宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 さて、5月31日(土)から6月2日(月)にかけての2泊3日の「Q州ツアー」のレポートです。今回の参加者は私を入れて計16名。東京から9名、名古屋から4名、福岡から3名です。いずれも各地で開催されている私のセミナーに参加された皆さんです。基本的にはオープンに案内をしておらず、各地のセミナーで意気投合された皆さんが任意で集まり、私の方に企画を呼び掛けて頂くことでスタートしています。今回は名古屋が発端なのですが、折角なのでより多くの人と交流を図れればということで、東京や福岡にも声を掛けさせて頂きました。

 そんなわけでスタートです。5月31日(土)、天気は晴れ。12時半に博多駅筑紫口に集合ですが、私が到着した時は、すでに東京と名古屋のメンバーは到着して談笑していました。名古屋の方で東京セミナーに来られた方もいらっしゃったので、東京と名古屋もすぐに合流できたようです。そして間もなく福岡メンバーも合流して全員集合。近くの「インドカレー屋」に向かいます。そこで簡単に自己紹介。この時点ではまだ知り合いでない人も多いので、なんとなく緊張している感じがあります。一時間ほどしてからレンタカーへ。8人乗りを2台レンタルしました。通称「ラブワゴン」、、、ではありません。

 最初に向かったのが福岡市の隣の篠栗町。篠栗四国霊場八十八ヶ所の町です。ちなみに宿坊のご住職が言うに、「88」とは「13+33+42」で、それぞれ「厄年」を意味します。今回のメンバーの中にはなぜか33歳(辰年)が数名いらっしゃいました。いわゆる「厄」を落とす目的もあったのかもしれません。こちらは第一の札所です。
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 そしてトンネルを抜けます。
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 そしていつもの涅槃像。南蔵院です。ここの住職は何度か宝くじに当たったことで有名です。皆さんで記念撮影。目立つ作務衣はもちろん私。
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 大仏さんの中。四国88か所の「お砂踏み」で、ここをお参りするだけで、四国に行ったのと同じご利益があると言われます。効率的です。
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 そして車で近くの滝場、「一の滝寺」に行きます。お本尊はお薬師さん。今回、滝行にチャレンジするのは14名。先頭で導師が行の作法をします。
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 そして私が皆さんのお世話をさせて頂きます。写真は数少ない男性参加者の一人。立派に般若心経を唱えておられました。
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 お不動さんですね。
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 こちらは、、、顔はよく見えませんが、、確か女版加賀田の方です。手前は私。滝の中では「六根清浄」と唱えてもらい、私は般若心経とご真言をあげさせて頂きます。ご真言はお薬師様、観音様、龍神様、光明真言を唱えますが、なんとなく人によってはプラスして別の真言も唱えさせて頂きました。何となく直感で。
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 お茶を頂きながら、導師の話を聞いています。さすがに滝の寒さでぶるぶる。
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 今回は滝行を初日の夕方にして正解でした。前までは早朝だったのですが、夕方にすると翌日、時間のゆとりをもって動けますし、何より滝の後に熱いお風呂に入れるのがいいです。実際、極端な温度差で気分を悪くされた方もいらっしゃいましたが、お風呂に入って見事に復活されました。入浴の後はお食事です。
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 いつものことながら豪華精進料理です。
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 この後は、、、部屋に集まり、0時過ぎまで熱い語りを展開します。ただし、半分は加賀田関係のお話で、、、すいません(^^; 翌日に続く。


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by katamich | 2008-05-31 23:27 | ■旅・ツアー
 今日から3日間、Q州ツアーに行って参ります。詳細は昨日ミクシイ日記で書いたので、そちらを転載しますね。昨日のブログの「潜在意識の本質~実践編」も帰ったら書きたいと思っています。もちろんQ州ツアーのレポートもします。ではでは。

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そもそもの発端は、名古屋セミナーやったとき、ある参加者の方から「Q州ツアー企画していいですか?」と呼びかけがあったから。基本的に私から企画したり、声かけすることはないのですが、人数を集めてお互いの都合が合えばいいですよ、と言ってます。で、名古屋メンバーが集まったので、せっかくなので、大阪や東京にも声掛けたら、あっという間にマックスの16名になってしまいました。

結局、人員の入れ替わりが何度もあって、名古屋4名、東京9名、福岡3名の計16名、そのうち男性4名、女性12名という、男にとってはウハウハな状況になっているのです。

全員、私のセミナーに参加されたからばかりで、それぞれの地域間は知り合いでないのですが、私は全員知っていますし、楽しいメンバーばかりなので、すぐに打ち解けることでしょう。

ちなみにQ州ツアーはミラクルがセットになってるのですが、天気的に言えば、この3日間だけ「晴れ」で、その前後は「雨」となっています。それだけでも早くもミラクルですが、いつものように、すごいことが起こるのがこのツアーの特徴です。何が起こるかな。

初日は昼に博多に集合して昼食。それからレンタカーで篠栗町に行きプチ遍路の後、滝行。6時ころには宿坊にチェックインしてお食事など。その日のうちには就寝します。

翌日は6時に起床して勤行。7時半にチェックアウトしてレンタカーで高千穂方面に行きます。朝食と昼食は途中のパーキングなどで簡単に。そんで男成神社、弊立神宮、天岩戸神社などを参拝し、阿蘇山を満喫します。今回は火口まで行こうと思っています。そんでどっかの温泉センターに寄ってから、ペンションにチェックインです。すごいフルコースが楽しめます。そんでできればその日も早めに就寝。

3日目は適当な時間に起きて朝食。8時過ぎにはチェックアウトして長崎の「あんでるせん」に行きます。五日市剛さんもおススメの超能力喫茶ですね。で、3時にはショーが終わって、福岡に戻り、それぞれの出発時間までラーメンでも食べます。そんで終了。

濃いでしょ。とにかく普通の旅行では味わえない、Q州ツアーならではの内容です。お声がかかれば、また、やろうと思います。と言うか、まずは明日からですね。ツアー参加者の皆さん、お待ちしてます♪



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by katamich | 2008-05-31 10:49 | ■旅・ツアー
 今日は4時起床。月3回登ることにしている宝満山の3回目を登りに行くためです。早起きしたのは天気予報で午後から雨になるとのことで。久々に暗い時間に起きてみました。最近は5時でも明るいですから。で、山の麓の神社に着いた頃は、すっかり明るくなり、登山者もちらほらいました。朝なのでさほど暑くはなく、快適に登ることができました。やっぱり何をするにも早朝がいいですね。というわけで、今月も何とか3回登れました。42回達成です。当たり前の話ですが、1000回にはまだまだほど遠いですが、このペースで登り続けていると、そのうち1000回に到達するのでしょうか。30年後になりますが、今から30年ってどんな世の中なんでしょうか。このブログは書いているかな。とりあえずは本が出ても、ブログはずっと続けていきますし、逆にブログをストップするイメージが全然つきません。完全に習慣になっているということですね。

 ところで、今日はちょっと大事な話でもしようかと、今、思いました。セミナーでも言ったかな。そのような意味のことは言ったと思いますが、ここらできちんと言っておこうと思います。それは何かと言うと、「潜在意識の本質」という話です。近頃と言うか、だいぶ前から、何かにつけて「潜在意識」という言葉がクローズアップされます。マーフィーなんかが希望を持たせた言い方をするものだから、なんとなくファンタジックなニュアンスで理解されている気がします。潜在意識に自分の真実があり、実は今の自分は偽りなのだ、みたいな感じで自己正当化する風潮があるような気がします。例えば今は貧乏だけど潜在意識ではお金持ちになるとか、今は恋人がいないけど潜在意識では恋人ができるようにインプットされている、とか。なんとなく現実の自分ではない真実の自分がそこにある、みたいな感じで。このような使い方には前々から違和感を持っていたので、ここらで私の考えを少しお伝えしたいと思います。

 まず、潜在意識の話をする前に、「意識」とは何か、という定義が必要になります。実はこの定義は簡単なのです。「意識」とは「言葉」で表現できる思考表現とでも言えましょうか。重要なのは「意識」は「言葉」で表現できる、と言う点です。例えば「お金もちになりたい」と言うのは、言葉で表現できますので、これは「意識」です。ダイエットしたい、結婚したい、モテたい、車が欲しいなんてのも、すべて「言葉」で表現できるので、「意識」だと言えます。で、この「意識」は「現実」とどの程度結びついているかと言うと、3%位と言っていいと思います。これは我々の生活の中で「意識」の占める割合と言ってもいいでしょう。

