宇宙となかよし

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 今朝起きたら、ちょっとブルーでした。昨晩の「内藤‐亀田」の一戦で、やっぱり私の内藤が負けたことが悔しかったようです。ただ、今日の亀田の会見とか見てると、これでよかったんだ、という思いになってきました。亀田一家が嫌いと言いながら、亀田一家がいなかったらボクシングを見ることはなかった、、、のは正直なところ。いろいろあって、マスコミ(TBS)にかき回されて、それでも見てしまうし、熱くなります。内藤大助のキャラもよかったです。いじめられっこがあそこまで強くなって。でも、よくよく考えると、亀田一家は日本全国からいじめ抜かれました。特にこの2年間は。その意味で言うと、真のいじめられっこはまさに亀田一家。今回の勝利について、素直に讃えたい気持ちです。そしてこれからもアンチとして、亀田一家を応援し続けたいと思います。

 ところで今日は、原稿の最終チェックをしました。私が修正をかけたところを、FAXで送っていて、それが直っているのか、再度FAXしてもらって確認する作業です。前にいた会社を思い出します。報告書の製本前によくこんなことしてたな~って。懐かしい思いになりました。そして原稿もすべてチェックし、本日、写植に出されました。バイク便が取りにきたって、これも前の仕事と同じじゃないですか。

 この後、文字校正・色校正に進み、それから本格的な印刷製本に入ります。そして12月15日前後に正式に店頭に並ぶことになります。ドキドキしてきますね。それにしても、改めて考えると面白い話です。私って亀田じゃないけど男3兄弟で、私は二番目。厳密に言うと、亀田は一番下に女の子がいるので4兄妹ですが。それはともかく、私って高校卒業するまで、ほとんど本を読んだことがありませんでした。それに対して、兄と弟は大の読書家。2人とも理系でありながら、自然科学から歴史まで何でも読み、それは父親の影響でもあると思います。

 ついでに言うと、子どもが読書をするかどうかは、家庭環境がかなり影響するようですね。親が本を読んでいると、子どもも読むようになるとか。ですので、今は、ちびQの前でせっせと本を読んでいます。と言っても、別に普通のことですが。心なしか、ちびQも本に手を伸ばすことが多くなってきたような。おもちゃよりも紙の方が楽しいみたいですし。

 それはそうと、実は親も含む5人家族で一番本を読まなかった私が本を書いて出版するようになるとは、誰が想像したでしょうか。ただ、確かに本を読むことは少なかったものの、家族で一番口数が多いし(母親か私)、何かを表現することには兄弟一長けていたと思います。そして今思い出すと、高校卒業するまでの私は、文章を読むよりも書く方が好きだった気がします。卒業してからは一年半ほど、人知れず毎日日記を書いていましたし。その日記、今読むとどんな気持ちになるのでしょうか。おそらくこれから先も読むことはない気がします。もしも読むなら、私が死ぬ間際かな。暗黒の浪人時代の日記ですが、何を書いてたのでしょうか。

 それから1997年からの9か月の世界一周時も毎日日記書いてましたし、それ以降もブログを始めるまで、ずっと毎日3行日記を書いて、それ以外にも日々の気づきをよく書いていました。要するに、私は読むより書くタイプで生きてきたようで、それがブログに入り、その結果、本の出版に至るのは不自然な流れではないわけですね。ビジネス書を出版する人の多くは、ビジネス書ライターを雇うこととあるそうですが、私はこれから先も、ずっと自分で書き続けると思います。自分で書いた方が楽だし好きだから。

 つまり私は「書く」ことが好きなようで、その好きなことをずっとやっていると、やっぱり形になりやすいのですね。いろんな人が言ってますが、「好きなこと」を続けていると、必ず実り、お金も後からついてくる。これは本当のことのように思います。昔はそう言われても信じられませんでしたが、今は「そうだな~」と実感します。多分これが真理なんだと思います。

 いかなる人でも、好きなことの一つや二つはあって、それを続けていると必ず結果がついてくる。私の尊敬する内山昭一さんなどは、「昆虫」と「料理」が好きで、「昆虫料理」なんてジャンルの第一人者になって、世界中から取材も受けています(リンク先は自己責任でお願いします)。ちなみに私はミクシィで「『昆虫料理を楽しむ』を読む」というコミュを管理しており、内山さんともマイミクです。来年こそは昆虫料理のオフ会に参加したいものです。
 
 それにしても「昆虫料理」なんて本当に好きじゃないと続けられないですよね。どんなことであれ、やっぱり「好きなこと」を続けていると、必ず結果がついてくるんですね。その際、何が好きかについては、子どもの頃に聞いてみるといいかもしれません。内山さんは間違いなく、小さい頃から昆虫が好きだったのでしょう。

 私で言うと、小さい頃好きだったのは、探検、プロレス、漫画、笛、宇宙、料理番組、ゲーム、などなど。今につながるものがあるわけじゃないですが、「探検」なんかは後の「放浪」につながったり、なんだかんだ「宇宙」が好きだったのも、後に「スピリチュアル」につながる素養だったのかもしれませんね。ちなみに兄は宇宙物理学でPh.Dを持っており、弟は宇宙ロケットを作る会社にいたりします。私はと言うと、「宇宙となかよし」というブログを書いており、そして今度出る本のタイトルも「宇宙となかよし」に決まってしまいました。パチパチパチ~

 実は昨年、別の出版社と打ち合わせしている時も、タイトルを「宇宙となかよし」で行こうかどうか議論になりました。私のUSP(売り)として、一冊目は「宇宙となかよし」がよさそうなんですが、書店で並べられるのに「宗教」のコーナーに置かれたら売れない、みたいな話になりました。おそらくこの調子で行けば「精神世界」のコーナーに並べられることにはなりそう。来年一月には阿部敏郎さんも本を出すようで、先日、山川紘矢さんも出されたように、同じ場所に並べてもらうのが一番いいかもしれません。

 まあ、結局のところ私の一冊目のタイトルは「宇宙となかよし」に決まり。そして出版社ですが、これは正式にアマゾンなどに出てから公開しようと思っていたのですが、今日写植に出したので、もう言ってもいいかな。それは「評言社」という出版社で、今回、きっかけを作って頂いた五日市剛さんの手帳やカレンダー、DVDなどを出されています。それ以外にも、はせくらみゆきさん、船井幸雄さん、矢山利彦さん、中山康直さんなど、どちらかと言うと精神世界系のラインナップも少なくないです。もともとは国家試験対策などのテキストや参考書を専門としていたようですが、近頃は社長の関心なのか、あっち系の本も増えてきました。

