宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

<   2012年 08月 ( 31 )   > この月の画像一覧

 3時45分に起床して4時に家を出ます。足はほぼ回復して、歩くスピードも上がってきました。無事に6日間歩くことができ、明日の「畑観音」の滝行で今回の「行」も満行します。滝行後に東の空が明るくなって、なんとなく龍神様の気配を感じたので空をパチリ。
b0002156_549851.jpg

 そして今日はブルームーンでした。一月に満月が二回見られる現象。夜、ちびQがなかなか寝ずに空を見上げて、、、「おつきさま」と言うので見ると、見事な満月でした。そう言えば確か今日はブルームーンだった。見ると幸せになれるそうな。もっとも、見ても見なくても十分に幸せではありますが。

 今日で8月も終わり。夏も終わり、秋の気配を肌で感じます。2012年も残すところあと4か月。これからいよいよ本格的な加速が始まります。そして何か特別良いことがありそうです。今日はうんと短いですが、この辺で。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-31 23:39 | ■日一日
 今日はこれまで一日パソコンを開きませんでしたが、セミナーのお申込みも含めてメールの多い一日でした。メールはスマホからすべて確認できます。特に嬉しいメールとしては、このブログを読んで実践して効果があった、なる報告。例えば以前、メルマガで「潜在意識に請求書を出してお金を引き寄せる方法」をご紹介したと思いますが、それを素直に実践して本当に入ってきたなどの報告は嬉しいです。今日は3件ほど、その報告メールを頂きました。このブログはスピリチュアル系に分類されるのかもしれませんが、単に「ワクワクしましょ~」のようなふわふわした話ではなく、じゃあどうすればワクワクできるのかなどを、論理的に再現性を担保しながら解説することをベースにしています。巷のスピ系情報も、中にはファンタジック過ぎて付いていけないものもありますが、大方間違ってはいない。「ありがとう」が運を良くする。これは真実です。だけど私はなぜ「ありがとう」が運を良くするのかを説明したいし、そもそも「運」って何かについても明確にしたい。

 以前は、例えば5年ほど前は私もまだまだ勉強不足で試行錯誤状態だったため、いろいろ間違ったことも書いてたと思いますが(訂正はしませんが)、ここ3~4年はほとんどブレもなく、正しいことを書けているような気がします。実際、効果があったなどの報告メールも増えています。で、昨日の話をちょっと補足と言うか、単なる繰り返しになると思いますが、願望を実現することについて。

 願望を実現するとは、「認識」を変えること。私の言い方では、「認識」というフィルターをずらすこと。誰もが目の前に固有のフィルターがあって、それを通して世の中を見ています。だけど、世のほとんどの人はそんなことさえ気が付いていません。例えば赤いサングラスをかけた人がいたとして、「世の中って赤いんです!」って力説したところで、「ちょっとおまえ、サングラス外せよ!」って言いたくなりますよね。それと同じことで、自分の人生がいかに不幸かを力説されたところで、「ちょっとおまえ、不幸のフィルター外せよ!」としか言いようがないんです。確かに怪我したりなど不幸かもしれませんが、怪我のおかげで人生が好転したなんて話なんぼでもあるでしょ。今の私の話で言うと、滝場まで今日も歩いたのですが、初日に足の裏の皮がむけて二日目はかなりヤバかったです。歩くスピードがいつもの7割から半分。この調子で金曜日まで歩くのキツイな~とか思いながら、どっかで「おいしい」と思ってるのです。今回、そんな思いまでして歩いた理由は明確にあるのですが、それはまた後日説明するとして、その限りにおいて言うと足の皮がむけるくらいにキツイ思いがしたかったのです。

 確かに現象としてはいろいろありますよ。試験に落ちた、男・女から振られた、会社を首になった、姑がうざい、入院したなど、ま、簡単に書けないような深刻なことだってあるでしょう。だけどそこで「絶望だ」と思うか「何かあるぜ」と思うかは、それぞれ固有のフィルターによるんです。「試験に落ちた」って現象があったとして、私は「何かあるぜ」と思うのですが、同じことでがっちり落ち込む人だっているじゃないですか。

 ここ最近で言うと、、、確か2007年だったと思うのですが、私はある試験に落ちました。それはNLPトレーナーコースの試験。リチャード・バンドラー系のNLPマスターまで行けば、以前ならばアメリカのトレーナーコースに行くだけで資格をもらえてました。だけど、私のときくらいから人数が多くなって、日本人の枠を設定することになったそうです。私もトレーナーとして活動したいと当時は思っていたので、コースに行くための試験を受けました。試験と言っても書類と5分間のプレゼンだけですが。そのときの審査が何とかって外人のトレーナー。ただ、後から分かったのですが、その試験に先立って試験に通るためのセミナーがあったらしく、それに参加した人が優先されたとのこと。だけど私はその試験の落選通知を受け取ったとき、数分は落ち込んだのですが、そのときすでに「何かあるぜ」の思想を身に着けていたので、すぐにその後の展開を楽しみにするようになりました。最終的にトレーナーコースのために考えていた約100万円は別のセミナーなどに充て、そしてそれは大正解でした。しかもバンドラー系のNLPトレーナーなどは完全に飽和状態でその費用を回収することさえ難しい状態に。

 でも通ってたら通ってたなりにどうにかしてはいたでしょう。だけど起こったことは起こったこと。目先的には落胆することであっても、間髪いれずに「何かあるぜ」と「認識」を改めれば本当にその通りになる。つまり同じ一つの現象に対して「絶望だ」と認識する人もいれば、「何かあるぜ」と認識する人もいる。それはフィルターの違い。そのフィルターはそれまでの「環境」によって掛けられたことだけど、実は意識するだけで掛け替えることができる。ここまで読んだ人はちょうど今ここです。今から自分にとって都合のよいフィルターを掛け替えるよう「意識」すればいい。

 ただし、昨日も言ったけど、なかなか変わんない人だっているんですよね。それはそう、「自我」が強すぎるから。オレが、ワタシが。つまり「1次元」である「自我」が強いから、それに規定される「2次元」である「認識」が変わんない。よって「3次元」である「現実」も変わらない。元をたどればすべては「1次元」に帰するわけです。つまり「自我」ですね。そこでです。今から「現実(3次元)」を変える方法を書きますね。それは何度も言うように「認識(2次元)」を変えること。だけど「自我(1次元)」が強すぎて変わらない。そうなんだけど、とりあえずそれはそれでいい。変わらないなら変わらなくてもいい。とりあえず「認識」にフォーカスする。自分はどんな「認識」を得たいのか、それを紙に書く。お金が欲しければ潜在意識に請求書を書く。理想のイメージをスケッチする。音読する。方法はいろいろあります。だけど、やっぱり「自我」が強いので、変えようとすればするだけ苦しくなるんです。

 そこでです。「認識」を力いっぱい変えようと頑張ってるとき、「自我」が突然なくなったらどうなるでしょうか。「え!」ってことが起こります。つまり「奇跡」です。あまりに唐突ですが、今まで苦労してたのはなんだったの~って具合に「現実」が変わるんです。あくまで「認識」と「現実」は連動してるのですが、「自我」が強すぎると「認識」も変わらず、よって「現実」も変わらない。だけど「認識」を変えようと意図しているとき、突然、「自我」がなくなったらどうなるか。そうです。「認識」がポーンと変わって、そのままガラッと「現実」が変わる。それが「願望実現」の瞬間です。では、どうすれば「自我」をなくすことができるのか。それがまさに「サレンダー(帰依・南無)」です。お任せしちゃうこと。

 ただ、それは何もしないってことじゃない。できることを普通にする。例えば私は今回、滝場まで歩いて足を痛めました。止めるって選択肢もありましたが、理由があってそれはしたくない。だからと言って、痛いまま歩くのも嫌だ。この場合、不本意に止めることも、痛いまま我慢することも違います。戦ってはならない。そこでできることと言えば、皮のむけた個所にガーゼを当ててテーピングでしっかり固定する。それだけでかなり楽になりました。もしここで「テーピングなんて邪道だ!」などと変な思想を持ち出して、わざわざ痛いのを我慢してますます悪化させたところで誰が得するでしょうか。私の目的は6日間は往復15キロを歩いて滝行すること。テーピングとは何の関係もありません。テーピングで痛くなくなればまけばいい。

 それから先ほど試験に落ちた話をしました。落ちたのは落ちた。ばん回できればしてもいいけど、できそうもない。だったらそれ以上くよくよ悩む必要もない。起こったことが起こったのだから。そこで私が考えたのが、せっかくなのでその費用をもっと建設的な投資に充てたい。貯め込んでもその時点ではあまり意味がない。そこで別のセミナーに参加することを考え、そう言えば最近、立て続けにある人の名前を聞くのだから、その人の情報を当たってみよう。5か月のセミナーがあるのか。よし参加。サレンダーって何もしないんじゃない。起こったことを受け止めて、そこからできることをする。痛いの我慢したり、必要以上に悩んだりする必要はない。それが「自我」を投げる、つまりサレンダーなのです。

 話を戻しますが「認識」を変えようにも「自我」が強すぎて変わんないのであれば、そうであってもとりあえず理想とする「認識」をしっかりと動かす。動かなくても動かす。90日くらい。そして後は「なるようになれ」と手放す。その瞬間、「自我」が消えて、それまで動かしていた反動で「認識」がピタッと変わって、「現実」がガラっと変わる。願望実現です。

 「願望は忘れた頃に叶う」ってのもこのメカニズム。願望するってのは「認識」を一生懸命に変えようとする行為。だけど「自我」がガッチガチでなかなか変わってくれない。それでも人間の脳は都合よくできていて、いつの間にか忘れるようにもなっている。と言うか、「なるようにしかならんわ・・・」くらいに投げちゃうと、ガッチガチの「自我」がどっか行って忘れてしまう。すると、、、叶ってた。その連続ですよ。願望実現ってのは。

 ただ、「自我」を弱めるにはそれなりの習慣が必要。もし自分の「自我」にとって不都合な「現実」がやってきたらどうするか。普通であれば「自我」の力を大きくして、「現実」を悔やみ恨み悩むわけですが、私なんかは「これは何かあるぜ」と思って「現実」をまずは受け止めてしまう。すると「自我」の力が弱くなり、「認識」がぐらぐらになるので、そこで都合のよい選択をすればいいだけ。めちゃくちゃ簡単。なのでどっかでも書いたと思いますが、何か都合悪いことがあれば、「これは何かあるぜ」を呪文として「自我」をちょっと弱めればいい。それだけで「認識」は都合よく変わるわけですから。

