宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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b0002156_140463.jpg 今日で7月もおさらば。2012年もなんだかんだと残り5か月なのね。加速するぞ~。今日はツレが会社の飲み会。送別会とのこと。なので夜はちびQと近くのうどん屋へ。そのうどん屋は先日、可愛いスプーンがなくて「かわいーの!かわいーの!」と泣き叫んでお店にご迷惑をかけたとこ。あの日は結局食べずに出て、家でチャーハンを作って食べたのでした。ちびQはそのことを覚えていて、うどん屋に着くと「かわいースプーンがなかったとこ」と言うじゃないですか。しかも入口にガチャガチャがあるのも知ってて、さっそくそれに向かう。今日は大騒ぎもせずおにぎりとうどんを食べて、さらにタダ券があったのでアイスクリームもほぼ一人で食べて、さらに帰りにガチャガチャ。なんて甘い親なんだろう。家に帰るとユーチューブでプラレールの動画を見て、その後は「やまじこうえん」で遊んで結局シャワー浴びたのは9時過ぎ。ツレが帰ってくると今度は「ぶどう」と言って、実家から送ってきたばかりのブドウを食べるのです。実家の近くにはブドウの産地があって、そこのブドウは甘さがハンパない。ちびQは完全に「無」になって服も着ずにひたすら食べ続けるのでした。ざるのまま出すのもなんですが。

 そんな一日で執筆は進みませんでした。言い訳です。はい。今日は5時からコーチング。7時過ぎに栢野さんからメッセージ。8月19日の午前中空いてるかって。前日は大阪でセミナー、午後から名古屋でセミナーだったので、空いてると言えば空いてる。本当は大阪と同じく一日セミナーにしたかったのだけど、ゆっくり移動したかったので午後からの半日セミナーにしていたのです。だけど一応「空いてます」と返事すると次の瞬間、「朝から気合だ!3人セミナー」なんてのが決定していました。主催は栢野さんなんだろうけど、メインは麻井克幸さん。そう、麻井ちゃんです。昨年9月に年収1000万円の役員を捨てて退職。私のインドツアーに参加し、その後、世界一周などもして最近、山口県の日報コンサル中司さんに弟子入りして、このたび、晴れて名古屋で日報コンサルとして始業することになりました。以前に「オレと麻井ちゃんと栢野さんで、名古屋でセミナーしよう!」って言ってたこともあり、早くも実現するなんて、、、やっぱり時間のスピードは速まっている。私自身も願望実現のスピードは明らかに加速しています。

 案内ページに「名古屋8/19(日) 朝活!朝喝!3時間!」と書かれてますが、朝活、朝喝とくれば「麻井克幸」から「麻克(アサカツ)」と連想するところ。だけど多分偶然でしょう。栢野さんがそんなシャレたこと考えるはずないし。そしておそらく麻井ちゃんにとってメイン講師のセミナーとしては初のはず。違ってたらゴメン。と言うことは、麻克の講師デビューは「朝活・朝喝」から始まった、伝説の8月19日になると思います。そんな記念すべき日に立ち会えて、、、私は嬉しい。9時から30分ほど私の時間で、その後、90分麻井ちゃん、30分栢野さん、30分質疑応答でちょうど12時。と言うことは、当日は早朝に大阪を出る必要があり、前日の会場が「大阪上本町」なのでそっから近鉄特急で名古屋行き6時3分のに乗ります。新幹線の方が早いのだけど新大阪までの移動が面倒だし、寝過して乗り過ごしたらアウト。終点名古屋まで2時間、うたた寝しながらゆっくり移動したいと思います。

 で、9時から12時までが「アサカツセミナー」で私のセミナーが12時半に開場。これはギリギリか。それぞれの会場はタクシーでワンメーター。だけどできれば同じにしたい、、、と思って調べると、同じ系列の会議室(名古屋会議室)だったので電話一本で変更ができました。ツイてる。ただし、新たな会場は13時からしか使えないため、時間を13時開場18時終了に30分移動しました。すでにお申込みの方にはメールしましたが、名古屋セミナーは会場と時間が変わりました。いいじゃん。私は一時間たっぷりランチ休憩もできるし。しかも面白いことに私の半日セミナーが参加費9,800円。アサカツセミナーが3,000円。前日大阪の一日セミナーが12,800円。つまり名古屋のアサカツセミナーと私のセミナーを合わせた金額が前日大阪と同じに。パズルがピッタリはまった感触。気持ちいい。そもそも私はなぜに名古屋の午前中を空けていたのか。栢野さんはその日午後から経営団体主催のセミナーがあるらしい。もちろん私は知らなかった。栢野さん的には、空いた時間何かやろう、、、名古屋接近戦でもいいかな、あ、麻井が石田のセミナーを告知してる、19日、オレのセミナーの日だ、しかも石田も午後からだ、よし、麻井と石田と3人でセミナーしよう、、、って思考の流れで決まったんだと思います。パズルがピタピタピタ~~~とハマる快感ですよ、これは。しかも朝活、朝喝、麻克、アサカツですからね。すごいシンクロやわ。

 自分で言うのもなんですが、私は運がいいです。あらゆることにタイミングがバッチリなんです。ことごとく。ただし、私は考えてそうなってるのではなく、ほとんどのことをほぼ「直感」で決めています。実際、私を身近に見ている人からすれば、「この人はなんてこんなにタイミングに恵まれるんだろう・・・」と思うに違いないし、実際、よく言われます。何てったって「宇宙となかよし」ですので、「宇宙」の流れに乗って当然ではあるのですが。そしてこのタイミングに恵まれるってのは「習慣」だと思っています。

 一方でことごとくタイミングに裏切られる人もいますよね。それも「習慣」だと思います。それも日ごろの。とある音声教材でも聞いた話なんですが、世の中にはどうしても「間が悪い」って人がいます。飲み会とかでそろそろお愛想しようかって空気になってから「チューハイもういっぱい」とか言ったり、複数で待ち合わせするのに、全員がそろってからトイレに行こうとしたり。それまでずっといたにも関わらず。本人はまったく悪気ないどころか気づいてさえいない。世間的には「空気が読めない」って言われるのかもしれませんが、ことはもっと深刻。そのようなちょっとした「習慣」の積み重ねが、タイミングにそむかれ、チャンスをことごとく逃すことも。何かに申し込もうと思ってたけど、いざ、その気になったら締切になっていたり、就職や恋愛でも思ったときにすぐ行動していたら決まっていたであろうことも、ことごとく後手に回って逃していたり。すべては「習慣」なんですよね。

 私は「直感(やヒラメキ)」はお刺身と同じく、生もの(ナマモノ)だと考えています。「直感」が降りてきた瞬間が最も新鮮で宇宙のエキスがたっぷり入った状態。だけど、時間が経つにつれて、徐々に干からびて賞味期限が切れて不味くなり、宇宙のエキスもほとんど残っていません。しばしば「直感」が正しいかどうか分からない、そもそも思ったことがハイヤーセルフなど「直感」による導きなのか、エゴなど「自我」による導きなのかの区別が付かない、、、と言う人がいます。まあ、申し訳ないですが、知るか!そんなもの!です。ハイヤーセルフであろうがエゴであろうが、思ったことはすぐにする。それでいいんですよ。じゃあ、もし思った瞬間に実行して失敗したらどうなるのか。そんなこと考える時点でクソですね。ぜんぜん宇宙のリズムに乗ってない。宇宙に失敗などない。あるとすれば自分のエゴがそう判断しているだけ。

 世の中で成功してるって人の話を聞くと、とにかくスピードが速い。考えてから決めるなんてことはほとんどなく、決めてから考える。それでいいんですよ。私なんかも5月の末に棚田氏のビリーフチェンジセミナーにほとんど「ひやかし」で参加したのだけど、土日のセミナーで最初は養成講座50万円など考えてもなかった。だけど、月曜日の朝、目が覚めたら「行け~!」って「直感」がやってきたのです。その場で事務局に「即日価格50万円で行けますか?(本来なら52.5万円のとこ)」とメールしたらすぐに「大丈夫です」と返事が来て、そのまま「申込」です。そのことをブログに書いたら「アナタは棚田氏に洗脳されている!」と意見される人もいましたが、棚田氏の洗脳よりもオレの「直感」の方が正しいっての。実際、その分の50万円は一週間で入ってきましたし、それに関してすでにいろんな動きがあって、あのとき決意してなかったら恐ろしいことだったと実感しています。

 確かに大きな決め事には妨害も入ります。これは「潜在意識」の法則からしたら当然のこと。大きな決め事には必ず「変化」が伴うわけで、「潜在意識」は「安心・安全」を守る見地から「変化」そのものをものすごく嫌いますから。ですので、しつこいようですが、私の決断に対する反対意見があると「よし!」と思ったりします。頑固と言われようが、自分の決断が一番正しいのです。仮にそれで「失敗」をしたとしても、学びになりますから。そしてその学びこそが「成功」をもたらすことだってあるのだから、どっちに転んでもOKなんです。確かに15歳くらいまでは大人が適度にアドバイスや指導することは重要だと思いますが、それ以降は基本的に自分次第、自己責任なんがいいと思っています。その意味で言うと、私の親は比較的好き勝手させてくれた。最初の大学受験に失敗したとき、ちょっと投げやりになって「フリーターになる」とか言ったのは止められましたが、そんなの最初からウソに決まってますもんね。あのケースでは、私は実は止めて欲しかった。そう言うことで止めてもらえる「自己重要感」が欲しかっただけ。親は見事のその通りにしてくれたので、私も自尊心を損なわずに予備校に行けたのです。そして予備校で素晴らしい出会いがあって今に至る話は何度もしたと思います。

 だけど、形の上でと言っても、私の「決断」についてノーと言ったのはあれ以来、ないですね。それでよかったと思っています。マジで。普通に考えたら、就職するのに一番有利なのは「新卒」です。よっぽどの資格やキャリアがあるなら別ですが、通常は「新卒」ほど就職に役立つ「資格」はありません。今ならそう断言できます。だけど、あの当時はわからなかった。海外放浪して何らかの経験を積めば就職でも有利になるとか思ってましたが大きな間違い。むしろ逆。世界一周とかするような人間、よほどじゃない限り雇いません。最近ミクシィで再会したのですが、イスタンブールで出会って、その後、中東の安宿でちょくちょく出会いながら、イランに入る直前で合流してそっから一か月ちょいパキスタンのインド直前まで一緒に旅した男がいました。別れたのはパキスタンのラホールって大きな街でしたが、別れた理由は彼がA型肝炎になって入院したから。

 私が一緒に病院に付き添ったのだけど、呑気なパキスタン看護師、、、日本人が来た~とか言って喜んでやんの。そのとき彼は完全にヘロヘロ。宇宙人やドラゴンを幻覚で見るほど。で、その看護師の態度に腹が立って、「オマエ見ろや、イエローアイズやろ!」と詰め寄ったら、そこでようやく看てすぐにドクターの元へ搬送。しばらくしてもう一度行くと、「レバー・プロブレムだ。危機一髪だった」とか言い出しやんの。素人のオレでもわかるわ。話を戻しますが、彼はその後、主にアジア各地を仕事で転々としながら、今は国際会計のプロパーとして活躍中。論文や著書もありました。そんな人間ならどこ行ってもヘッドハントされるでしょうが、普通のバックパッカーは言っちゃあ悪いけど、ほとんどクソでしたね。それにしてもその男とミクシィで再会できたのは嬉しかったです。今度東京で飲む話になってます。
 
 話戻します。彼のような男はバックパッカー組では少数であって、ほとんどはクソになるんですが、それでももし、ちびQが同じように「世界一周する!」とか言い出したら、「ほとんどはクソやで」とか言って止めるフリしながらも、最後は行かすでしょうね。就職に失敗しようが人生思うようにやったらいいんです。私などはいわゆる勤め人としては完全な落後者ですが、人生にはまったく落後していません。今後はもっともっとアゲアゲでしょうね。「世界一周」の話になりましたが、8月19日のアサカツセミナーの3人も世界一周経験者。麻井ちゃんはある意味理想的にキャリア積み上げたように見えながら、実はブラック10年ですからね。内実は決して華々しくもない。栢野さんは言うまでもなし、私もそう。なんだかんだと「世界一周」するような人間、ろくな奴いないんです。だけど、人生は楽しんでます。だからこそ。

