宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

<   2012年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

 それにしても昨日は楽しかったなあ。30人の懇親会は過去最高人数かも。会場は10人テーブルが3つでちょうど30人。ピタッとハマる快感ですね。3時間ほど騒いで、次は同じ会場のちょっと暗いテーブルで2次会。半分くらいの方が参加されました。最近の懇親会では必ず自己紹介タイムを設けてます。特に「野望」を語って頂く。飲み会ってのはお酒が入ったり笑ったりして、いつも以上にリラックスしている場だけに、懇親会で語った野望は叶いやすくなるのです。このとき、素直に夢や願望を語ること。普段は恥ずかしいと思っても、何言っても否定されない場で伸び伸びと語る。そもそも「恥ずかしい願望」なんて叶いませんからね。その羞恥心は語ることによって外されるのです。その意味ではセミナーが「理論&実践編」だとすれば、懇親会は「超実践編」の位置づけかもしれませんね。すでにたくさんの感想を頂いてますが、とても高い評価を頂いているようです。ありがとうございます。

 自分で言うのもなんですが、最近、私自身もどんどん腑に落ちてるんですよね。どうすれば願望は叶うか、どんな人が願望が叶わないのか。そんなこともどんどんわかるようになっています。それからもう一つ。余裕ができたこと。以前、「私には時間がない」が口癖のような人がいたのですが、その気持ちもすごくわかるものの、時間を短縮するためには量とスピードを上げるか、適切な投資をするかしかないのですが、「ない」と言うだけでは動きません。だけど、最近は量とスピードも必ずしも重要じゃない。なぜなら、ゆっくりでも叶えばいいじゃん、、、と思っているから。確かに結婚なんかは早い方がいいと焦りがちになりますが、いつ結婚しても幸せな人は幸せだし、逆に不幸な人は不幸。「幸せ」の目標においては、いつ結婚するかは必ずしも絶対ではありません。もちろん部屋に閉じこもってても出会いはないので、適度に活動することは重要。だけど最終的には結婚してもしなくても幸せ、、、というチャンネルにつながれば、割と早く結婚するかも、、、なんてことが起こります。つまりはリラックスなんですよね。

 ただし、リラックスするにはストレスが重要なときもある。ストレスを嫌っても、それ自体が小さなストレスになってることがありますからね。なので、私のスタンスは頑張るときは頑張る。抜くときは抜く。そのメリハリが「潜在意識」にとって重要だと思うのです。心のヨガのようなものでしょうか。そうやって適度に頑張ってストレスを受け入れ、適度に抜いてリラックスする。これです。私のこれまで見ても、とにかくゆっくりでしたもんね。だけど着実に力を付けてきて、どうやらそろそろ成功曲線がカーブに差し掛かってる気がするんです。急いでも仕方ない。潜在意識はスピードよりも足場が重要。一番最悪なパターンは、「意識」は急いでるのだけど、「潜在意識」が止まってる状態。意識は思考、潜在意識は身体。つまり、気ばかり焦って、行動しないのが最悪パターンですね。逆に一番いいのが、「意識」は落ち着いてるのだけど、「潜在意識」はしっかり動いている状態。これが本当のリラックスなんです。

 リラックスと言うと、とかく「落ち着く」ことを意図しがちですが、行動しないことが「落ち着く」ではありませんからね。でないと、気ばかり焦って身体にはますますストレスが蓄積されます。この辺の関係をもう一度まとめておきますが、

<最善パターン>
意識→止まる
潜在意識→動く

<最悪パターン>
意識→動く(焦る)
潜在意識→止まる


です。もし最善パターンに持ち込みたいなら、まずは「動く」つまり「行動する」を選んだ方がいいでしょうね。適度に動いてる方がリラックスできますしね。

b0002156_218896.jpg そんなわけで、最近は気持ちも落ち着きながら、日々、いろんな活動をしている分、なんとなく余裕が出てる感じです。ところで今日は「台風」のはずでしたが、朝、7時50分の羽田発は順調に福岡に到着し、午後には家に帰ることができました。この間、ちびQは完全におむつが取れたようで(今まではなぜかウンコのときだけ紙おむつをする)、たくちゃんは丸々と太っていました。いや~ビックリ。そう言えば今日で一か月になるんですね。先月の今日は出産前日ってことで緊張していました。滝場まで足を痛めながら歩いて、母子の健康を祈るだけ。足の皮はすっかり固くなっていますが、一か月って早いもんですね。いよいよ明日から2012年残り4分の1に入ります。

 そして昨日もアナウンスした通り、これから東京を中心に活動が盛んになります。今週は水曜日からまた一週間の滝行に入り、翌日からビリーフチェンジ二日間、土曜日は内山さんのバッタ会と高校の同窓会。翌日から一週間ほどシンガポール・マレーシアに行き、返ってすぐにまたビリーフチェンジ二日間。一度福岡に戻って27日の午前はちびQの運動会に出て、その夜にまた東京。翌日28日は東京セミナーして、さらに翌日は千葉商工会議所での講演。28日の東京セミナーも「引き寄せの法則」がテーマになりますが、資料は大幅に変えようと思っています。内容は大きく変わることはありませんが、今までしゃべりの順番に沿って体系的に構築。この日ももちろん懇親会しますよ~。

 そして11月は一気にビリーフチェンジセミナーが終わり、24日・25日と私自身のパワーアップした「ビリーフチェンジセミナー」を開催したいと思っています。ただし、いろいろ参加条件はあります。まず、精神疾患での投薬通院歴のない方。深刻な犯罪や虐待、性的被害の経験のない方。なぜ、このような制限をするかと言うと、一言で言って怖いからです。棚田氏のビリーフチェンジセラピーを横で見ていて、中にはかなりのトラウマが出てくる場合もある。そのときは実は棚田氏も一人では対応せず、必ずお弟子さんがスタッフに着くようになります。特に3歳までに「愛着」を十分に受けずに、存在否定するようなビリーフを持っていると、スタッフがしっかり抱きしめて取り押さえる必要があります。

 棚田セラピーを見ていて凄いなぁと思ったのが、棚田氏はあくまで「意識」の側に立っていること。騎手と馬なら、騎手の側。それに対してスタッフが入る場合、スタッフは「潜在意識」の側に立っている。つまり、幼少期の深刻なトラウマが発祥した場合、潜在意識レベルで安心感を生み出すために、スタッフはまさに身体つまり潜在意識によって安全基地(セキュアベース)の役目になる。ただ、動かないように抱きしめるだけ。一方の棚田氏は騎手として、絶対にクライアントの身体に触れることなく、精緻なキャリブレーション(観察)によって、ただ「言葉」だけでクライアントのビリーフを変えていく。このスタンスは私にとってもかなり共感できます。

 実は見るまで信じられないところがありました。今までいろんなセミナーで「ビリーフが変わった~」とか騒ぎながら、現状が何一つ変わらない様子を何度も見てきたから。ビリーフチェンジと言っても、ちょっとした考え方が変わる程度で、根本的な変化はできないんじゃないか。そう思っていたのですが、棚田氏のビリーフチェンジはその「根本」にアクセスし、さらにその「根本」を定式化しています。だから変わるのか。正直なところ、今までずっと半信半疑だったのが、ようやく了解できた感じ。

 単に踊り狂って、泣きじゃくって、時には人前で脱糞して、それは確かに「変化」したでしょう。だけど、日常に入ると元に戻ってしまい、変化した(させられた)状態のことを恥ずかしく思ってしまう。もし、元に戻らなければ単なる洗脳。言うまでもなく、洗脳とビリーフチェンジは違います。洗脳は他者の意図に支配されるのに対し、ビリーフチェンジは意図を取り除く感じ。もちろんやり方として介入的な要素があるものの、その介入自体は決まったスクリプトで構成されていて、セラピストの主観がなるべく入らない仕組みになっている。だから、誰がやっても同じ結果になるわけです。そしてそのコアな制限ビリーフを取り除くのだから、もう、元に戻ることはない。なるほど、ようやく腑に落ちたところです。

 ただし、今の私にはあまりにコア過ぎるビリーフを扱うのは難しい。つまりまだまだ未熟ってこと。だけど、ある程度きちんと社会生活できている人ならば、セラピー中にパニックになる可能性も少ない。ないとは言わないけど、私のブログを読んでいられるレベルなら、さらに今まで私のセミナーやツアーに来られた参加者の雰囲気からは、そこまで深刻な人はいないので、もう少し浅いところのビリーフから扱ってみようと思います。そこで11月24日・25日のワークショップは「お金」と「恋愛」に特化しようと思います。私自身がこれまで「お金」のビリーフと向き合ってきた経緯があり、何度もビリーフチェンジできたこそ今があると実感しています。それは私個人の感覚としてはあるのですが、それを方法論として再現できるようになる。これが今回のビリーフチェンジ講座に通ったきっかけかもしれません。「恋愛」も同様、特に「結婚」に対しては、大きなビリーフを持つ人が多いようですので、今から約2か月間はビリーフチェンジの技法を学びながら、特に「お金」と「恋愛」に対しても研究を深めたいと思っています。

 やり方としては一日12名限定にして、一人20~30分程度で進めていきます。時間としては決して十分ではありませんが、それこそ独自にスクリプトを開発して短期療法的に一気にたたみこむ。そのスクリプトも私の中では材料があり、特に凄いと思うのが○○○○さんの本。ここは当日まで伏字にさせて頂きますね。○○○○さんの本は今まで何冊か読んだことありますが、それ自体がビリーフチェンジスクリプトの宝庫。そして決して難しくない。もちろん他にも材料となる人は何人かいますが、それらは私が独自にスクリプトを構築するよりも効果的。なぜならすでに効果が出てるものばかりだから。いよいよ私にもフェイバリット(必殺技)の方向性が見えてきた感じです。特にこれからの2か月間は、私にとって人生レベルでの学びの日々が続きそう。同時進行で本の執筆もしながら、2012年を爽快に駆け抜けたいと思っています。

 書いてて見えてきた。オレの方向性。そして楽しくなってきた。毎日が学びの連続です。それではまた明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-30 23:39 | ■人生哲学
 今日はセミナーとしては昨年12月以来の東京です。登場自体も1月以来なので随分とご無沙汰。会場はスカイツリーが窓から見える11階ルーム。明日は阿部敏郎さんの講演が同じ場所であるそうですが、明日の朝帰っちゃうんですよねえ。もう一泊して久々に参加したかったのですが、台風も来てるしちょうどよかったのかな。
b0002156_1622125.jpg

 テーマは「引き寄せの法則」ですが、福岡、大阪、名古屋と4回目。私の中の位置づけは「反・引き寄せの法則」の「引き寄せの法則」ってとこ。この場合の「反」とはアプローチのこと。例えば「ワクワクすれば願いは叶う」が本道だとすれば、私の場合は「願いはワクワクしない」という「事実」からスタートします。もちろん「ワクワクすれば願いは叶う」も事実だけど、そもそもワクワクしないモノをワクワクすればいい、、、と考えるのは矛盾でしかない。楽しくないなら楽しくなればいい。これも事実だけど、それと同じようなレベルなんです、通常の「引き寄せの法則」とは。そこで私は、どうすればワクワクできるか、潜在意識にインプットできるかを「論理的」にご説明。そもそも「潜在意識」とは何か。例えば潜在意識は目に見えない世界で云々って説明がありますが、これなどはまったく反対。潜在意識は目に見える。これが理解のスタートです。

 そんな感じで、このセミナーはいわゆる「常識のウソ」を解き明かしながら、実践的な「引き寄せの法則」を左脳的に理解し、その法則を確実に再現することが目的。よく説明するのですが、意識(左脳)と潜在意識(右脳)は「騎手」と「馬」の関係になぞらえます。右脳を活性化するとは、馬にエサやサプリを与えまくるようなもので、確かにパワフルにはなれるでしょう。例えば元気がなければ人前で挨拶もできない。それは事実だけど、元気があり過ぎると人前でウンコするかもしれない。完全にトランスに入って怖れを手放し自我を解体し、「これが本当の自分だ~!!」とか言いながら公衆の面前でウンコしたら、確かに潜在意識のある種のブレーキは外れたかもしれないけど、普通に考えたらマズイでしょ。右脳的アプローチの究極が人前でウンコなんです。そりゃ確かに限界突破してます。

