宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 2011年もあっという間に大みそか。グルーポンのスカスカお節事件、伊達直人で幕開け、世の中的には本当にいろんなことがありました。ですが、今年もやります。私的10大ニュース。2004年から始めて、今年で8年目となります。毎年のこととなりますが(昨年はこちら)、これまでを改めて振り返りながら、2011年の「今年のQ的10大ニュース」の発表と参りたい思います。


【2004年の10大ニュース】
第10位:付き合って2年半
第9位:ノアール・アンサンブル・ウインズの休団
第8位:ディジュリドゥを始める
第7位:春日まちづくり塾への参加
第6位:ミャンマーへの旅行
第5位:農業計画の仕事に取り組む
第4位:NPOの活動開始
第3位:滝行を始める
第2位:ホームページの立ち上げ
第1位:スピリチュアル元年

 何度も言ったと思いますが、2004年は人生における最も大きなターニングポイント。スピリチュアルを知り、そして今も続くブログや滝行を開始した年。サラリーマンでしたが、こんな時期もあったんだと感慨深くなります。

【2005年の10大ニュース】
第10位:付き合って3年半
第9位:音楽の復活
第8位:まちづくりの展開
第7位:スピーカーとしての機会が増える
第6位:ブログが大ブレイク
第5位:早朝コーチングを始める
第4位:21日間滝行満行
第3位:21日間インド旅行
第2位:会社を辞めて新たな生活
第1位:成功元年

 会社辞めた年。「成功元年」なんて大それたタイトルですが、確かにそうかもしれません。今だから言うけど、単なるハッタリ。生きて行く方法も知らず、ただがむしゃらに。だけど、このハッタリが今に生きているわけで、やっぱり人生はハッタリかましてナンボだと思います。はい。

【2006年の10大ニュース】
第10位:沖縄・ベトナム旅行
第9位:人間関係の再認識
第8位:NLPとの出会い
第7位:スピーカーとしての発展
第6位:来年の結婚が決まる
第5位:順調なビジネス展開
第4位:100日間滝行満行
第3位:コーチングの有料化
第2位:全国行脚と数多くの出会い
第1位:フリーランスとしての地位確立
 
 「フリーランスとしての地位確立」なんて言ってますが、何をもって「地位確立」なのか。この時点ではまだセミナーもやってませんし、今のような展開など知る由もなし。一言で言うと、ハッタリ。だけど、毎年、毎年、ハッタリかましてると、その通りになるってこと、ぜひ真似してくださいね(笑)

【2007年の10大ニュース】
第10位:Q州ツアー敢行
第9位:兄が結婚
第8位:コーチングを受ける
第7位:NLPに深入りする
第6位:コーチングのクライアントが増える
第5位:21日滝行を5回満行・山登り開始
第4位:バリ島新婚旅行・沖縄旅行
第3位:収入が増える
第2位:全国セミナー行脚開始
第1位:結婚する

 セミナーなどでは何度も言ってるのですが、会社辞めて2年間は、一時期、ものすごく爆発していたSP(通称)が生活の基盤でした。つまり物販。だけど、それだけに頼ってても将来が見えない。自分をもっと確立せねばと、見よう見真似でセミナーを開始。今に続くわけで、独立人生の第一の転機となった一年でした。

【2008年の10大ニュース】
第10位:旅行三昧
第9位:願望実現5か月セミナーに参加
第8位:反省と葛藤
第7位:Q州ツアーが盛り上がる
第6位:雷に打たれる
第5位:出版が具体化する
第4位:加賀田先生の研修と営業
第3位:セミナーが全国展開
第2位:Qさんと行くインドツアー敢行
第1位:35歳8か月の悟り

 お釈迦様が悟りを啓いた35歳8か月の一年。とんでもないことが次々やってくる一年でした。加賀田先生との出会い、インドツアーでの奇跡など、文字通り「ミラクル」を感じさせる一年でした。

【2009年の10大ニュース】
第10位:オフィシャルページの開設
第9位:滝行の年間100日をクリア
第8位:悩みと克服
第7位:大きな出会い
第6位:人生戦略に開眼
第5位:NHKから滝行の取材
第4位:願望実現の秘伝を究める
第3位:セミナーが一気に拡大
第2位:出版が実現
第1位:ちびQがやってきた!

 ちびQ、出版と、ダブル誕生の一年でした。2004年の独立時には想像だにできなかったこと。ますます加速の一年でした。

【2010年の10大ニュース】
第10位:滝行の年間100日をクリア
第9位:試練と克服
第8位:ソーシャルメディアの活用
第7位:坐禅と見性
第6位:セミナー事業の広がり
第5位:ちびQ一歳
第4位:各方面から取材の増加
第3位:コラボイベントの増加
第2位:会社の設立
第1位:超意識との出会い

 昨年です。目立った動きはなさそうですが、著名人とのコラボセミナーや会社設立など、確実にステージが上がった一年でした。雑誌やラジオの取材も受けるようになり、完全な私人から公人へと変化するような小さな実感を持つようになりました。そしていよいよ、2011年10大ニュースの発表に進みたいと思います。


【第10位:滝行の年間100日をクリア】

 今年の前半はさぼり気味でしたが、10月から21日行を2回、7日行を1回やり、どうにか今年も年間100日の滝行を果たしました。しっかりと回数を数えてるわけじゃないですが、700~800回は滝に打たれたと思います。あと2年もすればいよいよ1000回の大台を突破します。飽きっぽい私が、滝行とブログだけはずっと続いているのも、何か意味があるのでしょうか。そして年々、滝行を通していろんな気づきや成長もあり、家から車で15分のところに滝場がある環境に感謝しています。これからも習慣、ライフワークとして続けて行こうと思います。(写真は金剛の滝)
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【第9位:ソーシャルメディアの拡大】

 このブログもソーシャルメディアの一つではあり、私のメインはあくまで「宇宙となかよし」です。これだけは88歳までは続けたいと思っていますが、世間的な波もあり、ブログを補完するようなメディアもちょいちょい活用するようになってきました。昨年はツイッター、ユーストリームなどが花盛りでしたが、今年はなんと言ってもフェイスブックでしょうか。まだまだ活用するには程遠い状況でありますが、いろいろと面白い出来事もありました。今後、ソーシャルメディアがどのような方向に進むのか、そして私自身がどう活用するか、まだまだ未知数ではありますが、もはや生活インフラと言えるこれらのメディアを積極的に活用していきたいと思っています。


【第8位:メディア紹介の広がり】

 2年前に本を出版してから、ちょくちょくといろんなメディアで紹介されるようになってきました。今年は女性誌2つから紹介頂きましたが、中でも「女性セブン」の取材は大きなステップとなりました。50万部の雑誌で、広告料を払わず、むしろ取材費を頂きながら「宣伝」して頂けることは、直接的な効果以上に価値ある経験になったと思っています。また、影響力のある個人ブログやメルマガでの紹介も増え、私のことを知らない人から、「知られる」機会がますます増えてきました。自分の手を超えた大きな動きに、時折、ビックリさせられる一年だったようです。


【第7位:自己の器を思い知らされる】

 毎日過ごしていると、いいことばかりではありません。いや、今から書くことは、決して悪いことではなく、何にも代えがたい「いいこと」なんですが、その時々は、私なりにショックを受けることもままありました。いろんな人と会ったり知ったりすると、自分の実力や器などまだまだだし、自分の欠点、見たくない部分まで思い知らされることがあります。実際、「かなわない」と思わざるを得ない人物ともリアルに接する機会が増え、それだけ自分のステージが上がった証拠とは言うものの、正直、凹むことも多かったです。ですが、自分の欠点、実力不足は「事実」として受け入れ反省し、それをバネに頑張ろうって気持ちも芽生えました。逆に、この打たれ強さは私の長所と思えることもあり、批判や攻撃を恐れず、来年もどんどん前に出て行こうと思います。


【第6位:ちびQ二歳と兄の次男誕生】

 5月27日で、ちびQも二歳。その日は「株式会社アンサー」の設立日でもあり、会社も初めての決算を迎えることができました。もう、ちびQがいるだけで幸せなんですが、これから家族が増えることもあるだろうし、尊敬できる父親として、もっと頑張らねばと思うところ。また、11月には兄のところに次男が生まれたのも、石田家にとっていいニュースでした。来年はちびQにも弟か妹ができればいいな~と願っています。(写真はちびQ二歳)
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【第5位:オリジナルセミナーの拡充】

 今年は2日間の「超意識セミナー」を東京と大阪で、1日を広島、名古屋、東京、札幌で行いました。特に広島は初進出。6日間の「70日NLP願望実現セミナー」は福岡で3回、「90日コーチング」は50名もの方にご参加頂きました。「宇宙となかよし塾」なる講演も東京と大阪で。そして「Q州ツアー」も感動的に開催させて頂きました。いろいろ試行錯誤しながら、オリジナルセミナーも年々パワーアップしている実感はあります。テーマは主に「願望実現」ですが、実際の成果を出される方も確かに増えてきた。2007年6月から始めたセミナーですが、当初思っていた以上にはなっていると思いますが、これからも研さんを重ね、効果を高めて行きたいと思います。ツアーもどんどん開催します。(写真はQ州ツアーでのワーク)
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【第4位:激動の一年】
 
 この10大ニュースは私的なものが原則ですが、今年に限っては、やはり触れないわけにはいかない。そう、3月11日の大震災・大津波、原発事故など、一連の大災害。また、国内だけでなく、タイでの大洪水、ヨーロッパ通貨危機、中東事変など、例年ならトップニュースになるレベルのことが集中した一年。これが世紀末と言われたら信じるところでしょう。だけど、どんな時代でも、そしてどんなことがあっても、「今」を生きることに軸を置き、その時々の「最高」を表現していきたいと思っています。今年は特にそう感じました。


