宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 ちょっと起きるのが遅くなっております。今日は8時に起きました。早朝コーチングがない朝は、どうしてもゆっくりしてしまうのですね~。今日は一日、またいろんな人と電話やスカイプでお話したり、メールの返信したりしていました。今日は3ヶ月間、週に一回コーチングをしていた人の最終セッションも行いました。7月頃から始めたのですが、この3ヶ月間ですごい変化を遂げたようです。守秘義務により内容を明かせないのが残念ですが、とにかくその方の人生のターニングポイントにコーチングをさせていただいて、とっても嬉しい気分です。これからさらにすごい展開が待っていそうで、とても楽しみですね。

 ところで、昨日のチャネ記事は結構な反響があったようです。実は寝る前にビールを飲みながら書いていたのですが、更新ボタンを押した途端にエラーが出てきて、せっかくの記事が消えてしまったのです。毎日ブログを書いてて、こういうことはほとんどなかったのですが、何か意味があるのか、、、と思わせられます。そしてお昼に再びチャネ(自問自答ですが)を行って、改めて記事をアップしたら、自分で言うのもなんですがものすごい内容になっていました。私が書いたとは思えない内容なんです。私って毎日そうなんですが、ブログ書くときってあまりテーマを決めてないんですよね。最初の3行ほどは、その日のことを簡単に振り返っていたら、急に話が展開して、気がつくとすげえ長い文章になっていたりするのです。自動書記とまでは行きませんが、それに近い状態ではあるかもしれませんね。それで昨日の記事ですが、これもやっぱり書きながらどんどん展開していったのです。最初は「なぜ苦しみがあるのだろう・・・」という素朴なテーマから、とんでもない内容に発展してしまいましたよね。自分でもビックリです。例えば「かがみ」の「が」を取ると「かみ」になるという話はどこかで聞いた事があるのですが、「ありがとう」が「在我投」なんてのは、突然出てきました。駄洒落っぽい感じもありますが、言葉なんてそんなもんでしょう。

 ところで今、芋焼酎をロックで飲みながら、エロール・ガーナーの「ミスティ」を聴いています。久々に聴いたけどやっぱええで。ちょっとたどたどしい右手のメロディがたまらんな~。大好き、エロール・ガーナー。

 話戻しますが、時々、こういう記事(チャネ関係)書くと、結構な反響があるものなんですね。定期的にやってみたいとは思います。今日、ふと思ったのですが私のニックネームの「Q」というのは「question」の「Q」なのではないか、と。つまり「質問」の「Q」なのでは、と。コーチングでは「質問」の質が問われるのですが、自問自答においても「質問」が重要となりますよね。その「質問」が一種のチャネリングにようなものにつながるのですが、もしかしたら「質問」自体が私のライフワークなのではと思っちゃいます。きっとそうかも。かつて「実現くん」という名ブログがありましたが、私も「質問くん」を自称してもいいかなと思っちゃいます。あ、ブログのタイトルはずっと「宇宙となかよし」ではありますが。どうでもいいのですが、「宇宙となかよし」って好き嫌いを分けるタイトルではありますよね。ブログランキングの「自然科学部門」では、一斉に気持ち悪がられましたが、好意的に思ってくれる人も少なくないので、私的には気に入ってます。これからも「宇宙となかよし」で、「質問くん」として、宇宙にいろんな質問をしていきたいと思っています。

 それにしてもエロール・ガーナーはええで。普段は聴かないけど、思い出したように取り出して聴いてみるといいものだ。そういう位置づけのミュージシャンって、例えば、、、ズート・シムズ、ハンク・モブレー、タル・ファーロウ、ポール・デスモンド、レスター・ヤングなんかがそうかなあ。すいませんね、シブい話ばかりで。

