宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 5時起床。今日から今年二回目の「21日滝行」に入りました。一月以来です。初回は北九州の畑観音です。まずはここからスタートして、普段は家の近所の那珂川町の不入道、水曜日は篠栗町の一の滝に入りに行きます。今年は21日行を5回行って、100日以上入りたいと考えています。

 今さらですが、なぜ、「行」をするのかというと、何かを目指してとか、特別な理由があるわけでもなく、何となくしたほうがいいような気がするから、、、としか言いようがない気持ちです。ただ、「行」によって自らに何某かの負荷を与えることで、確実に何かが動く実感があるんです。それは具体的な状況の変化であったり、大いなる気づきであったり。結局、私は「行」が好きだから、、、ということになるのでしょうか。ま、一般的な言い方での利点をあげれば、生活に「リズム」をもたらすことができるわけです。人生はリズム、生活はリズムだと思っています。そしてその「リズム」は自ら積極的に作っていくものであるべきだと思っています。ややもすると、流される生活、自分次第ではない生活になりがちなところ、自らの意志でリズムを生み出すのです。その手段が私にとっては「行」であるだけなのです。人によっては趣味であったり、資格をとることであったり、仕事上の集中的なプロジェクトであったりするわけです。何がよくて何が悪いというわけでもありません。ただ、私の場合は、何かの「縁」によって「行」ができる環境にあり、それを選択しているだけなのでしょう。

 そんなことで、今日からまた21日行が始まるわけです。私のポリシーはとにかく「楽しく」ですね。で、今日は初日の滝に入りました。畑観音で滝行のメンバーと一緒です。私が最初に入りました。とっても気持ちのいいエネルギッシュな滝です。春のエネルギー、生命が復活する時の大いなるエネルギーを全身に浴びます。ダイナミックな自然や宇宙との一体感を感じます。今日の滝によって、21日間の方針が決まります。それを見るのは導師です。私はいつものように、禊ぎの祓い、般若心経3巻、各々の真言を唱えてから出ました。滝着から私服に着替えると導師からよばれました。

b0002156_13976.jpg 私の守護佛は知恵を司る「文殊菩薩」であることは、私が初めて滝に入ってから言われていることです。三人寄れば文殊の知恵の「文殊菩薩」で、知恵の仏様であり、とりわけ「コミュニケーション」の達人としての仏様であるとモノの本には紹介されています。その様子は「維摩経」というお経の中で物語られています。在家のお釈迦様の弟子である維摩居士は、とにかく問答の達人で、誰もが彼には論破されるため、出家したお釈迦様の弟子たちは、維摩居士と会うのを嫌がっていました。その中で唯一「文殊菩薩」だけが自ら名乗りをあげ、維摩居士と対等に渡り合ったとされています。最後は維摩居士を沈黙させたのですが、それさえも文殊菩薩は「究極の真理」として維摩居士をたてたと言われています。この一連のストーリーからも、文殊菩薩がいかに卓越したコミュニケーション能力を持っているのかが伺えるわけです。ちなみに私の守護佛が「文殊菩薩」であると知らされてから、コーチングやNLPを始めとした、様々なコミュニケーションのツールが私の元に引き寄せられてきたのも、単なる偶然では片付けられない気持ちがあります。

 で、今日、導師に呼ばれたのは、その「文殊菩薩」に関わることです。通常、文殊菩薩は獅子の台座に座って、像の台座に座る普賢菩薩とともに、お釈迦様の脇を固めてきます。それは釈迦三尊像としてよく知られています。で、今日、私が滝に打たれている間に現れたものは、主人のいない獅子が飛び跳ねているというものだったそうです。つまり、本来、座っているはずの文殊菩薩が不在で、その台座である獅子だけが、勢いよく飛び跳ねているという様子だったそうです。こういうケースは導師にとっても初めてのようで、何かの「意味」はあるのでしょうが、それはまだはっきりしていない状況です。おそらく今回の「行」における、神仏的な意味合いはその辺にあるのでしょう。つまり、文殊菩薩不在の獅子の様子が何を意味するのか。。。それをこの21日間で解明することも、今回の「行」の目的の一つなのかもしれません。

 とりあえず、今回は全体を通して「文殊菩薩真言」を21巻をあげ、最後の7日間は「観音経」をあげることになりました。まずは坦々と毎日の行を楽しんでいきたいと思います。何かがわかれば、可能な限り、こちらでご報告したいとは思います。どうぞよろしくお願いいたします。


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【21日滝行日誌 1日目 曇り後雨】
初日。滝行は一週間ぶり。畑観音は2ヶ月ぶり。水に足をつけると引き締まった。滝の前で作法をしている時は身体が震えたが、滝に入ると、それは気持ちのいい滝だった。
by katamich | 2007-03-31 23:30 | ■精神世界
 今日は3月30日かぁ。3月ってさぁ、ちょっと切ないですよね、、、なんてセンチメンタルになってるご身分ではないのですけどね。そんなにお別れする人もいませんし。でも、長年、3月を過ごしてきて、そういう切ない時期を何度も経験してきたせいか、今の季節の空気を吸うと、なぜかそんなことを思い返してしまいます。でも、4月になったらまた新しいスタートです。すでに新しいことがたくさん舞い込んできています。で、近頃、私の周辺では結婚、入籍ラッシュに見舞われています。突然ってのが多いです。中でも最強なのは私の兄貴です。一生独身だと思っていたのに、突然、親から連絡があり、ぶったまげました。それは6月です。私のよりも早いです。6月には式にも出なあかんです。ま、いいのですけどね。

 それから、一月からコーチングを新たに仕切り直してスタートしたのですが、3ヶ月のレギュラーの方がそろそろ終わりつつあります。しかし、中には今後も継続される方もちらほらいらっしゃいまして、私としては嬉しい限りです。やっぱり紹介と継続(リピート)ってのが一番嬉しいですよね。それは私のコーチング(サービス)に満足して頂いている証拠となるわけですから。さらに新規の方の申し込みも増えつつあります。実はまだコーチングに出会って2年しか経っていないのに、こんなにも充実しようとしているのは、余程、肌に合っているのか、運がいいのかってとこでしょうか。まあ、そうは言うものの、それなりに努力と継続はしてきたつもりではありますけど。

 で、ここで別に宣伝するつもりではありませんが、コーチングのシステムをマイナーチェンジしようと思っています。現在、「3ヶ月レギュラーコーチング」「目標設定コーチング」「フレキシブルコーチング」「お試しコーチング」の4つのメニューにしており、基本的にはそれで変わらないのですが、最初の3ヶ月を受けて頂いた後は、チケット制にすることにしました。つまり「3ヶ月パック」ではなく同じ値段で「12回パック」とするのです。で、その12回はどのように設定して頂いても自由です。毎週の3ヶ月でも構いませんし、隔週の半年でも構いません。その都度決めてもらっても構いません。ま、私の提案としては隔週か3週間に一回あたりがベターだと考えています。最初はやはり3ヶ月を受けて頂き、良い習慣づけを目指していきます。そしてその3ヶ月でだいたいの目標を達成したり、望ましい習慣づけができますので、その後は、いわゆるメンテナンス的に隔週かそれ以上のスパンでセッションを行うのです。ですので、過去にレギュラーで受けられたことのある方も、隔週やそれ以上のスパンでの申し込みを受け付けておりますので、よろしければご気軽にどうぞ。私もそれなりにパワーアップしていることですし(^^)。私としても多くの方と長くご縁を持てるのはとても嬉しいことです。

 で、4月からは私もコーチをつけることに決めました。コーチという稼業をしておきながら、自分自身がコーチをつけていないのは、本場のインド料理を食べたことがないのに、レシピだけでインド料理を振舞っているようなものだと考えます。私もいろいろお試しコーチングを受けてみて、お話を聞いていると、コーチを付けている人とそうでない人はほぼ半々ではありましたが、現在もコーチをつけているコーチの方が、質が高いように感じました。中には複数のコーチをつけている方もいらっしゃいました。ただ、それはコーチという稼業に限らないと思います。実は一流であればあるほどコーチやトレーナーをつけている傾向が高まるのだそうです。イチロー選手などは7~8人のコーチやトレーナーをつけているそうです。他にもスポーツ選手は当たり前でしょうが、経営者や事業家(エグゼクティブ)と言われる人も必ずコーチをつけているようです。もともとコーチングがクローズアップされたのは、ジャック・ウェルチ(ゼネラル・エレクトリック元CEO)が現役時代に20代の女性コーチをつけていて、そのことを明らかにしたことが大きかったと聞いたことがあります。そういう一流の人がコーチをつけていて、そうでない人はつけていない、、、という事実は何を物語っているものか。。。
 
