宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 なんだか興奮が冷めやまぬ感じです。ここ最近、本当にものすごい現実を引き寄せまくっています。考えれば考えるほど鳥肌が立ち、今朝も早くに目が覚めてしまい、ワクワクして眠れなくなりました。時間はまだ4時なのに。。今日は山登りに行ってきました。月の最後の日に3回目の宝満山です。天気が良くってなんとかセーフ。なるべく曜日を決めてリズムよく行きたいものですね。一応、月に3回のペースで1000回を目指していますので。ところで、こんなところでアナウンスする必要もないと思うのですが、福岡セミナーの懇親会で盛り上がった、みんなで宝満山に登る企画、近いうちやりたいな~と思います。土曜日の早朝の日の出時刻とかに登って、頂上でお茶を飲むだけです。一人で登ると哲学者になりますが、大勢で登ると喜劇役者になります。しかし、真顔できつかったりします。それを見て笑う私がいるのです。私は何度も登っていますので、登り方のコツはつかめてますから。

 ところで!ちょっとだけお知らせを。。。今後の予定なんですが、いろいろ入っています。正式には近々、アナウンスしますが、まずは6月7日の大阪セミナー、8日の金沢セミナー。これらは朝の10時から17時までやります。で、ひとつ残念なお知らせも。6月28日に予定されていた「沖縄セミナー」は都合により中止になりました。人数が集まっていないこと、それに加えて別の用事が入ったからです。で、その日の28日は東京のイベントに参加します。そして翌日、せっかく東京まで来ましたし、いろんな人から次はいつかと問い合わせを受けているので、29日(日)に東京でセミナーをしたいと考えています。これは都合により半日(13~17時)になるのですが、先日の「トークライブ」と同じで、講演会形式のセミナーとします。通常は机を取り払って、室内を動き回ったりするのですが、その日はスクール形式で机に向かって受講する形になります。ただし、単なるトークライブではないので、資料は用意していきます。トークだけでなく、簡単なワークをしたり、資料を読んだり書き込んだりして、より身につきやすく工夫する予定です。人数はマックス50名。セミナー終了後は当然「懇親会」をします。できれば、お店を貸切にしてやりたいと思います。費用は別途実費です(3000円程度)。セミナーの参加費はまだ決めていませんが、先日のトークライブの平均金額よりは高くするつもりです。

 それからもう一つ、すごいお知らせを。。。実は私の敬愛する加賀田氏のセミナーを無料見学できるチャンスがあります。加賀田氏はこれまでほとんど一般の前には登場することのなかった人です。私のブログを読んでいる人にとって、もう説明は不要だと思いますが「伝説の営業マン」です。世の中にトップセールスマンとかセールスコンサルタントと言う人は山ほどいますが、正直言って、それらの人が束になってかかっても、一人でねじ伏せるほどの力がある方です。飛びこみ営業で10人に一人、つまり1割の成約率でその人はトップセールスマンとなり、独立後もコンサルタントとして活躍できます。おそらく一生涯お金に困ることはないでしょう。そんな世界でほぼ100%の結果を残す人物と言えば、その凄さがおわかりになるでしょう。実際、ある物品の飛び込み営業では、数年間100%の記録を樹立しています。また、世にも恐ろしい「原野商法」と呼ばれるめちゃくちゃな営業でも80%以上の結果を残しています。ちなみにその営業では、、、恐ろしくて言えない。神様ですよね。実際、私は加賀田氏の海賊DVD(映像録音劣悪)を見て実践したおかげで、今があるのです。真面目な話。営業ができるのはもちろん、セミナーで加賀田式をモデリングして実践したところ、参加者の人生がどんどん変わっています。正直言って、私はかなり忠実に面白くモデリングできていますが、二番煎じには違いありません。そのオリジナルが存在するのです。そしてそのオリジナル、つまり「神」がついに姿を現します。この意味がお分かりでしょうか。しかも、そのチャンス、、、なぜかわかりませんが、公になるのは、このブログのこの記事が最初になります。参加できる人数は限られています。口コミベースでもすぐに満員になる恐れがあります。なので、アナウンスはこの一度だけ。もしも興味のある人は「hisaxr13☆f7.dion.ne.jp(☆→@)」までご連絡ください。ただし、当然ですが「本名明記」「冷やかし一切お断り」でお願いします。日程は5月8日、9日、12日、13日、15日、16日の6日間。そのいずれかの日程から一つだけお選び頂けます。時間は9時30分から11時までです。場所は大阪市内。この条件でOKという人だけお問い合わせください。参加費は無料です。無料には理由があります。一応、資料がありますので、お問い合わせにはそれをご送付することになります。しかし、明かに冷やかしと感じられるようなメールについては、返信しませんのでご了承ください。

 ふう、つい興奮して長く書いてしまった。私がどれだけ加賀田氏の研修を受けたかったことか。。。思えばちょうど3年前。会社を辞めてインドに行って、文字通り「金なし、コネなし、実力なし」でスタートしました。おそらく私をリアルに知る人の9割は今の状況を想像できなかったでしょう。すぐにどっかに再就職して、進歩のないサラリーマンに戻っているだろうと予想したでしょう。私はそうは思ってなかったものの、意識の上では不安だらけでした。インドから帰って3ヶ月後、、、ある知人から4枚のDVDを譲り受けます。その時の模様が「すごいDVDを入手した! 2005.9.25」、「すごいDVDは本当にすごい 2005.9.27」です。そこから一気に加賀田信者となり、何度も繰り返し繰り返しDVDを見ては実践し、そしてついにはセミナーにまで導入して大好評とまで。先日の伝説の「トークライブ」でも実演し、カリスマセミナー評論家の栗原氏からも大絶賛を受けるなど、私に対する加賀田氏の影響は計りしれません。しかし、これまでずっとその劣悪なDVDだけで健気に勉強して、いつか会いたい、そして研修を受けたい、、、と心から願い続けていました。しかし、残念な話も耳にします。加賀田氏はセールス研修を引退なさった、、、と。その時のショックたるや。それが去年の12月です。引退したのか、、だったら俺が遺伝子を受け継ごうと思って、私のセミナーに導入したという側面もあります。わかりますか。この熱意。情熱。しつこさ。その、その、その加賀田氏と来月、いや違う!来週だ!ぞくぞくぞく~!対面することができるのです。明日は5月1日。明後日は2日。この2日間で鳥居祐一さんから与えられた宿題を完成させます(←これもすごいでしょ!)。そして3日~5日と鹿児島・熊本方面に夫婦で旅行。6日は友達とバーベキュー。7日に大阪に帰り8日から始まるのです。。。ああ!ついに!今、マジで感動しています。興奮しています。血が逆流し過ぎて海綿体まで届かない勢いです。そうや、来週や。まじで~!!

 あかん。また興奮した。ちなみに私は「すたっふ~」としての参加ですが、いずれにせよ、ついに対面して受講することができるのです。わかりますか?この興奮。言っておきますが、私は「引き寄せ」の達人になっています。謙遜しません。事実ですから。思ったことがすぐに実現するレベル。先日のトークライブでも言いましたが、世の中に「引き寄せの法則」と題した本とか、関連するブログとかいろいろありますが、引き寄せてない人の言うことを絶対に聞いてはいけません。実際、私のように引き寄せている人間からすると、どれがきちんとしているか一目でわかります。それが何かは大人の事情で言えませんが、生身の本人が表に姿を現さないブログなんかは、あまり言うことを聞いてはいけないでしょう。その点で言えば、私の大好きな五日市剛さん。表に姿を出しまくってますし、実際、次から次へといろんなことを実現しています。そしてその秘訣を惜しげもなく、3000円程度の講演会で披露しまくっています。私もそこで得たことを実践して、実際に成果をあげています。なのでそれは言うことを聞くべきレベルなのです。それ以外のようわからんブログだとか本だとか、それが真実だと思っちゃいけないです。世の中には「表に出る人」はその程度で、真実は「表に出てこない人」が持っているという幻想を抱きがちですが、そんなことありませんから。フリーメーソンだとかユダヤの何某だとか、いろんなのがありますが、確かにそれもあるでしょう。しかし現実のほとんどは「表に出る人」が牛耳っています。実際には確かに表に出てこない本当の黒幕も存在します。そして凄い影響力があったりしますが、そんな人はブログ書きませんから。「べ」がつく人とか、「た」がつく人とか、いかにも凄そうなブログ書いていますが、それが真実だとは決して思わないこと。まずは普通に考える習慣を付けることが重要です。

 あれれ、話が脱線しちゃいました。要するに言うことを聞いちゃいかん人がいるということ。それを知らずに、言うことを聞いてしまうのは、人生の損失です。で、ところで私は?ご判断にお任せします。しかし実際、私は今年に入ってから、次々と引き寄せまくっている事実があります。偉そうに聞こえるかもしれませんが、事実なんです、これは。で、その法則やらルールやらを知ってしまったのですね。

 「引き寄せの法則」の話を続けますと、私はその関連の本のすべてに目を通したわけではありませんが、引き寄せるって実はものすごく簡単。秘訣は「臨場感」を持つことです。これ、言葉で言っても伝わないと思いますが、先日のトークライブやセミナーでは「ハワイに行く予言」をしました。その話を聞いて、どれだけ「臨場感」を持つことができるか、本当に震えるくらいの「臨場感」が出てくれば、必ず一年以内にハワイに行きます。そんな「予言」をしました。私ももちろん行きますけど。私にとってはある種の「実験」ですね。キーポイントは「心のシャンパングラス」です。来てない人には何のことがさっぱり分からないでしょうが、これ、文章で表わすのが難しいことは、来られた方は納得して頂けると思います。

 「意識」と「潜在意識」の話を序盤でしたのですが、その定義の一つとして「意識」は「言葉」、「潜在意識」は「状態」と「感覚」であることをお伝えしました。「心のシャンパングラス」の話はまさしく「潜在意識」的なカテゴリーに入るので、その「状態」や「感覚」を「言葉」で表わせられない様に、文章で書いても伝わらないのです。世の中には超人的な寿司職人がいて、握った寿司のコメの粒数がすべて同じになる人がテレビで紹介されていました。なぜ、粒数がすべて同じになるのか。この理由を「言葉」で説明できる人はいません。つまり「意識」的な説明はできないのです。なぜならその寿司職人は「感覚」で握っており、握れる「状態」にあるからです。つまり「潜在意識」的に握っているので、言葉では到底説明できないのです。「心のシャンパングラス」の話がなぜハワイにつながるのか。これを文章で表現するのは難しいです。行けるから行けるのです。とりあえず、80名中30人が来年以内にハワイに行くことを予言しましたので、私の正しさが証明されることでしょう。そんなこと言って実は来年、ちょっとした「ハワイツアー」の企画などが持ち上がってて、今回の80名のうち20名がそれに参加したら3分の2は実現です。ちょっとズルイかな。でも予言は予言です。

 今日は言いたいこと他にもあったのですが、長くなったのでこの辺で終わりにしますね。そうそう、昨日の記事で東京から帰って私おブログの雰囲気が変わったとコメントがつきましたが、はたしてそうでしょか(笑)。また元にもどっちゃったかも。意識してないので、これが自然の姿です。ただ、昨日までの3日間のような雰囲気も私にはありますので、ただ、それだけのことです。ではでは。

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by katamich | 2008-04-30 23:45 | ■営業の神様 | Comments(2)
 さて、昨日の続きと言う話になります。久々にやってしまいました。。。オールという奴を。五日市さんの講演会が終わり、外に出ると、「トークライブ」に参加された方たちがずっと残っています。そしてあるグループはどこかのお店に行き、そして残りの人たちもそろそろ動こうかとしているとき、五日市剛さんのご一行と遭遇したというわけです。ぐずぐず動かずにいたのにも、意味があったんだ~と感激した次第です。

 そして9人ばかりで居酒屋へ。間もなく別のグループから電話があり、お呼びがかかります。時間も時間だったため、ビールを二杯ほど飲んでから、そっちに移動します。そしてそこからまた飲み始めるのですが、どうも昨日のトークライブと五日市さん講演会の余韻で、皆さんもなぜか高揚していて、終電時刻が恨めしくなってきたのです。それでも数名はぎりぎりで帰られましたが、私を含む数名は「開き直り」に入りました。そして終電が出たことを確認してから、またオーダーします。ははは。そのまま始発まで。お店は「ワタミ」だったのですが、閉店は朝の5時。ラストオーダーを聞いてから店を出たのですが、もう御日様も出ていました。そして爽やかな始発に乗り込みます。私のトークライブから、中には静岡から一緒の方もいらっしゃり、なんだか別れするのが名残惜しいのであります。五日市さんの講演会で「さようなら、と3回言うと、3回目に涙が出る」という話がありました。まさにこれ。電車の中で涙を見せたくなかったので、「さようなら」と3回は言わずに、「じゃあね~ばいば~い」で済ませました。

 で、人とお別れするたびに見えなくなるまで手を振り続ける。。青春なさってますね~(by加賀田)の世界です。しかし、それにしても濃密な時間でした。私も本当に久々にオールナイトで飲んでしまい、その間、いろんな話をさせて頂きました。もちろん私一人でしゃべるわけではないのですが、なんだか凄い話をしていたようです。。。ブログでも書けない、セミナーでも言えない、懇親会でも言えない、だけどオールナイトの時間だけは、気分が高まって思わず言ってしまう、、、みたいな話まで。そして最後は「愛と感謝」の話。ものすごくクサイ話ではありますが、これこそが私の本心だったりします。人間という存在。その究極の究極の究極が「愛と感謝」です。

