宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日で4月も終わり。震災から50日。2011年も3分の1が終わりました。何だか最近、月日が経つのが楽しいです。このままあと3分の2も過ぎると2012年。私も40歳に近付きます。どんな人生展開が待っているのやら。ワクワクします。

 そう言えば、昨日の飲み会の席で出た話題なんですが、ちょっと気になる話がありました。それは「水晶」の話。スピリチュアル系の人って、「水晶」を持っている人、少なくないと思うのですが、やっぱりパワーあるんですかね。ブレスレッドにして身につけている人も多いです。

 でも、私が聞いた話では、「水晶」それ自体にすごいエネルギーがあるとかではなく、むしろいろんなエネルギーを吸い取りやすいそうなんです。例えば昨日聞いた話では「○○○の水晶」を家に置いていると、原因不明に全身のリンパの癌になった人がいたそうな。水晶との因果関係があるのかはわかりませんが、いずれにせよ、パワーグッズ、特に水晶系のは定期的に「浄化」をした方がいいそうです。

 また、パワーグッズってのは、それ自体に寿命があるようなんで、お役目が終わったものは供養して取り替えるなど、マメにケアしておいた方がいいと聞きます。ま、私は実は、パワーグッズらしいグッズは身につけてないのですが、例えば結婚指輪(プラチナ)などは、滝行の時に浄化するようにしています。関係あるかどうかわかりませんが。

 で、何が言いたいのかと言うと、「グッズ」ってのはそれ自体にエネルギーがあるのかどうかってこと。私が今まで言ってきたのは、パワーグッズにしてもパワースポットにしても、単なる「情報空間」であって、個人的な思い込みや、集合的無意識のようなもので決められる。つまり「モノ」それ自体に特別なエネルギーがあるのではなく、それと接する人次第だったこと。

 ですので、例えば「水晶」にしても、水晶が好きな人にはいいけど、嫌いな人には逆効果とか。さらにはモノだけでなく、例えばモーツァルトの音楽なんかも、それが好きな人には「モーツァルト効果」はあれど、特に好きでない人が聞いたところで、さほど効果もない。つまりは、すべては「その人次第」ってこと。

 ・・・と今まで主張してきたと思うのですが、実はあまり書いては来なかったと思いますが、どこかに「例外」があるとは思っていました。そんな時、私は「なんかある」と言うのですが、やっぱりなんかある時はある。

 例えば「久高島」って島が沖縄にありますが、ここはよく知られている通り「神の島」です。私も2回ほど行き、最後の神人(かみんちゅう)と呼ばれる真栄田苗さんにもお世話して頂きました。その時に聞いたのですが、久高島には絶対によそ者が入ってはならない場所があるそうなんです。よそ者だけでなく、島民でも、決められた人しか入ってはならない場所。

 以前、その場所を「観光化」しようと働きかけた人がいたそうです。3名の人を中心に。ですが、そのための会議中、一人は心臓発作でいきなり倒れ、別の人はいきなり頭がおかしくなり、さらに別の人も同様なことに。この話は苗さんから直接聞いたのでウソではないでしょう。

 これを説明するとなると、まずはその3人が無意識にどこかで罪悪感なりを感じていて、そのことが何かの拍子に顕在化してしまったと考えられます。ですが、ほんとのこと言うと、そんな「主観的」な現象ではなく、人智を超えた、何か「目に見えない力」が働いていると考える方が、この件に関しては自然な気がします。つまりやっぱり「なにかあるの」のです。

 このように考えると、例えば「水晶」の類についても、単なる「思い込み」を超えたプラスの効果(又はマイナスの効果)が、そのモノ自体に備わっていることがあるのかもしれません。その意味で考えると、、、もしかしたら、と思うのです。つまり、それを持っているだけ、見るだけ、聞くだけ、唱えるだけ、触るだけ、、、などで「開運」や「願望実現」ができるものがあるのでは、と。

 もしかしたらそんな「夢」のようなものがあるかもしれない。そしてそれをこれからも探していきたい、と昔から思ってきました。ただ、一方でそんなものは最初からなくって、それを「探す」ことに意義があるのでは、と思わなくもない。そこで思い出すの、パウロ・コエーリョ著の「アルケミスト」って小説。これは主人公である少年サンチャゴがスペインからモロッコに渡り、エジプトのピラミッドに向けて「宝物」を探しに行く小説。多分実話。

 これは何度も何度も読みました。特に2005年5月に21日間のインド旅行にも持って行き、自分の境遇になぞらえながら、何度も何度も読んだものです。それこそ一行一行、一言一句まで考えながら。その小説はまさに「シンクロニシティ」を描いたもの。これぞ宇宙の法則。

 あのインド旅行では初日に暴漢にあい、所持金を奪われ、さらに、たったの5,000円で一週間ラダックを滞在せねばならない。あちこち動き回ることもできない。まるでアルケミストの主人公そのものや!と思って読んだものです。ちなみにこの写真。拙著「宇宙となかよし」の69頁にも掲載している写真。本に載ってるのは白黒で小さいためわかりにくいと思いますが、これが現物です。
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b0002156_1362425.jpg これはラダックで滞在していた「オールドラダックゲストハウス」の一室で、確か真夜中のこと。電力が不足してるので8時には消灯になるのですが、夜中にどうしても目が覚めてしまうんですよね。電気もつかないし、仕方ないのでロウソクを灯して、それを見つめながら人生を考える。その時、ロウソクの灯りで読んだのが「アルケミスト」でした。上の写真をよく見ると、ロウソクの後方に本の表紙が見えますよね。これが「アルケミスト」で、私が持ってたのは右のバージョン。

 とにかく何度も何度もかみしめながら読むのです。会社を辞めたのも、インドに来たのも、アクシデントにあったのも、、、すべては人生における「必然」なのだ。そしてオレはまさに今、アルケミストなんだ。そう考えながら、必死で読んだものです。今思うに、あの旅に「アルケミスト」を持って行ったのもまた「必然」だったのでしょう。

 楽して儲けるためのグッズとか情報を探し求めるのもなんですが、それはそうとして、私たちにはやっぱり探し求める価値のある「宝物」があると思うのです。それが何だかはわからない。でも、それを「探す」ことそれ自体に価値があるのだとすれば、これからも私は探し続けたいと思うのです。そしてそのプロセスにこそ「宇宙」と出会うことができる。そんな風に思いながら生きてますです。

 ま、人生いろいろありますけど、すべては「必然」のこと。最終的にはお任せするしかない。でも、本当にお任せするには、やっぱり動き続けるしかない。それを行動と言おうが努力と言おうがなんでもいい。とにかく探し続けること。なぜなら私たちは皆、アルケミストなのだから。

 そんなところで明日もまた探し続けたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-30 23:39 | ■精神世界
 ゴールデンウィーク初日。今日は夕方から飲み会でした。きっかけは沖縄のマイミクさんが友人の結婚式で来福されるので、せっかくなので飲み会やろうってこと。そのマイミクさんは最近ご結婚されたこの方の同僚(部下?)なんですが、いろいろご縁あって9月のインドツアーにご一緒するのです。この方も見た目はインド人みたいですが、インドからはまだ呼ばれてないようです。

 で、今回の飲み会は、確かにきっかけはそれですが、インドは関係なく集まった人同士て楽しく飲みましょうってだけの趣旨。なんですが、、、最終的に6人集まったのですが、全員がインドメンバーでした。今回のインドツアー12名のうち半分が福岡・沖縄。それ以外は関東2名、東海1名、中部2名、関西1名。

 私としては、ほんと、インドメンバーにこだわってなかったのですが、蓋をあけると絶妙なタイミングで揃ってしまいました。これもまたシンクロかな、と。で、6時にアクロス福岡前に集合。その時点で3名。何となく中洲方面に歩いて呼び込みに誘われて居酒屋に入ります。それから3人で飲まず食わずで一時間ほどしゃべり倒して、7時半くらいに全員集合。そっから、、、時計を見るといつの間にか11時半。ざっと4時間ですが、一人2,500円のお勘定。安。

 私は飲み会の類は大好きなのですが、毎回、「個室」にこだわっています。理由は二つあって、一つ目が「タバコ」を避けるため。他のお客さんと隔てがないと、禁煙でもない限りタバコの煙に苦しめられますもんね。もう一つの理由は、やっぱり「じっくり語る」ためです。その意味では今日のお店は、料理はかなりビミョーだったのですが(笑)、一番奥の完全個室だったのでシチュエーションは完璧です。とにかく楽しい語りでした。参加された方がブログ書いてますのでご紹介します。


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 最初は普通に語ってたと思うのですが、途中からやっぱり怪しい話に突入。いや、最初から怪しかったかな。最近はまってるキネシオロジーのセッションにも入りました。筋反射で「潜在意識」の声を読むわけですが、いろいろ質問するわけです。例えば、、、

「今年9月にはインドに行きますか?」

 すでにインドまでの国際線とラダックまでの国内線のチケット代を払ってますので引き下がれないわけですが、やっぱり何が起るかわかりませんからね。でも、これについては全員OKでした。では、なぜに「インド」なのか。それも聞きたいわけですが、やっぱり「過去世(前世)」と関係あるか知りたいじゃないですか。

「過去世はインドにいましたか?」

 これもやっぱり全員いたことがわかりました。さらにある人には、

「それは南ですか?」→NO
「北ですか?」→YES
「デリーですか?」→YES
「ラダックには行きましたか?」→YES


 それ以外にもいろいろ聞いて、

「南極にいましたか?」→YES

などなど。他に方にも同じように質問して、インドについてはYESなんですが、例えば、

「モロッコにいましたか?」→YES
「イギリスにいましたか?」→YES


などですが、途中で気がつきました。筋反射で測定する際、相手の腕を押さえるのですが、つまり相手の「身体」に触れるんですね。その時、私が適当に質問しているつもりでも、「潜在意識」を通してイメージが出てきちゃうんです。なぜに「モロッコ」なのか。ブラジルでもなく、インドネシアでもない。数ある国のうち、なぜに「モロッコ」が出てきたのかは、測定する瞬間にすでに相手の「過去世」が伝わってきてるんですよね。だからほとんどYES。

 じゃあ、突拍子もない質問でも。

「今年、妊娠しますか?」→NO

 セクハラ一歩手前ですが、ま、ラポールってことでご容赦ください。それはさすがにNO。20代独身女性ですしね。じゃあ、別の質問。

「今生で結婚しますか?」→YES

 今日は独身女性が3名いたのですが、全員YESでした。でも中には、

「今の彼氏ですか?」→NO

なんて答えも出てきたりして、でも、それはそれでわかる、と。では、

「パートナーとは今すでに出会っていますか?」→NO

なんて答えが出てくるわけですから、これからが楽しみですね。ついでに、

「一年以内に出会いますか?」→YES??

