宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日は昼から天神に出て、コンサルティング(カウンセリング)を受けてきました。先日の道幸さんの講演会のオプションみたいな形で、希望者のみスタッフの方とお話ができるわけです。ただ、今日のところは自分が考えていることを承認してもらいたくて行ったようなものですので、一時間ちょっと思いのままにお話できて気分が晴れやかになりました。普段はコーチングなどで話を聞く方が多いので、たまには思いっきりしゃべるのもいいですね。しゃべっているうちに考えがまとまることも多いですし。そう考えると、コーチングはやっぱりどんな人でも必要だと思うわけです。今は私はコーチングを受けていませんが、ま、このブログがセルフコーチングみたいなもんではあります。書いているうちに考えが深まったりまとまったりしますから。

 その後はツタヤに寄りました。すると大好きな「松本人志の放送室」がたくさん貸し出されていたので、一気に借りてきました。これでしばらく楽しめそうです。散歩や山登りの時に聞きたいと思います。それから何気なく直観で借りたCDがあるのですが、これがまた正解。セミナーのワークなどで使うのにぴったり。やっぱり必要なものは引き寄せられるのですね。

 ところで、今日借りてきた「放送室」の中にもありましたし、昨日の「裏側」でも取り上げたのですが、次の四コマ漫画を見てください。
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 実はこの意味がわかる人とわからない人との間に厳しい境界線があるとのこと。松本が言うには、


わかった人:松本人志、今田耕司、宮迫博之(雨上がり決死隊)、木村祐一、遠藤 章造(ココリコ)
わからん人:大山英雄、リットン藤原、山崎邦正、ジャリズム山下、蛍原徹(雨上がり決死隊)、
        ほっしゃん、田中直樹(ココリコ)、高須光聖(放送作家)



だったそうで、つまり「わかった人」は全員売れているのに対して、そうでない人は「ぐずぐず」なんだそうです。ココリコだけはちょっと例外(本来は田中がわかって、遠藤がわからないはず)なんだそうですが、芸人にとっては「売れる売れない」のリトマス紙のようなものなんだとか。

 ちなみに松本は「わかりにくいな~」と言いながらもわかったのですが、わからん人にとっては全くわからないのだとか。そしてわからん人はとにかく言い訳をたくさんするのですが、実際、「わかった人」と「わからん人」の間には統計学的事実として「売れる売れない」の境界線が存在すると松本人志は言います。

 ちなみに私はどうだったか。正直、最初すぐにはわからなかったのですが、自分自身が「コボちゃん」になったつもりでもう一回読んでわかりました。ただ、わかるまでは10秒かからなかったので、一応は「わかった人」に入れてもいいではないですか。

 ここで重要なのは、大人の視点を外すこと。あくまで「コボちゃん」になりきって読むことが重要です。別の言い方をすれば、「コボちゃん」をモデリングすることですね。わかってしまえば何ともバカバカしいのですが、大人の大半はわからないかもしれません。

 お笑いタレントってのは、その意味では「子どもの心」が不可欠な商売なんでしょうが、こんなこと言っては語弊があるかもしれませんが、それはお笑いタレントに限らないと感じます。ここでは「子どもの心」と言うより、「大人としての自分」というアイデンティティをすぐに切り替える能力にまで拡大できるのでは、と考えます。
 
 つまり瞬時に「自分ではないもの=他人」の心に入ることができるか。そしてそれができる人、言い換えると「モデリング」の能力が高い人は、結局、何にせよ「売れる」と言うことだと考えます。割とすぐにわかったから高飛車で言うわけではありませんが、わかなかった人はどうか気にしないで(^^)。ちなみに放送作家の中では高須さんともう一人わからなった人がいたそうですが、その人はめちゃくちゃ落ち込んだとか。話としては面白いですね。どうしてもわからない人は「裏側」のコメントに答えを書きましたのでどうぞ。

 今日はこの辺で。ありがとうございました。

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愛と感謝:6日目】

<愛>
・夜にインドの朋友とお話させて頂いた。
<感謝>
・谷川さんのカウンセリングを受けることができた。
・ツタヤに「松本人志の放送室」がたくさんあって借りることができた。
・セミナーで使うためのとてもいい曲に巡り合うことができた。
by katamich | 2009-03-31 23:16 | ■人生哲学 | Comments(2)
 今日からまた月曜日。そろそろ3月も終わりですが、長い冬も終わり、生活面でも新たなスタートの時期ですね。今、去年の今頃を振り返ってみると、やっぱり確実に違う自分になっていることがわかります。もちろん本質的な部分は何も変わっていないのですが、環境、付き合っている人、考えていること、そして影響力なども確実に変わっています。

 とりわけ今年は「ブランド」を意識して自分を磨きあげる決意をしました。先日、配信したユーチューブの動画なども、おそらく去年の自分ならやらなかったこと。ユーチューブは動画であるだけに、世界中の人から見られます。その中で顔も声も動きも全部見せてしまうのが動画の利点であり、そして恐ろしさでもあります。私のブログを読んでいる人ならまだしも、まったく知らない人がいきなりあの動画を見ると、「誰やこれ?」みたいな反応になるでしょう。決してハンサムでもなければ、何か特別な芸をしているわけでもありません。よくわからない男がインドをぶらぶらしているだけの動画。ですが、編集が作り込んでいる。考えてみれば、不思議な動画かもしれません。当然、リスクもあるでしょう。それでも私はやるのです。



 また、先週からブログの一番下に「愛と感謝の日記」みたいなのを付けていますが、やたらめったら軽々しく「愛と感謝」なんて言ってくれるな、と思う人もいるでしょう。そして何のために「愛と感謝」なんて言うのか。何かの物欲を求めて言ってるんじゃないか。そんな批判もあっていいと思いますし、実際、前にそんな声も頂いたことがあります。

 私は「愛と感謝」は「宇宙の本質」であり、人として到達する最も崇高で本質的な価値・領域であると思っています。本当に「愛」と「感謝」に満たされた自分になれれば、それ以上のものはないと思っています。そのことに異を唱える人も少ないと思います。と言うか、唱えられる異はないでしょう。だからこそ、思想家も宗教家も「愛と感謝」を唱えるのです。キリスト教でも仏教でも目指すところは「愛と感謝」です。

 ただ、どうすれば「愛と感謝」に到達することができるのか。もしもその明確な方法論があれば、多くの人が到達しているでしょうし、数千年にも渡って「愛と感謝」という言葉が残ることもありません。やっぱり人間として究極であり、生きている限り延々と向かっていく価値であるからこそ、その言葉は受け継がれていくのでしょう。

 そして私自身、おこがましくも「愛と感謝」について語っている一人であると自認しています。何のために語るのか。正直、それを言語化するのは難しいです。いい言葉が浮かびません。しかし、私の経験の中で何度も「愛」と「感謝」について触れ、考えさせられることがあり、そのことを語るようになっている自分がいるだけなのです。その契機となったのがe-BOOKでも書かせて頂いてるインドの旅であったり、それらに前後する私の実体験だったりするのです。

 その結果、導き出されたのが「愛=与える」であり「感謝=受け入れる」だったのです。しかし、そのことを持って「愛と感謝」のすべてを言いつくしたわけではありません。そもそも「愛と感謝」の本質は言葉では言い表せないものだと思っています。それをあえて「愛=与える」「感謝=受け入れる」と定義したのは、それがスタートだからです。NLPのニューロロジカルレベルを用いて説明しますが、まずはその概念図をご覧ください。ちなみに私がNLPを通して最も活用しているモデルがこのニューロロジカルレベルです。常にどこかにこのモデルが私の中にあります。
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 このモデルではピラミッドの下から「環境」「行動」「能力」「信念・価値観」「アイデンティティ」そして「スピリチュアル」と位置づけられるのですが、特徴としては、上位概念は下位概念に対して絶対的な影響を与えること。例えば「ピアニスト」について言えば、「環境=ピアノを弾く環境にある」「行動=ピアノを弾いている」「能力=ピアノの弾く能力がある」「信念=ピアノに価値や信念を持っている」「アイデンティティ=自分はピアニストである」となります。

 例えば「環境=ピアノを弾く環境にある」からと言って、その人がピアニストであるとは限りません。家にピアノあったらみんなピアニストかと言えば、そんなことはありません。じゃあ、ピアノを弾いていたら(行動)と言えば、それもまたピアニストとは言えません。能力があるだけでもダメ。何からの信念があれば近づいてはいきますが、最終的には「自分はピアニストだ」というアイデンティティが「ピアニスト」である自分を決めるのです。

 例えばこんな話があります。徳永英明という歌手がいますが、彼は中学二年生の時、普段通りの下校にて河原を歩いている時、突然、「お前は歌手になるんだよ」という声が聞こえてきて、それから初めてギターを買ってもらって曲を書き始めたと言います。そして今や日本を代表するシンガーソングライターです。また、秋山仁という数学者がいますが、彼は少年時代、めちゃくちゃ成績が悪かったそうです。算数も0点。しかし彼は「私は将来数学者になります」と普通に言ってたそうです。イチローもそうですね。少年時代の作文に「将来はプロ野球選手になる」と書かれていたのは良く紹介されます。