 そうそう、以前、「なぜ、リンゴは気持ちいいのか?」という話をさせて頂いたと思います。その日記のその箇所を再掲しますと、、、


 つまり「リンゴは赤い」のです。そして「リンゴはすっぱい(甘い)」のです。また「リンゴはビタミンCがある」のです。さらには「リンゴは美味しい」のです。しかしこんなことは我々にとって重要なことではありません。実は「りんごは気持ちいい」のです。本当に重要なことはそれなんです。しかし、どの書物を探しても「りんごは気持ちいい」とは書かれていません。なぜか。そんなことを書くと、クレームが来るからです。中には芯を繰り抜いて「オ○ニーマシーン」のようなものを連想する人がいるかもしれません。実は本当の重要なことを書いているにも関わらず、それが理解されないのです。


という話でしたね。人を煙に巻くような言い方で、思いっきり脳に「空白」ができたと思います。セミナーやトークライブでこの「真理」を説明すると言っておきながら、結局、忘れてました。オールナイトトークの際、その質問が出たので、できる限りの言葉を使って説明しました。ちょっと哲学的な話をし過ぎて、ただでさえ思考回路が働いてないところ、ますます混乱させてしまったかもしれません。で、もう一度、この話のことを整理して言いますと、要するに「本当に重要なことは書けない、書いたとしても理解されない」と言う話なのです。

 結論から言うと、リンゴは気持ちいいから存在するのです。それは人間や動物、自然界との関係において。いやむしろ、すべて「気持ちいい」から万物は存在しているのです。リンゴは甘いから、赤いから、ビタミンだから、美味しいから、、、そんなのはリンゴを概念化する際の現象面でしかありません。

 ちょっと哲学的な話に踏み込みますが、「本質」という日本語がありますが、その反意語は何かご存知でしょうか。「上」の反意語は「下」です。「抽象」の反対は「具象(具体)」です。それと同じように、「本質」という言葉にも反意語があります。それは「現象」です。「本質」とはまさしくそのものの本質。一方の「現象」とは、表面的に現れているもの、認識できるものを言います。「自然破壊は現象の一つであって、その本質は人間の自然に対する不敬なんだよ」という言い方をします。「彼女が怒っているのは現象であって、その本質は愛してるから、ということなんだよ」という言い方をします。

 この意味で言えば、リンゴを現象面でとらえると、甘いだったり、すっぱいだったり、美味しいだったり、赤いだったりします。しかし、その存在意義(レーゼンデートル・raison d'etre)は「気持ちいい」なのです。つまり「本質」のこと。人間にとって「気持ちいい」という「感覚・状態」を与えるから、リンゴは存在するのです。美味しい、栄養がある、赤くてきれいなどは、人間を気持ちよくさせるための「現象」であって、単純に美味しいから存在するではありません。赤いから存在するのではありません。例えば「毒リンゴ」はおとぎ話にはありますが、現実にはありません。どんなに美味しくても栄養があっても美しくても、「毒」があれば、それは人間を気持ちよくはさせません。だから存在しないのです。しかし「毒キノコ」は自然に存在します。これは人間にとっては気持ちよくありません。どんなに美味しくても。学術的な知識はありませんが、私の解釈だけで言うと、「毒キノコ」の存在意義は、「大自然」にとって気持ちがいいということなのです。毒をもつことで動物から食べられなくする。それで種の保存をする。つまり「毒」を保存する。その毒は動物には害であっても、もしかしたら大地や他の植物には必要なものかもしれません。結局、大自然からすると、「毒キノコ」は地球を気持ちよくさせるために存在しているのでしょう。つまるところ究極は地球や宇宙を気持ちよくさせるために、すべての存在は意義を持つのだと思います。人間にとって気持ちよくなくても、他の動物や植物にとっては気持ちいいかもしれません。

 リンゴサイドから見ても、人間や動物が食べてくれるから、種子を運ぶことができるのです。そのようにしてリンゴは自らの生態圏を拡大することができ、結局、リンゴという種にとっても気持ちが良くなるのです。この「気持ちいい」というのが、存在の意義であり、本質なのです。しかし、本質を「言葉」で伝えても、必ずしも伝わるとは限りません。もう一度言いますが、リンゴの本質は「気持ちいい」です。リンゴだけではありません。すべては「気持ちいい」の上で存在が成立しているのです。

 しかしながら、いくらそれが「本質」であると言っても、ストレートに「リンゴは気持ちいい」と言っても伝わらないし、場合によっては誤解を生みます。誰か男性が「リンゴ、めっちゃ気持ちええわ~」と言ったとすると、おそらくヤバいと思われるでしょう。リンゴの芯くりぬいて、チ○コぶちこんで、オ○ニーマシーンみたいに使ってるんちゃうか!みたいな目で見られて、友達をなくすでしょう(間違っても私はやっていません!)。友達を失うことは、男性にとって気持ちよくありません。ですので、リンゴを表現するのに「本質」論では存在意義をなくすわけで、だからこそ、あえて「本質」ではない「現象」の面でリンゴを説明するわけです。「おれ、リンゴ、好物やねん、美味しいから」と言って、「それはリンゴが好物であることの本質をついてない!」なんて、からむ人はまずいないでしょう。「だよね~美味しいもんね~」でコミュニケーションは成立します。

 くどくどと長くなりましたが、物事は「本質」を述べることだけで伝わることはめったにありません。「本質」だけで伝わったら、よほどの哲学者です。だからこそ、「現象」面での説明が必要なわけです。多くの成功法則などもそう。「本質」だけ述べてわかる人はいないでしょう。もちろん本質は述べられるのですが、すぐに腑に落ちる人はほとんどいないでしょう。だからこそ、いろんな事例などの「現象」を紹介することで、なるべく自力で「本質」に近づかせようとするわけです。そして本当に自力で成功なら成功の「本質」をつかむことができたら、その人は必ず成功します。しかし、それらを本やブログで納得させるのは、至難の業です。本やブログよりは、オーディオ教材、オーディオ教材よりは講演会やセミナー、講演会やセミナーよりは個人セッション、そしてプライベートークとなるのでしょう。ぶっちゃけ言うと、成功の本質を知っている「人」と一緒にいるだけで、成功の本質がつかめたりします。その「人」の本を読まずとも、言葉を聞かずとも。だからこそ、リアルコミュニケーションは必要なのです。今回、私のトークライブに初めて参加された方は、おわかり頂けたと思います。ブログに書いてないことも多少は言ったかもしれませんが、よく読めば、ほとんどが書かれてたりします。しかし、トークライブやセミナーで直接話を聞いたり、簡単なワークをするだけで、何度も読んでわかった気になっていたことがストンと腑に落ちたと思います。「なぜ、強く願うと叶わないのか?」なんて話は一万の言葉を使うよりも、数秒のワークで一気に腑に落ちたと思います。実際、アンケートにもそのようなことがたくさん書かれていました。だからこそ本の数倍の費用を払ってでもセミナーに参加する意義があるわけです。

 そうそう、ちょっと宣伝させてください。6月28日(土)に非常に貴重なイベントが開催されます。「第1回ワンデー・サクセス・カレッジ(←音が出ます、そして鳥居さんが成功の秘訣についてもお話してますよ!)」と言うイベントで、趣旨はまさしく「1日で成功者のマインドを身に付ける」ことです。成功するには、成功者のマインドを知ることが不可欠です。逆に言えば、成功者のマインドになれば、自然と成功できちゃうわけです。では、成功者のマインドを知るために、どれくらいの本を読めばいいのでしょうか。こればかりは未知数です。このイベントの講師を務められるのは、中井隆栄さん、鳥居祐一さん、望月俊孝さんのご三方ですが、おそらく彼らの著書を一回読んだだけで、すぐに成功者のマインドが身に着くとは限りません。何度も何度も繰り返し読んで、初めてその「本質」をつかむことができるかもしれない、というのが現実です。しかし、3人の話を「直接」聞くことで、何をするよりも早いスピードで「本質」に到達することは間違いないです。だから「直接」のセミナーは価値があるし、それだけ費用もかかるのです。

 例えば1,500円の本を一回読んでわかった気になったとします。しかし、それで「本質」に到達してないのであれば、わずかな費用かもしれませんが、それは損失であるし、時間的にも無駄を生じさせたことになります。結局、せっかくの「原石」を磨かずにおき、漬物石にも使えないような無駄を生んだことになります。しかし、本が「原石」だとすれば、直接のセミナーは「カットされたダイヤ」です。だから高いのですが、それゆえにすぐに輝きを吸収することができるのです。本を何千冊読んでも、それが「原石」のままであれば、漬物石にも文鎮にもなりません。しかし、ダイヤを直接手にすれば、その時点で、本質的な輝きを手にすることができるわけです。だからこそ「直接」は意義があるのです。

 この「第1回ワンデー・サクセス・カレッジ」には私も参加します。今回は客席での参加ですが、第2回では私も壇上に上がることになるかもしれません。いや、なります。鳥居さんが「Qさん、次回、上でしゃべってよ」と言えば、それは実現しますから。そして鳥居さんは私に「そう言いたがっている」という現実があります。そう言ってもらうためにすることは簡単。することすればいいだけです。その一つとして、まずはダイヤの輝きを見に行くこと。それが参加です。ということで、興味があれば、ぜひ、参加をご検討ください。4月までは早割もあるそうですが、もう、ほとんど時間がないじゃないですか。

 話が脱線しましたね。「なぜ、リンゴは気持ちいのか」、それは「本質」と「現象」の話。本当に「本質」をつかんでもらうには、本やブログでは限界があるのです。いくらリンゴの「現象」の面を書き連ねても、リンゴの「本質」に迫ることはできません。かと言って、「リンゴは気持ちいい」と「本質」を述べても、もっとわからなくなります。一番簡単なのはリンゴを食べてみることです。そしてその気持ちよさがわかれば、リンゴの「本質」に到達したことになります。

 話を一気に戻しますね。オールナイトトークの終盤、人間の「本質」は「愛と感謝」なんて話をしていました。今、この瞬間、このブログの「愛と感謝」という「文字」を見て腑に落ちた人は、よほどの方です。苫米地英人さんが言うIQの高い人、極めて抽象思考に長けてる人です。しかし、本当に本当。人間の本質、存在意義は「愛と感謝」なのです。私がその「本質」に到達したかどうかは、わかりません。しかし、リンゴを食べてわかるように、その「味」を自分なりにかみしめる瞬間がありました。オールナイトトークが終わり、それぞれ手を振りながら、始発で帰路に進みます。私はホテルに戻り、しばし横になって眠りに入ります。

 9時過ぎにはチェックアウトして、ちょっとご飯を食べて、浜松町のモノレールの駅に向かいます。高架の歩道橋から東京タワーを見ているとき、ある人からメールが入ります。文面は普通のメールなんですが、昔から私のことを応援してくれている方です。あ、応援してもらってる。そう思った瞬間、、、いったいどういうことでしょうか。涙が出てきたのです。静岡セミナーに始まるこの3日間は本当に夢のような時間でした。何が起こっていたのか自分でもわかりません。五日市さんとの再会、はせくらさん、鳥居さん、栗原さんとの出会い、そして多くのセミナー参加者の方との出会いや再会。そして私はみんなから「応援」してもらっている。「愛」を受け取っている。そして今、心から「感謝」している自分がいる。そう感じた瞬間、涙があふれ出てきたのです。数時間前、ワタミの居酒屋で「人間の本質は愛と感謝やねん!」みたいなクサイ話をしたばかりだと言うのに、東京タワーに見られながら、浜松町の高架上で「愛と感謝」を感じて涙を流す私がいたのです。そうしていると、両親や嫁さん(ツレ)の顔まで思い浮かんで、ますます涙が止まらなくなるのです。やっぱり「愛と感謝」なのです。もしも私に何かミッションがあるすれば何か。それは一言で言って「愛と感謝」なのです。しかしそれは本質です。それだけ言い続けても、感じる、感じてもらうこては難しいです。そのために「本質」を取り囲む「現象」が必要になります。その「現象」を手段として、私のセミナーや著作があります。私はこれですが、おそらく「愛と感謝」は人間の本質である以上、誰もがそれを軸として存在があるのだと思います。すべては「愛と感謝」です。どんな仕事をしていても、どんな勉強をしていても。それがどこかで「愛と感謝」に結びつき、そこに到達するのような「表現(プレゼント)」をすることが、すべての人に与えられたミッションなのではと思いました。私は浜松町の高架上で「愛と感謝」というリンゴを食べました。そこで涙が出るという経験をしました。リンゴで言うところの「気持ちいい」を体験したのだと思います。

 今回の3日間の旅は本当に実りあるものでした。最後の最後、私にとってもすごく大切な気づきを頂きました。ちなみにその時のメールの主は、、、「ももまんじゅう」さんでした。心から感謝申し上げたいと思います。そしてこの3日間でお会い頂いた皆様にも、本当に心から、心から「ありがとうございます」と言わせてください。ぜひまたお会いしましょう!ありがとうございました。

