宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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b0002156_2325748.jpg 大晦日。一年って早いです。今日はメルマガの音声吹込みと配信をして、夕方から友達夫婦の家に行ってきました。水炊きの鍋に、カニ、ホタテ、カンパチなどご馳走で大晦日を締めくくります。さすがに蕎麦は食えない~。でも、最近は「年明けうどん」ってのが登場してきてるようで、正月につるりんと白い麺をすするのも悪くないです。

 というわけで、2009年も残り数時間。今年は本当に最高の一年でした。2010年もどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-12-31 23:39 | ■日一日
 さて、毎年恒例の「今年の10大ニュース」です。栢野克己さんも、勝間和代さんもやってますね、これ。正直、年末の「10大ニュース」と、年始の「10大目標」、これをやるだけでもかなり自分自身を省みることができ、新たに頑張ろうって気になります。うまくいく秘訣ですね、実は。そんな「10大ニュース」も今年で6年目。今年はいろいろ節目の年にもなりましたので、最初のから見てみたいと思います。

まずは2004年。この時はまだサラリーマンでした。

【2004年の10大ニュース】
第10位:付き合って2年半
第9位:ノアール・アンサンブル・ウインズの休団
第8位:ディジュリドゥを始める
第7位:春日まちづくり塾への参加
第6位:ミャンマーへの旅行
第5位:農業計画の仕事に取り組む
第4位:NPOの活動開始
第3位:滝行を始める
第2位:ホームページの立ち上げ
第1位:スピリチュアル元年

 すべてはここから始まります。「付き合って2年半」の人とは結婚しました。いろいろやってて、今でも続いているのが「滝行」ですね。ホームページを開設したのも人生に転機において象徴的でした。そして昨日のブログでも触れたように、初めて「スピリチュアル」なる世界を知り、人生が大きく変わっていくのです。齋藤一人さんの「ツイてる」や五日市剛さんの「魔法の言葉」との出会いを始めとして。ちなみにこの時点では、このブログはまだ「宇宙となかよし」ではなく「日常的雑文」なるタイトルでした。次は2005年。


【2005年の10大ニュース】
第10位:付き合って3年半
第9位:音楽の復活
第8位:まちづくりの展開
第7位:スピーカーとしての機会が増える
第6位:ブログが大ブレイク
第5位:早朝コーチングを始める
第4位:21日間滝行満行
第3位:21日間インド旅行
第2位:会社を辞めて新たな生活
第1位:成功元年

 本格的に人生が変わった年となりました。なんと言っても会社を辞めてますからね。7位のスピーカーとしての展開。この時点ではまだまだですが、スピーカーとしての自分の資質に気づき始めたのでしょうか、21日滝行も満行。そして新刊「宇宙となかよし」のベースともなった「21日間インド旅行」もこの年。ああ、象徴的な一年だったんだなあ。そして初めて「成功」なる言葉を知りました。そして2006年。


【2006年の10大ニュース】
第10位:沖縄・ベトナム旅行
第9位:人間関係の再認識
第8位:NLPとの出会い
第7位:スピーカーとしての発展
第6位:来年の結婚が決まる
第5位:順調なビジネス展開
第4位:100日間滝行満行
第3位:コーチングの有料化
第2位:全国行脚と数多くの出会い
第1位:フリーランスとしての地位確立
 
 そっか、スピーカーにやたらとこだわっている自分がいますね。やっぱり。滝行は100日満行。今思うと、第2位の「全国行脚」のスタートが、その後のセミナー全国展開の素地となっていたのですね。フリーランスとしての地位確立と言ってますが、正直、それは希望的ニュースであったと今になって思います。でも、2年もフリーランスを続けられたので、この先も大丈夫だろうと言う、根拠なき自信を持つことにはなったかな。次は2007年。


【2007年の10大ニュース】
第10位:Q州ツアー敢行
第9位:兄が結婚
第8位:コーチングを受ける
第7位:NLPに深入りする
第6位:コーチングのクライアントが増える
第5位:21日滝行を5回満行・山登り開始
第4位:バリ島新婚旅行・沖縄旅行
第3位:収入が増える
第2位:全国セミナー行脚開始
第1位:結婚する

 一位は「結婚」です。ま、それはそうですよね。生活がガラリと変わったのですから。ですが、自分の将来的には2位の「セミナー行脚開始」が大きいです。6月9日に東京でスタート。それから大阪、名古屋、福岡、札幌まで行きましたもの。よく行ったな~と思います。書いてませんが、12月の東京セミナーでは加賀田式をやりました。それがなんと翌年の運命の邂逅につながるわけですが。そして2008年。


【2008年の10大ニュース】
第10位:旅行三昧
第9位:願望実現5か月セミナーに参加
第8位:反省と葛藤
第7位:Q州ツアーが盛り上がる
第6位:雷に打たれる
第5位:出版が具体化する
第4位:加賀田先生の研修と営業
第3位:セミナーが全国展開
第2位:Qさんと行くインドツアー敢行
第1位:35歳8か月の悟り

 とにかく濃かった。実に強烈な一年ではあったのですが、いわゆる「実り」ってものはなく、その準備段階の年だったと思います。インドを始め、いろいろツアーにも行きましたね。何より加賀田先生との邂逅。感動的でした。それ以外にも鳥居祐一さんや山崎啓支さんなど、人生に大きく影響する出会いの一年だったように思います。第一位の「悟り」については、まさに「悟り」で、人生において最も大切なことに気がつきます。それが「本当の自分」であり「自分らしさ」。そのテーマは2009年に一つの結実を迎えます。いよいよ今年の10大ニュースです。



【第10位:オフィシャルページの開設】

 10位にするには、あまりにも大きな出来事なんですが、今年はそれだけ濃かったということで。まず元旦にオフィシャルページを公開しました。同時にe-BOOKも。思い出しますと、正直、涙出そう。昨年末、出版がほぼ白紙になって、とにかくできることをするしかないと、いろいろ考えていました。まずは自分のホームページを作ろう。そのためにドメイン契約。そしてe-BOOKの配信もしたいので、ステップメールのサービスを購入。そんな準備を暮れにやっていて、さあ、公開。大晦日、テレビも終わってツレが寝てから一人でパソコンに向かいます。そして夜中に公開。これが今年のスタートでした。あの時は切なかった。でも、今はあの時の自分に感謝。白紙にめげずよく頑張りました。


【第9位:滝行の年間100日をクリア】

 今年で6年目になったのですね。2007年も年間100日。ですが、昨年2008年は100日できませんでした。そのせいではないけど、いろいろあった割には実りらしい実りのない一年。そんな反省もあったので、今年はなんとしてでも100日達成してやるぞ!と年始に決意します。そして毎年恒例の「今年の10大目標」にそのことを書いたら、たまたまNHK福岡の記者さんが、そのブログを見てアポを取ってきたのです。象徴的でした。今年の内訳は1月、8月、10月に21日行。それ以外は7日行を積み重ねて、合計14週と3日間の行となりました。来年も100日やります。


【第8位:悩みと克服】

 実は人知れず「悩み」も多い一年間でした。特に上半期。まず年始には出版カードが失われます。そして実は収入的にも悩みある時期がありました。12月12日の東京講演会ではその辺の話も洗いざらいしたのですが、特に4月5月はちょっと焦っていたのも事実。数ある収入源をあえて整理したのもあり。オレはどうやって生きていくのか。何が売りなのか。それを考えた時、整理するものはしなければなりませんでした。このまま行けばヤバイ。でも毎月の貯金(2か月に5千円ずつアップするやつ)だけは真っ先に収めます。ちなみに今月の貯金は8万5千円で、来年一月は9万円になります。それはそうと、諸々、うまくいかず停滞している時期に何をやったか。気合しかありませんでした。そうなると小手先の戦術など役に立ちません。大きく戦略を張った上で、とにかく気合、気合、気合。見事に乗り切り、ステージを上げることができました。


【第7位:大きな出会い】

 今年も本当にいい出会いがたくさんありました。セミナーに来て頂ける方との出会い。まずは福岡NLPセミナーでは、いろいろ実りあるお付き合いをさせて頂きました。その他にも、鹿児島、沖縄、仙台、東京、大阪、札幌、つまり全国各地で素晴らしい出会いを繰り返した1年でした。そして特定個人の出会いで言うと、8月の阿部敏郎さんとの出会いは、本当に大きかったです。彼に出会ったおかげで、いろんな気づきも得られたし、何よりたくさんの方に私のことをご紹介頂きました。それからさかのぼると、3月に沖縄の久高島での真栄田苗さんとの出会い。ちょっと人生観が変わるような出会いでした。来年もきっといろんな出会いがあることでしょう。それも加速的に。楽しみです。


【第6位:人生戦略に開眼】

 今年の一月のこと。何度も言いますが、いろいろ悩んでいました。これまで成り行き任せで何とかなってきた。でも、いよいよゴマカシがきかなくなり、数カ月後には子どもも産まれます。宇宙にお任せなんて言ってられません。かと言って安定収入のサラリーマンになることは考えられない。となると、今のままにもっと確実に生活基盤を安定化するしかない。その時に強く必要性を感じたのが「戦略」でした。でも、どうやって戦略をとればいいのかわからない。そんな時にたまたまアマゾンで見て購入した「紳竜の研究」に衝撃。これだ!と思い、さらに情報を得るためにネットで検索していたら、福岡の栢野克己さんが騒いでいるのを発見。栢野さんの「弱者の戦略」と「小さな会社☆儲けのルール」を買って勉強。それがまた「紳竜の研究」と相性のいいこと。徐々に私なりの「戦略」が見えてきて、とにかく実行。ブログをいくつか立ち上げ、多方面からアクセスを集めます。アメブロも開始。SEO対策も。そして地道にやっていると、徐々に花が開き始めます。「福岡 NLP」で検索すると、グーグル、ヤフーいずれもベスト3。それで改めて宇宙からサポートされていることを実感します。宇宙は動いているものを優先的にサポートする。そのためには悩み苦しみ、頭と身体を使って立ち向かっていくしかない。宇宙はそんな奴が一番かわいいのです。感謝も大切。でも本当の感謝とは、まさに宇宙を感じた時にわき出てくるもの。そのためには戦略的に行動することも重要。戦略に開眼したことは、私自身のキャパを大きく広げてくれました。紳竜の研究には本当に感謝。


【第5位:NHKから滝行の取材】

 5年続けた滝行。一月に突然NHK福岡の記者さんからメールが入ります。福岡の冬の風景というシリーズで「滝行」を取り上げたいから取材させてくれという依頼でした。ちょうど21日行に入る2日前の夜。つまり月曜日の夜で、翌日火曜日に電話。その翌日水曜日の行に入る日にさっそく取材です。そして21日行が終わる2日前の月曜日にまずは福岡でオンエア。その後、九州、全国とオンエアされ、いろんなところから連絡を頂きます。「出てたよね?」みたいな。そのオンエアで私の紹介もあったのですが、「人材育成の講師をする石田久二さん」という説明。あ、そうか、人材育成の講師でいいのか。5年間やってきた滝行をきっかけに、自分の立場を説明する文言が出てきました。親も周りにはそれで説明すると。それはともかく、500回近くやってきた滝行の、一つの「形」がNHKからの取材でした。継続しているとやっぱり何かが起こる。ブログも滝行も2004年から。いずれか一つでも辞めていたら取材はありません。象徴的な出来事でした。