【第3位:奇跡のラダックツアーの敢行】

 2008年に7名でのインドツアーを実現しましたが、今年はなんと16名でラダックに行ってきました。この企画が持ち上がったのが昨年末。それから少しずつ企画を詰め、3.11で中止の心配もありましたが、こんな時期だからこそ計画をストップさせずできることをする。そう考えて頂けるメンバーばかりで、気が付けば9月。誰も脱落せず、そして現地では素晴らしいアテンドを頂きながら、感動的なツアーとなりました。私自身も2005年の会社を辞めた直後に行き、いろんな事件がありながら、今、また訪れることができたことに感激を隠せませんでした。ラダックにはまた行くでしょう。そしてまた感動的なツアーを実現したいと思います。(写真はラマユル-拙著「宇宙となかよし」の表紙)
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【第2位:ビッグセミナーへの登壇】

 2007年から自主セミナーを重ねてきて、確かにパワーアップしてはいるものの、もっともっといろんな人の前でセミナーをしたいと思ってきました。特にビジネス系セミナーで、私のコンテンツがどこまで通用するか、いや、絶対に活用して頂きたいと思い、昨年辺りから徐々にビジネスパーソン向けのセミナーも入ってきました。そして今年は「九州ベンチャー大学」にて、一風堂の河原社長、やずやの矢頭会長、はせがわの長谷川会長など、九州を代表する経営者と同じ壇で講演をさせて頂きました。評価も上々で、私にとって大きなステップとなりました。また、それがきっかけで広島商工会議所主催のフォーラムにて基調講演の機会も頂きました。商工会議所のような公的な機関でのセミナー・講演は、非常に大きな飛躍のきっかけとなりました。慢心せず、来年はもっともっとたくさんの機会を頂きたいと思っています。(写真は九州ベンチャー大学でのそうそうたる顔ぶれ)
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【第1位:可能性の再発見】

 今年の1位は何にしようか。すぐには決められませんでした。セミナーやインドツアーなども確かに大きなイベントでしたが、やはり私自身の内面的な成長に触れずにはいられません。ブログではひたすら強がっている印象があると思いますが、本当はそうでもありません。一人でいる時は、ウツじゃないかと思うほど、下を向いてることも少なくありません。だからこそ、滝に打たれるなどして、前向きに生きる術が必要になっているのです。もしも本当に根っからのポジティブであれば、滝に打たれることもなければ、もしかしたらブログだって書いてないかもしれません。何をするにも悩み、苦しみ、何度も何度も壁にぶつかる。だけど、そんな時こそ成長する自分であることも知っています。卑下するわけじゃないですが、決して能力が高いわけじゃなく、器用でもありません。愚直に泥臭くやっていくしかない。そしていつも撃沈して凹む日々。ですが、そんな私であっても、自分の「可能性」はまだまだこんなものじゃないと思う瞬間もある。だから頑張れるのかもしれません。強がる自分がいてもいいけど、強がらなくてもいい自分でありたいとも思う。そして今年は、そんな素直な自分を少しずつ出せるようなった実感もあります。その意味で、今年の1位は「可能性の再発見」ということでまとめさせて頂きました。


 そんなところで、2011年も残り数時間。今、「紅白歌合戦」を見ながらこれを書いています。今年はとにかく「3.11」の話題一色で、歌を聞きながら涙ぐみ瞬間もあります。「福島」の二文字を見ただけでこみ上げてしまう。とても大変な一年でした。私の人生で、ここまで激動な一年に遭遇することは今後あるでしょか。だけど、どこかで「大丈夫」なる真実に気が付く瞬間もある。大変な時期だからこそ「大丈夫」だと信じられるのかもしれません。

 そしていよいよ2012年です。2004年に「アセンション」なる情報を知り、「あと8年」が合言葉だった時期もある。もちろん今は、その時とは違うことも知っています。だけど、ある意味、自分なるものを知るようになったきっかけに「2012年」があるのも事実。どんな一年になるのか、もちろんわかりません。今年だって、今年のことをほとんど想像できなかった。きっと来年も、今年以上に想像以上のことが起ることでしょう。いいことも、そしてそうでないこともあっていい。だけど、私は少なくとも次の真実を知っています。

「大丈夫」

 考えてみれば、私の人生は毎年毎年、「最高」を更新しているわけで、2012年もまた生涯最高の一年となるでしょう。間違いない。とにかく未熟で冴えない私ではありますが、来年もブログともどもどうぞよろしくお願いいたします。いろいろある。だけど、素直に言いましょう。今、とてもワクワクしています。そして今年出会った皆さん、ブログを読んで頂いた読者さん、改めてありがとうございました。それではまた来年!!!!!!

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(本日の阿蘇・立派な雲海が見えていました)
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by katamich | 2011-12-31 21:39 | ■目標設定・実現リスト
 昨日の忘年会は楽しかったですね。なんとか終電にも間に合いまして、帰宅してシャワーを浴びて寝ます。実は、ちびQの風邪がちょっとうつったりして、ここ数日、体調は優れませんでした。だけど、酒を飲んで、楽しいひと時を過ごしたおかげで、体調が悪いのもぶっ飛びました。そして今日は、杖立方面に一泊旅行。

 途中、昼ご飯にうどんを食べ、阿蘇の大観峰を見てから、4時過ぎには「杖立温泉」へ。煙は温泉の湯気。空と雲がきれいです。
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 足湯コーナーで楽しむ、ちびQ。ばちゃばちゃしてます。
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 旅館にチェックインして走る、ちびQ。
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 楽しみの夕食。すき焼きと、、、ちびQ。
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 旅館はもちろん天然温泉。露天風呂もあり、かなり楽しんでしまい、ちょっとのぼせ気味。旅館にはドラゴンボール全巻が置いてあり、読んでしまいます。一巻5~10分のペースで、フリーザを倒すまで読みました。そう言えばこのマンガは「願望実現」がテーマ。そう思うとなお楽しい。

 ちびQは大ハッスルで、いつまで経っても寝ません。だけど、電気を消したらコロンと寝て。私は電気を付けて再びドラゴンボール。こちらは、翌日。阿蘇の草千里にて、凍った湖。
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 最高に楽しい旅行でした。ありがとうございました。

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【大阪】1月22日(日):超意識ワークス1dayセミナー in 大阪

【東京】1月27日(金・夜):宇宙となかよし塾 in 東京

【熱海】1月28日(土)・29日(日):スピリチュアル婚勝ワークス2012 in 熱海(残3)

【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-12-30 23:39 | ■旅・ツアー
b0002156_10403459.jpg 今日は忘年会。今年2月から9月まで実施していた「70日NLPセミナー」の参加者と、今年のトップニュースを報告しながら終電まで楽しく飲みました。久々の再会、新しい出会いもあり、乾杯前から猛烈な盛り上がりがありました。この日を楽しみにして下さっている人も多く、それはそれは楽しい忘年会となりました。

 そしていろいろ面白い報告も聞くことができました。そして2012年のビジョン。なんだか興味津津な話題がちらほらと耳に。「魔女」がどうとかとか。世の中には不思議な人がいるもんですよね。占いとかチャネラーとか聞くと、どちらかと言うとカウンセリングの延長だったり、ま、コールドリーディング的な要素も強く感じるのですが、そんなのを超越して「わかる」って人がやっぱりいる。

 とにかく世の中には不思議なこともあるし、不思議な人もいるし、不思議なものもある。だからと言って、何でもかんでも信じる方じゃないし、むしろ懐疑的な方。それでも、疑って疑って、それでも疑いようのないことだってある。それは認めなきゃですね。他にもいろんな話を聞きました、はい。

 そんな感じで一次会は9時半まで。それからさらに全員参加で二次会。次の店の目星がなかったので、iphoneで適当に「バー」で検索してヒットした店に電話。10時から12~3名。そこはなんと、いわゆる「ガールズバー」ってとこで、昭和的ゴージャスな内装で網網タイツのウエイトレスたちが接客してくれるお店。だけど、勘定はめちゃ安。チャージ500円に、ドリンクフードすべて500円のワンコイン。禁煙じゃないし、騒がしい雰囲気なので、何度も行くことはないと思うけど、ちょっと飲むにはいいかなってお店でした。

 で、そこでも所々で盛り上がり。来年のツアーはどうしようかとか、ま、そんな話も出てきてね。Q州ツアーは例年通りするつもりだけど、沖縄や屋久島もいいな~とか。あ、沖縄はやるつもりです。久高島の真栄田苗さんにガイドをお願いして、超スピリチュアルなツアーに。先日、ふと思ったのですが、私が企画するツアーって面白くて、不思議で、人生を揺るがすことが多い一方で、すごく割安なことに気づきました。と言うのも、もし、Q州ツアーと同じ工程を一人で行ったら、部屋の一人料金、レンタカーなど割高になりますもんね。先日のインドでも同様。だけど、価値観の共有できる皆さんを集めますので、それだけ割安にもなるし、何より楽しい出会いがあって面白い。その割安分を参加費として頂く形になるので、そんなスタイルでこれからも続けて行きたいと思ってます。

 2011年はQ州ツアーとインドツアーを開催したのですが、それ以降、ぐんぐん加速してるって話をたくさん聞きます。収入面、そして恋愛面においてなど。とにかく、潜在意識のコリをほぐすのに「旅」は最適。日常のルーティンは潜在意識的に楽は楽。だけど、同じことを繰り返せば繰り返すほど、動きたくなくなるもの。潜在意識が動かさないようにするんです。だけど、本来的に人は動きたいもの。未知を既知に変えたい特性があります。子どもなどは、誰もが例外なく「未知」に飛び込みたくなる。そうやって成長するもの。

 だけど、大人になると「未知」をあえて見ないようする人が増える。つまり「未知」に飛び込む大人と、飛び込まない大人へと「二極化」するんですよね。いわゆる「出不精」なんてのは、典型的に未知を避けています。その方が楽だから。だけど、そんな人こそ、潜在意識のコリをほぐし壁をぶち破って欲しい。目の前に未知が広がることで、潜在意識はガラガラ~と変わっていくもん。Q州ツアーなんてのは、初めての人には何が起るかわかったもんじゃない。新鮮な驚きの連続で、そこから帰ると、日常もまた別の風景に見えるもんです。すると、気づかなかったことに気づいたりもして、例えばそこに必要なリソースが隠されていたことを知る。

