宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日で5月も終わりですね。早いものですが、今年って何があったかな、、、と振り返りますと、何気にいろんなことをやっていたようです。1月は21日滝行でNHKからの取材も頂き全国放送。



 2月は東京で望月マリアさんのコンサートにゲストスピーカーとして参加。



 3月は初の沖縄セミナー。福岡でのNLPセミナーがスタート。昨年11月のインドツアーの動画もできました。



 4月は東京と初の仙台セミナー。5月は初の「滝行セミナー」。そして「ちびQ(滉)」の誕生。
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 他にも細かいことはいろいろあります。車買ったりとかも。そして今年は「出産」に続いて「出版」も実現します。出版については昨年から進めてはおり、実は11月の段階で某出版社より出る段取りで、編集者とも打ち合わせも重ねていたのですが、諸事情によりペンディングになりました。しかし、おそらくベストのタイミングで世に出ることは間違いないでしょう。それも近々の話。ちびQのおかげで力が漲っています。読者のため、自分のため、家族のため、そして、ちびQのため。これがニューロロジカルレベルで言うところの「スピリチュアル」の領域になります。

 それにしても「天使」だよな~、赤ちゃんって。。。今日は、ちびQのためにも徹底的に家の掃除をしました。もうすぐ天使が家にやってくる。楽しみです。そう言えば来週は加賀田晃先生のセミナーで、こちらも血が逆流するほどに楽しみ。と言うわけで、今日は今年の振り返りと、これからの抱負。近々、出版が実現し、再び全国の講演・セミナー行脚をスタートしますので、これからも応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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愛と感謝:64日目】

<愛>
・家の中を徹底的に掃除し、ちびQとツレの帰宅にそなえました(もう散らかさないぞ・・!)
<感謝>
・今日も、ちびQの姿に癒されました。正真正銘、私の「力」の源です!
by katamich | 2009-05-31 23:16 | ■日一日
 昨日は終バスで帰り、家に着いたのは2時前でした。それからシャワーも浴びずにすぐに寝るのですが、布団に入ってから携帯で「ちびQ」の写真を見ながら寝るのでした。昨日から実家の母親が来ており、今日も昼からちびQに会いに行きました。めちゃくちゃかわいい。生後4日目のちびQです。今日はリーゼント風のカッコイイ髪型をしていました。
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 昨日のNLPでもお話したのですが、NLPのニューロロジカルレベルに当てはめて考えると、ある日突然「父親」というアイデンティティが加わったことによって、私の「すべて」が変わったような感覚を得ています。ニューロロジカルレベルってのは、ピラミッドの下から「環境(when,where)」「行動(what)」「能力(how)」「信念・価値観(why)」「アイデンティティ(who)」と積み重なっていくのですが、特徴として上位レベルは下位レベルに絶対的な支配力があることです。
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 例えば「ピアニスト」という職業の人がいたとして、その人が「ピアニスト」というアイデンティティを持っていれば、下位レベルのすべてが「ピアニスト」として統合します。「環境」レベルでは家にピアノがあるなど、ピアノを弾く環境を持っています。「行動」レベルでは、練習するなどピアノを弾く行動をしています。「能力」レベルではピアノが弾けるという能力を有するようになります。

 その人が名実ともに「ピアニスト」であれば「環境」「行動」「能力」の3つのレベルは満たされていることになりますが、その逆に、例えばこの3つがあったからと言って、その人は必ずしもピアニストであるとは言えません。アマチュアの上手な人でもそれらは持っていますから。そこでアマチュアとプロの違いはどこにあるかと言うと、もちろん下位レベルでの質の違いはあるでしょうが、決定的に違うのはそこの「ピアニスト」として「信念」や「アイデンティティ」があるかどうかです。何ものにも替えがたいピアノを演奏する上での大きな理由(BIG WHY)を持っていること。これが「信念」です。そして有無を言わさず自分自分を「ピアニスト」だと名乗れる「アイデンティティ」。これがプロとアマチュアの違いであると言えましょう。

 ニューロロジカルレベルでは、さらに上位概念である「スピリチュアル」のレベルがあり、そこでは「For what,For whom(何のために、誰のために)」が備わります。一介のプロピアニストを超えた、本物中の本物ピアニスト、例えばホロヴィッツ、ルビンシュタイン、ブレンデル、内田光子級のピアニストは、そのような「スピリチュアル」のレベルにあると思います。彼らがピアノを弾くことで、全世界に光明がもたらされるレベル。本物の条件はまさしくスピリチュアルなのです。

 では、何かになりたいと思う際、最初から「スピリチュアル」や「アイデンティティ」が備われば時間はかからないと思われます。ある意味「天啓」みたいな感じで。しかし、そのケースはあるにはあるのですが、稀だと言えるでしょう。その稀なケースの例としては、数学者の秋山仁や歌手の徳永英明などが当てはまると言えましょう。秋山仁は中学生の頃、数学は0点だったそうですが、にもかかわらず彼は堂々と「自分は将来数学者になる」と公言していたとか。また、徳永英明については、中学生のある日、突然、頭が割れるような怪音とともに「お前は歌手になるんだよ」という声を聞き、それを機にそれまで考えたこともなかった音楽の世界に入ったと言われています(金スマで見ました)。ちなみにその「お前は歌手になるんだよ」という声の主は、40歳を過ぎた徳永英明自身の声だった、、、という不思議なオチが付きます。

 そのような、わかりやすい「天啓」を受ける人もいるのですが、通常、歌手になりたければ、「環境」レベルから努力する必要があります。ギター買って(環境)、練習して(行動)、上達して(能力)、、、みたいな感じで。ただ、本当のことを言うと、それがわかりやすい「天啓」でなくとも、人は誰もが何らかの「天命」を持って生まれているので、どこかでそれに気がつくことが本当は大切なんですけどね。「天命」や「超意識」については、私のテーマでもあるので、今日のところはこの辺で。

 で、「父親」という「アイデンティティ」を得た私の話ですが、これは突然「ちびQ」が世に出てきたことによって、私の中の「すべて」が変わったように感じます。「環境」レベルでは、赤ちゃん布団やチャイルドシートなど、ちびQのための環境が整えられています。そして「行動」レベルでは、毎日、ちびQの顔を見に行き、ちびQのために働く。そして「能力」レベルでは、父親としての役割を果たすという能力が備わると思われます。そして「信念」レベルでは、私の存在の大きな理由がちびQにあると言う「BIG WHY」を獲得することになります。そして「私は父親である」というアイデンティティ。

