宇宙となかよし

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 昨日は最後までいて、家についたのは1時過ぎ。ジャズ聴いてここまで遅くなるのは久々かな。サラリーマン時代はよくあったけどね。そう言えば今日で3月も終わり。早いものだな~。今年も4分の1が終わってしまいました。明日からいよいよ新年度。ちびQも進級。私もいろいろ出動させます。延期にしていたNLPセミナーはGW明けからスタート。今年新たに出動させる「超意識ワークス2日間セミナー」は5月(21・22)と6月(4・5)でそれぞれ大阪と東京で開催します。これはかなり濃いです。現在募集中の「超意識コーチング(第二期)」は残り3名。それ以降は若干値上げさせて頂きます。他にもいろいろ考えています。そして9月はインド。Q州ツアーは今年はお休みかな。リクエストがあれば検討させて頂きますが。

 とにかく今年のテーマは「超意識」です。「顕在意識(自我)」と「潜在意識(前自我)」を超えたところの「超意識(超自我)」にいかにつながるか。つまり、いかにして「宇宙」とつながるかってのがテーマ。と言うか、すでにつながっているところを、いかにして経験するか。そのための方法の一つとして坐禅や瞑想があるわけですが、昨日のお話した通り、必ずしも坐禅や瞑想って形にこだわる必要はない。音楽なら音楽の世界で一流になれば、そこには必ず瞑想的な状態が介在している。スポーツの一流アスリートはもちろん、それぞれの道において一流になるには、必ず瞑想的な状態を経験しているわけですが、それをNLP的に表現すると「Know Nothing State」ってこと。つまりは「意識(自我)」の働きを極限まで抑え、「無意識」そのものになること。その瞬間、小脳の「宇宙」から望ましい情報がダウンロードされる。ジャズならばアドリブ、セミナー講師ならプレゼン、企画屋ならヒラメキ、、、などなど自己を超えたインスピレーションを獲得する瞬間。それが「Know Nothing State」なのです。営業の神様、加賀田晃先生はそれを「無策の策」と呼んでいます。

 この状態を再現するための直接的な方法論が坐禅(瞑想)なのですが、もちろん滝行でもいい。むしろそんな修行的なことでなく、日々の生活が即瞑想でもある。ただ、イライラしてる時などはそうではないです。何かに没頭している、あれこれ考えない。一日のうちにそのような状態をいかにして作るか。それが重要。

 そのための方法論をいろいろ研究しているのですが、私の経験上は滝行がまずそうでした。しかし、これは車で20分のところに滝場がある環境だからこそできること。それこそ何百回も打たれることでわかることもある。ただ、ここでもう一つ提案できるとすれば、それは「般若心経」です。2005年5月、、、ラダックの地で所持金がなく、何もすることがなくなり丘の上で般若心経1000巻に挑戦していると、その820巻目辺りで、突然、目の前の景色が変わり、「あ、そうか、大丈夫なんだ・・」ってことを悟ります。そもそも「大丈夫」ってことを悟ります。そして帰国後はそれを証明するための日々だったと思うのですが、今のところその通りになってるし、これからもそうなるでしょう。

 そこで5月6月の「超意識ワークス2日間セミナー」でも般若心経を1000巻、、、と言いたいのですが、覚えるのが大変だし、それだけでセミナーが終わってしまいそうなのでこうします。それは「延命十句観音経」を一時間ぶっ続けで唱える。これならすぐに覚えられるし、皆で一時間も唱えていたら、相当な変性意識状態になることでしょう。
 
 「延命十句観音経」ってのは、もともとインドの仏典にはない偽経なのですが、公案禅の白隠禅師を始めとして、古くから多くの人に愛されてきたお経です。中身はこれがすべて。


観世音 南無仏 
与仏有因 与仏有縁 
仏法相縁 常楽我浄
朝念観世音 暮念観世音
念念従心起 念念不離心



 4~5回続けて唱えると、普通に覚えられるでしょう。意味もそんなに難解ではありません。簡単に言うと、私は宇宙(観音様)に帰依します(サレンダーします)、私はすでに宇宙とつながっています、ですので宇宙を感じながらいつも楽しく過ごしています、そのため一心不乱にこのお経を唱えます、、、って意味。強引かな。

 とにかくこれを一時間くらいぶっ通しで唱えます。途中から確実にトランス状態に入り、人によっては「宇宙」を見るかもしれません。さらには坐禅や瞑想と同じく、一人で唱えるよりは、皆と一緒に唱えた方が、なぜだかいい。これが一つ。

 それから今やっているNLPセミナーでは次回(第五回)で、プログラム解除のワークをします。これはニューコードNLPのワークを私なりにアレンジしたもの。私たちはこれまでの体験・経験において、様々なプログラム(条件反射)を構築してきました。「梅干し!」って言葉を聞くだけでヨダレが出る。この程度の日常的なものから、トラウマ的なものまで、人はこれまで無数のプログラムを構築してきました。

 これらのプログラムをすべて解除するには肉体的な「死」しかないのですが、生きながらにして極限までプログラムを解除する方法が「瞑想」ではあります。今回のワークですべて解除することはできませんが(できれば私は世界の教祖になれる)、とりあえず一つでも解除することで、その瞬間、「Know Nothing State」になって頂きます。その時、どんなパフォーマンスが発揮されるのか。それを体感して頂きます。

 とにかく私が最終的に目指しているところが、プログラムの解除であり、その先にある「本当の自分」の発見。「本当の願望」もそこにあります。それはまさに「宇宙」と一体化すること。9月にインドに行く目的の一つも実はそれ。

 そう言えばちょっと面白いことが。今回は私含めて12名でインドに行くのですが、現時点でまだ一度もお会いしたことない方がいらっしゃいます。基本的にこれまでお会いした人に限定していたのですが、その方はそれを承知の上で参加希望をされてきました。もちろんインドまでに一度は私のセミナー等に参加するわけですが、そうやって単身で壁を乗り越えて表明されるのも、また何かのご縁だし、宇宙的な流れだと感じていました。

 それ以外にも一度しかお会いしたことない人も2名ほど。当然、私以外に知り合いが一人もいない状態で。そんなよくわからん状態で、12名もの男女が9日間も非日常的な時空を共にする。考えただけで恐ろしい、、、と言うかワクワクします。一応、3年に一回はインドツアーを企画したいと思っています。ですので、次々回は2014年です。その時は南インドでも企画しようかな。

 やっぱ「旅」なんです。旅をしていると、それまでの「プログラム」から自由になれる。特に行ったことない場所では、見るもの新鮮。すべてが「ありのまま」だし、自分を超えたものとの出会いが果たせる。そんなわけで、プログラムの解除のためには、ワークで体験することもできますが、旅もその一つ。そうやってどんどん生まれ変わっていくのです。

 明日から4月。新たな年度です。震災や原発の問題はまだまだ片付いてはいませんが、それでもできることをする、そして新たなスタートを切る。そんな季節がやってきました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-03-31 23:19 | ■精神世界 | Comments(1)
 ついにインドツアー12名分の国際線・国内線のチケットが手配されました。取消・変更のきかないチケットですので、もう行くしかなくなってしまいました。ばんざい。

 さて、実は今日もジャズを聴きに行ってきました。前回と同じ場所で月一のセッションの日。プロ・アマ混じってたくさんの人が演奏したり歌ったりする日です。特別ゲストに今津雅仁。
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 せっかくなので今日も今津さんを聴きに行ってきました。今日の私的ベストは女性ピアニストに替わっての「It could happen to you」でした。テーマは今津さん。そのピアニストの方は初めて聴いたのですが、めちゃくちゃ素晴らしかったなあ。ちょっといないタイプ。名前は存知ないのですが、また聴きたいと思いました。ちなみにこの曲についても思い入れがあって、1997年にシリアを旅行している時、微熱が出て宿で横になっている時、突然、脳内にすべて再現され、なぜか体調までよくなったことがありました。その時に再生されたのがマイルス・デイヴィスの「リラクシン」ってアルバムからの同曲。これは以前、FM北九州に出演した時、かけて頂いた曲でもあります。ついでに言うと、その時の収録は「超意識コーチング」の8週目にノーカットでお届けしています。

 ま、それはそうと、今日も本当に素晴らしい演奏でした。セッションに参加されるアマチュアの方も、驚くほどレベルが高くて、全然退屈することがありませんでした。そしてもちろん、今津さんは最高でした。休憩時間、他のお客さんとかミュージシャンの方とかいろいろ話をいていた時、「楽器はしてないんですか?」と聞かれ、「昔、ブラバンでやってたくらいで今はまったくやりません」と言ったら、「やればいいのに~」と言われました。

 その時に改めて思ったことがあります。セッションに参加される方は自分の演奏を披露したり、プロや他の方の演奏を聴いて勉強しに来たりするのでしょうが、私はなぜにジャズを聴くのかってこと。以前、旅先でこんな話をする人がいました。「ジャズとサッカーはプレイヤーサイドの音楽でありスポーツなんですよね」、と。その方とはハンガリーの安宿で出会ったのですが、ジャズギターとサッカーが趣味。それもかなり高レベルで、チャーリー・パーカーの「ビリーズバウンス」って曲を聴かせてもらいました。彼が言うには、つまりジャズもサッカーも自分がプレイアーでないと楽しめないってこと。

 それが一般的にどうかはともかく、話としてわかるような気がしました。反対にリスナーサイドのものとしては、クラシック(又はポップス)と野球が相当するのだと。それらは自分が楽器やらなくても、そしてまったくの運動音痴でも視聴者として純粋に楽しめる。なるほど。私は野球もサッカーもやりませんが、見ててわかりやすいのはやっぱり野球。サッカーはゴールにボールを入れるだけって単純なスポーツではあるのですが、だからこそ素人には何やってるかわからない。しかしプレイヤーからすれば、選手の全体の動きとか見て、鳥肌立つそうなんです。ボールとは全然関係ないところを走っているプレイヤーを見てぞくぞく~って来るんだって。さっぱりわかりません。

 それに対して野球はピッチャーが投げて、バッターが打って、ストライク3つでアウト。ボール4つで出塁。ゴロを打って一塁に走ってファーストがボールを受け取るまでにベースを踏めばヒット。そしてその人がベースを4つ踏めば得点。それぞれに見どころがあります。少なくともピッチャーが投げた瞬間にライトの選手に注目することはありません。

 クラシックやポップスは最初に曲があります。視聴者やは野球のボールを追うように、その曲のメロディを追って行けば楽しめます。しかしジャズは、、、確かに曲のテーマやコード進行はあっても、アドリブ部分なんてサッカーと同じく何やってるかわかりませんものね。でもそれがプレイヤーだったり、ある程度聴きこんでいくと、実に面白いもの。サックスがあるフレーズを吹いたら、ピアノが反応して、ドラムが追い立てる、、、など単純に曲を聴けばいいってことじゃない楽しみ方があります。

