宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 先週末の豪雨がウソのように、今日はとてもいい天気でした。朝起きると、ちびQが布団の上でばたばたしていました。そして次の瞬間、満面の笑み。笑顔の瞬間は写真におさめそこねたのですが、日に日に笑顔が多くなっています。ちびQのニコニコを見ると、最高にハッピーな気分になります。ちなみに下の写真は笑顔の直後。
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 丸々してます。最近は私の顔をジッと見るし、私が部屋から出ようとするのを目で追いかけたりもします。最高に可愛い。お父さんは頑張るぞ~って気分になります。ですが、まあ、毎日日中も家にいて、ちびQと一緒なのはありがたいです。どうして、こうやりながら食べていけるのか、自分でも不思議です。これでも家賃、水道光熱費、そして2か月ごとに5000円ずつ永遠にあがっていく貯金も普通にできています。7月は7万5千円。9月からは何と8万円になります。そして来年の3月はついに10万円の貯金となります。こうやって貯金額を徐々に上げながら、私の収入も確実に伸ばしているのです。この方法はマジで効きます。

 昔、忍者が脚力を鍛えるのに「麻」を使ったと言われています(「ドラえもん」に書いてあった)。麻の成長の速さを利用して、麻の芽を毎日飛び越えるのだそうです。例えば、麻の芽が2センチなら誰でも飛べます。20センチでも飛べます。50センチでもなんとか。100センチになると、助走をつけてなんとか。しかし、150センチはまず無理です。でも、もしかしたら毎日1センチずつ成長して、それを毎日飛び続けていたら、150センチも不可能ではないかも。そうやって徐々に徐々にハードルを上げていくのがコツです。それも毎日とか毎週とか毎月とかリズムを決めて。

 そう言えば、今日で7月も最終日ですが、今月は「行動計画」を6つに絞って○つけをやってきました。その結果、早起きには○が付かなかったものの、それ以外は100%となりました。「Qの成幸読書箱」も7月から毎日更新。これは以前読んだのもありますが、基本的に一日一冊読んで、それをレビューするのです。読むのは「Q式速読術」を取り入れてます。もちろん我流ですが、これでもかなり速いです。ちなみに「速読」にはいろんなコツがあると思いますが、私が思うに、ビジネス書をたくさん読むよりも、哲学書などの難解な本をじっくり読む方が、スピードも上がるような気がします。逆説的ながら。難しい本を精読することで、本それ自体の「全体像」がつかめる気がするのです。それからもしもハイデッガーに関する本の読む速さと理解について、フォトリーダーの方と競った場合、多分、私が勝つでしょう。本を速く読むには、普段からの精読の習慣が成せる、と私の持論です。高校卒業するまで、あれほど読書嫌いだった私が・・・親もビックリしています。やっぱり本は素晴らしいと思います。

 で、何だっけ?実は今、猛烈に眠いのです。あ~寝たい。でも今寝ると、明日、ブログ書かないといけなくなるので時間がない。GSJセミナーのために、10時半には家を出るつもりなのです。じゃあ、いっそのことブログ休んだら、、、みたいな案もあるのですが、今度はそっちの方が気持ち悪いです。なので今、睡魔と闘いながらブログを書く私。

 毎日コツコツ、ちょっとずつ、でも最初はエネルギッシュに。これがすべての成功の源です。私はまだ「成功者」とは言えないのでしょうが、少なくともあくせく働かず、毎日、ちびQと遊んでいられるのは、私が以前に思い描いた姿ではあります。なぜ、こんな状態を実現することができたのか。それが、

「毎日コツコツ、ちょっとずつ、でも最初はエネルギッシュに」

なのです。よく見渡すと、毎日、ブログ書いてる人って、やっぱり何かが違いますよね。私も5年間、毎日書いててよかった~。そんなに爆発的なアクセスがあるわけではないですが、毎日1,000人以上は読んで頂いてるみたいですので、それは決して少ないとは言えないでしょう。毎日ブログを書く。これだけで確実に人生は変わりますね。私の経験上も。

 で、何の話だっけ。眠いの無理して書かなくてもいいのに、、、と思うのですが、なんかありました。そうそう、思い出した。今日、明日のGSJセミナーの下見に行ってきました。まず、予定していた「一の滝」が完全に通行止め。となると、北九州の「畑観音」になりますので、足をのばして行ってきました。ほう、そこそこ水量があります。これなら二手にわかれて打たれることも可能。明日は、私入れて16名もいますから、二手に分かれられるのはありがたいです。「畑観音」の観音様はパワフルですから、お願い事も何でもするといいです。
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 その後、せっかくですので「菅生の滝」を見に行きました。こちらも水量が多く、近くに行くと水しぶきがかかります。あまりの美しさと雄大さにしばし見とれてぼけ~としました。幸せです。
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 と言うわけで、明日はいよいよGSJセミナー。15名の満員御礼。北は北海道、南は鹿児島から。北海道、本州、九州、四国のすべての島からやって来られます。私のQ引力(吸引力)もなかなかやと思います。でも、これからももっともっと磁力高めていきますよ。そろそろ寝ます。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-07-31 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)
 今週末(8月1~3日)の「GSJセミナー」の資料が昨日の夜中に完成しました。10頁ほどになりましたが、セミナー自体は初日の3時間程度。15名のフルメンバーが来られますので、サクサクと進めないと、いつものように時間がなくなること必至。しかし、この3日間のイメージがかなりできてきました。

 ところで、既にアナウンスしたかもしれませんが、9月には久々に大阪でセミナーをします。案内文は今作成しているところですが、12日(土)と13日(日)で行います。時間はいずれも10時~17時30分と一日セミナーとなっています。内容は12日がコミュニケーション、13日が願望実現にしており、それぞれリンクする部分もあるので、本当なら両方のご参加を頂きたいのですが、今回は一日でも可能なようにしています。このスタイルは私にとって初めてなので、まずはお試しということになります。8月にはアナウンスを開始しますので、ご興味のある方は日程の確保をお願いします。200%ご満足頂けると思います。

 GSJの話に戻りますが、そう言えばそれまた私にとって初めての試みになります。5月の滝行セミナーは、単純に滝行とセミナーをミックスしただけのもの。今回はそれにツアーが加わります。それもコアなとこばかりの。よくUSP(ユニーク・セーリング・プロポジション)という言葉で、自分自身の「強み」が必要だと言われますが、今回のGSJは私にとってまさにそれ。私の考えでは、USPを見つけるには、自分が特に興味があり得意としている分野を3つ選び出し、それを重ね合わせることで見えてくるもの。

 ですので、私の場合は「スピリチュアル」と「コミュニケーション」と「ツアー」を重ね合わせることができるのです。それを今回のGSJセミナーに合わせると、「スピリチュアル」が滝行や私のセミナー、「コミュニケーション」がまさにお互いの交流。そして「ツアー」はそのまんまです。それらをミックスさせると、今回のようなGSJセミナーが完成したということで、満員御礼になって当然と言えましょう。なぜならこれが私の「強み」なのですから。

 要するに「強み(USP)」で勝負すると、必ずうまくいくのです。何度も言いますが、USPを見つけるには、まずは興味のあること得意とていることを「3つ」あげること。それぞれずば抜けてなくてもいいです。世の中、イチローとか松本人志みたいに、ずば抜けている人はほとんどいないのですから。ある意味、それぞれが中途半端でもいいのです。それらをうまくミックスさせれば、自分にしかないものができるのですから。ただし、「うまく」が条件です。

 例えば、スピリチュアルな税理士がいたとしましょう。世の中にはスピリチュアルも税理士も掃いて捨てるほどいます。しかし、スピリチュアルな税理士はそんなに多くはないでしょう。しかし、これは「うまく」を満たしていない典型です。それはお客さんの視点に立てばわかります。

 税理士のクライアントは法人か個人事業主が大半で、何を求めて税理士さんにお願いするかと言うと、言うまでもなく「税務」です。きちんと税金を払えるよう(節税も含めて)委託するわけです。ここで、いわゆる「行列のできる税理士」ってのは、きちんとした仕事をする人です。クライアントのニーズを最大限に満たしてくれる税理士さんが儲かるのです。そこにはスピリチュアルなんて全く関係ありません。機械のように仕事ができれば、それでOKなのです。むしろ、なまじスピリチュアルとか言うと、興味のある人ならともかく、そうでなければ胡散臭く見られます。

 つまり「税務」と「スピリチュアル」は「うまく」はマッチングしないのです。もちろん、税理士がスピリチュアルであってはならないわけではありません。あくまで仕事上の話です。

 その一方で、もしかしたら「医者」と「スピリチュアル」はマッチすることがあるかもしれません。もちろん医者が、前世がどうとか言ってきたら困りますが、例えば東洋医学とかアロマとかに詳しい医者はマッチするでしょう。ちなみに、ちびQが生まれた産科のお医者さんは、産婦人科医であり、麻酔科医でもあり、さらにアロマとかハーブとかにも詳しかったように思います。そんな資格証書が病院にたくさんありましたから。蛇足ですが、国家医師試験に合格すると、一応はどんな医者にだってなれるそうです。内科でも、外科でも、産科でも、皮膚科でも、小児科でも。しかし、麻酔科だけはまた違う資格が必要だそうです。ですので、産科医が麻酔科の資格を持っているのは大きな強みになりますよね。帝王切開とかする際、外から麻酔科医を連れてくる必要がありませんから。

