宇宙となかよし

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 朝一のフライトで福岡に戻って参りました。到着すると福岡は雪が少し積もっていました。まだまだ寒い日が続きますね。今回の出張も飲み過ぎ寝不足が続きましたので、今日の午前中は休息し午後から活動、、、と思いきや、今頃疲れがどっと出てきたようです。夕方にはちびQを迎えに行きます。2~3日会わないだけでも、何となく成長した感があります。最近は言葉もたくさん出るし、意思表示も一人前です。それにしても可愛いです。

 ところで何となく長く感じた一月も今日で終わり。明日からいよいよ2月です。2月はNLPセミナーやら超意識コーチングやら新しいことがスタートします。そして近々、「超意識ワークス2日間セミナー」を開催しようと思っているのですが、最近のインスピレーションは半端じゃなく、次々と新ネタが登場する予定。そう言えば先日、熱海に向かう列車内でこんなミクシィ日記を更新しました。


メンタルブロック   2011年01月29日10:44

昨日のセミナー・懇親会でもお話したのですが、いわゆるメンタルブロックってのは、メンタルって言葉と裏腹に、「身体」に宿るものです。

その形成については、過去の体験・経験によります。例えば「牡蠣が食べられない」って人は、過去に食中りするなど、牡蠣による危険な体験をしていることがあります。

食中りのようなマジで危険なケースまでいかずとも、単純に「マズイ」って経験だけでも十分に嫌いになれます。人間は本能的に「マズイ=危険」であると察知しますので。

で、牡蠣が嫌いな人は牡蠣を見た瞬間、真っ先に身体が反応します。その反応は「牡蠣は危険だから離れろ~」って合図になっています。

その反応がつまり「メンタルブロック」の正体です。

ではどうすればそのメンタルブロックを解除できるのか。牡蠣が苦手なケースなどは簡単。めちゃくちゃ美味しい牡蠣を実際に食べてみて、経験の上書きをすればいいだけですから。

ただ、多くのメンタルブロックはそんなに単純ではありません。なぜなら「経験の上書き」ができないケースがほとんどですから。

例えば「お金は汚い」って思ってる人は、まずお金持ちにはなれませんが、それがお金に対するメンタルブロックになっていることは明白。


そのメンタルブロックは長年に渡って刷り込まれたものであるため、単純に一度の「経験の上書き」だけで対処できるものではありません。

ではどうすればメンタルブロックを外せるのか。それがソマティックアプローチです。


つまり「身体(潜在意識)」からそのブロックを「物理的」に見つけ出して、そこをときほぐすこと。それは直接、身体に触れることなくとも、いわゆる「ヒーリング」と呼ばれる処方でも可能です。

ただし、身体のメンタルブロックを見つけるには、それなりのセンスと勘と経験が必要ですし、ブロックを外すのも一筋縄ではいきません。

それこそ時には悪霊と闘うかのごとく、猛烈に攻撃されることがあるから。

しかしそんなときに、同じように攻撃しあっても、お互いが傷つき、時にはヒーラーにそのブロックが移動することがあります。

ですので、ヒーラーってのは命がけです。アチューメント受けて、資格とったからってすぐにヒーラーになれるもんでもないです。簡単に考えるヒーラーさんって多いですが、正直、危険。

私はヒーラーを名乗ってはいませんが、メンタルを扱う上では同じこと。セミナー後にしばしば40度近い熱を出してぶっ倒れるのも、参加者のメンタルブロックを一気に浴びたことも原因。

ただ、私の場合は滝に打たれたりなど、自己浄化に手段を持っているからなんとかなります。

ついでに言うと、滝でブロックを流すのではなく、滝で体に負荷を与えることで、身体を逆にリラックスにもっていくわけです。その意味で言えば、真冬の滝の方が身体の負荷が大きいため、浄化効果は高いです。だからこそ、私の場合、冬ばかり滝に行きたがるのかもしれません。

話を戻しますが、メンタルブロックを「外す」には、「外せる人」に外してもらうこともできますが、しかし、その場合、完全に取り除かなければ、元に戻ってしまうし、そこまでヒーラーにたよるのは、いろんな意味で好ましくありません。

そこで重要なのは「自己ヒーリング」です。その方法を知り、自己適用できるようになること。

それなくして、本当の意味でメンタルブロックを取り除くことはできません。

ま、ヒーラーさんの中には自己ヒーリングができない人も多いですが、まずはそこから。ちなみに近づいてはならないヒーラーの見分け方として一番簡単なのが、お金に困っているヒーラーさん、借金しているヒーラーさんです。

その人たちは自分のお金に対するメンタルブロックを解消してないので、近づくと逆にメンタルブロックを移植されるので注意。

そんなわけで、

Q2011年01月29日 10:45
途中できれちゃいました。そんなわけで、こらからも頑張ります\(^o^)/

Q2011年01月29日 10:51
続きはまた書きます。今、熱海にむかってて、もう着きます。

Q2011年01月29日 11:02
メンタルブロックと闘うには、北斗の拳で言えば、ラオウではなくトキの拳が必要って書くの忘れてた。つまり剛ではなく柔。それを私は許しと感謝と呼んでいます。


 車内の暇つぶしで書いた文章なので支離滅裂ですが、つまりこういうこと。


メンタルブロック(心のブレーキ)=過去の経験により形成される無意識下のプログラム=「身体」に宿る
⇒「身体」を解きほぐすことで「潜在意識」にあるメンタルブロックを緩和できる = ソマティックアプローチ


 余計わけわからんかもしれませんが、要するに心と身体ってのは思った以上に結びつきあってるってこと。ですので「心の問題」に対して、心や言葉からのアプローチで解決しようとするよりはむしろ、「身体的(ソマティック)」なアプローチの方が効果的な場合がある。その一番のアプローチが「行動」ではあります。

 例えば「お金のブロック」ってのを取り外すには、とにかく金を稼ぐこと。そのために行動すること。そして実際にお金が入ってくればブロックも自然と解除されます。ただ、遺産とか宝くじとかで一気にたくさん入ってきた場合などは、解除されてないブロックが入ってきたお金自体を強烈に除外しようとしますよね。あり得ない浪費したりして。

 ですので、一番いいのはコツコツ行動して徐々にブロックを外していくやり方です。それが一番間違いないでしょう。ただ、潜在意識にはその「コツコツ」さえをも除外しようとするプログラムがある。それが厄介なんですよね。で、そのプログラム(ブロック)それ自体は「身体」に宿っていますので、そこでその身体に直接アプローチする方法がいくつかあるのです。

 その着地点が「リラックス」です。ミクシィ日記で書いたように、私がやっている「滝行」はしばしば強烈にブロックを外す役目を果たします。そのメカニズムはこう。真冬の滝なんかに入ると、まず、身体が危険信号を発して極度な緊張状態が訪れます。そこで普通は滝から出てしまうのですが、そこで出ずに息を吐き、思いっきり力を抜いていると、徐々に「リラックス」が訪れます。その瞬間、メンタルブロックを宿していた「身体(潜在意識)」のコリがほぐれて、ブロックが外れてしまうって寸法です。

 ただし、滝行とて継続が必要で、ある一定期間は打たれていることが必要。私自身のことで言えば、サラリーマン時代は「独立なんかできるわけない」ってブロックがあったのを、真冬の「21日行満行」の2週間後は退職願を出してますから。あれから7年目に入りますが、おかげさまで独立してやっていけてます。

 その意味では滝行はメンタルブロック解除に効果的ではあるのですが、誰もが継続できるものでもない。私はたまたま車で15分のところに滝場があるからいいのですが普通はそうでもない。ではどうすればいいのか。例えば「瞑想」は効果的です。滝行も瞑想みたいなもんですし。ただ、瞑想も決して一筋縄ではいきません。初めはどうしても雑念だらけになりますから、それもやっぱり継続が重要。

 例えば瞑想する時に、その時の心の状態が平穏であればそれなりに入れるのでしょうが、何か心配事や腹の立つことがあったら、どうしてもそっちに意識が向かってしまい、よい瞑想ができなくなりますもんね。それでも意識をひたすら呼吸に向けてリラックスできれば、自然と心配事などもなくなるわけですが。ま、最初は決して容易ではないでしょう。

 ところで「引き寄せの法則」のテクニック編としてしばしば紹介される「宝の地図」ってのがありますよね。コルクボードに理想とする写真だとかをぺたぺた貼って、それを部屋のどこかに飾っていつも見るようにしていたら、潜在意識のそのイメージが入って実現するって方法。

 それはそれで間違ってないのですが、実を言うと、「宝の地図」が逆効果になることがしばしばあります。それはどんなケースかと言うと、理想とする「宝の地図」が現状とあまりにもかけ離れているケースです。例えば年収300万円の人が、年収3000万円のライフスタイルを想定した「宝の地図」を作成したとしてもどうでしょう。逆に気分が悪くなりませんかね。

 例えばこんなケースはどうでしょう。一般人が超セレブのパーティかなんかに、例えば無料で招待されたとしても、決して居心地のよい場にはならないでしょ。話の話題もついて行けないし、何となくオーラが違う気がしてりして。しばしば「成功するには成功者と付き合え」って言われますが、それは確かに正しいのですが、本当に周り重が成功者だらけ場にいると、決して居心地いいとは限らないでしょ。実際、普段の友達なんかは、いろんな意味で同レベルであって、それよりも極端に高いこともなければ低いこともない。

