宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 起床は6時過ぎ。6時前に起きるという「早起きコミュ」のルールからすると、早起き失敗。。。でも、6時はまだまだ日が昇ってない感じですね。今、9月末ですので、3ヵ月後には「冬至」で、最も昼の短い時を迎えます。それからしばらく寒くなっていき、春の到来を待つわけですね。日本の四季って素晴らしいな~と思います。それでこそ、地球温暖化を少しでも抑制したいと願っています。引越ししてから、ツレがゴミの分別を強化しました。今まではスーパーの袋など「燃えるゴミ」に入れてましたが、「プラ」の表示があるものを、基本的に「燃えないゴミ」にすることで、ゴミの分別が著しく面倒になってきました。でも、これも習慣です。よく考えると、その昔はビンもカンも生ゴミも何でもかんでも一つのゴミ袋に入れていた時代もありましたが、今はさすがでできません。したらいけない、以前にしようと思わない、と習慣付けられているのです。大切なことですね。それにしても「プラ」の表示があるものを「燃えないゴミ」にすると、実は「燃えないゴミ」の方がはるかに多いことがわかりました。それを今まで燃やしてたんですね。。。

 今日は10時からNLPセミナーです。10日間のプラクティショナーコースの最終日。今日の受講生は10名。とっても盛り上がりました。今日は最終日ということで、NLPのスキルを題材にした実演(寸劇)、「NLPと私」というテーマでのプレゼンテーションなどで締めくくります。最後のプレゼンでは、受講生一人ひとりが8分間話をするのですが、中には感極まって涙する人も少なからずいらっしゃいました。それ程大きな変革を経験した人もいたということです。私の時もそうでしたが、やっぱり10日間やってみて、変化したかどうかでいうと、確実に変化したといえました。今回はプロデューサーという立場で、受講生のサポートをさせて頂いたのですが、そんな私でもこの3ヶ月間は確実な変化がありました。ある受講生の方は「石田さんは2回に分けて変化した」などと言われていました。厳密にどうなのかはわかりませんが、6月末に始まった頃から比べると、確かに変革が起こったように思います。それも確実に。NLPのスキル等を通して、何かしらの変革が起こることもありますが、何より、受講生の皆さん一人ひとりが、客観的に自分自身を見つめる習慣をつけることができたのだと感じられます。いいも悪いも、無意識のうちに流されている習慣を客観的に見つめなおすことにより、意識的に自己を変革させていくことができる。そんな期間だったと思います。それは受講生はもちろんのこと、私自身もそうです。

 セミナーが終了したら、打ち上げ、というかいつもやってることですが、飲み会に繰り出します。ほとんどの受講生が参加され、それもまた非常に盛り上がりました。6時前に店に入ったのですが、出たのは11時過ぎ。なんと5時間近くも店にいたことになります。それでも一人4,000円未満でしたので、やっぱり「和民」は安いです。なにより野菜が美味しい。お酒も種類豊富。今日来た人はなぜか飲めない人がほとんどいませんでした。そんなわけで、何話したかわからなくなるほど、いろいろ会話したと思うのですが、後半部分で、裏社会とかオカルト的な話を若い女性相手にしていたら、最後はドン引きされちゃった感じです(笑)。よく言われるような話です。9.11は予言されていたとか、天皇家はユダヤ人とか、都庁が立って皇室の結界が乱れたとか、アメリカは世界最大の産油国だから石油使うように市場をコントロールしているとか、その他諸々、そんな話をしていたら、なぜか頭がパニックになってしまったそうです。ま、私もそういうのが好きな知人から、一時期、そんな話ばかり聞かされて頭がパニックになったこともりました(^^;

 でもまあ、重要なのは、自分自身の判断力ということで、リテラシーを養うためにこんな話を聞いてしまったとリフレーミングして頂ければ幸いです。そうそう、飲み会の席で受講生全員から結婚祝いを頂きました。こういうサプライズはとっても嬉しいです。ありがとうございました♪

 今回の受講生とは、これからも何らかの形でご縁がつながることもあろうかと思います。それだけいいメンバーでした。この大半の人は来年のマスタープラクティショナーも受講されるようですし。そして来週からはまた新たにプラクティショナーコースが始まります。また新たなメンバーとの出会いがあります。いろんなご縁が広がっていくのは楽しいものです。

 てなわけでした、今日は短いですが、この辺で。ありがとうございました。

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by katamich | 2007-09-30 10:49 | ■日一日
 土曜日ですね。大阪・名古屋セミナーまであと2週間。早いものですね。参加者も順調に増えており、今のところほとんどの方が懇親会にも参加されます。また、何か面白いことが起こりそうな予感。。。まだまだ席空いてますので、思い切って参加しちゃいましょう(笑)

 今日は朝、コーチング。それから読書、読書、飯、結婚式の準備、読書、ミクシィ、準備、読書、飯、テレビ、ミクシィ、ブログ、、、みたいな一日でした。一昨日、木曜日に天神の「ジュンク堂」に久々に行って、本を9冊ほど大人買いしちゃいました。そして昨日はアマゾンで2冊注文。最近、本だけは節操なく買いまくっています。そして一回読んだら、すぐにブックオフかアマゾンに売るなどしています。で、今日もいろいろすることはあったのですが、本を早く読みたくって、ツレが横で結婚式の準備しているところ、ずっと本を読んでいました。時々、準備に参加する程度で。とりあえず、こないだ大人買いしたのが、以下のラインナップです。

1.桜井進「2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!
2.岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ
3.苫米地英人「スピリチュアリズム
4.苫米地英人「新・福音書
5.下川裕司他「新・好きになっちゃったバリ
6.エディン・デラヴィ+中丸薫「まもなく世界は5次元へ移行します
7.佐藤健寿「X51.ORG THE ODYSSEY
8.ローラ・ウィットワース他「コーチング・バイブル
9.タッド・ジェイムズ「NLPタイムラインセラピー


 読み終えたのもまだなのもありますが、印象も含めて簡単に解説します、レビューまではいきませんが。

1.桜井進「2112年9月3日、ドラえもんは本当に誕生する!

 読了。評価は☆☆☆。タイトルの魅力にひかれて買いました。先日、ちょっとご紹介しましたっけ。新書なので、あまり突っ込んだ内容ではないものの、環境問題、教育問題、社会問題などにも言及する、いわば「科学社会学」って感じ(そんな言葉があるかどうかわかりませんが、、「科学哲学」はありますが)。ドラえもんの道具の可能性を科学的に検証するような内容かと思いきや、どちらかと言うと、倫理的な話がメインだったりして、ちょっと的外れ。そんなとこで、星3つです。ちょっと厳しいかな。巻末に「具現化した道具」ってのの紹介があり、面白いです。ちょっと安易な感じもありますが、ま、こんなものでしょう。「観光ビジョン=グーグルアース」「かべかけテレビ」「トレーサーバッジ=GPS」など。他にももっとあるんじゃないかな、と思いますが。

2.岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ

 未読。ぱらっと見る感じでは、決して安易な内容でもなさそう。岡田氏は数ヶ月で50キロ痩せましたことは、既に各メディアで報じられて知っていました。ダイエットは楽しい、という一貫した思考の元での成功体験が書かれているようです。ダイエットはローリスク・ハイリターンの最高の自己投資だという観点が面白そうです。ダイエットの方法論としては、特別なものではなく、きちんとカロリー計算して、それを毎日記録していくだけ。理にかなってます。これから読みます。

3.苫米地英人「スピリチュアリズム

 読了。評価は☆☆☆☆。既にミクシィ日記で取り上げたので、それを転載します。

苫米地氏の本はこれまで何冊か手に取ったことがあります。明らかに儲け主義的なもの(ようは中味が薄すぎ)もあるのですが、とりあえずオウム信者の洗脳を次々と解いていった実績のある人だし、アカデミックな領域できちんと脳科学を修めている人でもあるので今の段階ではフォローしといていいかな、と思っています。もちろん中には怪しいものもあります。

ただ、私が彼を好意的に思う点は、ミルトン・エリクソンへのリスペクトがあることです。そしていろんな超常現象(霊視・洗脳・チャネリング等)をミルトン・エリクソンの文脈でとらえている点でしょう。これは非常に説得力を感じさせます。(ここでは詳細は避けますが)

で、この「スピリチュアリズム」です。

何も言わずに読んでみるといいかもしれません。私の評価は星4つですが、減点対象は情報源の精緻さに欠ける、筆者の考えなのか一般的定説なのか判断に迷う箇所が散見する、ところでしょう。それ以外は、今、読む価値があると思っています。ただ、読んでガッカリすることがあっても、私に文句言わないで下さいね(^^;

何にガッカリするかは読んでのお楽しみですが。。。ちなみに私はガッカリどころかその反対ではありました。。

4.苫米地英人「新・福音書

 未読。上の「スピリチュアリズム」と同時期の発売。今年、苫米地氏は本を出しすぎですね。前著のフォレスト出版から出た英語脳をつくる本はさすがに買いませんでしたが。本屋でぱらっと読んだところ、ま、セミナーのチラシのような本でした。フォレスト出版の常套手段ですね。私もこれで石井裕之氏のオーディオ教材買っちゃいましたし。。で、「新・福音書」ですが、まだ、全然、読んでません。いわゆる「なりたい自分」になるために、「目標の抽象度」を上げろ、みたいなことが書かれているようです。苫米地氏の持論で、これまでの本でも何度も言われてきたことですね。でも、「5次元人」になるとか、ちょっと面白そうなことも書かれてますので、これから読むのが楽しみです。

5.下川裕司他「新・好きになっちゃったバリ

 読了。評価は☆☆☆☆。旅行コーナーでバリ島の本を物色してたら、下川裕司さんの本だと知り、即買い。下川さんのアジア本はこれまで何冊も読んできました。バックパッカー視点で、ちょっと真面目なことなども書かれてて読み応えがあります。ただ、この本に関しては、下川さんは責任編集で、あまり字を書いていません。内容的には面白いのですが、下川さんの本ではない点から減点一つですね。

6.エディン・デラヴィ+中丸薫「まもなく世界は5次元へ移行します

 未読。著者と5次元というタイトルにひかれて買いました。ほとんど読んでませんが、安直なスピ本ではなさそうです。苫米地氏ほどではありませんが、耳の痛い現代スピ批判もなされているようです。これから読むのが楽しみです。

7.佐藤健寿「X51.ORG THE ODYSSEY

 未読。でも評価はすでに☆☆☆☆☆。これはめちゃくちゃ面白いですよ。私はこの本の元となったサイト(ブログ)を愛読してきました。タイトル通り「X51.ORG」というサイトです。知ってる人も多いと思いますが、ここで初めて知った人はツイてると思ってください。しばらくはまります。世界のオカルト、フリークス、スピリチュアル情報について、直接現地まで赴いて、きちんとした取材を通して書かれたものです。ブログよりもカラー写真が多く、一緒に旅しているような感覚にもなります。そして、テーマ、文章も興味が尽きません。これから読むのが楽しみでなりません。ちょっとづつ味わいながら読もうと思います。

8.ローラ・ウィットワース他「コーチング・バイブル

 未読。コーチングのバイブル。タイトルそのままやん。コーチングに出会ったばかりのときから、知ってましたが、つい買いそびれていました。キースジャレットの「ケルンコンサート」みたいなものでしょうか。名著・名盤だけど、つい買いそびれてたって奴です。仕事本なので、手元に置いて読んでいこうと思います。