 例えば「収入を増やしたい」なる願望があったとして、その具体的な方法までは日常でなかなか見えてきません。なぜなら、日常には「盲点」がたくさんあるから。慣れ親しんだパートナーなど、普段はその良さも慣れてしまってなかなか気付かない。だけど、ちょっと遠ざかってみると、新たな発見などもいろいろあるもんでしょ。極端な話、「うちの女房って、、、こんなイイ女だったかな」なんて気が付けば、すごくもうけものじゃないですか(笑)

 同じように、もし収入を増やしたいのであれば、家に閉じこもっててもダメです。ネットサーフィンしたところで、盲点を頂いたままですので、見えるもんも見えません。だからこそ、セミナーとか交流会ってのが重要で、そこで新たな発見をしてビジネスに生かすことも多い。旅になるとなおさら。私のツアーでは、単なる旅行よりも、自己発見は願望実現ってテーマも含んでいるので、セオリー通りであれば加速して当然。そう思ってます。

 とにかく、日常に自分ってのは、いかに盲点だらけかを知ることが大切。最近、私もあるビジネスコンサルタントの人にちゃんとお金を払って指導して頂くことがありました。もう、どれだけ盲点を抱えてるかを思い知らされます。5万円のコンサル料は十分に元取れました。潜在意識の現状維持ってのは、盲点も見事に現状維持します。その盲点をぶち破ることが、成長のきっかけになるのも事実。

 なので、もっともっといろんな人と会うことをお勧めします。今日みたいな飲み会もそうですし、手前味噌ですが、私のセミナーやツアーなどもぜひ活用して頂きたいと思っています。来月末の「熱海合宿」なども、テーマは「スピリチュアル婚勝」だったりして、正直、私も何が起るのか見当つかないんですよ。Maoさんの中にはちゃんとあるのでしょうが、主催者の私でさえもわからない。だからこそ、私自身も「盲点」を除去できるんじゃないかと、とても楽しみです。

 そう言えば今日、ちょっとした誤解があるのも知りました。熱海ですが、テーマは「婚勝」と言っても、お見合い合宿じゃありませんので。原則として「女性限定」ですが、未婚既婚は問いません。恋愛、結婚、夫婦生活における「盲点」を除去するようなイメージを持っています。ただ、女性だけだと私が寂しいので、一応、男性枠も設けてます。ま、そんな非日常な場に入ると、日常に見えない盲点がどんどん発見されて、恋愛なら恋愛の面で、いろんな発見があるんじゃないと思っています。

 もう一度言いますが、旅、そして人と会うことは、自らの「盲点」を発見するための最適な方法。潜在意識のコリがほぐれると、目の前のビジョンが広がります。そのビジョンに、自分の「願望」をセッティングすれば、それは不思議と叶って行くものなのです。そうそう、この話もぜひしたいです。今年の福岡セミナーに参加された、ある男性経営者の方の話。今日の忘年会にも来られましたが、男性は私とその方の二人でした。

 普段、ビジネス畑で美しい女性の皆さんと飲むようなこともあまりないのか、とても楽しそうにしておられました。お金払わなくても、ホステスが両サイドに着くもんですから(笑)、普通に素晴らしいシチュエーションですよね。ま、それはそれとして、その方、、、今期の決算では大躍進したそうなんです。3月の段階で利益目標を掲げていたところ、最終的には約6倍の経常利益で決算。半分税金を取られるものの、それもまた社会貢献ですもんね。

 その方いわく、、、「Qさんの方法の通りにすればできた」とのこと。ありがとうございます。もちろん99%はその方の実力と行動の結果ですが、1%でも何かのきっかけになったのであれば、とても嬉しい話です。まずは安心してリラックスすること。そしてビジョンを明確に、そして感謝を忘れずに行動する。それで十分だと思うのです。で、さらに面白い話が。その方の会社は今、中国にどんどんビジネスを広げていらっしゃるのですが、来年、上海辺りで私のセミナーが開催されるかもしれません。上海は、ロス、NYについで在留邦人の多い都市。話としてはいろいろ聞きます。日本語で聞けるセミナーがあればぜひ参加したい、など。だけど、それを提供するきっかけが、私たち日本サイドにはなかったりする。そこで、そのきっかけに噛んで頂く人がいれば、実現に向けて加速する。

 もしかしたら、その方のご縁で、いよいよ念願だった「海外セミナー」が実現するかもしれません。やっほ~。2012年はハワイも候補に挙がっているし、上海も、そしていずれにニューヨークでもセミナーができればと思っています。もちろんヨーロッパでもしたいですね。ロンドンには私のブログ読者さんも比較的多いので、その辺のオフ会も兼ねてとか。とにかく、そうやってビジョンを持って動いていたら、現実ってのはその通りに動くものなのです。2012年はますますの飛躍の年になりそうです。そしてまたどんな出会いがあるのか、とても楽しみにしています。ありがとうございました。

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【大阪】1月22日(日):超意識ワークス1dayセミナー in 大阪

【東京】1月27日(金・夜):宇宙となかよし塾 in 東京

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【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-12-29 23:39 | ■願望実現
 さて、今日は今年最後のコーチングセッションにて、いわゆる仕事納めとなりました。明日は福岡でのNLPセミナー参加者との忘年会。すごく楽しみにされてる方もいらっしゃいまして、大盛り上がりの予感です。30日と31日は一泊家族旅行。先日は、ちびQが風邪で行けなかったので振替です。そんなわけで、2011年も最後まで充実した日々で過ごします。2012年は1月から大阪、東京、熱海とロケットスタート。

 ところでコーチングをやっていて年々その凄さを強く実感するようになっています。今日の方は90日コーチングのラストセッションでしたが、受ける前とガラリと変わってしまったと言って頂けました。もちろんいい意味で。2005年10月に無料コーチングを開始してからですので、コーチ歴としては6年ちょい。よくぞ資格もなくやってられるもんだと自分でも感心します。私は資格コースがどのようなものかよくわかりませんが、私にとっては独学であることが、いい作用をもたらしているように思います。

 コーチングに限らないと思いますが、その効果を高める上で、専門的な知識はもちろんのこと、「周辺知識」も決して侮れません。例えば最近、と言わず前々から「脳科学」には並々ならぬ関心を持って勉強していたのですが、最近は特に池谷裕二さんの本にハマっています。こう言っちゃ失礼と思いますが、同じ脳科学者である茂木健一郎氏や苫米地英人氏と比べて、その学術的なキレの良さが抜群です。そしてコーチングの効果を高める上でも、やはり「脳」の理解は欠かせないと実感しています。

 NLP(神経言語プログラム)なども脳へのアプローチはしているようですが、国内で教えられるNLPコースの多くが、漠然とした知識に留まっているようです。もちろんもっともっと深く入れるところを時間の都合でカットせざるを得ない事情もあるのでしょうが、講師はもちろん、NLPを活用する受講生も、周辺知識で深く広く理解することは極めて重要です。

 ですので、私にとっては「コーチング」を続ける以上、ある意味、止むに止まれず必要な知識を吸収せざるを得ない状態でやってきたのがよかった気がします。ただ、これからは「無資格」にこだわるのではなく、資格を取る取らないは別として、それなりの専門トレーニングを受けていきたいと思っています。私もまだまだまだまだ勉強が必要。特に2011年の下半期は、自分自身の欠点をいろいろ指摘して頂く機会もあり、その辺を改善しながらも、ますます自分を高めていきたいと思っています。

 とにかくも2012年は私の人生において最後の30代でもあります。2か月後にはいよいよ39歳。サンキューと言いたい気持ちになりますが、いよいよ40歳が目前に控えています。39と言う数字は、サンキュー以外にも個人的に思い入れがあります。どうでもいい話かもしれませんが、モーツァルトの交響曲第39番変ホ長調が大好きなわけでして、39という数字を見ると、サンキューと同時にこの曲が条件反射的に流れるのです。当時の交響曲としては珍しく、クラリネットが活躍することで知られてるのですが、モーツァルトはそれだけ斬新なアイデアを持ち込んだ曲でもあるのです。意外と知られてないようですが、クラリネットって楽器は実はすごく若くて、それをメジャーにしたのがモーツァルト。

 ま、そんな話はともかくとして、来年は40歳に向けた最後の最後の準備期間となるのでしょうか。一説によると、40歳になってからは自分の向かないことをしない、自分の専門分野をどんどん高めて社会貢献すべきだとの意見があります。その意味で言うと、私は30代ってのは、自分の「為すべきこと」を見つける時期であり、その目的は果たせたように思います。

 私の為すべきこととは、非常におこがましいように思うかもしれませんが、「人々を幸せに導くこと」です。もっと言うと、「人々が幸せに目覚めるよう導くこと」かもしれません。コーチングなんてのは、その手段の一つであり、セミナーや研修、本の出版、そしてブログもそのための手段です。中でも私にとって最も大切なのが「ブログ」です。おそらく今後、「コーチング」という言葉は使わなくなるだろうし、NLPも当然使わなくなる。そのような一般名詞で表現することに、すごく違和感を感じるようになっているからです。また、セミナーや研修はこれからもガンガンやっていくし、本も出版する。紙か電子かはあると思いますが。だけど、そうやって人前でガンガンやるのは40代~50代のことであり、60を過ぎると別の方向へとシフトすることは考えられる。

 しかし、前も言ったと思いますが、「ブログ」だけは死ぬまで書き続けようと思っています。とりあえず目安は88歳。私が88歳と言うと、2061年。平成では73年ですが、さすがにそれはないでしょう。2004年からスタートしたブログも、一日も休むことなく2061年まで続けたら、めちゃくちゃ面白いですよね。そんなことを時々、じわ~と考えたりするのですが、ま、未来のことを考えるのは健康にもいいらしいのでよしとします。でも、2061年ってほんと、どんな時代になってるんでしょうかね。う~ん、考えると眠れなくなりますね。