【第4位:願望実現の秘伝を究める】

 正直言って、今年ほど「願望実現」を実現できた年はありませんでした。何度も言いますが、上半期は何かと停滞。それを打破するにはどうすればいいのか。戦略も行動も大切。でもそのベースとなるOS、つまり「潜在意識」に強くアクセスしながら、「願望」を結晶化するための原動力が必要。そこで思い出したのが、私が会社を辞めたばかり頃、あるミリオネアから聞いた方法。私はそれを一か月しか続けられませんでしたが、4か月続けた人は月収100万円突破。それをもとに私なりに改良してできたのが「願望実現の秘伝」です。それを7月1日から100日間やってみます。すると、その間に設定した「願望」はほとんど実現。大きくは収入と出版ですが、9月には月収7桁を突破し、10月には出版も正式に決定。さらに「アマゾン総合1位」も願望に入れてたら、それも実現。こんなに簡単に「願望」って叶うものかと、またしても開眼。おそらくかなりの再現性で「潜在意識」の使い方をマスターしました。これでもう安心。何かあれば「秘伝」に戻ればいいのですから。私の本をアマゾンで購入された方は、1月3日まで「秘伝」のセミナー音声がもらえますので、まだの人はどうぞ


【第3位:セミナーが一気に拡大】

 今年は2007年、2008年に続き、セミナーをたくさんやりました。特に半年にわたる「福岡NLPセミナー」は毎週。述べで200名以上が参加され、私自身もすごく修行になったものです。正直、2010年も何らかの形で毎週セミナーをやっていいかな、と思っています。それ以外にも、春と秋の滝行セミナー、そして2泊3日のGSJセミナーも、私にしかできない、私ならではのセミナーとなりました。さらに満を持して9月から再び全国セミナー開始。大阪での帰省に合わせて2日間のセミナー。テーマはコミュニケーションと願望実現。初の試みで参加費も大幅にアップ。そして満員御礼で、2日目は人数が増えて会場を変更。その後、東京でも2日間セミナーが大盛況。さらに沖縄、札幌と1日ずつのセミナー。いずれも大盛況で、セミナー的にも実りある1年となり、私自身も大きくステージを上げることができたと思っています。来年はさらに加速します。


b0002156_1424389.jpg【第2位:出版が実現】

 きました!出版。本当であれば断トツ1位でもおかしくない出来事なんですが、それはさておき。もうこの話は何度もしているので多くは語りません。2007年に初めて出版を意識し、2008年は大きく前進。ですが、2009年にはほぼ白紙の状態に。それでも2008年に鳥居祐一さんと出会ったことはめちゃくちゃ大きく、鳥居さんから教わったことが、出版、そして販売にも役立ちました。大いに。そして今年10月、五日市剛さんのご紹介で出版社が決まり、12月に晴れて世に出ました。その名も「宇宙となかよし」。。。もう、これ以外にはないタイトルです。そして発売と同時にアマゾン総合1位を獲得し、翌日には増刷決定。出版社もびっくり。本当に皆さんのおかげです。ありがとうございました。ちなみに本日、私の実家にもようやく本が届き、両親も初めて読んだとのこと。感動したって。ちょっと照れくさいですね。
 
「宇宙となかよし~天命につながる幸せ法則」(評言社)


【第1位:ちびQがやってきた!】

 そして2009年の堂々第1位は、、、もうこれしかありません。5月27日は私の人生で最も感動的な1日になりました。そう、ちびQの誕生です。ドラえもんに出てくるしずちゃんのパパじゃありませんが、あんな感動したことはなかったです。13時39分、サンキューだ!と思った瞬間、病院に流れる音楽はモーツァルトのディベルティメントニ長調K136の第一楽章。神から祝福されて、ちびQはこの世にやってきた。それも私たち夫婦を選んで。しかもオレに似てる。それからの毎日は、本当に幸せいっぱい。ちびQがやってきてからと言うもの、それまで悩んでいたことがすべて吹っ飛び、運気もますます上昇。お腹を痛めたツレにまず感謝。そして神に感謝、宇宙に感謝です。ちびQ、来てくれてありがとう!

(生まれた日のちびQ)
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(今日のちびQ)
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 今年は本当に最高の一年でした。でも私は欲張りです。来年はもっと最高の一年になることでしょう。一年間、本当にありがとうございました。ブログを読んで頂いた皆さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。明日は大晦日ですが、一年に感謝を捧げながら過ごしたいと思います。2010年さん、もうすぐご対面ですね。どうぞよろしくです。2009年さん、あと一日ありますが、本当にありがとうございました。

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by katamich | 2009-12-30 23:39 | ■目標設定・実現リスト
 今日も「ツイッター」でいろいろつぶやきを残しました。どうも本音が言いやすいツールで困ったもんです。もっとも、私の場合はブログでも本音をはいていますが、ツイッターはリアルタイムに出てきた本音を残しやすいツール。それは私だけでなく、いわゆる著名人の方も同じみたいです。アンソニー・ロビンズなどはいい話しかしていませんが、あれはあれで彼の本音なのでしょう。勝間和代さんも、ま、著作を読むと割と過激なことも書いていますが、普段の勝間さんはとってもいいネエサンって感じですね。

 そんな感じで、ツイッターが流行っている理由もわかってきました。著名人のつぶやきや本音には、学ぶところ、ほっとするところ、笑えるところなどいろいろあります。とあるメルマガライターが「編集後記が大切」と言っていましたが、それにもつながることでしょう。著名人のメルマガなど、本を読めばわかることだったり、単なる宣伝だったりすることも多いのですが、編集後記には等身大の著者の姿が描かれていたりします。そのライターさんは「自分は編集後記しか読んでいない!」と明言されていました(笑)。

 そう考えると、ツイッターってのは、いわゆる「編集後記」のオンパレードとも言えるでしょう。そして本にもブログにもメルマガにも書かれていない、本音の話が多いのもツイッターの魅力。私はこの2~3日で、ツイッター経由でいくつも有益な情報を入手しています。おそらく来年はツイッターがどんどん盛り上がっていくと思います。ちょうどミクシィが盛り上がりそうな、そんな雰囲気を今のツイッターには感じています。

 あおるわけではありませんし、あおったところで私には何のメリットもないのですが、ツイッターを始めるなら「今」だと思っています。私がブログを始めたのは2004年8月。まだ世に「ブログ」という言葉が定着していない時期でした。ウェブログとか日記サイトとか言われていた時代。正直、その時代に始めていたことへのメリットを、今、すごく感じています。2004年から毎日書いてるブログ。それだけで大きな特徴です。

 それからミクシィを始めたのも2004年11月。当時はまだ「グリー(gree)」の方が会員は多かったです。グリーの存在を知ったのは、なんと「ありのり」に出ていた「ハオロン」のメルマガから。グリーが面白い、これからはSNSだ、、、みたいなこと書いてあって、すぐにグリーに登録。同時期に日本発SNSとしてミクシィが登場しており、とりあえずこちらにも登録(高校の同級生経由)。両方使ってみて、ミクシィの方が使い勝手がいいし、デザインも優れている。そんなわけで、今でもグリーのアカウントはあると思うし、それ以外にもウィズリってSNSにも入っているのですが、どちらも休止状態。ミクシィに重点化したのが2004年も暮れ。

 その後、ミクシィ経由でブログのアクセスも増え、ミクシィから「宇宙となかよし」というタイトルも頂きました。それが2005年1月。ミクシィには五日市剛さんを始め、著名な方も多かったので、そこから得られる情報にも助けられました。そして今、流れは完全にツイッターに来ているようです。アメリカでは2~3年前から流行っていたそうですが、日本では今年から徐々に。そして来年は爆発するでしょう。今はツイッターだけでなく、アメーバなうとかミクシィボイスとか類似のサービスも登場していますが、今現在においてはツイッターの独り勝ち。

 ツイッターの優れている点は、海外の著名人のつぶやきも読めること。もちろん英語ですが、長い文章だと読む気しないけど、140以内の文章なら私でも読めます。アンソニー・ロビンズも頻繁に投稿していて、今後、海外の著名人のフォローもしていきたいと思っています。海を隔てた雲の上の存在の人の日常、PCや携帯で垣間見れるわけです。これは正直、ドキドキします。英語の勉強にもなりますしね。

 そんなわけで、ツイッターには今、すごい可能性を感じていますね。20世紀後半にIT革命が起こって、企業や個人が自分のサイトを持ち始めます。そしてチャットや掲示板が盛り上がり、これからはメルマガと言われて21世紀に突入。しばらくメルマガ黄金期で、メルマガから本を出したり成功した人も多数。そして2004年頃から「ブログ」が登場し、ちょうどその頃、私も飛びついたわけです。最初は単なる日記のつもりで。そしてブログが爆発。ブログ経由で出版した人も続出。私もその一人ですが。

 それからミクシィ(SNS)、携帯メルマガ、ユーチューブなど、いろんなトレンドが登場するわけですが、繰り返し言うように、今はやっぱり「ツイッター」だと思っています。今更感もあるのですが、グローバルに利用者数がハンパじゃありませんし、さっきも言ったように140程度ならば英語でもエッセンスのみでOK。可能性としては、今後、海外のフォロアーが増えると、私から英語で更新することだってできそう。そこで人間関係ができたりすると、今度は英語の勉強に対する必要性やモチベーションも高まってくるわけです。まだ先の話かもしれませんが、可能性としては「ある」ということで。

 てなわけで、今日もツイッターの話ばかりで、興味のない人にとっては面白くない話でしょうが、とりあえずトレンドをおさえるということで。ついでに言うと、私のブログを読んでいる人の中には、スピリチュアルに関心のある人も多いと思いますが、昨日も言ったように、まずはスピリチュアルだけでは食べていけません。

 正直、私はスピリチュアルにめちゃくちゃ助けられてきました。もしも2004年にその世界を知ることがなかったら、間違いなく今の私はありません。本だって出てないし、会社を辞めて好きな人生も実現していません。私の本にも書いたように、宇宙につながり、心の底から、魂から「大丈夫」だということを知ったから、今の私があると思っています。そこには何の根拠もありません。そもそも大丈夫なんだから、何やっても大丈夫。だから私はなんでもやりたいことをやっちゃうわけです。潜在意識のブレーキなどなんのその。

 しかし、それでも人間には段階があります。どんなに「大丈夫」と言われても、頭ではわかっても実感できない。きっとそういう人は多いと思います。実を言うと、2005年の私もその段階でした。確かにインドのラダックで「大丈夫」につながったと思ったのですが、今度はそれを証明しなければなりません。3次元的に。では、どうすれば証明できるのか。それは「経験」でしかできません。つまり、元の生活に戻ることなく、私の好き勝手な人生を実現し、それを証明する。

 この5年間、それをひたすらブログで報告してきました。そして一つの区切りとして「出版」が実現したわけですが、それまで何度となく「ピンチ」を経験し、それを乗り越えてきた。やっぱり「大丈夫」なんだと「経験」の上でも知ったから、今があるわけです。つまりは、単に「大丈夫、大丈夫!」とか「感謝、感謝!」と言うだけでなく、3次元的なきちんとした積み上げが大切。宇宙はそれに対してサポートしてくれるわけですから。

 「ありがとう」を100万回言っても助けてくれません。具体的な行動があり、その上で初めてサポートがあるのです。そしてその行動の中に、いろいろあるわけで、私だったら、ブログ、ミクシィ、NLP、加賀田式、コミュニケーションスキル、マーケティング戦略、など、それら一つ一つの3次元的営みをきちんとやってこそ。子どもが欲しければ夜の営みが大切であるのと同様。