 でもこう考えると、コーチってのは「役得」のようにも思います。なぜなら、その論理でいくと、クライアントは常に「一流」であるのだから、コーチは常に一流の人と接することができるのです。もちろん、一流のコーチに一流のクライアントがつくのであり、そうでないコーチにはそうでないクライアントがつくケースは多いに考えられます。しかし、そもそもコーチをつける意義を見出せない人が一流であるとも考えにくいので、やっぱりコーチという稼業は役得なのでしょう。てなわけで、例によって、今日もこんな話をするつもりはなかったのですが、長くなってきたのでこの辺にしたいと思います。

 そうそう、今日は非常に意義深い日であったのです。2年ぶりに元会社の上司(所長)とお会いしてきたのです。人生で最も世話になった方であるにも関わらず、この2年間、年賀状だけでまったく連絡をとってなかったのです。もっとも、これまでは連絡をとったとしても、胸を張ってよい報告はできなかったので、ようやく時期が来たと考える方が自然かもしれませんね。2年ぶりにお会いしても、まったく変わってなかったので、とても安心しました。私の方の近況も報告できたし、重要なお話もできました。これで一つ胸のつっかえが取れました。何かがまた動きそうな気がします。

 それから、明日からまた21日間の滝行に入ります。例によって毎日滝に打たれ、肉、酒、女(男)禁止となります。また、楽しい「行」が始めるわけです。どんな「行」になるのかワクワクします。今は春の一番エネルギーの高い季節なので、身体いっぱいにエネルギーを充電できそうです。


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by katamich | 2007-03-30 23:24 | ■NLP・コーチング
 昨日は遅くまで飲んで帰りました。記憶は飛ばしてないのですが、いつの間にか寝ていたようです。朝、シャワーを浴びてさっぱりしました。ところで、昨日、久々にメルマガを発行しました。およそ3ヶ月ぶりです。「メモメモ星人」なんてふざけたシリーズを始めまして、あまり考えずに書いたメモ程度の記事をメルマガで紹介することにしました。と言っても、結構、濃かったり、泣けたりする内容かもしれません。「週刊」とはなっていますが、不定期にバンバン発行したいと思います。もう既に何件か書いて配信予約しています。予定では「ちょっと泣ける話」「クレンジング考」「喜楽の会についての私見」などを用意しています。ま、ミクシィで既に書いた内容なんですが、メルマガ用にちょっとだけアレンジしているかもしれません。とにかく私って書くことが好きみたいですね。気がついたらミクシィなどにいろいろ書いています。全然、苦になりません。もちろんお話することも大好きです。

 今日も数件コーチングでした。コーチングではクライアントさんに気づきやモチベーションのアップを促すことも目的の一つではありますが、コーチとして私自身も多くの気づきが得られることがよくあります。今日もまた、クライアントさんから「是非、書いてくれ!」と言われたので、それをテーマといたします。

 最近の若いもの・・・なんて言うと、いかにもオジンクサイですが、現に私よりも若い年代というのは30数年分もありますので、そう言わせて頂きます。今日お話してたのが、最近の10代、20代は「敬語」を使えない人間が多いということです。誰にでも「タメ口」って奴ですね。非常に些細なことで、しかも、多分に年寄り臭い話に聞こえるかもしれませんが、私はここで「礼儀」とか「年功」とか「マナー」とかの話をしたいのではありません。コミュニケーションスキルとして「敬語」の話をとらえています。

 他の言葉はよくわかりませんが、日本語ってのは、その辺りが難しいと思います。敬語にしても、丁寧語、謙譲語、尊敬語などわかれています。おそらく外国人がこれらを使い分けるのは相当に難しいのではないかと思われます。ただ、私としてはその辺の正確さはあまり気にしません。「おります」と「いらっしゃいます」の使い分けが出来なくても、別にとがめません。その使い分けぐらいであれば、学べば済む話だからです。敬語で本当に大切なのは「人間関係の距離感」が図られると言う点になると考えています。

 例えば初対面でタメ口。これは距離感を全く無視しています。あまり親しくもない年上にタメ口も同様です。逆に非常に親しいのに敬語を使うのも慇懃無礼で距離感がわかってないことになります。真にコミュニケーションが上手な人ってのは、そういう「人間関係の距離感」に適切な言葉をしっかりとあてはめることができる人間だと思っています。そして日本語ってのは、その「距離感」を言葉できちんと表すことができる、非常に繊細、デリケートな言語なのです。

 ただ、若い人の中には勘違いしている人も多いように思います。敬語は親しみを阻害するから、あまり相応しくないなど。ちょっとでも親しくなったと(勝手に)思ったら、タメ口の方がむしろいいのではないかと思ってしまうのです。それは年上に対してもです。これはもちろんNGです。例えば人間関係に5段階のスケールがあったとします。「1」が疎遠で、「5」が親密を表すと仮にします。「1」の場合は基本的に敬語です。「5」の場合はタメ口も構わないとします。そこにAさんとBさんがいたとして、Aさんが年上だとします。AさんがBさんに対して「1」の距離を持っているとすれば(A→B=1)、Aさんは敬語で話します。その場合、最初ですので、BさんもAさんに対して「1」の距離感を持っており敬語で話すでしょう。そこで段々仲良くなってきて、年上のAさんがBさんに対してタメ口で話したとします。その段階を「4」とします。するとBさんもタメ口で話をすることになるとします。これは多くの場合NGです。コミュニケーションギャップが生じます。なぜなら日本語及び日本文化においては、年上が年下にとるよりも、年下が年上にとる距離の方が広いことが通常だからです。ですのでAさんがBさんに対して「4」であっても、BさんはAさんに対して「3」の距離感で話をする必要があるのです。

 その辺の距離感は実に微妙です。が、コミュニケーションの上手な人はそれを瞬時に理解し、そこに相応しい言葉を用いてくるのです。確かに年下のBさんが敬語を使わなくてもいい距離感になることはあります。夫婦や恋人、親密な仲間の場合などです。その場合、敬語を使うのはかえって失礼になるでしょう。しかしBさんが距離感を間違えて、勝手に「親密」だと思い込み、タメ口で話するのは、正直言ってコミュニケーション下手としか言いようがありません。

 私などは(年下の)彼女(ツレ)の友達からはタメ口であっても全然OKなのですが、そうでもない人からタメ口だといい気分はしません。逆にツレの友達で、ある程度仲のいい人なら、敬語はちょっと違和感があります。ただしそれは女性に限ります。男性の場合は余程の例外をのぞいてタメ口は気分が悪いです。これは頭が古いとか言われようが、文化的にそうである以上、認めるしかありません。先ほども言ったように、これは「礼儀」や「マナー」の話ではなく、コミュニケーションの話なのです。つまり良好な人間関係を保つための「スキル」なのです。

 何度も言いますが、コミュニケーション上手な人はその「スキル」に長けています。それは言葉の使い方ではなく、「人間関係の距離感」に最も適切な言葉をあてはめるためのスキルなのです。世の中にコミュニケーション技法の本や教材はたくさんあります。例えばコミュニケーションスキルとしてよく紹介されるのが、ペーシングとかバックトラッキングなどの技法です。そんなのは非常に表面的なスキルです。一生懸命に本や教材でその辺のスキルを学んだところで、本当にコミュニケーション上手になれるとは限りません。そんな技法をいくら詰め込んで練習しても、距離感を無視した言葉の使い方は完全にNGでしょう。

 その辺りのコミュニケーションを心得ているのが、教育されたスナックのホステスです。彼女らは最初のお客さんには非常に丁寧な言葉遣いをします。そのうちお客さんが何度もリピートし始めると、男のお客さんはホステスに対してちょっとくだけた言葉遣いを要求し始めます。それを口に出さずとも、ホステスさんは察知し、適切な言葉遣いで接します。しかし、そのお客さんが会社の部下を連れてきたときはどうなるでしょう。何度もリピートして親しくなっているにも関わらず、再び最初のような丁寧な言葉遣いをするでしょう。なぜなら、そのお客さんは部下の前ではホステスからタメ口を使われている姿を見せたくないからです。その辺の心理がわからずに、親しくなったからといって部下の前でタメ口をきくようなホステスはNGです。

 また、普通のOLでもそうです。普段はタメ口とまではいかなくとも、非常に親しげに男の上司と話していたとします。そこに、取引先など第三者が現れたとします。その時に、いつものような親しげな話し方をしてはNGです。きちんとした敬語で上司と話すべきです。その使い分けができるOLは「できる女」と言われることでしょう。

 多くの場合、仮に年下がタメ口を聞いた場合、「敬語を使いなさい」と注意することはありません。何となく注意しにくいからです。亀田三兄弟のタメ口を注意するのは、やくみつる位しか知りません。しかし、注意されないからと言って、タメ口をきき続けると、コミュニケーションギャップがどんどん広がっていき、いわゆる「使えない奴」というレッテルを張られることになります。「タメ口くらいいいじゃん!」と言っても、これは「スキル」ですので、きちんと使う方が適切なのです。