 それはともかくとして、この「ブログ」だけは、何があっても毎日更新です。その中で、いかにして人々が幸せになれるのか、幸せであることに気づけるのかを、ひたすら考えて書いて行きたいと思っています。でも、そのためには3次元に生きていることをまずは認識し、現実生活をしっかりと固めることが大事。その上でガンガンに夢を描いて突き進む。つまり、精神世界と現実世界のバランスをしっかり取りながら、自分らしく生きていく。そんなことをこれからも書き続けたいのです。

 この歳になると、自分のできること、できないことなどが、昔よりわかるようになってきました。でも、それは決して不自由ってことじゃない。むしろ自由。何ができるのか、できないのかがわからない状況では、とにかくやるしかない。だけど、それがわかってきたら、できないことを捨てる自由が生まれてくる。今ちょうどそんなとこ。

 先日、私の知能指数(IQ)が恐ろしく低いことをカミングアウトしましたが、以前は人知れずコンプレックス2思っていたし、知られたくないことでもありました。だけど、余程の数学者とか芸術家とかを目指すのでもなければ、IQってのはあまり関係ないことも知っています。大切なのは「脳を何に使うか」であって、先天的(または後天的)な「脳の質」が「人生の質」では決してないのです。

 オリンピックの水泳選手は野球のボールを投げられない。そんな話を聞いたことがありますが、つまり水泳選手の筋肉は泳ぐために鍛えられてるのであって、ボールを投げるのには適さなくなっているのです。だけど、元々は同じ筋肉。それをどう鍛えたかだけなのです。その話は真実であるならば、ボール投げをして、もしかしたら私は水泳選手に勝てるかもしれません。だけど、そんな勝ち負けは何の意味もありません。

 自分は何をしたいのか。どう生きたいのか。そのために「筋肉」を鍛え、そして「脳」を活用していけばいいのです。水頭症って、頭に水が溜まる病気があるそうですが、その水が脳を圧迫して、場合によっては通常の脳の10分の1しかないこともあるようです。だけど、それでも立派に会社経営している人もいれば、学者として活動している人もいる。それもまた、脳をどう活用するかが大切ってことに証拠でもあります。

 もう一度言いますが、「どう生きたいのか」を決めてしまえば、脳はその方向に勝手に進みます。それは専門性云々の話ではなく、「ハッピーに生きたいかどうか」でも同じです。今日から、今この瞬間から、自分は「ハッピーに生きる」と決めてしまえば、脳は勝手にその方向へと動き始めます。そして水泳選手がボールを投げられないように、ハッピーを選択した人は、不幸を生きることができなくなる。それでいいのです。

 さあ、いよいよ2012年まで秒読みですが、今一度、「ハッピーに生きる」ってことを確認して、2011年残りの時間を過ごそうではありませんか!! そんなとこで、また明日。ありがとうございました。

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【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-12-28 23:39 | ■人生哲学
 今朝も6時からコーチング。朝から前向きな話が聞けるのは気持ちがいいです。一月中旬から2月までには、コーチングの新しいメニューを発表する予定ですが、その際、なるべくなら「早朝」のセッションをお勧めしようかと思っています。早朝は誰にも邪魔されず、気持ちよく会話できますからね。とにかく2012年は今まで以上に、自分に対して厳しく、そしてセミナーの参加者やコーチングのクライアントさんに対する「結果」にフォーカスして臨みたいと思っています。

 ところで、昨日の「何でも叶うノート」ってエントリーに興味深いコメントを頂きました。

強く願えば叶う派は寝ても覚めても考えろと言う
強く願っちゃダメ派は執着を手放せ四六時中考えちゃダメと言う
山に登るのに東から登るか西から登るかの違いで
両方どちらも正しいの?


 これと同じご質問を今までも何度か頂いたことがあります。結論から言うと、「両方正しい」です。これ以外にも「願望を人に言う」と「願望は隠しておく」の対立などがありますが、これもどちらも正しいです。でも、自分はどっちにしたらいいのかわからない、って問題が生じますよね。

 一般的に「願望は強く願え」と言われるのですが、そこに来て「願望は手放せ」なる情報もある。「願望は人に言え」と聞いていたけど、一方で「願望は人に言うな」って情報もある。どっちも正しいと言われたら混乱する。結局のところ「向き不向き」って話になるのでしょうが、その人それぞれの段階って説明もできます。

 ただし、この「向き不向き」ってのは実に曲者です。これまで「願望は強く願え」と聞いて、そうしようと思っても、どうしても抵抗がある。そこで「願望は手放せ」なる方法を聞いて、自分はこっちの方が「向いてる」から、、、という理由で「手放せ」を採用すると、そこでドツボにはまります。

 この手の法則は、往々にして「自分に向いていると思う方」を採用すると失敗に終わります。ですので、結論を言うと「向いてないと思う方法を積極的に採用しろ」ってことになります。「願望は強く願え」に抵抗がある人は、こちら採用すること。「願望は人に言え」に抵抗がある人は、こちらを採用すること。逆に四六時中願望のことばかり考えて知らずにストレスを受けている人は、さっと手放してみること。願望を言いたくてたまらなく、人にべらべらしゃべっちゃう癖のある人は、ちょっと黙ってみること。もちろんセミナーやコーチングの場は別であり、「願望を言う」のような場であれば、「言わない派」の人もきちんと言うことが求められます。

 ようは、願望を実現するってことは、「変化」を受け入れることでもあります。その「変化」を受け入れるのに、自分が「向いてると思う方」ばかりやっててもダメなんですよね。もうお分かりと思いますが、「向いてる」ってのは「現状維持」以外に何ものでもありません。また一つ反省なんですが、私は以前、「向いてると思う方をやればいいじゃないですか」と何となく答えたこともありますが、もし本当に願望を叶えたい、変化を起こしたいと思うのであれば、「向いてないと思う方をやってください」と答えるべきでした。

 向いてるとか、向いてないとかってのは、さも「自由意思」でそれを選択しているようですが、実際は全然違います。「向いてる」ってのは、潜在意識にコントロールされてるに過ぎません。それまでと同じことを選択してるだけで、それはまさに潜在意識が仕組んだことですから。朝9時に起きる習慣のある人がいたとします。その人は余程のことじゃない限り、5時には目が覚めません。仮に頑張って5時に起きたとしても、それが4日続くことはまずないです。それは潜在意識が元の自分に戻そうとしているから。

 そんな時、影響力のある人から「向いてる方をやればいい」などと言われると、よっぽどでない限り、そっちを選ぶでしょう。本やブログでも同様。9時に起きるのが向いてるから9時に起きる。それでいいのでしょうか。今の自分ってのは、結局、向いてることをやり続けてきた結果でしかないのです。それで心から満足ならそれでいいです。だけどもし、満足じゃないのであれば、ちょっと考え直してみる必要はあります。

 願望のカテゴリーとして多いのが、収入と恋愛。もし今の収入で満足ならそれでいいです。だけど、もう少し収入を上げたいと思うのなら、自分が向いてると思うことを捨てる必要がある。積極的に向いてないことをする必要もある。もし今、独身で恋人がなしの状況だとして、それで満足ならそれでいい。だけど、幸せな恋愛や結婚をしたいのであれば、あえて向いてない方をする。

 収入に関して言えば、満月に通帳をかざしたり、通帳に目標金額を書くだけでも、それなりの効果は確かにあります。だけど、そんなことばかりして今の状況だとしたら、今までは抵抗があったとしても、思い切ってもっと現実的な「稼ぎ」に直結する行動を取ってみるべき。恋人が欲しければ、これまた紙に書くなどもいいですが、もっともっと外に出て、合コンやパーティに参加し、旅行などにも行ってみるのです。

 世の中には収入や恋愛を求めて動くことが、「浅ましいと思われる」と勝手に考えて行動に出ない人もいますが、心配はありません。他の人って、そんなに自分のことを気にしていませんから。ガンガン稼いでいる人を見て、浅ましいと思う心が浅ましい。ガンガン婚活をしている人を見て、浅ましいと思う心が浅ましい。もっと素直に生きていけばいいんですよね。
 
 話を戻しますが、何かを決める時、「私に向いてるから」が基準だとしたら、ちょっと考えてみるのもいいでしょう。そう言えば自分に向いてることばかりしてきた。その結果、何も変わんない自分がいる。2012年はもう少し自分を変えてみて、新しい世界を覗いてみるのも面白そう。だったら、思い切って、自分には向いてないと思うことをやってみてもいいんじゃないか。そんな柔軟な姿勢があってもいいかな~と思っています。

 あと、もう一つは前も言ったと思うけど、限界を突破するのもいいかな。極端な話ですが、腕立て伏せを一度1,000回やってみると世界が変わるかもしれません。もちろん続けては難しくとも、なんとか頑張って1,000回やってみる。腕がパンパンになるでしょうが、それでもやり終わった時は何か世界が違って見えるんじゃないかと思います。もちろん腕立1,000回は極端な一例ですが、何か自分の限界、殻をぶち破ってみると、そこに見えるのは新しい世界です。

 とにかく自分には向いてない、ちょっと大変だ、、、と思うようなことを一つでも多く取り入れ、「潜在意識」の殻をぶち破った「本能の自分」に出会ってみると、それまたアセンションだと思うのです。ありがとうございました。

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【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-12-27 23:39 | ■願望実現
 今日は9時に小児科。ちびQの完治証明をもらってから保育園。先週の水曜日からずっと一緒だったので、久々に一人の時間が持てました。10時からコーチングセッション。とても元気な方でして、セッションさせて頂く方も元気になります。そうそう、ちょっと急な話ですが、来月の22日(日)に「超意識ワークス1dayセミナーin大阪」のご案内を開始しました。このワークスは先月11月から広島、名古屋、東京、札幌とさせて頂き、そう言えば大阪ではしていませんでした。待ってましたとばかりに早速のお申込みを頂いた方もいらっしゃいました。2012年もロケットスタートで行きたいと思います。来年もまた「年間100日滝行」を入れますが、新年の滝行は7日間になりそうです。開始日はまだ決めていませんが。