 話がそれましたが、仮にジャズがプレイヤーサイドの音楽だったとして、プレイヤーじゃない私は、なぜにライブに足を運ぶのでしょうか。第一には純粋に音楽を楽しみたいから。それはそうです。しかし、もう少し深く突っ込むと、、、「一流」と呼ばれる人の「something」を感じたいからなんだと思うのです。そしてそのsomethingはジャズや音楽に限らず、どの道においても通じるものがある。私は普段、ブログ書いて、コーチングして、セミナーして、本も書いたりしてるわけですが、そんな私でも「一流」と呼ばれる人のジャズを聴くことで、自分の道を深める上でものすごくインスピレーションが刺激されるのです。

 「美味しんぼ」ってマンガにこんな話がありました。今度、海外赴任する会社員が海原雄三の記事を読んで「フグの白子」を食べに来ました。そこになんと山岡史郎と海原雄山が偶然はち合わせます。しかしその年は不漁で白子が手に入らない。雄山は記事を書いた手前、その会社員の満足を満たす必要があると言います。山岡もむきになって自分もご馳走すると言います。そこで「フグの白子」に替わる食材対決になるのですが、後日、山岡が持ってきたのが極上の「タラの白子」。雄山は大爆笑。例によって愚かだとか罵ります。そして雄山が料理を出そうとする時、山岡がマッタをかけて再び後日。そこで持ってきたのは「羊の脳みそ」でした。雄山が持ってきていたのは「牛の脳みそ」。山岡はマッタをかけたハンディはあるものの、その会社員の赴任先が中東ってことで、牛よりも一般的な羊を出すことで何とかばん回。

 そんな話だったと思うのですが、要するにここで言いたいのは、「フグの白子」の替わりを出すのであれば、それより劣る代用品を出すのではなく、それと同等レベルの違うものを持ってきた方が、フグの白子とは何ぞやってことが分かると言うのです。モーツァルトのレクイエムは未完ですが、最後は弟子がそれを仕上げました。しかしその部分は凡庸極まりない。もし、モーツァルトの真価を知りたいのであれば、弟子の作品ではなく、ルノアールの絵画を見せた方がわかりやすいって話。

 同じように、一流のジャズが「フグの白子」だとすれば、私が一生懸命練習しても「タラの白子」以上のものにはなりません。ししゃも(キャベリン)の卵ってとこでしょうか。しかしフグの白子味わうことで、私自身の進む道が「羊の脳みそ」になればいいんです。つまりどんなジャンルであれ、そのレベルにおいては、すべてが同じってこと。ある意味、無粋な聴き方かもしれませんが、一流の音楽を聴くことで、私自身がその道を一流へと近づける。だからこそ、足を運んでしまうのか、、、と思いました。

 ところで「一流」とそれ以外の違いってどこにあるのでしょうか。変な言い方かもしれません、「一流」ってのはすべからく「宇宙」とつながっているのです。以前もこんな図を紹介しました。
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 私たちの意識(言葉)は「大脳」であり、無意識つまり宇宙(アカシックレコード)は「小脳」にあります。そして普段の状態では「大脳」と「小脳」の間に「視床」という関所があり、小脳からの情報流入を防いでいます。しかし、ある状態になるとそれらの間の関所が外れ、小脳、、、つまり「宇宙」から一気に情報が流れ込みます。では、どうすれば関所を外すことができるのか。それがまさに「極める」ってことなのです。

 ジャズについて言えば、アドリブ部分ってのは一定のルールの上で奏者に任されています。自由です。しかしもし、目の前に楽譜をおいてその通りに演奏したところでどうでしょう。ソニー・ロリンズをニュアンスまで含めて完璧にコピーしたところで、「ふ~ん、すごいね」で終わってしまい、そこには何の感動もありません。つまりソニー・ロリンズって「意識(言葉・楽譜)」があって、それをそのまま演奏したところで、それはその人の演奏ではありません。

 また、完全コピーでなくとも、いくつかフレーズを単純につなぎ合わせたり、それがテクニック的にいかに高度であろうと、「大脳(意識)」の中の小さなデータベースを再現しているだけでは何の感動もありません。しかし一流はそうではありません。ロリンズもすべてできる。フレーズもたくさん持ってて、12音階であらゆる速度でもできる。でも、それはそれ。演奏の真っ只中、突然、「小脳(無意識)→宇宙」につながる瞬間があり、そこからとんでもない演奏をダウンロードする。それが一流なのです。それはアドリブ主体のジャズに限らず、楽譜のあるクラシックも究極は同じこと。一流のクラシック奏者の演奏は楽譜以上のsomethingがあり、それが「どえらい感動」をもたらすのです。

 なぜ私がジャズを聴くのか、それも一流の。つまり「宇宙」につながるためなんです。目の前の演奏者が突然「宇宙」につながる瞬間があり、それを共有するため。その瞬間、私自身も「宇宙」につながり、突然、ものすごいインスピレーションが降りてたりします。それは本当の不思議な瞬間です。ですので、今回の今津さんの演奏にしても、何度かマジで「宇宙」につながる瞬間があって、私自身も同じ「宇宙」にアクセスする。そのために聴いてるわけなんです。

 それは言うなれば、、、瞑想です。坐禅や瞑想も求めるところは宇宙との一体化。公案禅では「父母未生以前の本来の面目如何」って問答があるのですが、それはつまり「本当の自分」に対する究極の問い。それは決してネット上にはありません。坐禅では坐って坐って坐り尽くして、「本来の面目」になりきること。意識や言葉で考えるのではなく、「本来の面目」になりきる。そしてある瞬間、「あ、これか」ってヒラメキがある。それが「小脳」という「宇宙」からダウンロードした瞬間。

 同じことが一流にはあります。目の前の奏者が一瞬、「宇宙」とつながった。そこに私もアクセスする。これがまさに禅の世界です。そう言えば今日、コーチングをしていてこんなことがありました。参考までに少しシェアしたいと思います。例えばその方が「花」を極めたいとします。そこで私は「花とは何ですか?」とたずねます。するとおそらく「花とは植物」とか「美しいもの」のような答えが返ってくるでしょう。そこでさらに「美しいもの、美とは何ですか?」とたずねます。そこで詰まってしまい、ネットで調べて「自然の事物等に対する感覚的に素朴な印象から、芸術作品に対して抱く感動の感情等」って答えを出したとします。しかし、私はそんな答えが聞きたいのではありません。

 つまり「花」に対する「意識」的な言葉ではなく、その方が「花」と接する上で得られる「宇宙」からの情報を聞きたいのです。そう言えばこんなこと思い出しました。普段、こうやってぐちゃぐちゃブログを書いてる私ですが、以前、「そんなことは○○さんに聞けば全部教えてくれますよ」ってメールを頂いたことがあります。そうかもしれない。でも、私はそんなことには何の興味もない。つまり○○さんがどんなに素晴らしい識者であったとしても、それが「言葉(意識)」になった瞬間、本当に求めるものではなくなるのだから。また、時々、ご丁寧に「ここに書いてます」とURLを紹介してくれる方もいらっしゃるのですが、私はそんなURLは一切開くことがありません。ネット上で調べる必要があれば、教えられずとも勝手に調べます。私が知りたいのは、ネット上にあることや、誰それが知ってることではなく、「宇宙」からの情報そのものなのですから。

 ですので、コーチングの際も仮に「花」を命題として、いろいろ質問していくと、どこかで「○○が言うには」って言葉が出てくるのですが、そんなことを聞きたいのではありません。その方が「宇宙」とつながって、そこから得られる情報を私は求めているのです。そしてそうでなければ、その道を極めることには決してならないので、その方にはやや困難な宿題を出させて頂きました。

 ようするに「極める」ってこういうこと。仮に師匠がいたとしても、その師匠を超えて、自分自身が直接「宇宙」とつながらなければ何の意味もありません。そして「宇宙」とつながるためには、、、やっぱりとことんまで「向き合う」こと以外にはないのです。もう、愚直なまでに向き合う。なんかのノウハウで簡単にできることはないんです。もちろんノウハウは大切。でも、最後はそのノウハウを超えて、直接「宇宙」とつながること。私が目指していること、そして多くの方に経験して頂きたいと思っていることが、まさにそれ。

 それは時として「極限」に接して初めて得られることかもしれません。坐禅にしても極限まで座ること。音楽なら極限まで練習しまくること。営業なら極限まで飛びこむこと。哲学なら極限まで考えること。そしてその「極限」に到達し、もうダメだ、、、と思った瞬間、突然、「それ」がやってくるもの。

 そんなわけでして、今日も楽しく、そして素晴らしく、感動的な一日でありました。これからもいろんな「一流」に接していきたいものですね。ありがとうございました。 

ありがとうございました!
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by katamich | 2011-03-30 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)
 昨日のライブの余韻がまだまだ残っており、今日は今津雅仁のCDをヘビーローテしてました。明日は同じ場所でジャムセッションがあるようなんで、そっちも行こうと思ってます。そして今日もインドでバタバタ。格安チケットが4月から値上げになるし、人気路線でいつフルになるかもわからないので、今日明日中には全員の決済も済ませる必要があります。何とか進んでいるようで、明日にはおそらく全員が完了することでしょう。いよいよ9月にはラダックです。

 ところで人の生き方っていろいろあるとは思いますが、大きく分けて次の二通りがあると思っています。一つは「目標など設定せず流れにままに生きる」のと、もう一つは「目標など未来を決めてそれに向かって生きる」ってあり方。どちらが正しいのでしょうか。言うまでもなく、どちらも正しいし重要なのはそのバランス。例えば今回のインド。メンバーの中には「流れが来た」と言う言葉を使う人もおり、それはとても正しい言い方だと思います。

 しかしその一方で「インドに行く」という目標を決めなければ、決して行くことはできません。具体的に言えば、9月に行くのであればそのための工面をする必要があります。費用や時間、その他調整。そして面白いことに「行く」と決めれば行けるものだし、決めなければ行けない。どんなに「流れ」を感じていても、具体的なアクションに出なければ、その「流れ」を生かすことはできないのです。

 前も書いたと思いますが、実は「超意識」は私たちに対して常にベストの方向に導いてくれています。しかし、「意識」にはそれに逆らう自由が与えられています。また、「潜在意識」は往々にして「超意識」と別の方向を示すことがあります。例えて言うなら、「超意識」は父親、「潜在意識」は母親、「意識」は子どもです。父親は子どもの進むべき道を厳しく示しているのに対し、母親は子どもの安全を守ろうとして、厳しい道に進むことにブレーキをかけてきます。この家族はカカア天下なとこがあるので、母親が大声をあげると父親は黙ってしまいます。したがって、子どもはどうしても甘やかす母親の言うことを聞いてしまいがち。それが「超意識-潜在意識-意識」の関係です。

