宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日から2日間、私の両親と私の夫婦の4人で熊本方面に一泊旅行に行ってきます。

 まずは熊本城。そう言えば、私も行くのは初めてでした。加藤清正ですね。花粉をケアしてマスクをするオレです。
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 美しい。
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 城内。全体的に復元が進められており、ちょっと新しい感じがあります。
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 そんなわけで、熊本城を後にした我々は阿蘇方面へ。途中、カフェでコーヒーなどを飲み、雄大な阿蘇の景観を楽しみます。こちらは名水で有名な白川水源
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 そして夕方、黒川温泉の近くにある、隠れ家的和風ペンション「花てぼぅ」に到着。部屋に荷物をおろして、すぐに夕食となりました。地元の食材を活用した和のフルコースです。画像が悪くて伝わらないかもしれませんが、めちゃめちゃ豪華で美味しい料理が続きます。こちらは前菜。熊本名物の馬刺し、鳥の刺身、山菜などなど。
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 こちらはもろ馬刺しですね。さすがは地元だけに美味しい。
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 ヤマメの塩焼き。当然、頭からかぶりつきます。
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 里芋の澄まし汁?これも美味しい。
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 お寿司。右は菜の花。左はなんと馬のたてがみのお刺身。
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 近くでとれた山菜の天ぷら。
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 ピーナッツ豆腐。イクラがいい味出してます。
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 九州名物「だご汁」。小麦粉を練った団子が入っているスープです。すいとんとかほうとうに似てますかね。
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 最後はステーキ。橋でちぎれる柔らかさです。もちろん九州の和牛です。
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 囲炉裏があります。
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 そして寝るオレ。
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 夕食後はお風呂に入りました。一日ずっと運転してたので、心地よい疲れ。今日はこんなところで。

ありがとうございました!
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〇 3月14日(土)沖縄:NLPで徹底的に自分を知るセミナー
〇 4月11日(土)東京:瞬時に変わる!ウルトラ・コミュニケーション・セミナー
〇 4月12日(日)仙台:「宇宙となかよし」セミナー

〇<福岡NLP>3月6日(金):第一回・無意識の本質に迫る!


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by katamich | 2009-02-28 23:37 | ■旅・ツアー
 今朝は4時に目が覚めました。いつもなら再び寝るのですが、どうにも目が冴えてきたので、起きていろいろしていました。本を読んだり、ブログを書いたり。朝の静かな時間はいいですね。結局、昼間もあまり眠くならず、いろいろと作業を進めた一日でした。

 ところで今日は誕生日です。朝からいろんな方からお祝いのメールを頂きました。ありがとうございます。これからもどんどん自分の好きなことをして生きて行こうかと思っています。その一つがセミナー。4月のセミナーの受付を開始いたしました。

〇 4月11日(土)東京:瞬時に変わる!ウルトラ・コミュニケーション・セミナー
〇 4月12日(日)仙台:「宇宙となかよし」セミナー

 東京では久々に加賀田式が登場します。扱う内容は、

◆「営業の神様-Mr.K」とは何者か?
◆あらゆる「天才」が内蔵している無意識の中のOS!神経言語プログラム!
◆瞬時にしてラポールを築くための0.1秒トランス誘導術!
◆コミュニケーションの97%が「無意識」のプログラミングに支配されている!
◆なぜ、ロンブー淳はブサイクなのに芸能界一モテるのか?
◆人生を絶対に不幸にしない無敵のコミュニケーション術とは何か?
◆なぜ、石田久二とMr.Kは出会うことに成功したのか?
◆人間にとって重要なのは第一に「目」、第二に「●」、第三に「●り」である!
◆第二の「●」を瞬時にしてパワーアップさせる禁断のワークとは?
◆しかし、コミュニケーションは、やっぱり「愛」に始まり、「愛」に終わる!その真意とは?


 私のセミナーはどれもそうですが、他の人には決してできないものばかりです。そして初の仙台、東方地方への進出です。全国制覇が一つ一つ進んでいます。とにかく私は「やりたいこと」だけをやって生きていくのです。誕生日に改めて確認しました。それから、今日もまた一つブログをスタートしました。その名も、

宇宙のモーツァルト

 近頃のブログを見て頂ければおわかりの通り、最近、やたらとモーツァルトが気になります。そしてよく聞いています。モーツァルトは私にとって原点の中の原点。高校卒業するまでほとんど活字を読まなかった私が、唯一、モーツァルトに関する本だけはよく読んでいました。そして何よりもよく聴いていました。このブログではユーチューブで動画を紹介しながら、モーツァルトに対する私の想いを綴っていきます。こうやっていろんな文章を書いていくのは、私にとってめちゃくちゃ「好きなこと」です。

 今日は大阪の実家から両親が来ていました。しばらく来てなかったので、久々に顔を出そうかと話をしていたところ、どうせなら私の誕生日に来てはとツレが提案したのです。そんで夜はツレの両親とも合同で外でお食事してきました。いや~、こうやって誕生日を祝って頂けるなんてしばらくぶりのような気がします。今年の誕生日はいつもの誕生日とは違いますからね。何と言っても年男ですし、12年に一度の特別な日。素敵な日になりました。明日はうちの両親とツレと4人で熊本方面に一泊の旅行をしてきます。親と旅行なんて何年ぶりかな。20年は行ってないかもね。今朝は早起きもしたので、今日は早めに寝ます。おやすみなさい。ありがとうございました。

ありがとうございました!これからもどうぞよろしくお願いいたします!
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by katamich | 2009-02-27 21:16 | ■日一日
 今日は散発に行ったり、支払関係で銀行に行ったりなど、それなりに外に出歩きましたが、やっぱりインドアでした。とにかくこの一週間は大量インプット大量アウトプットの毎日になっています。インプットはNLPや催眠関係の本を読みあさっていること。アウトプットはオフィシャルページの充実やその他ブログの更新などです。昨日も書いたと思いますが、短期間での大量行動はそれまでバラバラだった神経システム(ニューロン)がいろいろとくっつき始めて、脳内に心地よい刺激が走っています。

 昨日紹介した林貞年さんの「催眠の極め方」にもこのような話が書かれています。と言うか、私はこの本は聞いています。ありがたいことにオーディオ化されているので、ちょっと高くても、私はこっちを求める方です。これだと何かしながらでも吸収できますし、歩きながら、運転しながらにはもってこいです。特に私はNLPで言う「聴覚系」が強いので、耳で聞く方が身になる気がしています。こんなのがもっと沢山出てくれればありがたいな~と思います。オーディオだと何度も聞く気になりますし。そしてこの本についても、性格上、オーディオの方がありがたいです。アナウンサーは専門家ではないにせよ、実際の催眠誘導のプロセスを耳で聞けるのですから。

 で、この本ですが、「潜在意識」についていろいろ学べるのですが、表現は違えども、すでに多くの人が言っていることでもあります。と言うか、今さら初めての内容があっても困るのですが(笑)。その中に「ニューロンを鍛える」みたいな話がありました。石井裕之さん風に言えばメンタルマッスルだったり、また、メンタルタフネスみたいな言い方もありますよね。例えば人前で話すのがどうしても苦手な人は、それを克服するためには、実際のところたった一つの方法しかありません。それは「場数を踏む」ということ。確かに考え方や視点によって、一時的にうまく出来たとしても、本当の意味で克服するには、何度も人前で話す機会を自分で設けるしかありません。そうして初めて「一前で話す」というニューロンが強くなっていくわけです。

 また、もう一つニューロンを強くする方法としては、すごいインパクトを得ると言うこと。本の例で言えば、ある2人が山登りをしている時のこと。一人が食料を持ち、一人が登山用具を持っています。ところが食料を持っている一人が、誤って食糧を谷底に落としてしまいました。もう一人は頂上まで行こうと言います。しかし、頂上に着くまでに腹が減ってしまい、一人が食料を落としたことを責め始めます。するとその落とした方は、頂上に行くと言ったのは君じゃないかと責め始め、険悪なムードになってしまいました。

 このようなインパクトの強い体験によって、山登り→食料を落とす→険悪なムードなどのようにニューロンが結びつきあってしまい、この人たちは山登りと聞いただけで、その時の険悪なムードが蘇ってくるわけです。これはあまりいいケースの例ではありませんが、よくある話ですよね。例えば好きな人から告白されてすごく幸せな気分の時に流れていた曲を聴くと、すぐにその幸せな気分が蘇ってくるなど。こう言うのを、NLPでは「アンカー」と言ったりしますが、言い換えると潜在意識の中のニューロンが形成されたことになります。

 ちなみにこの「潜在意識・無意識」の話はNLPの基本中の基本です。これをしっかり理解してなければ、その後のワークをやっても効果半減。ですので、3月6日の福岡NLPセミナーでは「無意識」をテーマにみっちりとやりたいと思っています。実はこれまでいろんな場所でセミナーをやってきましたが、どれもNLPをベースとしていながら、私なりにアレンジしたオリジナルのものとして進めてきました。それに対して、今回の福岡NLPセミナーは、私が正面からNLPを扱う最初のセミナーになります。無意識の理解なくしてNLPのワークはあり得ません。無意識の理解とは、言い換えると、無意識に注意を向ける、無意識との対話の準備に入ることになります。

 その中で「潜在意識・無意識」を理解する上で、ニューロンの結びつきをイメージするのは、とても効果的だと思いました。特に「視覚」で物事をとらえる傾向のある人は、無意識という漠然としたものではなく、ニューロンが動いたり太くなったりしている様子をイメージされると、無意識がより身近に感じられるのではと思います。

 例えば私の場合、毎日の長文のブログ「宇宙となかよし」だけでなく、「裏側」とかオフィシャルページとかミクシィとか、普通の人に比べると本当に太陽に「文字」を配信していることになります。そしてよく人から感心されます。よくそんなに大量にできるね~と。しかし、私にとっては全然「苦」じゃないのです。なぜかと言うと、私の無意識の中では「文字を大量に書く」ことのニューロンが太くなっているからです。まさしく「筋肉」と同じです。今の私が懸垂100回するのは不可能ですが、鍛えられた体操選手であれば難なくこなせるでしょう。つまり「無意識の筋肉」も「実際の筋肉」も原理は同じなのです。鍛えれば鍛えるほど強くなるのです。

 今、大量文字の話をしましたが、私にとっては人前で話をすることも全然苦じゃありません。しかし、中には嫌でたまらない人だっているでしょう。それもわかるのです。なぜなら何度も言うように私は中学時代に「クラスで最も存在感のない男」と言われたことがあるわけですから。当然、人前で話すのも嫌でたまりませんでした。ところが高校一年の時、その、嫌々人前で話をする機会があったのですが、なぜかウケたのですね。それは私にとって快感でした。つまり「人前で話す」と「快感」が無意識の中で結びつき、それ以降、場数を踏む度に人前で話すことが平気になっていったのです。今では人前で話すことも、大量に文章を書くことも、無意識の中で太いニューロンが形成されているので、正直、平気です。

 よく潜在意識の活性化とか、潜在意識にインプットするとか言われますが、方法は二つしかないといつも言っています。それは「インパクト」と「繰り返し」です。私の場合、人前で話すのが苦手だったのが、「快感」というインパクトによりニューロンが変化し、その後、場数を踏むことでどんどん太くなっていったのです。

