宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日で11月も終わり。明日からいよいよ師走です。毎月恒例の「○×計画」も集計したところ、66.0%の達成率でした。いつものごとく月初めは調子いいのですが、後半になって失速する傾向があります。7割以上はなかなか難しいものです。よって12月もやります。そして明日から、、、7日間の滝行を2週続けてやります。12月1日から15日までの2週間。16日から東京・札幌の出張が入っていますので、この間にやってしまわないと「年間100日」が難しくなりますので。山登りはすっかりサボり気味ですが、滝行だけでも目標達成したいですからね。そしてこれからの季節がいよいよ本番です。また、明日からブログも濃くなる予定です。とにかく滝行中はインスピレーションがわいてきますものでね。

 それからもう一つお知らせ。12月18日(土)のトークライブ(東京)の受付を開始します。内容紹介はまだ作成中ですが、テーマは「開運」ってことで、2011年を最高にスタートしましょう。いわば、開運を科学するってことで、漠然とした開運について、客観性と再現性を明確にしながら、論理的かつパワフルに切り込んで行くつもりです。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 さて、昨日の続きといきますか。テーマは「受け入れる」でしたね。つまり「無意識」の世界(あの世)に潜って行くためには、力を抜いてすべてを受け入れること。そこから始まるのですが・・・

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Q:さあ、12月18日の案内をしたことだし、そろそろ「無意識」に潜る方法を教えてくれますよね。

Itness:それはそうと、明日から滝行なんだって? 頑張ってね。12月はめちゃめちゃ寒くなるから。




Q:そうやってまた話そらそうとしないで、そろそろ教えてくださいよ。

Itness:そうだね。そろそろ教えないと、ブログの読者の方もイライラするかもしれないからねえ。「受け入れる」って簡単だよ。読者の方も気が付いてると思うけど、あのマントラをまずは唱えるの。




Q:あのマントラ?

Itness:そう。つまり「ありがとうございます」ってマントラね。




Q:へ? それだけですか? なんか古代インカの秘められたマントラとかそんな類じゃなかったのですか?

Itness:そんなのは知らん。日本人であるキミにとって、最強のマントラは「ありがとうございます」しかないよ。つまり「感謝」のこと。「受け入れる」ってのは「感謝」のことなんだよ。そのためには、まずは「自我」を手放すことが大切。まるで穏やかな海のように、静かに水面を見つめる。そのためのマントラが「ありがとうございます」なんだよ。だいぶ前に言ったと思うけど、「ありがとう」ってのは「有我投」とも読めるわけで、つまりここに「有」る「我」を「投」げることなんだよね。それはまるで荒れ狂う波を鎮める魔法のマントラ。このマントラを唱えると、不平、不満、嫉妬、劣等感などによって大荒れの「自我」をたちどころに鎮めることができる。そうやって水面の波を鎮めることで、初めて水中に潜る準備ができるんだ。




Q:でも、そんな話はよく聞きますよね。それこそ、小林正観さんとか、五日市剛さんとかも言ってるし。

Itness:元々はお釈迦様だって言ってたんだよ。でもさあ、「そんな話」って言うけど、みんな本当に実践してるのかなあ。もし人類の5%でも実践してたら、世の中はもっともっと平和になるはずなのにね。




Q:人類の5%、、、どっかで聞いたセリフですね。それはともかく、確かに。私だっていろんな本を読んだりしてきたけど、完全に実践してるとは言い難いわけで。ところでやっぱり「ありがとうございます」の方がいいのですか? 「ありがとう」だけじゃダメ?

Itness:う~ん、そうやってすぐに方法論に走りたがるんだね、キミは。でもまあ、聞かれたのだから答えるよ。「ありがとうございます」と言うようにしなさい。




Q:何でですか? その根拠を知りたいです。

Itness:そんなつべこべ言わずに唱えるようにすればいいのに。ジャスト・ドゥ・イットだよ!でも、せっかくだから答えてあげようかね。「ありがとうございます」は「ありがとう」を単に丁寧にしただけじゃないんだ。それは「ありがとうございます」って10文字に大きな意味があるんだよ。




Q:どんな意味ですか?

Itness:まあ、せかすな。今からしっかり教えてあげるから、しばらく黙って聞いててくれよな。ところでこの宇宙を支配してる数字って知ってるかい?




Q:いえ、知りません。(黙っとけって言いながら、質問するなよ・・・)

Itness:それはな、1と2と3なんだよ。




Q:何でですか?

Itness:それが数字の最小単位だからね。数学の時間に「素数」って習ったと思うけど、何だか覚えてる?




Q:確か、割れない数だったですかね?

Itness:正確に言うと、1とその数字以外に割れない数ね。それを1から並べると、2、3と続いて4になるだろ。4は素数じゃない。と言うことは、この宇宙の最小単位は1と2と3の3つの数字で、その組み合わせで成り立ってるんだよ。それじゃあ、まずはこの3つの素数の意味を教えてあげよう。




Q:なんだか「ありがとうございます」の話からそれてませんか?

Itness:ちゃんと後からつながるんだから、黙って聞けって! まずは「1」な。これは世界の成り立ちの数。地球にある「聖書」って本の中に、「はじめに言葉ありき」って書いてあるだろ。つまり「1」ってのは「言葉」の始まりで、それがまず「意識」を作ってるんだ。人間って奴は、「言葉」を使わずに考えることはできんないだろ。その「言葉」によって人間の思考の歴史が始まるんだ。おっと、これからひとりでしゃべるから少しずつ改行していくぜ。

で、「1」が世界の最小単位ではあるんだけど、それだけじゃあ、世界は形成されない。そこで次に作られたのが「2」な。それは「対立」を意味する数なんだ。天と地、男と女、右と左、善と悪など、二つの違った価値観を生みだす数字だね。2って数字は「対立」を表すんだ。「1」は「言葉」でな。ついでに言うと、「言葉」ってのは「意識」のことだから、上の図で見た通り、それが「この世」の成り立ちなんだね。

そして「3」だけど、「2」だけだと時に対立したりして、安定しないだろう。例えばイスの脚が二本だったらどうだ? もちろん倒れるよな。だから倒れないようにするには、もう一本の脚が必要になる。つまり脚は3本でようやく安定する。よって「3」って数字が意味するのは「安定」なんだ。この「言葉」と「対立」と「安定」でまずは世の中を説明できる。

後はこの組み合わせなんだけど、1と2と3をかけたら何になる? 6だよな。「6」ってのは「誕生」を意味する数なんだ。それは「聖書」って本の中で、神は6日目に人間を作ったって話にも関係してくる。それから「6」って数字をよく見るとどうだろう。実は「6」の下の膨らみは「妊婦」を表してて、だからこそ「誕生」につながるんだな。

そしてさらに2をかけたら「12」になるけど、これは言うまでもないよな。時間の区切りは「12」だし、モーツァルトやバッハが宇宙を表現する時に使う音符の数も「12」だしな。だからこの「12」ってのは世の中の「区切り」を意味するんだ。

ただな。世の中の数字ってのは、もちろん1と2と3と6と12だけじゃないよな。4だってあるし、5もある。しかも5は素数だ。何か意味があると思わないかい?




Q:え!しゃべっていいんですか?

Itness:もちろん、質問してるんだ。




Q:5、、、指の数ですかね。

Itness:そうそう。よく気が付いた。人間の指の本数だ。そして「対立」の2と「安定」の3を足した数。それらを足すと人間の指の数になる。そう、「5」の意味するのがまさに「人間」なんだ。だけど「6」も人間の「誕生」だったよな。その違いがわかるか?




Q:はい、もちろんわかりません。

Itness:ま、いいか。話を続けるぞ。「6」の「誕生」は神の似姿としての誕生を意味するのに対し、「5」の人間は「6」よりも一つ足りない、つまり不完全な人間を意味する。つまりな、「6」は宇宙人としての誕生であり、「5」は宇宙人としては不完全な、地球人たる人間を表しているわけだ。そしてここに一つの真理があって、世の中の最小単位である1と2と3を掛けたら完全なる宇宙人になり、それらを足したら不完全なる地球人になる。(追記:すいません、眠りながら書いてたので間違い。足しても6です。ま、いいけど)

つまり「宇宙」とは掛け算で成り立ち、「地球」は足し算で成り立つことがわかるだろう。だから「12」という数字は時間や音階など宇宙軸にあるのに対して、2と3を2回ずつ足した「10」という数字は人間の両手指の数であり、数を数える際の基準になってる、いわば地球軸の数なわけ。これを10進法と言うのだけど、それと人間の両手指が合計10本であることは無関係ではない。ただ、不完全な人間の数と言っても、「10」には何か奇妙な雰囲気を受けないか?




Q:すいません、そろそろ眠いっす。

Itness:そうか。明日から滝行で5時起きだもんな。それなら、続きはまた明日にしようか。




Q:すいません。話は面白いんですが、とにかく眠くって。。。

Itness:まだぜんぜん語り足りてないのに、いつまで登場させるつもりなんだ!まったく・・・




Q:ZZZ

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 すいません、マジで眠いので今日はこの辺で勘弁してあげてください。そして18日のトークライブも待ってます。ありがとうございました。
 
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by katamich | 2010-11-30 23:39 | ■精神世界
 2日目のセミナー終了。本日は男女それぞれ4名ずつの計8名。男性はなんと全員が経営者の方でした。最近、男性比率が高まると共に、経営者の方が多くなりつつあります。一般のサラリーマンの場合、とりあえず上には社長や上司がいるので、最終的な責任や拠り所はあるわけですが、経営者やフリーランスとなると、そういうわけにはいきません。やはり最終的には「目に見えない世界」の存在を感じずには、経営者・起業家として成功するのは難しいと感じています。

 例えば経営者の類の人ってのは、いわゆる「スピリチュアルテクニック」のようなことが意外と好きな人が多いです。パワーグッズをいくつも持っていたり、定期的にパワースポットも訪れたりして、目に見えない力を吸収するわけです。そう言えば9月にQ州ツアーに行った時、知る人ぞ知る「輪葉葉」という工房まで、「招き猫」を求めに行きました。これは一日30人体くらいしか出荷しないところ、連日100名以上の人たちが押し掛けるため、毎回抽選となってしまいます。私は3回行って、まだ一度も当たったことがありません。

 で、9月のQ州ツアーのことですが、関東から来られたある経営者の方が見事にゲットしました。その方は今日のセミナーにも参加されたのですが、聞いてみると、、、なんとも売り上げがうなぎ上りなんだそうです。それもQ州ツアーから帰った瞬間から。これは3日間でパワースポットを周ったご利益からか、もしくは「招き猫」の効果なのか。とにかくも、、、そんな話を聞くとやっぱり「招き猫」はゲットしに行かねばなりません。近々また行こうと思います。