 ところでブログでは言ってないと思いますが、今回の「超意識コーチング」では終了後にコーチングセッションを一回付けさせて頂いてます。もちろん受けるかどうかは自由ですが、せっかくの機会ですので受けられることをお勧めします。そしてすでに何名かのセッションをさせて頂いたのですが、興味深いことがいろいろわかります。テーマは基本的に「願望実現」ではあるのですが、何か叶えたい願望をイメージしながらセミナーに申し込むのですが、この「申し込む」って行動を取った直後から、あれよあれよと加速する人がいるということ。そしていざ、セミナー当日になると、最初に思っていた願望をほとんど叶えてしまっている。

 実はこのケース、めちゃくちゃ多いです。だけど、ちょっと考えると、至極当たり前であることがわかります。例えば「希望の職種に就職したい」なる願望があったとします。もちろん「希望の職種」はハッキリしています。そしてここぞと申し込みをして、セミナー代金を振り込みます。その瞬間にある変化を起こします。それは、「願望」に対する「焦点化」がなされること。「焦点化」のことは毎度言ってますけどね。

 もちろん申し込んだ時点で「願望」がハッキリしてなくても構いません。先日、札幌でセミナーをした時、ある参加者の方が、セミナー受講にあたっていろいろ考えてたら、突然、降りてきたなる報告をして頂きました。後は実現に向けて行動すればいいだけですが、「申し込む」という行動自体が大きなコミットメントとなり、その瞬間から潜在意識が動き始め、時には「願望」そのものを早々と実現してしまうことがあります。

 実現したのだからもうセミナーを必要ない。本当はそうかも知れないんですが、実現する人に限って、セミナーをすごく楽しみにしてくれるんですよね。それもそのはず。人ってのは基本的に欲ばりですから、一つ叶ったら、もう一つ叶えたいと思うもの。セミナー前に願望が叶っても、さらに叶えたいと思うのが自然な発想です。そんな人はセミナー後もガンガン叶うもの。

 そう考えると、願望実現できる人と、そうでない人との違いが浮き彫りになってきます。願望実現できる人とは、つまり「願望実現できる人」なのです。何言ってるかわからないでしょうから、もう少し説明しますと、願望実現できる人とは「実現の感覚を知っている人」です。つまり、「願望は叶うもの」だと知っている人。ですので、「願望実現」において大切なのは、何よりもまずは「願望実現」することなのです。一つでもしてしまえば、後は二つ三つと積み重ねていいだけですから。

 一方で、願望実現できない人は、「願望は叶うもの」だと知らないばかりか、願望を持つこと自体に何かしらの「罪悪感」を感じている人。羞恥心や劣等感と言ってもいいでしょう。そんな人は、まず「願望実現」なる言葉に嫌悪感を示します。そこである種の「精神世界」の本などを読むと、「ありのまま」とか「宇宙にお任せ」とか「ハンドルを手放せ」とか、願望や欲望から距離を置いてる(批判している)ような情報に出会います。そして「これだ!」と思い、罪悪感がたちどころに消えていきスッキリするわけです。そして「スピリチュアル」のカテゴリにある私のブログなど見て、「違うと思う」と判断しちゃうんです。

 だけど、そんな人にはこんな質問をしてみたい。もし、書けばどんな願いでも叶うノートが10万円で売っていたら買いますか?と。これはもう、恐ろしいノートでして、その気になれば世界征服もできるノートです。10万円で買えば1億円だって手に入る。それも何度でも書けば叶えられる。否定的なことは書かなければいいので、まるでドラえもんの道具のごとく、いいことだけがすべて叶う。

 どうです。これでも「願望」は持ちませんか。おそらくそんなことないと思うんですよね。「願望は叶うもの」と思ってない人からすれば、やっぱり「願望」とは忌々しいものに感じるでしょう。だけど、何でも叶うノートなんかがあれば、素直に手にするでしょ。つまり、どんな形にせよ、「願望は叶うもの」だと知れば、素直に願うと思うのですよね。

 私なんかは、さすがに「何でも叶うノート」こそ持ってませんけど、もし必要な情報なりがあれば、10万くらいは余裕で払います。だってその情報で100万円以上にする自信があるわけですから。と言いながら、今思ったのですが、「何でも叶うノート」って誰の手にもあるんですよね。そのノートの名前を「潜在意識」って言うのですが、願望が叶わない人は、願望とは逆のことばかり書いてたりするもんです。

 と言うか、その前にリアルな紙に願望を書いてる人だってめちゃくちゃ少ない。30年、40年生きてきて、一度も意識的に「願望」を書いたことがない人だって少なくないんじゃないかな。それじゃあ、潜在意識にも届くはずがありません。ですので、少なくとも年に一回くらいは書いてみることが重要。そしてそれを潜在意識に届かせるには、二通りの方法があって、一つはそれ忘れないように毎日見ること。もう一つは封印して忘れてしまうこと。まったく逆のこと言ってるようだけど、実は同じことだったり。

 つまり「願望」の違和感をなくすってことが大切。毎日見てると違和感もなくなりますけど、どうしても見たくないのであれば封印しちゃえばいい。私は両方やってまして、年に一回は「封印」して、そしてとりあえず叶えたい願いを紙に書いて、部屋の壁に貼ってます。そしてぼんやり眺めてはニヤニヤする。そして時には人に聞かせる。オレのビジョンこうやねん、、、とか言いながら。

 だけど、その根底には「願望は叶うもの」って知ることが大切。ただ、知ればいと言われても、知らないからどうしようもない、、、などと言う人もいるかもしれない。いやいや、そんなことないですよ。だって、生まれてこの方、願ったことが一度も叶ったことのない人っていますかね。そもそも、このブログ見てる人って、パソコンか携帯持ってますよね。それだけのお金があるなら、明日食べる心配とかしてないと思います。だけど、世界には今日明日の食べ物の心配してる人ってたくさんいます。ですので、少なくとも空腹を満たすって願望は実現しています。

 それ以外にも、教育を受けるとか、健康に過ごすとか、当たり前のことも含めて、さらには、試験合格、就職、転職、恋愛、結婚、旅行、趣味など、何かと願ったことが叶ってますよね。だったら、そちらにフォーカスすればいい。何も、叶ってない願望にフォーカスする必要もないじゃん、と思うのです。だけど、どうしても叶ってない願望が気になるのであれば、それは「叶う途上にある」とか、「もっといい願望を叶えるための材料」であるとか、視点を変えればいいだけ。

 それだけでどうです、「願望は叶うもの」ってわかるはず。そしてまさに今、「何でも叶うノート」を手にしてることにも気が付くもん。これがスタートラインですからね。そのラインに立ったら、これから先、願望はすべて叶うし、もはや叶う願望しか持てなくなります。おめでとうございます。

 てなところで、毎日しつこく「願望実現」の話ばかりしてますが、これからもどんどん幸せを加速して行きましょう~。と言うか、そもそも「願望」とは叶えるものじゃなくて、すでに叶っていることに「感謝」するもんだったりしますもんね。これでいい。これ以上でも以下でもなく、まさにありのままなんです。そんなところで、また明日。ありがとうございました。

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【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-12-26 23:39 | ■願望実現
 この3連休は皆さん、どうだったかな。私はどこにも出かけず、ずっと家族で過ごしていました。なんせ、ちびQが風邪をひいたので、あまり出歩けなかったわけで。でも、なんか家族3人でべったり過ごすのも幸せなものです。ここ数日、ちびQは言葉を急激に覚えたようで、会話が通じるのも楽しいもんです。

 ただ、出歩かなかったことで、ややアウトプット力が鈍ってるようにも感じます。と言うのも、ここ2~3日、ブログの文章がスイスイ出てこない。その代りいろいろ本を読んでて、面白いと思ったのが池谷裕二さんの本。脳科学者ですが、この手の本は割と好き。いろいろ気づいたことも多いのですが、中でも「脳は数%しか使われてない」って話。確かによく聞きますよね。「北斗の拳」なんかでも、普通の人間は潜在能力の3%しか使ってないが、北斗真拳は100%使うことで、超人的な力を発揮するとか。

 そこで、巷でブームになる「脳トレ」などの取り組み、文字通り「脳力」をアップして、仕事や実生活に役立てようとします。ただ、どうなんでしょうか。これほどブームになりながら、「脳トレ」で本当に仕事ができるようになった人がどの程度いるものか。もちろん「脳トレ」と仕事の出来不出来を関連付けることは難しいにせよ、逆に言えば、仕事がよくできる人は「脳トレ」に励んでいるのか疑問に思います。

 前も言ったと思いますが、私のIQ(知能指数)はかなり低いです。高校の時、それを知ってしまい、少しショックに感じたものです。あれから20年近く経ってますので、多少は上がったかもしれませんが、ネット上でできるIQ測定などしたら、やはり低いままです。もちろんネット上の測定がどの程度正しいかはわかりませんが、いずれにせよ、そんなに高いことはないと思います。だけど、「脳トレ」は一度もやったことないし、そして大切なのは、それで実生活に困ることがほとんどないってこと。

 世の中には「脳トレ」だけでなく、聞くだけでIQが上がるCDなんかもあります。中には著名な脳科学者が監修した10万円くらいするCDなどもあり。私にはそれらを否定することはできませんが、どれだけ効果があるものか疑問には思っています。そこで池谷さんの本に戻りますが、とても興味深い見解が示されていました。池谷さんは薬学博士として、きちんとした科学的根拠を持って見解を示している点で、例えば私とか、文系の自己啓発、脳科学マニアなんかとかよりは数倍客観性、真実性があります。

 池谷氏が言うのには、「脳」ってのは「身体」ありきなんだそうです。

 確かに脳は10%程度かそれ以下しか活用されていないようですが、それは「身体」に制限されているからそうなる、と。「脳」が先か、「身体」が先かと言われると、それは完全に「身体」が先。ですので、もし今の10倍の身体能力が発揮されるのであれば、脳もほぼ100%活用されることになります。だけど、生憎と、私たち地球人の身体能力は限界があり、おそらくは10万前の人類と比べたら、身体能力も上がり、脳の活用割合も上がっているのでしょうが、だからと言って100mジャンプできるほど高まっているわけじゃありません。