 4月11日は東京でセミナーをやりますが、久々にKAGATA式を登場させる予定です。しかもそれ中心に。これもまさしく「インパクト」と「繰り返し」のワークであり、とりわけインパクトはめちゃくちゃあります。それを一定繰り返すのですから、ニューロンが太くならないはずがありません。何のニューロンかと言うと、コミュニケーションのニューロンです。そして筋トレが快感であるの同様、無意識のニューロンを鍛えるのも快感なのです。ただし、実際の筋肉と同様、ある程度、鍛えておかなければ、無意識のニューロンも退化していきます。その意味ではセミナーで一発、ニューロンを太くして、あとは日常でコミュニケーションを繰り返していけばいいだけ。それだけの理屈なんですね。

 それから、よく「なりたい自分」という「願望実現」のテーマがあったりしますが、これも同じ理屈。「なりたい自分」とは最初は「意識」の世界かもしれませんが、本当の意味でそれが実現できるのは「無意識」に「なりたい自分」がインプットされた時です。「なりたい自分」になるプロセス自体は、そんなに複雑ではありません。まず「なりたい自分」を「言葉」で定義すること。つまり「意識化」することですね。次にそれを実現するための「目標」や「行動」を定めます。そしてその「目標」に向かって「行動」を一定期間繰り返せば(100日が目安)、もう嫌でも「なりたい自分」になっているのです。

 手順は簡単。結局は「インパクト」と「繰り返し」だけです。最初に「なりたい自分」を意識化するわけですが、その時の目安はワクワクした感情を持つこと。そのワクワク度が高ければ高いほど「インパクト」も大きくなります。そしてそのワクワクを持続するための行動を「繰り返せ」ばいいだけ。めちゃくちゃ簡単。実は2月の東京セミナーではそれをテーマとして、そのためのツールを後日参加者に送りました。30分の音声、PDFファイル、エクセルの3点セット。これで間違いなく「なりたい自分」になれるのです。最初はこれを無料で配布しようかと思ったのですが、無料とは価値あるものを無価値化することに等しいという考えがありますので、今後、コーチングのクライアントさんや願望実現セミナーの参加者には配布したいと思っています。

 と言うわけで、今、特に3月6日の福岡NLPセミナーに向けて、大量インプット大量アウトプットを実行しており、どんどんニューロンが太くなっているところです。ちなみにニューロンを太くする際、注意なければならないことがあります。それは筋トレの理屈でも同じ。一定のトレーニングに対しては、一定の休息が必要ということ。筋トレでも休まずやり過ぎると、筋肉を痛めてしまいます。無意識の筋肉も同じこと。じゃあ、どうやって無意識の筋肉を休めればいいのかと言うと、最もいいのがやっぱり十分な睡眠なのです。イメージとしては、日中の行動でニューロンが無造作に腫れ上がっているものが、睡眠中にきちんとした形で組織化されるような感じです。と言うか、日中にしっかり行動していたら、夜は自然と眠くなるもの。私のセミナーに出た人が、懇親会の時によく言われるのが、なんだか頭がカッカしていると。短期間に濃いインフォメーションを詰め込んだため、ニューロンが炎症寸前になってる状況ですね。ただ、この時も夜はしっかり睡眠をとること。できれば、アイスパックなどで本当に頭を冷やしながら寝るといいと思います。次回からセミナー参加者にはアイスパックをプレゼントせなアカンかもですね(笑)。滝行の後、めちゃくちゃ眠くなるのと同じように、頭を冷やすと自然と眠くなるんでしょうね。あとはモーツァルトを聴くこと(笑)。楽しくいきましょう。今日はこの辺で。ありがとうございました。

クリックでニューロンを組織化。。。
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by katamich | 2009-02-26 23:36 | ■願望実現
 最近、すっかりインドア生活が続いています。花粉を避けて、今月は山登りもお休み。その分はしっかりと後で帳尻を合わせるつもりです。滝行についても、満行してから一か月。やっぱり自然に触れてた方が気分はいいですよね。週末は泊まりでちょっと遠出してきますが。

 それにしても来月は楽しみです。沖縄でセミナーなんて、めちゃくちゃ嬉しいですね。沖縄って、まるで外国ですから。4月は初めての仙台。実は東北地方って生まれてから一度も行ったことないんですよね。各地域での人との出会いも楽しみです。

 ところで今日も大量にインプットをしていました。NLP関係の。短期間に一つの分野の情報を大量にインプットしているといろんなことが起こりますね。特に今日は「催眠」に関する分野と次々と読んでいきました。特に林貞年さんの催眠シリーズはかなり参考になります。新書サイズの一般向けに書かれているようですが、実はかなり深いことが書かれています。いわゆる「催眠術」の第一人者ではあるのですが、どちらかと言うと「現代催眠」に依拠しており、NLPとも関連が深いです。当然、ミルトン・エリクソンの話などもたくさん登場します。で、そのシリーズに再び目を通していたら、某出版社からのメルマガでセミナーの案内がありました。エリクソンの弟子と言われるルータイス氏と苫米地英人氏のセミナーです。その案内レターを読むと、ここでもエリクソンの名前が連発。苫米地氏はお釈迦様と同じくらいエリクソンをリスペクトしているそうです。

 それはともかく、林貞年さんのシリーズでは、個人的には「催眠術の極め方」という一冊がかなり衝撃です。タイトルはちょっと怪しいのですが、中身は極めて真っ当。特に「潜在意識」の理解については、この一冊だけでええんちゃうかな、と思われます。「催眠」ってのは、相手を意のままに操る術では決してなく、その人に対して「無意識(潜在意識)」との対話を導くこと。それがすべてです。「潜在意識」の基本は「安心・安全」を守ること。ですので、「催眠術」でその人を死や危険に導くことなどは「潜在意識」の性質から言って不可能。「潜在意識」をもっと信じてください、と言うことが力説されています。

 そんなことで、私的には林さんの本は比較的信頼できると思っています。もちろん悪用厳禁な部分もあるので、取り扱いには注意すべきですし、こうやってブログで紹介するのもどうかと思っているのですが、私は読者の方を信じています。で、それからもう一つ。「潜在意識」は「空白」を嫌うと言う話も紹介されていました。また、潜在意識の現状維持メカニズムについても言及。特にこの「空白」の話はとても使えます。「潜在意識」の性質を活かして、なりたい自分になるためにも、この「空白」を利用すること。そのための最も適切は方法が自分に対する「質問」です。もちろんコーチングなどで「質問」してもらうこともいいです。

 とにかくも脳は「空白」を嫌うので、質問などによって「空白」ができると、脳は自然とそれを埋めようとします。この性質を生かしたのがコーチングだったり、「奇跡」を引き寄せる方法だったりするんですね。そんなことを考えていたら、テレビで面白い番組がやっていました。ロンブーなどが出てくる「ベストハウス123」です。テーマは「セレンディピティ」。セレンディピティとは一言で言うと「偶然の産物」を生み出す力こと。この例としてノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏のことが紹介されてありました。番組ページから引用します。


『小柴昌俊』2002年、12月10日。第101回、ノーベル賞授賞式。小柴は、セレンディピティによってノーベル物理学賞を受賞。受賞の理由は…『宇宙から降り注ぐニュートリノを、世界で初めて捉えた』というもの。ニュートリノとは、物質を作っている1番小さな単位。分子や原子よりも小さく、これ以上小さい物質はない。宇宙から大量に降り注いでいるが、観測するのはとても難しい。小柴は、「カミオカンデ」と呼ばれる実験装置で、世界で初めて宇宙からのニュートリノを観測。このニュートリノは、何と17万年前に爆発した星から飛んで来たもの。はるか遠くから飛んで来た贈り物を、偶然捉え、ノーベル物理学賞を受賞した。しかし!このカミオカンデ、元々は、物質が壊れる様を研究するための物理の実験装置。ニュートリノを観測するために、作られたものではなく、いくつもの偶然が重なった、まさにセレンディピティによる成功だった。やれば出来る…。長い期間準備し、自ら招き寄せたとてつもない幸運…。小柴昌俊こそ、まさにキング・オブ・セレンディピティにふさわしい。


 小柴博士がインタビューに答えていました。小柴博士のことを単に運のいい男だと言う人もいますが、実は決してそうではないことを、小柴博士は言及しています。ニュートリノは誰の頭上にも降り注いでいるわけですが、それをとらえる準備を長い間かけてしてきたからこそノーベル賞が取れたのだと。本当にその通りだと思います。重要なのは「準備」。作家の荒俣宏氏もいい例えを出していました。作家は締切との戦いでもあるのですが、締切まで一週間考え続けてもアイデアが出なかったのが、締切5分前に突然いいアイデアが浮かんできて間に合うことがある。むしろそれが普通で、今までずっとそうやってきた、と。つまりは最後の5分だけが重要なのではなく、それまでの長い時間の「準備」が何よりも重要だと言う話です。

 脳科学者の茂木健一郎氏は、この「準備」のことを「セレンディピティの器」と表現していました。つまり「空白」のことです。小柴博士はニュートリノをとらえるために、何度も何度も試行錯誤しながら、常に脳に「空白」を作り続けてきたわけです。荒俣氏や他の多くの作家の方も、いいアイデアが入り込む「空白」を常に作り続けてきたわけです。この「作り続ける」ってのが重要だと思っています。

 例えば「自分の好きなことして暮らしたい」という「願望」があったとします。そのために一番ネックとなるのが「お金」であることは言うまでもありません。では、どうすればその「お金」を十分に手に入れることができるのか。そのための「質問」を自分自身にしてみるのです。できることなら「いい質問」をしてみるのです。「潜在意識」にがっぽりと「空白」を作るようないい質問を。すると忘れた頃には必ずその「答え」がどっからともなくやってきて、それを実行すればきちんと「お金」が埋まるべきところに埋まるという仕組みです。私はずっとそうやってきました。

 じゃあ、この理屈はわかった。さっそく質問しよう、と思ってみるものの、なかなかうまくいきません。相変わらず望まない仕事をしながら、変わらない毎日を過ごしています。原因は二つあります。一つは「いい質問」ができないこと。もう一つは、仮にいい質問ができたとしても、脳(潜在意識)が空白を埋める前に、自分で閉じてしまうこと、です。

 一つ目の「いい質問」をするにはどうすればいいかを説明すると、まずは真剣になること。これが重要。他は人に質問してもらうこと。コーチングはそのためにあるのです。ただ、本当に「いい質問」ができるコーチとそうでないコーチがいるのも事実なので、その辺の見極めも重要です。見極めの方法はまずは「ピンとくる」でOKだと思います。

 そして二つ目について、まずは「質問」で「空白」を作ったとします。しかし、その「空白」が埋まるまでは時間がかかります。しかもどれくらいかかるかわかりません。でも相変わらず「空白」ができたまま。だんだんとその状況に気持ちが悪くなり、自ら「空白」そのものをひっくり返すことをします。つまり「諦める」ということ。

 小柴さんがノーベル賞を取れたのは、ひとえに諦めなかったから。小柴さんだけじゃありません。この世に名を残している人で、「諦めたから成功した」なんて言う人はいません。ノーベル賞に比べると、「自分の好きなことして暮らす」なんて簡単なものやと思います。小柴さんは長年、しつこいまでの研究により、莫大な「空白」を作っていて、そこにニュートリノが自然と引き寄せられた、という理屈で良いと思います。他は小柴さんの前向きな性格でしょう。その性格がなければ、しつこく研究なんてできませんから。

