宇宙となかよし

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 さて、今日で6月も終わり。午前中に税理士さんの事務所に行って、ちょっとした手続き。これで「第一期」の決算が完全に終わりました。決算書をとじたでっかいファイルをもらったのですが、それ見てちょっとは「会社を経営してる」って実感が増しました(笑)。実は昔から、、、いろんな人から「社長になる」って言われてたのです。何の根拠もなく。それは単に私が「組織向けでない」ってことの言い換えかもしれませんが、実のところ、サラリーマンとして定年を迎えるなどの姿を自分でも想像できませんでした。

 だからと言ってどうやって生きていくかのビジョンもない。そんな状態が20代、30代前半のこと。私が会社を辞めたのは2005年で32歳の時。その時点でまさか自分で会社を立ち上げようとは夢にも思いませんでした。セミナーをするどころか、その存在自体も知らず。もちろん出版も夢のまた向こうでした。だけどあれから6年。今こうやって会社の「決算」を済ませたことを感慨深く思っています。

 そして一つ告知。8月7日(日)ですが、福岡で講演会をします。それは私の単独ではなくコラボ。とりあえず共同主催として栢野克己さん。そしてゲストがなんとすごい。一応決定してるのは、全国にラーメンチェーンを展開する「一風堂」の河原成美氏。そして、、、ほぼ決定としてにんにく卵黄で有名な「やず〇」の矢〇会長(完全決定段階ではないので伏字)。他にも地場の社長さんが登場するようです。このようなものすごい方々と同じ場で講演させて頂くことが実現したら、、、私がこれまで想定していた状況を超えてしまいます。

 でも、よくよく考えてみると、私の場合、「願望実現」ってのはほとんど想定を超えたものばかりです。そしてよくよく振り返ってみると、自分の力で実現したことなんて、、、一つもないことがわかります。もちろんいろんなことに積み重ねですので、私が何もしてないってわけじゃありません。寝てたら実現してたってことでもありません。とにかく自分自身、素直に「やりたい」と思うことを、ただ淡々とやっているだけなのに、なぜか次から次へと想定以上のことが起ってくるんです。

 こんな時、怪しいって言われるのを承知で言いますけど、やっぱり「宇宙の計らい」を感じずにはいられません。いったい何なんだろう、、、不思議です。果たして「努力」って必要なのか。努力してもしなくても結果は同じじゃないか、、、と思うこともあります。しばしば「人生は生まれてから死ぬまですべて決まっている」と言う人がいます。決まってるのなら、何もする必要がない。そう考えるのもありかもしれません。

 そう言えば先日、公式ブログにて「■気持ち次第でガンは治るのか?」って記事を書いたのですが、ようするに「人生は考え方次第」って、いつも私が言ってる話。そこにこんなコメントを頂きました。

阿部敏郎さんはすべて決まっていると言っていましたが、どっちなんですか?
脳を研究してる人も、自由意志はないと言っていました。


 この質問に対して、とっさにこのような返事をさせて頂きました。

あえて阿部さんの言葉を借りると(山川紘矢さんだったかも)、、、
「100%決まっていて、100%自由意思」
が真理です。


 そう、私にとって、やっぱりこの答えが一番しっくりくる。でもこんなこと言ったら「算数できるんですか?」などと言われるかもしれない。すべて決まっているのと、自由意思とが半々ならわかるけど。両方とも100%なんて論理的にあり得ないじゃないか、と。

 確かにそうなんです。だけど、やっぱりこうとしか答えられなし。そもそも「100%決まっている」と言われたところで、どのように決まっているのか知りようもないので、そんなのは決まってないのと同じかもしれない。そして今、ふと降りてきたのですが、こうも考えられる。

 ようは「100%決まっている」も「100%自由意思」もそんなのどうでもいい。未来が決まっているのか決まっていないのか、そんなのどうでもいい。そんなこと考えること自体がおかしいんじゃないか。つまり絶対の真実を述べると「過去」も「未来」もすべて幻想なわけで、単なるファンタジー。私たちにとって唯一リアルな存在ってのは、「今ここ」にしかない。つまり「今ここ」においては、未来が決まってようが決まっていまいがどうでもいい。できることは「今ここ」を単に生きるだけ。

 じゃあ、聞くけど「100%決まっている」と言われたら、それで納得してどうすんのってこと。何もしないの。それもまたいいんじゃない、とは思います。だけど「100%決まっている」のなら「何もしない」けど、「100%自由意思」だから「何かする」ってのはおかしいじゃないか、と思うのです。阿部さんが言おうが、脳科学者が言おうがそんなことどうでもいい。彼らの発言によって自らの行動が変わってしまうのかい、って聞きたいわけです。

 大切なのは「今」どのような生き方をしたいかってこと。そう考えるとしっくりきます。私は今、「やりたいこと」をやりたいだけ。それ以上でも以下でもない。私が今やりたいことはブログを書くこと。そして次の瞬間、トイレに行きたい。コーヒーも飲みたい。暑いのでシャワーも浴びたい。ご飯も食べたい。ちびQと遊びたい。その都度その都度、私が単に「やりたいこと」を選択して生きているだけ。選択させられてるって考え方もできるけど、私にとって重要なのは、未来が決まってようが決まってまいが、そんなことどうでもよくって、単に「今ここ」をどのように生きるかってこと。その連続。

 もちろん「やりたいこと」をやってのは「わがまま」ってことじゃあない。正直、会社の決算なんてやりたくないですよ。納税とかとんでもない。だけどそれをせずにいたらどうなるか。税務署からやいやい言われて、会社を畳むか大人しく追徴税を払うかしなきゃならない。会社を畳むのだってお金がかかる。だったら今、ちゃんとやっといた方がいい。その時々の感情に振り回されるのではなく、自分が本当にやりたいのは何なのか。そしてその「やりたいこと」をやるためには、今、何をすればいいのか。それがわかればやる。その連続ですもんね。
 
 その意味で言うと、私は2005年に会社を辞めて、とりあえずフリーランスで生活したいと思った。そのためには、いろいろやった。やりたくないこともやった。だけどその積み重ねのおかげで、今、こうやっていられる。となると、やっぱり「目標」や「願望」を持つことは無駄なことじゃない。それが実現しようがしまいが、自分が本当に「やりたいこと」をある程度設定して、それに向かって「今ここ」を生きる。その積み重ね。そしてある日気が付いたら、、、想定以上ってことが起る。そんな6年間でした。

 7月1日は2011年の下半期のスタート。そして「新月」です。最近、「新月の願いごと」もしてなかったけど、節目でもあるし久々にしようと思っています。そう言えば、、、「70日NLPセミナー」の「第三期」の初日は、、、「目標の明確化」がテーマじゃないですか。私はあまり新月とか満月とかチェックせずにいるのですが、「第三期」の初日が「新月」とはまさにシンクロじゃないですか。これもまさに「宇宙の計らい」を感じさせます。

 で、8月は先ほどの「講演会」があって、盆明けに「石垣島」に旅行。その翌週に「Q州ツアー」があって、9月は11日に夢駆さんとのコラボセミナー。その翌週はいよいよインド。私は部屋に3か月分のカレンダーを貼ってるのですが、6月をはがしたら7月・8月・9月が並び、ついにインドが見えてきました。インドもまたなんかすごいことが起りそうなんですよね~。ぶっちゃけ、私が企画するツアーって、必ず何か起りますもんね。想定以上のことが。

 てなわけで、いよいよ2011年も後半です。「70日NLPセミナー」も最後の最後まで迷っている方がいらっしゃれば、ぜひ、思いきってください。昨日も申し上げた通り「分割」も対応させてもらってます。急な話ですが、よかったら「080-3374-2769」に一度お電話を頂き、こちらのフォームから直接お申込みください。初回の参加が難しい方は、それ以降からの参加でもOKです。初回分は振替え、または今開発中の音声教材を差し上げることで対応させて頂きます。

 それからもう一つ告知。先日の大阪セミナーに参加されたKimiさんと言う方が、7月3日に新大阪で「心を覗くセミナー」なるセミナーを開催されるようです。私も近かったら行きたかったです。とても興味深いセミナーですので、お近くでお時間のある方はよかったら参加してみてくださいませ。てなわけで、今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-06-30 23:39 | ■精神世界 | Comments(4)
 さ~て、、、今日はついに「納税」に行って参りました。昨年5月に会社を設立して第一期の決算となったわけです。決算書・申告書の作成は自分でやろうと思ってましたが、やっぱり簿記も会計にも疎い私がやってしまうのは至難の業。近所の税理士さんを探して、ちゃっちゃとやって頂きました。収入の支出、経費等はすべて弥生会計に打ち込んであったし、労力的にはさほどでもないとは思います。そして税理士さんへの費用も、、、ぶっちゃけ最安値じゃないかと思います。少なくとも私がリサーチした限りではこれ以上安いのはありませんでしたから。

 ま、こう言っちゃ嫌らしい話ですが、税理士だって今では競争社会です。資格だけでは食えない現実。個人でやってるような事務所に電話して「決算のみでも大丈夫ですか?」と聞いて、ダメって言う人も多くないでしょ。実は昨年末、初めて税理・会計事務所に話を聞きに行ったとき、月々の顧問料が15,000円、決算費用が20万円に、最初に10万円の会計ソフトを購入するように言われました。相場的には高くはないけど、さすがにね。

 でもまあ、「探す」って基本に戻って動いていたらいい人に巡り合うものです。紹介とかもあったのですが、そうなると紹介者の顔もあるので、融通聞かない面もありますからね。ケースバイケースではありますが、しっかりイメージしながら行動すると、結果はちゃんと収まるものなんですね。今回の決算については、私にとって一番いい選択だったと思っています。しかも、初心者向けの会計講座などもやってるようなので、今度、ぜひ受けに行こうとか思っています。これからもいいお付き合いができそうです。

 そんなわけで、「納税」ってのは出費には違いなく、今日だけで十うん万円の出費があったわけですが、それでも何だか気分は清々しい感じです。7月からまたさわやかなスタートを切ることができそう。いよいよ2011年も下半期に入りますね。上半期はただただ震災のニュースで胸を痛めるだけ。だけど個人的には逆風の中、いろいろ頑張って成果を上げることはできたと思っています。セミナー関係も企画したものはほぼ満員ですし、新たな試みもある程度成果がありました。人との出会いもたくさんありました。あとは、、、出版ですね。はい。頭の中にはいろいろあるのですが「書く」となるとなかなかね。ブログはどんだけ書いても苦にならないのですが、「本」になると体裁とかありますからね。だけど、最初はそんなこと考えず、自分らしく思いっきり書くのがいいかもしれない。

 ただ、私としては9月のインド以降に書きたいって気持ちもあるのです。前回2008年に行った時も、その後に急展開がありましたし、今回もきっとすごいことが起りそうなのです。前回は7名。今年はほぼ倍の15名。標高5300メートルって、、、どんな世界だろう。ヒマラヤの8000メートルで空気は3分の1って聞くから、半分くらいかな。ラダックに着いた初日は3000メートルからスタートで中心地は3500メートル。後半、ある程度の高度順応ができてからいよいよ5300メートルに突入。9月21日、、、何かが起る。

