宇宙となかよし

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 今日で2月も終わり。2011年は早くもいろんな動きがありました。大きな動きとしては「70日NLPセミナー」と「90日超意識コーチング」をスタートさせたこと。おかげさまで第一期は両方とも満員御礼。ただ今、第二期を募集中です。90日コーチングでは最初の30日が終わった方もいらっしゃいますが、早くも大きな変化が起こった方もいらっしゃいます。その一方で必ずしも結果に急ぐ必要はないとの考えもあります。

 この世の中ってのはシンプルなもので、「原因」には必ず「結果」がある。もちろん原因も結果もなく、ただ「ある」だけだとの考え方もあり、それもまた真実には違いありません。しかし実際にはその「ある」の中に「原因と結果」が含まれており、3次元に生きる私たちはまずは「原因と結果の法則」に従う必要があるでしょう。

 その意味で言うと明らかなのが「やれば変わるけど、やらなければ変わらない」という事実。もちろん目に見えやすい変化もあれば、そうでない変化もあります。それでも「やれば」に対しては、必ずそれ相応の「変化」がついてくる。それが宇宙の法則です。ただ、中には「やったのに変わらない」と言う人もいるでしょう。その理由は簡単。変化に気づいてないか、自分で勝手に変化を決めているパターン。前者はわかると思いますが、後者は非常に多いパターンです。

 例えば「早起きは三文の徳」なる諺がありますが、誰かがそれに乗っかって「朝5時に起きると収入アップ」などと言いだしたとしましょう。そして頑張って5時起きを一か月続けたとします。しかし収入はいっこうにアップしません。おかしいじゃないか、と言う人が出てくる。全然おかしくありません。朝5時に起きて「収入アップのための行動」をしていたらそれだけの結果はついてくるでしょうが、朝5時に起きてヘミシンク聞いてるだけで収入アップする方がはるかにおかしいでしょ。「早起きしてヘミシンク」で「収入アップ」なんて自分勝手に「変化」を決めてしまっているだけ。

 実は以前、こんな方がいらっしゃいました。よくアメリカの富豪は収入の一割を寄付してると聞きますが、その論理からいえば寄付した10倍の収入が入るってことも成り立つかもしれない。私は以前、それを実践して2万円の寄付をしました。すると30万円近い収入が入ってきたので、その法則は「成り立つ」と思いブログに書きました。今から4~5年前の話ですが。それを読んだある方が、「家計が苦しく月5万円のパートをやっているのですが、今月はその5万円を全額寄付しようと思います」、と報告してきたのです。めっちゃヤバイな~と思いましたが、私にも多少の責任はあると感じ、それ以来、あまり変なことを書くのはよそうと思うようになりました。書いてるかもしれませんが。

 私がたまたま2万円寄付した月に30万円以上の収入があったのは、それが「寄付したから」では決してありません。それだけの行動の蓄積があったからです。物事にはすべて因果関係があり道理があるのです。ようはその道理に従って生きていれば、それだけの結果が得られるって話。

 先日、近所の図書館に斎藤一人さんの「微差力」なる本がありましたので、借りてきて今日読みました。ちなみにキース・ジャレット&チャーリー・ヘイデンの「JASMINE」というCDまで置いてました。実はこのCD、買おうと思っていたのです。それがタダで図書館に置いてるなんて、ツイてると思いました。それからもう一つツイてる話。NLPセミナーの会場代の振込をしようと思って、予約してた会場に電話しました。すると向こうの手違いでダブルブッキングされてて、後から入った団体に本受付をしてしまったとのこと。会場側は大慌てで別の会場を探すことになったのですが、見つかった会場が最初のとこより便利で安い。そっちの方がいいじゃん、、、てなことでダブルブッキングされてたおかげで良い会場を見つけることができました。人生ってこんなことの連続だな~と思った次第。

 話を戻しますが「微差力」、、、すごく良い本でした。最近読んだ中ではナンバーワンかな。この本で言われてるのは要するに「小さな行動を積み重ねなさい」ってこと。この小さな差、つまり「微差」こそが大差を生むのですよ、と。「継続は力なり」と言いますが、実は「重続は力なり」で、とにかく小さな行動を積み重ねることが成功の秘訣と言ってるのです。例えば「ツイてる」と言うことなども、微差には違いありません。でも、本当に毎日毎日、不平不満を言わずに「ツイてる」と言いまくっていれば、必ずその結果がツイてくるもの。それが微差力。

 「ありがとう」を千回言うと奇跡が起こる。実は起らないのです。しかし、この習慣は奇跡を起こす習慣には違いありません。なぜならずっと言い続けていると、とっさの時に「ありがとう」と言ってしまうから。嫌なことがあっても「ありがとう」と言ってしまえば、この世から「嫌なこと」はなくなりますからね。いわば「ありがとう千回」はそれ自体が奇跡を起こすのではなく、「ありがとう」の筋トレなんです。言うまでもなく「筋トレ」が本番ではなく、毎日の生活が本番です。セミナー会場の予約が取れてなかった。正直、なぜか心の中でガッツポーズ。ありがとう、です。すると本当に「ありがとう」なことが起こりました。今度のNLPセミナーはその「ありがとう」の会場ですので、参加者の方はツイてますね(笑)

 ですので、私が言うのもおこがましい話ではありますが、今月5万円寄付したところで50万円は入ってきやしません。でも毎月3000円でも寄付する習慣、つまり微差の積み重ねがあると、お金に意識を向ける習慣となり、もしかしたら3年後には50万円入ってくるかもしれない。ありがとうを千回言ったところで何も起らない。それよりも毎日一人にでも心から「ありがとう」を言うことの積み重ねによって、その人の人格が形成されるもの。ただ、それができないからまずは「ありがとう千回」で筋トレをする。それはいいと思います。でも、あくまでも筋トレですから。

 それから素手でトイレ掃除するよりも、毎日、トイレットペーパーを折るくらいの心配りの方が大切です。私は家では折りませんが、実はトイレの後に必ず便器を紙で拭くようにしています。それはもはや癖の領域です。ですので、年に数回は気分転換に素手でトイレ掃除することはありますが、普段は小さなことしかやってません。トイレの蓋も必ず閉めています。中には素手でトイレ掃除することがさも精神性の高い行いのように勘違いする人もいらっしゃいますが、小林某さんの本読んで、「収入が一桁増えるらしい、しめしま」なんて思いながら、便器に手を突っ込むことのどこが精神性高いんでしょうかね。

 この本の中で一人さんはこう書いています。


「一人さんに会ったら、大きなことをドンと教えてくれて、それやったらお金持ちになれるんじゃないか」みたいなことを思ってる人がいるのですが、私はそのご期待に応えられません。
 
 それよりも、お店が汚かったら掃除をしてください。人にはいつも笑顔で接してください。食べもの屋さんだったら、味つけをもっとおいしくしてみてください。

 この小さなことの連続技なのです。



 本当にそうだな~と思います。ですので「○×行動計画」なんてのも、それ自体が「微差力」の実践でしかありません。瞑想したらいきなりクンダリーニが上昇して悟れる、、、なんてこともありません。瞑想は単に自我の動きを静める習慣でしかありません。でもその小さな習慣がどこかで「な~んだ」って悟りにつながるかもしれない。ですので、瞑想、または瞑想的な習慣はとても大切だと思っています。私などは、ちびQを風呂に入れてから、それからしばらくは半身浴で瞑想しています。眠くなる前に、いい加減で引き上げるのですが、それでも小さな差には違いありません。

 そんなわけでして、明日から3月ってこともあり、私も新たに「○×行動計画」を組み直してスタートしたいと思います。メニューは、

1.早起き(6:00)
2.お菓子・菓子パンを食べない
3.腹筋・腕立(70回~100回)
4.未来日記
5.アメブロ更新
6.時間の有効活用(あることをしない)

 久々に「未来日記」もやってみようと思います。以前、100日やった時、そこに書いたことがほとんど実現しちゃったってドラえもんのような方法です。一日5分。でも、それが面倒で続かないもの。でも、たった5分も微差ですので、それが積もり積もればすごいことが起こる。経験済み。アメブロの公式ブログも2月は完全にストップしていましたが、3月からまたスタートします。

 微差力。これこそが人生を変える秘訣。ある意味、人生逆転の裏ワザと言えるでしょう。明日から3月。今年は不思議と花粉症がひどくないです。免疫力が上がってきたのかな。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-02-28 23:39 | ■願望実現
 今日は38回目の誕生日でした。ミクシィ、メール、フェイスブック、ツイッターなどなどからたくさんのお祝いメッセージを頂きありがとうございました。お一人お一人にはご返事できておりませんが、すべて読ませて頂いておりますので、この場を借りてお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 今日は誕生会、、、ってものでもありませんが、夜は義父母が来てビールを飲みました。プレゼントも頂きました。ロールケーキも食べました。しかしケーキの切り分けはツレが一番大きくて、私とちびQが同じくらい小さいものでした。でも、ちびQは皆からイチゴをもらっていたので、結果として誕生日の私が一番小さな切り分けとなりました。食べ物の恨みは大きいです。

 ってのはもちろん冗談ですが、そうそう、今日は一つ驚きのことが。ちびQがなんと1から10まで数を数えられることが判明。教えた記憶はないし、おそらく保育園で習ったのかな、、、とは思いますが、最近、言葉数も多くなってきたし、言語的なコミュニケーションがかなりできるようになってきて、ますます楽しくなってきました。調子に乗って「臨兵闘者皆陣裂在前」とか言ってたら、さすがにツレから止められました。でも、きっとすぐに覚えそうな気がします。滝の前で九字を切りながら唱えるのですが、最後に滝に向かって「えい!」と切り入れます。その「えい!」だけはなぜかできるちびQなのです。こればかりは誰からも教えてもらってないはず。きっと、、、前世の記憶か。そろそろいろんなことを聞き始めたいと思います。生まれる前の話とかね(笑)

 それはそうと新しい年を迎えましてですね、、、これからどんなことになるでしょうか。会社を辞めてインドに行ったのが32歳の時でした。その時に「あなたは40歳で本物のお坊さんになる」と予言されてまして、それ以外に予言されたこともほとんどその通りになってるんですよね。2年後か。どうなるのかなあ。それから今年の9月、、、今の調子だとインドに行くことになりそうです。それもラダック。ラダックでは現地の代理店にお世話になりますので、いろんな面白いアレンジがなされてます。絶景ビューポイントでの乗馬もあり、そして何より面白いのがチベット密教のシャーマン訪問。これなどは通常の旅行会社ではアレンジできないでしょう。

 それでですね、、、実はすでに行くメンバーも決定してるのです。私はまだ把握していませんが、宇宙的な意味において既に決定している。中にはまだ会ったことのない方もいらっしゃるようです。これから会うのでしょうが。とにかくこの宇宙はすでにすべてを決めているって意味において、メンバーはすでに決定済み。何が起こるのか楽しみです。ほんと。

 私もここらで行っとかないとですね。インドに行ったのは2005年と2008年。3年サイクルですので、次はやっぱり今年になるじゃないですか。それまでに2冊目は出しておきたいし、それ以外にもいろいろやっていきたいと思ってます。実はいつも言ってることですが、私って人生に対する不安がまったくありません。なぜならすべてがすでに決まってることを知っているから。もちろんその「すべて」を私が知っているわけではない。でも、「すべて決まってる」ってことだけは知ってるのです。ですので、何をやってもいいし、何でもできる。