 だけど私はそうじゃない。左脳的アプローチです。ワクワクしましょう~、、、なんて言いっぱなしにせず、「馬の扱い方」を学んで、きちんと馬を操縦できる「騎手」になることが目的。騎手と馬が駆けっこして、騎手は馬に勝てるはずはない。だけど、馬はほっとけばどこに行くわからず、だからこそ騎手がしっかりと馬を操縦しなければならないのです。最終的に名騎手になる、つまり「潜在意識」の使い手になることが目的で、そこに「引き寄せの法則」が働き「願望実現」というゴールに到着できるわけです。

 今日は朝9時30分から総勢46名でセミナーがスタート。個人的な話ですが(このブログはいつも個人的な話ですが)、、、12,800円のセミナーで50名近くも集まって頂けるようになったなんて、、つくづく感慨深い。今日はずっと前から、それこそセミナーなんてするずっと前から私のブログを読んで頂いている方が来られていました。いわゆるあの時代から。初めてやったセミナーが5,000円で25名。次が30名。それが一年目だけど、多くの人は二年目で挫折するもんで、私もそれ以降、何かとスランプに陥ったりして、集客キツイな~ってずっと思ってました。やめようと思ったことも何度もあり。だけど、今もいろいろ悩むことも多いながら、私なりに「引き寄せの法則」を使いながら、なんとかやってきました。まだまだ上には上があるけど、徐々にでいいんです。私自身もじっくりと力を付けながら、一歩一歩山を登っていきたい。足場を踏み固めながら一歩一歩。それでいいんです。一気に駆け上がっても、足滑らせたら終わり。昔から私のブログを見て頂いている方ならなおさら、この「一歩一歩」の私を見て頂いていると思います。だけどこの「一歩一歩」が一番早いと思うのです。私だって会社を辞めた当初は、何か奇跡が起こって3か月後に月収100万円超すことを夢見ましたが、そんなことは普通はないもん。もう一度言うけど、足場を固めながらゆっくりでいいんです。

 話を戻しますが、9時30分からスタートして、人数が多いので久々にピンマイクで声を拡張して。だけど、マイクあると絶叫できない、、、けど今日は絶叫する場面はないと思いながら、やっぱり話の流れから加賀田式実演がでるのはもはや定番か。話変わるけど、8月に名古屋で早朝セミナーやりましたよね。栢野さんと麻井さんとで。私は前座30分弱だったのですが、そこでも思わず加賀田式実演やってしまい、それに感銘を受けた参加者の一人が、すっかり加賀田式にハマってるって連絡をよく頂きます。私が登場するDVDも買ったみたいで。そう、なぜか知らないけど、加賀田晃セールス六法のDVDに私が登場してるんです。私は見てないのだけど~。話戻します。ピンマイク付けて落ち着いてやりましたが、すごく調子よかったです。やっぱりマイク必要ですね。いくら声が響くとは言え。

 実は今日のセミナーには6月の福岡に来られた方も参加され、私は受付をお願いしました。「福岡よりも明らかに内容がパワーアップしていましたね!」という評価を頂き、うん、確かにパワーアップしてる気がします。何より私自身の理解度、表現力が増したので、すごくよかったんじゃないかと思います。それから他の参加者さんからさっそくご感想を頂きました。

初めてのセミナー参加にほんとにドキドキでしたがワクワクが勝って参加できたこと、ほんとによかったなって思っています。「コリ」をほぐすコツが分かって、ワークを通して最後はもう「叶うなぁ、これは。。」と感じました。最初の、おばあちゃんがお小遣いをくれるお話や、最後の、自分以外の誰かも一緒に幸せになるための願望実現ってところで、亡くなったおじいちゃんおばあちゃんのことを思ったり、私をずっと近くで見守ってくれている家族が幸せそうにしているのを思い浮かべて、なんだかとても感謝の気持ちでいっぱいになってリアルに涙が浮かびました。私にとって願望って、今までは思い浮かべるとなんだかちょっと違和感を覚える感じでした。でも、今日のセミナーのワークを通してそれがなくなった感じがしました。5年前にQさんのブログに出会って、実践哲学的なQさんのブログを読むことにとどまっていた私ですが、今日からほんとに願望実現に向けて実践できます。


 そう。この「叶うなぁ、これは。。。」という「感覚」が重要。「感覚」とは何か。これもいつも言ってることですが、意識が「言葉」であるのに対し、潜在意識は「感覚」です。つまり「叶うなぁ、これは。。。」とは「潜在意識」が言ってるので、馬はそちらの方向に走って当然。これが「理解」の力です。潜在意識を活性化して人前でウンコする必要などなし。潜在意識を活用するコツさえつかめば実践あるのみです。そして忘れた頃に叶うのです。別の言い方すれば、「自我」が弱まったとき、願いは自然と叶うのです。

 思えば、会社辞めて月収100万円とか、、、潜在意識はまったく受け付けてませんでしたもんね。とにかく、サイキックな能力でも身に付けて奇跡を起こすくらいしか考えがなかった。正直な話。だけど、いろんな学びを通してきちんと地に足着けて一歩一歩進んで行く方が確実なことを知り、そのプロセスで「叶うなぁ、これは。。。」と感じるようになり、すると本当に実現した。そんなことの連続です。だから、これからもどんどん叶うんだと思います。自然な形で楽に。

 それから、今日のセミナーではいつものように資料を進めるわけですが、途中、途中で思いついた話もたくさんさせて頂きました。ブログに書かないことも。例えば最近、私がウツになった話とか、、、ブログに書いてませんものね。ほんの4~5日のことですが、ウツの人の気持ちがわかる体験でした。もちろん今は完全復活してます。薬も飲みませんでしたが、今思うと、これはいわゆる「ビリーフ過敏症」ではないかと。ここ数日、ずっとビリーフの研究したり、棚田セミナーで人のビリーフ見たりしていると、潜在意識がどんどん過敏になる感じなんですよ。今回の棚田セミナーでは資料に実際のセラピーのスクリプトがあるのですが、それ読むだけでその人のビリーフに触れ、そして過敏になる。だけど、それは私が今後ビリーフをしっかり扱う上で重要なプロセスかな~と思ってます。棚田セミナーのときも言ったのですが、正直、怖いですからね。だけどこの「怖い」って感情は大切にするようにともコメント頂けましたので、一時的ながらビリーフ過敏症になるのも重要なことかな。あと、これもブログに書いてませんが、私が密かにめちゃくちゃ楽しみにしてるブログがあって、これはどちらかと言うとスピ系なんですが、もちろんまだ紹介したことないし、これからも紹介するつもりなし。だって、気持ち悪いんですもの。そのブログが。気持ち悪いってのは、、、ときどき自分かと思うような瞬間もあり。

 あと、何の話したかなあ。そう言えば今日は最前列に男性が二名座ってたのですが、濃かったなあ。いろんな意味でMVPでした。「引き寄せの法則」としては、例えば「波動」の合う人同士が引き寄せ合うって事実があるんですが、セミナーでも隣同士になったのは何か意味がある。大阪でも名古屋でもそうでしたが、今日もシンクロまくりでした。なぜか隣同士になった男女が空手有段者だったとか、他にもいろいろ。で、最前列に座ってた男性二名は、、、フリートークのセッションのとき、ずっとヘミシンクの話をされていました。止まらない盛り上がり。それ以外にもいろいろと共通点があるようで、こんなシンクロもまたセミナーの面白さの一つです。それから初音ミクの話もしました。もっとも、それは「初音ミクがわからない」って話ですが、なんか気になってるんでしょうか。でも、多分大好きになることはなさそうな。。。

 で、17時15分にきちんとセミナーが終わり(後半はちょっと駆け足になりましたが)、30分から懇親会。30名が参加され、なんか所々に盛り上がっていました。いろんな人がいて、それも濃い人ばかりで、すごく楽しい3時間でした。二次会は同じ居酒屋のテーブルでそっから11時頃まで。ほんと、楽しかったあ。また皆さんとお会いできるのを楽しみにしていますね。今後の予定としては、突然、頭の中で出来上がったのですが、10月28日に東京でセミナーします。11月24日・25日にこれも東京で少人数のビリーフチェンジワークショップします。二日間は続きじゃなくて、それぞれ。ちょうど前日に棚田セミナーが終わりますので、その集大成として特価で開催。あとは11月19日~22日のどこかの夜に東京で「宇宙となかよし塾」をします。今のところそんな感じかな。商工会議所などのセミナーもちょくちょく入っていますが、こちらはクローズです。

 てなわけで、今日のセミナーも大盛り上がりで終わりました。ますますパワーアップしていきましょう!ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-29 23:39 | ■願望実現
b0002156_821560.jpg 昨日はかなりショウチュウを飲んだと思うですが、目覚めはスッキリでした。7時頃からホテルの朝食を取っていたのですが、何やら中国人ウェイトレスが騒がしい。一人の女性客に「そんなに無理しないでくださ~い」などと喚いていて、見るともなしに食堂を出ると、そのウエイトレス、、、私を追いかけてきます。今度はオレか、オレが何した、、と身構えてたら、「あのお客さん、オニギリを5個食べて、ゆで卵を3個食べて、パンを2枚食べた。私、お客さんのお腹が心配です・・・」とわざわざ私に言いにきたんです。外まで。なぜにオレにそれを言うのかわからないのですが、まったくもって大きなお世話。「別にええやん」と言ってそのまま立ち去ったのですが、この場合、ウェイトレスがクレイジー。普通はオニギリ2個がその人の標準らしいところ5個食べた。用意されてるの全部食べるとかなら問題だけど、5個くらいいいやん。何より、客が食べる数量に干渉するのは、正直、見てても気分悪いですもんね。さらに別の客(オレ)に客の批判をわざわざしてくる。ここは日本じゃない、、、と感じました。そう言えば昨晩もホテルに戻ってカギを受け取るとき、何も言わずに、目も見ずに、ポイと渡すだけの係員。なんとなく「え?」と思ったのですが、そうか、このホテルには中国人スタッフが多いのか。中国はあまり言ったことないけど、東南アジアとかインドでもこんな雰囲気だったな~と思い出しました。逆に旅行気分でGOOD。

 今日はビリーフチェンジの二日目。今日もかなりいろいろ気づきがあって、中にはブログに書けない内容もあるので、久々にコーチング専用極秘ブログの更新も始めます。かなりサボってたなあ。ちなみにこちらのブログは定期セッションが終わってからもずっと読めるようにしてますので、これからもどうぞお付き合いくださいませ。そう言えばこのセミナーには割と有名な方も参加されています。私も知っているような。逆に私のことを知ってる人も何人かいらっしゃいました。栢野さんのフェイスブックで見ましたとか、ブログ見てます的な方も。お恥ずかしい限り。それだけにあまり迂闊なことは書けないと思いながら、いやいや、遠慮せずに書きますとも。昨日、前に書いた記事にコメントを頂いていました。「頭は使っているようだが、もう少し心くばりしてものを書け」とのお叱りです。コメント欄を見て頂ければわかりますが。

 確かにこの辺って微妙なんですよね。これはいわゆる「言葉狩り」にも通じるもので、例えば「ウツ」のことをテーマにすると、実際のウツの人が傷付く恐れがある、だから慎め。それ以前には障害者に対することもそうで、これまで表現の世界では何度も表記法を改め続けて、まだまだ完成されることはない。そのうち「ウツ」って言葉自体も使えなくなると思うし、実際、今では自律神経何とかって言われるのでしょうか。こんな風潮で「人権救済法」なんてのが通ったりなどしたら、多くのブログが抹殺されるでしょうか。私のブログもまだ一日4,000前後のアクセスですが、2万を超えたあたりから「メディア」としても強くなって、今以上に攻撃を受けるのは明らか。ちょっとした言葉尻で糾弾されることも。「人権法」に目を付けられたらアウト。だかなおさら安倍さんになってよかった~ってね。私もいろいろ間違うことはあると思いますが、まずはあまり考えずに思ったことを書いていこうと思います。もちろん誰かを直接傷つけるようなことは書かないつもりですが、それでも指摘されてマズイと思ったらすぐに修正します。そんなわけでこれからもガンガン書きますが、今日もヤバかったな~。