 ま、それはそうとですね、、、いよいよ2011年の下半期スタートですが、そのスタートの日、、、「70日で人生が変わる願望実現NLPセミナー[第三期]」の初日となっています。2011年にとっては2度目の正月ですよ。第四期の開催はやるとしても10月以降。インド以降。ですのでこの「第三期」はスタートでありながら、ある種の節目でもあります。

 もしも、、、「いつかはQさんのセミナーに参加してみたい・・・」と思っていた福岡近郊の方がいらっしゃれば、タイミングはまさに「今」だと思います。私自身もますますパワーアップしていますし、今回も女性ばっかりですが、ものすごく濃い70日間になると思われます。そして今の私のテーマはこれ。

「あなたの人生にどんな『フィルター』をかけてみたいですか」

 つい先日も書いたように、私たちは誰もが例外なく、ある種の「フィルター」を通して世の中を見ています。地球上には70億人の人間が住んでいると言われていますが、つまり地球上には70億の「フィルター」があり、そして70億通りの「世界」があるのです。ですので、霊だって宇宙人だって、そのような「フィルター」を通して見れば見えることもある。だけど見えない人には見えない。そしてそれでいいと思っています。

 私の滝の導師はいわゆる「霊」が見える人です。2歳の頃に食中毒で一度亡くなっています。「ご臨終です」と言われ顔に布をかぶせられたのです。両親は葬式の準備、祖母は一晩の付添。きっと悲しみのどん底だったと思われます。ですがその晩のこと、大きな落雷と共に目を覚ましたのです。そして現在62歳。なんと、ちびQと同じ誕生日で同じ干支。そしてちびQはどこで覚えたのか、、、ある日突然、九字を切り始める。最近はやりませんが本当の話です。りんぴょうと~しゃ~・・・えい!ってやるのです。これはおそらく前世の・・・と考えた方が自然なケースかもしれません。

 さらに言いましょう。私の友人の子どもに「きょうちゃん」って男の子がいるのですが(なぜか「きゅうちゃん」と「きょうちゃん」は呼び方が似ている)、今は小学4年生くらいだったと思うのですが、まだ2歳ちょっと頃、、、言葉もまともに出てこないのに、私の方を指さして「おぼうさ~ん」と言ったのです。私がいわゆる「スピリチュアル」に入るちょうど一年前でした。その「きょうちゃん」ですが、、、実は見た雰囲気も性格も、、、ちびQにそっくり。

 前に過去世は「宇宙情報」の一部だって話をしたと思うのですが、おそらく上記の登場人物は、似たような「情報」を共有して生まれてきたのでは、、、と思わせられます。面白い話でしょ。ちびQもそろそろ言葉がわかるようになっているので、ちゃんとしゃべれるようになったら、いろんなこと聞いてみようと思います。

 話を戻します。導師は確かに霊が見える。それは真実だと思います。だけどそれは、導師がそのような「フィルター」を持って育っているから。2歳で一度死んでしまったのですが、その頃の記憶はありません。そして中学に入るくらいまで、周りの人もみんな霊が見えてると思ってたそうです。

 そのような特殊は「フィルター」もありますが、いずれにせよ、私たちは常に何らかの固有のフィルターで世の中を見ています。もしもそのフィルターを外すとどうなるか。それがまさに「空(くう)」の世界なんでしょう。色即是空。実はこの世に「色」なんてついてない。ついてると思っていたのはフィルターの色だったんだ、、、と気が付きます。そしてそれを「悟り」と言います。それはNLPセミナーの5日目辺りで取り上げます。

 だけど「願望実現」ってのも、まさにフィルターの話そのものなんです。もしも特定の願望を実現させたければ、、、そのようなフィルターに掛け変えればいいだけ。その掛け変え作業は、、、4日目に行います。それが私の言う「ビリーフチェンジ」のワークです。テーマはお金。月収20万円の人は20万円のフィルターを掛けています。それを100万円のフィルターに掛け変えれば、世の中の現実もまさに「月収100万円」になる。実に簡単。

 だけどその前に、、、自分がどんなフィルターを掛けているのか知る必要があります。そのためのワークも用意してるのですが、フィルターを知るとは、別の言い方をすれば、「無意識(潜在意識)」にある意識されない「ビリーフ」を取り出すことなのです。それは気づきであり、そして具体的には紙に書いてみます。すると、、、その瞬間、それまでのビリーフ、つまりフィルターが「自己浄化」を始めるのです。私のコーチングでもしばしば「ビリーフの洗い出し」ってワークをすることがあります。とにかく「ビリーフ」を紙に書きまくる。するとその瞬間、ビリーフが自己浄化を始め、そしてようやく別のフィルターへと掛けかえることができるようになる。これが私のセミナーで提供している「ビリーフチェンジ」です。

 とにかく、もう一度言いますが、私たちは例外なくそれぞれが固有のフィルターを通して世の中を見ているのです。私は幸い、コーチング等でたくさんの方のフィルターを客観的に見ることが習慣づけられているので、同時に私自身についてもある程度のフィルターが見ているつもりです。そして時々はそれを外してみることも可能。フィルターを外す作業としては、瞑想、または瞑想的な行為が一番いいです。私は滝行でもやっています。

 ですので、私は一人でも多くの人に本当に気づいて欲しいと思っています。世の中とは所詮、フィルターを通して見た世界に過ぎないんだよ、と。それを外してみると、世の中がいかに「空(くう)」かってこともわかるし、そうなると今度は自分の好きなフィルターに掛けかえることも可能。ちなみに今度行くインドでは、標高5300メートルに行くわけで、嫌でもフィルターが変わるでしょうね。別の言い方すれば、まさに人生観が変わるってこと。

 そんなわけでして、私の最近のテーマはまさに「フィルター」って言葉の集約されるのです。ところで最近、なぜにこの言葉を積極的に使うようになったのか。実はある音声セミナーがきっかけとなったのです。それは本の書き方みたいなセミナーで、それを繰り返し聞いてると、しきりに「フィルター」って言葉が出てくるのです。そしてある日、おそらくどなたかがこのブログのコメントに「フィルター」って言葉を書いたと思うのです。あ、シンクロだ、、、と思って、しかもとてもわかりやすい概念なので、最近は割と積極的にこの言葉を使っています。多分、第一期のNLPセミナーでは一度も登場したことないと思いますけど。

 そのような感じで、7月1日から70日間、、、自分自身のフィルターを客観的に見て、そして時には外したり、そして掛けかえたりなどしながら、文字通り「人生」が変わる体験をして頂きたいと思っています。ぶっちゃけ今日はセミナーの最後の告知です。ここんとこ満員御礼が続いているのですが、なぜかセミナー当日に満員になってしまいます。おそらくこの「第三期」もそうなる可能性は大。もしも、、、

・福岡に通うことが可能
・自分のフィルターを見てみたい
・フィルターを外したり掛けかえたりしてみたい
・人生が変わるきっかけをつかみたい


などの考えに共感される方はぜひお待ちしています(費用が、、、って方はご相談ください。こっそりとですが、ある程度の分割にも対応させてもらってます)。そしていよいよ夏本番でセミナーも熱さが急上昇しますよ。だからこそビールがめちゃくちゃ美味しい。3回目と6回目は土日の開催ですので、その後の懇親会を楽しみに生きている部分もあります。それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-06-29 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)
 今日はついにパスポートの申請に行って参りました。来週にはできあがるので、すぐにインドビザの申請にかかりたいと思います。今回のインドツアーはできることは自分でが基本。旅行代理店に依頼したければしてもいいし、大使館の郵送サービスを利用したければしてもいい。大使館・領事館に近ければ、直接申請に行ってもいい。少なくとも私がまとめてパスポートを預かって代理申請するなどはしません。事前にどんなに準備して、料金もすべて支払っていたとしても、ビザがなければ入国できません。国によっては空港で取得もできるのだけど、インドは今のところ事前申請が条件。パスポートとビザがなかったらすべてパーですので、メンバーの方はなるべくお早めに。

 業務連絡はさておき、と思ったのですが、もう一つ業務連絡。8月27~29日に開催される「Q州ツアー」なんですが、今年は初日にヘミシンクをみんなで聞こうと思ってたのですが、それはちょっとマズイってことになりました。と言うのも、ヘミシンクを用いたワークをするには資格のようなものが必要で、私のような単なる一ユーザーがそのような企画をすることはできない、とのこと。

 ただ、「Q州ツアー」はそれがメインではないし、もしもヘミシンクが目的であれば(いないと思うけど)、きちんとしたインストラクターさんの主催するワークへのご参加をおススメします。今回はその代わりにオンサヒーリングなど私独自のワークを体験して頂きたいと思っています。部分的にトランス系の音は使うかもしれませんが。

 ところで私は「音楽」がとても好きなんですが、そもそも「音楽」って何のためにあるかと言うと、最初は宗教的儀式のためだったようです。「宗教」と呼んでますが、正確にはスピリチュアルでOK。つまり「音楽」と「スピリチュアル」とは密接に結びついているわけです。

 世界最古の管楽器と呼ばれるディジュリドゥなどは、もはや「音楽」と言っていいのかわかりませんが、これなども完全に儀式のための音楽でしょう。アフリカのパーカッションなどもそう。大地と共鳴するというか、そうやって昔の人は自然や宇宙とコミュニケーションを取って来たのでしょう。そう言えばチベット密教の音楽などもものすごいです。CDもあり、あれをヘッドフォンで聞くとヤバイです。考えられないくらいの低音の声でお経をあげてるのですが、倍音が鳴り響いているので、ホーミーのような高い音も聞こえる。そこに突如として金属音が鳴り響いたりして、激ヤバの世界。ちなみに9月に行くインドでは、一日か二日、早朝勤行に参加することになってて、生のチベット密教に触れるわけです。

 とにかくあのような宗教や儀式のための音楽って、完全に「宇宙」とつながることを目的としてるんですよね。超感覚的世界と言うか、とにかく意識や言葉を超えた世界。言うなれば変性意識状態(トランス状態)なんですが、そのような効果を科学的に再現性を高めて開発したのがヘミシンクなんでしょうね。

 そう言えばゲートウェイを聞いてるって言いましたが、あれもヤバいですね。今まで私はゴーイングホームとかメタミュージックしか聞いてなかったのですが、そちらはある程度、ファンタジックな脚色が加えられてる気がしています。それに対してゲートウェイは「直球」ですもんね。さあ、入れ!と言わんばかりにトランスに落としちゃってます。ですので、まだまだ初心者の私ですが、現段階で言えることは、やっぱり基本はゲートウェイなんだな、と。ちょっと考えこととかしてなかったら、ほぼ確実にいわゆる金縛り状態から体外離脱に進むところまで行きますもん。これから回を重ねていくのが楽しみ。

 そう言えば思い出したけど、私って20歳の頃からちょっとした体脱体質でして、一時期は本当に頻繁にそんなことが起ってました。だけど、よくよく考えるとそのほとんどが「音楽」を聞いてる時だったんですよね。その記念すべき初体脱で聞いてたのが、マイルス・デイヴィスの「ラウンドミッドナイト」ってアルバムの4曲目の「バイバイブラックバード」でした。あまりに強いインパクトだったので、なんか刻銘に覚えています。その後もいろいろ体験があったのですが、私はマイルスとミシェル・ペトルチアーニのジャズを聞いてると出やすかったです。

