。話変わりますが、今、都内ではY沢さんの車内広告でにぎわってるそうですね。ネット上で騒がれてるのを見て知りました。週末に東京行きますが、まだ貼ってあるのかなあ。一説によると、その広告費だけで3800万円を使ったとか。すごいなあ。ただ、最近はネオヒルズ族とかポストホリエモンとかって言われてるらしいですが、それじゃあホリエモンに対しあまりにも失礼でしょう。

 確かにホリエモンはあんな風になりましたが、ホリエモン自体の株は決して下がってません。なぜなら彼には確たる実績があるから。それはいくら稼いだとかじゃなくて、私の知る限りでは、ライブドアって会社は革命的でした。私が初めて契約したプロバイダはディオンでしたが、まだダイヤルアップの時代で月10時間で4,000円ちょいだったかな。1999年くらいのこと。でもまあ、あの時代はブログもなくて、ちょっと面白い個人サイトがぽつぽつあった程度。掲示板はヤフー。月10時間はちょうどよかったです。とにかくネットつなぐにはプロバイダと契約する必要があって、その中でライブドアは無料でした。もちろん広告は入ります。ネットにつなぐと電話代くらいはかかったかもしれませんが、ライブドアと言えば無料プロバイダ。その当時、楽天の三木谷さんがEコマース、ソフトバンクの孫さんがブロードバンドなど、今となっては当たり前のことを当時の三羽烏が挑戦してたのです。世間的には三木谷、孫と比べると堀江の知名度は低かったです。だけど、この人は私と同い年だし、なんかやってくれるんだろうな~と思ったら、見事にやってくれましたね。そもそも彼は「宇宙事業」をしたいだけのSFオタク。回転寿司が一番の好物で、理由は座ってすぐに食べられるから。それでいてそこそこ美味しい。もともと物欲らしい物欲もなかったんですが、技術と志はありました。

 それ比べてネオヒルズ族はどうか。最近はノマドとかフリーエージェントなんて言葉がもてはやされて、それで確かにごく一部の人は大成功しています。だからと言って、彼らが孫さんやホリエモンのように、社会環境を底上げしているわけでは決してありません。Y沢さんはどうかわかりませんが、ある有名な情報起業家の話。年収5億だそうですが、その収入源の大半はスパムです。億単位のメールアドレスを二束三文で買い集めて、日本だと違法になるので、中国やシンガポールのサーバーから一斉メール送信。ちなみにフリーメールで試してみたらわかると思いますが、新たに作ってどっか適当にメールを送るだけで、その日からスパムが入ります。つまり、盗まれている。と言うことは盗んでいる人がいて、その人は盗んだアドレスを売って稼いでいる。だけど、それを買う人がいるから成り立つわけで、私のアドレスなんかもその辺で普通に売買されてるんです。もちろん私はスパムとか架空請求ってのは見ずに削除ですが、一万人に一人くらいは引っかかる奴がいる。仮にその一人から一万円を取ることができたら、それだけで一億円の儲け。それなら確かに秒速で億稼ぐのも可能。

 結局、頭の弱いB層をたぶらかしてぼろ儲けしてるだけで、社会や技術に対して何の発展性もありません。もちろんアフィリエイト自体が悪いのではなく、その分野で極めてまっとうに仕事されてる人も数多くいます。無作為にスパムを送り付けるのではなく、本当に役立つコンテンツを作った上で、ある種のコンサル的な立場から収益を得るスタイル。だけどそのやり方だと、成功して年収1000万円から多くても3000万円どまり。もちろんそれでも十分なはずですが、ネオヒルズ族の人たちは億稼がなければ人間じゃないかの勢いで、手段を選ばず暴れまわる。そしてそれにあおられカモられるB層がいる。それはそれでやり方の一つではあるし、勝手にやってとは思いますが、少なくとも私はNO。ちなみに最近の私は、ほんと、物欲がなくなったと言うか、身の丈を知ったと言うか、無理するのがアホらしくなってきました。贅沢が悪いわけないけど、ブランドを買う意欲がまったくわかないし、そのブランドってのは装飾品等に限ったことじゃありません。

 3万円の寿司もその一つ。3万円の寿司って確かに美味いとは思うんですよ。食べたことないけど。だけど、物理的に考えて5千円の寿司とどこまで差を付けられるのでしょうか。値段が6倍だからと言って、6倍美味いとは限りません。3万円の寿司にはブランドなりステータスがあるからこその価値なだけ。そして今はソーシャルの時代ですから、3万円の寿司を食べたら必ずFacebookやブログにアップして「いいね」を集めて自尊心を高めます。そう言えば話変わりますが、つい最近、また胸糞悪いものを見てしまいました。これはある情報起業系の人なんですが、最近、稼ぐ塾を開校したそうです。その人のウォールが面白かったので見ていると、さらに面白いことしてました。なんかの感想を書いてくれたら、一番心に訴えた人に10万円差し上げますって企画。そして200人近くの人が感想のコメントを寄せてたのですが、この方は10万円で自尊心を買ったんだな~と痛々しくなりました。コメントも痛々しかったですが。「いいね」は確かに自尊心くすぐりますが、それだけじゃ飽き足らず、10万円あげるからオレを褒め称えるコメント書いてくれ~って感じ。その方はある時期、情報系で一世を風靡したのですが、突然、ネット上から姿を消しました。そして最近、Facebookに現れたのですが、消えていた間、破産したり離婚したり大変だったそうです。その経験から自分は人間的にも成長した、などといいことばかり書かれてましたが、結局、何も変わってないじゃないか、と。自尊心、裏を返すと劣等感。乾いた喉に海水を流し込むがごとし。いつになったら満たされるのでしょうか。

 3万円の寿司を例に出したもんだから、ずいぶんと脱線しちゃいましたが、最近の私はいい意味でケチになってきた気がします。私は寿司が大好きで、スーパーのパックよりは出前や回転。それよりはお店が美味しいのはわかりますが、東京にあるチェーン店「すしざんまい」だって普通にめちゃくちゃ美味い。新大阪でとある経営コンサルさんに連れてってもらったら「虎寿司」って店がまたネタが大きくて新鮮。腹いっぱいになって酒もたんまり飲んで一人5,000円くらい。だけど、ただ飲んで食うだけでは美味くない。「価値観」の合う仲間と、いい話をしながらが最高。そしていい場所。いつも言ってることですが、沖縄に行くと、ちょっと潮っ気のある夜風に当たりながら飲むオリオンビールが最高。そして泡盛。もちろん素晴らしい仲間たちと一緒に。結局、私はこれがやりたくって、そしてこれを提供したくって、いろいろと企画してるんやと思います。だから、まずは熱海が楽しみ。

