宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日は以前所属していた吹奏楽団の定期演奏会を見に行ってきました。この手の市民楽団ってのは、人の出入りも激しいのですが、OBOGが演奏会を見に行くことはよくあります。今日もたくさんのOBOGとお会いしたのですが、面白いことに、家族が増えてる率の多いこと。アラサーから10年でアラフォー中心の楽団になって、それに伴って家族も増える。なんか嬉しかったな~。そして久々にちびQの動画アップです。



 セキュリティ上、ちびQをブログに載せるのは3月いっぱいにします。ミクシィは限定なのでアップしていいかと思いますが。どうぞよろしくお願いいたします。それにしても、ちびQはかわいいな~。めっちゃ親バカですいません。。。

 ところで、今日は何の話をしようかな。そうそう、先日、「アマゾン祭り」をされた雲黒斎さんの「あの世に聞いた、この世の仕組み」が、浅田真央ちゃんと同じ成績を残したそうで、まずはおめでとうございます。内容的には十二分に「金」だと思うのですが、こういうこともよくあること。

 私の周囲にはアマゾンキャンペーンされる人が多く、私もしばしばお手伝いさせて頂くのですが、ハリーポッター、村上春樹辺あたりが来ると当分一位はお預け。そして今回はちょうど26日の午前中に「巻くだけダイエット」の著者さんがテレビに出て、宣伝されていたとか。

 普通に計算するとこうなります。日本の総世帯数が約4千世帯。番組の視聴率が5%だったとしても200万世帯が見ていることになります。そしてそのうち0.1%がアマゾンに走ったら2千の売上となります。推測と概算ですが、おそらくその前後では、と。

 そしてちょっとだけ暴露。アマゾン総合1位になるには、一体どれくらい売上があればいいのか。ビジネス書評論家の水野俊哉さんによると「一日で400冊から600冊」と言われていますが(「ビジネス書のトリセツ」より)、私の時はどうだったか。私の場合は「ふーみん写真集」と同日発売、アンダーソンの「フリー」が出たばっかりだったので、最初から苦戦を強いられると言われていたのですが、ミニマムで数えて「半日600冊以上」で総合一位でした。

 この結果から、私の中では「半日600冊」前後が総合一位に必要な売上だと考えたのですが、当然、それ以下の時もあれば以上の時もあります。今回はテレビの影響で、おそらく1,000から2,000は必要だったのではと分析します。ですので、通常の2倍から3倍の売上が必要になるタイミングだったので、通常の「金」よりも、黒斎さんの「銀」の方がはるかに価値があったことになります。

 それからもう一つ暴露。アマゾン総合一位になるにはどんなケースがあるのか。まずは「普通のベストセラー(村上春樹、フリーなど)」で、これが本来の意味での総合一位です。次は「キャンペーン」となりますが、これには実は2種類あります。これ書いていいのかな~。やめとこうかな。でも、こそっと書きますね。

まず一つ目は、自前のブログやメルマガを中心に呼びかけるやり方で、これこそがキャンペーンの王道。特典をつけるつけないはありますが、誰でもができることではありません。そのためのマイメディア(ブログ、メルマガなど)にそれ相応の読者さんがいなければできませんから。一日二日じゃできません。もちろんアルファブロガー(影響力のあるブロガー)に応援してもらうことはあっても、応援されること自体が価値あることですから。

 では、もう一つはどんなケースか。ブログもメルマガもない(または、読者数が少ない)、著者として無名。これでも「総合一位」は狙えます。最初に言っておきますが、私個人としては、このやり方には反対ですので、絶対にやりません。それは「専門家に依頼する」ことです。実はアマゾンランキングを操作する専門家がいるのです。そこにお金が流れるかどうかは、私にはわかりません。でも、これは推測ですが、ゼロではないと思います。私はその専門家を少なくとも2名は知っています。平たく言えば「ランキング上位をお金で買うやり方」です(あくまで推測ですが)。ちなみにその専門家がどうやってるかも知っているのですが、そこまでは書けません。不正行為じゃないことだけは言っておきますが。

 それからもう一つ言っておきましょう。先日、いろんなビジネス書作家さん、プロデューサーさん、編集者さんとお会いする機会があったのですが、今現在、「アマゾン総合一位」にはどれくらいの価値があるのか。話をまとめるとこうなります。「とりあえず全然価値がないわけじゃないけど、前ほど高いわけじゃないですよ」、と。書店も出版社もその辺の事情を知っているので、アマゾン上位も一応は注目してみるけど、一番大切なのは「100位以内に入っている日数」です。

 例えば「フリー」は113日、「トレーシーメソッド」は236日、「巻くだけダイエット」は164日、「金持ち父さん貧乏父さん」は966日など(2月28日現在)、この辺りは文句なしに書店は注文を入れます。つまり、アマゾンのベンチマークとしては総合何位になったかではなく、100日以内を何日継続したか、が重要なのです。年間10万冊近く新書が出るわけで、それも10年で100万冊。国会図書館の蔵書が600万冊以上ですので、その中で「100位以内」がどれだけ難しいか。こればかりは操作できませんし。

 ぶっちゃけ言って、「アマゾン総合一位」と「100位以内を100日間」とどちらが難しいかと言えば、もちろん後者です。さっきも言ったように、「総合一位」なんてお金で買えますので(言っちゃった~)。確実ではないにせよ。

 ・・・と言ってしまうと、じゃあ、あなたはなぜ「宇宙となかよし」でアマゾンキャンペーンなどしたのですか、という疑問も出ることでしょう。それだけ知ってるのなら、地道にロングセラーを狙えばいいじゃないですか、と。これには明確な答えがあります。それは何かと言うと、私は「できることをする」ことに価値があると思っているから。

 正直、「100位以内を100日」の価値は知っています。しかし、それは100日以上経過しないとわからないこと。同時に「本は鮮度が命」とも言われます。つまり話題にならない本はすぐ返品が出版業界の常識。書店には一日200から300の本が届けられます。各取次店から。その中には当然、ベストセラー級のものもあれば、まったく無名のものもあるのです。中には一度も書棚に並ばずにロケット返品なる本も多いです。

 著者及び出版社にとって、一番避けねばならないのは、このロケット返品です。ちなみに「返品」についても説明しましょう。出版社は取次店を経由して書店の本を送ります。その冊数などは取次店が出版社及び書店の実績を考慮して決めています。書店は送られてきた本の段ボールをあけるのですが、そこで「無名著書」や「無名出版社」ははじかれます。つまり、ロケット返品の対象となるのです。実は書店には売る義務がありません。売れないと判断した本は自由に返品していいのです。その際のコストはどこが負担するのか。出版社です。

 その点、黒斎さんが出したサンマーク出版さんは、ミリオンセラーもたくさん出していますので、ロケット返品はまずないと思います。自費出版専門の出版社はまずロケット返品です。ただ、書棚に並んだところで、一週間、ほとんど売れなかったらゴソッと返品。だからこそ、最初の一週間、一か月が勝負なのです。それが「本は鮮度が命」の意味です。

 それを考えると、「100日」なんて待ってられません。ましてや最初の本なのに。では、ロケット返品及びゴソッと返品を避け、少しでも長く書店に置いてもらうにはどうすればいいのか。そのためにできることの一つが「アマゾンキャンペーン」なのです。それで総合一位もしくは上位になれば、書店でも優遇されやすくなります。まったく無名の本よりも、その方が書棚に置くリスクが少なくなりますから。

 そしていざ「総合一位・上位」になると出版社・著者はどうするのか。それをチラシやポップに目立つように明記して、書店のスペースをなるべく広く確保しようと働きかけるのです。もちろん直接の書店営業も重要。私も書店回りをしましたが、そんな地道な努力もあってこそ、長く愛される本になるわけです。天才は別として。

 私もいろいろ言われましたが、キャンペーンなどしないで、それこそ宇宙に任せろとか、大騒ぎしてみっともないとか、カッコ悪いとか、いろんな声を頂きました。それでも私はやるべきだと思っています。そんな外野の声など、当事者にとってはハエが集りと同じ。

 先日の東京講演会ではお話したのですが、私にはキャンペーンをする明確な理由がありました。それは「~のため」にするという理由です。では誰のためか。自分のため。それはそうなんですが、一番ではありません。読者のため。言い難いのですが、キャンペーンそれ自体が直接読者のためになることはあまりないです。もちろんキャンペーンで注目を浴びて、より多くの人が本を読んで、それでハッピーになるなどの理由はありますが、それでも一番ではありません。では一番は誰のためなのか。

 それは出版社のためです。自費出版はともかく、商業出版の場合、出版にかかる費用を出すのは出版社です。だいたい200万円からかかります。要するに出版とは、出版社にとって投資行為なのです。もちろん村上春樹なら、その投資は最初から成功するに決まっています。しかし石田久二だとどうか。めっちゃリスキーです。おそらく村上春樹の本を出したがらない出版社はいないと思いますが、石田久二の本を出すのは、出す出版社が奇特です。そのリスクをおかしてまで私に投資してくれた出版社に対して、自分ができることのすべてをするのが、私のポリシーです。

 すべての著者がそう思っているとは限りませんが、少なくとも私はそう。私書く人、出版社売る人、なんてのは「先生」と呼ばれるようになってから。最初から先生はいないので、一冊目はできることをすべてやる。それが出版社のためであり、自分のためであり、そして読者さんのためなのです。

 私の場合、キャンペーンは一応成功して、すぐに増刷もかかりました。ですので、とりあえずは出版社(評言社)に対しては、一つの借りを返すことができたかとホッとしたところ。後はこの本をガラガラ引いて、講演会やセミナーなどで地道に買って頂く。そのあかつきには、参加された方々が本当にハッピーになるよう、全力で講演をさせて頂くこと。すべては人のため。それが商売の基本です。

 余談ですが、私は「商売が苦手」と自分で言う人ほど信じられないことはありません。それは「人のことを考えるのが苦手」と言っているようなもの。経済活動をしている以上、商売は不可欠。そしてこれも経験上、そして多くの人が言っているように、商売は自分のことだけ考えてもうまくいきません。商売とはいかにして相手のことを愛せるかにかかっているのです。これはウソじゃないです。自分のことだけ考えていて、確かに一時的には儲かることもあるでしょう。しかし、それがずっと認められ、儲かり続けるには、人のためが何よりも重要なのです。人を騙している場合じゃないのです。

 今日書いたことはすべて真実です。ここまで裏事情を赤裸々に書くブログも珍しいかと思いますが、本を出して、そして売ることがどれだけ大変か。ぶっちゃけ初版の印税なんて、サラリーマンの一か月の給料にもならないですよ。私もそうだし、黒斎さんもそうだと思います。それよりも、本を出すことで活動費その他がかかりますので、むしろ赤字。講演会などで売られている本は、ほとんどは著者がアマゾンや書店で「定価」で買ったもの。右から左に流すだけで儲けなんてゼロです。

