宇宙となかよし

katamich.exblog.jp

Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

<   2008年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧

 昨日は山登り疲れもあってか、11時半には寝てしまいました。すると例によって5時頃に目が覚めます。まだ寒いは寒いのですが、心なしか日の出時刻が早くなっているようには思います。実際そうなんですが、それを体感するのは嬉しいことですね。一月は今日で終わり。2008年の最初の一月が終わります。今年も残り11ヶ月。なんて鬼の泣くようなことを言ってるんだ、と思われるかもしれませんが、今年はとりわけ密度が濃いように思うのです。10月27日の「悟り」に向かっているのでしょうか。2月はもうちょっと寒くなって、そして花粉がやってきます。私にとって一年で一番辛い時期が来ます。それは今から約ひと月半、3月の春分の日あたりまでです。この期間はあまり外遊することなく、じっくりと力を蓄えていきたいと思います。

 ところで、「天使企画第一弾~100日ブログ~」についてですが、当初はそんなに賛同者は出てこないと思っていたのですが、瞬く間に参加者が増えて、この調子で行くと、エントリーがリンクでいっぱいになるかと思い、30ブログに限定させて頂きました。そして本日、30ブログで締め切らせて頂きました。限定するのは意味があります。あまり際限なくリンクを増やすと、真っ先に参加表明した方々の意識が分散すること、また、脱落者が出たらそれに引きずられてなし崩しになってしまうのではないか、ということです。一言で言えば、参加者のモチベーション維持のためにも30ブログで限定させて頂きました。実はその中に私自身もいます。私も「100日ブログ」に参加したということです。それは何かと言うと、長らく前に開設した私の読書ブログ「Qの成功読書箱」というブログです。これは改名したのですが、前は「スピリチュアルブックで楽しく生きる」でした。しかし、取り上げるのがスピリチュアルブックでも何でもなくなったので、いっそのこと改名したと言うことです。「成功読書箱」としてはいますが、これまた「成功本」に限ってはいないかも。それでも、ま、何をもって「成功」と言うかは人それぞれだし、私の中でも普遍的な定義があるわけでもないので、それはそれと言うことにしました。

 しかしこれは考えている以上に大変かもしれません。なんせ読書とセットですので、それだけ時間もかかろうもの。ま、最初の方は既読のものからどんどんレビューしていこうと思いますが、それが100冊もストックされているわけではありません。本棚から引き出して積み上げてみたことろ、せいぜい60冊くらいです。なので正味40冊は新たに読む必要があります。本当はかき集めると100冊はいくかもしれませんが、中にはレビューしたくないのもあるので、そんなもんでしょう。これを毎日ですので、読書に1~2時間、レビューに30分~1時間くらいにしても、平均2時間はかかりそうです。この時間を確保しながら、他のこともしなければなりません。英語の勉強も滝行も山登りももちろん仕事も。今年は超人的な脳をつくることにしてますので、とりあえずできるところまでやろうと思います。他人から見ると、ものすごいことと思われても、自分にとってはサラッとしてる。これが超人とか成功者の条件のような気がします。すぐ引き合いに出されるイチローなんかそうですよね。思うにこう言うのをマトリクスで表すとこうなるのでは。

1.他人が見て努力 × 自分でも努力 (客観的努力×主観的努力)
2.他人が見て努力 × 自分では普通 (客観的努力×主観的普通)
3.他人が見て普通 × 自分では努力 (客観的普通×主観的努力)
4.他人が見て普通 × 自分でも普通 (客観的普通×主観的普通)


 ここで「努力」という言葉はわかると思いますが、それの対義語として適当なのが思い浮かばなかったので「普通」という表現にしています。「1」はいかにもストイックなタイプですね。自他共に大変な思いをしているのです。例えば会社の繁忙期の仕事などそうですね。私も経験ありますが、毎日徹夜して自分は大変、周囲もそれを充分理解しているのだけど、締め切りがあるので、労いもできない。倒れないように祈りながら仕事してる感じです。これって決して健全ではないし、これをしてどんなに収入が高くなっても、それを成功とは言えないでしょう。

 ちょっと「2」は飛ばして「3」ですが、自分では大変な思いをしているつもりでも、周囲から見るとそうでもない。要するに能力に欠けてる(能無し)ということですね。キャパが小さいというのか。別に責めるつもりもないのですが、こういう人は一定程度存在します。何とか能力を高める工夫なり努力が必要ですね。「4」は自分ではテキトー、周囲もテキトーと感じている状態で、要するにサボタージュに近いものです。こう言うのは会社とかでも決していい評価は得られないでしょう。頑張ってる分また「3」の方が見込みがあるというもの。

 そこで「2」に戻りますが、結論から言うと、これが一番「成功」に近い形だと思われます。例えばイチローの練習など、普通の人から見ると、ものすごい量と質なんでしょうが、イチロー本人は「自分は努力をしていない」と公言するほどの神経です。何事もうまくいってる人ってこういう感じでなんしょうね。ただ、ここで勘違いしてはならないのが、「4」との区別です。「成功者は努力をしない」という言葉を聞いたとして、それを真に受けて「4」に走ろうとすると、これはいつまでたっても本物にはなりません。成功者ってのは人が見てすごいと思うようなことを、何苦労なくやってしまう人のことですから。ここ大事。

 もし今から何かを始めるとなった場合、最初は「4」からスタートすることを自覚するべきです。それから「3」に移って、次に「1」。そして最後にようやく「2」に到着します。こういう意味でも、どこかで「努力」というパイプを通る必要があるということですね。「3」と「1」のパイプを一生懸命通ってこそ、最終地点である「2」に到着するもの。「3」「1」が苦しいからと言って、言い訳して「4」に戻るようなことは望みたくありません。あくまで「4」→「3」→「1」→「2」が王道です。

 話を戻しますが、私の「100日ブログ」なども、所詮は趣味の話であり、たかがブログです。ただ、この「宇宙となかよし」と平行して、もう一つするとなると、たとえ「たかが」と言っても、決して楽ではありません。それをする時間を捻出する、読書におけるインプットとアウトプットのスピードと質を同時に高める。これが生活の中に一つ加わるわけですから、やっぱり「早朝」の時間を有効活用するのが一番だと思われます。そんなわけで、2月からは私も新たな試みを開始します。お蔭さまで、1月の収入状況はまずまずだったのもあり、これからすると時間対収入が、年々上がっているな~と思います。つまり今は時間には比較的恵まれているということなので、まだまだ大丈夫です。

 ところで「100日ブログ」の参加者に対するアドバイスですが、続けるコツは「頑張らないこと」です。ものすごい質量を確保しなければならない、とは決して思わないこと。それこそ「一行」だけでもよしとします。と言うか、最初からあまり長く書きすぎると、その長さがスタンダードになってしまい、後々苦しくなります。自然と長くなる分にはいいのでしょうが、無理した長く書こうとすると、自分で自分の首をしめることになります。あくまで自然に自然に、肩の力を抜いていきましょう。「宇宙となかよし」のマネなどする必要はまったくありませんの念のため。

 というわけで、今日はこんなところでしょうか。そうそう、お昼に「幸せまんさん」とスカイプしました。近況報告と「ジョイント音声セミナー」の吹き込みです。なんと40分もアドリブで吹き込んだのですが、お~まいが~。録音に失敗してしまいました。。。でもまあ、いいです。その40分の間にいろいろ「降臨」した瞬間も味わいましたので。録音に失敗した原因はその長さだと思います。やっぱり20分前後でさっぱりと吹き込む方が聞く方にとってもいいでしょう。来週あたりリベンジしたいと思います。てなわけで、本当にこの辺で。おやすみなさい。

心温かいクリックに感謝します
 ↓   ↓

人気blogランキング

○「天使企画第一弾 100日ブログ」はこちらです
○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
○夢を叶える「パワーアップ・コーチング」はこちらまで
○「噂のペンダント」はこちら
by katamich | 2008-01-31 22:41 | ■人生哲学 | Comments(4)
 実は昨日はかなり夜更かしをしてしまい、今朝は一度、6時には起きたんですが、2度寝をしてしまいました。なぜ夜更かしをしたかと言うと、いつも以上にブログを書く時間がかかったからです。「復縁マニュアル」にちょっと腹を立ててしまい、思わず熱が入ってしまったということです。「吐く」とか波動の低い言葉を使ってしまいましたが、「復縁マニュアル」それ自体は、特に悪どい内容ではないみたいです。とりあえずどんな内容か気になりますので、買わないまでも、ネットでいろいろ調べてみました。ただ、ヒットする多くのページはマニュアルの宣伝ページでした。普通の情報商材となんら変わらず、アフィリや時にはスパムも利用しながら、宣伝に精を出しているだけです。間もなく値上げします、なんて言って、なかなかしないのも典型的な手口ですね。「ヤフー知恵袋」などの情報では、やっぱりまっとうな意見が見られます。言い方はともかく、「本当に心のこもった内容や誠意があれば、こんな高い値段で本を売りつけることはしません。高額でいかにも効き目があるように思わせる、復縁したくて、わらをも掴みたい人たちを狙った質の悪い商法です。」というところが本質のようです。実際の内容は、いわゆる会話術とか、前向きになりましょうみたいな精神論が中心みたいですが、そんなのなら3万円も払わず、もっといいものが1,500円程度で本屋で買えます。浅見帆帆子さんの本とかおススメです。もしそれが本当に「復縁マニュアル」であれば、そんなきれいごとではなく、どんな汚いやり方でも手段を選ばず復縁させる方法が書かれている方が、ある意味、真っ当だと考えます。単なる精神論や会話術のテキストなら私でも書けます。ま、私が腹立てているのは、まず、スパムで送られてきたところが発端でしょう。嫌な言い方かもしれませんが、「・・オトコにフラれてひとりで泣いてる、カワイソウなお嬢さんはどこにいるのかな・・?」、、みたいな嫌らしさが感じられて。私ってネガティブでしょうか。でもやっぱり「藁をも掴みたい人を狙った悪徳商法」にしか感じられません。本当に傷ついて泣いている人のことを思うと、、、スパムや大量複製ページでその人たちの弱った心に付け込むことなどできません。やっぱり「別れ」ってのは、どんな形にせよ辛いものです。もし本当に愛する人の命が救われるのあれば、両腕くらいなら普通に差し出すことはできましょう。人によっては自分の命と引き換えでも救いたいと思うかもしれません。復縁の話を命と同等に考えるのは極端かもしれませんが、それでも、本当に好きな人であれば、それが命と同じ価値に感じる人だっているかもしれません。それを「3万円で元に戻る可能性が高まりますよ」みたいな言い方されたら、やっぱり多くの人は買ってしまうのでは、と思います。もし本当に悲しんでいる人のことを思うのであれば、やっぱりそんな足元見たようなやり方はできないと思います。むしろ数子ちゃんバリに「そんなオトコなんか早いとこ見切りつけて、次のヒト探しなさいよ、バカ!」みたいに厳しく言ってのける方が、よほど「愛」を感じさせます。なんすかね!復縁マニュアルって!

 すいません、、、感情移入し過ぎちゃいました。。。そもそもこのマニュアルの宣伝ページみたら、「おいおい!」と思うようなことがたくさん書かれています。例えば、「よく失恋を乗り越えるためには、新しい恋が一番だと聞きますが、果たして本当にそうなのでしょうか?」「今、あなたを笑顔にできるものは、新しい恋ではなく、失った恋人ともう一度やり直すことだけではないでしょうか?」「一般的に 復縁 は難しいと言われていますが、実は決してそうではありません。」「というのも、全く知らない人に恋をするのではなく、一度愛した者同士なのですから、一から恋愛を始めるよりも、可能性は高いのです。」なんかどうですか。たとえばこれ。

「失った恋人ともう一度やり直すことだけではないでしょうか?」

 もしこれを当事者が読んだら、「そうそう!」と同調するかもしれません。これを普通の言い方に直すとこうなります。

「失った恋人ともう一度やり直すことも笑顔を取り戻す方法の一つだと考えます」

と。良心的な人はこう書くでしょう。この文章には問題箇所が2点。それは「だけ」という「限定」と「でしょうか?」という「同意要求」です。失恋してズタボロの人は、俄かに世界はそこ「だけ」になっています。そこで「だけ」と限定されたら、見事に波長が合ってしまい、フックを見舞われた感じになります。そこで「でしょうか?」と言われたら「イエス」としか言えなくなります。これでダウンです。本人に「イエス」と言わせること、、、これはセールスの常套手段であり、「イエス」と言ってしまった手前、それを覆すには多大なエネルギーが必要になります。その後の文章を読んでいって、最後にカード決済に持っていかれるのですが、ここでカードを切らないことは最初に自分で発した「イエス」と矛盾することになります。人には「一貫性の法則」というのがあり、無意識的に矛盾を避けようとします。セールスマニュアルの中に、石井裕之氏などの本によく紹介されているのに「イエセット法」というのがありますが、他愛のない質問で何度も「イエス」と言わせて、最後にクロージングで「イエス」と言わせる方法ですね。人はずっと「イエス」と言い続けたら、それだけでも「イエスの一貫性」ができるわけです。これ読んで「Qって恐ろしい、、、こいつに近づくと何売りつけられるかわからんぞ・・」と思う人もいるかもしれませんが、ノウハウをこんなに丁寧に書いているのは、逆に私の商売ベタを表しているのかもしれません。それはともかく、普通に読めばこの文章は明らかに変なことに気づくのですが、失恋中の人は普通ではないので、気づきません。

