宇宙となかよし

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 今日は日曜日。半月前の「雷事件」から営業もお休みしていましたが、明日から復活します。そして今日は8月も最終日です。しかも新月。何かと区切りのような気がします。さらにテレビでは24時間テレビで「エド・はるみ」さんが走っていました。エド・はるみもここまでブレイクするとは。今年の正月に見たとき、ナベアツと同じくらい衝撃で、今年はこの2人が行くだろうと思っていたら、案の定でした。しかも、この2人は単なる一発屋芸人ではなく、これからも活躍し続けるでしょうね。

 それにしてもエドさん、マラソンでゴールできてよかったです。ベタな言い方ですが、勇気をもらいました。明日から9月。新たな気持ちで頑張ろう~!ということで。

 毎年のことですが、私は9月からが本当の実りの秋なんです。いろんなことが起こる気がします。今日は「新月」なので、簡単に目標設定を。いつもの「目標・行動計画」については、只今、刷新中です。やっぱり半年前とは違うものになっていますね。とりあえず、簡単に。

【新月の目標・行動計画】

〇月収100万円
〇体重1キロ減
〇山登り3回
〇7日滝行
〇出版の打合せに東京へ
〇加賀田式の再インストール

 とりあえずはこんなもんで。何はともあれ、エドさん、お疲れ様でした。しばらくはゆっくりとお休みください(休めないのかもしれませんが・・・・)。

 さあ、私たちも明日から、また気分新たに頑張りましょう♪

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by katamich | 2008-08-31 23:51 | ■日一日
 今日も執筆中心の一日でした。そして夜、とりあえず書き終わりました。もちろんこれから打ち合わせとか、手直しとか、いろいろ大変な作業が入るのですが、まずは書けるところまで書き切った感じです。もしこのままま順調に年内に出版できれば、今年最大の目標が達成されるわけです。

 昨年末と今年の年始にかけて、東京、札幌、大阪、名古屋、福岡の5都市でセミナーを開催しましたが、その時、2008年を最高の一年にするためのコンディショニングというテーマで行ったと思います。いろんな話やワークをしながら、まさしく最高の2008年を創っていこうという趣旨でしたが、最後にNLPのタイムラインを私なりにアレンジしたワークをやりました。とてもシンプルなワークではあったのですが、その後、いろんな人から目標達成したという報告を受けています。

 そのワークの柱は三つ。一つはタイムラインで未来の状況を臨場感をもってイメージすること、もう一つは「感謝」のエネルギーを活用すること。そして最後のもう一つは「応援力」を活用することです。

 この「応援力」という言葉は鳥居祐一さん、そして鳥居さんの事務所の取次学さんという方が、最近よく使われる言葉ですが、これから成功を目指す上での、重要な概念になるものです。つまり、今は人から応援される人が成功する時代、鳥居さんがよく言われる言葉です。同時に、応援される人間になるには、まずは自分から人を応援することが必要。これらの「応援し、応援される関係」を築く力のことを「応援力」と呼んでいるのだと思います。さらに言うと、かつては実力だけで成功できる時代がありましたが、今は実力以上に「応援力」が重要な時代だと言います。端的に言えば、いくら実力があっても、応援力がなければ成功しない。逆にこれから実力を付けていく段階であっても、応援力があれば、早くに成功し、そして実力も後からついてくる。そんな時代であると言います。

 そして私自身もそれは正しい見解であると実感しています。「応援力」はこれからますます重要となり、そして多くの人に知られる概念になると思います。話を戻しますが、その年末年始のセミナーのワークの中で、今思うと、まさしく「応援力」を取り入れたものであったと感じ入ります。

 そして何が言いたいかというと、私がそこで設定した目標がまさしく年内の本の出版だったのです。結局、私自身はほとんどガイド役ばかりで、自分自身で体験することは最初はなかったのですが、最後の福岡で人数もちょうどよかったので、入ってやってみました。そこで非常に強烈にその「目標」をインプットしたのです。

 ですが、ここ最近、必然的な出会いの中で、営業の仕事に精を出し、それに時間を取られることが続きました。つまり気ばっかり焦って、なかなか本の執筆が進まない、という状況です。しかしもし、年始に設定した目標が叶えられる運命にある、そのようなプログラミングをされている限りであれば、嫌がおうにも執筆の時間を取らされることになります。

 そのきっかけとなったのが8月16日の「雷事件」だったんだと思います。雷事件それ自体からもいろんな気づきを得ましたが、それ以上に、今の私の必要だったのは「執筆の時間をとる」ということだったのでしょう。結局、右足の安静を求められていたので、9日間のお休みを余儀なくされました。

 しかしその間、まさに執筆が進むというプログラム通りのことが運んだのです。しかしながら8月に関しては月に3回の登山を断念せざるを得なくなりました。それもまた必然だったのかもしれません。どこかで帳尻を合わせながらも、30年後には必ず1000回の登頂を達成すればいいのですから。

 結局、考えられることは、最も強烈にインプットしたプログラムというのは、状況がどうであれ、必ずプログラム通り動くように仕向けられると言うことです。昨日ご紹介した山崎啓支さんの講演録でも言われているのですが、成功プログラムを作るには、リアルに5感(VAK)を刺激する強烈なイメージングが重要となります。そして山崎さんから教えてもらった言葉でなるほどと感心したものに、「ワークは儀式である」というものがあります。

 実は山崎さんに出会うまで、ワークの重要性を本当に体感したとは言えませんでした。NLPのワークってのは、ややもするとまどろっこしいのが多いです。こんなことやって何になるんだ、みたいな感じの。今思うと、おそらく私にNLPを伝えてくれた人自身もそう思ってやっていたのかもしれません。説明や理屈はともかく、手順通りにやればなんとかなる、みたいな。しかしそれは大きな間違いでした。

 宗教的な行事なんかと同じく、セミナー中のワークも、望ましい自己変革を進める上での「儀式」と考えるべきなのです。そして「儀式」である以上、それは神聖なものだし、伝える側も参加する側も「本気」でなければなりません。そして「本気」であればあるほど、ワークの効果も高まるのです。「儀式」であるゆえに、場の雰囲気、参加者の姿勢が重要になるのです。

 その意味で、効果的なセミナーやワークを展開できる講師は、場やムードを創るのが上手な人だと言えます。どんなに知識があって、その人がどんなに成功していようとも、セミナーにおいて重要なのは「場」創りに尽きるのです。その辺りのことを山崎さんのセミナーでは深く気づかされました。

 話を戻しますが、ワークによって強烈な体験をし、それによって望ましいプログラムがインプットされたら、あとは何があっても勝手にプログラムが動きだし、予期せぬシンクロの助けなども借りながら、最終的には達成できてしまうのです。今年いっぱいは私のセミナーも充電中ですが、来年、新たに再開した時には、もっと強烈なプログラミングができるセミナーを展開できると思っています。でないと、やる意味ががありません。今はそのための修行なのです。11月にインドに行くことも含めて。

 そしてさらにぶっ飛んだ発想をすれば、強烈なプログラムってのは、実は「宇宙」に刻印されるように思っています。8月16日に雷雨に合って気絶したのも、よくよく考えたら、宇宙からの計らいのように思います。アカシック・レコードという言葉が適切かどうかわかりませんが、強烈なプログラムは人間の5感(感情・感覚)というパイプを伝って、宇宙に記録化されるものだとイメージしています。そしてそのプログラム通りに動いていない時は、宇宙から指令が出されて、プログラムの働きが正常化されるのです。私の場合は執筆が進んでいないのを、雷という劇的な体験によってプログラムの働きが正常化されたものだと思っています。

 余談ですがダイエットも同じ。ダイエットに成功したというプログラミングを強烈にインプットしたせいかわかりませんが、ここんとこ、普通に食べて、ほとんど動いていないにも関わらず、体重はいい感じに減ってきています。不思議な話です。