 世の中、児童虐待など痛ましい事件が後を絶ちませんが、なぜこのようなことが起こるのか。それは「アイデンティティの喪失」にあると考えています。私の場合は子どもができたことによって、その「アイデンティティ」に目覚めた実感はありますが、世の中にはその実感を得ない人もいます。子どもができても、父親・母親という「アイデンティティ」が芽生えないのです。となると、当然、親としての「信念」「能力」「行動」「環境」も備わらず、「自分は親でない」という「アンチ・アイデンティティ」を統合することになるのです。それが虐待の本質。

 では、なぜにその「アイデンティティ」が備わらないのでしょうが。理由はいろいろありますが、多くは自分の中の「幼児性」を捨てきれないことが原因だと考えます。つまり精神的に大人になりきれていないのです。通常は社会経験を積む中で幼児性から脱却し、精神的な大人へと成長していきます。その段階で子どもができると、親というアイデンティティを得られやすいのですが、それ以前の状況だとそうはいかないケースがあります。私は児童虐待の専門でもないので、個別のケースで説明するほどのデータは持っていないのですが、おそらく見た目上の大人と内面(幼児性)のズレが、虐待問題に対して少なからず影響していると思いますし、客観的な説明もできそうな気はします。卒論レベルでもできそう。辛気臭い話になったので、その問題はこの辺で。とにかく「アイデンティティ」は重要だと言うことです。

 ところで、ちびQの名前ですが、実は一か月ほど前から決めていました。名付けに対して私はあまり深く関与してなかったのですが、ツレは名づけ事典などを借りたりして、いろいろと考えていたようです。候補もいくつかあったようですが、その中でピンときたものあったので、結局、それに決まりました。その名は、、、

滉(あきら)

です。どっかで聞いた名前ですね(笑)。いかにも私が付けそうなと思うかもしれませんが、考えたのはツレです。イメージは「沖縄の太陽(てぃだ)」です。「水」と「日」と「光」。大好きな沖縄の海に日光がさすイメージ。例えばこんな風に。

(久高島)
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(伊平屋島)
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などなど。そして言うまでもないのですが、私のメンターである「加賀田晃」氏ともかかってはいます。加賀田先生のような大きな人物になって欲しいと言う願いもあり。加賀田先生の「晃」にさんずいを付けただけのように思いますが、いろんな思想的背景があったことをご説明させて頂きました。

 さらに言うと「滉」は「ひろし」とも読みますが(と言うか、「あきら」よりも「ひろし」の方が普通みたいですが)、「ひろし」は「宇宙」にもかかってきます。つまり「宇宙となかよし」にもかかってくる、、、と書いてて今気づきました(笑)。それからe-BOOK「宇宙となかよし」の中にも「アキラ」という人物が登場します。このアキラは良いキャラ設定をしているのですが、ある意味、ゆるゆるな雰囲気があります。そんな感じになっても、、、ま、いいか。

 と言うわけでして、突然、アイデンティティが変わってしまった私ですが、これからどうなるか。私自身が一番楽しみです。ありがとうございました。

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愛と感謝:63日目】

<愛>
・今日もちびQたちに会いに行きました。
・実家から母親が来ており、しゃべり倒して親孝行できました。
<感謝>
・ちびQの順調な誕生と成長に感謝。この気持ちは本当に感謝の言葉でしか表現できません。
by katamich | 2009-05-30 23:00 | ■精神世界
 今日はNLPセミナーも6回目。一応、全10回を予定しており、今回は「メタモデル」、次回は「ミルトンモデル」、8回目は「リフレーミング」、9回目は「ビリーフチェンジ(特にお金のビリーフ)」、10回目は「タイムライン」を予定しています。参加者の方からは10回で終わるのが寂しいと言って頂き、その言葉だけでも嬉しく思います。一応、これからも毎週のペースで出来る限り続けて行きたいですし、同じコンテンツでもネタが違っていたりなど、もっともっといいセミナーを創っていきたいと思っています。

 さて、今日のテーマは「メタモデル」。NLPのプラクティショナーの方はご存じだと思いますが、メタモデルはNLPの基本の基本であり、最初に構築されたモデルとなっています。しかし、セミナーで伝えるには難しい概念であるとも言えます。ある意味、一般的にNLPっぽいとされるスキルは、例えば「アンカリング」とか「代表システム」とか「タイムライン」とか、どちらかと言うと「感覚」系のものが多いように思われますが、「メタモデル」はもちろん「感覚」も重要ですが、それ以上に「言語」の扱いが中心になります。つまり「NLP」の「L」からのアプローチになるため、なんとなく文法講義みたいなお堅い内容にもなりがち。ですので、セミナーではなるべく退屈にならないように工夫する必要があります。

 本来は「メタモデル」だけで一日のセミナーどころか10日でもできちゃうものですが、今日は3時間である程度のことをお伝えする必要があります。私のセミナーの目的はとにかく「使える」ということ。つまり、明日からの実生活で即効果のあることに絞ってお伝えするものです。と言いながらも、「基本」は重要。基本をしっかりおさえることで、個別のメタモデルを一つ一つ説明するより高い効果をもたらすものです。そしてその「基本」とは次の概念図でおおよそ示されます。
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 今日は初めての方も3名いらっしゃいましたので、NLPの基本でもある「意識」と「無意識」について簡単におさらいします。我々の体験・経験は言うまでもなく「無意識(潜在意識)」の中へと蓄積され、プログラミングされます。その情報量は「意識」に比べて莫大なものになります。人間のコミュニケーションは他の動物とは違って、「無意識」だけでなく「意識」を用いてすることが特徴。「意識」でなければできないコミュニケーションもあり、そしてそのおかげで高度な情報伝達が可能となり、ひいては文化文明の発展にもつながるわけです。

 しかし「意識」によるコミュニケーションは「無意識」によるそれよりも極めて限定された情報になります。なぜそうなるのか。これは「脳」の基本原則に関連します。一言で言って、「脳」はパンクしたくないのです。処理上は、なるべくシンプルにシンプルにが「脳」の求めるところ。そのため、「無意識(体験・経験)」に蓄積された情報を、「意識」つまり「言葉」に置き換えて伝達するには、「無意識」の内容をコンパクトに「言語化」する働きが必要となります。

 その「言語化」のプロセスこそが「メタモデル」で説明されるところの「省略」「一般化」「歪曲」なのです。上の図で見る通り、「省略・一般化・歪曲」された言語メッセージは、その言葉の通りに相手に伝達されます。しかし、相手の中にもまた特定のプログラムがあるため、「理解」された情報(B)は、そのオリジナルの情報(A)とは食い違うことが必然的です。「メタモデル」ではその食い違いをなるべく小さくするためのスキルであると言えるでしょう。