本当にありがとうございました♪
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by katamich | 2008-04-29 11:31 | ■人生哲学 | Comments(17)
 昨晩は懇親会で遅くなったので、朝は比較的ホテルでゆっくりします。それにしても楽しい懇親会、2次会、3次会でした。たくさんの方々と知り合うこともでき、本当に有意義な時間でした。9時過ぎにホテルを出て(2泊しますが)、ネットカフェで軽くブログの更新とメールの返信をします。そしてお昼。実はある方とランチをする約束になっています。そのある方とは、、、そう、鳥居祐一さんです。ダン・ケネディの「大金持ちをランチに誘え!」にあるように、成功者を食事に誘うことは、ひとつの大きなステップとなるものです。「トークライブ」のアナウンスと同時に、昨日と今日の2日間、鳥居さんにアポイントの依頼をしたところ、両日ともご快諾頂けました。

 ランチの場所は麻布十番の「The Tokyo Restaurant」です。実はこの系列のレストラン「With the Style Fukuoka」で、昨年の10月に結婚式をしたので、私にとって思い入れのあるこの場所を、鳥居さんとのランチの場に選びました。実はこのレストラン、、、風水師の松永修岳氏による風水コンサルタントが入っています。料理はもちろんのこと、「場」の心地よさを高める工夫もされています。私はちょっと早めにと思い、15分ほど前に店に入ると、鳥居さんはすでに来られていました。時間まで待合室でお茶を頂きながら、お話をさせて頂きます。昨日の「トークライブ」ですが、栗原氏に絶賛頂いているので、悪い評価を頂くことはないだろうとは思っていました。そして一言。充分にやっていける(お金を取れる)内容だ」、と。

 13時からランチのコースが始まります。比較的リーズナブルで場所も雰囲気もいいので、鳥居さんも気に入られたようです。ウェイトレスさんに「近々また来るよ」と言われていました。店の選定は合格。ここからランチを取りながら、非常に濃い時間が始まります。実は予約の時、電話で「お話しするのに一番いい席を用意してください」とお店にお願いしたら、本当にいい席に案内してもらえました。鳥居祐一さんとのランチ。正直言って、別世界を見たようです。ランチは一時間ちょっとで終わったのですが、その後、鳥居さんのオフィスに行きます。見晴らしのいい快適なオフィスに通して頂き、心地いいソファに腰掛け、氷入りのお茶を飲みながら、話の続きをします。その話の内容をブログに書くわけにはいきませんが、とにかくいろんな話をして頂けました。正直言って、たったの数千円で聞ける話ではありません。例えば鳥居さんの本(「学校で教えない億万長者の授業」など)には、その辺の非常に重要なことが書かれているのですが、本で読むのと、実際にお話ししてもらうのとは情報量が全然違います。本当にいろんなお話をして頂いたのですが、その中で印象的な話を簡単に一つだけ。それは、

「物事にはルールがある」

と言う話です。成功するには成功のルールが、売れるには売れるためのルールがあるのです。多くの人はそのルールを知らずにやってしまうか、何らかの形で知ったとしても、正しく守れずにやって失敗するのだと。例えば「出版」に関しては、ベストセラーを生むには、ベストセラー作家にしか知らない、そのためのルールがあるのです。実は私は、これまで準備してきた出版に関して、重版のかかっていない作家(?)にアドバイスを受けて、その通りにしていました。それは当然、売るためのルールに従っていません。鳥居さんはベストセラー作家でもあります。ですので、その世界でしか知られていない「ルール」があり、それを守っているからこそ、きちんとしたセールを実現することができるのです。

 ルールを知ること。これは非常に重要ですが、もっと重要なのは、ルールを熟知している人に応援してもらうこと、です。成功できるできないは、いかに人から応援してもらえるかにかかっています。シンプルなようですが、非常に深い話です。そして単に応援してもらう、ということではありません。ルールを熟知している人の輪に入るということです。鳥居さんはその輪のことを「富のシンジケーション」と名付けています。鳥居さんは著書の中で、このように言っています。


「富のシンジケーション」は、経済的にも社会的にも成功した人たちの輪でつながっています。そして、「協力に値する」と認められた人だけがその一員として参加できるものです。メンバーたちは絶対的な友情で結ばれてはいますが、単純な遊び仲間とは質が全く違います。ビジネスライクを超えた友情であり、互いの学びや成長を目指して高め合えるという強い信頼関係で成立しています。そういった成功者と呼ばれるような人たちは、一般の人とは違うレベルの会話をしています。(「学校で教えない億万長者の授業」24頁)


 今日の鳥居さんとの昼食、面談は、本当にいろんな話に及びました。16時にオフィスを出ます。そこで別れ際に、、、ダイヤモンドのような固い握手を交わしました。人生が変わる瞬間。そうなんです。


 ところで、昨日の「トークライブ」に関して、セミナー評論家の栗原氏のブログにて、私のことが取り上げられています。

セミナーの加速成功的な受け方・とらえ方:パワーアップ投銭トークライブセミナー

 とても嬉しい記事です。この記事の反響のためか、栗原さん経由のマイミク申請が一気に増えました。影響力とはすごいものです。これまでは基本的に「宇宙となかよし」が大好きでいつも読んでくれている方か直接お会いした人に限定してマイミクOKしてたのですが、これも何かの「勢い」かもしれないので、とりあえずはOK出すことにしました。

 それにしても、本当に嬉しい評価です。ここまで書いて頂けるとは思ってもいませんでした。それもカリスマ的なセミナー評論家の栗原氏に。本当に光栄です。ところで、栗原氏について。昨日のトークライブの後、懇親会にも来て頂いたのですが、最初は私とお話して頂き、そのうち、それぞれ動いて交流を図ります。栗原さんは、女性のテーブルに積極的に移動し、すごく盛り上がっています。最初、お会いするまでは、懇親会に来て頂くことはうれしい一方、もしかしたら気をつかうかな、、、と変な気の回し方をしていました。が、そんな心配は全くの無用でした。私のセミナーはいつも女性が多く、それも美しい方ばかりなのですが、栗原さんは途中からどんどん積極的に交流されて、本当に楽しんでおられました。私も安心、というか、負けてられない!という気分にさえなります。

 それにしても栗原さんのいるテーブルは本当に楽しそうです。女性たちが腹抱えて笑っています。そして後から聞いたのですが、栗原さんは女性の心をつかみまくっていました。もちろんナンパな意味ではなく、気配りができ、人間としてとても温かく、そして面白い。私も栗原さんのことはすぐに好きになったのですが、それは皆さんも同じだったようです。ある女性からは「栗原さん、大好き!」と、その言葉のままに聞かされました。ちょっとジェラシー(笑)。でも、魅力的な方とお知り合いになることができ、本当にうれしく思います。あんなモテモテのオヤジ、、、ちょっと理想でもありますね。そして懇親会終了後、栗原さんと別れ際、「Qさん、セミナーも最高だったけど、懇親会も今まで参加したなかで一番だったよ」、みたいなことを言われました。私も嬉しいです。

 
 で、再び今日の話に戻ります。鳥居さんのオフィスを出た後、品川に向かいます。今日は五日市剛さんの講演会に出席するのです。昨日のセミナーに参加された方も、たくさん来られるようです。18時から講演会が始まります。私の席の周りは、知った顔ばかりです。途中、「はせくらみゆき」さんも少しお話されて、3時間。五日市さんの講演会はこれまで何度も出席していますが、今日はなんだかいつもと違った雰囲気を感じました。いつもはパワフルに会場を動き回ることようなエネルギッシュなトークが中心でしたが、今日はあまり動くこともなく、淡々とお話しする感じ。しかし、決して疲れているとかではない、なんだか一つの境地を感じさせる講演会でした。

 思えば会社を辞めて独立して3年。最初の方は苦しい日も続きました。そんなとき、五日市さんの小冊子を読んだり、講演会に行ったりすることで、いつも素晴らしい気づきを頂き、そして人生が好転していくのを経験していました。未だにグーグルで「五日市剛」と検索すると、私のこのブログが一番か二番目にヒットします。何度か講演会に足を運んだり、クローズな講演会に呼ばれたりすることで、五日市さんご本人からも知って頂くようになり、こんなすごい人がどんどん身近な存在になってきました。私は五日市剛さんのことが大好きです。今日の講演会での、五日市さんのいつも以上に情感のこもった言葉を一つ一つ聞きながら、今日この日、今ここ私があるのも、五日市さんのお言葉あってだな~と思うと、妙に胸が熱くなり、涙が出そうになりました。今日は鳥居さんと面談させて頂くことで、文字通り「人生の変化の瞬間」を知ったのですが、ここまでくるのに、いつも五日市さんの存在はありました。そしてこれからも五日市さんの言う「感謝」の心を忘れずに実践することで、人生は本当に素晴らしいものになることを、確信しています。

 講演会終了後、講演会スタッフの一人から携帯にメールが来ます。「早く楽屋に行って、はせくらみゆきさんに会って下さい。伝えてありますので。」、と。メールの主は「ももまんじゅう」さんです。実は今日、鳥居さんとお話しているとき、「ももまんじゅう」さんのお話が出てきました。もちろん、鳥居さんは「ももまんじゅう」さんのお名前は知らないのですが、昨日のトークライブで、存在だけは気になっていたようです。そして私に言います。ああいう方をこれからも大切にするんだよ、と。あの方がQさんのことをずっと応援しているんでしょ。応援してくれる人のことはずっと大切にするんだよ、と。そうなんです。「ももまんじゅう」さんは、本当にいつも私のことを応援してくれていて、いろんな気の回しをしてくれています。私も生涯の友人として付き合っていきたいと思っています。

 それはともかく、メールで早く楽屋に行け!と来たので、急いでいきます。私がぐずぐずしていると、ロビーで接客ている「ももまんじゅう」さんに、早く早く!みたいにせかします。そして行くのですが、今日は時間がないようで、なかなか楽屋に近づけません。そして結局タイムアップでホールを追い出されます。五日市さんもはせくらさんも、ほんのわずかお会いしただけです。でもま、いいか、この次でも、ということで、外に出ます。昨日のセミナーに来られた方ともたくさんお会いします。そして帰る人もいれば、どっかお店に行く人もいます。残った人たちはどうしようかと、ウロウロしていたら、向こうからちょっと大きな人たちが近づいてきます。そう、五日市さんとももまんじゅうさんたちです。そして、おお~!!と手を振り、近づき、はせくらさんとも近くで握手することができました。そして五日市さんからは、

「Qさ~ん、僕も昨日のQさんのセミナー行きたかったな~、今度は絶対行って、一番前で怖い顔して受けるからね!」

とお声をかけてくれます。そして握手します。こうやって声をかけてくれるなんて、本当に感激です。4年前、五日市さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」のダイジェストをネットで見つけて、感動してブログで紹介したのが始まりです。そして小冊子を手にいれ、私のバイブルとなりました。そんな五日市さんから、今、こうやって暖かく声をかけて頂ける。うわ~!おれ!なんて幸せなんだろう~!

 そんな一瞬をかみしめました。感謝します。そして我々一行はどっかの居酒屋に入ります。間もなく携帯に電話がかかって来て、別の集まりに移動します。そして、、、終電時間を無視するのでありました。

本当にありがとうございました♪
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by katamich | 2008-04-28 22:43 | ■魔法の言葉 | Comments(6)
 今日は東京で「パワーアップ投銭トークライブ」を開催します。朝、日の出時刻には目が覚めて、それからテレビ見たりして時間をつぶします。朝食後、在来線で静岡から東京に向かいます。静岡にも参加された男性と一緒ですが、3時間近く座りっぱなしで結構疲れました。新幹線で行ってもよかったのですが、なぜか足が向いたのが在来線だった、それだけです。11時には東京に着き、ホテルに荷物を預けて食事。それからしばらくして会場に向かいます。

 今日の会場は80名。一応、満員御礼で、あいにくキャンセル待ちを出してしまっている状況です。会場は広いです。正直、ビビります。昨日は14名でみんなの顔が見える範囲で和やかにできましたが、今日は80名もの大人数。資料もありません。もちろん話の骨格は頭の中にあるのですが、思いつくがままに話を進めるつもりでした。会場の13時30分前にはお手伝いをお願いしている方たちが入ってきます。主に昨年9月の「Q州ツアー」のメンバーです。馴染みなので、何かと頼ってしまっています。受付をお任せし、私はもう一度、話の骨格を確認しながら、イメトレをします。そして会場のエネルギーを吸収します。と、、その時、私を呼ぶ声が。幸せまんさんです。「Qさん、鳥居さんが来られましたよ!」、と。

 そうなんです。今日は「ミリオネアバイブル~お金持ちには、なぜお金が集まるのか」などのベストセラーを持ち、現在、成功者を育成する第一人者として活躍中の「鳥居祐一」氏をお誘いさせて頂いたところ、快くお越し頂くことができたのです。正直、そんなすごい方の前でお話しするのは、脂汗ものなのです、今の自分から「もう一歩」を抜き出るには、そのような「勇気」が絶対に必要です。さっそくご挨拶させて頂きました。非常に気さくな方なのですが、明かにちょっと違う雰囲気がありました。いわゆる「オーラ」とでも言いましょうか。正直、私は笑顔でお話しするのですが、内心は緊張が走っている状況でした。しかし、ちょっとお話ししただけで、非常に勉強になる部分もありました。