 そして何を隠そう、私が一冊目を出すのは、この出版社がいいとずっと思っていたのです。なぜかはよくわかりませんが、なんとなく。ですので、7月から実行していた「願望実現の秘伝」の中にも「評言社」と明記していました。おそらく来年はサンマーク出版、ダイヤモンド出版から出すことになると思いますが、私にとっての一冊目は「評言社」だったのです。直観的に、そこがいいと今年の年始から思っていました。するとその通りになりました。私の「願望実現の秘伝」もなかなかのもの。これでほとんど私の望み通りになってますから。ちなみに「願望実現の秘伝」については、12月5日の福岡での特別セミナーで披露し、その録音をアマゾンキャンペーンのプレゼントにする予定です。PDFテキスト付で。ついでに言うと、アマゾンキャンペーンでは、「願望実現の秘伝」の他にもう一つセミナーを吹き込み、他にもプレゼントは考えています。すごいお得と思いますよ。

 とにかくまあ、これから本が出るまでは出版の話題が続くと思います。ついでに言うと、来年の3月は東京で講演会をやる予定です。ジョイントになりますが、そのお相手は「弱者の戦略」の栢野克己さんです。同じ福岡から東京にやってきます。テーマは「人生は逆転できる」あたりで考えています。果たして人生は逆転できるのでしょうか。栢野さんは逆転した一人。私もおそらく、昔から比べると逆転しつつあると言えるでしょう。

 ただ、言えることは、人は誰もが自分以外の人間になることは不可能。私にとっての「逆転」とは「本当の自分」を知ることだと思っています。その辺の話は深いので、また追々させて頂きたいし、新著のテーマもまさに「本当自分」だったりします。それにしても、昔はきつい時期があったものです。栢野さんもそうだったように、私もほとんど「うつ」でしたし。病院こそいきませんでしたが、3日間一歩も外出ないとか、誰ともしゃべらず数日過ごすとかありましたもの。あるゴールデンウィークに5日間だけコンビニのお菓子詰めのバイトした時、その工場では、モーニング娘のユニットである「赤組」とか「青組」とかの歌がずっと流れてて、それ聞くといまでも落ち込みそうになります。その頃から比べると、今は本当に天国です。ありがたいな~と思います。

 ついでに言うと、その年の秋から、後に勤めることになる会社でバイトをさせてもらったのですが、その時の時給が650円。高校生のコンビニよりも少ないです。そして運良く契約社員で入社した最初の給料は12万円。最初のボーナスは2万円。さすがにその明細書をもらった時は、無性に腹が立ってぐちゃぐちゃに丸めてしまいましたが、すぐに引き延ばして、今はしっかり宝物になっています。あの時は、弱者ながらに悔しかったですから。でも、絶対に「逆転」してやる~とか思いましたもの。

 それ考えると、亀田一家もよく頑張りました。2年前の騒動の時、もう終わりと思いましたもの。今回の勝利も、やっぱり悔しさがバネになっていたと思います。そして心なしか、人間も丸くなったというか、本来の亀田長男が見えたような気がしました。やっぱり、みんな悔しい思いをしているのですね。私の悔しさなど、亀田一家に比べたら蟻んこみたいなものですが、それでも悔しかったですね~。でも、よかったです。そんな思いをさせて頂いたからこそ頑張れた部分もありますから。

 ですので、今、もしも人生がうまく行ってないな~と思っている人がいても、基本的に心配ないと思います。誰だってそんな時期は経験しているのだし、それは必ずバネとなって、後から感謝する日が来るのですから。そして今、ひとつの結果が出てしまえば、過去に起こったことはすべて「感謝」に変わってしまいます。思えば、いろなん悔しい思いをしたり、嫌なこと言われたりしたこともありますが、それらがあるからこそ、「本当の自分」に気が付き、そして思い描いた人生を歩めるのだと思っています。すべてに「感謝」です。

 よくよく考えると、人間はみな「弱者」です。例えば自然の前に立つと、それが良くわかります。でも「弱者」は弱者なりに「自分」をしっかりと見つめて、健気に生きていると、そのうちいいこともあります。踏まれても、唾かけられても、それでも前さえしっかり見ていたら、きっといいことあります。前を見れなくても、見ようと思う心さえあれば、きっといいことあります。基本的に大丈夫なのですから。

 嫌な思いをしたら、しただけバネも強くなるので、ある時、急に人生が「逆転」することもある。と言うか、必ず「逆転」すると思っています。それを信じて歩いていこうじゃありませんか。私などは、基本的にヘタレです。ヘタレはヘタレなりに頑張ってたら、いいことたくさん経験するようになってきましたから。私の実力など、虫です。内山さんに料理してもらっても食えない虫。でも、虫もこの世にいる以上、何か意義があるのです。それを思うと、頑張れます。虫だって頑張って生きているのですから。
 
 なんだか文章のトーンが変わってきましたが、おそらく「赤組」の歌がリフレインしたからだと思います。あと2週間。いよいよ本が出ます。来年はもっといい年になるでしょう。ちびQも大きくなって、一緒にお出かけしたりもして。楽しみですね。てなわけで、今日はこの辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-11-30 23:39 | ■人生哲学
 今日は朝、栢野克己さんのオフィスで早朝サロン。参加者は栢野さんと私の他、農業関係者2名、塾関係者、ホスト、という顔ぶれでした。いろいろ面白い話、雑談ができて楽しかったです。学ことも多く、ありがたいな~と思いました。つくづく、福岡にいてよかったと思っています。栢野さんも言っていましたが、やっぱり福岡は最高です。いろんな面において。おそらく生涯、福岡に住み続けると思います。余程のことがない限り。二番手があるとすれば、沖縄かな~。

 今日の早朝サロンについて、いろいろ書きたいことはあるのですが、別の機会にしてとりあえず次の話題。どう言う訳か、今日のミクシィで賑やかだったのが「漢方薬問題」について。民主党の「事業仕訳け」で、漢方薬が保険適用外になることに決まったと毎日新聞が報じたそうですが、あれはデマだったようです。「きっこのブログ」の「漢方薬に関するデマ」より。

 本当に漢方薬が保険適用外になったらどうなるでしょうか。医学のことはよくわかりませんが、漢方薬でしか効かない病気があったり、妊婦さんなどは、漢方薬でないと処方できないケースもあるようで、その人たちに対して、ものすごく負担を強いてしまいます。言いようによっては、弱者切り捨ての論理。

 ただ、よくよく冷静に考えると、さすがにそこまではしないでしょう。いくら隣国の影響が強くても、それをやっちゃあ、、、ってこと。私も最初、ビックリしましたもの。肌が荒れたら、ステロイドしかダメ、って言ってるようなもの。さすがにそれはないか。無闇やたらと署名活動するのも、ちょっと考えものかな、と思いました。まずは冷静に。