 中には「すべて決まってる」のならば何もする必要がないって言う人もいるのだけど私は逆。決まってるからするんです。なぜならした方が楽しいから。楽しいことと楽しくないことと、目の前にあればどちらを選びますか。う~ん、、、私はやっぱり楽しいことですね。なので私はこれからもやりたいことをどんどんやっていこうと思います。やってもやらなくてもいつか死ぬんだし、やってもやらなくても結果は決まっている。だったらやった方がいいでしょ。

 世の中ってほんと、なんとかなるようにできてるみたいだし、ね。私の人生を振り返って見ても、確かにいろいろあったかもしれないけど、すべてなんとかなってきてるわけだし。だからこれからもきっとそうだと思います。それは言うまでもなく皆さんもそう。世の中ってほんと、なんとかなるもんです。だからやっぱり自分のやりたいこと、それも「本当のやりたいこと」をしていいわけだし、した方が楽しい。そんなこと言うと「私には何が本当にやりたいことなのかわかりません・・・」という言う人が出てくるわけですが、その答えは簡単。今やりたいと思っていること。それが「歯を磨く」だったらそれをやればいい。「寝る」だったらそれをやればいい。「ひとり○する」だったらそれをやればいい。ただし、誰かの「自由」を奪うようなことはNGですよ。

 「自由」ってのは一つ。自分の「自由」も誰かの「自由」も同じもの。自分の「自由」を求めんがために誰かの「自由」を奪うってのは、本当の「自由」じゃありませんから。具体的には人を傷つけるとか。衝動的にそれがやりたいことだと思う人も中にはいるかもしれない。でも、それはあくまで衝動的なものであって、結果として自分の「自由」までも奪うことになる。これ以上の理屈は言いませんけど。

 とにかくも38歳になったこともあるし、これからもどんどんやっていきましょうって確認のブログになりました。ケーキの切り分けは小さかったけど、そしてこれからもどんどん小さくなって(ちびQの切り分けは大きくなって)いくのだろうけど、人生の楽しさはますます大きくなっていくのでした。2月ももうすぐ終わりですね。2011年も6分の1が終了。さあ、改めてまたスタート。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-02-27 23:39 | ■日一日
 昨日のセミナー&懇親会も楽しかったです。また次回が楽しみ。今日はちょっと遅めに起きてゆっくりしていました。午後からちびQ連れて図書館に行ったりもして。そう言えば先日、「マリッジプレミアム」という本を書いている赤城夫婦(旦那)からちょっとしたことで電話があり、久々にお話しました。「成功夫婦」ってテーマで、例えば理想のパートナーとの出会い方であったり、結婚して幸せ・成功するにはどうすればいいかなどのコンテンツで情報発信されています。

 私は2007年に結婚して今年で4年目になりますが、実のところ、赤城夫婦の定義では「成功夫婦」って範疇に入るのかもしれません。例えば結婚すると収入が1.5倍になるって話があって、それもそのまんまですし、とにかく私がこんな生活スタイルだからってのもあるでしょうが、仕事も子育てもわりと上手くいってると思います。

 ちなみに私もそう思うし、そのようなデータもあるようなんですが、例えば30代未婚の男女ってくくりで言えば、「イイオンナ」に比べて「イイオトコ」の比率は極端に下がるようなのです。「イイオトコ」ってのはつまり収入が高く、性格もよく、そこそこのルックスで、コミュニケーション能力もある、そして仕事がデキル男性のこと。それに対してルックスも性格もよくて仕事のキャリアもある独身女性に出会うことは、私が接する範囲でも少なくないように思います。私が独身だったら・・なんてのは冗談ですが、それでも不思議なくらいにアラサーのイイオンナは残っているように感じます。

 ですので、これはデータ上の論理から言って、いわゆるイイオンナがそれに見合ったイイオトコをゲットするのは決して容易ではないってこと。その結果、どんどん婚期が遅れてしまうって状況があるようなんです。あくまでデータ上の話として。こんなこと言うと反感買うかもしれませんが、その論理で言うと、いわゆる「一夫多妻制」なんてのも生物学的・社会学的な合理性があってのことかもしれません。人道的・文化的な話は別として。

 ま、今の日本社会においては「一夫多妻制」が認められることは現実難しいと思うので、あくまで今の制度上で「結婚」を考えていくしかない。では、どうすればニーズのマッチングが起こるのか。強引な意見としては、まずは「草食系男子」がもっと頑張るしかない。「草食系」ってのは女性に対して奥手って意味に限らず、社会に対して奥手でいろんなチャンスを逃している男子達のこと。例えば営業の仕事なんかはいつの時代にもなくならず、比較的高収入を得られるのだから、頑張ればいくらでもチャンスはある。今からでも頑張って年収1000万円にでもなれば、イイオンナはいくらでも群がってくるでしょう。もちろん人間の価値は収入だけじゃないのですが、話を単純化するためにあえて「年収」ってくくりにしていますのであしからず。

 ただ、草食系が頑張ればいいって話とは別に、赤城夫婦が言うには、いわゆる「草食系ニート」がそのまんまにイイオンナをゲットするケースも増えてきているとか。極端な話、定職につかず収入がまったくないアラサー男子であっても、美貌とキャリアを兼ね備えている女性と結婚するケースがどんどん増えている現状があるそうなんです。

 それはどんな理屈かと言うと、イイオンナが自分の好みにオトコを育ててしまうってケースだそうです。イイオンナが最初からイイオトコをゲットする可能性は数字の上で決して高くない。だとすれば結婚市場であふれてしまっている草食系男子(非イイオトコの)を育てて、その結果、イイオトコにしてしまえばいいじゃん、、、って理屈です。そしてそれは決して理想論ではなく、現実に起っていることなんだとか。

 そんなことを聞くと、多くの男性諸氏にも希望の光が見えてきますよね。ただし、一つだけ重要な要素があるそうなんです。それは「素直」であること。その「素直」ってのは決して従属的とか受動的って意味ではありません。イイオンナのアドバイスに素直に従えること。例えば「あなたも頑張ればトップセールスマンになれると思うわよ」って言われて、そのまま素直に営業職にチャレンジするような男。ここで、「いや、ボクは営業とか向いてないんで・・」って言うのは素直ではありません。向いてる向いてないって話以前にやってみるしかない。とにかくやってみる。それができる人であれば、チャンスは無限です。

 と言うか、そもそも「素直」ってのは結婚とかに限らず、成功する上で最も重要な要素の一つだと思うのです。素直。柔軟。それは決して自立してないとか、フワフワしてるって意味ではありません。いいと思ったことなら素直にやってみる。そのスタンスがあるだけで、すぐにでも「イイオトコ」に変身できると思います。

 ところでイイオンナが最初からイイオトコを求めずに育て上げるって理屈はわかりました。では逆にそこまでイイオンナではない、いわゆる普通の女性がそれなりの男と出会って結婚するにはどうすればいいのか。育て上げるほどのキャリアもスキルもない。一つはあまり高望みしないこと。年収だとかルックスだとか、社会的に条件付けされた「イイ」の価値観に従うことが、必ずしも幸せとイコールとは限らない。それよりも「なんとなく合う」ような男性と付き合う方が遥かに幸せになれると思います。

 そして「合う」を基準に結婚した方が、その後の人生も楽だと思うんですよね。そこで例えば子どもができたりなどしたら、男性の方ももっとしっかりしなきゃと火がついて頑張る可能性も高い。年収もそれに付いてくる。ま、結局のところ、、、イイオンナもそうでない人も、こだわりを捨てて「直感」で決める方がハッピーになる可能性は高い。それから私は経験ないのですが「お見合い」って選択肢も全然アリだと思います。何かのデータによると、「恋愛結婚」と「見合結婚」を較べたところ、その「幸せ度」について「恋愛」の方が最初は高いのに対し、数年後には「見合」がそれを追い越す傾向があるそうです。

 あともう一つ大切なのは「運」です。実はこれが一番大切だと思うのですが、年収、年齢、ルックス、趣味、性格などあらゆる要素を超越する秘訣。それが「運」。別の言い方すれば「あげまん」であること。ではどうすれば「あげまん」になれるのか。とても簡単。それは自分を「あげまん」だと思うこと。「あげまん」ってのは自分自身の運がいいのはもちろんとして、パートナーの運までアゲてしまうわけです。結婚前までは年収も高く、ルックスが良かったとしても、パートナーが「さげまん」だったら悲惨ですからね。ですので、現状はどうであれ、自分自身が「あげまん」であればすべてはうまくいくのです。ちなみに「あげまん」の定義は「男性の運気を上げ、より良い巡り合わせにする女性に対して「あげまん」、不運な巡り合わせにする女性に対して「さげまん」と呼ばれる。」とのこと(ウィキより)。

 で、どうすれば「あげまん」になれるかと言うと、もう一度言いますが、自分自身を「あげまん」だと思っていること。それにより「あげまんオーラ」をまとっていること。ちなみに私のツレなどはいつも「私はあげまんや」と言ってますが、それは本当の心からそう思っているようで揺らぎません。

 ですので、、、もし、私とリアルにお会いすることのある女性で、、、私が抜き打ちで「○○さんはどちらかと言うとあげまんですよね?」と言うことがあると思いますので、その時、「もちろん!」と返事できればその人は「あげまん」です。逆に「わかりません」とか「どうでしょうか」なんて答えるのはNG。それから、結婚されてる男性にもやって頂きたいのが、奥さんに同じ質問をすること。何の説明もなしに抜き打ちで。そこで「当たり前じゃん」とか言ったらOKですが、もしそう言わなくても言うまで聞き続ける。その際、「あげまんですか?」ではなく「あげまんだよね?」と聞く。最初は否定しててもそのうち肯定するようになりますから。

 実際男ってのはどこかで頼ってるところがあるんです。それも目に見えない何かに。そこですでに結婚してる奥さんが自分のことを「あげまん」だと思ってるだけで、男は元気になれるんです。ちなみに「あげまん」の「まん」は「「間」と言う字が由来で、運気・潮目・出会い・巡り合わせの意味(ウィキより)」だそうで、一般的に広がっているある種の意味ではないそうです(反意語は「ちん」)。ですが、やっぱり「あげまん」にはそう言った語感が感じられるわけで、運気を下げるようなHをさせてはなりません。「私とやればやるほどあなたは運がよくなる」くらいの気持ちでことにのぞむ方がいいでしょう。そして実際にそれを口に出す。一回終わるごとに「これでまた運がよくなったね」くらいに。男はそう言われるだけで、本当に運が良くなったと思うような単純な生き物ですから。

 ですので、結婚してるならもちろん、してないならばなおのこと「あげまん」であることを相手にわからせること。それだけで望み通りのイイオトコをゲットできます。間違いなく。重要なのは「運」ですから。はい。だからと言って風水にこる必要もない。普段から自分を「あげまん」だと思ったり言ったするだけでOK。根拠などいりません。それこそ言ったもん勝ちの世界ですから。ついでに言うなら、私が知り限り、自分のことを「わたしあげまんよ!」なんて言う女性はそんなにはいないです。なぜか。なんか抵抗あるんですかね。もちろん誰それ構わずいう必要もないですが、親しい友人とか彼氏には普段から言った方がいいですね。

 何度も言いますけどね、、、男ってのは意外と単純で気が弱いふしがありまして、占いとか精神世界とか興味ない男であっても、「私はあげまんだから、私と結婚すれば成功する」なんて言われるだけで、コロリと参ってしまうもの。本当ですよ。だから言った方がいいですね。叫ぶ必要はないですが、耳元でこっそりとかが効果的です。はい。