 つまり本を出すには、それ相応の覚悟が必要なのです。出版社からお金を出してもらい、当然、そこにはいろんな人が関わってきます。名前が表に出ることで、いろんな誹謗中傷も受けます。そんないろんな重責を背負って本を出させて頂くので、自分ができることを、知っててしないことは、あまりにも怠慢です。傲慢です。

 だからこそアマゾンキャンペーンをやってるのを見て「宇宙に任せろ」なんて言う人は、知って欲しいのです。もちろん何度もやるわけじゃありません。私の知るあるベストセラー作家は、一冊目にとにかく凄いことをやって5万冊売りました。2冊目も同じように。今度4冊目が出るそうなんですが、もうキャンペーンはやっていません。私はそれでいいと思っています。

 とにかく目の前にある「できること」に全力を注ぐ。結果がどうであれ、とにかくやる。宇宙にお任せなんて言って、「ありがとう」だの「ツイてる」だの叫んでる場合じゃありません。「できること」以外に私たちが「できること」はないのです。だったらそこに全力を尽くす。これが人間の生き方じゃないだろうか。

 人に感謝や謙虚やありのままを求める前に、まずは自分の目の前の「できること」をしっかりやってますか、と私は問いたい。「できること」をやらないで、感謝も成功もありません。満月に通帳をかざすのもいいでしょうが、そんな暇があったら、ハガキの一枚でも書いたらどうだろうかと思っています。その方がきっと「宇宙」は味方してくれます。

 人はとかく、自分のできないことをやっている人間のことが気になります。宇宙に任せて何もしないなんて、赤ちゃんでもできます。でも、「宇宙に任せる」って何もしないことを決して意味しない。それどころか、宇宙が自分に与えたことに全力を尽くし、まさに宇宙の使命に応えること。それが本当の意味での「宇宙に任せる」こと。もちろんリラックスしてね。真央ちゃんだって、何もしないでトリプルアクセルが飛べたわけじゃないです。何度も何度も練習し、失敗して、できることをすべてやってから、最後にようやく「宇宙に任せる」ことでオリンピックの舞台に立てたわけですから。

 今日はいろいろヤバイこと書きましたが、そう言うことです。これからも「宇宙」に任せて生きて行こうと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-02-28 23:39 | ■精神世界
 今日は誕生日でした。37回目の。ちびQは9か月目に入りました(5月27日生)。前も言ったけど、私にとって27って数字は特別。思えば人生で最悪だったのは27歳の時。完全ニート時代。あそこから年々良くなってまして、10年経つのか。ミクシィやメールなど、たくさんの方からお祝いの言葉を頂いております。この場を借りてお礼とさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。

 ところで、昨日、一昨日とご紹介した「宇宙の呼吸法」ですが、いろいろ報告を頂いています。ビックリするほどリラックスできたとか、お肌がすべすべになったとか。「宇宙の~」とか大それた言い方していますが、ようするに日常の中で「呼吸」を意識するだけで、全然違ってくるということなんです。

 「呼吸」ってのは、私たちが思っている上に重要。何てったって生きる上で不可欠な酸素を吸って、自然にとって二酸化酸素を供給する行為なわけですから。ただ、「呼吸を意識しろ」と言われても、今一つピンとこない。そんな時に「マントラ」は効果的なんです。私の場合は「ありがとう」と「あいしている」で完成です。おそらく日本語の中で最も美しい言葉が「ありがとう」と「あいしてる」なわけですから。

 なんぼ「呼吸を意識しろ」と言われても、慣れないうちはどうしてもあれこれと雑念が入ってしまいます。ですが「ありがとう」と「あいしてる」に集中すると、余計な雑念もなく、すっごくリラックスできます。雑念は身体を緊張させますからね。過去や未来のことをあれこれ思うだけで、身体は硬くなります。でも、そんな思考をストップすると、途端に素の自分になれるってわけ。

 セミナーなんかでもよくお話するんですが、「呼吸」は「意識」と「無意識」の架け橋なんです。心臓を意識的に止めたり動かしたりできない以上、それはほぼ100%無意識の作用です。呼吸も普段は無意識ですが、それを意識的に深めたり早めたりできるわけで、緊張している時など、深呼吸をするだけで心臓のペースが緩やかになるのも、意識的に無意識をコントロールすること。なのでリラックスの秘訣は呼吸にあり。

 ところで、同じ質問のメールをいくつも頂きました。その呼吸法は鼻でするのか、口でするのか、という質問。私は呼吸法の専門家でもなんでもないので、確かなことは申し上げられません。禅の基本は鼻で吐いて鼻で吸うですが、よくあるのは、口で吐いて鼻で吸う。ちなみに「吐く」が最初に来るのは基本ですので、そこはお間違えのないよう。まずは肺に溜まっている息を吐ききるところからスタート。

 禅の数息観で息を数える時は「いち(吐く)とー(吸う)、にー(吐く)とー(吸う)、さん(吐く)とー(吸う)・・・」の繰り返しです。「出入り口」とか「出入力」とかの言葉の通り、何事もまずは「出す」ことが最初。成功法則でもまずは「与える」ことから。テイカー(taker)ではなく、ギバー(giver)になるのが大切。

 で、呼吸法について私なりの答えですが、「自分が一番リラックスできるやり方で」が正解。鼻・鼻でも、口・口でも、口・鼻でもなんでもOK。私は坐禅を組む時は鼻・鼻ですが、普通に瞑想している時は口・鼻、滝行中は口・口でやってます。ただ、これは私の個人的な考えではあるのですが、あまり「腹式」のこだわる必要はないかな、と。

 以前、プロのクラリネット奏者の方が、「空気は肺で吸わないでどこで吸うの?」って言ってましたが、その通り。腹に意識をしすぎて呼吸が浅くなるくらいなら、肺で思いっきり呼吸をするところから始めた方がいいと思っています。滝の中ではまずは肺で思いっきり呼吸をして、慣れてきたら段々と下におろしてきます。最初から腹(下)だと呼吸が乱れてしまいますから。

 とにもかくにも、秘訣はリラックス。昨日も言ったけど、滝行もリラックスの一手段。どんなに笑顔でも、その人がリラックスして自分を生きているかどうかは「滝」に入ってみればわかります。苦しそうならば緊張しており、気持ち良さそうならその人はリラックスしています。逆に滝の中で耐えていると、しだいに身体が慣れてきて気持ちがよくなります。それがリラックスです。だから、滝に打たれると、いろいろといいことがあるのか~など納得。私自身も2004年に滝に出会ってから人生が変わっていきましたものね。

 と言うわけで、今日の滝も最高でした。火曜日はめちゃくちゃ苦しかったので、21日行に延長したのですが、ぶっちゃけ今日で終わってもいいくらい。でも、これもまた何かの導き。沖縄講演会の13日まで満行を延長することにしました。ちなみに13日は、早朝に滝に行って、それまで肉、酒、Hを禁止していただけに、神々しい私に会えるかも(笑)。今日の滝です。
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 宇宙の呼吸法、、、ぜひ、実践してみてくださいね。今日は2番目に滝に入ったのですが、足を水につけて待っている時もずっとやってました。おかげさまでリラックス、リラックス。身体もポカポカでした。3月7日の福岡では、「宇宙の呼吸法」でちょっとしたワークショップもやってみたいな~と思っています。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-02-27 23:39 | ■精神世界
 今日も温かな一日でした。もはや冬ではない、と。とても気持ちの良い滝でした。ところで今朝もブログでアナウンスさせて頂きましたが、雲黒斎さんの大人気ブログ「あの世の聞いた、この世の仕組み」が書籍化され、26日の夜中から予約受付が始まったようです。

 「黒斎さんの本が読みたい!」「黒斎さんを応援したい!」という純粋な思いと熱意に支えられた「アマゾン祭り」ですが、開始と同時に一気にごぼう抜きし、またたく間にベスト10から3位へと躍進。しかし、その上に「巻くだけダイエット」なるしょうもない本と、個人的にはちょっと苦手な「ナウシカ」が立ちはだかり、なかなか厚い壁に阻まれていたところ、10時過ぎには2位に浮上、、、ってところで今これを書いています。

 まずは一位に向けて最後のひと押し!「巻くだけ」も、私のときの「ふーみん」もなんだか似たようなもの。いけると思います。
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ご注文はこちら ※本日の記事はこの下に。。。
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 ところで昨日ご紹介した「宇宙の呼吸法」、試してみられましたか? これ、我ながらすっごくいいです。姿勢はどうでもいいし、目は開けてても瞑っててもOK。車の運転中もOK。とにかく、

息を吸う ⇒ 「ありがとう」と唱える
息を吐く ⇒ 「あいしてる」と唱える

をひたすら繰り返すだけなのです。そしてできるだけゆっくりと。「ありがとう・あいしてる」は一回でなくても「ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」と続けて唱えてもいいです。とにかく「ありがとう(息を吸う)」と「あいしてる(息を吐く)」に意識を集中させて(運転中は運転に)、できる限りゆっくりと呼吸を繰り返すだけ。

 実は今まで数息観を始めとして、瞑想もやってみたのですが、やっぱり時間かかるんですよね。その場に入るまで。それに対してこの「宇宙の呼吸法」は、本当にものの2~3分ですぐにリラックスでき、それでいて、自分の深い部分にアクセスできるような、そして宇宙とつながるような、そんな感じになるのです。

 実はこれってホ・オポノポノとまったく同じ。リラックスってのは、言い換えると「潜在意識の浄化」のこと。知ってましたか? とかく「潜在意識」って言うと、何か不思議な、それでいてパワフルな、得体のしれない存在に思われがちなんですが、誤解を恐れずちゃんと言いますね。

「潜在意識」=「身体(感覚)」

なんです。例えば高所恐怖症の人は高い場所に立つとどうなりますか。「怖い」と思う前に「身体(感覚)」が反応しますよね。他に、「梅干」と聞くと、唾液が出ますよね。その反応ってのは、つまりは「潜在意識」という巨大な貯蔵庫に「高い=怖い」「梅干=唾液」っていうプログラムが組み込まれているからなんです。

 早起きできる人は、「起きるぞ!」なんて思わなくても、身体が勝手に起きるし、早起きできない人は、どんなに考えても、起きられません。「意識」は「思考(言葉)」であるのに対し、「潜在意識」は「身体(感覚)」なのです。その理解がまずは重要。

 では「リラックス」と「潜在意識の浄化」とどう関係があるのか。簡単な話。リラックスしてない状態ってのは、身体がガチガチ。「身体=潜在意識」であるがゆえに、潜在意識ガチガチ状態。であるからして、リラックスして身体をゆるめると、潜在意識ガチガチがときほぐれる、つまり「浄化」されるわけです。