 私はNPOなどで九州大学や福岡大学の学生と接することがよくあります。彼ら彼女らは割といい会社や役所に就職を決めます。彼らと接してわかることは、非常に礼儀正しく、人との距離感をつかんでいる、ということです。大学で学ぶことは専門的知識ももちろんそうですが、その間に、いろんな人間と接して、人との付き合い方を身に付けることだと思っています。その中で、適切な距離感とそれにあった言葉遣いを自然と身に付けていくのです。それが出来た学生は、当然、企業からも好かれ、内定もとっていきます。しかし、普段から年上に対してタメ口で話しているような若者は、いざ、面接に対しても、その時は敬語で話そうとも、何百人と学生を見てきた面接官は一気に見抜いてしまいます。話し方一つで「人間関係の距離感」を理解しているかどうかを。正直言って、その距離感をつかめない人間は仕事でも使い物になりません。特に営業はそうです。

 ちなみに私は中学高校と上下関係がちょっと厳しい学校(寮)にいましたので、敬語を使うことに抵抗はありません。オフ会などで会っても、私がタメ口で話す姿を見たことはないと思います。コーチングでもたとえクライアントさんが年下でも決してタメ口では話しません。自分で言うのもなんですが、私はその辺の距離感は割とつかんでいるつもりです。考えてみれば、私は学生の頃からよく年上の人に可愛がってもらったものです。まず18歳のときには土方でとても可愛がってもらいました。よく飲みにも誘われましたし、ストリップにも連れてってもらいました。大学に入っても地域の人からとても可愛がってもらいました。上は60代まで友達がいました。それこそ、酒を奢ってもらうことは日常でしたし、外国から帰ってきて、住む家がないときは、家探しの間、居候までさせてもらいました。3食付です。もちろんただ。本当に恵まれてるな~とは思いましたが、それもやはり、中学高校で鍛えられたからだと思っています。そして人間関係の距離を身体で覚え、その感覚を持ち続けたおかげで、地域から可愛がられ、アルバイトもよく紹介してもらいました。そして、困っているときは就職まで世話してもらいました。お蔭様で、今でも非常に幅広い年代の方と交流させてもらっています。

 繰り返して言いますが、「敬語」は人間関係の距離感を適切に保つための「スキル」です。その距離感のつかみ方、そしてそれに対する適切な言葉の選び方、それ次第でコミュニケーションの上手下手が図られるものだと考えています。とりわけ、幅広い人間関係と交流するためには重要です。幅広い人間関係におけるコミュニケーションが苦手な人は、まずは「スキル」として形から敬語をマスターすることをおすすめします。形さえできれば、あとは自然に感覚も身についてくるでしょう。今回は「敬語はスキル」と言いましたが、本当はそんなのは特別なスキルでのなんでもなくって、家庭や学校で身に付けてくるものです。しかしながら、最近の人たちは、それを身に付けていない人が多いように感じます。今ここで、仮に「スキル」と割り切ったとしても、人間関係の距離感に適切な言葉を選べる感覚が身に付くだけで、どこに行っても重宝されると思います。

 そんなわけで、私自身も、よりコミュニケーションの質を深めていくためにも、さらなる研究をしていきたいと思います。今日も長い文章を読んで頂き、ありがとうございました。



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by katamich | 2007-03-29 23:06 | ■NLP・コーチング
 今日は朝は比較的ゆっくりでした。急いで起きることもなく、自分のペースで起きて、コーヒーを飲みます。何かに追われていることもありません。ある意味、「すぐする」ことがだいぶ身についてきたのかな~と実感しています。確かに「すぐ」すれば、仕事をためることがありません。些細な仕事であればあるほど、たまるとなかなか片付けにくいものです。タイムマネージメント(タスクマネージメント)の考え方として、スティーブン・コビー博士の「7つの習慣」は非常に示唆的です。いわゆる、、

1.「重要」かつ「緊急」
2.「重要」だけど「緊急でない」
3.「重要でない」けど「緊急」
4.「重要でない」かつ「緊急でない」
b0002156_1454456.jpg
(「7つの習慣」215頁)

の4つの分け方です。この中で普通の人は「緊急」を優先させて、忙しい忙しいと言って人生を忙殺させてしまうわけですが、本当に「豊かな人生」を送るためには「2」の「重要」だけど「緊急でない」ことを最優先することなんです。ほとんどの人が「1」に集中してしまい、本書の言い方を引用すると「ストレスがたまる」「燃え尽き症候群が起こる」「緊急な問題対応に追われる」となってしまいます。こういう人が逃げ込む隙が「4」の領域になるわけです。

 私の前の会社にもいました。すべきことが山ほどあって、常に仕事に追われているにも関わらず、PCのディスプレイを見ると、常に「ソリティア」が写っている人が。で、その人は次第に「ソリティア」に依存するようになり、本来すべきはずの仕事(第一の領域)さえもがおろそかになり、よくない末路を辿ってしまうわけです。そういう人の人生には本当に大切な「第二の領域」など存在しません。

 こういう事態を回避するには、まず、「すぐする」を習慣化すること以外にありません。それだけで人生の中に「第二の領域」を増やすことができるのです。人生を本当に満喫している人の中には「第四の領域」はありません。基本的に「第四の領域」とは「第一及び第三の領域」に追われている人が、逃げ込む隙間でしかないわけですから。「第三の領域」は意図的にしない方法もありますが、「第一の領域」は早晩せねばならないことです。それを「すぐする」によってやっつけるわけです。

 しかし中には「すぐする」ことによって、どんどん仕事が舞い込んできて、結局のところ、「第一の領域」に追われてしまうのです。だから、あえてすぐにはしないことで、それを防ぎたいのです、とおっしゃる人もいるかもしれません。しかし、それは本当に「第一の領域」でしょうか。自分でないとできないものですか。それは楽しいですか。それは儲かる仕事ですか。そうでなかったら、それは「第三の領域」かもしれません。この「第一」と「第三」の領域はしばしば混同されがちです。もしそれが「第三の領域」であるならば、それは「してはならない」のです。または、しなくてもいいのに、すべきだと勘違いしていることなのです。

 また、こんなパターンもありますよね。「第一(第三)の領域」に追われるあまり、人から何かを頼まれても「今忙しいから!」と言って、すぐに断る人が。それはそれで意識的に断っているのであれば、ある意味、タイムマネージメントの成功者と言えるでしょう。しかし、それが単に忙しい、心を亡くしている意味での忙しさゆえに、断ることを余儀なくされている人はちょっと違います。「今度○○の集まりがあるんだけど来ない?」「今度面白いセミナーがあるんだけど行かない?」「近況報告兼ねてゆっくりお茶でも飲もうよ」「ちょっとお手伝いを頼みたいんだけど・・」「今度のみんなの前で一言しゃべってよ」などのことを、「あ~忙しいから無理」と断っている人っていますよね。そういう領域って「第四」のように見えても、実は「第二」の可能性が高いのです。

 ちょっとした「集まり」によって仕事が得られたり、転職の機会を得られるケースを私は何度も見てきました。何となく誘われて行ったセミナーが、ライフワークにつながることもあり得るわけです。私などのそのケースです。ちょうど二年前、まだ会社員の時に、ジュネさんから「コーチングのセミナー行かない?」と誘われました。そのセミナーは1月~3月の年間通して最も忙しい時期と重なっていました。本来ならば「忙しい!」と言って断るところでしょうが、何となく「行け!」という声が聞こえてきた気がして、すぐに申し込みました。結局全6回のセミナーのうち一回は仕事で休みましたが、それを機会に私にとってコーチングという道が開かれたのです。あの時「忙しい」と言って断っていたら、今の私はありません。

 石井裕之さんのダイナマイトモチベーションの中でも言われてるのですが、「チャンスは二度は訪れない」のです。「忙しいから」とか「心の準備が」とか言ってるうちに、チャンスは逃げて行きます。「来た」瞬間に「飛びつく」ことが重要です。とりわけそれが「第二の領域」の可能性がある場合、迷わず飛び込むべきでしょう。「今度、僕のセミナーでしゃべてよ」と言われて、「いや~半年ほど準備が必要ですね~」なんて言うと、もう二度とその人にはオファーがありません。私などもしばしば「しゃべってよ」と言われるのですが、今では迷わず受けることにしています。準備期間が一日以上あればなんとかなりますし、仮にすぐであっても、それはそれでしゃべればいいのです。急に頼んどいて、誰も完璧なトークなど期待してないのですから。それよりもすぐにしゃべって、相手の期待よりもほんの少し上回るだけで、印象が大きくアップします。仮に失敗しても、それはそれでその人の経験値がアップしますので、断る理由などないはずです。