 話を戻します。と言うか、先に進まなくなってきたようなので、今日はそろそろにしたいと思いますが、ようするに3万円の寿司を食べるときって、楽しみですが緊張しますよね。それが「セルフイメージを上げるため」とかならなおさら。だって、セルフイメージを上げるために3万円の寿司を食うのなら、自分はもともと低いですよって認めてるようなものですから。もちろん今どき、3万円くらいで借金背負うこともないでしょう。だけど、セルフイメージ低いままに3万円の寿司とか食ったら、どっかで「5,000円の寿司が6回か~」とか考えちゃうんですよ。それじゃあ苦しいから、「やっぱり、3万円の寿司は違いますよね」とかってFacebookに投稿してしまう。とりあえず「いいね」をたくさんもらったからいいや。ホテルや飛行機なんかも同じで、やたらとホテル自慢、ファーストクラス自慢をするウォールを見かけるんですが、例えば本当に金持ってる人が「今日はファーストクラスに乗りました!」なんて書きませんものね。中にはそれをブランディングと称してる人もいますけど、そんなブランド、普通の人はすぐに見抜きます。ちなみにファーストクラスなんてのは、当日に席が空いてれば数千円の上乗せで乗れちゃいます。区間にも寄りますが。それから、7千万円のロールスロイスは確かにすごいけど、これ見よがしに見せびらかしてる限り、そこには不自然さしかありません。不自然ってことは呼吸が乱れてる。つまり「コリ」があるってこと。

 そこで「コリ」をほぐして、きちんと願望を実現しましょうって説明になるのですが、今日はdisり過ぎた勢いもあるので、この辺にしときたいと思います。でも、3万円の寿司は食いたいかな。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】2月1日(金):「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)(増員しました)

【福岡】2月23日(土):「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-01-27 23:39 | ■時事問題
b0002156_1352836.jpg 今日は5時半に起床しまして、北九州の「畑観音」へ。1月5日からスタートした今年一回目の「21日滝行」を無事に満行しました。途中で体調を崩したこともあり、一時はどうなるかと思われましたが、なんとかやり切りました。このような「やり切った」なる小さな積み重ねが、ある日、ふと「大いなる意思」に抱かれる感覚をもたらす、そんな風に感じています。今日は雪降る中の滝行。手足の感覚はいつも以上に鈍くなっていましたが、滝自体は今回の「行」で一番気持ちよかったかもしれません。ところで今年はヘビ年。ヘビと言えば弁天様。今年限定の弁天様の「印」を教えてもらいました。そう言えば先日、近所の不入道では季節外れの「ヘビ」を見かけました。最初は死骸と思ったのですが、つついてみると動き出しました。ヘビは冬眠するもんじゃないのかな。さすがに動きは鈍かったですが、こんな真冬に生きたヘビを見るなんて、、、きっと何かのメッセージなんだろう。

 そうそう、私は初めて久高島で苗さんに出会ったとき、「ヘビに会ったら『ありがとう』ってお礼を言ってね」と言われました。今思い出したのですが、宝満山でもそうだったように、ヘビに「ありがとう」は習慣になってます。それから「おんすらすばてぃえいそわか」と弁天様のご真言。ヘビに出会ってこの真言を唱えると財運がアップすると言われています。今年は世間的にもアベノミクスで経済再生の年。実際、その期待を反映してか株価も上がってますし、円安に傾いています。ただ、個人的なところでは、今年9月にアイルランドに行くので、あまり円安もちょっと困る思いながらも、マクロでお金の循環が良くなって、私の収入アップにもつながればそっちの方がいいですもんね。今年はとにかく収入面でも飛躍の一年にしたいと思っています。とりあえず年商2000万円が目標。つまり売上2000万円なんですが、達成するには月平均170万円は売り上げる必要があります。月170万円。なんだかいけそうな気がします。

 昨年の5月でわが社も3期目に突入したので、今度の決算から消費税が加わります。それに社会保険の面でもいろいろありまして、私自身もちょっと予算管理に今まで以上の関心を持つようになっています。当たり前の話ですが、お金が入ってきたら売上計上、使ったら経費その他を会計ソフトにその都度入力しているので、毎月の売上なんかも確認できます。私の給料(役員報酬)自体はちょっと抑えてはいるのですが、売上だけ見るとどうなっているか。それがなんと、、、サラリーマン時代の月収の○倍以上をずっと推移してるじゃないですか。あくまで売上であって、収入ではないのですが、私の場合は粗利率が高いので同じようなものか。もともと物欲が少ないので、不必要なものは買わないし、必要なものについてはほとんど損金できますので、まるまる給料みたいなもの。経営者としては好ましい感覚じゃないと思いますが、これからも一人でやっていくので、ま、いいじゃないですか。

 そして今年になってからも、おかげさまでちらほらセミナーや講演のご依頼を頂いていますし、自主開催するセミナーやツアーについても満員が続いています。来週2月1日の東京セミナーは増員して、さらにもうすぐ満員になりそうです。ありがとうございます。熱海や沖縄も早々と満員。財運が上がっていると言われると、確かにそう。あと、今年は出版もですね。ちょくちょく書いたり修正したりしながら、いいアイデアを盛り込んだり、余分なとこをバッサリ落としたり、なんとか前進はしています。いい本になりそうな気がします。

 もちろんヘビに会ったから財運が上がった、、、なんて言い方はおとぎ話にしかないでしょうが、一方で、自然界はすべてメッセージで出来ていることを考えたら、滝行の真っ最中に真冬のヘビに出会ったのもまた、何か意味があるような気がしています。そのまま頑張って稼げよってことだったり、応援してるからなってことかもしれません。いずれにせよ良い兆候には違いないと思いますので、楽しんで頑張って行こうと思います。来週の今頃は熱海で飲んでるところかなあ。その前日は東京セミナーですが、夜も遅いことだし公式での飲み会はしませんが、ちょっとお声かけ頂いたら喜んでお付き合いしますので、よかったら待ってます。前回11月の東京でのイブニングセミナーでも、当初はそのまま解散のはずだったのが、声かけられたもんだから、何だかんだとそのまま3時まで飲んでました。でも、今度は翌日もありますのでそれはないにしても、また飲むんだろうな~と思います。21日間、お酒も飲んでなしい、基本的に好きなんで楽しみです。

 とにかく楽しい気分でいたいなって思います。「引き寄せの法則」の大原則はまさに「楽しい気分でいること」です。それだけ。なので、「引き寄せの法則」のセミナーなんかでは、「ワクワクしましょう!」ってことが連呼されるようだど、正しいこと言ってるのはわかりますが、誰だって簡単にはワクワクできない。だから困ってるんでしょうよって。なので、私もそれは言わないことにしています。それよりも、その「楽しい気分」を妨げる「心のコリ」ってものに着目して、それを解決する方法に力点を置いてますので、セミナーとしては今後もそんなコンテンツだと思います。だけど、ベースには何と言っても楽しい気分でいること。それに尽きます。なので、コリだのビリーフだのって話はありますけど、それよりに自分にとって楽しい選択をしていけば、それでいいんです。

