宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 オフィシャルサイトを公開します。まだ工事中のページもありますが、とりあえず公開できる段階に持っていくことができました。これで気分よく正月が迎えられます。ありがとうございます。

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オフィシャルサイト

 セミナー情報についても、ここからアナウンスすることにしました。お申込みもここからできます。とりあえず今の段階で決まっているセミナーをご案内します。

〇1月31日(土)福岡:「宇宙となかよし」セミナー
〇 2月1日(日)鹿児島:「宇宙となかよし」セミナー
〇 2月15日(日)東京:願望実現トークライブ


 そしてもう一つ。出版を前にして、満を持して公開することになりました。

「宇宙となかよし~天命につながる幸せ法則~」

です。以前、メルマガでも配信したことがありますが、それをベースにさらに加筆修正を行い、エピローグについては全面的に書き直ししました。「物語」を読んだ上で、誰もが今日から実践できるノウハウを書き加え、オマケとして本音で語る必読の10選を加えました。今ならばこれが「無料」でダウンロードできます。

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「宇宙となかよし~天命につながる幸せ法則~」

 そしてさらにキャンペーンとして、この「e-BOOK」をご紹介もしくはご感想くださった方には、もれなく幻の音声セミナー「願いを叶える欲張り天使」のファイルを差し上げます。いろんなところでしゃべってとても評判のいい話です。このために30分の吹き込みをし直しました。例によって台本なしの一気録りなので、聞き苦しい面もあろうかと思いますが、これを聞いてしまうと、とたんに実現体質になってしまう凄い代物です。マジで。

 今回、なぜこのようなイベントをやろうと思ったのか。それはこの「e-BOOK」を読んで頂ければご理解頂けると思います。まさしく「幸せ法則」なのです。

 と言うわけで、2009年も心機一転、頑張ります!2008年は本当にお世話になりました。2009年、もとい、200Q年はついにオレの年!!ガンガン行きますよ~!これからも末長くどうぞよろしくお願いいたします!

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by katamich | 2008-12-31 23:10 | ■ビジネス・事業
 今年もあと2日ですね。本当に早い一年でした。今日も家でオフィシャルサイトの構築を進めていました。とりあえずは元旦に発表できるところまでは作りましたが、まだ、50%くらいでしょうか。まだ、もう少し、頑張ります。

 今日は友達の家で忘年会。3家族合同で。料理とお酒を楽しみながら、まったりする感じですね。時々はこうやって集まるのも楽しいものです。20代や独身の頃はよく居酒屋などに飲みに行っていたのですが、子どもが増える年代になると、どうしても家で集まることが多くなりますね。で、なんとなくテレビでもつけながら飲んでいたら、ツレが大好きだと言う番組「アメトーク」が始まりました。私は見てなかったのですが、先日、サバンナ高橋(犬井ヒロシ)が持ち込んだ「中学の時イケてないグループに属していた芸人」ってのが、めちゃくちゃ面白かったそうです。そして今日もその企画が始まったので、みんなで見ることにしました。確かに面白かったです。ただ、なんとなく笑えない、と言うか、あまりにもリアル過ぎて。私自身のことを振り返ってみると、中学時代は確かにイケてなかったです。別に今がイケてるとわけでもありませんが、中学時代って、なぜにああだったのでしょうか。周りに聞いてみると、結構思い当たるところがある人も多いみたいです。

 ただ、今になって考えてみると、中学時代でイケてる人間って、実はほとんどいなかったように思います。もちろんいたはいましたが、ずば抜けてスポーツができるとか、中学生離れしたルックスとか、ごくごく少数に限られていたように思います。これは男子だけではなく、女子もそう。中学時代にイケてる女子なんて、本当に2人か3人くらいだったような。ただ、上級生の女子だけは、やたらとイケてるように感じていたりして。私の場合は吹奏楽部だったので、先輩の女子と接する(と言うか、同じ空間にいる)ことがあったのですが、やたらとその人たちに憧れたものです。そんで、「オレらの学年、ろくなんおらん!」と言ったりして、自分たちのことを棚に上げて。

 ただ、卒業後、しばらくして改めて卒業アルバムなんか見ると、実はカワイイ女子がたくさんいたことに気づくのです。または、当時はパッとしてなくとも、大人になったら大化けしそうなポテンシャルのある女子がたくさんいることに気づくのです。しかし、当時はまったく気づかないわけで、当然、性欲の対象(想像上の)にもならなかったわけです。しかしこれについては、私なりの見解があります。

 私の学校は幼稚園から小中高と持ち上がりで進学する人が多く、高校卒業時で幼稚園から一緒だった同級生は半分以上にのぼったりします。もちろん途中からくる人にとっては、みんなが新鮮なんでしょうが、私みたいな幼稚園からの持ち上がり組は、それこそウンコもらしてる当時から知ってるわけで、半ばキョウダイのような感覚もあったんですね。なのでどんなにルックスが良くても、その辺はスルーしてて、現に中3の時など、私の同級生の女子に憧れている中1の後輩がいたりして、「オマエ、おかしい!」と言ってたわけです。ただ、これは私が先輩に憧れたのと同じ理屈で、イケてない上に、自分のことしか見えてないことと表れだったりします。

 テレビ見ながらいろいろ話してたのですが、中学時代ってのは、一部の例外を除いて、ほとんどが「イケてないグループ」に所属していたように思います。ただ、それにも程度があり、1:8:1の割合で「イケてる:イケてない:おわってる」には分かれてたかもしれません。「イケてる」に属する人は、ま、ハッピーだったと思いますが、問題は下一割の「おわってる」のグループです。私は幸いここには属してなかったと思いますが、微妙にそこまで陥落しそうな時期もあったと思います。そして多くの中学生はそのグループにだけは入りたくないと、必死で身を守ろうとするか、逆に「おわってる」人間をでっちあげたりするわけですね。残酷ですが、これが中学生の現実です。

 この時期の特徴と言えば、「イケてる」グループの人たちは何の努力も必要なかったということでしょう。とにかくスポーツとルックス(ただし中学生離れした)だけで、自然とそこにグルーピングされるわけで、その他大勢の「イケてない」連中は、何とかしてそのグループに属しようと頑張るのですが、ほとんどが徒労で終わるわけです。頑張ってイケてるグループと一緒に行動しようとも、そこはやっぱりイケてないことは変わりないので、そのうち違和感を感じて、一番居心地のいいグループに帰ってきちゃうわけですね。

 ただ、これも中学の時ばかりで、高校生になるとちょっとずつ勝手が変わってくるのです。中学時代は覇権を握っていたような奴らも、どうもパッとしなくなったりして、逆に中学時代にイケてなかった連中がちょっとずつカミングアウトし始めるわけです。私などは、どう考えても高校からの方が楽しかったですし、今の自分に近いです。これまで何度かブログで書いたと思いますが、私の中学時代は「クラス一存在感のない男」と言われてましたから。英語のNと言う教師が「このクラスで一番存在感ない奴だれや!」みたいなこと言いだして、その瞬間、「やばい!」と内心思っていたら、すかさず「石田や」みたいな声が聞こえてきたわけです。ただ、今考えると、そこで一番に名前が上がるということは「存在感ある」ことの証でもあり、実際には私より本当に存在感なかった奴もいたわけです。当時の私は単純に学校では大人しかっただけ。そして数少ない文化系の部活に入っていただけ。当時の男子はなぜかほとんどが運動系の部活に入っていましたから。その分、マイナー感がかもし出されていたわけです。実際、それが嫌でブラバンを辞めた同級生も多かったです。と言うか、同級生の男子は私以外全員辞めてしまいました。

 今思うと、あの時、一緒になって辞めないでよかったです。周りに流されて辞めるなんて、そんな主体性のない人間にならなくてよかったです。たとえマイナーと言われようと、自分のやりたい部活に属する。これこそが私の生き方であり、今の私に通じる部分でもあるわけですね。そして高校になると、「スポーツ」と「ルックス」というたった2つだけのパラメーターが多様化していき、それぞれがそれぞれで勝負しやすくなったわけです。そこには「勉強」、「美術」、「音楽」、「しゃべり」、「性格」などの要素が加わってきて、それは女子についても同じで、いわゆる「自分にとってイケてる」という概念が生まれてきたわけですね。もっと言えば、努力によって「イケてる」と思われることが可能になってきた時代。

 周囲の価値観が変わると、中学時代は「スポーツ」にも「ルックス」にも縁のなかった私でも勝負できるようになってきて、高校を卒業する頃には「クラス一存在感のない男」のレッテルは消えるどころか、逆に「クラス一存在感のある男」になっていたわけです。ま、「一」は言い過ぎかもしれませんが、何かと「存在感」はあったと思います。そして高校を卒業すると、それがどんどん加速していき、大学時代は「とにかく存在感がある男」と言われたり、あるサークルでは「部屋に入ってくるだけで場の空気が変わる男」とも言われたりして。そして今は、インターネットがあるおかげもあり、日に千人以上の人から「存在」を気にされる存在となっていたのです。私の場合はネットの世界だけでなく、そこからリアルな場にもどんどん現れるわけで、自分のワールドがどんどん築きやすくなっているわけですね。