 そんなわけでとても重要なことを書かせてもらいましたが、この「まん」を「ちん」に変えても一応は通じるとは思います。ただ、性別概念の固定化をするわけじゃないですが、やっぱり「まん」の方がしっくりくるような気がしますので、今日の記事はもっぱら女性向けってことですね。これからもガンガン頑張ってくださいね。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-02-26 23:39 | ■恋愛・結婚
 そろそろ花粉が本格的にやってきました。ま、今年も上手にお付き合いしたいと思います。今日はNLPセミナーの2日目。全6回。一時間以上早くに会場に到着したので、近くのベローチャでコーヒーを飲んでいたら、栢野さんの「やずやの秘密」を読んでおられる方がいました。なんか嬉しくなりました。

 セミナーは19時からスタート。今日のテーマは「ラポール」。2年前は単発のNLPセミナーを計20回くらいやったのですが、その時に定員オーバーしたテーマが「願望実現」と「お金のビリーフ」について。逆に人気がなかったのがこの「ラポール」です。ラポールとは架け橋、信頼関係とかの意味ですが、今さらありふれた内容にように思われがち。しかし実際はラポールがすべてと言っていいくらい重要。これだけで何日もセミナーができるのですが、今回は3時間でやってしまう強引な内容。だた、今回のシリーズでは随時触れてはいくわけですが。特にNLPのモデルとなったミルトン・エリクソンについては、その都度その都度登場願うわけで、ラポールについてもエリクソンがモデルであることは違いないです。

 エリクソンって人は誤解を恐れずに言うと「超能力者」です。なぜなら瞬時に患者を治療させてしまう、ある種のサイキックヒーラー友とも呼べるから。ですが、その前に重要なのが「ラポール」です。ラポールなくしていかなるスキルも意味をなしません。例えばこんな話があります。あるセッションルームにおいて一人の女性に対してヒーリング行為を行う時のこと。それは横になる姿勢で行うのですが、スカート姿の涼しげな格好をされていました。そこでいざ、その女性をトランスに入れてヒーリングを開始するのですが、なかなかトランスに入ってくれません。そのヒーラーはどうしてかと考えたところ、薄着なので寒いからだと判断し、クーラーの温度を下げました。

 さあ、この女性はその後、しっかりとトンランスに入ることができたでしょうか。言うまでもなくノーです。その方がトランスに入れなかった理由は寒いからでなく、スカート姿で横になる姿勢が落ち着かなかったからです。そんな時は足に毛布をかけてあげればOK。それだけでその女性は「安心」してトランスに入ることができます。

 何度も言うように「潜在意識」の求めるものは「安心・安全」です。相手の安心を満たさずしてトランスもなにもありません。そのセッションで女性が求めたものは足元を隠すことであり、それでようやく「安心・安全」が担保されるわけです。そしてそのことを理解してあげれる力が「ラポール」です。それは決して頭で考えることではなく、身体で感じること。つまり潜在意識で感応することなのです。

 エリクソンのエピソードとしてこんなのがあります。ある日、不良少年が親から連れて来られてエリクソンの元にやってきました。そこでエリクソンは不良少年と2~3の言葉をかわしただけで更生させることができました。その話は以前にブログでも紹介していましたね。エリクソンはなぜそんなに瞬時に少年を更生させることができたのか。それは少年が本当に求めているものをキャッチすることができたから。つまり完全に「ラポール」を築くことができたからなのです。

 この世の中ってのはどうあっても人間関係から逃れることはできません。となると、いかにして良好な人間関係を築くかってのは極めて重要です。中には人間関係など関係なくって、自分にはお金さえあればいい、それで幸せになれるんだから、、、と考える人もいるかもしれません。でも、本当のことを言うと、人間関係もお金も「潜在意識」の中では等価。どちらかだけが高まることは決してなく、潜在意識の中では経済も健康も人間関係も一緒に高まり、そして時には一緒に下がるもの。その意味でも「ラポール」は決して軽視できない、どころか基本であり最重要であるとも言えるでしょう。

 そんなわけで今日のセミナーがスタート。今回のセミナ-では毎回「お題」を出して、皆さんにしゃべってもらうようにしています。今日のテーマは「ダメな自分」ってことで、自分の失敗体験だとか、ウィークポイントだとかを自由に発表して頂きます。なぜこんなテーマにしたのか。正直、人が共感を得るところってのは、その人のダメな部分や失敗談だったりするわけです。確かにすごく成功した人の話はためにはなりますが、それはそれで近寄りがたい。でもそんな人でも、自分たちと同じようなダメな部分があると知れば、途端に近しい存在に感じるでしょ。

 そんな意味で、自分のウィークポイントはある程度面白可笑しくしゃべれるようになれば、人からの共感も得やすいってことで、そんなテーマにしていました。私で言うと、、、ま、いろいろあるのですが、27歳の時にニートだったなんて話は、一定の人たちからは共感を得られます。で、とりあえず2~5分くらいを目途に座った順番からしゃべって頂くのですが、最初の方の「数百万円の借金経験」って話からスタート。今ではもちろん完済しているだけに、この手の話はかなりオイシイです。ウィークポイントと言っても、あまり重すぎるものはちょっとね。実はリスカの癖があります、、、など言って手首を見せられてもドン引くしかなくって、それはすでに共感を通り越してしまいますが、ま、「借金」の程度であればとてもいいネタです。私も共感を得ます。

 そして次々とお話頂くのですが、、、すいません。ブログで書くことは不可能です。とにかくものすごい話のオンパレード。中には祈るような気持ちで話を聞かされる場面も。よくぞまあそんなネタがあるものだ、それを発表して頂けるなんて、、って話が続くわけです。ほとんどが過去のことになっているのでいいのですが、それが現在進行形であれば、かなり引いてしまう内容でした。でも、そうやって発表頂けることで、予定よりかなり時間オーバーしちゃいましたが、一通りの発表が終わった段階でかなり「場」がよくなっていました。そのまま飲みに行きたい心境に。

 そして気がついたのですが、私は「共感」を意図して設定したネタだったのですが、終わってみるとものすごい「浄化」になっていたのです。つまりウィークポイント、、、それも普段は人に言えないようなことを皆の前で発表することは、それだけで何かのつっかえみたいなのが取れて状況が好転する。例えば「借金抱えてます」と言った直後から思わぬ収入が入り始めて返済が進んだり、「実は童貞なんです」と言った直後に彼女ができたり。ただし、言い慣れてるようなことだと逆効果な気もします。

 あくまで「言いにくいことを言う」がポイントであって、だからこそ「浄化」が進むのです。私も今までそのような経験をいくつかしてきました。例えば出版直前の講演会の時、今までブログにも書いてなかった私の「闇歴史」について語りました。参加者に皆さんにはかなり共感頂き、私自身もなぜかスッキリ。ブログに書くと厄介なこともあるので控えますが、誰かに聞いてもらうのはとても大切。

 そしてもう一つ重要なことがあるとすれば、それはいかにして「聞く」かってこと。言いにくいことを言うのは確かに抵抗ありますが、それを聞く方の態度も極めて重要。どんなことでも聞きます、どうか「安心」して語ってください、、、という大きな態度が重要。そしてそのような「聞く」ことができる人は、決して多くない。逆に、それができる人は間違いなく世の中で重宝される。そんなことを思ったりしました。

 さて、大いに盛り上がったプレゼン大会から、いよいよセミナーの本題に入ります。テーマはラポール。これだけで3日連続でできるほどの話なんですが、それを2時間程度でやってしまうのは不可能。そして案の定、時間が足りなくなったのですが、今回のシリーズのいいところは次回も同じメンバーであること。必ずしもその日のうちに終わらなくとも、その後のセミナーで補い合って最終的に一貫した内容として完結する。ですので、参加者の皆さん、どうかご安心ください(笑)

 とまあ、書きたいこともいろいろあるのですが、また追々。セミナー終了後はいつものようにプチ懇親会。10時前から12時前くらいまで2時間。実はこの時間はかなりコアだったりして。スピリチュアルトークも満載でして、普段私が言わないような前世の話とかアトランティスの話とか、、、そんな話題にも花が咲きます。

 で、話の中で出てきたことなんですが、最近のちびQのこと。どこで覚えたのかわかりませんが、私が滝に入る前に九字を切る作法があってそれをそっくり真似し始めてるのです。「えい!」と言いながら右手を振りおろす。てっきり保育園でそんなのがあるのかと思って聞いてみたのですが、もちろん心当たりない。そして保育園でもやってもらいましたがやっぱり知らない。私の滝行を見せたのは生後半月くらいに一回だけ。それもその時のちびQは滝の音に怖がってまともに見てないはず。それがいきなり「えい!」と九字を切った後に手刀を振り下ろすモーションを取るわけですので、もしかしたらと思うのです。

 そう、前世の記憶ってやつですね。前も書いたと思いますが、私の滝の導師とちびQは誕生日が同じです。しかも同じ干支(丑年)で導師60歳の誕生日にちびQが生まれました。導師にそのことを言うと、「これで跡取りができたから安心だ(笑)」とのこと。二人の誕生日は5月27日。私は2月27日。ついでに言うと私の会社の設立日も5月27日。27日生まれにはなぜかご縁があるようです。

 そんなわけで、セミナー後はちょっと不思議な話に花が咲きます。ちなみに今回のセミナーの参加者の一人にかなり霊感的な力がある人がいて、どうも前世とかがわかるみたいなんです。その方が私の前世を見たところ(感じたところ)、今まで別のところで同じようなことを言われた内容と一緒。やっぱり何かあるのかな、と思います。

 そう言えばもうすぐ誕生日。38歳になるのですが、運命の40歳まであと2年。40歳ってのは、私が「本物のお坊さんになる」とインドで予言された年齢です。2013年2月ですので、つまりは2012年12月のアセンションの後のこと。いよいよ何かが始まろうとしています。私は予言の通り本当に「本物のお坊さん」になるのでしょうか。刻一刻と迫ってまいりました。ちびQも前世の記憶が蘇ってきたみたいですし(笑)

 ま、それはさておきとして全6回のセミナーもようやく2回目が終了。これからどんどん怪しくなりますので、そこんとこヨロシクです。第二期も募集中ですので、気になる方はぜひお待ちしています。とりあえず第三期はやらずに、全国行脚と出版に本腰入れようと思ってますので。てなわけで、懇親会でもいい雰囲気で盛り上がりました。次回は土曜日で夕方には終了しますので、平日の時間が遅い方はぜひ土曜日の懇親会はご参加頂けたらな~と思ってます。業務連絡ですいません。それではまた。ありがとうございました。

えい!
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by katamich | 2011-02-25 23:39 | ■セミナー・研修・講演
 今日は滝に行きませんでした。満行したのでそれはそれでいいのですが、断食後の変化について気づきが。それは何かと言うと、、、食っても腹が減るってこと。いつもの分量で十分なはずなのに、それでもまだ食べ足りないと感じる。これがいわゆるリバウンドの仕組みなんだと実感。潜在意識ってのは、本当に「現状維持」したがるもんでうすね。ある意味、断食中よりも厳しい試練なのかもしれません。でも、この体重を3週間も維持してしまえば、潜在意識はそこに「現状維持」し始めるので少しの辛抱。何度も言うように、やっぱり一気にするのはよくないようです。