 今あげた3人はいずれも、すべてに先行して「アイデンティティ」が備わった特殊な例だと言えます。おそらくどこかしら「天(スピリチュアルレベル)」からメッセージをもらったのでしょうね。そして「アイデンティティ」が備わった時には、それ以下のレベルはすべて満たされます。

 「愛と感謝」についても同様。イエスやブッダと言う人は、いつしか「天」から「愛と感謝」のメッセージを授かり、それを伝えていくミッションをもらった。そして何があっても挫けず歩き通した。現代で言えば、マザーテレサなどがその代表のように思います。しかしながら人間は誰もがイエスでもブッダでもマザーテレサでもありません。それでも「愛と感謝」を求めて生きる存在なのです。ではどうすればいいのか。そのためには「できること」からやる以外にありません。

 ニューロロジカルレベルで言えば、「愛=与える」「感謝=受け入れる」は「行動」のレベルです。言い換えると「目に見えるレベル」です。ただ、悲しいかな多くの人間は、最初はそのレベルでしか動けないものなのです。すごく偉い人が「愛と感謝で生きなさい!」と言ったとしても、「はい、わかりました」とその通りに生きれるものではないのです。私も含めて。しかし、目に見える「行動」で表現すれば、少なくとも迷うことはありません。「行動」の指針ができます。

 そして実行してみます。するといろんな不思議なことが起こるのを経験するでしょう。そして「やっぱり『愛と感謝』だ」と俄かに実感するとします。しかし、実はそんなにうまくはいきません。必ずと言っていいほどに「試練」を迎えます。そこで人は「なんだ、『愛と感謝』なんてウソじゃないか!」と逆ギレしたりします。実はそこが分岐点。

 私も2004年に斎藤一人さんや五日市剛さんの本を読んで、「ツイてる、ありがとう、感謝します」を言うようにしました。すると瞬く間に運が良くなりました。人間関係、仕事、お金、その他諸々、人生が劇的に変わっていく瞬間を迎えたのです。しかし、その翌年、仕事がとんでもない状況になり、つまり「試練」を迎えました。じゃあ、そこで「ありがとう」と言えるかどうか。実を言うと、私は「言った」のです。今思うと、それは宇宙(神様)からのお試しだったのでしょう。そしてその後、ピンチはチャンスの通り、自然の成り行きで会社を辞めることになり、今に至ります。

 確かにイエスやブッダのように、天から「愛と感謝」の「アイデンティティ」を授かるのは理想かもしれません。しかし、本当に自分がイエスやブッダと同じことができるかと言うと、自信はありません。十字架を背負ってエルサレムは歩けません。イエスやブッダのようなミッションを授かったところで、それを受け入れる「器」がなければつぶれてしまいます。言ってみれば、突然、そんなのミッションを授かってしまったのは、想像以上に大変なことだと思います。小さな「器」に無理やり詰め込むようなものですから。

 ですが、幸い、私を含める多くの人は、自分の「器」に入りきらないほどのミッションをいきなり与えられることはありません。「器」を広げる時間を与えて下さっているのです。そしてそれが「行動」なのです。

 「愛と感謝」を「行動」のレベルに置き換えると、それは「愛=与える」「感謝=受け入れる」と言いました。それはまさしく「愛と感謝」という大きなミッションを受け入れるための「器づくり」なのです。そしてその動機が「幸せになりたい」「お金持ちになりたい」「素敵なパートナーと巡り合いたい」でもいいじゃないですか。道端にゴミが落ちていて拾うこと。これも「愛」の行動の一つです。もしもそこで「いいことあるかな」と思って拾っても、拾わずにスルーするよりはいいじゃないですか。「『いいことあるかな』なんて考えている自分が嫌だ」なんて卑下して拾わずにいるよりも、動機はともかく拾って捨てる方が、地球は喜ぶし、後からそこを通る人たちも喜びます。だったらやった方がいいじゃないですか。

 拾った結果、いいことが起こることもあれば、嫌なことが起こることもあります。批判されることもあるでしょう。それでも拾い続けるのです。そしてそのことによってしか「器」は広がらないのですから。前にも紹介したと思いますが、マザーテレサの言葉の中で私が最も好きなものがあります。「それでも」という言葉です。


・人々は、理性を失い、非論理的で自己中心的です。それでも彼らを愛しなさい。

・もし、いいことをすれば、人々は自分勝手だとか、何か隠された動機があるはずだ、と非難します。それでもいい行いをしなさい。

・もし、あなたが成功すれば、不実な友と、ほんとうの敵を得てしまうことでしょう。それでも成功しなさい。

・あなたがした、いい行いは、明日には忘れられます。それでもいい行いをしなさい。

・誠実さと親しみやすさは、あなたを容易に傷つけます。それでも誠実で親しみやすくありなさい。

・あなたが歳月を費やして建てた物が、一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。それでも建てなさい。

・ほんとうに助けが必要な人々ですが、彼らを助けたら、彼らに襲われてしまうかもしれません。それでも彼らを助けなさい。

・持っている一番いいものを分け与えると、自分はひどい目にあうかもしれません。それでも一番いいものを分け与えなさい。



 ここで言われていることはすべて「行動」のレベルです。「器」の小さな我々に対して言っているのです。もしも「『愛と感謝』なんて利己的だ」と言われても、それでも私は続けたいと思います。そしてそのことを皆さんに伝えて、見て頂きたいと思っています。

 ユーチューブで動画を配信して、その結果、いろんな批判や悪口にさらされることだってあるでしょう。それでも私は自分のメッセージをいろんな形で伝えたいのです。

 人は「試練」や「葛藤」を通してでないと成長することはできません。しかしその「試練」「葛藤」を乗り越えた時、初めて自らの「器」が大きくなり、新たな価値観を受け入れることができるのです。そして死ぬ間際に、本当に本当の意味で「愛と感謝」を実感できればそれでいいじゃないですか。私はそう思っています。でも、できなくもいいかもしれません。それでも私は言い続けたいと思っています。ありがとうございました。

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愛と感謝:5日目】

<愛>
・新たに2名の方にコーチングさせて頂いた。
・「裏側」をたくさん更新した。
<感謝>
・福岡NLPセミナーのお申し込みが前回を超えて増えている。
・夜、大好きな有吉が出ている番組で笑えた。
・今日もご飯が美味しく、ハッピーな一日だった。
by katamich | 2009-03-30 11:33 | ■人生哲学 | Comments(4)
 今日は昼から道幸武久氏の講演会に行ってきました。道幸さんと言えば、私が会社を辞めた2005年の頃、いわゆる「成功哲学」や「自己啓発」といった分野があることを知った当初、耳にした名前でした。確かジェームス・スキナーとの対談CDを聞いた記憶があります。そしてそこで言われてたのが、「モデリング」の大切さ。当時はまだ何とも実感できなかったのですが、「モデリング」という言葉だけは耳に残っていたものです。

 その後もどんどん有名になっているのを知ってはいたのですが、2007年の、つまり私がセミナーを開始した頃から、再び私の中でよく聞くようになりました。例えば東京でお会いした不動修太郎さんや栗原敏彰さんなども道幸さんとは親しいようですし。そして私も2009年からは「戦略」を意識すると誓ったのですが、そんな折に福岡で道幸さんの講演会があるのも偶然ではないと感じ、告知を知ってすぐに申し込みました。それも12,000円のスペシャル席で。懇親会も付いてこの値段は安いと思いました。

 会場では一番前の中央の席が空いており、「あ、ここ、俺の席だ!」なんて勝手に思ってすぐに確保。時間がきていよいよ道幸さんが登場すると思ったら、全員起立してスタンバイ。音楽とともに道幸さんが右手を振りかざしながら、お客さんとハイタッチをかわしながら前に立たれます。道幸さんってこういうキャラだったんだ、、、とちょっと驚きました(^^)。

 それからは3時間のエネルギッシュな講演。前半は「加速成功」、後半は「お金持ちになる方法」でした。何とも、面白い話がたくさん。実を言うと、今、ちょっと頭の中が混乱しています。わけわかんない、と言う意味ではなく、今日聞いた話を自分にどう生かそうかと混乱しているのです。なぜなら自分にとって必要な話ばかりだったから。

 それこそ戦略マーケティングからスピリチュアルまで、私の興味ある話ばかりだったのですが、重要であるがゆえに私の中で咀嚼するのに時間がかかりそう。一週間は必要かもしれません。幸い今回の講演については、スペシャル席特権として「音声」を後日頂けることになっているので、それを聞きながらより自分流に具体化したいと思います。そんなわけで、いつになくあっさりしたレポートになっていますが、これから形になっていくものだと思っています。1月にはまった「紳竜の研究」もDVDで何度も見たからこそ、ようやく腑に落ちたものです。

 とりあえず今回の講演会で私の強み(USP)、そして足りないところも発見することができました。特にUSPについては、昨年からずっと課題としてことで、ある程度はわかってきた部分もあります。今年はそれを行動レベルでしっかりと形にしていきたいと思い、実は講演会中にいろんなアイデアも浮かんできました。

