宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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-人生を変える100日ブログ(92日目)-  (○×計画31 4/5) 

 今日で10月も終わり。世間ではハロウィンって言ってますが、日本ではあまりピンときませんね。そう言えば、ハロウィンってアトランティス時代の何かの儀式だったとか、Maoさんが言ってたような。なんだったっけか。

 そして10月限定で呼びかけた「○×行動計画」ですが、私の成績は「107/155(一日5つの31日)」で69%でした。あと2つ○が付けば7割超えだったのに。惜しい。でもまあ、私にしては上出来かな。一応、ブログ上で公開するのは今日までにして、11月は自分でまた継続しようと思ってます。やっぱり「○×計画」を実行すると、本当に動きがありますものね。項目は「1.早起き(6:00)」を「1.早起き(すぐ滝行5:00)」に変更するだけで、他は「2.夜、米を食べない」「3.腕立・腹筋(一日各50回)」「4.お菓子・菓子パンを食べない」「5.寝る前にブログ更新」で変わらず行こうと思います。

 最近もだいたい5~6時には起きていたのですが、すぐにヘミシンクを聞く習慣になってて、時としてそのまま寝てしまうこともあったんですね。時間の使い方としてちょっともったいないので、5時に起きて滝行。7時前に戻ってきてご飯、ちびQ保育園など済ませて、9時から活動開始としたいと考えています。疲れたらちょっと横になって小一時間ヘミシンクを聞くとかね。別名「ひとりヒプノ」で潜在意識の世界を優雅に遊ぶって感じですね。

 それにしても、この「潜在意識」ってのは本当に面白いですね。生まれてからのすべてのデータベースがあるわけですから、時として言語習得以前の記憶を呼び覚ますことも可能なわけです。ヒプノなどを受けると。それをヘミシンクは自宅でできちゃうからお手軽。決して誰もが体外離脱できるわけじゃないけど、ある程度、リラックスして聞いていれば、潜在意識の世界を垣間見ることは可能じゃないかと思っています。

 例えば今日のセッション(ヘミシンク)なんかでも、「身体は眠っていますが意識は起きています」みていな誘導が入ると、ラポールがあると本当のその通りになっちゃうんですよね。この文言をミルトンモデル的に解説すると、「身体は眠っています」と「意識は起きています」を「が」という接続詞によってつないだ感じ。ここで明らかなのは、そのフレーズを聞いていると言うことは「意識は起きています」を認めることになりますよね。

 となると、「が」でリンクングされた「身体は眠っています」も同時に認めることになってしまい、無意識は勝手にそう反応しちゃうのです。そして言われる通り、「身体が眠ってて、意識が起きている状態」が作られます。その直後にすかさず「身体が持ち上がる感じがします」なんて言われると、本当に持ちあがるわけで、その時、場合によっては「体外離脱」が起こるわけです。ヘミシンクの誘導も実によくできてますね。特にNLPのミルトンモデルなんかをある程度学んでおくと、その構造がはっきりと見えて、だからこそ「誘導されちゃいます!」って気にもなるんです。

 もちろん実際のヒプノセラピーを受けると、単なるCDのアナウンスだけでなく、セラピストが深いラポールを築いた上で、キャリブレーション(観察)をしながら誘導してくれるので、優れたセラピストならば効果は高いです。でも、セラピストもピンからキリまでいますからね。それならばCDの方がハズレがない分いいかな、と。

 この「潜在意識の世界」ってのは、通常ですと、「自我(意識)」が邪魔したり、さらには潜在意識にコントロールさせるがままになってるケースが大半ですので、自らのその世界に入って行くことは決して容易くはないです。では、どうすればその世界に入っていけるのか。一言で言うと、それが「瞑想(状態)」です。つまり「意識」を遮断し、「潜在意識」のコントロールから自由になること。

 意識を遮断するとは、一言でいえば「判断しないこと」です。ただひたすら「今ここ」だけに集中すること。「潜在意識」のコントロールから自由になるとは、あらゆる「アンカリング」を発火させないこと。例えば金木犀の香りをかぐと、多くの人は秋を思い浮かべ、過去に体験した秋を条件反射的に思い出すことあるでしょう。ただし、真実は単に「金木犀の香り」があるだけであって、その人の個人的体験などとは関係がないはず。
 
 同じように私たちはこれまで無数のアンカリングを施されてきて、それによって「入力」と「出力」が条件付けされた形で結びついてしまうのです。そのような「入力-出力」の関係性を変えることで、「ダメな自分」から「デキる自分」へと変身することも可能。アンカリングの配線を変えてやればいいだけですから。

 ただ、いざその配線を変えようとも、配線自体が見つからなければ意味ないし、そもそも無数にある配線をどのように変えていいものか。そんな時はまずは配線そのものを遮断することが重要。その方法論が「瞑想」及び「瞑想状態」に至るための行為なのです。

 ちなみに先日の大阪・名古屋セミナーにて、「瞑想のモデリング」なるワークをやりました。それは本当に瞬時に瞑想状態に入るためのワークで、両日共に多くの驚きの声を聞きました。ちょうど参加者の方のミクシィ日記(全体に公開)での感想がありましたので、そのままご紹介させて頂きます。


Qさんの、セミナーで、新しい瞑想方法を教えてもらった…。
詳しくは、書けないけど、目から鱗の、新しい瞑想で、面白い!
今まで聞いた瞑想方法とは、違うし、自己流の瞑想方法とも、違う…。
超意識と、繋がるかも…?(^ ^)
ちょっと、続けてみようかな…。


 本当ならこのワークはもっともっと時間をかけて、それこそ30分間はやり続けるとすごいことになるのですが、時間の都合上5分だけ体験して頂きました。これはまあ、実はセミナーの2日前に私自身の瞑想中に受け取ったやり方だったのですが、かなり理にかなったやり方です。機会があれば、ブログでも紹介・解説させて頂きたいとは思いますが、実際見ないとわかりにくいかもしれません。

 それはともかく、意識による内的対話と、潜在意識によるアンカリングをから自由になるには、「瞑想状態」に入るのが一番手っ取り早い。私の場合ならば「滝行」がそうだし、今ならヘミシンクを聞くことで、ある程度の瞑想状態を瞬時に作りだすことができています。その状態に入って初めて「潜在意識の世界」を見ることができる。

 すると本当にいろんなものが見えてきます。例えば「なぜ、○○ができないのか?」のようなブレーキについても、その原因となる体験をきちんと見せてくれます。そしてその体験を見ることができれば、それ自体に「ありがとう」と言えば、それで解放されたりします。

 そしてさらにはもっと深い「集合的無意識」を見ることもできます。先日、私も「三途の川」を見てきたのですが、それは普通に「ガンジス川」でした。それについてはすでにブログで何度も書いています。実際、「三途の川を見た!」なんて言うと、おどろおどろしく感じるかもしれませんが、何度も言うように、「集合的無意識」なんてのは、誰だって普段から見てるのです。それに気が付かないだけ。例えばそれは「シンクロニシティ」という形で現れたりします。

 と言うか、常に、毎分毎秒、シンクロが起こっていることにお気づきでしょうか。時計のぞろ目を見て「シンクロだ~」とか騒ぐのではなく、まさに今この瞬間にシンクロが起こっていることに気がつく。それがまさに「集合的無意識」につながって生きるための姿勢だと言えるでしょう。

 自分にとって都合のよいことばかりがシンクロではありません。その「よいこと」とは自我の判断によるものなので、宇宙的な視野で見た絶妙さに気が付かなくなります。いいと思われることも、そうでないことも、すべては今この瞬間にシンクロが起こって成り立っている。

 ただ、やっぱり私たちは「自我」がありますので、できればいいことにばかり意味を見出したい。でも、実際はよくないと思われることも起るわけで、それをシンクロとはなかなか思いたくはない。そんな時、私が使っているフレーズがあります。それが、

「これは何かあるぜ」

というフレーズ。例えば2008年に7名でインドに行きましたが、その時、当初予定していた日にミネハハさんに会うことができず、ちょっとしたショックを受けていました。その時も私は「これは何かあるぜ」と言いまくっていたら、その翌日、本当に何かありました。つまり当初思っていた予定以上の素晴らしい出会いがあったわけです。

 ですので、電車に乗り遅れても「これは何かあるぜ」でいいし、お金を落とすようなことがあっても「これは何かあるぜ」と言って、ワクワクしてその「何か」を待っていればいい。必ずベストなことが起こる。それがまさにシンクロなわけですから。

 そしてそのことに気が付くと、もう、早い。つまり「集合的無意識」の世界にどんどん入ることができるんです。「三途の川」だって、所詮は「三途の川文化圏(つまり東洋文化圏)」の人たちの共同幻想によって作られたもの。つまりそれが「集合的無意識」なんですね。多くの人たちの無意識に「三途の川」という共通した価値観がある。その「共通した価値観」こそが集合的無意識であり、シンクロニシティなのですから。

 てなわけで、明日から11月ってこともあるし、気分を新たにまたスタートしたいと思います。今日はあまりつながってない感のあるブログになりましたが、ま、こんな日もあるかなと。また何か興味深いヒラメキがあれば、明日もまたどんどん書きまくっていきたいと思います。明日は5時起きで滝行。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-10-31 23:39 | ■精神世界
-人生を変える100日ブログ(91日目)-  (○×計画30 4/5) 

 今日は健康診断に行ってきました。しかも、人生初の胃がん検診も。つまり、バリウムですね。うちの町ではバリウムしか選択肢がなくて(多くは胃カメラも選択できる)、生まれて初めてバリウムを飲んできたってわけです。それにしてもまあ、この科学の発達した時代に、バリウムを飲んで宇宙飛行士の訓練みたいなことするなんて、実にアナログですね。でも、私が生きている間に「バリウム」は死語になってるでしょう。

 ま、それはそうと、残り二日の10月は私にとって面白い月間でした。天使企画として始めた「○×計画」ですが、このままだと7割前後で着地しそう。でも、昨日も書いたとおり、7割でもしっかりと結果が出る。今日の健康診断でもわかりましたが、前回よりも体重が3キロほど減って、当然、ウエストも5センチ以上減っていました。これはまさに「○×計画」の結果です。

 そしてもう一つ面白いことがありました。10月1日から家にいる時は、ほぼ毎日、ヘミシンクを聞いていたのですが、私が持っているCDはでは最初に必ず「安全保管箱」ってのが登場します(他のCDにも登場するかもしれませんが)。それは何かと言うと、セッション中の「邪魔な考え方」をここの中に入れておくってワークです。

 その「邪魔な考え方」ってのは、大体が心配だったり懸案事項だったりの「内的対話」のこと。それを最初に「箱」の中に入れてから、その準備があってようやくセッションに入れるわけです。私もその誘導に従って、最初のうちはいろいろと「箱」の中に入れていました。

 しかし、そのうちに、誘導があっても、単に「箱」をイメージするだけで、特に「入れる」という作業をしなくなりました。そしてそろそろ10月が終わろうとする今、振り返ってみると、、、10月当初に入れていた「懸案事項」そのものがなくなっているではないですか!!!