 例えば朝一番、意識的に目覚めることができる人はまずいないと思います。目覚ましをかけようが、かけまいが、目が覚める瞬間は一瞬ですし、その瞬間を言葉で表すことはできないでしょう。科学的な見地から無理やり言えばできるかもしれませんが、起きる瞬間に「意識」的に言語しながら起きている人はまずいないと思います。寝る瞬間も同様です。顔を洗うとき、人によっては「今から顔を洗おう」と言って洗面所に行くこともあるでしょうが、顔を洗ってる瞬間に、あれこれそのプロセスを言語化している人はまずいないでしょう。例えば今朝は何秒間顔を水につけましたか?何回手を上下しましたか?水は何ml使いましたか?ビデオに取って観察すれば、それを言うこともできるでしょうが、普段はそんなこと考える人はまずいないでしょう。実は生活のほとんどがそのような、半ば「無意識」でされていることなのです。言い方を変えると言語化できない行動でほとんどが占められているのです。そして「無意識」にできることは、そのほとんどが「達人」のレベルに達しているものです。例えば「顔を洗う」という行為については、誰もが「顔を洗ってさっぱりする」という「願望」を実現しているのです。中にはどうしても顔が洗えなくて、毎日、顔がさっぱりしていない、と言う人も世の中にはいるかもしれませんが、普通はそうではないでしょう。歯を磨くことも同じ。ご飯を食べることも同じ。靴を履くことも、歩くことも、呼吸することも同じです。ほとんどすべてを「無意識」で行っており、それが「無意識」である以上、かなりの水準で願望を実現しているのです。もう一度言いますが、顔を洗う、歯を磨く、ご飯を食べる、靴を履く、歩く、呼吸をする、、これらすべて無意識で行っており、それぞれの目的をかなりの水準で達成しているのです。もしも達成していない人がいれば、そこには「意識」が必ず介在します。わかりやすく言えば、事故などで歩けない状態の人がいるとします。リハビリで歩きを練習するのですが、その際、必ず「意識」が介在し、必ず「言葉」でその状態を見ています。まだ自由じゃない、まだ違和感ある、などの言葉で。しかしその言葉がなくなった時はその人がきちんと歩けた時であるし、それからは「無意識」で歩くことになります。

 少なくとも私は歩くことにおいて、その目的をきちんと実現していますし、その限りにおいて、私は歩きの達人であると言えます。目的を果たすという限りにおいて。その時、私は「歩く」という行為を「意識」することはまずありません。意識すると逆に歩けなくなります。私にとって卑近な例で言えば、滝の中での般若心経がそう。今さら般若心経など忘れようもないのですが、時々、滝の中で雑念がわいてきて、「しんむーけーげむーけーげの次はなんだっけ?」なんて意識すると、そこでつかえてしまいます。普段は完ぺきに唱えられるのに、意識するととたんに唱えられなくなります。言ってみれば、「意識」というのは実現の妨げになるし、極めて不完全なものだと言えます。逆に「無意識」にできれば、そこに実現があるし、つまり完全だと言えるのです。

 他にも例をあげると、演奏家なんてそうだと思います。プロのヴァイオリニストが長い曲を楽譜なしで演奏することがよくありますが、その際、「次はドでその次がソで・・・」なんて「意識」しているはずありません。その一曲をほとんど「無意識」に演奏しているし、それが卓越した演奏家であればある程、「無意識」の度合が高くなります。営業もそう。加賀田晃という神業的な営業マンが、実際の現場で「意識」しているとは考えられません。研修の時は「意識」つまり「言葉」で教えますが、実際の現場で、「腰を少しかがめて、手をまっすぐにして、活舌よく、笑顔で、時には一歩下がって・・」なんて意識していることはまず考えられません。うまく行く営業マンは、当然売れると思いこんだ上で、現場ではほとんど「無意識」で折衝してるのだと考えられます。

 「意識」の本質をお分かり頂けたでしょうか。「意識」とは「言葉」であり、「言葉」である以上それは「意識」なのです。そして「意識」である以上、「願望」は「実現」しないのです。演奏からが「次はドでその次がソで・・」んて「意識」していると、「いい演奏」という「願望」は実現されません。また例を取りますが、テレビである寿司職人がすべて同じ数の米粒で寿司を握っているのを見たことがあります。これなど意識してできるものではありません。完全に無意識であるし、「感覚」でやっているのです。先日、静岡セミナーに学校の先生が参加されたのですが、クラスの人数分のプリントを取る時、ほとんど思った通りの枚数のプリントが取れると言っておられました。40人のクラスなら40枚。誤差があっても1~2枚程度で。ちなみに先生は2名来られたのですが、お二人とも同じことを言っておられました。これも完全に「無意識」であり「感覚」です。

 ここまで言ってお分かりでしょう。「意識」は「言葉」であるのに対し、「無意識」は「感覚」なのです。「感覚」を言葉で表すのは非常に難しいですよね。「寒い」という「感覚」を「言葉」で表わせますか?鳥肌が立つなど言えるかもしれませんが、それは「寒い」という「感覚」を持った上での現象の一つに過ぎません。「寒い」それ自体を「言葉」で表わすことはまず無理でしょう。「暑い」「甘い」「苦い」「痛い」なども同様。その「感覚」を言葉で表すことはできません。「暑い」は「暑い」とか言いようがありません。汗が出るという表現は現象の一つであって、「暑い」そのものではありません。

 と言うわけで、「意識」は「言葉」、「無意識」は「感覚」と言うことでご理解頂けるでしょう。「願望実現」の達人に意識や言葉は必要ありません。すべて無意識に感覚で実現してしまうのです。と、ここまで来て、まだあの話をしていないですよね。そう、「潜在意識」の話を。「無意識」はわかったけど、「潜在意識」は。それぞれどう違うの、と思われるでしょう。ここで「潜在意識」の定義をしたいと思います。これは私の定義です。

 潜在意識とは、、、無意識が持っている潜在的な可能性のこと、なのです。

 余計にわかりにくくなりましたかね。平たく言うと、「潜在意識」とは「無意識」の一部分であり、言ってしまえば「潜在意識」とは広義の「無意識」に含まれるものを言うのです。通常、「無意識」と言うと、今言ったような「感覚」的なものを言います。40枚のプリントを取ることは無意識であり、感覚です。しかし、本当の意味で「無意識」はもっともっと広い領域を言い、今言った「40枚のプリントを取る」を狭義の無意識とすれば、そこに入らない広義の無意識の部分のことを「潜在意識」というのです。図示すればわかりやすくなりますが、面倒なので今はしません。数式化すればこうなります。

「潜在意識」=「広義の無意識」-「狭義の無意識」

と。具体的に説明すると、「プリント40枚」を取ることができる先生は「狭義の無意識」を使っていますが、実はこの先生も「同数の米粒の寿司」を握ることができるのです。その可能性のことを「潜在意識」と言います。もう一度言いますが、つまり「潜在的な可能性」のこと。では、その先生(でなくとも誰でも)が寿司職人に転職し、血を吐くような修業をした結果、見事に「同数の米粒の寿司」を握れるようになるとします。ここで「血を吐くような修業」のことを「潜在意識への落とし込み」と言います。

 「潜在意識」に落とし込んだ結果、、、先生は「同数の米粒の寿司」を握るという「願望」を「実現」できたのです。これはわかりやすいでしょう。よく「潜在意識に落とし込め」なんて言って、アファメーションCDを聞かせたりする教材がありますが、それでも無駄とは言いませんが、不十分なことは否めません。草野球の選手が「大リーガーでホームランを打つ」というアファメーションだけしたところで、打てっこありません。しかし、ここでも血を吐くような練習をすれば可能かもしれません。つまり「潜在意識に落とし込む」とは「思考(V)」だけでは不十分だし、「言葉(A)」だけでもまだ不十分だし、「行動(K)」が伴って初めて十分と言えるようになるのです。「思考―言葉―行動」=「V―A―K」=「意―口―身(身口意)」が三位一体となって初めて「願望」は「実現」するのです。

 この3つ、とりわけ「行動、K、身」を繰り返すことによって「感覚」が研ぎ澄まされ、「潜在意識」に「実現」がインプットされるのです。そう言う意味では「潜在意識」のレベルではすべての「願望」は実現できるのですが、実際に「実現」できるかは別の話です。「結婚」を例にとりましょう。「私、結婚できますか?」という質問に対して「潜在意識」のレベルでは「できる」となります。可能性のことですから。しかし、ほとんどが接すればわかります。結婚できそうなイメージをしているか、結婚できそうな言葉づかいをしているか、結婚できそうな行動や身なりをしているか、、、だいたい接すればわかるでしょう。「私、成功できますか?」も同じ。そりゃ「可能性」はあるでしょうが、実際にできるかどうかは別の話です。

 私のことを言っては何ですが、私は間違いなく「成功」するでしょう。なぜなら「成功しそう」だからです。だからこそ鳥居祐一さんからもプロデュースしてもらえるのです。鳥居さんはいくら成功プロデューサーだからと言って、「成功しそうにない人」をプロデュースすることはありません。「感覚」的に「成功しそう」だと判断した人間をプロデュースするのです。ですので、占いやチャネリングもいいのですが、まずは「実現」の「感覚」を磨くことが重要です。その為には、「実現」に向けたイメージ(V)、言葉(A)、行動(K)を確実に高めていく必要があります。それが高まったら、自然と「実現」の「感覚」も出来上がり、あとは「時間の問題」となるのです。