 そして間もなく、私がもう一人、お誘いしていた方が来られました。知る人ぞ知るカリスマセミナー評論家の「栗原敏彰」氏です。日本セミナー界のドン的な存在で、その人脈は半端なものではない、と幸せまんさんからも聞いていました。数々のビジネス、プロデュースの仕掛け人として、多くの著名人とも親しくされている方です。鳥居さんだけでなく、栗原さんまでお誘いするのは、私にとって一つの「挑戦」でもありました。今まで私を応援して頂いてきた方々も素晴らしく、感謝して止まないのですが、鳥居さんと栗原さんに関しては、いわゆる「業界」のプロということで、「見方」も普通とは違っているでしょう。そして今日のセミナーでの私に対する「見方」によっては、私自身の今後の展開、そしてスピードが全く違ってきます。

 前も書いたと思いますが、伝説的なジャズベーシストにジャコ・パストリアスという人がいます。有名になる以前は田舎の音楽マニアだったのが、あるプロデューサー(ジャコの奥さんをナンパした人)に発掘され、中央に行くやいなや、一躍してスーパースターになり、不世出の偉大なベーシストなりました。はたして私はジャコのようになれるのか、もしくは単なる福岡のうるさい男という烙印を貼られるだけになるか。それを決定づけてしまうのが、今回であり、あのお二方だと認識していました。

 14時からスタートします。目の前に幸せまんさん、席を隔てた隣に馴染みのMさんが座っています。セミナー中はこのお二人をイジルことが多かったのですが、幾分、リラックスしてトークさせて頂いたのは、このお二方のおかげです。最初は私の生い立ちからスタートしたと思います。ニート時代の切ない話、サラリーマン時代の悔しい話、そして会社を辞めた時の神憑りな話。そうやってまずは私のことを知ってもらいます。それから私が「いかに願望を実現させているか、引き寄せているか」などを話しながら、そろそろ「願望実現」などの話に入っていきます。その間もいろんな話をしたと思いますが、正直、アドリブも多いので、正確には覚えていません。時計を見ると、15時20分になっています。いよいよ「KAGATA式」のワークをしようというところで、5分ばかり休憩に入ります。後から聞いたのですが、この休憩時間、鳥居さんと栗原さんは、私の今後を決定付けるようなトイレトークをしていたと、他の参加者から聞きました。

 短い休憩が終わって、ちょっと話をしてから、いよいよ「KAGATA式」に入ります。相手は80名。どんな展開になるのやら。「魚拓」「トロフィー」と爆笑してもらい、目の前のMさんにテーマを決めてもらいます。「白いネコ」です。そしてアドリブで「白ネコ編」。そしてどうも気になるあの方が目に入ります。鳥居さんです。そこから「成功者編」に入り、脂汗をかきながら着地しました。いや~白熱しますね。ブログを読んでいるだけの方は、何のことだかさっぱり分からないでしょうが。。。

 そしてトークライブも終盤に入ります。正直言います。私は最後の30分間、何を話したのか、ほとんど覚えていません。しかし後から聞いたのは、「ラスト30分間、、、神が降臨していた」、と。おそらく本当に伝えたいこと。自分の力は小さなものです。会場の力、参加者の力、大地の力、そして宇宙の力を借りながら、何かに憑かれたようにしゃべっていたようです。そして気がつけば、17時10分前。フェードアウトのトークに入り、17時ちょうどに終了します。

 今回のシステムは「投銭方式」。つまり無記名で任意の額を袋に入れてもらい、それで参加費とすることです。ですので、0円でもいいし、一億円でも構いません。そして気になる額ですが、、、正直、「成功」と言える結果となりました。思えば私のニート脱出時の時給は650円。そして会社員に入って最初のボーナスは18,000円。当然、給料も少なかったです。そしてそれが私の「市場価値」だったわけです。しかい、今、純粋に「市場価値」を決めて頂いたところ、本当に満足のいく結果となりました。

 しかし、何よりうれしかったのは、栗原氏の言葉です。鳥居氏は用事で最後の方に抜けられたので、今日はお言葉は頂けませんでしたが。栗原氏の最初の一言。本当に驚きだった、と。栗原氏は19歳の頃から30年近く、いろんなセミナーに参加されています。もちろん高額なものまで。これまで「講演会」として、もっと素晴らしいと思ったのが、メンタルヘルス協会の衛藤氏のものだそうですが、私の今回の「トークライブ」は、もしかしたらそれに迫るものだと評価を頂きました。平たく言うと、30年のセミナー・講演会の中で、私の「トークライブ」は最上級という評価を頂いたのです。衛藤氏の講演会は私も参加したことがあり、非常に素晴らしいものでした。それに匹敵するなんて、過分な評価で、本当に感激しました。

 ただし、2点ほど残念なこともあったので、正直に申し上げたいと思っています。一つ目は大したことではありませんが、不真面目な入金をした方がいらっしゃったこと。正直言って、金額は無料でも構いません。しかし、具体的には申し上げませんが、人を揶揄するような入金をされるのは、正直言っていい気分ではありません。でもまあ、これは私だけの問題なので、取り立てて気にすることではありません。

 しかし、何より残念だったのが、無断欠席が数名いらっしゃったこと。欠席されるのは構わないのですが、そのために、キャンセル待ちの方を招待することができなかったこと。私は東京への移動中もずっと携帯のメールでキャンセルが出るかどうか確認していました。そして実際にキャンセルがでたので、その方にはご連絡頂いたお礼を返し、待っておられる方に順番にご案内させて頂きました。中にはどうしても子どもと一緒でないと来られない方もいらっしゃったのですが、定員がマックスのため、泣く泣くお断りさせて頂くしかありませんでした。会場は消防法に厳しく、人数分しかイスを用意できないためです。その方は私にとってとても大切な方でした。昔から応援して頂いているのです。もし、欠席のご連絡があったら、、、子どもさんと一緒に来て頂くことができたのに。後悔はしたくないのですが、これだけが本当に悔しかったです。

 当初から言っていた通り、「投銭方式」はこれから先、どこの会場であっても、一切することはありません。これで正真正銘、最初で最後です。もちろんセミナーや講演会はこれからも積極的に開催していきますが、きちんとした公平な料金設定をして行います。ただ、私の「市場価値」を知る上でも、今回の方式は有意義でしたし、悔しい思いをしたことも、一つの経験です。すべては必然だったと思っています。

 で、それはそれとして、終了後は懇親会に移動です。今回の懇親会については、さすがに80名もの方をお誘いすることはできなかったので、これまで私のセミナーに参加された方を中心にお声かけさせて頂きました。そして40名近くの方にお集り頂きました。栗原氏もお誘いしたところ、喜んで来て頂けました。最初は私は栗原氏の前に座って、いろいろとお話させて頂きましたが、途中からそれぞれ席を移動し、交流を図ります。栗原氏も積極的に移動されていましたが、どこのテーブル(主に女性の)に行っても、モテモテでとても楽しまれていました。さらに、「私の懇親会史上、こんなすごいのは初めてだった」とのお言葉まで頂きました。これはもちろん私の力などではなく、参加される皆さんが、とても楽しく明るい方だからだと感謝します。確かにセミナー後の懇親会はいつもとても楽しいのですが、それはひとえに参加者の方が素晴らしい方ばかりだからです。いつも、いつも素晴らしい方々とお知り合いになることができて、本当に感謝、感激しています。

 懇親会の後は2次会。そして3次会と進み、私がホテルの部屋に入ったのは、2時過ぎでした。本当に素晴らしい一日でした。私の初の「トークライブ」、、、大成功でした。そして今日、この日こそが、私の人生のターニングポイントとなるのです。。。

本当にありがとうございました♪
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by katamich | 2008-04-27 23:24 | ■セミナー・研修・講演 | Comments(8)
 さて、今日から東京方面へ。まずは静岡セミナーです。7時15分の福岡空港発の飛行機に乗り、9時過ぎに羽田空港に到着。そこから在来線と新幹線を乗り継ぎ、静岡に向かいます。今回、静岡でセミナーをすることになった大きな理由は、なぜか静岡在住の方から数名、セミナー開催の希望があがったことでした。確かに静岡は決して小さな県ではありませんが、もっと人口の多い県は他にもたくさんあります。実は地元福岡(100万人都市)でさえ、集客は必ずしも充実はしていませんでした(が、確実に増えています)。なのになぜに静岡、、、というのは、本当に数名の方から同時に開催希望の声があがったことです。私はこういうことを大切にする人間です。仮に人が集まらなくても、その数名だけでもセミナーをしたい、という気持ちだけで開催を決定しました。そして蓋を開けてみると、、、地元の方だけでなく、関東や関西からもお集まり頂き、非常に充実したセミナーとなりました。

 11時ころに静岡駅に着き、参加者のお一人と昼食をとります。お店を経営されている男性で、今までずっと応援してもらっています。地元の名物をご馳走になりながら、11月のインドツアーの話などいろいろ語りに花を咲かせます。非常に魅力的で、尊敬できる素晴らしい方です。

 セミナーのスタートは13時から。13時には全員が集まり、スムーズに開始します。そして気がつくと17時になっており、時間を延長してしまったせいで、電話で終了の催促がくるほどでした。資料を用意していたのですが、実際、使ったのはその半分。とにかく今日はトークが多くなり、話しながら、次々と言葉が降りてくるほどでした。こういう時は無理に資料に戻らず、どんどん話をした方がいいと判断しました。その判断はやっぱり正しかったようです。当初、考えてもみなかった話が非常に印象深く、自分でもそれを感じました。とにかく自分で話をしながら、客観的に聞いている自分がいて、それに驚いているような状況が何度もありました。

 今回はあまり大掛かりなワークはせず、簡単に効果を体感できるものばかりになりましたが、かえってその方がよかったようです。大掛かりにワークは、ある程度、場のトランスが必要なんですが、中途半端なトランスで行うくらいなら、しないほうがいい場合もあります。とにかく今日はトーク中心(明日の予行演習か?)で、あっという間の4時間でした。

 何より懇親会が最高でした。地元の方を中心に大盛り上がりで、ほとんどが初対面であったにも関わらず、なんだか昔からの知り合いのような感じで、めちゃくちゃに打ち解けているのです。そしてまたもや「ツアー」の企画が持ち上がりそうな雰囲気になりました。とにかく、とにかくいい懇親会でした。。。皆さん、大好きっす!!明日はトークライブです。。。

クリックする人、大好きっす♪
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by katamich | 2008-04-26 23:56 | ■日一日 | Comments(10)
 すっきりと目が覚めます。朝から読書してブログ更新。近頃、100日ブログの「読書箱」も出張中は更新できずに、予定よりも遅れてしまっています。言いだしっぺがこれですが、出張以外の時はきちんと続いていますので、ご勘弁ください。皆様の100日ブログもそろそろゴールに近づいているようですね。それぞれのスタンスにとても興味深く読ませてもらっています。もう完全に生活の一部になっている人、思わぬ文才に気づいて楽しんでいる人、伝言板みたいな短い日記になっている人、事情あってストップしている人、そして復活している人。私はいろいろあっていいと思っています。ストップするのも復活するのも自由。しなければならないことなど、ひとつもありません。すべては「気づき」の過程と結果ですから。そもそも100日ブログの本当の趣旨は「気づき」を得ることだと考えています。その「気づき」が時として「奇跡」になることもあるのです。ですが、「気づき」なくして、奇跡も成長もありません。その意味で、それぞれの方が100日ブログを通して何がしかの「気づき」を得ているのであれば、それは十分に成功だと思っています。もちろん100日を完走するに越したことはありませんが、そうでなくとも構わないと思っています。このプロセスを通して何かの「気づき」を得るだけで十分です。

 ところで、100日もゴールされている人が何名かいらっしゃいますが、これから先にゴールされる方に対しても、ひとつの「予言」をさせて頂きたいと思います。100日の間に「奇跡」が起こらなくても、気にしないことです。なぜなら、多くの場合、「奇跡」と思えるような「奇跡」は100日後、しばらく経ってから起こるものですから。とりあえず、100日終わっていったんストップするのもいいですし、そのままの習慣として続けるのもいいです。ただし、「○日目」というカウンタは取った方がいいです。つまり「100日ブログ」という意識を外す、忘れることが重要です。この「100日」の間にそれこそいろんなことが起こっているようです。実際の出来事もあれば、考えること、悩むこと、そして嬉しかったこと、、いろいろあると思います。それらを100日目以降はリセットする意味でも、カウンタだけ取って、あとは淡々と続けるか、止めるかすればいいと思っています。できれば不定期でも続けて欲しいとは思っていますが、それも自由です。日付に追われず、ただ、書く。これで100日間が浄化され、潜在意識に沁み込んでいきます。これがいいのです。

 ちなみにすでにゴールされた人の中には(少ないので特定されるかもしれませんが)、本日、ものすごい「奇跡」を起こした方がいらっしゃいます。私もひそかに血が逆流しました。こんなことってあるんだ、、、世の中は本当に「面白く」できているものだな、と。で、かく言う私も、今日、すごくいい知らせを受けてしまいました。前々から言っているKGT氏(←どんどん伏字になる・・)ですが、ついに初対面の日程が決まりました。5月のGW後です。何と私も「生」の研修を受けられることになりそうなのです。これまで、どれほどこの「瞬間」が来ることを待ち望んだことか。5月と言うと、実は「21日滝行」をする予定にしていました。しかし、その用事が入ってしまい、21日は断念せざるを得ないです。従って、今年はスケジュールが取れれば21日間をやりますが、それが難しければ、7日間を何度かやって、年間100日を目指したいと思います。現実的に21日もの間、出張が入らないことがあり得ない状況になってきましたので。でも実際のところ、それが現実的なんだな、と思います。2年前は「100日行」をやりましたが、実際、あの時期だからこそできたもので、そう言う意味では、やっててよかったと思います。これからどんどん忙しくなる中で、もはや100日(3か月)も福岡を離れないことは不可能な段階になりますから。しかし、私は過去に「100日行」をやったのです。それだけでもいいではないですか。もし、次回するとすれば、10年20年後になるでしょう。とにかく今は今するべきことに最善を尽くしたいのです。それが本当の意味ので「行」だと思っています。何も滝に打たれたり、坐禅を組むことだけが「行」ではありません。日々是修行なのです。ですが、私は滝に打たれるのが好きなので、これからもずっと続けていきたいとは思います。そして毎年、何らかの形で冬越えも経験したいですしね。それが私の身体にフィットしているようなのです。