 あと、博多にはちょっと不思議な歯医者さんがいます。M歯科クリニックと言い、船井幸雄さんなどが絶賛している歯科医です。歯は臓器であり、「歯臓」なんて言葉を使うのですが、これは「波動」と無関係ではありません。と言うか、そのまんまで、スピリチュアルと言うかオカルトです。しかし、これがまた不思議なことに世界中から患者さんが来られます。このクリニックでは「歯」こそがすべての源であるという考え方をし、治療法もきわめてユニークだとか。ま、あまり詳しくは言いませんが。

 そんなわけで、「医者」と「スピリチュアル」もやり方によってはうまくいくこともありますが、やり過ぎると胡散臭くもなるでしょう。あと、建築士が風水に詳しいのなんかはいいですね。さらに、建築士が気功もできるってののもいい感じはします。言わば、建築とスピリチュアルですね。

 ただ、世の中には決して相容れないであろうと思われる組み合わせで成功している人もいます。それは「昆虫」と「料理」の組み合わせ、そうです、「昆虫料理研究家」の内山さんがそうです。詳しくはブログまで。ただし、責任は持ちませんので、そのおつもりで。ちなみに内山さんは文章も上手です。その上手さゆえに、こんなやり取りまで生まれており、ちょっと笑ってしまいました。

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358 ゲジ」より

蜘蛛に似て柔らかそうだし、脚も多いので、揚げればサクサクした食感が楽しめそうだ。そこでカラっと揚げて口にいれてみる。予想に違わず食感は良好だ。ムカデの親戚ということで案じていた臭みもない。脚が長いうえに多くて気持ちが悪いという向きもあろうが、エビの裏側もこんなものだと思えばいい。

(コメント欄より)
この記事を見てから海老が食べられなくなった・・。最悪・・・。もう二度ときません・・・。

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 う~ん、内山さん素晴らしすぎる。これに対して非常に誠意ある返答までしています。「昆虫」と「料理」を組み合わせて、自らのUSPにまで昇華するとは、パーソナル・ブランディングのお手本だと言えます。

 そんなわけで、私も「滝行」と「セミナー」を結びつけたりして、それをある程度は上手に昇華できているだろうし、この路線で、今後もどんどん展開しそうな気はします。

 ところで、今回のGSJに至るまで、いろんな経緯はありました。実際、滝行のツアーを開始したのは2006年9月のことで、その時は宿坊に泊まって一泊二日。次は翌年、それに「あんでるせん」も加えました。さらに翌年は2泊3日にして阿蘇なども加わります。そして今年はそれにセミナーが加わって、ひとつの完成形を見たわけです。もちろん、きちんと有料化することにしました。

 去年までは、私がすべてコーディネートして、自分の宿泊代やガソリン代なども自腹でやってきましたが、そろそろそのようなボランティアが困難な状態になってきました。何より、内輪で集まることへの批判も頂くようになっていたのです。それは私自身のブランディング上の問題で。そのような状況に対し、これまでお付き合いのあった方からは、「Qさんは疎遠になった」と言われたことがあります。極端な特別視をしないことが疎遠の定義であればそうかもしれません。

 しかし、今までのような内輪だけの集まりにすると、その他多くの人の参加の機会を奪うことになり、私としてはその方が心苦しく思うようになったのです。ですので、今回から「有料化」することで、オープンかつ平等に、その対価を支払う価値を見いだした人にご参加頂くことになりました。そのスタンスはこれからも変えることはないと思います。

 と言うわけで、今回のGSJは、私のUSPが「価値化」した初めての試みと言うこともあり、8月早々、またしても新しい幕開けとなるわけです。そのGSJに今回15名の方が参加されます。共にどんどんバージョンアップしていければと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-07-30 23:39 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)
 昨日は遅くまで書きものをしていたので、寝るのが遅くなりました。寝室に行くと、ちびQのおっぱいタイムでしたので、「ちびQ~ちびQ~」とか言ってたら、また寝るのが遅くなりました。そんで眠りが浅いままに6時前に目覚ましがなります。

 今日は北九州の「畑観音」で滝行に行くつもりでしたので、ハンガーから滝着をとろうとしている時、ツレが目を覚ましました。


「え?滝うたれに行くと?」
「うん」
「今日は雨やし、地面がぬかるんで、危なかろうもん!」
「うん、でも導師に行くって言ったしな~」
「なに言いよると!もし、ちびQがこんな日に滝に行くって言ったらどう思う?」
「そうやね・・・」


ってな感じで、しばらく布団の上で、携帯の天気予報を見たりしてウダウダしてたら、突然、外から鈍い音が聞こえます。なんやろと思って、ベランダに出ても、特に見当たりません。

b0002156_1524778.jpg 結局、導師に行くって言った手前、とりあえず様子だけ見ようと思って家を出ました。すると、先ほどの「鈍い音」の原因がわかりました。電柱に車がぶつかって、電柱が今にも倒れそうになっているのです。写真は小さくしていますが、お分かりでしょうか。この光景、今、私の部屋の右側の窓を開けても見えるのです。

 その時、なんだか不吉な予感がして、滝行に行くのを取りやめました。導師にもその場で連絡。そしてもしもあの時、ツレが目を覚まさなかったら、ウダウダ言わなかったら、事故車は電柱ではなく、私の車にサイドからぶつけられてる可能性がありました。タイミング的に。

 昨日、「5分前」って話を書きましたが、事故などは「5分」どころでなく、「5秒」で世界が逆転してしまう現象です。運がいいとか悪いとか、行いがいいとか悪いとか、波動が高いとか低いとかの話ではなく、本当に5秒、いや、一秒とか、一刹那で「世界」が変わってしまうものです。
 
 例えば先日の大雨で、非常に悲しいことに、あるご夫婦が高速道路の土砂崩れに巻き込まれてお亡くなりになられました。まさにその5秒前、自分たちが土砂の下敷きになることを想像できたでしょうか。本当にご近所の事故であるだけに、他人事とは思えませんし、心からご冥福をお祈り申し上げたいと思います。

 もちろん5秒後に何か起こると案じながら生活せよと言うわけではありませんが、「今この瞬間」にこうやって無事に生きていられることに、何があっても「感謝」の気持ちしかありません。人間の「想い」ってのは「磁石」のようなもので、その瞬間瞬間の「想い」が磁力となって現実を引き寄せます。どうやらそれは間違いのない事実のようです。

 でも、ここで正直言います。私でも「心配」することはあります。特にちびQが生まれてからは、何かと考えてしまいます。ちびQが病院から退院した初日、私はソファベッドで離れて寝ているにもかかわらず、私が夢遊病のように歩き始めて、そこで、ちびQを踏みつけてしまったらどうしよう・・・なんてどうしようもない心配でその人はしばらく眠れませんでした。

 ただ、この件に関しては、「無意識」の性質をよくよく考えることで、その「心配」から解放されました。「無意識」は安心安全を求めます。例えば学生時代、酔っ払って記憶飛ばしても、きちんと家に帰って、ゲロまみれの服を水で流して洗濯機の中に放り込んで、歯を磨いて寝ていました。カギも所定の位置にありました。これらはすべて無意識。もちろんこれは無意識の行動パターンがそうさせるのですが、よその家に行ったり、竹藪の中に入って行ったりはしません。無意識は自分の身を守ることを第一にしているからです。

 そして親子ってのは、他人との関係以上に「無意識(集合的無意識)」の結びつきが強い関係にあります。ですので、私が夢遊病になって、ちびQを踏みつけることは絶対にあり得ないのです。数年前、福岡で大地震が起こった時、私の友人は地震の瞬間に、0歳の我が子に無意識で覆いかぶさって守ろうとしていたとのこと。それが本質です。

 で、その辺のことを自分でしっかり考えて、それで「踏みつけたらどうしよう病」から解放されたし、それ以外にも余計な心配はなくなりました。それでもつまらぬ心配はついしてしまいます。こんな大雨の日に、外に出て流されたらどうしよう、とか心配の可能性は無限にあります。しかし、仮にそう思ったとしても、私はそれらを決して口に出しません。言葉にはしません。

 五日市剛さんが言うには、ネガティブな「想い」はその瞬間に「キャンセル、キャンセル」と言って振り払えばいいのですが、「言葉」は宇宙に刻印されてしまうので絶対にダメだとのこと。通常、一度のネガティブな言葉に対しては、10回以上、それに反するポジティブな言葉を言わなければ刻印が解けないと言われています。

 ただし、ネガティブな「言葉」ってのは、普通、無意識に、すなわち心の底から言ってしまうことが多いのに対し、それを打ち消そうとポジティブな言葉を言ったところで、なかなかそれが心の底にまで落ちません。となると、より感情的な言い方でポジティブな言葉を口にする必要があります。

 それはともかくとして、私もしばしば心配事やネガティブな想いにとらわれることはあります。しかし、それらを「言葉」にすることは絶対にありません。そしてもう一つ。ネガティブな想いがやってきたとしても、次の瞬間に「今」に焦点を絞るのです。

 例えば、ちびQを抱っこしてお散歩に連れているとします。目の前が道路です。ここに居眠り乗用車がやってきて、ぶつかったらどうしよう、、、なんて考えたとします(実際にはそこまで考えたことはありませんが)。その瞬間、いや~な気分になるのですが、次の瞬間、「でも、今は大丈夫、感謝、感謝」と思う(言う)ようにします。するとその瞬間から嫌な気分は飛んで行き、ハッピーな気分だけが残るのです。そもそも現実が大丈夫なわけですし。

 不幸な人ってのは、ややもすると起こってもいない「架空の世界」に焦点を絞り、そこに苦しもうとします。今この瞬間の現実は何ともないのに。ですが、「無意識(潜在意識)」ってのは正直なもので、「架空の世界」でもその想いが「磁力」となり、いずれ本当にその現実を引き寄せてしまうのです。