 そうそう。「幸せ笑顔塾。」のバナナンさんが、ついに復活を遂げましたね。そして11月14日は初の「名古屋オフ」を開催します。名古屋地区の読者さんからはかねてからリクエストがあったのですが、ついに開催することになりました。もちろん仕事を兼ねてなんですが、気持ちのメインはやっぱりオフ会ですね。お世話はバナナンさんにお願いしていますが、「ラクに夢を叶えよう!」のきとりかさんも来られます。きとりかさんは今年はオフ会、ほぼ皆勤賞かも(笑)。私とは5月の大阪、6月の東京、9月の福岡、10月の東京でお会いしています。そして11月は大阪で会い、その後すぐに名古屋でも会うことになります。やっぱ自由っていいな~。私も早く気持ちの上でも実質的にも自由になりたいものです。そのために今、仕事したり、いろんな自己投資したりしてるんですけどね。でも楽しいからいいのです。とりあえず、ご案内しておきますね。

【名古屋オフ会】

<日時>11月14日(火)、18:30~
<場所>名古屋駅近辺
<予算>4,000円以下


申し込みはバナナンさんまで。それにしてもこの記事、、、実に意味深なこと書いてますね~(^^)。ま、幸せなのでとってもいいことなのです。そんな幸せバナナンさんにお会いできるのが楽しみですね。当日はお昼頃から名古屋に入ってぶらぶらした後、夕方からオフ会。名古屋駅周辺のホテルに泊ると思いますので、遅くまでカクテルでも飲みながら熱く語っていることでしょう!。いや~、楽しみです。熱い夜になりそうです。

 今日はそんなところで。明日から11月ですね。もう年末かあ。早いものです。とにかく今年一年はとっても素晴らしい一年でした。ほんと、「感謝」の一年ですね。まだ残り2ヶ月もあるので、いろんな事がありそうだな~。楽しくいきまっせ~。それにしてもエロール・ガーナーはいい。


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100人コーチング」-ただいま 54人/100人 です。(まだまだ、受付中です)
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by katamich | 2006-10-31 23:59 | ■日一日
 今日からまた新しい一週間が始まりましたね。週末は楽しく、そして体調はすこぶるよろしいです。今日も一日いろんな人とお話していました。人と接することで新たな発見や気づき、そして自己成長があります。そして今日は久々に「滝行」に行ってきました。水を汲みにいく目的もあったのですが、先日の21日行以来の滝行です。まだ10月、いえ、もう10月かもしれませんが、午後6時は日も暗く、めっきり冷え込んでいます。もうすぐしたら11月、そして間もなく12月の師走になります。一年って早いですね~。昨冬は12月が一番寒かったですが、その12月が間もなくやってくるのです。12月って確か氷点下の日もありました。あの極限の滝行がもうすぐやってくるのです。楽しみ~。

 今日の気温は20度近くありました。仏様に線香をあげて、本堂でお経をあげている間はさほど寒くもなかったのですが、滝の近くに行くとさすがにひんやりしてきます。いつもどおり作法を済ませて滝に入るのですが、入った瞬間よりも10秒ほどしてからの方が辛くなります。頭がズキンズキンくるのです。でもしばらくすると、身体の痺れや頭痛がなくなり快感の滝になるのです。出た後は実に爽快でした。

 ところで、ちょっと今日は思うところあって、先日もやってみたチャネリングをしてみました。チャネリングとは言うものの、単に自分に質問を発して自分で答える自問自答なんですが、これが驚くほどすぐに答えが返ってくるのです。別に高次の存在にアクセスしているわけではないのですが、質問をするまではありえなかった答えが浮かんできたりします。でもコレってまさしくコーチングそのもので、それが自分であれ他人であれ、「いい質問」をすれば、「いい答え」が自然と返ってくるものなのです。私が言うチャネリングとは「セルフコーチング」をそのものかもしれません。そんなことで、前回は「幸せ」について聞いてみたのですが、今日は「苦しみ」について聞いてみようと思います。そうそう、私の「話者」である「Itness」とは何か?という質問を受けたのですが、もちろん英語にはItnessなんて言葉はなく、私の造語かもしれません。指示代名詞である「it」に名詞化する接尾語の「ness」をつけただけです。「it」には「それ」などの意味もありますが、漠然とした主語を表す時も使われます。例えば雰囲気とか天気とか。あえて日本語にするとなると「そのもの」あたりがいいのかもしれませんが、漠然とした存在のようなイメージでいいと思います。これも自然と出てきました。ではいきます。





Q:人はどうして苦しむのでしょうか?