 今日はかなりすごいこと書いてますね。だから本当は読んで欲しくなかったのです。実はこの話、、、今、ほとんど「降りてきた」話です。なんとなく「意識」「無意識」「潜在意識」の本質については直感していたのですが、実際に言葉にするには至ってませんでした。ですが、今、ブログを書きながら次々とおりてきて、「潜在意識」=「広義の無意識」-「狭義の無意識」なんて定式まで導いてしまいました。これはまさしくブログを書くという思考と言葉と行動によって、「潜在意識」という可能性が開花し、私に重要なことを導かせてくれたのでしょう。この話は私の「願望実現」のコアになると思いますので、もう少し誰にでもわかりやすく、そして使えるようにしていきたいと思います。今日のはすごい話ですよ。もっとすごい話もありますが、その辺はセミナーででも。。。ではでは。

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by katamich | 2008-05-30 23:37 | ■願望実現
 今日は一日雨でした。そろそろ梅雨入りで、来週には本格化しそうです。ただし、、、週末は福岡も熊本も晴れますよ。Q州ツアーですから、晴れ男の私がいるからには晴れるのです。この「晴れ男(女)・雨男(女)」ってのは科学的には関係ないと思うのですが、なんとなくあるような気もしています。実は「晴れ男」と「雨男」の違いを一言で言うと、単純に自分でそう思っているかどうかだと考えています。つまり私は自分で晴れ男と思ってるから晴れ男だし、雨男と思ってる人は雨男なんです。要するに「思い込み」の問題。ただ、この「思い込み」ってのはバカにはできないもので、天気まで変えるかどうかはわかりませんが(変えないとは断言できないので)、自分自身や身近な人間関係においては、実は「思い込み」が8割くらい影響しているように思っています。単純に言うと、自分で「ええ」と思ってる人は「ええ」し、「あかん」と思ってる人は「あかん」わけです。加賀田研修でも言われましたが、「スーパー営業マン」になれるかどうかの違いは、実はそうであるという「思い込み」が大半であるとか。どんなにセンスがあっても、経験があっても、練習しても、「思い込み」がなければ決して突出した営業マンにはなれません。

 石井裕之さんのオーディオCDで聞いたと思うのですが、オリンピックで「金メダル」と「銀メダル」ってのは、技術的にはほとんど大差がなく、どこが決定的に違っているかと言うと、やはり「思い込み」なんだそうです。「金メダル」と取るような人間は、どうあっても「金メダル」と思っているから、何があっても取れるのでしょう。谷亮子なども結婚しようが出産しようが、そういう「思い込み」で進んでいるような気がします。ただ、今回の北京五輪の選考はちょっと「政治的意図」を感じましたけどね。決勝戦で若手に完敗しようとも、「外国人選手と戦う五輪本大会で確実に金メダルを期待出来る選手である」という理由で選抜されましたしね。この辺は「思い込み」はともかく、多少のことでは選考から外れることはないのでしょうか。次世代のスーパーヒーローが出てくるまでは。それから以前、私の知人(年配)が福岡のある居酒屋で飲んでいた時の話、何と「千代の富士」がべろんべろんに酔っぱらって入ってきたそうです。その夜は、、、千秋楽の前日。そしてお約束通り、千代の富士は優勝したそうです。これも千代の富士の優勝できるという「思い込み」がゆえの行動なのか、、、それとも。ま、そんなことはともかく、「思い込み」ってのは非常に重要だということ。

 去年の秋に問題となったボクシングの「亀田大毅」の試合ですが、普通に考えたら内藤大助が勝って当然なんですが、もしかしたら「宇宙一強い」とか本気で「思い込み」があれば、そこだけはヤバかったわけです。ですが、1Rで亀田のパンチが当たらない、内藤のパンチがばしばし当たる、という現実に直面したとき、その「思い込み」は早くも崩れ去ったというわけですね。そうそう、言っていいのかわかりませんが、差し支えない範囲で言います。先日の加賀田研修の第一の目的はその会社の新人研修だったのですが、今週、ようやくその新人さんたちも現場に出たそうです。今日、社長から電話があったのですが、とても素晴らしい結果だとか。加賀田晃先生の研修を受けると、翌月翌週から成績が上がると言われていますが、まさしくその通りになったとか。その中でも個人差があり、初日100%を達成した社員もいたそうです。また100%とまではいかずとも、皆さんがかなりの成績を上げているとか。で、その優秀な社員の名前を2名聞いたのですが、その2名は、、、最終日に加賀田先生から「お墨付き」をもらった社員さんでした。最後の最後にロープレで出来具合を先生がチェックするのですが、その際、2名の社員が手を挙げました。その結果、、、加賀田先生は、、「いや~感じよかったな~、、」と驚きながら評価を下したのです。100%合格だと。で、案の定、その2名がまずは頭が出たのですが、彼らの努力や姿勢もさることながら、やはり加賀田先生から「合格」をもらったのが大きいと思います。あの「営業の神様」から「合格」をもらったのですから、取れなかったらウソです。その「お墨付き」によって彼らには強烈な「思い込み」がインストールされたのでしょう。そしてそれが「結果」となった現れると、「思い込み」はさらに強化されます。それが積み重なることによって、近い将来、スーパー営業マンとして成功するのでしょう。

 「思考は現実化する」と言いますが、実際は「思い込みは現実化する」と言った方が正確でしょう。単なる「思い」は現実化しないのは、多くの人が実感しているでしょう。「自分は金持ちなる」と「思う」のは簡単ですが、それだけでは決して現実化しません。しかし、「思い」が「思い込み」にまで高まると、それはいつの間にか現実化します。では、どうすれば「思い」が「思い込み」にまで昇華されるのか。やはり月並みな言い方になるでしょうが、例え小さくても「結果」を出し続けることだと思います。例えば「お金もちになる」というテーマであれば、いきなり月収100万円を目指すのではなく、サラリー以外の収入として月収1万円を実現するのです。手段は違法でない限り何でも構いません。アフィリエイトでも情報商材でもオークションでもネットワークでも構いません。自分が作った小物を売るのでも構いません。まずは「月収1万円」を目指して、達成するのです。それができれば次は「月収2万円」。その積み重ねでいつかは「月収100万円」になるでしょう。

 これは先日のトークライブでも言ったことですが、実は「月収1万円」と「月収100万円」の差はほとんどありません。しかし「月収1万円」と「月収0円」の差はとてつもなく大きいです。別の例として、私は4月のトークライブで約80名の前でお話ししました。マックスの人数です。そのためには集客をし、成功しました。80名と言う人数は一般的には多いと思います。セミナー評論家の栗原氏も、今どきは無料であっても、80名は集まらないと言っておられました。では、80名は難しいにしても「1名」ならば集めることができるでしょうか。結論から言うと普通は「無理」です。もちろん知人に頼みこんで来てもらうことはできるでしょうが、まったく知らない人を「1名」集めるのは、実はものすごく難しいことなのです。自慢げに聞こえるかもしれませんが事実を言いますと、その時の80名の中で、もともと私の知り合いだった人は一人もいませんでした。それまでの私のセミナーに参加された方はその時点では知り合いであり、中には一緒に旅行に行く人もいらっしゃいますが、最初はまったく知らない方です。私がお話した80名の中で、、、「1名」を集めることができる人は、、、おそらく3~4名いるかいないかでしょう。偉そうな言い方に聞こえるかもしれませんが、事実は事実として申し上げておきます。

 しかし「1名」を集めることができれば、実は80名であろうが、800名であろうが、その数を増やしていけばいいだけなので、思ったよりも難しくはないのです。「0名」を「1名」にすることに比べたら、労力やコストはそんなにかかりません。単純に規模の問題です。もう一度言いますと、「1名」集められる人は「100名」集めるのはそんなに難しいことではありません。しかし「0名」から「1名」にするのは、実はものすごく難しいことなのです。逆に言えばたった「1名」を集めることができれば、「100名」であろうが「1000名」であろうが、ちょっとした時間と労力で集めることは可能です。重要なのは最初の「1名」です。これができるできないで成功するしないが決定付けられます。