 「チャンス」はいろんなところにゴロゴロ転がっています。そしてそれは予期せぬ形で、しかも突然来ます。そんな時に「忙しい」とか「心の準備が」なんて言ってると、せっかくのチャンスを逃す破目になるのです。もしかしたら、それは本当に忙しい時期にこそ来るのかもしれません。チャンスってそんなものです。それをチャンスだと見抜く感性が必要と言えるでしょう。私がコーチングのセミナーに行ってた時期は生涯通して最も忙しい時期の一つだったと思います。こんな時期です。確かこの時期は、最大で週に4日徹夜してました。コーチングのセミナーは土曜日の夜にあったのですが、休日出勤を抜け出して、セミナーに出て、終わったらまた会社で仕事してました。日曜の朝まで。そういう時期だったからこそ、今の自分につながっているのだと、今さらながら感謝しています。今の私の辞書には「忙しい」とか「心の準備」という言葉はありません。人には言います。お忙しそうですね、とか。正直言ってこれは「嫌味」です、はい。私がもし言われたら、「え、そうですか?そう見えるかもしれませんね~。でも実は全然忙しくなんですよ。充実はしてますけど」と言っています。会社員時代にこんなこと言ってたら、余分な仕事増えて困るところでしょうが、今、そんなこと言ってたらチャンスがこなくなります。もっとも仕事に余分なものなんてないのでしょうが。それはともかく。

 こんなこと言うと、何でもかんでも受ける人が出てくるかもしれません。怪しい未公開株への投資とか。それで大損こいた人も知ってます。もう一度言いますが、それを振り分ける感性は必要です。その感性ってのは、何かフィットしているという感覚なのでしょうか。「楽して儲かるよ!」なんて言葉は、意識の上では美味しく感じるかもしれませんが、潜在意識・無意識では本当にフィットしてるかわかりません。見分ける基準は「人に相談したか否か」です。人に相談しているうちはしない方がいいかもしれません。相談などせずに、すぐにやってしまえるものは、もしかしたらフィットしているのかもしれません。私の知人が言ってました。「人に相談しているうちは、(会社を)辞めちゃいけないの。辞める人は相談しないから」、とか。もちろん相談してはいけないわけではありません。相談すべきことは大いに相談すべきです。ただ、それが「不安材料をなくすための相談」だとすれば、それは時期ではないということです。単に背中を押して欲しい、と言う意味での相談はフィットしていると言えましょう。私もコーチングなどで相談されることはありますが、フィット感を感じたら「もう既に決めてるんじゃないですか?」と言います。すると、「そうんなです」と言って、スムーズに実行できるわけですね。こんなこと言うと、私のコーチングネタがばれそうですが、ネタはたくさんあるので、ま、いいか。

 とまあ、前置きはその辺にして、、、と言いながら、今日も前置きがこんなんなってしまいました(^^;。え~っと、「すぐする」ことが身についているので、ものごとに追われていない、という前置きだったのですが、またしても話が展開してしまいました。なので、今日は本題に入らずにおきたいと思います。ちなみに今日はNPOの飲み会に行って、その後、11時頃からジャズ屋に行きました。まだライブやってましたので、ちょっと聞いて、一時頃までしゃべってました。夕方、親から電話がかかってきて、なんと私の兄貴まで結婚することになったそうです。式は私より早いです。一生結婚できんと思ってた人間ですが、ものごとってなるようになるんですね。てなところで、今日はこの辺で。


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by katamich | 2007-03-28 23:34 | ■NLP・コーチング
 今日は恒例の早朝読書会。しかし、結局、メンバーが一人消え、二人消えで結局私一人になってしまいました(笑)。実はこの事態は何となく予想できていた、、、と言うか、読書会初日に「この本が読み終わるまでに、何度か嫌になる時期があるだろうけど、そういう時期こそ踏ん張れば自分を変えられるから頑張ろう!」と言ってました。最初に「嫌になる時期がある」とは言ってはいけなかったのか。でも言わなかったとしても、必ずそういう時期は来るんですよね。この現象を私は「潜在意識の抵抗」とよんでいます。石井裕之さんが言う「潜在意識の現状維持メカニズム」の働きですね。「潜在意識」は「変わる」ことに非常に抵抗します。だからこそ「3日坊主」とか「石の上にも3年」という言葉が存在するのです。前も言ったと思いますが、3日、3週間、3ヶ月(100日)、3年(1,000日)、30年(10,000日)の周期で潜在意識の抵抗が出てきます。ちなみに石井裕之さんは次のようなサイクルを提唱しています。ダイナマイトモチベーションの中で言われていることですが、どのレベルで習慣づけしたいのかによって、努力のしかたが異なってくるのです。「習慣の4つの箱」と言っています。


・理屈 ⇒ 1日
・感情 ⇒ 1週間
・性格 ⇒ 1ヶ月
・身体 ⇒ 1年



 これを説明しますと、「理屈」つまり頭でわかるのは一日でOKということです。「『宇宙となかよし』の管理人は福岡在住」と言うと、これを初めて読んだ人でも、頭にインプットされます。「でも生まれ育ちは大阪」と言うと、大阪で生まれ育って今は福岡に住んでるんだ~と頭で理解できるわけです。もちろん気にしてなければ覚えようもないでしょうが、このブログの管理人にちょっとで関心を持っていれば、「大阪で生まれ育って今は福岡在住」くらいの知識は身に付くわけです。なので関心を持っていることに対して、「理屈」のレベルでは一日でOKです。

 次に「感情」のレベルですが、例えば、今日、ものすごく嫌なことがあって怒り心頭しているとします。でも怒ってばかりでは仕事や家族に差し支えるので、何とか朗らかに過ごして行きたいとします。でも、翌朝起きると、また昨日の嫌な気持ちが蘇ってきます。「理屈」と違って一日ではどうしようもないのです。でも、朗らかに過ごすことを頑張って一週間続けると、たいていの嫌なことは忘れてしまいます。もちろんレベルもありますが、例えば、一週間前に起こった嫌な気持ちを今でも再現できる人は少ないと思います。何となくでも消えて行きますが、より朗らかになりたいと思ったら、一週間、気をつけて朗らかにしてみることが大事というわけです。

 「やる気」なんてのも一つの感情ですね。素晴らしいセミナーに出席して、その日はとってもテンションが高いわけです。やるぞ~って思うわけですよね。しかし、「エビングハウスの忘却曲線」でも示されるとおり、そのやる気も翌朝には20%に下がってしまいます。やる気という感情は一日のインプットでは足りないのです。なので本来ならば一週間連続セミナーなどがあればいいのですが、あまり現実的ではありません。私も受けたいと思っているジェームススキナーのセミナーでも4日です。海外のセミナーになると一週間もあるのでしょうけど。なので、一つのテンションを維持するためには、セミナーを受けた翌日もその翌日も、その人の本を読むとか、テープを聞くとかする必要があるわけです。一週間続けられれば、そこでポイントが一つ上がります。ただ、一週間だけでいいのかと言うと、そんなわけでもないので、あとは所々、意識的に感情を持続する努力をする必要はあります。でも毎日でなくても構わないと思います。

 次に「性格」ですね。性格ってなかなか変わんないと思うでしょうが、ちょっとした心癖みたいな性格なら一ヶ月そこらで変わると思います。ただし、これも毎日の努力を一ヶ月続ける必要があるわけです。例えば「前向きな性格」なんてそうでしょう。一ヶ月間、本当に心から感謝して、ツイてるとか、ありがとうとか言い続ければ、きっと性格変わると思います。私がそうでしたから。いつか書いたと思いますが、私は斎藤一人さんの2冊で3,000円の本を読んでから、生き方が変わったと言いました(「変な人の書いたツイてる話Ⅰ)。もしあの時点で今のようになることがわかっていれば、3,000円どころか300万円払っても惜しくないと思っています。当時のパッとしないサラリーマンが、(自分で言うのもなんですが)今のようにフリーでも大胆に楽しくやっていける状態を「買える」とわかっていれば300万円は安いくらいです。でも私はたったの3,000円でそれを手に入れたも同然なのです。その瞬間の日記を改めて紹介します。「宇宙となかよし」以前の初々しい日記です。

ひとり(2004.5.17)
ツイてる (2004.5.18)
ツイてる(続き)(2004.5.19)