 結局、これはどういうことか。なぜ、中学時代には「クラス一存在感のない男」だったのが、今のような「存在で勝負できる男」になったのか(←言いすぎなのは分かっていますが、あえて言わせてください)。それは結局、「自分らしく」に気づいたからなのです。「自分らしさ」で勝負できるようになったし、それを自分で認めているからなのです。中学時代は「スポーツ」と「ルックス」しか男子を計る要素がなく、吹奏楽部やコンピューター部をバカにしたり、チェッカーズみたいな髪型に近づけたり、ビバップみたいな変形(の制服)を教師に気づかれないように調達したりしてたわけです。その点、私はすべてにおいて反対していました。男子でたった一人の吹奏楽部でしたし、髪型は放置してましたし(今もですが)、ビバップみたいなのは私にとってすでに揶揄の対象でしたし。つまり中学時代は「自分らしさ=イケてない」に極論なってしまうのですが、その当時のクセを引きずっている(無意識にインプットされている)人は、未だに自分でないものを目指そうとして苦しんでいるわけですね。

 そう言う意味で、そんな人たちは実は中学時代から思考様式が変わってない証であり、逆に中学時代の私はすでに先行した思考様式を身に着けていたわけなのです。アメトークみてここまで語る私も私ですが、私の言いたいことは、人間は最終的に「自分らしさ」を追求できる人こそが「イケてる」ことになるのです。中学時代の私は確かに「生きにくさ」を感じていました。ですが、今はなんて生きやすい世の中なんだろう、と感謝せずにいられません。

 いよいよ2009年がスタートしますが、ますます「自分らしく」、そして「イケてる」自分を追求しようではありませんか! ほんま、ありがとうございます。ではでは。

2009年はもっともっとイケてるオレたちを目指そうぜ!
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by katamich | 2008-12-30 23:12 | ■人生哲学
 さあ、今年もやってきました。年末恒例の「私的10大ニュース」です。2004年から始めて、今年で5回目となります。毎年、こうやって振り返ってみると、私の人生は確実に進化しているのを確認できます。正直、4年前には考えられなかったことが、今、こうやって起こっているわけですから。まさしく私の「やりたいこと」が思うように展開しているのを感じます。まずは、昨年の10大ニュースから見てみましょう。それ以前のはこちらにあります。

【2007年の10大ニュース】

第10位:Q州ツアー敢行
第9位:兄が結婚
第8位:コーチングを受ける
第7位:NLPに深入りする
第6位:コーチングのクライアントが増える
第5位:21日滝行を5回満行・山登り開始
第4位:バリ島新婚旅行・沖縄旅行
第3位:収入が増える
第2位:全国セミナー行脚開始
第1位:結婚する

 セミナーを開始したのは去年からだったんですね。後は結婚したり、新婚旅行に行ったり、人生の転換期だったことがわかります。あの兄も結婚しましたし。まさに公私ともに充実の一年でした。滝行や山行もきちんと満行しており、ライフワークも充実ですね。そんな2007年でしたが、今年はどんな一年だったでしょうか。振り返ってみたいと思います。



【第10位:旅行三昧】

 まずは10位、旅行三昧です。私は大の旅行好き。ここでは夫婦での旅行のことを言います。正月に韓国、GWに阿蘇や鹿児島。7月に沖縄。8月はまた阿蘇など。ペンションや旅館だけで何回泊まったでしょうか。とにかく夫婦で旅行ばかり行ってました。そして、その度にパワーアップするのでありました。来年はどんだけ行けるかな。


【第9位:願望実現5か月セミナーに参加】

 これは山崎啓支さんの5か月セミナーのことです。高額なセミナーではありましたが、本当に参加してよかったです。とにかく私の知りたかったこと、確かめたかったことを、次から次へと提供してくれまして、誇張を恐れず言うと、私のためのセミナーだったと思っています。

 人にお勧めできるかと言うと、一応はできます。ただ、こう言ってはなんですが、その人の学びのレベルによって受け取り方もずいぶん違ってくるものだと思います。そう言う意味では、ちょっとコアなセミナーではありますが、もしも「直観」が響けば、参加してみてもいいと思います。山崎さんはこれからもっとすごい人になるでしょうから、ある意味今のうちかも。


【第8位:反省と葛藤】

 今年はとにかく飛躍した一年ではあったものの、それと同じくらい「反省」や「葛藤」も経験しました。大きな目標にばかり目がいってしまい、小さなことがことごとくおろそかになっていました。例えばライフワークであった滝行や山行についても、年始の目標は達成できませんでした。また、新月に目標設定していたのも、忙しさにかまけてついおろそかに。結論から言うと、やっぱり毎月の目標設定はしていた方がいいと思います。するのとしないのとでは、やっぱり実現度が全然違っていました。改めて振り返ってみると、そのことがよくわかります。そんな意味では、来年は小さな目標こそを大切にしていこうという反省が芽生えたのは、ある意味収穫だったかもしれません。そんなことに気づかされた一年でした。


【第7位:Q州ツアーが盛り上がる】

 去年、滝行と宿坊と「あんでるせん」をセットにしたQ州ツアーを開催しましたが、今年も好評につき、2度も開催してしまいました。そのうちの一つは阿蘇周辺の神社巡りとペンションを入れた2泊3日に。そしてもう一つは五日市剛さんも一緒に。みんなで滝に入るのも、宿坊やペンションで語り明かすのも、ドライブするのも、一つ一つが素晴らしい思い出になっています。来年も機会あればQ州ツアーを開催したいと思っています。


【第6位:雷に打たれる】

 山行がストップしたきっかけが8月の雷事件です。正確に言うと、打たれたわけではなく、山に落ちた雷が感電したようです。直撃していたら、たぶん死んでますから。下山途中に大きな雷が落ちたのを覚えているのですが、その瞬間、気を失って山の中で倒れていました。そして気がつくと右半身が麻痺。怖い思いをしながら、何とか下山できたものの、右足を痛めてしまい10日間の安静を強いられました。幸い大事には至らなかったのですが、一方で大きな気づきと学びを頂くことができました。そして「生かされている」ことにも感謝できました。ありがとうございました。


【第5位:出版が具体化する】

 年始に立てた大きな目標の一つである「出版」。これも思わぬ展開にて、具体的に進めることができました。当初の予定では年内に一冊目が出るはずでしたが、とにかく「一冊目」は慎重に。出ていたら2008年の堂々一位に輝いていたところでしょうが、それは来年にお預けになります。

 とりわけ鳥居祐一さんとの出会いは大きかったです。4月のトークライブをきっかけにプロデュースの話を頂いたのですが、それ以来、本当にいろんなことを勉強させてもらいました。もしもそれらの情報を知らずにいたら、仮に出版できても、その後の作家生命は危ぶまれるところでした。とにかく必要な勉強をさせて頂き、来年には満を持して「出版」が実現しますので、今しばらくお待ち頂ければと思います。すごい本を世に出します。


【第4位:加賀田先生の研修と営業】

 加賀田晃。思い返せば3年前。2005年の9月に加賀田先生の研修DVDが手に入ってから、本当に憧れ続けた方でした。今の私があるのは、そのDVDのおかげと言っても過言ではありません。当時、とにかく毎日毎日DVDを見ては練習し、そして実践の日々が続きました。
 
 「加賀田先生にお会いしたい!できれば研修を受けたい!」との強い思いをし続けて3年。思わぬきっかけにより、加賀田先生の研修を受けることができたのです。それも合計10日間。その後、やりたいと思っていた営業も経験。いろんなことを学ばせて頂きました。おまけに加賀田先生は私の近所にお住まいとのこと。10月には邸宅にもお邪魔させて頂き、普段の加賀田先生とも交流することができました。やっぱり「何かある」としか思えません。

 加賀田晃。私の人生の恩人と言っていいかもしれません。


【第3位:セミナーが全国展開】

 昨年から開始したセミナー。今年は途中、お休みしていた時期が5か月ほどありましたが、昨年の倍は開催し、まさしく全国展開でした。今年だけでも東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、金沢、山梨と地域も広がっていき、この先、セミナー及び講演会で日本全国全都道府県を制覇したいと思っています。とりあえず来年は鹿児島と沖縄は具体的に入れていきます。それ以外にも仙台、広島、松山などの主要都市をまずおさえて、徐々に全国へと足を伸ばしていきましょう。

 セミナーの質自体もどんどん高まっているようで、それは多くの参加者の声で確かめることができました。値段的には今のところ半日8千円でやっていますが、参加者の多くから「安すぎる」との声も頂いています。しかし、セミナーは「結果」が命。もしもその結果が10万円の価値を持つようになれば、セミナー代も2万円になることでしょう。100万円払っても惜しくないのであれば20万円。私のスタンスとしては、結果の満足度及び実利に対して5分の1のセミナー代でいこうと思っています。結果が1万円で費用が8千円では割に合いません。その意味で、私のセミナーは価格破壊かもしれませんが、とにかく結果です。参加者の満足度及び実利に完全にフォーカスして、これからもセミナーを展開していこうと思っています。

