宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

<   2011年 09月 ( 34 )   > この月の画像一覧

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本日よりしばらく2005年5月のインド写真をお届します。
デリーからラダックはレーの空港に到着。
この数時間前、デリーで暴漢にあい、悪党旅行会社から所持金を奪われブルーになってるとこ。

(05.05,LADAKH)

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レーの王宮。
チベットはラサのポタラ王宮のモデルであると言われる。
リアルなチベット文化がここに息づく。

(05.05,LADAKH)

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標高3500メートル。
ここで般若心経を1000巻唱えた。
宇宙を知った。

(05.05,LADAKH)

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オールドラダックゲストハウスの一室。
約450円の宿で8時になると完全消灯。
夜中に目が覚めて、ただロウソクの炎を見つめるだけの夜もある。

(05.05,LADAKH)

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街角で乾燥フルーツを売る。
顔がラダック人じゃないので出稼ぎかな。
ご苦労様です。

(05.05,LADAKH)

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チベット風ちゃんぽん、トゥクパ。
寒いヒマラヤ地方ではありがたい温かさ。
だけど味は薄い塩味のみ。

(05.05,LADAKH)

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標高7,000m級の山々。
今いる地もすでに3,500m。
悟り、、、啓いちゃうよね。

(05.05,LADAKH)

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ラダックお寺巡りのハイライトのひとつ。
ティクセゴンパ。
外観も素晴らしいですが、室内も見どころ満載です。

(05.05,LADAKH)

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レーの裏路地のバザール。
衣料品が中心かな。
ポイントは怪訝そうにメンチ切る兄さん。

(05.05,LADAKH)

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バスターミナルのゴミ収集車。
しばらく見てると荷台はゴミでいっぱいになりました。
いつも清掃活動ありがとうございます。

(05.05,LADAKH)

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農作業をする村の人たち。
歩いていると、ちらほら様子をうかがってきます。
ジュレー!と挨拶すると返してくれました。

(05.05,LADAKH)

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ローカルバスで移動。
車内は間もなくいっぱいになる。
これぞ極上の旅。

(05.05,LADAKH)

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ゲストハウスの子どもたち。
素敵な笑顔に癒やされた。
世界中の笑顔と出会って行きたい。

(05.05,LADAKH)

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神秘の湖パンゴンツォ。
すいこまれるような青さ。
宇宙からのメッセージをいただいた。

(11.09,LADAKH)

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インダス川とザンスカール川。
インドにおける聖地の一つ。
ここから始まる。

(11.09,LADAKH)

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ラダック西部ラマユルに向かう。
カーブを延々と登るとそこは別世界。
このまま大空へと飛び立つのです。

(11.09,LADAKH)

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美しきラマユルゴンパの全景。
ここで午前3時から3時間の瞑想。
素晴らしすぎて涙が出てきた。

(11.09,LADAKH)

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ラマユルのムーンランドより。
思った以上にハードなハイキング。
だけど、ここでも何かが弾けた。

(11.09,LADAKH)

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ラダック料理タントゥク。
マトンがあっさりして日本人の口にもあう。
だけど量が多くて残しちゃいました。

(11.09,LADAKH)

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絶景スポットでの思い出に残る乗馬。
普段はトレッキングに駆り出される馬たち。
ゆるやかにただ歩くだけ。

(11.09,LADAKH)

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ナムギャルツェモよりレーの街を一望。
6年前、6日間、毎日この風景を眺めた。
どんどん浄化されていくようだ。

(11.09,LADAKH)

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2005年、あの先端にたたずむ。
そこで般若心経1000巻。
何かが啓けた。

(11.09,LADAKH)

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ラダックを代表するティクセ・ゴンパ。
多くの僧侶がここで修行をしている。
何も求めず、何かを求めながら。

(11.09,LADAKH)

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標高5,300メートルの峠を越える。
世界一高い場所にあるカフェにてチャイで一服。
平地の3分の1の酸素量が脳天を直撃する。

(11.09,LADAKH)
by katamich | 2011-09-30 23:59 | ■インド
 さて、今日で9月も終わり。明日から10月で2011年もあと4分の1となりました。9月はほんと、長かった。いろんなイベントが目白押しで。10月は今のところ大きな行事はないのだけど、明日から21日間の滝行に入ることになりました。私にとって滝行とは「自分」に戻る場のように感じています。2004年から、滝行とブログだけは真面目に継続。おそらくこれからもずっと続けていくことでしょう。

 ただ、ブログはともかく滝行などは、正直、冬場はかなりつらいです。慣れることはなく、毎回毎回が真剣勝負。だからこそいいのかもしれません。正直、もしも滝行をやってなかったら今の私はないでしょう。もちろんこの世に「もしも」はないのですが、家から車で15分のところに滝行があるのも、やはり「することになっていた」としか言えないでしょう。

 結局のところ、好き勝手生きていると、自然と必要なものが出揃うわけで、それもまた受け入れて感謝する。しばしば自分の滝行を続けてみたいのだけどその環境にないから、、、と言う人がいます。その人は別に滝行をする必要がないだけのこと。そしも本当に必要であれば、すべてを捨てて福岡に引っ越してくるでしょう。近くに滝があれば、、、と悔しがるのではなく、本当にしたければ引っ越せばいいだけで、そこまでしないってことは必要ないんじゃないですかってこと。

 もし私が沖縄に住んでいたらそれなりのものを見つけるだろうし、当然、東京でもそう。だけど今は福岡に住んでいるのだから、近くにあるものにご縁を感じて使わせて頂いているだけ。難しい方、難しい方に考えるのではなく、今あるもの、今できることをやっていればそれで十分なわけです。そしてそれこそが自然、宇宙と調和した生き方だと実感しています。

 そんなわけで、明日から21日間滝行。11月はいろいろ忙しくなるので、この期間にしっかりやっておこうと思います。それから、明日から久々に「○×行動計画」を実行しようと思います。これやると確実に進化するので、ちょうどインドでリセットできたことだし、ポールを戻すためにも実践。詳しくは公式ブログの記事より。

1.早起き(6:00)
2.お菓子・菓子パンを食べない
3.腕立・腹筋(50~100回)
4.アメブロ更新
5.時間の有効活用
6.愛と感謝日記
7.体重測定


 そう言えばインドに行って3キロほど体重が減りました。ラダックのご飯も決して不味くはないのだけど、品数は少ないし、そんなに量を食べられるものじゃない。でもそれが人間にとって自然なんだって気もする。日本や先進国の食事って豪華すぎるんですよね。イギリスはどうか知りませんが。それかやたらと量が多い。それだけ人間の身体に対して無駄が多いと思うのです。

