宇宙となかよし

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-人生を変える100日ブログ(31日目)- 

 今日で8月も終わりですね。2010年も残り4か月。いろいろやってきましたが、毎年9月から加速しているので、自分的にはとても楽しみ。まさしく実りの秋ですからね。ところで今朝、次のようなミクシィ日記を書きましたので、まずはここから。



朝、ちびQを保育園に送ってから、ブログを書こうと思ったのですが、その前に瞑想タイムに入りました。すると、、、約2時間ほどですが、すごく深い瞑想に入ることができ、今回の合宿ワーク以降、私の「無意識ちゃん」が確実に変化していることを実感しています。

これまで瞑想の大切さはいろんなところで聞いてきて、それなりに理解してきたつもりだけど、今回の合宿を通じてさらに理解が深まりました。そして「瞑想」は「悟り」に到達する唯一の手段であることも確信しました。

ただ、そうなると「瞑想とは何ぞや?」という話が重要になりますが、それは単に大人しく目を瞑っていることではありません。目を開けていても瞑想はできるし(坐禅などがそう)、立っても寝ても歩いても瞑想はできます。

私の理解では「瞑想」は2段階以上あります。一つ目は「ありのまま」であること。「ありのまま」を見ること。多くの瞑想(及び禅)を見ていると、この一段階目でストップしていることが多いように思います。

しかし重要なのは二つ目であり、それは「ありのままであることを見ること」に他なりません。三つ目以上はその延長上で「あるのままであることを見ることを見ること・・・∞」となります。

そして瞑想を極めるととはこの「∞」を延々と進むこと。∞に向かって果てしない旅に出ること。般若心経では「ぎゃーていぎゃーていはらそうぎゃーてい」と言いますが、まさにこの境地。ちなみに北岡訳では「イッてイッてイキまくれ!」となりますがピッタリの訳です。

そんなわけで今朝の瞑想はかなりイッてしまいました。これ以上の詳しい説明はブログに書きたいと思います。




 ここんとこ連日のようにこの話題が続いていますが、そろそろ本編へとさしかかろうと思っています。テーマは「悟り」です。今まで何度もこのテーマでお話をしてきて、時には「悟りに話やめます」なんて言ったこともありましたが、今回のワークを通して、私の中の「体験」が左脳的に完全に結びつくようになったので、この辺で書いてみようと思ったのです。ちなみにこの話をある人にしたところ、「それはブログに書くのはもったいないのでは・・」と言われましたが、ま、文字だけでは私の言いたいことの10分の1も伝わらないことを知った上で書きますので、いいのです。もっと腑に落ちたければ、私と直接話した方がいいでしょう。

 で、この話ではNLP的な専門用語を使いますので、簡単に説明したいと思います。NLPではしばしば「感覚」のことを称してVAK(視覚・聴覚・体感覚)とか「代表システム・表象システム」などの言葉を使うのが一般的ですが、同じ意味で「4T(フォータップル)」と言う言葉を今日は使います。それは4つの元素なる意味で、ここでは「VAKO(視覚・聴覚・触覚・嗅覚)」を意味します。本来なら「G(味覚)」もあるのですが、これは「O(嗅覚)」に含まれるものとします。まず、私たちの認識を語る際、この「4T」という言葉で説明することにします。

 さらにNLPでは「4T」に「i」と「e」という記号を加えます。「i」はインターナルで「内面」を意味し、「e」はエクスターナルで「外面」を意味します。ですので「4Ti」と書けば、「内面を感じている」の意味となり、「4Te」と書けば、「外面を感じている」の意味となります。例えば昨日のご飯はカレーでした。今、目の前にはカレーはありませんので、内面に向かってカレーを認識することになります。カレーの見た目、カレーを食べる時の音、カレーの感覚、カレーの香りと味。今、このブログを読んでいる人も、「カレーを思い出してください」とここで書いた瞬間、感覚が内面を向き、過去に食べたカレーのことを追体験することができるでしょう。その状態のことを「4Ti」と言います。

 一方、今ここにカレーがあって、それを食べるとします。目の前にカレーがあり、スプーンの音が聞こえ、それを触っている感じがし、カレーの香りと味を楽しんでいます。今ここに起こっていること。それを「4Te」と言います。ただ、私たちは完全に「4Te」を体験することはできるでしょうか。例えば朝起きた瞬間、顔を洗いに洗面所に行くと思いますが、その前に「今何時だろう」と時計を見るとしますよね。その「今何時だろう」はまさに内面への問いかけであり「4Ti」となりますよね。そしていつもの時間よりも早かったら「まだ早いな」と内面に語りかけます。これも「4Ti」です。

 ですので、私たちは24時間のほとんどを「4Ti」で生きていることになります。もちろん「4Te」の瞬間もあります。例えば今、私の左側にはボールペンがありますが、それを単に見ているだけなら「4Te」でしょうが、それを「ボールペンだ」と思った瞬間、「4Ti」になってしまいます。わかりますよね、これ。つまりボールペンはそもそも単なる物体に過ぎず、それをボールペンと識別した時点で、過去の様々な経験が蘇っているからです。

 ただ、あんまり厳密に言い過ぎると、話が進まなくなるので、一応、NLPのワークなどでは意識が外側を向いていることを単純に「4Te」と仮決めしているわけです。ですが、カッコつきの「(4Te)」と純粋完全なる「4Te」とは区別すべきものではあります。私がここでこだわりたいのが、後者の完全なる「4Te」についてです。その状態を「今ここ」と言います。さらにNLPでは「4Te」以外のすべてを「催眠」と考えますので、完全に催眠から解けた状態は「今ここ」にしかないことになります。

 もう一度言いますが、「4Te」とは「今ここ」だったり「あるがまま」であるのに対し、それ以外の「4Ti」や「(4Te)」はすべて「催眠」とみなされます。例えばボールペンはボールペンですが、もしかしたら違うかもしれません。実はシャーペンだったりすることもあるので、ボールペンをありのままに見ているようで、すでに「催眠」にかかっていることがお分かりでしょうか。もちろん「催眠」にも度合いがあって、ボールペンをボールペンと見ているのはまだ軽い催眠です。今思い出したのですが、先日こんなことがありました。

 私は普段サンダル履きなのですが、先日、突然サンダルの鼻緒が切れました。ここで問題です。なぜにサンダルの鼻緒が切れたのでしょうか。


1.不吉なことを暗示されているから
2.サンダルが古くなったから
3.サンダルが自転車にペダルに引っかかったから(その時自転車に乗っていました)
4.それ以外



 さあ、考えてください。「1」と答えた人は言うまでもなく深い催眠にかかっています。むしろ社会的洗脳と言った方がいいかもしれません。実際、「鼻緒」と「不吉」とは何の関係もありません。ただ、昔の人がそう言ってただけであって、実際的には何の因果関係もないはず。鼻緒が切れた瞬間、「不吉な予感がする」と思った人は、完全に「4Ti」のモードに入りこんでしまっています。では「2」はどうか。これも軽い催眠です。鼻緒が切れたのと、古いのは因果関係がありそうですが、もっと古いサンダルだってあるはずなので、これも厳密ではありません。「3」はさらにもっともらしくありますが、これもまた軽い催眠。確かに引っかかったのですが、今まで何度も引っかかっている以上、厳密な因果関係があるとは限らないのです。「あ、引っかかったから切れた」と思った瞬間、「4Ti」に入ってしまいます。

 私の答えは「4」です。ただ、「それ以外」だけだと、何のことがさっぱりわからないでしょうから、さらに答えを言います。なぜ、サンダルの鼻緒が切れたのかと言うと、サンダルの鼻緒が切れたからです。「切れた」のは事実であり、それ以上にリアルな事実はないはず。切れたのを切れたとただ見ること。それがまさに「今ここ」であり、事実を「ありのまま」に見ることであり、これがNLPで言う「4Te」なのです。

 「4Te」の認識こそが「ありのまま」の世界。ただ、もう完全に純粋無垢の一点の曇りのない「4Te」になるとどうなるでしょうか。例えばサンダルをサンダルとして見ることは確かに「ありのまま」かもしれませんが、厳密には違います。さっきも言ったように、「サンダル」として認識がある以上、それは厳密な「4Te」ではないのです。私たちは「サンダル」を「履くもの」として見ると思いますが、靴のない民族の人たちから見ると、これは単なる物体にしか見えません。赤ちゃんなんかは、時としてサンダルを口にくわえたりもします。厳密には「履くもの」ではなく、単にそのような社会的に意味付けをしているに過ぎないのです。

 そこで一点の曇りのない「4Te」ですが、もはやサンダルさえも超越してしまい、すべてが単にそこに「ある」としか見えません。私たちの世界の認識は基本的に「見たいもの」しか見えていません。ボールペンは見えていますが、周辺視野を含めた視界に入っているはずの「ゴミ」などは見ていません。無意識的に見たいものを選別して見ている世界が私たちの世界。となると私たちの見ている世界は真にリアルな世界ではないのです。

 完全なる「4Te」とは単に「見たいもの」に優先されず、本当にただ「ある」ものをそのまま見ている世界。となるとボールペンもゴミも同じものに見えるはず。そして究極的にはそれらはすべて「空(くう)」であり、単なる「量子」として見えなくなるのです。それを「すべてはひとつ」と言います。ボールペンもゴミも同じもの。私のあなたも同じもの。すべては一つのもの。物理学的にはそれを「量子」と言い、哲学的には「空」と言います。まさに「量子」や「空」を見ている世界こそが、完全なる「4Te」であり、それを「悟り」と言うのです。

 しかしその観点で言うと、私たちはすべて悟っています。なぜなら赤ちゃんの時代には世界が未分化であることを知っているから。また、そもそも本能的な認識しかできない動物も一様にして悟っていることになります。では、「悟り」とは「赤ちゃん」や「動物」に戻ることなのでしょうか。そのために「自我」を捨てて。

 言うまでもなく、そうではありません。実は「自我」には3種類あります。それは、「自我」と「前自我」と「超自我」です。「自我」とは人間で言う「意識」や「思考」のこと。「前自我」とは「無意識」のこと。しばしば誤解されがちなんですが、「瞑想」とは「自我」を消すことでは決してありません。大切なことなのでもう一度言います。「瞑想」とは「自我」を消すことでは決してありません。「瞑想」によって「意識」や「思考」を消すことが、その目的ではありません。「自我」から「前自我」とへ移ることでは決してありません。