 ・・・てな話を最初の自己紹介の時に聞いて、その辺の話を導入にセミナーに突入します。内容は昨日と同じではありますが、細かい部分がところどころ違ってきます。例えば今日はあるワークをする際、ヘミシンクを流しながら般若心経と光明真言を唱えたりなど、より「密教」っぽさを演出したりして。もちろん昨日やって今日やらなかったこともあるし、実際、同じ内容を扱ってもいつも違うアウトプットになってしまいます。

 と言いながらも、一貫して私がお伝えしたいことは一つ。それは「目に見えない世界を身近に」ってことかもしれません。その「目に見えない世界」のことを、ここでは「無意識」と呼んでいます。それは前も書いたように「あの世=無意識」でもいいです。さらにはハイヤーセルフなど、より高次元の存在を想定してもいいです。とにかくも、とことん「無意識」と仲良くなることが、よりよい人生を歩む必須課題だと思うのです。

 例えば昨日も書いたことですが、「願望」が叶わない理由とは、「潜在意識(無意識)」がそれにブレーキをかけているからに他なりません。言い換えると、「意識(願望)」と「潜在意識」とが良好にコミュニケーションを取っていないことです。例えばこんな感じ。

 まず「口(言葉)」では「恋人が欲しい」と願望を言いながらも、言ってるそばから表情が険しくなるなど。その表情はつまり「無意識」の現れです。セミナーのワークの中でも、例えば「一年後にその願望が叶ったかのように、それを報告してみてください」と言うことがあります。そんな時、「月収が100万円突破しました」と言いながら、顔の表情がかなり険しくなったり、口調が棒読みになったり、さらには身体が緊張したりなど無意識に反応してしまいます。これが「意識」と「無意識」の不調和と言うわけです。

 他の例でいれば、例えば「今朝は何を食べましたが?」と質問したとします。その時、「パンです」と普通に答えたとしましょう。その時、表情が険しくなることがあるでしょうか。普通はないです。つまり「パンです(意識)」と、その口調や表情(無意識)との間に、何のギャップもない。これを「意識」と「無意識」の良好なコミュニケーションと言うわけです。

 ですので、「願望実現」の糸口としてはまずは私たちが普段、無意識に出している表情、口調、身体などを意識的に「願望実現状態」にすればいいわけです。最初はいろんな抵抗があると思いますが、何度もやってると慣れてきます。本当に。私などはこれでこの5年間生きてきたようなものですから。例えば収入をアップする時などは、車の中で大講演会ですよ。「いや~おかげさまで今月は7ケタを突破しまして・・・」なんて話を、さも大勢の前で講演してるかのようにしゃべりまくるんです。最初はうまくしゃべれないのですが、何度もやっていると慣れてきて上手になります。そしてその「講演会」が板についてきた頃に、現実もその通りになってしまうんです。実に簡単でしょ。願望実現なんて。

 そのようにして「意識」と「無意識」を調和(同調)させると願望実現はどんどん加速してきます。ま、そんな話もするわけですが、私が最終的にセミナーでお伝えしたいことが、まさに「本当の自分」の見つけ方です。何度も言うように、「本当の自分」とはなかなか意識することができず、場所的に言えば「無意識」の奥底に潜んでいます。通常は「意識」や「潜在意識」が、「本当の自分」に到達するまでの道を塞いでいて、なかなか出会えないわけですが、ある瞬間、ストンと出会える、または常日頃出会っていることに気づくことができる。そして「本当の自分」に出会うことができれば、、、そこで初めて本当の人生がスタートするわけです。

 そのことをブログやセミナー等で一生懸命にお伝えしているのが、今の私の主たる活動となっています。ところで今日のセミナーでのこと。守秘義務がありますので、細かい点は言えませんが、個人的にすごく身の引き締まる出来事がありました。当然のことながら、セミナー参加者にはいろんな方がいらっしゃいます。もちろん遊び半分な方はいませんが、中には苦しい台所事情を絞り切って、時間と参加費を工面されて来られる方もいらっしゃいます。

 そしてこれから活動を続けていく中で、決死の覚悟をして来られる方も増えてくるかと思われます。もちろん依存関係を作るのは大反対ですが、私の「義務」として、そのような方々の期待に最大限に応えることが課せられています。端的に言えば「参加者の収入を思い通りに伸ばす」ってことがわかりやすいと思います。もしもそのような期待があれば、どうすればその一人ひとりの方の期待を満足に充足することができるのか。そのことだけをいつも考えているわけですが、今日のセミナーも、まさにそのような緊張感がふいに走る、まるで喉元に短刀を突き付けられるような瞬間が何度かありました。

 そしてセミナーの終盤。私は人知れず神に祈りました。「どうすれば参加者を本当の意味で幸せにすることができるのか・・」と。その一つとして、まずは誘導瞑想の際、「般若心経を唱えよ」などといかにも怪しげなメッセージがやってきたのでその通りにしました。セミナー中の誘導瞑想で般若心経は初めての体験です。そして最後の最後のワークにて、、、とても感動的なことが起こりました。会場にいる私を含む9名が瞬時に「ひとつ」になるような。それはある参加者の言葉として出てきました。それを聞いて、私は一瞬、言葉が詰まり、ふいに涙が出そうになりました。

 時間はちょうど5時。バタバタと会場の後片付けをして、他の方に遅れてエレベーターが来るのを待ちます。その時、一緒に待っていた一人の男性参加者の方からも言われました。「最後の一言は感動しましたね」、と。

 セミナーってのは毎回何が起こるかわからないものです。でも、いつも何がしかの「神」が降りてくる。その瞬間を意図的に仕組むことはできない。でも、ただただ、私ができることを全身全霊でぶつけるだけ。その結果、何かが起こる。それをあえて「神」と呼ぶことができるかもしれないけど、まさに一人ひとりが「本当の自分」を見つける、そのきっかけがそこで降ってくるのだと思っています。

 セミナーにはいろんな方が、いろんな思いを持って参加される。それだけ真剣な場であり、いつかセミナー中に絶命してもいいくらいの、、、そんな存在として、これからも精進させて頂きたいと思った次第です。
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 そしてその後は7名で懇親会に。そこでは思わず「あれ」をやってしまいました。いわゆる極意編ってやつで、隣に座っていた方が「それはヤバイっすよ!」と言わしめる、久々のパフォーマンスでした。それ以外にもいろんな語りが入り、最後まで楽しく充実したひと時でした。来月も東京に来ますが、今度は12月18日の「トークライブ」にて。その翌日は札幌で今年の最後を締めくくります。

 てなわけで、今回もとても心に残る充実した出張となりました。これからもますます精進させて頂きたいと思います。ありがとうございました。


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by katamich | 2010-11-29 23:39 | ■セミナー・研修・講演
 昨晩の白熱した懇親会の後、ホテルに戻ると、そのまま寝てしまっていました。そして何やら象徴的な夢を見て目が覚めたのが1時半頃。忘れないように携帯からミクシィ日記に投稿。それからまた寝ようとするのですが、なぜだか目が冴えてシャワーを浴びます。するとさらに目が冴えてしまい、結局、モーツァルトなどを聴きながらぼんやりとして、4時半の目覚ましで起床しました。そして6時40分の羽田発に乗り、家に到着したのが10時過ぎ。そこから横になると、ちょっと寝ていたようです。夕方にはちびQを迎えに行ったのですが、なぜか顔が変わっていました。この2~3日の間で、父親似から母親似になってたのです。でもまたオレ似に戻るとは思いますが(笑)

 ところで福岡に戻ってきたところで、前回の続きを書きたいと思います。itnessさんとのチャネリングですね。ではまた例によってこの図から。
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 前回は「意識=この世=結果の世界」、「無意識=あの世=原因の世界」ってことなんですが、実は「この世」ってのは、すべて「意識」が勝手に作り出した「幻想(ウソ)」ってことがわかりました。

 上の図を「海」に例えると、「意識(この世)」が「波」で、「無意識(あの世)」が「海中」でしたが、「波」が一定でないように、この世にゆるぎない「真実」などどこにもないってことを言いましたよね。対話の中では同じ言葉であっても、それを「ウソつつかれた」と怒る人もいれば、「面白いネタだ」と笑う人もいる。この世に起ってることなんて、すべて相対的でどうにでも解釈できるもの。それは断じて「真実」とは言えないものでした。

 そしてその「真実」を見つけるには、海に潜る、つまり「無意識」の世界に入って行くしかない。ただ、itnessが言うように、本当は「真実」なんてものはないのかもしれない。でも、あるとも言ってる。その辺のことをもっと深く聞いてみたいと思います。では行きます。


-------


Q:それでは、いよいよ「無意識」の世界に連れてってくれるんですね。 

Itness:その前にキミ、ダイビングしたことある?




Q:ダイビングって、海のダイビングですか?

Itness:そう。




Q:一回だけ沖縄で体験したことがあります。

Itness:うん。潜ってみてどうだった?




Q:それなりに楽しかったですよ。ただ、一緒に行ったツレは結局、潜ってこれずに、ボンベ付けたまま水面に浮かんでただけでしたが。

Itness:なるほど、それ面白いね。




Q:ある意味、案の定でしたけどね。

Itness:じゃあさあ、おツレさんは、どうして潜ってこれなかったと思う?




Q:元々から水を怖がる人なので、単純に海に潜るのが怖かったんだと思います。

Itness:キミは?




Q:初めての経験なので多少は緊張しましたけど、インストラクターの方の言うことを聞きながら潜って行くと、案外とすんなり底まで行くことができました。そこで宙返りしたり、ムーンウォークしたり、なかなか面白かったです。

Itness:怖くはなかった?




Q:潜ってしまえばどうってことなかったです。

Itness:じゃあさあ、そもそも「怖い」って何なんだろうね。キミは怖くなかったけど、おツレさんは怖くて潜れなかった。




Q:う~ん、、、どうなんでしょう。もしかしたら昔、海やプールなんかで怖い思いをしたことがあって、そのトラウマが残ってるのかもしれませんね。本人もよくわかってないみたいですが。

Itness:ま、確かに過去の経験によって、それが恐怖心に結びつくことはあるけどね。でも聞きたいのは、そう言うことじゃなくって、そもそも「怖い」ってどういうことかって話ね。つまり、「怖い」の正体は何だろうってこと。




Q:う~ん、、、「怖い」の正体ですか。今、「怖い 意味」でググってみたんですが、「危害を加えられそうで不安だ。悪い結果が出そうで不安だ。気味が悪い。」ってのが出てきたんですが、語源的には「かたい」が元で、「強い」とか「強情だ」ってことのようですが。

Itness:すぐそうやって調べるんだね。いつもそう?