 この時、「流れ」ってのは「超意識」のことを言います。しかしその「流れ」に乗らないのは、まさに「潜在意識」がブレーキをかけているから。そして「意識」は「超意識」と「潜在意識」のどちらでも選ぶ自由があります。しかし多くの人は「潜在意識」の言うことを聞いてしまいがち。それによって「流れ」に乗れなくなるわけです。

 確かにいますものね。「流れが来てるんです」と言いながら、全然乗ろうとしない人が。そしていつまで経っても進もうとしない。これはサーフィンなんかも同じで(実際やったことはないのですが)、波にだって乗ろうと思わなければ乗れないでしょ。いくら「流れ(波)」がやってきたところで、ボードかついで海に出ないと波には乗れない。そのためには勇気と好奇心が大切。

 インドにしてもそうですが、実際、本当に行くとなるといろんな壁が立ちはだかります。でも、それに向かっていく勇気と、それを超えるための好奇心があれば進めるんです。そして本当に行ってしまえば、、、ものすごいことが起る可能性があります。行けばわかるけど、行かねばわからぬ。でも、これはインドに限ったことではありません。何をするにおいても、自分を変える、別の言い方をすれば「本当の自分」につながるには、勇気と好奇心が必要。そのためには「未来」を決めてしまうことが重要な時だってあるのです。

 そう言えば2月からスタートした「90日超意識コーチング」や「70日NLPセミナー」の参加者の中には早くも結果が出始めている方がいらっしゃいます。収入がアップした、売上が倍増した、資格試験に合格した、就職が決まった、楽しくなってきた、など。これはもちろん私がそうさせたのではなく、ご本人の行動の賜物です。ただ、ちょっとだけお手伝いしたところがあるとすれば、それは「目標設定」と「行動計画」です。

 正直なところ、「目標」を立てた時点で、何をすればいいのか漠然とわかっているケースが多いです。例えばお客さんを集めたければホームページを作る、ブログを書く、チラシを配る、声をかけるなど、やることは限られています。おまじないのようなことで、勝手にお客さんが来るようなことはまずありません。つまり「やればいい」とわかっていることを、普通にすれば目標なんてのは勝手に達成してしまうもんなのです。

 しかしなかなかそれらをしようとしないのは、やっぱり「変化」に対する恐れ、つまり「心のブレーキ」がそうさせるのです。コーチングの効果ってのは、その「心のブレーキ」を超えて行動に結びつけること。やれば必ず結果が出るもの。つまり「未来」を最初に決めて、それに向かって「行動」を積み重ねれば、その「未来」は勝手に引き寄せられます。未来へと進むものではなく、未来は「来る」もの。英語ではそれを「outcome」と言いますが、まさに「外(out)」から「来る(come)」のです。そのためには「行動」によって磁力を強めればいいだけ。それが毎日の行動なのです。

 しかしちょっと行動したところで、磁力が結果を引き寄せるほど強くなければ、望ましい結果はやってきません。まさに「磁石」と同じで、一定の磁力にならなければ、結果は吸い寄せられないのです。ですので、とにかく毎日の行動によって磁力を高めること。それが大事。その積み重ねによって、ある日、どっか~んとやってくる。ほんと、その連続です。

 そんなわけでして、「90日超意識コーチング」も第二期は残り4名ですので、4月から何かを始めようと思う方は、ぜひこの機会にご参加してみてはどうでしょうか。そう言えば「4」で思い出した。「超意識コーチング」では数字リーディングをやることがあるのですが、先月、立て続けに「4」が出て面白かったです。「4」ってのは、とにかく「不安定」な数字です。安定してそうですが、とても強い対立状態で、これを乗り越えたところに大きな変化がある。それに対して「3」は安定や調和を意味するのですが、一方で停滞といった意味合いもあります。とにかく「4」は何かに向けて激しく動こうとしている。実に半数近くの方が「4」が出て、自分でも奇妙だな~と思っていたところ、、、とにかく大きな変化がありました。しかももっと怖いことがあって、先日、カードを入れてるプラスチックの箱がいきなり割れたのです。もちろん私はそのような現象に無理矢理意味づけすることはないのですが、何かを暗示してると素直に感じたのは事実です。

 ちなみにその前は「5」とか「10」がたくさん出てきて、地に足付けろって意味だったりで、やっぱり似たような傾向が出てくるんだな、と思った次第です。今朝のコーチングでは完成、完成って言って、最後にカードを引いたら「7」が出てきて、どんな意味か見に行くと「完成」と書かれてありました。う~ん、、、やっぱり何かあるようです。

 先ほど「超意識=流れ」って書いたと思うのですが、時にはカードのような道具を用いて、その時の「流れ」を知ることは有効かもしれません。今になって「超意識コーチング」の意味が自分でわかってきたりして。そうやって「流れ」を意識する一方で、明確な「目標」に向かって「行動」を積み重ねることも重要。それで磁力を高める。100日はやってみる。すると何かが突然変化することがあります。やっぱ、私なんかもその連続ですからね。

 そうそう、明日から「7日滝行」がスタートします。2月以来です。最近、災害とかに影響されて、いろんなことがグダグダになってる傾向がありましたので、滝に打たれて改めてリセットしようかと思っています。とにかくもそろそろ4月で新年度。ちびQも「ももぐみ」から「さくらぐみ」へと進級します。毎朝トイレトレーニングが日課になります。ちびQも頑張ってる。オレも負けずに頑張ろう。てなわけで、明日からスタート。インドもいい具合に進んでいるし、今年はさらに大きな動きが出てきそうですね。

ちなみにインドのチケット手配は成田・デリーが7万円でゲットできました。当初は6万のを狙ってたのですが、そもそも12名のメンバー分もなく完売。その次は9万6千円と言われたのですが、しつこく探してると7万円を発見。しかもエアインディアは3月いっぱい燃料費が安く、諸税も込みで9万円を切ってしまいました。それにすでに手配済みのインド国内線が2万8千円。この後ラダックのツアー代が7万円。デリーの送迎ホテルが8千円程度。おお、20万円を切っちゃいました。さすがオレ。

 てなわけで、とにかく動きましょう。明日は久々に滝行。う~ん、、、冷たそうだな。でも、頑張ります。それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。 

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by katamich | 2011-03-29 23:39 | ■願望実現 | Comments(0)
 昨日はバタバタしてすいません。実はインドの連絡事項に右往左往していまして、私以外11名ひとりひとりに連絡する必要があるのでバタバタ。しかも4月から燃料や料金区分が変わってしまうので、3月中に国際線チケットを申し込む必要がありまして急を要していました。しかし、確実に進んでいます。半年後はいよいよラダックか。拙著「宇宙となかよし」の表紙にもなっている「ラマユル」に行くことが現実的になってきました。

 さてさて。今日は今津雅仁さんのライブに行ってきました。大宰府にある「JAZZ工房NISHIMURA」にて。このライブハウスは初めてですが、マスターとはすでにマイミクに。そして今津雅仁さんです。数年前、博多の「リバーサイド」というライブハウスでよく知らずに聴きに行ったところ、めちゃくちゃ感動してしまいました。その時、マスターたちとの飲みに行って、その2~3年後にも博多のライブハウスで聴きました。その時も感動したのですが、リズムセクションがもう一歩だったかな。

 その後、ミクシィでご本人を発見しマイミクに。そして今日、ついにご対面となったのです。リズムセクションは工藤隆、丹羽肇、そして若手の武本強志。工藤さんと丹羽さんは、これまで何度も聴いてきたのですが、間違いなく日本屈指の実力者。今津さんは彼らのことを知らなかったそうですが、それだけにどんな音が出てくるのか、地元にジャズファンとしてはニヤニヤしてしまいます。7時過ぎにライブハウスに入るとリハ中でした。私は外で電話。インドの連絡など。しばらくして中に入ると、数年ぶりの私の知人と再会。いろいろ近況報告しているとライブがスタートしました。

 立て続けに今津さんのオリジナルが3曲。もうこの際だから言ってしまうけど、ジャズミュージシャンのオリジナルほど退屈な曲はありません。先日、東京で実力のある若手のライブに接したのですが、確かに上手い。しかし、それだけ。それをすべて演奏者のオリジナルで固めてしまって、悪いけど途中から寝てしまいました。つまり面白くないのです。本人たちは自分の書いた曲を聴かせるのだから楽しいのでしょうが、聴いてる方はたまったもんじゃない。確かに素人の耳で理解できないだけかもしれませんが、あながちそれだけとも言えない。なぜなら彼らのオリジナルは、そこ以外で聴くことができないから。やっぱり面白くないからじゃん、ってことになるのです。

 それに対して今津さんのオリジナルは、スタンダードかと思うような魅力的なメロディにあふれています。そしてしばしばテレビや街中でも聴くことがあります。私は今津さんのCDをすべて持っているのですが、テレビのBGMで彼のオリジナルとテナーが流れると、おお~と反応してしまいます。ですので、もしかしたら自然と聴いている人は多いと思います。

 ようするに「本物」かどうかってこと。あえて「本物臭」なんて言葉を使いますが、本物かどうかなんてのは、それが音楽であろうと「聴覚」で判断できるもんじゃないのです。哺乳類にとって最も原始的な「嗅覚」で感じるのが本当。ついでに言うと、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)の中で一つだけ特別な感覚があって、それが嗅覚。他の感覚はそれぞれの情報が視床下部を経由して大脳辺縁系に到達するのですが、嗅覚だけはダイレクトに到達する。つまり情報伝達として他の感覚よりも速いのです。ですので、犬なんかは物事を判断するのに「嗅覚」を第一にするわけで、それは人間だって決して例外ではありません。

 例えば私たちは生きるために食べることは必須。そしてできる限り新鮮なものを食べられればいいのですが、季節によっては必ずしもそんなわけにはいきません。特に冬場とかは植物は育たないし、動物は冬眠しています。ですので、新鮮なものしか食べられないのであれば、人類はとっくの昔に滅んでいたのかもしれません。しかし、人類は知恵を使って、新鮮でないものを食べる工夫をしてきました。それが「発酵」です。

 例えばイヌイット(エスキモー)の伝統的な料理の一つに「キビャック」なるものがあるのですが、それは海燕をアザラシの腹の中に入れて、それごと雪の中に入れて発酵させたもの。冒険家の植村直巳氏の好物だったそうですが、食べる時はドロドロの海燕の肛門に口を付けて、そこからドロドロに溶けた内臓を吸い取るのだそうです。当然、臭いです(食べたことないですが)。ただ、イヌイットの生活様式だと、どうしても新鮮な野菜や果物を食べることができず、ビタミンCが不足してしまいます。そのためビタミンCが豊富な内臓を食べることで補っていたとのこと。肉食動物が草食動物を食べる時、真っ先に肝臓を食べるそうなんですが、それは肝臓にビタミンCが豊富に含まれるから。

