宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 「引き寄せの法則」に関するセミナー、、、終了しました。最終的には25名の方にご参加頂き、朝の10時から昼食休憩をはさんで、17時40分までみっちりとセミナーさせて頂きました。よかった。もちろん反省もたくさんあります。だけど、よかった。今日は素直にそう思えるセミナーになりました。今日のセミナーにかける思いは、、、実はいろいろありました。今年になって自主セミナーはほとんどしなくなっている中の開催。1月の大阪以来なので約半年ぶり。企業や商工会議所等へと徐々にシフトする中、私のセミナー講師としての「姿勢」を改めて問い直す意味もありました。そして今日は、、、おそらく自主開催としては3年ぶりになるかと思いますが、スーツで登壇させて頂きました。最初の方はずっとスーツだったのですが、途中からラフになってきて、実際、メンタル系のセミナー講師には私服の方が多かったりします。だけどそもそも「プロ」とは何か。先日鳥栖の営業セミナーでもいみじくも言ったじゃないですか、自分で。プロは形が大切。オンとオフを明確にする。と言うことは、いかに自主セミナーとはいえ、お金を頂いてセミナーさせて頂くのに、やはり私服では相応しくない。他の講師がどうであれ、改めて初心にかえってさせて頂こうと決意し、その形が「スーツ」だったのです。

 そして終わってみると、やっぱりスーツでやってよかった。確かに窮屈ではあれど、それが仕事の「オン」の形。最初はスーツ、途中から私服、そして今回改めてスーツでセミナーをさせて頂くことで、そのような当たり前のことに気づくことができました。セミナーについては15ページの分量でしたが、何とか一通り触れることができました。セミナーの形として、私は今まで二通りのやり方をしてきました。一つは資料をしっかり作りこんだワークショップ形式。机なしのイスのみ。半円形にイスを並べて、動き易い形にする。時間は一日から二日。もう一つはいわゆるスクール形式で、机とイスで講義のようにする形。時間は半日以内なので、資料もほとんどなし。ですが今回はスクール形式でありながら、一日と長時間、そして資料はたっぷり作りこむ形。その意味では今までにない形でやりましたが、やってみてわかりました。私はこの方が向いてるってこと。そんな感じがしました。

 セミナーの内容については、おそらく「ブログに書いてないこと」もかなりお話できたと思います。ワークもいくつかさせて頂きましたし、まとまりのよいセミナーになったと思います。そして嬉しかったのが、終了後の感想や懇親会での話の中で、「このセミナーをDVDにしないのですか?あれば絶対買います」と言って頂けたこと。不思議でした。同じことを4~5名から言って頂いたのですが、実は、、、昨日の夕方、資料を印刷しているとき、携帯に一本の電話が入ったのです。その内容は、、、まだはっきり決まったことではありませんが、もしかしたらそのような流れがあるかもしれない、ということ。私はその電話を受けたとき、「あ、流れが変わった」と感じました。何かが動いているのです。

 ともあれ、今日のセミナーは私にとっても、何か大きなターニングポイントとなるような形になったと思います。そのターニングポイントを地元福岡で開催できたのはよかったです。そして奇しくも、今日お集まり頂いた人数は、、、2007年6月9日に東京で初めてセミナーをさせて頂いたときにお集まり頂いた人数とほぼ同じ。そのときもスクール形式で、その反響から私自身も「セミナーをやっていこう」と決意したのです。今日のセミナーは、、、その当時の感覚を思い出させるものでした。

 ところで話は変わりますが、懇親会の席で数名から同じ質問を受けました。それは、「セミナー前とかにかかっていた音楽は何ですか?」との質問。ものすごくリラックスできたよかったそうなんです。口頭ではお伝えしたのですが、改めてご案内したいと思います。その音楽は、そのアルバムは、ジャズピアニスト、キース・ジャレットの「The Melody At Night, With You」というアルバム。その中の一曲をユーチューブで貼っておきます。



これは「My Wild Irish Rose」と言う曲ですが、題名の通りアイルランドにちなんだ曲。このアルバムはどの曲もすごくいいのですが、ジャズかどうかで言うと微妙なところ。動画で見るとお分かりの通り、メロディをほとんど崩さずそのまま弾いてるだけで、ピアノ初心者でもその通りに演奏することは難しくない。ジャズなのにアドリブのないアルバム。それも、稀代のインプロヴァイザーであるキース・ジャレットです。しかしこの時期、キースは得体のしれない難病に罹っていて、ちょっと回復してようやくピアノが触れるようになったばかり。出歩けないので、自宅のピアノで録音した。そんな決して良くないコンディションの中の録音。

b0002156_21235755.jpg だけどこのアルバム、無駄な装飾がない、それだけピュアな演奏だけに、なんだかくるんですよね。ピアノ習いたての子どもが、ただピアノ弾く楽しさに、音楽の楽しさに、ただ純粋に音を鳴らしているような感じでありながら、それはやっぱりキース・ジャレットですもん。完璧な演奏技術の上に、いわゆる精神性を余すところなく伝える。今日のセミナーの参加者は、決してジャズとか詳しいわけじゃないのに、ただ純粋に「あの音楽は何ですか?」と何人からも聞かれたこと。そんな参加者のいらっしゃるセミナー、よくないはずがないと改めて思いました。キース・ジャレットのこのアルバム、聞いていると、どんどん魂の深いところに潜っていくような、そんな特別な響きがあります。

 6時からスタートした懇親会。2時間制のはずが、最初の店を出たのは9時をとっくに過ぎていました。そこから次の店に移ったのですが、そこでもいい酒を飲みながら、、、語り続け、気が付けば夜中の1時過ぎ。店を出てそのままタクシーに乗り込み、家の近くで運転手さんに起こされ何とか帰宅。シャワーを浴びて、そのまま泥のように眠りに入りました。この一週間は鳥栖での営業セミナーから今日のセミナー。しかも集客も頑張らなきゃならないし、資料も新しく全部作ったりなど、終わってみるとハードな一週間だったような気がします。明日から2012年も下半期。間違いなく何か流れが変わったような、そんな確かな実感を得る6月30日でした。ありがとうございました。

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【九州】7月21日(土)~23日(月):宇宙となかよしツアー2012(Q州ツアー)(残3名)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-06-30 23:39 | ■音楽
 5時からコーチング、そして写経。日中は明日のセミナー資料の作成に費やし、書き始めてから5時間で一応完成しました。16ページもの大作。本当はまだ多かったのですが、これでも減らしました。「一日」のセミナーの分量としては、これを全部やるとかなり大変。前半は「引き寄せの法則」の基礎編、後半は実践編です。どうしようかな。書こうかな。「今日の話はブログで読みました」と言われるの嫌がるくせに、何でもかんでも書いてしまうのが悪い癖かも。だけど、自分の説明の整理の上でも書きましょう。「引き寄せの法則」の基礎編の一部をセミナーに先だって公開します。

 つまり、「引き寄せの法則」とは何かってことだけど、何度も言うように、「思い通りの現実を引き寄せる秘密」ってのは間違いではないものの、それ以前、「目の前の現実はすべて自分が引き寄せた結果である」ということ。その理解なくして、イメージングしようが、アファメーションしようが、宝の地図作ろうが、紙に書こうが無駄。以前、職活動中の無職の方が、「引き寄せの法則」を知ったことで就活やめて仕事引き寄せます、、、なんて言ってるの聞きましたが、それは単に怠惰なだけでしょ。就活なんてのは、自分を会社に営業すること。その人がヘッドハンティングされるほどの売りがあるならまだしも、そうでなければ頑張って営業するしかない。「引き寄せの法則」を怠惰のカムフラージュに使ったところで、実際に引き寄せられるのは「怠惰な現実」です。怠惰な人を雇いたがる会社があるでしょうか。つまり、「怠惰な現実」が引き寄せられるとは、どっからも雇われないことを意味するのです。自分で事業をするのは、もっと大変ですけどね。

 あと、ずっと前のことだけど、いつか「願いが100万倍叶う日」ってのがあって、それは宇宙のスペクタルがどうとかこうとか。ただ、それはネガティブな想念も100万倍叶うので、その日だけはポジティブに過ごしましょうってこと。2006年頃だったかな。私はその日、ちょっと思いつきで半日ほど「無料コーチング」をしたのですが、その中に「会社に行くとネガティブになるので、今日は休みました」なる人がいらっしゃいました。その人、どんだけ会社に対してネガティブやねん、、、と思いました。だけど、翌日は行かなくちゃならないんでしょ。100万倍かどうとかはともかく、その日は「休む」という「行動」によって思いっきりネガティブな過ごす方しちゃったじゃないですか。とは、そのときは言いませんでしたけどね。

 それから別の話ですが、こんなこと言う人がいました。本人に悪気はないのでしょうが、「Qさんには障害のある子ども産まれるのが似合いますよね」って。最初、「え??」ってなったのですが、どうやら小林正観さんがそうであって、そこからいろんなメッセージを発してるのだから、私もそうなるべきと言うのです。もちろんそれは私の発信力への敬意があって、大変な現実を発信してるいと多くの人が勇気付けられるってことらしいのです。だけど、そのとき思ったけど言いませんでした。それ、あなたがそうなりますよ、と。潜在意識に主語はないので、私に対する期待であっても、イメージングしているのはご本人です。別に障害があろうがなかろうが関係ないのですが、親心としてはない方がいい。もしも、障害のある子ども持つことが人生の修行だとすれば、その人だって修行する道が用意されているかもしれない。なんてことを言うと、めちゃめちゃ気にするだろうから、言いませんでした。

 何を言いたいのか。つまり、人には「意識の目」と「無意識の目」があって、就活の場合は「就活しないで仕事を引き寄せる」は意識の目。だけど同時に、無意識の目は「怠惰な現実」を見ているのです。実現するのはどっちでしょう。言うまでもないですよね。100万倍の話については、「会社を休んでポジティブに過ごす」は意識の目。だけど同時に、無意識の目は「会社はネガティブ」ってことを見ているのです。障害云々は「発信力のある人が苦労すべき」は意識の目。だけど同時に、無意識の目は「障害のある子を育てている自分のイメージ」を見ているのです。もちろん「意識の目=無意識の目」と言う場合もあり、私はそれを「願望実現」とか、狭義の意味での「引き寄せの法則」と呼んだりするのですが、多くの人は「意識の目」と「無意識の目」が一致していません。

 そして「意識の目」がどうであれ、私たちの現実は100%、「無意識の目」によって見た世界です。そこでセミナーの資料より、次のイラストを見てください。
b0002156_810091.jpg

 ワードをPDFにしてプリントスクリーンをJpegにしただけなんで、画像が悪くてすいません。だけどまあ、セミナー資料(売りもの)なので、この辺で勘弁してください。上の絵は、私たちはこの世界を「フィルター」を通して見ていますよ、ってことを意味しています。私たちは世界を「ありのまま」でなど見ていません。赤ちゃんや一部の脳に障害を負った人は、そのように見ているでしょうが、数年に及ぶ「体験・経験」を有する大人や自我の発達した子どもは、「ありのまま」の世界など見ていません。すべてその人の「体験・経験」に基づくフィルターを通して見てるのです。
  