Q:ええ、、、まあ。。。便利なもんで。

Itness:ま、いいか。そうね、でもいい線いってるよ。語源を見た辺りちょっとは賢いみたいね。




Q:はあ、、、「強い」とか「強情」ってことですか?

Itness:そう。そもそも「怖い」ってのは「かたい」って意味に由来する。




Q:そう言えばドラえもんで、のび太のママがそんなこと言ってたような(※)。小学生の頃は意味不明だったけど。

※ごはんがこわくてこわくて
のび太がママに「恐い話を教えて」とねだった時に話した「おばあさんがゴハンを作り、そのまま寝込んで、7日後食べたらこわかった」というネタ。こわい=強(こわ)い=固いという、一種の駄洒落(2巻)。(「ドラえもんパクパク小事典」より)


Itness:そうなの? ま、それはどうでもいいとして、もう一度言うけど、「怖い」って「固い」ってところから来てるように、海を怖がるのも、何かが固まってるからと考えられないかな?




Q:そうですね。あえて言うなら、身体が緊張して固くなってるから潜れなかったのかもですね。実は私、長年滝行をやってるんですが、冬の滝なんかは、身体が緊張してたら苦しくて入ってられないって法則に3~4年前に気が付いたんです。それ以来、意識的に肩の力を抜くようにして入ると、不思議と苦しさがやわらぐんです。つまり、滝行ってのはリラックスのためのエクササイズだと考えてます。

Itness:そうだね、さすが長年やってるだけあるね。ただ、5~6年を長年って言えるかどうかはさておきだけどね。ま、それはともかくとして、そう、おツレさんが海に潜れなかったのは、きっと身体がガチガチに緊張して固くなってたからなんだろうね。じゃあ、おツレさんがその時、どうすれば海に潜れたと思う?




Q:やっぱりリラックスすることでしょうね。

Itness:では、どうすればリラックスできるの?




Q:そうですね~、肩の力を抜くとか?

Itness:それは確かにリラックスの形の一つかもしれないけど、そんなことくらいインストラクターの人は言ってたんじゃないかな。そもそも肩の力を抜けない人に、肩の力抜いてって言うのはナンセンスだと思うけどね。人前であがる癖のある人に、人前に出てもあがらないでって言うのが無意味なように。




Q:そうですね。どうすればよかったのかなあ。

Itness:あの時、キミは潜れたって言ったけど、それは海の方がキミを受け入れようとしてくれたの? そしておツレさんは海から受け入れられなかったのかな。




Q:いや、まあ、普通に考えてそんなことはないと思いますが。受け入れたのは私であって、海の方じゃないと。同じように、ツレは海を受け入れることができなかったから潜れなかったんだと思います。

Itness: だよね。ようするにね、ここで大事なのは「受け入れる」ってことなの。それ、確か前回も言ったと思うけど。




Q:あ、そうでしたね。受け入れる、、、ですね。

Itness: 同じように、滝行の時はどう? 滝はキミを受け入れようとしてくれてるの?




Q:もちろんそんなことはありません。滝はいつも滝です。日によって冷たさが違うことはあっても、私だけに冷たいとか、私だけに温かいってことはなく、誰に対しても平等ですもん。私の滝の導師はいつもおっしゃってます。滝はただそこにあるだけで、それに冷たいだの苦しいだの言ってるのは、結局、その人の「思い」でしかないんだよって。

Itness: そうだよね。海も滝も同じ。だとすればね、この世の中も同じ。宇宙も同じ。いついかなる時も、ただそこに「ある」だけ。キミにだけえこ贔屓することもなければ、キミだけに辛くあたることもない。それは誰に対しても同じこと。ただ、宇宙は「ある」だけ。その宇宙に対して、つばを吐く人もいれば、素直に受け入れる人もいる。人それぞれの受け入れ方が違うだけなの。




Q:そうなんですね。

Itness: では、そろそろ行こうかね。「無意識」の世界へ。




Q:はい!お願いします。

Itness: では、どうすれば「無意識」の世界に行けるのかなあ。




Q:え?それを聞きたいのですけど。

Itness: もう言ったじゃん。さすがにわかるでしょ。




Q:あ。受け入れるってことですか?

Itness: そう。何を受け入れるの?




Q:海とか滝とか、宇宙とか?

Itness: そうだね。じゃあ、受け入れるってどういうことかな?




Q:受け入れる、、、受け入れること。何があってもあきらめること?何もしないこと?

Itness: 前回も言ったけど、いきなりボールが飛んできたらどうする?




Q:よけます。

Itness: でしょ。でないと痛いもんね。でも、受け入れるってそういうことじゃないんだよ。何もしないってことじゃない。ボールが飛んできたらよけるように、まずはできることをする。でも、もしボールがぶつかってしまったら?




Q:腹立ちます。

Itness: 前回と同じこと言わないの!




Q:いや、まあ、冷やすとか治療受けるとか。

Itness: そうだよね。それが今できることだもんね。でも、ボールがぶつかったこと自体に対してはどうする。




Q:そんなん、どうしようもないです。ぶつかってしまったもんは。それこそ受け入れるしかないんでしょ。

Itness: そう。起ってしまったことは受け入れるしかない。どうあがいても、起ったしまったことを、起らないようにするのは不可能なのだから。




Q:確かにそうとは思います。でも、腹立ちますよね。やっぱり。

Itness: 腹立てて何か得することある?




Q:ないです。

Itness: だったら腹立ててもしょうがないじゃん。今、受け入れるって言ったけど、腹立てるって、本当の受け入れてることになるの?




Q:まあ、確かにならないでしょうね。

Itness: 受け入れるってそんな浅いレベルのことじゃないんだよ。起ってしまったことは起こったしまったこと。それ以外の選択肢は存在しなかった。そこをしっかりと受け入れること。それをね、「宇宙の意思」って言うんだよ。起ってしまったことは、それ以外の可能性がなかったわけ。そしてそれには、宇宙の何らかの「意思」があって起ったの。




Q:どんな意思ですか?

Itness:そんなことはわからない。そしてそんなことわかろうとする必要もない。もしその「意思」とやらがわかったところで、起ったしまったことはなくなるの?




Q:もちろんなくならないです。でも知りたいじゃないですか。宇宙の意思があるなんて言われると。

Itness:意思を知ったところで起ったことは変わらない。それでも知ろうとするって、どうなの? 受け入れてると言えるのかな?




Q:受け入れてるつもりではあるけど、違うんですか?

Itness:受け入れるって、そんなレベルのことじゃないんだよ。そしてキミが本当に「受け入れる」ってことを知った時、そこで初めて「宇宙の意思」に触れることができるかもしれない。知ろうと思うんじゃないの。知ろうと思っても知ることはできないから。でも、その知ろうとすること自体を手放し、ただ起ったことだけを受け入れる。




Q:何だか難しいですね。つまり「宇宙の意思」はあるけど、知ろうとしちゃいけない。仮に知ろうと思うのであれば、知ろうとすること自体を手放せば知れるってことですか? つまり「知るためには知ろうとしない」ってことですか?

Itness:違うね。「知るためには知ろうとしない」って言ってる時点で、知りたいって思いがガチガチじゃん。知るためなんてどうでもいいの。その辺のさあ、思考のループみたいなんから解放されなきゃ何も始まらないよ。てなこと言うと、ループから解放されるために、、、なんて言い始めたりしてね。




Q:ややこしくなってきました。

Itness:いやいや。ややこしくしてるのはキミの方だよ。とにかく考え過ぎなんだよね。受け入れるためにはとか、意思を知るためにはとか、それはただあるがままを受け入れるってこととまったく逆の態度なんだよね。




Q:じゃあ、何も考えないってことですか?

Itness:言葉にすればそうなるかもしれないけど、言っちゃうと、どっかに「何も考えないようにするためには・・」なんてこと思ったりするもんね。人はすぐに。




Q:それじゃあ、結局どうすればいいんですか? なんか理屈をこねまわされて、いつまでたっても堂々巡りじゃないですか!

Itness:そうだね。じゃあ、そろそろ教えるとするか。「受け入れる」には。そう、まずはキミができることは一つ。それはあるマントラをまずは唱えてみることからスタートかな。そしてそのマントラは宇宙の成り立ちに直結する秘密が隠されてるんだよ。その秘密聞きたい?




Q:もちろん!聞きたいです!!

Itness:じゃあ、今から言うよ。と思ったけど、ブログの字数制限が迫ってるのでまた次回に。ばいば~い!




Q:ちょ、ちょっとちょっと・・・


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 てなことろで、また引き延ばされてしまいました。次回は「宇宙の成り立ちに直結する秘密」を明らかにしてくれるのでしょうか? とりあえず出張もないので、おそらく明日にはご期待あれ、です。今日はこの辺で。ありがとうございました。

明日もItnessかも~ん!
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by katamich | 2010-11-29 23:39 | ■精神世界
 11月27日。東京セミナーの一日目です。場所は池袋のビルの9階。Q階ですね。
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 私たちの潜在意識のプログラミング(アンカリング)は生まれた瞬間から始まっています。言語取得以前からすでに0.00…1秒の単位でありとあらゆる情報を潜在意識にインプットして今日まで生きてきました。そのプログラミングは通常、0歳から14歳までにおいて、その人のパーソナリティを決める上での大よその作業が完了してしまいます。

 そしてその後は、そのプログラミングの支配下におかれ、あらゆる判断及び行動の基準となって作動します。つまり私たちは例外なく、潜在意識の奴隷なのです。過保護な母親の元で育った子供が、大人になっても親の加護を受けずに生活できくなっているように、私たちは常に潜在意識の加護の元で毎日を過ごしています。

 なぜ、願望が叶わないのか。それは潜在意識が「願望実現」という未知なる変化を抑制しているから。母親が「そっちに行ったら危ないよ・・」と引き止めるがごとく、願望実現という荒野に向かっていくのをことごとく阻んでいくのです。そんな時、私たちは「こんちくしょう!」と言って自分そして潜在意識を敵視しようとします。しかし潜在意識は敵視すればするほど、あなたを引きとめようとします。

 ただ、知って頂きたいのは、潜在意識のそのようなブレーキは、あなたに対する絶対の「善意」であるということ。言い換えると、それは「愛」かもしれません。そのようなブレーキから解放される、つまり「潜在意識の奴隷」から脱却するには、潜在意識に対するたった一つの態度で、まるで氷が溶けるかのように手を放してくれるようになります。その態度とは、、、「感謝」です。つまり「ありがとうございます」という言葉が何よりも重要なのです。