 イヌイットに限らず、人類は必ずしも新鮮なものをいつでも食べられるとは限られないため、そこで飢えから逃れるために生み出されたものが「発酵食品」です。しかし「発酵」と紙一重のものとして「腐敗」があります。一見よく似ていますが、腐敗したものを食べると私たちの生命にかかわります。では、どうすれば「腐敗」と「発酵」を見分けることができるのか。もちろん今ではいろんな判別方法があるのでしょうが、大昔にもあったわけではありません。そこで重要なのが「臭い」で判別する方法。発酵食品は確かに臭いのですが、臭いままではなく、慣れてしまうと病みつきになる魅力があります。毎朝、納豆を食べないと気が済まない日本人も多いと思いますが、それ以外にも、鮒寿司、くさや、ひもの、漬物などは、人によっては「香り」にもなるわけです。

 以前、世界一臭い食べ物と言われる「シュールストレミング」をスウェーデンからネット注文して、春日公園で試食会をしたことがあるのですが、あれははっきり言ってドブ(下水)でした。しかし、スウェーデンではその解禁日をまだかまだかと待っている人も多いと聞きますし、そのための専門店もあるようです。つまり「発酵」は人間にとって不可欠かつ魅力的なものであるのに対し、それとよく似た「腐敗」は人を死に至らしめる。それらを判別するのがまさに「嗅覚」です。視覚や触覚ではわかりませんし、味覚で判断しようとすればそれは遅すぎる。

 話がそれまくっていますが、要するに人間にとっても「嗅覚」は物事を「判断」するのにとても大切ってこと。そしてそれは「音楽」だって例外ではありません。今津さんの音と、バークリー音楽大学を優秀な成績で卒業した多くのミュージシャンと、何が違うのか。もしかしたらテクニック的な面ではバークリー卒の人たちの方が巧みかもしれません。四分音符300のテンポの二分音符単位で転調しまくる曲なんかも、彼らは涼しい顔して演奏しますから。

 しかし、彼らバークリー卒のミュージシャンに決定的に欠けているのがあります。それが、「音のにおい」なのです。先ほどオリジナルばかり演奏して眠くなったライブの話をしましたが、彼らも確かバークリーを出てたように思います。確かに上手いのですが、そこには何の「におい」も感じられないのです。だったら「思考」でそれを判断しようと思っても、そもそも音楽は思考で楽しむものじゃありません。耳で、目で、体感で、そして鼻で楽しむもんなのです。

 で、今津さんの音なんですが、その「におい」がたまらんのです。発酵しまくってます。おそらくそれは音に対するこだわり、情熱、愛、そして人生経験によって、そのような「におい」を発するに至ったのでしょうか(もちろんバークリー卒にも素晴らしいミュージシャンはたくさんいますけど、対比するために一般的なアイロニーで表現しただけのことです)。なので、もう、一音、ブッって出しただけで、「おお~」ってなってしまうんです。
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 例えばスタンダードの「I'm Getting Sentimental Over You」なんて曲を今さらどんな風に演奏するのでしょうか。人によっては、変拍子にしてとか、コードをひっくり返してとか、随所にキメを入れてとか、いろいろ考えるのでしょうが、今津さんは「こうやって吹く」だけ。そしてそれがすべて。何をする必要もない。なぜならそこにはすでに「におい」があるから。

 でも、これは音楽に限ったことじゃないかもしれません。人間だってそもそもそう。何の「におい」も感じない人間なんて面白くもなんともないですからね。それはもちろん汗臭いとか、香水臭いとか、物理的な「臭い」のことではなく、雰囲気と言うか、オーラと言うか、エーテル体と言うか、その人独特の「におい」がなければ面白くもなんともありません。言うなれば人間てのは、最終的に「自分のにおい」を得るために生きるのではないかって気さえしてきます。そしてそれがまさに「本当の自分」ではないかと。

 その意味でも、すでに「におい」を獲得した本物に接することは、自分自身の「におい」を発見する上でも有益なはず。その意味で、例えばジャズって音楽について言えば、おそらく国内には、、、すでに「におい」を持ってるミュージシャンは決して多いわけではなく(「ほんとんど存在しない」って書こうと思ったけど、怒られそうなのでやめました、、、って言いながら書いてるし)、その意味で言えば、今津さんは間違いなく「におい」を持った数少ないミュージシャンの一人には違いありません。

 とにかく今日も感動的なライブでした。魅力的なオリジナル、スタンダード、古き良い時代のアメリカンソング。一つ目のステージがそれ。そして二つ目のステージは宮崎から駆けつけた女性ボーカルが3曲飛び入り。ユーミンの「卒業写真」などもジャズとして歌いしんみり。その後は再びカルテットの演奏になるのですが、印象的だったのがK-POPアイドルの東方神起の「魔法の城」って曲。ここ2~3年、今津さんは韓国のジャズシーンに注目していて、自分で韓国語も勉強しながら日本と韓国のジャズの架け橋として活動されています。

 「冬のソナタ」など韓流ドラマは日本でもブームになり、私もいくつかハマって見ました。その純朴なストーリーも共感するのですが、そこで聴く「音楽」の素晴らしさも忘れることができません。ちなみに私のセミナーで、しばしばワーク中に音楽をかけるのですが、静かなムードを作るためにかけるのが韓国のインストです。で、東方神起ってのは名前は知ってますが、歌を聞いたことはありませんでした。しかし「마법의성(魔法の城)」って曲は、初めて聴いたのですが、めちゃくちゃ良い曲じゃないですか。後からユーチューブで聴いたところ、これはバラードのようですが、今日されたのはややアップテンポのリズミックな演奏。それでもめちゃくちゃ感動的な曲で、テーマはもちろんのこと、今津さんのアドリブがまた素晴らしく、ああ~終わってくれるな~と久々に心の叫びが聞こえてきました。ライブ後はちょっとした韓国音楽談義になって、今津さんのピアノを聴かせてもらいました。
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 二つ目のステージが終わり、当然、アンコール。曲はハンク・モブレーの演奏が名高い「リメンバー」。リメンバー、、、これは、確か昔、博多にあったジャズクラブの名前ではないか。そのオーナーの名は佐藤羊一。故人です。私はその晩年、ちょっと知り合うことになったのですが、全国のミュージシャンから慕われている名物だったようです。ライブハウスで会うとよく話かけてくれてたのですが、会うたびに何言ってるかわからなくなり、最後に会った時は「病院から抜け出してきた」と言い、見るとげっそり痩せて黄疸だらけ。「ああ、この人、もうすぐ死ぬな・・」って思ったら、やっぱり訃報を聞くのはそんなに遅い話ではありませんでた。死ぬ直前までファンキーなオヤジだったようです。

 その佐藤氏は若き今津さんの才能をいち早く見出し、随分と可愛がっておられたそうです。アンコールで「リメンバー」を演奏されたのも、きっと博多の地を去った佐藤さんへの捧げものなのかな、、、と思いながら聴いてると、ちょっとじんわりしてきました。

 そんなわけでして、本当に久しぶりにジャズのライブに行ったのですが、やっぱりいいですね。震災後、いろいろ気の滅入ることも多かったけど、今日は何だかものすごくエネルギーを頂いた気がします。そう言えば今津さんは、、、95年の阪神大震災では肉親を失って、そのショックで引退したこともあったなあ。決してそのことを思い出さないことはないと思うけど、こうやって博多まで来て頂けたことに感謝しかありません。

b0002156_22122061.jpg 右のお写真は素晴らしいピアニスト工藤隆さんのブログより。左から工藤さん、オレ、今津さん、ベースの丹羽さん、ボーカルのROKOさんです。ちなみに工藤さんに初めてお会いしたのは(見かけたのは)、今から10年以上前、私がよく遊びに行ってた田川市の「ブルーノート」ってライブハウスで突然、「ピアノ弾かせてくださ~い」って飛び入りされた時のこと。それ以来、ずっと福岡を中心に活動されているようですが、いつ聴いても素晴らしい演奏です。テクニックや表現力は当然のこと、いつも熱く情熱的なピアノを聴かせてくれます。彼も紛れもなく「本物臭」の漂うミュージシャンには違いありません。もちろんベースの丹羽さんも。

 今日は車だったのでお酒が飲めなかったのが残念ではありましたが、これからも機会を見つけてジャズを聴きに行きたいな~と思います。さあ、もうすぐ4月だし、オレもオレで頑張りましょうね。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-03-28 23:39 | ■音楽 | Comments(1)
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すいません、今日はバタバタしてまして、今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-03-27 23:39 | ■日一日 | Comments(0)
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 今日は夜、地球探検隊の中村隊長の飲み会に参加してきました。隊長とは昨年の6月に九州ベンチャー大学で知って、その翌月には東京でコラボトークライブをご一緒させて頂きました。今日は所用で博多に来ることがあって、そのついでに飲み会を呼び掛けたのが一週間前。メルマガで。なんと17~8名もの人たちが集まってきました。すごい。

 でもまあ、ここ数日に自粛ムードがある中、逆に飲みたい、語りたいって気持ちが膨らんでいたので、他の人たちもきっと同じ思いだったのかもしれません。テーマは「旅を語る」ってことで、メンバーは地球探検隊に参加したしないに限らず、旅好きってことで旧知の知人のようになれるのです。

b0002156_15154351.jpg 一週間前にメルマガを開いて、すぐに参加表明。隊長にも会いたかったしね。そう言えば昨日、「ヤザワ作戦」ってことで、いつもよりちょっと贅沢しよう(そして経済を循環させよう)って話をしたところだったですが、今日の居酒屋で出たビールが「プレミアムモルツ」でした。おお~シンクロ!
 