 ここできちんと言っておきますが、「瞑想」の目的は「自我」を超えることです。「瞑想」で単に「意識(自我)」を消そうとするのではなく、「自我」が消えたところの「前自我」さえもを超越するところ。そこに「瞑想」の目的があるのです。その状態を「超自我」と言います。つまり「超自我」とは「自我」と「前自我」とを統合した境地だと言えます。北岡氏はこれについて「自我=マインド」、「前自我=ノーマインド」、「超自我=メタマインド」と定義づけています。この辺の理解があれば、「難解」と言われまくっているユーストの「変性意識の学際的研究家北岡泰典、石田久二氏 (人気ブログ『宇宙となかよし』の著者) と過激に語る」で言われていることがさらに理解できるのではないかと思います。

 ここまで読んで、改めて冒頭のミクシィ日記を読んでみてください。私の言わんとしていることがよくわかると思います。つまり「悟り」とは単に「4Te」に浸るのではなく、自らが「4Te」にあることを見ることなのです。つまり一言で言えば「メタ」の視点を持つこと。その視点を持つことが瞑想の目的であり、悟りに至る手段なのです。

 話が小難しくなってきましたでしょうか。この話は極めて大事なので、明日、もっと簡単に、そして実用的に書きたいと思います。さらにユーストもやります。「第四回宇宙となかよしUSTセミナー」でテーマは「悟り」について。9月2日(木)22:30からやります。それではまた明日。ありがとうございました。


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by katamich | 2010-08-31 23:39 | ■精神世界
-人生を変える100日ブログ(30日目)- 

 今朝は5時前に起きてチェックアウト。6時40分の第一便に乗って福岡へ。飛行機内ではずっと寝ていました。そのまままっすぐに家に帰り、一週間ぶりに家の空気を吸います。なんか変な感じですね。それから色々と雑務をしながらゆっくりしていました。夕方にはちびQを保育園に迎えに行きます。一週間ぶりでもしっかり覚えててくれまして(笑)、私の顔を見た瞬間、「ふえ~」と声を出して笑って頂けました。嬉しいものです。前髪を切られ過ぎたようで、ちょっと顔が変わっていましたが、ちびQはちびQ。めちゃくちゃ可愛い。

 夜はコーチング。時間がちょっと余ったので、今回の合宿ワークのお話をさせて頂きました。それにしても、なんだかすごい経験をした実感だけが残っています。ビジネスの成功や願望実現も確かに重要ですが、私が本当に関心があるのは、やっぱり「人間とは何か?」という命題に尽きるんですね。ビジネスNLPという分野もそれはそれでいいと思うのですが、私自身はやっぱり「人間」や「宇宙」と言った深遠なテーマに対してNLPはどのようにアプローチできるのか、、、といったところにのみ関心があり、その期待に応えられるのはやっぱり北岡氏以外にはいないと思うのです。

 今、いみじくも「深遠なテーマ」と書きましたが、北岡氏がバグワン・シュリ・ラジニーシから頂いた弟子名はGuhen(グーヘン)と言うそうで、それは「深遠」を意味することのこと。それはともかく、今回の合宿ワークでは、一つ一つを明示的に教えてくれるものではないにせよ、私に大きな気づきを次々ともたらしてくれたようです。そしてこの「気づき」はこれからしばらくやってくるようで、そろそろまた「滝行」に入ろうかと思っています。

 2004年8月から始めた滝行ですが、今月で丸6年になりました。回数にして700回近く。私がここまでフリーランスでやってこれたのは、一にも二にも滝行のおかげだと思っています。とにかく何か困ったことがあったら、別になくてもいいのですが、とにかく滝に打たれることで、次々といろんなアイデアが浮かんでくるのです。最初は不思議な現象だと思っていたのですが、今となっては左脳的にも説明がつきます。

 特に冬の滝行では著しく体温が下がり、それは直接的に死へと向かうプロセスとなります。となると生命維持のためにドーパミンが放出され、それが「大脳」と「小脳」を結んでいる「視床」の働きを弱めるのです。その結果、「小脳(無意識)」にデータベース化されている大量の情報が「大脳(意識)」へと流入するわけです。その際、「質問」を事前に無意識ちゃんにしておけば、その質問に合った情報がきちんと前頭葉へと流れてくれます。そして私はその情報の通りに動けば、まず間違いないってこと。

 これってすごいと思いませんか。ただ、誰もが滝行をするわけにもいかないので、その辺は「瞑想」なり「坐禅」なりでもOK。場合によっては「山崎パンのアルバイト」でもOK。なんだっていいのですが、ある程度は「苦痛」が「快感」に変わるような何かの方がいいかな、、、と思います。なので私にとっては「滝行」があるだけで、人生は本当に心配なしだったりして。さらにはブログも書いてますので、前頭葉に流れてきた情報をアウトプットすることでそれがさらに明示的になります。
 
 ま、必ずしも修行や苦行を勧めるわけでもなく、本当のこと言うと、この世のことがすべて修行ですので、目の前のことを一生懸命するのが一番。でも、機会があれば、いろいろチャレンジして見るのもいいかな、、、と思っています。滝行で言うと、おそらく一回の滝行で50%くらいのチャンネルは開くかもしれません。ただ、二回やったら100%になるかと言うと、決してそうではありません。段々と割合が減ってきて(限界効用が逓減して)、一回の滝行での効果が低くなっていくのです。概念的に例示すると、

1回目:50%
2回目:60%
3回目:65%
4回目:66%
5回目:66.3%
6回目:66.4%

みたいな感じで、やればやるほど上がり幅が減ってくるのです。今までいろんな人が滝行に来ましたが、だいたい一回目でめちゃくちゃ開いちゃって二回目もやろうとします。そして滝着も購入。ですが、なぜか途中から来なくなるのは、おそらくこの「上がり幅」が減ってくるからなんだと思います。

 では、私のように600回も700回もするとどうなるのか。おそらく数字だけ見ると、6回目の人と見た目は変わらないかもしれないし、変わるかもしれません。ただ、段階的にいろんな臨界点ってのがあって、「66.74%」では変わらなくても、「66.75%」になっていきなり「どか~ん!」と変わることがあるのです。

 そしていわゆる「天才」とはその数字を果てしなく上げていける人なんだと思います。北岡氏の例で言うと、NLPの自己適用を7年間毎日やったそうですが、本当なら1~2回やってある程度変わるところを、限りなく100%に近づけようとすることで「NLPの天才」になるのです。それは語学でも同じことのよう。

 私で言うと「滝行の天才」とはまだ言えないまでも、50歳を超えてもまだやっているとすれば、限りなく天才になっているでしょう。ブログだって還暦まで毎日更新していると、誰も敵わない「ブログの天才」になっていることでしょう。「天才」と「凡人」の違いはここだけ。つまり「0.0000…1%」への執念。ジョン・コルトレーンはマイルスのバンドに抜擢された時、「あんな下手なサックスをなぜマイルスは雇ってるんだ?」と周囲から揶揄されたそうですが、コルトレーンは死ぬまで練習の鬼だったそうです。

 そして1959年に「ジャイアントステップス」という歴史的な難曲を世に出し、その後はモードからフリーへと突き進み、最後は「聖者」となり「神」にまで近付いてしまいました。実際、コルトレーンは「私は神になりたい」と晩年に言ってたそうです。これもまさに「0.0000…1%」へのこだわりが見せた天才性だったのでしょう。それをもしマイルスが見抜いてたのだったら、やっぱりマイルスも天才。

 話を戻しますが、ではそもそも「ブログの天才」って何かってこと。それはまさに「読むだけでハッピーになれるブログ」であり、「滝行の天才」とは、様々な情報をインストールする天才であり、指導の天才ってことなんでしょう。「0.0000…1%」にさえこだわることができれば誰もが天才になれる。確か茂木健一郎さんも言ってたと思いますが、「天才とは同じことを同じテンションで何度も繰り返すことができる人」と言っていました。本当のそうだと思います。

 モーツァルトは天才ですが、彼は父親あての手紙に「ボクは周りから天才と言われるけど、ボクほど音楽のことをずっと考えている人はいないと思うよ」と書いています。笑いの天才である松本人志はラジオ番組「放送室」の中で「オレくらい笑いのことを常に考えてるやつはおらん!」と言ってましたが、だからこそ松本は天才。少年時代はちょっと影のある人物だったそうですが、クラスの人気者が女の子に受けているのを見ては、「おもろないやん」とか分析してたそうです。その人気者の名をイトウと言うそうですが、中学の頃、そのイトウとDTの相方の浜田がどつきあいケンカをして、終わった瞬間、浜田が「まっつん(松本)行こうや」と言ったのが、後のダウンタウンの結成につながったと回顧しています。もしもあの時、イトウがそのセリフを言っていたらダウンタウンは生まれてなかった。運命ってのは面白いものです。

 話がそれましたが、私も死ぬまでには何かの「天才」と言われて旅立ちたいものですね。そう言えば空海も天才ですが、彼も10代の頃、「虚空蔵求聞持法」という苦行を満行してアカシックレコードとつながったと言われています。それは虚空蔵菩薩の真言である「のうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありきゃまりぼりそわか」という真言を100日で100万回唱える修行。つまり一日一万回ですが、私もチャレンジして見たところ、1000回も唱えたらダウンです。とにかく天才はすごいし憧れますね。空海はそれで中国に渡って、密教のすべてを吸収できたわけですから。

 てなわけで、今日はもっとすごい話しようと思ってたのですが、前置きが長くなってしまったのでこの辺で。9月のQ州ツアーは残り4名ですが、めちゃくちゃすごいことが起こりそうです。「免の石」のガイドを予約したのですが、それもまたものすごい経験になりそうでワクワクしています。私が今回の合宿ワークで変身できたように是非Q州ツアーでも変身できるような「何か」があると思います。明日は「悟り」について書こうと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-08-30 23:39 | ■精神世界
-人生を変える100日ブログ(29日目)- 

 昨日は7時過ぎから居酒屋での懇親会。そして近くのパブで2次会。最初は単なるカラオケバーだと思っていたのですが、ジャズのレコードがあり、奥に楽器まで。マスターにジャズの話をふってみたら意気投合。ピアノも弾くそうなのでリクエスト。「枯葉」で締めくくります。ベタな曲なんですが、永遠のスタンダードですよね。「枯葉」の名盤と言えば真っ先にこれ。キャノンボール・アダレイ(マイルス・デイヴィス)の「サムシンエルス」から。





 ジャズ喫茶ってのも日本における一種のサブカルチャーだと思うのですが、私が高校を卒業した頃はすでに廃れた存在でした。それでもどうしても行って見たくて、大阪阿倍野のジャズ喫茶に一人で入って上の動画をリクエストしました。今考えると顔から火が出るような恥ずかしさですが、当時の女性マスターは微笑みながら喜んでかけてくれました。もし私が逆の立場だったらバカにするところ。