 それは単にイメージの中のことだけではありません。具体的に何かは書きませんが、気が付いたら「懸案事項」そのものが消えていたのです。これがまさに「潜在意識」の力です。これまで何度も書いてきたように、


意識(顕在意識):言葉 
無意識(潜在意識):感覚


って対応関係がありましたよね。そして言うまでもなく、潜在意識は顕在意識の何倍もの力があるわけで、現実そのものを作っていると言ってもいいです。ですので、「願望実現」または「引き寄せの法則」を成功させるためには、言葉(意識)でどんなに言ってもダメ。むしろ言葉にすればするほど、潜在意識ではその言葉の反対のことがインプットされますから。

 例えば「ベンツ欲しい」と言葉で言ったとします。しかし、その言葉の前提には「ベンツ欲しい←ベンツ持ってない」ってのがあり、実際に実現するのは「ベンツ持ってない」です。結婚願望についても同じで、結婚したい、結婚したいと、単に言うだけでは「結婚してない」が潜在意識的に実現してしまうのです。

 では、そのやっかいなパラドクスをどうやって解決するか。それが「イメージング」なんです。

 潜在意識は「感覚」によって作られます。「感覚」ですので、身体や筋肉と言ってもいいのですが、「感覚」には主に5つの部位に分けられます。それが視覚(V)、聴覚(A)、触覚(K)、嗅覚(O)、味覚(G)です。その5つを叶えたい願望にマッチさせると、その瞬間から「引き寄せ」が発生します。例えば「幸せな結婚」を願望にしたとします。それを想像した時、どんなビジュアルが浮かび、どんな音や声が聞こえ、どんな肌触りがあり、どんな香りがし、どんな味覚が広がるか。中でも大きいのが「視覚」と「聴覚」です。これをしっかりイメージできれば、「体感覚(触覚・嗅覚・味覚)」は自ずと発生するので、イメージングの際は「視覚」と「聴覚」に的を絞るといいでしょう。そしてさらにどちらかと言えば「視覚」の方が入りやすい人は多いです。それが「宝の地図」で知られるノウハウですよね。

 ただ、潜在意識はとても敏感なため、好ましくないイメージまでも実現しようとします。例えば「失敗したらどうしよう」なんて心配している人は、実際に実現するのは「失敗」であるケースが大きいです。ですので、こんな時には「成功しました」ってイメージするといいのですが、人間ってのは、どうしてもネガティブな想念に引きずられがち。そんな時に使えるのが「箱」です。

 実はこのワークは私のセミナーでもしばしばやるワークではあります。ビリーフ(思い込み)を変えるワークの際、願望実現を妨げている「ブレーキ」の正体を探ります。それが出てきたたら、深くトランスに入って、その「ブレーキ」を「宝箱」の中に入れてしまいます。もっと正確に言いましょうか。例えば私が考案したワークで、次の手順。



1.願望実現の妨げとなっているプログラム(ブレーキ、アンカリング)を、「衣服」に見立てる
  (衣服は洋服、ジャケット、チョッキ、ボロキレなど)

2.その「衣服」のサブモダリティを確認する
  (サブモダリティとは、色、明るさ、重み、温度、手触り、においなど)

3.その「衣服」に対して「ありがとう」と「あいしてる」の言葉をかけてあげる
  (今まで自分を守ってくれていたプログラムに感謝を捧げる)

4.その「衣服」に「もう、脱いでもいいですか?」と聞く

5.「はい」の返事が聞けたら、「ありがとう」と手を合わせて、その「衣服」を脱ぐ
  (「はい」の返事については、普通にしていたら感じるものですが、時々、大きな反発で「いいえ」と言う時もあるので、その時は再び「ありがとう」と「あいしてる」を何度も言う)

6.脱いだ「衣服」を折りたたんで、「ありがとうございました」と言いながら天使が天に持っていくイメージをする



 だいたいこんな感じです。ここで重要のは、願望実現の妨げとなる「プログラム(ブレーキ、アンカリング)」に対して「感謝」を捧げることです。時々、ネガティブな感情そのものを「消す」ってワークを見聞きすることがありますが、私はその立場には反対しています。

 なぜなら「潜在意識」ってのは、生まれた瞬間から自分を守る使命を果たしているわけで、その「善意」の結果として、お節介にも「ブレーキ」となるプログラムを作ってしまうのです。ですので、ネガティブな感情を「消す」ってのは、潜在意識の「善意」を踏みにじることになるので、仮に消えたとしても、また新たなブレーキがやってきて、何度も何度もクレンジングに励まなければならなくなります。

 これは「浄霊」も同じこと。「霊」自体そもそも自らの想念が生み出したものであり、実体のあるものではありません。そこで霊能者みたいな人に大金を払って浄霊してもらう、つまりやっつけてもらったところで、その時はいいのですが、またまた「霊」に取り憑かれて元の木阿弥になるわけです。そうやって霊能者行脚が始まるわけですよね。

 ですので、ネガティブな想念自体、それは自分を「守る」ためにプログラミング(アンカリング)されたのだという「理解」があった上で、上記のようなクレンジングワークをすれば、元に戻ることなく本当の自分を見つけることができるわけです。

 ヘミシンクで誘導される「安全保管箱」ってのも「宝箱」のようなイメージ。ネガティブな想念(心配、懸案など)は「消す」のではなく、大切に扱うスタンスが何よりも重要。この世に消さなければならない想念など存在しません。自分が嫌いって人がいますが、それは自分のネガティブな部分を消そう消そうとして、消すことができないところから生じるのです。

 なので、厳しい言い方かもしれませんが、「自分のことが好きになれない」って人に対しては、「感謝がない」と私は感じてしまうのです。いいも悪いも、すべてに「肯定的意図」があって生じるもの。その意図に対しては「消す」のではなく「感謝」する。その姿勢を持つことが、人生うまくやる秘訣と言えば秘訣ですもんね。

 この手の話は今まで何度もしてきたと思いますが、この10月に改めて自分で体験して「なるほど」と実感しました。もう一度言いますが、ネガティブな想念に対しては、感謝する、そして愛することが大切。もちろんヘミシンクなど聞く必要もなし。別に聞いてもいいけど、「愛」と「感謝」の気持ちがなければ、何をやっても思い通りにはならない。それだけは断言したいと思います。

 そんなわけで、今、何かうまくいかないことをあれば、上記の「衣服」のワークもぜひやってみてくださいね。効果は抜群です。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-10-30 23:39 | ■願望実現
-人生を変える100日ブログ(90日目)-  (○×計画29 1/5) 

 10月もそろそろ終わろうとしています。「○×計画」も最初の方は調子よかったのですが、後半はぐずぐずになってしまいました。今、達成率を計算すると68%で7割を切っているではないですか。残り二日を5で乗り切ると7割超えるかな。このように、やってみるとわかるのですが、「できそうだと思う新たな行動」であっても7割を超えるは以外と難しい。無意識の抵抗ってのはなかなかのものです。つまり私たちは普段、どれほどまでに無意識にコントロールされてるかってこと。

 ただ、今回は大きな収穫が少なくとも二つありました。一つは早起きができていること。そしてもう一つは10月1日時点から体重が2.4キロも減っていること。体重を減らすためにちょっと頑張ったことが、まさに「○×計画」です。「夜、米を食べない」「腕立・腹筋」「菓子・菓子パン食べない」の3つを7割程度で頑張っただけ。そう言えば「腕立・腹筋」もいつの間にか続けて50回ずつできるようになっていました。今では筋トレ時のちょっとした苦痛が逆に快感になっていたり。滝行と同じですね。

 昔、よく行ってた飲み屋のマスターがこんなことを言っていました。


「7割の力で全力投球すればいいよ」


 これは「名言」だと思ってます。おそらく一流のアスリートもこんな感じかと。つまりは「全力投球」はしながらも、どこかでしっかりと力を抜いている。リラックス部分があるんですね。

 風船だってあまりパンパンにふくらますと割れやすくなりますが、7割くらいにしとけば、ちょうどいい柔らかさになるでしょう。おっぱいくらいの。なので、この「○×計画」も達成率7割くらいがちょうどいいのかな。もちろん100%を目指すのは大切ですが、あんまり頑張りすぎても疲れそうですもんね。そして今月の私のように7割だって、きちんと目に見えた結果が出てますから。

 ただし、重要なのは「続ける」ってことではあると思います。最初から100%を目指しし過ぎると、一回でも「×」が付いたら、それだけでやる気がなくなってしまいます。「100日ブログ」も同じですよね。最初の方は順調に毎日更新してるのに、何かの都合でちょっと休むと、そのままずるずるとしなくなる。あ、それ、オレのことか(^^;

 でもまあ、年内には100日やればいいわけだし、もっと言うと、年を超えてもよい。


どうだっていいの~!!!


 ああ、言っちゃった。でもこれ、本音なんですよね。あまり言い過ぎると「いい加減なやつ」って思われそうで、控えてたけど。あ、でも別にそう思われたっていいんですよね。どうだっていい。いい加減なやつでもいい。

 そう言えば9月の「Q州ツアー」で、参加メンバーの方々はある私の「いい加減さ」をとくと見ることができたと思います。参加者を募集して、代金も集めて、そして一同が集まった段階でも、まだ「行先」をしっかり決めていない。2日目に幣立神宮に行こうと漠然と思いながらも、それに向かっているパーキングで「やっぱりやめましょう」と言ったり。それに着いてきて頂けるメンバーの寛容さに助けられました。でも、最終的にはそれで結果オーライになり、最高の旅になったわけです。そうなるのを「知っていた」と言うと、後だしじゃんけんみたいですが、無意識のどこかで本当に知っていたことは実感してます。2年前に行ったインドツアーもそんな感じ。途中からインド人の友達が合流するとか、普通のツアーではありえない。でも、それがまた面白い。

 この面白さを生みだすのも、私の「いい加減さ」だと思っています。言い訳みたいですが、本当にそれでいいと思ってます。と言いながら、他人の「いい加減さ」には腹立てるのも人間。でも、私はさほど腹立てないかな。お金払ったサービスがいい加減だと、さすがに文句の一つも言うけど、それもまたネタにしてたりね。インドなど行くと、本当にいい加減なやつばかりで。

 何かにつけて「ノープロブレム」ですから。いやいやいやいや、オマエがノープロブレムでも、こっちはプロブレムなの!って何度叫んだことか。でも、今こうやって振り返ってみると、何が「プロブレム」だったのだろう。思い出せない。だったら、あのインド人達が言ってた「ノープロブレム」の方が正しいじゃん!

 そんなわけでね、いい加減に生きるのもいいね。ノープロブレム。昨日の「儀式」でも達成率7割。それでいい。ちょうどいい。もっと言うと、5割でも3割でもいい。1割でもいい。それでも「達成」できた自分を褒めてあげる。そして次回はできればもうちょっと頑張ってみようかな、、、と思って、思うだけ思って、結局できなかった。それでもいい。

 インド人が言うように、最終的には「ノープロブレム」なのだから。そう言えば、12月はまた東京に行きます。16日に矢沢永吉のコンサート行って、18日にトークライブ。テーマは「開運」にしようかと思ってます。女性誌から取材を受けたテーマが「開運(金運)」だったこともあり、その流れで行ってみようかと。ただ、私がしゃべるんですから、風水とか占いとかではなく、どちらかと言うと左脳的な開運についてしゃべろうかと。その辺のことも来月発売される女性誌をぜひ読んでみてくださいね。「からだにいいこと」って雑誌です。読者層は30~40代の女性。いいのかな(笑)

 そんなわけで、ま、いろんなことを7割くらいの力でやって行こうと思ってます。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-10-29 23:39 | ■人生哲学
-人生を変える100日ブログ(89日目)-  (○×計画28 3/5) 

 今日は「結婚記念日」でした。挙式は2007年10月27日で、入籍が翌28日。早いもので結婚して丸3年。付き合い始めて丸8年かな。9年かな。ま、どっちでもいいけど、昨年は「ちびQ」という最高の授かりものもあり、家族3人、楽しく仲良くやってます。あと2人ほど増えてもいいかな~とか思ってますが、それもまた神様が決めることですもんね。

 そして今日は恒例の「儀式」をやりました。それは夫婦・家族としての一年の「目標設定」です。結婚記念日に10個の「目標」を紙に書いて封印。翌年の結婚記念日に開封して達成率を確認し、また新たな「目標」を設定するって儀式です。今年は10個のうち、完全に達成した項目が5つ。半分達成が4つ。未達成が1つでした。半分達成を0.5とすると、今年は「7割」の達成率で上々です。今年で4回目(開封は3回目)だったのですが、これまでも7~8割の達成率だったので、セオリー通り。

