宇宙となかよし

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 今日は21日行後の初滝。冷たかったですね~。でも気持ちが良かったです。それで今日は3名の方のコーチング。近頃はクライアントさんも確実に成果を上げられているようで、とっても嬉しくなる今日この頃です。中には難しい問題もあり、いわゆるコーチングスキルでは対応が難しい場合もあります。その時はカウンセリングの手法で対応することがあります。なので、最近は、自分の職業を名乗る時、「コーチ」の他に「コンサルタント」と「セラピスト」を加えることにしています。「肩書き」が人格を作るのです。

 ところで、今日は珍しく体調が思わしくありません。1月は走りすぎたからでしょうか。風邪引きまでいってないのですが、やや微熱気味。2月からまた忙しくなるので、休憩せよということなんでしょうかね。素直にお休みすることにします。お休みと言っても、家にいるだけですが。明日は外に出る用事がないので、ちょうどいいです。金曜日から船で大阪に帰りますが、月曜日には戻ってきます。てなわけで、十分な休息をとって、楽しい2月へと突入したいと思います。

 今日は私の大好きなサイト「変ドラ なんだこりゃ?」でお楽しみください。ではでは。
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(おかげさまで体調、元に戻りました-2/1)

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by katamich | 2007-01-31 13:44 | ■日一日 | Comments(0)
 5時に起床して、6時から早朝読書会です。今日は「思考は現実化する」を読まずに、先日の五日市さんの講演会の話などをしていました。2時間半ほど話をしていましたが、いろんな気づきがあるものです。この読書会を広げていって、今年か来年にはみんなで「キリマンジャロ(ケニア・タンザニア)」に登ろうなんて話も出てきました。今までのケースから考えると、突然、思いつくアイデアってのは、ほぼ実現しているので、キリマンジャロも決定ですね。で、他には五日市さんの講演会で聞いた「人生のサイクル(季節)」についてお話しました。人生は12年周期で各季節が3年ごとという奴です。つまり「導入期(冬)」「成長期(春)」「成熟期(夏)」「衰退期(秋)」が3年ごとに訪れるという奴です。

 この話を有名にしたのが、ご存知、神田昌典さんです。「なぜ春はこない?」という著書で紹介されており、このサイトでも知ることができます。実は先週くらいにこの本をたまたま図書館で借りていたのですが、まだ読んでいませんでした。五日市さんの講演会でも紹介されていたので、面白いシンクロだな~と思って、今日、読んでみました。そしてかなりビックリしてしまいました。

 まず、各自の季節サイクルはこちらの判定ページで知ることができます(無料)。人生の中で今どの季節にいるのかわかるようになっています。さっきも言ったように各季節3年ごとで12年の周期になります。この理論はアストロジャー(?)の來夢(リメ)氏と神田氏が共同で構築したもので、天文学や統計学がベースとなっているようです。とにかくこの理論というか法則は恐ろしいほどに当てはまるのだそうです。先述の著作でも言われています。ただし、最初に行っておきますが、これはあくまで「参考」であり、とらわれがちな人にはあまりお薦めできません。でも、それなりにビックリしました。何がびっくりなのかと言うと、、、後で書きます(^^)。

 まず、それぞれの季節の概要ですが、こちらのページが詳しいです。著書の中ではキーワードが挙げられていますので、ご紹介します。


冬 (人生) すべての始まり、発想・アイディアとの出会い、試行錯誤、方向性が見えてくる
   (仕事) 新たな始まり、発想、試行錯誤、低収益、定着

春 (人生) やっと芽が出る、出会いが広がる、仕掛ける
   (仕事) 方向性が定まる、やっと芽が出る、投資が必要

夏 (人生) エネルギッシュ、吹き上げられる、アヴァンチュール、自我肥大、無茶は禁物
   (仕事) 追い風、「売って、売って、売りまくれ!」、コントロール不能、管理強化

秋 (人生) 収穫、勉強、悲劇、依頼された仕事をこなす
   (仕事) 収穫、反省、縮小・リストラ
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となっています。つまりそれぞれの季節に応じて、相応しい過ごし方があるのです。で、何がビックリしたのかと言うと、私のサイクルを遡って書いてみたのです。本書の巻末に「春夏秋冬年表」がありますが、図書館で借りてきたものなので、ノートに書き出してみました。高校卒業時まで遡ってみました。


冬 1992年 浪人生      読書・哲学にはまる
   1993年 大学一年生   友達つくらず勉強にはまる、初海外旅行(韓国)

春 1994年 大学二年生   勝手に友達が増える、恋、初インド
   1995年 大学三年生   遊びまくる、音楽を楽しむ
   1996年 大学四年生   就職活動、初ヨーロッパ、卒論

夏 1997年 世界一周     とにかく旅、旅、旅、出会い、出会い、出会い
   1998年 大学院一年目  再び勉強にはまる、アヴァンチュールもあり(?)
   1999年 大学院二年目  修士論文、学会、失恋、アイルランド旅行

秋 2000年 フリーター     研究挫折、塾講師、バイトなど
   2001年 会社一年目    安月給、過酷な労働、インドネシア旅行 
   2002年 会社二年目    ちょっとは仕事に慣れる、付き合い始める、カナダ・ラオス旅行

冬 2003年 会社三年目   仕事には慣れるが将来を案じ始める、スリランカ旅行
   2004年 会社四年目    スピリチュアルな気づき、滝行開始、ミャンマー旅行、ブログ開始
   2005年 フリー一年目   会社辞める、21日滝行、インド旅行、起業

春 2006年 フリー二年目  100日滝行、全国行脚、数々の出会い、NLP、ベトナム旅行
   2007年 フリー三年目  21日滝行、結婚、他はこれから



 先ほどの判定ページから季節を割り出してみました。今年は春二年目です。実際には立春(2月4日)から新たな季節が始まりますので、正確にはもうすぐ春二年目に入るところです。恥ずかしながら私の年表を書き出してみました。すると、、、まさしくその通りになっているではありませんか。

 まず、浪人時代なんてまさしく「冬の時代」ですよね。大学一年の時は友達も少なく、ひたすら一人でいろいろしていました。試行錯誤の時代ですね。

 そして大学二年から四年が春になるのですが、確かに出会いも増えて、自分の方向性みたいなのが徐々に見えてきた時期です。

 次の季節の夏は一年間の世界一周から大学院生活です。とにかくエネルギッシュでした。恋愛と失恋も経験しましたが、結構、ノリノリの時期でしたね。まさしく夏です。

 そして秋に突入ですが、ま、人生で最も最悪な時期だったと思います。何をやっても空回り。特に最初の二年間は暗黒でしたね。でも、それが勉強だったのです。

 一巡して冬に入ります。会社の業績も悪化して、自分の身の振り方も考え始めます。決定的なのが冬二年目です。人生最大の転機と言ってもいいでしょう。ブログも始めましたし、スピリチュアルに目覚めた年でした。滝行も開始です。そして冬三年目に会社を辞めましたが、当然、不安感でいっぱいでした。でも、まさしくすべての始まりだったのです。

 そして春。去年から春に入りました。もう言うまでもありません。日々、パワーアップしています。まさしく、やっと芽が出てきた感じです。そして今年はガンガン仕掛けに入ります。

 てなわけで、今は12年サイクルの中のまさしく「成長期」で、急カーブの後、2011年くらいまではノリノリの状況が続くわけです。2012年から3年間は大人しくしておくべきなのですが、ちょうど40歳になろうという時期ですね。

 こうやって見ると、この「春夏秋冬サイクル」は私には非常にピッタリ来ているわけです。恐ろしいほどに当てはまります。神田さんも言っているのですが、成功者ほどピッタリと当てはまる傾向にあるのだとか。彼はこの理論・法則を元に2000人以上の検証をしたそうです。これから私は急上昇を迎えるわけですが、当然、成熟期と衰退期にも入ります。でも、このサイクルを知っておけば、より適切な判断ができるわけです。もちろん「参考」に過ぎないのですが、同時に、大きな指針にもなりうるわけです。こういうのも自分の都合のいいように活用していけばいいわけです。何だかとっても勇気が湧いてきました。非常にいいタイミングで、素晴らしい情報に出会えました。改めて五日市さんの講演会効果と私の運のよさを実感するのであります(笑)。感謝します。


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by katamich | 2007-01-30 23:09 | ■願望実現 | Comments(0)
 今日は何だか余韻の一日でした。早朝コーチングのあと、遅れていたブログの更新や読書、その他雑務で過ごしました。こないだも言いましたが、最近、ずっとオーディオ教材を聞いています。今日は斎藤一人さん関係のCDを聞いていたのですが、とっても印象深い話があったので、それを紹介します。一人さんのお弟子さんである舛岡はなゑさんの講演です。

 一人さんファンにはお馴染みだと思いますが、彼の提唱する幸せ法則に「天国言葉」を使いなさいってのがあります。普段から口ぐせのようにそれを使っていると、幸せになれるというものです。「天国言葉」っては、「ついてる、うれしい、楽しい、感謝しています、しあわせ、ありがとう、許します」であり、逆に「地獄言葉」は「ついてない、不平・不満、グチ・泣き言、悪口・文句、心配事、許せない」となります。私も普段から天国言葉を使うように心がけており、ほとんどが天国言葉になっていますが、それでも時には地獄言葉が出ることもないわけではありません。地獄言葉で多いのは「悪口・文句」あたりでしょうか。あからさまな悪口は内と思いますが、批判めいたことを言ってしまうことはあります。もっとも、自分の意見を明確にするための批判であると思っていますので、それが悪口に相当するのかはわかりません。それでもやっぱり悪口や批判はなるべくしない方がいいのかな、とも思います。

 話がそれましたが、その舛岡はなゑさんの講演にちょっといい話がありました。舛岡さんは「寺子屋塾」という交流会を主催しているそうなのですが、ある時の「寺子屋」に「イシバシ君」って言う青年が現れたそうです。そのイシバシ君、寺子屋終了後、いきなり舛岡さんに「今日は車で来たのでお酒が飲めません」と言ってきたそうです。寺子屋後の飲み会を知らされたときです。舛岡さんは「残念ね~、それじゃ~、普段は結構飲むんだ~」と聞いたそうです。するとイシバシ君、「肝臓が悪いのでお酒は飲めませんし、食べ物も止められている」という愚痴っぽいことを言ってきたそうです。舛岡さんは「これはやばい」ということで、飲み会ではなるべく近くに座らないように気をつけていたのです。しかしお決まりのように、イシバシ君は隣に来てしまいました。さすがは舛岡さん、「これは神様のレッスンだな~」と思って喜んだそうです。

 各自、自己紹介があるのですが、イシバシ君は体調が悪い、病気がち、ツイてない、死のうと考えていたなど「地獄言葉」を連発したそうです。そんなイシバシ君に舛岡さんが言います。「今のは全部地獄言葉なんだよね。みんなが聞いて楽しいかな~」、と。それを言った瞬間、舛岡さんは一人さんの言葉を思い出します。