Itness:それは「地球」に生まれてきたからです。



Q:「地球」に生まれるとどうして苦しむのですか?

Itness:「地球」とは「宇宙の牢獄」だからです。


Q:我々地球人はなぜ「牢獄」に生きているのですか?そんなに悪いことをしたのですか?

Itness:「良い」や「悪い」という価値判断は地球独自のものであり、宇宙にはありません。すべてが「完全」だからです。ただ、完全でありながらも宇宙は常に「進化」を遂げています。宇宙の存在意義は「進化」そのものであり、宇宙にあまねく存在する「魂」は宇宙の進化を促進するためにあります。もちろん地球の人もその「魂」の一つですが、あまねく存在する「魂」には進化の速度があります。速度とは「レベル」という言葉で置き換えてもいいのですが、地球の人の「魂」の進化の速度は宇宙レベルで見ると極めて遅い存在なのです。


Q:それが「牢獄」とどう関係あるのですか?

Itness:「牢獄」とは地球人の言う「悪い」場所ではなく、「魂」を加速させるためにある場なのです。地球の人の言葉で言うと、成長や更生という意味になるのでしょう。つまり地球とは速度の遅い「魂」を成長させる場であり、その成長の過程で「苦しみ」という現象が起こるのです。


Q:ようするに「苦しみ」とは地球に生まれている以上、必然的に備わっているもので、「苦しみ」があるということは宇宙レベルで「成長」している証拠と考えていいのでしょうか?

Itness:その通りです。あなたの知る人で言うと、「シャカ」という人が既にそのことに気づき、数千年間に渡ってそのことを広めているではないですか。


Q:でもやっぱり「苦しみ」から逃れたいとは誰もが思いますよね。私もできれば「苦しみ」は味わいたくありません。

Itness:地球の人は苦しむために存在している一方で、苦しみから逃れるためにも存在しています。なので「苦しみ」から逃れることは地球の人の使命ともいえるわけです。


Q:ではどうすれば「苦しみ」から解放されるのですか?

Itness:二通りあります。それは地球から肉体を消滅させること、つまり地球の言葉でいうと自殺することです。しかし、これでは一時的に逃れる事ができても、また地球という「牢獄」に落とされ、今度は前よりももっと遅い速度からのスタートになります。それだけ「苦しみ」も大きくなるので、何度でも自殺をしたい衝動に駆られるわけです。そしてもう一つは「魂」を「宇宙の速度」に合わせることです。そうすれば「苦しみ」からは解放され、それこそが地球という「牢獄」に生まれた意義と存在理由なのです。


Q:私としてはやっぱり「宇宙の速度」に合わせる方を選びたいのですが、どうすればいいのですか?

Itness:一番簡単なのは、あなたから「ストッパー」を取ることです。「ストッパー」を取れば、自然と「宇宙の速度」にも合うようになります。


Q:「ストッパー」って何ですか?

Itness:それは「我」です。


Q:「我」ですか?

Itness:そうです。「我」こそが「宇宙の速度」のストッパーなのです。つまり「苦しみ」の根本原因は「我」の強さによるものなのです。あなたはどういうときに「苦しみ」を感じますか?


Q:そうですね~。うまくいかないときでしょうか。

Itness:「うまくいかない」とはどういう状態なのですか?