 なに言ってるのかわからない人のために解説。ようするにサブカル的にはジャズ喫茶とはマスターと客の真剣勝負みたいなもの。当然、客はマスターには知識量では敵わないのですが、それなりに「なかなかやるな」と思わせるリクエストをしなければならないのです。ある本ではリー・コニッツの「モーション」をすればいいとか書いてましたが、それもなるほど。ベタではバカにされるけど、前衛では単に嫌われる。

 ただ、昨日のような場では「枯葉」を弾いてもらうのがベスト。マスターもプロっぽくないし、たとえスタンダードであっても「エンブレイサブルユー」とか渋めのだと弾けない可能性ありますからね。その点、「枯葉」とか「ミスティ」あたりをリクエストすればまず間違いなし。

 ついでに言うと、以前、次のようなライブに行ったことがありました。



いわゆる前衛芸術の類なんでしょうが、この手のシュールな舞踏にジャズサックスの川下直広がぶりぶりに吹きまくる。フリー系で。それを当時また付き合い始めて間もないツレと行ったのです。するとライブハウスは私たち二人だけ。舞踏家が一人にサックスが一人。マスターが一人。客が二人。これぞ真剣勝負ですが、ツレはドン引きしていました。今なら絶対に行かんでしょうが、当時はまだちょっと遠慮的なものがありましたので、私が「行こう!」と言うと、とりあえず行ってたものです。

こんな感じで、私も実は昔からサブカル的な世界は好きだったのですが、この5日間、実に濃い日々を共有させて頂いている北岡泰典氏もまさに「サブカルの帝王」。北岡氏のことを知ったのは2005年10月。ちょうどその頃、無料早朝コーチング行なるものを始めようとしてた時期で、菊池和郎さんと言う方が「300人コーチング(無料)」なるものをしていることを知り応募しました。以下がこの時の記事。

NLPコーチングを受けてみた! 2005.10.31 

 なんか初々しい雰囲気がある私です。この時、「NLPを本格的に学ぶとすれば誰に学べばいいですか?」と聞いて、すぐに帰ってきたのが「日本では北岡泰典さんです」という答え。そしてすぐに検索してみたのですが、めっちゃ小難しい。北岡さんが翻訳している「Magic of NLP」という本を買ってみたのですが、余計にわけがわからん。そんな感じで今まで寄り道はしてきましたが、ようやく5年越しの邂逅を果たしたわけです。

 ところで北岡さんといろいろ話をしていて、いわゆる「尊敬する人物」なる話が出てきました。そこで言われたのが3つ(3人)。一つはNLP。一つはインドの三大聖者の一人であるシャンカラチャリア(8世紀)。そしてもう一つがバグワン・シュリ・ラジニーシ(オショウ)。北岡さんは1980年代に、アメリカのオレゴンにてバグワン・シュリ・ラジニーシに直接弟子入りしています。

 ここでまたつながるのですが、私はバグワン・シュリ・ラジニーシについては正直、よく知らないのですが、この長い名前を一度も忘れることはありませんでした。18歳の時から。私が予備校時代、今となってはまったく付き合いもないのですが、京大受験クラスのヒヤマという男とちょっとしりました。私は京大受験クラスじゃなかったのですが、当時からキネシオロジーを日本で普及していた石丸氏(英語講師)の元で知り合ったのです。ある時、同じ18歳のヒヤマが言いました。

 「バグワン・シュリ・ラジニーシって知ってる?」と。京大クラスなだけに頭もよく、私の知らないことをたくさん知ってるやつでした。当然私は知りませんし、当時はまだ西洋哲学・現代思想にはちょっと関心を示していたものの、東洋哲学、精神世界などにはまったくの関心を示さなかったのです。当然、「知らない」と答えて終わったのですが、よくよく考えると、石丸氏もバグワンのことをしゃべっていたし、当時、インド人グルから「ダルマ」という名をもらったとも言っていました。そのグルがバグワンだったかどうかはわかりませんが。

 その2~3年後、私は初めてインドに行ったのですが、その前に韓国(釜山)で大学生と交流会があり、その足でカルカッタに飛びました。その時、ソウルの「テヲン旅館」という有名な安宿でまたもバグワン・シュリ・ラジニーシの話が出てきたのです。あの時は私を含むインド組4人に、ソウルの大学院に留学している25歳男性、それからイギリスに4年留学していた整体師の男性。25歳男性は韓国語ペラペラ、整体師男性は英語ペラペラで二人ともインド旅行経験がありました。そして私たち4人は、主にその二人からインドレクチャーを受けていたのですが、その時にもバグワン・シュリ・ラジニーシの名が出てきたのです。即座に「ヒヤマが言ってた名前だ」と思いました。その時もそれだけ。

 その後、バグワン・シュリ・ラジニーシは「オショウ(和尚)」として知られることを知り、そのまま歳月が流れていたのですが、昨年10月に阿部敏郎さんが博多(いまここ塾)に来て、終了後に一緒に飲みに行ったのですが、そこで「ボクはバグワン・シュリ・ラジニーシに影響を受けている」と聞いたのです。まただ、、、と思いました。

 そんな経緯があって北岡氏との邂逅。北岡氏は生後4か月で小児麻痺になり左半身が不自由になります。障害者の認定を受け、幼少期に2度の施設体験をしながら、小学校高学年も障害者のクラスで授業を受けます。その時のトラウマがずっとずっと北岡氏自身を苦しめ、そこから解放されたいがために紆余曲折しながら、行きついたのがバグワン・シュリ・ラジニーシ。そしてオレゴンで弟子入りし、そのコミューンで瞑想、セラピー三昧に入ります。しかしある日、ドイツ人の青年から「最近出てきたNLPに比べるとこんなのはお遊戯だよ」と言われて不審に思いながらも興味を持つのです。その辺の経緯については次の動画が詳しいです。(ついでに言うとこの文章が最高に面白い)

覚悟の瞬間(カクゴのトキ)


 そしてNLPの創設者であるジョン・グリンダーの弟子となり、その後もリチャード・バンドラー、ロバート・ディルツ、ジュディス・ディロージャなどNLPの創設メンバーに直接師事するのです。その後、7年間に及ぶ自己適用を経て、NLPにゆるぎない確信を持ち帰国。今に至ります。

 話を戻しますが、バグワン・シュリ・ラジニーシは北岡氏に「方向」を示す大きな役割があったとのことですが、私自身も今まで何度もバグワンの名を聞いておきながら、そこまでの関心を示さなかったのは、何かの「時期」があったのかと思っています。

 とにかくまあ、今回の5日間のワークショップは少人数ながらにめちゃくちゃ濃い日々を過ごしており、今後の私に何か大きな「変化」が訪れるであろう予感をせずにはいられないものです。この感覚はいつも正しく、すでに様々な「気づき」が私の前頭葉に向かっているところなのです。

 前置きが長くなりましたが、今日のテーマは「個人的天才になるための条件」ってことで、斎藤一人さんのモデリングで最後を締めくくりました。それも私が大好きな話、斎藤一人さんの最高傑作として疑わない「地球が天国になる話」をみんなで読みながら(聞きながら)、その都度、ブレストをはさんでNLP的なモデリングへと踏み込むわけです。

 ついでに「地球が天国になる話」は書店で買えますが、ネット上でも無料配布されてますし、以下の動画で全部聞くことができますので、時間のある時には是非聞いてみてください。





 今日のワークの細かい話は割愛しますが、この話はNLP的にも示唆に富む話であり、2004年5月に私の人生の方向付けをした一人が、斎藤一人だったことで、大いなるシンクロニシティを感じながら5日間のワークショップが幕を閉じました。

 その後、私一人だけ新宿行きのバスに乗り、他の人は電車で帰りました。バスの中で一人、目頭を熱くしながら5日間を振り返る私でありました。明日、早朝の便で福岡に戻ります。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-08-29 23:39 | ■精神世界
-人生を変える100日ブログ(28日目)- (←私のがちょっと止まっていますが、福岡に戻ってから一気に挽回します)

 それにしても刺激的な毎日です。昨日のユーストで一気にエネルギーを消耗しちゃったのか、すぐに寝て、久々に熟睡できた感じです。身体スッキリ。朝は7時からヨガの時間。NLP四天王の一人であるジュディス・ディロージャ女史は、他の三人に比べて日本ではあまり馴染みがないようですが、ソマティックNLP(身体的NLP)の専門家。つまりNLPは「心」と「身体」の結びつきを極めて重要視していますので、毎日のヨガ実習もその意味でかなりNLP的なワークになるわけです。

 講師は都内でヨガインストラクターをされている野村光恵さん。普段もそうですが、ヨガをやっている時も、それはもう、惚れ惚れする美しさです。今までヨガと言うと、身体を柔らかくするためとか、ダイエットするためとか、骨盤を矯正するためとか、いわゆるカルチャースクール的なものとしてしか考えることはなかったのですが、当然のことながら実に奥が深いです。例えば普通知られているのは「ハタヨガ」と言って、身体的なものに集約される傾向がありますが、実際にはジュナーナヨガ、バクティヨガ、カルマヨガ、ラージャヨガなど、必ずしも身体的なものに限られることもない、と言うか、非常に哲学的な範疇にあるものなんですね。

 ついでに紹介すると、北岡さんによる「4つのヨガ」のエッセイによると「カルマ ヨガでは、より高い意識状態に達するための手段として、日常の仕事を活用します (この意味で、禅はカルマ ヨガであると形容できるかもしれません)。バクティ ヨガは、精神世界の求道者による崇拝、礼拝の局面を強調するヨガです。ラージャ ヨガは、精神修行によって内的なマインド コントロールを達成する方法を探索します。ジュナーナ ヨガは、私たちの真の自己 (アートマン) と普遍的自己 (ブラーマン) がまさしく同一であるという真の知識だけを通して普遍的意識を達成しようと試みます。」と言うことであり、「さらに、北岡式体系では、最先端のコミュニケーション心理学である NLP は、現代のラージャまたはジュナーナ ヨガです。また、NLP の誕生に大きく影響した 2 人の重要人物であるミルトン・H・エリクソンとグレゴリー・ベイツンは、それぞれ、最も重要な現代のラージャ ヨギとジュナーナ ヨギです。」となるそうです。
 
 
 つまりは、NLPとヨガをそれぞれマッピングして考え、むしろNLP=ヨガとしてとらえることもできます。この5日間では、毎朝、ヨガ(身体的ヨガ)の実習が入っているのですが、それ以外のすべての講義やワークもヨガそのものと言っていいかもしれません。そして今日4日目はまさに「身体的NLP」がテーマとなりました。今回の合宿ワークはとにかく私にいろんな刺激をもたらし、新たな自己創造において不可欠な経験になっているようです。