 ところで小柴博士と言えば、モーツァルト。彼はテレビなどでもモーツァルトのことをたびたび述べています。大のモーツァルト好きとして有名です。このブログでも3日連続でモーツァルトの話がでてきましたが、私も中学3年生の頃から大のモーツアルト好きです。クラシックが好きと言うより、モーツァルトが好きなんですね。ジャズはまた別の感覚で好きですが。小柴博士はモーツァルトをしてアインシュタインよりも天才と言っています。確かに相対性理論はもしかしたらアインシュタインでなくても、いずれ発見されたかもしれません。しかし、モーツァルトの音楽は、モーツァルトにしか作れません。今をもってモーツァルトを超える音楽家は登場していない、と言っても絶対否定する人は少ないと思います。好みの問題はあれど。

 ちなみに最近の研究に面白い説がありました(「モーツァルトが求め続けた『脳内物質』」より)。モーツァルトは幼少期にてんかんを患い、脳内快楽ホルモンと言われるドーパミンが欠如する症状にあったそうです。そのドーパミンを分泌させるために、そのための「音楽」を作ったのだという大胆な仮説です。確かにモーツァルトに限らず、偉大な音楽家は精神的にいろいろある人が多いです。ベートーベンしかり、チャイコフスキーしかり。

 この説は確かに面白いです。モーツァルトの脳にはドーパミンが不足していた、つまりその不足分という「空白」を埋めるために、必然的にそれを補う音楽が生み出されたと。だからこそ、モーツァルトの音楽には不思議な効果があると言われるわけですね。植物が元気に育ったり、赤ちゃんやペットが落ち着いたり、大人でもイライラが静まったり、いいアイデアが降り注いできたりなど。小柴博士もきっとモーツァルトを聴きながら、いろんな思索に耽っていたんだろうな、と思います。私も今、モーツァルトを聴いています。

 思えば高校時代、寮の規則で一年生はウォークマンを持ってはいけない時期がありました。私にとってモーツァルトが聴けない時期です。ですので、帰省して一番楽しみだったのが、モーツァルトを聴くこと。親から小遣いをもらってCDを買いに行くこと、でした。その当時に買ったCDは今でもあり、愛聴しています。

 そう言えば、このモーツァルトの創作過程はミルトン・エリクソンにも通じるところがありますね。エリクソンは小児麻痺のポリオを患っており、若い頃は身体がめちゃくちゃ不自由だったのです。歩くことも動くこともままなりません。当然、つらいです。そのために何をしたかと言うと、自分を催眠にかけたのです。そして赤ちゃんをモデリングするなど、徹底して無意識・潜在意識と向き合ったのです。その結果、自らを催眠にかけることに成功し、おそらくそのノウハウが他人を癒すことにも活用されたわけです。エリクソンは実際、ポリオを完治させたわけではなく、生涯、自らを催眠にかけていたと言われます。結局、来日の予定がありながらも、ポリオの再発によりそれは実現できなかったわけですが、その偉業は海を越えて日本にもやってきて、これからも語り継がれることと思われます。まさしくモーツァルトの音楽と同じように。

てなわけで、モーツァルトを聴きながら、いろいろと気づきもあったりして、やっぱりモーツァルトはええな~と思うわけであります。今日も話があちこち行きましたね。ま、いつも書くことを決めて書いているわけではないので、こんなもんです。私のセミナーも似たようなもんかな。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-02-25 23:04 | ■願望実現
 昨日の「天才」の話でモーツァルトや松本人志などの話をしましたが、あれからずっとモーツァルトを聴いていました。やっぱり凄いな~と思います。同時期の有名な作曲家にヨーゼフ・ハイドンとかその兄弟とかがいるのですが、やっぱり比べ物にならない、と言っては失礼でしょうか。もちろんハイドンも偉大です。あの当時は活躍していても、今ではまったく無名の作曲家もたくさんいるのですから。ある意味、ハイドンも「天才」の範疇に入るのかもしれません。なんせ「交響曲の父」と言われて、交響曲だけで100曲以上も作品があるわけですから。それ以外にも室内楽からオペラまで、大量に残っています。ある意味、モーツァルトと同じかそれ以上に作品を残しているのかもしれません。その意味で、昨日書いた「天才の条件」である「大量」がハイドンにもあてはまるわけです。

 ハイドンにしても、確かにモーツァルトやベートーベンに比べると、ちょっとマイナーな作曲家として見られますが、音楽の教科書には必ず出てきますし、歴史に名を残す偉大な音楽家であることは間違いありません。その意味で、モーツァルトと比べるからアカンのであって、ハイドン自身も立派な「天才」だと言えるのでしょう。少なくとも坂本龍一とか久石譲などよりは、はるかに天才でしょう。

 と言うことを認めながらも、やっぱりモーツァルトを聴いてしまうと、どうしてもハイドンは物足りないし、日常的に聴きたいとは思わないのです。もちろん聴く曲もあります。弦楽四重奏曲「皇帝」とかチェロ協奏曲とか、すごい傑作だと思うのです。であったとしても、やっぱり私が聴くのはモーツァルトに偏ってしまうのが事実。そう言えば小林秀雄が「モオツアルト」の中で、何か言ってたな、、、と思いだしたので、ちょっと読み返してみました。すると面白い記述が。


「モーツァルトの音楽にはハイドンの繊細ささえ外的に聞こえる程の驚くべき繊細さが確かにある。心が耳と化して聞き入らねば、ついて行けぬようなニュアンスの細やかさがある。ひとたびこの内的な感覚を呼び覚まされ、魂のゆらぐのを覚えた者は、もうモーツァルトを離れられぬ。」

 
 小林秀雄の「モオツアルト」は高校時代に初めて読んだのですが、当然、意味がわかりませんでした。そもそもあの当時は「本(活字)」をほとんど読んだことがなかったわけですし。私が読書に目覚めたのは浪人して、ある予備校講師に出会ったのがきっかけですが、それはさておき。この一節は、私がモーツァルトに感じているそのものを「言葉」でそのまま表現されていることに、今、気づきました。

 昨日も紹介したNLP創設者の一人であるロバート・ディルツ博士の「天才達のNLP戦略」の中に、モーツァルトの作曲プロセスとして、このようなことが書かれています(要約します)。カギカッコ内はモーツァルトの手紙からです。


b0002156_1357639.jpg1.外的状況:旅や散歩などによる外的刺激を受ける
  「馬車に乗っての旅や美味しい食事の後」

2.行動:アイデアが生み出される
  「『アイデア』が導かれてくる」

3.能力:感覚を記憶にとどめておき、ハミングなどによって出力する
  「上機嫌」「喜びを、僕は記憶にとどめておく」

4.信念・価値観:作曲のルールの上で、様々な「感覚」を重ね合わせて「一皿」にまとめる
  「対位法のルールを破ることなく、様々な楽器の特徴を活かす」「一皿のごちそうを作る」

5.アイデンティティ:芸術作品(絵画や彫刻のような)として完成する
  「名画の美しい彫刻のように」完全で完成されたもの

6.スピリチュアル:作品が独り歩きし始め拡大していく
  「このすべてが僕の魂を燃え上がらせる」「僕の主題は拡大する」

 
 これは言うまでもなく(NLPを知っている人にとっては)、ディルツ博士が考案した「ニューロ・ロジカル・レベル」に依拠しています。そしてモーツァルトの作曲戦略をこのように分析しているのです。ここでディルツ博士は面白いことを述べています。ちょっと引用します。


 かつて私は、モーツァルトの父レオポルドが作曲した「レクイエム」の演奏を聴いたことがあります。(中略)ところが、その曲には、息子の「レクイエム」の特徴である、個性、複雑さ、豊かさがまったく感じられませんでした。感じられたのは、技術的な華やかさだけです。そういう意味では、「名画」というよりも「精巧な時計」と言う表現がぴったりだと言えるでしょう。(中略)モーツァルトの創造戦略は、「分析や批判による技術プロセス」というよりはむしろ、「恋に落ちた者が経験するプロセス」に似ていると言えるでしょう。


 まさしくこれです。ロジカル・レベル的に解釈すると、レオポルド(つまり凡庸な作曲家)においては「環境→能力」までの戦略プロセスに留まっているものが、モーツァルト(つまり天才的な作曲家)においては「環境→能力」から「信念・価値観→アイデンティティ」を経て「スピリチュアル」のレベルにまで到達しているのです。ディルツ博士は本書の中でモーツァルトのスピリチュアル・レベルの感覚を「Ki(体感覚・内側)」と明記しています。まさに「恋に落ちた者が経験するプロセス」です。

 そしてこれと先ほどの小林秀雄の「モオツアルト」の一節を対比させてみると、同じことを言っていることがわかります。

「ひとたびこの内的な感覚を呼び覚まされ、魂のゆらぐのを覚えた者は、もうモーツァルトを離れられぬ」

 まさしく「内的な感覚」があり、「魂のゆらぐの」がモーツァルトの音楽にはあるのです。ディルツ博士が小林秀雄の「モオツアルト」を読んでいるとは思えないのですが(もしかしたら読んでるかも)、まさに小林秀雄とディルツ博士はモーツァルトの音楽に対して、同じようなとらえ方をしていたことがわかります。

 つまりハイドンには失礼だけれども、ハイドンとモーツァルトの違いもまた、この「スピリチュアル」レベルにおける音楽的響きにあるのでしょう。確かにハイドンは「古典派形式」を完成させた人であり、交響曲や弦楽四重奏曲の基礎を作った人です。その意味ではやはり偉大な音楽家であることには間違いないのですが、モーツァルトはその上で、まさに「魂」もっと言えば「宇宙」に広がる音楽を生み出していたことになります。

 そして「天才」とそうでない人の差はどこにあるのか。その鍵となるのがまさに「スピリチュアル」なんだと思います。ディルツ博士の言葉で言えば、「スピリチュアル」を定義づけるのは「For what、For whom」、つまり「何のため、誰のため」があるかということになります。ここであえて極論を言えば、「天才」とそうでない人の差もここにありると言えます。つまり「天才」は常に「何のため、誰のため」を意識的・無意識的に思考して、目の前の対象に取り組んでいる、と。

 モーツァルトは当時、異端児であったと言われています。例えば貴族階級を揶揄するものとして禁止されていた「フィガロの結婚」をオペラ化したり、庶民のためのドイツオペラ(ジングシュピール)の作曲に積極的に取り組んでいたり、など。つまりは、よく言われる通り、モーツァルトの音楽はそのまま「(市民)革命」であったのです。彼が「革命」のために作品を作っていたかどうかはわかりません。しかし明確に「革命」と意識せずとも、彼の問題意識は常にそこにあったと考えられます。

 もしかしたらモーツァルトの「天才性」はそこにあるのかもしれません。彼は決して職業音楽として作品を作っていたのではありません。音楽は貴族のためのものではなく、人間のためのもの。モーツァルトの問題意識もそこにありました。つまりモーツァルトの時代の多くの音楽家(ハイドン、サリエリ、レオポルドなど)が、貴族のお抱え音楽家であったのに対し、モーツァルトは生活に困りながらも、晩年までフリーランスとして音楽を生み出し続けていました。K620の「魔笛」は庶民のため、K622の「クラリネット協奏曲」は親友シュタッドラーのため、そしてK626の「レクイエム」は死にゆく自らのため。さらに言えば、彼の音楽はまさしく「全人類」のためにあったのでしょうし、今、現にそうなっています。