 今と比べると全体的に文章が短いですが、当時の日記ではそれでも「長い」と書かれてありますね。今が長すぎるのでしょうか(^^;。で、私はこの3日間を境に「ツイてる」を口ぐせにしようと心に決め、同時に「ツイてる」と言えるような心構えを得ようと決めたのです。そして会社のデスクの引き出しに一人さんの本を入れ、暇さえあればそれを読みCDを聞いたのでした。そしたらいつの間にか私は「ツイてる人」になってしまいました。当時は今よりもずっと純粋さがあったので、人目はばからず「ツイてる」を連発していました。ほんと純真に。今でももちろん「ツイてる」は言うのですが、当時ほどでもありません。でもそのお蔭で私は今でも「ツイてる」を普通に言えてしまうし、心構え、つまり性格もそのようになってしまったのです。そうなるにはさほど時間はかかってません。その後の日記を読んでも完全にツイてるモードになっています。今は身体の隅ずみまで「ツイてる」が染み渡っているので、あえてブログで「ツイてる」を連発する必要もなくなっています。やっぱり一ヶ月は「ツイてる」を連発しまくることで、そういう前向きな「性格」になってしまうのです。ですので、これ読んで「私もツイてる人になろう!」と思っても、これから一ヶ月は本当に「ツイてる」を連発しないと変わらないわけなんですね。そう言えば思い出したのですが、あの当時のことを思うと、ツレから「Qちゃんが急に変わってしまってついていけんくなってきた!」とか言われてました。「急に」というくらいですので、一ヶ月かそこらの話だったのでしょうね。でも、今となってはそのツレも私以上に「ツイてる」となってしまい、例え天気予報が大雨でもツレが遊びに行くと空が割れるように晴れ渡ってしまうのです。それが今まで3回ありました(北海道、山口、沖縄)。

 え~っと最後に「身体」ですね。この話は簡単に済ますつもりが、こんなに長くなってしまいました。この話を紹介するのに「ちなみに」と書いてから始めてますが、「ちなみに」がこんなに長くなるのは、、、今に始まった話ではありません(笑)。。。で、最後の「身体」はもっとわかりやすいと思います。ダイエットで考えればわかるでしょう。ダイエットで突然やせることは不可能ではないですが、当然のようにリバウンドがやってきます。まさしく「潜在意識の現状維持メカニズム」ですね。でも、一年かけてじっくりとダイエットしていけば、リバウンドはありません。私の弟も一年かけて10キロ落としました。一ヶ月で500gやせるとしても、一年で6キロもやせることができます。しかし、なぜが人は一ヶ月で6キロやせようとして、無謀なダイエットをして、身体を痛めてしまいます。「身体」を変えるにはやはり一年は必要ということなんでしょう。

 以上の話は石井裕之さんのダイナマイトモチベーションで言われていることを私の身近な例をとってご紹介しました。ちなみに本に書かれてあることを血肉として理解するためには、書かれてある内容を自分の例で置き換えて表現するといいですよ。単純にそのまま紹介したり、書評書くのでなく、自分のこととして紹介するのです。すると忘れませんし、数回読んだくらいの理解度になります。

 で、私の言う習慣術になりますが、これも前に紹介した「3の法則」ですね。ちょっと付け加えになりますが、こんな感じです。


3時間:水のんでオシッコ行くまでの時間⇒薬や栄養ドリンクが効いてる時間

3日:言われたことを覚えている時間⇒頭でわかってるけど4日目にダウン(3日坊主)

3週間:慣れるまでの時間⇒朝起きや筋トレも慣れてきた感じですね

3ヶ月(100日):サプリの効果が出始める時間⇒継続の実感を得られます(継続は力なり)

3年(1000日):仕事を覚えてようやく使い物になる時間⇒ここに来てようやく成果が出る(石の上にも3年)

30年(10,000日):企業の平均寿命⇒30年を超えると時代に負けない強さを持つ安定した企業になる



 ちょっとこじ付け的な言い方もありますが、石井さんの話と比べてみると、だいたい同じことの「×3」であることがわかります。「理屈は一日」ですが、だいたい3日は覚えているこということです。「感情は一週間」ですが、慣れという感情を実感するには3週間は見といた方がいいということですね。「性格は一ヶ月」ですが、続けられるという性格になるには、まあ、3ヶ月は見といた方がいいということです。「ツイてる」だって一ヶ月から3ヶ月は続けないとですね。「身体は一年」ですが、仕事を身体で覚えるようになるには3年は必要ということですね。

 石井さんの言う「1のパターン」はミニマムであって、マックスとは言わないまでも、目安としては「×3」は続けた方が確実ということですね。何となく辻褄が合ってきたように思います。って言うか、私が無理矢理あわせた・・・(笑)

 えっと、今日は別の話しようと思っていたのですが、さすがにこれが「前置き」と言うと、呆れられそうなので、今日はこのテーマで終わることにします。頭に書いた読書会の話ですが、ついに私一人になってしまいました。しかし、これは「思考は現実化する」を読了する寸前での、潜在意識による最後の抵抗だと思われますので、そのことを意識して、とりあえず私一人ででもファミレスでモーニングを食べながら読み終えることにします。皮肉にも他のメンバーはちょうど一ヶ月と3ヶ月でいなくなりましたが、それも私にとってはいい学びになったと思い、感謝しています。同時に、魅力的な読書会を維持できなかったのは私の度量不足によりますので、これもいい反省材料になりました。私自身がこれを乗り越えると、また、一皮むけそうな気がします。

 最後に私事として、これからも続けることと、これから始めることを自分に言いきかせてみたいと思います。


・筋トレ:2月はサボりましたが、3月はずっと続きましたので、これからも徐々にレベルを上げながら続けていきます

・水かぶり:風呂上がる前に水を7杯かぶるのですが、3月からずっと続いています。もう慣れました。これからも続けて行きます。

・読書会:一人になりましたが、週に一回は5時過ぎに起きて場所を変えて本を読むのはいいことだと実感しています。これからも続けて行きますが、そのうちまたメンバーも増えることでしょう

・宝満山:3月から始めました。昨日で3回目。翌日の筋肉痛もなくなりました。これからも月に3回を続けて行きます。

・クラリネット:実は今日からレッスンに通い始めました。練習の方針はまだ決めてませんが、月一のレッスンに向けて、日頃からも楽器に触れていたいと思います。

・英語:始めようと思って、まだ本格的には始めてません。4月からしましょうか。

・メルマガ:一応、管理しているのですが、「週刊」と言いながら、12月から止まっています。これも4月から復活させます。

・滝行:今年は5回の21日行をします。近々、2回目を始めようと思います。



以上。新年度に向けてのコミットメントでした。

 
※今日もミクシィ日記にいろいろメモ記事書きました。「ヒーリング考」は大作になりました。。。


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by katamich | 2007-03-27 23:22 | ■人生哲学
 今日も朝の6時からコーチング。今日の方は3ヶ月のラストセッションで、4月からはちょっと旅立たれます。お寂しい気もしますが、こういうご縁を持たせて頂いて、とっても感謝しています。今日のニュースとしては、なんと言っても「加護ちゃん引退」が一番のインパクトでした。ま、恋愛は自由としても、煙草ってそんなにリスクおかしてまで吸いたいものなのかな~って言うのは、吸わない人間の台詞なんでしょうが。煙草が身を滅ぼすってまさしくこのことですね。ま、加護ちゃんのことだから、どっかの事務所からオファーが来るだろうし、清純派アイドル路線は無理としても、飯島愛みたいなポジションで出てくるのもありかな、、と思うものであります。あ、と思って今何気に「きっこのブログ」を見てみるとやっぱり加護ちゃんのこと書いてましたね。こういうネタにはすぐにくらいつきますね。私は煙草は吸わないのですが、きっこさんの言うことも分かる気しますね。喫煙場で煙草吸ってて文句言われるのも理不尽とは思います。今日日、建物の中ならば、禁煙スペースの方がはるかに多いのですから、私なら喜んで禁煙の場所に移動します。新幹線も絶対に禁煙席です。何事も住み分けは大切ですよね。共存共栄のためにも。私はもともとはそこまで煙草嫌いではなかったのです。父親も吸ってましたし(今はやめてます)。それが、前にいた会社で、これでもかとばかりに紫煙を吸ってしまって、喉と肺をやられてしまったのですね。喉は元々強くなかったのもあって。それがせいで、咳が止まらず、熱も出てきて、白血球の数が通常の4倍にまでなってしまったのです。白血病かとマジで思いました。医者が言うには喉と肺が炎症を起こしてるから、薬飲んで安静にしとけば治るとのこと。とりあえず4日間点滴を打ちに行きました。私が点滴を打たれたのは、後にも先にもその時だけです。煙草が原因とは決められないのですが、それ以来、普通の人以上に煙草だダメになりました。ま、今は隣でちょっと吸われる分には平気なので、あまり気を遣わないで下さいね(^^;

 加護ちゃんのおかげで前ふりがまた長くなってしまいました。どうでもいいのですが、「加護ちゃん」はやっぱ「加護ちゃん」ですよね。「亜衣ちゃん」って言うと、しっくり来ないですね。「辻ちゃん」もそう。でも「ほしのあき」は「ほしのちゃん」よりは「あきちゃん」ですよね。松田聖子も「聖子ちゃん」だし。最近のアイドルはどちらかと言うと苗字化してますね。ほんと、どうでもいい話ですが。