 それから本の話。どういう内容かは今はまだ明かせませんが、首尾よくこの方向で出版されたら、もしかしたら凄いことになるのでは、と思っています。ジャンル的にはビジネス書、もしかしたら精神世界の本に分類されることもあるかもしれませんが、ちょっと異質な雰囲気の本になると思います。こればかりはお楽しみにとしか言いようがないですが。ただ、一冊目は非常に重要。このことに対しては、「億万長者専門学校」のクリス岡崎さんから、私のミクシィ日記にコメントを通して、貴重なアドバイスを頂いています。しかもそのアドバイスの元は本田健さん。つまりクリス岡崎さんを通して、本田健さんからアドバイスを頂いたようなもの。もの凄く貴重なお言葉でした。つくづくインターネットの世界はすごいな~と思った次第です。

 ともかくまあ、今回の「雷事件」を通して、ある意味、「宇宙の計らい」を感じさせられた、とても貴重な経験でもあったわけです。もしも「宇宙の計らい」があるのであれば、きっと年内に私の本も出版されることでしょう。そして多くの方に読んで頂ける本になることでしょう。

 どうぞよろしくお待ち頂ければと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2008-08-30 23:13 | ■精神世界
 今日も一日中、執筆しておりました。もう、頭がぐわんぐわん状態です。一種のトランス状態で、とにかく「こんなこと書いていいのかな~」みたいな話まで。毎日のブログは多くても6,000字程度ですが、本の執筆となると、佳境に入ると時がたつのを忘れてしまい、1万字、2万字とあれよと言う間に書いてしまっています。
 
 実際、どんな内容でどのような形で出るのか未定ではありますが、雰囲気はブログの感じですが、内容はちょっとぶっ飛びかもしれません。妙に理屈っぽいところもあれば、体験談ばかりのところもあり。かと思うと、チャネリングしながら書いたとしか思えないような話もあったり。正直、この本が実際に世に出たらどうなるのか。とにかく一冊目でその後の作家生命が決まるとよく言われます。余程の場合を除いて、リベンジはあり得ない世界です。

 逆に一冊目で一万部でも二万部でも売れたら、その後は出版社からオファーが続くような業界です。雷事件のおかげで執筆も進んでいますが、年内出版を目指して頑張ります。それにしてもぶっ飛んだな、今日の原稿は。。。

 と言うわけで、今日は執筆中心だったので、ブログに何書けばいいのかちょっと考えてしまいます。だからと言うわけじゃありませんが、ちょっと宣伝させて頂きます。

 私も多少とも関わりのある「加賀田式セールス学校」のメール講座が開講されました。入学受け付けは以前からやっていたのですが、お盆明けてようやく始まったのです。メールの本文自体は講師(加賀田先生ではありません)の方が書いていますが、なんとそれだけでなく、実際の研修動画まで見れてしまうのです。正直、あせりました。こんな主要コンテンツを、、、なんと無料で配信してしまうとは。

 しかもその第一講目は「極意編」の中から「当然意識」。。。正直言います。営業は「当然意識」だけで成果が上がります。この極意を知る人と知らない人との差は、何倍とまでは言わなくとも、結果として目に見えるだけの差は開きます。

 しかもこの講座は何も営業に特化したものではなく、「対人折衝の極意編」というテーマとなっています。つまり「対人折衝」に関することであれば、あらゆることに応用できる内容です。恋愛?もちろん。ちょっと身震いするほどにパワフルな極意です。ヤバいです。まだ入学は受け付けていると思いますので、まだの人はぜひ。いや、やっぱりご遠慮ください。あまり知られると困る内容です。でも、悪用しないと神に誓えるのであれば。

「加賀田式セールス学校入学受付(無料)」


 それからもう一つ。こちらもちょっとヤバいです。何で無料なのか理解に苦しみます。今日、改めてプリントアウトして読んでみたのですが、ちょっと、、、出し過ぎ。テーマは「願望実現」なんですが、こんなのを無料で配信されたら、商売あがったりです。何考えてるのか、山崎啓支さん!

 正直言います。いわゆる「願望実現」については、これで十分です。これをしっかり理解して、実践できることをしっかり実践すれば、目先の願望などはすぐに叶ってしまいます。私は叶いました。本当に。しかし、ここだけの話ですが、、、目先の願望でなく、深い意味での人間存在に直結するような願望まではカバーしていません。それは当然と言えば当然ですが、仮にその領域まで踏み込んだとしても、メールや本では伝わらないでしょう。

 それでもいわゆる目先の願望はこれで十分。お金?これで十分。恋愛?これで十分。転職?これで十分です。ただししっかり読んで実践してください。中途半端に理解して「願望叶いません・・・」なんて文句言われても責任は持ちませんから。それでもやはりかなり本質的なことが書かれているとしか言いようがありません。正直言ってこのレポートだけでも何十万もの価値はあるでしょう。

「願望実現の奥義~夢を引き寄せる潜在意識の仕組みとは?~(無料)」


 ところで黙ってりゃいいのに、何でわざわざ宣伝するのか。はい、黙ってられない性格だからです。あとは加賀田晃さんにしても山崎啓支さんにしても、リアルな知り合いだからってのもあります。そんで、いつかの時には持ちつ持たれつ。それ以前に、私自身がこの2つの講座に感謝しているから。そしてこれらを読んで実践して成果をあげてしまったこのブログの読者の方とも持ちつ持たれつ。でもまずは私の方から「与える」を実践させて頂きます。

【成功の黄金律】
「自分がして欲しいと思うことは、何よりもまず他人にそうしてあげることだ」(ナポレオン・ヒル)

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by katamich | 2008-08-29 23:33 | ■ビジネス・事業
 今日も執筆の一日でした。お盆明けから随分と進みました。雷事件さまさまって奴ですね。先日、プロデューサーでもある鳥居祐一さんと電話で話したとき、暑さでだれてるみたいなことを言われていましたが、今日のブログを読むと、軽井沢旅行中に雨で外に出られず原稿が捗ったと書かれていました。雨も負傷も本来は避けたいものですが、そうなったらなったで建設的な過ごし方もあるものです。

 おかげ様で私の方も原稿が随分と進み、集中してできたこともあるので、かなりいい感じになってる気がします。こう言うのは、やっぱり一気に書くのがいいですね。ようは乗ってるときに一気に書く。一日何ページとか計画的に進めるのは、私の性に合わないと言うか、そんなに細々とやっていたらエンジンがかかりません。エンジンが温もるまではちょっと時間もかかるし、せっかく温もったら、オーバーヒートするまで書き続けるのがいいように思います。最近はちょうどそんな感じで書き進めています。

 この調子だと予告通り今月中には一応は書き終わって、来月には出版社と再び打合せができそうです。そうなると東京行き。最近、セミナーをやっていないこともあり、参加者の皆さんが集まる機会もちょっと減っています。だからではないでしょうが、いつの間にかミクシィなんかで、私のセミナーをきっかけに集まった人たち同士の交流のためのコミュがいろんなところでできています。一応、見つけたら私も入っているのですが、肝心の飲み会にはなかなか参加できません。ですので、東京とか静岡とか、いろんなところでそれぞれ集まって楽しんでいるようです。

 だからじゃありませんが、私も用事で東京に行った時には、ぜひ参加したいと思っています。とりあえず来月頭に大阪に帰るので、そん時にこっそりと呼びかけをしています。ミクシィで。これまでセミナーに参加されたことのある方限定で。ブログで呼びかけると面倒なので、ミクシィを最大限に活用しています。そんで福岡でも時々やっています。

 でもまあ、正直、早くセミナーを再開したい気持ちはあります。だけど今は、とにかく充電中。リアルな営業で成果をあげて、本も出版して、11月にインドにも行って。こうやっていろんなリソースを凝縮してから、来年一月から再び全国行脚がスタートします。その時には本も出ていると思いますので、今よりももっと大規模になるかもしれません。