 それから、「天才」という言葉が適切でなければ、私がいつも問題にしているのが「上手レベル」と「感動レベル」の差とも言えます。例えば「歌手」であれば「上手レベル」の歌手は世の中にいくらでもいます。しかし「感動レベル」はそんなにはいません。歌を聴いて感心することはあっても、感動して涙を流させる歌手に出会うは稀です。その違いは何のか。

 以前、ある幼稚園で吹奏楽の演奏をしたとき、演奏後、幼稚園生が「演奏してくださるお兄さんお姉さんのためにお歌のプレゼントをします」と言って「トトロ」を歌ってくれました。それを聞いた我が楽団の人たちは感動して泣いていました。コンクールで毎年金賞を取る高校生楽団の演奏には感動しないけど、幼稚園生の懸命な歌には感動する。この違いはまさしく「何のため、誰のため」です。コンクールは「金賞のため」であるのに対し、幼稚園生の歌は「この人のために」があるのです。だから泣けるのです。作品が本当に輝きをもつためには、自分の生活や名誉を超えた、まさに「拡大」した「何かのため」が必要なのです。

 昨日の日記でモーツァルトの交響曲第41番ハ長調の第四楽章のコーダに「宇宙」を見たことがあると言う話をしましたが、その時のモーツァルトはまさしく「宇宙のため」へと向いていたのではないかと思われます。何をするにも技術を磨くことや経験は大切です。しかし自分のやっていることが本当に「天才」レベルの「本物」になるためには、ディルツ博士の言う「スピリチュアル」のレベルにいかにして到達するかが重要だと考えられます。言い換えると「天命」につながること。私が書いたe-BOOK「宇宙となかよし」の本当に伝えたいメッセージもここにあります。マジの話。そうなんです、このe-BOOKにしても私のセミナーにしても、実はめちゃ深いことを扱っているのです、、、実は。

 ま、それはともかくとして、モーツァルトとハイドンの違い、また、松本人志と島田紳助の違いもここにあるのです。松本はもはや金や名誉のためにテレビに出ているのではありません。どっちも腐るほど持っています。彼ほど純粋に「笑いのため(さらに言えば、人を笑わすため)」に仕事している人はいないかもしれません。紳助もめちゃくちゃ面白いのですが、彼自身が認めるように、松本には「笑い」に関して適いません。そして紳助は財テクやビジネスに走ります。

 その意味で、松本人志こそが本当の「浪速のモーツァルト」なのかもしれません。確かに映画「アマデウス」でモーツァルトはバカ笑いしていますし、松本もいつもバカ笑いしています。真剣に松本がモーツァルトに見えてきました。「世界の黒沢」「世界の三船」「世界の北野(たけし)」を継ぐのは、やはり「世界の松本」しかいないように思います。松本にはもっともっとめちゃくちゃやって欲しいと思っています。こうやっている私はモーツァルトと「松本人志の放送室」を聴きながらこれ書いています。天才に囲まれながら生活できるなんて良い時代になったものです。今日も何気に深い話しちゃいましたね。ありがとうございました。

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by katamich | 2009-02-24 13:38 | ■人生哲学
 何度かアナウンスさせて頂きますが、4月は今のところ2つのセミナーを予定しています。4月11日(土)は東京でKAGATA式をベースとしたセミナー。翌12日(日)は仙台でのセミナーでテーマは「宇宙となかよし」になります。それから福岡でのNLPセミナーも予定しているので、4月は計4回になりますかね。3月は14日に沖縄で、こちらも人数が集まってきました。その前の6日は福岡でのNLPセミナー。こちらはまだ出足がもう一歩ですが、赤字にならない限りやりますので、一応、その辺はクリア。ただ、初回については、めちゃくちゃ重要なことを言うので、いずれ参加しようとお考えの方は、是非とも初回にはご参加頂ければと思います。ただ、もちろん2回目以降の初参加でも、ついて行けるよう配慮はしますが、できれば初回に出て頂いた方がいいとは思います。

 てなわけで、今、特に福岡でのNLPセミナーの準備のため、NLPの本を読みあさったり、一人ブレストしたりしています。やっぱり何かの目的があって取り組むと吸収性もいいですね。いろんな気づきがあります。また、それと同時にオフィシャルサイトの方もどんどん構築を進めています。さらには日曜日から新たにブログを立ち上げています。「『宇宙となかよし』の裏側」というブログですが、なんてことなくて、2005年からミクシィ限定でつけていた日記を、ちょっとずつ公開していくだけです。限定としているだけに、かなり本音を吐いている部分もあり、正直、公開には躊躇してしまうのですが、そろそろいいかな、ということもあり。正直、川○喜○郎とは斉○先生の記事とか、かなり際どかったりするのですが、これもまあ、いいです。いつになるかわかりませんが、昔のから順番に出していきますので。そして、最後まで公開が済んだら、ミクシィ日記と同じ扱いにしていこうと思っています。アメブロって、やってみるとわかるのですが、かなり使いやすいし機能も豊富。携帯からちょこちょこ更新するのにも適しています。なぜこんなことを始めたかと言うと、アウトプットと情報開示です。何の意味があるのかわかりませんが、単にやろうかな、と思っただけのこと。

 ところで今日も本読んだり、テレビ見てたりして、いろいろ気づくことがありました。本ってのは、例によってNLP関係なのですが、最近、買う量も増えていますし、持っているのを再度読み直したりして、周囲にはNLP本が積み重なっています。ただ、一冊を最初から最後まで読むことはあまりなく、一つのテーマについて、一気に何冊かに目を通すやり方をしています。例えば「ニューロ・ロジカル・レベル」だったら、その項目に関する部分を手持ちの本すべてに目を通します。当然、内容自体は同じなんですが、表現の仕方とか、見る角度とかが違うと、それだけ気づきや学びも多いのです。

 その中で武井一喜さんの「NLPでリーダー脳力をグングン高める法」を読んでいたら、なるほどと思わせる記述がありました。ちなみにこの本は日本人が書いたNLP本としてはおススメです。入門者向けに書かれた感じはありますが、かなり深いところまで言及してあります。で、その興味深い記述を引用しまと、

「天才や達人といわれる人たちに共通する特徴として、この、異なる神経システム間の連動性の高さが挙げられます」

ってとこです。これはロバート・ディルツ博士の著書「天才たちのNLP戦略」にも詳しく書かれているので、確かにその通りだとは思います。そしてその代表格がモーツァルトだと言っています。

 これ、どういうことかちょっと説明しますと、この「神経システム間」ってのは、「視覚(V)」「聴覚(A)」「体感覚(K)」に代表される、いわゆる「感覚」を分類化したものを言います。それらの「連動性高さ」と言うのは、まさしくその3つ(ないし5つ)を相互に重ね合わすことの才に長けていることを言います。モーツァルトの例で言えば、旅先で見た風景(V)、味わった料理(K)や、肌を重ねた感触(K)が、音楽(A)となって現れたり、また、聴こえてきた音楽(A)が逆に絵画や彫刻のイメージ(V)を通して楽譜に書きおろしたり、などと言うことがあったようです。つまりモーツァルトの頭の中には、楽曲の全体像が視覚、聴覚、体感覚を伴ってすでに出来上がっており、あとはそのまま楽譜に書きおろせばいい、というプロセスを取っていきます。この「神経システム間の連動性」のことを「共感覚」と言ったりするのですが、実はこの「共感覚」については、モーツァルトのみならず、音楽やその他の芸術家のほとんどが持ち合わせていたと考えられます。もちろん普通の人にも多かれ少なかれ「共感覚」はあるのですが、その程度としては、優れた芸術家になるほた高いと言うことができます。その点、モーツァルトはその「共感覚」が突出していたと言えるのでしょう。苫米地英人さんの本にも天才の条件として、この「共感覚」の高さが述べられています。

 確かに料理人についても、体感覚(特に味覚と嗅覚)だけでなく、見た目(V)や料理から出る音(A)など、すべての感覚に訴えるようでなければ一流とは言えませんから。ですので、ロバート・ディルツ博士も言っているのですが、「能力・脳力」を高めるためには、この「天才」のモデリングとして「共感覚」を高めるトレーニングをすればいいのでしょう。具体的に言えば、美味しい料理を食べたとき、どんな景色が見えるか、どんな音楽が聞こえるか、また、素晴らしい音楽を聴いたときに、どんな風景が見えるか、それはどんな味がするか、など感覚を分散させて研ぎ澄ませていく習慣をつけるということです。

 ちなみに、私が高校生の時、モーツァルトにはまっていて、夜寝る前は必ず一曲はウォークマンでモーツァルトを聴いて寝ていました。当時は寮生活をしていたので、布団に入って大人しく聴いているのですが、その時、暗に「風景」を楽しみながら聴いていたのです。例えば交響曲第35番ニ長調「ハフナー」の第二楽章を聴いている時、いつも見えていた風景がヨーロッパの田園風景でした。そこに馬がゆっくりと歩いている風景がいつも見ていました。また、一番驚いたのが交響曲第41番ハ長調「ジュピター」の第四楽章のコーダに入ってから。これは完全にイッテしまいました。

 やや詳し目に解説すると、この交響曲の4楽章はまず「ドーレーファーミー(1)」というシンプルな旋律からスタートするのですが、その直後にあと3つの主題が登場します。楽譜がないのでカタカナで書きますと「ミッミミーレドシドシラソラソファミ(2)」、「ドレミファッソラー(3)」、「レーシーミーレドシドシラソファー(4)」です。細かくはあと2つほどありますが。聞いてもらえばわかるとおり、この楽章はこの4つの主題が交互に入れ替わったり、重なったりしながら展開していきます。専門的には対位法を駆使したとか言われていますが、問題はコーダから。最後の最後のところですが、高校時代、布団の中でこれを聴いている時、何と私は「宇宙」に行ってしまったのです。この動画の「7:17~7:42」がそうです。



 たぶんこれだけ聴いても、何にもわからないと思いますが、第一楽章から集中して聴いていると、段々とトランスに入っていき、そしてその問題の個所に入ると、うまく行けばぶっ飛びます。ヘミシンクなんか聴いてる場合じゃありません。このコーダの部分はまさしく、4つの主題が複雑に混ざり合って、正直、何が何だかわからなくなります。エルビン・ジョーンズのドラム以上にわけわからんのです。そしてある時思ったのですね。世界って4つで出来てるな、と。東西南北、上下左右、火水土風とか。もしかしたらこのコーダには「宇宙」そのものが表現されているのじゃないか、と高校生ながらに考えたのです。真剣な話。そして今でもその考えは変わりません。誰が何と言おうと。実際、私のあの時、リアルな臨場感を持って「宇宙」に行ったのです。ただ、それ以降は行きそうになることはあっても、あそこまでリアルに行ったことはありませんでした。そして今思うと、4つの主題によって4つの次元を表していたのでは、とも思います。つまり4次元の音楽なんですね、あれは。