 私はいつもは飲みませんが、人とお酒を飲むのは大好き。すごく楽しい気分になる。もちろん相手にも寄りますけど、私のセミナーとかツアーに来て頂いてる方は「価値観」が合いますので、楽しくないはずがない。あとは、本を読むのも好きだし、音楽聞くのも好き。そして旅も好き。もちろん家族と一緒にいるのも好き。世の中には「楽しんじゃいけない」ってビリーフを持ってる人もいて厄介ではあるのだけど。それはともかくとして、どんどん楽しいことした方がいい。楽しい状況に身を置いた方がいい。すると、楽しいことが勝手に引き寄せられてきます。こればっかりは本当の話。楽しい気分でいて、楽しくないことが起こったら、それはどっかでコリが発動してるからかもしれないけど、それもまたともかくして、すべてを楽しんじゃえばいい。

 今日で21日滝行は満行しましたが、一週間後はいよいと東京と熱海。2013年もいよいよ本格的にスタートです。今年も楽しいことたくさん待ってます。そしてすべてを楽しんでしまえばいいですね。ちなみに今日は久々にTENGAを買いました。近所の本屋に売ってるんですよ。ヘビに出会ったら「ありがとう」。楽しい21日間でした。これから東京までは執筆とセミナーコンテンツの充足につとめます。それではまた明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】2月1日(金):「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)(増員しました)

【福岡】2月23日(土):「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-01-26 23:39 | ■人生哲学
 実は最近、夜の9時過ぎには子どもたちが寝て、そこから自分の時間が始まっています。一緒に寝ようとしても、夜中にたくちゃんに起こされる時期。だったら、今の時期はむしろ積極的に夜更かしして、2時や3時に寝ることが続いています。それはそれで誰にも邪魔されない時間なので、いろいろはかどっています。でも起きるのは7時から7時半くらい。昼寝などもほとんどしないので、一日の睡眠時間は決して長いわけじゃないです。たくちゃんの寝るリズムが落ち着いてきたら、また、早起きをスタートしたいと思っています。そんなわけで、朝食後、9時には滝行に行き、今日で21日目。写経も21枚目。今年も年間100日の滝行と、108枚の写経を完成させたいと思っています。

 そして今日は見事に雪が降ってきました。よく考えたら、よく考えなくとも、今は真冬。雪が降ることだってある。こんな日にもただ淡々と滝に打たれることできる時間と健康には、ほんと感謝しかありません。人間にとって最も大きな幸せとはどんな状況か。これは「感謝」しているときだと断言できます。なので「幸せになるには感謝すればいい」なる自己啓発もありますが、それは確かに100%正しいものの、それができないから苦しいのもまた事実。そこで「ツイてる」、「ありがとう」、「感謝します」と口にすれば、潜在意識がどんどん感謝モードになって、幸せを感じることができる。そう教える人もいますし、これまた正しいこと。

b0002156_0262158.jpg 私自身、本当に人生が変わってきたことを実感したのは、2004年5月に読んだ斎藤一人さんの本との出会いでした。単純な話。「ツイてる」と言えば運がよくなると書いてある。これには衝撃を受けまして、それから「セルフツイてる教」を開宗し、どんなことにも「ツイてる、ツイてる」と言いまくっていたら、本当にいいことがどんどん引き寄せられてきたのです。もちろん「ありがとう」でもいいです。とにかく「ありがとう、ありがとう」と言いまくる。車を運転してるときも、「ありがとうございます、ありがとうございます・・・」と唱えまくっていました。するといわゆる「感謝神経」が太くなって、どんな事態に対しても「ありがとう」と言えるようになる。会社員時代の最後の一年は、ちょうど社員がたくさん辞めて、業務も増えて、いろんな意味でつらかったはずなんですが、精神的には一番楽な時期ではありました。それはまさに「感謝神経」のおかげだと思っています。そしてそのまま会社を辞めて、何だかんだ悪態付きながらも、ベースの「感謝神経」は弱ってないので、基本的にいつもハッピーです。

 「感謝」のすごいところは、感謝モードに入ると、「感謝したいこと」しか引き寄せられなくなること。わかりやすく言えば、感謝モードに入っていると、お金はバンバン入ってきます。異性からもモテますし、いい友達、人間関係にも恵まれます。正直なところ、私も今は、何の不満もなく感謝して幸せに暮らしていますが、実際、お金も人も環境も、ものすごく恵まれてると思います。秒速で1億円は稼げませんが、過不足なく、ある程度やりたいことをやりながら平穏に暮らしています。今でこそ、それが当たり前になっていますが、一昔前は決してそうではありませんでした。特に会社員時代。それをハッピーな方向に転換できたのは、「ツイてる」とか言いまくって無理やり感謝モードに切り替えたのは大きかったと思います。ですので、今もミクロレベルではいろいろ嫌なことがありますが、そんなときこそ、「ツイてる!ありがとうございます!感謝します!」と車の中ででも言いまくってたら、その嫌な気分がどっかに吹っ飛んで、気が付けばいつの間にかミラクルが起こってたりします。

 ですので、これから本当にハッピーなモードに入って、どんどん引き寄せを体験したいのであれば、まずは三日間、一切の不平不満を言わず、何ごとも「ツイてる!ありがとう!感謝します!」って言いまくる決意をすればいいです。そして一人になったとき、その「ツイてる!ありがとう!感謝します!」をオーバーアクションで、身振りも表情もぐちゃぐちゃに変えて言いまくるんです。何だかんだ、これやってない人も多いですもんね。クレイジーと思われるほど、「ツイてる!ありがとう!感謝します!」って涙流しながら言ったりとか。涙流れなければ、目薬で偽装すればいいんです。何度も言うように、「潜在意識」は「感覚」のことであり、つまり「身体」なのですから、身体を使わずに潜在意識の情報を変えようなど、めちゃくちゃ非効率なこと。とにかくクレイジーに感謝しまくる。強引なまでに感謝モードに入ると、気が付けば嫌な気分も吹っ飛んで、ハッピーなことしか起こらなくなります。これは本当の話。