 つまり「脳トレ」が仮に脳を活性化するのだとしても、身体という器が同じであれば何の意味もないことになります。むしろ、身体能力を上げることを優先すれば、それに従って脳も活性化されるわけです。その意味で言うと、「北斗の拳」なども納得できます。幼い頃から、それこそ超人的な修行を繰り返して、身体能力を極限にまで高めた結果、脳それ自体も活性化されて、結果として潜在能力を100%発揮できるって話になる。マンガでありながら、「身体→脳」であるとすれば、かなり理に適った考え方と言えるのです。

 では、身体能力を上げるとはどういうことなのでしょうか。本にはそれから先のことは具体的に書かれてませんでしたが、推測はできます。それは何もアスリートのような筋トレをせよと言うことじゃありません。一言で言うと「行動」すること。そこから考えると、例えば「旅」などは一番でしょう。特にひとり旅。

 先日、ある若い人からコーチングについての問い合わせを受けました。しかし、その若さでコーチングを受けるお金が用意できるなら、その分をひとり旅の費用に充てた方がいいとアドバイスしました。個人的には「自分探し」にコーチングを利用するのはあまり積極的じゃありません。もちろん、それはそれであっていいと思いますが、私はしたくないだけ。来年2月からコーチングメニューも一新する予定ですが、私がやりたいコーチングは、ある特定の「目標・願望」があり、それを達成・実現するための「行動」、さらに言えば「大量行動」を生み出すことに特化。もちろんそれに限らない別メニューも用意するつもりではありますが、私のセッションの骨格は「大量行動」にあります。

 ですのでもしも、何か漠然とした感じであれば、私はコーチングよりも「ひとり旅」をお勧めします。例えば私のコーチング料金は今は5万円弱ですが、その費用であれば韓国になら行けます。飛行機で飛んでもいいですが、下関まで夜行バスかなんかで行って、そこから関釜フェリーで釜山へ。そこから鈍行列車に乗って、ソウルとか慶州のようなメジャーなとこじゃない、誰も知らない田舎町に行きます。どの街にも安い旅館はありますので、飛込みで泊る。ソウルや釜山は日本語が通じる宿も多いですが、おそらく田舎町は少ないでしょう。そこで、身振り手振りで交渉しながら泊って、当然、食事もその辺の地元飯です。ハングルが読めないので、とりあえず適当に頼んで、出てきたモノを食べる。

 それだけのプロセスで、「脳トレ」など比べものにならないほどに脳が活性化するでしょう。私が20代でやってよかったと思う最大のことは、やっぱり8ヶ月間世界一周です。ほとんど下調べもせず、行き当たりばったり。ヨーロッパではユーレイルパスを買うつもりだったけど、高いので自転車。自転車で国境越えられるか不安だったけど、標識一枚で素通りできた。言葉は片言の英語。泊る場所、食べる場所もつねに行き当たりばったり。オランダから南に進むか東に進むかも決まっておらず、何となく東に。気楽と言えば気楽ですが、常に不測の事態ですので、その情報量たるや、日本にいる時の10倍以上はあったと思います。

 そうやって絶えず新しい情報(行動)を入手し続けることで、脳は間違いなく活性化される。直感力も磨かれる。そのような基礎トレーニングを20代でできたのは、本当によかったと思っています。また、哲学書もよく読みました。一ページ進むのに、数日もかかるようなもの。言葉一つ調べるのに、哲学辞典や参考文献にあたるわけですから、時間がかかって当然。とにかく脳が焼けるような思いで、哲学書を読み進める。最高の脳トレです。

 そして最近、気が付いたことがあります。20歳前後は確かに哲学書をよく読みましたが、ここ15年はほとんど読んでいません。たまにパラパラめくる程度。だけど、面白いことに、当時よりも「理解」できるのです。哲学ってのは、基本的に抽象的な世界です。私が主に読んでいた「現象学」なんてちんぷんかんぷん。フッサールの「ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学」などは、かろうじて具体例もあるのですが、その時代背景を知らなければ読めないので、どっちにしても読めない。

 だけど今は読めるのです。そのあまりにも「抽象化」された世界ですが、それを肉付け(具体化)するだけの「経験」を積んだことで、理解が進むのです。おそらくIQの高い人ならば、数学にせよ、物理学にせよ、芸術にせよ、そして哲学にせよ、それなりに理解できるのでしょうが、もともとIQの低い私には極めて困難でした。一ページに数日もかけるほどですので、よっぽど頭が悪かったのでしょう。卑下するわけじゃないですが、私は偏差値40以下の大学にも失敗してますからね、最初は。

 だけど、私はその頭の悪さを補うために、旅に出た。旅じゃなくてもいい。バイトを死ぬほどするとか、ナンパに明け暮れるとかでもいい。ついでに言うと、ナンパなんて頭良くないとできないですよ。初対面の女の子の心をほどいて、さらに身体もほどくには、それこそ言葉には現れない微妙な「情報」をキャッチできなければ無理です。その「情報」をキャッチするには、知識にはない、それこそ「脳力」が必要となる。その「脳力」を高めるには、やっぱりナンパしまくるって「行動」が大切なのです。

 以前、あるホストの方が言ってました(あ、そのホストの方、先日はメールありがとうございました。ご返事してなくてすいません)。手当たり次第に声かけまくってたら、そのうちヤレるようになるもんですよ、と。ルックスはいい方がいいけど、実はあまり関係もない。とにかく「声かけまくること」が一番大切なんだそうです。よくわかります。

 巷にはナンパとか恋愛の本もたくさんありますが、それを何冊読んだところで、とりあえず「声かける」ことしなければ、まったく意味ないですもんね。学校の勉強や本の知識など、何の役にも立たない。それよりも、声をかけまくることで、脳は自然と活性化し、そのための脳が発達するわけです。

 起業も同じこと。それこそ起業入門なんて本はたくさんあるけど、いくら読んでみたところで、行動しなければ意味ないですもん。お金持ちになる方法なんて情報もたくさんありますが、まずはやってみなければ始まらない。だけど、やらない人って、やる前に「やらない言い訳」を考えるんですよね。以前書いたと思いますが、大学時代、一番クソと思ったセリフが「オレも石田のように本を読みたいけど、何から読めばいいのかわからないんだよ」と言いながら酒飲む奴。だったら、マックス・ヴェーバーの「プロ倫」を読めと言ったのですが、「いや、それは・・」と言って、結局読まない。とりあえず読めばいいのに。

 起業だって同じ。ちなみに今は「言い訳」する材料多いですよね。起業するには情報収集力が大切。となると、大量の本を読むために「フォトリーディング」をマスターしなければならない。だけど、フォトリーの講座に行く費用がないのでできないし、仮に行ったとしても、マスターするまで動けないと言うのでしょうか。いやいや、とりあえず「やれよ」ってことなんです。

 部屋の中で「脳トレ」する時間あったら、私は多くの人に会いたい。一冊でも本を読みたい。できれば旅に出かけたい。「脳トレ」がブームになるのは、結局は「やらない言い訳」がそこにあるから。今一つ能力が発揮されないのは、「脳」に原因がある。じゃあ、その「脳」を活性化することで仕事ができるんじゃないか。よし、脳トレだ!って仕組み。

 でも、もし仕事ができないのであれば、それは脳のせいじゃなくて、身体のせい。つまり単なる「行動不足」じゃないでしょうか。脳トレしたら、何となく「やってる気」にはなりますが、実生活にどれだけ役に立つのでしょうか。もう一つ、言いたいのが「右脳教育」などもどうかと。芸術家にでもなるならいいけど、世の中って「左脳」を使う仕事の方が遥かに多いのに、小さい頃から「右脳」に閉じ込めちゃうのはどうかと思うんです。カードをパラパラめくって動体視力をよくするよりも、好きなことさせた方がいい。私などは、中3でモーツァルトに開眼しましたが、カードめくらせんでも、そのうち何かを見つけるもんじゃないでしょうかね。それよりも、小さいうちは、計算ドリルとか読み書きとか、左脳的なトレーニングをした方がよっぽどためになるもんです。ま、それは個人的な意見ですけどね。

 ま、ようするに言いたいことは「アホ(バカ)」になりましょうってこと。脳を鍛える前に、身体を鍛える。つまり行動量を増やす。新しい体験をする。今ふと思ったけど、セミナーや講演でも、時々は「加賀田式」した方がいいかもしれませんね。1月末の「宇宙となかよし塾」でもやりましょうか。やれと言われたらやりますが、多少はインパクトのある経験をしてみるのも、単に知識だけを得るよりはいいかもしれませんね。

 と言うわけで、脳科学的にも「脳より身体」ってことが証明されているようですので、今からどんどん「行動」して脳力高めて行こうってわけです。その方が絶対楽しいですからね。てなとこでまた明日。あ、それからやっぱり家に閉じこもってるより、そとで動いてた方がブログも書きやすくなるようです。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-12-25 23:39 | ■ビジネス・事業
 今日から、ちびQの「これなに?」が始まりました。すでにかなりの言葉を知っているのですが、「これなに?」を覚えてしまったので、ますますボキャブラリーが増えそうです。来年5月で3歳になるんですものね。早いものです。来年はちびQにも弟か妹ができればいいな~と願っています。こればかりは神様ごとですので、お任せするしかありませんけどね。

 そう言えば今日はクリスマスイブでした。と言っても、特に何もないのですが、ここ数日、ちびQとひたすらべったりです。火曜日に札幌から帰ってきて、その翌日から風邪だったので、ほとんど外にも行かず、ちびQと一緒に過ごしています。完全に専業主夫状態ですが、2011年の残りの数日も有意義に過ごしたいと思います。もっぱら読書ばかりしていますが、本の執筆も進めなければですね。最近は池谷裕二さんの脳科学系の本をよく読んでいます。すごく面白いです。

 ところで突然ですが、1月28日・29日の「スピリチュアル婚勝ワークス2012 in熱海」について、男性枠を若干募集しますので、希望はまずはメッセージください。かなり面白いことになりそうです。そう言えば、昨年、福岡で忘年会をやった時、なぜか「インド」の話が出てきて、そのうちの2名が行く気満々になってスタートしたのを思い出しました。また、今年一月の熱海でも夜中に語り合ってて、そこでインド行きを決めた方も。

