宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日は朝、コーチング。準備は昨日のうちにできていました。今日は3時過ぎの福岡行で羽田へ。それから成田に向かって、近くのホテルで前泊です。そして明日、10時に成田でメンバーと合流して、12時のフライトでデリーに向かいます。ついにインドがやってきました。体調万全。エネルギー抜群。精力絶倫。

 旅程としては以下のような感じです。



b0002156_12562429.jpg【1日目】
12:00成田発  エアインディア307便にてデリーへ。
18:00デリー着 到着後、現地係員の案内でホテルへ。
(デリー泊)

【2日目】
06:15デリー発 2002 SHATABDI EXPRESSにてアグラ・カント駅へ。(195Km)
08:12アグラ着 アグラ・カント駅着。タージマハル見学など。
(アグラ泊)

【3日目】
06:45アグラ発 2308 JODHPUR-HOWRAH EXPRESSにてガヤへ。
20:30ガヤ着  現地係員の案内でブダガヤのホテルへ。ミネハハさんと対面。 
(ブダガヤ泊)

b0002156_12525862.jpg【4日目】
ミネハハ・ヘルピング・フリー・エデュケイション・センター」への訪問、など。
(ブダガヤ泊)

【5日目】
13:00ブダガヤ発 現地係員の案内でガヤ駅へ。
13:30ガヤ着   
14:30ガヤ発  2397 MAHABODHI EXPRESSにてベナレス郊外のムガールサライ(MUGHAL SARAI)駅へ。(203Km)
17:40ムガールサライ着
18:00ムガールサライ発
19:30ベナレス着
(ベナレス泊)

b0002156_12514724.jpg【6日目】
ガンジス河、サルナートなど見学。
(ベナレス泊)

【7日目】
15:40ベナレス発  インド国内線にてデリーへ。
16:55デリー着   
(デリー泊)

【8日目】
出発まで自由行動。
20:50デリー発  エアインディア306便にて成田へ。
(機中泊)

【9日目】
08:00成田着  解散
新たな人生の幕開け。



 旅中も時間がある限り、現地のネットカフェよりブログの更新をさせて頂きます。

 11月15日のセミナーについては、締切になるまで受け付けさせて頂きます。
   ↓   ↓
「宇宙となかよし」トークライブセミナーin東京(11月15日)
(おまけの音声セミナー

 急な要件など私宛のメールに関しては、転送していますので、現地で読むことはできます。また、ミクシィも確認しますので、そちらへのメッセージでもOKです。

 帰国後は、ますますパワーアップしています。元気な姿でお目にかかれることを楽しみにしております。

 それではもう少し荷物チェックなどして、そろそろ家を出ます。行ってきま~す!!

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by katamich | 2008-10-31 12:21 | ■インド
 いよいよインド出発まで2日となりました。これ読んでる段階では、おそらく「明日」なんて言ってるでしょう。何度も何度も言いますが、本当に行くのです。パスポートもある、ビザも取った、旅費も払った、そして細かい準備もしている。ここまで来て行かないことはありえないのですが、実は今でもまだリアリティはありません。本当に9日間も男女7名でインドに行ってしまうのでしょうか。

 そもそもこのメンバーって、、、何の集まりなんでしょう。私のセミナーがきっかけと言えば、その通りなのですが、メンバーの家族とか身近な人にはどう説明すればいいのでしょうかね。一言で「友達」でもいいのですが、気かっけは、、、やはりよくわからない、と。そう言う意味では、きっかけとして薄い関係であるにも関わらず、Q州ツアーでもそうですが、数日間も一緒に旅行できるなんて、やっぱりもっと高い次元で共鳴しているとしか言いよさせていただているのでうがないです。

 おそらく会社の同僚なんかと数日間も一緒に旅行できるなんて、実際稀なケースだと思います。私が会社員時代はそれをやりましたが(タイとラオス)、今では社員旅行(慰安旅行)でさえ行きたがらない人も多いと聞きます。あ、その辺は当然と言えば当然でしょうが。何も旅行まで仕事仲間と一緒である必要はないわけで。で、今回のインドメンバーですが、よくよく聞いてみると、なんと私以外の6名の間で「まだ一度も会ったことがない」という方もいらっしゃるとか。私はもちろん全員と会ってますし、それなりに密にお付き合いさせて頂いているので、それぞれの人柄や人間性など何の心配もないのですが、そうは言っても成田空港で初対面はさすがに緊張するでしょう。ここは私のことを信頼して頂くしかないのですが、今回のメンバーは間違いなく最高なメンバーに違いありません。常識的な意味で「大人」だし、それでいて「子ども」のような純粋さや好奇心を持ち合わせてる人たちです。ただし、キン肉マンの話ができる人が誰にないのが唯一の難点と言えば、、、そんなことはありませんが。

 それにしても、このブログを読んで頂いている読者の方も、、、、おいおい、ほんとに行くんかよ!と思われている人もいるでしょう。これは私自身が思ってることでもあるので、当然と言えば当然。今日は一日、インドの準備で買い物なんかも済ませたのですが、明日の午後には羽田に飛んで、そこから成田に移動しています。夜は成田のエアポートホテルで一人読書でもしているでしょう。本当にすごいことになっているな~。

 そう言えば今年って、、、ほんといろんなツアーやってきました。6月は16名でQ州ツアー、7月は清里で合宿でのセミナー、10月は五日市剛さんも加わったプライベートなQ州ツアー、そして今回のインドはある意味、ツアーの総決算と言えるでしょう。近頃、すぐに「使命」の話をしてしまうのですが、私にとって「旅」とは自分の「使命」に近いところにあることは明白です。私にとって生まれて初めての海外旅行は韓国だったのですが、釜山からソウルに行く列車の中で、どういうわけか日本語ぺらぺらの若い女性に声かけられて、なぜかその日の夜はその女性の友達の家に泊まっていたり。もちろんやましいことはありませんが、私の生まれて初めての海外旅行がそれですから、どんだけ「旅」に縁があるねん、と思ってしまいます。

 おそらくこれから先も何らかの形でツアーは敢行されるかと思います。ただ、今後は私の活動領域が広がっていくこともあり、今のような自由な形での旅行ではなくなる懸念はあります。旅行会社の企画が入ってきたりして、それはそれで私は楽になりますが、どちらかと言うと、準備も含めて楽しむタイプですので、どうかなとは思います。何はともあれ、一番、楽しい方向でいろんな企画をしていきたいと思います。早くも来年のQ州ツアーの構想も上がっていたりしますし。
 
 でまあ、いよいよなんですが、私にとって一番楽しい時間っていつだと思いますか。インドを旅している間も当然楽しいのでしょうが、おそらく成田空港で待ち合わせ時間よりもちょっと早めに行って、そこで喫茶店に入ってコーヒーでも飲みながらみんなを待つ時間、これが何より楽しいのです。これから始まる珍道中への期待。そんなことをあれこれ妄想しながら、朝のゆっくりした時間をコーヒーの香りとともに楽しむわけです。たまらんです。早く明日にならんかな~。

 インドに行ってる間もできる限りブログは更新したいと思います。ただ、更新されないからと言って、ご心配はなさらぬよう。今回は一人じゃないので、そんなにネットカフェに通うこともないと思うので、ま、更新を義務にせず、気楽に行こうと思います。とは言うものの、移動の間も含めて時間はめちゃくちゃありますので、ノートにいろんなことを書きつづっておこうと思います。これが後々いろんなネタになろうかとも思いますし。とりあえず私の希望としては、一冊目を出した後、どこかで旅行記みたいな本を出したいな~と思っています。今回はなぜかプロのカメラマン、写真家の方もメンバーにいらっしゃることですし。その他、料理研究家とか、アロマの専門家とか、コアなメンバーでいろんな視点からそれぞれのインドを楽しまれるんだと思います。

 そして帰国して一週間後は半年ぶりのセミナーになります。正直、どんなセミナーになるのやら、自分でも見当つきません。しかし、いろんな意味でパワーアップしているとは思いますので、とても貴重な時間を過ごせるんではと思います。あ、そうそう、ミクシィでは先んじて案内したんですが、久々に「音声セミナー」を吹き込んでみました。タイトルもなにもなし、30分一発撮りの録音。自分でもちょっとしか聞き返さずに、早々とアップして公開しちゃいました。。。気楽な気分で聞いて頂ければと思います。

音声セミナー (←右クリックで「対象をファイルに保存」するとダウンロードできます)

 以前はいろいろ音声セミナーやってたのですが、いろんな兼ね合いがあって中断してたんですね。ですが、再開を望む声も多く聞いていました。本が出てからは、この音声セミナーの分野にも積極的に入っていこうと思っています。何の台本もなく30分ぶっ通しでしゃべれるのは、私の特異な才能だと思っています。私の「使命」にも直結しているのかな。

 てなわけで、まだまだインド行の準備をせねばらならないので、今日はこの辺で。。。

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「宇宙となかよし」トークライブセミナーin東京(11月15日)

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by katamich | 2008-10-30 23:55 | ■インド
 今朝はちょっと肝冷やしました。別に大した話ではないのですが、営業で社内的な行き違いがあり、危うくトラブルに発展するところでした。やっぱ、俺、ツイてる!と思ったとこです。そして今日は最後の営業。明日はインドの準備に一日充てて、明後日は前泊で東京に行きます。それから9日間インドに行き、帰ってからもいろいろと忙しいので、営業の再開は11月半ばか、もしかしたら、、、最後になるかもしれません。一応、今日の最後は契約して有終の美を飾ることができました。

 いよいよインドも3日後に迫ってきました(これ読む頃は2日後)。思えば不思議な話です。何度も言うように、昨年の8月、東京でセミナーやった時の懇親会の席のこと。何気なく「みんなでインドに行きたい」と言ったら、それを聞いた方が翌日には「Qさんと行く奇跡のインドツアー」なんてコミュが立ち上がってしまったのです。その時のコミュの説明がこれ。


2008年 皆の心に焼きつくほどの伝説のツアーとなります。

『原点回帰』

インドへ石田久二さんと

素晴らしい体験を共有しに行きませんか?