 また、講演会で力説されていたことに

「天命(ミッション)に生きることが成功である」

というものがありましたが、本当にその通りだと思っています。それは私も昨年からずっとお話させて頂いておりましたが、まさに「天命」に生きていると、本当に不思議なことがたくさん起こると実感しています。もちろん試練が与えられることはありますが、それ自体が必然的なプロセスで、必ず乗り得られるもの。「天命」を見つけ、それに生きることこそが、私は「人生の目的」だと思っています。

 と言うわけで、講演会の詳細については触れていませんが、これから追々とブログの中で私の考えや行動とミックスした形でご紹介させて頂こうと思います。

 講演会の後は懇親会。いろんな方と名刺交換させて頂きましたが、私のことをなぜかご存じの方もいらっしゃいましたし、ぜひお会いしたいと思っていた方もいらっしゃいました。特に印象的なだった方が、「まるすぎ」さんと言われる朝倉市在住の男性。その方は鳥居祐一さんを介して私も存じてはいたのですが、まるすぎさんはそれ以前から私のブログを読んでいて、知っておられたそうです。その中で客観的に私を見る上で、私のUSPとなるものについても的確にアドバイス頂くこともできました。とてもエネルギーの高い方で、これからも良いお付き合いをさせて頂きたいと思いました。

 そしてもう一人が沖縄在住の「カズ姐さん」こと大鶴和江さんです。講演会中に道幸さんが紹介されていましたので、休憩時間にすぐにご挨拶させて頂きました。私と同じくNLPやコーチングのセミナーなどをされている方で、スピリチュアルな部分にも造詣の深い方です。その休憩時間と懇親会の席でちょっとお話させて頂きましたが、ぜひゆっくりとまたお話させて頂きたいと思いました。私の勝手な思いですが、なんとなく深い部分で響き合う方だと感じました。この方ともぜひこれからも良いお付き合いをさせて頂きたいと思いました。

 と言うわけで、いつになくクドクドさのないレポートではありますが、実は文章に表現できないほどに、いろんな気づきや学びがありました。もしもこの講演会にでなかったら、損失もかなり大きかったのでは、と思うほどです。3月は本当に出会いのある月でした。そしてなんとなく付き合う人、それに伴って私の人生もガラリと変わりつつあるのを実感しています。いよいよ大きな胎動を感じ始めています。ありがとうございました。

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愛と感謝:4日目】

<愛>
・ツレが誰も行きたがらない校区の会計のお手伝いに行った(←私のことじゃありませんが、書きたかったので)
・道幸武久氏の講演会では自分からいろんな人に話しかけることができた
<感謝>
・道幸武久氏の講演会でたくさんの気づきを得ることができた
・その後の懇親会でいろんな人と名刺交換をして交友を広げることができた
・今日もセミナーの申し込みを頂いた
by katamich | 2009-03-29 23:11 | ■セミナー・研修・講演 | Comments(4)
 とにかく今日はこの動画を見て頂きたい。ただそれだけ。ありがとうございました。


(撮影・編集:カモミールオレンジさん)

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愛と感謝:3日目】

<愛>
・コーチングの定例会でロープレの相手をハッピーにできた
<感謝>
・カモミールオレンジさんからインドの素晴らしい動画を編集して頂いた
・コーチング協会の定例会でいろいろ気づきがあった
by katamich | 2009-03-28 23:21 | ■インド | Comments(4)
 今日は朝からバタバタしていました。と言っても、何か急いでいるとかではなく、財布が見当たらなくって。。。記憶をたどれば、家の中にあるのは間違いないのですが、どこ探してもないのです。かれこれ3時間は探したと思います。ここまで探してないのだから、落とした可能性も考えられるわけです。となると、カードはストップ、交番に問い合わせなど、いろいろせねばなりません。

 と、その瞬間、あることを思い出しました。そうだ、ダウジングで探してみよう、と。そこで手持ちのペンダントで探ってみます。ダウジングってのは、一説によると弘法大師が水脈を探すのに活用されたとか。以前、これに凝っている時期があり、私が知らないはずのことまでバンバン当てるので怖がられたものです。でもまあ、そういう遊びにもちょっと飽きて、しばらく忘れてたのですね。それを今、ふと思い出してしまったのは、何かの意味があるのでしょうか。
 
 このダウジングってのは、私がセミナーなどで取り扱っている「無意識・潜在意識」とも深くかかわってきます。財布の例で言えば、失くした段階では「意識」ではわからないのですが、「無意識・潜在意識」は必ずわかっています。だって、失くしたのは私ですから、簡単なこと。これはキネシオロジーやOリングテストなんかと同じで、「意識」ではわからなくとも「無意識・潜在意識」はきちんとわかっているのですね。

 例えば財布を失くしたなんてのは初歩の初歩で、落し物や、いなくなったペットなんかも探し出せます。他にもその人に合うサプリメントや、吉の方角、行くといい場所なんかもわかります。さらには理想の結婚相手や過去世などもわかります。ただ、基本的に過去世なんかはどこまで行っても検証不可能なので、私はあまり意味があるとは思えません。検証可能なことについては、以前は時々やっていました。そして100%ではないものの、かなりの確率で当たることもありました。結論的には「ダウジングは使える、しかし、トレーニングは必要」ということなります。

 ダウジングはいろんなやり方があるようです。90度に曲げた針金を使ったり、弘法大師のように特殊な形をした木の棒を使ったりなど。でも私はてっとり早くペンダントを使います。紐にぶら下げた五円玉でもいいです。ただ、なんとなく五円玉はいろんな人の波動が入ってる気がして、あまりうまくできないような思い込みがあるので、手持ちのペンダントをよく使います。ペンダントはなるべく重みのあるものがいいですね。私のやり方の手順をお示ししますと、、、


1.ペンダントを右手に持ちます(私の場合は聞き腕の方がいいみたいです)
2.今から「潜在意識」との対話を始めますので、潜在意識に許可を得ます
3.通常は「はい」なら時計回り、「いいえ」なら反時計回りに回ります(人によりますが)
4.「はい」と出たら開始します
5.チェックのため、コインの裏表で確認します
6.コインを投げて手で握り、「表ですか?」とたずねます
7.時計回りなら「表」、反時計回りなら「裏」になります
8.5回くらい連続で当たればOKにしておきます
9.それからようやく聞きたいことを尋ねていきます


 私の場合はコインチェックをやってみます。本などでは「私は男ですか?」みたいなわかりきったことを聞いて確かめるように書かれていますが、そんなのはあまり意味がないと思っています。なぜなら「意識」でも思い通りに回るのですから。重要なのは「意識」でわからないことを、「無意識」に判断するところにあります。

 正直、自分でも驚くくらいにコインチェックは効きます。何よりも客観性が担保されます。それで調子のいい時、悪い時がわかりますので、調子のいい時だけやればいいのですね。この「調子のいい悪い」ってのは、「無意識」としっかり対話できているかどうかの判断です。コンディションによっては「無意識」がきちんと反応しない時もある、と言うか、その場合は「無意識」へのアクセスを「意識」が邪魔しているんですね。ですので、「無意識」としっかり対話するためには、「意識」を極力ダウンさせておく必要があります。

 例えば一般的に宝くじにダウジングは効かないと言われますが、これは宝くじへの「意識(念)」が強すぎて、「無意識」まで届かないからなんです。ただ、宝くじに全然興味のない人はできるかもしれません。つまり、お金に興味のない人。そんな人はほとんどいませんが。ですので、ダウジングが作用するのは、なるべく「念」の入らないことの方がいいようです。その点、他人のことはその辺の「念」が入りにくいので、うまく作用しそうですが、逆に責任みたいなのが生じるので、よほどの自信がなきゃできないでしょう。と言うか、やっちゃいけないでしょう。人によってはすごく依存しちゃうので。

 例えば「私はAさんと結婚しますか?」みたいな質問についてダウジングで解読することは可能でしょうが、私はその答えを出すことが本当の意味でその人のためになるかどうかは疑問です。それだと単なる「占い」になってしまう恐れがあり、仮に「はい」と答えが出て結婚してしまった場合、その人は生涯、私のダウジングなしには生きていけないでしょうから。それって「自由」でしょうか。大切なのは、「はい、いいえ」ではなく、その人がいかにして人生における「自由」を獲得できるかなのです。

 この「自由」の概念についてはすごく深いのですが、強いて言えば「自分で人生のかじ取りができる」ってこと。占いでも、スピリチュアルなんとかでも、相手の「自由」を奪うことに結びついてしまうのは、私の中では「愛」ではないと思っています。確かに成功者の多くは、目に見えない世界のことを大切にし、時にはスピリチュアルな指南を受けることもあります。しかし、その人たちがうまくスピリチュアルと向き合えるのは、すでに「自由」を獲得しているからなのです。「はい」であろうが「いいえ」であろうが、それをうまく自分の人生に活用できることを知っているからなのです。

 しかし、一般の多くの人は、目に見えない世界の力があると言われている人の「はい」や「いいえ」にすごくとらわれてしまいます。「○○さんが言ってたから」なんて何の根拠もないことを信じてしまい、その人なしでは生きていけない、つまり「自由」が奪われてしまうのです。