 でもその前に、これも何度も書いてると思いますが、2~3度、ものすごい体験をしたことがあったんです。高校の時でした。寮生活だったのであまり自由な時間もなく、11時に完全消灯となるのですが、それから30分ほどウォークマンでモーツァルトを聴くのが楽しみでした。30本ほどのカセットテープをローテーションするのです。

 そして忘れもしない、、、交響曲第41番ハ長調K551をウォークマンに入れて30分ほど聴くのですが、その第四楽章のフィナーレでした。私は突然「宇宙」に飛んでしまってたのです。何の予備知識もなく、ただ単に好きで聞いてたのが、突然の神秘体験。まさに地球を飛び出して宇宙に行ってしまった。こればかりは誇張もなにもなく、完全に行ってしまったのです。それがこれで5:24からそれが始まります。だけどここだけ聞いて「宇宙に行けませんでした」なんてのは勘弁してくださいね。毎日モーツァルトを聴き続けて、ある日突然、予告もなく経験してしまったわけですから。

 で、宇宙に行ったのはそれっきりですが、それ以外にもどこか遠い世界に行ったことはありました。それも交響曲だったのですが、それが35番だったか、36番だったか、38番だったかは覚えていません。第2楽章だったことは確か。そう考えると、「音楽」ってのは元々そんな力があったのかもしれません。先日ご紹介したブライアン・ジョセフソンの本にも「音楽」のことが書かれてるのですが、それはもはや霊的体験と言ってもいいわけです。

 そう言えば先ほどのモーツァルトの41番第4楽章の同じ個所について、リヒャルト・シュトラウスは「ジュピター交響曲は私が聴いた音楽の中で最も偉大なものである。終曲のフーガを聞いたとき、私は天にいるかの思いがした」って語ってるのですが(ウィキより)、まさにそんな感じでした。

 そう考えると、モーツァルトの音楽ってのはどうしても「宇宙人」が関与してるとしか思えないとこがあります。今日もニュースで宇宙人の話がありましたが、地球人と同じようなヒューマノイド系の宇宙人がいるかどうかは別として、モーツァルトの音楽なんかを聴いてると、どうしても「宇宙」を思わずにはいられないんです。

 おそらく人間界に残る音楽ってのは、やっぱり「霊性」だとか「宇宙観」だとかを感じさせるものでなきゃならない。モーツァルトの音楽が生まれてから250年ほど経っているのですが、きっとこれから250年間も普通に聞かれ続くと思います。AKB48の音楽は5年後にはないと思いますし、あれほど流行った新田恵利の「冬のオペラグラス」など、今聞くと寒気がしますもんね。悪い意味で。でも秋元康だけは20年経ってもヒットを飛ばし続ける。彼も宇宙人かもしれません。

 でも、よくよく考えると、いわゆるクラシックやジャズに匹敵するような音楽、つまり「宇宙」につながる音楽って、、、私が生まれてから出てきてない気がするんですよね。つまり1970年以降、ジャンルとしての新しい音楽は誕生していない。ブルース、ジャズ、ロック、レゲエなどはすべてそれ以前。別の言い方すると、「天才」が誕生していない。チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス、ジミ・ヘンドリクス、ボブ・マーリー級の大天才が誕生してないのは寂しい話です。これは彼らがかなりヘビーなドラッグをやってたこととはあまり関係ないとは思っています。

 ようは「宇宙」につながるための音楽は出尽くしたのか。そしてそのエッセンスだけを科学的に再現したヘミシンクのような「音楽?」が誕生したのも、どこか象徴的な気がしています。もしもヘミシンクによって、私がモーツァルトの音楽でぶっ飛んだような体験ができたとしても、それはそれでなんだか寂しい気もしています。あくまでヘミシンクは変性意識状態にもたらすための即席ツールであって、やっぱりいわゆる「音楽」とは別物だと思うのです。

 「音楽」とは何か。もしもそこに変性意識を求めるだけならヘミシンクで十分。だけど私は、、、そこに「感動」を求めたい。それこそ意味わからず、音だけで心が揺さぶらるような体験。中学3年の夏にモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」を初めて聴いた時の感動。24歳の時、ウィーンで「魔笛」の野外公演があったのですが、そのリハーサルの声、あれは序曲が終わってすぐの3人の侍女のアリアだったのですが、それを聴いた瞬間、鳥肌が立って涙がドバドバ出てきた体験。やっぱり「音楽」はツールではなく、「宇宙」そして「人間」そのものだと思うのです。これから先、いわゆる「天才」が現れるかどうかはわかりませんが、少なくとも今、私たち人間には「宇宙」からの偉大なギフトを持っていることは間違いありません。

 ところで、、、最近、また「公式ブログ」の更新を頑張ってます。今日は5つほど更新したのでご案内。そちらもちょくちょく更新してますので、どうぞよろしくお願いいたします。

■首枕(くびまくら)のススメ
■微妙な「性」の話し
■こんな男の「やさしさ」はカス
■いじめの定義
■「70日で人生が変わる願望実現NLPセミナー」の第三期がもうすぐ始まります
 
 ちょっとヘビーな話もありますが、「公式ブログ」はこちらよりもやや現実路線で書いてます。ちなみに「公式ブログ」の筆者は石田久二です、「宇宙となかよし」はQです。同一人物ですが、自分の中では違うパーソナリティで書いてるつもり。ま、どうでもいい話ですけどね(笑)

 それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-06-28 23:39 | ■音楽 | Comments(0)
 実は最近、ヘミシンクの「ゲートウェイ」にハマっています。ついに私も「ゲートウェイ」の全6巻を入手してしまい、意識の拡大に勤しむ毎日が始まっているわけです。9月11日には博多で「とみなが夢駆」さんとのコラボセミナーも予定されているので、その時までにはある程度のことを語れるようになりたいな~と思っています。

 そう言えば以前、こんなことを聞かれたことがあります。「Qさんはヘミシンクを否定してるのですか?」、と。この際ハッキリ言っておきますが、否定も批判もしていませんし、だけれども大推薦をしているわけでもありません。それに関しては滝行も同じ。私は年間100日ほどの滝行をやっていますが、誰にでも大推薦しているわけじゃありません。もちろん否定も批判もしていません。さらに言うとドラッグ。あまり大きな声では言えないですが、一応、伝統的なナチュラルなものについては寛容なスタンスを取っています。もちろん法令遵守の限りで。どんなに安全だの習慣性がないだの理屈をこねても、法治国家でその法を犯してまでやるべきじゃないと考えています。だったらオランダなど法的にも寛容な国ではいいのですか、と聞かれたら「個人的には寛容に考えています」と答えるでしょうね。

 今、ヘミシンク、滝行、ドラッグを例としてあげましたが、じゃあそもそもそれらは「何のために」あるものなのか。人によっていろんな目的や意見はあると思いますが、私は「潜在意識の探求」のためにあると考えています。ま、滝行に関しては「生活のリセット」の意味もあるのですが、2004年から今まで一貫して「潜在意識の探求」はテーマであったようです。ただ、そう考えると「宝満山」に登ることもその一環です。

 滝行については、特に真冬の極寒の滝に打たれることで、自らの「身体」と徹底的に向き合う。氷点下に近い水による物理的な負荷にどう立ち向かうか。普通であれば身体が自らを守らんとして自動的に緊張状態を作るのですが、そうなるととてもじゃないけど入っていられない。呼吸困難に陥る。真冬の滝で苦しいのは冷たさではなく、呼吸困難なんですね。その時、意図的に「リラックス」することで「潜在意識のホメオスタシス機能」から解放されるのです。

 NLP(神経言語プログラム)のセミナーではいつも言ってることですが、「潜在意識」ってのは特定の「刺激(入力)」と「反応(出力)」とを結び付けるプログラム(アンカー)であり、私たちは24時間このプログラムから支配されています。そして私たちはその支配者(潜在意識)のことを普段は気にすることもありません。私にとっての「滝行」とはまさに「刺激‐反応」のホメオスタシス機能を打ち破ることにつながり、それによって「潜在意識」とは何たるかを今まで探求してきたのだと思っています。ですので、おそらくこのブログにしても滝行をしていなかったら書けてない内容だと思うのです。

 宝満山に登ることもそうですが、福岡近郊の方がぜひ一度は登ってみてください。めちゃくちゃキツイですから。運動不足であれば途中で引き返すような過酷さです。だけど、それだけキツイ山だけに、途中から「無心」になってきて、その時、いろんなインスピレーションが降りてきます。私の場合、特に「収入」に結びつくようなインスピレーションが降りてくるので、ぶっちゃけ金儲けしたいと思ったら登ればいいと思ってます。そんな邪な考えてで登っていいのですか、、、と聞かれてても、「むしろ邪な考えで登ってください」と言いたいくらい。もちろん「登らせて頂いている」との「感謝」の気持ちは重要ですが、邪であろうがなんであろうが素直に登ればいいのです。つべこべ考えずに。

 ドラッグについても同様。難しい話は省きますが、ドラッグによって脳内のA10神経を刺激し、それによって脳幹と前頭葉の間の関所となっている視床の機能を弱めます。すると脳幹(無意識)から前頭葉(意識)へと大量に情報が流れ込み、いわゆる潜在意識の情報を読み取ることができる。滝行もそうですが、瞑想においても脳内麻薬と呼ばれる物質によってA10神経が刺激されことは研究により実証されています。ヘミシンクはどうか知りませんが。

 いずれにせよ細かいメカニズムはいろいろあるにせよ、私にとってヘミシンクも滝行もドラッグも、、、と言うかドラッグはやってませんが、「潜在意識」の情報を読み取る手段でありツールだと考えているに過ぎません。もしもそのようなことに関心があるのだったら、それはとりあえず宇宙愛だとか人格の向上とかとはまったく関係ありませんが、いろんなツールがありますよ、、、と言ってるのです。

 私の場合、2004年から年間100日ほど滝行を続けてきて、その間だけでもいろんな「体験」はあります。例えば「金星」に降りていたとか。滝に打たれている間、意識がどうやら見たことない場所に飛んでいたのです。「これどこだろう・・・」とか思って滝から出ると、導師から一言。金星だね。霊能者である導師は私が見ている風景を見ることができるのでした。だから何、と言われたらそれまですが(笑)、それ以外にもいろいろあるにはあります。

 だけど、正直なところ、手軽に滝行ができる環境にある人って、決して多くないですよね。私などは車で15分のところにあるのですが、普通はそんなことはない。しかも、滝行ってのは時間もかかるし、サラリーマンだと続けるのは困難。だとすれば、「ヘミシンクがいいんじゃないですか?」となるのです。理論も再現性もあるし、何より手軽だし。ゲートウェイのパッケージを開いて説明書を読むと、「ほほ~」と思う一文がありました。それは「このシステムは知識習得の為のものであり・・」という一文。その他、自己探求、自己向上という単語は見られますが、決して「人格向上」のためのものでもない。そして特別な存在になるためのものでもない。それは瞑想だって滝行だって同じ。

