宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 大晦日です。今年一年、お世話になりました。今日は一日家で韓国ドラマ見たり、年賀状を書き上げたりして過ごします。夜は大晦日恒例の年越し蕎麦、ならぬ年越し煮込みラーメンを食べます。テレビは濱口の無人島生活でギャル曽根が鍋いっぱい平らげるところを見て、にしおかすみこが海に潜ってウツボを採るのを見たりした後、毎年恒例の「北村英治カウントダウンライブ」に行きます。今日はお友達家族も一緒でした。2007年よ、さよなら三角、また来て四角、四角は豆腐、豆腐は白い、白いは兎、兎は跳ねる、跳ねるは蛙、蛙は青い、青いはバナナ、バナナはむげる、むげるはチンポ、、って感じのハッピーなライブです。
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 そして、最高にハッピーな年明けです。今年の一曲目は「SHINE」、、、そう、「輝き」とともにスタートです。
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 2時前には家に到着。2008年もどうぞよろしくお願いします。
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素晴らしい2008年の幕開けだ~!
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by katamich | 2007-12-31 23:03 | ■日一日 | Comments(0)
 今日は今年最後の宝満山に登ってきました。今月はいろいろ忙しかったり体調を崩したりして、順調に山登りができませんでしたが、今日、何とか月3回を達成して、今日で始めて30回目になりました。なんとも区切りのいい日です。しかも今日は30日。3が続きますね。そんな区切りに相応しく、今日は珍しく険しい山でした。本当は明日登ろうかと思っていたのですが、天気が思わしくないので、思い切って今日行ってきました。既に天気はよくないです。が、明日に延ばして行けなくなったら、目標達成できないので、今日行きます。

 実は吹雪だったりして。
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 なんとか登頂。無事の登頂に感謝します。そして今年に感謝します。
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 記念に。
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 家に帰って韓国ドラマなどを見てから、今日も忘年会に出かけます。合同ハネムーンに行った夫婦のお家です。例年、年末にはいろんな食材を調達するようで、今年はヒラマサです。昨日しめたばかりの新鮮な食材。
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 私は何もしてないのですが、大物ゲットのポーズ。
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 こんなんなりました。
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 生きたホタテを焼きます。醤油とバターで。
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 巨大カニも大量。
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 でかい。
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 食べながらハネムーンのビデオなどを見て、11時過ぎに帰ります。帰るとすぐに歯を磨き、蓑虫のように寝る私です。お酒が弱くなったものです。
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 そんなわけで、今年も残り一日ですね。よい大晦日をお過ごしください♪

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by katamich | 2007-12-30 23:44 | ■日一日 | Comments(0)
 今朝、今年最後のコーチングでした。会社などでは正月休みに入って、人によっては帰省したり、海外旅行に出かけたりもあるでしょう。私には正月休みなどという概念がない一方、仕事始めなどもありません。常に仕事であり遊びであるような状況ですから。でもまあ、ツレが普通に会社員なので、それに合わせたスケジュールにはなります。今日、明日は友達と忘年会。明後日は大晦日で毎年恒例のカウントダウンコンサート。正月はお笑い見て、2日か3日に親戚の家に行きます。そして4日から6日まで旅行。久々の韓国です。博多から3時間、高速船に乗って釜山に行きます。韓国自体は5回以上行ってるのですが、彼これ5年ぶりくらいではあります。当時と比べて円安ウォン高になっているようで、割安感は全然なくなった、と聞きました。でもまあ、無駄遣いしに行くわけでもなく、久々に何となく行ってみたくなっただけです。美味しいものでも食べてこようと思います。

 今日の夜は友達の家で忘年会です。3家族集まっての忘年会。たこ焼き、ローストビーフ、ローピン、ロールケーキなどなど、すべて手作りのご馳走でした。そしてビールにワイン。ものすごくいい気分になります。ちなみに「ローピン」と言うのは、「美味しんぼ」で出てきたやつです。雪山に閉じ込められて、食べ物がなくなったとき、山岡さんが残っているもので作った非常食の一種でしょうか。実はこれ、昔、学生時代に作ったことがあります。漫画の説明どおりにやったつもりだったのですが、粉の分量が多すぎたのか、やたらと粉っぽくなってしまい大失敗でした。すぐに「美味しんぼ」に影響される年頃でしたので。そして今日はリベンジ、とばかりに作り方を教えてもらいながら、今日はちゃんと作りました。小麦粉を水で混ぜて、こねて、延ばして、まんべんなくネギと塩と油をひいて丸めます。そしてフライパンで焼いて出来上がり。なんだか美味しくできてしまいました。ちなみに「美味しんぼ」では、これが、
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こうなっていかにも美味しそうに完成して、
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大騒ぎします。
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 これ読むと、誰だって作りたくなりますよね。ちなみに「美味しんぼ」で実際に作ったことがあるのが、「目玉焼き丼」、「うどん」あたりでしょうか。「目玉焼き丼」は丼によそったご飯に普通に目玉焼きを乗せるだけ。黄身をちょっとだけつぶして、そこに醤油をたらして出来上がりです。料理と呼べるようなものでもありませんが、意外と美味しく、これはかなり食べました。「うどん」については、すぐにできて「アホみたいうまい」と言うセリフに騙されて作りました。まず、うどんの玉を丼に入れ、そこに「うそ!」と言うほど、鰹節を入れ込みます。そしてネギなどを入れてから、醤油を適度にまぶし、お湯を注いで出来上がり。あれだけ鰹節入れたら、美味しくもなるでしょうが、別に「アホみたい」ではありませんでした。うどんの玉に醤油をかけるだけでも、そこそこ食べられますし。うちのおばあちゃんがよくやってたのを覚えています。でも、今日のロービンは真面目に美味しかったです。

 ところで、今日は新婚旅行の写真なども見せていたのですが、私がどんだけ面白い顔をしようと努力しても、、、
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この「完成」された変顔にはかなわないことがわかりました。
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 そう言えばバリ島の旅行記もまだ中途半端なままでしたね。正月中にはアップしたいと思います。それはそうとやっぱり人生は「遊び」だと思うのです。遊びが人生ではないですよ。人生が遊びということです。脈絡はないですが、今日、なんかそんなこと思ってしまいました。今年も残り2日間ですね。最後の最後まで遊びたいと思います。ではでは。

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by katamich | 2007-12-29 23:52 | ■人生哲学 | Comments(4)
 さて、毎年恒例の今年の振り返り、10大ニュースの時期がやってまいりました。ブログを始めてから毎年やっているのですが、正直言って、これだけで人生は変わると思っています。まずは2004年から2006年までの10大ニュースを見てみたいと思います。

【2004年の10大ニュース】
第10位:付き合って2年半
第9位:ノアール・アンサンブル・ウインズの休団
第8位:ディジュリドゥを始める
第7位:春日まちづくり塾への参加
第6位:ミャンマーへの旅行
第5位:農業計画の仕事に取り組む
第4位:NPOの活動開始
第3位:滝行を始める
第2位:ホームページの立ち上げ
第1位:スピリチュアル元年

 この時はまだ会社員だったんですね。滝行を始めたのもこの年。ブログを始めたのもこの年。とにかくいろんなことの始まりの年だったという感じ。ディジュリドゥとかも始めたのですが、今はやってないですね。。。


【2005年の10大ニュース】
第10位:付き合って3年半
第9位:音楽の復活
第8位:まちづくりの展開
第7位:スピーカーとしての機会が増える
第6位:ブログが大ブレイク
第5位:早朝コーチングを始める
第4位:21日間滝行満行
第3位:21日間インド旅行
第2位:会社を辞めて新たな生活
第1位:成功元年

 会社を辞めたのが一番の出来事ですね。21日間の滝行、そして21日間のインド旅行などを経験。とにかく会社辞めたばかりで、いろいろと揺れ動いている感じがしますね。コーチングなんかも無料で開始したりして。暗中模索してる自分が見えます。


【2006年の10大ニュース】
第10位:沖縄・ベトナム旅行
第9位:人間関係の再認識
第8位:NLPとの出会い
第7位:スピーカーとしての発展
第6位:来年の結婚が決まる
第5位:順調なビジネス展開
第4位:100日間滝行満行
第3位:コーチングの有料化
第2位:全国行脚と数多くの出会い
第1位:フリーランスとしての地位確立