 今日、北岡氏の話からヒットしたのが「姿勢は神である」という言葉。これはすごいですね。「姿勢」によって「神」と同一化できる。例えば私たちには「心」と「身体」があるとしますが、実際のところ、「心」を自由自在にコントロールすることは難しいですよね。どうしても独り言(内的対話)が生まれてしまい、それが自分自身を苦しめます。例えば「できなかったらどうしよう」なんて内的対話がそう。これによって余計な心配をして、自らの行動を制限してしまったり、場合によって「身体」を壊してしまうこともあります。

 ただ、「身体」については、その多くはコントロール可能です。もちろん心臓を動かすとか、汗を自在にかいたり止めたりするとかはできませんが(ただし、インドの本格ヨギはできたりするそうです)、姿勢を正したり、動いたりすることは可能。「心」が「身体」に影響を与えるように、「身体」も「心」に大きく影響します。とすれば、まずはコントロールしやすい「身体」を意識的に正せば、それだけ「心」も正しい状態へと元に戻ります。卵と鶏の話で言えば、それは間違いなく「身体」が先であり、NLPもまさにその「身体」へのアプローチを重要視するわけです。ゆえに「姿勢は神」なのです。

 それ以外にもいろんなワークがあったのですが(ちなみに「内的対話」を簡単に止めるワークは昨日やりましたが非常にパワフルでした)、最後の方で北岡氏による催眠誘導(瞑想指導)があり、その時、昨日までごちゃごちゃしていた思考が瞬時につながる経験をしてしまいました。それについては福岡に戻ってから改めて書きたいと思うのですが、いわゆる「悟り」についての左脳的理解。

 ついでに言っておきますと、北岡氏のメルマガ(新・これが本物のNLPだ!)を読んでもらえればわかる通り、時として非常に難解な印象を受け、かなり左脳的、率直にいえば「頭でっかち」な人のように思えるかもしれません。実際、NLP業界でも北岡氏はそのように思われている節があるようですが、私は今までこのメルマガを最もよく愛読していたように、極めて質が高く、正直、ここまで書いてもいいのか(無料で)と思うほど、すごいメルマガだと思っていました。当然バックナンバーはほとんどすべて保存しています。

 ただ、先ほど言ったように、人によっては難解で頭でっかちに思われるみたいですが、その理由はその人にそれを理解するだけの「参照機構」がないからだと北岡氏は言ってますし、私もそう思います。今回のセミナーではかなりオフレコな情報もあり、その中で北岡氏の「体験」を洗いざらい話してもらうことがありました(飲み会時も含めて)。そこでわかったのは、あのような難解(に見える)文章も、すべて北岡氏の「右脳的体験」に裏打ちされたもだったのなのです。

 言うまでもなく「砂糖の甘さ」を言葉で説明できないように、「右脳的体験」そのものを言語化することは極めて困難。でも北岡氏がこれまで数十年間一貫してやってきたのが「右脳的体験」を「左脳的知識」に落とし込む作業に他なりません。ゆえに、同じような「右脳的体験」を有している人にとっては北岡氏の文章もよく腑に落ちることなのでしょうが、そうでない人にとっては単なる小難しい文章に見えてしまうのです。

 例えば「悟り」を左脳的に文章化することは極めて困難ですが、似たような体験をした人にとっては、「悟り」をテーマにした極めて難解な文章があっても、まるで音楽を聴くように心に響くことがあります。ただ、「参照機構」がない人にとって北岡氏の話は無意味かと言うと、決してそうでもありません。誤解を恐れずに言うと、いわゆる「右脳的体験」として「参照機構」は誰もが持っているのですが、それと「左脳的知識」とのパイプを閉ざしているだけの可能性があるからです。
 
 例えば私のこのブログもだいたいが長くて、時として抽象的な文章が続くこともあります。私としてはもっと読まれてよいブログだと思うのですが(笑)、人によっては開いた瞬間に「長い」と言って閉じてしまうこともあるようです。ただ、そのような反射的に閉じてしまった人でも、後日、何かの機会に読んでみたら、「うお~!これはすげ~!」と思ってどっぷりハマるって報告を受けることがしばしばあります。

 それはおそらく、私と同じような「右脳的体験(参照機構)」を持っていたにもかかわらず、最初は読もうとしなかったのが、ある時、ふと読んでみてビックリする。これはまさに自らの「右脳的体験」が「言語化されている」ことに驚くこと現れなんです。ですので、北岡氏の話なりメルマガについても、今回のユーストや私のブログでの紹介をきっかけとして「読む」ことがあれば、その何割かはビックリして自らの「右脳的体験」が喚起されることもあるでしょう。

 その意味で、今回のセミナーでは直接話を聞いたこともあって、私の「右脳的体験(参照機構)」がかなり刺激されたことは言うまでもないし、その時はぼんやりしてても、それらが突然、ぴった~ん!とつながって、ものすごい気づきをもたらすこともあるのです。今日のように。

 そんなわけで今日もかなり濃い時間を過ごしたわけですが、夜は街に出て飲み会がありました。最初は居酒屋、次はカラオケスナック(実はジャズ喫茶)。北岡氏も単なる「おもろいオッサン」に過ぎないことが改めてわかりました。明日は最終日。なんか今から寂しくなっているのですが、とても有意義な毎日を過ごしています。ありがとうございました。 

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by katamich | 2010-08-28 23:39 | ■人生哲学
-人生を変える100日ブログ(27日目)- 

 合宿ワーク三日目。昨日、施設の近くで「吉田の火祭り」ってのがあって、皆で見てきました。シャーマニスティックNLP(シャーマンのNLP)の延長として。その時の雑談の中から突如、北岡泰典氏との対談生中継の案が出てきました。そして発案から24時間後にそれが実現。

 実はちょっと種明かしをします。今回、北岡氏の合宿ワークショップに参加することを決めた時、たまたま北岡氏がユーストリームで生中継をすることを知りました。その時のテーマは映画「インセプション」における「潜在意識」について。それが二回あったのですが、それに前後して、私もちょうどユーストリームを始めたばかり。一回目はリハーサル、二回目は「願望実現」、三回目は「アセンション」について語りました。そんなこともあったので、何となくユーストリームが頭にちらちらしていたのも事実。そこから北岡氏との対談なんてことも、そう言えば「想像」した瞬間がありました。思ったことってすぐに実現しちゃうんですね。

 そして今夜10時から始まったのですが、正直言って、その一時間は私のセミナー2日分くらいのエネルギーを使ってしまい、終わったらヘロヘロになってしまいました。ちなみに今回の対談は録画されていますので、今からでも自由に見ることができます。私の普段のユーストは録画しないのですが、今回は北岡氏のユーストに乱入みたいな形ですのでしっかり録画。見逃された方はどうぞ。


変性意識の学際的研究家北岡泰典、石田久二氏 (人気ブログ『宇宙となかよし』の著者) と過激に語る


 今回は瞬間で視聴者170名を超え、最後まで160名を割ることはなかったので、実に多くの方に見て頂いたようで、とっても嬉しく思っています。最初5分くらい私が前説をして、北岡氏に質問。そのスタイルで一時間の対談が進行しました。私が一貫して関心があったのが、多くの方にとってもそうだと思うのですが「幸せ」について。それも「絶対的な幸せ」について。

 「幸せ」とは何か?の話をする際、それは「不幸」の対義語として定義することはできます。そこでしばしば言われるのが「不幸(苦しみ)」は「自我」からやってくる、ゆえに「自我」を消滅(?)させましょう!!みたいな話。その方法論として瞑想があったり各種の修行があったりするのでしょうが、北岡氏のアプローチはそこから超越したものでした。

 「幸せ-不幸」という二律背反的な前提がある限り、決して本当の意味での「幸せ(至福)」にはなれないとします。つまりその二律背反論を超越(メタ)して、「幸せ」と「不幸」とは「統合」する方向性でしか「至福」に到達する方法はないんですよ!という話でした。

 今回の対談では多少、情報を削除させて頂きましたが(私の方で意図的に踏み込みませんでした、、、すいません)、北岡氏の「至福体験」はまさに「神」を見た話。そこに行きつくまでに、長い精神探求があり、おそらく日本においてはイリーガルな(外国では実質的リーガル)な領域にまで入ったなどの話があるため、すいませんがちょっと抑制してしまいました。

 北岡氏にお会いしてみればわかるのですが、左半身が不自由(小児麻痺)であり障害者手帳も持っています。パソコンのキーボードを打つのも片手(で猛スピード)です。それに加えて幼少期から家庭的な問題、施設での暮らしなど、日本人レベルとしてはおそらく「最低ランク」の幼少期を過ごしており、言うまでもなくそれが「トラウマ(心的外傷)」として青年期になっても自らを苦しめてきました。その苦しみから逃れるため、若き日から、ありとあらゆるセラピーや方法論を体験し、それが国外にもおよび、そのプロセスでバグワンラジニーシ(和尚)に弟子入りします。そこで数千時間にも及ぶ修行をしている中、ある参加者からNLPの存在を教えてもらい、そらからNLPの創設者にも師事し、さらには7年間にも及ぶ個人研鑚を通じてそのすごさを確認することができたとのこと。そして当然、幼き日のトラウマは完全になくなり今日に至ります。

 北岡氏のすごいところがその執念。実際、7年間もNLPを試す必要もないのでしょうが、例えば一回のセッションで0から60%にはなるところ、それを限りなく100%に近づける執念で7年間欠かさずNLPの自己研鑚を積み重ね、完全に腑に落ちた状態でそれを伝える活動を始めたわけです。

 実際、0から60%にするのは一瞬であっても、60%から80%、80%から90%、90%から95%、95%から98%、98%から99%、99%から99.1%・・・にするほど、難しくなっていくのです。普通なら80%で満足してしまうところ、100%に近づけるためにその情熱を燃やし続けていたとか。このレベルはさすがに日本にはいない。まさに0.00001%にかける執念。

 確かに聞いた話では、世界的なF1レーサーなどは0.1秒のタイムを縮めるために年間数億円もの予算を使っているように、いわゆる「天才」とはまさにその執念が重要となるんですね。つまりは「天才」と、その他大勢の秀才、名人、上手な人たちと違う点がまさにその0.0…01%への執念なんでしょう。北岡氏もまさに「天才」の部類に入る人間であり、実際、NLP、語学(英語・仏語)、精神世界については完全に「天才」の領域にあります。