 犬の例ばかりで恐縮ですが、犬は犬です。それ以上でも以下でもないのですが、人にとっては犬は「可愛い」と感じる人もいれば、「怖い」と感じる人もいる。その「可愛い」と「怖い」の違いはどこから来るのか。それはその人の体験です。犬が癒しや友達と思って過ごしてきた人は「可愛い」と感じるでしょうが、犬にかまれた経験があるなど、危険に目にあった人は「怖い」と感じるでしょう。そこで「犬=可愛い」と「犬=怖い」なるフィルターができて、それを通して「犬」を見ているのです。私たちにはそのような固有のフィルターを無限に持っているのですが、ほとんどの場合、それは「意識」されません。つまり「無意識の目」によって見ているのです。

b0002156_8103342.jpg ちなみに明日のセミナーでもワークするのですが、「無意識の目」を段階的に取り払う方法があって、それがこの図。これはブログに書いたかな。自分に制限を加える「無意識の目」つまり制限ビリーフ(思い込み)は通常、左脳後頭部に蓄積されているようです。それを左脳前頭部に移動させると、ビリーフに対する冷静な判断が加わります。NLPのメタモデルなどは、それを言語的に可能にしたスキームですが、人は考えるときに前頭部を抑えますが、それも冷静たるためのポーズです。面白いのはそこから。さらにそれを右脳前頭部に移動させると、そこに直感やひらめきが加わり、最後に右脳後頭部に着地させると、私はそれを「悟り」と呼んでいるのですが、フィルター(無意識の目)がすべて除去された「ありのまま」の世界が現れます。しかもそれは割と簡単だったりします。元ネタはアプライドキネシオロジーです。

 それはともかくとして、私たちはいずれにせよ「無意識の目」なるフィルターを通して世界を見ている過ぎず、そこには70億人いれば70億通りの世界が存在しているのです。私たちはフィルター、つまり無意識的な「認識」よって世界を見ており、その見える範囲のことを広義の意味での「引き寄せの」と呼んでいるのです。意図しようがしまいが、私たちは無意識的に「認識」している範囲しか見えませんし、引き寄せません。逆に言えば、そうやって見ている世界がすべてに「引き寄せの法則」が働いているのです。ちなみにここでの「認識」とは私は「関心×能力」によって定義しています。上の図では「穴(関心)」と「レンズ(能力)」ってしてますが、私たちは無意識に開けた「穴」を通して、そこにはめた固有の度数にある「レンズ」を通して世の中を見ているのです。

 そこでもしも望ましい現実を引き寄せたければ、一つはフィルターの「穴」を増やせばいい、広げればいい。そして「レンズ」の度数上げればいい。月収30万円の人と、100万円の人とは「穴」と「レンズ」が違います。30万の人が100万円にしたければ、100万円の人のフィルターを借りるも良しですが、いずれにせよ自分のフィルターの「穴」を変えなければならない。そして「レンズ」の度数を上げなければならない。それによって100万円の人の世界が見えるようになり、自ずとその現実が「引き寄せ」られるのです。ついでに言うと、図の下にある地球儀みたいな三つの絵は、それぞれ固有の「世界」を意味します。地球上にはこんな「世界」が70億通りあって、何一つ同じものはないんですよ。面白いですね。

 てな感じで、またまたセミナーでしゃべることをブログに書いてしまいました。この程度のことなら無料ブログにふさわしいと思う人も多いでしょうが、だけどまあ、情報の価値は人それぞれですからね。確かにセミナーではこの基礎編を元に「実践編」が加わり、どうやって「穴」を増やしたり広げたりできるのか、どうやって「レンズ」の度数を上げるのかってことを、ワークを通してやるのですが、明日来られるに人は、せめてそこから参加費の9,800円とご自身の時給分くらいは元取って欲しいと思います。ただし、今、これを読んでなんとなくわかったのでセミナー、キャンセルします、、、はご遠慮くださいね(^^;

 ああ、また手の打ちを明かしてしまった。だけど「実践編」は書きませんよ、、、と言いながら、ブログにちょくちょく書いたりしてるので、「今日の話はブログで読みました」なるクレームをまた頂くとすれば、それはつらいなあ。書いたらクレーム、書かなければそもそも人が集まらない。だとすれば出し惜しみか。それはできない性格。この性格を直せば、もっとマーケティングも上手になるのかも。「情報」としてはほとんどブログに出しているので、結局のところ「エネルギーを感じに来てください」なることしか言えなくなってすいません。とにかく明日は楽しくセミナーしたいと思います。最終的に27名もの皆さんに来て頂くことに。遠くは東京、沖縄などからも。ありがとうございます。2012年上半期最後に日。楽しくまいりましょう。ありがとうございました。

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-06-29 23:39 | ■願望実現
 久々に福岡での自主セミナーですが、新たに資料を作っているのですが、明後日にも関わらずまだ完成していません。でもまあ、いつものことで、直前にバタバタ~っと完成するんでしょうね。今までもそうでしたが、資料を作るときが最も情報が入ってきます。そして資料を作りついでにコーチングの専用ブログでは「お金を引き寄せる秘伝」なる記事を書きました。正直なとこ、この情報を知るだけでコーチングの代金を支払う価値はあると思うのですが、これは30日のセミナーでもしっかりやりますのでお楽しみに。そしてもしもセミナー代の9,800円を惜しんで参加を躊躇しているのなら、自分で言うのもなんですが、すごくもったいないと思っています。だってその何倍にも膨張する話ですので。では、この話はブログに書かないのか。昔の私なら書いていたと思います。しかし最近はちょっと考えるようになっています。と言うのも、無料であることで、人は条件反射的に価値がないと判断してしまうから。そしてもっと悲しい話が、例えば「宇宙となかよし塾」やその他のセミナーでは、正直なところ、ブログに書いたことをしゃべることは確かに多いです。と言うか、私は何でもかんでもブログに書き過ぎて、それも書きゃなきゃ気が済まない性質なんですが、何度か「今日の話はブログで読みました」とクレームを頂くこともありました。

 そう言われると、なんだかものすごく申し訳ない気がしまして、確かにブログに書いたことばかりしゃべってます。特に台本なしのセミナーの場合、最近書いたことを中心にしゃべるのが多いのです。一度もブログに書いてないことをしゃべるのは至難の業。だけど、せっかく来て頂いているのに、ブログに書いてないことも提供したいじゃないですか。だとしたら、ブログに書かなきゃいい、となりますよね。だけど書かずにいられない。毎日書いてると、そのときその瞬間のホットな情報を書きたいわけで。それだからこそ、コーチングの専用ブログは私にとってすごくありがたい。正直なとこ、最近、「呼吸」の話とかいろいろしていますが、「大きく息を吸って、止めて願望をイメージし、思いっきり吐くと願望がダイレクトに潜在意識に入る」なんて話、ほとんど聞かないでしょ。これだけで、悪徳坊主なら月収相当のお布施を要求する秘伝。だけど、思わず書いてしまうわけで、これもまたよしあしだな~と思うのです。決して出し惜しみするつもりもないのですが、「今日の話はブログで読みました」と言われるのも申し訳ないじゃないですか。

 阿部敏郎さんとかどうされてるのか、最近、顔出してないのでわかりませんが、やっぱブログに書いてないこともしゃべるのかなあ。だとしたら、やっぱりすごいです。はたして私のは、「お金取って話す内容を無料で書いている」のか、それとも「無料の価値しかないものをお金取って話している」のか、、、前者だと信じたいのですが、だけどその情報から何の価値も生まなければ後者になってしまうし、その辺も葛藤なんですよね。だけど確実に言えるのは、同じ情報でも時間とお金をかけて入手したものは、部屋で無料で見ているよりも絶対的に価値がある、ということ。最近ちょっと下火になってます「フォトリーディング」なる速読法が一時期流行りましたが、あれが日本に入ってきときはA4のレポート10枚足らずが20万円で売られていたそうです。20枚足らずが10万円だったかもしれませんが、その頃にそれだけの金額をはたいて入手した人は、今、ほとんど成功してますよ。あえて伏字にすると、石〇裕〇さんとか、望〇俊〇さんとか。

 それから、私が崇拝している加賀田晃先生は、最近でこそ一般書が20万部売れてますが、それまでは自費出版でしか著書がありませんでした。その名も「セールス六法」。その本は簡素な製本で、だけど値段が付けられない代物。かつて、いくらでもいいから売ってくれと言い、それに一万円を支払った人は、やはりほとんどがスーパーヒーローになってるとの加賀田先生の談。だけど、その六法にちょっと加筆しただけの本が、普通の出版社からも売られていて、しかもそれは加賀田先生に無断で出したもの。それは確か1,500円。私はその本も、六法も、さらにはある上場不動産会社が所有していた、住宅を売るためのセールススクリプトも持っているのですが、実のところ、それらは無料にもなるし、50万円で売ってくれと言う人もいるでしょう。そこでもし、本当に50万円でそのスクリプトを手に入れた人がいたら、間違ないなく住宅販売のプロになってるでしょうね。無料なら、ふ~んで終わるとこ。ちなみにそのスクリプト、いくら積まれても絶対に売りませんからね!

 つまり何が言いたいのか。要するに「情報」に価値を付けるのは自分だってこと。このブログだって、人によってはすごく役にたってるようなんです。そんなメールたくさん頂きます。それが書き続けるモチベーションになってるとこもありますが、だけどメールもらわなくても書くでしょうね。書きたいので。だけど、そうやって書いたことを、セミナーとかでしゃべっちゃうのですが、「それはブログで読みました」と言われと、やっぱり申し訳ないじゃないですか。だから30日はブログに書いてない「秘伝」についてしゃべろうと思ってるのですが、それはあんまり頻繁にはできないこと。だから、私はアウェーが好きなのかもしれません。だって、私のこと、誰も知らないのだから、しゃべることすべてが新鮮に感じるでしょ。だけど、自主開催の場合はどうしてもブログに頼らざるを得ないところがあって、そうなるとブログとセミナーが重複してしまう。ほんと、申し訳ないです。そんなこともあって、私はそろそろ自主開催から完全撤退しようと思ってます。ツアーはしますけどね。

 幸いなことに、と言うか、私が「願望」としてずっと育ててきたことなんですが、最近は商工会議所や企業、団体からのオファーも増えてきて、それを年間100回もやれば十分に食べていけます。実際、5年続けた札幌セミナーは昨年で終了しました。福岡も地元ですが、今回がラストになるかも。今後するとすれば、東京、大阪、沖縄くらいかな。沖縄は好きだから。そう考えると、ちょっと寂しい気はします。今まで頑張って自主開催してきて、いろんな出会いやドラマがあったのを思い出しますから。だけど、私は私で飛躍したいのです。

 この話、初めてしましょう。今年1月、商工会議所から呼ばれる講師オーディションなるものに参加したのは、何度か書いてきたと思います。そこで評価されたことが今の流れにつながっているので、すごくありがたいのですが、オーディション後のパーティでのこと。私はあるセミナーエージェンシーさんにご挨拶に行きました。この業界では大手らしいです。その方はその会社の社長さん。すると、お酒が入っていたからもあるでしょうが、いきなりケチョンケチョンに言われたんです。何を言われたか。それは私が「自主開催」ばかりしてきたことに対して。「そんなのは素人でもできる」とえらく見下された言い方をされ、「ほんと、そうですよね」と相槌打ちながらも、内心、悔しかったのです。だからなのか、おそらく今年からが特に顕著だと思うのですが、私は執拗に「呼ばれる」ことにこだわって、その宣言ばかりしていました。今もしています。

 昨日の話の続きじゃないですが、私は上を上を目指したいんです。もっと具体的に言うと、全国の企業や団体から引っ張りだこになって、文字通り、全国を行脚したいのです。まずは九州からではありますが。そのような厳しい環境に立たされ、経営者やビジネスマンの方々とガチンコでやっていきたいのです。もちろん私のベースは「スピリチュアル」かもしれませんが、そうであっても、そうだからこそ、スピリチュアル、自己啓発、願望実現などで終わるのではなく、リアルな社会、企業、経営と斬った張ったしながら、日本を元気にしていきたいんです。そんな思いもあって、私は2年前、法人にしました。そして今日、いみじくも会社の第二期の決算が終わり、納税を済ませてきました。そして改めて第三期に入り、これから消費税事業者にもなるので、いよいよ本格的な事業、経営が始まるんです。だけど、まだまだ丸腰。だからこそ、9月から修行に出て、それを生かして経営者の皆さんのメンタルを強化するお手伝いをしたい。本気でそう思っています。