 その時、あなたは潜在意識の加護から自由になり、むしろ潜在意識を完全に味方につけることで、ますます深い「あなた」へと突き進んで行きます。そしてそこで待っているのは、、、そう、「本当の自分」です。

 ・・・てなわけで、復習になるかもしれませんが、今、とっても重要なことを書かせて頂きました。私たちは20年、30年、40年、、、潜在意識の加護の元、まるで奴隷のように支配されながら生きてきました。その支配からそろそろ自由になり、本当の自分として羽ばたく時が来ています。

 ありがとうございました。

さあ、羽ばたこう!
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by katamich | 2010-11-27 23:39 | ■セミナー・研修・講演
 今日から東京です。朝、ちびQを保育園に送ってから、ばたばたと準備して13時のJALに搭乗。夕方には池袋に到着してホテルにチェックイン。人ごみに疲れて、なんとなく横になったら、しばし寝ていたようです。7時からボクシングの中継を見て、長谷川選手が出る直前にホテルを出てジャズのライブに行きました。歩いて5分のところのジャズクラブで面白いライブがやっていたのです。
b0002156_0103723.jpg

 右側の方は私の高校のブラバンの後輩である土井君(左は初めて耳にする鈴木さん)。一流のクラリネット奏者となり、都内を中心に大活躍していますが、今日のライブは、、、めっちゃすごかった。一言で難解。日本にはほとんど存在しないとされるコンテンポラリー系のジャズクラリネット奏者が二名で繰り広げるコアな世界。全編オリジナルでスタンダードなし。演奏する方はもちろんだろうけど、聞くほうはもっと大変です。とにかく初めての情報量が多すぎて、ライブが終わった頃には頭がぐでんぐでんに。終了後は土井君としばし雑談。

 でもまあ、ここまで頭をかき混ぜてくれたので、明日のセミナーは何らかの化学反応を起こして、輪をかけた「コアな空間」になることは間違いなし。宇宙に行きましょう。

 てなわけで今日は、、、すいません。itnessさんの登場はありませんでした。福岡に帰ってからかなあ。週末のセミナーですが、一応、当日飛び入りもOKそうですので、もし「行こう!」と直感が走った人はお待ちしております。一応、080-3374-2769(オフィシャル番号)までご連絡頂ければと思います。

 それでは今日は短いですがこの辺で明日に備えて、、、寝ます。濃密な2日間になりそうです。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-11-26 23:39 | ■音楽
 今日は昼から図書館に本を返しに行って、その後、税務署に行きました。所得税支払いの手続きでね。来年5月の決算期に地方税と法人税の支払いはあるのですが、それ以前に私自身は設立した会社から給料をもらっている身ですので、その分の所得税を支払うという、当たり前のことをせねばなりません。法人化以前は確定申告時に個人所得税を払えばよかったのが、今では会社の法人税と個人の所得税を別々に支払わなきゃならんのです。今さらながら、「社会」とつながっている実感も持つ今日この頃です。

 ところで2~3日前に、外を散歩している時、突然、声が聞こえてきました。その一瞬でとても面白いことがわかりましたので、今から書こうと思います。とりあえず3日連続ですが、この図から。
b0002156_2123372.jpg

 もう一度おさらいしますね。つまり、

意識=この世=結果の世界
無意識=あの世=原因の世界


となるのですが、これ以降、久々に「itness」さんにご登場願おうと思います。チャネリングっぽく書くと、いかにもスピリチュアルブログっぽい感じしますしね。ちなみに「itness」ってのは、私のハイヤーセルフと言うか、宇宙とつながった時に出てこられるメッセーンジャーとでも言えましょうか。それっぽい名前などもなく、まさに「それ(it)」としか言いようのない存在ですので、そこに名詞化の「ness」が付いて「itness」となったのです。さて今から対話してみたいと思います。どんな話が登場することやら、自分でもよくわかりません。


-------

Q:数週間前に、ちょうど滝行の直後だったか、itnessさんから上の図を教えてもらいましたよね。セミナーでも使わせてもらってますし、ブログの読者さんの反響も小さくないです。
 
Itness:まあね。




Q:特に面白いと思ったのが、あの図は何だか「海」のように見えるってこと。つまり、水面上の「意識」が「波」で、水面下の「無意識」が「海中」に見えるんです。普段、私たちは表面の波を見て「海」だと思うのだけど、当然のことながら、その下の海中があってこその波ですもんね。
 
Itness:そう。波が海中の動きから生じるように、「意識」も「無意識」から生じるものだからね。つまり、キミらが見てる世界ってのは、「意識」で見た世界に過ぎないのだけど、本当の世界ってのは、その下の「無意識」にあるんだよ。いいよね。




Q:はい。つまり、現実世界ってのは、水面下の目に見えない「無意識」の反映であって、もしも目の前の現実を変えたいのであれば、「無意識」にアプローチするしかないってことですよね。ようは、願望を実現することについても、いかに「無意識」の世界を思い通りに書き換えるかってことにかかってるんですよね。
 
Itness:まあ、書き換えるって言い方が気に食わないけど、大方そういうことにしとくか。で、キミたちが生きている現実世界のことを、一応は「この世」と呼んで、その原因となる無意識の世界のことを「あの世」って呼んでる。そこまでは昨日もブログに書いてるみたいね。


 

Q:はい。一応、itnessさんに教えてもらった通りに書いただけですので。ただ、その辺の仕組みはわかったのですが、じゃあ、どうすれば肝心の「あの世」にアプローチできるんですか。やっぱ瞑想ですかね。またはヘミシンクを聞くとかも?
 
Itness:いやまあ、それはそれで否定はせんけど、すぐにそうやってテクニックに走るのが、キミの悪いとこだよ。もちろんそれはキミだけじゃなくって、何かと小手先のテクニックに走りたがるのも、ま、わからんでもないけど。でもそうやってテクニックにばかり気を取られるってのは、波をじゃぶじゃぶかき混ぜてるだけで、こっちから見たら、なんだか溺れてるようにしか見えないんだよね。そうやってどんどんと無意識の餌食になって右往左往してるって感じ。




Q:やっぱりそうですか。。。でも、つい新しい情報が来たら飛びついてしまうんですよね。何だか新しい方法がよさそうに見えて。ホオポノポノもそうだったけど、確かに最初は新鮮で飛びついちゃうんだけど、結局、飽きちゃって次のテクニックを探し求めてしまうんです。それって、やっぱり波をじゃぶじゃぶやって、溺れてるって感じに見えるんですかね。 

Itness:ま、キミだけじゃなくて、ほんと、溺れてる人多いよ。見てたら。




Q:じゃあ、どうやったら溺れずにアプローチできるんですか。それが知りたいんです。
 
Itness:結局、そうやって知ろう知ろうとして、また新しいテクニックを求めてないかい? だからいつまでたっても溺れっぱなしなんだよね。




Q:いやまあ、確かにそうなんですが。。。でも、これで最後!一生のお願いですので、溺れない方法をどうか教えてくれませんか!!
 
Itness:そうかい。じゃあ教えるよ。まず、家から一番近所の神社に行って、何でもいいから石ころを拾っといで。で、その石ころをね、ハンマーで砕いて粉々にするの。粉々の砂になったらその10倍のお塩に混ぜて、これからはその砂入りの塩で料理の味付けをするようにすればいいよ。すると神社の神聖な波動が体内に浸透して、ちょうどその塩がなくなった頃には神と一体化できるから。




Q:え!!マジッすか!
 
Itness:もちろん、ウソ。今、テキトーに考えたデタラメ。




Q:え・・・ひどいじゃないですか。ウソつくなんて。
 
Itness:別に今始まったことじゃなくて、世の中ウソだらけだよ。そんなウソにまんまとひっかかるもんだから、いつまでたっても溺れちゃうわけね。




Q:だ!か!ら! 溺れない方法を教えてくださいって言ってるじゃないですか!
 
Itness:あれ?逆ギレ?




Q:別にキレてないっすよ!でも、ウソつかれたら誰だって腹立ちますでしょ!
 
Itness:やっぱ、キレてるじゃん。。。もう一度言うけどね、世の中ってウソだらけだよ。砂の塩で神と一体化できるなんて話以前に、そもそもキミたちが見てる世界それ自体がすでに「ウソ」だからね。



Q:どういうことですか?
 
Itness:つまりね、キミたちは常に「意識」という「幻想」の中に生きているわけ。例えば今、逆ギレしたよね。なんでキレたの?




Q:そりゃ、itnessさんがウソついたからです。こっちが真面目にきいてるのに。
 
Itness:つまり、キミはウソつかれたことに腹立ってるのね。ウソが嫌いなの?




Q:嫌いですよ。そんなん、ウソつかれて腹立てない人なんていないでしょ!
 
Itness:そう? 実はさっきの砂の塩の話。てっきりさあ、「なわけね~だろ!」って即座にツッコミが入ると思ってたのにね。そうやってツッコミ入れてくれれば、それで笑いになるところだったのに、なんとキミは腹立ててるんだもんね。それこそお笑い草だよ。




Q:それとこれとは話が別でしょ。こっちは真面目に聞いてるのに、ウソつかれたから怒ったわけで、別に今は笑いを求めてないっての!
 
Itness:でもさあ、キミは笑うのと怒るのとどっちが好き?




Q:そりゃ笑う方に決まってるでしょ!
 
Itness:でも、さっき怒ったよね? 笑うのが好きなのに、なんで怒ったの?




Q:それはウソついたから。。。
 
Itness:うっとうしいね、キミは。ようするに言わんとしてることはね、世の中には「砂の塩」の話を聞いて、ツッコンで笑いにする人もいれば、キミみたいに本気になって腹立てる人もいるってこと。つまりね、同じ「砂の塩」なのに、笑う人と、怒る人がいるってさあ、それってどうよと思うわけで。




Q:なにが、どうよですか?
 
Itness:つまりね、同じ「砂の塩」でも、聞く角度が違うだけで、それは「笑い」にも「怒り」にもなる。じゃあ、真実はどっちってこと。どっちが正しいの? さあ、答えよ。




Q:いや、私からすると「怒り」が正しいけど、確かに「笑い」にする人もいるでしょうね。
 
Itness:だから、どっちが正しいの? 私とか他の人とかじゃなくて、どっちが正しいのって!




Q:どっちも正しいと言えば正しいし、正しくないと言えば正しくないです。
 
Itness:でしょ。ようするにどっちでもないってこと。そんなのが果たして「真実」だと言えるの?