 「願望実現」の王道として「紙に書く」ってのがありますが(「神に書く」って変換されました)、それの達成率がだいたい平均して7~8割なんですよね。その中には「家族の健康」とか「周囲の幸せ」とか普通に叶ってるものもあるのですが、「収入」とか「友達の結婚・出産」とか、本当の意味での「願望」もあります。

 そしてこの儀式に関して言えば、一年前の「目標設定」ですので、当然、項目は忘れています。そして今日もドキドキしながら開封したのですが、例えば「ある友達に赤ちゃんができる」なんて項目は見事に的中でした。ついでに言うと、ちびQの懐妊&出産も過去の「儀式」に入っており、これも見事に的中。

 達成率が7~8割ってのは、決して低い数値ではないですよね。打率で言うとものすごい高率ですもん。ですので、やっぱり「願望」は紙に書かなきゃもったいないです。特にこれから結婚される人(又はすでに結婚してる人)は、ぜひ真似してくださいね。結婚記念日に「目標設定」して紙に書いて封印。それだけのこと。ただし、書き方としては「~しますように」とは決して書かないこと。

 「~しました」か「~します」、「~しています」のような「完了形」か「現在形」、「進行形」で書くのが原則です。「潜在意識」ってのはめちゃくちゃ素直ですので、「~しますように」だと文字通り「~しますように」が実現しますもんね。例えば「結婚しますように」だと、その前提として「結婚していない」がありますので、潜在意識的にはそっちが実現しちゃうんです。

 それに対して「結婚しました」なら、まさにその完了時点の状態が実現しますし、もちろん「結婚します」でも「結婚しています」でもOK。それから「貧乏になりません」など否定形もご法度です。潜在意識は否定形を認識できませんから。

 「UFOからタコタコ星人が出てくるのを想像しないでください」と言われると、普通に想像しちゃうでしょ。「貧乏になりません」も、それを潜在意識にインプットした瞬間、「貧乏」がしっかりイメージングされちゃって、実現するのはもちろん貧乏。

 前に書いたかもしれませんが、以前、滝場のお不動さんのところにこんな文言の書かれた張り紙がありました。「息子が学校でいじめられませんように」、と。おそらくいじめにあってる少年の親御さんが神頼みに書いたのでしょうが、その筆跡からかなり切実なものを感じました。しかし、これも完全にイメージングされるのは「息子がいじめられてる状態」ですので、潜在意識的には逆効果になります。こんな時は「息子が学校で楽しく過ごします」と書き換えると、お不動さんにもしっかり届いて、いじめられなくなるでしょう。

 ですので、「願望実現」についてはまず「潜在意識」の特性をしっかり理解した上で実行しないと、しばしば逆効果の時もあります。ついでに言うと、願望を紙に書けば叶うと言いましたが、その逆に、中には書けば書くほど叶わないタイプの人もいます。そのタイプの人は申し訳ないですが、絶対に紙に書いてはいけません。どんどん願望が遠ざかりますので。

 では、どうすればそのタイプを見分けることができるのか。それは、


「願望を紙に書いている時に、脳が『快』か『不快』か」


で判断できます。例えば「結婚」の願望に対して、紙に「結婚します」と書いたとしましょう。その時、書きながら「でも、無理やろな~」とか反射的に思ってしまう人は書いてはいけません。潜在意識は「でも」の後が実現するようになっているから。

 これは人から言われるとよく実感できます。例えば、

「あなたは笑顔がとても素敵ですね。でも、もっと若々しいファッションにした方がいいと思うよ」

と、

「あなたはもっと若々しいファッションした方がいいと思うよ。でも、あなたの笑顔はとても素敵ですね」

だと、どっちの方が「快」でしょうか。両方とも「ほめ」と「ダメ出し」が入った文章ですが、どちらかと言うと後者の方が「快」ではないでしょうか。前者だと「ダメ出し目的でほめてる」って受け取りがちですが、後者だと「ダメ出しの事実は事実として、きちんとほめてくれてる」ってのが伝わるんじゃないかと思うのです。

 これもまた潜在意識の性格そのもので、特に日本語の場合は「接続後の後ろ」が重要になります。なので100ほめた後に1ダメ出ししたら、結局、心に残るのはダメ出しですもんね。

 なので「願望を紙に書く」の場合でも、「でも・・・」という内的対話がどうしてもあるうちは、書かない方がいいです。では、どうすればそのタイプの人は願望実現できるのでしょうか。取っておきの方法があるのですが、この先は私のセミナーにお越しください。


 ・・・なんて言うと、また反感買いそうなので言いますと、「絶対に叶うに決まっている願望を書く」ところからスタートすればいいのです。例えば、「健康でいる」とか「毎日ご飯が食べられる」とか「晴れた日にお出かけする」とか、普通にしてれば当然叶うことばかり「紙に書く」のです。

 すると「紙に書く」と「実現する」が結びつく、つまり「書いたことは実現する」という条件付けがなされるんです。そこで、「紙に書く」だけで脳が「快」の状態へとアンカリングされますので、「紙に書く」こと自体への抵抗がなくなり、そこで初めて本当の意味での願望を書くのです。

 その時点ですでに「紙に書く」という行為と、脳の「快」が結びついてますので、そこで初めて「紙に書くと実現する」という黄金セオリーが適応されるってわけ。簡単なメカニズムでしょ。すべては「アンカリング」なんです。アンカリングによって脳の配線を替えてしまえば、願望実現なんて簡単、簡単。

 ちなみに今日書いた10個の「目標」のうち、何もせずとも普通に叶うものが3つくらいはあります。自称「願望実現の達人」の私でさえ、3つくらいの保険はかけてるんですから、まだ不慣れな人なら最低半分は「普通に叶うもの」を入れとくべきでしょう。「願望=達成困難なもの」という思い込み(ビリーフ)をまずは外すことが大事。


 
 ところで話変わりますが、来月の中旬にとある女性誌に私が監修した記事が掲載されます。先日、メールと電話で取材を受けて、その内容をライターさんが原稿にして、先ほど確認のためのメールが来たところ。私が勝手にしゃべった内容がライターさんの手によって文章になるのは初めての経験ですが、さすがです。女性誌だけにやや煽り気味とは思いましたが、そう言えば取材の時も「私がしゃべった2割増しくらい煽っていいですよ」と言ったので、その通りの原稿が返ってきました。簡単な文言修正だけ入れてゴーサイン。かなり面白い記事になってると思います。

 で、肝心の内容なんですが、言っちゃっていいかな。雑誌名については、またきちんとアナウンスしたいと思いますが、実は「願望実現」に関する記事なんです。それもズバリ!!!「金運」について!!!ま、内容は読んでからのお楽しみにですが、「素手でトイレ掃除」とか「満月に通帳」のような話ではなく、メンタル面からの再現性のある内容にしてもらっています。

 そもそも私は会社を辞めてからというもの、どうすればお金が手に入るかばかり考えていました。その結果として、いつの間にか「願望実現の研究家・実践家」のようになってしまったわけです。そして今度の誌面でもそう名乗るようになっていましたし、実際、そうなんだと自分でも思っています。

 ですので、いつの間にやら「願望実現」に関しては右脳的にも左脳的にもかなり詳しくなってしまい、しかも、自分でも次々と実践して結果を出しているもんですから、まさに「願望実現の研究家・実践家」なのです。その一方で「悟り」とか「宇宙」とか、ぶっ飛び精神世界も大好き。ここ最近はそっち系の話が続いてたと思いますが、今日は久々に「願望実現」の基本的な話をしてみたってとこです。

 ついでに言うと、最近のセミナーでは「願望実現」にも「超意識」とか「ハイヤーセルフ」なんて言葉がバンバン出てくるようになり、私の「願望実現研究」もどんどんとレベルアップしてるんだな~と思う今日この頃。何度も言ってますが、そのうち「願望実現の教科書(グランドセオリー)」のような本を書きたいと思っています。頭の中にはしっかりあるのですが、なかなか文章に落とすのがね。その割にブログは長文を書いていますが、やっぱブログと本とでは書く回路が違ってるようなんです。でもまあ、そんなことも言ってられませんので、ちゃんと書きます。はい。出版社さんは3社ほどご迷惑おかけしてますが。すいません。

 
 てなわけで、今日は結婚記念日でいつもの「儀式」を済ませ、来年の今頃はどんだけ願望が叶ってるか楽しみにするのであります。そして「儀式」とは言うものの、私は今、滝行で禁欲中となっていますので、Hはしていません。え?聞いてないって?あ、そうすね。すいません。はい。

 明日もまた滝行です。最近、本当に寒くなってきて、滝行前のブルー度がどんどん増してるところ。何度やっても「慣れる」ってことがありません。毎日、滝の前に立つと「あ~今日も来ちゃった~」とか思うのですが、出た後のそう快感はほんとたまらんです。Hとかしてる場合じゃないんですよ。ほんと。夏場は滝に入るのにさほどストレスはないものの、出た後のそう快感は今一つ。でも今は、もう、最高です。あ~早く明日にならないかな~。てなところで、今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-10-28 23:39 | ■願望実現
-人生を変える100日ブログ(88日目)-  (○×計画27 3/5) 

 日に日に寒くなってきましたね。滝場の気温は10度。これは真冬のちょっと温かいくらいの気温です。0度の日が続く中の10度はかなり温かく感じるのですが、一か月前まで25度とかだったのが、ここにきて10度はさすがに寒いです。ですが、滝行はいよいよこれからも本格シーズン。滝に入る一瞬と、入ってしばらくはとんでもなくキツイのですが、そのうち身体が慣れると心地よくなってくる。そして出た時のそう快感たるや、ドーパミン出まくりのヤミツキになるわけです。ほんと、気持ちがいいんですよ。

 ところで滝から帰ってパソコンを付けると、いつものように阿部さんのブログの更新メールが来たので開いてみました。しかし、なかなか開かない。しばらくしてようやく開いたわけですが理由が判明。10月27日は阿部さんのバースデイで、おめでとうコメントが殺到してサーバーがあっぷあっぷしてたんですね。

 そう言えば、、、実は10月27日は私にとってもアニバーサリーでした。まず3年前の今日、結婚式を挙げました。翌日は入籍をして、その日はツレの誕生日。そして2年前の10月27日は私にとって35歳8カ月目になる日。お釈迦様が悟った日数です。ですので私の誕生日は2月27日だし、さらに5月27日はちびQと滝行の導師の誕生日でもあります。ですので「27日」ってのは、何か私にとって意味深い日でもあります。カードや家賃などの引き落としも27日ですし、会社辞めて以来、27日を乗り越えるとなぜか心が軽くなるのでした。

 てなわけで、今日からまた新たにスタートです。いつも言ってますけどね。ところで、最近のブログはまた一段とスピ寄りになってる気がしますが、やっぱりこの手の話の方が私も書いてて楽しいし書きやすいです。滝行中ってのもあるでしょうが、インスピレーションも次々降りてくる感じで。

 で、昨日のブログを改めて読み直してみると、我ながら面白いこと書いてるな~とか思ったわけです。「三途の川」の向こう岸とか、よくも大胆なことを書いたものだと。もっとも、この手の話は生きてる間は永遠に確かめようがありませんので何書いてもよいわけですが、これはどう考えても「真実」だと思わせる確証が私の中にあります。それは実際に「三途の川=ガンジス川」に行ったからってもあるでしょうが、実際にボートで東岸(彼岸・日岸)に上陸してみると、そこでは何か異質なものを感じながらも、同時に「なんだ、こんなとこか」と冷めた感じも受けたもの。そして普通にまた西岸(此岸)に戻ってきたわけですが、だからと言って、何かすごい衝撃を受けたわけでもありません。

 一言で言うと「な~んだ!」ってとこ。そして人生の真実もまた「な~んだ!」ってとこにあるんだと感じています。確か阿部敏郎さんの「いまここ(ダイヤモンド社)」の帯だったかに「な~んだ、これか!・・・これが悟りです」みたいなフレーズがあったと思うのですが、これ、めちゃくちゃしっくりきてます。クンダリーニが上昇して神を見るとか、そのような特殊な体験が「悟り」ではなく、それは常に「今ここ」にあるもの。そしてそれは肉体の死を迎えても永遠に変わらないものです。