 セミナーでは「24のビリーフ」ってのを全体で学ぶのですが、今日はその横綱・大関級のコアなビリーフの取り扱い。セミナーの中でハッとなったのですが、まずはビリーフについて先生が説明されますよね。その後、テキストに書かれたセラピーの「スクリプト」を読み合わせる作業をするのですが、なんとそれを読んでいるだけで、潜在意識にビビビ~っと来るものがあったのです。今日は「存在」と「愛着」のビリーフについて。私は存在してはならない、、、なんて強烈なビリーフを持っている人がいるってのは頭ではわかりますが、感覚としては理解できない。だけど、、、セラピーのスクリプトを読んでるだけで、なんか来るんですよ。いわゆる営業スクリプトと同じで、特定の言葉・文字列が顧客の購買意欲を喚起させることがあるように、セラピーのスクリプトもそれが「選び出されたもの」である以上、どこか普遍的な、、、つまり「集合意識」的な何かにつながる。そんな一瞬がありました。これは確かにすごいかも。

 そもそも「存在」とは何か。人間は生まれながらに絶対的価値を持つ存在である。この場合の「絶対的価値」といわゆる「価値」は違います。「価値」は基本的に無色透明。「絶対的価値」は永遠普遍の「愛」と言い換えてもいい。「愛」とは何か。「愛」とは「神」である。ま、そんな抽象的な話はともかく、人間は生まれながらに絶対的価値を持つ存在なのです。しかし、産まれた瞬間から様々な外的刺激によって「潜在意識(身体)」に特定の「情報」が刷り込まれるようになる。この「特定」とは「安心・安全」のフィルターを抜け出た情報、つまり「危険」と「潜在意識(身体)」が判断した情報が、それを避けるために自己プログラミングする。その後は、同じような情報が来るたびに、それをきちんと排除するように勝手に働く。これが潜在意識です。犬によって危険な経験をしたら、それ以降、犬を避けるように身体が反応する。それが大きな意味で「緊張(ストレス)」です。

 そうやって様々な「情報」が積み重ねられ、つまり「絶対的価値」を「情報」が覆い隠すようになり、その「情報」を生きるようになるのが人間です。そしてこの「情報」は0歳から3歳までの間に頑丈な鎧のように自分自身をガードするようになり、そうやって性格やら性向が決まってしまいます。しかしこの「情報」は大きく分けて二通りあり、どちらの情報を優先的に獲得するかで人生が決まってしまうようなもの。その二つ情報とは「世の中は安全である」と「世の中は危険である」という正反対の情報です。

 どちらが人生において役立つかは言うまでもなく「安全」って情報です。しかしこれは3歳までの間にある程度決まってしまう。そのキーワードが「愛情」や「愛着」です。うちにもいますが、赤ちゃんは泣くことで抱っこを求めます。おっぱいでもおむつでもなく、ただ単に泣いて、そして抱っこすると泣きやむ。赤ちゃんは「泣く」というセンサーを用いて、世の中に適応しようとしてるのですが、そのときに両親が赤ちゃんに与える情報は極めて重要。つまり、抱っこによって「世の中は安全ですよ」って伝えるのか、放置や虐待によって「世の中は危険ですよ」と伝えるのか、その情報によって赤ちゃんの魂は100までってことになるんです。だから「抱っこ」がすごく重要で、私自身もそのことを一人目(ちびQ)の頃から知ってたのは幸いでした。

 象徴的には「抱っこ」ですが、そうやって3歳までに「愛情・愛着」を与えることで、心の中に徐々に「安全基地(セキュアベース)」ができ、ようは何やっても大丈夫な人生になるんです。この「セキュアベース」という概念はジョン・ボウルビイって心理学者が提唱した概念で、脳科学者の茂木健一郎さんなどもよく用いてます。保育園にはたくさんの子どもがいますが、一人遊びできる児童とできない児童ってのはやっぱりいて、これは産まれもっての性格もあるでしょうが、親から与えられた「セキュアベース」の影響も強いと言われます。

 ちびQは1歳から保育園に行ってるのですが、最初から「情緒が安定している」と言われ、一人ででもずっと遊んでいられると先生からよく言われてました。おそらくこれは私の影響も強いと思います。つまり、0歳からずっと両親が家にいる環境はなんだかんだと恵まれてるな~と思いましたもの。私が前の会社にいたらまず無理でしたが、それだけはほんと、今のような生活スタイルになってよかったと思いました。セキュアベースがあると、「世の中は安全」ってビリーフを持つことになり、一人で遊んでも大丈夫となる。逆にセキュアベースが育ってないと、「世の中は危険」ってビリーフを持つことになり、一人で遊ぶのが不安になるようです。ほんと、3歳までの時期って大切なんですね。

 そんな話がいろいろありまして、そう言えば私も思い当たることはいくつかあります。例えば私は物心ついたときから祖母(母方)にめちゃくちゃ可愛がれて、おばあちゃんがいると安心するような子ども時代でした。小学生の頃は同じ部屋で寝ることが多かったのですが、老人は死ぬってことを覚えてから、夜中に起きたとき、息してるかよく確かめたものです。だけど、そんな祖母も私が大学生の頃になくなり、そろそろ20年になります。でも、私の中にはいつまでも祖母が守ってくれてる感覚があるんですよね。特に金銭面において。会社を辞めてから何度か金銭的ピンチになったことがあるんですが、その都度、助かっている。その秘訣は、、、祖母に頼むこと。「おばあちゃん、ちょっとヤバいねん、お金ちょうだい」ってストレートに言うんです。もちろん心の中で。するとどこからともなく「よっしゃ」という声が聞こえて(きたような気になって)、心が強く軽くなるんです。すると間違いなくお金が入ってくる。こう思えるのは、やっぱり私が祖母から可愛がられてきたってことにあるんでしょう。もし孫に何か危害を加える奴がいたら、刺し違えたるみたいなこともよく言ってたし、それもまた心強いセキュアベースにつながったのかもしれません。

 その意味では宗教や「神」も重要だと思うのです。、エジプトのシナイ山に行ったとき、麓である日本人がもめていました。エルサレムに行くために、国境のヌエバに行くのだけど、そこまでのタクシーが高過ぎると。私はたまたまそこを通りかかり、自分もヌエバに行くのでその手前のダハブまでならよかったらご一緒しましょうかと言うと快諾。で、その彼は敬虔なクリスチャンで失業したきっかけにシナイ山とエルサレムを旅行している最中。シナイ山では頂上にテントを張って、三日間、神に祈り続けたとのこと。一緒にダハブに行ったのですが、その日、いろんな話を聞かせてくれました。その中でその彼が言った印象的な言葉がこれ。

「ボクには『祈り』があるから、なにがあっても大丈夫」
b0002156_11451357.jpg

 そのときは、ふ~ん、そんなもんかな~と思ったのですが、怪しい感じはしませんでした。日本でこんなこと言うとバカにされる風潮があるのですが、何か気になる言葉でした。その後、その方は翌日にヌエバに行き、私がしばらくダハブでバカンス。しばらくして私もエルサレムに行ったのですが、そこでまたその日本人の姿を見かけます。声をかけようと思ったのですが、マジ泣きしながら歩いてるのを見て、やめました。他の西洋人と同じように、十字架を担ぎながら「ゴルゴダの丘」に向かって歩くイエスが彼の心の中にいたのでしょう。

 3歳までに一生を決めるような「セキュアベース」が作られる。これは事実だし、そしていろんな環境にある人がいるのも事実。セキュアベースがしっかり作られなかったら、極端に憶病な性格になるか、または平気で人を傷つけるような性格になるか、、、いずれにせよ幸福ではないでしょう。世の中は危険だ、大丈夫じゃない。そんなビリーフを持つ人が「絶対的価値」に目覚め、そして本当の自分を生きるようになるにはどうすればいいか。もちろんビリーフ・チェンジのような技法も効果的だとは思いますが、同時に宗教を含む広義の意味での「スピリチュアル」が果たす役割は大きいと感じています。もちろん霊や天使のような話ではんなく、真の意味で「宇宙」とつながるような、、、そんな情報発信をしていければな~と思った次第です。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-28 23:39 | ■精神世界
 さあ、いよいよスタートしました。朝、熱いシャワーを浴びてホテルを出て会場に向かいます。今日から11月にかけて10日間の「ビリーフ・チェンジ」のセミナーを受けるのですが、今回は二日間。年末にはどんな風に「変身」しているのか楽しみです。アセンションまっしぐらですね。今日の講義は主に理論の話。「ビリーフ」についてはこれまでもいろいろ勉強し考え実践してきたことですが、やはりまだまだ学びの深いテーマです。知識の確認ももちろんありますが、そこからシナプスがプチプチとつながり始めて、新たな気づきが産まれたり、もちろん新たな情報も頂いたり。

 また、セミナーの場合は、気軽に質問できるのがいいですね。このような長い講座の場合は特に。今日の話では、例えば「自分は存在価値がない」ってビリーフ(思い込み)を持っている人の行動は二通りあって、一つは「オレはダメなやつだ」と卑下するパターンと、もう一つは「オレってすごいやつだ!」と自意識過剰になるパターン。「存在価値がない=オレはダメなやつだ」は分かりやすいのですが、その逆に「オレってすごいやつだ!」と自意識過剰になるのは、言われればなるほどです。もちろん「オレってすごい」がそのままプラスに働くことはあります。ビジネスの成功をはじめ。ただ、そのことで過剰に物欲に走ったり、誇示したりする人は確かにいますね。ブログやフェイスブックなど見てても、これ見よがしに海外の一流ホテルに泊まっているところを見せたり、有名人と知り合いであることをことさらにアピールしたり、めちゃくちゃすごい車を見せびらかしたりなど。ただ、そう考えると、、、じゃあ、どうだったらいいのかって話になりますよね。

 「オレはダメ」も「オレはすごい」もその根底に「無価値」のビリーフがあるんだったら、じゃあ、真ん中がいいのか、真ん中を目指せばいいのか、、、って話になり、でも、最初からそれを目指すのもどうかな~と思ったのです。そこで私なりに気が付いたのが、いわゆる「違和感」かな、と。例えば孫正義がファーストクラスに乗っても違和感はないですが、ネットビジネスでいきなり駆け上がったばかりのような人が、これ見よがしにファーストクラスに乗ってる写真をブログ等で見たら違和感ありますよね。その違いは何かって言われたら、確かに理屈はいろいろ言えるでしょうが、それ以前に誰もが感覚的に「ちょっと違うやろ」って思うはず。

 この「違和感」ってのは漠然とはしてるものの、これ以上に正確なセンサーもない気がします。いわゆる「何か違う」ってやつ。その意味で言うと、私も自己顕示欲は強い方だと思うので、これまでも「何か違う」をさらけ出してた気もします。じゃあ、これからはその辺を自制して、なるべく「中庸」で配信しますってのも何か違う。「無価値」ってビリーフはよほど環境に恵まれた人でもなければ「ゼロ」ってことはなく、誰もが多少は持ってるビリーフだと思うのです。じゃあ、そのビリーフをなくすために「中庸」で頑張ろうとするも、やっぱり何か違う。そもそもの根底的なビリーフを解決してようやく、その人らしい自然な姿に落ち着くのでしょう。「オレはダメだ」も「オレはすごい」もダメだと知識で知ったから中庸を目指そうとすることそれ自体が、無価値ビリーフを引きずってるようで、つまり形じゃないすよね。どう見せるかではなく、どうあるか。それも自然な形でどうあるか。