「愚痴や悪口をすぐ言う人は何か許せないことがあるのですよ。そういう人は思ってなくてもいいから『自分を許します』と言ってください。もし言えなければ、『言えない自分を許します』って言っておけば、いつか幸せになるんだよ」、という言葉です。さっそくイシバシ君に聞いてみます。


舛岡:イシバシ君、なにか許せないことがあるの?
イシバシ:はい、あります。
舛岡:じゃあ、さあ、思ってなくてもいいから「自分を許します」って言ってごらん。
イシバシ:ダメです。
舛岡:じゃあ、「ダメですっていう自分を許します」は?
イシバシ:ダメです。
舛岡:じゃあ、セリフだと思ってみんなで言ってみようか。
(みんなと一緒に)
みんな:自分を許します。
(でもイシバシ君だけ言いません)
舛岡:イシバシ君、言えないかな~。
イシバシ:ダメです。
舛岡:じゃあ、言えない自分を許しますは?
イシバシ:ダメです。
舛岡:イシバシ君さあ、私、これ以上のアドバイスはできないの。治りたいんでしょ?
イシバシ:治りたいです。
舛岡:治りたいんならさ~、思ってなくてもいいから「自分を許します」って言えないかな~。それがスタートなの、最初は。
イシバシ:ダメです。
舛岡:じゃあさあ、ごめんね。言えるようなるまで、、、出入り禁止ね(ニコッ)
イシバシ:・・・・わかりました。言います。自分を許します。


 
 その時、飲み会の会場は拍手に包まれたそうです。会場は笑顔に包まれます。イシバシ君も笑顔になります。それもとっても素敵な。舛岡さんが言います。「イシバシ君、みんなを喜ばせたから、これからきっと幸せになるよ」、と。イシバシ君も嬉しそうな顔で「本当ですか!自分を許します、自分を許します、自分を許します」と言いました。会場はまた拍手です。それからイシバシ君は「地獄言葉」から「天国言葉」に変わったそうです。そのまま、楽しそうに飲み会が終わり、また、別の日に寺子屋が開催されます。イシバシ君が来ました。そして飲み会にも参加しました。注文したものにビックリ。生ビール、チュウハイ、そのた食べ物。前回の「自分を許します」以来、イシバシ君は体調が良くなって、何でも飲み食いが出来るようになったのだそうです。

 その講演CDでは、そのイシバシ君の話を紹介した後、みんなで「自分を許します」と3回ずついうワークがありました。私もCDに合わせて言ってみました。自分を許します。自分を許します。自分を許します。すると何だか心が熱くなって来ました。考えてみると、私は「ツイてる」とか「ありがとう」とか「感謝します」などの「天国言葉」はよく使っているのですが、「自分を許します」とは言ったことがありませんでした。自分で自分を許せていると思っていたからです。でも、実際言ってみるとどうでしょう。何だか心がとけていくような感覚を得ました。まだ、どこかに許せていない自分がいたのでしょうか。それから何回も言ってみました。自分を許します。自分を許します。自分を許します。心がますます晴れやかになってきます。やっぱり言葉ってすごいな~と改めて思わせられました。

 この「自分を許します」って言うのは、本当のスタートのような気がします。「ツイてる」とか「ありがとう」なんてのは、心が深く傷ついた人にはなかなか言えないものです。でもまずは「自分を許します」で、固まった心を徐々にとかしていくことで始めればいいと思いました。究極の「クレンジング」だな、と思いました。複雑なワークをする前に、まずは「自分を許します」です。それがスタートなんですね。私も生まれて初めて言った言葉だったのですが、言ってみると、心の中に深い共振を覚えました。まだまだ、私の心にもいろんなものが残っているのだな~と感じました。それが時には恐れや不安、そして不平、不満につながるのでしょうが。その元を断つのが「自分を許します」。

 これから先も生きているといろんな腹立つことや悔しいこともあろうかと思います。その時は他人や状況に対して批判や非難をする前に、「自分を許します」と言ってみたいと思います。素晴らしい気づきをありがとうございました。



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by katamich | 2007-01-29 23:46 | ■精神世界 | Comments(5)
 昨日は11時に寝ました。前の日、3時間ちょっとしか寝てなかったですからね~。行も終わったし気持ちがいいものです。今日からとりあえず滝に行かなくてもいいわけです。寂しい気もしますが、それはそれでホッとしますね(笑)。で、今日は、待ちに待った五日市剛さんの講演会でした。先月も行ったばかりなんですが、何度行ってもいいものです。素晴らしいです。今日は福岡県大牟田市での講演会でした。テーマは「心を豊かにするお金のルール」。めちゃくちゃ興味深いテーマです。これまで「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を本題として、お金を始めとして、いろいろとエピソードなどを挟んでいくスタイルでしたが、今回はテーマずばり「お金」です。「お金」がテーマと言うものの、即物的なマネー講座ではなく、「お金」に対する考え方というものです。人生を決めるのは「考え方」にあると思っています。なのでお金に好かれるためには、好かれるための考え方をすればいいのです。今日はそんな話でした。シェアできる範囲で書きたいと思います。

 12時前に大牟田駅に到着します。ミクシィで呼びかけていたプレランチ会に5名の方がお集まり頂けました。ほとんどが初対面ですが、小さな喫茶店でランチを楽しみます。五日市さんの講演会に行こうという共通の関心があるだけに、皆さん、すぐに打ち解けて和気藹々でした。

 2時から講演会がスタートします。会場はスゴイ熱気で大きなホールがいっぱいになっています。1,300~1,400人は入っていたでしょうか。我々6人は中央を分捕りました。私はお手洗いに行きました。トイレで突然声をかけられました。私のブログを読んでいる方でした。私も時々顔写真を出しているので、わかったそうなのです。うおお~、エロ本も買えないぜ~。で、今日の話の概要をご紹介したいと思います。今日はあからさまなオフレコトークは少なかったですね。


【ツキを呼ぶ魔法の言葉】

 もうお馴染みなんですが、会場には意外と始めての人も多かったので、おさらいをしました。いいことがあったら「感謝します」、よくないことがあったら「ありがとう」という使い分けの話ですね。シンプルですが、とても深い話です。


【願いを叶える興味深い方法】

 一つは、自分の死亡記事を書くこと。もう一つは5分間暗示法。前者は未来日記みたいなものですね。後者は人が寝ているときに、その人の耳元でいい話をする方法です。一人でできないのが難点ですが、右脳活用という点で理にかなった方法ですね。


【最も気が出ているのは感謝している時】

 佐賀県の矢山クリニックの院長先生の話です。感謝していると、呼吸が深くなり、脳波が安定し、リラックスでき、血流が良くなり、力が出て、痛みが軽くなるとのこと。キネシオロジーで測定すると100%。感謝の力の科学的証明ってやつですね。


【人間の周期の話】

 この辺から本題に入ります。ビジネスの成長には周期がある話です。人生を「導入期(冬)」「成長期(春)」「成熟期(夏)」「衰退期(秋)」の各3年4サイクル12年にわけると言う考え方です。詳しくはこちら。判定はこちらです。ちなみに私は今が「成長期(春)」となります。まさしくその通りです。それからもう一つ重要なこと。これから人生レベルでは3年ごとの季節ですが、ビジネスでは長さは異なります。大切なのは「各周期の長さが同じであること」です。例えば「導入期(冬)」が長ければ長いほど、「成長期」も「成熟期」も長いわけです。芸能人なんかを見ていればよくわかります。出てきてすぐ売れる一発屋なんてのはすぐに消えますが、下積みが長ければ長いほど、売れてからも息が長いですよね。ビジネスでも同じことで、すぐに結果が出るようなものは、すぐに消えてしまいますが、「導入期」に時間をかければかけるほど、ビジネスも安定するという話です。大切なのは「導入期」に挫けないこと。多くは春が来るまでにやめてしまうそうです。


【お金のルール】

 まさに本題ですね。お金とは「得る」「貯める」より「使う」ことが重要。つまりいかに使うか。お金に好かれるにはお金の喜ぶような使い方、扱い方をすること。扱い方とは大切に扱うことなんでしょうが、使い方とは、使った先が心底喜び感動するような「演出」をすること。

 この「演出」というのが割と新しい考え方のような気がします。「与えよ、さらば得られん」という格言に従って、10%寄付をすれば世の中が自分に向かって開かれる(マーク・ハンセン)などの言葉はよく知られています。お金とは与えることで得られるものだと。お金持ちの習慣でもあるので、これは真実だと思います。さらに五日市さんは使い方、演出、感動ということを言われます。

 ちなみに詳しくは書けないのですが、五日市さんは相当にお金に好かれています。税理士が真っ青になるくらいに。聞いてて目玉が飛び出そうになります。どう考えてもお金の方から寄って行ってます。世の中には求めても逃げられる人が多いというのに。「原因と結果の法則」のごとく、やっぱり何か理由があるはずなんですよね。

 五日市さんは本業でも大成功されていますが、昨年だけで五日市さんの名前の入ったメディアが150万部ほど売れたそうです。当然、印税も入ってくるわけですし、全国各地で引く手あまたの講演会でも100万円単位の講演料が入るそうです。宝くじにも連続高額当選。本当に座敷童子そのものです。でも五日市さんはその大半を寄付しているそうです。しかし、単純には寄付しません。相手が心底喜び感動するような演出をしながら使うそうです。すると与えた金額の2倍から10倍になって返って来るそうです。いろんなエピソードを紹介して頂けました。個人的な話を無許可では書けないので控えますが、例えばこんな話です。ある社長さんが行きつけのスナックのホステスさんを外のお寿司屋に誘った時など普通は社長さんが全部払いますよね。でも何回に一回はホステスさんが自腹で払うのです。社長さんがトイレに行ってるすきに。当然、社長さんは納得しないのですが、「いつも社長さんにはお世話になってるから今回だけは払わせて」と言うのです。もちろん領収書はきりません。すると社長さんは心底喜んでそのホステスさんをヒイキしまくるでしょう。仲間にも紹介しまくるでしょう。たった一回払っただけで、いろんな恩恵に与れるのです。あと、五日市さん自身の経験だそうですが、あるコンビにで買い物をしていると、ちょうど一円だけ足りなくなったそうです。コンビニなので当然負けてくれません。するとレジのアルバイトのおねえさん、自分の財布から一円を取り出して、通してくれたそうなんです。五日市さんは感動しますよね。あまりにも嬉しかったもので、海外に出張に行った時、1万円相当のお土産をそのアルバイトさんのために買ってきて、名乗らずに置いてきたとか。そのアルバイトさんにとっては1円が一万円に換わったのです。なので額は関係ないのです。問題は相手を感動させること。素晴らしいお話でした。

 こんな話を聞くと私も考えさせられることがあります。例えば「10%寄付」です。得たい収入の10%を寄付すれば、そのとおりの収入を得られると言う法則があります。真実だとは思います。しかし、もしここでユニセフなどに寄付したとすれば、相手は喜ぶでしょうか。ジム・ロジャーズの本なんかを読んでいるとわかるのですが、貧しい国に寄付をしても、実際に潤っているのは、その国の人ではなくNGOの職員なんだそうです。まず現金はNGO職員のベンツに換わります。現物はそのまま届けられずに、途中で換金されて、NGOの懐に入ります。実際にユニセフがどうなのだかわかりませんが、寄付金や救援物資のほとんどがNGOなどで抜かれているそうです。なので本当に貧しい国を救うには、ヘリコプターで現物投下しかないという人もいます。

