宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 昨日の晩、福岡に着いたのが23時半。疲れていたので、風呂にも入らず着替えてそのまま寝てしまいました。そして起きたのが6時過ぎ。今日はいろいろすることもあるので、営業もお休み。もうちょっと寝ていました。外は雨が降っていたので、8時にツレを駅まで送って、それから活動開始です。昨日の打ち合わせでもらってきた宿題などに取り掛かります。

 宿題その壱はプロフィールを完成させること。どんな本でもそうですが、タイトルで気になって手に取ると、次に見るのは著者のプロフィール。どんな人か気になりますものね。そして何か共感すべきものがあれば、そこでレジに持っていく確率も高まります。そんなわけでプロフィールは重要。しかしプロフィールは字数、スペースも限られています。つまり伝えられる量や内容が限られているということ。そこに何を盛り込むか。文章を一万字書くのは難しくないですが、400字で最高の文章を書くのはめちゃくちゃ難しいです。スピーチでも同じですよね。一時間しゃべれって言われたら、今すぐにでもできますが、5分しゃべれって言われると、逆に準備が必要になります。

 そんなわけでプロフィール一つにしても、とても考えちゃうわけです。ですので今日は私自身の中学時代にさかのぼって、時系列的に棚卸をしてみました。結構、変な人生を歩んでいたことがわかります。いい面を見ればやりたい放題なんですが、悪い面を見れば失敗ばかりの人生ですね。それでもまあ、自分らしい人生だと言えます。過去の失敗はこれからの成功の糧。いろんな意味でオイシイのです。

 ところで自分の過去を振り返ってみて気づいたことがあります。近頃、私は人生のミッションみたいなことをいつも考えています。人にはその人特有の役割や使命があるのではないか、と。それはもしかしたら前世からの関連があったりすることも考えられますが、そうなると結局わかんなくなります。だからと言って、「わかる」と言われる他人に聞くのも変な話です。いつまでたってもその「正しさ」を確認することはできませんから。

 ではどうすればその「使命」がわかるのか。その一つの糸口が「過去」に聞く方法だと思っています。それは覚えている限りの幼き日から、だいたい20歳まで。私の場合、例えばこんなことがありました。私の中学時代と言えば、実は「クラスで一番存在感のない人間」と言われたことがあります。その時の担任だか教科担当だか忘れましたが、このクラスで一番存在感ない奴誰や?みたいな話になったのです。その時なぜか私は「やばい」と思ったのですが、案の定、「石田や!」みたいな展開になりました。中学2年生の時だったと思います。ただ、今思うと、私よりも存在感のない人は他にもいたように思います。確かに当時の私は大人しかったかもしれません。それでも「誰や?」と問われて名指しされるということは、存在を認められていることになります。本当はその時に思われもしない人。それこそがリアルな存在感なしなんですが。

 それはともかく、そう言われるのは、よほど大人しかったのでしょう。気も弱かったし、女の子はもちろんのこと、男にだって自分から話しかけるのは抵抗がありました。確か中学一年の時、もらった年賀状は一枚だけだったと記憶しています。部活(吹奏楽)でも男子は私一人だったし、思えば友達らしい友達もいなかったように思います。それでも2年、3年になるにつれ、ちょっとはマシになったのでしょうが、それでも存在感はないし、人前に出るなんてとんでもなかったです。

 それが高校の時のこと。私は寮生活をしており、高校一年の一学期、集団生活に慣れる目的もあって、一学期の間に全員が一度はみんなの前でスピーチをせねばなりませんでした。当然、私の中では抵抗ありましたが、ついに私の番が来ました。何を話したのか覚えていませんが、なぜだか私の話が受けたのです。とにかくみんなが大爆笑するのです。しかもそれは嘲笑ではなく、純粋に面白くて笑ったんだと肌で感じました。その時、感じたのが、、、快感でした。

 それ以降、一度ならず度々人前で話をする機会を積極的に取るようになったのです。もちろん受けます。そして今度は寮だけでなく、学校の教室でも前に出るようになります。ここでも受けます。女子の前でも。そうこうしているうちに、私の中では人前で話をすることが平気だし、むしろ得意とさえ思うようになってきたのです。当然、性格だって明るくなります。そして人前だけでなく、車座になってみんなと話をするのも好きになってきました。夜中も寮係の見回りが終わってから、起きてよく語っていました。その中の一人に、近頃、CMやドラマによく出てくる中村靖日がいたりもします。

 その頃から私の人格ができてきたように思うのですが、大学に入ってからもそういうことがありました。浪人時代に通っていたある予備校で、ちょっとしたサークル(韓国関係)の報告会をした時のこと。私は10分だけ話をしました。するとそこでも受けます。そればかりでなく、報告会終了後、浪人生や高校生が私の前に列を作ったのです。たった10分の話。それでも私と話をしてみたいという純粋な人たちだったので。偉そうなことを言ってたかもしれません。もう、ここまで来ると、私自身は人前で話をすることが「得意」としか言えなくなり、私のセルフイメージもそうなってきたのです。

 そして今、セミナーや講演会をする側として、たびたび人前で話をしていますし、それが仕事にもなっています。不思議な話です。中学の時は「クラスで一番存在感のない奴」で、人前に出ることなどもっての他だったのに。何か努力をした?決してそんなことはありません。高校一年の一学期に突然しゃべって、それが快感になっただけです。その延長に今があるかもしれません。だからこそ、今の私があるのでしょう。そして人前で話をすること、それが私の人生のミッションなのかもしれません。

 よく「人には無限の可能性がある」と言いますが、これははっきり言ってウソです。何度も言うように、私は野球選手になれません。どんなに努力してもです。ジャニーズのタレントにもなれません。これもまたどんなに努力しても。トレンドドラマの主役もどんなに努力してもなれません。正直言ってその可能性はゼロに等しいです。私は音楽が好きです。しかしミュージシャンにはなれません。これは音楽好きの私だからこそ実感していることです。私の高校の2つ下に土井徳浩という男がいましたが、彼は今やファーストコールのかかるジャズミュージシャンです。私が高2で彼が中3の時、彼はもともとトランペットを吹いていたのですが、あまりの下手さにクラリネットに転向しました。そこで転向した途端、メキメキと上達してきたのです。もしもあと一年、私の卒業が遅れていたら、と言うか彼が一年早くクラリネットを手にしていたら、私などは余裕で抜かされていたでしょう。いや、すでに抜かされていたと思います。同じ時間、同じ努力をしているのに、どうしてこんなに差が出るのか。才能の違いとしか言いようがありません。