 例えば「私は仕事ができない」と誰かが言ったとしましょう。言うまでもなく、その言葉には「省略」されているものがあります。例えば「誰と・何と比べてできないのか?」「具合的にどんな仕事のことを言うのか?」など。そこでそのような「質問」をしてみます。こんな感じで。

「私は仕事ができない」

「誰と・何と比べてできなのですか?」
⇒「かつての自分の水準と比べてです」

「かつての自分の水準とはどんな水準ですか?」
⇒「かつては○○くらいの営業成績をあげていました」

「では、かつてと今とでは何がどう違うのですか?」
⇒「今は管理面にも注意せねばならない分、営業に集中できない」

「と言うことは、あなたが仕事ができないと言うのは、営業成績の数字においての話であり、その中に管理は含まれるのでしょうか?」
⇒「いえ、含まれません。管理については、それなりにできているので、必ずしも仕事ができないとは限りません」

「では、今のあなたは営業と管理とどちらが今の役割として重要視されていますか?」
⇒「どちらかと言うと管理です」


 と言う感じで、「私は仕事ができない」というメッセージの中には以上のような「省略」が見られるのです。この方の場合は営業成績(数字)だけで仕事の出来不出来を判断するという、若い頃からの習性がまだ残っており、メタモデルの質問によって自らの「役割」つまり「アイデンティティ」を再確認することができたのです。このように「メタモデル」とは、表面上の「言葉」に潜む水面下の莫大な情報へとアクセスさせ、それによって必要なリソースを引き出すことが可能になるのです。このようなプロセスは言うまでもなくコーチングにも応用されます。

 「メタモデル」では「省略」の他にも「一般化」や「歪曲」によって隠されたメッセージを再構成し、本来必要であったリソースを浮き彫りにしていくわけです。実際のセミナーでは「省略」「一般化」「歪曲」そしてそれぞれに付随するカテゴリーについて深く掘り下げ、ワークでも実践してもらうことが多いのですが、私のセミナーではいかんせん時間が足りません。そこで今日は次のようなワークを実施しました。
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 この文章を読んで、ここに「省略・一般化・歪曲」されている世界観を再構成してもらいました。2~3人一組で話し合ってもらい、それを全員でシェアしたところ、再構成された世界は見事に違っていました。「言葉」の世界はいかに限定的であるということか。

 「メタモデル」とはこのように「無意識」の世界を明確にし、コミュニケーションの不一致を修正したり、必要なリソースを抽出したりということが可能になります。ですが、とりわけ重要となるのは「ビリーフ」を再構成する力。「ビリーフ」とは「思い込み」のことであり、さらに「ビリーフ」こそがその人の世界観を作っています。「ビリーフ」は言うまでもなく、「言葉」によって表わせられます。しかし、何度も言うように「言葉」によって表わされたメッセージは、その水面下の情報を正確に伝えるものではありません。しかし人は「言葉」という限定的な情報を一般化し、それが必然的に「ビリーフ」として定着してしまうのです。

 例えば「食べ過ぎると太る」という「メッセージ」は説得力のある言葉のように思われますが、言うまでもなく「事実」ではありません。ギャル曽根を引きあいに出すまでもなく、食べ過ぎても太らない人は世の中にたくさんいます。しかし、このような「ビリーフ」を持つ人は、その言葉通りの世界観を作りやすい傾向があります。「ビリーフ」の多くは「省略・一般化・歪曲」された言語メッセージです。しかし、いかに限定されたメッセージであろうと、それを言語化し「ビリーフ」として定着させることで、その人の世界もまたそれに縛られてしまうのです。そして「メタモデル」はそのような拘束から解き放ちます。

 と言うわけで、他にも「メタアウトカム」の話や上岡龍太郎の話などがいろいろと飛び出しながら、あっと言う間の3時間になりました。参加者の中にはすでにプラクティショナーコースを履修された方もいらっしゃったのですが、私の「メタモデル」の説明は非常にわかりやすく面白かったという評価を頂きました。そして初めて参加される方からもいい評価を頂き、また来たいと言って頂けました。「メタモデル」は時としてラポールを破壊するようなケースもあるのですが、今日のところはとりあえずは成功と言ったところでしょうか。次回は6月12日で「メタモデル」の反対とも言える「ミルトンモデル」をテーマとします。ちょっと催眠の話なんかもね。ありがとうございました。

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愛と感謝:62日目】

<愛>
・今日のセミナーは最高にハッピーに全力でさせて頂きました。
<感謝>
・皆さまからお祝いのメッセージやプレゼントを頂きました。
by katamich | 2009-05-29 13:52 | ■セミナー・研修・講演
 とにかく「ちびQ」のことで頭がいっぱいです。。。子どもができると人生観が変わると言う人もいますが、それは本当のこと。人生でこんなに感動したことってあったかな、、、と思います。ちびQのことを考えたら、何でもOKになっちゃいます。「松本人志の放送室」というラジオ番組に山崎邦正が出てた時、子どもができたばかりの山崎が、ある日の番組でスベリ倒して落ち込んで帰っても、子どもの寝顔を見た瞬間、それは「スベッてないことになるんです」なんてこと言うの聞いて笑いましたが、その気持ちわかります。「スベッたけど元気が出る」なんてレベルではなく、「スベッたことさえもスベッてないことになる」というメタレベルでの勇気づけがなされるわけです。

 そんなわけで今日も昼から楽しみに、ちびQに会いに行ったのですが、赤ちゃんは毎日顔が変わると言いますが、確かにそうかも。こちらが生まれて数時間後のちびQですが、まんまる~です。
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 そしてこちらは今日のちびQ。
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 頭を洗ったので髪の毛がサラサラになったのですが、意外と髪の量が多く、その辺は母親似かな。少なくとも今の私よりも髪の量は多いです。でも全体的にはどう見ても私似なので、それがまた可愛くってね~。私が行く時はほとんど眠っていて、あまり目を開けてくれないのですが、どうやら目はきれいな一重のようです。まつ毛が短く、目は母親似がいいとか思ったのですが、そんなことを超越して可愛いです。