 これは何でも同じです。収入の面でもサラリー以外で「月収1万円」を自力で稼ぐことができれば、「月収100万円」も夢ではありません。しかし、実際にはその「月収1万円」がとてつもなく高いハードルなのです。願望実現でも同じ。「小さな夢」を叶えられる人は「大きな夢」も叶えられます。しかしその「小さな夢」をあまりにも軽視するがゆえに、いつまでも経っても成果を出さず、「大きな夢」という幻想を追い求めて終わるのです。恋愛でもそう。すごく厳しい言い方をするかもしれませんが、世の中には30歳を超えても一度も異性と付き合ったことがない人がいます。そう言う人に限って理想だけは高かったりします。しかし現実的にその状態(恋人いない歴=実年齢)から脱するには、誰でもいいから一人、、、お茶に誘うことから始めることが重要です。そこでもし、一人、お茶に誘うことができれば、実はその時点で恋人はできたも同然なのです。仮にその人から振られようとも、別の人をまたお茶に誘えばいいし、そのうち、お互いが好きになることもありえます。

 何でも最初の「小さな一歩」なのです。「小さな」と言いますが、実はそれはとてつもなく大きな一歩でもあります。しかし、、そうは言っても一歩は一歩です。たったの一歩です。どんなに小さかろうと、その「一歩」に全力を尽くせば、できないことはあり得ません。恋人が欲しければとにかくお茶に誘うという一歩。断られたらもう一度チャレンジするか別の人。そしてその「一歩」が達成できれば、次の「一歩」は驚くほど簡単に達成できます。それが積み重なるにつれて、最初の「一歩」が「千歩」になっていることに気づくのです。

 私も有料セミナーを初めてもうすぐ1年ですが、最初の一歩は何だったかと言うと、知人に頼んで知り合い10人ばかりを相手とした、小さなセミナーを開いたのがそれです。それがまあまあの評価を得たので、次はもう少しチャレンジ、次はジョイントで、そして次は単独で、、、という具合に大きくしていっただけです。今思うと、一番難しかったのは、一番最初の無料のセミナーだったと思います。しかしそれができれば、後はちょっとずつ規模を大きくして言えばいいだけ。コーチングでもそう。最初はわけもわからず無料の早朝コーチングを始めたのが2005年の秋。まったく知らない人と朝から密な話をするのですから、相手もそうですが、私もものすごく勇気が要りました。しかし、あとは流れに任せて有料化し、そしてフィーを徐々に上げていきながら、いつの間にか「コーチングで生活できる」という有資格者でもほとんど実現していない状況に、無資格者の私がなっているのです。

 ついでに言いますと、、、その2005年秋の一番最初の無料コーチングのクライアントとなったある方、、、その最初のセッションでコミットメントしたことを着実に進めていき、先日、ついにその「一歩」を踏み出したこと、ミクシィの日記に書かれていました。一見小さな一歩ですが、実はとてつもなく大きな一歩なのです。何かを教える仕事のようですが、その方のお客さん(生徒)として、一見小さな、実はとてつもなく大きな「1名?」を受け持つことができたのだとか。実際、この時点で、、、その方の「成功」は約束されたも同然です。後は心の持ち方次第。私は何も言ってないのですが、自分のことのように嬉しくなりました。。。
 
 そんなわけで、、、何の話でしたっけ。晴れ男、思い込み、亀田、加賀田営業、、、の話から、「一歩」の大切さ。そうなんです。現実のほとんどは「思い込み」の反映であり、その「思い込み」を強化するには、結果を出し続けることが大切。その為には小さくとも(実際には大きな)「一歩」を踏み出すことが重要だと言う話ですね。我ながら行き当たりばったりでいいこと言う、、て感じですね。

 あ、そうそう、先日の日記で「6月に東京セミナー」を開催すると言うことを書きましたが、数名から問い合わせを受けました。それはクローズなのかオープンなのか、など。正式には6月に入ってからアナウンスしますが、もちろんオープンです。ただし、時間の都合上、午後からの半日セミナーなになりますので、トークが中心になると思います。もちろんその場で出来る簡単なワークくらいはしますけど。日程は6月29日の午後から。懇親会もします。6月に入ったら正式にアナウンスしますので、今しばらくお待ちあれ。

 それからもう一つアナウンスします。私のセミナーの前日ですが、「ワンデー・サクセス・カレッジ」というセミナーが開催されます。メインの講師は3名。いつもお世話になっている鳥居祐一さん、「夢を実現する宝の地図」の望月俊孝さん、魔法のランプシリーズで有名な中井隆栄さんという、まさに今が旬の豪華な顔ぶれです。栗原さんのブログでも紹介されていますが、いわゆる「成功マインド」を養う上ではこれ以上ない顔ぶれとコンテンツです。3種類の席のうち上の2席はすでに「満員御礼」となっている人気ぶりです。もしも何か始めたい、一歩を踏み出したいと言う方は是が非でもご参加ください。私も参加します。なお、お申し込みの際、「Qさんから」と書いて頂ければ、鳥居祐一さんから素敵なプレゼント(DVD)もあるようです。鳥居さんのご厚意で、このブログの読者の方の特別サービスということです。すでに申し込まれた方も大丈夫だと思いますが。。。と言うことで、さあ、一歩を踏み出しましょう→こちら

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by katamich | 2008-05-29 14:38 | ■願望実現
 今朝は久々に「滝」に行ってきました。ずいぶんご無沙汰です。前回打たれた時は花粉の季節でまだまだ寒かったのを覚えています。今日は気温にして10度以上はありますし、ちょっと体を動かせば汗もかきます。最初、水に足をつけた時は冷たかったのですが、次第に慣れてきて、滝の中はとても気持ちがよかったです。ただ、滝の中で雑念が多く、途中で般若心経を忘れてしまい、何度かやり直しします。長いお経は意識すると間違えます。なるべく無意識の状態にして、自然と口から出てくるのが理想です。そう言う意味では、長く滝行をやっていると、「無意識」の感覚を養うことができます。因果関係は定かではありませんが、滝行を始めてから仕事の営業成績などが抜群に上がったなどの仲間もいます。霊的な解釈をすることもできるでしょうが、私は単純に「意識」を「無意識」化する訓練ができたから、と考えています。「こうありたい」という意識が無意識に入った時、それは実現すると言われています。そう言う意味では、願望実現において、滝行も強ち効果がないとは言い切れないと感じています。実際、私も滝行を始めてから、次々と願望が実現していますので。なんてこと言うと、滝行をやってみたくなる人も増えるでしょうが、当然ながら一回二回打たれたくらいで、「無意識」を体感するのは難しいでしょう。何かの「気づき」はあると思いますが、少々では望みどおりにいきません。やはり一度は冬を越すか、21日程度の「行」を経験する必要はあると思います。しかし実際はなかなかする人もいないので、何か願望があれば、滝行などに頼らずにまともに努力した方が早いとは思います。瞑想なんかはいいとは思いますが、これも一筋縄ではいかないですしね。

 ところで「Q州ツアー」まで3日となりましたが、そのツアーの間だけはどういうわけか晴れるようです。実は私とツレはものすごい「晴れ男・晴れ女」です。どっか旅行に行く際、どういうわけか、晴れてばかりいます。私の「晴れ男」も見事と思うのですが、ツレの「晴れ女」は私以上かもしれません。とりわけ女同士で旅行に行ったりすると、例え天気予報で「雨」となっていようと晴れるのです。そんなケースを今までたくさん聞いてきました。例えば女同士で北海道に旅行に行った時、天気予報では「雨」だったそうです。ですがせっかく来し、天気の文句を言っても仕方ないので、レンタカーに乗って札幌から美瑛に向かう途中、車の中で「ツイてる」を連発していたとか。すると、、、どう言うわけか空が割れるように晴れてきて、そして美瑛に着く頃には雨上がりの快晴。その後、美瑛を出る時に、今度は空が閉じるように天気が悪くなったとか。結局、その北海道旅行では天気予報が雨だったにも関わらず、行く先々ではずっと晴れだったとか。帰って来て報告を受けるのですが、とても興奮していました。やっぱり「ツイてる」の効果は素晴らしいとか。

 ちなみにツレは、いわゆる「成功法則」とか「精神世界」とかまったく興味がありません。私がそういう話に興味ありまくりなのに反して、言わば普通の人です。ですが、勝手な時だけ「ツイてる」とか連発して、そして本当に「ツキ(運)」を引き寄せているので、これまたサスガだと思っています。本は読まないのですが、私のブログだけはかろうじて読むようにしているし、普段からの私の言動を見ているので、その辺の「感覚」は意識せずとも身についているかもしれません。

 そう言えば、先日の加賀田研修の際、興味深い話を聞きました。加賀田先生には立派な息子さんがいらして、先生と同じく営業マンだそうですが、ちょっとタイプは違えども、どこに行ってもぶっちぎりのトップになるそうです。しかし、何か特別な訓練をしたわけでもなく、言ってみれば自然とそうなっているのだとか。もちろん親から英才教育を受けたわけではありません。加賀田先生が言うには、やっぱり親を見て育ったからかもしれないと。また、研修先の企業から自分のビデオをもらうことも多いのですが、息子さんたちは、そのビデオを笑いながらよく見ていたそうです。確かに笑えますからね。そう言えば、私と同じく加賀田フリークである北九州の知人は、奥さんは顔をしかめるのですが、子どもさんたちは加賀田DVDをよく見たがるのだそうです。そして真似するとか。たぶんその子たちも将来はすごい営業マンになることでしょう。あと、私も一日中加賀田DVDを見ていることがあるのですが、それを自然と見てしまっているツレも時折、「今、私、加賀田なった・・」とかの瞬間があるそうです。無意識と言うのは面白いですね。