Q:いや、そうですね。。。
 
Itness:つまりね、これは「砂の塩」の話に限らず、世の中には「真実」なんて何一つないの。今、北朝鮮と韓国がもめてるし、こないだも日本と中国が何やらいざこざしてたでしょ。北朝鮮の真実と韓国の真実が違うからいざこざが起こるわけで、そもそも両方にとっての真実なんて存在しないんじゃないの。もうね、世の中って全部そうだよ。だから、さっきも「世の中ウソだらけ」って言ったの。




Q:ま、確かに言われてみれば。。。
 
Itness:ただね、、、確かに世の中には「真実」なんて何一つないのだけど、本当はあるんですよ。どんな理屈も通用しない真実がね。




Q:それはなんですか!!
 
Itness:それはね、、、潜ってみなきゃわからない。




Q:え!あ、そうだ。そもそもどうやって潜ればいいのかって話でしたよね。いろいろ変な理屈言うから、話がわからなくなってきましたよ。
 
Itness:つまりもう一度言うけどね、世の中は確かにウソだらけ。ただ、ここでの「世の中」ってのは「この世」のことで、キミたちが生きている現実世界はすべてウソ、つまり「幻想」で成り立ってるわけ。その「幻想」から覚めるには、そう、潜るしかないのね。




Q:だから、どうすれば潜れるのって!
 
Itness:そろそろ言うかね。どうすれば潜れるのか。それはね、、、潜ろうと思わないこと。




Q:どういうころですか?
 
Itness:キミはもしかしたら、潜った先に何かあると思ってない?




Q:真実があると思ってます。
 
Itness:そんなものないよ。




Q:え!でも今言ったじゃないですか! 潜ってみなきゃ「真実」はわからないって!
 
Itness:確かに言ったね。でも、キミが探し求めてるような「真実」なんてないよ。少なくとも。ああ、潜りたい!真実を知りたい!そうやってもがいているうちは、いつまでもたっても溺れっぱなし。いいかな。もう一度言うけど、潜りたいのであれば、潜ろうと思わないこと。そして真実を知りたいのであれば、知りたいと思わないこと。これが答えです。




Q:なんか言ってること矛盾してませんか? 例えば私はご飯を食べる時、食べたいと思わないと食べられないし、生活のためのお金だって、得たいと思わないと、得られないでしょ。意図することは大切だと思います。
 
Itness:確かに正論。立派なこと言うね。でも、本当のこと言うとね、実は食べたいと思っているうちは食べられないし、お金が欲しいと思っているうちは得られないってのが「あの世」の道理。つまり「無意識」の世界では、すべて逆転現象が起こっていて、確かに「この世」から見ると矛盾だらけかもしれない。でも、その「矛盾」を受け入れるところに、進むべき道があるんだよ。




Q:矛盾を受け入れること、、、ですか?
 
Itness:そう。受け入れること。そもそも「潜りたい」って、受け入れてること? つまりね、「~したい」って思ってるってことは、その前提として「~がない」ってのがあるでしょ。そして「ないから、、、ほしい」と思うのでしょ。それって、本当に受け入れてるの?




Q:確かに「ない」を受け入れてないから、「~したい」とか「ほしい」ってなるんですよね。
 
Itness:そう。そろそろわかってきたと思うけど、潜りたいのであれば、潜ろうと思わない。真実を知りたいのなら、知ろうと思わない。矛盾してるように思うかもしれないけど、その「矛盾」そのものを受け入れた時、、、もしかしたらもしかするかもね。




Q:なんかよくわかんないけど、つまりすべてを受け入れろってことですか? 成り行き任せってことですか?
 
Itness:いやいやいや。すべてを受け入れることと、成り行き任せは全然違うよ。




Q:何が違うんですか?
 
Itness:説明しなきゃわからない?? 例えば、向こうからボールが飛んできたけど、そのまま何もしなければ顔面にぶつかるところまで来ている。その時どうする?




Q: よけます。
 
Itness: だよね。じゃあ、ボールがきてることに気づかないで、顔面にぶつかってしまったらどうする?




Q: 怒ります。
 
Itness: 怒ってどうなるの?




Q: どうにもならないけど、怒ります。
 
Itness: でも、キミ、笑うの好きって言ったよね?




Q: 言ったけど、ボールをぶつけられたら怒ります。
 
Itness: でも、相手は悪気ないし、単なるアクシデントでも怒る? しかも謝ってるよ。




Q: 謝ってきたら許すけど、とりあえず痛いし、腹は立つと思います。
 
Itness: でも、笑うのが好きなキミは、腹立ててる分、人生において損を被ってるよね。腹立てて痛みがひくとかなら、大いに腹立てていいけど、痛みひかないよね。痛みはひかないは、腹は立つはで、それで本当にいいの? 小一時間問い詰めたいけど。




Q: ようは、それも受け入れろってことなんでしょ!
 
Itness: そうだよ。でもね、もし痛みがひかないようなら、冷やすとか、病院に行くとかはしないとね。成り行き任せでほっといてもよくないから。




Q: はい。
 
Itness: でね、ここから重要なの。さあ、今からいよいよ「無意識」の世界に潜って行こうと思うけど、どうする?




Q: もちろん行きますとも。
 
Itness: でも、ブログの字数制限がもうすぐだから、また明日にするね。じゃ、また!


-------


 すいません。長くなっちゃって。実はここからが本題なんですが、前置きが長くなってしまいました。いよいよここから「無意識」の世界へとダイビングします。そして「真実」とはいかに。

 そのキーとなるのが、ある「マントラ」と「数字の秘密」なんですが、おそらく今から書く話は本邦初公開、、、と思います。が、何か書くと、いつも「それは誰それが言ってるあれですね」って意見がくるので、初公開とまでは言いませんが、とりあえずitnessさんから直接教えてもらったことを書こうと思います。

 ただ、明日は東京に移動なので、書けるかどうか。明日の晩はジャズに行こうと思ってるわけだし。ま、そのうちには書きますので、明日になるか、週明けになるかわかりませんが、今しばらくお待ちくださいね。そして週末のセミナーも若干の席がありますので、そっちもお待ちしております。それでは今日はこの辺で。あいりがとうございました。

クリックするとitnessさんが調子よく出てくるらしいです。
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by katamich | 2010-11-25 23:39 | ■精神世界
 今日は5時55分に起床。早朝ヘミシンクで一日をスタートさせます。潜在意識の世界ってのは、本当に面白いですね。知れば知るほど深みを感じる。まだまだ私たちの知らない世界が眠っています。ところで7月以来の東京一日セミナーも週末に迫っていますが、いくつか質問を頂きましたので、この場でもお答えさせて頂きます。

まず事務的なことで、11月27日と28日の二日間に渡っていますが、これは二日続きなのか単発なのかって質問。答えは「単発」でそれぞれ同じ内容を扱いますので、都合のよい日にご参加頂ければと思います。セミナー(ワークス)の場合は、より濃密な体験を重視するため、10名前後の少人数でさせて頂く都合上、同じ内容を二日やるってことです。そして終了後はもちろん懇親会でさらにコアな空間となります。

 もう一つの質問としては、セミナーに参加すると何が得られるのかって話。私は今までセミナー以外にも講演会を何度かさせて頂いてまして、講演会(トークライブ)の場合は基本的に生の情報を提供する場となりますが、セミナーの場合はそれプラス、「体験」の要素が強いです。つまり講演会だと「○○の結果を得るには、△△という方法があります」などと報提供が中心であるのに対し、セミナーでは「○○の結果」を得るための「体験」そのものを重視する特性があります。そのためには丸一日は最低限必要となるのです。

 では、肝心の内容についてですが、まさに昨日の話の続きに関係しますので、今からお話したいと思います。昨日のテーマは「あの世を知れば願いが叶う」って話でしたが、ここでもう一度この図を見てください。
b0002156_1401226.jpg

 さらに補足しますと、こうなります。

意識=この世=結果の世界
無意識=あの世=原因の世界


 さらに「無意識」は「潜在意識(個人的無意識・集合的無意識)」と「超意識」に分けられ、それらが現象界としての「この世」を形成します。ついでに言うと、これは哲学用語なのですが、「現象」とは通常、「観察できる世界」を意味し、要するに目に見える世界のことを言います。そして「現象」の反意語としては、いろいろあるのですが、一般的なのが「本質」という言葉です。それ以外には「物自体(カント)」や「イデア(プラトン)」などがありますが、つまりは「現象」を成り立たせる「本質的な世界」のことを言います。

 この「本質」に相当するのが、言うまでもなく「無意識」の世界のこと。「意識」の世界とは、「無意識」の世界の現れでしかありません。図を見ると何だか「海」に見えませんか。つまり「意識」が「波」であり、「無意識」が「海中」。その海中にもさらに「深海」なるレベルが存在し、その最も深いところに「空(くう)」があるわけです。

 そして波はそれ自体が単独で動くのではなく、海中の影響を受けて動くもの。もちろん風の影響など一時的な波の動きはありますが、恒常的には海水全体(地中や重力を含む)の動きによって生じるものです。ですので、「波(意識・この世・結果)」を理解するには、「海中(無意識・あの世・原因)」を知ることが何よりも重要となるのです。

 例えば「相手を知る」ような場合、「言葉(意識)」だけでは限界があります。昨日も書いたように、「私のことを信頼してください」と言葉で言われたところで、それ以前に雰囲気的にその人が信頼できるかどうか判断できますよね。また、人を動かす場合も、言葉で言ったところできくものじゃありません。そのために「非言語的コミュニケーション(潜在意識的コミュニケーション)」なる技法があるわけで、優れたコミュニケーターは例外なく「非言語」の技法に長けています。

 昨日の繰り返しになりますが「願望実現」も同じこと。「お金持ちになりたい」と意識したところで、それは表面に波に息を吹きかけるようなもので、ほとんど効果はありません。本当のその願いを叶えたいのであれば、水の中に手を突っ込んで、ぶわ~っと動かすかの如く、水面下の「無意識(潜在意識)」そのものを動かすしかないのです。

 で、私のセミナーの目的とは何かと言えば、それはまさに「海に潜ること(ダイビング)」です。もちろん世の中には「波乗り(サーフィン)」のようなセミナーも多数存在します。一例では「投資セミナー」などはそうかもしれません。つまりは「投資」に関するノウハウを意識的に理解するためのセミナー。そしてその通りに実行すれば、一時的には上手くいくこともあるでしょう。しかし長期的に投資で成功したいのであれば、やっぱりメンタル面を鍛える必要があり、その時にダイビング型のセミナーが重要となるのです。