 これは「収入アップ」も同じこと。「願望実現」の中には収入アップを掲げる人も多いのですが、まずはその手順として「8フレームアウトカム」に答えてみることが重要。ただ、いざこうやって明確化していこうとすると肝心の「手段」が見えてこない。つまりどうやって収入を得ればいいのか。一番確実なのが「勤めること」ですが、すでに勤めていたりして、これ以上は難しいとなるとどうするか。ここで副業となるのですが、何をすればいいのかわからない。実は時間をかければいろいろあるのですが、もしも手っ取り早く収入を得たいのであればいい方法があります。それがオークションです。ヤフオク、イーベイ、ビッダーズなどなど。まずは家の中にある不要のものをヤフオクにでも出してみます。おそらくは十万円前後は行くのではと思います。少なくとも3万はいくでしょう。そして今度はそこで得た収益を元にオークションで買い物をします。それをさらに別のオークションで転売します。すると僅かですが利益が出ますので、それを積み重ねれば自然とお金は貯まる。

 理屈は簡単ですし、リスクもほとんどありません。ただし、多少の手間暇がかかる割には最初はあまり儲からないって欠点もあります。それでも元手がほぼゼロでリスクがないのなら、もしも本当に収入が欲しければやるべきでしょう。ではなぜそれをしないのか。答えは簡単。自分で思っているほどお金が欲しくないのです。

 おそらくやらない人の言い分としては、先ほど言ったように「手間暇の割には儲からない」ってのがあるでしょうが、正直、最初から手間暇もかからず、リスクもなく儲かる方法があれば、誰かがとっくにやってます。もちろんそんな方法もあるにはあるのでしょうが、それは最初に思い付いてやった人だけのこと。その方法を思い付けるのであればそっちの方がいいでしょうが、そうでなければやっぱりできることからやってみるしかない。

 ただ、そうは言っても実際にオークションやセドリで十分な収益を得ている人もいるわけで、その人たちの共通点はやっぱり「継続」なんだと思います。または初期からやっている。それもまあ、継続には違いありませんが。少なくとも今の日本、そしてこのブログを読める環境にいる人(ネットにつながる人)は、まずもって食えないことはありません。明日の食費を心配している人は、よっぽどをのぞいてはいないでしょう。いい国に生まれ住んでいるものです。ほんと。

 正直なとこ、世界には明日食べる心配をしている人が何億といるのが現状。それに比べると日本はなんて恵まれてるんでしょうか。最悪の場合でも生活保護だってあります。つまりは日本に住んでいる限り、もうすでに「一生もの」の財産を得ていることになるんです。昨日の話の続きで言うと。ただ、そうは言ってももっと豊かな生活をしたいし、心身ともに満たされた毎日を送りたい。そのためにはもっとお金が必要。であれば、、、やっぱり「できること」から積み重ねるしかない。

 その一つの方法として、確実なものであれば「オークション」が一番です。本当の話。でも、繰り返し言うように、そう言われてもほとんどの人がそれをしようとしない。例えばですね、、、「○×計画」の中に「一日一品出品」を掲げたとしましょう。それをもし100日連続でやれば、おそらくコツもわかってくるでしょうし、単位当たりの利益も増えているはずです。例えばそれで月5万が確実に入ってくるのであれば、それを自己投資に費やすことでさらなるリターンが得られます。そうやって雪だるま式に増やしていけば、そのうちに月100万円の収入だって得られる。普通に。そしてそんな人はたくさんいる。そのお金で不動産を購入して、さらに不労所得を得てる人だっているのです。世の中には。

 ですので何度も言うように、今現在、この状況である限り、誰の前にもそのチャンスが転がっているわけです。ですが、やろうとしない。なぜか。答えは簡単。お金が欲しくないから。以前、阿部敏郎さんの「いまここ塾」に行った時、参加者の一人から「お金に困っているけどどうすればいいか」って質問がきていました。阿部さんの答えは「あなたは本当には困ってないでしょ」でした。もし本当に困っていたらそこにはいないだろうし、もっと貪欲にいろんなことをしているはず。確かに「意識」では本当の困っているのでしょう。でも現実、そして潜在意識では全然困ってないわけです。であれば、むしろそうであることに「感謝」した方がよい。その方が宇宙の理に合っている。

 そんなわけでして、昨日の話の「一生もの」の続きのつもりなんですが、まず物質的にはこのブログを読んでいる時点ですでに手にしています。日本にいる、ネット環境にあるって時点で。でもそれ以前に、どんな状況であろうが「存在している」ことですでに完了しているのです。宇宙的な視点に立てばね。ま、この話はとことんまで深くなりますので、今日はあまり語らないで、もっと現実的な話しますね。

 先日、ある人と話をしている時、「ニートと非ニートの違い」って話題になりました。今の日本、ニートであっても明日の飯に困ることはありません。親と同居したりして。むしろ本当の困るくらいの方がいいのかも。健康体である上で財布に23円しかないって状態になれば、否が応でもバイトくらいするでしょうから。断食して思いました。もしもこの状態が続いて、しかも手元に23円しかなければ、とりあえずチロルチョコレートだけ買って日払いのバイトにいくな、と。実はですね、、、先日、ちょっと小太りで清潔感ない若い男性、いかにもニートって感じの人が郵便局のATMで小銭をおろしてるの見たんです。私の前だったので。そして今日、N銀行のATMに入ると突然隣の人から、「ここは千円以下はおろせないのですか?」とたずねられてドキリとしたりして。

 その時思いました。「うわ~、、、オレもほんの一歩間違ったらこうなっていたのかも・・・」、と。何度も言っているように私は元ニートです。27歳の頃、日雇いバイトにも2~3か所登録して、声がかかったのがゴールデンウィークの一回だけ。そうでない日は、毎日、納豆ご飯で空腹をしのぎならが、ただテレビを見るだけの毎日。ですので、もしもあのまま慣れてしまっていたら、、、私も千円以下の小銭をおろしにATMに行かねばならなかったかも。ついでにショッキングな動画。「働いたら負けかな」で有名なニート君。


 
 なんとこの人は残高5円で80円を引き出した形跡もある。こんなのでも働かずにいられるなんて、やっぱり日本は恵まれてるんだと思わずにはいられません。それはともかく、今の日本には似たような人も少なからずいるようで、それは社会問題にもなっています。

 そして私も、、、十分にその予備軍だったわけですが、今は何の心配もしていません。こうならない自信があると言うか、私には大切な「一生もの」があるので、将来、どんな状況に見舞われてもやっていけることが確かだから。その最も高レベルの「一生もの」とすれば、宇宙の真理を知ったこと。つまり「大丈夫」だったこと。そこに到達すれば怖いものなし。

 でももっと現実的な話としては、私がまさにニートから脱出した時のセリフに象徴されるんです。話を戻しますが、27歳ニートでテレビの「教師びんびん物語」を見て感動して就職活動を決意。まともに履歴書を送っても書類段階でアウト。ですので、知り合いに手紙を書きまくっていたら学生時代の恩師から電話。建設コンサルタントの所長をしているとのこと。話だけは聞くので顔を出しなさいと言われ訪問します。働きたい意思だけは伝えますが、後日、電話で「採用は難しい・・・」との声。

 そこでもしも「はい、そうですか」と片づけてしまったら、今の自分はなかったかもしれない。そこで言ったセリフが、、、本にも書いたと思いますが、「タダ働きでもいいから雇ってください」ってフレーズ。それで使いものにならないと判断してからクビにしてくれと。そこまで言うのならと本社に掛け合って頂き、時給650円の雑用バイトからスタート。その半年後にタイミングに恵まれて契約社員(月収12万円・ボーナス2万円)。
 
 ま、それからの会社員生活も決して恵まれてたわけじゃないのですが、それでもニートから脱出できたことは大きかったです。当時は家賃3万円の木造アパートに住んでいたので、とりあえず10万以内で過ごすことは可能。ちょっと余ったお金で海外旅行していました。と言っても、バックパッカーですので東南アジアで6~7万円で済むところでしたが。

 で、その翌年(2002年)には彼女(今のツレ)ができて、それ以降、、、いろいろありながらも上昇傾向に。2005年には会社をやめてその2年後に結婚。さらにその2年後にちびQ。さらにその2年後が今。「わたしアゲマンやろ」と本人も言うのですが、本当にそうかもしれませんね。ちなみに今、婚活中30代独身の方が多いようようですが、特に女性側からすればいい男を見つける前に、自らが「アゲマン」になればいいわけです。結婚してからいくらでも上昇しますからね。逆に結婚した時はよくても「サゲマン」だったら目も当てられませんから。アゲマン・サゲマンについてはいろいろ書きたいこともあるんですが、またの機会に。

 話を戻しますと、つまりは「ニートと非ニート」の違いってのは、最終的に「気持ち」一つだってこと。「働いたら負け」とか言うのは論外ですが、例えば「やりたい仕事がない」とか「天職を探してる」なんてもの典型的なニートのセリフ。そう言っている間に年月だけは過ぎてしまいます。

 確かにヤフオクやアフィリでコツコツやるのもいいですが、それも根気と継続が必要。それよりも重要なのが、「どうなりたいか」ってこと。もしも社会に出て働きたければ「タダ働きでもいいから雇ってください」くらい言えれば気持ちは通じるでしょう。もちろん断られることはあっても、本当のタダ働きさせるとこはありえない。そこで収入が低くても、精一杯頑張れば認められることもある。ようは気持ち次第なんです。

 何だか地味で色気のない話になってしまいましたが、「気持ち」さえ失わなければ人生はどうとでもなる。その「気持ち」こそが私にとっての「一生もの」なのです。

 明日は楽しい楽しいセミナーです。テーマはラポール。その後の懇親会も楽しみですが、飲み過ぎ食べ過ぎには注意して楽しくやりたいと思います。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-02-24 23:39 | ■人生哲学
 一日半の断食成功。朝、味噌汁を口にしたのですが、身にしみますね。うまい。でも、一口食べるとますますお腹がすいてきて、あっという間に味噌汁、ご飯、納豆を平らげてしまいます。そしてやっぱり腹が減るとイライラするものですね。私は普段からあまりイライラしない方だと思っているのですが、こんな時に出てくるイライラを自由に抑えることができれば、また次のステージに上がれるものだと、新たな気づきがありました。これからもどんどんチャレンジしていこうと思います。

 保育園に送った後、篠栗町の「金剛の滝」へ。7日行はこれで満行。しかし、、、久々に導師に見てもらったところ、作法がかなり雑になってると指摘を受けます。私がやってる滝行は「密教」の作法に則っており、その限りでは導師の教えは絶対。秘密の教えと言われる通り、様々な作法を伝授してもらい、そこで導師がOKを出したら一人で入っていいことになります。私は2004年8月に一回行って、10月からレギュラーで行くようになったのですが、導師のOKが出たのは翌年2月。つまり4~5か月は導師の元で毎週行ずる必要があります。

 そして導師の基準の一つとして「不動明王」がしっかりと入っていることが条件。「のうまくさ~」と真言を唱えて九字を切るのですが、その時、しっかりと不動明王を自らに同化できていることが重要。私は一応、それをクリアしたので「行」ができるようになったのですが、最近は一人っきりですることが多く、やっぱり作法がおろそかになっていたようです。正直言うと、今回の行では滝の冷たさに耐えきれずに途中で出て態勢を立て直したことが3度ほどありました。今まではそんなこともあまりなかったのに。