 とにかく今、私にとっての大きな過渡期に来ています。2012年という象徴的な一年の上半期がそろそろ終わろうとしている。下半期はいくつかのセミナー依頼は頂いていますが、まだほとんど白紙です。自主開催の予定もありません。その意味では30日はまさに「大晦日」であり、新しい時代の幕開けを感じています。

 今日、第二期の納税をしてきました。何度も言うように、6月はめちゃくちゃ出費が重なりました。ざっと計算して100万円近くも。もっとも、9月からのセラピスト養成講座の代金が大きいのですが、決算期やボーナス月と重なったのも嫌らしいタイミングでした。だけど、私はこの6月、「潜在意識」を活用したちょっとした「秘伝」を用いて、27日のカード引き落としの日までに100万円を積み上げることができ、おそらく2012年で最も出費の多い月間をクリアすることができました。

「試されている」

b0002156_23484818.jpg 今、改めてそう感じています。7月から、、、なにかとんでもない流れになりそうです。昨年の9月もそんな気配がして、実際その通りになりましたが、この7月はもっともっと大きな出来事が起こりそう。実は8月か9月にはプライベートでものすごいことが待っているのですが、それはそのときになってブログで報告すると思います。とにかくいろんなことがあった6月ですが、今、ちょっとヤバいくらい興奮してます。何かが起こりそうなんです。ホントに。天変地異とかじゃないですよ。そうじゃなくても、何かが起こりそう。ベテルギウスの超新星爆発が見れるかな。それはわかりませんが、7月はなんだかいろんな意味で楽しみです。その前に30日のセミナー。懇親会の参加は29日に18時までにご連絡ください。お店に人数を伝えなきゃならないので。そんなとこで、また明日。ありがとうございました。

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【福岡】6月30日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」セミナー(残5名)

【九州】7月21日(土)~23日(月):宇宙となかよしツアー2012(Q州ツアー)(残4名)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング
by katamich | 2012-06-28 23:39 | ■人生哲学
 昨日は9時過ぎに就寝しました。そして例によって今日も早起きして滝行。7日間の滝行を満行しました。年間14週はやらなければ年間100日にならないのですが、今回で5周目が終了。仮にこれから毎月7日行をやったとしても11週で終わるので、やはりどこかで21日行をやらないとですね。それでも13週なので、21日行を今年はあと2回やるのか。下半期はめちゃめちゃ忙しくなりそうなのに、できるのだろうか。頑張ります。

 ところで今朝、滝から帰ってフェイスブックを開いていたら、突然、ちょっと毒吐きたくなってやや長文を書いてしまいました。内容はセミナーや講演を続けることへの悩みについて。書いてから朝食取って、ちょっと本音を書き過ぎたな~と反省しながら、やっぱり削除に行こうとしたら、ものの15分くらいの間に「いいね」もコメントもババババ~と付いてて、消すに消せなくなったのでそのままにしました。普段強がっているので、時々ちょっと弱音を吐いたりすると、共感されるのでしょうか。でも、改めて自分の文を読むと、実はオレも成長したのかな、、、って印象もありました。内容としては、最近、セミナーをするたびに凹むって話。別に批判も酷評もないのですよ。むしろ「素晴らしかった」と言われることの方が多いのですが、セミナーが終わると、懇親会で酒でも飲んでなければ、あのときああ言えばよかった、時間配分ミスした、あれ言わなければよかった、なんであの人は下を向いてたのかな、、、とかいろいろ反省やら後悔が出てくるんですよ。仮に10のうち9がよかったとしても、1のマズイところばかりフォーカスしちゃって、ものすごく凹むのです。なので、昨日は起きてるとブルーになるので早めに寝て、今朝は滝行で洗い流し、それでもまだモヤモヤしてたので、思わずフェイスブックに書いてしまったってわけ。フェイスブックされてる人はお読み頂ければと思うし、その内容について今日配信したメルマガでも触れています。そして今のブログ、、、とまあ、引っ張りますな~。

 ただ、2007年にセミナーを初めて、最初の方は自主開催ばかりでガムシャラにやってたけど、あの当時に比べると知識も技術も絶対にアップしてるはずなんですが、それに比例して悩みも膨れてるんです。おそらくあのときは見えてなかったんでしょう。恥ずかしい話、あの当時、「石井裕之よりもオレの方がすごい」とか平気で言ってましたが、今となってはとんでもない話。私の後輩のとあるジャズクラリネット奏者は、今ではファーストコールのかかるすごいミュージシャンになってるのですが、彼がまだ学生時代、話をしてると「バディ・デフランコ(アメリカの有名なジャズクラリネット奏者)はアカン!」とかぬかしてて、「へ~」とか思ってずっと後になってから「オマエ、昔、デフランコはアカンって言ってたよな?」と言うと、「え!そんなこと言ったんですか?うわ~、恥ずかしい・・・」とか言ってましたので、同じようなことかな。見えてないって恐ろしいことです。

 ですので、その意味では毎回、凹むほどに猛烈に反省するようなっただけ、私も成長したのかもしれません。謙遜でもなく、マジでそう思ってます。だからですね、もっともっと上手になりたいんです。そしてもっともっと効果を上げたいのです。誰だったか忘れたけど、確か有名なジャズピアニストも同じこと言ってたかな。もう、世界的なプレイヤーとして活躍しているのに、今の望むは何かと聞かれて「もっとピアノが上手になること」と答えたとかなんとか。そんな人と比べるのもおこがましいことですが、今から5年前はそんなことも考えなかったので、やっぱり成長してるんだと思います、私も。

 先月から何度も言っているように、9月から棚田克彦さんのセラピスト養成講座に通います。今日、銀行口座からカード決算の50万円が引き落とされていました。なんだか、よっしゃーと思ったのですが、実は探してたんですよね。勉強するところを。だって今のままじゃダメダメだし、もっともっと成長したいと思って、誰かいないかな~と思って探してたのです。無意識的にも。そこにきて、なんとなくホームページで見つけた棚田氏の公開セッションのセミナーがあり、そんなに高くもなかったし、軽い気持ちで参加したのがきっかけでした。実はセッションを見てても、半分は寝てたし、最初はそんなにすごいとも思わなかったのですが、じゃんけんに買ってくじに当たって、私もセッションを受けることになったのですが、そこでわかったんですよね。あ、そうか、ここで学べってことかな、と。テーマは「年収(年商)2000万円の壁を突破する」だったのですが、実際、セッション受けてすぐにその道筋が見えてきたし、その後すぐに「潜在意識」を活用したちょっとした「秘術」を使うことによって、今日のカード引き落としまでに100万円以上を積み上げることができたし、やっぱり行ってよかったんだな~と思うのです。

 だけど、誰もかれもが棚田氏と合うとは思いません。猛烈に拒絶する人だっているだろうし、私だってすべてがすべていいとは思っていません。だけど、曲がりなりにもすごく実績のある人だし、私が求めていたロバート・ディルツ式のNLPにも通じてそうだし、しかも、マーケティングも上手そう。これはやっぱり学んでみようと思って、50万は決して安くないながらも、決めたら早かったです。ただ、それをブログに書いたら、その公開セッションの場にいた方から「Qさんは必要ない」とか「洗脳されてる」とか「自分を失いますよ」とか、なぜか執拗に意見を言われることがあって、ま、何か変化するときこそそのような声も強まるので「やっぱりな~」と思いながらスルーしたのですが、今、改めて申し込んでよかったと思っています。

b0002156_17232456.jpg 私なんかまだまだダメダメ。だから、もっともっと勉強して成長しなければならない。なんて言うと、どこやらか「あなたはそのままでいいの」とか「あるがままで大丈夫」とか声が聞こえてきそうなんですが、それは確かにそう。それは究極の真理。だけど、一方でこうも感じます。そもそも「究極の真理」って言葉にできるのかいって。例えば「あるがまま」は究極の真理には違いない。だけど、「あるがまま」と言葉にした瞬間、「究極の真理」から遠のいてる気がするんです。しかもそれは、言えば言うほど遠のく感じ。あるがまま、あるがまま、あるがまま、あるがまま、、、うるさい!ってなりませんかね。私が今日みたいに「オレなんか全然ダメダメや、クソや、チンカスや!」とか毒吐いたりしたら、「Qさんはそのままでいいのよ」なんて言う人も出てくるわけだけど、オレはオレでオレのことをチンカスと思って、それもまた「あるがまま」だし、チンカスはチンカスなりに包茎手術でもしなきゃダメじゃん、、、って思うのもまた「あるがまま」じゃねえのか、、、って思うのです。

 極端な話ですが、ある人が本当にリアルに真性包茎だったとして、そりゃ不潔だし、Hすると痛いしで、やっぱりどうにかしたいと思うとき、「あなたは真性包茎でも素晴らしい」なんて言われると、うるさい!ってなりませんかね。承認とかスポンサーシップって言うと聞こえがいいけど、少なくとも真性包茎は素晴らしくないって。「素晴らしい」と言うなら、真性包茎になってから言えっての。すいません、話がまたおかしくなって、だから女性から嫌われるのか、、、とか言いたいのですが、セミナーとかツアーはやっぱり女性の方が多いので、一部に猛烈に嫌う人もいるけど、一部はそうでもないのだろうから、話を続けます。

 ま、真性包茎はともかくとして、自分で自分のことをダメダメや、まだまだや、、、と思うことは、オレ、決して悪いことじゃないと思うのですよね。もちろんそれを他人に強要することはないけど、そうやって思うのもまた、人間らしさだと思うのです。その辺の草木が反省しますかね。犬が、猫が、反省しますかね。反省するのって人間だけじゃないですか。だからと言って、人間は草木や犬猫に比べて劣ってるとも思えないし、むしろ反省したり卑下したり凹んだりすることこそが、人間らしさだと思うのですよ。だから、オレは悩むときは悩んでいいし、その悩みを克服しようと頑張るのもいい、勉強するのもいい、無理するのもいい。要するに何やってもいいわけで、でも、そうやって悩み葛藤する中で、ある瞬間突然わかることもある。あ、「あるがままで」いいんだって。だけど、そう思った瞬間、また、いやいや、ダメダメや、クソや、チンカスや、真性包茎や、、、と思ってまた頑張り。だけど、またある瞬間突然わかるんです。あ、「あるがまま」でええんやって。

 「あるがまま」が「あるがまま」の本来の意味をとどめてるのって、その瞬間しかないと思うんですよ。自分で「あるがまま」なんて言葉にしちゃった瞬間、それはもう「あるがまま」でもなんでもなく、チンコ化された、もとい、陳腐化された命のない言葉になってしまう。そう思うのです。ほんと。だからさあ、昨日みたいになんか凹んで毒吐く日もあって、だけど、、、ホントのこと言いましょうか。オレはオレでいいってね。これも本気でそう思ってるんです。だから、ハッピーかどうかで言えば、オレは間違いなくハッピーだね!ヨロシク!ってとこ。

 そんなわけで、今日は滝行満行。いろいろ解禁。近所にTENGA売ってる店あるので、買いに行ったら11時からでした。オレにはTENGAは必要ないってことですね。なんだか今日はちょっとおかしくなりそうなので、この辺りにしとこうと思います。週末30日の「引き寄せの法則」のセミナーですが、おかげさまで20名以上のお申込みを頂いています。メルマガ割引もあります、、、と言うか、それ以外の値段設定はありません。あ、わかってました?すいません。だけど、自主福岡でセミナーするのも久々だし、と言うか自主セミナー自体が1月の大阪以来やん。「宇宙となかよし塾」はのぞいたとして。よくやってるね、オレ。ともかく、久々のセミナーでもあるので、楽しくやりましょう。そして2012年上半期の大晦日をいい酒で盛り上がりたいと思います。だけど、お店の都合上、懇親会は29日の夕方6時までに参加表明をお願いします。それではまた明日。ありがとうございました。