 スピな人って、そういう行動とか戦略とかの話を嫌がる人も少なくないですが、「ありがとう」だけでは飯食えないのは明白。小林正観の本は方便としては面白いですが、トイレ掃除だけでは会社は立ち行きません。それも明白。ちなみに正観さんの本の中に、営業努力しなくてもトイレ掃除で注文を受けたって佐賀の会社の話があり、その会社が佐賀中のトイレを掃除しているので、県内のトイレはどこに行ってもピカピカ、なんて話がありました。隣の県なので確かめに行ったのですが、そんなことはありませんでした。

 つまり、あの話はウソとはまでは言わずとも、かなり誇張されていることだけは確かで、営業のアポを取らなくてもトイレ掃除だけで注文をもらえるわけでは決してありません。その辺の誤解をしないで、トイレ掃除をした上で、きちんとアポを取らなければ会社は間違いなく傾きます。当たり前の話なんですが、その当たり前さに気が付いてない人、正観さんファンには決して少ないとは言えません。かつての私がそうであったように。。。

 ですので、「ありがとう」も大切ですが、それと同時に、手を尽くすことも必要。その一つにトレンドを見ること、トレンドに則った行動をすること。その中にツイッターもありますよ、、、という話でした。だからと言って、ツイッターやらないとダメってわけでもなく、一つの情報提供としてお考えください。

 そうそう、「宇宙となかよし」をアマゾンでご注文頂いた方。ようやく配送が本格化し、どんどんお手元に届いているようです。アマゾンのページも「在庫あり」になっていますし。その中で、本を手にしなければキャンペーンに参加できないと思っていた方もいらっしゃったようですので、1月3日まで再度受付させて頂きたいと思います。「願望実現の秘伝」、、、正直、私はこれで願望実現していますし、実は、もう安心なのです。まだアマゾンで購入されてない方も、今がチャンスですよ。→こちら

 今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-12-29 23:39 | ■時事問題
 世の中、今日で仕事納めの会社が多いようですね。私もこのような生活になって5年目。サラリーマンを4年ちょいやりましたので、気がつけばフリーランスの方が長くなってしまいました。正直、会社を辞めた当初は、こんな状態になっていることなど、予想だにできませんでした。かと言って、サラリーマンやってるイメージもありませんでしたが。

 とにかく未知数。拙著「宇宙となかよし」を読まれた方はご存じと思いますが、前半の「物語編」で、主人公(私のこと)がラダックの安宿で孤独な毎日を過ごしている時、どんな気持ちでいたでしょうか。帰国したら何して生きていこうか。ぶっちゃけ言うと、たった一人でコインを投げてましたもの。「表が出たらやっていける、裏が出たらやっていけない」とか。そして表が出ることもあれば裏が出ることもあります。表が出たら一瞬だけ安心し、裏が出たら表が続けて出るまでコインを投げ続ける。ほとんど神経症のように、そんなことを繰り返していました。要するに不安だったわけですよ。

 ただ、その一方で、「オレは宇宙から愛されてる」みたいな根拠のない思い込みもあったので、最終的には「なんとかなる」と楽観視している自分もいました。正直、あの時、「スピリチュアル」を知らなかったら崩壊してたと思います。ご先祖が助けてくれる、守護霊が助けてくれる、宇宙が助けてくれる。そのためには「ありがとう」だ、、、みたいな感じです。「感謝」さえしておけば、オレは大丈夫、、みたいな。

 そして帰国後はさっそく「ありがとう」を一万回。百万回言えば、何か奇跡が起こると思っていました。文殊菩薩や虚空蔵菩薩の真言も唱え、満月には通帳をかざし、新月には願い事を書き、それ以外にも「金」が入るよう、ノートに希望を書きなぐっていました。素手でトイレ掃除もしました。ちょうどその頃、カレル・キングストンのスペースクリアリングに関する本を読んで、20ページ読んだところでいきなり大掃除しました。大きなゴミ袋が7つばかり出て、すべて廃棄。するとその日、2万円分の手間賃仕事と米10キロその他が手に入り、「掃除」は効果があると信じてしまいました。

 ですが、まあ、そんなこともなく、誘われるがままにサインしたネットワークビジネスに挑戦してみます。とにかく誘われました。最初の1~2年はとにかく50人は下らないほど、その手の誘いを受けたものです。私が無職だったからでしょう。中でも一番声をかけられたのがニュー○○イズって会社で、説明会にも行きました。あんまり誘われるものだから、一応サイン。無料だったので。でも商品は買わず。次に誘われた時、もう入ってますよって言うために。その後のセミナーの誘いは当然無視。

 でまあ、自分でやっていたものについては、そこそこ頑張ってみました。異業種交流会などにも頻繁に参加。加賀田式を使って初対面の人に3人連続契約できた時は、正直に「もう大丈夫!」と思いました。で、一時はこのまま頑張って、世に言う「権利収入」を手にできると思い始めたのですが、人間関係のいざこざとかいろいろあって脱退。もう、この手の商売は絶対にしないと心に決めます。ややこしいので。

 でも、徐々に自分は何をしたいのか考え始めるようになります。独立当初はとにかく「金」が必要でした。そのために「掃除」をしたり、「感謝」をしたりなど、今考えるとおかしなことをやっていたものです。でも、そのうちにそんなこと続けてても家族を持てない、養えないと気がつき(遅いけど!)、2007年の夏くらいから、自分の身の振り方について真剣に考え始めます。でも、泣かず飛ばずで、と言いながらもなぜか生活できるだけの収入は入ってくるのですが、このまま行けばダメなことは目に見えています。

 とにかく自分ができること、そして自分らしいことと言えば、セミナーや講演会だ!そのためには出版によるブランディングが不可欠だ!、、、そう考え始めます。それが2008年の前半のこと。そして運よく、本当に運よく、そのようなチャンスが到来します。それが鳥居祐一さんとの出会い。しかし、紆余曲折あって去年の今頃には白紙に。正直言います。オレはこれでもうダメかもしれない、、、と思いました。ヘコみました。

 そんな時、五日市剛さんのミクシィ日記に「打つ手は無限(滝口長太郎)」という詩が紹介されてあり、それを読んで感動。ヘコむことはない。その前にできることはあるはずだ。その時に改めて思ったのが「ありがとう」だけでは飯は食えないということ。とにかく「目標(その時は出版)」に向かって、できることはあるはず。周囲はトントンと出版しているのに、これだけ手こずるのは、きっとタイミングがあるんだろう。C出版の編集者からもそう言われました。

 それが今年の一月でした。その時に出会ったのが、先日も紹介した「紳竜の研究」というDVD。同時期に栢野克己さんの「弱者の戦略」も読み、「ありがとう」だけでなく、「戦略」が大切であることを深く認識します。ちょうど前年末に鳥居さんの「スピードブランディング」が出たこともあり、さらに3月には道幸武久さんの福岡講演会もあり、パーソナルブランディングのための「戦略」について突き進むのです。

 それからやったこと。福岡に特化したNLPのイブニングセミナー(毎週)、滝行セミナー、GSJセミナー、、、など。とにかく「自分」にしかできないことに集中します。そしてそれを実現するための「戦略」についても、お金を払ってでも構築します。

 5月に子どもが生まれ、いよいよ焦ってきました。追い込まれてきた。そこで思い出したのが「願望実現の秘伝」です。アマゾンキャンペーンの「特典1」でも説明しましたが、まずは7月1日から、この「秘伝」を実行し始めます。そこでコミットした「願望」は大きく二つ。「収入」と「出版」です。それから毎日、寝る前に「秘伝」を実行し、そして着実に戦略を進めていきます。まず8月に「出版」について大きく動きがあります。そして9月には「収入」の面でも大きく前進。月収7桁ラインをクリア。よし。そして10月1日に出版がゴーサイン。その時点で実は「アマゾン総合1位」を狙っていました。

 そしてそのための「戦略」を改めて組み始めます。結果として12月18日に「アマゾン総合1位」の快挙を達成します。そう、実は「アマゾン総合1位」は「運」も半分ありましたが、それ向けての周到な「戦略」があったことも認めなければなりません。


 ・・・と言うことをツイッターに書いたら「本を買ってくれた人たちに対する感謝がない」とお叱りを受けました。もちろん感謝はあるし、ブログやメルマガ、さらに知り合いに対しては電話や口頭で何度も「感謝」の表現をしてきたのですが、それでも足りないということでしょうか。
 
 「感謝」の気持ちが皆さんに伝わっていないのは、正直、私の未熟さと傲慢さによるものです。私がいくら「感謝しています」と言っても、「伝わらない」と言われればそちらが正しいです。でも、その上であえて言います。「感謝」だけでは飯は食えません。最初の話に戻りますが。

 「戦略」と「感謝」とは、本来は両立しないものでもないのですが、「戦略」について語り過ぎると「感謝」がないと言われるのも、ニュアンスとしては理解できます。でも、もう一度言います。「感謝」だけでは飯は食えません。栢野克己さんの今日のメルマガにこんな一文がありました。

◆やずや、ワタミ、孫正義、竹田陽一、一風堂河原・・も皆、復讐心から。
成功したあとは、「いや~運と感謝ですよ」とウソバッカ。

 成功者は成功すると「感謝が大切」と言います。成功の理由は「運」とも言います。神田昌典さんの「非常識な成功法則」にも書かれていますが、なぜ成功者が口を揃えてそう言うのか。一言で面倒だから。そして「感謝」と言っておけば反論も出ないから。しかし、成功者のすべては「感謝」だけで成功したのではありません。復讐心とまでは言わずとも、成功したいという「欲望」と、そしてそのための「戦略」があったからです。

 私は「宇宙となかよし」を本気で書いたし、そして買って頂いた皆さんへの「感謝」を忘れたことはありません。買って頂いた方に対して、直接お会いしたり、お電話したり、メールしたりすると、心から「ありがとうございます」と言ってきたつもりです。

 でも、その上で言います。私は本を売ることについて、成り行き任せにしたこともなければ、「ありがとう」と呪文のように言い続けていただけではありません。周到な準備、戦略がありました。それは正直なところです。そしてもしもその戦略やノウハウについてお話する機会があれば、隠さずお話したいという気持ちもあります。ただし、詳しいことはブログには書けません。誤解を招く恐れがあるし、誇りがあるからです。だから直接語りたいのです。

 正直言って、今、2005年の段階では予想だにしなかった状況にいます。でも、それは今まで地道に自分自身の人生ビジョンを定め、そのために行動してきたから。そして誤解恐れず言うと、今の状況は私の「思い通り」です。おそらく来年もそうなるでしょう。

 そして傲慢と言われることを恐れず言うと、多くの人は「思い通り」の人生を歩みたいと思っており、そのためのヒントを私がお伝えできるのであれば、それをお伝えすることが皆さんに対する恩返しだと思っています。私は成功者でもなんでもありませんが、今の状況に至った理由を「感謝」とだけ単純化することは、少なくとも私にとっての誠意ではありません。

 「感謝」はこの世で最も大切な価値観です。もしも私の心から「感謝」がなくなったのであれば、いかなる罰をも受けたいと思っています。実際、滝に打たれながらも、そのような気持ちを表現したことがあります。でも、その一方で「感謝、感謝」ときれいごとだけではなく、本当に自分らしい、そして豊かな人生を送りたいと考えるのであれば、きちんとした地道な努力が必要であり、それに付随する道筋(戦略)があることも事実。

