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 今日は4年に1度の日でしたね。そう、2月29日、キン肉マンの日です。2月9日は「肉の日」、2月29日はキン肉マンの日。しかも誕生29年だそうで。最近、また、「キンケシ」が復活したそうですね。私も昔集めてました。私ってどこか収集癖があるようで、昔から何か集めてましたね。ウルトラマンの消しゴムも集めてました。最近ではJAZZのCDとか。もっと前はモーツァルトのCDや本など。収集癖と言うより「はまり癖」かもしれません。「プリプリマン」のキンケシはちょっと欲しい今日この頃です。そして最近、コンビニで毎週「プレイボーイ」を立ち読みしています。お目当ては「キン肉マンⅡ」。キン肉マン二世のタッグと「バッファローマン&ラーメンマン」のタッグが最近まで試合をしていました。そして最新号ではロビンマスクがアトランティスという半漁人みたいな悪魔超人に負けたシーンが回顧されてました。まさしく30代のリアル・キン肉マン世代を意識してます。そして実際、たまらんな~という気分にさせられてます。見事にやられてますね。そのうち「プリプリマン」が本格的に登場すると思います。ゆでたまごは読者の心をくすぐるの上手ですから。

 それはそうと、福岡は本日、大雨でした。花粉が飛ばないので助かりますが、雨が上がったときその反動が来るので、覚悟が必要。花粉症を治すには断食がいいとか聞きますね。私もどこかでまた断食をやってみたいと思います。今までの最高は5日間。ただ水やジュース系は飲んでましたので、あまりストイックなのはないですね。そのレベルで言えば一日はやりましたが。ま、時期が来れば花粉も過ぎ去るので、あまり気にせず過ごしていきたいと思います。

 夜はセミナーに行ってきました。「インプロ」の体験セミナー。「インプロ」とは「インプロヴィゼーション」の略。日本語にすると「即興劇」。最近、コーチングやNLPの仲間の間でよく耳にするのですが、コミュニケーションスキルや交渉力を磨く上で、社員研修などでも積極的に取り入れられているそうです。そこで福岡でもやっていることを知り、体験セミナーに行ってきました。2時間でしたが、ものすごく気づきがありました。私もNLPなどを実践していて、それなりにコミュニケーションについての知識や経験はある方だと思っていましたが、改めて「無意識」の領域が大きく、自分自身をコントロール出来ていないかを思い知らされました。どんなことでも、まずは「無意識」を「有意識」化して、そこできちんとしてから再び「無意識」化するプロセスが重要なんですが、専門と考えるコミュニケーションにおいても、まだまだきちんとなっていない「無意識」の領域が大きいんだな~と実感しました。無意識との対話、、、ますます課題意識を持つようになります。「インプロ」については、今日が初めての体験で、まだ何もわからない状況ですが、もしかしたらこれからさらに深く学んでいく可能性はあります。久々に面白いものに出会えた気分です。

 ところで今日は一冊本を読みました。最近は「読書箱」をやっているのもあり、読書数は多いのですが、近頃、私の周辺でちょっと話題になっていた本を読みました。

溝口耕児著「なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?」(フォレスト出版)

b0002156_14104121.jpgという本です。この本は出た当初から知っていたのですが、タイトルとフォレスト出版のマーケティング臭さが、いかにもだったので、読む気にはなれませんでした。ただ、近頃、NLPやメンタル関係の仲間の間でちょっと話題になっていたので、騙されたつもりで購入。そして一気に読みました。内容としては「潜在意識」の力を活用せよ、というような、一般的な自己啓発本ではあるのですが、本書ではさらに深く「超意識」という言葉を提示しています。もちろんここで言う「超意識」もいわゆる「顕在意識」対する「潜在意識」の一部分ではあるのでしょうが、いわゆる「本当の自分の力」として「超意識」という定義を持ってきたのは、なるほどと感じさせました。

 まず前提として「超意識」はすべての人に備わっているということ。例としては、震災時に何トンもの壁を持ち上げてわが子を救ったお母さんの話。小柄な女性には普通は100キロだって持ち上げられないはずです。それでもわが子を救うという窮地においては、信じられないパワーが引き出されることもあるのです。いわゆる「火事場のクソ力(K.K.Dbyキン肉マンⅡ)」のこと。さらにイチローやタイガーウッズにしても、なぜあれほどの尋常でない活躍ができるのか。それは彼はら試合中に「超意識」を使っているからだとします。

 せっかく備わっている「超意識」です。使わずにいるのはもったいない、という視点から、本書ではその「使い方」まで、懇切丁寧に紹介されます。まず「超意識」を出にくくしている原因としてあるのが、3~14歳の間にプログラミングされた「ブレーキ癖」だとします。親をはじめ大人からはしきりにあれダメ、これダメと言われてきたと思います。それはもちろん子どもを危険から守るために必要な言動でしょうが、ダメと言われ続けることによって、本来は危険でも何でもないことまでブレーキを踏んでしまう癖がついたと言います。もちろんそれは悪いことばかりではないのでしょうが、「成功する」と言うことについても、アクセルでなくブレーキを踏んでしまうのです。わかりやすい例をあげれば、「独立して成功する」という目標があったとします。そのためには会社を辞める必要があるのですが、辞めたら生活できなくなるかも、、という恐怖がブレーキとして働きます。そこでグイ~んとアクセルを踏んでいれば「独立して成功する」という目標に達しているかもしれないのに、なぜかブレーキを踏んでしまいます。しかしこれは当然と言えば当然。しかし世の中にはブレーキを踏まない人もいます。だからこそ成功するのであり、そういう人こそが「超意識」の使い手と言えるのかもしれません。

 ではどうすれば「超意識」を引き出せるのか。一番簡単なのが「極限状態」に置かれるということです。それこそ生死に関わるような状況に置かれると、知識や経験を超越した「力」が働くでしょう。先ほどの何トンもの壁を持ち上げたお母さんのように。実際、アメリカのセミナーでは、一種の「極限状態の疑似体験」をさせるものもあるそうです。目隠しをして15メートルのロッククライミングをさせたり(命綱はつけますが)、他の参加者の支えのみで、テーブルの上から後ろ向きに倒れてみるとか。アンソニー・ロビンズの火渡りなどもその一つでしょう。そして実際、体験すると、大泣きしてブレーキが外れるのだとか。確かにラディカルな方法ではありますが、ものすごく効果的だとは思います。実際、アメリカの自己啓発セミナーは、ほとんどがワークを中心に進められ、話を聞くだけというのは少ないそうです。

 余談になりますが、私のセミナーも基本的にはワークを多く行います。もちろん危険を伴うものでも、恥ずかしくなるものでもありません。それでも参加者同士の交流やちょっとした体や表情の動きを伴うものではあります。しばしばセミナーの問い合わせを受けるのですが、中には「ワークをやりたくない」という方もいらっしゃいます。話を聞くだけではないのですか、と。正直、私はそう言う人はお断りしています。ブロックを外したい、変わりたい、もっと自由に自分の人生を歩みたい、と願いを持ってながら、ワークさえもできないなんて。話を聞くだけならば、CDやDVDだけで十分でしょう。ワークを通してひとつの「体験」をすることによって、簡単にブロックが外れるわけです。実際、私が実践している「Q式(旧KAGATA式)」はその効果が十分にあるもので、最初は皆さんドン引きするのですが、観念してやってみると、徐々にブロックが外れる心地よさを味わえるわけです。話を聞くだけで変われる。そんなことはありません。いや、あるにはありますが、あまりにブロックの厚い人にはその効果はないでしょう。

 本書の話に戻りますが、面白い表現をしています。意識には4段階あって、普段意識している「顕在意識」、行動パターンや癖などの「無意識」、幼少時から少しずつプログラミングされて自らのパーソナリティを形成する「潜在意識」、そしてその下に生まれながらに持っている生命維持装置として「超意識」があります。その4つの「意識」は一本のパイプでつながれており、奥に行くほどパイプの詰まりがひどく、通常は「顕在意識」と「無意識」を行ったり来たりするに過ぎないと言います。だとすれば、「顕在意識」から「超意識」までのパイプをすっかり掃除してしまえば、文字通り、いつでもすごいパワーを発揮することができるし、自分の思いのままの人生になるわけです。

 ブロックが厚い人と言うのは、そのパイプの詰まりが厚い人と言えます。そしてその詰まりを掃除することを怠っているがゆえに、いつまでたっても同じことの繰り返し、望まざる自分に留まってしまうのです。で、本書はその「パイプの詰まり」を掃除するためのノウハウが紹介されているのですが、実は誰でもパイプの詰まりが全くない時期を経験しているのです。それは言うまでもなく赤ちゃんの時期です。その後、あれダメ、これダメという禁止ルールによってパイプはどんどん詰まってしまうわけですが、もし、本当に自分の人生を歩みたいのであれば、その「詰まり」はどこかで掃除する必要があります。もしかしたらそれは今かもしれないし、来年かもしれないし、もしかしたら詰まったまま生涯を終えるのかもしれません。いや、むしろ詰まったままの人がほとんどでしょう。しかし私は詰まったまま生涯を終えるのはゴメンです。

 ということは、人生成功の秘訣は「4つの意識」の「パイプの詰まり」を掃除することだと単純化することもできます。で、本書では12週間でそれを実行するためのプログラミングが組まれており、それを忠実に実行すると、12週間後には自動的に「超意識」が動き出し、「なりたい自分」に近づいていくことになります。具体的な方法については、興味のある人は本書を読んで頂ければと思いますが、この12週間のプログラムはなるほどと思わせられる部分が多いです。また、私にとってはすでに実行していて、効果を確認済みのものもあります。奇をてらったものではなく、非常に常識的、合理的なプログラムだと思われます。

 で、いつものフォレスト出版商法として、巻末に高い教材やセミナーの案内があるかと思えば、今回はそれはないのです。この先出てくる可能性はありますが、本書に関して言えば、純粋に「超意識」の力を紹介するもののように思います。タイトルが一般受けを狙いすぎて損してる感じはありますが、評判通り、内容は確かに読ませる部分が多いと感じました。