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【福岡】6月30日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」セミナー(残5名)

【九州】7月21日(土)~23日(月):宇宙となかよしツアー2012(Q州ツアー)(残4名)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング(残5名)
by katamich | 2012-06-27 23:39 | ■人生哲学
 5時からコーチング、そして滝行。朝食、保育園の後、少し準備して11時過ぎには家を出ました。2時からの講演なのですが、現場付近でインドカレーを食べて、なんと12時半には商工会館横の市役所駐車場に止めて講演の練習。そして1時20分には会場に入りました。今日はなんと65名もの参加者が来られて、会議室には私の名前の横断幕がデカデカとぶら下がってました。写真撮るの忘れた~。そして定刻2時にスタートして、あっという間に2時間が経ってしまいました。私にとって1時間や2時間はどうってことないのですが、むしろネタがあり過ぎて時間配分の方が問題。ちょっと前半に時間を取り過ぎてしまったせいか、後半がかなり押し気味に。つまり時間配分を見誤ったなる反省はあるのですが、参加者の皆さんも真剣に聞いて頂き、ところどころ笑って頂けたりもして、雰囲気は悪くなかったです。参加者は経営者ばかりと思いきや、当然ですが、その従業員の皆さんも多く、つまりバリバリの営業現場の方もかなりいらしたというわけです。終了後、数名の経営者の方とは名刺交換したものの、個人的には現場営業マンの声がとても気になるところでした。

 この後も全国各地の商工会議所等でのセミナー・講演が控えており、ところどころで旋風を巻き起こしたいとは思いますが、それでもやはり私はまだまだ成長しなければならない、なる反省もありました。自主セミナーは100回以上はやっていますが、それに比べると呼ばれるセミナーとしてはまだまだ新米です。やっぱりいつもより緊張してしまったし、とにかく反省材料を多く残す今日のセミナーでした。何か一つでもヒントをつかんで、実際の売上に貢献できることを願っています。まだまだ修行はスタートしたばかりです。

 そして次は30日の「引き寄せの法則」のセミナーへとさっと切り替える必要があり。そう言えば今日のセミナーでは、「営業」がテーマではあったものの、ところどころに「願望実現」的な話を余談的に挟みこんだのですが、とても新鮮な話だったのか、そのときの反応はすごくよかった気がします。ただ、営業にせよ願望実現にせよ、それらが高いパフォーマンスを発揮するために一番大切のは、何と言っても「リラックス」です。結局のところ、あらゆることは「リラックス」に帰着するわけで、それなくして何を学んでも無駄だとさえ思っています。私はリラックスの極意を滝行によって会得しましたが、実のところ、滝行とは我慢大会でも身体修行でもなんでもなく、「呼吸」のコントロールにこそその本質があると実感しています。何度も言っているように、真冬の滝に入っているには「呼吸」が命です。呼吸を止めた状態だと苦しくて入っていられません。とにかく大きく息を吸って、深く息を吐く。こうやって身体をリラックスすることで何とか入っていられるわけです。

 先日のQ州ツアーの初日セミナーでもお話ししたのですが、こんな事実があります。それは「息を吐いているときに、緊張することは不可能」ということ。緊張状態とはイコール「呼吸の浅い状態」のことを言います。今日の講演中、「過去の嫌なことを思い出したりすると・・」と言った瞬間、最前列に座っている女性の呼吸が止まりました。そのとき、その女性に対して「今、嫌なこと思い出しましたよね」と言ったらその通りだと。つまり、人の精神状態を見るには、呼吸を観察するのが一番です。それをキャリブレーションと言うのですが、ミルトン・エリクソンなどは呼吸どころか、相手の脈拍まで正確に読み取ることができるほどに、卓越したキャリブレーション能力があったと言われます。

 ともかく、リラックスするには深い呼吸を心掛ける。それだけで大丈夫。そして深い呼吸を心掛けている限り、力が制限されることはありません。緊張していたり、嫌な気分になっているとき、人は自分の持てる力を最大限に発揮できません。なのでもし、緊張や嫌な気分を感じれば、その場で深呼吸すれば、かなりその気分や和らぎます。営業でも同じこと。お客様とお会いする前、そしてお会いしているときも、自分の「呼吸」を確認すること。もしも止まっていたり、浅かったりすれば、深呼吸。大きく息を吸いこみ、長く吐く。確認しては深呼吸、確認しては深呼吸。これを繰り返せば、本来緊張する場面でも、リラックスモードに入れますので、何とりもまずは「確認」ですね。ちなみに今、すごい情報書いてますよ。

 ところでここ数日、やたらと「奇跡」を連呼していたと思いますが、つい2~3日前、ある人のブログからこの名前を発見しました。以前、F井Y雄氏がやたら紹介していたので名前だけは見たことありましたが、その名は政木和三。そのブログが面白かったので、ちょっと調べてみると、なかなか興味深い。さっそくアマゾンから「奇跡の実現」なる著書を購入。この方は故人ですが、とにかく発明件数では日本一、もしかしたら世界一かもしれない人。エレキギター、自動ドア、炊飯器、ウソ発見器など数々の発明をして、しかもそれらの特許を無料で開放していたとのこと。ここまではまあいいのですが、この人、ちょっとおかしい。政木氏の友人のある科学者(大学教授?)に言わせると、「この人の言ってることはほとんどウソだと思うけど、彼はウソをつくような人間じゃない」とのことで、ますますよくわかりません。例えば何もないところから大黒様の仏像だとか、真珠だとかを出したり、サイババは明らかにインチキだったのですが、じゃあ、この人はどうなのか。普通に考えたらインチキなんですが、そもそもは科学者であり、その手のオカルトを信じない人だったそうな。ただ、その発明件数と功績だけは否定しようがなく、また、50歳から始めたゴルフはすぐにプロ並みの腕前となりホールインワンも7回。習ったこともないピアノも突然名人級に引きこなすなど、かなり常識を疑うようなところがあるのです。ピアノについていうと、政木氏がピアノを弾くとき、ドイツ人の音楽家の生命体が乗り移るんだと。また、ジャズを弾くときは世界一のジャズピアニストの生命体が来て演奏してくれるんだと。同席したジャズバンドのバンマスがそう指摘したとか。

b0002156_16284873.jpg 時々、この手の話をする人もいますが、ほとんどと言うか、私が知る限りすべてはウソです。自分には卑弥呼の生命体が宿ってる、、、などと言う人いましたが、その証拠見せろってね。だけど、世界一のジャズピアニストが宿っているのなら、実際にピアノを弾かせればわかります。それも習ったことないのなら、信ぴょう性も増すでしょう。政木氏はまさにそうだったとか。生命体がどうとかはわかりませんが、ゴルフにしてもピアノにしても、まったくの初心者が練習もろくにせずにいきなりプロ並みになるなど、どう考えても普通じゃありません。そして発明。政木氏に言わせると、発明品の設計図は一瞬でできるんだそうです。一瞬で頭に浮かぶ。とにかくそんな奇跡的と言うか、キチガイ的な話がたくさんあるんです。

 そこで面白い話になるのですが、では、政木氏は何をしてたかってこと。もちろんお会いしたこともないし、一言で言うことはできないのを承知で言うと、それは「呼吸法」なんだそうです。7秒で吸って、7秒止めて、7秒で吐く。これは私が滝行を始めたばかりのとき、いみじくも導師から教えてもらった呼吸法とまったく同じでした。だけど、これ、やってみるとかなりきつい。最初の一回はできるのですが、自然に続けるとなるとかなりきつい。政木氏は小学1年のとき、これを毎日一時間続けていたそうです。2年生になると10秒、3年生になると20秒、つまり一呼吸を1分でできるようになった。これがいわゆる「1分間呼吸法」です。そう言えば最近、「ロングブレスダイエット」とか、やたらと「呼吸」が話題になっていますが、そう、すべては「呼吸」なんですよ。

 滝行も呼吸。もしも、私のこの恐ろしいまでのシンクロを説明するとなると、やっぱり滝行は無関係であるとは思えない。滝行とはつまり呼吸法の修行。何度も言うように、真冬の滝に入っているには呼吸が命です。3年ほど前、5月に3人の知人を滝に連れて行ったことがあります。一人はウェブデザイナーとして成功している人。そしてあとの二人は無職。決して無職が悪いとは言いませんが、上手くいってるかどうかでいうと、決してそうじゃない。で、3人の滝のお世話をさせて頂いたのですが、最後まできちんと入っていられたのはウェブデザイナーの人だけ。あとの二人は途中で出てしまいました。これはどういうことか。おそらく二人は普段から呼吸が浅かったのではと思います。呼吸が浅いと滝はつらい。呼吸が浅いと力が発揮されない。逆に呼吸が深いと滝は気持ちいい。呼吸が深いと力が発揮される。その違いが出たのだと思います。真冬はともかくとして、4月や5月はその人の「呼吸」のコンディションを見るのに適した季節なのでしょうか、滝に入っていられる人と、そうでない人が明確にわかれるのです。それはまさに「呼吸」にあり。

 ちょっと不思議な話をしましょうか。こないだも言ったと思いますが、6月はすごい出費でした。まず9月から通うセラピスト養成講座の50万円。会社の決算にかかる費用。法人税納税。個人所得税半年に一回の納税。住民税等のアップに伴う保育料のアップと追徴。奨学金のボーナス月返済(これですべて返済になるのですが)、残りは生活費諸々。計算したところ、100万近く出費があることが判明。もちろん手元に100万円がないわけじゃありません。だけど、なるべく手を付けたくはない。となると、収入を増やすしかない。そこでこんなことをやってみたのです。私の守護神は、、、実は母方の祖母です。と言うか、これはお金に関することだけ。祖母は何かにつけて、お金を出してくれるイメージがあったのです。確か親がマイホームを買うとき、頭金をかなり融通したとか、そんなのも知ってるからでしょう。あと、祖父は私が1歳の頃に亡くなったのですが、晩年はガンの治療で月に30万円近くの医療費がかかっていたそうです。保険とか入ってなかったのでしょうか。しかも当時の30万円です。だけど祖母は、ある日突然、喫茶店をもらい、それが不思議と繁盛。それで医療費が払えたと聞きました。

 私がなぜフリーランスでやっていけてるのか。それは間違いなく「祖母」の生命体が宿っているからでしょう。前も言った通り、両親がサラリーマンなら子どももサラリーマンである可能性が高い。両親が経営者なら子どもも経営者になる可能性が高い。それは幼少期からプリンティングされた「ビリーフ」によるもの。その意味では父親は教員なのでサラリーマンです。その影響か兄も弟もサラリーマン。だけど、私だけは違う。実のところ、祖母はとにかく私を可愛がった。そして兄弟の中では私が一番祖母に懐いていた。高校のときだったか、祖母が入院したとき、私は何気なく祖母の顔を見に行ったのですが、元々社交的だった祖母は病室でにぎやかにやっていました。そして同室の入院患者に「一番の孫やねん」と自慢して、私に一万円札を握らせました。私はそれで確かモーツァルトのCDを買いに行ったと思います。ちなみに拙著にも祖母の生命体を宿らせているのは、お読みになった方はお分かりでしょう。