 だけど今まで知らなかったことを「知る」ことにはなると思うから、せっかくだったらやってみてもいいよね、とは思います。正直なところ、私って実はそんなに本を読まないんですよね。特に精神世界系の本はほとんど読まない。あえて言うならディーパック・チョプラ博士の本くらいかな、読むとすれば。その上でこのブログを書きつづけているわけですが、他の本やブログなどはまったく参考にせず、私の「考え」をつらつら書いているだけ。では、その「考え」はどこから来るかと言うと、それはきっと「潜在意識」からダウンロードされてくると思うのです。ま、こう言わずに「守護天使が言ってる」とか「ガイドからのメッセージ」とか言えば、もっと色気も出て、ブログの読者も増えるのかもしれませんが、生憎と私にはそのようなスキルがないので、ただ無骨に文章を重ねるだけ。それでも、少しずつは文章も上手になってる気はしますけど。

 ところでなぜにこんな話をしているのかと言うとですね、、、実は今日、ちょっと変な話を聞いてしまったのです。あえて詳しくは書きませんが、ようは大切なことは「自分自身」だってこと。自分でダウンロードした情報はまず間違いない。なぜなら究極は「ひとつ」だから。その「ひとつ」につながることが、私はとても重要だと思うのです。その手段として、伝統的には禅や瞑想、修行などがありましたが、今はもっと手軽にいろんな手段があるのであって、ヘミシンクもその一つなのでしょうが、今まさに一人ひとりが「ひとつ」であることに気がつこうとしている。そのように感じるのです。

 それに対してやっぱりマズイと思うのは、他人に著しく依存してしまうこと。特にスピリチュアル(サイキック)な能力を持っていると思わせている人に頼ってしまって、その人の言いなりになるようなこと。例えば「般若心経ってどうなんですか?」と疑問に思ったとしましょう。そこでその人が「素晴らしいマントラです」と言えばいいけど、「かなり危ないです」と言ったら、それだけで判断を停止してしまう。無条件で「般若心経=危ない」となってしまう。

 もちろん般若心経は一例であり、それもまた良いと思っている人は良いし、そうでない人にはそうでない。だけどそれは最終的に自分で判断すること。この自分で判断する、、、ってのが、何をおいても一番重要だと思うのです。あくまで「軸」は自分にあること。自分の神様とつながること。その「軸」を決して他人に預けてはならないと思うのです。では、どうすれば「軸」を取り戻すことができるのか。こればかりは手段として紹介できるものはないのですが、あえて言うならば、「やりたいこと」をやる以外にないと思うのです。

 自分が本当に「やりたい」と思ったことをやる。その際、他人の意見など気にもせず、とりあえずやってみる。そして成功すればいいけど、失敗すればそれはそれで学び。自分の人生なんだから、いろいろ経験したらいいじゃん、と思うのです。だけど人は「恐怖」によってとかくコントロールされてしまう。

 例えば「先祖供養」ってありますが、私も先祖供養は大切だと思っています。だけどそこには、厳密な理由はありません。ようは「時々は思い出すのもいいかな」って程度。先日、祖母の墓参りに行きましたが、行っても行かなくても状況はたぶん変わらないでしょう。だけど、行ったことで何か妙に清々しい気持ちになってる。その意味では行ってよかったと思うのですが、じゃあ、行かなかったら先祖から祟られるってこともない。だけど中には「祟られるから先祖供養する」と思ってる人もいる。

 人をコントロールするのは簡単。「喜び」と「恐怖」をまき散らせばいいだけ。それを巧みに利用したのがオウムでしょう。教義に従うことへの「喜び」を植え付け(アンカリングし)、教義へ逆らうことへの「恐怖」を植え付ける。しかもスピリチュアルや精神世界には、そうやって人をコントロールしようとする存在があまりにも多い。その意味で不健全な世界だとも思うのです。だけど、実際に精神世界によって助けられた人もいる。私のように。そして私もまた、コントロールされていた時期はあった。だけど今は完全に解放されたと思っています。そこにはいろんな学びがあったから。

 つい最近も明らかにコントロールされている人が身近にいまして、だけどその人を自由にすることができなかった。もしそのコントロールから解放させるには、もっと強いコントロールを仕向ける必要があり、結局、その人を救うことにはならない。その意味で「無力感」を感じることもあるわけです。だけど、私のこのブログを読んで、一人でも「そうだよな~」と思う人がいれば、それだけでも書いてよかったと思うかもしれません。こうやってしつこく書いて、一人でも多くの人が勝手に解放されるきっかけになればいいな~とはどこかで思っています。

 結局、「なにやってもいい」ってことだけが真実だと思うのです。だけど、一つだけ例外はあります。それは「自由」を奪うようなことだけはしてはならない。一番顕著な例が殺人。相手の生きる自由を奪っているわけですから。だけど誰かの「自由」を著しく損なうようなことでなければ、なにをやってもいいし、なにをやらなくてもいい。それだけが真実だと思うのです。

 その意味ですべては自分自身だし、自分の判断を大切にして欲しい。ヘミシンクだって滝行だって瞑想だってやりたければやればいい。だけど、やらなければマズイってこともない。やりたくないのならやらなくてもいい。だけど、その「やりたい・やりたくない」ってのが「○○が言うから」ではなく、自分自身の判断であって欲しいと思うのです。そんなわけで、ちょっと奥歯に詰まったような言い方になりましたが、私の言いたいことはそんなとこと。それではまた明日。ありがとうございました。 

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by katamich | 2011-06-27 23:39 | ■精神世界 | Comments(6)
 今日は午前中、税理士さんの事務所に行きました。自宅から車で5分。PCと資料等を持って10時から打ち合わせ。いろいろ自己流でやっていたので、かなりダメだしされる覚悟でいましたが、確かに不備はあるものの、とりあえず決算書・申告書は作成できる段階ではありました。私の方は水曜日までのその不備を修正して、晴れて税務署に「納税」となれるわけです。ま、ぶっちゃけ余分な出費には違いないのですが、会計意識を高めるためにはいい勉強です。来期の目標設定もしやすいですね。

 ところで先日、「今日も霊の正体に迫ろうと思います」って記事を書きましたが、何かと反響があったようです。その記事に「めぐみさん」という方から、次のようなコメントを頂いています。


相変わらず表現力がすごいですね。精神世界関係のブログをいくつか読んでいますが、Qさんのがダントツしっくりきます。この前の霊はいないのエントリーを読んだ後にジョギングに行ったら、突然「あ、ホントだ。私たちは『この世』も『あの世』もひっくるめた世界に存在していて、五感で感知しているものは薄っぺらい影のようなものなんだ」という考えが本当に腑に落ちました。

バシャールの言葉で私が一番好きなのに"Circumstances don't matter; only state of being matters." (ざっとした訳:環境が問題なのではない。自分の状態が問題なのだ)というのがあります。あの方は語呂合わせが上手で、"matter"という動詞を「問題である」と「物質化する」という二重の意味で使っています。つまり、三次元での変化を求めるのなら自分が変わるしかない、ということと解釈しています。

私達の観念とか潜在意識への刷り込みは投影機みたいなもので、現象界を変える一番有効な方法は、影をやっきになってコントロールしようとするんではなく、それを作り出しているフィルムとか、フィルターとかを変えないと駄目なんでしょうね。

それを潜在意識レベルでやってくれる、つまり本当の意味で変わるお手伝いをするのがQさんの御仕事だと私は勝手に思ってます。

あ、そうそう、私はすごく怖がりで、日本にいた子供の頃は怪談なんて全然聞けないほどでした。アメリカに来てからは怖くなかったんですが(この環境には怖い話が関係していなかったので)、最近またそういう話をネットで読み始めてから家で独りでいるのがちょっと怖くなってました。でも、この一連のエントリーで全く怖くなくなりました(笑)。ありがとうございます。



 ありがとうございます。この方が私の知っている「めぐみさん」であるとすれば、考えられないくらいに「左脳的」なお仕事をされている方です。日本人ですが英語はほぼネイティブ。最近、私のブログの読者さん、セミナー・コーチングに参加される方に、めちゃくちゃ左脳的な仕事をされながら、スピリチュアルへの理解がとても深い方が増えてきたように思います。と言うか、私が左脳的でスピ好きだから共鳴し合うだけなんでしょうけど。

 で、コメントを読んで私もちょっと整理しておきたいことがあるので、今から書きます。そもそも「世界のとらえ方」ってのは、二通りしかありません。それは、、、

1.「世界」は「私」が作りだして存在している
2.「世界」は「私」とは関係なく存在している


の二通りです。端的に言えば、1が「主観主義」、2が「客観主義」とでもいるのでしょうが、まずは「霊」などがとてもわかりやすいです。つまり「霊」は私が勝手に作り出しているってのが1で、「霊」は私とは関係なくすでに存在しているってのが2です。

 そしてこの「主観主義」と「客観主義」の対立は、実は何千年にも渡る哲学的な大命題だったわけです。あんまり難しい話をするのは避けようと思いますが、もう一度、言い方を変えて整理しますと、このようにも言えます。

1.「私」がいないと「世界」はない
2.「私」がいなくとも「世界」はある


 さあ、どうでしょう。どっちの方がしっくりきますか。このような言い方をすれば、おそらく大多数の人が「2」を選ぶと思うのです。だって、普通に考えたらそうじゃないですか。「1」の立場だと、「私」が死んでしまえば、この「世界」がなくなるってことですから、そんなのはあり得ないじゃん、、、って考えると思うのです。常識的に。だって爺ちゃんが死んでも世界はあるし、最近では、、、長門裕之が死んでも、まだ世界はありますからね。

 だけど、私が行ってるのは「爺ちゃん」でも「長門裕之」でもなく、「私」の話です。つまり、厳密に言えば「私」はまだ死んでいませんし、死んだ経験のある「私」は存在しません。よく言うのですが、「臨死体験」は「死」じゃありませんからね。臨死体験によって見てきた世界が死後の世界だって言う人もいますが、それは「臨死体験の世界」であって「死後の世界」ではないので、その辺の区別は重要。

 なので「私」は実際にいなくなってみないと、「1」と「2」とどっちが正しいかわからないのですが、だけど今それを実証するのは永遠に不可能です。ですので「1」か「2」かは、あくまで考え方であり、哲学的命題を超えることはないのです。

 そして歴史的な趨勢を見ていると、例えばお釈迦様は「1」だと思うし、その考え方は実のところ支配的だったと思うのですが、この2~300年でいきなり「2」が優勢になって今日に至ります。歴史的には「2」のことを「近代(モダン)」と呼び、それがいわゆる近代科学(西洋科学)を支えてきたのです。そして私たちの多くも、近代科学をベースとした教育を受けてきたので、普通に考えるとやっぱり「2」が正しいんじゃないかって思うわけです。

 ですが、20世紀に入って「ちょっと待てよ」と言った人たちがいます。物理学では「量子力学」であり、哲学では「現象学」です。おそらく「心理学」や「人智学」もその流れだと思います。ちなみに、、、一年ほど前に知って感動したのですが、「現象学」の祖であるフッサール、「心理学」の祖であるフロイト、そして「人智学」の祖であるシュタイナーは、、、なんと同じ先生から哲学を習っていたそうです。その先生の名をブレンターノと言います。