 とにかく私の来年からの予定は、まず年内で一冊目を出して、それを機に次々とオファーを受けるのです。正直、書きたいことはいろいろありますし。できれば11月のインド旅行をネタにも書きたいとも思っています。同時に講演会もオファーをどんどん受けます。つまり来年からは作家と講演家というアイデンティティで行くわけですね。もちろん企業研修なんかもやっていきます。今はとにかくそうなるための最後の下準備ということです。今年もあと4ヶ月ちょっとですが、バラ色の2009年になりそうです。で、こう言うことを書いていると、必ず実現するんですね、これが。いつか「ブログを続ければ願いは叶う!」みたいな本を書こうと思っています。とりあえず一冊目は、私自身のリソースを絞って絞って絞りまくって出す感じです。ですので、滝行とかインドとか、そんな話も出てくるでしょうし、どちらかと言うとスピリチュアルよりの本になるかもしれません。今現段階では自分でもなかなか面白い本になりそうと思っています。あと3日で8月も終わるので、その間にとりあえず書きあげて、実りの秋を迎えたいと思います。
 
 ところで右足の方ですが、、、実は完全復活してしまいました。もう走れますし、山登りもOKです。来月から営業も復活です。思いました。やっぱり病院には行くべきだと。そして医者の言うことをよく聞くべきだと。今回はほっとけば治るみたいな気持ちで、痛いの我慢して勝手にストレッチとかしてましたし。するとふくらはぎが逆に悪化して、歩けない状態になってしまいました。時々、特にスピリチュアル系の人の中には、薬は毒だとか、医者は儲けばかり考えて信用できん、とか言う人がいますが、それは大変な傲慢だと思います。確かにそう言う側面はあるでしょうが、そうでない側面の方が実際にははるかに大きいのです。医者は何のためにあるのか。もちろん病気や怪我を治すため。それが医者の使命であり、もしその使命に従ったあり方でなければ、早晩、その医者は淘汰されます。それが宇宙の理屈やと、私は思っています。

 そして幸い、私は使命に従った生き方をしている医者にしか会ったことがないので助かっています。そもそも「お金儲け」ってのは、それが第一目的にはならないはずです。使命に従った生き方をしていると、出したエネルギーに応じて後から付いてくるもの。それが「お金」だと思っています。
 
 最近のブログではやたらと「使命」という言葉が出てきますが、生まれつきそのような、決められた「使命」があるのかどうか実証はできませんが、私は「ある」という前提で生きた方がいいと思っています。その辺の話、今書いている本にも出てきますが、ある時、「これが私の使命なんだ・・・」と思う瞬間が人生の中で出てくる、それが本当の「幸せ」なんだと思っています。
 
 既に紹介しましたが、最近、とても影響を受けた本があります。マルロ・モーガンと言う人が書いた「ミュータント・メッセージ」と言う本です。あるアメリカ人女性がオーストラリアのアボリジニの一族と一緒に旅をする話ですが、それが実話かどうかはさておき(私はほとんど実話だと思っていますが)、非常に重要なメッセージが散りばめられたスゴイ本だと思っています。私は何度も読んで、マーカーもたくさんして、一つひとつの言葉に深く深く考えています。その中にこんな話がありますので、引用します。

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ひとりの男が私に質問した。宇宙から与えられた才能を知らないまま一生を送る人がいるというのは本当なのか? 私の患者のなかに人とひき比べて自分は不幸だと感じて落ち込んでいる人がいることを認めないわけにはいかなかった。そう、自分には才能がないと思っているミュータントはおおぜいいる、死ぬときまで人生の目的を考えない人が多い、と私は答えた。質問した男は首を横にふりながら目に大粒の涙を浮かべた。そんなことはとても信じられないという表情だった。

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ここで出てくる「ひとりの男」とは「真実の生き方」をするアボリジニの男であり、「ミュータント」とはいわゆる文明人みたいなものです。そして我々(現代日本人)もどちからというと「ミュータント」であると考えられます。この本を端から鵜呑みにするわけではありませんが、「宇宙から与えられた才能」や「人生の目的」というものははたして存在するか、と言われれば、私は「存在する」と答えたいと思っています。

 それを客観的に証明する方法はおそらく永遠にないと思います。もしあるとすれば、自分自身がそれを認めているか、認めていないか、という主観的判断に過ぎません。つまり自分で「使命」に従って生きていると思えばそうであろうし、違う場合は違うのです。

 しかしもし、「使命」は存在しないと考えるのであれば、人間として生まれてきた意味もありません。ルドルフ・シュタイナーによると、人間とそれ以外の存在(動物、植物、鉱物)との違いは、「自我」があるかどうかであると言います。これは仮説ではありますが、「生まれ変わり」があるとすれば、「動物」が「人間」に生まれ変わることはあっても、その逆はないと思っています。そもそも「人間」の生まれ変わりを極限まで遡れば、誰もが「鉱物」になると考えています。

 実はこれ、、、方法論は確かではないのですが、キネシオロジーというやり方で調べたことがあります。しかもそれは19歳の時。今でこそキネシオロジーのことを知っている人は多いと思いますが、私が19歳、つまり16年ほど前は日本ではほとんど知られてなかったと思います。ただ、面白いことにキネシオロジーを日本に広めた人の一人から私は英語を教わっていたことがあり、胡散臭いと思いながらも、興味は持っていました。そしてその予備校の教授室なんかでキネシオロジーのセッションなどをしてくれたのですが、ある生徒の前世を遡った際、プラチナまで行きついたのです。本人は「おれ、プラチナだって~」とか言って喜んでいましたが、今思うと、結局、誰もが極限まで遡ればそんな話になるのかな、と仮説を立てることはできます。

 ですので、「生まれ変わり」の順番をもし示すとなると、この通り、鉱物、植物、動物となり、地球上では最後に「人間」になると考えられます。それが地球という修行の場に与えられた「魂の段階」なのでしょう。そしてその「魂の段階」を経て、「人間以上の存在」になった時、もはや地球に生まれ変わることはありません。「人間以上の存在」になった人とは例えばお釈迦様、イエス・キリスト、モハメッドなどが代表ですが、それ以外にもバッハやモーツァルトなんかもそうでしょう。いわゆるとんでもない偉業を残した人なんかは、それ以上生まれ変わる必要もないのです。修行する必要もないです。なのでオームの麻原の「私はブッダの生まれ変わりである」みたいな言葉、そもそも信じるのがアホなのです。頭のいい人がなんでそんな言葉信じるのか不思議です。

 そして「人間以上の存在」になった人たちは次にどこに行くのか。宇宙の中に組み込まれます。そもそも宇宙は何のためにあるのか。永遠の問いだと思いますが、とにかく今、宇宙がある以上、宇宙の使命は「進化」することにあると考えています。ビックバン以降、宇宙が膨張し続けていることは知られています。そしてこの膨張こそが「進化」であり、わかりやすく言えば、「人間以上の存在」になった人は「星」になるのです。すいません、ぶっ飛び過ぎました。密教の世界で言えば「如来」になります。お釈迦様は2500年前、インドに実在した人物ですが、密教の世界では「釈迦如来」となって宇宙に組み込まれています。そして宇宙の進化をサポートしています。

 もうちょっとぶっ飛んだ話を続けます。宇宙に「星」はそれこそ星の数ほどあります。実はこの「星」ってのは、我々の言う「魂」と同義なんです。すいません、ちょっとチャネリングしちゃいました。よく「○○の星の下に生まれた」なんて言い方をしますが、これ、ものすごく正しい言い方。言葉にはすべて意味があります。とりわけよく言われる言葉には、その奥深くに重要な意味があります。「星の下に生まれた」も同様。わかりやすく言えば、「星」にも親戚縁者があります。そして地球人はすべて縁のある「星」の下に生まれています。「人類みな兄弟」とはこのことを言うのです。