 きれいごとだけで生きていきたいのであれば、私のブログは読まない方がいいです。どうぞブックマークから外してください。でも、そんなきれいごとや免罪符としての「感謝」に逃げず、本気になって生き、そして人生に感動したいと思われる方は、これからも私とこのブログをどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-12-28 23:39 | ■人生哲学
 今日は暇な一日でした。予定していた忘年会も中止。その代りいろんな作業が進みました。一つは年始の「出版金講演会」のご案内。

1月31日(日)・2月13日(土):「宇宙となかよし」出版記念講演会 in 東京・大阪

 それから年賀状も書き終わり出してきました。年々、出す年賀状が増えています。私は常に「出す>もらう」を心がけていることもあり、昨年、年賀状を頂いた方にはたいてい出すようにしていますし、今年で会った人にもなるべく出すようにしています。メールやネットが主流となっている昨今ですが、年に一回くらいはアナログで出すのもいいです。一枚一枚書きながら、今年はこんな人に会って、こんな経験した、、、など回想して感謝する時間も持てますからね。

 それはそうと、1月31日・2月13日の「出版記念講演会」ですが、私にとって実質上の「表舞台」に立つ場となります。12月の「プレ出版記念講演会」は、あくまで「プレ」であって、どちらかと言うと仲間うち的な感じがありましたが、今回は「私」から「公」にステージがあがった、本当の意味での「記念講演会」となります。いろんな人が来ると思います。

 それから、今日はなぜか「ツイッター(twitter)」にはまっていました。これまで今一つ使い勝手がわからなかったのですが、いわゆる著名人をフォローしてみると、思った以上に有益な情報を得られることがかりました。そしてやってみてわかったのですが、ブログやミクシィより本音が言いやすい。それは私だけではないと思いますので、それだけコアな情報にアクセスできることになります。しかも速い。

 おそらく今現在、最も「速い」情報収集ツールなのではと思います。今までもブログ、2ちゃん、ミクシィなどがありましたが、速さで言うと最速でしょう。昨日、「人志松本のすべらない話」がありましたが、MBPは「一等兵」でした。それが決まった瞬間、ツイッター上では「一等兵」が祭りになります。ま、そんなことはどうでもいいのですが、例えば災害情報などは速いに越したことありません。地震で家が揺れた瞬間、ニュース速報より早くにツイッターでは詳細がわかります。

 うん、だんだんわかりかけてきました。ツイッターは速くそしてコア。おそらく情報戦略においてツイッターとの付き合い方はかなり重要性が高くなってくるでしょう。実際、神田昌典さん、勝間和代さん、小飼弾さんなども、ツイッターのヘビーユーザーで、かなり濃い情報を発信しています。福岡の栢野克己さんもツイッターにはまっていて、日夜、過激な情報は発信しています。

 そこで私も調子に乗って「公然のタブー20連発」ってネタを流してみました。実験的に。

公然のタブー20:JAZZの語源は女性器(を示すスラング・・日本語で言うと「オ・・なんとか」)
公然のタブー19:ダイアモンドはハンマーで叩くと砕ける(ダイヤはひっかきに対して強いだけ)
公然のタブー18:空海は今も生きている・・・わけない
公然のタブー17:ボディビルダーは野球のボールが投げられない
公然のタブー16:20世紀以降アングロサクソン発祥の疫病や災害はほとんどない
公然のタブー15:アンネの日記はゴーストが書いた
公然のタブー14:コンビニ弁当は捨てるための在庫が最初から計算されている
公然のタブー13:ノリノミヤが皇室から追い出された理由は・・・
公然のタブー12:〇の天然水のCMに出た女優は直後に不幸で休業する
公然のタブー11:〇の天然水は「買ってはいけない」はおろか「『買ってはいけない』は買ってはいけない」さえもが認める劇ヤバ飲料水
公然のタブー10:大正天皇は・・・
公然のタブー9:本の帯のほとんどは推薦者ではなく編集者が書いている(私の本は例外的に推薦者が書いているが)
公然のタブー8:すでに石油のいらない世界は技術的に実現している
公然のタブー7:バイオレンス系AVで下着の跡があったらマジ(なかったらヤラセ)
公然のタブー6:赤ちゃんにキス及び口移しをしなければ大人になっても99%虫歯にならない
公然のタブー5:福岡はラーメンよりうどんの方がおいしいし人気がある
公然のタブー4:亀はUFO
公然のタブー3:I田T作は朝鮮・・・
公然のタブー2:40歳以上で10人に一人は童貞。
公然のタブー1:いじめられっ子より、いじめっ子だった奴の方が女にもてるし、社会に出て出世している。


 どうでもいい話ばかりでしょうが、この手のネタは、確かにブログよりもツイッターの方が書きやすいです。感覚的に。はい、これからは「ツイッター」にも重点化していこうと思います。何となく、かつてミクシィが爆発しそうな時期の雰囲気をツイッターには感じます。アメブロもそろそろ飽和状態。セカンドライフは完全に消滅。勝間さんもツイッターの本を書いているように、2010年はツイッターですね。

 と言うわけで、よかったらフォローをお願いします。

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 今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-12-27 23:39 | ■時事問題
 今日は「畑観音」での滝行。先週に比べると気温も高く、手足にも感覚があります。今年最後は「7日行」が「10日行」になってしまいましたが、それはそれで14週(98日)に3日を足して年間「101日」の滝行を満行したことになります。今年は本当によくやりました、オレ。

 昨日も書きましたが、今年の前半はいろいろ悩んだな~、人知れず。本を出版するという目標に、どうアプローチすればよいのやら。とにかくできることを一つ一つやるしかなくって、その積み重ねが突然のミラクルを生む。それを信じてやるしかなかったですからね。前にも書いたと思いますが、石井裕之さんの言葉を借りれば「潜在意識は複利で加速する」の通り、毎日毎日コツコツと積み上げると、「意識」では「足し算」に過ぎないのが、「潜在意識」では「掛け算」でどんどん膨らんでいて、ある瞬間、つまり沸点に達すると化学反応を起こして、突然、ミラクルへと結びつく。どう考えてもこれは事実です。

 このブログにしても、5年間毎日書き続けてきたからこそ、今、いろんなチャンスを手にできているのです。書き始めて一年目くらいの頃、つまり会社を辞めた直後の辺り、私の知り合いでもブログを開始した人が何人かいました。でも、そのほとんどが今はやっていないか、次々と違うブログを立ち上げては止めを繰り返しています。もしも2005年から私と同じように毎日ブログを書き続けていたならば、今頃は全然違った人生になっていることは間違いありません。

 今年の一月、滝行についてNHKから取材が来て全国放送されましたが、滝行も5年間続けていたからこそ、そのようなチャンスに恵まれるわけです。大人になってわかる真実。それが「継続は力なり」です。大リーガーのイチロー選手の座右の銘としても知られています。そして私自身の座右の銘でもあります。継続は力なり、石の上にも三年。イチローは天才かもしれませんが、凡人が何か事を成すにも努力と「継続」しかありません。

 しかし最も嫌われるのもまた「継続」なのです。だからこそ「継続(努力)しなくても実現できる」という本やブログが人気になるのです。確かに私もそのような情報を求めていた時期はありました。2005年から2006年くらいまでは。マントラ、月の儀式、印、グッズ、小手先の開運法など、いろいろ試しました。しかし即効性のあるものは何一つありませんでした。もちろんそれらも「継続」すればものになるのでしょうが、すぐに効果がでるものなどなし。結局、何一つものにしないで次々と新しいものを求めてしまうのです。

 2007年、ちょうど私がセミナーを開始しようとしていた時期、そのような「継続(努力)しなくても実現できる」という情報を一切捨て、できることを積み重ねるしかないことに気がつきます。そのような気づきをもたらしてくれたものの一つに石井裕之さんのダイナマイトモチベーションがあることは認めなければなりません。フォレスト出版から次々といろんな教材が発売されていますが、正直、あの教材だけですべて事足ります。石井さんのファンとか、教材が趣味という人はいいのですが、人生を変えたい、夢を叶えたいだけの人であれば、あの教材だけで十分です。ただし、徹底的にやりつくすこと。

 宣伝みたいになって恐縮ですが、その教材とて、言っていることは単純。あえてひと言で言うと「継続は力なり」しかありません。「継続は力なり」が最も普遍的で再現性の高い法則であることを知るためにある教材だとも言えるでしょう。
 
 クリスマスが終わり、2009年も秒読みです。私にとっての2009年は生涯で最も充実した一年、大満足の一年となりました。でも、2010年はさらに大満足になると思っています。皆さんも2010年こそは大満足、人によっては大逆転の一年にしたいと思いますよね。ちなみに3月20日は東京で栢野克己さんと「人生大逆転」というテーマでジョイントセミナーをやります。宣伝。それはともかく、今はちょうど節目の時期です。

 私がお勧めするのは、まずは2009年の振り返り。2009年はどんなことがあって、誰に会ったか。今日、年賀状を書きながら、改めて回想しました。そして私が毎年やっている今年の10大ニュースをまとめるもよし。反省すべきことは反省して、でもほめていいことは思いっきりほめる。

 そして2010年に入ったら、ぜひ、目標を立ててください。目標など立てなくてもいい、、、なんてスピ系の話は無視。年に一度くらいは目標を立ててください。一年の計は元旦にありと昔から言うように、元旦と言わずとも三箇日の間には、ぜひ、目標を立ててください。私は2005年から毎年、ブログ上で目標を公開しています。その年のうちに達成できなくとも、2~3年のちにはほとんど達成しています。でももしも目標を立てたなかったら、あり得ないことだと思っています。

 人は向いている方向にしか進めません。その向きを定めるのが「目標」です。仮に一年以内に達成できずとも、その方向さえ向いていればいつかは到着します。私はそのことを知っているので、いつも気が楽なのです。心配などほとんどないし、いつも自分のことが大好きでいられます。

 そして「目標」を立てたら、ぜひ、「継続」を心がけてください。でも何を継続すればいいのかわからない。それはご自身で考えてください。でももしも、一つだけおススメできることがあるとすれば、それは月並かもしれませんが「ブログ」です。ブログを公開しようがしまいかも自由。でも、できる限り毎日書き続けること。もしも元旦からスタートして、大晦日までの365日書き続けることができたらどうなるか。確実に今とは全く違った人生になっているでしょう。

 そもそもマイメディアであると同時に、セルフコーチでもあります。こうやって毎日書くことで、自分自身を客観的に見直し、その中で目標を立て、夢を語り。人に読まれなくてもいいのです。誰のためのブログか。第一は間違いなく自分のためです。人のために書くなど考える必要なし。それは後からの話で、まずは自分自身のために書くのです。

 しつこいですが、私は今年、大きな夢の一つであった「本の出版」を実現させました。もちろん商業出版なので、ハードルは決して低くはありません。そしてアマゾン総合一位という快挙を成し遂げました。なぜこのようなことが可能になったのか。本のプロフィールにも書いたように、20代後半はニートのフリーター。会社に入っても、契約社員で7掛けボーナスなしのワーキングプア。逃げるように会社を辞めた時も金なし客なし仕事なし。でも、ブログだけはありました。その頃、一年目を迎え、読者が100~200名ほどいました。あるとすればそれだけ。