 ただ、、、とは言うものの、その「強引」ができない人が7割以上はいるみたい。私は幸いにも「強引」ができるモードに入っていたので、それこそ「ツイてる」も「加賀田式」もクレイジーにやって、かなりの効果を出せたのですが、その「強引」のできない人のなんと多いことか。よく「やる気」や「モチベーション」って話が、自己啓発でもビジネスでも言われますが、「やる気」を出す秘訣って一つしかないんですよね。それは「動く」こと。一般的には「報酬をもらう」とか言われますが、それって自分ではなかなかできないでしょ。自分にご褒美とか言いながら、達成する前にご褒美しちゃう人だって多いわけだし。結局、自分で自分のモチベーションをアップするには、「動く」しかないのです。それを心理学では「作業興奮」って言ったりするのだけど、まずは動いて脳を活性化させること。そのために、今、できることは、このブログに向かってガッツポーズで「ありがとう!」と言ってみるとか。たった、それだけの動作でも、脳は反応します。黙って待ってても何も動きませんからね。一つ何かを動かせば、あとは連鎖して、大きな行動に結びつくこともありますから。

 ただ、、、ともう一度言いますが、その「動く」ができない人は、また、その中の7割くらいはいます。つまり、強引にハッピーモードに切り替えようにも、5割はその「強引」とか「動く」ってことがそもそもできない。それはなぜか。それがまさに「コリ」の仕業なんですよ。結局、強引に感謝と言われても、「だって感謝できないし」とか「私なんか幸せになっちゃいけない」とかどっかで思ってたら、と言うか、身体がそのように染み着いていたら、「感謝」なんて言葉自体が「異物」となって排除しようとする。その排除する主がコリなんです。なので、強引に感謝するにもまずはコリをほぐすしかない。

 では、どうすればコリをほぐせるのか。それはですね、、、感謝しないこと、なのです。もっと正確に言うと、感謝できない理由があるはずで、その理由をしっかりと表に出すこと。アンソニー・ロビンズの自己啓発なんかでは「朝と夜のクエスチョン」なんて項目があって、そこでは「今、何に感謝できますか?」なる問いかけがあるはずです。それで日常の些細ないことでも、「感謝」を見つけて感謝モードになりましょうって話ですが、それもできない人はできない。だとしたら、逆に「今、何に感謝できませんか?」と聞いてみる。するとワンサワンサと出てくるはず。これを世間一般では「愚痴」とか「不平」って言うのだけど、ここで重要なのは「言いっぱなしにしない」ってこと。愚痴をこぼせば、誰かに聞いてもらえば、そのときはスッキリした気分になります。だけど、一晩寝ればまた愚痴言いたくなるもの。愚痴言ってもいいけど、言いっぱなしにしないこと。

 ではどうするか。それは「書く」ことです。とにかく何が不満なのか紙に書きまくること。今の不満でもいいし、過去の不満でもいい。未来への心配でもいい。とにかく心にあるネガティブな要素を、紙に書きだすのです。ネガティブなことは言わない、書かない方がいいとか自己啓発畑では言われますが、私もそう思った時期はありながらも、これは完全に間違いだと今は知っています。とにかくノート用意して、書いて書いて書きまくる。重複してもいい。書いてると涙出てくるかもしれなけど、それは浄化が始まってる証拠なので、どんどん書き出す。これはどんな効果があるかと言うと、自分の中のネガティブンな要素、つまり「コリ」を外に出して、客観視することができるんです。コリは「目に見えない」から取れないのであって、外に出して「目に見える」ようにすれば、それだけで半分以上は取れたも同然。だけど、もう一つ重要なこと言うと、そのコリ、ネガティブな要素だって、自分にとっては役立ってた時期があって、いわば自分を守っていたこともあるんです。例えば「動いたら危険だよ」みたいな意図で、自分を守っていた。だけど、その意図にも賞味期限があって、切れた後は不必要なもの。それでも、その不必要なコリをずっと持ち続けてしまうのが人間なのです。

 だから、とにかく書き出すこと。誰に見せる必要もないし、自分で読み返す必要もない。ただ、書いて出す。だけど、それは自分を守ってきた錆びついた古い鎧のようなものだから、いつかはそれにさえも感謝できる日が来るかもしれません。そのノートが憎らしかったら殴ってもいいです。いや、一度は殴ってみてください。どんな気分がするか感じることも大切でしょう。そしていろんな思いをすると思いますが、外に出すことで確実に浄化が進んでいますので、とにかくやってみる。そしてある日、それでも本当に「感謝」できることってあるよね、、、ってことに気づきがあれば、それで準備完了。あとは、先ほど言ったように強引に感謝してみればいい。そうやって初めて本当の意味での「感謝モード」への切り替えができて、それからはハッピーにしかなりませんので、おめでとうございます。

 そんなわけで、今日はかなり実践的ないい話書いてしまったので、そろそろハッピーモードになろうかな、と思う人は、どのレベルからでも試してみてくださいね。いよいよ明日は満行。今日は早めに寝て、5時半に起きて北九州に行ってきます。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2013-01-25 23:39 | ■願望実現
 満行が近づくにつれて、日に日に体調がよくなっています。しゃべり続けるにはまだつらい喉の調子ですが、来週の東京までには余裕で回復することでしょう。今日で滝行も20日目。明日、そして明後日の早朝の「畑観音」にて満行となります。正月明けすぐの1月5日からスタートしましたが、半ばに体調を崩したこともあり、いつもより長く感じました。ただ、「禁欲」による煩悩は二週間くらいほぼゼロだったのが、この2~3日でいろいろ湧き上がってきて、今朝がた、ついにエロい夢を見てしまいました。前に書いたように、これも欲求の行き場を夢で処理してるってことでしょうか。かなりリアルな夢でして、相手は誰か知りませんがマラソン選手でした。体育館にいて、どういう成り行きか「やる」ことになったのですが、いざ、行為が始まって間もなく、スマップが「世界に一つだけの花」を熱唱しながら乱入してきたのです。そこで中断して目が覚めました。もしかしたら、あと6ピストンほどでイキそうだったのに。念願の夢精だったかもしれないのに。スマップめ、このヤロー。

 ところで最近、ブログランキングのバナーが消えてるとのご指摘を受けて調べてみたところ、なんてことない。オフィシャルサイトのリニューアルにあたってサーバーを動かしたため、以前のサーバーにアップしてた画像が飛んでしまいました。今後、そのようなことがないよう、画像はブログの非公開記事にアップしてから貼るようにしました。そしていろいろ遊んでみました。今のバナーはこれ。



 前のバナーはこれ。



 他にもいろいろ作りました。









 ドラえもんシリーズですが、ときどきはバナーを変えてみるのもいいかもね。気が向いたらまた拾って来ようと思います。なお、バナーの画像はどれも「ドラえもん」の名作として知られています。あ、もしよかったらどれでもいいのでクリックして頂ければ嬉しいです。波動が上がったりはしないと思いますが、これからもときどきは応援クリックをお願いします。