 そしてさらにこの地球上でリアルに会っている人たち、それはさらに縁の深い「星」の下で生まれています。なので何度生まれ変わっても、縁から切り離されないわけです。「あなたの前世は・・」みたいな話をそのまま鵜呑みにするわけではありませんが、今生でご縁のある人は前世でもご縁があったのです。夫婦だったり親子だったり師弟であったり友達であったり同じ部族であったり。
 
 マンションのお隣さんもそうです。深いご縁の「星」の下で生まれているからこそお隣さんなのです。会社の上司も部下も、嫌な取引先も、一見のお客さんも、元を辿れば縁の深い「星(星雲)」の住人。そう考えると、何かええ感じしますよね。私なんかもそう考えながらお客さんと会ったり、セミナーやったりしているので、会う人会う人が愛おしくなることさえあります。もちろん突っぱねる場合もありますが、それはそれで愛の表現の一つです。

 そしてある「星」から「魂」という形でいろんな「星」に派遣されます。私の場合で言えば、派遣先が「地球」なんです。そんで派遣先の地球で修行をさせられます。最初は鉱物から。そして植物、動物と生まれ変わって、今、最終段階一歩手前の「人間」になってるわけです。鉱物には鉱物の使命があります。植物には植物の使命があります。動物にも動物の使命があります。鉱物の使命は物体として存在すること。植物の使命は永遠でない生命を経験すること。動物の使命はより高度な感情を経験すること。そして人間の使命は「自我」を生きることです。

 この辺の話はシュタイナーを知っていればしっくりくる話でしょう。そして段階に応じて使命を果たしながら「魂」が磨かれていき、最終段階一歩手前の「人間」は「自我」をコントロールしながらその使命を行きます。ではそこでの「使命」とはなにか。一言で言うと、使命とは「やりたいこと」なんです。「やりたいこと」を決めるのは「自我」です。「あなたは何がやりたいのですか?」と質問されたら考えるでしょう。それが自我の働きです。そして「やりたいこと」がわかった場合、それをするのも自我の働き。やり続けるのも自我の働き。そうやって「やりたいこと」をずっとやった人間こそが、宇宙から与えられた「使命」を全うすることができるのです。

 お釈迦様のやりたこと、イエスのやりたいこと、モーツァルトのやりたいこと、エジソンのやりたいこと、ライト兄弟のやりたいこと、アインシュタインのやりたいこと、マザーテレサのやりたいこと、、彼ら彼女らはそれらの「やりたいこと」をやり尽くしたから偉大なのです。そして彼らは「星」に戻っていきました。いや、「魂」が「星」と言う存在に昇華されて宇宙に組み込まれて行ったのです。

 人が死ぬと「あの人は星になったのよ・・キラッ!」みたいな話がよくありますが、まさしくそれ。だけどほとんどの人は「すいません、、、星になれんで、また戻ってきました・・ペコリ」みたいな感じで生まれ変わります。

 ですので、もう一度言います。「使命」に従った生き方がしたいのであれば、まずは「やりたいこと」を見つけること、そして実行すること。そこでもし「使命」に従った生き方ができているのであれば、宇宙はそれをサポートし始めます。お金が必要ならなんぼでも入ってきます。人材が必要ならなんぼでもよってきます。

 私の例で言います。私は「やりたいこと」が人よりもできていると思います。私の「やりたいこと」は少なくとも建設会社の社員ではありませんでした。今、フリーランスでコーチングやったりセミナーやったり執筆したり、そしてブログを書いたりしています。これが現段階での私の「やりたいこと」です。で、この3年間、それやってたら、、、これはもう、宇宙からのサポート受けまくりです。お金?不思議と入ってきます。人?不思議と必要な人と出会っています。自分の理性を超えた何か、奇跡をたくさん経験しています。加賀田晃氏と会ったのも奇跡と思いますよね。しかもご近所住まいとか。鳥居祐一さんとご縁を頂いたのも、今思うと奇跡です。なぜ、あのタイミングで会ったのか。考えると鳥肌立ちます。

 結局、私は「やりたいこと」に素直に従っていただけ。しかし、ご存じのように「やりたいこと」ってそんなに簡単にはできないですよね。簡単ならみんなやってます。いや、本当は簡単なんですが、簡単と思ってないだけです。わかりやすく言えば、会社の仕事、、、本当に「やりたいこと」ですか。もちろんそれが本当の「やりたいこと」だと言う人もたくさんいるでしょう。しかし昔の私がそうであったように、必ずしも「やりたいこと」ではないかもしれません。生活のために嫌々やっている人も少なくないでしょう。だから多くの人は「やりたくないこと」を優先してしまいます。「やりたいこと」やるのって、表面的なリスク多いですからね。しかも、それやってても苦しいことたくさんです。私の知り合いの脚本家の方なんて、それが本来の「やりたいこと」なんでしょうが、毎回毎回苦しんでいます。でも、その苦しみを乗り越えて、書き終わって、それが舞台の形になった時、それはもう、例えられないほどの喜びみたいです。
 
 そしてその真の喜びによって「魂」は磨かれるわけです。そしてさらに磨くために次の課題が与えられるんです。その際、お金がたくさん入ってきたりして、その準備をさせられます。そんでまた新しい課題に取り組んで苦しみます。そして乗り越えます。その時にお金もまた入ってきます。その繰り返し。

 今日は「お金」の話から「使命」の話になり、かなりぶっ飛んだ深い内容になっちゃいましたが、これ、すべて今書きながら降りてきた内容です。ある意味、チャネリングしちゃってます。この話を信じるか信じないかは自由。でも信じた方がいいと思えば信じてみてください。信じたくなければそれで結構。

 ただ、私は信じています。人は生まれながらに「使命」を持って生きています。そしてその「使命」を果たすことが人間としての意味であり、その「使命」とは通常「やりたいこと」として現れるもの。しかし「やりたいこと」をやるのは、そんなに簡単ではありません。始めるのもリスクあれば、続けるのも苦しいです。それでもそれをやり切った時は、とんでもない喜びが与えられます。ついでにお金もたくさん入ってきます。

 ちょっとだけインドの話させてください。私、11月にインドに行きたいです。でも、もしかしたらそれを拒む要因が出てくるかもしれません。それでも私は「やりたいこと」なので行った方がいいと思っています。そしていろんな障壁を乗り越えてインドに行ってきた私、、、とても輝いているだろうな~と思います。

 本もそう。たぶん本出したら鬱陶しいことがたくさんあると思います。このブログのアクセスもやたらと増え、誹謗中傷も今以上に増えるでしょう。変な奴もよってくるかもしれません。つまり今よりも嫌なことは増えるでしょう。それでもそれに何倍にも勝る喜びがあることを知っているからこそ、私は出します。そしてそれはまぎれもなく、私の「やりたいこと」なのですから。
 
 というわけで、今日はちょっと深い話になってしまいましたね。医者の話からこんな展開。どうも書かされてる感があるのですが、気のせいでしょうか。ではまた明日。

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by katamich | 2008-08-28 14:29 | ■精神世界
 今日も一歩も家を出ませんでした。雨が降っていたのもありますが、ずっと部屋に閉じこもって執筆。そしてもうすぐ8月も終わりですね。長いようで短いような8月でした。とにかく8月は「雷事件」と北京オリンピックでした。もっともオリンピックは女子ソフトボールしか印象に残っていませんが。

 話変わりますが、テレビ見てると、毎年毎年、いろんな芸人が出てくるな~と感心することがあります。今年は何と言っても「エド・はるみ」の躍進が目立ちます。他は「世界のナベアツ」とか。そして名前は覚えられなくとも、レッドカーペットなどにも、時々、印象的な面白い芸人が出てきます。