 でも「それだけ」を継続したおかげで、いろんな出会いがあり、セミナーや講演をする機会も頂き、そして本まで出版させて頂きました。私のような凡人が形を残すには、やっぱり「継続」しかなかったのです。本の帯は五日市剛さんに書いて頂きましたが、そこにはこう書かれています。

「愚直なまでにひたむきな人生からうまれた」
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 念を押して言っておきますが、これは五日市さんご自身が書かれました。当たり前と思うかもしれませんが、出版業界はその限りではありません。多くの場合、推薦文を寄せる人は著名人で、そもそも本も読んでいません。出版社編集者著者がお金を払って推薦文を買う、または、そこまでなくとも推薦文を書くのは多くの場合編集者です。その上で推薦者に許可をもらうだけ。それが現実です。

 しかし今回の帯は五日市さんご自身が書かれたと、評言社社長から聞きました。そしてその推薦文の通り、凡人が形を残すには「愚直」しかないのです。「愚直」は確かにカッコ悪いです。でも、もともとカッコ悪い私のこと、カッコいい方法など思い付きません。とにかく一つのことをコツコツするしかないのです。それが私にとってブログであったり滝行であったりしたのですが。

 でも、そう言いながらも、「愚直」ほどカッコイイこともないと同時に思っています。私はちばあきおの「キャプテン」という漫画が大好きです。その主人公初代キャプテンの谷口タカオのことを尊敬しているアラフォー男子は多いと思いますが、私もその一人。才能がない自分が周囲の期待にこたえるためにはこうするするしかない!と思って続けていたのが、毎晩の神社での練習。その結果、谷口タカオは立派なキャプテンとして結果を残します。

 私の中にいつもあるのが、そのキャプテン谷口タカオの愚直さ。余談ですが、私が小学生の頃、月曜日の7時から「キャプテン」が放映されていたのですが、ある日、嫌いなご飯が食べられなかったか、宿題をしなかったかで、親から「キャプテン」を見させてくれないことがありました。兄と弟は見ているのですが、私は別室で泣きながら、テレビの音に聞き耳を立てるしかありませんでした。切なかった~。それはともかく、愚直なヒーローほどカッコイイ奴はいません。

 みんな分かっているのに、でも、自分はもっと楽にカッコよくやっていきたい。愚直にはなりたくない。そう思うのです。でも天才イチローだって「継続は力なり」と言っている通り、愚直になることが夢を実現する唯一の方法なのかもしれません。

 2009年も残りわずか。2009年は永遠に戻ってきません。でも、2010年はもうすぐ。そして「今」は常にあります。2010年は「今」を「愚直」に生きる年。そう言えば阿部敏郎さんの本が来年1月29日にダイヤモンド社から発売されますね。タイトルは「いまここ~すべてがうまく流れ出す宇宙の絶対ルール」でアマゾンで予約受付が始まってますね。でも、今はまだ予約しない方がいいと思います。キャンペーンをするかどうか知りませんが、ブログでのアナウンスが始まってからの方がよさそうですね。そのアマゾンの内容紹介に「心から幸福を感じて生きられる人生の秘訣は、今、この瞬間を精一杯生きること。それが運を開き、思い通りの人生を送るために不可欠であると、著者人の体験や身近なエピソードを引きつつ、誰にでもわかりやすく、優しい語り口で説いているスピリチュアル・ブック。」と書かれてありますが、うん、読みたくなります。そしてまさに「今、この瞬間を精一杯生きること」が大切。それを「愚直」と言い換えることもできます。

 2010年は私も新たに「目標」を立てます。本を3冊出すとか年収はいくらとかもありますが、それも実は「今、この瞬間を精一杯生きること」の方便に過ぎません。そう、実を言うと「目標」とは未来に思いをはせるためのものではなく、「今、この瞬間」を生きることへの方便なのです。2010年はそんな年になるのでしょう。いろいろ楽しくなってきました。

 2010年もいろんなことが考えて、いろんなことやっていきたいと思いますが、ブログはこれからも毎日書き続けます。またインドにも行きたいし、久々に東南アジアにも行ってきたいかな。ツレからは本が5万部売れたら行っていいと言われています。ま、それはともかく、2010年に早くもワクワクしています。そんな私と関わっていたら、みんなワクワクすること間違いなし。またノイローゼ発言がでましたが、それはそれでいいです。本気でそう思っているのですから。今日も5,000字近く書きました。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-12-26 23:39 | ■人生哲学
 今日は滝行10日目。明日土曜日の畑観音の滝で満行。今年最後の滝行は7日間が10日間(Q日でなかった)に延びてしまいましたが、それはそれでよかったと思っています。12月はいろんなことがあって、いつも以上に「浄化」の必要性を感じていましたし。やっぱりですね、、、いろいろ目立っちゃうと「念」とかたくさん受けるものなのです。いいものであれ、何であれ。長くブログ書いていると、時々、嫌なメールとかコメントもありますしね。でもまあ、そんなのは本当にごく一部だし、その何億倍も素晴らしいことがあるのも事実。それでも、変な念は来るわけで、それこそ滝で浄化すればスッキリするわけです。真冬の滝に身体が慣れた頃には、かなり浄化が進んでいると見ていいです。ともあれ、明日で満行。年間100日の滝行も達成です。

 ところで、水曜日に栢野さんの早朝会で「紳竜の研究」の話になったのもあり、今日、久々に見てみました。やっぱり凄いっす。2009年はこのDVDからスタートしました。正直、今年の正月はいろいろ悩んでいました。進んでいた出版も白紙になりましたし、F出版のN編集長からいろいろ言われて凹んでたりもして。とにかく「流れ」に任せるだけではダメ。今まではそれで何とかなってきたけど、今年は家族も増えることだし、もっと計画的、いや「戦略的」に進めなければ生きていけない。愛する家族を守れない。そんな悩みがありました。

 だったら自ら「流れ」を起こして、それに乗る。そのためにはどうすればいいのか。そんな時、ふとアマゾンで目に付いたのが「紳竜の研究」というDVDでした。そのDVDの存在は知ってはいたものの、その時は買う気起こらず。紳助は好きだけど、昔の漫才を見るためだけに4000円は高いな~と思っていたのです。それがアマゾンレビューを見ると、どうやら違うらしい。NSCの新入生に向けた講義がどうやら神がかってて、起業家にも役立つ内容だとか。その時の直感を信じてとりあえず購入。間もなく届いて見たのですが、、、正直、固まりました。

 凄い、、、凄すぎる。2005年9月に出会った加賀田晃DVDとはまた違った感動があったのです。そして今の私の必要なのはまさにこれ。そしてもっと情報を集めようと検索していたら、福岡の栢野克己さんが同時期に絶賛しているのを知ります。それがこの動画。これがまた凄い。



 もう、すべてに衝撃を受けました。これだ、今年はこれで行こう。そうすればオレはもっとブレイクできる!そう思いました。そして「紳竜の研究」をmp3に落として100回以上聞きながら、同時に栢野さんの「弱者の戦略」と「小さな会社儲けのルール」を読みます。そこで私のやるべきことが分かってきました。

 まずは「福岡」という地域にこだわる。それまで全国いろいろ行脚していましたが、すでに予定していた4月で一時ストップ。仙台で終了。同時に福岡でイヴニングセミナーを開催。それも毎週。さらに滝行セミナーなど私にしかできないことをする。去年までは東京に行っても飲み会や山登りをしていたけど、今年は一切乗らない。冷たいと言われても、飲みの誘いは受けない、プライベートで会わない、とにかく徹底して自分の価値を守る。ただし、福岡のセミナー参加者とは一緒に山登りもすれば、飲み会も開く。すべては戦略。

 そんなことを4~5か月続けます。そして9月。イヴニングセミナーで培ったノウハウを2日間にまとめて大阪で開催。値段も倍に。そしてその2日間にすべてをぶつける。幸いにも満員御礼。ちょうどその頃、阿部敏郎さんとの出会いもあり、さらに五日市さんから出版社を紹介してもらってゴーサイン。

 細かく言えばもっとあるのですが、すべては「戦略」の通り。ついでに言うと、アマゾン総合一位も戦略の通り。この辺の話は「出版記念講演会」ではできるかわかりませんが、3月20日の栢野さんとのジョイントセミナー(東京品川)では、みっちりやろうと思っています。ちなみにそのセミナーは2部形式で、一部が「自己啓発・スピリチュアル」、二部が「戦略・ブランディング」で考えています。年明けにアナウンスしますが、おそらく全国から注目を浴びるセミナーになると思います。

 話を戻しますが、今年の一月はブログでもやたらと、戦略、戦略と言っていたと思います。堂々と言います。スピな流れだけに任せてはダメ。感謝は大切だけど、頭と体力を使ってまずは稼ぐこと。そのための原理原則がある。何よりバランスが大切。この世で最も重要なのは感謝。でも、何もしないで感謝、感謝と言っても、「ありがとう」にサビがつく。単なる現実逃避のための感謝ならしない方がまし。貧乏人の感謝と金持ちの感謝、同じ感謝だけど、私は金持ちの感謝の方がいいと思っている。食うものがなくて、一個の握り飯に感謝するのも尊いけど、本当に美味しいものに出会って涙する感謝も同じく尊い。選べるならどちらか。私ならどっちも選ぶ。でも後先があるならば、まずは美味しいもので感謝する感性を磨きたい。粗食はその後。こんな私にひきますか?

 でもですね、正直言って、私も生活しなければならないんです。独身ならまだしも、今は奥さんも子どももいます。家族を守れないで、何がスピリチュアルか!と思うのです。私にとってのスピリチュアルとは、与えられた機会に全力を尽くすこと。誰も私にジャニーズ事務所に入れとは言いません。そんな機会は与えられません。でも、今、家族を守るためにすることはある。それは顔をひきつらせながら、ありがとう、あいしてる、ごめんなさい、許してください、、、ではなく、どうすれば家族を守れるかの原理原則に立ち、そのために頭と体力を使って全力を尽くすこと。そんな大きな決意があったんです。今年の上半期は。人知れず悩みましたよ。だから滝打たれたり、山登ったりもして。でも、不思議とそんなことやっているといいアイデアが浮かぶので、それをすぐに実行する。その繰り返し。

 そうすると、いろんな出会いもあり、年始に強くコミットした通り、しっかりと出版も実現し、アマゾン総合一位もゲット。ああ、自分が考えてたこと、やってきたことは間違いじゃなかったな、、と今になってようやく思うのです。でも、これからが本当の私の人生。ようやくスタート地点に立ったところです。これからは本当の意味でのスピリチュアルに生き、そして多くの人に大切なメッセージを伝えながら、同時に3次元での生き方も具体的に伝えていく。やっぱりバランスが大切。

 そんなわけで、一月に「紳竜の研究」に出会ったのは、私にとって本当に大きな出来事だったわけです。それを見なかったら、、、ああ、恐ろしい。ただ、何度も言いますが、単に見ただけじゃダメ。それを活用しなければ意味はありせん。でも、どうやって活用したらいいのかわからない。それも当然、我々はタレントになるわけじゃありませんので。頭が必要。多少は賢くなければなりません。でなければ、具体的な生かし方もわからないでしょう。私は多少は賢いので、きちんと生かせました。はい。以前、加賀田晃のDVDが凄いって言いまくっていたら、こぞって入手しようとし、一時期ブームにもなりましたが、そんなブームを起こすのは私の本意ではありません。最終手的に「加賀田晃は愛だ」で落ち着いて、それで終了。それはないでしょ。