 誰が喜ぶのでしょうか。誰が感動するのでしょうか。数名のNGO職員がレミーマルタンを飲んで下品に笑うだけです。なので私はもうユニセフに寄付するのをやめました。赤十字などにも寄付しません。私が寄付するのはよく知ってるNPO法人に直接振り込みです。喜ぶかどうかはわかりませんが、私の大切なお金と思っていただけると、無駄にはしないでしょう。そうそう、実はちらほら言ったことありますが、昨年の11月に10万円を寄付してもらったことがあります。私宛でです。正直言って小便チビリそうになりました。額も嬉しいのですが、何よりその気持ちと、何となく私自身が認められたような気がして、めちゃくちゃ感動してしました。私もそういう使い方をしたいと思ったものです(私に寄付しろという話ではありませんよ・・!!)。やっぱり考えて使うことが重要なんでしょう。成功本読んで闇雲に「10%寄付」なんて、あまりにも芸がなさ過ぎます。その話を年末の五日市さんで聞いてから、必ず「一工夫」をするよう心がけています。ちなみに一週間ほど前から味のある使い方を始めました。喜ばれるかどうかわかりませんが、ユニセフに寄付よりはマシです。何をしているかと言うと、今、言うのは面白くないし、真似する人も出てきそうなので、今は言いません。春頃には言おうと思いますが。何だか楽しいな~と思っています。

 ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」にも「成功の黄金律」として「自分がして欲しいことをまず相手にしろ」というのとか、「プラスアルファの魔法」なんてのもあります。「成功の黄金律」ってのがまず「与える」、そして「プラスアルファの魔法」は「一工夫」になるのでしょう。やっぱり富やお金の法則ってのはいつの時代も一貫してます。五日市さんの講演会でも言われていましたが、お釈迦様の話も示唆的です。釈迦には何人も弟子がいたのですが、その弟子たちに托鉢を命じました。ただし、お金持ちのところに行ってはいけない、貧乏人から施しを受けろと言うのです。何だか矛盾しているように聞こえますが、これも「与えれば得られる」という法則に則ったものです。つまり貧乏人に「与えるチャンス」を与えろというのです。お金持ちは普通に与えているので、ずっとお金持ちのままです。貧乏人がそこから脱出するためには与えること。それを教えたかったのだとか。やっぱ歴史や民族を超えた普遍の法則なんでしょうね。

 他にもお金を大切に扱うとか、お金に感謝するとか、お金の悪口を言わないとか、いろんな話を聞きましたが、やはり一番心に残ったのが、「人を感動させるような使い方をしろ」というメッセージですね。素晴らしい言葉を頂きました。感謝します。

 
 2時にスタートして休憩なしで5時半までぶっ通しでした。30分間休憩を挟んで、第二部に移ります。質疑応答の時間です。その休憩時間にお茶を買いに行きました。自販機の前で、自分だけ買うのもセコイな~と思ったので、みんなの分も買ってきました。お茶を6本持って会場に入るとき、、、なんと五日市さんとロビーで会ってしまいました。すぐに声をかけてしまいました。グーグルで「五日市剛」と検索すると、「宇宙となかよし」は二番目にヒットしますし、ミクシィでもしばしば足跡を付けてもらっていたので、「Qと申します」と言えば、すぐにお分かりになられました。「コーチングとかしてる人ですよね。思っていた雰囲気と違ってました」と言われました。どんなイメージだったのでしょうか。五日市さんとちょっとお話できたのはかなりツイてました。みんなの分のお茶を買ってきたお蔭かな(笑)。

 6時から第二部が始まります。小ホールで100名ほどでしょうか。活発に質問の手が上がります。ものすごくエキサイティングでした。印象に残った話をご紹介します。

 
・本当の教育とは親が好きなことをやって生計を立てていることを子どもに見せること

  まさしくその通り。親が仕事嫌々やってて、子どもが喜んで勉強するはずないですよね。子は親の背中を見て育つというのですから。


・宝くじに5000万円以上当たった人の95%が不幸になる(ある銀行の調査)

 自分のキャパを超えたお金を持つべきではないという話ですね。ある意味宝くじに当たらないのはラッキーなのかもしれません。もちろんキャパを広げることは重要でしょうが。


・必ず失敗するする方法は人のせいにすること

 逆にそれさえしなければ、成功するわけですよね。まさしく「すべては自分次第」ですね。


・親孝行をすると先祖が喜ぶ

 幸せ法則の一つが親孝行。親孝行をするとそのまた親、そのまた親など幾世代ものご先祖様が喜んでくれて、いろんなところ助けてくれるという話ですね。親孝行は出来るうちにやっておけということです。


・言葉超えるものはスキンシップ

 ちょっといい話でした。五日市さんの子どもがある日とんでもない悪さをした時、母親はあまりの怒りとショックに言葉が出なかったそうなんです。なす術なくその子どもをギュッと抱きしめ、悲しみの涙をこぼし始めたそうです。するとそれ以来、子どもはその悪さをしなくなったとか。子どもに対しても、パートナーに対してもスキンシップは大切だということですね。特に日本人はハグの習慣もありませんし、特に大切なのかもしれません。言葉が通じないときはスキンシップです。 


・人は「波動ビル」に住んでいて、同じ階(波動)の住民として付き合えない

 言葉のきれいな人は汚い人とは会わないということですね。これは実感としてその通りです。私の周りには汚い言葉を吐く人は一人もいません。でもいつでもマンホールの穴から落ちて、下の階に行ってしまうこともあるので、気をつけなければなりません。


・波動が低い人(ツイてない人)を救う方法はない

 これだけ書くと語弊がありそうですね。どうしようもない人はやはりどうしようもないのです。麻薬から更正した人が、仲間を救おうと呼びかけたら、結局、また麻薬中毒に戻ってしまうように、引きずり込まれないためには近寄らないこと。冷たいようですが、これが現実なんでしょう。ですので、そういう人がいれば、「思いっきり距離を保って遠くから温かく見守る」のがベストな接し方なんだとか。でも時が解決することもあります。字面を見れば冷たく感じますが、愛があるな~と思いました。もちろんそれが身内の場合は、逃げられないので、命をかけてあげてやる覚悟が必要だとか。


 そんなこんなで、実に素晴らしい講演会でした。私もブログとかミクシィとかで、この講演会のことを何気なくアナウンスしていたので、それを見て行った人もいたそうです。なぜか私宛に「素晴らしい講演会の機会を与えてくださり、感謝します」なんてメールが何通か来たりしました。いや~、とっても嬉しいです。趣味で書いているブログも、とっても喜ばれるきっかけとなっているなんて。でも一番得してるのは、そうやって喜んでもらえることで喜べる私自信なんですけどね(^^)。でも私が損して相手が得するとか、相手が損して私だけ得するなんてのは楽しくないですからね。やっぱり、みんな楽しいのが一番です。

 てなわけで、今日の講演会も最高でした。脳の配線がガンガン変わっています。もうほんと、2007年は最高の年ですよ。周期的にも「成長期(春)」ですし。それにしても五日市さんの話は聞けば聞くほどツキが周ってくるような気がします。潜在意識がツキをキャッチしていますね、これは。ちなみに今年は水面下でいろんな面白い企画が立ち上がっています。私自信も今年はいろんな人とコラボで出没します。2007年もまだあと11ヶ月もあります。嬉しくてたまらんな~。とりあえず今週は吹込みするぞ~♪ 

 ありがとうございました。感謝します。

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by katamich | 2007-01-28 23:43 | ■魔法の言葉 | Comments(12)
 2007年の最初の「21日滝行」の最終日です。正確には昨日が21日目なんですが、今日の朝にお礼参りをして晴れて「満行」となります。5時に起きて車で北九州の畑観音に行きます。今日もさほど寒くはありませんでした。今回は氷を割ってから滝に入るような場面もなく、寒さの面では比較的恵まれていたと思います。反面、ちょっと物足りなかったかもしれないのも事実。でも、これも滝。自分の意思で滝の温度を変えたりなんてのはできっこないわけですから。変えられるのは滝に対する自分の「想い」だけ。温かくても冷たくても「想い」は一定。そういう境地を目指したいと思っています。

 今日は10人ばかり来ていましたが、最後の締めは私。般若心経7巻をゆっくりと唱えて、縁のある真言をすべて3巻ずつ唱えて出ます。般若心経を唱えているとき、途中で涙が出そうになった瞬間がありました。なぜそうなったのか覚えていないのですが、今考えると、あれは「感謝」だったのではないかと思っています。

 感謝。会社を辞める一年前くらいから、どうもこの言葉が気になって仕方ありませんでした。そして「感謝」を表す「感謝します」「ありがとう」「ツイてる」などの言葉を意識的に使うようにして、不平や不満を表す言葉はなるべく使わないようにしてきました。すると、やはり明らかに人生が変わってきました。転機は2004年の3月から6月あたりだったのですが、それ以来、私の言葉遣いは180度変わりました。同時に「感謝」という言葉の重みをかみしめるようになりました。正直言います。言葉を変えると人生は変わる、、、というのは事実だと思います。少なくとも私に関しては。単なる偶然だとは思えません。五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」では「いいことがあったら『感謝します』」、「良くない事があったら『ありがとう』」と言えばよいと書かれてあって、そのとおりにしてきました。するとやはり「感謝します」のあとにはもっと感謝したくなるようないいことが続きますし、よくないことがあっても「ありがとう」と言えば、よくない連鎖は断ち切れ、本当に「ありがとう」と言いたくなるようないいことが起こってきます。一番極端な体験で言えば、昨年の10月に間違えて8千円失ったことに気づいた瞬間「ありがとう」と言ってしまい、その10日後になぜか私に寄付したいという方が現れたとか。その額は10万円でした。直接的な因果関係はわかりませんが、私にとっては無関係とは思えないのです。

 それ以外に、フリーになってから幾度となく訪れる「危機」に直面しても、「感謝します」と「ありがとう」を、連呼するわけではありませんが、何かあるごとに言っていると、不思議と「危機」を乗り越え、チャンスが訪れるのです。これも因果関係はわかりませんが、私としては無関係とは思えないのです。本当に不思議なことばかりなのです。

 その一方で私は現世欲の塊です。お金も欲しい、時間も欲しい、したいことしたい、行きたいところに行きたい、会いたい人に会いたい、、、そんな欲の塊の人間です。他人の幸福よりも自分の幸福を願っています。もちろん他人の不幸を願うことはありませんが、自分の幸福大好き人間です。他人の幸福を自分のことのように喜ぶこともありますが、別に喜ばないこともあります。「感謝」の言葉を使っていると幸福になる、、、とは言い切れませんが、少なくとも「気分がいい」ことだけは確かです。なので好んで使っています。そしておそらく、マジで感謝しています。感謝したら何か知らないけどいいことが起こる。そんなこともなぜか腑に落ちています。いいことが起きて欲しいから感謝する。さすがに露骨にはそう思いませんが、感謝したあと、何かいいことが起こるのを期待している自分がいるのも事実です。そしてそれは本当に現実になります。現実になるので、素直に感謝しています。そこでひねくれる必要もない訳でして。