 発泡酒とかもそれはそれでいいけど、やっぱりビールの方が美味しいですもんね。実は「美味しんぼ」の影響で「エビスビール」こそがビールと主張しきたのだけど、永ちゃんのCM見てからプレミアムモルツばかりになってます。影響受けやすいんですね。私。

 そんなわけで、プレミアムモルツで乾杯してからは、もっぱら旅の話で盛り上がります。しかも地球探検隊の旅ってのは「濃い」のが特徴なので、旅の話も自然と人生観に触れたものになりがち。J○Bとかのパックツアーとは一線を画しています。

 思うに、これってのは「旅の最終形態」かもしれません。「旅(旅行)」と一言で言ってもいろんなのがあり、私のこれまでを振り返って見ると、こんな風に経験してきました。


1.家族旅行

 家族と普通に行く旅行のこと。小学生から中学生になる頃まで、毎年夏に必ず一泊以上の家族旅行をしてきました。覚えているのは、白浜、小豆島、淡路島、能登半島、伊豆、九州、富山など。そして今は父親として家族3人の旅行を楽しんでいます。3人で行ったのは九州各地の温泉、東京、沖縄など。これはこれで楽しいのです。

2.修学旅行

 小6で東京に行きました。放送局、ディズニーランドなど。夜は宮川君とHなテレビ見たり、隣の部屋に襲撃に行ったり、そんな楽しい思い出があります。宮川君はホテルの廊下でチ○コを出してるのを女子に目撃されていました。

3.友達旅行

 普通に友達同士の旅行のことですが、私の場合は大学に入ってからがメインで、すでに海外に向いていました。韓国、インド、中国など。卒業旅行などもこれに含むわけですが、ま、大学生活の延長って感じで楽しいことは楽しい旅行です。

4.団体旅行

 いわゆる旅行会社のパッケージツアーなどがそう。まったくの他人同士が一つのツアーに参加するって形態がメインのようですが、私はそれには参加したことがありません。一度は経験して見てもいいかと思いますが、自由が少ない上に料金も高めなのでまだまだ気乗りしないものです。

5.個人旅行

 いわゆるバックパッカーなどがそう。私は20歳でこれに目覚めて、世界一周を始めとしていろいろ行ってきました。これが私の中で「最高」と位置づけてきたのですが、、、最近、ちょっと変化してきました。

6.社員旅行

 会社の旅行ですね。研修なども含む。楽しむための旅行と言うより、業務の一環と言った感じで、楽しんでいるのは上層部くらいで、下っ端にはブルーな旅になりがち。ただ、私がいた会社では自由行動が多かったので、それなりには楽しめました。韓国。しかし東京での研修旅行のようなのは、あまり楽しくなかったですね。

7.仲間旅行
 
 このような名称が適切かどうかわかりませんが、別名、「波動旅行」とでも言いましょうか。つまり、会社とか学校関係ではなく、「価値観」を共有する者同士による自由な旅行のこと。そしてこれこそが「旅の最高形態」だと考えています。最近はもっぱらこればかり。

 2泊3日のQ州ツアーでは滝行、宿坊、パワスポ、ペンションなどを巡るのですが、いつも私が取りまとめをするので、私の「価値観」に共感する人ばかりが集まるので、いつも感動的な旅になります。もちろん私の価値観である必然性もないのですが、重要なのは「一つの価値観」ってこと。

 私のツアーはどちらかと言うとスピリチュアル系の人が集まる傾向にありますが、かと言ってピヨピヨ系では決してない、地に足着いたスピリチュアル。3年前のインドツアーもそうだし、そして今年9月のインドツアー第二弾(ラダック)もそうです。非日常的な空間を共有しながら、価値観の合う仲間同士で語り合うなんて最高。クサイセリフはきながらね。


 バックパッカーを何度かやって、最後に行きついた旅のスタイルがこれでした。地球探検隊もまさにこれではないでしょうか。「内モンゴルツアー」なんてのを見ると、水道も電気もない場所で野宿同然の宿泊、トイレも大地、現地食など、必ずしも一般ウケする内容ではないけど、それに関心を持つ人しか集まらないので、そこですでに価値観の共有がなされるわけです。

 とにかくベースとなる「価値観」の共有があって、その上で個性がぶつかり合う仲間同士の旅ってのは最上級。隊長はそれを仕事にしているのですが、私も目指すところはそんな旅。今年の9月は奇跡のラダックツアー。どんなことが起こるのか今から楽しみです。

 てなわけで、今日の飲み会も多いに盛り上がって、その後は2次会でカラオケ。上手な人ばかりで驚きました。私はとりあえず永ちゃんを一曲。何だかんだで1時半頃まで盛り上がっていて、当然、バスも電車もありません。タクシーを拾おうと大通りに出て、とりあえず前に進みながらタクシーを探していると、どうもタイミングが合わず、そのうちもういいや、これも旅、、、とか思いながら家まで10キロの道を歩いて帰ってしまいました。家に着いてのは朝の4時前。身体もすっかり冷えていたので熱いシャワーを浴びてから寝ました。でも、歩きながら、、、いろんなことを考えることができました。これも旅。これも人生。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-03-26 23:39 | ■旅・ツアー | Comments(1)
 ついに9月のインドメンバーが12名に達してしまいました。最大人数を最初から決めてたわけじゃないですが、物理的にこの辺が限度だと思うので、受付を締めきらせて頂きました。今回は特定の旅行会社に一任するのではなく、インド国内線、国際線、デリー滞在費、ラダック滞在費をすべて別々に手配することで、費用をうんと抑えています。インド・ラダック旅行にかかる全費用がなんと20万円。前回利用した旅行会社の見積もりでは23万5千円。それが最安値で、他の旅行会社だと30万円を超すところもあります。
 
 今回安くできそうな理由として、インド国内線を早目に手配して格安ゲット、デリーまでの国際線もトラベルコちゃんで最安値にアプローチ、デリーはバックパッカーにもおなじみの日本語が通じる現地旅行代理店(Sトラベル)、ラダックは日本人がやってる現地代理店で中間マージンのない直接料金。それでいて通常のツアーにはない乗馬とかシャーマン訪問とか宿坊・瞑想・勤行・民泊などもプランに入れてもらってます。我ながらなかなかの手腕だと思います。格安でいいものを。大阪根性、、、とか言ったら大阪人に失礼かな。

そう言えば結婚式もそうでした。例えば生花代が5万の見積だったのですが、打合せ時には当然、もっと高いプランを提案してきます。そこでぶち切れ、、、ってことはないですが、「5万を10万にしてよくなるのは当たり前。5万で10万分の質を担保するのがプロですよね」とか理屈言って、ことごとくそんな感じでリゾートホテルで破格の200万切りしましたからね。ツレの友達も同じ場所で結婚式してたのですが、オレ達の見積みてビックリしてたもんね。我ながら頼もしい夫でしょ。

 ま、それはそうと、、、インドツアーの内訳大公開。

●国内線(デリー・レー往復) 約29,000円(手配済)
○国際線(成田・デリー往復) 約62,000円
燃料サーチャージ 約12,000円(現時点)
○国際線空港税(日本・インド) 約5,300円
○デリー送迎・ホテル代 約8,000円(送迎1,000円×4、ホテル2,000円×2)
○ラダックツアー代(送迎・ホテル5泊・朝昼夕3食・観光込) 73,260円
○ビザ代 約3,000円
○参加費 12,000円 (いわゆる企画・経費として)
◇合計 約204,560円


 露出させ過ぎかな。ま、いいけど。バックパッカーなら「ラダックツアー代」の代わりに安宿を手配して、待ちの安飯を食べて、ミニバスを乗り継いで、、、となるのですが、それはそれでいい。でも、今回はグループになりますので、ホテルは高級、3食付、貸切バス、英語ガイド付、、、ってことで優雅に行きたいと思います。ちなみにホテルからの景色はこんな感じのようです。
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 う~ん、最高。ここでチャイとかビールとか飲みながら語りあったら最高だよね。標高3,500メートルで空が近い。9月なので雪もなく、夜は星空。ぶっちゃけ100万円のセミナーに参加するよりも人生観が変わるでしょうね。震災で自粛ムードでしたが、だからこそ悔いのない人生を送りたいですもんね。

 そう言えば「ヤザワ作戦」ってのが登場したようです。それについてはこちらが詳しいですが、節電を呼び掛ける「ヤシマ作戦」に始まり、買占めをせず「どうぞどうぞ」と譲り合う「ウエシマ作戦」、「事件は会議室で起きてるんじゃない」と現場応援の「アオシマ作戦」、「不謹慎とか関係ない」とお金を使う「コジマ作戦」、「いその~野球しようぜ」と電気を使わず外で遊ぶ「ナカジマ作戦」など、いろいろ出てきたそうですが、やっぱり永ちゃんファンとしては、「ヤザワ作戦」に一票を投じたいですね。

 ビールも発泡酒ではなく「プレミアムモルツ」で。今、居酒屋とか外食業界がかなりさびしい状態だそうで、食材とかも余って捨てなきゃならない状態だとか。スーパーでは品物がないと言うのに、居酒屋などでは余ってしまう。これは要するにスーパーで不足してるのは加工食品が中心だから。加工や郵送のプロセスで品物が入りにくくなってるのに対し、居酒屋は生の食材を直接仕入れて、店で調理(加工)するのでコストがかかない。ですので、居酒屋やレストランでは通常通りの営業なのに、自粛ムードでお客が入らない。それによって経済が回らなくなる。ビールも飲まない。そこであえて「プレミアム」を意識して、しっかり使うけど、しっかり働く。それが今の私たちにできること。

 インドだって実はちょっと自粛しようと思った瞬間もあったのですが、思い切って旅行会社に電話したら、そこが幸い大阪だったこともあって通常通り。話をしていると、一気に進めてしまったってことです。インドだけに国内にお金を落とせないのが残念ではありますが、それは持ちつたれつ。ラダックは昨年、大洪水があって被害も大きかったとか。日本でも義捐金の募集がありましたが、その一助にでもなればと思います。インドやチベットでも私たちのために義捐金活動が行われているってニュースも聞きました。とにかく今年の9月は行きます。悔いのない人生を送るためにも。

 そんなわけでちょっとテンション上がってるのですが、今日は2週間ぶりにセミナーでした。福岡NLPの。今日はかなり面白いことをやりました。テーマは「ビリーフ」。私も新ネタをいくつか披露しました。その一つが「筋反射テスト」です。つまりキネシオロジー。日本では「Oリングテスト」ってのが有名と思いますが、それは応用キネシオロジーってことで日本に輸入されて広まったもの。

 いつも言ってるように「潜在意識」ってのは「身体(筋肉)」なのです。そして「ビリーフ(思い込み)」ってのは言葉で意識できるものではなく、無意識の奥底に潜んでいるもの。では、どうやってビリーフができたかと言うと、それは幼い頃からの経験によります。今日は「お金のビリーフ」をテーマとしたのですが、子どもの頃、親が何かと「お金がない、お金がない」と口癖のように言ってるのを聞いて育つと、その子どもは大人になっても「お金はないものだ」って「ビリーフ」を持ち続けてしまいます。

 ですので、その人は「お金がない」をずっと実現してしまい、仮にちょっと大金が入ったところで「ない」のが無意識的に普通ですので、すぐにそれを失う行動を取ってしまいます。そんなわけでセミナー開始時の恒例のプレゼン大会では「幼い頃に影響をうけたもの」をテーマにお話ししてもらいます。お金に限らず、自分自身がどのようなものに影響されたかったてのは、ビリーフの形成に非常に影響していますもので。そうやって改めて自分のことを表現することで、自らのビリーフと対話することにもつながります。言わばこれが「潜在意識との対話」です。