 ですので、私が提供するセミナーや講演会のほとんどは「ダイビング型」であり、講演会の場合は「ダイビングの方法」を伝えるのに対し、セミナー(ワークス)の場合は「実際にダイビングする」という体験が中心となります。そして毎日書いているこのブログですが、それは単なる「ダイビングのためのトリセツ(取扱説明書)」の役目があるわけです。

b0002156_145931.jpg で、実際にダイビングをしてみるわけですが、そのツールとしてNLP(神経言語プログラム)があったり、それを補完する上でのヘミシンクがあったり、これからのワークスでもそれらをフル活用していくわけです(ヘミシンクが登場するのは週末の東京からですが)。ただ、ダイビングをすると言っても、そもそも海が怖い人は、近くまで行きながら止めてしまうこともあるでしょう。以前、ツレと初めて沖縄(慶良間)に行った時のこと。ダイビングの道具を背負いながら、ツレは表面をプカプカ浮くだけで、結局、潜ることはできませんでした(右写真の直後:2006年)。私はインストラクターの指示通りにきちんと潜れましたが。この場合はインストラクターのスキルと言うより、ツレが海を怖がっていたからに過ぎません。

 同じように、セミナーでも講師はダイビングのインストラクターとしての資質を高める必要があるものの、そもそも海(潜在意識)を怖がって潜れない人だって中にはいます。例えばこんなケース。「口角を上げてください」と言ったとします。口角を上げることで、瞬時にセロトニンが分泌されハッピーな気分になることが知られていますが、ここで素直に口角を上げられる人が海に潜れる人。それに対して口角を上げられない人は「潜りたいけど潜れない状態の人」のことを言います。実際にこのような方はいらっしゃいます。

 では、インストラクターである私はどうすればいいのか。それは「上げてください」と言葉(意識)で言うのではなく、トークで笑わせるなど、自然と口角が上がるように仕向けるわけです。それが潜在意識的なコミュニケーションです。「口角を上げてください」と言葉で言うのではなく、笑わせて自然と口角を上げるよう仕向ける。これです。

 ですので、セミナー講師こそが「潜在意識的コミュニケーション」を学ぶ必要があるわけですが、それはさておき。セミナーでは実際に海に潜ってもらう。ただ、人によってはなかなか潜れない人もいれば、浅くなら潜れる人、そしてものすごく深く潜れる人などいろいろいらっしゃいます。ただ、多くの場合、そのようにマチマチになるのではなく、全体が同じように潜れるケースが通常。つまり、実際のダイビングでもそうですが、仲間がいて、周囲が潜れたら自分も潜れるってことがありますよね。

 体験型のセミナーでも同じで、その「場」がダイビングの「深度」を決めることが多いのです。ですので、その「場」によっては浅くしか潜れなかった場合もあれば、全員がものすごく深く潜れる場合もあります。講師(インストラクター)の資質とは、すなわちその「場」をいかに作るかってことにかかっています。その「場」のことをNLPではラポール(信頼関係)と呼んでいます。

 全体にいいラポールができた場合、その後の懇親会も盛り上がりますし、さらにその後も参加者同士がマイミクになるなど交流が続きます。さらには後日改めて集まるようなこともしばしば(先日もそのようなことがありました)。中にはラポールができ過ぎちゃって一緒に旅行に言ったり、さらには結婚したりってケースも実際にあります。

 ですので、私がインストラクターとしてすることは、もちろん普段からの勉強も、いろいろな参照体験を積むことも重要ですが、何より重要なのが「場」を作る技術です。そして「場」を作るってのは、ものすごくエネルギーを必要とします。実際、100人の講演会よりも、10人のセミナーの方がエネルギーを費やすわけで、実際、セミナーが終わるとほとんど熱を出して寝込むってのもその現れですから。

 話を戻しますが、「この世」を変えるには「あの世」の論理を理解することが何より重要。そして「あの世」の論理を知るにはどうすればいいのか。その最も一般的な方法が「瞑想」です。または「瞑想的」な行為全般です。例えば「作曲」という行為は極めて瞑想的。モーツァルトが作曲している時も、かなり深いトランスに入っていることが想像できます。そしてモーツァルトの場合はそれこそ「無意識(あの世)」の世界へと深く深く深く潜って行き、そこで見た世界、、、つまり「宇宙」を「楽譜(この世)」に残したわけです。

 「願望実現」でも同じで、何か特定の「願望」があったとします。例えば「収入アップ」でもいいです。そのためにはやっぱり「収入アップ」につながる行為を深く深く探求し、それを実行すること。もちろん様々な波風が立って(つまりうまくいかない状態)、なかなか深く潜れないこともあるでしょう。それでもひたすら深く潜る。するとどこかでどっか~ん!と収入が入ってくることがあるわけです(私もその連続)。

 さらに続けます。どんどん深く潜って行きましょうか。そこには「願望実現の源」なるゾーンがあり、そこまで潜ると願っていたことがドカンと叶います(ヘミシンクでいうフォーカス15のレベルか?)。しかし、まだまだ先があり、さらにさらに深く潜って行くと、、、そこにもしかすると「本当の自分」があるのかもしれません。

 私の例で説明します。私がこれまで5年間、ずっと続けてきたことは二つしかなくて、それが「ブログ」と「滝行」です。実際、ブログを書いているとかなりトランスに入って行きます。その結果、まずは「ブログに書いたこと」が次々と実現すると言う、「願望実現の源」のゾーンに行きたります。例えばセミナー開催、本の出版、収入、子どもなどなど。いわうる「願望」と呼べるものはほとんど実現しています。それでも私は毎日書き続けますと、、、段々と見えてきたのです。それが「本当の自分」ってやつ。ここまで潜ると、人生に対する不安ってのはほとんどなくなりますよね。

 このように私の場合は「ブログ」という行為を積み重ねることで、「無意識(あの世・原因)」の世界へと深く深く潜ることに成功したわけです。それは「滝行」も同じで、これまで700回近く打たれてきたからこそわかることもあるわけですね。

 このように何か特定の行為を積み重ねることで、「無意識」という深海を潜っていけるわけですが、例えばその行為が見つからないとかいう人は、やっぱり「瞑想」そのものをおススメします。もちろん坐禅でもいいです。ちなみに私が参加している坐禅道場は全国に支部があり、たったの1,000円で参禅できて、見性まで導いてもらえますのでかなりおススメです。

 またNLPやヘミシンクでも確かにダイビング効果があり、中でもヘミシンクは簡単。CDを聞くだけですから。と言いながら、ヘミシンクで潜れる人って、そんなに多くないとの情報もあります。つまり私が一発で潜れるようになったのは、それまで滝行や瞑想でそのコツを習得してきたからであって、そのような習慣がない人にはやっぱり難しいと言われました。それもそうかもしれませんね。ただ、私はヘミの回し者じゃありませんが、ものすごく簡単に潜れるツールだという実感はあります。

 てなわけでして、、、あ、昨日の続きの「空とマントラと数字」って話ができませんでした。また明日ってことで。とにかく、、、どんどん深くまで潜って行きましょう。ちなみに「瞑想」そのものをする場合も、実際に海に潜るイメージをしながらだと、かなりいいところまで行けちゃいますよね。ただ、滝行中は「海猿2」の吉岡を思い出して苦しくなりますけど。今度のセミナーでも、皆さんで潜って行きますので、ご一緒されたい方はお待ちしてます。まだ若干席がありますので。それではまた明日~。ありがとうございました。

ポチリと深く潜って行きませんか。。。
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by katamich | 2010-11-24 23:39 | ■精神世界
 今日は祭日。ツレとちびQは佐賀の親戚のお家に行ったので、私は家でお留守番です。夕方くらいから外を散歩したりしましたが、やっぱり歩いているといろんなメッセージが降りてくるものですね。前に「あの世とこの世の謎を説く」って記事を二つほど書いて、前世・過去世の話をしようと思ってそのままになってましたが、それに関連してちょっと書きたいと思います。その名も「あの世を知ると願いが叶う」です。まずはこの図を見てください。
b0002156_014510.jpg

 もう一度解説しますと、ここでの登場人物はAさんからEさんまで。太線から上が「意識」で、下が「無意識」です。「無意識」はさらに「潜在意識(個人的無意識・集合的無意識)」と「超意識」に分けられます。そして通常、「意識」の世界を「この世」と言い、「無意識」の世界を「あの世」と呼んでいます。

 ですので、実は「あの世=死後の世界」では必ずしもないのです。本当のことを述べますと、「死後の世界」は存在しません。確かに完全なる「死」を迎えるほんの直前に、「死後の世界」的なビジョンを見ることはありますが、完全に「死」を迎えると、そこには世界なるものは存在しません。

 何度も言いますように、この世に完全な「死」を迎えた後に蘇った人は存在しません。確かに医学的な「死」の状態から生還した人は何人もいますが、本当の「死」とは医学的なそれを超えたところの、永遠に蘇ることのない絶対的な状態であるのだから。

 その意味で「死後の世界」とは言葉的に正確ではなく、「医学的な死を迎えた人が蘇る直前に見た世界」と言うのが正しいのです。ですので、本当の意味での「死後の世界」については、誰もそれを確かめることはできません。そして永遠に。であるにも関わらず、私たちは誰ひとり例外なく、その世界にいずれは行くことになります。

 そしてこれまた何度も言ってきたように「三途の川」と呼ばれる「生と死の境とされるライン」もまた、上の図の「集合的無意識」にある情報の一つに過ぎません。「三途の川」は西洋人には必ずしも一般的でないことから見ると、それは日本人や東洋人に特殊な「無意識(集合的)」の一つの情報に過ぎず、そのモデルとなるのが「ガンジス川」なのです。そのことについては前に書いた通り。

 図の説明を続けると、私たちが「この世」と呼んでいる3次元世界は、図の通り「あの世」の延長上のものであり、「あの世」の一部に過ぎません。つまり「この世」は「あの世」の絶対的な支配下に置かれるもので、「あの世」の出来事が「この世」に完全に反映されているわけです。

 ですので、例えば「願望実現」なり「コミュニケーション」なり、「この世(意識の世界)」だけで完結するにはどうしても不十分となります。コミュニケーションを例にすれば、私たちが通常行うのは言語的コミュニケーションであり、それは文字通り「言語」によって意思疎通が図られます。AさんとBさんは表面上(意識上)は別の人間なので、「言葉」を媒介にコミュニケーションを取るわけですが、言うまでもなくそれは万能ではありません。

 例えばAさんがBさんに「私のことを信頼してください」と言ったとしても、それ以前に、Aさんの身なりや表情その他で信頼できるかどうかわかるもの。言葉なんてのは、全情報のほんの一部にしか過ぎないのです。恋愛でも同じ。「私と付き合ってください」で恋愛が成就するのであれば苦労しませんが、実際はそうじゃないでしょ。

 言葉でどんなに言われたところで、それ以前に好きかどうかは決まっています。「付き合ってください」と言われて「NO」だとしても、その理由は言葉だけではわかりませんから。例えば「なぜNOなのか?」と聞かれたとして、「タイプじゃないから」と答えたとします。ちゃんとした答えのようですが、では「なぜタイプじゃないのか?」と聞かれたら「なんとなく」としか答えようがないでしょ。