 つまるところ「違和感」とは「自然な自分」と「不自然なビリーフ」とのギャップにあるんでしょう。人間は生まれながらに価値ある存在。これは哲学でも思想でもイデオロギーでもなく、絶対の真実。しかし、成長する過程で、例え「貧乏だ」、「顔がよくない」、「背が低い」、「成績が悪い」などの「社会的価値」がその人に照らし合わされて、ゆえに「価値がない」との「価値付け」をされてしまうことがある。それによって「自分は価値がない」とのビリーフを持つようになる。それによって生み出された「行動」が、場合によっては説明できない「違和感」につながることがあるんでしょう。

b0002156_9485864.jpg そんなことを考えながら、脳内ではプチプチいってて、ついでに「矢沢永吉さんはどうですか?」と質問しました。彼の「ビッグになる」は「貧乏は嫌だ、こんな自分は価値がない」との反動であって、それも「オレはすごい」の遡上にあるビリーフだと思うのです。その結果、永ちゃんはビッグになり、今でも精力的に活動されてるので、いわゆる「無価値ビリーフ」を克服されたのかな、、、という意味で聞いたのですが、実はそうでもないのかと。矢沢さんのことは知らないと言われたらそれはそれでいいのですが、棚田氏はちゃんと答えてくれました。「大借金しましたよね」と。あ、そうか。ビリーフってのは現実を積み重ね強化されます。「男は浮気する」ってビリーフがある人は、浮気癖のある男と無意識に引き寄せ付き合ってしまう。それによってますます「男は浮気する」と強化されるのですが、永ちゃんが「貧乏は嫌だ、こんな自分が価値がない」と思って実際にビッグになったとしても、もしそのビリーフが解決されていなければ、また同じように「貧乏からの脱出劇」なる状況と行動を引き寄せてしまう。それは言われもない、まさに被害者としか言えない大借金だったのでしょう。30億もの借金を背負い、それでも完済した。永ちゃんすげ~ぜ。そのドラマは私たちの心をえぐるのですが、本人にとってはたまったものじゃない。だけど、それも含めて永ちゃんだし、永ちゃんがいわゆる「無価値」のビリーフを処理できたかどうかはわかりません。今は処理できてるのかもしれませんが、だけどどっちでもいい。ファンは永ちゃんを認めてるのだし。

 そんなこと思いながらも、、、セミナーは次々と続きます。セミナーの最初に言われたのですが、ビリーフを扱うテーマである以上、様々なビリーフが登場します。公開セッションのときもそうでしたが。その中で自分自身のビリーフと反応して、何か変化が起こる可能性もある。それも含めて、自分自身を「観察」することもまた、セミナーの意義。その意味では私のセミナーもそう。29日の東京セミナーではいろんな話をさせて頂きますが、その中で自分自身の何らかの「感覚」が反応する、センサーが響くことがあると思うのですが、それは非常に大切なこと。そこに「何か重要なメッセージ」があるのだと思い、その辺の話を29日のセミナーでも最初にさせて頂こうと思います。つまり8時間のセミナーであれば、8時間かけて潜在意識をスキャニングするような体験。

 ともあれ、今日はいっぱいいっぱい。これから10日間、人間の奥底に潜っていくような深淵な経験が待っていることでしょう。セミナーは6時にいったん終了。その後、7時頃までセッションがあるようでしたが、私はそこで退散して神保町へ。「ザ・シークレット」や「エイブラハムとの対話」などスピリチュアル系の情報を次々と発掘してきたアウルズ・エージェンシーの下野社長さんと飲みました。あっという間に3時間も飲んで語ってたのですが、次々と凄い話、面白い話が出て来て、超興奮の一夜でした。いや~、熱い!熱い何かが起ころうとしている。いっぱいいっぱいの上、さらにいっぱいいっぱいの話で、にわかにキャパを超えそうな勢いでした。ちょっとまで頭の中が整理できてないので、後日、ゆっくりとブログで語りたいと思います。明日はビリーフチェンジの二日目で、明後日はいよいよ「引き寄せの法則」のセミナー。スカイツリーの近くの会場だそうで、そんなことも知りませんでしたが、何か熱い気がします。セミナーは一度満員になりながら、2名空席ができて追加募集中。フォームが空いているうちは受付中ですので、おお~!参加するしかない!と直感された方はお待ちしております。それではまた明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-27 23:39 | ■精神世界
 ただ今、東京です。今年は1月以来。移動中、ツイッター、フェイスブックにちょこちょこつぶやいてたので、貼り付けます。

---
今朝は5時前に起きて滝行。一週間の滝行を満行し、ちびQを保育園に送ってから準備して家を出ました!愛しのたくちゃんはねんね中。これから日曜日まで東京です!皆さんにお会いできるのを楽しみにしてます!
b0002156_838034.jpg

---
なんと八か月ぶりの東京です。こんなに間をあけたのはセミナーするようになってから初めてかも。だけど、この秋は東京滞在時間も長くなります。当初はマンスリー借りてしばらくこっちで生活しようとか思ったこともあるけど、二男が産まれたんでさすがにそれは。とにかくいろいろ始まります!

---
さあ、安倍ちゃん、期待してるよ。大型景気対策、消費税増税14年見直し、そして河野談話再検討!その前に直ちに解散総選挙だね!麻生太郎の入閣も期待どころ!

---
安倍新総裁が3,500円のカツカレー食って「庶民感覚がない」ってさっそく叩き来た(朝日?毎日?)。鳩山や野田の3万ランチはスルーで、3,500円のカレーに目くじら立てる。さあ、オレも3,500円くらいのカツカレー食って頑張ろう。カツカレーブーム起こしたいね。

少なくとも叩きまくってる新聞・テレビは30代で年一千万超すわけで、しかも会社の経費も湯水のごとく使えるわけでおっしゃる通り。3,500円のカレーってちょっとしたホテルやったら普通ですけどね。SP付けてまでココイチで食う理由もないですし。

---
これから安倍新総裁へのマスコミ総攻撃が始まるからじっくり見てるといい。新総裁の持病を懸念する声があるけど、本当に怖いのは「暗殺」かも。小渕、中川、松下、、、のラインはなぜか在任中に変死している。とりあえず人権法案はつぶれるだろうから、今まで通りブログ書けてホッとしてます。

---
3500円のカツカレーはたまには自腹で食っていいかと思うけど、鳩山某が飲んでる3500円のミネラルウオーターは絶対買っては飲みたくない。どんなに宇宙の波動が入っていたとしても。

---

 そんなわけで、今日は自民党総裁選で安倍元総理が選出されましたね。選挙屋の予想通り石破氏との決選投票で逆転当選。とりあえず、ホッとしました。マスコミの動きも含めて、ちょっと目が離せなくなりましたね。「右翼化」するなんて声もありますが、むしろ今までが「自虐化」しまくってたので、むしろ「正常化」のように感じています。新しい日本、誇れる日本へと発展することを期待しています。

 そんなわけで、今日はちょっと手抜きですが、今回の東京滞在も何かが起こりそう。明日から二日間は「セラピスト養成講座(全10日)」を受講しするので、どんな学びと気づきがあるか楽しみ。ブログもますます濃くなりそう~。29日の「引き寄せの法則」のセミナーもまだ受付しています。さあ、刺激的な東京がスタートしました。それではまた明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-26 23:39 | ■時事問題
b0002156_0454710.jpg 昨日からお熱を出してたちびQは本日、保育園を休みました。しかし、、、すでに朝の10時の時点で「保育園行かせときゃよかった~」と後悔するほどに元気になり、お買いものに着いて行きました。昨日は遠足の直後に熱を39度2分まで出してグッタリして帰ってきたのですが、薬も飲まずに寝てるだけで平熱に戻ってしまいました。やっぱりできることなら薬飲まない方がいいですね。大人だとどうしても仕事とかで熱を下げる必要もあり、バファリンなんて毒薬と言われながらも、めちゃくちゃ即効性ありますもんね。私も世話になったことあります。だけど、なるべくなら寝て汗をかいて自然に治癒するのがいいですね。ちびQは今回、それで乗り切りました。抵抗力が付いてきましたね。

 ただ、あまりにも元気になったので、私は午後からファミレスで執筆に出ました。一万字ほど進みました。そして家に帰ってから資料印刷の続き。なんだかんだと定員48名分を印刷。残席6名ほどなんですが、土曜日までには埋まりそうな雰囲気ですしね。ただ、くれぐれも未入金無断欠席だけはお控えくださいね(未入金だと欠席率が高いので事前振込を原則とさせて頂いてます)。今までも定員に達した後、キャンセル待ちが発生しながら、未入金無断欠席になるとすごく困ります。一言ご連絡頂ければキャンセル待ちの方に席をお譲りできたのに~ってことが今まで何度もありましたので。また、「空席」があると私も気になります。脳は「空白」を嫌うように、「空席」があるとどうしても落ち着かず、休憩時間に撤去したりしてます。そんなわけで、すでにお申込み頂いて未入金の方は早目の入金か、早目のご連絡をお願いいたします。もっとも、まだ席はありますので、今からでもどうぞお待ちしております。

 そんなわけで、久々の東京セミナーとなりますが、今回も面白いことが起こりそうでとても楽しみ。あ、そうそう、懇親会ですが、こちらは残り3名ほどで締め切らせて頂きますね。お店には30名と伝えてますので、どうぞよろしくお願いいたします。17時30分からスタートして2時間飲み放題ですが、その後、1時間くらいは居ても大丈夫でしょう。私もなるべく全員の方とお話できればと思います。可能であれば2次会も行きたいです。あと、今回の東京セミナーは人数も多いので、セミナー中の自己紹介はできないと思いますが、懇親会で恒例の「野望・妄想発表会」をしたいと思っています。何を言っても否定されない場。これは貴重です。以前、ある男性参加者の方が、懇親会に出てつくづく言われてました。普段からいろんな夢を語りたいのだけど、環境がそれを許してくれない。否定されたりバカな目で見られたり。だけど、Qさんの懇親会ではなんでも言える。妄想でもなんでも。何より私自身が今まで「妄想」を実現させてきた張本人ですので、否定もしようがありませんから。

 それから、懇親会はもちろんのこと、セミナーに参加される場合は、なるべく名刺をお持ちになるといいと思います。名刺がなければフェイスブック等の連絡先を知らせる何かがあればと。私のセミナーでは良くあるビジネスセミナーのように、名刺交換の時間などは設けません。わざわざそのような時間があると、名刺ばかり増えてわけわかんなくなりますから。もちろんビジネスセミナーの場合はそれでもいいのでしょうが、私のセミナーでは、あくまで「ピン」ときた方と交流されればいいと思ってます。その「ピン」のツールとして名刺とかフェイスブックはとても便利です。そう言えば最近、フェイスブックのリクエストも増えてきました。ミクシィは完全にオワコン状態ですが、以前はdisったことがありながらも、やっぱりフェイスブックは便利ですね。やっぱり実名なのがいい。ミクシィだとマイミク申請時に実名を名乗られても、そのうち忘れちゃいますが、フェイスブックは最初から最後まで実名。忘れようがないです。しかも写真とかも豊富なので、交流が長く濃く続きやすい性質がありますね。

 私はフェイスブックをあまりビジネス的には使っていません。一番役に立ってるのが高校の同級生との交流。同級生のグループがあって、今は60名弱がそれに参加してるのから。そのうち10名ほどは女子の名前がわかりません。結婚して名前が変わっているのもありますが、元々交流がない女子も多いですし。もちろん男子は100%わかります。で、来月13日ですが、東京でフェイスブック発同窓会が開かれます。言い出しっぺはなんとなく私。10月13日は東京にいるから集まろ~って言ったら、あっと言う間にその日に決まって、だけど当初は10人くらいでこじんまりとやるイメージだったのが、いつの間にかフェイスブック外からも参加表明が続いて、おそらく当日は30名超すんじゃないかな。そして半分以上は22年ぶりに会う人ばかり。これは楽しみ半分、緊張も半分ですね。正直なところ。何しゃべったらいいかわからない、どんなリアクション取ればいいのかわからない。おそらく一時的にはコミュ障のようになる可能性大。だけど、そんなのも一瞬で、すぐに「あの当時」に戻れそうな気もするんです。私んとこは寮生活だっただけに、文字通り同じ釜の飯を食った連中。同室になった奴もたくさんいて、懐かしい話に花が咲くことは間違いなし。きっとオレは泣くと思います。