 そもそも「笑顔を取り戻すこと」が「新しい恋」でなく「よりもどすことだけ」なはずはありません。もう一度言いますが「だけ」なはずは絶対にありません。でも失恋中の人の心は「だけ」なので、その一言で見事にペーシングが成立してしまうのです。

「一般的に 復縁 は難しいと言われていますが、実は決してそうではありません」

についても、「復縁は難しい」ということで、まずペーシングして、「実は」と畳み掛けて真実味のある謎かけをします。最後にこれ。

「というのも、全く知らない人に恋をするのではなく、一度愛した者同士なのですから、一から恋愛を始めるよりも、可能性は高いのです。」

もう理屈でもなんでもありません。これら一連をまとめるとこう。

「失恋を乗り越えるには、新しい恋に進むのでなく、よりを戻す以外にありません。一般的にはよりを戻すのは難しいと言われていますが、実はそうではないのです。なぜなら一度愛した者同士なのだから、一から恋をするよりも(恋愛に発展する)可能性は高いのです。」

となります。これを冷静に読むと、誰でも変なことには気づきますよね。特に最後の一文。これをあえて極論すれば、人はたった一人の人としか恋愛できないということになります。一度愛し合った以上、別の恋愛の可能性は低い、ということになるのですから。しかし実際はそうではありません。多くの人は「疲れた恋愛」よりも「新しい恋愛」の方がはるかに魅力を感じます。私なりにこの文章を訂正すると、

「失恋を乗り越えるには、より戻すことも選択肢の一つですが、一般的には新しい恋によってすべてが解決するケースの方が多いのです。さらに、よりを戻すことに比べて、新しく恋愛をすることの方が、選択肢が多い分、遥かに可能性が高いといえます。また、気持ちの上でも、そのほうがお互い前向きになれるのではないでしょうか?一度は愛した相手かもしれませんが、新たに一からを恋愛を始めることを前向きに考えるのも、人生により多くの実りをもたらす可能性が高いと言えます。」

と。それにしても「一度愛した者同士なのですから、一から恋愛を始めるよりも、可能性は高いのです」の一文は傑作です。誤解を恐れずに言うと、冷めてしまった恋愛よりも、新しい恋愛、そして新しい人とのセックスの方が、はるかに魅力的だと考えられます。少なくとも男は。もちろん「現在進行形の恋愛」と「新しい未知の恋愛」を比べると、多くは前者の方が大切だと考えるでしょう。それでも結婚してしまうと「現在進行形の気持ち」を維持するには、多くの場合、ちょっとした工夫が必要にもなります。一般論として。だからこそ、仲のいい夫婦は、一緒に旅行に行ったり、二人で外食したり、、、ま、いろいろ工夫をするわけです。夜の部も含めて。にもかかわらず、このマニュアルはなぜ「冷めた過去の恋愛の方が可能性が高い」と書けるのでしょうか。現実を無視して、被害者心理に付け込んでいるに過ぎません。

 すいません、、、復縁マニュアルの話ばかりして。。。もうこの辺で終わりにしたいと思います。真面目に書いているように思われるでしょうが、私がギャグのつもりで書いていることは、、、お分かりいただけますよね。。。

 それはともかく、やっぱりより戻すことよりも、新しい恋愛を考える方が、はるかに建設的だと思います。あれ、また、話戻ってる? 実は私は今まで、付き合って自分からフッた経験が一度もないので正確には言えないかもしれませんが、一度、恋愛感情がなくなってしまった相手から言い寄られるのは、一言で言って、、、ウザイ、、と思います。ま、逆はあるので、私も随分ウザがられたこととは思います。で、ウザイと思われている以上、その溝はますます広がる一方。復縁を言い寄れば言い寄るほど、ウザイは複利で加速します。「こんなに愛してるのに~!」なんて言えば言うほど、ウザイのです。経験ある人いますよね。そこでマニュアルに走る人もいるでしょう。

 もし私が、失恋中の人から、とにかく何らかのアドバイスを求められたら、どう言うでしょうか。毎朝、「おはよう、今日もお仕事頑張ってね(^ー^v)」と忘れずメールするように、とは言いません。昔の会話を思い出して、彼の欲しかったものをプレゼントすることを目標にするように、とは言いません。「これ以上無視したら、私どうなるかわからないわよ・・」と夜中にメールするように、とは言いません。「ついでに寄っただけなの、ごめんね」と言いながら、会社に手作り弁当を持っていって手渡しなさい、とは言いません。「私と付き合うか、私以外の誰とも付き合わないか、どっちかはっきりして!」なんてダブルバインド的質問をしろ、とは言いません。「○○は私のものなの」と一日100回アファメーションしろ、とは言いません。今までの二人の愛のポートレートを思い出の曲をバックにしてパソコンで作成して送れ、とは言いません。

 私なら、、、月並みですが、新たに好きな男(女)を探しなさい、としか言えません。「そんなの、、彼しか愛せない・・・」と思ったとしても、そこでさっきのマニュアルの言葉が役に立つのです。多少アレンジしますが。それは、

「一般的に復縁 は難しいと言われていますが、実は決してそうではありません。というのも、全く知らない人に恋をするのではなく、一度愛した者同士なのですから、一から恋愛を始めるよりも、可能性は高いのです。」

↓改め↓

「今は新しい恋のことを考えるのは難しいかもしれませんが、実は決してそうではありません。というのも、全く恋愛経験がないわけではなく、一度は恋愛の素晴らしさを体験しているのですから、一からの恋愛のワクワク感を知っているだけ、可能性は高いのです。」

と。これは付き合ってて失恋した人限定ですが。で、もしこのQ式マニュアルによって、新しい恋を見つけたらどうなるでしょう。ふった相手は、「よかったね。幸せにね。」と言うかもしれませんが、逆に「あれ、オレのことはもういいの」とか、さらには「なんか勿体無いことしちゃったかな」と思うこともありえます。これもわかりますよね。知人の話ですが、ある男から告白されて、ふった直後にも関わらず、その男が自分よりも可愛い女の子と付き合ってるのを見て、「むき~!」とかなってまして。「こないだ私に告白したばかりなのに、根も葉も乾かないうちに、別の女の子と付き合ったりして・・。あれはなんだったの!」とか、なぜかキレて口撃してたりして。何でお前がキレんねん!と言ったことがあります。

 でもまあ、こんな気持ちもわかります。そもそも、新しい恋をすると、気持ちが前向きになって、表情も性格も明るくなりますよね。つまり魅力的になるということです。ウザイから脱出。するともしかしたら、別れた相手から何らかのアクションがあったりして、さらにはよりが戻ることだって考えられるのです。で、その時、新しい恋愛に夢中であれば、そんな男を逆にきってみるのもいいでしょう。また、復活してもそれはそれでいいでしょう。選択肢が多いのはいいことですから。しかし、ここでちょっと問題があります。それは、そんなに簡単に新しい男(女)が見つかるものか、という問題です。ここで潜在意識の性質を利用します。それな何かと言うと、潜在意識は騙されやすい、という性質。つまり「Fake(騙す)」のも一つの手です。

 もし新しい恋愛をして、新しい恋人ができたら、私はどんな風に振舞うだろうか、と考えてみて、とりあえず期間限定でもいいので、そのように振舞ってみるのです。表情明るく、口角上げて、よく笑い、もりもり食べて飲んで、おしゃれして、セクシー下着つけて、家出るとき「ルン。。」とか言ったりして。それで自分の内面を変えてみるのです。自分を騙してもいいです。ウザがられるよりよっぽどマシでしょ。

 実はこれこそが「復縁マニュアル」の本質なのかもしれません。これで復縁でなく、新しい恋が芽生えたらそれはそれでハッピーではないですか。とにかくも、人の「執着」や「純真さ」を換金するような、しかもそれをスパムでばら撒くような商売には、私個人的には、やっぱり許せん気持ちでいます。ちょっと「復縁マニュアル」の話が続きすぎましたが、お蔭さまでそれなりの面白い「ギャグ」が書けたので、スパム送った人には感謝します。

 というわけで、前向きはこれくらいにして、そろそろ今日の本題に入ります。今日は今月3回目の山登りに行き、無事にノルマ達成しました。来月も頑張るぞ~。以上。ありがとうございました。

心温かいクリックに感謝します
 ↓   ↓

人気blogランキング

○「天使企画第一弾 100日ブログ」はこちらです
○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
○夢を叶える「パワーアップ・コーチング」はこちらまで
○「噂のペンダント」はこちら
by katamich | 2008-01-30 23:46 | ■人生哲学 | Comments(4)
 なんだかもう1月も終わりに近づいていますね。振り返ってみると、この一月も充実したな~と思います。セミナーも3回やりましたし、「新月の目標・行動計画」に従って、色々な未完了事項も片付きましたし、新しいことも始めました。毎日の英語学習も続いています。実はこの1月は2回ほど英会話教室の見学に行きました。しかしピンとくるものではありませんでした。やっぱりグループレッスンになると、他の生徒さんとの調和もありますし、私のニーズに合致しにくいものがあります。とか言ってたら、もしかしたらプライベートで習うこともできそうな今日この頃。引き寄せですね。

 今日はなぜかメールをたくさん頂いた日でもありました。返事を出し切ってなく申し訳なく思うのですが、そのほとんどが目標達成した、またはそれに近づいているという内容でした。年末年始のセミナーに出席頂いた方々でしたが、その最後に行った「タイムライン」のアレンジ版のワークがいまだに響いているという内容。年末のセミナーからはちょうど一ヶ月が過ぎたところなので、人によっては潜在意識のプログラムが動き出した辺りかな、とも考えられます。目標達成のメカニズムってのは、実は非常にシンプルだと考えられます。とにかく最初に「目標設定」、そしてそのこと自体を忘れるまで「行動」します。で、時間が来れば勝手に達成、という感じですね。それに尽きると思います。その際、「目標設定」の方法はたくさんあって、紙に書くのもいいし、高らかに宣言するのもいいです。あと私がやっているようなセミナーやコーチングの手法を取り入れるのもいいです。自分に何がフィットするかの問題であり、その後はひたすら「行動」あるのみ。もっと深く突っ込めば、「目標」と「行動」をいかにリンクさせるか。その辺のノウハウについては、ブログやセミナー等で提供させて頂いており、その一つとして年末年始のセミナーもありました。ほんと、近頃、何が嬉しいかって、そういう報告を受けることに尽きます。私も含めて私の周囲の人たちが、どんどん目標達成して、自分の望んだ人生を手に入れる。今年の最大のテーマである「他人の幸せを応援する」ことが、少しずつではあれ、手応えを感じるようになっています。ありがたい話です。

 そんな延長として、今年はいろんなツアーも考えているところです。何度も言ってますが、11月のインドツアーの準備も着々と進んでいます。とりあえずは情報収集の段階ですが、実際に旅行会社と電話で打合せする段階にはあります。例えば私の大好きなバラナシ(ベナレス)において、旅行会社の手配ツアーでは、ほとんどが新市街地の中級ホテルに泊ることになるのですが、そういうとこはメインのガンジス河から離れてしまいます。実際、ガンジス河に近いのはバックパッカー向けの安宿だったりするのですが、せっかくなのでホテルのランクをグンと落として、そういう宿に泊ってみるのもいいかな、と思っています。見所から離れた中途半端な宿に泊るよりは、日本からすると非日常的な宿に泊りながら、インドをドップリ体験する。こっちの方が素敵だと思っていますし、おそらく参加メンバーもそれを望むことでしょう。で、その辺の交渉もしてたりして、どんどん具体化しています。
 
 その他にも求めに応じて「Q州ツアー」もやりますし、6月には沖縄セミナーとちょっとしたツアー(ゆんたく)も企画しています。で、私自身もいろんなセミナーや集まりに参加しています。やっぱり「情報」というのは生身の人間を通じて行われるもので、それは文字通りの「情報」の時もあれば、「気」や「オーラ」の交流だったりもします。そんな中で私を含む周囲の関わりある人とが、一緒に幸せになっていくことが本当に無上の喜びだったりします。何度も言いますが、自分ひとり成功しても楽しくありません。やっぱりいろんな人たちと一緒に成功し、お互いを高め合って行きたいものです。こんなこと言うと、よくあるネットワークビジネス系に聞こえますが、私はその手のビジネスはしないことにしています。正確に言うと、前はやっていましたが、今はやっていません。理由はいろいろありますが、今後もするつもりはありません。私も会社を辞めたころは、生活のため、そして成功を目指して、いろんなものに顔を突っ込んでいましたが、この3年ほどで何をするべきかが自分の中で割りと整理できるようになりました。私個人としては、ネットワークビジネスの類は決して否定するものでもありませんし、それで成功したい人はどんどん応援したいとは思っています。今でもいろんなものを紹介されますし、時にはメールで勧誘を受けたりします。ただ、まったく応じる気はありません。とは言うものの、自分のスタイルを築くプロセスにおいて、いろんな経験をしておくことは決してマイナスではないと思っています。
 
 話を戻しますが、今年はとにかく、いろいろな人と交流する中で、真に人生を楽しみ成幸(成功)を目指すもの同士のネットワークを築いていきたいと思っています。今回の一連のセミナーを通じてわかったのですが、やっぱりそういう人たちと交流していると、私の魂がブルブルと喜んでいるのです。そして今回はそういう人ばかりでした。もっと正確に言うと、そういう人しか参加されませんでした。なのでセミナーは非常に楽しかったし、懇親会もめちゃくちゃ盛り上がりました。場所によっては朝の4時までとか。改めてそういう素晴らしい方々の前でセミナーができて誇りに思います。ありがとうございます。