 何の話だったかな。そう、共感覚の話でしたね。モーツァルトは間違いなく、極度に優れた共感覚の持ち主であったことは確かでしょう。そして今紹介した交響曲第41番は、まさしくモーツァルトが「宇宙」を見て聴いて感じたままを楽譜に書き起こしたのだと思います。苫米地英人さんの本にも書かれている通り、天才ってのは世の中を極めて「抽象的」に見ることができる人。その意味では、視覚、聴覚、体感覚のそれぞれについては、非常に具体的な営みですが、それらを重ね合わせ、言い換えると「止観」したところにモーツァルトが臨場感を感じた抽象的な世界、つまり「宇宙」があったのだと思います。

 そんなこと考えながら、テレビを見ていたら、ヘイヘイヘイにダウンタウンが出ていました。モーツァルトが音楽の天才であれば、松本人志は「笑い」の天才です。そして見えたのが、松本人志もまた優れた共感覚の持ち主であるということ。以前も書いたと思いますが、松本は一つの代表システム(視覚、聴覚、体感覚)への偏りがありません。それに比べて、島田紳助は視覚系が極めて強いです。紳助のしゃべりの大元には、彼が見ている画像があります。それは紳助自身が「紳竜の研究」でも語っているところ。紳助は些細なことでも、面白おかしく、視聴者に「画像」を見せてくれます。

 例えば手元にある「松本紳助」の単行本を見ていると、「誰もが引くセックスの理想形」という話が紹介されてありました。紳助の理想は歳とって車いすに乗りながら、グレートバリアリーフで若い女の子の裸を杖でつつくなんてことを言い、リアルにその「画像」をトークによって見せてくれます。そして松本については、杖でつつくなどの理想はなく、フェチの人が好む「鼻フック」を奥で使うのがいい、などと言いだします。それに対して、紳助は松本のことを「おかしい(変だ)」と言いながら、「100人おったら俺のグレートバリアリーフ会には集まってきよるけど、お前(松本)の会には2~3人が鼻フックもって『集合場所、どこ?』なんて言うだけや」、みたいな話をして、笑いを取ります。架空の話なのに、紳助のトークはことごとく「画像」が出てきます。他にも笑ったのが、昔、11PM見てて、もうちょっとや~と思って出た瞬間、画面が変わって大橋巨泉に顔面シャワーなんて話をするのですが、これなどもおそらく紳助のネタなのに、その「画像」が見えてきて笑ってしまうのです。  

 一方の松本はどうかと言うと、もちろん紳助のようにトークで「画像」を見せるスキルも持っているのですが、彼の面白さは「ちょっと変な感じ」にあります。その変な感じはどこから来るかと言うと、まさに松本人志の「共感覚」からくるのです。ウィキペディアによると、今でこそ誰もが使っている「ブルーになる」、「寒い・サブい」、「スベる」、「絡む」などの言葉は、もともとは松本が使い始めた言葉のようです。他にも「ヘコむ」、「逆ギレ」、「ノリ」など。その意味では、松本の言葉ってのは、めちゃくちゃ世間に乗りやすいことがわかりますが、おそらく最初はちょっとした違和感があり、そこに笑いがあったのだと思います。

 で、「共感覚」の話ですが、松本の言葉はまさしく「共感覚」から来ているものが多いです。例えば「ブルーになる」は、確かに英語のブルーに「憂鬱」という意味はありますが、日本人がその意味で使うようになったのは、そんなに昔のことではないと思います。松本の中では「憂鬱な気分(K)」が「ブルー(V)」に見えてて、それを言葉(A)によって表わしたのです。また、場が白けた時など「寒い」と言いますが、笑いと言うのは、主に見た目(V)や話(A)で表現するものを、それが失敗した時に、彼の中ではリアルに寒々とした感覚(K)が呼び起こされたのでしょう。「スベる」も同様で、ギャグ(V・A)が失敗した際、彼の中ではまさしくバナナの皮で滑ったかの様な画像(V)が見え、彼自身も滑った時の感触(K)が蘇っていたのだと考えられます。「絡む」についても同様、いわゆるトークのやり取り(A)が、彼の中ではセックスの絡み(K)のように感じられたのだと思います。つまり彼にとって、トークがうまく行くこととセックスが気持ちいこととは、同じレベルのことなんでしょう。それらを言葉で表現したのが、これらの「松本ボキャブラリー」であり、彼の適格な言葉によって、知らずにうちに誰もが使うようになっていたのです。

 この共感覚ってのは、コミュニケーションや営業などでも使うことができ、私の知り合いのクラリネット奏者などは、「カール・ライスターのカスタードのような甘く滑らかな音」という文章を読んだだけで、ライスターが使っているドイツ管のクラリネットを求めたのです。女性に洋服を売る際も、「ティラミスのような色」とか、ビジュアルを味覚で表現すると売れやすいなんてことがあります。つまりは、この「共感覚」ってのは、ある意味、非常に万人受けしやすい感覚だとも言えます。だからこそモーツァルトの音楽が200年以上たった今でも聴き続けられるのでしょう。

 と言うわけで、「天才」の条件として、まさしくディルツ博士が言うような「共感覚」があげられるのでしょうが、加えて言うなら、もっと重要な条件があると思っています。それは何かと言うと、天才はとにかく一つのことをずっと取り組んでいられる才能がある、ということ。脳科学者の茂木健一郎さんがテレビで言っていたことが印象に残っています。モーツァルトは生まれ付き才能があったとか、教育環境がよかったとか言われますが、モーツァルトの本当の凄さは、作曲という一つのことを死ぬまでやり続けたこと、それも死ぬ間際まで。ロッシーニが途中でリタイヤ生活に入ったのとは反対に。実際、モーツァルトの手は楽譜の書き過ぎで変形していたと言うし、当然、脳内にも尋常じゃない変化(変形)があったと思います。彼自身の手紙にも「ボクほど音楽のことを考え続けている人間はいない」と書いています。

 実際、あまり言われることはありませんが、モーツァルトの作品は確かに素晴らしいのですが、傑作の陰には大量の駄作が存在していました。モーツァルトは生涯のうち、1000曲近い曲、即興曲を含めるとその何倍もあったと思いますが、実際、よく聞かれるのはその半分もありません。誰もが知ってる有名な曲になると3曲くらいでしょう(アイネクライネ、トルコ行進曲、交響曲40番など)。細かい話をすれば、晩年の作品で、K620が「魔的」、K621が「皇帝ティトの慈悲」、K622がクラリネット協奏曲、そして最後のレクイエムがK626。これらはどれもが傑作なんですが、じゃあK623~K625は何かと言うと、ほとんど聞かれることのないカンカータなどがある程度。傑作の間に挟まれながらも、実はそれが現実なのです。ピカソも同様。彼は生涯で17万点近い作品を残しており、ギネスにも載っています。松本人志はどうか。実は彼も同様。紳助が紳竜解散後、笑いから離れ、財テクやビジネスにも力を入れたのと反して、松本はストイックなまでに「笑い」にこだわっています。松本の名言として「自分の耳が一番、笑いを聞いた耳でありたい」と言っていますが、これは本心だと思います。

 松本と「放送室」というラジオ番組をやっている高須光聖によると、こんな話があったそうです。ある年末、松本と車に乗っている時、渋滞で進まず高須はイライラしていたそうです。ですが、これは工事渋滞で、歳取ったおじいさんくらいの男性が、冷たい雨に打たれながら土方作業をしているのを見て、高須はイライラした自分に反省したそうです。しかし、松本はいきなり笑い始めます。高須が「何がおかしい?」と聞くと、松本はこう答えました。「この工事がサークル活動やったら面白いな、と思って」、と。失礼な話ではありますが、年末の寒い時期に、いい年した人が、雨に打たれながらサークル活動をやっていると想像したら、確かに笑えてきます。それが本当ならば。しかし、これはもちろん松本の想像力です。しかしその想像力は常に「笑い」に向いているのです。つまり、松本の頭の中は、それほどまでに「笑い」を追及しているのです。時として、誤解を生むこともあるでしょう。しかし、松本自身は人を傷つけるとかそんな意図は微塵もなく、純粋すぎるほどに「笑い」のことを考えているのです。

 それが松本ほどの笑いの「天才」と、凡人タレントとの違いでしょう。モーツァルトも同様。ピカソも同様。「天才」と呼ばれるには、それだけの「継続」、「集中」、そして「大量」があるのです。それらが備わって初めて「天才の脳」が作られるのだと思います。もしも「天才」をモデリングするのであれば、実はその根本が今言った「継続」「集中」「大量」であり、そうなるための基本OSを作り出すのも、NLPの仕事であると考えています。長い文章を読んで頂き、ありがとうございました。

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by katamich | 2009-02-23 23:27 | ■人生哲学
 今日は雨。昼から外出したのですが、そのせいか、花粉症が出てきませんでした。思い返してみると、花粉症らしい症状が出始めたのは20歳くらいからでしたが、小さい頃からやたらと目がかゆくなったり、口の中がかゆくて眠れなくなったりなどは、しばしばあったように記憶しています。どちらかと言うと花粉アレルギーな体質だったのでしょうか。
 
 とは言うものの、花粉は悪くないのです。そして花粉症も悪くない。アレルギーの本質は自分を守ること。こう言うと、本当に苦しんでいる人もおり、語弊があるかもしれませんが、それでも私はそう思います。自分を守ってくれるアレルギーに対して、心から感謝できる時。それが本当の意味でアレルギーを手放せる時なんでしょう。まだまだその境地までは達していませんが、いつかは花粉症ともサヨナラできればと思います。と言いながらも、この3~4日は、ほとんど花粉症が出ていないです。花粉に対する感謝瞑想が効いているのかな。だといいのにな~。

 今日は夕方から吹奏楽の演奏会に行ってきました。コンクール全国大会常連のとても上手な高校です。ツレから付き合わされました。豪華なゲストも出演し、演奏会自体はとても楽しめました。とにかく「すごいな~」と言うのが全体の印象。高校生がこれだけするには、よほどの練習量だろうと思うのですが、実に私の「よほど」を超えた練習量のようです。その高校からはプロになる人もいるそうですが、「吹奏楽はもういい」と思って、楽器を手放す人も少なくないとか。とにかく高校3年間は吹奏楽の思い出しかない、と言うのです。例えば男女交際などしてたら、練習にはまずついて行けないハードさのようです。

 そして、その凄さを認めながらも、個人的には「感動」まではしませんでした。「感動」の沸点が年とともに高くなっているのかもしれませんが、そうとも言えないケースもあります。なんでなんでしょう。もしもそのステージに上がっているのが、わが子とかだったら、めちゃめちゃ感動するのかもしれませんが。そもそも「感動」ってのは、その世界にどっぷり入り込んでしまうこと。NLP的な言い方をすれば、対象となる世界にアソシエートすること。その意味で、遠くの客席から見て、ステージに素直にアソシエートできなかったのです。実は、何度かそれを試みた時もあったのです。ですが、なんででしょうね。

 その一方、超一流のジャズなんかを聞くと、素直に感動する自分がいたりもします。他人を感動させるには、まずは自分自身が感動することが条件だと思います。その意味で、今日聞いた演奏会は、演奏者たちがどれだけ感動しているのかが、あまり伝わってこなかったのかもしれません。ただひたすら、上手だな~と思うばかりで。