この質問には、明確にYESの人もいれば、微妙な人もいました。微妙な人にさらに聞いてみます。

「その気になれば一年以内に出会えますか?」→YES

 やっぱりその気になるかどうかなんです。「潜在意識」にたずねるってのは、占いでもなんでもありません。要するに現実がその方向に向いているか、なのです。ですので、仮にNOと出たとしても、「その気」になるだけですぐにYESになるし、逆にYESでも「その気」がなくなればNOに転じるのです。じゃあ、あまり意味ないじゃないですか!と言われるかもしれませんが、確かにそうかもね。過去(過去世)のことは分かったとしても、未来のことはやっぱりその時にならないとわからない。それが実際。

 だけど今の「潜在意識」がどの方向を向いているかを知ることはできる。「意識」では迷っていても、「潜在意識」がその方向を向いていることを知れば、「意識」がさらに共同作業を始めますので、現実化に向けて加速します。その意味でキネシオロジーなりフーチ(ダウジング)なりで、「潜在意識」の方向性を測るのは参考にはなります。

 そんな感じで、途中からセッションタイムに入ったのですが、ま、セミナーの懇親会などでも途中からそんな流れになることがままありますので、参加者の方はその辺もどうぞお楽しみに。今回の飲み会の雰囲気は上の三方のブログをご参照くださいね。それにしても、山部さんがヒンズー語学科を受験してたなんて初めて知りました。やっぱりご縁があるんですね。

 それはそうと、今日の飲み会で感じていたこと。怪しい言い方ですが、「あ、ここは四次元だ」ってこと。最近、私の周りには「四次元人」が集まってきているようなのです。特徴としては、とにかく「シンクロニシティ」が多い。つまり「思ったこと」と「現実」とのパズルピースが次々とハマるような感じ。例えば山部さんの例で言うと、実は先週もNLPセミナーの懇親会で盛り上がったのですが、いろいろ出費もかさんでいる状況もあって、今日の飲み会はどうしようかと迷っていたとか。でも、その時「臨時収入が入れば来たらいいやん」と言ったわけなんですが、そのままに臨時収入が入ったそうで普通に来られました。

 それ以外にもですね、例えば最近はセミナーやコーチングでいろんな人とお話することが多いのですが、「四次元人か!」と突っ込みたくなるようなことが多い。私も自称・四次元人ではあるのですが、それ以上に四次元人な人と出会うことが多くなっています。これも引き寄せなのかな。と同時に、そんな人が増えているような気もしています。

 どうでしょう。これを読んでて思い当たることないですかね。最近、やたらとシンクロが多い。会いたいと思っていた人となぜか会えるようになった。必要なお金がどこからともなく入ってきた。たったひとつの情報に助けられた。そんなことの連続ってないですかね。あるとすれば、それは「四次元」に入ってる証拠です。今後、もう心配ありません。思ったことが次々と現実化しますから。

 最近、ほんと思うのが、結局のところ「なるようになる」ってこと。それもすべては壮大なる「宇宙計画」の一つであって、なるようになるし、ならないようにはならない。でも、矛盾して聞こえるかもしれませんが、なるようにしないとなるようにならないってのも事実。その辺のニュアンスは四次元人にはお分かり頂けると思います。

 でもほんと、私って不安がほとんどないんですよね。それはどっかで「宇宙計画」に帰依(サレンダー)してるからだと思うのです。それこそサラリーマン時代までは、毎日、不安に苛まれてましたもんね。10年後はこの会社にいられるのか、そもそも残ってるのか、とかね。結婚して、子どもができるのか、そうならなかったらどうしよう、とかね。でも今は、まあ、別にどうでもいい。何があってもいいし、なくてもいい。でも、実現することしか願わないわけで、無理する必要もない。

 あ、オレ今、いいこと言った。つまり「願望」を「実現」しようとするのではなく、「実現」することを「願望」すればいいのです。実現しないことは願わない。それでいいのです。その辺も何となく「四次元」って感じがするんですよね。てなわけでね、今日もとても楽しい飲み会でした。

 帰りは最終電車に駆け込んで、私は降りた駅からさらにバスに乗って帰ります。普通はすぐにバスに乗るのですが、来るまでちょっと時間があるので、進行方向に向かって歩きます。すると、なんと「携帯電話」を拾ってしまいました。そのまま放置するのも気になるので、駅まで戻って交番に。すると終バスに乗り遅れてしまい、そこから一時間かけて家まで歩きました。タクシーに乗ってもよかったのだけど、ちょっと歩きたい心境でね。iphoneで音声セミナー聞きながら帰りました。いい感じでした。さあ、これからいろなん展開がありそうです。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-29 23:39 | ■精神世界
 いよいよゴールデンウィークに突入ですね。サラリーマン時代はこの時期がとても楽しみだった。年度末は怒涛の忙しさだったのが、次々と納品を済ませて解放されていく。残務もあるのだけど、4月中には何とか終了して、ゴールデンウィークは「旅」に出るのです。忙しい会社でしたが、メリハリがはっきりしてたのはよかったです。何だかんだと年に1~2回は9日間の旅行に出てましたから。

 まず一年目は夏に「韓国+インドネシア」、二年目はGWに「アメリカ+カナダ」、夏に「タイ+ラオス(同僚と)」、三年目は夏に「スリランカ」、四年目も夏に「タイ+ミャンマー」に行ってました。こう見るとかなり行ってますね。会社辞めてからはひとり旅で「インド」に「ベトナム」、新婚旅行で「バリ島」、夫婦でぶらりと「韓国」、グループで「インド」。インドに行ったのが2008年で翌年は子どもが生まれたりもして海外は行かず。1993年から毎年海外に行ってた記録が止まります。2010年も行かず。ですが、2011年はインドに行くのだ~!!

 前回は男性3名、女性4名の旅でしたが、今年は男性5名、女性7名の12名。出発日は全員成田に集合し午後からの直行便でデリー。まだ明るい時間に着いて宿。オールドバザール(パハールガンジ)の宿をリクエスト。初日は宴会。翌朝、デリーからラダックのレーへ。標高3500メートルで高度順応のためその日はぶらぶら。翌日から車に乗って目指すはラマユル。拙著「宇宙となかよし」の表紙の場所。いろんなとこに本を10冊ばかり置いてくる予定です。レーでは高級ホテルですが、それ以外は宿坊と民家の予定。当然、電力も不足してるので夜はロウソクでしょう。そんなとこで瞑想と語り。いいですねえ。その後、レーに戻ってから再び車で出かけます。絶景ポイントで乗馬。そしてチベット密教のシャーマンを訪問してメッセージを頂くのです。ドキドキ。最高。

 そうそう、今回のインドメンバーの一人である山部香澄さんが、先日のNLPにセミナーに参加されていて、その感想をアップされています。


QさんのNLP(を越えた 笑)セミナー終了!/福岡パーソナルカラー&ブランディングカラー♪個性と魅力を引き出す「モテ色」診断の色彩屋:博多・大名:(←美人です)


 山部さんはカラーセラピスト。初めてお会いしたのは昨年、雲黒斎さんが福岡に来られた時、主催者の方のアシスタントをされていました。私は懇親会に乱入。そこで出会ったのですが、その日はお話することはなく、後日、マイミクになります。それ以来、私のブログも読んで頂いていて、年末に「超意識コーチング(モニター)」に参加された際、「忘年会するんで来ませんか~」って誘って、その忘年会の時に「インド行き」を決めたのだそうです。ちなみにNLPセミナーの懇親会時にもインド行きを決めた方がいらっしゃいます。ちなみに今回も美女軍団です。はい。

 で、山部さんの感想についてですが、私が伝えたいと思っていたことをきちんと理解して頂いてとても嬉しく思っています。私が伝えたいことは一つです。それは「人間の本質」について。

 一応、セミナーのタイトルは「NLP」となっており、実際、NLPのワークを実践するのですが、私が向き合っているのは常に「本質」です。NLPにはたくさんのスキルがありますが、その根底にあるのはすべて同じこと。なのに実際のセミナー(資格コース)では、各々のスキルの有機的関連性などにはあまり触れずに、それぞれ別個のものとして取り扱うことが多いようです。少なくとも私が最初に学んだ某機関ではそうでした。

 例えば、アンカリング、ラポール、リフレーミング、タイムライン、ミルトンモデルなど、数多くの「NLP的」なスキルがありますが、それらはすべて同じことを単に別の角度からアプローチしているだけのこと。私はそれらをすべて言葉で説明できます。

 まず、前提として「NLPの基本はアンカリングである」ということ。これはNLPの第一人者である北岡泰典氏が言っていることですが、私も大いに同感。「アンカリング」を極めずしてNLPも願望実現も人間関係もありません。

 「アンカリング」とは「刺激」と「反応」の結びつきのこと。言い換えると「原因」と「結果」の結びつき。例えば「リンゴを手放す」と「落ちる」は物理法則によって結びついており、物理法則に支配されている3次元においては、それを覆すことはできません。しかし例えば「犬」と「恐怖心」の間には物理法則ではなく、「身体感覚」があるだけです。犬が苦手な人にとっては「犬」と「恐怖心」は固く結びついているかもしれませんが、犬好きには考えられないこと。