 もちろん逆もまたしかりで、ポジティブな「架空の世界」を思い描いて、それにワクワクすると、それが「磁力」となって、間もなくその「現実」が引き寄せられます。結局のところ、会社を辞めてからのこの5年間、私の「妄想力」だけで現実を乗り切り、次々と願望を実現し、今では子育てほぼセミリタイヤのような状況になっています。

 人は良いことであれ、悪いことであれ、誰もが「願望実現」をしています。しかし、それは「無意識」の願望と言う意味であり、本来的な「願望実現」とは「意識」と「無意識」が同じ方向を向くこと。ですので、「願望実現」ができていないと思っている人は、「無意識」が常に「意識」とは逆のことを思っているものです。例えば、結婚したいと思っている人がいるとしましょう。「結婚したい」は意識の願望ではありますが、次の瞬間、「・・・でも、私にはできないだろうな」と思ってしまえば、それが実現してします。多くの場合、「・・でも」の後にくるものが「無意識」の願望であり、それがリアルに実現してしまうものですから。

 となると、これを逆手に取ることも可能なのです。例えば「私って(あの人と)結婚できるかしら・・でも今すごく幸せな気分だから大丈夫」という「想い」の習慣ができれば、間もなくその人は結婚するでしょう。他にも、


・ダンプがぶつかってきたらどうしよう(意識)・・・でも今は何ともないから大丈夫(無意識)
・将来、お金がなくなったらどうしよう(意識)・・・でも今はちゃんとあるから大丈夫(無意識)
・将来、病気になったらどうしよう(意識)・・・でも今は健康だから大丈夫(無意識)
・将来、仕事がなくなったらどうしよう(意識)・・・でも今はちゃんと仕事あるから大丈夫(無意識)
・この先のことって本当にわからない(意識)・・・でも私には困ったことは起こらないから大丈夫(無意識)



てな具合で、すべて「・・・でも」で転換してしまえば、何の問題もないので。どんなに心配症であっても「・・・でも今は・・・」で、まさに「今この瞬間」に焦点を絞り、そこに「感謝」すれば、いわゆる困ったことは決して起こりません。例外なし!

 ただし、さらに続けて「・・でもやっぱりダメだろう」で締めくくると、それが実現しちゃうので注意。と言うわけで、5分後、5秒後ってのは、本当にわからない世界です。しかし、その「わからない世界」をネガティブな「想い」なんかで埋めてしまわずに、「今この瞬間」に起こっている現実に対して「感謝」して生きていると、それが強力な「磁力」となって、ハッピーな状態が延々に続くのです。実証済み、例外なし!ありがとうございました。

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by katamich | 2009-07-29 23:39 | ■願望実現 | Comments(0)
 まずは驚異の「かわうそ君」から。

b0002156_2415141.jpg 今日は夕方、いつも滝に打たれている「不入道」を見てきました。正直、滝行ができる状態ではありませんでした。不入道は自然の滝ではあるのですが、打たれやすいように3本の管(パイプ)が伸びています。そのうち一本が決壊しており、滝は茶色い濁流になっていて、滝行をするのに決して相応しい状況ではありません。水を浴びると言うより、泥をかぶると言った方が正しいような状況。

 もちろん「行」をするのに、あれこれ言う権利もないのですが、それでもあえて自然の恐怖に立ち向かっていくメリットはありません。しかし、もしも「行」が始まっていたなら、そうは言えません。始めたからにはどんなことがあってもやり遂げるのが「行」です。

 前に書いたと思いますが、実は7月の「行」は22日から始めるつもりでした。日食の日ですね。それがどうも「直観」的にそのような気分にならず、25日からに延期したのです。しかし、24日から集中豪雨。25日、26日と観測史上最大の豪雨が襲ったわけです。よく考えると、7月24日は「13の月の暦(コズミックダイヤリー)」では大晦日、25日は「時間を外した日」、26日は元旦でした。この節目となる3日間に集中豪雨がやってきたのは、どうも「偶然」とは思えない何かがあります。

 ニュースを見ていたら、今回の「九州・中国集中豪雨」では、福岡で降水量100mm以上を記録したそうです。これは実に観測史上最大だとか。ちなみにそれがどのくらいの規模なのか、こちらをまとめましたので、参考までに。


【1mm未満】
傘なしの人でも大丈夫。小雨程度。

【1mm以上】
傘が必要になりそうなレベル。まだ我慢できる。

【3mm以上】
傘を持たない人が、コンビニで傘を買おうか迷うレベル。弱い雨。

【5mm以上】
傘が必要な本格的な雨。水たまりができる。

【10mm以上】
やや強い雨。ざーざー降りのレベル。

【20mm以上】
どしゃ降り。傘をさしても濡れてしまう。雨宿りが必要なほど凄い雨。

【30mm以上】
豪雨。車のワイパーが役に立たないレベル。山間部では自治体が避難を検討。

【50mm以上】
滝のような雨。恐ろしいほどの雨で外にでるのが怖い。土石流が発生する。

【80mm以上】
大規模災害に発展する深刻な雨。記録的集中豪雨と報道される。車などはとうてい運転できない。



てな感じで、私が打たれている「滝」でも「50mm」だとすれば、その倍の「100mm」がどんだけかよくわかります。ちなみに最大に降っていた時間、私はセミナーをやっていました。ですので、その恐怖を直接は味わっていないのです。ツレはセミナー中に2度ほどメールをしてきており、深刻な様子が伝わってきました。でも、セミナーが終わった時はそこまででもなかったので、我々は懇親会に入りました。その神経がツレ的には信じられないレベルだったそうです。


 話を戻しますが、そんな状況で「滝行」など始められるわけありません。開始する予定だった25日の朝は車も通行止め。延期を余儀なくされます。それにしても22日に始めなくて本当によかったです。もしも開始していたら、私のこと、ひょっとしたら続けていたかもしれません。ですが、今日の段階でも「不入道」は滝行など無謀な状況。自分の「直感」を過信するのも禁物ですが、こんなことが今までも何度もあり、助かってきたのです。

 先日、たまたま近所の図書館に行った時、一冊の本が目に留まりました。

「あなたの人生を変える催眠療法 リンダローズ博士の潜在意識活用マニュアル」

という本です。最近の本ではないので、かなり使用感のある状態ですが、開いて見てびっくり。要するに「催眠療法(ヒプノセラピー)」の教科書と思うのですが、正直言います、この一冊で「潜在意識」についてはかなり体系的に学べるでしょう。オカルトな雰囲気はまったくなく、「潜在意識」と言うものが極めて実直に解説されています。ビリーフ(ここでは「信念システム」)の外し方から、インナーチャイルド(ここでは「内なる子・神の子」)との出会い方、癒し方に至るまで、「潜在意識」の性質をよく知った人が、基礎から応用まで、網羅的に、そして本質的に書かれているのです。正直、これはすごい、と思わせる本です。

 その中で「直感」という項目がありました。その中からいくつか文を引用します。


「直感とは、内側からの教えです。超意識は、内なるガイドとしての役割を果たそうとして、信号、手がかり、メッセージを持続的に私たちに送ってきています」

「この導きを心から信頼できるようになるまで、私たちは一般に、それを無視したり、自分の論理が受け入れを拒否したりする傾向にあります」

「もしあなたが超意識の助言を意欲的に求めたならば、それはあなたに直感という形でメッセージを送り届けてくれます」

「自分を制御したり不安に陥れ続けている信念システムを潜在意識から追い払うことで、私たちは超意識の導きに対して大きく心を開くことができます」

「そうやって自分の直感を信頼できるようになったときから、私たちは、どんなに重要な選択や決断を迫られてもまったく恐れなくなります」



 非常に本質的なことを言っています。「超意識」については、私もずっと研究しているのですが、私はこれを「自分自身を絶対的に守り、そして本来の役割へと導いてくれる、最も本質的な自己」と定義しています。本当は最後の「自己」を「魂」に変えた方が正確なのですが、わかりやすくするためにあえて自己としています。

 「超意識」は100%自分を本来の自分へと導きます。一方の「潜在意識」は体験・経験によってプログラミングされた部分がほとんどなので、必ずしも本質的な自分とは言えません。確かに自分自身を「守る」という先天的な(アプリオリな)役割を持って入るのですが、時としてそれは時代遅れになってしまいます。つまり「潜在意識」とて、今の自分にとって「邪魔」なことがあり、その邪魔な部分を「非合理的ビリーフ」と言ったりします。

 以上を整理すると、


1.本来の自分へと導いてくれる「超意識」は、誰にでもあり、非常に大きな力を持っている
2.「超意識」からの助言はしばしば「直感」という形で降りてくる
3.しかし多くの人はその「直感」を完全に信頼することができないでいる
4.もしもそれを信頼することができれば、「超意識」は適切に自分を導いてくれる
5.そのためには「潜在意識」をクリーニングすることが重要だ



となります。つまり「潜在意識」にある非合理的なビリーフ(自分を制御したり不安に陥れ続けている信念システム)を追い払うことで、「超意識」の力を引き出すことができるのです。本書にはそのクリーニング法が丹念に説明されてはいるのですが、この手の本をよく読む人にとっては、もう何度も聞いたことだと思います。それはホ・オポノポノでもいいし、安田隆さんでも都留晃一さんでもいいです。e-BOOK「宇宙となかよし」でも、その辺のことを示唆しています。