 そんなわけで、宇宙のリズムに乗りながら、ピタピタといろいろ決まりつつあります。8月18日は大阪ですが
Maoさんにもご登場願っています。19日は名古屋で半日ですが、午前中はアサカツがあります。言うなれば、18日はスピ系、19日はビジネス系になるのでしょうが、それぞれ一日参加すれば両方とも12,800円。ピタって感じですね。まさにシンクロ。アサカツの奇跡です。ちなみに19日、会場は同じですが、午前と午後で主催は違いますのでお間違えないように。両方参加される方はとても嬉しいですが、お手数ですがお申込みは別々にお願いします。午前のアサカツセミナーはこちらで、午後の引き寄せセミナーはこちらです。ついでに18日の大阪引き寄せセミナーはこちらです。楽しくなってきました。どちらも盛り上がります。ありがとうございました。

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【大阪】8月18日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【名古屋】8月19日(日):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー(半日)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-31 23:39 | ■精神世界
 本格的に暑いですね。つい先日、いつもの夢を見ました。それは「吹奏楽コンクール」の夢。年に1~2回は見るのですが、ちょうど時期だからなのか。そしていつも同じパターン。なぜか私だけ出場できないのです。理由はOBだから。当たり前なんですが、よく見るんですよ、これが。この夢の意味をいまだに解明できずにいます。それ以外には受験浪人の夢。これは大学時代、よく見ました。目が覚めてホッとするんです。もう見なくなって久しいかな。あと、今でも見る、というか夢の中に登場する人物がいます。それは中学3年の頃の同級生。その同級生はなぜか一学期が終わると転校したのですが、その一学期は寮で同じ部屋でした。とにかくそいつはできる奴。ルックス抜群、運動神経よし、喧嘩強し、コミュ力高し。だけど、私はその男とはウマが合わなかった。何かにつけて私をバカにする。実際、すべてにおいて劣っているとのコンプレックスもあった。だけど唯一、勝てそうなジャンルがあった。それが勉強。

 それまで私の成績は40人クラスで20~30番。クラスは習熟度別の二番目。A組が一番でB組がその次。C組とD組は同じ。私はB組だったので、学年にしてもちょうど真ん中らへん。だけどその一学期、その男と同室となりとにかく一つでも勝ちたかった。そして勉強に打ち込んだ。すると一学期の期末テストではクラスで4番に。その男も成績は上がっていたのだけど、確か私の方が上になったと思う。そのとき、成績の「飛躍度」で言えば私はおそらく学年一だったのでしょう、その「飛躍度」だけを評価してもらい、夏休みに2~3名、特別テストを受けることになりました。そのテストの結果、私は二学期からA組に上がることができたのです。ただし、、、A組になってからはさほど成績は上がりませんでしたが。

 ともかく、今思うと、あの一学期間は人生で最も勉強に集中した瞬間と言っても過言ではない。それは受験期以上だったかも。なぜにそんなに集中できたのか。そして成績を飛躍させることができたのか。それは間違いなくあの男が同室だったから。それ以外には考えられない。もしあのとき、私とめちゃくちゃ仲の良い友達だけが同室だったらどうなっていたか。私の性格からすれば、間違いなく勉強してなかったでしょう。そして当然にも成績はがた落ちで逆にクラスも下がっていたと思います。つまり私にとって大切だったのはまさに「環境」でした。

 人間、なんだかんだ言って「環境」で決まるようなところがあります。ぬるま湯の環境だったらそれだけの人間になるし、厳しい環境であれば当然それなりの人間になります。世の中にはおよそ二通りいて、一つが環境がどうであれ自分をコントロールできる人間。もう一つが環境にそのまんま順応してしまう人間。割合から言えば圧倒的に後者でしょう。私もソウですが。その意味ではその中3のときもそうでしたが、会社員時代もすごくありがたかったです。給料は安くて激務。自分のすべきことがしっかり割り当てられていて、それを完成させるまでは帰れない。なので要領次第でもあったのでしょうが、仕事は次々とあるので、余裕なんてあったのもじゃない。8時に帰ると「ええ~」と言われる。通常は9時から10時。12時過ぎることも当たり前。だけどそんな環境で一通りのアプリケーションは使いこなせるようになったし、プレゼンや進行力も鍛えられたと思います。なのでずっとその仕事をするのはともかく、給料が安くとも自分を鍛える上では最高の環境でした。今にして思えばお金をもらって勉強させて頂いたような。

 私の会社員時代はちょうど4年だったので、大学4年間と同じ。その意味でも私にとってあの会社はまさに「教育機関」であって、独立後の今が本番になっています。失礼な話ではありますが。ただ、今は今でそれなりに辛いときもあります。当たり前ですが、自分で稼がなければなりませんから。この7年間、振り返ってみるとよくやってきたとは思いますが、年に数回は必ずピンチがやってきていました。借金をせねばならないような場面にはここ数年はありませんが、いろいろとあります。例えば先月6月はいろいろ出費が重なって月末には100万円近く必要となりました。もちろん貯金の範囲で何とかなるもんではあっても、私としてはなるべく貯金は崩したくない。そしてちょっと焦っていました。そんなとき、、、あの男が登場するのです。

 中3のとき、間違いなく私は生まれて初めて頑張りました。それまでは成績を上げたいと頭で思いはしましたが、そのために苦しい勉強するくらいならほどほどでいい。結果、ほどほどでした。だけどあのときは、ちょっと本気で成績を上げたいと思っていました。私は特に「社会」が苦手で、極端な話、覚えればいいだけの教科なのに、それさえもしませんでした。中学の頃、K先生というちょっと怖い女の先生。おそらく当時でまだ20代だったと思うのですが、大阪弁のきつい鬼婆のような先生。私にはそう見えてました。社会の小テストでもいつも落第の再テスト。ある日、私だけが再テストになったのですが、さぼって部活に行きました。するとK先生は部室にまで追いかけてきて、職員室に連れ戻されます。そこでコンコンと説教されるんですが、K先生の隣の席は私の父親でした。数学教師だったので。とにかく早くその場から離れたい一心。来るなよ、来るなよ、、、と念じていたのですが、ついに職員室に入って来ようとする親父と目が合ってしまいました。しかし親父はそのままクルリと職員室から出てしまい、K先生の説教が続きます。

 そんな状況だったのですが、その中3の一学期、K先生の社会の定期テストで私はほとんど満点に近い点数を取ったのです。ちょっとミスした程度の。そのとき、K先生は答案を返しながら皆の前で私をほめてくれました。私はそこでガッツポーズ。周囲から「お前、なにガッツポーズしてんねん」との野次が飛びましたが、K先生は本当に嬉しそうでした。一時期は私を部室にまで追いかけてきて、しかも職員室で説教するなんて、文字通り鬼婆としか思ってませんでしたが、実は女神だってことをあのとき知りました。

 とにかくそんな状況で成績が飛躍的にアップしたのですが、繰り返し言いますが、それはまさにあの男のおかげでした。そして今でもその男がたまに夢の中に登場する。夢での詳細は覚えていませんが、とにかく登場するのです。そんなときはだいたいピンチだったり、ちょっと焦っているとき。しかし、その男が登場するとなぜかピンチを脱せるのです。そして飛躍します。これまで、そんなことの繰り返しでした。

b0002156_13402647.jpg つまり「夢」とはすべてがすべて意味があるわけでないにせよ、繰り返し見る夢には何らかのメッセージがあると感じています。つまり「潜在意識」の情報です。何度も言うように、「潜在意識」とは「身体」のこと。身体はこれまでのすべての情報をインプットしており、何かの引き金が引かれると、それが途端にフィードバックします。一番強い引き金は「香り」だと言われています。他の感覚(視覚・聴覚・触覚)は一度は脳の視床下部を通って知覚されるのですが、嗅覚だけはダイレクト。犬などの動物が嗅覚が鋭いのも、それだけ原始的だから。人間は脳が発達してそれだけ複雑な情報処理をします。その結果、「視覚」だけがやたらと鋭くなったのですが、だけど根源的には「嗅覚」に強く反応するものです。なので「季節の香り」を嗅ぐと、何年前のことであっても当時のことを思い出すもの。特に「夏」は物理的に香りが強いですから、夏は妙に郷愁が呼び覚まされるんでしょうか。

 ともかく身体(潜在意識)はすべての情報をインプットしており、何かの拍子にその情報がふっと出ることがある。その一つが「夢」なのです。なぜにあの男が夢にしばしば登場するのか。それはおそらく私の身体(潜在意識)がなにがしかのプレッシャーを呼び起こして、私を頑張らせようとする。そして頑張った結果、当時、成績が飛躍したように、今の私もなお飛躍できる。その一つが先月の話だったのでしょう。確かに6月は出費が重なりましたが、それは無事にクリアしました。そしてこの先待っているのは、まさに「飛躍」です。先週のQ州ツアー後、参加者の皆さんがビックリするほど飛躍されていますが、それは私もそう。本の出版も前進しました。秋からビリーフチェンジの勉強のため東京に断続的に滞在。大きな商工会議所でのセミナーも入っています。そしてプライベートでも大きなイベントが予定されています。後一ヶ月とちょい。その頃には般若心経の写経も終わりつつあります。

 後付けに感じるかも知れませんが、「夢」が「飛躍」を示唆してくれたと思っています。繰り返し見る夢。その一つが中3のときの同級生。これは私にとって飛躍を示唆する吉夢です。吹奏楽コンクールに出られない夢の意味はまだわかりませんが、きっと何かあるんだと思います。それも決して悪いメッセージではなく、潜在意識は常に私を守り育ててくれる守護神のようなものなの。きっと何かを伝えているのでしょう。

 ちなみに私はよくある「夢診断」のようなものをほとんど信じていません。なぜなら診断者によって情報がまったく違うから。「空を飛ぶ夢」も繰り返し見る夢ではありますが、「飛躍」と言う人もいれば、「欲求不満」とか「セックスに満足してない」とか「地に足着いてない」とかいろんな解釈があります。もちろん単に「空を飛ぶ夢」だけでなく、もっと詳しく見ればより正確にわかることもあるのでしょうが、普通はそんなに詳しく覚えてませんものね。ちなみに私は以前、チンコをプロペラのように回しながら飛ぶ夢を見ましたが、それなんかかなり意味ありげです。

 それはともかく、確かに「夢」には何らかのメッセージがあるとは思うのですが、それを知れるのは自分でしかないと思っています。本や占いで目安にはなっても、それが本当に意味を帯びて来るには、自分だけの「気づき」が何より大切。つまりは見た夢に対する問いかけが重要なのです。私にとって「あの男」の登場は「ピンチからの脱却と飛躍」ととらえているのですが、それが正しいかどうかは最後までわかりません。大切なのは「気づき」とそれに対する「実感(納得)」です。インターネットの夢占いサイトなども役に立ちません。このようなことを書くといろいろと教えてくれる方がいらっしゃいますが、ほとんど意味ありません。最終的には自分だけの「気づき」と「実感」しかないのですから。

 そんなわけで、いよいよ「飛躍」の季節がやってきました。そう言えば今回のQ州ツアーの参加者の中で「天命」に巡り会うことができたとおっしゃる方がいらっしゃいました。フェイスブックの「宇宙となかよしツアー」の秘密グループで本日そのように告白されていました。やっぱ、何かあるんですよ、何かが。それから来年、アイルランド。まだどうなるかわかりませんが、本日、ミクシィのコミュに4名もの新メンバーが加わりました。なんだかまた動きそうな気配です。もう、なんだか楽しみで仕方ないです。暑い夏ですが、滝に打たれて涼しく、そして秋からの飛躍を受け入れたいと思います。ありがとうございました。