 最近思うんですよね。私って、、、飲みながら人に影響を与えてるんじゃないかって。セミナー中は割とピリピリした雰囲気(でもないか・・)で進行するのですが、懇親会などになると、いい意味で気持ちが緩んで、突拍子もない話を引き出したり、決意させたり、泣いたり、、、なんてことがよくあります。それは私自身もそう。ヨーロッパなどは昔からカフェ文化とかパブ文化が発達していて、そこでいろんな議論が交わされ、科学や芸術の発展の原動力となったと言われてますが、同じように、飲みながらリラックスした雰囲気で潜在意識が変わっていく。そんな気がしています。ですので、熱海合宿なんかも、私は熱い話部門として、Maoさんは不思議な話部門として、男性だけじゃなく女性も若干名の席がありますので、締め切り前にどうぞ。前日の「宇宙となかよし塾in東京」も前回9月とはまったく違った話になると思いますので、そちらもお待ちしております。

 そんなわけでして、2011年も今日入れて8回ブログ書いたら終了ですね。年内にもう一度、滝行に行きたいと思っています。年間100日の滝行は先日終わりましたが、2011年に蓄積したいろんなコリをほぐして、新たな気持ちで2012年を迎えるためにもですね。そして30日には、毎年恒例の「10大ニュース」を発表したいと思いますが、今年のトップ3はせめぎ合いますね。2004年12月から始めた「10大ニュース」と2005年1月から始めた「10大目標」ですが、それも今回で8回目になります。

 そして毎年言ってると思うのですが、私自身、成長していることと、「10大ニュース・目標」を毎年書いているのとは、決して無関係じゃないでしょう。昨日の書きましたが、願望を実現するために一番大切なことは、願望を「焦点化」すること。この毎年の儀式だったり、ことあるごとに書いている願望だったりってのは、私にとってまさに「焦点化」を意味するものです。

 先日のセミナーでは、「焦点化」を知って頂くため、焦点に合わせて目標達成する場合と、焦点に合わさずに目標達成する場合とを対比して、それを「体感」して頂く簡単なワークをしました。いつもやってるものですが、初めての方にはインパクトがあったようです。

 しかし現実には「焦点化」して過ごしている人はほんのわずか。いや、正確に言うと、誰もが何らかの対象に「焦点化」しているのですが、それが「意識」の外のある部分、つまり「願望を妨げる要因」に焦点化しているのです。

 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんは、若き日にイスラエルを旅行している時、大寒波に見舞われ危機一髪となった際、魔法使いのようなおばあさんに助けてもらった話をされています。そこで教えてもらった、文字通り「魔法の言葉」とは、「いいことがあったら『感謝します』、悪いことがあったら「ありがとう」と言うこと。それまでの五日市さんは、言葉は汚いは、他人の中傷して満足を得るようなとても嫌な奴だったそうです。そのせいか、友人も少なく、何やっても思い通りにならない。そんな時に教えてもらった言葉。

 その日から、まるで耳なし法一のように、「感謝します、ありがとう」を身体中に書きまくって、とにかくその言葉に「焦点化」したとのこと。すると、汚い言葉が一切出なくなり、それ以降は文字通り「ツキ」まくりの人生になったそうです。

 ですので、「焦点化」するには、まずは「紙に書くこと(身体に書いてもいいけど)」であり、それを毎日見えるところに貼るとか、手帳に書いて必ず開くようにする。すると、潜在意識はどんどんそこに「焦点」が合うようになり、いつの間にか実現してるって現実に出会うようになるのです。

 何度も言うようですが、決して恵まれたとは思えなかった私の人生で、今年こそは絶対に「人生を変えてやるんだ」と初めて決意したのが2004年の正月だったと思います。その直前の12月に人生初のセミナー(4,000円の講演会)に参加して、「目標設定」なるものをした。すると翌年には会社を辞めていて、それからも毎年、「目標設定」をすることで、自分の人生を自分でコントロールしてきた。

 そして最近、わかったことがあります。それは「宇宙」は、「自分を愛する人を愛する」ってこと。ここでの「自分」とはもちろん「私自身」のこと。自分の人生は自分で創る。そう決意して、頑張っている人に、宇宙は手助けしてくれる。そして幸せへと導いてくれる。人間一人一人は「宇宙」から見ればちっぽけなものかもしれません。だけど、「宇宙」はそんな一人一人、いや「自分」のことを100%見てくれている。そして、頑張る奴を応援してくれる。

 「宇宙にお任せ」などと言って、何もせずに寝てばかりいる人には、それなりのもの。「宇宙」を会社に例えればよくわかるでしょう。自らの人生を良くしようと、会社という枠組みを活用しながら、一生懸命仕事している人と、「会社にお任せ」と言いながら、最低限のことしかしない人と、どちらが会社は味方するでしょうか。言うまでもないですよね。

 同じように、私たちは「宇宙」に生かされている以上、一生懸命に生きる使命があるのです。「自分なり」の生き方も否定はしません。だけど、時にはその「自分なり」って「限界」を突破して、新しいステージに進んでみてもいいと思うのです。初めてそう思ったのが、まさに2004年のことでした。

 もうすぐ2012年です。ぜひ、正月には「目標設定」をして欲しい。そして何か一つでもいいから、「限界」を突破するようなチャレンジをして欲しい。そしてそんな、熱い人たちと生きていけたら、私もすごく幸せだと思うのです。2012年は私もいろんなチャレンジをして行きたいし、いろんな機会を通して、皆さんともお会いしていきたいと思っています。まずは2011年の振り返り。そして輝かしい新年を迎えましょう。ありがとうございました。

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【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-12-24 23:39 | ■人生哲学
 今日は本当なら旅行に行く予定でしたが、ちびQの風邪のためキャンセル。どうやらRSウィルスってのに罹ったようで、外出禁止。てな風に症状を書いたりすると、このサプリ、このレメディがいいですよ、これはダメ、、、などとコメントやメールを頂いたりするのですが、私は基本的に国家医師資格を持つ人にしか、身体のことは聞かないようにしていますので、そうでない方はすいませんがご遠慮くださいね。今まで何度もその手のアドバイスを受けてきて、すべてが善意なのが分かるだけに困っていましたが、とりあえず私のスタンスはハッキリさせておきます。

 ちなみに、ちびQはめちゃくちゃ元気で、これなら旅行に行けたやん!って状況。だけど、目的地方面は大雪のようで、行ってたらヤバかったってのを、ちびQの潜在意識を通して伝えてくれたってことでしょう。ありがとうございます。

 そう言えば、旅行と言うと、今年は3年ぶりにインドに行きました。それも16名で。何度も言いますが、価値観を共有した人たちとの旅行ってのは、私が知る中で最高位にあります。家族や友達など近しい人との旅行もいいですし、もちろん一人旅も最高なんですが、お互い会うまで知らないけど、価値観が似ている人同士の旅行以上に素晴らしい旅行はありません。そしてだいたいその後も付き合いが続いたりして、実際、東京では月一ペースで飲み会が開かれていたようです。

 で、来年ですが、まだ正式決定ではありませんが、9月に「ハワイツアー」が企画されようとしています。マハロ片山さんと言う、ハワイにめちゃくちゃ詳しい方が中心に企画されるのですが、この方は今でこそ広まっていますが、ロミロミマッサージを日本に最初に持ちこんできた張本人です。今のところ予定されているのは、オアフ島で別荘を借りて、そこを拠点に4~5日のツアーを楽しむもの。レンタカーを借りて、秘境スポットを訪れたり、通常の観光ではあり得ないミステリー体験をして頂くものです。

 そして私個人としては、滞在中の一日、2~3時間程度のセミナー(講演)をする予定。当然、現地邦人向けのセミナーになると思いますが、私にとっての海外進出の第一歩となりそうです。そしてその別荘では、現地の新鮮な食材を持ち込んで毎日バーベキュー。星空の下でワイングラスを傾けながら。そう言えば昔、そんな話もしてたっけな~。

 やっぱり、口にしたことって叶うようになってるみたい。ラダックツアーにしても、それを思い付いた時は、「まさか~」と思っていましたが、見事に実現しましたしね。それも、最高のアテンドを頂きながら。考えてみると、セミナーにしても、Q州ツアーにしても、インドツアーにしても、本の出版にしても、その他諸々、ほとんどが自分で「宣言」したことばかり。

 「最初に言葉ありき」と言われるように、「口」にしたことは必ず叶う。「叶」って字は「口」に「十」と書くように、最低でも十回はしゃべっちゃうといいのです。何だかんだと回数が重要。だけど、一方でこんなルールもあります。それは「ネガティブ10倍法則」ってルールです。

 目標があったとします。そしてそれを口に出したとします。だけど、その実現に対してネガティブな発言をしてしまうと、それを消すためには十回は宣言し直すことが大切。例えば「本を出版する」って目標があったとして、とにかくひたすら口にすることが重要。だけど、「やっぱり難しい」と言ってしまったら、それを覆すために10回以上はポジティブな宣言をする必要がある。つまり、それだけ人間にとってネガティブな発言の力は強いのです。

 また、口に出さずとも、ずっと思い続けててもそう。ダメだと思い続けている人が、何かのワークとかで「できる」と言っても(言わされても)、ほとんど効力はありません。潜在意識を変えるのは、「インパクト」と「回数」が重要。もしインパクトを求めるなら、五感をフル動員して、それが叶った状態になり切ること。声も顔も動作もすべてなり切る。羞恥心などなし。私はこれをお勧めしますし、私自身、車の中でよくやっています。

 願望を叶えるにはなり切ること。よく言われることですが、本当になり切る人はすごく少ない。セミナーでもしゃべったのですが、私は車の中で、特に滝行の行き帰りなどでは、「5年後の講演会」をしています。つまり5年後の状態になり切って、その時点での講演をするのです。