 なので「紳竜の研究」にしても、最低でも100回は見聞きして、それを分析しながら、自分の仕事や生活にどう生かせるのか。考えて、考えて、考えまくって、そして実行に移す。ひたすら行動する。「紳竜の研究」はパーソナルブランディングの原理原則。誰にでも当てはまる原理原則なんだけど、それを生かすには、やっぱりちょっとは賢くって行動力がなければムダ。そう言えば、その講義が本になってましたね。「自己プロデュース力」というタイトルで。おそらくこのタイトルは、神田昌典さんを始め、ビジネス畑の人から絶賛されているのを受けて、そっち系の編集者がつけたのだと思いますが、まさに自己プロデュースの教科書なのです。

 ついでに言うと、10月に阿部敏郎さんが博多の「いまここ塾」で紳助の「自己プロデュース力」を絶賛していました。2012年系の本には何一つ言葉に力がないと言いながら、書店を散策して唯一面白かったのが「自己プロデュース力」だったと。それは第一に言葉に力があると。それは同感。でもやっぱり阿部さんとて、紳助の話の中に生きるための原理原則を見たからこそ、心に響いたんだと勝手に思っています。

 で、私の新刊「宇宙となかよし」には、そんな話は一切書かれてなく、私にとって究極に大切なことを書いたつもりではあります。本当に私からの魂のメッセージです。それもわかりやすく書いたつもり。でも、その一方で、3次元的な営為も必要。あ、そうそう、「宇宙となかよし」では「愛」について書いていますが、言ってしまえば「愛」とは「与える」こと。少なくとも行動レベルでは。そして成功するには愛が重要。具体的には自分の労働価値を給料以上に与えること。これが行動レベルにおける「愛」の原理原則。給料並みにしか働かない人間に出世はありません。給料の何倍の利益をもたらすかによって、その会社での評価が決まるもの。それもまた「愛」の一つの形なのです。現実逃避のスピ系が好きそうな甘い話ばかりじゃないですよ、私のメッセージは。

 今日はなぜか吠えまくっていますね。でも、私は自分に正直に、ありのままにお話ししたいのです。新月に願い事をすれば願いが叶う、、なんて言う人がいますが、それ、本当に思って言ってるんですかね。気休めじゃないですか。でも、今日日、そんな甘い本の方がよく売れます。それでも、みんなわかってるんですけどね、月が願いを叶えてくれるわけじゃないことくらい。

 そんなわけで、実は今、2冊目を書こうと思っています。テーマは「願望実現」で。私自身がこれまで次々と願望を実現してきたわけですが、月とか暦とか一切気にせず、むしろその方がスムーズに叶ってきました。とは言うものの、「願望実現」にも原理原則があって、それを知るのと知らないのとでは、人生の質と言うか、自由度が全然違ってきます。その辺ことをしっかりと書きたいと思っています。場合によっては月とか暦とか天使とかの甘やかな願いを叶えます系をバタバタと切って、もっと硬派に、確実に、そして人間臭く感動的な「願望実現」の本を書きます。私の中では出版社も決まっており、とある編集者に直接アプローチすればまずOKでしょう。一冊目の「宇宙となかよし」が出て、それなりに幸先の良いスタートを切れただけで、昨年の今頃は全く違った世界、自由を手に入れているのが今の私です。

 今日は吠えたね~。でも、これが私です。これからもまた吠えたいと思っています。みんなの幸せに向かって。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-12-25 23:39 | ■人生哲学
<キャンペーンはクリスマスまで>

 怒涛の一週間が過ぎました。12月17日のアマゾンキャンペーンから、私の人生は早くも変わり始めているようです。2010年はますます凄い年になりそう。新刊「宇宙となかよし」については、ぼちぼちとアマゾンから配送されていると聞いています。年内には届くかな。そしてリアル書店でも、何となくそれなりに売れているようで、そもそも入荷も少ないので、返品ラッシュにはならないかな。入荷の多い少ないは出版社によります。ですので、大手の方が確かに配本点数は多いのですが、これからです。一応、一日で増刷がかかり、これからもどんどん版を重ねて行きますよ。

 そうそう、本日、五日市剛さんのブログ(12月24日更新)にて、私の本をご紹介頂きました。昨日は栢野克己さんに紹介して頂き、今日は五日市さん。他にもこれまで、阿部敏郎さん、鳥居祐一さん、栗原敏彰さんなどいろんな方からご紹介頂いてます。まだ、配送が全然進んでないのに、こんなにも。これからがまた楽しみです。

 そうそう、今日、沖縄のある方からからメールで面白いことを聞きました。昨日の阿部さんの「水曜の会」にて、阿部さんがこれから一緒にやっていく人たち(?)の中に、向和尚さんや雲黒斎さんに続いて、山川紘矢さんや私の名があがっていたとか。要するに、どうすれば本当に「幸せ」になるのかを知っていて、それを伝えていく影響力のある人たち、、、と言うことなんだと思います。とても光栄ですね。

 そう言えば、昨日、書店回りしてて気づいたのですが、山川紘矢さんの「輪廻転生を信じると人生が変わる」がどの書店でも平積みになっていました。9月に出たと思うのですが、出た当時、福岡市内の大きな書店ではほとんど並んでいなかったのに、段々と広がっている感じでしょうか。ジュンク堂の副店長には「私の本は(UFO書棚でなく)山川さんの横に平積みで!」とお願いしてきたのですが、来月は阿部さんの本がさらに並ぶことになります。2010年は面白い年になりそうです。私もまだまだ出しますからね。

 ところでふと気がついたのですが、面白いのが、上にあげた人たちって、みんな散らばってますよね。向和尚と山川さんは関東で近いものの、黒斎さんは北海道、私は九州、阿部さんは沖縄。あと四国がいれば完璧なんですが、全国各地にそれぞれ散らばっているのが面白いです。地方分権なんて言われて久しいですが、政治的にも経済的にもまだまだ中央集権的な体制にあるなか、いわゆるスピリチュアルとか精神世界においては、どんどん地方化が進んでいるように思います。東京や大阪は確かにマーケットとしては魅力ですが、自分の伝えたいことを伝えるのに、今はネットもあるし、人口の多い地域に行く必要もありません。自分の好きなところで、好きなように活動する。これがベストです。

 私の人生において「滝」は不可欠なんですが、おそらく全国各地で福岡ほど滝行に恵まれた地域はないと思っています。沖縄は神道や仏教があまりなく、いわゆる修行できる滝はありませんし、北海道は冬は凍って不可能です。九州南部は大きな滝はあるのですが、修行に適した滝ではありません。大阪もあるにはあるのですが、街中からは離れ過ぎています。そのような環境において、私などはそこそこ都会に住みながら、車で10分のところで修行の滝があるのですから、ありがたい話です。こうやってブログ書いてても、「じゃあ、滝行ってくる」って出ていける距離にあるのですから。大阪に生まれ育ったにも関わらず、こうも福岡に根付いてしまったのは、やっぱり運命だったのでしょうね。私はおそらく死ぬまで福岡にいることでしょう。

 話を戻しますが、2010年はますます面白くなるな~と思っています。その象徴として、周囲の人が次々と出版が進んでいることがあげられます。阿部さんはこれまで自費でいろいろ出してはきましたが、ダイヤモンド出版のような大手からの商業出版は初めてだそうです。実際には自費の方が好き勝手書けるのでしょうが、広げていくには限界があります。それはやっぱり商業マーケットに乗せた方が効率的。

 一方、私の場合については、評言社は必ずしも大手出版社とは言えないものの、それゆえに私の好き勝手書かせてくれた良さがありました。五日市さんが安心して推薦する出版社でもあったので、私としてもありがたい限り。読んで頂いたらおわかりと思いますが、本の中にいろんな小ネタが挟まれてます。あいのり、まるこ、チャングム、猪木、ジャニーズ事務所、、、などなど。おそらく大手出版社だったら、この辺の小ネタはすべてカットされるところでしょう。また、思い込みだけで書いてる部分なども修正が入るところ。最初からそのつもりで書いていたのに、今回はほとんど素通りでした。これはストレス溜まらないし、本当にベストな展開となりました。そしてこの後はどんどんステップアップしていけばいいだけ。

 今日は久々に宝満山に登ってきました。その間、二冊目の構想をいろいろと考えていました。実はいろんなネタがあるのですが、とりあえず出したいのが「願望実現」系です。今回のキャンペーン特典にも「願望実現の秘伝」を紹介していますが、この路線で、もっとしっかりした本を出したいと思っています。そしてできればCD付きで。ページ数は100ページくらいにして、CDセミナーみたいな感じで出せればと思っています。実際、願望を実現するのって難しくありません。そのことに気づきさえすれば、もっともっとハッピーになるのになあ、とか思っています。もちろん「宇宙となかよし(評言社)」は、私の主軸となる考え方を示しているので、ベースはそこにあります。でも、もっと具体的なノウハウを本にしてもいいと思っていますので、次回はそれで行きたいと思っています。

 それから、これは来年になるのか再来年になるのかわかりませんが、「自転車全国講演」もやりたいと思っています。自分的にはすぐにでもできるのですが、家族の了承が重要。今のところ、ちびQもほっておけないですね。そもそも私が気になる。会えなくてさみしくなる。でも、いつか必ず自転車で福岡から東京まで講演会して回りますので、お楽しみに。その間のレポートはアメブロから。そしてそれも本にしようと思っています。正直、これから先もネタは尽きないでしょうね。

 でも、とにかく目先のことは「宇宙となかよし」をしっかりと広げること。めちゃくちゃ読みやすい本になってて、おそらく中学生が読んでも大丈夫。でも大切なことはしっかりと書いています。早くアマゾンから届くといいですねえ。

 そう言えば、今もなお、アマゾンランキングをちょこちょこ見てるのですが、今現在の総合一位は「黒川智花写真集「風花」」という写真集のようです。発売は来年で、今は予約受付であるにも関わらず、この2~3日ずっと一位です。この手の写真集は書店で買うよりネットの方が好都合。そんなこともあって、しばらく一位は不動でしょう。今なお、ビジネス書作家はアマゾンキャンペーンをやっているようですが、正直、私も今やっていたら総合一位はなかったのでは、と思います。やっぱり総合一位になるには、努力が半分ですが、残り半分は「運」だと思います。

 ですので、平たく言えば私の総合一位は「運」がよかったから、、、に尽きるわけです。でも、運も実力のうちという言い方もあります。とにかくも、総合一位になったのは事実であって、ビジネス書作家がそこに価値を見出さなくなるまでは、ある程度効力はあると思っています。その意味で、運を味方につけた幸先のよいスタートでした。

 それにしても私は「運」がいいです。2005年に会社を辞めてから、思えば「運」だけで乗り切ってきたような。じゃあ、それまでの人生はどうだったかと言うと、やっぱり「運」が良かったように思います。まず、よかったのが中2の時、部活を辞めなかったこと。辞めてたら、その後の音楽人生はなかっただろうし、出会う人も全然違ってくるでしょう。ツレとも出会えず、もちろん、ちびQとも。それからめちゃくちゃ運が良かったのが、大学受験を失敗したこと。これ最強。もしもあの時、中途半端に現役で大学行ってたら、予備校講師との出会いもなかったし、当然、本を読むこともなかった。本を読まなかったらもっともっと狭い世界で生きているし、当然、自分が本を出すことも、ブログを書くこともなかったでしょう。