 22年って月日はどうなんかな。すでにあの頃までの人生以上の月日が経過してるんです。今度来る奴の中にはテレビドラマやCMによく出てる奴もいます。彼とは寮でよく語ったんだけどね。そして経営者(役員含む)ってのも多くて、みんな立派になってるんやな~って感じ。ま、そもそも同窓会のような場に顔を出すのは、そこそこちゃんとやってるような連中ばかりではあるのでしょうが。それに比べると、オレなんかは、、、と卑下するつもりなし。だって、オレはオレでちゃんとやってますもん。先日、私の名前をグーグルで検索したらやられちゃいました。「石田久二 詐欺」って表示されるんですよ。でもこれはある意味、宿命のようなもの。ネットでの露出のある私の知人もほとんどやられてます。ビジネス系、スピ系ともに。このグーグルのアルゴリズムはどうなってるねん、、、って感じ。ただ、「石田久二 詐欺」で出てくるページは栢野さんのサイトとか、まったく関係ない情報ばかりで、私が詐欺をやってるなんて話は出てきません。だけど、そう表示されること自体が、知んない人からすれば不審の元にもなるんでしょう。だけど、もしそれで私に不都合が生じたとしても、それはそれで受け入れるしかないですね。少なくとも私はお天道様に恥じない人生を歩んでいる自負を持っていますから。

 この件に関しては、確か苫米地英人さんも書いてますね。それこそ苫米地さんとか、私なんかとは比べ物にならないくらい、ネット上で中傷されています。あるとき、国の公的機関から講演だったか理事だったかを頼まれたとき、その直後に、急にやっぱり「なし」にしてくれと言われたそうな。理由を聞いてみると、ネット上であまりにも誹謗中傷が多く、それが事実であるなしに関わらず、うちではそのような人にお願いすることができないと言われたそうです。おいおいって感じ。苫米地さんの言葉を借りると、これまできちんとした大学で学んで、アメリカの名門で博士号も取って、日本の大企業でも働いて、警察からの協力依頼なども頂いて、まったく恥じることない実績・事実があるのに、ネット上のどこの誰が書いたかわからないような情報を根拠に判断するんかいってこと。いや、それは確かにそうなんですが、、、と言葉を濁したそうです。
 
 苫米地氏はこれをして「現代の魔女狩り」と呼んでいます。ネットの世界では「事実」よりもツイッターの「RT数」の方が有力となる。2ちゃんねるの書き込みの方が信ぴょう性を持つように判断される。「火のないところに煙は立たない」と言われますが、実際には「火のないところに放火してる」のがネットの姿。ちょっと嫌いな人、妬ましい人などがいたら、それこそ2ちゃんねる等で実名さらしてなんでも書けるんですよ。あることないこと。私も以前、どっかに書かれてましたからね。変なことを。だけど、それを書いた本人はいろんなところで足跡を残してて、とにかくスピ系のちょっと目立った人間を徹底的に誹謗中傷している病的な人だってことがわかりました。だけど、そんなめちゃくちゃな情報でさえも、それがRTされると真実のようになってします。ウソも100回言えば真実になる、、、とどっかの諺にあるようですが、根も葉もないウソも100回RTされたら真実になる。これがネットの世界の恐ろしさ。

 2ちゃんねるの開発者ひろゆきも、右上の画像のような名言を残していますが、それだけネットの世界にはウソも多いし、同時に、そのウソを信じてしまう人も多いもの。おそらく私も、、、今後、活動を広げるに従っていろんなことが増えると思いますが、それだけになおさら、お天道様に恥じない生活を送ろうと決意するわけです。ネットで「詐欺」と書かれても、神はちゃんと見ている。正直、どう書かれようが問題ない。重要なのは自分の生き方。まっすぐに生きればいいのです。そしてやりたいように。何か悪いことしたら、きちんと罰せられるのだろうし。と、私は思っています。だけどまあ、罰が当たるかどうかよりも、きちんと生きている方が気持ちいいですもんね。最終的に世の中は「他人を幸せにするもの」しか残りません。私は今、セミナー講師等をしていますが、世の中、講師をしたい人すごく多いです。そして一度や二度はできたとしても、その先はほとんど続きません。私の知人だけでも消えた講師のなんと多いことか。だけど、私はなんだかんだと続けていられるのは、もしかしたらそれをする役割を持っているのかもしれない。そしてそれは「他人を幸せにするもの」と直結していなければ、すべての価値を失ってしまう。そうである限り、どんな誹謗中傷を受けたとしても、自分にも他人にもウソをつかない人間でいたいと思っています。

b0002156_046235.jpg 同窓会の話からそれちゃいましたが、ま、ネット上で「詐欺」と言われようがそれはそれ。みんながどんなに立派になっていても、オレはオレの人生だからね。ブロッケンJr.もキン肉マン第38話で言ってます。「オレにはオレのやり方がある 生きてきた人生がある 勝ち方があるってなーっ」と。そう、それでいいのです。オレにはオレの人生があるんです。そして他人には他人の人生がある。オレは他人の人生を100%認めるけど、オレはオレの人生を100%誇ってますからね。真剣に。もちろん揶揄されて腹立てることもありますよ。だけど、昔の自分よりちょっとはマシになったかな~と思うのは、すぐに反省するってこと。まだまだダメだな~って。だけど、ちょっとずつはよくなってる気もしてるんです。これでも。だからこれからも何言われても、何書かれても、オレはオレの人生に誇りをもって、もっともっと多くの人をハッピーにできるような活動を広げていきたいと思うのです。そんなわけで、明日から東京です。何が起こるかほんと、楽しみです。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-25 23:39 | ■人生哲学
b0002156_125381.jpg 昨日は何とか0時まで起きて、日が変わると同時に更新されるキン肉マンを読んでから寝ました。ブロッケンJr.がかっこよかった、、、ってそんな話どうでもいいですね。はい。今日はちびQは保育園の遠足。大好きなトーマスのお弁当箱に、まっくろくろすけのオニギリ。ちなみに昨晩もまっくろくろすけのオニギリにしたのだけど、最初、なかなか食べないのです。食べたら可哀そうとかなんとかって。目を取ってあげると食べました。子どもの頭の中ってどないなってんねん。そしてちびQは遠足であまりにも楽しく遊んだのか、午後から熱を出してしまい早退。39度まであったのですが、寝てたら薬も飲まずに元気になりました。自然治癒力で回復。素晴らしい。

 で、私はと言うと、セミナー資料の作成と印刷。15頁の資料を50部近く印刷するので時間がかかりました。内容は6月の福岡から、8月の大阪・名古屋へと進化し、そして今回もちょっと改善。同じテーマで回を重ねるだけ進化して行きます。今回の目次は以下。伏字にしてる文字もありますが、いつかメルマガでも公開してるし、あまり意味はないかも。ただ、その当時より若干は修正してあります。


1.「引き寄せの法則」の本質
  (1)あらゆる「願望」を「実現」する「秘密」とは?
  (2)目の前の「現実」の正体
  (3)「引き寄せの法則」における最大の命題
  (4)「引き寄せの法則」の結論

2.「願望実現」における「潜在意識」の法則
  (1)「潜在意識」に関する○○のウソ
  (2)「意識(顕在意識)」と「無意識(潜在意識)」
  (3)「潜在意識」の成り立ち
  (4)「潜在意識」の書き換え
  (5)「引き寄せ(願望実現)」の瞬間とは
  (6)「願望実現」のフローチャート

3.「願望実現」における「潜在意識」の活用法
  (1)○○○の法則
  (2)○○の法則
  (3)イメージングとアファメーション
  (4)「願望」の○○○を処理する

4.「引き寄せの法則」の実践編
  (1)「願望」のキーワードと○○○○
  (2)「瞑想」による願望実現法
  (3)「呼吸法」による願望実現法
  (4)「○○書」を用いたお金引き寄せ法
  (5)「願望実現」の三段法
  (6)「○○○天使」にお願いする願望実現法

5.90日間で願望を実現する「わたしの○○」
  (1)わたしの○○
  (2)プレゼンテーション
  (3)90日間○○法
  (4)潜在意識との○○


 何度も書いてきたと思いますが、「引き寄せの法則」を一言で言うと最終的には「ワクワクしましょう~」ってことになります。ワクワクしてリラックスしてると、その「波動=感覚」がその周波数に合った現実を引き寄せる。これは事実です。だけど、「ワクワクしましょう」と言われて、「はい、そうします」とはなかなかならない。「感情・感覚」は言葉ではなかなか変わらないものだから。つまり「意識:潜在意識=言葉:感情・感覚=1:2万」なんて公式にある以上、「言葉」で「感覚」を変えようとするのは無謀。

 知人から聞いた話ですが、ある会社で高圧的な上司がいたそうです。その人は一人の部下に何かとつらく当たるため、その部下はその上司の前ではどうしても萎縮して緊張してしまいます。そして言葉もどもりがちに。そうなると上司はますます「どもるなって言ってるだろ!言ったことがわからないのか!オマエは犬以下か!」などと罵倒するのです。間もなくその部下は辞めてしまったそうですが、これはこの上司が100%悪いです。高圧的に出られると、人は「危険」を察して身構え緊張します。そして呼吸が浅くなり、言葉も出にくくなる。その結果、その上司の前では「どもる」ってことになるのですが、それを単に「どもるな」と言葉で罵倒して治るはずありません。それで部下を無能扱いするのでしょうが、無能なのはその上司です。

 なぜ上司は部下が辞めるまでに罵倒するのか。答えは簡単。その上司が無能だから。部下が育つといつか自分が追いやられる。それがその人の無意識的な意図なんですが、そうならないために「指導」の名の元で部下を徹底的に罵倒する。辞めるまで罵倒する。罵倒してる限り、自分も「仕事してる」って気になる。そして意図の通り辞めてしまう。そこで無能扱い。ただ、その上司が痛いのは間違いないですが、できればその部下も頑張って欲しい気もする。その上司に何も言わせないくらいに仕事の実績を上げるとか。ただし、そこで頑張るよりももっと自分の能力を発揮できる環境もあるだろうから、そっちを早いとこ選ぶのもまた良しか。

 話を戻しますが、「言葉(意識)」で「感覚(潜在意識)」は変わりません。いや、適切な「言葉」を使えば変わるのですが、どもってる人に「どもるな」は適切では決してない。「落ち着いてゆっくり話してごらん」と言って、その人が何かを言い終わるまでじっと聞く姿勢を貫く。そうである限り、その人の前では決してどもることはないでしょう。

 高校のとき、ちょっとしゃべり方のおかしい後輩がいました。おかしいってのは、もしかしたら先天的な何かがあるんじゃないと思わせるようなしゃべり方。それで周りからはよく真似され、バカにされていました。それがある日、その後輩の父兄がやってきたときのこと、彼は自分の両親とは何のおかしさもなく普通にしゃべっているのです。それを聞いた周りはビックリ。いつもは「こぉ~~ん、にぃ~ちわぁ~~」みたいなしゃべり方なのに、両親に対してだけは「こんにちは」とスムーズにしゃべっているのです。どうなっているのか。実はその彼、先天的な何かではなかったのです。過去に何が起こったのかわかりませんが、両親以外の人としゃべるときだけ、どこかおかしくなるようなパターンを無意識にプログラミングされていただけ。

 もし今、推測するならば、彼がそのようなしゃべり方になったのは、ある種の「自己重要感」があったのではないかと。人は話を「する」ことの方が「聞く」よりも100倍楽しいもの。もちろん面白い話はずっと聞いていたいですが、そうじゃなければ聞き続けるのは苦痛です。普通は。だからこそ、人は自分の話をじっと聞いてくれる人のことを好きになるのです。2006年11月のこと。ツレからブライダルフェアの冷やかしに誘われ、私も「試食」を目当てに付き合ったのですが、その一週間後にある式場に予約金を支払っていました。これはこれで「流れ」だと直感したので、いまだにいい選択だったと思っているのですが、その後のちょっとした問題が。私の両親には電話一本で報告して終わりですが、ツレの両親、つまり義父母に私の口からしっかり報告せねばなりません。実はそれまできちんと話をしたこともなかったので、ある日、ちょっと良いレストランでランチの場を設けました。