 そして正直に言います。セミナーに関してはこれ以上の値下げはしません。値を下げるということは、セミナーをやめることを意味しますから。ですので、これからも値段はどんどん上げていくつもりですが、いつ参加しても「価格破壊」の感想を頂けるよう、私も真剣に取り組んでいきたいと思っています。


【第2位:Qさんと行くインドツアー敢行】

 行ってしまいました。インドツアー。そして本当に「奇跡」のインドツアーになりました。11月1日から9日までの夢のようなひと時。今考えても、あれは夢か幻のように思えてきます。そしてミラクルの神様が引き寄せた、ミネハハさんやダルさん、ディップさんとの感動の出会い。やっぱり「何かある」としか思えません。

 そしてますますインドは私にとって大切な場所となりました。正直言います。これからもインドには行くと思います。インドが私を呼ぶ限りは。


【第1位:35歳8か月の悟り】

 お釈迦様が悟りを啓いた「35歳8か月」を、今年の10月27日に迎えることができました。そして私も本当に悟ってしまいました。人はどう生きるべきか。最終的に出た答えが「自分らしく」というメッセージ。これに行きつくまでに、山崎さんのセミナーや加賀田先生の研修と営業実践など、数多くの伏線があり、改めて「自分らしく」の大切さが腑に落ちたところです。

 記念すべき「35歳8か月」の日は、東京でたくさんの方たちと、その日をお祝いすることができました。本当に記念すべき一生忘れられない日になりました。私の人生はここからがスタートです。そのことを今、本当に実感しています。

 2009年は私の年。なぜか。年男であること。人生の春夏秋冬サイクルで夏を迎えること。4年サイクル説の節目を迎えること。そして200Q年であること。ワクワクしています。本当にワクワクしています。来年は今年以上に精力的に動いてきます。全国の皆様とお会いできることを、本当に楽しみにしています。


 2008年は本当にありがとうございました。とりわけ私が勝手にメンターと決めている4人の方々とは、いろんな意味で密にお付き合いさせて頂き、いろいろと学ばせて頂きました。鳥居祐一さん、山崎啓支さん、五日市剛さん、そして加賀田晃先生、、、本当にありがとうございました。一緒にインドに行った6人のメンバー、そしてインドで出会った魂の友たち、ありがとうございました。Q州ツアーを一緒頂いた10数名の方々、めっちゃ楽しかったです。ありがとうございました。そして私のセミナーにご参加頂きました数百名の皆さまと、コーチングのクライアントの皆さま。私があるのは、皆さまのおかげです。ありがとうございました。もちろんこのブログを読んで頂いている数千名の皆さま。いつも本当にありがとうございます。そして身近な友達。もちろん両親。言うまでもなく、ありがとうございました。最後はやっぱり、、、ツレ。糸のついてない凧のようなオレをいつも応援してくれて、ありがとう。

 2008年もまだ少し残っていますが、残りの日は「感謝」とともに過ごしたいと思います。そして来年200Q年はますます飛躍していきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

素晴らしい2008年に乾杯!
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by katamich | 2008-12-29 23:59 | ■目標設定・実現リスト
b0002156_15361914.gif 今日も一日家にいました。オフィシャルサイトの構築と言うことで。なんだか「仕事してる感」があります。とりあえず完璧でなくとも、必要最小限の段階まで作って、元旦に発表したいと思います。すでに作りかけを見つけちゃってる人もいるようですが、元旦まではそれ以上アップロードしませんので。毎日のブログもいいのですが、あまりにもエントリーが多くなり過ぎると、本当に大切なコンテンツが埋もれてしまいます。その辺を補う意味でもオフィシャルサイトの意義は大きいです。特に「願望実現」や「目標達成」についてのコンテンツは、すでにまとまったメソッドがあるにも関わらず、ブログのエントリーに埋もれてしまって、よくわからなくなっています。その辺の再構築も含めて、読み応えあるコンテンツにできればと思います。

 そもそも私とホームページとの付き合いは2004年5月に公開した「かたみち切符」に始まります。当時はまだサラリーマン。単純に「旅と音楽」のページを作りたかっただけです。それまで旅行の日記を見ながらコツコツと書き進め、ジャズCDのレビューなんかもやりつつ、晴れて5月に公開となったのです。その時、どうせならば日記でも書こうと思って始めたのがきっかけです。その当時はまだブログもSNSも知られておらず、実際、初めて知ったのが6月くらいだったかな。SNSについては、グリーの方が先に知っていて、そのきっかけとなったのが「あいのり」に出ていた「ハオロン」のメルマガから。グリーは凄い、みたいなこと書いてあって。それで調べてみると、ミクシィに行きついて、なんとなくこっちの方が見やすかったので同級生に誘ってもらったのが最初でした。その後、ミクシィはどんどん大きくなって行って、グリーはちょっとマニアになってきましたね。一応、グリーもアカウント持っているのですが、ほとんど開くことないし、パスワードなんかも忘れてしまいました。

 で、ブログの話に戻すと、8月に日記サイトからエキサイトブログに移行して始めたのが今のブログです。ただ、その当初は「日常的雑文」なんて、何の工夫もないタイトルでやっていました。知り合いの数人が見ればいいだろう、みたいなノリで。で、その当時はまさしく知り合いレベルで一日30人前後のアクセスでした。その後、最初に50を突破したのが、シュールストレミングの試食会をした話の時だったかも。その話が面白かったのか、複数のブログから紹介されてたんですね。検索から来た人もいたし。その後の転機は滝行かな。それとミクシィ。滝行に関するかなり濃い日記を書いていたら、段々と注目し始められた感じ。そしてあるマイミクさんから「紹介文」をもらった時、「宇宙と仲良しの人です」ってフレーズがあって、「それいい!」と思ってブログのタイトルにしたのが、この「宇宙となかよし」なんですね。これがその時の日記です。今の私とはちょっと雰囲気が違いますね(笑)。ただ、その名前に変えてから、なぜかアクセスが上がり始めたのです。やっぱりタイトルは大事ですね。

 そして今は、私のネット人生の何度目かの転機になるであろう、オフィシャルサイトの構築に励んでいるわけです。2009年はこれでスタートです。本当はもっと早くに立ち上げたかったのですが、今、ようやく重い腰を上げたのも何か意味あるのかな。そう言うことにしておきます。ところで昨日の日記でマイケル・ジョーダンの話を少ししましたが、そのネタとなったのがこの本です。4~5年前に日本に出た本で、私の大好きな一冊。と言うか、ことあるごとに読み返したくなる一冊であり、必要なことがすべて書かれてある一冊とも言えるでしょう。

アンソニー・ロビンズ「人生を変えた贈り物」

です。この本はマイケル・ジョーダンを始め、カーネル・サンダース、ビリー・ジョエル、本田宗一郎など、人生の絶望や挫折を味わいながらも大成功した人たちのエピソードが紹介されてあり、短い本ではありますが、とても勇気をもらえる一冊です。実は私もこの本に助けられたことが何度もあります。12月の大阪と名古屋のセミナーでも、たまたま持っていたので紹介しました。実は私のオフィシャルサイトを水色基調にしているのも、この本の影響だったりします。色としては黄色やオレンジなど暖色系が好きなのですが、私が選ぶものにはなぜか水色が多い気がします。
  
 確かに他にもいい本はたくさんありますし、ブログの右側で紹介している本は付き合い関係なしにお勧めできる本です。ただ、読んだ回数で言えば、これが一番多いかも。会社を辞めた後、自己啓発とか成功哲学などのジャンルを知ったばかりの頃に読んだので衝撃でした。衝撃度で言えば、それ以上のものとなると加賀田DVDくらいかも。まさしく「人生を変えた」と言っても過言ではありません。まったく自己啓発の本を読んだことがない人にもお勧めできます。願わくばハードカバーではなく、文庫サイズの持ち運びしやすいものにして欲しいものですが。

 で、この本の中に少しですがマイケル・ジョーダンのエピソードが紹介されています。それは「目標設定」の大切さを語る中で。マイケルは代表チームに選ばれなかったことにショック受け、落ち込むことなく、それよりもはるかに高い目標設定をして、そして猛烈に行動しました。その結果、バスケットボールの歴史を変える人物にまでなったのです。参考までのマイケルの動きを見てもらいましょう。バスケに詳しくない私でもその凄さがわかります。狙ってるのか、まぐれなのかわからないようなプレーです。何度もできると言うことは、決してまぐれではないんでしょうがね。



 そんなマイケル・ジョーダンですが、彼はいくつもの名言を残していることでも知られています。中でも有名なのがこれ。

私は人生で何度も失敗してきた。だから成功するんだ。

 失敗があったからこそ、成功したんだということ。マイケルはとにかく「進む」ことの大切さを力説しています。

失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないでいることは耐えられないんだ。

 彼はあるインタビュアーから、あなたの辞書には「不可能」という言葉はあるか?と聞かれてこう答えました。「『不可能』はあるけど、『挑戦しない』はない」、と。しかし、マイケルは単純に闇雲に動いていたわけではありません。それを物語る名言がこれ。