 つまり「物理法則」においては「刺激(原因)→反応(結果)」は完全に結びついていると言えども、私たち人間にとっては「刺激(原因)」と「反応(結果)」の間には、絶対的な結びつきはなく、そこは「ブラックボックス」になっているのです。この「ブラックボックス」のことを「身体感覚」と言ったり、そして「無意識(潜在意識)」と言ったりするわけです。

 先日、ミクシィ経由で「どうしたら潜在意識に響くのか」というメッセージ(質問)を頂きましたが、この文章を見ただけでわかることがあります。それは「潜在意識」についての、基本的理解がないってこと。願望実現とか自己啓発の世界ではよく「潜在意識」って言葉が使われるのですが、きちんと説明されることはほとんどなく、ただ単に「潜在意識にインプットすれば願望は実現する」と書かれているだけ。そのために「願望」に向けた「アファメーション」だの「イメージング」だのをすすめるのですが、そもそも「願望」そのものを排除するメカニズムが「潜在意識」にあることを説明しない。

 そのメカニズムを知らずしてどんなにアファメーションしても、イメージングしても、願望が実現することは絶対にありません。「潜在意識」とはある角度から説明すると、今言ったように「刺激」と「反応」の「結びつき」のことを言います。「願望実現」とはこの「結びつき」を変えることであって、それは単純に「インプットする」などの言い方では済まないのです。

 そしてこの「結びつき」こそが「アンカリング」なのです。リフレーミングについて言えば、まさにこの「結びつき」を「言語」によって変える方法。ラポールとは対人における「結びつき」を変える方法。人は特定のパターンの人に出会うと、特定の反応が呼び起こされるのですが、その反応を変えることがラポール。ミルトンモデルについては、まず特定の言語パターンが「結びつき」に対しどのように影響するかを知ることであり、その上で活用すること。わかりにくい説明ですが、NLPを知っている人にはある程度ご理解頂けると思います。

 では、そこで「人間の本質」とは何かって話になるのですが、これは2通りのパターンによって説明できます。一つ目が今言ったこと。つまり「刺激(原因)」と「反応(結果)」の「結びつき」に支配されている側面。この「結びつき」のことを「潜在意識」と言いましたが、私たちは多かれ少なかれ「潜在意識」に支配されている、奴隷になっているのです。ですので、まず人間には「潜在意識の奴隷」としての側面があります。

 そしてもう一つが、そのような「潜在意識(刺激と反応の結びつき)」から完全に解放された、本質的な自分、純粋な自分があるということ。その部分を私は「超意識」と呼んでいます。そして重要なのは言うまでもなく後者の自分であり、それを知ることが人生における最重要課題だと言えます。しかし多くの人は、「超意識」としての自分を見失い、常に「潜在意識」から支配されているだけの自分を演じています。まずはそのことを自覚すべきでしょう。

 NLPに関して言えば、まず従来型の「オールドコードNLP」がありますが、それは「潜在意識」を書き換えるためのスキル。それに対して「ニューコードNLP」とは、私の言う「超意識」から本質的な力を呼び覚ますためのスキル。ですので、もしも「人間」についての本質的な理解がしたければ、「オールドコード」と「ニューコード」の両方のアプローチが必要であり、今回のセミナーでもその辺をカバーさせて頂いたのです。

 それから、最終日に「チャネリング」をしたとありますが、これは私流に言わせると「超意識からのメッセージを言語化すること」なのです。天使や宇宙人と言った「架空の存在」につながることではなく、最もリアルな現実、つまり「本当の自分」の声を聞き、それを言語としてアウトプットすることがチャネリングなのです。 

 例えば「瞑想(坐禅)」がそうです。坐禅では「二念を継がず」と言いますが、例えば物音がしたとしましょう。すると多くの人は「何の音だろう」と思考し、「車が通った音だ」とか「ものが落ちた音だ」とか「判断」をしますよね。でもリアルな現実は一つだけ。それは「物音がした」ということ。そこから「物音」の正体を突き止めようとすること自体が「条件反射」であり、アンカリングなのです。瞑想や坐禅はそのような「アンカリング」から解放されるためのトレーニングであり、その奥にまさに「超意識」としての自分があることを知るのです。

 そして深い瞑想(坐禅)によってあらゆる「アンカリング(潜在意識)」から解放され、深い自分へとつながった瞬間、声やイメージとしてメッセージが伝わってきます。それを「言語化(アウトプット)」する行為がチャネリングの本質です。それを知らずに「天使とつながるには」と考えているから、いつまでたってもきちんとチャネリングできないのです。そして言うまでもなく、チャネリングなんて普通のこと。天使だの宇宙人だの言う人は、なんとかして自分を特別な存在として認めさせたいのです。なぜならそこにキャッシュポイントがあるから。

 それはともかく、繰り返し言うように「チャネリング」なんてまったく特殊な能力ではありません。いつも紹介する図ですが、深いところ、つまり「超意識」にまで潜っていけば、結局は「ひとつ」だってことを知るわけで、そこのアクセスしちまえば、自分のことも相手のことも分かって当然なのです。
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 世の中には「お坊さん」って職業があります。中には高校卒業してすぐに仏門に入り、ひたすら山歩きなど苦行をしながら、人からのお布施で生活している人がいます。一度も社会に出たことがない。なのに、なぜ人はそのような「お坊さん」の戸を叩くのでしょうか。一言で言うと、お坊さんは「チャネラー」だから。社会に出たことなくても、相談に来る人の問題も解決方法もすぐにわかるんです。厳しい修行を通して「超意識」につながっているから。ただし、本物のお坊さんに限るってこと。

 で、まさに山部さんがおっしゃるように、「自分の中に答えがある」のであって、天使や宇宙人が答えをくれるわけではありません。その「自分」につながることを知れば、手段としてのコーチングでもカラーセラピーでもカードリーディングでも、さらには音楽や絵画など芸術、そして経営などにおいにても、すべてが「同じ」ことに気がつくはずです。

 私が一貫して伝えたいことがここ。つまり「本質」。NLPのスキルを個別に演習しても、それはそれでニーズあったとしても、私はそうしたくない。くどいほどに「本質」を伝え、その上でスキルを実践する。ある資格期間では「7回再受講しなさい」と言ってましたが、それは本質を知らないから。本質を知ってしまえば、勘のいい人なら一回で十分。もちろん一回より二回の方がいいはいいですが、費用(コスト)という問題がありますので、私ならば別の何かに費用をあてるでしょう。ちなみに昨日、久々に5万円の高額商材を買いました。これでまたパワーアップです。

 話を戻しますが、こちらの山部さんの感想はとても的を得ています。さすがはセラピスト。ブログも必読ですよ。てなわけでして、私もだんだんと伝えたいことが伝わってきたような手ごたえを感じて嬉しい今日この頃です。明日は福岡で飲み会。メルマガでも案内したように参加自由です。山部さんも来ます。29日の午後6時にアクロス集合にしてますんで、突然の接近も一応OKです。100人も来られたら困りますが、それはまずないでしょうから。

 それでは楽しいゴールデンウィークを!ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-28 23:39 | ■願望実現
 今日もメルマガを配信しました。最近、いろいろ書きたいことが出てきて思わず配信。例えば原発。やっぱ、これは「不必要」だと思うのです。「オール電化」ってのもありますが、確かに便利な部分もあるのでしょうが、必ずしもメリットばかりでもない。トータルの光熱費だって、必ずしも安くなるわけじゃないようだし、何よりも専用の調理器具に金がかかる。電磁波の問題もありますし、他にもいろいろ。でも一番問題なのは、そもそもオール電化ってのは、原発で余った電力を消費するためにあるんだってさ。ま、この辺りの話は推測もあるので確かなことは言えないけど、そのような意見があるってことは知っててもいい。

b0002156_13424310.jpg ま、それはそうと、メルマガで配信したのは「潜在的収入額」って話。詳しくは読んで頂きたいと思うのですが(登録時に最新号が配信されます)、かいつまんで言うと、私たちの「無意識」はすでに自分自身の「収入額」を決めているということ。例えばここに「湯のみ茶碗」があるけども、ここのお茶を注ぐとなると、やっぱりちょうどいいだけ注ぎたくなりますよね。こぼれるくらい多く注いだり、または申し訳程度に少なく注いだりすることもない。ちょうどいい塩梅で注ぐはずです。

 この「湯のみ」ってのはまさに「潜在的収入額」と同じもの。例えば「月収30万円」の湯のみであれば、それ以上注がれることはまずない。注がれたとしても、それはそもそも「ムリ」がたたってるので、身体壊したり、騙されたりして、やっぱり30万円に収まってします。その一方で「月収100万円」の湯のみだけど、30万円分しか注がれてない人もいる。それはせっかく潜在的な収入額があるのに、適切な行動をしてないから少ししか注がれないのです。

 結局のところ、元の「湯のみ」のサイズでしかお茶は注がれないので、もしも収入をアップしたければ、湯のみの大きさを変えるしかない。でも、その前に自分の「湯のみ」がどれくらいの大きさなのか知ることも大切。そしてそれは「キネシオロジー」を使えば、大よその大きさを測ることができるのです。

 そしてその「湯のみ」とはすなわち「潜在意識」のことだって話ですね。「潜在意識」は「身体(筋肉)」であった。だとすれば「筋肉」に直接聞けば「湯のみ」の大きさ、つまり「潜在的収入額」が判明してしまうってわけ。で、そのやり方をメルマガにて紹介したってわけですが、ただ、その大きさを知っただけでは納得できないでしょ。そんなのキネシオロジーで測る以前に、自分の預金通帳見れば、だいたいわかりますから。