 そうそう、もう一つお話しましょう。人生を変える話です。加賀田先生の研修でよく言われるのが、「手」の話です。営業マンとしてお客さんと話をする時、当然、身振り手振りを使って話すのですが、その際、「手」が非常に重要となります。例えば資料を示す際の手、時計を指さす際の手、部屋のものを指す際の手、「いいえ」をする際の手、名刺を渡す際の手、などなど。その時、できる営業マンは「手がきれい」で、そうでない営業マンは「手が汚い」と言います。なのでロープレの時など、しばしば「手が汚い!」と指摘されます。「きれいな手」とはまっすぐにピンと伸びているのに対して、「汚い手」は指が曲がっていたりします。実際やってみるとよくわかるでしょう。「あのトロフィー!!」と言ってモノを指す時、指がピンと伸びているか、曲がっているかで、印象が全然違います。「いいえ~!」と言って、顔の前で手を振る時、指がピンとはっているか、曲がっているかで、印象が全然違います。指が曲がっていると手が汚い感じなりますし、そして自信なさ気でいい加減な印象を与えます。一方、指がピンと伸びていて手がきれいだと、とても自信にあふれて誠実な印象を与えます。どんなに素晴らしこと言っても、「手」という非言語的メッセージで相手は判断します。

 これは営業に限ったことではないと思います。普段の仕事、人間関係、恋愛など。成功している人、うまく行っている人をよく観察すると、そのほとんどが「手がきれい」です。具体的に見せると、この写真などどうでしょう。先日の鳥居祐一さんとの対談のワンシーンですが、向かって左に座っている鳥居さんの「手」は見事にまっすぐになっています。(写真はこちらより)
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 一方、、、私はと言うと、、、ちょっと曲がっています。(写真はこちらより)
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 成功している鳥居さん、これから成功する私。「手」を見るとよくわかります。「手」がまっすぐの鳥居さんはいかにも自信があり頼れる感じがしますが、私はと言うと、もう一つに感じます。もちろん「手」だけで、すべてを判断することはできないのでしょうが、例え「手」であっても「汚い」よりは「きれい」の方がいいに決まっています。おそらく営業の世界では究極まで上りつめた加賀田晃先生が、あれほどまでに「手」を指摘するのも、きっと深い理由があってのことだと私は感じました。

 と言うわけで、まずは自分の「手」を見るといいでしょう。「気をつけ」の姿勢の際、手はどうなっていますか?指はどうなっていますか? 相手を指す時、手はどうなっていますか?指はどうなっていますか? もしも何か一つから人生を変えたいのであれば、自分の「手」を見るといいでしょう。そして手が汚ければきれいに改善する。また、相手を見る時も「手」は大いに参考になるかもしれません。その人の「人生」を見る上でも。実際、「手」がきれいだと、相手に与える印象は全然違ってきます。そんなことも踏まえて、人のふりみて我がふり直せではありませんが、「手」はとても重要というわけです。よかったら参考にされてください。本当に人生が変わりそうですよ。私も「手がきれい」を無意識に落とし込めるよう、習慣化したいと思います。

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by katamich | 2008-05-28 23:52 | ■人生哲学
 今日も山登り。2日連続ですね。明日から2~3日雨が降るようなので、とりあえず今日のうちに登っておけば、金曜日にでも登ることで月3回がクリアします。いろいろ忙しくなっていますが、月3回の宝満山だけはこなしていきたいものです。今日は若干の筋肉痛をおして登りました。おまけに夏日で暑いので汗だくになります。とりあえず今月は2回登ったので、金曜日の天気が良くなることを願うばかりです。ちなみに土曜日から3日間の「Q州ツアー」では天気予報の上では「晴れ」となっており、私の「晴れ男」をまたも証明することになります。別に雨なら雨でいいのですが、阿蘇はやっぱり「晴れ」の方がいいです。正直。阿蘇は何度行ってもいいものですが、そう言えば、まだ「火口」には行ったことがないので、この機会に行ってみたいと思います。ええで~。

 それにしても5月は濃かった。。。GWの鹿児島旅行に始まり、8日間の加賀田研修、東京でのTV収録に出版打合せなど。6月もいろいろあります。まずはQ州ツアーを皮切りに、その翌週は大阪と金沢でのセミナー。その翌週は私が受講する側として「すごいセミナー」。それから月末は一気に脳の配線を変えて成功者マインドを身に付ける「サクセス・カレッジ」と翌日は私の東京セミナー。本の出版の話も進んでいることでしょう。そんで7月は毎年恒例の沖縄に夫婦で行きます。最初は沖縄セミナーを開催しようと思っていたのですが、ちょうどその時期に他の用事も重なってしまい、今回は中止としましたが、出版後には沖縄から北海道まで全国行脚をしたいと思っています。とにかく、今、伝説的な本を出版しようと進行中であります。これから先、本を出版し続けるとすれば、最も重要なのは一冊目です。去年から準備を進めてきて、壁にぶつかりながらも諦めずに前進し続けると、突然、ひょいと抱え上げてくれる瞬間があるとうしでもものです。それが今。私の座右の銘の一つに、、

「目標に向かって正しく行動している限り、達成されないことはあり得ない」

というものがあります。誰が言ったわけでもなく、自然と私の口から出た言葉です。もしも達成されないのであれば、理由は3つあります。一つは目標が無謀であること。例えば今から大リーグやジャニーズに入るような目標を立てたとしても、どう考えても無謀です。無理とは言わないまでも、無謀には違いないです。ここまで極端でなくても、突然、年収を一億円にするなんてのも、ちょっと無謀の部類に入るでしょう。まずは今の収入を直視して、頑張れば可能な範囲から始めるのがいいでしょう。年収300万円の人なら、まずは500万円とか、かなり頑張って1000万円とか。以前、「実現くん」というブログがあり、その人は月収30万円だったのを、いわゆるスピリチュアルなテクニックを駆使して月収1000万円にしたことで、多くの読者をひきつけました。しかし今は「実現くん」を追って同じく成功したと言う人を聞いたことがありません。仮に「実現くん」の言うことが本当だとしても、誰でもが「30万円→1000万円」を達成できるかと言えば、決してそうではないでしょう。「実現くん」を追って「月収1000万円」を目指した人が挫折する原因は簡単です。一つは「目標が無謀」であること。もう一つ「行動が正しくない」こと。そしてもう一つは「続けない」ことです。

 今、「実現くん」を例にしましたが、実はこの3つが、そのまま「目標を達成できない理由」と重なります。もう一度言いますが、目標を達成できない一つ目の理由が「目標が無謀」であること。二つ目ですが、それは「正しくない」こと。例えば弁護士になる目標を立てたとしましょう。その目標を達成するには、法律の勉強をすることが絶対です。それなくして弁護士になれません。もし効率的に勉強するために、速読を学ぶのもいいでしょうが、あくまでそれは手段の手段です。法律を知らずして弁護士にはなれません。それをせずして潜在意識の活用法やらフォトリーディングやら手相の書き換えをしたところで、一生かかっても弁護士にはなれないでしょう。弁護士でなくても、医者でも会計士でも芸術家でも同じです。一つの目標に対しては、そのための正しい行動があるのです。では月収1000万円を達成するのに、潜在意識のクレンジングのワークは必要でしょうか。不必要だと断言はしませんが、私はむしろ遠回りだと思っています。月収1000万円を達成するには、そのための正しい方法があるのです。ただし問題はそれをやったことがない人にとっては、必ずしも容易ではないことです。投資でもいいのですが、未経験者が突然リスクの高いやり方をするのは勧められません。リスクがあまりなく、それなりのリターンを望めるものとしては、代表的なものにネットワークビジネスがありますが、実際、向いてない人にはめちゃくちゃ大変ですし、それなりの代償もあるでしょう。私はやりませんが。そんなわけで、目標達成できない2つ目のパターンが、その行動が「正しくない」ということ。

 そして3つ目ですが、目標は無謀でない、そして行動も正しい。それでも達成できないのはなぜか。それは「続けない」ということです。例えば会計士を例にとりましょう。私はチャレンジしたことはありませんが、会計士になるには、まず試験を受けて合格しなければなりません。その試験の問題の総量は一定です。つまり有限であり、単に人が作ったものであること。それをきちんとクリアすれば、会計士に一歩前進します。その後は、何らかの形で修行を積めば、どうにかして会計士になれます。やり方は分かっているのですが、挫折する人のほとんどが、それを「続けない」のです。この3つが目標達成できないパターンです。では、どうすればそれを解消できるのか。