 そして今、私はほぼ100%とは言えないまでも、8割以上は自分の「直感」を信じることができ、そして「超意識」の存在を確認することに成功しています。もちろんまだまだ「潜在意識」には「非合理的ビリーフ」があることも認めざるを得ません。しかし、それとて天にお帰り頂くのは時間の問題。私の「直感」は常に私に対して最善の道を開いてくれているのですから。

 そこで重要なことをもう一度言います。「直感」が大切だと言われながらも、その「直感」を信頼できないでいる人がほとんどだと思っています。そもそも何が「直感」かどうかも理解できない状態があります。ここで、私流、「直感」との付き合い方をお伝えしたいと思います。

 それは、毎日ブログを書くこと、です。さあ、これを聞いてアホらしいと思った人もいるでしょう。別にブログでなくとも、日記でもミクシィでもツイッターでもいいです。実は「毎日」書くことを習慣づけると、


「書かねばならない」
→「脳に空白ができる」
→「その空白を埋めようといろんなものが入ってくる」



というサイクルができます。その「いろんなもの」がまさに「直感」であり、ひいては「直感」が受け入れやすくなるための「パイプ」ができるわけです。実は今日のブログもめちゃめちゃ直感だらけです。

 この「ブログを書く」ことの本質は、まさに「5分前まで考えてもなかったこと」が目の前に現れるところにあります。今日は突然「かわうそ君」の話からスタートしました。その時点では「直感」の話などする予定はなかったのです。しかし、書いているうちに、なぜかこんな展開に。まさしく5分前は考えてもなかった展開であり、それこそが降りてきた「直感」の正体なのです。
 
 そしてさらに今降りてきたことを書きます。ブログを書く。毎日書く。気が向いた時に書くではダメなのです。気が向いた時とは、書くことがある時。それは5分前以上にあることを書くからです。そこで毎日書くとどうなるか。正直、「かわうそ君」の話から、なんでこんな展開するのかわからないのです。でもこの文章はまさしく「5分前」にはなかったこと。つまり「今」降りてきたこと、それが「直感」なのです。

 このような訓練によりどうなるか。「直感」が降りてきやすくなり、その正しさを知れば知るほどに「直感」への信頼が増していきます。すると「超意識」はきちんと私を導き、最高の状態へと連れて行ってくれるのです。かなり秘伝的なことを書いてしまいましたね。ありがとうございました。


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by katamich | 2009-07-28 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
 怒涛の3日間が過ぎ、今日の福岡は平和な一日でした。カラッと晴れているわけではありませんが、週末の豪雨がウソのように。でも、痛ましいニュースがいろいろ飛び込んできます。川に流された5歳の子どもが遺体で発見されたそうです。九州自動車道の土砂崩れに巻き込まれたご夫婦の身元も判明したそうです。残されたご家族のことを考えると、本当に胸が痛みます。特に5歳の子どもは、「怖いよ~怖いよ~」と言いながら流されて行ったとかで、本当に怖かったんだな~と思います。親の立場を考えるだけで、涙が出そうになります。心からご冥福をお祈り申し上げます。
 
 それにしても、「自然」の力は本当にすごいです。私もこれまで無茶したことはありますが、絶対に「自然」を侮ってはなりません。これは自分に対してはもちろん、子どもに対しても強く言い聞かせたいと思います。臆病になれと言うのではありません。「自然」に対する畏怖の念をきちんと持つようにとのこと。昨年は宝満山の下山中に雷で気を失いましたが、それ以来、ちょっとでも天気が思わしくないと山登りをしないことにしています。そしてそれは正解だと思っています。

 それからついに今週末に「GSJセミナー」が出動いたしますが、初日のセミナー直後に「滝行」をするようになっています。それは記録的な集中豪雨に見舞われ、途中の道路が寸断された「一の滝」において。テレビ中継では正確な場所は示されなかったものの、上空からの中継で、そこがすぐに「一の滝」の近くであることがわかりました。特徴的な「一の滝霊園」が映っていたので。その「一の滝」ですが、連絡によると、どうやら滝自体が決壊したとか、しないとか。

 見て確認したわけではないので、何とも言えませんが、滝行するには決して安全な状況ではないでしょう。となると別の滝場を検討する必要があります。それが北九州市八幡西区にある「畑観音」です。篠栗町からは高速道路で行く必要がありますが、それだとさほど遠くもありません。そして私が初めて打たれたのがここです。滝自体の「波動」はすごく高いと思います。一月のNHKの取材の場所もここです。



 十中八九この滝になると思います。それも何かのご縁でしょう。おそらく何か不思議なことがあると思っています。特に「予定変更」には必ず何か意味がある、それは確信しています。

 思えば昨年11月のインドツアーも「予定変更」に導かれたようなもの。11月3日の夜にミネハハさんと会うためだけに、旅行会社に無理言って強行的なスケジュールを組んだのですが、その夜、ホテルにミネハハさんはいませんでした。ですが、翌日、ミネハハさんの予定が変更されており、当初の予定になかった終日ご一緒するご縁が結ばれました。あの時のツアーメンバーは今でもミネハハさんと親しくされています。



 普通、当初の予定が急きょ変更になった場合、人はどう言うでしょうか。ツイてない、運が悪い、なんでこうなるの、どちらかと言うとガッカリした心境になるのではと思います。そしてそのような気持ちになり、そのような言葉を発する。それは「磁力」となって、そのような状況を引き寄せるのが、世の法則です。私はこんな時、こう言います。

「これは絶対になにかある!」

と。昨年のインドでもそう言いまくっていました。確かにミネハハさんの姿が見えず、当初の予定が狂ったのも事実。しかし、これは絶対何かの意味があると確信し、ずっと言っていました。

「これは絶対になにかある!」

と。するとどうでしょう。その言葉や心境もまた「磁力」です。そう言い続けているからか、本当にそうなるのです。確かに気持ちではすぐにそう思えなくても、そう言い続けていると、気持ちも変わります。すると「磁力」が発生して本当にそうなるから不思議です。

 ですので、今回も言い続けてみようと思います。

「これは絶対になにかある!」

 ただ、今回に関しては「一の滝」が「畑観音」に変わったところで、宿坊に入る時間が多少ずれ込むくらいで、特に問題もなければ、かえって新しい滝場に行けるので喜ぶ人もいるでしょう。

 思えば、言葉の威力ってのは本当にすごいです。人間以外の動物は、生まれてから死ぬまでのプログラムがほぼ決定されています、しかし、人間は「言葉」を獲得しました。それは「本能」から切り離された、人間独自のものです。ある意味、「本能」のコントロールから自由になったのが、言葉であり思考です。

 そして人の運命はその「言葉」の通りになることがわかっています。特にそれが「無意識」から発せられる言葉ならばなおさら。普段はニコニコいい雰囲気でいても、酒を飲んだ時とか、つい本音が出てしまうことがあります。その「言葉」がその人の現実なのです。

 そう考えると、私も反省せねばならないことがよくあります。酒を飲んだり、本音を語っていい雰囲気になると、つい思い通りにならないこと、他人に対する批判などを口にしてしまうことがあります。言った瞬間からわかっているのですが、「つい」言ってしまうのです。そしておそらくそれが私の現実をつくっています。もちろんその回数は数年前と比べて格段に減っているので、だから現実もよくなっているのでしょうが。

 という点で言えば、「言葉」は「波動」であり、すなわち現実を引き寄せる「磁石」であるとも言えます。そう言えば前にある人がこんな話をしていました。あえて名前は伏せますが、とても有名な方の話です。その方を仮にG氏としますが、G氏の友人にとても素晴らしい方がいらっしゃったそうです。思いやりがあって、言葉もきれいで。でもなぜかその人は「幸せ」にはなれないのです。不幸続き。G氏は「言葉」の力を誰よりもよく知る人なので、不思議に思います。こんなに言葉がきれいなのに、なんで幸せになれないのか。

 ある日、その方に度重なる不幸があった時、その人を慰めることも兼ねてお食事に誘いました。いっぱいのお酒を飲みました。口あたりがよかったのか、もういっぱいお酒を飲みました。するとその瞬間、それまでのその人とは別人のように豹変したのです。いろんな恨み辛みをすごい形相で言い始め、5分に一回は「だれそれ、○ろす」と言うのです。その瞬間にすべてを悟ります。

 やっぱり無意識に発せられる「言葉」こそが現実を創っているのだと。Gさんはそれ以来、その人から離れるようになりました。必死でその人を変えていくことが「愛」とは限りません。変えようとすることで、その人に足を引っ張られることもあり、そうなってはすべてが台無しです。まずは自分を守ることの方が先決。そしてその人がいつか自分から気付くのをじっと待つしかない。そう祈りながら、じっと待つことも「愛」なのです。

 というわけで、どんなことがあっても「言葉」だけはブレないようにしておかなければ、ですね。聖書でも「はじめに言葉ありき」と言うように、自分の人生もはじめは「言葉」から。「言葉」はそれがいい言葉であれ、悪い言葉であれ、「磁力」となってまともに現実を引き寄せますから。

 私もまだまだ反省すべきところはありますが、これからもどんどんどんどん「言葉」を美しく磨いて行きたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-07-27 23:39 | ■人生哲学 | Comments(0)
 先週の日食と言い、今週末の豪雨と言い、なんだか自然に向き合う密度が高い日々を過ごしています。そして今日も一日中家におり、夕方、ほんのちょっとちびQと一緒にマンションの一階に夕涼みに出たくらい。ニュースでもご存じと思いますが、私の住む北部九州は記録的な集中豪雨により、被害も拡大しています。