9.タッド・ジェイムズ「NLPタイムラインセラピー

 未読。新刊ですね。NLPのスキルである「タイムライン」をメインに扱った本ははじめてかも。内容としては「タイムライン」だけでなく、「メタプログラム」や「価値」についても独立した章立てがなされており、難しい概念だけにありがたいです。巻頭にシールで注意書きがなされてあります。

「ライムラインのテクニックは人に強い影響を与える可能性があります。タイムラインのテクニックを使用する際はにはNLPのセミナーなどで、適切な使い方を学ばれることをおすすめします。」

と。あとからシールで貼り付けた注意書きだけに、仰々しさが感じられます。いい。


 てな感じで、ほとんど参考にはならないと思いますが、秋の長夜に読書などいかがでしょうか。それにしても、今回は、なぜかスピ系といわれる本が多いです。最近の私としては、ちょっと珍しいかも。。。

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by katamich | 2007-09-29 23:35 | ■読書・書評
 さて、今日は朝からお出かけです。結婚式で全体のスピーチをして頂く、私の人生の恩師にツレと一緒にご挨拶に伺います。9時に所定の場所。ツレは初めて会うのですが、とっても印象がよかったようです。20分ほどお話します。あとは式の本番まで。何となくいろんな段取りが進みつつありますが、まだまだすることは山積みですね。そしてそのまま帰宅して、コーチング。昼からもいろいろと雑務を済ませたり、事務所に寄ったりします。夜はアクロス福岡でコンサート鑑賞。大阪シンフォニカーというプロオケで、曲目はシュトラウスの「こうもり序曲」、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」、ブラームスの交響曲第2番です。目玉は何と言っても「ラプソディ・イン・ブルー」でジャズピアニストの山下洋輔氏がゲスト。近頃、この曲に挑戦するジャズピアニストも増えてきました。山下氏の他は小曽根真さん、辛島文雄さん、岩崎大輔さんなど。アメリカではマーカス・ロバーツがかなり斬新なガーシュインを聴かせてくれますし、DVDも持っています。私的には辛島さんの演奏を聴いてみたいところです。ピアノの音がぴか一なので、あとはどんな解釈をされるのか。山下さんのは、途中で自由なインプロビゼーションが入りますが、辛島さんはどうするのかな、とか考えると、興味が尽きません。それはさておき、今日聴いた山下さんもいつもと変わらず素晴らしい演奏でした。

 話はまた突然変わりますが、コーチングをしていて気づいたことです。私は時々「Qさんって、不安とかないんですか?」と聞かれることがあります。「ない」かと聞かれれば、そんなことはありませんが、それを長引かせないようにしている、というか、いつの間にか「不安」などなくなっていることに気づきます。なんでだろう、、と考えたら、ある糸口が見つかりました。その名も「瞬時に不安を消し去る方法」です。

 世の中って「不安」を持って生活している人も多いと思いますので、これが本当に出来たら素晴らしいことだと思いませんか。非常に効果的な方法です。「忘れる」とか「気を紛らわす」とか小手先の方法ではなく、「不安」そのものを根こそぎ取り去る方法です。私が一番最近、抱いた「不安」というのはつい一昨日の水曜日のことです。「21日行」が終わって、急にお腹(内臓)が痛み出して、「変な病気だったらどうしよ~」とか「不安」に思ったのです。その「不安」は見事、数時間後には無くなりました。どうしたかと言うと、病院に行ったからです。病院に行って診察してもらい、薬を飲んだら「不安」は根こそぎ取り除かれました。

 な~んだ、と思われるかもしれませんが、これって実は重要なことです。「不安」の本質は「未来」に対するネガティブな感情です。「現在」や「過去」に対するネガティブな感情は「不安」とは言いません。現在に対しては不快、過去に対しては後悔、などが適切な表現でしょう。ですので「不安」とは「未来」に対する未完了なネガティブな感情のことを言い、それ自体は現実とは引き離された虚実ということができるでしょう。人はその「虚実」に頭を悩まされ、そして心身を蝕まれ、人生を不幸にしていくのです。ようするに「不安」なんて「虚実」以外の何ものでもありません。その「虚実」に人生をやられちゃうなんてのは、とっても残念なことです。目の前に自分を愛してくれている人や信頼してくれている人がいるにも関わらず、目に見えない「霊」の存在に恐怖しているようなものです。目に見えないからこそ怖いのかもしれませんが、目に見えないうちは何の危害も加えられませんので安心してていいはずです。それよりも目の前にいる人の方が、実際には怖くてしかるべきでしょう。同じように「不安」なんて所詮は「虚実」ですので、そんなものに大切な人生をコントロールされるなんて真っ平でしょう。とは言うものの、現実に「不安」があるものだから仕方ない、と思う人も少なくないことでしょう。

 そこで「不安」を根こそぎ消し去る方法ですが、ずばり、「行動」することです。「不安」とは「虚実」、そして「思い込み」に過ぎません。「思い」よりも「行動」の方がエネルギーは強いものです。ですので「不安」を消し去るには「行動」、これです。私の場合は「痛いのが肝臓やったらどしよ~」と不安になったので、すぐに病院に行くという「行動」をとったため、瞬時に「不安」は無くなりました。そう言えばナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」の中に、「不安という名の7つの亡霊」という章がありました。その7つとは、、、

1.貧困に対する不安
2.批判を受けることに対する不安
3.病気に対する不安
4.失恋に対する不安
5.自由を失うことに対する不安
6.老いに対する不安
7.死に対する不安


です。それぞれの解消法については、本書に譲るとして、私なりにその解消法を「行動」という視点から考えて行きますと、、、

1.貧困→仕事しろ!
2.批判→喜べ!(批判されるなんて気づきを与えてくれるものだから)
3.病気→病院行け!
4.失恋→今以上に男・女を磨け!
5.不自由→心を自由にしろ!
6.老い→背筋を伸ばして口角を上げろ!
7.死→あきらめろ!(人は統計学的に100%死ぬから)


どうでしょう。なかなかのものと思いませんか。要するに何か「行動」すれば、「不安」なんて絶対に100%なくなります。逆に「不安」があるということは、新たに「行動」できるチャンスが到来しているということ。そしてそこに「成長」があるのです。不安ぶらぼ~。てなこと言うと、バカにされた気になる人もいると思うので、もう少し、実践的に書きますね。「不安」を感じたらまず、こう思います。

1.私○○は●●のことについて不安を感じています(○○は自分の名前)
2.貴方○○は●●のことについて不安を感じています(○○は自分の名前)
3.彼・彼女○○は●●のことについて不安を感じています(○○は自分の名前)

と心の中で思います。それから

1.私○○は●●のことについての不安を解消するために何ができるだろか?
2.貴方○○は●●のことについての不安を解消するために何ができるだろか?
3.彼・彼女○○は●●のことについての不安を解消するために何ができるだろか?

と自問自答します。すると必ず答えが出てきますので、でてきたことをすればいいだけです。簡単でしょ。ま、これはセラピーの一手法ではあるのですが、一人称、二人称、三人称でじわじわとデソシエートに持っていくのです。
(※デソシエート:自分を客観視する目線⇔アソシエート:自分からの主観的な目線)

 ただ、これやった後、必ずふさわしい「行動」が出てきますので、そこで「すぐする」を実践しましょう。私はすぐ病院に行ったので、不安はゼロになりました。というわけです。以上。

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by katamich | 2007-09-28 11:10 | ■人生哲学
 今朝は行が空けたこともあり、ちょっとゆっくりしました。そしてちょこちょこと用事を済ませて、昼は前の会社の元同僚と飯を食いました。インドカレーです。久々に手で食べます。その後は本屋に行って8冊ほど本を大人買い。旅行のコーナーでインドの本を眺めている時、NLPに来ている地球外生物とばったり遭遇しました。彼女も10月からインドに行くそうです。また、ヤバイな~とか言いながら、小一時間ほどスタバでお茶。その地球外生物からすれば、ちょうどいいときに、私からインドの話が聞けてよかったそうです。本当にヤバイ奴です。そしてチャリで帰っていくのですが、大人買いした本を一刻も早く読みたくって、ロイヤルホストに入ります。そこでフライドポテトと金柑ビールというのを注文。宮崎名物の金柑ジュースとビールを割ったもの。例によって東国原宮崎県知事のシリーズですね。ただし、あまり美味しくありませんでした。やっぱビールはビールとして飲んだ方が美味いに決まってます。最近、文句言うこと多いですね。って言うか、昨日のY家と今日のビールくらいのものでしょうが。そこでも小一時間ほどいましたが、とりあえず新書を一冊読破。帰ってしばらく別の本を読み、パソコンの電源をつけます。いつものミクシィを開いて、読んだ本の感想なんかをアップ。マメですね。私も。で、この記事ですが、素晴らしいコメントが付いたこともあり、私もいろいろ考えを整理するきっかけとなったので、今日はそれをご紹介します(ちょっと改編してますが)。紹介したあと、まとめを書きますね。



【タイムマシンが発明されない理由】

今日、本屋で大人買いした一冊に「2112年9月3日ドラえもんは本当に誕生する!(桜井進)」ってのがありました。これは内容も確かめずに、「ジャケ買い」ならぬ「見出し買い」をしてしまいました。新書だし、ま、いいかと軽い気持ちで買いました。

読んでみるとあまり面白くないです(^^;私としては、ドラえもんの道具の可能性を科学的に説明するような話かな~とか思ったのですが、量子力学でドラえもんの道具の可能性が開けたとか、ドラえもんは科学の面白さを簡単に教えてくれたとか、科学偏重主義は危険だということへの示唆がドラえもんにはあるとか、どちらかと言うと、社会的、倫理的な話が中心であったようです。

先端科学の話をドラえもんの道具にかこつけて説明するあたりも、もう少し突っ込みが欲しかったのですが、新書なので、ま、こんなところかなと納得してもいいでけど。

ただ、一点、私が感動した箇所がありました。ドラえもんには「タイムマシン」を使う話がいくつもあるのですが、そのいくつかはタイムマシンが故障したりして、ピンチになるような話とか、間違った使い方でドツボにはまるような話が多いです。その話をしながら、同じ藤子F不二雄氏の短編の中の一節を紹介します。

「しられたくない秘密はだれにでもあるもんだ。個人の情事から、それこそ国家機密に至るまで、それがあるうちはタイムマシンは実用化されないんだと永久に」

という一節です。相対性理論ではタイムマシンは理論上不可能とされているのですが、今後の科学の展開によって可能になる日も来るのではないか、と私は思っていたりします。そもそも人間が空想ででも考えうることはすべて実現可能なのです、と言った科学者もいましたが、私もそう思っています。

それこそ「ワープ(空間を跳び越す)」なんてのは、まったくの絵空事と考えられてましたが、物質の最小単位である素粒子が観測上ワープしているという事実も証明されています。だとすれば物質のワープも可能であるかもしれませんし、そうなると空間や時間の概念も根底から考え直す必要もあります。そして、その延長上でもしかしたらタイムマシンも可能なのでは、と考えたくなるわけです。