 そんな感じに早くもデレデレぶりを発揮しているわけですが、あまり子育てブログみたいになってもアレですので(その誘惑にかられますが)、ネタが一つ増えたくらいの感覚で、ブログではなるべく抑制的に書いていこうと思います。と言うか、すでにデレデレ状態ですが、ま、しばらくはお許しくださいませ。書いてる今も手が震えるわけでして。

 ただ、こんなことを言うのは気が引けますが、本当の話なので勇気をもって書きたいと思います。こうやって赤ちゃんのことばかり書くと、欲しいけどできない人もいるんだから、、、なんておとがめを受けることがあるかもしれません。恋人のいない友達の前で恋バナで盛り上がったり、就職が決まらない人の前でガッツポーズしたりなど。もっと気を遣えとか、空気読めとか言われることもあり、私もそれには同感します。ただ、本質的なこと言うと、他人の幸せを本当に喜んであげることで、その幸せは自分にもやってくるのです。前にあるところで赤ちゃんの例えで話をした時、自分には子どもがいないのでその話は関係ないと言われたことがありました。ただ、その方もこれから子どもが欲しいとのこと。それを聞いたとき、「あ~まだだな」と思わずにはいられませんでした。

 自分に関係ないと口に出して言うことが実現するとは思えません。強がって「女なんかいらん」と言っているうちは、絶対に女性は寄ってこないでしょう。お金も同じ。「世の中お金じゃない」なって言っているうちは、お金も寄ってこないでしょう。ちなみにお金のことで、よく神社などのお賽銭を投げて入れる人がいますが、あれは良くない風習だそうです。滝の導師も言ってました。例えば自分がレジでお釣りを投げられたら(外国ではそういう経験もありましたが)いい気分しないでしょう。同じように、神様に対してお金を投げつけて、神様が気分良くなるはずありませんし、同時にお金に対しても失礼。そのような人はどう考えてもお金に好かれるとは思えません。

 話戻しますが「赤ちゃんの話はいらない」とか「お金の話はしたくない」とか言う人のところには、赤ちゃんもお金も寄りたくないででしょう。私だってもし「お前の話はしたくない」と言われたとしたら、絶対にその人のところには寄りたいと思いませんから。逆に「Qさんの話でもちきりだった」なんて言われると、それが悪口でもない限りは、私も顔を出したくなるもの。

 友達に赤ちゃんができた。でも自分にはまだできていないからなんとなく面白くない。そう考えているうちはまだだと思います。逆に自分のことのように喜んであげると、そのエネルギーをキャッチして、赤ちゃんも来たがるのでしょう。しばしば友達が結婚したら連鎖的にその仲間内が結婚したり(ちなみにツレの友達は私が知るだけでも4人ほど立て続けてに結婚していきました)、子どもができたらまた連鎖的に子どもができたりすることもよくある話。それってのは、その友達の幸せを自分のことにように喜んでいるからだと思います。

 それで言うと、私の周囲は次々と出版が決まっているのですが、私はあとちょっとのところでもたついている状況。知り合いの出版が決まると、どうもあせってしまう自分がいたりして、今思うとそのマインドは決してプラスには働かないなと気づきます。

 人の幸せについては「喜ぶ」と「妬む」と「無関心」の三通りの反応があります。私も全然知らない人の幸せに対しては、さほど関心を寄せることもできないのは仕方ないこと。でも、知っている人に対しては、「喜ぶ」か「妬む」さらに「無関心」の三通りの反応が芽生えます。この中で一番よくないのは「無関心」であり、これはマザー・テレサが言う「『愛』の反対は『無関心』」であり、「喜ぶ」という「愛」の表現に最もほど遠いものです。「妬む」については、「無関心」ほどではないにせよ、良い反応ではないでしょう。「妬む」も「無関心」もいずれにせよ、その対象(子ども、お金、成功など)を引き寄せる感情ではないでしょう。

 ま、私が子どもが生まれたから言うのではありませんが、もしも身近な人に幸せが訪れたら、それを心から喜んであげること。それがひいては、自分自身の幸せにもつながるんだろうな~と思います。それは経験則としても。ちなみに今朝、10年以上音沙汰のなかった方から突然「おめでとうメール」が来ていました。正直、ビックリしたのですが、それを受け取った瞬間、「あ、この人も幸せな人生なんだな」と思い、嬉しい気持ちになったものです。それにしても本名でブログを書いていると、いろんな人から突然連絡が入ったりして、いろいろと良いこともありますね。

 明日はセミナーです。ちびQのことが気になって仕方ないのですが、それはそれとして、ちびQのためにもどんどん活動を広げていきたいと思います。明日のNLPセミナーのテーマは「メタモデル」。ある意味、NLPの中で最も「嫌らしいスキル」と言えるでしょう。でも、とても大切なスキルであり考え方。張り切っていきたいと思います。今日は「チャングム」を全話見終わり、資料も印刷終了。しばらく韓国ドラマは見ないつもりなので、自分のことにいよいよ集中できそうです(笑)。明日は実家から母親が来て、ちびQとご対面です。ありがとうございました。

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愛と感謝:61日目】

<愛>
・ちびQを愛しすぎてたまりません。
・何かと優しくなった自分がいます。
<感謝>
・ちびQが元気で母子ともに順調であることに心から感謝します。
by katamich | 2009-05-28 23:10 | ■人生哲学
 本日、ついにやってきました。「ちびQ」の参上です!!おめでと~!いらっしゃ~い!ありがと~!ぱちぱちぱちぱち~!
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 5月27日13時39分(←サンキューって言ってるね!)、2928グラムにて誕生。男の子です。見ての通り、、、私に似ている、と言うか私の親父(つまりおじいちゃん)によく似てるのです。初対面の時はとにかく緊張してしまって、一応、ビデオ撮りしてたのですが、カメラワークがめちゃくちゃ。。。ただ、産声は凄く大きくて、ツレいわく、私が滝行している時のような声だったとか。そしてふと気付けば、病院のBGMになんとモーツァルトの「ディベルティメントK136」が流れていました。新たな生命の誕生に際して、これほどまでにふさわしい曲はありません。私の大好きなモーツァルト、そして私の大好きな曲。宇宙が「ちびQ」の誕生を歓迎してくれています。

 ま、こうやって無事に産まれてきてくれたのですが、ブログにはほとんど書かなかったですよね。それとなくはほのめかしていましたけど。ご懐妊が判明したのが、昨年の10月。病院で判明するまで、検査薬などで何となくわかってたのですが、実はあの当時、ちょっと出血が続いており、ツレはかなりブルーになっていました。あまりにもブルーになっていたので、ある日、私が景気づけに「そんな顔してたら福が逃げる!」とか言ってしまい、ちょっとした喧嘩になってしまいました。ただ、そのおかげでツレも発散できたようで、結果オーライにはなりました(笑)。