 で、今までもずっとそうだったのですが、お金に困ると祖母にお願いするのです。静かな部屋で目を瞑ってゆっくりと呼吸します。そして「おばあちゃん、ちょっとお金ちょうだいや」とお願いします。そのとき、ゆっくりとゆっくりと呼吸をして、、、おそらく脳波が変わってるのかもしれませんが、不意に「よっしゃ」と声が聞こえてきます。そしたらOK。なぜかわかりませんが、どこからともなくお金が入ってくるのです。もっとも、知らずに預金通帳の桁が増えるようなことじゃありませんが、セミナーやコーチングのお申込みが増えるとか、急に講演の依頼を頂くとか、廃品回収気分でヤフオクに出した品物が高値で落札されるとか、出費の多い月でしたが、それ以上に収入の多い6月でもありました。計算すると余裕で100万円超え。詳しくは言いませんが、それ以外にもいろいろ。もう一つおまけに言うと、コーチングのクライアントさんまでいつも以上に利益が上がったなどの報告も頂きました。Q州ツアー参加者も、それ以降、すごい奇跡があったりとか。

 どうです。さすがは私のおばあちゃんですよ。ちゃんとお願いに応えてくれる。だけど、憎たらしい言い方じゃダメ。それはどういうことかと言うと、脳波がベータ派だったら通じません。瞑想して呼吸法して、言い方は「金くれ」でも「お金ちょうだい」でもいいのですが、脳波をアルファ波からもしかしたらシータ派にすると、、、「よっしゃ」と声が聞こえるんです。不思議でしょ。それが聞こえたらもう大丈夫。なので私、お金に困りませ~ん(笑) だってあの世のおばあちゃんが困ったらいつでも融通してくれるんでから。

 政木氏の話に戻します。7.7.7、10.10.10の呼吸から、20.20.20の1分間呼吸法を実践することでどうなるか。脳波が「シータ派」なるそうです。脳波がシータ派になると、、、そこに奇跡が起こるのです。何気なく取り寄せた政木氏の本ですが、私が最近書いているようなことの裏付けがたくさん書いてありました。これもシンクロと呼べるのでしょうが、むしろ自然の流れなんでしょう。そうそう、シータ派と言えば、シータヒーリング。7月のQ州ツアーにはシータヒーリングをする人が参加されます。その名もMaoさん。お馴染の人ですね。私もMaoさんの言うことはほとんどウソだと思っていますが、だけどMaoさんはウソをつくような人じゃない。だから、あんなぶっ飛びの話をしても、私とは妙に付き合っていられるのでしょう。それ以外にもフルフィルメント瞑想教師の方(ほこぴーさんじゃなく)とか、お会いしたことない人も多いのですが、面白そうな人が次々と参加表明されています。33歳ばかりってのも面白いし。また何かが起こりそうです。

 そんなとこで今日は商工会議所の講演を終え、いろいろな気づきを頂いた日でもあり、そして今週土曜日の「引き寄せの法則」に切り替えるのでありました。最近、私の周辺は不思議なことばかり起こっています。ありがとうございました。

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by katamich | 2012-06-26 23:39 | ■精神世界
 いよいよ明日、商工会議所でのセミナーですが、参加者は55名になったとの連絡がありました。新聞効果もあったのか、これはなかなか多い。平日の昼から集まれる人ですので、地元の経営者、商店主が中心なのでしょう。さあ、待っといて下さいよ~、すごいセミナーをさせて頂きますので。タイトルは「営業力パワーアップ実践セミナー」とありますが、単なる「営業力アップ」ではなく、「パワーアップ」となっているのがいいですよね。

 これまで私のセミナー歴を振り返ってみると、アウェーでステップアップしているようです。2007年6月に初めて東京で自主開催セミナーをコラボでさせて頂いたときは、ほぼ全員が私のブログを読んでいるホームのセミナー。その後も単独で東京、大阪、名古屋、福岡、札幌などでさせて頂きましたが、最初の大きな飛躍が訪れたのは2008年4月の「投げ銭セミナー」ってのをやったとき。これは東京で80名の会場をまずいっぱいにして、そこで私の約3時間のセミナーに「値段」を付けてもらう試み。無料だったためかドタキャンも数名いたので、最終的には70名ちょい。応援の意味もあったのでしょうが、そのとき、25万円の収益を得ることができました。そのとき、セミナー評論家の栗原さん、そしてベストセラー作家の鳥居さんなども見に来られて、すごく評価してもらったんですよね。「すごいのがいた」ってことを話題にして頂き、そこからセミナー業界で一気に躍進。

b0002156_10413654.jpg その直前のブログでは、「稀代の天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスが初めて都会に出て来て、一躍スターになった」などの話を書いて、私もそれにあやかりたい、、、などと思っていましたが、その思惑は一応のところ成功。しかし、決してスターとなったわけじゃなく、まだまだ試練のスタートだった。次の飛躍は2010年3月の栢野さんとのコラボセミナー。半数は栢野さん目当てで、私のことを知らない人ばかり。栢野さんもまた、私のセミナーなど聞いたこともない。だけど、それがまた評価頂いて、翌月のベンチャー大学でも講演。それはDVDにも収録され、さらにいろんな人に見て頂くようになりました。さらに翌年2011年8月にはベンチャー大学にて「一風堂」の河原社長、「やずや」の矢頭会長などとのジョイント講演に登壇させて頂き、またも大きなステップとなりました。それがきっかけで広島商工会議所から呼んで頂け、念願であった商工会議所での講演・セミナーが実現したのです。

 先日、私のブログをそれこそ5~6年も読んでいるという方からメールを頂きましたが、見るたびにどんどん成長している、、、と感じられているようで、確かに私もその実感があります。自分ではなんだか「わらしべ長者」のような感じで、一つ一つのリソースを取り変えながら、どんどん成長しているような。2005年6月の時点では、確かにゼロだったのが、よくぞここまで成長したものだと感慨深いものがあります。もちろんそれなりに時間はかかりました。だけど、こんなときこの言葉を思い出します。それは私が独立して間もない頃に頂いた言葉。

「人は一年でできることを過大評価し、十年でできることを過小評価する」

 本当にその通りだと思います。そしてその当時、よくお話しする女性がいたのですが、その方の口癖は何かにつけて「私には時間がない」でした。今、その方がどうなっているかわかりませんし、このブログを読んでいるかもわかりません。あれから6年は経とうと思うのですが、果たしてあの当時に抱いていた願望は実現したのでしょうか。収入のこと、恋愛のこと、とにかく「すぐ」に満たされなければ気が済まないと言うのです。そのスパンは最低でも3ヶ月。一年は長すぎると言っておられました。その頃、私はセミナーもしていませんし、コーチングも始めたばかり。生活は例の物販でした。だけど、私はその物販で終わるつもりはないし、もっともっと自分を成長させていきたいと願っていました。もちろん、早ければ早いほどいいですが、急いでも仕方ないので、とにかくできることを着実に積み上げるだけ。

 そして今、振り返ってみると、曲がりなりにも本も出版したし、今日のように経営者の方々の前で講演をさせて頂くようにはなりました。世の中にはとかく結果を急がせるような風潮があり、そこに付け込んだビジネスも少なくありません。そして早く成功することが最良であるかのような言い方をされます。そのやり方として、手っ取り早いのは、ある程度のお金があった上でのことですが、成功者から応援してもらうこと。具体的には何人かの成功者と呼ばれる人の講座に通ったり、会員になったりすること。するとその成功者は自分のお客さんですので、しっかりとティーアップして、それなりの位置に立たせてもらうことができます。しかし、成功者はそれ以上は面倒を見てくれません。実際の力と、立たせてもらった位置とのギャップを埋めるのは本人だから。確かに最初に「位置」をもらった方が、ギャップを埋めるところに集中できるので早いと言えば早いです。プレッシャーもあります。しかし、同じ努力をしなければならないのは、「位置」があろうがなかろうが同じこと。

 世の中には二通りの成長法則があります。一つは「時間」をかけてじっくりと「位置」を得ること。もう一つは「お金」をかけて素早く「位置」を得ること。つまり「時間」を取るか「お金」を取るかですが、実のところ必ずしも「時間」と「お金」は等価ではありません。どちらが価値が高いか。それは圧倒的に「時間」です。「お金」は増やすことはいくらでも可能ですが、「時間」は使い方の自由が与えられているだけで、それを増やすことはいかなる人にもできません。ですので、「お金」をかけてそれなりの「位置」をもらったとしても、その位置をキープするには、改めて「時間」をかけてじっくり力を付けていくか、またはさらなる「お金」をつぎ込むかしかありません。しかし、自分自身が本当の力を付けていないのであれば、つぎ込むお金も次第に底を突くようになります。あとは陥落するか、または改めて時間を使って力を付けるかしないといけないわけです。今、私は具体的な人物を思い浮かべながら例としてあげました(このブログの読者さんは誰一人知らないと思いますが)。そしてこんな人は、東京にはたくさんいるってこと。そして多くの人が都落ちして地元に戻るのです。

 アンソニー・ロビンズの言葉通りに、多くの人は「時間」の価値を過小評価し過ぎています。もし今30歳なら10年後の40歳。40歳なら10年後の50歳。そこを目指して「今」を意識すれば、本当に相当なことができるでしょう。私が会社を辞めたのは33歳のとき。あ、ちょっと余談していいですか。7月のQ州ツアーですが、今現在、10名のお申込みを頂いています。国内旅行保険の関係で申込時に年齢を聞いているのですが、うち5名が「33歳」でした。今書いて気が付いたのですが、これまた何か起こりそうです。6月のツアーでは私が初めてセミナーをした6月9日土曜日が初日だったこと。このシンクロから、まさに数々の「奇跡」が起こったのですが、7月は私が独立した年齢である「33歳」の方が現時点で半数。そしてその33歳の人たちも、、、詳しくは言いませんが、不思議な共通点があることを私のみぞ知るです。。。あ、もちろん33歳でなくても全然OKですので、残り5名の「席」を急いでお求めください。

 話を戻します。私が独立したのが33歳のときで、その頃ってブログ書いて一年だし、アクセスも一日100人程度。だけど、それから地道にコツコツやってることと言えば、毎日ブログ書くこと。そして年間100日の滝行。そして、常に先の「目標」を意識してチャレンジしていくこと。その頃は本当に力もないし、どうやって生きていけばいいかわからない。もちろんお金もない。ほんと、ブログと滝行くらいしかやることなかったんですよ。だけど、そんなある日、加賀田晃先生のDVDを見てから開眼。そっから徐々に収入が入るようになったかなあ。そして今、「営業セミナー」でしょ。ベースはどうしても加賀田先生のノウハウがあるわけですが、それを現代風に、そして心理学的裏付けを加えながら説明。そして何より、私自身の経験がそこにあるわけです。もしもあのとき、加賀田先生のDVDがやってこなければ、こんなセミナーできなかったでしょうね。とにかくあの当時、おそらく誰よりも何度もDVDを見て、それを実習し、実践したわけで、昼間っからそうやってるアパートの隣の郵便局に、、、加賀田先生が出入りしてたと言うのですから、これまた「奇跡」じゃないでしょうか。だって、あり得ないでしょ。確率的に。一度お会いしたい、研修を受けたいと思っていた先生が、私の家から徒歩圏内に住んでいたとか。

 でも、奇跡ってそんなことやと思います。そもそも私が今、この世に存在していること自体が「奇跡」ですから。私が存在するには、まず両親が出会ってなければなりません。その出会い自体もどのような導きなのか、60億の人口からたまたま巡り合わせた二人から私が産まれたわけです。そして両親もまたその両親、その両親、その両親と延々とさかのぼるのですが、一つでも何かが欠けていたら、今の私はない。そして、さかのぼればさかのぼるほど、その一つが細かくなります。16ピースのパズルの1ピースが欠けていたら確かに目立つ。だから、その1ピースをなくさないよう保管するのでしょうが、16兆ピースになるとどうでしょう。その中の1ピースとかなくても目立たないし、保管するのも大変じゃないですか。だけど、その1ピースがなければパズルは「完成」しない。今の私もまさにその「完成」されたパズルのようなもので、過去、いかなる一つがなくとも私は存在しないのです。