本書によるとしかしもしタイムマシンがあるとすれば、未来の人が既に現在に来て痕跡を残していると考えられます。そして今はその事実も観測されないので、実質上、タイムマシンが開発されないことへの証明となるのでは、という考え方もできるわけです。本当は痕跡を残してて、我々が気づいてないだけかもしれませんが、その可能性を排除したとすれば、「現実に痕跡がない」のだから「タイムマシンはない」という論拠も充分に成立します。

で、その理由がそれなのです。タイムマシンがあったら困る人がたくさん出てくるから。困らないようにする、ということを我々は「規範」と呼んでますが、要するにどんなに科学が進歩したとしても、人類の「規範」や「価値」には敵わないことを示唆するように感じられたのです。言い換えると、「科学」よりも「精神(心)」の方が、人間にとって重要なんだよ、、ということです。

そのことに思いが巡った瞬間、大いに感動してしまいました。それを味わうためだけでもこの本を買った甲斐があったというものです。というか、一冊の本の中で、一箇所でも「買い!」と思う箇所で出会えれば、それは十分に良書となるのでしょうけど。

てなこと言いながらも、すでに未来人来てたりして・・・(笑)


コメントA1

>>言い換えると、「科学」よりも「精神(心)」の方が、人間にとって重要なんだよ、、ということです。

う~ん、反対意見になるかもしれないんですが、人間の科学ってかなり暴走してませんかね?(苦笑)

原爆しかり、オゾン層破壊しかり。

いや、もちろん科学より精神の方が重要だとは思うのですが。

しかし現実は・・・


あと「未来人が来た痕跡がない」についてですが、我々には考えもつかないほど発達している未来の科学力ならば、そんなヘボい痕跡を残すような真似はしないような気が・・・

と言うか我々がその痕跡を発見できる時点で大した科学力ではないと思うのですがいかがでしょうか?(苦笑)


すみません、いきなりズバっと言ってしまいましたが、こういう話し大好きなのでコメントさせてもらいました(^_^)


Q

確かに近視眼的に見れば、科学は暴走しているかもしれません。

ただ、私が表現したかったのは、人間というのは、もしかしたらどこかで超えてはならない一線があり、無意識的にもそれを超えずに生きてるのだろう、という性善説的な考え方に過ぎません。

そう思って生きている方が、もしかしたら豊かな人生を送れるのではないか、という願いを感じた感動だったのですね。私の場合は。

未来人が来た痕跡がない、については、これはいわゆる「悪魔の証明(ないことの証明)」となり、検証不能なんですが、これも上の論理と同様に、「未来人は踏み越えてはならない一線を守っているが故にタイムマシンを作らないのだ」という願いを込めた考え方なんですね。

ですので、私の記事全体としては、事実が厳密にどうか、という話ではなく、どう考えたらこれからの将来において豊か向き合えるか、という考え方レベルの話なのです。

その点で言えば、考え方のレベルとして、人間の科学は実は暴走しているのではなく、その逆に暴走を最大限の力で抑制しているという説も成り立ちます。もし日本に3発目の原爆が落ちていたら、日本だけでなく地球全体が死を迎えたかもしれない、、と考えたら、降伏した日本はなんと地球に貢献したのだろうか、ということになります。もしかしたら、我々はいなかったのかもしれないのに。。。

それから未来人については、「UFO=タイムマシン」説のように、現実的には来ているのかもしれません。本当に気づいてないのかもしれませんし、もしかしたら地球機密のレベルで知ってて封印されてるのかもしれません。

さらに言えば、宇宙には多次元世界というものが現実にあって、4次元以上ではタイムマシンも普通に存在するとします。となると3次元(3.5次元)の地球がその「次元」という規範を破ろうとした瞬間に、地球は滅びるかもしれない、だからタイムマシンは存在しないのだ、という考え方もできます。あくまで考え方の話ですが。

私は科学者ではないので、どう考えるか、という話しかできないので、この辺が限界ではあります。長くなりましたが、私もこんな話が大好きですので・・・(^^)


コメントA2

いいですねー!!

よく大学時代にこういう話ししてたの思い出します(笑)


えっと「タイムトラベル」についてですが、ぶっちゃけ目撃されるUFOの中の多くは未来から来ているものだと考えています。

たぶんですねー、時間の流れって言うのは実は我々が考えている以上に存在しているんだと思うんですよ。

過去→現在→未来

と言う前提で我々は話しますが、果たして本当にそうなのかと。


ってか精神世界お好きそうなので「バシャール」はご存知だと思うのですが、彼は我々の時間で言う300年後の未来から来ているそうです。

バシャールによれば色々な次元、時間は実は、「同時に存在している」らしいですよ。


映画のフィルムってありますが、あれは一つのフィルムは同時に存在していますよね?

でもあのフィルムを再生すると、我々はオープニングからエンディングまで順番に見るので、一見時間は、過去から未来へ一直線に流れています。

しかしフィルム自体はオープニング、エンディング関係なく、同時に存在しています。


なので時間旅行と言うのはそのフィルムのセル(フィルムの一部分の事)からセルへ直接移動しているのかなと。


つまり、例えば全150分のフィルムだったら、普通は0秒から150分まで流れていくわけですが、いきなり49分32秒のところに飛ぶとかね。



コメントB

小さい頃
全部夢を叶えたようなパワーがある理想の未来の自分が今の自分をタイムマシンなんかでみにきて
こんなんで悩んでるのかあ。可愛いなあ。と色々助けてくれたり
ヒントくれたりしてるかもなー♪ なんて
ドラえもん
(((ミ゚o゚ミ))←こんな変換がでてきました!)

みて思ってると☆色々うまくいったの思い出しました♪

ある線はこえないようにして
直接影響は少なくみえるけど
違う次元から見守ってくれてるかもしんないですね☆



Q

■コメントA2さん

>えっと「タイムトラベル」についてですが、ぶっちゃけ目撃されるUFOの中の多くは未来から来ているものだと考えています。

なるほど、そういう考えもあります。と同時に、目撃されているUFOの9割が「見間違え」というデータもあるようです。私も昔「UFO=タイムマシン」説を信じていた時期はありましたが、結局のところ「証明」できなくて、あくまで「解釈」の範囲を超えないんですよね。

>ってか精神世界お好きそうなので「バシャール」はご存知だと思うのですが、彼は我々の時間で言う300年後の未来から来ているそうです。

バシャールに関しては300年後の未来から来たかどうか、これも「証明」できないことではありますが、現実的な見方としては、ベトナム戦争の時代を契機に流行し始めたニューエイジ思想の方々が生み出した「虚人」であるとも考えられます。つまりは「わくわくすればいいじゃん」というメッセージは、当時のヒッピー族が自己肯定するために使われてきたプロパガンダとも考えられるのです。

>バシャールによれば色々な次元、時間は実は、「同時に存在している」らしいですよ。

この考え方は我々3次元からは実感しにくいのですが、理論的には導けるようです。現代物理学では時間や空間を曲げるなどと言った、非常にオカルト的な発想が普通に成されていたりしますし。

で、私自身も「時間が同時に存在している」という考え方には共感する部分もあります。例えば私の現在の意識自体も過去を契機として未来へ向かっているものである以上、現在という地点はどうしても過去や未来と切り放せないものになります。言い換えると、現在は常に過去と未来との関係の中で成立しているのであり、逆にそれぞれと切り放された現在はありえません。

映画のフィルムの喩えも藤子F不二雄氏が同じことを書いていたと思います。ワープの原理としては、空間を移動するのではなく、一枚紙のような空間を折り曲げて、それぞれの両端をくっつけるようなものだと「ドラえもん」で読んだことがありますし、理論物理学博士である私の兄もその考え方がワープの概念の説明するのに最もわかりやすく適格だと言っていました。同様に時間の概念も既にフィルムのようなものとしてとらえるのが、理論上も正しいのかもしれません。


■コメントBさん

>全部夢を叶えたようなパワーがある理想の未来の自分が今の自分をタイムマシンなんかでみにきてこんなんで悩んでるのかあ。可愛いなあ。と色々助けてくれたりヒントくれたりしてるかもなー♪ なんて

これはかなり鋭い感性をお持ちですね!

NLPのスキルの中に「タイムライン」と言うのがあるのですが、これは変性意識(トランス)の中で過去や未来を充分に体感してもらい、そこから現在に活かせるリソースを持ってくるという手法です。ですので私もタイムライン上の未来から成功した自分をリアルに感じて、そこから何かしらのアドバイスを得ようとしています。

実はこれって多くの成功者が無意識的に採用しているやり方だそうです。ある意味「4次元」のスキルと言えます。

が、私は以前にブログの中で(5次元の成功法則)の中で、これを越えた「パラレルライン(仮称)」という考え方を導き出しました。これは時間軸(ライムライン)にある自分の姿ではなく、5次元を媒介とした、別の3次元の自分(いわゆるパラレルワールド)から、望ましいリソースをとってくるという考え方です。エジソンやベートーベンなども、霊的なヒラメキを感じる時には、もしかしたら別の3次元の自分にアクセスしていたのかもしれません。これについては、現在、研究中ですので、納得いくやり方ができたら、またどこかで発表したいと思います。





 てな感じです。決して反対意見とは思っていないのですが、私の論点をさらに明確にする上で、とてもありがたいコメントでした。科学と精神世界ってのは、一見、相反する分野のように思われますが、実は非常に親和性があります。まず、科学も精神世界も「人々の生活をよりよくするため」に存在する一方で、それぞれが行き過ぎるあまり、何らかの反逆を被ることもあります。科学の反逆としては、昨今言われているような、環境破壊やエネルギーの供給過剰(原発)による危険性の上昇など、そして精神世界の反逆としては、いわゆる殺人を肯定するようなカルト集団の出現や個々人に対する極度な依存心の醸成などが考えられます。両方ともにプラス面とマイナス面があり、重要なのはそのバランスであることは言うまでもありません。
 
 私自身は科学にも精神世界にもとても敬意を持っているつもりです。ですので、精神世界の立場から科学を批判することもありませんし、科学の立場から精神世界を批判することもありません。昨日、お腹が痛くなって、病院で抗生物質を処方してもらって完治したことを書きましたが、精神世界に強い関心を抱く人の中には、自然治癒力で治すべきであり、薬は決して使ってはならない、と叫ぶ人もいます。理屈としては正しいのでしょうが、現代の生活においてはあまり現実的ではありません。その昔、自然治癒力やいわゆる民間療法しか治す術がない時代に、もし抗生物質があったとしたら、神のように崇めて使うことでしょう。他にも輸血をしてはならないとかいう宗教もあるようですが、これとて愛する人が輸血でしか治らないというケースに見舞われたとき、宗教の教義の力など何の意味もなくなります。むしろ殺人に近いとさえ言えるかもしれません。