 ところで、今日もミクシィではいろんな記事をアップしました。ほとんどが直感で書いており、中には吼えているものもあります。で、今日は何に吼えたかと言うと、こういう情報商材についてです。それは私のメールに突然「スパム」として登場しました。こんな文面です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  復縁 復活愛 元カレ 元カノ と よりを戻す 復縁方法
  (URL消去しました:Q)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  なぜ、
  何度も「別れたくない」と言っても聞いてくれなかったカレが
  「もう一度やり直そう」と言ってくるのか?
  復縁にはルールがあるのをご存知ですか?
  詳しくはこちらのホームページをご覧下さい。
  ↓↓↓
  (URL消去しました:Q)
  配信停止はこちら
  (URL消去しました:Q)
………………………………………………………………………………………………


 スパムメールは余程面白いタイトルでない限り開かないことにしています。逆に言うと、スパムとわかってても面白かったら開くということで、覚えているものとては、「アリクイに殺された夫の3回忌を迎え、、、女が疼き始めました」みたいなのとか、「あなたの包茎が注目されています!」みたいなの。明らかにエロスパムだとわかるのですが、タイトルの面白さに敬意を表してクリックすることはあります。ただ、開いて見るとアリクイかは出てこず、普通の出会い系サイトだったりします。アリクイが出てきたら面白いのに。で、このスパムメールのタイトルは「復縁 復活愛 元カレ 元カノ と よりを戻す 復縁方法」というもので、ちょっと変わった出会い系だな~とか思いながら、クリックしてみました。すると思いのほか真面目な内容でした。どうやらタイトルに偽りはなく、いわゆる「復縁マニュアル」なるものが3万円で販売されているという内容。いわゆる情報商材の類です。よくネット起業家(インフォプレナー)と呼ばれる人たちが、情報商材を売買していますが、私個人的にはそれ自体を特に否定するつもりはありません。情報商材を作るのも、それを広げるのも、それなりの苦労や努力があるのでしょうし、資本主義のルールに従った一つの商売方法には変わりないですから。以前、ちょっとしたコーチングで、どうすれば外に働きに出ずに大金を稼げるのか、みたいな相談を受けたことがありますが、そういう時はそれ自体を否定することなく、今はネット上にでも稼げるネタはたくさんあると思うので、とにかく手当たり次第やってみるといいんじゃないですか、と提案したことはあります。ただ、ほとんどの場合、アルバイトでもした方が確実に金を稼げるわけですが。

 それはともかく、積極的に勧めるものではありませんが、情報商材で稼ぐことも、「別に・・・」というスタンスではいます。実際、それで稼いで、それを元に公共的なビジネスをしている人もいますから。ちょっと違うかも知れませんが、神田昌典さんなどもその類でしょう。ただ、言うまでもなく、誰もがそれで成功するものではありませんけど。で、今日見た「復縁マニュアル」ですが、これについては、いわゆる「稼ぐ系」「ダイエット系」「モテル系」などと違って、私個人的はある種の憤りを感じました。「復縁マニュアル」で稼ぐこと自体ではなく、そんなマニュアルが存在していること自体、なんだかやるせないものを感じるのです。

 そもそも「復縁」とは何でしょうか。文字通り「縁」を「復」帰させることですが、となると、そもそも「縁」とは何でしょう。これは私個人の意見かもしれませんが、「縁」と言うのは、本来個人で操作できるようなものではなく、ある種の必然性によって構築された「宇宙システム」のようなものだと考えています。例えば、私がいて、嫁さんがいて、その家族がいて、その友達がいて、その近所の人がいて、、、これらは何が欠けても成り立たない必然的なシステムだと思っています。今の自分がいるのは両親がいるからですが、そういう血縁関係だけでなく、もしかしたら隣近所の知らない人がいるおかげで、今の自分がいるのかもしれません。いや、かもしれません、ではなくきっとそうなのです。あの野良犬一匹いるから、今の自分がいるとも考えられます。ですので「復縁」と言うものは、必然的に存在する「宇宙システム」を3万円で自分の都合のよいように変えようという行為であり、それによってどこかのバランスが壊れることだって考えられるのです。例えば仮にそのマニュアルで「復縁」が可能になったとしても、本来、別の人(Aさん)とのご縁ができるはずだった相手の人(Bさん)の「縁」を断ち切ることになります。すると新しいAさん、さらにBさんにとってもご縁が切られたことになり、もしかしたら自分と同じか、それ以上に悲しい思いをする可能性もあります。それは一種の略奪であり、単なるエゴイズムでしかありません。

 ま、「宇宙システム」とかなんとか、そんな大きな話はともかく、私が単純に憤りを感じるのは、「復縁」というどうしようもないコンプレックス、つまり心の弱さにつけこんだ、非常に悪どい商売だと感じるところです。実際、その「復縁マニュアル」とやらのコピーを読んでいると、吐き気さえ覚えました。情報商材の本質はコンプレックスを刺激することにあります。情報商材のほとんどはお金、容姿、体重など、人間のコンプレックスにつけこんだところにあります。ただ、それを買って生かすのも損するのも自分自身だし、ある意味、楽して事をなそうとするコンプレックスをカモられただけに過ぎません。ただ、この「復縁」と言うのは、そんな生易しいことではないと感じています。例えば貧乏な人は情報商材になど手を出さず、一生懸命働けばいいのです。太っている人も同様、情報商材など買わずにきちんとダイエットすればいいのです。しかし「復縁」と言うのは、ある種のどうしようもなさ、があります。

 例えば10年付き合って、お互い結婚を意識して、その準備も進んでいたにも関わらず、突然の相手の心変わりで別れることになったとしましょう。仮にフラれた方を女性とします。女性は33歳。男の方は新しい若い彼女とくっついて、いい気持ちになっています。しかし残された女性は、、、10年間の思い出、それにまつわる写真やモノ、結婚のために揃えた品々、そして幸せな結婚に対する夢、、、そんなものが儚くも奪われてしまいました。正確には思い出やモノはあるのですが、夢や希望だけが奪われるのです。もちろん、より戻すことを何度も彼に言いました。しかし彼のほうは新しい恋人に夢中です。女性はもうどうしようもありません。泣くしかないのです。そんな時、スパムであっても「復縁マニュアル」みたいなものが転がり込んできて、3万円を払えば、もしかしたら彼とよりを戻せるかもしれない、、、となったとき、多くの当事者はそれを購入するでしょう。で、その悲しみの度合いが深刻であればあるほど、購入する確率は高くなります。

 「復縁マニュアル」とはそのような深い悲しみや心の弱さにつけ込んだ商材であり、一方でそのような人の純粋な心を金に換えてほくそ笑んでいる連中がいるのです。ああ、実に遣る瀬無い。吐き気がする。もしも、本当にすべての人が幸せになり、そして確実な「復縁マニュアル」があるのだとすれば、確かに3万円は安いと思います。しかし実際は、仮に復縁したところで、それが本当の幸せかどうかはわからないし、そもそも、人のご縁、人間関係を確実に修復なり操作することは、土台、無理な話なのです。少し考えればわかるはず。確かに、それで踏ん切りがつくのであれば、その存在価値も少しは認められるかもしれませんが、3万円で踏ん切りがつくほどの悲しみなど、悲しみとは言えません。

 私だってかつて好きだった女性からふられて悲しい思いをしたことがあります。これからどこそこに行こう、一緒に何を食べに行こう、来年のクリスマスはどう過ごそう、、、などワクワクしていたことが、瞬時に消え去るのです。そして半年で10キロほど痩せたりしました。その間、寄りが戻るかどうかコインで占ったして、ひとりで一喜一憂するときもありました。空しくも。もしその時、3万円でよりを戻せると言われたら、喜んで払っていたでしょう。しかし幸か不幸かそんな話はありませんでした。しかし、あの時、ふられていたからこそ今の嫁さんがいるわけです。そして私は幸せです。おそらくその時の彼女も今は幸せでしょう。それでいいのです。それがご縁なのです。そういう意味では、私はこのご縁に感謝するしかありません。

 仏教用語に「愛別離苦」と言うものがあります。「四苦八苦」と呼ばれる人間に元来備わった八つの「苦しみ」の一つであり、愛する人、大好きな人との別れをのことを言います。仏教ではこう教えます。多くの別れは自分ではどうすることもできないこと。そのどうしようもないことを何とかしてやろうと思うからこそ、そこに「苦しみ」が生まれる。その「苦しみ」から逃れるには、自分でどうこうしようという心を捨て、前向きに未来を向いて行くしかないのだ、と。

 年末だったか、私は東京か札幌かのセミナーでこんな話をしたと思います。もしも自分自身が不幸の塊であり、それがゆえに人の幸せを素直に喜べない。過去に起こった悲しいことが、いつまでも心の奥にしつこく残ってて、自分を許すことも、他人を愛することもできない。こんな人っていますよね。しかし、そういうしつこい悲しみをすべてチャラにして、自分を許し、人を愛することができるようになる方法が一つだけあります。過去のことなんて、すべてチャラです、チャラ。一つだけその方法があるのですが、それを知りたいと思いませんか、と。その方法とは、、、つまり、これから自分自身が幸せになればいいのです。幸せに向かっていけばいいのです。ただ、それだけ。

 そんな話をした気がします。確かそれを聞いてやばかった、という声も頂きました。悲しみの度合いは人それぞれです。私が想像もつかないような悲しみを抱えている人も世の中には大勢いることでしょう。しかし、そんな悲しみも、自分自身が幸せになることにおいてのみ、チャラになるのです。もちろん悲しみをすべて捨て去ることは難しいでしょう。しかし日本語とはよくできたもので、「悲しみ(かなしみ)」とは「愛しみ(かなしみ)」とも書きます。「愛」があるからこそ「悲しみ」を感じることができるのであり、「悲しみ」があるからこそ「愛」することもできるのです。だったら、これからは「悲」に焦点を当てるのではなく「愛」に光を当てて生きていってはどうでしょう。ここに日本語の美しさがあります。「悲しみ」を単なる「悲しみ」として終わらせるのではなく、「愛」に光を向けさせる受け皿を用意しているのですね。
 
 何の話してるのかようわからんくなってきましたが、要するに「復縁マニュアル」のスパム受け取って吐き気を覚えた私はなんかひねくれてるでしょうか、ということです。そもそも人は「幸せ」にしかなれん生き物なんです。それに気づくべき。なんだかわかりませんが、すぐにどうしようもない苦しみとか不幸にしがみつこうとしますよね。いい加減、あきらめなさい!と言いたい。「復縁マニュアル」もいい加減にしなさい!

 とにかく眠くなってきたのでこの辺で寝ます。おやすみなさい。

心温かいクリックに感謝します
 ↓   ↓

人気blogランキング

○「天使企画第一弾 100日ブログ」はこちらです
○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
○夢を叶える「パワーアップ・コーチング」はこちらまで
○「噂のペンダント」はこちら
by katamich | 2008-01-29 23:30 | ■ビジネス・事業 | Comments(0)
 そろそろやってきた気配があります。日曜日あたりからどうも風邪気味かな~とか思っていたのですが、その正体がちょっと判明してきました。なぜかと言うと、今日、かすかに目のかゆみを覚えたからです。そうか、なるほど、花粉の季節がやってきてるんですね。花粉自体は必要あって飛んでいるのであって、それに順応しない私がいけないのですが、それでもこの季節はちょっと調子悪くなります。この季節が終われば、ガンガンいけるのですが。私の花粉症は重度で言えば、通院や薬がまだ必要でない程度ではありますが、病院に行った方が楽になるよ、と言われれば行きたくなる具合ではあります。花粉症克服も私の重点課題にした方がいいかな、と思います。思えば、花粉症が出てきたのは、大学生になってからです。つまり食生活などが不規則になり、食べたいものを自由に食べるような、節制のなさが定着してからかもしれません。その辺の食生活の規則さを正すことが、花粉症克服につながるのでは、、と少し思っています。ともあれ、このシーズンは少し活動を自重して、大人しくインドア生活をしたいと思います。ただ、来月からまた滝行が始まりますけど。

 ところで今日もいろいろと今後のことを考えていました。どうすればもっともっと楽しくなるかな、とか。もちろん今でも充分楽しいのですが、周囲を巻き込んで、もっと楽しくなるにはどうすればいいかな、とか。で、急に思いついたのが、6月に沖縄セミナーを予定しているのですが、その時にちょっとした企画をしてもいいかな、と。名付けて「パワーアップセミナー&ゆんたくin沖縄」です。日程的には6月の半ばになると思いますが、その時期はちょっと雨季気味。オンシーズンの一歩手前なので、観光客はさほど多くはなく、飛行機や宿の料金も控えめです。ただ、運がよければ、天気に恵まれるし、これまではずっとそうでした。サラリーマンの方とかもいらっしゃるでしょうから、セミナーは土曜日か日曜日にして、翌日は観光地を普通に観光。で、E腹氏推薦のスピリチュアルスポット久高島に行くのもええかな、と思います。久高島は昨年行きましたが、とってもいいところでした。ただ、場所によっては只ならぬ「氣」のようなものを感じさせます。琉球王国の発祥の地。ここは行くべきな気がします。で、夜は「安宿」で「ゆんたく」します。「ゆんたく」って言うのは「おしゃべり」という意味らしいのですが、何となく泡盛片手に、みたいなイメージがあります。で、日程としては例えばこんなイメージです。土曜日スタートとして、、