 そして去年ですね。コーチングを有料化したり、全国行脚したりなど、今年にかけての胎動が見られます。100日滝行を達成したりなど、ライフワークも充実。そして勢いで結婚まで決まります。そんな2006年でしたが、今年はどんな一年だったのでしょうか。振り返ってみたいと思います。


【第10位:Q州ツアー敢行】

 まずは10位です。東京のセミナーに来られた方6名が9月に九州に来て、篠栗宿坊、滝行、あんでるせんに一緒に行きました。とっても楽しい2日間で思い出に残ります。この2日間はとにかくシンクロの連続で不思議な感じでした。波動が合う人同士だと、ここまでシンクロが多発するものなんですね。このツアーは2008年もやりますし、今度は阿蘇や高千穂などを入れた拡大版で行こうと思います。また、11月頃にはインドツアーも実現します。旅はどこに行くか、何をするか、ではなく「誰と行くか」が大切なのです。「旅」は私のライフワークでもあるので、来年ももっともっと楽しく、そして不思議な旅を演出していきたいと思います。


【第9位:兄が結婚】

 突然のこと、6月に兄貴が結婚しました。その話を聞いたのは、4月頃だったような。兄貴に関しては、これまでいろいろあったので、めちゃくちゃビックリでした。順番的には私より先になってよかったと思います。何気ないことのようですが、これは私にとって、石田家にとってとても大きなことでした。あと私も兄貴も結婚を境に引越ししたのですが、なんと両親まで一戸建てからマンションに引越ししました。マンションの方が利便性が高いので、念願が叶ったようです。それもいい条件で。そういう意味でも今年は両親、石田家にとってもすごい年だったようです。

 それから、私の周囲も結婚した人が増えました。そういう年頃と言えばそうなんですが、めでたいこと続きの一年でしたね。新たな家族が生まれた友達も多かったです。来年はめでたい人がもっともっと増えることでしょう。


【第8位:コーチングを受ける】

 3月頃から3ヶ月ほどコーチングを受けました。お金を払って受ける立場としては初めてだったため、とてもいい勉強になりました。また、そこからいろんなインスピレーションも得たし、新たなことを始めるきっかけにもなりました。私がやってる「コーチング」というもの、そのものがとても有意義であることを身を持って確認することができたのは大きな収穫でした。


【第7位:NLPに深入りする】

 去年から勉強し始めたNLPですが、今年からは教える側の立場に立つことになりました。自主企画セミナーでもNLPを大きく導入していますし、コーチングでもNLPを有効に使うようにしています。さらには自分自身の成長、成功のためにもNLPはものすごく有益であることがわかります。また、NLPの体験セミナーなども専門学校の依頼で何度か経験させて頂き、NLPを語る機会が増えました。来年はトレーナーコースにも進み、本格的にNLPを伝え、実践できるようにしていくつもりです。


【第6位:コーチングのクライアントが増える】

 昨年から有料化したコーチングですが、今年一月に料金をアップし、すると突然、クライアントが増えるということを経験しました。料金を上げると需要が増えるというのは経済原則には反しますが、本来、サービスというのはこういうものかもしれません。特にコーチングなどは安いから買うのではなく、質がいいから買うものでなければなりません。となると、あまり安すぎるのも問題であり、思い切って料金を上げたのはいい選択だったと思います。来年からも若干の料金変更はしますが、それにともなって質も高めていく必要があります。

 コーチングはお蔭さまで、順調にクライアントさんも増え、紹介やリピートも頂くようになっています。来年もますます力を入れていきたいと思っています。


【第5位:21日滝行を5回満行・山登り開始】

 今年も滝行は頑張りました。100日連続するような時間がない分、21日行を5回するという目標どおり、達成しました。実際、「行」の度に自分自身が成長していくことを実感できます。私にとって滝行はなくてはならないものとなりました。また、3月から宝満山への登山も開始。月に3回登ることで、1000回を目指します。1000回目は30年後、私も60歳を超えているような、長いスパンですが、これを続けている限りは、何があっても大丈夫な気がします。長期的に私の人生をサポートしてくれるように感じます。滝行も山行も密教の修行の一つではありますが、スタイルにはあまりこだわらず、ライフワークとして「行」を楽しんで行こうと思っています。


【第4位:バリ島新婚旅行・沖縄旅行】

 さて、新婚旅行の話ですが、これに先立って「結婚」があります。が、それはもっと上の順位ということで、私の大好きな海外旅行に今年も行きました。それも新婚旅行、それも友達夫婦と一緒の合同ハネムーンです。一生に一回の新婚旅行がこのような楽しいものになり、とても幸せです。お蔭で楽しみも4倍、写真も4倍になりました。

 また、ツレの大好きな沖縄にも行きました。毎年恒例にするようで、去年は慶良間諸島、今年は本島を中心に回りました。沖縄もまた不思議なところです。来年もまた行くと思います。


【第3位:収入が増える】

 今年は去年と比べて、収入が倍になりました。収入源が増えるばかりでなく、一つ一つの収入も増え、お蔭さまで結婚式も無事に終わりたし、いろいろ物入りの時期もなんとかクリアしました。何だかんだと言って、収入は大切です。増えれば増えるほど人生の自由度が増します。来年はもっと自由になれるよう、ガンガンに稼いでいきたいと思います。


【第2位:全国セミナー行脚開始】

 第2位ですが、やっぱりこれですね。6月9日を皮切りに、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌と全国の主要都市で計8回のセミナーをさせて頂きました。決して安くない料金を頂いていたにも関わらず、どの都市も非常に盛況で、大成功だったと思います。このセミナーをきっかけに多くの人とも交流することができ、自分自身の人間的な幅も広がったように思います。セミナーをするには、人知れず、いろんな悩みも出るのですが、それを上回る満足感があり、本当にやってよかったと思っています。

 来年もニーズがある限り、ますます精力的に開催していきたいと思っています。そしてセミナーで本格的にブレイクします。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


【第1位:結婚する】

 やっぱりこれが一位ですね。文句なしで。「結婚」というイベントは人生で最も大きなものの一つです。戸籍も変わりますし、文字通り、自分ひとりではなくなります。結婚してみて思ったが、やっぱり結婚はいいものだ、ということです。何がいいかは一言では言い表せませんが、とにかくいいものだ、ということです。結婚式も非常に感動的に開催させて頂くことができました。本当に感無量です。


 てなわけで、2007年の10大ニュースを振り返って見ました。2004年から見ると、ロールプレイングゲームの主人公のように、わらしべ長者のように、自分自身、確実に成長していることがわかります。来年も引き続き、どんどんパワーアップしていきます。毎年そうですが、この時期、一年を振り返ることで、自分自身の成長度が確かめられ、そしてますます自分が好きになります。来年、2008年がますます楽しみになってきました。今年も残り3日ほどありますが、今年は本当にお世話になりました。ブログだけでなく、リアルにお会いする機会も増え、何度も言うようにものすごい一年でした。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

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by katamich | 2007-12-28 23:28 | ■目標設定・実現リスト | Comments(0)
 さあ、今日も取り立てて何もない一日でした。最近、なぜか楽しいのが洋書を読むこと。洋書と言っても、自己啓発関係とかNLPの本に限られますが、気になるのをアマゾンで購入しては、ちょくちょく読んでいます。今のところは翻訳があるものばかりですが、近いうち、翻訳のないものを普通に読んで、国外の最新の情報を常にチェックできる体制に持ち込みたいものです。それにしても今はいい時代すね。どんな本でも、外国の本でもクリック一つで買えてしまう時代。