 ところで、実は昨日からジョギングを始めました。今までは神社まで歩いていたのですが、昨日からちょっと小走りで神社に行くことにしました。結構、息が切れますし、何よりも全身が筋肉痛になります。しかし、心地よい痛みです。いつかはフルマラソン、、、てのはさすがに先走り過ぎでしょうが、ジョギングはとても気持ちがいいので、雨の日以外は続けたいと思います。雨の日は傘さしてウォーキングですが。てなわけで、今も体中がちょっと痛い感じ。でも気持ちはいいです。

 それにしても、先週もそうでしたが、セミナーが近付くと、なぜか軽く体調が変わります。今日も筋肉痛以外に変な肩こりがありました。先週は左肩から背中にかけての痛み。3月は花粉症。1月はちょっと風邪。もう、慣れっこなので、何とも思いませんが、セミナーが近付くとなぜか体調が変になるのです。しかし、セミナー当日になるとすべてがけろっと治ってしまいます。花粉症でさえそうでしたし、先週の肩の痛みもセミナーが始まって加賀田式ワークを始めた瞬間、どこかに痛みが飛んでいきました。実に不思議です。これを私なりに分析すると、潜在意識による簡単な抵抗かもしれません。何か自分を変える動きがある前は、その変化を抑えるために、わざと体調を悪くして抵抗しているのでしょうか。しかし、当日になると「する」しかなくなります。なので、抵抗する潜在意識も観念して、逆に私の助けになってくれる感じがします。今もそうなのでしょう。明日になるとこの痛みや疲れは私を助けてくれるのでしょう。そう考えると、とても心強い気になります。

 さて、いよいよ明日からです。明日は静岡で半日のセミナー。先週の福岡のセミナー以降、参加者からすごいミラクルな報告を聞きまくっています。きっと今回の静岡も何かが起こるでしょう。基本的には新しいメニューを用意して、いつも通り、真剣にさせて頂きます。もちろん「笑い」は忘れずに。そしてセミナー終了後は楽しい懇親会。なかなか楽しい時間が過ごせそうです。そして翌日は東京でのトークライブ。私にとっては未知なる境地です。3時間ぶっ続けでお話しするのは。正直言って、何をしゃべるか考えていません。おそらく静岡から東京に移動する車内で頭の中でシミュレートする程度になるでしょう。しかも、参加者としゃべりながら。その時間もとても貴重です。しゃべりながらひらめくこともあるでしょうから。ちなみにトークライブにはすごい方も来られます。何が起こるのか、本当に楽しみです。伝説的な講演会にしたいと思います。そしてその翌日は、お昼にある方とランチ。出版社との打ち合わせ等はすべてキャンセルします。なぜなら、もう一度、企画からやり直したくなったから。もっと素直なテーマで書けるものです。すでに頭の中にはその企画書ができています。ちなみにランチをご一緒する方もすごい人です。で、夜は五日市剛さんとはせくらみゆきさんの講演会です。東京の仲間たちと一緒に行きます。これもすごい楽しみです。とにかくこの週末は何かが起こる。そんな予感がビンビンします。

 それはともかく亀田兄弟がボクシングから引退するとか、しないとかのニュースがやってますね。本当に引退せざるを得ないのであれば、それはそれで可哀想です。応援したくなります。なんだかんだ言って、ものすごい努力を積み重ねてきたのですから、常人の私などが考えられる範囲の話ではありません。今日、ちょっとジョギングしただけで、全身が筋肉痛になるくらいですから。ちょっと行き切らしながら、「亀田引退になったら可愛そうやな・・・」とか思う私でした。

 今日も支離滅裂日記で失礼します。明日から楽しい楽しい時間が流れます。いろんな方にお会いできるのが楽しみでなりません。ありがとうございます。

クリックも楽しみでなりません♪
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・4月26日(土):桜祭りパワーアップライブセミナーin静岡(しずおか)
・4月27日(日):パワーアップ投銭トークライブin東京「残り2名」
・6月28日(土):パワーアップライブセミナーin沖縄(仮題)

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by katamich | 2008-04-25 02:32 | ■日一日 | Comments(2)
 今日は静岡セミナーの資料を印刷し、週末の準備を進めました。セミナーは基本的に一シリーズ一資料で効率的に回しているのですが、今回のシリーズはこの間、いろんな気づきやらがあり、3月の東京とは違ったネタを持ってきています。本来ならば3月の東京を皮切りに、このまま大阪、福岡、名古屋あたりを使いまわしになるのですが、何と今回は違った資料を用意しているのです。前回の東京に出られて静岡に来られる方もいらっしゃいますので、内容の重複が避けられていいのですが、理由はそればかりではありません。少しでもフレッシュなものを提供したいと思い、必然的に新しい資料となりました。やっぱり魚でも野菜でも旬なのを提供したいですからね。それからトークライブですが、こちらは資料がありません。私も資料なしでしゃべるので、いったいどんな話が出てくるやらわかりませんが、かえってその方が面白い気もします。3時間もつかどうかは心配無用です。その気になればその倍はしゃべり続けることはできそうです。ともあれ、いよいよ週末です。週末は延べ100名くらいの方とお会いすることになります。楽しみです。そうそう、トークライブの翌日は五日市剛さん&はせくらみゆきさんの講演会もあります。こちらも超楽しみですね。五日市さんの講演会に行くと、いつも何かいいことが起こりますし。

 ところで、今日は素晴らしい本をご紹介したいと思います。テーマは「願いを叶える最も早くて確実な方法」について書かれた本です。実はこの本、訳者の方からご贈呈頂きまして、発売前に入手し、とてもワクワク読ませてもらいました。


b0002156_1293292.jpg「アラジン・ファクター 願いをかなえる成功のランプ」
ジャック・キャンフィールド、マーク・ヴィクター・ハンセン(著)、タカ大丸(翻訳)



 訳者のタカ大丸さんとはこれまで何度かお会いしたことがありますが、一言で言って、、、濃い、です。いや、濃すぎ、と言ってもいいでしょう。私が言うくらいですから、どんだけ濃いねん!ってとこですが、濃さ的にはご想像の6倍はあろうかと思います。

 初めてお会いしたのは福岡でブライアン・トレーシーの講演会の時。2回目にお会いしたのは東京だったと思うのですが、その時、何としても自分の手で訳して日本に紹介したい本がある、と言っておられたのを覚えています。その本によって大丸さん自身の人生がガラリと変わったと言うのです。それが今回ご紹介させて頂く「アラジン・ファクター」です。著者は「ザ・シークレット」にも登場するジャック・キャンフィールド、「心のチキンスープ」や「ワンミニッツ・ミリオネア」でも名の知れたマーク・ヴィクター・ハンセンです。これだけでも、素晴らしさは十分うかがえるというもの。しかし、これを一読してみて言えるのは、まず、日本には「類書」がない、ということです。未だに「引き寄せの法則」ブームはやみませんが、あれだけ引き寄せ関係の本が刊行されながらも、おそらく最も重要な「引き寄せ」については、ほとんど書かれていません。多くは「思考が現実化する」という観念的な当たり前の話に踏みとどまっており、その上に具体的で重要なことがあるにもかかわらず、そこまで言及されているのは、ほとんどありません。要するに現実性に乏しいのです。ですので、「引き寄せの法則」を「何もしないでも、考えているだけで望みのことが引き寄せられる」と勘違いしている人がいかにも多く、ほとんどの人か本当の意味での「引き寄せ」の効果を体感していないのです。何度も言いますが、せいぜい電車の座席があいてて、引き寄せた~と喜んでいる程度ではないでしょうか。しかし本当に望んでいることはどうでしょう。きちんと引き寄せてますか?

 多くの人が「引き寄せ」を実感できない理由こそが、この本のテーマと言っていいでしょう。つまりこの本に書かれてあることを実行していないから。たった一つのことです。それは何か。答えを言うと、「お願い」です。そう、「お願い」です。いや、自分はきちんとお願いしてます!と言う人もいるでしょう。誰にお願いしてるのでしょうか?お月様ですか?天使様ですか?守護霊様ですか? では実際、どれくらい「お願い」を聞いてもらっていますか? 例えば「一万円欲しい」と願ったとします。お月様にお願いして、すぐに手に入った人がどれくらいいるでしょうか?

 「願いを叶える最も早くて確実な方法」と言うからには、そんなまどろっこしいものでもなく、不確実なものでもありません。つまりその方法は「お願い」の相手を誰にするかなのです。月でもなく、天使でもなく、守護霊でもありません。「人」にお願いすればいいのです。例えば「100万円」が欲しいとします。最も確実に早く手に入れる方法は「100万円持っている人に貸してもらうこと」です。または「100人に1万円を貸してもらうこと」です。別に「50人に2万円」でも構いません。一番手っ取り早いのは「人」にお願いすることです。本書は「お願い」をテーマに、様々な考え方やケースの紹介、そして「魔法」が吹きこまれています。おそらくこの本を最後まで読むと、「お願い」がいかに重要で、かつ簡単なことであるか、身にしみてわかるでしょう。

 聖書の有名な一節に「求めよ、さらば与えられん」と言うのがありますが、まさしくこれです。私はいつだったか、うまくいってない人はあまりにも「求めなさ過ぎだ」という話をしたことがあります。「願望実現」の本やエクササイズには興味があるものの、実際に「願望」を「実現」する方法を取ってなさ過ぎなのです。例えば「本を出版する」ことで重要なことは、第一に本を書くことですが、それと同等かそれ以上に大切なのは、出版社が本を印刷して売ってくれることです。そのためには出版社に「お願い」しなければなりません。

 私にとってもっと卑近な例を出したいと思います。6月に「Q州ツアー」というのを企画しており、私を含む16名で非常にミラクルなツアーを体験することになります。昨年の9月は7名で行いましたが、今回は16名で2泊3日です。宿坊、滝行、阿蘇、高千穂、あんでるせん、と普通のツアーでは一度にできないことを、格安で体験してしまう極上の旅です。なぜ、これが実現するのでしょうか。答えは、ある人が私に「お願い」したからです。その方は以前もメールで問い合わせされたようですが、面識のない方にどのような返事をすればいいのかわかりません。そのうちに私のセミナーにも参加されるようになり、そして今回、何名かの方を誘ってツアーの企画を持ちかけてきたのです。このケースでは私は「お願い」される立場ですが、よほどの事情がない限り断る理由がありません。そもそも私は「お願い」されたがっているのです。また、ツアーの実施をブログなどに書くと、何名からか「キャンセルが出たら参加させてください」とか「次回には参加したいです」と直接やメールで言われました。で、実際、都合によりキャンセルされた方も何名かいたので、言ってこられた方「全員」をお誘いすることができ、参加することになりました。何も言わずに「次回」を待っているだけだと、延々と「次回」を待つだけになります。

 では、もし断られたら。例えば出版社に断られたらどうなるか。わずかの企画書郵送費は失いますが(140円)、それ以上に「改善」がはかられることになるし、私としてはそれ以上に出版社との「つながり」ができたことによるメリットを感じてしまいます。編集者の名前もわかるし、次はもっといい企画を持ち込めばいいだけです。私はこれから延々と本を出し続ける人間ですから。つまり断られることはマイナスでも何でもないのです。では「Q州ツアー」は。そもそも知ってる人であれば、断る理由などないし、人数の都合上お断りしたところで、失うものは何一つないはずです。

 しかし現実は、、、いろんな場面で「お願い」を遠慮して、「待っている」ことの方がはるかに多いのも事実です。例えば営業マンなんかどうでしょう。できれば、こちらからアプローチせずに、注文が入ればそれに越したことはないですよね。実際、そんな人もいます。しかし、最初はやはりこちからアプローチ(お願い)するところから始める以外にありません。例えば本書にはこんな話が紹介されています。あるトップセールスマンの話です。取引のためにキーマンへの面談を望むのですが、その前に秘書が立ちはだかり、それを拒みます。しかし、ここでその秘書を無視してドアを開けて入って行ったとして、起こりうる「最悪の事態」は何かを考えます。その結果、「最悪の事態」とは、ドアの外に出されることだと気づきます。しかし、今、まさにドアの外にいます。と言うことは、これ以上悪くなることはあり得ません。そして秘書の制止を無視してドアを開けた結果、、、取引が成立したのです。