何かをする前に、必ずそれを予期することだ。

 まさしく、「目標設定」の重要さを言っています。後いくつ寝ると正月でしょうか。2009年は大いなる目標設定で幕を開けたいと思っています。ちなみに私が一番好きなマイケルの名言がこれ。

ペイトン「オレは金もたくさん稼いだしそろそろフェラーリを買おうと思ってる」
ジョーダン「結構だな。そんなの俺だったらタダで貰える」

 ヘビー級の言葉ですね。もちろん「もらう」ことが重要なのではなく、もらえるような人間になる(being)のが重要ということ。すべてはその人の「あり方」しだい。やっぱりマイケルは偉大だと思います。今日はこの辺で。

まずは順位を予想することだ。
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by katamich | 2008-12-28 15:33 | ■人生哲学
 今日も一日パソコンの前に座っていました。完全にインドア体質になってしまっています。年明けから「21日滝行」をスタートするので、新年はどっぷりとアウトドアですね。滝行の一番の効用ってのは、無意識(潜在意識)との対話が上手になることでしょうか。結局、物事がうまくいくかいないってのは、「無意識」がすべてを握っているわけですね。セミナーでは必ず話をするのですが、自己啓発とか成功哲学の本には、必ず無意識や潜在意識って言葉が出てきますが、ほとんどの人がちょっと誤解をしている節があります。潜在意識に願望をインプットすればいいと本には書かれていますが、どうやってインプットすればいいのか、そもそもインプットとはどういうことかわかってない人がほとんどです。だから願望が実現しなのです。
 
 基本は「無意識は身体に宿る」ということ。例えば「成功」をインプットする際、「成功したい!」と言葉で強く願っているうちは、それは実現しません。なぜなら「成功」が身体感覚にまで落とし込めていないからです。具体的な例を出すと、「寒気」という願望(?)を実現したいとします。そしてここで「すりガラスを爪で引っ掻く」と言うと、言葉でそれを理解する以前に「鳥肌(寒気)」が立ったと思います。これが身体感覚に落とし込まれた状態なのです。他にも「梅干→唾液」「女体→勃起」「好きな人→鼓動」などの反応も身体感覚にインプットされた無意識による実現と言えます。

 例えばここで「鳥肌立ててください」「唾液を出してください」「勃起してください」「ドキドキしてください」と言われて、「はい、わかりました」とすぐに反応(実現)できる人は稀だと思います。また「鳥肌立てるぞ」「唾液出すぞ」「勃起するぞ」「ドキドキするぞ」と願望して、それをすぐに実現できる人も稀でしょう。いわゆる「成功」などの願望実現もこれと同じこと。ただ、「すりガラス」や「梅干」の場合は、身体感覚(つまり無意識)に落とし込む前に「体験」があり、その体験によってインプットされているわけです。しかし、「成功」したことがない人はそこに体験がないので、無意識にインプットされていません。

 例えばここで「インジェラ」という言葉を聞いたとします。さあ、この言葉を聞いて身体感覚に変化があった人はどれだけいるでしょうか。おそらく普通の日本人の中にはいないと思います。しかし、お腹を空かせたエチオピア人は間違いなく腹が鳴ったり涎が出たりするでしょう。インジェラはエチオピア人の主食であり、そこには体験があるからです。しかし日本人はそうではありません。逆のことが梅干やおむすびでも言えます。我々がお腹が空いている時、海苔をまいた美味しそうな「おむすび(おにぎりよりも美味そうに聞こえる)」を想像するとたまらんと思いますが、エチオピア人には何の変化もないでしょう。つまり物事の多くは「体験」によって「無意識」にインプットされるものなのです。

 しかしながらそのものの「体験」がなくとも、実現を可能にする方法があります。それはゴール(目指すべき願望)に近づくための「小さな成功体験」をイメージして、そこで身体感覚を呼び起こすのです。そしてその身体感覚を持続したまま、ゴールのイメージをどんどん膨らませていきます。すると無意識の中ではゴールの疑似体験ができますが、無意識の世界ではリアルな体験も疑似体験も区別がつけられません。なぜなら「無意識=身体感覚」だからです。意識(言葉)の世界ではどんなにウソを受けようとも、身体感覚だけはウソをつけません。そしてそれが例え疑似であろうと、身体感覚によって体験できたことはきちんと無意識にインプットされますので、ゴールの到達が非現実的ではなくなるのです。つまり「すでに体験したこと」を再び体験することは簡単なのです。

 仮に恋人をつくったことがなくとも、恋人ができる疑似体験(イメージング)ができれば、リアルに実現することも容易になります。ただし、意識の世界ではきちんと「疑似」と「現実」を区別しておくことが必要です。でないと、いつまでも疑似体験(単なる妄想)で満足してしまう可能性があるから。そこは「疑似」から「現実」へと結びつけるための「行動」が重要なのは言うまでもありません。

 もう一度まとめますと、願望実現のためには、まずはイメージングによって身体感覚で(疑似)体験をすること。それによって無意識は体験をインプットしますので、すでに体験したことと同じなります。そこで行動。すでに体験して成功したことですので、そこで行動に移すと実現する可能性が高まります。単に闇雲に行動しても意味がないのはこういうことです。

 ここで重要なのは、どこまでイメージングによって身体感覚に落とし込めるかです。どこまでゴールに対する臨場感を高めることができるかです。その際に重要なのは「無意識との対話能力」です。それが高まれば「意識=言葉」で表した内容をスムーズに無意識(潜在意識)に落とし込むことができます。では、どうすれば「無意識との対話能力」を高めることができるのか。それは第一に「無意識に目を向ける」ことに他なりません。先日も言ったと思いますが、右足の小指の爪だけ50%早く伸ばすことは可能です。普段であれば、無意識のうちに伸びている爪に対して、とことん意識を向けること。それによって間違いなく早く伸びます。

 例えばマイケル・ジョーダンは高校の時、身長が180センチしかなく(選手としては並)、代表チームにも入ることができませんでした。しかしマイケルはその一年後には代表選手にも選ばれ、身長も185センチに、最終的には198センチにまで伸ばすことができました。その間、彼は背を伸ばさんがために毎日鉄棒にぶら下がっていたとのこと。これこそがイメージングによる無意識への働きかけの賜物です。普通にぶら下がっているだけなら、体操選手のように背が伸びることもないでしょう。しかしマイケルは背が伸びるイメージを強烈にしながら、そして鉄棒という行動にでたことで、それを実現したのです。

 とにかくマイケルは代表選手になれなかったことにショックを受け、その日から死に物狂いでトレーニングに明け暮れます。その際、身長が伸びることを始めとして、ポジティブな心を持ち続け、強烈にイメージングできていたのです。そして血を吐くような練習。イメージングと行動。これです。単なるイメージングに留まっていれば、それはいつまでたっても「妄想」の範囲を出ることはありません。逆にイメージングなしに行動だけしていても、目指すべきゴールにはなかなか到達しないでしょう。イメージングと行動。これが重要なのです。

 そこでイメージングによって身体感覚に落とし込む、つまり「無意識との対話能力」を上げていくための方法の一つが「滝行」であるとも言えます。もちろん真冬の滝行です。当たり前ですが、真冬の滝行は死ぬほど冷たいです。しかしそれを冷たくなくするためには、まさしく「無意識との対話能力」が必要になるのです。とにかく「身体感覚=無意識」をコントロールすることで、極寒の滝に打たれても平気な「身体感覚=無意識」をつくり出します。これはまさしく「無意識との対話能力」がなければできません。それができると、他のことにも応用がきき、「意識」で言語化したことを、無意識へと落とし込みやすくなります。

 ただ、問題は誰もが簡単には滝行などできないこと。ここで有効なのが「瞑想」です。瞑想も滝行もその本質は同じこと。突き詰めるとやはり「無意識との対話」になるのです。先日のセミナーでも簡単なワークをやってみたのですが、何をしたかと言うと、「足の裏だけに意識を向けるワーク」です。約5分間、真剣に足の裏と対話してもらいました。するとほとんどの方が熱くなったり、逆に冷たくなったり、しびれたりしたそうです。仮にここで「足の裏を熱くしてください」と言っても、すぐにはできません。それが5分程度、ちょっと瞑想状態に入って、足の裏と対話することで実際に熱くなったりするのです。これが無意識との対話です。

 もしここで「足の裏を熱くする」ということではなく、具体的な「成功」のイメージングができたらどうなるでしょう。無意識はここで疑似体験をすることで、それが実現することを早めてしまいます。そう、早めてしまうのです。

 中には「瞑想をすることで、低級の霊を引き寄せてしまうからしない方がいい」と言う人もいますが、確かにそれも間違いではありません。なぜならその人は瞑想によって「低級の霊」を引き寄せるイメージングをしっかりしているからです。「瞑想」が間違う原因もここにあります。スピリチュアルな世界では、「瞑想」と言うと、どうしてもそういう「目に見えない世界」と結びつけたがります。滝行もそう。心を空っぽにすることで、例えば「低級な霊」が寄ってきやすい、、、などと考えてしまうと、本当にそうなります。