 話変わりますが、「ホメオパシー」ってありますよね。毒をもって毒を制するみたいな考えで、極限まで毒を薄めた水だか錠剤だかを摂取すると病気が治りますよ、みたいなの。その辺は正直よくわかりませんが、それが保険適用になる日は来るのかなあ。実は今日の早朝サロンで、その辺の話に花が咲きました。洗脳とか、悪徳商法の話題の延長で。こんなこと書くとホメオパシーに失礼かもしれませんが、実は私も今まで一度だけホメオパシーの説明会みたいなのを聞いたのですが、それが怪しすぎました。レメディって錠剤を作る際、何かを叩く作業があるそうなんですが、その回数が決まってて、それは宇宙の数字だから効果あるとか。その辺のこと言われると、私はパス。宇宙とか、波動とか言われると辛いっす。ただ、あの鳩山総理だったら保険適用しそうかな。なわけないか。

 ところで、今日はやっぱりこの話題でしょ。WBA世界フライ級タイトルマッチの話題。内藤大助対亀田興毅の一戦。朝から楽しみにしていました。注目の一戦。思えば内藤が亀田二男と戦ったのが2年前。物議をかもした一戦でしたね。あの時も熱くなったものです。ちょうど私がセミナー始めた頃でしたが。

 あれから2年。当時は亀田家もジ・エンドと思わせましたが、よくぞここまで復活したものです。人生なんていくらでも挽回がきくものなんですね。勇気づけられます。そう言えば、今日の栢野さんも「人生は逆転できる」ってコンセプトの本を書かれていますね。栢野さん自身が、若い頃、いろんな経験をしてきて、今でこそ好き勝手のようですが、ついでに言うと、44歳って人生の逆転期と言われているようです。

 考えてみると、私も20代後半は真剣に「ヤバいな~」と思っていた時期がありました。このままニートだったらどうしよう、と。当時はニートという言葉はありませんでしたが、就職できず、結婚できず、家庭もなく孤独に、そうやって年月だけ過ぎ去っていく予感してましたもの。ただ、私の経験則で言うと、ちょっとした「行動」でいくらでも好転するんですね。

 今はある程度好き勝手やっていますが、それでもまだまだ絶対安定とは言えません。もちろん宇宙レベルでは安定しているのですが、3次元レベルではいろんな不安があるのも事実。もちろんどんなにお金があっても、不安な人は不安なので、最終的には心の問題だとは思います。その意味で、楽天的な方がいいことは間違いありません。今はそんな状況ですが、12月中旬に本が出ますので、そこでまた何か変わっていくことは期待できそう。

 栢野さんも7~8年前に本を出したのですが、それまではダメダメ人生。その辺は「弱者の戦略」に詳しいです。しかし、本を出してからは栢野さんいわく「調子乗りまくり」なんだそうで、私も今以上に調子に乗りたいと思っています。そんなこと言うと、すぐに「謙虚さがない」とか「感謝が足りない」とか言われるのですが、表向きの謙虚や感謝でイメージ作りするのも私らしくありませんよね。

 以前、こんなことがありました。昨年の8月、山登り中に雷に打たれて(感電して)負傷したのですが、幸い、10日間の自宅安静で済みました。その時、仲間内のあるメーリングリストでその報告をしたところ、「Qさんは、サイキックなことばかり関心を持っていて心配していた。気を付けてください」みたいなレスがありました。正直、サイキックなことって私が一番嫌うものですが、私が滝に打たれたりしているところから、単純にそう一般化しただけだとは思います。元々深い付き合いもなく、私のブログなんかも読んでない人でしたし。

 それに対して、私もそれなりに返答をしたところ、別の人から、心配してもらっているのに感謝がない、なんてこと言われました。正直、責任のない心配などいらんのです。心配する時は、相手の全人格を受け入れるつもりで心配すべきで、メールの文面でちょこっと「心配です」なんて言われても、伝わるわけありません。鬱陶しいだけ。それよりも欲しいのは「信頼」です。

 ま、私は言いたいことを割とスバズバ言ってしまうので、それが反感につながることもあります。じゃあ、私が全然「感謝」がない人間かと言うと、決してそうとは思っていません。何をもって「感謝」と言うかはわかりませんが、少なくとも口先だけで「ありがとう(一万回)」を言っているのが「感謝」かと言われると、そうとは言えないでしょう。ついでに言うと、私は「ありがとう」という言葉を、おそらく人並み以上には言ったり書いたりしていると思います。例えばブログの最後には習慣的に「ありがとうございます」と書いていますが、それは意図してそう決めたわけじゃなく、いつの間にかそう書いていて、ある時、そう気が付いてから、折角なのでこれからもそれで行こう、と一年ほど前に決めただけのこと。習慣になっています。五日市剛さんは「感謝神経」なんてダジャレで表現していますが。

 そう言えば、こんなこともありました。2年前、五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の七夕」というイベントで、歌を歌ったシンガーさんがいました。マリエさんと言う方でした。その方は、いろいろあって、多くの人の応援で、何とかシンガーとして復活ができ、その最初のステージだったようです。その時、周囲の人に涙を流しながら、感謝の表現をされていました。しかし後日、その場に居合わせなかった人から、「感謝が足りない」とお叱りを受けたと聞きました。たぶん、真っ先に電話をしなかったから、とかそんな理由だったと思いますが、そんなことほっといてやれ、と言いたいですよね。落ち着いたら忘れず電話もするでしょうから。

 亀田の話に戻りますが、正直、私は亀田一家のことが好きではありません。しかし、他のボクサーの試合は興味ないのに、亀田の試合だけは欠かさず見るのも事実。アンチは最大のファン、と言われますが、その通りだと実感します。そして今日、亀田が内藤からタイトルを奪取しました。勝ち名乗りを受けた瞬間、リングにひれ伏して大泣きし、そして起き上がってすぐに、大声で会場に向かって「ありがとうございました!」と叫びました。

 それ聞いて、これって亀田の本心だな、と思いました。テレビの役作りもあってか、ヒール役を演じ、何かとバッシングの対象にされてきた亀田一家。日本全国からボコボコにやられて、あの若さで謝罪会見までやった亀田長男。内藤も頑張ったと思いますが、状況から見て、亀田の頑張りは尋常じゃなかったと思います。実際、今日の亀田の試合運びは実にスムーズでした。反則もあったのでしょうが、細かいこと言うとキリがありません。要するに、勝てるボクサーとして上手になったのです。