 もしも仮に、私が今から「スピリチュアルカウンセラー」みたいな看板を掲げて、そのUSPを作り上げてしまったら、きっと今よりももっと儲かるでしょう。一回のセッションに3万円は取れるでしょうし、常に依頼がある状態が続くでしょう。年収も億は軽いと思います。その辺の知識もテクニックも持っていますから。もしも私に「悪魔」が憑いてしまえば、そうしているかもしれません。しかし、私は以前に滝の中で誓いました。「もしも私がやっていることが本当の意味で人を幸せにしないのであれば、どうぞ命を奪ってください」、と。

 ですので、たとえ儲かるとわかっていても、それはできません。実はいろいろと考えていく中で、その方向も考えなかったわけではありません。しかし、いざ、そのことを真剣に考え出すと、みぞおちがキリキリと痛みだすのです。これは私の無意識の深い部分が喜んでいないからなんでしょう。なので私は常に「滝の中での誓い」に従って生きているわけで、その「道」から外れるとどこかが痛みだすので、やっぱり踏み外せないのです。

 今のところはコーチングやセミナーについては「無意識」も喜んでいるようですが。何の話だったっけ。そうそう、ダウジングでしたね。脱線ついでにもう一つ言いますが、「スピリチュアルを仕事にしたい」って考える人は、今の世の中、多いと思います。今、これを読んでいる中にも「私だ・・・」って思った人もいるでしょう。実は「スピリチュアル」を仕事にするのは、決して難しくありません。ただし、そのためには、さっきも言ったように「セルフエスティーム(自己評価)」がずば抜けて高くなければなりません。

 どんなにいい活動をしていても、必ず反対者は出てきます。影響が大きくなればなるほど、批判する人も多くなるのです。光が強くなればなるほど、影も濃くなるのと同じように。それでもやりないさい!ってのがマザー・テレサの言葉ですが。ただ、セルフエスティームが低いと、その「影」にやられてしまうのです。例えば今もし、私のブログを読んでいる人の中で「宣伝して欲しい」と思う人がいたとします。ヒーラーでも占い師でも。そしてその人のブログをめちゃめちゃ持ち上げて宣伝したとします。するとそれまで1日のアクセスが100なかったのが、一気に10倍になる可能性もでてきます。そして一時的には儲かるでしょう。しかし、当然、いろんな人と接することになるため、嫌な思いもするでしょう。じゃあ、その嫌な思いに耐えられるでしょうか。たぶん無理だと思います。

 中にはそういう仕事と無関係に、普通にブログを書いている人でも、今まで100なかった人が、いきなり1000になっただけでビビってしまうことでしょう。もしも私のブログが、急に一日10万アクセスになったら、たぶんビビるでしょう。ただ、私の場合は、すぐに順応するとは思いますが、中にはそれだけでブログを止めてしまう人もいるでしょう。現に今までそう人を見てきましたから。

b0002156_11141815.gif これはブログに限らず、突然の変化を「無意識」は嫌うのです。同じように、スピリチュアルを仕事にしたい人が、本当に仕事にするためには、知識や技術だけでなく、多くの人と接して、場合によってはその人の「人生」に深く関わっていけるようなセルフエスティームを上げていく必要があるのです。ニューロ・ロジカル・レベルで言うと、「環境・行動・能力」が備わったとしても、「信念・アイデンティティ」がそれに伴わなければ、早晩、つぶされてしまいます。そしてさらに大きく飛躍するには、「スピリチュアル」のレベルでの自己認識が必要になるのです。その領域になると、もはや「自我」はありません。人のため、地域のため、国のため、全人類のためにまで「自己」が飛躍していきます。極端な言い方をすれば「人のために死ね」と言われて、躊躇なく死ねる人。それが本物なのです。

 スピリチュアルに関する仕事は、時として、人の人生、全人格に「責任」を持つ必要が生じます。ですので生半可な気持ちで「人の心」や「精神(スピリチュアル)」に向き合うのはやめた方がいいでしょう。それだけの覚悟と自己評価が備わって初めて、それは「仕事」になるのですから。私がやっていることが「スピリチュアル」かどうかはわかりませんが、「心」を扱う仕事であることは間違いありません。ですので、私も日々、精進させて頂いております。

 そうそう、ダウジングの話してたのですね。ま、ああ言うのも時にはアリかな。3時間探して見つからなかったのが、ダウジング開始して5分で見つかったのですから、ものは使いようですね。そのプロセスについては「裏側」に書いてますのでどうぞ。今日はこの辺で。ありがとうございました。

ありがとうございやした!
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愛と感謝:2日目】

<愛>
・知人の演奏会に行って、差し入れをあげた。
<感謝>
・財布をなくして3時間探して見つけることができた。
・ダウジングを思い出させてくれた。
by katamich | 2009-03-27 23:13 | ■精神世界 | Comments(0)
 今日は久々に「宝満山」に登ってきました。天気も良く、花粉もなくなったので、今が一番いい季節かもしれません。真冬は雪が積もるし、真夏は暑すぎる。久々だったので、いつもよりゆっくりのペースで登ります。普段は90分以内に登れていたのですが、今日は120分かかってしまいました。途中で何度か休憩もしましたから。ま、私にとって宝満山とは、登る速さを競うものではなく、感じるために登っているので、ある程度はゆっくりの方がいいです。福岡近辺にお住まいの方は、一度は宝満山に登られることをお勧めします。ただし、しっかりした靴でお願いします。とにかく不規則で急な階段が延々と続く感じなので、靴はとても重要。近々、私のセミナーに参加された方々と宝満山に登る企画をしたいと思います。
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 ところで、最近、私のマイミクさんなんかで「愛と感謝の日記」ってのされている人が増えてきました。素晴らしいな~と思います。この「愛と感謝」の日記とは、どんなことでもいいので、「愛」と「感謝」について一日を振り返るものです。では、具体的にどうすればいいのかは、e-BOOK「宇宙となかよし」を読んで頂ければわかると思いますが、物語の巻末に、いくつかの「幸せ法則」をご紹介しており、その一つが「愛と感謝」の実践なのです。

 ただ、言葉だけだと抽象的なので、目に見える形でそれを確かめるために、「愛=与える」、「感謝=受け入れる」という図式でまとめています。「愛」とは何か?については、それこそ宗教や哲学の範疇で、いろんな定義がなされてきたと思いますが、それを「行動」のレベルに形にしたものが「与える」だと私は考えています。

 実はそのことを明確に教えて下さったのが、営業の神様‐加賀田晃先生だったのです。ただ、単純に与えるというのではなく、相手のハッピーにつながるように与えること。これが加賀田先生の言う「愛」でした。マザーテレサは「愛の反対は無関心」と言っていますが、無関心の反対は「関心」なので、すなわち「愛≒関心」ということができます。この「関心」も「与える」とは矛盾しません。

 これは私のセミナーでも常々言っていることですが、人間には根源的に2つの欲望があると考えます。一つが「安心・安全」です。食欲も睡眠欲も自分の身を守るため、安心・安全のために生じる欲です。性欲については、個よりも「種」における安心・安全を守ります。この辺りはまだ「人間」と言うよりも「動物」的な欲だと言えるでしょう。

 ですが、「関心」と言うのは、基本的に「人間」にのみ与えられた欲だと考えます。人から好かれたい、注目を浴びたい、なんてのは人間にしかない欲です。時として、大勢から注目されると、危険な場合だってあります。もちろん危険を避けるために注目を拒否する人もいるでしょうが、であるにも関わらず、危険を顧みず注目を集めたがる人だっています。その辺は動物的な「安心・安全」の欲ではなく、真に人間的な欲だと考えられます。

 これは一種の言葉遊びではあるのですが、「人」は「ひと・一」である段階では「個」に過ぎないのが、「人」と「人」の「間」が生じると、「個」を超えた「社会」になります。この段階で初めて「人間」と言えるわけで、「間」ってのは「関心」によって結ばれるわけなんです。「関心」とはまさしく「人間」的な欲だと言えます。

 そして「関心」を寄せることは、人間の欲を満たすことにつながり、すなわち相手をハッピーにすることになります。そして人に関心を寄せる人は、まず間違いなく、他の人からも関心を寄せられます。よく「他人に興味ない」なんてかっこつけて言う人いますが、そういう人は間違いなく他人から関心を寄せられません。どうでもいい存在になります。ですので、人から注目されたければ、まずは自分からです。それが「愛」なんですね。

 それじゃあ、「対人(対ひと)」でないと「愛」の行動にはならないのか、と言うと、決してそうではありません。例えば今日は宝満山の下山中、燃えないゴミ(土に帰らないゴミ)が落ちているのを見つけてしまい、それを拾って帰ったわけですが、ここには私以外の「人」がいないと思いがちです。しかし、ゴミを拾うことで、誰かがハッピーになると思えば、それは「愛」だと言えます。次に登ってくる人が気持ちよく通れることに関心を寄せながら拾うことは、つまり「愛」だと言えます。

 となると、ごみ拾いもトイレ掃除も、募金も挨拶も、それによって誰かがハッピーになるのであれば、それは「愛」です。つまり、「よい行い」とはほとんどが人をハッピーにすることにつながるため、すべては「愛の行動」と言ってもいいのです。