そう

奇跡はもう、始まっています!!



 何とも行きたい気にさせる説明です。ただ、この時点では企画倒れの可能性70%くらいかな、とか思っていました。しかし30%もあれば十分と思う自分もいたりして、いつの間にか行く気満々になっていたのですね。それにしても、俺、ハッピ~!や~!ほんと。こんな風にきっかけを与えてくれる人が周りにたくさんいて。

 そしてここでめちゃくちゃ重要な話をしたいと思います。一昨日、「悟り」の話をしたと思います。かいつまんで言うと、


1.人は皆、固有の「使命」を持って生まれてきている
2.人は「使命」に従って生きている限り、必ず「宇宙」からのサポートを得られる
3.「本来の自分(使命)」を覆い隠すプログラミングがなされている
4.「直観」に耳を傾ける



ということでした。特に重要なのは上の2つです。つまり「使命」を持っているということ、そして「使命」にそった生き方をしていると、必ず宇宙からのサポートが入ってうまくいく、という話。この時、本当に「使命」と「宇宙からのサポート」が回り始めると、どんどんうまく行くようになります。これを私は「コアに入る」と言っています。

 この段階では何をやってもうまく行くのです。俗に言う「努力をしなくても成功する」というステージに立つのです。よく「成功者は努力しない」とか「努力は奴隷の力だ」なんて言って「努力」を敵視する人がいますが、それは半分間違ってますが、半分は正しいです。もっと正確に言えば、「コアに入れば努力が必要なくなくなる」が「コアに入るまではある程度は努力も必要」ということです。

 そして「コアに入る」ためには、もちろん自分の「使命」を生きている必要があります。ですが、一番、重要なのはその「使命」をどうすれば見つけられるのか、ということ。これ、見つかる時は、、、必ず、自分で見つかります。他人が見つけてくれるものではありませんし、もちろん占いやリーディングでわかるものでもありません。いや、もちろんわかる場合もあるのですが、それは本当に稀なケースです。その稀なケースを求めて占い行脚するよりは、自分で見つける方がはるかに早いです。

 その「使命」を見つける方法ですが、一つ目が一昨日の「悟り」でも書いたように、「本来の自分」を覆い隠しているプログラムを除去すること。もう一つが途中まで書いた「直観」に耳を傾けると言うことです。両方とも一筋縄ではいかないと思われるかもしれませんが、簡単と言えば簡単です。11月15日の復活セミナーでは「本来の自分」を「確認」する簡単なワークも用意していますが、「コアに入る」ための前提としては、何よりもまず「本来の自分」の存在を認めることから始めなければなりません。

 もしも今、「今、あなたが思っているあなたは『本来の自分』ですか?」という問いを立ててみた時、気持ちがよければ「Yes」だし、気持ちがよくなければ「No」となります。あくまでセンサーになるのが「感覚」であり「気持ち」です。私はとても気持ちがいいですが、多くの人はそんなに気持ちがよくないかもしれません。その場合は「本来の自分」を覆い隠すプログラムがまだまだ根強く残っているということになります。

 ですが、そのプログラムはそんなに瞬間的には取り除けないのですが(実は取り除けますが、素人には難しいということ)、時々、そのプログラムを超えて「本来の自分」が顔を出す時があります。それが「直観」です。しかしせっかく出てきた「直観」も、否定的なプログラムが大きい人は、すぐにその「直観」を疑うこともまたプログラミングされています。困ったものです。ですが、それでもなお、「直観」に耳を傾けることはできます。それは何かと言うと、「気持ちいい状態」に身を置いた時です。「気持ちいい」と言っても、セックスのような興奮的な気持ちよさではなく、リラックスした感じの落ち着いた気持ちよさです。それともう一つは「身体」を使っている時です。あ、この話はまた別の機会に詳しくできればと思いますが、とにかく「直観」こそが「本来の自分」へのセンサーとなるのです。

 そして「本来の自分」に近づくためには、「直観」を信頼して、それに従うことが重要です。私が会社を辞めた時の話は何度もしていますが、あの時も完全に「直観」でした。おさらいのため、簡単に復習したいと思います。


 2005年3月のこと。会社勤めをしていた私は朝5時まで仕事をして、とにかく激務に翻弄されていました。しかしその5時までの間、同僚には「少なくともあと一年はこの会社に残る」と言っていました。その数時間後、ちょっと睡眠を取った後ですが、車で客先まで向かっている時、「もう、この会社、辞めていいよ」という声が聞こえたきがしたのです。それが今思うと「直観」でした。その時、また直観的に「神社に寄ってみよう」と思ったのですが、赤信号で車を止めた場所が「筑紫神社前」という交差点だったのです。直観が働き、神社に寄ってさらにこう直観しました。「今からコインを投げて、表が出たら今日辞めるって言う、裏が出たら時期早々」、と。その結果、「表」が出たので、その数分後には10名ばかり知り合いに「会社辞める」と電話してたのです。

 
 これは全くの実話。これについては「運命の日 2005.3.14」というエントリーでリアルタイムに書いています。実はこれをその時に読んでいた会社の同僚の友達などは、「この人、コインで辞めちゃって大丈夫?」なんて心配してたそうです。ですが今の私を見てください。会社員では考えられないくらいハッピーな毎日を過ごしています。あの時の「直観」こそが「本来の自分」へと導いてくれたのだと思います。

 その後も、こんな話はいくらでもあります。例えば今年の4月のこと。2月にある方から連絡がありました。「Qさん、4月28日に東京でセミナー、やりませんか?翌日に29日に五日市剛さんとはせくらみゆきさんの講演会があるので、Qさんにはぜひはせくらさんを紹介したくって」、と。この時点では3月に2日間の東京でのセミナーが決まっていたので、毎月はどうかな、と思った瞬間、「投げ銭トークライブやろう」と直感したのです。そして幸せまんさんと親しくされている鳥居祐一さんとセミナー評論家の栗原敏彰さんをご招待しよう、とまた直観したのです。そういう時ってのは、お忙しいお二人でも必ずスケジュールが空いているのです。おまけに鳥居さんは翌日も空いていたのでランチをお誘いしました。その結果、、、出版の話が出てきて今に至るわけです。

 もう、こんな話ばかりです。あげ始めるとキリがありません。ほんとに。私はどうやって「本来の自分」を見つけられたのかと言うと、いろいろあるんですが、やっぱり「直観」に従っていたからだと思えます。そしてなぜ「直観」にそこまで従えたのかと言うと、その前提があったからです。それについてはまた後日。セミナーでもお話しますけど。

 で、何の話をしているかと言うと、「本来の自分」に出会うことができれば、それはすなわち「使命」に従って生きてることになるし、そうなると当然、宇宙からのサポートが得られるようになります。そしてそれが突き進むと、、、人は「コア」に入ります。ここまで行くと、やろうと思ったことは、何やってもうまく行きます。努力なしで。その際、どんなことが起こるかと言うと、自分ではなく「人」が自分のために動き始めます。自分では何をしようとも思ってないのに、いろいろと世話を焼かれたり、依頼されたりするんです。

 五日市剛さんが典型です。「ツキを呼び魔法の言葉」に書かれてあるように、イスラエルでおばあさんから「魔法の言葉」を教えてもらったわけですが、もともと「生きた座敷わらし」と言われる五日市さんは、「魔法の言葉」を多くの人に伝えることが「使命」の一つであったわけです。そうなると、どうなるか。どっかでしゃべった話が勝手に録音されて、勝手にテープ起こしされて、勝手にコピーされて、勝手に出回って、勝手に小冊子になって、勝手に売れて、勝手に講演会の依頼が来て、勝手に出版の依頼も来て、勝手にお金も入って来て、勝手に、、、キリがありません。「使命」に従って生きる、そして「コア」に入りこんじゃうと勝手に、、、こうなるのです。

 それは五日市さんほどでないにせよ、私もかなり思い当たります。その一つが今回のインド。グループでインドに行きたいと思ったのですが、何の努力もしていません。そのための費用も勝手に入ってきましたし。で、おそらくインドに行った先では、また、面白いことがたくさんあるんでしょうね。そしてこのインド旅行がさらにまた、何かにつながったりするのです。事前にこんなこと言うのも変な話ですが、それが「コアに入る」と言うことです。

 私は11月15日のセミナーは特別なものとして考えています。半年ぶりのセミナーということもありますが、本当に「コア」に入るということを、これでもかとばかりお伝えする最初のセミナーになるからです。実は「コアに入る」ための一つとして、、、実際に「コア」に入っている人と接することが必要となります。なぜ五日市さんの講演会に行くとハッピーになれるのか。あれと同じような話を別の人がしても伝わらないでしょう。五日市さんだからこそなのです。

