宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 東京出張の最終日です。今回も実に充実した出張でした。今日は午後から出版社との打ち合わせがあります。10時前にホテルをチェックアウトして、簡単に食事。それからネットカフェ。近頃、出張中、時間があけば必ずネットカフェに行っています。メールチェックしたり、ブログ更新したり、原稿書いたり、何かとすることがあり便利なのです。ドリンクもフリーだし。ただ、泊まろうとは絶対に思いませんが。そう言えば、東京のネットカフェで気づいたのですが、「ネットカフェ難民」と言う言葉があるように、実際にそう言う人がいるんですね。カフェのブースに入ると、職業斡旋のカードがたくさんあったり、生活用品の販売も普通にされてたりします。それはそうと、最近、見つけた動画。「働いたら負けかなと思ってる」で有名な画像なんですが、動画は初めて見ました(→こちら)。衝撃的ですね。一部では「やらせ」ではないかと言われているようですが、確かにあの顔とセリフはマッチし過ぎてて、逆に不自然にも感じます。

 ただ、実はいろんなところで言ってるし、最近のセミナーでもよく言うのですが、私の27歳の時って、これに近い状態でした。もちろん「働いたら負け」などとは言いませんし、焦ってはいたのですが、実態はこれに近いもの。つまり「安アパート」「働き口なし」「納豆ごはんがご馳走」という、実に惨めな生活をしていたのです。この動画の彼は、時々は日払いのバイトに行ってたようですが、私の場合は、その日払いのバイトさえも雇ってもらえない状態でした。当時、いくつかの単発バイトの派遣会社の登録していたのですが、結局、お呼びがかかったのはGW中のコンビニ菓子詰め工場のバイトだけ。私の推測ですが、派遣会社の説明会などで、おそらく「使える順位」みたいな序列づけをして、その順番に仕事を割り振りしていたのではないかと。で、おそらく私はその序列の最後の方で、結局、GWみたいな周りが遊んでいる時期しか仕事が回ってこなかったのでしょうね。それだけ「使えないオーラ」が出ていたのでしょう。進んでいた道を挫折して、やる気も何もない時期ではありましたし。

 ただ、この動画の彼のように「働いたら負け」とは思っていませんし、正直、働きたくて仕方なかったわけです。いろいろ面接に行ったのですが、ことごとく落とされ、最後は日雇いの派遣バイト。それでも声がかからない状態でした。ただ、居直りはしませんでした。どうにかしてこの状態から脱出したいと頑張ってましたから。幸いその頑張りが通じて、塾講師のバイトに入り、このままではいけないと思い、手当たりしだいに知人に手紙を書き、その結果、生涯の恩人に出会うわけです。前に勤めていた会社の上司(所長)ですが。誰もで、どんな成功者でも苦しくて惨めな時代を経験してきたと思いますが、やっぱり「心」を失っては負けかなと思っています。つまり現状を見つめて「志」を忘れない心。それさえ失わなければ、いくらでも逆転できると確信しています。

 それはそうと、午後から出版社で打合わせがありました。鳥居祐一さんからプロデュースして頂くので、打合せにもご一緒して頂きました。鳥居さんは土曜日は「サクセスカレッジ」、昨日は一日中面談をされていたようです。今回の「サクセスカレッジ」は鳥居さんにとっても大きなステージアップのポイントであったそうで、改めて大成功して私も嬉しいです。そうそう、「サクセスカレッジ」では席によって値段がことなり、一番高いシートで約7万円、安いシートでも4万円します。安いシートと言っても、全然、安くはないのですが、飛行機で言えば「ファーストクラス」と「エコノミークラス」のような徹底した区別をしていたとのこと。鳥居さんのブログから転載しますと、


「今回はプラチナシートの方には講師の方とランチの中華フルコースの他、入場パスも皮製(A席はプラスチック)、2FのVIPサロンへのアクセス。お茶やナッツ・キャンデー・チョコのサービス。ウオーターサービスはガラスのコップ(A席は紙コップ)。さらに講師のメッセージ入り色紙にプロの画家に似顔絵(三越で2万円相当の作品)を書いてもらってプレゼントしました。さらにセミナー終了後、懇親会までの1時間に8名のベストセラー作家たちとの交流会などサプライズも用意していました。」


のように、非常にユニークな演出をされていたようです。それで、鳥居さんから聞いたのですが、やっぱりプラチナシートを申し込みされた方ほど、満足され、感謝のメールが多かったそうです。確かに高い料金を払ってセミナー以外にも素晴らしいサービスを受けられた満足感もあるでしょうが、それ以上に、元々、「見えないものに価値を見出す人」であり、同じ内容を受けるにしても、より多くの価値を吸収できる人であることの反映なんでしょう。ですので、仮に同じ料金であったとしても、より多くのことを吸収できる人なんだと思います。卵か鶏か、の話ではありませんが、高い料金を払ったから価値がわかる、価値がわかるから高い料金を払える、いずれにしても、その他大勢から抜きんでる人ってのは、こういう人たちなんだと思われます。

 逆に無料だったり安いセミナーだったりすると、なぜか苦情が多くなるのだそうです。それはもちろん「安かろう悪かろう」の要素もあるのでしょうが、そもそも、無料や安いものだと質の低い参加者が集まりやすいという事実があるからだとも思えます。つまり同じ内容であっても、質の高い人は一つでも価値ある部分を見出すのに対し、質の低い人はまずは悪い部分に目が行ってしまうもの。当然受ける満足度も違ってくるわけです。同じ内容で同じ値段であっても。極論でなくとも、これは人生においてもそうかな、と思います。何よりもまずいいところを見る人、悪いところを見る人、どちらかと言えば、やっぱり前者の方がいい人生なんだと思います。そんなこともあり、私も「無料」はこれから先、なるべく避けたいと思っています。4月の投銭セミナーでは、原則無料で満足度に応じてお金を払ってもらうシステムにしましたが、やっぱり中には0円とか、3円とか、105円とか、500円の人もいらっしゃいました。今後、おそらくご縁のない方だと思います。それから、今回の東京セミナー(トークライブ)ですが、参加費を7000円と設定していました。最終的に40名近くの方にご参加頂けましたが、決して安い値段ではないと思っています。もちろん高いセミナーはいくらでもありますが、半日で7000円は決して安い部類ではないと思います。ましてや無名の私のセミナーですから。しかし、参加者の方からは、メールやブログ、ミクシィなどで満足な評価を頂いています。この方々とは、今後、お互いプラスになるようなお付き合いをずっと続けていければと真剣に思っています。

 そうそう、「サクセスカレッジ」で望月先生から面白い話を聞きました。忍者ごっこをしましょう、と言うお話。忍者は高い塀を上る時、二人のうち一人が一方の肩に乗って上ります。そして先に上った人はそのまま行ってしまうのではなく、相手を上から引っ張って上げてやります。つまりこれは「応援する人」は「応援される人」であるし、「応援される人」は「応援する人」であるという図式なのです。ですので、私もセミナーなどで参加者の皆さんからすごく応援して頂いておりますが、逆に私も応援させて頂きたいと思っています。また、鳥居さんからは出版の件などで、ものすごく応援して頂いておりますが、逆に今後ずっと私の方からも鳥居さんを応援させて頂きたいと思っています。要するにもう一度言いますが、「応援する人」は「応援される人」、「応援される人」は「応援する人」、、、この図式をしっかり理解して、実践している人は、これから先、どんなことがあっても乗り越えられるし、さらに本当に意味での「幸せ」になれるのだと思っています。

 しかしもし、その順番があるとすれば、、、私はやっぱりまずは「応援する人」になることが先だと思っています。言い換えると、「応援する人」とは「与える人」のことです。何よりもまずは「与える」こと。それができる人だけが、「応援される人」、「与えられる人」になるのだと思います。ですので、私もこれから、いろんな人を応援したいし、また、応援して頂いている人には出来る限り私からも応援させて頂きたいと思っています。

 そんなわけで「サクセスカレッジ」の余韻が冷めやまぬままに福岡に戻って参りました。博多に着いたらツレが車で迎えに来てくれていました。やっぱり一番私を応援しているのは、ツレ(奥さん)なんだな~と実感する今日この頃です。赤城夫婦さんも言ってもられるように、パートナーからの応援が一番なんだと。いわゆる「共鳴夫婦」です。私も命ある限り恩返しをしたいと思う今日この頃なのです。ちなみに出版社の担当の方にこの名刺をお見せしたところ、爆笑されていました。鳥居さんが「Qさんはキャラがいいから、○○出版社さんは、そういうキャラ作りも得意ですよね」と言う話からお見せしたのです。これもツレの作成。

 それはそうと、一昨日のブログのコメント、、、そうそうたる方々ではないですか。。。不動修太郎さん、赤城夫婦さん、鳥居祐一さん、鹿島潤さん、林田レジリ浩文さん、、、こんな凄い方々から見て頂いているなんて、、アホなこと書けない、、とは思わず、これからもアホなこと書いていきたいと思います。今日の出版の打ち合わせでも、「もっと尖がれ!」とアドバイス受けました。つまりもっとキャラを出せ!と言うこと。そうさせて頂きます。と言うわけで、明日から7月ですね。2008年も後半。ガンガン行きましょう!