 ところで9月末の東京セミナー参加者からこんなご質問を頂きました。

「「運命は2次元にあり 2012.8.29」のブログで弱くなればいい自我はなぜ居るのでしょうか?」

 前後の文脈がないので、質問の真意をしっかり理解しているわけじゃないですが、とりあえずこう答えます。

「人間だから」

 「自我」を弱めるなんて目新しい話じゃなくて、いろんなスピ系の本に書いてあること。ただ、中には「自我」を敵視してるようなニュアンスも見られる。もし「自我」が嫌なら前頭葉にメス入れてしまえばいい。一種の植物状態になって、悩むことも考えることも自他を区別することもない。おそらく人間以外の動物もそう。赤ちゃんもそう。だけど私たちは「人間」です。たまたま進化の過程で脳が発達するようになり、そこで「自我」を獲得してしまった。だから苦しみが生じるのだけど、だからこそ人間なんです。お釈迦様が人生の本質を「苦」だと説いたように、人間が苦しむのは、そして「自我」を持つのは宿命なんです。そのこともまた受け入れること。それがサレンダー。

 「オレの自我ちゃん、ファンキーだぜ~」くらいにヘロヘロ生きていいじゃないですか。「自我」を弱めるなんて情報を聞いてしまって「自我」を敵視するんじゃなくて、「自我があるから人間なんだよ~」くらいに楽しく受け入れる。そんなとこですね。そう言えば7月のQ州ツアーに参加されたヒガシ君がまた素晴らしいイラストを書いてくれました
b0002156_12161140.jpg

 先日のこの記事を受けてと思いますが、すごい絵です。一日一イラスト書いてて、ネタを探す大変さが伝わる分、「手抜きネタ」と言えなくもないですが、それでもすごい絵ですよ。無駄に画力高いって説もありますが。とにかくロビンマスクから言われちゃったのでもう少し落ち着こうかと思、、、うはずないです。どんどん熱くいきたいですが、だけど時々暴走することもあるので、そんなときはこの絵を見ようかと思います。それではまた明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-30 23:39 | ■精神世界
 9月29日の東京セミナー、どしどしお申込み頂いてますが、懇親会の締切はいつかのご質問を頂きました。締切は定員になるまで。セミナーは定員48名ですが、懇親会はどんなに多くても25名が限度かな。いやもう少し頑張って30名か。その辺はお店に聞いてみますが、懇親会希望者の方はお早めにお申し込みください。懇親会のみはご遠慮頂いてますが。私にとって「懇親会」とはリラックスの場。そして今回の大阪・名古屋でもやったのですが、ただお酒とお食事を楽しむだけじゃなくて、自己紹介的なこともあった方がいい。その際、「野望」を吹いてもらうのです。「願望」なんて堅苦しく考える必要なくて、「こんな人生素敵やん」ってノリでいいのです。私だって本音のところは「88歳までブログ書く」くらいしか願望ないんです。もちろんミクロにはありますよ。5年以内に著書通算40万部突破するとか、子どもがあと2人授かるとか、体重何キロにするとか。もっとも、子どもを授かるのと、私が何歳まで生きるかってのは神様ごとでお任せするしかないですが、最近は思ったことが普通に実現するようになってるので、やっぱ「思ったもん勝ち」って状況です。

 そして前も書いたと思いますが、願望はどちらかと言うと言った方がいい。その方が潜在意識への入り方がまったく違うから。恥ずかしい願望ってのは絶対叶いませんが、仮にそう感じていたとしても、ちょっと表現するだけで何か吹っ切れて加速するもの。名古屋セミナーではなんとビルマ語で発表して下さる方もいらっしゃいましたが、どことなく吹っ切れた感じでした。加速しますね。ま、私のセミナーの場合は、巷の自己啓発セミナーのようなやたらハイテンションはなるべく避けて(やろうと思えばできますが)、「オレ、こんな人生ええと思うねん」的な軽いノリでリラックスして楽しみたいと思っています。できれば懇親会も含めてね。そんなとこでお待ちしてます!

 あ、そうそう、またまたこんなメッセージを頂きました。

先日の名古屋セミナー感想を、「宇宙となかよし」に載せて頂きありがとうございます!
またまたQさんからの最高に嬉しいコメント付きで、感激しました^^感謝です!

そして転職活動の後、昨日、新しく翻訳の仕事に決まりました。
セミナー後、流れが本当にスムーズですよ〜。
この仕事に決まったおかげで、今後プライベート時間がフル活用できます。
なので、どんどん行動して「○○で○○アーティストな私」に、合流しちゃいます!


 ありがとうございます。直接のご返事に代えさせて頂きますね。伏字は私の方で入れました。この方はミャンマーの方ではありませんが、よく考えると、私のセミナーには外国語堪能な方が多いような気がします。今まで覚えてる限りでは、英語、中国語、韓国語、タイ語、ビルマ語、スペイン語、ロシア語、マレー語、ドイツ語、フランス語辺りができる方がいらっしゃいました。海外にも読者さんはたくさんいらっしゃるようですし、昨日の記事にはギリシャ在住の方よりコメントを頂いてました。アルバニアの近くにお住まいとのこと。今後もブログを書き続けて行く中で、おそらく海外のいろんな人と交流も増えて行きそうです。10月にはシンガポールに行きますが、今、現地の交流会に打診しようとしてるとこ。栢野さんの真似して。ミニ講演会・懇親会でもできればな~と思いました。まずはやってみることですね。リスクはゼロですし。

 で、この方は「セミナー後、流れが本当にスムーズ」と言って頂いてますが、セミナーの効果かどうかはともかくありがとうございます。すごく嬉しいです。ただ、それでもあえて言うなら、私のセミナーやツアーに参加した後、全員とは言いませんが、確実に加速する人が出てきます。それは「運」がよくなるとか、それもありますが、行動パターンが肉眼で見えない範囲からも微妙に変わるんですよね。

 そして今日も歩いて滝場に行ってる途中、いろんなアイデアが出てきたのですが、その一つが「運命は2次元にあり」ってヒラメキ。何やらまた意味深ですし、このブログで書いちゃうと、またセミナーとかで「ブログで読みました」って言われそうですが書きます。まず、私たちが生きてる世界って「3次元」ですよね。これは「縦×横×高さ」の立体のこと。目に見えるそのまんまの世界です。で、この3次元は一回微分した「2次元」に支配されてることがわかったのです。つまり、「縦×横」の平面に高さが加わっただけのものが3次元。私たちの「現実」ですね。で、この「2次元」は何かと言うと「認識」です。ビリーフ(思い込み)やアンカー(身体条件)と言ってもいいですが、これがそのまんま3次元、つまり「現実」へと反映されてるんです。そしてさらに微分すると「1次元」が登場します。これはいわゆる直線のこと。正確に言うと、「長さはあるけど幅のない概念」です。これは何かと言うと、「自我」になります。つまり自分と他人を分ける根本。これが「自我」であり、2次元の「認識」は当然、「自我」に規定されています。まとめるとこう。

3次元=立体⇒現実
 ↑
2次元=平面⇒認識

1次元=直線⇒自我


 で、直接的には「認識」を変えると「現実」が変わるってのは何度も書いてきた通り。目の前の「現実」は自分自身の「認識」が引き寄せた結果なのですから。願望実現の本質はこの「認識」を変えること。だけど、そう簡単には変わらない。なぜなら「自我」がガチガチに支配してるから。セミナーでもお話してるんですが、「引き寄せの法則」ってのは「認識」をちょっと変えるだけのこと。すべては起こってるわけですが、そのすべてを私たちは「認識」してるわけじゃなく、これまでの経験や体験から無意識に自分の「認識」を作ってしまっているんです。

 その「認識」のフィルターを通してみた世界が不幸であれば現実も不幸に感じる。幸せであれば幸せに感じるだけのこと。具体例をあげると。「結婚」の願望がある人は、今現在存在しているはずのパートナーを「認識」していないだけ。ちょっと「認識」の位置をずらすだけで、その人がバンっと出て来て、「引き寄せた~」とかなるんです。だけど、本当のこと言えば、「引き寄せた~」って言うより、自分自身がちょっと「認識」を変えて見ただけのこと。

 もう一度言いますが、「引き寄せの法則」ってのは「認識」を変えることがすべて。「認識」ってフィルターを掛け替えて見た世界に新たな「引き寄せ」があるんです。そこで望み通りの現実を引き寄せるためには、そのための「認識」を変えればいいだけ。セミナーでもその辺の実践をして頂きますし、メールをくださった方がもし「セミナー効果」と好意的に解釈して頂けるのならば「プライベート時間がフル活用できるような翻訳の仕事」へと「認識」が変わっただけのこと。それが「引き寄せの法則」の本質なんです。

 ただ、人によっては「認識」をスムーズに掛け替えられる人も言えばそうでない人もいる。では、スムーズに掛け替えられない人ってどんなパターンか。それが「自我」です。つまり「自我」が強すぎると、その上の「認識」もガチガチになって変わんなくなる。そしてこの「自我」の強さは「オレが!ワタシが!」って言葉の強さに比例する。例えば「素敵なパートナーと巡り合って幸せな結婚をしたい」って願望があったとしましょう。だけど、結婚も恋愛も「相手」があることですよね。もし巡り合う以前に気になる人がいたとして、その人の心を自分に向けたいと思うならば、そこで「自分vs相手」って対立ができるわけです。そうなると相手の幸せよりも、いかに自分が幸せになるしか考えられなくなる。「結婚して下さい、必ず幸せになりますから、私が・・・」ってジョークがありますが、あながちジョークとも言えない。だって、結婚したくてできない人のパターンでだいたいこれですから。

b0002156_23323735.gif 自分が幸せになるために、特定の誰かを変えることしか考えられない。「自我」でガチガチじゃないですか。だけど相手もまた幸せになりたいと思ってるんですよ。そして人はどんな人が好きになるかと言うと、自分を幸せにしてくれる人が好きなんです。私は「キン肉マン」が大好きですが、それはキン肉マンが私を幸せな気分にしてくれるから。恋愛・結婚も同じで、もし好きな人がいるのならば、その人が本当に幸せになれるような自分になればいいだけのこと。そうなるとすぐに決まります。

 だけど手厳しい言い方ですが、逆やってる人が多い。自分を幸せにしてくれる人を探すだけ。さらに言えば、自分を幸せにしてくれるよう他人の心を変えたいと思うばかり。それじゃあ成就するわけないじゃないですか。極端な話、、、でもないと思いますが、もし好きな人がいて、その人が誰か別の人と結婚したとしましょう。その好きな人は、別の人と結婚することで本当に幸せになれるわけです。そこで本当に喜んで上げられるか。自分は幸せになれない。だけど好きな人が別の人と結婚して幸せになれる。そのことを本当に喜んで上げられる人が、つまり「自我」のない(少ない)人ってことになります。だけどそんな人は間違いなく、別にもっといいパートナーが見つかり、もっと幸せになれます。だって「自我」が弱い状態なので、その分、「認識」も変わりやすいわけですから。