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-30 23:39 | ■精神世界
b0002156_1540335.jpg 実は昨日からまた7日間の滝行をスタートしました。水量はそこそこ多いですが、周囲の気温は高く水が気持ちいい。今回はちょっと長めに般若心経7巻をあげておこうと思います。早朝に滝行すると午前中くらいまではクーラーなしでも涼しいです。さて、右の写真は何かと言うと「やまじこうえん」です。ちびQが自分の布団の上に枕やら、ぬいぐるみやら、おもちゃやらをたくさん積み上げて基地のようにします。そしてなぜかそれを「やまじこうえん」と呼んでいるのです。意味も語源もわかりません。「こうえん」は「公園」だと思うのですが、「やまじ」って何か。そうやって自分の基地を作って名前まで付けて楽しそう。写真は「やまじこうえん」でトトロを歌ってるとこ。「お父さんも、やまじこうえん、おいでよ。おもちゃがあって楽しいよ」と言われ招待されました。よくわからないけど、可愛い息子です。今日は散発をしてカッパみたいになりました。

 ところで、Q州ツアーから一週間がたつんですが、いろいろと奇跡が起こりつつあるようです。先日からご紹介しているイラスト描きのヒガシ君はいきなり素晴らしいオファーを頂いたり、東京のスグルちゃんは仕事来た~だったり、私も8月の大阪・名古屋セミナーのお申込みが順調だったり。もしかして「招き猫」の効果か。私自身はこの手の開運グッズは嫌いではないものの、さほど固執もしていません。だけど、これまで手にしてきたこの手のグッズは私にはとても効果があったと感じています。2006年12月に五日市剛さんの「ざしきわらびーちゃん」が来た翌月からとある物販のコミッションが倍になったり、その他諸々いいことがたくさんありました。あとは斎藤一人さんの「金持ち札」もそう。これはずっと財布の中に入れており、確かに必要なお金には困らなくなりました。この「金持ち札」は一人さんの一枚100円のCDを100枚買って、それを人に配り終えるともらえるもの。ちゃんと配りました。わらびーちゃんはオンラインで変えますが、招き猫は抽選。最近はネットでも抽選に参加できるようですが、値段は高いし、やっぱこんなのは現地で購入してこその気がします。機会があれば足を運ばれてはと思います。昨年から場所が湯布院になったので観光ついでにもいいですし。

 ただ、開運グッズの波動やらエネルギーやらを完全否定はしてないものの、だけど最も大きな要素は「気持ち」だと実感しています。スピリチュアルな世界でしばしば聞く「波動」ってのは、別の言い方すれば「感覚」とか「気分」とかって意味。先日、私は参加できなかったのですが、保育園で夏祭りがあったとき、マイクが「ピー」って3回ほど鳴ったそうで、そのとき父兄の誰かが「いい加減にしろや~!」とどなり声をあげたんだと。ツレからその話を聞いたのですが、「波動ひく~」とかって笑ってました。確かに波動低い。だけどちょっと待ってくれ。「波動」なんて言葉を日常に使うのはスピ系だけだぞ。私が言うならともかく、非スピ系のツレまで日常語として使うとは。ま、いいけど。で、そのどなり声をあげたオッサンは波動が低いのですが、つまり「気分」が悪くなってるんですね。普通、マイクがハウリングするくらいよくあるんで、耳をふさぐ程度のはずですが、その人はどなり声をあげずにおられない。それだけ悪い気分になったのでしょう。つまり低い波動になった。そして波動は同じ波動を引き寄せますので、そのオッサンはますます気分が悪い状況となり波動を下げて行くわけです。

 2004年にスピリチュアルを知ってから、何が一番よかったかと言うと、やっぱり「波動」ですね。「波動」なんて言葉は使ってますが、要するに「いい気分でいましょ~」ってこと。波動は共鳴し合うように、気分も共鳴する。つまりいい気分でいることが、いい状況を引き寄せる秘訣。そのためには「気分」そのものを変えようとするのではなく、「言葉」と「身体」を変えること。現実そのものを決定する「潜在意識」の正体は「身体(筋肉)」ですから、「身体」を変えれば現実が変わる。「言葉」は「身体」を変える手助けとなる。普段しゃべる言葉はもちろんのこと、字を書くときもそう。そうやって心がけていると、自然といい「気分」になって、いい状況が引き寄せられる。だけど、時には不平不満を言いたくなることもあるし、人を批判したくなることもある。それでも以前よりはかなりマシになってはいる。だからこそいい現実が引き寄せられるんだと思います。

 ところで最近ハマってる本があります。実はこの本、かなり前に買っていて最初の方をちょこっと読んだきりそのままでした。だけどここ最近、やたらと見聞きするし、実は、、、ハッピーになるための必読の書だと、ある人から聞いてますます読みたくなったもの。先週のQ州ツアーの初日の夜、私の方から皆さんに紹介させて頂きました。もしも一冊、とにかく「これさえ読めばいい」って本があるならばこれしかない。あらゆる成功者が「実はこの本が一番役に立ったのです・・・」とこそっと告白する本。営業の神様・加賀田晃氏もおそらくこの本を何度も何度も覚えるほど読んだはず。もちろん矢沢永吉さんも読んでいます。なので、最近はいわゆる自己啓発書を新たに買うのならこの本を何度も読み返しています。その本の名は、、、何度も紹介してきたディール・カーネギーの「人を動かす」です。この本の欠点はタイトル。「人を動かす」ってのは、なんとなく作為的に感じるし、ターゲットが会社の管理職っぽく聞こえてしまう。だけどこの本は、どんな人が読んでもいいし、いや、読むべき。なぜならこの本は「人を動かす」と言うより「気分を動かす」なのですから。

 この本の驚くべきはまず目次。例えば「人に好かれる六原則」については

1.誠実な関心を寄せる
2.笑顔を忘れない
3.名前を覚える
4.聞き手にまわる
5.関心のありかを見ぬく
6.心からほめる


などと、まったく平凡です。もうわかりきったこと。何を今さら。だけどこれらたった6つが完璧にできている人って、ほとんどいない。「人に好かれる」にはつまる「好かれるような人になる」ってこと。じゃあ、どんな人が好かれるのか。一言で言うと「波動が高い人」です。つまりいつもいい気分でいる人。そう考えるとシンプル。いい気分でいる人は他人に関心を寄せる。いい気分でいる人はいつも笑顔。いい気分でいる人は人をないがしろにしないから名前を大切にする。いい気分でいる人は相手の話をちゃんと聞く。いい気分でいる人は相手のことをよく考えている。いい気分でいる人は人のことをよくほめる。

 と言うか、それ以前にこれらのことをやって人から好かれると、いい気分になるに決まっている。どんなにお金があっても、どんなに能力が高くても、どんなに健康であっても、人から好かれない人生ほど寂しいものはありません。逆に収入も能力もそこそこでも、いつも人から好かれ気にされているような人はハッピーでしょう。だけど、お金も能力も地位も結局は「人」が持ってきてくれるもの。確かに「経済」ってシステムの中に入ってしまえば、与えられたことをやっておくだけで、ある程度の生活できるお金は手に入ります。特に苦労することもなく。だけど、私のようにフリーランスでいると、どれだけ「人」がありがたいかが身にしみてわかる。そして失敗するのはいつも「人」だし、逆に成功を運んで来てくれるのもいつも「人」です。結局は人なんだ~って結論になるんですが、じゃあ、そのためにはどうすればいいのか。世の中には「人間関係」を良くするためのセミナーとかもありますが、結局のところ基本を押さえればいいだけ。その基本となるのが「人を動かす」に書かれてあることすべてだったんですよね。

 そんなわけで、Q州ツアーの大きな収穫の一つが「人を動かす」を読みたくなったことって方もいらっしゃいましたが、これ、読むとマジで人生が変わるんだと思います。だけど、読むのは痛いです。なぜなら、自分にできてないことばかり書かれてるから。逆に言うと、それだけ私も成長する余地があるわけだし、それだけもっとハッピーにもなれるってこと。とにかく読むしかない。そして重要なことは写経する。さらに内容を覚えて叩きこむ。私は最近、音声でも聞いています。特に重要なのが「人を動かす原則」である、

1.盗人にも五分の理を認める-批判も非難もしない。苦情もいわない。
2.重要感を持たせる-素直で、誠実な評価を与える。
3.人の立場に身を置く-強い欲求を起こさせる

 
の三原則。いずれも私に欠けているところ。もしもこれらが身に付けば、もう人と争うことはないだろうし、それどころか人に好かれて応援して頂けるようになる。ぶっちゃけ言うと、恋活・婚活・就活中の人なんかも、この本を読んで身に付けばすべて手に入るんじゃないかと思います。実は「開運」なんて簡単なことだと思います。とにかく今、これは毎日読んでいます。ありがとうございました。

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-29 23:39 | ■読書・書評
 またまたQ州ツアー参加者のヒガシ君が素晴らしい絵を描かれました。名付けて「ブラッQホール」。
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 説明の必要はないと思いますが、元ネタはキン肉マンに出てくる「ブラックホール」より。悪魔超人の一人ですよね。ただ今連載中の週プレwebの「キン肉マン」では一勝をあげました。かっこイイ。それにしてもアメブロのコメントで日咲野ちゃんが「ブラッQホールマン」と書いたのはいただけない
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 「ブラックホールマン」ではなく「ブラックホール」ですから。さらに今では「B・H(ビー・エイチ)」と呼ぶのが通です。悪魔超人の仲間同士では「ブラックホール」ではなく「ビー・エイチ」と呼ばれているようなのです。もし今、恋活中の人とかいて「ビー・エイチだ!」って表現したら全国のキン肉マンファンからラブレターが届くとこ。ブラックホールマンはいかんね、ブラックホールマンは。こちらが「B・H(ビー・エイチ)」って読んでるシーン。
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 最初は誤植かとも思ったのですが、その後も悪魔超人だけは「B・H」って言ってるので、やっぱり「ビー・エイチ」なんでしょう。これとか、スプリングマンは「B・H」って呼んでるのに対して、キン肉マンは「ブラックホール」ですから、もう「ビー・エイチ」で決定ですね。はい。それにしてもカッコイイ。ビー・エイチ。
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 それにひきかえ、ブラックホールマンはいかんね、ブラックホールマンは。ちなみにマウンテンは最後、頭バリバリにされて、胸部陥没されて、人間に戻されそうになりながらも、最後の最後で意地を見せたね。最近のキン肉マンはほんと、山場が多い。最高。
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 そんなとこ。ちなみにこのヒガシ君、またまたとんでもないことが起こったとか。ご本人は「奇跡」とか思ってるかもしれないけど、決してそんなことないですから。当然のこと。何が起こったのか。まだ正式なとこではないようですが、25日の記事で私が「予言」したことが、早くも引き寄せられているとか。すごい。すごすぎる。やっぱ積み重ねなんですよね。私も頑張ります。そんなとこで短いですが今日はこの辺で。ビー・エイチですからね、ビー・エイチ。ブラックホールマンじゃありませんから。ありがとうございました。

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【大阪】8月18日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー

【名古屋】8月19日(日):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」実践セミナー(半日)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-28 23:39 | ■日一日
 急な告知になりましたが、8月盆明けの大阪・名古屋での「引き寄せの法則」のセミナー、どしどしお申込みを頂いています。ありがとうございます。Q州ツアーも終わって2012年も一区切り。下半期はいよいよ動き出します。一つはプライベートで大きなイベントがあります。そして9月から3か月ほど東京でお勉強。ビリーフチェンジを深めます。それから東京でも商工会議所、企業でのセミナー。さらに、、、本の出版。こちらも本格的に取り組んでいます。2012年振り返ってみると、、、上半期は何してたのかな。1月に商工会議所から呼ばれる講師オーディションに選ばれて今仕事が広がりつつある。2月は21日滝行。3月は沖縄ツアー。4月は新たなコーチングメニューのスタート。5月はビリーフチェンジのセミナーに参加して9月から動きが決定。6月はQ州ツアーと「引き寄せの法則」のセミナー、商工会議所でのセミナー。7月はQ州ツアー。そんな感じかな。今年は出張こそ少ないものの、いろいろと劇的な変化がありました。人間関係も変化しつつ。