 一方、「感謝=受け入れる」とは、良いこともそうでないことも「受け入れる」ことを意味します。五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」では、「良いことがあったら『感謝します』」、「悪いことがあったら『ありがとう(有難う)』」と言うとよい、と言われますが、まさにそれ。何があっても「感謝」する、素直に受け入れることが大切。

 ここで「愛と感謝の日記」になりますが、私がお勧めしているのは、毎日、「何を与えたか」「何に感謝できたか」を振り返ってみるのです。例えばこんな質問です。

・今日一日、何を与えることができただろうか?(愛)
・今日一日、何に感謝することができただろか?(感謝)


 例えば今日の私であれば、

・宝満山のゴミを拾った(愛)
・久々に宝満山に登ることができた(感謝)

となりますが、「愛」はそれでいいとして、「感謝」は実は2通りあるとより良いと思います。つまり「良いこと」と「悪いこと」です。「良いこと」に感謝できるのはあたりまえ。普通の人がなかなかできないのは、「悪いこと」の感謝です。例えば昨年の8月は宝満山の下山中に雷に打たれましたが(感電)、それなんか普通は「悪いこと」です。しかし、それによって「執筆の時間ができた」「気づきを得た」「話のネタができた」などの感謝すべきこともあったので、そこで「すぐ」に感謝できるかが重要なのです。

 今日の私で言えば、「面白いテレビ番組がなかった」なんてのは、のんきではありますが、こんな時、「テレビ全然面白ない!」と不平不満を言う人もいるかもしれません。しかしここで「本を読む時間ができた」など感謝する人もいます。NLPでは「リフレーミング」なんて言ったりしますが、同じ「現象」であっても、良い面と悪い面が必ずあるのです。例え表向きは「悪い面」であったとしても、裏側には「良い面」があるかもしれません。と言うか、必ずあります。そのように「視点」を変えることができれば、どんなことでも「感謝」できるのです。

 ですので、一般に言う「悪いこと」とは正確に言えば「表向き悪いこと」であって、だったら裏側を見ればいいだけなのです。裏を見るか表を見るか、その選択肢は常に与えられており、どちらを見る方がハッピーなのか、考えずともすぐにわかるでしょう。そして人は「見ている面」しか見えないのです。そして「見えている面」こそが、その人にとっての「現実」であり「人生」なのです。

 ですので、「愛と感謝の日記」については、「愛」は一種類、「感謝」は裏と表の二種類があると考えていいでしょう。ただ、どっちも「表」の感謝に見えるのであれば、それはそれでいいです。私なんかも、もしかしたら会社員時代には「悪いこと」と思っていたようなことが、今では普通に感謝できることなっているか、そもそも「悪いこと」が見えにくくなっているので、いわゆる「悪いこと」を探すのが難しくなっています。それはそれでいいです。

 ところで、時々、質問されるのですが、もしも「悪いこと」が起こったとして、それに「ありがとう」と言ったら、「悪いこと=良いこと」と潜在意識が勘違いして、そればかり起こることはないですか?と聞かれます。具体的に言えばお金を落とした時、「ありがとう」と言ってしまえば、潜在意識の中で「お金を落とす=良いこと」と勝手に翻訳してしまい、次からお金を落としやすくなるとか。確かにそう考える人もいるかもしれません。ただ、これは「潜在意識」の根本的な理解が欠如した考え方です。

 「潜在意識」の根本は「安心・安全」を求めます。そこがわからない、と言う方は、私のセミナーに出るか、私の過去記事を読むか、私のコーチングを受けるかしてください。徹底的に腑に落としますので。それはともかく、「潜在意識」は「安心・安全」を求める以上、それに適ったことしか起こり得ません。例えば「お金を落とす」ことが、その人自身の「安心・安全」につながっているのであれば、次からも落とし続けるでしょう。しかし、そんな人はめったにないです。
 
 実は「お金を落とす」こと自体に、ある種の「肯定的意図」があります。それは「お金の大切さに気付く」とか「もっと重要なもの(額)を落とさず済むよう気合いが入った」など。その意図に気づく、つまり「感謝」することによって、お金を落とすことの「肯定的意図」が満たされる、それによって次から落とさなくなると考えた方がいいのです。

 この辺りはものすごく重要な考え方です。私はいわゆるスピリチュアルなことなんかを、理論的、現実的に解釈して、表現することが得意だし、その使命を持っていると自分で思っているのですが、その中でもかなりコアな領域になります。つまり「なぜ、感謝するとよいことが起こるのか?」という理解です。こう言う考え方に賛同したり、興味があるのであれば、ぜひ私のセミナーに一度は足を運んで欲しいと思います。100回読んでもわからないことが、一発で腑に落ちますので。

 ま、それはともかく、「愛と感謝の日記」なんですが、e-BOOKの中で、それを100日続ければいいと書かせてもらっています。まずは21日でもいいのですが、本当に習慣にするには100日くらいがいいです。じゃあ、それによってどんな習慣がつくかですが、「良いこと」をする(愛=与える)と、何でも感謝する(感謝=受け入れる)ことの習慣がつくのです。まずは「日記に付ける」ことが日課であれば、人は「日記に付ける」ことを考え始め、意識的にその行動に出るようになります。例えば道にゴミが落ちていたら、「愛=与える」だと反応し、普段なら見過ごしていたものを、しっかりと拾って捨てるようになります。電車で高齢の方がいらっしゃったら、すぐに譲るようになります。

 一方、感謝についても同様、どんなことがあっても「感謝」へと視点が向くようになります。例えば急いでいるのに、なぜか道路が渋滞。普段なら「遅い!何やってんねん!くそ~!」と言うところを、「あ、ここで感謝や」と意識が向くわけです。「渋滞にも意味がある、ありがとう」と言えばそれで一日の日記に付けられます。そもそも、何事にも「肯定的意図」があると考えれば、自分にとって不都合なことは起こりえないのです。

 と言うわけで、実を言うと、宝満山に登っている時、なんとなく「あなたも愛と感謝の日記をつけなさい」と聞こえた気がしたので、今日から付けることにします。実際、手帳に書いてたりもしたのですが、恥ずかしながらすぐ忘れるんですよね。ですが、ブログは習慣になっていますので、これから100日は毎日続けたいと思います。一番最後に書きますね。そしてこの100日の間に凄いことが起こりますので、私の言ってることが本当だと腑に落ちたらぜひ真似してください。そしてできれば、私のe-BOOKをブログでもミクシィでも口伝えでも、ご紹介頂ければ嬉しいです。それもまた「愛」ですから。ありがとうございました。

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愛と感謝:1日目】

<愛>
・宝満山で燃えないゴミを拾ってゴミ箱に捨てました。
・夕食後の食器をすすんで洗いました。
<感謝>
・天気がよく、久々に宝満山に登る事ができました。
・花粉症がほとんど出なくなりました(今年はあまり苦しくなかったです)
by katamich | 2009-03-26 23:36 | ■人生哲学 | Comments(0)
 今日は午後から「宇美八幡宮」と「太宰府天満宮」に行ってきました。今日はちょっと肌寒かったですね。今、滝に入れと言われたら、かなりひるむと思いますが、これ以上に寒い一月に毎日入っていたのも事実。きっと「心構え」なんだと思います。「行に入るぞ!」とう心構えが、寒さ冷たさに耐えられるようになるのでしょう。何事も結局は「心構え」なのでしょうね。

 ところでそろそろ本格的に春を迎えようとしている今、私の思惑通りにいろんなことが進んでいるのを確認できます。実を言うと、と言わずとも、2009年は私にとって本当の意味で「勝負の年」との決意でスタートしました。そして今年から開始したことがたくさんあります。オフィシャルサイトの構築に始まり、e-BOOKの配信、数々のブログの設立などなど。なぜ今年になって急にいろんなことを始めたのか。言うまでもなく「戦略」です。私と言うブランドを高めるための。この辺りはセミナー参加者限定の「プレミアムレター」には書いたのですが、まずはネット上で「私」を知ってもらうためのいくつかの「戦略」に出ました。それがブログであったり、e-BOOKであったり、3月から開始したNLPセミナーであったりします。

 2005年に会社を辞めて4年間。正直、2008年まではほとんど「成り行き任せ」でやってきました。そしてそれだけで何とかなってきたのです。しかし、人間は成長する存在です。確かに「今まで通り」でも食べていけるし、生活スタイルが変わるわけでもないでしょう。しかし、「今まで通り」はいずれ苔が生えてしまい、望ましい自分から取り残されてしまいます。何かもう一つ突き抜ける必要がある。そこで、私は初めて「戦略」を意識するようになったのです。その瞬間、「紳竜の研究」という、まさに私が求めていた情報が手に入り、何度も見て、音声に落として何度も聞きました。たぶん100回くらいは聞いてるかもしれません。音楽よりも常に流しっぱなしにしていたのもあり。そんなわけで、1月は完全に「紳助尽くし」でした。

 では、私は今、どんな「戦略」を取ればいいのか。それをずっと考えていた結果、いろんなアイデアが浮かびました。それがブログであったり、NLPセミナーであったりします。そこでまず、自分の好きなブログをいくつか立ち上げ、楽しんで更新するようにしました。すると思った通り、「私」に対するアクセスが上がってきました。それに先立って元旦からe-BOOKを配信したのですが、それを読んだのがきっかけでセミナーに参加したり、コーチングを申し込んだりする人も増えてきました。まさしく私の「戦略」通りです。