 つまり、恋愛が成立する理由なんてのは「言葉」で説明できるものではなく、「感覚」つまり言葉を超えた「無意識」の領域ですでに決まってしまっているのです。その部分がAさんとBさんが重なった「Y」の部分です。どんなに言葉を駆使しようと、「無意識のY」の部分で既に決まっており、そこでは言葉は完全に無力化するのです。

 となるともしも恋愛を成就させたいのであれば、「無意識のY」を書き換えれば済むこと。それを非言語的コミュニケーションと言ったりしますが、その範囲は場合によっては「洗脳」の領域まで深まる可能性もあります。つまり好かれていない相手を思い通りにするには「洗脳」が手っ取り早くて、その手法に長けているのが新興宗教の教祖だったりカリスマだったりするわけです。

 前も書いたと思いますが、以前、塾講師をしている時、同い年の講師に妙な男がいました。外見的にはいいところなしなんですが、高校生の彼女がおり、40歳の独身女性から猛烈アプローチを受け、さらに中学生の女子生徒の数名を虜にしてしまう、文字通りジゴロと呼べる人間がいました。失礼ながら外見はおろか、それ以外にも何のアドバンテージを見つけることもできないのですが、なぜかモテるのです。

 しかしそのうち理由がわかりました。と言うのも、同性である私までもが、その彼に心を許してしまう何かがあったから(変な意味ではなく)。結局のところ、彼は「無意識のY」を操作する達人だったわけです。意図してかどうかはわかりませんが。

 そして「願望実現」に関して言えば、Cさんの「無意識のX」が相当します。意識(言葉)でどんなに願ったとしても、「無意識のX」がOKを出さなければ、その願望は実現しません。つまり願望実現の極意もまた「無意識のX」を書き換えることにあるのです。

 ただし、XやYといった「個人的無意識」よりも、さらに深いところに「集合的無意識」なるものがあります。それが「無意識のZ」の部分ですが、これは「個人的無意識」に比べて書き換えるのは極めて困難です。ヒトラーに相当するカリスマか、世の中の流行を操作する仕掛け人などは、その「集合的無意識」を書き換える方法を知っており、そのセオリー通りにやって行くのですが、一般人にはまず無理かもしれません。ただ、ネット教祖的なカリスマブロガーなんてのはその資質があるかもしれませんが。

 いずれにせよ「潜在意識(個人的無意識のXとY・集合的無意識のZ)」の部分は、書き換えたり、書き換えられたりしながら、「意識」の世界を支配しているわけです。この「潜在意識」の部分を「あの世」と言い、「意識」の部分を「この世」と呼んでおり、だからこそ「あの世を知ると願いが叶う」ってことが言えるのです。本のタイトルみたいですけどね。

 NLP(神経言語プログラム)などは「潜在意識=あの世」の世界を操作する技術体系だと言えるわけで、NLPがとりわけ「願望実現」と「コミュニケーション」のスキルに傾倒するのも、そのような理由によるわけです。では、ここで「願望実現」に関してもう少し説明したいと思います。

 すでに述べたように、「願望実現」の極意とは「潜在意識の書き換え」です。とりあえずは。「あの世の情報を書き換え」と言ってもいいでしょう。では、どうすれば書き換えられるのかと言うと、ま、あえて一言で述べると「繰り返し」と「インパクト」しかありません。特に現実的なのは「繰り返し」であって、それについては昨日のブログを読んでみてください。

 ただ、闇雲に「書き換える」と言っても、潜在意識は必死で抵抗してきます。その抵抗が願望を実現させない力であり、逆に言えば、その抵抗を除去すれば願望実現など簡単なわけです。では、どうすれば除去できるのか。そのための前提として「潜在意識(あの世)を知る・理解する」ことが重要です。言い換えると「潜在意識の意図」をしっかり理解すること。

 これなくして「潜在意識」を書き換えることは不可能です。では、どうすれば理解することができるのか。その一つが「身体」に聞くってことです。キネシオロジーなどの方法もその一つですが、まずは単純に身体反応をしっかりと見ること。この「反応」のことを、NLPでは条件反射やプログラミング(アンカリング)と呼んだりしています。

 例えば何らかの「願望」があったとします。それがもし叶いにくい願望であるならば、それを思ったり口に出したりした瞬間、「身体」のどこかが過剰に反応します。例えば表情だったり、呼吸だったり。逆にそれが容易に叶う願望であれば、その反応は決して強いものではなく、通常、リラックスと呼ばれる状態になるわけです。

 まとめて言うと、叶わない願望の場合は「身体」が緊張し、叶う願望の場合は「身体」がリラックスする。そしてその身体反応に敏感になることが、潜在意識を知ることであり、その意図を知ることなのです。私はそこでの身体反応(緊張)のことを「コリ」と呼んでいるわけですが、その「コリ」をほぐした時、人によってはビジョンが見えたり、声が聞こえたり、直感が降りてきたりします。それを「潜在意識からのメッセージ」と呼ぶことがあり、そこで初めて「潜在意識を理解する」ことが完成するのです。その辺は今度の東京セミナーでも確認しますが。

 ちなみに、場合によっては「前世・過去世からのメッセージ」を受け取る時もあるのですが、その前に「前世・過去世って何?」って前提があります。それについては、さらに深い話になるので今日は割愛させて頂きますね。

 話を戻しますが、「この世」は「あの世」に支配され、「潜在意識」によって現実が決められてしまうのは事実です。しかし、だとすれば私たちは「潜在意識」にコントロールされるロボットに過ぎないってことになります。確かに「潜在意識の書き換え」によって「意識」的な願望が実現することはありますし、私などもその辺を得意とするわけなんですが、その前に、私たちは本当に「ロボット」でいいのか!って問いかけがあるわけです。

 その答えを説くのがまさに「潜在意識」より深く潜ったところの「超意識」にあるのです。「超意識」の領域においては、AさんからEさんまで、誰もが「ひとつ」につながっていることが分かると思います。それをスピリチュアル系では「ワンネス」と呼ぶわけですが、「意識(この世)」の世界では確かに独立しているように見えても、その奥深くでは一つにつながっている。

 もしもそこまで入ってしまうと、「意識」も「潜在意識(個人的無意識・集合的無意識)」も超越して、まさに「空(くう)」に溶け合うことになるのです。ちなみに「意識(この世)」の世界のことを「色(しき)」と言い、「超意識(あの世の深層)」のことを「空(くう)」と呼ぶわけです。

 般若心経の中の「色即是空・空即是色」はまさにこれ。つまり「この世(色)とは、すなわちあの世(空)の一部である一方で、同時にあの世を反映したのがこの世なんですよ」ってこと。ようするに「この世はあの世であの世はこの世(色即是空空即是色)」なのです。

 ただ、私たちの多くは「空」ところか、その前の「潜在意識」の世界をも知らず、「色」である「意識(この世)」がすべてだと思いがち。だから願っても叶わないし、言っても通じないのです。そこでちょっとだけでも「あの世(潜在意識・超意識)」に目を向けることで、「この世」で生きている世界観がガラガラガラ~と変わっていくのです。

 そこで「あの世」なり「空」を見る方法として確立されたのが、「瞑想」であり「坐禅」だったりします。今ではNLPやヘミシンクなどもう少し時間のかからない方法が確立されていますが、いずれにせよ、私たちの世界は「この世」だけではなく、その奥に「あの世」があり、それを「見る」ことが世界を広げ、本当の人生を送る上で不可欠なんですよ、、、ってことを言いたいわけです。もちろん私のセミナー(ワークス)でもこれが最大にして唯一のテーマなのです。

 そんなわけでして、この上の図はかなりすごい図だと自負してますので、もう一度じっくり見た上で「あの世」の世界へとダイビングしてみませんか!!人生が変わる(本当は変わるのではなく、本来の人生に戻る)ってのは、こういう瞬間にこそあるんです。さあ行きましょう!ぎゃ~ていぎゃ~てい!

 そう言えば、もう一つ大切なメッセージがあったのですが、字数制限が近いので明日のテーマにしたいと思います。そのメッセージとは「空とマントラと数字」って話です。それではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-11-23 23:39 | ■精神世界
 午前中は会計事務所に行ってきました。会社を設立して早半年。半年後には決算がありますので、そろそろその辺のことも考えておかなきゃですね。ま、今のところは会社設立したメリットらしいメリットは感じていないのですが、タイミングとしてはベストだったと思っています。いつ何時、法人であることが生きるかわかりませんし。急に海外に行くことになって、パスポートがない!なんてことにならないよう、それと同じく法人化は基本的な備えです。と言いながら、昨年、パスポートが切れていてまだ更新してません。来年は、、、インドに行こうかなと思ってますが。

 ま、今年は何となく「充電期間」みたいな一年でしたが、来年はさらに飛躍しようと思っています。とにかく「やりたいこと」を次々とやって行くだけ。そして来年の2月27日(誕生日)までに目標体重をクリアすれば、4月か5月には「自転車講演ツアー(福岡→東京)」を敢行することになっています。これもずっと前からやりたかったこと。そのためには目標体重をクリアすることが条件で(ツレからの)、あと3か月で5キロ減らせばOKです。一か月で2キロ減らしましたので、このまま順調に、、、と行きたいのですが、減り方がちょっと滞ってきたようにも感じます。そろそろ「運動」を取り入れようかと思っていますが、実は腹筋・腕立も今日で連続63回をクリアしました。

 10月1日から始めたのですが、最初は何とか30回でも翌日筋肉痛で膝ついて腕立てとかしてたのが、今では普通に連続63回ですよ。何気に進歩してるな~と感じます。このままどうでしょう、、、一日一回とか増やしてけば、年内に連続100回を達成できるわけですが、やってしまおうかしら(←そう言えば、のび太って「~かしら」って言葉遣いしますよね)。

 そうやって「達成」を繰り返すことで、次々と新たなステージに進み、願望を実現していくのです。つまり「実現」とは「達成」の積み重ねであること。当たり前の話なんですが、やっぱり小さな積み重ねが大切。それがやがては大木をも切り倒すようになる。

 ただし、目標達成(願望実現)においては、その「方向」はとても重要です。たとえ小さな積み重ねが大切だと言っても、闇雲に積み重ねても意味ないし、間違った方向に積み重ねると良くない結果を招く可能性があります。そこで重要のなのが「目標設定」なんですね。その方法の一つとして「願望を紙に書く」ってのがあります。それによってまずは「焦点」を定めることが重要です。その上で、その方向に見合った「行動」を一つ一つ積み重ねていく。それが「願望実現」の王道なのです。