 ホ・オポノポノが潜在意識を浄化するって理屈は、潜在意識が自分を「守りたい、守りたい」って頑なになっているのに対して「もういいんだよ、ありがとう」って言ってあげること。すると潜在意識の「守りたい欲求」が小さくいなって、それが浄化につながるわけです。リラックスもできますから。魔法でもなんでもなくって、潜在意識のメカニズムそのものなのです。

 ですので、「リラックス=潜在意識の浄化」であるからゆえに、リラックスすると、潜在意識の奥底の「超意識」に到達することがあって、そこに「本当の自分」が見つかるわけです。阿部敏郎さんが「秘訣はリラックス」って言ってるのも、そういうことです(と思います)。

 ま、こんな偉そうなこと言いながらも、一番リラックスしてなかったのは私だったりしてね。特にこの1~2か月はガチガチでしたもの。氷点下の滝にも平気な顔で入っていた私が、こんな温かい日よりの滝に死ぬほど苦しい思いしたのですから、どれだけガチガチだったんだ!と思わせられます。

 でも、この「宇宙の呼吸法」、、、できれば「宇宙となかよし呼吸法」って言いたいのですが、これが昨日の滝行でいきなり降りてきて、そしていきなりリラックスできるようになりました。これほんとの話。あ、ちょっとガチガチしてるなって思うと、「ありがとう(吸う)」と「あいしてる(吐く)」にモードを戻すと、一気にリラックスです。そしてリラックスしていると、いろいろといいアイデアが思い浮かぶし、頭も身体も冴えてきています。

 昨日、この話を書いて、メルマガやツイッターでもシェアしてみたところ、実践した人から驚きの声を頂いています。昨日のコメント欄にもありますし、それ以外にもメールやツイッター上でも。おそらくこれは間違いないです。お金をかけずに、いつでもどこでも関係なくできますので、リラックスしたい時などぜひやってみてください。人によってはすごいとこに入っていけるかもしれません。

 そしてさらに言いますと、自分がなくなるってのが究極です。どういうことかと言うと、まずは「身体」がなくなるのです。もちろん物理的にはあるのですが、限りなく「身体」を感じさせないモードの入ること。これってどういうことかと言うと、「潜在意識」がなくなっちゃうことと同じ。自分の身体であって、そうでない感覚。え・・何これ?って実在感って言うのか、とにかく「自分」がなくなるのです。。。

 するとどうなるかと言うと、「声」が聞こえてきます。「あの世」から「この世」の仕組みを伝える声が。ま、これは表現上の個性であるにしても、要するに自分が自分でない感覚になると、何か妙な感じになって、とにかく冴えわたると言うか、逆に鈍くなると言うか、よくわからないのですが、今まで感じていた次元とは明らかに異なった次元にいることを発見するわけです。

 多分ですね、今日一番盛り上がった真央ちゃんにしても、キムヨナにしても、あのレベルの一流アスリートになると、演技中は「自分」なんて感じてるはずないですよね。少なくとも、真央ちゃんの見ている世界と、私の見ている世界は次元が違うと思います。真央ちゃんが演技している時ってのは、完全に悟ってます。もちろん調子もありますので、いつもそうとは限らないにしても、あのレベルになると悟ってなければオリンピックなどに出られません。あれぞ究極のリラックス。

 全世界の、それも国や財界の威信を背負って(特にキムヨナ)、あの舞台に立つわけですから、そこに「自分」なんてものがあったらどうなるでしょうか。まず立ってられないでしょう。でも彼ら彼女らは、極限まで「自分」をなくして練習に打ち込んでいるわけです。そして本当に「自分」がなくなったとき、「神降臨」って評価されるわけです。神社に行っても神は降りてきませんが、あそこまで極限に立つと、どこかで「神」を見るのでしょう。

 宗教の世界でも、千日回峰行などの苦行をする人は、その間、何度も「神」を見ていると言います。エベレストに無酸素で登る人なんかもそうだと思います。ただ、何度も言いますが「身体」がなくなるってことは生きている限りないわけで、正確には「身体」を感じさせない感覚になるのでしょうか。
 
 なのでリラックスも究極になると、ふにゃふにゃ~ってなって身体が感じられなくなるわけです。滝行やっててもそう感じます。苦しい時は「身体」にこだわっているのですが、楽になるとリラックスして「身体」を感じさせない、さらに言うと水と一体化している感覚になるのです。そうなると、もう、至福。そしていろんなメッセージを受けたりします。別に神様の声で言ってくるわけじゃなくて、冴えに冴え渡った感覚になるのでしょうか。そしてその奥にあるのは「本当の自分」ってわけで、そこにつながると、とにかくいろんなことがとんとん拍子。

 私も何度かそんな感覚になったことはあるのですが、ちょっと調子に乗ると、すぐにまた元に戻ることもあって。ですので、今回の滝行はまさにリセットみたいな意味合いを感じています。そう言えば明日って誕生日です。うん、やっぱり生まれ変わりですね。ちびQは9か月の誕生日。大きくなったよな~。そんで、ちびQは究極にいつもリラックスしてるよな~。あの笑顔見ると、やっぱり「神」そのものですし。

 てなわけで、今日も支離滅裂なブログで失礼いたしました。黒斎さん、はやく一位になるといいな~。今日はこの辺で。ありがとうございました。


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by katamich | 2010-02-26 22:40 | ■精神世界
 今日は何だか特別な日になったようです。明後日の誕生日を前にして、新たなるステージへの階段が見えてきたような、そんな一日でした。今日はやっぱり「滝」の話をしたいと思っているのですが、その前に、今の私の「心」を改めて見ることができる、素晴らしい機会がありましたので、そこからシェアさせて頂きます。

 先ほどの話ですが、ツイッターを何となく見ていると、沖縄でいつもお世話になっているみりいさんの「スカイプついてる方、今なんとなくノリで、1枚引きの無料セッションしましょうか~。ズバリ1枚のアドバイス!5分だけ待ってます。」というツブヤキが目に飛び込み、私もノリで申し込んでしまいました。特殊なタロットカードを用いて、潜在意識・超意識からのメッセージを伝える内容で、そう言えばこの数年、この手の話にはだいぶ遠ざかってたな~と。

 私の場合は、大きくは「今後の方向性」みたいなテーマで、実はこの1~2か月もの間、ずっとそのことばかり考えていました。このブログでは私の心情を赤裸々に書くスタンスですので、ぶっちゃけますが、いわゆる「停滞」ってわけじゃないのですが、昨日も書いたように「本当の自分」をちょっとどこかに見失ってる感が今年に入ってありました。

 実際、セミナーや講演も次々とする予定ですし、さらにはいわゆるベストセラー作家と呼ばれる人たちとのコラボも予定されている状況。私自身も本を次々と出版していきますので、非常に好ましい状態、思った通りの状態にあるわけです。それはそうなんですが、何か言葉にできない違和感みたいなのもあって、とにかく「思考」に頼り切りの1~2か月でした。

 そしてみいりさんに引いてもらったカードは、まさに今の私の心情をピッタリ示しているものでした。手足が縛られがんじがらめなんですが、自分の中にはすでに答えを見出している。そして4月以降は今の方向性のままに進むのではなく、新しい何かが花開こうとしているなど。正直、説明を聞いて「やっぱりか」と思ってしまいました。

 もちろんその「何か」はまだわからないのですが、すでに深い部分では知っているようなのです。本を出版するとことは、よく言われるのですが、「私」から「公」へとステージが変わることを意味し、それはアップグレードを意味する一方で、文字通り手足を縛られるような不自由さを感じることにもなります。実際、私の名前をグーグルで検索すると、ハンパない数がヒットします。また、本屋に行くと私の名前を書棚で見ることになる。もちろん喜ばしいことである一方、エロ本も買えないような窮屈さを感じるのも事実。

 そして今の私はまさに、そのステージの変化に戸惑いを感じている。人間関係もどんどん変わり、私自身もより多くの役割を負うことになる。それは身体にも影響があり、筋肉が緊張、硬直していたのです。身体とは潜在意識のことでもあるので、昨日も書いたように、まさに潜在意識に「垢(アカ)」が溜まった状態。その結果、滝に入ると、本当は気温も高く楽なはずなのに、今までで一番と言っていいほどに苦しかったのです。

 阿部敏郎さんの「いまここ塾」のランキングをクリックすると「秘訣はリラックスすることです」という言葉が目に飛び込みますが、その意味で、私はこの1~2か月の間、全然リラックスしてなかった。特に2月に入ってからはガチガチでした。だから滝行をやってても、かつてないほどに苦しかったのです。滝行ってのは、実はそのイメージと反して、最もリラックスを強いられる行いだと思っています。何度も言うように、力を抜くことが楽になる唯一の方法。我慢したり、逆らったりしてもダメ。ひたすら滝に身を任せてリラックスしないと、真冬の滝など入ってられません。

 では、リラックスするにはどうすればいいのか。第一に「呼吸」です。身体が硬いと呼吸は浅くなりますが、逆に意識的に呼吸を深く取ると、身体は徐々にリラックスしてきます。ですので、今日の滝では、何よりもまず「呼吸」に意識を向けて、深い、深い呼吸を心がけて滝に入りました。昨日と比べてかなり楽です。心なしか鼻詰まりもマシです。そして何事もなかったかのように、いつも通りのメニューを終えて、滝からでることができました。昨日に反して、近年稀にみる素晴らしい滝行ができたようで、我ながら「やればできるやん!」と自画自賛。

 その瞬間、突然、声が聞こえてきました。厳密には耳に聞こえたのではなく、イメージ、いやもっと形にならない「内なる声」が突然届いたのです。単なる気づきと言えばそうかもしれませんが、その時の私は、、、宇宙と言うか、何か大きなエネルギーを感じさせる声でした。

 その声とは、、、拙著「宇宙となかよし」でもテーマとなった「あいしてる」と「ありがとう」でした。私がインドで得たメッセージそのものでした。「宇宙となかよし」の「物語編」の第六章でサラスバティ・ヨーコが次のような言葉を発します。


「宇宙はね、私たちに何でも与えてくれる。光もエネルギーも、そして生命も。何も私たちに見返りを求めない、ただ、与えるだけの存在。それが『愛』なの」

「そしてね、宇宙は私たちが何しようが、すべてを受け入れてくれる。戦争しようが、核実験しようが、地球を汚そうが、もっと大きな話で言うと、星が爆発しようが、すべてを受け入れてくれる。そして宇宙は淡々と進化しているだけ。それをね、『感謝』って言うの。ただ与えること、これが『愛』、そしてただ受け入れること、これが『感謝』。宇宙は本当に『愛』と『感謝』でできてるんだなって、ここにきてわかったの」



 自分で書いておきながら、何を今さらです。そしてこの「愛(あいしている)」と「感謝(ありがとう)」が「呼吸」と直結したのです。禅や瞑想の中にはマントラを唱えるものがありますが、まさに「あいしてる」と「ありがとう」というマントラを呼吸に乗せて、宇宙のリズムと調和するのです。