 プレゼンの後、セミナーがスタート。まずは「ビリーフとは何ぞや」って話をします。今日はセミナー前に時間配分をしてのぞんだので、脱線は極力せずに進めます。ビリーフについての理解を進めたところで、筋反射テストの基礎を実習します。

 私は学校とかで正式にキネシオロジーを学んだわけじゃないのですが、出会ったのは今から20年前。河合塾の英語教師がそれを日本に広げた張本人でもありました。また、以前、とある活動をしている時、しっかりとキネシオロジーを実践していたことがあります。今日はセミナーの中で初めてキネシオロジーを活用しました。次のような感じでやります。
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 やり方はいろいろあるのですが、オーソドックスなのが腕の筋肉をチェックする方法。写真のように片方の手を伸ばして、身体全体の強さを計ります。この時、もう片方の手でサプリメントなどを持っていると、それが身体に合う場合は手は下がらず、合わない場合は下がります。今日は「ありがとう」と「ばかやろう」で実習しました。それぞれの言葉を発している時、腕が下がるかどうか。これは100%効果がわかります。言うまでもなく「ありがとう」では腕は下がらず、「ばかやろう」では下がります。当たり前と言えば当たり前。

 このようにまずはざっくりと筋反射テストをやってみて、次に恐ろしいチェックが入ります。筋反射を使って、その人の「許容収入」を調べるって方法。デモの際、女性の方2名に実験台になって頂きました。こんな風にやります。

 「私は月収100万円になりました」と言ってもらって、その時に筋反射テストをします。もしもその言葉とビリーフが一致していれば腕は下がらないのですが、一致してなければ「カクン」と上がります。実験台の方も腕は下がりました。次に「私は月収50万円になりました」と言ってもらい、同じように筋反射。そこから40万、30万、20万、10万以上、、、と金額を下げていき、どの段階で腕が下がらなくなるかをチェック。

 そして腕が下がらない金額が、その人が許容している月収のレベルです。仮にその人のリアルな月収が20万円だったとしましょう。すると10万円以上だと当然下がりません。20万円でも下がりません。でも30万円になると下がります。したがってその人の月収制限は「20万円~30万円」ってことになります。

 今日やってみて改めてなるほどと思ったのが、サラリーマンの方はリアルな月収と月収制限(つまり月収に対するビリーフ)とがかなり近づいてるのに対して、フリーランスの方はその幅が大きい傾向があります。例えばフリーランスの方の付の収入が20万円だっとしても、50万円でチェックしても腕が下がらないのです。考えてみれば当然。サラリーマンだと頑張っても給料は一定な場合が多いので、本当の月収のレベルに落ち着いてしまうのに対し、フリーランスでは頑張ればもっと稼げるという「潜在的」な月収レベルが想定されるため、実際の収入より高めに制限が設定されるようです。もう一つ面白かったのが、50万円では腕が下がるのに、1000万円では下がらない人がいること。これは推測するに50万円ってのはリアルに制限がかかる金額であるのに対し、1000万円だとそもそも現実感覚がないために筋肉が反応しないからなのでしょう。筋反射はいろいろ面白いです。

 その後、各々でペアになってもらってチェックをしてもらいます。いろいろ面白い結果がでました。そしていよいよ「ビリーフチェンジ」のワークに入ります。まずは各15分ずつでビリーフに関するインタビューワーク。それでその人のお金に関するビリーフが抽出されます。そしてついに、、、「ビリーフ」を変化させるのですが、今日は私の簡単な誘導催眠で行いました。次のようなプロセスで行うのですが、のワークの胆は「サブモダリティ・チェンジ」にあります。
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 つまり「言葉」よりも「潜在意識」における「感覚の質感」を変化させること。それぞれの「ビリーフ」を「言葉」に出すのですが、その時の「サブモダリティ(感覚の質感)」をイメージワークで変化させます。そしてそれを保った状態で力づけとなるビリーフへと変化させ、サブモダリティが元に戻らなくなるまで繰り返す。すると「制限となるビリーフ」が「力づけとなるビリーフ」へとチェンジされ、その結果、収入の制限が上昇するのです。

 そんなわけで、一通りのプロセスを経て、最後の再び「筋反射テスト」の登場。さて、、、月収の制限はどこまで上がったでしょうか。すると、、、ワーク中、どよめきが起こりました。誰ひとり例外なく一定の制限を取り払うことができたのです。恐るべしサブモダリティ・チェンジです。これで実際の収入も間違いなくあがるでしょう。簡単なようですが、実際簡単です。はい。世の中ってそんなもの。難しく考える必要はありませんから。

 てなわけで、今日は珍しく時間内にセミナーが終わりまして、やっぱり事前に時間配分してるといいですね。ちなみに筋反射のデモで実験台になった2人はインドメンバーでもあります。半年後までにしっかりとお金を貯めること。これで大丈夫でしょう。そう言えば「発泡酒」でなく「プレミアムモルツ」を飲むのも、ある意味、ビリーフチェンジかもしれませんよね。ヤザワ作戦でテンション上げていきましょう。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-03-25 23:39 | ■セミナー・研修・講演 | Comments(0)
 震災から2週間。非常に奇妙に思うのですが、何だか落ち着きムードになってるような。原発など問題は何も片付いていないのに。これを日本人の飽きっぽさと言うのか、順応性と言うのか、対応力と言うのか。日本にいると政治や東電などの対応の甘さばかりが目立ちますが、外国から見ると、驚異的な復活力と見えるようです。道路が崩壊しても2~3日で通れるようになるなど、やっぱり冷静に考えるとすごいかもしれません。日本。

 とは言いながらも、毎日、悲しいニュースばかり。やるせない話、腹の立つ話。今日はインドメンバーとの連絡のためミクシィを開いたのですが、いろいろと気がついたことがあります。ちなみにインドメンバーは11名となり、さすがにこれ以上になると身動き取れないので、どんなに多くても残り一名で締切にさせて頂きます。で、ミクシィで何に気がついたかと言うと、「チェック」や「つぶやき」って機能について。私はマイミクが826名いるので、日記やつぶやきがすごく早く流れます。特に震災後はたくさんの人が投稿するので追いつく暇もありません。ま、それはそれでいいのですが、気づいたことってのは、、、ネガティブなニュースに反応する人ってのは決まってるってこと。

 例えば「第3号機から煙」なんてニュースがあると、真っ先に「チェック」をするわけです。ワンクリックのチェックですが、それはマイミクのタイムラインに流れますので、当然、私の目にも入ります。他にも「都知事激怒」とか「避難所で餓死者」などのニュースには欠かさずチェックを入れます。もちろん「江頭2:50単独で物資調達」もたくさんあったのですが、震災後は完全にネガティブな情報が多くなっていました。

 例えば楽しいニュースとか感動したニュースってのは、確かに広めたくはなります。エガちゃんの件にしても、デマかもしれない段階ですでにかなりの盛り上がりを見せていたし。対して、ネガティブなニュースばかり追いかけるのは、どんな意図があってのことなんでしょうか。周囲に注意を促したいのか。ただ、ニュースになっている以上、多くの人が知ってるわけですし、さほど大きな影響があるわけでもない。考えてみれば簡単な理屈。要するに「本能」なのです。

 人間の「無意識(潜在意識)」は「安心・安全」を求めようとします。ですので「安心・安全」を脅かすものについては特に敏感になる。私の母親なども子どもを心配するがために、よくないニュースにはものすごく敏感。アンケートなどを取った時、10人中9人までが「良い」と評価しても、残りの1人が「悪い」と評価すると、どうしても悪い評価ばかり気になってしまいます。また、自分に対してだけでなく、多くの人は悪口が大好きです。

 つまり人間の「本能(無意識)」はデフォルト状態でネガティブにできてるんです。それは「安心・安全」を守るためだけに。ミクシィなどでネガティブなニュースにばかり反応してしまうのは(チェックを入れたり)、その人が悪いってわけではなく、単に本能的に生きているだけ。別の言い方をすれば、脳が原始的な反応しかしてないだけ。

 ただ、その一方で、極端にポジティブなニュースにばかり立て続けにチェックを入れる人がいます。では、その人はポジティブなのかと言うと、決してそうではありません。補色の原理と同じく、ネガを隠すために、わざと極端なまでのポジに傾いているだけ。

 ようは人間の本質はネガティブであるがゆえに、本能的にはネガに反応するのですが、実はもっともっとネガなになると、それを隠さんとして極端なポジに傾いてしまうので。つまり反応がネガであろうがポジであろうが、その根底は「ネガ」なのです。それが人間の本能なのです。

 では、どうすればネガでなくなるのか。答えは簡単。「ニュートラル」であればいいのです。執拗なまでにニュースにチェックを入れるのではなく、どちらにしても中立でいること。価値判断をいちいち挟まないこと。起ったことが起ったと傍観すること。もちろんそれは冷酷になれってことではありません。単に本能反応をセーブしてればいいだけです。

 ・・・てなこと書きながらも、ニュースにチェック入れるのを見て、ネガだのポジだの反応してる私はどんだけネガティブなんだと思われるかもしれませんが、ほんと、そうですよね(笑)。ま、確かにそうなんですが、前も言ったように、情報に中立になるためには、時々は情報断食してみるのもいいと感じます。

 ところで今日は明日のセミナーの資料を作っていました。テーマは「ビリーフ(思い込み)」です。題材として「お金」を取り上げ、お金に関するビリーフチェンジをすることで、現実的に望むべき収入へと近づけるって実践ワークをします。そこで資料の一部を大公開。
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 簡単に説明しますと、「私はできない」ってビリーフを持っている人は現実もそのように反映されます。そしてビリーフってのは意識(言語)ではなく、無意識(感覚)にあるため、「私はできない」ってビリーフには特定の「感覚」が結びついています。その「感覚」のことを部分(パート)と呼びます。

 ワークの中でそのパートを見つけ、前回のセミナーで演習した「サブモダリティ・チェンジ」をしてパートの質をチェンジします。チェンジしたらそれを再びパートに埋め込み、今度は「私はできない」を裏返して「私はできる」と声に出します。その時、パートがどんな反応をするかを観察して、もし違和感がなければそれでOK。違和感があれば、OKになるまで繰り返します。

 ビリーフチェンジのワークはいろんなのがあるのですが、明日はこれをやりたいと思っています。実際、ビリーフチェンジに成功したら、収入だって望ましい状態へと着地し始めるもの。明日の3時間のワークでどこまで深くできるかわかりませんが、まずはしっかり理解して現実生活に活用できるようにしたいと思っています。