 今振り返って見ると、それは作法の杜撰さが原因だったのかもしれません。とにかく寒いもんだから、作法もさっさと済ませてしまう傾向があったのでしょうか。その結果、不動明王がしっかりと感応しないままに滝に入っていた。その意味では今回の「行」は改めて反省させられるものでした。次回、また初心に帰ったつもりで行に勤しみたいと思います。

 ところで今書いてて思ったのですが、その時々でいろいろあるにせよ、私は「滝行」を通じて一生もんの財産を手にしたことに気づきました。それは一生涯、そこに「滝」がある限り、行ができると言う財産です。もちろん誰だって入ろうと思えば入れるのですが、指導を受けずに入るのは絶対にお勧めできません。自己流でやると必ず事故が起きます。ですので、滝行に限らず、物事には必ず「師」が必要。その師から一種の「免許皆伝」を得て初めて一人でできる。私にとって「滝行」がそれだと思っています。滝行についてはまずは導師から許可が必要。

 その他、例えばこのブログを読んでいる人には「瞑想」をしている人も多いと思いますが、瞑想一つにしても、単に座っているだけではなく、それなりのやり方があるわけです。ですので、最初はしっかりとその方法を学んで実践する必要があります。滝行も坐禅・瞑想もそうなんですが、一人でやるよりも師や仲間と一緒の方が遥かに質の高い実践となるようです。そしてある程度、自分でできるまでにマスターすれば、それはその人にとって一生ものの財産になることでしょう。

 それはお金を稼ぐことにおいてもそう。昨日紹介した竹内さんの本にも書かれているのですが、30代で年収3000万円を手にした人に「0から年収3000万円」になるにはどうすればいいかと聞いたところ、「弟子入りする」と答えた人が非常に多かったようです。つまりその道で結果を出している人に弟子入りして、そこで働くなり、教えを請うなりして自分を高めていくしかない。そしてある程度じぶんでできるようになれば、師匠から離れて自分なりの道に進めばいいわけです。

 考えてみると、確かに上手くいってない人の多くは「自己流」でやっているようです。確かにネットで調べたり、本を読んだりして勉強しているように見えても、実際、師匠から直接学ぶ方が、時間も短縮できるし。間違いのない結果を出せるものです。最初はいろいろ大変だったとしても、それが身に付いてしまえば、それは一生ものの財産になる。どんなことがあっても奪われることのない、自分の力(パワー)になるのです。

 そこでこんな質問を自分にして見るといいかもしれません。

「自分は、一生ものの財産と呼べるものを持っているだろうか?」


 ここで言う「一生ものの財産」とは言うまでもなく「無形」のものです。仮に一億円持っていたとしても、それが自力で手にしたものでなければ、すぐになくなる可能性は高いです。でも、何もない状態から一億円稼いで持っているのだとすれば、そのための力はまさに一生もの。
 
 例えば「投資の知識」「コミュニケーション能力」「マネージメント力」「専門技術」なども「一生もの」と言っていいかもしれませんが、なにもお金を稼ぐ力に限定する必要もないと思っています。私にとっての「一生もの」と言えば、先ほど言った「滝行」の他に、「毎日ブログを書く習慣」も入れていいと思っています。それらは稼ぐことに直接は結び付きませんが、「自分」を維持する上でとても重要で、それが巡り巡って経済活動につながることもあります。それ以外としては、、、「テキストなしで3時間ぶっ続けで講演できる」、「響く声」なども私にって一生もの。

 とにかくどんなことであっても「一生もの」を手に入れることは、人生の質を高める上でとても重要だと思っています。ただ、本当のことを言うと、誰もがすでに「一生もの」を持ってるもの。単にそれに気がついてないだけってケースが非常に多いです。人はどうしても、自分の力を金銭換算してしまい、仮に少なかった場合に「ダメだ」と判断してしまいがち。でも、本当はそんな必要もないのです。もしも自分らしい「一生もの」を持っている、そしてそれに気がついているのであれば、お金なんてものは後からいくらでも付いてくる。

 で、「一生もの」を見つける方法としては、私は二つの要素が重要だと考えます。それは「好き」と「あっている」。滝行について言えば、私は「好き」だし「あっている」と思っています。ブログもそう。ですがジャズなんかは、「好き」は好きですが、演奏するのに「あっている」とは思えません。ちなみに「あっている」かどうかで言えば、例えば「モノを売る」のはあっていると思っています。今まで何人からも言われたことがあります。しかしそれを専業にするには「好き」って要素が劣っているようです。ただし、何かモノを売るのではなく、自分自身を売るのであれば、それは「好き」です。

 実はかなり前、、、ある霊能者(チャネラー)の人から言われたことあります。「あなたは自分を売ること以外には向いていない」、と。それはサラリーマン時代に言われたので、最初は何のことか理解できませんでしたが、今は何となくわかるように思います。
 
 話を戻しますが、「好き」と「あっている」が重なっていれば、お金なんてものは後からいくらでもついてくる。でも実のところ「好き」も「あっている」もすぐにはわからないことが多い。私のケースで言う「滝行」も「ブログ」も一年以上続けてみて初めて気がついたものですし。ただ、続けられるのは「好き」だし「あっている」身体とも思えます。そう言えばセミナーも「好き」だし「あっている」と思います。

 まとめると「好き」×「あっている」=「一生もの」って方程式が成り立つと思うのですが、「一生もの」がそうだと気付くにはやっぱり「継続」が大切かな~とは思います。「90日コーチング」の参加者の行動計画として多いのが「瞑想」をすること。ただ、一般の人は「瞑想」など考えたこともないでしょう。その中で「瞑想」を生活に取り入れようと思うこと自体が、おそらく「好き」だし「あっている」とも思えます。しかし、なかなか続けられない。でもある程度続けていると、ある日、「あ、これか」と気がつくことがある。そうなるともう「計画」は手放し「一生もの」として習慣化すればいいのです。「英語学習」を計画に入れている人はまだいないのですが、私が聞いた話では、私のある知人は毎日欠かさず特定の英語番組を見続けていたそうで、それだけでいつの間にかトイックで高得点取れるようになったとか。もちろん試験を受けるにはそれなりの演習問題もやったのでしょうが。そのベースは英語番組だったそうです。そう言えばセラピストの石井裕之さんも中学時代から欠かさずラジオ講座を聞いていて、それだけで英語がしゃべれるようになったと言ってました。

 そんんわけでいつもと同じことばかり書いてるようですが、ようするに「継続は力」なんですね。それが「一生もの」の財産を生む。そうなると楽しいですよね。とりあえず今日でいったん満行。断食も終了。まら来月もやります。ありがとうございました。 

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by katamich | 2011-02-23 23:39 | ■人生哲学
 実は昨日の夜から断食中。先週の木金の断食は金曜日の夜に挫折しましたが、火曜日の夜現在、まだ続いています。今晩はそのまま寝て、明日の朝食で解禁。まさにブレックファストですね。台所にある菓子パンが気になって仕方ないのですが、ここで我慢できれば私も一皮むけるでしょう。とにかくチャレンジです。そして明日で滝行も満行。

 振り返ってみると、2005年2月に21日行をやってから7年目にして数え切れないほどの「行」をしてきたわけですが、毎回、何らかのチャレンジを課してきました。般若心経21巻だったり、滝場まで往復20キロを歩くだったりいろいろ。そして今回は2回の断食。おそらく将来的には7日行なら7日間ずっと断食を取り入れる日も来ると思います。そしてひょっとしたら、、、21日間断食とかも。。。

 前も書いたと思いますが、三大欲求の食欲、睡眠欲、性欲の比率としては、「食欲:睡眠欲:性欲=4:5:1」ってのが正直なところ。ぶっちゃけ、初めての21日行では、その期間、性欲を抑えるのが大変でしたが、今ではなんてこともありません。2006年には100日行もやりましたし、7日や21日間、性欲を抑えるのは普通になっています。しかし、食欲を抑えるのはまだまだ大変。将来的な「21日間断食」を達成するためには、長期的に食べるのを減らしていく必要があります。ですので、このままどんどん痩せて行くと思いますし、実際、この10年以上右肩上がりに増えていった体重が、この5か月で確実に減少傾向に転じています。どんどん未知の世界です。

 ところで今日は今月2回目の「九州ベンチャー大学」に参加してきました。それも直前に参加表明したのですが、やっぱり行ってよかったです。講師の一人は「30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人」という本を最近出された竹内正浩さん。この方は地元福岡在住です。そしてもう一人は東京から早川周作さん。早川さんとは昨年2月にお会いして以来です。お二人とも私より年下ではありますが、経済的にはすでに成功しており、実に堂々たる風格を醸し出していました。そしておそらく初対面であるはずの二人ですが、お二人には大きな共通点がありました。それは一夜にして人生が変わってしまって経験です。少年時代、それまで普通以上の暮らしをしていたのが、一瞬のうちに転落しどん底の生活を余儀なくされる。そしてそのどん底から這い上がり人生を勝ち取っていった。

 まず竹内さんはそのような経験から「何があっても自力で稼ぐ方法」の探究に明け暮れます。そして学生時代から多額の財を得ることができ、今はすでにセミリタイヤ状態で人生の研究家となっています。その中で「30代で年収3000万円」の300人に対して調査をしてみた結果、その法則を見出すことに成功し、それが新刊のテーマとなっています。実に面白かったので、本をその場で購入。

 では、その「法則」とは一体なんなのか。詳しくは本書、、、と言いたいのですが、それではブログの読者さんに対してあんまりなので私なりに解説したいと思います。その法則とは、、、なんと「素手でトイレ掃除」だったのです。30代で年収3000万円の人たちは、誰もが素手でトイレ掃除をする習慣があったのです、、、と言うのはもちろんジョークです。その法則は、、、なんと「ありがとう一万回」だったのです、、、なわけもありません。その法則とは、、、なんと「毎月の満月に通帳をかざす」、、、でももちろんありません。「聖徳太子の一万円札を財布に入れる」でもなく、「預金通帳に3000万円と記入する」でもなく、それはなんと「一円玉を100枚積み重ねること」だったのです。

 すごいスピテクですよね。一円玉を100枚積み重ねるだけで30代で年収が3000万円になるわけですから。その法則は本書の53頁に詳しく書かれています。ぜひ、本書を購入し、一円玉を100枚集めようではないですか。これで明日から年収3000万円に大変身です。

 てな話はさておき、確かに「一円玉を100枚積み重ねること」によって年収を3000万円にしたのですが、それはもちろんメタファーです。そろそろその真意を書きたいと思いますが、要するにその他大勢とは異なるほんのわずかな「違い」を積み重ねてきたに過ぎないのです。本書はその「違い」について、様々なデータや証言によって解き明かしていくわけですが、つまりは「積み重ね」以外に成功の道はないのです。な~んだ・・・と思うかもしれませんが、これはまさに我が意を得たりでした。

 どんな成功者だって何もせずに幸運だけで為したわけではありません。確かに成功者の多くは、成功の理由を「運」と答える人が多いし、それ自体にウソはないと思います。まさに「運」を引き寄せたからであって、それは何も風水やマントラによって引き寄せたのではなく、日々の「違い」を積み重ねただけ。それに尽きるのです。

 潜在意識的な側面から見ると、まさに「複利で加速」と言われるが如く、確かに一日一日の違いは目には見えません。しかしそれを積み重ねると、まるで一円玉を一枚一枚積み重ねるようにコツコツと努力してくと、ある日、どっか~ん!と変化が訪れます。水が100度でいきなり化学変化を起こすように、努力もそれを積み重ねていると、ある日突然、化学変化が起こるのです。それをしばしば「奇跡」と呼んだりするわけですが、奇跡は逆らえない運によってのみ引き起こされるのではなく、まさに起るべくして起こっていたのです。