 もしも、とある教祖みたいな人がそう言ってしまうと、その信者はみんなそうなってしまいます。実は「瞑想」なんて誰もが毎日しています。それもかなり高度な瞑想を。それはいつかと言うと、もちろん寝る時です。意識せずとも、寝る瞬間はかなりハイレベルな瞑想ができています。もしも本当に「瞑想=低級な霊」であれば、すべての人が低級な霊と過ごしていることになります。現実にそうであったとしても、みんなそうであれば何の怖いこともないです。普通なことですから。ただ、私の意見では、そんなに誰もかれもが「低級な霊」など引き寄せていません。引き寄せている人は決まっています。それは、そういう話に興味があり、また、そう思っている人たちです。

 もう一度言いますが、瞑想の本質は無意識との対話です。霊的能力を開花させることでも、霊の力をモノにすることでもありません。その本質さえわかっていれば「瞑想」はどんどんやっていいと思います。もちろん滝行も。ただし自己責任としっかりした指導者のもとであれば。

 と言うわけで「無意志との対話」、ご理解頂けたでしょうか。私も年明けは一年ぶりに「21日行」をやろうと思っています。これまで「21日行」を何度かやってきましたが、まず、例外なくその直後にすごいことがたくさん起こっています。これはもちろん霊的な原因ではなく、私の「無意識との対話能力」がアップして、思ったことが現実になりやすくなったからだと思っています。そのために滝行をするのも変な話ではありますが、とにかく私には滝行が合っているみたいなので、年明け早々にやろうと思っています。その満行後から、セミナーなどの活動開始です。それに向けては、まずはオフィシャルサイトの完成が急がれますね。ではでは。

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by katamich | 2008-12-27 23:32 | ■精神世界
b0002156_258183.jpg 今日は全国的に仕事納めで、明日から長い正月休みに入るようですね。昨年の私は韓国ドラマ漬けになり、正月は釜山に行ってきました。今はウォン安なので韓国は行き時でしょうね。今年はどうしようかと言うと、おそらくツレの親戚の家に行って、他は温泉に行くか、美味しいものを食べに行くかで、あまりウロウロはしないと思います。それよりも優先すべきことがオフィシャルサイトの公開です。ようやく重い腰を上げました。本来であればもっと早くに立ち上げたいと思っていたのですが、いろいろとあってつい先延ばし。私にとって、何よりも優先すべき事項であるにもかかわらず。今、ホームページビルダーで格闘しているのですが、やっぱり慣れないうちはやけに時間がかかってしまいます。ただ、インターネットは本当に便利ですね。わからないことがあれば、マニュアルを開くよりも、検索してしまえばだいたいgooかyahooの質問コーナーでわかったりします。やっぱりつまづくところはみんな同じなんですね。元旦の公開を目標にコンテンツを構築していきたいと思っています。とにかく2009年は私にとって本当に勝負の年です。なんとなく最初に2か月で決まりそうな気がしています。それに向けていろいろと考えていることもあります。頑張ります。ちなみにトップページはこんな感じ。ツレからは怪しいと言われましたが、私らしくていいかも。背景の山はインドのラダック地方です。標高7千メートル級のヒマラヤ山脈。ある意味、宇宙に一番近い地平なんですね。やっぱ「宇宙となかよし」ですからね。
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 ん?? 短いですが、珍しくネタが思い浮かばないので今日はこの辺で。オフィシャルサイトの作成にエネルギーを費やし過ぎたようです。ではでは。

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by katamich | 2008-12-26 23:39 | ■日一日
 いよいよ今年も残りわずか。一週間ですね。2008年は私にとって激動でした。しかし正直言って、まだ完全燃焼はしていません。今年最大の目標が達成できてないこともありますが、ただただ、あまりにも早かったと言うのが今年の感想です。とか言いながら、35年間の人生の中で最も充実した一年であったことは確か。いや、めちゃくちゃ充実していました。素晴らしい出会いもあり、やりたいと思ったことが次々実現して。それでもまだ完全燃焼と言えないのは、まだまだ余力があるし、目標があるということでしょうか。そもそも完全燃焼なんてしなくていいわけで、それするのは墓場の直前でいいのです。と言うことは、やっぱり2008年は生涯最高の一年であったことは確か。そして2009年は今年よりもさらに素晴らしい年になることも確か。

 と言うわけで、残り一週間、未完了事項を片付けましょう。そうそう、来年早々の話ですが、早速、セミナーの予定を入れてしまいました。会場をすべて押さえることができたので、日程だけお知らせします。1月31日(土)が福岡、2月1日(日)が鹿児島、そして2月15日(日)が東京です。福岡と鹿児島は「宇宙となかよし」で精神世界バリバリのセミナーになります。ただ、私の場合は精神世界をいかに現実レベルから理解するかをテーマにしていますので、決して怪しくはならないでしょう。本来、怪しいと思われる話を、誰にでも納得して頂けるようお話しています。そして東京ですが、何にしようかまだ考えている途中です。「目標設定・実現セミナー」にするか、もう一回「宇宙となかよし」にするか。いずれにせよ、ますますパワフルにやっていくのですが、その前に1月は「行」に入る予定です。それも21日間。年始の一番寒い時期に21日間滝に入るのです。やっぱり滝行は私のアイデンティティにとってなくてはならないもの。正直、行が終わると確実にパワーアップしているので面白いです。

 ところで今回の「宇宙となかよし」のセミナーでは、かなり怪しい話、それもブログには書けない話を録音なしでやっているのですが、その中心的テーマとして「人間存在の根本」を取り扱っています。そのためには宇宙の創生から話し始める必要があり、正直、人を選んでしまいます。宇宙の創生とともに「魂」が生まれ、その「魂」は様々なプロセスを経て「ゴール」に向かって進んでいます。そして誰もがその「魂」を持って生きており、その「魂」の目的をまっとうすることが人生の目的であるという話。その辺りのことをくどくど、時には爆発エネルギーをもってこれでもかとばかりにお話しているわけです。その話の中で紹介する一冊の本があります。デヴィッド・ホーキンズの「パワーか、フォースか」です。ご存じの方も多いと思いますが、セミナーで聞いてみると、読んだ人はさほど多くないようです。分量がありますしね。

 この本の面白いのは、存在するものの「意識レベル」を数値化したということです。数値は0が一番低く、1,000が一番高くなります。いわゆる「波動が高い」とかを測定するとこうなるんでしょう。例えば有名人で言えば、最も高い1,000がブッダとイエス・キリストとなります。最高レベルですね。その他としては、ガンジー(760)、マザーテレサ(710)、ジェームズ・アレン(505)、アインシュタイン(499)、アダム・スミス(445)、デール・カーネギー(425)などなど。これ見ると、アインシュタインはブッダの半分やんけ、と思うかもしれませんが、500なんてのは、とてつもなく高いのです。なぜなら人類の平均が200であり、およそ85%以上が200以下なんだからだそうです。つまり200以上は世界中で15%しかいないことになります。その中で1億3千万人の日本人は200以上が多い国民であるとのこと。で、これを測定するのがキネシオロジー。

 「宇宙となかよし」のセミナーでは、一つの仮説としてこの数値をあげていくことが「魂」の目的であると言っています。その修業の場が我々にとっては地球なのです。ただ、死んだとしても「魂」は残りますので、今度は「生まれ変わり」によって次の修業に入って「魂」の波動を上げる必要があります。そしてだいたい500以上になると、一応、地球での修業は終わりとなり、別の星に行くか宇宙に組み込まれます。では、どうすればその数値を上げていくことができるのかがセミナーのテーマとなっています。一言で言ってしまうと簡単なんですが、それでは腑に落ちないと思うので、ブログでは書きません。ただし、これまでのセミナーで今のところはそのズバリの答えを言った人はいませんでした。しかし、言うと納得して頂けます。

 そしてその前段の話として「生まれ変わり」のプロセスを紹介したりします。我々の過去世は地球においては「鉱物」から始まります。石やダイヤモンドですね。鉱物にも「魂」はあり、鉱物は次の植物に生まれ変わることが目的です。ちなみにキネシオロジーで測定すると、植物は100なので人類平均よりも低いです。当たり前ですが。当然、鉱物はもっと低いです。中には植物以下の人間だっているわけですが。そして植物の次が動物。そうやって「魂」のレベルを上げていくことで宇宙の目的に近づいて行くわけですね。そして宇宙はその数値をあげていこうとする人をサポートしています。だから何でもうまくいくわけです。

 ここで言っておきたいのは、人間の過去世は動物であり植物であり鉱物であったりするのですが、実はこの話は私が10代の頃から知っていました。何度かブログでも書いたと思うのですが、キネシオロジーという言葉を知ったのもその頃のこと。今から17年ほど前です。なんで知っていたかと言うと、キネシオロジーを日本に持ってきた石丸氏が、予備校時代の私の英語の先生だったからです。そして英語の授業そっちのけでよくキネシオロジーの話をしていました。その中で予備校生の過去世をキネシオロジーで探っていくみたいな話になり、実際にやってみたところ、その人は鉱物まで遡ってしまったのです。その当時は、単なる怪しい話として聞いていませんでしたが、今思うと凄いことをやっていたものです。ただ、誰もが鉱物だったかと言うと、そうとも限らず、宇宙から突然来た人だっているわけです。先日、大阪のセミナーでその辺のことに詳しい方が来られて、いろいろ話を聞かせてもらいました。その方の過去世は鉱物ではなく、宇宙人だったそうですが、中にはそう言う人もいるわけです。ちなみにその方は実際に自分の過去世の宇宙人姿を見てきたと言っていました。ツールとしてはヘミシンクですが。確かに身近にも宇宙人として思えない人はいるものです。私もしばしば宇宙人みたいだと言われますが。