 ですので、私の願望の一つに「自転車で福岡から東京まで講演して回る」ってのが昔からありましたが、その「方向」に向けて一つ一つクリアしていく。もちろん行こうと思えば今すぐにでも行けなくもないですが、やっぱり家庭内できちんと納得した上で行った方が気持ちいいですもんね。その納得のための条件が「適正体重へのダイエット」であり、そのために筋トレ、食事制限などをやっているわけです。そしてそれらは順調にクリアしつつある。完璧です。

 私たちが「願望」を持つ際、それは通常、「意識」による願望です。それに対して、もしもブレーキがかかることがあったら、それは「潜在意識」が変化を恐れてかけているわけです。ただ、何度も言うように、「潜在意識」は「ちょっとの変化」ならば許容します。例えばいきなり「腕立て100回」などは許容しませんが、例えば「一日一回ずつ増やして100日で100回を目指す」ならばOKだったりします。それをなぜか「一日で100回」を目指してしまうのが、私たちの癖であり、願望実現ができない人たちの特性なのでしょう。

 それは「金運」でも同じ。先日、「からだにいいこと」という雑誌で取材を受けた企画に「金運通帳」なるものがありますが、そこでも書いている通り、いきなり「一億円」などを目指しても潜在意識は強烈にブレーキをかけてきます。正直、一万円を貯められない人は10万円は貯められませんし、当然、一億円などは完全に否定されます。ですが、逆に一万円を貯められる人は10万円を貯められる可能性がありますし、一億円だってないとはいません。もう一度言いますが、一万円を貯められない人が一億円を貯めるのは物理的に不可能です。しかし、それをやってしまおうと思うのが、願望実現に失敗する顕著なケースなわけです。その真理をまずは自覚することが大切でしょう。

 そして「千里の道も一歩から」と言うように、最初の一歩がとにかく大切。その一歩を進めることができたら、正直、願望も50%は達成していると言っていでしょう。残りの50%は継続に尽きます。そんなわけで、これから毎日、「腕立・腹筋プラス一回」を新たな行動計画として、年内に「連続100回」の偉業を成し遂げたいと思っています。

 ついでに言うと、「願望実現」とは「連鎖反応」を起こす性質があります。もちろん保証はできませんが、例えば「体重5キロ減」が実現できた時、なぜか預金通帳に100万円が貯まっていたりします。おまけに人間関係が改善されたり、仕事がうまく行ったり。だからと言って、何もかも期待するのはどうかと思いますが、少なくともこう言う法則は成り立つと思います。つまり、


「今まで実現したいと思っていたことを実現すると、なぜか他のことまで連鎖的に片付いたり実現したりする」


と。これもまた「潜在意識」の性質から理解できるのです。例えば「収入」「健康」「人間関係」ってファクターがあったとします。このうち例えば「収入」だけが課題だとして、とにかく極端なまでにそこに集中したとしましょう。その結果、短期間に目標収入を達成できたとしても、なぜか健康を損なったり、人間関係(家族関係)が悪くなったりってことがあります。そしてそれによって(健康悪化など)、収入がまたまた振り出しに戻ることもしばしば。

 つまり「潜在意識」ってのは、一つだけ突出することを許さないのです。ですので、何かが「急に変化」すると、その変化を受け入れまいとして、まずは別の要素が悪くなり、そこから連鎖的に振り出しにもどるわけです。例えば宝くじに高額当選するなどもそう。それによってお金の感覚がマヒしてしまい、一気に破産の道を辿るどころか、友達まで失うことだってあります。

 では、それを防ぐためにどうすればいいのかって話ですが、やっぱり小さな行動を積み重ねるのが一番なんです。その積み重ねの大よその基準が100日だってことはありますが、あくまで目安であって、あまり日数にこだわる必要もない。ですので、何か一つでも「未達成事項」があれば、それは非常にオイシイですよね。それを少しずつでもクリアすれば、他の要素も一気に片付く可能性がありますから。ただし、「今まで実現しようと思ってきたけどできないでいること」ってのが重要。

 「今まで実現しようと思っていたこと」を無視して、とりあえず収入上げたいから、筋トレしますなんてのは論外ですもんね。その人は本当に最初から筋トレしたいと思っていたのか。もしも収入を上げたいのであれば、真っ先にそのための努力をすることの方が重要なのに、筋トレでは収入は上がりません。この辺の違いはおわかり頂けるでしょうか。

 とにかく精神的にも「未達成事項」をなくすことが、潜在意識的な願望実現において重要であり、そのためには小さな行動をコツコツと積み重ねること。その結果として、未達成事項が解決され、気がつけば別の要素もクリアしてたってことがよくありますから。

 とにかく結果を急がないことが大切。とりあえず目標を定めたら、それに向かってコツコツと積み重ねる。何があろうと止めない。途中、やる気がなくなってきたら、「今まさに目標を達成しつつある最中だ!」と言って続けること。てなわけでして、年内に「腹筋・腕立100回」を目指して、また一つ、次のステージへと進もうと思います。そして来年はいよいよ自転車講演ツアーです。それを実現すると、、、どうなるかわかりませんが、やりたいことやったので気持ちはスッキリするでしょうね。インドも行きたい。

 とにかく最初の一歩が大切。その一歩の儀式としても、ぜひ私のセミナー(来年から「ワークス」と名称を改めます)にもお待ちしております。意識、潜在意識、超意識のメカニズムをしっかりと腑に落とし、体感することで次のステージへの足掛かりといたしましょう。では、今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-11-22 23:39 | ■願望実現
 温泉地は結構な山奥のようで、暖房を消して寝ると朝は随分と冷えていました。朝食もまた豪華でお腹いっぱい食べました。チェックアウト後は安心院にある「アフリカンサファリ」でサファリバスに乗り込み、ライオンや熊、キリンなどに直接エサをあげました。その後は湯布院方面に向かい、途中のお店でランチ。そのお店は「ふかし芋」がサービスで置いてあり、ちびQはご飯を食べずにそればかり食べてました。湯布院ではお店を散策し、金鱗湖でカフェ。ちびQはロールケーキを一切れ食べます。3時前には湯布院を出て福岡に戻るのですが、案の定渋滞。家に着く前に暗くなってしまい、夕食も外で食べました。ハンバーグの「びっくりドンキー」に入ったのですが、ちびQはなんとひとりで「お子様ランチ」を完食してしまいました。

 ちびQが生まれて一年半。順調に大きくなり、今日はロールケーキにしてもお子様ランチにしても、ついに「ひとり分」を食べるようになりました。今までは親の分を分けてもらうくらいだったのが。そして言葉もいろいろ出るようになり、例えば、わんわん(犬)、に(猫)、ぶ(車)、ちゃ(お茶)、のり、ねんね、ないない、み(みかん)など、ちょっとずつコミュニケーションもとれるようになってきました。

 今年もそろそろ振り返りの時期ではありますが、2010年が幕開けしたのも昨日のことのよう。その頃はまだちびQも寝返りが打てるかどうかの段階で、まだまだ赤ちゃんだったのが、今では立派に走るし、食べるし、言葉も発する。子どもの成長は早いものだと思いながら、では、私はどうだったかと振り返ると、何気にいろいろ成長したと思います。

 確かにいろいろと悩むことも多く、目標達成も人間関係も、すべてがすべて順調というわけではありませんでした。ただ、何かの壁にぶち当たると、必ず次のステージに進むという「法則」もしっかりと実践できています。今年の振り返りとしては、また年末に改めてやるとして、今、私にとって一番の関心事はやはり「オリジナルワーク」を完成させることでしょうか。

 今、週刊プレイボーイで連載中の「キン肉マン」では、万太郎(キン肉マンの息子)がフェイバリットフォールドを完成させようと、大阪の太陽の塔にて特訓中なのですが、それと同じく、私もオリジナルワークを完成させるために、日々、研究し、考えまくっている毎日。正直、今回の温泉旅行中も、へらへらしながらもずっと考えていたように思います。あと少しのところ、、、何かがつかめれば完成するのに、という段階ではあります。

 オリジナルワークで目指すところは大きく二つ。一つ目は「願望実現」であり、もう一つが「本当の自己発見」です。それらは「潜在意識」と「超意識」につながることと結びつきます。つまり「願望実現」のためには潜在意識の性質を理解し活用すること。「本当の自己発見」のためには超意識(ハイヤーセルフ)とつながること。

 この二つのことを一気に体験、習得するためのワークがもう少しで完成しそうなのです。もちろんベースにはNLPもありますが、実際にこれまで体験してきたことを、どのようにしてワーク化するのか。そればかりは完全オリジナルを完成させるしかない状況に来ています。

 タイムリミットは一週間、、、切りました。11月27日・28日の東京セミナーでは、そのオリジナルワークを披露したいと思っています。ちなみにこれまで大阪、名古屋、福岡で今回のシリーズである「スピリチュアルNLP」のセミナーをやってきましたが、どのセミナーでも3割はまったく異なるワークをやっています。事前に資料を用意しながらも、その時の参加メンバーや場の雰囲気から、突然、ハイヤーセルフからのメッセージが降りてきて、その都度その都度でベストな展開が生まれるから。

 その意味では今度の東京セミナーでも、そのメッセージを期待してもいいのですが、完成を急ぐにはやはりずっと考え続ける必要はあるみたいです。さて何が起こるのか。この一日のセミナーで、参加者の皆さんが、文字通り「ネクストステージ」に進めるような、、、超強力効果的なセミナーを完成させたいと思っています。

 すいません、今日もあまり内容がありませんで。どうでもいい話ですが、「シェイプアップ乱」ってすごいマンガでしたよね。見開き2ページに「フリ」と「オチ」がきちんとセットされてて、読者を確実に笑わせる手法が完成されてますもん。その見事さは、、、私のセミナーにも生かされるようなされないような。でも、今回の旅館に「シェイプアップ乱」が置いてあったのも、決して無関係ではないような気がします。

 そう、次の展開に進むには、しっかりと落とす必要があるのです。日常の苦も楽も、すべては願望成就や自分らしさを発見するための、壮大な「フリ」でしかない。その高度が高ければ高いほど「オチ」に至る落差が激しく、それを例えば人生逆転と言ったり、新展開と言ったりするのかもしれません。

 そうか、すべては「オチ」に向かっているのか。とすれば、セミナーでは最後の「意識×潜在意識×超意識」の統合に向けて、壮大な「フリ」を作るような構成がいいのかもしれない。そうか、シェイプアップ乱は私に「構成」を教えるために用意されていたのか。今気づきました。

 てなわけで、楽しい旅行でございました。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-11-21 23:39 | ■旅・ツアー
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