初日(土):午後からセミナー、夜は懇親会(ゆんたく)
2日目(日):久高島観光、ゆんたく
3日目(月):那覇市観光、ゆんたく  ※2日目・3日目は天気のいい日に久高島に行きます

 これだと平日に一日お休みをとって3連休ですね。私はどうとでもなるのですが、この方が、参加者にとってはありがたいかも。月曜日の夜に帰られる人もいるでしょうから。具体的なことが決まりそうになったら、また、ミクシィでコミュを作ろうかと思います。ただ、私の方は、実は木曜日あたりからツレと合流することになります。なので一週間はまるまる沖縄滞在になるでしょう。ま、同じ無駄に過ごすならば、沖縄はいいかもしれません。想定とすれば、

4日目(火):どこか
5日目(水):どこか
6日目(木):夜までどこか、夜ツレと合流
7日目(金):ツレとどこかの島
8日目(土):ツレとどこかの島
9日目(日):帰宅

となるでしょう。おお~連続9日の沖縄滞在ですね。4~5日目の「どこか」をどうするかが問題ですが、もともとバックパッカーでの放浪時代は、毎日、「どこか」の連続でしたので、どうとでもなるでしょう。おお~今年はなんて年になるんだろう。11月はインドですし(ほぼ決定)、9月はロンドン(その可能性がある)、10月は悟り。ワクワクしますね。

 ところで、こんなに長期滞在するとなると、滞在費も考える必要があります。で、いろいろ調べてみると、沖縄には費用を抑えて滞在する方法が実に充実しています。例えば「沖縄ゲストハウス・沖縄安宿一覧」などを見ると、非常にリーズナブルな宿がいくつも紹介されています。中でも「リトルアジア」という宿は私にピッタリのような気がします。こんな雰囲気ですが、、
b0002156_12353466.jpg

まさしく、ツレが大大好きな雰囲気です(・・逆)。いわゆる「和気藹々(byツレ)」で、こういう宿は積極的に却下されます。私は本当に大好きなんですけどね。わけわからん若者がたむろしているのが苦手のようです。私はもともとわけわからん性質なので平気なんですが。っていうか、バックパッカー時代はこんな宿ばかり渡り歩いてましたし。

 で、料金を見ると、ドミトリーで1,500円、個室でも2,500円という激安ですね。併設のバーでは泡盛が一杯100円から。ビールも200円。夕食が280円。これなら「ゆんたく」し放題です。なのでおそらくこの期間はここに滞在している可能性が大です。よかったらご一緒しませんか。詳しくはミクシィコミュにて(未設)。そんな感じで、何がなくとも充実した毎日になるでしょう。その頃の私はどんなんなってるか楽しみではありますが。

 ところで、最近、ふと思うことがあります。人からよく「Qさんの躍進ぶりはすごい」と言われるのですが、自分ではさほどでもないと思っていました。ただ、それは自分だからであって、額が徐々に後退していくのと同じような理屈です。徐々にだと自分ではわからない。改めて昨年、一昨年と比べて見ると、確かに状況は全然違っています。では3年前は。まだサラリーマンで、年度末の納品に向けて徹夜が続いていたりしますね。確かに全然変わってしまいました。ただ、これは急に変わったのではなく、やっぱり、徐々に徐々にだと思います。確かに何かの拍子に突然、変わることもあるのですが、それとて、それまでの蓄積があってこそです。今から「変わる」と決意して、一週間後に変わるものではありません。

 では、どれくらいで変われるのか、という話になりますが、目安としては「100日」だと考えています。その意味でも「100日ブログ」をご提案しているのですが、これ、続けると確かにすごいことが起こります。少なくとも私の知る限りは「例外」がありません。今回の「天使企画第一弾」のトップに位置している「I'm sure to be super 25」は「37日目」に一つ起こっています。ただ、私が「100日ブログ」をおススメした人の中で、途中で挫折した方も少しはいらっしゃいます。で、いつストップするのか見てみると、なぜか「30日前後」であることがわかります。私の提唱する「3の法則」というのがあります。「3日」「3週間(21日)」「30日(一ヶ月)」「3ヶ月(100日)」「300日(10ヶ月)」「3年(1000日)」「30年」という具合です。以前は「3日」「3週間」「3ヶ月」「3年」にしていたのですが、よくよく観察してみると、「30日」も一つの大きな区切りであることがわかります。30日は一ヶ月ですし、月のリズムである「28日」にも近いです。この意味で言うと、「37日目」あたりですごいことが起こるのも頷けます。自らの一つの「リミット」を打ち破ったわけですから。で、私に関して言えば、ブログを始めて30日を過ぎると、なんだか自分のペースがつかみかけているように思います。連日のように「窪塚洋介」の話ばかりしてたり。この辺のしつこさは私のスタイルの大きな特徴の一つです。他は大学で90分しゃべったりなど、人前でしゃべることがスタートしています。また100日目を超えると、突然、降ってきたかのように「滝行」を始めています。やっぱり何かのサイクルはあるような気がします。

 実際、ブログを書くことは簡単です。ただ、続けるのは簡単ではありません。私の知人で一度に3つくらい立ち上げた人がいました。それぞれ性格は違うのでしょうが、さすがに一週間と続きませんでした。それでなく、たった一つであっても、毎日書き続けるのは最初はしんどいです。ただ、ある時点からは書かないと気持ちが悪くなります。それが今の私です。しかも私はある程度の長文を書かないと気持ちが悪いという、ほとんど病気の域に達しています。なので私はブログをサボることよりも、毎日長文を書く方が楽なのです。

 それはそうと「100日ブログ」です。「例外がない」なんて言ってしまうと、勘違いした人は「100日続けたけど私には何も起こりませんでした」なんて、苦情のメールよこしたりするのですが、実を言うと、そういうメールをよこすような人には何も起こらないと思います。なぜなら、その時点で「自分の軸」がないから。お守りやスピグッズに頼るのと同じように、それは単にブログに頼っているに過ぎません。「自分の軸」を持つための「ブログ」であるはずが、最初からそれを放棄して「100日書くと奇跡が起こる」という言葉に依存して、自分の軸を受け渡してしまう。だからこそ何も起こらないとキレたりするのですが、ある意味、それは当然の帰結でしょう。以前、K口K三郎氏の講演会に行ったけど、まだお金が振り込まれません、なんてビックリな問い合わせを受けたことがありますが、そもそも理由のないお金なんてないんです。「座敷わらびーちゃん」も同じです。私は「わらびーちゃん」は大好きですが、それを持っているだけで、大金持ちになれると思ったら大間違いです。ま、さすがに「わらびーちゃん買ったけど、いつ金持になれるんですか?」というメールを頂いてませんが。その逆はありますけど。つまり「わらびーちゃん、紹介してくれてありがとうございます」というメール。「新月の願い」も同じですね。行動はさておき、まずは「月まかせ」。ただ、そんな中でも、「100日ブログを書く」ということは、立派に「行動」が伴っていますし、それ自体が「自分の軸」を固めることでもあります。もし仮に今、依存体質にあるような人でも、100日書き続けることで、何らかの気づきは得られると思います。なかったら、それはそれ。無責任な言い方かもしれませんが、そんなのに関知している暇はありません。ま、最初からあんまり「奇跡」にとらわれず、「せっかくなのでやってみよう」という気持ちが大切だと思います。

 そういうわけで、私がブログなるものを始めてから12日目の日記を参考までにご紹介したいと思います。


言うまでもないことでしょうが、今、ホームページにはまっています。着想5年、構想2年、実作業半年、本作業一月で、ようやくこの5月1日に開設にこぎつけました。

何度も言うようですが、評判も上々で、「お気に入りに入れて朝一番で見てるよ」とか、「あなたの素直な面白さがきちんと出てるよ」とか、「繊細な触覚でいろんな角度から現象を感じとっているのね」とか、「字が多い、けどそれがいい」とか、「お前のアホさがよく伝わってくる」とか、「うける」とか、「しゃーしい」とか、いろいろとお褒めの言葉をいただき、そうなると俄然やる気になってくるものです。

やっぱり「言葉」というのはすごいものですね。「言葉」一つで人を生かしも殺しもするものです。「ペンは剣よりも強し」ならぬ「言(げん)は剣よりも強し」ですね。

と言うわけで、毎朝見てくれている人の期待に応えるためにも、毎日何かしら更新するのを日課にして頑張っています。とりあえず、この「日常的雑文」と「超越的雑文」は必ずデイリーアップします。いつまで続けるのか期限はありませんが、最低でも一年間は続けないと意味ないと思っています。

まあ、旅行に行ったり、忙しかったり、体調が悪かったりして、必ず毎日というのも難しいと思いますが、それは後からまとめてでも追いつきたいと思います。

今日の夕方、本屋で「船井幸雄の『成功塾』」という新刊を買いました。その中に次のような文章がありましたので、引用したいと思います。

「いま、船井総研では年間一億円以上のコンサルティング粗利をあげている社員が何人かいますが、そのほとんどが、私が『毎日20通ずつ手紙を書け』と言ったのを忠実に実行しているものたちです。これは、自分でホームページをつくって毎日更新するということでも構いません。こういうことがしっかりできる人は成長します」

一億円以上の粗利を上げることが目的ではありませんが、毎日、更新するということは「毎日20通の手紙」に匹敵するものなのですね。私の友人・知人だけでも、最低20人はこのページに来てくれていると思います。更新することでその20人にメッセージを送ったということになるのですね。頑張って20通書く努力も並みではありませんが、結果としてそれと同じことを一回の更新でできるのは、いい時代になったとしか言いようがありません。

そう考えると、毎日、ただの駄文の垂れ流しではダメです。読んでくれた人が「いいなあ」とか「もうけた」と思ってくれるような文章内容及び情報提供が必要です。

せっかくだからやってみようと思います。読んでくれた人に少しでも喜んでもらえるよう精進していきたいと思います。ですので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 (2004.5.12)



 この中の「日常的雑文」と言うのは、今の「宇宙となかよし」に引き継がれ、「超越的雑文」はそれに吸収された形と言ってもいいでしょう(要するに終了した)。結局、これからもうじき4年になりますが、いまだに続けているという始末です。これだけ続けると、何かが変わらないほうがおかしいとさえ言えます。文章中は「ただの駄文の垂れ流しではダメ」と書いていますが、今はそれには拘らない方針です。そもそも私のこの文章など駄文以外の何ものでもありませんから。それでもそれを読んだ人が何か感じてもらえばいいだけの話。最初から立派な文章を書こうなんて考える必要はないです。そもそも立派かどうかなんて自分で判断できることではありませんから。

 というわけで、今日のテーマは「ゆんたく」でした。6月には本当にする方向で進めますので、興味ある人はどうぞ。ちなみに既に遠方から参加したいというお声も頂いています。せっかくの沖縄ですので、楽しく思い出に残るものにしたいですよね。そもそも、毎日のこのブログ自体が「ゆんたく」みたなものです。それではまた。

心温かいクリックに感謝します
 ↓   ↓

人気blogランキング

○「天使企画第一弾 100日ブログ」はこちらです
○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
○夢を叶える「パワーアップ・コーチング」はこちらまで
○「噂のペンダント」はこちら
by katamich | 2008-01-28 23:11 | ■旅・ツアー | Comments(6)
 昨日はセミナーの後、懇親会、2次会と場所を移し、11時には家に戻りました。少し喉がガラガラしていました。で、シャワーも浴びずにゴロンと寝てしまい、今朝は「題名のない音楽会」と共に起きました。充分な睡眠をとったのですが、心なしか体調がすぐれず、一日、家の中でゆっくりしていました。で、夜には完全回復。喉が痛かったのが、体調に来ていたようです。先週は二日連続、そして昨日も一日セミナーで声を出しまくっていたのがきたのでしょうか。ま、セミナーに限らず、私は普段からうるさいようです。基本的には本や音楽を愛する物静かな人間だとは思っているのですが。。。

 で、夜、お風呂に入っていました。。。すると、突然、「ヒラメキ」がやってきました。福岡のセミナーが終わったことで、しばらくはネタづくりに勤しむ必要があります。ま、毎回、新しいことばかりはできないのでしょうが、それでも来た人すべてに新鮮な衝撃を感じて欲しいし、私自身も新鮮な気持ちでセミナーをするには、新ネタを練ることも必要です。で、次回はどんなことやろうかな、、、と常に考えていたのですが、風呂でシャワーを浴びている時、突然、そのヒラメキがやってきました。その瞬間、身震いしました。これはすごいワークになるぞ、、、と。

 私のセミナーでは単に「知識」や「情報」を伝えるのではなく、その中で「脳内変革」を行うことを目的としています。もちろん「知識」や「情報」も大切にしますが、とりわけ年末年始のセミナーからは「体験型」を主とするようになりました。ま、本を出したら、話だけの講演会をもつ機会も増えるでしょうが、セミナーと名の付く限りは、今後も「体験型」を重視していこうと考えています。そして次回も体験型。実際、人によるでしょうが、話すだけよりも、ワークを入れた方が眠気を誘わない分やりやすいかもしれませんが、一方、ワークをやって白けたら目も当てられないので、「体験型」を重視するには多少のリスクがあります。その点、今回の「KAGATA式」は何とか盛り上がったのでよかったです。ただ、自分で言うのもなんですが、「KAGATA式」をリードできるのは、そんなにいないかもしれませんね。そもそもあれは顔が面白くなくては効果半減しますし。玉木宏並みの男前がやってもあまり楽しくないでしょう。それはともかく、する前は多少のリスクを感じていた「KAGATA式」も、やってみると私のキャラにフィットしてて、各会場でバカウケでしたし、目的であった「脳内変革」も多少は成しえたと思われます。