 ついでに言いますが、今回の合宿ワークの5日目は「個人的天才のための必要条件」というテーマで「斎藤一人」をモデリングしながら、文字通り「天才」に近付くための種子をインプットするそうです。これについては、今からでも参加申し込み可能であり、さらに昨日のユースト視聴者及びこのブログ読者の方に限り、通常5万円が4万円になるとのことで、興味のある方は今からでもどうぞ。もちろん私もいます。



斎藤一人さんのモデリング 8月29日(日) 視聴者特典 通常参加費5万円が4万円です。
「モデリング: 個人的天才のための必要条件」ワークショップ (10 時~18 時)
 


凡才の「水平的学習」 vs 天才の「垂直的学習」
「一を知って十を知る」方法
水平的学習を可能にさせる北岡式「アメリカン クラッカー モデル」
個人的天才になるためにどのように NLP が使えるか?
個人的天才になるための必要条件
チャンクの観点からの天才分析
モデリング ワーク
(斉藤氏の『地球が天国になる話』とこの CD 本がベースにしていると言われている
ドン ミゲル ルイスの『四つの約束』の考え方のモデリング ワークを予定。)


 
 話を戻しますが、「至福」について、とにかく今言ったように過去のトラウマ解消のために、北岡氏はありとあやゆる世界に踏み込んで、そしてその境地を見たとのこと。つまりは究極の「メタ(超越)」の世界にいたからこそ、揺るぎのない実感を持って、今、NLPを教えているとのこと。もちろん「至福」を見るのに、NLPだけがその方法論ではないと思いますが、少なくとも現在ある様々な方法論の中で、本当の意味での「至福(メタ)」にアプローチできる最も効率的なものの一つにNLPがあることは確かなのかもしれません。

 今言ったように、北岡氏のNLPはまさに「至福」の境地を目指すものであり、世間一般で言われているような、ビジネスNLPなどとは完全に一線を画すもの。ま、私もその辺に関心があって今回参加したんですけどね。ちなみに今日の午前中、かなり熱い議論になったことがあります。それは、


「色即是空」vs「アートマン=ブラフマン」


について。前者は言うまでもなくお釈迦様の悟りを言いますが、後者はそれ以前の原始宗教(バラモン・ヒンズー)の世界観を言います。ただ、ちょっと違うのは、原始仏教が「アートマン(個や魂)とブラフマン(全体や宇宙)の同一化」を目指すのに対し、今日の議論ではアートマンとブラフマンはすでに同一であると言う悟り。北岡氏はそれを、インド三大聖者の一人である「シャンカラチャリア」にならって、、、と言うか心酔して、その世界を力説するのです。つまり「私=宇宙」の世界。

 私は元々は世界は色即是空であり、すべては「空」である世界観を共有してきました。しかし、北岡氏との議論によって、新たな気づきもありました。それは何かと言うと、Aという現象を認識するには、Aよりさらにメタのレベルに立たないと、それを明確には理解できないこと。例えば「あの人は悟っている」と言う人がいますが、自分自身が悟ってないのにそれを言うのは完全に矛盾しているし、それが言えるのは単に洗脳されているに過ぎないこと。何が言いたいのかと言うと「色即是空」を悟るには、さらに「色即是空」よりメタな地点に立つ必要があり、そうなると「アートマン・ブラフマン」の存在を認めなければならないことにあります。ですので、これは皮肉なことに、お釈迦様自信が、それまでのバラモン・ヒンズーを否定しておきながら、その根底となる「アートマン・ブラフマン」を実は知っていたのではないか、、、という説までなりたつのです。

 話が難しくなりましたが、つまり「悟り」とはお釈迦様の言うような「すべては空」だけではなく、もしくはそうではなく、「アートマン・ブラフマン」の実体を見ることにあるのではないか、、、とも思うのです。でも、よくよく考えると「すべては空=すべてはひとつ」も「アートマン・ブラフマン=すねてはひとつ」も同じことを言ってるのではないか、、、という考え方も成り立ちますし、おそらくそうなんだと思います!

 ちなみにお釈迦様のことは誰もが知ってるだろうし、ラーマクリシュナについてもその辺に興味のある人は聞いたこともある名前でしょう。ただ、シャンカラチャリアについては、いまだに日本で一冊も翻訳がないように、極めてマイナー。だけれどもインドや欧米ではお釈迦様並によく知られた存在のようで、北岡氏は自分で「シャンカラチャリア主義者」と言うように、サンスクリット語の英訳本をかなり深く読んできたそうです。このマニアックさには完全に両手をあげちゃいますね(笑)

 そんなわけで、今日もかなり濃い1日になりました。私自身は到底その世界には入れそうにないですが、その世界を「メタ」だとすると、自分自身のこれ方の活動に対してもかなり大きなリソースを手にできたことになります。それにしてもコアな世界です。明日は瞑想・ヨガNLPのワーク。これまた楽しみです。今日はこの辺で。ありがとうございました。 

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by katamich | 2010-08-27 23:39 | ■精神世界
-人生を変える100日ブログ(26日目)- 

 合宿ワーク二日目。富士山のふもとの某施設でどっぷりとコアな世界に浸っています。ぶっちゃけ、びっくり体験の連発です。年に一度はまとめてインプット。それが今回は私にとって「最も会いたかった人の一人」との、待望の邂逅。この人です。


北岡泰典


 とにかくすごい人。いや、面白い人。一日中、笑いまくりの驚きまくり。とにかくいろいろな枕詞の付く人で、私が聞いただけでも、、、


・NLP指導における日本の第一人者
・NLP四天王(グリンダー、バンドラー、デュルツ、ディロージャ)を直接師事した日本で唯一のトレーナー
・変性意識の学際的研究家
・サブカルの帝王
・アトランティス大陸を沈めた男(←これはすごい話)



などなど。とにかく一言では語り尽くせないのですが、正直、「こんなおもろいオッサン!初めて会った!」ってのが率直な感想。でも、その存在を知ったのは確か2005年10月のこと。私が初めてNLP(神経言語プログラム)なるものを知って、いろいろ調べている時、とあるNLPトレーナーと知り合ったのですが、その方の口から即座に出てきたのが北岡さんの名前。

 「もしもNLPを本格的に学ぶなら誰に学べばいいのでしょうか?」と言う質問に対して即座に。そしてすぐにインプット。ただ、私が初めてNLPを学んだのはその翌年だったのですが、適当に大阪のとある機関で学ぶようになりました。その後、自分なりにNLPを消化しながら、独自セミナーを開始したのが翌年2007年。さらにその翌年2008年には山崎啓支氏と出会い、改めて深く学ぶことができたので、私の中で「NLPは一応もういい」ってスタンスになりました。ただ、今年になってから、なぜだかやたらと「北岡さんはすごい!」って話を立て続けに聞くようになったのです。山崎さんの時もそうだったし、短期間に関連のない3人から同じ情報を聞くと、これは「何かある(=シンクロニシティ)」と思うようにしているので、ゴールデンウィークの段階で知人との話の中で「近々、北岡さんのセミナー(メタマインドワークなど)に参加しようかなって思います!」って言ったたんですね。

 すると今月になって北岡さんのメルマガを読んでいると、今回の5日間の合宿セミナーの情報が目に入ったのです。それまでもメルマガでは告知されてたんでしょうが、なぜか今月まで気がつかず。その時、「これは参加すべきだ!」と直感が降りてきて、すぐに申し込み。そしてどうせ東京に行くのなら自分のセミナーも入れようと思い、24日にイブニングセミナーを開催したわけです。そんな流れ。

 で、昨日から富士山のふもとの某施設でセミナーを受けているのですが、とにかくぶっ飛びの連続。「メタマインド」、「無意識活性化」などのテーマで次々と話やワークが進行していくわけですが、とにかくすごい知識と情報量。私の想像をはるかに超えていました。ただ、あまりにも情報量が多く、しかも濃厚なため、今でも「脳のシナプス」がムズムズしています。

 私自身の関心としては、いわゆるビジネスNLPなど実務的な話ではなく、まさしく「悟り」や「本当の自分」などと言う、私自身のライフワークにも直結するような話題でした。そして私の理解をはるかに超えたものすごい世界が、今、繰り広げられてるのです。

 とにかく今、何も書けない状態。ほんと、書けないのです。とりあえず出てきたキーワードだけでも羅列しますと、、、、ブッダ、シャンカチャリア、ラーマクリシュナ、パタンジャリ、アドヴァイタ、ヴェーダータ、ケン・ウェルバー、アートマンプロジェクト、ジュナーナヨガ、バクティヨガ、カルマヨガ、ラージャヨガ、ミルトン・エリクソン、グルジョフ、、、などなど、さっぱりわけわからんでしょ。完全にインド哲学とかその範疇。そして例えば「今ここ」って話がありますよね。詳しい説明はしょっぴきますが、


1=∞-(∞-1)


ってのがそれ。これはすごい真理です。例えば脳内細胞には60億近くあって、それらは20,000通りくらいの組み合わせがあるそうなんです。その組み合わせ、つまり60億の2万乗を計算した暇な人がいて、それはなんと全宇宙にある量子の数より多くなるとか。つまり私たちの「脳」は「全宇宙」を超えている、、、という真実がここにあるのです。記号的に言うと「m>M」。ははは、わけわからん(笑)

 もっとわかりやすく言うと、私たちは「無限の可能性」から無意識が超高速であらゆる可能性をかき分けながら「今ここ」を選択しているって話。つまりは「無意識ってすげえんだぞ!」ってこと。いや~、ほんと、目から鱗と言うと言葉が陳腐になりますが、今、ものすごい勢いで「気づき」があり、脳が加速的に進化してるんです。すいません、もうちょっと時間をください。まだ私の「無意識」が錯乱しているようで、シナプスがきちんとつながって、前頭前野にきちんと整理されてから、ちゃんとした文章が書けるんじゃないかと思います。

 他には「生まれ変わり」の話とか。なぜ「悟り・見性・目覚め」をすると「生まれ変わり」がなくなるのか。これはものすごい腑に落ちる説明があるのですが、これもまたもう少し整理してから書こうと思います。一つ言えることは「死」とは「恐怖」の対象ではないってこと。だからオレ達は何でもできるんですよ!ってこと。

 それからね。ワーク的にはものすごい恐ろしいワークがありました。バンドラーが発見した、それもまだ日本には入ってきていないサブモダリティの応用。例えば何かネガティブな反応があったとしますよね。その反応を逆に利用して、ものすごいハッピーな状態へと「瞬時」に変化させるんです。誰でも知っていれば5分でできます。以前、私がいわゆる第一チャクラからエネルギーを集結して、意図的に脳内ホルモンを放出させたことがありましたが、それに行きつくのにものすごい時間がかかりました。しかも滝行中で禁欲している時に。

b0002156_23374855.jpg なのに、今日やったワークではそれに匹敵する脳内ホルモンを、僅か5分の非常に簡単なワークで再現しちゃったのです。「うわ!」と声を出してビックリしてしまいました。とにかくこの人は恐ろしいね。聞くところによると苫○地ワ○クス的な内容と被る部分があるそうなんですが(両方の参加者談)、私はそれには出たことないのですが、直感するところ、匹敵するかそれ以上なのか。私の「体験」だけで言えばそれ以上の可能性大!