 思えば20歳前後のとき、友達も作らずに本ばかり読んでいた時期がありました。それも哲学とか思想関係の本ばかり。高校までは本などほとんど読んだことがなかったのが、浪人して予備校の講師の影響から、急に本を読むようになり、予備校帰りにもよく本屋に寄ったものです。正直、その当時はいわゆる「ファッション」として読んでいた感じもあったのですが、その時の読書訓練のおかげで、今のような文字を書くことも読むことも苦でない習慣ができたと思います。で、大学に入ってからもしばらく哲学思想関係の本をよく読んでいたのですが、当時は読みたい本がすぐに手に入る時代ではありませんでした。調子に乗って原書でも読もうとしたのですが、注文してから手に入るまで、長い時で半年近くかかったときもあります。また、一日中古本屋に入り浸った時期もありました。それが今では、、、クリック一つで欲しい本が手に入るなんて。すごい時代に生きている気がします。この先はおそらく読みたい本が次の瞬間に電子書籍でほとんど読めてしまう時代が来ることでしょう。そんなに急いでどうするの、、、とも思いますが、それだけ時代は「加速」しているということですね。

 「加速」と言うと、今年はすごい一年でした。振り返りは改めて後日しますが、世の中って確実に「加速」してるな~とつくづく思います。コーチングのクライアントさんとお話してても、ほとんどの方がものすごい勢いで加速しています。ほとんどの方が一年前とまったく違う状況だ、と言います。もはや加速せずにはいられないのです。この勢いは、どうも「相乗効果」があるように思えてなりません。まず「私」という人間の加速が始まり、そこにAという人と接することで、お互いの加速が相乗的に作用し、加速の勢いを強めるのです。そこにまたBの加速が加わり、さらにCの加速が、という感じです。まるで自家発電強力モーターのようにすごい勢いで回り続けている感じです。ただ、時々、この勢いを止めようとするDという存在が近づくこともあります。あわよくば、Dもグルグル回すことができればいいのですが、なかなか素直に回ってくれないときもあります。そんな時はどうすればいいのか。私はDから離れることを選択しています。

 最近もこんな話をしていたのですが、周囲にネガティブなことを言ったり、足を引っ張ったりする人がいるのだけど、どうすればよいですか、みたいな話です。以前の私なら、そんな人でも何か「変わりたい」と思って、接してきてるのだから、根気よく付き合っていくべき、みたいな考えを持っていたでしょうが、今は違います。きっぱりと、その人が自分にとって必要でなければ、切り捨てるべき、付き合いをやめるべき、と言います。そういうところで、ネガティブなエネルギーを浴びてもいいことは一つもありません。そんな意味で言えば、この一年、私も付き合いをやめた人ってそれなりにいるな~と思います。その人がいい悪いの話ではなく、少なくとも今の私には有益でない、と判断して、それとなく離れていったという感じです。しかし、離れるとまた新しい人が寄ってくるのも事実。冷たい言い方かもしれませんが、常に自分にとって有益な人だけと付き合っていくことも、自分の人生なんだし、重要なことだと思っています。人はよく「来る者拒まず、去るもの追わず」と言いますが、私は「来る者ちょっと拒んで、去るもの追わず」というスタンスです。冷たくドライな言い方かもしれませんが、これが現実だし、バランスのとれた人間関係の作り方だと思っています。

 ただ、一方で、新しく知り合った方はとっても素晴らしい人ばかりで、そういう人たちと一緒にいると、とても元気になれますし、楽しいです。思うのですが、いい人間関係を確かめる上で、一つのバロメーターとなるものに「シンクロニシティ」があると思っています。なぜかこの人と一緒にいるとシンクロがたくさん起こるな~なんてのは、いい人間関係にあってこそ、だと考えます。そしてシンクロが起こると「加速」が始まります。そのシンクロの見分け方としては、その人に電話しようと思っていたら、急にかかってきたとか、メールを送ろうとしたら、同時に送ってきたとか。他にもたまたま同じ本を読んでいた、同じ映画を見ていた、なんてのもそうですよね。強引な決め付けかも知れませんが、シンクロの多い人は、どうであれ今の自分に必要な人間だと感じています。例えば、今年は何度かセミナーをさせて頂きましたが、そこに一人で参加して、そこで出会うというだけでも、ものすごい確率なわけですね。オマケに懇親会で同じテーブルについたなどとなると、これは何か「必然」としか思えないこともあるわけで、実際にそんなケースをたくさん見させて頂きました。もっとも、「この人とはシンクロが多い」と一方的に勝手に思っているケースも少なくないのですが、そう言うのはあまり該当しないと思います。とにかくお互いが「不思議ですね~」みたいな感じで、シンクロを感じ合っている間柄ってのは、絶対に何かあるような気がしてなりません。

 そんなわけで、2008年も「シンクロ」を大事にして、いい人間関係、加速を高め合えるような人間関係を構築していきたいものですね。2008年はますます面白くなります。付き合う人もますます面白くなりそうな予感です。楽しみ、楽しみ、ですね。

 ところで、実家から送ってきた韓国ドラマ「ガラスの靴」を毎晩見てて、全40巻中の18巻までようやく見終わりました。ぶっちゃけ後悔してますね、見始めたことを。とにかくあれを見始めると何もできなくなります。年賀状も書かなければと思いますし、本も読みたい、他にもいろんな用事があります。でも、あれを見てしまうと、余裕で3~4時間経ってしまいます。日本のドラマのように13話くらいで終わらせてくれればいいものを、韓国ドラマはあまりにも長すぎです。とりあえず全部見ないと気が済まないのですが、この後は全60話のDVDも待っています。これは絶対に見ないどこうと思います。

 てなわけで、今日はこの辺で。

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by katamich | 2007-12-27 23:01 | ■人生哲学 | Comments(0)
 ここ数日、何となくぼけ~っとしています。クリスマス前後に体調を壊して復活したのですが、何となく今年ももうすぐ終わりか~なんてちょっと感慨深く思っているのかもしれません。2007年は本当にすごい年でした。その次にすごいのが2006年で、その次にすごいのが2005年でその次にすごいのが2004年でした。つまりここ3~4年、毎年、すごくなっているということです。おそらく2008年は今年に輪をかけてすごい年になることが決まっています。

 ところで、今日は久々に宝満山まで山登りに行ってきました。毎月3回を目標としているのですが、今月はまだ1回しか登っていませんでした。最初の週に登って、翌週はセミナーの準備、その翌週は体調を崩してしまい、もう26日になるのでまだ1回だけでした。なので今日2回目に行き、その他の日にもう1回登れば、とりあえず月3回のノルマは達成、そして30回目の宝満山達成となります。今年の3月1日に1回目を登り、今月で30回か~。思ったよりも長く続いているものです。ただ、私の中では「宝満山」に毎月3回登り続けることと、自分の望み通りの人生とはセットになっているので、30年後の1000回を目指して、地道に登り続けることが重要と考えています。

 ちょっと変な話しますが、目に見えない世界の話で、いわゆる「後ろの人」が何を一番見ているかということで、、、実は何か特別なことでもなく、単に一つのことを「続ける」かということらしいです。例えば、毎朝、仏壇に線香とお茶をあげることを続けるだけで、誰だかわからないにせよ、自分を守ってくれる存在が強化されていくのだとか。もちろん仏壇に線香でなくてもいいです。神棚の水を毎晩取り替えること、朝晩ご先祖様に感謝の言葉を述べること、家の前の掃除やごみ拾い、早起き、何でもいいのです。とにかく一つのことを毎日、毎週、毎月、毎年、続けていると、それが習慣となり、潜在意識に染み込んでいきます。そしていわゆる「後ろの人」がそれを見ています。そういう意味では、毎月3回の登山も、続けていると、確実に自分の血肉となり、いろんなところでサポートを受ける元になるのかもしれません。

 続ける話と言うと、最近、コーチングを始めさせて頂いた方に、また「100日ブログ」をおススメさせて頂きました。これまでクライアントさん数人の方に100日ブログをおススメしたことがありますが、実際に本当に100日間欠かさず続けられた方は、結果、ものすごいことになっています。100日ブログでなくとも、毎日の「3行日記」をおススメさせて頂くこともあります。これも毎日続けられている方は、ものすごいことになっています。守秘義務があるので、詳しくは書けませんが、実に短期間のうちにものすごい変化を遂げているのです。よく考えたら、私もブログを始めてから3ヶ月ほどでものすごい変化を体験するようになりました。これは私が目で見ていますので確かです。しかも「例外」がないのです。