 で、この最後に貼ったバナーですが、これはご存知ですよね。ドラえもん好きならまず知ってるでしょうし、実は先週のアニメの「ドラえもん」はこの話だったのです。「自動販売タイムマシン」の話。感激しちゃいました。興奮しちゃいました。これは、年代を合わせてお金を入れると、その年代当時の商品が出てくる自販機。例えば「1950」って年代を合わせると、1950年当時の品物が買えるのですが、この自販機の優れたところは、当時の物価で買えるということ。ちょうど手元にその原作があったので見てみますと、まず、この話の初出が1975年12月の小学館「小学六年生」でした。小6にもなると、「物価」とかの概念も理解できるのでしょう。私はまだ二歳。

 原作ではパパがのび太にタバコ(チェリー)を買いに行かせるのですが、タバコ屋が休みってとこから話が展開します。このとき、パパが渡したお金が100円。1975年は100円でタバコが買えたのですね。今、ウィキで「チェリー」を調べてみると、こうありました。

著名な愛飲者に青木幹雄、橋本龍太郎、細野晴臣、市川崑、宮崎駿、柄谷行人、森敦のなどがいる。架空の人物では『ドラえもん』ののび太のパパや『太陽にほえろ!』のジーパン刑事(松田優作)、吉田音 (イラストレーター)が描いたビッ子さんなど。ごく短い期間ではあるが、日本で一番売れていたタバコとなったこともあった。東日本大震災による工場の被災により生産の中断に追い込まれたが、2011年5月12日には販売量が少ないことを理由に、そのまま販売を再開せず廃止することが発表された。

 私はタバコ吸わないからまったくわからないけど、すでに販売終了してたんですね。最後の値段が410円らしいので40年間で4倍。ただ、こちらを見ると、国内の物価自体は2倍程度なので、タバコ税の増税がきいてるのでしょう。それにしてもどうなんでしょう。タバコ吸われる方には悪いですが、410円ってはした金じゃないですよね。昼をそれで済ますこともできるし、ブックオフに行けば本の一冊二冊買えます。今日は新書を新刊で買ったのですが、それが800円だったので、二箱分。つくづくタバコ吸わない人でよかったと思うのでした。

 ちなみにこないだ、ツレから真面目だと言われました。私が自室で「写経」してるシーンを見られながら。笑えるくらい真面目。だってそうでしょう。タバコ吸わん、酒飲まん、ギャンブルせん、女遊びせん、風俗も行かん、ブランドもんも興味なし。基本的に早起き。それでいて、会社とか保育園の送迎もちゃんとして、子どもの面倒もしっかりみて。買い物にも付き合って。だからと言って遊んでるわけじゃなく、世間様に恥ずかしくない仕事もして。商工会議所で講演もして、本も出版して。そして収入もそこそこ。苦労かけてることと言えば、滝行中は「肉料理」ができないことと、あと、旅に出たがることくらい。でも、前の会社だったら、残業、休日出勤当たり前で、出張もそれなりだろうから、どう考えても今の方がいい。こんないい旦那はおらんと自画自賛ですが、とにかく真面目にやるのが一番ですよ。これでイケメンだったら完璧だけど、ま、今さらどうでもいいですしね。夢精寸前になるくらいの元気はありますし。どうよ。

 話戻します。1975年で100円だったチェリーですが、その自販機で1933年のを買うのですが、年配のお客さんが言うには、一個10銭だったそうな。と言うことは、その自販機で買うと1,000個出てくるはずですが、原作の漫画ではせいぜい30個くらいしか書かれてません。ま、そんなツッコミどうでもいいことですが。で、賢いのび太は、キャラメルや文房具などを当時の値段で安く買って、ジャイアンやスネ夫たちに適価で売る商売を思いつきます。そこそこ調子よく売れていい気になったのび太は、タイムマシンなんだから未来のモノも買えるはずだと考え、そこで出てくるのが、我らが「百年後のおかし」なのです。

「うまい!!こんなあじは初めてだ!一つぶごとにジーンと心にしみるあじだ。」
 
b0002156_2358496.jpg もちろん未来だから物価も上がってて、23万円を請求されて助けて~ってなるオチ。ちょっと得体が知れないけど、当時からめちゃくちゃ美味そうでした。「うお~!百年後のおかし、食いて~!」となんど思ったことか。今でも思ってますが。そこで現代のアニメ「ドラえもん」ですが、全体のストーリーはそのままですが、細部はいくつか変更がありました。まず、タバコではなくコーラでした。これはやっぱり時代なのかな。本来、父親が子どもにおつかいに出すものと言えば、タバコだったでしょ。だけど今は、たとえ親のおつかいと言えど、「20歳未満はタバコを買えません」から。コンビニではお酒を買うとき、必ず「20歳以上」ってパネルをタッチさせられますが、タバコもそうですよね。おそらく。その辺の事情はわかるにはわかりますが、でも、コーラを買いに行かせるってのも不自然じゃないかなあ。あ、まだ缶コーヒーならわかるかな。その方が自然だね。でもまあ、1975年当時の原作ではタバコだったのが、現代ではどうしてもそうはいかないのね。きちんと時代考証できてますね、、、と言いたいところですが、それでもあそこはタバコじゃなきゃね、、、ってどうしても思いたくなるのは、さすがはアラフォー世代ってとこでしょうか。

 そんでまあ、「ドラえもん」はちびQも大好きなので、基本的に毎週録画して見てるのですが、私はあれから3回は見ました。それだけは。それほど「思い入れ」のある話ですから。新しいアニメでは当然、「2113年」にカウンターが回ってて、同じようなキラキラ光る「百年後のおかし」を食べて、のび太もそれなりに飛び上るわけだけど、「食いて~度」は原作が勝るかな。それはともかく、私が「百年後のおかし!」って興奮するものだから、ちびQも「あきらくんも、ひゃくねんごのおかし、食べたい!」とか言い出すわけですよ。う~ん、、、あきらくんは食べれるかもしれないけど、お父さんは難しいかなあ。すると、「だったら買いにいけばいいやん」ってさ。ただ、どうなんだろう。1975年から今年で38年。とりあえず「38年後のおかし」は今あるわけだけど、「一つぶごとにジーンと心にしみるあじ」にはまだ到達してないのかな。

 でも待てよ。例えばいいバーで飲む、いい酒とか、「一くちごとにジーンと心にしみるあじ」じゃないですか。学生時代、大学の先生の自宅で一本3万ほどするウィスキーを飲ませてもらったけど、当時はウィスキーのことかまったくわからなかったにもかかわらず、「え、ウィスキーってこんなに美味いの!」って驚いたものです。でも確かに高くていい酒を飲むのも素晴らしいと思いますが、やっぱり場所とか仲間も大切ですよね。そうなると、そうですね。胸熱な仲間たちと久高島で飲むスコッチとか泡盛。考えるだけで「ジーンと心にしみる」感じがしてきます。ちなみに熱海では、、、お酒持参は大歓迎ですので、お好きな方はぜひ夜に飲みましょう。