 やっぱり人は「無限の可能性」などないのです。しかし、人にはその人特有の「使命」はあると思っています。それが何かはすぐにはわかりません。しかし本当のところ、それはすでに幼少期にわかっていることかもしれないのです。私の場合はもしかしたら人前で話をすることが「使命(ミッション)」に近いかもしれません。なぜなら高校時代に何の努力もしてないのに、人前で面白い話ができることを知ったからです。もっとさかのぼれば、私は小学生の頃は口が達者でした。3兄弟の中で一番しゃべっていたと思います。ですので、もしも自分の「使命」が知りたければ、幼少期から20歳くらいまでの「得意」や「好き」を探してみれば、案外と早く見つかるかもしれません。それが「過去に聞く」と言う意味なのです。

 あるところに一人のお医者さんがいたとします。息子が生まれました。その息子にはどうしても医者を継いでほしいと思います。そして英才教育を施し、お金を使い、何としてでも医者にしようと頑張ります。しかしその息子の「使命」は医者じゃないかもしれません。血を見るのが嫌で、お菓子を作ることが大好きだとします。ひょっとしたらその息子はお菓子作りが「使命」であり、ストレートに育てば世界的なパティシエになっていたかもしれません。しかし、親のエゴで医者にさせられる。何とかわいそうなことか、と思います。世の中でもっともかわいそうな人。しかし、もはや医者の道を捨ててパティシエになることを「潜在意識」が許さなくなります。それにより、その人は天命を全うすることができないのです。ですがもしもその「潜在意識」の抵抗に負けず、40でも50でも医者の道を捨てて、料理の専門学校に入り直す決意ができたとすれば、その人は死ぬ間際に最高のパティシエになって大往生するかもしれません。いや、きっとすることでしょう。

 自分の「使命」は何か。何をすることが「使命」及び「ミッション」に近いことなのか。もしもその答えが知りたければ、どこかで一度、過去に聞いてみるのもいいかもしれません。今日、プロフィール作成のために自分の歴史の棚卸をして、改めてそんなことを考えてしまいました。

 話は変わりますが、実は私はメルマガをやっています。「週刊!!『宇宙となかよし』」というメルマガですが、発刊は2005年の10月。しかし「週刊」と言いながらも、完全に滞っていました。ですが今日思いました。このメルマガを復活させようと。どう復活させるのか。それもまさしく「ブログの棚卸」です。この4年間、毎日、ブログを書き続け、「宇宙となかよし」は完全に私の生き証人となっています。当然、この4年間で私も変化してきました。しかし、それでも変わらない「何か」はあります。もしかしたらその変わらない「何か」も私の「使命」の発掘になるかもしれない、と言うことで、メルマガの復活のテーマは「宇宙となかよし」の読み直しとなります。詳しくはメルマガまで。今度はきちんとリズムよく「週刊」を順守して配信していこうと思います。こちらについても、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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by katamich | 2008-09-30 23:46 | ■人生哲学 | Comments(6)
 いつものようにまとめて日記を書くつもりでしたが、今日は二つに分けて書こうと思います。前半は「出版社と打合せ!!」ですが、後半は「自分で奇跡を起こす方法」についてです。

 「自分で奇跡を起こす方法」とは本のタイトルです。以前にも紹介したことがありますが、井上裕之先生の「最後の瞬間」というお話が口コミだけで1万人以上からダウンロードされたそうです。もちろん私もダウンロードして営業で自転車に乗りながら聞いていました。本当に勇気がでる感動的なお話です。そして推薦文からも分かる通り、そうそうたる顔ぶれによる応援。井上先生のお人柄がうかがえます。そしてそのお話がこの度、一冊の本になりました。

 本日の打合せの席で鳥居祐一さんからご贈呈頂いたので、空港での待ち時間にさっそく読ませて頂きました。音声で聞いた感動が、また倍増して蘇ってきます。本自体はとても優しい文章で書かれており、すぐに読めるとは思います。しかし行間と行間までじっくりと噛みしめて読んで欲しい本だと思います。本の内容は著者による実話。受け売りでも創作でもありません。実話ならでは迫力があります。

 井上先生はとても有能な歯科医として、北海道は帯広で開業されています。何不足ない日常であったと思われます。それが、、、一瞬。そう、誇張なく「一瞬」で人生が変わってしまったのです。人生ってあっけないと思います。こんなことってあるのか。今、私は部屋でブログを書いています。コーヒーを飲みながら悠然と。タイムドメインのスピーカーからは大好きなソニー・ロリンズが流れています。家にはカワイイ嫁さん(ツレ)もいます。正直、めっちゃハッピーです。しかし、その「一瞬」がいつ起こるかわかりません。願わくば起こって欲しくないです。しかしその可能性だけは決してゼロにすることはできません。だからと言って、そのことばかり思って生活せよ、と言うわけでもありません。あくまで「可能性」の話として、ある、のです。誰にでもその「可能性」はあります。もちろんそれは万分の1もないでしょう。しかしその「一瞬」にまさしく遭遇してしまった人。それが本書の著者である井上裕之先生なのです。

 あらゆることに恵まれた一人の歯科医。それが「一瞬」にして、「どん底」に叩き落されます。事故で奥さんが絶望的な状態となったのです。主治医の話はどれも悲観的。井上先生は文字通り、毎日が涙の日々となります。しかし、、、結論を言うと、人は自分で「奇跡」を起こせるのです。「奇跡」は待つのではなく、引き寄せるのです。そして成功している人のほとんどすべては、その「奇跡」を引き起こした人だと言えます。