 2008年、私がとりわけ影響を受けた方が4名います。五日市剛さん、加賀田晃さん、鳥居祐一さん、山崎啓支さん、です。その4名、、、例外なく「コア」に入っています。鳥居さんにしても、この2年間で人生が変わったと言っておられます。私はこの4名の方と、今年から、非常に近しいお付き合いをさせて頂いています。そしてセミナーの宣伝のようで恐縮ではありますが、もしも本気で「コア」に入りたいのであれば、ぜひ、私の11月15日のセミナーに来られてください。私としては早くこの日のセミナーを締切にしたいのです。おそらくその日は「コア」に入ることが準備された、コアな面々が集まることでしょう。と言うわけで、今、ようやく決まりました。15日のセミナーの本当のテーマは「コアに入る」です。ありがとうございました。

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by katamich | 2008-10-29 23:55 | ■願望実現
 昨日はいつものサウナカプセルで「カメレオン」を読んでいました。近頃はビジネスホテルに泊るより、漫画読み放題、ネットし放題のカプセルに泊まる方が多いです。その方が退屈しませんから。それにしても「カメレオン」はいつ読んでも面白いです。何も考えたくないときなどは最適ですね。

 で、今日は昼には福岡に到着するんですが、列車の関係で家に帰るのがちょっと遅くなってしまいました。実は今日は「結婚記念日」で、ツレの「誕生日」というダブルのメデタイ日でありました。ですので、今日はささやかに外でお食事をしに行きました。家から近所の車で行ったところに天然温泉があるので、風呂に入ってからそこでお食事しました。なかなか高級感のある温泉で雰囲気も含めてとても楽しめました。多少はつくられた空間とは言え、自然の中で湯に浸かるのは最高ですね。

 お食事の後はケーキを買って帰ります。そして家でケーキを食べて、ささやかな結婚記念日となりました。こんな時、結婚してよかったな~と思うのであります。昔の私なら、一生独身でいてもおかしくないポリシーの持ち主だったのに。縁あって結婚しましたが、やっぱりよかったと思っています。今、こうやって楽しくいられるのもパートナーのおかげ。「マリッジ・プレミアム」の赤城夫婦が、結婚すると収入が50%アップすると言っているように、本来、結婚と成功とは深いつながりがあるわけです。ただし、その条件として、お互いを理解していることが重要だと思っています。ツレは私の世界観に積極的に参加しようとはしませんが、それでも見守ってはくれていますし、何より自由にさせてもらっています。口ではなんだかんだと言うことはありますが、最終的には理解してもらっています。インドにも行かせてもらえるし、滝行だって自由にさせてくれます。近頃は忙しくて滝に行ってなかったのですが、逆に「最近、滝、いっとらんやろ」なんて言ってきたりします。なんだかんだ言って、私の第一の理解者であり、応援者であることは間違いありません。

 私にとって結婚記念日とは、外食したりケーキを食べたりすること以上に、大切な儀式があります。それは夫婦としての目標を10コ紙に書くということです。これは昨年の10月28日、結婚式の翌日であり、入籍の日に、近くの韓国料理店で夕食を食べた後、家で書きました。二人で考えて。そしてその目標を10コ書いた紙を封筒に入れて糊づけしておきました。

 まず、去年の目標を開封するところから始めます。何となくは覚えているのですが、10コ正確には覚えていませんでした。なんと、、、10コのうち7コも叶っていました。その中にはとりわけ重要な目標が書かれており、残りの3コは言ってみれば、どちらでもいいような内容でした。つまり結婚記念日に「目標」を書くという儀式は大成功だったわけです。さすがに私だけの目標ではないので、ここで公開するわけにはいきませんが、今年はさらにバージョンアップして目標を書きいれ封筒に入れて糊づけ。所定の位置にしまいこんで来年を楽しみにします。また新たなな気持ちで頑張ろうと思います。ありがとうございました。
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by katamich | 2008-10-28 23:52 | ■願望実現
 2008年10月27日で私の35歳8か月を迎えます。お釈迦様が悟った年月。そして偶然にも結婚一周年。去年の今日は結婚式でした。一年経つのは早いものです。今日は何の変ったこともない朝でした。ツレを駅まで送ってから、私は10時半の飛行機に乗ります。12時に羽田について、さっそく「プレイボーイ」の「キン肉マン二世」を立ち読みします。すると案の定、マンモスマンがウォーズマンを裏切って、おまけにウォーズマンは肩から煙を出してショートしています。いつも見ているキン肉マンの感想サイトをのぞくため、グーグルで「マンモスマン」で検索すると、なんと絞り込み検索に「ウメー」、「ウメーウメー」、「裏切。り」などが入っているではないですか。先週までは出てなかったはず。やっぱり思うところは同じなんですね。キン肉マン世代として、試合の成り行きをハラハラドキドキして見守るのであります。これで大方の予想通り、ネプチューンマンとマンモスマンが新タッグを組んで準決勝に行くのでしょう。そして案の定、ウォーズマンはやられ役で潔く散ってしまうのであります。

 空港を出ると、そのまま出版社に直行。間もなく打合せです。編集者の方と鳥居祐一さんと3人で。今日は戦略も含めてですが、本の内容についても細かく議論しました。お二人からの矢のような質問により、私の脳はフル回転。まるでコーチングを受けているようで、独りよがりで書いた部分がどんどんとスッキリしてきます。そして肝に銘じておくよう言われたのが、「10万部を想定して書くように」、とのこと。一冊の本を10万冊売るのは、並大抵のことではありません。ですが、私は売れると思っています。編集者の方も鳥居さんももちろんそのつもり。

 夜は飲み会。6時から飲み始めて、最終的に10名が集まり、11時過ぎにはお開きに。新宿の結構味のある居酒屋で、そんなに広くはない個室に10名が集まって、なんだかそれぞれ密な会話をしていたようです。そして盛り上がりました。今日はやっぱり特別な日だったのでしょうか。私は私で今、悟っていることなど。「悟り」と言うと大げさですが、今年になって、特にこの1か月で本当にいろんな気づきがあったと思っています。

 飲み会終了後、私一人でホテルに帰るのですが、それからもしばらく眠れず、いろんなことを考えていました。結局どうすればいいのか、人はどうすれば幸せになれるのか。そればかりずっと考えていたように思います。しかし、実はもう答えは出ていたのです。幸せな人生とは、突き詰めると結局は「やりたいこと」がやれる人生のことを言うのだと思います。これはもう、何度も言っていると思いますが。ですが、問題はどうすれば「やりたいこと」ができる人生を送ることができるのか、ということ。昼間の出版社との打ち合わせ、そして夜の飲み会。それらを通して、どうやら私の「潜在意識」が答えを検索していたようで、なんとなく私の中でまとまったように思います。

 まず、「幸せな人生」のための大前提として、受け入れてほしいことがあります。それは、、、

1.人は皆、固有の「使命」を持って生まれてきている

ということです。「使命」とは役割やミッションのこと。誰も生まれながらに持っている、魂に刻印されている価値や存在意義を誰もが有しているということです。なぜなのか。突き詰めると、それは「宇宙」にまで行きつきます。「宇宙」がもしも「完全」であるとすれば、この世に「不完全」なものは存在しないことになります。言い方を変えると「無駄」なものは存在しないことになります。とすると、「私」という存在も何がしかの価値を持って存在しているのであり、その価値を表現するのが、それぞれの「使命」であると考えることができます。

「人は無限の可能性をもっていない」

と私は思っています。もしも無限の可能性があるならば、私はおそらくジャズミュージシャンになっているでしょう。しかしどんなに努力しても私はミュージシャンにはなれません。逆に、世の中にはさほど努力もしていないのに、一つのことを極めて卓越した水準でこなす人もいます。この違いは何なのか。才能の問題だと言えばその通りなのですが、では、なぜ人は生まれながらに異なった才能を持っているのでしょうか。不公平と言えば不公平です。例えば容姿だって違います。美人やハンサムもいれば、そうでない人もいます。どうしてでしょうか。神や宇宙のキマグレでしょうか。私はそうは思いません。容姿や才能、性質などは生まれつきのものであり、その後は容易には変えることはできません。もちろん努力によってある程度高めることはできるでしょうが、もしも同じ努力をしたとして、生まれつき才能のある人間には絶対に叶いっこありません。これは言い切れます。
 
 実は私は今、あれほど好きだった楽器をまったく触っていません。一時期は楽器に触れないことがストレスになることもありましたが、今では何の支障もないのです。不思議なくらいに。それこそ、一時期は「下手の横好き」で一生懸命に練習していた時期もあります。その結果、気づいたことの一つが、私は音楽は向いていない、ということでした。例えばこれまでの人生で楽器の練習をしている時間と、人前でスピーチ及びその練習をしている時間とを比べると、これははるかに楽器の練習の方が長いでしょう。しかし今、実際に経済活動に役立っているのは、音楽ではなく、人前で話をすることなのです。私が人前で楽器の演奏をするよりも、何かしゃべっている方が耳を傾けてくれます。そしてもちろん世の中には逆もいます。全然しゃべれないけど、楽器の演奏はめちゃくちゃ上手な人とか。

 この違いは何なのか。それは向いてる向いてないという軽々しい言い方を超えたところの、人それぞれの「使命」に結びついていると考えた方が、しっくりくるのです。世の中には「自分には使命がない」と思っている人もいるかもしれません。そして自分は価値のない人間だと悲観している人もいるかもしれません。しかしもし「宇宙」が完全であるとすれば、この世に無価値な存在は何一つないのです。そしてその価値を体現するのが、その人の「使命」なのです。