 私自身はまだまだ経済的な成功と言うにはおこがましい状況ではありますが、確かにここ数年、ステージが上がるのは一瞬でしたが、それは確かにそれまでの積み重ねの結果と言えるでしょう。例えば私は毎日ブログを書いています。そして昨年末に引き続き今度もまた女性誌から取材を受けましたが、それはこのブログがきっかけでした。実は今日でブログの記事数が2,659になっていました。2004年から毎日書き続けた結果です。もちろんそれ以前にすでにいろんなことが起こっていたのですが、メディアとしての影響力を持つようになるには300以上は必要なところ。

 もちろん中には文章や内容が特別に面白かったりして、瞬く間に注目されるブログもあるでしょう。しかし私は何だかんだと7年近くも書いてようやくこの状況です。でも、もしも書かないでいたならば、間違いなく今の私はないでしょう。本も出してないし、セミナーもしていない。会社だって辞めてなかったかもしれません。でも、一日一日の積み重ねによって、気がつけばそれは大きな力となって結果に結びついている。そしてそれはブログに限ったことではなく、どんなことであっても何かを積み重ねていけば、それはいずれ大きな結果につながり、間違いなく人生を豊かにする。私にとってブログはもちろんですが、何だかんだと滝行だってそうです。700回以上も滝に打たれてきたら、それだけの気づきはあるし、当然、実生活にも生かされています。

 ビジネスでの成功に関しては本書にいろんな事例が紹介されているので参考にして頂きたいと思いますが、誤解を恐れずに言うと、、、私自身に関してはおそらく、これからもブログを書き続けている以上、一生、生活に困ることはないでしょう。それはもちろんセミナーを開いたりの直接的なメリットもあるにはありますが、それ以上に有益なのが「気づきが形になる」ってこと。「気づき」はアウトプットすることで初めて結晶化します。生きてきます。このブログはまさに私自身における「気づきの結晶」であって、それが私の実生活にどれだけ深く関わってることか。それは書いてきた人にしかわからないことと思います。

 そこで私のできることとして、一人でも多くの人に何かにきっかけをつかんで欲しいと思って「100日ブログ」を企画したりしました。それ以外にも「○×行動計画」によって、まずはどんなことでもいいので、行為を積み重ねることの素晴らしさを共有したかったのです。例えば実際の話、「毎日朝晩30分の瞑想」を一年やったらどうなると思いますか。その時点ではすでに習慣化してると思いますが、おそらくすごいことになっているでしょう。よく言われるのが「毎朝30分の読書」などもそう。30分早く起きて読書をする。もしもそれを一年間続けたらどうなっているでしょうか。とんでもないことが起こってると思いますよ。

 確かに一年間と言うと長く感じるかもしれませんが、その本質は「昨日やったことを今日もやる」の繰り返しなのです。理論上、昨日やったことが今日はできないって理屈は成立しません。しかしなぜかできない人が多い。私も含めて。その理由は何度も書いてきた通り、潜在意識が「変化」を嫌うから。実際、「毎朝30分間の読書」を一年間続けたら、間違いなく今と違う自分になっているでしょう。そしてどう考えても、それはマイナスにはなりません。でも、潜在意識は良い悪いの区別がつかず、単純に「変化」を嫌うメカニズムになっていますので、多くの場合、どっか~んと来る変化の直前に猛烈な反発がやってきます。でも、それを乗り越えたら、、、言うまでもないですよね。

 もちろんその「積み重ね」は「目標」に直結したものである方が好ましい。でも、とりあえず続けてみるのもいい。とりあえず「やりたい、続けたい」と思ったことを続けてみる。すると、続けたら続けただけの「変化」が起こり、新たな人生の轍を刻むことになるのです。

 話を戻しますが、年収3000万円に人だって同じ人間。基本的な構造は同じなはず。何が違うかと言えば、それはまさに「積み重ね」があるかどうか。人生で最も大切なことの一つを改めて確認させて頂いたお話でした。本も面白いです。

 で、休憩をはさんで早川さんのセミナー、、、となるはずが、ここで突然のゲスト登場。そのゲストとは、、、石田久二さんです。なぜか今回も栢野さんの指名により10分ほどのトークをさせて頂きました。いつもお話しているようなことですが、実はお話しながら、自分自身も新たな気づきがありました。私自身の人生が変わるきっかけとして、加賀田式DVDとの出会いの話をさせられたのですが、ここでもやっぱり繰り返しと積み重ねだったのです。これまで私がしつこく紹介するものだから、興味本位も含めてそのDVDを入手した人は少なくないと聞いています。しかし「見ただけ」で変わることは決してない。300回以上は見ながら、何度も反復したからこそ、人生が変わったのだと自負しています。おかげさまで、、、今日のトークに関しては「面白かった」との感想を頂きました(^^)

 そしていよいよ早川さんのセミナーですが、90分間しゃべりっぱなし。少年時代に父親の会社が倒産しどん底の貧乏を経験。高校入試に失敗しバイクに熱中。大学で不動産会社を起業し成功。会社を売却して28歳で国選に民主党から出馬。対抗馬は連日テレビにも出ている石破茂氏。善戦するもののあえなく落選。現在はすご腕の経営コンサルタント。とにかくすごいな~ってのが正直な感想。前回の土井英司氏とはまた違った意味で感服。でも、ここでもやっぱり「継続」の話が出てきます。夢を実現するにはやるしかない。実現するまでやるしかない。やっぱりそこが基本なのか。

 そんなわけで、すごいお二人に挟まれてトークをさせて頂いたりもした今回の九州ベンチャー大学ですが、今回も実に有意義な時間を過ごすことができました。また明日から頑張ります。とりあえず明日で滝行と断食も終了。新たに生まれ変わった気持ちで、、、まずは2冊目の「出版」に向けて走ります。ゴー。さあ、寝るとしますか。とりあえず食べずにここまでたどりつきましたよ。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-02-22 23:39 | ■人生哲学
 滝行も6日目。やっぱり初日が一番つらかったかな。そして今日は「超意識コーチング」の音声吹き込みを行いました。35分程度の音声なのですが、いつものごとくライブ状態。ですので、音声としての完成度は乏しいかもしれませんが、文章を読み上げるのと違って、その瞬間瞬間に降りてきた、まさに「超意識」からのメッセージをお届けさせて頂いてます。今日のお話はブログにも書くことのない私自身の苦々しい話でもあるのですが、それゆえに力の入った内容となり、最後は「絶叫」してしまいました。でも、それだけ魂が込められてますので、参加者の方は心してお聞きくださいませ(笑)

 ところで先ほどテレビでとても面白い番組がやっていました。昨年のベストセラーとなったアメリカの哲学者マイケル・サンデル氏がビートたけしの番組に出てたのです。本はまだ読んでなかったのですが、「正義」に関する哲学者ってことで、あのジョン・ロールズを論的に回すなど興味ある人物のひとりではありました。いざ映像で見ると、ますます興味が出てきたので、近々、本を読みたいと思っています。

 まだ何も読んでない状態で判断するのも乱暴ですが、ロールズとサンデルの論点ってのは「個人vs共同体」ってことでよろしいのでしょうか。ま、この場でその論点についてあれこれ言うつもりはなくって、ちょっと思い出したことを書こうと思うのです。

 今まで何度か書いてきたと思いますが、私は高校卒業するまでほとんど活字の本を読んだことがなかったのですが(モーツァルト関連書くらいしか読まず)、浪人してある予備校講師との出会いによって一夜にして読書家になりました。忘れもしない、、、ある水曜日に二時間目にその現代文講師が登場し、その90分の講義の間、「本を読まねばならない!」と目覚めて、講義終了後すぐに自習もせずに天王寺の大型書店に向かって、一冊の新書を立ち読みしたのです。タイトルは「文化人類学」だったのですが、何のベースもなく手に取ったので何が書かれてるのかさっぱりわからず、それでもこの一冊を最後まで読むまで帰らないと決めて、なんとか読んだものでした。

 その後、哲学に傾倒してしまい、ヨーロッパの哲学を中心に読むようになりました。最初はデカルトから、そしてパスカル、カント、ヘーゲル、、、と読み進めてフッサールに行きつき、そこから現代思想にも入っていき、再び文化人類学(レヴィ=ストロース)にも出会ったものです。そしてその延長上に、、、倫理学、つまりアメリカの哲学者ジョン・ロールズの本にも出会い、「正義」についてなど考えるようになりました。

 ただ、あの当時は「正義」と言えばロールズしか知らずに、それで一応、正義について語れることにしていました。で、、、そんな時、ある考えさせられる出来事がありました。「障害者福祉論」ってゼミがありまして、私は社会福祉専攻ではなかったのですが、なぜかそのゼミには参加していました。

 そのゼミの中で担当教授がこんなことを話したのです。ある日、福祉専攻の学生の実習先として障害者施設に訪れた時、重度の脳性マヒの方がいらっしゃった。自分一人では食事も排せつも何もできない重度の方です。そこでその学生がこんなことを言ったそうなのです。「あの方(脳性マヒの方)は、、、何か生きてる価値ってあるのですか?」、と。その学生の言葉に対して、担当教授は私たちの前で「そんなの人間の基本だ!」と声高に叫んだのです。

 ただ、当時の私は何でもかんでも理屈で考える癖があったので、教授の感情的な(ヒステリックな)、「人間の基本だ!」って言葉に反応していまい、「そんな感情論で片づけるなんて大学じゃない」なんて口走ってしまったのです。脳性マヒの方に対して実習の学生が「生きている価値あるんですか?」と純粋に思ってしまった。その純粋な思いに対し、理性的に回答するのが教授じゃないか、と。ただ、周囲の学生も感情論的な方が多く(施設現場の社会人も多かった)、教授の言葉に対して「うん、うん」と大きくうなずく雰囲気において、その話はあまり広がりませんでした。でも、私の中では収拾がつかなかったので、いろいろと考え始めます。

 その時、ちょうどインターネットを始めたばかりで(win98が出た当初)、私は「ヤフー掲示板」なるところにしばしば出没していました。もっぱら出入りするのが「バックパッカー」と「ジャズ」と、、、そして「哲学」でした。バックパッカー板では旅について語り合い、ジャズ板でもジャズの名盤について語り合い、そして「哲学板」では、、、いろんな人の考えを読みながら、私もしばしば投稿を繰り返していました。その中に、、、大荒れするトピックを立ててしまいます。そのタイトルが、、、「障害者の価値」でした。

 あ、先に言っておきますが、中には「障害者」ではなく、「障がい者」や「障碍者」と書くべきだって意見があるでしょうが、ここではあえて一般的な「障害者」って言葉で統一したいと今は思います。それから、以前も障害者について書いた時、それだけで非難されることがありましたが(コメントとメールにて)、ここではあえて中立的な立場で書かせて頂きますので、感情的過ぎるご意見はご遠慮頂きたいと思います。

 で、話を戻しますが、その「障害者の価値」でトピックは大荒れしました。まずはトピ主である私に対する感情的な批判。そもそもそんなトピを立てるなんて最低だ、みたいな論調で。でも私はあえてその問題に理性的に取り組みたいと思って、単なる「権利論」で片づけるのではなしに、きちんとした論理をもって「福祉施策」について考えたかったのです。その議論の中でもしかしたら「価値」についても何かわかるのではないか、と。