 で、資料を作りながら思ったのですが、ニュースにチェックする人々は、一つ一つのニュースを見た瞬間、特定の「パート」が反応してるんだなって。例えば上の図で見ると、「第3号機から煙」ってニュースを見た瞬間、胸なら胸のパートが黒くなるんです。その黒いままでは気持ちが悪いので、とりあえず外に出そうとする。それが「チェック」や「つぶやき」の反応の正体。黒いパートが気持ち悪いので、それを外に出す。しかし、出したら元のパートは空っぽのまま。潜在意識は「空っぽ(空白)」を嫌いますので、そのパートには次のニュースを探すことで満たそうとします。しかし相変わらずパートは黒いまま。するとまた出します。そんなわけで、ある一定の人はニュースチェックの連投に陥ってしまうわけです。

 この現象の怖いところは、パートを満たしたいがために、次々とネガティブなニュースを追い求めてしまい、言わば「ビリーフ」そのものがネガティブへと色付けされてしまうこと。そしてニュースだけでなく、現実生活にもそれが反映されてしまうのです。まさにビリーフの現実化。

 では、どうすればその悪循環から脱することができるのか。答えは上の図にあるのですが、一度出したパートに質を変えてあげること。ニュースのチェックで言えば、そのニュースの意味を「リフレーミング」するのです。そしてパートに戻してあげる。例えば「第3号機から煙」ってニュースがあったとします。「大変だ!」と反応してチェックするのではなく、とりあえず自分には直接的な実害がないのであれば、「・・でも実害はない」と付け加えることでOK。たとえが不謹慎かもしれませんが、一例としてご容赦頂ければと思います。

 そんなところでして、資料を作りながら、いろんなことがわかったわけです。私のセミナーの本当の目的は「人間の本質」を理解すること。単なるテクニック紹介に留まるのではなく、そのベースにある「本質」をしっかり理解することで、現実生活をよりよく過ごそうって趣旨です。「お金」についてもそんなわけで、明日もまた楽しいセミナーにしたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-03-24 23:39 | ■願望実現 | Comments(1)
 今日はフェイスブックでジョナサンと「友達」になりました。ミクシィで言うところのマイミク。ジョナサンってのは、14年前にコロラドでホームステイしてた時の当時2歳の男の子。現在16歳。何だか不思議な感じです。ジョナサンの母親ベツィとはいよいよスカイプで通話する日が近そうな感じ。猛然と英語の勉強したくなってきました。この大地震のことはアメリカでも毎日ニュースになっていて、私のことを心配したベツィがフェイスブックで探したのがきっかけ。その意味ではミクシィでもなく、ツイッターでもなく、フェイスブックだからこそ再会できたのです。まだまだよくわからないメディアですが、とりあえずプロフィールだけでも完成させて、それも英語で発信できるようにしたいと思います。こちらが私のアカウントです。私のウォールってとこに、心配したベツィの書き込みがありますが、その後はメッセージ上でやり取りをしています。

 それから9月に予定してるインドメンバーが1名追加され、現在のところ男4名、女6名の計10名になりました。デリー・レー往復だけは早目に手配する必要があるので、すでに10名は手配済み。2005年以来のラダックです。拙著「宇宙となかよし」の表紙になっている場所。いろいろ動きだしました。

 それからようやく5月にセミナーをすることに決めました。まずは大阪。21日・22日の土日です。もう少し様子を見て東京でも開催します。それから5月13日から福岡NLPセミナーの第二期をスタートさせます。とにかく動き出さなきゃですね。震災のことでくよくよしてる場合じゃないですから。オレが動こうが動くまいが事態は変わらない。オレがぼんやりすることで何かが改善されるのだったら喜んでぼんやりするけど、生憎とそうでないばかりか、トータルではマイナスでしょう。なんかちょっと元気になってきました。江頭2:50からも掘られたいほど元気もらったし、もちろんコロラドのベツィやジョナサンからもエネルギーをもらいました。よし、頑張るぞ!!

 そう言えば今って3月なんですね。花粉もそろそろマシになってるみたいだし、なにより温かいです。ちびQは4月に「ももぐみ」から「さくらぐみ」へと進級。卒業と入学の季節でもあります。しかし、テレビを付けるとやっぱり悲しいニュースが飛び込んできます。行方不明の子どもの代わりにお父さんが中学の卒業証書を受け取るなんて、我が身に考えたら悲しすぎます。すいません、またまた悲しい話で。そろそろ「悲しみにさよなら」しなきゃ、、、なんて思いながら、ユーチューブで「安全地帯」の動画を見て、、、中学生の頃を思い出したり。実を言うと、中3でモーツァルトなどクラシックにハマる前は、私も普通にザ・ベストテンとか見てました。当時、一番好きだったのが安全地帯で、特に「悲しみにさよなら」が好きでした。ああ、、、あんな時代もあったなあ、と物思いにふけります。

 そう言えば「卒業」って聞いて思い浮かぶ曲としては、「仰げば尊し」など唱歌は別として、やっぱり世代的には尾崎豊の「卒業」が真っ先に出てきますね。先日、尾崎豊の半生を描いたドラマを見て、気づいたことをアメブロに書きました。尾崎の「卒業」以外にも、卒業ソングっていろいろありましたよね。そんな数多くある卒業ソングの中でも、私が最も好きなのは何かと言うと、実はそんなに有名でもないかもしれませんが、ユーミン(荒井由美)の「最後の春休み」って歌なんです。こんな歌。



 この曲を聞くと、なぜか高校3年生を思い浮かべます。間違っても舟木一夫を聞いても思い浮かびません。ちなみにオカンは同窓会とかになると、舟木一夫の「高校三年生」を皆で歌うそうなんです。鳥肌立ちますね、悪い意味で。ま、オレ達だったら尾崎を歌うんですけどね。

 それはそうと「最後の春休み」、、、ですが、題名見ただけでまた涙が出そう。3月11日。とてもたくさんの人たちが「人生」と言う名の学び場を卒業しました。文字通り、、、最後の春休みとなったのか。。

 今日の夜、コーチングに参加されてる男性から突然電話がかかってきました。地震の後、どうもやりきれなくて、ふらふらしてしまってるって相談です。突然電話されるくらいなので、よほどだったのでしょう。私も誰かと話たかったので、喜んで電話にお付き合いしました。そう言えば先日、ミクシィで突然電話ちょうだい企画をしました。普通に「暇なので誰かかけてきて~」って番号書いてつぶやいたら、大分県の女性がかけてこられて小一時間ほどしゃべりました。こんな時期だから、やっぱり話をしたいのです。

 で、今日の話ですが、その男性の方のお話を聞いていると、実は私も同じ。地震の後、何だかいろいろ考えてしまって、私もふらふらしてた気がします。正直に告白すると、「○×行動計画」なんて言いだしっぺの私が挫折しまくり。地震の後、筋トレもほとんどやってません。お菓子は食べてます。早起きもできてません。ヨガも行ってません。とにかくダメダメなのです。地震のせいにしたくないけど、どうにも身体に力が入らなくて。でも、、、かなり回復しました。ベツィからの連絡もそうだし、江頭の奮闘のニュース。アンパンマンマーチを聞いたりして、改めて「自分らしく生きる」ってことを取り戻しつつあります。

 とにかく挫けながらでも、もう一度起き上がります。今度はバネ付けて起き上がります。とにかく思ったのがさあ、、、人間っていつか死ぬんですよね。当たり前だけど。でも、その日がいつなのかわからない。50年後かもしれなしし、もしかしたら明日かもしれない。3分後かもしれない。可能性としては、いつだってありうるんです。だからやっぱりさあ、悔いのない人生送りたいじゃないですか。

 今日が「最後」かもしれない。そう考えると、お菓子なんか食べてる場合じゃない。オレにはオレの天命がある。何のために生まれて、生きているのか。答えられないなんて嫌ですからね。でも、「やるぞ!」と決めても、何度も何度も挫けてしまう。でも、挫けっぱなしじゃない。毎回、起き上がっては前進してきたもんね。3歩進んで2歩下がるでもいいじゃないですか。肉体を持って生まれてきた以上、もっともっと動き続けること。そこにこそ自分らしい生き方ってのがあって、アンパンマンの言う「生きる喜び」ってのがあるんじゃないかな。

 なので悔いのないよう、しっかり生きていこう。正直、インド行きなんかもどうしようか迷いました。自粛すべきかとも。実を言うと、旅行会社にちゃんと電話したのが3月11日のこと。その時はこんな被害が大きくなるとは思いませんでした。もしかすると、その被害の大きさを見てしまってからだと電話をかける勇気が出なかったかもしれません。でも、かけた。そして10名もの方が参加表明してくださっている。これはやっぱり「やりたいことやれ!」ってことなんだ。

 とにかくやるしかない。本だってしっかり書いて出す。セミナーもどんどんやっていく。ほんと、人生に悔いだけは残したくない。毎日が「最後」だと思い、今を懸命に生きていきたい。なんだから改めてそんな決意をしたくなりました。やりたいことまだまだいっぱいありますし、しかもどんどん出てくるわけで、ぼんやりしてる暇などないはず。

 ついでに言うけど、これは私のことじゃありませんが、「恋」だってどんどんしてもいいんですよ。私の周囲はアラフォー世代が多いのですが、アラサーでもアラフィフでもね、恋したければしてもいい。明日何が起るかわからないんですから。何度も言うけど、人間はいつか死ぬんだから、お迎えが来た時に、「ああ、あの時、もっとしっかり恋しとけばよかった・・・」なんて思わないようにね。たぶん、、、今、このブログを読んでいる人で、自分のことだとドキドキしてる人いるでしょ。そうです。あなたです!!