 やり方は簡単。息を吐くときに「あいしている」と唱え(心の中でOK)、息を吸うときに「ありがとう」と唱えるだけ。それをゆっくりと、ゆっくりとひたすら繰り返す。すると突然、宇宙という大きなエネルギー体が、私の中心、つまり「本当の自分」への直結したのです。その瞬間、またしても小躍りしたくなるような喜びに包まれました。

 息を吐くときに「あいしてる」、息を吸うときに「ありがとう」、、、これを深くゆっくりと繰り返す。ただそれだけで、それまでのグチャグチャした「思考」が落ち着きを取り戻し、純粋な私を再び発見することになったのです。これ、ぜひやってみてください。禅では数息観と言って、呼吸の数を数えるところから入りますが、この「あいしている」と「ありがとう」の呼吸はものの2~3分で入れます。もちろん個人差はあるでしょうが。私はこれを「宇宙の呼吸法」と名付けることにしました。

 もしかしたら他にも同じことを言っている人がいるかもしれませんが、今日の気づきは、私が滝から出た直後、当然、降りてきたものです。そしてこの「宇宙の呼吸法」を繰り返していると、どんどん身体がリラックスして、深い意識、つまり「超意識」への入っていく自分がいるのです。

 昨日のとんでもない苦しさ、そしてこの1~2か月の何とも言葉にできない嫌な感じも、まさに必然だったように思われます。気づきは突然やってくる。本当に最初から決まっていたかのようにやってきたのです。
 
 何だか新しいゾーンに入ったかのような喜びを感じています。これはぜひいろんな人にも感じて頂きたい。まずは3月7日(日)の福岡での無料講演会にて、皆さんでやってみたいと思っています。瞑想は一人でするよりも、複数でした方が入りやすいものですし。

 この1~2か月の目まぐるしい状況変化の中で、私自身が「本当の自分」を失いつつある中、再び「自分」を取り戻しつつ、新たなステージに進む予感がしています。今日のみりいさんのタロットリーディングでも、私が感じていたようなことを伝えて頂けたし、いよいよ次に進みます!私の「使命・天命」は何か、それがいよいよ本格的に形になる、その過渡期を迎えているように感じています。ちなみに、みりいさんのリーディングはおススメです。また受けたいです。ありがとうございました。

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(今日のちびQ 大きくなったでしょ~)
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by katamich | 2010-02-25 23:39 | ■精神世界
 なんだか大阪にいたのが遥か昔のような気がしています。今月中に某出版社に原稿を提出する約束したのですが、アイデアは煮詰まっているもの、筆の方はあまり進んでいません。ただ、前著もそうだったように、私は書き始めると猛烈に早いので、その経験に頼っている自分がいたりして。。。

 ところで今日は温かかったですね。花粉さんも飛んでいますが、本格的に春の足音を聞いた気分です。まだ寒くなる日は来るでしょうが、いずれにせよ春はもうすぐ。そして7日滝行は今日で5日目。。。ただ、今日の滝はなぜか辛かったです。とても。

 いつものメニューでは、滝に入ってから、禊の祓い、般若心経、観音経、ご真言からを組んで出るのですが、般若心経を唱えている時、呼吸が苦しくなって途中で出てしまいました。こんなことは珍しい。とにかく息ができないのです。花粉症で鼻が詰まっていることも原因だとは思いますが、そんなのは例年のこと。2006年には今の時期に100日滝行も満行したはずだし。

 この苦しさについて考えてみたところ、心に「垢(あか)」がたくさんたまっているように感じました。ミクシィ日記でも独白をしたのですが、この1~2か月、いろんなことがあって、何となく「自分」を見失っている感がありました。特に人間関係がどんどん変わっていくのはステージ上昇において必然である一方、寂しい感じがあるのも事実。そんな状況において、私自身がどのような立ち位置を取るべきなのか、、、そんなことを考えるこの1~2か月でした。

b0002156_1328405.jpg 「本当の自分」を生きることは人生における最大のテーマです。「ありのまま」を生きるとも言えます。じゃあ、そもそも「本当の自分」とか「ありのまま」ってどういうことなのでしょう。これについては、今まで何度も書いてきたと思いますが、私が言う「本当の自分(ありのまま)」とは右図における「超意識」で生きること。そこにつながること。

 人は生まれながらに「白紙」ではなく、それぞれが掛け替えのないユニークさを持って生まれています。個性とも言えるし、さらには天命とか使命と言うこともできます。しかし、生きる過程において、中心にある「超意識」の周辺に、様々な「条件」が付与されます。それが「潜在意識」です。

 講演会でもお話したと思いますが、例えばちびQはお風呂が大好きで、服を脱がすとニコニコして手足をバタバタさせます。ただ、私が服を脱ぐときには、お風呂の前の小さな台に座布団を敷いて、その上にちびQをスタンバイさせるのですが、そこでバタバタすると足がはみ出て台に足をぶつけてしまいます。ニコニコしてたのが、一瞬にしてこわばった顔になるのは見てて滑稽なんですが、2~3回と足をぶつけると、いつの間にかお風呂の台の上ではバタバタしなくなりました。きちんと学習できていることで喜ばしいのですが、ちびQにはこの時「お風呂の前の台ではバタバタしてはならない」という「条件」が植え付けられたことになります。

 断っておきますが「条件付け」は決して悪いことではありません。それがなければ身の危険にさらされることだってありますし、そもそも社会生活ができなくなりますから。しかし、30年、40年と生きていると、正直、不必要な「条件」を残したままの場合も多々あります。「初対面は苦手だ」「人前でしゃべると緊張する」「試験は一度は落ちる」なんて「条件」はほとんどの人にとって生活上のプラスにはなりません。

 例えば「早起きができない人」がいるとします。本当は早起きした方が気持ちいいことはわかっているのですが、どうしても布団から出られません。それも一つの「条件付け」であって、布団から出られないことは、現実の厳しさから少しでも逃れたいという無意識の反応と考えられます。

 今日も起きれなかった、、、ダメだ、、、と思っている時、精神世界系の本なんかに「あなたはそのままでいい」なんて書かれてるのを読んじゃうと、一瞬、心が軽くなって、「明日も朝寝坊しよう」なんて自己正当化してしまうこともままあります。しかし、そこでもう一度自分に聞いてみるといいでしょう。本当に朝寝坊してハッピーですか、と。それで「YES」ならばどんどん朝寝坊していいと思いますが、どこかで違和感を抱いたり、単に本の中の「あなたはそのままでいい」の言葉に依存してる感があるならば、どこかで頑張って早起きすることも大切だと思うのです。

 何度も書いてきたと思いますが、私は「本当の自分」と「条件付けされた自分」は分けて考える必要があると思っています。小象の頃から足をつながれ、杭の周りでしか生活できなかった象が、成長して杭を抜くだけの力が十分にあるにも関わらず、杭の周りから出ることができない、なんて話をよく聞くことがありますが、これは「条件付け」のよい例です。長年の生活パターンが「条件」として「潜在意識」に入ってしまい、自分の行動範囲を自ら狭めてしまうのです。

 しかし、この象さんは、本当に「象」でしょうか。杭の周りをうろうろするだけしかできない象に対して、「あなたはそのままでいい」と言えるのでしょうか。多くの人は「かわいそうな象」だと感じるのではないでしょうか。同じように「早起きできない人」がもし「あなたはそのままでいい」と言われても、そのまま本当に受け入れることができるのでしょうか。その辺は人それぞれだと思うので、一概に「NO」とは言えないまでも、やっぱりできれば早起きしたい人が多いのではないでしょうか。

 人は「本当の自分(超意識)」とは別に「条件付けされた自分(潜在意識)」という2パターンの「自分」を有しています。しかし、日常の「現実」を作っているのは、残念ながら「条件付けされた自分(潜在意識)」の方です。私が大切にしたいのは、まさに「本当の自分」であって、様々な「条件」を外したところにある真の姿なのです。

 滝行の話に戻りますが、今日は本当に久しぶりに苦しい滝行でした。今までは雪が降ろうが氷が張ろうが平気な顔で滝に入っていたのに。前も書いたと思いますが、真冬の滝に入るにはコツがあります。それは「任せること」です。抗っても、テクニックに走っても、根本的には解決しません。やっぱり苦しいまま。しかし、ある時、すべてを滝に任せて力を思いっきり抜いてみたところ、不思議と滝が苦しくなくなったのです。真冬の滝なんて物理的には苦しくて当たり前。でもそんな滝に対して、すべてを委ねてしまうと、そこには「至福」があるだけでした。そして何があるわけでもない、そこに「滝」と「私」があるだけ。そんなシンプルな姿があるだけだったのです。

 では、なぜ今日の滝に限って苦しかったのか。理由ははっきりしています。要するに私は抗っていたのです。この1~2か月で状況の変化に戸惑っている自分がいて、様々な「条件」にしがみつこうとする自分がいました。「人間関係は崩してはならない」「謙虚でなければならない」「常に感謝していなければならない」そして「成功しなければならない」など、、、まるで昔の自分に戻っていたのです。それが本を出版したことをきっかけにとは思いたくないのですが、タイミング的には重なります。

 そんな状況であったからこそ、「滝」が苦しく感じられたのかもしれません。満行まで残り3日です。実はこのまま終わるのがもったいない気がしています。納得していないという言葉は使いたくないですが、改めて「本当の自分」につながるまで、もうちょっと滝行をやってみたいと思うのです。したがって、7日行を21日行に延長します。満行日は3月13日、、、沖縄講演会の日です。正直に告白すると、つらい1~2か月でした。常に何かを考えている。考えているから身体が動かない。身体が動かないことを必死で正当化しようとしている。でも、そんな自分に対して、今日の苦しい滝は大きな気づきをもたらすものだったと感じています。

 お釈迦様だって35歳で悟った後も、いろんな悩み苦しみがあったように、私自身もどこかで「OK」と感じていながらも、実際は様々な環境や条件に振り回されることもまた現実。そんなわけで、もうちょっと「自分」を取り戻す時間が欲しいな~と思うのであります。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-02-24 23:39 | ■精神世界
 まずは今日のちびQから。お風呂に入る前。髪が多く額が広く、耳と黒目が大きく、笑うと口角が上がるのがちびQの特徴。こうやってブログに写真を載せられるのも、おそらく3月いっぱいになるかな。セキュリティ上ね。それ以降は後ろ姿とか、顔隠してとかの登場になるでしょうが。それにしても大きくなったな~。
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 3月7日(日)の福岡での初の「無料講演会」ですが、どしどしお申込みを頂いてます。あ、無料だからと言って、何かの商品を買わせたり、高額セミナーへの勧誘などしませんのでご安心を。単に私がしゃべりたいことをしゃべるだけですから。3月7日(日)で13:10開場の「大野城まどかぴあ・会議室2」ですのでどうぞよろしくです。