 もう一度書きますが、「自我(1次元)」→「認識(2次元)」→「現実(3次元)」の図式です。「現実」を変えるには「認識」を変えるしかない。「認識」を変えるには「自我」の力を弱めるしかない。「自我」の力を弱めるとは、自分よりも他人の幸せを心から願えるような精神のこと。お金持ちはなぜお金持ちかと言うと、まず与えるから。他人をハッピーにするようなサービスを先に与えるから。「思考は現実化する」の「成功の黄金律」にもありますが、それは「自分がして欲しいと思うことをまず相手にしてあげること」です。その具体的な事例と方法論が網羅されてるのがデール・カーネギーの「人を動かす」です。この場合の「人」とは斎藤一人さんも指摘するように、他人ではく自分のこと。「人を動かす」は「自分を動かす」なんです。もっと言えば「自分」って「自我」を動かすこと。「自我」が動けば「認識」が変わる。「認識」が変わると「現実」が変わる。よって「人を動かす」を読めば「現実」が変わる。読みたくなったでしょ(笑)

 話戻しますが、「引き寄せの法則」とは「認識」を変えることがすべて。だけど「認識」はなかなか変わらない。だって「自我」が強すぎるんだもん。そこでです。いかにして「自我」を弱めるか。それがテーマです。その一つが「自分よりも他人に幸せを願える状態」にあります。今日のところはここまで。それ以外はセミナーで(笑)。あ、そうそう、大阪・名古屋セミナーの参加者の方は、これから1ヶ月毎に3回ほど「音声セミナー」をメール送信させて頂きますね。ちょっと気づいたこと、補足したいことなどを音声で配信させて頂きます。東京セミナーももちろんします。とりあえず今日の話は先日の大阪・名古屋セミナーでちゃんとお話してなかった気がするので、ブログにて補足させて頂きました。

 ちなみにですが、「自我(1次元)」→「認識(2次元)」→「現実(3次元)」ってな話は世界で私しかしてないでしょう。さらに1次元があるなら「0次元」もあって、これが「空(くう)」です。そしてさらに「4次元」も「5次元」もそれ以上もあるのですが、私が説明できるのは「5次元」まで。私たちが生きるのはあくまで「3次元」ではありますが、「引き寄せの法則」においては「2次元」が直接関係あります。それには「1次元」が強く関与してて、もう言っちゃいますけど、「0次元」に触れることができたら「願望」なんて思いのままです。それが「悟り」ってやつで、実際悟ってしまうと、現実世界もかなり都合よく変わりますもんね。本当の話ですよ。で、4次元も5次元もあるんですが、その話はまたどっかでしたいですが、しないかもしれません。本に書くかも。

 てなところで「運命は2次元にあり」でした。今日の話、かなり濃いでしょ。もっと語りたいけど眠いのでこの辺で。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-29 23:39 | ■願望実現
 一週間の滝行。今回は中6日間を歩いて滝場を往復する、をやっています。初日に足の裏の皮がむけて、二日目は通常片道一時間半のところ二時間かけてかなりヤバい状態だったのですが、今朝も行ってきました。皮むけた個所にガーゼを当ててテーピングでしっかり固定。すると思った以上に楽。痛みをかばうこともないので、余計な力も入らず身体がかなり楽になりました。残り3日間、行けそうです。天気もいいみたいだし。

 で、こんな話するとまた反感を買いそうですが、いつものごとく吠えます。初日に「足が痛い」と書いたら、「止めろ」とか「休め」って意味のご意見をやっぱり頂いたのですが、私の性格上、ブログに書くってことは「やる」ってことです。足が痛いのは事実ですが、よほどのことがない限りはやっちゃうのです。私のスタンスは「できる無理はする」です。「無理するな」って言う人いますけど、確かに「できない無理」はしません。「できる無理」って言語矛盾入ってますがニュアンスは分かりますよね。今回の件で言うと、歩いて滝場に行くはできますが、全速力で走って行くのは無理です。片足ケンケンも無理です。後ろ向きに歩くのもできないことはなさそうですが、危険なので無理です。だけど、歩くのはちょっときついけどできる範囲。足の皮がむけてもテーピングとかすればいい。通常なら一時間半のところ3時間かかったとしても、早起きして行けばいいのです。

 今回なぜに急にこんなことを思いついたかと言うと、本当の話は一週間以内にすると思いますが、久々に「挑戦」してみたかったんですよね。2005年2月に初めて「21日滝行」をしましたが、あれは私にとって大きな「挑戦」でした。21日間毎日早朝滝行。気温は平均4度、氷点下あり。肉、酒、H禁止。自分でするのも禁止。そして仕事は繁忙期。案の定、朝4時まで仕事してそのまま徹夜で滝行、そのまま客先で午前の会議なんてこともありました。一週間目に喉を壊して炎症により38度5分の発熱。その時点で滝仲間からは「休め」と言われたのですが、導師は「そんなことどうってことない」と続けるように言われます。その言葉がなんと頼もしかったことか。そして21日間満行。感動でした。ワンステージが上がった確信を得ました。そして人生が開けました。翌年は100日滝行。最終日は24時間お堂で籠りきり。それも満行して感動。基本的にそんなことするのが好きみたい。

 今はサラリーマン時代よりははるかに時間あるので、その辺の融通は利く。だけど100日は出張などがあって今は難しい。その意味では出張のない時代にやっておいてよかったです。じゃあ、何しようか。滝の中に一時間いたところで夏なのでさほどの負荷もないしそもそも時間ももったいない。そこで思いついたのが、自宅から滝場まで往復15キロを歩いて通うこと。9時には保育園に行かないと行けないので、逆算して4時には家を出る必要がある。夏とは言え、夏至を過ぎて2か月になるのでその時間は真っ暗。その代わり星がよく見えます。金星が強く輝き、オリオン座のベテルギウスにご挨拶。いつ爆発するのかな~とか思いながら。で、初日に足の皮がむけて、二日目はめちゃめちゃきつかった。三日目どうしようかちょっと迷ったけど、やらない理由はない。そして今日は三日目。昨日よりはるかに楽。身体も慣れてきた。と言うことは、金曜日までできそう。残り半分。土曜日は北九州の「畑観音」なので車で行ける。ゴールが見えてきた。つくづく二日目に止めないでよかった。「休め」とのご意見はもちろんその方の優しさなのでしょうが、私にとってグッとくる優しさは「何も言わないこと」か「足痛くてもやれ」と言われること。なんだかんだと好きでやってることですからね。ここ数年は無茶なことしても、親も何も言わなくなりましたし(笑)

 余談に余談を重ねますが、その手の話で今まで一番「は~?」って思ったのが2008年にとあるセミナーを受講していたときのこと。5か月続くセミナーで、メンバーのメーリングリストがあったのですが、月に一回は何かを投稿する必要がありました。参考体験の発表ってことで。そこで私は「宝満山に登って雷に打たれた(感電して右半身がしびれた)」って話をしたら、あるメンバーから「ルシファーのお怒りです」って返事が来たわけですよ。その方とは人間関係もほとんどなかったのですが、私が滝行したり山行したりしてる側面だけ見て、「サイキックパワーにかぶれまくっている」と判断されたようなんです。そんなパワーに興味を持つからです、、、みたいな感じでルシファー(堕天使)のお怒りなんだそうです。そんな返事を公のリストでされた日には、、、私のことだから当然反論しますよね。しなきゃいいのに。すると他の方から横やりが入って、「Qさんは感謝が足りない」って言われるわけですよ。せっかく「ルシファーのお怒り」と教えてもらってるのに、その優しさを理解せず反論するなんて。「ルシファーのお怒り」と言われたら、そこでブチ切れるのは私にとって当然の流れ。3.11の震災直後もあるマイミクが「ニュージーランドや雲南省と同じルシファーが関与してます!祈りましょう!」って呑気につぶやいてたから、そこで噛みつくわけですよ。その後、ちょうど去年の今頃のこと、8月12日にスカイツリーが真っ二つに折れるほどの巨大地震が来るなんて「予言」してるアホがいて、やっぱり噛みついてしまって2ちゃんねるにも飛び火。ほんま、なんやねん、です。

 この手の話ってどうも熱くなるんですが、ま、この辺にしておきます。でもまあ、自分から無謀とか危険なことする必要もないですが、起こることは起こるんだし、起こってることが起こってるだけ。地震も台風もルシファーとか関係ないっちゅうに。ハープ(HAARP)とかの地震兵器もないって。もしあったとしても、我々一般庶民には防ぎようもないでしょ。マイミクさんでたびたび「ハープが動いてます」って報告する人がいて、一度私も「動いてたらどうなんですか?」って質問したら、「私の方が知りたいです!」と返事を頂きました。よくわからんですね。先日ルーマニアとかシリアで日本人が殺害されましたが、じゃあ、その辺の国が危険で、行った方が悪いかと言うと決してそうでもない。ちなみにルーマニアって私が行った1997年頃は「東欧のミャンマー」と言われ、そしてシリアは「中東のミャンマー」って言われるほど親切な人が多い国でした。確かにミャンマーはめちゃくちゃ人がいい。だから気を許していいわけじゃないですが、夜にタクシーに乗った女性を責めるわけにもいかないんですよね。私も含めて外国で夜にタクシー乗った人など無数にいるわけだし、シリアの場合はジャーナリストなのでリスクは高いものの、それは折り込み済みですから。

b0002156_13321047.jpg 何が言いたいかと言うと、要するに「起こることが起こる」ってこと。起こったことに理由はない。ルーマニアに行ったから殺された。現象面だけ見るとそうでしょうが、その人にとって行かない選択肢もなかった。道を歩いてて車にひかれる人も多いですが、道歩かなければひかれなかった。確かに現象面だけみるとそうですが、その人にとって道を歩かない選択肢はなかった。私は以前、世界一周をしましたが、今思うと随分と無茶をやってきたものです。例えばトルコでヒッチハイクをしたとき、車に男性が3人乗っていて、降ろしてもらったところで50ドル請求。トラブゾンという黒海の面した街から「スメラ僧院」という崖に貼り付いた僧院を見るために。結局、5ドル払って帰ってもらったが、僧院の係員からこっ酷く怒られた。「彼らがテロリストだったら命がないぞ!」って。確かにそうであって、似たようなことは他にもしてた。よく命があったものだとゾッとします。写真は画像が悪いですが、私が行った「スメラ僧院」。