 また、福岡でNLPセミナーをするとなると、ブログの動員だけでは無理があります。そこでSEO対策という手段を取り、私のNLPサイトが上位表示されるように企てました。すると間もなくそうなり、「NLP 福岡」などの検索で申し込まれる方も増えてきたのです。単なる「成り行き任せ」から「戦略」に出た結果がこれです。

「すべてには理由がある」

 まさにそうです。なぜ、あの人は成功したのか。私が知る限り「成り行き任せ」で成功した人は誰一人いません。強いて言うなら五日市剛さんは講演や出版に関して、完全なる「成り行き」でプロの作家や講演家以上の「成功」を収めたかもしれません。ただ、それは彼自身が望んだことではありません。実を言うと、出版や講演以上に、彼は「実業・本業」の方でかなりの成功を収めており、今も現在進行形のようです。では、そちらは「成り行き」かと言うと決してそんなことはありません。ただ、その一方で講演についても、もしも彼が大学時代に「落語研究会」に入ってなければ、魅力あるしゃべりにはならず、講演のオファーもここまで多くはなかったかもしれません。講演は別の意味での「天命」かもしれませんが、それにしてもいろんな伏線があって成立しているのです。

 私は今週末、道幸武久氏に会いますが、彼などは完全なる「戦略家」です。おそらく日本で最初に「アマゾンキャンペーン」をしたのではないかと思いますが、あれだけの成功を収めるには、相当な「戦略」があったようです。幸い私も週末にお会いしますし、飲み会にもご一緒しますので、いろんなお話を聞けると思います。私の知る限り、この世の中の成功者達は、ほぼ例外なく「戦略」を大切にしています。島田紳助はその最たる典型でしょう。彼は漫才スタイルさえも「戦略」的に構築したのですから。

 実を言うと、ここで初めてご紹介することになると思いますが、年末に一冊の本に出会ったことが、今、ものすごく大きな結果に結びついています。それは、

マルコム・グラッドウェル「急に売れ始めるにはワケがあるネットワーク理論が明らかにする口コミの法則」

と言う本です。なぜこの本が手に入ったのか覚えていません。アマゾンで買ったようにも思うのですが、そうであったにしてもなぜ買ったのかわからないのです。ただ、気がつけばこの本が手元にあったのです。そしていくつかぶったまげました。まさしく私が求めていた情報だったのです。今年に入って数々の「戦略」に打って出た、自信を持って打って出ることができたのは、まさしくこの本のおかげ。

 この本の趣旨は「ティッピングポイント」の起こし方。別の言い方をすれば、「ティッピングポイント」は必ず起こる、というものです。「ティッピングポイント」とは、クリティカルポイントと表現することもあります。つまり「沸点」ですね。液体が化学変化を起こすのは、0度以下、または100度以上においてです。0度以下になると、液体は固体になり、100度以上になると気体になります。しかし、1度から99度までは見た目には同じ液体です。液体は100度になって、まさしく急に変化するのです。

 それをセレンディピティと言う人もいます。セレンディピティとは「ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴むこと」と言われますが、実は偶然なんてものではありません。液体のメタファーで言うと、その「幸運」を掴むまで、コツコツと温度を上げ続けていたのです。別の言い方をすれば、それは「準備」です。ノーベル物理学賞を受賞した小柴博士は、周囲から「たまたまだ」なんてことを言われたようですが、確かに現象としては「たまたま」かもしれませんが、ニュートリノをとらえるための「準備」を長年してきたからこそ、それが受賞につながったのです。

 つまり「準備」なくしてセレンディピティはあり得ないのです。人はどこか、棚からぼた餅が落ちてくるのを待ちたくなるものですが、残念ながら、待っていてもぼた餅は落ちてきません。いや、仮に落ちてきたとしても、しっかりと受ける「準備」がなければ、地面に落して食べられなくなります。もしかすると、落ちてくることに気づかないでいるかもしれません。

 そしてこの「準備」こそが私の言う「戦略」なのです。例えばブログのアクセスを伸ばしたいとします。今なら「アメブロ」が有利と言われるのですが、じゃあ、今書いているエキサイトブログを急にアメブロにしたところでたかが知れています。むしろ減るでしょう。結局、思ったようにアクセスが上がらなくて、いつの間にか書くのを止めてしまうのがオチです。しかし、ここできちんとした「戦略」を持って、アメブロでもなんでもいいのですが、毎日、ブログを書いているといつの間にかアクセスが増えていることに気づくでしょう。ちなみに2月半ばから始めたアメブロの「裏側」は、早くもアクセスが1,000に届きそうになっています。もちろんこれは「宇宙となかよし」の読者が流れているのもあるでしょうが、それ以外からも来て、さらにこのブログに到達している人もちらほら出てきています。

 もちろん今の段階では、「戦略」が完全に成功したとまでは言えませんが、大よそ思惑通りになっているのも事実です。そのためには、


1.戦略について考える
2.しっかりと戦略を定める(決める)
3.続ける(少なくとも100日)



が重要なのです。もちろんいろんな人から聞いたり、参考にするのもいいと思います。しかし、最終的には自分自身で「戦略」を定め、そして自身を持って続けることが重要なのです。その際、決して苦にならず、そして自分らしい戦略を取る必要があります。その点で言えば、私はブログなどの「文章」やセミナーが、まさに自分らしい戦略のあり方だったのです。

 先日、「プレミアムレター」にて、次のようなレターを配信しました。一部をご紹介します。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

私はブログなどでいろんな本を紹介したりしますが、どうか私に影響を受けないでください。いや、もちろんいいことは影響受けて欲しいのですが、本とか情報とか、私が紹介するものにいちいち反応することはなるべく抑えてください。久高島のことを読んで、一気に久高島に行きたくなっている人も多いと思いますが、重要なのは、自分でブームをつくること。

もしも私をモデリングするのであれば、その辺をモデリングして欲しいと思います。私が紹介するものは、私にとってヒットしたもの、私の中でのブームであって、必ずしも他人に当てはまるものではないのです。もちろん当てはまるものもあると思いますが、すべてがすべてなことは絶対にありません。

それよりも「脳の空白」を利用して、自分にとって本当に必要なもの、それを引き寄せ、何度も何度もしつこく繰り返してください。できれば、その「しつこさ」をモデリングして頂きたいと思います。正直言って、久高島に行こうが、滝に打たれようが、インドに行こうが、本来の自分がそれを求めてないのなら、何の変化もありませんから。

「自分で自分だけのブームをつくる、そしてしつこくそれを繰り返し、見せびらかす」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 例えば最近、ブログの文章の最後に「ありがとうございました」を付けると波動が上がる、なんてことを書きましたが、どうか真に受けないでください。とってつけたような表現はバレますから。私の場合は、いつしか文章の最後に「ありがとうございました」を付けているのを、いつの間にか気づいて、読み返してみると、つけてないよりも感じがよかった。ただそれだけなのです。そして私は本当に「ありがとうございました」と思っていたらこそ、そう言ったのです。それよりも、自分にとってしっくりくる表現があれば、それを決め言葉にする方がよほどいいです。天津木村で言えば「あると思います」、「きっこのブログ」で言えば「~今日この頃なのだ」みたいな感じで。その方が、よほどその人らしく、そして波動も高く感じます。

 それは戦略も同じこと。いろんな人のを参考にしてもいいのですが、そのままコピーしてもおそらく続かないでしょう。ならばしなくても同じ。自分だけでは見つけられないのなら、コーチングやコンサルティングを受けた上で、自分なりの戦略を見つけることができればそれはそれで素晴らしいです。しかし、他人の戦略をそのままパクっても決して成功しないし、そもそも続けられません。例えば「一日に3つのブログを毎日更新せよ」と言われても、私ならできますが、普通はできないでしょう。無理が生じるでしょう。

 最終的には自分自身の「潜在能力」を信じるしかないのです。すると必ず、応えてくれます。自分に合った「戦略」に出会うことができるでしょう。

 てなわけで、いろいろと赤裸々に語っていますが、まだまだこれからです。実はまだまだ語っていないこともたくさんあります。例えば、、、いつか言うときが来るかもしれませんが、そもそも「〇〇〇ン」ってなんだったのか?なんて話も。それ以外にも、じゃあ、具体的にどのようにして私は収入を得ていたのか、など。そんなこともあまり語ってないと思います。ですが、近い将来、まとまりがついたら語る日が来るかもしれません。実は本当に本当にコアな話はブログにも書いていませんし、飲み会でポロッと言うこともありませんでした。しかし、私の話は、もしかすると悩める人たちに何かのヒントを与えることができるかもしれませんので、その内にきっとお話できると思います。とにかく、まだまだこれからです。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-03-25 23:34 | ■人生哲学 | Comments(2)
 とにかく今日はWBC一色でしたね。ミクシィの日記などを見ても、皆さん、WBCの話ばかりが続きます。私も珍しくテレビで観戦しちゃいました。と言っても、延長に入ってからですが。ヤフーニュースで同点になっているを見て、そこでようやく腰を上げたってとこです。何度か言ったと思いますが、私ってスポーツにはほとんど関心がないんですよね。実際、WBCの中継も始めて見ました。10回表、ヒットで出塁後、ツーアウト1、3塁でイチローの登場。