 今日も宝満山に登ってきました。午前中にいろいろ仕事を片付けて、昼から登りに行きます。今日で3回目です。月に3回が目標なので、今月は何とか達成。100回目を飾るのは3年後になりますね。正直言って宝満山に登るのは結構きついです。急な石段が延々と続くのです。そして今日は汗だくになりました。でも中盤、ふと後ろを振り向くと、福岡市の全貌がどば~と見えて、元気になります。山ってのはこれがあるから、楽しいのです。結局一番上まで登るのに、今日も一時間半かかってしまいました。でも頂上からの景色はほんと素晴らしいものです。何度も登る人がいるのもわかります。バカと煙はなんとか、、、と言いますが、それでもいいです。宝満山の頂上から福岡市と玄界灘を見下ろすと、お殿様にでもなった気分です。UFOはだいたい山の上に降り立つそうですね。宝満山はもともと修験の山であり、いわゆるスピリチュアルスポットでもあります。ただ、そのことはあまり知られてないようで、今や空前のスピリチュアルブームと言えど、若い女性の姿はほとんど見かけません。伊勢神宮やら高千穂やらは若い女性でごった返しているそうですが、さすがに宝満山までは来ないようです。ま、来たところで面白いスポットがあるわけではないですしね。でも麓の「かまど神社」には大勢訪れてます。「縁結びの神様」とかたくさんいらっしゃいますので。

 それにしてもこの宝満山やら英彦山やらは何度も登ると、とてつもなくパワーが頂けそうな気がします。もちろん体力がつくのは言うまでもないのですが、頂上はなんともいい気分で、心身ともにリフレッシュできたりします。明太子のふくやの先代社長が、若い頃から月に5~6回登って今や1500回を超えているそうですが、それもわかる気がします。単調かつきつい山だけに、とことん自分と向き合えるのでしょうね。私も一人でコツコツ登っていたら、いろんなアイデアが浮かんできました。今日はノートを忘れたので、今、覚えているうちに書きますと、、、「石ころは石ころ」「天職は3つのゾーンで勝負」「右回りの宇宙」とかいろいろ。そのうち、ブログでもテーマにしたいと思っています。てなこと考えると、何気なく登っていても、今日一日でものすごい収穫があったわけです。「稼ぎ」のアイデアもどんどん出てきます。私は21日の滝行をやるたびに自分の中の「OS」がバージョンアップされている手ごたえがあるのですが、宝満山も何度も登っているうちに、確実にOSがバージョンアップするでしょう。それもそのはずで、宝満山は多くの人が一度登ったら二度と登りたくないと言いますから。私も3回目にして、麓から登りはじめるときは結構ブルーです。でも、登っていくうちに、だんだんと「無心」になり、一種の瞑想状態に入ったりします。私的な言い方をすると、潜在意識むき出し状態でしょうか。そんな状態ですから、事実、いろんな閃きが得られるわけです。ま、これは登山とはあまり関係ないのでしょうし、私は単純に何回登るとかチャレンジするのが好きなだけですので、これからも時間を作っては登り続けたいと思います。福岡近辺の人は、もし、よろしければご一緒に登りましょう。語りながら登るのも一興です。いつか、朝のまだ暗い時間に登りはじめて、頂上でご来光を仰いでみたいとも考えています。う~ん、素敵だろうな~。てなところで、今日もとりとめもない話でございました。。。


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by katamich | 2007-03-26 23:18 | ■日一日
 今日は久々に昼間からお酒を飲んできました。私の出た大学院の集まりであり、また、私の恩師が退官され、別の大学院へと移られるということでの、お祝いでもありました。私が大学院に進学したのは、非常にふざけた理由でした。大学4年の8月に急に就職活動を辞めてしまい、卒業後は旅に出ると決心した時、飲み会のある席で、世話になっていた地域の方から、「お前に放浪なんかさせたら、本当の放浪になって帰ってこなくなるから、何か立場を得てから行ってこい」と言われたのがきっかけでした。それで恩師から「大学院受けたら?帰ってきて勉強したくなかったら辞めたらいいじゃん」なんて、軽いノリで勧められて、それで行くことになったのでした。。。でもまあ、その選択は私にとっては正解でした。入学式の日に休学届けを出して、一月ほど土方して行き、帰ってくると案の定勉強がしたくなって、2年間は真面目に(?)勉強したと思います。その後、紆余曲折して今に至るわけですが、私の中では、アカデミックな環境で勉強した数年間ってのは、非常に尊い経験として残っています。

 今のような生活の上では「無駄な学歴」かもしれませんが、長期的に見れば非常に価値ある時期だったし、これからもそうであろうと思います。その時期にお世話になった恩師だったのですが、久方ぶりにお会いしました。他に集まってきた人もその関係の人であり、私以外のほぼすべての人が何らかの形で、勉強してきたことに関係のある道に進んでいます。そういう意味では、私は全然異なる領域に進んでいるのですが、そういうことを殊更に面白がる恩師であります。その恩師は元々は経済学史うや社会学史の専門(Mヴェーバーの研究者)であったのですが、その後、社会政策や地域計画、環境問題など具体的な領域にフィールドを広げ、生活密着型の研究者、実践者として活躍しています。昨年秋には、西日本新聞と九州国立博物館が主催した「九州宝御前物語」の監修にもあたり、いわゆる食や文化の方面にまで活動の領域を広げています。余談ですが、その恩師は年に何度かドイツにまで調査に出かけるのですが、最近、ヨーロッパでは「発達障害の原因は食事」という角度から真剣に研究が進められているのだとか。もちろん因果関係は立証できてないのですが、その辺りの話は日本でもしばしば論じられるところではあります。

 児童の発達障害に限らず、ウツや精神疾患、生活習慣病に至るまで、原因のほとんどが「食」にあるという話です。要するに口に入れるものが原因なのです。水道水なども水道管が鉛やアルミで出来ていたりすると、わずかではあれそれらが溶け出し、飲み続けると体内に蓄積され、様々な疾病につながるという仮説です。食品添加物も同様です。ジャンクフードやコンビニ食ばかり食べていると、心が貧しくなるとはよく言われますが、それは「心」の問題と言うより、むしろ「身体」の問題なのでしょう。心と身体はつながっていますので、身体が悪くなると心も荒んでくるのです。

 よく精神的な病を抱える人が、カウンセラーやセラピストのもとをたずねますが、実のところ、そうなったのは過去のトラウマや人間関係などではなく、何を食べて生きてきたか、が問題なのだと指摘する人もいます。ましてや前世や先祖のカルマでもありません。もちろんその可能性を否定するわけではありませんが、多くの場合、食や生活スタイルなど基本的、物理的なところに原因があると考えられるわけです。なのでカウンセリングを受ける前に、自らの生活スタイルを見直してみることが非常に重要だと考えられるわけです。もちろん先にカウンセリングを受けることによって、それが生活スタイルの見直しにつながり、症状が軽くなる場合もあるでしょう。いずれにせよ、心の問題を心だけでは解決できず、身体や物理的環境の面から改善する必要があるというわけです。私個人もその考え方には全面的に賛成します。もちろん因果関係を立証しろと言われてもできないのですが、一つの考え方、ポリシーとしては持っておきたいと思います。

 とは言うものの、今の世の中、完全に安全な食べ物だけを求めるには限界があります。費用の面でもしかりです。ただ、自分や子どもがどんなものを食べているのか、どんなものを食べるといいのか、など意識を向けることは重要だと考えます。つまり「情報」と「理解」です。そこからのスタートですね。それから重要なのは、やはりデトックス(解毒)です。つまりは肝臓と腎臓の強化です。そのための方法論も知っておく必要があるのでしょう。体調が悪い、異性にもてない、コミュニケーションが下手、お金がない、常にブルー、、、などの原因は多くの場合、食や生活習慣の問題に帰すると考えていいと思います。決して霊やカルマの問題だけではありません。それは最後の最後だと私は思うのです。