 この本は単なる成功法則の受け売りではありません。著者自身が体験した「実話」だからこその説得力があります。もしも今の生活をもう一つ感動的なものにしたいのであれば、ぜひ、涙しながら本書を読み進めて欲しいものです。必ず「何か?」をお感じになると思います。

 それから今、著書及びその支援者の方々による素敵なキャンペーンが行われていますので、よかったらぜひご協力ください。ウソやろ!と思うような豪華なプレゼントがあります。以下がそれですが、う~ん、、、すごい。せっかく鳥居さんから本を頂きましたが、私もキャンペーンに参加したいと思います。

-----------キャンペーン内容-----------
『行動に結びつく目標設定のワークセッション(映像オンラインセミナー)』
岩元貴久

『成功率99%の世界トップコーチが贈る、
あなたの目標を6カ月で叶える究極の成功法則(Eブック/PDF)』
マイケル・ボルダック

『年間300人が受講してマスターした、カタカナ発音がネイティブ顔負けになる1日5分 x 7日間の実践的トレーニング(音声セミナー)』
堀江信宏

『夜の海外出張完全バイブル(PDF版)』
『一度聞いたら相手にYESと言わせるコツがわかる(音声ブック)』
マーク富岡

『聞きながら、あなたの夢を叶える「マーフィー21のゴールデンルール」』
CDプレゼント!

『成功をつかむための目標設定法(30分:音声ファイル)』
溝口耕児

『仕事と家庭のバランスと優先順位に気づくワーク(特別レポート)』
経営コンサルタント和仁達也

「成功夫婦になるための7つのレッスン
~愛も豊かさも幸せも全て引き寄せる方法~
(ライブ・セミナー収録ビデオ)」
赤城夫婦

『子育てが楽しくなる7つの秘密
(テキスト&オーディオセミナー)』
山口理加

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『自分で奇跡を起こす方法』発刊記念 アマゾンキャンペーン!(10月1日~5日)

 10月1日から5日までの限定キャンペーンです。ありがとうございました。

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by katamich | 2008-09-29 23:02 | ■読書・書評 | Comments(4)
b0002156_12112824.jpg 漫画読み放題のカプセルホテル。部屋(?)に持ち込んだのは「カメレオン」。加瀬あつし氏による名作。コミックを買うまでもないのですが(爆)、時々読むと腹抱えて笑っちゃいます。この漫画、なぜかサウナとかによく置いてあります。頭をリラックスするのにも最適ですね。

 今日は10時前までゆっくりして、それからチェックアウト。品川から有楽町経由で麹町まで行きますが、時間があったので有楽町で降りてみました。携帯でミクシィを見ていたら、あるマイミクさんの日記で「有楽町で働いてる」ことが判明。土曜日にお会いしたばかりですが、せっかくなのでランチにお誘いしたら、ちょうどいいタイミングだったらしくお昼に待ち合わせ。「サイアム」というタイ料理屋でランチしました。本格的なタイ料理で楽しく過ごします。

b0002156_1249917.jpg その後は出版打合せ。1時半に出版社で待ち合わせします。編集者と鳥居祐一さんの3者ミーティングです。鳥居さんにお会いするのも3カ月ぶり。6月末のサクセスカレッジ以来です。ついこないだのように感じますが、月日が経つのは早いものです。

 打合せは13時半から5時前まで3時間以上の長丁場。提出した原稿、タイトル、プロフィール、戦略についてなど、詳細に打合せをしました。原稿については、今後、加筆修正はもちろんありますが、方向性としては一応OK。編集者の方も私の文章を読んで(ブログではなく)、改めてそのポテンシャルを確認できたとのこと。今の私の最大の夢であり目標となる「出版」がまた一段と具体化した感じです。最速で年末、そうでなくとも年明けには出ることになりそうです。私のこれまでの人生を賭けた渾身の一冊になります。そして読む人を必ずハッピーにする本になります。どうぞご期待ください。(写真は右から鳥居さん、私、そしてお茶目な編集者さん)

 それからもう一つ。編集者さんからのリクエストでもあるのですが、やはり早急にセミナーを再開しろとのこと。7月から修行のためもあって営業を始め、少なくとも今年いっぱいはセミナーを封印するつもりでいましたが、やっぱり私自身のミッションに直結したところにセミナーや講演会があるようで、その辺はいろんな人からも言われていました。それこそ本が出たら発売日から2週間は、プロモーションも兼ねて全国でひたすら講演行脚をして、精魂使い果たす予定ですが、それに先立ってリアルに動いていくことも重要だとのこと。ですので、年明けを待たずに、11月のインド旅行以降、早期にセミナーを復活させていこうと思っています。 

 と言うわけで、とても実りある打合せになりました。思えば今日は「新月」。やっぱり何かの「始まり」だったようです。余談ですが今は「水星逆行」の期間。いろいろあるようですが、懐かしい再開なども増えるようで、確かにこの一週間、懐かしい人と出会うことが多かったです。やっぱり「宇宙」のリズムに乗っているのでしょうか。。。あと、水星逆行期は時間が狂ったりもするようで、20時の羽田発で21時半には福岡に到着するはずが、一時間近く遅れてしまって、家に着いたのは23時半でありました。。。

 本日はもう一つ日記書きますね。ではでは。 

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by katamich | 2008-09-29 11:07 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)
 昨日は飲み会終了後、すぐにホテルに帰ってお風呂に入ってPCに向かいました。しかし、あまりに眠さにブログの更新もそこそこ、すぐに寝に行ってしまいました。それにしても昨日も盛り上がりました。昼はインドのイベント。夜は人数も増えて韓国料理屋で飲み会。男性は私を入れて3名ほどだったのですが、女性はもう、びっくりするほどの美人ばかり。韓国焼酎をひたすら飲みまくって、結局、5時から11時まで愉快な時間を過ごしました。いや~最高。

 そして今日はまた別のメンバーと山登り。神奈川県の「大山」という山です。男性2名、女性5名の7名で登山。朝の9時に伊勢原に集合なので、ホテルを7時過ぎにはチェックアウト。どうでもいい話ですが、今朝はカプセルホテルで6時前には目が覚めたのですが、目覚ましにテレビをつけたら、いきなり「AV」が流れてきました。そのシチュエーションになぜか一人で笑えてきました。