 去年はとにかく「小島よしお」を筆頭に、「にしおかすみこ」や「ギャル曽根」などは、見ない日はほとんどありませんでしたね。その前は「レイザーラモンHG」とか。こちらは最近は見ることがほとんどありませんね。芸能人の世界は厳しいものです。

b0002156_11213749.jpg そんな中、近頃、本当に見ない日はないのが「はるな愛」というニューハーフの芸人です。松浦亜弥の物真似で出てきた人らしいですが、それ以外の場面でも、実に見栄えがいいですね。声は男っぽいのですが、見た目だけは完全に女性。それもかなり可愛い。腰が低い。そしてしゃべりも上手。やっぱりテレビがほっとくわけはないかな、と思わせられます。それでもまあ、もって今年いっぱいでしょう。

 世の中、、物真似タレントってたくさんいますけど、やっぱり生き残るのは「物真似する方」ではなく「物真似される方」ですよね。「あやや」なんかも年齢詐称とかいろいろ言われながらも、やっぱり残ってますしね。結局、年齢詐称ではないと判明したそうですけど。それにしても「物真似される」のっては、芸の一つだと思います。コージー富田なんてあれほどの芸を持っていながら、今はめったに見かけることありませんしね。もっともコロッケは物真似を題材に自分の芸に昇華しているので、ある意味、物真似を超えたコロッケの芸としてこれからの生き残るでしょう。私がディナーショーに行きたいナンバーワンタレントは誰を差し置いてもコロッケです。

 そう言えばモーニング娘。ってどうなったのでしょうか。時々、テレビに出てくるのを見ても、もう誰も知らない状態です。モーニング娘。が好きと言うわけではないのですが、私が27歳のニート時代、ある意味、人生で一番辛かった時期によく出てたので印象に残っています。工場でお菓子詰めのバイトしている時など、よく流れていました。当時は赤組とか黄色組とかのユニットが流行ってて、10代の女の子もこんなに活躍してるのに、ええ歳こいた男が工場でお菓子詰めか、、、などと自己嫌悪に陥ったものでした。なので今でも赤組とか黄色組とかの歌を聞くと切なくなります。私を落とし込むのに最も最適な音楽ですね。

 そんなモー娘も今ではすっかり世代交代。昔のメンバーも誰一人パッとしないです。下半身がゆるかったり、タバコ吹かしたり、盗作したり、、、いろいろとダーティーな話題に堪えないモー娘でしたが、やっぱりあんまり子どものうちからチヤホヤされるとアカンということですね。あれは完全にプロデューサーの成功例であって、一人ひとりに特別なオーラやスター性があったわけではないです。その辺を勘違いして育ってるものですから、変に傲慢になったり、プロ意識が薄くなったりするわけです。その点で言えば、モー娘ではありませんが、「あやや」は立派やな~と思います。歌もそこそこ上手ですし、キャラもいいです。物真似されるだけあります。あややはオリジナルソングは知りませんが、時々、テレビでカバー曲歌ってるのを見ても、ちゃんと歌えています。ハロプロで数少ない、私が評価するタレントです、、、何さまやねん、俺。

 すいません、今日はネタと言うネタもなく、単純にテレビに「はるな愛」が出てくるので、取り上げてしまいました。ともかく私も「物真似される人」になりたいものです。と言うか、実は私、昔からよく真似されてました。なんかそういうオーラがあったのかな。物真似する人よりもされる人になれ。これも成功法則の一つと考えています。

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by katamich | 2008-08-27 23:12 | ■時事問題
 すいません、今日もインドの話です。今日も執筆をしていたのですが、プロデューサーから「教科書にはするな!できるだけ体験をベースとした内容にしろ!」と言われているので、数ある私の強烈な体験のコアに位置するのが、やっぱり「インド」になります。プロデューサーってのは鳥居祐一さんですが。と言うわけで、インドの話を本の中にどう盛り込むかを考えながら、昔の私の旅行記やら日記やらを読み返してみました。

 思えば24歳の時、私ってバックパック担いで「世界一周」してるんですよね。その時の旅行記が「8ヶ月間世界一周」というシンプルなタイトルのもの。で、久々に最初から読み返してみたんですが、、、なんだか泣けるんですよね。別に泣ける話を書いたわけではありませんが、12年前の俺、よくぞ行って、よくぞ帰ってきたぞ、、、って。

 1997年5月。アメリカを皮切りに、ヨーロッパ、中東、アジアと北半球を世界一周。8ヶ月間一度も日本に帰らずに。私の生涯において、このような旅はもう二度とないだろうけど、一度はやっておいてよかったと思っています。12年前の24歳の俺。なんだか直向でとても可愛い。そもそもなんでそんな旅をしようと思ったのか。実は旅行記の「おわりに」にその動機が書かれていました。

 決意したのはちょうど就職活動中の夏のこと。確か学習塾のような会社に一つは内定が決まっていたけど、まだ続行中の時、ヨーロッパに演奏旅行に行ったのでした。そこでジャズピアニストの山下洋輔氏をはじめ、いろんな人との出会いから、どうしようもなく旅がしたくなったのでした。その旅行から帰って、なんとなく自分のあり方に疑問を持ち始めた頃、私の生涯の師とも言える、予備校講師の牧野氏の本を見つけたのです。そしてその本の中に、こんなことが書かれていました。その時の話を旅行記から引用します。

------------------

書店である本を手にとった。それは10代の私に最も影響を与えた予備校講師、M氏の著書であり、「浪人せずして何が人生か」とかいうタイトルだったと思う。パラパラと読むと、ある卒業生のエピソードが紹介されてあった。その卒業生はM氏の教え子であるのだが、大学卒業後、一年間インドを旅するという手紙を受け取ったということ。それに対し牧野氏が著書の中でこう書いている。

「大学卒業後にインドを放浪することの社会的な是非を問うつもりはないが、確実に言えることは、今後どんなことがあろうと彼の人生がそれによって「面白い」ものになることは間違いないということだ。」

と。失意の中でもあったし、就職活動について疑問をもっていた時期に、こういうフレーズに出会うとは運命的なものを感じ、卒業後の旅立ちに大きく背中を押すものになった。それが旅の動機である。


------------------

 そうなんです。要するに「面白い人生」だけを求めて旅に出たのです。そしてそのおかげか、今はとても「面白い人生」を送っています。めちゃくちゃ面白いです。結局、なんだかんだ言って、自分の「やりたいこと」をやるのが一番幸せな人生だし、俺らしい人生なんです。そしてこれからもそうありたいと改めて思いました。

 そして人は、やりたいことをやり続けている限り、必ず宇宙からのサポートを得られて、うまくいくものだ、と思っています。これは私の信念です。ただし、「やりたいこと」だけをやるのは、そんなに容易なことでもありません。必ず邪魔や批判が入ります。例えば今回の「雷事件」に関して、ある人たちからちょっと批判的なメールを頂きました。修行の山に登ったり、滝に打たれたりすることへの忠告のような。しかしこれらはまさしく私の「やりたいこと」であるし、いろんなことを承知の上でやり続けているのです。

 山登りや滝行はある意味、「やりたいこと」の象徴であって、そういうことを続けていると、喜びが大きい反面、いろんなトラブルや批判にも遭遇しやすいわけです。それでも私は私の人生、英雄の冒険を歩むために、「やりたいこと」をやり続ける人生を選びたいと思っています。

 その結果どうなるか。お金が儲かるわけでも、仕事がうまくいくわけでも、女にモテルようになるわけでもありません。ですが、確実に言えることは一つ。私の人生がそれによって「面白い」ものになること。そして今年の11月に8名でインドに行きます。おそらくそのことに対しても、いろいろと言われることもあるでしょう。旅行中もいろんなことが起こるでしょう。それでも「行った自分(及びメンバー)」と「行かなかった自分(及びメンバー)」とでは、確実に違う「自分」であるし、そして「行った自分」の人生の方が、確実に面白い人生を味わうようになるのです。それだけは揺るぎない事実です。

 てなわけで、今日はビザの申請を行いました。申請書をダウンロードして記入し、パスポート、写真、手数料を現金書留に入れて送るだけ。これで後は首尾よく受理され、ビザのスタンプが押されたパスポートが返ってくるのを待つだけ。他のメンバーもそれぞれビザの申請を行っているようです。これであと2か月来れば、成田からデリー行きの飛行機に乗っているわけです。そうやってまた面白い人生を手に入れちゃうわけです。