 毎年私は9月から加速しています。まさに実りの秋。今年のラスト4か月はハンパなさそー。それにしても、なんとなくまだQ州ツアーの余韻が冷めません。それは他のメンバーも同じようです。もちろん6月のQ州ツアーも、そして3月の沖縄ツアーでも、帰宅後にしばらく放心状態になってる方がたくさんいらっしゃいました。思いだしました。私が大学4年の夏のこと。所属していた市民オーケストラでヨーロッパに演奏旅行に行ったことがあるのです。ちなみにそのような流れになったのは私の影響が強かったと言われましたが、先生とは衝突ばかりしていました。今振り返ると若気の至りとは言え恥ずかしいことばかり。その楽団には小学生や中学生もたくさんいたのですが、その中にヴァイオリンを演奏する中三の男がいて、たいそう私になついていました。旅行中も鬱陶しいくらいに私にまとわりつき、「オマエはオレの恋人か!」ってくらいに離れないのです。だけどそんな楽しい演奏旅行も帰国が近付きます。そいつは高校受験のための厳しい塾が待ってるとかで、帰国が近付くにつれブルーになっていくのです。そしてついに帰国。だけどすっかり放心状態になって勉強も手に着かない。毎日のように私に電話もしてきて、家でも私の話ばかりとかそのお母さんから言われてました。夏休みは何度か私のアパートにも遊びにきました。まさに恋人のように慕われていました。そして現在、そいつはプロのヴァイオリニストになっています。

 なんでこんな話をしたかと言うと、旅をすると人は狂ってしまう、そのことを思い出したから。私はその10日間の演奏旅行をきっかけに就職活動をやめました。当時の私はなぜか「教育」関係の会社に絞っていて、数社にアプローチしていたのですが、活動中に本命に出会うことができました。かなりのハイテンションで就活を進めていたのですが、最終面接一歩手前でアウト。もう一度チャンスをくれと会社に電話をしたのだけど、それはできないとの返事。今思うと危険人物と思われたのかもしれません。そしてその直後の演奏旅行でした。帰国後はまた最初から就活やり直し。自分を見つめる旅だったのかもしれません。とにかくその旅行はいろんなことがありました。中でも著名なジャズピアニストである山下洋輔氏との共演と触れ合い。チェコのプラハにて演奏会前日にパーティがありました。そのパーティにはもちろん山下氏も同席。さらにそこには他にも著名な方が姿を見せていました。

 その人の名はルボミール・コステツキー。この名前だけ聞いてピンと来る人は相当なマニアですが、「スメタナ弦楽四重奏団」と言えば20世紀のクラシックファンなら知らぬ人はいない。その当時、私はスメタナ弦楽四重奏団の演奏が大好きで、あるCDをよく聞いていました。それはモーツァルトの弦楽五重奏曲第3番ハ長調K515。スメタナ弦楽四重奏団にヨゼフ・スークが第一ヴィオラに加わったレコード。全員コテコテのチェコ人。モーツァルトは生前ヨーロッパ中を演奏旅行していたのですが、母国オーストリアで少し飽きら始めたとき、プラハで盛大に迎えられ息を吹き返しました。交響曲第38番には「プラハ」という題が付いています。

 モーツァルトとチェコはすごく深いつながりがあって、それだけにスメタナ弦楽四重奏団のモーツァルトは珠玉。その四重奏団の第二ヴァイオリン奏者が目の前に現れたのですから興奮しないはずがない。ちなみにスメタナ弦楽四重奏団のプロフィールは以下。

1945年に発足、1988年に「さよなら公演」を行なって活動に終止符を打った。45年間にわたって「弦の国」チェコを代表する、そして20世紀を代表する弦楽四重奏団として君臨した。常に暗譜で演奏するなど、高度で緻密な演奏は一分の隙も無い完璧なものだった。当初は後に名指揮者となるヴァーツラフ・ノイマンがヴィオラを担当していたが、1955年からはイルジー・ノヴァーク(第1ヴァイオリン)、ルボミール・コステツキー(第2ヴァイオリン)、ミラン・シュカンパ(ヴィオラ)、アントニーン・コホウト(チェロ)が不動のメンバーとして活躍した。


 とにかく大興奮して拙い英語でコステツキー氏に大ファンであることを伝えました。周りに人が大勢いたので、山下氏がコステツキー氏の英語を日本語に通訳します。そのときにもらった名刺が以下。CDは実際に私が持ってるもので、当時は買った日を記入しており、1988年8月とありました。
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 その名刺の裏には

To young clarinet player
Hisatsugu Ishida
with all means for his
musical future 
Lubomír Kostecký


とサインを頂いています。もう泣くしかありません。そのとき、山下氏が私にこのように言われました。

「石田君、旅をしているといろいろと信じられない素敵な経験をするものだよ。」

 パチンと何かが弾けました。そのときの様子はこちらにも書いています 。そして帰国の飛行機の中で、、、旅に出る、と宣言する自分がいたのです。帰国後すぐにアルバイト探し業務用の棚を作る工場に入ります。8月の一番熱い時期から12月の寒い季節まで5か月間。辞める直前はボーナス月だったのですが、バイトにもかからず寸志として2万円もらったのは嬉しかったです。休まず真面目に働いていたので工場の課長がかけあってくれたのです。その5か月間はとにかくバイトの鬼。朝から夕方まで工場。夜は家庭教師。その間に100万円近く貯めることができました。そして翌年5月から世界一周に旅だったのです。こちらがその旅行記。最初はコロラドでホームステイをしたのですが、フェイスブックをご縁に当時のホストファミリーともつながっています。当時2歳だったジョナサン。7歳だったミシェルはちびQの写真をアップするたびに「いいね」を押してくれます。そして一番世話になったお母さんのベツィ。後に離婚することになったお父さんのスティーブともフェイスブックでは友達です。

 話を戻しますが、そうやって私は旅で人生を狂わせました。演奏旅行で私を慕っていた当時中三の男も同様。その旅をきっかけに本当にやりたいことに躊躇がなくなったのだと感じます。あのとき、その男だけでなく他にも私を慕っていた中学生の女の子とかたくさんいて、そいつらとも今ではミクシィなどでつながっています。歳はもう30かあ。いつか集まって飲みたいな~と思うのです。とにかくまあ、旅をするとやっぱり信じられない体験をする。山下氏の言ってた通り。2泊3日のQ州ツアーでさえもいろいろと思い出に残ることがあってしばらく放心状態になるほど。日常ではおよそあり得ないようなことが次々とやってくる。そうやって人生が狂っていくんですね。

 だけど思います。実はこの「狂った人生」こそが「本当の人生」ではないかと。旅を「非日常」とすると、そうでないときが「日常」になるでしょうか。だけど朝起きてから寝るまでほとんど一緒ってどうなんでしょう。それはそれでいいと言っても、単に「条件」に縛られてるだけじゃないかな、と。そう思うことがあります。だけど旅をしていると普段は7時に起きているところ、6時から勤行だからって5時過ぎに起きたりとか、朝日が昇る前に起きて瞑想したりとか、いつもと違う経験するじゃないですか。もちろん旅そのものがいつもと違う経験なんですが。でもそんな、次に何が起こるかわからない瞬間にこそ「自分」がいる。そう思うのです、いつも。私がなぜ旅がやめられないのか。それは他ならぬ「自分」に出会えるから。普段は考えもしないようなことが、旅の間は出てきたりします。だからこそ、経営者や起業家はしばしば旅に出てアイデアをブラッシュアップするんでしょう。

 そうやって今まで一人旅をたくさんしてはきましたが、最近は「価値観」の合う仲間との旅が最高だと思っています。その原点はどこにあるかと言うと、やっぱり大学のときの演奏旅行じゃないかな~と思うのです。一人でヨーロッパを周ってもそれはそれで楽しいけど、仲間がいるともっと楽しい。それを私は覚えているからこそ、Q州、沖縄、インドなど「仲間」との旅を企画したがるのでしょう。そうやって巡った旅はやっぱり思い出深いものになるし、場合によっては人生の方向性を決めることもある。それは私自身が一番よく体験してきたわけで、これからもそんな体験をしていきたいと思うと同時に、一人でも多くの方とそんな体験を共有したいとも思う。それが今の私にとっての「ツアー」の動機になってるのでしょう。

 そんなわけで、Q州ツアーからはや一週間になりましたが、これからです。人生が加速するのは。ホント楽しみですね。ところで8月18日の大阪セミナーですが、、、今回もMaoさんが参加されることになりました。と言うか、もし参加されるならお願いが、、、と私から打診したのです。大阪は一日セミナーとなりますので、一時間程度、Maoさんの時間を設けてお話とワークを頂く予定です。どんなお話かは未定ですがハイヤーセルフ関係かも。とにかくまた面白いお話が聞けそうです。懇親会でもご一緒しますので、チャンスがあればいろいろ聞いてみるといいかも。名古屋には来られませんけど。半日ですし。そんな8月の「引き寄せの法則」のセミナーも、、、割と早く定員に達しそうですので、興味のある方はお早めに。是非楽しい交流ができればな~と思います。ちなみに7月のQ州ツアーメンバー関西組はすでに何名かお申し込み済み。早くもお会いできる機会ができて私も嬉しいです。まだお会いしたことない方々とのフレッシュな出会いもまた楽しみです。ぜひお待ちしています。ありがとうございました。

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-27 23:39 | ■旅・ツアー
 今日でようやくブログが追いつきました。割と早かったかな。2004年5月からブログをスタートし、海外旅行中にわずか数日書かなかったときもあるけど、2007年11月の新婚旅行以降はどんなに旅行してても追いついて毎日欠かさず書いています。なので、2004年5月からは「海外旅行の数日を除いて毎日」だったのが、2007年11月からは「毎日」になっています。別に「毎日」にこだわってきたわけじゃないけど、歯磨きと同じように毎日書かないと気持ちが悪いんですよね。旅行で書けない日があっても、後からまとめて追いつく。空白を埋める感じでしょうか。そんなわけで追いついてスッキリ。

 それから告知。8月18日(土)に大阪19日(日)に名古屋で「引き寄せの法則」のセミナーを開催します。両方とも内容はほぼ一緒ですが、大阪は一日、名古屋は半日で開催します。いずれも「懇親会」はありです。9月か10月には東京でもやります。ちなみに早くも問合せを受けている「Q州ツアー」については、今年はやりません。やるとすれば一年後。3月に「沖縄」もする予定ですが、こちらは「先行案内」の後の告知となります。「先行案内」とはフェイスブックの「宇宙となかよしツアー」の秘密グループ内にて。「アイルランド」や「インド」なども同様。ただし、Q州ツアー等に未参加であってもセミナーやコーチング等で実際にお会いして私の人となりを直接ご存知の方であれば、言われれば各種ツアーにも先行してご案内させて頂きます。

 ですので、各種セミナーとQ州ツアーについてはオープンでご案内させて頂きますが、沖縄や海外はクローズからの呼びかけとなります。なぜそんなややこしいことをするかと言うと、私のツアーは何よりも「価値観」を重視するから。「どこに行く」よりも「誰と行く」が重要。その「誰」とは私のことであって、例えば「沖縄には行きたいけど、Qさんとは行きたくない」なんて人はぜひJTBのツアーでどうぞ。これまでやってて実感したのですが、おこがましい言い方ながらも、「価値観」を統一するには「支柱」が必要。ツアー中は私からの干渉もありませんが、参加においては私の「価値観」に共鳴していることが重要。その意味ではオープンのQ州ツアーも同様ですが、基本的に告知は人に頼りません。私のことを知らない人に来て頂くくらいなら、人数が埋まらない方がいい。ツアーの場合は(セミナーはアウェーがよかったりもしますけど)。「価値観」にずれのある人が来られると、ツアー中に微妙な空気が流れますもんね。実を言うと、これまで何度か開催している中で、若干名、参加をお断りさせて頂いたこともあります。その基準は申込時のメッセージ。具体的には書けませんが、例えば極度に「依存的」「病的」「非協調的」な波動が伝わってきた方についてはお電話させて頂いて、ちょっとヒアリングをさせて頂いた上で、場合によってご遠慮頂くことも。私がツアー申込後に初対面の方にお電話させて頂くのは、その辺を確認する意味もあります。簡単に雑談する程度ですが、その段階で「ちょっと・・・」という方もいらっしゃいますから。以前、名前を名乗ろうとしない方もいらっしゃいまして、もう、完全にヤバいでしょ。