 特に福岡県那珂川町、篠栗町、大野城市など、まさしく私のフィールドとなる地域に集中しています。私の住む那珂川町では役場が冠水、キャンプ施設の「グリーンピアなかがわ」では宿泊客が孤立し自衛隊から救助される始末。こんな時にキャンプに行くのもどうかと思うのですが。そして篠栗町でも観測史上最大の降水量と土砂崩れ。テレビを見ると、どうやら私が滝行をしている「一の滝」までの道で行方不明者が出る土砂崩れ。福岡ではこの3日間で年間の半分くらい雨が降ったところもあるようです。

 とにかくも、まだまだ気は抜けない状態。ちなみに私んとこですが、至近距離で被害が拡大しているにも関わらず、何ともなっていません。多少、道路が川のようになっていたようですが、駐車場も浸水せず、家も車も全くの無事。ですので、いろいろご心配のメールとか頂きましたが、とりあえずは何の被害もない状況です。お気遣いありがとうございます。

 それにしても、小さい子が川に流されたとか、行方不明なんてニュースを聞くと、めちゃくちゃ胸が痛みます。親の気持ち、そして子どもの苦しみを考えると、それだけで「あ~!!」ってなります。ニュースでは5歳の子どもが行方不明ですが、どうか無事に見つかって欲しい。祈るしかありません。


 ところで、このような自然災害があると、ところどころでいろんな憶測が飛び交ったりします。ひどいのになると自民党の仕業とか。以前、福岡で大地震があった時、山崎拓を当選させるためとか、そんな説まで流れました。その頃、確か民主党のなんとかいう候補者の学歴詐称がつっ突かれて、そのタイミングで地震。スキャンダルで劣勢だった山崎拓は当然地震対策を打ち出すわけです。原因はともかくその時の選挙はきちんと勝ちました。

 話としては面白い(笑えるという意味で)かもしれませんが、基本的にそんなことはありえません。確かに今は人為的に地震や台風を起こしたりもできるそうです。北京オリンピック時に中国政府が天気を操作した話は記憶に新しいです。もっとも、あの時は操作だらけのオープニングではありましたが。

 もしも政党が人為的に自然災害を起こすようなことがあれば、その政党だけでなく、この国(日本)自体がお終いでしょう。今から書くことは、決して特定の宗教や政党を支持するものでもなく、偏ったイデオロギーを示すものでもありません。場合によってはヤバい奴と思われる可能性はありますが、極めてニュートラルな見方をして言います。

 それは「天皇」の話です。私は前々から「天皇」の存在に他ならぬ畏怖を感じていました。まず話のソースはどこだかわからないという前提でお話しますと、世界の最高権力者と言われるアメリカ大統領が最敬礼する人が、世界に3人います。それはイギリス女王、ローマ法王、そして天皇陛下です。そしてイギリス女王は天皇陛下と同席する際、陛下に上座を譲ると言われています。ローマ法王については通常、ローマ法王がある国を訪問する際、その国の元首は必ず法王に出向いて挨拶するところ、日本を訪問した時だけは、法王自ら天皇陛下の元に訪れるそうです。その話が真実であれば、天皇陛下とは国際儀礼上、世界で最上位に位置する人間だと言うことができます。

 ですが、それ以前に事実として、天皇家とは血統(男系)の一貫した世界で最も古い王族です。二番目に古いのがデンマーク国王だと言われていますが、それでも今から千年ほど前の話。天皇家については神武天皇から数えると2,500年以上前であり、実在が確認される最古の天皇である応神天皇から数えても2,000年くらい前になるのでしょうか。その意味でも、天皇家とは象徴とか国宝どころか「世界遺産」であるとも言えるのです。そして、ばしば議論になる、愛子様が天皇になった場合、そこまでは男系天皇となるのですが、愛子様の子どもが天皇になった場合、女系天皇になる可能性が大です。なぜなら現在、愛子様と結婚できる皇族がいないと言われているから。

 そこで、もしも天皇制廃絶とか女系天皇が認められてしまうと、世界で唯一イエス・キリストと同時期がそれ以前から続いている一貫した血統の王族が消滅してしまうのです。これは屋久島の千年杉を切り倒すこととはスケールが違います。もしも男系天皇が消滅してしまうと、喜ぶ国はあるかもしれませんが、少なくとも日本にとっては多大なる打撃を受けることは間違いありません。しばしば天皇家の存在を「法の下の平等」とか税金の無駄遣いとか言う人がいますが、実際、わずかな税金で「世界遺産」を維持することに何の理不尽があるでしょうか。

 もしも日本が世界から一目置かれる国であるとすれば、それと天皇家の存在とは決して無関係ではないでしょう。実際、終戦後、日本が無条件降伏した際、昭和天皇は戦犯として追われるべきだと連合軍側が主張したのに対し、マッカーサーはそれを阻止したと言われています。その理由は実際に昭和天皇と会ったマッカーサーのみが知るところ。さらに後のフォード大統領も昭和天皇と会ったとき、足が震えたと言いますし、それ以外の一般国民でも、天皇の姿を見た瞬間、涙が止まらなくなったとか、身体の力が抜けてその場にひれ伏してしまった、なんて話をよく聞きます。

 こんなこと書くと、めちゃくちゃ右翼と思われるかもしれませんが、あくまで事実(多少は価値判断も含むかな)に対しニュートラルに書かせてもらっています。もちろん天皇が「神」と言うつもりはありません。ですが、歴史的な重みからしても、それ相応の畏敬を伴ってしかるべきだとは思っています。


 ここから論理がちょっと飛躍します。と言うわけで、天皇の存在だけを見ても、日本という国はある意味「特殊」な国だと言えるかもしれません。アメリカが世界の警察だとすれば(仮に)、日本と言う国は、もしかすると世界の精神的指導者とも言えるかもしれません(←言い過ぎかな)。伝統的な共同体では、何かあったらまずはその村の長老みたいな人に話を聞くようなことがありましたが、地球を単なる村だとすれば、日本はまさに「長老」的な立場にあるのでしょう。

 で、人為的災害説になりますが、各政党が自分たちの利益のために、神的とも言える「日本」の国土を荒らしたり、被害で人を殺害したりなどと言うことが、あるとは思えないのです。もしも、人為的に災害が起こせたとしても、です。もしそんなことをしようものなら、神の裁きの前で、決して許されることではないでしょう。各政党もその辺のことはわかっていると信じています。

 それから実際、天皇家については、都市伝説も含めていろんな噂があります。世界で最も金持ちなのは天皇家であり、3000兆円とも言える資産を「金(きん)」で保有しており、それが世界の相場の基礎になっているとか、天皇家はユダヤ人の末裔だとか、皇居は完璧な風水で守られていたのが新都庁の結界が崩され、それが天皇家に禍を招いているとか、紀宮様が民間人になった理由とか(○ー○の法則)、ま、虚実含めていろいろあるようです。それだけ天皇家は特殊な存在だということで、ひいてはそれが「象徴」となっている国は、それだけ特殊なのかもしれません。

 と言うわけで、大規模な自然災害があると、すぐに政府筋の人為的災害だとか、日食の影響だとか、宇宙人の仕業だとか、地球がお怒りになっているとか、アセンションだとか、いろんなこと言う人がいますが、自然災害は自然災害です。そんなのは今に始まったことでもなく、特別なことでもありません。もちろん災害を通じて、人々の意識が変わることはありますが、いちいち災害に意図とか意味とか考えてたらきりがないでしょう。そもそも、今日はなんで天皇家の話になったのか自分でもわかりません。今日の話はギャグだと思って読んで頂ければ幸いです。ありがとうざいました。


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by katamich | 2009-07-26 23:39 | ■時事問題 | Comments(0)
 実は今日から一週間の「滝行」に入る予定でした。しかし、初日の篠栗町が記録的な豪雨のため、おそらく滝場も危険な状態だし、何より交通規制により導師が来れないということで、取りやめになりました。昨日のNLPセミナーの参加者の方も3名ばかり参加されることになっていましたが、またの機会に。

 それにしても福岡は昨日からすごい集中豪雨で、私が住んでいる町にも避難勧告が出ています。幸い私の住んでいるマンションは特に影響もないのですが、道路が川状態になることもありました。こんな日はDVDでも借りて休日を過ごそうと4枚ほど借りてきました。明日はDVD三昧になろうかと思います。

 で、今回の「行」が順延になったことですが、本当は日食の日の22日からスタートする予定にしていたもの。だけどなんとなく「直観」がそれを許さず、25日からにしたのですが、結局のところそれも中止に。でも、始める前に中止にするのはいいです。2006年の100日行の時も初日は道路凍結で一週間延びましたし。それよりも開始してから途中でストップするのは避けたいところ。もしも22日からスタートしていたら、そうなる可能性は大でした。

 それからもう一つ言うと、8月1~3日に開催されるGSJセミナーですが、最初は7月18~20日で組んでいたのが導師の都合でNG。その次は翌週の25~27日を考えたのですが、それも予定が合わずNG。もしもこの25~27日だったら遠方の人は来れない可能性があるし、何より滝行が出来ていませんでした。せっかくの阿蘇も雨模様。結局、来週の1~3日にしたのですが、天気予報ではいずれも晴れ。本当に運がいい。感謝します。


 ところで、今日は一つ、「許し」というテーマで書いてみたいと思います。今まで「感謝」や「愛」のパワーは私も理解し実感していたのですが、今一つよくわからなかったのが、この「許し」という概念です。ただ、「愛」とか「感謝」ってのは、実際、あまりにも崇高過ぎてリアリティがない分、「概念」としてはすんなり受け入れられるようでした。ただし、受け入れたからと言って、「愛」や「感謝」の日々を送り、実践しているかと言えば、そうとも限りませんが。