 で、今日、突然の「ヒラメキ」があったワークですが、ベースは「KAGATA式」がありますが、いつまでも「KAGATA式」とばかり言ってられず、そろそろそこから巣立って「Q式」を確立することも重要です。そろそろ本当に「KAGATA式」を捨てて、それを吸収したところの「Q式」でいこうかと考えていたところの、今日のヒラメキです。何をするかは今の段階では明らかにできませんが、それに参加する条件としては、事前にトイレに行っておくことと、携帯を完全にオフ(またはバイブなしのマナーモード)にしておくことです。なぜなら、おそらくそのワークは30~60分はぶっ通しで行うことになり、もしもそこで何らかの中断が入ってしまえば、効果は激減するでしょうから。これはある種のトランス(変性意識)をもたらすもので、激的に「脳内変革」が図られます。それが終わった頃には、ものすごい状態になっているでしょう。素晴らしい「言霊」が潜在意識にビンビン響き、脳内ホルモンの分泌が活性化され、スーパーサイヤ人のごとく変身することでしょう。会場はまさしく別の高い次元に突入します。未知の領域です。今日、それを頭の中でシュミレーションするだけでも興奮してしまいます。

 で、興奮してなかなか眠れなくなり、一度は布団に入ったものの、起き出してブログを書いている始末です。その前に布団の中では徳永英明さんの歌を聞いていたのですが、その中の「未来予想図Ⅱ」が流れてきたとき、妙に感動してしまって、余計に目が冴えたということです。それにしてもいい曲ですね。ドリカムのオリジナルも素晴らしいのですが、徳永英明が歌うとまた違った味わいがあるものです。普通、ラブソングと言えば、なんかちょっとした障害など、どことなく影があるのが多いように思いますが、この歌は最初から最後までべったりのラブラブソングです。とりわけ、最後のフレーズが素晴らしいですね。

ずっと心に描く 未来予想図は

ほら 思ったとおりに かなえられてく

と。般若心経の「ぎゃ~て~ぎゃ~て~」に匹敵する結びですね、と言うのはジョークです。ともかく、ずっと心に描く未来予想図は思った通りに叶えられていく、のですね。だったら心に描きたいですよね。未来予想図を。私は少なくとも今年一年の「未来予想図」は描きました。すると既にミラクルが起きまくっています。そのミラクルは、どうやら今年の10月~11月に向けての伏線のような気もしています。先日書いたように、今年の10月27日は私のとって生涯の重要な日になります。つまりお釈迦様が悟りを開いたのと同じく、35歳8ヶ月をちょうどその日に迎えるのです。特に6時4分の一瞬は、実に感慨深い瞬間となるでしょう。その10月27日の数日前、予定としては、ものすごいことが起こることになっています。あ、そう言えば、1月25日に大阪で大地震があるってジュセリーノが予言してましたが外れましたね。ま、それはともかく、10月は私にとってものすごいことがあります(それが何かは今は明かせないのでメールでも問い合わせないでくださいね)。多分私のすべて血が逆流するでしょう。そしてその直後はインド旅行です。実にいろんなタイミングで動いています。あ、もしかしたら10月25日に出発することになれば、ツアー中に「358」を経験することになりますね。ただ、10月28日が結婚記念日なので、おそらくそれはないでしょう。

 そうそう、インド旅行ですが、ちょっと問い合わせを受けました。一つは、行くメンバーはもう決まっているのですか、ということ。これについては、まだ正式には決まっていません。しかし、希望者全員が行けるとも考えていません。それは単純に仕事とか物理的な問題で。なんせ11月に9日間の休みが必要になりますので、サラリーマンとかでは容易なことではないでしょう。その他の条件としては、自己責任、協調性がある、心身ともに健康(持病、投薬、通院中はNG)、インドへのリスペクトがあることです。あとは私と直接の面識があること。さすがにそれまでお会いしたことのない方と9日間も一緒に旅することはできませんから。で、ミクシィには「インドコミュ」があるのですが、これに入っていると行かねばならない、というわけではありません。とりあえず行きたいという意思表明としてこれがあるだけで、最終的にはこの中の数名ということになるでしょう。また、行きたいという希望はあるのですが、ミクシィやってないし、やっててもコミュには入りたくない、という人もいるかもしれません。申し訳ないのですが、それもNGです。インドコミュに入る程度の協調性のない人が、9日間も一緒に旅できるはずありません。なので諸々の条件以前にインドコミュに入ることが基本です。実際に行くメンバーが決まった時には、インドコミュの中でお互いの連絡や交流を事前に図る必要があり、その点でもコミュは便利です。私は全員にお会いしていたとしても、参加者同士が必ずしも全員会っているとは限りません。おそらく空港で初対面もあるでしょう。しかし、事前にコミュ内での交流があれば、打ち解けるのも早いでしょうから。実際、6月には最終的なメンバーを決めたいと思います。ただし、決めるのはあくまで本人であって、誰かが審査するわけではありません。とは言うものの、早めに人数に達してしまい、6月以前にメンバーが確定してしまう可能性はあります。なので行きたいと思っている人は、それなりの意思表明をコミュ内でしておくことが必要だと思われます。

 とにもかくにも、いろんなことが動いています。一昔前の私なら考えもしなかったことが、確実に動いて、実現しているのです。そもそもの知らない人同士がインドに一緒に行くなど、誰が考えるのでしょうか。私一人ならば絶対に実現しないところ、それをサポートしてくれる人もいらっしゃいます。それにしても、なんだかすごい年になりそうです。身震いします。おそらく「潜在意識」は詳細な「未来予想図」を描いていることでしょう。身震いするということは、その「未来予想図」に今もちょくちょくアクセスしているからかもしれません。とにかく今年は私にとってすごい一年になることだけは間違いないようです。

 てなわけで、そろそろ本当に寝ることにします。ではでは。

心温かいクリックに感謝します
 ↓   ↓

人気blogランキング

○「天使企画第一弾 100日ブログ」はこちらです
○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
○夢を叶える「パワーアップ・コーチング」はこちらまで
○「噂のペンダント」はこちら
by katamich | 2008-01-27 23:20 | ■人生哲学 | Comments(0)
 朝起きると、ちょっと喉がガラガラしてました。「KAGATA式」の練習のし過ぎだと思います。喉には自信があったものの、やっぱり程度を知るべきだとは思いました。それでも懲りもせず、午前中はまた「KAGATA式」を練習して、今日のセミナーにのぞみます。年末年始のシリーズはとりあえず今日で最後になります。次回は温かくなってから、また、東京を皮切りにスタートしたいと思います。今年は既にいろいろなところからお誘いの声を頂いております。今までやったところは、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5都市ですが、今年はおそらく静岡、仙台、金沢、鹿児島、沖縄が加わると思います。それで日本全国を駆け巡ります。ついでに世界も駆け巡ります。

 そんなわけで、午前中はセミナーの予行演習。バスに乗ってセミナー会場に向かいます。ホームグランドでのセミナーです。しかしなぜかホームグランドは一番人数が少なく、最初は6人でした。次は7人。そして今日は8人となりました。ちょっとずつ増えています。その中でリピーターさんは3名、初めての方が5名でした。そして女性が6名で男性が2名。しかもその男性の参加者は一人が元々のリアルな友達、もう一人は年末に知り合った本物のKAGATA式の体験者です。ぶっちゃけ今日は8人中6人が顔見知りなので、いつもよりもリラックスできました。参加者のうち5名が福岡市、2名が北九州市、そして1名が沖縄からのご参加でした。近頃、いろんなところでセミナーをやっていると、遠方からわざわざ来て頂く方が増えてきました。大阪や名古屋でやったときも、セミナーのために遠くから時間とお金をかけて来て頂いたり、札幌では東京からの日帰りの方もいらっしゃいました。とても恐縮してしまうのですが、それでもやはり嬉しいです。だからこそそれに見合う内容のセミナーをしなければと思うのであります。

 今日も内容的には、年末からやっているものと同じです。ただ、所々、アドリブが入ったり、予定を変更して、ワークを端折り、大切な話をする場面もありました。まずは「潜在意識」ついて20分ほどお話します。それから「KAGATA式」の説明。そして実践に入ります。顔見知りが多いがゆえに、実践に入る瞬間はいつも以上に緊張します。セミナーに参加された方にはお馴染みの「魚拓」から入ります。最初に私がひとりで実演します。案の定、ドン引きです。懇親会のときに聞いたのですが、ある参加者は「こんなの持ってこなくてもいいのに~」とか思っていたそうです。これは多くの意見の代弁だと考えられます。おそらく他の会場でも最初はそういう思いの人も多かったでしょう。ちょっとずつ引きずり込むために、とりあえず「あ!」のワークを5~6回繰り返します。反応が良くなってきたのを確認してから、「ところで!」と続きます。その後は、一連の「魚拓ワーク」を繰り返します。途中、理論の説明などもはさみながら、「魚拓」だけでも4~5回は繰り返したと思います。見る見るうちに、皆さんの顔つきが変わってきます。この瞬間が、、、セミナーの醍醐味・・・(←このフレーズの面白さは参加者のみぞ知るだ)。

 で、今日は「魚拓」だけでなく、「トロフィー」のワークもやりました。これは台本はありません。半分アドリブでやります。しかし、決め台詞だけはありました。それは何かと言うと、、、

エネルギー抜群!!
精力絶倫!!


という台詞です。正直言って、この台詞が言いたいだけで、今日は「トロフィー編」をやりました。ここに行き着くまでも、いろいろ笑ってしまうフレーズが出てくるのですが、最後はやっぱり、、

エネルギー抜群!!
精力絶倫!!


です。これを言って気づいたことがあります。やっぱり「言霊」は重要だと言うこと。「KAGATA式」のワークは確かにテンションが上がりますし、容易に脳内変革が起こります。ただし、「魚拓」「岩魚」「59センチ」などのフレーズそれ自体の意味は、良くも悪くもなくニュートラルであると言えます。しかし、、、

エネルギー抜群!!
精力絶倫!!


については、それ自体がものすごくパワーのある「言霊」を持っています。それこそ拳を振り上げて大声で叫ぶのです。ちなみに今日は男性2名(30代)を除く女性は若々しい奥様が1名に、20代にしか見えない30代前半が1名、20代が3名、10代が1名という年齢構成。大よそ「乙女」「おんなのこ」と言ってもいいメンバーです。その可憐な麗しき乙女達が大声で、、、

エネルギー抜群!!
精力絶倫!!


と叫びます。これはテンション上がりますよ。なぜこんなフレーズが登場するかは、実際にセミナーに出てお確かめ頂きたいのですが、一応、違和感なく登場します(違和感あるかも・・)。で、実際にこれを言うと、それに宿る「言霊」のパワーが自分自身に吸収されて、それだけでパワーアップしてしまうのです。私もこのワークに入ってから明らかにパワーアップしたことを実感しました。それは参加者の皆さんも同じでしょう。一番最初に私が実演した時はドン引きだった皆さんが、、、数分後には、、、

エネルギー抜群!!
精力絶倫!!


です。これだけでも大きな脳内変革が起こったと言えます。そしてまさしく潜在意識のプログラムにとてつもないパワーがインストールされるのです。思ったとおり、今まで例外なく、この前半で参加者の皆さんが大きくパワーアップしてしまいます。

 実際の「加賀田セミナー」は営業に特化したものですが、私のセミナーは必ずしもそうではありません。もちろん営業にも役立つ内容ではありますが、今後、私のオリジナリティを深まっていく、いわゆる「Q式」が完成する際、考えているのがまさしく「言霊」です。日本語には「ありがとう」を始めとした様々な「言霊」があります。「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」「幸せ~」「愛している」「好き」「めっちゃ嬉しい」「最高」などなど。こういう素晴らしい「言霊」をワークの中にいろいろと織り交ぜ、それを実演するというプログラムです。ただ単に言うのではなく、一つのストーリーの中で言う方が臨場感が増し、感情が高ぶるでしょう。この辺のストーリーづくりをセミナーの準備段階でし、それができたら、一人でなりきって練習します。それをセミナーで披露して、皆で実演、ロールプレイに入るという内容です。当然、面白いストーリーを作るので、途中で何度も笑って頂きます。これを休憩なしで60分ぶっ続けます。するとどうなるでしょう。パワーアップしない方がおかしいです。その辺の確かさを今日の、

エネルギー抜群!!
精力絶倫!!


で実体験しました。そう言うわけで、次回のセミナーの内容も徐々に決まりつつあります。ただ、これをずっとするのではなく、前回と同じように、後半部分ではややしっとり気味の感動ワークに移ることになります。ただ、途中で何の前触れもなく、、

エネルギー抜群!!
精力絶倫!!