 そして次の命題。もしもそれぞれの人に固有の「使命」があるのだとすれば、

2.人は「使命」に従って生きている限り、必ず「宇宙」からのサポートを得られる

のです。私はどんなに楽器の練習をしても、「宇宙」からのサポートを得られていません。そしてこれはもっと後の方で言おうと思っていたのですが、今やっている「営業」についても、これは直接は私の「使命」とは結びついていないことがわかりました。それを「使命」としている営業マンであれば、必ず何らかのサポートがあるわけです。例えば初日から大きな物件に当たったりとか、そうでなくともある種の奇跡的なことがあったりとか。しかし私の場合、とにかくとことん地道だったのです。同じ労力であっても、そのリターンがはるかに地味なのです。そしてある信頼している人から言われたのが、「今はいいけど、あまり営業に熱を上げない方がいい」、と。なぜなら結局のところ、営業は私でなくてもできるものであるに、その一方で私でないとできないことがあるから、と。それを最初に明確な言葉で言われたのが鳥居祐一さんでした。

 そしてこの一年ほど、私はセミナーや講演会、コーチング、本の執筆などをやっていますが、これはブログでも書いてきたとおり、実に「奇跡」の連続でした。いろんな人との出会い、偶然とは思えない出来事など、本当に「宇宙」からのサポートを得ているとしか思えないような。加賀田晃氏との出会いなど、本当に奇跡としか思えないです。加賀田氏を通して「営業」を実践することになりましたが、これも最初から期間限定であったし、「営業」そのものと言うより、加賀田氏からはもっと重要なことを学びました。

 ここでわかったのが、その人の「使命」に結びついたことをやっている限り、どうあってもうまく行くものなのだ、と。もちろんピンチを経験することもありますが、必ず何らかのサポートが得られて、それまで以上に飛躍するのです。ピンチの後の飛躍。これが私のこの3年間、そのものであったと言えます。

 人には固有の「使命」があり、それに従って生きている限り、必ず「宇宙」からのサポートが得られるものだ。これがもし真実であるとすれば、では、どうすれば「使命」を見つけることができるのか。これが重要です。そしてその答えが昨日の記事であったりします。本来、人は生まれながらに「使命」を持っており、それを全うする準備ができているものです。しかし問題はここから。

 成長のプロセスで、その「使命」すなわち「本来の自分」が覆い隠されていくのです。その現況が「恐怖心」と「劣等感」です。「劣等感」については昨日書きました。斎藤一人さんの「地球を天国にする話」です。つまり、

3.「本来の自分(使命)」を覆い隠すプログラミングがなされている

のです。例えばある子どもは音楽の才能がずば抜けていたとします。おもちゃのピアノを触っては作曲したりしてます。そこでそのまま才能を伸ばすようにすればいいのですが、平凡な親がある年齢から無理やり塾に行かせたりします。また、どんなにいい曲を作曲したとしても、テストの点数が悪ければ機嫌が悪くなる親だったとします。そこで子どもは「劣等感」を植え付けられます。「ピアノなんか弾いてる暇あったら勉強しなさい」なんて言われた日には、完全に劣等感が植え付けられてしまいます。そのうち、ピアノを弾くことに罪悪感を感じるようになり、挙句の果て辞めてしまいます。時々、普通のサラリーマンが突発的にミュージシャンになったりするのは、この口だと言えます。その人たちは幸いですが、中途半端に出世しちゃったりすると、ピアノも弾けずに仕事で身体を壊してしまい、「本来の自分」からかけ離れた生き方になるのです。 

 学校教育が「悪い」と言ってる訳ではありませんが、システム化された教育制度ってのは、大なり小なり、「本来の自分」を覆い隠す仕掛けがなされています。そのシステムとは古い言葉かもしれませんが「一億総中流」を背景とした量産型サラリーマンの育成システムなんですね。もちろんサラリーマンを否定しているわけではありません。「本来の自分」がサラリーマンである人もいるわけですから。と言うか、むしろ多いと思います。しかし、そうでない何割かの人は「いい点」を取るための「学校」に違和感を感じているのも事実。そこから飛び出すほどの元気があればいいのですが、場合によっては「劣等感」を植え付けられてお終いの人もいます。

 昔、私の同級生でちょっとした「からかい」を受け続けて、それが元で学校を辞めた奴がいました。なぜ「からかい」を受けたのかと言うと、私の推測ですが、結局、その彼は「何もできない奴」だったからです。正確に言うと、「勉強」と「運動」ができなかった奴だったから、それが知らず知らずに「劣等感」となり、そこに心ない同級生が付け込んだ姿となったのです。

 斎藤一人さんも言ってますが、もともと「劣等感」を持っている人間は、それを晴らすためにもっと「劣等感」を持っている人間を攻撃し始めます。学校教育ってのは、もちろんいい側面もたくさんあるのでしょうが、別の側面では自ずと「劣等生」を生み出すことが必然となっていることは否定できません。ではその「劣等生」は社会に出たらブレイクできるのかと言うと、学校で植え付けられた「劣等感」が大きければ大きいほど、社会にも適合しなくなります。先に言った私の同級生も、聞くところによると、いまだに引きこもっているような状態にあるようです。

 今のはもちろん極端な例ではありますが、人は多かれ少なかれ「劣等感」を植え付けられて育っています。それと同時に「恐怖心」も知らずと植え付けられています。簡単な例を出すと「高所恐怖症」なんては、社会生活においてまったく役に立たない「恐怖心」です。それ以外にも、針で痛い思いをすれば「先端恐怖症」になりますし、女の子からいじめられたら「女性恐怖症」になりますし、こんにゃくに砂が混じっていれば「こんにゃく恐怖症」になってしまいます。それ以外にも例をあげるとキリがありませんが、誰もが何らかの「恐怖症」を持って育っています。高所恐怖症や先端恐怖症などは、なくてもいいですが、別にあったところで、社会的な評価に影響するわけではないでしょうが、よくあるのが「対人恐怖症」など。これは正直、あっては困ります。社会生活をしていると、必ず「対人」が付きまとって来るからです。そもそも「恐怖症」ってのは、その人を「守る」ために植え付けられたものなんですが、「恐怖症」になった時点では、時代遅れで役に立たないことの方が多いです。

 そして、それらは今の自分の一部ではあるかもしれませんが、「本来の自分」では決してありません。言ってしまえば、成長過程で偶然できたプログラムなんです。しかし、人はそれらの「劣等感」や「恐怖心」を含んだところで自分の人格だと錯覚してしまい、「本来の自分」に気づけないことが非常に多いわけです。「劣等感」や「恐怖心」は確かに一時期は自分を守るためにできたものかもしれませんが、比ゆ的に言えば、洗濯してないボロキレ同然のの「よだれかけ」と同じです。赤ちゃんの頃はよだれで汚くなるのを防いでいたかもしれませんが、大人になった今、そんなの必要ないはずです。それでも後生大事に手放せないでいるのが、この「劣等感」と「恐怖心」ってやつなのです。おわかりでしょうか。はたしてあなたは「よだれかけ」を後生大事にぶら下げた姿が「本来の自分」なのでしょうか。決してそんなことはないでしょう。しかもその「よだれかけ」は自分で選んだのではなく、成長の過程で大人や周囲の人から無理やり押し付けられたものであることが多いです。

 自分の「使命」を見つけて、「宇宙からのサポート」を得ながら、自分らしい人生を送りたいのであれば、まずはその「よだれかけ」を手放す必要があります。人によっては幾重も幾重も汚い「よだれかけ」を身につけていることがあります。そんな人を「宇宙」はサポートしたいと思わないでしょうし、私だってゴメンです。「劣等感」や「恐怖心」といった「よだれかけ」を一刻も早く手放すべき。ではどうすれば手放せるのか。実は簡単。「今までありがとう」と言って感謝すればいいだけ。

 今、巷で流行っているホ・オポノポノってのがありますが、それはまさしく「よだれかけ」を手放すのに非常に役立つ手法だと言えます。もちろん斎藤一人さんの「天国言葉」でもいいのですが、ホ・オポノポノで言う「愛してる(I love you)」、「ごめんなさい(I’m sorry)」、「許してください(Please forgive me)」、「ありがとう(Thank you)」を唱えることによっても「よだれかけ」は手放せます。何度も言いますが、「劣等感」と「恐怖心」はもともと自分を守るためにあったものです。無理やり引きはがそうとしても、逆に抵抗されます。そこでその「劣等感」や「恐怖心」を、例えば大切にしていた大好きなプーさんが描かれた「よだれかけ」に見立てて、「今までありがとう、でも、もう大丈夫、これからはプーさんなしでも平気だから」という気持ちで「愛してる」「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」と唱えるのです。昨日紹介した一人さんのCDでも「劣等感」をなくすためには「天国言葉(ツイテル・嬉しい・楽しい・幸せ・ありがとう 感謝してます・許します)を唱えることだ、と言っていますが、結局それもホ・オポノポノも言ってることは同じなんですね。もちろん五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉(感謝します、ありがとう、ツイてる)」でもいいです。
 