 話がかなり脱線してしまいましたが、今日、いろいろと話を聞いていて、やはり私もいつかはまたアカデミックな世界に入っていきたいな~とか思いました。一つのことを純粋に追求するのって、実はめちゃくちゃ面白いことなのです。今の私は、とにかく「稼ぐ」と言うのがメインです。正直、すべてが「稼ぐ」ためにベクトルが向いています。そのためには多くの人と接し、絶えず勉強をし、自分を高めていかなければなりません。それはそれでとても楽しいことです。しかし最終的にはそういったことを完全にクリアし、何も考えずに一つのことだけを追求していけるようになりたいと思っています。なので今日、50代で博士号を取ることをコミットメントしてきました。30代は実績づくりと経済的な成功、40代は人を成功させること、そして50代から本当の意味でのライフワークに進みたいと考えています。その一つとして博士号を取ることがとりあえずの目標です。なので50代から再び大学院の博士課程に進むと思われます。テーマは何かと聞かれても、まだまだ先の話なのでわかりません。哲学など抽象的な論文になるかもしれませんし、よりもっと現実的な問題提起を含む論文になるかもしれません。いずれにせよ、それを考えると結構ワクワクします。20年先のワクワクすることを思い描いていると、なぜだか今も楽しくなるものですね。そんな意味でも今日の飲み会は私にとって有意義でした。途中、話がかなり脱線しましたが、ま、そんなとこですね。ライフワークを描くことはとても有意義ですね。



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by katamich | 2007-03-25 23:30 | ■人生哲学
 今日は思いっきり朝寝しました。う~ん、快感。毎日、早起きが続いてますからね~。今日は福岡は雨が降りました。いいリズムですね。それにしても快感です。花粉症がなくって気温も朗らか。一番いい季節です、、、なんて話してたら、昨日みたいな展開になってしまいそうです。。。昨日は「大切な話」なんてもったいぶったけど、全然、大切じゃないですね。ま、逆説です。ちなみに「逆説」って意味は、「矛盾しているようだけど、実は真理をついている」と言う意味なんですね。「急がば回れ」が「逆説」の典型的フレーズです。昔、一応、国語の先生してたことありますので。。もしかしたら、「お、これは大切な話だ!」と思った人がいれば、それは立派な逆説というわけです。

 あいかわらずわけわからん前ふりですね。今、戸棚に残っていた半年前の日本酒飲んでます。コップ一杯で結構回ってます。いいですね、この感触。ところで、今日、実感しました。タイトルどおりですが、人って90%が感情で生きているんですね。何でそう思ったかって言うと、3日ほど前、あれやってみたんです。思い出したように。

 「○○できました、感謝します!」×10回

って奴を。五日市剛さんの本で紹介されていますね。もう、あまり細かい理屈はここでは言いません。理屈が知りたければ是非本をお読みください。でですね。これを感情的に言ってみたのです。暇だったので。○○はとりあえずの希望ですね。そしたらこの3日で叶う!叶う!

 実は2月ってのは花粉症でちょっと調子悪かったです。何かやる気がいつもの半分以下でした。正直言って。なので2月と3月の上旬はあんまりテンションあげて何事もすることが少なかったです。さっきのフレーズもあまりしてなかったのです。そういうときこそ踏ん張ってするべきなんですが、自然の流れにそってしまいました。

 でもちょっとづつテンション上がってますので、この一週間は元気度がアップしています。昔はそれでよく「そそう」をおかしていたものです。ま、そんな話はともかく、願いってのは「感情的に」することで、実現度がグワ~ンとアップするのです。ナポレオン・ヒルもそう言ってます。バシャールの「ワクワク」にも通じる話ですね。 

 最近でこそあまりないのですが、前まではしばしば質問のメールを頂いていました。主にノウハウ的な質問です。「新月の願い」を例に取ると、「願いは人に話さない方がいいですか?」とか「紙に書いたら封印した方がいいですか?」とか「完了形で書くべきなんですか?」とか、そんな細かい話です。前まではきちんと答えていた時期があるんですが、今はどうでもいいです。そんな細かい話よりも、「あなたはその願いにワクワクしてますか?!」「あなたはその願いに向かってきちんと行動してますか?!」ってことの方がはるかに大切です。封印だの完了形だの、そんな細かいことばかり気にしているのは、実際の行動をしたくないための言い訳でしょう。潜在意識には否定形がない、潜在意識には人称代名詞がない、潜在意識には過去未来がない、、、とか私もいろいろ言うことはありますが、そんな講釈なぞ実はどうでもいいのです。ぶっちゃけ。人によってはそういう理解があった方がいい場合もあるので、そういう話もしますが、本当のところは「あなたは行動していますか!」「あなたは感動していますか!」に尽きるのです。それさえ出来ていれば、勝手にものごとは動いて行きます。

 「行動」と「感動」

それに尽きるのです。身体を動かし、心を動かし。それに尽きるのです。理屈だのノウハウだのは玉ねぎの皮むきと同じです。突き詰めても突き詰めても真理に届くことなく、気がつけば何にもなしです。そんなん一生懸命むいてる暇があったら、土を手で拭ってかぶりつけ!と言いたいです。おお~命を食べてるよ~とか美味しんぼ的なフレーズを大げさに言いながら、一個の玉ねぎに感動してはどうですか!と言いたいです。

 と言いながらも、私もこの数週間はあまり行動も感動もなかった気がするので、この一週間、ちょっと意識してやってみました。そしたら、動く、動く。叶う、叶う。腰が上がらなかったら、さっき言った五日市さん的な

 「○○できました、感謝します!」×10回

でもいいです。でも棒読みはダメです。ほんと、のけぞって涙流して血が逆流するようなアクションで思いっきり言ってみるのです。誰もないところで、たった3分でいいです。やってみましたか。どうです、なんだか気分が違うでしょう。私がここで言ってること、それ自体がなんだかノウハウ的と思うかもしれませんが、それならばそれでいいす。私の主張は「やる」か「する」かのどっちかですので。私はやってます。そしてたら、動く、動く、叶う、叶う、です。

 で、もうすぐ4月ですね。これからいろんなことが始まりますね。新しい仕事、新しい人との出会い、そして新しいチャンス。とにかく、ワクワク、ワクワク、やっていこうではありませんか。ね。行動と感動。それだけ引っ下げてれば充分。さ、俺もガンガンいこ。やっぱ春っていいですね~♪


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by katamich | 2007-03-24 00:22 | ■人生哲学
 今日も朝からよ~しゃべったな~ってところです。コーチングで3名。それ以外に短いのもあわせて4名。自由にしゃべれる身体であることに感謝ですね。近頃は主に従事している仕事ってのが、ほんと、コーチングになってきました。もっとも私のコーチングはそれが本当の意味でのコーチングかは微妙なところではあるのですが、ま、カウンセリングであろうとセラピーであろうと楽しい雑談であろうと、私の場合は「私」というものを売っているつもりなので、方法論は別にかまわないと開き直っているわけです。
 
 今日は何の話しようか、考えてなくって(いつものことや!)、昨日ちょっと紹介しかけた「スピテク」の話でもしようかと思ったのですが、何となくそんな気分じゃないので、またこの次に。ところでブログ書いてる人ってつくづくすごいな~と思います。別の自分のことじゃないですよ。ブログって何かテーマがありますよね。時事ネタとか書評とか精神世界とかお笑いとか、、、いろいろ。一つのテーマに沿った話題って続けるのしんどいと思うのです。それに比べると、私のブログは未だに「単なる日記」のつもりですので、テーマに困ることはありません。だから毎日でも書けちゃうわけです。当然、日によって長い短いはあるし、深い浅いもあるわけです。でもまあ、それはそれでいいと思っています。

 ところで、最近、何となく気分がいいです。花粉症は完全になくなり、しかも温かいです。今が一番いい季節かもしれませんね。秋も好きです。夏も好きです。キリンさんが好きです。でもゾウさんはもっと好きです、、、てCMありましたよね。こんな可愛い女の子が出てくるCMです。なつかしいですね。
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 そして月日が流れます。








































































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 うん、成長してますね。この画像、時々、見かけます。きっと視聴者の心鷲づかみにしたんでしょうね。でも、そんなに騒ぐほどの写真じゃないとは思いますけど。それなりに化粧してお洒落してたら、美人かもしれない今日この頃でしょうね。やっぱ「ギャップ」が楽しいんでしょうね。笑いの本質はギャップだと思います。または違和感。違うだろ~ってのもそうでしょうね。この画像もよく見かけます。
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 で、次にこの画像が配置されるわけです。








































































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 一斉に「おいおい!」と突っ込みたくなるわけです。三連ちゃんの後、女神が登場するわけ。逆に「似合いすぎる」ってのも笑いっていうか、騒がれる対象になるんですね。例えばこれ。









































































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 この画像、何回見たかな~。単に女性が牛丼食べてるだけなのに、こんなに有名になるなんて。う~ん、今日は女性の敵を増やしそうな人権侵害的なネタが続きますね。インターネットの世界って怖いですね。そもそもテレビが悪い。ディレクターが悪い。絶対、何か意図があるよな~と思わせられます。で、「似合いすぎる」の次がこれ。有名な画像ですよね。









































































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 う~ん、これも何回見たかな~。こんな「まとめサイト」まで出来てしまって。顔とセリフがあまりにも似合ってるんですよね。マクルーハンじゃないけど、テレビってやっぱ中立じゃないですよね。絶対何か伝えようとする意図がありますよね。真面目な話題の中にサブリミナル的に「笑い」を挿入したりして。国民をどうコントロールしたいんでしょうかね。