Q:自分の思っているとおりにならないことでしょうか。

Itness:「自分の思っているとおり」こそが「我」の正体です。それがなくなれば「苦しみ」だってなくなるわけです。


Q:あ、そうか。

Itness:例えば地球という牢獄には「人間関係」という試練があります。人間関係で苦しむ原因は、相手が「自分の思っているとおり」にならないところです。ただし相手は簡単に「自分の思っているとおり」にはなりません。相手にも「我」があるからです。「我」と「我」がぶつかり合うと、そこに生まれるのは「苦しみ」だけです。その「苦しみ」が大きくなれば、地球の人は「病気」というさらなる試練を生むことになるのです。


Q:そうですね。病気はもっと苦しいですよね。

Itness:「我」が最大化したときに生じる病気のことを、あなたの知ってる言葉では「がん」と言います。言葉どおり「がん」とは「我」そのものなのです。


Q:確かに「がん」は心の病気そのものですよね。仕事や人間関係など「自分が思っているとおり」にならない事がたまれば、「がん」になると言いますからね。でももしかしたら末期のがんであっても「我」を失くすことができれば、完治するのでしょうか?

Itness: 「我」がなくなれば「がん」などは生じえようがありません。他のあらゆる病気も同じですが、「がん」こそが「我」の病気の象徴であり、「我」こそがあらゆる苦しみの根本であることを、「がん」を通して、地球、とりわけあなたの知ってる言葉で知らせているのです。


Q:ああ、そうなのかあ。確か、末期がんの患者が、余命3ヶ月と宣告されてから、あらゆることを捨てて楽しむことだけを考えていると、いつの間にかがん細胞が消滅してたなんて話も聞いた事があります。

Itness:その人は「あらゆること」と一緒に「我」を捨てたのです。そして「楽しむ」ことは「我」を失くすいい方法です。「我」を失くすことで「宇宙の速度」に対するストッパーが外れ、あらゆる「苦しみ」から解放されるのです。あなたの目の前に映っている現象はあなたの心の表れです。言い換えると「我」の姿を移す「鏡」があなたの目の前にあるのです。人間関係への苦しみもあなたの「我」の現れです。仕事がうまくいかないこともあなたの「我」の現れです。それは「鏡」です。では「鏡(かがみ)」という言葉から「我(が)」を取るとどうなりますか?


Q:「かがみ」、、、「が」を取ると「かみ」ですね。神!!

Itness:そうです。「神」とは言い換えると「宇宙」そのものです。地球にはわずかながら「宇宙の法則」を理解した人が現れています。あなたの身近な人では「シャカ」がそうですし、他には「キリスト」、「ムハンマド」などがそうです。彼らは「宇宙の法則」を「神(かみ、ゴッド、アッラーなど)」という言葉で説明してきたのです。


Q:なるほど。密教の最高神である「大日如来」も宇宙そのものですしね。

Itness:あなたの一番身近な言葉は「宇宙」に非常に近い言葉だと言えます。「宇宙の法則」を一つ一つの言葉で正確に表しています。「鏡(かがみ)」とはあなたの心の表れ。「かがみ」から「我(が)」を取ると「かみ(神)」、すなわち「宇宙」となるのです。そこで初めて「宇宙の速度」に合い、「苦しみ」から解放されるのです。


Q:おお~、言葉ってうまくできていますね。ところで、最近、いじめで自殺する人が話題になっていますが、それも「我」と関係あるのですか?