 でもまあ、それも素晴らしいには違いないですが、私としては、家でちびQやたくちゃんと一緒に食べるご飯が一番美味しかったりするんですよね。今日も夕食後にポンカンをちびQと分け合って食べましたが、これが世界一美味いわけですよ。百年後の世界は素晴らしいかもしれないけど、今も十分に素晴らしい。今この瞬間が最高じゃないですか。これからも、ジーンと心にしみる人生を楽しんでいこうと思います。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】2月1日(金):「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)(増員しました)

【福岡】2月23日(土):「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-01-24 23:39 | ■食
b0002156_071088.jpg 喉の調子はかなりいいです。それでも70%くらいかな~。この調子でセミナーしろと言われると、できなくはないけど、できれば遠慮したいくらいの。でもまあ、順調に回復しつつあるので、少なくとも10日後の熱海には全快だと思います。今回の熱海は過去三回のうち最大人数の26名。本当はもっと募集できそうだったけど、会議室のキャパ的にこれが限界のようで。メインはひーこーさんのワークショップではあるけど、それ以外にも温泉、宴会、夜の語り、、、など楽しい時間が目白押し(→こんな部屋らしい)。とりわけいつもそうなんですが、セミナー後の懇親会ってとにかく名残惜しい。私だけじゃなくて、もっともっとしゃべっていたいと思うもの。でも、あいにくと終電があったりして締め切られる。ただ、ときには終電を無視してそのまま別の店に繰り出し、タクシーまたはカラオケに向かうこともある。東京なんかそのパターンが多いかも。それもまた青春じゃないですか!

 私がセミナーなりツアーなりで提供したコンテンツの一つは、やっぱり「青春」です。ちょっとクサい言い方と思いますが、私は一生死ぬまで「青春」していたいのです。じゃあ、その「青春」ってなんだってことですが、わかりません。あえて言うなら、いつまでも未来への希望を語っていたいってことじゃないでしょうか。今さらですが、私はかなりの「語り好き」です。思えばそれは、高校時代の寮生活から始まります。高3にもなると寮の規則もわりと緩やかになり、寮係的にも「ま、いっか」みたいな半分黙認するような立場におかれます。だからと言って、タバコ吸ったり、無断外出したりすると、それなりに処罰はあるのだけど、一日7~8回あった「点呼」みたいなのはかなり適当。

 朝はだいたい6時過ぎに起床のコールがかかるのだけど、それから徒歩5~10分くらい場所にあるグランドに集合して、朝の体操をさせられます。どこぞの少年院のようですが、まさにそんな感じ。それも1~2年のうちはかなりきちんと集まるのですが、高3になるとグランドに行かずにそのまま飯に直行することもよくありました。本当はいけないのだけど。もし今、学生時代に戻れるならば、高3の時代には戻りたいな~と思います。受験とかプレッシャーもあったけど、とにかく楽しい思い出しかないですもんね。そんな時代、11時の消灯後に寮係オカダ君が10分くらいで適当に回って自室に入ってしまいます。そこからしばしば、オレたちの時間が始まります。寝室とは別の勉学室ってとこに集まって、毛布をかぶりながら5~6人で語るのです。その常連メンバーの中には、最近、よくCMやドラマに出てくる俳優になったやつもいます。たぶん、見たらわかる顔。で、話の内容はと言うと、当たり前ですが7割は「女」の話。だけど、割とマジメに語るのですよ。

 私んとこの学校は男女交際禁止だけど、それ以前に、あまり男女が仲良くする雰囲気ではなかったです。今は知りませんが。なので、一日に一回も「女子」としゃべらない日とかあって、いや、ほとんどそうかも。もしかしたら高校3年間で3回くらいしか事務的な話をしたことない男子だっているはず。私は吹奏楽だったので、割と女子としゃべることはあったけど、それでも世間一般に比べると少ないはず。全体的に変に硬派ぶると言うか、ウブと言うか。なので、もし今のコミュ力で高校時代に戻ったら、もっともっとバラ色でしょうね。もっと女の子と仲良くしたかった。それが高校時代の悔いと言えばそうですが、でも逆にそれが貴重だったりして、あれはあれでよかったのかな。なんか、すげえ思い出語りたいのだけど、このブログ、同級生もかなり見てるんで慎んどきます。

 でもまあ、そうやって集まって語るんですよ。女の話が中心だけど、意外とエロは少ない。そういうときって、エロ語りたくないじゃないですか。って言うか、好きな女の話するのに、エロをからめたくないんですよ。あの当時は。だから、まあ、ゼロではないけども、普段よりはエロは控えめで、かなり真面目に女の話してたんです。あとは将来のこととか。具体的な職業とかわからないけど、漠然とこんな感じ的な話するやつはいたかな。先ほどの俳優なったやつも、あの当時から俳優か歌手になるって言ってたし、他には外国に住むって言ってたやつもいた。そいつは今、本当に外国に住んで、外国人の奥さんがいます。じゃあ、オレはどうだったかと言うと、あまり覚えてないです。大学行くか行かないか、もし行くならどこか、、、みたいな小さな話だったような気がします。その意味では、今言った二人みたいに、大学は通過点で、10年後とか20年後はどうなっていたいかってビジョンを持ってるのはすげえと思うし、持ってるからこそ実現したんだと思うのです。

 でも、それ言うなら今も同じこと。同級生はほとんど40歳になったのだけど、50なったらどうしたいか、60なったら、、、と考えてるやつってどれくらいいるのかな。そんな話をですね、昨年5月だったかな、博多で同級生3人でしゃべってたんです。すごい再会だった。で、そのうち一人は立て板に水のごとくしゃべる。さすが。さすがなんです。当時からリーダーで向上心もあった。オレなんか、そいつからなんか言われるとまず言い返せない。このヤロー的な存在。だけど、相変わらずのこのヤローで嬉しかったですよ。でもその意味じゃあ、私は昔よりはかなりマトモになった気はします。何をもってマトモかはともかく、そいつと同じレベルで10年後、20年後のことを語れるようにはなってるのだから。そうそう、10月の30人同窓会でもある男と22年ぶりに再会して横に座ってしゃべったのだけど、すげえロマン語ってた。もう、嬉しくなったです。だけど、そいつもまた、私がなんやかんややってるのを知ってて、刺激を受けていたというのだから、お互い、いい大人のなり方したよな~ってしみじみ思いました。