 「劣等感」と「恐怖心」、、、今もし30歳ならば、30年かかって堆積されたプログラミングです。しかし、それが本来の自分ではなく、あくまで自分を守るために一時的に植え付けられた自分のほんの(過去の)一部だということを知らなければ、いつまでもたっても「本来の自分」に出会うことはありません。プログラミングを変える、「劣等感」と「恐怖心」を除去する方法はいろいろあるんですが、やっぱり一番簡単で確実なのは「言霊」の力を利用すること。それが「ホ・オポノポノ」でも「天国言葉」でも「魔法の言葉」でも何でもいいのです。ただ、とりあえずは今流行っているし、きちんとした臨床データもありますので、ホ・オポノポノをお勧めします。ただ、あんまり悲壮感漂った顔で唱えないでくださいね。

 「本来の自分」に出会うには、今言ったように、過去の堆積された余分なプログラムを除去すること。それともう一つが、

4.「直観」に耳を傾ける

です。今日、家を出る前、直感で一冊の本をカバンに入れて行きました。実はこれを紹介するのは抵抗あります。なぜならこれをしっかり読めば、私のセミナーに来る必要もないし、コーチングを受ける必要も、もちろん私の本やブログを読む必要もないからです。それはそれでちょっと寂しいので、そういう意味で抵抗あるのですが、せっかくの「悟り」の日でもあるのでご紹介します。今日の飲み会でもみんなに紹介したばかりです。その本とはタイトルはちょっと変なのですが、、、

「人生改造宣言」タレン・ミーダナー著

です。これは言わばコーチングの本です。原題は「COACH YOURSELF TO SUCCESS」と、こちらは普通ですが、いったい誰がこんな邦題を付けたのでしょうか。ま、タイトルはともかく、実はこの本には、知りたいことのほとんどすべてが網羅されています。時間やお金の話はもちろん、風水にまで言及しており、確かに「人生」を「改造」するためにはうってつけの本と言えるでしょう。コーチングする人の一部では完全にバイブル化してる本で、コーチングをしてない一般の人でも十分に役立つ本です。

 で、「本来の自分」に出会う方法ですが、それは「直観」に耳を傾けること。飛行機の中で何気に開いたページに驚愕してしまいました。それは第6章「好きな仕事をする」の057「直観の導くままに」です。タイトル通り、「直観」に敏感になれ、ということですが、「直観」はいったい何をしてくれるのか。この「直観」の声こそが、実は「本来の自分」の声そのものなのです。この本の221頁には、

「自分の内なる声と本能的な感覚を信頼し、それらに従うようになればなるほど、人生はより楽に、より面白くなります」

と書かれています。

と書かれています。これを私なりに言い換えると、

「本来の自分から声と直感的な感覚を信頼し、それらに従うようになればなるほど、人生は宇宙からのサポートを受けやすくなることで、より楽に、より面白くなります」

と。つまり「本来の自分」とは自分自身の魂の「使命」に直結しており、それは「直観」という形で声を発しているのです。ですが、多くの人はその「直観」に対して、変な疑いを持ちます。例えば突然、「インドに行きたい!」と思ったとします。何の理屈もなく、突然だったとします。しかしそこで「海外行ったことないし、ましてインドだし、こないだテロもあったみたいだし、やっぱやめとくか・・」なんて「理性」の自分がとどめてしまうわけですね。

 以前、「すぐする」で何度も言ったと思いますが、「あ、洗濯もの取り込んでおこう」と突然思ったとします。しかしそこで「すぐする」をせずに「このブログ読んでから」なんて言って後回しにしていると、いつの間にか忘れてしまって外に行ったら、夕立でびしょびしょなんてことがあるのです。

 このように「直観」は常に自分にとって、最善ベストの声を発しているのです。しかしそれに従うか従わないかは「理性」が決めること。ですが、往々にして「理性」は「直観」と敵対したがります。「理性」の方が賢いと思ってるし、教育の在り方が「理性」的な答えを求めてきたからです。例えば会社で企画書なんかを出した時、上司から「これはどんな根拠で言ってるのだ?」と聞かれた時は、最大限に理性的な答えを求められています。本来であれば、「あ、それですか?直観です」でもいいのですが、普通は許されません。こんな環境で何十年も生きていると、「直観」はアホで「理性」が正しいと錯覚してしまうのです。大きな間違い。

 本当は「直観」こそが「本来の自分」にとってベストなメッセージを発しているのです。では、どうすればその「直観」に敏感になり、その声を素直に従うことができるのか。ブログの字数がそろそろ制限いっぱいになりそうなので、これについてはまたの機会に。

 それから11月15日のセミナーではこの辺のこと、オンパレードでやるつもりです。ではでは。

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「宇宙となかよし」トークライブセミナーin東京(11月15日)

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by katamich | 2008-10-27 23:33 | ■人生哲学
 今日も何もない一日。いろいろ考えてました。そう言えば明日は「悟り」の日。正直言います。何も悟らんでいいです。あるがままに生きていればいい、そう思います。お昼は久々にモスバーガーを食べました。

 ところで今、ふとしたことで「あの話」を思い出してしまいました。何で思いだしたのかわからないのですが、きっと必要だから思いだしたのでしょう。早速、聞き直してみました。この話、、、大好きな話、、、とは言いません。めちゃくちゃドキリとする話ですが、めちゃくちゃに重要なお話です。実はこの話、私の周りでは流行ってる訳ではありませんが、言えば「ああ、あれですね、、、すごい話ですよね、、」という位置づけで、結構な人に知られている話です。もしもこの話を聞いてなければ、ぜひ、聞くべきだと思っています。それは何かと言うと、、、

斎藤一人「地球が天国になる話」

です。ご存じの方も多いと思います。CD付の本も売ってますが、私はCDだけのを聞きました。それが昨年の1月だったと思います。あまりの大切さに、これはいろんな人に聞いてもらうべきだと思い、「まるかん」から100セット仕入れて(1セット100円)、それを100人に配りました。その時に「まるかん」からもらったのが「金持札」です。
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 実際これが来てから、さらに金運がよくなりました。ま、それはともかく、その時に配りまくっていた話がこの「地球が天国になる話」です。これ、めっちゃ恐ろしい話です。何が恐ろしいかと言うと、人間の「不幸」の源がわかったしまうからです。その源とは何か。一人さんはそれを「劣等感」と言っています。まさしくその通りなのです。

 そして重要なのは、そもそも「劣等感」を持って生まれてきている人は世界に誰一人としていません。生後、育っていく過程で親を始めとして、周囲の人から知らず知らずとプログラミングされているのです。些細なことで親や先生から叱られたり、友達から嫌がらせを受けたり。また、余計な心配や過度な期待をし過ぎたり。そういうことの一つ一つが子どもに「劣等感」を植え付けてしまい、それが言わば「不幸」の源となっているのです。一人さんは「劣等感」は親から子へと受け継がれる、みたいな話をしています。なぜ親は子どもに過度な期待をしてしまうのか。それは親が「劣等感」を持っているから。それが例えば学歴であったり、収入であったり、容姿であったり、正確であったり。言わば自分の「劣等感」を少しでも満たしたいがために、子どもに過度な期待をしてしまい、それに応えられなかったら、叱ったりガッカリしたりするんですね。

 人を無闇やたらと非難したりするのもそう。自分の「劣等感」を少しでも覆い隠したいから、人を蔑むことで一時的な満足を得ようとするのです。人をいじめる、部下をいびる、子どもを虐待する、、、すべての原因は「劣等感」なのです。そしてその「劣等感」は知らず知らずのうちに「プログラミング」されてしまっています。これが問題。

 昨日、「宇宙となかよし」になると言う話をしましたが、そのためにはいくつか重要なことがあります。そのいくつかについては、本やセミナーでご紹介したいと思いますが、最も重要なことは「本来の自分」に気づくということです。例えば「いい学校」や「いい会社」に入ることを希望する人がいたとします。それはそれでいいのですが、実はそれさえも「劣等感」から来ている可能性が高いです。いろんな資格を取ろうとする人もいます。しかしそれさえも「劣等感」から来ている可能性が高いです。いい学校に入って、いい会社に入って、いい資格を取れば、何か漠然とした不安や不満を埋めることができるのではないか、と思うわけです。

 首尾よく行けばいいのですが、そうでない場合は、またそこで「劣等感」を植え付けられてしまいます。また、首尾よくいい会社に入ることができても、それが「劣等感」から由来するものであれば、その会社内でもまた違った「劣等感」を植え付けられるのです。先日、タクシー乗り場で割り込みをしながら、「俺は○○商事の田中だ~!」と叫んでいるおっさんの話をしたと思いますが、それなども典型的な「劣等感」の表れです。自分に自信がないものだから、会社とか属性で勝負かけようとするのです。それって本当の意味でハッピーでしょうか。
 
 では、どうすれば本当の意味でハッピーになれるのでしょうか。それは取りも直さず、「本来の自分」を知ること以外にないと思っています。「本来の自分」とはさかのぼれば、生まれた瞬間になるのですが、どの人も存在しているからには「本来の自分」、すなわち自分の「使命」や「役割」があるものです。どうして?と聞かれても困るのですが、とりあえずここでは「本来の自分」があるものとして話を進めます。それを証明することは不可能ではありませんが、ここで簡単には書くことはできないので、とりあえず誰もが「本来の自分」を持って生まれてきた、ということで話を進めます。

 その「本来の自分」は実は生後受け付けられて(プログラミングされて)きた「劣等感」によって覆い隠されています。「いい会社」に入ることが、必ずしもその人の本当の幸せとイコールであるとは限りません。「本来の自分」であるとは限りません。