 最近、武道家の藤平光一さん(故人)の本を読んでいたら面白い記述がありました。藤平氏は戦時中、敵地で弾丸が飛び交う中を歩いていても、弾丸の方がよけて行ったそうですが、それは天から生かされる運命であれば弾丸に当たらないとの信念があったから。ただ、中村天風氏にも似たようなエピソードがありますが、それは藤平氏や天風氏だから弾丸が当たらなかったのではなく、弾丸が当たらなかったのが藤平氏であり天風氏だったからに過ぎないのでしょう。おそらく似たような人はたくさんいて、オレには弾丸が当たらないと豪語しながら見事に打ち抜かれた人だっていたと思います。藤平氏はたまたま弾丸が当たらなかったから後々そう言えるのであって、あのとき、打ち抜かれていても何も珍しくありません。すべては「たまたま」なんでしょう。なので、私が外国で無謀なことをしながらいつも助かってきたのも「たまたま」だし、ルーマニアやシリアで殺害されたのも「たまたま」です。そこに因果関係など実はないのです。

 昔、歌手の坂本九は飛行機の事故で亡くなりましたが、明石家さんまも同じ飛行機に乗るはずでした。だけど、番組の収録の都合かなんかでその便をキャンセルした結果、さんまは事故にあうことはありませんでした。それは坂本九が不運でさんまが幸運だったからか。確かにそう解釈できなくもないですが、それもまた「たまたま」なんだと思います。人類の貢献度で言えば、坂本九もさんまも変わりません。いや、人類の貢献しているから運がいいって理屈もありません。人格者が必ずしも長生きするとは限らないし、罪人が早死にするとも限りません。「因果応報」なんてのは単なる方便であって、人の「運命」なんて最初から決まってるもんです。

だけど人は何かと「理由」を求めたくなる存在です。震災・津波の理由は、、、地球活動の一環に過ぎないのに、やれルシファーだの、やれ地震兵器だのって理由をつけようとします。地球が生きている限り地震も台風もあります。そして日本は断層が多いので、それだけ地震も多いし、台風だって地理的な要因。日本が東アジアに悪いことをしたから地震が来たのでもなんでもない。地球活動の上、日本はたまたまそんな位置関係にあるだけのこと。それ以上でも以下でもないんですよね。

 2008年に私が雷に打たれて生きてたのもたまたま。ちょっと場所が悪ければ、翌日にニュースに出演していたかもしれません。そしてこぞって「Qさんはルシファーに召された」と言われるのかもしれませんが、たまたま打ち所がよかったので今もこうやって生きてます。すべては「たまたま」の産物なんですよね。私だってこれから先どうなるかわかりません。できれば88歳までブログを書いていたいと思いますが、それもどうなるか。いつも言うことですが、5分後に隕石が降ってきて直撃することだってあります。いや、そんな荒唐無稽な話でなく、家を出た瞬間、居眠りダンプに遭遇する可能性だって0ではありません。隕石よりは確率は高いでしょう。だけど、一方で何やっても無事な人は無事。日本にいるから安全とか、海外が危険ってことも関係ありません。日本でも事故や犯罪で亡くなる人はたくさんいるわけで、だけど珍しくないから報道されないだけのこと。外国は珍しい分報道も多い。それだけのこと。だからと言って、今はシリアに行くべきではない。ジャーナリストや宗教家のような特別な「命」を受けた人は別として。それでも強引にシリアに行ったところで、何事もなく生きている人だっているでしょう。実際はどうかわかりませんが、今もシリアの安宿で沈没してる日本人だっているんじゃないかな。

 そんな感じで事例をあげるとキリがないわけで、結局のところ「なるようになる」し「起こることが起こる」としか言えないのです。ベテルギウスが爆発してもとりあえずさしたる被害はないようですが、シリウスが万一爆発したら地球は木端微塵です。防ぎようがないです。もっとも、シリウスは質量が小さいので超新星爆発はしないそうですが、それもたまたま。ベテルギウスのようにしてしまえば、いや、もしベテルギウスの爆発によりガンマ線が届く角度がちょっと違ってるだけで地球はヤバかったかもしれない。それもたまたまです。600光年離れた星のこととかどうしようもないです。だけど、ベテルギウスの超先生爆発によるガンマ線の角度が地球直撃じゃないことも、今日、交通事故にあわずに生きていることも、本質的には同じこと。起こることが起こるだけ。

 だからこそ、、、やっぱり好き勝手したいじゃないですか。死ぬ日なんて決まってるんです。わからないだけで。10年後のことも1年後のこともわかりません。あるには「今」だけ。それだけがリアルな世界であって、過去も未来もすべて「幻想」です。だったら「今」なにをするか。それだけが私たちに与えられた「選択肢」なわけです。そんなことを考えながら、今朝も歩いて滝場に行きました。明日も歩きます。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-28 23:39 | ■精神世界
 今日も4時起床。さあ、歩くぞ。足はめちゃめちゃ痛い。とりあえず靴下はいてスニーカーで。家を出て100メートルも歩かないうちに帰りたくなりました。片道7キロちょい、往復15キロ。だけど足は勝手に前に進み、戻れない状況になってしまいます。足の裏の痛みは歩いているうちになぜか慣れるのだけど、無意識に痛みをかばっているためか、関節だとか筋肉が妙に凝って痛み始めます。そんな感じでふうふう歩きながら滝場に到着。素足で滝に打たれるのですが、これがまた痛い痛い。皮のむけた個所に砂が当たり、さらに水で沁みる。普段なら普通に歩ける水の中も、恐る恐るよろよろと。何とか滝に打たれることができたものの、帰り道がまたつらい。普通なら一時間半で帰れるところ、2時間以上かかってしまいました。まだ残り4日間あるけど、大丈夫なのかオレ。今日は一日ヘロヘロで過ごしていました。とりあえず薬局でガーゼとテーピングを買ってきました。明日はどうなることやら。

b0002156_141659.jpg どうでもいい話ですが、夜中1時頃に目が覚め、もう少し寝ようと思いながらもパソコンを付けてしまいました。そして「キン肉マン」の更新をチェック。毎週月曜日の0時に更新されるんです。スマホに反映されるのが午前10時くらいなので、早く読みたければパソコンしかない。思い出してしまっては読むしかないでしょ。今週は話があまり進んでなかったけども、熱くなるシーンがいろいろあったので私的には満足です。右の絵とか何事でしょう。悪魔超人のブラックホールに正義超人のロビンマスクが何やら諭しています。「フッ…そう熱くなるなブラックホール!」だってさ。今から30年前、毎週月曜日に小学校から帰るとおばあちゃんがジャンプを買ってきてくれてるんです。早く帰る弟が先に読んでていつも悔しい思いをしてたのですが、真っ先に開くのはいつもキン肉マン。私の記憶ではブラックホールとロビンマスクが絡んでるシーンは当時はなかったはず。ブラックホールとウォーズマンはありますけど。あれから30年、まさかこんなシーンが見られるとは。これだけでどんぶり飯3杯はいけます。ブラックホールは前の戦いで犬にかまれてボロボロですが。

 って言うか、今の「キン肉マン」読んで熱くならない方がどうにかしてます。冗談抜きで言います。私は「キン肉マン」を読むと元気になるんです。ちょっと嫌なこととかあっても、「キン肉マン」を読むと嫌な気分も吹っ飛んでしまう。こんな作品を今も書き続けてくれるゆでたまご先生には感謝しかない。私にとって、気持ちを前向きにさせてくれる最高のエネルギー源です。連載はウェブで無料で読めるのですが、当然、コミックも買ってます。新シリーズは38巻からスタートしてもうすぐ40巻が出るところ。今の感じだったらまだまだ続きそう。あと10年は続くかな。もし本当に10年続くことになったら私は50歳。今、「50歳」って書いている自分にビックリ。だって考えられないから。ぶっちゃけ言うと、40歳もあり得なかったんですよ。今はまだ39歳ですが、同級生は次々と大台に乗っている。ただ、歳は40歳になっても気持ちは10代の頃とあまり変わってない。何より「キン肉マン」を当時と同じような気持ちで楽しめる自分が好きです。いつかそのうちに「なぜ、『キン肉マン』を読む起業家は成功するのか?」って本を出したい気持ちでいっぱいです。さすがにないか、これは。

 だけどもし、何かの「成功」したいと思うのであれば、「気持ちの若さ」はめちゃくちゃ重要ですよね。茂木健一郎さんの本だったと思うのですが、「創造性」を発揮するには「体験」と「意欲」が重要だと言われてました。確かに20歳の頃よりも今の方が「体験」を積み重ねている分、ものの理解も早いしアイデアもいろいろ出てくる。20歳の頃にブログがあったとしても、毎日こんなには書けてないでしょうし。なので、これから先も「体験」を積み上げることで、私自身の「創造性」もどんどん高まり、ブログやセミナーの質もますます高まるもんだと思っています。ただ、歳を取ると相対的に「意欲」が低下しがちであることも指摘されます。つまり年齢とともに「体験」はアップするけども、「意欲」は低下しがち。と言うことは逆に考えると、その「意欲」さえ維持、いやどんどんアップしていくことができれば「最強」になれるんじゃないでしょうか。つまり「意欲」のある年よりは最強。逆に「意欲」のない若者は最悪。

 と言うことは、私たちは「意欲」さえアップすることができれば、将来は楽しみでしかたなくなるわけで。先ほど「50歳」で「え!」と思ったものの、私の周りには50歳で活躍されてる人がたくさんいます。60歳以上も多いです。私のセミナーやツアーに参加される人でも、50歳、60歳の方は増えてきたように思います。そう考えると、私などまだまだこれから。むしろ若造。確かに世の中には、特にネットの世界では20代で大成功しちゃう人もいますが、それはそれでいろいろあるようです。私は私でこれから先も「自分」をどんどん表現していきたいな~と思うのですが、そのためには「意欲」が基本ですね。では、どうすれば「意欲」をこれからもアップし続けられるのかと言うと、一つには「新たな刺激」だと思っています。その「刺激」となるものの代表が私は「旅」と「読書」じゃないかと考えています。

 最近読み始めた司馬遼太郎の「坂の上の雲」、、、読み進めるのがもったいないくらい面白い。「竜馬がゆく」はまだ手を付けていませんが、10月のシンガポールにでも持って行こうかと思っています。司馬遼太郎って歴史作家として知られていますが、実は最高の自己啓発作家とも言えるでしょう。だって「竜馬がゆく」を読んで狂った経営者のなんと多いことか。その代表がソフトバンクの孫正義。幸か不幸か私はまだ「竜馬」を読んでいません。その理由は単なる偏見なんですが、「竜馬」にかぶれてる人って暑苦しいじゃないですか。孫さんもそうだし武田鉄矢なんてまさに。高校時代の先輩にも一人竜馬かぶれがいて、悪い人じゃないどころか、めちゃめちゃいい人だったんですが、やっぱり暑苦しい人でした。だけど気が付けば、、、私も充分に「暑苦しい」と呼ばれる人間になっていて、もし隣にロビンマスクがいれば「フッ…そう熱くなるなQ!」と言われてもおかしくない。いや、言われたい!