 その「いい大人のなり方」ってのが、まさに「青春」ってやつ。また戻るけど、高3のとき、勉学室で布団かぶって、なにやら語り合った。あれをずっとやっていたいんですよ。それからまた別のエピソードとしては、高3の夏休みで、吹奏楽の最後のコンクールでのこと。7月20日くらいから30日くらいまで10日間は「合宿」と言う名の練習に入るのだけど、寮は中高男女それぞれ。朝9時過ぎから夕方6時頃までの練習かな。その当時、私は部長で、ま、リーダーですよね。二つ下の後輩なんか今は3人がプロだったりして、今思うと恐ろしいのだけど、それでもリーダーだったわけですよ。ちなみにNHK幼児番組の「いないないばあ」に「森のふくろうさん」って歌があるのですが、その歌のバックでクラリネット吹いてるのが私の後輩です。本職はジャズ奏者。

 で、その10日間はとにかく純粋に打ち込んだ。コンクールに向かって。女への色気もなし。だけど、結果は惨敗。結果発表では代表者がステージでひとりひとり賞状をもらうのだけど、それはもちろん私の役目。ドキドキもんだけど、アナウンスの3秒前に賞状が見えて、真っ先に惨敗を知ってしまった。そのまま何も考えられずに、みんなのいるとこに戻ると、ま、泣いてるわけですよ。終わったねって。でも、私は不思議と冷静でむしろへらへらしてたかな。帰りのバスは全体的に静かなんだけど、2~3人の元気な声だけが響いてた感じがする。で、そのまま寮に帰って後輩らと一緒に風呂に行くわけだけど、そこで封を切ったように号泣っすよ。涙をシャワーで流すわけだけど、そのまんま。みんなわかってるから、誰も話かけてこないのだけどね。そのあとも2~3日の間は一人になって不意に泣いたり、また、後輩としゃべってて泣いたり。ま、青春ですよね。

 そんで、コンクールが終わった日、風呂で泣いた後のことだけど、当然、眠れるはずない。後輩の誰か起きてね~かなと思い、一年生のフロアに行くのだけど、当然、寮係も見回りとか来るはずありません。おもむろにある後輩の布団をはがして「オナニーしてる場合じゃねえぞ」って登場するわけですが、タイミング悪く、してなかった。だけど、目はギラギラで寝る気配なし。そいつの横に座って、「ところでおまえ、○○のこと好きやろ」って口火を切るわけです。そいつもまた純情には違いないので、「え、石田さん、何言ってるんすか、そんなことないっすよ」とか言うのだけど、見りゃわかるっての。「ま、ええやないか、オレも語るから」って感じでオレの話、好きな女と言うか、好きだった女の話とかして、あーだーこーだと、するとそいつも白状するんです。当たり前だけど。そんな話で一時間は盛り上がって、その後はあまり覚えてません。たぶん自分の部屋で寝たと思うのだけど、翌日、飯のとき、そいつが「昨晩はありがとうございました」って言うわけですよ。青春でしょ。そいつも今ではプロの演奏家。そんなことをときどき思い出したりすると、やっぱ、どうしても応援したくなるんです。もっともっとビッグになって欲しいもんだと。当然、オレももっとビッグになるんだけどね。

 で、何が言いたいのかと言うと、私は今でも「そんなこと」をしてるんです。セミナーでは語り部になって、ツアーでも人と人、人と場所との出会いを演出して。そしてオレの思いをブログで大勢に伝えて。ですので、今でも基本的に当時の感覚のまま。当時と一つだけ違うとこは、酒があることかな。そんで、何を語ってるかと言うと、人生のこと。生きるってこと。それをいろんな言葉で伝えていくだけ。でもそれって高校時代からやってたこと。つまり、これが私の「天命」なのかもしれません。2005年に会社辞めて、それからいろいろあったけども、何だかんだと今の感じに落ち着いている。最近では商工会議所みたいなとこでもしゃべらせてもらうようになったし、そろそろ青年会議所からも呼ばれそうな雰囲気かな。その辺では自己啓発の話とか、営業の話とかするのだけど、でも、根底にあるのは「人生」についての思い。正直、営業セオリーなんて私以外にもっと適任がいるはずだけど、私はそこに「生きる」ことへの思いを乗せて語りたい。そのために呼ばれてるんだと勝手に思ってます。担当者はそのつもりでなくとも。

 そんなわけで、思い出語るの控えるとか言いながら、思いっきり語っちゃいました。これからも毎日ブログ書くし、今、本も書いてるし、そしてセミナーやツアーで全国各地に出没するわけですが、よかったら私の「青春」にこれからもお付き合いくださいませ。2月3月はたくさんの方々とお会いできそうでとても楽しみにしています。今日はこの辺で。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】2月1日(金):「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)(増員しました)

【福岡】2月23日(土):「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-01-23 23:39 | ■人生哲学
 昨日もらった薬がかなり効いてるのか、喉の痛みはすっかりなくなりました。若干、咳が出る程度ですが、眠れないほどではない。久々に熟睡できた感じです。そして今日も滝に行ってきました。今日は心なしか水が温かかったような。あと4日で満行です。今回は特に体調管理を怠っていたわけでもないのですが、エアコンの乾燥にやられてからずっと引きずっていました。満行が待ち遠しいです。そして毎日写経もしているのですが、ある瞬間から「字」が変わった感覚がありました。よくわからないのですが、なんか変わった気がする。一つのことを淡々と続ける中にも変化があるものです。

 ところで今日はいろいろと動き。午前中、西日本新聞の記者さんから取材を頂きました。テーマはFacebookについて。私のどっかの記事を読んで取材してみたくなったのだと。それから来月末に鹿児島商工会議所での講演が正式に決定。エージェントさん経由ですが、いつものことながら「石田さん、このテーマできます?」と打診。内容もよくわからないままにOKしてすぐ決定。どうとでもなるもんです。あと、3月の沖縄ツアーの行きの飛行機を予約しました。昨年からLLCがかなり幅を利かせてますが、福岡からはスカイマークが一番安い。関空、成田はもうちょっと安いみたいですが、まあ、便利な世の中になったものです。ツアーは23日~25日ですが、私は前日の午前中に那覇に入って、そのまま夕方までレンタカーで「下見」をする予定。浜比嘉島など初めて行く場所もあるので、道順や時間を測りながらドライブを楽しもうと思います。その日の夜は那覇で「宇宙となかよし塾in那覇」をやります。

 それから、アイルランドの現地旅行会社から見積が返ってきました。きちんと700ユーロ代でおさめてくれてますが、実は、当初の6泊7日の日程より一日短縮する案が浮上。となると、もしかしたら700ユーロは切るかもしれません。円高傾向なので9月には日本円で10万弱くらいになるかもしれませんが、ま、そんなもんでしょうか。短縮案ってのはこんな感じ。