 私としては、赤ちゃんってのは神様ごとなので、もうお任せするしかないと思って、つい言ってしまったのですが、確かに女性の立場からすると思慮のない言葉でした。そして間もなく病院に行き、一応、「おめでとうございます」というチラシをもらったのですが、その時はまだ胎児の姿が確認できておらず、胎盤などの準備が確認されたという状況。それでも一歩前進です。ちなみにそれが確認できたのが10月11日の五日市剛さんたちと滝行ツアーをした日のこと。夜に宿坊から電話して確認したのです。ですが、いろいろとコンディションが悪い時期もあり、子ども4人の幸せまんさんに話したところ、とても勇気づけられる言葉を頂きまして、それをツレに電話で話すと心が軽くなったとか。

 そして次に胎児が確認されたのが、私がインドに行ってる間の検診の時。たぶん11月2日だったと思うのですが、私がわかったのが11月4日、ブッダガヤの太陽の祭りの日でした。朝、メンバーの一人がメールをチェックしなければならないとかで、私もとりあえず付き合いました。その時、私もミクシィをひらいたのですが、その時、初めて「ちびQ」の存在が確認されたのです。

 そしてその後はいろんなミラクルがありまして、夜、ミネハハさんたちとお食事をしてるとき、インドメンバーを代表してミネハハさんからCDを2枚頂きました。一枚が発売前のアルバム「誰より愛しい人」で、そしてもう一枚がなんと「胎教」のCDでした。それ見てビックリしてしまい、その場で「ちびQ」のことをカミングアウト。やっぱ宇宙って粋なことしてくれるな~とか思いながら、「ちびQ」は宇宙から祝福されて産まれてくるんだと確信したのであります。
 
 その後は順調にお腹も大きくなり、そして本日、満を持してこの世に産まれてきたわけです。昨日までお腹の中で大暴れしてたのが、今日はこの広い世界に只今参上!ってとこ。いや~素晴らしい。俺達夫婦を選んでくれてありがとう。これから長いお付き合いになりますね。涙ちょちょぎれます。

 今日はお昼にしばらく病院におり、夕方、とりあえず家に帰ったのですが、7時過ぎにまた病院に行ってしまいました。正直、かわい過ぎ。早くも親バカ発揮ですが、手相見て金運があるとか、耳たぶが立派なので福耳だ、なんていろいろチェック。そして名残惜しくも8時前には病院を出て、スーパーで今日の夕食を買いに行きます。私の大好きなスイカを買ったのですが、それ家で一人で食べながら、「ちびQにも食べさせたいな~」なんて思ったりして、これって父性本能とか言うのでしょうか。。。私の中に「父親」というアイデンティティが加わったのですが、こんなにも瞬時にかわるものなのでしょうか。自分でもびっくり。

 そんなわけでして、今日はとにかく私の人生にとって最大の一日であったわけです。心の震えが止まりません。早く明日にならないかな~。これから毎日が楽しくなりそう。ですが、私ももうちょっとちゃんとせんとですね。。。とにかく感謝!感謝!感謝!しかありません。本当に産まれてきてくれてありがとう。これからもどうぞよろしくね。将来、「ちびQ」がこのエントリーを読んで、「オヤジめっちゃ気持ち悪いこと書いてるやん(←博多弁に変換します)」なんて言う日も来るのでしょうが、気持ち悪くてもOK。とにかく「ちびQ!ありがとう!」ってとこです。

 あ、ちなみに名前ですが、もちろん「石田ちびQ」なんて名前ではありません。名前はすでに決まっていますが、これ聞くと、笑うかもです。さすがはQさん!なんて言われるかもしれませんが、積極的に名づけをしたのはツレの方です。どんな名前かと言うと、、、私のブログを長らく読んでいる方ならなんとなく検討がつくかもしれませんね。そして多分それで当たりです(笑)

 とにかくありがとう。ありがとう。ありがとう。明日も愛(会い)に行くからね~!

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愛と感謝:60日目】

<愛>
・とにかく愛しか言葉がありません。
<感謝>
・とにかく感謝しか言葉がありません。

モーツァルト「ディベルティメントニ長調K136」第一楽章

by katamich | 2009-05-27 22:36 | ■日一日
本日は都合により更新をお休みさせて頂きます。

明日は更新しますので、どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございます。


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by katamich | 2009-05-26 23:59 | ■日一日
 今日はセミナーに参加された方と、宝満山に登ってきました。11時頃から登り、12時には登頂。いい天気で気持ちよかったのですが、そろそろ暑くなってきました。今月はあと一回登れば、今年休んだ分の借金(?)がすべて返済されます。昨年は11回分休みましたので、それも一気に返済したい気持ちです。何にしても未完了事項は早く採算してスッキリしたいものですから。

 下山の後は近くでうどんを食べて、太宰府天満宮にも寄りました。ご一緒した方は遠方からのセミナー参加だったので、ご満喫されてよかったな~と思いました。ぶっちゃけ福岡ってのは観光スポットがほとんどなく、唯一、太宰府天満宮だけは韓国や中国からの旅行者が必ず立ち寄る場所。篠栗や宝満山ってのはマイナーな土地なんですが、でも、本当はマイナーなところの方が楽しかったりもします。博多に来ると屋台ラーメンを食べる人も多いと思いますが、ガイドブックに載っている屋台には、地元の人(私を含めて)はほとんど行きませんし。正直言って、太宰府天満宮よりも篠栗の南蔵院の方が楽しいし、いい気が流れています。そもそも太宰府天満宮は菅原道真の「祟り」を鎮めるために建立されたものですので、弘法大師のご利益に与る篠栗とは「氣」が違うのも当たり前かな。。。

 ところで今回初めて開催した「滝行セミナー」ですが、参加された皆さんが「また参加したい!」と言って頂けるほど、いい機会になったと思っています。今回は私のセミナーだけでなく、滝行や宿坊などが魅力なのですが、全体を通して一貫性のあるセミナーになったと思います。そのテーマとは「超意識」。こないだも書いたと思いますが、正確に言うと、「潜在意識」なるものは確かにパワフルではあるのですが、同時に「ブレーキ」にもなるものです。ですので「潜在意識」の立場に立てば、それは「善意」ではあるのですが、時としておせっかいなところもあります。本当は嫌な仕事を辞めて、自分の好きなように生きていきたいのに、なぜだかブレーキがかかってしまいます。これは「会社を辞めると生活できなくなる」という「思い込み(ビリーフ)」に拠るものですが、「潜在意識」の側からすると「あなたのためを思って・・・」というおせっかいな善意が働いているのです。