 一方、私がニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガードで聴いたジャズは、1997年当時、めちゃくちゃに泣いて感動したものです。クリスチャン・マグブライドのグループでした。彼らはそれこそ毎日のように演奏しているのでしょうが、おそらく毎日のようにお客さんを感動させているのでしょう。その裏には、やはり彼らの作ってきた歴史、そしてヴィレッジ・ヴァンガードの歴史そのものがあり、そこに「感動」があったのだと思います。その意味では、高校3年間の歴史とは比べ物にならず、そこに「感動」の度合の差が生じてくるのかもしれません。

 それから、もう一つ言えば、私の「音楽」に対するスタンスが変わってきたというのもあるでしょう。おそらくこれから楽器を吹くことは限りなく「ない」と思っています。さみしい話ですが、なぜか全然吹きたいと思わないのです。昔はあれほど好きだったのに。ですので、音楽を聞くにしても、上手下手の聴き方はまったくしなくなり、純粋に感動するかどうかが重要なのです。それどころか、最近、「上手」なだけのものには、まったく関心がなくなっています。もちろん「感動」と「上手」は比例することもあるでしょうが、「感動」の手段として「上手」があるのであり、「上手」が目的とはならないのが私のスタンスです。

 そう言う意味では、今日の高校の演奏は、確かにずば抜けて「上手」ではありましたが、なぜか心を打つものはありませんでした。ゲストのプロの演奏も、確かに素晴らしかったです。それでもなぜか心を打たない。ただ、ひたすら「上手だな~」、「よう稽古しとるな~」と思って聞いていただけ。あまりにも模範的過ぎる。そして言ってしまえば、高校生「らしさ」があまり感じられない。そんなステージでした。

 結局のところ、私が求めているのは「らしさ」なのかもしれません。これは音楽に限らず、そしてプロとアマチュアに限らず、どんなことでも、その人、その団体の「らしさ」が感じられるものに「感動」するような気がします。以前、幼稚園生が一生懸命に「トトロ」を歌っている姿を見て感動した、と言う話をしましたが、それも幼稚園生の精一杯の「らしさ」がにじみ出ていて、そこに胸を打たれたのだと思います。ニューヨークのジャズも同様。プロである彼ら「らしさ」あふれる演奏が心を打つのです。

 では、その「らしさ」って何なんだろうな。それを知ることが人生の目的のようにも思います。そんなことを考える演奏会で、とても有意義な時間でした。明日も「俺らしく」いきます。今日はこの辺で。

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by katamich | 2009-02-22 23:13 | ■日一日
 今日は土曜日。基本的にいつもと同じく、家の中で作業をしていたのですが、昼過ぎにはツレと買い物に出かけました。家から徒歩圏内のところを歩いて。天気はよかったのですが、花粉症が出ませんでした。この調子です。今日はずっと中山功太の話ばかりしていたので、いい加減、しゃーしい(うるさいの博多弁)と言われます。私って一つにはまると、しばらくその話ばかり。でもさすがに今日は中山功太の話ばかり書けませんけど。ネタがこれ以上ないので。

 セミナーの話ですが、3月14日の沖縄セミナーもどんどん人が集まってきています。ありがとうございます。中でも「ホ・オポノポノをNLP的に理解する」なんてテーマは興味をそそるようですね。ただ、ホ・オポノポノ、斎藤一人さんの「天国言葉」、五日市剛さんの「魔法の言葉」などは、すべて根っこは同じです。と言うか、まったく同じことを表現方法を変えて言ってるに過ぎません。では、それらを「NLP的」に説明するとどうなるのか。詳しくはセミナーで言いたいと思いますが、一言で言うと「言葉の力で無意識のプログラムを変える」と言うことになります。

 無意識(潜在意識)ってのは、好むと好まざると「体験」によってプログラミングされたものです。NLPはその無意識のプログラムを「言葉」によって変化されることができます。NLP、つまり「神経言語プログラム」とは「神経(脳・五感)」を「言語」によってプログラミングするための体系であるので。じゃあ、どうして「ホ・オポノポノ」がプログラミングに変化をもたらすか、と言う話がセミナーのテーマでもあります。この辺の理屈が腑に落ちているのといないのとでは、同じ「言葉」を発していても効果はまったく違ってきます。私のセミナーではその辺のことをみっちりとやっていきます。そしてすぐに「変化」を体験して頂きます。

 それから3月6日には福岡でNLPセミナー。3時間程度のセミナーですが、3,900円とは業界標準からして、ちょっと価格破壊なのもわかっています。NLPを知っている知人からも「安すぎる」と言われていますし。正直、こんなに安くやっていいものか迷いましたが、将来的には値段を上げていくつもりです。目安としては満員になった翌月から500円ずつ上げていく感じです。実は今、「福岡 NLP」でグーグル検索すると、私のサイトがトップページに躍り出ています。もちろんそうなるように対策したのですが。これまで私のセミナーはブログの読者の方が中心でした。その意味では常に「ホームグラウンド」で戦っているようなものなので気も楽です。しかし、「福岡 NLP」で検索してくる方の多くは、私のこともブログも知らない人が大半だと思います。その意味では「アウェー」で戦うことになりますが、だからこそNLPが役立つのです。

 正直、ブログで常にラポールの取れている状況でするセミナーは、NLPで最初にする段取りをすっ飛ばしているようなもの。初対面でどれだけ早くラポールを築くか、それがNLPの醍醐味でもあります。セミナーでもコーチングでも「ラポール」が命。ラポールなくしてすべてのコミュニケーションはありません。その意味で、福岡でのNLPセミナーは「白紙」からラポールを描けるので、いつも以上に楽しみです。

 福岡NLPセミナーの初回は、まず基本中の基本である「無意識」をテーマとして扱います。すべての人間が「無意識」に翻弄されて生きています。時として「意識」と「無意識」が逆向きの人も多くいます。よい人生を送るためには、「意識」と「無意識」の向き歩調を合わせることが不可欠。そのためには、まずは「無意識」についてしっかり理解することが重要です。ある意味、この初回は最も重要なことをみっちり言うので、本当ならば多くの人に参加してもらいたいものです。ただ、これから先も、必ず「無意識」の話はしていきますけど。

 そして第二回目では、まさしく「ラポール」をテーマにしようと思っています。言い換えると「無意識によるコミュニケーション」です。意識:無意識の割合は3:97って言うのと同様、これはコミュニケーションでも成り立ちます。つまりコミュニケーションの97%は「非言語」によるもの。例えばよくする話ですが、セミナーを行う時など、まったく初めての方と会場の前でばったり会ったりする場合、何も言わずともその方が「参加者」だとわかりますし、さらには名簿のどの方かも「なんとなく」わかります。この「なんとなく」ってのが「無意識」の力であり、多くの場合、無意識に判断できてしまうのです。つまりこれが無意識・非言語によるコミュニケーションです。ラポールの技法としてペーシングやミラーリングなどのお決まりのワークはありますが、実はもっと強烈に瞬時にラポールを築く方法だってあるのです。それは何かと言うと、「自己重要感」を満たすこと。つまり、初対面の相手であろうと、目の前の人を「VIP」と思って接するのです。そうすると簡単にラポールが築けます。それは心で伝わるもの。逆に相手を見下したような接し方をすれば、ラポールは簡単に壊せます。他にもいろいろありますが、それはセミナーでみっちりやろうと思います。

 NLPってのは、本当にネタが豊富にありますが、私はあくまで「80対20の法則」の20にフォーカスしてやっていくつもり。それでもまだまだネタはあります。かなり高度な技としては、プレゼンのスキルもあります。私はセミナーなどでは、ワークもせずに4時間ぶっ続けで話すことがありますが、多くの参加者は、4時間が一瞬に感じてしまうそうです。いつも「え!!もう終わったの?」と言われます。これは実は話の内容もちょっとは関係ありますが、原因の大半は「声」と「話し方」と「話の構造」にあります。特に重要なのが「話の構造」です。例えばお笑い芸人は、些細なことでも面白く話すことができます。昼に千原ジュニア、サバンナ高橋、世界のナベアツなどが、机を囲んで、一人一人トークを披露する番組ありました。例えば千原ジュニアが、ある番組の楽屋で若林豪さんから絶賛された話をしていましたが、これなど普通に喋っただけでは絶対に面白くなりません。しかし千原ジュニアが話すと面白いのです。これはなぜか。千原ジュニアはまさしく話を面白くする「話の構造」を無意識のうちに知っていて、その通りに話ているに他なりません。

 これはある意味、天性の才能もあるのでしょうが、私は環境要因が大きいと思っています。ジュニアは松本人志と仲がよく、しょっちゅう飲みに行っているそうですが、松本の素のトークを身近で何度も聞いていると、話上手にならないはずがありません。それは木村祐一、高須光聖、宮迫博之なども同様。例外に山崎邦正などもいますが、彼は「すべり芸」が持ちネタですので、ある意味、上手だったらダメなのです。その意味で、本当の例外はジャリズム山下くらいでしょうが、彼はそもそも松本からよく思われていないので仕方ないです。

 つまり松本人志の話を聞いていると、自然とその「話の構造」が身につき、それがトークでも自然と生かされるわけです。なのでもしもトークが上手になりたければ、「松本人志の放送室」なども毎週聞いているといいと思っています。私はipotに入れて何度も聞いています。

 で、その「話の構造」ですが、これもきちんとしたセオリーがあります。一言で言えば「脳」に「空白」を作りながら話ているのです。この辺りはまさしくNLPですべて説明できますので、いずれ福岡のセミナーでもやってみようと思っています。ただし、これはかなり高度だし、普通のNLP資格コースではまずやらない内容。と言うか、私のセミナーでは普通の資格コースでやるようなことをなぞるつもりは全然ありませんから。自分で言うのもなんですが、もっとレベルは高いです。これを3,900円でやってしまうことは、やっぱり躊躇はあるのですが、ま、スタートは広く行きましょう。どんどん値上げしていく予定ですし。

 てなわけで、最近、私生活でもNLP漬けになっており、テレビ見たり、何かしている時もすぐにNLP的に分析してしまう自分がいます。これはこれでいいと思っています。あ、そうそう、オフィシャルサイトの方もどんどん充実しているところです。今日はコラムを更新しました。これはブログの過去記事からピップアップしてコラムとして再編したものです。いい記事を選んで載せていますので、ブログの過去ログを読まずとも「宇宙のなかよし」のエッセンスが読めてしまいます。これからもどんどん充実していきますので、よろしくお願いいたします。

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by katamich | 2009-02-21 23:05 | ■セミナー・研修・講演
 今日も「笑い」がテーマ。私ってつくづくお笑い好きなんすよ。ただ、あまり広くは知らないし、ライブなどにも行きません。あくまでテレビに出てくる、それも福岡なので全国圏のタレントしか見ることはありません。私の場合、結局は「売れてるタレント」に興味があるのであり、さらに「なぜ売れているのか?」について考えるのが好きなのでしょう。

 その意味で、M-1とかR-1はかなり関心を持って見ていました。そこで今年のR-1。関西では売れっ子らしいですが、福岡ではあまり見ることのない中山功太さんが優勝しましたね。トリで登場して、やけに場慣れしてる感があったのですが、ネタを始めると単なる「あるあるネタ」。これはダメだ、と思いきや、いつの間にか笑ってる自分がいたのです。正直、「あるあるネタ」はもう飽き飽きしていました。松本人志も「あるあるネタ」は全然評価してないそうです。