 そこで重要なのは、まさしくその「劣等感」を一枚一枚取り除くこと。これを「クレンジング」と言う人もいますが、まさにそれ。「本来の自分」の周囲には、幾重にも重なった「劣等感」がゴミ山のように堆積しているのです。そしてその「劣等感」が大きければ大きいほど、その人は「不幸」になりますし、願望実現などもできっこありません。そもそも願望なども持てないのではないでしょうか、「劣等感」が大きすぎると。だからと言って願望がないと言う人を逆手にとって、「あなた、それは劣等感よ」なんて言ってはなりませんよ。以前、ネットワークビジネスを熱心に勧めてくる人から言われたことがあります。素直に受け取らないのは、自分の中に何か劣等感みたいなのがあるからって。どっかで聞きかじったのでしょうが、アホかって感じです。そのビジネスがいい悪いではなく、その人と関わりたくないだけ。

 ま、それはともかく、人には多かれ少なかれ「劣等感」というゴミがついているのは事実でしょうし、もちろん私にだってあります。ただ、私の場合は、この3年ほどでずいぶんとゴミを片付けることができたと思っているので、その中にある「本来の自分」に気づけているように思います。「本来の自分」が見えてきたら、実は不思議な話ですが、「宇宙」からどんどんサポートを得られるようになります。人はそれを「奇跡」とか「シンクロニシティ」とか言うのですが、本当の話です。しかし「本来の自分」でないことを一生懸命やっていても、「宇宙」からのサポートはいつまでたっても得られません。

 つまり「本来の自分」を知ること、それにより「宇宙」のサポートを得られる人、それを「宇宙となかよし」と言っているのですが、そのためには何度も言うように「劣等感」という堆積するごみを取り除く必要があります。それがスタートです。そのための方法論については、私もいくつか考えていますが、まずはその「劣等感」の存在に気づくことが第一です。正直言って「劣等感」を取り除かなければ、いつまでたっても本当の人生など始りません。

 そのことだけ言って、今日はこの辺しておこうと思います。一人さんのCDを聞くのもいいのですが、正直、あれは簡単に言ってますが、かなり深すぎて、本当に100人に1人くらいしか理解できないかもしれません。

 というわけで、今日は実はかなり重要なことを言っています。さすがは「悟り」の前日。明日は東京。出版社の打合せと夜は飲み会。飲み会の別名は「悟り会」ってとこで、東京のセミナーに来られた人たち10名で集まることになっています。これはミクシィのコミュで呼びかけたのですが、部屋が10名までだったので、すぐに閉め切ってしまいました。ただ、10名と言うことは、9名がQさんの「悟り」に集まる、、、てな感じで感じのいい語呂だとも思っています。明日は10時半の飛行機。ではでは。

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by katamich | 2008-10-26 23:41 | ■人生哲学
 今日は土曜日。特に何の用事もない一日でした。朝、ゆっくり起きて、昨日のブログを更新して、読書したり、昼寝したり。「キン肉マン」のネタで笑ったり。今日は「キン肉マン」ネタはありませんのでご安心ください。夕方にはメルマガの配信もしました。10月から「週刊」でリニューアルしたのですが、きちんと守られているようです(^^)。今日は「座敷わらし」について書きました。

 私の場合、メルマガはバックナンバーを公開してませんが、時々、ブログに残ってはまずいようなめちゃくちゃ貴重な情報も載せてたりするので、よかったらご登録ください。それから夜、また本の原稿を読み直していました。新たな目で見ると、いろんな気づきがありますね。ただ、ひとつだけ言えることは、、、これは出すべき本だということ。客観的に読めば読むほどそう思います。いわゆるベストセラーになった本と比べて、決して引けを取る内容ではないでしょう。ちょっとは謙遜しろ、と言われるかもしれませんが、もしかしたら凄いベストセラーになる可能性があります。ブログの内容とかぶる部分はもちろんありますが、基本的にはすべて書き下ろしで、7割以上は新ネタと言ってもいいです。あとは売り方。その辺も含めて、週明けの月曜日に出版社で打合せします。

 そしてついに明後日27日は「悟り」の日です。私にとって新たな人生のスタートと位置づけています。27日に昼に打合せ、夜は飲み会です。いったい「悟り」ってなんやねん、、、と思いますが、何かにつけて「意味」を付けるのは決して悪いことではないでしょう。それだけ一日一日を大切にしているわけですから。そして来週の今頃はインドです。今、円の独歩高でドルもユーロも激安になっていますが、インドルピーももちろん例外ではありません。ですが、今、インドはめちゃくちゃインフレらしいので、さほど割安感があるものでもないでしょう。むしろ通常だったら、「インドも高くなったな~」と思うところが、さほど変化がないと感じる程度でしょうか。それにしてもどんな旅になることやら。

 で、インドから帰ってきたらさらに本格スタートです。本の出版を契機に私の人生は変わります。それが明確にイメージできています、正直言って。インドから帰った翌週15日は、半年ぶりのオープンセミナーを開催しますが、既に言ったようにテーマは「宇宙となかよし」です。正直、このテーマはあやしいと思われるかもしれませんが、単なる精神世界のセミナーではありません。「宇宙とつながる」とか言って、寝ころんで催眠を受けるだけのようなものでは決してありません。

 「宇宙となかよし」は私のUSPと言っていいでしょう。USPとはUnique Selling Proposition の略で、自らのキャッチフレーズや売りと言った意味でしょう。ある程度成功している人は、皆さん、これを持っています。五日市剛さんなら「ツキを呼ぶ魔法の言葉」、鳥居祐一さんなら「ミリオネア・コンサルタント」、加賀田晃さんなら「営業の神様」などなど。その中で「宇宙となかよし」ってのは、具体的に何がどうなるのかよくわかりません。しかし、そのわからない状態を「わかる」にすることが重要であり、そうなって時点で初めてUSPがUSPとして生きてくるんだと思います。

 ただ、この「宇宙となかよし」ってのは、幸せな成功者になるために絶対に必要な要素だと思うのです。世の中の成功者にその秘訣を聞くと、ほとんどの人が「運がよかったから」と答えるのですが、その「運」ってのは言い換えると「宇宙からのサポート」のことですよね。どんなピンチになっても、それがきっかけに好転してチャンスをつかむ。その時、「運がよかった」と答えるのでしょうが、同時に「宇宙」の存在を感じているものだと思います。成功した経営者とか学者とかの自伝や手記、対談などを読んでいると、決まって何か奇跡的な体験をしているものです。毎月読んでいる「知致」なんかは、いつもそう言う話が紹介されています。

 成功者はもちろん本人の努力もありますが、その先には必ず理屈では考えられない「奇跡」を経験しているものです。それをして「運がよかった」と答えるのですが、その「運」にしても必ず「宇宙」からの何らかの計らいがあると考える方が自然です。

 宇宙からサポートを得られる人、得られない人。得られる人はいつも得られます。得られない人はいつまでたっても得られません。その違いは何か。条件はいろいろあるのでしょうが、結論から言うと「宇宙となかよし」であるかどうか、それに尽きると思っています。ではどうすれば「宇宙となかよし」になれるのか。それこそが私が最も伝えたいテーマとなります。ですので、今後、セミナーをするにしても、講演会をするにしても、新しい本を出すにしても、必ずどこかに「宇宙となかよし」という言葉は入れていきたいと思っています。それが私のUSPだからです。

 11月15日のセミナーでは出版前のある意味成熟した時期として、人数もそこそこ、参加費もそこそこで、めちゃくちゃ「濃い」内容にしたいと思っています。もちろんワークもやりますが、トーク7~8割、ワーク2~3割って感じでしょうか。そして「宇宙となかよし」になるためのキーポイントを一つだけシェアしたいと思いますが、それは、「やりたいこと」をやっているか、どうかに尽きるのです。正直言って、「やりたいこと」をやってないのに、宇宙からサポートを得ようなんて不可能です。

 そう言うと、こんな反論をする人も出てくるでしょう。理屈ともかく「やりたいこと」ができないから苦労しているんだ、と。確かにその通りです。世の中の8割以上の人は「やりたいこと」ではなく「やりたくないこと」に一生懸命になっています。その結果、経済的にも恵まれず、健康を害し、人間関係にもつまづきます。そしてそのことに対して、不平不満の毎日を送っています。宇宙からのサポートなんて得られません。

 一方で宇宙からのサポートを得ながら、日々、満足した人生を送っている「幸せな成功者」は例外なく「やりたいこと」をやって生きています。例外なく、です。身の回りを見てもそうです。近頃はいわゆる経済的な部分も含めて、「成功者」と呼ばれる人との付き合いが多くなっているのですが、彼ら彼女らが「やりたくないこと」に力を注いでいるとは到底思えません。例外なく、「やりたいこと」をやって生きているのです。何度も言いますが、例外なく、です。

 私が本やセミナーで伝えたいことがこれ。「幸せ」とは何か。突き詰めると「やりたいこと」ができる人生だと思っています。そして「やりたいこと」をやり続けている限り、必ず、例外なく「宇宙からのサポート」が得られます。とりあえず私がその証拠です。私は今、「やりたいこと」をやって生きています。インドに行きたいと思えば行ってるし、素敵な人たちと旅行したいと思えばしているし、セミナーや講演会をしようと思えばやっているし、営業したいと思えば同じくやっているし。正直、「やりたいこと」の連続です。