 そう言えば昨日、夜遅くにメルマガを配信しました。年末に創刊号を配信してから第10号です。1~2週間に一度のペースで配信しているようです。その中で「人生の転換点」って話を書いたのですが、思えば私の最も初期の転換点となったのは2003年8月のスリランカ旅行だった気がします。

 あれも本当に偶然の出会いと言うか、やっぱり必然かな。会社員時代は比較的時間のある5月のGWや8月お盆明けに5日間の有休を取って土日挟んだ9日間で海外に逃亡していました。何だかんだ言って、会社員時代に行った海外はアメリカ・カナダ、インドネシア、タイ・ラオス、韓国、スリランカ、ミャンマー、、、と結構行ってます。

 その2003年のスリランカですが、仏教に興味があるとかじゃなく、まだ行ってなくて行けそうな国にスリランカがあったから。福岡からキャセイ航空でスリランカ行きがあったので。夜に空港に到着して、タクシーで10ドルの安宿。その後はバスなど乗り継いで行こうと思ったけど、スリランカは欧米人に人気で、観光客はタクシーでの移動が当たり前の世界。無理すれば現地の人と同じ手段でも行けたのでしょうが、サラリーマンで時間もないので、タクシーをチャーターして移動。それでも一日30ドルくらいだったかな。観光客は基本的に米ドル払いで。

 ただ、そのうちにタクシーの大名旅行が飽きてきて、無理やり路線バスに乗り込んだところが、南のゴールという町でした。そこでイタリア人のおばちゃんとオーストラリア人の兄ちゃんと出会いまして、なぜか一緒に行動することになったのです。その後はなぜか現地のスリランカ人宅にショートステイ。私は子どもたちから人気者になり、家の主からめちゃ気に入られました。

 ま、それはそうと、そのイタリア人のおばちゃんから紹介されたのが、ゴール近郊のウナワトウラという村に宿泊していたキミコ・サラスバティさんでした。その方は日本人で恐らく50代半ば。仕事をリタイアしてバリ島とインドのバンガロールを行ったり来たりで過ごしているとか。スリランカにいたのはインドビザの延長のため。

 その方はとても怪しい感じで、完全なベジタリアン、そして毎朝仏塔で瞑想をしたり、何やらよくわからない本を読んでいました。仕事はサイコロジストって名刺に書いてあって、ますます怪しいと思っていました。しかしよくよく聞いてみると、ちゃんとした国家資格を持つ心理療法士であり、公的な機関で仕事をしており、さらには九州にリゾートマンションを持っており、その家賃収入だけで十分に食べていけるため、早々とリタイアして精神世界系の勉強をしにインドやバリ島で滞在しているのだとか。
 
 ご主人も子どもさんもおり、時々、お母さんを訪ねてバリ島なんかにやってくるとか。つまり、ごくごく真っ当な方だったのです。ただ、当時の私は精神世界とかスピリチュアルなんて言葉も知らなくて、キミコさんの言ってることが半分もわかりませんでした。

 いよいよ日本に帰国する日がやってくるのですが、偶然にも帰る日と時刻がキミコさんと一緒で、空港までご一緒しました。そしてその別れ際、私にこう言いました。

「最初に会ったときから直感したんだけど、あなたは今後、スピリチュアルな世界に進むわよ」

と。その時、スピリチュアルという言葉を使ったかどうか定かでないのですが、そのような意味合いのことを言われました。当時は宗教とかオカルトとか興味もなかったので、「冗談じゃない!」くらいに思ったのですが、妙に気になる言葉として残りました。

 その後、いろんな機会において変なことを言われることが多くなります。その直後の9月にはいきつけのジャズバーに来ていた女性客から「あなたの前世はお坊さん」と言われるし、友達の2歳の子どもからも「お坊さん」と指さして言われるし、他にも同じことを言う人がいました。つまり前世とか怪しい以外の何物でもないのですが、「前世がお坊さん」と3人の人から言われたのです。赤ちゃんは単にお坊さんと言っただけですが、それはツレも聞いていたし、私の友達家族も聞いていました。その時は大笑いしたのですが、私の中では「また言われた!」くらいに思ったのです。髪型がお坊さんだからか!とか冗談言いながらも、何か気になっていました。

 そしてその翌年の2004年の3月か4月頃、当時、親しくしていた方からも「前世はチベットのお坊さん」と言われ、そこで何かがつながった気がしたのです。間もなくオーラが見え始め、スピリチュアルなる世界に入り始めます。そして5月にホームページを開設し、ブログもスタート。そしてすぐに齋藤一人さんの本に出会い、8月には滝行を開始。「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市さんのことを知ったのもその直後でした。

 こうやって振り返ってみると、私がスピリチュアルな世界に入った大元のきっかけは、やはり2003年のスリランカ旅行にあるのではと思うのです。その扉を開いてくれたのが、キミコ・サラスバティさんでした。拙著「宇宙となかよし」の物語編に「サラスバティ・ヨーコ」なる人物が登場しますが、その第一のモデルとなったのが言うまでもなくキミコさんでした。

 またサラスバティ・ヨーコには他にもモデルとなる人がいるのですが、その一人がミネハハさんです。2008年11月にブッダガヤでミネハハさんと運命の出会いを果たしたのですが、ミネハハさんが校長をするフリースクールに行った時、ミネハハさんは「アメージンググレース」を皆の前で歌ってくれたのですが、その真横に飾ってある絵がまさに「弁天様(サラスバティ)」でした。つまり弁財天つながり。では、「ヨーコ」はどこから出てきたのかと言うと、正直、その名前を思い付いたのは単なる「語呂」でした。サラスバティ・ヒサコとか、サラスバティ・クミ(←母親の名前)とか、サラスバティ・ハナコなんかよりも、「ヨーコ」がぴったり来る気がして、そう名付けたのです。ただ、よくよく考えてみると、その時一緒にインドに行ったPecoさんの本名は「陽子」でした。無意識に入ってたんでしょうかね。

b0002156_1214615.jpg ついでに言うと、その時のインドのご縁がずっと続いており、5月15日には東京の日野市にて、Pecoさんのアロマとミネハハさんのコラボコンサートが開かれることになりました。ほんと、あれは不思議なご縁でした。まさに「奇跡のインドツアー」だったわけですが、私もその旅行が元となって「宇宙となかよし」を書きあげることができたわけですから、やっぱり何かに導かれてる感を抱かずにはおられませんでした。

 話を戻しますが、「宇宙となかよし」に登場するサラスバティ・ヨーコのモデルが、キミコさん、ミネハハさん、Pecoさん(?)で、他にも2005年5月にブッダガヤでだった男性の占い師もその一人になります。その占い師は私に対して「40歳で本物のお坊さんになる」と予言しました。キミコさんが「あなたはスピリチュアルな世界に進む」と言ったのと同じように。

 でまあ、「宇宙となかよし」にはその人たちから得たメッセージを一人の話者(サラスバティ・ヨーコ)に語ってもらったわけです。まさに「宇宙」の仕組みを。そう言えば先日、ミネハハさんに本を送ると、そのお礼として「宇宙からのラブレター」というCDを頂きました。宇宙つながりです。

 てな具合にですね、とにかく私はいろんな人たちとの出会いによって、運命を導かれているようなのです。と言うか、これは私に限らず、誰もがそうだと思いますが。こう振り返ってみると、今、こうやってブログを書いたり、セミナーや講演会をしたり、本を出版したりするのは、まさに「導き」のような気がしてなりません。私などは何の資格も技能のないのに、なぜに人前でしゃべって生活ができるのか。我ながら不思議でなりません。ただ、これも「導き」だと考えると、妙に納得してしまう自分がいますけど。

 実は前も言ったと思いますが、私って思われているほどには精神世界の本は読みません。読むのはもっぱらビジネス書か漫画か旅ものばかり。なぜなら、精神世界の本の多くはそこに「真実」を感じられないから。あえて名指しすることもしませんが、例えばブログにしても、前世とかオーラとか書いてる人いますが、文章を読むと、それがその人の体験から来るのか、何かの受け売りかすぐにわかってしまいます。誰か権威のある人が言ったことを伺いながら書いていることがすぐにわかってしまいます。

 今日、沖縄の「いまここ塾」で阿部敏郎さんが私のことを「彼は自分が経験的に理解した僕と同じ事を、別の言い方で一次情報として語っている」と言ってくれてたそうなんですが、自分で言うのもなんですが、自分でもそう思っています。私が体験したことばかりをブログで報告していたらいつの間にかこうなってしまった感じで。「一次情報」じゃなければ、読んでても、そして書いてても面白くないんです。阿部さんの名前を出して権威付けしてると思われるのも癪ですが、阿部さんのブログにしても、私が最初に話を聞いた時、「一次情報」以外のなにものでもないと直感して、そうブログにも書かせてもらいました。

 と言うわけで、私これからもスピリチュアル系のブログも本もあまり読まないと思いますが(阿部さんの本と、今度出る黒斎さんの本は読ませてもらいますが)、とにかく自分が経験した、そして感じた、考えたことをブログでしつこく書いていこうと思うのであります。

 今日も支離滅裂な話になりましたが、おそらくこれからもいろんな出会いがあり、私自身もいろんな気づきを得ることだと思います。私の気づきの多くは、本からではなく、人との出会いによってもたらされます。そんなわけで、これからも全国津々浦々、いろんな場所に出没したいと思っていますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。今日は久々に夜に書きました。お休みの時間です。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-02-23 23:39 | ■精神世界
 まずはお知らせから。2週間後の3月7日(日)に福岡で「出版記念特別講演会」を開催します。参加費は地元優遇価格にて「無料」です。他の地域では交通費その他の経費がかかってしまうので、福岡、それも今回に限定させて頂きますが、よかったら気楽にお越しください。

 ただ、以前、東京で「投銭トークライブ(無料)」ってのをやった時、申し込むだけ申し込んで、当日は連絡なしに来られず、キャンセル待ちの方が入れなかったこともありましたので、キャンセル時の連絡だけはお早めにお願いできればと思います。ほんと、そこだけです。無料で気になるのは。もちろん有料の時も連絡なしで来られないのは主催者側としてめちゃくちゃ困ることがあります。定刻になっても5分程度待つことが多いのですが、連絡があるだけで待たずに済む場合もありますから。

 と言うわけで、お申込みはこちらです。

■3月7日(日)
 開場:13:10
 開始:13:30(~17:00完全撤収)
 場所:大野城まどかぴあ・会議室2
    福岡県大野城市曙町2丁目3番1号
    tel.092(586)4000  
    http://www.madokapia.or.jp/access/map.htm
    http://www.madokapia.or.jp/
 参加費:無料
 定員:48名