ありがとうございました♪
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by katamich | 2008-06-30 23:30 | ■人生哲学 | Comments(6)
 今日は午後から私のセミナー「パワーアップトークライブセミナーin東京」でした。今回はワークなどはせず、4時間半、私のぶっ通しトークです。参加者は実は昨日今日でたくさん増えて、40名近くになっていました。ちょうど机とイスが足りてよかったです。出版社の編集者の方にも来て頂きました。

 さて、セミナーの内容ですが、、、正直言って、どのように表現すればいいのかわかりません。セミナーが始める前、喫茶店で構成だけでも考えようと、メモ帳を取り出したのですが、結局、メールやミクシィをしてしまい、何も考えずにのぞみました。13時スタート。開口一番、「実は何を話そうか、考えていません」でスタートします。これは誇張でなく、本当に本当の話です。ただ、流れとして、近況と自分の生い立ちみたいなのからスタートすればいいかな、と思い、口を開いた瞬間、、、いつの間にか5時半になり、セミナーが終わっていました。しゃべってる本人もあっという間でしたが、参加された方も同様あっという間だったと言って頂けました。ものすごい早口なんですが、退屈せずに聞いて頂いただけでも成功だと思いました。それに、結構、いい話もしていたようです。

 ただ、今回は録音しようと思っていたのですが、途中でレコーダーが止まっていたり、また、それ以上に「オフレコ」な話がたくさん出たりしたので、おそらく「公開」することはないでしょう。やっぱ実名、具体例がバンバンで録音はまずいでしょう~というところ。ただ、今回のセミナーのダイジェスト版みたいなのを改めて一人で吹き込んで、そちらを今日の参加者に無料でお送りしたいと思っているので、どうぞ今しばらくお待ちくださいね。とりあえず、何をしゃべっていたのか、自分で聞いてみたいと思いますので。

 セミナー終了f後はいつものように懇親会。二次会も同じ場所。いろいろお話ができて有意義な時間を過ごす事ができました。今後のセミナーの予定としては、7月にクローズドのが一つありますが、今のところはまだ決まっていません。ただ、しばらくは出版、教材作成、実績営業等に専念したいと思いますので、オープンセミナーはちょいとお休みさせて頂きます。企業研修などは依頼があればしますけど。ただ、本が出たら、出版記念講演会とはやりたいなぁと思います。

 それではまたどこかでお会いしましょう~♪ 明日は出版社で打ち合わせです。ではでは。

ありがとうございました♪
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by katamich | 2008-06-29 23:51 | ■セミナー・研修・講演 | Comments(0)
 昨日は同級生と盛り上がりましたが、酒はほどほどにしていたので、朝の目覚めもスッキリです。10時前にホテルをチェックアウトし、渋谷から品川に向かいます。午後から「ワンデー・サクセス・カレッジ」に参加するため、会場の「品川プリンスホテル」へと足を運びます。ちょっと時間があったので、ヤフーカフェでブログの更新など。12時に会場に入ると、受付の人から、「Qさんは・・・」とご案内して頂けます。実は今回は鳥居祐一さんからご招待して頂いており、私の席はなんと、、2階のVIP席。おお~身に余る光栄!!

 VIPロームに入ると、まだ誰もいなかったので、一階に行っていろんな方とご挨拶させて頂きます。私のセミナーなどでもお馴染みの方、久々の方、初めての方など、いろんな方と名刺交換させて頂き、お話もさせて頂きました。さすがに意識の高い方ばかりで、同じ時間を共有できることに感動です。しばらくして2階に上がり、部屋に入ると、お一人来られていたので、ご挨拶させて頂きます。コミュニケーション・コンサルタントの安堂達也さんです。どちらかと言うと、同業に近い方ですが、その世界で既に成功されている大先輩です。快くお話して頂けました。それからも、いろんな方が部屋に入ってこられます。 先頃、「即効トークで3倍速く売るプロの販売」という本を出版された橋本和恵さん、コンサルタントとして大変に有名な木戸一敏さん、同い年で既に何冊も本を出されている菊原智明さん、その他、各出版社の編集者さんが多数来られます。こんなすごい方々の中で一緒にいられるなんて、めっちゃ感激。セルフイメージが上がるなあ。そしてまもなくある男女が入ってこられます。非常にオーラのあるお二人。後からご挨拶させてもらったのですが、、、なんと、「マリッジ・プレミアム」の赤城夫婦さんです。私もその本を読ませてもらったし、赤城夫婦さんも私のことはご存知とのこと、たいへん感激いたしました。赤城夫婦とはその後もいろいろお話させて頂きました。

 さて、いよいよセミナーが始まります。今日のスピーカーは「魔法のランプ」の中井隆栄さん、「ミリオネアバイブル」の鳥居祐一さん、「宝の地図」の望月俊孝さんです。最初は中井氏による「幸せな成功者」についてのお話。中井氏は経営コンサルタントとして大きな成功を収めており、著書も数多くあります。そしてコンサルティングのベースとなるものが、「脳科学」と「心理学」。つまり成功とは「脳」の働き方によって説明できるし、そして実現もできるというわけです。私の今の関心もまさそくこれ。成功という目標のため、「脳」という人間誰もが持つOSをいかに向上させるか。私自身もNLPや潜在意識の活用による願望実現を実践したり、お伝えしたりしているので、中井氏のお話はとても参考になりました。ぜひ、本を読んで、セミナーにも参加したいと思います。

 20分ほどの休憩をはさんで、鳥居祐一さんの登場です。もうお馴染みであり、私も個人的に日ごろからたいへんお世話になっているメンターの一人です。テーマは「イメージ力」と「応援力」。とりわけ「応援力」という発想が斬新で、また、今から先のトレンドになるような説得力を感じました。特に印象の残ったのが「今はスキルがなくても成功できる時代」という言葉です。その鍵がまさしく「応援力」。近々、「応援力」をテーマとした出版の予定があるそうで、さらにコンセプトが明らかになっていくでしょう。

 そして3人目は、「宝の地図」で有名な望月俊孝さんです。もう説明の必要もない方だと思います。今日は「宝の地図」のダイジェスト的なお話ですが、開発・推奨者ご本人から直接お話頂くと、「宝の地図」の効果をより深く理解することができました。私も福岡に帰ったらもう一度きちんと作成したいと思います。

 以上、ご3方のスピーチの内容を簡単にご紹介させて頂きましたが、この3名に共通すること、つまり「成功」するために必要な共通の事項を、あえてひとつ見出すとすれば、、、それは「イメージの大切さ」だと言えます。この話はいろんな成功本やセミナーでも言われていることと思いますが、実際に成功されている3名の方から、また違った角度でお話頂くと、より理解が深まる思いをしました。イメージ、、、本当にめちゃくちゃ大切です。実は私自身も会社を辞めて3年、ここまで来れたのは、まさにこのイメージの賜物だと思っています。そしてこれからもどんどんイメージを高めていくので、正直言って、将来に対する不安はありません。明日の私のセミナーでも、この辺のことを私の言葉できちんとお話したいと思います。

 そしてちょっと長い休憩を挟んで、第4部のパネルディスカッションとなります。ここでスペシャルゲストの登場です。富裕層マーケティングの第一人者である臼井宥文氏です。正直言います。このパネルディスカッションだけでも10万円以上の価値を感じました。富裕層の定義として「一億円以上の資産があり、借金のない人」があるそうですが、実はこの層は人口の1%を占めているそうです。そしてその層の購買力が今後の景気の鍵を握っているとして、最近、国や民間企業もたいへん注目しているのが、この富裕層マーケットだそうです。それを象徴するのが、まず第一にトヨタの「レクサス」であり、景気が悪いと言われながらも、今、世界で最も売れている車の一つだという事実が実はあるのです。

 このパネルディスカッションのテーマは、まず、どうすれば富裕層相手に商売できるか(近づけるか)、それからどうすれば富裕層になれるか、という話でした。めちゃくちゃ参考になりました。臼井氏をはじめとして、中井氏、望月氏、鳥居氏の4名のそれぞれの「富裕層」に対する見解を聞ける機会は、この場を限りにまずないと思います。ものすごく貴重なチャンスをものにした思いです。このディスカッションの内容については、オフレコ事項も多いので、今日は割愛させて頂きますが、とても有益なヒントをたくさん頂きましたので、またの機会に私の言葉でご紹介させて頂ければと思います。もちろん明日のセミナーでもちょっとだけお話させて頂くと思います。すごい話です。

 その後は懇親会の準備のため、とりあえず会場を空けることになり、我々は水族館で時間をつぶします。ただ、赤城夫婦をはじめとして、お話に夢中でお魚はほとんど見てません(笑)。そしいよいよ懇親会が始まります。素晴らしい料理とお酒を楽しみながら、いろんな方と交流させて頂きました。中でもテレビなどでもお馴染みのケビン・クローンさん。「ここが変だよ日本人」や「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」などで歯に衣着せぬ発言とインパクトの強いキャラでお茶の間でもお馴染み。お話させて頂きましたが、とてもソフトな方で写真も一緒に撮らせて頂きました。また、「マネーの虎」の女社長でお馴染みの臼井由妃先生にもご挨拶させて頂きました。その他、望月さんや中井さんなど、今日のスピーカーの方ともお話させて頂きました。とんでもなくすごい空間にいるな~と実感した次第です。

 今回のセミナーはたまたまご縁あってご招待頂けましたが、本来は決して安くないセミナーです。ま、私は他にもいろいろ自己投資をしてはいるのですが。ところで鳥居さんのよく言う言葉の一つに「代償の先払い」というものがあります。普通の人は「お金ができてから参加しよう(お金を使おう)」とか考えがちですが、お金持ちになる、成功する人のマインドは決してそうではないんですね。つまり成功する人は必ず「最初にリスクと取る」という共通点があるそうです。そしてもう一つ。重要な前提があります。それは「成功はお金で買える」ということ。その通りだと思います。言い換えると、「成功はお金で買える」ということを知っているかどうか、そしてそれを実践しているかどうかが、成功者と普通の人との違いのように思います。

 さらに私の言葉で加えて言うと、成功者は「自分の意思でお金を使う」というのがあると思います。例えばあるセミナーがあったとします。それが高額だったとしましょう。なんとなく興味はあるものの、費用に見合った内容であるか心配にはなります。しかし、成功する人は、気になったのならとりあえず参加しようと、自分の意志で決めて動きます。一方、普通の人は誰かが参加してから、その感想を聞いてから決めようとか考えます。