 一方で、薬さえ飲んどけば治るとか、未来の地球環境はさておき、今の生活さえ便利になればいい、という考え方も同調できません。あくまでバランスが大事なんですが、ここでは主に「無批判な科学批判に対する批判(なんかよくわかりませんが)」に重きを置いて書きたいと思います。ただ単に科学であることを批判する人たちの主たる対象として環境問題があることは異論はないでしょう。原発反対とか、農薬を使うなとか、中にはヒステリックな団体もあります。しかし、こと原発に関して言えば、今の日本において原発がなくなったら、おそらく今こうしてパソコンを打つことも難しくなるかもしれません。確かに電力会社が儲けるためとか言う人もおり、それももしかしたら一理あるかもしれません。しかし、どうでしょう。現在の電力の70%が原発に頼っていることを鑑みても、今の生活から原発がなくなることはまず考えられません。おそらくすべての日本人が原発の恩恵を得ていることは間違いありません。それをヒステリックに「原発反対!原発反対!」と叫ぶことだけが、地球環境や我々の生活をよくする手立てなのでしょうか。決してそうではないでしょう。

 この本の中にとても面白い話が紹介されていました。スウェーデンも日本と同じように原発をたくさん使っているのですが、廃棄物であるプルトニウムを日本のように海や地中に埋めるのではなく、コントロールしやすい地上で保管するようになったという話です。海や地中に埋めない理由として、5000年後に地殻変動が起こって放射能が大量に漏れ出すことを考えてのことだそうです。もちろん地上で保管するからと言ってリスクがなくなるわけではありません。むしろ人目に付きやすく、国民不安を増大させるかもしれません。しかしスウェーデンには5000年後の未来を考えて、今を生きるという国民のコンセンサスが一定程度できていることが伺えます。その辺は地中に埋めて臭いものには蓋をする現状にある日本よりは、格段に意識が進んでいると言えます。もしプルトニウムを埋めている地域に致命的な地震が来たらどうするのでしょう。想定外では済まされない大問題になります。

 このスウェーデンの例を見ると、5000年後の地球を考えるという、国民意識の高さの他に、私は「科学と子孫への信頼の強さ」が見て取れます。確かに科学は生活を便利にしてきたでしょうが、一方で、様々な弊害ももたらしました。しかし、もしかしたら、この先、科学がその弊害を除去してくれる日が来るのではないか、、と信じている一面も伺えます。原発の廃棄物をもしかしたら、クリーンに害なく処理できたり、さらには地球や人体にまったく害のない資源へと転化できる時が来るのではないかと。そうなったとき、廃棄物が海や地中に埋めてあるよりも、地上で保管されていた方がはるかに処理しやすいのではないでしょうか。地上で保管されているとスムーズに処理できていたのに、地中などややこしいところに埋めてたばっかりに余計なコストやリスクが生じてしまうかもしれません。

 私は今回、「タイムマシンが発明されない理由」として、未来人のある種の「倫理観」によるものだという楽観的、性善説的な意見を申し述べました。これも実は未来の子孫や科学、価値・規範に対する「信頼」を表現したかったからなのです。世の中には、地球はダメだダメだと嘆きながらも普通に電気をつけて車に乗ってガソリンを撒き散らしているような人は大勢います。そんなに嘆くのならば、まずは自分から洞窟に引越しするべきです。しかし、そんなこと言っては拉致が飽きません。単なる意地悪です。正直言って、科学が進歩してしまった以上、人類はそこから後退することはできません。携帯電話だって本来はなくても充分に生活できるところ、一度、持ってしまった以上、それを手放すことは難しいです。それこそ全体主義か社会主義で統制するしかないかもしれません。

 重要なのは、今、こうなってしまった以上、今後、どのように「調和」を保つかを考えることです。携帯電話の批判をしても始まりません。もちろん原発反対を叫んでも始まりません(原発に代わるクリーンで強力なエネルギーが開発されれば別ですが)。重要なのは、今、こうなってしまった以上、今後、どうするかを考えることです。その意味で言えば、原発の廃棄物を地中に埋めるよりも、コントロールしやすい地上で保管し、今後の科学の発展に信頼を寄せる方がより建設的かもしれません。「どうすべきだったか」ではなく、「今どうすべきか、どうするか」、そして「未来がどうあるべきなのか」が大切なのです。

 蛇足になりますが一言。コメントを頂いた方に対する反論では決してなく、一般的な話として考えて頂きたいのですが、精神世界に少なからず興味を持つ人は、なぜか我々と血のつながった未来の人間よりも、いるかいないかわからない300年後のバシャールや宇宙人、守護霊など「目に見えない存在」の方を信頼しようとする傾向があるようです。つまり未来は嘆くけど、仮想の宇宙人の言うことを信じる、という傾向です。時として考え方としては素晴らしい場合も多いのですが、目に見えない存在をアプリオリ(理屈抜きに最初から)にとらえ、今の科学や人類の偉大さを嘆くことには違和感があります。とは言うものの、「目に見えない存在」は確かにあると思います。やっぱり結局はバランスの問題になってしまうのでしょうが。。。


長い文章をお読み頂き、ありがとうございます♪
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by katamich | 2007-09-27 23:22 | ■精神世界
 今日は早めに目が覚めます。21日行の満行の日です。一時間ほどぼんやり過ごして家を出ます。いい天気。篠栗町の一の滝で今年4回目の21日行の締めのお滝を頂きました。私は雑念だらけの人間であることが、滝に入るとよくわかります。滝の中ではお経(般若心経、観音経)を唱えるのですが、雑念が湧くとお経を間違えてしまいます。一方、何の迷いもなくスムーズに唱えることができたときは、雑念なく滝と一体化したような感じを味わうことができます。そんな時は本当に気持ちがいいです。今日も何度か、一瞬、我を忘れるような恍惚の時間を味わいました。そういう時ってのは、目を瞑った眉間の辺りに色の付いたリングみたいなものが現れます。ある時はオレンジだったり、ある時はグリーンだったり。でも、「何色」と決めるのが難しいような色合いがほとんどです。そのリングに焦点を合わせてお経を唱えます。まるで自分の身体でないような身体が勝手にお経を唱えている感じです。これが無意識の状態なんだな、、と「意識」で認識することがあります。ただ、その状態ってのは長くは続きません。それがどの位の時間かわかりませんが、ものの2~3秒な気がします。でもその2~3秒が断続的に現れては消え、現れては消えします。この2~3秒がどんどん長くしていくことが、もしかしたら滝行の目指すべき方向な気がします。まだまだこれからですね。今年はあと一回、21日行をやりたいと思っていますが、今度はおそらく11月末~12月の予定です。段々と寒くなってきて、今とはまた全然違う滝なんでしょうね。

 滝行が終わると、ちょっとお腹がすいてきました。いつものようにうどんにするか、または定食にするか、パン類で軽く済ませるか、、など考えていたら、ちょうど曲がり角に「Y家」がありました。日本一有名な牛丼チェーンですね。昔はよく食べたものです。今日からお肉も解禁なので、ちょっとした興味半ばで入ってみることにしました。ただ、意識としてはさほど食べたい気分でもなかったのです。豚丼並330円と卵を注文。紅しょうがと唐辛子と卵をかけて食べます。口にした瞬間、、、???。え、こんなに???だったけ。残すのも忍びないので、急いで腹の中に入れてしまいます。何となく後悔した面持ちで店を出ます。すると間もなく、猛烈な吐き気が。家まで我慢して、トイレで戻してしまいました。さらに間もなく右の腹部が痛み始めます。もしかした「肝臓」ではと思い、ネットで調べますと、まさしく肝臓の部位にあたるところが痛んでいるのです。沈黙の臓器、肝臓が痛み出すとただ事ではないと聞いていたので、会社を辞めて初の「病院」に行くことを決意。ただ、健康保険証の準備がありません。よく考えると転出入届けも出してませんでした。とりあえずはちょっと横になって様子をみたんですが、痛みは増すばかりです。意を決して家を出ます。ついでに図書館の本を返します。歩くと振動で痛みます。そのうち右腹部だけでなく、全体が痛み始めます。まさしく「肝臓」の部位の全体のような。え、もしかしてヤバイ。。。

 私のネガティブな部分が出た気がしますが、結婚式の一ヶ月前でよかった、21日行が終わってからでよかった、ツイてる!なんて言ってる自分がいたりもします(笑)。お腹に振動を与えないよう、恐る恐る歩き、まず図書館で本を返します。一週間ほど遅れてしまったので、期限を守ってください、小言を言われます。わかってるよ、腹痛いのに、と心の中で逆ギレ。それからお金をおろしに行き、役場で転入届け。それがまた待たされるのです。腹痛いのにはよせ~。名前を呼ばれたので終わったかと思いきや、番地の確認とか。どうやら職員がインプットし間違えたようです。こんな時になんで間違えるねん、と不満を思います。でも、次の瞬間、「私は今、イライラしています」と客観的に自分をみて少し落ち着けます。インプットしている間、健康保険証のコーナーに行きます。一週間以内に郵送しますと言われたのですが、「実は今日いるねん!」となぜかタメ口の大阪弁。それだけ自分の中で切羽詰っていたということです。一週間分の仮の保険証をすぐに発行してくれて、晴れて内科に行きます。幸いすいています。まずは体温を測りますが、なんと38度4分。え、なんで。腹が痛いだけで全然きつくないのに。そして10分ほどで呼ばれ、問診。とりあえずレントゲンを撮ります。そして5分ほどして再び問診。私の腹の中が見えています。医者がレントゲン写真を見ながら何か黙っています。もしかしてヤバイの?と思わせられます。

 すると「腸にガスがたまってますね」、と。確かに不自然に真っ黒なところがあります。なぜガスがたまっているのか聞くと、つまりは胃腸が炎症を起こして上手く機能してないからだとか。考えられるのは、昼の豚丼を戻してしまった時のこと。これは私の胃腸が弱ってて吐かせたのか、肉が合わなくなっていたのか、もしくはその両方か。いずれにせよ、考えられるのは、戻したことが原因のようです。とりあえず、抗生物質、吐き気止め、痛み止めの薬を処方してもらいました。家に戻るとジュースを飲んでから、薬を飲みます。すると、、あら不思議。30分も経たないうちに痛みがなくなってきたではありませんか。一時間後にはピークの痛みを100とすると、10以下にまで抑えられています。その後も普通に痛みがなくなり、当然、熱も下がります。やっぱり薬って偉大ですね。この日ばかりは西洋医学万歳と叫びたくなりました。

 自然治癒力も重要ですが、現代人としてはどうしても抗生物質の方に頼ってしまうところがありますね。でも、これは非常に示唆的なのです。これだけ簡単に早く治るということは、実は危険なことかもしれません。それだけ急激に人体が変化させていることの証でしょうから。今回の私の胃腸の炎症も、単に豚丼を食べて戻しただけが原因とは言えないでしょう。食のバランスや生活習慣などが蓄積されて、こういう事態を引き起こしたのでしょうから。その長い日数をかけて起こされた炎症を抗生物質一つで治してしまうのは、ある意味、奇跡ですが、本来ならばその蓄積と同じに近い日数をかけて徐々に治していくことがふさわしいはずです。その日数を縮めるのが自然治癒力というやつで、これは普段から高めておく必要があります。

 しかし、自然治癒力にこだわるあまり、薬も飲まず、事態を悪化させてしまうケースも少なくないでしょう。私が初めて21日行をやった時、ちょうど一週間目辺りで、喉が腫れて高熱を出したことがありました。滝の中で声を出しすぎて喉を痛めたのです。その時は会社でも非常な繁忙期。熱は38度以上ありました。身体がきついのをおして、打合せや会議に出て、夕方病院に行って、そこでも抗生物質を処方してもらいました。すると、瞬く間に喉の腫れが引いて、熱も下がったのです。前日38度以上あったのが、翌日にはまた氷点下の滝に入るのです。それも会社に行きながら。今思うと無謀です。万一のことがあれば、自分だけでなく会社にも迷惑かけてしまうところです。でも最終的には行も満行しましたし、仕事も何とか終わりました。