 正直言います。そんなチャンスをくれた宇宙に感謝。宇宙は私の人生を面白く演出するために、いろんなサポートをしながら、チャンスを与えてくださっています。去年の8月に冗談半分で言ったインド旅行が日に日に形になっているのです。不思議。やっぱり宇宙からのギフトとしか思えないです。と言うか、私だけでなく、地球上の人はだれ一人例外なく、宇宙からギフトを貰い続けているのです。だけど貰ったところで無視する人もいれば、不満を言う人もいる。そして何を頂いても「感謝」する人もいる。もしも宇宙の立場になったとしたら、やっぱり、自分の与えたものに「感謝」する人間をサポートしたくなるんじゃないかな。少なくとも私はそう思っています。

 「雷事件」から10日が経ちましたが、実はもう完全に復活しています。足の痛みもゼロ。今日は何と小走りに走ることもできました。右半身の痺れもゼロ。こうなると、残ったのは「気づき」と「学び」だけ。しかも宇宙は私に只でそれをくれたのです。感謝せずにはおられんです。はい。ほんまにありがとうございます。宇宙。

 と言うわけで、8月も残り少しですね。実りの秋の9月まであとちょっと。どんな9月になるのか、めちゃくちゃワクワクしています。本当にありがたいです。感謝します。

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by katamich | 2008-08-26 23:30 | ■旅・ツアー
 今日も一日、執筆していました。結局、医者の言うとおり、2週間の安静と言うことで、営業は来週から再スタートします。正直、まだ自転車に乗れませんもの。それにしても、ある意味、いいタイミングです。正直言います。7月末から営業始めて、執筆の時間がほとんど取れなかったのです。このままやったらいつ書くねん!と、ちょっと心配していましたが、本当にいいタイミングです。こんなこともなければ、ゆっくり時間取れませんものね。と言うわけで、今、渾身の出版に向けてゴリゴリ書いているところです。いろいろと産みの苦しみを味わうこともありますが、すぽんとアイデアが浮かんだ時は快感です。私の場合、ブログと同様、最初から書くことを決めているのではなく、書きながらいろいろ浮かんでくるタイプです。ただ、出版に関しては、最初に大まかなストラクチャーはスケッチしてから書くのですが、それでもそのストラクチャー自体を変えてしまうこともあります。やっぱり生々しい文章の方がいいと思いまして。

 ところで今日も執筆しながら、休憩がてら音楽聴いたりユーチューブ見たりしていました。その中で今年の正月に放映されていた「東野・岡村インドの旅」と言う番組の一部が公開されているのを発見。あいにく全部は見れないのですが、最初の10分だけでも面白いです。続きが見たいな~とは思いますが。エキサイトブログにユーチューブが貼れるようになったので、嬉しがって今日も貼ります。



 この動画の9分前後が楽しいです。東野・岡村一行(4名)がデリーに到着して、そこからバスで中心地まで行こうとするのですが、その雰囲気の異様さに岡村が乗り込むのを戸惑っています。そん時の会話。

岡村:(一度バスに乗るが引き返して)カメラまわしたら切れられると思う。
東野:大丈夫やて!(車掌らしき人に向かって)撮影?ムービー、OK?
車掌:お~け~!
東野:はっぴー?はっぴーすまいる??
車掌:いや~!いや~!
東野:はっぴーすまいる!!はっぴーすまいる、OK!


 こん時の東野の「はっぴ~すまいる!」というセリフがなんか面白いです。とにかく知ってる単語を並べただけの感じがして、私の知るバックパッカーの世界観が現れています。おそらくバスに乗っている人の顔が怖かったらそう言ったのだと思いますが、突然、「幸せな笑顔?」と言われても、本当に笑うしかないですよね。車掌さんも笑ってますし。しかし東野もさすが。素で面白いこと言えるのですから、やっぱり生き残ってる芸人は違います。

 で、この「はっぴ~すまいる!」、、、ちょっと気に入ってしまったので、これから何気に使おうと思っています。特に11月のインドでは連発しようと思います。何かことあるごとに「はっぴ~すまいる?OK!」を連発。めっちゃ鬱陶しいやろうけど、とりあえず言ってる本人は「はっぴ~」になりますので、いいのです。突然言われたインド人にも「はっぴ~」を分けてあげられそうだし。

 と言うわけで、最近、何かとインドの話ばかりしていますが、そう言えばちょうど去年の今頃は「バリ島」の合同ハネムーンの話ばかり書いてた気がします。安いツアーを見つけて喜んでみたり。そんでわざわざパンフレットまで作ったりして。今回も作ろうかなぁ。去年の合同ハネムーンも、最初は本当に行けるかどうかわからんかったですが、結局普通に行けたように、今回のインドも去年の今頃の段階では本当に行くことになるか五分五分と思ってましたが、結局、行くことになるんだと思います。

 旅行会社からは各自宛に書類が届き、申込金の振込、用紙の返信、ビザの申請など各自で行っているようです。今更ながら、本当に行くんかよ~!と不思議に思う瞬間があります。今回、最終的に行くことになったメンバーは面白いです。この一年で参加希望者もかなり入れ替わり、今回の8名のうち3名はこの1か月で行くことが決まった人です。やっぱ行く人は呼ばれてる気がします。

 てなわけで、インドはもちろんですが、日常生活でも「はっぴ~すまいる!」で行きたいと思います。ありがとうございました。

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by katamich | 2008-08-25 23:17 | ■インド
 今日も一日、家にいました。日に日に足の具合が良くなっており、医者の言うことは本当だな~と改めて実感します。それにしてもこの一週間は長かったです。あまり出歩けないので、ほとんど家の中で過ごしてました。オリンピックはソフトボールくらいしか見ておらず、本を読むか執筆するかが中心の生活。しかし、世の中、「これ幸い」という言葉がありますが、家にいるおかげで執筆の方が進んでいます。7月後半から営業ばかりだったので、そうなるとどうも執筆に専念できないんですよね。今回の「雷事件」で、営業をお休みすることが余儀なくされましたが、それはもしかしたら「早く執筆を進めろ!」という啓示かもしれないです。

 それにしてもこの一週間、「雷事件」のことばかり書いていますが、本当にいい経験だったと思っています。執筆するにも、その「雷事件」からアイデアが浮かんできたり、それ以外にもいろんな気づきをもたらしてくれています。世の中、困難な状況とか停滞期とか、必ずしも好ましいことばかりではありませんが、そういう時こそ、真に成長できるんだな~と改めて実感しています。

 おそらく今回の「雷事件」も後になればなるほど、今よりももっと感謝するんだろうと思います。考えてみたら、今までいろんな困難に直面したことがありますが、そのすべてが私にとって必然であったことを思い出させます。考えられる限りの近年の一番の困難は、やはり会社を辞める直前の時期でしょう。それこそ週に4日も連続で徹夜させられたり、肉体的にも精神的にもボロボロになったことを今でも思い出します。そして時々ですが、締切に間に合わせるために、そうやって無理せねばならない夢を見たりもします。

 しかしあれがあったからこそ、会社を辞める決心にもつながったし、そして今があるのです。会社を辞めてからも、すごく仲良くしていた人と疎遠になったり、お金が底を尽きそうになったりなど、本当に数々の困難に直面してきましたが、何一つ無駄はなく、そのすべてが自分自身の学びや成長につながっているのです。これだけはまぎれもなく事実。

 そして今夏の「雷事件」にしても、命が助かったという事実だけでなく、いろんな気づきもあったし、ちょうど足だけが不自由な状態で営業ストップを余儀なくされた分、執筆が進んだりなど、本当に最終的には自分の思い通りになるんだな~と実感しています。真剣に「感謝」以外の感情がありません。