 で、ここからが重要なのですが、その大きさを変える方法が、NLPで言う「サブモダリティチェンジ」ってスキルです。それは以前、このブログでもNLPセミナーのシェアの記事でご紹介させて頂きました。こんなプロセスです。
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 つまりは、例えば「月収100万円になりました」と口に出したとします。するとよくよく感じてみると、身体のどこかに何か「違和感」がありますよね。でも、「昨晩、カレーライスを食べました」と本当のことを言った場合、身体に違和感はないはずです。つまり、口に出したことと実際とが違っていると、潜在意識(身体感覚)は違和感を感じ、それがいわばブレーキとなって働くのです。

 それがまさに上の図にある「●」であり、これを「☆」にチェンジすることが「サブモダリティチェンジ」なのです。では、どうすればチェンジできるのか。NLP的にはいろんなやり方があるのですが、その本質を理解すれば、何もNLPにこだわる必要もない。例えば「言霊」がそうです。

 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんは、願いを叶えたいと思ったら、「○○できました!感謝します!」と10回言えと言います。「月収100万円」の例でいれば、「月収100万円になりました!感謝します!」を10回続けて言うのですね。するとそれは「口(言葉)」が「十」回で、「口+十=叶」となって、叶うのです。面白いでしょ。私もこの方法で何度も小さな願望を叶えてきました。

 ただ、その本質は何も「10回」ってことにあるのではないです。その回数にこだわると、単なるピヨピヨ系スピテクになってしまいます。これの本質は「月収100万円になりました+感謝します」にあるわけです。つまり上の図で言うと、「月収100万円になりました」が「●」で、「感謝します」で「●→☆」にチェンジさせるんです。そのためには何度か言う必要があって、簡単な願望ならば10回程度でもOK。もしくはすでに願望実現体質の人であればそれでOK。でも難しい願望であったり、そのような体質になければ、何度も繰り返し言う必要がある。それこそ本当に月収100万円になりたければ、一日1万回を100日は言う必要があるかもしれない。それでもそうなる約束はできないので、結局、その人次第ってことになる。

 その理屈で言うと、「ありがとう千回」にしても「トイレ掃除」にしても、ある種の「サブモダリティチェンジ」の一種と考えることはできます。こうイメージすればいいんですよ。運のよくない人はデフォルト状態で「●」です。それを「ありがとう」と言う度に、「●→・・→◎→・・→○→・・→□→・・→◇→・・→☆」てな感じで、形(質感=サブモダリティ)が変わっていくんです。

 だけどほっておくと元に戻る。だから、もはや戻らなくなるまで「ありがとう」を言い続ける。私はこれを2004年にやり、その結果、はちゃめちゃに運がよくなりました。でも、ちょっと油断すると、元に戻りそうな時がある。ですので、時々はリハビリ感覚でカウンターをカチカチやって「ありがとう」と言い続けるんです。それはそれで面白いでしょ。

 それからサブモダリティを変えるには、「五感」を使えばいい。視覚、聴覚、体感覚、嗅覚、味覚です。まず視覚については、例えばこれを見て不快な気分になる人って珍しいでしょ。
b0002156_13444116.jpg

 どこだか知りませんが、見ていると心がなごみます。気分いいでしょ。この「気分」ってのがサブモダリティのこと。ですので、PCのデスクトップは快適な画像を貼るのが常識。ネットを探せばいくらでも出てきます。

 よく「富士山」の画像がいいって聞きますが、これは富士山の造形が絶妙に美しいから、それで気分がよくなるんです。逆にどうでしょう。想像するだけでいいですが、台所の嫌われ者「Mr.G」を画像検索すると、一発で気分が悪くなります。

 それ以外には、、、いろいろありますよね。そう言えばかなり前、「不思議な絵」ってのを配信したことがありました。その絵は私の周囲で流行ってたのですが、それ見るだけで運がよくなるって画像。この「見るだけ」ってのはかなり調子いいですが、あながちウソでもない。やっぱりいい画像を見ると気分がよくなるし、脳が快感となって、サブモダリティがいい状態になる。だけど部屋が散らかってたら意味ないですけどね。ドキッ。その「不思議な絵に」なんですが、次回のメルマガにて一週間限定でプレゼントしますね。

 それから聴覚で言えば、好きな音楽を聞けばいい。モーツァルトがいいって意見もありますが、確かに変な音楽よりはいいけども、最終的には好きな音楽に勝るものはないです。茂木健一郎さんの本にも書かれてましたが、実際、「モーツァルト効果」なるものが出るのは、モーツァルトが好きな人に限るとのこと。でもまあ、心地よい音楽であればいい。ボサノバなどもおススメ。

 体感覚については、やっぱり心地よい空間づくりが欠かせないでしょうね。時には温泉や観光地に行くのもいい。嗅覚はアロマ等いい香りを楽しむべし。味覚は美味しいものを食べるべし。実に単純。要するに「感覚」を「快」にすればサブモダリティはチェンジされるし、それによってメンタルブロックだとか、心のブレーキだって弱まるんです。そして何よりいいのが「感動」すること。そうやって「潜在意識=身体=筋肉=感覚」を「快」の状態でキープしていれば、願望なんて何でも叶うのです。

 そして実際、「月収100万円になりました!感謝します!」と言って、その時に「快」であれば、その「願望」は早晩叶います。保証します。でも、潜在意識は正直なので、なかなかうまくは行かないでしょ。だって、今までの長年の経験にとってそのように作ってきたのですから、ちょっとやそっといい画像見たり、いい音楽聞いたりするだけで変わるものじゃない。でも、コツはあるので、ぜひそのコツをつかんで欲しいと思っています。

 てなわけでしてね、他にもいろいろ書きたいことあるんですが、今日はこの辺にしとこうと思います。最近、書きたいことが増えてきたので、メルマガもちょくちょく配信しようと思ってます。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-27 23:39 | ■願望実現
 2月からスタートした「70日願望実現NLPセミナー」と「90日超意識コーチング」もそろそろ終了される人が出ています。個人的にはいずれも大成功だと思っています。「70日セミナー」では実際に目標達成した人、目標以上の達成をした人、目標にかなり近づいた人などそれぞれですが、いずれせよ手ごたえは十分です。正直、セミナーで本当に結果が出る人は全体の1~2割。私はその1~2割だと思うし、そのコツも知っているので、どうにか確実に「結果」が出るようなやり方を積み重ねてきました。

 そのエッセンスをあえてここで紹介しますと、こうです。


○目標の明確化
 
 どのセミナーでもそうですが、目標が「明確」でなければ、その効果は半減します。ですので、セミナー前から明確な目標があればそれに越したことはありませんが、実際のところ、そんなに明確な目標を持っている人は決して多くありません。

 前も言ったと思いますが、例えば「願望」を紙に書いている人ってどれくらいいるでしょうか。神田昌典さんの話によると、経営者や事業主と言われる人でさえ、全体の3%しかいないとのこと。もちろんそれは今から10年以上前の話ですので、今はちょっとは増えてるとは思います。しかし、それでも一般の人の中にどれくらいいるでしょうか。

 私のブログを今読んでいる方としては、かなり割合が高いとは思いますが、周囲を見回してみるといいです。誰も書いてませんから。多くがその日暮らし。会社で働いて、給料もらって、生活して、時々遊んで。その繰り返し。でも、それはそれでいいと思っています。人生はそれぞれですし、私も昔はそうでしたから。

 その意味で、私の人生が変わるきっかけとなったのが、「頑張れ社長」というメルマガを書いていらっしゃる武沢信行さんのセミナーに出たことかな。2003年12月。当時はまだサラリーマン。でも、そこで「目標設定」って話があって素直に実践。行動としてはホームページの開設などを入れてました。翌年5月に開設。そこから具体的な形として人生が変わり始めました。

 その後はその都度、「目標設定」をしながら今に至ります。自分で「こうなりたい・こうありたい」との目標が明確であれば、それは実現します。逆に「目標」が明確でないのに、目標を達成することは不可能。時々、「現状を変える」って目標を掲げる人がいますが、変えてどうなりたいかが重要。潜在意識がフォーカスするのは「現状」となるので、やっぱり「現状」が「実現」してします。その意味で、その人は「願望実現」の達人と言えるでしょう。逆の意味で。

 このように、目標が明確であることは、「結果」を出すことの最低条件。しかし、セミナーで「明確化」する意識であってもいいです。どんな目標であれ、それが明確かどうかはともかく、自分の人生は自分で舵を取る、自分のケツは自分で拭く。その「意図」が大切なのです。


○原因と結果の法則 

 やっぱりこれは「ある」んです。つまり「行動」したら、しただけの「成果」がついてくるし、「行動」しなかったら何も起らない。「ありがとう」と一日千回言うのもいいけど、だからと言って、棚からぼた餅が落ちてくることもない。確かに「ありがとう千回」は瞑想効果なり、マインドの正常化なり、それなりに効果はあると思いますが、だからと言って突然、口座に百万円が振り込まれることもない。もし振り込まれたのであれば、それは「ありがとう千回」とは違った原因がどこかにあるはず。

 つまり「行動」が大切ってこと。今朝のコーチングでも、その方は今日で終了なのですが、この90日間でそのことを実感したそうです。「行動」をすれば、それなりの「成果」が必ず付いてくることを。不思議だ、、、と言われてましたが、確かに「成果」だけ見ると不思議かもしれません。でも、それはそのための「行動」があったから。これが「原因と結果の法則」なのです。実にシンプル。

 「ありがとう千回」も「トイレ掃除」もいいのですが、世の中には「因果律」にあわない現象は起らないことを知っておくべきでしょう。


○素直

 やっぱりこれ。いいと思ったことは素直にやってみる。そしてやってみて効果がなかったら素直に反省する。「素直」って言うと、なんとなく「お人よし」とか「騙されやすい」って考える人もいるかもしれませんが、確かに疑り深い人は素直と言えないとは思います。