 しかし、もしも会社を辞めてしまうとどうなるでしょうか。2004年の私のように。すると人によっては「超意識」が働くことがあります。「潜在意識」のおせっかいを振り切って荒野に立たされると、そこで自分自身が本当に持っている「底力」みたいなものに目覚めることもあります。その「底力」こそが「超意識」なのです。私は会社を辞めてから4年間、まさに「超意識」の力でここまでやってこれたと思っています。「超意識」の力は「潜在意識」のブレーキを超越し、逆に「超意識」にアクセスできたことで「潜在意識」のブレーキがアクセルに変わることだってあるのです。

 「潜在意識」のプログラミングを書き換えるには、「大きなインパクト」と「繰り返し」が不可欠なのですが、正確に言うと、「大きなインパクト」を担当するのが「超意識」であり、「繰り返し」を担当するのが「潜在意識」となるかもしれません。例えば「お金がない」という「潜在意識」のプログラムを書き換えるには、ちょっとずつ繰り返してお金を作っていくことが求められます。例えばサラリーマンの方の多くは、自らの「労働力・労働時間」との引き換えに「お金」を頂くことが染み付いていると思います。働かなければお金は入らない、という。それがゆえに「会社を辞めると生活できなくなる」という「ビリーフ」が強化されるのです。

 ここで例えばヤフオクで要らない本を出品したとします。そして500円で落札されたとします。これは自分にとってはゴミ同然の本が500円という「お金」に変化したこと、つまり「労働力・労働時間」以外のものが「お金」になったことを実感する具体的な機会となるのです。ですので、サラリー以外でお金を手にする最も具体的な提案としてヤフオクを利用するのが一番手っ取り早いのですが、ここで「たった500円・・」と言ってはいけません。その人は、そう言いながらもその「たった500円」さえも稼ぐことができないのですから。

 それまでは「労働力・労働時間」のみが「お金」の対価となる生活だったのが、ヤフオクで自分にとってゴミ同然の不必要なものを500円で売ることは、大きなパラダイム転換であることをもっと強く認識するべきです。もしもヤフオクで一日一品を出品していくと、儲け単価が500円としても月に15,000円の利益になります。けっしてバカにできない額でしょう。それがもしも単価1,000円になれば30,000円。それを一日3品出品すれば90,000円になります。出品するものがなくなれば、ブックオフに行って仕入れることも可能です。それなりによさそうな本を見つけると、携帯でアマゾンの中古価格を確かめて見て、もしもその価格がブックオフ価格を上回っていれば、それは買いなのです。もちろん送料手数料を考える必要もありますが、今の時代はそうやってお金を生み出すことが可能なのです。
 
 そしてそうやってヤフオクでちょっとずつでも「繰り返し」を徹底すると、「労働力・労働時間」のみが「お金」の対価とは限らないことを「潜在意識」が覚え始めますので、徐々に「お金をもらう側(会社等から)」から「お金をつくる側」へとポジションを変えていくことができます。このことは例え500円とか1万円の利益しかないと言っても、それまでの給料20万円よりもはるかに大きな「価値」があることをおわかり頂けるでしょうか。金額ではなく「価値」が全然違うのです。そしてその立場(お金をつくる側)に立つことができれば、あとは質量を拡大していけばいいだけ。何でもそうですが、0を1にすることは困難ですが、1を100にすることはさほど難しくはありません。「繰り返し」が「潜在意識」のプログラミングを変えるとはこう言うことです。

 私のことで言えば、2005年の秋に無料コーチングを始めたのですが、その半年後から有料へと切り替えました。これは「無料から有料」へ切り替えるだけと思うかもしれませんが、これまた「価値」が全く違います。コーチングなどは商品を売る場合と違って、「私そのもの」を売るわけですから、そこには自分自身、強い抵抗がありました。「潜在意識」のブレーキがかかっていました。しかし無料を続けて行く上で、中には勝手にお金を振り込んで頂く方もでてきました。それが例え大金でなくとも、私の「潜在意識」を書き換えるには不可欠なきっかけだったのです。それもあって、私は意を決して有料化し、それからも徐々に値上げしながら今に至るわけです。セミナーも同様です。

 そして今回の「滝行セミナー」も私の「潜在意識」を書き換えるのに大きな意義がありました。ぶっちゃけて言うと、経費を除いて私はセミナー代として2万円を頂きました。しかし私はこの2万円は純粋なセミナー代として考えていたので、一方で滝行の付加価値でそれを頂くのはどうかという変な思いも正直ありました。もっと言うと、滝行を目的として来られる方にセミナー代を頂くのはフェアではないのかも、、、という気の小さい思いも正直にありました。しかし、今回、それは払しょくされました。

 それは私と言う「ブランド」をあまりにも過小評価していたのです。滝行であれ、宿坊であれ、今回のセミナーは全体を通して、これができるのはおそらく日本で私だけだと思っています。もちろん滝行体験などの企画はどっかであると思いますが、私でなければ出ない雰囲気だってあります。私にしかできない。これは私自身の価値はともかく、これだけでも大きな「ブランド」だと言えるのです。

 また、これは非常に言いにくいことなのですがこの際告白させて頂きます。昨年、2泊3日で「Q州ツアー」と言うのをやりました。滝行、宿坊、阿蘇、神社、ペンション、あんでるせん、など盛りだくさんのツアーであり、最後は別れを惜しんで涙を流すほどに感動的なツアーになりました。この時、私は参加費として1,000円を皆さんから徴収させて頂きました。15名の参加でしたので、私は15,000円を経費として頂きましたが、実はこれだけで宿泊代が飛んでいきます。それに加えて、レンタカーとガソリン代は割り勘。さらにこれはこちらのミスですが、ガソリン代の高騰分を考えてなかったので、最終的に赤字になりまくってしまいました。ただ、私も楽しかったし、それはそれでいいかと思ったのですが、正直、これでは続けられません。活動すればするほどに赤字になる状況では、いくら楽しいからと言っても、続けることはできません。