 やっぱり「続ける」と言うのは、いかなることにも勝る、最強の法則なんだと思っています。私のブログも3年以上続いていますが、もし、これが10年続くと、、、どんなとんでもないことが起こるのか怖いくらいですね。ま、何事も焦らず気長にいこうとは思います。9年間男同士で共同生活して、地道に活動を続けてきた「サンドウィッチマン」も、ついにブレイクですからね。彼らは3年ほど前から「エンタの神様」に出始めたそうで、それを漫才のモチベーションも上がったと聞きましたが、それでもエンタに出るまで6年はかかっているわけです。先の見えないお笑い業界で、よくもまあ、男二人の同棲生活を続けながら、頑張ってきたものです。サンドウィッチマンは年末年始のスケジュールが一気に埋まり、春先までもうギッシリなんだとか。世の中どうなるかわかりませんよね。朝起きたら突然シンデレラなわけですから。サンドウィッチマンの二人もまさか優勝するとは思ってなかったことでしょう。もちろん彼らには最近の芸人に見られない程の「実力」があります。しかし実力があっても続けなければシンデレラにはなれません。本当にすごいな~と思います。サンドウィッチマンの優勝は今年最後の私へのプレゼントのような気がします。

 そんなわけで、私も実力つけて、続けていきたいと思います。まずは地道に全国でセミナーやって、着実に実力をつけていくことにします。それにしてもセミナーってのは面白いものです。毎回、「これで完璧だ」と思ってのぞみ、そして実際「いいセミナーになった」と思っても、日が経つにつれて、「あそこはああすべき、あれはしなくてよかった」などという反省が出てきます。そして次は何をすればいいのか、という悩みも出てきます。実際、12月にやった以上のことができるような実感はないのですが、それでも潜在意識に対して「どうすればよりよいセミナーができるのだろうか?」と質問を繰り返していると、不思議とその答えが出てくるものです。そういう意味では漫才のネタづくりにも似ていますし、ミュージシャンにも通じるものがあります。私は音楽もお笑いも大好きだし、ある種の憧れの職業でもあります。で、ふと考えると、セミナーにもそれらのエッセンスはあるし、私も大切にするところです。とにもかくにも、毎回、毎回、次はもっと素晴らしいものを、と考え実践し続けることが大事であり、続けていると、サンドウィッチマンのように突然ブレイクすることもあるかな、、と信じて、来年もやっていきたいと思います。

 今日は短いですがこの辺で。それにしても久々の山登りは疲れました・・(^^;

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by katamich | 2007-12-26 10:48 | ■人生哲学 | Comments(0)
 3連休も終わり、今年も残りわずかですね。近々、2007年の振り返りをしたいと思いますが、何を隠そう、私の「人生の転機」が始まるきっかけとなったのが、これだと思っています。つまり「今年の振り返り」です。それに加えて年始の「今年の目標」です。思えば2003年に遡ります。まだサラリーマンどっぷりだった頃、何か自分を変えたいと思っていましたが、どうすればいいものかと思い悩んでいました。この会社でずっとやっていけるのか、出世して幸せになれるのか、そもそもこれが自分の進むべき道なのか、、、などいろいろと悩んでいた時期がありました。そして2003年の年末のことです。私が何気にとっていたメルマガに「異業種交流会」の案内が入っていました。そのメルマガは毎日配信されるのですが、いつも読んでいるわけでもなく、気の向いたときにたまに読む、という感じでした。で、なぜかその交流会とメルマガ筆者の講演会にアンテナが立ち、当時の私としては勇気の要る4,000円という参加費で初めて、そのような会に行ってきたのです。今思うと4,000円は安いのですが、自己啓発とかセミナーとかの世界があることさえ知らなかった私としては、その4,000円はなぜか高く感じたのです。でも、何か自分を変えたいと思い参加してきました。

 その日に突然何かが変わったと言うわけではありませんが、その時に教わったことの一つに「目標を立てる」というものがあります。今となっては当たり前ですが、当時の私は年間目標どころか、人生において何がやりたいのかさえはっきりしていませんでした。そこで2004年の元旦に10大目標をエクセルシートに書き込み、大きなことから細かいことまでいろいろ実践してみようと志しました。その時の目標がこれです。

1.会社での評価を上げる
2.人脈を広げる
3.読書数を増やす
4.体重を減らす
5.遅刻をしない
6.メモの習慣をつける
7.ホームページを公開する
8.貯金○万円を達成する
9.ジャズ・ライブのプロデュースをする
10.(非公開)

 そして驚いたわけです。そのほとんどが叶っているということに。今思うとかわいらしい目標設定です。私の人生で初めての「年間計画」です。体重は減らなかったと思うのですが、それ以外は当たり前にクリアして、とりわけ読書量は増えましたし、ホームページも開設しました。そしてそのことがさらに私の人生の変化を加速させたのです。目標設定って実におそろしいものです。。。で、遡れば、その目標設定のきっかけを与えてくれたのが、先ほどの経営コンサルタントの講演会+交流会でした。その日も普通に残業してて、7時前に、突然、何も言わずに事務所を抜け出て、10時前に戻って再び仕事を再開していたのを思い出します。

 それが今ではどうでしょう。今日のお昼も知人と会ってこんな話をしていたのですが、昼間からお茶のみ談笑して、滝に打たれたり、山に登ったり、好きなときに旅行に行ったり、そして好きな仕事して、それでも普通に生活していける環境。まだまだ自由度は高くありませんが、ストレスが限りなくゼロに近い今、取り立てて不満に思うこともなく生活しています。そして来年に向けてワクワクしています。それがつい数年前、つまり2003年までは、ほとんど最悪の状況でした。その最悪さをここでいちいち確認しなくてもいいのですが、参考までに申し上げますと、27歳で中途入社した私は契約社員という立場で、フルタイム以上働きながら、給料は7かけのボーナスなし。なしと言っても寸志はもらえたのですが、最初の寸志は忘れもしない18,000円でした。その後も状況はあまり変わらずに、仕事だけは忙しくなってきました。お金だけが仕事じゃないとは思うものの、いつまでたっても「7かけ」の状況は精神的に耐えられなくなります。人は「認められる」ということがいかに大切か、ということ。どんなに厳しい状況でも、真に認められているということで精神は健康に保てます。しかしどんなに口で「認めている」と言われても、「7かけ」という事実が重くのしかかります。ま、私の場合は、最終的に何度も掛け合って、辞表まで用意して、待遇改善に成功したわけですが。

 そんな話はともかく、当時は先の見えない泥沼にいたような気分でした。同年代の連中は結婚して子どもがいてマンションやいい車買って将来設計がしっかりしてて、、、なんて感じだったのが、それは私には一生無縁の世界で、今で言うワーキングプアの3流社会人なんだな~とか本気で思っていました。これはマジの話で。しかし今は全然違います。来年は今よりももっといい年になるし、何やって、いくら稼いで、どこそこ行って、なんてプランが普通に考えられるし、普通に実現しちゃいます。当時のような「劣等感」はありません。

 このようなきっかけとなったのが、今考えると、やっぱり2003年の年末に参加した講演会+交流会だったんだな~と思います。そして生まれて初めて目標を立てました。今となってはそういうセミナーに参加したり、目標を立てたりするのは当たり前ですが、当時の私にとっては「とりあえず」的な感覚しかありませんでした。それでも充分なきっかけになりうるわけです。

 最初の話に戻りますが、私が「人生の転機」を感じ始めた年が2004年ですが、その年末、また初めて、一年の振り返りをしたわけです。そこで初めて「変化している・・・」という実感を持てたのです。それから2005年、2006年も一年の振り返りをし、今年もそろそろそれをします。その都度、一年の自分の成長を確認できて、感謝するとともにますますやる気になってきます。一方、目標や振り返りをせずに「流れ」のままに生きて行きたい、と言うのであれば、それはそれで素晴らしいと思っています。過去や未来にとらわれず淡々と一日一日を過ごしていく、、、本当のところ、私もこれが理想です。しかし私もまだまだ過去や未来に心が動いてしまいます。それならいっそ積極的に過去未来を考え直しては、と言うのが、目標や振り返りだと思っています。私もいつの日か目標設定も振り返りも必要のない境地に達したい、、、とは内心願ってはいますが、今はまだその段階ではない、ということですね。