Itness:もちろんです。「いじめ」には原因が2つあります。それは「いじめる側」の「我」と、「いじめられる側」の「我」の存在です。2つと言いながら、それらは表裏一体です。2つの「我」のぶつかり合いによって、「苦しみ」が大きくなり、時として自殺という現象が生じえるのです。


Q:でもそれって「いじめられる側」にも問題があるということなんですか?それって何だか納得いかないですよ。

Itness:もちろん「いじめられる側」にも問題はあります。「原因と結果の法則」を思い出してください。数多くの人がいる中で、なぜ、「いじめられる側」が特定されるのでしょうか。その結果に対しては必ず原因があります。その原因こそが「我」なのです。


Q:じゃあ、いじめられる側って立場ないじゃないですか!苦しい思いをしてですよ、それでいて問題があるなんて言われたら。。。

Itness:「原因と結果の法則」を思い出してください。「いじめられる側」においては最も苦しい思いをしているのは、実は本人ではなく両親であることが多いのです。もしかしたらその両親の「我」こそが「いじめ」の原因なのかもしれません。「うちの子はこうあるべきだ!」という強い執着が、強い「我」を生み出し、それが「いじめ」の原因となることもありうるのです。もちろん現象として現れる原因は様々ですが、根本には強い「我」の存在が必ずあるのです。


Q:う~ん、じゃあ、どうすればいじめられなくなるのですか?そっちの方が当事者にとっては重要でしょう。

Itness:「我」を捨てることです。


Q:だから、「我」を捨てるって具体的にどうすればいいのですか?!

Itness:「ありがとう」と言って下さい。


Q:ありがとう。言いましたが、これで「いじめ」はなくなるのですか?

Itness:「苦しみ」の根本がなくなりますので、当然、「いじめ」もなくなります。あなたの知ってる言葉で「ありがとう」とは「在我投」と書きます。「ありがたい」は「在我退」と書きます。つまり「在る我」を「投げ捨てる」または「退かせる」ことが「ありがとう」や「ありがたい」の意味なのです。「ありがとう」とは言うまでもなく「感謝の言葉」です。「感謝」こそが「我」を捨てる最高の方法なのです。


Q:じゃあ、いじめをなくすには「感謝」すればいいのですか?

Itness:そうです。「感謝」すればいじめも病気もなくなります。「感謝」によって「我」を投げ捨て、退かせたのですから、あらゆる「苦しみ」から解放されるのです。


Q:でも目の前に起こっている「いじめ」に対して、感謝なんてできないですよ。

Itness:では、いじめられる側、そしてその両親がそれまでどのくらい「感謝」してきたのでしょうか?


Q:それはわかりません。

Itness:では、あなたは「ありがとう」という人をいじめることができますか?


Q: ・・・できませんよね。ノートを貸してあげて「ありがとう」と言われたら、「なにが、ありがとうやねん!」なんて言えませんね。「お、おお」というだけですね、私なら。そう言えば私もガキの頃は少なからずいじめる側になったこともあるのですが、そいつは確か私が子ども会の連絡の電話をしたら「ありがとう」とは言わずに、「知ってる」とか言ってましたね。連絡網で事務的に連絡してるのに、その度に「知ってる」なんて言われたら、確かに腹立ちましたね。いじめたくなりましたね。「ありがとう」と一言言えば何の問題もないはずですよね。

Itness:「知ってる」という言葉も「我」の表れかもしれませんね。


Q: そうですね。「知ってる」と言うことで、「オマエよりも先にその情報は知ってたんだぞ!」というつまらぬ意地なんでしょうね。「ありがとう」と言ってしまえば、負けた気にでもなるのでしょうか。確かに「我」ですよね。すいません、細かい話で。こないだ大阪に帰ったときに、おかんとちょうどそんな話をしていたもので。。。

Itness:「ありがとう」と言って「我」を捨て、「感謝」をしているところに「いじめ」、そしてあらゆる「苦しみ」は存在しえません。


Q: 仕事でもそうですか?