 だからこそ、例えばそれまでの友達がひそかに努力したりして、夢が現実になりそうな場合など、一番足を引っ張るのが身近な友達だってことないですかね。応援してるよ、、とか口では言いながら、なんか足を引っ張ろうとする感じがしたりして。

 他にも、例えば「彼氏いない女子グループ」なんかがあって、普段はお互いに「彼氏つくろう!」なんて言い合ってながら、いざ一人が彼氏できたりなんかすると、途端に面白くなくなるわけです。時にはその友達を仲間外れにしたり、その彼氏の悪いところばかり見ようとしたりして。

 つまり人は皆、「現状」を維持することが最も心地よくて、なかなかそこから抜けられないのが現実でしょう。ですので「宝の地図」なんかでも、「現状」とあまりにもかけ離れているビジョンを描いたりなんかすると、意識では「がんばるぞ~」とか思ってながら、潜在意識(無意識)では何となく心地が悪いわけです。そのうち、「宝の地図」を押し入れにしまい込んだり、時にはゴミ箱に捨てたりすることなども。

 話を戻しますが、「現状」から抜けようとする、、、その瞬間に現れるのがまさに「メンタルブロック」であって、それはまさに「身体」に宿っているわけです。では、、、ほんと、どうすればその「メンタルブロック」を解除できるのでしょうか。永遠のテーマかもしれませんが、実際に目標達成したり、夢を実現したりしている人は、例外なくそのブロックを解除した結果なのですから、言うなれば誰だってできるわけです。

 で、、、一番最初の話に戻るのですが、実はこれから「新ネタ」をちょくちょく披露していきたいと思っています。今までブログに登場したこともない話とか、時には飛び道具的なものが紹介されると思います。すいません、、、中途半端な記事になりまして。でもホント、、、メンタルブロックの解除は永遠のテーマですね。アンカリングの解除とも言えるのですが、確かにNLPなどは効果的ではあるのですが、結局のところ、昨日の話じゃありませんが、人間に対する「本質理解」が重要ってことは力込めて主張したいと思っています。さて、いよいよ2月です。実は私にとって年間で最も調子悪い月間も2月。高校時代からそう。でも逆に春になるとテンションが上がったりして、学生時代などは「恐怖の春」として恐れられたものです。毎年、「粗相」をしてましたからね。学生時代は。でも今は大人なので大丈夫。いい意味でテンション上がります。でもその前に私にとっての魔の2月。花粉もありますし、とにかく寒い。やっぱり今月も滝行ですね。そんなわけで、この短い2月を共に楽しく過ごしましょうね。ありがとうございました。


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by katamich | 2011-01-31 23:39 | ■願望実現
 さて、いよいよ熱海です。そう言えば熱海自体初めて来たかも。朝はホテルでブログ更新。9時過ぎに新宿を出て、11時半には熱海に到着。Maoさんと待ち合わせして打合せがてらランチ。とにかく今回はMaoさんのオンステージでお願いしました。

 1時にはぞくぞく熱海駅に参加者が集まってきます。今回の参加者は満員御礼で22名。最初は18名で募集してたのが、定員拡大のメールが次々ときて、結局、22名で完全に締め切らせて頂きました。そのうち半分は私とも初対面です。今回は名古屋メンバーが多く、車に乗りあって来られたグループもいらっしゃいましたが、ほとんどはお一人で参加されています。ただ、必然的なメンバーが集まるこはまず間違いないので、何も心配はしていませんでしたが。熱海という土地柄、関東・中部からが多かったですが、北海道、沖縄から来られた方もいらっしゃいました。

 そして順番にホテルに向かいます。ワークショップは13:30からスタート。最初に私が10分程度の前説をして、すぐにMaoさんにバトンタッチ。正直、ぶっ飛びの内容が続き、参加者の大半があんぐりされていました。。。

 初っ端から「13番目のチャクラ(!)」を開くワーク。Maoさんはこれで金運を上昇させ、輪葉葉の招き猫を二年連続でゲットし、お小遣いが3倍になったとか。そのエクササイズもあったのですが、驚きの現象が繰り広げられました。その後はヘミシンクの話、次元上昇の話、、、などなど。

 実は今日初めて知ったのですが、Maoさんは今回の熱海に向けて、ものすごい準備をされてきたそうなんです。もともと引き出しの多い人だし、いろんなところで講演されてるキャリアもあるので、ま、いつもの通りに知ってることをお話頂ければと考えていました。でも、Maoさんは今日のためにいろんなところに勉強に行ったりなど、それこそ時間とお金をかけて準備されてきたのです。

 そして、、、その準備のプロセスで、なんとMaoさんご自身が「次元昇華」してしまったようで、そのやり方のレクチャーが加わったのです。それは極めて簡単なエクササイズで、いわゆる「エネルギー変換」です。私たちには多かれ少なかれ、ネガティブな想念があり、それがエネルギー化、結晶化されてることがあります。通常はそのネガティブエネルギーを消したり、閉じ込めたりってことをするのでしょうが、Maoさんの開発した方法はネタティブをポジティブへとそのまま「変換」するのです。

 それはいつどこでもできます。今この瞬間もできますし、Maoさんなどは車の運転中にもしてるそうです。ただし、それは一回やっただけではなかなか実感できないこと。何度も何度も習慣的に実践することで、ある日突然、「次元昇華」が起こるのだそうです。なるほど。

 確かにそれは「瞑想」でもそうだし、その他いろんなエネルギーワークでもそうです。一度で効いてしまうのは麻薬(劇薬)くらいであって、言うまでもなくそれは危険。それよりもシンプルなことを毎日やっていくことで、それある「臨界点」に達した時に、いきなり「どっか~ん!」と来るわけです。収入アップなども同じで、上がる時は本当に一気にです。

 今日はとりあえずそのワークを2~3回やっただけで、後は好きな時、暇な時にやればOK。そしていよいよヘミシンクの登場ですが、今日は「バシャールに会う」ことが目的。さあ、どうなんでしょう。私は「野比のび太」が出てきましたけど(笑)

 ただ、この種のチャネリングワークで大切なことは、出てきたビジョンを否定しないこと。バシャール(宇宙人)に会うことが目的なのに、それが出て来ず、のび太が出てきたところで、それはそれで何か意味がある。ま、私にとってみれば、のび太は最も身近な宇宙人そのものなんですけどね。。。他の方はどうだったかと言うと、割といろんなメッセージを受けていたようです。そんなわけで楽しくお話とワークが進んで行ったのですが、そろそろ時間で締めの話に入ります。最後はある話から感極まって涙するMaoさんの姿。私にとって初めて見るMaoさんでした。。。

 とりあえず5時過ぎに終了して6時半までフリータイム。私は即行で温泉に入りに行きました。今回の参加者は一番若い人で25歳。そしてご年配の方で73歳。私の親父よりも上ですが、見た目も気持ちもとても若く、いろいろお風呂でお話をお伺いすることができました。6時半過ぎから宴会スタート。

b0002156_1048939.jpg 乾杯とお食事。そして全員で自己紹介。実に多様な参加者が集まったものです。2時間で宴会は終了し、、、ここで男子と女子とに分かれます。Maoさんの提案で、これはぜひ女性の方にだけ聞いて頂きたいお話があるのだと。そんなわけで、男性と女性はそれぞれ部屋に分かれて、Maoさんは女子部屋、私は男子部屋。Maoさん話は30分で終わる予定が2時間。想定内でしたが。女子部屋では実に深い話がされていたようです。とりわけ「性」については、何かとタブー視される話題ではありますが、今の時代だからこそしっかりと考える必要がある。Maoさんは普段は医療系のお仕事をされてるので、西洋医学の裏も表も熟知されており、いわゆる「本当の情報」をお持ちです。

b0002156_10482829.jpg そして男子部屋でも「性」の話題に。しかしその高尚さにおいて、女子部屋とは雲泥の差でございました。すいません。女子会の終了後は、それぞれの部屋でいろんな語らいがあったようですが、私のいた部屋では部屋を暗くしてええ感じの曲をかけながら、バーのようにウイスキーを口に含みます。何名か女性の方も参加。ま、下ネタも確かにあったものの、熱い話も多く、要するに「オレ達の人生サイコー!」ってことで時計を見ると3時過ぎ。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-01-29 23:39 | ■セミナー・研修・講演
 昨晩は3時過ぎまで語って、7時半から朝食。二日酔い、、、と言うより、酒がそのまま残っている感じで、朝食はちょっとだけ手をつけて、水をがぶ飲みし温泉へ。ようやく酔いが醒めた感じです。9時から再びワーク。最初、私が45分ほどしゃべらせて頂き、その後は質問タイム。Maoさんに対して、主に健康や医療系の質問が多かったです。薬との付き合い方、頭痛の治し方、肩凝りの治し方、インフルエンザの本当の話、、、などなど。そして最後に、ある女性の方からこんな質問が出てきました。


「昨日の女子会での話は、女性だけでなく、ぜひとも『男性』に聞いてもらうべきだ。よかったらその話をもう一度して欲しい」


というリクエストでした。その話の内容は、、、性交(セックス)について。それは決して昨晩の男子部屋で展開されていた○E○○○的な話ではなく(←この伏字がわかる人はかなりのツウです、、、が、かなりどうでもいい話です、はい)、非常に非常に非常に真面目な話です。