 実を言うと、時々、私の元にいろんな問い合わせが来るのですが、中には「誰それのセミナーはどうですか?行く価値ありますか?」のような質問があります。その時、私は決まって「行く価値ありません」と返事します。なぜなら、言い方はきついかもしれませんが、他人の意見に依存している段階では、仮に参加したとしても、十分な効果を期待できないからです。つまり「準備ができていない」と私は考えているからです。(ただし、それでも行く人は、、すごい人)

 私のポリシーは「気になったら行け」です。そしてそれが例え「失敗」であったとしても、自己責任という勉強になります。臼井由妃先生も言ってたのですが、「する失敗は宝になるけど、しない失敗はゴミにしかならない」ということ。つまり「やった後悔はいずれ自ら糧になるけど、やらなかった後悔は無駄なしこりになってのこるだけ」、卑近な例えをすると「(異性に)告白してふられた経験は一瞬は傷ついても、それが自分を磨くことにつながるけど、告白しないでいれば傷つきもしないけど、何の成長にならない」、ということです。

 「行動」することには、常に「リスク」が付きまといます。しかしその裏には必ず「チャンス」があります。逆に「行動」しなければ、「リスク」もありせんが、「チャンス」も得られません。「行動する人」と「行動しない人」、もしどちらか選ぶとすれば、どちらの方がいいな~!と思われますでしょうか?私は言うまでもなく「行動する人」です。そしてその結果どうなるか。

 今回の「サクセスカレッジ」に参加された方は、間違いなく「行動する人」であり「代償の先払いができる人」です。今回の「行動」が今後の将来においてどのような意味を持つものか。それは今日お会いした人だけがわかることでしょう。そして近い将来、また、どこかでお会いできるのがとても楽しみです。書きたいことは、まだまだありますが、これからの私の生き方に反映されていくと思いますので、今日のところはこの辺で。本当にありがとうございました。

ありがとうございました♪
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by katamich | 2008-06-28 08:41 | ■人生哲学 | Comments(10)
 今朝は7時15分の福岡発の飛行機を予約していました。昨晩、出張の準備をしてから、目覚ましをして寝ました。2時過ぎだったと思います。6時9分の電車に乗るために、5時半にはきちんと起きる必要がありました。しかし、なぜか目覚ましを止めてしまっていて、起きたのは6時過ぎ。それも起こされて。急いで準備して、ツレに車で送ってもらって、6時29分の電車に乗り込みました。そして飛行機にチェックインしたのが出発10分前。いや~冷や冷やですね。いつものことながら、もっとゆとりをもたなくっちゃ。。。これ、小さい頃から変わってないです。出発前にバタバタするのは。その辺、きちんとした配偶者でよかったです。二人して私みたいなのだったら、、、生きてる心地しないです。

 で、東京に着いたのが9時前。本当は用事があったのですが、それが月曜に延期になったので、ネットカフェで執筆を進めます。出版社との打ち合わせもありますし。そして5時過ぎにホテルにチェックイン。7時から高校の同級生と会います。去年も6月に集まりました。今日は私を入れて9名。そのうち女子が3名でした。

 それにしても、、、笑った。いつも同じ話ばかりなんですが、昔の話って、どうしてこんなに楽しいのでしょうか。今日集まった同級生は、実はほとんどが幼馴染と言っていいです。私の出た高校はPL学園というのですが、そこは中高一貫だし、小学校も幼稚園もあるのです。ま、親がそこの数学教師だったので、生まれたときから自然とその敷地内で育ったわけです。

 そうそう、余談ですが、先日実家に帰ったとき、面白い話を聞きました。私が住んでいたのはPL学園の教職員アパートだったのですが、そこに住んでいる限りは、幼稚園からずっと通わなければなりません。ですが、私がまだ赤ちゃん頃、教職員アパートを出て、普通の家に引っ越すことを検討していた時期あったそうです。そして不動産屋と一緒に、物件を見て周ったらしいのですが、ある物件を見に入った瞬間、赤ちゃんの私は「びえ~!」と大声で泣き出したそうな。で、もうどうしようもなくなって、その物件は見ずに帰り、どういうわけか、そのまま教職員アパートに住み続けたのです。私が高校を卒業するまで。もしも私がその時泣かなかったら、、、もしかしたら違う学校に通っていたかもしれません。そして私の兄弟の運命も変わっていたかもしれません。そういう意味では、私がその時に泣いたのは、、、何かの必然を感じさせますね。赤ちゃんの私は、そこで何かを感じ取っていたのかもしれません。。。

 で、今日集まったメンバーも半分は幼馴染みたいな奴らで、それこそ幼稚園の写真にも写っているような連中です。ただ、実は私を含めて同級生は、当時、あまり男女でしゃべることがなかったのです。学校が男女交際禁止だったのもありますが、そもそも、シャイだったのか遠慮してたのか、男女で仲良くしゃべることがほとんどありませんでした。私などは吹奏楽部だったので、かろうじて女子としゃべることもありましたが、そうでない男子や女子は在学中、一度もしゃべったことない人もいたそうです。実は今日もそうでした。それこそ卒業以来初めて会った奴もいたのですが、「そういえば、しゃべるの初めて?」なんて言ってる男もいました。どういうことやねん!(笑)

 それにしても、、、今、このトーク力が当時からあれば、、、もっと楽しい高校生活を送れたのに~と思うのであります。と言うか、トーク力よりむしろ、気軽さがあれば。変に硬派ぶって、クラスの女子とほとんどしゃべらずに3年間を過ごした奴もいました。私もその例外ではありません。ですので、むしろ今の方が普通にしゃべれたりするのです。みんな結婚して子どもがいる人も多いのですが、なんとも今の方が気楽にしゃべれるのは皮肉な話です。とりわけ最近の私は、人を見たらすぐにほめてしまう癖がついてしまったので、今日も開口一番、女子に対して「うわ~!いつまでも変わらんね~!可愛いね~!」とか言ってる自分がいるのです。なぜ!当時それを言わなかったのか!!やっぱりそういう意味での「教育」も必要だと思うのです。

 ま、それはそうと、今日も笑いました。いつも同じ話なのに、いつも笑えます。で、その中で時々初めて聞く話なんかも出てきて感動します。誰某は誰某が好きだったとか、そんな話。去年なんかは、私の携帯から地方の同級生に電話して、酔った勢いで無理やりしゃべらせたりもしました。エゲツナイと言えばエゲツナイのですが、側で見守っている我々はドキドキです。青春時代が蘇ります。ま、そんな話なんかを、飲みながらしてたわけですが、いつものことながら、、、楽しい、おもしろい。これからも少なくとも年に一回は集まりたいと思っています。

 それにしても「青春」でした。いや、今も「青春」です。そしてこれからも「青春」でいこうと思います。「青春」に乾杯です!
 
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by katamich | 2008-06-27 23:42 | ■日一日 | Comments(0)
 いよいよ明日、東京に向かいます。明日は何と朝一番の飛行機です。もう少し遅い便でもよかったのですが、東京でいろいろ用事があると踏んで、早目に出ることにしました。ですが、結局、用事は月曜日になってしまったので、明日は夜まで割と暇です。そんで夜は高校の友達と飲みです。一年ぶり。めっちゃ楽しみなんです。その翌日の土曜日は「サクセスカレッジ」の参加。日曜日は私のセミナー。この話、毎日書いてますね。それくらい楽しみなんです。これが。セミナーは受けるのも好きですが、それ以上に自分でするのも大好きです。大好きなことができる状況って、、、とても幸せです。しかもこの土日はいろんな人たちとの出会いも待っています。やっぱり「出会い」が人生を変えますからね。今までもそうだったように。もちろん知ってる人との再会も楽しみです。特に私のセミナーの後の懇親会はいつも大盛り上がりで血が逆流します。ああ~楽しみ。楽しみが多い人生は最高です。

 ところで今日も「ホ・ジュン」を見ました。だいたい一日に2話づつのペースで見ています。ホ・ジュンは実在の人物なんですが、ドラマで幾分か脚色されているにせよ、偉大な人物には違いなさそうです。そしてやっぱり生きるからにはホ・ジュンのようにピュアに生きてみたいと憧れを持ちます。加賀田晃先生が大絶賛するドラマだけあります。ちなみに加賀田先生は若き日にサムセット・モームの「月と六ペンス」という小説に衝撃を受けたそうです。その小説も実話がベースとなっており、主人公は画家のゴーギャン。とにかく絵を描くことにとことんストイックで、故郷や家族、名声やお金などにも執着せず、熱狂的に絵に打ち込む主人公の姿に疑問を抱きながらも心が震えたそうです。加賀田先生は一つのことに「熱中」する姿が好きで、それが生きる土台となっているようです。そして最も幸せな人生とは何か、、、と聞かれたら、まさしく「熱中」のある人生だという哲学を持っておられます。熱中。これ。

 確かに私にとっても「熱中」は憧れの対象でもあります。とにかく一つのことに熱中する。熱中できるものがある人生。何と幸せなんだろう、、と思います。逆に私の嫌いなタイプはまさしく一つのことに熱中できない人間。明確な目標があるにも関わらず、そこから目をそむけ、あれやこれやと手を出したがる人間。例えば口では弁護士になると言いながらも、関係ないセミナーばかり受け歩くような人間。こう言うのはあまり好きではありません。まるで私のようであるから。

 そう言えば、今日、マザー・テレサに関する本をちょこっと読んでいました。実はマザー・テレサこそが、歴史上で最も偉大な人物だと、個人的には思っています。ただ、マザー・テレサはあまりにも私にとって敷居が高いので、目標とまではできませんが、彼女の言葉の一つ一つは実に腹に沁み込んでいきます。マザー・テレサの言葉はネットで検索すればいくつも出てきますが、とりわけ私の心を打ち、いつまでも記憶に残っているものが3つあります。まず一つ目は、