 で、予定通り9時に伊勢原に到着。バスとモノレールを乗り継ぎ、登山口まで。そこから約90分の登山。私にとっては「トラウマの除去」の意味もありました。と言うのも、8月16日の宝満山で雷に遭遇してから、山がちょっと怖かったのです。ですが、今日はメンバーも一緒だし大丈夫。天気はさほどよくはありませんでしたが、一回も雨にあうこともなく、自然のクーラーで涼しく快適な登山でした。

 12時前には頂上に到着。メンバーの方におにぎりなどを作ってもらっており、ありがたく頂戴します。そして皆さんでシートを敷いてランチタイム。めっちゃ美味しかった~。しばらくして下山。下山はスムーズに。3時にはモノレールの場所に戻り、そこでしばしお茶を飲みます。そしてモノレールを降りてからはゆっくりとお土産などを見て帰ります。

 結局、5時前には伊勢原に着いたのですが、その時間から飲み始めます。とてもいいお店。私は泡盛を飲みます。2時間ほど、ちょっと濃い話で盛り上がります。そんで7時過ぎには伊勢原を出て、新宿方面の電車に乗ります。私ともう一人の男性メンバーは方角が一緒なので、途中で乗り換え。しかし、そのまま2人で次のお店に行ってしまいます。そこでも濃い話をしたと思います。最後は鮭茶漬けでしめ。

 ホテルに戻り、お風呂ですっきり。今日も眠いのでそろそろ寝ます。おやすみなさ~い。明日は出版社打ち合わせです。

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by katamich | 2008-09-28 22:58 | ■旅・ツアー | Comments(2)
 昨日はあまりに疲れていたようで、9時半には寝ていたようです。途中、「探偵ナイトスクープ」の音楽が聞こえてきたのは覚えていますが、意に介さずに眠っていたようです。そして今日は6時前に起床。7時からコーチング。それから準備して12時の飛行機。2時前には羽田に到着。

 やばい、、、このまま寝そう。時間があれば、続きは明日の朝更新します。。。おやすみなさい。

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by katamich | 2008-09-27 23:13 | ■日一日 | Comments(0)
 さあ、今週最後の営業日です。明日から東京。次の営業再開は10月1日となりますので、今日が今月最後の営業でもあります。今日はとにかく走りました。朝9時から。とにかく福岡市中央区の端から端までを何度か往復するような始末。自転車なのでさほどストレスは感じませんが、肉体的にはかなり酷使していますので、帰ったらヘロヘロになっていました。おまけに初めての人としゃべるのもエネルギー要りますし、ましては抵抗を受けたらさらにエネルギーが消耗します。しかし一番消耗するのは、いい感じに営業が進んで、さあクロージングと言うところで「不可抗力」により取れないケースです。この場合の「不可抗力」とは営業力に関係なく、物理的に取れないケースなのです。私がやっている営業は単純に商品を売るのではなく、ある意味「公共」に関わる仕事でもあるため、どうしても取れないケースが生じてしまうのです。例えて言うならガソリン車に軽油を入れるようなもの。今日はその「不可抗力」が4回ありました。。。いずれも完璧な営業であっただけに力が抜けます。しかしその一方で、最初は断られておきながら、「誘導の芸術」によって成約したケースが2件ありました。ま、そんなこんなでキツイこともありながら、楽しく営業をしています。

 ただ、今日、ふと思ったのです。私にとって「営業」とは何か。一言で言って「リソース」の一つなんだと。近頃、「リソース」って言葉を普通に使ってしまっていますが、要するに「資質」とか「手段」や「材料」みたいなものでしょうか。つまり自分自身を形成するのに重要な要素のこと。そして「営業」とは私にとって非常に大きな「リソース」となります。しかしながら、一方で、「営業」は私のすべてではないと感じています。加賀田晃先生にとっての「営業」とは、「神様」と言われるほどですから、加賀田先生のすべてなのかもしれません。しかし私にとっては、少なくとも「すべて」ではない、と営業を実践して改めて感じました。それでは非常に大きなリソースには違いないのですが、それが私の「生涯をかけての使命」ではない、と感じています。

 それでもやはり「営業」をするからには完璧、完全燃焼を目指しています。そしてそのモデルとなるのが、加賀田晃なのです。このとき、加賀田晃ならどうするか。今日はこんなケースがありました。これは物理的に取れない物件ではあったのですが、アポの段階で私を待ち構えていたお客さん。どうやらアポインターに不手際があったようで、そのクレームを受けに行くようなもの。さらに私が来るに先立って、この営業の一番大元の組織にまで連絡されている状態。とにかく玄関口でいろんなクレームを受けます。米びつに砂をまくような仕事だとも言われます。私としては正当なクレームについては真摯に受けるしかありません。しかし私の仕事は「営業」です。成約してなんぼ。そのまま帰っては営業マンがすたります。仮に不可能な物件であったとしても、紹介を取るとか、「実」を取る方法はゼロではありません。しかしながら、今回はあまりにも分が悪すぎです。。。

 こんな場合、それでも加賀田晃は成約するのです。加賀田式のメソッドの凄さは確かに実感しています。今日なども「いらないから帰って~」と言われるお客さんの前でも、きちんと営業し、最後には「ありがとう」と言われて成約するケースが2件。こればかりは加賀田式を知らなければ取れなかったでしょう。それでもやはりいろんなケースがあり、理屈では言いようのない、分の悪いケースに遭遇することもあるわけです。それでも加賀田晃ならやる。まだまだ修行が足りないようです。

 とにかく今の私はセミナー業を中断してまで、連日、自転車を走らせ、一件一件地道に回っています。その営業も不動産や宝石のような実入りの大きなものではありません。ほんと、地道な営業です。ツレもそんな私を見て「地道やね~」と言いますが、どんな内容であれ、今のこの営業は私にとって100%必要な経験だと実感しています。