 一つの目の「目標が無謀」については、無謀でない範囲までハードルを下げれば解決です。弁護士と言う目標ならば、例えば期限を長くする、法律事務所に勤めるなどでハードルは下がります。二つ目の「正しくない」については、一人ではそれが正しいかどうか分からないケースもあるので、同じ目標を達成した人に聞いてみるなどの方法があります。つまりアドバイスやコーチをしてもらうこと。または時間がかかっても自分で試行錯誤してみる。これである程度は「正しく」なるでしょう。ですが3つ目はやっかいです。とにかく続けられないわけですから。ではなぜ続けられないのか。一つは「先が見えない」から。続けたところで本当に達成できるか不安になるのです。その場合の解決方法は一つ。期限を決めることです。そして決めた期限内は先のことを考えずにそこに集中すること。もしかしたら期限内に達成するかもしれませんが、そうでなかったにしても、何らかの「目途」は立つでしょう。目途に従って止めるか、もう少し続けてみるか決めればいいわけです。そして続けられないもう一つの理由は「飽きる」こと。これを別の言い方に直すと「目標そのものに愛着がない」こと。弁護士を例に取れば、弁護士になれれば、なんとなくカッコイイし収入も社会的地位もある。しかし、弁護士としてのミッションがなければ、おそらく難しいでしょう。本来重要なのは「弁護士になる」ことではなく、「弁護士になってどうするか」なのです。つまり「なる」ことが目的なのではなく、「なってどうするか」が重要なのです。
 
 私はコーチングでこのような質問をすることがよくあります。それは、、、

「もし、なれたとすれば、どうしますか?」

と。コーチングを学んでいる人にはおなじみの「as if フレーム」です。具体的に言いましょう。


「もし、体重が10キロ減ったらどうしますか?」
「もし、素敵な恋人ができたらどうしますか?」
「もし、結婚したらどうしますか?」
「もし、会計士になれたらどうしますか?」
「もし、その病気が治ったらどうしますか?」
「もし、本の出版が実現したらどうしますか?」
「もし、月収1000万円になったらどうしますか?」


など。しかし、この質問では不十分な場合があります。「もし、体重が10キロ減ったらどうしますか?」という質問をした場合、何割かの方は「10キロ減ったイメージができません」と答えるのです。他の質問もそう。「素敵な恋人ができるイメージがつきません」「結婚したイメージができません」「会計士になれたイメージができません」「病気が治るイメージができません」「本の出版のイメージができません」「月収1000万円のイメージができません」など。これはある意味もっともです。突然言われても、答える一苦労です。私だって、「もし、6人目のスマップになったらどうしますか?」なんて質問されたとして、真面目に答えることはできないでしょう。なので、バカの一つ覚えで、この「as if フレーム」を多用して自滅するコーチも少なくないのです。

 しかしもし、「イメージできません」という返答が来た場合、実は次の強烈な質問が用意されるのです。そこまで手を打っているコーチもいるにはいますが、使いこなせる人は多くないと思います。そしてその「強烈な質問」をされると、その人は真面目に答えるしかないのです。答えないという選択肢がなくなるのです。で、答えたらどうなるのか。「気づき」が得られます。そして目標を達成します。では、その質問とは。。。はい、ここでまた思いっきり「空白」を作らせて頂きます。というか、あんまり手の内を明かすのも得策じゃないし、同業者からクレームが来る恐れもあります。この辺りは私のセミナーとか本で書ければと思っていますが、一番いいのはセミナーやコーチングで直接体験することでしょう。ちなみに私はこの「強烈な質問」を自分にして、今まで達成できなかった目標はありません。つまり、何が何でも達成できちゃう「魔法の質問」だと言えます。

 そんなわけで、目標達成の話ですが、達成できない3つの理由。おわかりいただけたでしょうか。おそらくこれを読んでいる人の多くは、最後の「強烈な質問」「魔法の質問」が気になっていることでしょうが、そこまでいかなくても、無謀でない目標に向かって、正しい行動を続けているだけで、達成されないことは「ありえない」ことを断言したいと思います。もう一度言いますが、

「目標に向かって正しく行動している限り、達成されないことはあり得ない」

のです。私にとって未達成の目標の一つであった「本の出版」、、これは達成までの途上に入りましたので、このままいけば、見事に達成の瞬間をブログ上でご報告できるでしょう。もう一つの未達成の目標は、、、ダイエット。今さっき、ちょっと昔のスーツのズボンを取りだしてみたのですが、、、見事に入りません。これがすんなり入るのが目標。これは無謀ではないですよね。なぜなら入ったことあるズボンなわけですから。このズボンをはけるよう、正しく続けていきたいと思います。そんなわけで、では。

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by katamich | 2008-05-27 23:46 | ■願望実現
 さて、月曜日。今日はいい天気です。今月はまだ「宝満山」に登っていなかったので、今日こそは登ります。久々に登ったのと、暑かったのとで、かなりきつかったですが、ゆっくりペースを維持して登ると息が切れることはありません。やっぱり山頂はとても気持ちがよかったです。

 ところで今日、ある人気メルマガからご紹介頂けました。こちらにご紹介させて頂きたいと思います。

ワクワクキラキラ生活♪

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   ワクワクキラキラ生活♪ No.450 2008年5月26日 26,865部
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●Like attracts Like

土日はQさんのブログをずっと読んでいました。
面白いです。面白くて、途中で止められなくなってしまい、思わず土日の
大半をブログとにらめっこしていました。少し目がしょぼしょぼしちゃってます。

昨日「なるほど!」と思った一つが、ザ・シークレットの本質?を書いたもの。
「類が友を呼ぶ」の部分が、原書では「Like attracts Like」であるということ。
これが実に深かった。単純に「類が友を呼ぶ」ではないのです。

likeには「好き」と「似ている」(=「理解する」)という意味がありますが、
この両方が組み合わさった時に強力な磁力が生じ、引き寄せが働くというのです。
例えばお金。お金が好きな人は多いが、お金のことを理解していないから
自分の思考とお金の波動が似ていない。だから、引き寄せられないというのです。

まあ、詳しくはブログを見ていただきたいのですが、
とにかく、こんな面白い話がいっぱい詰まっています。

宇宙となかよし
 

なんかQさんに会いたくなってきました。
調べてみたら、6月7日(土)に大阪でセミナーがあるらしい。。。
終わった後はきっと懇親会があるんだろうな。
でも、翌日8日は松江でワンネス講習会があって夜は懇親会。
ちょっとハードスケジュールになりそうで、申し込むかどうか迷っています。

ワンネス講習会というのは、今後ちょくちょく出てくることになりそうですが、
また追々どんなものかは書いていきたいと思います。

さて、今週の予定ですが、まず師匠の出版があるので、
アマゾンキャンペーンに参加して、それから大神山神社奥宮に参拝して、
東京にアチーブメントの研修を受けに行って、夜は仲間と飲んでみたいな
感じになっています。

忘れちゃいけないのが、6月28日のワンデーサクセスカレッジの翌日に
地元で五日市剛さんの講演会があるので、前売りをゲットしておかないと
いけません。

無計画は失敗を計画するものだとアチーブメントの研修で習ったので、
すべての行動は計画されたものであるように手帳をしっかり活用しています。

失敗と成功のサイクル
 
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 鹿島さん、ありがとうございます。それから鳥居祐一さんのブログでもご紹介頂けました。下の写真はランチをご馳走になった「うかい亭」のテラスです。
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 記事にもあるようにこの度、鳥居さんから出版をプロデュースして頂くことになりました。この後は某出版社に打合せに行き、とても白熱したブレストとなりました。ここ最近、私の周辺が目まぐるしく動いていますが、まさしく「出会い」によって変化しています。いや、「出会い」なくして変化はあり得ないと思っています。そもそも出版については去年の今頃からいろいろ準備をしており、結婚式だとか忙しさもあって、本格的に活動を開始したのは今年になってからです。そして何社か企画書を投げ込んで、その何社かと面談もあったのですが、結論から言うとどことも折り合いがつかず、私の中でもその企画自体に愛着が持てなくなって、思い切ってリセットしたのが先月です。また一からやり直しと思っているとき、4月27日の東京トークライブで鳥居さんと出会い、翌日は一緒にランチをさせて頂き、そこから急展開しているのです。