 ですので、今後、ツアーを行う際は、きちんとした対価を上乗せした上で、よりオープンな形でやっていこうと思っています。これまでは完全にクローズな感じで、言わば仲間うちでやっていたのですが、もともとは皆さんセミナーにご参加された方ばかり。ツアーに参加したくとも、この「仲間うち」に入れなければ参加できないのはフェアでありません。ですので、今後、フェアな形でツアーを行うには、セミナーを中に入れながらも、オープンな価格とアナウンスでやっていくことが重要となります。そして経費以上の上乗せ分は、私自身の「ブランド」としてとらえ、そのブランドに価値を感じる人から参加されるとよいと考えます。この考えに至ったのは、まさしく今回の「滝行セミナー」の成功を通してです。

 確かに私が参加する側で考えた場合、例えば五日市剛さんと行くセドナツアーなどがあれば、経費以上の対価を払ってでも十分に価値があると考えますから。不遜な言い方かもしれませんが、「私はブランド人である」という認識をし、そして実際に「ブランド人」として生きて行くには、一歩一歩具体的な形で書き換えて行くことが重要となります。3月末に道幸武久さんの講演会に行った時も、「私はブランド人である」という宣言をさせられました。私の今後の生き方、あり方を考えた場合、より価値ある「ブランド」を持つことが何より重要。それを具体的に形にするのが、今のところはセミナーであったり、コーチングであったり、そしてツアーであったりするのです。

 話がかなり脱線してしまいましたが、要するに「潜在意識」を書き換えるには、「繰り返し」によって「お金をもらう側」から「お金をつくる側」へと移行すること、さらに「非ブランド人」から「ブランド人」へと移行すること。これが重要です。今日は「潜在意識」の話で留まりましたが、長くなったので「超意識」については、また後日書きたいと思います。ありがとうございました。

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愛と感謝:58日目】

<愛>
・今日はセミナーに参加された方を宝満山・太宰府天満宮へとご案内させて頂きました。
<感謝>
・今日もべらべらしゃべって楽しい一日でした。
by katamich | 2009-05-25 23:27 | ■人生哲学
 6時半から勤行。お坊さんのお経とお話を聞きます。7時半から朝食。その後は南蔵院まで涅槃像を見に行き、10時過ぎから再び会場でセミナーです。そこから5時過ぎまであっという間の一日でした。篠栗の会場はとても場もよく、最高のスペースでした。今回の「滝行セミナー」は「セミナー会場」「滝場」「宿坊」の3か所で行われましたが、距離も近く、これから続けて行く上でもうってつけです。まさにやるべくしてあらかじめ準備されていたようなものです。

 セミナーの内容についても追い追いお話させて頂こうと思いますが。今日のところは参加者のご感想を紹介させて頂きたいと思います。




 「滝行」の滝に打たれている時は、水圧が見た目と違いかなりあり、体を強くたたかれていた。腹から声を出さないと息はできないし、2本足でしっかりとふんばらないと体を支えられないしで、自然の力強さにおどろくとともに尊敬の念もいだいた。

 自然と戦おうと思ったことはないが、草木はいともたやすく人間に身をまかせてくれるし、滝も流れ落ちすぎたところではたやすく水をくめるのに、その中に身を投じると、人間の力ははかないと感じた。

 そんな自然に感謝すると伴に、今日のワークの中の「超意識」の存在を偶像化するところで、私は「自然さん」と名をつけた。自然に守られていると感じたし、自然に守ってもらいたいと思ったからだ。そしてビリーフを書き換えるワークでは「自然さん」の存在がとてもありがたいと思い、幸せに感じられた。そしてアクセルとなり、自分のビリーフを書き換えてくれた。

 今回のセミナーはワークが多い上に、「超意識」を感じることができたとても良いセミナーだった。

(もりともさん:ブログ「もりとものブログ」)




 初の滝行セミナーということで、とても楽しみにしていました。2日間という時間はあっという間に過ぎていってしまい、期待していた以上に濃い内容で充実していました。

 滝行とセミナーの中でのワークを通して、初めて、自己の内面へと深く潜っていく体験ができました。内面と向き合うということを、多くの人は経験することは好きないと思いますが、「自分の天命」に気付く上で欠かせない作業だと思います。

 それを分かりやすく伝えて下さってよかったです。

 あと、Qさんと言えば、セミナーの後の懇親会ですが、今回は宿坊での語りでしたが、「笑い」もあって楽しめました。初対面の人と寝食を共にしたり、滝行など「非日常」に特化したセミナーでありながら、なおかつ、楽しいというのが最高でした。

 今度はぜひ、「冬の滝」を体験したいと思いました。2日間、楽しい時間をありがとうございました。

(TAKEさん:ミクシィ




 今回のセミナーに参加して、一番強く感じたことは、今、ここにいる自分というのはすべて完璧な自分であると言うことを感じました。

 今までの自分は何をしたら良いのか、何処に向かったら良いのか、自分とは何だろうという想いから、ポジティブな想いを持たなければと言いつつ、迷いや不安というものが、自分を覆っていたような気がします。

 しかし、改めて自分自身の声に耳を傾けてみると、自分のすべての経験がすべて必要な工程であり、すべて完璧に整っていたんだということを再確認できました。

 後は行動するのみです!

(渡邉潤さん:ブログ「上部頚椎カイロプラクターの日々想うこと




 この2日間は、私にとって、自分の原点を見つめ直すことができたと思います。

 私がこのセミナーに参加しようと思った直接的な動機は「滝行」にあった訳ですが、他人が打たれているのを見るのと、実際に自分が打たれてみるのとでは、まったく違ったものであることを体感しました。

 よく、人間の一生は「苦」というふうに言われますが、私は、この「滝行」の体験によって、その「苦」は洗い流され、その後の何とも言えないさっぱり感を体験することができました。

 セミナーの内容についても、私の物のみかたに極めて近いものがあり、とてもしっくりくる内容でした。

 自分らしく生きるということの真の意味を探究されたい方(そうでない方も含めて)は、ぜひ参加して頂きたいなあと思いました。

(white-crystalさん:ブログ「自分らしく生きる~日々触れ合う自然の中から自己発見~」)




 非日常、異次元空間の2日間でした。現在の自分が何故このように存在しているのか非常に腑に落ちました。そしてそれを導き常に支えてくれたのは超意識だということに改めて氣付かせて頂きました。

 今はただただこの超意識(私はお蔭様と呼んでいるが)に、心から感謝していると同時に、いつも守られているという安心感をもって「さらに進化していける」、そんな自信を深めることができました。

 Qさん、最高の2日間をありがとうございました!!