 ま、「恋」を別ことに置き換えても同じ。お迎えきた時、笑顔でバイバイしたいじゃないですか。ネイティブアメリカンの言葉だったと思うけど、人間ってのは、生まれてくる時、泣きながら出てきますよね。でも、周りの人たちは笑って歓迎してくれる。そして死ぬ時は、、、周りの人たちは別れの涙を流してるけど、自分は笑顔であの世に帰りましょうよ、それが「人生」ってやつだんだよ、と。

 よし、今日からまた頑張ろう。ここ数日、頑張ろう、頑張ろう、、、ばかり言ってる気がします。でも、そんな時あってもいいじゃないですか。わかってて言ってるのだから。「肩の力抜きましょ~」なんてコメントは不要ですからね。今は力入れる時なんです。はい。

 あ、ところで話いきなり変わりますが、「最後の春休み」よりも普通にメジャーなのが「卒業写真」ですよね。やっぱり。ユーミンの代表作だし。で、この動画。



 何があったのかわかりませんが、感動したじゃないですか。矢沢永ちゃんの50歳の「I love you,OK」並に。ジャズやクラシックもいいけど、やっぱり日本語歌っていいですよね。この動画で、途中、観客が合唱するシーンが、、、やばい。

 そんなわけで、何が言いたいのかわからなくなってきたので今日はこの辺にしときます。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-03-23 23:39 | ■人生哲学 | Comments(5)
 それにしても今もまだ興奮しています。フェイスブックで14年前のホームステイ先のファミリーから連絡があったこと。ファミリーの奥さんのベツィといろいろ思い出話をしていました。メール上で。当時、ベツィは37歳だったので、今の私と同じくらいの年齢ってこと。今は50歳か。当時7歳だったミシェルは22歳。写真も見ました。そして当時2歳だったジョナサンは16歳。彼はフェイスブックを持っているので、いろいろのぞいてみると、笑ってしまいます。会話がチャラいことチャラいこと。スラングだらけでよくわからない文もあるのですが、それゆえにチャラさが伝わってきまて、ひとしきり爆笑していました。当時は私に「Sit down!!」といつも命令して、一緒に遊んでいました。ちょうど今のちびQのようです。

 とにかく震災だの原発だので、私自身もちょっとテンションが下がり気味だったのが、一気に元気になったようです。ありがとう、ベツィ。ところで、最近、ちびQがアンマン(アンパンマン)に夢中です。私のiphoneのユーチューブで片っ端から見ています。終わると、「もっかい、もっかい」と言って催促します。今日は「アンパンマンのマーチ」を繰り返し見ました。私も3回くらい立て続けに見たと思います。すると、、、どう言うことか、ふと涙が出てきたのです。とりあえず3回続けて聞いてみてください。



 確か誰かも「アンパンマンの歌はすごい」って言ったな~と思い、ネットで歌詞を検索してみました。


 作詞:やなせたかし
 作曲:三木たかし
 編曲:大谷和夫
 うた:ドリーミング

 そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
 たとえ むねのきずがいたんでも

 なんのために 生まれて なにをして 生きるのか
 こたえられない なんて そんなのは いやだ!

 いまを生きる ことで あつい こころ 燃える
 だから 君は いくんだ ほほえんで

 そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
 たとえ むねのきずがいたんでも
 ああ アンパンマン やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ
 わからないまま おわる そんなのは いやだ!

 わすれないで 夢を こぼさないで 涙
 だから 君は とぶんだ どこまでも

 そうだ おそれないで みんなのために
 愛と 勇気だけが ともだちさ
 ああ アンパンマン やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 ときは はやく すぎる ひかる 星は きえる
 だから 君は いくんだ ほほえんで

 そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
 たとえ どんなてきが あいてでも
 ああ アンパンマン やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため



・・・これって、まさに今起こっていることじゃないですか。ワンセンテンスごとに解説してみます。



 そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
 たとえ むねのきずがいたんでも


 そもそもこの曲は謎に包まれてるとネットでも話題なのですが、特に「胸の傷」って言葉が不可思議です。アンパンマンに胸の傷とかあったかな。これはおそらく外傷のことではなく、「心の傷」って考えた方がいいでしょう。そしていろんな解釈ができると思いますが、例えば恐怖、罪悪感、臆病、恥、怠け心などのことではないかと。

 誰も「心の傷」を持っていて、それがうずく時もある。別の言い方をすれば潜在意識にインプットされた負の感情。自分を守るために必然的に組み込まれた無意識的な反応。何かにチャレンジする時は、誰でも恐れたり、臆病になったりする。でも、その痛みを乗り越えて生きるところに嬉しさ、喜びがあるんだよ、と言ってるのです。


 なんのために 生まれて なにをして 生きるのか
 こたえられない なんて そんなのは いやだ!

 「何のために生まれて、生きるのか」

 これは人生における永遠のテーマであり、ここにこそ「天命」や「本当の自分」を見つけることができるもの。もちろん人それぞれにいろんな生き方があるとは思いますが、もしもたった一つだけ、「生きる意味」を見つけるとすれば、それは「誰かのために、何かのために」だと思うのです。

 マザー・テレサは貧しい人たちのために生きました。坂本龍馬は日本国のために生きました。それほど大きなことをする、国や世界を動かすような大きなことをするのに、決して生半可な決意ではなかったでしょう。自らの恐れや臆病風に負けない、ある種の「使命感」を持っているからこそ、歴史上の偉人達は自らの天命をまっとうすることができた。そこには自我も個人的な欲求もありません。純粋に「誰かのために、何かのために」生きていたのです。

 私たちはどこかで「役に立ちたい」と思って生きています。そしてそうでない生き方については、どこかで「いやだ」って気持ちを持っているもの。今回の震災についても、多くの人が動きました。一週間で阪神大震災以上の義捐金が集まったそうですし、とにかく世界中の人が、ひとりひとり「自分にできることは何か」を考え行動にでました。そこの人間としての「何のために生まれて、生きるのか」があるのだと思います。


 いまを生きる ことで あつい こころ 燃える
 だから 君は いくんだ ほほえんで

 そう、とにかく「今」を生きるしかない。昨日は昨日。明日は明日。微笑みを忘れず、熱い心を燃やしながら、今日も生きるのです。自分を生きるのです。


 そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
 たとえ むねのきずがいたんでも
 ああ アンパンマン やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 どうでしょう。熱き心で今を生きると、そこにあるのは喜びだけ。もちろん「心の傷」が痛み始めることもある。でも「天命に目覚めた人(アンパンマン)」は、恐れや臆病風など、過去や未来への幻想を吹き飛ばし、ひたすら「今」を生きることで、誰かのため、何かのために生きる。この世から「夢」を消してはならない。自らの夢を持ち、それを分かち合おう。


 なにが君の しあわせ なにをして よろこぶ
 わからないまま おわる そんなのは いやだ!

 「幸せ」ってのは自分の心の中にある。そして本当の「幸せ」とは決して私利私欲のために生きることではない。もっともっと大切なことがあるじゃないか。そんな生き方をせずに終わるのは絶対に嫌だよね。ひとりひとりの力は小さなものかもしれないけど、みんが「誰かのため、何かのために、自分ができること」をやっていけば、それはやがて大きな力を生む。


 わすれないで 夢を こぼさないで 涙
 だから 君は とぶんだ どこまでも

 夢さえ持っていれば、決して自分を見失うことはない。だから涙をこぼす必要もない。とにかく生きるのです。生きて生きて生き尽くす。私たちは死ぬまで生きるのです。とにかく懸命に生きてみようじゃないですか。


 そうだ おそれないで みんなのために
 愛と 勇気だけが ともだちさ
 ああ アンパンマン やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 やっぱり。怖れないで、みんなのために。愛とは与えること。何の見返りも求めずに与えること。親は子どもに対して何かを求めているか。決してそんなことはないでしょう。無償の愛があり、それは何も子どもに対してだけではなく、常に「誰か」のために愛を与え続ける。でも、与えるにも勇気が必要。マザー・テレサはこのように言ってるじゃないですか。

 人々は、理性を失い、非論理的で自己中心的です。
    それでも彼らを愛しなさい

 もし、いいことをすれば、人々は自分勝手だとか、何か隠された動機があるはずだ、と非難します。
    それでもいい行いをしなさい。

 もしあなたが成功すれば、不実な友と、ほんとうの敵を得てしまうことでしょう。
    それでも成功しなさい

 あなたがしたいい行いは、明日には忘れられます。
    それでもいい行いをしなさい

 誠実さと親しみやすさはあなたを容易に傷つけます。
    それでも、誠実で親しみやすくありなさい

 あなたが歳月を費やした建物が、一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。
    それでも建てなさい

 ほんとうに助けが必要な人々ですが、彼らを助けたら彼らに襲われてしまうかもしれません。
    それでも彼らを助けなさい

 持っている一番いいものを分け与えると、自分はひどい目にあうかもしれません。
    それでも、一番いいものを分け与えなさい


 そう、時として「愛」には「勇気」が必要な時がある。愛を与え続けることで、人から非難されたり、傷つけられることだってある。それでも、、、愛を与える。そのためには勇気が必要。みんなのために、「愛」と「勇気」だけを友達として、天命に生きてみようじゃないですか。

 ときは はやく すぎる ひかる 星は きえる
 だから 君は いくんだ ほほえんで

 時ははかない。輝きだって永遠じゃない。みんなのためにしたことが、忘れられることだってあるかもしれない。それでも、、、だからこそ、微笑みを忘れずに生きてみようじゃないですか。


 そうだ うれしいんだ 生きる よろこび
 たとえ どんなてきが あいてでも
 ああ アンパンマン やさしい 君は
 いけ! みんなの夢 まもるため

 そしたらいつかは、本当に意味での生きる喜びに目覚めることができる。どんなことがあっても大丈夫。天命に生きるオレ達は、どんなことにも負けない勇気と、そして愛を持っているのだから。

 
 とにかく今、日本国民に「アンパンマン」が続出しています。一番のアンパンマンは福島原発で決死の作業に当たっている人たちでしょう。それは東電社員に限らず、多くが下請け、孫請けの人たちによるもの。自分の命をも顧みず、誰かのために、寒さと恐怖と睡魔と闘いながら、ひとつひとつを確実に解決しつつある。それ以外にも自衛隊の皆さん、ボランティアの皆さん、そして私たち、さらに世界中の人たちが「ひとつ」になって、誰かのため、何かのために生きようとしている。

 今、この「アンパンマンのマーチ」を聞くと、とても胸に響きます。ちびQが何度も催促するのは、、、何かを感じ取っていたのかもしれない、とは勝手な思い込みでしょうが。

 ところで昨日、またしても偉大なアンパンマンが被災地の最前線に予告もなく登場したとのニュースが入っていました。一時は単なるデマと言われたのですが、どうやら本当のことのようです。福島県いわき市は市全体が放射能の影響を受けていると噂され、運送会社も入りこまない。それでいて住民たちは屋内待機で物資が届かない。市街に逃げようともガソリンもなく、まさに陸の孤島として寒さ、飢え、恐怖と闘っている。

 そんな過酷な状況を強いられている被災地に一人の男が乗り込みました。自らトラックを運転し、何も言わずに物資を置いて、そのまま去って行った。その男とは、この人です。
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 最高。抱かれてもいい。彼の芸風に支障をきたすので、あまり美化すべきじゃないかもしれませんが、普段の彼はとても紳士でシャイなんだそうです。今回の行動にしても、自らの意思で単独で。しかも、それについてのコメントもなく、いわき市の住民がツイッターで書き込んだのがきっかけで広がり、北野誠が大川総裁に確認して本当だったと判明したそうな。男ですね。

 それにしても、何度も言いますけど、被災地のことを考えると本当に胸が痛みます。でも、これをきっかけにアンパンマンがどんどん増えて行くような、そんな「希望」を持つこともできました。日本国民が全員エガちゃんのようになれば最高やと思います。抱かれたくない国NO.1になろうとも、愛と勇気を友達に明日も生きて行こうじゃないですか。そんなとこで、もう一回、アンパンマンの歌を聞いてから寝ようと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-03-22 23:39 | ■人生哲学 | Comments(2)
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