 何より私にとっては今度のセミナーに向けてのインスピレーションがまた開いたので、やはり「引き寄せ」というか、必要な情報がきちんと手元に入ってきたことを実感させるものです。今日の「インプロ」もしかりで。というわけで、今度のセミナーに向かって、今まさしくパワーチャージ中であることを確認できた「キン肉マンの日」でした。ありがとうございました。

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by katamich | 2008-02-29 23:50 | ■人生哲学 | Comments(0)
 一昨日の夜は寝たか寝てないかの状態で3時間横になっただけで滝に行きました。それからずっと外にいたため、仮眠も取らずに夜がきて、10時過ぎに横なったと思ったら、そのまま朝になっていました。花粉症のため目元とかが違和感あるものの、とてもスッキリしてました。今日は滝に行かなくてもいいので、ちょっとゆっくり寝てしまいましたが。

 もう2月も終わりですね。今年も6分の1が終わることになります。近頃、本当に一日一日が短く感じます。そして貴重に感じます。この一か月は「行」がメインでしたが、これからは新たなメインに打ち込むことになります。それが何かは言うまでもありません。

 そして3月はセミナー。去年の今頃は、、、まだセミナーなどはやってませんでした。6月にしようかという話があった程度。ほんと、去年の6月9日からスタートしました。それからセミナーは11回。人数にして延べ170名くらいの方の前で話したことになります。自分で言うのもなんですが、結構なスピードのように思います。そして3月は延べ200名を超えるでしょう。とにかく「加速」している気がします。今日もコーチングでクライアントさんとお話してたのですが、どうやら「加速」していると人と、そうでない人との違いがどんどん開いてきている気がしています。そして「加速」は伝播するようにも思えます。例えば私の周りはものすごく「加速」している人が多いのですが、そうでない人はそうでないみたいです。違いは何か。やっぱり「行動」の量だと思います。そして「行動」の積み重ね。例えば電車の中で寝ている人と、本を読んだり教材を聞いている人がいたとします。たったそれだけの違いですが、それが積み重なると、、、ものすごいことになることがわかるでしょう。とにかく何か一つのことを毎日する。やはりこれに尽きるのだと、本当に思うようになりました。そしてそれこそが「加速」の条件であるのだと。

 しかしそれが難しい。実は2月1日からスタートした「読書箱」ですが、そろそろ自分の中でも減速気味を感じなくはないです。なるほど21日を過ぎて30日にかかろうとする、言わば一番の難所に差し掛かっているわけですね。減速気味というのを具体的に言うと、本当は早朝に更新するはずだったのが、なんとなく昼過ぎとか夕方になってしまうことが増えていること。また本の読み方も浅く、平坦になってきた気がします。しかしこれこそが、ある意味「予定調和」の出来事。最初から最後まで同じテンションを維持してできる人は稀です。必ずどこかでダレたり、嫌になったりするものです。こういう時に、何か新しいものが出てきたりすると、そっちに心が移ってしまう時期でもあります。しかし私は100日すると決めました。ここで「やめてもいいがな、人間だもの・・・」なんてフレーズ聞かされて、心が揺らぐ私ではありません。今までやると言ったら必ずやってきました。減速気味になろうとも、必ず続けます。しかも一番の難所である「21日~30日」の時期にかかっています。ある意味、減速気味になって当然の時期。これを乗り越えられたら、ひとつレベルアップするでしょう。これがわかっているのとそうでないのとではずいぶん違います。「人間だもの・・・」という甘い言葉に唆されてはなりません。別に「相田みつを」のことを悪く言うわけではありません。彼は彼で素晴らしい書道家であり、素晴らしい言葉を残してきました。しかし「人間だもの・・・」を採用していいのは、本当に「生死」にかかわる状況におかれてのみだと思っています。ある種の「逃げ道」が用意されてなければ、本当に心身を損ないかねないような。面倒臭くなって、人間だもの・・・、朝起きるのが辛くなって、人間だもの・・・、勉強続かなくなって、人間だもの・・・、、これでは相田さんも報われないですよね。

 しかし、「やめたくなる時」ってのは、実は自分の「気分」だけの問題じゃない場合も多いように思います。例えば仕事がやたらと忙しくなった、体調を崩した、突然の来客があった、、、など。私の場合は花粉が飛んできた、ということになるのでしょうか。毎年のことではありますが、花粉が飛んでくると頭がぼんやりして何かをする意欲が減退します。ここで登場するのが「言い訳」です。仕事、体調、時間、お金、花粉、、、いかにも自分の「気分」以外のもので、仕方がないようにも思えます。しかしこれは「意識」の話。本質的な「潜在意識」の世界では、自らが引き寄せたことになります。また「潜在意識の現状維持メカニズム」と言うこともできます。とにかく「100日」続けると決めた、その3週間~30日目前後に、必ず「現状維持メカニズム」が生じます。軽いものなら、気分。ちょっと重いものなら、上にあげたような仕事、体調などです。

 しかし何度も言うように、ここが正念場なんです。言うなれば「潜在意識との戦い」でしょうか。何があっても「やると決めたこと」を成し遂げてみるのです。するとそのうち「現状維持メカニズム」が根を上げて、「続ける」という情報をインストールします。つまりOSのバージョンアップですね。バージョンアップすれば、次回からまた「続ける」ことが楽になります。とにかく「続ける」と言うのは最強の成功法則だと実感します。もちろん何でもかんでも続けなければならないこともありません。捨てていい習慣だってありますし、トライ・アンド・エラーの結果として止めてみるのもいいと思います。

 ただ、その止め方が問題です。特にそれが3週間~30日前後に訪れるのであれば、まさしく「潜在意識の現状維持メカニズム」の働きによるものなので、その瞬間こそが一つの踏ん張りどころであることを認識していいと思います。精神世界なのかどうかわかりませんが、「捨てる」ってのは、ひとつの大きなキーワードになっていると感じることがあります。物を捨てることから始まり、習慣、人間関係、想いなど、どんどん捨てて捨ててシンプルになることが、ひとつの正しいあり方のように。これはこれで間違ってないとは思いますが、ここでもやはり「捨て時」は重要でしょう。何か始めてみるのはいいもの、一時経つとすぐに「捨てる」ことで、結局、長く続かない。「捨てる」を美化することで、続かないことの素晴らしい言い訳ができてしまうのです。これでは何も身につかないでしょう。

 私は「捨てる」ことを否定するわけではありません。とても重要な場合もあります。問題は「捨て時」です。それはいつなのか一概には言えませんが、目安としてはやはり「100日」が妥当ではと思います。とにかく「続ける」ならばまずは「100日」。何があっても100日だけは必ず続ける。100日続けてみて、そこで判断するのも一つの手でしょう。長い人生の中の100日間。決して無駄な損失ではないはずです。しかし何でも100日続けられたら、「100日続いた」という情報が潜在意識にはしっかりとインプットされますので、これはこれですごいリソースになるわけです。100日ブログをやってる方々も、そろそろ「現状維持メカニズム」がやってくると思いますが、負けずにとりあえず「100日」です。おそらく3分の1から半分は過ぎていると思います。それはそれで凄いことですから、自信を持って。

 てなわけで「加速」の話でしたね。そして「加速」は伝播します。確かに一人ではなかなか「加速」は難しいかもしれませんが、「加速」している人たちと出会うことで、一つの発火点になることもあります。私のセミナーもその発火点の一つかもしれません。そしてなぜかセミナーにはリピーターさんが多いのですが、ある意味、「加速」の勢いをますます高めるために利用されるのもいいと思っています。3月末はそんな機会をご提供できればと思っています。

 私もいろいろ頑張りたいと思います。とりあえず「読書箱」が一日滞ったので、今から更新します。ではでは。

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by katamich | 2008-02-28 23:11 | ■人生哲学 | Comments(0)
 昨日はなぜか眠りが浅かったです。いろいろしてて2時前に布団に入り、5時過ぎに起床したのですが、どういうわけかなかなか寝付けず。夢を見た記憶はあるので、寝たことは寝たのでしょう。ただ、見た夢と言うのが、マレーシアのマラッカからシンガポールまでのバスを待っていて、シンガポールから日本に帰る飛行機の時間に間に合わない~とか周りの人たちと焦っているような鮮明な夢でした。しかもマラッカがヨハネスブルク並に治安が悪いという設定。いろいろあり得ないのですが、知識や経験が混ざって出た夢なんでしょうね。

 それはともかく、5時に起きて、しばらく座いすに座って瞑想に耽ります。もちろん眠りに入らないように。6時過ぎに外に出ると、うっすらと明るみが差さっています。いよいよ本格的な春なんだな~と思います。しかし滝場に着くとまだまだ寒いです。21日行、最後の滝行となります。今日は最後にふさわしい冷たさでした。一緒に打たれている仲間が言うにも、今年一番の冷たさだったとか。滝の中では身体は温かな感じはするのですが、とにかく手が凍ります。最後に印を組むのですが、かじかんでスムーズに組めなくって、何度かやり直ししました。出た時はやっぱりへろへろ。無事に満行しました。服に着替えてから、お寺が用意してくれてるストーブにあたり、ポットのお湯をダイレクトに手にかけます。もちろんドバッとではなく、火傷しない程度にチロチロとかけて、手の神経を復活させます。今年最初の21日行が満行しました。

 その後は久々にNPOの事務所に顔出して雑談。お昼は久々に「スラージ」でインドカレーを食べます。好き嫌いはあるでしょうが、福岡で一番美味いカレーです。会社員時代は週に一回以上は必ずランチしてて「いつもの」が出てきます。日替カレー、ナン(でかい)、サラダ、テンプラ、ラッシーという標準メニューに私だけいつも小ライスがくっつきます。ナンで半分くらいカレーを食べて、残りの半分を小ライスで食べます。もちろん手でかき混ぜながら。私はここではスプーンやフォークを一切使わずすべて手で食べます。インドカレーはやっぱり手が一番です。11月にはインドに行きますが、食事も楽しみの一つ。ただ、インドはカーストの影響があって、安い飯屋はとことん不味く、逆に高級な店はびっくりするほど美味しいのが特徴です。行くならどっちも行きたいですね。もちろん安い飯屋でも美味いものはたくさんあります。現地の人が食べる定食(ターリー)なんかは安くて美味しいです。駅とか車内販売のターリーが意外といけます。ちなみにターリーは北インドの言い方で、カレー、豆スープ、ライス、チャパティ(プーリー)、ピクルスなどがスタンダード。基本的に食べ放題。南になるとミールスとなり、バナナの葉っぱがお皿となります。ネパールに行くとダルバート。ああ~行きたい。