 どうでもいい話ですが、1997年に世界一周した時、「世界の名著 62 ブレンターノ・フッサール」って本を持って行ってました。ここには後期フッサールの代表作である「ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学」って論文が収められてて、完全に読破したわけじゃないですが、当時、かなり感銘を受けてしまいました。「ヨーロッパ諸学」ってのは、つまり「2」であり「近代科学」のこと。今、これが「危機」に陥ってる、、、と言うより、それによって「世界」が危機に陥ってますよ、、、との警鐘を鳴らす論文でした。まさに「2 vs 1」なのです。そしてこの本を放浪中に読破しようと、重い荷物を持って行ったにも関わらず、オランダで盗まれてしまいました。アムスの蚤の市で自転車を購入し、サブバックごと放置した隙に盗まれたのです。ただ、そのサブバックには、そのような思い書物、辞書などが入ってるだけで、盗人はさぞガッカリしたことと思います。お金、パスポート、日記はすべて無事だったのですから。

 で、なぜだかこの盗まれた事件を契機かどうか、私は「哲学書」を読むことがなくなり、現象学の本も開かれることはなし。だけど、、、ここ5~6年、精神世界の勉強とかしていると、昔に夢中で読んだ「現象学」との接点がめちゃくちゃ多くて驚きなのです。やっぱり人生において無駄なことは一つもない、、、とつくづく思うわけですが、話を戻します。

 結論、と言うか私の考え方を述べると、私は限りなく「1」が真実だと思っています。つまり「私」がなくなると「世界」はなくなるのです。もう少し正確に言いましょうか。つまり「私」がなくなると「(私にとって意味のある)世界」はなくなるのです。当然のことながら、「私(石田久二個人)」がいなくなったところで、地球が滅びるなんてことはないでしょう。ないと考えるのが自然です。

 だけど、私にとって意味のある世界は、「私」の消滅と同時になくなります。つまりこう言うこと。「私」は常に自分にとって意味のある「世界」でしか生きていないわけです。さらに言えば、「私」は常に「世界」に対して何らかの「意味」をつけて生きているのです。この辺のこと、、、阿部さんとか黒斎さんとか夢駆さんなら、もっとわかりやすく表現するところだろうな~と彼らの才能が羨ましく思うところ。すいません、表現能力が不足していて。

 繰り返し言いますが、実は「世界」とはすべて「私」が何らかの意味づけした世界のことです。言うまでもないですが「私」ってのは石田久二のことじゃないですよ。これを読んでる人、そして世界中の人のそれぞれが「私」なのです。
 
 ようは世界には70億人の人類がいて、その数だけ「世界」があるわけです。「世界」の中に70億の人類がいるのではなく、70億の人類それぞれに合計70億の世界が存在するのです。ですので、私には私の世界があり、あなたにはあなたの世界がある。人の数だけ世界があるので、例えば私がなくなれば私の世界はなくなるってこと。これでどうにかご理解頂けるかな。

 もう一度言いますが、「世界」は「私」に先行してすでにあるのではなく、「私」がいるから「世界」があるのです。そして「私」は常に「世界」に対する「意味づけ」をしていて、その「世界」で生きているだけなのです。となると「私」にとって大切なのは、「世界」に対する「意味」そのものじゃないかとなるのです。そしてその「意味」とはまさに自由自在。それがしばしば言う「人生は考え方で決まる」のベースなのです。

 ですので、「霊」もいると言えばいるし、いないと言えばいない。茂木健一郎氏が「クオリア」と呼ぶ、目の前の世界に対する言葉にできない「この感覚」に「霊」と名付けてしまえば霊になるし、「仏」と名付けてしまえば仏になるし、「精霊」と名付けてしまえば精霊となる。

 そして私たちは常に「この感覚」とともに生きているのですが、それを認識する際に用いるフィルターこそが「五感」であり「意識(言葉)」なのです。そしてこの「フィルター」のことを「意味」と呼ぶのです。なんとも言えない「この感覚」に「霊」というフィルターをかぶせれば霊になる。だけど、そもそも「その感覚」には関心がなく、フィルターも何もない人には霊が見えない。ただそれだけのことなのです。

 ですので、これは私の「願望実現」の基本的理念にもなります。もう一度言いますが「世界」とは個々人がそこに意味づけした(フィルターを通した)世界でしかないわけで、その「意味(フィルター)」を変えてしまえば、世界は一瞬のうちに変わるし、それが「願望実現」に直結した意味であれば、それはそうなる。そこでこのような「質問」が成り立つわけです。

「あなたはどのようなフィルターを選んで生きていますか?」

 どのような「フィルター」を選ぶかだけが、私たちの「人生」において大切なのです。例えば「貧乏」というフィルターを選んでいたら、その人の構成する世界は貧乏な人生になる。「金持ち」というフィルターならば、その人の構成する世界は金持ちの人生になる。これはすべてにおいて成り立ちます。つまりはフィルターを通さずして存在する「世界」は「私」にとっては絶対にあり得ません。「世界」とは「フィルター」を通した意味づけされた世界でしかないのです。

 しかし、、、時としてこの「フィルター」を手放して「世界」をとらえる瞬間があります。それがまさに「悟り」です。基本的に生まれたて赤ちゃんは「意識(言葉)」を持たず、最小限度の「五感」しかありません。少なくともその五感には余計なプログラム(アンカー)は組み込まれていません。そのようなほぼ「無色透明」のフィルターで世界を見ること。これを「悟り」と言うのです。

 ですので、しばしば聞かれるのですが、いわゆる悟った人ってのは、24時間悟りっぱなしなんですか?と。言うまでもないですが、そんなことあり得ないですよね。だけど、いわゆる多くの人と違う点があるとすれば、いわゆる「悟った人」は、少なくとも自分が悟ったことを知っている人のこと。だけど、それがイコール24時間悟りっぱなしでは決してありません。

 「悟る」とは「フィルター」を限りなく「無色透明」にして世界を見ること。だけどその前に、もしも今日のブログに共感頂けるのであれば、まずは私たちの「世界」は「フィルター」を通した世界であることこと「理解」すること。まずはそれだけで「悟り」とは何たるかが、なんとなくお分かり頂ける一歩になると思うのです。そんなわけで、コメントを頂いためぐみさん、ありがとうございました。それにしても、なかなかお会いするタイミングが合いませんな~(笑)。

 さてさて、夏風邪もよくなったことだし、また新たな活動に向けて進みたいですね。とりあえず申告と納税が終わったらすっきりさわやか。そろそろパスポートとインドビザも取得しないとね。それから7月1日から第三期の福岡NLPセミナーがスタートします。このセミナーが「願望実現」がテーマですが、ベースとなる考え方がまさに今日書いたような話。世界はフィルターである。全6回でなんとかフィルターの存在に気が付き、そして自分の好きなフィルターにかけ直せるようなお手伝いができればな~と思っています。関心のある方は、ぜひお待ちしています。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-06-26 23:39 | ■精神世界 | Comments(2)
 ちょっと夏風邪をひいてしまったようで、熱はないのですが、喉が痛くて身体がちょっとだるい。てなわけで、今日はちょっと簡単な記事になると思います。ですが、今日、8月27日~29日の「Q州ツアー」の宿の予約をしたので、ミクシィ日記で簡単にスケジュールのご案内をしました。以下の通り。





やっぱり今年も開催することになりました、Q州ツアー。最低人数(7名)に達しまして、残り8名となっております。宿坊とペンションの予約も完了。宿坊はいつもの明石寺で電話して声だけで私とわかる感じ。ペンションは以前、夫婦で利用したことありますが、ツアーでは初めて。すごくいいです。

8月27日(土)・28日(日)・29日(月)の2泊4日。このような感じのスケジュールです。


【8月27日(土)】

13:00 篠栗町集合(又は福岡空港の可能性も大)
      南蔵院参拝
15:00 宿坊ワーク
16:30 滝行(金剛の滝)
18:00 宿坊チェックイン、入浴、夕食
21:00 語り、飲み

宿泊:「明石寺宿坊」


【8月28日(日)】

b0002156_226313.jpg6:00 起床、勤行
7:30 チェックアウト→阿蘇・高千穂方面へ(途中で朝食)
13:00 秋元神社(瞑想)
15:00 天岩戸神社
17:00 阿蘇
18:30 温泉で入浴後、ペンション
19:00 ディナー、、、語りタイム。。。

宿泊:「ペンション 風の丘 野ばら」 


【8月29日(月)】

7:00 起床、朝食
8:00 チェックアウト
10:00 輪葉葉
11:30 押戸石→帰路途中で昼食
17:00 博多(又は福岡空港・二日市駅)に着
(時間のある人はそのまま博多で飲み・・・)

てな感じです。詳細・お申込みはこちら





 今年もいつもの通り、滝行と宿坊が初日。昨年は簡単なワークをしましたが、今年もさらにいろいろやろうと思っています。

 二日目は阿蘇・高千穂方面。昨年に続き、秋元神社です。ま、はっきり言ってここはすごいです。最後のパワースポットと言っても過言ではない。ここで1~2時間は静かに瞑想したいと思っています。そしてペンション。Q州ツアーでは初めてですが、夫婦で一度泊ったことがあります。とても素晴らしいペンションでした。料理も最高。本館と新館があって、本館が貸し切り状態になるそうです。

 そして三日目、、、今年も「輪葉葉」に行こうと思います。毎日30~40程度の「招き猫」が出てくるのですが、だいたい150名前後の客が来て、毎回、抽選です。私は今まで3回行って全部外れでした。Maoさんは2回連続当選。翌月からお小遣いが5倍になったとか。昨年、神奈川県から参加された塾経営の方は翌月から生徒数1.7倍。やっぱり、何かあるみたいです。

 私もそろそろゲットして、、、セミナーの集客とか、もっと増やせればいいな~とか思ってます(笑)。とにかくハッピーを引き寄せる招き猫。楽しいです。で、その後は「押戸石」によってから福岡に戻ります。17時には解散して、その後、時間のある人は中洲ら辺で飲みってことで・・・

 そんなわけで、8月末は思いっきり残暑を楽しみたいと思っています。残り8名ですのでまだ席はありますが、、、満席になったら増員はできませんので、よかったらお早めに。それでは、今日はこの辺で。また明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-06-25 23:39 | ■セミナー・研修・講演 | Comments(0)
 いや~結局のところ、、、法人の決算書・申告書の作成なのですが、近所の税理士さんに最後はお願いすることになりました。ネットで私の住む町と「税理士」で検索して2軒目でお願いすることにしたのですが、想定していた予算のまんまとなり、最近は何でも思い通りに進むな~ってのを実感した次第。

 とにかく人生ってのは「考え方」次第ってこと。これが2005年以降の私のベースになってて、なぜだかフリーランスである程度いい暮らしができているわけ。今日は福岡NLPセミナー第二期の全6回中の4回目。いよいよ後半ですが、実は来週から第三期がスタートします。第三期ではさらにバージョンアップしてお届けする予定。最近、いろいろと学びも多いし、随時更新していきたいですからね。

 で、今日は主に「キネシオロジー」と「サブモダリティ」を中心に扱いました。キネシオロジーはNLPのコースにはまず出てこないけど、私は割と活用しています。そして「サブモダリティ」ですが、これは通常、「五感の質」とでも訳されるようですが、言い換えるとまさに、茂木健一郎氏が言うところに「クオリア」でもあります。例えば私たちは「お金」に対する何らかの質感を持っていて、それがお金を所有することへものすごく影響を与えています。