 そんなわけで、私の日々というのもまさしく「感謝」と「幸福」の連鎖の中にあるのですが、一方で、ほんの時々ですが、無条件に「感謝」したくなるときがあります。「○○だから感謝」ではなく、とにかく「感謝」だけが独立して心に芽生える瞬間があるのです。そう頻繁にあるわけではないのですが、その極一瞬の無条件の感謝に出会えたときってのは自然と涙が出るようになっているのです。そういう瞬間ってのは何事にも変えがたい感覚が身体を駆け巡ります。このために生きているのだな~なんてことも感じたりします。2年前に会社を辞めて、その直後にインドに行った時の話ですが、インド人に突然殴られて、ほとんどお金を取られて、5,000円で一週間ラダックに滞在する破目になったとき、何もすることがなくて丘の上で般若心経を1000巻あげたときがありました。5日間に分けてですが。その最終日の5日目は800巻から始めるのですが、ちょうど50巻を唱えたくらいに、突然、涙が出てきたことがあります。とにかく滝のように涙が出てきました。丘の上のお寺(ゴンパ)からラダックの土色の大地を見下ろしながらも目は洪水でした。その時に自然と出てきたのが「感謝」でした。散々、泣きまくったら妙にスッキリして、あとは普通に残りを唱えて丘を降ります。翌日は無事デリーに戻りました。

 あの感覚だけは今だに不思議です。わけもなく「泣く」なんてのはそれまでの人生ではなかったわけですから。いい話を読んだり、いい音楽を聴いたりして涙を流すことはありましたが、般若心経を唱えているだけであそこまで泣けるなんて不思議でなりません。もちろんあの場とか状況も手伝ってのことでしょうが、本当に不思議な感覚でした。「感謝」という言葉や気持ちには、人間の魂をふるわせる何かがあるのでしょうか。

 そんな感覚が今日の最後の滝の中で、一瞬、蘇ってきた気がしました。でも、考えてみると、やっぱりこうやって21日間も毎日滝に打たれることができるなんて恵まれてるわけです。去年の100日行の時も思いましたが、普通の生活では難しいはずです。初めての21日行の時はサラリーマンでしたが、あの時も本当に偶然が重なってたまたま21日間出来たのですが、それが一週間でも前後にずれようものなら不可能でした。まさしく「潜在意識」の偉大さを体感した瞬間でした。正直言って私は恵まれています。あらゆる意味において。恵まれてるから滝行ができるのか、滝行をしているから恵まれるのか。どっちが先かはわかりませんが、少なくとも、滝行が出来るほどに恵まれていることだけは事実です。言い方を変えると滝行を続けるためには恵まれ続けるしかないわけです。それは健康面はもちろん、生活面でも、周囲の理解という面でもです。今、レギュラーで滝行に来ている人ってのは、例外なく恵まれています。もちろん滝行に来なくなった人が恵まれてないわけではないのですが、少なくとも、見ている限り、滝行にずっと来ている人はなぜか恵まれている気がします。

 このことにもしも理屈を付けるとなると、こういう考えもできます。まず「滝行を続ける」には健康でなければなりません。また、ある程度の生活ができ比較的時間に恵まれている必要もあるでしょう(激務のサラリーマンには難しいなど)。周囲の理解をはじめ、人間関係もきちんとしている必要があります。もっとも、ホームレス同然のような生活で、生きていく最低限の食料を托鉢か何かで得ながら、たった一人で行を続けることも不可能ではありません。でも、そんなのは好きではありません。楽しくありません。なので滝行を続けるためにはある程度は恵まれていることが条件になると思います。逆に言うと滝行を続けるにはそれらの恵まれた条件を満たす必要があります。だとすれば「滝行を続ける」ことに意識や行動をフォーカスすれば、自然とそのための条件は満たされるわけです。つまり、「形をつくる」ことです。結婚するためはある程度の経済力、安定性が必要となりますが、それらが整うまで結婚しないと言うのであれば、いつまでたっても結婚できません。逆に結婚してしまうことで、自然と条件が整うこともあるわけです。つまり「○○できるまで●●しない」ってのは●●の実現を大幅に遅らせてしまうわけです。それよりも「先に●●することで、あとから○○を整える」と考える方が、目先のリスクはありますが、その方が実現は早いわけです。私のやり方はほとんどがこうです。生活力ができるまで会社を辞めない、、、と考えていたら、今でも辞めてはいないでしょう。でも、なぜか先に辞めてしまったことで、今は現実に生活ができているのです。

 こんなことを書くと、「願望実現するためには滝行」なんて考える人があるかもしれませんが、そういう人はたぶん続かないでしょう。なぜならすぐには結果がでないから。私の場合、最初は純粋なる興味でした。やっているうちに「21日行」をしたくなって、その次は「100日行」がしたくなって、そうやるためには、生活も安定させねばならない状況におかれ、結果論としてそうなっているだけの話です。

 話がそれてしまいましたね。今日の感謝の涙の正体はわかりません。私が滝行できるほどに恵まれていることへの感謝なのか。もしくは、とにかく無条件の感謝なのか。。。感謝の意味、種類はわかりませんが、少なくとも「感謝」の気持ちを抱いたのは事実です。この21日間ってのは、本当にいろんなことがありました。奇跡の日々と言っても過言ではありません。そして何かあるたびに感謝していたような気がします。でもって、そういう気持ちってのはなかなか良いわけです。現世欲むき出しであろうが、無条件であろうが、とにかく「感謝」の気持ちが芽生えてきたのだけは事実です。そんな気持ちはやっぱり大切にしていきたいな~と思います。

 そんなわけで今年最初の21日行が終わりました。とっても楽しい21日間だっただけに、終わったのがちょっと寂しい気もするのですが、まあ、今年は全部で5回はやりたいと思っています。とても楽しみです。2月はまた大阪に帰ったり、いろいろ忙しくなりますが、なるべく滝には行くようにして、春のエネルギーを浴びまくりたいものです。

 ほんとうにありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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by katamich | 2007-01-27 23:13 | ■精神世界 | Comments(6)
 今日も早朝コーチングです。今は無料コーチングを一切行ってませんし、今後もするつもりはありません。でもちょうど一年前は無料コーチングしかしてませんでしたし、有料化する予定もありませんでした。少なくとも言葉の上では。でもどうでしょう。今も昨年と同じように毎日コーチングをしているのですが、すべて無料からすべて有料に変わったという決定的な違いがあります。ちなみに一昨年の1月に初めてコーチングに出会ったのでした。しかも市民向けのカルチャースクールで。そう考えると、めちゃくちゃ加速してますよね。昨年は100人コーチングを無料でしていましたが、今は一回のお試しでも料金を頂いています。それでもオファーが増えているのは不思議な限りです。単純に私と話をして見たいという人も多いのですが(笑)。それにしても来年の今頃は一体どんな風になっているのでしょう。。。今のような加速状況では予想がつきません。でも、とっても楽しみです。。。

 ところで最近、妙にオーディオセミナーを聴きまくっています。例えば、ブライアン・トレーシー、加賀田晃、ロバート・キヨサキ、五日市剛、石井裕之、神田昌典、斎藤一人、小林正観、小阪裕司などなど。家に一人でいる時間は本を読んでいなければ、必ずオーディオセミナーを聴いています。普通の音楽を聴くのは本を読むときだけです。寝る前もオーディオセミナーです。とにかくいい情報がどんどん入ってきて、感動しまくりの毎日です。昨日も書きましたが、やっぱオーディオセミナーは素晴らしいです。私も来月吹き込みます。来月の27日は誕生日なので、それまでにはオーディオ版「宇宙となかよし」の第一弾を発表します。で、何の話かと言うと、今日聞いてた石井裕之さんのセミナーの中に「潜在意識は複利で加速する」と言うのがありました。これは面白い原理です。単純にいうと、

意識=単利
潜在意識=複利

となります。例えば一日に15分間、ラジオで英語講座を聴くことにします。意識の世界では「単利」ですので、2日目はトータルで30分、3日目は45分、4日目で60分の講座を聞いたことになります。しかし潜在意識の世界では2日目は30分、3日目は60分、4日目は120分分の講座を聞いたことになるそうなのです。ようするに意識の世界は「足し算」ですが、潜在意識の世界は「掛け算」なのだそうです。ですので毎日、コツコツ、コツコツと同じことを繰り返すだけで、どんどん倍々になって加速するそうなのです。しかし、逆に怠け心も複利で加速しますので、一日でも休めばなぜか逆行するらしいです。そう考えると、やはり毎日コツコツと続けることだけが重要なんですよね。ある方から聞いたのですが、その方の知人は学生時代から毎朝か必ず15分間の英語講座をラジオで聞いており、10年以上経つ今でも続けているそうです。その結果、トイックではものすごい高得点で、英語には不自由してないそうです。その方がやっているのは一日15分のラジオ講座だけ。これこそが複利の効果なんですね。確かに一定期間に一つのことを集中して取り組むのもいい方法です。しかしそれ以上に毎日単調なことを休まず続けることが、複利の働きにより、ものすごいパフォーマンスを生み出すのですね。一番いけないのは、やったりやらなかったりでしょうか。集中のパワーも複利の効果も生み出せません。

 そんなわけで、私の加速も説明できるわけです。コーチングということについては、去年も今年もやってることは変わりません。もちろんスキルはアップしているでしょうが、取り組み方はあまり変わっていません。でも無料から有料になったという、180度の転換があります。しかも、値上げしています。この一年も対して新しいことはしていません。でも、それぞれの質は倍々にアップしています。やっぱり「潜在意識は複利で加速する」のですね。今となっては考えていたことが非常に短期間に実現しています。昨年の10月にNLPの講座で「メタアウトカムの設定」というワークをやりました。これは目標設定に関して型どおりの質問をするだけです。質問項目は決まっています。私は目標の期限を2007年3月31日にしていました。それがなんと、10月に設定した目標のすべてが今現在で既に叶っていたのです。昨日のコーチングでクライアントさんに同じワークをしながら気がついたのです。私のメモを見ながら行っていたのでして。

 やっぱり「潜在意識は複利で加速する」のですね。加速させるためには単調なことを毎日コツコツするだけ。ちなみに今年から腕立て伏せ30回を毎日するようになったのですが、1ヶ月ですでに2キロやせました。もちろん「行」の効果もあるのでしょうが、このまま、腕立て伏せを単調に続けるだけで、理想的な体重になりそうです。あ、そう言えば、体重に関しては「新月の願いごと」が既に叶いました。コーチングのクライアント数もクリアしました。収入もほぼクリアしそうです。他にもたいろいろ達成しています。「新月の願い」が28日かからず10日で7割が達成してしまいました。やっぱり「潜在意識は複利で加速する」のですね。この考え方は私のコーチングでも積極的に導入できますね。