 ただもし、自分の人生を変えたい、より良くしたい、と願うのであれば、まずは「一年の振り返り」と「一年間の目標設定」をしてみるのがいいと思っています。すると「潜在意識」は動くでしょう。

 そう言えば、今年、なんと8回もセミナーをさせて頂いたのですが、すべての始まりが6月9日のセミナーでした。それが始まり。ただ、この「始まり」を感じられたのは、私だけでなく、参加された皆さんもそうだったようです。東京でお会いするリピーターさんから口々に「あのセミナーから人生が変わっていった」と言って頂けます。そしてその後の8月もそうです。さらに先日の12月のセミナーが終わって10日しかたっていませんが、何人かの方から「すごいミラクルが続いています!」というメールを頂きます。新たな出会いがあったり、仕事人生で最高のことがあったり、その他にも「よかったですね~!」と心から喜べるような内容のメールを頂いています。私のセミナーなどは微力ではありますが、何かのきっかけの一つになったと考えて頂けると、本当にやっててよかったと思えます。

 そんなわけで、来年も私はどんどん発展します。夢を次々と叶えます。そのためのコンディショニングとして年末年始があると思っています。1月のセミナーはまさしくそんな内容になります。もしも人生を変えてみたい人、発展させて行きたい人は、必ずや何かのきっかけにはなると思いますので、思い切ってご参加お待ちしています。

 ということで、今日の本題に入ります。今日はお昼、インドから帰ってきたばかりの知人とスタバで3時間ほど語ります。非常にヤバイ体験をしてきたそうで、やっぱり来年、インドは行くしかないですね。インドは何かありますぞ。

 夜は久々にジャズのライブに行ってきました。板橋文夫のソロピアノです。板橋さんは今まで何度もライブに接して来ましたが、本当に感動的に素晴らしいです。ただ、今日は、、、板橋さんは相変わらず素晴らしいのですが、地元のゴスペルシンガーという女性がゲストで来ており、それがなんとも。前半は板橋さんのソロなんですが、その時から、全然空気を読んでない手拍子や足踏み、雄たけびを連発し、繊細な板橋さんのピアノがかき消される~てな状態。でもこの人は後半のシンガーらしいので、我慢しました。後半、その人が入りましたが、、、下手。空気を読まないばかりか歌がとても下手。実名を公開したいくらいですが、それはさすがに控えておきましょう。しかも長いMCに板橋さんも堪らず「話がなげ~!」とストップさせます。当たり前。本人に悪気はないのでしょうが、やっぱり空気を読むことは重要だと感じました。ジャズは静かに聴いていればいいものではなく、拍手や歓声によってプレイヤーが盛り上がることもあり、ライブと言うのは、言わばプレイヤーと観客とのインタープレイだとも言えます。ただし、こう言ってはジャズの敷居が高く感じるかもしれません、拍手や掛け声のセオリーてのがあるんです。漫才のツッコミと同じで、「タイミング」「スピード」「トーン」の3要素が大切なんですね。

 アドリブで思いっきりブルージーなフレーズを奏でてきたら、低めの声で「いえ~い」とか「いや~」です。何かの曲を引用してきたら、ちょっと高めの声で、微笑みを含ませながら、「いへえ~いい!」です。ガンガンに盛り上がってる時は、ちょっとばかり大きい声で上向きに「いえ~~~い!!」です。バラードでめちゃくちゃいいフレーズ奏でたときは、聞こえるか聞こえないかの声で「ひへ~ひ」です。高速パッセージを奏でたときは、それが終わった瞬間くらいに、短く鋭く「やっ!!」です。他にもいろいろありますが、こればかりは実際のライブに行って私のようなわかってる人間がプレイヤーとどのようなインタープレイを繰り広げているかを観察して見るといいでしょう。そしてできれば、その真似をしてみると。するとジャズライブがもっと楽しくなります。そのようなリスナーとしてのセオリーをまったく無視した雄たけびは「汚染」の域に達してます。やっぱり空気を読むことは大切です。とか言いながら、私もどこかで「あの客うるせ~な!」と思われてたりして・・(爆)

 以上、空気を読めでした。

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by katamich | 2007-12-25 10:06 | ■人生哲学 | Comments(2)
 おお~!すっかり体調が良くなっています。まだちょっと咳は出るけど。アセンション完了ですね、、なんちゃって。今日はクリスマスイブの祭日。世間的にはとってもいいタイミングで賑わっていることでしょう。昼は大掃除(ほとんどツレがした)とビデオ鑑賞。夜は外食に行きました。で、せっかくのイブなんですが、私がまたしても余計なことを言ってツレを不機嫌にさせてしまいました。それは「混んでる日にわざわざ出かけんでいい」というフレーズです。イブで街中は混み合っているだろうのに、そんなに日わざわざ、、、とか言ったら、やっぱり不機嫌になったようです。しかしこれはあまりにも思慮のない言葉でした。わざわざお店の予約までしてもらっていたのに、、、すいません。でも食事は美味しく頂きました。家に帰って少し反省しました。どうでもいいのですが、「加賀田晃の本」がないな~と思っていたら、今日、見つかりました。なんとツレの枕の下にあったのです。早く見つかってよかったです。もしこれが明日の朝見つかってたら大ごとです。ツレが起きて枕元に何かを触ります。「あ、もしかしてQちゃん、サプライズかな?」なんて期待をもたせて、見てみると「加賀田の本だった!」なんてことになったら、ますます加賀田禁止令が延びそうです。もちろん禁止令は守っていませんが。。。

 ところで、今日もずっと「しゃーしい(うるさい)」と言われ続ける一日でした。それは何かと言うと、、サンドウィッチマンです。今日、さっそくユーチューブでサンドウィッチマンの動画をすべてチェックして見ました。やっぱり面白いです。M-1で優勝するだけのことはあります。ただ、現段階で一つだけ心配なのが、ネタ数が少なそう、ということです。でもこれは「量」の問題であり、ベースの「質」がしっかりしている彼らのこと、大丈夫でしょう。そんなわけで、今日は母親から送ってもらった韓国ドラマ「ガラスの靴」を何話か見て、それ以外、ツレと会話する時、私からの話の振りは決まって「サンドウィッチマン」だったので、早くもうざがられました。。。また新しいブーム?みたいなことまで言われました。確かに、、、サンドウィッチマン、私の中でちょっとしたブームです。

 今日一日、彼らは取材やら何やらで大忙しだったそうです。まるでシンデレラですね。内藤大助選手もそうでしたが、まさしく「一夜」にして、それまでの人生がガラリと変わってしまいます。悪い意味で変わるのは誰でもできますが(・・しませんが)、いい意味で変わるのには、やはりそれなりの「理由・原因」が必要です。守護霊強化ワークを受けても変わりません。今回のM‐1でサンドウィッチマンのネタを見て純粋に面白いと思いましたし、優勝したことに異論を挟む余地は微塵もありません。世間的にも納得だと思われます。で、私がさらにまたサンドウィッチマンのことが好きになったのは、内藤大助選手にも被る部分があります。それは「苦労人」であること。すいません、判官びいきの典型的日本人でして。。。

 まず、やくざ風の金髪の「伊達」は昔福祉関係の仕事をしていたそうですが、彼が仕事を辞めるのを相方の「富澤」が待って、そして上京してコンビを組みました(最初はトリオだった)。それから9年間、家賃6万8000円の1DKのボロアパート(ネズミが出るらしい)に共同生活し、そして勝ち得た栄冠です。もちろんアルバイトなどもしていたのでしょうが、33歳の男がボロアパートで共同生活なんてのは、普通の人ならばちょっと考え難いです。ただ、彼らは「漫才」が好きなんでしょう。もちろんその業界では、彼らのような生活をしている人は他にもいくらでもいるでしょうし、彼らだけが特別なわけではありません。それでも単に「好き」なだけではやっていけないのも事実。9年間、いろんな葛藤もあったことでしょう。普通、男二人で生活してると、喧嘩することもあるし、それがためにコンビ解消なんて危機もあったかもしれません。それに、ずっと続けていたからと言って陽の目を見るとは限りません。彼らにどんな「信念」があって続けられたのか、、、これから少しずつ明らかにはなっていくとは思います。ちなみにミクシィの応援コミュに、サンドウィッチマンの「旧友」みたいな人の書き込みがありましたが、彼らは昔からものすごく気のいい奴で、M-1で優勝したからと言って、決して天狗になるような奴らではない、とのこと。これを聞いて安心すると共に、さらに好きになってしまいました。