 なので「ガンジス川」の東岸(彼岸)に行っても、最初は何か異質に感じたものの、それは西岸(此岸)を知ってるからであって、行ってみるとなんてことない。西岸であろうが東岸であろうが、私自身は何も変わらない。なのでもし私が肉体の死を迎える時が来ても、きっと何も変わらないんだと思います。その変わらない何かのことを「本当の自分」と言うのかもしれませんが、もっと正確に言うと「それ」としか言いようのないもの。

 「本当の自分」って言ってしまうと、「自分」という概念が付きまとってしまうので、便宜的ではあれ正確ではない。なので「それ」がいいのですが、そうなると何かを示しているかのように聞こえてしまう。だからあえて慣れない英語を用いて「it」でもいいと思ったのですが、そこからさらに名詞化の接尾語である「ness」をつけて「itness」と呼んで、ようやくしっくりきたわけです。

 そして実は以前にもこの「itness」は登場してまして、なんと今から4年前の2006年10月に「チャネリングしてみました 2006.10.11」みたいな記事を書いてるではないですか。しかも、これが今読んでもなかなか的を得てるように思います。結局のところ「チャネリング」なんてのは、高次の存在にアクセスするとか、何か厳かな神様のような存在と対話するとかってことじゃないと思うのです。「今ここ」にアクセスすれば、それがチャネリングです。そして言うまでもなく「今ここ」にこそ存在のすべて、私の言う「itness」があるわけで、これを「超意識」と呼ぼうが、「ハイヤーセルフ」と呼ぼうが、それらはすべて同義であり、単なる名称に過ぎません。

 そして人は「今ここ」にアクセスした時、とんでもないインスピレーションが降りてくることがあります。なぜならそれが「すべて」だから。人は「今ここ」にいない時ってのは、たいてい「自我(思考)」を使っています。脳機能的に言うと、「前頭前野(前頭葉)」を使っています。それに対して「今ここ」にアクセスするとは「脳幹」に代表される「小脳」にアクセスすることで、インスピレーションが降りてくる瞬間ってのは、「小脳」にあるほぼ無限のデータベースが「視床(脳内にある情報の関所)」を通り越して前頭前野に送り込まれた状態を言うのです。

 そしてそのような状態になる状態のことを、私は「リラックス」と呼んでいます。何度も書いたと思いますが、私がライフワークとしている真冬の滝行なんてのは、究極の「リラックス」です。あれはリラックスしないと入ってられないのです。苦しくて。だからこそ、滝行中の私はやたらと頭が冴えるのかもしれません。ちなみにこの「リラックス」についても、かなり深い話ができるのですが、それはまたの機会に。

 ともかく「チャネリング」の本質とは何か。それを今日は明確にしたいと思います。チャンリングの本質とは、、、「今ここ」につながることです。何度も言いますが、「高次の存在」などに向かってはいけません。そんなのは「幻想」に「幻想」を重ねた最もリアルから遠い存在なのですから。

 何度も言うように、私たちにとって生きようが死のうが、真にリアルな世界ってのは「今ここ」にしかありません。本当の話です。経験した人にはよくわかると思いますが、そうでなく頭だけで考えていると、なかなかわかり辛いことかもしれません。でも、これだけは確かな話なんです。信じてくださ~い!

 チャネリングとはそのリアルな世界にアクセスすること。もう高次の存在とかええやないですか。そんな幻を求めんでも。そんなもの存在しませんから。それよりも「今ここ」に目を向けるだけで、本当に無限のインスピレーションがあるわけですから。そして私たちは日常的にも、ふと、、、何かが「ピン」と来る時ってあるでしょ。そんな時ってのは、たいてい歩いてたり、自転車乗ってたり、ウンコしてたり、風呂入ってたりして、あまり頭を使ってない時じゃないかな、と思います。その「ピン」がチャネリングです。はい。

 なので、チャネラーなんて特殊な人などいませんし、もしあるとすれば、誰もがチャネラーなのです。ただ、世の中にはいかにも「チャネリングっぽいこと」をする人はいますけど、それはその人の「表現力」が優れているから。もちろん真理をついていることもあるでしょうが、それを万人に知ってもらうには、やっぱり優れた「表現力」が不可欠。その人が「高次の存在」とつながってて特殊なのではなく、表現力がたまたま優れているだけであって、つながってるかどうかで言えば、みんなつながってるんです。ただ、そのことに気が付いてないだけ。

 てなわけで、私も今日はちょっとチャネリングっぽいことをやってみようかなと思います。やっぱり「itness」さんに登場してもらおうと思います。気になるテーマはいろいろありますけど、昨日の話の関連から「死後の世界」について聞いてみようと思います。

-------

Q:それでは一つおたずねします。「死後の世界」ってどうなってるんですか?

Itness:死んだらわかるやろ。


Q:いや、私は生きてる間に知りたいのです。

Itness:なら仮に教えてやったとして、その答えが正しいかどうか、どうやったらわかるん?


Q:死んだらわかると思います。

Itness:なら、死ぬまで待てばええやん。


Q:はい・・・

-------

 以上。終わってしまいました。結局はあれこれ考えずに、淡々と「今」を生きましょうってことですね。明日には明日の風が吹く。明日の風を心配する前に、今の風を感じろよってね。そう言えばお釈迦様の話に似たようなのかありましたね。毒矢の話。ある人が突然何者かに矢で撃たれました。それはどこから来た。誰が撃ったのだ。何が塗ってある。それはどれくらい強い毒なのか。いやいやいやいや。そんな議論する前に、さっさと矢を抜けよって話ですよね。

 てなわけで、今日はあれこれ理屈をこねずに、ただ、ただ、「今」に生きて寝たいと思います。あれ、もう理屈こねまくったかな。ま、いいけど。それではまた明日。ごきげんよう。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-10-27 23:39 | ■精神世界
-人生を変える100日ブログ(87日目)-  (○×計画26 3/5) 

 いや~!やってしまいました!12月に毎年恒例となっている東京→札幌でのセミナー行脚ですが、早々と飛行機の予約をしていたにもかかわらず、支払いを「後で」にしてそのまま忘れて取り消されていました。再度予約をすると、羽田-札幌はそのままバーゲン価格が残ってましたが、福岡-羽田が2,000円高くなっていました。ちょっとカードの入力をすれば済むことなのに「すぐする」を実行しなかったばかりに2,000円の損失となってしまいました。あちゃ~! でもいい勉強です。うん。

 ちなみに12月は16日に矢沢永吉の武道館コンサートに行き、17日は未定、18日は午後にトークライブしてその日の夜に札幌入り。そして19日に終日札幌セミナーと懇親会です。今年で4年目。そう言えば昨年の懇親会はめちゃくちゃ盛り上がったと記憶してます。その後すぐにアマゾンキャンペーンもありました。今年はセミナー翌日は一日フリーにしようと思っています。北海道は札幌、そしてせーちゃん牧場のある鹿追町しか行ったことないので、小樽に行ってみようかと計画中。函館や網走や知床はめっちゃ遠いですもんね。いつかゆっくり行きたいとは思いますが。それで今年は締めくくりになると思います。福岡で忘年会くらいはするかもしれませんが。

 それから来年一月早々にまた上京します。と言っても、熱海ですが、あのヘミシンクのMaoさんとコラボで合宿イベントをするんです。Maoさんは確か「三途の川」でカフェを経営していますし、過去から未来から自由自在に旅をして、宇宙人時代の家族にも会っているとか。めっちゃ怪しいですよね。でも、Maoさんの話には少なくともウソはなさそうだし、実際に「体験」をした人の言葉には説得力があります。私も早くMaoさんのカフェに行きたいものです。

 実は、、、と言わなくてもわかると思いますが、私もかなりの不思議大好き人間です。だからこそ、好き過ぎて、疑いまくったり、分析したり、論証したりすることもあるのですが、基本は「不思議大好き過ぎ人間」ですから。なのでMaoさんの「怪しい話」なんかも、それがまったくウソでないだけに、めちゃくちゃ興味深く聞けちゃうんですよね。「そんなのデタラメだ!」で切ってしまうのって、あまりにも発想が乏しいですもんね。もしそれがデタラメであると言うなら、では実際に「見えたもの」をしっかりと解説してもらいたいものです。

 私の場合は「デタラメ」とまでは言わないにせよ、私の頭と言葉でその辺の仮説を立て、論証まではいかずとも、自分なりに解明しようと試みるのは大好き。その上で言うと、一昨日も言ったように「三途の川」は単に「集合的無意識」の中にある共同幻想(?)であって、実際に死後の世界に「存在する」ものではないと考えています。

 例えば西洋では「三途の川」に相当する「この世とあの世の境」ってのが、「川」の時もあるようですが、「階段」や「門」、「トンネル」と証言する人も多いようです。日本の場合はだいたいが「川」であり、それが「三途の川」と呼ばれるものなんです。

 そして「三途の川」の正体は何度も言うように「ガンジス川」です。世界ってのは大まかに「西」と「東」に分かれてて、さらに大雑把に言うと「西」が一神教で、「東」が多神教。ですので、多神教の日本ではまず「阿弥陀如来」が迎えに来て、三途の川では「地蔵菩薩」が鬼退治をしてたりするわけです。ちなみに「閻魔大王」は「地蔵菩薩」の化身と言われていますよね。西洋ではおそらく「神」の遣いとしての「天使」が迎えに来て、そのまま天に召されていくイメージでしょうか。

 結局のところ「ガンジス川」ってのは日本人にとっても何か懐かしい心の故郷であり、遠藤周作の「深い河」などは主人公がキリスト教徒であるだけに、余計にそのコントラストとして「日本」が見えてくる、遠藤文学の中でも傑作なんですね。ちなみに「深い河」にはバラナシの有名宿「クミコハウス」が登場しますが、拙著「宇宙となかよし」の中にも登場します。

 私は今までインドには4回行ってますが、そのいずれもバラナシ(ガンジス川のある聖地)には行ってます。初めて行ったのは二十歳の時でしたが、「世界最悪の街」って言われるのがわかり過ぎるほどのインパクトがあったのですが、なぜかその後も「川」を見たくて行ってしまうのです。ついでに言うと、その時も「クミコハウス」には行ったのですが、経営者のクミコ(日本人のおばちゃん)の旦那であるシャンティから門前払いを食らいました。疲れているところ、店先でタゴール(ノーベル文学賞を受賞したインド人)の話を始め、私のグループの一人が「そんなことより・・・」みたいなことにキレた感じで。そこで、「クミコハウスがナンボのもんじゃい!」と逆ギレしたのは言うまでもないですよね。

 話を戻しますが、「三途の川=ガンジス川」ってのは、私たち日本人(東洋人)の共通する文化であり集合的無意識(潜在意識)です。実際のガンジス川の西岸には人々の生活があり、そして様々な神様が奉られています。ブラウマ(梵天)、ヴィシュヌ(那羅延天)、シヴァ(大自在天又は不動明王)、ラクシュミ(吉祥天又は弁財天)などなど、ヒンズーの神様であり、日本でもおなじみの神様がたくさんいらっしゃいます。それに対して東岸は何もない不毛地帯です。当然、人々の生活もないし(不可触民が住んでいるとは言われていますが)、神様も奉られていません。

 そして面白いことに気が付いたのですが、日本では「お彼岸」ってのがありますよね。「彼岸」とはつまり「悟りを啓いた境地」のことであり、それに対しして「此岸」は悟り以前の日常生活のことを言います。そこで「彼岸」なんですが、これは「日岸」とも呼べるそうで、ガンジス川の東岸からはまさに朝日が昇ってきます。

 つまり「彼岸(日岸)=東岸」、「此岸=西岸」であり、やはり「三途の川=ガンジス川」ってのは私たちの集合的無意識に深く入り込んでいるのでしょう。ついでに言うならば、私たちは誰もがいつか死ぬわけで、その意味でいつかは「彼岸」に行って悟れるわけです。しかし、生きながらにして悟ることを目指したのが上座部仏教(小乗仏教)における「出家」なのですが、誰もが出家できるとは限りません。