 これは世の中を「前期アトランティス時代」へと復活させるために極めて重要な話です。しばしば「男性とは不完全な女性のことである」と言われることがありますが、人間ってのはそもそもは「女性」が中心。子どもを産むのも女性ですし。もちろん確かな話ではありませんが、男性ってのは、大きな進化の過程で役割分化的に女性から派生したあくまで従属的な性かもしれません。

 しかしご存知のように、いつ頃からか世の中は「男性中心」的になっており、それが何らかの社会の歪を生みだしているのかもしれません。勝手な推測ではありますが。そんな世の中に対して、実は真なる平和の時代があり、それが「前期アトランティス時代」。その時代は完全に「女性中心」であったとMaoさんは言います。

 ではどうすれば「前期アトランティス」のような世の中に戻せるのか。そのカギとなるのが「性交」であると言うのです。そのやり方についてブログに書くとある種の誤解を生む可能性がありそうなので詳しくは書きませんが、一言で言うと、今のようなやり方は少なくとも前期アトランティス的ではないってこと。もし詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら、ぜひMaoさんの会を企画されるといいと思います。それ以外にも今知っておくべき話がたくさん聞けると思いますので。

 そんなわけでして、この後は一人ずつシェアの会となりました。正直、いろんなことがあり過ぎて、私も何を言っていいのかわかりませんでしたが、とにかく「感謝」しかないってこと。今回、どうやって思い付いたのか覚えてないのですが、このような企画をさせて頂いたこと。そして参加者の皆さんが本当に喜んでくださったこと。あらゆることに感謝。そんな気持ちが沸々と湧き出てきて感無量でした。ちょうど11時半に終了し、その後は会場でハグハグ大会。私は次の用事に向かうため、12時の新幹線に乗り込みます。他の参加者はめいめい食事や観光に行ったりしたようです。

 
 で、今日はかつてお世話になった山崎啓支さんの出版記念セミナーが東京でありました。NLPの教科書の定番と言ってもいい「NLPの基本がわかる本」の続編である「NLPの実践手法がわかる本」の出版記念です。山崎さんに会うのは一年ぶりかな。休憩時間にはいろいろお話することもできました。

 今回のセミナーは出版記念と言うことで、本の内容に関することが中心。ですので、情報としては特に目新しいものはなかったものの、それ以上に重要なことを再確認させてくれる内容でした。その重要なこととは「人間とは何かに対する本質理解」のこと。山崎さんはNLPトレーナーとして著名ですが、実際はもっともっと深い部分での「人間探求者」であると感じています。

 その点では同じくNLPトレーナーの第一人者である北岡泰典氏もそうですが、NLPを人間を知るための手段の一つとして考えており、実のところ「人間」を探求する上では、なにもNLPである必要もない。とりあえずたまたまNLPに出会ったからでしょうが、あくまでも中心テーマは「人間」です。

 その辺は私も同じくすることであり、人間理解なくしてNLPなしと考えています。それはもちろん別の手法も同じ。例えば「瞑想」なんかでもそうです。人間に対する根本理解があれば、瞑想の本質がわかり、それだけ効果も高くなるのです。ちなみに「瞑想」の本質とは私の言い方すると「死のモデリング」です。では「死」とは何か、、、って話になるのですが、それも人間に対する根本理解です。

 その意味で言うと、私自身、このブログを通して伝えたいことは一貫して「人間とは何か?」なんだと思っています。もちろん正しい・正しくないの議論になると、正しくないことも言ってるかもしれませんし、そもそもそんな議論が成り立たないことについて独りよがりな考え方を書いてることもあります。

 例えば「死後の世界」などそうです。今まで何度かそのテーマで書いてきたことがありますが、正直、「死後の世界」なんてのは、生きてる限りは永遠にわかりません。臨死体験者は死後の世界を知ってるなんてのもウソ。彼らは死後の世界の一歩手前には行ったかもしれませんが、生きている以上、一度も死んでないのですから。「医学的な死=死」ではありませんので。もちろんヘミシンクでも死後の世界には行けません。

 ですので「死後の世界」については、そもそも議論が成り立たないのですが、それでも「理解」を深めることは重要。その理解の深まりこそが、「人間とは何か?」の本質理解につながると思っています。そしてこのブログはいつの間にか、その「理解」について発表の場になっているとも自分なりに思っています。

 今日のセミナーで山崎さんが力込めて言ってたことは、このセミナーを通して「NLPとは何ぞや」を勉強するのではなく、その奥にある、、、と言うか「手前」にある「本質」について理解を深めて欲しいってこと。つまりすべてにおいて「本質」は同じ。NLPとコーチングは比較的近いところにあるでしょうが、その本質は同じこと。一方、NLPと野球になると少し離れるでしょうが、それでも本質は同じ。

 ですので、自分のやっていることがなんであれ、その「本質」を知ることが何よりも重要。その点で言えばNLPは「人間とは何ぞや?」の問いについて、比較的、言語的な説明ができるツールではあると思っています。ですので、今日のセミナーにおいては、NLPの話を聞きながら、自分の関心領域についての「本質」を理解する場であると私は感じました。ですので、失礼とは思いながらも、メモは一切取らずに、山崎さんの話を聞きながらひたすら「本質」ついて思考を巡らせることができました。

 ついでに言うなら、私の関心領域である、例えば「滝行」も「瞑想」も「旅行」も「音楽」も「登山」も「酒」も「お笑い」も、その「本質」はすべて同じだと思っています。その「本質」とはそのまま「人間理解」につながります。

 もしその「本質」を理解していると、どんなことにおいても「一を聞いて十を知る」ことができます。私は「コーチング」については特別に勉強したこともないし、もちろん資格も持っていません。でもおそらく資格保持者の平均的なクライアント数よりははるかに多いと思っています。もちろん技量的にはまだまだ改善する必要はあるものの、「本質」につながることで、とりあえず間違いのないパフォーマンスは発揮できると思っています。

 そんな感じで、今日のセミナーは改めて「本質」の理解の大切さを確認できたので、今のタイミングにおいてとても意義ある時間だったと思っています。で、セミナーは7時に終了し、そこからまたまた飲み会です。熱海の参加者から電話が入って、新橋で合流することになったのです。

 そこから10時過ぎまで、、、個室でまた熱く語り合ってしまいました。話題は多岐に及ぶわけですが、例えばセックスについてなんかも、真面目に語りあいました。それもまた「人間理解」の基本でもあるので、とても大切なこと。

 こんなところで金曜日の「超意識セミナー」から始まる今回の東京・熱海ツアーは、2011年の幕開けにおいて相応しい機会となりました。2月からいよいよ新しいこともスタートしますし、そろそろ本の執筆にも本格的に入る機運が成熟してきました。新しこととしては例えば「90日の超意識コーチング」や「70日のNLPセミナー」がありますが、私自身もそこで「二冊目の出版」をコミットメントして、一緒になって目標達成したいと思っています。

 ともあれ、東京と熱海でお会いした皆さん、ありがとうございました。またちょくちょく出没しますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。さあ、いよいよ2月で春の足音が聞こえるのもそろそろです。でもその前に花粉がありますけど、今年も仲良くお付き合いしたいと思います。ではこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-01-29 23:39 | ■人生哲学
 東京セミナーが終わりました。夜間であるにも関わらず、遠くからお越し頂いた方もいらっしゃり、私もとても楽しくお話させて頂きました。今日のところは「超意識ワークス」の基礎編ということで、話が中心となりましたが、一応のところ言いたいことは言えたように思います。いよいよ実践的なワークも含んだ「超意識ワークス2日間セミナー」が開始されます(本日参加者は割引あり)。

 今日の昼、福岡空港で何となく更新したミクシィ日記。


「人生に対する不安」

まもなくフライトです。ところで私って、人生に対する不安がまったくないようです。

不安がないので、そこにフォーカスすることがなく、ものごとがすべてうまくいきます。
宇宙につながるってのは、究極的に「大丈夫」っことを体感すること。

そしてその不安の源ってのは潜在的にも「死」への不安だろうと。

つまり「死」への不安がなくなれば、人生に対する不安も瞬時に消え去る。

「死」への不安をなくすには、「死」を知ること。そのための方法論のひとつが「瞑想」なんだろうけど、実は「音楽」もそうだと思うのです。

今日のセミナーでは、私が感じる最も「死」に接近した曲を聞いて頂きます。

作曲はモーツァルトです。ただし、レクイエムではありません。純粋な器楽曲。これを聞いて「死」が恐怖でないことを体感できるかな?