 ランチの後はお買いもの。今日は私の誕生日ということもあり、ツレが洋服をプレゼントしてくれるのです。2時頃に車で郊外のショッピングモールまで。結婚後初めての誕生日ですね。洋服については、実は私って、あんまり服を持ってないのです。って言うか買わない。近頃は作務衣ばかり。今日も滝に行くのに作務衣を着て行ったのですが、それを察したツレは別の洋服を会社に持って行ってました。一緒に外を歩くときは作務衣禁止なのです。車の中でセーターとジーパンに着替えます。え、ちょっと違和感感じてる自分がいたりして。きっと住まいのマンションの住民は昼間から作務衣姿でウロウロしてる私に不思議感というか、胡散臭さを感じているかもしれません。で、洋服を3着ほど買ってもらいました。でも、普段は作務衣なのは変わらないと思います。

 ただ、ついにやってきました。本格的な花粉が。ショッピングモールに入ると、なぜか目がかゆい、ぐずぐず状態に。それまでなかったのに。これから半月ほどはお付き合いですね。毎日天気予報の花粉状況をチェックする日々が始まります。来月のセミナーまではなくなればいいのですが。ま、大丈夫でしょう。

 夜はお食事。「炊き餃子」で有名な「池田商店」というお店に入ります。今気づいたのですが「炊き餃子」が「滝餃子」と変換されてしまい、お、シンクロ、なんて思ったのですが、別に驚くほどのことでもないですね。私の場合「たき」と言えば「滝」ですから。この店は平日でも予約しないと入れない人気店です。いろんなメニューがあって美味しかったです。さっそくお肉とお酒を解禁してしまいました。明日は顔の「ぶつぶつ」が必至ですね。近頃、肉をたくさん食べると、なぜか「ぶつぶつ」ができるのです。お肉は美味しいし、好きは好きなんですが、身体には必ずしも合ってないのかも。

 と言うわけで、満行&誕生日をお祝いしてもらいました。ミクシィやメールにもたくさんメッセージ頂き、ありがとうございました。今年も5回は21日行をやりたいと思いますので、次回は4月上旬でしょうか。気温的にはそんなに温かくはないと思いますが、春のエネルギーを浴びれる一番いい季節にはなります。そして4月下旬も関東方面に行きます。ちょっと早いのですが「静岡セミナー」のご案内も始めました。4月26日(土)です。で、27日は東京。この日のことは予定はありますが未定。28日は神社巡りと五日市さん講演会に行きます。29日は福岡に戻るか、未定です。連休に入りますね。5月末はQ州ツアー。これについては名古屋セミナーのメンバー中心に、東京にもちょっとだけ声かけたら、一瞬のうちに定員に達してしまったのです。今回は2泊3日。初日篠栗遍路に宿坊。2日目滝行の後、阿蘇~高千穂巡り。3日目「あんでるせん」という強行スケジュールです。
 
 実は今日の満行の時に導師から神道の勉強もした方がいいと言われました。そして「大祓祝詞」を覚えなさいと。一年間宝満山に登っていたのですが、そう言えば神社で祝詞もあげてませんでした。そしてQ州ツアーの2日目は天岩戸神社、弊立神宮、阿蘇神社へとご案内しなければなりません。ものすごいパワースポットなんですが、江原某氏が紹介したりするもんだから、最近は参拝者も多いとか。おまけに細木某氏が間違った参拝方法を紹介するもんだから、どこの神社さんも困ったもんだと、正式な参拝方法をわかりやすく示すようになっています。ま、どうせ行くなら、きちんと勉強して、祝詞も覚えて行った方が実りありますからね。先達としての務め。きっと何かが起こるでしょう。ちなみに弊立神宮は日本最大の活断層「中央構造線」上にあり、東からゼロ磁場で有名な分杭峠、そして伊勢神宮、高野山など日本有数のパワースポットも「中央構造線」の上にあることはよく知られています。その弊立神宮からちょっと歩いて下った所に八大龍王が鎮する東御手洗という神社があります。ここがすごいそうです。そしてここの水を飲むといいそうです。とにかく。そんなツアーもいろいろ企画していきたいと思います。

 そんなわけでして、静かにですが、21日行も無事に満行。満行の日が誕生日で35歳。これから8ヶ月後に「悟り」が待っています。何が起こるかわかりませんが、これから8ヶ月はすごいことになる予感が。その最初のセミナーが3月末の2日間です。何か起るんやないか、、、と思っています。

 ありがとうございました。そしてこれからもどうぞよろしくお願いたします。

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by katamich | 2008-02-27 23:11 | ■時事問題 | Comments(4)
 2月ももうすぐ終了ですね。早いもの。そう言えば今年は閏年なので29日まであります。思えば3年前までは会社員で、この時期は年度末の地獄の時期でした。よりによって2月の日数が少ないことを恨んだものです。せめて30日まであれば、1日か2日は休めるところを。3年前に初めて「21日行」をやりました。その時もなぜか「満行」と誕生日が重なっていたと思います。あの時はとにかく過酷でした。26日に行が明けて、その日も午後から仕事。翌日はツレから炊き込みごはんのおにぎりを作ってもらって、休日なのにそれを持って仕事に行ってました。切なかったですね~。でもそれが会社を辞めるきっかけの一つにはなったと思います。あれはまさしく「何ものか」からのメッセージだったのかもしれません。ほんと、導かれるがままに会社を辞めた感じでしたし。
 
 で、今日は21日目の滝に行ってきました。昨日は雪、今日は雨が降っていたのもあり、水量が急激に増えていました。いつも行っている「不入道の滝」は水量の多い日は砂が混じるのですが、水の勢いだけでなく、砂まで浴びて、首筋が真赤になりました。しばらくヒリヒリしていました。ただ、あれだけマッサージ効果があると、かえって水の冷たさも感じずに、気持ちがよかったです。ただ、打たれている途中、いきなり水量が倍増した瞬間があり、その時は前に押されるような感じになりました。ちょっとビックリ。無事に21日目の滝を終え、明日の朝、導師のもとで滝に入って晴れて満行となります。毎度のことながら「満行」って実にいい響きです。満行、満行、まんぎょうまん。。。

 どうでもいいのですが、時々「まんぎょうまん」のお問い合わせを受けることがあります。あれはどうやったら手に入るのですか?とか。写真を見てピンとくるとか。ブログの写真は「座敷わらびーちゃん」と一緒に写っているので、お友達かなんかか?とか。いいですね。「わらびーちゃん」とお友達。「まんぎょうまん」について、ご存じない人のためにもう一度説明します。あれは2年前。「100日滝行」をやっていて4月の後半に100日が満行を迎えるその数日前。「キン肉マン」のコミックス10巻の「悪魔超人シリーズ」にひとコマだけ登場する「プリプリマン」という超人が、昔から気になっていて大好きで、「おれ、プリプリマンのフィギュアやったら5000円で買うで!」と言った時。それを聞いたツレが「そんなん私がつくっちゃ~」と言って登場したのが「まんぎょうまん(元祖)」でした。出てきた当時はまだ「プリプリマン」という名前だったのですが、「満行」と同時に出てきたので、すぐに改名して「まんぎょうまん」になりました。そのエピソードがこちらこちらです。

 先日、コーチングでクライアントさんから「インナーチャイルド」という話をちょっとだけ聞かせて頂きました。私はちょっと不勉強でよく知らなかったのですが、文字通り「内なる子ども」という存在で、社会的な何ものにも束縛されない本当の自分のことらしいです。それを癒してあげることが、なんだか大切なんだそうで。越智啓子さんという方が「インナーチャイルド」に詳しくて、本も出されているようです。スピリチュアルな分野で有名な先生のようで、全国各地で講演会もなさっているそうです。私も一度は行ってみたいのですが、聞くところによると、「かにおどり」という踊りをさせられるそうで、その辺は個人的にはちょっと引き気味ですが、引き気味ということは、私の「インナーチャイルド」が癒されてない証なのかもしれません。ただ、周りがみんなやってたらできるでしょうが、人前で一人でやれ、と言われたら無理っす!と言うでしょう。でも一度は行ってみたいです。

 ただ、私のセミナーの「KAGATA式改めQ式」もたいがいのような気はしますけど。セミナーでいきなりこれをやると、だいたいドン引きを味わうことになります。でも、徐々に引き込んでいき、いつの間に「めっちゃたのしい~、脳の配線かわる~、ブロックはずれまくり~」になるから不思議です。今度の東京セミナーも楽しみにしててください。恥ずかしいのは私だけ。今まで以上にラディカルにパワーアップしてますので。ぶっちゃけ「Q式」を延々一時間やってみたいですか。途中ブレイクなしで。最近、「催眠」に関する本を読んでてなるほどと思ったのですが、「催眠」に関し重要なのは「リズム」なんだそうです。確かに。民族音楽なんかでも一定のリズムをずっと聴いているだけで、自然とトランスに入っていきます。で、催眠療法家が一番重視するのもリズム。トランスに導くのに一定の手順があるのですが、その途中で予期せぬブレイクや邪魔が入ると、上手に導けなくなります。手順を間違えるのはさして問題でもなく、間違えないようにと慎重になりすぎてリズムを乱す方が問題のようです。