Itness:もちろんです。仕事で苦しむ人の多くは、やはり「我」が強いのです。もうわかりますよね。あなたの言葉で説明してください。


Q: はい。仕事で苦しいのは、要するに自分の思い通りにならないからなんですね。これだけの仕事してるのだから、もう少し給料が高くて当然だ。公務員は楽してボーナス貰ってるのに、毎日残業ばかりしてボーナスもないなんて不公平だ。この会社は私のやり方に合わない。上司や同僚とウマが合わない。なんで自分だけこんなに仕事を押し付けられるのか。給料が少ないのは、社長の理解が足りないからだ。残業が多いのは、上司のマネージメント力が足りないからだ。。。いくらでも出てきますよね。私も会社員時代は似たような「苦しみ」を抱えていました。考えてみると、仕事があって、給料がもらえているだけでも「感謝」すべきところなんですよね。

Itness:「ありがとう」と言って「感謝」することで、あらゆる「苦しみ」から解放されます。その結果、「宇宙の速度」に合うようになります。「宇宙の速度」と合うと、今度は宇宙から様々なサポートを得られるようになります。「宇宙の速度」に合う人は、宇宙が必要とする限りにおいて望む結果が得られるようになります。「宇宙の速度」に合う人にとって必要なことは宇宙にとっても必要なことです。ですので、結果として望みどおりの人生が描けるわけです。


Q: 確かに私の好きな、斎藤一人さん、五日市剛さん、稲盛和男さんなんて人も、「感謝」とか力説してて、見た感じでは望みどおりの人生を手にしているような気がしますね。

Itness:「我」を捨てて、「感謝」している人は皆、望みどおりの人生を描くことができます。


Q: そうか~。よく分かりました。でも言葉とか、うまくできてますよね~。なんだから目から鱗でした。でも結局は「感謝」なんですよね。



 いかがだったでしょうか。何度も言いますが、これはチャネリングでもなんでもありません。高次の存在などにもアクセスしていません。単なる「自問自答」なんですが、自分でも驚くような答えが返ってきてビックリしています。「ありがとう」=「在我投」なんてのは今まで思ったこともないです。もしかして、チャネリング、、、なわけね~だろ!(←爆笑問題田中風)。おそまつでした。また、やりますね。これ。


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100人コーチング」-ただいま 53人/100人 です。(まだまだ、受付中です)
by katamich | 2006-10-30 10:54 | ■精神世界
 9時起床です。日曜日はいくらでも寝れる感じがいいですね。昼から久々に吹奏楽の練習に行きました。ほぼ一ヶ月ぶりで、練習不足がたたってか、うまいように吹くことができませんでした。今年はプロに楽器を習いに行くことを目標にしていたのですが、今年はそんなゆとりはないようで、来年以降に持ち越しになりそうです。でも、必ずプロに習いにいきたいと思っています。ところで私が音楽好きなのはご存知と思いますが、今はジャズばかり聴いているものの、中学高校はクラシックばかり聴いていました。特にモーツァルトに関しては、狂うように聴いていました。ミクシィ日記でも書いたので、こちらにも転載しますね。


【2006年10月27日18:08 モーツァルト】

ブログにモーツァルトのこと、ちょこっと書いたので、さっきから聴いています。

やっぱりすごいな~。神の音楽としか思えないですね。

中学3年生の夏にモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」を聴いて、感動しまくって、涙流して、当時はそれこそ、朝起きたらまずテープをかけて、家にいるときはずっと聴いてました。

寮生活してたので、普段の日はモーツァルトが聴けなかったのですが、休みで帰省するとまずはモーツァルトです。中学の卒業祝いで初めてCDプレイヤーを買ってもらったのですが、初めて勝ったCDがモーツァルトの「レクイエム」と「歌曲集」。シブすぎですよね。

それから高校3年間はモーツァルトにはまりまくりでした。寮生活をしてたので、自由な時間は少ないのですが、唯一自由にになる土曜日の夜は一人でウォークマンでオペラを聴いていました。もちろん画像はないので、そのオペラに関する本やスコアを見ながらです。「魔笛」が一番好きでしたね。

高校卒業してからはジャズにはまって、以来、15年ほどはジャズラバーなんですが、40歳になる頃からまたモーツァルトにはまりそうな予感がします。

やっぱ永遠だと思います。

(以上)