 ほんと、つくづく思いますよね。国民ってどこかマインドコントロールされてるって。なので気をつけましょう。今日は非常に大切な話したと思います。眠いのでこの辺で。。。


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by katamich | 2007-03-23 23:13 | ■日一日
 ところで今日はいろいろテクニックのご紹介でもしましょうか。いい天気だったし。

 今日もコーチングのセッションが数件あったのですが、なぜか同じような話になることが多いです。私一人でシンクロを楽しんでいます。で、今日のセッションでもご紹介したテクニックです。一つ目のテクニックは「イライラを瞬時に失くす方法」です。「パニックを瞬時になくす方法」でもいいです。


【イライラ(パニック)を瞬時になくす方法】

 何か知らないけどイライラした時とか、仕事等に追われてパニックになったときに、瞬時に失くす、またはやわらげるテクニックです。では「イライラ」を例にとってワークして見ましょうか。


1.まず、床に三箇所の目印を付けます(目印は人形でも消しゴムでもペンでもなんでもいいです)

2.それぞれ「私」「あなた」「彼・彼女」のポイントとします。

3.まず「私」の地点に立って「私は今、イライラしています」と3回言います。

4.次に「あなた」の地点に立って「私」の地点に向かって「あなたは今、イライラしています」と3回言います。

5.次に「彼・彼女」の地点に立ってどこを向いてもいいので「彼・彼女(または自分の名前)は今、イライラしています」と3回言います。

6.最後に元の「私」の位置に戻ります。



 どうでしょうか。だまされたと思ってやってみてください。「イライラ」が薄れているでしょう。もししっくり来ない場合はもう一度やってみてもいいのですが、逆に「イライラしています」を「とってもさわやかな気分です」に変えてもいいです。要するに客観的に自分を観察することで、感情をコントロールするわけです。実に簡単なテクニックです。ポジティブさを高める時でもいいのですが、どちらかと言うとネガティブさをやわらげるのに効果的です。 

 もしも周りに人が多いなど、移動するのが難しければ、机の上にペンキャップかなんかを自分に見立ててやってみてください。声に出さなくてもいいです。


【いい状況をうんと楽しく、悪い状況をやわらげる方法】


1.いい状況のときは「I(私)」として目いっぱい楽しむ

2.悪い状況のときは自分を「He/She(彼/彼女)」として傍観する



 以上です。たったそれだけです。「1」のような自分の目線で体感することを「アソシエート」と言い、「2」のような彼や彼女の目線で傍観することを「ディソシエート」と言います。いいときはアソシエート、悪いときは「ディソシエート」の切り替えがスムーズにできれば、より感情をコントロールしやすくなるでしょう。ちなみにアンソニー・ロビンズは「成功」において最も重要な要素は感情のコントロールだと言っています。



【嫌な奴の存在をやわらげる方法】

 最初に紹介した「イライラをなくす方法」に似ています。「嫌な奴」を思い浮かべて、どんな感じがするのか体感してみましょう。


1.まず、床に三箇所の目印を付けます(目印は人形でも消しゴムでもペンでもなんでもいいです)

2.それぞれ「私」「嫌な奴」「二人を見ている第三者」のポイントとします。

3.まず「私」のポイントに立ち「嫌な奴」に向かって言いたいことを言います。

4.一回、ポイントから外れてジャンプするなど気分を紛らわせます(ブレークステート)。

5.次に「嫌な奴」のポイントに立って「私」の言うことを聞きます。

6.再びポイントから外れてジャンプするなど気分を紛らわせます(ブレークステート)。

7.次に「二人を見ている第三者」のポイントに立って、二人の表情を見ます(実際にはいませんが、いるとしたらどんな表情かを観察します)。

8.再びポイントから外れてジャンプするなど気分を紛らわせます(ブレークステート)。

9.次に「嫌な奴」のポイントに立って「私」に向かって言いたいことを言います。

10.再びポイントから外れてジャンプするなど気分を紛らわせます(ブレークステート)。

11.次に「私」のポイントに立って「嫌な奴」の言うことを聞きます。

12.再びポイントから外れてジャンプするなど気分を紛らわせます(ブレークステート)。

13.最後に「二人を見ている第三者」のポイントに立って二人の表情を見ます(実際にはいませんが、いるとしたらどんな表情かを観察します)。

14.再びポイントから外れてジャンプするなど気分を紛らわせます(ブレークステート)。

15.再び「私」のポイントに立って「嫌な奴」のことを思い浮かべます。



 するとどうでしょう。「嫌な奴」のことが気にならなくなるかもしれません。これも自らをいろんな立場に置くことで、自分や相手のことを客観的に見て、よくない関係性を相対化します(やわらげます)。


【ベストなアドバイスをもらう方法】

 いろんな目標があると思いますが、それを達成するためのベストな方法を見出します。


1.前後、1~2メートル程度の空間を空けて立ちます。

2.前に行くと「未来」、後ろに行くと「過去」であると確認します。

3.「過去」の一番よかった時代を思い出して、そこまで遡ります。実際にバックで歩いて行きます。

4.「過去」の一番よかった時代のことを充分に思い出して体感します。いい気分になるまで思い出します。

5.そのままの体感を維持しながら、最初の位置(現在)に戻ります。

6.そこから目標達成予定の「未来」に進んで行きます。実際に前に歩いて行きます。そして目標を達成した自分を充分に体感します。

7.後ろを向いて、「現在」の自分にアドバイスをします。アドバイスが出て来なかったら最初に戻ってやり直します。

8.再び回れ右をして、後ろ向きに歩いて最初の位置(現在)にまで戻ります。

9.最後に未来の自分からのアドバイスを身体全体で受けて、身体の隅ずみにまで光のように浸透していくイメージをします。



 これでOKです。後はそのアドバイスを時々思い出しながら、目標達成に向けてコツコツするだけです。アドバイスを忘れても別にかまいません。潜在意識は覚えていますので。実は今日のセッションの話です。3ヶ月のレギュラーコーチングをしているある女性の方なんですが、これと同じだったか似たようなワークを前にしたことがあります。もちろん電話でです。目標達成した3年後の自分からのアドバイスとなりました。その時は、それで一応終わりました。

 それが今日聞いた話なんですが、先日、突然、3年後の自分が現れて(ような気がして・・)、アドバイスをしたきたのだそうです。自分自身がとっても美しくなっていたようです。それもちょっと高い階段の上から手を差し伸べてアドバイスをしているのだそうです。それを見た瞬間、涙が出てきたそうです。実はこの話を聞く前にクライアントさんから「成長は階段式です」という話を聞いたばかりでした。つまりコツコツと努力していても、坂道のように進んだだけ上がっているわけではなく、一時はまったく上がっていないのが、ある日突然「ドカン」と上がるのだそうです。このような経験をしているので、コツコツ努力することを厭わなくなっているそうです。そしてその3年後の自分がまさしく階段の上から手を差し伸べていたのだとか。。。

 ちょっとオカルトチックですが、仮に気のせいであったとしても、そういう体感、体験を得たことは事実です。私は気のせいではないと思っています。目の前に現れると言うのは、そのクライアントの方が「視覚系」のタイプだからでしょうか(この話はクライアントさんにはしてなかったので、次回のセッションででもしましょうか)。私は「聴覚系」なので、目の前に現れると言うよりも、何かささやかれているような気がすることがあります。もちろん成功した未来の私が私にささやいているのです。このように突然、何かが見える、何かが聞こえる、何かの感じがする、、、っていうのは、多くの人が経験していると思います。単なる気のせいのこともあるのでしょうが、時として「潜在意識」からのメッセージであると考えることもできるわけです。そしてそれは今の自分にとってベストなアドバイス、メッセージであることが多いわけです。(以上の話はクライアントさんから紹介する了解をとっております)


 以上のテクニックはちょいとNLP的なテクニックです。もろにかもしませんが。こういうのはNLPのテキストにものってたりするのですが、私の場合は、その都度、いろんなスキルをミックスして独自アレンジでワークをすることが多いです。テキストを見ながらすると、どうもスムーズに進行しませんので、いわば成り行き任せです。でも、普段から一人でワークしてたりするので、割と忠実かもしれません。じゃ、次はNLPから離れますが、もう一つ紹介しましょうか。

 用意するものは、紙、ペン、糸、五円玉です。これらのグッズを用いてラディカルに願望実現しちゃいます。ま、一種の「スピテク」ですね。って言うか、かなりオカルトかも。でもたまにはいいかな。余興として楽しむ程度で。とか言いながら、今日は眠くなってきたので、この話はまた次回にでも。。。。おやすみなさい。



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by katamich | 2007-03-22 21:23 | ■NLP・コーチング
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