 今日は7日行の3日目。気温は高くなっているのですが、滝の水はまだまだ冷たく、とても気持ちの良い滝でした。ただ、今日あたりから「花粉」がやってきたようで、目のかゆみとくしゃみが襲ってきました。てなこと書くと、毎年、たくさんの方から花粉に良いとされる商品をご紹介頂けます。甜茶やアメに始まり、ネットワークの商品まで。さすがに全部試すわけにもいかず、そうこうしていると花粉の季節が終わるのが毎年のこと。

 ま、私の花粉は日常生活に支障をきたすほどのものでもないので、季節の風物詩として、毎年付き合っています。鍼灸との相性はいいみたいですので、それでおさえながら。春が来たな~って感じです。でも、この季節は「沖縄」が恋しくなるのも本音。沖縄にはスギ花粉がありませんから、毎年、この季節だけは移住したいと思うのであります。

 3月13日(土)の「沖縄講演会」には家族3人で行くことになり、飛行機とホテルも予約しました。初日は那覇の国際通りのホテル。夜は講演会で、最初だけでもツレとちびQも顔を出すそうです。翌日はレンタカーで恩納村のホテル。今回の旅はホテル重視の3泊4日です。楽しみだな~。


 ところで私、すっげえ怪しい本を持っているのですが、何となく気になって再読してみたところ、やっぱり面白いことに気がつきました。いわゆる瞑想とかヨガの本なんですが、この本を自己流に解釈してやってみたところ、発狂したり死んだりする人がいるとのことで、あまりおススメはできないのですが、それでも書いてあることは面白かったです(知る人ぞ知る本ではあるのですが、興味があっても問い合わせなどなさらぬよう)。そう言えば前に、NLPの山崎さんも暗にこの本を指して「ヤバイ」と言っていたような。

 その中の「死」についての記述が興味深かったので、引用してご紹介しますと、、、


 本当に「死」がわかった人にとっては、「愛」と「至福」の秘密がわかる。「死」とは「個別性」が「全体性」に向かって、花開くことなのである。
 その時、あなたは知るであろう、あなたがすべてのすべてであることを。私とあなた、そしてそれ以外のすべてのもの、それは物質といわず、精神といわず、或いはあらゆる意識現象といわず、あらゆる自然現象といわず、すべてのものが「私」の中にあることを自覚するからである。目覚めるからである。
 それは、おおよそ霊的体験とか神秘体験といったものではない。それは本当に、現実に唯一存在する自分自身、無限にして永遠なる自己自身に目覚めることなのである。
 その時、一体いかなる問題がそこにあるのか。存在しているのは、ただ一人の・・・いいや、ひとりという言葉さえ正確ではない。なぜなら、本当に存在するものは、一と二、或いは〇と一というふうには、比較することのできない、ただ一つのものだからである。それに気づくことが、○○のゴールである。
 やったぜ、ベイビー!!!
 これが死の世界の答えである。



 この本がなぜに怪しいかと言うと、かついて戦後最大の宗教犯罪を犯した某教団のバイブルであったと言われるゆえんにより。と言いながらも、この本ほど「生」と「死」の本質をついた本もないのでは、、、と思うところがなんとも残念な話なのです。

 引用した文章にしても、何一つ無駄がないし、著者が死について悟った本質をただそのまま記述しているだけ。私がこの本をブログで紹介しないのは、責任が持てないから。一方で、小出しに紹介したくなるのは、それが本当の話だから。なので、もしも手に取りたいのであればご自身で探してください。ご縁があれば手に入ることでしょうから。

 結局のところですが、人は死ぬんです。永遠になくならない肉体など、少なくとも地球上にはなくって、誰もが100%の確率で死ぬんです。その一方で人は死にません。何言ってるのかわからないでしょうが、そう言うことであり、実は肉体的に死ぬ時期も最初から決まっているようなのです。

 とある人が言っておられましたが、生まれた時刻を見ると、その人が肉体的に死ぬ時期もかなり正確にわかるとか。でも、そんなことを知っても意味はありません。もしも意味があるとすれば、「人は死なない」ことを知ること。同じ本からまた引用します。


 おおよそ人間は、死を恐れることによって、一切のものを、一切の文化を、一切の文明を成立させている。そして、あらゆる競争や、あらゆる弱肉強食という歴史を形づくってきた。人類の歴史とは、まさに戦争の歴史なのだ。そして、それはまさに死を恐れるが故に、或いは死がわからないが故に起こっているにすぎない。今、死のその答えがわかれば、人間の行為がいかにバカ気たことの連続であったかに気づくであろう。


 まさに人類とは「生」と「死」の葛藤によって進化してきたわけで、確かに「葛藤」は「成長」を促しますが、真の悟りとは「葛藤」を超えたところにあることの事実。こちらは怪しくないのですが、私のバイブルの一つにロバート・ディルツ氏の「NLPコーチング」なる本があります。それはニューロロジカルレベルに従って、環境からスピリチュアルのレベルにまで、人間の成長を促すことが目的とされています。

 その最終段階におけるスピリチュアルの段階では「自由えの目覚め」と「ダブルバインド(にっちもさっちもいかない状態)を超える」ところに、人間存在の究極を見出します。「ダブルバインド」の例としては「魔女狩り」がよく説明されます。

 ある人を水に沈めて、もしも浮かび上がってきたらその人は魔女だから処刑する。浮かび上がってこなかったら魔女じゃないことは判明しても命を落としてしまう。つまりどっちにしても死ぬことは変わりない状況。これをダブルバインドと言うわけです。日常的にはお母さんが子どもに言う「本当のことを言わないと怒るわよ」というセリフがそう。本当のことを言っても怒られるし、言わなくても怒られる、どっちにしても怒られるわけで、子どもはそこから逃げることができず統合失調症などになってしまう。

 実を言うと、私たちが生きていることそのものが「ダブルバインド」だと言えます。私たちは「死」を恐怖しながら「生」を生きています。しかし「生」を生きるとは「死」に近付くことを意味し、言ってみれば私たちは「死ぬために生きている」ことになります。そのことが無意識に入っており、死から逃れる、生と死の葛藤から救われるために、私たちの文明は発達してきたと言えます。ただ、それ自体は決して悪いことでもなく、それ自体が人間に組み込まれたプログラムであると言えますので。

 ただ、そうは言うものの、「生」と「死」の葛藤に永遠と苦しめられて生きることは、決して「本当の自分」を生きることにはなりません。潜在意識は死を嫌います。自らに「安心・安全」を与えるために、様々な「条件付け」を施すわけで、自分自身が条件付けによってコントロールされている限りは、そこに「本当の自分」はないからです。

 昨日、「脳内麻薬」の話をしましたが、脳は常に「快」を求めています。「ギャンブル=快」というプログラムも潜在意識が作ったものですが、ギャンブルにコントロールされることが、真の自分であるとは言えません。医者の息子は医者になることを幼い頃から言われ続けるのですが、「医者にならなければならない」という条件付けにコントロールされて生きることが、真の自分であるとは言えません。ギャンブルしなければ快でない、医者にならなければ快でない。これが本当の自分でしょうか。

 「快」が「生」の一つの表現であるとすれば、それは「死」を恐怖するところから生まれます。つまり一切の条件は「死」の恐怖、「生」と「死」の葛藤から生み出されるわけです。そこには「本当の自分」はありません。では、そのような「生」と「死」の葛藤を乗り越えるにはどうすればいいのか。

 私たちは死ぬために生きている。これは間違いないのですが、その葛藤自体が苦しみを生んでいます。無意識レベルにおいても。そこで「死」に向かわない「生」のあり方、「生」とは切り離された「死」のあり方を体感するにはたった一つだけ方法があります。それが「今、ここ」を生きること、、、って結局、阿部敏郎さんの言うことと重なってしまうのですが、究極はそこにあるわけです。

 「今、ここ」にこそ「本当の自分」があるわけで、もっと3次元的な言い方をすれば「今、ここ」に生きられるようなあり方こそが求められるわけです。そのためには「好きなこと」しましょう、ってのもそう。瞑想だってその準備としてOK。滝行だってね。ですが、最終的にはみんな死ぬわけだし、それだって実は決まっているわけだから、あれこれ考えても仕方ないわけです。私たちにとって唯一絶対的なリアリティは「今、ここ」にしかないのだから、過去や未来などの「記憶」に生きるのではなく、もっともっと現実的な「今、ここ」に生きることこそが、「生」にも「死」にもとらわれない、最もリアルな「生」を生きることになるわけですから。

 と言うわけで、滝行を始めると、すぐにこの手のモードに入ってしまう自分が愛しい気がしますが、一方で講演やセミナーの集客のために頑張っていたり、沖縄楽しみだな~とか、花粉さんもう~とか思っている自分がいるわけです。でも、ま、そんなこともすべて「やったぜ、ベイビー!!!」なわけで、ただひたすら「今、ここ」に自分らしく生きて行こうと思うのであります。今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-02-22 22:22 | ■精神世界
 まずは、、、3月20日(土)の栢野克己さんとのジョイントセミナーの案内文を書き直してみました。開催までちょうど一か月となりました。

 で、今日も5時起きで北九州へ。月に一回の「菅生の滝」での滝行です。昨年の8月から「月一」のペースでここで滝行をしています。崖の上にある命がけの滝場で、いつもながら怖いです。でも、この気持ちが大切なんだな~と緊張してお滝を頂きます。夏も冬もその雄大さには心を奪われます。滝に入るまでは、誰も寄せ付けないような威圧感を感じますが、いざ入ってみると、こんなに優しい滝はないのではと思わせられます。ただ、今日も冷たいことは変わらず、昨日と同じメニューで滝に打たれたのです。
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 それにしても、滝ってのは何度打たれても、何年打たれても「慣れる」ことがありません。特に真冬はいつもブルー。それだけに出た後、そして満行の瞬間は何とも言えないそう快感があるのです。これは夏には味わえない快感。脳内からドーパミンが放出しまくっており、個人的にはこの快感は文章を書いている時、人前でしゃべっている時に匹敵する、もしかしたらそれ以上の快感かもしれません。

 今まで何度か書いてきたと思いますが、人は極めて単純化・一般化すると「脳内麻薬」を出すために生きているようなもの。つまり「快楽」のため。脳内麻薬にはドーパミンの他にも、エンドルフィンとかセロトニンとかあって、それぞれに役割も違うのですが、ここでは一応「脳内麻薬」と代表して書かせてもらいます。もっとも「麻薬」という響きがあまり好ましくはありませんが、その辺は価値観を挟むことなくとらえて頂ければと思います。

 一般に「脳内麻薬」を放出するには、「楽しいこと」をやっている時とか、逆に「苦しいこと」に耐えた時とか、ビックリした時とか、さらにはリラックスした時とかに出ると言われています。マニアックな世界では自分を痛めつけることに快感を見出す人がいると聞きますが、それもいわゆる「脳内麻薬」を出すためと考えれば納得できます。

 他にも酒、たばこ、ギャンブル、麻薬への依存も単純に「脳内麻薬」を出すためのも。本来なら「脳内麻薬」は自分で出せるものなのですが、酒やギャンブルなど外側のものに頼ってしまうことで、自分で出すことを放棄し、外側のものなくして脳内麻薬が出なくなるのです。それが依存症の正体です。