 あの時も抗生物質の偉大さを実感したところです。ただ、本来ならば、普段の生活習慣の中で抗生物質が必要になる原因を作らず、それでいて自然治癒力を高めていくことが重要なのでしょう。今回も病院行きもいろんな気づきを私に与えてくれたようで、とても感謝しています。ま、そんなこと言えるのも、今、元気だからでしょう。これから先は私一人の身体ではなくなります。子どもだってできるかもしれません。そうなると、真剣に自己管理が必要になるということです。結婚式の一ヶ月前にこのことに気づけたのは、ある意味、21日行の成果なのかもしれません。本当に不思議です。会社を辞めてから一回も病院に行ってないのに、ここに来て突如病院行き。10月半ばには大阪と名古屋でセミナーもありますし。本当に素晴らしい気づきを頂きました。

 それから、肉に関しては、確かにストップしていると、合わない身体になってきたようには思います。以前、100日行のあとに焼肉に行ったのですが、翌日、ジンマシンのようなブツブツが顔中にできたこともありました。ただ、そうは言うものの、肉を食べない生活も難しいですし、何より美味しいです。なので普段の食生活ではなるべく肉を控えて、必要な時だけはありがたく頂くようにしたいと思います。そのうち、本当に肉が食べられなくなれば、それはそれでいいです。

 てなわけで、今年4回目の21日行が満行しました。それと同時に素晴らしい気づきを与えて頂き、とっても感謝しています。また新たな幕開けの予感です。ありがとうございました。

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by katamich | 2007-09-26 23:39 | ■精神世界
 今日も5時に目覚ましをかけ、起床。しばらくはパソコンでメールの返信などをして、6時に家を出ます。車で不入道まで。そして21日目の滝行を終え、そのまま宝満山に行きます。9時過ぎに到着して、猛烈に眠くなったので、ちょっとの間仮眠。車のドアを開けていたので、とても涼しい風が吹いてきて、秋だな~と改めて感じ入りました。ちょうど一ヶ月前も山には登ったのですが、その時はめちゃくちゃ暑かったですしね。で、今日も順調に往復できましたが、涼しい分、楽に感じました。これで宝満山も21回目。いつもすれ違う人の顔もちらほら覚えるようになり、「また、お会いしましたね、いつも登られてるのですか?」、なんて会話も交わすようになりました。そのうちお友達もできそうです。

 家に帰ると、旅行会社から書類が届いていました。11月に合同ハネムーンで行くバリ島ツアーの書類です。開けて見ると、申込金の振込み期限はなんと明日まで。一緒に行く友達夫婦の彼の方に、「申込金立替ときますね~」と電話。4人分を振り込んだので、また一歩前進した感じです。7月に何気に一緒に食事することになり、そこでたまたまその夫婦から旅行のことでアドバイスを求められたのがきっかけ。どうせなら一緒に行こうか、ということで、ほとんど思いつきのように進んだ話が徐々に実現化しつつあります。またまた楽しくなってきました。

 夜、外に出るとお月様がきれいでした。そう言えば中秋の名月ですね。9月の月は特別にきれいな感じがします。そして明後日は満月。21日行の満行は明日ですので、もう一つのところでビンゴを逃した感じですが、振り返ってみると、今年の21日行はことごとく満行日と満月とか重なっています。私のスケジュールの合間を縫って決めた21日行なんですが、偶然か必然か、満行と満月とがなぜか重なっています。これはある意味、私のバイオリズムが月と調和している、、と考えても楽しいですね。ともあれ、21日行は明朝の滝で終了し、宝満山も21回目を数え、私のとっての一章が幕を閉じるわけです。明日からまた新しい幕開けと考えられますね。

 ところで、今日、久々に石井裕之さんのブログを開いて見ると、いつのまにかいろいろ更新されていました。石井さんという人は、一見、クールに装っているようですが、内面はとても熱いものを感じさせますね。最近の記事の中でとりわけ興味深かったのが、まず、9月22日の「たまごの気味みたいな」というエントリー。短いので転載しますと、、、


【たまごの黄身みたいな】

セラピーとかというと、それこそ、駆け引きのようなものだと思っている人が多い。あらゆる裏読みをして相手の真意を探り、あらゆる小賢しい技を使ってメッセージを伝える。

こりゃあ、まず、見た目上、かっこよく見える。セラピーしてます、って感じにもなる。

でも、最終的にクライアントがよくなるのは、セラピストもクライアントも、駆け引きの技を使い果たして、お互いがホンネでぶつかり合ったときなんだ。

「クライアントの幸せ」というひとつの目標に向かって、お互いがホンキで魂をぶつけたときなんだ。

仕事でも恋愛でも同じ。

ちょっと触ればすぐにも破れそうな卵の黄身の薄膜のような魂をさらしあって、生々しい人間としてのギリギリの接点をもたなくては、ホンモノは産まれてこない。

駆け引きがあるうちは、まだまだダメだ。

昨日の夜中、長い長いメールを打ち、でも、やっぱり送らずに捨てた――

チキショー。魂のこもったホンキの言葉で、語り合いてぇなあ……。


(以上)

 私もセラピーというかコーチングというかをさせて頂いておりますが、石井さんの言う「クライアントの幸せ」をどこまで「ホンキで」考えているか、改めて考えさせられるきっかけとなりました。もちろん「クライアントの幸せ」が第一です。セッション中の一時間は、誰にためでもなくクライアントさんだけのための時間です。極端な話、クライアントさんが私に死ぬように言ったとしても、それを尊重するだけの気持ちが必要です。もちろんそんなことを言う人は今のところはいませんが。クライアントさんの発する言葉の一つ一つ、息遣い、呼吸、タイム感覚、姿勢、、、すべてに意味があり、命があると思っています。思っています。ただ、それがホンキのなのかどうか、、自分では知りようがありませんが、常に省察的な姿勢で取り組むことは重要だと感じています。

 コーチングのセッションのことではないのですが、実はちょっと反省することがありました。先日、一年ぶりに「日本コーチ協会福岡支部」の定例会に出たときのことです。その日はいつもよりも人数が少ないようで、さらに参加された面々は実際にフィーをとってコーチングを実践されている人が大半でした。なので相当に濃い定例会になるかと思ったのですが、正直なところ、手ごたえを感じませんでした。こういうと非常に偉そうに聞こえるかもしれませんが、事実、心が動くような定例会ではありませんでした。今後の福岡支部のあり方を考えるワークショップがその内容でしたが、いわゆる「熱さ」を感じなかったのです。何となく常識的な話、既存の枠内での話に終始しており、もう一度言いますが、「熱さ」を感じなかったのです。もっとも今回はそういうテーマだから仕方ない、、、と言われればそれまでですが、なにか物足りなさを感じたのも事実です。その時に漠然と感じていたのが、この石井さんのブログに書かれてあるような「クライアントの幸せ」へのフォーカスのなさでした。そんなことは大前提なので議論に出ること自体がおかしいと、もしかしたら言われるかもしれません。ただ、私は曲がりなりにも常に考えていることだったので、ほとんど議論に出なかったところに若干の温度差を感じました。

 一応、私としてはクライアントサイドの案も出してはいました。そのスローガンとして「コーチングはすべての人に必要、一部の人には特に必要」、「国民すべてがコーチをつけている社会」などを掲げていました。しかし、私の真意はちょっと曲げられて理解されていたように感じました。つまり、コーチがクライアントを獲得するためには、今以上のコーチングニーズが必要、、というような。ようするにコーチサイドからみた見解です。しかし、私の真意としては、少しでも多くの人が今以上にハッピーになるためには、優れたコーチングを受けることが必要、というものでした。多くの人が普通にコーチングを受けて、普通に生活の質を高めていけるような社会です。そのためには今以上に優れたコーチが出てくることが重要ですし、主婦が片手間でやるようなイメージは払拭させねばなりません。つまりは職業として魅力あるものになっていくことが必要だと考えるのです。私は団体の認定資格を持っていませんし、団体がどのようなトレーニングをしているのか知りません。ただ、聞くところによると、もはや資格商法の一端に成り下がっているとも聞きます。ある団体の認定資格を得るためには、その団体の資格を持っている人にコーチングを受けねばならない、、など、典型的な資格商法になろうとしています。そこで実力も定かでない認定コーチのセッションを受け、「相互コーチング紹介」などのサイトで数をこなすだけのクライアントをとり、それで何となく資格が取れてしまうわけです。そのコーチが、またその団体で資格を目指す人のコーチングをして、、、など、どんどん質が低下していくではありませんか。これでは真に実力あるコーチはなかなか現れませんし、職業としての魅力も低下していきます。そもそも、よくわからないコーチ資格を取るために、60万から100万近くの受講料が必要になるなど、正気の沙汰ではないと感じます。もしも本当にコーチング自体の質をボトムアップしていきたいのであれば、学校に入るならそのための入学試験も必要でしょうし、もちろん取得に際しても厳しい審査が必要だと思われます。さらに潜在的に優れたコーチを広く掘り起こすため、費用の低減も重要かもしれませんが、もちろんこれではいわゆる「資格商売」は成り立ちません。一人でも多く、コーチを目指す人を掘り起こし、間口は広く、ハードルは低く、そして確実に学費を納めてくれる人が必要になります。その意味では私がやってるNLPも同じです。出ただけで資格が取れるなんて、何の価値も感じさせません。

 ちょっと話がそれましたが、ようするにコーチングを受ける側、つまり「クライアントの幸せ」にどれだけフォーカスするか、が一番大切なのであり、そのためには時として命をかける必要があるかもしれません。コーチング業界でしばしば聞かれるとんでもない言葉があります。それは「アンコーチャブル」という言葉です。つまり、「あの人はコーチングできない」という意味です。もちろん相性もあるのでしょうが、ご縁の世界から見ると、そのコーチとクライアントが出会ったのもなんらかの意味があるはずです。それを単に相性が合わないとか、準備ができてない、という理由(言い訳)でアンコーチャブルのレッテルを貼ってしまうことは、果たしてプロと言えるのでしょうか、という疑問があります。もちろん私も誰もかれもというわけにも行きませんし、正直、ヤバイ人だっているでしょう。それでも「ご縁」の世界では、何らかの必然性があって出会いがあったのだと考えると、まずはホンキになってみることも重要かもしれません。ホンキが先か、アンコーチャブルが先か、の話であれば、プロである以上、ホンキを優先させるべきだというのが私の考えです。

 その意味で、先日の定例会には「熱さ」は「ホンキさ」がどこか感じられないところがありました。何となくコーチのためのコーチングというような。で、そう言いながらも私はどうだったのかというと、これが今日の本題で、つまり「反省」なのです。定例会の終盤、司会者の方が「石田さん、今度、何か報告してもらえますか」と私にふってきました。定例会では持ち回りで、何かテーマを決めて報告することが、会のスタイルとなっています。私は妙に覚めた気分になっていたので、「いや、私なんかまだまだですから・・」などと、心にもないことを言って遠慮してしまったのです。一言で言えば、斜に構えてしまったのです。

 ちょっとまてよ、、、斜に構えるって、私が一番嫌いとする姿勢ではないですか。つまり周囲に対して熱くないとか、ホンキでないとか言っておきながら、私が一番冷めてて、ホンキでないのではないだろうか。周囲を批判的な目で見ておきながら、内心では「オレがホンキでプレゼンしたら、みんなビックリするで・・」なんて偉そうに考えていたりするのです。だったらやれよ!なに斜に構えてるんだ!本当は物怖じしてるんじゃないのか!経験が浅いことに引け目を感じてるんじゃないか!実力がばれるのが怖いんじゃないか!いい加減にしろよ!