 他は放浪したこともそうですが、その後、ニートになったことも最強の運です。ニートになってひきこもってなければ、その人たちの気持ちわからないところでした。また、何とか会社員になったものの、薄給の上、劣悪な労働環境だったことも、幸運だと思っています。もしも、自分にとっていい会社だったら、会社辞めてなったでしょうし。会社辞めてインド行った時も、初日に暴漢にあって所持金奪われたのも運がよかったです。あれがなければ、感動的な旅にならなかったでしょうし。当然、本も出ていない。

 そんなわけで、私はとことん「運」がいいです。今後、どんなことがあっても、「運」が味方してくれますので、怖くないです。いや~最高の人生やと思います。目先的にはいいことも、そうでないことも、結局はすべて「よきこと」のため。そう考えればいい、ではなく、そもそもそうなのですから。
 
 目先の良い悪いにとらわれない。そもそも大丈夫だし、すべて「よきこと」のために働いているのですから。だとすれば、今この瞬間においても、やっぱり「感謝」しか存在しないわけで、それを言葉にすると「ありがとう」となるわけです。だから、「ありがとう」と言うわけですね。とにかくまあ、2009年は最高の一年でした。2010年はもっと最高の年になると思います。

 そうそう、12月27日は予定通り忘年会(福岡)をやります。アマゾンキャンペーンの特典4ですが、該当者にはご案内のメールをしたと思います。陳腐な言い方ですが、年を忘れる忘年会ではなく、来年に希望を見る「望年会」にしたいと思います。25日まで受付していますので、よかったらどうぞ。一週間延長したキャンペーンも25日まで。特に「特典1」については、ある人のミクシィ日記によると「たぶん今回、聴いた情報を別のセミナーで聴くとすると数万円以上するでしょうね。下手したらそれ以上かも。それを1500円で聴けちゃったわけだから僕自身、相当ツイテルと思います。」という感想もあり。19日以降に申し込まれた方には、26日にお送りしたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-12-24 23:39 | ■人生哲学
<キャンペーンはクリスマスまで>

 本当は今日で今年最後の「7日行」が満行するはずだったんです。でも、今日は導師との滝行に参加することができず、土曜日まで満行は延期となりました。ですので「7日行」が「9日行」になったのですが、「Q日行」で今年を締めくくるのも悪くないです。そうなってたのかな。なんと言っても、今年は「200Q年」で、私の年。もうすぐ終わるのが寂しいです。今年はほんと、いい年でした。前半はどちらかと言うとスランプでしたが、後半、特に「ちびQ」が来てからは上り調子。出版も実現し、アマゾン総合一位も獲得しましたしね。どんなもんじゃ~い!(亀田風)。

 でもほんと、すべては「ちびQ」のおかげ。ちびQがいることだけが幸せ。さらに、ちびQを幸せにすることが私の幸せ。溺愛しすぎっすね。やっぱり2009年10大ニュースの一位は「ちびQ」しかないですね。本当は「初出版」とか水爆級のニュースがあったにも関わらず、それさえも「ちびQ」の前には線香花火。ありがとう。

b0002156_15585.jpg と言うわけで、今年も残り一週間程度。来年はもっと楽しい年にしようね。最近よく言われるんです。「Qさんと出会ってから人生が好転した!」って。ま、歩くパワースポットなので当たり前のことなのですが、さすがノイローゼって感じですね、オレ。で、今朝は元祖ノイローゼの栢野克己さんの早朝会に参加してきました。今日の参加者は栢野さんと私を入れて4名。今日も濃い話になった。それにしても栢野さんのノイローゼ気味と言うか、ラリッてる雰囲気がすごく安心させます。「⇒」みたいな少年のような方。私もノイローゼですので、その辺の波長があうのでしょうか。その栢野さんがご自身のブログで今日の会について詳細レポートをされています(アマゾン1位!「宇宙となかよし」)。そして本日出た単語が

・・夢戦感系/成功哲学・モチベーションエンジニアリング・小笹さん・弟は荒くれリフォーム・本人表はエリートだが中身は悪ガキ・大企業向けで成功・SMI・ナポレオンヒル・アチーブメント・ネットワークビジネス・コムスン・アムウェイ・テンツクマン・道幸・ニューウェイズ・スキナーの健康は良かった・てっぺん・マーフィー・滝行・祈祷師・精神病・戦略・竹田陽一・小さな会社☆儲けのルールの長時間労働に感動・神田・ジェイエイブラハム・広告コピーで反響得た・やずや・エバーライフ・悠香・お父さんが路上販売・原価100円しない・化粧品は半分がパッケージ代・エルサレム・キリスト・仏陀・イスラムの詐欺・ブッダガヤ・紳竜の研究・ブログは集客に充分使える・暴露本「洗脳されたい」・早すぎた天才キウイ池田さんの自殺・船井幸雄とつきあった人の半分は狂う・副島・本田・ネットワークビジネスを巻き込んで集客する講師コンサル・確信犯・客層戦略・アラサー女性・思い込み・滝行21日で自信・外こもり・犯人は沢木耕太郎・下川さん・鏡の法則野口・さおだけ屋山田も確信犯・エリエス土井・海外プーの大半は終わり・1割はイケル・アジアは安全・中国やベトナムはもう遅い・今はカンボジア・次代はアフリカ・恐怖のジンバブエや南ア・出版に至った経緯・アマゾン1位の謎・栢野の7年前の出来事・本を売る小手先ノウハウ・本で人生が変わった人終わった人・五日市剛・中小企業家同友会・朝起き会・ココにオウム真理教の訪問・最後はお札を売る・小林性感シール・神社仏閣も同じ・出版社のプライド・プライドないフォレスト出版・変幻自在・苫米地・石井・だから経営は順調・敏腕ヤンキー編集者・本なんて愛さない・3000部で元を取る出版社・

 とまあ、一体何の話かと思いますが、これはこれでかなりコアな話なのです。興味深い単語がたくさんありますよね。FYとつきあった人の半分は・・・とか、さすがにこれは。犯人は沢木耕太郎ってどういうこと?・・これは私も同感でした。上記以外には「福岡最強」なんて話も出てきました。私も一応、北は北海道、南は沖縄まで主要都市はだいたい行ってきましたし、栢野さんはさらに47都道府県行ってますが、いろんな意味でやっぱり「福岡」が最強です。それに加えて、絶妙な地方都市加減がいいです。私などが東京に住んでしまうと、完全に埋もれてしまいますが、近頃だと、いわゆる自己啓発系・スピリチュアル系で「福岡」と言うと、一部の人にとっては「石田さん(Qさん)がいるね」となるようです。その話聞いて喜びました。それから私自身も「福岡」と言うと「栢野さんがいるね」と聞いたことがあります。東京や大阪ではなかなかこうはいきませんから。

 それからまあ、福岡はなんと言ってもアジアの玄関口。そしてこれからはアジアが熱い。アジアのスラムはもっと熱い、、、なんて話もしていました。今、急に思いついたのですが、そのうちに「東南アジアツアー」も開催したいな~と思っています。目指すは「タイ‐ラオス」の徒歩国境越え。そもそも、国境を徒歩で越えたことがある人って決して多くないと思います。海外旅行すると、どうしても飛行機になりますから。それからラオスに行ったことのある人も決して多くないでしょう。タイ、ベトナム、カンボジアくらいはどこにあるのかわかりそうだけど、ラオスって聞いてピンとくる人もほとんどいないでしょう。そもそもラオスって何があるのか。実は私もわかりません。

 でも実はですね、前の会社の同僚と3人で行ったことがあるのです。「タイ―ラオス」の徒歩国境越え。私は、タイは何度も行ってたのですが、ラオスは初めて。夏休みに有休使って行こうや!みたいな話になったのです。でも用意したチケットは福岡―バンコクのみ。バンコクから夜行列車でノーンカイってとこまで行って、そこからトゥクトゥクかなんかで国境まで。そして感動の徒歩国境越えをしてラオス入国。オンボロタクシーで首都ヴィエンチャンに向かったのですが、これが首都かよ、ウソだろ~って感じ。これぞラオス。そこからバスで北上してバンビエンってとこまで行って2泊ほど。さらに北上してルアンパバーンで1泊。これ以上バスに乗るテンションもなかったので、飛行機でタイのチェンマイ。そのまま夜行に乗ってバンコク。そんな旅でした。これが有休リーマンの旅。充実していました。

 これと同じこと、またやりたいな~と思っています。栢野さん・Qさんと行く・・・みたいな感じで。ただし、集合場所はバンコクのカオサン通りの特定の宿。そこまで自力で来れることが条件。あとは行き当たりばったり。場合によってはその場のノリでカンボジアに行っちゃうことも想定内。ラオス行くって言ってたや~んって。それもあり。実際ですね。インドもいいんですよ。私もまたインドツアーやりますけど。でも、インドだと移動がうっとうしかったりするので、複数だと結構つらい。その点、東南アジアはかなり融通がきくので、何でもありでしょう。実際、ラオスに入ってメコン川見ながら飲むビアラーオ(ラオスビール)は最高です。さらにメコン川に沈む夕日をバックにゴレンジャーごっこで集合写真。もちろんブログにアップ。アホな大人の代名詞。ノイローゼ。いいな~、これ。40万の教材よりも成長できますね。はい、近い将来やりましょう、これ。

 てなわけで、こんな感じになごやかに早朝会が進んだのでした。4時間があっという間。
b0002156_144116.jpg

 もちろん真面目な話もしましたよ。ま、それにしても私もよく出版が実現したものです。栢野さんにいろいろ聞かれて、なぜ、あの時、会社を辞めれたのか。今となっては辞めた事実があるだけですが、あの時あったのは、よくわからないけど根拠のない「自信」でした。それを「大丈夫」って呼んでるのですが、正直、「宇宙」とつながる、いや、宇宙となかよしって思ってましたので、究極的にはやっぱり大丈夫。根拠なんか何もないです。「思い込み」と言えばそうかもしれませんが、実はもっと深くてそれは事実だったのです。そもそも大丈夫なんですから。そんな境地に一瞬なってしまったおかげで、勢いで会社を辞めて勢いでインドに行ったのが2005年。あれから5年。本がでちゃいました。そしてアマゾン総合1位とっちゃいました。次は10万部です。昨日も言いましたが、若い女性タレントがテレビかアメブロかで「宇宙となかよしってのが面白かった!」って言えば、すぐに10万超えます。またノイローゼって言われそうですが、必ず誰か言いますから。これ、覚えててくださいね。今までもブログに書いたこと、ほとんどその通りになっていますから。必ず誰か言いますよ。

 でも今は地道にやります。アマゾンの注文が「1~2カ月」から「7~10日」へと変わっていました。お待たせしました。そろそろ皆さんのところに届きます。注文受けたはいいものの、誰も読んだことがないって不思議な話ですよね。これからです、これから。で、今日は福岡の書店周りをしてきました。まずは博多の「あおい書店」から。一冊だけありました。最初から一冊なのか、売れ残った一冊なのかわかりませんが、私の在庫もないのでその一冊を買って店員にごあいさつ。生憎と担当の方はいなかったので、名刺とチラシだけ渡してアピール。

 次は紀伊国屋。今日の早朝会でも話が出たけど、リアル書店ではまずは紀伊国屋をおさえること。さっそく検索コーナーで調べます。でも在庫切れ。担当の人に聞いてみると、「すぐに売り切れてますね」って。嬉しい瞬間です。で、名刺とチラシでアピール。地元の人間ですんで、よかったら応援しくださいねって。さすがにアマゾン一位には驚いていました。

 次は天神のジュンク堂。平積みになっていましたが、ここも在庫があまりありません。こんな感じ。
b0002156_15276.jpg

 いいですね~埋もれてます。右隣の「宇宙から来た・・」って本は12月16日発売ですが、、、あまり売れてませんね(失礼)。でも、私のはちゃんと売れてます。近くにいた店員さんに声をかけると副店長でした。名刺交換してセールストーク。先週アマゾン一位になって今一番話題なんですよ。しかも、私地元の人間なんです。とか言ったら「わかりました!切らさず入荷しておきますので!」と約束。駄目押しに「でも、UFOの棚に置くのはやめてくださいね。山川紘矢さんの横で平積みが定位置ですから」とアピール。次は丸善。ここはそもそも入荷してませんでした。当然、アピール。福岡市内はこんなものです。あ~もっと書店周りした~い! 