 「お願い」すると、「承諾」か「拒絶」の2種類しか道はありません。もちろんプロセスとしてはその中間もあるのでしょうが、結果的には「承諾」か「拒絶」の2種類だけです。そして多くの場合、人は「お願い」されたがっているのも事実だし、従って「承諾」を得るのは難しいことではありません。しかし、「拒絶」される場合もあるにはあります。その際、拒絶された際、考える限りの「最悪の事態」って何でしょうか。多くの場合、現状に戻るだけです。いやむしろ、メンタルが強くなる、拒絶のケースを知ることができる、オイシイ経験ができる(後々ネタになる)など、メリットの方が大きいのではと思います。実際、加賀田晃氏のように断られないセールスマンの話は凄いのですが、通常、トップセールスマンの話として聞きたいのは、やはり失敗体験、拒絶からの復活の話だと思います。その意味で言えば、ここで断られると言うことは、後々にネタになると思えば、メリットしかありません。水をかけられた?なんとオイシイ経験でしょうか。営業に行って殺された人の話を私は聞いたことがありません。

 しかしそうは言うものの、拒絶されるのは、つらい、、、なんだか自分の人格を否定されたような気がして。その気持ちもわかります。では逆に考えたらどうでしょう。新聞の勧誘が来たとします。「今、間に合ってますから」と言って拒絶した経験は誰にでもあると思います。その時、その勧誘員の「人格」を否定して拒絶しましたか。おそらく本当に「間にあっている」から拒絶したのでしょう。確かに時々は嫌な勧誘員もいるかもしれません。しかし、その勧誘員の顔を今思い出せますか。出せたらよほど根に持つタイプですよね(笑)。

 では別のケース。拒絶されることでささやかな「望み」を失うのが怖い。例えば好きな人がいたとします。告白すれば、OKかNGかどちらかです。友達でいましょう、、なんて返事もありますが、これは実質NGですよね。OKならばそれに越したことはありませんが、NGの場合は、「付き合えるかもしれない」という僅かな「望み」を失うことになります。その「僅かな望み」を持つこと自体が、人生にとって本当に重要であるならば、告白しない方がいいです。しかし、そのうちに好きな人は他の誰かと付き合ってしまうかもしれません。結婚してしまうかもしれません。どの道、失うのです。それならば告白した方がいいに決まってます。告白されるのを待ちますか。されないと言うことは、既にNGかもしれません。だったらした方がいい。それでNGならば、別の人を好きになればいいだけです。

 となると「お願い」することのメリットは計り知れないですが、逆に「お願い」しないことのデメリットはどれだけ深いかおわかりでしょう。「お願い」すればOKであれNGであれ、メリットがあるのです。しなければ、その場ではOKにもNGにもなりませんが、人生全体では明らかにNGです。本来、得られる可能性のあったものを「失う」のですから。

 もう、待つだけの人生はイヤだ!人から断られる前に自分で断るなんてゴメンだ!

 もし本当にそう思うのであれば、まずは今待っているものを洗い出して、できるところから「お願い」を始めてはいかがでしょうか。その際、本書は非常に勇気を与えてくれるパートナーになると思います。それこそ古今東西の「お願い」の事例が400ページ以上にわたってこれでもかとばかりに書かれています。ここまで網羅されてると、自分のケースに当てはまる「お願い例」も必ず見つかるでしょう。そしてところどころに自分を奮い立たせてくれるメッセージが散りばめられています。訳者の大丸さんも「まえがき」と「あとがき」で書かれていますが、彼は2~3年前まで所持金490円のニートだったそうです。そしてもうダメか、、と思った瞬間、この本が現れて人生が一変したとのことです。実際、彼の話を何度か直接聞いたことがあるのですが、それはもう、めちゃくちゃと言っていいほどに「お願い」しまくりです。その片鱗は「あとがき」にも書かれているのですが、実際、著者のマーク・ヴィクター・ハンセンに翻訳したいと直接「お願い」に行っています。大丸さんいわく、本書を日本一忠実に実践しているのは自分自身だ!、と先日、電話口の向こうで高笑いしていました。

 ニートと言えば、私も27歳までニートでした。それを救ったのは、私が勤めていた会社の元所長だったのですが、まさしく「お願い」からスタートしたのです。今、ブラブラしてるから、何とかしてくれ、どんな会社でもいいから、難しければボランティアでも雇ってくれ、使えるようなら雇ってくれ、と「お願い」したのが始まりした。そこからニートを脱出して、紆余曲折あって今に至ります。

 本書のアラジン・ファクターとは言うまでもなく「アラジンの魔法のランプ」のことです。ランプをこすれば願いが叶います。ニジーが現れて、願いを叶えてくれます。しかし、ランプをこすらなければジニーは出てきません。本書はその「こすり方」の本です。この本を読むとまだまだ私も「お願い」の力を知らないな、と思い知らされるのですが、同時に、これからももっともっと人生は開けてくる確信を得られる一冊でもあります。大丸さんには負けてられないな、、と決意を新たにする一冊です。

 ところで、急な話ですが、訳者の大丸さんからアマゾンキャンペーンのお知らせがあります。25日の22時からなんですが、その間にアマゾンで注文されると、大丸さんから特典があるようです。ミクシィ日記から転載します。


 今後の出版業界と、将来の日本のために、明日(25日金曜日)の朝8時から一時間と、夜の22時からの二回にわけて、アマゾンキャンペーンを実施したいと考えております。
 今回書籍をご購入いただいた方々には、もれなくHPにある通りの特典(約二十万円相当)を用意しております。
 http://www.o-skyhigh.com/books.html 

 なお、この時間帯にご購入いただいた方々には、さらに追加して
 「預金残高490円から二年! これまで決して明かさなかった日本語で入手不可能な情報源十冊リスト」
 がつきます。



 ということで、なかなかお得な情報がもらえるそうなんで、ぜひ、この機会にキャンペーンにご参加ください。知りあいの本だから、、と言うのではなく、本当にいい本であることは断言します。私も何度も読んで使い倒したいと思います。ありがとうございました。

ついでにクリックも「お願い」します。♪
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by katamich | 2008-04-24 23:06 | ■願望実現 | Comments(0)
 昨日の日記は意外と好評のようで、反感を買うどころか、多くの方に納得頂いたようです。幸い、セミナーもトークライブもキャンセルが出ていませんし(笑)。実際、書店のビジネス書のコーナーに行けば分かるのですが、「なぜ~か?」というタイトルがいかに多いことか。もう一度繰り返しますと、「ニートの成功法」よりも「なぜ、ニートは成功するのか?」の方が興味を引くタイトルになります。前者ではなんとなくありふれた感じで、仮にニートであったとして、確かに成功する人はいるかもしれないけど、その一つとしてダラダラ書かれているだけじゃないか、と言う印象を与えます。一方、後者では、いかにもニートは成功して当たり前、みたいな印象を与えますし、「なぜ?」という問いかけに対する答えが気になり始めます。ですので、タイトルだけでも売れ行きが違って当然なのです。だからと言って、闇雲にタイトルを「なぜ~か?」にしたところで、すべて効果があるかと言えば、そうとも限らないでしょう。
 
 例えばこんなタイトルは全然興味を引きませんよね。

「なぜ、スイカは甘いのか?」
「なぜ、朝青龍は強いのか?」
「なぜ、食べてすぐに寝ると太るのか?」
「なぜ、新卒の方が就職に有利なのか?」
「なぜ、努力は報われるのか?」


 これはすべて当たり前すぎて、面白くないわけです。スイカが甘かろうと、どうでもいいこと。朝青龍が強いのは才能と努力でしょ。食べてすぐに寝ると太るのは、なぜと言われなくても、経験的に知ってます。新卒の方が就職に有利なのも同様。努力は報われて当然でしょう。いまさら「なぜ?」と言われても、関心が向きません。ということは、つまり当たり前の命題ではなく、ちょっと意外性のある命題の方が、この問いかけに優れた効果をもたらすということです。例えば、

「なぜ、女の方が男よりもHなのか?」
「なぜ、食べても太らないのか?」
「なぜ、ニート経験者の方が人生成功しやすいのか?」
「なぜ、今、中途採用が有利なのか?」
「なぜ、努力は報われないのか?」


 最初に申し上げておきますが、上の命題はいずれも「事実」とは限りません。むしろ、そうでないかもしれませんが、そういう一面もあるという程度の命題です。しかし、「なぜ~か?」と書かれてしまうと、すべてが事実のように思えてしまいます。「女の方が男よりH」なんて、確かめようもないですが、「男の方が女よりH」よりは興味を引きます。Hな女性もいるにはいますし、そうでない人だって普通にいます。「食べても太らない」という命題は、ダイエットに興味ある人の心を鷲掴みするでしょう。普通は「食べたら太る」のですが、その常識を覆して、「なぜ、食べても太らないのか?」ですから、思わず読んでしまいたくなります。ニートや中途採用は、社会的に不利な立場であるにもかかわらず、そうでない!と言う命題を立てたことは、多くの当事者の心を鷲掴みにするでしょう。努力は報われると昔から言われているのに、現実にそうでない人もいる。なぜか?と言われると、やっぱり気になるところ。

 一言で言えば、いかにして「脳に空白をつくるか」が重要なのであって、単純に「なぜ?」を連発しても、不発に終わる可能性も高いということです。鳥居祐一さんの「お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか?」という本のタイトルなどは、その点、実に興味をそそります。それを知ることができれば、自分もお金持ちになれると思うからです。その例で言えば、人間の「欲求」を刺激するものの方が効果は高いと思います。食べ物、セックス、ダイエット、お金、容姿、、、など。言い換えると、「コンプレックス」をくすぐるもの。

 実は世の中で売れるものとしては、まずは生活必需品が第一にあげられますが、それよりももっと付加価値を付けて売れるのは、「コンプレックス産業」であると言われています。人のコンプレックス(劣等感)に巧みに付け込んだ商売です。例えば、肥満、ハゲ、体臭、顔、童貞、恋人不在、外国語、収入、など。ちなみにだいぶ前にですが、「ハゲ」に関心のある時期があり、その手の情報をいろいろと見ていたことがあります。その際、売り手(植毛・かつらメーカーなど)は、決まって「男は見た目じゃないなんて嘘だ!」と書かれていました。「髪があるのとないのとでは、どちらが有利にだと思いますか?」「髪があって困ることはないけど、なくて困ることはたくさんあります」みたいな書き方で、見事にハゲのコンプレックスを刺激するわけです。それも巧みに。おそらく他のジャンルも同様でしょう。マーケティングサイドはそのような「コンプレックス(劣等感)」を刺激するのが、実に巧みなわけです。

 話変わりますが、ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん、貧乏父さん」という本がだいぶ前に話題になり、今でもベストセラーを続けていますが、これは実は「お金に対する啓蒙書」ではなく、「キャッシュフローゲーム」を売るために宣伝材料だったのです。そして何とロバート・キヨサキの言う「金持ち父さん」も「貧乏父さん」もこの世には実在しないことが明言されています。その話は河本隆行さんの「ミリオネアの教え、僕の気づき」という本に詳しいです。おまけに、本田健さんの言う、ユダヤ人大富豪、スイス人銀行家なども実在しないと言われています。すべては自分の高額教材を売るための材料に過ぎないわけです。本音のところは。で、それらを読んで「ファイナンシャルリテラシーを向上しなければ!」というコンプレックスを刺激され、キャッシュフローゲームを自動的に買ってしまうわけです。で、このカラクリを知った時、ゲームの購入者の反応は二つに分かれます。一つは「騙された!」と言う反応。もう一つは「なかなかやるな!」という反応です。

 さて、どちらの反応の方が人生を豊かにするでしょうが。どちらの反応の方がより「自由」でしょうか。私は「なかなかやるな!」という反応だと思っています。実際、キャッシュフローゲームを買って、お金のことを学べるだけでなく、マーケティングの心理をリアルに実感できたのですから、正直言って、投資としては十分に元を取っているでしょう。しかし「騙された!」と思う人は、それまでです。それ以上、ロバートの本も読まないだろうし、キャッシュフローゲームもしなくなるでしょう。その瞬間に、せっかくの投資が浪費となってしまうわけです。

 またまた話が変わりますが、以前、大学の講義でお話をしたことがあります。その際、コミュニケーションの話とかもしたのですが、感想文の中に興味深いのがありました。「石田さんは口がうまく、正直、ものを売られそうで怖いと思いました」など。結論から言うと、「怖い」と思われている以上、ものは売れません。本当にすごいセールスマンは相手に「怖い」などと絶対に思わせないでしょうから。もちろんその時は、コミュニケーションのちょっとしたコツなどを話したと思うのですが、そこに多少なりともテクニック的な話もあったので、そう言うのをたくさん知ってそうな石田さんは「怖い」ということになったのでしょう。しかし、本当の意味で「怖い」のは、テクニックやスキルをまったく明かさずに、自然と好意的にアプローチしてくる輩です。ロバート・キヨサキさんが「金持ち父さんは存在しない」と明言したのは、実は非常に親切な行為なのです。すべてを明らかにして、それで必要な人はキャッシュフローゲームを買って勉強してお金持ちになってください、と言う話ですから。相手に手の内を明かしながらアプローチする詐欺師などこの世にいませんから。

 私はこのブログで、いろいろ書いています。「脳の空白」を用いたマーケティングの話、コンプレックス産業の話、、この手の話はいろいろ知っています。興味がありますから。で、これを読んで、私のことを「あやしい」と思うのであれば、それはそれでいいです。しかし、私が思う本当に「あやしい」のは、いかにも善人を装いながら、巧みに相手のコンプレックスを刺激して、知らず知らずにお金や心を巻き上げる連中です。以前、書いたと思いますが「復縁マニュアル」なんてのを販売しているのは、その最たるものです。それでいて「クリックで救える命がある」というバナーを貼ってたりします。それが悪いというのではありません。ただ、そのバナーを貼っているからと言って、すべてが善人だとは限らないということです(もちろん善人もいます)。