 とにかく今、すごいことが起こってるんです。ほんとに激ヤバです。とにかくそんな感じ。夜は飯を食ってから、火を見に行きました。北岡氏いわく、シャーマニックNLPだとか。そしてここでまた恐ろしい企画が持ち上がりました。なんと、、、私と北岡氏との対談ユーストリーム生中継です。8月27日(金)22:00からスタート。何が起こるかわかりませんが、今、この富士山のふもとの会場からリアルタイムにお届けします。


変性意識の学際的研究家「北岡泰典」VS「石田久二」による激論!容赦なし!


 一応、私が北岡氏に質問する(かみつく)形で進行しますが、バリバリにコアな世界を引き出したいと思っています。何が飛び出すかわかりません。ぶっつけ本番。ヤバすぎの60億乗にて宇宙を超えます。

 それにしても文章が書けません!てなところで今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-08-26 23:39 | ■精神世界
-人生を変える100日ブログ(25日目)- 

 昨夜はセミナー、懇親会の後、新宿駅前のサウナカプセルに宿泊。いつもは品川の「マンガ&インターネット」のあるカプセルに泊っているのですが、今回は移動したくないので新宿で見つけます。最近のカプセルはめちゃくちゃ進化していますね。今回のはマッサージ、垢すりなどいろんなサービスが利用できて、私も思わず「韓国垢すり」を体験して、肌がすべすべ状態で新たな世界に入ることになります。

 今朝はカプセルのビジネスルームで自前のPCにてブログ更新。チェッカアウトして新宿バスターミナルへ。富士方面のに乗り1時過ぎに目的地に到着。そこからすぐにとあるセミナーが始まります。今日から5日間、少人数のコアなセミナー。セミナー講師は私が今まで「会いたい」と思っていた人の一人。誰かはあえて伏せておきますが、調べようと思ったら調べられますのでどうぞ。NLPでは日本最高の大御所。実力ある著名トレーナーも必ず通過する人。しかし素人ウケは今一つ。なぜならマニアックすぎるから(笑)

 そして出だしからヤバイ話のオンパレード。いわゆる「変性意識」に関する話なんですが、さすがにぶっ飛び。「そんなとこまで言っちゃっていいの~!」てな領域にバンバン踏み込んで行きます。おそらくその人のことをよく知らずに参加しちゃったら、ほとんどの人が「ドン引き」するだろうけど、私はもちろんOK。むしろもっともっとマニアックでもOK。イクところまで行って欲しい。それを望んで参加してるのだから(笑)

 とにかく今、一度にいろんな情報が入ってきたために、頭の中が錯乱状態。整理して自分なりに咀嚼するのにちょっと時間がかかりそう。この5日間でできるかどうかわかりませんが、とりあえずブログは毎日更新します。でもこりゃ、間違いなく何か起こるな。。

 内容的には「無意識活性化」と言うことで、それだけだと良くわかりませんよね。NLP(神経言語プログラム)には二通りあって、一つがオールドコードNLPで、もう一つがニューコードNLP。国内では一応、ニューコードを教えられるのはその人(及びお弟子さん)だけで、従来のオールドに対するニューなので、言葉は知りつつもとても興味深く聞いていました。

 ただ、私自身のNLPのとらえ方自体がすでに「ニューコード」であったことも新たな発見。では、オールドとニューは何が違うのか。簡単に言うと、オールドコードでは「不幸なロボット」から「幸せなロボット」になるためのスキル。つまり「条件付け」を変えてしまうんですね。例えば「人前でプレゼンする」という場面があり、その人はとても苦手としているとしましょう。オールドコードでは「苦手」から「得意」へと決められた目的のために「条件」を書き換えることになります。つまり


A(入力)→X(ブラックボックス)→B(出力・苦手)


の回路を、


A(入力)→X´→C(出力・得意)


へと改善することで、ブラックボックスとなっている「X」のプログラムを書き換えるのです。それが従来のNLP。ですので、これは「行動」を「再生」することであり、いずれにせよ「ロボット」であることには変わりないです。

 一方、ニューコードの場合は、「入力」と「出力」の対応に「無意識」なる概念が入ります。つまり


A(入力)→B(出力・苦手)


の回路を


A(入力)→「無意識」→C(出力・得意??)


とするわけです。ここで重要なのは「無意識」を信頼し、お任せしてしまうこと。そして出力はいつも一定ではなく、その時々で常にベストなパフォーマンスを発揮するのです。いわば「行動」を「生成」するのです。

 プレゼンを例にとると、オールドの場合はいつも同じく上手なプレゼン。それに対してニューはいつも違ってて、その時々の場によってベストなプレゼンとなるのです。これは私の場合がそう。同じテーマで話をしても、いつも内容が違ってきます。年始にやっていた「出版記念講演」でも、東京、大阪、福岡、沖縄でやりましたが、どれもまったく違う内容になっていました。東京と大阪の両方に参加された方も言ってましたが、全然違っていたと。でも、私がいつもそう。

 もう完全に「無意識」に任せてしまうんですね。ただ、それは私に限られた特殊なことかと思っていたのですが、それをニューコードNLPでできてしまうことが新たな発見でした。そして実際にニューコードのワーク。ヘロヘロになりました。今回のセミナーはまさに「無意識」を「活性化」することが目的。さあ、どんなことになるでしょうか。パワーアップしてきま~す!今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-08-25 23:39 | ■セミナー・研修・講演
-人生を変える100日ブログ(24日目)- 

 今回の出張は自前のパソコンを持ち歩いています。25日から29日まで参加する合宿セミナーでは、外界から隔離され、ネットカフェに行けないから。そしてホテルにもPCがないから。ただ、ホテルには全室「有線LAN」が入ってるとのことで、「自前のPCをお持ちください」って言われて。実は最初何言ってるのかわからなかったのですが、ようするにホテルに部屋のケーブルにつなげるとネットにつながるんだって。こんだけPC使っておきながら、そんなことも知らない私。ネットがつながるのは、自宅とネットカフェだけだと思っていました。それかモバイルノート、アイフォンくらい。「え??Qさん、なに言ってるの?」って言われそうですが、はい、実はすごく機械音痴なんです。得意そうに見られるんですけどね。そして今、新宿のホテルでも有線LANがありましたので、それにつないで書いてます。そうか、これからPC持ち歩けばいいんだ。ちょっと重くなるけどね。やっぱ自分のPCでブログ書くとはかどります。

 そして今、何だかすごく気分が高揚しています。それはともかく今日の動きね。朝起きて、ちびQを保育園に。来週の月曜日のお迎えまで会えないよ~と泣きながら園を去ります。ちびQは笑ってバイバイ。それからいろいろ準備をして13時50分のフライト。今日のセミナー会場(新宿)に着いたのは17時。家出たの13時前だったから、ドアツードアで4時間。運賃往復25,000円。家賃は70㎡のマンション(3LDK)で72,000円。滝行の滝まで車で10分。これじゃあ東京や大阪に住む理由がないってもんです。東京も大阪も札幌も那覇も近い、近い。釜山までも3時間。福岡最高!

 で、会場に到着したんですが、なんと開催名が「石田久二お話会」になっていました。そうか、この会場おさえる時、なにするか決めてなくて、とりあえずそうしたんだっけ。本当の開催名は「願望実現NLPエッセンスセミナー」です。会場は定員18名と聞いていたのですが、16名分しか席がありません。講師席2つを合わせて18名とのこと。つまり、、、16名ちょうどすっぽり埋まったってわけです。神の采配に感謝。

 てなわけで、19時から22時まで3時間、途中5分間の休憩をはさみながら一気に行きました。資料は用意してるしテーマもあるのですが、とにかくその場その場にお任せして。私のセミナーや講演会に参加されたことがある方はご存知と思いますが、とにかく次から次へとよく言葉が出てくるでしょ。それも猛烈な早口で。あれは正直、考えながらだとできません!私はしゃべりだすと、途端に「あっちの世界」とつながってしまうので、勝手にしゃべってる感じなのです。これをNLP的な専門用語で「Know Nothing State」とか「Nested Loop」とか言うのですが、このモードに入るととても気持ちがいい。今日は録音もしましたので、参加者の皆さんには復習用にそのまんま音声を差し上げます。飛び入りで来られたSさん、、、よかったらメールください。そちらに音声を送りますので。そして参加者の感想いくつか。ありがとうございます。現時点でとりあえず見つけたもののみですいません。


Qさんセミナー参加 《24/100》:こ~じコーナー 
Qさんのセミナー行ってきました:生まれ、知る、女神! 
Qさんセミナー!(19日目):ふみ録
Qさんの「現実願望NLPエッセンスセミナーin東京」に参加:ウクレレとなかよし

 

 100日ブログに参加されてる方が多かったです。そして圧倒的に男性が多かった。ここ一年で完全に男女比逆転です。男性から好かれるのか、女性から嫌われるのか(笑)。ただ、「宇宙となかよし」の読者さんはまだまだ女性の方の方が多いようです。私のセミナー、、、ちょっとハゲしいけど、決して「怖く」はないので、女性の方も遠慮なさらずに参加してくださいね(^^)

 ま、2004年からブログ書いてきて、最初の方は完全に「精神世界」系の内容だったと思うのですが、ここ2~3年は「ビジネス」路線にもかなり入ってきています。人脈的にもビジネス系の広がりが多く、それに伴って読者さんやセミナー参加者さんの傾向も変わってきたように思います。やっぱり精神世界系では女性、ビジネス系では男性が多いのはやっぱり、、、と思うところ。ただ、いくらビジネス系と言っても、私のセミナーに参加される男性は「スピリチュアル」もきちんと理解されているバランスの取れた方ばかりと感じます。同様に女性も精神世界への理解はもちろんですが、現実生活もしっかりされている、やっぱりバランスの取れた方がほとんど。

 やっぱり「波動(エネルギー)」ってのは共鳴し合っていて、私の「波動」に合う方が集まるんだな、、、と思われます。さらには最近、フリーランスや経営者の方も多くなってきて、これも私の波動が引き寄せあっているのだなと思われます。やっぱり3次元で肉体を持って生きている以上、その基本的なことは大切。ライトボディ化するとかわけのわからんことではなく、しっかり食べて(食欲)、寝て(睡眠欲)、セックスして(性欲)、、、ある程度の「欲」をしっかり充足することも私たちの使命なんです。