 ところで、サンドウィッチマンの面白さとして、私が分析するに、以下のことがあげられます。

・富澤の飄々としたボケキャラ
・伊達の切れ味鋭いツッコミ(←これが素晴らしい)
・ツッコミによって変化させた言葉の巧みさ
・相手の頭を叩かないツッコミ
・強面の伊達が真顔で可愛いことを言うところ(メロンパン売り切れる、とか、他にも食べ物系)
・話がわかりやすい
・センテンスごとに外さない笑いを仕込んでいる
・後半になるにつれ面白くなっていく(展開が楽しみ)
・伊達の顔と体型

などなど。分析と言うには陳腐な分析ですいません。それにしても、この「ツッコミ」は本当に素晴らしいです。正統派漫才として本当に一級品。私が勝手に「ツッコミ3元素」としているタイミング、スピード、トーンのどれにおいても完璧です。本当にすごい。才能もあるのでしょうが、巧みに計算されているところも伺えます。これがもしかしたら「9年間」のすごさなのかも。もちろんサンドウィッチマンの面白さはツッコミだけではないのですが、それでもやはりツッコミの素晴らしさは、他の漫才コンビの追従を許さないと言っても過言ではありません。ダウンタウン以上、タカトシ以上です。

 昨日も書きましたが、0を60にするのは誰でもできます。もしかしたら私でもしかるべきコンビを組んで、ちょっと稽古すれば、60点くらいの漫才はできるかもしれません。しかしそれを70にするのは難しく、80にするのはさらに難しく、90にするのはもっと難しいです。おそらくテレビに出てくる漫才師のほとんどは90の漫才をやっているのでしょう。しかし、仮に5年かかって90の漫才に仕上げたとして、そこから95の漫才にするには、さらに5年かかると思います。そしてそこから96にするにはさらに10年を要するものかもしれません。もちろん日数ではなく稽古の量と質で近づけるのでしょうが、100に近づけば近づくほど難しくなるものです。

 これなどはクラシック音楽の世界で良くわかります。素人に耳では90も95も変わらず上手だと思うでしょうが、プロの世界ではいかにしてそのわずかを進めるかにものすごい努力を要するのです。そして普段95の演奏をしている人が、何かの瞬間、99の演奏ができたとします。それこそが「神がかり的」と言うのでしょう。もちろん100に到達することは永遠にできないという前提で、次は99が99.1になる瞬間があり、そこに何か分からないけど、ものすごいものが走るわけです。わずか「0.1」ですが、そこにこそ「神」が宿るのであり、これは素人が聴いても逆に理解できるのです。つまり何か分からないけど「涙かが出てくる」ような演奏に出会った瞬間です。こればかりはいつでも出会えるわけではありませんが、そういう瞬間に立ち会ったとき、私は本当に神に感謝したくなります。これまでジャズを聴いてきて5回くらいはあるかもしれません。

 話がそれましたが、サンドウィッチマン伊達のツッコミはすごいです。まさしくその「0.1」の世界かもしれません。それはまさしく「9年間の共同生活」の成せる業だと思います。彼らはこれから仕事も増え、収入も増え、引越しもできるでしょうが、これからも「0.1」の漫才を目指して、どんどん笑わせて欲しいものです。もちろん漫才以外の仕事も増えて、それはそれで面白いのかもしれませんが、彼らのベースを失うことなく、もっともっと活躍してもらいたいです。

 年末年始はサンドウィッチマンから目がはなせませんね。

これからもしつこい私をよろしくお願いします!
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by katamich | 2007-12-24 23:11 | Comments(2)
 夜中はあまり眠れませんでした。昼間寝すぎたからなんでしょう。で、寝すぎが原因かどうかわかりませんが、体の節々が鈍った痛みがあり、それがまた眠気をそぎます。で、一つ思い出したことが。そう言えば、どっかに「ノニジュース」があったな、と。モルヒネの何倍もの鎮痛効果があり、産地のポリネシアでは、何千年も前から魔法の果実として重宝されてきたノニジュースが。とりあえず飲みます。すると、、あら不思議。数分で身体の痛みは取れちゃいました。

 朝、身体の具合がいいです。もしかして完全復活。体調がいいということがこんなに素晴らしいとは。この2~3日はなんだったのでしょうか。冬至を境に波動が変わるから、その波動に順応するための一時的な反応だ、なんてスピ的な解釈はともかく、いい休息になりました。本はあまり読みませんでした、潜在意識とずっと会話してたように思います。ありがとう、おれ。

 夜、「M-1グランプリ」を見ました。もう年末恒例と言っていい、若手お笑い芸人にとっては最強の戦いの場となります。これに決勝に上がるだけでも、翌年からギャラの桁が確実に一つ以上は上がると言われています。昨年、優勝したチュートリアルなんて、見ない日はなくなりました。優勝こそしてないもののタカ&トシなども、実力派芸人としての、地位を確たるものにしています。もっとも彼らは元々実力がありましたが。

 そして今年です。どんな顔ぶれか楽しみにしていたのですが、個人的にピンとくる芸人はあまりいませんでした。

・トータルテンボス
・キングコング
・ハリセンボン
・笑い飯
・ザブングル
・千鳥
・ダイアン
・POISON GIRL BAND


 って言うか、よく知らない芸人が多かったです。知っているのは「キングコング」「ハリセンボン」「笑い飯」くらいで、後はほとんど印象にありません。とりあえず、順番にちょっと振り返ってみようと思います。


1.笑い飯:ロボットネタ

 笑い飯にしては、面白くなさすぎ。そしてくどい。最初の3分の1は面白いと思ったけど、終盤はもうやめてくれ、って感じでした。 

「中田92 大竹85 巨人83 石井85 上沼89 松本85 島田85 計604」 「俺80」

 初っ端なので相対評価ができないので、こんなもんでしょう。相変わらずカウスは点数が高いですが、その辺がなぜか彼の腹黒さに思えてしまうのは、裏読みし過ぎ?

            
2.POISON GIRL BAND:島根と鳥取ネタ

 一度も笑えなかった。全然面白くない。ほとんどマスターベーション。見ながら思わず言ってしまいました。「もし、審査員に『やっさん(横山やすし)』がいたら、キレて、途中で止められとるやろな」、と。そんな内容。私も途中「ムカツキ」さえ覚えました。

「中田85 大竹80 巨人84 石井82 上沼81 松本90 島田75 計577」 「俺70」

 私も紳助の評価。相変わらずカウスは高いけど、これも腹黒さ?。松本の評価が高いのはシュール系としてのお情けと見ています。ま、順当な評価でしょうね。

 
3.ザブングル:レジのオバハンネタ

 「顔芸」を売りとしているそうですが、その割りには顔が面白いくないです。ラサールも言ってましたが。あれを「顔芸」とするなら、コロッケさんとかに失礼。土下座モノ。ネタはまずまずだっただけに、逆に「顔」が減点対象。ちょっと痛かったです。

「中田82 大竹84 巨人79 石井84 上沼92 松本90 島田86 計597」 「俺75」
              
 上沼の高得点は同情点のように感じました。以上。


4.千鳥:??

 すいませんが、ほとんど印象にありません。どんなネタでしたっけ?