 私が言いたいことは「自由であれ」ということです。「クリックで救える命がある=いい人」というステレオタイプな図式を持っている精神が果たして「自由」と言えるでしょうか。キャッシュフローゲームを買って「騙された!」という人が、はたして「自由」と言えるでしょうか。「自由」であるためには、私は多少とも「知識」や「理論」も必要であると思っています。コンプレックス産業のカラクリを知っていながら、それでもその商品を買うのは「自由」だと言えます。しかし、カラクリを知らずにクリックしてしまい、効果がないことを知って後で「騙された!」と悔しがるのは「自由」とは言えないでしょう。この人はいい人だから、言うことはすべて正しい、と思うのも「自由」とは言えません。いい人かもしれないけど、人間臭いところもあって、私はこの人のいいところと付き合っていきたいと思うのは「自由」です。「なぜ~か?」というタイトルに惹かれて読んでみたところで、それがカラクリだったことを知って憤慨するのは「自由」だと言えるでしょうか。知ったところで「やられたな~」と思い、それでも読んでみようと思うのは「自由」だと言えます。「自由」を守るためには「知識」や「理論」が必要な場合もあります。いや、知らないよりは知ってた方がいい場合がほとんどです。私の書いた文章が少しでも多くの人に「自由」をもたらすことを願っています。

 と言うことで、前置きはこのくらいにして本題、、、と思いましたが、長くなりましたので、今日はこの辺で。ではでは。

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by katamich | 2008-04-23 23:09 | ■人生哲学 | Comments(4)
 今日は自然と5時過ぎに目が覚めました。先日、肩を痛めてから、「首枕」ってのにハマってます。これは枕の代わりに、普通のバスタオルを丸めて、首の下に挟んで寝るだけです。実は上向きに寝る際は、これが自然の姿なんだそうです。背筋がまっすぐになり、よく眠れます。飛行機などで寝る際も、首に枕しますよね。これは単純に頭の重さを支えるだけだと思ってましたが、本来はこれが自然な枕のあり方かもしれません。横向きの際は普通の枕の方がいいでしょうが。

 今日は「宝満山」に登ってきました。今月2回目です。段々と暑くなってきましたね。いつものように作務衣で登っているのですが、そろそろTシャツにする必要がありますね。これで通算41回目です。ところで、以前、この話をしたことがあるかもしれませんが、であっても、もう一度させて頂きますね。ある意味「潜在意識」を利用した「願望実現」にも関係ある話です。先日、「願望」を「実現」するには、あたかもその「願望」がすでに「実現」したかのような「臨場感」を持つことが重要だと言いました。あ、そうそう。こないだの福岡セミナーの懇親会で「ハワイに行こう~!!」みたいな話で盛り上がったのですが、その中の一人が今日、、、どういうわけか、タダでハワイを引き寄せてしまったそうです。そんなメールがきました。これなんかもある意味「潜在意識」の法則通りの話で、とにかく「臨場感」を持って「忘れる」こと。これだけでたいていの「願望」は「実現」しちゃいます。それにしてもハワイは、、、ちょっと引き寄せるの早すぎるよ(^^)。これでコツがつかめれば、この後も、どんどん引き寄せできちゃうでしょうね。これをセミナーの効果とは断言しませんが、ある種のメカニズムみたいなのが腑に落ちる役割はあったと思うので、今後にかけての「再現性」はできるかもしれません。簡単ですね。

 えっと、、なんでしたっけ。そうそう、宝満山でしたね。「臨場感」を持って「忘れる」。これが「願望実現」のセオリーなんですが、そのために重要なのが「行動」と「メタアウトカム」です。「行動」は現実的にゴール向かっての推進力を高めますし、何より「意識」を「無意識」化するのに絶対必要です。「無意識(潜在意識)」に入ってしまえば、イコール、「実現」ですからね。もう一つの「メタアウトカム」ってのは、次の次元のゴールとでも言いましょうか。例えば「ハワイに行く」がゴールだとすれば、「ハワイでフラを踊る」とか「ハワイで瞑想する」なんてのが次のゴール、すなわち「メタアウトカム」です。ここで「ハワイでフラを踊る」って「臨場感」がでれば、その前提としての、つまり「ハワイに行く」は実現して当然なんです。もう一度言いますが、あるゴールがあるとすれば、その次の段階の「臨場感」がでれば、前提となるゴール(願望)は「実現」したも同然なんです。ですが、ここでもっともっと腑に落ちるような「言葉の使い方」ってのがあるのですが、これは「極意」になりますので、私のセミナーとかに来て頂くしかないですね。意地悪言うわけではありませんが、そう簡単に「極意」をブログに書くことはできませんし、書いたところで、変に解釈されてしまう可能性があるので、こればかりは書かない方が「無難」だと判断する次第です。

 で、宝満山の話ですが、私は月に3回登りながら、合計1000回を達成しようと思っています。1000回目に到達するのは、おそらく65歳前後になると思います。私が65歳になるイメージはまだできないのですが、1000回に到達して感無量みたいな「臨場感」は何となくあります。以前、タイムラインのワークの中でもそれを体感したことがありますし。で、その「臨場感」を味わった以上、その前提となることはすべて「実現」しなければ辻褄合わないわけです。宝満山1000回登頂の前提とは、、、

・健康であり続けること
・福岡(または近郊)に住んでいること
・フリーランスであること(サラリーマンだと月3回は難しい、、と思っている)
・生活にゆとりがあること
・65歳まで、普通に宝満山に登れるほどの体力があること

などです。実際、宝満山はかなりキツイです。800メートル程度の標高で、麓から頂上まで1時間半から2時間程度で登れるのですが、急な階段状の道が延々と続くので、若者でも息を切らします。最初は誰もが必死になり、翌日は筋肉痛になります。また、登りだけでなく、下りも大変です。今度は足を滑らさないなどの注意が必要になりますから。ですので月に3回の1000回というのは、考えているよりも、ずっといろんな「前提」が必要となるのです。で、その1000回登頂への「臨場感」、つまり「潜在意識へのインプット」ができてしまうと、それまでの「前提」はすべて満たされるということ。私の今の生活はまさしく「宝満山」のおかげだとも言えるわけです。また、いろんな成功法則を読んでいると、「人生の長期計画を立てろ」みたいな話もよくあります。これも結局、30年とかの長期計画によって、まさしく30年後への「臨場感」をもたらす働きがあるのだと思います。ちなみに私は30代で完全に成功して、40代からは執筆や講演、セミナーなんかをちょこちょこやりながら、アカデミックな世界にも入っていこうと思っています。そして50歳前後で博士号を取るのが、現在の目標です。もちろん30代の仕事も「執筆、講演、セミナー」を主たる柱にして、それを拡大させようと考えています。その意味でセミナーはいろんなところでやっていますが、27日の「トークライブ」は初の講演会、執筆・出版も現在進行形。さらにセミナーについては、企業への足がかりもできつつあります。私が考えていることが、本当の形になっています。それも一つは「宝満山」があると考えることもできます。というか、考えてしまえば、その通りになるもんなんです。それが「ビリーフ(思い込み)」です。ちなみに最近、身体が軽いです。体重が減っている証拠。実際、目方も減っています。ダイエットらしいダイエットもしてないのに、まさに「思い込み」を変えてみた成果だと思っています。

 ということで、長期的に何かを「実現」させたいのであれば、30年スパンくらいの長期計画で何かを始めるといいかもしれませんね。そして計画だけでなく、きちんと「行動」する。これだけで「臨場感」が出てきて、現在進行形の「願望」が「実現」して当然になるわけです。何度も言いますが、この「臨場感」と「忘れる」ってものすごい話なんですよ。「引き寄せの法則」なんて、これだけでOKなのを、いろんな人が次から次へと書いていますが、この「臨場感+忘れる」が腑に落ちてなければ、何を読んでも単なるマスターベーションですから。先日の福岡セミナーでは簡単なワークで「臨場感+忘れる」による「実現」の実証をしたばかりです。おまけにハワイまで引き寄せた人が出てくるなど、ガンガンに腑に落ちてしまっています。ですので、今度の「静岡セミナー」と「東京トークライブ」でも、その辺の「引き寄せ」をまさしく「実体験」してもらうと思っています。人は「シンクロニシティ」と言うかもしれませんが、そんなのは「意図的」に引き起こすことができるのです。もう一度言いますね。シンクロニシティなどは意図的、意識的に引き起こすことができるのです。無意識・潜在意識と同調させれば、シンクロなんて簡単です。今週末の26日・27日はそれを「体験」して頂こうと思っています。

 ところで、今日はもう一つ、お話しますね。なぜなら、ちょっとづつお話しておかないと、トークライブの時間がなくなってしまいますから。実際、3時間でいろいろすることを考えたら、とてもじゃないですが、時間が足りません。ですので、せっかくですので、ブログでちょこちょこネタを披露しておいて、実際のセミナー・トークライブでは本当に重要なことをきちんとお話できればと思っています。で、今日のお話ですが、、、「なぜ、ブログのアクセスが上がっているか?」という話。実際、この10日ほどでブログのアクセスは2~3割増しになり、ランキングも5~7位だったのが、3位くらいまで上がっています。ランキングポイントも同様。なぜか。もちろん私自身がパワーアップしてたり、読ませるネタが増えてきた、とうのもあるでしょうが、一つだけ意図的に工夫した部分があります。それは「タイトル」です。お気づきのように、ここ最近のタイトルは「なぜ~か?」に統一していました。これは実はある意図をもってそうしていました。

 人は「なぜ~か?」という問いかけを見るとどう感じるでしょうか。おそらく「気になる」のではと思います。もっと正確に言うと、脳に「空白」ができるのでは、と思います。例えば先日の「なぜ、リンゴは気持ちいいのか?」や「なぜ、川口○三郎は奇跡を起こすのか?」なんてタイトルを見ると、普段、私のブログを読んでいない人でも、最後まで読みたくなりますよね。普段は「長い!」と言って、飛ばしてしまうこの文章を。例えばこんなタイトルはどうでしょう。

「なぜ、女は男よりもHなのか?」

 そう。今日のタイトルですね。こんな一文を読んでしまうと、普通の人は最後まで読んでしまうのではないでしょうか。特に男性は。こう言うのを、ネットの世界では「ツリ(釣り)」と言ったりするようですが、まさしくそうです。ネットの世界では思わずクリックしてしまう仕掛けがたくさんあります。そんなのを「心理学的」に分析すると面白いのですが、逆に「なぜ、クリックしてしまうのか?」とちょっと冷静になって考えると、ネット上の罠にはまることも少なくなるでしょう。時々、エロページへの誘導でも面白いのがありますからね。「あなたの包茎が注目されています!」とか「主人がオオアリクイに殺されて一年になります」とか。思わず笑ってしまって、勢いでクリックしてしまいます。こんなのもある意味「心理学」ですね。

 話を戻しますが「なぜ~か?」という問いかけは、読み手の脳に「空白」を自然とつくってしまいます。脳は「空白」を嫌がるので、必死でそれを埋めようとします。そのため、まずは文章を最後まで読んでしまうことが一つ。それでも埋まらない場合は、自分でいろいろと考えます。そして必死で埋めようとしていると、ある瞬間、テレビや外の風景にその「答え」が出てきたりして、その瞬間に「空白」が埋まります。これを我々は「シンクロニシティ」と言うこともあるのですが、まさしく「脳」の働き、メカニズムそのものなのです。シンクロなんてのは。守護霊とか天使とかは関係ありませんから。で、これを言ってしまうと、ちょっとアレかな、とも思うのですが、私のブログはそれでも「空白」だらけです。自分で自然と埋められる方はそれでいいのですが、どうしても「空白」が気持ち悪い方は、私のセミナーに出る必要があります。セミナーでは懇親会も含めて、徹底的に「空白」を埋めて、そしてガンガン腑に落ちて、潜在意識の力を高めてもらいますから。ですので、ある意味、このメカニズムを知ってしまい、「やられた~!」と思われる方は、セミナーやトークライブをキャンセルして下さっても結構です。過去の分は返金できませんが、少なくとも静岡の分は返金に応じます。東京は無料ですので、普通にキャンセルしてもらえばOKです。ですが、ここで言わせてもらいます。マーケティングなんて、すべて「脳の空白」を使ってナンボです。いかに心理学的に優位に立てるかが、成功するマーケティングとそうでないのとの違いです。ですので、購買行動自体がある種の「誘導」の結果と言えます。自分の意思で選んでいるように見せかけて、実は選ばされているのです。これは事実です。苫米地さんの本でも、そう言うことは結構書かれています。実は自分の意思による行動なんて、ほんのわずかかもしれません。私も含めて。出版社で、そのような心理学に熟知したマーケティングを行っているのが、言うまでもなく「フォレスト出版」です。神田メソッドと言ってもいいです。私も相当やられてますから。