 そもそも私の今年の目標の一つに「営業の仕事に縁する」がありました。「新月の行動・目標計画」にも明記していました。そして望み通りに縁することができました。それも「加賀田晃」と言う最高の媒体を通して。そして縁したこの営業。やっぱり100%必要なものでした。たとえ収入が一時的に減ったとしても、今、やるしかない、今、必要な経験だと実感しています。とにかく毎日、毎日、いろんな人とお会いします。ここまで多種多様な人と会う経験も滅多にないでしょう。営業を仕事としている人ならまだしも、そうでない人は、ここまで大量の人に会うことはないでしょう。営業が仕事であっても、会う人は限られていたりするので、ある意味、珍しケースと言えます。私にとっても、ここまで毎日、多くの人と会うだけでなく、会話する経験は今までありませんでした。

 何度も言いますが、もしもこのまま行けば、来年にはすごいことになっていそう。営業を始めて2ヶ月ですが、この間だけでも、我ながらかなりパワーアップしている実感がありますし。とにかく口だけの講師にはなりたくない。人は「経験」を通してしか真実を語ることはできないし、人は「経験」に対して真剣に耳を傾けるもの。行ったことないのに「インドはあ~だこ~だ」と言いたがる人もいますが、正直、どんなに博学であったとしても全然聞く気になれないし、その価値もないでしょう。しかし、真実を経験した人の話は違います。

 実は私の母校(中学高校)の教務関係の方だったと思うのですが、当時からかなりの年配の男性がいらっしゃいました。その方は何と「ノモンハン」の経験者であり、数少ない生き残りだったのです。正直、冴えない感じの人だったと思います。しかしガキの私にはわかりません。日本史の授業の時に「事務の〇〇さんはノモンハンの経験者で今のうちに話を録音して残しておくべき」なんて先生が言われてましたが、当時の私にとってはどうでもいいこと。しかし今なら分かります。真実の経験談の大切さが。

 もちろん私の営業なども「ノモンハン」に比べたら、ミジンコみたいなものですが、それでも私なりの真実を蓄積し、それを大きなリソースとしていきたいと思っています。それが血肉となり、私のリソースを超えた大きなミッションの一つである「セミナー・講演」において、それが最高の形でフィードバックできることを期待しています。だからこそ、今、この営業でいろんな経験をさせてもらっていますが、いいも悪いも、私にとっては最高の経験なのです。

 明日から東京。久々に東京の方たちとお会いします。一緒に山登りもします。ちょっとリフレッシュして、そして10月からの営業はレベルアップしたいと思います。それではまた。

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by katamich | 2008-09-26 23:51 | ■人生哲学 | Comments(2)
 7時半起床。毎日毎日、営業の日々。さすがに身体も疲れますね~。週末が楽しみ、、、だけど週末はもっと疲れそう。打ち合わせがあったり、飲みに行ったり、山に登ったり。。。久々の東京なので、体力を温存して行ければと思っています。ちなみに今回は2泊ともカプセルホテルに泊まることにしました。実はお気に入りのカプセルがあるのです。一泊3,000円と激安な上にインターネット、漫画一万冊、もちろんサウナ浴場あり。ビジネスホテルもいいのですが、アメニティがほとんどないのが不満と言えば不満。お風呂も狭いですしね。ツレと旅行とかならまだしも、一人だったらカプセルでもいいです。ただ、普通のカプセルとビジネスならば、ビジネスに軍配があがるのですが、そのお気に入りのカプセルはネットができて漫画がある。これが魅力。夜中にブログの更新もできますしね。しかも品川から近いので交通の便もよし。と言うわけで、今回はカプセルなんですが、その宿代も今回はタダになってしまいました。と言うのも、毎回、楽天トラベルから予約しているのですが、どういうわけか楽天ポイントというのがやたらと貯まっており、変に思って調べてみると、勝手に抽選が当たっていたようなのです。5,000円分ですが。これはアンケートに答えた人が対象らしいのですが、いつもどこかに泊まった時はアンケートに答えるようにしています。まさか当たるものとは思ってませんでした。と言うか、そんな抽選があったことも知りませんでした。何ともツイてます。で、それを宿代に充てたと言うわけです。これで準備万端。そこは私の聖域であり、夜中にグダグダと漫画読んでると思います。

 と言うわけで、今週も明日の営業のみ。明日は結構長距離になりそう。中央区を自転車で何度も横断する感じです。いい運動になるな~。ところで今日は久々に「滝行」に行ってきました。思い返すと6月以来。7月は沖縄に行ってすぐに大阪で営業の研修。それから福岡で営業を開始して、お盆まで。お盆は雷に感電して8月いっぱい自宅安静。それからまた営業開始になりましたので、滝に行く時間がありませんでした。いや、本当はあったのですが、疲れているのもあり、後回しになっていました。ですが10月はちょっとした滝の会もありますし、それに向けてと言うわけではありませんが、営業終了後の夜に久々に行ってきました。

 いや~、めちゃくちゃ気持ちがよかったです。ほんとに。営業で汗だくになっていたのもありますが、滝行ってどうして、こう、気持ちがいいのでしょうか。滝で汗を流すのも失礼な話かもしれませんが、事実、気持ちがいいのです。まだ温かいからってものあるでしょうが。とにかく大自然のエネルギーを久々に浴びてきました。いつものように禊の祓い、般若心経、観音経、ご真言と唱えて印を組んで終了。遠ざかっていても、不思議とできるもの。身体が覚えてるんですね。

 滝から出ると、身体の表面は冷たいのですが、中がポカポカしています。これは冬場になるともっと顕著なんですが、滝の水によって身体が冷やされるのですが、逆に恒常性の働きによって体温が上がる作用です。なので表面はクールで、中身がホット。これが何とも気持ちいいです。おそらく何か普段とは違うエネルギーが出ているような気がします。それ以前、近頃の営業ですっかり「人垢」まみれになっていたのが、すっかり取れた感じがします。そして明日からまたフレッシュにスタート。