(上部頚椎カイロプラクターかんぜ358さん:サイト「健康工房かんぜ」)



 
 二日間を通してみての感想は、滝、セミナー、旅館での語りのすべてが、自分の超意識との出会いにつながったと思う。

 私が生まれてからこれまでの人生を共にすごし、いつも守ってくれていた存在に気づいた時、涙が出ました。
 そして、今まで「ありがとう」これからも「ヨロシク」という言葉が口から出ました。すごく楽しく、一生忘れることのできない二日間になりました。

 最後に二日間ありがとうございました。

(ありんこさん)




 今回は非日常の体験で「滝行」を経験する機会を頂きました。滝行前は興味50%、不安50%でした。「百聞は一見に如かず」で、説明できません。滝行はいろんな人に聞いても、やはり体感してこそその真意が分かるのでしょう。まさに自身晴天の霹靂でした。

 2日間を通して、これまで内なる自分と向きあったことはこれまでありませんが、今回も当然のごとく気づきを得る事ができました。

 突き詰めて思考することで、「具現化」する、そのプロセスを学んだ事は、私自身大きな成長となりました。早速実践に移したいと思います。ありがとうございました。

(MAOさん:ブログ「てんてこまい日和




 と言うわけで、濃密な二日間が終わりました。私にとってまさにやるべくしてやったセミナー。私のUSPそのものでもあるセミナー。なんだか私自身も一皮むけたように感じます。今回のセミナーについては、どの方もご満足頂けたようで、皆さん、また参加したい!と言って頂けました。その言葉が何よりの励みです。

 次回は7月に別の形でやろうと考えています。初日はセミナーと滝行と宿坊。2日目は阿蘇方面のスピリチュアルスポットにてワークにペンション。3日目は「輪葉葉」で運だめし(笑)、、、みたいな感じで、できれば連休あたりを狙いたいと思っています。正式には近々アナウンスさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。

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愛と感謝:57日目】

<愛>
・懇親の2日間を与えることができました。
<感謝>
・一皮むけた2日間、そして参加者の皆さんに感謝!
by katamich | 2009-05-24 08:40 | ■セミナー・研修・講演
 今日はいよいよ滝行セミナーです。午前はいろいろと用事を済ませて、昼過ぎから篠栗町のとある会場にてセミナースタート。テーマは「超意識」。ワークを交えながら、3時間半をぶっ飛ばします。そしていよいよ滝行。ほとんどの方が初めての体験です。それでは勇士たちの姿をどうぞ。
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 ここ「一の滝」には見ての通り、滝が二種類あります。梯子のある方が「男滝(おだき)」でもう一つが「女滝(めだき)」と言います。それはそのままシンボルの形状から来ています。男滝の方は突き刺さるような直線的な形であるの対し、女滝の中はまるで子宮の中を感じさせてくれます。その感覚は両方打たれた人にはよくわかると思います。皆さん最初は導師の指導の元、男滝に入ったのですが、物足りない方もいたようですので、女滝の方にもご案内させて頂きました。すると皆さん、めちゃくちゃ長く入っておられて、よほど気持ちがよかったんだろうな~と思います。
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 滝行の後はいつもの宿坊。入浴で冷えたら身体を温め、美味しい夕食から語りタイム。途中、一時間ほど関棚ワークも。そしてにぎやかに2時半まで語りは続くのでした。ありがとうございました。

ありがとうございました。
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愛と感謝:54日目】

<愛>
・セミナー、滝のお世話を心をこめてさせて頂きました。。
<感謝>
・セミナー・滝行・宿坊とで皆さんで楽しいひと時を過ごさせて頂くことができました。
by katamich | 2009-05-23 23:18 | ■セミナー・研修・講演
 いよいよ明日は「滝行セミナー」ということで、ようやく資料も完成しました。今までのセミナーでは、資料の枚数はA4を4枚と決めていたのですが、今回はなんと15ページにもなってしまいました。これまで4枚としたのは、あまり枚数を多くすると短時間でどうしても文字情報に集中してしまうので、私としては私の話や声、表情などの「情報」が分散されてしまうから。しかし今回は2日間のセミナーで、しかも合宿形式なので気にせず資料を作ってたら15枚になってしまいました。ある意味、私のセミナーの集大成とまでは言わないにせよ、重要なことはある程度網羅していると思います。今回はKAGATA式は登場しませんが、いわゆるスピリチュアルっぽいコンテンツは網羅してるかな。それから戦略的な話もしています。その辺、参考になったのが「紳竜の研究」のDVDや栢野さん、道幸さんあたりのコンテンツです。

 てなわけでして、いといよ私の初の試みである「滝行セミナー」が開催されます。滝行に関してはこんな道筋。

2004年8月:滝行との出会い
2005年2月:初の21日行満行・・・4月会社退職、5月インド修行
2005年9月:21日行満行
2006年1~4月:100日行満行
2006年9月:初の滝行体験ツアー(一泊)・・・その後、3回のQ州ツアー
 | 
 | 21日行、7日行などを繰り返す
 |
2009年1月:NHKから取材


 そして今回、初の「滝行セミナー」となるのです。ここまでの歴史があったからこそ開催できるのでしょう。100日行などの体験はもちろんのこと、4度にわたる滝行体験ツアーも、ここまでの伏線であったと思います。ちなみに宿坊も何度か泊まっていますし、先日、予約の電話を入れたところ、1月のNHKを見たと電話口で言われたので、かなり親近感を持ってもらっているでしょう。そんなのも今回のセミナー開催の伏線になっているのですね。

 コンテンツ的には、一日目に「超意識」に関する説明とワークの後、夕方から滝に入ります。そして宿坊にチェックインして、入浴や食事を済ませてから、一時間ほど簡単なワーク。それから酒を飲みながらの濃密な語りの時間になります。

 翌日は6時から勤行。朝食の後チェックアウトして、南蔵院の見物。運試しのダーツもやってもらいます。その後は再びセミナー会場に移動して、午前は「ビリーフの書き換え」のワーク。「ブレーキ」となっていたビリーフを「アクセル」へと書き換えます。そして午後から「天命」で勝負するための具体的な戦略ワーク。ざっと考えると、かなり濃厚になりますが、とにかく初の滝行セミナーですので、張り切っていきたいと思います。

 と言うわけで、今日は短いですが、時間もありませんのでこの辺で。滝行セミナーについては、改めてレポートさせて頂こうと思います。ありがとうございました。

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愛と感謝:55日目】

<愛>
・すごい資料を作成できました。
<感謝>
・チャングムを2話見ましたが、必要なインスピレーションを頂きました。
by katamich | 2009-05-22 23:02 | ■セミナー・研修・講演
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