 でもまあ、栢野さんも言ってましたが、書店周りしたところで実際は1%くらいしか変わらないだろうと。でも、その1%を積み重ねることが重要で、それがミラクルを呼び起こすわけなんです。私にしても、この5年以上も、毎日毎日、飽きもせずにブログを書いてきました。その積み重ねがことごとくミラクルを引き寄せたのです。

 今回の「宇宙となかよし」は初っ端のネット戦略は大成功。次は地道な書店周り。さらに講演会で直売など。地道ですが、その活動が大切なのです。一冊1,500円。これを一人一人に手渡して売っていく。これが大切なのです。その場でサインでもしようものなら、アマゾンやブックオフ行きも防げて一石二鳥(笑)。地道な活動だあ~い好き!

 てなわけで、今日は久々にちょっと営業っぽいことやってきました。家に着いたのは6時前。そこから滝。今日は10度もあったので温かかったです。いや、冷たいは冷たいんですけどね。7日行が終わらず、Q日行になりましたが、これも必然。土曜日まで頑張ります。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-12-23 23:39 | ■人生哲学
<キャンペーンはクリスマスまで>

b0002156_0304299.jpg 近頃、一番の幸せタイムってのがあります。それは早朝のこと。ちびQが目を覚ますと、しばらくニコニコして一人で動いているのですが、その時、私の布団にちびQを入れて一緒に寝るのです。右の写真みたいな感じで。ここまで来ると、ちびQはもはや寝ることはないのですが、私の顔を引っ掻き回したりして、それはもう可愛いのです。幸せだな~って心から感じる瞬間です。この後は、おっぱい、ミルクタイムになって私も起きます。それから離乳食。朝はずっと機嫌がよくって、昼前にもう一回寝ます。夕方にも寝ます。そして最近は10時には寝て、朝までぐっすりのことも多いです。おかげさまで夜泣きはありません。ほんと、幸せ。ありがとうございます。

 ところで、本日、9時に「Amazonキャンペーン(17日・18日)参加者」に「特典1」と「特典4」のご案内をしました。「特典1」は「願望実現の秘伝」というセミナー音声+PDFテキスト。「特典4」は「パワーオフ会(東京・大阪・福岡)」です。ただし、東京と大阪についてはその直前の講演会への参加が条件となっています。地元福岡では宝満山に登ったり、忘年会したりなど考えていますが、それ以外の地域では純粋な「オフ会」のみは基本的にやらない方針。出張して飲んでばかりいるのもキツイですからね。

 でも、セミナーとか、特別な機会では、飲み会は積極的にやっていきたいな~と思っています。なぜかわかりませんが、私の「飲み会」ってすごく盛り上がるのです。それが発展して、私のいない場所でも飲み会開催されたり、旅行行ったりなどしょっちゅう。それはそれで、どんどんやってください。そのきっかけを作るもの私の役目だと思っていますので。と言うわけで「特典4」に当たる方は、この機会にぜひ「パワーオフ会」にもご参加ください。講演会のご案内は近日中に。

 ところで「特典1」の「願望実現の秘伝」ですが、早くも聞かれた方がいらっしゃいまして、いろいろ感想を頂いています。これをやってしまうと、誰もが「ドラえもん」になってしまうなど。正直、これさえ知っていれば、人生において怖いものはほとんどありません。一言で言うと「潜在意識の活用法」なんですが、あやふやな認識ではなく、しっかりとした理解の上で、きちんと実行する。これが大切なのです。

 何度も言うように「願望実現」のキモってのは、それが叶った「感覚」になること。別の言い方をすれば「臨場感」を得ること。そうなると、「願望」は勝手に引き寄せられてきます。そしてそのような「感覚」を作るには3つの要素があって、それが「意識」と「言葉」と「行動」です。その中で一番大切なのは「意識」ですが、一番コントロールしにくいのも「意識」です。なぜなら「幸せになります」という「意識」を持ったとしても、次の瞬間に「駄目だろな」と勝手に打ち消す意識が出てくるから。その場合、「駄目だろな」が実現します。

 一方、「行動」は最も「感覚」を作りやすい要素だと言えます。特定の「願望」に対する具体的な「行動」をとってさえいれば、普通に進んで行きますので、叶った「感覚」になりやすいのです。ですので、「願望実現」において一番の近道は「行動」なのです。しかし、多くの人は一番近道の「行動」をせずして「願望」を叶えようとするから、いつまでたっても進まないわけです。

 いつも出す例ですが、アイスが欲しければコンビニまで買いに行けばいいだけ。そのように「行動」すればいいだけ。それをせずして、一生懸命、念力でアイスを引き寄せようするから、いつまでたってもアイスが食べられないのです。何度も何度も何度も言いますが、「行動」が一番簡単なのです。確かに「意識」だけで「願望実現」をする達人は存在します。でも、まずは一番簡単なことから始めるのです。

 正直、私は本を出すのに、「意識」し始めてから2年かかりました。そして「行動」に移しました。つまり2年間「行動」しなければならなかったのです。でも、2冊目はすぐに出せそうです。そんなに「行動」しなくても、2010年は3冊出したいと思っています。それと同時に「宇宙となかよし」は10万部売ります。正直、私はこの本を10万人に向けて書きました。前半が「物語編」、後半が「解説編」。コアな読者さんの中には、ブログの調子でコアな話を書いて欲しかったと言う人もいるでしょう。しかし、例えば私のツレが読まないような文章を書いても仕方ありません。ツレはほとんど活字を読まないので、最近では私のブログもあまり読まなくなっています。写真を見るだけ。そんな人でも読める本を書くことが10万部の条件なのです。

 じゃあ、そのために無理して書いたかと言うと、全然そんなことはなく、本の「あとがき」にも書いたように、本当に一瞬のうちにストーリーが出来上がり、あとはそれを文字にするだけでした。降りてきた感覚です。最初から「10万部」を目標としていたので、潜在意識が勝手にそう書かせたのです。ですので、大きなコミットメントかもしれませんが、「宇宙となかよし」は10万部売ります。ちなみに出版社が私に求めた最低部数は半日でクリアし、翌日には増刷決定。私が思っていた通りの展開です。
 
 話が脱線しそうなので、元に戻します。「願望実現」において一番簡単なのが「行動」です。しかし、「行動」にはブレーキがかかりやすい「潜在意識」の法則があります。「意識」は打ち消される、「行動」はブレーキがかかる。では、どうすればそのような袋小路から脱出できるのか。それが「言葉」です。「言葉」とは、いわば「意識」と「行動」の架け橋となるもの。

 その「言葉」の使い方を示すものが「願望実現の秘伝」のキモとなります。もっと種を明かすと、その「願望」が叶ったような「感覚」で、「言葉」を使うことが重要です。例えば私は朝、パンを食べました。「私は朝、パンを食べました」という事実を言葉にすることは簡単です。「今朝何食べました?」、「パンです」。簡単です。

 まさにそのような簡単な「感覚」で、「願望」が叶った状態で口するのが、引き寄せの魔術です。例えば私は今回本を出しました。そのために私は何度くらい「今度、本が出るんですよ」と言ってきたでしょうか。ブログにも書きまくってきました。正直、この2年間はすべからくそのような口調で言い続けてきました。実質上の白紙となった今年の一月。その時点でも「今度、本が出るんですよ」と言いまくってきました。それが成熟して予定通り今年中に本を出すことができました。しかも、「アマゾンで総合一位になりますよ」とも言い続けてたら、本当にそうなりました。総合一位は難しいと言われながらも、私には取れる確信がありました。
 
 で、この続きですね。まず「宇宙となかよし」は10万部を突破します。そのイメージがめちゃくちゃ明確なのです。そして実際10万部突破することなんて簡単です。平成生まれの人気タレントが「面白かった」って言えば、それで達成します。誰が言うかは私には知りませんが、おそらく誰か言うでしょう。その瞬間、再び、アマゾン総合一位になって、本当の意味でのベストセラーとなります。そしてあれよあれよと10万部突破。確信がなければ、普通そんなこと書けないでしょう。でも、私には確信があります。ノイローゼに見えますか?

 もし見えたとしても結構。島田紳助は小学校5年生の頃、周囲の人間に「俺と仲良くしとったら絶対成功するで」と言いまくっていたそうです。周囲の大人からはノイローゼ扱いされていたそうです。クレイジーな事をする人間は、そもそもクレイジーでなければなりません。クレイジー、、、いいじゃないですか、大いに。人に迷惑さえかけなければ。いや、正確に言うと、かけてもいいかもしれません。取り返しがつく限りで。いや、正確に言うと、取り返しがつかなくてもいいかもしれません。それが人生ですので。

 では、もっともっと現実レベルに戻しましょう。「私、今度、結婚するんです」をどのような「感覚」で言えるのか。その「感覚」の度合いによって「願望実現度」が決定します。別に人に言わなくてもいいです。自室で一人で、車の中で運転しながら。今日も私は滝の行き帰りに、車の中で言いまくっていました。それがもはや習慣化しています。一人になると願望実現です。さらに今日は、車の中で一人講演会をやっていました。20分くらいの簡単な講演会ですが、そうだ、今度、運転しながら録音してみるのもいいかも。リラックスして、かなりいいお話ができると思います。そんなことの積み重ねによって、人前に出てもすぐにしゃべれるようになるのです。テキストも台本もなしで。

 とまあ、こんな感じでですね、「願望実現」も実にクレイジーに励んでいます。簡単ですよ。その辺の話も「出版記念講演会」でしたいと思っています。やっぱりですね、楽しくいきたいじゃないですか。Qさんばっかり楽しそうでいいですね、、、私なんか、、、なんていじけてないで、楽しくやっていくのに素質はありません。楽しくすると決めれば、楽しくなるのです。わくわくわくわくってね。そして高らかに宣言します。島田紳助風に、「俺の本読んだり関わったりしとったら絶対幸せなるで」と。ほとんどノイローゼ状態ですね。でも、私はこれからもずっとノイローゼで生きていきます。そして周囲に幸せなノイローゼ菌をばらまきます。北は北海道、南は沖縄まで、そして日本海、太平洋を越えた海の向こうまで、幸せなノイローゼ菌をまきちらして、地球上をノイローゼ一色にしたいと思っています。

 このようなノイローゼになる。これを私は「目覚め」と呼んでいます。いよいよスタートしましたね。でも、いかんせん「宇宙となかよし」の部数が少なすぎて、アマゾンでの配送が遅れまくっています。でも、そのうちにお手元に届くことは間違いなし。楽しみにしててくださいね。みんなでノイローゼ、、、もとい、目覚めましょう。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-12-22 23:39 | ■願望実現
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