 だけど「意欲」にとって「熱い」はすごく重要だと思うのです。もう一度言いますが、年齢とともに相対的に「意欲」は低下しがちです。だけど、心を熱くしていれば低下しようがない。そのためには、私は「旅」と「読書」を大切にしています。10月のシンガポールも久々の独り旅。最後に独り旅したのは2006年12月のベトナムかな。ベトナムはちょっと旅しやす過ぎて、個人的には物足りなかった。もっと時間かけていろいろ周れば面白かったのかもしれませんが、現地ツアーでちょちょっと見ただけ。もう一度行きたいかと言うと、行きたいけど優先順位は下がる。ベトナムかバングラデシュかとなると、間違いなくバングラ。本当は今回もバングラに行きたかったのですが、ちょっと日程が短過ぎたので、まだ行ったことないシンガポールにしました。だけど、本当の目的地はマレーシアのマラッカ。前に一度行ったとこではありますが、すごく居心地がよかったです。特に宿が。かつてのマラッカ王国は琉球王国とも交流があったそうで、その辺を意識しながら見るのもいいかも。沖縄は大好きな場所でもあるし。

 ま、とにかくいろんな刺激を受けながら、「意欲」をどんどん高めて創造活動に励んで行こうと思います。それにしても30年経っても創造力の劣らない、、、いや、むしろアップしているゆでたまご先生はすごいなあ。熱くないと書けないですよね。嶋田先生のツイッターもときどき見ていますが、熱い人ですよね。オレもそんな熱い40代、50代、60代、70代、80代を過ごしたいと思います。私の本当の「願望」は88歳までブログ書くこと。それは先日のセミナーの懇親会でも言った通り。その頃は「ブログ」なんて名前になってるかわかりませんが、もしかしたらもっといい個人メディアになってるかも。とにかく私はこれからも「表現」していきたいのであります。明日も歩くの頑張ります。心配無用。ブラックホールも犬にかまれてボロボロなのにすぐに次の戦いですよ。それ思うと足痛いくらいどうってことない。それではまた明日。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-27 23:39 | ■人生哲学
 4時起床。今日は久々に家から7キロ離れた「不入道の滝」に行ってきました。徒歩で。ただ、素足にサンダルで行ったためなのか、滝場に到着した頃には足の裏に水膨れができて、めちゃくちゃ痛いことに気が付きました。滝に入るにも最初は砂場なので、足の裏をダイレクトに直撃し痛い。帰りはサンダルのテープをしっかりと固定して、あまり痛いのを意識せずに帰ったのですが、見事に悪化していました。そして無意識のうちに足の裏をかばっていたのか、足全体と腰まで痛くなり、おかげさまで今日は一日ダウンしていました。早起きしたのもあって。明日からどうなることやら。

b0002156_2212640.jpg ここで思い出したのが、てんつくマンの「1ヶ月連続毎日フルマラソン』ですが、これは文字通り一か月間、毎日42.195キロを走るもの。映画製作の費用を集めるための宣伝の意味でやったそうですが、それまでほとんど走ったことない人がいきなりフルマラソンを、それを毎日するのですから無鉄砲です。だけど、キツイのは最初の頃で、後半になるほど身体が慣れて楽になってきたとのこと。正直、私などは往復15キロを歩くだけでしたが、最近はめっきり運動不足になっていたためか、最後の方はめちゃくちゃきつかったです。足の裏の皮がむけてしまったのがヤバかったのですが、だけど毎日フルマラソンすること考えたらどうってことない。キツイのは最初の三日ほどだろうし、金曜日には終わります。だけど今日の感じじゃあ、どうだろうか。長い一週間になりそうです。

 でもまあ、たまには「修行」してみるのもいいかな。高々15キロのウォーキングですが、最近の私にとってみればちょいと過酷。何度も言うけど、足の裏の皮がめくれてきたのがキツイ。おかげで今日はあまり出歩かず、と言うか、部屋でじっとして歩きの疲れと、足の痛みを癒していました。だけどこのまま金曜日まで歩き続けることができたら、何かが弾けそうな感じもします。今はもう、潜在意識がビックリして思いっきり止めさせようとしてるみたい。これなんですよね。これをクリアしたら新たな自分に生まれ変わる、、、くらいの感じ。ま、やったからと言ってどうってことはないですが、ここ最近の運動不足に私にはいいお灸かも。体重もドカンと減ってましたし。

 明日は歩けるのか。台風も来てるみたいだし。9月からの「大きな変化」に向けた儀式のような感じです。正直、歩くのかなりブルーになってるんですが、やるって決めた以上やるしかないもんね。決めたことにちょっと後悔してるのも事実だけど、「今日が最後」と思いながら金曜日まで頑張ろうと思います。ちょっと頑張る。これです。満行は土曜日ですが、そちらは車で「畑観音」に行くだけですので楽です。何かが起こりそうです。

 と言うわけで、今日は短いですがこの辺で。それから、、、9月29日(土)の東京セミナー(引き寄せの法則)の受付も開始しました。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-26 23:39 | ■日一日
 今日から一週間の滝行に入りました。満行は9月1日。9月からいよいよいろんなことが動き始めます。ワクワクするなあ。大阪・名古屋セミナーから一週間。嬉しことにたくさんのご感想を頂いています。いくつか都合のよい部分だけ抜粋紹介させて頂きますね。もっとも、都合の悪い部分はないのですがコンパクトにコメントもさせて頂きますね。(下線は私が引きました)


まず、この一週間、一日一回、自分が描いた下手くそな夢の絵を眺め、文章を朗読しています。
正直言って、まだ明確な効果は現れていませんが、時間の使い方が変化してきたな~というのは感じます。
少しの空き時間を今までは、音楽を聞いたり、ネットサーフィンをしたりして潰していたのですが、特に抵抗なく夢のための勉強に時間を活かせるようになったような気がします。
潜在意識は身体に現れると先生が仰っていたのは、こういう事でしょうか?
(大阪・女性)

<コメント>
まあ、絵の上手下手はまったく関係ないです。それでも私よりは上手でしょうし。スケッチはなるべく10分以内を目途にしています。時間を取り過ぎると「自我」がいろいろやってきますしね。だけど、後から修正したりは大丈夫です。「違和感」がなくなったとき、それは「実現」を意味するのですから。「潜在意識は身体」とはまったくのその通りです。自分では意識してない思いがけない引き寄せなんてのも、自分で意識できないだけで、身体(潜在意識)が微妙に動いていて、その積み重ねによっていきなりドカンと来るもの。一週間では確かに目に見える結果は出にくいですが、忘れた頃に実現がやってきてるもんですから、とりあえず90日間はなんとなく見てる感じでいいと思いますよ~。

‐‐‐

今回は今までブログで公開なさっている「高額テクニック」のお礼の意味で参加しました。最終的に時間の都合がついてラッキーでした。なのでライブでまた他の方とご一緒に「復習」できて個人的には満足です。
ただ、質疑応答の時間が30分程あるとさらによかったと思います。(とはいえ、運よくQさんのお手荷物の近くに座っていたので以前からの疑問に直接ご回答いただいて本当にうれしかったです。ありがとうございました。)
声質に好感が持てました(私、声にはうるさいんです)。また、誠意と清潔感を感じました。これからさらに拡大発展する印象。受講料はとても安いと思いました。今回の内容であれば半日15,000円。全日25,000円でもいけそうです。
(名古屋・女性)

<コメント>
ありがとうございます。確かに質疑があればいいのですが、、、なんせボリュームが多過ぎてですね。だけど、何かご質問頂ければ、このブログででもお答えさせて頂きたいと思っています。ぜひまたお会いしましょう。

‐‐‐

今回気付いたこのことは、私にとってものすごく重要な感覚だと感じています。
いつか大きな願望を叶えるためにも、常日頃からこのようなささやかな願望に焦点をあて、目の前の現実とその先の叶った状態を俯瞰でみれることで、目の前にあるものだけにとらわれずに、先を見据えながらやるべきことを迷いなく進めることができるし、その結果、何でも願望は叶うんだって心から思えるんですよね。
とても基本的な、この願望実現の仕組みを俯瞰でみれたことで、今後の願望実現スピードも変わってくるんじゃないかなと思っています!
懇親会でもとても濃密で楽しい時間を過ごせました!
(大阪・女性)

<コメント>
おっしゃる通りです。「願望」を叶えるには、ある程度、「願望」からキョリを取るのがいいです。あまり近過ぎると執着となり、逆に逃げて行ってしまいますからね。人間も願望も、程度なキョリで付き合うのがいいかな~と感じています。懇親会も楽しかったですね!

‐‐‐

午前中の栢野さんのセミナーも石田さんのブログを見なければ、参加してなかったと思います。折角の機会だからという軽い気持ちで行ったのが会場に着いてから参加されている方々の熱気に怯んでしまい、場違いな所来てしまったと、来たことを後悔したのですが、セミナーが進むにつれて引き込まれていき、最後は元気で前向きになれて本当に来てよかったと思いました。自分の運命が変わるのは、このような些細な行動なのかと思います。現在、○○会社に勤めていますが、独立する勇気が出てきました。石田さんのセミナーも時間がたつのもあっという間で楽しくてすばらしかったです。こんなたくさんの素晴らしい話を1万円ほどの会費で聞かせていただいて、石田さんの人の良さが伝わってきました。
(名古屋・女性)

<コメント>
よかった、よかった。元気になって。おっしゃる通り、些細な行動の積み重ねなんですよね。特に今までやったことない、例えば今回のセミナーのような体験は「潜在意識」に対して間違いなく影響を与えています。午前中の栢野さん主催のセミナーでは緊張してストレスを最初は感じていた。すごくいいですね。だけどそのうちリラックス。この流れが素晴らしい。いつもいつもリラックスできる場だけでなく、時にはわざとストレスを受けに行くのはすごく効果的でし、私もときどきそうしています。いい流れだったんじゃないでしょうか!

‐‐‐

私は、セミナーというものが、はじめてだったので実際に申し込むまでは、結構考えましたけど素直に行って良かったと思います。やはり勢いというか、力というか、もっている人の話というのは聞いていて気持ちがいいですね。内容も、他の人も書いていましたが、ブログで見たものもありましたが、ただ読むのとああいった場所で聞くのでは全然違うと思いました。あれだけの時間を全く退屈な気分にさせずに人に聞かせられるというのは本当に素晴らしい才能ですね。
(名古屋・男性)

<コメント>
お褒めの言葉をありがとうございます。もっともっと力を付けて行きたいと思います!