要望あれば明日の熱海ワークスでも聞いてみましょうか。



 「超意識」につながるとは、すなわち「大丈夫」ってことを「知る」こと。参加者の中に経営者の方がいらっしゃったのですが、いろいろあっても最終的には「なんとかなる」という思いでずっとやってこられたと。私もそう。できればその先を進んで「大丈夫」の境地に達したいとおっしゃっていましたが、「なんとかなる≒大丈夫」ってことですので、会社経営などしていると、それだけ「超意識」につながりやすいと感じています。

 「超意識」につながるための秘訣をあえて一つだけ言えとなると、それは「行動」だと思います。どんな本を読んでも、どんな話を聞いても、どんなワークに参加しても、、、結局は「自分」なのです。今日、移動中にある音声セミナーを聞いていたのですが、そこでこんな話が印象に残りました。それは、


「結局は『自分』だってこと、、、みんな知ってるんでしょ!」


 つまり世の中にはもしかしたら、自分が知らないだけで、楽に人生逆転できる方法があるんではないか、そのような呪文とかがあるんはないか、聞くだけでそうなれるCDとかがあるんではないか、、、などと幻想を頂くのですが、心の奥底では「そんなものはない」って知ってるんでしょ!と。

 私も含めて耳の痛い話ではありますが大いに共感します。いろんなツールはあるにはあるけど、それらは最終的に「自分」につながるための手段。ま、中には「自分」へシフトさせずに「依存」を生みだすものもありますけど、少なくとも私はそれには与しません。私のワークにしてもコーチングにしても、最終的には「本当の自分」につながるための手段。「超意識」につながるための手段。そのためには、、、やっぱり「行動」しかないんです。

 その「行動」を通して「なんとかなる」ことを知ったり、最終的には「大丈夫」って境地に達する。そのことをこれからも伝えていきたいと思います。ところで今日聞いた「死」の音源がこれ。



 モーツァルトの「クラリネット協奏曲イ長調K622第二楽章」です。実際に死の3か月前に書かれた曲で、最後の「レクイエム」はK626ですので、その間に3曲くらいしかありません。しかし、その3曲はやっつけの曲なのでほとんど聞かれることはない。「レクイエム」は未完で終わったので、傑作の完成曲としてはこれが最後。

 本当は3楽章通して聞いて頂きたいのですが、時間の都合上、「白鳥の歌」と言われる第二楽章を聞いて頂きました。曲を聞くコツは「クラリネットを聞かずに伴奏に耳を傾けること」です。私は中学の卒業式の日、親からお祝いで買ってもらったCDラジカセで真っ先にこのCDを買ったのですが、なんとその日、熱を出してしまいました。ですので、熱にうなされながらこの曲を聞き、なぜかひとり涙したのを覚えています。

 てなわけで、今、バタバタとこれを書いてまして、そろそろこの辺で。明日は「熱海」です。また何かが起こりそう。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-01-28 23:39 | ■人生哲学
b0002156_9592245.jpg 明日からいよいよ東京・熱海です。ところで28日の「超意識統合のための基礎セミナー」はまだ席がありますので、ご都合のつく方は飛び入りでもどうぞ。その際、メールか電話ででもご一報くださると助かります。

 今回の「超意識統合基礎セミナー」は、今年からスタートする「超意識ワークス2日間セミナー」の基礎編に相当するわけですが、そもそも「超意識」とは何ぞやって理解が大切だとは思います。そして「超意識」とつながるとか、「超意識」を統合するとどうなるのか、、、が何よりも重要。

 最近、ブログでもミクシィでも、やたらと「宇宙人」のことを書いたりしてましたけど、そのことと「超意識」とは実は密接に関連しています。宇宙人が存在するかどうか、、、よくよく考えると、物心ついた時から、「科学一家」であった石田家3兄弟の共通テーマであったようにおもいます。そして兄は宇宙物理学博士号(Phd)を持ち(本職ではありませんが)、弟は某民間企業のエンジニアをしています。大学の専攻が航空工学だったように思います。そして私は、、、「宇宙となかよし」ってブログや本を書いています(笑)

 少年時代、兄ってのは学業的な面で突出していて、ま、兄貴が言えばそれは正しいみたいな雰囲気が私の中にはありました。その頃、宇宙人っているのか、、、って話をよくしていたと思うのですが、兄は「いる」と断言していました。その根拠が、この広大な宇宙にいないと考える方が不自然だとのこと。それはよくある説明です。ただ、これはうろ覚えなのですが、ある日、兄は「宇宙人はいないかもしれない・・・」と言ったのです。その言葉は今の今まで私の頭の中に大きな「空白」として残っています。

 そして結論。宇宙人はいるかいないか。私は「いる」と考えます。ただし、地球が存在する限りにおいて宇宙人に会うことはない、と。もちろん死後はわかりませんが、少なくとも生きている間に、宇宙人に会うことは絶対にない。それが結論です。

 理由はいろいろあるのですが、一言で言うと、宇宙人は「別次元」に存在しているから。例えば4次元とか5次元とか。4次元に存在する宇宙人は、3次元にいる私たちが認識することは不可能。それが大きな理由です。もちろん「可能性」という言葉の前では、それを全否定することはできないわけですが、私たちが宇宙人に3次元において遭遇する確率は、万有引力を否定するよりもはるかに少ない確率だと考えます。

 その一方でおそらく「宇宙」の研究家として世界で最も権威がある学者の一人であろう、スティーブン・ホーキング博士は「宇宙人は存在する」といい、さらに「接触すべきではない」と言い、その理由が「白人に征服されたアメリカ大陸のようになる」とするのです。かなり生々しい発言ですが、実はホーキング博士、、、宇宙人に実際に会っていると思うのです。ただ、それを公表してしまっては、影響力のある発言者だけに地球上がパニックになる恐れがある。だから、一応のところ、「可能性」として示唆するに留めてるんでしょう。

 では、なぜホーキング博士が会ったと言えるのか。それは彼が、極めて抽象度の高い世界に臨場感を持っているからです。苫米地英人さんの本に書いていたと思うのですが、数学者なり物理学者って人たちは、「数式」を見て例えば「ビッグバン」を手に取るように認識すると言います。

 これは「ドラえもん」だったと思うのですが、「ワープ」ってのがありますよね。それは空間をジャンプするのではなく、空間をねじ曲げて生じる方法であって、理論上は可能とされているようです。例えば一枚の白い紙があったとして、半分のところに点を一つ打ち、もう半分にも点を一つ打つと、一枚の紙の上ではお互いの点は離れています。そこで、紙を半分に折ることで点と点をくっつけることができる。一枚の紙は「2次元」ですが、この3次元でも同じようなことができ、それがワープの原理だと説明するのです。ドラえもん、、、どこまで高度な話してんねん。

 ですので、「空間がねじ曲がる」なんてのは「数式上」は可能であっても、私たちの住む3次元ではとうてい考えられません。しかし、数学者や物理学者は、私たちが一枚の紙を折るのと同じレベルで、空間がねじ曲がるのを「認識」できるのです。

 ホーキング博士が宇宙人に会ったのも、おそらく私たちの言う、極めて高い「抽象空間」の世界においてなんでしょう。したがって、もし私たちがリアルに「宇宙人」に会うのだとすれば、それは「数」の世界において可能となります。

 しかし、私たちは誰もがそこまでの抽象思考をできるとは限りません。そこで、私たちが宇宙人に会う方法を示したいと思います。それは大きく二つ。「音」と「言」を使うことです。世界には「3大記号」なるものがあり、それぞれ言葉、音符、数字と言われています。まさにそう。そしてその3つが「宇宙人」に会うための手立てとなるのです。

 「数」については今言った通り。「音」については、、、これは実際に「宇宙」に直結した音を聞くことで可能になります。その代表が、、、奇しくも今日が誕生日であったモーツァルトです(1756年1月27日生まれ)。明日のセミナーでは実際に聞いて宇宙への扉を開いてみたいと思います。

そしてもう一つの「言」ですが、これは通常、「マントラ」と呼ばれる言葉を発することで可能になります。弘法大師空海は「虚空蔵菩薩真言」を100万回唱えて「アカシックレコード」に通じたと言われています。マントラの波動が宇宙への扉を開くのです。そして宇宙に通じる最強のマントラがあり、それが「○○○○○○○○○○」です。そんな話も明日したいと思います。加えて言うなら、「瞑想」も宇宙に通じるメソッドです。

そんなわけでして、今日はあまり時間がないのでこの辺で。東京と熱海でたくさんの人とお会いすることを楽しみにしています。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-01-27 23:39 | ■精神世界
 無事に満行しました。先週の水曜日にスタートして、前半は熱が38度になり、正直、金曜朝の段階で8割は中止の考えでいました。でも、その夕方、どうしても滝に入らないと気持ちがスッキリしなくて、ちびQを保育園に迎えに行く直前に行ってきました。それからなんかスッキリして最終的に満行できました。ちなみに昨日の日記は「断食」ってテーマで中途半端なままになっていましたが、ちょっとだけ言葉にできないような体験をしていました。それは断食のせいではありません。正確には断食に入る前の滝行でのこと。

 氷点下に近い気温の中、いつも通りにメニューをこなすのですが、いつも唱えている観音経がぶっとんでしまったのです。でも、そんなことはよくあること。でも、昨日はぶっとんだ瞬間、目の前が「真っ白」になったのです。それは単に観音経を忘れて真っ白になったのではなく、しばし呆然と見とれるほどの白さでした。滝の冷たささえも忘れて「なんて美しいんだろう・・・」、、、ただ、その場に立ちすくむのみ。滝の水は相変わらず身体を打ち続けています。恍惚ってのは、こんな状態を言うのでしょうか。

 おそらくその瞬間てのは2~3秒だとは思うのですが、なぜか「永遠」を感じるような、そんな瞬間でした。我に返って再びお経を唱えて、そして気合いを入れて滝から出ます。身体から猛烈に湯気のようなものが出ていました。そして今日。導師の元で満行の滝に打たれるのですが、終わってから更衣室で着替えていると、身体が真っ赤になってることに気が付きます。まるで不動明王のごとく。

 滝に入る前はいつも「不動明王」と一体化する作法を行っています。そうでないと入れないのです。実際、一人で滝に入っていいかどうかは導師が判断するのですが、その基準は実際に不動明王と一体化しているかどうか。真言を唱え、印を組む、その時に実際に不動明王が来ているかどうかは霊能者である導師にしかわかりません。私が初めて「21日行」をやったのは2005年2月で、そのギリギリでお許しが出ました。滝行を開始したのが10月でしたので、約4か月目のこと。