 では、極論かもしれませんが、例えば「騙されやすいけど素直」と「騙されにくいけど素直じゃない」って人がいたとして、どちらの方が人生において「得」だと言えるでしょうか。私は99:1で前者が得だと思っています。もちろん騙されることにも程度はあります。全財産を失うとか、命にかかわるような騙され方は避けるべき。だけど、普通の人生において、そんなレベルの騙しってそうそう経験することないでしょ。

 何が言いたいのかと言うと、「騙されてでも素直でいろ」ってこと。これ、実は時々あるんです。私が言われたのは、「Qさんのブログを読んで『ありがとう千回』をやってみたのですが、いいことが一つも起りません。それはやっぱり『ない』ですよね!」と言って、私に認めさせようとする。よっぽどいいことが起らないんだな~と伝わってきましたが、まあ、その方にとってみれば、私に騙された形になるでしょう。

 その方に具体的にどんなことが起ったのかは知りませんが、でも、よく考えてみて欲しい。いいことが起らないのは「ありがとう千回」のせいないのか。もしかしたらもっともっと悪いことが起ってる可能性があることを、「ありがとう千回」によって何とかその程度に抑えられてるのかもしれない。ものは考えよう。だけどその上で言います。

 騙されたっていいじゃない!!って。騙されたってその程度でしょ。それで命や財産を奪われるわけでもない。私なんかも今まで結構騙されてきましたよ。特にスピ系からは(笑)。もちろん私はそこから「学び」を見いだすので、結果、騙されたとは言わないのですが、でも形としては騙されたのかもしれない。いいと思って参加したけど、よくなかったこととかも数回。面白いと思ってわざわざ見に行った映画がクソだった。楽しみにしていたライブが、ガッカリだった。ためになると思って買った本がぜんぜんだった。そんなことは何度でもあるでしょ。

 でも、そうやって騙されたおかげで、いわゆる「目利き」の力もあがったと思うのです。例えば「なんでも鑑定団」などに出てくる、目利きの達人って人が世の中にはたくさんいますよね。思うに、その方々が確かな目利き力を身につけるまで、もう数え切れないほど騙されてるんだと思うのです。映画評論家だって、いい映画だけ見て評論家になれたわけじゃないでしょ。3時間1800円のクソみたいな映画を何百と見てきたからこそ、映画について語れるようになる。

 人生もこれと同じだと思うのです。騙されないようにするには、一度は騙されてみることが大切。最高のパートナーをゲットするには、最低の人間と付き合って見ることも大切。もちろん誰だってわざわざ最低の人間と付き合おうとはしないと思いますが、それでも人生いろんなことがあって、いいこともあれば悪いこともある。だけどトータルで考えてみると、いいことはいいこととして、悪いことがあったとしても、それゆえにいいことに気がつくことができる。いいことを引き寄せられるし、同じような悪い経験をすることもなくなる。その繰り返しだと思うのです。

 旅だってそうでした。今、振り返ってみると、散々な目にあったインドばっかりが思い出深くて何度も行きたくなる。すべてが順調だったベトナムなんてのは、あまり行きたいと思わない。結局、嫌な目にたくさんあったからこそ、インドの魅力も理解できるわけで、現に今年は5回目のインドに行くわけですから。

 もう一度言いますが、トータルで考えたら、いいことはいいけど、悪いこともまたそれはそれでいい。だけど、いいことも、そして悪いことも経験するには、やっぱり「素直」であることが前提。悪いことが起らないように、騙されないよう、、、そんなことが人生の優先順位で、何もしないのであれば、結局、何も起らない。それが一番おもろないと思うのです。

 
 そんなわけでね、話を戻しますが、「結果(成果)」を出す方法としてはいろいろあると思うのですが、やっぱり一番は「素直」ってことかな。「こんなことやって意味があるんだろうか・・・」とか考えずに、いいと思ったこと、出会ったことは素直に実践してみる。その積み重ねが人生じゃないかな、と。まさに「素直に勝るスキルなし」なのです。

 そして今日も「ありがとうございます連呼」と「トイレ掃除」に励む私でありました。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-26 23:39 | ■人生哲学
 さてと、今日は何を書きましょうかね。まず、2週間ぶりにメルマガを配信しました。「最強の成功法則」って話です。メルマガの方もできる限りマメに配信していきたいと思います。メルマガには時々「音声セミナー」がついてる時もありますので。

 そう言えば今回のNLPセミナーにご参加頂いた経営者の男性の方ですが、なんと私の配信した音声ファイルなどを100回くらい聞いたそうです。そして目標の2.5倍の達成。ひゃ~。なんとも恐縮ですが、自分で言うのもなんですが、私の音声セミナーはそれなりにいい内容だと思っています。そう思ってなければ配信できませんから。

一応、無料のものとしては「7日行音声セミナー」もありますので、これも7日間に留まらず、気がついた時に何度も聞いて頂きたいと思っています。いつものことながら、漠然とテーマを決めるだけで、吹き込みが始まると完全に「いたこ状態」でしゃべってます。それだけに時として神がかったことも言うようで、自分でもビックリすることしばしば。これが「超意識」からのメッセージなんですよね。

 そう言えばちらほら感想も頂いてるので、2~3ご紹介させて頂きたいと思います。この場を借りてお礼申し上げます。


初日(1日目)は、石田さんの口調が早く感じて脳みそがややビックリ気味で、頭が疲れて終わったという感じでした。

2日目からは、慣れたので内容がしっかり入ってきました。

そして、3日目と続いて・・・毎回出される課題と最初に自分で決めた3つの課題をこなしていきました。

4日目(共感してはいけない・・・)。私の中で、すごく響く内容でした。

それは、「バランス」というフレーズでした。自分で思っていた以上に、その部分で葛藤していた事に気づきました。
常日頃、「1つの事にこだわり過ぎると他のものが見えない」と自分に言い聞かせていましたが、無意識にすごくこだわっていました。

そして、7日目やっとこさ、音声を聞く事が出来ました(お手間取らせました<(_ _)>)

今回の震災の時に、この音声を吹き込んで下さってるんだと知ってビックリしました。
そして、その震災について私が感じている事を(熱く)語って頂いて「うんうん」と頷きながら泣いてました。
なので、「トンネルを超えても雪国だった」の内容がかなり薄れたためもう1度聞いた次第です。

-------------

7日行配信メッセージどうもありがとうございました。
ハッとすることばかりでした!!
ほんと長続きしない自分に嫌気がさしていたところだったので何かのきっかけになればとチャレンジしました。

いつものパターンに気づきました。
いろいろ計画をたててる時は、めっちゃモチベーションが高く今回はいけるかも♪とおもいます。
日ごとに実際モチベーションが下がってきました。
3日目を終えた時には、またいつもの私やん!てつっこみが入り出来ない証明をしようとする。
「ほらな~やっぱりできへんやん」と行き詰まるパターンです。

でも今回は、石田さんの毎日の声があって、救われました。
そろそろモチベーションが下がっているかもしれません!とお話があったときこの現象はよくあることがわかって、できない私を責めるのをやめました。
自分の行動リストは、できたのもあれば、できなかったのもありましたが、毎日のテーマの課題は、楽しかったです。

今の大切さと行動の積み重ねの大切さを思い知りました。
今今今を一生懸命悔いのないように生きたいと感じました。
これからもチャレンジです^^

今回の様な機会を与えて下さり感謝致します。

-------------

 てな感じですが、たとえ7日間、されど7日間です。でも、何事もスタートのエネルギーが肝心。7日間はクリアできても、ぜひ、それで終わらず継続して頂きたいものです。100回聞くようにとは言いませんが、ちょっとモチベーションが下がりそうな時など、2~3回と聞いて頂ければ冥利に尽きます。

 そう言えば、、、「100回」で思い出したのですが、確かに何事も「100回」は続けると相当なものになります。斎藤一人さんの本やCDも「100回読み聞き」を勧めていますよね。私自身もそれで救われたことがあります。で、改めて思ったのですが、私も今一度、初心に戻って「100回」に挑戦しようと考えてます。

 先日も書いたように、今、「ありがとうございます」をカウンターでカチカチしながら唱えまくっています。私としては一日1,000回が目安ですが、中には5,000回もやっている人もいらっしゃいます。もちろん何度も言うように、それだけで望み通りの結果が得られるとは限りません。やっぱり「目標」に向けては、それなりの具体的な「行動」が必要。それが「原因と結果の法則」であって、宇宙の法則。

 でもその上で、「ありがとうございます」にせよ「トイレ掃除」にせよは確かに効果的。一種の瞑想効果があるのでしょうか。妙に心が落ち着きますし、ネガティブな考え方がどこかに消えていき、そして望ましい現実だけが引き寄せられる。私はそのように実感しています。

 で、「100回」の話ですが、改めて初心に戻って何かを100回読んでみたくなりました。いろいろ迷ったのですが、やっぱり一度読んだことがある本を3冊選びました。次の3冊です。

中村天風「運命を啓く」
ディーパック・チョプラ「迷ったときは運命を信じなさい」文庫版:ゆだねるということ・上下
神田昌典「あなたの会社が90日間で儲かる!」

 天風さんの本はすでに10回は読んだと思いますし、2008年11月のインド旅行にも持って行きました。そしてその本からの気づきが拙著にも反映されました。名著です。

 それからチョプラ博士の本ですが、「富と成功をもたらす7つの法則」でもいいのですが、それよりも字数が多くて具体的なそっちにしました。これも何度も読んでいます。テーマはシンクロニシティ。

 そして3冊目。ちょっと毛色が変わって神田昌典さんの本。かなり実務的ですが、やっぱりすごいんですよね。これで人生が変わったって言う人も、私の周りに何人もいます。自分で事業をやっている人には必読の書でしょうか。何だかんだとやっぱり神田さんはすごいです。