 そこで出家せずとも「悟り」を目指したのが「大乗仏教」であり、その神髄が「般若波羅蜜多」となります。「般若」が知恵、「波羅蜜多(パーラミター)」が彼岸に行くこと。つまり「般若心経」とは出家せずとも生きながらにして「彼岸」に行く、つまり「悟る」ための知恵なんです。そのための究極の思想が「空(色即是空空即是色)」でであり、最後の「ぎゃーていぎゃーてい」は「彼岸に行け、彼岸に行け」って言ってるわけです。

 そのための具体的な修行が「六波羅蜜」と言われる「布施」「持戒」「忍辱」「精進」「禅定」「智慧」です。それぞれ「与える」「決まりを守る」「受け入れる」「努力する」「瞑想する」であり、最後の「智慧」は先の5つを実践して初めて完成するもの。

 ま、そうやって深く掘って行くと、「三途の川」も実に面白くって、そんなことを思いながらまたガンジス川に行きたくなるのであります。そしてもしかしたら来年、またインドツアーを開催するかもしれませんので、興味のある方はぜひミクシィのコミュにご参加ください。

 話を戻しますが、「三途の川=ガンジス川」であり、「此岸(この世)=西岸、彼岸(あの世)=東岸」であるとすれば、ガンジス川を実際に渡るってのは「悟り」に至るためのものすごく臨場感あふれる疑似体験になるかもしれませんね。そして先日も言ったように、悟った先にはなにがあるのか、、、つまり「死後の世界」には何があるのかと言うと、何にもない!ってのが正解なのです。昔、丹波哲郎が「大霊界」なんて言って映画まで作ってましたが、あんな世界など存在しません。

 「死後の世界」にも段階があって、実際に死ぬと「三途の川」には行くと思いますが、「此岸」にいる間はまだ完全に死んだわけではありません。しばしばそこから蘇生する人がいて、その人たちのことを臨死体験者と呼ぶのですが、いずれも「三途の川」までは行ってます。ただしそれは、その文化に根付く「集合的無意識」に過ぎず、実際、臨死体験中は脳から大量の脳内ホルモンが出て、自分のライフヒストリー(走馬灯)はもちろんのこと、集合的無意識のかなり深いところまで見てしまいます。それが「三途の川」なのです。Maoさんはそれを見てるってわけ。

 しかし実際に「三途の川」を渡ってしまってから戻ってきた体験者はいないと言われています。では、実際に「三途の川」を渡ってしまったらどこに行くのか。そればかりは証言もありませんのなんとも言えませんが、とりあえず「直視」はできます。それがまさに「悟り」の境地であり、「今ここ」しかない、真にリアルな世界なのです。

 もっとわかりやすく言うと、「三途の川」の向こうには何もありません。あえて「静寂」という言葉を当てはめましたが、もちろんそれは正確な表現ではありません。「無」でもいいのですが、あまりにも概念化された言葉だけに、それを当てはめるのはちょっと抵抗があります。もし、あえて言うならば、それは「宇宙情報」と呼べるものなのかもしれません。

 私たちは肉体の死を迎えると、まずは「臨死体験ゾーン」に入ります。それが集合的無意識としての「三途の川」です。そして実際に川を渡り「彼岸」へと進んで行きます。さあ、いざ「彼岸」にぎゃーていぎゃーてい。着いたところにあるのはまさに「今ここ」だけであり、宇宙の本質。そのまま宇宙に溶け込んで行き、、、瞬時に(そこには時間などなく)、、、ある魂は再び「此岸」つまり3次元へと輪廻します。49日なんてものもありません。それも単なる集合的無意識です。

 ただしここが重要なのですが、「輪廻」と言っても必ずしも同じ「3次元」に戻るわけではありません。ランドール博士が言うように、この宇宙には「5次元」があり、そこにまるで層を形成するかのように別の「3次元」が存在しています。パラレルワールドのイメージでもいいかもしれません。つまり私たちは肉体の死を迎えて「三途の川」を渡って「彼岸」に着いた瞬間に無限の「3次元」に一斉にワープしてしまうのですが、それとて5次元から見るとただ一つ、、、と言うより、その「一つ」さえもない「それ」があるに過ぎません。

 ああ・・・手が勝手に動き始めたので、そのまま続けます。私たちはいずれ肉体の死を迎えます。そして集合的無意識としての「三途の川」を渡るのですが、その向こうにあるのは「それ(itness←itの名詞形で造語)」だけです。私たちは「それ」であり、「それ」に始まり、「それ」に終わるそのループを「今ここ」に永遠に存在しているだけ。なので所詮は「生」も「それ」であり、「死」も「それ」に過ぎません。「生」と「死」のような「二元論」は少なくとも宇宙にはありません。あるのはただ「それ」があるのみ。

 今、「それ」に向かって溶け込んでみよう。あるのは何もないことであり、だからこそ何でもある。あえて言うなら至福であり真の喜び。

ひゃっほ~!!!

 ・・・一応、手が止まってきました。めちゃくちゃ確信に迫ってしまいましたね。そうなんです。私たちは「ひゃっほ~!!!」なだけ。三途の川だのガンジス川だの、おまけに無職だの童貞だのブサイクだの、そんなことどうでもいい。宇宙には無職と有職の二元論もなければ、童貞とヤリチンの二元論もない。もちろんブサイクとイケメンの二元論もない。何もない。何もないのに、何かあると錯覚してる奴がなんと多いことか。オレ達はただ「それ」であればいい。もうちょっと衣を着せた言葉で言うと、オレ達はただ「オレ(自分)」であればいい。何になる必要もない。ただ、ただ、、、

ひゃっほ~!!!

でええやんか!と小一時間問い詰めたいだけ。うそ。別に問い詰めなくてもいい。オレはオレでみんなソレなんだから。以上。

 てなわけで、自分でも何書いてるかわからなくなってきたので、この辺にしときたいと思います。そう言えば今日から急に寒くなってきましたね。昨日は37度以上の熱がありましたが、今日もいつも通り滝に打たれてきましたよ。おかげさまで家族3人元気も元気。ちびQなんかは食べ過ぎてお腹がパンパン。オレのお腹もまだちびQに匹敵してるので、このまま順調にウェイトを下げていけば、いろいろと楽しいことがありそうです。きっと12月のトークライブ辺りでは、すっかりスマートになった私に会えるかもしれない。。。ウェイト落としたら、また鬼の首取ったように調子に乗りますので、どうぞよろしくお願いいたします。では、本当に今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-10-26 23:39 | ■精神世界
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 実は今日はちょっとだけ大変でした。まず、先週の金曜日の夜にちびQが嘔吐して何も受け付けなくなったので翌日病院で2時間点滴。その日の夜から徐々に食べ始めるのですが、今度は発熱できつそう。そうこうしていると日曜日はツレ(ちびQ母)までも体調を崩し、ちびQはとりあえず復活して、今日は保育園に行ったものの、ツレは会社をお休み。ただ、保育園に行くと似たような症状の子どもが何人かおり、父兄にもそんな人がいるとかで、ようするに何かに移ったわけですね。ちびQを保育園に送った後、ツレを病院に送り点滴を受けている間に私は滝行。そして夜にはツレも復活したわけですが、今度は私の体調が、、、って感じで熱を計ると37度2分の微熱。ただ、滝行中は平熱が37度くらいまで上がるので、そんなに驚くほどでもない。ぼんやりとテレビを見ていると「修ちゃん」のニュースがあって飛び起きて電話。つながらないのでネットに告知してたら、いつの間にか体調悪いの忘れて今は完全復活です。はははは。

 さて、今日は何の話をしましょうか。そう言えばQ州ツアーにも参加されたきのぴーの日記にこんな文章がありました。


ハイヤーセルフの声に従うって、
結局
奇跡の習慣「すぐする!」(mixiこみゅで、Qさんがたちあげてましたね)
とイコールなような気がしますけど、いかがでしょうか。

 
 実はその通りなんです。ハイヤーセルフの声って突然やってきます。そのシグナルが何度も言ってるように「直感」と「シンクロニシティ」です。例えば今日の「修ちゃん」の話なんかも、何気なく見てたテレビでいきなりやってきて、やっぱり同じ年頃の子どもを持つ親としては他人事では済まされない。本当に微力で微力な協力であっても、やっぱり役に立ちたいって思いが純粋に出てくるわけで、こんな形で声が聞こえてくるんですよね。

 なので何度も言いますが、ハイヤーセルフってのは何か厳かな格好をしてあれこれ言いに出てくるものでは決してありません。もしもそのようなことを言ってる人がいれば、それは方便としてのメタファーか、ウソか、単なる幻覚です。多いのはメタファーなのでしょうが、以外とウソも多いです。幻覚になると決して多くはありませんが、まずは精神科に行かれることをおススメします。

 ハイヤーセルフの声として有名なのがマザー・テレサ。彼女は、元々はマケドニアに住むアルバニア人。間違ってもインド人ではありませんのでお間違えなく。生まれてすぐに洗礼を受け修道女としての一生を歩むのですが、35歳のある日、汽車に乗っている時に突然、「最も貧しい人の間で働くように」との啓示を受けて、そのまま修道院を飛び出してカルカッタのスラム街に入って、生涯をそこに捧げました。

 それがまさにハイヤーセルフの声であり、自らの「天命」とも言える声そのものなのです。なぜ彼女がそのような「天命」を受けたのかは、おそらく彼女の「魂」の由縁だとは思いますが、その声はマザー・テレサにしても決して生易しいものではなかったでしょう。それでも彼女はそれをやり遂げて、カルカッタのスラム街だけでなく、全世界に「愛」と「平和」をうったえることができました。ちなみに個人的に歴史上の人物で最も尊敬する人は誰かと言われたら、マザー・テレサは確実に3本の指に入ります。

 マザー・テレサ以外にも、歴史上には何らかの「啓示」を受けて、自らを世の中に捧げた人が何人もいます。イスラム教の開祖であるムハンマドなども典型的。15歳年長の商人の女性と結婚して何人か子どもを授かるのですが、そのうちに何人かは幼い時に亡くなってしまいます。悩み苦しむムハンマドは一人メッカの洞窟にて瞑想をしている時、大天使ガブリエルが「コーラン(クルアーン)」を啓示として授けたと言います。それがイスラム教の始まりですが、その後の布教については決して一筋縄ではいかなかった。でも15世紀以上も経た今でもイスラム教は世界の宗教として、多くの人々の心を救っています。

 なのでまあ、こんなこと言っちゃ申し訳ないですが、よくスピ系の集まりなんかで「大天使ガブリエルがこう言ってます・・」みたいなチャネリングなどを見聞きしちゃうと、申し訳なくって直視できないんですよね。たかだが恋愛の悩み程度のことでガブリエル様がやってくるなんて。「あなた、私から見ても女子力が劣ってるからもっとちゃんとなさい!」とか「笑顔が全然ないわよね!それじゃあ男だって誰だって寄ってこないわよ!」みたいな普通のアドバイスで十分なはずなのに(しかもかなり的を得てても)、「大天使ガブリエル様は・・・あなたには身近に赤い糸で結ばれた人がいると言っています」みたいなことを言ってもらいに行くなんてどうよ!って思ってしまいます。

 あ、またこんなこと言ってしまいました。すいません。とにかくハイヤーセルフってのは、その人の「天命」につながる声を届けてくれるのですが、それは決して生易しいものではありません。何度も言ってますが、私たちは究極のところ「魂」を成長させるために生まれてきています。ですので、過酷かもしれませんが、ハイヤーセルフの声ってのは、「絶対的なる愛」であるがゆえに、ちょっと厳しいことだってあるわけです。