‐‐‐

実は参加する前に、公式ブログの方でセミナーの内容を読んでいて最後にあった「私の物語のプレゼンテーション」にとても気が重かったんです。(恥ずかしいのと、人前で話すのがとっても苦手なためです。それで参加を悩みました(笑))でも、4人の少数でホッとしました!しかし、それでも発表した時の自分の声のトーンが普通より低めになってたなと、発表直後に気付き、ちょっとがっかりしてしまいました。。。力を抜いて、人前で話せるようになりたい!でも、そんな事に気づけたこともセミナーに参加して良かった!と思ってます。
(大阪・女性)

<コメント>
まあ、そんなに圧迫するようなことはしませんので。トーンが普通より低め。このような気づきもまた大切ではないでしょうか。人は無意識の奴隷になっていて、そのことに気づくことさえない。すべては自分自身が引き寄せた結果なのに、自分の無意識(潜在意識)に対してあまりに無自覚な人が多い。その意味では、ご自身の「潜在意識」と向き合う上でいいきっかけになったと思います。そのせいでしょうか。懇親会に飛び入り参加したくなったのも(笑)

‐‐‐

セミナーは具体的な事例をまじえた理論的な講義・ワークが非常にわかりやすい内容で、Qさんのお話にひきこまれました。特に「心のコリ」のお話、なるほどなー、と思って聞いていました。
私自身の経験を振り返ってみて、今まで実現している願望はそれが大きな変化をもたらすものであっても、心のコリがほとんどなかったように思います。
そしてなかなか実現できていない願望はまさに心のコリでガチガチになっていた(そのために不安を感じて具体的な行動に移せない・行動が空回りしてしまう)ものです。
ここでコリをほぐして、ちょっと頑張って行動すれば願望は自分が思っていた以上にスムーズに実現するだろうと思います。リラックスとちょっとだけ頑張ること、本当に大切ですね。
(大阪・男性)

<コメント>
 「リラックスとちょっと頑張ること」、、、一言でまとめてくださってありがとうございます(笑)。そろそろドカンときそうですねえ。

‐‐‐

セミナーで、願望のビジョンをスケッチしたものを、今お部屋の一番目立つところに、早速貼っていますよ〜☆
最近はビジョンを絵に描くことはしていなかったなあ。。と気づきました。
改めて自分の夢を絵に描くと、本当にそのままの現実がリアルに感じられるから不思議です。
絵の中に描かれた自分自身は、もう既に存在しているんですもんねっ。
深呼吸してリラックスした時、ちょこっと、フィルターをずらして見たら、あら不思議、描いていた私に出会えちゃう。。
今、そんな気持ちでいますよ〜^^
(名古屋・女性)

<コメント>
その感覚、その感覚。すべては「すでに存在している」もの。そこに気が付けば、それがつまり「引き寄せ」ですので、もう手にしたも同然ですね。これからが楽しみですね~。

‐‐‐

石田さんびっくりした~!お肌の色艶めちゃめちゃいいですね~。 まさに内側から発光してる感じだわ!!
さてさて、願望叶わないはずですわ。息とまってるし!笑ってないし!眉間に皺よってるし!びっくりするくらいコリコリです。maoさんにも見ていただいて一粒で二度おいしい思いをさせていただきました。ありがとうございます。maoさんメッセージでは「私でない私」。なにか憑いてるみたいで、それがハイヤーセルフの邪魔をしてるようです。この何かついてるのが、コリなんでしょうかね
(大阪・女性)

<コメント>
b0002156_1850381.jpg その「気づき」が大切ですよね。懇親会ではMaoさんのチャネリングはずっとされてましたが、会場を出る前にその機会に恵まれて、すごくラッキー、、、と言うか、これまた「引き寄せ」かもですね。「憑いてる」なんて言うと、ちょっとおどろおどろしいですが、おっしゃる通り、「意識」と「潜在意識」のギャップがもたらす「コリ」ですので、そのコリが小さくなったとき、本当の意味でも「私」に出会えると思います。ともに「発光」していきましょう!

‐‐‐

今回のテーマは引き寄せの法則でしたが、今回も抽象的な話を論理的にわかりやすく様々な切り口で説明する Q さんに感服しました。
半日という限られた時間のなかでしたが、その限られた時間だったからこそ、より濃くて、いろんなことを吸収しようと真剣になれた時間となりました。今回も熱い Q さんのお話、最高でした。
最後のワークで書き上げた「わたしの物語」はわれながらいいものに仕上がったと思っています。
セットでワークをした、潜在意識との約束と合わせて、日曜日の夜からさっそく実行しています。
物語の内容が壮大なので、90日で叶えるには難しいものがありますが、でも、90日で少しでもそれに近い自分になれたら、と思います。
(名古屋・女性)

<コメント>
「いいものに仕上がった」という感覚が素晴らしいですね。それは「潜在意識」が受け入れ拒否をしていない証拠。ウェルカム、ウェルカムです。まあ、90日以内になんでも叶うと言うより、90日間でコンディショニングをして、忘れた頃に「きた~!!」ってのが来るのが現実でしょうか。年末には何かすごいことが起こっているかもしれない。。。

‐‐‐

石田さんのお話はブログだけでなく、やっぱりお声を通して直接聞いた方がいいなあと思いました。理解(体への響き具合)が断然違います。 
たくさんの人の前で野望も宣言して、(「言っちゃった~」という気持ちが若干残っていますが)、もう前に進むだけですね。
懇親会も勇気を出して参加して、よかったです。初めて会う方々とあんなに楽しく過ごせたのは、私には奇跡でした。
(名古屋・女性)

<コメント>
いいじゃないですか。素晴らしいです。私も懇親会でお話できて楽しかったです。「奇跡」ですか。うん、いいじゃないですか。これからもっと「奇跡」が引き寄せられそうですね。だけど、それはきっと「当たり前」のことになるのかもしれません。
(ちなみに「たくさんの人の前で野望の宣言」は懇親会の席で行われました。酒飲みながら言いたい放題。これがいいのです)

‐‐‐

Qさんのブログを読んでまた苦笑い。
確かに自分は力んでるなーって思いました。8月18日のセミナーで「願望の叶う人、叶わない人はだいたいわかる。」とおっしゃるのを聞いて「私のことだ。」って思った張本人です。(笑)
思えば思うほど遠ざけている、というのも納得。「自我」が強すぎるんだなぁと思うとまた落ち込み。
「もうあなたにはつける薬はない。」と見放されてしまいそうですね。(^^;
でも、セミナーに参加させてもらって、そしてこうやってブログの言葉を読むと(実はセミナー行くまでQさんのブログを読んでませんでした。)自分の願望が叶いにくい理由が紐とけて行く感じです
ちょっと時間がかかりそうですけど、ちょっとだけ頑張ってリラックスできるよう心がけたいと思います。
(大阪・女性)

<コメント>
つける薬がない?そんなことはございませんとも。まずは「気づき」です。人生は「気づき」によって変化するもの。気づかずに一生を終える人もいて、それはそれで人生だとは思いますが、今回、どういうご縁か「気づき」がやってきたのですから、素晴らしい傾向ではないでしょうか。これからどんどん「願望」へのシンクロが増え、人生が加速していくことを、私は感じました。


 そんなとこで、今日はセミナーのご感想とコメントとさせて頂きました。この中にもいいヒントがあるように気がしています。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-25 23:39 | ■セミナー・研修・講演
b0002156_065112.jpg 今日は金曜日。大阪・名古屋セミナーから一週間が経とうとしています。光陰矢のごとしですね。8月も残り一週間ですが、9月になったらものすごい発表があります。ごくごく個人的なことですけどね。そして9月末には東京でセミナーをしますので、週末には受付開始したいと思っています。10月は昨日言ったように久々にザック背負って外に出ます。私の人生が狂い始めたのはザックが原因。ザックとはバックパックのこと。大学4年で就職活動辞めて卒業後に8ヶ月半ほど世界放浪。我ながらよくやったと思っています。それに関しては後悔ないですね。その旅ではアメリカを皮切りにヨーロッパ、中東、アジアと一周したのですが、ヨーロッパでは自転車を買って移動しました。そしてドイツを走っているときのこと。360度麦畑をひたすら走ってると、突然、声が聞こえてきました。「Qさん、Qさん」って。それが頭の中で余韻のようにしばらく響いていたのですが、そのときはまだ誰からも「Qさん」なんて呼ばれたことはありませんでした。名前が「久」なので文脈的には理解できるのですが、あれから10年以上経って、本当にそのように呼ばれてハッとなったものです。あの声は未来の誰かから言われた言葉だったのか。

 ところで私のセミナーって自主開催についてはほとんどが「願望実現」に偏ってきてますが、それはそれでいいと思っています。「願望実現」ってのは永遠のテーマですし、いろんな人がいろんなことを言いながらも、私自身も日々多くの気づきがあって、それをこのブログで出し惜しみなく発表している感じです。そこで、細かいことはいろいろあるのですが、結局、願望が叶うときって一つしかない。それは「力が抜けたとき」なんですよね。「忘れたとき」とも言えるし、「リラックスしたとき」とも言えます。とにかく力が入っている間は願望は叶わない。

 このような言い方は失礼を承知で言いますが、先日も二日に渡ってセミナーをして、合計60名もの方とお会いすることができました。そこで私は前からつぶさに観察していました。それは「願望が叶いそうな人、叶わなさそうな人」です。ざっと見ると、やっぱりこの比率。2割が叶う人、2割が叶わない人、6割がどちらとも言えない人。この2割の人はぶっちゃけセミナ-に来なくても叶う。もちろんセミナーで加速することもはあるし、そもそも楽しいし、いろんな人と触れ合えるなどのメリットがあるので、それはそれで意義があること。6割の人はセミナーで知ったことを90日間しっかり実践すれば願望実現体質になるでしょう。だけど残り2割は、、、もう少し厳しいかなって状況。だけど、「気づき」が人生を変えることにもなるので、そのきっかけにはなるでしょう。

 で、願望が叶う叶わないはどこでわかるのか。それは「力み」でわかるのです。表情に力が入っている、呼吸が浅い、、、など。もしこのブログを読んで、「私のことかも・・・」と思った人がいれば、それはそれで自覚して、今後は意図的に積極的に呼吸を深く、そして力を抜くようにすればいいだけ。まずはそう意図することが大切ですね。自覚して意図する。それだけで「叶わない2割」から脱出しました。そしてその次に力を抜きに入ります。だけど、常に微妙に力みのある人は、その力みから解放されるのはなかなか難しい。「力を抜こう」と思って力んでしまうなんて、逆効果な事態に陥ったりして。では、どうすればいいのか。力を抜こうとするのではなく、逆に力を入れまくること。それを「頑張る」って言うのですが、もちろん頑張りまくるのもきついので、私がおススメするのが「ちょっと頑張る」ってこと。