「愛の反対は憎しみでなく無関心です」


という言葉。実は人は特別に愛されなくてもいい、例え憎まれてもいいから、「関心」が欲しい存在なのです。そのことは最近、よくわかるようになりました。多くの人が望むのは、健康であり、お金であり、仕事であるかもしれません。しかし、以下に健康であっても、いかにお金があっても、いかにいい仕事をしていようとも、人からの「関心」がなければ、絶望的に苦しくなる存在なのです。人は常に「関心」を欲しています。赤ちゃんでさえ欲しています。その「関心」を満たしてあげることが「愛」なのでしょう。言わば対人折衝の基本でもあります。二つ目は、


「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」


と言う言葉。実際、カルカッタ(コルカタ)に行けば、若い日本人がたくさんマザー・テレサのボランティアをしていました。今でもそうだと思います。それが悪いこととは言いませんし、もちろん素晴らしいことなんでしょうが、実際にカルカッタで彼らを見て、なぜか微妙な気持ちを味わったことがあります。さも、世の中の真実を悟ったかのように、憐憫を込めた言い回しを繰り返しています。しかし、日本にもカルカッタとは言わずとも、貧困はあります。なぜそちらに目を向けずに、カルカッタに来たのか。どこか「特別意識」みたいなのが見え隠れして、私は彼らから純粋さをあまり感じませんでした。むしろドラッグにはまっている若者の方が、目的が明確なだけにわかりやすかったです。

 そしてもう一つ。「愛はまず手近なところ」と言うのは、言い換えると「できることをやれ」と言う意味になるのでしょうか。カルカッタでボランティアをするのが偉いのではありません。むしろ家族を労わる方がよっぽど尊いと思われます。しかしどういうわけか、人は「できること」を蔑ろにし、「できないこと」を目指そうとします。まるで私のように。三つ目の言葉は、とても有名ですが、これ。


「人々は、理性を失い、非論理的で自己中心的です。それでも彼らを愛しなさい。
もし、いいことをすれば、人々は自分勝手だとか、何か隠された動機があるはずだ、と非難します。それでもいい行いをしなさい。
もし、あなたが成功すれば、不実な友と、ほんとうの敵を得てしまうことでしょう。それでも成功しなさい。
あなたがした、いい行いは、明日には忘れられます。それでもいい行いをしなさい。
誠実さと親しみやすさは、あなたを容易に傷つけます。それでも誠実で親しみやすくありなさい。
あなたが歳月を費やして建てた物が、一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。それでも建てなさい。
ほんとうに助けが必要な人々ですが、彼らを助けたら、彼らに襲われてしまうかもしれません。それでも彼らを助けなさい。
持っている一番いいものを分け与えると、自分はひどい目にあうかもしれません。それでも一番いいものを分け与えなさい。」



 いろんな解釈はあるでしょうが、要するに一度決めたら、とことんやれ、ということでしょうか。光には必ず闇があります。光を求めると、必ず闇を背負うことになります。それでも光を求めるべきなんです。実はマザー・テレサ本人は「愛の人」と言われながらも、非常に気難しい側面があったそうです。とりわけ身近な人はその気難しさに辟易することも一度や二度ではなかったとか。明日バラナシに行くと突然言い出したら、周囲の都合など一切気にとめず、すぐに用意をさせたりしました。普通なら2~3日後でもいいよ、と言うところでしょうが、マザー・テレサは一度言ったらきかない性格だったそうです。しかしだからこそマザー・テレサなのでしょう。ストイックなまでの一貫性があるのです。

 やっぱり偉大な人間は「熱中」するものなのでしょうか。きっとそうだと思います。私は。「熱中」を欲している自分がいるということは、まだまだ「熱中」には程遠いのかもしれません。しかしそれでも「熱中」しようと思います。まずは週末。この土日。「熱中」の2日間にしたいと思います。

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by katamich | 2008-06-26 23:59 | ■人生哲学 | Comments(0)
 6時前に起床して車で篠栗町の滝まで行きます。先日のQ州ツアーでも頂いた滝です。今日も水量が多く、踏ん張らないと流されそうになりますが、とっても気持ちがよく満行させて頂きました。滝の中での作法が終わってからも、しばらく滝に打たれながらじっとしていました。なんだか「感謝」なんですね。こうしていられることに。健康であり、自分の好きなことをして生活できている。しかも週末はセミナーなどで、いろんな人との出会いがまっている。高校の同級生とも会える。そんな自分でいさせてくれていることに、ひたすら「感謝」なんです。先日、近くの不入道の滝で、大雨の中打たれているとき、二人の中年女性が一部始終私の修行姿を見て涙が出てきたそうだ、と言う話をしたと思いますが、そのうちの一人は、いわゆる「見える人」だそうで、私がいろんな仏様から守って頂いている姿が見えたそうなのです。私には見えないのですが、そんな言葉を頂くだけでも、とっても勇気が出ます。そんなこともふと思い出しながら、滝の中でじっとしていると、やっぱり「何か」にいつも見て頂いているんだな~と感謝の気持ちでいっぱいになるのです。しばらく何度も「ありがとうございます」と呟いたのでした。

 で、そのまま家に帰って、ちょっと横になると、、、遅寝早起きしたのと、滝でエネルギーを消耗したのとで、そのまま寝てしまっていました。ただその間、今は思い出せないのですが、いろんな「夢」を見たように思います。でもなんだか楽しい「夢」だったように思います。それにしても楽しみがたくさん。今週末はセミナーとかでいろんな人に会うし、来週は沖縄旅行だし、その後すぐに大阪出張だし。大忙しではありますが、充実しているのはいいこと。それも思い描いた通りになっています。感謝だな~。

 ところで、今日もアマゾンから本が何冊か届きました。何か目に付くと、つい買ってしまいます。本屋で速読すれば済む本までも。その中でかなりいい本が見つかりました。それは、

b0002156_1143571.gif森下裕道著「接客テクを活用した 高感度119%の話し方」

と言う本です。森下氏は元々販売・接客・営業の分野でキャリアを積み、その後、独立してコンサルタント業をなさっておられます。また、著書も多く、近年では石井裕之氏との共著もあります。私も何冊か持っています。

 今回、この本をアマゾンで衝動クリックした理由は、まず森下氏の新刊であること。そして何よりタイトルに「話し方」があること。おまけにCDが付いていて、しかも安いこと。最近、CD付きのビジネス書が多く刊行されていますが、実際、このCD付きってのはかなりお得です。本来、音声教材ってのは高くてしかるべきです。神田昌典さんが言ってたのですが、もしも成功するための秘訣を一つだけ教えなければ殺されるとなった場合、テープ学習と答えるそうです。それだけテープ学習と言うのは効果が高く、それだけの価値があるものです。ただ、元々はそんなに安くはなかったもの。それが最近は本のおまけみたいに扱われて、正直、この価値を知る人にとっては、なんとももったいない話です。で、実はここだけの話ですが、高い教材も、本のおまけみたいなCDも、実はそんなに内容は変わりません。もちろんボリュームの違いはあるでしょうが、一枚のCDの内容自体はそんなに違わないのです。と言うか、そんなに器用に違いを出せないのが現実です。私も高額とされる音声教材はいくつか持っていますが、それと本のおまけCDと、内容自体はそんなに変わらないことが多いです。私も将来的に自著にCDを付けることはあるでしょうが、正直、しゃべるときは遠慮せずに、思いついたことを次々としゃべってしまうでしょう。「今回は本のおまけだから控えめに・・」なんて器用なマネはできません。

 いろいろ書きましたが、実際、1500円程度のビジネス書にCDが付いているだけで、その内容はともかく、「買い」と判断していいのが、私の意見です。で、この森下氏の新刊に付いてるCDですが、期待通りの素晴らしい内容でした。特に「話し方」がテーマだけに、その話し方をダイレクトに知ることができるのは、やっぱりCDの特典でしょう。余談ですが、以前、プロの話し方を知りたいと思い、一般向けの「話し方教室」に見学参加させてもらったことがあります。講師は地方局の元アナウンサー。確かにアナウンサーとしては仕事になったのでしょうが、参加者のみんながみんなアナウンサーになるわけではありません。むしろ、日常的なコミュニケーション能力を高めるために、その講座に参加している人が大半だと思うのですが、その講師、、、話し方にまったく魅力がないのです。つまり聞きたくなるような、人をひきつける話し方ではまったくなかったのです。むしろポケットに手を突っ込みながら話をするなど、不快感の方が目に付きました。やっぱり一方的にしゃべるだけのアナウンサーと、日常的なコミュニケーション、とりわけ営業や接客とは「話し方」が違うことを知るべきだと痛感しました。

 コーチングでも同じです。単にマニュアル通りに話を聞いて質問するだけでは、クライアントを真にパワーアップすることはできないでしょう。私はコーチングの資格課程を取ったわけではないので、実際にはどうかわかりませんが、多くの資格保持者を見ていると、そもそも「話し方」がなってない、といつも思っていました。私がその現場を見るのは、たいていコーチ協会の勉強会やコーチング関係のセミナーが多いのですが、本当に魅力的な話し方に出会ったことがほとんどありません。なんとなく気の抜けたような、斜に構えたような、ワクワクしないような話し方がほとんどです。そして一対一でロールプレイなどをすると、妙にテンションだけ高い「承認」が入ってくるのですが、そんなのは不自然なだけで、全然「承認」された気がしません。重要なのは「普段から」なのです。

 私の崇拝する加賀田晃先生が研修中にいつも言うことがあります。それは「習慣にしませんか」ということ。営業でお客さんと話をするとき、やっぱり無愛想よりは愛想がある方がいいし、無表情よりは笑顔の方がいいし、フレンドリーでないよりはフレンドーの方がいいです。しかし、普段から無愛想で無表情な人が、営業の時だけ突然フレンドリーになることなど、ちょっと考えられません。また、加賀田式の営業では自分から口火を切ることが求められるのですが、普段から「待ちの姿勢」の人が、営業の時だけ自分から話をリードできるとは、ちょっと考えられません。例えそうしたとしても、非常に不自然になってしまいます。