 ラダックでみんなとしゃべりながらゆっくり食べていたら、ご飯も美味しいし、そしてすぐにお腹いっぱいになるのでたくさん食べる必要もない。でも日本だと量も品数も多い上に、どうしても早食いになってしまう。せっかくラダックで自然を取り戻したのだから、これからもできるだけ維持していこうと思うんです。そのためにももう少し意識的に食事に向かって見ることも大切。その一環に今回の「○×計画」を置いてみました。さあ、どんな展開が待っているやら。

 まだまだインドの話はたくさんあるのですが、これからものことも書いていかないとですね。来年の今頃はなにしてるかも楽しみだし。そしてチラホラ次回のインドツアーの話なども浮上しつつあるのだけど、来年はまずやりません。ラダック以外のインドも考えてたのだけど、今回、ラダックに行ってみてこれ以上の場所はちょっと思い当たらないので、だったら行く必要なし。タージマハルやガンジス川などインドらしいスポットもいいのだけど、それなら私が企画する必要もない。第一、16名で列車の移動も大変ですもんね。ラダックは専用車だったからこそ16名でもOKだったけど、スーツケース持った16名が急ぎ足で列車にかけ込むこと想像したらゾッとしますもん。

 ですので、もし次回のインドツアーがあるとすれば、やっぱり3年後のラダックになるのかもしれません。その時はもしかしたらさらに奥地のザンスカールになる可能性もありますが。でもまだ早いかな、機が熟するには、流れに任せましょう。今日は短いですがこの辺で。ありがとうございました。

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【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-09-30 23:39 | ■日一日
 写真をメインとしたインドレポートを更新しています。メンバーのブログも非常に素晴らしい。落ち着いたら総括をしたいと思っています。一週間前、、、私たちはまだインドのラダックにいました。そして今、かなりのホームシック(ラダックシック)になっています。あの透き通った空気、青すぎる空、純白の雲、人々の笑顔と優しさ、バター茶の・・・はともかく、本当の楽園だったな~と思います。

 事実、私たちは「行って来たんだ」ってこと。そして生まれて初めての標高5,360mを体験したんだってこと。酸素は平地の半分。ちょっと歩くだけで息が切れる。チャイを飲むのも一苦労。富士山よりもはるかに高い。キリマンジャロの山頂にはわずか及ばずとも、生身の身体の人間が一気に行ける場所としては世界最高峰。エベレストのベースキャンプの高さもそれくらい。それ以上になると相当な準備が必要。その意味でまさに標高5,360mは「非日常」の極致だったと思い出されます。

 そう言えば今回の旅で私はよく「瞑想」をしました。生憎と場所や時間の関係で、皆で瞑想するチャンスは少なかったのですが、早起きしてベッドの上で一時間以上瞑想していたり、自然に包まれながら瞑想していたりなど、日本にいる時よりはごく自然に瞑想に入るようになっていました。

 ラダックに着いた日の最初の宿泊はアルチという場所。本当は中心都市のレーで宿泊の予定だったのですが、旅行会社さんに「初日はアルチで!」とリクエストしたところ、そこは比較的標高も低いので名案だとのこと。ただ、低いと言っても3,000mはあるので、メンバーの中には既に頭痛や息切れなどの症状を見せる人がいました。そのような高地に立つと、身体を休めることが第一なのですが、実は寝過ぎるのも良くないと言われます。なぜなら睡眠中は呼吸のコントロールができず、平地と同じような浅い呼吸になってしまうから。そうなると十分な酸素を吸収できなくなります。

 その初日のアルチでは夜中まで数名で語って12時には寝たのですが、次に目が覚めたのが4時。なんと「頭痛」で目が覚めたのです。つまりたった4時間であっても、意識的な呼吸をしなければ苦しいって場所にいたんです。急いで深呼吸。しばらくすると頭痛も治まり落ち着いたのですが、すっかり目が冴えてしまいます。外はまだ暗いので瞑想するしかありません。

 枕を座布団代わりにしてベッドの上で坐禅を組みます。そして静かに目を瞑り、ただ、あるがままに自分を見つめます。アルチのお寺で見た「文殊菩薩」と一体化するように、ただ座ります。しばらくいろんなイメージが出ては、それを受け流し、、、を繰り返していたのですが、ある瞬間、今回のインドメンバーたちが、私が歩く反対方向から向かってくるのが見えます。声をかけようにも、言葉が出てきません。私はそのまま歩き、メンバーたちもそのまま向かってきます。このまま歩き続けるとぶつかります。しかり避けることもできません。

 ああ、ぶつかる、、、と思った瞬間、メンバーはもちろん私も、そして周囲も、ある「一点」に向かって一つになるのです。ああ、そうか。やっぱり「ひとつ」なんだ、、、と思い、その余韻を感じながら、まもなく目を開けることができました。

 標高が高く、空気が薄いことが関係しているのかわかりませんが、ラダックでは平地の10倍くらいの深さと速さで瞑想に入ることができました。普段、私たちは「空気」の存在をあまり意識することがありません。しかし、喉が乾いたら水が欲しくはなります。そんな時、身体に水を流し込むと、まさに「五臓六腑」に浸み渡るが如く、水のありがたさを体感することでしょう。

 それと同じように、ラダックでは毎日、これほど「空気」がありがたいものだと思わなかった日はありません。酸欠状態で目が覚め、ゆっくり起きて深呼吸。すると乾いた喉に水が流れるが如く、そして頭のてっぺんから手足の指先にまで酸素がいきわたる瞬間を感じることができます。そして、こうつぶやきます。

「ああ、生かされてる、ありがたい」

 ただ、それだけ。先ほども言ったように、私たちは普段、空気の存在を心からありがたく思う瞬間はあまりないと思います。喉が渇いて水やビールを流し込んだ時は、「ああ~、うめ~」と言うかもしれませんが、それを空気に対して言うことは、ごくごく稀だと思います。しかし、ラダックでは毎日がこれでした。

 私たちは所詮、生かされているに過ぎません。どんなに科学が進歩しても、人類が生きていくだけの空気を人工的に生成することはできないでしょう。空気があるから生命が誕生したと同時に、生命は常にこの当たり前の空気に生かされています。そしてこの空気は、私ごときはもちろん、人間が作ったものじゃありません。地球、そして宇宙、さらに言いかえると神、、、によって与えられたもの。私たちは誰ひとりとして、ひとりじゃ生きていけません。