 憎まれ口を叩くだけでは強くなれません。それ相応の苦しい練習と、精神的な強さがあってこそ。そして当然、その中には「感謝」もあったと思います。一番信頼している親父さんはセコンドライセンス剥奪、所属ジムからも追放され、自らジムを設立。度重なるバッシング。おそらく日本で一番嫌われている家族でしょう。でも、その重圧に耐えながら手にしたベルト。なんだかんだ言って、やっぱり価値あるベルトです。

 それにしてもボクシングって割に合わないスポーツです。通常、日本チャンプくらいでは食えない世界。それでも日本チャンプになれるのは一握り。まして世界は。それでいて、普段から殴られ、走り込み、美味しいもの食べられず、いつ死んでもおかしくない状態。ボクサーを辞めても、パンチドランカーで後遺症とともに過ごすこともあり。冬の滝に打たれることなど、ボクサーに比べたら温泉です。

 そんな世界で勝ち取った栄冠。やっぱり素直に讃えたいな~と思います。最後の最後まで「内藤~KOじゃ~!」と叫んでいましたが、試合が終わるとノーサイド。温かい部屋のお茶の間からお気楽なものですが、それでも、今日の試合には胸を打たれました。亀田も頑張りましたが、内藤だって、鼻が折れて顔面がはれ上がった状態で30分以上もリングに立ち続け、そして攻め続ける。正直、涙が出てきました。男のロマンです。

 内藤も亀田も頑張った。彼らと比べるのはナンセンスと知りながらも、やっぱり彼らの頑張りを見習いたいと思った。ボクシングなんて野蛮なスポーツが存在し、それも全国ネットで放映されるなんて、正直、変な話ですが、それでもあのようなロマンを見せてくれることは、ボクシングの存在意義のような気がします。

 私はこれからも亀田一家を嫌い続けたいと思います。そして亀田の試合は欠かさず見て、相手選手を応援しまくりたいと思います。それでも、亀田一家は、少しでも長く嫌われ続けて、今日みたいな試合を見せて欲しいな~と思っています。なんだかんだ言って凄いのです。

 そして、内藤選手はおそらくこれで引退でしょう。8割方。でも、内藤選手もまた、有名になる前から応援していまたし、ほんと心から「お疲れ様」と言いたいです。実際、亀田二男とする前、ポンサクレックとの3度目の対戦でタイトル取った時は興奮しました。いじめられっこでも強くなれる。そして人生は逆転できる。もっとも、内藤選手が本当に人生逆転につながったのは、他ならぬ亀田二男との対戦によってでしょうが。あれで内藤選手は一気にお茶の間の人気者になりました。亀田さまさま、と内藤も感謝していることでしょう。

 人生はいくらでも挽回できる。行動によって人生は逆転できる。そんな「宇宙の真理」を改めて感じさせてくれる一日でした。オレも頑張るぞ~!ありがとうございました。

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by katamich | 2009-11-29 23:39 | ■時事問題
 今、ジャズを聴きながら、ブログを書いています。ポール・デスモンドの「BOSSA ANTIGUA」というアルバムです。いや~凄いです。ポール・デスモンドと言うと、おそらく知らない人はないであろう曲が有名です。「TAKE FIVE」という曲。今さら動画を貼り付けるまでもないので、よかったらリンク先で聴いてみてください。私はこの曲、あまり好きじゃないんですがね。

 それはそうと、ポール・デスモンドってつくづく凄いです。何よりもまずその音。クラシック奏者よりも美しいんやないかと思わせます。しかし、何より凄いのが、誰からの影響も感じさせないこと。マニアックな話をすれば、例えばアルトサックスに限って言えば、モダンジャズのアルトって、一言でチャーリー・パーカーなんですよね。黒人は言うに及ばず、フィル・ウッズにしても、アート・ペッパーにしても、まともにパーカーの影響下にありますし、リー・コニッツも表面的にはパーカーを感じさせないまでも、ホットになるとどうしても出てきます。そもそもトリスターノの門下生なので、誰かの影響は受けています。エリック・ドルフィーやオーネット・コールマンも、やっぱりパーカー。

 その中でポール・デスモンドだけは、突然変異みたいな孤高の境地にあります。そして誰もデスモンドの真似ができない。ジャズ史の中で一人だけポツンと隔離されてるような。でも、パーカーやコルトレーンみたいなビッグネームかと言うと、そこまでは言えない位置にいます。後世への影響が大きくないからでしょうか。

 でも、本当に凄いのはやっぱりポール・デスモンド。ジャズファンなら、みんな知ってるのだけど、あえて誰も言わない真実。とりあえず酒飲むならデスモンドのアルトで決まり。甘口が似合いそうだけど、辛口も意外といける感じ。うん、やっぱり動画貼ろ。



 う~ん、いい。なぜ今日に限って、いきなりジャズの話したのか。要するに、話す内容が思いつかないから。「宇宙となかよし」を80歳まで毎日書き続けると言いながら、こんな日もあるのでしょうか。今日も午前はコーチング。昼から図書館に行って、原稿のチェック。月曜日には写植に出すそうなので、今日明日で完璧に見直さねばなりません。

 実はですね、、、今回の原稿は、ほとんど手直しがありませんでした。話によく聞くのは、編集者がライターといじり倒して、著者のテイストが薄れてたり、編集者にOKもらうまで何度も書き直したり。それはそれで、いい本作りをしているようだけど、著者の本音で言えば、自分の書きたいように書くのが一番。その意味で、私の処女作であるにも関わらず、ほとんど手直しなしの書きたい放題。下ネタもそのまんま。それが吉と出るか、どうか。

 おそらく吉と出るでしょう。私って、前の会社の仕事でもそうでしたが、自由に勝手に企画書書く方が勝率は高かったです。なので、会社で初めての仕事には妙に闘志を燃やすことが多かったのですが、一言で言うと、自分でやりたかったんですね。ただ、それは会社的にはNGなので、よく揉めてました。

 そう考えると、今の私のスタイルはベストだし、自分の力が最大限に発揮できる環境と言えます。そして著作に関しても、書きたいまんまに書かせてもらえて、とても光栄だし、私らしさも出ているのではと思います。とにかくまあ、あと2週間ちょいで登場します。私の周囲からもドキドキしてきたと言われました。いよいよ、いよいよです。そして出すからには全力を尽くしたい。来年はさらに面白くなりそう。