 おそらく順当に行けば、今年の秋には私の本が書店に並ぶことになるでしょう。しかもマーケティングを含むプロデュースをして頂きながら。もしも鳥居さんとの出会いがなくても、頑張れば本の一冊は出せたかもしれません。しかし「出す」ことだけが目的でありません。その後、継続して出すことも含めて、自分自身のブランドを確立していくために「出版」があるのです。となると、一人で出来ることは限られています。おそらく望みどおりの「結果」を出すために、私ならば「100の力」が必要かもしれません。しかしある人はそれと同じ「結果」を「1の力」で出来る人もいます。同じ「結果」を出すのに「100」と「1」とでは、到底、100の人は1の人に適うはずがありません。誰もが「同じ結果」であるのならば、なるべく少ない労力で成し遂げたいものです。もしかすると努力によって「100」だったのを「50」とか「20」とか「10」に縮めていくことができるかもしれませんが、正直、これでは時間がかかり過ぎます。では、どうすればいいのか。それは「1の力」で出来る人と「組む」ことです。それがいわゆる「レバレッジ(てこの原理)」であり、それによってそれまでとは格段にパフォーマンスを向上することができるのです。

 つまり大切なのは「何をするか」ではなく「誰とするか」なのです。これは「旅」も同じと思っています。楽しい旅を経験するためには「どこに行くか」よりも「誰と行くか」の方がはるかに重要です。普通は一人で行くよりも誰かと行った方が楽しいです。しかしその「誰か」が気の合わない人間だったり、楽しくない人間だったりすると、どこに行っても楽しめません。逆に、その「誰か」が素晴らしい人だったら、どこに行っても楽しめます。

 これと同じように、仕事でも何でも「誰と」が最も重要だと思っていますし、私が会社を辞めるきっかけの一つになったある成功者の方も同じことを言っておられました。それでは、どのようにすれば理想的な「誰か」が見つかるのでしょうか。さらに言えば、どのようにすればその「誰か」と「組む」ことができるのでしょうか。それは一言で言って「応援される人間」になることです。ではその先。どうすれば「応援される人間」になれるのか。そこが一番知りたいことでしょうし重要なことです。その辺りは鳥居さんの「学校で教えない億万長者の授業」にも書かれてあるでしょうが、いずれ私の方からもその辺りの「秘訣」について書くことができればと思っています。どんなに実力があっても、人から「応援」されなければ、限られた時間で突出することはできません。逆に実力はそこそこであっても「応援される人間」であれば、実力以上の結果を出し、突出することが可能になります。そんなわけで、今、私も鳥居さんを含めて、いろんな人から応援されてるな~と感じる今日この頃です。感謝、感謝の毎日です。ありがとうございます。

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by katamich | 2008-05-26 23:03 | ■人生哲学
 今日は福岡で過ごす久々の日曜日。ツレも用事がないので、お出かけしました。2週間以上も家を空けた埋め合わせなんだそうです。で、行った先は動物園。また。北九州にある「いとうず動物園」というところです。福岡から北九州に行くには、高速道路に乗るか、北九州に直進の3号線に乗るか、飯塚田川(筑豊)方面から行く方法があります。普通は高速か3号線を利用するのですが、今日は気分を変えて筑豊方面から行くことにしました。

 そんで行ってる途中、昔住んでいた田川市を通ることなり、ふと、昔のお家を見に行きたくなりました。見た順番は前後しますが、古い順に紹介しますと、、、まずは大学4年間のアパート。ここはすべて同じ大学生で入学年も同じだったので、近所同士かなり仲が良かったです。「まつみがおか」という名のアパートだったのですが、ある意味、悪名をはせていました。濃い奴が多かったので。その筆頭が、、、私だと言われたこともあります。ここではかなり飲みました。一生涯で一番酒飲んだと思います。そして2度ほど、近所迷惑で大学に通報されたこともあります。若かった、、では済まされないと思いますが、今となってはいい思い出です。今でも時々「夢」に出てきます。今もまだ普通に学生が住んでいるようです。10畳のワンルームで当時の家賃は42,000円(駐車場無料)でした。
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 大学卒業後、一年間放浪の旅に出てたのですが、その時、地域の知り合いの家に荷物を分散して預かってもらいました。帰国後、モラトリアムで大学院に行ったのですが、その時に住んでいた家がここ。大家の家の離れみたいなとこですが、一階がガレージに風呂トイレ。二階が12畳ほどの部屋。キッチン付きです。家賃は駐車場込で35,000円。庭に金柑がいつもなってたので、よく勝手に食べてました。2年間住んでました。
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 それからさらに進学するために福岡市東区に引っ越します。私にとって人生で一番暗黒の時代です。3か月で学校も辞めてニート生活。日雇いのバイトに登録するも、結局、一度も声がかかることはありませんでした。何度か書いたことあると思いますが、とにかくこの時期ほど人生に焦りを感じたことはありません。バイトしようにも雇ってくれないですし、ましてや会社に就職など夢の世界でした。なので一番の楽しみは夕方の「金八先生」と「びんびん物語」の再放送を見ることだけ。これを見ている間は現実逃避できるのですが、それが終わると、また絶望の毎日を直視しなければなりません。他に楽しみだったのが、「アサヤン」の「モーニング娘。オーディション」と「ガチンコファイトクラブ」くらい。同級生は立派に社会人になって結婚して子どももいます。私は、、、ニート。切なかった~。ここは3年ちょっと住みました。6畳一間の家賃は32,000円。運よくニートから脱し、安月給の契約社員時代まで住んでいましたが、この間、今の嫁さん(ツレ)と知り合い付き合い始めました。付き合って最初の一年はここにいました(もちろん同居ではありません)。ちなみにこのアパートは壁が薄く、隣の住民がデリヘルを呼んでいるのが丸聞こえで、必死で「本番」を懇願するも、冷たく断られているのまで聞こえて、笑いをこらえるのに必死でした。後日、ツレにその話をすると、「デリヘル」という存在は知らなかったものの、その言葉の響きが気に入ったのか、部屋の中で「デ・リ・ヘ・ル!」と大声を出すのです。大声ではないのですが、ツレは私と同じく声がよく通るので、きっと隣の住人にも聞こえていたでしょう。ここから引っ越しをする3日ほど前、新聞受けに怪文章が挟まれてました。きっと隣の住人と思いますが、引っ越し前で幸いでした。
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 で、次に引っ越した先が南区のマンション。3DKの世帯住宅をリフォームした間取りで一人暮らしにしては無駄に広かったです。駐車場込で6万円。家賃は倍近くグレードアップ。ここは5年ほど住んだのかな。ちなみにここは結婚することを条件に借りたのですが、結局、住んでいる間はしませんでした。しかも敷金のほとんど取り戻したりして、嫌な住人だったかもしれません。ツレは週末とかだけ来ていました。
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 で、結婚前に今の家に引っ越しましたが、写真は以上です。今の家は快適です。70平米で家賃は7万円ちょっと。東京に住むことを考えたら、たとえ月に2~3度東京や大阪に出張しても、福岡に住む方が安くつきますね。

 というわけで、お家の話は以上。後は「いとうず動物園」の写真です。象が一番楽しかったですが、ここもまだこれからですね。ではでは。
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by katamich | 2008-05-25 20:59 | ■日一日
 今日は福岡に帰る日。何とも半月ぶりです。5月8日に大阪入り。それから2週間ずっと実家に泊まり、その足で東京へ。ネットTVの収録や打ち合わせ、その他を済ませ、ようやく帰ります。なんだか楽しみです。11時過ぎに羽田から福岡へ。到着したとき、福岡は雨でした。空港から地下鉄、西鉄と乗継、近くの駅まで迎えに来てもらいます。奥さん(ツレ)に会うのも半月ぶり。なんとなく久し振り。家に帰ると、とても片付いていました。いつも散らかす張本人は私だということがわかりました。。。それにしても感無量。。。人生がどんどん展開している実感があります。どうもまだ放心状態で手に着かない状況でもありますが、週明けくらいからまた活動を開始したいと思っています。

 ところで改めて思うのは、やっぱり「家族」は大切だと言うこと。私の両親はもちろんですが、留守中もずっと待ってくれていたツレもです。そう言えば大阪にいたとき、兄貴夫婦にもちょこっと会いました。兄貴は昔太っていたのですが、結婚してから、奥さんの食事管理の成果もあり、かなりスマートになっていました。私も兄貴に負けないよう、これからどんどんスマートになっていきます。とは言うものの、どうも、飲みごとやお食事が多く、、、、なんてのは言い訳ですね。

 そんでもって夜は外食。よく食べました。家に帰って体重計に乗ってみると、、、幸い大阪に行く前から増えてはいませんでした。。。そういえば今月はまだ一回も「宝満山」に登っていません。月に三回の目標ですが、今月はまだ。と言うことは、26日~30日の間に3回登る必要があります。最近は暑くなっていますし、2日置きに登るのは結構体力を要するでしょうね。ただ、これもダイエットにはちょうどいいです。おまけに31日から2泊3日で「Q州ツアー」が始まります。初日に滝行と宿坊宿泊。2日目は阿蘇、高千穂方面のパワスポ巡礼。3日目は五日市剛さんも絶賛する長崎の超能力喫茶「あんでるせん」です。この企画が持ち上がったのは2月だったと思いますが、何だかあっという間だな~。定員は16名ですが、当初すぐに人数が決まったものの、その後、半分近く人員の入れ替わりがありました。で、最終的に決まったメンバー。今回はこれが必然的なメンバーなのでしょう。生憎と行けなかった人は、行かない方がいい理由があるのでしょうし、急きょ行けるようになった人も、その必然性があるのでしょう。すべては必然ベスト、どっちに転んでも大丈夫、です。それはそうと楽しみです。