 いや~ほんと、滝が近くにあることに感謝です。なんだかんだ言って、これほどまでに大自然にどっぷり包まれる体験もないでしょうから。全身がダイレクトです。ただですね~、、、実を言うと、滝に打たれている間は30%ほどは恐怖があったのも事実。何かと言うと、結局まだ「雷事件」のトラウマが抜けきってないんですね。滝に打たれながら、時折、雷の恐怖に苛まれながら下山する感覚が呼び起こされたりして。晴れてたので雷の恐れはないのですが、それでもなんか怖い。ですので、心なしかお経を唱えるスピードも速めに。導師からはもっとゆっくりと唱えるように言われるのですが、今日はまだ恐怖心が残っていたので、つい急いでしまいます。100日行とかやっていた時は、何も考えずにガムシャラにやってたのに、今はなぜか恐怖心をちょっと抱きながら入っています。なんてこと。長く滝行をやっているのに、初心者以下に逆戻りした感じです。それから加えて言うと、月に3回登っていた宝満山も9月はストップしていました。なぜならば、やっぱりちょっと怖いからです。雷が鳴りしきる山の中、雷がドカンとなった瞬間に気絶して、目が覚めたら身体が痺れて動かない感覚。やっぱり思っている以上に身体は恐怖心を覚えているようです。ですが、ある意味、そんな時期なのかもしれません。ガムシャラにしてた時期もあり、今までにない恐怖心を抱きながらする時期もあり。きっとこの恐怖心がなくなったら、私もまた一段と成長しているのかもしれません。今度の東京出張では、数名と山登りに行く予定になっていますが、これもトラウマを払しょくするいい機会なのかもしれません。

 と言うわけで、今日は気持ちよかったものの、なんだか不思議な滝行だったように思います。これからどんどん寒くなっていくので、ある意味、これからが本当の滝行シーズンになります。今後もちょっとした時間を見つけて、ちょくちょく滝に行こうと思います。やっぱり私は滝行をやってなければ、なんか調子が狂うようですから。滝のエネルギーを全身に浴びて、明日も営業。どんな営業になるのか自分でも楽しみです。

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by katamich | 2008-09-25 23:37 | ■滝行 | Comments(8)
 さて、今日も調子よく一日の営業が終わりました。そして向かう先はアクロス福岡シンフォニーホール。ジャズピアニストの小曽根真氏とサックス・クラリネット奏者のパキート・デリヴェラ氏によるモーツァルトプログラム。それにオーケストラが入り、コンサートミストレスは漆原朝子氏。顔ぶれを見るとワクワクせずにはいられません。しかもモーツアルト。

 ただ、私がこれまで聞いてきた中で、ジャズ奏者によるクラシック、またはクラシック奏者によるジャズほどつまらないものはない、と思っていました。両者を完全に両立できたのは、歴史上、アンドレ・プレヴィンくらいで、グルダのジャズもつまらないし、キース・ジャレットのクラシックもも一つ(バッハはいいけど)。さらにクラシック楽曲のジャズアレンジほど耳障りなものもありません。特にモーツアルトはいじられることも多いのですが、何一つ「いい」と思ったことがありません。やっぱり「餅は餅屋」なんです。

 とは言いながらも、小曽根真とパキート・デリヴェラは聴きたい、、、そして気になる、、、と言うことで大枚叩いて行ってきました。プログラムは一部でモーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」、そして同じくモーツァルトのクラリネット協奏曲。比較的小編成のオーケストラの中央にピアノが配置されています。カジュアルな格好をしたオーケストラ、そして小曽根真が登場して、演奏が始まります。

 まず楽譜を置いていないのは合格。キース・ジャレットやチック・コリアもモーツァルトを録音していますし、ユーチューブでもアップされてるんですが、なぜか楽譜を見ながら弾いてるんですよね。本業でないとは言え、協奏曲で楽譜を見てる姿はあまり好ましくないです。しかし小曽根さんはしっかりと暗譜して弾いています。細かいことのようですが、結構、重要。そして演奏ですが、出だしはマトモ。そして小曽根さんってピアノ上手なんだ~と改めて思いました。当たり前でしょうが。ただ、ジャズ奏者が余技でクラシック弾いたりすると、どうしても本業のクラシック奏者と比べて見劣りが出ます。それでも小曽根さんのモーツァルトは完璧。立派なクラシックコンサートとして聴けます。

 ところで協奏曲にはカデンツアと呼ばれるまったくのソロ部分があるのですが、小曽根さんがどう演奏するか楽しみでした。私としてはあまりジャズにして欲しくない、と思っています。いつだったか、日野皓正がハイドンのトランペット協奏曲をやっているのをテレビで見たことあるのですが、本人も二度とやらないと言っていたように、確かにやってはならない典型でした。やたらとフェイクしまくって、カデンツアは完全なジャズ。クラシックから見たら下手。ジャズから見たらオモシロない。その点、小曽根さんはモーツァルトをどう料理するか。耳の穴広げて真剣に聞いていました。カデンツアも最初は普通っぽかったのですが、徐々に現代風のハーモニーが出てきたりして、ただし全然嫌みなく出してきて、おお!。結構奇妙な感覚でした。18世紀の古典音楽の中に20世紀後半の和声が出てくるのですから。それでいて、めっちゃかっこイイ!途中、ブルーノートが出てきたのは愛嬌でしょうが、全体的に古典音楽から現代音楽への接近みたいな感じで、見事なカデンツアだったと思います。う~ん、すごい。

 そして第二楽章。これまたすごかった。だんだんと「あれ?こんな曲だったっけ?」みたいな世界に突入。二回もカデンツアあったかな?とか。そしてハーモニーもどんどん現代風に。3楽章はオーケストレーションまで手を加えて、何してんねん!と何度ほくそ笑んだことか。モーツァルトの曲なのに、突然、ベースがアップテンポでランニングしたり。この時代のオーケストラは、チェロとベースはほとんど同じ動きするのに、全然、別のことやりだして、要するにオケ全体が集団即興みたいになってきたのです。そして挙句の果てコンサートミストレスと小曽根さんとで即興デュオになってしまい。一体何の曲なのかわからなくなってきました。いい意味で。演奏が終わって小曽根さんのMCに入るのですが、開口一番、「モーツァルトは喜んでくれたでしょうか?」、と。そして満場の拍手。間違いなく喜んだと思います。