 うん、ようやく眠くなってきました。気の抜けたようなブログでごめんなさい。これから盛り上がって行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-11-28 23:39 | ■日一日
 さて、出版準備も大詰め。午前中はコーチング。午後から近所の図書館に行って、原稿のチェックをしました。「てにをは」をはじめ、いろいろ修正箇所はありますが。いずれにせよ印刷に入ってしまえば、あとは自動的に書店に並ぶだけ。ほんと、いよいよです。

 表紙デザインも最終候補が上がってきました。表表紙、裏表紙、帯。なかなかインパクトのある仕上がりです。それにしてもですね、、、本当に私の思った通りの展開になっています。言い方を変えると、潜在意識が「思ったこと」をしっかりと受け入れるようになっているのです。

 ですので、私の本は、、、ひょっとしたら売れるかも。いや、きっと売れることでしょう。それにしてもついにここまでやってきました。2004年にブログを開始してから5年。その間、会社を辞め、フリーランスにこだわりもがき続け、徐々に自分を見つけていきます。結婚もし、子どももできました。2009年は凄い年になると、年始にも予言したとおり。

 神田昌典さんの「春夏秋冬説」では、「夏一年目」の勢いのある時期。そして私が自己分析した「4年サイクル説」における、新しい4年間の最初の年。そしてその「3年」と「4年」が重なる12年に一回の年が2009年だったのです。200Q年でもあるし、村上春樹の「1Q84」が売れたのも無関係ではありません(ウソ)。今から12年前の1997年は世界一周の旅の出ており、それも大きな転換点でした。その前の1985年は中学入学で、それも大きな転換点。ある意味自立に向けた。クラリネットを始めたのもその年ですし。その前の1973年は産まれた年。

 私の人生って、見事に「3年サイクル」と「4年サイクル」で進んでいます。さらに分析すれば「3年サイクル」が「精神世界サイクル」であり、「4年サイクル」が「現実世界サイクル」となっています。先日参加したセミナーの溝口耕児さんは「バイオリズム」の権威であり、バイオリズムからかなり正確に人の運気などを分析します。

 私の自己分析はあくまで自己流ではありますが、いずれにせよ、どんな人にも「バイオリズム」はあると思います。その際、一番手っ取り早いのが神田さんの「春夏秋冬説」であり、あとは私のように、過去の出来事をその年ごとに書いていくと、不思議と「4年サイクル」が出てくるようです。それは入学や卒業、入社や退職など、現実的な意味での転換点であることが多いです。

 そしてその「3年(精神世界)」と「4年(現実世界)」が重なるのが「12年サイクル」であって、その年は人生においても特別な一年になると考えます。私の例で言えば、今年がまさにそれ。初めての子どもができ、初めての著作も出ます。まさに「出産」と「出版」のダブル実現。バイオリズムも自己分析するとかなり面白い傾向が出てくるので、未来予想したり計画立てたりするのに便利な気がします。

 ただし、自分のバイオリズムがわかったところで、行動しなければ意味がありません。私にとって今年は新たな価値を創出する年でした。ですので、本の出版に向けて確実な行動が必要だったわけです。それもこれまでの集大成として。さらにこれから12年間を方向づける意味でも。おそらく来年と再来年もこの延長上で、本を数冊出し、講演活動も増えていくでしょう。しかし、2012年はまた何か新しいことを始める年となります。そんなことがわかっていると、ある意味、効率的に人生設計できるような気がします。

 そのため、まずは自分の過去を詳細に書きだすことから始めましょう。それで何がしかの傾向が出てくれば、その後の人生もその傾向で進んでいく可能性が高いわけです。バイオリズムってのは、人間のかなり深い無意識にあるので、そんなにコロコロ変わるわけではありませんから。

 それにしても、本の表紙を眺めていると、いろんなイメージが浮かんできます。インドはラダックの「ラマユル」という地方の写真が表に出ます。おそらく来年は、私の本を持ってインドを旅する人が増えると思います。かつて、沢木耕太郎の「深夜特急」を持って旅する人が増えたように。「猿岩石日記」を持って旅する人が増えたように。もちろん私の本は「旅行記」ではありませんが、具体的な地名や宿の名前が出てきますので、旅のお供にも最適。

 とにかく来年は、私が思っている以上の展開が待っていそうです。そんなこともなんとなくわかるんですよね。「宇宙となかよし」は80歳になっても毎日書き続けますが、来年の私はさらに楽しみかもしれません。目が離せませんね(笑)。今年最後のセミナー講演会も、このタイミングですので、何やら起こりそうな予感。凄い人が来るかもしれません。まだまだお待ちしております。そう言えば今日で、ちびQ誕生半年になりました。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-11-27 23:39 | ■精神世界
 福岡に帰ってきました! 今朝は6時に起きて散歩。商店街にはすでに開いているお店もありました。そして既に暑いです。ネットカフェでブログの更新など。宿に戻ってチェックアウトして空港へ。とにかく濃い5泊6日の沖縄滞在でした。まさにターニングポイントを象徴するような。

 午後4時前には福岡のお家に到着。ちびQが玄関に出迎え。私の顔を見るとすぐにニコニコ。疲れが飛びます。さて、次のイベントですが、今年は残り3回。まずは12月5日の福岡での特別セミナー。一時間程度のセミナーを2本やって録音します。その後は懇親会(忘年会)。

 そして12月12日はいよいよ「プレ出版記念講演会」となります。その日は正式発売ではないのですが、現物はできていると思うので、限定販売が可能だと思います。本の内容については、読んで頂くとして、この日このタイミングでしかお話できない話を、全身全霊で皆さんにお届けしたいと思っています。

 思えば2004年5月にこのブログを書き始めて6年目。2005年5月に会社を辞めて5年目。辞めた当時は貯金30万円で、稼ぐ手段など何もなかったのが、こうやって元気に生活していますし、それどころか私のやりたい放題できています。収入もずっと右肩上がりですし、いよいよ来月は本も出ます。もちろん商業出版で。これまで本当にいろんなことがあり、思い出すと泣けてきます。本の出版で一区切りになり、次のステージへと進みます。これから何が起こるかワクワクしています。

 ところで、今日、出版社から表紙デザインが出てきました。いくつかの案を頂いたのですが、なかなかいい感じです。私の中ではこの方向で、というのは決まっています。そしてさらに素晴らしいことがあります。帯にはあの方の推薦文が入りました。そう、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さんです。

 五日市さんのことを知ったのは、まだサラリーマン時代の2004年の8月。そう言えばあの月は滝行を開始した月でもあります。「ツイてる」と言い始めて3か月のこと。本当に人生が変わり始める瞬間だったんですね。五日市さんのことを知ってさらに加速。その翌年には会社を辞め、さらにその半年後は、福岡の講演会で実際にお会いします。その後、2007年1月は福岡県大牟田市でお会いします。その半年後の2007年7月7日。