 生けとし生けるもの、、、そしてこの地球、宇宙のすべてが何一つ無駄なく関係し、お互いを生かし合っている。私はそのすべてによって生かされていると同時に、私も何らかの形でそのすべてに関係している。それこそが宇宙の根源の姿であり、「ひとつ」と呼ばれる真実の姿なのでしょう。

 ラダックでの二日目の朝。私たちは10名ほどでラマユルゴンパの勤行に参加してきました。お坊さんが密教の法具を鳴らしながらお経を唱えるのを、ただ聞きながら瞑想するだけ。座布団がなかったので坐禅を組むことができず、足を組みかえながら胡坐で瞑想をしていたのですが、早朝の3時に始まり6時に終わる。その間、休憩もなくぶっ通しで3時間。お坊さんは時計を見ている感じでもなかったのに、ぴったり3時間で終了。

 我々一行は3時前にゴンパ(お寺)の前に集合して、まもなく中からお坊さんがカギを開けてくれます。ゴンパの中は二部屋あって、手前が広い部屋、そして奥が勤行を行う狭い部屋。私たち10名ほどはその狭い部屋に通されたのですが、瞑想が始まったその直後、ただでさえ空気が薄い中、狭い部屋に大勢が入り、さらにロウソクの炎によって酸素が消費されているためか、めちゃくちゃ息が苦しくなってきたのです。しかも私はお坊さんの隣で一番奥であるだけになおさら。

 本当であれば思いっきり深呼吸をしたいのですが、もし私がしてしまえば他の人の酸素が少なくなるかもしれない。そんな気持ちが自然と出てきて、できる限り効率的な呼吸を心がけようとしていると、自然とその息苦しさももなくなり、時間を測っていたわけじゃないですが、瞑想も佳境に入った頃、

「ああ、オレは今、なんて尊い時間を過ごさせて頂いてるんだろう・・・」

と涙が出そうなほど感謝の気持ちがわいてきたのです。それからしばらくすると、心なしか部屋が明るくなってきました。そこで初めて気がついたのですが、その部屋には一か所、小さな窓があったのです。そう気づいてから、私自身も瞑想から出て、こっそりと写真を撮ったりなんかします。それからすぐに「フィニッシュ」との声がかけられ、3時間の勤行・瞑想が終了しました。写真を撮った時刻を後から見てみると、終了15分前でした。
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 私たちはお互いに生かし合っている。狭い部屋で空気を占領するのではなく、他の人とも空気を分け合えることが大切。3時間の瞑想中にそんなことを学んだのですが、そう思った瞬間、呼吸が楽になったのも不思議な話です。

 そう言えば以前、書いたことがあったな~と思い出します。それも拙著「宇宙となかよし」に。宇宙は「与えること」と「受け入れること」で成り立っている。「奪うこと」と「拒絶すること」ではなく。まずは自分から「与ええること」、そして何があっても「受け入れること」。

 その「与えること」が「愛」であり「あいしてる」の言葉。「受け入れること」が「感謝」であり「ありがとう」の言葉。愛と感謝。「あいしてる」と「ありがとう」。空気が少なくても、決して奪うのではなく、分け与えること。そしてその息苦しさを拒絶するのではなく、受け入れること。それが「愛と感謝」の心。そしてそれこそが「宇宙」そのものであり、「ひとつ」に溶け合う瞬間なんだ。

 そう思った瞬間、私は「宇宙」と一体となり、別の言い方をすると「宇宙となかよし」になり、宇宙のバイブレーションに共鳴する。そしてそれが私たちの「根源」であり真の姿、本当の自分。

 素晴らしい旅をさせて頂いたことに感謝しています。ありがとうございました。

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【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-09-29 23:39 | ■精神世界
 まずちょっとお知らせから。インドツアー17日~19日更新しました。一度退会したFacebookを復活しました。業務上の必要性が出てきましたので。それから前の話ですが、インド前日に開催した「宇宙となかよし塾in東京」ですが、時間が押してしまい、皆様から頂いていた質問に答えられませんでしたので、近いうちにブログ上にてご回答させて頂きます。11月に予定されている「宇宙となかよし塾in大阪」は席が少なくなってきました。広島と名古屋で予定されている「超意識ワークス」については、私の中で内容が古くなってきたので、その分をリニューアルする予定。方向性は変わりません。おまけですが、旅行中に下落していた「人気ブログランキング」へのクリックもどうぞよろしくお願いいたします(笑)

 さて、今日のブログですが、まず体調はほぼ復調しました。寝てるだけでエネルギー補充。ますますインスピレーションが冴えています。週末から21日の滝行に入る予定。そう言えば熊本の新興宗教で13歳の少女の顔に水を5分間もかけ続けて窒息死させた事件がありましたね。あれを「滝行」って言うのはやめて欲しい。笑い事じゃない。常識的に考えたらわかるはず。顔からぶっかけたら誰だって息できないって。滝行は頭上か後頭部に水を当てて、きちんと呼吸できるように行うのが約束。

 それからもう一つ言うけど、「徐霊」ってありませんから。なぜならそもそも「霊」など存在しないから。この話すると長くなるから今日はやめときますが、私は悟った(知った)ことの大きな一つに「霊は存在しない」ってのがあります。ただし、ここで言うのは「実体としての霊」のことであって、誰にでもある「何となく嫌な気分」と言う意味での「霊」は存在します。その「何となく嫌な気分」に対して、各々の知覚フィルターを通じて、視覚的、聴覚的、体感覚的に認識することはあっても、各々の「感覚(気分)」と無関係に存在することはないってことです。

 と言うことは「霊障」だとか「祟り」だとかってのは、その人の「何となく嫌な気分」が肥大化し顕在化しただけのことであり、もしもその人が「壺を買うことで霊障がなくなる」って思い込んでいれば、それで治ることだってある。だから厄介なんだけど、その本質を理解していれば無駄遣いしなくて済むわけで。

 壺(などグッズ)を買う、お祓いをする、滝行をする、祈る、断食する、などの一連の「霊的処置」は、その行為と治癒とかその人の中で強固に結びついている限りにおいて機能すること。もし「ガリガリ君を食べる」とか「日曜の朝にアンパンマンを見る」って行為が、霊障を治癒することと結びついていたら、それも効果的なのです。だけど実際にはちょっと隔絶した特殊な方法の方が治癒効果が高いとの「情報空間」を共有しているから、そこの金銭的価値を付与して儲けようとする人がいる。霊能者や祈祷師、スピリチュアルなんとかの類がそうです。