「中田81 大竹81 巨人87 石井80 上沼85 松本80 島田86 計580」 「俺73」

 私の印象にないくらいだったので、こんなとこなんでしょう。カウスの点数も低いし。


5.トータルテンボス:ホテルマンネタ

 ちょっとずつ面白くなってきました。途中からパターンがわかってきたのがあれですが、よく稽古されてて、プロ意識を感じさせました。短い時間であれだけのセリフと動きを完璧に表現できるのはやっぱりすごい。ツレは本気で笑っていました。私的にはもう一つ。 

「中田81 大竹81 巨人87 石井80 上沼85 松本80 島田86 計580」 「俺86」


6.キングコング:店員ネタ

 優勝候補筆頭らしかったですが、さすが。終盤、立ち位置が入れ替わる所なども見事。ネタも面白かったし安心して見ていられました。この時点で優勝だと思いました。

「中田91 大竹90 巨人88 石井95 上沼97 松本93 島田96 計650」 「俺95」

 妥当な評価!巨人の減点は叱咤激励でしょう。              


7.ハリセンボン:お天気お姉さんネタ

 実はネタを見るのは初めて。それでもすっかりお茶の間に定着しています。「にしおかすみこ」とか「森三中」みたいな、見てて痛くなるような芸では決してなく、漫才としてもしっかり見ごたえのあるものでした。私的には応援したくなりました。

「中田86 大竹85 巨人86 石井84 上沼93 松本88 島田86 計608」 「俺90」

 同じ女性として上沼が高得点。コメントもよかったです。トータル、キングコングとハイレベルなのに続きながら、かなり健闘したと思います。


8.ダイアン:スカウトマンネタ

 ネタ的にはかなり面白かったです。わかりやすいし。M1終盤、笑いの油がのってきたことも関係しているのでしょうか。ただ、左の人(スカウトマン役)の顔はあまりすきではありません。

「中田84 大竹82 巨人81 石井86 上沼89 松本85 島田86 計593」 「俺87」

 思ったよりも低いかな、とも思ったけど、こんなものかも。

           
9.サンドウィッチマン:アンケートネタ

 そしてサンドウィッチマン。もちろん初めて知ります。見た瞬間、「こいつらおもろなさそうや」とか言ってしまい、順当に「キングコング」「トータルテンボス」「ハリセンボン」でグランプリを争うものと思い、マークしてませんでした。というか、ハリセンボンが次ぎにどんなネタを出してくるかに興味があったので、はよ終わってくれと思ってしまいました。すると意外や、、、おもしろい。特に左の金髪の方。ネタだかアドリブだかわからないようなセリフにまで笑いを誘ったりして。途中からハリセンボンは消えることは私の中でも決定しました。そして最高得点。自分の第一印象が外れたのは悔しいのですが、その悔しさを上回る面白さでした。

「中田92 大竹84 巨人92 石井95 上沼95 松本95 島田98 計593」 「俺97」

 納得。紳助の98点と言うのは、余程評価してるんだな、と思いました。もしここでグランプリが決まるのであれば、文句なしにサンドウィッチマンだろう、と思いました。左の金髪も、第一印象では面白くなさそうだったのか、ネタを見ると、意外とかわいらしく憎めないキャラだと思うようになりまたし。

そして最後の決戦が始まります。トータルテンボスは「旅行代理店ネタ」、キングコングは「台風レポーターネタ」、そしてサンドウィッチマンは「ピザ屋ネタ」で勝負。正直言って、私の中ではトータルテンボスの評価は高くないので、最初からキングコングとサンドウィッチマンの一騎打ちだと思って見ていました。となると下馬評どおりキングコングの優勝だろう、と思っていました。サンドウィッチマンもまさか最終まで残ると思ってなかったようでしょうし。

 で、案の定、トータルは今一つ。キングコングは前の方が面白かったものの、さすがであることを感じさせます。そしてサンドウィッチマンは、さすがに練りこみの準備不足感が出ており、面白かったものの、不完全燃焼みたいな印象を受けました。かむかかまないかギリギリのスリル感まで味わわせてもらえ、久々に漫才でヒヤヒヤしました。

 これはやっぱりキングコングかな、と思ってのですが、蓋をあけてビックリ。ご存知のように、、、

トータルテンボス:中田、石井
キングコング:大竹
サンドウィッチマン:巨人、上沼、松本、紳助


の堂々4名の指示を得た、サンドウィッチマンの快勝でした。ビックリはしたのですが、一方で充分うなずけるものもあります。これからのサンドウィッチマンが楽しみですが、彼らはやってくれるでしょう。

 今回、真面目にM1を見て思ったのが、やっぱり「お笑い」の世界は「芸」なんだな、と言うこと。つまり「芸術」だな、と。何事もそうですが、芸事にゴールはなく、どんなに磨いても磨いても漸近線を延々と伸びていくだけで、果てしない旅です。重要なのは、それでも何かゴールを目指して、一つのことを磨きに磨き上げることなのでしょう。芸事でも、語学でも、何でもそうですが、ゼロから60にするのは比較的簡単ですが、さらに60から90にすることは難しくなると言われます。それよりもさらに90から95、95から99、99から99.1にすることはもっと難しいと言われます。つまり、0から60にするよりも、99から99.1まで0.1伸ばすことの方がはるかに難しいのが芸事の世界なんでしょう。その意味では「これでいい」というのがない世界です。ま、これは本質的にはどんな世界でも同じでしょうが。

 しかしこの「0.1」をいかに伸ばすかに挑戦できる人が、最終的に「一流」の仲間入りするんでしょう。サンドウィッチマンにしてもあれ程の漫才をするのに9年かかっているわけです。30過ぎにもなる男二人がアパートで同居しながら、ひたすらネタづくりと稽古に励み勝ち取った栄光です。そういう意味では「一発屋」はやっぱり一発屋でしかないんだと思います。ダンディ坂野、波田陽区、HG、そして小島よしおらに、そんな「0.1」の努力を見出すことはありません。もちろん世間一般的な人と比べると、ものすごい努力をしてきたということは認められるかもしれません。それでもたまたま一つの「ギャグ」が受け入れられただけの一発屋にそれ以上がないのは、致し方なしと思われます。

 今回はサンドウィッチマンだけでなく、他の出演者のレベルも相当高かったと思います。ネタ、時間配分、スピード、声のトーン、間合い、動き、表情の隅ずみまで計算しつくして、何度も何度も練り上げて、そしてあの舞台に立てるわけです。かつて「やすしきよし」「紳助竜助」「B&B」なども漫才もそんな域に達するものだったのですが、「ダウンタウン」が現れて以来、どうも「お笑い」のハードルが低くなって来たように思います。これはもちろんダウンタウンのレベルが低いのではなく、むしろその逆で、ものすごく高いレベルのことをしているにも関わらず、そう思わせていないだけなところを、一般の芸人志願者が勘違いして、「あれなら俺でもできる」と思って流入してきたのです。

 しかし実際はそう甘くはありません。お笑いを目指す人が増えたことで、そのための市場が形成され、自らを発表する場も増えてきたのは事実でしょうが、実際に生活できるだけのギャラをもらえるのは本当に一握りです。さらにそのほんの一部がタレントとして成功できるのです。私は最初からダウンタウンを目指すのではなく、もしも本格的にお笑いを目指すのであれば、「やすしきよし」や「紳助竜助」の往年の漫才を徹底的に研究し、モデリングし、吸収し、その上で自らのスタイルを目指すべ方がいいと思っています。

 その意味で、M1で決勝に残る、そして優勝する芸人のほとんどが、何年も同じような漫才を繰り返し、練り上げて、技を磨き上げてきた、いわゆる「正統派」が多いのはうなずけます。もちろん彼らが「やすきよ」や「紳竜」の研究をしてきたかどうかは知りませんが、少なくともそれらの「すごさ」は痛いほどよくわかっていたことでしょう。ダウンタウンのような芸人は30年に一人でればいい方です。似たようなのが何度も出てきては、やっぱり消えて行きます。

 とにかく毎回のことですが、M1を見る度に、「一流」となるべき器と言うか、姿勢について思い知らされます。私などはまだまだ90にも達していないでしょうが、最後の最後の「0.1」までもを伸ばせるよう極めていきたいものです。ともあれ、サンドウィッチマン、おめでとう!