 これは実は「潜在意識」のメカニズムにも関係があって、人ってのはそれを望むと望まざるとも「潜在意識」にコントロールされて生きています。そして「潜在意識」の最大の役割は「安心・安全」を守ること。その「安心・安全」も突き詰めると「脳内麻薬」に突き当たります。

 例えばお酒を飲み過ぎると身体に悪いことは誰だって知っています。生命レベルの「安心・安全」を脅かすことだってあります。それでも飲んでしまうのはなぜか。飲まなければ「脳内麻薬」が出ないようなメカニズムを自分で作ってしまい、つまり「脳内麻薬=安心・安全」のメカニズムにより、せつな的であれ、それを満たしてしまうのです。

 ギャンブルもそう。私は一切のギャンブルをやりませんが、ギャンブルも当たり続けると面白くないと聞きます。昔、島田紳助がテレビでこんな話をしていました。「ルーレットで絶対に勝てる方法」として。どうするかと言うと、まずは二択(赤・黒)でしか勝負をしないこと。そして一方が連続で4回続けて出るのを待って、その時に初めて逆の色にかけるのだそうです。つまり確率論的な話でこうなります。

1回目:赤が出る確率は50%
2回目:2連続で赤が出る確率は25%
3回目:3連続で赤が出る確率は12.5%
4回目:4連続で赤が出る確率は6.25%
5回目:5連続で赤が出る確率は3.125%

となるので、もしも4連続で赤が出れば、5回目に赤が出る確率は約3%。したがって黒が出る確率が97%となるので、その97%になることを狙って打っていくとたいてい勝てるそうです。実際、紳助はその方法でルーレットをやってみたのですが、見事に勝ち続けてしまったそうです。しかし、やっているとある問題にぶち当たりました。その問題とは「面白くない」ということ。

 まず4回続けて同じ色が出るのを待つのが面白くないし、ほぼ必ず勝てる勝負をすること自体が楽しくなくなって、やってられなくなったそうです。つまりギャンブルとは勝てるか勝てないかの勝負にこそ醍醐味があり、そんな勝負に勝ってこそ脳内麻薬が出てくるのでしょう。

 パソコンのゲームに「ソリティア」ってのがあり、ご存知の方も多いと思います。私がまだサラリーマン時代のこと、そのソリティアにハマっている上司がいました。その方は仕事をしているよりもソリティアをしている時間の方が絶対的に長く、そのせいで労働時間だけが長くなり、仕事が遅れ、客先に迷惑をかけることもしばしば。ただ、それも脳内麻薬の論理から仕方ないのです。

 ソリティアってのは罪深いゲームで、毎回、毎回、上がるとは限りません。私のパソコンからはゲーム類を削除しているので今はやっていませんが、だいたい5回に一回くらいでしょうか。上がるのが。もしもこれが毎回上がってしまえば何度もやることもなければ、当然、脳内麻薬も放出されません。しかし、これが5回に一回くらいになるからこそやってしまうのです。

 ですので、その元上司の方は、仕事で得られる快感よりもソリティアでの快感の方が勝ってしまい、気がつけばソリティア中毒になってしまったのです。私もそうなる可能性がゼロではないので、防衛手段としてゲーム類を削除して対応しています。私も弱い人間ですから。

 酒、たばこ、麻薬、ギャンブル、反社会的行為、、、など、一般的にはあまり好ましくないことの依存症になっている人も世の中には少なくないと思います。できれば止めたい、けど止められない。では、どうすれば止められるんでしょうか。メカニズム的に言えば、まさにそれらの行為から出る脳内麻薬を上回る「行為」を見つければ解決します。

 例えば楽しい仕事、恋愛、趣味などなど。ただ、こう言うと、仕事が楽しくない、恋人ができない、趣味がない、、、などと言い訳をする人が出てくると思うし、むしろそれがほとんどではないでしょうか。私もそうでしたから。そんな時、私にとっては「滝行」はまさに救いでした。はい、私は「救い」のために滝行をやっていたことがありました。会社員時代に。仕事や人生において、いろんな不安や悩みがあった時、滝に打たれている時だけは忘れることができる。完全に現実逃避でした。いわゆるスピリチュアルもその類ではないでしょうか。瞑想をすれば、スピセミナーに出れば、スピワークをすれば、、、一時的にでも現実を忘れることができる。その結果、スピ依存症になる人も出てくるのです。

 しかし、それをわかった上で言いますと、重要なのは「脳内麻薬コントロール」であり、スピが何かの代替手段であったとしても、それ自体が依存にならない限りでは、まずは取り入れていいと考えています。ようはバランス。週に一回の滝行によってソリティア依存症を克服できるのだったらやった方がいい。7日間なり21日間なりの「行」によってアルコールやタバコやオ〇ニーなどを断ち、それによって心身の健康を取り戻せるのであればやった方がいい。

 ヨガだって、瞑想だって、セミナーだって、スピワークだって、それが一時的にせよ「救い」になるのならば、どんどんやっていいと思っています。しかし、それらが「依存」にならないよう、客観的な付き合い方は重要。私だって、坐禅、瞑想、滝行、セミナーなど、スピリチュアル系のことを何だかんだ言ってやっていますが、一方でそこに埋没しないようバランスを考えて取り組んでいます。

 だから私が滝行を何度やろうとも、それによって友達を失ったことはないし、仕事を断られたこともありません。むしろどちらも増えているのが現状ですから。もちろん滝行も瞑想も、その世界に入ってしまえばいくらでも深い世界はあります。世の中にはそれを職業にする人だっているわけですから。しかし、私はその世界にはあまり興味がありません。

 「脳内麻薬コントロール」の一つくらいに考えて、ドライに取り組むのが今の私のスタンスですから。どうせ「脳内麻薬」を放出しないといけないのであれば、やっぱり害にならず、それでいて自分や周囲をハッピーにすることの方がいいはずです。そしてそれは人それぞれなのです。滝行をやったからと言って幸せにはなれません。スピリチュアルなセミナーを行脚しても幸せになれるとは限りません。人によっては散歩だったり、ジョギングだったり、スキーだったり、絵画だったり、お茶だったり、カラオケだったり、なんだっていいのです。私の場合はたまたま「滝行」があったからやってるし、山登りも同じこと。ようするに合うか合わないか。

 ビジネスの世界でガンガン結果を出して幸せな人が、スピリチュアルな世界を理解しないのも、それはそれでいいじゃないですか。スピリチュアルな世界を理解しているから精神性が高いとか、偉いなんてことはありません。究極を言えば、自分のやりたいことを心おきなくやれることが、本当の意味での「精神性」でありスピリチュアルだと考えていますから。

 そしてさらに究極を言うと、酒、タバコ、ギャンブル、ソリティア、、、世の中に様々な「依存誘惑」がありますが、それから離れ、本当の意味でハッピーになれるには秘訣があります。それは何かと言うと、まさに「自分を生きる」こと。酒が自分でしょうか、タバコが自分でしょうか、ギャンブルが自分でしょうか、ソリティアが自分でしょうか。それでそのまま「はい」と即答できる人はいないんじゃないでしょうか。

 私にとって滝行は、自分を生きる一つの手段ではあります。しかし、それが自分らしくないと感じれば、いつでもやめたっていいです。セミナーや講演もそう。それをやっている時の私はとても自分らしいと感じています。こうやってブログを書いている時もそう。アクセスが多い少ない、ランキングが高い低いなど関係なく、私は私の書きたいことを書く。もっと行間をあけて、文字数を少なくした方が読む人は増えますよ、、、なんて忠告をする人がいますが、そんなのは大きなお世話。そんな私にとって不自然なことやっていると、間違いなくブログ書く気なくなりますから。

 でもまあ、、、自分を生きるって、唯一のテーマだったりして、決して難しくないのですが、難しいと思っている人が多いのも現状。その現状はまだまだ難しいのかな、、、感じていたりします。自分らしく自然に。誰もがそのような生き方に気がつければ、もっともっといい世の中になるんだろうな~とか妄想しています。でも、何となくその方向に進んでいることは実感しているので、今日も明日も、私らしくブログを書いている自分います。

 てなわけで、まだまだ寒い日が続きますが、明日も楽しんで滝に打たれてきたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2010-02-21 23:39 | ■精神世界
 昨日は疲れて10時前には寝てしまいました。そして今朝起きたのが4時半頃。6時には家を出て北九州の畑観音へ。滝場の気温は2度。体感的にはもっと温かい気がしたのですが、気温を聞くと余計に寒くなります。今日は一カ月ぶりの滝行と言うこともあり、ちょっとしたウォーミングアップとして、禊の祓い、般若心経一巻、各ご真言を唱えて出ました。観音経は今日はパス。
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 滝行も今年で6回目の冬。毎回のことながら、滝の前に立つと怖いです。逃げたいです。でも来たからには観念して入るわけですが、出た後のさっぱり感はやっぱり冬ならでは。手足はかじかみ痛いのですが、身体はなぜかポカポカ。真冬に外で水浴びして身体がポカポカなんて、これは体験した人のみぞ知ることでしょう。でも本当の話です。

 実は私、物心ついたときから2月が苦手。寒いからってのもありますが、なんかテンションが上がらないんですよね。それを明確に意識したのが高校2年の頃だったでしょうか。何やってもブルーなんです。ただ、そんなのも2月27日の誕生日を境に徐々に回復し、3月から4月にかけて、まさに冬眠から覚めるかのごとくテンションが上がっていきます。そして大学時代は「春になると騒ぎを起こす男」と言われるようになりました。そんな感じで、私ってとても「わかりやすい男」なんです。

 それにしても今日の滝行もきつかったな~。正直、今日は滝に負けてました。もっとも、勝ち負けなどないのだけど、何となく中途半端な感じがしないでもなく。これから7日間、誕生日の満行に向けて気分を高めていきたいと思います。そう言えば、誕生日ってのは文字通り歳を取る日になるのですが、思えば私もそろそろ40歳。まだ後3年はありますが、いわゆるアラフォーには違いありません。とりあえず、さほど早くはないのだけど、結婚、育児は30代でできました。子どもは3人は欲しいと思っていますが。理由は可愛いし、楽しいから。

 それ以外に30代でできてよかったことは独立と本の出版。一応、この路線でこれからもやっていきたいと思いますが、これから40歳になるまでにやっておきたいことって何だろう、、、と考えます。実はそんなに明確にあるわけじゃないのですが、本は10冊は出したいし、合計40万部は到達したいと思っています。