 例えばちょっと台所にいる「G」って害虫がいますけど、ほとんどの日本人はあまりよくない質感を抱いてます。昆虫料理の内山さんはどうかわかりませんが。ですので普通の人ならば、できるだけGを生活の中に入れないよういろんな努力をします。もう、徹底的に嫌いな人の部屋にはまずいないと思いますが、Gは夏の風物詩くらいに思っている人の家には、ま、ちょろちょろおったりもします。その違いはどこにあるのかと言うと、まさにGに対する質感、サブモダリティなのです。

 これは「お金」も同じこと。「お金」に対するポジティブなサブモダリティを持っている人の財布にはたくさん入ってくるでしょうし、そうでないサブモダリティを持っている人には、あまり入ってこない。で、NLPでは「お金」に対するビリーフ(思い込み)をある程度洗い出してから、サブモダリティそのものを変化させようってワークをするのです。その際、活用されるのがキネシオロジー。

 まず、サブモダリティチェンジ(ビリーフチェンジ)をする前の「潜在的月収」をキネシオロジーで測定し、ワークの後にもう一度測定してビフォーアフターを確認します。するとワーク前の「潜在的月収」が30万円だった人が、ワーク後は100万円になったりすることがザラ。ただ、潜在意識ってのは現状に戻す働きがあるので、その時はそうであっても、一晩寝ると元に戻るのが通常。だけど、少なくとも「サブモダリティ」を変えるだけで、「お金」に対するイメージが変わり、現実的な収入も変わることを知るのは重要。まずは私がそうだと同じように、セミナー参加者の方々の中にも多数報告を頂いています。先日の大阪セミナーに参加された方も、セミナーの翌日に最高日収を得たとのご報告を頂いています。それがセミナーの影響かどうかは知りようがありませんが、少なくともセオリー的には、「サブモダリティ」と「現実」とはそのままイコールでリンクしてるってこと。

 で、この「サブモダリティ」を言い換えるとまさに「内部表現(内的世界)」であって、これが「現実世界」へと反映される。「無意識(潜在意識)=感覚(サブモダリティ)=内部表現(内的世界)」であったので、この「感覚(サブモダリティ)」を変化させると「内部表現(内的世界)」が変わり、「無意識(潜在意識)」が変わる。すなわち「現実世界」が変わるわけです。

 セミナーの最後に一人ひとり感想を言って頂いたのですが、ある方は「何でもできそうな気がしてきた」とのこと。この「気がしてきた」ってのがとても重要で、そうなったら最後、、、「現実世界」もそのように変わってしまいます。何度も書いていることと思いますが、会社を辞めた後の4か月間は完全に無収入。もうダメだ、、と思った時、運命のDVDが手に入る。何気に見て釘付け。それが加賀田晃先生のセールス研修のDVD(海賊版)でした。その時思ったものです。

「オ、オレは、、、この通りにやれば、もう、お金に困ることは、、、な、ない!!!」

その日からDVDを見ながら、毎日、3時間以上は見て練習。その間、私の「サブモダリティ」はガラガラ変わっていきます。そしてその翌月、、、突然、お金が入って来たのです。それもセールスではなく、まさに天からの贈り物として思えないようなタイミングで入ってきたのです。その後も、、、紆余曲折ありましたが、あれから6年。会社を設立して、今、初めての決算を迎えようとしているのです。

サブモダリティとは感覚のこと。感覚とは身体のこと。身体とは潜在意識のこと。「潜在意識」は常に「意識」つまり「現実世界」を反映しています。つまり「潜在意識」の通りの「現実」が目の前に広がっている。したがって、「サブモダリティ」を常日頃からいい状態にしておけば、その通りの「現実」となるわけです。

では、どうすれば「サブモダリティ」を変えることができるのか。まずは「感じる」ことが重要。頭であれこれ考えるのではなく、まずは「感じる」ことからスタート。そうすることで「サブモダリティ」を客観的に見つめることができます。その段階で初めて変えられるわけです。とにかくまずは「感じる」ことからスタート。

 まあ、とにもかくにも、すべては自分次第ってことなんですよね。目の前の現実はすべて自分の「考え方」の反映でしかない。とにかくどんな「考え方」をするかだけが重要。家柄、才能、容姿、学歴、職歴、住まい、カルマ、運、、、などなど一切関係なし。断言します。一切関係ありません。

 例えば今、30代派遣社員、ワーキングプア、独身、恋人なし、、、などでも、まったく心配する必要なし。借金まみれ。心配する必要なし。彼女いない歴実年齢。関係ない。何一つ関係ない。もしあるとすれば、今からの「考え方」だけ。こればっかりは何度も何度も何度も言い続けたいと思います。

 「考え方」さえ変われば、人生はどのようにでも変わる。人生逆転できる。まあ、最近、このことを言い続ける使命が与えられてるような気がしてましてね。初期のブログ読んで頂ければわかると思いますが、完全にダメダメサラリーマンですもんね。そして人生は変えたのはやっぱり「スピリチュアル」だと思うのですが、いろいろ経験するうちに、今、ようやく人に伝えてもいい「スピリチュアル」が腑に落ちているところ。それがまさに「人生は考え方で決まる」ってことじゃないでしょうか。

 そんなわけで、これからも自分の都合のよい「考え方」をしながら、都合のよい人生を送っていきたいと思います。皆さんもご一緒に楽しい人生を送りましょうね。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-06-24 23:39 | ■人生哲学 | Comments(4)
 暑いですね。保育園は今日、ついに冷房をつけてしまったようです。暑いと泣きだす子どももいたそうだし、冷房をつけないとお昼寝の時の寝汗がすごいとか。いよいよ電力が必要な季節になってきましたが、今後、脱原発の路線に進むことは間違いないし、少なくとも原発推進路線にマッタがかけられてるのは疑いないことと思いますが、だからと言ってすぐに「原発ストップ」になることでは決してない。もし今、本当に原発ストップにしてしまえば、電力不足がどの程度になるのかわかりませんが、産業構造はかなり歪むと思うし、失業者も膨れ上がる。ですので、やっぱり長期的な視野、早くとも今生まれた子どもが30歳になる頃には、原発に依存しない社会システムが完成していればな~と願うばかりです。

 そして今日も弥生会計とにらめっこ。今さらながら、会社に営業部と経理部が分かれてる必然性を感じます。営業は経理を軽く見る傾向があるのだけど、そんなこと絶対ない。ちなみに企画・開発部門は営業を軽く見る傾向があるけど、それまたとんでもない話。組織ってのは何が欠けても、何の比重が軽くなっても機能しないわけですので。私のように一人でやってると、当然、企画・営業・経理も一人でする必要がある。今まで経理を蔑にしてきたとこがあるので、一期はともかく二期は経理の健全化を課題に一つにしたいと思います。これからどうなっていくかわかりませんしね。

 ところで、、、最近、「霊はいない」って論調で書いているのですが、どちらかと言うとスピリチュアルカテゴリにあるこのブログで「霊はいない」って発言すると、なかなか反響もあるようです。確かに「スピリチュアル=霊性」などの意味にもなりますので、この分野では「霊」を前提として話が進められる節も無きにしも非ず。ですので、はっきりと「霊はいない」って言いきってしまうこのブログなど、いわゆる霊性・精神性の高い人たちからすれば「読んじゃいけないブログ」ってことになるのでしょうか。ぶっちゃけ、昔そのように言われたこともありましたもんね。波動が低いとか。

 そもそも「霊」なんてものは、一種の洗脳のようなもの。最近見なくなりましたが、一時期、江原啓之とか細木和子とかがテレビに出まくっていた時期がありましたよね。あんな番組をリテラシーのない少年少女が見ちゃうと、どうしても「霊」の存在を疑えなくなってしまう。そもそも霊とかUFOってのは視聴率の取れるジャンル。それこそ20世紀後半はその手の番組があふれていましたが、いわゆる「オウム」以降はメディアも自主規制。それが1995年でしたが、それから10年ほどして、オウムの影響もほとぼりが冷めた頃、やっぱり視聴率の魅力には勝てないのか、江原啓之ってアイコンが登場したわけです。

 私がスピリチュアルなる世界を知ったのが、ちょうどこのブログを始めた頃の2004年。まだ「オーラの泉」もやってなく、「エグラ開運堂」ってのが深夜にやってました。江原氏に霊視してもらった素人の女の子たちがマジ泣きする番組。あれはあれで面白かったんですが、まさかこんなにブームになるなんてねえ。

 白状すると、私はあの当時、それこそ「精神世界」にどっぷり。同時にいろんなことが一気に開花。滝行にも出会うし、それこそ「霊」だってバンバン見えた。特に2005年2月の「21日滝行」をやってる時など、会社の業務も死ぬほど忙しくて睡眠時間もあり得ないほど少ない。週に3~4日は徹夜が当たり前で、一日が48時間なんて日々が続いてましたもん。人間ってのは、睡眠時間を削られ、その上で真冬の滝行なんかしちゃうと、、、いわゆる「霊」を見ちゃうもんなんですね。途中から滝行中に「人の声」が聞こえてきて、導師に言わせると、それは「霊音」と呼ぶのだそうです。ある日、「カー!!」みたいな声と共に、滝の中から突き飛ばされたこともあって、あれがもし「菅生の滝」だったらしゃれにならなかったところ。また、社用車で出かけて会社の駐車場に入ってふと、力を抜いて正面を見ると、、、得体の知れない浮遊物がふらふらしていて、驚く元気もなかったので「あ~また霊か~」と呆然と眺めていました。その当時のブログを見ると、完全なる「オカルトブログ」になってましたもんね。

 ですので、当時はそれこそ「霊」の存在を疑うことは決してなかったわけですが、なのに今になってなぜに「霊はない」と断言できるのか。ただね、ここまで歯切れよく言って後で言うのも心苦しいのですが、実は「霊はあると言えばあるし、ないと言えばない」ってのが一番正確な見解なんですよね。「どっちなの!」と聞かれても、やっぱり「あると言えばあるし、ないと言えばない」としか答えられない。

 ですので、もし誰かがら「霊に会った」と言ってきても、それを否定する気はまったくありません。それはUFOや宇宙人も同じこと。もしもそれが「幻覚」であったとしても、それも含めて見たのは事実でしょうから否定する必要もない。先日書いたように、パキスタンのラワールピンディって街のホテルで、同室だった川崎さんが、私が外出している間に「部屋が宇宙人に占拠されてた」と言ってきたのですが、私にはその痕跡が見えなかったものの、彼は確かに宇宙人と会ってしかもアドバイスまで受けていたのです。イランで買った風邪薬を大量に飲んでいたためか、宇宙人から「水を一気飲みして7分後にトイレに行け」など具体的なアドバイスをされてたのですが、それなど彼の防衛本能からすれば、「薬を洗い流せ」ってことだったのかもしれませんので、そのアドバイスはとても意義があったわけです。

 では、そもそも「霊」って何なの?ってことですよね。大切なのは。私は今、「霊はいない」と言いながら、過去には「霊に会った」ってブログに書いてます。何度も。そこで最近、「あ~そういうことか」とわかったことが色々あるので、その話をしたいと思うのですが、、、ブログでどこまで表現できるかなあ。