 そもそも当時のモーツァルトも当時としては一番新しいことをやっていたんですね。クラリネットなど新しい楽器を起用したり、オペラの題材も庶民的なのを持ってきたり。ただ、実際の話は本当に売れていたかどうかは別。同じ音楽家は分かっていたのでしょうが、一般市民(庶民)にとってはサリエリの方が人気があったわけで。結局、モーツァルトのエッセンスとは伝統からの脱却や新しいことの追及なんだと思います。ですので、今回の小曽根さんのモーツァルトなんかも、ある意味最もモーツァルト的だと言えます。モーツァルトを崩して単なるイージーリスニング風にしてしまったら、新しくもなんともないです。あくまでモーツァルトはモーツァルトのままに、いかにそこから脱却し自分らしさ(小曽根らしさ)を出すかが重要。天国のモーツァルトはそこを聞いているのだと思います。その点、素人の私が言うのもなんですが、素晴らしい演奏でした。CDかDVDが出たら絶対買いたいと思います。「芸術劇場」かなんかでやらんかな。。。

 そして次はお待ちかねのパキートの登場。キューバ出身のアメリカのサックス・クラリネット奏者。実はめっちゃ好き。CDも何枚も持ってますが、さすがにモーツァルトは初めて。

(時間により途中ですが、続きはまた後ほど・・・)

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by katamich | 2008-09-24 07:55 | ■音楽 | Comments(2)
 昨日はご飯を食べてから、ちょっと横になって本を読んでいたら、いつの間にか寝ていました。そして「あいのり」が始まった時だけ目を覚まして、なんとなく見てて、終わったらまたすぐに寝てしまいました。そして今日は7時過ぎに起床。たくさん寝てすっきり~、です。

 ところで今日はお友達の家族と一緒にバーベキューをして楽しみました。佐賀県の「吉野ヶ里遺跡」にて。ここでバーベキューするのは2回目です。空がちょっと曇っていましたが、幸い雨にあうこともなく、それでいて涼しかったので快適でした。お肉を食べて、ビール飲んで。そんで友達の知人からの差し入れで「マツタケ」までご馳走になりました。炭火で焼いていい香り。美味しかったです。食べた後は遊具で遊んだり、パットゴルフをしたりして身体を動かします。朝10時前に家を出て、そして帰ってきたのが夕方5時。童心に戻った気分で目いっぱい遊びました。ツレは帰ってしばらくして、一時間ほど寝ていました。

 以上、、、となるのはちょっと短すぎ。別に短くてもいいのですが、話は変わって、昨日からちょっとだけ心に響いたものがありました。それは何かと言うと、、、

10÷0.5=20

という数式です。何の変哲もない数式ではありますが、これって「10を0.5で割ると20になる」と言う話ではなく、「10の中に0.5が20こある」という意味なんですね。今さら何を!と言われそうですが、生まれてから今までこのように考えたことがありませんでした。正直、やばいです。

 しかし、小学校の時って、「10÷0.5」を計算するのに、その「意味」までは教えてもらえず、「10÷1/2=10×2=20」のように変形して習ったように思います。まるでパズルです。結局、こんなパズルの延長上で算数から難しい数学に移るのですから、数学が面白いと感じるはずはありません。少なくとも私はそうでした。微分積分なんかも一応習いましたが、Y=X²を微分したらY´=2Xになるなんて、何の意味も分からず覚えるだけ。なので私にとっては数学とはパズルであって、何の面白味も感じない教科だったのです。しかし高3になってちょっと本腰を入れて数学を勉強するようになったのですが、そこで初めて「微分」とは極限を表現する概念であることを知って、ようやくその面白さがわかってきたのです。当たり前と言えば当たり前なのですが、数学嫌いの多くは、その当たり前のことが分からずに面白くなくなってしまうのですね。

 小学校の算数でもそう。足し算、引き算、九九、図形あたりまではさほど差もつかないのでしょうが、割り算から少数、分数に入った途端にわけわかんなくなる生徒が出てくるのです。一応、私はパズル的に納得して片付けてはいましたが、中にはチンプンカンプンになって、「自分は勉強ができない」というセルフイメージを持ち始める生徒が出てくるのです。正直これは忌々しき問題です。誰が悪いのか。今さらではありますが、この場合はやっぱり先生が80%悪いのではと思います。パズルみたいな教え方で納得する人はいても、それで納得できない人は落ちこぼれてしまいます。その象徴が、

10÷0.5=20

だと思うのです。この時、単純に解き方だけを教えるのではなく、「10の中に0.5が20こある」と説明すると、それだけで数式に対するイメージが全然違ってきます。苫米地英人さんの本の中に、頭のいい人の特徴は、抽象概念に対して臨場感をもって体感できることだ、と書かれていたと思います。例えばビッグバンなんて、宇宙の始まりだと知られますが、一般の人にとってそれがどんな意味があり、どんな姿なのか想像もつきません。しかし専門家にとっては、ちょっとした数式がリアルな臨場感を持つため、ビッグバンについてもあたかも目の前で起こっているかのように感じるんだそうです。

 また、リサ・ランドール博士が「五次元」の公式として、

ds^2 = e^{ -k | r | } { dx^2 + dy^2 + dz^2 - c^2 dt^2 } +dr^2

のようなものを導きだしていますが、これを見ただけだと、何のことだかさっぱりわかりません。例え言葉で説明してもらったところで、何の有難味も感じませんし、感動などするどころではありません。しかしランドール博士にとっては、これがありありとしたリアルな「五次元」に見えるのでしょうね。

 数式のような極めて抽象的な概念にどこまでリアリティを感じることができるか。これは個々人のIQの差にもよるのでしょうが、それ以上に訓練ときっかけがあったかどうかが重要だと思っています。私は数式に対してはさほどリアリティを感じることはできませんが、ちょっとした哲学用語に対しては割と敏感に反応します。例えば「現象」の反意語は何か?と聞かれて即答できる人は多くないでしょう。それでは「関係」の反意語は?「概念」と「観念」の違いは何か?など、いかにも哲学的な言い回しや考え方があるのですが、それらに対しては、私は割とリアルに体感することができます。なぜなら二十前後の時期に、その手の哲学書を集中して読んでいたことがあったからです。そしてそのきっかけを与えてくれた予備校の講師にも会いました。そうなんです。私は小中高と18年間分からなかったことが、予備校に通いだしてたったの数日で啓けたことがあったのです。そう言う意味で、教師の存在は重要だし、それと同時に「出会い」もまた大切だと感じるのです。