 そんな声が実は先ほどから聞こえてきたりするのです。実際、考えてみると、指名がかかるってすごいことかもしれません。もし、私にそれだけの力が丸っきりないのであれば、誰も相手になどしてくれないはずです。それが私よりキャリアも実力も上の方から指名されるなど、本当はめちゃくちゃ喜んでしかるべきなのです。それを妙に斜に構えたりして、なにカッコつけてるんでしょうかね。そんな反省をしてしまいました。そこで一つの目標です。今年の年末か来年の頭にはコーチ協会の定例会で私も何か必ず報告します。来られる方の大半はプロです。そこでこそ私の本当の実力や課題が浮き彫りにされるのでしょう。これは人のためにするのではありません。私のためにするのです。そして何より私の実力が上がることによって、クライアントさんに今以上の本当の幸せがもたらされる信じたいのです。頑張ります。

 ところで、石井さんのブログの他の記事も面白いですね。特に23日の「ろくなもんじゃねぇ」とか最高です。地下鉄に乗ってたら、中学生の男子二人が携帯を見せ合って、「何かいいことあった?」とか語っているシーンにいちゃもんつけてるのです。その携帯の壁紙が美輪明宏。中学生の男が美輪明宏です。そりゃ確かに気持ちが悪いです。美輪明宏を壁紙にすると何かいいことがあるんでしょうか。

 石井さんが中学の頃は巨乳タレントの写真を下敷きに挟んでいたそうですが、それはかなり健全です。私はちょっとイタクて、レコード芸術というクラシック雑誌から切り取った音楽家の写真を挟んでた時期もあります。でも高校になると、私の学校の上位の宗教法人の代表の写真を挟んだりしてたこともあります。ただし、エロ本のヌード写真にその代表(男)の顔を貼り込んだ、いわゆる「アイコラ」を自分で作ったやつです。信者からすると不敬罪ものですね。そしてその写真を何枚か作って、友達の年賀状にも貼って送りました。するとその友達の親も同じ宗教の信者なのですが、私の年賀状を見て「○○様(←代表の呼び名)にこんなことをしてもいいのか!」となぜか私の代わりに怒られたのだとか。ごめん、うし。でも君はギャグで受け取ってくれたけど、君と同じ苗字のコーゾーは真顔で怒ってきたよ。

 で、どうでもいいのですが、私は中三の頃、初めて無修正のエロ本をみたのですが、いわゆる秘密の局部だけを切り抜いて生徒手帳に入れてた時期がありました。何で入れてたのか不思議ですが、これが中学生の健全さと言えば健全さでしょう。石井さんは江原さんの壁紙でなくて救われたとか書いてますが、どっちもどっちな気がします。どっちにしても「男」ですから。

 ま、そんなとこで。明日は締めくくりの滝になりますので、遅刻しないように起きなくっちゃ。では、お休みなさいでございます。

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by katamich | 2007-09-25 23:32 | ■人生哲学
 最近、どうも夢遊病の傾向があるようです。部屋が広くなったのもあり、夜中に知らん間に歩き回っているような気がします、、、と言っても、別に何をしていると言うわけでもないです。私は学生時代からフローリングで生活しており、暑い時期はフローリングに直接寝るのが好きでした。冷たくて気持ちいいもんで。で、ここ最近、暑い日がまた続いているのですが、夜、布団の上で寝ていると思ったら、夜中に目が覚めていつの間にかフローリングに移動してたりします。そして昨晩はなんとダイニングまで移動して、中央に大の字になって寝ていました。そして寒さで目が覚め、時計を見ると2時前。すぐに布団に戻って再び寝ます。次に目が覚めたのが4時過ぎ。起きる予定時間よりも早いのですが、とりあえず起きることにします。何となくダラダラ過ごして、6時からコーチングです。約一時間のセッションの後、ブログを更新してから滝に行きます。今回の行はやや反省気味。コーチングのあったり、早朝に用事が立て続いたこともあり、前回よりは一定の時間に滝に入っていません。ま、いろいろと忙しい時期だから、と言い訳をしておきましょう。次回の行は11月の末から入りたいと思っていますが、寒くなっているでしょうし、また、一つの試練を経験したいと思います。

 昼からはツレが来て、結婚式の準備。いろいろと作るものも多いのです。そして3時過ぎにツレの友達が我が家にきました。家を見に来たということです。私は「オレの部屋」に閉じこもって、音楽を聴いたり、本を読んだりしていました。ソファに寝転がっていると、途中、ウトウトしますが、これがまた気持ちがいいのです。「オレの部屋」は素晴らしいです。しかしながら、かなり広めの2LDKでありながら、私の部屋は6畳の「オレの部屋」だけであり、それ以外はツレの部屋という位置づけなんだそうです。とにかく「オレの部屋」だけは、散らかそうが、可愛くない置物を置こうが、自由にしていいけど、それ以外はきちんと監視します、、ということらしいです。ま、その方が部屋に調和が保たれていいのかもしれません。とにかく私の要望としては、結婚しても「一人の時間を大切に」が条件となります。普段は大勢でいるのが大好きなんですが、やっぱり一人の時間があってこそです。ただ、私の場合、平日の昼はかなり一人の時間になります。本当はもう少し忙しくなってもいいのですが、これからでしょうね。

 そうそう、今、ふと思い出したのですが、宇宙から愛されてるとか、守護霊からのサポートを受けている状態ってのは、つまるところ「常に必要かつ十分」な状態に身を置いているということだと思います。なので必要であれば、必要なだけ収入も入るでしょうし、必要だけ時間も手にできます。必要な交流関係で、必要な仕事をしているわけです。そう考えると、今の私は過不足ない必要十分な状況だと言えます。必要であれば天使に願い事しても叶いますし、必要でなければ、待ったはかかるでしょう。最近、いろんなことがわかってきた気がするので、正直、不安や恐れってのがなくなってきました。平たく言えば「足るを知る」でしょうか。それさえ心がけていれば、きちんとした調和の中で生きていけるんだな~と実感しています。

 てなわけで、21日行も残り1日です。明日、早朝に滝に入ってから宝満山に登りにいきます。j宝満山も3月から初めて21回目を数えます。21日行の最終日で、宝満山も21日目。明日はちょっと特別な日になりそうですね。行自体は明後日水曜日の朝にスタートした一の滝で打たれて、それで晴れて満行となります。というわけで、明日も早いのは今日はこれで「あいのり」を見てから寝ます。おやすみなさい♪

 ところで今日のテーマの「一人の時間を大切に」ってなんなのでしょう・・・(笑)、ま、いいか。

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by katamich | 2007-09-24 23:03 | ■日一日
 21日行も今日で19日目。なんだかめちゃくちゃ早い気もするのですが、行中に行われた「Q州ツアー」がだいぶ前のような気がするので、何だかんだ言っても月日は経っているのですね。で、今日は朝から用事があり、滝は夜に。そして10時からNLPセミナーです。今日は9日目。受講生もかなり盛り上がってきて、既に解散するのが寂しいと言って涙を見せる女性もいました。こういう雰囲気って素敵やな~と思うわけです。セミナーは10時から5時過ぎまでぶっ続けで行われるのですが、それだけ時間と空間をともにすると、確かに家族的な親密感は生まれるのでしょう。私はプロデューサーという形で受講生のお世話をさせてもらっているのですが、言ってしまえば担任の先生みたいなものです。中には「先生」と呼ぶ人もいるのですが、私としては、その呼ばれ方は遠慮したいところです(^^;。ただ、一応、NLPの先輩としては、もっとお役に立てればと思い、毎朝、一人ずつプレゼンするのですが、私はNLPやコミュニケーション、目標実現に関する「小話」を毎回するようになっています。受講生の中にはそれが楽しみだと言ってくれる人もいます。自分で言うのもなんですが、割とためになる話をしてまして、影響を受けた受講生も少なくないようです。自分として、考えたり、文字で書いたりしてたことを、プレゼンという形で実際に発表できるので、とてもいい機会だと思って朝の時間を活用させてもらっています。一度話した内容は、次回はもっとスムーズに話せますので、こうやってどんどん持ちネタが蓄積されていくわけです。ありがたい話です。

 今回の受講生は十数名ですが、とても活発で、和気藹々とした雰囲気にあります。そして面白い人も多いです。中でも18歳の女性(女の子)は不思議です。他にもまだ不思議な人は何名かいるのですが、今日は、とりわけその女性が不思議でした。先日、別の受講生と一緒に滝行と宝満山に行った時、その18歳女性ことを噂して、「あのこはなんだか妖怪(妖精?)っぽいよね。座敷わらし系の可愛い感じの」と私が言うと、「そうですね、黒髪にしてオカッパにすればそのままですね」、と返答。その彼女は最初からセミロングの金髪でした。なるほど、黒髪かとその時は妙にイメージしてしまいます。

 そして今日。いつものように受付で専門学校の職員さんと話をしている時、突然、黒髪の不思議な雰囲気の女性が現れます。最初は知らない人だと思ったのですが、思わず2度見してしまい、その18歳女性であることを確認。なんと噂してたイメージどおりの姿が目の前に現れたのです。黒髪のオカッパの。前触れもなく突然です。鳥肌立ちました。まさしく妖怪。でも非常にご利益ありそうな雰囲気で、ひそかに拝んでしまいました。それにしても不思議です。3日ほど前に「黒髪のオカッパ」のイメージをしたばっかりなのに、その姿が現実に現れたのです。まさしく「引き寄せの法則」ですか。さらに私はその姿に「座敷わらし系」の善良なご利益のある妖怪をイメージしたので、現実もそうなるのでしょう。つまり私はリアルな「座敷わらし」に出会ったわけです。「ざしきわらびーちゃん」もご利益は大きいと思いますが、実にリアルな「座敷わらし」にも出会えたわけです。あの教室にいた人は、おそらくこれからいいことばかりあるでしょう。ちなみにミクシィにはその「妖怪」の写真を掲載してます。。。

 私は言うまでもなく「スピリチュアルな話」は大好きです。ただ、あまりにもオカルト過ぎるのは顔をしかめますし、スピリチュアル一辺倒で現実生活を蔑ろにすることにもかなり批判的です。それでも私は2004年にそのような考え方に出会って、間違いなく人生が良くなっています。それは事実だと思います。そしてしばらくは不思議なことばかり起こるので、実は極端な方向に走りかけたことがあったのも事実です。アセンションとかフォトンベルトとか普通に生活のベースになってた時期もありました。そうやってどんどん深みにはまりつつあったのですが、あり地獄に食われる前に、いろんなことを見せてくれたので、いい意味でバランスを考えるようにはなりました。願望を実現するにはコツコツした努力が必要、嫌なことがあっても成長の課題だと考えて感謝して取り組む、継続は力なり、、、など成功者が当たり前のように取っている習慣や考え方を改めて見直すようにはなりました。