 ただ、私のブログに共鳴して頂いている時点でほとんどはOKなんですけどね。だけど、私の「煽り」を変に誤解して、「参加するだけで人生が変わる」などと力んで来られるのもちょっとヤバいです。ぶっちゃけ、参加者を募集するために煽ることもありますが、同時に「選択」的な書き方もしながら、微妙なさじ加減の上で毎回開催しているわけです。なので、、、実は表面には出てこない様々な苦労やドラマがあるもの。その意味では今年のQ州ツアーは6月7月ともに大成功でした。この「大成功」をどこで判断するかと言うと、それはツアー後の「交流」においてです。6月のツアーでは一週間後に東京で飲み会が開催され、それ以外でも大阪、伊勢などを含め、何度開催されたことか。今回の7月ツアーでも、まだ具体的に開催が予定されてるわけじゃないですが、個人的な約束はちらほらされてるようで、フェイスブックや掲示板ではすでに交流も活発な状態。SNSはこんなときにいいですよね。

b0002156_1252782.jpg その一方、「人生が変わる」と言えば、実際、そんな方も確かにいらっしゃいます。全員が全員ではありませんが。例えば昨日ご紹介したヒガシ君。彼のことはブログとミクシィ上でのみ知ってはいましたが、お会いしたのは初めて。そしてここ2年ほど、ブログ上にイラストをコツコツアップされてたんです。私は絵が描ける人を心から尊敬しているので、今まで何度も見に行って「すごいな~」と感心してたもの。もちろん彼のイラストが本職プロとかの世界でどう評価されるものか私にはわかりません。だけど、すごい絵だな~と純粋に思うのは事実で、そして何よりずっとコツコツと描き続けていることがまたすごい。今日は右の絵をアップされていました。下書き段階で一度ミクシィにアップされてたのですが、そこでいろんな人からツッコミ。この爺さんはスイカが好きだとか、ひょうたんを描けとかいろいろ。そしたらそれを見事に絵に反映されていました。ですので、もしよかったら、彼もネタには多少お困りのようですので、コメント欄にでもリクエストされるといいと思います。そうやったまたさらし者にしてプレッシャーを与えるのですが、だけどもし、このままモチベーションがどんどん上がっていって、何かの拍子に何かが起これば、それこそ「人生が変わる」を体験したことになります。人生って意外とこんなもの。そして今回のQ州ツアーでの「出会い」もまた掛け替えのない財産になっていくはず。これは彼に限らず参加者の皆さん全員が。私はどうやらそのようなきっかけを与える「お役目」がある気がしてて、これがまさに「価値観」による引き寄せなんです。

 とにかくもう、参加者の中にはビックリするほど仲良くなっていらっしゃる方もたくさん。「結婚式に招待するレベル」の仲良しもたくさんいて、そう言えば先日もそんなことがありましたっけ。そのような「引き寄せ」こそがまさに「価値観」であり「波動」です。ブログの面白さはそこ。ブログには情報提供系も多いですが、私のブログなどは完全に「価値観」を提供するもの。この「価値観」に共鳴して集まるのですから、ツアーやセミナーでは「共感」や「共鳴」が生まれて当然。初めて会ったのはつい数か月前なのに、「一番の親友」のようになっている方々もいる。実際。そんなとき、私などは「不在」でいいんです。僻みじゃなく本当に。笑。で、いつも会ったり集まったりしながら、そう言えば、、、と私の存在を思い出して頂ければそれが本望です。ブログ冥利に尽きる。この「価値観」の引き寄せってのは友人関係のみならず、当然のこと、、、「結婚」にも当てはまります。もう言いましょう。これからの「結婚」は「価値観」の勝ちです。年齢、職業、年収、家柄、容姿、能力、、、ほとんど関係なし。むしろそんな属性でパートナーを探しても長続きしませんて。
 
 年齢。誰だって年とります。職業。リストラだってあるし業界が傾くことも。年収。職業に同様。家柄。大正時代に帰ってください。容姿。三日でどうにかなる。能力。勃たなくなるよ。あ、そっちじゃないか。だけど「価値観」ってのはほとんど変わりませんものね。その中には「趣味」も入るのだろうけど、そう言えば先日、士業コンサルの横須賀さんがプロフィールの話をしていました。士業で仕事取る際はプロフィールで人間を見せろって話。例えば「会社設立 福岡」で検索して司法書士さんのサイトが出てきたとします。最初は費用とか見て、次にその人のプロフィールを見る。そのとき、趣味に「野球」とだけ書くより、「毎週日曜は早朝草野球」とか「南海時代からのソフトバンクファン」とか「グローブはSSK」とか細かいこと書くと、そこにマッチしちゃえば費用とか関係なし。「運命を感じました」と言い値で依頼されることもあるとか。

 このやり方はレアなようでいて意外と通用するもの。「ソフトバンクファン」と書いてタイガースファンの客を逃すことも普通はないけど、もし依頼者がソフトバンクファンだったらそれだけで引きです。私なら趣味に「ジャズ」とだけ書かれるより、「ミシェル・ペトルチアーニ」とか書いてたら、それだけで依頼しそうです。「旅行」ではなく「ラダック」だけで依頼します。最初はそんなこと言わないですが、打ち合わせしてちょっと雑談モードに入ったとき、「そう言えばホームページ見たんですが、ラダックに行かれるんですか?」と話を切り出すと、それだけで盛り上がるでしょう。今度飲みに行きましょう的な話にも発展。「旅行」だけだと発展しないけど、「インド」それも「ラダック」だったら、それだけでかなり濃い「価値観」感じられますもんね。

 その意味でもブログとかミクシィとかフェイスブックはやってて損はない。できれば、ちょっとだけでも顔を出す。女性の場合は特に。私の知ってる人でもキレイなのに顔出してない人いるんですよね~、割と。もったいない。例えばフェイスブックで言えば、好きなフェイスブックページ(いわゆるコミュ)などに出没して、いろいろ書き込んだり「いいね」を押したりしてると、そのうち誰か見に来ます。そこでコアなプロフィールがあるとヒットする場合もあり。さらにちょっと顔写真があって、それがちょっとタイプだとしたら急接近しますよ。もちろん接近する人誰もがOKにはならないでしょうが、もともと「価値観」に共鳴して接近してきた人ならそんなにダメじゃないはず。最近も聞きました。あるお笑い芸人が好きで結婚に至った人、とある聖者が縁で結婚した人、、、などなど。そう言うことって割とありますよね。だけど、そのためには「発信」することも大切。それも自然に発信すること。

 思えば私がそうですもんね。結婚は違いますが、セミナーとかツアーとかできてるのは「ブログ」で「価値観」を発信しているから。それがいろんな人のアンテナに引っかかって引き寄せ合うこともある。これからの時代は仕事も仲間も結婚も、、、「価値観」が優位になるでしょう。もうなってるかも。そのためには自分を発信していくこと。それで人生が変わることだってあるのです。別に人より優れた特技を持つ必要もない。等身大の自分を出していると、不思議なシンクロから「引き寄せた~」ってこともあるのです。私は今まで何度そんな経験をしたことか。そんなこともまた、具体的な意味での「引き寄せの法則」の実践編なのです。 

 そんなわけで話を冒頭に戻すと、8月中旬に大阪と名古屋で「引き寄せの法則」のセミナーしますのでお待ちしております。懇親会でもいいお酒飲みましょう。ちなみにとあるプロデューサーさんより、私の「引き寄せの法則」の原稿を読んで、「ソースと繋がりましたね」とのご感想頂きました。かなり面白いセミナーになると思います。先日の福岡と同様の内容ではありますが、あれからさらに進化してますので、さらに面白い話になると思います。そっちもいよいよ出動です。ありがとうございました。

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-26 23:39 | ■精神世界
 梅雨明けはいいけど、とにかく熱くて外に出る気がしない。とりあえずやることは、、、ツアーで遅れたブログを追いつく、8月18日大阪・19日名古屋でのセミナーのご案内、そして執筆。それがですね、、、先ほどプロデューサーさまより「読了しました。素晴らしいです。潜在意識に関しては私も興味を持っていて●●さんにいろいろ聞いていたところでした。先を読むのがひじょうに楽しみです」なるメッセージ。いえ~い!上がるなあ、これは。ツアー前にとりあえずそこまでの原稿をざっくり出してたのです。よし!ガンガン書き進めるぞ。2009年12月に出してからようやく沈黙を破ることができるのか。楽しくなってきた。

 そんなわけでQ州ツアーの余韻に浸ってばかりいられないので先に進みます。と言いながら、勝手に紹介。メンバーのブログ。まずは、日咲野ちゃん。普段は本名のちゃん付けで呼ぶんだけど、なんで「日咲野」なん? それはともかく、あ、タイトルもまだそのまんまだね(笑)。それもまたともかく「ワーホリ日記 in オーストラリア」より「Q州ツアーに行ってきました☆」です。ツアーの全貌がさっくりと読めます。この方も33歳で、3月の沖縄を始め何度かお会いしてるのですが、、、今回、すごく女子力がア~ップ!オレが言うのもなんですが、イイヨ!イイヨ!本格的にモテ期到来よ!人生何度目かの!素晴らしい!

b0002156_15233822.jpg それからもうひと方。ツアー二日目に34歳になったヒガシ君。「一休さんの巻物」ってブログですが、、、この方は文章や写真よりも「イラスト」が中心。今はイラストの仕事もあるそうですが、これまでは別の仕事が中心だったとか。つまり絵やイラストは趣味の範囲だった。それはもったいない。そして今回のツアーをきっかけに、新たな試みをスタートされました。約1,000~2,000人が読むブログで大いにプレッシャーをかけさせて頂きます。「新たな仲間が人生を加速させる100日ブログ」てな挑戦をされるよう。ただ、具体的に何をされるのかわかりませ~んが(笑)。一日一イラストアップされるのかな。だけど言っときます。100日では終わりませんから。はい。確かに「人生の加速」はこれからでしょうが、本当の意味での「人生」はこれからもずっと。楽しい人生、、、待ってまっせ~!。そのヒガシ君ですが、掲示板に次のようなメッセージを残して頂きました。さらすけどいいよね、ヒガシ君。


今までに経験した事ないほど、胸を締めつけらる想いだった。また会えるのに、まだ連絡もできるのに、なんでこんなにも涙を流し続けているんだろう。

嬉しいのか悲しいのか寂しいのか、色んな感情が帰りの車中で一気に爆発して、運転が困難になった。

暑さも手伝って帰宅後は放心状態で何も手につかなかった。

少しずつ元気を取り戻したけど、いつもと違う自分を感じた。説明できないけど何か違う。

昨日はそんな感じで、びーびー泣いてました!