 この「潜在意識は複利で加速する」については、もっと深い話があります。が、今日は眠いのでこの辺まで。明日は5時に起きて北九州で滝行です。午後からコーチング講座。夜は満行祝い。明日は五日市剛さん講演会なので、週末は記事を充実する時間がありませ~ん。

 そうそう、明日で21日行満行です。これについてもいろいろ気づきがありました。実はとっても感動しているのです、今回の「行」には。ともあれ、今日は眠いのでこの辺で~。お休みなさ~い♪



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【21日滝行日誌 21日目 曇り後雨 10℃】
久々の雨。とりあえず21日が終わる。明日の朝の滝で5回目の「行」が満行。
by katamich | 2007-01-26 23:10 | ■願望実現 | Comments(4)
 今日もいい天気でした。ほんと、1月とは思えないです。各地で狂い咲き現象も見られているそうですが、何だかもう4月頃のような錯覚を得ます。滝もとても気持ちが良かったです。でもまだ一月なんですよね。と考えると嬉しいです。今年はまだあと11ヶ月もあるのですから。

 今日は午前中、「話し方教室」に行ってきました。生徒として行きました。私もセミナーやら何やらで人前で話をすることが増えていますし、近々、「宇宙となかよし」の吹き込みも行います。人前で話をすることは決して苦手ではない、と言うか大好きではあるのですが、これまでほとんど自己流でした。この辺でプロの話し方を学んでみようかな~ということで、よくあるカルチャースクールの体験講座に行ってきました。結論から言うと、これという得られるものはなかったです。どちらかと言うと話すのが苦手な人が対象になっているようで、私が望んでいたような高度なスキルみたいな話ではありませんでした。

 最初自己紹介。次にテーマにもとづいて一人ずつトーク。最後にグループになって話し合い。私も一人でトークをしましたが、ぴったり3分。自分で言うのもなんですが、「うますぎて嫌味」だったと思います。グループでの話し合いでも、私への質問が多数上がってきました。どうすれば、そんなに話し上手になれるのですか、とか。講師の方はテレビ局の元アナウンサーだったのですが、聞かせる話という点では私の方が上だという自信があります。アナウンサーってのは、そもそも原稿を読み上げるプロですので、話の内容とかアドリブなんかは私の方がいいはずです。どうでもいいのですが、受講生の中に私に対してやや攻撃的な女性がいらっしゃいました。ある人が「プロみたいですね」と言うと、「プロなんかまだまだでしょ」と言ったり、別のある人が「どうすれば話し上手になれるんですか?」と私に聞いていたら、私が答える前に「この人(Q)はこの人、あなたはあなたの話し方があるんだから!」と言ったり。おまけに大阪出身というと、「ああ、大阪の人はみんな話がうまいからね」みたいな言われ方をされたり。私も「そうですね」で済ませとけばよかったのですが、「私は兄も弟もめちゃくちゃ話し下手ですよ」といらんこと言ってしまい、ますます心証を悪くしてしまいました(^^;。ま、初対面で次々とダメ出しされる経験はあまりないので、とっても新鮮でした。一種のディスペーシング(不一致)だったのでしょうね。場の空気、場のレベルに合わせるという、大きな意味でのコミュニケーションを学んだ気がしました。次回はアナウンサー養成講座に行きたいと思います。これなら上手くても嫌味にならないと思いますので。

 で、せっかくですので、今日は「どうすれば話し上手になれるのか」について書きたいと思います。最初に言っておきたいのですが、「話し上手」と「コミュニケーション上手」とは別です。コミュニケーション上手はすべてに通じる最強のスキル(?)だと思うのですが、話し上手は必ずしもすべての場面に通用するわけではありません。今回の私のように、話し下手な集団に行くとひんしゅくを買ってしまいます。また、「和」を尊重する集団の中で、自分の言いたいことベラベラしゃべるのもひんしゅくです。人は「話し上手」よりも「聴き上手」を求めるのです。もちろん広義の「コミュニケーション」の中には「話し上手」も含まれるのですが、基本はやはり「聴き上手」だと思います。

 コミュニケーションの3要素として「聞く(傾聴)」「認める(承認)」「質問する」があることは、今までも書いていたと思いますが、その中には「話す」という要素がありません。極論を言えば、コミュニケーションにおいて「話す」ことは一番重要ではないのです。そうは言うもの、やはり「話し上手」になりたいと思いますよね。人前で上手に話したり、プレゼンしたり、軽快なトークを楽しんだり。コミュニケーションの基本である「聞く」「認める」「質問する」のスキルを鍛える一方で、やはり「話す」スキルも鍛えることができれば、鬼に金棒ですよね。重要度から言えば、


「聞く」>「認める」>「質問する」>「話す」


の順で、左から順番に鍛えていくべきであり、順番を間違えてはいけません。もし間違えて、「話す」だけの人は「うるさい人」、「質問する」だけの人は「尋問・いやらしい人」、「認める」だけの人は「おべんちゃら・調子のいい人」となります。「聞く」だけだとやや消極的なイメージを持たれかねませんが、他のだけよりもずっといいです。重要なのは「左から順に」鍛えていくことなのです。ま、私のコーチングではすべてをフル動員します。コーチはあまり話してはいけないという人もいますが、それは間違いだと思っています。人によりけりだからです。十分なリソース(資源)を持っている人に対しては、あまり話す必要はないかもしれませんが、多くはそんなに持っていません。その際、コーチの持つリソースこそが重要になります。なのでコーチングを学ぶ、プロコーチを目指す場合は、「コーチングスキル」だけに頼ってはいけません。幅広い知識と教養、そしてウィットとユーモアが必要になります。なのでコーチはお笑いも見るべきです。話がそれそうですが、おそらく私は「無資格コーチ」としては日本で一番稼いでいる(コーチングのクライアントが多い)コーチという自負があります。いろんな勉強会や交流を通して、絶えずスキルアップしていくことは怠りませんが、今はコーチングの資格を取る必要を感じていません。むしろ無資格であることを売りにしていきたいと思っています。他の資格は取るかもしれませんが(ビジネスや心理学等)。

 話が脱線しましたね。そうそう、「どうすれば話し上手になれるか」でしたね。例えば「上手なプレゼンができれば」と言う人も多いと思います。実は「聴き上手」「認め上手」「質問上手」になるよりも、方法論的には「話し上手」になる方が簡単だと思っています。特に人前で話すことやプレゼンなどは、すぐに上達すると思います。一番の秘訣は「場慣れする」ことなんです。とは言うものの、まずは場慣れするための機会が必要となり、誰もがその機会に十分に恵まれているわけではありません。なので、まずは「場慣れ」以前に、自己努力で「話し上手」になるための方法論、秘訣をご紹介します。実際に私がやって成果をあげた方法論です。今となっては話をまとめてなくても、キーワードだけいくつか思い浮かべておけば、人前に立って視線を感じた瞬間に話ができるようになっています。NLPのスキルに「アンカリング」ってのがありますが、これは特定の刺激を意図的に発動させることで、最もうまくいく状況まで瞬時に持っていく方法です。クリントン元大統領がスピーチの際にネクタイを触るのはアンカリングです。イチロー選手がバッターボックスでユニホームの袖を引っ張るのもアンカリングです。私にとっては、人前に出て視線を感じることこそがアンカリングになっているので、その目線が多ければ多いほど上手に話ができる自信があります。そうなるためには、それなりの努力をしました。誰にでもできる方法ですが、問題は「するかしないか」だけの違いです。それは何か。。。


 「モデリング」です。


 な~んだ~と思うかもしれませんが、結局これしかないのです。いくら本を読んでも、教材を聞いても限界があります。結局手っ取り早いのは「話し上手な人の真似をする」ことなのです。それも徹底的に真似をするのです。これはどの分野でもそうですよね。「学ぶと」は「真似ぶ」こと。小さい頃から言われてきました。結局それしかないのです。私は2年前に会社を辞め、今も元気に生活しています。収入も会社員時代を超えており、生活も安定してきつつあります。そうなるために最も活用した方法がモデリングです。それは「話し上手」になることに限らないのですが、成功者と言われる人のモデリングを意識的にしました。身近な人でなくても、本や教材を通してモデリングをしました。とりわけ「話す」ことについては、徹底的に行っていた時期がありますし、今でもそうしています。DVDを見ながら何度も真似しました。一番真似したのが伝説の営業マン加賀田晃氏です。彼からはテンションのあげ方、間の取り方を真似しました。次に五日市剛氏。彼からは講演にかける情熱を真似しました。次にブライアン・トレーシー・プログラム。ブライアン本人ではなく、アナウンサーが吹き込んでいるのですが、これを通して正式なしゃべり方を学びました。次に斎藤一人氏。彼からは味と本物のしゃべり方を真似しました。次に衛藤信之氏。彼からは泣かせ方を真似しました。他にもいくつかあります。こう考えると私って結構オーディオ教材を活用していると思います。神田昌典さんの「非常識な成功法則」の中で「成功の秘訣を一つだけ言わなければ殺す」と言われたら、「テープ(オーディオ教材)」と答えると言っています。確かにオーディ教材は素晴らしいです。「ながら」で勉強できるので、時間をとても有効活用できます。さらに私は「しゃべり方自体」を真似します。聞くだけでなく真似するのです。運転しながらも真似しています。これってどうなると思いますか。耳だけでなく身体にしみこんでいくのです。潜在意識にもバンバン入ってきますので、私のコーチングセッションでも、いいタイミングでその教材のフレーズが出てきたりします。人前で話していても突然出てきます。まさしく潜在意識に入っている証拠です。

 話が脱線していますが、私流に言うと、オーディオ教材は「聞く」だけでなく「話す」ことが重要なのです。特に車の中では反復して真似すること有効です。そのスピーカーの口調まで真似するのです。スピーカーが異性であっても真似するのです。口調まで。することガンガン入ってきます。これが私のオーディオ教材活用法なんですが、基本はやっぱりモデリングです。「話し上手」になるためには、とにかく「モデリング」しかありません。本を読んでも教室に通っても効果は薄いです。とにかく真似することが重要なのです。私はいろんな人のモデリングをしましたし、今でもしています(今は石井裕之さんが多いです)。それらがミックスされて「私のオリジナル」が生まれるのです。そして私は近々、オーディオ版「宇宙となかよし」を吹き込みますのでお楽しみに~♪

 今日も話があっちいき、こっちいきですね。ま、こんなもんです。これ自体が私の普段のしゃべりですから。「話し上手」になるにはモデリング。その際、オーディオ教材の活用が便利。ただし、聞くだけではなく「口調を真似する」ことです。これで教材の内容は潜在意識に入りながら、さらに「話し上手」になれます。そんなに忠実に真似する必要もありません。気に入ったフレーズだけを真似すればいいのです。この法則は強烈ですよ。だって私がそれでうまくいっているのですから。無料で教えるのがもったいないくらいです(笑)。ただし、同居人には気を遣いましょう。私はツレから「しゃーしい(九州弁)」と言われ続けていますので(まだ同居はしていませんが)。とにかく何度も聞いて、聞いて、真似することが重要です。