 そういう意味では、「話し方」の本を書く人は、CDを付けることはメリットであると同時に、その真価が試されるところであります。その点、本書の森下氏にせよ、箱田忠明氏にせよ、とっても魅力的な話し方をされるので、本の価値は十分にあると思っていいです。そしてこの本はCDだけでなく、いろいろと素晴らしいことが書かれています。森下氏いわく「当たり前のこと」だそうですが、実際、この「当たり前のこと」ができる人はほとんどいません。加賀田先生も言います。営業マンに大切なのは「熱心さ」と「感じよさ」、、これも「当たり前」の部類に入るのでしょうが、実際、その両方を兼ね備えている人は決して多くないし、むしろそれがあるだけで、その人は営業マンとして「プロ」だと言っていいそうです。

 何度も言いますが、この森下氏の新刊も「当たり前」のことばかり書かれています(が、ちょっと面白いテクニック的な話もあります)、正直言って、これらが全部実践できれば、もはや対人折衝については、何も学ぶことはなくなると思います。営業や接客はもちろんのこと、普段のコミュニケーション、恋愛なんかでも、何の心配もなくなるでしょう。むしろここまで丁寧に本質的なことを書かれては、同業者としては、、、ちょっと勘弁してくれよ、と思うのも事実。ただ、私はいいものはいいと正直に言うタイプですし、そもそも森下氏とは何の面識もありません。

 本の内容については、それこそ読んで頂くのが一番だと思いますが、私的に「これは面白い」と思ったことを一つだけ紹介したいと思います。それは「どんなときも一瞬で笑顔になる魔法の言葉」です。それはどんな言葉かと言うと、、、「ワイキキ」という言葉です。実際、これをしっかりと口を動かして言うと、それだけで「笑顔」になります。写真を撮るとき、日本人は「チーズ」と言い、韓国人は「キムチー」と言いますが、これも「笑顔」を作る言葉の代表です。特に「イー」と伸ばすのが効果的なのでしょう。その点からすると、「チーズ」だと最後に「ウ」と口をしぼめてしまうので、写真を撮るタイミングが難しくなりますが、「キムチー」だと最後まで「イー」なので、写真の笑顔度では韓国に軍配が上がると言えるでしょう。そう言えば、昔、韓国人の学生から「日本人は写真に無表情で写ることが多いけど、何でか?」と聞かれたことがあります。ひょっとしたら「チーズ」のタイミングがアカンのかもしれません。それだけではないと思いますが。もしかしたら免許書やパスポート、履歴書の写真を撮るとき、無表情で写るように、どことなく決められているからかもしれません。特に西洋人のパスポートなど見ると、ほとんどが笑顔ですし。

 で、それはそうと、この「ワイキキ」ですが、これはいいですね。写真を撮るときだけでなく、普段から「ワイキキ」で過ごせば、かなりハッピーになれます。あ、この「ハッピー」ってのもいいですね。私は「サンキュー」よりも「ありがとう」の方が好きですが、「幸せ」よりも「ハッピー」の方が好きなのは、その音の響きにあるのかもしれませんね。時折、「自分が幸せになりたければ、まずは相手を幸せにすることだ」と言ったりしますが、それよりも「相手をハッピーにすることだ」の方が、言う回数は多いように思います。で、「ワイキキ」ですね。「ワイキキ」と聞くと、一番に連想するのは、やっぱり「ハワイ」です。私はハワイには行ったことがありませんが(来年は行く)、「ハワイ」と聞くと、なんとなくハッピーな気分になりますよね。これは「いただき」と思いました。

 と言うわけで、久々に本の紹介させて頂きました。で、今週末の日曜日は私のセミナーでもありますが、こんなこと書くくらいだから、どんだけの「話し方」と思われるでしょう。自分ではなんとも評価できませんが、他人からは「いい」とよく言われます。話をずっと聴いていたくなるなとも言われます。その辺、意識するわけではありませんが、よりいっそう「話し方」に磨きをかけながら、楽しいセミナーにしたいと思います。ではでは。ワイキキー。

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by katamich | 2008-06-25 23:39 | ■読書・書評 | Comments(6)
 今日は今月3回目の山登りと滝行を済ませます。これで月のノルマも達成。気持よく7月が迎えられるというもの。そして今週末は楽しみがたくさん。金曜日は高校の同級生と飲みます。私の上京に合わせて男女10名以上が集まってくれるのだとか。嬉しいものです。土曜日はサクセスカレッジ、日曜日は私のセミナー、月曜日は出版社と打ち合わせ、そして夜に帰ります。7月もエキサイティングな月になりそうです。

b0002156_2231255.jpg ところで、最近、俄かにはまっているものがあります。またまた加賀田晃先生の関係ですが、研修中、何度もお勧めして頂いたドラマにはまっているのです。それは何かと言うと「ホ・ジュン」というタイトルの韓国ドラマです。例によって私の実家の母親が韓国ドラマにどっぷりなんですが、偶然にも最近、母親も「ホ・ジュン」を見始めたそうです。そしてせっせと録画しているのですが、その前半の20話くらいまでを福岡に持って帰ってきました。全部で64話あり、今で12話くらい見たとこなのでまだ先は長いのですが、段々と面白さが増してきます。とりあえず最近は一日2話は見ないと気がすみません。今年の正月「ガラスの靴」という韓国ドラマを見て、めっちゃ後悔しました。なぜかと言うと、先が気になり過ぎて、DVDの前に入り浸りになり、無駄に時間を使ってしまったからです。しかも「ガラスの靴」は非常に「不条理」な終わり方をして、心がすっきりしないドラマでした。なのでしばらくと言うか、もう、韓国ドラマは見まい!と決めていたのに、メンター加賀田先生が「おすすめ」と言うものですから、やっぱり素直に見てしまうのでした。

 「ホ・ジュン」は人名で500年ほど前の朝鮮半島にいた実在の人物だそうです。ネットで調べたところによると、歴史に残る医学書を編纂し、同時に際立った名医だったそうです。ただ、身分制度の厳しい当時の朝鮮では、妾の子どもとして生まれ、最初はただのゴロツキだったのですが、あるきっかけから医学(医術)の道に進むことを決意します。そのきっかけとは、ドラマでは架空の人物である「ユ・ウイテ」という名医に出会ったことであり、そこで苦労に苦労を重ねながら医術を極めていく内容です。私が今見ているのは、その修業中の話です。

 とにかくまあ~、さすがは韓国ドラマ。見てられないです。ハラハラドキドキで。私が今まで見た韓国ドラマは「冬のソナタ」と「ガラスの靴」だけですが、必ず意地悪をする人物が現れ、主人公を苦しめます。それも絶妙な間合いで主人公が追い込まれるのですね。見てて歯がゆいです。ただ、加賀田先生が大絶賛するだけに、ありがちなドロドロの恋愛ドラマではなく、実に人生を考えさせてくれる物語です。ちなみに加賀田先生は毎朝、「今日も一日、ホ・ジュンやユ・ウイテのごとく過ごせますように」とお祈りしてから一日をスタートするそうです。確かに凄いです。ネタバレになるかもしれませんが、例えば、ユ・ウイテの医院に賤民の身分の人が、家族が死にそうだと助けを求めてくるシーン。ユ・ウイテは院長で一番偉いんですが、その部下などは露骨に賤民差別をして診察に行こうとしないですね。そこでユ・ウイテはホ・ジュンを連れて診察に行くのですが、行った先は、ずっと寝たきりで風呂にも入れず、糞尿も部屋の中で垂れ流しの状態。ホ・ジュンは思わず顔をふさぐのですが、ユ・ウイテは平然と患者に向き合い、まずは「床ずれ」を治す必要があると言い、「膿」を出すために刃物を入れます。しかし膿は出てきません。するとユ・ウイテ何とその患者の感部に直接口を付け、膿を吸い出すのです。ホ・ジュンは唖然とその光景を見つめます。ウソだろ~という眼差しで。でもそれこそが本物の医者の姿であり、そのようにしてホ・ジュンは医術だけでなく、ユ・ウイテから医者の心を学んでいくんですね。しかしその姿は医者でない私にも響くものがあります。私は何のために、どのようにして「ミッション(使命)」を全うすべきなのか。実に考えさせられます。「ホ・ジュン」にはそのような人生訓がいろんなところで読めるのです。全部見終わるまでまだまだ先は長いですが、加賀田先生と同じく、私にとっても人生のバイブルとなるかもしれません。

 そのような人生訓も素晴らしいのですが、随所随所で小ネタと言うと、面白い話もたくさん散りばめられています。例えばホ・ジュンが山で隠居しているある医者に弟子入りして、教えを請う内容など。表向きのテーマは「医術」なんですが、その医学的な話がまた面白いです。特にこの時代は西洋医学はなく、中医学、つまり漢方が医学のすべてです。東洋医学は西洋医学と違って、全体性を重視します。つまり西洋医学なら、抗生物質を投与して菌を殺したり、患部を切り取って直接治そうとしますが、東洋医学の場合は心と体の全体的なアプローチをしますよね。例えば病気の原因を身心の陰陽のバランスが崩れていることとし、陽が弱ければ陰を押えて陽性の食べ物で補ったりします。しかし食べ物や漢方だけでは追いつかない場合は鍼灸によって身体の流れを正常化します。

 こう言う話を改めて聞くと、病気にならないためにはやっぱりバランスが重要であることがよくわかります。スピ系の人たちがしばしば好むマクロビとか自然治癒力とかの話ですね。そう言う意味では、身体が陰に偏ってる時などは、お肉を食べるのが一番良かったりします。何もベジタリアンだけがいいのではありません。ただ、陽性の強いお肉を食べる時は、陰性の食べ物と一緒に食べてバランスを取る必要があります。陰性の食べ物と言えば、例えばニンニク、芋、ナス、トマトなどがありますが、それらはまさにステーキの付け合わせであり、その辺のバランスは意識せずとも知られていたわけですね。

 「ホ・ジュン」を見ていると、改めてそんなことまで考えさせられます。その中で面白かった話がこれ。「人の体は宇宙に似ている」と言う話です。その台詞のところを引用しますね。