 ところがこの「許し」ってのは、実は「愛」や「感謝」に比べて、すごく目の前にあるものだと思うのです。そして「不幸」な人には共通することが一つありまして、それは例外なく、

「誰か許せない人(憎んでいる人)がいる」

ということでした。どうやらこれだけは例外がないようです。昨日、潜在意識は「今・ここ・わたし」という話をしましたが、「潜在意識」は「過去も未来」も「そこもどこ」も「あなたも彼も彼女」もすべて「今・ここ・わたし」としか認識できないもの。昨日、嫌なことがあったとしても、その感覚は「今」持っている感覚。「過去」や「未来」は架空のものであるにも関わらず、持てる「感覚」は須らく「今」なのです。だからこそ「未来」に対する望ましイメージを「今」の「感覚」として持つことができ、その「感覚」が「磁石」のような働きにより、その望ましいイメージを引き寄せるわけです。しかし、普段から望ましくないイメージをしていると、それもまた引き寄せてしまいます。

 それは「他人」に対する「感情・感覚」も同じこと。人を憎んでいると、その「感覚」は「わたし」の中で憎しみの状態を増幅させてしまいます。単純に考えても、人を憎みながら生活しているのと、そうでないのとでは。どちらの方が「いい状態」でしょうか。「いい状態」は「いい現実」を引き寄せ、「悪い状態」は「悪い現実」を引き寄せます。

 「潜在意識」には「いい・悪い」の判断ができないため、いずれかの「状態」が「現実」そのものを引き寄せるわけです。ですので、「不幸」な人と言うのは、過去に対する後悔、未来への不安、そして「他人を憎む」という「状態」によって成り立っているのです。

 ここで「他人を憎む」をやわらげる感情こそが「許し」なわけです。ホ・オポノポノの「ありがとう、愛している、ごめんなさい、許してください」でも「許し」がキーワードとして含まれています。「許し」によって「他人を憎む」という感情をリセットします。クリーニングします。

 ・・・と言う話はおそらく皆さんご存じだと思います。しかし「ありがとう」は言えても、「許します」はなかなかハードルが高いと思っている人も多いのでは、と思います。中にはこんな感情を持っている人も少なくありません。

「『許し』が大切なのはわかっています。ホ・オポノポノも実践しています。でも・・・私はあの人からこんなこと言われたし、あんなことまでされてきたのですよ。これを『許す』のは決して人間らしいこととは思えないんです。他の人はどうだかわかりませんが、少なくとも私にとっては、あの人を『許す』ことはできないんです。これっておかしいですか? いけないこと言ってますか? わかってもらえますよね!」

と。実際、このようなことを言われたことが何度かあります。そして私はこう言います。「わかりますよ」、と。しかし、それはその人の『許せない』ことへの感情に共感する意味ではなく、その人がいつまでも経っても「幸せ」にはなれないことがよく理解できるという意味です。

 中でも特に強いのが「身内」に対する感情。父親を、母親を、兄弟を、夫・妻を、親戚を、許せない人は、正直、決して本当の意味での「幸せ」を実感することはできないと思います。中には、「わたしは世の中の人、すべてを愛していますし、感謝しています。でも・・・父だけは許せないんです」という人もいるかもしれません。正直、どんなにたくさんの人を愛していたとしても、許せない人(特に身内)がいる限りは、決して「幸せ」にはなれません。断言します。

 ぶっちゃけ言います。私はコーチングやセミナー、ブログなどを通して、人がいかに幸せになれるか、と言うことをずっと考え、お伝えしたいと思ってきました。その結果、やっぱり、どうしてもこれだけは避けて通れないことがあるのです。繰り返しになりますが、

「誰か許せない人(憎んでいる人)がいる」

限りは、絶対に「幸せ」にはなれません。例外はありません。もしも、誰それを「許す」くらいなら、「幸せ」になることを放棄した方がマシです、と言うのであれば、それはそれでいいです。それ以上、私の方から何も言うことはありません。でも、本当の意味で「幸せ」になりたいのであれば、「許し」は必ず通らなければならない道です。避けられません。

 そして他人を許すことができない人は、同時に自分自身に対しても許すことができていません。昨日、「インナーチャイルド」の話をしました。幸せになれない人は、インナーチャイルド(私の中の内なる子ども)がすごく傷ついています。そして自分を責めて、痛いのを我慢して、涙を流しながら、その人の中にじっとしているのです。もしも自分の子どもがそんな思いしてたらどう思いますか。かわいそうじゃないですか。何の理由もなく、ひとりで泣いているなんて、かわいそうじゃないですか。

 でも、人を許せない人は、そんな子どもを放置しているのと同じです。子どもがかわいそうじゃないですか。そして、自分がかわいそうじゃないですか。もしも、そんな自分を放置できないと思ったならば、まずは自分を許そうじゃないですか。そしてその前に他人を許そうじゃないですか。

 結局のところ、どんなにたくさん本読んだり、いい話聞いたり、セミナーに出たりしても、人を憎んでいる限りは、絶対に幸せにはなれません。許せない人がいる限りは絶対に。何を偉そうなこと言ってるんだ、と思われるかもしれませんが、そんな私も、昔は許せない人だらけでした。人の文句ばかり言って、すごく人を憎んできたと思います。さすがに親を憎んだ経験はないのですが、身近な人に対しても、すごく許せないという気持ちを持ってきました。

 もしかしたら今でも完全に許せてない人がいるかもしれません。それでも、頑張って許す努力をしてきたと思います。頑張るとか、努力とか、そんな力んだ言葉が嫌いな人も多いと思いますが、簡単に許せるなら苦労はないはず。セラピストから催眠をかけてもらったとしても、そんなのは一時しのぎ。最後は自分自身なのです。もしも本当に許せない人がいるのであれば、その人を許せるまで、その人を許すことだけを考えて生きていくことも大切。もし、その人が許せない言動をしても、それを思い出しても、目を瞑って手で払いのけて「許します」と言う。言い続ける。そうやって努力することも時には大切じゃありませんか。

 てなこと書いていたら、「おまえ、どんだけ人のこと憎んでるねん・・」なんて逆に言われるかもしれませんが、自分ではそんなに人のことを憎んでいないと思いながらも、もしかしたらどっかにそんな自分がいるのかもしれません。

 私自身も子どもができてから、いろいろと変わった気がします。子ども(ちびQ)には自分を許せないなんて感情を持って欲しくない。と同時に、私の中にはもしかしたらそんな自分(インナーチャイルドとして)が存在しているのかもしれない。そんなことをふと思ったので、今日は「許し」をテーマに書いていました。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-07-25 23:39 | ■精神世界 | Comments(2)
 3月にスタートしたNLPセミナーもいよいよ今日が10回目でラストとなりました。5か月間、めちゃくちゃ速いですが、この間は私にとって本当にいろんなことがありました。思った以上に展開したこともあれば、なかなか進展しないこともあり。それでも動けば必ず何かが変わることを実感した5か月でした。このセミナーの参加者の皆さん、本当にどんどん変化していった人もいれば、そうでない人もいるかもしれません。それでもともに学んだこの5か月は、参加者に皆さんにとって「記憶」に残る1ページになれば嬉しく思います。

 さて、今日のセミナーですが、「潜在意識は今・ここ・私~生と死と宇宙~」という何とも怪しげなタイトルだけ決めて、実は当日まで何をするか決めていませんでした。これまで勉強してきたこと、また、付け焼刃に新しいネタを仕入れてもどうかと思ったので、最終回は私らしいやり方で締めくくることにしました。

 それは「滝」の中でリソースを拾ってくるやり方。今朝、7時前にいつもの不入道(滝場)に入ります。そしてまずはお堂でご本尊にお参り。それから般若心経を21巻、それから滝に打たれてそこで7巻。それから再びお堂で21巻、滝で7巻、お堂で21巻、滝で7巻、お堂で21巻、と合計105巻般若心経を唱えました。7時からスタートして、不入道を後にしたのが11時前でしたので、だいたい3時間ほどで終了。3回の滝行と100巻の般若心経をセットにするプログラムでした。いったい何がやりたいのか自分でもわかりませんが、とにかくやりたくなったのでやっただけ。

 その結果どうなったか。その「行」が終わって家に帰ってから、小一時間横になって休憩。それから突然、「資料」を作り始めたのです。実は最終回は何も持たずに「無意識(潜在意識)」にお任せして臨もうと思っていました。ですが、突然のこと、急に「資料」を作り始めてしまったのです。つまり今朝の「行」のおかげか、私の中でセミナーのメニューが急に降りてきたのです。

 今朝は天気が悪く、お堂に入っている間も、滝に打たれている間もずっと雨が降っていました。心なしか雷の音も聞こえるような気がします。絶対にあり得ない話なんですが、ふと「ここで雷に打たれたらどうしよう」なんて思いがもたげてきました。昨年の宝満山でのトラウマでしょうか。実際、雷も鳴ってませんし、周囲には高い木々がたくさんあります。金目のものを身に着けているわけでもありません。打たれることはあり得ないのですが、もしもここで雷が直撃したら、、、と考えたとき、真っ先に思い浮かんだものがありました。それは、