 その時点では義父は私のことをよく知らないので、「順番が違うだろ」と何か小言をいうつもりでいたみたいです。それをいち早く察した私は、「ところで!」と切り出して、「お義父さんは以前、どんな仕事をなさっていたのですか?」と話をふってみました。すると、待ってましたとばかりにビールを一口含んでから、ゆっくりと喉に流して口を開きます。そこから延々と昔のお仕事等の話が続き、最終的には何も言われずに段取りが進んだわけです。そしてすぐにまた飲みに誘われ、、、あれから6年。今は、、、ま、その話はともかく。

 人は自分の話を聞いてくれる人が好きだし、聞いてもらえるためには多少の苦労も厭いません。私だってそうです。で、先ほどの後輩の話ですが、もしかしたら何かのきっかけで「このしゃべり方だと注意をひける!」と思ったのかもしれません。実際、おかしいので注意をひけます。悪い意味で。それからずっとそのパターンが定着したままに成長してしまったのでしょうか。実際のその彼はしゃべり好きでした。だけど、両親にはそんなしゃべり方をせずともきちんと注意を向けてくれる。話を聞いてくれる。落ち着いて、リラックスして自分の言いたいことを伝えることができる。それが本来のその彼の姿だったのでしょう。

 これは「願望実現」でもまったく同じこと。ワクワクすることで望ましい現実を引き寄せることができる。これは事実です。だけど「ワクワクしましょう」と言われて、すぐにできるものではありません。特に普段からブルーな心境でいるような人は、「ワクワクしましょう」と言われても余計に反発してしまいます。もちろん普段からワクワクしてる人にはいいですが。「どもるな」とか「ちゃんとしゃべれ」と言われて、その通りにできれば苦労はありません。同じように「ワクワクしろ」、「金持ちになれ」、「恋愛しろ」、「結婚しろ」などと言われれ、「はい、そうします!」と言ってすぐにはできないでしょ。だって、それらは潜在意識から見たら、すべて潜在意識としての「意図」があってそうしてるのですから。ワクワクしない、貧乏だ、恋愛・結婚できない、、、などすべて潜在意識はある「意図」に従ってその状況を維持しているのです。
 
 私が「引き寄せの法則」とか「願望実現」のセミナーで強くお伝えしたいこともこれ。潜在意識には潜在意識としての意図がある。それは「良い悪い」とはまったく関係なく、自動ロボットのようにその通りに動くのみ。そのような潜在意識の意図をまったく理解せずに、ただ単純に「ワクワクしましょう」とだけ言っても何の意味もありません。

 変なしゃべり方をするのは、潜在意識にとってそれが自然だからそうさせてるのです。そこでもし、そのしゃべり方を正そうとすれば、そこに生じるのが抵抗、私の言葉で言う「コリ」です。コリが発動して、ますますしゃべり方がおかしくなるのです。しかしもし、ここで生じるコリを外すことができればどうなるか。しゃべり方は一気に思い通りに治ります。実現したい願望があっても、それが叶わないのは「意識」と「潜在意識」との間にギャップ、つまり「コリ」が生じるから。もしそのコリを外すことができれば、そこで願望はスムーズに実現することになります。上の目次での「4.『引き寄せの法則』の実践編」においては、なぜか「瞑想」や「呼吸法」なるテーマが組み込まれていますが、ここに「コリ」を外す具体的な解決法があるのです。もちろんこれだけじゃないですが、「コリ」を理解せずに「引き寄せの法則」を発動させることはできません。

 そんな感じで、今回は私にとって久々の東京であり、このテーマでは初めてとなりますが、「引き寄せの法則」について具体的にいろいろお伝えしたいと思っています。いよいよ週末になりましたが、定員50名弱の中、残席9名ほどあります。「引き寄せの法則」をきちんと理解して実生活に役立てたいと思う人はぜひお待ちしています。懇親会の締切は2日前まで。それからもし、福岡、大阪、名古屋で受講したけど、もう一度受けたいと思う人がいらっしゃいましたら、割引価格(約半額)を適用させて頂きますのでご連絡ください。それではまた明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-24 23:39 | ■願望実現
 たくちゃんが昨日はほとんどウンコをしてなかった反動で、本日、豪快なまでの大量ウンコをしました。ちびQもそうだったけど、溜める癖があるのかしら。思えばあまり写真を載せてませんが、ちびQの赤ちゃんときと瓜二つになってます。「裏側」ではちょこちょこっと載せてます。産まれた直後は多呼吸でぜーぜーいってたけど、きちんと落ち着いて楽しく暮らしてます。成長が楽しみだなあ。いつか一緒にインドでも行きたいねえ。どんな子に育つことやら。お父さんも頑張ります。

 そんなわけで今日も、やっぱりやることたくさんあるのに、思わず「旅」のサイトとかブログを読んでしまってました。今日はたまたま検索で見つけたこちらにハマっていました。ぜんぜん世界一周じゃないけど、裸族の村とか変なとこ行ったりとても興味深い。人生を楽しんでいらっしゃるなあ。オレも楽しもお。で、今日はまた一か月振りにメルマガ配信。タイトルは「あるお金持ちから聞いた引き寄せ体質の話」って実話でして、ごくごく簡単なことなんですが、これを理解し実践している人は極めて少ない。だけど、このことを知れば間違いなくお金から好かれるでしょう。私も知ってはいるのだけど、まだまだ実践できてないとこがあって反省することも多いです。今なら最新マガジンが読めますので、購読されてない方はよかったらご登録ください。結局、「引き寄せの法則」ってのは「波動の法則」であり、「波動」とは何かと言われるとそれは「感覚」のこと。「感覚」はつまり「身体」であり「潜在意識」のこと。潜在意識がお金を引き寄せると言われると、自己啓発的にはなるほどと思わせるのでしょうが、これはもっと正確に言えば、「引き寄せる感覚になれ」ってこと。

 では「引き寄せる感覚」とは何かと言われると、まずは逆を考えて欲しい。「引き寄せない感覚」とは何か。それは特徴的には「しかめっ面」で「呼吸が浅い状態」です。お金を払ったり受け取ったりするとき、呼吸が浅くなる。これが引き寄せない感覚。無意識にお金を拒絶する感覚。そこで「引き寄せる感覚」とは何かですが、その逆。笑顔だったり、ワクワクだったり。そして感謝だったり。これは「お金」に限ったことではなく、恋人とか健康とか、あらゆる「引き寄せ」の基本となります。一言で言うとリラックスした感覚に尽きるわけです。そう言えば昨日のブログで「私の人生、Qさんのブログと出逢って、かなーり面白くなりましたよ! 少し前に、100の未来日記を書き終わりましたが、書いた願望がカンタンに叶いました! ありがとうございました!」というコメントを頂きました。ありがとうございます。

 私がセオリーとして「引き寄せの法則」を伝える際、まずは「紙に書くこと」をおススメしています。イメージングやアファメーションは実はもろ刃の剣。確かにきちんと「お金持ち」になるイメージができるのであれば、それはすごく効果的です。だけど、意図的にそうイメージしようと試みたところで、実際に「お金持ち」じゃない人は、まず間違いなくそれを打ち消すイメージが邪魔しに来ます。そしてほとんどの場合、その邪魔しに来た反対のイメージが実現するわけです。

 例えば「お金持ちになりました」とイメージングなりアファメーションしたとしましょう。だけど、実際にそうでない段階であれば、「お金持ちになりました、、、でもウソなんだよな」って無意識の打ち消しが追従します。これは当たり前の話。「お金持ちになりました」は「意識」で、「でもウソなんだよな」は「無意識」であり、通常、「意識:無意識」は「1:2万」もの力の差があるとも言われます。と言うことは、これはすごく恐ろしいこと。つまり「お金持ちになりました」と願望すればするほど、その2万倍もの力でそれが打ち消され、ますます貧乏の方向に加速するのです。だけど、それもまた「潜在意識」は受け入れませんので(現状を維持するため)、それ以上に貧乏にならないよう、「身体」に制御をかけて「願望」を捨てさせようとします。願えば願うほど叶うのでもなく、むしろ願えば願うほど遠ざかるものですが、それもまた不都合なので潜在意識がブレーキをかける。それによって「願望」それ自体を遠ざけるようになり、結果的には願望が実現しないままになるんです。

 そのような「無意識の打ち消し」を極力まで避けられるのが「紙に書くこと」です。確かに最初は抵抗があるもんです。現状にない「願望」を書くわけですから、潜在意識は反発して当然。だけど、書いたことはイメージや言葉と違って残ります。「お金持ちになりました」と書いたところで、変な小人さんが「でもウソなんだよな」と書いたりはしません。書いたものは書いたものとして、しっかりとインクに残されます。たとえ無意識がその文言自体に抵抗を覚えたとしても、書いたことは残ります。これが重要なのです。そして90日または100日でも、その書かれた「文言(願望)」を見たり書いたり音読したりすることで、潜在意識は必死で抵抗しようとはしますが、そのうち麻痺してきて抵抗を諦めます。その瞬間に「願望」が「感覚(身体・潜在意識)」にスーッと入って、忘れたことに叶ってる、、、という状態になるのです。

 やり方は細かく言えばいろいろあります。だけど、何よりもまずは「書くこと」が基本です。その辺りのことを29日のセミナーでは実践するのですが、とりあえずやってみましょうってこと。体感を伴う最もパワフルな方法で「願望実現」のきっかけを作ること。それが目的です。そして一度でも、そしてある程度、願望が叶うことを「意識」で実感できれば、そのまま「願いは叶う」というビリーフを受け入れることになり、その後はだいたいのことが叶うようになります。「願いは叶う」と思う人、「願いは叶わない」と思う人、その差は大きいです。ここでもし素直に選べるのであれば、私は「願いは叶う」と思う人になりたいし、そんな人とこれからもお付き合いしていきたいと思うのです。

 そして私自身の目下の目標としては、まずは2冊目を出版し、10万部を突破すること。そして5年以内には著書の合計が40万部を突破すること。この「40万部」については、2006年秋の段階でなぜか「紙に書いたこと」なんですよね。44歳時を目標として。そう言えば44歳は人生逆転のポイントとも言われますので、その辺とも整合してるのかな。で、年商2,000万~3,000万くらいになり、ちびQが小学生になるまでには現金でマイホームを購入。私の場合、あと5年は銀行ローンも組めないでしょうから、すべて現金で買うしかなくなるわけです。で、子どもたちにはなるべくいい教育の機会を与えて、私は今まで通り毎日ブログを書いて、セミナーや講演をしながら、そして著書も次々と出版。一回20万~30万の講演を年間100回やるだけで年商はそのまま2,000万~3,000万になるので、イメージもばっちりです。それは近々身に付ける「必殺技」で可能となるでしょう。

b0002156_14312527.jpg で、残りの200日以上は何をしているのか。もちろん年間100日の滝行もやっているでしょうし、何よりもやはり「旅」です。旅のブログ読んでると、ますますその思いが強くなり。今年はさっそくシンガポール・マレーシアに行きますが、まずは子どもが小さいうちは年間10日前後くらいで海外一人旅をする。そして子どもも全員が小学校に上がり、ある程度手もかからなくなったら、続けて一か月くらいで海外一人旅。それくらいあればいろんなとこに行けそうです。もし今すぐ一か月の自由が与えられたら東欧(中欧)に行きますね。フィンランドのヘルシンキまでまず飛んで、そっからバルト三国を南下。すべて陸路でポーランドからチェコ、スロヴァキア、オーストリア、ハンガリー、クロアチア、ボスニア、モンテネグロ、アルバニア、マケドニア、そしてギリシャへ。アテネからヘルシンキに飛んで、そのまま帰国です。合計13カ国。あ、一か月じゃ足りないかな。でもまあ、そうやって旅しながら、もちろんノートパソコンは携帯していつでもどこでもブログ(宇宙となかよし)を更新。その頃、世界はどうなってるかわかりませんが、ネット環境などはるかによくなってるでしょうね。ワイファイなんて概念もなくなり、どこ行っても普通にネットにつながる。それも高速で。あ、でももしかしたらその頃は「宇宙」に行ってるかも。宇宙からブログ更新。それも決して「妄想」ではない、大きな願望です。