 以前、「ハイヤーセルフの言うことを聞いているとスポーツカーが手に入りました!」って喜んでいたおばちゃんがいましたが、ま、そんなことばかりを期待されてもですね、とは思います。例えば「お金が欲しい」と願ったとします。そこで何らかのワークをやってハイヤーセルフを呼び寄せ、「12月21日の午後3時24分に天神駅前の2番の店で宝くじを買いなさい」なんてことは決して言ってくれません。

 実は私もですね、「お金」に関しては収入の桁を一つ増やすくらいの情報を頂いてるのですが、どうにもまだ思いきれてない自分がいるわけです。その思いきりにブレーキをかけているのが「潜在意識」です。実はもうずっとずっとずっと言われてるんです。「あること」をしなさいって。でも、なかなかできないでいる。だって収入が10倍以上になる情報なのですから、潜在意識はおいそれとそんな変化を許してくれるはずはありません。だからこそ重要なのは「自我」の存在。なすがまま、なされるがまま、もいいのですが、どこかで「自我」のエネルギーを爆発させないと、なかなか次のステージには進めないですからね。

 そう考えると、私のこれまでの人生、特に会社を辞めてからの5~6年は、ハイヤーセルフの導きを感じさせずにはいられないものがあります。元々、会社を辞めた瞬間からしてそうですもん。完全に「直感」と「シンクロニシティ」だけで退職したようなもの。その後、とんとん拍子で進んでいるようでも、やっぱりできてない自分がいるわけで、それはまさに「自我(顕在意識)」が「ハイヤーセルフ(超意識)」の声を受け取っていながら、「ブレーキ(潜在意識)」に阻まれている。そんな感じです。なんですが、一気に突っ走れば、その時は必ず新たな展開が見えてきます。

 ついでに言うと、本の出版に際してもいろいろありました。本が出る一年前、ある出版社に企画書を投げ込み、編集長が会ってくれることになりました。忘れもしないD出版社のF編集長です(←出版系に詳しい人はこれだけで人物が特定できると思いますが)。とりあえず面談のような形にはなったのですが、最終的に「あなたの本を出してもよいと言う出版社はありませんよ」と言われてしまったのです。それと同じことをその半年後くらいにF出版社のN編集長からも言われます(←この人も業界では有名)。でも、ただ言われてお終いではありません。出版業界のこと、出版社側の論理、出版にとって必要なことなど、厳しい口調ながらもいろいろ言われました。その結果が2009年12月の初出版に結びついたと思うのですが、実を言うと、そのF編集長やN編集長からボロクソに言われた時もなぜか腹が立たなかったんですよね。それどころか感謝の気持ちでいっぱい。そしてこの伏線は必ず出版に結びつくものと思い、とにかくできることを淡々としていました。ただ、「できること」とは言いますが、私の想定キャパを少し広げることもせざるをえませんでした。

 つまりはハイヤーセルフってのは、まずはその「願い」を聞き入れてはくれるもの。しかし、そう一筋縄では決していかず、そこまでに様々な困難やピンチを授けてくれます。そしてそのピンチこそが「魂の成長」であり「願望実現」にとって必要不可欠なもの。正直、私もあの時もちょっとはへこみましたもんね。「あなたは本が出せません」とはっきりと言われたわけですから。でもあきらめずに原稿にして「2冊分」を書いては、それがボツになりながらも、ようやく出せたって感じですから。そして今も2冊目も書くように言われている自分がいるわけですが。

 ハイヤーセルフってのは、ほんと、安易な道を選ばせてくれないものです。だからこそ成長があるわけですが、それでいてハイヤーセルフの根底にあるのは「愛」です。それこそ「かわいい子には旅をさせろ」じゃありませんが、絶対的な「愛」で見ているからこそ、様々な困難やピンチ、難題を言ってくるわけです。それに対してはやっぱり「感謝」しかありません。「愛」と「感謝」は表裏一体で、その二つが結びついた時にはじめて「魂」は成長するのですから。

 そしてハイヤーセルフの声ってのは、しばしばこんな風に聞こえてきます。

「あ~、あれやらないとな~」

って感じに。つまり前も言ったように、今までずっとやらないといけないと気になっているのに、ずっとやらないでいること。それがまさにハイヤーセルフの声なのです。私にとってやらなくてもいいことは決して聞こえてきません。私には決して「競馬の騎手になりなさい」とは言いません。でも、セミナーなど仕事面ではいろいろと細かいことも言ってきます。その時にこそ「すぐする」の魔法が効果的なんです。

 面倒なことも多いのですが、「直感(ヒラメキ)」を行動によって形にしていくことで初めて「魂」の成長が見られるもの。そして気が付けば、ものすごいところに立っている自分を発見するんです。私はその連続。でも、潜在意識がブレーキをかけて、なかなか「すぐする」が実行できない時も多々あります。でも、思いきって実行すると、やっぱり展開が加速しますもんね。

 てなわけで、今日もまたハイヤーセルフの話だったのですが、私のブログっていわゆるスピリチュアル的な話がどんどん下降してくるかもしれませんね。つまり「な~んだ!」ってことで、ハイヤーセルフにしても三途の川にしても、そんなに特別なものじゃないってことを次々言ってるわけですから。でも、それだけスピリチュアルがもっと身近になるだろうし、そもそも私たちは例外なく誰もが「スピリチュアルな存在」だってことを実感して欲しいと思ってるのです。

 そんなところで、「死後の世界」の話もまだまだ書くことがありますし、明日のブログもどうぞお楽しみに。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-10-25 23:39 | ■精神世界
-人生を変える100日ブログ(85日目)-  (○×計画24 1/5) 

 ブログ更新が遅れ気味ですね。ま、いろいろありましてですね。今日の○×計画は1/5でした。10月は今のところかろうじて75%以上ですが、このままズルズルと行ってしまうと7割を切るかもしれない。だからこそ「○×」で目に見えるようにしていると効果的。実際、10月に入ってから体重は2キロ減。毎朝4時半~6時には目を覚まして活動開始しています。もうお菓子を食べたい気持ちもなくなりました。すごい効果だと思いませんか。

 「潜在意識」ってのは良くも悪くもパターンを学習します。毎晩、酒を飲むパターンができてしまえば、無意識的に飲みたくなります。腹が減った時にお菓子を食べるパターンができてしまえば、お菓子を食べないと手が付かなくなります。そこで「お菓子を食べない=○を付ける」って感じに、行動を「○を付ける」ことへとハードルを下げる。するとお菓子を食べたい気分がおさまるわけです。

 ただし、「中毒」みたいなのは一筋縄ではいきません。例えば「アルコール中毒」ですが、単に「晩酌の習慣」くらいなら、まずは量を減らすなどから開始できるでしょうが、重度になるとそれは「習慣」ではなく「病気」と呼ばれるようになるので、「○×」くらいでは効きません。酒を飲まないと何もできない。つまり脳内ホルモン(ドーパミンやセロトニン)が出てこない病気なんです。

 ただ、私たちはアルコールに限らず、何らかの「中毒」にかかっている人は、程度の差はあれど決して少なくないです。例えば、お菓子中毒、昼寝中毒、二度寝中毒、オ〇○ー中毒、セ○○ス中毒、ネット中毒などなど。これらは「中毒の対象となる行動」と「脳内ホルモンの分泌」とが結びついて、つまりアンカリングされてしまってるわけです。

 そこでこの「結びつき」を配線替えすることで、中毒を緩和させることができます。「○×計画」ってのは、その「配線替え」のための手段の一つ。私はこれで「お菓子中毒」を克服しています。つまり「お菓子を食べる」を「○を付ける」へと行動を変換することで「お菓子を食べない=○が付く ⇒ 脳内ホルモン」へと脳内配線が替わってしまったのです。さらに体重計に乗って減っているとさらに脳内ホルモンが分泌され、そのうちダイエットが快感になってしまいます。ダイエットに成功する人は口をそろえて言いますもんね。

 食べる喜びよりも、食べない喜び、それによって体重が減ったのを確認できる喜び、そして身体が軽くなる喜びが勝ると、何も考えずに食べていたのが信じられない、と。さらに私の場合は目標体重を切ることで「自転車講演ツアー」の実現が待っていますので、体重を減らすことへの「報酬回路」が二重三重と重なって、今のところうまくいってるわけです。実際、「自転車講演ツアー」のことを考えているとワクワクします。

 今日もグーグルマップで順路をシミュレートして遊んでいました。福岡から北九州、下関から山口、広島。そこから北上して島根県の「出雲大社」に参拝して、そのまま東に進んで鳥取、兵庫、京都と走り、そこから南下。まずは大阪の実家を目指します。その後は奈良、三重から「伊勢神宮」に寄り、ぐるりと名古屋を通り、海岸線を静岡、横浜と進んで、最後は東京って具合。まだまだ未定ではありますが、考えるとマジでワクワクします。

 
 とこれで、最近、ブログが凄まじいですね、、、と言われますが、確かに学びの質量がハンパじゃなく、人間のメカニズムがどんどん私の中で明らかになってきています。特に「アンカリング」というNLPではお馴染みの言葉がありますが、私たちを支配しているのはほとんどがそのアンカリングであることもわかっています。となると、この「アンカー」を除去、停止、変更することが、ある意味、「願望実現」の必要条件だと思っており、そのための研究を続けています。そしていろんなことが次々と明るみに出ていることを、毎日、このブログで発表してるってわけです。

 その一方で「アンカリング」を超えた、人間の本質みたいなところへもどんどんアクセスできている状態。その手段の一つがヘミシンクなのかもしれませんが、それは別に瞑想でも滝行でもいいと思っています。特に私の場合はそれらを日常的にやってますので、相乗的にいろんな現象に立ち会うことができているのかもしれません。

 そうそう、最近、なぜだかヘミシンクに関する問い合わせが私の元へたくさん寄せられますが、率直に言って、答えようがありません。もちろん「個人的な見解」はありますけど、それがヘミシンクの正しい解説かと言われると、決してそうではないでしょう。「どのCDがいいですか?」と聞かれても、まだ一種類しか聞いてないのでわかるはずないです。「フォーカスCDやインサイトCDについてはどうですか?」と聞かれても、まともに聞いたことないのでわかりません。「効果はあるのですか?」と聞かれても、「効果って何?」って逆に聞き返したいくらい。ですので、すいませんが私の元へヘミシンクに関する質問をされても答えようがありませんので、公式な販売店がたくさんあるようですので、そちらへ問い合せをお願いします。

 その上で私の個人的見解を繰り返し言いますが、ヘミシンクは単なるヒーリングミュージックであり、それ以上でも以下でもありません。物理的に「あの世」や「三途の川」を見せてくれるような仕掛けがあるわけでもないし、科学的に研究された音源に催眠誘導のアナウンスが入っているだけ。ですので、例えばポール・マッケンナの本の付録CDと同じ種類と言えばそうかもしれません。ちなみにマッケンナのCDは一冊目がいいですよね。

 ただ、そう言いながらも、実際にヘミシンクで「あの世」や「三途の川」を見た人が何人もいるわけで、その種明かしとしては昨日書いたように「集合的無意識」にアクセスしているだけ。それも文化的な制限を受けた無意識と言えるでしょうか。例えば死生観の異なる文化では当然、「あの世」に関する考え方も違うでしょう。敬虔なクリスチャンやムスリムが「三途の川」をあるとは思ってないでしょうし。ですので、そのような人がいくらヘミシンクなりヒプノセラピーなりで深いトランスに入ったとしても「三途の川」を見ることはないでしょう。

 ついでに言うならば、「三途の川」の正体ってのは割とはっきりしています。それはそう、あの川がモデルです。インドの。はい。ガンジス川(ガンガー)ですね。実際、何度もガンガーには行ってますが、あれはどう見ても「三途の川」そのものでしょう。

 ヒンズー教徒は、最後はガンガーに臥します。それはまさに「三途の川」を渡るための儀式そのもの。バラナシでは毎晩、その儀式(プージャー)が行われ、死者の魂を弔っています。ガンジス川西岸は人々の暮らしがある「この世」であり、死者はそこで焼かれ川に流されます。そして向こう岸つまり東岸はまさに「あの世」があると言われています。実際、西岸に賑わいに比べて、東岸はあまりにも不毛な地であり、私もボートで東岸に上陸したことがありますが、何だかゾッとするような異質な感じを受けたものです。