 もう、何度も何度も何度も何度も言いますが、「感謝」ほど大きなエネルギーはこの世に存在しないと腹の底から思っています。とりわけ、困難に直面した時こそ、「ありがとう」の言葉と気持ちで見事に乗り越え、それまで以上の自分に成長できるのです。考えてみれば、私はなんでそんな気持ちになれたのか、不思議に思う時があります。昔の私は決してそうではありませんでした。物心ついた時から不満の塊みたいな人格。高校卒業して大学受験に失敗した時など、自分の学力は棚にあげて、その事実を恨みに恨んでました。しかも浪人して入った大学も第一志望じゃなかったので、なかば自暴自棄。行くとこないから行ってやるみたいな気持で感謝のカの字もなかったです。

 でもそれがおかげで、福岡に来ることにもなったし、そのおかげで出会えた人もたくさんです。ツレと出会って結婚することもなかったです。そして将来、私の子どもができるとすれば、その子どもと出会うこともなかったわけです。そうやって考えたら、福岡の大学に不満たらたらの気持ちで来た私を、よくぞ「神様」は見捨てなかったものだと、やっぱり感謝しかありません。もっとも私は「神様」という言葉は使わず、普段から「宇宙」という言葉を使っているのですが。どうでもいいのですが、私のこのブログのタイトル「宇宙となかよし」ですが、これはミクシィを始めたばかりの時期、なんかのきっかけで知り合った方から付けてもらったものです。そうそう、その瞬間の記事がありますので、こちらに紹介します。

「宇宙となかよし 2005.1.19」

 2005年の1月19日ですって。。。この頃はまだ会社員。インドにも行ってません。セミナーもしてません。そもそも成功哲学とかのジャンルも知りません。NLPも知りません。コーチングはかろうじて誘われて市民講座に行き始めたばかり。もちろん加賀田晃の存在も知りません。そう考えると、めっちゃ昔やな~と思うわけですが、まだ3年ちょっとしか経ってないのか、、、とも思います。それにしてもこの日の記事、めっちゃ貴重に思えてきました。気楽にブログのタイトル変えてるんですが、こんなにも長い付き合いになるなんて。しかも最近では私自身のサブタイトルみたいな感じで。

 そうそう、この数か月、私の「USP(Unique Selling Proposition)」、つまりキャッチフレーズみたいなのを決めたいな~とか思ってたのですが、何だかんだ言って、「宇宙となかよしのQさんです」みたいなのが、一番しっくりくるような気もします。「ミリオエアバイブルの鳥居祐一さん」、「ツキを呼ぶ魔法の言葉の五日市剛さん」、「宝の地図の望月俊孝さん」みたいなのに並んで、「宇宙となかよしの石田久二さん」、、、でもいいような気がしてきました。それ以外に何を考えてもしっくりこないしですね。

 そうそう、何でこんな話をしたかと言うと、この一週間でその「宇宙となかよし」の名付け親の方と2回も遭遇しているのです。一回目は「雷事件」の当日。病院を出て、ご飯を食べにツレとその友達と3人でインドカレー屋に行って、その店を出た時に、偶然、遭遇したのです。ビックリ。ツレにも紹介できました。そんで、2回目はつい先日。私が会ったわけではないのですが、しばらくの間、数メートルの至近距離にいたのです。足が治らず、病院に行ったとき、ちょうど隣のブースにその方がいたそうです。私は院長といろいろ話てたのですが、私の声はとても通るし、話の内容から「Qさんだ!」とすぐにわかったそうで、その後すぐにメールが来ました。

 不思議やな~と思いました。2回とも、言わば「雷事件」に関係あって行った先です。インドカレー屋はそれがなかったら行ってません。病院ももちろん。で、そこで会ったのが「宇宙となかよし」の名付け親。何かに「気づけ」と言われてるような気がしてなりません。ついでに言えば、一回目に会ったのが「インドカレー屋(アバシ)」だったして、なぜに「インド!」ってとこです。今一番はまっているのがインド。もう、頭の中は11月のインドツアーでいっぱい。ミクシィに「Qさんと行く奇跡のインドツアー」ってコミュがあるんですが、そこは参加者限定の小人数しか読めないコミュであるにも関わらず、暇さえあれば書き込みまくってます。かなりオモロイ文章も書いてるみたいですが、行動が知られたらちょっとまずい部分もあるので、参加者限定にしています。ま、インドツアーが終わったら公開したいとは思いますが。
 
 それはそうとですね、なぜその「宇宙となかよし」の名付け親と、一週間に2回も会うのか不思議でなりません。偶然と言えば偶然です。にしても、今まで街中で会ったこともないのに、何でこんな時期に2回も会うねん!意味あり気やんけ!と思わずにはいられないのです。この世に偶然はない、と言う考え方もあり、私もそう考えることがあるのですが、所詮は考え方。自由です。それでも偶然が重なるところには、何か「宇宙」的な意味があると解釈してしまう自分がいます。悪いか!

 やっぱり何かに「気づけ!」と言われてる気がしますね。宇宙が。雷事件、宇宙となかよし、インドがその方との出会いで一本につながっているのですから。そう言えば思い出した。その方とは昨年の私の結婚式前日にもお会いしてるんですよね。ちょうど五日市剛さんの講演会が福岡市の隣の春日市であった時のこと。これは偶然ではなく、私がチケット預かってたのです。そう言えばさらに思い出した。その日のお昼、山口在住のコーチングのクライアントさんとランチしたのですが、そのお店がまたインドカレー屋アバシでした。なにつながり過ぎてんねん!と一人で突っ込み入れたくなります。

 そう言えば、五日市剛さんって、2004年の8月にその存在を初めて知ったのですが、相変わらずグーグルで「五日市剛」と検索すると、この記事が上位に来ます。で、私の思考のベースにもなってるのですが、そこで言われてるのが、まさしく「感謝」の話。いいことがあったら「感謝します」、よくないことあったら「ありがとう」という「ツキを呼ぶ魔法の言葉」のお話ですが、まさにそのまま。私もそれ以来、そのまま実践して、今に至るのです。雷に遭遇して負傷しようが「ありがとう」です。そのおかげで休養バッチリ取れて、執筆も進んでいますしね。ちなみにその五日市さんからは「Qさん、不死身ですね」というメッセージを頂きました。勇気づけられました。ありがとうございます。こういうメッセージが一番嬉しいです。前にもちょっと言ったと思いますが、不吉な目に見えない世界と結びつけて「心配しています」なんてメールしてくるのとか勘弁してくれ!って感じですよ。「心配」よりも「信頼」してください!その方がパワー出ますから!その点、「不死身」とか最高の「信頼」やないですか!いや~感謝します。

 と言うわけで、8月は結局、「執筆月間」になりまして、今月いっぱいで目途を立てて、9月にはもっと具体的に話が進めれればと思っています。とにかく、ありとあらゆることに「感謝」ですね。俺はこれからもずっとこれで行こう。感謝、感謝、感謝です。ありがとうございます。

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(番外編)
エキサイトブログにユーチューブの動画が貼れるようになりました。今日見つけた、心から感動した動画。何とジェリー・マリガンとアントニオ・カルロス・ジョビンが「ワンノートサンバ」を練習している風景です。しかもマリガンはバリトン・サックスでなくクラリネット。さらに1950年代で、スタン・ゲッツがボサのアルバム出す前。ヤバい動画です。

by katamich | 2008-08-24 23:50 | ■精神世界
 さて、「雷事件」から一週間。この一週間はほんと、気づきと学びの連続でした。ひょっとしたら人生のターニングポイントであったと言っても過言ではないでしょう。今日はまだ相変わらず歩くのも恐る恐るだし、なぜか右手が痺れている状態ですが、右手に関しては執筆で使いすぎだと思います。こちらもほどほどでしょうか。

 で、今日は地域のお祭り「なかがわ祭り」に行ってきました。こちらに引っ越してちょうど一年。無料シャトルバスも走っているので、せっかくなので行ってきました。歩くのはゆっくりですが、いいリハビリになったとは思います。まずはどっかの小学校のグランドで夜店を楽しみ、お好み焼き、焼きそば、トッポギ、トウモロコシを食べます。もちろんビールも。こう言う雰囲気はとても懐かしいです。盆踊りには加わりませんが、なんだか郷愁がくすぐられる体験でした。

 その後はちょっと場所を移動して、花火を鑑賞します。田んぼの端にしゃがみ込み花火を見ます。30分ほどの花火でしたが、思っていたよりも大きくとても楽しめました。ところで花火って縁起いいですよね。喜ばしいですよね。もしかしたら今日の花火が「祝福の花火」になる可能性があるのです。もしかしたら私のアイデンティティが一つ増えるかもしれないという。確かなことは後日になると思いますが、その可能性はかなり高いようです。ま、仮にそうであったとしても、私の場合はさほど行動に制限がかかるわけではないので、インドも行きますし、相変わらず全国飛びまわります。

 祝福の花火、、、なるのかな?