が登場する可能性はありますので、そのおつもりで。そんなわけで、福岡セミナーは人数は少なかったものの、ものすごく盛り上がったと思います。後半部分では、いつものように「潜在意識のフォーカシング」「アンカリング」「タイムライン」などのスキルを私なりにアレンジしてワークします。で、今日は「ビジネス書を5分で読む」ワークをやったのですが、その5分の間に私の携帯にメールが来ました。待っている間だったので、そのメールを見ました。すると、、、何とも喜ばしい内容でした。先日、配信した「天使の話」に関連するのですが、こんな文面です(掲載許可済み)。


・・・奇跡が起こりました!!就職決まりました!!本当に嬉しいです、そして感謝でウルッときました。
実は、ブログの「天使の話」を拝見し、今日面接に臨みました。もう、心が震えてました。電車の中で、

「ボクが就職することで、母親が喜んでくれる!周りの人たちも安心して喜んでくれる、だから就職するんや!」

と強く願いました。そしたら、月曜日から来て下さい、と。。。感動しました!本当に感謝します。



 「天使の話」は文字通りの「天使」の話と言うよりも、人によっては「生きる指針」となりうるものです。少なくとも私にとってはそうです。そして「願いが叶う」話です。これを実際に実践してみたところ、願いがガンガン叶うようになった、という報告をいろいろ頂いています。で、非常にタイムリーな話だったので、ワークの一つを割愛して、この話をさせて頂きました。もちろん「天使の話」をしながら。あまりにもいいタイミングだっただけに、ある種の必然性のある話だったのでしょう。参加者の心に深く響いたと思われます。

 その後は各種ワークをやりながら、最後に「2008年を最高の一年にするためのコンディショニング」を行います。これは3~4人一組になってするワークで、人によっては涙を流すワークとなります。今日もいくつかの涙を見ることができました。そして、今日は私も参加しました。これまではガイドするだけで、実際に参加することはなかったのですが、今日は本シリーズの最後ということもあり、人数もちょうどよかったので、私も参加しました。実際に参加してみると、改めていいものだということを確信しました。そして「2008年は最高の一年になる」という確証ができましたし、いくつかの目標も順調に達成することになるでしょう。

 そして最後の最後。ある曲を聴きながら(私の好きな曲と演奏)、電器を消して瞑想します。そこで私のチャネリングトークをします。完全アドリブで、宇宙からベストのメッセージを頂くような気持ちでセミナーの締めくくりをします。ここで出てきたのが、前にも書いたことのある、、

「あきらめてください」

というフレーズです。これはちょっと聞くと、違和感あるでしょうが、その後に、、、

「幸せにしかなれないので、、、あきらめてください」

と続きます。幸せな人がいて、不幸な人がいる。これは事実です。ではなぜ「幸せな人」と「不幸な人」が存在するのでしょうか。その答えの一つに「不幸な人は『幸せ』を受け入れていない」ということがあります。例えば、いいことがあってもどこかで「これはウソだ」「私に限っては例外だ」と考えてしまう傾向があるのです。実際、「Qさんはいいことあるかもしれないけど、私にはそんなことがないんです」という生の台詞を聞いてビックリしたことがあります。言ってしまえば、これが「不幸な人」の特徴です。なので「不幸な人」は心のどこかで「不幸である」ことにしがみついて、それを手放そうとしないのです。それを「手放せ」と言うのも大切です。しかし私は、、、

「あなたは幸せにしかなれないのだから、あきらめてください」

と言うことにしています。「不幸」を手放し「幸せ」を心から受け入れる。あきらめが肝心です。もう「幸せ」にしかなれないのだから。

 というわけで、大盛り上がりでセミナーが終わり、いつものように懇親会です。男性2名が帰られたので、私と女性6名の、またしてもハーレム状態での飲み会になりました。6時から10時過ぎまで。ここでもしゃべりまくったので、喉がガラガラです。でも心地いいです。どんな話したのか、あまり覚えてないのですが、インドの話を熱くしたように思います。今年はインドが熱い。
 
 そんなわけで、年末年始のセミナーも今日で一応終了。次に向けてスタートです。ありがとうございました。

心温かいクリックに感謝します
 ↓   ↓

人気blogランキング
by katamich | 2008-01-26 23:56 | ■人生哲学 | Comments(6)
 あっという間の金曜日です。今日は朝からコーチング2件。今年に入ってからも、いろいろとオファーを頂いています。ありがとうございます。コーチングに関して言えば、昨年の一月から突然ブレイクした感じになり、それ以来、新規継続含めてコンスタントにオファーを頂くようになっています。年齢や資格などは関係ないのですね。肝心なのはクライアントさんがパワフルになったり目標達成することであって。ただ、コーチングやカウンセリングに関して言えば、年齢や資格はプラスに働くことはあれ、マイナスになることはありません。スポーツ選手などは、体力の衰えなど年齢がマイナスに働くことはありますし、普通の会社員でも新しい波についていけずに窓際に追いやられることも少なくありません。ただ、私のようなスタイルだと、年齢を重ねれば重ねるほど、オファーも受けやすくなるのは事実だと思います。私は今34歳ですが、企業の経営者やエグゼクティブの場合は、いくらコーチングとは言え、30代では頼りなく感じる人もいるでしょうから。もし今のまま順調に10年、コーチングを続けていたら私は40代半ばの油の乗ったプロコーチとなります。もちろん数冊の著作も持っていることでしょう。そうなると、ある意味、食いっぱぐれがなくなると言えます。また、コーチングでなくとも「営業」という仕事において、いろんなものを売り込むスキルがあれば、それもまた食いっぱぐれがなくなります。私はそれを「KAGATA式」によって学んで実践しています。今はまだ不安定要素もゼロではありませんが、この先のことを考えると、もう、成功する以外に選択肢はないように思います。

 こういうこと言うと、足を引っ張りたがる人と(そういう念を送る人と)、自分も頑張ろうという人との二手に分かれると思います。前者においては、明らかに引っ張る分にはまだ抵抗のしようもあるのですが、厄介なのは「こっちゃーこいオバケ」です。これは私の造語ですが、親切心を装い身を案じながらテンションを徐々に下げていく存在です。つまり今まで自分と同等だった人が、何かのきっかけでどんどん成長していく姿に違和感を感じ、「そんなに頑張ると身体こわすよ・・」みたいなことを、さも親身になって言うのです。成長段階にある人はお分かりだと思いますが、多くの場合、その段階では「頑張ってない」のです。自然と早起きして勉強できてるし、仕事もガンガンできるし、人脈もどんどん広がって行きます。そういうループに乗ってさえしまえば、後は頑張らなくても自然とうまくいくのです。しかしそのループに乗っていない人は、そういう姿を傍目に見て、余計な心配をかけて引き摺り下ろそうとします。これが「こっちゃーこいオバケ」です。厳しい言い方ですが、そういう人とは直ちにご縁を切ることをおススメします。切ることが難しければ、とことん距離を取ることですね。そして遠くから優しく見守る。これは五日市剛さんからも学んだスキルです(^^)

 そして一方、人がどんどん成長しているのを見て、「よし、自分も頑張ろう!」と思う人は、その時点で人生が好転します。直接の知人であれ、そうでない人であれ、人がどんどん成長して結果を出しているのを見て、「妬む人」と「応援する人」とでは、その時点で人生の方向性が異なります。どちらの人生の方がより好ましいでしょうか。言うまでもないですよね。てなわけで、私もどうやら成功するしか選択肢がなさそうです。それ以外の選択肢についてはあきらめました。そのようなことを、先日の大阪・名古屋セミナーに参加されていた方も仰っていました。いいですね。そういうセリフを生で聞けること自体が。

 ミクシィにも書いたのですが、もはや「願い」や「夢」も実現するしかないようです。私は「夢は実現するもんや」と思っています。そして確信をもって言っています。そうすると実現の度合いは加速して行きますし、また、周囲を巻き込んで連鎖反応を起こすことができます。それが今の私です。夢は実現するもんや。これをスラッと言えてる自分を見て、改めて俺も変わったな~と思ってしまいます。実は今日、ちょっと面白い本を読んでしまい、ブログには「『江原啓之』という現象、、、その功罪」というエントリーで記事を書こうと思っていたのですが、それは次の機会にしたいと思います。

 そうそう、今日は11月予定の「Qさんと行く軌跡のインドツアー」の見積が代理店から来ました。詳しくはミクシィのインドコミュに書いていますが、バックパッカーのようなわけには行かないので、現地のホテル、交通、送迎などをすべて手配して見積依頼しました。すると、、そこそこの値段で出てきました。旅行会社の人と電話で直接お話したのがよかったのでしょうか。足元を見られずに、割と適正な値段とサービス内容で出てきました。通常の手配旅行だと、おそらくの倍はいくでしょう。ただし、添乗員がずっと付き添うわけでもないですし、各地での送迎係員は英語のみ対応となります。その辺が安くなる理由もであるのですが、幸い予定メンバーには英語堪能な人もいますし(タイ語も)、私でも旅行英語くらいはできます。さらにその頃にはかなりペラペラになっていると思うので心配ないです。そういう感じで抑えられるところは極力抑えて行きます。その方が旅の楽しさも増すものです。他に抑えられるところと言えば、ホテルのグレードを下げることでしょうか。とりあえず、ホットシャワーが出て、朝食込みの、いわゆるツアー向けホテルがセットされているようです。しかしもし、アレンジできるのであれば、6泊(+列車・飛行機泊)のうち、半分はツアーのホテル、2泊はバックパッカー向け安宿、そして一泊はマハラジャ級の高級ホテルってのを望みたいところです。考えられるのは、初日はデリーのツアーホテル、翌日は車内泊、3~4日目はブダガヤでツアーホテル、そして5~6日目はバラナシで安宿。実はバラナシは目玉であるガンジス川沿いに安宿が多く、ツアーホテルは川から離れてしまいます。どうせなら川を見ながらテラスで語り合いたい、ということで。チャイ片手に。最終日はデリーでマハラジャホテル。それで値段は変わらずで交渉しようと思います。こう言うのは私の得意分野です。ま~か~せ~な~さ~い(←西川のりお風・・・なつかしい・・)。

 そんなわけで、昨年の夏の東京セミナーの懇親会の席で、サラッと発した言葉が現実化に向けて進んでいます。35歳8ヶ月を向かえ、悟った直後の私と行くインドツアーです。濃くならないはずがない。奇跡を体験しないはずがない。そしてその悟りの月になる10月は、それこそ目玉飛び出て血が逆流するような体験が待っています。それは何かはまだ言いませんが。本当に悟りそうな勢いです。

 ところで(・・また話変わる)、最近、私がとってもお気に入りのブログ・メルマガを一つご紹介したいと思います。それは、、、

けんじの楽しく英会話!」&「1日ひとつ、楽しく英会話!

と言います。これはブログとメルマガの連動式のようで、それぞれに違った面白さがあります。まずブログの方は、英語、英語学習、英語圏文化等に関するコラムが中心となっています。これがまた非常に面白いです。会話のネタにももってこいです。例えば1月25日のエントリー「ドレッシングと服の関係」によると、ドレスとサラダのドレッシングの関係について、どちらも「最後にかけるもの」という豆知識を得ることができます。さらにsalad 「サラダ」は、salt「塩」とad「加える」で「野菜に塩を加えたもの」というのが語源であるとか。また、vinegar「酢」が「vin」 が「wine」 、「egar 」は「sour」ということで、酸っぱいワインがその語源だとか。ま、こう言う話が毎日読めてしまうわけで、とっても面白いのです。さらにメルマガでは、コラムよりも英語学習に重きが置かれています。毎日、日本語の例文が出され、それを英語に訳すところから始まります。そして答えの訳文と解説が入り、ちょっとしたコラム。最後に前日の復習という流れです。これはものすごく役に立ちますね。例文自体はそんなに難しくないのですが、ちょっとした言い回しとか、意外と知らないものです。これを毎日、チェックすることから一日がスタートします。そして何度か発音して、身体に馴染ませるのです。最後に昨日の復習。

 素晴らしい。こんなに役立つブログとメルマガを無料で配信しちゃってもいいのでしょうか。この内容ならお金をとっても文句言われません。私なら月に5,000円は払ってもいいです。しかも「毎日」というのがすごいです。ああ、この方は、こうやって多くの人たちを幸せにしてるのだな~と思います。手放しに素晴らしいです。これを読み始めて10日ほどですが、既に読むのが癖になっている自分がいます。けんじさん、ありがとうございます。

 という感じで、今日も話が飛び飛びでまとまりがなくなっていますね。いつものように。「『江原啓之』という現象、、、その功罪」、、、読みたいですか?ま、それはともかく、実は今日、新たな企画をスタートさせました。今年は天使のように人に役立ちたいとの願いのもと、「天使企画」をいろいろスタートさせようと思っています。その第一弾がこれ。「100日ブログのすすめ」です。私はコーチングなどで、しばしば「100日ブログ」をご提案しています。100日間毎日ブログを書くだけです。もちろん100日以上書いてもいいのですが、まずは100日間、毎日、書くことをおススメしています。するとどうなるか。100日以内に「奇跡」が起こります。今のところ例外はありません。「奇跡」と言うと失礼かもしれませんが、とにかくすごいことが起こります。もちろん本人の努力の賜物ですが。で、既に始めている人もいると思いますが、もしよろしければ私のブログの「100に日ブログ」にエントリーして、その成長のプロセスを見ていただくのもいいかな、と思っています。一人だけでやっていると、ついサボりがちになってしまうところ、誰かに見られているとなると、続けやすくなると思います。まずは100日。春には100日。その頃、どんな自分になっていると思いますか? ちなみに一つご紹介させて頂きますと、この方は100日ブログ中にものすごい美人の彼女さんができました。秘かなファンも多いと聞く「きたむライフ」です。とりわけ七夕前後のエントリーは必読です。