  
 こんな感じの中学高校時代を送っていたのですが、今よりもさらにシブいですよね。ただ、別に引きこもりがちなわけでもなく、当時から下ネタの王様だったりもしたので、そのギャップが面白がられていました。今はジャズですが、ミクシィ日記でも書いているとおり、この先はクラシックに再びはまることも十分に考えられます。ジャズとクラシックを聴いていると、結構、面白いことがわかったりします。いろんなジャンルに言えることなのでしょうが、「位置づけ」ってのがあるみたいです。不思議なものです。当然、クラシックとジャズの歴史の中でも、それぞれの位置づけや対比ってのがあるのでしょう。そんなこと考えたら、さらに考えたくなってしまいました。そこで、独断と偏見で、クラシックとジャズにおける作曲者・プレイヤーの位置づけと対比についてまとめてみました。このブログをいつも読んでる人にとっては、興味のない話かもしれませんが、ジャズとクラシックが両方好きな人にとっては面白いかもしれませんね。「いや~、それはこっちだろ~」みたいな意見があったら、喜んで頂きたいですね(^^)。ただまあ、独断と偏見ですので、あまり厳密でないことをご了承下さい。では行きます。

 まず、スタイル別では簡単に分けられますよね。こうなります。

・バロック ⇔ スウィング
・古典派 ⇔ ビバップ
・ロマン派 ⇔ ハードバップ・西海岸・クール
・近代・現代音楽 ⇔ モード・フリー


 次に書く、作曲者・プレイヤー別の対比も概ね、このスタイルに準拠することになるでしょう。では行きますね。


・バッハ ⇔ デューク・エリントン 

 やっぱ「音楽の父」ですので。武満徹をしてエリントンは20世紀最大の音楽家だと言わしめるほど、ジャズを飛び越えた偉大さを誇るものです。バッハが確立したと言われている「平均律」という考え方が、後の西洋音楽の基礎になっているように、エリントンもジャズ和声の基礎をつくりました。そしてバッハもエリントンも、後世に残した「曲」が素晴らしいことは言うまでもありません。


・ヘンデル ⇔ カウント・ベイシー

 バッハ=エリントンの対比としては、自然とこうなるのでしょうか。バッハやエリントンは理論や様式で語られる部分が多いのに対して、ベイシーなんかは身体感覚のジャズという捉え方があります。ヘンデルについてはさほど知らないのですが、何となく軽いイメージがベイシーに重なるような気がします。もちろん、重いのが良くて軽いの良くないわけではありません。好き嫌いの話で言えば、エリントンよりもベイシーの方が好きという人は普通に多いです。


・モーツァルト ⇔ チャーリー・パーカー

 やっぱりこれは外せないですよね。昔からモーツァルトとパーカーは同一と考えてきました。モーツァルトが古典音楽の基礎を築いたのに対して、パーカーはモダンジャズの基礎を築きました。二人とも天才にして、最大のイノヴェーターでもあります。麻薬やってたのも同じ、曲数が多いのも同じ、金遣いが荒いのも同じ、寿命が短いのも同じ、女癖が悪いのも同じ。そして天才なのも同じ。きっと2人には同じ神様がついていたのでしょう。


・ハイドン ⇔ バド・パウエル

 古典派=ビバップとしては、こういう位置づけになるでしょう。ハイドンとパウエルでは「狂気さ」において違うかもしれませんが、位置づけ、対比としてだけ見ると、妥当かもしれません。私はハイドンはほとんど聴かないのですが、パウエルは大好きです。なので、ちょっと違和感はあるのですが、こういうことにしておきましょう。 


・サリエリ ⇔ ソニー・スティット
 
 ちょっと複雑ですね~。パーカーの亜流といわれたスティット。終生モーツァルトを追い続けたサリエリ。どちらもちょっとした悲しみがありますよね。当世ではいずれも超一流であったにも関わらず。サリエリがモーツァルトになれなかったように、スティットもパーカーにはなれませんでした。でも、出てきた曲や演奏は素晴らしいので、私としてはそれでいいのです。