 そう言えば思い出しました。2006年に私がまだNLP(神経言語プログラム)を勉強しに行ってる時、プラクティショナーコースの最終日に「絵」を書きました。子どもの落書きレベルの絵ですが、そこでは40歳で本を10冊、40万部の講演会・パーティをやってる絵で、その時のワークで、まさにその講演会でのご挨拶をしたことを思い出しました。実はその時に一緒に勉強していた方が9月と10月の私のセミナーにも来られたのですが、その時のことをよく覚えていらしたようで、着々と進んでいますね~と言って頂けました。

 実は告白させて頂きますが、私って一人で車を運転している時は、ジャズか自己啓発のCDを聞くか、そうでなければ「講演会」をやっています。それは何かと言うと、講演会やセミナーの練習と言うわけでもなく、まさに未来に起こったことを想定して感謝している場面なんかをしゃべっているのです。例えば年末に本を出しましたが、そこでアマゾン総合1位になったのもすでに「講演」をしていました。
 
 この度、「宇宙となかよし」を上梓させて頂きまして、皆さまのおかげでアマゾン総合1位に輝くことができました、ありがとうございました、、、なんてことを臨場感たっぷりに言ってるのです。で、そうやって言ったことってのはほとんど実現していますし、同じセリフを実際の講演会でも言っていることに気が付きます。

 もちろんそれ以外にも、実際の講演会のコンテンツについてしゃべりながら、「今、いいこと言った!」みたいな話はその後の講演会でも再現しています。しゃべったことは実現する。これは事実です。なので私にとって車の運転ってのは、願望実現ワークの実践場として最高のスペースなわけです。

 そう言えば、最近、メルマガを発行していませんが、これには理由があります。メルマガは自主配信システム(まぐまぐなどでなく)を使用しているのですが、ログインするためのパスワードを控えずに出張に出てしまったので。ですので、明日か明後日にはメルマガを発行したいと思いますが、滝行に行く道のりでの「運転講演会」を録音して配信しようと思っています。自分でも何を言うかわからないのですが、それがまた楽しい。ちょうど15分くらいの話になると思いますのでお楽しみに。私がどのようにして「願望実現」をしているのかをライブで聞くことができます。

 と言うわけでね、、、何も考えずに支離滅裂なブログになりましたが、今日から一週間の「行」がスタートしました。精進したいと思います。ありがとうございました。


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by katamich | 2010-02-20 23:39 | ■願望実現
 福岡に戻ってきました。今朝はなぜか5時前に目が覚めて実家でコーヒーでも飲みながら朝日を待ちました。しばらくして、みんな起きてきて、ちびQもお目覚めでゴキゲン。いつもそうだけど、ちびQはどこ行ってもスター。じいちゃんばあちゃんに何度も抱っこされながら、好奇心旺盛に動き回ります。11時前には家を出て新大阪へ。JR西日本のレイルスターは大人3人以上の指定席にすると個室が予約できます。追加料金なしで。ちょうど母親も北九州の親戚の家に行ったので大人3人+幼児で個室に入ってゆっくりと九州までの旅を楽しみました。

 それにしても、ちびQは偉かった。福岡から東京まで飛行機に乗り、東京でも羽田から浅草、友達の家の千葉、そして新幹線で大阪。それから実家でゆっくりして、さらに新幹線で福岡へ。この10日間で身体的にも精神的にもかなり成長した感じがあります。もっとも、一番疲れたのはちびQの両親なのでしょうが、それでも今回の旅を通して家族の絆が深まった気がします。来月は沖縄です。ちびQもついに海を越えます。沖縄講演会にも顔を出す予定です。

 それにしても、沖縄、めちゃくちゃ楽しみです。13日に那覇に着き、その晩は講演会。翌日は久高島に行こうと思ったけど、家族がいるのでまたの機会に。それから14~16日までの3泊4日を海でも見ながらゆっくり過ごしたいと思っています。なんと言っても、ちびQの名前の「滉」は「水」と「日」と「光」で、なぜか沖縄の海から見える朝日をイメージして付けられたようですので。いい名前です。

 私が初めて沖縄に行ったのは、確か2006年だったかな。ツレと3泊4日で。最初は本島から慶良間諸島にてダイビングとシュノーケリングを楽しみました。翌年は本島を満遍なくと久高島。さらにその翌年は伊平屋島などマニアックな離島へ。その後は、私一人で2009年にセミナー関係で2回。ですので、来月の沖縄は私にとって6回目になります。元々アジア好きなので、沖縄は本当に日本と東南アジアの中間みたいな雰囲気で、なぜか落ち着きます。すごく自分が解放されるような感じで。アジアにもまた行きたいな~と思いますが。

 ところで「旅」ってのは、私にとってインスピレーションの宝庫だったりします。非日常の場に身を置くことで、それまで思いもつかなかったアイデアが次々と出てくるのですから。まさに「降りてくる」という表現がふさわしい感じです。ただ、インスピレーションを降ろす上でめちゃくちゃ重要なことがあるのを言っておく必要があります。

 正直言って、これがなければどんなに旅をしても、滝に打たれても、瞑想しても、踊り狂っても、、、何やってもインスピレーションは降りてきません。その重要なこととは何か。それは「○○」です、、、と言って伏字にするほどのものでもないのですが、それは「勉強」です。つまり、普段の日常においてしっかりと勉強しておかないと、インスピレーションは降りてきません。言い換えると、意識つまり思考を最大限に働かせておくこと。

 例えば私がどんなに旅をしても美しいメロディは浮かんできません。どんなに滝に打たれてもセンスの良いデザインは浮かんできません。どんなに瞑想をしても新作料理のレシピは浮かんできません。なぜかと言うと、普段からそんなことを考えていないからです。私が得るインスピレーションとは、例えば生きる上での情報だったり、本やブログのネタだったり、さらに深い意識の構造だったり、新しいビジネスのアイデアだったり、普段から考えていることに限ります。

 通常、インスピレーションは「直感」で得ると言われます。時には「宇宙」とか「高次元」とかから得られると言う人もいますが、そんな出所は重要ではありません。ただ、私に関して言えば、インスピレーションが降りてきた瞬間ってのは、まさに「宇宙」を感じさせるという極めて主観的な体験となっています。

 しかしそんな「直感」を受け取って形にするには、必ず「言葉」が必要になります。赤ちゃんなどは、大人と比べてほとんど感覚だけで生きており、いわゆる意識や自我なるものは全然発達していませんが、赤ちゃんがインスピレーションを得て生かすようなことはありません。なぜかと言うと、簡単な話。意識つまり「言葉」がないからです。

 私にとってデザインの分野など、赤ちゃんと同じく何の知識も経験もありません。なのでどんなに頑張っても、使えるデザインを新たに生み出すことはできません。なぜならそれを表現する手段を持たないから。要するにインスピレーションが降りてきて、それを実際に活用するには、そのための表現手段が何より重要なのです。その表現手段の代表が「言葉」です。人は思考をする時、「言葉」を使わずしてすることはできません。そしてその「言葉」の質量が増えれば増えるほど、インスピレーションを受け取る「器」が大きくなります。では、どうやって「言葉」の質量を増やすことができるのか。それがまさに「勉強」です。

 とにかく何かを成し遂げたいのであれば、普段から考えて考えて考え尽くすこと。もうダメだと思っても、頭がオーバーヒートを起こしてもまだ考えること。そしてインスピレーションが降りてくるのは、まさにそんな状態。昔からTM瞑想なるものが、主にビジネスマンの間で流行っていますが、なぜTM瞑想がそこまで有名になったのか。私は瞑想法の質などはわかりませんが、一つ考えられるのは、それが「ビジネスマン」を対象としていたから。

 多くのビジネスマンは、とかく仕事、仕事、仕事で気を休める暇がありません。暇があればすぐに仕事のことを考えてしまいます。そんな時、高額を払ってでも「瞑想」をすることで、日常的な「思考(つまり仕事)」からしばし解放されます。インスピレーションはまさにその時に降りてくるのです。それはマーフィーの成功哲学も同じこと。普段から仕事、仕事、仕事で、労働時間は長いものの、潜在意識が成功を許していませんよ、という状態に対して成功哲学が生きるのです。

 いわゆる成功哲学オタクが成功しない理由もそこにあります。「成功哲学」はそれ単体で成り立つものではなく、実業に活用して初めて効果があるのです。NLP(神経言語プログラム)も同様で、正直言ってどんなにNLPを学んでも、それを活用できる人は極めて少ないです。しかし、ある団体のNLPを学ぶとかなり活用できるようになると聞きますし、実際に成果も出ています。その団体名をこのブログに書くことはあえて控えさせて頂きますが、その団体が成功した理由の一つもまさに「ビジネスマン」を対象としているからではないでしょうか(と言うと、知っている人はすぐにわかると思いますが)。

 つまりNLPを学ぶとすぐさま人生が好転するようなものではなく、ビジネスなり実業なりをしっかりやっている人にこそ効果があるものです。しかし、今の時代はマーフィーやナポレオンヒルの成功哲学の時代とは違い、とりあえず食べては行ける世の中です。成功にはリスクが伴いますが、そんなリスクを冒さずとも食べるのに不自由はしません。そんな恵まれた時代ではあるのですが、何となく不安や悩みがあるのも事実。そんな時、いわゆるスピリチュアルは時代にとてもフィットするのでしょうか。一時的にせよ、心が軽くなる感じがするのですから。

 しかし、スピリチュアルでは根本的に不安や悩みは解消されません。実は不安や悩みから出発するスピリチュアルとは、渇いた喉を海水で潤すようなもの。飲めば飲むほど喉が渇きますが、この話はまたの機会にしたいと思います。それはともかく、私が思うに、スピリチュアルや成功哲学が実生活に役立つのは、まさに3次元を生きている人にこそです。私たちが生きているのは、まさに3次元ですから。

 ですので、話を戻しますが、インスピレーションを実生活に生かしたいのであれば、まずは普段から考えて考えて考えて、そして行動し尽くすこと。「潜在意識」が現実を作ってることは間違いないのですが、その現実に対して「方向」を付けるのは「意識」の役割です。「どうすればメッセージは降りてくるのでしょうか?」と尋ねられたら、いろんな答えはできますが、まずは普段からしっかりその道の「勉強」をしておくことです、と答えるようにしています。その上で初めて、旅なり、瞑想なりの効果を体感できるのではと思います。

 今日はちょっと3次元よりの話になりましたが、本当はもっと深い話もあるにはあるんです。でも、とりあえずは生きてく上で大切なこととして、今日の日記を書かせてもらいました。でも、それって普通のことかも。その通りです。そう言えば昔、アトランティス語がしゃべれると言っては、見事なアトランティス語を披露してくれた不思議ちゃんがいましたが、その方は前世が百済にいたからハングル文字が読めるとも言ってました。百済の時代にハングルはないのですが、その辺もある意味、勉強不足だったのでしょう。アトランティス語も現代の言葉に翻訳できなければ、役に立つこともなさそうな気が。インスピレーションも現代語になって初めて活用できる、ということです。と言いながら、明日から一週間滝行に入ります。ありがとうございました。

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