 ま、それはともかくとして、もしも現実世界においてハッピーになりたいのであれば、いわゆる「魂」のレベルを上げていくことが必要です。そうなると宇宙はしっかりとサポートしてくれます。そして200以上になると、一応はハッピーになります。もしも自分でハッピーだと感じていない人は、おそらく200以下ですので、もっと修行が必要ということです。そこでこのグラフを見てください。「パワーか、フォースか」の中のグラフですが、ここでは人間の意識レベルだけでなく、「概念」についても数値化がされています。
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 一番高いレベルが「悟り」であり、まさしくブッダの境地ですね。ここには「感謝」は入っていませんが、おそらくその「悟り」と同義としてあると考えます。そして「平和」や「喜び」があり「愛」が500のレベルにあります。この500のレベルまで人間も到達すると、地球での修業は終わり。で、その下には「理性」とか「受容」があり、平均の200レベルが「勇気」となります。その下は「プライド」、「怒り」、「欲望」と下がっていきます。ちなみに「パワーか、フォースか」はそれぞれ「力」と訳されますが、パワーがエネルギーを与える力であるのに対し、フォースはエネルギーを奪う力だと考えます。

 そして最も低いレベルは何かと言うと、それは「恐怖」や「罪悪」ではなく「恥」なんですね。つまり「恥」の感情がある限り、人はなかなかレベルを上げることができないわけです。斎藤一人さん流に言えば、これは「劣等感」と同義だとも思います。つまり波動を下げてしまう根源的な理由がまさしく「恥」の感情。

 ここで思い出すのが加賀田晃先生の研修での言葉。加賀田先生は営業において最も不必要な感情、百害あって一利なしの感情は「羞恥心」であると言います。ただし、その羞恥心もただの一つの場合においてのみ役に立つこともあるのですが、それ以外は絶対的に役に立つことはないと言います。売れない営業マンの根本原因は羞恥心にあります。「ごめんください!」と大声で言えないのは、そこに羞恥心があるからです。羞恥心がある限り、その人は「売れん!」と言うのが加賀田先生の主張です。その通りだと思います。

 ただ、これは営業マンに限らないでしょう。なぜ愛の告白ができないのか。羞恥心があるからでしょう。なぜ自分の意見をはっきり言えないのか。羞恥心があるからでしょう。人を褒めると喜ばれるに決まっているのにそれができない。羞恥心があるからでしょう。恐怖であれば時としてそれがバネになることも考えられますが、羞恥心だけは確かにエネルギーを奪うだけで、何の役にも立ちません。羞恥心はエネルギーをどんどん奪っていきます。なので加賀田先生の研修では、その羞恥心を外すワークが組み込まれますし、私のセミナーでも加賀田式でそのワークをやることがあります。確かに羞恥心が外れて、数秒間で生まれ変わる体験をしてしまいます。私のセミナーでもそのワークはかなり定評があり、来年もぜひやってくれとリクエストを頂いていますが、中にはそのワークさえもが羞恥心にブロックされる人もいるようです。結局、その羞恥心の根深さが、その人の幸せをブロックしているのかもしれません。

 てなわけで、2009年は「羞恥心」をどんどん外してハッピーになりましょう。そう言えば「羞恥心」というグループがありましたが、一応、年内で解散だそうですね。なぜ「羞恥心」が売れたのか。やっぱり人は「羞恥心」という感情に悩まされているからでしょう。その羞恥心を明るく飛ばしてくれる。それが売れた原因かもしれません。ただし、私などはあまり羞恥心がなくなっていますので、ほとんど関心ありませんでしたが。今日はこの辺で。

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by katamich | 2008-12-25 23:11 | ■精神世界
 今日はクリスマスイブ。12月から2月にかけてというのは、恋人が欲しくなる季節なんだと聞きます。クリスマスに大晦日、お正月、バレンタインデイなど。確かに私も一人の時は、結構、心に堪えてましたかも。私的には特に大晦日から正月にかけてが一番寂しかったように思います。ツレと知り合うちょうど一年前の大晦日はかなり切なかったです。一人で自転車で博多まで行って、北村英治のライブを聴き、それは9時過ぎに終わったのですが、11時半から再びカウントダウンライブが始まるので、一人でラーメンを食べに行ってました。年越しそばですね。寒い中、自転車で走りつつ、一人でラーメンを食べる。切ないです。そして11時半からカウントダウンライブが始まるのですが、年が明けるその直前から「蛍の光」の演奏が始まり、北村英治がMCでその年を振り返ります。そしてカウントダウン。クラッカーの音とともに新しい年が幕開けます。曲はもちろん「世界は日の出を待っている」です。その瞬間、泣いたのを覚えています。なんて素敵なんだろう。なんて素晴らしいんだろう。今年のオレを祝福してくれている。なんてありがたいんだろう。そう思ったら涙が出てきたんですよね。今からもう7~8年前のことですが。そして決意しました。来年は一人ではここに来ないぞ、と。そしてそれは現実になりました。

 てなわけで、それ以来、ほぼ毎年行ってるわけです。北村英治のカウントダウンライブに。やっぱり年始に心に刻み付けたことってのは実現するもんです。今年の振り返りは近々やりたいと思いますが、2008年、思い通りにいったこともあれば、そうでなかったこともあります。また、思っていた以上のことが現実になったものもあります。ただ言えることは、「一年の計は元旦にあり」ということ。確実に前進します。2009年ももちろんやりますよ。

 で、クリスマスイブですが、特に何があるわけでもないのですが、夜はツレと食事に行くことになっていたので、名古屋から午前の便で福岡に帰ります。名古屋の小牧空港から出るのですが、ここに一人、とてつもなく寂しい人がいました。空港の金属探知機でブザーが鳴ったことに腹を立てて、係員に怒鳴り散らしているオッサンです。ネチネチと20分以上も小言を言っているのです。その最中に私はチェックインになったので、その後のことはわかりませんが、正直、いつ終わるのだろう、、、とうんざりしました。係員も仕事なので、不愉快な思いをさせて申し訳ございません、と言っているにもかかわらず、許そうとしないのです。ただ、それとなく耳にしていると、ここには昼飯を食うところはあるのかとか、私も言いすぎた、などと言っているにもかかわらず、係員がオッサンから離れようとすると、また小言を始めるわけです。

 結局、寂しいだけ。あれじゃあ、誰からも相手にされんでしょう。セミナーでも言ったのですが、永遠にハッピーであり続ける方法があります。それは相手をハッピーにすること。ではどうすればいいのか。一番簡単なのは、相手に「関心」を向けることです。マザー・テレサが「愛の反対は無関心」と言っていますが、無関心の反対は関心なので、つまりは愛と関心はほとんど同じと言えるわけです。人から愛されたければ、自分からまず愛を与えること。

 人は愛を欲しています。関心を欲しています。何も言わずとも、「愛が欲しい~、誰かかまってくれ~」という心の叫びを出し続けています。人間には主に2つの欲求があります。一つは個を保持するための「安心・安全」への欲求です。そしてもう一つが「人」が「人間」であるための「関心」の欲求。「安心・安全」は動物にもあると思いますが、「関心」の欲求は人間ならではのもの。人はどういう人を好きになるのか。それは自分の欲求を満たしてくれる人。人は何にお金を払うのか。それは自分の欲求を満たしてくれるもの。なぜ、大の大人が大金叩いてクラブに行くのか。ホステスは本来ただの商売です。エッチさせてくれるわけでもありません。それでも一杯数千円の水割りを飲みに行くのは、そこに行くと「関心」が自分に向けられるから。特に会社の歯車なんかになってしまうと、自分自身に対する「関心」はどうしても弱くなってしまいます。そして叫び続けます。「愛が欲しい~、誰かかまってくれ~」、と。その欲求を満たしてくれるところがクラブやスナックなのです。私もこれまで何度かそういうお店に行ったことがありますが、正直、楽しくもありません。自腹で行ったわけではありませんが。なぜ、楽しくないのかというと、すでに満たされているから。わざわざお金を払って偽りの愛(関心)をもらおうとは思いません。ただ、それが偽りであろうとも、そこにニーズがあるからこそ、クラブやスナックが成り立つわけです。正直、居酒屋で飲めば一杯400円の水割りに千円とか2千円払うのは気が知れません。酒屋で買えば5千円のワインやウイスキーに3万円も払うのは気が知れません。それでもその商売が成り立ってしまうのはなぜか。お客はお酒を買いに(飲みに)行ってるのではなく、「関心」を買いに行ってるからなのです。ホステスさんはその「関心」つまり「愛」を与えることで、商売が成り立っているわけですね。