 そんなわけでして、久々に100回読みに挑戦しようと思います。読んだら「正」の字を記しながら、今日からスタートです。そして私もこれから「100回読み」にふさわしい本を書いて行きたいと思います。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-25 23:39 | ■願望実現
 昨日の続きを書きます。とにかく最終日のワークは濃かったようです。4時間連続のチャネリング体験。変な言い方かもしれませんが、もしもチャネラーとして活躍するとか、チャネラー的な要素を取り入れて何かをやっていきたいと思うならば、どこかで「量稽古」はやっとく必要があります。今回のワークはその一環でもあるので、ヘロヘロになったのはとてもいいことだと思ってます。身体はほとんど動かさないし、適度に休憩を取っているにも関わらず、こんなにもヘロヘロになる。かなりカロリー消化したと言う方もいました。それもそのはず。

 普段使わない「脳」を使っているのですから。運動不足の人が筋トレすると筋肉痛になる。野球選手が水泳をしても筋肉痛になる。なぜなら普段使わない筋肉を使うから。それは脳も同じこと。チャネリング脳なんて使わないですからね、普通の人は。でも、こうやって実際に経験することで、今言った「チャネリング脳」もかなり鍛えられたことになります。

 では、そこが鍛えられるとどうなるのか。大きくは二つ。「直感」の力が身につく。そして「シンクロニシティ」に気がつくようになる。いわゆるハイヤーセルフの声なんてのは、「直感」と「シンクロ」によって聞かれるもの。何度も言いますが、目の前に「ハイヤーセルフさん」なんて実体が出てくるのではありません。もし本当に出てきたら、それは見間違いか幻覚かのどちらかでしょ。または思い込み。

 もしも本当に意味でハイヤーセルフとつながりたいのであれば、そのような「幻想」をまずは手放すべき。それよりも自らの「直感」を信じる。「シンクロ」を大切にする。そのことがどれだけ人生に恩恵をもたらすことでしょうか。

 正直言って私は霊も天使も神様も見えません。正確に言うと、何度かそのような姿を見たことはありますが、今思うと錯覚かもしれません。と言うか、その当時は「見たい」と強く思っていたので、三点を見ただけで目鼻に見えただけのことと考えた方が自然かな。ですが、「直感」と「シンクロ」は大切にしているので、正直、困ることがありません。思ったことはほとんど現実化しますし、そうでないにしても、それによってベストな展開がやってきます。引き寄せ力もかなり高くなっています。

 私の場合、直感ってのは主に「滝行」や「宝満山」によって得られることが多いのですが、日常でもちょくちょく出てきます。夢の中に出てくることもあります。それらはすべて「無意識」のデータベースから必要に応じてダウンロードされたもの。そのダウンロードの感覚さえつかめれば、もう困ることはありません。そう言い切ります。

 ただし、何度も言うように「質問」の仕方だけは重要。昨日も書いたように、「なぜ~」ではなく「どのようにして~」と質問すること。それだけで人生は変わります。私自身がそうでした。2005年に会社を辞めた時、完全にどん底からスタートしたため、もはや「なぜ、フリーランスで生活できないのか?」とは思えず、ただひたすら「どうすれば、フリーランスで生活できるのか?」だけを考え続けてきました。そう質問し続けてきました。すると必ず答えが得られる。そして今に至ります。

 ですので、ぜひこの「無意識からダウンロードする感覚」をつかんで頂きたいし、そのような脳の使い方をマスターして頂きたいし、そのためにどうすればいいかって「質問」していたら、今回のワークのコンテンツができてしまったってこと。

 概要は昨日お話した通りですが、「超意識」つまり「ワンネス」につながることがチャネリングのすべて。このような手順でワークを行いました。まず、部屋の中央に三点のポイントを置き、その中にイスを置きます。そしてその三点から天井に向かって三角錐(ピラミッド)が伸びるイメージをします。そこで私は密教的な作法で特別なエネルギーを注入。浄化も兼ねています。そして皆でそのピラミッドに向かってネエルギーを注入してパワースポットを作ります。

 まず一人目。テーマを言って頂きます。この時、コンテントフリーという原則があるので、テーマは言っても言わなくてもいいのですが、今回は皆さん言って頂けました。今回のセミナーは「願望実現」ですので、まずは具体的な願望でもいいです。人生の意味って深いテーマでもいいですし、外車が欲しいでもいいです。テーマを言って頂けたら、7本のオンサから直感で2本を選んで頂きます。7本はそれぞれC、D、E、F、G、A、Bの音階です。そして選んだ2本の組み合わせは特有の和音を形成します。CとEの場合は3度の和音。DとAだと4度の和音。そして音階はそれぞれ1~7のチャクラに対応していますし、組み合わせの数字自体にも意味があります。例えば「6度」ならば「アセンション」とか。

 で、選んで頂いたら、静かにピラミッドの中に入ります。入った瞬間、身体がびくってする方もいらっしゃいます。そして私は背後からオンサを鳴らします。選んだ2本のオンサのうち、基本となるオンサと半音高いオンサを打ちつけて左右の耳から聞いて頂きます。するとバイノーラルビートによって10Hz前後の周波数が生じますので、脳波はα波へと導かれます。それを三回。

 そして次に選んだ2本のオンサを7回ほど鳴らします。それぞれのチャクラと対応させながら、残響がほとんど聞こえなくなるまで両耳で聞いて頂きます。これには狙いがあります。一つはチャクラのマッサージ。直接手で触れるのではなく、音の粒子によってチャクラと共鳴させる。もう一つは「外部音」です。

 前回、「アホ(無意識・Know-Nothing State)」に入るワークをした時に説明したのですが、いわゆる「瞑想」をモデリングすると、それは三つの要素が必要。それが「周辺視野(V)」と「外部音(A)」と「リラックス(K)」です。オンサの残響が消え入るまで聞いて頂くことで意識が外側に向きます。そしてそれが正しい瞑想状態をもたらすのです。

 中の人はそのような感じでオンサをただ聞きながら、イメージ(シンボル)が出てくるのを待つ。そして周囲の人は、中の人のオーラを見る感じで、出てくるイメージをどんどん紙に書いて行きます。そこでも「周辺視野」が重要。とにかくどんどん書いていきます。時間にして10~15分程度ですが、オンサが終わったら全員の紙を集めて、それを3人やって一区切り。

 それからまず選んだオンサの意味を伝えて、その方向性を指南します。そしていよいよ皆さんのチャネリングを発表。具体的なメッセージで書かれる方もいれば、名詞や形容詞で漠然と書かれる方もいます。それは昨日も説明した「言語化」の問題ですので、ようは中の人がそれらのシンボル(イメージ)を聞いて何をかじるかが重要。

 そして次々と面白いことが起りました。私も紙を読み上げていて鳥肌が立つ感じ。なぜか共通するシンボルが多いのです。前回も経営者の男性が「心臓バクバク」と言われたように、どうして自分しか知らないことを皆が知ってるのでしょうか。でも、それはまったく不思議なことではありません。なぜなら「超意識(ワンネス)」につながれば見えて当然のことだから。

 どんなメッセージが来たかは、一応、ここでは伏せておきますね。もし参加者の方がブログ等で書かれたらご紹介させて頂きますが。中にはいつも感じていることをズバリの言葉で当てられた人もいて、そのメッセージは現実生活にもかなり生かされると思います。そうでないと面白くないですからね。やっぱり。

 私のセミナーは、今回は女性の方が多かったですが、スピ系のセミナーにしては男性率も多いと感じています。特に今回はビジネス系の男性も参加され、面白いメンツが揃った感じでした。それ以外の方はセラピスト系が多かったかもしれませんが、もちろんごくごく普通の方もいらっしゃいます。もとい、普通って言い方は正しくないですよね。誰もが特別でユニークな存在なのですが、ここで言うのは、普通のサラリーマンとかOLさんって意味。
 
 で、今回のテーマは何度も言うように願望実現。具体的な願望を最初に設定して70日間楽しむ内容ですが、当然、70日では間に合わない願望もあります。ですが、皆さんのお話を聞いていると、例えば目標の7割達成だけど、確実に達成方向に進んでいるって感じで、それはすごく意義があること。なぜならそれによって「トレンド」を生みだすことができるから。ダイエットでもそう。ずっと現状維持だったのが、減少傾向に転じるだけでも価値があるわけですから。

 そして今回、すごいな~と思ったのが、先ほどの経営者の男性の方。目標はストレートに「利益」なのですが、なんと目標金額の2.5倍に達したとのこと。しかもこれから数字がどんどん上がるものもあるので、見事に目標達成です。嬉しいことに「おかげさまで」と言っては頂けましたが、私が思うに、その方の「素直」さが最大の勝因だと感じました。

 目標達成・願望実現しない人の傾向ってのは、とにかくぐちゃぐちゃと考えます。これは効果があるのかとか、意味があるのかとか、もっといい方法があるのではとか、とにかく考えてばかりで実行しない。でも、上手く行く人ってのは、考えるよりも先に行動。素直に行動。ただ、それだけなのです。

 時々いらっしゃるのですが、例えば私がセミナーである話をしたとします。その話自体はものすごく価値のある内容であるにも関わらず、「それはNLPの○○ですよね」とか「苫米地さんの本に書いてましたよね」とか言って、せっかくの新たな学びを「既存の学び」に変換してしまい、結局、それを生かすことがなくなる。もちろん私が言うことなんか、誰かがすでに言ってるかもしれません。でも私は自分で「体験」し「効果」を確認したことしか伝えていません。誰かが言ったことであれば、「私は知りませんが、苫米地さんの本によると」ときちんと前置きした上で伝えます。

 もちろん私の体験がすべてそのまま当てはまるとは限らないとは思いますが、それでもできる限り「再現性」を担保できるよう、理論的に組み直したり自分で試したりして、その上で効果のあるものだけに限定してお伝えしています。その意味で言うと、今回の「チャネリングワーク」は昨日も書いた「亀」の話が原型となっていて、それにいろんな私の学びや実践を加味したもの。