 あまりにもオイシイ展開。今回、イチローが調子悪かったのは知っていたので、もしもここで打てば汚名ばん回(そもそもイチローに「汚名」なんてものはないのですが)、打たなかったら文字通りイチローの時代が終わると言っても過言ではない場面。そもそも9回で同点にされなかったら回ってこない場面です。でも、なんとなく打ちそうな気はしていました。なぜならイチローはスターだから。スターはあそこで打つんです。清原がスターになれなったのはそこ。彼は高校時代から肝心な場面で打ちませんでした。長嶋もスターだからこそ打つんです。そしてやっぱりイチローはスターでしたね。センターに打球が抜けた、と言うより、テレビで見てたら「迫ってきた」のを見たとき、一瞬、鳥肌が立ちました。「どやねん!」と言ってるような打球。

 てなわけで、今日はとにかくWBC一色で、あと、ネット上では「あいのり」ばかり。最終回なのに珍しくブログに取り上げなかったと思ったら大間違い。「裏側」でWBCと一緒に取り上げてたりして。最近は「裏側」がすっかり定着。表の「宇宙となかよし」は基本的に一日一記事ですが、「裏側」は全くの不定期。書きたいときに書く。ですが、どちらかと言うと書きまくりの感じが強く、一日に5つくらいは書いてるかも。短めではありますが、逆に表のこっちが長すぎるという説もあります。「裏側」もよかったら覗いてやってくださいませ。

 ところで今日は珍しく役立つ話をしようと思います。現在、4月にいくつかセミナーのアナウンスをしていますが、面白い法則を発見してしまいました。私は毎月、いろんな目標や行動計画をA4一枚の表にして壁に貼っているのですが、その中で「セミナー動員」という欄があります。それは目標として例えば、、、

「〇〇セミナー:5・10・15・20」

みたいな感じで書いています。数字は動員数で、5人集まれば「5」に○をします。すると脳は勝手に「次、10にするにはどうすればいいか?」みたいな空白を作るので、それを埋めようといろんなアイデアが浮かんでくるわけですね。そして浮かんできたアイデアを実行すれば、必ず前進します。私はそうやって楽に自分を動かしてるわけです。苦労などまったくありません。

 と、ここまでは普通なんですが、実は今月からある「細工」をするようになりました。何かと言うと、例えば動員数が「4」になった時点で「5」に○をするのです。すると遅くとも48時間以内に本当に5人になってしまうのです。先日の沖縄セミナーでは、当日まで参加人数は「14人」だったのですが、当日に一人飛び入りで参加されたため「15人」になりました。もちろん私の計画表には「15」に○がしてありました。

 コーチングの新規クライアント数も同じ。例えば今月は4人を目標数にしていたとすれば、それを見ているだけで、いつの間にか1人、2人と申し込みが入ります。そしてその時点で「3人」に○をしたのです。すると間もなくもう一人のお申し込みが入りました。収入でも同じこと。体重はまだやってませんが、おそらく同じことができるでしょう。来月から試してみたいと思います。

 要するにこれは「フェイク(騙し)」なんですが、例えフェイクであっても、なぜか現実がそれに合わせてしまい、最終的にフェイクでなくなってしまうのです。こればかりは例外がありません。本当に不思議な話なんですが、私が不思議って言っちゃダメですよね。実は「潜在意識」の性質を考えると、当然のことなんです。「潜在意識」の法則ってのはいくつかあるのですが、その中でもパワフルで効果的な法則に、、

「潜在意識は騙されやすい」

ってのがあります。これは今、この場で体感させましょう。

梅干し、すっぱ~い!!

 いかがでしょうか?唾液が出てきましたよね。しかし、単に「梅干し、すっぱ~い!!」という文字を読んだだけで、現実に梅干しがあるわけではありません。これもフェイクなんですが、実際に梅干しを食べたときと反応が起こります。つまり「潜在意識(無意識)」が騙されて、勝手に反応してしまうのですね。ちなみに多くの場合、出てきた唾液に合わせるため、冷蔵庫から梅干しを取って食べてしまう人もいます。「ガリガリ君」、、、と見ただけで、ガリガリ君をかじっているイメージを鮮明にしてしまった人は、次回、コンビニでガリガリ君を目にしてしまい、思わず買ってしまうことでしょう。「潜在意識」ってのは、ほんと、単純で騙されやすいのです。

 ですので、実際にはまだ9人であったとしても、表には「10」に○をすると、「潜在意識」が勝手に騙されて、現実がそうなってしまうのです。不思議な話なんですが、それは何度も実証しているので、そうなるとしか言えないです。ただし、気を付けなければならないこともあります。「潜在意識」は確かに騙されやすいのですが、ちょっとしか騙されないということです。

 例えば月収30万円の人が、何かの「表」に「月収100万円」って書いても、まず無理です。リアリティのないことには「潜在意識」は反応しないのです。もちろん何かのショックで「月収100万円」のリアリティが出てしまえば、どんな状況であってもそれは実現します。しかしそれは余程のインパクトのある場合のみ。通常は「ちょっとしか騙されない」のが「潜在意識」の性質です。

 ちなみに、この「ちょっと」と言う言葉はいろんな場面で使えます。理屈っぽく言うと、「ちょっと」は潜在意識の抵抗を弱める働きがあります。例えばセミナーなんかの時、「どなたか前に出てきてくれませんか?」と言ったとします。しかし、なかなか手を挙げる人が出てきません。そんなとき、こう言うのです。

「ちょっとだけ前に出てきてもいいな~と思う人はいませんか?」

と。すると必ず手が挙がります。しかし、実際には「前に出てきてください」も「ちょっとだけ前に出てきてください」も言い方が違うだけで、することは同じです。「ちょっと」と言う言葉だけで、「潜在意識」の抵抗がやわらいでしまうのです。以前、私の知人で風俗好きな男がいました。本番禁止の風俗です。その彼が言うには、「でも、雑○隈なら、まずいけますよ」、と。あ、ちなみに私は行ってませんのであしからず。その時のテクニックがまさしく「ちょっと」だったのです。彼は潜在意識の法則については勉強してないと思うのですが、本番に持ち込みたいという情熱がその技を生み出したんですね。

 ですので、収入やいろんな目標についても「ちょっと」を活用すれば、割と簡単に叶ってしまうのです。私のNLPセミナーでも、例えば「アンカリング」のワークなどをする時は、このテクニックを活用します。アンカリングとはいい状態を瞬時に呼び起こすためのスキルなんですが、その仕込みとして、その「いい状態(リソースフル)」を作っておく必要があります。その時、こんな風に誘導します。ちなみにNLPのテキストにはあまり書かれてないテクニックです。


「今まででとても最高だと思った時のことを思い出してください」
「思い出せたら、その時の状況をありありと実感してみてください」
「何が見えますか?何が聞こえますか?どんな感じがしますか?」
「では、今の感じを1割だけ強めることはできますか?」
「ではさらにもう1割だけ強められますか?」


なんてことを繰り返していたら、リソースフルな状態が倍くらいの感覚になってしまうのです。そこでアンカーを入れちゃうわけで、よりパワフルなアンカリングが完成するのです。ちなみにもう少し補足すると、

「では、今の感じを1割だけ強めることはできますか?」

は、このフレーズ自体にちょっとした仕掛けがあることはお分かりでしょうか? ここでのミソは「1割」と「だけ」と「できますか?」です。「1割」はすなわち「ちょっと」の言い換え。「2倍」だと潜在意識は抵抗しますので、1割くらいならOKなんです。そして「だけ」はその「ちょっと」を強調する言葉。ただ、これはあってもなくてもここではあまり変わらないと思いますので臨機応変に。それよりも「できますか?」が強烈です。スーパーの試食なんかで、「食べてください」と命令されると抵抗しますが、「いかがですか?」と疑問形にするとすんなり口に運んでしまいますよね。普通に命令するよりも、疑問形の命令の方が丁寧だし、潜在意識の抵抗も薄くなります。英語でも「Open the door!」よりも「Could you open the door?」の方が丁寧だし、抵抗も感じませんから。

 潜在意識もこれと同じで、私もワークで催眠誘導する時は、疑問形をしばしば用います。ただ、そればかりだと潜在意識が麻痺してしまい、素直に受け入れられなくなるので、いい具合に使うのが理想。その辺はセンスと勘ですね。

 と言うわけで、今日は「潜在意識」を活用したいろんなテクニックをご紹介させて頂きました。もっといろんなことが知りたい方は、ぜひ私のセミナーまで。5時間がたった数分に感じてしまうような、ある種の「催眠状態」を経験することができますが、それも意図してやっていること。種明かしがちゃんとあるんです。そんなことも惜しみ隠さずお話しますね。