 その議論の中で、私が主として援用していたのがロールズでした。かいつまんで言うと、つまりは「人間は生まれながらに自由があり、世の中で最も恵まれない人たちの最大利益につながるよう手配すべき」ってこと。そこから人は誰もが最大利益を享受するようになっている、、、ゆえに福祉施策は必要、みたいな論理を展開してたんですね。そうやって議論してくプロセスで、トピ主である私が非常に真摯な態度で考えていることに徐々に共感を得るようになるのですが、一方でやっぱり感情論が消えることもありませんでした。

 しかし、、、今、もしも「障害者の価値」なるテーマで語れと言われたら、実は一言で終わってしまいます。その一言とは「人間の基本」って言葉において。学生時代の私は、とにかく理屈でいろいろ答えを出さないと気が済まないタイプで、もちろん今もそんな傾向はあるのですが、障害者に限らず「人間の価値」を考える際、それはまさに「人間の基本」って一言で終了してしまうのです。

 つまり、この大宇宙において、何一つとして意味のないものはない、、、、という「真実」を知ってしまった以上、どのような原理も理論も、何も意味をなさないってことなんです。確かに「経済的価値」って物差しをおいたのであれば、身体の不自由な方は相対的に経済的価値を生みだしにくい境遇にあるので、価値がない、、、なんて結論になることもあるでしょう。しかし言うまでもなく、私たちの世界、、、さらに言うと「宇宙」そのものにおいて、経済的価値なんて何の意味もありません。そんなのはクソです。

 この宇宙には何一つ意味をなさないものはない。もしも今、目の前のボールペンがこの世から消滅してしまったら、同時に私も、そして世界も消滅する。それが唯一の「真実」なのです。精神世界ではしばしばそのことを「ワンネス」と呼ぶわけですが、実際、この言葉は思った以上に深いもの。何一つ欠けてはならない。この宇宙は常に完璧であり、無駄なものは何一つ存在しない。もう一度言いますが、それが「真実」なのです。

 もしもそれに異を唱えて、もっと論理的に説明しろと言われても、たった一つの「真実」の前にはどんな理論も成立しません。すべてはひとつだから。これが真実。ですので、そもそも誰それは価値があって、誰それはない、、、なんて考え方は本来あり得ない。「○○の価値」なんて議論も成り立たない。それが今の私の意見です。

 ただ、、、なぜに私がそもそも「○○の価値」に異常に反応してしまったのか。それにははっきりした理由があります。実は私、、、今まで一度や二度ならず「オマエは何一つ取り柄がない」と言われていたのです。初めて言われたのが中学の時。それは冗談とも本気ともつかぬ何気ない言葉。最初は意味がわからなかったのですが、何度か言われるうちにわかってきました。

 まずその発端は一つ上の先輩からです。その同学年に私の兄がいたのですが、兄の成績は常に学年トップ。それに対して私は中の下辺り。まずそれと比較して私はまったく勉強ができないことにさせられました。そして吹奏楽部だったこともあり運動はダメ。おまけにモテル顔でもない。つまり「勉強、スポーツ、ルックス」といった中学時代の三大価値において、何一つ目立ったものがなく、そのうち性格まで暗くなってきて、さらに部活もサボるようになって、言われるがままに本当に「取り柄のない奴」になってしまったのです。さらにそれは「生きる価値がない」とも変換されたのです。一般化は恐ろしいですね。

 中学時代の多感な時期、そのようなレッテルを貼られていたことは、当然、後々のパーソナリティにも影響してきます。ついでに言うと、私は社会人になってからもそのようなことを言われていました。そんなに昔の話じゃありません。会社員時代のこと。それも二人の上司から言われました。「君は何も取り柄がない」、と。これもまた悪気なく言った言葉だったのでしょうが、その言葉は中学時代に聞いた言葉と直結し、私は力なく愛想笑いするだけ。でも、そのことが私の中で何らかの原動力になっていることも確かで、今となってはそう言ってくれた元上司には感謝しかないってことですけどね。

 ただですね、、、今はもうすべてOKなんです。確かに取り柄のない奴かもしれませんが、だからと言ってどうってこともないし。そもそも「取り柄」とか「価値」なんてのはすべて無色透明。色即是空。何の意味もない。私はただ、ここに「ある(be)」だけで、無限の存在価値を発揮している。それはもちろん私に限らず、世の中のすべての人がそう。すべてはひとつ。それが唯一の真実。何かの物差しを無理矢理持ってきて、取り柄がないだの、価値がないだのって、まったくのナンセンス。

 何度も言いますが、私は確かに何の取り柄もないでしょう。でも、だからどうしたって。あるがまま。それでいいのです。それがすべてです。それ以上でも以下でもない。まさに、あるがまま。そこにこそ無限の価値が光っている。それが宇宙の真実。真理。そこのつながってしまうと、すべてが至福。喜び。それでいいじゃないですか。ね。

 てな感じで、今日はテレビで「正義」に関する哲学者が出てたことから、いろいろ思い出しちゃいました。もう一度言いますが、あるがままでいいんです。昨日までは「潜在意識の反発に負けるな!」と言ってましたが、それも確かにそうなんです。でも、本当のこと言うとね、本音を言うとね、、、あるがまま・・・でいいんです。私は私。あなたはあなた。彼は彼。彼女は彼女。それでいい。それでいい。それでいい。すべてはひとつ。それが宇宙。

 でも、、、潜在意識の反発に負けずに○×行動計画も続けましょ~!と明日も言うと思います。はい。矛盾してるって。そうですね。確かに頭で考えたら矛盾してますね。あるがままでいいと言いながら、あるがままはクソとか言ったりしてね。でもいいじゃないですか。ようするにそろそろ眠くなってきたので寝るってこと。はい。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-02-21 23:39 | ■人生哲学
 今日も朝から滝行。滝場の気温は6度前後。初日に比べるとかなり温かいです。とにかく滝行の基本は「呼吸」です。ヨガの基本も呼吸だと聞きますので、その辺、基本的な部分でつながってるんでしょうね。滝の中で組む手印も、言うなれば手のヨガだと言えますし。で、滝行なんですが、実のところ、真冬は「冷たい」よりも「呼吸が苦しい」って方が強く、それだけ呼吸の安定性が要求されるところ。そして呼吸が安定したところに究極的なリラックスがやってきて、潜在意識にインプットされているメンタルブロックや様々なコリがほぐれていく。そのように分析しています。

 実際の話、2005年に21日行をした直後から、いろんな「奇跡」がやってきたわけで、そのような奇跡を引き寄せたのも、まさにメンタルブロックの解除が引き金だと分析しています。ここ最近の私のブログでは「メンタルブロックの解除」の話が続いていますが、とにかく自分らしい生き方において、この視点は不可欠なわけです。そしてお釈迦様に始まり古今東西の聖者たちも、いかにして「自由」になれるかを探求する中で、その自由を実現するためには、まさにメンタルブロックからの解放は外せないわけです。言い換えると「潜在意識からの自由」のこと。

 これまで何度も書いてきたように、私たちは「潜在意識の奴隷」です。「習慣の奴隷」と言ってもいいです。ですので真の「自由」を目指すには、まずは「潜在意識」の性質を知ることが重要で、その上でいかにしてそこから解放されるか。そのための方法をいろいろと模索しながら書いているわけですが、一つ確実なのがまずは「瞑想」です。「瞑想」ってのは、あらゆるアンカリング(プログラミング)から解放されるための最も優れた方法論であることは間違いありません。しかし、いざやってみると、それまた続けるのはなかなか難しいものです。

 私がしばしばやる方法は、まず20分のロウソクを用意します。20分ですので短めのものになります。そして単純にそのロウソクに火が灯っている間だけ静かに座っていればいい。目は瞑ってもいいですが、できれば半眼で炎をただ見つめるだけ。それを朝晩やって計40分。それじゃ足りなければ倍の40分のロウソクに進んでもいいのですが、まずは20分からやって見ればいいと思います。できれば部屋を暗くしてロウソクだけの灯りにすると雰囲気が出ます。そしてそのためには部屋も片付いている方がいいし、さらにできればアロマ等の香りがあるとなおいいです。そうやって演出しながら、楽しんで瞑想をする。

 そんな感じで「瞑想」を生活の中に取り入れればいいのですが、それでもなかなか根付かないもの。そこで私が提案するのが「修行」です。修行と言っても滝行をせよって言うわけじゃありません。もちろん機会に恵まれていればそれでもいいし、私は実際そうしてるのですが、そんな環境にある人はなかなかいないでしょ。ですので、今提案した「ロウソク瞑想」がおススメです。

 そして修行と言うからには、日数を決めるといいです。私が初めてやったのが2005年2月の「21日滝行」でしたが、大げさ抜きであれから私の人生が変わりましたものね。ですので、例えば「21日瞑想」でもいいのです。とにかく朝晩20分ずつロウソク瞑想をする。それを21日間続ける。それだけできっと何かが変わるはず。

 それ以外の提案としては、「ありがとう1000回」でもいいです。これもかなりおススメです。できれば「ありがとうございます」の方がいいです。もっとストイックなのをやりたければ「ありがとうございます一日一万回×100日」などやると相当なことが起こるでしょうが、ま、あまり現実的じゃないので「ありがとうございます一日千回×21日」でもOKです。これならできるでしょ。ただし、その間はできる限り不平不満は言わない、思わない。もし思ってしまったら「今のキャンセル」と言って必ず打ち消すこと。でも、言ってしまったら終了。最初からやり直しです。思っただけならキャンセルはききますが、言葉のするのはダメ。

 そうやって「ありがとうございます千回+不平言わない+不平思わない(思ったらキャンセル)」を21日間続けるって「修行」をすれば「潜在意識」はすでに「変化」を受け入れる準備ができたことになります。あとは願望が次々叶うだけ。簡単でしょ。ただし、、、こんな簡単そうなことであっても、いざ「変化」する局面に立つと、潜在意識は猛烈に反発してきて、あの手この手でそれをやめさせようとします。多いのは「こんなバカなことやってなにになるんだ」って冷めてしまうこと。もう一つは不可抗力的にそれをやめさせる現象が起こること。そればっかりは仕方ないと思いながらも、その実は自らの潜在意識が引き寄せたってメカニズムがあるんです。

 あ、それからついでなので書きますが、「不平・不満・愚痴・悪口」などはやっぱり言わない方が言いみたいです。ブログに書くなども当然ダメです。しばしば「人間だもの」のキャッチフレーズのもと、我慢せずに愚痴を発散した方がいいって動きもありますが、確かに貯め込んで身体を壊すくらいなら発散した方がいいって理屈も成り立ちます。でも、もしも「変化」をしたいのであれば、絶対に言わない方が無難です。

 なぜなら「不平不満」はエネルギーだからです。それはマグマのように貯め込むことで、いざとなったらものすごいパワーを発揮することがあるわけですから。これは私が勝手に言ってるのではなく、ある有名なセラピストが極秘の元で語ったこと(言っちゃった~)。ですので、もしも不平不満を言いたくなるようなことが起こったら、それははっきり言って「オイシイ」のです。エネルギーをチャージするチャンスなのです。でもそこで外に出しちゃったら、エネルギーを消費するばかりでなく、その言葉通りの現象を再び引き寄せてしまいます。なんと言っても、「言葉」の引き寄せ力は強烈ですからね。