 それでも、、、と言っておきます。実際に私の周囲は不思議なことばかりです。今日の「妖怪」の話もそうですし、先日の「Q州ツアー」のシンクロオンパレードもそうですし、とにかく不思議なことが目白押しになります。そしてその不思議なことが起こるスピードがますます加速していってる実感もあります。これはいろんなところで話しているのですが、「天使の存在証明」を日頃実践するようになってからも不思議なことの連続です。これはブログやミクシィでは書きません。口頭による伝承が最も効果的だからです。ですので、これは各地でのセミナーやコーチング、普段の会話の中で話すことにしており、年明け辺りに「音声セミナー」でも公開したいと思っています。9月は臨終収入として丸々100万円が入りました。実はそれが入る時、車の中で「天使の存在証明」に関する実践をしてみたのです。その10秒後、電話がかかってきました。臨時収入に関する電話です。この時は鳥肌が立ちました。それ以外にも、それを実践すると、ポンと収入が入ってきたり、いい人が寄ってきたり、いい話が舞い込んできたりなど、鳥肌的なことが簡単に起こるのです。「引き寄せの法則」と言えばそうですが、私はそれよりもパワフルで実践的だと思っています。そしてこれは非常にロジカルな話なので、ストンと腑に落ちてしまいます。だから実践的なんだと思います。かつて「トリンカファイブ」と唱えれば、臨時収入があるとか、探し物が見つかるとかの話が流行った時期がありましたが、そう信じて唱えればそうなるのでしょうが、腑に落ちにくい話ではあります。だから、今、それを実践している人はほとんどいないでしょう。ただ、この「天使の存在証明」については、それを聞いてから実践して、間違いなく不思議なことが起こってますし、そもそもそれを私に教えてくれた方も、既に何年も実践していることです。どんな話か気になる人も多いでしょうが、これは意地悪抜きに口頭での伝承が最も効果的だと思っていますので文章にすることは控えています。とは言うものの、そのうち書くかもしれませんが、もう少し実践して効果を体感したいとは思っています。

 そんなわけでして、最近の私はますます不思議なことが起こってきています。その傾向はどんどん加速するでしょう。11月には合同ハネムーンでバリ島に行きますが、そこでも不思議なことがたくさん起こりそうです。来年のインドツアーでも間違いなくそうなるでしょう。。。いや~楽しみです。そうやっていろいろと体験していくと、私の話のネタもどんどん増えてきます。するとますます話に油が乗ってきます。すると人が集まります。そしたらまた不思議なご縁が広がるわけです。まさしく不思議スパイラル、プラスのスパイラルを上昇している実感があります。

 で、本日のNLPが終わったら、すぐに新規見込み客を対象としたNLPオープンセミナーにうつります。これは一時間ほど私が一人でお話します。ただ、毎回違った話をするので、専門学校の職員さんも面白がってちらほら聞きに来るようになっています。これはちょっと嬉しいです。ですので、私も今日は一時間丸まるぶっ通しでNLPを題材としたトークを披露しました。実は今日の見込み客の方々は最初から受講の意思が方弱い方だと聞いていたので、クロージングトークはなるべくせず、NLPの魅力やそれにまつわるネタを披露することをメインとしました。確かに受講の意思は強くなさそうですが、熱心に聞いてくれています。ちょっと泣ける話もしたので、素直に目に涙を浮かべている方もいらっしゃいました。今回に関しては、即座のクロージングには至らないと思いますが、そのうち、何かのシンクロを経験して、再び戻ってくることが必ずあると信じています。って言うか、そのパターンは普通にありますから。ちなみに先週のオープンセミナーは現実的な実入りも多かったと聞き、とりあえずの役割は果たしたかな、、ということろです。

 その後は車で用事で知人のところのちょっと寄り、滝に行きます。土日の夜はなぜか滝に来る人が多いです。ただし温かい時期に限りますが。先週は3人ばかりの褌のおっさんが、滝の中でわめき散らしていました。作法も何もありません。手を組んで「なんまんだ~なんまんだ~」と叫ぶだけです。しばらく傍観していたら、そのうち終わって、入れ替わります。するとすれ違い様、「こんばんわ~!!!」と大声で挨拶、というか怒鳴り出すのです。あ、たぶん、滝でテンション上がったんだな~と思いますが、いい迷惑です。普通に挨拶せ~よ思いましたが、時々、こうやってストレス発散してるのかな、、とか思うと、ちょっと許せる気持ちになりました。ちなみに滝の中では「南無阿弥陀仏(なんまんだ~)」とはあまり唱えない方がいいそうです。

 てなところで、今日も私の雑談トークみたいになってしまいましたが、この辺で。


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by katamich | 2007-09-23 09:21 | ■精神世界
 今日も朝、滝行。何だかんだ言って、このまま満行しそうです。今日は滝の中で、般若心経と観音経をいつもよりも早いペースで唱えました。すると雑念がほとんどありませんでした。早く唱えるのはよくない、と導師からは言われていますが、雑念を振り払うためには早く唱えるのが私にはいいようです。ただ、ゆっくり唱えても雑念がないようにするのが本物だと思うので、試行錯誤も重ねながら、本物の行者を目指して行きたいと思います。

 昼からは久々に「日本コーチ協会福岡支部」の定例会に出席していました。要するに勉強会なのですが、3回目の参加にして、一年ぶり。今日は12~3名だったのですが、3~4名しか顔を存じ上げませんでした。「これからのコーチング」みたいなテーマで、ワークショップ形式で話し合いました。コーチングを仕事としている、又はコーチングの勉強中という人がメインなのですが、いろんな意見が聞けて楽しかったです。私の関心は「コーチングを通していかに稼ぐか」がメインだったのですが、とりあえずは賛同いて頂けるものの、最終的なまとめの段階では、それは後ろの方に追いやられてしまいました。どちらかというと、スキルの向上や研修会などの各論的な話が前に来ました。私的には、もっと大胆に「稼ぐ」視点があってもいいとは思いましたが、新しい考え方なども学べたので、久々に顔を出した定例会はとても有意義なものでした。

 ところで、昨日のこと。ネットでニュースを見ていたら、非常に胸の痛むような話がありました。そのことを題材にミクシィ日記を書きましたので、とりあえずそれを公開します。




久々にニュース見て手が震えた。。。

モヒカン刈り、弁当中身入れ替え 陰湿な実態次々…神戸・自殺高3男子恐喝未遂
9月21日8時2分配信 スポーツ報知

 神戸の私立高校で同級生の少年(17)=恐喝未遂で逮捕=に現金を要求され、飛び降り自殺した3年の男子生徒(18)が今年初め、頭髪をモヒカン刈りにされ、友人に「罰ゲームだから」と打ち明けていたことが20日、関係者の証言で分かった。また、自殺当日には、弁当の中身を入れ替えられたことも判明。陰湿ないじめの実態が、またも明らかになった。

 自殺した生徒が強いられた髪形は、丸刈りで後頭部の髪を角のような形にしたモヒカン刈りの変形バージョン。地元の中学校で流行していたという。今年初めに、この髪形を強要された生徒は、友人に「罰ゲームだから」と打ち明けていた。度重なる金銭の要求や、下半身裸の写真のネット掲載に続く残酷ないじめの実態が、明るみに出た形だ。

 また、生徒が自殺した当日の弁当箱に、母親が入れたのとは別のおかずが詰め込まれていたことも、学校関係者の話で分かった。遺品の弁当箱を家族が開けたところ、母親が入れていない別のおかずが詰め込まれていた。校長がこの話をすると、生徒の多くは「嫌いなおかずを誰かに入れられたのだろう。いじめではないか」とうわさしていたという。

 生徒へのいじめや嫌がらせとみられるこうした行為は、昨年から続いていたという。昨秋には放課後、生徒の机の上に美術の授業で使う粘土が塊にして置かれていた。不自然に思った担任教師が声をかけたが、生徒は「大丈夫です」と答えたという。粘土が置かれた時期は、生徒とフットサル仲間がうそをついたら罰金を取るゲームを始め、担任教師が同級生の少年らに「いじめをやめなさい」と注意した時期と重なっている。

 一方、高校側の対応も問題視されている。生徒が自殺した後、一部生徒から「いじめがある」との指摘を受けた。それにもかかわらず、高校では現金を要求していた生徒の話をうのみにし、実態を把握しないまま、兵庫県に中間報告。「いじめは認められなかった。成績が落ちたのが自殺の原因ではないか」と説明していた。

 高校側は中間報告の根拠として〈1〉7月3日は模試返却日〈2〉逮捕された少年が「自殺した生徒から模試結果を見せられた。成績が落ちて、ひどく落ち込んでいた」と聞き取りに証言〈3〉罰金1万円ゲームは、自殺した生徒自らが提案したと、仲間が証言したことを挙げた。生徒が自殺した3日後の7月6日から、同級生ら生徒約70人に対し、聞き取り調査をしたという。

 しかし、兵庫県警の調べに少年は「1万円ゲームはもともとが『うそ1回につき100円払う』という設定だったが、自殺した生徒にだけは1万円払えと要求した」と高校側の報告書と食い違う供述をしている。

 高校は7月30日に聞き取り調査を終えたが「中間報告の内容と変わらない」との理由で、県に最終報告の結果を伝えていなかった。


これは「いじめ」ではなく「犯罪」と言います。被害者の自尊心をズタズタボロボロにした心の暴力。何よりも惨い最上級の暴力行為。被害者が何をしたのかわかりませんが、一年以上も耐えてきたことを思うと胸が痛みます。とりわけ「母親の作った弁当を台無しにされた」ことは、胸が張り裂けそうです。日常的にこれがあったのかわかりませんが、多分、初めてのニューバージョンいじめだと思います。今まで、叩かれようが、たかられようが、パシリにされようが、ネットで誹謗されようが、自分だけのこととして我慢してきたのだと思います。でもそこで「母親の弁当」です。自分のために心を込めて毎日作ってくれてた弁当を捨てられ台無しにされたのです。自分だけでなく母親まで侮辱された気になったのでしょう。どんなイジメを受けようとも、この時点でぶち切れていいです。刃物を持って向かっても、後から鉄パイプで殴ろうとも、理解を得るでしょう。

b0002156_0221410.jpgちょっとだけセラピスト的な話をしますと、ロバート・ディルツという人が考案した「ニューロロジカルレベル(図)」という考え方があります。これはコミュニケーションや自己分析においては、5つないし6つに段階があります、という話です。それはピラミッド状になっており、下から「環境」「行動」「能力」「信念」「存在」そして「スピリチュアル」となっています。人からけなされる、という話で言えば、下から上になるにしたがって、どんどん自尊心が破壊されていくようになります。例えば、、

1.環境:オマエの学校ヤバイよね
2.行動:オマエ、なに馬鹿なことやってんの
3.能力:オマエ、なんもできないじゃん
4.信念:オマエ、どういう考えしてんの
5.存在:オマエの存在自体がヤバイよ