 この際ですので、ひとつだけ申し上げますと、セミナーでも同じです。私もそれなりにストーリーをもってセミナーをするのですが、話の途中、ワークの途中などに携帯電話の音や余計な質問などが入ると、リズムを乱されることがあります。質問などはブレイクの時に受けますが、いよいよワークに入るぞ、と言う時に突然声をかけられるのは確かに困りものです。例えばなまじNLPなどを勉強して来られると、ちょっとした手順の違いが気になり、ここはこうした方がいいのでは、とご提案を受けたこともありますが、正直、わかってないな、、、と思ってしまいます。セミナーの大きな流れの中でちょっとした手順の違いや間違いは特に問題ではありません。「リズム」に乗っていればそれでいいのです。

 例えば音楽などそうです。ジャズなんかは典型で、多少、音を間違えようが、しょうもないフレーズひこうが、そんなのはあまり問題ではありません。素人には気づかないでしょうし、気づかれたところでいくらでも取り戻せます。何よりの問題はここでも「リズム」。間違えを気にしたり、間違えないように慎重になし過ぎることで、リズムを乱してしまえば、そんなかっこ悪い音楽はありません。クラシックの世界でも同じ。確かにジャズに比べると、正確さがより求められるのでしょうが、でも結局はリズム、その流れ、盛り上がりが重要だということです。以前、ヴァイオリニストの五嶋みどりさんが、ニューヨークフィルでコンチェルトを演奏して、盛り上がり過ぎて弦を2度3度切ってしまったにも関わらず、オーケストラのヴァイオリンを取り上げて、最後まで弾き切ったことが話題になりました。その話はアメリカの教科書にも出ているそうです。ものすごく感動的なコンサートになったことは言うまでもありません。「五嶋は弦を切って音を台無しにした」なんていう人はそこにはいません。まともなら。多少音がなくなろうが、大きな流れ、勢い、躍動感、リズムにさえ乗っていれば、そんなの関係ないのです。

 そんな感じで、私もセミナーで一番大切にしているのがリズムです。スイング感と言ってもいいです。ま、何があってもリズムが乱れないセミナーの作り方をするのも、私の大きな課題だと受け止めています。セミナーをするってのも、好きなことをしゃべっているようで、結構、神経を遣うものなんですね、これが。逆に私がセミナーを受けるときは、できる限り、講師の方がやりやすいようにリズムをサポートすることが重要だと思っています。中には自己主張したがりで、リズムを乱していることに気がつかない人もいます。まさしくKYってやつですが、思い当たる人っていますよね。以前、NLPの体験セミナーをしていたら、私が講師じゃない時に、散々、茶々を入れて講師を困らせようとするオッチャンがいたそうです。で、よりによって私の時にも再度受講されるということで、職員の方から曲者だから注意して、と言われていました。やっぱりしょうもない茶々を入れるのですが、その茶々をきちんと受け止めて、流してあげればリズムも乱れません。「福岡市の何区からですか?」と聞いたら、他の人は東区とか南区とか普通に答えるのに、そのオッチャンは「天国(てんご区)」なんて、笑えないジョークを言うのです。そう言うときは上を向いて思いっきり笑ってあげるといいです。それでオッチャンは満足しますし、流れ、リズムをさらわれることもありません。リズムを乱すインベーダーにどう対処するか、、、これも講師の力量が試されますね。参加者のせいではありません。とか言って、セミナーで意図的に乱されるのも困りものですが。。。

 何の話でしたっけ。そうそう、インナーチャイルドでしたね。で、そのクライアントさんは越智啓子さんの講演会に行って「啓子ベア」と言うのを買ってきたそうです。ちょっと大き目のクマのぬいぐるみです。それをインナーチャイルドに見立てて、優しく抱いてあげたり、話しかけてみたり、思い切って泣いてみたりすると、自らのインナーチャイルドが癒されるそうです。そういう意味では五日市剛さんの「座敷わらびーちゃん」もインナーチャイルドの癒しに通じるのでしょうね。そして我らが「まんぎょうまん」です。よくよく考えると、私にとってのインナーチャイルドの化身はまさしく「まんぎょうまん」でした。人知れず話しかけることもあるんですよね、これが。「まんぎょうまん」を見てもらえばわかるとおり、非常にすっとボケた顔をしています。それでいて筋肉ムキムキ。見れば見るほど憎めないキャラに思えてきます。泥だらけになったり、崖に登ったり、山の中を探検したり、、そんなイメージです。まんぎょうまん、、、近い将来、本当に市場に出ていきそうな感じがします。

 てなわけで、明日も早起きして滝に行ってきます。晴れて満行です。ではでは。

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by katamich | 2008-02-26 23:52 | ■人生哲学 | Comments(2)
 実はかなり熱い話を書いていたのですが、PCの誤動作で消してしまいました。ノートパソコンのタッチパッドに触れてしまったのが原因。普段は外付けのマウスを使っているので、パッドは無効にすべきだったのですが、新しいPCの無効の仕方がわからず、そのままにしていました。実は二回目だったりします。で、ようやく調べて無効にする方法がわかったので、これでひとまずは安心、、、と言うか気をつけます。

 何の熱い話を書いてたかと言うと、「モーツァルト」の話。多くの方にはどうでもいい内容かもですね。今朝、5時に起きて、モーツァルトのピアノ協奏曲の24番と25番を聴いていて、いろいろ感じたことを中心に。好きな人には興味深いのでしょうが、どうでもいい人にはどうでもいい内容ですね。

 ところで、今日は「宝満山」に登ってきました。毎月3回の登山の今月3回目。実はこれで36回目、と言うことは、今日で一周年です。去年の3月1日にスタートして、と言うか、その日に誘われるがままに登って、その日に1000回登山を目標としたのです。1000回のうちの36回ですので、まだまだ先は長いです。100回到達も3年間かかります。宝満山は初めての人はかなり険しい山だと思います。とにかく不規則な階段状の道が延々と続くのです。角度も急だと思います。そもそも行者の山なのでうってつけなんでしょうね。

 30年後に向かって今日の一歩がある。なんとなくええ感じがします。30年後に1000回を到達にするためにはいくつかの条件があります。一つは福岡に住んでいること。一つは健康であること。そしてもう一つは月に3回登っていけるだけのゆとりある生活があること。目標は30年後の1000回。それを達成するには、そのための諸条件も整っていることが必要であるため、30年後に向かって今日の一歩を進めることで、たぶん諸条件も自然に整うのだと思います。私はこの先東京に出張する機会も増えると思います。場合によっては東京の移住しろと言う人も出てくるかもしれません。しかし地方分権じゃありませんが、これからも福岡に居続けたいと考えています。それこそ、今はインターネットもありますし、飛行機のチケットも安いです。日帰りでも東京出張は可能です。もし東京で70平米の2LDKを借りるとなると、おそらく今の倍以上は家賃がかかると思います。それを考えると、いかに東京出張が増えようとも、福岡に居続ける経済合理性もあるわけですね。それに福岡でなければ、滝行や山登りも気軽にはできませんし。「九州、、、、あ、Qさんがいるね!」みたいな存在になりたいと思っています。

 30年後と言えば私はとうに還暦を過ぎています。人生的にはまだ先もあるのでしょうが、少なくとも今よりは「死」に近づいています。もっとも、生きているという確証もないのですが、ま、普通に生きているとは思います。しかし、その辺りから「死への準備」を考える必要もあるかもしれません。遺産の配分、遺言状、、、何かよりも、私は葬式用BGMを作りたいですね。故人の遺志により、仏式でもなく、神式でもなく、他の宗教式でもなく、モーツァルト式で見送りたいと思います、、みたいな感じで、3時間のレコードコンサート。お通夜や葬式の間もずっとモーツァルトがかかっているわけです。で、何の曲にするかを宝満山1000回達成した30年後あたりから考えようと思っています。30年後も間違いなくモーツァルトの価値は不滅でしょうし。とりあえず「レクイエムニ単調K626」の「ラクリモーサ」で終了するのは決まっているのですが、それ以外には「クラリネット五重奏曲イ長調K581」、「『魔笛』K620」も決定ですね。「ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K595」も入れたいですね~。あ、こんなこと今考えることじゃないですね。

 しかし最近、どうもモーツァルトを聴くことが増えています。で、これまで聴いていたジャズの比重が減ってきてます。別にジャズが興味無くなったわけではなく、もしライブに行くとすれば、クラシックよりもジャズになるのでしょうが、普段家で聴いているのは、なぜかモーツァルトが多いです。CDを買うまでもないのですが、昔買ったのを片っ端から聞いています。結構マニアックな曲もあり、モーツァルトの「教会ソナタ全集」なんてのもあります。オルガンの小品集なんですが、何でこんなの持っているのか自分でも不思議です。オタクな高校時代を過ごしたものです。

 そう言えば夜テレビを見ていたら、石井明美とかが歌っていました。「CHACHACHA」という曲で一世風靡した歌手ですね。ものすごく懐かしいです。でもどう見ても石井明美ってオーラないですよね。何で売れたのかわかりませんが、ま、ドラマの影響でしょうか。で、高橋ジョージも出てたのですが、面白かったです。彼は「ロード」で大ヒットしたのですが、レコード会社に持ち込んだとき、こんな暗い歌絶対売れない、と言われて相手にされなかったそうです。なので様々な「諸権利」は必然的に自分にものになって、バブルが弾けるとともに、世の中の暗い空気にマッチして売れてしまったとか。それが35歳。その当時、財布には148円しかなく、パンを2個買おうと思っても買えないほどハングリーだったそうです。「ロード」が売れてその一年後。印税が入るのですが、ATMで引き出そうとしたら機械がストップ。すると係員が出てきて、奥の部屋に連れて行かれたとか。そしてその銀行の支店長から、、「2億円ほど入金されてますよ」と言われて驚愕。もう最後だと腹をくくってレコード会社に持ち込んだ「ロード」。会社の反応は決して良くなく、もう最後かと思った時の大ヒットですから。人生どうなるかわかりません。でも成功の裏にはやっぱり「継続」があるんですね。「継続」さえしていれば、どこかでドカンと大ブレイクしてたであろう人も、世の中には大勢いるのかもしれません。もちろん死ぬまでブレイクしない人もいれば、ゴッホやマーラーみたいに死んでからブレイクする人もいるわけです。でも高橋ジョージは勝ち組ですね。後ろに座って、前で歌っている石井明美と対比してそう感じました。亀田親子贔屓のジョージは、あまり好きでもないし、そもそも「ロード」のどこが名曲か分からないのですが、2億をいきなり手にしても、人生が狂わなかったのには、それなりのベースがあったのでしょうか。