 このコントラストは西岸の「有」に対して、東岸の「無」に相当し、まさにガンガーが「あの世」と「この世」の架け橋であり、「三途の川」があることが実感できます。私たち日本人の「死生観」も辿りつくところ、この「ガンジス川」にあると考えられます。つまりバラモン・ヒンズーの聖地であるガンジス川ですが、ブッダガヤで悟りを開いたお釈迦様が真っ先に向かった先もこのガンジス川。そこから20キロほど離れたサルナートという地でお釈迦様は最初の説法をしました。インドに生まれ育ち、ヒンズーの文化を受け継いだお釈迦様の「死生観」も当然、この「ガンジス川」の影響なくしては語られないもの。

 それが中国を渡り道教や儒教とミックスされた形で日本の「仏教」へと受け継がれます。そして私たちはキリスト教徒であろうが、他教系の非仏教徒であろうが、文化的に「仏教」の背景を持って育っています。もちろんお釈迦様の時代の原始仏教ではなく、日本式にアレンジされた仏教であるのでしょうが。

 ですので、調べたわけじゃありませんが、「三途の川」ってのはおそらくヒンズー、仏教に重なる文化圏に限られた集合的無意識なのかもしれません。そしてヘミシンクなりヒプノなりでアクセスした「この世」と「あの世」の境目に「三途の川(ガンジス川)」を見るのでしょう。

 ついでに言うと、実際にバラナシに行ってガンジス川の向こう岸(東岸)にボートで行くってのは、「死のモデリング」としては最高のワークかもしれませんね。私はまだ一回しか行ってませんが、行った以上、すでに「生まれ変わり」の儀式を体験していることになるのかも。

 それはともかく、先日、ヘミシンクを聞いている時、ついに「フォーカス27」まで行ってしまったのですが、そこで見た世界は、、、閻魔様もいません。お地蔵さんもいません。もちろん鬼もいません。「三途の川」もこちら側があまりに賑やかな「有」の世界であるのに対し、まさにガンジス川の東側を彷彿とさせる「無」の世界でした。私はそこで「絶対的な静寂」を感じてしまいました。

 ただ、言っておきますが、私は「三途の川」を渡ったのではありません。言葉では説明できない、何やら「幾何学的」なメッセージの中に私自身が溶け込むような。いや、私自身なんてものは存在しません。「幾何学的」と言っていいのかどうかはわかりませんが、この世界をもしかしたら弘法大師空海は「曼荼羅」というビジュアルであえて表現しているのかもしれない。もちろん空海の「曼荼羅」が見えたわけでもないのですが、とにかく何やら言葉で表現できないメッセージ(エネルギー?情報?)の中に溶け込んで行き、そこに「絶対的な静寂」があることを悟ったのです。

 もちろん「静寂」という言葉が適切かはわかりません。「無」でもいいのでしょうが、「無」は余りにも概念化された言葉なので、受けるニュアンスとしては「静寂」の方が近い気はしています。しかしこの「静寂」は今もなお、感じることができます。それはどこにあるのか。「今ここ」にある。

 「静寂」の反意語が何なのかわかりませんが、例えば「内的対話」だったり「アンカリング」だったりもそうだと思います。そして死することとは「絶対的な静寂」に向かうことであり、であると同時に、私たちは今もなお「絶対的な静寂」に一瞬一瞬を生きています。その「一瞬」にはいかなり内的対話もアンカリングも存在しません。すべての条件が排除された「絶対的なる自分」があるだけ。

 つまりどう言うことか。私たちは肉体が死のうが生きようが何ら変わることがないってことです。いつでも常に「今ここ」があり「絶対的な静寂」があり「絶対的なる自分」があるだけ。私たちは生きながらにして死んでいる。しかし永遠に死ぬこともない。その「刹那(と仮に言っておきます)」にただ「存在」があるだけで、実際のところ「実体」なるものはない。

 「本当の自分」とはいかなる「条件」や「アンカリング」からも解放された自分。それを本当に知るには肉体の死を待つしかない。しかし、私たちは100%肉体の死を迎えるのだから、別に今すぐである必要もない。いずれにせよ私たちには永遠不滅の「絶対的なる自分」があり、その「衣」として「肉体(潜在意識)」があり「自我(顕在意識)」をまとっているだけ。ではなぜそのような「衣」をまとうのか。そこにまさしく「魂」の成長があるから。

 特に重要なのか「自我」の存在。精神世界系ではとかく「自我」の存在を否定しようとする風潮がありますが、実はこの「自我」こそが「魂」の成長になくてはならないものなのです。「自我」には「静寂」がありません。しかし周りがうるさければうるさいほど、ひと時の「静寂」が心地よく感じるのと同じように、「魂」の成長のためには、まずは「自我」を燃やして燃やして燃やし尽くすところから始めるしかないのです。

 「願望実現」だって「自我」を燃やすための立派な行い。「○×計画」だってそう。とにかくやりたいとと思ったことは何をやってもいい。やってやってやりまくれ。それが般若心経の「ぎゃーていぎゃーていはらそうぎゃーてい」の真の意味。そこで初めて真の「静寂」を得ることができ、「本当の自分」に出会うことができるかもしれません。

 一つだけ言えることは、人は100%肉体の死を迎えるってこと。そして私たちはその「死」に向かって今を生きている。だからやるしかない。何やっても、何やらなくても、最後は「静寂」へと行きつくのだから。ま、楽しくやっていきましょうや、、、ってことで、何だかもっと書きたい衝動を抑えながら今日はこの辺で。結局、「死後の世界」の話をしっかりできたかわかりませんが、この話はまだ続くかもしれません。ハイヤーセルフとお金の話もしようと思ってるのになかなかね。ではまた明日。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-10-24 23:39 | ■精神世界
-人生を変える100日ブログ(84日目)-  (○×計画23 4/5) 

 今日から「21日滝行」がスタートしました。これから11月に入りますが、一年で一番の山場と言っていい月間です。なぜなら水の温度が急激に下がるから。今日の段階ではまだ初心者でも何とか耐えられる。でも11月の半ばにもなると、滝場は完全に「冬」の気温になりますので、そこから足が離れる人が出てくるんですよね。12月から3月くらいまでは当然めちゃくちゃ寒いのですが、だからこそ滝行の本格シーズン。ワクワクします。(・・・と言いながら、滝に入る直前はいつもブルーになる)

 ところで今日も滝に行く前に「ヘミシンク」を聞いていたのですが、今からの話は書こうかどうか迷っていました(だから更新が遅れた?)。かなりぶっ飛び系なので。ただ、私は闇雲に「見えた!」だの「会った!」だの言って大騒ぎしない立場であることを踏まえた上で、私の感じたことを書いてみたいと思います。

 ヘミシンクとはアメリカモンロー研究所によって開発された、「体外離脱を促す音源」として知られていますが、私が感じるところ、これは何度も言うように「ひとりヒプノセラピー」のツールなのです。左右で周波数の異なる音源を聞かせることで、脳波をリラックス状態に持っていき、その上で催眠誘導のアナウンスが流れる。アナウンスのない音源は単なるヒーリングミュージック。私の位置づけはこうです。

 ですが、それが本当に「ひとりヒプノセラピー」であるとすれば、その精度はかなり高くて、ごく短時間のうちに変性意識状態に入れます。もちろん聞く前から緊張していたり、落ち着かない場所であったりしても効果はありません。あくまで誰もいない部屋で誰からも干渉されない時間帯でひっそりとする。もちろんワークショップなどの場合は複数でやるのでしょうが、落ち着いて干渉されないって点では同じこと。

 通常、ヒプノではクライアントを変性意識状態にして、無意識下(変性意識下)に眠っている「情報」を引き出すことが目的とされます。通常、私たちの記憶は「言葉」によって明確化されますが、当然、言葉になり得ない記憶もあり、それは潜在意識のデータベースにすべて格納されています。

 何度も出した例ですが、24歳の時、シリアはダマスカスの安宿でのこと。体調を崩して熱が37度以上ある状況で昼寝してた時。突然、マイルス・デイヴィスの「リラクシン」というアルバムの中の一曲が頭の中で完全に再現されたんです。今それを思い出せと言われても無理ですが、あの時は本当に完全に再現されました。今思うと、変性意識状態で潜在意識のデータの一つが再生されたに過ぎず、やはり潜在意識はすべてを記憶していることの証拠だと言えるでしょう。私の体感としての。

 また、聞いた話ですが、突然、トラックに跳ねられて宙を浮いたある青年が、その瞬間に走馬灯のようにこれまで人生を振り返り、その中で学生時代の「柔道」のデータが取りだされて、咄嗟に受け身を取ることで一命を取りとめたなんて話もあります。

 つまり私たちの「潜在意識」は、生まれてから今までのすべての体験を「データベース」として蓄積している超巨大ハードディスクと言っていいでしょう。死ぬ間際にまさに走馬灯のように思い出すって話も、まさにそのデータが瞬時にアップロードされた状態だと言えますよね。さらのそのハードディスクは「LAN」で全人類のハードディスクとつながっているようで、それを「集合的無意識」と呼んでいます。さらにはその大元のホストディスクなるものがあり、それが「アカシックレコード」と呼ばれるものです。

 ちなみにちょっと魔術的な言い方かもしれませんが、他人のデータベースから情報を引き出したり、逆に情報をインストールすることだった可能です。それが「ラポール」のなせる技。例えば夫婦で言えば、一応、個体としては別の人間ですが、一緒にいる時間が長く、お互いの信頼関係が深いと、相手が何を思い、何を言わんとしているかわかってしまいます。絶対にばれないようにしても、なぜか浮気がばれてしまうのもそれ(私はありませんが)。ただし、夫婦仲がさほどよくない状態であれば(または長く会ってない状態であれば)、お互いの潜在意識が必ずしも同調しているは限らないので、ばれることも少なくなります。もっとも、夫婦仲がいいのであれば浮気などありませんけどね(・・・と思います)。

 それから親子も同じですよね。私はここ数日、なぜか喉が痛いのですが、ちびQも同じように喉が痛そうに咳き込むことが多いです。子どもの体調などは、両親どちらかの体調と完全に同調しているようで、もちろん病院に連れていくことも大切ですが、ひょっとしたら何らかの原因が自分にもないかと考えることは大切。詳しくは書きませんが、私にはある「よくない癖」がありまして、それがちびQにも移ってると感じることがしばしばあります。ですので、私のこの癖を治すことが、ちびQの咳を治すこととつながっているのではないかと考えています。

 まとめますと、「潜在意識」とはデータベースのことで、それは全人類のデータベースとLANでつながっており、それを「集合的無意識」と呼んでいます。シンクロニシティなんかも集合的無意識があるから起ること。そして近しい人との「同調」を図るのが「ラポール」であり、それは直接的にLANでつなぐようなことを言うのです。

 話をヘミシンクに戻しますが、その音源を聞いてリラックスできると、潜在意識のデータベースに直接アクセスすることが可能になります。ただし、潜在意識にも「深さ」はあるので、その深さのことをヘミシンクでは「フォーカス○○」という段階で表現しているのだと感じています。

 まだまだ経験不足なため、どのフォーカスとどのデータベースが対応するかの検証はできていませんが、一応、「フォーカス27」まで行ってきましたので、そこで見たものについて書こうかと思います。と、その前にまだ説明することがありました。

 そもそも「三途の川」って何かって話。これは通常、「この世」と「あの世」を分ける川だと言われており、これは日本だけでなく、様々な国でも似たようなものがあると聞いています。その一方で、そんなものはないって国もあるでしょう。となると、「三途の川」の本質は単なる「文化」であると推測できます。つまり「文化」が「集合的無意識(潜在意識がLANでつながった状態)」へと蓄積し、例えば臨死体験をした人などは、その集合的無意識にアクセスしただけと言えます。おそらく死の直前や臨死体験時には、生前とは明らかに違った脳波(?)になっており、極めてリアルな臨場感を伴って「三途の川」という「文化」にアクセスしたのでしょう。