 そう言えば今年、新年の抱負に「他人のため自分」という目標を掲げていました。それからなんとなくではありますが、他人のための自分でありたい、、、と意識して行動していましたが、最近、加賀田研修でも「愛対意識」、すなわち他人をHappyにすることが、最終的には自分のHappyに繋がるものだと教えられたばかりです。まさしくそうだと思います。ちなみに年始の抱負はこうでした。


⑤「他人」のための自己確立

・掃除・ゴミ拾いの徹底
・得たものの社会還元
・「どうすれば他人が幸せになれるか?」を常に試行錯誤

<備考>
実はこれは2008年の一番の目標だと考えています。今までは「自分の幸せ」に基点が置かれていたものを、「他人の幸せ」にシフトしたいと考えています。究極的には「他人の幸せ=自分の幸せ」は間違いないと思うのですが、多くの人は「自分」に力点が置かれがちです。これをできる限り「他人」にシフトすることが今年の目標であり、そのために何ができるかを考え実践することが重要です。自分のことさえまともにできない私が「他人」のことを考えるのは、とってもおこがましい感じもしますが、いずれにせよ、「他人」へと力点をシフトしたいという考えが大きくなっています。と言うよりも、本音を言えば、私と関わりのある人たちが「幸せ」であることが、究極的には私の幸せでもあるので、ある意味、自分のためなのかもしれませんね。



 これのおかげとは断定できませんが、今年になって正直言って今まで以上にHappyになっているのは確かです。やっぱり他人のため。「Q州ツアー」にしても各セミナーにしても、11月のインドツアーにしても、もちろん私がやりたいのが大きいのですが、同時に人から求められたものでもあります。

・私がしていることが他人のためになるのか?
・他人のために自分できることはなにか?


を意識して、これからもますますHappyな連鎖を広げていきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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by katamich | 2008-05-24 23:34 | ■人生哲学
 昨日、宿に戻ったのは0時過ぎ。それから何をするともなく寝ます。そして朝早くに目が覚め、シャワーを浴びたりテレビを見たりして9時頃には外に出ます。駅前のマクドでコーヒーを飲みながら、本のことを考えます。昨日、鳥居さんたちと打ち合わせをして、本のコンテンツについてもかなり深まりましたが、それを元にさらに自分でもノートに取りながら考えます。結構、いいアイデアが出るものです。

 で、11時に鳥居祐一さんが駅に到着し、一緒に原宿方面に向かいます。ランチをご馳走になります。「表参道うかい亭」という高級料理店。うお~。オードブルに始まり、スープが絶品、そして目の前で高級牛を焼いてくれます。昼間から贅沢だな~。デザートは別室で。最初は外の空気を吸いたくて気持のいいテラスへ。ウエイトレスやパティシエの女性がいろいろと説明してくれます。今まではなかなか味わうことのなかったセレブな空間。セルフイメージがどんどん上がります。

 ところで今日一日鳥居さんとご一緒して気づいたこと。ランチの店でもそうですが、ウエイター、ウエイトレス、パティシエ、コックの方々に対して、サービスを受ける度に必ず「一言」何か言うのです。先日から研修を受けてた加賀田晃先生もそうでした。料理を運んでもらう度に、「これは何ですか?」「美味しいですね~」「素晴らしいですね~」「サービスも最高ですね!」と必ず一言一言添えるのです。鳥居さんの著書「お金もちには、なぜお金が集まるのか」の111ページにそのようなことが書かれていました。ちょっと引用しますと、、


私はどのような場面においても、素晴らしいサービスを受けた時には、素直に感謝の言葉を言う癖をつけています。具体的には「ありがとう」と言う言葉だけでなく、「素敵」とか「素晴らしい」という言葉を意識して使うようにしています。これは普段の生活でも心がけています。最初は「照れ」があるかもしれませんが、少し勇気を出して、ぜひ感謝の気持ちを伝えるようにしてください。言われた相手はうれしいですし、言った自分も気持ちよくなるはずです。私はこれを「良い感情の相乗効果」と呼んでいます。


とありますが、まさしくその通り。ついでに言いますと、今、この本を開いたらすぐにこのページが出てきました。私の脳の検索力も大したものです。それはともかく「感謝の言葉を言う癖」は、およそ成功者に共通してみられる習慣のように思われます。普通の人、中途半端な人は、金払ってるのだからサービスは受けて当たり前、なんて考えて、料理が運ばれても「無言」な人が多い気がします。そこで一言、「ありがとう」と言うだけで、雰囲気は全然違います。むしろ「ありがとう」と言う方が「効果」が高いでしょう。「ありがとう」と言うことにはメリットだけでデメリットは全くありません。一方、無言でいることは仮にデメリットがないとしてもメリットもないでしょう。だとすればメリットのある方を選択する。その一つが「ありがとう」という言葉。「感謝」の心をメリット・デメリットで考えるのは違和感あるかもしれませんが、結果として「効果」のあるなしは事実ですし、成功者はその意識があろうが無かろうが「効果」のある方を選択して習慣化しているのです。そんなことを垣間見たランチタイムでした。ちなみに鳥居さんはパティシエやウエイトレスが何か運んでくるたびに「可愛いですね~」「この店はビジュアルも採用基準ですか?」と自然に言うのです。もちろんナンパな気持ちもないでしょう。つまり「習慣化」しているのです。その結果どうなるかと言うと、次回来た時も覚えてもらえるし、おそらくはよりよい有形無形のサービスを得られるでしょう。その習慣。そこが普通の人とそうでない人との一番の違いに思えます。私もいい習慣を身に付けたいですね。

 で、ランチの後は某出版社で打ち合わせ。4時間近くに及ぶ白熱した打合せになりました。一つ決める、進めるのに「本気」が感じられます。ちなみにその編集者の方は初対面ですが、私の知り合いに似ていたり、先日の五日市剛さんの講演会にも来られていたなど、妙に親近感が感じられました。とても美人で頭の良い方です。そうそう、先日の五日市さんの講演会ですが、昨日の鳥居さんのTV収録に来られていた方の一人はその講演会のスタッフでありました。講演会終了後、五日市さん御一行とお会いして少し話をしたのですが、その中にいらっしゃったとか。五日市さんが「Qさ~ん、昨日のセミナー行きたかったな~」とか言われるのも聞いていたそうで、その「Qさん」とTV出演の「Qさん」が同一人物であったことがつながったとか。「ご縁」のある方は、必ず何らかの形でどこかで「つながり」を持っていることを実感します。というわけで、2時半から6時過ぎまで打ち合わせでした。いい本を世の中に出すぞ~。

 で、その後は鳥居さんと別れ、都内某所のインド料理店に向かいます。11月に行われる「Qさんと行く奇跡のインドツアー」の決起集会です。今のところ私を含めて13名の方が行く予定にしていますが、そのうち、11名が参加されました。参加できなかった2名のうち一人は福岡在住だから、もう一人は突然の体調不良にて。ですが今回はインドに行かない方も3名参加されます。ようするにどうだっていいわけです。集まる理由があれば。たまたま私が東京に来ることになって、せっかくなので大好きな方たちをお誘いさせて頂きました。先日の加賀田研修を受けに来られた方もいます。計14名。正直言って盛り上がりました。二つのテーブルに分かれたのですが、どっかんどっかん盛り上がります。ですが、その両方のテーブルで、最も出てきた言葉が、、、インド、、、ではなく「加賀田」でした。。。なんでやねん。インドの会であるにも関わらず、インドの話はほとんどなし。手で食べるくらいです。やっぱり今一番ホットな話題は加賀田。昨日のTVを見られた方も多いのですが、「顔が加賀田でした」とか「動作や口調が加賀田そのものでした」とか言われます。そんで向こうのテーブルでも盛り上がってるのですが、「今日のベスト加賀田~!」とか言って爆笑しているのが聞こえます。お店の半分は別のお客さんなんですが、異様な盛り上がりにびっくりされたことでしょう。しかも、二言目には、加賀田、加賀田ですから。いや~盛り上がった。例によって終電まで。ま、加賀田話ばかりではなんですので、せめて写真で様子をお伝えしたいと思います。

 南インド料理の「ミールス」はバナナの葉っぱがお皿になるのです。
b0002156_1072167.jpg

 もちろん手で食べます。写真の方は女性です。手で食べるのが美味しいのです。基本的に食べ放題。もちろん最高に美味いです。
b0002156_108688.jpg

 大盛り上がり。。。
b0002156_1091573.jpg

 素晴らしい一日に感謝します。

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