 空港で小言を言い続けていたオッサンは単に「愛」が欲しかっただけ。聞けば明後日から入院するんだとか言います。結局、自分に関心を向けて欲しい。しかし、誰も向けてくれない。だから空港の係員にそれを求めてしまうのでしょう。係員も頭を下げるだけでなく、「入院されるんですか!年末というのにたいへんですね~。何日くらいされるんですか?」とか質問して「関心」を与えてあげるといいのに~とか思いましたが、仕事上の支障が生じる可能性もあるでしょうから、ま、事務的に処理するのが一番なんでしょうね。係員は早く持ち場に戻りたいわけですから。

 人には人間であるための本能に近い「関心欲求」というものを持っています。それを満たす人が好かれるわけだし、それを満たす商品やサービスが売れるわけです。もしもこの季節、恋人がいなくて寂しい思いをしているのであれば、ぜひ、人の「関心欲求」を満たすような「あり方」を習慣化すればいいと思います。ただし、意中の人だけに関心を向けすぎるのは逆効果な場合もありますので、つまりはやっぱり習慣化に尽きるわけです。

 そうそう、小さなことかもしれませんが、インターネットを用いてささやかな「関心欲求」を満たす方法があります。それはミクシィに参加してマイミクさんに「足跡」を残すことです。コメントを書くのはたいへんでも足跡は残せますもの。正直、私も頻繁に足跡がある人のことが好きになってしまいます。「足跡ばかりでゴメンなさい~」とか言ってる人いますが、実はそれで十分なのです。中には「読み逃げ禁止(足跡つけたらコメント残せ)」と言う人もいますが、その人は単なる「関心欠乏症」であって、そこまでする必要はありません。もちろんコメントは嬉しく思いますが、それを義務にしてしまうとお互い苦しくなります。でも、足跡は一瞬なので楽です。私もマイミクさんの日記が上がったり、足跡がついていたりすると、すぐに訪問してしまいます。別に苦しくないです。それが習慣ですから。わざわざ日課にすることもないです。

 よくよく考えると、私は人に「関心」を向けるのは前から得意だったように思います。学生の頃などは、よくいろんなところでご馳走になっていたのですが、ほとんどの場合、出てきたお料理に対して「質問」していました。これなんですか?どうやって作るんですか?とか。聞いたところで、何をどうしようというわけでもありませんが、つい聞いてしまうのが私の癖だったんだと思います。だからこそかわかりませんが、学生の頃は、それこそいろんなご家庭からお食事に招待されてきました。飲みに奢ってもらったことも数え切れないくらい。なぜか年長の方から好かれていたのも、おそらく私が「関心欲求」を意識せずとも満たしていたからなんでしょうか。それをほぼ極限まで近づけたのが加賀田晃という男です。
 
 前にブログでも書きましたが、ある日の研修の朝。加賀田先生とエレベーターの前でばったり会ってご挨拶していました。エレベーターの扉が開いた瞬間、目の前に40歳前後の女性が乗っていました。その瞬間、、

「あら!元気そうな感じね~。スポーツのインストラクターか何かされてるの?」

なんて台詞が加賀田先生の口から出てきたのです。その女性はウェイトレスの姿だったのですが、それだけで満面の笑みで顔を真っ赤にされていました。

「本当?ウェイトレスさん。じゃあ、今日はこれから仕事だね」

と言って、加賀田先生はさり気なくエレベーターを出て行かれました。「これや!」と思いました。これが本当の「加賀田式」なんだと。相手に「関心」を向けることが、完全に習慣化しているのです。その女性は加賀田先生のおかげで一日ハッピーになったことでしょう。ただ、おそらく加賀田先生はそのことを覚えていないと思います。なぜならいつもそうだから。昨日、何時に起きて、何時に歯を磨いたかを覚えていないのと同様、相手に関心を向けて、相手をハッピーにすることなど、日常過ぎて覚えていないと思います。10月に加賀田先生の家に行った時も、近所の子どもたちや奥様から大人気でした。やっぱり普段からの「あり方」が違うのです。モテて当然です。

 というわけで、恋人が欲しい人は、何よりもまず相手をハッピーにする習慣、相手に関心を寄せる習慣をつけることが手っ取り早いです。意中の人とか、タイプの人に絞るのではありません。とにかく周囲の人すべてをハッピーにする。これが習慣になれば、自然とモテます。あとはそこから選べばいいだけ。実に簡単。これで寂しいクリスマスや年末年始とおさらばですね。「愛が欲しい~、誰かかまってくれ~」と心の叫びだけで、待っていてはいけません。何度も言います。ハッピーになりたければ、他人をハッピーにすること。そのためにはまずは自分から相手に関心を向けること。余談ですが、ツレのお父さん、つまり私の義父は何かと私と飲みたがるようです。先日もお食事したのですが、わざわざ誘ってくるからには、何か特別な用事でもあるのかなと思いきや、結局、2時間、一方的に話を聞き、そして私が質問するだけでした。私の話はゼロ。でもそれも親孝行なのかもしれません。老若男女だからもモテるようになる。すると勝手にハッピーになってしまいます。

 名古屋の空港では、そのようにちょっと可愛そうな人を見てしまったのですが、福岡に着いて家の近所でランチにしました。引っ越して1年半になるのですが、その間、何度も目にしていながら入ったことないお店にふと入ってしまいました。「青空食堂」というお店です。驚きでした。日替わりランチが580円。宮崎の地鶏炭火焼、キャベツ、味噌汁、一品、生卵、そして麦ご飯と塩辛が食べ放題なのです。しかも地鶏は刺身で食べてもOKな質と新鮮さ。他にも無菌豚とか佐賀牛とか馬刺しとかが、めちゃめちゃ安く食べられます。添加物も一切使用してないようで、安心して食べられます。メニューの中には「土木ミーティング定食」なるものまであり、土木工事関係者限定の定食のようです。そして何より気持ちが良かったのが、そこのマスター。初めての私に対しても、非常にフレンドリー。ご飯を一杯半しか食べなかったら、「今度はもっとお腹すかして、いっぱいご飯食べてくださいね」なんて声かけてくれます。ほとんどの方が2杯3杯とご飯をお替りするそうですが、今まで最高18杯の人がいたそうです。この店、気持ちいい。安くて美味しいだけじゃなく。場所は大通りに面してないので、見つけにくいのですが、確かにいつ見てもお客さんがたくさんです。その対面にパスタ屋があるのですが、そこはいつも閑古鳥。そこも美味しいのですが、マスターの違いは大きいかもしれません。パスタ屋のマスターはいい人なんですが、ちょっとシャイ。やっぱり商売するからには、どちらかというとシャイじゃない方がいいと思います。とにかくその「青空食堂」は当たりでした。お腹すいたらしょっちゅう行きそうです。人をハッピーにする。これが儲かる秘訣というより、当たり前の法則なんでしょう。

 夜はクリスマスディナー。ここも美味しかったけど、感動度は青空食堂に軍配。ごちそうさまでした。
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by katamich | 2008-12-24 23:43 | ■人生哲学
 いよいよ今年最後のセミナー。今年は本当にたくさんのセミナーをやりました。ざっと振り返ってみると、1月に大阪・名古屋・福岡、3月に東京2日間、4月に福岡・静岡・東京、6月に大阪・金沢・東京、7月に山梨、それから少し封印して11月に東京、12月に東京・札幌・大阪・名古屋です。来年は今年の倍以上はやろうと思っています。

 これまで何度か言ってきたと思いますが、私のセミナーはあくまで「エステ感覚」でやっていくつもりです。つまり普通のOLさんが、ちょっと自分へのご褒美感覚でセミナーに行こうみたいな感じで。もちろんよりディープな領域に入っていく場合はスペシャルセミナーを検討する場合もあるでしょうが、基本的にはエステ感覚の現実的なセミナーでやっていこうと思っています。正直、一日10万円もするセミナーに、その道のプロならまだしも、一般の人が参加してそれだけの価値があるか疑問に思っています。正直、本当に人生が変わるきっかけとなるのは、値段に比例するのではなく。その人の姿勢一つなのです。

 私などは、今まで何度も言ってきたように、本当に人生が変わるきっかけとなったのはたった3千円ですから。本当に切羽詰まっていたら、ぶっちゃけ無料のツールでも人生は変わっていくでしょう。そうそう、今からちょっと予告しておきますが、来年、年始早々にあるツールを無料で配布する予定にしています。ある意味、1日10万円のセミナーに対するアンチテーゼの風に取られるかもしれませんが、ごくごく安価または無料のツールによって、一人でも多くの人の人生が好転していくことのお手伝いをしたいと思っています。お楽しみに。ただし、私のセミナーについては、今よりは安くはしません。大人数の講演会ならば、どなたでも参加しやすいようにもっと手軽な設定にはするでしょうが、少人数のセミナーを安くし過ぎると参加者の質が落ちてしまいます。だからと言って高くし過ぎると、セミナーオタクみたいな人が増えるので、それはそれで困りもの。と言うわけで、やっぱり「エステ感覚」が妥当だと思っています。
 