 それで高橋ジョージは35歳で人生が変わりました。モーツァルトは35歳で仕事しきって死にました。お釈迦様は35歳で悟りを開きました。いろんな意味で「35歳」ってのは、何かの区切りのような気がします。モーツァルト、お釈迦様と並べて高橋ジョージの話するのって、すごくイヤなんですが、、、成り行き上仕方ないです。と言うことで、私ももうすぐ35歳。人生の節目を迎えます。それに四捨五入したら40歳。確か25歳になった時も同じようなこと言ってたような。私の25歳になる直前って、世界一周の放浪から帰ったばかりでした。そこからまともになると思いきや、ますます変な方向に向かい始めたのです。2009年は36歳、2010年は37歳、2011年は38歳、2012年は39歳になり、2012年の12月23日も39歳。その2ヶ月後に40歳になります。おお~すぐじゃん。3年前インドに行ったとき、ブッダガヤーで出会った占い師から「あなたは40歳で本物のお坊さんになりますよ」なんて予言されたのですが、どうなんでしょう。「本物のお坊さん」と言っても、袈裟を着てお寺を構えるわけではない、とは言われたのですが、ある意味、精神的な意味でのお坊さん?同時に「あなたはお釈迦様を人生の師としなさい」とも言われ、そこで400ドルほどするお釈迦様の香木の木彫りを買うよう勧められたのですが、金がなかったので断ります。金があったら買ってたかも。こうやって人は騙されるのだな~とあとから思いましたが、なぜか帰国後すぐに、同じ形の同じ材質の同じ大きさのお釈迦様が滝の導師から譲り受けて、ちょっと不思議な思いをしたものです。

 そうそう、インド。今年11月に間違いなく行きますよ。そしてまた不思議の連続体験をするでしょう。できれば、そのインド旅行を題材に本を書こうとも考えています。ちょっとスピリチュアル的な旅行本みたいな感じで。人生哲学、成功哲学も織り交ぜながら。さらに、一緒に行くメンバーにはプロのカメラマンが2名もいらっしゃいますので、いい写真も大いに期待できそう。これはいい本ができそうです。とにかく、今、人生の変わり目を感じています。今日はこの辺で。ではでは。

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by katamich | 2008-02-25 09:58 | ■音楽 | Comments(2)
 今日はゆっくり寝ました。朝起きると目ヤニで目が開かない状態、まではいきませんが、それに近い状態。日中はさほどでもないのですが、朝、花粉症であることをいつも確認してしまいます。今年は昨年と比べて、まだましな方ですが、これから増えていくのでしょうか。

 ところで今日は雪が降っていました。これも最後の寒波だと思うのですが、今回2回目の雪の中の滝行となりました。気温は1℃。さすがに20日近く毎日滝に打たれているので、身体の方はすっかりと慣れ、さほど辛さも感じません。ただ、声がハスキー気味になっているので、来月のセミナーまでには元に戻さないとですね。雪の滝ですっかり芯まで冷え切った身体を暖めるために、久々にサウナに行きました。雪が降ってると言うのに、休日のサウナは混んでいました。震えるほど寒い身体をお湯に浸からせるのは何とも気持ちがいいです。身体にいいかどうか分かりませんが、フィンランドの人がサウナと氷風呂を交互に入ったりしているので、いいのでしょう。ただ、お湯に入っても身体の芯が冷えているので、しばらくはお湯の中で震えています。外に出ると、まだ寒いです。そのうち馴染んで、今度はサウナに入って汗を流すのですが、これがなかなか出てこない。結局、一時間以上入ってしまい、かえって疲れたりして。家に帰ると、心地よく寝てしまいました。滝行も今日で19日目。水曜日に晴れて満行、、、そして一つ歳をとります。私もいよいよ大台でしょうか。今年10月の悟りに向けたスタートを切ります。

 そう言えば、昨日、東京セミナーのご案内をしましたが、嬉しいことに、リピーターさんを中心にどしどし参加お申し込み頂いています。中には遠方の方まで。近頃は遠方の参加者が増える傾向にあり、我ながら驚きではあります。セミナー代の何倍の交通費を支払ってまで来ていただけるなんて。。。今回もその期待以上のセミナーにできるよう頑張ります。ところ近頃、参加者の方から内容に比して料金が安すぎる、という嬉しいお言葉を頂くことが増えてきました。特にいろんなセミナーを経験されている方から。自分で言うのもなんですが、盛り込んでいる内容だけ見ると、安いかもしれません。例えばNLPセミナーなど、半日のセミナーで2万円は下らないのが多いのですが、内容的には私の6千円のセミナーの半分も盛り込んでなかったりします。それだけ一つを丁寧にやっているのでしょうが、私が知る限り、時間の半分以上は参加者のフィードバックタイムだったりするので、それだけ講師の出る比重は少ない気もします。私のはいい悪いは別として、内容盛りだくさんで、その合間に雑談とかもたくさん入れてるので、いつも時間が足りなくなります。時間を長くして、料金も高くしてはとご提案を受けることもありますが、とりあえず今回は値段据え置きとしました。

 値段が上がるのは、やはり「需要と供給のバランス」によるもので、セミナーの内容や満足度とは必ずしも一致しないと思っています。どの会場でもすぐに満員御礼となって、キャンセル待ちが多数出るようになって初めて値段も上げられるというもの。今はとにかく、私自身が経験を積むことと、多くの人との出会いを大切にしたいと思っています。しかし手は抜きません。今回も全力でぶつけたいと思います。とか言いながら、何をしようか、完全に決まっていないのも事実。これからどんなヒラメキが降ってくるのか、自分でも楽しみにしています。

 何度も言ってると思いますが、潜在意識ってのは実に万能だと思います。とにかく指令したことは100%答えてくれるのです。もし仮に「そんなことない!」と思う人がいたとしても、潜在意識はその「そんなことない!」という指令にきちんと答えてくれています。何だか禅問答のようではありますが、「潜在意識は発した指令に100%答えてくれる」という確信を持つことが重要です。

 セミナーではいつもやってるのですが、目を瞑って、、、「この部屋の『赤いもの』はどこにありますか?」と自らに問いかけるとします。赤いもの、赤いもの、赤いもの、、、思い出そうとする人もいれば、単に赤いものをイメージするだけの人もいるでしょう。それはどちらでもいいです。ただ、誰もが例外なく、、、目を開けた瞬間、「赤いもの」が立体感をもって目に飛び込んできます。試しにやってみるといいでしょう。別に赤いものでなくても、青いもの、黄色いもの、何でも結構です。眼を瞑って、指令するだけです。赤いものを指令したら、他の色のものが見えなくなりさえします。これも一種の「引き寄せの法則」と言えるでしょう。

 でもそれって、「引き寄せ」ではなく、最初からあるものに「気づく」だけじゃないですか?と言う人もいるでしょう。引き寄せってのは向こうから寄ってくるもので、自分から気づきに行くのとでは、ちょっと違うんじゃないですか?と。しかしこれは潜在意識の性質をよく理解してないから出てくる疑問です。潜在意識には時間や空間という概念さえありません。こっちから近づこうが、向こうからやってこようが、関係ありません。同じこと。例えば今、この瞬間、どこかに人生を逆転させるようなものすごい情報があるとします。と言うか、あります。その情報を知るだけで、間違いなく、人生逆転と言わないまでも、劇的に好転させるようなものすごい情報が。そして人によってはその情報にうまくいきついて、文字通り人生の勝者になります。

 その時、その勝者はこう言うでしょう。「たまたま開いたページにまさにこの情報が載っていた」とか。おそらく普段なら、ページを開いたところで気づいていないでしょう。しかしその人にとっては、今まさに必要な情報だったからこそ、それに気づくことができたのです。前なら気づかない情報を今気づいた。現象としてはまさしく「引き寄せ」です。もっと具体的に言うと、お金に興味がない人は、道端に100円落ちてても気づきません。しかし、多くの人は気が付くでしょう。その瞬間、「引き寄せました!」なんて言うのかもしれませんが、どう考えても気づいただけです。さらに例を示すと、就職活動中の人はやたらと「求人募集」の広告が目に付き、たまたま入ったビルの看板にその会社の募集があって、何気なく応募したら採用された、なんてこともあるでしょう。「引き寄せた!」と言うかもしれませんが、その看板は、一日に何人もの人が見ているはずです。就職活動をしてなければ、まったく目にもとまりません。

 こういう目に見えるものもそうですが、潜在意識は実に目に見えないものまで、見事に引き寄せてしまいます。例えば「理想の恋人」を願ったとしましょう。うまくいけば、気がつけば、今付き合っている恋人が、まさしく理想の人だった、、、なんてことは普通にあります。これも願った瞬間に恋人が湧出てきたわけではなく、同じように母親の体内から生まれ、同じように育っていっただけです。それがたまたま(じゃないけど)、自分の目に前に現れた、と言うか、気づくことができただけです。つまり「引き寄せ」とは「気づき」であり、「潜在意識」がその「気づき」を見事に演出してくれるのです。それもベストなタイミングで。

 なので私はもはや焦ることがなくなりました。ベストなタイミングで必要なものが必ず来ると知っているから。今までもそうでしたので、これからもそうなるでしょう。だとすれば、何もせずとも、自然のままに生きていれば、それがベストなのでは、、という意見も出るでしょう。そうです。何もせずともそれがベストなのです。しかし「何もしない」って実は難しいのですよね。「働かずに家にずっといる」ってのも、「働かずに家にずっといる」ということをしているわけですし。だったら「何も願わない」のは?これも確かにベストですが、実は同様に「何も願わない」というのも難しいもの。大なり小なり人は「願い」とともに生きているわけですから。明日6時に起きたい、明日晴れて欲しい、ボーナスあがっらいいな、ずっと健康でいたい、明日も生きていたい、などなど。何も大きな願いだけが願いではありません。本当に何も願わずに生きるのも、ひとつの理想かもしれませんが、それでは動物と変わりありません。お釈迦様も悟りを開いた後、この悟りを世に広めたいという願いを持ったわけですし。