 「話し上手」になるにはモデリング。これは一番の方法論です。が、これだけでは物足りないと思うかもしれません。ついでですのでサービスします。人前で話せるようになる秘訣をもう一つ教えます。それは「コマーシャルトーク」です。つまり「15秒トーク」。15秒で自分を伝えられるフレーズを作ってそれを覚えこむのです。例えば私なら


「夢は叶うためにあると思っています。そして私は人の夢を叶えることを仕事としています。その一つがコーチングという方法です。コーチングは強烈に夢を実現する力をもっています」


と言います。これで15秒です。このフレーズをいきなり言われたら、「なんやろか?!」と思うでしょう。そしてコーチングについて聞きたくなるでしょう。他には、


「お金って、、、簡単に稼げる気がするんですよね。だってエネルギーですから。自分のエネルギーと交換していけばいいだけなんですよね。ちょっとした工夫でエネルギーを生み出して、交換できますから」


と。これ聞くと、その先がめちゃくちゃ聞きたくなるでしょう。エネルギーって何?、ちょっとした工夫って何?、ほんとに簡単なの?、と。そして最初の15秒で相手の心をつかむことが出来たら、相手は2分間は話を聞いてくれます。なので次は2分間のスピーチを考える必要があります。これもまずは文章にして、それを覚えこむのです。何度も練習して覚えこむのです。大勢の前で大演説をしているつもりで堂々と練習するのです。「練習は本番のごとし、本番は練習のごとし(by加賀田晃)」です。この2分間のスピーチで相手の心をつかむことができれば、その後は1時間でも2時間でも話し続けられます。しかも魅力的に。悪い例を示しましょうか。


「あ、あの~、私、石田と申します。私は2年前に会社を辞めて、今はフリーで生活しております。コーチングという仕事もしているのですが、これで人の夢を叶えるための支援をしています」


これで15秒です。内容的には上のものと変わりませよね。でも夢叶えてくれそうにないです。何がいけないのでしょうか。特に説明する必要はないと思いますが、一つだけ。最初の「あ」です。これを言うと、相手の潜在意識が閉じてしまいます。セールスマンがいきなり「こんにちは!」と言えば、相手はくるりとこちらに向きを変えますが、「あ、こんにちは!」と言えば、なんやこいつと構えてしまいます。それだけです。「あ」です。「あ」は相手の潜在意識を閉じてしまうのです。自分で言ってみてください。できれば近くにいる人に。どっちが魅力的な「こんにちは」なのか。どっちが話を聞きたくなる「こんにちは」なのか。

 ですので、15秒の「コマーシャルトーク」を練習する際、絶対に「あ」と言ってはいけません。電話でも80%の人が最初に「あ」と言います。留守電を聞いてみてください。ほとんどが最初に「あ」と言ってますから。私もつい言ってしまいますので、気をつけることにしています。

 そんなことで「話し上手」になるには、15秒と2分間のフレーズ、トークを文章にして、それを覚えこむのです。覚えると言うより、身体に染み込ませるのです。一言一句覚えてもいいのですが、身体に馴染んでしまえば、そんなに気を遣う必要もありません。こういうトーク集をいくつか持っていると、アドリブも効くようになります。実際、ジャズの練習でもそうです。バークリー音楽大学というジャズの名門校(キースジャレットも出ています)では、いくつかのフレーズを12の調整で覚えこませるというメソッドを持っています。結局、これなんですよね。イチローや松井が素振りを何万回もするように、我々も何を上手になりたければ、何度も何度も反復練習するしかないのです。でもそれをやれば一生ものなので、実は早くて確実なのです。ほんとうに。反復練習をしないで、楽な方法、楽な方法を探していると、結局、何も身に付かず、顔に深い皺と黒い染みを刻み込むだけなのです。実に単純な原則です。

 この15秒フレーズ、2分トークは英語学習にも有効だそうです。私はまだ試してないのですが、神田昌典さんの「あなたの悩みが世界を救う!」に紹介されています。「MYトピック丸暗記法」と言うらしいです。自分が興味のあるトピックについて英語で講演するのだそうです。やり方は、まず日本語で60分程度の講演をしてみます。それを英語ができる人に翻訳してもらって、英文をネイティブに吹き込んでもらいます。その英語を何回も聞き、丸暗記をする。その際、ネイティブのイントネーションや発音を徹底的に真似するのです。これの繰り返しで、いつの間にか英語が聞けて話せるようになるそうです。是非、やってみたい方法です。これはうまくやればビジネスにもなります。って言うか、します(言っちゃった~)。

 結局こういうことなんですよね。何でも反復運動です。今日の「話し方教室」でも、私の話が上手だと思ったら、素直にそう言えばいいじゃないですかね。プロには遠いとか、この人のやり方とか、大阪出身だからなどと言わずに。だって私は自己流ではあるものの話し方の反復練習をしたのですから上手くて当然です。それをやっていない人からひがみのように言われてもですね~。そういう意味で、私は生徒として「話し方教室」に行くことはないでしょう。アナウンサー講座には体験で行ってみたいとは思いますが、レベル低ければそれまでです。私がやっていた究極の話し方トレーニングの方が優れていれば、私がその講座を開けばいいのですから。あ、これもそのうちやりましょう。とりあえずアナウンサー講座に一度行ってみます。

 てなわけで、今日の話はかなり実践的で、価値ある内容だと思います。こんなにサービスしちゃっていいのかしら、、、と思いますが、ま、まずは「与える」ということで。そのうち「話し方講座」も開催しますのでお楽しみに~♪



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【21日滝行日誌 20日目 晴れ 12℃】
今日も温かかった。春を感じる。あ~、もう~、ワクワクする~♪
by katamich | 2007-01-25 23:25 | ■NLP・コーチング | Comments(0)
 今日は篠栗町で滝行です。先日の土曜日に初めて滝に打たれた21歳の女の子はまた挑戦です。すっかり気に入ったようです。来週からレギュラーで水曜日に来るとのこと。私が21歳の頃なら考えられんで~(笑)。それから先日のマネー講座に来られた男性も滝に来られました。いろんな縁を結びつけるのに一役買ってると思うと、とても嬉しいものです。今年もいろんな縁を広げて行きたいと思います。やっぱ「縁」ですよね、人生。

 今日の滝なんですが、土曜日から般若心経ゆっくり7巻で20~30分近く滝に入っているのですが、いつものように、禊ぎの祓い、般若心経7巻、ご真言いくつか、九字の印を組んで出ます。般若心経7巻ってのはさすがにきついのですが、篠栗町一の滝寺の女滝は、水がサラサラしていてとっても気持ちがいいのです。で、最後、印を組んで出るときです。目の前に「輪っか」のようなものが現れました。何色とも言えないような輪っかなんですが、仏様の後光のようにも見えます。それが動き始めました。それを目で追っていると、、、やばい、気を失いそう、、、になったので、急いで出ることにしました。輪っかを目で追うのは面白かったのですが、それに集中してしまいそうで危険を感じたので、出ることにしました。やっぱり何かしら「目に見えない世界」に対する怖さみたいなのはあるようです。

 どうでもいいのですが、最近、よく「怖い夢」を見ます。実は何を隠そう、、、今年の初夢も怖い夢でした。夜中にうなされていたのを、ツレから起こされました。何だかめちゃくちゃ怖い夢を見ていたようなんですが、思い出せません。でも、昨日見た夢は何となく覚えています。戦争が起こって私は船に閉じ込められるのです。それが破壊されて、私たちは海に流されるのですが、必死で何かにつかまっている夢でした。と、言いながらも、寝る前はだいたいニヤニヤしながら布団に入っています。別にエッチな意味ではありません。「行」中なので、そもそもありません。これから起こるであろう、楽しいことに思いを馳せていると、自然とニヤニヤしてしまうのです。楽しいことって別にエッチな話ではありませんよ。念のため。てなこと書いてたら思い出しました。フロイト的解釈では「怖い夢」ってのは性的抑圧の現われでありましたよね。ま、フロイトは何でもかんでも性的なものに原因を求めようとするのですが。

 そう考えると、私の勝手な夢診断によると、「船に閉じ込められる」ってのは、まさしく性的な抑制ですよね。いわゆる精子が体外に出られない状況です。それが何かの拍子に「流される」ってのは、、まさしく放出です。でも「行」中なので、放出はまずいです。なので必死に「何かにつかまっている」のでしょう。何となく辻褄は合いますかね。前々から言ってるように、「行」の中で一番辛いのは、私くらいの年齢ですと「エッチなこと」になるのでしょうね。肉も酒もなければないで済む話ですが、そっち系は「物理的に溜まります(男の場合)」ので、一種の生理現象と言えます。とは言うものの、去年、100日禁欲したことに比べると、21日なんてのは軽いものです。でも「100日」と「21日」では概念が違う気もします。「100日」なんてのは「我慢」のレベルでは済まされません。そういうのがあること自体を忘れなければなりません。その反面、「21日」だと、まだ「我慢」の範疇で済まされます。もう少し「我慢」すれば「出せる」と思えますので。でも「100日行」だったら今ぐらいの時期だと、まだまだ先の話です。とにかく「忘れる」以外に続ける方法は考えられません。

 昨日も紹介したナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」では、第15章に「強烈な本能を創造的なものに転換せよ」とあります。これはようするに「性欲を他のエネルギーに移行させる」ことです。性本能は人間の持つ本能のうち、最も強烈とされているようです。この本の中ではこう書かれています。


1.偉大な成功を収めた人は、強い性欲の持ち主でもあった。なおかつ、その性衝動をうまく転換する技術を自らの経験で学んだ人でもある。
2.莫大な財産を築いた人や文学、産業、あるいは専門分野で名を成した人は、何らかの形で女性の影響を受けた人々である。



と。つまり、成功するにはまず「性欲が強い」こと。そしてその強い性欲を「他の創造的なエネルギーに転換できる」ことが必要なんですね。でもこの本には具体的にその方法論が書かれてないんですよね。それは自分で発見しろということなのでしょうか。とにかく「浪費」はダメだということです。失敗の例として、若い頃ガンガン仕事して成功しても、40歳になって外に女を作って、入れあげてしまった途端に転落する人が少なくないことが紹介されています。ようするに「きちんと溜めろ」ということなんですかね。それを考えると、今の私は年齢にしては「十分に溜めています」ので、意図せずしてエネルギーの転換方法を経験しているのかもしれません。確かに「行」の間は肉も酒もとらないので、身体はすっきりしていますし、オマケに「禁欲」ときてるものですから、相当にピュアにエネルギーが蓄積されているのでしょうね。

 そう考えると「みのもんた」ってのはどうなのかな、と思っちゃいます。彼は朝から晩まで仕事して、夜中に必ず酒飲んでるらしいので、そういうことする暇もないでしょう。ま、ガツガツする年齢でもないのでしょうが。ナポレオン・ヒルの説からすると、「みのもんた」はやはり「女より仕事」なんでしょうね。でも性欲はずっと強いままでいたいとは個人的には思います。