 ま、それはともかくですね、「素直」ってのはやっぱり最強の成功スキルだってのが結論です。素直に実践すれば必ず結果が伴う。それこそ宇宙の真理でしょう。私のセミナーでは、確かに「心が軽くなった」とか「モチベーションが上がった」って感想も嬉しいのですが、それでも何より嬉しいのが「いくら儲かった」とか「恋人ができた」とかの目に見える結果をご報告頂けることかなあ。その意味で、私のセミナーの方向性としては、あくまで「結果重視型」のスピリチュアルセミナーってとこになるのかなあ、と思います。今回のチャネリングワークで得たメッセージ、、、必ずや「現物」に変換して生かして頂きたいと思ってます。

 そんなわけで、まだいろいろ書きたいことはあるのですが、また次の機会に。今回の「70日NLPセミナー」は5月13日から第二期がスタートします。まだ募集中。さらにこのエッセンスを2日間に凝縮したのが「超意識ワークス2日間セミナー」ですので、そちらもあわせて募集中です。どうぞよろしくお願いいたします。それではこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-24 23:39 | ■セミナー・研修・講演
 今日は全6回のNLPセミナー最終日。2月からスタートしてもう四月末。月日が経つのは早いものです。この間、いろんなことがあったけど無事に最終日を迎えることができて嬉しく思っています。さて、今回の6回セミナーですが、正直、全体像をほとんど決めずにスタート。もちろんネタはふんだんにあるので、6回分などはすぐにできます。でも、できる限り自分としても新しいことにチャレンジしたかったし、きっと必要なコンテンツが降りてくるだろうと、ある程度、行き当たりばったりでスタートしました。

 初回は願望実現の話。8フレームアウトカム。2回目はラポール。3回目はサブモダリティ、アンカリング、タイムライン。ここまでは通常のNLPセミナーにあるものが中心。でも後半は徐々に逸脱。4回目はサブモダリティチェンジとキネシオロジー。5回目はニューコードNLPと無意識(アホ)になるワーク。そして最終日の今日は、、、チャネリングがテーマでした。NLPの初学者が純粋にNLPだけを学ぶには不向きかもしれませんが、NLPとか関係なく「人間の本質」について学ぶのであれば最適だと思ってます。そしてすでにNLPを学んだ人は、もっと楽しめると思います。スキルの使い方、考え方などはかなりオリジナルが入ってますので、一般的なNLPセミナーとの違いがよくわかることでしょう。実際、今回はとても著名なセラピストの方も参加されており、NLPだけでなくたくさんのセミナーに参加したり、主催したりもしたきたそうですが、そのような方にもとても楽しんで頂けたようです。 

 さて、今日のセミナーのご紹介。いつも「出し惜しみしない」と言われてますが、今日もガンガンと大公開。ものすごいことがいろいろ起りました。テーマは「チャネリング」と言いましたが、それだけ聞くと確かに怪しい感じがしますけど、実はものすごくまともなお話。私がいつも心がけているのは、スピリチュアルな話であっても、できる限り「論理的」に説明して、再現性をもたせること。

 2004年にスピリチュアルを知って早7年になろうとしていますが、結論。チャネリングなんてのはまったく特殊な能力ではなく、誰だってできるし、すでにやっていること。それを例えば天使だとか神様だとかの名前を出すから、特別なことのように思えてしまう。そこで特別と思われる人に依存してしまうわけですが、自分でチャネリングができると知れば、即座に解決。私が力説したいのはここ。そしてチャネリングの本質を伝えること。

 まずこの図ですが、これはいわゆる「思考」のプロセス。
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 例えば「インドに行きたい」と願ったとします。その思いは「意識」が担当するのですが、では、どうすればインドに行けるのかを「思考」しますよね。それはメカニズム的に言えば、「無意識(潜在意識・超意識)」に質問をしていること。世の中には答えのない問いがほとんど。確かにインドに行く方法としてはネットでもガイドブックでも調べればわかります。でも、特定の個人がインドに行くのは、単純に行き方って話ではありません。そもそもどうすれば行ける状況になれるのか。

 他には例えば「本を出版したい」でもそう。確かに出版の仕方に対する情報はいくらでもありますが、そんな情報を知ったところで、誰もが出せるとは限りません。人それぞれ状況が違うわけですから。そんな場合の思考は、いわゆる無限のデータベースがある「無意識」へと質問するしかない。ただし、良質な質問であること。
 
 「なぜ、恋人ができないのだろう?」ではなく、「どうすれば、恋人ができるのだろう?」と質問する。「なぜ~」の質問だと、できない理由ばかり考えてしまうので、結局、ダメな自分を再確認するだけ。それに対して、「どうすれば~」と質問すれば、その方法なり答えがきちんと出てきます。その答えは「視床」を経由して、ある程度選別されて得られます。そしてそれを「言葉」によってアウトプットする。これが「思考」です。

 では、チャネリングとはどのようなメカニズムなのか。基本的には上の図と同じですが、ちょっと違うのはその「情報量」とでもいいましょうか。
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 情報の関所である「視床」の働きが弱くなって、突然、ぽ~んと情報や降りてくる。要するに「ヒラメキ」ってこと。この時、「意識」の領域は拡大し、それを言語化するのは必ずしも容易ではありません。しかし、それを言語化して初めて人に伝えることができる。つまりは、いわゆるプロのチャネラーってのがいるのだとすれば、それは二通りの能力が必要になります。一つが「無意識」からダウンロードする能力。そしてもう一つは、それを言語化(アウトプット)する能力。それぞれは別の能力ですが、同時に鍛える必要があります。別の言い方をすれば、右脳の力と左脳の力を同時に鍛える。これが優れたチャネラーの条件です。

 例えば何度も例に出して恐縮ですが、2005年に会社を辞める直前のこと。知り合いがちょっとしたスピ系のミニワークショップを開催していたので、それに参加した時のこと。そこでチャネリング的なワークがあってのですが、周囲はばんばん天使の名前を出してくるのに対し、私が出したのが「亀」。ここでの「亀」が無意識からダウンロードされた情報です。しかし、この時点ではそれが意味することがわかりません。それがアウトプットに関する能力。「亀」というシンボル(イメージ)から、どのような意味を読み取るのか。それは後日、「地に足を着ける」って意味だと分かったのですが。

 では、なぜにチャネリングによって他人に対するシンボル(イメージ)まで見えてしまうのか。その答えが次の図です。
b0002156_12281928.jpg

 もうおわかりと思いますが、ここには4人の人がいて、「意識」の世界ではそれぞれ別々のようですが、水面下に潜っていくと、「潜在意識」の世界から「超意識」の世界へとアクセスできます。この「超意識」の世界はひとつ。つまり「ワンネス」なので、そこにアクセスできれば、他人のことまでちゃんとわかってしまう。

 今日はそんな感じのワークをしたのです。そしてとにかくすごいことが起ったのですが、今日は疲れているのでこの辺で。4時間ぶっ通しのチャネリングワークで、私も参加者の皆さんもヘロヘロに。私はさらにオンサも鳴らしまくっていたので、体力もかなり使いました。やってる間は汗びっしょり。

 てなわけで、続きはまた明日にさせてください。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-23 23:39 | ■セミナー・研修・講演
 今日は明日のNLPセミナーの資料を作っていました。オンサも登場するので、英語本と格闘しながらまとめていきます。ずっと読んでると、英語もだんだんと慣れて来るから不思議です。いろんなパターンがあるのですが、明日はとりあえず「7本」から選んで2本を選んでもらうことにします。それらは「ルート(基本)」と、それに重なる「和音」のオンサとなるのですが、どちらが「ルート」になるかは、その組み合わせによります。

 それぞれ、


C-基盤 130.81Hz (第1チャクラ) 
D-仙 146.83Hz (第2チャクラ)
E-太陽神経叢 164.81Hz(第3チャクラ)
F-心臓 174.61Hz(第4チャクラ)
G-喉 196.00Hz(第5チャクラ)
A-額 220.00Hz(第6チャクラ)
B-頂上 246.94Hz(第7チャクラ)



から選んでもらいます。それぞれのチャクラに対応したオンサが基本となります。そして二本のオンサのうち一つが「ルート」となるのですが、それは選び方によります。例えば「C-A」を選んだ場合、ルートは「C」ですが、「E-G」を選んだ場合、「G」がルートとなります。なぜそうなるかの説明は、今日は省きます。

 そして次にそのルートのオンサの半音上のオンサを取って、二つを打ちつけます。するとちょうどバイノーラルビートとして10Hz前後の周波数が生まれますので、これがα波を導きます。しばらく鳴らして脳波をα波に近付けることができたら、もう一つのオンサを鳴らします。

 この時、その二本の間隔が重要。例えば「C-A」を選んだら、基本が第1チャクラで、第6チャクラを重ねる形。その間隔は「6度」です。「E-G」の場合は「G」が本で第5チャクラに「E」の第3チャクラを重ねる形になります。その間隔も「6度」です。「E-F」を選んだ場合、「F」がルートとなり間隔は「7度」となります。この辺の話はややこしいですね。そしてその「間隔」の意味がいろいろあります。


2度-Dew from Heaven Water Falling to Earth
3度-Alchemic Furnace, Fire Descending to Earth
4度-Air Descending to Earth
5度-Air Rising to Heaven
6度-Ascension, Fire Rising to Heaven
7度-Sacred Dew, Water Rising to Heaven



 訳そうと思ったのですが、変な感じなりそうなのでやめました。それぞれ説明があるのですが、実は私が感じるのとよく似ていることに驚きました。ざっくり言うと「2度」は強い結びつきから新たなアイデアを生み出す、「3度」は目標に向けた強い動機を生みだす、「4度」は現実へと引き戻す、「5度」は現実と精神のバランスを取る、「6度」はスピリチュアルなビジョンを導く、「7度」はより強いインスピレーションをもたらす、など。