どうでしょう。学校がヤバイとか言われる段階では、まださほど自尊心も傷つかないでしょうが、5番目の存在自体がヤバイというのは、ストレートに相手を傷つけます。もちろん誰が言うか、どのように言うかも関係してきますが。しかし、それよりももっと上なのが6番目のスピリチュアルな領域です。これは「スピリチュアル」と言ってますが、要するにもっと深く広い心の領域、地域や家族とのつながり、宇宙との一体感など非常に深遠な領域となります。

この事件の中の「母親の弁当を台無しにされる」と言うのは、この6番目の領域に相当します。買ってきたコンビニの弁当とはわけがちがいます。この最上級な自尊心の傷つけによって、被害者は加害者に対して、どんな報復をしても許されてしかるべきです。リーダー格の人間を5階の窓から突き落としても理解されるかもしれません。しかし、この被害はそこまでする勇気がなく、自ら命を絶つという選択肢を採用してしまったわけです。

母親がこの弁当を見たとき、どんな気持ちになったでしょうか。胸が張り裂けそうです。被害者の処罰はこれから議論されることでしょうが、何よりも許すまじきは「学校」の対応です。この「中間報告」ってなんなのでしょう。デリケートな問題であることはわかりますが、これは生徒同士の問題ではなく、学校自体に「いじめ」を生み出す風土があったと考えざるを得ません。

(以上)



 これを書いた後、いろんな人からコメントがつきました。中にはプライバシー丸出しのものもありましたが、私のはマイミク限定にしてるので、不特定多数に読まれることはありません。そして私もプライバシー出しまくってしまいました。考えてみると、私はいじめられる経験よりも、どちらかと言うといじめた経験の方が多いかもしれません。とりわけ、小学生の頃のことです。ミクシィ日記を立て続けに更新したのですが、ぶっちゃけ、懺悔もあります。いじめたことを後悔しているのも正直なところです。

 ただし、現実論を言いますと、「いじめられた側」の心の傷は「いじめた側」の比ではありません。「いじめた側」がどんなに後悔していると偽善者的なことを言ったとしても、本当に「いじめられた側」の傷の痛みは絶対にわからないと思います。私もリアリティとしてはわかりません。ただ、現実問題として、多くのいじめられた経験者は、大人になってもどこかでそれを引きずっているところがあります。完全に克服する人も少なくはないのですが、トラウマとして抱えている人もかなりの割合でいます。この話しだすと、なんか熱くなってしまうし、ここでは書けないようなプライバシーのことも思わず書きそうになりますので、この辺で。

 ところで、マイミク限定の日記を読みたいと言ってこられる人も少なくないのですが、基本的にはブログの読者であれば大歓迎です。ただ、本名も名乗らずに「日記読みたいです」みたいなコメントで申請してこられるものは、そのまま非承認ボタンをクリックしてしまいます。本名を書いてきたところで、それを別紙に控えるわけでもありませんし、そのメール自体も消してしまうので、私の元に本名が残るわけではありません。それでも、メモ代わりの日記とは言え、かなりコアな話も書いてたりするので、完全に匿名の方に読まれるのは抵抗があると言えばあります。せめて一度は本名を名乗ってもいい、くらいのスタンスの方であれば、まだその辺の読まれる抵抗は薄れます。そのようなポリシーですので、どうぞご了承ください。ではでは。

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by katamich | 2007-09-22 23:47 | ■日一日
 21日行も17日目で、残りも少なくなってきました。ここ最近、夏の気温が戻ってきたので、水も温い感じです。でも水量は割りとあるので、気持ちがいいです。今回はあと一回土日を挟み、そして祭日もあります。火曜日の21日目は宝満山に登ります。実は3月から月3回の登山も今月で7ヶ月目。つまり21回目を迎えるわけです。21日行の21日目と宝満山の21回目が同日になるのも、なんか意味があるのかな~と思って楽しくなってしまいます。

 夜は今日も結婚式の打ち合わせ。昨日はお花の打合せで30分程で終わりました。前回、初回のお花の打ち合わせのとき、割と強気に出てしまったので、ちょっと申し訳ない気持ちでいました。メインテーブル5万円、各テーブル5,000円で見積をきったのが、実際の打ち合わせになると、その倍以上のものばかり勧めてくるので、「5万のを10万にすれば立派になりますよ、なんて話は私でもできますよ。5万という予算の中でどれだけクライアントに満足感を与えるかがプロのお仕事でしょう!」なんて、もっともらしいことを言ったしまったのです。で、昨日の打ち合わせでは、当初通りの予算内で、素晴らしい内容のものを出して頂けました。私はお花のことはわからないのですが、ツレが満足そうだったので、OKです。そして今日はMCとプランナーの方と進行に関する打合せ。3時間半もかかってしまいましたが、ようやく私も式の形が見えてきました。あと5週間です。

 で、帰りの車の中ではちょっとだけツレと意見の言い合いになりました。最終的な詰めとして、いろいろ決めることがあります。ある一つの事項に対して、3つの選択肢があったとします。仮にA、B、Cとします。それぞれはメリットもあればデメリットもあります。最終的な決定としては、いかにメリットが大きく、デメリットが小さい選択肢を採用するかが重要になります。その点で見て、仮にAが最大メリット最小デメリットの案として決定します。ただし、そうは言っても、デメリットが完全に解消されたわけではありません。AのデメリットはBにはない場合もあります。どんな選択肢を採用したとしても、完璧はありえないのです。しかし、どこかで妥協も含めて決定する必要があり、Aを採用しました。しかしながら、ツレは再びAのデメリットについて悩み始めたりするのです。私としては一度決めたことを蒸し返すのは好きではありません。現実的には必ず妥協点が存在するわけですから。そんなことで、少し言い合いになりました。おそらく、わかる、わかる~と実感されるご夫婦、カップルの方も多いと思います。

 ただこれは、どちらが正しくて、どちらが間違ってるという問題ではありません。現実的にはどこかで決着をつける必要がありますが、場合によってはあまりに早期に決めてしまうのも問題のケースはあります。仮にAと決めても、別の諸条件が変動することによって、Bの方がよくなるケースもあるからです。ただ、私としては、「決まったことがベスト」と思っているので、どうなろうと構いません。これはお互いの指向性の問題なのです。仮に私を「アウトカム重視型(結果重視型)」とすれば、ツレは「プロセス重視型(過程重視型)」となります。私は結果こそがすべてだと思うのに対して、ツレは全体のプロセスの方を重視するのです。例えて言うなら、前者をアメリカ型、後者を日本型とでも言えましょうか。アメリカ型は過去にどんなに貢献していようと、今の結果で判断されがちですが、日本型は過去の貢献も後々まで効力を発揮しますし、未来に対する期待も重視されがちです。どちらが優れてて、どちらが劣っているわけではありません。それぞれにメリットとデメリットがあるからです。

 石井裕之さんはその辺の指向性に対する理解がコミュニケーションの質を高めるのに重要だと考え、彼のオリジナル概念として「Meタイプ-Weタイプ」という考え方を提唱しています。それについては、石井氏の著作をお読み頂ければと思いますが、コミュニケーションにおいて重要なのは、相手を理解することだと考えると、それぞれの「指向性」について理解することも大切なのでは、と思います。ちなみに「アウトカム重視型」はMeタイプの傾向があり、「プロセス重視型」はWeタイプの傾向があります。

 そんなわけで、何かを決める時、私は「アウトカム重視型」であるのに対して、ツレを初めとして多くの方は「プロセス重視型」の場合もあるでしょう。重要なのは、どちらが正しいと主張し合うことではなく、相手のタイプを理解することだと考えます。私が仮に「プロセス重視型」の人と何かを決める場合があるとすれば、必ずどこかで齟齬(そご)は生じます。違ったタイプ同士が対置した場合、これは必然なのです。その際に大切なのは、相手を理解することです。その際、「アウトカム重視型」の人が「プロセス重視型」の人と対置した場合、

「なるほど、そういう考え方もありますね」

と言って、決定に至るまでのプロセスを一緒に体験することが大切です。「プロセス重視型」の人は、結果そのものよりも、その過程を味わうことの方が重要だと考えるからです。ただ、今回の私のケースについて言えば、ちょっとした言い合いに発展してしまいました。これは失態です。あまりに近しい関係にあると、感情の方が先行してしまい、冷静な対応を欠く場合が多いにあります。コーチングでも夫婦や恋人、近しい友人に対しては、あまり機能しない傾向があります。良好なパフォーマンスを得るためには、ある一定の距離を保ちながらのラポールが重要だと考えています。そして一方、「プロセス重視型」の人が「アウトカム重視型」の人と対置した場合は、

「いい案ですね。別の方法が必要になった場合はまた検討しましょう」

と言って、相手を尊重しながら、なおかつ、結果を急ぎすぎる傾向を中和することができます。それから「アウトカム重視型」同士であれば、「これでいこう」とあっさり決まるでしょうが、時としてフライングになる場合もあるので、やっぱりなんらかの形で「プロセス重視型」を入れておいた方がいいと思います。一方、「プロセス重視型」同士であれば、なかなか決まらない傾向があるので、これまたやっぱり「アウトカム重視型」を入れておくことが得策だと思います。要はバランスですね。てなこと考えると、私らに関して言えば、とりあえずうまくいく傾向があるのでは、と思います。まずは違ったタイプであることで磁石のプラスマイナスのように引き合いますが、共同生活をしていくにつれ、タイプの違いが「齟齬」に発展するケースもゼロではありません。そこで重要なのが相手に対する「理解」なのでしょう。うまくいく夫婦やカップル、ビジネスパートナーというのは、まずは「違ったタイプ」であること、そして「理解」があることだと思います。つまりは「別タイプ」×「理解」となります。

 てなこと言うと、同じタイプ同士の場合はどうすればいいのか、という話になります。ここで言うならば、「アウトカム重視型」の男性(女性)は「アウトカム重視型」の女性(男性)とは付き合えないのか、一方、「プロセス重視型」の男性(女性)は「プロセス重視型」の女性(男性)とは付き合いなのか、という話になるかもしれません。結論的に言えば、確かに上手くいかない可能性の方が強いと思います。ただ、お互い引き合うという現実があるのであれば、その時点で既に「違うタイプ」のケースが多いということです。語弊があるかもしれませんが、多くの場合、男性は女性に惹かれ、女性は男性に惹かれます。近頃はホモセクシャルも少なくありませんが、それでも多くは「男性と女性」のカップルです。なぜそれが多いかというと、「異なった性別」だからです。

 そう考えると、もし、自分自身のパートナーを振り返ったとき、自分とあまりに違う側面があるのであれば、その方が実はうまくいくのかもしれません。もしうまくいかないのであれば、お互いの「理解」が欠如しているとまずは考えた方がいいのでしょう。確かに私と同じようなタイプの女性に対しては、気が会うと感じることはあっても、異性として惹かれることはほとんどありません。さらに言えば、私と同じタイプであるが故に、最初から避け合うことも少なくありません。

 このあたりのタイプ別コミュニケーションについては、それこそジョン・キャンパス氏や石井裕之氏、アラン・ピーズ氏などが先行していますが、私自身もこれからのテーマとして考えていきたいとは思います。男女間コミュニケーション、親子間コミュニケーション、上司部下コミュニケーション、ビジネス上のパートナーシップなど、いろいろなケースがあると思いますが、何かの機会にまた整理してシェアしたいと思います。
 
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