23日(月):午前にダブリン空港から専用車でパワースポットを巡りながらゴールウェイへ
24日(火):ゴールウェイから公共フェリーでイニシュモア島(アラン諸島)へ
25日(水):イニシュモア島からフェリー、専用車でパワースポットを巡りながらキラーニーへ
26日(木):ケリー周遊路バスツアー、キラーニー泊
27日(金):列車にてダブリンへ、ダブリン市内ツアー、ダブリン泊


 ツアーは23日の午前にスタートして、27日のダブリンのホテルで終了。翌日はそれぞれの便で帰国する人もいれば、しばらく残ってもいいし、ヨーロッパの別の国に行ってもいい。私も当初はオランダかフィンランド辺り行こうと思ってましたが、今はあまり家を空けられませんしね。ですので、会社勤めの人が土日祭日を利用して最大9日休める日程で行くことにしました。ただ、ツアー日程を短縮したのはも一つ理由があって、それはアラブ首長国連邦でのストップオーバーによるツアーを検討してるから。

 例えば、20日(金)の夜6時過ぎに成田発、または9時過ぎに名古屋発のアブダビに乗ると、それぞれ早朝の4時~6時にアブダビに到着します。つまり21日の早朝ですね。福岡からだとどちらの空港でも乗り継ぎが可能で、いずれにせよ、そこで合流できるわけです。で、このようなプラン。

20日(金):夜に成田or名古屋を出発
21日(土):早朝にアブダビ到着、メンバーと合流、専用車でドバイへ、市街地と砂漠ツアー、ドバイ泊
22日(日):専用車でドバイからアブダビへ、スークなど自由行動、
ホテルで休息後、専用車で空港へ、夜中2時のフライト
23日(月):7:30ダブリン着、専用車の迎えとともにツアースタート

b0002156_15371863.jpg

で、これらをざっと見積もると、

・日本—アブダビ—ダブリン往復航空券:10万円前後(燃料、諸税込)
・アラブツアー:3万円前後
・アイルランドツアー:9万円前後
・参加費:3万円
・その他諸々:5万円

となり、合計するとちょうど30万円。「その他諸々」にはアイルランドでの旅程表にないし食事、お酒、お土産等となります。「参加費」は企画・取りまとめ等にかかわる諸費用、ようはセミナー代のようなものかな。メインはアイルランドツアーなので、アラブツアーに参加されない方は、その分はそのまま差引。飛行機は一番安いエティハドの料金ですが、それ以外だとオランダKLMが13万くらいで、他は15万以上はします。

 アイルランドには1999年に自転車で一周していますが、魅力は何と言っても西側。人間よりも圧倒的に羊の方が多い。そしてぜひ行きたいのがアラン諸島。ここは離島だけに、アイルランドの文化がそのまま残っています。私、こういうとこ好きなんです。一昨年行ったラダックもそうですが、あそこはインドでありながらインドではない。いわゆるチベット文化圏なんですが、中国のチベットは文革以降形骸化してしまってるのに対し、ラダックはそのままの文化が残っている。なんだか、「残ってる」って響きの弱いようなのです。沖縄の久高島だってそう。残念ながら久高島における最重要儀式であるイザイホーは、1978年以来、後継者不足により開かれていませんが、もし、対象者がいれば2014年がイザイホーの年になります。どうなることやら。

 ただ、それでもやはり久高島は本島や本州とは明らかに別世界で、実際問題、開発もできないので昔のまんま。これからも変わらないでしょう。そして、苗さんがいつも言うように、久高島には「祈り」がある。朝目覚めて祈り、そして日中も祈り続け、そして祈りとともに寝入る。日常と祈りがごくごく自然に溶け合った島。それが久高島なのです。何があるわけでもない。ただ、祈りがあるだけ。それを感じるために行くのです。楽しみです。

b0002156_15325344.jpg それと同じように、アラン諸島もまた「祈り」の島。キリスト教伝来以前から古代ケルト人が住んでいて、今もその遺跡は島のいたるところにあります。この島は石灰岩で出来ていて農耕には不向き。だけど生きていくには食物の栽培が必要で、岩の上に土と海草を敷き詰め、それらが風で飛ばないよう石の柵が張り巡らされてあります。それだけ厳しい環境にある島だからこそ、祈りを大切にした。

 昨日の話じゃないけど、「愛着障害」を克服するには、この世が「安全」であることを知る必要があります。そのためには「宇宙」の大いなる意思を知ること。宇宙に抱かれること。そしてそのためには、、、まさに「祈り」が大切なのです。エジプトで会ったクリスチャンの日本人男性が、「ボクには『祈り』があるから」と言いましたが、それは何もキリスト教とかイスラム教とか仏教に限ったことではありません。日々の生活でただ「祈り」を忘れずにいること。ある意味、それが何より「安全」な生き方なのです。私も子どもができてからかな、祈ることが多くなりました。ただ、毎日、無事に楽しくすごさせって頂ければいい。そのためには「祈り」しかありません。「祈り」が通じるとか通じないとかの話ではなく、ただ、祈るだけ。いわば、それが最もスピリチュアルな生き方ではないでしょうか。

 アイルランドに行く前、飛行機を見ていたら一番安いのがアラブのエティハド航空。そこに広がるのは厳しい砂漠。今でこそ産油国であり、砂漠でさえも立派な観光資源となっていますが、古代のベドウィンたちもイスラム以前から天や台地に祈っていたのか、、、なんて思うわけですよ。だからこそ「祈り」の宗教であるイスラムをすんなり受け入れることができたのかな、とか想像するんです。

 そんなわけで、いろいろ空想してたら楽しいものです。アラブではお酒が禁じられていますが、アイルランドはビールとウィスキーの国。ギネスビールにアイリッシュウィスキー。アイリッシュはスコッチのような煙臭さのないまろやかな口当たり。星空の下で海の夜風を浴びながら飲みたいものですが、そう言えば3月の沖縄ツアーの参加者の一人に、スコッチマニアみたいな方がいらっしゃいます。「いいスコッチ」を持って来られるようですので、それも楽しみの一つ。久高島で飲むスコッチとか、なんだか風変りですが、素晴らしい感じじゃないですか。ちなみに「いいスコッチ」の「いい」は私が勝手に形容しました。どうぞよろしくお願いいたします(笑)。

 とにかく今年も楽しみがいっぱいです。喉もかなり良くなってきたし、このまま満行まで逃げ切って、一週間後はいよいよ熱海です。そこでも何が起こるか、めちゃくちゃ楽しみです。最高。今日はこの変で。ありがとうございました。 

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】2月1日(金):「心のコリ」のほぐし方実践セミナー(宇宙となかよし塾)(増員しました)

【福岡】2月23日(土):「心のコリ」をほぐして願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー
by katamich | 2013-01-22 23:39 | ■旅・ツアー
ブログトップ | ログイン