「ちびQ」

です。ちびQとは言うまでもなく、2か月前に生まれた私の息子のこと。ここでもしも私に万一のことがあったら、残された「ちびQ」はどうなるのだろう。そんな意味で思い浮かんだと思ったのですが、同時にまた別の意味があることにも気づきました。人は死ぬ直前、何を考えるでしょうか。かつての日本兵は「天皇陛下万歳」と言って死んで行きました。イスラム教徒ならばアッラー、キリスト教徒ならイエスや天使、またはゴッド。ご先祖様という人もいるかもしれません。つまり自分自身を絶対に守ってくれている存在のことを思うのではないでしょうか。

 となると、断末魔に「ちびQ」のことを思うのは、それとは一見矛盾するように思います。ちびQは私を守る、というより私から守られる存在です。ちびQの本名は「滉(あきら)」と言います。ですが、断末魔に「滉」ではなく「ちびQ」という言葉が出てきたこと、これに意味があるのです。

 つまり実体としての「ちびQ」は家にいる「滉」のことですが、概念のとして「ちびQ」はそれとは同一ではありません。それは私の内なる存在、スピリチュアル系のいい方をすれば、「ちびQ(概念としての)」とは私の「インナーチャイルド」だったのです。

 人間の意識階層には大まかに4段階あります。それは「意識(顕在意識)」-「無意識(狭義の)」-「潜在意識」-「超意識」です。「無意識・潜在意識・超意識」をまとめて「広義の無意識」と私は定義しています。それぞれに対応するものを、簡単にまとめるとこうなります。

b0002156_16593553.jpg・意識(顕在意識):思考・言葉
・無意識(狭義の):反応
・潜在意識:プログラム
・超意識:本能・本質・魂


 無意識の「反応」はいきなり目の前で手を叩くと目をつぶるようなこと。単純反応です。潜在意識は過去の体験・経験によってプログラミングされた、その人の蓄積的な反応と言えます。人前で話をする時に委縮する人は、それは過去の体験・経験によってそのようなプログラムができたからそう反応するのです。世の中には全然緊張しない人もいますから。そして超意識とは、その人の生まれ持っての本能、本質、そして魂のことを言います。これは絶対的に自分を守ってくれます。火事場のクソ力(KDD)と呼ばれるものは、超意識の働きによります。

 そして人は意識せずとも「超意識」に対して絶対的な信頼をしています。その信頼は、例えば宗教的な信仰や、ご先祖様への気持ちとして象徴されます。つまり「神」「アッラー」「天使」「ご先祖様」などは、「超意識」を擬人化した存在だとみなされます。「神」が自分自身から独立した、外部の存在として在るのではなく、神とはまさに自らの内面に常に存在しているものなのです(「宇宙霊」(中村天風)、「内在神」(伊勢白山道)、ハイヤーセルフなどもほぼ同義)。

 では「インナーチャイルド」とはどこに属すものなのでしょうか。私の理解では「潜在意識」と「超意識」の間にあるものだとしています。つまり、自分自身の「本質」的な部分でありながら、幼少期からの体験・経験にも少なからず影響を受けている存在です。ここで「インナーチャイルド」に対する、一般的な定義をしておきます。

 インナーチャイルドとは、文字通り「内なる子ども」の部分であり、誰もが子供時代を経験している以上、それは備わっています。つまり、36歳の自分の中には0歳の自分、5歳の自分、10歳の自分、15歳の自分、それぞれすべてが内在しているのです。

 例えば生まれたばかり(0歳)の時、親から「また、女の子か」と言われたとすると、その言葉は今の自分と決して無関係ではありません。0歳の子どもも、その「言葉」を親の「感覚・感情」を通して記憶しており、それが今の自分にも残っています。もしも「また、女の子か」という残念そうな声を聞いてしまったら、その人は大人になっても、女の子である自分、さらには自分の存在そのものを否定するような行動に走ってしまいます。

 また、例えば5歳の時、親から無視されていたとします。するとその子どもは「自分は無視されるような存在なんだ、無視されることでこの家族でいられるんだ、だから無視されるような人間になろう」などと極端な感情を持つ可能性もあります。その5歳の体験は、当然、今の自分の中にもあります。

 そこで一般に言う「インナーチャイルドの癒し」とは、今の自分にとって望ましくない状況を改善すべく、その当時(子ども時代)の自分に出会い、そこで親の真意を知ったり、自分自身が決して否定されるような存在でないことを発見することで、子ども時代の自分(つまりインナーチャイルド)が癒され、そして今の自分も同時に癒されるのです。しかしながら、インナーチャイルドはそもそも自分を守るために存在していることを忘れてはならないし、そして自分の本質的な姿をも映し出すものなのです。

 「ちびQ」の話に戻りますが、それは実体としては私の息子のことです。同時に「概念」としてはまさに「インナーチャイルド」であり、現実に親と完全に分化されていない息子と、私のインナーチャイルドを重ね合わせた言葉だったのです。そして今、現実のちびQに対しては、まさに自分自身を投影してしまいます。子どもへの愛とは、それは同時に内面的な自分自身への愛なのかもしれません。少なくとも一定の年齢までは。

 と言うわけで、今日のセミナーでは、NLPの真骨頂とも言える「タイムライン・セラピー」を、「インナーチャイルドの癒し」にミックスさせて行うことにしました。その前に、究極の真髄。一瞬にしてハッピーになる術をワークします。一瞬にしてハッピーになるには。それは一言で言って「今・ここ・わたし」に対して、完全なる「感謝」を捧げること。そもそも不幸とは何か。それは「過去に対する後悔」「未来への不安」「移動する、変化することへの恐怖」そして「他人が自分の思い通りにならない苛立ち」から来るものです。つまり、

「過去・未来-そこ・どこ-あなた・彼・彼女」に対する「不幸」がすなわち「不幸」の本質なので。それは同時に「幸せ」の本質とも言えるのですが、人は少なからず「過去・未来-そこ・どこ-あなた・彼・彼女」に対して「不幸の種」を植え付けています。しかし、重要なことは「過去・未来-そこ・どこ-あなた・彼・彼女」は、「意識」によって構成される世界であり、つまりは架空・ファンタジーなのです。

 過去の記憶、未来の想像。これらは「意識」によって創られたものであり、リアルな現実ではありえません。そこやどこ、と言った場所的な概念もすべて空想の産物。そして自分以外の他人は、永遠に自分にはなり得ません。自分がこうだから、おそらく他人もこうであろうと言う、現象学的な妥当性によって存在しているに過ぎません。つまり「過去・未来-そこ・どこ-あなた・彼・彼女」は完全に架空の世界でありますが、では、架空でない世界、つまり「現実」とはいったいどこにあるのでしょうか。それがまさに「今・ここ・わたし」なのです。

「今・ここ・わたし」だけが、今の自分にとって実感できる現実世界です。そして過去も未来も、そこもどこも、あなたも彼も彼女も、すべて「今」と「ここ」と「わたし」の延長上にあります。原点はまさに「今・ここ・わたし」なのです。そして不幸な人の多くは、過去を後悔しています。未来を不安に思っています。それはつまり「今」この瞬間に意識を向けてない、さらには「今」この瞬間に対する「感謝」の気持がない状態なのです。不幸な人の多くは、変化することへの不安を抱いています。焦点を合わせているのは、ここではないどこかです。つまりこれも「ここ」に対する意識がない、「ここ」への「感謝」がない状態なのです。さらに不幸な人の多くは、他人への苛立ちばかりにフォーカスします。自分を顧みることなく。それもまた「わたし」に対する意識がない、「わたし」への「感謝」がない状態なのです。

 ここで、もしも「不幸」な状態から、オセロをひっくり返すように「幸せ」にするにはどうすればいいか。それがまさに「今・ここ・わたし」に「感謝」することなのです。私はしばしば「感謝」しすぎて涙がでることがあります。昨日もマンションの一階で、ちびQを抱きながらイスに座っている時、今この瞬間に対する「感謝」の念がどわ~とあふれて涙が出そうになりました。この時思います。「俺は世界一幸せな男だ」、と。

 もしもハッピーになりたいのであれば、これが究極です。そしてそもまた「習慣」によって実現できます。「今、何に感謝していますか?」という質問を繰り返すこと。そこで涙が出るくらい「感謝」の気持ちが出てきたら、その瞬間、世界はすべて幸せ一色になるのです。

 この後、いよいよインナーチャイルドのワークに入ります。エレベーターでどんどん過去へと進んで行きます。そして生まれたばかりの自分に出会うところからスタート。エレベーターを登るにつれて、インナーチャイルドとしての自分の姿がどんどん見えてきます。その瞬間、その瞬間、その時々に必要な「言葉」をインプットしていきます。そして現在に戻ります。

 今日はこの後、さらに未来にも行ってきました。「死の直前」にまで進みます。人は「死」を意識した時、本当の力が出ると言われています。巷では「遺書キット」なるものが売れています。一か月で一万部も売れたそうです。それはまさにいずれ100%訪れる「死」の準備をすることで、まさに「今・ここ・わたし」への「感謝」を実感するのです。遺書キット、、、まだ購入していませんが、近いうち入手しようかと思います。こんなことを言うと、誤解が生じるかもしれませんが、そのキットが用途を満たすのは、もちろん何十年も先の話です。しかし「死」を意識することは、同時に「生」を極限にまで意識し、感謝することにつながります。

 今日は最後に私の好きな「詩」を二つ絶叫して、最後に参加者の言葉で締めくくります。これにて3月からスタートした全10回のNLPセミナーが終了しました。これからもリニューアルしながら、また、どんどんやって行きたいと思いますし、さらに再び全国行脚を開始する準備ができたようです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。