 というわけで、今年は思いついたら「天使企画」もいろいろやっていこうと思います。ちなみに「天使企画」ってどっかの制作会社の名前みたいですね。「宇宙企画」みたいな。知る人ぞ知るですが。って言うか、男子はだいたいそのように連想するんじゃないでしょうか。てなわけで、明日は福岡でのセミナーです。がんばりま~す。ではでは。

心温かいクリックに感謝します
 ↓   ↓

人気blogランキング

2008年を最高の一年に!!(受付中です)
 ↓   ↓
1月26日(土):新春パワーアップライブセミナーin福岡

○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
○夢を叶える「パワーアップ・コーチング」はこちらまで
○「噂のペンダント」はこちら
by katamich | 2008-01-25 23:31 | ■人生哲学 | Comments(0)
【100日ブログ参加者】

Qの成幸読書箱 / Q さん (08.2.1)


( )内は開始日

※限定30名様に達しましたので、今回は以上で締め切りとさせて頂きます。リンクは以上ですが、各々による100日ブログの達成を応援しています。また次回の「天使企画」で呼びかけを行いたいと思います(100日後以降)。



【100日ブログ達成者】

I'm sure to be super 25 / ぽん さん (07.12.21~08.04.02)
からだの声を聞こう! / ゆみり さん (07.12.25~08.04.02)
働くコトは生きるコト / オレンジ さん (08.1.1~08.04.18)
さなちんのチャレンジ!100日ブログ / さなちん さん (08.1.22~08.04.30)
日々是適当 / 如月ミウ さん (08.1.26~08.05.04)
煩悩くん フルスロットル / ヤッズ★ さん (08.1.27~08.05.05)
QUINZE NITS / 香 さん (08.1.27~08.05.05)
大好き!ハッピー!な毎日☆ / ラピ。さん (08.1.27~08.05.05)
愛がすべて☆しあわせを見つけるブログ☆ / ゆち さん (08.1.27~08.05.06)
星の雫 / silvercrow さん (08.1.26~08.05.08)
幸せダイアリー / 775 さん (08.1.27)
沖似いりのブログ / 沖似いり さん (08.1.27)
今日もありがとう! / MayuRi さん (08.1.27)
ほのかのWonderland / ほのか さん (08.1.28)
ひなたぼっこねこ / ひなたぼっこねこ さん (081.28)
やさしくしあわせに / 桃のこころ さん (08.1.28)
毎日Sati! / 三河童 さん (08.1.30)
自然に歩こう♪ / mayu さん (08.1.30)
楽し日記 / Roebuck さん (08.1.30)
C'est jours / きょん さん (08.1.31)
自分らしく心地のよい生活 / おかゆ さん (08.1.28)
成長する子供たち♪ / naomi さん (08.1.30)
♪笑顔と感謝日記♪~幸せ風水生活~ / kei さん (08.2.4)
実現日記 / いってつ さん (08.1.31)




今年は「人の幸せ・人の成功」を精一杯応援することを願いとしています。
そこで何かそれを形にできることはないか、できれば無料もしくは安価で、とずっと考えていました。
そして一つ閃きましたので、さっそく形にしたいと思います。
その名も「天使企画」です(なぜ「天使」なのかは、私の音声セミナー「天使の話」をお聞きください)
どっかのビデオ制作会社みたいなネーミングですが、それはさておき。

第一弾は「『100日ブログ』のすすめ」です。

私はしばしばコーチングなどでもブログを書くことをおススメしてきました。
なぜおススメなのかと言うと、それだけで人生がダイナミックに変わっていくからです。
なぜかの理屈はあると思いますが、とにかく経験者が語るです。
しかし、ただ書けばいいだけではありません。
できれば毎日、どんな内容でもいいので、休むことなく「続ける」ことが重要です。

正直言って「続ける」ことさえできれば、ほとんどのことは成功します。
しかし、多くの場合、それが難しいのです。そう。「続ける」こと自体が難しいのです。
そこで「何を続けるか」はさておき、「続ける」ということ自体をコンディショニングすることがまずは必要。
何でもいいのですが、同じ「続ける」のであれば、効果の高いものの方がいいはずです。
そこでご提案したいのが「ブログ」を毎日書くことです。
その目安として、まずは「100日」続けてみてはどうでしょうか?

「100日」、、、ブログを本当に毎日書き続けることができれば、必ず、、、「奇跡」が起こります。

そこで参加のルールを説明します。

・ブログは新規開設でも、既開設でも構いません。
・始める時は、初日に「100ブログ始めます」と書き、とりあえず100日間は「○日目」と日付を書くこととします。
・100日書き終わったら、あとは続けようが閉めようが自由です。自由に羽ばたいてください。
・なるべく毎日書くことが望ましいのですが、翌日とか2日後でも構いません。
・どうしてもかけなかった場合は、108日の間に100日を目指してください(休みは8日まで猶予)。
・内容は自由、長さも自由です。(例:今日は酔っぱらって思考能力ゼロ。以上。)←でもOK
・とにかく「毎日」書き続けることだけが重要です。
・100日ブログを始められたい方は、本エントリーの「コメント欄」に参加表明ください。メールでもミクシィでも結構です。
・ブログのタイトル、URL、ハンドルネームだけで結構です。
・参加される方は、本エントリーにて、紹介させて頂きます。

以上です。今年、何か新しいことを始めたい方は、是非、ご参加ください。
そして「奇跡」を皆様に見せてあげてください。それがこの企画の本当の目的です。

ありがとうございました。
by katamich | 2008-01-25 01:04 | ■天使企画 | Comments(45)
 さて、今日もいろいろ。コーチングに英語の勉強に山登り。最近、英語の発音のコツが改めてわかってきました。それはボソボソ発音しないことでしょうか。CDでネイティブの発音をそっくりそのままに真似ていたら、やっぱり口を大きくあけて、カツ舌よく発音すると、やり易いことがわかりました。とにかくそっくりそのまま真似すること。自分流の発音なんてありませんから。どうでもいいのですが、「カツゼツ(滑舌・割舌)」という日本語は本来はなかったそうです。何かの業界用語から来ているようで、日本語変換はまだなされません。新しい広辞苑には出ているのかな?そういう意味では、正式な日本語ではないものの、人口に膾炙して完全に常用語化している典型と言えますね。あと、これもどうでもいいのですが「雰囲気」を「フインキ」と読んでいる人が、ある年代以下に多いそうです。時々、ブログなどで「フインキ」と書かれているのを見かけることがありますが、これは知っててそうしているのか、「フインキ」で変換されなくて、仕方なくカタカタ表記しているかはわかりませんが、私的にはやっぱり「フインキ」はありえないし、そう発音することもありません。言葉ってのは面白いですね。他にも「山茶花」は「さざんか」と読むのですが、本来は「さんざか」だったとか。江戸時代に「さざんか」になったそうですが、漢字をストレートに読むと確かに「さんざか」の方が自然ですよね。そのうち「フインキ」が「雰囲気」と変換される日は来るのでしょうか。「カツゼツ」くらいはそろそろ変換されてもよさそうですが。

 何の話でしたっけ。そうそう、英語の発音の話でしたね。この真似するってのは、めちゃくちゃ重要だと思います。今やセミナーの中心ネタとなっている「KAGATA式」も真似すること、つまりモデリングがベースとなっています。実際、セミナーでこれを体験してから、ものすごい変化を経験している人が少なくないようです。中には「人生観が変わった」とのお声も。先日のセミナーではなんと金沢(石川県)から大阪まで日帰りで参加された方から「意識が工事中」とのご感想も頂きました。これこそ私が狙っていたものです。私のセミナーでは、お話もしますし、ちょっとした催眠誘導、NLPワークなどもします。そして突然スピリチュアルなメッセージを受けて、それを素直にお話することもあります。しかし、本当のメインというか、これがなければ意味ないじゃん、という位置づけにあるものが、やっぱり身体を使った潜在意識の活性化、それを「KAGATA式」によって実体験するのです。実は「KAGATA式」のガイドは、見た目以上にスキルが要求されます。なので私も何度も練習してのぞみました。家の中で「うるさい!(しゃーしい!)」と何度も言われながら。しかし実際、本当に「すごい」としか言いようがありません。

 今週末26日土曜日は福岡でセミナーをします。そこにはなんと、、、本物の「KAGATA式」を体験された方が参加されます。私は何だかんだ言っても、実際の加賀田氏にはお会いしたことがありませんし、海賊版のDVDをひたすら何度もみて、練習するだけです。その方は一年前に本物を体験して、その後、人生がどんどん展開していったとか。ま、私も今は「KAGATA式」をモデリングしてシェアしていますが、完全に吸収して、それに私の個性を加味することで、「本物」の「Q式」が完成されると思われます。時々、「Qさんのセミナーはお話を聞くだけではないのですか?もしそうなら参加したいのですが」というお問い合わせを受けます。別に人前に出てプレゼンしたり踊ったり叫んだりということはありません。しかし「聞くだけ」では決してありません。何より「体験」を重視していますから。もし「聞く」だけで「体験」をしたくないのであれば、私のセミナーには参加されない方がいいとは思います。

 今から書くのは、セミナーではいつも言っているのですが、ブログでは初めてのことです。これを言ってしまうと、身も蓋もない、、、という話です。ある意味「勇気」が要りますが、そろそろ打ち明けようかと思います。私は主に「コミュニケーション」を題材としたセミナーを行っています。自分とのコミュニケーションもありますが、ベースは他者とのコミュニケーションです。で、セミナーではそのコミュニケーション能力を高めることを目的としています。しかし、本当のことを言うと、セミナーに来られる人のほとんどはセミナーに来る必要のない人ばかりです。なぜなら「参加する」という行動自体、すでにコミュニケーションができるという前提があるからです。コミュニケーションが苦手だと言う人には一つの共通点があります。それは何かと言うと、そもそもコミュニケーションを避けている、ということです。避けているからいつまで経っても上手にならない。上手にならないから避けてしまう。こういう悪循環に陥っています。一方、セミナーに来られる人は、普段からコミュニケーションをしているので避けることはないし、セミナーに参加することで、チャンネルが入り、もっとコミュニケーションができるようになります。すると、もっとたくさんコミュニケーションをとりたくなり、そしてますます上手になるという好循環に入ります。しかし中にはコミュニケーションが苦手だ、という人がセミナーに参加して、何かのきっかけをつかんで積極的にコミュニケーションを取るようになることはあります。悪循環からの脱出です。

 ただ、こう言ってはまた身も蓋もないかもしれませんが、深い悪循環に入っている人が一回セミナーに参加したからと言って、すぐにそこから脱出できるとは限りません。場合によっては周囲とのラポールが築けずに、余計に悪循環に陥ってしまうことも考えられます。なので私の方も、もともとコミュニケーションに積極的な方にご参加頂くほうが、非常に楽です。そして楽しく効果の高いセミナーにもなります。その辺の「矛盾」の克服が今後の課題とも言えますが、考え方によっては、開き直って、ある程度コミュニケーションのできる人だけを対象にしてもいいとも思っています。極端な話、引きこもりの人を外に連れ出す義務は私にはありませんから。もしも「変わりたい」と思うのであれば、まずは自ら一歩外に出ることからスタートです。その過程において私のセミナーがあれば、それはそれで大変に喜ばしいことです。だからと言って、極端な悪循環に陥っている人が、セミナーに参加して魔法のように変身することは期待できないと正直に申し上げておきます。とは言うものの、折角、ご縁があってこのブログを読んで、セミナーに参加したいけど一歩が踏み出せない、という人のために、せめてものお手伝いとして「音声セミナー」を無料で提供させて頂いております。実は本日配信した「潜在意識と身体」という録音は、実際にやっているセミナーの一部を紹介したものです。中には「KAGATA式」も含まれています。正直言ってこれを配信するのは躊躇がありました。でもまあ、いいか、と思って配信。これを聞いた人が何かのきっかけをつかんでくれれば、それほど嬉しいことはないですから。ただ、気分を害してしまった、、、ということの責任は取れませんので、あくまで「自己責任」でお願いします。

 すいません、説教臭いことばかりクドクド言ってしまいまして。それはそうと、その前に配信した「天使の話」が非常に反響がよく、既に何通かのお便りを頂いています。その中に、私のセミナーに参加された方で、12月にショートコーチングもさせて頂いた方からこんなメールがきました。


こんにちは!
Qさんのセミナーに参加して以来、ほんとにわたしえらいことになってきてます!!!!