10÷0.5=20

 これは一人の人間の人生を左右する、ものすごく重要な数式なのではと思っています。いわゆる分岐点。今日はこの辺で。

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by katamich | 2008-09-23 21:33 | ■人生哲学 | Comments(2)
 今日からまた一週間がスタート。明日はまた祭日で、水木金と仕事すると週末。東京行きです。めちゃくちゃ楽しみ。「営業」の仕事をしてて思うのは、これはめちゃくちゃエネルギーを要する仕事だということ。以前、加賀田先生と話をしている時、「今は現場に出られないのですか?」と聞いたら、「それだけのエネルギーを今は出せないからね~」と言っておられました。確かに加賀田先生の営業は「虫眼鏡」ようにも例えられます。つまり太陽の光を虫眼鏡で一点に集中するように、自らの持てるエネルギーをお客さん一点に集中して、そして売る。これが加賀田先生の座右の銘の一つでもある「一発必中」なのです。そして一つ終わると、アンカー(気合)を入れ直して次のお客さんへ。これを繰り返すとエネルギーを消耗してヘロヘロになるでしょうね。

 そしてエネルギーをチャージするには「寝る」ことが一番。そして翌日また出動するのです。よくゲームなどで、主人公のエネルギーが減ったりチャージしたりしながら敵と戦ったり先に進んだりするものがありますが、まさにこれと同じイメージですね。私たちのエネルギーも目には見えませんが、常に減ったり増えたりしているもの。何もしなければ増減は少ないですが、とりわけエネルギーを減らす要因となるものが、人と会うことです。しかし、逆に人と会ってエネルギーが増えることもありますね。これは相手からエネルギーを与えられているからです。

 しかし営業と言う仕事は、お客さんからエネルギーを吸い取ってチャージすることはあまりなく、ほとんどが一方的に消耗するだけです。だから疲れるのです。しかし、それがお客さんにエネルギーを「与える」ことになり、それでお客さんが元気になってくれれば嬉しいのですが、中にはお互いのエネルギーを消耗し合うだけで、何の建設性もないことだってあります。そういう営業マンのことを「厄病神」と言い、一言で鬱陶しいだけなんですね。そして多くの営業マンはこう。だから売れない。しかし加賀田先生は逆にお客さんをハッピーにさせ、エネルギーをどんどん与えます。その引き換えに売れる。ただし、加賀田先生はお金というエネルギーをもらってはいますが、それ以上にエネルギーを発しているので、一日が終わった頃にはヘロヘロになるのだそうです。

 ここまで書いてきて分かりました。一番疲れる営業とは売れない営業なんだと。つまり営業行為によってエネルギーを発するのですが、売れない場合はお金でエネルギーをチャージできません。逆に一回の営業行為で場合によっては多額のお金(エネルギー)を受けることもあります。そうなると逆に元気が出ます。実にシンプルですね。で、もしも売れなかった場合は、、、何も考えずに素直に寝る。これが一番の復活方法です。

 ただ、売れようが売れまいが、営業を続けていると、絶えず相手とのエネルギー交流が起こっているために、自らのエネルギーのキャパが増え、エネルギーコントロールも上手になります。そうなるといろんなところに応用できたりしますよね。しかし、多くの営業マンはそうなる前に辞めてしまいます。実にもったいないのですけど。そう考えると、売れてる営業マンからはとてもいいエネルギーが流れてきますし、非常に心地いいですよね。加賀田先生なども側にいるだけで、元気になります。ちなみに加賀田先生はプライベートでは子どもたちに大人気だそうで、友達のように慕ってくるそうです。子どもは正直です。エネルギーの高い人のところに集まるのですね。

 と言うわけで、今、毎日が営業修行ですが、これ自体がエネルギーコントロールの訓練になっています。来年にはセミナーを復活させますが、私にとってのセミナーの意義は、参加者をハッピーにすることにあります。つまり私の持てるエネルギーを、できる限り良質のまま与えること。そのための訓練をしているのですね。

 そう言えば、思い出しました。実は、、、私、営業をスタートしてから一回も「滝」に打たれていません。え??って感じです。理由は忙しい、疲れているなどありますが、ある意味、滝の存在を外に追いやっていたように思います。滝に打たれることは、大自然との強烈なエネルギー交流になります。毎回がそうですが、滝に打たれた後は猛烈に眠くなります。つまり内在していた既存のエネルギーを消耗しきったことによる作用です。しかし、それと同時に、大自然からエネルギーをもらっているので、目が覚めたときはものすごいパワーアップしています。そうだったのか、、滝か。私には滝があった。なぜ滝のエネルギーを営業に活用しなかったのか。今、新たな気づきがありました。そう言えば、私が世話になっている滝の会でも、ある保険の営業マンの方が、滝行を始めてから全国トップの営業マンになったと言う話もありました。人と会う仕事をする人はそれだけエネルギーを消耗します。場合によっては相手から変なエネルギーを受けることもあります。その時はまさしく「滝」で浄化するんですね。そしてエネルギーをフレッシュな状態にして、再び営業開始。

 う~ん、、、なんだか今、すごい気づきがあったように思います。私には滝がある。だけどなぜか最近は滝とご無沙汰してました。再び滝行を始めようと思います。滝行と営業。これがミックスされたら、また何か起こりそうです。

 そう言えば私が滝に出会ったのは2004年の夏。4周年ですね。今年はいろいろあって年間100日の行は断念せざるをえない状況にありますが、今の多忙の時期を乗り越えたら、再び「行」も開始したいと思っています。しかし「行」でなくとも、滝に行くことはできます。初心に戻って再び滝に通いたいと思います。私には滝がありました。それは私のアイデンティティに直結しているものです。ありがとうございました。

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by katamich | 2008-09-22 08:03 | ■精神世界 | Comments(2)
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