 そんなわけでして、2011年の最初の滝行も何だかんだと無事に満行しました。ありがとうございました。ところで、、、今年からまた新たな事業をスタートさせました。その名も「90日で人生が変わる超意識コーチング」です。実はこれは2年ほど前から構想していました。ちょうど2年前の今頃だったと思います。突然、このアイデアが降ってきたのです。そしてさっそく実行しようと思ったのですが、何か引っかかる。そこで聞いてみました。私の「超意識」に。

 すると、答えは「NO」だったのです。なぜ「NO」かとわかるかは簡単。質問した瞬間に鳩尾(みぞおち)が痛み始めたから。これ、、、実は私独自の判断方法なのですが、まず何らかの「ヒラメキ」が降ってきますよね。「シンクロニシティ」ってこともありますが。そしてそのヒラメキを形にするには、正直、リスクが伴います。そんな時、聞いてみるのです。「超意識」に向かって。

 すると私の場合、「YES」だと何も起らないのですが、「NO」だと鳩尾が痛むようになっています。これはある日、突然、気が付きました。「潜在意識=身体」だといつも言っていますが、何か新しいことをする場合、通常は「潜在意識」がブレーキをかけてきます。しかし、通常は振り切れないブレーキでもなく、よくあることとしてスタートを切ることが多いです。

 しかし中には強いブレーキをかけてきて、身の危険さえ感じさせることがある。そんな時は「やらない」のではなく、「時期早々」として待ったをかけておく方がよい。ただ、「ヒラメキ」ってのは「超意識」からのメッセージであるため、正しいことは正しいのです。しかし、時には「時期」を見た方がいい時がある。その辺を「潜在意識」がきちんと調節してくれているようなのです。

 そして「潜在意識」のシグナルを受け取るのがまさに「身体」です。ですので、物事は「頭」でなく「身体」に聞く。そうするとうまく行くケースが多いようですし、私は今までもそうしてきました。2年前、突然の「ヒラメキ」で今回の「90日~」を思い付いたのですが、その時は鳩尾の痛みによってペンディングしていました。しかし今回はブレーキもやってこない。むしろすぐにやるべきだとのシグナルがきましたので、ようやくスタートとなったのです。

 今回の「90日~」の特徴はまさに「コーチング」と「音声セミナー」をミックスさせたところにあります。コーチングは基本的に月に一回を3回。最後はフリートーク。そして音声セミナーは毎週の計9回の配信となります。こんなスケジュールです。


1週目:コーチング・数字リーディング
2週目:「人生はたった10分で確実に変わる」
3週目:「どうせなるならドラミちゃん」
4週目:「最大の恋の修羅場がやってくる」
5週目:コーチング・数字リーディング
6週目:「実を言うと願望は実現しない」
7週目:「願いを叶える欲張り天使」
8週目:「あの日のしゃがれ声が分かれ目だった」
9週目:コーチング・数字リーディング
10週目:「明るい家族計画にコインを投入」
11週目:「富士山が爆発するある日のこと」
12週目:「ゼロ次元から自分を見つめる」
13週目:フリートーク


 音声セミナーではそれぞれテーマを設けています。だいたい30分から40分しゃべります。ただ、タイトルを見るだけでは何のことがよくわからないでしょう。それが狙いです。例えば「目標設定しよう!」なんてテーマだったとします。どうです。聞きたいですか。おそらくそんなに聞きたい気にはならないでしょう。なぜなら「目標設定」と言った時点で、多くの人が「ああ、その手の話か・・・」となりますから。

 それを例えば4週目の「最大の恋の修羅場がやってくる」だとどうでしょう。何となく聞きたくなりますよね。つまりこの「聞きたい」ってのが大事。「どんな話だろう」と、頭の中(脳)に「空白」ができます。そしてその「空白」にメッセージを入れる。その方がはるかに効果的です。

 仮に「目標設定」ってテーマだとすると、そこには「ああ、目標設定の話ね・・」ってことで、脳に空白ができにくくなります。空白がないところにメッセージを入れようとしても無駄。それよりもなるべく大きな空白を作った上で、そこにとても重要なメッセージを投入する。そしてそれをなるべく毎日、最低でも2日に一回は聞く。それだけで定着と気づきの量が全然違ってきますもんね。

 そしてもちろんこの「音声セミナー」では毎週、何らかの課題を課しているので、その週はしっかりとその課題について考える。そして一か月に一回のコーチングでまたブラッシュアップ。その結果、、、90日後にはどうなっているか。おそらく今とまったく違った点に立っていると思います。

 今現在の私のミッションは、人々に「変化」を起こすことだと考えています。もちろん人は誰もが完璧な存在なので、何もする必要はない、、、という考え方もありますし、私もそう思っています。ただ、その「完璧」の意味については、もう少しちゃんと考える必要があります。

 私がいつも出す例なのですが、例えば早起き。誰だって日の出前に起きて活動した方が気持ちいいことは知っています。それは医学的にも証明されている通り。でも、今までずっと9時に起きてきた。そんな自分をいつも責めてる自分がいた。そんな時、何かスピリチュアル系の本なりブログなり講演会なりで、「あなたはそのままでいい」なんてメッセージを頂いて、それで大泣きしたりして気分が高揚して、、、「そうか、、、早起きしなくてもいいんだ!」なんて考えになったら困りもんですよね。

 ダイエットなどもそう。適正体重を大幅に超えている状態があって、それはそれで潜在意識の意図があるにせよ、健康のためにも、そして見た目のためにも、やっぱり適正体重の方がいいに決まっています。それがこれまたスピ系のなんかで「あなたはそのままでいい」などろ言われて、「そうか、、、デブでいいんだ・・」なんて考えになるのもどうかと。「潜在意識」ってのは何の悪気もなく、それどころか善意の塊で「現状維持」させようとするのですが、それが果たして「本当の自分」かどうかはわかりません。

 前にテレビを見てたら、300キロくらいの外国の女性が出ていました。小さい頃から食生活が凄まじく、フライドチキンにマヨネーズをたっぷり、それこそ二日で一つを使いきる勢いでかけて食べていたり。成人になった頃には自分で動けないほどの肥満になってしまうのですが、これもまた「潜在意識」の現状維持の働きです。しかし、それが本当に本来の姿でしょうか。私たちは多かれ少なかれ、潜在意識に支配されて生きています。いわば潜在意識の奴隷です。その300キロの女性もしかり。本当に「そのままでいい」のでしょうか。

 私が考える「ありのまま」とは、おそらく多くの人が考えるそれとは違っているでしょう。「ありのまま」とは、潜在意識の支配から解放された、文字通り「本当の自分」であるととらえています。単なる「現状肯定」ではなく、時には「現状」を打ち破る力(意思)、そしてそこ奥に眠る「魂」としての自分。それがまさに「超意識」であり「ありのまま」なのです。

 今日、車の中で石井裕之さんの音声教材を聞いていると、こんな話をしていました。彼はもともと個人向けのセラピストでいろんな人に対するセッションをしていました。そこで多くのケースでこのようなことがあったと。それはセラピストに対する反発。クライアントも最初は変わりたい気持ちでセッションにやってくるのです。そして誠心誠意セッションに取り組むのですが、いよいよ変化しようと言うその瞬間に、ものすごく反発するんだそうです。

 例えばダイエットにしましょうか。10キロ痩せることを目標にしていて、8キロまで痩せていよいよ目標達成間近って時に、いろんなことを言っては反発しようとする。人生って何だとか、デブに何が悪いとか。つまりこれこそが潜在意識の現状維持メカニズムなんですね。石井さんはそのメカニズムについて熟知しているので、その辺の反発にもしっかり対処したのでしょうが、お互いそれがわからないでいると潜在意識にどうしても負けてしまうのです。 

 何度も繰り返し言いますが、「潜在意識」ってのは本当に曲者です。強烈に現状を維持しようとするのですから。まるで奴隷にように支配する。それが潜在意識です。「本当の自分」とはまさにその支配から解放された時に出会えるもの。しかし、人は身体を持つ限り、完全に解放されることは不可能。もちろん深い「瞑想」に入ることでそれに近付くことはできますが、それもまた厳しい修行が必要になったります。

 だとすればまずは「潜在意識」の性質をしっかりと理解した上で、適切に向き合うこと。そのサポートをさせて頂くのがこのプログラムであり、私が多くの人に伝えていきたいことでもあります。でもまあ、究極的には「超意識」につながることなんですが、物事には順序があります。まずは「潜在意識」の支配から少しでも解放され、その奥にある「超意識」に触れること。そのためのお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

 そんなわけでして、今回の「90日~」もそうですし、来月から福岡でスタートする「70日~」もそうですが、ある一定の「期間」を設けることで、自らの「潜在意識」と向き合い、最終的に「超意識」との邂逅を果たす。それが最大にして、そして唯一の目的です。もちろん28日の東京セミナーでもとことんその辺のテーマに触れるつもりです。

 ともあれ、スタートしました。実はアメブロにアップした瞬間からお申込みが頂いており、2月1日から初回のコーチングがスタートするのですが、早朝の5時枠から埋まろうとしています。そして今回は初回シリーズってこともあり、私も手探り状態が続くと思いますので特別価格にさせて頂いております。また、私の時間の都合上、月に受け入れができる人数は12名。すでにちらほらお申込みを頂いておりますので、参加希望者はお早めにお願いします。