 これは「当たり前」のことかもしれませんが、これを「奇跡」と思うか、「当たり前」と思うかは人次第。私は「奇跡」と思っているので、目の前に起こることすべてが「奇跡」に見えるし、その「奇跡」の連続の上に「宇宙」があるんだと実感しています。だから、なんだか確率論的にあり得ないようなことも、次々と引き寄せちゃうのかな~と思っています。そしてそんな「奇跡」って、だいたい力をふっと抜いたときにやってくる気がします。とにかく普段はコツコツコツコツと同じことに繰り返し。そうやってると確実に潜在意識のそのコツコツが貯まっていき、そしてある日、忘れた頃に「おお~!!」ってことが起こります。いつもいつも「奇跡はまだか~!私には時間がない!一発逆転のチャンスはまだか~!」と思っている限り、宇宙は味方しないでしょうね。

 16ピースのパズルと、16,384ピースのパズルと、どっちが見栄えがいいかとすれば、それはきっと後者でしょう。だけど、コツコツピースをはめていく作業は大変。16ピースならすぐできるけど、それはすぐできるだけのことしかありません。一瞬に16,384ピースを完成させるのは、普通はできないでしょ。だけど、コツコツはめていって、それが完成したときには、「どっか~ん!!!」と奇跡が起こるんですよ。

 このブログも2004年から毎日書いてきて、よくはわからないけど、何かの絵柄を完成させようとしてるんでしょうね。とにかく大きなパズルなものですから、何ができるかわからない。だけど、はめていくと部分的に絵が出ることあるじゃないですか。そのときに小さな「どっか~ん」が来て、それもまた「奇跡」と呼べるのでしょう。だけど、もっともっと完成に近づけていくと、絵柄がどんどん見えて来て、その都度、その都度、どっか~ん!どっか~ん!と奇跡が連発する。なので、最近は「奇跡」がやってるサイクルが短くなってきています。

 私の場合はブログを例にしましたが、何度も一つのことを毎日コツコツやってると、ほんと、面白いことが起こりまくるんです。このブログもあと2年ほどで10年になります。昔、「10年間毎日日記を書き続けて大成しない人はいない」という話を聞いたことありますが、もしかしたら10年くらいでまた何か起こるのかもしれません。起こらないかもしれませんが、それはそれでいいです。とにかくも明日、55名もの経営者さんの前で営業セミナーをするのですが、また、何か面白いことが起こりそうな気がします。明日はまずは楽しむ気持ちでのぞもうと思います。ありがとうございました。

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【九州】7月21日(土)~23日(月):宇宙となかよしツアー2012(Q州ツアー)(残5名)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング(残5名)
by katamich | 2012-06-25 23:39 | ■精神世界
 今日は朝、滝行に行って、一日家にいました。連日の雨で滝の水は大洪水。ちょっと痛いくらいですが、今の季節ならではです。梅雨が明けるとテンション上がるだろうな~。その頃はちょうどまたQ州ツアー。昨日、正式に案内文を出したところ、一気にお申込みが増えました。地元福岡の方はすごく少なく、沖縄、東京、大阪、名古屋が中心。ま、私のツアーは世界中どこ探しても経験できないし、それこそ外国からでも来る価値あるとマジで思っています。

 ところで今日はツレ、両親、ちびQが佐賀の親戚の家に行ってました。母方の実家があって、ツレの従妹、その赤ちゃん、犬などもいます。で、昨日、佐賀新聞の朝刊に私が出ていると言うのです。最初、武雄市長かと思ったらしいけど、それにしては顔写真が小さい。よく見ると、「Qちゃんや~!!!」ってなってツレにメール。私よく、樋渡武雄市長に似てるって言われるんですよね。それこそ、佐賀に住む従妹が街中のポスターを写メで送ってくるほど。だけどまあ、武雄市長なら似てると言われても、そんなに悪い気はしません。私も政治家としてリスペクトしている一人ですし。今や地方の首長としては橋下大阪市長に次ぐ知名度ですしね。で、その新聞記事がこれ。
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 カラー写真入り。う~ん、、、とりあえずオレもここまでは来たのかな。5年前だったら引っくり返って大騒ぎしてるようなことだけど、今はなんとなく普通です。でも、この写真見た佐賀県民の何割かは武雄市長と思ったか、似てると思ったに違いありません。その意味じゃあ、佐賀県内で講演するのはツカミ的に有利かも、、、とか考えたりして。近いうち武雄商工会議所とか佐賀商工会議所とかからも講演依頼が来るかも。そう言えば、武雄って言うと、合併前の北方町からして強いご縁があります。まず、サラリーマン時代、市町村合併の仕事を初めて取ったのが北方町を含む杵島郡6町の合併協議会の仕事でした。全社としても初めての仕事で、タイアップしていた他社から新市建設計画の財政シミュレーションのプログラムをパクッたのは私です。そのプログラムをベースに改良して(と言うかほとんどそのまんま)、全社として合併の仕事ができるようになったわけで、そこだけでもちょっとは貢献。実際、他社のノウハウだったものを、私の人間関係力で手にしたようなものですから。

 その後、実はその他社で担当をしていた方も私と同じ時期に会社を辞め、まちづくりのNPOを立ち上げました。会社を辞めた翌年の冬、私は1月から4月まで百日滝行をしていました。しかし、2月に入って独立後2度目の財政危機がやってきます。何と貯金が3万円になったのです。このまま行けば確実にアウト。滝行を止めて就職活動をしようか迷ったりもしたのですが、そのときは「何とかなるわい!」と滝行を優先。そう決めた瞬間、先ほどのNPOからお仕事を頂いたのですが、それが合併前の北方町での復興計画。合併後の新・武雄市計画に盛り込むためのもの。3回ほど会議に参加して、一気に報告書を作成。合併は3月1日からだったので、それまでに予算を払いこんでおく必要があるとし、納品と同時に入金。そのままNPOを通して30万円が私の口座に振り込まれたのです。それはなんと、各種引き落としが始まる直前でした。奇跡を見ましたね、このタイミングに。

 なので「武雄市」と聞くと、私にはそんな因縁がありまして、だからこそも、武雄市長に似てると言われると妙に嬉しかったりもするのです。今回、お仕事を頂いたのは福岡県にほど近い鳥栖市ですが、今回のセミナーが評判になると、他の商工会議所にも波及することでしょう。その辺りは私も明確にイメージできます。その流れで武雄商工会議所からお仕事を頂いたら、私は泣きますね、はい。だけど、絶対、市長に似とる~!!!って言われまくりそうですね。

 それにしてもこの記事、ちょっと面白いです。「講演家や作家、旅行家など多様な顔を持つ石田氏は」、、、だってさ。ツレから言われました。「旅行家って何!!!」って。ツレは私がインドやアイルランドのツアー企画するのを、いつもマッタをかけます。最終的には行かせてくれるのですが、こうやってブレーキをかける役割も伴侶としては大切なのでしょう。同じように「イケイケ~!」だったら、どこ飛んでくかわかりませんしね。だけど、こうやって「旅行家」って書かれたことで、私はますます、、、でしょうか。とりあえず「旅行家」としての仕事としては、7月のQ州ツアーがありますけどね。

 そうそう、あ~、もう、あかん、言いたい。実は6月のQ州ツアー、、、「奇跡」を連呼してたけど、今日、また新たな「奇跡」が発覚してしまったのです。今日、ご本人から連絡を頂きました。内容は伏せて、「奇跡」って言葉が入るとこだけメールを引用します。

「まだ自分でも信じられない展開に、Q州ツアーの奇跡を実感しています(@_@) 」

 なんだ、なんだ、なんだ。でも、あるんですよ、こんなことが。奇跡が。もちろんヤラセじゃないですよ。そんな器用なこと、私にはできませんもの。そして同じくQ州ツアーの参加者である瞑想教師のほこぴーさんも書いています。

「頑張ると結果が付いてくるんですけど、リラックするすると奇跡が付いてくるんですよね。奇跡を見ました♪」

 そう。私は直で聞きましたが、その方はある深い「リラックス」を体験したのです。それはツアー中、食事をしているときか、酒を飲んでいるときかに聞きました。具体的な話はこのブログには書けませんが、来週になるのか、東京ではQさん関係のピクニック女子会が開かれるそうですね。そのときにはわかると思います。ただし、内輪の人たちだけですが。すみません。

 話を戻します。とにかく26日の鳥栖でのセミナー。ここ一週間ほどずっとイメトレしてて、参加者がどよめく姿が見えるのです。「こんなすごいセミナーは初めてだ!」、などと。これ、謙遜も誇張もしません。そうなるんですよ。ホントに。私もそれ、わかってるのだから、当日が楽しみで仕方ないんです。まずは佐賀を元気に、そして福岡を、そして九州を元気にする。それが私のミッションです。楽しみです。

 てなわけで、今、いろんな展開が起こっています。今日、メルマガを出しました。内容は一昨日書いたブログの詳しい版。「面白い紙」の全文を公開しました。自分で読んでもビビります。だって、書いたことが本当に「実現」してるんですから。その辺のことをたっぷりやるのが、30日の福岡セミナーです。テーマは「引き寄せの法則」ですよね。メルマガ割引もありますので、お近くの方はこの機会にぜひ。あ、それからセミナー後の懇親会ですが、今日、お店を予約したところ、前日までに人数を確定してくれと言われました。週末なので、団体はコース・飲み放題のみと言われたので、確認メールを送らせて頂いた方はお返事はお早めに願います。一律5,000円としてましたが、今度のお店は一律4,000円になりました。

 で、Q州ツアーの方も、残り4名程度ですが、検討されてる方はお早めにどうぞ。何度も言いますが、今年はもうツアーはやりません。セミナーも自主開催はするかわかりません。少なくとも福岡では最後です。来年も企業や団体でのセミナーが忙しくなれば、自主セミナーは完全撤退します。実はこれも目標の一つ。突っ張った言い方かもしれませんが、近い将来、自主セミナーを一切しなくなることを目標としているのです。自主セミナーに助けられてきながら、すごくつっけんどんな態度かもしれませんが、本物中の本物の「プロ」として離陸するために必要なことなのです。

 そんなわけで、私にとってもいよいよ「奇跡」の流れが加速しているようです。すごくワクワクしています。ありがとうございました。

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【福岡】6月30日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」セミナー

【九州】7月21日(土)~23日(月):宇宙となかよしツアー2012(Q州ツアー)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング(残5名)
by katamich | 2012-06-24 23:39 | ■人生哲学
 (個人連絡:6月24日5:53に問い合わせ頂いたi…さん、メールが届きませんがアドレスが間違っているようですので、再度、正しいメールアドレスにてご連絡ください。内容は承りました)

 つい2週間前だったQ州ツアーが、はるか昔のことのようです。そして今日、7月のツアーの案内文を告知いたしました。今年は沖縄と6月の九州とすでに二回のツアーをやっているのですが、いずれも案内文を作成する前に満員。それはそれで私としては助かるのですが、蓋を開けてみると初めてお会いする方が沖縄では1名、6月のは2名でした。つまり、大半がリピーターさんだったり、馴染みのある方でした。それも私的には気が楽でいいのですが、新規の方がなかなか参加しにくい雰囲気にあったようです。ですので、7月のツアーは新規に限定では決してありませんが、まだ席もありますし、久々に案内文を作って告知することにしました。よかったらぜひご覧になってみてください。今回のテーマも「ビリーフチェンジ」と言うか、6月にやってわかったのですが、「チェンジ」と言うよりも、「ビリーフ」を取っ払うと言った方がいいのかな。