以前コーチングしていただいた「マンション購入」。
まちがいなく今年の秋、入居できると思います。
母がサポートしてくれる気配を感じます。

以前はそのマンションで一人、誰にも邪魔されないで 自分のやりたいようにやろうって考えてました。
でもQさんの「天使の話」を聞いてから 「あれ、今までの自分の考えじゃあ 周りの人を誰も幸せにできん…」て気づかされました。

ですから考えを改め、そのマンションを 「友人同士集まって、みんなが心底楽しい、うれしい、また来たいと感じてもらえる楽しい住みかにしたい!!」 と強く願いました。

すると母の態度が豹変したんです!!
そのマンションに一緒に住もうかと いった話をしてきてくれたんです。
もうびっくり仰天です!!純粋にうれしかった。そしてマンションに住むという夢が確信に変わりました。

それもこれもQさんの「天使の話」のおかげです。

 
 
 「天使の話」のお蔭かどうかはわかりませんが、こういうお便りをもらうのは嬉しいことです。ただ、実はこれだけではなく、以前にも「天使の話」をさせて頂いた方から、すごい話をいろいろご報告頂いております。話の内容は実際に聞いて頂きたくは思いますが、その実は、多くの「成功法則」にも見られるものだと思います。それこそナポレオンヒルの「成功の黄金律」とも重なります。それらを一つのメタファーとして語っているに過ぎません。しかしこの話を聞くと、、、なぜだか願いが叶いやすくなってしまう、、、かもしれません。ま、叶わなくても苦情のメールは勘弁してくださいね。以前、「K口K三郎さん」の会に参加したのに、お金が振り込まれませんけどどういうことですか?なんてビックリな問い合わせを受けたりしました。冷たい言い方かもしれません、私は基本的には、まったく知らない方からのメールは返事しないことも多いです。匿名での相談などは、絶対に返しませんので。読むのが疲れるくらいの長文で、しかもそのほとんどが「毒吐き」だったりすることも少なくありません。そもそも顔も性格もわからない人にアドバイスなどしようがありません。そういう人はブログを読んだり、音声セミナーを聞くなどで、何かの気づきを得て頂ければと思います。メール一本で個別相談などは受けようがありません。もし、個別相談があれば、一回きりのコーチングも受けていますので、そちらにどうぞというところです。

 すいません、今日は私の方こそ毒吐きみたいな内容で。しかし、個人的にはこう言うスタンスも大切にしたと思っています。人の弱みに「癒し」という麻薬を注入して、人格をコントロールしてしまうような、ある種の似非スピリチュアルには辟易していることもありますので。ただ、こう言っては何ですが、実物の私はあまり毒吐きしませんし、人を傷つけることも基本的にはありませんので、ご安心を。ま、E原さんの話をしてくれ、と言われたら素直にする程度です(しつこいですね・・^^;)

 そんなわけで、今日も駆け足でいろいろとお話させて頂きました。寒くなってきたので、お体にはお気をつけくださいね。今日の山登りは寒かったです。ではでは。

心温かいクリックに感謝します
 ↓   ↓

人気blogランキング

2008年を最高の一年に!!(受付中です)
 ↓   ↓
1月26日(土):新春パワーアップライブセミナーin福岡

○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
○夢を叶える「パワーアップ・コーチング」はこちらまで
○「噂のペンダント」はこちら
by katamich | 2008-01-24 23:24 | ■人生哲学 | Comments(2)
 今日はなぜか興奮して、5時前に既に目が覚めてしまい、そのまま起きました。本読んだり、英語の勉強したり、ネットしたり、朝の時間は実に充実するものです。コーヒーが目を覚ましてくれます。間もなくミクシィでメッセージが来ます。今日はなんと私の誕生日でした。と言っても、本当の誕生日(グレゴリオ暦の)は2月27日なんですが、今日はなんと「銀河の誕生」なんだそうです。「ツォルキン・バースデイ」とも言います。まだまだ勉強不足でよくわからないのですが、「13日×20日=260日」を一つ周期とした、いわゆる「銀河の時間」に基づく考え方です。これを意識していると、宇宙と調和し、シンクロが生じやすくなるそうです。昨日は決して早く寝たわけではないのに、今日は自然と5時前に目が覚めて起きてしまったのも何かあるのかもしれません。ちなみに今日はツレが会社を休んで家に居ました。ツレの母親の誕生日(普通の)で、親孝行をするために、ツレ家族水入らずで映画を見に行ったりしたそうです。そして夜は私も加わってお食事をしました。なんだかやっぱり普通の日ではなかったようです。

 ちなみにこの260日周期で言うと、私は「青い磁気の鷲」というのになるそうです。ようやく覚えました。コズミックダイヤリー持ってる人から、「Qさんは何ですか?」と言われたら、即座に「青い磁気の鷲ですよ!」と答えられるようになりました。で、それはどういう意味かと言うと、公式ページによると、


☆13日周期の「銀河の音」

「磁気の」

・創造的な力の機能:目的(purpose)、一つにする(unity)
・行為:引きつける(attract)


○20日周期の「太陽の紋章」

「青い鷲」

・力:ヴィジョン(vision)
・行為:創り出す(creates)
・-:心(mind)



となります。なんだか自分の使命に合っているような気もします。目的やビジョンを持ち。様々なリソースを一つにまとめる。「Q引力」で引きつける。そして創造する。こんな感じでしょうか。ブログを書いたり、セミナーをしたりするのも、この流れなのかもしれません。そんなわけで、今日からまたスタートです。

 ところで、興奮していた理由はもう一つあります。それは何かはまだ明かせないのですが、めちゃくちゃ血が逆流しそうな話です。夜中にある方から電話がかかってきて、今年の秋口にあることが起こりそうだ、という話です。言いたくってたまらないのですが、まだ今の段階ではブログ上では支障のある話です。関係者にも迷惑がかかりそうなので、ブログで書くのは控えますが、私にとって2008年の秋ってのはものすごいことになりそうです。あ~!!!思い出した。「358」ってご存知の方も多いと思います。35歳8ヶ月のことです。これはお釈迦様が悟りを開かれた年数ですね。小林某氏の会でもこの数字を重要視しており、「0358」を暗証番号にすると、お金が貯まるとか言われているそうです。なので小林某氏の会の方はスリにはご注意ってとこですね。あ、こんなん書いちゃまずかったかな。。。ちなみに私は小林某氏の本は好きです。ただ、会には入りたくないし、グッズを集めようとも思いません。講演会には行ってみたいのですが、何回行ったとかを競いたくはありません。はい。

 それはともかく今年の10月に私は「358」を迎えます。なんだかそれに向かっていろんなことが動いているようです。今、ちょっと明かせない話として出したものは10月のことです。そして翌月には「Qさんと行くインドツアー」が控えています。つまりその10月のことと、11月のインドツアーのちょうど中ほどに、私の「358」がはまっているのです。何たるタイミング!何たるシンクロ!本当に悟りそうです!

 ちなみに今日、インドツアーに関して、ある旅行会社と電話でお話しました。参加予定の方がお世話してくださり、前もって見積もりとかも頂いてたのですが、私の方もとりあえず直接お話をと思って、電話をしました。非常に感じのいい対応でした。インドに強いエージェントらしく、話がすいすい通じるのが気持ちがいいです。料金的にも割とリーズナブル。国際線、インド国内線、インド列車、エコノミーホテル、送迎など入って、8泊で15万円は切りそうな感じ。私一人で行く場合は、国際線往復だけなので、6~7万(+tax)で行くところですが、今回は団体なので、いろいろ手配して行きます。それでも通常ツアーよりは安くしますし、何より濃い経験ができるのも魅力です。今日、旅行会社と話をしたところ、人数は多くても少なくても対応はできるとのこと。ただ、少ない分にはいいのですが、多くなると、今度は私の方が大変なので、多くても12名が限度だと考えています。参加条件としては、「自己責任」「仕事を休める(当たり前か)」「心身ともに健康」「協調性がある」、、、などに加えて、「ポジティブである」ことが絶対の条件となります。最後の「ポジティブ」ってのは、ものすごく重要です。インドに行くと、日本では考えられないようなことがいろいろ起こります。例えば電車が普通に遅れたり、タクシーに乗り込んでから値段が変わったり、平気で約束を破られたり、法外にふっかけられたり、恐ろしいほど飯がまずかったり、トイレットペーパーがなかったり(手で水を流します)、いろんなことがあります。その度に「なんでこうなるの・・・」みたいな心境になれば、周りにも迷惑がかかります。もちろん安全第一で行動するのですが、ちょっとしたことはすべて「This is India!」と笑って過ごすことが必要です。おかしなことがあっても、みんなでそれを笑い飛ばす。これです。人生もこれです。ちなみにミクシィのQインドコミュで、雰囲気を想像して、一日の動きを書いてみました。


~ブッダガヤー二日目~

9時 :前日の車内泊に疲れて、遅めに起床。各自朝食(バナナ、チャイ等)
11時:「仏陀の苦行の森」、「スジャータの丘」へ出発
14時:ホテルに戻り、皆で昼食(安飯屋)。後、各自休憩。
16時:アショカ(Q友人)の自宅へ訪問。家族達とふれあい。
18時:アショカ達と料理をして、夕食。
20時:ホテルに戻る。好き好きにお茶を飲んだり。
21時:集合。シェアリングタイム。
    シェアリングが終わり次第解散。各自、日記。
23時:就寝。

 ま、こんな感じの一日になるでしょう。移動のない日なので、比較的ゆっくりします。移動がある日はちょっと忙しいかも。「シェアリングタイム」というのは、その日、起こったこと、感じたことなどを、一人ひとり発表してもらう時間です。これは毎日やります。ビールを飲みながら、水を飲みながら、リラックスして、思い思いに語ってもらいます。単なる雑談ではなく、一人ひとり、きちんと発言してもらい、インドの感じを共有します。そして熱くなるのも自由、しんみりなるのも自由、泣くのも自由。ある意味「シェアリングタイム」こそが、本インドツアーの醍醐味かもしれません。



 こうやって未来ペーシングをしていると、本当にそうなるから不思議です。ちなみに9月頃には、ある用事でロンドンに行く可能性があります。まだまだ未定で、実際のところ、行く可能性は30%くらいなんですが、少なくとも0%ではありませんし、予定としては一応あるので、それを想定して今の動きがあります。実は私が英語の勉強に熱を上げているのは、それがあるからだったりします。もちろんまだわからないので、なんとも言えません。ただ、もし、本当に行くようになれば、「Qパワーアップセミナーinロンドン(orEU)」か「Qオフ会」をできればと考えています。ヨーロッパにもこのブログを愛読して頂いている方が少なくないようで、しばしばメールを頂くことがあります。もし、本当に行くことになれば、ロンドンかブリュッセル辺りで集まるのもええかな~と思います。私はロンドンには行ったことありませんが(北アイルランドのベルファストはあるけど)、オランダやベルギーには10年前に行きました。何だかんだ言って、ヨーロッパはめちゃくちゃ好きです。時間やお金の関係でアジアばかり行っており、アジアが似合うとよく言われるのですが、実際にはアメリカやヨーロッパがやっぱり好きだったりします。もちろんインドは別格ですが。何よりクラシックやジャズはやっぱり本場で聞くのが一番感動的です。

 話を戻しますが、「358」ですね。「358」はそこまで生きていれば、一生に一回は必ず訪れます。そんな貴重な瞬間に、、、○○やインドやヨーロッパがあると、やっぱり意味ありげではないでしょうか・・・(KAGATA式に)。それまでには著作の第一弾も出しますけどね。というわけで、ノリノリです。そう言えば、昨日配信した「音声セミナー」の「天使の話」ですが、かなり評判の声を頂いております。目から鱗、目が覚めた、笑った、生きる意味を見直した、などの声も頂きました。江原氏もいいのですが、やっぱり結局は自分ですよ。先日、実家に帰って母親と話をしてたのですが、非常にいいこと言ってました。

「あんなんな。過去をいちいちほじくり返さんでもええやん。そっとしといたりいや。」

と。つまり、前世だとか先祖だとかの話をむし返して、その人たちのせいにしたり、余計なこと頼んだりせんと、ちゃんと供養だけして、ほっといたりいや、ということです。ご先祖様にも迷惑な話です。それよりも地に足をつけて、今に感謝して、前を向いて歩いていくことの方が大切ではないでしょうか。江原氏をはじめとして、そういう目に見えない(確かめられない)話に自分の大切な部分を委ねて一喜一憂するのではなく、地に足ついた行動の中で、いつか必ず自分の「使命」なるものに出会えると思います。私もまだ発見したわけではありませんが、地道に行動している中で、少しずつ自分に出会えつつあるという実感はあります。今日は「銀河の誕生日」ですが、「青い磁気の鷲」という情報も、私から求めていたのではなく、むしろ自然と引き寄せられてきて、改めて「自分」というものを見つめさせてくれるきっかけにはなりました。

 話を戻しますが「天使の話」です。是非、聞いてみてください。最後の方に伝えたいメッセージがあります。この話は実際の話を元にしていますが、話に出てくる「天使の化身」が本物かどうかはわかりません。そもそも「天使」なるものが、実体として存在するかもわかりません。聞いて頂いた方はお分かりだと思いますが、実はこれは「天使の話」でも何でもありません。「天使」をメタファーとした、ある意味、当たり前の話かもしれません。そこから何を感じるかは、人それぞれです。「天使の話じゃないじゃん!」と言ってキレるのも自由です。

 そんなわけで、話があちこちなりましたが、改めて今日からスタートの意気込みで行動開始したいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

心温かいクリックに感謝します
 ↓   ↓

人気blogランキング

2008年を最高の一年に!!(受付中です)
 ↓   ↓
1月26日(土):新春パワーアップライブセミナーin福岡

○メルマガ「週刊!!『宇宙となかよし』」の登録・解除はこちらです
ミクシィにも「マイミク限定日記」を書いてますので、読者の皆さんのマイミク、大歓迎です♪
○夢を叶える「パワーアップ・コーチング」はこちらまで
○「噂のペンダント」はこちら
by katamich | 2008-01-23 23:02 | ■精神世界 | Comments(0)
ブログトップ | ログイン