 しかし、この中山功太の「あるあるネタ」は今までとはちょっと違ってました。ネタの見せ方よりも、ネタ自体が非常に高度な感じ。これまで「あるあるネタ」の代表と言えば、嘉門達夫に始まり、つぶやきシロー、テツトモ、ふかわりょう、レギュラーなどが思い浮かびますが、ほとんどが消えています。「あるあるネタ」ってのは、実は誰でも作れるだけに、ネタ自体で勝負するのは難しいジャンルだとも言えます。だからこそタレントのキャラをかぶせる必要があるのでしょうが、それも飽きられたらお終いです。レギュラーなんかも、最初はインパクトあって好きだったのですが、今ではほとんど見ることはありません。

 ところが、中山功太については、キャラに頼るのではなく、手垢のついた「あるあるネタ」で堂々とネタの勝負に出て、見事に成功しています。R-1では「時報」に乗せてネタを披露するのですが、見せ方に斬新さはないものの、やっぱりネタ自体に見どころがあります。見てない人のためにミクシィから全ネタを取ってきました。例えば、こんなのです。


まもなく
『この人、大人やなと思う一言』
をお知らせします。
・・・
『一回座りましょう!』


 これなんかまだまだジャブ程度。これを見た時点では「なんや、あるあるネタか・・・」と思ったとこです。これ、文章にすると全然伝わらないでしょうが、実際には芝居も上手だし、表情や言い方も研究されていました。あとは、


まもなく
『旅行先で友達がつぶやく謎の欲望』
をお知らせします。
・・・
『俺2回温泉はいろう』


 聞いたことないけど、言いそう~って感じです。「謎の欲望」というフリがいいです。「ん、ちょっと違うぞ」と思った瞬間。


まもなく
『医学的に何の根拠もない発言』
をお知らせします。
・・・
『寝てなさ過ぎて逆に元気やわぁ』


 言ったことあるかも。単にテンションあがってるだけなんですけど。


まもなく
『トランプのルール説明、面倒臭くなった人が言うこと』
をお知らせします。
・・・
『ん、とりあえず一回やってみよう!』


 トランプに限らず言いますね。先日、友達の家で、子どもがwiiのドラえもんゲームをやろうと言ってきて、説明を聞いたのですが、私の方から「とりあえずやってみよう」なんて言ってましたから。誰もが言ったこと、聞いたことある定番フレーズですが、ネタとしてはイマイチですね。


まもなく
『じゃ~近くにあるんちゃう?』
をお知らせします。
・・・
『あれ?なんかプールの匂いせ~へん?』


 これじゃなくて、「あれ?なんかカブトムシの匂いせ~へん?」は何度も言ったことあります。さらに「これ、カブトムシの味する」とか「ペンキの味する」とか言うことありますが、そんな時は必ず「食べたことあるんか!」という突っ込みがくるのも「あるある」ですよね。


まもなく
『それはおまえが覚えておいてくれよ』
をお知らせします。
・・・
『お釣り渡しましたっけ?』


 言われたら腹立つ一言ですね。まだネタとしてはイマイチ。


まもなく
『わかってんねんやったら近づいてくんなや』
をお知らせします。
・・・
『どないしたん?えらい機嫌悪いやん』


 何が面白いかって、中山功太の芝居です。


まもなく
『年表には残らんけどな』
をお知らせします。
・・・
『俺もそんな時代あったわ』


 「時代」って言いますよね。大げさに。


まもなく
『お坊さんに謝れ』
をお知らせします。
・・・
『悟り開いた!』


 これも文章にするとよくわからんでしょうが、中山功太の芝居のうまさが笑いにつながっています。


まもなく
『そんなに法律厳しないよ』
をお知らせします。
・・・
『いやもう、わたしのスッピンとかマジ犯罪だから』


 言いそ~。こう言っておきながら「そんなことないよ」と言って欲しいのが見え見え。むしろ本当に「犯罪レベル」の人はこんなこと言いません。本当に太っている女性は「ダイエットしなきゃ」なんて言わないのはマーフィーの法則でもありましたよね。


まもなく
『へ~っ』
をお知らせします。
・・・
『今日この辺、お祭りやってるんですよ』


 これ!!これで胸倉つかまれました。まず芝居のうまさ。確かに「へ~」としか言いようがない発言です。もう、自分にとってはこれ以上どうでもいい話題はないです。なんなんでしょうね、この笑い。


まもなく
『なんで?』
をお知らせします。
・・・
『あ~なんやろ、急にオカキ食べたなってきたわ』


 オカキってのがいいチョイスです。普段は食べませんから。確かに「急に食べたなるシリーズ」はありますよね。視聴者はこの瞬間、自分にとってのそれを考え始めるのです。例えばチキンラーメンとか、茶漬けとか(永谷園)、王将の餃子とか、そんなとこ。食べたくなってきましたか?


まもなく
『こいつプレゼント自信あるんやろなぁ』
をお知らせします。
・・・
『ジャジャ~ン!!』


 ま、これはイマイチ。


まもなく
『こいつプレゼント気に入ってないんやろうなぁ』
をお知らせします。
・・・
『あ~ぁ、着たことない色やわぁ』


 なんとなくわかるけど、これもイマイチ。気を遣った婉曲表現ですね。


まもなく
『ビルゲイツが絶対に言わない一言』
をお知らせします。
・・・
『あ~、今買ったらまた新しいの出るかなぁ』


 お、風刺をきかせてますね。実はここになると、「あるある」ではないんですよね。「架空」の話なので。でも、日常的には言うので、架空と現実の中間で風刺をきかせるネタ。少し高度だし、古典的な笑いでもありますね。もともと笑いってのは、権力者に対する風刺がメインだった時代がありますから。カルカチュアってのは、まさしくそうです。


まもなく
『忍者がよく言ったであろう一言』
をお知らせします。
・・・
『誰か手裏剣あまってない?』


 これも完全に架空の話。たぶん言ってないとは思うのですが、忍者とか手裏剣とか非現実的なテーマを、我々の日常レベルの会話に落とし込んだ、そのギャップが笑いを誘います。そして最後の、


まもなく
『地球最後の日に誰かが言うであろう一言』
をお知らせします。
・・・
『みんな、笑おう』


 これについては、すぐにミクシイ日記で書きました。かなり高度なネタです。


うわ~言いそう~って思いましたが、これ、実はかなり高度ですよ。本人が意識しているかどうかは別として。お笑いの目的は人を笑わすこと。しかし「笑え」と言っても、人は笑わないので、そのためにあの手この手と工夫を凝らします。いわゆる非言語的コミューション、サブリミナル・コミュニケーションをも駆使しながら。

そこで最後の「みんな、わらお!」は架空の事態に向けられているようで、実は目の前の客や審査員に対して間接的に向けられる結果にもなりました。つまり「言語的・非言語的」に二段ばさみによるメッセージ。

これは日常的にもよくありますよね。AさんとBさんが話をしてたとして、近くにまったく赤の他人のCさんがいたとします。そこでAさんがBさんに「腹減ったな、今日の昼、何食べよか?」と言った場合、それを聞いていたCさんまで、無意識のうちに何かが食べたくなるのです。

テレビドラマでもそうですよね。韓流ドラマがなぜあそこまではやったかと言うと、テレビの前のおばさまに対して、疑似恋愛をさせることに成功したからなのです。ヨンさまがチェジウに「愛してる」と言ったとして、これはドラマの中のことだとわかっているのに、テレビを見て人は半分自分が言われたかのように感じるのです。それも韓国という、これまで見向きもしなかったドラマだけになおさらです。 



てな話。この「みんな、笑おう」は凄いオチです。最後にしか持ってこれません。たぶん中山功太って人は割とスピリチュアルな話にも興味を持っていそうな気がします。確かにスピ系のおばちゃんなどが、地球最後の日に「言いそ~!」ってセリフですから。

 このように、中山功太の場合、単なる日常の「あるある」だけでなく、架空の世界に対しても切り込み、その上で「ありそう」と視聴者に思わせるところに、単なる「あるあるネタ」を超えた斬新さとセンスがあるように思います。もはや「あるあるネタ」については、中山功太と天津木村で完成って言ったとこですね。木村の場合はビックリするほど下品なネタと、「ないやろ!」ってネタを堂々とあるあるに乗せて披露する面白さがあります。高度かどうかで言えば、全然高度じゃないんですが、私的には面白いです。

 それにしても笑いの世界は素晴らしいです。ダウンタウンの松本人志がラジオ番組で「『ガキの使い』を見て自殺を思いとどまった人がいる」なんて話をしていましたが、笑いこそが本当の社会貢献です。学者や政治家は何をやってんねん!と思います。宗教家もしかり。お前ら人を幸せにすることが目的ちゃうんか!ちゃんとやれ!と言いたいです。

 それ考えると松本人志とか島田紳助が大金持ちになるのは頷けます。なぜなら彼らはなんだかんだ言っても、笑いでたくさんの人を幸せにしているのですから。人を幸せにするエネルギーこそが「お金」になるものです。だからこそ私もセミナーではとことん楽しくやりたいのです。4月はついにKAGATA式も登場しますから。そうそう、4月の告知もしときますね。

・4月11日(土)午後:東京「瞬時にして生まれ変わるウルトラ・コミュニケーション」セミナー
・4月12日(日)午後:仙台「宇宙となかよし」セミナー


です。お申し込みは近々。楽しく行きましょう!ありがとうございました。

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by katamich | 2009-02-20 22:40 | ■人生哲学
 今日は「R-1グランプリ」のこととか書こうと思っていたのですが、新たにサイト作成を進めましたので、そっちの話をしようと思います。3月からいよいよ出動します。その名も、

「NLPを日常レベルで徹底的に活用しよう!in福岡」セミナー同じ内容のブログ

です。これから福岡市内を拠点に毎月2回、「NLPを徹底的に使いこなす」をテーマに2~3時間のセミナーを開催していきます。基本的に3名集まればやります。最初はちょっと犯罪的な低価格からスタート。3,900円のサンキュープライスですね。もちろんNLPの資格取得を目的とするものではありませんが、正直言って、NLPの資格があるからと言って、就職など何かに役立つことはほとんどないでしょう。もちろんNLPトレーナーなど、それで食っていく場合には資格が必要になります。一応の基準としては、NLPの資格認定をするには「トレーナー」、NLPの名でセミナーをやっていいのは「マスタープラクティショナー」、サブにNLPを使うだけならば「プラクティショナー」が必要になります。

 しかしながら、NLPの本当の目的は資格を取ることではなく、日常生活の中で徹底的に使いこなし、よりよい人生を創っていくことにあります。NLPを知っているだけで、普通の人が10年とか一生かかってするようなことを、ものの数日で出来る場合もあります。実際、アンソニー・ロビンズはNLPを使ってたった一年でゼロから資産1億円を築き、素晴らしい恋人、理想的な体型を手にしたと語っています。

 私自身ももともとは何の取り得もなく、会社を辞めた時などは「貯金30万円、資格は運転免許のみ、使える人脈もなし」という状況を思わずカミングアウトしてしまうのですが、それでも今こうやって自由な時間と経済状態を享受し、楽しく生きている現実があります。そうなるためのそもそものきっかけとなったのは、2005年9月に手に入れた「加賀田晃DVD」なんですが、今思うと、その本質はNLPであったりします。その後は、積極的にNLPを学び、そして使っていくにつれて、「願望」と言えるものは次々と実現し、誇張なしに明るい未来を描けるようになっています。まさしくNLPの賜物だと思っています。