 まず私たちが認識しうる世界ってのは「この世」と「あの世」があって、私はそれぞれ「この世=意識の世界」、「あの世=無意識の世界」て位置づけをしています。「あの世=死後の世界」ではありません。言葉の定義上の話かもしれませんが、ここんとこはとても大切。そもそも「死後の世界」もありませんからね。で、広さで言うと、これはもう比べものにならないくらい「あの世」の方が広い。「意識<無意識」って図式からもご理解頂けると思いますが。ですが、私たちは常に「この世」と「あの世」を行ったり来たりしています。だけど、一応の基本ベースの世界は「この世」です。

 実は「この世」ってのは「あの世」の一部に過ぎないのですが、私たち人間はたまたま3次元である「この世」に波長を合わせて生きるようになっていて、いわゆる五感で知覚できる世界ってのは「この世」のことなんです。そしてそこに波長が合ってるので、この目の前の世界に臨場感や現実感を持って生きているのです。だけどそれは「たまたま」なんです。ホモサピエンスとしての人間の知覚器官が、たまたま3次元である「この世」の認識に長けているからであって、本当の世界ってのは言うまでもなく「この世」の外にず~っとず~っと広がっている「あの世」にあるのです。それがまさに「無意識(潜在意識)の世界」です。そして面白いことに「この世」ってのは常に「あの世」に影響を受けながら成り立っていて、いわゆる「願望実現」についても、とにかくも「あの世」にアプローチせねばあり得ないわけです。その一番の方法が潜在意識そのものである「身体」を活用する「行動」って奴ですけどね。

 だけど、人は時として、「あの世」に身を置いていることもある。例えば「睡眠時」がそうです。「夢」なんてのはまさに「あの世」です。そしてヘミシンクもそう。とみなが夢駆さんが「現実を10として夢を2としたら、ヘミシンクで見ている世界は8~9くらい」って言ってたと思うのですが、ようは「現実10」以外の世界はすべて「あの世」と言うことができます。それ以外にもいわゆる「変性意識状態(トンラス状態)」などがそうですし、もっと言うと、ボ~っとして意識がここにない時もそう。つまり「今ここ」以外はすべて変性意識状態だし、ようはその程度問題ってこと。

 ですので私が「無意識(潜在意識)」と位置付けている「あの世」の世界には、確かに霊も宇宙人もいる。ただ、本来的には形も何もないものだけど、人それぞれに経験や知識に基づく「フィルター」によって姿が変わることがある。時には別々の人が同じ「姿」の霊を見ることもあるのだけど、その人たちが無意識レベルで共鳴していたらそれもあり。教祖などの場合は、いわゆる信者に対して強烈な共鳴を呼び起こされるので、教祖が見えるのと同じ「霊」を見せることも可能。

 じゃあ、そもそも「霊」の正体って何のかって話にもなると思います。「無意識」の中の「情報」と言ってしまえばそうですが、もっとリアルなものとしてどう考えればいいのか。実はつい先日、ある本で面白い文言を見つけました。苫米地英人さんの「お釈迦様の脳科学」って本ですが、本の内容自体はともかくとしてその序章に個人的に興味を引く一文がありました。

「本人に自覚があるかわかりませんが、茂木(健一郎)氏の唱える『クオリア』とは簡単に言うと『霊』のことです」

 苫米地さんが茂木さんのことを言及しているのはあまり読んだことないので、この一文はとても興味深いです。「クオリア」ってのはとても難しい概念なのですが、「感覚の質」とでもいえるのでしょうか。例えば「赤」って色がありますが、「赤のその赤らしさ」ってのは完全に主観的なもので、その「質感」そのものを客観的に処理することはほとんど不可能に近いですよね。茂木さんは、その「クオリア」の正体を解明することを、研究者としてはもちろんライフワークとしても取り組んでいるのです。

 これ読んで苫米地さんって人はやっぱり面白いこと言うな~と思いました。実は茂木さんってのは、別に江原裕之と親交があるからとかじゃないですが、そもそもオカルトが好き。オカルトと言っていいのかわかりませんが、ようは「心霊現象」にものすごい関心を持っている人なのです。

 ノーベル物理学賞を取ったブライアン・ジョセフソンって人がいるのですが、その人は「ジョセフソン素子」なる研究で学会の最前線に立ちノーベル賞を受賞したのですが、それ以降、何をしているのか謎に包まれているとされていました。ジョセフソンは実は、、、オカルト(心霊現象)の研究をしていたのです。そこに光を当てたのが今を時めく二人の研究者、茂木健一郎氏と竹内薫氏です。二人はなんと、、、ジョセフソンの「オカルト研究本」の翻訳・解説を出版しているのです。

ノーベル賞科学者ブライアン・ジョセフソンの「科学は心霊現象をいかにとらえるか」

 元訳は「超常現象とプラトン世界」。この本は実に面白い。足がムズムズするほど面白い。全体的に難解ではあるのですが、茂木氏と竹内氏の解説を読むだけでも価値があります。この本の読みどころはいろいろあって、例えば「音楽」の話とか震えるほど面白いのですが、言わんとしているのはまさに「クオリア」の解明とでも言えるのでしょうか。(ついでに言うとこの本は絶版になってて私は原価よりちょっと安いくらいで手に入れましたが普段は何倍も値がついています、、、が今は300円台!おい!)

 音楽を聴いた時時、確かに物理的振動としての「音」を認識することはできます。だけど、特定の音楽を聴いた時の感情の湧きあがりやイメージ、感覚などは単なる物理的振動としてのみとらえることはできないですよね。モーツァルトの音楽を聴いた時の「この感じ」は一体何なのか。同じギターの演奏でも、生音とアンプを通した音とでは、その「質感」が違うけど、それは一体何なのか。この感覚がクオリアであって、この言葉にできない「この感じ」こそが、、、実は「霊」の正体なのです。わかんなくなったかな。

 例えば亡き祖母のことを考えたとします。その時、普通にはない「この感じ」がありますよね。どう説明したらいいのかわからない。この感覚。セミナーでも言ってるように、「潜在意識」とは「身体(感覚)」のこと。それに対して「顕在意識」や「言葉」のこと。科学ってのは極論すれば「言葉」による説明です。つまり科学の科学たるゆえんは「言葉」でその世界を表現できること。それに対して感覚やクオリアってのは、そもそも「言葉」では説明できないのであって、果たして科学の対象としてあり得るのかって議論があるのです。茂木氏はなんとか科学の言葉でクオリアを説明したいのか、または従来の科学にはないパラダイムで説明したのか。その両方か。いずれにせよクオリアを解明するってのは、茂木氏が言う通り、ノーベル賞10個分以上の価値がある、いや、それどころじゃないかもしれません。

 だけど、私たちは明らかに「言葉」を超えた世界を今まさに生きています。ジョセフソンの言う「プラトン世界」のことですが、私はそれこそを「あの世」と呼んでいるのです。つまり、「あの世」なんてのはそもそも「言葉」で説明できないもの。以前、このブログで書いたのか、どっかでしゃべっただけの中わかりませんが、「モーツァルトの音楽こそが宇宙人だ」と言ったことがあります。つまり一般的なグレイ型宇宙人のような、「この世」の認識方法で目に見え、言葉で説明できる限りのものが宇宙人ではないのであって、その限りで言うと、私たちが宇宙人に遭遇することは絶対にないと言えるのです。だけど、モーツァルトの音楽のようななんとも言葉にできない「この感覚」そのものを「宇宙人」と言えば、確かに宇宙人は存在するし、実際に会っているわけです。

 で、いずれにせよ私たちは言葉で認識できる「この世」を生きながら、同時に言葉を超越した「あの世」を生きています。砂糖の説明はできても、砂糖の甘さを説明することはできないように、私たちは常に言葉を超えた「あの世」の世界に生きているのです。しかし「この感覚」をどうにかして伝えたい、、、そう思った時に出てきた言葉がまさに「霊」なのです。

 最初に「霊はいない」と言いましたが、それはあくまで「この世」の論理での話。「あの世」には言葉にはできずともしっかり存在しています。だけど、私たちはとりあえず言葉でしかコミュニケートできないので、「この感覚」のこと「霊」と名付けただけ。

 例えば同じ場所にいても、ある人はそこになんとも言えない「この感覚」があるのに対し、別の人は何も感じない。感じない人はそのままですが、感じる人はどうにかして「この感覚」を客観視したい。その時の名前がまさに「霊」なのです。なので人それぞれ「この感覚」は違うわけで、同じものを見ていても、表現方法は違うわけです。なぜならそもそもそれは「言葉」で表すことができないのだから当然のこと。ある人はラファエルと言い、ある人は不動明王と言う。「名前」をつけて「この世」的解釈したら違うけど、そもそもの「この感覚」の大元は同じ。

 そんな話なんです。ま、この辺のことはまさに「言葉」で表現することが難しいので、これからもちょくちょく取り上げていきたいテーマではあります。実生活には何の役にも立ちませんが。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-06-23 23:39 | ■精神世界 | Comments(9)
 ただ今、とても大きな作業に取り組んでいます。そう、法人税の申告です。正直、この一年で「法人化」したメリットがあったかと言うと、ないわけじゃないですが、デメリット比べるとはるかに小さなもの。そのデメリットとは、まずは会社設立のための手続きと費用。そして申告のための手続きと法人税です。法人だと個人と異なり、赤字であっても必ず払わなければならない税金があります。

 しかし短期的にはデメリットが大きくても、まず「会計」や「税務」に関する勉強をすることができるし、また、いつどこで「法人」であることの必要性が出てくるかもわかりません。とりあえずは目先の作業を済ますこと。これは私にとっての最大の「未完了事項」であり、これが終わると本当にすっきりさわやか。本格的に楽しい「夏」が来るわけです。ただ、やっぱり大変ですね。本来は税理士に委託するところを自分でやろうとしている。弥生会計を導入し、説明書とインターネットのみでゴリゴリ作成。幸い時間はありますので、とりあえずできるとこまでやって、、、最後は税務署で聞こうと思います。

 あと、私の場合、幸いにも従業員は私一人ですし、収入と経費はすべて「通帳」と「カード明細」のみで管理していますので、お金の流れはすべて把握しています。私に対する給与も一定だし個人所得税も払っています。ま、あんまり詳しく書くと面倒なことが起る可能性もありますのでこの辺で。ただ、税務署に乗り込んでこられても、何も隠すことはないのでどうぞいつでも(笑)

 ところで手前味噌かもしれませんが、ブログコメントのご紹介。


セミナーに参加した者です。すごいセミナーでした。いろんなセミナーに行くのですが、Qさんが一番好きで す。人柄が好きなのです。何も言わなくても伝わってくる、愛、真心、温かさ、清廉な感じ。高僧のような慈愛に溢れてる。だからこちらも心を開ける。音叉の チャネリングは、宇宙に繋がってることを深く深く体感いたしました。Qさんは、ウィーンフィルの指揮者のようでした。そして私は翌日から仕事が予約でいっ ぱいになり開業して以来最高の売上をだしました。山口県からわざわざ私に会いに来たいと予約をいただいたり。とにかくなんだか、いつもQさんのセミナーに 出ると劇的にいいことがあるんですよ~