 あ、それから私が活用している「表」について、それは私の願望実現系のセミナーとコーチングのクライアントさんにはお配りしているのですが、「エクセル、PDF、音声」の3点セットで、実はかなりパワフルだと感想を頂いています。音声を聞き、PDFの資料を読みながら、エクセルに指定の文字と数字を入れていくだけで、脳の感覚が変わってしまうのです。それも実は巧妙な仕掛けがありますので、ご縁のある方には差し上げたいと思います。そのうち福岡NLPセミナーでも、「願望実現」に特化した内容をやりますので、お近くの方はお見逃しなく。そうそう、次回の4月3日(金)の案内文を作成しました。魔法のような3時間をどうぞお楽しみください。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-03-24 23:57 | ■願望実現 | Comments(4)
 今日から月曜日。昼過ぎに実家を出て、福岡に戻ります。今日は久々に新幹線のグリーン車に乗りました。もともとすいてる時間帯だったこともあり、グリーン車の中は数名しかいませんでした。別に普通の指定席でもよかったのですが、私にとってグリーン車に乗るのは「開運の投資」と言えます。

 今回の旅は五日市剛さんをはじめ、素晴らしい方たちとお会いすることで、非常にいい波動を受け取ることができました。せっかくですので、この波動を福岡にも持って帰りたく、そのためにはグリーン車に乗ることも大切。普通車だと波動が奪われちゃいますからね、なんてのは理屈ですが、とにかくグリーン車は気分がいいです。
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 そして「波動」ってのは本当にあるようで、福岡に着くやいなやラッキーなことがたくさん。4月のセミナーの申し込みも一気に増えましたし、コーチングのオファーも一度にお受けしました。私は「歩くパワースポット」になることを目指しているので、付き合う人、使うサービス、行く場所など、エネルギーの高いところを意識的に選んでいく必要があります。そろそろ花粉もなくなりましたので、今週からまた宝満山にも登るつもり。この山もエネルギー凄いですからね。そして滝にも行きたくなります。

 こう言う言い方したら語弊があるかもしれませんが、今もそうだし、これからもセミナーとかでどんどん人前に出ていくと、いろんな人と接することになります。当然、いわゆるエネルギー的に安定していない人もいるでしょう。ですので、私はどんな人と接しても負けないエネルギーを維持する必要があるのです。そしてご縁のある方たちをどんどんパワフルにしていきたい。そう思っています。だからこそ、私が山や滝と戯れたり、阿蘇や久高島などのパワースポットに行ったりするのは、まさしく自分自身の「波動調整」のため、エネルギーを高めるためなのです。闇雲にそういう場所に行ってるのではなく、現実的に必要だから行ってるわけですね。

 最近は自分でもよくわかります。自分のエネルギー状態がどんな感じか、など。基本的に最もエネルギーが高い人間は「赤ちゃん」です。もちろん場所や親のエネルギーにも影響されはしますが、誰もが赤ちゃん時代は一番エネルギーが高いわけですね。ですが、成長するにつれ、「無意識(潜在意識)」に垢がたまるようになり、どんどんエネルギーが奪われ減少していきます。「波動調整」とはまさしく「赤ちゃん」のエネルギーに戻していくことを意味します。そのための大切なのが、環境(場)と人です。住んでる場所、働いている場所、そして付き合っている人のこと。それらの環境(場)と人を高めていくことが、高いエネルギー状態を維持する上で大切。

 ただ、住居や仕事場、付き合っている人を変えていくことはそんなに容易ではありません。ですので、定期的に神社仏閣、自然、パワースポット、成功者の講演会やセミナーに行くようにして、自分自身の「波動(エネルギー)」を高めておくことが重要です。エントロピー増大の法則があるように、エネルギーも放っとけばどんどん下がっていきますから、積極的に高めていく必要があるのです。その点、私の住んでいる環境は恵まれています。家の近所に修行の滝がいくつもありますし、宝満山など気楽に登れる修行の山もあります。また、車を出せば阿蘇にも行けますし。そして先日は「久高島」にも行ってきました。

 正直言います。私は今まで外国を含めて、いろんな場所を訪れており、まさしく「聖地」と呼ばれる場所もたくさん行ってきました。ですが、そのエネルギーの高さから言って、「久高島」に勝る場所はもしかしたらないのかも、と思っています。なぜならば、今日、聖地やパワースポットと呼ばれる場所の多くは観光地化されており、人の出入りが激しくなる分、どうしても波動も下がってしまうのです。その点、久高島はまったく観光地化されておらず、離島であり、面積も狭く、これという見どころもないため、今でも昔の雰囲気が残されているのです。ああいうところは観光地化されてはいけません。私にとっても最後の「聖域」であり、めちゃくちゃエネルギーが高いです。

 おそらく今年中にまた行くと思います。今度はもうめちゃめちゃ凄いメンバーで。大勢の人と接したり、大勢の人の前に出たりすると、どうしても「波動調整」の必要性が出てきます。そこで久高島はうってつけの場所なのです。さらに誰と行くか、そして誰に案内してもらうかも重要。その意味で、今年の秋に行く久高島はめちゃくちゃ凄いことになりそう。今年だけに限らず、私は毎年行くつもりでいますが。

 そうやって私自身がどんどんエネルギーを高めていってるからこそ、毎週のようにセミナーや講演会ができるわけですね。五日市剛さんなんかも週に2回講演会やっているそうですが、聞いてみると、その一方でかなりいろんなところに行ってるみたいです。本人は意識せずとも、無意識(潜在意識)が勝手に行くよう仕向けて、それでエネルギーのバランスを取っているんだと思います。

 パワースポットに行ったからどうなるとは一概には言えませんが、それでも行かないよりはまし。しかしながら、いくら行ったとしても、自分自身に「垢」を生じさせるプログラムが強いと、なかなか追いつかないです。そのプログラムの源泉は言うまでもなく「(思考の)習慣」ですね。では、どうすれば「垢」が出にくくなるのか。言うまでもなく「感謝」です。普段から「感謝」の習慣をつけ、そして行けるときに自然やパワースポットと触れる。そうすれば、まあ、いろんなことがスムーズに行くでしょうね。

 私も今日、グリーン車で帰ったおかげで、無事に福岡までエネルギーを持って帰ることができ、そしてすぐさまいろんなことが起こりました。自然のメカニズムって実は非常に単純だと思います。ありがとうございました。(←ちなみに、最後に「ありがとうございました」と書くことで、ブログの波動も上がります。それはいつの間にか習慣になってて気づいたのですが)

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by katamich | 2009-03-23 02:30 | ■精神世界 | Comments(0)
 今日は一日、実家でのんびりしていました。昼過ぎに兄貴んとこの赤ちゃんに会いに行きました。うん、かわいい。かしこそう。わんぱくそう。聞くところによると「赤ちゃんパワー」はすごいそうです。兄貴んとこも赤ちゃんが宿ってから、そして生まれてから、ますます運気上昇だそうです。私にはまだ未経験の世界ですが、なんとなくわかる気もします。人間が最も潜在能力を発揮するのは「for whom、for what」の領域ですから。ロバート・ディルツ氏の理論を出すまでもなく。また、スピリチュアルな言い方をすれば、赤ちゃんは神から遣わされた「天使」ですから、幸運が訪れないはずはありません。素晴らしい。

 てなわけで、今日はいつものごとく「こち亀」なんかを読んでパワーアップ。実家に帰ると必ず読みます。両津勘吉は私のメンターの一人ですから。漫画の世界では他にも島耕作、ケンシロウ、山岡士郎、谷口タカオなどメンターがいますが、両さんはその中でも別格。実家に帰って「こち亀」を読むのは、私のパワーの源なのです。

 ところで話は変わりますが、素晴らしい動画をご紹介させて頂きます。昨日の「ツキを呼ぶ魔法のたこ焼き」でもご一緒した望月マリアさんのユーチューブ動画がアップされました。まずはご覧頂きたく思います。



 この動画、そしてその元となったDVDを作ってくださった斎藤監督は、五日市剛さんやはせくらみゆきさんのDVDなども作成されている方で、マリアさんのことをとっても応援されています。もちろん五日市さんもみゆきさんもマリアさんの大ファン。当然、私も。そしてこうやってマリアさんの歌が全世界に流れることに、大きな喜びを感じます。友達として誇りに感じます。

 そのマリアさんの今予定されている一番近いコンサートが愛知であります。以下、ご案内させて頂きます。

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開催場所 天使の店 アンジェロ
愛知県一宮市森本4丁目12-36

開催日 平成21年4月4日 14時から16時

定員40名

参加費 3000円

お問い合わせ

江本まで
emochin-2525@re.commufa.jp
fax 052-793-1253


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 主催の江本(えもちん)さんも、とても素敵な方です。同じ波動は引き合う。お近くの方はぜひこの機会にマリアさんの歌(波動)を感じ取って頂きたいと思います。聞くだけでどうこうなる、という煽った言い方はしませんが、ご満足頂けることだけは間違いないです。文字通り、心に春を届けてくれることでしょう。

 ちなみに、、、こちらは内輪の話ですが、今年はまた久高島に行くことになりそう。それも凄いメンバーで。。。いろんなことがポンポンと進んできます。そして私自身も、近々、凄いことを発表できるんじゃないかと思います。まさしく波動の仲間達。Q上昇中です!ありがとうございました。

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by katamich | 2009-03-22 23:22 | ■精神世界 | Comments(0)
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