 しかし、「すべて自分で選んでいると思いながら、実は選ばされている」のと、「多くは選ばされて選んでいると思いながら、あえて選んでいる」のとでは、実は「自由」度が違うことはおわかりですよね。前者は端から選ばされているのに気が付いていないわけで、自由度は限りなくゼロです。後者は少なくとも、ある種の「術」を客観的に知りながら、あえて選択行為に出ているわけですから、幾分かは自由度があります。苫米地英人さんは、洗脳のメカニズムを知ることで、初めて洗脳を防ぐことができる、と言っています。石井裕之さんは、コールドリーディングのメカニズムを知ることで、初めてインチキ占い師に騙されなくて済む、と言っています。ですので、私があえてここで、「なぜ~か?」による脳の空白のメカニズムのことを書いたのは、読む人の「自由」を確保するためです。もしそのメカニズムを知らずに、私の長文を読んでいたのであれば、それは「読んでいる」のではなく、「読まされている」のです。しかし、この文書を読んで、「なるほどな~」と思えば、少しは自由な読み方ができるわけです。実際、今のビジネス書のコーナーに行けば分かります。どれだけ「なぜ~か?」というタイトルが多いか、お気づきになるでしょう。これはすべて「売る」ための心理学的なコピーというわけです。「ニートの成功法」よりも、「なぜ、ニートは成功できるのか?」の方が、多くのニートの興味をそそるタイトルになるでしょう。

 セミナーではこんな話も割としています。脳や潜在意識の仕組みをお話しする際に。今日の私の文章を読んでしまって、もうセミナーに行くのはやめよう、と思った方は、それはそれでいいです。しかし、そんな仕掛けは世の中にあらゆる所に仕込まれているのです。その術のすべてから逃れることは、社会生活をしている以上、極めて難しいでしょう。いくらか客観的に物事を見ようとしている私でさえ、フォレスト出版のメルマガから思わずクリックしてしまうことはありますから。逆に言うと、フォレストのメルマガは、そういうメタレベルの見方をすれば、非常に勉強になるわけですね。ぶっちゃけ言うと、今日のこの文書は、どれだけヤバいかお気づきでしょうか。どれだけのマーケッターを敵に回すことか。でもいいです。これを読んでくれた人が、少しでも「自由」を獲得できるのであれば、いくらか恩返しにもあろうもの。しかし、これは無料で入手できる類の情報でないことは知っておいた方がいいでしょう。それだけヤバい話ですから。
 
 というわけで、静岡のセミナーも東京のトークライブも、どしどしキャンセルをお待ちしております!もちろん来て頂いたら、期待以上の成果をもたらすことはお約束します。何を言ってるのかわかんなくなってきましたが、とにかく、今日のタイトルを見てここまで読んで頂いた方にはお詫び申し上げます。「なぜ、女は男よりもHなのか?」なんてのは、単なるツリです。しかし、ここまで読んでしまったことは、脳の空白効果という話の説得性も少しは感じて頂けたのでは、と思います。ちなみに「脳の空白の原則」というのは、山崎啓支さんのタームですので、私のオリジナルではないことをお断りさせて頂きます。詳しくは山崎氏の「NLPの基本がわかる本」をお読みください。ではでは。

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by katamich | 2008-04-22 23:09 | ■願望実現 | Comments(6)
 昨日は2時頃に家に着いて、そのまま、バタン!でした。10時に開始して、それから午前様ですから、12時間以上もディープな時間を過ごしていたことになります。これからのセミナーもできるだけ、10時から17時までの一日ものにしたいと思います。ま、今回は初の一日セミナーだということで、地元である分リラックスしてできたものの、個人的には課題もあります。あって当然ですが、回を重ねるごとに完成度を上げていく工夫は続けたいと思います。で、今日の午前中は実にのんびりと過ごしてしまいました。

 ところで、最近、その面白さがじわじわとわかり始めて、実はハマっているかも、、、という苫米地英人氏ですが、未読のものを今、片っ端から読んでいるところですが、おそらくその最高傑作ではないかという本に巡り合いました。実は苫米地氏の処女作でもある「洗脳原論」という本です。ざっと速読で読んだだけですが、実に面白いです。今、2回目をじっくりと読んでいるところですが、どの人でもそうですが、やはり一冊目にその人のリソースやエッセンスが詰まっているというのは本当だと思います。言ってしまえば、一冊目さえ読めば、あとはファン以外は読む必要なしかもしれません。実際、苫米地氏の本は最近、似たようなばかりです。それでも、わずかな新しい情報を求めて読むのがファンという奴で、それがまた面白かったりするもんですから、やっぱり読まずにはおられません。この本は「オウムの脱洗脳」がテーマとなっており、それに付随して、無意識や潜在意識、催眠、人工知能、脳の仕組み、ディベートの構造など非常に多岐にわたって論じられています。NLP(神経言語プログラム)という名称を直接用いることはほとんどありませんが、NLPを学んだものにとっては、興味深く思える記述も多く、いろんな気づきがもたらされます。苫米地氏は明らかにNLPとわかるものを「エリクソン派」と呼んでいます。アンカリング、ペーシング、タイムラインなどNLPに特徴的なスキルの解説などもしているのですが、その際も「エリクソンの一派の言う・・・」という書き方がなされています。実際、苫米地氏はミルトン・エリクソンの遺族の方とも親しくしているようで、お釈迦様と並んで尊敬する人物がミルトン・エリクソンだと公言しています。エリクソンってすごいですね。

 とにかくエリクソンと言う人は、無意識(潜在意識)のコミュニケーションの達人であり、言ってみれば、無意識をリソースとする心理療法家たちはすべてエリクソン派と言えるのかもしれません。実際、エリクソンは本当に瞬時に相手の無意識にアクセスして、その根本の部分から積極的に治癒していく人でした。100人いれば100通りの療法があり、それを瞬時に悟って、すぐに治療に生かします。とりわけ、エリクソン及びその派の人たちが大切にするのが「場」というリソース。それはもともと置かれている「場」を活かすという意味でもあり、活きている「場」に持ってくるという意味でもあります。当たり前のことではありますが、セッションやセミナーなどをするにおいて、「場」の雰囲気は非常に重要です。結局、「場づくり」に8割以上が要されると言っても過言ではありません。実際、苫米地氏の脱洗脳のプロセスでも「場」を重視し、なるべくリラックスできる「場」を用意していたようです。

それにしても、「洗脳原論」の中の「脱洗脳のケーススタディ」という章は、非常に興味をそそられます。エリクソンが実際に苫米地氏のような激しいディベートをしたかどうかはわかりませんが、確かにディベートを重視するオウムの洗脳プロセスで、それ以上のディベートの達人から完膚なまでに敗北感を味わわせると、それだけで苫米地氏の言う「変性意識」の状態がもたらされるのでしょう。また、ケーススタディによると、洗脳されているクライアントを「変性意識」にもたらすために、いわゆるエリクソン派のスキルが複合的に使われていると説明されます。面白いと思ったのが、ペーシング(相手に合わせる)とリーディング(相手を導く)の技術によって、無意識のうちに相手を眠らせる練習。例えば隣に座っている人の姿勢や呼吸を合わせたりして、相手がピタッと合ってきたら、今度は自分で寝たふりなどをします。そこで思惑どおりに相手が寝てしまえば、ペーシング・リーディングは成功です。このような日常の「場」であっても、スキルを向上することはできるし、もっと言えば、場を取り込む練習にもなるかもしれません。

 ここでリーディングができると言うことは、その「場」の制することにもつながります。そうすれば、自分のペースで相手の無意識と会話することができるのでしょう。「場」を自分のものにする。この辺の重要性がわかれば、いろんな意味で楽になると思います。ですので、私もセミナーやコーチングにおいて、その「場」をいかに味方につけるかを考えるようになりました。というか、これからの課題でもあります。どのようにすれば、その「場」が自分の味方になるのか。これをまた潜在意識に問いかけたいと思います。

 ところで、セミナー中にやったワークについて、参加者から興味深い意見が聞けました。どんなワークをしたかというと、「場のエネルギー」を自らの力にする、というワークです。実際、ある方法をつかって「場のエネルギー」を取り込むと、そうでない場合よりも明らかに「力」が増していることを体感することができます。これは単なるイメージの力だと思うかもしれませんが、私は実際に、イメージによって本当に「場のエネルギー」が吸収されたのだと思っています。このワークについては「静岡セミナー」や「東京トークライブ」でもやろうと思いますが、実はその「場のエネルギー」は室内だけでなく、さらに広がった大地、空、そして月や宇宙にまで広げることができます。昨日は偶然にも「満月」でした。で、懇親会から2次会に向かう途中、ついでに「月のエネルギー」を取り込む実験をしてみました。すると大成功。参加者から聞けた興味深いご意見というのはこれ。実は私はワークの中で「部屋のエネルギー」を利用する方法をとったのですが、その後の説明で、もしかしたらこの延長上で「地球」や「宇宙」のエネルギーを取り込むことができるかもしれません、と言いました。いろんなセミナーなどで「大地」や「宇宙」と一体化する、なんて話が聞かれますが、実際にそれを実体験させることはないと思います。私の場合は、簡単なワークによって現実に「部屋のエネルギー」を体感してもらいます。で、私が実は思いつきでしゃべった「地球や宇宙のエネルギー」という話を聞いて、「部屋のエネルギー」を体感することで、地球や宇宙のエネルギーを身近にイメージできたとおっしゃるのです。そのフィードバックは私にとっても学びでした。単なる部屋という「場」ではなく、それを大地や宇宙にまで延長することができる。思いつきで言った言葉でしたが、おそらくこれは潜在意識的に言わされたのでしょうか。そして外の満月で実際に試したところ、やはり大成功でした。

 とまあ、「場のエネルギー」などと大げさなことを言ってはいますが、実際はそんなに難しくはありません。「知る」か「知らないか」程度の問題です。ただ、やり方を文章で説明するのは面倒なので、ここではとにかく「場のエネルギーを取り込む」ことを意識すればいい、とだけ言っておきます。もし、これができれば、コミュニケーションも上達しますし、セールスなんかでも有利に進められるでしょう。そんなわけで、セミナーの度に私自身もいろんな気づきをもたらされ、ますますパワーアップしている感じです。ちなみに、セミナーの中でいつもの「倍音発声法」をある男性に実践したところ、それが功を奏してかわかりませんが、翌日の営業では一気に成績が上がったそうです。その方の日記には「倍音で営業!」などと意味不明なことが書かれていました(^^)。この「倍音発声法」によって実際に声の通りが良くなりますし、そうなるとコミュニケーションでも主導権が握れますので、確かに営業なんかには効果的かもしれません。実際、コミュニケーションにおいて重要なのは、たくさんの言葉を知っているか、論理的に話ができるか、何かよりも声がいいか、声が通るか、の方が重要だったりします。これも「倍音発声」によって「場」を味方にする一例かもしれません。つねに「場」を意識したあり方を心がけたいと思います。


 ところで、話は変わりますが、今、私が実践している「願望実現法」をご紹介したいと思います。これはある人から教えてもらったのですが、結構、効き目があると思ってやっています。実際、これをやった実践できた人は、すごいことになっているとか。これは特にセミナーを受けた後などにするといいので、今回の福岡セミナーに出た人は、ぜひ、実践してみてください。こんな手順です。

・セミナー中にインプットした「願望」をチョイスする
・その「願望」を実現するプロセスでイメージされたキーワードを羅列する
・そのキーワードを用いて、短い「物語」をつくる(長くても構いませんが)
・物語はすべて「現在形」で書く(不自然になっても構いません)
・できれば「手書き」で
・その「物語」を朝か寝る前に音読する(小声でもいい)
・できればジンワリと「臨場感」を持って読む
・それを21日間続ける
・21日間が終われば、「物語」は折りたたんで封印して忘れる

 これでOKです。セミナーではいろんなワークをするのですが、そこで出てきたイメージなどを使えばいいですし、その時に出てこなければ、今、思いついたイメージでもいいです。あまり現実から離れてなければ、どのように創作しても構いません。「物語」は不自然な日本語であっても現在形で。潜在意識は日本語文法の正しさなんかキャッチしません。イメージが入ればそれでいいのです。「現在形」でお願いします。よく「過去完了形で」などと言う人もいますが、既に起こったものとして書くこともいい場合はありますが、人によっては「嘘をついてる」という疑念が入る可能性があり、かえって逆効果です。手書きで書いて、声を出すのがいいです。できる限り「臨場感」を持ってワクワクして。そして21日間続けてみます。それが終わったら、封印して忘れます。「願望」は忘れた頃に「実現」しますので、21日間だけは「臨場感」を持って読み、そして忘れるのが重要です。21日で足りないと思ったら、30日でも50日でも100日でも結構ですが、まずは21日間でやってみて、効果を実感してみてください。なるべく現実感のあるものでお願いします。月収一億円になるとか、総理大臣になるとか、宇宙旅行をする、みたいなのは避けて、なるべくささやかな方がいいです。転職に成功する、恋人ができる、結婚する、収入を1~2割アップする、健康になる、、など。もう一度言いますが、キーポイントは「臨場感」と「忘れる」ことです。ま、軽い気持ちで実践してみてください。この「臨場感」の効果はすごいですよ。福岡セミナーで「あるもの」を「臨場感」を持ってイメージしてもらったのですが、その数時間後に、その「あるもの」が現実に目に前に現れ、しかもそれへの扱い方までイメージ通りになったのを懇親会参加者は全員で確認していますので。それもやっぱり「忘れた」頃に現れました。引き寄せなんて、ものすごく簡単なこと。

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by katamich | 2008-04-21 23:53 | ■願望実現 | Comments(5)
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