 ところで、話変わりますが、昨日あたりからある韓国ドラマを見ています。実家の母親が韓国ドラマ狂いで、そのDVDをツレ宛に送ってきたのです。とりあえず見始めたのが「ガラスの靴」というドラマです。全40話のうちようやく8話まで見ましたが、見てて、本当にイライラしますね。すれ違ってばかりで。まるで「志村~、うしろ~」の気持ちになります。でも続きが気になって仕方ないです。年末年始は「ガラスの靴」を見て、それから4日から3日間、韓国に行ってきます。

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by katamich | 2007-12-23 23:14 | Comments(5)
 とにかく久々ですね。具合が悪いのが3日と続くのは。でもまあ、ゆっくりと身体を休めましたし、寝ながらもいろいろ思索に耽ることができ、それなりに有意義な時間を過ごせたと思います。ま、相変わらず、一日に一回は「加賀田式」をしつこく見ている自分がいるのですが。

 ところで、昨日は夜、「金スマ」を見ました。先週に引き続き徳永英明特集です。続きモノにする必要がどこにあったのか、と思われるような、強引な編集でしたが(つまり先週と同じ話の繰り返しばかり)、徳永の歌を割りとたくさん聴けたので、それはそれで楽しめました。最後にレギュラーの高木美保が「徳永さんのようになりたい」と言ってましたが、あれは別に徳永のような歌手になりたいというのではなく、徳永のように人生を見つけたい、ということなんでしょう。誰もが思い悩む一つのテーマではありますよね。彼の場合、中学生の時に、突然、「お前は歌手になるんだよ」という言葉が聞こえてきて、その声に導かれるかのように、そのまま歌手になり成功を収めたというわけです。もちろん成功するまで、いろんなことがあり、成功後も病気や生き甲斐の喪失をはじめ、いろんな苦悩は経験してきたようです。ただ、ここにきて、いろんなものが吹っ切れ、純粋にシンガーとして開き直って歌に専念できるようなったと、番組の中で徳永本人が言っていました。一説によると、病後は全盛期の徳永の声ではなく、音程の正確さ、声質の瑞々しさ、高音域の伸びやかさが、かなり損なわれている、と言う人もいるようです。確かにそんな感じはします。ただ、それゆえに、その脆弱さゆえににじみ出る人間性やメッセージ性に心打たれる部分もあるわけで、完璧を求めるのなら、若々しいボーイソプラノを聞いていた方がいいわけです。徳永は徳永の、これまでの人生の中で到達した一つの地点、そしてプロセスにおいて、今の徳永があり、それが多くのリスナーの耳を奪っているわけです。ちなみに先日の札幌では、列車やバスの移動中、徳永英明が歌う「未来予想図Ⅱ」をずっと聞いていました。妙に雪景色にマッチしていたものです。

 話を戻しますと、高木美保が「徳永さんのようになりたい」と言ったのは、まさしく人生を見つけたいという意味であり、誰もが一度は思うことへの代弁でもあります。もちろん徳永自身、本当に自分の人生を見つけたかどうかは、誰にもわかりかねるところです。ただ、中学生のとき、「お前は歌手になるんだよ」という声を聞き、それに従って生きてきたということは、確かに人生における何か強い芯のようなものを感じさせます。徳永は後にその声の主を「未来の自分(つまり今の自分)」だと考えるわけです。先日の東京・札幌セミナーの前日、ちょうどその話を聞いて、感銘を受けていたので、ワークの説明をするときに、突然、徳永の話が出てきてこんなことを言いました。

 徳永は未来の自分からの声に従って歌手になったそうですが、これって声が聞こえようが聞こえまいが、誰にでもあることなのでは。例えば今もし、18歳の私の人生をコントロールできるのであれば、絶対に一度で大学に合格させるようなことはしなったでしょう。現に失敗しましたが。もし、あの時、どこでもいいから現役で大学に入学していたら、あの人との出会いもなければ、あの本に巡り合うこともない、それがなければ、あの国にも行ってない、あんなチャンスにも巡り合っていないなど、今の自分を創る上でのいろんなことを犠牲にせねばなりませんでした。今の自分から見ると、やっぱりあの時、大学受験に失敗して何よりの正解だったわけです。こんなことが今までの人生の中で何度も起こってきたように思います。人はその導きの存在を守護霊とか、潜在意識とか言うのでしょうが、一つの視点として「未来の自分」と考えることもできるわけです。そして現に「未来の自分」に何らかの形で出会ったことがある人も少なくないと思います。モーツァルトは遺作となったレクイエムK626の作曲を依頼したのは、死後の自分だと思ったそうです。もちろんきちんとした依頼者はいるのですが、彼はその時の本当に死後の自分に出会っていたのでしょう。

 それはともかく、あらゆることにおいて、「未来の自分」が導いてくれている、と考えたら、これほど頼もしいことはありません。何てったって自分なのですから。どっかの神様でもなく、天使でもなく、ご先祖様でもなく、未来の自分自身がすべてを見越して、最善の道へと導いてくださっているのです。それ考えたら、本当にすべてのことがOKになってしまいます。私の場合は、人生で最初の挫折が受験の失敗でしたが、本当によくぞ導いてくれたと感謝の気持ちでいっぱいになります。と考えると、今、もし辛いことがあっても、これは「未来の自分」からの導きであると考えると、辛いながらも前向きに頑張れるではないか。

 と、そんな話を突然して、自分で自分の話し声聞いて、「オレハイマスゴイコトヲイッタ(俺は今すごいことを言った)」みたいに思って一人で鳥肌立ててる瞬間もありました。そしてその話が多くの参加者の皆さんの心に響いたそうです。まさしく降りてくる瞬間だったのでしょうか。ちなみにあの2日間のセミナー中、何度か降りてくる瞬間を味わいました。しゃべりながら突然っていうのもありましたが、最後、みんなで目を瞑って、音楽を聴きながら、私の語りを聞くワーク(?)を行ったのですが、その時などは、もちろん何を話そうかまったく決めておらず、ひたすら降りてくる瞬間を待って、いわばチャネリング的に話をしました。すると思いもかけないことを言っていたようで、それが心に残ったとの感想も頂きました。例えばこちらのブログなど(ありがとうございます)

 話を元に戻しますが、今、「未来の自分」という一つの視点を出しましたが、もちろんこれは「潜在意識」でもいいし、ハイヤーセルフでも何でもいいと思います。どれが正解なんてのはありませんから。ただ、常に「未来の自分」が見てくれて、最善の道へと導いてくれている、とも思えば、こんな心強いことはありません。月並みですが、未来の俺に感謝します、ということですね。

 ところで、徳永英明の場合は、どこからともかく聞こえてきたと言いますが、この「未来の自分」の声ってのは、ある日突然、誰かの口を介して聞くことがあるのでは、と思います。そしてその「誰か」ってのは、多くの場合、「初対面の人」であることが多いのでは、と私の経験上考えてしまいます。どういうことかと言うと、これまでの人生で非常に多くの人と出会ってきて、それと同じ数だけ初対面も経験してきました。その中で、初対面であるにも関わらず、非常に私の記憶に残る言葉頂いたことを思い出しました。一つは、「石田さんは将来講演活動とかなさるんでしょうね」ということ、もう一つは「石田君は話す仕事が向いてそうだね」という言葉です。おそらく初対面で私の話が面白かったのかもしれませんが、ほぼ断定的に言われたことに、なぜか「もしかしたらそうかも」と思ったものです。一つは友達の母親から。もう一つは友達が世話になっている年配の男性から。

 何気ない一言なんですが、誰が言ったのか、何を言ったのか、そういうシチュエーションで言ったのかまで覚えているくらいですから、やっぱり何かあったのでしょう。そして今は講演活動とまではいかずとも、全国でセミナーをやったりなど、それに近い活動はしています。話す仕事というのもそうかもしれません。もしかしすると、これら「初対面の人」による何気ない一言ってのは、私の言う「未来の自分」からのメッセージだと考えることができるかもしれません。もしも、今まで、初対面の人から、非常に印象的な、しかも自らの人生を示唆するような「一言」を言われたのなら、その人がどんな人であろうと、何かの意味があるかもしれません。

b0002156_1733982.jpg そんなことを今日、寝ながら、モーツァルトの晩年の名曲「クラリネット協奏曲イ長調K622」を聴きながら考えていました。そして最近、中居君の生え際が妙に気になりはじめ、草なぎ君はあからさまな増毛であることも、同時にやっぱり考えてしまうのでした。

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by katamich | 2007-12-22 23:21 | ■精神世界 | Comments(0)
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