 ビリーフ(思い込み)はパターンによって強化されます。とにかく同じパターンを繰り返しながら、雪だるまのように大きくなり、そして固まる。実際の話、これを「チェンジ」させるのは決して容易じゃない。だけど、何かの瞬間にスポンと外れるときがあって、それを「悟り」と言ったり、または「小さな悟り」と言ったりするわけです。一切の価値観から自由になる、そしてその価値観がベースとなる身体反応さえもから自由になる。では、どうすれば、価値観からの自由を手にすることができるのか。

 それはやっぱり「パターン」を中断すること。そしてその一つの方法が私は「旅」だと思っています。もちろん他にもいろいろある中での話ですが。読書だっていいし、映画でもOK。ただし、普段読まない本、見ない映画の方がいいです。それまでの価値観がパニックを起こすような経験を積み重ねると、ある日、突然、スポンと自由にあるときがあるんです。私はそれを何度も経験しているからこそ、やっぱり「旅」がおススメなんですよね。特に旅をしていると、それまでの日常ではあり得ないような「奇跡」に遭遇することがあります。6月のツアーもそうだったし、わかりやすいのでは2008年のインドツアーなんかもすごかったなあ。あり得ないタイミングでミネハハさんがブッダガヤに残ってたりするもんだから。

 その意味では、私が企画する「宇宙となかよしツアー(Q州ツアー)」はまずどの旅行会社に行っても一度には体験できないプライスレスなもの。結局、私がツアーを主催する基本がここにあるんですよね。偉そうなこと言って申し訳ないですが、一つはやっぱりこのブログを書いてる人と旅することで、また新たな価値観を共有することになるでしょう。だけど、物理的な意味においても、他にはないものを提供したいと思うのです。昨年のインドもそうでした。正直なところ、昨年のインドでのラダック5泊6日の内容は、どの旅行会社も出していません。現地ラダックの旅行会社と何度もメールのやり取りしながら、私の要望を最大限に反映して頂いたツアー。普通のツアーでは絶対に行かないようなローカルなお店、そして宿坊や民泊など、とにかくあり得ないコンテンツを盛り込んだのが昨年のインドツアーでした。もちろん一つ一つはオプションで経験できるのでしょうが、そうなると費用がかさむ。もしも、あれと同じ内容を一人とか二人でオーダーすると、私たちが支払ったツアー代の2倍から3倍以上はかかったでしょう。

 Q州ツアーも同じです。空港に集合してから車で宿坊。そしてセミナーをしてから、滝行。滝行自体なかなかできませんが、それゆえにパターンの中断にふさわしいのです。そして宿坊で夕食、夜のワークや語りなどなど。翌日は早朝から勤行。そして一気にレンタカーで私が思う、国内最大のパワースポット「秋元神社」で2時間ほど、各自で自由に過ごします。こないだも言ったように、エネルギービリビリを感じる人は感じていいですが、私がむしろあらゆるエネルギーから解放された、まさにパターンを中断する「ゼロポイント」がそこにあると思っていますので、その場で2時間、これまでの価値観、そして無意識の反応を洗い流すといいのです。それは「滝行」の続きでもありますが、つまりは「浄化」がコンセプト。そして後は、天岩戸神社、天安河原で「神話」の世界をどっぷり体感し、そして阿蘇の大自然。前回は噴煙で行けなかったけど、阿蘇山頂もかなりのパワースポットと言われています。6月の感じだと、時間的には行けそうなので、今度は行けるといいな~。

 そしてペンション。ペンションは生まれて初めてと言う人も数名いましたが、ホテルや旅館にはない、異質な空間があるので、私はペンションが大好きです。料理も美味しいし、お酒も飲める。前回はワインを10本も開けちゃったし。そしてその場で飲み語らうもいいし、別室のプレイルームでそれぞれの技を披露するワークをしてもいい。飲んでもいい。すると、6月は3時までなってしまい、寝不足になったわけですが。三日目は湯布院の「輪葉葉」へ。前回は何とジャスト11時に到着して、抽選に参加できませんでしたが、次回は時間的な段取りもわかったので、ちゃんと行けそうです。招き猫をゲットできなかったのは惜しかったですが、それもまたいいじゃないですか。ゲットできたら嬉しい、ゲットできなくてもありがとう。人生、それでいいじゃないですか。その後は湯布院でゆっくり。そして名残惜しくも福岡に帰り、いったん空港で解散するものの、そっから打ち上げの飲み会。これはこれでなぜだか盛り上がる。この時間も私は大好き。

 そんな感じのツアーです。今年はリクエストも多かったので、6月に一回やって、もう一回するつもりでした。本当なら8月か9月と思っていたのですが、私の都合で8月後半からいろいろ忙しくなり、しかも今の段階で予想できないことがあって、スケジュールを入れられないのです。その理由は9月頃になったらハッキリすると思いますが、勘のいい人はわかるでしょう。それです。隠すつもりもないですが、ちゃんとしてないうちから「おめでとう~」などとコメントされるのも嫌なので、一応、黙ってることにしています。ま、それはさておき、7月21日~23日で開催することで、すべての手配を終えています。そしてツアーの最低開催人数も超えましたので、開催決定の上、定員15名になると締め切りとなります。そして私のツアー関係も年内はもうしませんし、来年は来年の風が吹くので、どうなるとも言えません。やりたいとは思いますが、来年は来年で「アイルランド」に焦点を当ててるので、なんとも言えない。ちなみにインドやアイルランドなる海外ツアーに関しては、私と直接の面識がある人に限定しています。それまでのセミナーやツアーで、少なくとも一度は飲んだりして、お互いに面識があることが条件。講演で見たことあるレベルだと、失礼ながら私はよくわかりませんので、昨年のインドも何名かお断りさせて頂きました。ただし、面識があればOKです。セミナーやツアーに参加して、私と会って「いいな」と思う人が参加すればいいし、「ちょっと」と思う人は遠慮して頂ければいいだけのこと。偉そうな言い方ですが、あくまで私主催のツアーですので、このブログとか、実際の私に違和感を感じる人は、自分で行けばいいんです。それもまた自由ですから。

 そんなわけで、今日は7月のツアーの案内だけになりそうですが、ま、このツアーで人生を変えるんだなんて気負い要りませんので、気楽なつもりで楽しんで頂ければと思います。一つだけ自信があるのは、私はともかくとして、私のこのブログ、つまり私の価値観に共鳴して来られる人たちは、今までもまず例外なく素晴らしい人たちばかり。変にネガティブなこともなければ、だからと言って、テンション高すぎて輪をかき乱すようなこともない。ツアー後もずっと仲良くいられるような仲間が見つかることと思います。現にそうなっていますから。リラックスして楽しく、食い、飲み、笑い。「大人の修学旅行」と言う人がいるごとく、童心に戻ったつもりで、「夏休み」の最初の3日間を楽しもうじゃありませんか。
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 今、こちら福岡は大雨が降っていますが、沖縄は梅雨明けしたようですね。Q州も一ヶ月後には本格的な夏です。楽しく行きましょう!ありがとうございました。

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【福岡】6月30日(土):90日で願望を実現する「引き寄せの法則」セミナー

【九州】7月21日(土)~23日(月):宇宙となかよしツアー2012(Q州ツアー)

【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング(残5名)
by katamich | 2012-06-23 23:39 | ■旅・ツアー
 そんなわけでして、今朝も滝行って、そして午前中に税理士さんのとこ。データを確認して決算書・申告書の作成に入りました。来週、出来上がったら納税して完了。本当は4月30日が末日なので、もっと早くやっておくべきなのですが、なんせ先送りにしてしまいました。さすがにヤバいと思って、一週間で一気に準備しちゃいましたが、これって本当はよくないんですけどね。なので、第三期からはきちんと月次処理もして、会計意識を持って仕事していきます。ま、こんな情報は書かない方がいいのだろうけど、自分にカツを入れるためにも、コミットさせて頂きます。それから、ま、他にもいろいろ。

b0002156_1819517.jpg ところで、決算準備についでに書類を整理していると、非常に興味深いものを発見してしまいました(右写真)。書類の引き出しの奥底にあったもの。これは、、、2008年4月にとあるセミナーに参加した際、「わたしの物語」というテーマで書いた文章。実は、すごいノウハウをご紹介しますと、「目標設定」は目標達成において不可欠ですが、それ以上に達成及び実現を加速し確実なものにする方法が「物語設定」です。私が提案する「未来日記」もこのコンセプトに基づいていますが、100日間、物語を書き続けると本当にその通りになるのですが、その前に、まずは一枚でもいいので「わたしの物語」を書いてみることが必要。それがこれ。汚い字ですが、呼んでビックリしました。全文をご紹介するのは気恥ずかしいので控えますが、内容を箇条書きにて示したいと思います。


・初めての著書を出版し、すぐに初版が完売して重刷がかかりました ⇒ 実現

・ツレと二人で沖縄旅行に行きました ⇒ 実現

・ジュンク堂に行くと、私の本が平積みになっています(クリーム色の表紙) ⇒ クリームじゃないけど実現

・コーチングのオファーが次々入り、企業からもセミナーの依頼を一回20万円で受けました ⇒ 実現

・仲間たちとインドに行きました ⇒ 実現

・インド関係の本を出しました ⇒ 確かに実現

・ついに加賀田晃先生と会い、ご自宅にお伺いしました ⇒ 実現

・加賀田先生の本のゴーストをやり、バカ売れしました ⇒ ゴーストはないけど、バカ売れは実現(私に関係ないけど20万部)

・月収が常に100万円以上となりました ⇒ 部分的に実現

・本当の自分が見つかり、悟りを啓きました ⇒ おそらく実現



 これが2008年4月に書いた「物語」です。ゴーストの部分と、あえて箇条書きには入れませんでしたが、本のタイトルも書いており、その辺は外れましたが、別に外れていいところ。あの当時はかなり加賀田先生に傾倒していた時期だったので、そんなことばかり書いていますが、不思議なことにほとんど実現してますもんね。ただ、この段階では某社から加賀田研修のお誘いを受けていたので、お会いすることはほぼ確定していたのですが、ご自宅にお伺いとはビックリでした。だって、そのときはまだご自宅がどこか知らなかったのですから。まさか徒歩圏内にあろうとは。

 あと、インドも計画は進めていたので、ほぼ実現するだろうとは思っていました。著書は願望としてはありましたが、まさか翌年に実現するなんて思いもしなかったです。企業からのセミナーのオファーも頂きましたが、さらにこれからは商工会議所等でのセミナーも始まるので、引き合いがどんどん出てくるでしょう。月収100万円については、毎月コンスタントではないですが、何度かは突破したこともあります。確かに今の時点から見ると、そんなに大したことない願望に思えるのですが、それだけ私も成長したってことですよね。逆にこれ、会社辞めた当時は考えらたでしょうか。かろうじて可能性がありそうなのが、ツレと沖縄くらい。だけど、それでも割に高いハードルを感じていたと思います。会社を辞めた翌年の5月、ブログ仲間の皆さん(今はお付き合いないですが)とのオフ会するのに大阪に行ったのですが、それはもう、大冒険でしたもんね。だけど今は普通に大阪も東京も行ってるし、札幌も沖縄も、さらにインドもベトナムも韓国も行った。大した成長だと思います。