 そんなわけで、久々にダラダラと「願望」を綴ってしまいましたが、これまで何度も言ってきた通り、書いたことは叶うんですよね。特にブログに書いたことは振り返ってみるとほとんど叶っている。1997年に世界一周したとき、もうこれで旅行は十分だと言いながら、数か月もしないうちに行きたくてウズウズし始める。結局、その翌年夏にアイルランド・マレーシアに行ってしまったのですが、さらにその翌年はカンボジア。会社員になってからも、有休をとってはちょくちょく海外逃亡。そしていつか、、、フリーランスで行きたいときに行ける状況になればと「妄想」しながらも、今はほとんど実現してますからね。もちろん子どもが小さいとかの制限はありますが、私とて小さな子どもを残して一か月も放浪はしたくないですが、10日くらいならできるようになってる。それが来月のシンガポール・マレーシアです。6年前にベトナムに行って以来の独り旅。子どもが産まれてからは完全に初めて。なんだかんだと願ったこと、そして書いたことが次々と実現してるのであります。まだまだ実現したいと思います。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング
by katamich | 2012-09-23 23:39 | ■願望実現
 気が付けば9月も20日を過ぎてしまってますね。たくちゃんが産まれたのが9月1日。もう3週間かあ。最近はほっぺたがぷくぷくしてきて、目も大きく開けるようになり可愛さ激増。今日も滝に行ってきましたが、入る前はだんだんブルーになってくるもの、出た後は夏にはないそう快感。やめられまへん。って言うか、今日は「秋分の日」なんですね。どうりで秋になってるもんです。ところで最近、やることたくさんあるのにちょっとハマったサイトがあります。特定のサイトってことじゃないけど、「世界一周」してる人たちのサイトを見ていました。私が初めてホームページを立ち上げた2004年は「世界一周」してる人もたくさんいたのでしょうが、まとまったサイトはほとんどありませんでした。今はすごく充実したサイトが多いんですね。あまりの充実度にサイト構築のために旅してるんかと思うほど。写真もデジカメで豊富。私が旅した1997年はまだまだフィルムが主流。デジカメ持ってる学生もいたけど、当時はまだ値段も高く画素数も50万程度でプリントに耐えうる画質じゃなかった。その学生は自作ホームページにアップするためと。大学のサーバーで。あれから15年経ちましたが、今はほとんどがデジカメでめちゃくちゃキレイ。さらに動画も普通に貼り付けて進化したもんです。

 ただ、「世界一周」のサイトは多いとは言え、読み応えのあるサイトはさほど多くない。どれも似たり寄ったりの体験でデータの細かさを追求するような自己満足なものが多い。私にとって「読み応え」の基準は文章力。その点でしばらく読みふけっていたのが「Hello World! 世界一周旅行」ってサイト。「予定計画ガイドブック一切なし、飛行機なしで世界一周完了 」ってことで、それだけでも面白いですが、文章がすごくいい。変なテンションもなく淡々と記述するのみ。それがいい。書籍化されたら買いたいレベルでした。アフガニスタンの辺りの記述が特に秀逸。しばらくこのサイトを読みふけっていると、ちょっと気になる人物が出てきました。ここに出てくる岩崎さんと言う人物。うっすらとどっかで聞いたことがある。群馬からポケットに160円入れて新宿に向かい、そこで2か月間ホームレス。コンビニやマクドの残飯をあさって暮らしていたとか。年齢はちょうど私と同い年。ホームレスしてたのが2001年4月なんで、歳は28歳かあ。ちょうど私が会社員(契約社員)になったばかりの時期。ホームレスの後、ヒッチハイクで日本一周し、旅先で出会った人からプサン行きのチケットを手渡される。「君の旅行をもっと面白くしたいから」 とのことで。

b0002156_13463276.jpg 韓国に渡ってからもヒッチ、野宿などで生き延び、なんやかんやで船で中国。手品を仕込んで大道芸人で小銭稼ぎがら、ママチャリで中国周遊、そのまま東南アジア。シンガポールから船でインドまで乗せてもらおうと試みるも失敗。元の道を戻ってチベットからインドへ。そこで急にエベレストに登りたくなって、費用はスポンサー募って集め、登山素人にも関わらず本当に8,000mのエベレストに登頂してしまった。その後はママチャリでインドに戻って手漕ぎボートでガンジス川を下り海まで移動。さらにママチャリでパキスタン、イランと進んで、今度はイランのカスピ海をボートで横断。アホか。その後は順調にヨーロッパに渡り、ハンガリーの「アンダンテ」って安宿で住み込みしてしばし落ち着きます。ちなみにこの宿には私の友人が拙著を置いてくれて、宿の管理人から感動したと言って頂いたそうな。いつか行こうと思います。で、この岩崎さんですが、今はイタリアにいる模様。私が初めて会社員として働き始めたときから、新宿のホームレスを皮切りに旅が始まり、いまだに日本には帰ってないそうだ。そのプロセスは岩崎さんの手作りサイトで読めます。細かいことはよくわからないけど、ノートパソコンは持ち歩いてるとのこと。この方のすごいのが「無銭」でここまで来たこと。もちろん大道芸人等で小銭を稼ぎながらではあれど、一般の旅人のように日本で稼いできたとかではない。現金もカードも持たず、本当に160円で家を出たようで。

 上記のサイト、久々に見たジオシティの簡素なものですが、もう、涙溜めながら読み進めましたよ。もう、何も言えない。今は大西洋をボートで横断することを本気で考えているとのこと。「不可能を可能にする」って言葉は私はあまり好きじゃない。不可能は不可能だし、可能なのは元々可能だったから。理屈こねてるようだけど、私自身、「不可能」って言葉を使いたくないからか。それでももし、私が岩崎さんのような旅をしろと言われたら、「不可能」と言ってしまうでしょう。猿岩石はテレビの演出であれだけど、岩崎さんは猿岩石以上をリアルでやっている。無銭で世界を歩くどころか、普通に考えても難しいエベレスト登頂、そしておそらく世界で誰もやったことがないであろう、ガンジス川の川下り。現地で思いついて実現してしまう。もちろんそれらはすべて「応援者」の存在抜きには語れない。だけど、それだけ応援されるのは、岩崎さんの人柄以外の何ものでもないでしょう。こちらでも語られてように。

これは岩崎さんの天性の素質ともいえる。少し話してみればわかるが、彼には一切トゲというものがない。いつもニコニコしていて、柔らかい声で丁寧に話し、決して人を不快にさせない。人を惹きつける魅力を持っている。

こんな冗談とも罰ゲームともつかぬ旅をしていても、疲労感も悲壮感もまったく無い。これは彼のような人にしかできない旅であり、彼の天性の素質があってこそ可能な旅なのだろう。


 岩崎さんの前には「不可能」はすべて「言い訳」にしかならないんでしょう。大西洋をボートで渡ることを考えてるそうですが、本当にやりそうな気がします。この発想はない。彼は今40歳。この調子だとあと5年、10年は日本に帰ってこないでしょうが、帰ってきたところでナンボでも食べていける。彼の本を出したい編集者などナンボでもいて、それこそ一気に時の人になれるでしょうが、そんなことを抜きにしても生きていけるでしょう。フルコミの営業でも始めたら一気にトップに立つでしょうが、きっとやらないだろうな。おそらく食うためには働かないでしょう。仮に書籍が売れて印税が2,000万円くらい入ったとしても、それはそのままに、「まだやってないことがある」とか言って、旅立ってしまうんだと思います。その気持ち、曲がりなりにも「世界一周」をした私にもちょっとはわかります。

 そもそも私は何のために生きているのか。目の前には「家族を養う、家族を幸せにする」があり、そのことにウソ偽りはない。だって家族を世界一愛してるのだし。だけどどっかで頭の片隅には、「生活のためには生きてないんだよな・・・」ってのが残っている。そもそも私も岩崎さんの足元にも及ばないながら「旅」に出たのが24歳。大学4年の8月から12月まで工場、家庭教師、その他のバイトで100万円を作り、うち80万円で家を出た。160円と比べるとえらい大金ですが、その80万円が尽きるまで、または最大10か月間の制限があっての旅でした。最後は1月にネパールにいて、ポカラの日本人食堂で「課長島耕作」も全巻読んだことだし、これ以上旅を続ける気もなくなり、カトマンズからバンコクへ高跳び。そこからそのまま帰国。「帰る」と思ってからが早かった。帰国日は1月24日。

 そもそも私を「旅」に駆り立てたのはなんだったのか。いろいろあるのでしょうが、直接的には「おわりに」でも書いてる通り、私の人生を変えた予備校講師の著書からでした。たまたま本屋でそれを見つけて、ぱらぱらとめくってみたら、次のフレーズが目に飛び込んできたのです。

「大学卒業後にインドを放浪することの社会的な是非を問うつもりはないが、確実に言えることは、今後どんなことがあろうと彼の人生がそれによって「面白い」ものになることは間違いないということだ」


 予備校の教え子から「すぐに就職しないでインドに行きます」との手紙を受け取ったことに触れての話。ガッツーンときました。そうか、「面白い」を求めて生きていいんだ。その瞬間に就職活動の一切をやめて、大学の学生課でたまたま見つけた工場のバイト募集に飛びつき、翌日から出勤。あれから15年。振り返ってみると、私の人生はすべて「面白い」に捧げてきたような。会社辞めたのも、将来云々よりも「面白い」のため。今のような生き方を選んだのも「面白い」のため。

 そしてよく考えると、私の人生は「面白い」を実現するために、次から次へと様々な演出が施されてるってこと。ピンチもあるけど、それ以上にワクワクも多い。生き方なんて幾通りもあります。160円で世界を歩く人もいるのだから、その気になれば、その環境に身を置けば、人生はどうとでもなる。だけど「面白い」って軸だけは外したくない。「面白い」を捨ててまで生きる価値はない。もちろん「面白い」のあり方は人の数だけあるでしょう。だけど、それを選ぶか選ばないかはその人次第。来週はいよいよ東京ですが、そこでも「面白い」を彩る演習が待っている気がします。必要な機会、必要な人、必要な情報はいつでも入ってきます。ただし、そこには「軸」が必要。単に食べて生きるためならそれでもいい。だけど私は「面白い」を軸にしている以上、ちょっと面白いことばかりが起こってしまう。面白いことが次々と引き寄せられてしまう。

 あの、大学4年の夏のこと。本屋であの本を開き、あのフレーズが飛び込んできたのも、まさに私の人生を面白くするための引き寄せ立ったのでしょう。岩崎さんが「君の旅行をもっと面白くしたいから」 という理由でプサン行きのチケットを受け取ったように、私にも常に何かが「君の人生をもっと面白くしたいから」 と言いながら、様々なチャンスを差し出してくれています。受け取るか受け取らないかは本人次第。だけど、今のところ、私は受け取ってきたと思うし、これからも受け取っていくのは間違いない。そしておこがましくも今、こんなフレーズが降り注いできました。