 私自身、そのような存在を最初から否定しているわけではない。なぜなら一定の効果があるのも事実だから。だけど私はそのようなアプローチを採用しないってこと。もしも「霊障」を治して欲しいと言われたら、実は簡単に治せます。一言で言うと、「霊障」を左脳的に理解すればいいだけ。NLP(神経言語プログラム)では「メタモデル」って手法がそうです。

 「メタモデル」ってのはコーチングの原理にもあるのだけど、いわゆる「質問」が手法のベースとなります。ですがこの「メタ」って言葉は含蓄深くて、「霊障」なる現象(価値観)をより「メタ(上位)」の立場から解いてしまうことを目指します。ただし、メタに上限はなく、どんどんどんどんメタ化(抽象化)することで、最後は「悟り」まで行ってしまう。でも、通常はそこまで行かずとも、霊障ごときであれば完治してしまうのです。逆に言えば「悟り」まで行けば、「霊障」なる現象がいかにアホらしいかが理解できる。と言うことは、顔に水を浴びせずとも「徐霊」のようなことはできちゃうんです。ゆえにその宗教家はまったく悟っていない。亡くなった少女は本当に気の毒と思いますが、その宗教家と親は本当にキチガイやな~と思わざるを得ない事件でした。

 やっぱり話長くなった。ついでなのでインドの話はまた後でするとして、帰国して一番驚いたニュースについて。やっぱりこれでしょ。

「ニュートリノ素粒子は光速を超えた」

 名古屋大学の研究者グループがスイスの研究所から730キロ離れたイタリアの研究所にニュートリノを飛ばしたところ、光速より1億分の6秒早く到達したって話。このニュース見て血が逆流しました。これは理論ではなく「観測」であり、人間のすることだけに間違いもあろうから、最終的な結論が出るのに一年二年じゃ済まないこととは思います。たとえ10万回飛ばして10毎回とも同じ結果になったとしても、10万1回目に違う結果が出る可能性だってあるのだから、つまりは特殊相対性理論を覆すだけの「理論」が登場しないことには結論が出ないことになる。

 そうなると当然、アインシュタインやハイゼンベルク以上の天才が登場しなければならないわけで、最終結論が私の生きているうちに出るかはわかりません。でも「絶対」と思われてきたアインシュタインの特殊相対性理論、つまり「光速超える物体は宇宙には存在しない」って大理論が覆される可能性が生まれてきたのは事実。

 もし特殊相対性理論が覆されてしまえば、ドラえもんの道具はすべて実現可能となってしまいます。実のところ半分くらいは今でも実用化されてると思うのだけど、どんなに頑張ってもタイムマシンだけは不可能だってのが最終結論でしたから。奇しくもドラえもん誕生日である2112年9月3日まで100年を残した今、そのような「論争」が起るとは、来るべき何かを示唆しているような気がしないでもない。

 実は私にとって「光速を超える物体は存在しない」って話は少年時代からとても馴染みがありました。後に宇宙物理学博士となる兄貴は、少年時代から宇宙オタクで、物理の本とかも平気で読んでましたから。ただ「光速を超える物体は存在しない」と言われてもピンとこないわけですが、逆に「ゼロより遅い物体も存在しない」と言われたらわかる。それと同じことだと言われて納得したのを覚えています。

 しかし観測上、もしもニュートリノが光速より速く、そしてそれを裏付ける理論が誕生してしまえば、この宇宙はいったいどう説明されるべきなのか。どこかの学者が「すべては仮定」って言ってたと思うけど、確かに飛行機が飛ぶのも、車が走るのも止まるのも、ご飯が炊けるのも、電気が点くのも、すべて「やってみるまでわからない」という仮定の上で成り立つもの。だけど10万回やって10毎回ともできたのだから、10万1回目もできるだろうとの統計学的に限りなく「確定に近い仮定」としての「科学」があり、その上で私たちは生活しているわけです。その「確定に近い仮定」としての「科学」の重要なベースの一つに特殊相対性理論もあるわけですが、もしもそれが覆されてしまえば、、、いやもう、どうなってしまうことやら。世界がひっくり返りますよね。

 ま、今のところニュートリノが本当の光速より速い確率は五分五分以下だとは思うのですが、それでも「可能性」はあり、そして宇宙物理学にはまだまだフロンティアがあることだけは残されてしまいます。正直、このニュースを聞いただけでも、私の価値観は一変してしまいました。インドショックに追い打ちをかけるショック。もう頭ぐらぐらですよ。熱が出るのもうなずける(笑)

 そして今の状態を一言で表現すると、、、

へろへろへ~~~

ってことになる。すいません、ボキャブラリーが貧困で。つまり、世の中って、宇宙って、なんでもありなんだよ~ってこと。もちろん3次元に生きている以上、3次元のルールに則る必要はある。便宜上。顔に水を浴びせ続けてはいけないなど。

 だけどオレ達の精神ってのは、オレ達が思っている以上の「自由」なんだ~!!!って熱にうなされながら思って日には、なんだか無条件にワクワクしてきませんか!!!ってこと。

 そしてあの宇宙最強と言われた「光」を今にも超えようと頑張ってる奴がいる。その名も「ニュートリノ」。オマエも頑張ってるからオレも頑張るよ。そんな気になるじゃないですか! いや、ならないか??(笑)

 とにかくさあ、今、本当に時代が変わろうとしてるってことは肌で実感してきたけど、この「宇宙界」にも革命が起ろうとしていることを考えると、なんだかもう、泣くしかないじゃん。まじで。今年は震災とかつらいこといっぱいあったけど、新しい時代はほんと、もうすぐなんだよね。

 少なくともオレは熱にうなさらながら、毛布をかぶってワクワクしてたってことだけは報告させてください。そしてもう一つ。光よりもニュートリノよりも速いモノがこの宇宙にはある。それはオレ達の「想い」だ~!!!なんて意味不明なこと言って今日はこの辺で。ありがとうございました。

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【世界】90日間で人生が変わる超意識コーチング(第三期)
by katamich | 2011-09-28 23:39 | ■時事問題
 丸一日寝ていたおかげで、熱も下がり、体調もほぼ復活しました。今回の熱の原因は私にとってよくあること。2日間のセミナーなどしたら、エネルギーをほぼ使い果たして、身体が「寝ろ~」って指令を送って熱出すんですよね。ましてや今回はセミナーではないものの8日間のインド。素晴らしい旅だっただけに、身体的にはもちろん精神的にもエネルギーを要する旅でした。