生命の根源は宇宙の根源に同じ
人の頭が丸いには空に似て、足が四角いのは地に似た
空に四季があるように、人には四肢があり
空に五行があるように、人には五臓がある
空に六極があるように、人には六腑があり
空に九星があるように、人には九穴がある
空に十二支があるように、人の体には十二系脈がある
空には二十四気があるように、人には二十四脈がある
空が365度であるように、人の体には365の関節がある
病を治すには先に人の心を鎮めねばならない
患者の心から疑念や雑念を取り除き
体を自然に任せねばならない
心を空とみなし、心と空を一体にすると
人が和らぎ、人格が穏やかになり
自然と病が治る


 なるほど、面白いです。ここでの「空」とは自然と言う意味なんでしょうが、もうちょっと補足してみますね。

「人の頭が丸いには空に似て、足が四角いのは地に似た」はまさしくアナロジーです。そして

「空に四季があるように、人には四肢があり」は「春夏秋冬と手足の対」、
「空に五行があるように、人には五臓がある」は「五行(木火土金水)と五臓(肝・心・脾・肺・腎)」、
「空に六極があるように、人には六腑があり」は「六極(凶短折・疾・憂・貧・悪・弱 又は気・血・筋・骨・肌・精)と六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)」、
「空に九星があるように、人には九穴がある」は「九星(一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫)と九穴(目×2・耳×2・鼻×2・口・尿道・肛門)」、
「空に十二支があるように、人の体には十二系脈がある」は「十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)と十二系脈(手足それぞれの太陰・少陰・厥陰と太陽・陽明・少陽)」、
「空には二十四気があるように、人には二十四脈がある」は「二十四気(一年を24等分した言い方)と二十四脈(よく知らないけど24の脈があるらしい)」、
「空が365度であるように、人の体には365の関節がある」は「一年365日とよく分からないけど365の関節」


と言うことらしいです。詳しいことはよくわかりませんが、東洋医学には「人体は宇宙(自然)と同じ」という考え方が根本になるんでしょう。と言うことは、よかれと言うことであれ、西洋医学的な対処療法(患部を切ったり菌を殺したり)及び国土開発(自然破壊)とは対極をなす考え方だと言えます。もちろん西洋医学にしても開発にしても、とりわけこの数百年で人間の生活を飛躍的に向上してきました。ただ、よく言われるように、今はもしかしたらその転換点であり、21世紀は「東洋時代」がやってくると言う人もいます。実際どうなるかはわかりませんが、19世紀はイギリス、20世紀はアメリカの世紀だったのに対し、21世紀をまさしく「中国の世紀」と言う人もいますが、中国と言うより「東アジア(中国・台湾・朝鮮半島・日本)」と言った方がいいかもしれません。ここで言う中国の中には内陸部は含まれていないと思いますし。

 そんな意味で「人体は宇宙(自然)と同じ」と言う考え方は、21世紀では主流となるのかもしれません。つまり「バランス」の社会。陰だけでも陽だけでもなく、調和の社会。「ホ・ジュン」を見ながらそんなことを考えたりしました。で、これか先、例によって時々、「ホ・ジュン」ネタが登場するかもしれません。とりあえず明日で滝行満行です。ではでは。

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by katamich | 2008-06-24 23:23 | ■人生哲学 | Comments(0)
 なんだかんだ言って「7日滝行」も残りわずか。いつもの3分の1ですから。今日は今月2回目の山登りと滝行。山に登ってから滝に行ったので、とても気持ちがよかったです。滝で汗を流すのもなんですが。明日も山登りして、月3回ノルマ達成です。とにかく宝満山だけは今後どんなに忙しくなっても月3回登り続けたいですね。それから今日は今週末のセミナーの懇親会のお店の予約をしました。週末は金土日と3連続で飲み会が続きます。しかし、、飲み会のない人生なんて、、と思いますが、実は今はあまりお酒飲めないんですよね。飲み会の雰囲気が好きなのです。

 ところで今日の夕方頃、何とも、オモロー!なニュースが飛び込んできました。と言うか、絶対問題になると思い、容易に予想できた事態です。これです。


学級崩壊!? ナベアツ人気で小学校教員が悲鳴(6月23日10時0分配信 日刊ゲンダイ)

 3の倍数と3がつく数字の時だけアホに――。このネタで一躍ブレークしたお笑い芸人の“世界のナベアツ”。
 ところが人気の急上昇と比例するように、教育現場から悲鳴が上がり始めている。
 埼玉県の公立小学校で2年生のクラスを受け持つ女性教員(35)が疲れ切った表情で語る。
「国語の授業で教科書を朗読させると、数字が出てくるたびに子供たちが“アホ”になる。最悪なのが算数の時間です」
 小学校低学年では“倍数”の概念がないため、1から100までどの数字でも全部アホ。算数はまったく授業にならないというのだ。
「単純な芸は子供がすぐ真似をする。ちょっと前は小島よしお。何か注意されても“そんなの関係ねえ!”と口ごたえする子供に辟易(へきえき)しましたが、ナベアツには完全にお手上げ。クラス全員がアホになって騒いでいる授業風景を想像してください。まるで悪夢ですよ」(前出の教員)
 それはそれで“オモロー”な光景にも思えるが、当の先生たちにとっては深刻な問題。同じ悩みを持つ小学校教員は多いという。小学生の子を持つ親も、こんな現状を知れば不安になるだろう。
 でも心配は無用。お笑い芸人のブームは去るのが早い。半年後には子供たちの“アホ”も収まってますって!



 現場の教師は大変だな、と思います。そう言えば私が小学生の頃、「ひょうきん族」で山田邦子が「まんまるちゃんの歌」を流行らせて、我々も音楽の時間、当然のようにその箇所に来ると大合唱したものです。で、ある日、短大生が教育実習に来て、「まんまるちゃんの歌」でその実習生を泣かしたことがありました。その時は「先生が泣くなんて~!」とびっくりしたものですが、今考えると、短大の実習生なんて20歳かそこらなんですね。言っては悪いですが、私から見ると「女の子」ですし、実際、年齢的には私よりも小学生の方が近いんですよね。それでも児童にとっては先生は先生。泣いたのは驚きでした。

 それにしても予想通りの事態。号令などかけられないのは、ナベアツが出た時から分かっていましたが、「1から100までどの数字でも全部アホ」はさすがにきついでしょうね。運動会もきついでしょう。しかしなぜにこの「芸」がこんなにウケるのでしょうか。確かに面白いは面白いです。出てきた時から、「これはブレイクする!」と確信しました。ちなみに私が好きなのは「クールポコ」です。「クールポコ」と言ってすぐにわかる人はあまりいないと思いますが、「餅つきで『なぁ~にぃ~』っていうコンビ」と言えばわかる人は多いです。ただしこれ以上は売れようもなさそうですが。

 で、ナベアツですが、いつかも書いたと思いますが、「江戸はるみ」と同じく、「ギャップ」に面白さを感じるのでしょうが(江戸はるみはビジュアルと芸のギャップ、ナベアツはシブい顔とアホのギャップ)、とりわけナベアツが子どもの心をつかむ根源的な要素は「アホ」にあると思っています。

 そもそも人間には「アホ」に対する本能的な欲求があるように思います。誰でも「赤ちゃん」の頃は「アホ」です。しかし赤ちゃんはアホだから可愛いのです。そして赤ちゃんもアホでいる方が楽なのです。しかしながら、大人になっても「アホ」だったら、仕事もできませんし、社会不適合の烙印を押されます。なので「アホ」から脱却するよう、躾けや学習によって「アホ」を覆い隠すような「条件づけ」をするわけです。そして物心つく頃には、子ども既に「アホ」ではなくなり、時々いる「アホ」は揶揄の対象にされます。「あいつはアホや」と言われて。

 ただ、繰り返し言うように、人間の本質は「アホ」なのです。「アホ」の上にいろんなベールを被せられるのですが、歳を取れば程度の差こそあれ、誰もが「アホ」に回帰するもの。問題発言ですか。でもいいです。つまり人間は「アホに始まりアホに終わる」のです。言い換えると「アホ」こそが人間の本質です。ですので、大人になっても酒を飲んだりして、時々、「アホ」になりますが、これは「酒が美味しい」から飲むのではなく、「アホ」になりたいから飲むのです。酒を飲むことによってDNAに組み込まれた「アホ欲求」を満たそうとするのです。

 そして「アホ」は社会的に揶揄の対象と言われながら、実は多くの大人も「アホ」が羨ましいと思っています。「アホ」とは「揶揄」と「羨望」の両義性を備えた概念だと言えます。では、どういうケースで「アホ」が羨まれるのか。実は多くの成功者は「アホ」です。ソフトバンクの孫正義は会社を設立する時、2人の従業員の前で、みかん箱の上に立ち「我が社はいずれ世界的企業になる!」と演説をこいたそうですが、それを聞いたアルバイトは「こいつはアホや」と思ってすぐに辞めて行ったそうです。しかし本当にアホ(と言うよりバカ)なのはそのアルバイト。その時、孫正義の「アホ」を理解していたら、今は凄いことになっていたのに。孫正義はその演説通り、会社を世界的規模にまで成長させました。なぜできたのか。やはり「アホ」だからできたのだと思います。

 身近な人で言えば、私の崇拝する加賀田晃先生もやっぱり「アホ」だと思います。勉強が嫌いと言って中学を辞めて、肉体労働に従事しますが、その時点では世間的には「アホ」。23歳でセールスの世界に入るのですが、初日から100%の契約でトップ。その後もセールスの世界で大成功するわけですが、話を聞けば聞くほど、「この人は、、、アホか・・・」と思ってしまうエピソードが満載です。そもそも原野商法の営業なんて「アホ」やないとできません。そう言う意味では、成功する営業マンはみんな「アホ」だと思います。加賀田先生も言っていたのですが、優れた営業マンとそうでない営業マンの違いは何か。その一つに「照れ」があるかどうか、があると言います。「照れ」がある営業マンは当然、「悪い営業マン」です。と言うか、加賀田先生流に言うと、そんなのは「カス」で営業マンとも言えないのです。「男にとって照れや羞恥心は不要!羞恥心が役に立つのは女性が夜の営みにのぞむ時だけ!」と、非常にシビレル発言をされますが、まさしくその通り。