 これは、札幌ではしませんでしたが、東京のセミナーではやりました。3人一組になって、2012年の12月の地点から報告をする。すべて過去完了形で報告するわけです。その際、声や表情はなども完全になり切った状態で。私はこれを、車を運転しながら、しょっちゅうやってます。その「回数」を重ねることで、「潜在意識」はどんどん上書きされて、書き代わってしまいます。

 ただし、これ自体は「足し算」の発想ですが、すでにある潜在意識のブロックを取る、つまり「引き算」の発想も同時に必要なのです。では、どうすれば「引き算」ができるのか。いろんな方法がありますが、一番、手っ取り早いのが「瞑想」です。私は滝行によって極めてインパクトのある瞑想を取り入れていますが、滝行でなくとも、普段から心を落ち着かせる習慣があればOK。だけど、中には「瞑想」ばかりして、まったく行動しない人もいる。それでは当然、願望も叶いません。

 ま、いろんなセオリーやノウハウはあるにせよ、願望を叶えるために一番の基本になるのが、「願望」に「焦点」を合わせること以外にありません。願望を口に出すのも、紙に書くのも、壁に貼るのも、すべて「焦点化」のための手段です。先日の東京と札幌でのセミナーでは、瞬時にして「焦点化」のパワーを知るワークをしましたが、どちらの会場でも、それが一番インパクトがあったと言う人がいました。極めてシンプルなワークなんですが、100の話を聞くよりも、一の体感なのでしょうか。

 結局のところ、願望実現にしても目標達成にしても、願望・目標に「焦点」を合わせることが何よりも大切。「焦点」を合わせさえすれば、願望は勝手に叶うのです。これが絶対の大原則。しかし、そうは言っても、実際は叶わないこともある。次の図を見てください。
b0002156_1614366.jpg

 左側は目標達成、願望実現できた状況です。目標予算など数値のある人は、数値にしてもいいです。では、仮に100万円としましょうか。この「100万円」にバッチリ焦点を合わせました。しかし、ふたを開けてみると「70万円」の結果に終わりました。

 「焦点を合わせれば願望は実現する(目標は達成する)」が真実であれば、そのようなことはないはず。でも、実際は違っていた。この理屈は実に簡単。右側の達成できなかった30%の部分は「空白」になっていますが、通常であればこれは「達成(目標金額)」で埋めるはずなのです。「脳」は「空白」を嫌いますから、「焦点」が合っていればこの空白は自然に埋まるはず。だけど、実際はその「空白」を埋めているのは「達成」ではなく、「○○○」です。伏字にせずとも言いますが、これは、

「言い訳」

です。つまり達成できなかった理由で「空白」を埋めることで、脳をスッキリさせているのです。と言うことは、目標達成など簡単です。「言い訳」をしなければいいだけ。もしも部下をマネージメントする人であれば、部下に一切の「言い訳」を許さないこと。それでも自然と目標金額には達します。

 そしてこの部下は、誰の中にも存在します。それは「潜在意識」と言う名の部下です。脳(潜在意識)は「空白」を嫌うことは言った通りですが、潜在意識はその空白を埋めるために、あるとあらゆる「言い訳」を導き出します。そして空白が埋まってスッキリします。

 しかしもし、この「言い訳」を一切排除したらどうなるか。脳は別の方法でしか埋められなくなり、それがまさに「達成」です。どうせ埋めるなら、「言い訳」ではなく「達成」で埋めたいところ。だけどね、、、「言い訳」を排除するってそんなに一筋縄ではいかない。そしてその方法も、決して楽なものじゃない。どうすれば「言い訳」を排除できるのか。それは一つ。言い訳をしないと「決める」ことだけです。

 つまり、願望実現(目標達成)とは、第一に「願望(目標)」に焦点を合わせること。次に、できない「言い訳」を決してしないこと。すると脳は勝手に「どうすれば達成できるだろうか?」と検索し始めますので、その検索結果に従えば、自動的に願望は実現されます。

 話を戻しますが、年収のアップにせよ、結婚にせよ恋愛にせよ、さらには本の出版にせよ、海外でのセミナーにせよ、理屈はすべて同じ。そんなわけで、2012年はたくさんの人が願望実現していくことを願っています。そしてこの文章を読んだ人は、もう実現以外にはあり得ませんので楽しんで行きましょう~。ありがとうございました。

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【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-12-23 23:39 | ■願望実現
 今朝は5時からコーチング。朝から前向きな話が聞けて、私もラッキーです。この、コーチングって仕事も、2006年頃から初めて5年以上が経ちましたが、続けているといろいろわかってくるし、いいこともたくさんありますね。以前、インドの占い師から「40歳で本物のお坊さんになる」と予言されましたが、何となくこの延長のような気さえしてきました。

 結局、コーチングってのはお坊さんの仕事そのものですから。お坊さんの中には一度も社会経験なく出家された人も少なくないわけで、その人たちがなぜに社会でバリバリ活動している経営者だとかの相談に乗れるのか。そして解決され、何かあると、何度も相談に見えらるのか。ちょっと怪しい言い方をすれば、超越的な何かとつながってそこからアドバイスをしてるとも言えますが、一番大きな理由は、そのお相手の中にこそ「答え」があることを知っているから。

 コーチングの一番大きな理念として、「答えは自分自身の中にある」というものがありますが、これはなにもコーチングで理論化されたものでもなく、それこそ2500年以上前から知られていたことでしょう。NLPも同じで、そこで活用されているスキルなどは、お釈迦様の言葉にすべてあったりしますからね。NLPの父と言われるミルトン・エリクソンなどは「メタファー(比喩)」を多用していますが、お釈迦様の言葉なんて、ほとんどがメタファーですもんね。

 例えばエリクソンの例で言うと、「意思が弱い男性」へのセッションでは、こんな感じ。意志が弱くて、何をやっても続かないって男性に対して、突然、炭鉱の話をし始めます。脈絡も何もなく。だけど、その話を聞いた男性は、いつの間にか続けられるようになり、目標を達成することができたとか。なぜか。それはエリクソンのその話の中に、巧みな暗示効果があったのです。他に、おねしょが治らない少年の話。その少年に対しては、野球の話をしたのですが、やはり見事に治ったとのこと。話の内容はあえて割愛しますが。

 お釈迦様の例で言うと、例えば幼きわが子を亡くして悲しみに明け暮れている母親がやってきました。子どもを生き返らせろと。お釈迦様は「わかった」と言い、その母親にその方法を伝えます。それは、今まで一度も葬式を出したことのない家から種をもらってきなさい、とのこと。母親は喜んで探しに出かけたのですが、そんな家はどこにもありません。そのことを知って、その母親は現実を受け入れることができた。

 死後の世界のことをしきりにたずねる人たちに対しては、有名な「毒矢のたとえ」。毒矢が刺さったら、その毒の成分だとか、どこから飛んできたとか、誰が何のために放ったとか、一番先に考えますか。一番先にするべきことは、矢を抜くこと。同じように、死後の世界がどうのこうのと考える前に、今すべきことをしなさいって諭した話です。

 こんな感じで、メタファーってのは、なぜか聞く人の潜在意識に入り、知らず知らずに相手を欲も悪くもできるって手法です。エリクソンやお釈迦様はもちろんいい方向にしか用いなかったのでしょうが、ただ、メタファーを生み出す方もまた、意図的に作り出すことは非常に難しい。なぜなら、突然、出てくるものだから。

 今まで私もコーチングやセミナーでメタファーを用いて説明したことが何度もありますが、ほとんどがその時その場で出てくるようなもの。最近は「意識-潜在意識-超意識」の関係を特殊なメタファーで説明することがありますが、あれもまたセミナー中に突然出てきたものだと思うのです。そしてその説明はとても腑に落ちるようで、今回の「超意識ワークス」でも、それを元にしたワークをさせて頂きました。

 これはメタファーに限らず、時として、人の一生を動かすような「言葉」が出てくる瞬間ってのは、本当に一瞬です。そんな時、まるで誰かに言わされているかのような錯覚に陥ることもある。だけど、そんな瞬間に立ち会えるのは、一年のうちに何度も何度もあるわけじゃありません。それでも、いろんな経験を積み重ねることで、年々、そのようなケースが増えてきたことも確か。

 40歳になったら「本物のお坊さん」になると言われ、果たしてそれはどんなあり方なのか。2005年5月の段階でそう言われた時、私はてっきり、僧籍を取って、袈裟を来てお寺にでも住むもんだと思ったけど、その占い師に聞くとそうとも限らないと。そうしたければしてもいいけど、それは本質的な問題じゃない。それはこれから先の、私自身の生き方が決めるのだと言われました。

 あれからずっとブログを書き、コーチングとも出会い、そしてセミナーで全国各地を行脚させてもらっている。何もわからなかった当時からすれば、確かにそのような道が用意されている気がしてきます。そして何のために、そのような活動を続けていくのか。おそらくそれは、

b0002156_20434526.jpg「生きることは素晴らしい」

ってことを伝えたいためじゃないかと思うのです。今日の夜、今年の3月以来、大好きな今津雅仁さんのライブに行ってきました。1990年代前半に日本ジャズ界を席巻した今津さんですが、震災や肉親の死、事故等により、一時は完全に引退状態でした。私が初めて聞いたのは、2003年の3月のこと。ようやく楽器のトレーニングを開始したばかりの頃だったのですが、めちゃくちゃ感動してすぐにファンになりました。
 
 それからも紆余曲折して今に至るのですが、今年3月にここ福岡でライブしてからほとんど楽器を触ってないばかりか、数百万もする楽器を、親友を助けるために売り払ってしまい、今日は借り物の楽器でやってきたとのこと。そして一週間前からトレーニングを開始したとか。しかし、やはり楽器を手にすると、そこには一流だけが出せる空気が流れ始めました。

 「生きることは素晴らしい」ってことを、楽器一本で表現する。大げさな言い方かもしれませんが、今津さんの演奏を聞くと、いつもそう感じてしまうのです。私ももっともっと頑張ろう、、、って勇気を頂きました。私などまだまだ一流には程遠い、せいぜい四流か五流と言ったところでしょうが、自分らしい「何か」を、どうにか自分の思った通りに表現できるようになるため、これからも動き続けたいと思います。ありがとうございました。

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