 一方で、女性はやはり年取ってもきちんと性欲を保っていて欲しいものですよね。最近、私の周りでも言っているのですが、「女性はやはりキレイでなければならない」と思います。男が言うと何となく差別っぽい感じがしますが、私の周辺に関しては女性の方がよく言われます。セールスウーマンなんかは特にキレイでなければと思います。私の尊敬する和田裕美さんなんて美しいですよね。こないだジュネさんも言ってたのですが、霊だのスピリチュアルだのにお金使うくらいなら、美容室に行くべきだと。キレイになりたい、幸せになりたいという本来の目的に向き合わず、霊ごとに依存するだけなのには首を傾げます。まったく同感です。適齢期を過ぎても縁遠い女性なんかが、「結婚できないのは先祖霊やカルマのせい」なんて言って、浄化するために、わけのわからんヒーラーに大金払ったりする人がいるかもしれませんが、単に女性としての魅力がないだけかもしっれません。あ、ここまでは言いすぎですかね。

 中学、高校ではまったく見向きもされなかった「女子」が、卒業して夏を過ぎた辺りから、急にキレイになる人がいます。化粧の仕方がうまくなったとか、付き合い上ファッションに気を配るようになったとか理由はあると思いますが、情報誌によると、セックスを経験したからだ、と言われることもあります。って言うか、男が読むその手の情報誌にはそんなことばかり書かれてあります。私もそれを見事に真に受けています。なので私は女性が美しさを保ち続けるには、いくつになっても性的な魅力を失わずに、きちんとお勤めに励むことが重要だと思っています。そのためには男性の強力も必要なわけです。男が外の女に目を向けるから女房の美しさが失われるのか、それとも女房が美や性に関心を示さなくなるから、男が外の女に目を向けるのか、、、どっちが先かはわかりませんが、関係はありそうですよね。

b0002156_3474031.jpg その点、森光子は偉大です。80にしてあれです。私は森光子の若さの秘訣を「少年隊のヒガシとやってるから」という説を唱え続けてきました。ヒガシほどの男前だと、若い頃からモテモテで、不自由なかったはずです。そしてジャニー喜多川の手ほどきを受けているので、そっちの刀も抜けるわけです。となると、少女か老女しか残りません。さすがに少女は犯罪になるので、ヒガシは新鮮さをもとめて老女、つまり森光子に走ったのだと、説を唱え続けていました。しかしここにきて、その説も崩れようとしています。内山理奈の存在です。あまりにもノーマル過ぎます。同じ芸人でもデブ専、ブス専ならまだ理解できるものを、内山理奈はちょっとノーマルすぎます。少年隊ヒガシには歪んだ性嗜好をもって欲しいのです。その屈折した嗜好がいくつになっても「少年隊」でいられる秘訣だと信じたいのです。他の二人はハゲとチビという、非モテ街道を進んでいます。いつまでも「少年隊」で恥ずかしくないのはヒガシしかいません。他の二人は誰とやってもいいです。お好きにどうぞ。でもヒガシだけにはどうしても「歪み」が欲しかったのです。その「歪み」が性の抑圧と他のエネルギーへの転換を可能にし、「思考は現実化する-第15章」を証明した欲しかったのです。内山理奈はいかんです。あれなら上野樹理の方がいいです。ほしのあきの方が100倍いいです。話題性もありますし。でも内山理奈はちょっと手ごろなポジションにい過ぎます。オレのヒガシを返せと言いたいです。でも、実は「森光子」との歪んだ営みを続けるためのスケープゴートとして抜擢されただけの存在だという説を新たに立てようとしている自分がいます。それだと嬉しいです。

 何の話かわからなくなってきましたが、私のブログなんてそんなもんです。その日その時の気分のままが魅力だと思う今日この頃なのです。最後に、、、女性に対してちょっと失礼な記述もあったかもしれませんが、悪気ないので許してん♪

 行も残り2日です。

ちょっとカルトなのが目立ちますね♪
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【21日滝行日誌 18日目 晴れ 6℃】
輪っかが見えた。
by katamich | 2007-01-24 01:23 | ■人生哲学 | Comments(8)
 昨晩から「OutlookExpress」の調子が悪くてご迷惑おかけしてるかもしれません。特に添付ファイルがヤバイみたいです。ウイルスとかではないのですが、開けなかったりして。ノートンが邪魔してるみたいなんですが、もう少し格闘してみますね。勉強できてありがとう。

b0002156_1151115.jpg 今日も5時に起きました。火曜日恒例の早朝読書会です。ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を20代の人たちと読んでいるのですが、今日は8章と9章。ちょうど折り返し地点まできました。春までには一冊読めそうです。今日読んだところは今の私にとって非常にタイムリーでした。8章が「速やかに決断せよ」ですなわち「すぐする(すぐ決断)」。9章が「忍耐力を身につける」ですなわち「継続は力なり」です。この「すぐする」と「継続は力なり」という行動が習慣付けば、どんなことでも成功できると思います。いわゆる失敗のほとんどの原因が「後回し」と「途中でやめる」だからです。

 サラリーマン時代の格言として「明日できることは明日する(だから今日は飲みに行こう)」ってのがあるんですが、これが私のようなフリーランスだったら絶対許されないことですね。明日はどんな風が吹くのかわからないのですから。メールの返信とか書類の提出とか、今日できることは今日のうちにやっておかないと、明日どんなことが待ってるかわからないです。そして誰のせいにもできないのです。私も会社員時代に、この「すぐする」を実行できていたら、もっと立派なサラリーマンになっていたでしょうが、ま、それ言っても始まらないですからね。とにかく、今、そのことに気づけただけでもラッキーです。この章の冒頭に書かれてあることを引用しますね。

 
「億万長者など問題にもならないほどの巨額の富を築いたウルトラリッチの何百人かの人々を分析して明らかになったことは、彼ら全員が例外なく素早い決断力の持ち主であったということである。また、半面、一度下した決定を変更しなければならないときは、慎重に時間をかけて新たな決断をしていることもわかった。それに反して、冨を築くことに失敗した人々は、例外なく決断を下すのが非常に遅く、また一度下した決定を変更しなければならないときはとても素早く、しかも頻繁に行っていることであった。」


 なるほど。いますね~こういう人。典型的なのが行こうか行くまいか散々迷った挙句、いざ行くことを決めてもすぐにドタキャンするような人ですね。こういう人を見ていると、何をやってもうまくいってないことが観察できます。うまくいく人は、行くなら「行く!」と即決して、決してドタキャンなどはしません。私はドタキャンされるのが嫌いです。なので私からドタキャンすることは極力避けるように意識しています。ドタキャンしそうな人ってだいたい分かるようになってきました。やっぱり決断が遅いのです。こちらから散々促してようやく決断するような人は、まず、ドタキャンします。なので最初からあまり期待しない方がいいのかもしれませんね。優柔不断とドタキャンとはセットですから。私はすぐ決断してドタキャンしない人としっかり付き合って行きたいと思います。

 そんでから9章ですが「忍耐力を身につける」です。この章は、この本の中でもかなりページ数を割いています。


「忍耐力の欠如は、失敗の最大原因といってよい。また、この忍耐力の欠如が大多数の人間に共通している弱点であることは、調査の結果、すでに明らかである。しかし、この弱点は努力によって克服することができる。その最も簡単な克服法とは、自分の目標や願望に心を集中し、その鮮明なイメージを心に浮かべることだ。」


b0002156_1161330.jpgですね。成功するための唯一確実な方法とは「成功するまで続けること」以外にないのですが、それを邪魔しちゃうのが忍耐力の欠如なんですね。とにかく忍耐強く続ければ、成功することは約束されているのですが、やっぱり途中でやめてしまうのが人間の性というやつです。今風に言えば石井裕之さんが言う「潜在意識の現状維持メカニズム」でその性も解明されるのですが、「思考は現実化する」のなかでは、忍耐力を身に付けるためには


1.燃えるような熱意に支えられた明確な願望や目標を持つ
2.それを着実に実行していく
3.周囲の否定的な意見をきっぱりと拒絶する
4.目標と計画に賛成し、激励してくれる人を友人にする



ことが必要だと述べられています。ようするに目標と計画、それを確実に実行するための熱意、そしてそれを激励してくれる仲間が重要だということですね。忍耐力の欠如の解明という点では石井裕之さんの「現状維持メカニズム」が非常に説得力あるのですが、「思考が現実化する」ではそのメカニズムを覆すような、強力な方法論が展開されています。ナポレオン・ヒルは20世紀初頭の人ですが、いわゆる「成功哲学」の古典から「忍耐力」の重要性が力説されており、それから100年経った今でも未だにそのテーマがメインだったりするんですよね。モチベーションプログラムなんてのはまさしく忍耐力の維持が目的だったりするわけですから。

 こう考えると、人間ってのは今も昔も変わらないってことですね。忍耐力とか継続力とか幾世代に渡って言われ続けているのに、今だに克服できないテーマなんですから。この「思考は現実化する」ってのは、鉄鋼と自動車とか重厚長大の工業化時代の成功法則であって、今のような情報化社会においては風化した話だなんて言う人がいるようですが、そんなのはまったく中心を把握していないですよね。結局、人間てのはあまり変わらないんです。例えば今風で言えば「投資」なんてのもまさしく忍耐力の賜物だったりするわけですから。「投資」にまともに向き合うには、強靭なメンタリティが必要となることは投資の成功者なら誰もが言うことです。もっともその強靭さも習慣になってしまえば楽なんでしょうが。その点、失敗する人は「投資」と聞いて簡単に成功できる錯覚を得て、いざやってみると続かず失敗なんですよね。ネットワークビジネスというのがありますけど、あれも他人が働いてくれるなんて思ったら大間違いで、5年6年と休まずコツコツやってきた人だけが一握りの成功者になれるわけなんですよね。情報起業(インフォプレナー)でもそう。ネットで一儲けしようと目論んで、ブログとかメルマガとか始めるのだけど、これもやっぱり続かないんですよね。ある二人がよーいドンで、ブログを始めたとしましょう。一人は些細なことでもコツコツ毎日書いてきて、もう一人はあーでもないこーでもないと、ブログを書いては消し、違うプロバイダーに乗り換えたりして、残骸ばかりを残すわけです。それが2年後にはどうなっているでしょう。あーでもないこーでもないの人は結局何も変わらないわけですが、コツコツ毎日書いてきた人は間違いなく何を得ているはずです。

 私が一押しブログとして愛読している「願望実現の予習/復習ノート」のじいるさんが言ってましたが、うまくいく人ってのは結局は「単調な努力を続ける習慣」を持っている人であって、そういうリアルな行動をせずに、あーだこーだとテクニックを駆使しても、何も変わらないわけですよね(マーフィーの時代と今の時代のギャップ)。方法はなんであっても構わないんです。投資であろうと情報起業であろうと、ものづくりであろうと。大切なのはまさしく「忍耐力」なんですね。もう一度言いますが、石井裕之さんなんかはその「忍耐力」が続かないメカニズムをわかりやすく説明してくれている点で画期的なんですが、とどのつまりは結局「忍耐力」がテーマだったりするわけです。そしていかに「忍耐力」を「習慣」にするかが重要なのです。