 ではその「照れ・羞恥心」をなくすにはどうすればいいのか。簡単。「アホ」にあればいいのです。「アホ」になってしまえば怖いものはありません。お客さんも「アホ」にはかないません。「アホ」になりきれず、どこかカッコつけようとするところに「隙」ができ、そこを突っ込まれるのです。アホに敵なし。これ、座右の銘にしたいと思います。お客さんのところに行く際、ドアを開けた瞬間、アホになって「ごめんください!」とありったけの声を出します。そして万面の笑みで「おはようございます!お忙しいところ恐れ入ります!誠に失礼ですが社長様はいらっしゃいますでしょうか!」と言います。ここで営業が決まるかどうかが分かれます。その基準は「アホ」かどうか。アホなら勝つ。そうやなかったら負ける。

 ナベアツの話に戻りますが、なぜナベアツがウケるのか。まさしく世間は「アホ」を欲しているからです。そして願わくば自分も「アホ」になりたいからこそ、ナベアツを見てしまうのです。とりわけ純粋な子どもはより本能的に「アホ」をキャッチしてモデリングします。一方、臭くて汚いシャツをたくさん着込んでいる大人は、、アホをバカにして、そしてその他大勢に甘んじてしまいます。課長島耕作に出てくる中沢喜一(元社長)も「アホ」な人物の代表として描かれています。だからこそ取締役の末席からごぼう抜きで社長になれたのです。もちろんあれはフィクションですが、極めて忠実に現実を再現したフィクションだと思います。

 やっぱり「アホ」が成功するのです。私も世間的見ればいくらか「アホ」かもしれませんが、もっともっと「アホ」になりたいと思います。まずは今週末29日の東京のセミナー。とことん目指します。アホを。そしてこれからもどんどん「アホ」を極めていこうと思います。皆さんも「アホ」になりましょう!「アホ」になって楽しい人生を送りましょう!それではまた!

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by katamich | 2008-06-23 23:44 | ■人生哲学 | Comments(0)
 今日は日曜日。毎日16キロは結構きついのですが、雨降って傘さして歩いているのが、余計に体力を奪う気がします。それにしても雨がやまないので布団が干せません。そろそろ太陽が恋しい今日この頃です。ただ、来月の頭には一年ぶりの「沖縄」に行くので、十分に太陽を浴びここようかと思います。で、その「沖縄」ですが、今回はまたマニアックな場所に行く予定です。離島ですがものすごくマイナーな離島。何があるのかよくわかりませんが、ツレに任せていたらそこになりました。私とツレはいろいろ趣味の違いも多いのですが、共通するところとしては、どちらかと言うとマイナーな場所が好き、と言うことでしょうか。あまり人が行きたがらない場所を好みます。

 そう言う意味では、私などは、いつもマイナーなものに異常に注目する習性があります。例えば何度も出ている加賀田晃。私の周りではなぜかメジャーな存在なんですが、一般的知名度は限りなく「ない」に等しいです。ただし、これからはどう言うわけか一般的にもメジャーになることは間違いないです。ついにユーチューブにも登場しましたし。思えば五日市剛さんなども、小冊子が出る前に知って、凄い!と思っていたら、いつの間にかミリオンセラーになっていました。そしておそらく私が今セミナーに参加している山崎啓支さんも、これから先、めちゃくちゃメジャーになると思います。さらに先日ブログを紹介した山本社長もこれから関西を代表する経営者としてメジャーな存在になることは間違いないでしょう。自分で言うのもなんですが、私が目を付けた人って、なぜだかメジャーになる確率が高いように思います。最初はどんなにマイナーであったとしても。そう言う意味では、実は私は投資家の素質があるのかな、と思ったりしますが、もうちょっと大きくなってから、本格的に投資にも乗り出したいと思います。今はまだ他人よりも自分に投資する段階ですから。

 ところで今日決めたことがあります。7月から新しいことを始めようと思います。正直、今でもかなりすることはあるのですが、私のキャパ的には7割もないのが正直なところ。加賀田晃先生が「大統領のように働き、天使のように眠る」と言うように、私もそれを目指したいと思っています。ただしその「新しいこと」はリスクがないわけではありません。場合によっては私のアイデンティティに関わるものかもしれません。しかし、やります。とにかく今年はできることはすべてやりたいのです。今日、そのためのコミットメントをしました。もう撤回できません。2008年もちょうど折り返し地点に差し掛かります。また新たなスタートですね。ちなみにその「新しいこと」とは、、、それが始まってからブログでも書くかもしれませんが、一応、ミクシィには書いてたりして。。。詳細は別として。

 それはそうと、これまでの私を振り返ってみると、この3年間、いろんなことにチャレンジしてきたな~と思います。うまくいってるものもあれば、そうでないものもあります。そうでないものは、必然的にストップしていますが、うまくいってるものは拡大しながら継続しています。そのおかげで、今、こうして比較的自由に暮らしていけてるのですが、そのために取ったリスクはそれなりにあります。もちろんリスクと取って初めてチャンスが生まれるわけですから、ある意味、当然とは言えますが。そしていろんな成功者を見てきて、やっぱりそこには共通点があることがわかります。

 一つは、今言ったように、自ら進んで「リスク」を取れるということ。言い換えると、新しいことにチャレンジできるということ。私にとって一番のリスクは「会社を辞めること」でしたが、逆に「会社に残ること」も私の中では大きなリスクでした。どっちにしてもリスクが付きまとうのだから、眼先のことを考えずに、より楽しい方を選択しよう、、、と言うのが、私が会社を辞めた動機でした。そしてその選択は正しいことが証明できています。何度も言いますが、リスクないところにチャンスはありません。リスクを恐れず、新しいことに果敢にチャレンジしていく。これなくして人生の「自由」はないと確信できます。むしろ「本当のリスク」とは「リスクを取らないこと」だと思います。例えば嫌な会社に居残ること、、、これは目先ではリスクがないかもしれませんが、長期的に考えればものすごいリスクだと言えます。この場合、本当のリスクを回避するには、会社を辞めること、または自分でいい会社にしていくことだけです。そう言う意味で、「何が本当のリスクか」を察知できる能力こそが、成功の秘訣だと考えられます。蛇足ですが、本当に避けるべきは「本当のリスク」であり、積極的に取っていくべきは「目先のリスク」です。「目先のリスク」を恐れず取っていける人間が成功できるものだと思っています。

 もう一つの秘訣は鳥居祐一さんも言っていたことですが、「代償の先払いができること」です。ここでの「代償」の代表は費用です。例えば、自分を高めるために成功者との関係を築きたいと思った場合、その成功者のセミナーに出るか、あれば会員制プログラムに参加するのが一番手っ取り早いです。考えてみれば、私もこの3年間で200万円近い自己投資をしてきました。成功者から言わせると、まだまだ少ないとは思いますが、それでも私にとっては精一杯の自己投資額でした。しかもその200万円と言うのは、それを始める時点では、役に立つかどうか分からない代物です。しかし世の中はうまくできたもの。きちんとした志があれば、その投資は必ず回収され、報われるものです。しかも私が高額の自己投資を決める際の基準は、どれもが「直観」でした。あれこれと情報収集しないのです。もちろん人に相談したりもしません。ただ、その主催に対しては、直接電話していろいろ質問したりしますが、電話している時点で既に決めているのです。

 一方、「代償の先払い」ができない人の典型は、「無料」のものだけに飛びつく人たちのこと。鳥居さんが「ここだけの話」としてこっそり教えてくれたことを思い切って書きます。ほとんどの成功者が口に出しては言わないけど、最も嫌う人種のこと。それはまさしくこれ。代償の先払いをせず、リスクやコストのかからないものだけに飛びつく人種。人間関係を築く基本はペーシング(相手に合わせる)すること。そのペーシングの中でも最も強力なのが、「生き方に合わせること」だと思っています。その意味で成功者は例外なくリスクやコストを積極的に取っています。鳥居さんなどは何百万円もかけてアメリカまで自己投資に出かけています。その「リスクやコストを積極的に取る」という人生の姿勢に合わせる、共感できる、真似できる人のことを成功者は好むのです。もしも成功者と仲良くなりたい、そして自分も成功したい、と思うのであれば、何であれまずはリスクとコストを積極的に受け入れることです。そしてその「リスクとコスト」こそが、もの凄い「自己投資」であると知る人のみが、いわゆる成功者の仲間入り、鳥居さんの言葉を借りれば「富のシンジケーション」に入ることができるのでしょう。正直言って「無料のもの」など成功者の「おこぼれ」に過ぎません。言葉はきついかもしれませんが、その通りです。単に「おこぼれ」を預かっているだけでは、自分を高めることなどできません。正直言います。世の中には一般の人が知らないものすごい「情報」があるのです。そしてその「情報」を知っているかどうかで、人生の質がまったく違ってきます。まったくです。

 その「情報」のほんの一部をこのブログでも公開することはありますが、それでもほんの一部です。時々、「書き過ぎ」と言われることもありますが、それでもほんの一部です。正直、アセンションなどのわけのわからない情報に踊らされてる暇はありません。そんな情報は無駄です。本当に人生の質を高める情報。それを真剣に求めることができる人だけが、本当の意味での「自由」になれるのです。そしてそのチャンスは常に目の前に転がっています。それをつかむことができるかどうか。そこだけが「違い」なのです。

 と言うわけで、何を書いているのかわからなくなってきましたが、7月から私も今以上に新しいことにチャレンジしたいと思っています。そしてますます自分を高めていきます。そしてますますオモロー!な人生を歩んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。今週末、、、東京でお会いできる方は是非お会いしましょう!ではでは。