 何もしないのも、何も願わないのも、ほぼ不可能に近い。だとすれば、何かして、何か願いながら生きた方が、気も楽です。で、どうせなら魂が喜ぶことをして、魂が喜ぶ願いをして生きた方が、私はベターな生き方だと思うわけです。だとしたら願う。潜在意識は願ったことを100%叶えてくれます。いやそんなことない!と言うかもしれませんが、何度も言うように、「そんなことない!」を潜在意識はきちんと叶えてくれています。また禅問答みたいになるので、さっきも紹介したワークを今一度やってみてください。潜在意識はきちんと叶えてくれる、引き寄せてくれる、気づかせてくれることを実感するでしょう。


1.目を瞑ります
2.心の中で「赤いもの(色はなんでもOK)」を思い出します
3.しばらく「この部屋の赤いものはどこだろう?」と心に指令を出します
4.なんとなく赤いものがイメージできたら、突然、目を開きます
5.そして360度、見まわします



どうでしょう。「赤いもの」が見事に引き寄せられたでしょう。実感をつかむことができましたか。実感さえつかむことができれば、しめたもの。「赤いもの」から「理想の恋人」、「行きたい場所」、「欲しい額(お金)」、「人生を好転させる情報」など、いろいろ試してみればいいわけです。で、思った通りにくれば、ますます実感をつかむことができ、願望実現が加速するでしょう。

 重要なのは「実感」です。その「実感」の第一歩として「赤いもの」のワークをしてみるといいでしょう。私も時々やっています。部屋の中だけでなく、喫茶店とか、街中とか。当然、「赤いもの」が目に飛び込んできます。その次は「キレイな女性」とか「大好物の食べ物」とか、いろいろ試してみます。するとまた目に飛び込んできます。誰でもできる簡単なワークですが、潜在意識の引き寄せ力、実現力を「実感」するのに、非常に効果的です。

 何度も言いますが「実感」さえつかめれば、あとはイメージ、願いをちょっとずつ大きくしていきます。するとまた更なる「実感」がつかめます。こうやって徐々にでも大きくしていけば、最終的には「ものすごいもの」を手にすることだって可能です。そのスタートとして「赤いもの」から。簡単でしょ。

 そんなわけでして、来月のセミナーでは「参加者の皆さんを真に幸せにできる情報」を、潜在意識に問いかけましたので、おそらく一週間前には届くことでしょう。「赤いもの」のワーク、、、ぜひ、実践してみてください。ではでは。

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by katamich | 2008-02-24 23:31 | ■人生哲学 | Comments(0)
 今日明日とツレが法事で鹿児島に行きました。誰かの三回忌だそうで。私は、、こっちでお留守番。いろいろすることもありますし。朝方、ツレを駅まで送って、その足で滝に行きます。今日も実に暖かでした。明日は雪が降るらしくはあるのですが、もう、ここまでくればどうなろうといいです。と言うか、今回は本当に淡々と毎日滝に行っていました。「21日行」と言うものが、年間通して日常になっているのかもしれません。とは言うものの、滝に入る前は毎回緊張します。その一瞬、、、が滝の醍醐味、と言う台詞はどこかで聞いたことがあります。私のセミナーに参加された方は思い当たるかもしれませんが。

 セミナーと言えば、来月の末に東京でセミナーをすることになりました。すでにアナウンス済みではありますが、本日、正式に受付を開始いたしました。

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 今回は2日間やります。と言っても、2日とも同じ内容ですので、どちらか一日でOKです。ここんとこ、東京は毎回満員御礼になりますので、一回の人数を増やすことが難しいゆえに、2日間開催することにしました。もちろん両日ともご参加頂いても構いません。メンバーも変わるでしょうし、何より同じことを何度もやる方が身に入り方が違いますから。ま、基本は一日ということで、一日では物足りないと感じる人は、2日でもOKです。(追記:2日間コースはなくなりました)

 今回は実は完全にプログラムが決定しているわけではありません。いつものように、一週間前あたりに決まることになるでしょう。現在、潜在意識に問いかけをしているところですので、そのうち、降りてくることを信頼しています。とりあえずはテーマは「なりたい自分」になる、と言うことにしています。「なりたい自分」になると言うのは、ある意味、究極です。このコンディショニングができれば、人生は今よりもっと楽しくなります。今回は「状態(ステイト)」という切り口で、ワークを組み立ててみようと思います。それにしても、どうでしょう。最初から決まっているのではなく、アナウンスしてから、内容が決まっていくセミナーなんて。。ある意味、貴重な時期かもしれません。

 とりあえずは「KAGATA式改めQ式」はやります。前回はこれで皆さんぶっ飛びましたが、今回はそれどころではありません。前回メインでやった「魚拓」のワークはウォーミングアップに過ぎません。今回は何と、連続していろんなのが次々と出てきて、しかもストーリーを持ちながら、どんどん盛り上がっていくプログラムです。正直、こんなのはどこに行っても経験できないだろうという自負があります。オリジナルの「KAGATA式」にもこれはありません。私もある程度の組み立ては考えていきますが、例によって、インプロヴィゼーション(アドリブ)が次々と登場すると思われます。ジャズですね、まるで。そしてそれが終わったときには、、、間違いなく「状態(ステイト)」が変化して、脳の配線がブチブチに変わっていることでしょう。この段階で既に「変性意識(トランス)」です。覚悟してくださいね。あ、それからもちろん、終了後は両日とも懇親会をやりますので。

 というわけで、今日は、、、何の話をしようかな。話題がなければないでいいのですが、今、なんだか眠たくなってきました。そうそう、私のマイミクさんの日記に興味深い話がありました。とある著名なお医者さんの言葉として、、、

「その人からスピリチュアルな面を取り除いたとき、何も残らないようでは、その人格を信用することはできない」

という内容です。同感、激しく同感です。どういうことかと言うと、例えばスピリチュアルを第一にしている経営者の会社は、不思議と儲かっておらず、発展性もないとか。一方、スピリチュアルは大切にしてはいるものの、現場第一主義を徹底している経営者の会社はすごい勢いで伸びているのだとか。

 やはりこれが事実だし、現実だと思います。小林正観さんの本だったか、佐賀かどこかに社員総動員で県内の公衆トイレの掃除ばかりして、そのおかげで儲かっている会社があるなど紹介されていました。私はこれはウソだと思っています。ウソとまでは言わずとも、一部を拡大した、極端な表現だと思っています。実はこれを確かめるべく、佐賀県内の公衆トイレを見て回ったことがありますが(前の会社員時代)、さほど掃除されている感じではありませんでした。そもそも、それがなんて言う会社なのか、、実は誰も知らないのが現実です(私が知らないだけかもしれませんが)。インターネットを探しても出てきません。とは言うものの、トイレ掃除をすれば儲かると言うのも、また事実の一つであることは認めます。

 ここで言いたいのは、もし、会社を発展させたければ、トイレ掃除が何よりも一義的な手段とは思わないことです。ややもすれば、トイレ掃除だけやっておけばそれでいい、と思う人もでてきますし、昨今、そういう風潮があるのに危惧を感じることがありました。やはり地に足付けた現場第一主義。これがあってこそトイレ掃除だとかがあるものだと思っています。かく言う私も、滝行だけやっておれば生活には困らない、と言われて、そう思ったこともありました。しかし、それはすぐに間違いだと気が付きました。やはりお金を稼ぐには働く、そしてお金を稼げる自分になる、という具体的な行動が重要だと今は確信しています。その上でスピリチュアルな何かは必要になることもあるでしょう。私は今でもスピリチュアルは大好きですし、そういう考え方はとても大切に考えています。

 その辺の話はまた改めてしたいと思います。ちなみにその話を紹介してくれたマイミクさんとは、、、有名な方です。このブログの中にはヒントがあります。特に右上の写真とか。言ってしまったようなものですね。とりあえず今は、、、眠い、、、と言うわけで、おやすみなさいですzzz

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by katamich | 2008-02-23 23:57 | ■ビジネス・事業 | Comments(2)
 今日は朝からコーチング2セッション。それからブログ書いて、滝に行きます。すっかり春らしい雰囲気ですね。まだ2月なので、完全に春と言うわけではありませんが、立春は過ぎたので春まっしぐらです。一方で、そろそろやってきました、花粉さんが。朝起きると目がかゆいです。ま、いつか治ればいいかな。今年もしっかりと花粉とお付き合いしましょう。

 ところで、今年から新たに英語の勉強を始めたと以前にも書いたと思いますが、一月は英会話教室などの見学にも行ったりしました。ただ、自分に合うのが見つからなくって、通うのは保留にしています。その代り、毎日、英語で専門書を読み、例文を20フレーズ暗記し、19時からのNHKニュースを副音声で見たり、ということを続けています。すべて毎日できるわけではありませんが、ま、だいたいできている方かな、とは思います。その中で、、、私がお気に入りの教材があります。教材と言っていいのかわかりませんが、アメリカで長く愛され続けてきたホームドラマで「フレンズ」と言う番組です。なぜこれを見ているかというと、非常に単純な理由。以前、紹介したことのある「『朝30分』を続けなさい!」の著書である古市幸雄さんがお勧めしていたから。英語の学習にはDVD(ビデオ)が一番とのことで、中でも「生きた自然な英語」を学ぶのに、ホームドラマが最適で、さらに面白さを加えたところで「フレンズ」が一番のお勧めだとか。映画もいいとは言われるのですが、映画の場合はスラングが多かったり、セリフがない間延びした部分も少なくないので、そう言う意味ではきちんと生きたセリフた絶え間なく続く点でホームドラマがいいとのこと。で、それを読んで、さっそくアマゾンで「フレンズ」の「Ⅰ:前半(1~12話)」を注文しました。

b0002156_1284720.jpgフレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1
フレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.2
フレンズ II ― セカンド・シーズン DVD セット vol.1
フレンズ II ― セカンド・シーズン DVD セット vol.2