 てなわけで、滝行も満行し、新たなプログラムのスタートし、週末はいよいよ東京と熱海です。熱海などは北海道の釧路から来られる方もいらっしゃいます。さて、どんなことになるのやら。たくさんの方とお会いできるのを楽しみにしています。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-01-26 23:39 | ■願望実現
 今日もちらほら雪が降っていました。滝行は7日目。前半、熱が38度になりながらも、結局、続けちゃってます。明日で満行。今、体調は完璧なので多分大丈夫でしょう。で、今日は滝の冷えた身体で久々にサウナに行ってしまいました。なかなか気持ちがいいのですが、あれはダメです。家に帰ると何もできなくなるくらい疲れて、そのまま寝ちゃいましたもの。2時間くらい。あと、急激な温度差も決して身体には良くないので、これからは滝行直後のサウナはやめときます。

 で、今日は朝ごはんを食べた後、プチ断食で何も食べてません。お茶は飲んでるけど。そして今、お腹がすいてるのですが、何となく心地よい感じしてます。一応、明日の滝行の後で食べようと思いますが、これからもちょくちょく断食はしようと思います。できれば3日くらいで。きっと最高だろうな~と思います。

 断食と言えば五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」に断食おじさんの話が出てきますよね。そのおじさんは社長さんなのですが、その社長の発明だけで大儲けしてるって話。その秘訣は何かと聞くと、、、「断食」だと言うのですね。メカニズムははっきりしていませんが、きっと「断食」によってインスピレーションを受け取りやすくなるんでしょう。今年はとにかく「断食」にハマってみようと思います。五日市さんなどは一か月ほどの断食もやってましたが、私はどうでしょう、、、目標としては一週間の断食をできればな~と思っています。とりあえず2月は滝行中に3日間に挑戦します。

 そう言えば断食は花粉症にもいいと聞きました。ま、よくよく言えば人間(日本人)ってのは食べ過ぎなんだと思います。私筆頭に。その辺りがアレルギーに結びつくのでしょうか。

(まだ途中ですけど更新。続きは後ほど)

、、、とおもったのですのが、時間後なくって今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-01-25 23:39 | ■食
 結局今回の「行」では一日も5時に起きてません。11月の21日行では後半は5時起き。12月の14日行ではすべて5時起きだったのに、やっぱり最初につまづくとダメですね。その代りってことでもないですが、明日は「断食」しようと思っています。と言ったそばから、朝は米をたくさん焚いたって言われたので、じゃあ、朝だけ食べるってさっそく意志の弱さを露呈しちゃいました。でも、昼と夜は断食します。今年の行は、その期間に必ず1~3日の断食を入れるのを約束したいと思います。

 人間の3大欲求ってのがありますが、今現在の私の割合は「睡眠欲:食欲:性欲=5:4:1」ってとこです。性欲が随分と小さくなってますが、これはリアルな実感です。正直、今となっては21日間くらい何もせんでも大丈夫ですもんね。でも睡眠はめちゃくちゃ欲しいし、食欲を抑えるのもかなりきつい。性欲はだいぶクリアしたけど、次は食欲に挑戦するってわけです。

 そんなわけで、今年最初の滝行(7日間)も早いもので明日が7日目。明後日が満行となります。2011年もこれでようやくスタートですね。それにしても今日の滝行もきつかったな~。でも、やっぱり真冬こそが滝行の醍醐味です。インスピレーションがどんどん出てくるんで困ってます。昨日は「宇宙人」の話を書きましたが、どうもわかりにくかったみたいです。今日も宇宙人の話をしたくてたまらないのですが、しつこいのでこの辺にしときます。と言いながらもミクシィにまた書きましたし、公式にも転載しておきました。

 最近、公式ブログも毎日更新しているためか、アクセスも上がってきました。アメブロ独自のシステムである「読者登録」や「アメンバー」も増えてきて、またまた楽しくなっている状況。こちらのブログはどちらかと言うと長文で、その時その時のインスピレーションで書いているのに対し、あちらは比較的短め。どこかで書いた内容をまとめてたりしてます。その意味では「宇宙となかよし」の方がリアルタイムで濃いわけですが、そろそろ住み分けも慣れてきたように思います。

 さてと、、宇宙人の話をそれくらいにして、今週末はいよいよ「熱海」です。熱海もかなりのパワースポットと聞いてますし、何より参加メンバーも濃そうです。何が起こるやら。ちなみに私って「旅行」にすごく縁があるようで、インドにしてもQ州にしても、行くと必ず何かが起こります。よっぽど引き寄せが強いのか、いつも不思議な出会いがあったり、時にはハプニングがあったりするのですが、旅に出るたびに何かしらの成長をさせてくれています。その意味で今年企画している「インド」のめっちゃ楽しみです。今のところインドコミュは14名。さて、どうなることやら。

 それ以外にいろいろ考えてることがあって、一つは「超意識ワークス2日間セミナー」をそろそろ開催する。もう一つは「90日で人生が変わる超意識コーチング」をスタートさせようかってこと。実はこの「90日~」については2年ほど前からずっと考えてきました。やり方としては月に一回、つまり90日で3回程度のリアルコーチングに加えて、計10回の「音声セミナー」を配信するってシステムです。もちろん毎回課題をこなしながら、しかもリアルコーチングが入るのでサボれない。それに加えて年末にやったような「数字リーディング」も加えるわけです。

 ま、「人生を変える」ってのは正直、誰だってできる。でも潜在意識には「現状維持メカニズム(ホメオスタシス)」があって、どうしても「変化」にブレーキをかけてしまうんですよね。そのブレーキを緩めて、、、本当にやりたいことへとアクセルを踏む。そして「本当の自分」に向かって舵を進める。そのための期間として「90日」が設定されるわけです。

 例えば某メガセミナーなんかでは、合宿形式で缶詰にして、その間、踊り狂ったりしてかなりハイテンションでセミナーが終わるわけですが、家に帰って枕ににおいをかぐと、その瞬間に元に戻っちゃうんですよね。でも、あのハイテンションの感覚が忘れられないってことで何度もリピートする。その人たちのことを、、、9ス、やっぱ言うの止めときます(笑)。

 もちろんそれで本当に人生を変える人だっているのですが、私が思うに、その人たちは元々何か強い動機なりがあったんじゃないかと思うのです。借金300万円してるのに、さらに金借りてセミナーに参加しているとか。でも、多くの人はそうじゃない。急激な変化ってのは、どうしても潜在意識がブレーキをかけてしまうのです。

 だからこそ、ある一定の期間は必要となります。多くの人はとにかく「瞬時に」って言葉に弱くて、実際、それを接頭語にしたビジネス書は山ほどあります。でも、本当に「瞬時に」変わることは極めて困難。なぜならどうしても潜在意識がブレーキをかけてしまうから。確かにそのブレーキには、幼い頃から植え付けられたセルフイメージやら、時には前世のカルマなんかがあって、何らかのワークで取り除けば、それで瞬時に変わるって人もいるのですが、それはある意味、危険なケースだってあります。車のブレーキを急に外すと事故を起こすように、心のブレーキだってそれなりに必要性があって存在するのだから、やっぱり「瞬時に」ってのは難しいし、できたとしても危険を伴うのです。

 ですので、本当に人生を変えていくには、ある程度の「期間」が必要です。中にはこの「宇宙となかよし」をずっと読んでていつのまにか「意識」が変わってましたって人もいます。それくらいに、やっぱり「期間」は重要なのです。私は今までその思いをずっと持ってきましたので、今年はいよいよ一定期間のシリーズセミナーをスタートさせようと思い立ったのです。

 そして本当のことを言います。今まで私のセミナー等に来てくれた人達へ。このブログはその人たちに向けて書いています。例えばそれが特定の誰それって場合もあります。今までいろんなところでセミナーをさせてもらってきましたが、やっぱり一度受けてそれで終了では寂しいし、効果も薄い。もちろんリピートを促すわけじゃありませんが、それでもこのブログは読み続けて欲しいな~って思っています。

 今まで、このブログをずっと読んできて、そしていよいよ生Qのセミナーに参加って人がしばしばいますけど、リアルに話を聞いて初めてブログの意味がわかったって人がよくいらっしゃいます。それと同じように、ブログやあまり読んでないけどセミナーに参加したことをきっかけに読み始める方もいらっしゃいます。その意味で言えば、私の場合、このブログとリアルなセミナーとは、ある程度の相乗効果があると考えています。もちろんブログだけずっと読まれてもいいわけで、気が向いたらぜひ参加頂きたいとは思っています。

 ともあれ、今年はいよいよシリーズものでセミナーとコーチングをスタートするわけです。その一つがただ今募集中の「70日間で人生を変える願望実現NLPセミナーin福岡」です。これはどうしても福岡って地元に限定される、今のところ他の都市で行う予定はありません。でも、コーチングであれば場合によっては海外でもOKです。

 そんなわけで、今年はまた新たに「やりたいこと」がスタートするわけです。そして2月はいよいよ「執筆月間」にしようと考えています。そして「70日」で私は2冊目の本を出版にこぎつけます。私はセミナーやコーチングによって人の人生を「変えてやろう」なんて決して思いません。むしろ「一緒に頑張ろうぜ!」ってスタンス。講師やコーチは何の結果も出さずにあれこれ言っても説得力ないですからね。