 先日、「サイババに呼ばれて」という本を上梓された「笑文(わらや)」さんの企画で「ツキを呼ぶ魔法の七夕」というイベントが催されましたが、その時は会のコーディネーターみたいなことをさせて頂きました。タクシーで新大阪まで迎えに行き、講演会では質問リストを作成し、その後のお食事会では司会進行など。

 その翌年2008年10月は私の「滝行合宿+あんでるせん」でもご一緒しました。そして今年、いよいよ私の本が出版されるにあたって、推薦文まで頂きます。ツイてるとしか言いようがありません。そしてさらに言えることは、ツイてる人は、ツイてる人同士が引き合うということ。

 考えてみれば、私の周囲はツイてる人ばかりです。ツレもここ数年、ツキっぱなし。望み通りの時期に子どもができたのを始めとして、会社の環境がよくなったり、突然の臨時収入があったり、見てると私以上にツイてる感じです。私の両親もそう。懸賞などは当たりまくるし、私の兄にも子どもができるなど、ツキまくり。何一つ不自由がなく、これで弟が結婚すれば完璧です。

 そしてもちろん私もツキまくり。最近では阿部敏郎さん、山川紘矢さん、溝口耕児さんなど、これまたツキまくりの人たちとお知り合いになることもでき、やっぱりツイてる人は、ツイてる人と、どんどん知り合うことになるんだな~と実感しています。正直、書き始めると自慢話ばかりになりますが、とにかくツイてるのです。さらに私の周囲もツイてる人が広がってきました。プライベートなことなので、一人ひとりご紹介できないのが残念。

 やっぱり「ツキ」です、大切なのは。「ツイてる?」と聞いて、「ツイてるよ~!」と答える人はツイてます。でも、世の中には「何それ?ツイてね~よ」なんて言う人が意外と多いです。残念。私とはご縁がなさそうです。でも、「ツイてる!」と言うようになれば、きっといいご縁が生まれるんでしょうね。そう思っています。

 ま~よくよく考えたら、私の人生が本当に変わり始めたな~と実感したのが、2004年のこと。斎藤一人さんの本でしたね。「ツイてる」と言えば運が良くなる。そんな話初めて聞いて衝撃を受けました。そしてひたすら実践。その結果、人生が本当にツイてきました。

 ただですね、、、これ大切なんですが、「ツイてる」だけ言って成長してきたわけじゃないことだけは念を押しておきますね。中には「ツイてる」と言うことで、「行動」しなくていいと勘違いする人がいます。やっぱり「行動」してこそ。当たり前の話ですが、これがとっても大切なのです。と言いながらも、「ツイてる」って言うことは大切。あ、そうだ、次回のメルマガは「ツイてる」の音声を配信しますね。それ聞くと、ますますツイてるようになる音声を。

 話戻しますが、私はめちゃくちゃツイてます。びっくりするほどツイてます。歩くパワースポットの名に恥じず、めちゃくちゃツイてます。今回の沖縄でさらにパワーアップしたので、ツキの力もアップアップ!いや~やっぱりツイてるわ。どう考えても。ツイてるって7回言いたいほどツイてます。

ツイてる!
ツイてる!
ツイてる!
ツイてる!
ツイてる!
ツイてる!
ツイてる!


 てなわけで、沖縄から帰って、いよいよ出版への最後の詰めに入ります。11月30日に印刷に入るそうです。本当に12月中旬には店頭に並ぶのです。ほんと、ツイてるな~。ついでに言うと、おそらく表紙にはインドはラダックの「ラマユル」って地方の写真(絵?)が入ると思いますが、「ラマユル」はその景観から「月世界」の異名を取ります。月世界、、、ツキ世界。やっぱりツイてる!

 12月12日の「プレ出版記念講演会」もめちゃくちゃツイてるパワーで満たします。さあ、大詰めです。ツイてる。感謝します。ありがとうございます。

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by katamich | 2009-11-26 23:39 | ■精神世界
 朝6時に起きて、海岸を散歩します。オレはこれからもどんどん突き進む。家族のためにも、自分のためにも、社会のためにも、そして宇宙の一員としての天命をまっとうする。そんな決意と宣言を沖縄の海にしてきました。
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 沖縄の海と言うと、ちびQです。ちびQの本名は「滉(あきら)」と言います。つまり「水」と「日」と「光」ですが、沖縄の海をイメージして、つけられた名前です。私のメンターの一人である加賀田晃先生ともかかってますしね。そんな、ちびQですが、私が沖縄にいる間、熱を出していたようです。気にはなりますが、心配はしていません。病院にも行って、検査もして、きちんとお薬も飲んで。何より風邪は抵抗力をつけますので、大事にならない程度に風邪をひくことは悪いことではありませんから。そんなちびQですが、ずっと元気だったようです。こんなに会えないのは初めての経験ですが、今は携帯で写真を送れるので便利な時代です。リアルタイムにちびQの写真を見ながら、私も元気になりました。
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 散歩の後は朝食。セミナー参加者の方とお話しながら、ゆっくりと朝食をとります。今回の参加者の大半は会社を経営されている方たちでした。主として建設や工務店関係の方が多かったです。連休明けと言っても、平日です。そんな日に、時間と費用をかけて沖縄まで来れるのは、サラリーマンではなかなか難しいでしょう。つくづく今の境遇に感謝しています。
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 今回のビジョンクエストセミナーの主催者である溝口耕児先生のことは、元々は「なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?」という本で知りました。この本は実に面白く、私がテーマとするコンセプトが詰まっています。とりわけ「超意識」については、これ以上ないくらいにわかりやすく書いており、かつ実践的な内容です。

 今回のセミナーで溝口先生が再三に渡って言われていたことが「リスク(ピンチ)はチャンス」ということ。溝口先生は今でこそ、超一流のメンタルセラピストであり、言わば成功者であり、成功請負人でもあります。そんな溝口先生も、かつては数々のピンチを体験し、そして自ら積極的にリスクを受け入れてやってこられました。

 例えば本場アメリカのビジョンクエストセミナーなどは5泊6日を、アメリカ中西部などの非日常かつ過酷な環境で、わずかの水と食料を与えられ、雨風、嵐が吹き荒れようと、テントひとつで自分と向き合います。その参加が当時で200万円。溝口先生は、その200万円を使ってしまうと従業員に給料も払えないほどに切迫していたにも関わらず、屈強な決意の元でセミナーに参加し、そしてきちんとチャンスをつかんで帰ります。
 