 正直最初はわけわかんないです。突然、何の前振りもなく物語がスタートして、速いテンポで男女が会話しているだけ。そして10秒に一回以上は必ず観客の笑いが入ります。正直、何で笑っているのかわかりません。ここでDVDの利点が生かされるわけですね。とりあえず「日本語字幕+英語音声」、もしくは「英語字幕+日本語音声」で見て、内容を把握します。それができたら今度は「英語字幕+英語音声」で見るのです。すると言っていることを「文字」で確認できますので、単語や熟語、言葉づかいなどの勉強になります。そして最後は「字幕なし+英語音声」で見ます。ここまでなると、ある程度は言っていることを理解しながら、出演者の表情や身振りなどにも注意が向きますので、丸ごと味わうことができます。それを何度もボ~ッと見るのです。時々、よくわからないことがあれば、ちょっと巻き戻して「英語字幕」を見ます。それの繰り返しによって、、、実は、、、見て一ヶ月ですが、かなり英語が聞き取れるようになってきました。最初は「そんな長いフレーズを2秒で言うな!」とか文句言ってたのですが、あれは2秒で言う必要があるのだな、と理解できるようになってきました。

 ただ、聞き取りはだいぶ上達した、、、それでもわからないものはわかりません。何と言うのかアメリカンジョークと言うのか、観客の笑いについていけないところがあるのです。ちなみに「フレンズ」の観客はサクラではなく、リアルに笑っているそうです。で、、、そこで便利なものが登場します。それはインターネットです。何ともご丁寧にこんなブログまであります。

シットコムで笑え! 海外ドラマ「フレンズ」英語攻略ガイド

 いや~実に素晴らしい。これで理解が倍増します。英語表現だけでなく、その背景に至るまで。世の中にこんなに親切な人がいるなんて。DVDで「フレンズ」を見て、そしてこのブログで知識の補充。例えば「第四話」で女の子3人がパジャマパーティしているシーンで、ピザの配達がやってきます。しかし、配達屋は向かいのビルの人と間違えて配達してしまいます。その間違えた受け取り人の名は「ジョージ・ステファノポロス」と言うのですが、何の事だかわかりません。その後、ジョージのことについて3人があれこれ噂します。ちょっとH(エッチ)な話を混ぜながら。このドラマの面白いのは、所々にちょっとHな話が登場するところ。エロではなくHです。それはともかく、「ジョージ・ステファノポロス」と言う人は実在の人物で、クリントン政権下で広報委員として活躍した人のようです。テレビにもしょっちゅう出たたとか。アメリカの人はみんな知ってるんでしょうね。日本で言えば、、、思いつきませんが、「橋下弁護士」くらいの知名度はあるのでしょうか。そんな話はドラマで出てきませんが(当たり前のことなので)、このブログではその辺のこともきちんと説明してくれています。

 なんて便利でいい世の中なんだろう、と思います。英語学習については、10年前とは各段に環境が良くなっていますよね。これで英語できない、なんて言い訳はできません。しかし、確かに「フレンズ」を毎日見ていると、聞き取りが上達だけでなく、アメリカの若者の雰囲気・文化もなんとなくわかるようになってきます。そしてある時、、、観客と一緒に笑っている自分を発見します。しかも字幕なしで。こうなったらしめたもの。確実に英語力が上がっているという証拠ですね。それに登場人物の特徴もわかってきて、感情移入するようにもなってきました。つまり、「フレンズ」を学習教材としてではなく、ホームドラマとして純粋に面白いと思うようになったきたのです。ここまでで一ヶ月弱。19時からのNHKの副音声もかなり内容が理解できるようになってきました。やっぱ毎日見ることが大切ですね。「フレンズ」は20セットくらいあるみたいなので、十分に理解できたと納得できたら、次を買おうかと思っています。ひとつ2000円くらいなので、英会話教室に行くこと考えたら安いものですね。

 そんなわけで、今はちょっと「フレンズ」にはまっています。とても面白いです。やっぱ勉強も楽しい方がいいですからね。

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by katamich | 2008-02-22 23:09 | Comments(2)
 初っ端から変な話しますが、最近、特に今回の「21日行」を始めてから、起きてるとも、寝てるともつかない妙な時間を過ごすことが多くなってきました。単純にぼんやりしているだけとも言えるのですが、意識だけはやたらとはっきりしてるんですよね。そしていろんなイメージが浮かんできます。空を飛ぶこともできますし、宇宙に行くこともできます。はたしてそれは「夢」なのか、それとも「変性意識状態」なのか、自分ではわかりません。おそらくは「滝行」をやっているせいで、何かが変化しているのかもしれません。

 昨日だったか、たまたまつけたテレビ番組で興味深いのが紹介されてました。脳を冷やすとよい、と言う話で、現在は専門の医学でも本格的に用いられているそうです。また、病院でないサロンなんかでも、脳を冷やす機械を入れて、リラクゼーションに役立てているところもあるとか。実際、「頭を冷やせ」と言うのは比喩ではなく、物理的な話だそうで、仕事が忙しすぎたりして、脳の働きが追い付かなくなったとき、本当にオーバーヒートを起こして、人によってはうつ状態になったりもするそうです。そして、それを物理的に冷やすことで、、、脳は回復し、平常、そしてそれ以上の状態に戻るのだとか。脳を冷やすことは、医学では脳梗塞やてんかんの治療にも用いられているそうですが、実際には、忙しいサラリーマンなんかが積極的に冷やしに来るといいそうです。

 そこでこんなブログを発見しました。「不思議な話」というブログで、その問題の記事は「滝行による脅威的な脳と能力」にあります。どんな話かと言うと、脳ドックを受けたある女性が、こんなに奇麗な脳は見たことがないから、学会のサンプルにさせてくれと言われたり、またある老人は過去に脳梗塞をやったにも関わらず、なぜかその痕跡がきれいになくなっていたり。医学的にはちょっと考えられないことですが、その二人に共通するのは「滝行」であるとか。

「昔の人は体験的に何かを知っていたに違いない。だから、寒くて、凍えそうな、肉体的に精神的にも苦しい滝行をしていたのだろう。」

と締めくくっていますが、よくよく考えてみると、確かに不思議。なぜに真冬の凍えそうな滝に好き好んで入る人が昔から今まで絶えることがないのか。それこそお釈迦様よりずっと前のバラモン教の時代からこんなことやってて、そして21世紀の今でもアホみたいに滝に打たれる連中がいます。その一人が私ですが。私の場合はもはや何かの力を求めてなどの気持ちはなく、単なる趣味でやっているだけです。それでもその趣味によって、いろんなものを得ることもあるわけでして。だからやめられない。それでも昔の人はやっぱり経験的に何かを知っていたのかもしれませんね。

 そんなわけで、私も今、真冬の滝行をやっているのですが、もしかしたら脳が変化しているのかもしれません。だからこそトランスに入りやすくなっているのかも。とにかく不思議な感じです。寝てるのか起きてるのかわからないような、それでいて意識は覚醒している感じで。これこそが、もしかしたら意識と潜在意識が直結しまくっている状態なのかも。話変わりますが「瞑想」っていいですね。私は普段、瞑想をする習慣はないのですが、滝行やその後家で体を温めている間、瞑想状態に入っているような気がします。何と言うか、ものすごい「宇宙」を感じるような。昨日、「明在系(この世)」と「暗在系(あの世)」の話しましたが、瞑想状態ってのはまさしく「暗在系」につながっているような気がします。つまり「トランス(変性意識)」の状態。今、考えられる限り、最も簡単に安く「トランス」に入れるメディアはポール・マッケンナの「7日間で人生を変えよう」の付録CDだと思っています。もちろんお金は出せば、まだすごいのがあるかもしれませんが、私はこれを聞いていつも驚きます。ものの2~3分で「トランス」に入ってしまい、気がついたら最後のカウントが聞こえてくるのです。そして30分の催眠誘導が終了したら、気分爽快、意識明快な状態にグレードアップしてしまいます。その状態で本文(7日間~)を読むのもいいし、他にもテンションが上がる本を読んでもいいかもしれません。また、アファメーションしたり、願望を強く念じるのもいいかもしれません。

 ところで、次回、3月の東京セミナーでは、ちょっとした「催眠誘導」を実演してみたいと考えています。マッケンナのCDは30分もあるのですが、私のは10~15分程度です。そこで人によっては深く、人によっては深くなく、いずれにしてもある程度の「トランス」に入ってもらって、そこで各自いろんなイメージを見てもらいます。感じてもらいます。そして意識と潜在意識がある程度つながった状態で、次のパワフルなワークに突入するという流れです。ちなみに今度のセミナーでは「なりたい自分」になるためのコンディショニングをテーマにして組み立ててみようかと思います。セミナー開始後、「なりたい自分」に対する私のトーク。そして「KAGATA式改めQ式」のワークにより、脳の配線をゆるゆるにし、同時にスーパーコミュニケーターのアプリケーションをインストールすることになります。このワークは一時間程度、延々と繰り返すことを考えています。そして休憩後、簡単な「催眠誘導」を導入し、潜在意識をむき出しにした状態で、「なりたい自分」というOSをバージョンアップさせるワークをやりたいと思います。ちなみに「なりたい自分」をバージョンアップさせるワークを何にしようかは決めていませんし、わかってもいません。でも、セミナーが近付くにつれて、ストンと降りてくるでしょうから、心配はしていません。潜在意識への信頼が大きいからでしょうか。今度のセミナーもすごいものになる予感がします。

 昨日のブログで自らが「パワースポット」になる宣言をしましたが、今やっている滝行も、もしかしたらそのための材料なのかもしれません。そしてセミナー会場では、ポッと火を付けて(もちろん本物の火をつけるわけではありません、言うまでもないのですが、ネットって誤解を受けやすいのでフォローします^^)、その会場全体がものすごい「パワースポット」へと生まれ変わります。まさしく神が降臨。私のセミナーもどんどん加速的に進化します。