 先日の大阪セミナーにご参加頂いた方からです。ありがとうございます。このようにすごく評価して頂ける方がいらっしゃる一方で、嫌われることもたまにあります。つい先日も「批判ばかりしてつらくて読めない」と言われたところ(笑)

 どうなんだろう。そんなに批判ばかりしてるかな、、、とは思うのですが、ま、読み手にとってはそう感じることもあるのでしょうか。私としては自分の言いたいこと言って、書きたいこと書いてるだけで、それを読みたい人が読めばいいと思ってます。そのようなクレームがあっていいとは思いますが、ただ、一つだけ言っておきます。

 私は言うこと聞きませんので。はい。つい先日も、「そんな役に立たないブログ書くな」的なニュアンスのコメントを頂きましたが、そう言われてもね~ってのが正直なところ。「適切な回答から逃げるな」とも言われたので、ちゃんと答えるから電話待ってますって言ってるのに、まだかかってきません。ちなみに電話番号は「080-3374-2769」です。ソフトバンク携帯なので、使ってる人は無料時間にでもどうぞ。スカイプもあってそちらは「ishidahisatsugu」です。ただ、「非通知」は取りませんのであしからず。それを取り始めるとキリがないですからね。

 言うまでもないことでしょうが、私はあくまで「対話」を重視しています。コメントやメールってのはちょっとした連絡とかにはいいと思うのですが、議論や深い話には向いてないです。まず情報量が少なすぎる。そのため、ちょっとした言葉尻から自分勝手な解釈をしてしまって誤解が生じやすい。普通の話してたのに、ちょっとした言葉の行き違いから険悪なムードになることもある。だけど、そんな時、電話一発すれば解決します。

 また、にちゃんねるを始めとして、ネット上の言葉ってのは遠慮がない分、めちゃくちゃなものが多いですよね。コメント欄にしてもそうだけど、批判のための批判だったり、時には人格否定にまで及んだり。ただ、、、そのような人であっても、普段はとてもいい人なんですよね。良識も社会性もあって。私としては、やっぱりそういった側面も知りたいと思うのです。コメントでは言葉が悪くとも、電話でいきなり「おい、こら!」って言うことは、ま、ないと思いますので。私ももちろんそんな言い方はしないし、対話して初めてわかり合えることもあるので、時には電話がいいな~と思うのです。だけど、、、コメントも大歓迎ですよ!

 ま、ブログを書いているといろんな意見を頂き、大半が好意的なものではありますが、時々、批判的なご意見も頂きます。だけど、もう一度言いますが、私はそんな意見を聞きませんので。だって、いちいち聞いちゃうと大変だし面白くないでしょ。

 例えば先日、「カルマなどない」って書きましたが、世の中には強く信じていらっしゃる方も当然いるでしょう。だけど、私は私なりの感覚と論理でそのような意見を言ってるだけであって、誰かを否定してるわけでもないのです。もちろん「カルマってると思いますか?」と聞かれたら「ない」と答えるし、その根拠を聞かれても私なりの回答はすると思います。だけど、そんなものは最初から論証できることでもないし、見る角度によって「ある」とも「ない」ともいえること。
 
 霊も同じ。私は「霊などいない」と言ってるのですが、これまた反対意見はたくさんあると思います。ただ、私はいわゆる霊を見たことがあってそう言ってるのです。夜中に起きると菅笠をかぶった白い服着た人が3人ほど窓に立って私の方を向いていました。夢ではありません。また、世界放浪から帰って来たばかりの時、知り合いのおじさんの家に居候してことがあって、その時も仏壇から何やら出てきて金縛りにあったことはあります。それも二日連続。翌朝、その仏壇の主であるおじさんのお母さんの命日であることを知りました。さらにその日、おじさんも一緒に仏壇の部屋に寝ることなったのですが、またしても金縛りにあって、さらにおじさんの上に人が乗っているのも見ました。

 それ以外にも「霊」と思われるものを何度か見たことはあるのですが、それでもやはり「霊はいない」って結論になるのです。もちろん根拠があってのこと。今日はその話はしませんが、「霊はいる」って信じてる人と意見が対立するからと言って遠慮してたら面白くないでしょ。私の意見が正しいか間違ってるかもわかりませんが、少なくとも私は自分の意見が好きなのです。さらに言えば自分の意見を愛してるのです。なのに、外野の意見にいちいち気を遣って遠慮した書き方したら、自分の愛に背くような気がして自分に申し訳ない。

 もちろん特定の個人を傷つけるようなこととか、触法するようなことは控えますが、仮に「批判」と受け取られようが、私はこれからも自分の好きなように書きたいのです。もちろん私が書いたことが誰かの迷惑になったりしたら、その時はちゃんと責任は取ります。実際のところ、今までそんなこともなかったわけじゃなくて、その時はしっかり反省して記事を削除したりもしました。ちなみに私が今まで記事を削除したことは3回ほどあります。厳密には3つのことに関連していくつかの記事を削除したのですが。でも、その削除した記事も、もしかしたら読む人によってはめちゃくちゃ面白いかもしれません。絶対に公開しませんけど。ちなみにそれなりに微妙な記事はアメンバー記事に書くこともありますが。

 ま、そんな感じで自分で判断してヤバイと思うものはそれなりの対応をしますけど、わけのわからない批判とかはあまり気にせず自分を貫き通したいと思っています。言うなれば「オレ様」でこれからも進んでいきます。そもそも「オレ様」じゃなければ面白くないでしょ。先日、ある売れっ子放送作家の人の話を聞いたのですが、一番面白い企画ってのは、一人の作家が最初から最後まで一人でやり通したものだとか。

 昔はそんなのもちらほらあったそうですが、今は視聴者に気を遣いすぎて面白くなくなってるとか。それこそ昔はクレームの電話とかかかってきたら、「だったらオマエは見るな!ガチャ!」でよかったそうですが、今はそんなのを録音でもされてネットで公開でもされた日には、一気に叩かれてスポンサーも離れて行く。それが怖いから企画会議も不毛に時間を費やして、どんどん角が削られて丸みのある無難なものになってしまう。ただ、NHKだけはいまだに昔堅気の頑固な作家が一人で企画を進める風潮も残っているらしく、確かに最終的に面白い番組ってのは民法よりも圧倒的にNHKですもんね。時々、ユーチューブでその手の番組がアップされてることがあって、そんなのを見つけた日には、身震いするくらい面白いですもん。例えばフリージャズの「阿部薫」だけに絞った番組とか、今では絶対にあり得ません。それをユーチューブで見つけた時は椅子の上で正座して見る勢いでした(ちなみに司会は蓮舫さんでした)。

 ま、テレビはテレビなりの事情があるのでしょうが、ネット、特に個人のブログなんて基本的に何書いても自由。書きたいことを書く。それが最も健全なあり方だと思うのです。もちろん批判も大歓迎ではあります。それはそれで気づきもありますから。だけど、あくまで私は「オレ様」でこれからも書いていきます。もっと謙虚になれと言われても、すいません。謙虚になったら、その人はそれでちょっと満足するのかもしれませんが、多くの人は楽しくないはず。そしてそう言った本人から面白くなくなると思いますよ。ま、実際、批判されてブログ止めちゃった人ともいるので、とても残念だな~とは思いますが、少なくとも私はそんなことではやめませんのでご安心ください。やめろ!って言われたら余計に書きたくなる性分だし、逆に、もっとやれ!と言われたら、それはそれで調子に乗るタイプ。ようは、人の意見とか関係ないんですね。私は私が書きたいことを書く。書きたいから書く。役に立たないことをどんどん書きます。そして読みたいと思う人に読んで頂ければそれでいいと思ってます。

 そんなわけでこれからも「オレ様」で書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-06-22 23:39 | ■人生哲学 | Comments(12)
 なんだか蒸し暑くなってきましたね。いよいよ夏本番が近付こうとしています。そう言えば明日は「夏至」じゃないですか。この日を境に昼が短くなっていくのですが、2か月ほどは暑さが増していきます。逆に12月の「冬至」はその日を境に昼が長くなるのですが、2か月ほど寒さが増していきます。

 で、、、これから2か月ってのはどんどん「切なく」なるんですよね。気持ちを少年時代に飛ばしてみると、、、もうすぐプール開き。そして夏休み。ラジオ体操。かぶと虫。朝顔。絵日記。わら半紙の夏休みの宿題。海。家族旅行。ほんと、楽しいことばかり。

 私が小学生の頃って、夏休みに入った7月20日頃から一週間ほど、毎朝、ラジオ体操があったのです。参加すればその日はスタンプを押してもらって、確かパンと牛乳をもらってたのかな。ラジオ体操が終わると8月1日は花火大会。大阪では有名な花火があるわけで、私は毎年、アパートのベランダから極上の花火を見ていました。実を言うと、小さい頃からその花火を見ていたので、全国のどんな花火を見ても物足りなく感じるんですよね。最近はどうだかわかりませんが。

 で、8月に入ると毎日暑い日が続くのですが、お盆の前後に毎年家族旅行に行ってました。2泊3日くらいで。海が多かった思い出があるのですが、その旅行が終わるとですね、、、「二学期」なる文字が見えてきて、段々と切なくなるのです。まあ、とにかく8月のお盆過ぎの切なさは異常。友達と「夏休み早いな~」とか言いながら、誰かが「でも、ラジオ体操のこと思ったらめっちゃ昔のことな気がするで」とか言うと、それに呼応して「ほんまや!」なんて言って「切なさ」を紛らわそうとするんです。あの日は、ほんと一日一日が楽しく、そして大切で、もう一度言うけど、切なかったなあ。

 そんな「夏」が今年も始まろうとしています。もう、本能かな。夏はとにかくどこかに行かなければ気が済まない。家族では「石垣島」に行きますが、8月の最後の土日月は「Q州ツアー」で、これまた切ない気持ちを味わいに行くようなもの。2泊3日ですが、初日はみんな緊張してるんですよね。遠方からはるばる一人で参加する人なんかもいらっしゃって、今年もそうなんですけど。で、最終日は別れが名残惜しくってセンチになるわけです。しかも今年は8月の終わりなので、その切なさはハンパない気がしています。でも、最高の思い出になることだけは間違いない。

 さらにその翌月はインドもあります。どんな旅になるかもわかりませんが、いつものこと、最初の2~3日の時間の経ち方の遅さは異常なんですが、後半はあっという間に過ぎてしまう。3日目くらいに絶対言う奴がいるのです。「まだ3日しか経ってないの~、もう、一週間くらい旅してる気分やで~」ってね。それ、オレのことかな。でも、後半は本当に一瞬。いつの間にか成田空港に着いてまたまた切なくなる。

 でも、、、「思い出」だけは永遠。今回のセミナーもそうだけど、Q州ツアーだってインドツアーだって、、、私は皆さんとただ「思い出」だけを共有したくてやってるって思う時もあります。そしてそのいい思い出はますます美化されて、「人生」という大きな芸術作品に彩を与えてくれる。そんなわけで、今日はちょっと手抜き気味に「夏」を感じさせる写真を拾ってきました。エロ的な写真もあるのでURLは貼りませんが「夏 切ない」などで検索すればいろいろ出てきます。

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 最後はQ州ツアーで行く秋元神社。
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 さあ、いよいよ夏が始まりました。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-06-21 23:39 | ■日一日 | Comments(0)
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