 大雑把な説明ではありますが、二つのオンサを鳴らすことで、それぞれのチャクラに対応しながら、その間隔自体にも特有の意味があるわけです。今回は半音のオンサは積極的には利用しませんが、もしそれも組み合わせるとより複雑で多様な価値を生み出すことができそうです。まだまだ勉強中ですがオンサは面白いです。日本語の本はほとんどないのですが、英語の本はかなり充実していますので、まだまだ奥が深そうです。

 そんなわけで、明日のセミナーではオンサも用いるのですが、それはあくまで脳波を安定させ、変性意識状態に導くためのツール。重要なのはいかにしてインスピレーションと同化できるかってこと。私自身もやってみなきゃわからない未知数のところがありますが、何が起こるか楽しみです。終わったらできる範囲でまたシェアさせて頂きますね。ちょっと今日はいろいろし過ぎて時間がありませんの短いですがこの辺で。ありがとうございました。 

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by katamich | 2011-04-22 23:39 | ■セミナー・研修・講演
 昨日は与太話にお付き合い下さいまして、ありがとうございました。本当は書く予定なかったのに、思わず熱くなってしまってね。陰謀論とか都市伝説自体は話としては面白いけど、まだまだ大変な時期に、面白いだけで何も生み出さない話に興じてることに憤りを感じてね。てなこと言いながら、いろいろ調べてしまうオレもオレだけど。すいません。この話はもうやめます。

 ところで昨日今日とミクシィにいろいろ書き込みをしてました。先日開設してから放置気味だった新コミュ「願望実現の教科書」も二つばかりトピを立ち上げ。「奇跡の『ありがとうございます』」と「トイレ掃除の奇跡」ってネタ。実は最近、コーチングでも、いわゆるうまくいってる系の方から依頼されることが続いてて、それこそ月収7桁の大台の方もちらほら。私自身のバリューも確実に上がってきたのかな、と思いたい。

 で、いろいろお話をお伺いしていると、いわゆる「スピテク」って類のこと、意外と実践されてる方が多いんですね。やっぱり。中でも「ありがとうございます」と「トイレ掃除」は双璧。その手の話をここ一週間ほどで立て続けに聞いたので、これは素直にシンクロですね。ですので、一応、整理するつもりもあってトピを立ち上げたわけです。

 一つ目が「ありがとうございます」を唱えまくるってやつ。小林正観さんによると、まず「2万5千回」で涙が出てくる。次に「5万回」で自分にとって嬉しいことが起る。さらに「年齢×1万回」で最初の奇跡。「年齢×2万回」で次の奇跡。「年齢×3万回」でさらなる奇跡が起ると言われています。

 実を言うとこれ、ちゃんと実践してことがありませんでした。ただ言いまくってたことはありますが、数までは数えてません。でも、意外とやってる人多いみたいなのです。昨日聞いた話では「ありがとうございます」を20万回唱えたところで、突然の大金を手にする奇跡が起ったり、やっぱりやるだけのことはありそう。

 私で言えばやっぱり「般若心経」がそうでした。例のラダックでの。般若心経一巻は「ありがとうございます」の50回くらいの分量はあるので、1000巻だとちょうど5万回分かな。確かに涙出てきたし、その後も奇跡の連続だからやっぱりご利益あるように思います。延命十句観音経でもいいと思いますが。

 ちなみに「超意識ワークス2日間セミナー」では、全員で延命十句観音経を一時間唱え続けるワークをします。ですので参加者の方は覚えておいて方がいいかもしれませんが、覚えてなくてもいいでしょう。最初は見ながら唱えても、そのうちリズムに入って見なくても唱えられるようになり、最終的に口が勝手に動くようになる。その瞬間、超意識からのメッセージが降りてくることもあるし、そのための準備にはなります。これは私の般若心経1000巻体験に基づくワーク。

 で、「ありがとうございます」ですが、久々にやってみようかなと思って、本日、ダイソーでカウンターを買ってきました。「9999」までカウントできる優れもの。とりあえず一日1000回以上を目安にやってみたいと思います。ただ、私が正観さんのと違うのは、「○万回で奇跡が起こる」とするのではなく、「奇跡が起るまでやってみる」ことです。人によっては100回で奇跡が起こることもあれば、100万回でも起らないことだってあるかもしれない。それをミクシィのコミュで呼びかけて、何回目で奇跡がやってきたかをシェアし合うのです。面白そうでしょ。

 そもそも誰もが決まった回数で奇跡が起こるとは限りません。なのに正観さんが5万回って言ってるので、やってみたのですが奇跡が起こりません、なんて言うのも変な話。だったらいっそのこと奇跡が起こるまでやってみればいい。実際、本当に奇跡が起って、それが癖になってやめられないのなら続けてもいい。とにかく楽しみながらやりたいってのが趣旨なんですよね。

 それからもう一つ。トイレ掃除です。これも本当に意外と多くの人がやっている。では、果たして本当に「トイレ掃除」は効果があるのか。それに関して、経営コンサルタントの神田昌典さんが面白いことを言ってるので引用します。コミュでも紹介したけど。


「ありがとう」「ありがとう」と唱えながら、トイレ掃除をするのは、おそらく効果抜群だと思う。まず、「ありがとう」「「ありがとう」と単純なフレーズを 唱えることは、マントラ効果がある。不安や恐れ、怒りなどの悪感情から意識を引き離すことができる。すると、ざわめいていた心は安らかになっていく。そこでトイレ掃除をすれば、強烈な臭いでも何も考えることができなくなり、頭は真っ白になる。

この一連のプロセスは、瞑想に入っていくのと同じ方法論なんだ。つまり、トイレ掃除をすることによって、おそらく脳波が日常、行動をしているとき のβ波(14~17Hz)から、リラックスするα波とθ波の中間(7~8Hz)程度にまで落ちているのではないだろうか? アイデアやインスピレーションは、この脳波のときにハッと浮かぶものであるから、トイレ掃除をしている間に驚くほどアイデアが生まれるということもあるだろう。

さらに、人によっては効果を高めるために、汚い公衆便所を選んで、素手でトイレ掃除をする。こびりついた糞や石化した尿を、爪で削ぎ落とす。人間の一番汚い部分を直視するわけだ。便器を掃除していれば、自分の便も、他人の便も同じように臭い。自惚れや傲慢さが見事に砕かれる。だから「オレが」「オ レが」の邪念がなくなって、むしろ人のために働きたいと思うようになる。トイレ掃除をすることは、自分の心も掃除することになる。

これだけ潜在意識にとって効果的なのだから、社員全員でやると、会社の業績が上がらないはずがない。犬猿の仲の社員がいたとしても、お互いの糞尿を掃除しなければならない。だから家族以上に、家族であるという意識になっていくだろう。一人ひとりのエゴが弱まるから、社員のまとまりがよくなる。こう 考えると、「ありがとう」と唱えながら、トイレ掃除するのは、最も費用対効果のいい社員研修であると、私は思う。

また借金まみれで、仕事もなく途方にくれていて、自分の失敗を他人のせいにして、世の中に恨みをぶつけている人がいれば、ぜひトイレ掃除をお薦め する。このどん底から抜け出すには、もはやビジネスノウハウがどうのこうのというレベルではなく、恨み辛みを解消する必要がある。朝早起きして、公衆便所 を掃除してまわることは、運を劇的に改善するうえで素晴らしいことだと思う。
(神田昌典「あなたの悩みが世界を救う!(ダイヤモンド社)」より222頁)

 

 なるほど、説得力がある気がします。ただ、神田さんはこのように「トイレ掃除最強!」と言いながら、「自分の美学に合わないからやらない」と述べています。それもまた説得力がありますが、素手でやるかどうかは別として、それこそ「ありがとうございます」と言いながら掃除してみてもいいのではと思います。

 ちなみに私は以前、この辺の話に相当感化されて、トイレ掃除しまくりの時期がありました。高速道路のパーキングのトイレなどは、めいっぱい汚いのですが、それでも2~3個の便器をティッシュと素手で掃除して出てたこととかありました。その結果どうなったかと言うと、確かにいろんな奇跡があった。そもそもこうやって好き勝手生きていけてること自体が奇跡なので、やっぱり効果があったのかなとは思います。

 もちろんきちんとした行動や努力の積み重ねもあったとは思いますが、それでも考えられない奇跡が何度も起っているので、やっぱりあったのかな、とは思います。ですので、久々にトイレ掃除もピッカピカにやってみたいと思います。

 ただし、やってるけど奇跡が起こりません、なんてメールはよこさないでくださいね。私が言ってるのは、やったら奇跡が起こるではなく、奇跡が起こるまでやる、ですから。実際に奇跡が起ったからのメールは大歓迎ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

 そんなわけでして、新年度にも入ったことですし、「ありがとうございます+トイレ掃除」を久々にやってみようと思います。奇跡目当てなんて不純だと思われるかもしれないけど、やったところで誰の迷惑にもならないし、むしろ周囲が明るくなるのだからいいでしょってこと。
 
 ついでに言うと、これまでの研究の結果、願望実現を妨げる一番の要因は「執着」だと思うのです。「ありがとうございます」や「トイレ掃除」をしながら、「願い叶え~」って執着になっている。だから「いつになったら叶うのですが、そもそも効果あるのですか?」なんて問い合わせをしたくなるわけ。申し訳ないけど、そんな問合わせをしてる時点でダメダメですから。どっかで奇跡目当てであってもいいけど、少なくともやってる最中はそんなこと忘れて没頭してみる。それがまさに神田さんの言う「瞑想状態」なのですから。

 基本的に「瞑想」と「執着」は同居できません。執着心があるうちはいい瞑想に入れませんし、いい瞑想に入ってると言うことは執着がないってことを意味するのですから。その意味で「ありがとうございます」も「トイレ掃除」も執着を手放す上で効果的な方法だと思います。

 ま、とにかくやってみましょうかね。面白い奇跡が起ったら、ミクシィでもこのブログでも報告しますので、どうぞお楽しみに。今日は早速1000回唱えました。これからも楽しくいきましょう。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-04-21 23:39 | ■願望実現
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