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by katamich | 2009-07-24 23:39 | ■セミナー・研修・講演 | Comments(4)
 今日も平和な一日でした。いい天気なわりには、外は涼しく、夕方はちびQをマンションの下まで抱っこして連れて行きました。最近のちびQは抱き癖がついてしまったのか、ミルクを飲んだ後も放置していると泣き始めます。そして抱っこするとツレ(お母さん)の場合はそのまま大人しくなるのですが、私の場合は間もなく暴れ始めます。最初は私の抱き方がよくないのかとか思いましたが、実は外に連れてって欲しい合図であることがわかりました。

 で、抱っこして外に行くと、ピタリと泣きやみます。そして2~3日前から、そのままエレベーターで一階まで行って、外にある丸椅子に腰かけます。ちびQは肌着とおむつ、私は作務衣に雪駄、またはTシャツにジーパン。親子してラフな姿です。外にいると、ちびQはどんなにお腹が空いてようと、ピタリと泣きやみ、きょろきょろし始めます。これはおそらく刺激を欲しがっているのではないかな、と。人間の本能なのでしょう。

 今日は天気が良くてとても涼しい夕方。蚊に気をつけながら、ちびQを抱っこしながらイスに座って夕涼み。

「ああ~、なんて幸せなんだろう・・・」

と感じます。そう、感じるのです。

「この時間が永遠に続けばいいのに・・・俺はなんて幸せなんだろう・・・」

そして、ちびQに再び、

「生まれてきてくれて本当にありがとう・・・」

なんて言うと、思わず涙が出そうになるではないですか。「この時間」は確かに永遠には続きません。誰もが変化するから。ちびQもそのうちハイハイし始めて、離乳食から普通のご飯に移ったりして、立ち上がったと思ったら歩き始めて、そうこうしているうちにしゃべりだしたりして。そうやって成長していき、私は私でまた成長するのです。

 でもそんな変化もすべて「この時間」の積み重ね。今できることはただ「この時間」に感謝するだけ。いかなる状況においても感謝するだけ。すると人生が「感謝」で満たされ、それが本当に幸せな人生なんだな、、、と思うのです。

 ところで、ここ最近、スピリチュアルについて「裏側」も含めていろいろ書かせてもらいました。結局のところ「スピリチュアル」ってなんだろう、、、と思ったのですね。前世を知ること、オーラを測定すること、運命を占うこと、ハイヤーセルフやインナーチャイルドに出会うこと、神の声を聞くこと、2012年にそなえて何かすること、ありがとうと言うこと、ありがとうが綺麗な結晶を作ることで喜ぶこと、アカシックレコードにつながること、、、いろいろとスピリチュアルだな、ってことはあります。

 しかし、そんなことってのは、どうでもよくなっているのです。確かに昔は私も前世がどうとか言われて喜んだりしたこともありました。でも、今思うと、だから何?ってことでそれ以上のものではないのです。前世がどうであろうと、将来がどうなろうと、「今この瞬間」に感謝している自分にとっては何の意味もないもの。

 スピリチュアルな世界に興味を持つ人の多くは、とかく「目に見えないもの」に価値を置きたがります。それゆえに「現代科学はすべてを解明できるわけではない」などと、当たり前のことを言って、自らの優位性を暗に示そうとするのです。結局、前世にしても、オーラにしても、ハイヤーセルフしても、アカシックレコードにしても、目に見えないものだけに、よくわからないのです。前世が何と言われても、どこまでいってもそれの正しさを確認することはできません。実はできないもの、する必要もないのでは、と思います。おそらくのところ、タイムマシンが科学的に発明されない限りは、前世を確かめることは永遠にできません。スピリチュアリストの多くは、見えないものを永遠に求めているだけ。ですが、それは永遠に得られないもの。

 私は「目に見えない」ものを永遠に求めることをいつしかストップさせ、まずは「目に見えるもの」をしっかり見ていこうと思いました。もちろん「目に見えないもの」は意味がないと言っているのではありません。私にとっても確かに関心のある領域ではあります。今でも。

 しかし、本来は「目に見えるもの」であるにも関わらず、今まで見ようとしてこなかったことって誰にでもあるのではないでしょうか? 例えば「今、生きている」という事実。あまりにも当たり前ですが、そのことを本当に見ている人はどれくらいいるでしょうか。テレビをつけると毎日のように悲しいニュースが飛び込んできます。先日は北海道の山の中で遭難して亡くなったというニュースもありました。普段から山登りをする私としては、なんとなく人ごとには思えませんでした。私も昨年の今頃、宝満山の下山中、雷に感電して大ごとになったことがありますから。

 それを考えると、今こうやって生きていることがなんてありがたいんだろう、と思います。前世なんてものは永遠に見えません。しかし、今こうやって生きている事実は、今もこうやって見ることができます。そのことに気がついたとき、そこには「感謝」しかないのです。

 今日の夕方、マンションの一階のイスに座って、ちびQを抱っこして見ていました。ちびQはもちろん目に見える世界です。そして私はなんて幸せなんだろう、、、と心から感謝することができました。「目に見えない世界」には確かにロマンがあるかもしれません。しかし、今、ここに「目に見える世界」があり、そこに本当の目を向けてみると、その当たり前の世界がなんて愛おしいんだろうと感謝せずにはいられません。確かに「目に見える世界」には自分にとって辛い現実があるかもしれません。でも、もしかして、見方を変えることによって、その世界の本当の姿が見え、そこに初めて感謝できる日が来るかもしれません。

 目に見える世界。それは実は「感謝」に満たされた世界なのかもしれません。ありがとうございました。


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by katamich | 2009-07-23 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
 今日は日本中、世界中が「皆既日食」で沸き立ちましたね。朝から南九州を中心に、福岡、上海などでも実況中継が続いていました。今回はなんと、インドのバラナシでも皆既日食が観察できたとか。バラナシと言うと、今まで4回インドに行ったうち、なぜかすべて足を踏み入れています。都市ベースの訪問回数で言うと、バンコク、釜山に次いで多いのがバラナシだったりして。今の季節は雨も降らないし(めっちゃ暑いけど)、ガンジス河の空に浮かぶコロナなんてすごく幻想的ですね。

 福岡では10時半くらいから、暗くなり始め、外では近所の子どもの「セミがないとらん!」なんて興奮した声が聞こえてきました。それを聞いてちびQを抱っこしているツレは「滉君(ちびQ)もそんなんなるんかな(笑)」なんて言いました。私の子どもなら真っ先にそんなんなるでしょう。その時、ちびQはキョロキョロしていました。

 最大となる10時56分には雲も切れて、一応、写真を撮りましたが、携帯カメラに普通のサングラスを重ねただけですので、こんなんなりました。写真じゃ全然わかりませんが、一応、ちらりと部分日食を観察することはできました。
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 ちなみに鹿児島の日食です。鹿児島在住のうるうひさみさんから頂きました。
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 そしてこれが今日のちびQ。お母さん似になってきました。
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 それから、遊ばれるちびQです。
b0002156_11485196.jpg

 ところで、今日は日食に新月が重なった貴重な日でした。月と太陽のエネルギー云々の話はともかく、何かは始めるとか、目標を設定するのにいいタイミングだとは思います。本当は今日から一週間の滝行に入るつもりでいましたが、何か気乗りがしなかったのもあり、今週土曜日からスタートすることにしました。満行は来週土曜日。つまりGSJセミナーの当日です。夕方に皆さんで滝に打たれるのですが、それで晴れて満行となります。その後はお酒を飲んでもいいので、夜中まで楽しく飲むことができそう。

 で、行を開始する7月25日ですが、、、何の日だったかな、と思いだしたのが、その日は「13の月の暦」で言う「時間をはずした日」でした。その日を境に、7月24日は「大みそか」で、7月26日は元旦となるのがこの暦です。そして7月24日は3月から開始した福岡NLPセミナーの最終日。10回目です。大みそかとセミナー最終日が重なるのはまたシンクロですね。今回のセミナーは私にとっても大きな意味を持つものでした。NLPと言う切り口で、私独自の視点から、月に2回のセミナーを重ねるもの。3月と言うと、花粉は飛んでたし、まだ寒い時期だったのですが、早いものでもう5か月です。すべて参加された方も6名ほどいらっしゃいますし、最終日は4回以上の参加を条件とさせてもらっているのですが、現在、8名のお申し込みを頂いています。それくらいの人数がちょうどいいです。

 で、最後のセミナーですが、私にしては初めての試みでいきます。それは資料を用意しない、ということ。資料という制限された枠組みではなく、私の持てるリソースを無意識のままにすべて出していくのです。これは最後の締めくくりであり、新たなスタートでもあります。この5か月間、参加者の皆さんも、就職したり、転職したり、本業が飛躍したり、新しいことを始められたりなど、確実に変化されていることがよくわかります。その意味でも、やっててよかったと思いますが、私自身にとっても大きな飛躍となる5か月間でした。

 そして8月からはまた新しいことを始めます。9月は大阪で2日間のセミナーをやります。日程は9月12日(土)・13日(日)に確定。テーマは12日がコミュニケーション、13日が願望実現のセットで行こうと思っています。基本的に両日で一つのセミナーになるのですが、一応、今回はどちらか一方でもいいようにプログラムを作ろうと思っています。コミュニケーションと願望実現とは、非常にオーソドックスではありますが、私がやるのはそうありきたりにはなりませんのでお楽しみに。

 と言うわけで、日食も終わったし、8月からまた何かが始まりそうな予感です。と言うか、「何かが始まりそう」っていつも言っている気がします。だから、私にはいつも何かが始まっているのです。これからもガンガンやりますよ~。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-07-22 23:39 | ■精神世界 | Comments(0)
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