 で、今日は今年最後の名古屋セミナーでした。さすがに12月23日となると集まりも少なく、何名かの方から「参加したかったのですが、その日は予定が入っています~」なんて連絡を頂きました。正直言います。11月15日の東京に始まった今回のシリーズ、つまり「宇宙となかよし」のセミナーですが、12月のトークライブ、札幌、大阪と回を重ねるにつれて、どんどん深い領域に入って来ているようです。用意した資料はすべて同じなのですが、話している内容が各会場で全然違ってきています。もちろん落とし所はきちんとお話していますが、私の表情や動きを含めて、話がどんどん深くなってきています。そして私自身もほとんど無意識で話すようになっています。ですので、今回の大阪でも名古屋でも、4時間半が一瞬に過ぎていたようです。やっぱり半日では無理があるのかも。今日などはワークはまったくなし。次から次へと降りてくるメッセージを発するだけ。自分で言うのもなんですが、かなりすごいことを言っていたように思います。

 この「宇宙となかよし」のシリーズですが、残すところ来年の福岡と鹿児島のみ。福岡は会場を押えましたが、鹿児島はいい会場がなかなか見つからず、現在探し中。予定としては1月31日(土)に福岡はほぼ確定。2月1日(日)に鹿児島は未定。そして2月14日(土)は望月マリアさんとのジョイントライブで、翌日、15日(日)も東京でやろうと思っています。その日は、東京では初めてとなる10時から17時までの一日セミナーを検討しています。テーマとしては、ちょっとオーソドックスに「目標設定・達成セミナー」でいこうかと考えていたのですが、もう一回だけ「宇宙となかよし」をやってもいいかどうか、今、考え中です。「目標設定・達成セミナー」ではNLPやコーチングをベースに、2009年に確実にステップアップする秘訣をお伝えしようと思っていますが、ぶっ飛びの「宇宙となかよし」を思いきって一日やってもいいかと、少し迷い中。ま、必要なメッセージが降りてくるでしょうから、年明けたら方向は決まることでしょう。

 それにしても今日の名古屋。今までのセミナーで最少人数でしたが、やっぱり来られた人はその意味があったように思います。お一人お一人との対話の時間が取れた分、いつもよりも時間が長引いてしまい、最後の方はちょっと駆け足になってしまいました。それでも言うべきことは、じっくりと腑に落ちるように何度も繰り返します。それからブログには書けない、かなりオフレコな話も連発してしまい、今日のはさすがに録音はできませんでした。実は札幌よりも大阪よりもオフレコトークが連発していたと思います。人数が少なかったからでしょうか。ただ、結果的にはかなりいいセミナーになったことと思います。そして最後はたまたま私のボイスレコーダーに入っていた望月マリアさんの歌を聴いて終わります。やはりマリアさんの歌もただ者ではないと、皆さんの心に沁み込んだようです。

 その後は懇親会。個室にこもって、ここでもコアな話をしてしまっていたようです。そしてさらにマリアさんやミネハハさんの歌を聞いたりして、じんわりと語ります。かと思うと、突然、加賀田式を炸裂したりして。近頃、懇親会が冴えてるな~と思う私でした。と言うわけで、今年最後のセミナーも大成功にて有終の美を飾ることができました。願わくばもう少し参加者が多かった方がいいのでしょうが、これまた必然だと思うので、宇宙の計らいに感謝します。来年はもっともっとガンガン行きますよ~!ありがとうございました!

一緒にガンガン行きましょうね~!!
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by katamich | 2008-12-23 23:43 | ■セミナー・研修・講演
 昨日はセミナーだったので、今日、録画していた「M-1グランプリ」を見ました。ただ、昨日の段階で携帯にて優勝者がわかってしまったので、どこが優勝するかのドキドキ感はなかったのですが。ま、その分、冷静に見ることはできました。

 今回は「好き」かどうかで言うと、そこまで好きなコンビはなかったのですが、結果的には面白いのが多かったです。トップバッターの「ダイアン」のサンタクロースネタから面白かったのですが、やっぱりトップは不利なんでしょうかね。あれならもっと上位にいてもいいとは思いました。「笑い飯」は安定した漫才で期待通りの仕事をしたと思いましたが、優勝するには「期待通り」では食い込めないのかな、とも思います。「笑い飯ならあれくらいやって当然やろ・・」と思われるので、それが常連のハンデと言えばハンデと思います。その辺は今回のキングコングも同様。

 「モンスターエンジン」は、まあ普通。ただ、優勝はできないな、と思いました。そして最終戦まで行った「ナイツ」。ダジャレ系はもともと好きじゃないのですが、後半にかけて淡々と盛り上げるスタイルはさすがです。あの程度のちょい下ネタもよし。宮崎駿ネタ以外も見たいと思わせられました。「U字工事」は地方系で、特徴ある栃木弁。ただ、福岡に住んでいると、博多弁のローカルタレントに慣れているせいか、あまり新鮮味を感じさせませんでした。福岡が佐賀をバカにするようなもんでしょうか。ただ、面白いかどうかで言えば、面白かったです。次は「ザ・パンチ」。レッドカーペットで見て印象的ではあったのですが、今田も言ってたように、途中からハラハラし始めましたね。カミカミで間も悪く、テレビ見てても緊張感が伝わってきます。決勝に出してはいかんと思いました。

 そして「キングコング」。ファンの人には申し訳ないのですが、私はキングコングがあまり好きではありません。世間でも西野に対する風当たりが強いようですが、M1にかける情熱は評価できるものの、梶原の「負けたら離婚」とか、中途半端な話題づくりが、まず見てて痛々しかったです。梶原が離婚しようが、視聴者にはなんの関係もないもの。コンビ解散とかなら、それだけのインパクトはありますが。そして何よりも不快なのが、去年のM1後の西野の「ウンコ発言」。サンドウィッチマンに負けて、「僕が書いたネタがウンコだった」と反省したそうですが、そのネタに笑ったファンがいることを忘れてはなりません。審査員の評点などは、そもそも好みやその時の気分に過ぎないので、キングコングが絶対的にサンドウィッチマンに負けたわけではありません。もしも勝っていたらそんなことは言わなかったでしょう。勝とうが負けようが、自分達にとって最高のネタと漫才を提供できたので悔いはありません、と言っていたら印象も違っていただろうし、今年にもつながっていたのではと思います。あの発言はファンに対する冒涜であり、お笑いへのリスペクトのなさの表れのような気がしてなりません。お笑いはその瞬間その瞬間でいかにしてファンを笑わせるかであり、勝ち負けを競うものではありません。勝ち負けはあくまで結果論であり、最初からそこに焦点を絞りすぎるのは、「お笑い」本来のあり方ではないでしょう。そしてその「勝ち負け」にこだわりすぎた漫才が今回の結果なんだと思います。正直、キングコングが面白いかどうかで言えば、面白いと思います。今回のインタビューネタも何度も笑いました。ただ、どうしても「勝ち負け」を意識しすぎたせいか、審査員の言うように、なんかギクシャクした感じがあったのは否めません。結局、書いたネタがウンコだったのではなく、キングコング自体がウンコであることを、今回のM1で証明した結果になってしまったのではないでしょうか。細かいことを言えば、梶原の落ち着きない動きと、西野のわざとらしいリアクションが特にウンコでした。

 そして続くは「NON STYLE」、そして敗者復活の「オードリー」。多くの視聴者も思ったでしょうが、今回の優勝はここのどちらかやな、と見て思いました。いい漫才だったと思いますし、オードリーに対して紳助が「のりおを思い出させた」なんてのは、最高の賛辞やと思います。そしてやっぱり最終は「もう一回見たい」と思わせた3組が残りました。「笑い飯」も見たかったのですが、一方でも、もう十分とも思っちゃいました。その点で言えば、逆に「ザ・パンチ」をもう一度見てみたかったりして。。。現にビデオで何度か見直してしまいましたし。。。ザ・パンチ。良くも悪くも、これから注目されるかもしれません。

 そして結果、優勝は「NON STYLE」。フリートークが苦手と言われていましたが、私は漫才で面白ければそれでいいと思います。ただ、実際には売れる売れないを決めるのは、フリートークだったりするのも事実で、猿岩石の有吉がそれを物語っています。M1の魅力は、個々の漫才はもちろんですが、司会者や審査員のコメントにもあります。その点、紳助や松本、今田などのトークはさすがです。カウスだけは論外ですが。私が笑ったのは、オードリーの一回目が終わった時の松本のコメント。最後は数字(の札)まで面白くなってきた、と。それを言う松本が一番面白いのです。他は上戸彩がよかったですが、客席の矢口らにカメラを回し過ぎるのが余計でした。あれなら回さないか、審査員に向けた方がいいです。みんなが笑っているときの、紳助の表情などは、かなり深いですから。

 てなわけで、キングコングの話ばかりしてごめんなさい。でも、それだけ注目されたのも事実だし、意気込みも充分伝わってきました。ある意味、プロ意識の現われとして見習うべきだとも思います。てなわけで、今日はこの辺で。

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by katamich | 2008-12-22 23:53 | ■時事問題
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