 私は今生ではまだ死んでないので確かなことは言えませんが、誰もがいつか死ぬし、その時には何も苦労せずともして悟れますから。だからと言って、精神的な話をまったく軽視して肉欲に生きるだけでもつらいものがあります。やっぱりバランスなんですね。ただ、20世紀ってのは確かに肉欲的な時代で、資本主義のシステムがそれを助長させていた側面はあります。それに対して21世紀は肉欲的な資本主義からの軌道修正が求められているようで、それがいわゆるスピリチュアルなんだと思います。ですので今、スピリチュアルが流行るのは理解できますし、「千の風になって」みたいな歌がヒットするのも時代の必然なんだと思います。

 ちなみに先日、ディーパック・チョプラの本を読み直していたら、巻末に「千の風になって」の歌詞、、、と言うか、原詩のネイティブアメリカンの言葉が引用されていました。「私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません」って歌ですね。これはまさに「魂」が永遠であることを示すもの。人は死なないってことを示すもの。ただ、ちょっと誤解されがちですが、例えば「石田久二」という固有の魂があるのではなく、「ひとつ」の魂へと回帰するだけ。だから「私のお墓」にはいなくて、「千の風」になって「あの大きな空」を吹きわたっているのです。ここでの「大きな空」の「空(そら)」とは、実は「空(くう)」のこと。「空(くう)」とは量子であり、情報のこと。

 その意味で言うと、「肉体」はなくなっても大きな情報はなくならない。情報とはレコードのこと。レコードとはアカシックレコードのこと。アカシックレコードとは「宇宙」のこと。つまり私たちは「肉体」があろうがなかろうが「宇宙」そのものであって、それは永遠になくなるものではないってこと。そのことに気がつけば、そしてそれを「見る」ことができれば、人生はもっともっと楽しく感動的なものになると思っています。それを禅では「見性」と言います。

 私はあなたであって同時に宇宙であってそれは永遠。これを「見る」ことができれば、、、「見性」すれば、、、別の言い方をすれば「性(本当の自分・本来の面目)」を「見」ることができれば、人生の本当の意味を知ることができ、なにも恐れる必要がなくなります。普段の私を見ている人はお分かりだと思いますが、正直、めっちゃ楽しそうでしょ。今日のセミナーでもめっちゃ楽しそうだったでしょ。だって本当に楽しいんだもん。恐れることは何もないって楽しいですよ。一つ一つに感動しますよ。ほんと。

 今日もセミナーしながら、自分で胸が熱くなる瞬間が何度かあって、それは参加されてる皆さんにも伝播して言ったのを感じました。だって一番前の方、、、目が赤くなってたんだもん。何気ない話なんですが、何気ないことに感動する。88歳まで「宇宙となかよし」を書き続けると言いながら、私は単に「今日」、、、これを更新してるだけ。それってとても感動的なこと。感謝しかないってこと。

 一瞬一瞬が、そして今ここが、、、すべて、そして常に「感動」で波打っている。うねっている。それに私はただ身をたずさえるだけ。それでいいじゃないですか。それがすべてじゃないですか。「願望実現」だって、私が本当に目指すところは、単なる肉欲を満たすためのものじゃなくって、今ここ、この瞬間瞬間を「感動」的に生きていくための、一つの方便であり、一つのアプローチに過ぎない。究極はまさに「今ここ」にしかない。それを伝えたくって今日も東京まではせ参じたわけでございます。

 ・・・と言うことを普段からしっかり叫んでいたら、、、もっと女性の参加者が増えるかな(笑)

 いやまあ、それはともかく、これが本音っすよ。出会いは必然。すべては宇宙の采配。私は私らしく。その時、その瞬間に感謝するだけ。今日も本当に楽しかったです。懇親会も。ビールがめちゃくちゃうまい!ただ、オフレコトークが多すぎたので、その辺はくれぐれも慎重にお取り扱い願います(^^;

 てなわけで、今、すごく高揚しています。明日から5日間、、、自分自身をブラッシュアップしてきます。どんな世界が待っているのか。ワクワク、ワクワク。私の次の公的イベントは9月18~20日の「Q州ツアー」ですが、それもまたワクワク。ものすごい世界へと誘うべく、まずは私が今回、ものすごい世界に行ってくるのであります。ワークショップの期間中もブログは毎日更新します。とにかく88歳まで毎日更新します。ですが、私がだた今日、更新します。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-08-24 23:39 | ■精神世界
-人生を変える100日ブログ(23日目)- 

 明日からの東京出張の準備でバタバタでした。ブログ書いて、昼から図書館に本を返しに行ったり散髪に行ったり。そしてセミナーの資料を作成して印刷したり。それだけのことですが、出張前日はあわただしいですよね。特に今回は東京に6泊もします。ちびQが生まれてから、今までで最長の出張となります。そしてそのちびQですが、一人で立って歩くのを覚えて、夜は一人で大興奮していました。一か月ほど前も一度歩いたのですが、その時、大きくこけてしまって、それ以来慎重になっていたのかな。でも、なんとかマスターして、とにかく歩きたくて仕方がない感じ。子どもの成長を見るのは嬉しいものです。出張から帰ってきたら、多分走り回ってるんだろうなあ。

 てなわけで、今日は何を書きましょうか。あ、そうそう大切な「業務連絡」です。本日、「メルマガNo.25」を配信したのですが、もしかしたら登録しているのに届いていない方がいらっしゃるのでは、と思います。実はメール配信システムの関係で「エラーメール」を300通ほど削除したのです。エラーメールってのはアドレスが違うとかサーバーがいっぱいになっているとかで届かないメールのことで、それが多くなると私のシステムでメールが配信できなくなるのです。

 ただ、アドレス違いなどならいいのですが、「メール転送」とかにしていて、転送先が携帯だったりした場合、転送元には届いておきながら、エラーメールとして私の元に返ってくるのです。つまりは正常に届いているにも関わらず、エラーメール扱いになったメールは今回削除の対象になったようなのです。これは完全にシステム側の落ち度です。申し訳ございません。今回の「No.25」が届いていない方は、お手数ですが、再度ご登録頂ければ幸いです。

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 ところでこのメルマガってのはとてもいいですね。ブログよりも反応が即座に返ってきますので。それだけ中身のある内容にしたいと思っているので、メルマガではしばしば様々なプレゼントを添付させて頂くようにしています。多いのは音声ファイル。私の過去の講演音声だったり、新たな吹き込みだったり。それ以外にもいわゆる「お宝音声」などを配信させて頂いたこともあります。とある有名な方のオフレコ音声で、それはメルマガ配信してすぐに削除しました。入手できた人はラッキー。そんな内容もしばしばありますので、よかったらご登録くださいね。

 そして今日配信した内容ですが、テーマは「願望実現アドバイザー」で。2004年5月から「宇宙となかよし」を毎日書いているのですが、私が意図したことではないのに、このブログは単なる日記から「精神世界」や「願望実現」に関する情報ブログ的な発展を遂げたように思います。ですので、しばしば「願望実現」に関する問い合わせを受けるようになっています。そしてセミナーも「願望実現」にそろそろ特化しつつある状況でもありますし。

 ま、「願望実現アドバイザー」なんて名乗るかどうかは別として、これから近く、新たに展開していきたいことがあります。メルマガにも書いたのですが、、、


1.福岡での「願望実現NLP」に特化したシリーズのセミナー
2.福岡以外の全国で1日ないし2日の願望実現セミナー
3.全国での3時間程度の「願望実現トークライブ(講演会)」
4.起業家及び予備軍を対象とした「願望実現コーチング」
5.願望実現に関する集大成的な著書の出版
6.願望実現電話相談


あたりのことを。

 「1」は10月から開始。8回のイブニングセミナーとして、3か月で「願望実現体質」を作るシリーズです。「2」は「1」の集中バージョン。「3」は明日24日の東京セミナーみたいな感じで、エッセンスを伝えるトークライブ形式に。「4」は新たに開始するコーチングプログラムで、これからの新規さんは「起業家(経営者)」及び「その予備軍」に限定させて頂く予定。「5」は本で、年末から来年には出したいと思っています。

そして「6」なんですが、そろそろiphone(ソフトバンク)がやってきますので、そっちの番号はオープンにしていつでも対応可能にしておきます(寝てる時以外は)。もちろん「無料」ですが、優しい言葉は期待されないこと。それなりに現実的なシビアな対応をさせて頂きますが、それも「愛」だと思ってください!

 ちなみに「6」は栢野さんの影響かな。今までも「無料ショートコーチング」とか「早朝談話室」とか「無料イベント」はやってきましたが、「イベント」的にするのがかったるくなってですね。それならいっそのこと、仕事用の電話番号はオープンにして、いつでも対応していく方が簡単でいい。メールでもいいですが、文章だと伝わらないこともありますので、電話をバンバン活用するわけです。

 こないだも言ったと思いますが、これからの時代は「リアルコミュニケーション」を制する人が人生を制すると思っています。書店に行くと、とにかく「話し方」に関する本の多いこと。それも軒並み10万部以上のベストセラー連発でしょ。それだけ人は潜在的にも「リアルコミュニケーション」の重要性を認識してるんだと思います。

 ただ、付け加えて言うならば、「リアル(アナログ)」でろうが「ネット(デジタル)」であろうが、コミュニケーションには変わりません。ですので、本来的、ネットは得意だけど、リアルは苦手ってのはありないんです。リアルな苦手な人が、ネットでいいコミュニケーションができるとは限りません(例外はいるけど)。ただ、「リアル」がOKならば、「ネット」は使い方さえマスターすればすぐに上達するでしょう。

 今、ネットの世界で成功している人の多くは、実際のコミュニケーション能力がかなり高かったりしますよね。例えば「2ちゃんねる」の開発者のひろゆきなんかも、ちょっと嫌らしい雰囲気はあれど、話を聞いていると頭の良さと、コミュニケーション能力の高さをすごく感じさせます。結局、ネットでも「生身の人間」を相手にしていると言う意味で、普通のコミュニケーションと変わらないのです。

 話がそれましたが、私はこれからは「電話」の時代だと思っています。つまり知らない番号でも普通に取れる、知らない人とでも普通に話せること。大部分の人はそれらをメールの文章だけでやってしまいがちですが、リアルに「電話」ができることで、デジタルな若者の間では完全に優位に立てますから。なので、20歳前後の人はチャンス!チャンス!チャンス!だと思っています。リアルなコミュニケーションを磨けば一緒安泰と言っても過言ではないですから。はい。