 8日間の旅ではいくつかの要所がありまして、最初にちょっと体調を崩しかけたのがパンゴン・ツォの後の民宿で。その時は37度0分の熱があったのですが、すぐに薬を飲んで早目に寝ました。それまで気を張っていたのが、大きな要所を超えたことで緩んだのでしょう。そしてレーに無事戻り、デリーに戻り、日本に戻り、最後に福岡に戻ってきた瞬間の発熱ですから、よっぽど気を張っていたことがわかります。

 でもエネルギーすっからかんになったってことは、また新たな新鮮なエネルギーが入るってことでパワーアップ。週末からまた滝行もスタートする予定ですし。そんなわけで、そろそろ9月17日からのインドツアーのレポートをしていきたいと思います。更新してもトップには来ませんので、よかったらちょっとさかのぼって見てくださいね。ただ、その日その日の記事は写真中心の客観的なレポートにとどめておきたいと思います。気づきやら心理描写やらし出すとキリがありませんから。ちなみに写真なんですが、これはもう、、、ブロガーの習性を感じさせました。

 ここ数年、写真を紙にプリントすることがほとんどなくて、もっぱらデータ管理のみ。そして撮る時はなるべく人物の正面が写らないように(肖像権の問題で)、自然な光景ばかり(ピースサインなどなく)になっています。最初からその気はなくとも、まさに「ブログ仕様」の写真になってるじゃないですか、ほとんど。それに対して義父の写真など見たら、ほとんどが記念撮影。カメラ目線のない人物などあり得ないって感じで、これも世代なのかな~と思います。そんなわけで17日~24日のレポートもぼちぼち更新していきますね。

 それにしてもこの8日間、ものすごく濃い経験でしたし、そしてものすごく濃い話ができました。男性6名、女性10名で、部屋割の関係からどうしても男女に分かれる傾向があり、男同士で話をすることが多かったのですが、特に伊藤さんとか麻井さん宮崎さんのような起業家の方と一緒になるとどうしてもそんな話。いくつもの「名言」が生まれたと思うのですが、生憎、メモってないのであまり覚えていません。オーディオ学習マニアの麻井ちゃんにして「録音しとけばよかった~!」と思うような会話も多々あったのですが。

 でもまあ、潜在記憶には残っていますので、必要な時には出てくるでしょう。その中で、帰国後、伊藤さんから頂いたメールを見て思い出しました。こんな文面です。


ここから本題ですが、インドでQさんと『何かある』という話で
盛り上がりましたが、昨日、車で家に帰るとき、ふと頭に浮かんだ
ことがありました。


私がうまくいった時期は、ネットを使って飛躍した人が多く
『人生、何かある』といった話は、当時からよくしていました。

それで面白いのは、こんな会話を交わした人は、ほぼ全員
今でも順調に活躍しています。


一方、こういった話に興味を示さず、成功=100%自分の努力の結果と
捉えていた人は、消えていったような気がします。

私が知らないだけで、どこかで活動しているのかもしれないのですが
ネットで目立たない時点でおかしいので、やっぱりダメになったのかなと。


あと、『何かある』という話をする人は、みんな謙虚で普通です。
謙虚というのは成功するためのキーワードだと思っていますが
自分以上の存在を知ることは、そのための最良の方法なんだろうなと
感じます。


だからといって、ノウハウ的に頭でそう思い込むのも違うので
自然に、そんな機会を持てたというのはラッキーだと思います。

それ自体がギフトのような気がします。




 いかにも伊藤さん的な含蓄ある言葉。私だけメールにしてはもったいないので掲載させて頂きました。この「何かある」ってのは私の口癖のようなものでもあります。これを「シンクロニシティ」と言い換えることもできますが、何か目に見えない存在、大いなる何か、宇宙、神、、、のような存在を考えずして説明できないことが多くあります。

 そして時々、そのシグナルを発してくれることがあるのですが、それは単に「わかりやすい何か」ってだけで、今この一瞬ですら、宇宙はシグナルを発してくれていると思われます。前回2005年5月のインドの旅では、初日に所持金を奪われ5,000円でラダックに立ったのですが、そのような出来事でさえも、すべては必然的に宇宙のシグナルだったと、、、今なら確信できます。

 確かに殴られ、所持金を奪われたことは一見不幸に見えますが、なぜにあの時、5,000円分だけカードにあったのでしょうか。そんなギリギリの額だけ。今思うと、そのギリギリに追い詰められた状況で「気づけ」って言われてたことがしっかり腑に落ちます。そしてそのおかげで本の出版もできたし、そして今回のようなツアーを開催するに至ったのは事実ですから。

 つまり「何かある」ってのは、宇宙につながる魔法の言葉とも言えるわけで、目の前に起るすべての事柄は宇宙による「何かある」なのです。そしてそのことに気が付いた瞬間、、、人生は加速する。伊藤さんの話によると、彼はそもそもスピリチュアルではなかったそうです。アメリカの大学を中退し、外資系の製薬会社に少し勤めた後、起業。そして生活費を稼ぐために「英会話」のサイトを立ち上げ、そこから英会話のアドバイスをしながら適切な商材を販売するようになる。それでなんとかかつがつと生活していたのが、ある日、、、もっと正確に言うとある半年で人生が劇的に変わる体験したそうです。

 それがホリエモンとの対談に始まる一連の出来事。その半年で収入は20~30倍にもなり、そうなるとどうでしょう。人によっては「オレの実力がようやく認められた」と思うのでしょうが、伊藤さんはそうでなかった。やっぱり「何かある」だったのです。自分の力を超えた「何か」が存在していて、その大きな「何か」に単に転がされているに過ぎない。そう思ったとのこと。

 ただし、それは「何もしない」を意味するのではありません。人間として生まれてきた以上、それなりの役割があります。それが「何かする」です。しかしながら「何かする」だけでは、人生が動かないのも事実。今、ふと降りて来たのですが、大切なのはやはり、、、


「何かする」と「何かある」


のバランスなのではないでしょうか。スピリチュアルに頼っている人の多くは行動や努力を蔑にして「何かある」ばかりに期待してしまう。その結果、何も動かない。一方、スピリチュアルを軽視している人の多くは「何かする」ばかりで自分を超えた大きな力を信じようとしない。その結果、思った通りの結果が得られない。