 ですが、私も4年前は「やりたくないこと」が日常のほとんどを占めていました。厄介のなのは「やりたくないこと」が生活と結びついてる場合が多い、ということです。何のために仕事をしているのか。生活のため、家族のためと答える人がほとんどでしょう。やりたいからやってるんだ、と胸を張って答えられる人は、割合的には決して多くないでしょう。そして人生はそのまま終わってしまうわけです。ほとんどの人が。

 しかし少なくとも私は違うし、私と親しくして頂いている多くの方も違います。極論を言えば、この先、人々は「やりたいこと」をやっている人と、「やりたくないこと」をやっている人と「二極化」すると思っています。もしも「アセンション」なるものがあれば、意味することはこれです。二極化なんです。「やりたいこと」をやっている人たちはますます恵まれ、「やりたくないこと」しかしてない人たちはますます貧しくなります。極端で残酷な言い方に聞こえるかもしれませんが、これは真実であろうと、私は思っています。

 ではどうすれば「やりたいこと」をやって生きていけるのか。その答えを一言で言うとなると、「本来の自分に戻る」ということです。では「本来の自分」とは何か。多くの人は幼少期からいろんなプログラミングをされて育っています。高所恐怖症も対人恐怖症も典型的なプログラミングです。また、「やりたいこと」ができないと思っているその思い込み自体もプログラミングの一つです。「本来の自分」とは、それらのプログラミングがなされる前の自分、純粋な魂としての自分のことを言うのです。そのことに気がつけば、、、必ず「やりたこと」をやり、宇宙からのサポートを得ながら、幸せな成功者としての人生を送れるのです。

 「宇宙となかよし」は私自身のUSPであるかもしれませんが、同時に、世の中の人全員に取り入れ頂きたいエッセンスだと持っています。これからの時代は「宇宙となかよし」であるかどうかで二極化されます。それは間違いない事実だと思っています。

 11月15日のセミナーでは、出版前のプレセミナーとして、いかにして「宇宙となかよし」になれるか、そんなテーマで行いたいと思っています。さあ、そろそろ始まります、新しい時代が、新しい人生が。ありがとうございました。

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「宇宙となかよし」トークライブセミナーin東京(11月15日)

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by katamich | 2008-10-25 23:14 | ■人生哲学
b0002156_11372772.jpg 今週は5日間まるまる営業に出ていました。来週は月火と東京出張なので、営業に出れて水木のみ。金曜日には再び東京に入って翌日からインドです。ミクシィにも書いたりしてるのですが、ついに発病してきました。その名も「インド行きたくない病」が。それはちょうど3年前のインド旅行の前にも発病しました。「かなり不安になる人 2005.5.8」というエントリーでそれが現れています。以下、ちょっと引用します。


 これは私にとって旅立ち前の特有の現象です。そういえば去年の9月のミャンマー行きの時も「旅立ち前のブルー」と称して、同じような現象であることの文章を書いています。そうなんです。私は一人で旅立ちの前一週間辺りはかなりブルーになる癖があるのです。旅をしていると、いい思い出ばかりではありません。正直言って楽でないことの方が多いです(←旅立ち前のブルーを参照のこと)。「楽」と「苦」の割合でいくと、「楽:苦=3:7」くらいになるでしょう。しかし、その「3」の中にかけがえのない思い出や財産、感動があるので、私はいつも旅に出てしまうのです。なので普段は「苦」の「7」の部分は忘れています。

 しかし、、、旅立ち一週間前になると、その「7」の部分が突然フィードバックしてしまい、ブルーになってしまうのです。ただし、空港まで行くと途端にテンションがあがってしまい、後は一生懸命旅を続けるだけです。正直言って、今は「7」の部分にどっぷりです。私のブログはいつも前向きで、楽天的な印象を受けていると思いますが、私にはこういう一面もあるのです。本質的には気楽な男であることは間違いないのですが。


 
 いつものことなんですが、なぜこうなるのか。かかれてある通り、旅、とりわけアジア方面に行くと日本では当たり前のことが当たり前でなかったりして、何かとストレス感じることが多いです。それもまた楽しみの一つではあるのですが、その実、今、めっちゃ楽に暮らしてるのが、突然過酷になるわけで、そのギャップを想像すると鬱陶しくなってくるんですね。それでもまあ、すぐに旅立ちたくなるわけで、その鬱陶しさを超える「何か」があるから行ってしまうのでしょうね。

 と言うわけで、インド行きまでついに一週間になってしまいました。ほんとに行くんかよ~!ほんとに行くんでしょうね。ところでまた話変わりますが、昨日に引き続き「キン肉マン」の話。もうどうでもいい~とおっしゃる人も多いでしょう。このブログってスピリチュアル関係の話を書くと評判もいいのですが、そもそもは日記だし、自分の好きなことを書きたいわけで、だから今日もちょっとだけ「キン肉マン」の話を。

 私ってたいがい「キン肉マン」好きですよね~。ブログの右上の写真の人形(まんぎょうまん)も「キン肉マン」にひとコマだけ出てくる「プリプリマン」がモデルになってますし。私にはちょっと夢がありまして、今連載している「キン肉マン二世」にひとコマだけでもいいから「まんぎょうまん」を登場させてもらいたいのです。そのうち「ゆでたまご」さんと知り合いになって頼もうと思っています。で、今日のテーマは「スキーマン」です。いくらキン肉マンファン多しと言えど、スキーマンと聞いてすぐに分かる人は、余程の通です。仮に言われたとして「ああ~いたな~」てわかるだけでも、100人に一人いるかいないかだと思います。そんなスキーマン、、、ファンがいるかと思ってネットで調べてみると、、、やはりいました。詳しくはこちらのサイト。そしてこれ、もう、懐かし過ぎて、腹抱えて笑っちゃいました。部屋で一人で笑っているので、ツレが「なに笑いよん?」と聞きに来るくらい。
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 「一番最初に読んだ時は“超人”というのが、よくわからなかったけど、すぐにわかるようになりました。」という言葉の意味がまずわからないのですが、この超人を考えた「小野英明(H.O)」さん(当時12歳、たぶん私より年上)には拍手を送りたいです。そんで何がそんなに笑えるかと言うと、このスケッチの巧みさもそうですが、「超人強度7億パワー」という大胆不敵さ。この「超人強度」ってのは、超人の強さのバロメーターになるのですが(絶対ではない)、キン肉マンとかロビンマスクとか正義超人でも100万パワー前後(ウォーズマンは一時的に1200万パワーになりましたが)。バッファローマンで1000万パワー、それ以降の超人はどんどんパワーのインフレが進み、「超人の神々」の1億パワーで一応終止符を打ったのです。ですが、このスキーマンは神々を束ねても(5人)まだ強い7億パワー。こんなの、95万パワー、火事場のくそ力発揮時の7千万パワーのキン肉マンが闘っても勝てるはずない。7億の根拠がよく分かりませんが(7という数字が好きなだけ?)、この小野さんは、きっと今頃、大人物になっていることでしょう。できれば会いたいです。と言う私も、昔、「ザ・ジュードー」なんて超人を考えて応募しかけたことがありました。単に柔道着来てるだけの超人。「ジュードー」って響きだけはカッコいいです。

 と言うわけで、今日もキン肉マンの話でした。しつこい私でも、もう続きませんよ。ただ、来週の「キン肉マン二世」の話いかんによってはまた続けるかも。たぶん、この話に共感できる読者、約1000人のうち30人もおったらいいな~。最近、スピリチュアルな話しなくてゴメンナサイです。でも、ここは私の好きな話だけする場ですので、どうぞご容赦ください。

 そう言えば先日、五日市さんもジャンプ好きって言ってました。。。キン肉マンは読んでなかったそうですが、「魁!男塾」はめちゃくちゃ好きなんだそうです。私も大好き、民明書房。ちなみに幸せまんさんも、私と同じジャンプ黄金時代で、「北斗の拳」は当然大好きだったそうです。ただ、学校に行くと友達から「秘孔」を突かれちゃう役だったそうで、なんとなく「わかる~」とか言って、盛り上がっていました。私はどちらかと言うと、突いていた方、、、はい、すいません。。。特に弟は餌食でした。後ろから両肩をつかんで「激振孔(げきしんこう)~!」ってのはよくやりました。ついでに言うと、私はマジックで胸に7つの星を描いていた時期がありました。これ、やったのは私だけではないはず。

 ところでまた話変わりますが、昨日、アナウンスさせて頂いた、私の再開セミナーですが、今回はなぜか初めての方に多くお申込み頂いております。新たな展開を予見させますが、このセミナーでは「今一番大切なこと」をテーマにしたいと思っています。そしてふと思い出しました、、、先日のQ州ツアーで篠栗南蔵院に行った時のこと。涅槃像の体内にみんなで入ったのですが、その時、それぞれ護摩木に願いを書いて出しました。私はもう目先の「願い」ってのが思い当たらなくって、「世界平和」とかそんな抽象的なことを書いて出しました。で、これ、あとから他の人に聞いたのですが、、、一緒に行った「あの方」はなんて書いていたのか。これ聞いてビックリしました。「世界平和」みたいな抽象的な願いでなく、もちろん「年収いくら」みたいな現実的すぎる願いでもなく、まさしく私が思う「今一番大切なこと」が書かれてあったそうです。これなんです、これ。

 と言うわけで、セミナーまで3週間ありますが、インドに行ってる間には締切になるかな、、、って勢いです。どんなセミナーになるのか、実は私が一番楽しみにしていたりして。。。ありがとうございました。