 ですので、何度も何度も何度も言ってますが、願いは紙に書いたら叶うんですって!いい加減信じてくださいね。ちなみに書くときはあまり長い時間をかけずに、そしてあまり考えずに書く方がいいですね。上の写真のようなA4用紙程度なら10分以上はかけ過ぎでしょう。A6ノートなら5分以内。いや、2分以内で書く方がいい。だけど、いきなり書けと言われても難しいでしょうから、書く前には考えたり、イメージしているのはいいです。そしていざ、書き始めたら一気に書く。これがコツです。さらに言えばトランス状態で書けばより良いのですが、そこまではなかなか自分では難しいでしょう。なので、30日の福岡での「引き寄せの法則」のセミナーでその辺はやります。やり方はいろいろあるんです。瞬時にトランスに入る方法。例えばロシアンルーレットで銃口をこめかみに付きつける。これは瞬時です。だけど、死ぬ可能性があるし、そもそも本物の銃は手に入りません。空気銃でもいいのでしょうが、痛い可能性があるのはやっぱりね。それ以外には脳をぐるぐるする方法とか、これは前にどっかでやったかな。極限まで息を止めるもそう。トランスに入る技はナンボでもあるので、好きなのをやればいいのでしょうが、30日当日はその中の何かをやってみたいと思います。

 そんなわけで、今日もいつもと変わり映えしない話になりましたが、やっぱり一度は目標や願望を「紙に書く」ってのはやった方がいいですね。ただし、何度も言うように、リラックスした状態でね。あまり緊張した状態だと、潜在意識に入っていきませんので。そう言えば30日のセミナーは「90日で願望を実現する」なるサブタイトルが付いていますが、何が90日なのか。一つは90日間紙に書き続ける方法があります。ただし、一日5分以内で。もしも、それさえも億劫だったら、上の写真のような「物語」をセミナー中に一気に書いてもらいますので、それを90日間、単純に音読するだけ。感情を入れて、あたかも叶った気になって音読するといいのでしょうが、自分で「ウソ付いてる」なる思いがやってくるのであれば、瞑想状態で無感情で音読するといいでしょう。それでもかなり効果ありますからね。私も当時はそれはやっていました。そして今見ると、ほとんど叶っていました。

 この手の話を何度もブログに書いてきたわけですが、先日紹介したまつくんもそうだし、いろんな人から実現報告を頂いています。ま、騙されたと思ってやってください。一度は。できれば、私のセミナーに参加して、そしてできれば懇親会にも参加して、楽しく飲み語らいながら、自分らしい願望に向けて加速できればいいですね。いよいよ来週です。もう少し席がありますので、検討中の方はお早めにどうぞ。

 で、その前に私はもう一つセミナーがあるのでした。佐賀県の某商工会議所での営業セミナーです。経営者の方ばかり来られるようですが、ちょっと旋風を起こしてみようと思います。無料(非会員は1,000円)のセミナーで、正直、さほど期待されてる感じはないのでしょうが、ちょっと度肝を抜くようなセミナーをやってみたいと思います。佐賀県の地方新聞ではそのセミナーの案内が掲載されてたようです。ツレの従妹が佐賀に住んでるんですが、「Qちゃんが新聞にのっとったよ~」ってメールが来たようです。よく見つけましたね~。でもまあ、改めて振り返ると、私のセミナー案内が新聞で告知されるようになったのも大きな成長です。ちょうど週末に佐賀の親戚んちに遊びに行くと言ってたので(私は留守番)、その新聞を持ってきてもらおうと思います。今はまだ珍しいですが、そのうち普通のことになるんだろうなあ。ともあれ、週末はそのセミナーの準備とかいろいろ、また新たな「物語」の幕開けに向けて万全を期したいと思います。ありがとうございました。

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング(残5名)
by katamich | 2012-06-22 23:29 | ■願望実現
 とりあえず今日で決算の書類を完成させました。あとは税理士さんに会計ソフトのデータを持って行って、いろいろ調整して納税と相成ります。弥生会計も決して使いきってるわけじゃないですが、一人でやってるのでまだ何とかなります。納税のリミットは6月いっぱいですので、今年もぎりぎりになりましたが、これからは毎月ちゃんと管理して会計意識をしっかりと持って進めたいと思います。会社設立して最初に二年は消費税も免除ですが、第三期からはより強い経営意識を持ち、社会のリンクを深めていきたいと思います。企業さんとの取り引きも始まってることですしね。

 ところで水曜日から、個人的に7日間の滝行をスタートさせました。本来であれば導師の元でスタートするはずですが、子どもの保育園等々タイミングがどうしても合わず、だけどそろそろやっておかないと年間100日がヤバくなる。やっぱり年始に決めたことはきちんとしたいですもんね。ただ、今の季節は滝の厳しさは冬ほどではなく、その分、いろんな挑戦ができる時期でもあります。挑戦と言えば昨日、「超える!」って記事でヒマラヤの写真をなにげに貼ったのですが、ヒマラヤと言えばアルピニストの栗城史多(くりきのぶかず)さんが最近も挑戦されていました。結果的には登頂失敗だったようですが、今回の挑戦では今までで最も「死」と直面したようで、ブログを読むと壮絶なものを感じさせます。

 4~5年前だったか、テレビで栗城さんを知ったのですが、それがもう、泣きながら号泣しながら山に挑戦する姿に純粋に心を打たれたものです。そのとき、会社の仕事で精神をやられて自宅療養中の男性が出ていましたが、栗城さんのユーチューブを毎日見ながら自分の心を奮い立たせていたとか。泣きながら登頂するシーンを何度も見て一緒に泣いていたそうです。私もそれ以来、時々ブログやユーチューブを見たりして、なんとなくフォローしていました。先日のQ州ツアーには、栗城さんの従姉の女性が参加されたのですが、そのとき、「今回も失敗した」なる話を聞きました。あ~そうだったんか~と思い、他にもいろいろと栗城さんの話を聞かせて頂き、すごく興味深かったものです。

 言い方は悪いですが、栗城さんは登頂失敗することが多く、何かと揶揄されることもあるのですが、そんなのは茶の間でぬくぬくとテレビ見てる愚者のセリフだってことくらいは私もわかります。登山にはものすごい費用がかかり、まず、栗城さんはそこから調達。今ではヨシモトを始めとする大きなスポンサーも付いていますが、最初は飛び込み営業でコツコツとスポンサー集めをしていたそうです。まず、そこからすごい。なぜにそこまでして苦しい思いをするのか。普通に考えたら理解に苦しむんですよ。おそらくそれは、栗城さんが真正の「バカ」だからなんだと思います。

 しかしこの「バカ」って意味は深いです。そもそも山に登って何を生み出すのでしょうか。確かに地元の人たちにお金を落とすことはできます。しかし、山に登ること自体には何の意味があるのでしょうか。いや、もっと言いましょう。山を登るだけの人に対して、どうしてお金を払う人がいるのでしょう。もっと言いましょう。山に登るだけの人を、どうしてわざわざ見る人がいるのでしょうか。私みたいに。昔から「踊る阿呆に見る阿呆」と言いますが、それは同時に「同じ阿呆なら踊らにゃ損損」でもあるのです。

 だけど、私たちは「社会」という条件に束縛されて、踊るための羽をもがれたような状態。いや、もがれたわけじゃなくて、羽があることさえも気にしちゃいけないだけ。だけど、ほんとは踊りたいんですよ。みんな。だからこそ、本気で踊って阿呆やってバカやってる栗城さんに注目してしまうのです。そんな栗城さんですが、今回、私はこのエントリーを何度も何度も読み返してみました。写経したいくらいに。

生還/栗城史多オフィシャルブログ

 文章が巧みなわけじゃないです。だけど、リアルな経験、生々しい経験からくる、血の滴る文章。読み終わった後、「ふ~」とため息をついてしまいました。簡単に言うと、ヒマラヤに挑戦してたのだけど、コンディションが悪くもう一歩のところで下山。そこからが問題。引用します。


 ピラミッドの氷河に入り、かかとが着き始めた瞬間だった。突然、背中から誰かが僕の身体を一瞬で引っ張っていく。呼吸ができず、あまりのスピードに身体を動かすことはできなかった。「落ちた」と思った瞬間、僕は空に浮いていた。偶然、下が見えた。巨大な氷河が見える。まるで高層ビルから下の街を見下ろしているかのようだった。「終わった、、、」正直、そう思った。

 次の瞬間、真っ暗闇の狭い世界で目が覚めた。両肩が挟まっていて動かすことはできない。少しでも身体を動かそうとすると、全身に激痛が走る。錆びた鉄のような血の匂いがする。ここはどこなのか。それはすぐに分かった。一瞬のできごと、まさか自分がクレバスに落下しているなんて。でもここにいるのは自分。両手の肘から下が、かろうじて動いた。胸に入れていた無線に手をかけた「滑落した!」


 つまり下山中、一瞬の隙のうち、20メートル垂直へ落下したのですが、いかなる運命の神様か、日ごろは怖れにしかないクレバス(裂け目)に引っかかり、それ以上の落下が防がれたのです。もし引っかからなければ、今頃は。。。ただ、幸いではあるものの背丈ほどのクレバスから脱出するのは決して楽じゃない。右手は骨折し、肺も圧迫され呼吸が苦しい。何とか無線につながったはいいものの、だからと言ってすぐに助けに来れる場所でもない。あとはゆっくりと栗城さんのブログを読んでみてください。結果的にはこうやってブログを書けるのですから、また挑戦されるのでしょう。
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 栗城さんの経験に比べると蟻のようなスケールですが、私も山には二度ほど怖い思いをさせられたことがあります。いずれも太宰府市の宝満山にて。最近はあまり登ってませんが、前は月に3回は登っていました。そのうちまた再会しようと思いますが。で、一度目の怖い経験は2008年8月のこと。下山中に雷雨となって、大きな雷が山に直撃した瞬間、気を失っていたこと。気が付けば、右半身が動かずしびれている。そのときのことはこちらに書いていますが、あれから10日ほど右足がずっと肉離れ状態で普通に歩けませんでした。二度目の怖い経験はその翌年、ちょっと違う道を行ってみようと思って横道にそれたら、突然、ずずず~っと落ちて咄嗟に木をつかむも、それも抜けておまけに右肩を脱臼。何とか元の道までよじ登りましたが、あのときも肝を冷やしました。ただ、落ちたところに何やら得体のしれない岩の切り抜きがあり、それを見るために落ちたのかとも。こちらです。

 ま、その程度の体験でさえも思い出すとゾッとするのに、ヒマラヤの山頂付近でたった一人でクレバスに落ち込んだ気持ちはどんなものか想像だにできません。だけど、栗城さんはまた行くんだろうなあ。家族がどんだけ心配してるかしらないけど、あのお父さんなら許すんだろうなあ、やっぱり。もしも「使命」なるものがあるとすれば、栗城さんは間違いなくあのような経験をして、それを世に知らせる使命があるんでしょう。そして世の中にはそんなバカも必要なのです。現にこうやってブログを読むだけで、胸が熱くなる経験ができるのですから、彼の発信にどれだけの人が救われてるでしょうか。

 だけど、私も私なりに使命はあると思っています。ここ数日、なぜかたくさんの読者さんからメール、フェイスブックなどでメッセージを頂いています。一言で言うと、この「宇宙となかよし」に助けられている、、、という内容です。どこがどう助けになっているのか、書いてる本人にはよくわからないながらも、そのような方が一人でも二人でもいらっしゃることを知れば、やっぱりこのブログは書いている、と言うより書かされてるのかなあ、、、と思うこともあります。栗城さんと比べるのもおこがましいですが、彼もまた山に登っているのではなく、何か超越的な存在により、登らされているのでしょうか。だからこそ、今回のような経験と奇跡的な生還もあり、そしてまた彼は登り続けるのでしょう。ま、いろいろ叩かれる人ではありますが、少なくとも「経験」だけはウソ偽りない真実であり、多くの人たちと同様、私もまたその「真実」に心を震わせるのです。

 とにかくも、こんなバカがいるからやっぱり世の中は面白い。私も見る阿呆ではなく、踊る阿呆、踊り狂う阿呆として生きていければと思います。ありがとうございました。

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【世界】目標を確実に達成する行動強化コーチング(残5名)
by katamich | 2012-06-21 23:39 | ■人生哲学
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