 世の中でいわゆる成功している人は「何かする」と「何かある」のバランスが絶妙です。おそらくこのブログを読んでいる人は、割合的に「何かある」に共感する人が多いと推測します。「何かある」と言えば「そうそう」と頷いてくれるのでしょうが、「何かする」と言われると、「ちょっと違う・・」と拒絶される。これまで努力や行動の話をしてきた時、そのような反応を頂いたことが何度かありました。

 もちろんこの世の中は「何かある」のです。しかし人間として生きている以上、その使命として「何かする」が大切。今回のインド旅行では改めてそんな基本的なことを確認させて頂くことができました。では、私たちは何を「何かする」にすればいいのでしょうか。

 その答えは私の口から自然と出てきました。それは「自分のできること」です。そしてできれば、それが人にわずかでも関係のあること、影響すること、与えることなんです。私に関して言えば、毎日ブログを書いています。今では一日2,000人程度の人に読んで頂いていますが、それだけの関係や影響を発信していることになります。ただし、重要なのはその数ではありません。
 
 インドでこんな話もしました。それは「毎日する」と「ほぼ毎日する」とでは雲泥の差があるってこと。私は毎日欠かさずブログを書いています。一方、ある人はほぼ毎日ブログを書いています。「毎日」と「ほぼ毎日」とでは、「数量」的にはさほど違いがありません。しかし「質」的には天と地ほどの違いがあると感じています。
 
 モーツァルトは物心ついてから36年の生涯を閉じるまで、ほぼ毎日、音楽を生みだしていたのではありません。完全に「毎日」生み出していました。彼の手紙の中にもこう書かれています。

「みんなはボクのことを天才って言うけど、ボク以上に音楽のことを考えている人はいないよ」

笑いの天才、松本人志も同様のことを言っています。

「オレ以上に『笑い』のことを真剣に考えてる奴はおらん!!」(「放送室」より)

 これが天才と凡人の差なのです。天才は「毎日」、秀才以下凡人は「ほぼ毎日(か、それ以下)」です。私にしては、たかがブログを毎日書いてるからって、自分のことを天才扱いするつもりは毛頭ありませんが、もし私があと50年、完全に毎日ブログを書き続けていたらどうなってるでしょう。おそらく何かの「天才」と言われているかもしれません。今回の旅の麻井ちゃんがリスペクトしている土井英司氏は「ビジネスブックマラソン」というメルマガを完全に「毎日」配信しています。そして彼はすでに天才の域に達しています。

 モーツァルトはしばしば「音楽の神様」という言葉を使うし、松本人志も同様に「笑いの神様(が降りてきた~!)」って言葉を使います。そこで言う「神様」こそが「何かある」の「何か」なのです。

 私はたかがブログを毎日書いているだけ。まだ7年目です。だけどたったそれだけの年数であっても、その「何か」の存在をめちゃくちゃリアルに感じています。もっと言えば、7年目にして初めて感じたのではなく、一年、いや半年でその「何か」を感じることがありました。そしてその「何か」は年々増えているのが現実です。

 そんなわけでして、インドでは毎日濃い話ばかりしてたのですが、その辺のこともおいおい書いて行きたいと思います。メモ用にノート一冊持って行ったのに、結局、最初に一ページも埋まりませんでした。でも私の頭(身体)にはノート百冊分に収まらないほどの情報量がインプットされています。しばらくインド関係の話が続くかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-27 23:39 | ■人生哲学
 インドから帰って、とにかく書きたいことが山のようにあるのだけど、今日は一日、エネルギーを補充していました。なんと熱が39度6分まであったのです。ちびQを保育園に送って、コンビニでスポーツドリンクを買って帰り、ずっと横になっていました。薬を飲もうかと思ったけど、探すのが面倒でそのまま。

 結局、薬も飲まず、病院にも行かず、熱は下がってしまいました。よくよく考えると、インドではあまり熟睡できなかったし、身体的にも精神的にもいろいろ負担がかかっていたと思います。そんな時、エネルギーを補充するのに一番の秘策は寝ること。あと、なるべくしゃべらないこと。

 インドでエネルギーがすっからかんになって、身体が「寝ろ」って指令を出してるわけで、実際、朦朧とする中、徐々にエネルギーが補充されるのを感じていました。今はもう少し、マックスじゃないので、あと一日は寝ていようと思います。

 そんなわけで、インドの話などなどはもうしばらくお待ちください。濃すぎる話ですから。ではでは。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-26 23:39 | ■日一日
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 本日、午前9時前に成田に到着。8日間の「インドツアー(ラダックツアー)」より帰国いたしました。ほんとにいろんなことがあった8日間でした。今年の1月より企画を開始。今回お世話になったHidden Himalayaさんにお見積りをお願いしたのが1月18日でした。あれからちょうど9か月。16名ものメンバーで本当に行ってしまいました。

 本当ならば一つの旅行会社に一括丸投げして企画を組んで頂いたら簡単なんですが、そうなるとどうしても「想い」が入らないし、おまけに費用も高くなる。そう、私は何よりも「想い」を込めた旅をしたい。それが旅のスタートでした。そして結果的に最も安い国際線(成田-デリー:H〇S)、国内線(デリー-レー:アショ〇ツアーズ)、デリーでの滞在(シ〇タトラベル)、そしてラダックでの滞在をHidden Himalayaさんに、それぞれ発注するなど、団体旅行としてはあるまじき暴挙に。さらにデリー及びラダックの滞在については、クレーマー気質満載の注文。さぞうるさい客だと思われたことでしょう。

 特にラダックでのHidden Himalayaさんに対しては、自分で言うのもなんですが、アクティビティやホテルにまで細かい注文を付けまくり、並の旅行会社ならば「どっか行け!」と言われてもおかしくないような内容。にもかかわらず、柔軟に対応して頂き、そして今回の旅が実現しました。

 ラダックでお世話になった「ラダックの小さな旅行代理店~Hidden Himalaya~」の上甲紗智(じょうこうさち)さん、ご主人のヤンペルさん、そしてご子息の創ちゃん(ナムカちゃん)については、これから追々ご紹介させて頂きたいと思いますが、本当にめちゃくちゃよくして頂けました。この方々のアテンドがなければ、まずこの旅は実現しなかったでしょう。