「あなたの人生をもっと面白くしたいからブログを書き続けます」

 そう。私が毎日ブログを書くのは、自分自身の人生をもっと面白くするためであると同時に、読者さんの人生もまた同様に面白いものにしたいとの気持ちがあることに今気が付きました。このブログを読んで、少しでも「あなたの人生」が面白いものになるのであれば、いや、そうならなかったとして、私だけはそう思いながら書いて行こうと思うのであります。やることたくさんあるのに、ちょっと読みふけり過ぎました。だけど、それなりの気づきは頂いたので無駄な時間ではありませんでした。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-22 23:39 | ■人生哲学
 来週の今頃は東京です。どんな「変化」が起こるのかとても楽しみ。今日は午後から久々に伊藤哲哉さんと電話で話しました。一時間半ほど有意義な情報交換ができたと思います。海外の話と稼ぐ話が中心ですが(ちらっと恋愛話も)、話す中で気づきもたくさんありました。何度も書いたように、今回、東京に行く最初の理由は「セラピスト養成講座」の受講のため。これも元々行く気もなく、その前段としての二日間講座が福岡であって、何となく冷やかしで参加したのがきっかけ。その二日間も気づきはあったものの、終わった時点で養成講座への興味はゼロでした。それが翌日(翌々日?)の朝、起きると天啓がやってきました。「養成講座に参加せよ」との。その天啓に従い参加のメール、その日のうちに参加費50万円を支払いました。そのことをブログに書いたところ、なぜか反対意見も頂きましたが、それ自体が重要な「前兆」と感じました。今まで私自身が大きく飛躍するときは、必ずどこからともなく反対意見を受けてきたから。

 今、「天啓を得た」と書きましたが、おそらくそれはブログ書いてるときにきたんだと思います。養成講座のテーマは「ビリーフ(思い込み)」です。ビリーフはここ数年のテーマでもあり、私自身がビリーフを自己チェンジすることで人生を変えてきた事実があるので、その重要さは身にしみてます。昨日も書いたように、例えば「願いは叶う」と思い込んでいる人は、どうあっても叶います。反対に「願いは叶わない」と思い込んでいる人は何やっても叶いません。叶う人は叶うことを積み重ね、叶わない人は叶わないことを積み重ねる。そうやって角度がどんどん開いていくのです。

 お金も同じで、伊藤さんなどはどうあっても「お金はあるもの」と思い込んでいるので、何があっても毎月7桁の収入を得られるのでしょう。例えば伊藤さんの主なコンテンツはアフィリエイトなんですが、それで稼ぐためには検索対策(主にグーグル)が重要。ただし、グーグルはアフィリエイトにいい顔をしてないようで、いわゆるテクニックで上位表示されるサイトをどんどん排除するアルゴリズムを投入してきました。今まではさらにその対策などのイタチごっこが続いてきたのですが、ここ最近はそれも許さないほどにグーグルが本腰を入れてきたとのこと。するとそれまで月に100万以上は安定して稼いできた人たちの収入も激減。そのような状況にあって、それでも伊藤さんのサイトは安泰なのです。なぜでしょうか。それは直接的には「コンテンツが充実している」ことが言えるでしょう。テクニックで上位表示されるのではなく、サイトの内容自体の評価が高いから。つまりアフィリエイトと言うより、ウェブ上で不特定多数の人へのコンサルティングをしてるわけです。

 ただし、その根底には、間違いなく「ビリーフ」にあるのでしょう。つまりグーグルが何しようが自分は大丈夫。万一アフィリのシステム自体がなくなったとしても(なくなりようないですが)、何とかして大丈夫だろう、、、なるビリーフがある。この感覚は私もよくわかります。2004年は私にとってスピリチュアル元年でいわゆる「宇宙の法則」をどんどん理解するようになった。その成果として「会社を辞めても大丈夫」なる思い込みを持つようになり、その後もいろいろあって、食い扶持自体も何度か変わったのですが、そのたびにそれがなくとも大丈夫と思ってきました。そして実際その通りになっている。つまるところやっぱり「ビリーフ(思い込み)」なのです。

 もう来週になりましたが、29日のセミナーにお申し込みの方の中には「お金」を引き寄せることに関心のある方が多いようです。もちろん私も大いに関心がありますが、これも突き詰めると、お金がある人は常に「ある」と思ってるし、ない人は常に「ない」と思っているだけのこと。ない人の口癖などは「お金がない」ですからね。それでお金を引き寄せろってのがおかしな話です。だけど本人はそれに無自覚だったりする。それが怖いのです。おそらく世の中の8割は「お金がない」って無自覚に言ってると思います。言わないまでも反射的に思っている。

 昔、こんなことがありました。私にとって第一回滝行ツアーと言っていいのでしょうが、2006年9月のこと。私以外6名の女性と宿坊に泊まって翌朝に滝行をするってメニュー。その6名の中に年収一千万円以上のフリーランスの方がいらっしゃいました。その当時のブログ記事を見ればどなたかわかると思います。で、初日は篠栗遍路をして夜は宿坊。そのときコンビニでお酒の買い出しをしたのですが、私が無意識に発泡酒をカートに入れようとした瞬間、「え~、普通のビールにしようよ~」と言ったのがその方。その瞬間、「!」と気づいてヱビスを入れたのは言うまでもありません。さらにその二年後、同じく滝行合宿で五日市剛さんが来られたとき、同じようにコンビニで買い出しをしたとき、開口一番、「高いビール買いましょう!」って。五日市さんが最初からすべて払うつもりでいたようですが、同じことが同じ場所で起こったことに笑ってしまいました。

 もちろん発泡酒がよくないと言ってるのではないです。実際、普通のビールよりも発泡酒の方が味が好きって人もいますし。ヱビスやモルツはちょっと高めですが、濃すぎて苦手って人もいます。だけど、総合的に美味しいのはやっぱりヱビスやモルツであって、単に「安いから」という理由で発泡酒を買うところにビリーフがあることを発見したのです。ここ数年は発泡酒を買ってませんが、一本の値段からすれば数十円の違いでしょ。一人5本飲んだとしてもその差はたかがしれてます。「節約」を否定しているのではないですが、僅かの差で「満足度」が高まるのなら、満足する方を選ぶ方がいい。我慢するのが節約ではありません。もちろん程度問題ではありますが、ビールのような「嗜好品」なんてそもそも「満足」を買うのですから、いいビールを飲んだ方が楽しいのです。

 そのように、口癖として「お金がない」と言わないよう気をつけていたとしても、無意識の行動パターンが「お金がない」であれば、引き寄せられるはずはありません。こんなこと言っては語弊があるかもしれませんが、セミナーに参加するときは「懇親会」は必須と思ってます。僅か五千円でセミナー効果が10倍以上にもなる場ですので(理由はたくさんありすぎます)、すごくもったいない。もちろん用事がある、そもそも飲み会が苦手、お酒とお肉がNGとかなら仕方ないですが、「お金がないから」とか「勇気がないから」などの理由で不参加でいるのはすごくもったいない。特に「本当は行きたいけど、お金がないから・・」については自覚的である必要があるでしょう。これがまさに「ビリーフ」ですから。あ、もちろん不参加の人もたくさんいますし、それぞれの都合もあるので、参加できなくとも気にしないでくださいね。だけど、「本当は行きたいけど、お金がないから・・」については、ちょっともったいない気がするってことを言いたかっただけ。そうそう、今日、懇親会会場を決めたのですが、27日までに人数を確定しないといけないので、セミナー参加も含めてそれまでにはお願いしますね。当日に決められる方もそれはそれでいいですが、当日の人数変動が大きい場合は入れない場合もあるので、そこはご了承願います。あくまでお店の都合として。

 話を戻します。願いが叶う人は「叶う」と思っている、お金がある人は「ある」と思っている。逆に願いが叶わない人は「叶わない」と思っている、お金がない人は「ない」と思っている。結局はそれだけの違いなのです。そこでです。もしお金が「ない」と思っている人がいれば、「ある」と思うようになる、つまりビリーフを変えるための重要な考え方があることを披露したいと思います。ただし、これは近々、メルマガにて。これはそもそも「お金とは何か?」って根元に関わります。しばしばスピリチュアルの世界では「お金がない世界」を理想とするなど、そもそもから「お金」を否定する風潮があるようです。だけど、本当に「お金」が汚いものなのか。決してそんなことはないです。

 この話だけちょっとしますね。確かに大昔にはお金がなかったでしょう。完全なる自給自足。それはそれでいいように思うけど、それはあくまで「自給」できる前提において。狩りに行って大きなマンモスをしとめられればいいですが、いつもしとめられるわけじゃない。危険を伴うこともあるし。山に行って木の実をとってくればいいですが、それも十分あるとは限らない。ある年もあれば、ない年もある。つまり供給が不足すれば、それはすなわち死を意味する。そこで発明されたのが農具。これによって後半に田畑を開拓することでき、それまでフローしかなかった食料をストックすることができる。つまり余剰であり、それが価値化します。しかし、この余剰とて放置していると食物のとれない年には奪い合いになってしまう。そこでこの余剰を管理する仕組みが必要。それがお金であり階級なんです。

 つまり「お金」とは人類が絶滅しないよう工夫した結果として、必然的に産まれたもの。もし「お金」がなければ、「余剰(価値)」を管理することができず、次第に余剰は縮小しその日その年暮らしに舞い戻ってしまう。人間と動物の違いとして、例えば火を使う、文字を使うなどあるのでしょうが、「お金」もその一つでしょう。「お金」は将来のリスク管理をして、人類が絶滅せずに長らえるための必要ツール。満腹のライオンは人を襲わないのに対し、人間は満腹でもなお乱獲することから、人間を卑下する見方がありますがとんでもない。満腹でも乱獲(とは言わないまでも余剰をつくる)のは、将来のリスク管理のために不可欠のこと。ようは、私たちが絶滅せずに今いるのは、まさに「お金」があるからなんです。

 これが「お金」の前提。そこで「お金がない」と思う人を、「お金がある」と思い、文字通りに「お金を引き寄せる」ための絶対の前提があるのですが、それは近々のメルマガにて。珍しく引っ張りますが、ここで書くとあっさりし過ぎて腑に落ちないでしょうから。腑に落ちなければ、「ない」を「ある」にすることはできません。メルマガをお楽しみに。

 ところで話はガラッと変わりますが、私がなぜに「養成講座」に参加しようとしかた。最近、ちょっとわかったことがあります。きっかけは「天啓」と言いましたが、正確にはブログ書いてるとき。「ビリーフ」についてかなり熱く書いてたと思うのですが、書きながら、もっともっと探求せねばならない!と思って、衝動的に申し込んだ感じかな。NLP創設者の一人ロバート・ディルツの「ビリーフ」も原書ですがアマゾンで注文。ビリーフはその最もコアな部分は0歳から3歳までにつくられる。だけど、その期間って自分では選べない。変な親の元で産まれたのは運命としか言いようがない。人は決して平等ではない。3歳までのビリーフで一生がほとんど決まってしまうから。だけど、ビリーフは変えることができる。つまり、人生は変えることができる。

b0002156_1735097.jpg 先日、図書館で梶原一騎原作「タイガーマスク」を借りて読んだのですが、興味深いストーリーがありました。悪役として名を馳せたタイガーは、「虎の穴」を裏切ったことを契機に正統派へと転身します。元々強かったので途中まではよかったのですが、そのうち一筋縄では通用しない刺客が送られてきます。そこで編み出したのが「ウルトラタイガードロップ」。梶原一騎原作のマンガにはこんな感じで「必殺技」を開発する場面がかなり多いです。で、私もまさにこれだと。ようは、今までは何となく生きていけたのです。それなりにやって。だけど家族も増えたし、ツレも会社を辞めたことで環境がガラッと変わってしまった。ここらでそろそろ私も「必殺技」を編み出す必要が出てきた。

 そのための修行として「養成講座」がある気がするんです。「ビリーフ」を極める。これがおそらく「必殺技」の軸になるんでしょうが、ビリーフ・チェンジのセッションで変えることはできても、費用もかかるし対面だと限界はあります。そこでブログ。オレにはブログがある。ブログを通して、読むだけで「ビリーフ」が変わるような記事を書いていきたい。実際、私のブログでビリーフが変わった報告も頂くのですが、もっともっと効果を高めたい。これがウルトラタイガードロップになぞらえる、私の「必殺技」になるんです。これで多くの人を救い、当然、私の十分な収入を得て新たに拡大した家族を豊かに養う。いよいよ「必殺技」を手にする日が近づきました。来週の今頃は東京です。どんな「変化」が起こるのかとても楽しみ。ありがとうございました。
 
今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-09-21 23:39 | ■願望実現
ブログトップ | ログイン