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by katamich | 2008-06-22 23:28 | ■人生哲学 | Comments(0)
 梅雨らしい梅雨ですね。滝行を始めてから、ずっと雨が降っています。傘をささずに滝に行く日はありません。今日もどしゃ降りの中、片道8キロを歩いて行ったのですが、案の定、滝場に着いた頃はびしょびしょになっていました。そして滝の水量が尋常じゃないくらいに多く、さらに土砂混じりで茶色くなっていました。水の勢いも凄いです。さすがに今日はひるみましたが、毎日同じことをするのが行。入りました。そしていつものように、祝詞、般若心経、ご真言を唱えて出て滝場を離れようとするとき、2人の中年女性に呼び止められました。私が滝に入ってから出るまでを一部始終見ていたそうですが、水量と勢いが尋常じゃないこともあり、冷や冷やして見ていたのですが、私が滝に打たれている姿を見て、涙が出てきて、そのお礼を言いたくて待っていたのだと。一人は「あっちの世界」が見えるそうで、私が滝に打たれているとき、いわゆる仏様が喜んでいらっしゃったとか、お守り頂いていたとか。その手の話は私にはよくわかりませんが、嬉しいことを言われると、素直に嬉しいものです。私が呼び止められておきながら、どういうわけか、私の方からいろいろ質問してしまい、いい気分にさせてしまいました。かなり「習慣」になってるな~。

 ところで、、、どうでしょう。この話。アセンション。最近、やたらめったら聞く言葉です。流行りなんでしょうね。私には正直よくわかりませんが、ネット上には「アセンションの実践方法」や「アセンションの判別方法」などがあり、拝見させて頂きました。そもそも「アセンション」ってのがよく分からないのですが、「実践方法」や「判別方法」を参考に、私もアセンションを「意図」ではありませんが、ちょっと覗いてみました。まず「実践方法」について。チェック、チェック。○、△、×、?で付けています。

1.お肉を避ける。ベジタリアンになる
 →△:おそらく一般の人よりはベジタリアンに近いと思います。お肉食べると顔にブツブツができますし。

2.少食にする。ときおり断食する
 →△:どうでしょう。特別少食ではありませんが、大食でもないです。ほどほど。断食は時々ですね。

3.掃除・洗濯をし身の回りを清浄に保つ。
 →○:あたりまえにしています。

4.布団をはじめ、寝具を干す。
 →○:これもあたりまえに。ただ、今は雨が多くて布団が干せません。早く干したいよ~。

5.瞑想する
 →○:はい、しています。

6.ハイヤーセルフさんと繋がる
 →?:ハイヤーセルフがよくわかりませんので。

7.太陽凝視する、太陽を浴びる
 →○:「凝視」って・・・? それはともかく太陽は浴びています。

8.ソーラーウォーターを飲む(ガラス瓶に入れた水を太陽に当てる)
 →△:ソーラーウォーターってのがよくわかりませんが、山とかで湧水はよく飲みます。

9.水行をする(入浴中の水シャワー、桶での水かぶり等)
 →○:滝行してるし、普段から水かぶっていますので。

10.塩で身体を洗う
 →△:さすがに普段からはしていませんが、サウナに行ったら必ずします。

11.睡眠をたっぷりとる
 →○:はい、たっぷりと。

12.適度に運動する(ウォーキング、水泳など)
 →○:毎日神社まで歩いてます。

13.自然と触れ合う
 →○:滝に山にかなり触れ合っています。

14.登山をする
 →○:月に3回登っています。
 
15.万物と語らう意識を持つ
 →○:実はいつも語らっています。

16.電磁波をさける(パソコン、テレビ、電子レンジ等)
 →△:電磁波防止対策はしていますが、パソコンや携帯は手放せません。
 
17.テレビ・新聞などマスコミ経由のネガティブ情報を断つ
 →○:お笑いやドキュメンタリー以外のテレビ見ませんし、新聞も取ってません。

18.情報収集は程々にする(精神世界・スピリチュアル系、闇情報)
 →○:いわゆる精神世界系にはあまり興味がありません。

19.タロットカードなどの物質に啓示を求めない
 →○:タロットカードの類は興味ありません。

20.笑う、感動する機会を多くもつ
 →○:ほぼ毎日ですね。

21.考えずに感じる
 →○:心がけています。

22.イルカちゃん意識でいる
 →?:「イルカちゃん意識」ってのがわかりません。

23.光を流すブログを開設する
 →△:光を流しているかわかりませんが、ブログは開設しています。

 おお~!「×」が一つもありません。意味の分からない言葉(ハイヤーセルフ、イルカちゃん意識)もありますが、概ねアセンションの準備ができているのではないでしょうか。ただ、「16」と「23」は矛盾するようにおもいますけど。ブログを開設するのに、パソコンが必要ですしね。次に「判別方法」に行きます。


1.一切のネガティブが消えたかどうか
 →△:自分で言うのもなんですが、ほとんどネガティブな思いはないです。ただゼロではないと思います。

2.自分で何かが違うと感じ取ったか
 →?:よくわかりません

3.ハイヤーセルフと合体した意識だと自信を持っていえるか
 →?:ハイヤーセルフがよくわかりません。

4.二極化世界が見える。意識出来る
 →?:よくわかりません。

5.宇宙意識の拡大意識が身についているか
 →?:よくわかりませんが、宇宙は意識しています。

6.自分の光の量が違うと感じるか
 →?:だから!分からないっての!

7.他者に光を流す意識が身についているか
 →?そもそも「光」ってのがよくわかりません。

8.自然、他生命体との共生意識があるか
 →○:あるんじゃないかな。

9.心眼
 →○:「心の目」ということ?たぶんあると思います。

10.今日までの流れで、睡眠中、宇宙に行っていたり、日々自分の考えること、書くこと、思うことが、自分の叡智を超えた感じがするか
 →?:分からないっての!

 やってみたのですが、よくわかりません。ただ、「実践方法」については、驚くほど実践できている気がするので、私も「アセンション」できるような気がします。「意図」さえすれば。こないだ金沢で写真撮ったとき、ライトボディかした姿が写りましたしね。

 ただ、本音を言いますと、、、正直、どうでもいい話。そもそも「アセンション」したらどうなるのか。その前に「アセンション」って何。言い方は悪いかもしれませんが、単なる「ブーム」であり、「ごっこ(お遊戯)」に過ぎないです。予言しますね。今年中にこのブームは去り、多くの「アセンションブログ」が閉鎖されます。人間てのは弱いものなんです。どうにかして「楽」になりたいのです。しかし現実は厳しい。現実に向き合いたくない。そこに来て「アセンション」という何やら自分を救ってくれそうな情報がある。なんとなく楽しげな感じ。もし自分も「アセンション」できたら、今の現実から逃れられるのでは、、、と思うわけです。そしてまずはブログの開設。それも楽天ブログ。光を流す意識をしながら、日々、更新に励むのです。しかし多くのケースでは、ブログってのは続かないんですよね。それも何か「意図」や「目的」があれば余計に続かない。ブログを続けるコツは、何も考えずに書くこと。ですので、何かを意図している限り、逆にモチベーションが維持できないし、そもそも「アセンション」したところで、現実が変わらないことに直面します。正直言います。上記のような「アセンション」で「現実」は変わりません。そもそも多くの「アセンション意図者」は「現実」に対する不平不満意識があると見て取れます。「今」に心から感謝して、満足して生きている人は、「アセンション」なんてわけのわからないものに手を出しませんから。「現実」を変えるには、まず「自分」を変えるしかないのです。

 「アセンション」はともかくとして、もし、人間一般に求める「価値」があるとすれば、私は「自由」だと思っています。世の中の多くの人は常に「不自由」を感じて生きているもの。経済的不自由、時間的不自由、人間関係の不自由、身体の不自由など。そのような「不自由」から解放され、真に「自由」を得ることが、人間一般の普遍的な「欲求」ではないかと思っています。

 ただ、「自由」と言っても、会社を辞めろとか、働くな、と言うわけではありません。もしも自分の意思で会社で働きたければそれは「自由」ですし、自分の意志で会社を辞めて独立したければそれは「自由」です。つまり「自由」とは「自分の意図した状態になっている」ことを言います。ハワイに行きたいとします。お金と時間があれば行けます。これは「自由」ですが、行きたくても行けない状態。これは「自由」ではありません。しかしハワイに行きたいと思わず、お金はなくとも、毎日感謝して今を生きている。これは「自由」です。つまりもしも「アセンション(昇華)」と言うものがあり、それを具体的に表現する言葉あるとすれば、それは「自由」であると思っています。

 人間はいかに「自由」に生きていくか。ここに人間の根本的な欲求があるし、そもそも完全なる自由を獲得できるものではないかもしれません。しかし重要なのは、その「完全なる自由」を「意図」し、さらにそれに向かっている「今・ここ・私」という現実にどれだけ「自由」でいられるか、その一点だと思っています。そしてもしその「自由」が自分にあるかどうかを「判別」したければ、その方法があります。それは「今・ここ・私」に「感謝」しているかどうか、です。そもそも上記のアセンション判別法や実践法を見ると、山に登るとか電磁波を浴びないとか、イルカちゃん意識とか光とか、表面的でしかもわけのわからない言葉で誤魔化されているだけに感じます。人間を最もパワフルにする感情、つまり「感謝」という言葉がないのも、私にとっては非常に違和感を感じるところです。

 心の声に耳を傾けてほしい。あなたは本当にそれでも「自由」ですか。今の自分に「感謝」していますか。アセンションというわけのわからないムーブメントに翻弄され、自分を失ってはいませんか。私はアセンションを意図しません。しかし、3次元の人間が人間らしく生きるための「自由」を意図したいと思います。ありがとうございます。

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by katamich | 2008-06-21 10:58 | ■精神世界 | Comments(12)
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