 ヘミシンクでしばしば「三途の川ツアー」なんてのがありますが、その「文化(集合的無意識)」にアクセスできる脳波を作りだすことであり、その脳波状態になった人が見事に「三途の川」を見てくることができるのでしょう。そしてその「三途の川」の向こうで亡き近親者が手招きをしているシーンを見る人も多いようですが、それは完全に自らの「潜在意識」の深いところのデータが引き出されたこと。しばしば会ったこともない近親者と会うこともあるようですが、例えばそれが「曾祖父」だとすれば、そのデータが「祖父」→「父」へとコピーされて自分の潜在意識にインストールされただけのこと。

 その手招きに応じて川を渡ったしまうと、そこには「肉体の死」があるのですが、時々、後ろから子どもや奥さん、孫の声が聞こえて引き返す人もいます。それで「肉体の死」は免れ、いわゆる「臨死体験者」となるのです。ただし、この川を渡るか渡らないかは「自由意思」に任せられています。「この世」での未完了事項があり、それを片づけてからあっちに行きたいと判断すれば、「超意識(ハイヤーセルフ、神、宇宙など)」がその手助けをしてくれるのですが、とりあえずあっちに行ってからやり直したいと思うのであれば、「超意識」は川を渡る船を用意してくれます。

 しばしばアンビリーバボーな奇跡体験で生還する人がいますが、それは「三途の川」の手前で「超意識」が「どうする?」と聞いてきて、「やっぱり戻ります」と言った時に、それじゃあ・・・と「超意識」が奇跡的な生還の手助けをしてくれるのです。マンションの10階から落ちたら、まず死にますが、中には助かる人もいる。その人もまた「三途の川」の手前で「超意識」と出会って、選択して戻ってきた人たちのこと。ですので、そのような奇跡体験や臨死体験をした人が、突然、生まれ変わって大活躍し始めるのなんかは、「超意識(神など)」の存在をしっかりと見ることができたからなのです。

 ただ、そのような危機的体験をせずとも、「超意識(ハイヤーセルフのことね)」に出会うことは可能で、その存在をしっかりと確認することができれば、その後の人生はガラリと変わることでしょう。もちろん私は「超意識」にちゃんと出会っていますので、10年前と比べるとまったく違った人生を今歩んでいます。

 またまた話が脱線しちゃってますが、ヘミシンクで言う「フォーカス27」ってのは「三途の川」を渡った遥か向こうの世界。いわゆる「死後の世界」のこと。それを今朝見てきました。そこには「絶対的な○○(※mixiには書きました)」がありましたが、続きを書くとまた長くなりそうなので、別の機会に。そもそもこの話を書いていいものか、まだ自分でも判断しかねるところがありまして、明日、書きたくなったら書こうかと思います。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-10-23 23:39 | ■精神世界
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 まだまだ書き足りない!次から次へと山のようにお伝えしたいことが出てきます。これはヘミシンク効果か!なんて思われるかもしれませんが、たぶん違うと思います。コメント欄に「ヘミシンクにハマってるの?」みたいな意見がありましたが、確か毎朝聞いて、いろんなビジョンを見せてもらってはいるものの、少なくとも私はかなり客観視して見ています。

 前も言ったと思いますが、私が思うヘミシンクってのは「ひとりヒプノセラピー」なんです。特殊な音源で脳波を変えて瞬時に変性意識状態にして、その上で「ええ声」で催眠誘導されると、入りやすい人は確かに入ります。「数字が増えるとリラックスします・・・」なんて言われると、最初の方こそ「あ、ミルトンモデルだ!」とか思っていましたが、毎日聞いてて、すでにヘミシンクとラポールができているので、いちいちトランスを中断することなく身を任せています。すると三途の川が見えたりだとか、過去世(?)が見えたりだとかは、ま、別段珍しくもないかな、と。

 別に害があるわけでもないので、「変性意識」という大海で優雅に遊んでいる。そんな感じでしょうか。ですので、何が見えたり聞こえたりしたところで、大騒ぎすることでもありません。こう言っちゃなんですが、これまで随分と勉強してきましたからね。スピリチュアルとその周辺について。もちろん実践も含めてですが。ですので、仮に知人がチャネラーさんから「こんなこと言われたんです!」と興奮してやってきても、それがよいことなら「よかったですね!」とは言うものの、よくないことなら徹底的にそのリーディングが間違っていることを論破してしまいます。その人のためにも。ただまあ、言ってしまえば、その辺はかなり冷やかな部分もあって面白くないかもしれませんね。

 それに巷にたくさんあるチャネリング系のブログとか読んでても、あんまり面白くありません。なぜならチャネリングされなくとも知ってることばかりだから。例えば「12月4日に森三中黒沢が結婚会見します」みたいなチャネリングならば興味深いのですが、「あなたは光の集合体です」なんて言われても、「それで・・・?」と白けちゃいますもんね。すいません。

 ついでながらこれまでも面白い人とたくさん出会ってきました。過去世で百済にいたからハングルが読めるって主張してた女の子、、、百済の時代にハングルはありませんから!って時代考証もせずに。前、言ったかな。あと古代アトランティス語がしゃべれると言い、見事な「意味不明言語」を発音してた人。その人は英語はしゃべれませんが古代アトランティス語はしゃべれる。誰とコミュニケーションするのかな。文法を聞いときゃよかった。それから宇宙語がしゃべれる人。これも誰とコミュニケーションしてるのかわかりませんが、宇宙人が地球人と同じような「言語体系」を持っているとは驚きです。私はインスピレーションで直接伝えると思っていましたから。

 ま、他にもいろいろお会いしましたが、これ以上書くとまたスピ批判みたいに思われるのでこの辺で。もう思われてるか。でもホント、一度悟っちゃうと、その手の話をまともに聞けなくってですね。別に胡散臭いとかは今さら思いませんが、話し合わせるのが大変でね。ただ、そのようなおとぎ話は一種のファンタジーとして楽しんで頂ければとは思いますが、私はそのようなアプローチではなく、スピリチュアルをもっと身近に感じて頂きたいとは思っています。

 別に「スピリチュアル」と言わなくとも「心の世界」でもいいです。例えばハイヤーセルフなんてのは、単なる「名前」に過ぎず、そのような実体がいるわけではありません。だけど、ハイヤーセルフは24時間365日私たちを絶対的な愛で見てくれています。もちろんハイヤーセルフでなく、神でも仏でも宇宙でもいいのですが、そのような自己を超越した絶対的な存在(?)から絶対的な愛を受けていると知るだけで、人生はどれほど豊かになることか。私はそのことを伝えていきたいのです。

 その一方で、ま、いわゆる「種明かし」みたいななのもリクエストがあればこっそりできます。以前、早稲田のとあるカフェがすごいって言われたので、素直に言って見たところ、30秒ですべてのカラクリがわかってしまいましたし。また、「オーラが見える」なんて言うと、すげ~とか思われそうですが、誰でも3秒で見えるようにして差し上げることも可能。中心視野から周辺視野で見ればすぐに見えますから。あとは慣れの問題。私もオーラは色まできちんと見えますが、できればバックは白い方が見えやすいです。

 てな感じで、ほとんどのことは左脳的に解明・解説できるわけですが、その一方でどうあがいても解明できない不思議なことがあるのは知っています。私が一番不思議に思っていることは、まさに「今ここ」に在るということ。なぜなら私が「今ここ」に在るためには、ものすごい確率の針の穴を通ってこなきゃならないんですよ。これ言って伝わりますかね。私が存在している確率たるや、もし別の選択肢があったとすれば、宇宙的な確率とは思いませんか。もちろんそれは私だけでなく、このブログを読んでいる「あなた」もです。

 ちょうど今日の話。あるマイミクさんの日記を読んでいるとドキッとしました。車を運転中に、小1くらいの少年がいきなり飛び出してきて跳ね飛ばしたと言うのです。スピードはさほど出てなかったものの、サイドミラーがへしゃげ子どもは倒れています。人生終わったと思いながら、車を止めて少年に近付いて行くと、、、突然、起きて走って逃げたそうなんです。おいおい。いわく、飛び出したことを怒られると思って逃げたそうで、とりあえず捕まえて、その少年を家に送って家族に事情を説明。なんともないので、そのまま終了。そのマイミクさんも、跳ねられた少年も、その親御さんも、大事に至らずひと安心してるところでしょう。(←この件に関しては当事者が善処していますので私には聞いてこないでくださいね)

 ま、そんな日記を読んだばかりだってのもありますが、世の中って本当に「紙一重」で、一見、「あたりまえ」の世界がどれほどの確率で成立しているかを計算、、、はしていませんが、おそらく私が今ここにいることでさえも、宇宙の原子の数量分の1くらいじゃないかと思います。私が存在するためには両親が存在し、それぞれの出会いがなければならない。そのまた互いの両親の存在と出会いがあり、、、、と考えると、「今」ってめちゃくちゃ尊くないですか。

そして、そのものすごい低確率の「今ここ」の存在について、もしこれが偶然ではなく必然だったとすれば、何かしらの大きな「意思」を感じずにはいられない。それがまさにハイヤーセルフであり、神や仏であり、宇宙の為せる最大の「愛」ではないかと思うのです。そうなると、できることは「感謝」しかないですよね。

 いや~、ほんと不思議です。オーラの解明も、ヘミシンクの解明も、早稲田のカフェの解明も、チャネリングの解明もたくさんできる私ではありますが、「今ここに私が存在する」ってことの理由を解明することはできません。と言うか、解明できることじゃないわけでしょ。まさにサレンダーの世界。起ることが起こって今ここに存在する。でも何か「宇宙の意思」のようなものがある。それが何かはわからないけど、私は「生きている」のではなく、「生かされている」ことだけは確か。生かして頂きありがとうございます、の世界ですよね。

 ところでハイヤーセルフ(宇宙、神、仏、守護霊、その他いろいろな名前でどうぞ)の話の続きになります。今からの話は「論理」と言うより「倫理」に近いかもしれませんが、ハイヤーセルフとつながる最も確実な方法ってのがあり、それはまさに「ありがとう」なのです。自分が生かされていることの摩訶不思議さ、尊さ、そして愛に気が付き、心から「ありがとう」の気持ちが出てきた時、ハイヤーセルフが登場します。

 「ありがとう」の言葉は「潜在意識」のブレーキさえも解きほぐします。ホオポノポノの理屈でもありますが、「ありがとう」の言葉や意味合いによって、「潜在意識」が浄化され本来の力がみなぎります。「潜在意識」は「母親」だと昨日のブログにも書きましたが、子どもの身を案じて反対ばかりする母親に対し、反発するのではなく、「ありがとう」と感謝してあげることで、母親は瞬時に自分の理解者となり応援してくれます。

 そんなメカニズムも働き、「ありがとう(感謝)」によって、ハイヤーセルフへと一気に突き抜け、潜在能力が開花しパワーが最大化するのです。ただし、なるべく不平不満は言わない方がいい。逆にパワーが著しく奪われちゃいますので。

 てなわけで、何があっても「ありがとう」の気持ちですべてをお任せして生きる。それが最も宇宙と同調した生き方であり、本当の自分を発揮することができる状態なのです。今日は、本当は「ハイヤーセルフとお金」ってテーマで書こうと思っていましたが、手が勝手に動いてこんな文章になってしまいました。これをチャネリングって言います。ですので「お金」の話はまた明日にでも。

 あ、そうそう。明日から「21日滝行」に入ります。すでに喉が痛い状態ではありますが、とにかくやります。明日も早朝ヘミシンクをしてから滝に行くと思います。それでは本当にこの辺で。ありがとうございました。 

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by katamich | 2010-10-22 23:39 | ■精神世界
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