 そして今でこそ、NLPの本もたくさん出て、セミナーや資格コースも全国で開催されていますが、私は常々疑問に思っていたことがあります。まず、10日間の「プラクティショナー・コース」を受けたとして、どれだけの人がNLPを使いこなせるようになっているのでしょうか?普通の人であれば、まず一回だけではマスターできる内容ではありません。もちろんコースの10日間はとても楽しく充実した時間を送ることができるでしょうが、本当に大切なのはその後にあります。コースの間だけでなく、NLPは日常で使えてなんぼですから。

 例えば私はNLPで言う「キャリブレーション」と「ペーシング」のスキルによって、結婚資金を30万円程度負けさせました。ブライダルフェアの時、プランナーと交渉するのですが、実はNLPのスキルを使って交渉していました。その現場は横でツレが見ていたので、妙に感心していました。同じ式場を使った人の見積もりを見る機会があったのですが、見事に30万円程度安くなっており、それだけで「プラクティショナー・コース」の費用を賄ったことになります。私の場合は、NLPを意識的に使うよう心がけていたので、こういうことも可能になりましたが、はたしてどれくらいの人が日常でNLPを使っているでしょうか。

 以前、コーチングの研修会に行った時、プロコーチを名乗る人がNLPのことを批判的に語っているのを聞いたことがあります。その人もNLPは一通り履修したそうですが、結論が「使えない」だったそうです。しかしこれは非常に残念なことです。「使えない」原因は2つあります。一つはその本人の姿勢。そしてもう一つは非常に重要なのですが、トレーナーの資質です。NLPの体系自体は現段階で出来上がっているので、実はトレーナーの資質により大きく左右してしまうのです。詳しくは言えませんが、トレーナーになりたての資質の乏しい人が、同じ30万円以上の費用を取って資格コースを開いている実際があります。ですので、もしもお勧めを紹介しろと言われたら、とりあえずは「山崎啓支さん」と答えています。当然、人間ですので合う合わないはあるにせよ、NLPを学ぶ上では、とりあえず間違いがありません。もちろん他にも素晴らしいトレーナーはたくさんいるでしょうが、そうでないトレーナーもそれ以上にたくさんいるのもまた事実。

 それからもう一つ理由があるとすれば、学びの個人差があるということ。同じことを一回で吸収できる人もいれば、2回、3回学んで初めて吸収する人もいます。これは姿勢や能力の問題ではなく、単純にその人の「向き」によります。ある人にとっては3回同じことをする必要があっても、ある人は一回で済む場合もある。しかし、一回で中途半端にわかった気になるよりは、じっくりと3回やってしっかりと吸収する方がいいのです。

 ただ、多くの場合、一回ですべてを学ぶことは不可能であり、NLPにしても英語学習にしてもスポーツにしても、同じことを何度も何度もやって初めて理解し、マスターできるものなのです。その意味で、多くの資格コースが「再受講」を勧めているのですが、これは儲けのためではなく、純粋に受講生にNLPをマスターして欲しいとの考えだと思います。実際、中には再受講はほとんどただに近い費用で履修させているところもあります。

 と言うわけで、前置きが長くなりましたが、私がこれから行うセミナーは「資格認定」にこだわらず、日常レベルで「NLPを徹底的に使いこなす」ことにフォーカスしてやっていくものです。ですので、NLPのすべてを網羅するものではなく、全体の2割程度のスキルをいろんな角度から何度も取り上げながら、徹底的に身体に叩き込んでもらおうと思っています。実際、「80対20の法則」が示すとおり、NLPにしても本当の重要なスキルはその2割くらいだと思っています。

 さらに私の場合は、より「日常レベル」を意識しているので、あまり小難しいことは言わず、身近な話題からNLPを理解してもらうような工夫をしていきたいと思っています。例えば、NLPを学ぶ際、ミルトン・エリクソン、バージニア・サティア、フィリッツ・パールズらの人物を抜きに考えられないのですが、面白いエピソードはたくさんあるものの、誰もがセラピストになるわけではありません。むしろ身近な人間をNLP的に切り込んで行く方が、理解が深まると考えられます。実際、テレビを見ていると、NLP的にいろんな気づきがあったりします。例えば、こんな風に。

・島田紳助:徹底した分析とモデリングによる、お笑い界のリチャード・バンドラー
・イチロー:幾種類ものアンカリングによる状態管理の達人
・松本人志:内発的笑いを創造する、お笑い界のミルトン・エリクソン
・加賀田晃:知る人ぞ知る営業の神様であり、天然NLP-er
・ドラえもん:メタファーを活用した問題解決コーチ
・孫正義:大胆な未来ペーシングによる目標達成の達人
・ロンブー淳:言語・非言語的コミュニケーションを駆使した芸能界一のモテ男
・狩野英孝:卓越したビリーフを操る勘違い成り上がり男
・出川哲郎:リフレーミングしないとやっていけない芸能界一の楽天家
・島耕作:男なら誰もがモデリングしたくなる精力絶倫男


 これらはもちろん「こじつけ」の部分もあるのですが、イメージとして概略をつかんでもらえばOKです。NLP創設の中心人物の一人であるロバート・ディルツ博士の著書に「天才達のNLP戦略」というのがあるのですが、ここではアリストテレス、シャーロック・ホームズ、ディズニー、モーツァルトらの天才がどのような「NLP的戦略」を取っているかを解説しています。私はモーツァルトが大好きなので、まずはそこから読んでみたのですが、個人的にはちょっと不満でした。なぜならモーツァルトの「戦略」を「共感覚」に集約して説明している向きがあったからです。「共感覚」なんてのは、モーツァルトの専売特許ではなく、優れた音楽家や芸術家は誰もが持っているもの。もっとモーツァルトならではの「戦略(もちろん無意識の上の)」があるはずです。私ならば「一度に多くを処理する習慣」「環境的なリソースにとことん敏感になること」「圧倒的な文章量と作品量の比例(モーツァルトは手紙を大量に書いているので)」「ふざけることの音楽的効用」などに着目したいところ。

 ま、それはともかくとして、エリクソンやサティアのような人物について細かく解説するよりは、ディルツがモーツァルトやディズニーを用いて説明したように、私もセミナーの中では誰もが知っている身近な人物を題材にNLPを説明していきたいと考えています。そうなるとどうしてもテレビで多く出る人になります。例えば上の例についていくつか解説してみます。


・島田紳助:徹底した分析とモデリングによる、お笑い界のリチャード・バンドラー

 紳助がお笑い界のバンドラーとしているのは、その分析とモデリング力の高さによります。バンドラーがエリクソンを徹底的に分析・モデリングしたのと同じように、紳助も「売れる漫才」について徹底して研究したのです。例えば当時売れていた「B&B」や「海原千里真理」の漫才をテープにとって、それを紙に書き起こし、笑いのパターンを詳細に分析したのは有名な話です。それを紳助は「漫才の教科書」と名づけ、表紙に「1000万円」と書いていたとか。しかし実際は、1000万円以上の価値があったわけですが。その教科書通りのことをするために選んだ相方が竜介だったわけですね。バンドラーがNLPを体系化した過程と、紳助がお笑いを体系化した過程は驚くほどよく似ています。


・イチロー:幾種類ものアンカリングによる状態管理の達人

 特に説明の必要はないと思いますが、イチローはベンチからバッターボックスに入ってバットを構えるまで、毎回同じリズムで進行しているそうです。テンポ117のリズムと言う人もいますが、彼は「打てる状態」をベンチを出る直前から作っていたことになります。まさしくアンカリングによる状態管理の徹底と言えます。


・松本人志:内発的笑いを創造する、お笑い界のミルトン・エリクソン

 エリクソンの目的は癒しであるのに対し、松本の目的は笑いです。両者に共通することは、クライアント・視聴者の内的リソースを呼び覚ます点にあります。エリクソンは「癒えろ!」と言いませんし、松本も「笑え!」と決して言いません。相手の世界観に飛び込むようなメタファーや一言を巧みに用いてきます。実際、松本の一言は聞き手独自のツボを刺激し、時として「松本の本当の面白さがわかるのは俺だけだ」なんて気にさせられます。寛平ちゃんが「あ~め~ま~」と言ったら、反射的に笑うようになっていましたが、だからと言って「あめま」について深く考えさせるものではありません。「あめま」が突くツボはみな同じ。しかし、松本の一言が突くツボは人によって違うのです。だからベタにはならず、一見シュールな感じを受けてしまうのです。


・加賀田晃:知る人ぞ知る営業の神様であり、天然NLP-er

 説明の必要がない、と言うか説明するのが面倒。彼のリソースのほとんどがNLP的に説明できます。1000人に飛び込んで999人にその場で売るなんてのは、魔法を使っているとしか思えません。その魔法をあえて解明すると、NLP的な説明ができるわけです。


・ドラえもん:メタファーを活用した問題解決コーチ
 
 割愛。言うことが多すぎます。


・孫正義:大胆な未来ペーシングによる目標達成の達人

 みかん箱の上に乗って、高々と未来を宣言したのは有名な話ですね。


・ロンブー淳:言語・非言語的コミュニケーションを駆使した芸能界一のモテ男

 だんだん書くのが面倒になってきました。芸能界で最もモテるのはキムタクでも福山さんでもありません。ロンブー淳です。しかし、彼は決してハンサムではありません。じゃあ、売れるようになったからモテてるのかと言えばそうでもありません。彼は売れる前から、7人の美女と同時に付き合って、そのことを7名が公認していたなんてエピソードもあります。根っからのモテ男なわけ。その淳をNLP的に解釈するとどうなるか。長くなるので割愛。


・狩野英孝:卓越したビリーフを操る勘違い成り上がり男

 ビリーフが現実を作ります。これも書くと長いので割愛。セミナーでも言いますけど。


・出川哲郎:リフレーミングしないとやっていけない芸能界一の楽天家

 実際、汚れ系芸人なんてリフレーミングがすべてですよ。それは「オイシイ」という一言でリフレーミングできちゃうのです。

・島耕作:男なら誰もがモデリングしたくなる精力絶倫男

 私は島耕作もめちゃくちゃ読んでいるので、モデリングの対象になります。ただ、架空の人物なので、どうしてもこじつけ感が多く出ちゃいそうですが。


 それ以外にもモデリング対象はなんぼでもいます。チュートリアル徳井、有吉弘行、黒柳徹子、江原啓之などなど。ま、とにかく私のセミナーは楽しくてなんぼです。正直、「笑い」がないとつまらんのです。そのための題材探しには命をかけます。いや、かけませんけど、楽しくやっていきます。実際、堅苦しくやるよりも、笑いながらやった方が身につくスピードも速いという研究もあります。そんなスタンスでやっていきたいと思いますので、福岡及び周辺の人は気楽に参加されてくださいね。NLPのことをなんも知らなくても大丈夫です。そもそもNLPを教えるつもりもなかったりして。重要なのはハッピーになるだけ。ハッピーになる方法を伝えていきたい、そのためのネタとしてNLPにちょっと触れてみようか、と言うだけのこと。もう一つは、NLPって言った方が興味を持たれやすいから。「宇宙となかよし」のセミナーなんて言っても、このブログの読者以外は誰も近寄らないでしょうから。てなわけで、出発しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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by katamich | 2009-02-19 23:42 | ■セミナー・研修・講演
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