 そんなわけで、滝行も今日で15日。残り6日となりました。満行の日は誕生日でもあります。どうでもいいのですが「まんぎょうまん」、、、最近、なぜかまた人気です。インナーチャイルドの癒しだと言う指摘も受けましたし、私もそう思います。私の本が出て、売れて、講演やセミナーの以来が増えだすと、必然的に「まんぎょうまん」も大量生産されることになるでしょう。ですので、今しばらくお待ちくださいませ。これ、本当に時々、欲しいというオファーが来るのでびっくりです。ちなみに、先日、私もついに「ドメイン登録」をしたのですが、ドメイン名は「まんぎょうまん・ドット・コム」です。わけわかりませんが、何か縁起がよさそうな気がします。てなわけで、今日はこの辺で。

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by katamich | 2008-02-21 23:27 | ■精神世界 | Comments(0)
 今日は山登りの日。若干、花粉が出てきたように思います。少し目がかゆい感じです。朝は滝に行き、その後、山登り。21日行も今日でちょうど最後の一週間に入ります。寒さもやわらぎ、春が見えてきました。山登りもいい天気で爽快でした。やっぱり山の上はめちゃくちゃ気持ちがいいですね。これから暖かくなるにつれて、気持ちよさも高まっていくでしょう。確かに宝満山は頂上に到着するまでが、かなり体力を要します。生半可な気持ちで行くと、えらい目に合うでしょう。ただ、それだからこそいっそう登頂が気持ちいいのです。パワーが漲りますね。

b0002156_13313538.jpg 山登りの後、久々に近所の図書館に行ってきました。今は「読書箱」を毎日更新しており、取り上げる本が山積みなので、あまり読書数は増やせないのですが、簡単に読めるものならいいかな、となるとやっぱり旅行関係かな、ということで、何冊か借りてきました。その中で特に面白いと感じたのが、VOICEが出版している「世界のパワースポット」という本です。セドナ、ハワイ、オーストラリア、ペルー、イギリスなど、世界の有名なパワースポットを紹介している本で、なんだかとても旅がしたい気になります。日本のパワースポットも紹介されてあり、大きく紙面が割かれているのが、沖縄と「ゼロ磁場」で有名な長野県の分杭峠です。その他、お勧めパワースポットとして簡単に紹介されてあるのが、明治神宮、伊勢神宮、日光、鞍馬寺、出雲大社など。九州では大分県の宇佐神宮、そして阿蘇が紹介されてあります。

 九州と言うのは、実はそれ自体がパワースポットとも聞きます。そもそも「日本」という国自体が世界有数のパワースポットと言う人もいます。何をもってパワースポットと言うかは、人それぞれかもしれませんが、ひとつにやっぱり「気持ちがいいこと」が条件だとは思います。その意味で言えば、「沖縄」は確かに気持ちいいです。そして「阿蘇」、ここも大変に気持ちがいいです。私のツレは基本的にスピリチュアルとかパワースポットとかには興味を示さないのですが、沖縄と阿蘇はとにかく大好きみたいです。本能でパワーを感じ取っているのでしょうか。実はチャネラー体質でもあるようですし。

 今年はいろいろとツアーも企画しているのですが、今のところ、5月の「Q州ツアー(締切)」、6月の「沖縄ツアー」、そして11月の「インドツアー(締切)」が予定されています。「Q州ツアー」では文字通り九州のパワースポットを周るたびになります。初日に篠栗88か所のプチ遍路と宿坊。2日目は篠栗で滝行の後、阿蘇方面へ。高天原発祥の地と言われる「幣立神宮」に行きますが、実はここはあまり知られていない、と言うかあまり人が行かない龍神池というスポットがあります。滝の導師と滝行の仲間たちも毎年2回ほど行くのですが(私は一回しか行ってませんが)、ここの洞窟からはすごいエネルギーが出ているのだとか。あまりメジャーじゃないところがいいでしょ。それから高千穂方面には天照大神が御隠れになった神話のある「天岩戸神社」に行きます。その近くには天照大神を外に出すために神々が集まったと言われる「天安河原神社」がありますが、ここは願いが叶う場所だそうです。その後は阿蘇のペンション村に宿泊。阿蘇自体がものすごいパワースポット。翌日は長崎の「あんでるせん」へ。最近では五日市剛さんもお勧めするパワースポットとなっており、確かにここに行くと「何か」が起こります。そんなツアーが5月。ちなみに参加者はいつの間にか決まっていました。

 次に6月の「沖縄ツアー」は原則、私の「沖縄セミナー」とセットにさせてもらいます。セミナーだけ参加はありですが、ツアーのみは不可とさせて頂きます。沖縄も世界有数のパワースポット。セミナーの翌日、琉球王国発祥の地とされる久高島、そして世界遺産にも指定されている斎場御嶽を訪れます。また観光名所としても名高い「首里城」もすごいパワースポットだそうです。

 そして11月の「インドツアー」。ここでは仏教の聖地の一つである「ブッダガヤー」とヒンズー教の聖地である「バラナシ」に行きます。ブッダガヤーはお釈迦様が悟りを開いた場所。バラナシはヒンズー教徒が最後に目指す場所。ヒンズー教徒にとってのメッカとでも言えましょうか。両方ともものすごい「聖地」でありパワースポットですね。 

 そんな「スピリチュアル・ツアー」を今年はすでにいくつか企画しています。ただ、基本的に募集はしていません。誰かが名乗りをあげ、私に依頼をし、勝手に人数が集まって、それで決行されるというスタイルになっています。私は現地のコーディネートをするだけ。これもすべて「ご縁」の世界だと思っていますから。

 本の話に戻りますが、ここでは世界のパワースポットを紹介しているだけでなく、巻末の「解説」がとても面白いです。できる限り「科学的」にパワースポットを解明しています。例えば量子力学者のデビット・ボームが提唱する「明在系と暗在系」という概念があり、「明在系」とは我々が存在している目に見える世界のことであるのに対し、「暗在系」は明在系を含む大きな世界のことを言うとか。素粒子の動きを観察していたら、目に見える世界とは別に、もう一つの大きな世界がなければ素粒子の動きを説明できないと説明します。ランドール博士の5次元理論も同じことなんでしょうね。この「暗在系」は、「すべての宇宙エネルギーの源となる場」、ユングの言う「集合的無意識(潜在意識)」、この世に対する「あの世」と言い換えることができるようです。「原因の世界」とも言えるでしょう。

 で、「パワースポット」とはその「明在系」と「暗在系」をつなぐ場、各種エネルギーが湧き出す井戸口、世界の現象を創出する「産み出しの場」と説明されます。そこでパワースポットの特徴として次の要素をあげます。

・断層
・電磁波
・山や丘や尖った峰
・男性・女性などと対となる象徴物
・祈りの対象としての巨石
・クリスタルや鉄などの鉱物
・蛇や龍など爬虫類の伝説
・螺旋構造

例えばパワースポットの多くは断層上にあるされ、事実、日本の神社を丹念に調べると、断層の連なりに沿っているケースが多いそうです。断層は大地がぶつかり合っている場所であるため、そこに電圧現象が生じ、特殊な電磁波(波動)が発生しているのだとか。その電磁波は人の脳に影響を与えるため、敏感な人ならば、ある種のトランス状態に入るんだそうです。いわゆる「変性意識状態」であり、別の言い方をすれば「神憑り」の状態です。だからこそ「断層」に神社やお寺など宗教施設が建設され、そこで神主や僧侶は「暗在系」に入り込むことで、何がしかの啓司やらメッセージを拾ってくるのでしょう。

 また、神社などの宗教施設でお祈りをするのも、この点で理にかなっているそうです。そこは「暗在系」に働きかけやすいので、「暗在系」に入った願いが現実になりやすい、つまり願いが叶いやすくなるそうです。ただし、単に祈ればいいというわけではなく、その場のエネルギーに親和することが大切だと言います。人によっては合う合わないもあるでしょうから、とにかくその場のエネルギーを十分に感じ味わうことが重要だそうです。単に願えばいいわけではありません。その場に敬意を表し、神聖な気持ちで接することが大切なんでしょう。だからこそ「感謝」が重要。パワースポットで、エゴ丸出しで祈ってばかりでは場のエネルギーと親和することはありません。しかし「感謝」は自らの意識と他者や環境に調和させることでもあるので、場のエネルギーと親和状態になりやすいのでしょう。

 そういう風に考えると、パワースポットもあながち迷信とも言えないし、それなりの姿勢で接することができれば、それなりの気づきも得られるのでしょう。とにかくまあ、今年は何のご縁か、いろんな人たちとパワースポットを訪れることが多くなりそうです。それだけにもう少し積極的にパワースポットについても知る必要があるかもしれません。

 そして、、、ひとつの気づきがあるのですが、いっそのこと私自身が「パワースポット」にならせて頂こう、なんて思ったりしました。大きなことを言っているようですが、別に特別なことではありません。本書でも「パワースポットという特殊な場に行かなくとも、私たち自身が動くパワースポットとして機能することも可能なのだ」と書かれています。まさしく「動くパワースポット」です。本書ではその条件として「対となる」ということの重要を言っています。円満な夫婦関係、良好な人間関係など、エネルギーを調和させ交流することで、二元が一元となって源の場(暗在系?)と繋がり、そこがパワースポットとなるのだと。つまり私一人だけではパワースポットには成り得ないので、いろいろな人と交流、調和することで、その場を「パワースポット」にしていこうという話です。そういう観点で私のセミナーも創っていければ、より高い効果をもたらすことも可能かな、と思います。蛇足ですが、、、K口K三郎氏やS木先生の会が、説明できない不思議な効果をもたらすのも、その辺に理屈があるのかな、と思ったりします。ただ、あの会では、どこかで「胡散臭い」というエネルギーが出てくるので、調和をかき消され、何の効果もないことも普通にあります。効果のある人は、調和をかき消されなった人たちでしょう。と、考えると、私のセミナーの一つの方向性も明確になるというものです。

 てなわけで、今年はいろんなところを訪れますが、私自身も「パワースポット」を創出していくような気持ちで、セミナーも展開していきたいと思います。ありがとうございます。

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by katamich | 2008-02-20 23:55 | ■精神世界 | Comments(0)
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