 とにかく私も頑張るので、一緒に頑張ろうぜ!!!ってスタンスでやって行きたいのです。コーチングも近々アナウンスします。そして福岡のNLPセミナーもぜひお待ちしています。セミナーが終了する4月には、、、この寒い時期には考えられないところに一緒に立っているかもしれません。きっと立っているでしょう。そしてそれ以外にも懇親会はもちろん、今回の熱海のようなツアーもいろいろやって行きたいと思ってます。もちろん今まで通りQ州も。そしてインドも。

 さあ、明日は雪が降るようです。滝行、、、そして断食も頑張ります。週末はいよいよ熱海。その前に東京セミナー。張り切って頑張ります!ついでに「ありがとう1000回」もそろそろやろうかと思ってます(笑)。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-01-24 23:39 | ■人生哲学
 さて、日曜日。最近、5時に起きれていません。はい。よくよく考えると、滝行の初日から何となく体調が悪く、5時に起きるつもりの二日目はもっと体調が悪くて5時に起きるどころでない。三日目はいよいよ滝行断念か、、、のつもりだったのが結局夕方に行ってしまい継続。そのまんま、何となく早起きせずに来てしまいました。でもまあ、今回は38度の熱を出したって貴重な体験もありましたので、印象的な行にはなっています。今はピンピンしていますが。

 そう言えば今日、、、とても変な話なんですが、もしかしたら私って、、、本格的にこの道に進む日が来るんじゃないかって直感が走りました。インドで「あなたは40歳で本物のお坊さんになる」と予言されていて、本当にその流れが来るような気もしています。その「本格的」がどのような形になるのかわかりませんが、いずれにせよ40歳を境に何らかの変化が訪れそうな気がしています。余談ですが「オフィシャルサイト」をリニューアルしています。

 ところで、最近、なぜか「宇宙人」のことばかり考えている自分がいます。私の周りに「宇宙人っていると思いますか?」って聞くと、「わからない」という返事を抜きにすると、9割以上が「いると思う」って答えるんじゃないかと思います。でも、これって何の根拠もない考え方なんですよね。

 しばしば宇宙人が存在する根拠として、この広大な宇宙に存在しないと考える方が不自然だ、、、という意見があります。そして私もそれには同意します。ただ、先日も言ったように、そこには私たち人間の「認識の範囲内」にあるとは限らないのです。

 例えば「次元」という考え方がありますが、この特徴として、上の次元は下の次元を認識することはできても、その逆はあり得ないってこと。もっと正確に言うと、あまりに高い次元のことは認識できないのです。例えば3次元の私たちは3次元以下は認識できますが、4次元、さらには5次元以上となると、その世界を認識することは不可能ですよね。

 通常、一次元が「直線」、二次元が「平面」、三次元が「立体」と言われ、四次元はさらに「時間」が加わったものとされています。こんな例がありますよね。一次元の世界において、私とあめ玉があるとします。そこで私とあめ玉の間に障害物を置かれると、私はあめ玉を取ることができません。そこで二次元に行くと、面積が広がりますので横から取れば取れます。
b0002156_16182746.jpg

 次に二次元において長い障害物を置かれると、向こうのあめ玉が取れなくなります。しかし三次元に行くと上から取れますよね。
b0002156_16184289.jpg

 次に三次元においては、あめ玉が箱の中に入れられてしまうと、またまた取れなくなります。しかし四次元に行くとこれが取れちゃうんです。
b0002156_16185845.jpg

 一応、障害物や箱は絶対に壊せません。では、四次元ではどうやれば取れるのでしょうか。答えは簡単。三次元にはない可逆的な「時間軸」がありますので、「あめ玉が箱に入る前」に戻れば取れます。しかし、今度は四次元で取れないケースが出てきて、それは五次元では取ることができます。同様に六次元、七次元、∞次元ってな感じで、「n次元」で解決できない問題は「n+1次元」にて解決できるのです。もちろん「n+2」でもOK。

 このプロセスがいわゆる「次元昇華」です。ですので、今、もし何らかの問題に行き詰っているのであれば、ひとつ次元を上がれば解決します。願望実現も同じ。究極の願望実現とは次元上昇のことなのです。

 ついでに言うと、巷で言われてる2012年の「アセンション(次元上昇)」ってのも、一応、同じ理屈。私たちの住む「三次元」が「五次元」になるんですよ、と言うのです。となると、「五次元」に上昇できた人はいいのですが、三次元に留まっただけの人はもうめちゃくちゃですよね。でもご安心ください。そんなことは起こりませんので。

 話を戻します。私がここで言いたいのは、私たちは上の次元のことは認識できないってこと。つまり三次元にいると四次元的な解決はできないし、五次元になると想像さえできないでしょ。で、宇宙は何次元まであるのはわかりませんが、きっと四次元とか五次元ってことはないと思うのです。理論上は無限次元であり、しかもどんどん膨張してるってのが宇宙理論です。

 では仮に一兆次元(1,000,000,000,000)まであるとしますね。いわゆる「宇宙人」が存在するのはどこでしょうか。それはおそらく四次元以上に存在すると思うのです。でも、私たちがいわゆる「地球外生命」ってイメージしているのは、人間型だったりタコ型だったり、または微生物型だったり、いずれも「三次元以下」の存在でしかないですよね。

 でも実際は「宇宙人」ってのは一兆次元あるうちの「9999億9999万9997」の次元にあるわけです。私たちはたったの「3」。つまり「3:9999億9999万9997」という割合で、私たちは宇宙から見たらどれほどちっぽけかがわかりますよね。

 ですので「宇宙人」が存在するかどうかで言えば、確かに存在するのです。しかし、一兆あるうちの「3」の中にあるかどうかはわからない。確率的にはないと言ってもいいんじゃないかと思うのです。実際は9999億9999万9997の次元の中にきちんと存在するのですが、それを私たち「3」は認識することができない。

 ですので「宇宙人」からは私たち地球人のことが見えてるでしょうが、私たちは彼らを見ることができないってのが、私の考える宇宙人理論です。

 ただし、、、そんな私たちでも「宇宙」につながることができます。別の言い方をすれば9999億9999万9997につながることができる。さらに別の言い方をすれば「宇宙人」に会うことができるのです。さあ、どうすればいいのでしょうか。答えは次回。

 ・・・なんてことを言うのは止めましょうかね(笑)。明日には明日の話題がありますから。答えは、、、「ゼロ次元」につながることです。三次元が「縦横高さ(があって時間がない)」の世界。二次元が「縦横(があって高さがない)」の世界。一次元が「縦(があって横がない)」の世界。ではゼロ次元は。

 それは縦(線)もない世界。じゃあ何があるのかと言うと、それは位置、、、つまり「存在」だけがある世界なのです。つまりは全次元の源みたいな世界です。ゼロに何をかけてもゼロ。ゼロの前では三次元も一兆次元も同じ。で、私たちは何度も言うように、一兆次元はおろか、一つ上の四次元でさえもアクセスできないわけです。しかし、、、ゼロ次元にはアクセスできる。どうすればいいのか。

 それが「今ここ」なのです。まじで。「今」には過去や未来の時間はありません。「ここ」には縦横や高さの空間はありません。時間も空間もない世界。ただ「存在」だけがある。それがまさに宇宙の始まりであり、宇宙そのもの。そこには何もないけどすべてがある。ゼロ次元、、、つまり「今ここ」の前では私たちも一兆次元にいる宇宙人も同じ。

 死後の世界があるのかどうか私にはわかりません。でも、死後の世界には「三途の川」はないと思っています。あれは何度も言うように、私たち地球人(特に東洋人)における集合的無意識の投影に過ぎないのですから。本当に死ぬ直前に、無意識と言う名のデータベースをすべて見るわけですが、その中には生まれた直後の個人的な無意識もあれば、三途の川みたいな集合的無意識もある。ですので、三途の川を見てきた臨死体験者は、死ぬ直前までは見てきたけど、死後の世界を見てきたわけではありませんから。

 でも、私は「死後の世界」を知ってます。はっきり言いますね。わかりません、、、と言いながら知ってますってのも変ですが。実際、見てきたのです。そして今日も見てきました。今も見ています。そう、つまり「今ここ」ってのが「死後の世界」の正体です。

 一応私たちは三次元において空間や時間(不可逆的な時間)を与えられて生きていますが、同時に「今ここ」も生きています。そして死ぬってことは、まさに空間や時間における幻想の世界から脱出し、唯一本当にリアルな世界である「今ここ」に戻るだけ。ですので、実際には生きようが死のうが、リアルに生きてる世界は「今ここ」だけ。だから私たちは死なないし、逆に生きてるってこともないんです。

 ですので、申し訳ないですが、少なくとも私たちが生きている間、いや、地球が存在している間は、、、決して「宇宙人」に会うことはできませんのでご了承ください。宇宙人はいます。でも、私たちは会えません。理論的に会えません。しかし、それでも会う方法が一つだけあります。それが「今ここ」の世界。ゼロ次元の世界です。

 お釈迦様はそれを「空(くう)」と言いました。「空」の語源はサンスクリット語で「ゼロ」を表す「シューニャ」です。つまり「空=ゼロ」なのであり、色即是空とはまさに「この世はすべてゼロ次元」ってこと。でも私たちは普段は「色(しき)」ばかりに気を取られて過ごしてますよね。その「色」がまさに一次元から一兆次元までの世界。とりあえず私たちにとっては三次元がそれですが。でも本当は三次元なんてものは幻想で、すべてはゼロ次元なんですよ。さあ、ゼロ次元に向かいましょう!ぎゃーてぎゃーてい!って言ってるんです。