皆さんのお陰でこれ以上無い程の貴重な経験と喜びを与えて頂けました!参加してほんっと良かった?また行きたい(欲)(・ω<)



 オレも「びえ~!!」だよ。熱い、熱過ぎるよ。オレはこんな奴が好きだ。こんな熱い気持ちが好きだ。オレはこの文書を読んで新たな決意をした。冒頭の話に関連しますが、今年中に絶対に二冊目を出す。それも「潜在意識ならこれだ!」とコールされるバイブル的一冊を出す。そしてその一冊を上梓した暁には「宇宙となかよしツアーのツアー」を開催する。参加費実費。すいませんが、こちらはクローズで。通常の「宇宙となかよしツアー(Q州ツアー)」はオープンに募集しますが、そちらの「ツアー・ツアー」は2010年以降のツアーに参加された方限定。全国各地から集まって来られて2泊3日を共に過ごしたりすると、「また会おうね!」ってなるのは当然のこと。すでにプライベートではあちこちお会いしているようですが、私自身もそんな場を提供したいじゃないですか。私からして皆さんにお会いしたいですしね。

 でもまあ、それよりもまずは執筆です。そのご褒美としての「ツアー・ツアー」ですので、とにかく頑張ります。話を戻しますが、、、と言うか戻ってないかもしれませんが、今回のツアーでも様々な「ビリーフ」を見させて頂きました。例えば「輪葉葉」で招き猫をゲットされたある男性の談。抽選で名前が呼ばれるのですが、内心、「呼ばれるな~」って念じていたとか。もちろん欲しいは欲しいのですよ。2,000円前後の猫ですので値段の問題じゃなし。だけど、どっかで「自分は幸せになってはならない」などの思いがあったとか。普通はそのようなビリーフがあると、それが現実化する、つまり猫は手に入らないものなんですが(その反対がMaoさん)、このような非日常のツアーではふっと「ビリーフ」から解放される瞬間がある。ようするに「幸せになってはならない」なんてあり得ないんですよ。って言うか、幸せになることは義務です。教育・勤労・納税なんかよりももっと優先して規定すべき国民、いや「人間」の義務ですから。ほんとのこと、それだけが唯一の義務なんです。だけど、やっぱりいるにはいます。「幸せになってはならない」と思っている人が。ツアーではそのビリーフが一瞬解かれるときがあって、この男性は猫をゲットしてしまった。はい。これでもう幸せにしかなれません。あきらめてください。

 それから先ほど紹介したヒガシ君。むちゃめちゃに絵が上手いのですが、なぜか本職でなかったことも。もし今、ヒガシ君に「ワンカット30万円でどうですか?」ってオファーが来てもビビるんじゃないかと思うのです。それもやっぱりビリーフなんですよね。ヒガシ君には飲みながら言ったのですが、私の経験、、、突然、「一通のメール」が来るんですよ。私などブログ書いていると、その突然は何の前触れもなしにやってくる。これまでも出版社、テレビ局、民間企業その他諸々。開封して「えー!!!」ってなるんです。そして人生がまた展開する。続けてるとそんなこともあります。なんとなくブログにイラスト載せて行ったら突然、、、「そのカット使わせてください」なるメールが届く可能性も、、、ゼロじゃないどころか大いにあります。私などそれを何度も経験してるのでいつでもウェルカムですが、経験がなければビビるでしょうね。だけど大丈夫。とにかく楽しく続けましょう。朝起きた瞬間からアイデアがビビビビ~と走ってさっと紙に落とす。素敵やないですか。

 それからついでに続けると、先ほど紹介した日咲野ちゃんなんて、めちゃくちゃ可愛いんです。だけど、これは日咲野ちゃんに限ったことじゃなく、「私はモテてはならない」ってビリーフを持ってる人は意外と多い。日咲野ちゃんがそうかはわかりませんが。その一方で、前も書いたと思いますが、「ざけんなよ!!!」って女(男)が調子乗ったこと言って、それがまた本当にモテたりするもんだから「ビリーフ」って恐ろしいです。容姿とかほとんど関係ないね。すべてはビリーフ。

 そんなわけで、いろいろビリーフはあると思いますが、とにかく楽しくリラックスしていきましょってとこ。これからも多くの人がハッピーになるブログや本を書いていきたいな~と思いますんで。幸せになるしかないね。だって義務だから。ありがとうございました。 

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-25 23:39 | ■人生哲学
 実は今日5時からコーチングの予定だったのですが、3日間の疲れと諸々にてまともなセッションはできないと思い、帰ってすぐにメールで延期の連絡をさせて頂きました。快く対応頂き、今日は午前いっぱい充電のために寝て、午後からセッションをさせて頂きました。エネルギーの補充には睡眠が一番。特に今回のツアーのように参加者同士の多種多様なエネルギー交換、そして実際のパワースポット訪問等に加え、私とヒガシ君はずっと運転でしたので日中にうたた寝する時間もなし。完全にエネルギーが枯渇してました。もちろんいい意味で。それだけに睡眠による新たなエネルギーチャージによってまた新たな進化ができそうです。それにしてもホント、今回のツアーはハンパなかった。今までもずっとそう思っていましたが、毎回、確実に進化しているのは自分でも驚きです。そのような実感を最初に得たのは2010年9月のQ州ツアーから。そのときのメンバーはMaoさん、きのぴー、まみちゃん、みよしさんなど。あ、ここで名前出してるのは、一応、大丈夫そうって判断の上ですので、誰もかれも名指しにはなりませんので、その辺は怖がらないでくださいね。さすがに本名フルネームは出しませんけど。伊藤さんとかネットでもろに名前出している人を除いては。

 で、そのときからです。アフター飲み会が始まったのは。そのときはきのぴー、みよしさん(どちらもインドメンバーですね)などが参加されましたが、それがなんか楽しかったのです。もちろんツアー自体も最高だったのですが、アフターの飲み会がなぜか楽しい。それは間違いなくレンタカーを返してホッとしてるから。今回も国内保険に入りましたが(参加費込)、まだ一度も使ったことありません。毎回同じ保険会社さんにお願いして、単純にお金を振り込んでいるだけ。レンタカー保険のオプションも同様。そうでもなければ安心してツアーできないんです。保険ってのはつくづく「安心」を買うんだな~と実感。サーカスの綱渡りのネットは「落ちるため(使うため)」ではなく、安心して演舞をするため。そのための一万円弱なら安い安い。だけど、それでもツアー中は何かと気を張っています。それだけにレンタカーを返し終わったらホッとしてリラックス。そのときのお酒のまた美味いこと。これは私だけかな。いや、そうでもない気がします。主催者が真からリラックスすると伝わりますからね。ただ、ツアー中は参加者さんも若干の緊張は必要。いいバランスじゃないでしょうか。

 今回のアフターはかなりしゃべり過ぎちゃいました。そしてまた深い話も。これまで何度か私のツアーに参加されたキングさんいわく、、、「62年生きてきて、こんな深い話は初めてだ・・」とのことですが、とんでもない。私はいつもキングさんから大きなことを学ばせて頂いてます。他の参加者も同様のようです。率直に言うと、62歳は決して若くはありません。124年生きるつもりなら折り返し地点ですが、一般的にはそうじゃない。にも関わらずキングさんの心はいつも15歳なんです。いつお会いしても。いや、それ以下かも。ちびQは先日、「大きくなったらアンパンマンになる」と言いましたが、そこまで極端でないにせよ、今どきの若者にはないような夢をたくさん語ってくれます。そして次々と実現されています。そんな姿を見て、私はもちろん他のメンバーにとってどれだけの勇気と情熱につながることか。そのキングさんのフェイスブックへのコメントより。

奇跡的な体験と学びが数多くあった最高のツアーでした。MAOさんの見返りを全く考えずに、一方的に人に貢献することを、当然のように、サラリと実行している姿を見て、そうか「与える」ということはこういうことか、、と、あらためて、学びとらさせて頂きました。少しでも近づけるよう精進しようと思いました。ペンションの前庭で星空に両手をあげてかざした時に、全く初めての経験ですが、両手の手のひらが、何なんだこの感触は、、というほど、ビリビリしびれる感触をはっきりと感じました。そして、そのあとです。MAOさんから教わった「ハイヤーセルフとつながる方法」をしてみると、「いらっしゃい」というとても優しい声がはっきと聞こえたのです。


 ハンパね~!すいません、失礼を承知で申し上げます。還暦を超えた方の言うセリフじゃね~!!!ハ、ハ、ハイヤーセルフですよ!このセリフだけでもぶっ飛びですが、だけど普段はSEOとかPPCとかアルゴリズムとかネット用語がバンバン登場したかと思うと、いきなり電話がかかってきて客対応。「今出張してましてね~、火曜日の昼なら戻るのでまた掛け直します~(ガチャッ)」と接客プロが聞いたらビックリ冷や汗ものの応対。だけど、これは「中古バイク屋のオヤジ」であればごく自然。入口はネットでも対応はオヤジ。つまりネットとアナログが見事なまでに融合されて、この方がかえってお客さんを安心させる。地域、客層、商品、営業、、、純粋ランチェスター戦略を天然で実践している。すごい人です。

 この日、つまり7月22日のことですが、ペンションでディナーを頂き、ビールとワインでいい気持ちになり、別室のプレイルームに移動後、めいめいがいろんなことをされていました。タバコ組が外に出て「満天の星空だ~」と興奮して入ってきてから、ドカドカと外に出ます。私は何度か見た星空ですが、メンバーの中には30数年間、こんなにすごい星空を見たことがない、、、とおっしゃる方も。どうです。「天の銀河(あまのがわ)」なんて絵本の世界じゃないんですよ。本当に実在するんですよ。それを肉眼で見れるんですよ。もしこの夏か秋かそれ以降にでも阿蘇を旅行される方がいらっしゃいましたら、ぜひ「野ばら」に泊られてください。そのとき、「石田さんのブログで・・・」と言って頂けると、、、何もないですがちょっと嬉しいです。

b0002156_12533155.jpg で、それはともかくとして、それぞれ星空を見たりいろいろしてる中、キングさんとスグルちゃんが外のベンチで星空に両手をかざして何やらされてます。こんなおかしな風景は写真に残すしかない。パチリ。で、二人して帰ってきて興奮して言うのです。まずスグルちゃん。彼は元ホスト。スピリチュアルとか関係なさそうなんですが、真っ先に「宇宙とつながったよ~」って。おいおい、洗脳されるにもほどがある。だけど、その言葉にウソはなく少年のような純粋な素顔を見せてくれました。そしてキングさん。同様に宇宙とつながったのですが、そのとき、Maoさんから教わった「ハイヤーセルフとつながる方法」を実践したところ、ダイレクトに歓迎の声を聞いたと言うのです。正直私にはわかりません。だけど、そこでもまたキングさんの言葉にウソはなかった。そして心なしか涙ぐんでさえいらっしゃるのです。

 実はキングさん、、、本当は6月に来られる予定でした。だけど直前に急用でキャンセル。そのツアーには伊藤さんとか麻井ちゃんとかビジネスマンが来られるので残念がっていたのですが、今回、振り返ってみると来るべきは間違いなく今回でした。まさに宇宙に導かれている。そしてMaoさんとの出会い。今までもずっとそうでしたが、Maoさんは常に何の見返りもなく、ただひたすらメンバーに与えるだけ。チャネリングはもちろん、様々なアドバイス、マッサージ、骨格調整その他諸々。今年1月は熱海合宿しましたが、そんときは朝の5時まで。今回は3時まで。さらにワゴンの中でも後部ボックス席にて個人セッション。どんだけやねん。さらに今回はメンバー自身でもハイヤーセルフとつながる方法を伝授して頂き、そしてついにキングさんがつながった!!!!