 例えば「期間限定法」と呼んでいる、7日とか21日とか90日とか、割と目先に届きそうな期間に限定して、その間だけ頑張ってみる。具体的にどう頑張ればいいかわからなければ、まずは「願望」を書き出してみる。そしてその「願望」を90日間、頑張ってイメージングし続ける。それだけでめちゃくちゃストレスになりますが、あえて自分をストレスに追い込むのです。だけど、そこには「期間」があるので、永遠にストレスが続くわけではありません。その期間が来れば、思いっきり忘れる。自分にご褒美をあげてみてもいい。達成してないのにと思うかもしれませんが、「ちょっと頑張る」を一定期間続けただけでもOKです。潜在意識はそれをしっかり受け取っていて、そのストレスから解放された瞬間、どわ~んって「願望」がインプットされていくのです。そしてある日、気が付けば叶っていた。そんなことの連続ですよ。

 実は私、明日から7日間の「滝行」に入ります。今年8週目かな。明日は北九州の「畑観音」に行きますが、翌日、日曜日から金曜日までの6日間は近所の不入道に行きますが、朝4時に起きて歩いて行こうと思っています。アイフォンで調べると家から7キロ。徒歩一時間半かかるようです。と言うことは、往復3時間。滝場では40分ほどかかりますので4時間弱だけど、ちょっと早歩きにして3時間以内に帰ってきたいと思っています。運動不足なのでちょっときつそうではありますが、その歩いている間に、「願望」を思いっきりイメージしてみようと思います。その「願望」とは2冊目の出版。10万部をイメージしてやってみようと思っています。歩きながらだとアイデアもたくさん出てくるし、ペンとメモ帳を片手に行ってみようと思います。最近は夕方に雷雨が鳴り響きますが、早朝は大丈夫みたいなので。

 そんなわけで、明日からちょっときつい一週間が始まりますが、願望実現に向けてちょっと頑張ってみたいと思います。そうやって自分にストレスを与えて、思いっきりリラックスした9月を迎えるのであります。ダイエットもできるし一石二鳥。てなわけで、今日はもう寝ます。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【東京】9月29日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-24 23:39 | ■願望実現
 今日も執筆を進めました。マクドで。家にいるとネットをしたり本を読んでしまったりなど、せっかくエアコンを買ったものの、やっぱり集中するには環境を変えるのも大切ですね。ときには。今、司馬遼太郎の「坂の上の雲」を読んでいます。やばいですね。最近読んだ本としては、三橋貴明さんの「コレキヨの恋文」って小説仕立ての経済本。三橋さんのブログは何と今、ブログランキング総合ぶっちぎりの一位。総合ですよ、総合。あの「伊勢白山道」よりも上。総合ランクのベスト10はあまり内容のない芸能ネタとペットネタ。言っちゃあ悪いけど薄いなあ。その中においてきちんとした文章ベースのブログとしては三橋さんのは読みごたえ抜群です。韓国ネタが多いので、今はそれで押し上げられてるとこもあるでしょうが、普段でも書いてあることはとてもわかりやすく勉強になります。主張にもブレがないし。

 三橋さんの本はたくさんあるのですが、実際に読んだのは「コレキヨの恋文」のみ。小説として読むと物語性に乏しいですが、今日の経済問題をわかりやすく学習する上ではすごく良い教科書だと思います。もちろん物語としてもグッとくるとこはあるし、きちんとしたプロの脚本家がアレンジすればドラマにしてもいいかも。三橋氏の主張はいたってシンプル。「デフレ期にはデフレ対策をしろ」ってこと。それだけ。つまり物価が下がっている今こそ国債発行・公共投資により有効需要(購買力)を喚起させること。だけど今やってるのは、それとは真逆。税収が落ち込んでいるから消費税をアップするってのは理屈であって、アップ前の駆け込み需要の後は、どんどん購買力が低下して逆に税収が下がりますよ、、、なるまっとうな話を、過去の事例を踏まえながら主張しているだけ。だから今はとにかく投資の時期。特に震災後の整備もまだまだ進んでないし、今後も地震や台風などのリスクは尽きない。だからこそ、災害に強い国づくりとして、それはデフレ対策も合わせて進めるべきだって主張ですね。

 そして今はちょうど70年前の第二次世界大戦直前の状況と酷似していて、日清・日露戦争の時代から近代日本の建設に大きく寄与したのが高橋是清。「コレキヨの恋文」では、物語の主人公である初の女性首相がちょっとタイムスリップして高橋是清から経済について学ぶってのが趣旨。高橋是清は「坂の上の雲」にも登場しますし、もしも是清がいなかったら日露戦争にも負けて、日本、いやアジアはどうなってたかわからないと言う人もいます。神田昌典氏も言うように、世の中は70年サイクルで周っており、その話ともかなりリンクするので、神田さんの本が好きなら三橋さんの本も面白いかもしれません。私は好きです。そう言えばかなり前、手鏡問題で職を追われる前の植草一秀さんの講演に言ったことがあるのですが、彼の主張も三橋さんとよく似ています。いわゆるケインズ的な経済政策の推進者であり、それをやってたのが故・小渕元首相。いろいろ揶揄された首相ではありますが、実はここ数年において最も効果的な政策を打ち出していた首相だと言う人もいます。62歳と政治家としてあまりにも若過ぎる死ですが、実は新自由主義の手先から暗殺されたんじゃないかって説まであります。つまりアメリカの手先。小渕氏の後は森、そして小泉と新自由主義にどんどん突っ走って、結局、郵政民営化もパッとせずに政治不信から民主党へバトンタッチ。しかし蓋を開けてみると、自民党とまったく変わらないばかりか、もっとひどくなっている。おまけに韓国や中国からなめられっぱなしで今ここです。

 だけど、三橋さんのブログが総合一位になっているように、ある意味、反政府的な主張がネットを通して世論に影響を与えているのは良い傾向ですね。植草さんのブログもかなり上位でかなり頑張っているし。ただ三橋さん、、、あまり頑張り過ぎると植草さんのように抹殺される可能性も、、、とは考えないでおきましょう。高橋是清も2.26事件で暗殺されたし、まともなことを言う人は、悲しいかな闇に狙われやすいのか。もしかしたら橋下大阪市長もそうかもしれません。愛人がいたなんて昔の話だし、こう言っちゃあ悪いけど、相手も水商売の人でその辺は慣習的に仕事の一つだったりしますもんね。とにかく今、三橋さんにかなり注目が集まっています。

 ところでその高橋是清が登場する「坂の上の雲」ですが、、、実は何と斎藤一人さんが「3回読め」と言ってるそうです。デール・カーネギーの「人を動かす」は7回。もしかしたら一人さんは、、、すごいことを言ってるのかなって気がします。何度も言ってきたことですが、私の人生は「斎藤一人」との出会いによって変わったと言っても過言ではありません。2004年5月になんとなく本屋で見つけた本の中に、「『ツイてる』と言えば運が良くなる」と書かれてあって、雷に打たれたように上下2冊をレジに持って行って会社の残業時間に貪り読んだものです。CDが付いてたので、それも聞きながら。何度も。やっぱりすごいのかもしれないなあ、斎藤一人は。

 その後はあまり読むこともなかったし、具体的に本を推薦しているなども知らなかったのですが、ここにきてマイブームの「人を動かす」を7回、そしてたまたま実家にあった「坂の上の雲」を持ってきて、読み始めたと思ったら斎藤一人が3回読めと言ってることを知るのですから、なんともすごいタイミングです。一人さんには会ったことないし、会うことあるかわかりませんが、なんか突然私のオープンにしてるソフトバンク携帯に「斎藤一人です」って電話がかかってきそうな気もするんですよね。実は誰とは書けませんが、著名人から突然電話頂いたことも以前にありまして、ブログ書いてるといろんなことがあるんだなとつくづく思います。

 それにしてもタイミングですね。「人を動かす」を何度も読み返している最中、一人さんの7回読めって情報を頂き、おまけに「坂の上の雲」も。主人公ではないですが、つい先日読んだ高橋是清に関する本。高橋是清と言えば「日本のケインズ」と呼ばれることもあるらしい、いわゆる積極財政派。その路線で人気ブログを書き続けている三橋氏。だけど実勢の政局は増税に緊縮財政と真逆を向いてる。おまけに韓国からなめられっぱなしで挑発を受け続けている。だけど「天皇」に触れたのが幸いか、民主党だけじゃなく日本の左翼までもが立腹しちゃって。もちろん「戦争」なんてことにはならないだろうけど、今はもしかしたら日韓国交正常化以来、最大の修羅場を迎えてるんじゃないでしょうか。とにかく何かが動いているのは確かで、70年サイクルは本当にあるのかもしれません。2015年には今とまったく違ったパラダイムに生きているかもしれない。ちょっと楽しみなとこもあります。

b0002156_1522441.jpg タイミングと言えば、今回、名古屋に言ったときお札をもらいました。麻井ちゃんからですが、シンガポールドル。今年、ピースボートで寄港したシンガポールでドル紙幣が余ってしまったのだとか。両替しましょうと言わずに、差し上げますよとはさすが大物。70ドルほど頂いたので、日本円にすると4,000円ちょっとかな。ありがたいです。ちなみにチケットはこんな具合。

12/10/14(日):1000成田‐1415ホーチミン‐1635ホーチミン‐1925シンガポールチャンギ
12/10/19(金):2025シンガポールチャンギ‐2125ホーチミン‐0020ホーチミン‐0815成田


 これが燃料・諸税込で52,790円です。チケット購入は「イーチケット」からネットで予約、カードで決算。以前はHISとかその辺の旅行会社に依頼してましたが、今はネットで海外航空券も買えちゃう時代。ほんと、便利な世の中です。今回は久々にバックパックを背負って行ってこようと思います。最近は私主催のツアーでインド2回、新婚旅行でバリ島に行ったのが2007年。その前年の2006年に一人でベトナムに行って以来なので、ザックを背負うのは6年ぶりか。バックパッカーは私の原点でもあるので、何かをまた思い出し、そしてさらなる自分と出会う旅に出てみようと思います。5泊6日と一人旅にしては短いですが、ま、ちょうどいいのかもですね。10月11・12日は自分が受講するセミナー、13日は昆虫料理と同窓会、そして帰国したその日20日と21日にはまたセミナー受講。忙しいですが、短期間にいろんな刺激を受けるのは潜在意識にもすごくいい。まだ先の話ですが、今から楽しみです。何が起こるかな。それではまた明日。ありがとうございました。 