 そんなわけでして、ま、一つの提案として「ロウソク瞑想、ありがとうございます千回、不平不満言わない思わない(思ったらキャンセル)」を21日間だけ徹底して実践する。ただし、一日も休んではなりません。ロウソク瞑想もできれば同じ時間に。ありがとうございますもできれば同じ時間と場所で。そして不平不満は絶対言わないこと。もしもこれを本当に21日間実践できれば、、、メンタルブロックがガラガラ~と解除されていって、奇跡が起こりますので。それは私がいつも経験済みなのです。

 ついでに言いますと、身内の話なんですが、2002年6月に付き合い初めて、2007年10月に結婚したツレですが、実は付き合い始めの頃、結構なネガティブマインドの持ち主でした。こんなこと書くと怒られそうですが。でも、正直言いますと、2004年辺りから私が「スピリチュアル」にハマり始めた時、かなりの猛反発があったわけですが、いつの間にかそれらを受け入れてしまって、今はポジティブの塊のようになっています。そして現実も完全に好転してしまい、私もそれに相乗的に好転しています。ツレが言うには、「Qちゃんは私と付き合ってから運が良くなった」そうなんですが、その逆も絶対にあると思っています。

 こんなエピソードがありました。2004年に斎藤一人の「ツイてる」に出会ってから、私はとにかく「ツイてる」を連発しまくってて、そんな私を怪訝な顔して見ていたのが当時のツレです。ある日、友達4人で北海道に行きました。生憎と天気は雨模様。札幌でレンタカーを借りてビエイって場所に行くのですが、天気の文句を言っても始まらないので、この際開き直って4人で「ツイてる」を連発し始めたそうです。私がしきりに「ツイてるって言いまくれば運がよくなる」って会うたびに言ってたものですから。

 するとどうなったか。まるで空が割れるかのように、晴れ間が広がり始め、女4人で「Qちゃんパワー、ハンパね~!」とか叫んでたそうです。そしてその旅行中、ずっといい天気だったそうです。それ以外にも、私と二人で沖縄に行った時など、梅雨の時期で天気予報は良くなかったにもかかわらず、なぜか晴れ、晴れ、晴れ。下の写真はその時の久高島です。
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 ま、そんなことが続くものですから、ツレもすっかり「ツイてる」が口癖になってしまい、そしてどう考えても明らかに運がよくなってるんですよね。当時はいろいろあってお金にも困ってた的な話もあったのに、今では私なんかよりも貯金も多いですからね。そして最近言われたんだそうです。いつもつるんでいる高校時代からの友達の一人のお母さんから、「○○(←ツレのあだ名)が一番幸せやね」って。ま、「一番幸せ」って比較するものでもないですが、確かに世間一般的なある種の「条件」はそろってるし、実際、精神的にも満たされています。なぜか仕事は楽で給料のいい会社に勤めてて、産休後も普通に復帰できてますし。

 ま、自慢ばっかりしてもアレなのでこの辺にしときますが、要するに「ツイてる」とかが口癖になって、実際にそうやって満ち足りた気持ちでいると現実もそうなるってこと。そもそも幸せになる方法ってのは一つしかなくって、それは自分が「幸せ」であることに気がつくこと。そんなこと言うと、「私は不幸です」って言う人が必ず出てくるんですが、それは間違い。誰もがすでに幸せなのです。理屈抜きに。こればっかりは頭で考えてもダメで、とにかくそのことに「気づく」以外にないんです。ただ、気づくためのプロセスとして、例えば「ツイてる」でもいいし「ありがとう」でもいいし、そうやって形から入ってもいいのです。それで自ずと気づきに気づく。その方が簡単ですから。

 とにかく私としては、やっぱりこのブログ読んでいる皆さんには「幸せ」を実感して欲しいと本気で思っていますし、そのための方法論をいろいろとご紹介させて頂いてる中で、ぜひとも何か一つでも実践して頂ければ書いててよかったな~とも思うわけです。その一環として「修行のススメ」もあっていいと思ってます。実際、私も「滝行」って手段で、いつも潜在意識と格闘しながら、一歩でも何かに向かっている気がしていますし。

 滝行の話はその辺にして、、、ところで、今日は昼から「誕生会」を開きました。新婚旅行にも一緒に行ったツレの高校時代の友達のご夫婦と。なぜかその友達の旦那と私は誕生日がまったく一緒。生まれ年も一緒なので、つまり同じ日に生まれたんです。そして昨年、ちびQから約一年後に女の子が生まれたりもして、今まで夫婦で会っていたのが、最近は家族3人で会うようになっています。いろいろハッピーなことが続いて感謝しかないっす!

 てなわけで、ま、要するに楽しく行きましょうってこと。楽しくしてると楽しいことがどんどん引き寄せられますしね。まじで。それでは、明日からまた一週間ですが、ハッピー!ハッピー!ハッピーでどうぞよろしく!ありがとうございました。

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by katamich | 2011-02-20 23:39 | ■人生哲学
 昨日は早目に寝ました。そして今朝、すごく明晰な夢を見たと思うのですが、詳細は忘れてしまいました。ただ、テーマははっきりしています。それは「本」です。最近、常に「本」のことばかり考えてることに気が付きました。正直、頭の中にはもうできてるんです。断片ばかりですが。それらをつなぎ合わせれば2~3冊は書ける勢い。あとは自然と潜在意識が解決してくれるんでしょう。でも、その前にノートとペンを持ってスタンバイしとかないとですね。

 とにもかくにもつくづく思うのですが、目の前の現実ってのは、やっぱり「普段から考えてること」がそのまんまに反映されてるってこと。2年前に初めて本を出した時も、とにかく毎日そのことばかり考えてました。それ以前には、どうすればフリーランスで生活できるかってことばかり。そうやって自分に対して「質問」を繰り返していると、潜在意識が自然と答えを見つけてきてくれて、それが現実として目の前に現れるわけです。

 ただ、その「質問」ってのは必ずしもいいことばかりとは限らず、ネガティブな質問を繰り返していると、やっぱりそんな現実が立ちはだかります。「どうして自分はこんなにダメなんだ!」とかね。そうすると「ダメな自分」に対する答えがやってきて、そんな自分がまたまた再現されちゃいます。ですので、「どうすればよりよくなるのだろうか?」といつも考えていたら、必ずその答えがやってきます。

 ま、その辺はいつも言ってることですが、もう、つくづく恐ろしい事実ですので、こうやって何度も書かせてもらってるのです。もしも人生を好転させたければ、自分に投げかける「質問」を変えればいい。何度も言うように、私は会社辞めてから「それだけ」で生きてきましたから。そして次々と願望を実現している。その秘訣はなんと言っても「質問」なのです。そのような「質問」の習慣ってのは、正直言って生涯の財産になります。90日のコーチングや70日のNLPセミナーは、まさにその財産をゲットして頂くためだけにやっているようなもの。

 この「質問」の魔力ってのは、もちろん私だけが言ってることではなく、アンソニー・ロビンズだって繰り返し言ってること。他には名前が今は思い浮かびませんが、良質な「質問」が良質な人生を創るってことは間違いないこと。そして今、もしも人生が思うようにいってないと感じたら、この瞬間から「質問」を変えればいい。たったそれだけのことで、人生がどんなに好転することか。

 土井英司さんの本によると、20代で年収は9割決まってしまうそうな。ですので、もしも今、30代以上だとか、20代でも後半だとすれば、その時点で年収の9割が決まっていることになります。確かにそれはデータ上そうだし、そのデータは簡単には崩せないことでしょう。しかし、心配には及びません。それが年収であろうが、それ以外の幸せの要素であろうが、「質問」さえ変えてしまえば、思った通りの人生になっちゃうわけです。

 これも何度も書いたことかもしれませんが、私が会社を辞める直前に、そのきっかけの一つとなった衝撃の話を聞きました。月収600万円以上あると言う、フリーのコンサルタントをされている方から。それはどんな話かというと、「人生は『考え方』で決まる」と言う話。当時の私にとって、その話は本当に衝撃的でした。私なんかは完全に「負け組」に属してましたから、自らの「考え方」で人生が変わるのであれば、それほど勇気づけられる話はありません。そしてそれを「証明」したくなりました。

 あれから6年ほどたちますが、その話の真実性をとりあえず「証明」できてると思っています。最近、出会った人から「Qさんのブログを最近知って、最初から全読み中です!」って言われましたが、正直、初期の頃のブログは恥ずかしいのであまり読んで欲しくないと思う一方、ダメダメサラリーマンの時代から、よくぞこうやって自分の好きな人生に好転させたものだってことを、ある意味、「証明」しているのがこのブログですので、ですので過去ログを整理することができないんですよね。このまま88歳までブログを書き続けたとしても、基本的に過去ログを消すことはないと思います。

 それはともかくとして、何度も何度も、これからも何度も言い続けたいと思いますが、はい、人生は「考え方」、特に「質問」で決まるのです。ですので、いつでも遅くはありません。もしも今、とてもどん底だとか、停滞中だとか、目先の悩みから解放されない、、、って状態であったとしてもまったく心配ありません。なぜなら今この瞬間から「考え方」を変え、良質な「質問」をしていけばいいからです。本当に簡単です。

 ちなみにそのやり方を参考までに教えたいと思いますが、簡単。どうすれば自分の望みの人生になるかって質問をですね、部屋の壁だとか、手帳だとかに書いて、それをチラチラ見ればそれでOK。ただ、その質問の文言は自分で考えてくださいね。それぞれのケースがありますので、できればより具体的な方がいい。単に「どうすれば幸せになれるか?」よりも、「どうすれば最愛のパートナーと巡りあえるか?」など、個々のケースにあった具体的な質問がいいです。そしたらその質問の答えを潜在意識が検索してきますので、まもなく現実としてその答えが具現化するわけです。

 なぜ、今日、改めてこんなこと書いたかって言うと、どうやら私のブログを藁をもすがる思いで読んでいる人がいるってことを知ったから。ま、それは今に始まったわけじゃありませんが、改めてそのことを知るようになったから。でも、本当の心配ない。「し~んぱ~いないからね!」って歌が昔流行りましたね。今思うとめっちゃダサい歌ですが、それはそれで真実のメッセージだと思っています。

 いや、ほんと。大丈夫!大丈夫!大丈夫!大丈夫!大丈夫!大丈夫!大丈夫!!!!!とにかく大丈夫なんです。ただ、間違っちゃいけないのは、大丈夫と思ってるから大丈夫ってことでもないんです。そもそも大丈夫なのですから。だけど、なかなかその真実に目覚めてる人は、そんなに多くもない。もちろんそのうち誰もが目覚めるのだろうけど、とりあえず今の段階では「質問」を変えることで、人生がどれだけ変わるかってことを体感して欲しい。そして私はこう言います。ほらね、と。

 って言うかさあ、ほらね、、、って言わせてくださいよ。Qさんの言う通り、質問変えたら人生好転しまくりですよ。ほらね、って。ああ~言いてえ~~~~

 そんなわけでして、実は今日もいろいろ書きたいことがあったのですが、何となくこんな日記になってしまいました。今日も滝行やって、そんで、いろいろインスピレーションも出てきて、ほんと、もっともっと叫びたいです。絶叫したいです。でも、今日のところは「大丈夫」ってことで叫ばせて頂きました。お!今1時39分だ!サンキュー!!キリがいいので今日はこの辺で。あ、ちなみにいつも更新している時間は「23:39」にしてますけど、それはサブリミナル的に「39(サンキュー)」をインプットしてるだけです。でも、今は本当に39分だったので、やっぱり感謝しかないね。それでは本当に今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-02-19 23:39 | ■人生哲学
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