 てなわけで、多くの人をガッカリさせ、実際、ミクシィで何度も「宇宙人はいない」的な発言をしまくっていたら、「イイネ」をほとんどつけてくれないって結果が出ています。いつもは10以上つくのにね。でも、その真意はおわかり頂けたかと思います。宇宙人はいるんですが、私たちには認識できないだけ。でも、すべては「今ここ」にある。それが真理です。そしてそれが悟りです。

 てなわけでまた明日。そうそう、週末は熱海ですが、金曜日もセミナーも一段と濃いのでお楽しみに。まだ受付しています。ではでは。ありがとうございました。

ゼロ次元!
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by katamich | 2011-01-23 23:39 | ■精神世界
 今日も滝。気温は氷点下で、初日よりも寒く、冷たかったです。今年一番。滝に入る前は入念に準備運動と作法をして、いざ打たれるわけですが、実は最初はさほど冷たさを感じないんですよね。いつもは「禊の祓い」から「般若心経」「観音経」「真言」と唱えるのですが、最初の「禊の祓い」はしっかり唱えられる。でも、「般若心経」に入った辺りから急激に苦しくのです。身体にも「冷たさ」を感じるまでのタイムラグがあって、尋常でない冷たさに際してはその防御装置が働くのが少し遅れるのでしょうか。

 とにかく身体は痛いし、特に頭が割れるように痛い。そして何より呼吸が苦しい。身体の側からすれば、「こんな場所にいたら危険だから早く出ろ!」と反応して、身体を苦しくさせるのでしょう。そんな時、とにかく大きく息を吸い込んで、深くそして長く息を吐く。そして腹から声を出す。それによって段々と身体が温まってきます。でも実際は声を出さない方が楽です。いや、正確に言うと、苦しくて声が出ないのです。最初は。無理に出そうとすると苦しくなる。ですので、初心者の方には「なるべく声を出すように」とアドバイスするのですが、しばしば「私は声を出さない方が楽でした」と言われることがあります。

 それは繰り返し言うように、苦しくて声が出なかったが正しくて、その苦しさを超えたところに真冬の滝行の醍醐味があるのです。本当はその醍醐味を味わって欲しい。実は私も最初、導師から「声を出すように」と指導されました。理由は「その方が楽だから」でしたが、実際やってみてそうではないことを実感します。最初は声を出さない方が楽なのです。しかし、出さずにいる滝行と、声を出しきって得る滝行の心地よさを較べると、確かに「声を出しきった時」の方が、結果的には楽だし、打たれた後も身体が温かくなっています。

 最初の頃、私は素直なもんだから、導師の言うことを真に受けて一生懸命に声を出していました。あの時点ではきっと出さない方が楽だったと思うのですが、この苦しさから逃れるためには「声を出すことだ」と信じ込んでいましたので、とにかく出していました。

 その結果どうなったかと言うと、私の普段の声が太くなりました。別の言い方をすると、「倍音」が豊かになったのです。楽器の音でも声でも「いい音・いい声」の条件として、倍音成分の豊かさがあげられます。倍音とは何ぞやの説明は省きますが。歌手にしても俳優にしても、「声」を武器にしている人は、例外なく倍音が豊かです。そして、お坊さんの読経などを聞いていても、とても豊かな倍音を感じます。やはり普段から声を出す、特に滝行のような環境で強く出すことを心がけると、自然と声の倍音を豊かになるんだと思います。

 それから改めて気が付いたのですが、滝の中で唱えるお経にせよ真言にせよ、それ自体は日本語じゃないし、意味もよくわかりません。例えば「おんまかきゃろにかそわか」なんて言葉、日本語的にさっぱり意味わかりません。十一面観音の真言なのですが、私がいつも行ってる「不入道の滝」の御本尊がこの観音様。ですので、必ず一番先に唱えるのですが、これはまさに「呪文」ですもんね。

 ではこの「呪文」を唱えるとどうなるかと言うと、一般にはご利益があると言われます。たちどころに問題が解決するとか、願いが叶うとか。で、そのような話ってのは、ま、話半分どころか100分の1程度のことで、私ならあまり重視しなさそうに思われそうですが、最近はあながちそれもウソや気休めじゃないなと思うのです。

 と言うのも、人間の「脳」ってのは「言葉」とともに発達しますよね。赤ちゃんが「言葉」を習得するのと、「手」をある程度使えるようになるのには相関関係があり、いずれも「脳」の発達に関与しています。もうすぐ一歳8カ月になるちびQを見ていると、単語レベルではいろいろ言えるようになったし、こっちの言うこともだいたいわかっている感じです。例えば「~持ってきて」と言うと、素直に持ってくるか、または「いや!」と反抗するとか。それと共に自分でスプーンを使ってご飯を食べられるようになったりなど、「言葉」と「手」ってのは連動している気がします。

 それと同じことが「真言」にも言えるんじゃないかな、との仮説です。真言ってのは日本語からするととても言いにくくって、例えば虚空蔵菩薩の「のうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありきゃまりぼりそわか」なんて真言、最初からスムーズに言える人はほとんどいないでしょ。でも、これを何度も言っているうちに、スムーズに言えるようになり、それと一緒に「手印(いん)」を組みますので、まさに「言葉」と「手」の連動が見られるわけです。

 九字の印なども、最初は手がもつれまくって大変でしたが、今ではスムーズに組み替えることができます。赤ちゃんが「言葉」と「手」の動きから脳を発達させ、世の中の認識の幅を広げていくように、「真言」と「印」の動きによってさらなる脳の発達がなされ、より世界の認識が進むのではと思うのです。

 実際、弘法大師空海は先ほどの虚空蔵菩薩真言を100日で100万回唱えて(虚空蔵求聞持法)、アカシックレコードとつながったと言われるし。ただ、真言やマントラってのは、その「音韻」に波動なりのエネルギーがあって、それが効力をもたらすと言われがちですが、それもそうだとは思いながら、同時に「脳」に何らかの刺激を与えることの効果が大きいのではとも考えています。むしろその方が強いかな。

 実際「のうぼう~」って真言を唱えると、まず舌を咬みそう。言いにくい。でも、それをスムーズに唱えられると、その分だけ「脳」が刺激され発達する。それが能力開発につながるのではと思います。だからと言って単なる早口言葉でいいってことでもない。真言がなぜに真言か。まだ解明されてないものの、その音韻を発することで、特定の脳の刺激がもたらされるのだと思います。

 いずれにせよ「声を出す」のは大切だと思います。私が滝やってて良かったことの一つに、大声を出せるってことがあります。大人になると、あまり大声出す機会ってないでしょ。カラオケくらいで。それでもマイク通すのでそんなに大きな声も出せない。その意味で、滝の中では思いっきり大声を出せるので、まずはストレス発散にはなりますもんね。それに加えて、お経や真言を唱えることで、何だか確実に能力開発されてるような気がするんです。

 できれば将来的に、特定の真言がどんな能力開発に効果があるのか研究したいところですが、よく考えると、密教ではその辺の対応をしっかりと示してますもんね。例えば虚空蔵菩薩だったら記憶力がよくなる、薬師如来だったら健康になる、弁財天だったらお金持ちになれる、など。おそらくそれは経験的にもあるでしょうが、その大元は、どうしてもチャネリングと言わざるを得ないんでしょうね。だいたい「のうぼう~」なんて言葉、どうやったら出てくるんでしょうか。やっぱり、、、宇宙からやってきたとしか考えられない、かな。

 そんなわけで「声」とか「言葉」ってのは、いろんな意味ですごく大切だと思うのです。実を言うと、私、サラリーマン時代はとても苦しくって、この手の世界を知ってからいろんなことをしました。その一つが「真言」や「ありがとう」をひたすら唱えるってやつ。私は文殊菩薩にご縁があるようなので、「おんあらはしゃのう」って真言を一日100は唱えていたし、「ありがとう」に車の運転中など、ひたすら唱えていた時期も。そう考えると、あの時は「ひたむき」だったのに対し、今は正直、いろんな意味でダレてる部分もあります。滝行中に風邪をひいたのは、それこそ2005年2月の初の21日行以来のこと。やっぱり気合い入れろってことなのかな。

 そう思うとね、、、久々にやってみたくもなるわけです。「ありがとう」を一日1000回唱えてみて、それを100日もやるとどうなるか、、、とかね。そうだ!ミクシィで「幸運を引き寄せる魔法のカウンター」ってコミュでも作りましょうか(笑)。カウンターってのはダイソーとかにも売ってる、カチカチ数を数える奴ね。とにかく何も考えずに、暇さえあれば「ありがとうございます」と言いながらカウントする。そして一日1000回唱えたらOK。それを100日は長いので、まずは「21日間」やってみて、何が起こったかをコミュで発表しあうっての。今ひらめきました。すぐこんなイベントを思い付いてしまいます。

 5時に起きて瞑想しながら「ありがとうございます」を唱えたりしてね。でも、瞑想時にマインドを鎮めるのにマントラはとても効果的です。そんな時、「ありがとうございます」ってマントラはまず悪いはずがありません。久々にやってみようかな。初心に戻った気持ちになって。

 てなわけで、倍音、言葉、手、脳、、、って話題でした。滝行も水曜日までですので、残り4日間。今回は一週間ですのであっという間ですが、2月は14日か21日をやろうかな、と思っています。ミクシィのコミュ、、、本気で作ろうかな。ありがとうございました。

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by katamich | 2011-01-22 23:39 | ■精神世界
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