 その方法は、、、文章では説明しにくいし正確に伝えられるわけないのですが、そこでも「呼吸」が重要な役割を果たすのでした。深い、深いよ、呼吸。ただ、そもそもハイヤーセルフって何者なのか。これは文字通り「超越した自己」であり、言い換えると「未来の自分」なんです。私は今39歳ですが、もし19歳の私にアドバイスができるとすれば、かなり客観的にベストなアドバイスができると思います。ただし、今ならば「それでいい」しか出ないのですが、この「未来の自分」ってのはマジの話です。

 歌手の徳永英明さんは、中学2年のある日、下校中に河原を歩いていると突如、「オマエは歌手になるんだよ」と声が聞こえたと言います。徳永さんは当時、ちょっと不良に憧れてそんなスタイルでいたそうですが、その声があまりに生々しくて気になってしかたなくなったとか。それまで歌など歌ったこともありません。その声を聞いた直後、音楽の授業で「この詩に曲を付けなさい」なる宿題が出たそうなんです。すごい宿題ですが、おそらく徳永さんのための宿題だったのでしょう。軽くいなせばいいものを、徳永さんは河原で聞いた声もあるし、素直に宿題に取り組もうと思い、親にギターをねだったとか。するといつもはモノを買ってくれない母親が何も言わずに5万円を出してそのお金で中古のギターを買いました。それから2週間、簡単なコードを弾けるようになり宿題を提出。その曲は今でもライブなどで歌っているそうです。

 それから20数年後、ご存知の人は多いと思いますが、徳永さんは「モヤモヤ病」というのにかかり、一時、引退状態にありました。最近でこそカバー曲集がブレイクしてテレビでもよく見かけますが、確かに一時期、本当に芸能界から消えてましたもんね。で、そのとき病室で思い出したが、あの中2のときに聞いた声。オマエは歌手になるんだよ。まさに当時に自分がそこにいて、その中2の自分に声をかけてしまった。オマエは歌手になるんだよ。そのときわかったのです。あのときに聞いた声は、、、「未来の自分」からの声だった。つまり、ハイヤーセルフからの声だったんだ。

 かなりでき過ぎた話ですが、金スマでこのまんまのことを語っていました。ハイヤーセルフとは言ってませんが。そう言えば確かに私もそうです。私は「音声」としての「声」で聞くことはほとんどありませんが、どこからともなく「直感」と言っていいのか、ものすごいアイデアが浮かぶことがあります。え、このアイデア、受け取っちゃっていいの。そしてその通りに実行すると間違いなく上手くいきます。人それぞれに受け取り方は違うと思いますが、間違いなくいるんですよ。ハイヤーセルフ。だいたいリラックスしたときに聞こえます。ただし、それまで何らかのストレスにおかれていることも重要。ですのでもし今、何かでストレス状態にあったとすればチャンスです。呼吸を深く取り、ゆっくりと過ごしてみてください。忘れた頃にいきなり聞こえるかもしれません。今回のツアーではMaoさんという媒体を通じてハイヤーセルフのメッセージを聞いた人は多かったですが、そもそもです。メンバーでMaoさんのことを知ってる人はほとんどいなかったし、Maoさん目当てで参加した人もいないはず。だけど、ツアーに参加してみるとこんな人がいた。そしてメッセージを受け取った。これってそもそも、、、その人のハイヤーセルフが導いてるだけじゃないですか。確かにMaoさんは素晴らしい。だけど、あくまでそれは「媒体」として役割であって、本当にすごいのは今回参加したメンバーひとりひとりです。ひとりひとりがハイヤーセルフをつながったからこそ参加できたのです。

 こんな書き方すると参加しなかった人、できなかった人への当てつけのように感じる人がいるかもしれません。そうでも構いません。私の今日のブログは、、、今回のツアー参加者13名のために書いているのですから。どんな思いで参加されたかはそれぞれでしょう。そして最高の3日間、奇跡の3日間を過ごした。そのことはこれで終わるのではなく、むしろこれからなんです。これからがスタートなんです。私は主催者として、その3日間の「意味」についてブログを通してお伝えする役割があると思っています。だからこそ、その13名のためだけにこの記事を書きたいのです。「皆さんのために~」なんてことは言いません。前も言ったと思いますが、私は常に「誰か」のためにブログを書いています。もちろんそれは自分自身のためもありますが、書くときはだいたい特定の「誰か」のため。だけどその「誰か」の後ろには10万人がいると言われます。だからこそ、私と面識のない方がこのブログを読んでも、響く瞬間があるのでしょう。
 
 とにかくこの記事は13名のために書いています。今後、いろんな経験をするとは思いますが、いつでもこの3日間のことを思い出し、そしてハイヤーセルフの存在を身近に感じて欲しいものです。常に守られています。そして常にベストの方向に導いてくれています。それがハイヤーセルフの役割、未来の自分の使命なのです。こんど是非報告会と言う名の飲み会をしましょう。もちろん大それた報告をしなくてもいいです。そのままのアナタが素晴らしい。そのままのアナタを私は会いたい。フェイスブックには「宇宙となかよしツアー」の秘密グループがあります。そこでも飲み会のアナウンスはしますので、これまでの参加者さんともまた新たな交流が生まれればいいな~と思っています。これからがスタートなのです。楽しくいきましょう。私も頑張って本書きます。まずは。ありがとうございました。

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-24 23:39 | ■精神世界
 ついに三日目。初日に福岡空港で集まったのがはるか昔のように感じながら、あっという間の三日間だったなあ。そろそろ皆さんとお別れが近付き、名残惜しくなっているところ。この気持ちはもちろん私だけでないはず。昨晩は遅かったので、他のメンバーも比較的ゆっくりのよう。7時半から朝食で、いつものようにパンが焼き立てでめちゃめちゃ美味い。すべて自家製のようです。
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 そして8時半にチェックアウト。「輪葉葉」に向かうのですが、前回はギリギリで遅刻してしまったので、今回はゆとりをもって。先週の集中豪雨の爪痕がところどころに見られるものの、道路状況は順調。そして完全に梅雨明けしていいお天気でした。「輪葉葉」では11時から抽選会が始まるのですが30分前に到着。駐車場はいっぱいで今日も120名ほど来られていたようです。今日は40数個出しているようで、ざっと3分の1か。そう考えると確率的にはなくもない。今日こそは当てないとですね。私など前回の遅刻を合わせて6回目ですし。いよいよ抽選。私たちのメンバーはなかなか呼ばれません。20人以上呼ばれてようやく一人目が出ました。初日にトイレに置き去りになったスグルちゃん。そしてMaoさん。Maoさんは3回目の挑戦になるのですが、なんと3回連続でパーフェクト。やっぱハンパないね、この人。そう言えば昨年11月に大阪でやった「宇宙となかよし塾」にMaoさんが来られたのでちょっとしゃべってもらいました。そのとき「願望実現」のテーマで「輪葉葉」で猫をゲットする秘儀についてお話されていました。13番目のチャクラがどうとかこうとか。わからん!(笑)。だけど、そうやって100%でゲットするんだから大したものです。

b0002156_2243210.jpg 初めてゲットされたとき、その直後に小遣いが15万円増えたとかで、この猫のパワーを実感されたそう。2回目もすごく引き寄せがあって、ちなみに2回目に同じくゲットされた関東の塾経営者の方は、Q州ツアー直後から塾生が倍増したとか。そのご報告も兼ねて私のセミナーに顔出されたこともあります。で、今回ですが、一人目が呼ばれてから次々と呼ばれ、なんと14名中6名が猫をゲット。確か昨年は1名だったと思うので、今回はすごい確率です。その中で面白かったのが今回の33歳組の一人であるヒガシ君。なんと「33番」で招き猫をゲットされました。「33」のシンクロ。ハンパない。そして肝心の私はどうかと言うと、、、ついにゲットしました。これです。「福来ね(ふくこんね←九州弁で「福来てね」の意味)」の猫をゲット。私など集客を生業とするので、今回の猫ちゃんはとても嬉しい。本も出すし、それ以外にもいろんな転機になってるので、それを象徴するかのような初ゲットか。今回は男性6名だったのですが、うち5名が当たりました。女性は1名だったのがちょっと寂しくもありながら、こればかりはタイミングですからね。いつかまた機会があればいいな~と思います。以下が私のゲットした猫ちゃん。さっそく部屋に飾っています。
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 さて、残りはもうまったりと自由行動。初日の宿坊、セッション、滝行、二日目の神社、阿蘇、ペンションなど大きなイベント続きで、三日目は「輪葉葉」がメインですが、その後は湯布院で2時間ほどゆっくりしてもらいます。時間をつぶすのはいくらでもできますしね。私たちは7名でいつものそば屋へ。昨年のツアーで何となく入ったこのそば屋が大当たり。十割そば、つまりそば粉100%ですね。一口目はそのまま、次に岩塩をかけたり、そばつゆで食べたり、一食に何度も美味しい。最高。お店は金鱗湖の近くにある「十割蕎麦 温川」です。湯布院に行かれた際はよかったらどうぞ。おススメです。
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 そんな感じでそれぞれが湯布院を楽しみ2時前に車に乗って福岡方面へ。ホントいい天気だな~、夏だな~、そして切ないな~。あと数時間後にはお別れかあ。その前にパーキングでアイスでも食べようかなあ。このとき、私が運転席、助手席には来月ご結婚されるSちゃんが座っています。33歳。接客のプロだけにコミュ力抜群。明日からでも接客コンサルでやっていける。また、接客とは究極的にはコンサルタントでありセラピストでもある。この方はアパレルの接客をされる方ですが、このお客様にはどんな服が似合うかから始まり、最終的には自分自身で何が似合い、何が自分らしさであるかの気づきをもたらす。そしてときには心身のコンディションが悪いお客様が来られた場合も、接客による対話自体がお客様を元気にすることがある。Sちゃんはそんな天性の才の持ち主でした。もちろん相当な努力もしてきたのでしょうが、私自身もSちゃんからすごく学ぶことが多かったです。

 そのSちゃんと話をしているとき、「あ、そうだったのか」なる気づきを頂きました。そしてそれはおそらく2012年最大の気づきとも言えるような。初日、宿坊でのセッションは28歳のヒラマツ君。ほんの10分か15分のセッションだったのですが、最後に飛びきりに笑顔を見せたのです。その笑顔に私も癒されました。そしてこのツアーを通して、メンバーのたくさんの笑顔を見ることができました。初日は確かに緊張していたのでしょう。だけど、緊張状態とは本来の自分から最も遠い姿。まったく知らない人たちの中にたった一人で参加するのですから、その緊張たるや相当なものでしょう。セミナーなら数時間我慢すればいいでしょうが、ツアーは3日間逃げられませんからね。だけど、私はその辺は自信あります。これまでもツアーに参加される方々は例外なく素晴らしい方だったこと。そして今後もそうである。なので、最高の3日間になることは間違いないのですが、それでも最初は緊張して当然。私もそうです。だけど、滝行や食事、ワゴンでの会話などを通してお互いが徐々に打ち解けるようになりリラックス。ただ、今回はそれだけじゃなく、内的な深い気づきによる「根源的な自己」への回帰を多くのメンバーがされているようでした。そしてその「根源」にアクセスしたとき、人はとびきりの笑顔を見せるもの。

 松本人志が「 僕の耳を世界で一番笑いを聞いた耳にしたいんですよ」と言ったように、私もまた「僕の目を世界で一番純粋な笑顔を見た目にしたいんですよ」と言いたい。世界一とはおこがましいけど、まさに「根源的な自己」つまり「本当に自分」に立ち返ったときに見せる最もピュアな笑顔を見る目でいたい。それはまるで赤ちゃんのような笑顔。さっきも言ったように「緊張」は本来の自分を遠ざけます。もちろん「緊張」も必要なときがありますが、それはあくまでそれを取り払うための場において。そしてその「緊張」は何がもたらしているのか。それは過去の経験・体験から来るプログラム。つまりアンカーでありビリーフ。「緊張」とは制限となるビリーフ・アンカーが発火された状態に他ならず、そのときは第一に呼吸が止まり全身の筋肉が硬直してしまう。だけど、いざ、そのビリーフ・アンカーが解放されたとき、人は最もピュアな笑顔を見せます。それがまさに本来の自分であり「根源的な自己」に他なりません。そうか、、、オレはこの笑顔を見るために活動したいんだな。ビリーフ。私がこれまで一貫して研究してきたテーマ。自分なりに一定の成果を得てはきたものの、もっともっとブラッシュアップする必要がある。そのためにこそ秋からその道の専門家の元で修行するわけか。いろいろつながった。

 そんな気づきをもたらしてくれたSちゃんには心から感謝。さすがは接客のプロ。プロ中のプロ。今回のメンバーは(も)それぞれが有機的に影響を与え合い、それによる相乗的な変化・成長が見られたようです。そんな瞬間を今回のツアーでは何度も見ることができ、やっぱり今回の開催も導かれていたんだな~と改めて思うのでした。で、途中のパーキングでアイスを食べて予定通り4時過ぎには福岡空港に到着。飛行機が6時過ぎとかの方もいらっしゃるので、そこで解散。空港に残る人、博多に向かう人。しかし、、、なかなか離れません。特に東京組のIさんとRちゃんは飛行機が迫っています。だけど、あまりに名残惜しくて離れられないのです。私はまたこの瞬間を見たくて開催している。今回もそのように思うことができました。秋には私も東京に行きますので、また、皆さんで飲みましょう。もちろん私を待つ必要もありません。それぞれにお会いしたり集まったりしてください。是非。だけど、私が上京する際はぜひまた集まりましょう。今回だけでなく前回のメンバーも合同で。初対面でも瞬時に親友になれること間違いなし。ちなみにフェイスブックに「宇宙となかよしツアー」の秘密グループを作りましたので、そっちもよかったら活用してください。フェイスブックやってない方は、、、なるべくやった方がいいかも(笑)