 最初、Hidden Himalayaの上甲紗智さん(以後、サチさんと言います)とのやりとりでは、オーソドックスなゴンパ(寺)巡りが中心だったのですが、正直、よっぽどお寺に興味がない限り、たくさん見せられても飽きてしまうことは想像できました。ですので、サチさんからの提案も頂き、瞑想、勤行、乗馬、祈祷師などの体験をスケジュールに入れ、さらに中国国境に近いパンゴン湖への訪問と民泊まで組み込んで頂きました。その途中には標高5,360mの峠を越える必要があり、高山病のリスクもより高まる工程となります。

 結果的には、残念ながら一名の参加者が体調を崩しストップがかかったものの、他の15名は身体の限界に近づきながらもパンゴン・ツォ(パンゴン湖)を訪れることができました。これが標高5,360メートルのチャン・ラ(チャン峠)に立つ私です。
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 そしてこちらが今回の旅のハイライトとも言えるパンゴン・ツォです。ここでも標高は4,300m。民泊も同じくらいの標高。
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 それ以外にもたくさんの感動を頂くことができたのですが、一つ一つの工程については9月17日のブログからさかのぼってアップさせて頂きたいと思います。正直、場所が場所ですし、16名もいるのだから、もっとトラブルが起ることも予想していましたが、道中、本当にトラブルらしいトラブルもなく無事に旅を楽しむことができたのは、ひとえにサチさんとヤンペルさんの的確な判断とケアがあってのこと。さらにメンバーの中には西洋及び東洋医学の専門の方もおり、適宜、薬を頂くなどして、驚くばかりに無事に進めることができました。

 そのように、大きなトラブル(事故)はなかったものの、全工程中、トラブルゼロとは必ずしも言えませんでした。そしてそのトラブルの原因のほとんどはグループリーダーである私の責任に寄るものでした。反省の意味も込めて、忘れないうちに書きたいと思います。

 一つはメンバー最年少者である瞬君のパンゴン・ツォ脱落事件。パンゴン・ツォに発つ当日の朝、瞬君は熱が38度5分ありました。それでも瞬君は「行く!」と言います。私はその気持ちを尊重したいと思い、サチさんもそうだったと思います。しかりガイド経験豊富なヤンペルさんは、瞬君の表情を見た瞬間、「ストップ」と判断。それに反することはできませんでした。

 ただ、この件に関しては「ネタ」とも言えるのですが、実は前日のラマユルでの宿泊で同室になったのが私でした。夜の遅くまで語りに付き合わせ(しかもとんでもない話で)、さらに翌朝3時の瞑想にも半ば強制参加。もしも私がもっと彼に対するケアができていればパンゴン・ツォにも行けたのでは、、、と思うのですが、そう言っても仕方ないこともわかります。でも瞬君的には「オイシイネタ」として受け入れているようで、私も少しは救われました。

 二つ目のトラブルは祈祷師訪問。いや、これはトラブルとは言えないかも。予想だにしない光景が繰り広げられ、ある意味、犠牲になったメンバーもいたのでトラブルとも言えなくはない。だけどこれは「文化体験」の一つであり、貴重な現場に居合わせたことは、後々に、いや、今でも完全な「ネタ」となっているわけで、それはそれでよかったとも思います。詳しくはその日のブログに書きたいと思います。

 そして三つ目のトラブルはトラブルでした。ラダックに別れを告げ、デリーの空港でのこと。集団行動ですので点呼は絶対です。飛行機を出てバゲッジを受け取って点呼を取ったのですが、なぜかその時だけ、一名の男性がいないことに気づかず出発してしまったのです。ゲートを出てホテルまでの車を待っている時、ようやく気が付きました。

 これはマズイと思い、車にも待って頂き、はぐれたメンバーを探しに走ります。本当であれば、一度空港を出てしまえば入れないのだけど、ゲートの係員とちょっともめながらも当然意識で突破。全速力で走り、バゲッジのベルトコンベア付近で佇んでいるメンバーを発見した時、ホッとしたと同時に、正直、ちょっとした苛立ちを感じたのも事実。その時、とっさに本人を責めるような発言をしてしまったのですが、原因は点呼を完璧に取らなかった私にあることは明白。すぐにその発言を取り消したものの、ちょっとした後味の悪さをお互い抱いてしまったのは否定できない。メンバーにも迷惑をかけてしまった。

 そして四つ目のトラブルは最後の最後でのこと。デリーのホテルから空港に入る時、メンバーの一人が航空券の代わりとなるEチケットを紛失したことが発覚。そんなことも起りえるだろうと、私は余分にチケットをコピーしていたつもりだったのですが、私のスーツケースの中にそれがなかったのです。他のチケットはあったのに、そのチケットだけなかった。メンバーに不安な表情が走るのですが、私もただ走るしかありません。

 一度空港に入ってしまえば、今度は逆に出ることもできません。メンバーを一人外に残して、エアインディアのカウンターにメンバーのEチケット紛失のことを告げます。するとインドらしい「あっち行け、こっち行け」のたらい回しが始まり、ようやくチケット再発行のカウンターにたどり着くも本人のパスポートが必要。再び全速力でパスポートをもらいに行き、その間も係員からは外に出るなと言われたり、走るなと注意されたりもして、ようやくEチケットをゲットして事なきを得ました。

 でも、あれもまた私の責任が大。余分なEチケットをなぜにプリントしてなかったのか。そのことを確認してなかったのか。実はラダックに入る時、他のメンバーのEチケットがなく、その時は私のコピーで普通に入れたのですが、最後の最後にトラブル。なぜそのEチケットをプリントしてなかったのか自分でも不思議です。でも不注意は不注意。

 結果的にはこうやって全員無事に帰国できたのですから、反省材料であると同時に「ネタ」として片づけることもできました。いろいろあったけど結果よければすべてよし。これらのトラブルによって旅そのものの素晴らしさが損なわれることは決してない。だけど、自分の不注意については素直に認める必要はあると思ってます。

 しかし、、、こうやって今、冷静に振り返ってみると、あの時、私ができることは「走る」ことだけだった。不注意を責めるだけでは何の解決もない。重要なのはトラブルを「解決」すること。そのためのベストな方法は確かにあったかもしれない。だけど、即座にそれがわからないのであれば、とにかく「走る」ことしか私にできることはない。その結果、私は物理的に走った。全速力した。そしてそれは結果としてよかったと思っています。

 自分の不注意を棚に上げてキレイゴトに済ますつもりはありませんが、その「走る」きっかけを頂いたこと(自ら招いたことであっても)、そして実際に走った経験は、これからの私の生き方にも大きな出来事であったと振り返っています。今後、実際の人生において、様々なトラブルに見舞われることはある種の必然だと思いますが、その時もやっぱり「走る」を忘れずに全力で対処したいと思っています。今回のトラブルに何かの教訓を得るのであれば、それは一言で「走る」ってことだと思っています。