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-23 23:39 | ■読書・書評
 今の季節ってちょっと切ないですよね。夏が終わる~って感じで。フェイスブックに同級生のグループ以外に吹奏楽部OBOGグループがあって、そこにめっちゃ懐かしい写真を貼ってるのを見ました。そしてうちの高校は甲子園常連校でもあり(最近は知らないけど)、私も何度か甲子園アルプス席で楽器を吹きました。甲子園に出場するのは嬉しいし楽しい半面、夏休みの帰省期間が短くなるのが複雑でした。寮生活だったので。なので、甲子園出場が決まるとあからさまに嫌な顔をする奴もいたし、アルプス席で応援しながら早いとこ負けてくれるのを祈る奴も。負けると帰れるから。だけど決勝まで行ったら優勝するしかない。私が中学3年の頃、母校は甲子園で優勝しました。ですので、甲子園の終わったちょうど今くらいから10日ほど帰省できたのですが、この時期、ある運命的な出会いがありました。手にした経緯はよく覚えてないのですが、モーツァルト「クラリネット五重奏曲イ長調K581」って曲のテープを聞いてしまったのです。演奏はカール・ライスターとベルリンフィル四重奏団。衝撃を受けました。感動しまくって何度も何度も取り憑かれたように聞きました。その期間だけでも100回は聞いた気がします。とにかく飯も食わずにずっと聞いてたわけで。「取り憑かれる」ってこんなことを言うんだな~と今更ながら思います。

 それ以来、モーツァルトの音楽にハマりまくって、そして楽器もしっかり練習しようと心に決めたわけです。もともと音楽の才能もないし、練習も適当気味でよく怒られてたのですが、それ以来、自主的に練習するようにもなりました。そしてその5か月後、一つ上の先輩2人と同級生女子と私の4人で「アンサンブル・コンクール」ってのに出場して大阪で「金賞」を頂きました。先日、そのときの曲をユーチューブで聞いたのですが(もちろん別の演奏者)、よくこんな難しそうな曲を吹いてたもんだな~と自分ながらに感心しました。高校なってからも吹奏楽部を続け、そして大学、社会人になってからも「楽器」とはほとんど離れずにいました。ここ5年ほどはまったく触っていませんが、それはそれでいいと思っています。自分にはもっとハマってることもあるのだし。だけど「楽器」は私の人生形成においてやっぱり不可欠だったろうし、ずっと続けるようになった最大のきっかけが中3の夏のモーツァルトとの出会いには違いありません。あそこで出会わなかったから、確実に楽器に気持ちも入らなかったし、社会人になってから続けるなどもなった気がします。となると、社会人バンドで出会ったツレと結婚することもなかったし、当然、ちびQも産まれてないことになります。そうやってたどると、原点はやっぱりモーツァルト。今から25年前のことですが、毎年、この季節になると当時の感覚が蘇るんです。

 そんなことを思い出しながら、今日も執筆に励みました。書きたいことはまだまだ山のようにある。とにかく進めるしかないですが、一つだけ葛藤がないわけでもない。それはブログを超えられるかどうか。ブログのいいところは常に新しい情報が更新されるところだけど、デメリットは情報が体系的に整理されていないこと。私の場合はブログに書いた内容がどうしても本に反映してしまうと思うのですが、ブログを丹念に読みこんでいればいるほど、本の新鮮さが失われる可能性がある。ただし、読者層はブログの読者さんだけではないわけで、だとすれば多少薄くても読みやすい方がいいとも考えたり。この辺は編集者さんにどうにかして頂けるのでしょう。私はそこまでは深く考えずにただ書くだけです。

 今回の週末のセミナーでもすでにたくさんの人から感想を頂いています。かなり個人的な内容もあるので、そのままご紹介するのははばかられますが、概ね好評だったようです。ただ、「ブログで読んだ内容とかぶっている」とのご指摘もあり、だけど同時に「それでも実際に本人から話を聞くと理解度が違う」との評価も頂き、結果的にはよかったのだと思います。これまでも何度も、と言うかセミナーや講演をするたびに、日ごろのブログ読者さんからは「ブログの内容とかぶっている」とご指摘を受けているのですが、だけどかぶらずにご提供することは不可能だと思っています。

 これは私も悪いのでしょうが、セミナーでする内容をすぐにブログに書いたり、さらにセミナー後に話した内容を詳しくブログに書いたりすることがよくあります。だったらブログだけ読んでいればいい。それはごもっともの話です。開き直るわけじゃないですが、セミナーではブログにすでに書いたことが中心とならざるを得ない。だけど、逆に考えると、有料セミナーとして提供するコンテンツを無料ブログで惜しげなく披露してるわけでもある。つまり「有料コンテンツ(セミナー)を無料(ぶろぐ)で提供してるのか」、「無料コンテンツ(ブログ)を有料(セミナー)で提供しているのか」、どちらに「主語」を置くかの話なのでしょう。ただし、セミナー(有料)の利点は知識として「情報」だけにあるものじゃないとも思っています。ブログ情報だけだと、それはあくまで「意識(言葉)」でしか処理できませんが、セミナーだとそれを提供している私自身の声、身振り手振り、情熱、信念、、、などが感じられ、つまり「潜在意識(感覚)」で処理できることになります。

 このブログは「無料」ですが、一応、電機代として「1円」の負担で読んでいるとしましょう。それに対してセミナーは参加費、交通費、その人の時給など何かと費用がかかっています。それをざっくり2万円だとしたら、「意識:潜在意識=1:20,000」って定式にもすっぽり当てはまるわけで、それ相応の価値はあると思うのです。私自身も今までいろんなセミナーや講演に参加してきましたが、情報としてすでに知ってることばかりであっても、やっぱり直接聞くと腑に落ち方がまったく違います。ジャズのライブもそう。クリスチャン・マグブライドってベーシストがいて、若手として登場してきたときかなり話題になりました。ラジオやCDでも聞いていたのですが、私は今一つピンとこなかった。だけどニューヨークで生のライブに接したとき、もう、号泣しましたもんね。あまりの素晴らしさに。やっぱり「生」だよな~と痛感したところです。

 結局セミナーの目的は「情報」を入手することではなく、その内容を実生活に活かすこと。それ以外にないはずです。本を読んですぐに実行できる人もいるにはいますが、普通はそうじゃない。だけど、セミナーやコンサルティングで直接話を聞いて実践できるようになる人は多い。それでいいと思うのです。ですので、予定としては9月29日(土)と10月28日(日)に東京で「引き寄せの法則」のセミナーをする予定ですが、ブログに書いてないまったく新しい情報があるかはわかりません。ないかもしれません。新しい「情報」だけを求めるならブログだけで十分。だけど、文字情報にない「生の情報」に触れて、実生活に活かし、そして人生を変える「きっかけ」を得たいのであればセミナーこそおススメです。

 これもいつもお話しているのですが、私も人生を変える「きっかけ」を頂いたのはセミナーでした。それは2003年12月のこと。「頑張れ社長」ってメルマガをなんとなく購読してて、その著者の武沢さんが福岡でセミナーをされるとの案内を頂きました。4,000円。そのときの感覚では「高いな」と思ったのですが、何かを変えたくて参加していました。正直、当時の私にはよくわからない話が続きました。中国ビジネスがどうとか。講演後の名刺交換もどうすればいいのかわからない状態。正直、引き気味でした。だけど、そのセミナーで「目標設定しましょう」って話だけは意味がわかって、せっかくなので翌年1月にやってみたのです。「目標」というより「やることリスト」のようなものでしたが。その中に「ホームページを作る」ってのがあって、何とか5月に開設。その中の日記部門として始めたのが、そう、ブログでした。最初は「宇宙となかよし」じゃありませんでしたが、途中からそうなって今に至ります。もしあのとき、「こんなもんか~」で終わってたら今の私はないでしょう。だけどお金を払って参加した以上、何か一つでも実行しなければ意味がない。そこで何とかかろうじてやったのが「目標設定」であり、その実践としてのホームページ・ブログでした。

 「お金を払う」とはこのような効果があるのです。もしあのセミナーが無料だったら。聞いて終わりだったでしょう。だけど、今ならたった4,000円と言えるのですが、その4,000円を払って参加したからには何かを得たい。中国ビジネスの話はわからなかったけど、「目標設定」の意味はわかった。それをするしかない。やった。人生変わった。4,000円で人生変わった。めちゃくちゃ安いじゃないですか。そして私のブログも無料です。この後も課金することはないし、するメリットもありません。無料だけど実行すればそれなりの効果は得られます。ちゃんとすれば。だけど、多くの人はしないんですよね。それに対して「情報」としては目新しくなくとも、10,000円の投資によって得た「情報以上の情報」は人を動かします。

 「人を動かす」で思い出しましたが、セミナーの感想を寄せて頂いた方から教えてもらいました。斎藤一人さんの「強運」って本の中に「デール・カーネギーの『人を動かす』を7回読め」って文言があるそうです。「人を動かす」は私の中でもブームで、毎日、写経しながら読んでるのですが、これは7月のQ州ツアーでも皆さんにおススメしました。そして皆さん、ご購入されたそうですが、これだけで人生が変わる人はいておかしくない。その意味では、あのツアーはツアーとしてもすごく楽しく有意義には違いないですが、「人を動かす」を買うきっかけとしても参加した意義はあったと思います。だけど、もし一人さんの本を読むだけだったら、7回読むはおろか「あ、それね」ってことで手に取る人も決して多くはないでしょう。

 「文字」だけだと単なる「情報」ですが、それに声、身振り手振り、表情、情熱などが加わると「情報以上の情報」となり動きたくなるもの。「人を動かす」って本も読みたくなるもの。かく言う私も、先日、栢野克己さんから直接聞いたから再読しようと思ったもの。それはあるセミナーの懇親会の席で。その情報を得ただけでも参加した甲斐はありました。一人さんの「強運」もさっそく読みたいと思います。

b0002156_1230853.jpg そんなわけで、まあ、セミナーも「情報」としてはブログ以上の何かがあるかわかりませんが、その20,000倍のエネルギーのある「情報以上の情報」が得られることは間違いなし。ただ、ついでに言うなら、「情報以上の情報以上の情報」をもし得たいと思えば、セミナーの休憩時間や懇親会等でぜひ私に話しかけてくださいね。怖くないですから。特に懇親会などだと、それこそブログに書かない、いや、いろいろあって書けない話をポロッとしてしまうことが多いです。セミナー中もできない話。それで失敗したことありますが、それは私にとっての失敗であって、聞いた人にとっては儲け話だったりすることも。9月末の東京セミナーは、、、その直前に50万円のセミナーに参加したばかりなので、それもあってパワーアップしてるかもです。10月末の東京セミナーでは、、、シンガポール・マレーシアで何かを得た後ですので、そこでもパワーアップしているかも。だけどパワーアップしたところで、すぐにブログに詳しく書いてしまうのが私の悪い癖。だけどこの癖、、、治しませんよ。「ブログで読んだ!」と言われようが、書きます。出し惜しみせず洗いざらい書きます。心の内面をすべて書き出します。これからもずっとそう。88歳までそうです。

 と言うことで、8月も残り一週間ちょいですが、私は本の執筆に集中したいと思います。ありがとうございました。

今日の話に共感して頂ける方はクリックをお願いします!
↓ ↓

人気blogランキング

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-08-22 23:39 | ■セミナー・研修・講演
ブログトップ | ログイン