 名残惜しいと言いながらも、いつかは別れなければならない。帰宅組と別れて私たちは10名で博多の居酒屋に入ります。いつものところ。そこでも大いに盛り上がり、私も若干の暴露トークをしながら、、、また一人二人と帰っていきます。最後は私入れて5名。男性4名に女性1名。スグルちゃんの友達のバーに移動して、さらに前回参加者のKちゃんも合流。実はもうヘトヘトなのよ私。だけどあまりにも楽しいので最後まで積極的にお付き合い。かろうじて12時半の終バスに間に合い、だけど車内では睡魔との闘い。ここで寝ては熟睡間違いなし。それじゃあ降りられなくなる。何とか最寄バス停で降りて、そこから朦朧とした状態でなんとか帰宅。シャワーを浴びて歯を磨いてそのままバタン。あ~、楽しかった。そして濃かった。今年はもうこれで最後だけど、できればまた来年もやりたい。来年にはどんな風が吹いているかわからないけど、またやりたい。だけど、、、今年はこれで終わり。実は今からものすごく大きなイベントが待っています。その合間にセミナーもするのですが、8月18日は大阪、19日は名古屋で「引き寄せの法則」のセミナーをします。ご興味のある方はその日程をぜひ開けておいてくださいね。近々受付開始します。そんなわけで、、、ものすごい3日間でした。これから徐々にまたいろんなことが起こってくるのでしょう。私だけでなくメンバー全員が。ありがとうございました。

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-07-23 23:39 | ■旅・ツアー
 昨晩は12時には解散して就寝。今朝は5時半に目が覚めました。思えばこの宿坊、これで何度目だろうか。かって知ったる定宿に。この宿のイイとこは何かと気楽なのと、チェックインが自由なとこ。1時半とかに入ってセッションなどもできますしね。6時から勤行。お経とご住職のお話。7時過ぎにはチェックアウトですが、昨晩の雨はどこへやら、いいお天気です。こちらは境内にある厄除波切不動明王。大きいです。
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 そしてここでさっそくシンクロ。今回は33歳が6名。13名中なので多いですよね。で、今日初めて気が付いたのですが、ここは「九州三十三観音霊場 第三十三番札所」でした。「三十三観音霊場」はいいとして、「第三十三番札所」ってのはビックリです。やっぱり導かれてるとしか言いようがない。
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 そして二台のワゴンは高速に乗りいざ高千穂へ。佐賀の基山サービスエリアで朝食、熊本インターで降りて、途中、大津町の道の駅でトイレ休憩。ここでもすごくいい天気、、、と言うか暑かったです。
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 ところでこの道の駅、前回もトイレ休憩したのですが、お店のお兄さんから「何のグループですか?」と聞かれたとか。どうしてそんなことを聞くのか。普通に見えないのか。おそらく、、、私の顔を覚えてるんだと思います。一ヶ月前も大勢を引き連れて、また来たぞ。何ものなんだ、このグループは。そう聞かれると困ります。私はその場にいませんでしたが、キングさんは「大人の修学旅行です」、と。確かにその通り。波動(価値観)の合う仲間との修学旅行。お酒は飲むけど。そう言えば以前、五日市剛さんと篠栗に泊ったとき、南蔵院を参拝中、そこで働いている職員さんから「もしかして、五日市剛さんですか?」と声をかけられ、「どうしましょう~、こんなことってあるのかしら~、今朝も五日市さんのムックを読んできたとこなのに~」と感激されて、それはさておき「皆さん、何のグループなんですか?」と聞かれたときの五日市さんの返答がこれ。

「ツイてるグループです」

 そうそう、そうだよな~。ぶっちゃけ言います。私は本気の本気で思ってるのですが、このツアーに参加したら運が良くなります。特にこの2~3年が顕著。旅はどこに行くかより、誰と行くかが重要。確かにそうなんですが、「どこに行く」もやっぱり大切。その点で言うと、「秋元神社」と「輪葉葉」を取り入れたツアーは2010年が最初。それまでの「あんでるせん」を却下して。「あんでるせん」も昔はよかったのですが、明らかにマジックに失敗したとき、「あなたの耳おかしいので耳鼻科に行ってください」なることをマスターが言われたことで、「もう役割は終わった」と判断しました。「あんでるせん」のマジックを本気にして人だったら、そう言われるだけで本当に耳がおかしくなっても不思議じゃない。少なくとも私の中で「あんでるせん」は完全にオワコンなのよ。

 それはともかく2010年9月のツアーから「秋元神社」が入ったのですが、きっかけは交流掲示板でのメンバーからの提案で。それも3日前くらいに言われて急に行きたくなったのです。そしてそれは大正解。2011年8月、2012年6月、そして今回も行ってきました。幸いにも天気はよく、前回と同じくコンビニで弁当を買って向かいました。そこで一時間半ほど各自で弁当食べて瞑想したりウロウロしたり。これは皆で集まって何を見上げているのだろう。
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 修行の洞窟から神社を眺める。なんか神秘的です。今回も素晴らしい時間を過ごさせて頂きました。
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 その後、ついに雨が降り始め向かうは天岩戸神社。到着の頃には土砂降りに。まとまって行くのは困難なので、それぞれバラバラに参拝することに。私は車内で休憩。息抜く時間も必要ですから。だいたい一時間ほど取ったのですが、天安河原に行ったメンバーは、それはもう神秘的な光景を目にしたとか。滝のように降り注ぐ雨、そして増水寸前の川。天安河原は天照大神が岩戸にお隠れになった際、神々が天照大神に出て頂こうと相談を行った場所。無数に石が積み上げられているのは、人々の思いがそこにあるから。

 実はこの河原、滝のメンバーが年に1~2回、川に浸かって禊をする場所でもあります。私は2005年12月に行ったきりですが、あの日、禊をした帰りの道でものすごい突風が吹き、落ち葉がグルグル~っと飛び散りました。そのとき導師は「龍神様が来んなさった」と言ったように、ここは龍神様の通り道でもあるようです。そして龍神様は五穀豊穣のために雨を降りなさる神様でもあります。とにかくすごい土砂降りでかろうじて傘で頭を濡らすことは防げたものの、足元は完全に浸かってしまい、靴が使い物にならなくなりました。それほどすごい雨だったのですが、これはまさに龍神様のご歓迎だったのでしょう。そんなタイミングに恵まれることはなかなかありませんから。絶対に運が良くなりましたね。だけど、この恐ろしさを知るのはもう少し後のこと。

 さて、不思議にも天岩戸神社を出る頃には雨もやみ、阿蘇方面に向かいます。早めにペンションに着いてゆっくりする予定。それまでの間、また土砂降りになる瞬間もありましたが、途中でホームセンターによってめいめいがサンダルを買ったりなど、何とかかんとか阿蘇に到着。まっすぐにペンションに行こうと思いきや、車内のメンバーが「火口に行きたい!」と積極的に発言されたので行くことに。割と皆さん、お疲れモードではありましたが、火口に着いた瞬間、テンションを上げるメンバーも。さすがはパワースポットです。ただし、あまりのパワーにエネルギー負けしたメンバーもいらっしゃいましたが、それはそれで遺伝子変質のきっかけになったことでしょう。
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 6時前にはペンションに到着。半分は外の温泉センターへ、半分はペンションの露天風呂へ。お湯で疲れを取った後、7時過ぎからディナー。いつもの通り豪華フルコースです。ビールで乾杯後、これまでいつものようにワインを。今回は3本しか開けませんでしたが、前回は10本も出ましたからね。料理は前菜、スープ、魚、米(これは美味過ぎて三杯お代りをする人もいました)、そしてサラダにお肉、最後はデザートとコーヒー。しばらくはお酒を飲みながら談笑してたのですが、途中からいつものルームに集合。実はこの辺から、、、今回のメンバーが本格的に一つになった感じがしました。もう忘れられない思い出になったとおっしゃるメンバーもいました。

 こちらのペンション、いつもお世話になっているのでご紹介。「風の丘 野ばら」さんです。明るく清潔、ホスピタリティも抜群。そして何より料理が美味しい。テラスからの景色も最高。阿蘇に泊るならば間違いなくおススメできるお宿です。ところで、みんなでルームに移って、Maoさんのチャネリングセッションなどが始まっているとき、外にタバコを吸いに行かれたメンバーが戻ってきて言いました。

「満天の星空だ!」

 まさかと思ったのですが、外に出てみるとほんとにそうでした。ペンションに着くまではあれほど荒れてた天気が、夜になり雲一つない星空を見せたのです。ペンションの下に降りて、明りのない場所まで行くと、本当に文字通り「満天の星空」でした。当然、天の銀河も見えます。関東から来られたメンバーの中には、こんなすごい星空は初めて見たとおっしゃる方も。昨年に続き、まさに星空の語らいです。

b0002156_1481821.jpg ここで一気に何かが変わりました。そう、梅雨明けです。天岩戸神社そして阿蘇火口では最後の本降り。それが終わった瞬間、一気に星空が広がり梅雨明けとなったのです。私たち一同はこの瞬間に立ち会ったこととなり、私たち自身の中の「何か」も変わる瞬間を迎えたのです。外に星空を見に行く人、ルームで語らう人、そしてセッションを受ける人など、めいめいの楽しみ方で満喫。ある33歳女性の方、、、割と大人しくてどちらかと言うと控えめな姿をされていたのですが、お姉さま方がちょっといじるとめちゃくちゃ可愛いことが判明。その瞬間、何かにスイッチが入ったように感じました。つまり「潜在意識の情報」が書き替わったのです。

 またある人は、、、Maoさんによるハイヤーセルフからのメッセージに深い気づきがもたらされ、またある人は、外で流れ星を見てたのですが、「私、流れ星を見ると、、、必ず・・・なんです」と意味深な発言。だけど、まさかそんなことが今回はねえ、ありえないよねえ、、、と言いながら、突然、その方の携帯に着信が。その「・・・」が本当にやってきてどっひゃ~です。またテラスで星を見ていたこの二人(下写真)、、、左のスグルちゃんはMaoさんを通じてハイヤーセルフからメッセージを頂き(右写真)、さらに宇宙と一体化する体験。右のキングさんは、、、な、な、なんと、、、ご本人がハイヤーセルフ、いや宇宙なのか、直接、「いらっしゃ~い」と声をかけて頂き感激して部屋に戻ってこられました。その声の主が何なのか私にはわかりません。だけど聞こえたことは確か。前日にMaoさんから教えてもらったハイヤーセルフとつながる方法を素直に実践するとそうなったのです。ここでも完全に何かが変わりました。
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 そしていよいよ二日目も過ぎようとする時間、あることを思い出します。今回は33歳が6人ですが、その中の一人は今日7月22日に34歳の誕生日を迎えたのです。イラストレーターのヒガシ君です。ピアノを弾ける方がいらっしゃったので、皆さんで「ハッピーバースデイ」です。梅雨が明けた瞬間、それぞれのメンバーが立て続けに「メタモルフォーゼ」したのでした。
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 この後、時計は12時を回りましたが、お酒類を買いに出て再び飲み始めます。Maoさんは相変わらずセッション。マッサージまでされています。私は1時半に退散。同室のスグルちゃんはいないので、どっか行ったのでしょう。他の方も2時過ぎまで飲んでて、Maoさんは別室で3時過ぎまでセッション&マッサージをされていたとか。お疲れ様でございます。とにかくすごい一日でした。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-07-22 23:38 | ■旅・ツアー
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