 そんなわけで、これからボチボチと言わず、全速力で17日からのブログをアップしていきたいと思います。同時にもちろん毎日のブログも更新していきます。とにかくこの8日間の旅で膨大な「情報」をインプットしているので、それを今度は言語によるアウトプットをしていきたいと思います。とにかくものすごい「気づき」の満載の旅であり、生涯最高の旅となりました。

 久々のブログ更新となりましたが、これからもまた毎日、ウザいくらいの文章を書いて行きたいと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 

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by katamich | 2011-09-25 23:39 | ■インド
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 インド最終日で夕方までフリータイム。アーユルヴェーダに行ったメンバーもいたが、私はゆっくりと、そして初めての朝寝を楽しむ。散歩がてら入った店で朝食。南インド料理のドーサ。
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 昔はよくこんなとこで飯を食った。
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 メインバザール。宿もこの通りにある。
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 昼は日本食を。今までいろんな国に行ってきたが、一度はその国の日本食を食べることにしていた。これは唐揚げ定食。洗練されないフォルムが嬉しい。
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 そしてついにインドを去ることに。空港に向かうタクシーにて。また来るよ。
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 これまでの一連の日記は写真ベースで淡々と日常をレポートしました。しかし当然にも、深い気づきや内的な成長は計り知れないものがありました。それについてはこれからのブログ、そして人生に大きく反映されることと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-24 23:39 | ■インド
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 ラダック、本当の最終日。朝食後、ゲストハウスの隣にある「シャンティストゥーパ」に登ります。実は6年前、レーに着いた日の夕方、身体慣らしに散歩してたどり着いたのがここ。何となく登って深いため息をついたのを覚えています。ですので、今日はそのご挨拶。6年前、目先真っ暗で訪れたのですが、今日はその6年間のご報告としてお伺いさせて頂きました。長い階段を登ります。
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 これがストゥーパ。しばし瞑想させて頂きます。
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 レーでお世話になったシャンティゲストハウス。
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 そしてついにレーを発ちます。センチメンタル最高潮。
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 さよなら、ラダック。また来るよ。
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 機内食にもほとんど手がつけられず。胸がいっぱいもあるけど、カレーに飽きたってのもあります。
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 デリーでは特にすることもなく、スーパーに入って見たりします。カートを押して遊んでいる笑顔の少年。
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 夜はちょっといいところで最後の晩餐。インド料理に飽きていた人も多かったので、コンチネンタルも味わえるビュッフェが正解でした。デザートもいっぱいあったし。
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 ドリンクもいろいろ注文できました。私はドライマティーニを注文。これ、すごいです。いいレストランと言ってもこの辺はまだまだインドかな。
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 一週間もローカルフードでお疲れ様でした。すべて私の差し金です、はい。でも、今となっていはいい経験でしょ。思ったより美味しかったと思いますし。
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 タクシーを分乗してホテルに戻ります。そして近所のレストランでまたビール。電気が消えるまで。その後は男子部屋で語りタイム。4時まで語ってました。
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 そんなこんなで無事にデリーに戻って最後の夜を楽しみました。ラダック、絶対また来るよ。そう誓ったメンバーも多かったです。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-23 23:39 | ■インド
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 おはようございます。男性陣はこの部屋でお婆さんと一緒に寝ました。朝食前のティータイム。標高は4,300m。
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 ラダックの伝統的な朝食。膨らんでるのがラダッキパンで原料は大麦。その右隣りの得体の知れない塊は大麦にバター茶を混ぜて練り込んだ、これまたラダックの伝統的な食事。と言うか、これが本当の主食とのこと。味はきな粉のようで悪くないけど、見た目と触感が馴染まない人もいる。お店では絶対に出ないメニューで私のリクエスト。
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 これはラダックの伝統的なトイレ。大も小も「穴」にまたがって落とすのではなく、穴の周りで適当にやって、後は砂ごとスコップで穴に落として処理するんだとか。乾燥しているのか臭いはなく、下に落ちたものはそのまま肥料に。
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 民家の外。
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 我々が宿泊した民家。
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 そして再びレーに戻る途中で標高5,360mのチャン・ラ。
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 20分以上いてはならないらしい。
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 後続車を待つために止ったところだけど、何気に絶景ポイントだった。
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 民宿に泊まってる時から具合の悪い人が何名かいて、チャン・ラでは動くこともできなかった人が、3,500mのレーに戻った瞬間、復活していた。私もそれはよくわかる。いよいよ祈祷師(オラクル)を訪問。これが祈祷師のお家。
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 道具一式。
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 この方が祈祷師でそろそろ神様が降りて来るので撮影禁止に(神降ろしの儀式)。これ以上はブログにも書けないほどものすごいシーンが繰り広げられる。メンバーの運命を次々と予言し、そして・・・
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 再びレーに戻って自由行動。他のメンバーは買い物に行ったり、ゲストハウスに戻ったり。私は一人で街歩き。リンゴが美味しい季節。
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 何となく眺望のいいカフェからレーの旧王宮、イスラムのモスク、そして悟りを啓いたナムギャル・ツェモを一望。
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 王宮に登ってシャンティー・ストゥーパをとらえる。
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 赤丸の部分はオールド・ラダック・ゲストハウス。
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 6年前に来た時、王宮の入場料100ルピーをケチって入らなかったが、今回はそのリベンジ。特に見るべきものもなかったが。
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 やっぱりここに。ナムギャル・ツェモ。あの旗の先端で般若心経をあげていたのです。
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 ここがそれ。6年前を思い出し、一人涙を流していたのは言うまでもありません。一時間ほどただたたずみます。
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 帰りの道を下っていると、メンバーがいました。撮影中のようです。
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 犬。
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 指定時間に集合してラダックでの最後の晩餐。今まで地元の人が食べるローカルフードばかりだったので、最後はちょっと豪勢にレーで一番おしゃれなお店。そして久々のビールも。生野菜のサラダに始まり、上品なモモ、パスタ、チャーハンなども。どれも洗練された味。この料理はマトンの炒め物とラダックの蒸しパン。
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 そんなわけで名残惜しくもラダックでの最後の夜になりました。本当に名残惜しかったです。思い出すとセンチになります。でもまた来ます。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-09-22 23:39 | ■インド
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