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by katamich | 2008-08-23 23:13 | ■日一日
 最近、ちょっと夜更かし気味が続きます。営業を休んでいるからもあるでしょう。今、オリンピック真っ只中ですが、2008年もあと4ヶ月ちょいです。オリンピックの年って、私にとっていつも何かある気がします。とりわけ今年は凄い年です。現時点での今年のトピックをちょっと振り返ってみると、、、

1月:大阪・名古屋・福岡セミナー
2月:滝行、停滞期(プラトーⅠ)
3月:東京2日間セミナー
4月:東京投銭トークライブ、鳥居祐一さんと出会う
5月:大阪で加賀田晃研修(3年越しの邂逅)
6月:Q州ツアー(滝行、阿蘇他)
7月:営業開始、星空セミナー
8月:営業三昧、雷事件、停滞期(プラトーⅡ)


 こう見ると「停滞期」ってのはとても重要に思えてきます。確かに今年の2月は滝行はやっていましたが、それ以外にあまり活動せず、文字通り停滞していました。そしてその2ヶ月後に人生のターニングポイントを迎えるわけですが、そのためには「停滞期」が必然であったように感じさせます。

 そして今もまた「雷事件」の影響もあり、「停滞期」を楽しんでいる状況。そう言えば、この一週間、ほとんど家を出てないです。とにかくちょっとしたショックで右足の肉離れ状態が再発する可能性があるので、医者からは安静にするよう言われており。でも、おかげ様で執筆などいろいろ進んで、それもまた必然だったのかな~と思っています。 
 
 ところで今、ちょっと冷静に事件のことを振り返ってみると、本当に雷に打たれた(感電した)のかどうか、ますます分からなくなっています。状況としては、山の中のちょっと開けた場所で、突然、雷鳴が響き、そこからしばらく記憶がないのです。そして気がついたら、右半身が麻痺状態。ただ、今考えると、単純に足を滑らせて右半身を強打しただけかな、とも思うわけです。しかし、そうだとすれば打撲などがあってもいいのですが、それもなし。やっぱり感電してたのかな~。今の状況としては、右手に若干だるい感じは残っていますが、一番は右足ふくらはぎ。普通にしてたら痛みはないのですが、歩く際、そこに力が入ると肉離れを再発する可能性があるような状態。ですので、今もまだ足を引きずりながら歩いており、走れる状態ではまだまだないです。ただ、何はともあれ、命に別状がなかったので、本当にありがたいです。
 
 で、2008年も残り4か月ということで、今のところ決まったイベントとして10月と11月。10月はちょっとしたQ州ツアーがあり(人数も9名)、11月はインドツアー。セミナーは2009年1月から再スタートしたいと思っています。その前にインドツアー報告講演会などはするかもしれませんが。そのインドツアーもついに旅行会社に手配して、本格的に行くことが決まってしまいました。

b0002156_1343108.jpg ちなみにこのインドツアーの組み立てには、私なりにもかなり考えました。当初は「タージマハル」を外してたのですが、メンバーから行きたいとの声があがり、確かに初めてインドに行ってタージマハル見ないのももったいないかな、ということで組み込んだのです。しかし、そうなるともう一つのイベントと両立できなくなるかもしれない。そのイベントとは、ブッダガヤにある「ミネハハ・ヘルピング・フリー・エデュケイション・センター」を訪れること。これは貧しくて教育を受けられなかった低カーストの子どもたちのために、日本の歌手ミネハハさんという方が尽力して設立した学校です。メンバーの一人がミネハハさんとお会いしたことがあるらしく、ぜひ、ブッダガヤに行って子どもたちを思いっきり抱きしめてあげて、と言われているのです。

 そういう願いは叶えなければなりません。その学校はブッダガヤ中心部から車で15分のところ。我々一行は学校から送迎してもらうことになっているのですが、実は設立者であるミネハハさんが11月4日の早朝にブッダガヤを出てしまうのです。当初の旅程としては、

1日:日本→インド(デリー)
2日:デリー→アグラ(ホテル泊)
3日:アグラ→ブッダガヤ(夜行列車泊)
4日:ブッダガヤ到着(午前中)


となり、ちょうどミネハハさんが出てしまった直後に到着になるのです。ニアミスです。ゆっくりはお会いできなくても、せめて一目だけでも会いたい、ということで、インド国内の列車のダイヤなど調べまくって、旅行会社にリクエストしたのです。その結果、

1日:日本→インド(デリー泊)
2日:デリー(列車)→アグラ(アグラ泊)
3日:アグラ(早朝発列車)→ブッダガヤ(夜間着)


という、丸一日列車で移動することで、3日の内にブッダガヤへの到着が実現するのです。しかもミネハハさんが泊まるホテルと、我々が泊まるホテルが偶然にも同じ。これならどんなに遅くなってもお会いできるし、最後の手段として4日の朝5時に起きて会うことも可能。たった一瞬の出会いのため最後まで最善を尽くす。なんとなく素敵やと思います。

 そして4日は終日ブッダガヤにいるので、我々一行は学校を訪れ、子どもたちと交流。そして200人の子どもたちとハグ。なんだかすごい経験になりそうです。それからその学校では給食基金の「寄付」を募っています。200人が食べるためには、一回5,000円が必要になります。つまりインドでは一食25円でカレーとチャパティの給食が食べられるわけです。たった5,000円ですがされど5,000円。子どもたちはその給食を楽しみにしていると思います。続けるためには一か月で10万円が必要になります。一度始めたことは続けなければ意味がありません。子どもたちをがっかりさせるわけにはいきません。そう言うことで、私も寄付させて頂くことにしましたが、もしも趣旨にご賛同頂ける方は、お心をお願いできれば嬉しく思います。

「給食基金のご案内―子供たちに給食を―」

 ちなみにそれ以降の旅程としては、

4日:ブッダガヤで学校訪問
5日:ブッダガヤ(列車)→バラナシ(バラナシ泊)
6日:バラナシ(バラナシ泊)
7日:バラナシ(国内線)→デリー(デリー泊)
8日:デリー(国際線)→日本(機内泊)
9日:(早朝)成田着


 ま、どんな旅になるかわかりませんが、帰国後は講演会も行いたいですし、可能であれば書籍化も目指したいと思っています。それだけの内容になれば。ちなみにメンバーの中にはプロのカメラマンが2名もいますし、スパイスの専門家、アロマの専門家などユニークな人たちとご一緒できます。メンバーは現在8名。濃い旅になりそうだな~。文字通り「奇跡の旅」になりそうです。

 と言うわけで、今年の秋は2008年の総決算に相応しいイベントが目白押し。私の本も年内には出す予定です。今、家で安静にしているおかげで、執筆の方ものってきました。はまりだすと寝るのも忘れるため、つい夜更かし気味になってしまいますが、夜中に書いた文章は時として神がかったりもします。凄い本を出したいと思っていますので、どうぞお楽しみに。

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by katamich | 2008-08-22 23:38 | ■インド
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