 そんなわけでいろいろやっていきます。明日から東京出張。まずは24日のイブニングセミナー。残り2席です。とあるセミナー屋さんが言ったのですが、ユーストとか電子書籍などの台頭によって、デジタル化、無料化がどんどん進む中で、セミナー業会の将来はどうなるかって話があります。「暗い」と思った人はその通りになるでしょうが、私は極めて「明るい」と思っています。

 今までは原稿を読むだけのセミナーや講演でも成り立っていたのでしょうが、それは完全に廃れていくことは間違いなし。単なる原稿ならその人が余程の教祖でもない限り、誰も聞きに来ませんから。それこそ無料のブログやユーストで十分。では、これからは何が求められるのか。まさにリアルなつながりであったり、体験だったり。そしてセミナーで得た「リアル」な臨場感が、参加者にとってのビジネスや人生にも大いに役立つ。そんなセミナーが流行るように考えています。

 と言うことで明日のセミナーも期待しててください。いつも通りのハイテンションで、参加者の血液を沸騰寸前まで高めますので。そしてその後は、ちんちんに冷えた生ビールでキリッと冷やして、そこでさらに熱く人生や夢を語る。氷が燃えるようなひと時。それが私のセミナーの醍醐味だと自分で思っています。

 ちびQには来週月曜日まで会えないのが寂しいですが、今回の東京出張もいろんな出会いや体験が待っていると思ったらまさに血液沸騰状態です。24日のセミナーですが、、、参加希望者は今すぐお申込みを。残席2席。ギリギリでの参加状況を確かめたい方は私に直接電話してください(こちらに番号があります)。それでは楽しいひと時を過ごしましょう。ありがとうございました。
 
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9月4日(土):ミネハハ・ソロデビュー15周年 マザー・テレサ生誕100周年記念・チャペルライヴin北九州2010

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by katamich | 2010-08-23 23:39 | ■願望実現
-人生を変える100日ブログ(22日目)- 

 8月もいつの間にか後半です。何度も言いますが早いものですね。時々思うのですが、確かに一年ってのは37分の1の方が高校時代の16分の1の方が短く感じるに決まっています。ただ、それ以上に時間が短く感じるのは私だけ?もしかすると、2012年には本当に「時間がなくなる」のかもしれませんね。な~んて。

 ところで明日は幣立神宮にて5年に一回の式典があるようです。そのイベントの中でミネハハさんも歌われるってこともあり、前々から誘われていました。そして福岡からも車に乗り合って行こうと、ミクシィなどで呼びかけたところ、いつもなら誰かいるはずが、今回は誰も乗ってくる人がいませんでした。

 東京出張の前日ってこともあるので、どうしようかと思っていたものの、ミネハハさんにも会いたいし、数日前まで行くつもりでいました。ただ、いろいろ聞いてみたところ、その日は700人くらい人がくるそうなんです。それもスピ系とか波動系とかの一団がビジネス的にバスツアーを組んで一斉に来られるとか。私は人ごみがあまり好きでないので、それで行く気が失せましたが、言っちゃあ悪いけど、なんかいいエネルギーを感じない何かがありました。ですので、最終的に行かないことにしましたが、それで正解。
 
 幣立神宮がいくらパワースポットと言えど、そんなに人が来ては、そのパワーも台無し。数年前、天河神社の同じようなイベントでは一万人近くいろんな人が集まったそうです。それはヤバイですね。やっぱりパワースポットは一人で行くか、気の合う仲間たちとひっそりと行くのが正解。


 ・・・てなところで昨日の続きの「天才」について書こうと思ったのですが、すいませんがなんか書く気がなくって。それについては東京でのワークショップに参加した後に書いた方がいいように思いますので、来週にまた。ところで「公式ブログ」の書評にと図書館で須藤元気の「愛と革命のルネサンス」という本を読んでおり、須藤さんの本は初めて読むのですが、とても面白かったです。一応、中欧旅行記となっているのですが、須藤さんらしいスピリチュアルなテイストも含まれてあり共感しながら読むことができました。

 あと、これも書評のためにディーパック・チョプラの「迷ったときは運命を信じなさい」を読んでいたのですが、それは今まで何度も読んできました。チョプラ博士の本は何度読んでも新たな気づきがあるものです。この本のテーマはシンクロニシティ。そして須藤さんの本にもたびたびシンクロニシティ(共時性)が出てきます。

 例えばハンガリーの著名な物理学者を訪問した際、「舞」と書いた自筆の書をプレゼントした直後、外には「舞」とボンネットに書かれた車が通ったなど。言ってしまえば他愛のない偶然になるのでしょうが、このような、ちょっと確率的にもあり得ない(外国の地でボンネットに「舞」と書いた車があるなど)ことが重なったりすると、心情的にも「何かある」と思わざるを得なくなります。

 でも、考えてみればこの数年、シンクロの嵐の中で生きているようなもの。特に会社を辞めてからは、まさに何か大きなものに動かされているような気さえしています。その存在こそがシンクロであり、チョプラ博士の言う「すべて」なる存在なんだと感じています。

 例えば拙著「宇宙となかよし」でも書いたように、ブッダガヤで香木の釈迦像をお土産に買いたかったのですが、いかんせんお金がない。あきらめて帰国したところ、滝の導師がそれとまったくと言っていいほど同じ釈迦像を持っており、持ち主(つまり私)が帰ってくるのを待っていた話など。その事実によって、やっぱり何かある、、、と確信して今に至ります。その後、チョプラ博士の本や、自分自身の「気づき(悟り)」の経験を重ねる中で、その「何か」の存在が徐々に明らかになってきて、それがさっき言った「すべて(はひとつ)」であり、シンクロニシティを引き起こす大元の存在なのでしょう。

 些細な話ですが、こんなこともありました。大分県に「龍門の滝」ってのがあるのですが、2006年の夏にツレと行きました。そこは大きな滑り台のような滝になっていて、たくさんの人が滑って遊んでいます。私も滑ろうと登って行ったのですが、いざ滑ろうとなると意外と怖い。しばらく躊躇していたのですが、滑るしか降りる方法もなくなんとか滑りました。

 後日、ツレから電話がかかってきました。爆笑してるんです。何気なく入った本屋で何気なく手に取った「九州のムラ」という雑誌にその時の私が載っていると言うのです(「九州のムラ」19号)。それがこれ。
b0002156_13193165.jpg

 わかりにくいかもしれませんが、中央で右足をちょっと曲げているのが私です。真後ろに縞々短パンをはいている人がいますが、その人のことも覚えています。何気ない話で、だから何ってことでもないのですが、これもまた偶然が重なってますよね。


・滝に行った時、それも私が滑るのに躊躇している時に、この出版社が写真を取っており掲載された
・普段は手に取ったこともないこの雑誌を、なぜかツレが手に取ってしまい、そのページを見つけた



 ただそれだけなんですが、この2つの出来事が出会う確率はかなり低いです。爆笑もの。その他、これは前も書いたと思いますが、2007年のこと。その年の6月9日に初めて東京セミナーをしたのですが、その後、そのセミナーの参加者6名が「Q州ツアー」に来たんですね。その時は私の発案ではありませんでしたが。その時のことはブログにも書いていますが、まさに「6」と「9」に付きまとわれたツアーだったのです。もはやこじつけのレベルを超えていました。是非リンク先を見てみてください。

b0002156_13201782.jpg さらにその翌日のこと。一万円を払って出てきたお釣りの千円札にボールペンで「69」と書かれてあったのです(右写真)。これまた確率的にはあり得ないのですが、次々とメッセージを与えられているように思ったものです。その後、ある人に聞いてみると、「69」とは勾玉が重なった形であって(エロい意味はともかく)、「陰陽」を表すのだそうです。別の言い方をすれば、「精神世界」と「物的世界」のバランスを取ること。これはまさに私にあてられたメッセージに思いました。

 よく言われるのですが、私って「精神世界」と「物的世界」のバランスが絶妙なんだそうです。自分でもそう思いますが。そしてこれからの世の中はどっちかに偏るのではなく、中庸でありバランスが大切。ですので私はどっちも極めたいと思って、そしてブログを書いています。ちなみに最近は「物的世界」にちょっと偏っていたので、今回の東京出張では「精神世界」系の合宿セミナーに参加してバランスを取るわけです。

 話を戻しますが、シンクロニシティについては、他にも例示すればキリがないほどです。ほぼ毎日、何かある感じですから。特に滝行をやってる時、瞑想・坐禅をやっている時などは、「思考(自我)」の働きが弱まっている状態ですので、すごくシンクロが起りやすいです。つまり「直感」が冴えていると言いましょうか。

 そしてそのシンクロ(直感)の通りにすれば、まず間違いない。今回の東京でのセミナー参加及び24日の私の東京セミナーも完全に直感で決めたようなものですから。そんな感じで、すべてがすべて意味があると思っていますが、明日、幣立神宮に行かないようになったのも必然。昨日、宝満山に3合目までしか行かなかったのも必然。とにかくすべてが必然ベストなのです。

 ちなみに先日、マンションを見に行った話をしました。そして今日も続きの説明を聞きに行ったのですが、担当者の名刺がなぜかどこかに紛失。何となく「今回のマンションは買いではない」という気がして、結局、話を聞いてもピンと来ずに今回は流すことにしました。そしてその直感は正しいと感じています。

 8月25日(水)~29日(日)は富士山の麓にいます。パワースポットにて自分自身をブラッシュアップして、さらに一皮むけてくるつもり。ちなみにそのワークショップは平日だけにサラリーマンの方はほとんどおらず、経営者、フリーランスがほとんど。参加者との交流もまた楽しみだし、どんなシンクロがあるのかワクワクしています。その前日の24日(火)の私のセミナーも残席3名。何が起こるか楽しみです。そして来月のQ州ツアーも。非日常的な空間ってのは、いつものパターン(自我のパターン)から解放されやすく、より直感が冴えてきます。いわゆるシンクロ体質を作る上でも、Q州ツアーもまた何が起こるかわからないので楽しみ。

 てなわけで、今日はシンクロの話でした。ありがとうございました。

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【東京】8月24日(火):願望実現NLPエッセンスセミナーin東京(夜)(残2)

【九州】9月18日(土)~20(月・祭):GSJセミナー2010(Q州ツアー)(残6)

【参加します】
9月4日(土):ミネハハ・ソロデビュー15周年 マザー・テレサ生誕100周年記念・チャペルライヴin北九州2010

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by katamich | 2010-08-22 23:39 | ■精神世界
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