 私も会社を辞めてそろそろ2年になるわけですが、不思議と生活できています。「金なし、コネなし、実力なし」の3拍子揃った一弱者だったのが、不思議とフリーで食べていけています。今年に入って3週間ですが、実はすでに会社員時代の倍の収入があります。残りの10日でさらに増えるでしょうし、来月ももっと増えることと思われます。そういう意味で、経済的な不安はほとんどなくなり、「金なし、コネなし、実力なし」も、今では「金ちょっとあり、コネちょっとあり、実力ちょっとあり」くらいまではグレードアップしたと思っています。とは言うものの、私のセルフイメージにはまだまだ到達していないんですけど。こんな風に自慢ばかり書くと、またどっかでひんしゅく買いそうではありますが、謙虚になるのはもう少し後にして、自分の経験を通して伝えることはあります。

 それはまず会社を辞めたときの「勇気ある素早い決断(思考は現実化する8章)」と「決めたことを着実に続ける忍耐(思考は現実化する9章)」の2つが大きな要因であるということです。「宇宙となかよし」ブログを、私が会社辞める前から読んでいる人も少しはいると思いますが、その時から比べると、私も随分成長したものです(インドから帰った頃はお金の不安がにじみ出ています)。自分でも実感があります。他にもいろんな要因はあるのでしょうが、振り返ってみて、自分を評価できるものと言えば、やはり「すばやい決断」と「忍耐力」に集約されるのかな、、、と思っています。そんなわけで、今日の早朝読書会では雑談ばかりしながらも、自分自身のこれまで道程をかみしめる話でありました。

 そして「思考は現実化する」はここからがさらに面白くなります。しばらく「オカルト」の世界に入っていくのです(知る人ぞ知る)。これが成功哲学の古典ですので、やっぱり成功にとって大切なのはなんとやらですね(笑)


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【21日滝行日誌 19日目 晴れ 10℃】
今日は滝に行くのが遅れてしまい、お日様が真上に来ていた。そんで温かかった。20分以上入っているのも、ちょっとは慣れた感じだ。目の前をオレンジ色の光がちらほらしていたが、きっと太陽の光だろう。霊的な発動まではまだ遠い。
by katamich | 2007-01-23 23:00 | ■人生哲学 | Comments(6)
 昨日はあまりにも眠く、10時頃に寝てしまいました。ほんと、一瞬のうちにコロリと寝てしまい、次に目が覚めたのが3時過ぎ。そのまま起きてもよかったのですが、ちょっと早すぎるので、次は5時前に自然に目が覚めました。10時に寝るっていいですね~。10時4時なんて生活パターンは理想です。目指して行きたいものです。6時からコーチング。7時に終了して、メールの返信などを済ませてから滝に行きます。とてもいい天気で気持ちがいいです。今日もゆっくりと7巻をあげて、正確には20分ちょいだったと思います。もしも21巻をやるとなると一時間も滝に打たれることになるので、それはさすがに、ちょっと、ちょっとちょっとですね。いつもは仏様に線香をあげてからお堂でお参りして、それから滝に打たれるのですが、今日はお堂に他の人がいたので、先に滝に打たれ、お参りを後にしました。普通は滝の後、すぐに車に戻って暖房にあたるのですが、今日は身体が冷え切ったままお参りをします。正直言って洒落にならないくらい身体が震えました。がくがくです。そういう時はお腹から思いっきり息を吐くと身体が温もるのですが、吐く息が足りないくらい身体が冷えてしまいました。

 お参りの後、車に戻り、なぜか銭湯に直行してしまいました。滝の直後に銭湯は初めてです。まだ身体が冷え切っている状態で湯船に入ります。うう~、気持ちがいい。それでも湯船から出ると、身体はまだ冷えています。今度はサウナに行きます。しばらく入っていたのですが、なかなか汗が出てきません。肌の表面は乾いてツルツルです。そんなこんなで30分ほど風呂場をうろついていたらようやく汗も出てきて身体も温まってきました。これは身体にいいのか悪いのかわかりませんが、気持ちはよかったです。フィンランドなんかではサウナで汗を流した後、氷の張った湖に飛び込むのを何度かするそうで、とっても健康にいいそうです。私の場合は先に滝で身体を冷やしてから、サウナなので逆になりますが、健康なうちはいいと思って、この行の期間にもう一回くらいは銭湯に行きたいものです。ただし、、、午後はグダグダでした。さすがにめちゃくちゃ身体が疲れて、座ったまま一時間ほど寝てしまいました。

 ところで、近頃は、何も考えずに、何も求めずに滝に入ることを私のスタイルとして目指しています。が、、、滝に入っているといろんなことが浮かんできます。そして不思議なことなんですが、滝の中で浮かんだことって、なぜか実行するとうまくいくことが多いように思うのです。それに気がついたのは去年の100日行の時です。ちょっとした勝負事に出るようなことでも、滝の中で浮かんだことならばなぜかうまく行きます。去年の例で言うと、私はあることに6万円を投資しなければなりませんでした。詳しくは書けないのですが、6万円の投資をすると、11万円ほど返ってくる可能性がありました。博打の類ではなく、まっとうな商売ごとですが。もしも6万円払わなければ差し引きの5万円は得られません。6万円払ったところで、いつかは回収できるのでしょうが、私は一月以内でなきゃならない理由がありました。ちょっとした勝負事ですが、これは滝の中で思いついたのです。少し躊躇はしましたが、普通に行動して普通に回収できました。それ以外にも突然思いついたアイデアがそのまま仕事や面白いことに結びついたりします。不思議な話です。

 正直、私もかつては滝に対して求める的な考えもまったくなかったわけではありません。やっぱり精神力をつけたいとか、何かしらの霊力をつけたいとか思っていた時期もありました。でも今はとにかく「行」をすること自体が目的のようになり、何が見えるとか、何が得られるとか考えないようにしていたのですが、不思議なことに滝に入っていると、いろんなアイデアが浮かんできます。そして今のところ100%いい具合になります。これは実に不思議な感覚です。スコーン!と来るのです。え??何?今の?ってな感じに。

 今日は「言葉は想いと行動の架け橋」なんてメッセージがいきなり来ました。これ、どういうことかと言うと、「想い」と「言葉」と「行動」ってのは、何て言うのか、、、人間たる上での三元素だと思うのです。密教でも身口意(身体-言葉-心)を一致させることが重要視されているように、「想い」と「言葉」と「行動」ってのは人間の根源にあるように思います。その中で「言葉」ってのはどうも微妙な位置にある気がしています。人はまず「想い」がなければ始まりません。ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する(Think and Grow Rich)」でも「想い」の大切さは再三述べられています。そしてエネルギー的にというか、一番、影響力のある要素が「行動」となりますよね。実際には思うだけでは何も実現もなければ、何も始まりません。生きていくにも、実際に飯を食うという「行動」が必要であって、食べた気になってるだけでは、意味がありません。逆に何も思わなくても、行動さえ出来ていれば、生きていくことは可能です。ま、それだと動物と同じなので、人間として生きていくためには「想い」はやはり重要になってきます。

 となると、「言葉」ってのはどうなるのでしょう。なくても生きていけそうな、何となく無用の長物のような微妙な気になってきます。でも聖書では「最初に言葉ありき」って言いますしね。つまり「想い」や「行動」にも先んじるのが「言葉」という意味でしょうか。ま、確かに「言葉を介さないで思考をすることは不可能」とか「言葉を発すること自体がひとつの行動」という言い方もありますが、「想い」や「行動」と切り離した「言葉」として独立性を考えた時、人間にとって「言葉」とは何か、、、なんて思いがよぎったわけなんです。滝の中で。

 その時に出てきたのが「言葉は想いと行動の架け橋」というメッセージ。なるほど、と思いました。そもそも「言葉」とはコミュニケーションの手段ではあるのですが、コミュニケーションから独立させたところの「言葉」の意義となるものは、やはり「想いと行動の架け橋」となるのでしょうか。人は「想い」を「行動」に結びつける際、必ず「言葉」を介します。むしろ「想い」を「行動」に向けて結晶化する際、言葉なくしては不可能ですよね。「金持ちになりたい」という「想い」を実現するには「行動」が必要なんですが、そのためには「金持ち」になるための「行動」を「言葉」として分節化する作業が必ず発生します。別に「金持ち」でなくても、何かの目的を達成するには、まずは「言葉」で整理する必要があります。となると「言葉」それ自体がますます重要になってきます。どんな「言葉」かによってその人の「行動」が決まってくるのですから。

 てなことを滝に打たれながら考えていると、結局、これってコーチングと同じじゃん、、、なんて思ったりしたのです。私のクライアントさんが、しばしば「Qさん(石田さん)に話したら、なぜか展開が加速するんですよ・・・」、と言われます。私に話したら、、、ということよりも、きっとクライアントさんが適切な「言葉」によって「想い」を形にして、そのまま「行動」化させてるだけなのだと思います。とは言うものの、その「言葉」として明確にするには、何かしらのガイドとなる人がいれば便利なわけですよね。コーチングってのはそういう意味で有効に働いているのかな~と思わせられました。

 そう考えると、やっぱり「言葉」ってのは重要なんですよね。「想い」を「行動」に結びつける際に、その架け橋となる「言葉」の質が実現化の要となるわけですから。コーチの役割って言うのは、いかにしてその質の高い「言葉」を引き出させるかにあるのだと思います。もしも適切な「言葉」が引き出せたら、そのお相手は、適切な「行動」へと向かうのですから。「言葉は想いと行動の架け橋」ってのは、今の私にとってとても重要なメッセージのようです。どんな「架け橋」を創造するか、、、そこにコーチングの質が問われると考えます。。。

 ところで話変わりますが、近いうち、いつになるかわかりませんが、東京方面で「ある方」とジョイントでセミナーを開こうか、という話を進めています。まだどうなるかはわかりませんが、たぶん実現するでしょう。その「ある方」は単独、またはジョイントでいろんなセミナーを精力的に開かれていますので、私もジョイントするとなると、何だか面白くなりそうです。テーマなどはこれから決める段階ですが、今年はやはりいろんなところに顔を出すことになりそうです。それ以外にもまだ公にできないプロジェクトがいろいろ進んでいます。今年はまだ一月ですが、早くもいろんなことが動き出しています。とりあえず、今の加速は「すぐする」という言葉によって実現化している気がしています。すぐする、すぐする、すぐする、、、う~ん、我ながら素晴らしい質の高い「言葉」だと思っています。

 今日はよくわからない、取り留めのない話になりましたが、ま、この辺で。今から「すぐする」系がいくつかあるので、バタバタと済ませて寝たいと思います。明日は早朝読書会です。それでは。

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【21日滝行日誌 17日目 晴れ 9℃】
実は長時間滝に入ってフラフラになるのが快感になりつつある今日この頃。
by katamich | 2007-01-22 21:59 | ■人生哲学 | Comments(2)
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