 そしてその連続であったと。すべての成功者だけが知っている秘密のセオリーがあるとすれば、まさにこれ。「リスク(ピンチ)はチャンス」ということ。リスクの裏には必ずチャンスがあり、むしろリスクなきところには、本当のチャンス存在しないのです。

 しばしばネット上などで、「リスクはありません!」なんてキャッチコピーを見ることがありますが、それが何?ってとこ。リスクがないのならば、何もないのと同じ。そんなキャッチに食らいついても、何の得もありません。成功者は誰もが知っています、そんなこと。とるべきリスクはきちんととる。だから成功者は成功者なのです。

 「ありがとう」を一万回言っただけで成功することはありません。言葉を美しくするのは、当たり前のこと。もしもその先の世界を知りたいのであれば、積極的にリスクをとってこそなのです。

 思えば、私もこれまでリスクやピンチの連続でした。まず2005年に会社を辞めたのは、今思っても、本当に価値ある、聖なるリスクでした。当時の貯金は30万円。就職活動する気なし。本当のジリ貧を経験しながらも、その都度、新たなチャンスに恵まれます。

 「リスクはチャンス」とは精神論でもなんでもなく、リンゴが落ちると同じ程度の「事実」なのです。そのことを知っているか、そして実践しているか、それだけが違うのです。少なくとも私はその「事実」を知っていますし、何度も経験してきました。だから今回のように、平日に沖縄でリゾートを楽しむことができるし、来月は本を出版するというチャンスをつかむことができるのです。

 リスクはチャンス。そのことを改めて確認させて頂きました。沖縄の太陽の下、溝口先生との2ショットです。
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 さてさて、セミナーは午前中で終了し解散。せっかくいい天気なので、その辺をドライブしたいと思って、参加者の方に呼びかけたところ、ジョインしてくださる方がおり、男三人で最後の沖縄ライフを満喫しました。空港までバスで行っても2000円ちょい。レンタカーをシェアすると、一人頭3000円でOK。観光つき。楽しい一日でした。写真は伊江島を眺むです。
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b0002156_22462713.jpg 夕方には二人を空港に送って、私はガソリンを入れてからレンタカーを返却。那覇の国際通りにある宿にチェックインしてすぐに出ます。今日は7時半から阿倍敏郎さんの「水曜の会」に参加します。みりいさんに、近くまで迎えてきてもらい、会場に向かいます。「水曜の会」では、最初に質疑応答、後半は瞑想会になります。会場に入ると、いろんな方から声をかけられます。沖縄には「宇宙となかよし」を読んで頂いている方が多いようです。せっかくですので、私のパワー名刺を渡させて頂きます。定刻になり、阿部さんが登場です。初っ端から「今日は福岡からQさんが来ています」とご紹介頂き、前で一言と言われ、本当に一言ご挨拶させて頂きました。右の写真がそのシーンです。みりいさんのブログからお借りました!

 それにしても、今日もいろいろな気づきがありました。なんと阿部さんから「宇宙となかよし」ということについて語って頂いたのです。思えば、このタイトルが付いたのは2005年1月のこと。それまでは「日常的雑文」なる、何の変哲もないタイトルだったのが、急にこのタイトルを授かったのですね。

 その頃は、なんとなく面白い程度に思っていたものが、今になってみると、私のブランドそのものになってしまっているとは。。。実は、、、来月の中旬に出る私の本のタイトルも「宇宙となかよし」になる可能性が大です。正式には決まってないのですが、どうやら編集サイドでは、それでOKだとか。もう、思い切ってそれでいくかな。いずれにせよ、11月30日には印刷に入るようです。腹をくくるしかありません。

 もしかすると、今日の「水曜の会」は私に腹をくくらせるために、参加することになったのでは。初めての本のタイトルが「宇宙となかよし」、、、それが吉と出るかどうかわかりませんが、少なくとも、他にはないタイトルには違いありません。あと数日後、本当に私の本が店頭に並ぶのです。感慨深いです、ほんと。

 てなわけで、最初は阿部さんの語りから、質疑応答。私も質問させて頂きました。超個人的な話ですが。その後は、4~50分、みんなで瞑想します。思ったのが、ひとりで瞑想するよりも、みんなで瞑想した方が入りやすいこと。これも新たな気づきですね。

 それにしても、今日は素晴らしい日でした。何かが変わる。そんなダイナミズムを予見させるような、沖縄滞在となっています。ますますパワーアップで、歩くパワースポットも全開です。いよいよ明日は福岡に帰ります。いろんな意味でターニングポイントを迎えています。ありがとうございました。


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by katamich | 2009-11-25 23:39 | ■セミナー・研修・講演
 ビジョンクエストセミナーの2日目、つまり「本番」に入ります。前の晩0時から本日の18時まで、なんと18時間、まったく口をきくことが許されません。とことん自分自身と向き合い、自分の天命、役割、ビジョンにたどり着くのです。

~ビジョンクエスト~

 18時に会場に集合。18時間もの間、まったくしゃべらなかったのは、いつ以来でしょうか。おそらく海外を一人旅してたとき以来だと思います。以前、ある人からこんな話を聞きました。しゃべるとエネルギーを消費する。エネルギーをチャージするには眠ることが重要、と。確かに私も講演やセミナーの後は、へとへとになっています。そして夜はよく眠れます。

 そもそも人はエネルギーを出したい、出したいと欲するもの。それをあえてチャージすることで、かめはめ波のように、いざというとき、すごいエネルギーが放出されるようです。ですので、時々はまったくしゃべらない日を設けるのもいいかもしれません。
 
 さて、ビジョンクエストを体験して、わかったことですが、私って今までも、何度も自分でビジョンクエストをやっていたんですね。たとえば24歳の時の世界一周の時もそう。ヨーロッパを一人でひたすら自転車をこぎ続けるなど、自ずと自分と向き合うことになります。また、ニート時代なんかも、ずっと家に引きこもって、誰ともしゃべらず数日を過ごしたことがあります。さらに4年前のインドでは、7日間、ほとんどしゃべらず(日本語はゼロ)、ラダックで過ごしたこともあります。また、3年前は100日滝行をやって最終日は24時間、観音経だけを唱え続けることもやりました。いつも登っている宝満山でも、基本的に無言で上り下りします。

 そしてその都度その都度、ビジョンを得て今に至るのです。ですので、今回のセミナーとしてのビジョンクエストは、今までの受け取ってきたビジョンの確認作業となるものでした。そしてわかったことはまず、「それでいい」ということ。

 さらに自分の内面から「書け」という声が聞こえてきました。実は来週月曜日(11月30日)に印刷に入ることになりました。編集後の原稿が届き、チェック後に印刷となります。つまり、いよいよ本当に本が出ることになったのです。