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「宇宙となかよし」トークライブセミナーin東京

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by katamich | 2008-10-24 23:42 | ■読書・書評
 今日の営業スタートは9時30分から。時間指定のアポイントです。ただ、、、アポイント先は地場の大大企業、、いわゆる銀行ってとこで、よくわからない人がよくわからないでアポイントを取ってしまったとか。既にもうガチガチなため入り込む隙間もなかったのですが、アポを取った方の代わりに対応してくれた方は非常にいい方でした。いわゆる大企業の重役クラスであり、商談自体はすぐに終わった(と言うか、してない)のですが、雑談も含めてしばしお話をさせて頂きました。その後も取れるところは確実に取っていきます。そして雑談を含めながら、円滑に進めて行くわけですが、今日の最後のところなどは、何で私がこのような営業をしているのかとか、いろいろ聞かれたりして。とにかく取れようが取れまいが、私と出会ってハッピーだった、と思って頂けるような営業に徹したいと思っています。そうなると、ますます楽しくなってくのでした。

 ところでついに出動することになりました。約半年ぶりのオープンセミナー。その名も、、、

「宇宙となかよし」トークライブセミナーin東京

です。今までは「パワーアップ」とかそんな名前だったのですが、ついに「宇宙となかよし」です。どんなコンテンツにするか全然考えていません。ただ、ネタはたくさんあります。記念すべき再開セミナーであり、出版プレセミナーとしての位置づけもあるので、今度出す本の内容でもいいのですが、おそらく今からインドとか行くので、いろんな変化があるでしょうね。とにかく11月15日、、、一ヶ月を切っていますが、自分でも未知数の凄いセミナーになることだけは間違いないでしょう。詳細が決まってきたら、このブログでもアナウンスして行こうと思います。ですが、今回は定員40名ですので、内容はともかく行ってみたいという方はお早めに。

 ところで話は変わって、営業の合間によくコンビニによるのですが、毎週楽しみにしているものがあります。それは「キン肉マン二世」の連載です。「週刊ププレイボーイ」で連載しているのですが、新しい「プレイボーイ」が棚に並んでいると、すぐに手に取って、真っ先に「キン肉マン二世」のページを開きます。時々、休載の時があり、その時はとても残念に思うのですが、あるととても嬉しくなります。とにかく先週の続きが気になるわけです。

 それにしても作者の「ゆでたまご」はすごいです。我々ジャンプ黄金時代の心を見事につかんでいます。正直言って、「二世」が始まった当初は面白かったのですが、そのうちあまり見なくなっていたのです。なぜかと言うと、最初の方はいわゆる「昔の超人」がたくさん出てたのですが、途中から二世を取り巻く新しい超人ばかりになって面白くなくなってきたのです。我々世代は新しい超人よりもむしろ、馴染みの超人のその後の姿みたいなのに興味があるわけです。

 で、いつだったか久々にプレイボーイを見てみると、何とものすごく馴染みの超人が戦っているではないですか。これまた「ゆでたまご」らしい強引な話運びなんですが、21世紀から時間を自由に操る「時間超人」みたいなのが出てきて、20世紀の昭和の時代にタイムトリップしちゃうんですね。それに二世ら21世紀の正義超人たちも一緒にトリップして、20世紀の超人とタッグトーナメントをしてしまうという、あまりにもめちゃくちゃな展開なのです。ただ、この話の強引さ、理不尽さこそが「ゆでたまご」の「キン肉マン」の魅力の一つでもあって、矛盾だとか論理破綻だとか言いだすのはそもそもナンセンス。とにかく懐かしい超人たちが往年の姿で戦いを繰り広げているだけで満足なんです。

 で、今、プレイボーイ上で戦っているのが、、、何とウォーズマン、ネプチューンマン、マンモスマン、セイウチンの4名。セイウチン以外は全員20世紀超人ではないですか。4人のうち3人。これこそジャンプ黄金時代への迎合、、、と言うか配慮なのでしょうか。そしてウォーズマンにしても、ネプチューンマンにしても、マンモスマンにしても旧キン肉マンでシリーズの準主役級の人気超人でした。ウォーズマンは「超人オリンピック・ザ・ビッグファイト」、ネプチューンマンは「夢の超人タッグ戦」、マンモスマンは「王位争奪編」におけるメイン超人。いずれも決勝でキン肉マンと当たるんですね。扱いのほどがわかります。

 とにかくまあ、すごい展開です。詳細は省きますが(と言うか、どうでもいい話でごめんなさい)、今、21世紀から来たウォーズマンとマンモスマンが組み、ネプチューンマンとセイウチンが組んで試合してたんですが、そもそもなぜにウォーズマンとマンモスマンやねん!てまずは驚いたことでしょう。とにかくマンモスマンってのはめちゃくちゃ強かったのですが、話の流れとしては、ウォーズマンがパートナーを探すためにシベリカかアラスカの氷河の中に埋まっているマンモスマンをスカウトに行ったとか。ただ、マンモスマンってのはそもそも敵キャラであって正義超人ではないんですよね。その辺を心配したのは私だけではないはず。

 で、元々正義超人だったセイウチンはネプチューンマンに洗脳されて、強くなった代わりに極悪超人になったのですが、案の定、、、試合の途中で改心しちゃうんですね。それが先週の話。そして最後はついにウォーズマンがPTAでも問題になった「パロスペシャル」をセイウチンに決めたとこで終わったのです。とにかくパロスペシャルは危険です。真似しやすいから余計に。私もかつては弟を練習台に、「キン肉バスター」をマスターしようと頑張っていましたが、あれはなかなかできません。「キン肉ドライバー」なんかもってのほか。それに比べてパロスペは結構簡単にできちゃんです。しかし、あれは腕を逆に折ったりして、危険極まりないため、多くの小学校で「パロスペ禁止令」が出たと言うのは、実は本当の話です。

 で、そのパロスペがセイウチンに決まってしまうのですが、また、肩から煙出したりして外れるのがオチや、、、とか思ってたのですが、今週号を見てびっくり。と言うか、ニンマリ。完璧に進化したパロスペでセイウチンを見事に玉砕。パートナーを失ったネプチューンマンは一人で戦おうと、右手を掲げてボンバーの体制に入るのですが、ウォーズマンは正面から立ちはだかります。かっこいい、と思いました。旧キン肉マンではことごとく噛ませ役だったのが、今回はパロスペもきっちり決めて浮かばれる、、、と思いました。しかしその次のページで、ジャンプ黄金世代の我々の期待を脆くも奪い去ります。それが次のコマ。
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 ちなみに、これ、すでにネット上に出ていて、そこから拾ってきました。それほどインパクトのある回だったわけです。今週は。何と味方だったはずのマンモスマンがネプチューンマンと組んだかのような格好に。嫌な予感は当たるわけです。最後までウォーズマンの僕であるはずがないです。旧作では大活躍だったマンモスマンの出番が、今回はかわいそうなくらいなかったわけですし。そして「ゆでたまご」の凄さを改めて実感させられるのが、マンモスマンのセリフ。氷みたいなのを食べながら、「ウメーウメー」です。これは心をつかみます。また名言を生み出しました、ゆでたまご。それにしてもウォーズマン、、、でっかいのに挟まれて万事休す。と言うか、これがまたウ ォーズマンらしくもあるわけですが。

 これでおそらくウォーズマンはマスクをはがされて無様なやられ方をするわけです。またか、って感じで。それかセイウチンが身代りになって、マスク剥ぎだけは免れるけど、いずれにしてもボコボコにされて終了。そんでまた強引な展開でネプチューンマンとマンモスマンがタッグを組み直して準決勝で主役たち(キン肉マン及び二世)と戦うわけですね。確かにこの方が図式的にスッキリはします。

 ただ、我々オールドファンにとっては、完璧なパロスペを見れただけでも、ここは満足しなければならないのかもしれません。確かに決まった時、カタルシスを感じましたもの。とにかく凄い展開でこれからも目が離せません。来週はもっと楽しみです。ありがとう、ゆでたまご。

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by katamich | 2008-10-23 23:42 | ■読書・書評
 今日はアポイントが5件。20件の日もあれば、こんな日もあるわけです。そして初っ端からゲット。二つ目もゲット。三つ目は対象外。四つ目、五つ目もゲット、、、と思いきや、最後のツメで条件が揃わずNG。結局、雑談だけして帰ります。今日は比較的ゆっくりだったので、ゲットしたとこも、対象外のとこも、お客さんといろいろ雑談してきました。すぐに雑談に持って行けるのも私の資質かもしれませんが、それも結局はお客さんのため。私と会ってよかったと思ってもらえる、何か少しでも有益な情報を提供できれば、との思い。どんな結果であれ、最後は「ありがとう」と言ってもらえる仕事をしたいですね。

b0002156_1374649.jpg ところで今日、ようやく「ホジュン」を全部見終わりました。。。感動。全64話の道のりは長かったですが、同時にいろいろと学びのある道のりでもありました。加賀田先生が「人生観が変わった」と言うほどのものです。最後の方、ホジュンが言うのですが、「正道に勝る道はない」、と。本当にその通りだと思います。もう、これに尽きるんですね。あれこれ言いません。私も「正道」を貫きたいと思います。今日は短いですが、この辺で。ありがとうございました。 

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by katamich | 2008-10-22 23:12 | ■人生哲学
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