 そのタイミングに、このセミナーに参加できたのは、宇宙の計らいのように感じました。そこで出てきたメッセージが「書け」ということ。私はこれからも書いて書いて書きまくろうと思っています。本はもちろんですが、このブログもずっと書き続けます。2004年5月からほとんど休まず毎日書いてきた「宇宙となかよし」ですが、5年後も10年後も20年後も30年後も40年後もずっと死ぬまで書き続けます。

 それこそがまさに私の「天命」であり、人生を通したビジョンなのです。

 そしてもうひとつ降りてきたメッセージがあります。それは何かというと、

「本当の自分から湧き出るビジョンしか実現しない」

ということ。逆に言えば、本当の自分から湧き出たビジョンは100%実現するのです。つまり何よりも大切なのは「本当の自分」を知ること。気づくこと。ある意味、それがゴールであり、そしてスタートとなります。

 「本当の自分」を知ること。それを私は「目覚め」と呼んでいます。そして今、少しずつ、目覚めつつある人が増えています。おこがましい言い方かもしれませんが、私はには目覚めている人と、そうでない人の違いがわかります。それを言葉にすることは正確ではありませんが、少なくともわかります。

 寝ている人は自分が寝ていることさえ気がつきません。しかし、起きている人には、自分が起きていること、そして他人に対しても起きている人、寝ている人の区別がつきます。それと同じこと。

 寝ている人は、起きようと思って起きることはできません。時間がくれば自然と目が覚めるように、突然、目覚めは訪れるのです。私自身、寝ている人を起こします、なんてことは言えません。それでも、目覚める何かのきっかけを与えることが出来ればとは思っています。

 それが私にとっての「書く」ことの意味であるし、それが私のビジョンなのです。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-11-24 23:39 | ■セミナー・研修・講演
 いつも感じるのですが、沖縄ってアジアの雰囲気がそのまんま。一泊1500円前後から泊まれる安宿もたくさんあって、バックパッカー時代の青春を思い出させてくれます。昨晩はセミナー後、宿に帰ってシャワーを浴びてから、宿にある大量の漫画を数冊部屋に持ち込んで、読みながら寝ていました。

 今日は溝口耕児さんの「ビジョンクエストセミナー」に参加するため、恩納村のリゾートホテルに移動します。宿をチェックアウトして、途中にあった「お粥屋」に立ち寄ります。びっくり。アジアの中華街にある屋台のお粥そのものでした。そして何より値段が驚き。100円からあるのですが、野菜たっぷりの「野菜粥」が150円。しかも、ンマーイ!でした。
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 その後、バスターミナルに移動して、路線バスで恩納村に向かいます。那覇から約2時間。それがだんだんとおしっこしたくなってきます。後30分、、、ってとこで、たまらず下車して小用を済ませます。しばらくはバスも来ないので、できるだけ歩いて進もうと思ったら、雨が降ってきます。次のバス停で雨宿りしていたら、タクシーの運ちゃんにつかまります。「ここでタクシーに乗ったら負け」みたいな妙な思いで、お断り。次にくるバスに乗ってホテルの近くのバス停で降ります。しかしそこからがまた大変。ホテルは高台になるのでが、急な坂道を結構歩かされるのです。これならタクシーに乗ってた方がよかった、、、と思ってりして。

 ホテルに到着すると、セミナー参加者らしき人がたくさん待機されていました。その、らしき人にお声をかけしばらく談笑。まもなく受付が始まります。部屋に荷物を置き、「ニライカナイ」という部屋に入ります。70名ほどいらしたでしょうか。主催者の溝口耕児先生が登場。今回のセミナーのオリエンテーション、溝口先生の講義、セッションなどが続きます。セッションのひとつに「過去との決別」というものがありました。

 夜は親睦会。とにかくとことん飲みましょう!って趣旨で。私も泡盛(島酒)を珍しくたくさん飲みました。たくさんの方と名刺交換もさせて頂き、楽しく夜は更けていきます。

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by katamich | 2009-11-23 23:39 | ■セミナー・研修・講演
今、すごいセミナーに参加してます。

11月24日0時から18時まで、一切、口をきくことが許されません。

携帯にも出られず、日常から隔離された空間に置かれます。

よってブログの更新は後ほどに。

ちなみに、本日、出版社から連絡があり、来週、印刷に入ることになりました。

人生がまた変わります。
by katamich | 2009-11-23 23:00 | ■旅・ツアー
 昨日は寝る前に紅茶を飲んでしまったためか、目がさえてあまり眠れませんでした。それでも夢を見た記憶はあるので、とりあえず寝ていたのだとは思います。それでも朝は6時には起きて、軽く街歩き。腹が減っていたので、ちょっと早い朝食にしました。天気予報では沖縄は雨だったのですが、いい天気。

 宿に戻ってスーツに着替えて、モノレールで2駅。9時にはセミナー会場に到着。思っていた以上に立派な会場でした。10時からスタート。気がつけば5時になって終わっていました。今日は「願望実現」をテーマにその理論から、簡単なワークも交えて行います。その肝となるのは、ビリーフ(思い込み)を変えること。とりわけ「お金」については、非常に複雑なビリーフが介在しており、そのビリーフがお金を引き寄せることのブレーキとなっています。

 何度もいいますが、多くの人はお金が好きです。しかし、本当に好きかというと、決してそうでないことがわかります。ですので、まずは自分自身のビリーフの正体を突き止めることが重要で、それがわかれば、自分自身と客観的に向き合うことができます。それでようやく、ビリーフチェンジの準備ができると思っています。

 例えば「私は結婚できない」というビリーフを持っている人がいたとします。その人は、本当にできない可能性が高くなります。それにはいろんな言い訳があるのでしょうが、その言い訳も含めて、それを「事実」だと錯覚しています。しかし、言うまでもなく、それはビリーフ(思い込み)であり、そもそも、現実とはほとんどがビリーフの反映なのです。

 そこで、現実を変えるには、ビリーフを変えることが重要となります。そのためにいろんなワークがあるのですが、正直、30年、40年と作ってきたビリーフを一日やそこらで完全に変えることは不可能に近いです。できたとしても、副作用が付随してしまいます。そこで、重要なのが「繰り返しの法則」です。

 まずはビリーフの正体を探る。そして変える。さらに変わった状態を維持する。そのためには繰り返しが必要。

 文字にしてしまえば足ったそれだけです。しかし、その「繰り返し」がなかなかできないのです。。。。

 すいません、時間がなくなってきました。今日はこの辺で。ではでは。


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by katamich | 2009-11-22 23:39 | ■セミナー・研修・講演
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