・ベートーベン ⇔ マイルス・デイヴィス

 ベートーベンが古典派からロマン派への架け橋であったのと同じように、マイルスもビバップからそれ以降への架け橋となる存在です。それぞれのジャンルに対する絶対的な影響度を見ても、この対比は妥当でしょう。顔が怖いのも似ています。ベートーベンはオペラはほとんど残してないものの、ピアノ曲や弦楽四重奏、協奏曲、そして交響曲など様々なジャンルにおける偉大な業績と礎を築いています、。マイルスもビバップに始まって、クール、ハードバップ、モードとジャズの様々なジャンルでのパイオニアでありました。ベートーベンは早死にし、マイルスは長生きしましたが、狂気さにおいてもよく似ていますよね。


・ロッシーニ ⇔ ディジー・ガレスピー

 雰囲気でこうしました。ガレスピーとパーカーの結びつきほどに、ロッシーニはモーツァルトと結びつき強くありませんが、「セビリアの理髪師」=「フィガロの結婚」ということで、言えなくもないかな。一見能天気でハッピーな雰囲気がロッシーニとガレスピーの共通点としました。


・ヴェーバー ⇔ デクスター・ゴードン

 とりあえずデクスター・ゴードンを出したかっただけ。地味だけどロリンズやコルトレーンにも影響与えた人だし、そういう意味で、ヴェーバーもロマン派の先駆けですしね。そう言えばヴェーバーはモーツァルトの嫁さんのコンスタンツェと親戚ですね。モーツァルト=パーカー路線で言えば、テナーでいち早くビバップを吸収したデックスもモーツァルトの親戚と言えなくもないですね。


・ベルリオーズ ⇔ セロニアス・モンク

 ベルリオーズって結構通好みなところがありますよね。一曲を除いてほとんど知られていないし。でも、実にいい曲が多いそうです。コリン・デイヴィスが全曲録音しているように。そしてモンクの曲も「ラウンド・ミッドナイト」だけでなく、マイナーな曲でもいいのがたくさんあるのです。そういう意味で似てるかな。ベルリオーズが古典派→ロマン派路線にあるのと同様、モンクもビバップ→ハードバップ路線の人ですしね。ベルリオーズは当時は作曲家というより、指揮者であったそうです。モンクはピアニストとしても最高で面白いのですが、やっぱり作曲家としても素晴らしいですよね。そういう二足の草鞋的なところも似ているかも。


・メンデルスゾーン ⇔ スタン・ゲッツ

 曲がいいです。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲なんて、ベタだけどやっぱいい曲です。軽やかでメランコリック。スタンゲッツもそんな雰囲気ですね。個人的には私がスタンゲッツ好きなのに対して、メンデルスゾーンはさほどまでは聞かないのですけどね。


・シューベルト ⇔ ソニー・ロリンズ

 ま、こんなとこでしょう。シューベルトと言えば「歌曲」ですが、ロリンズと言えば「歌心」って言うのは強引ですかね。多作ぶりは似てますかね。シューベルトが古典派とロマン派の中間であるように、ロリンズも中間的な要素が強いですよね。でもスタイルを別として、シューベルトがシューベルトであるように、ロリンズもロリンズです。ロリンズが50年代に最高傑作を残しているように、シューベルトも交響曲では最高傑作を残しています。あ~、強引かな。


・シューマン ⇔ リー・コニッツ

 リー・コニッツをどこかに持ってきたかったのです。シューマンがベートーベンから影響を受けているように、コニッツもマイルスから多大な影響を受けています。ハードバップ路線とは違いますが。シューマンが(奥さんの影もあり)女性的なのに対して、コニッツもどちらかと言うと女性的な雰囲気がありますよね。きりっとしたタイプではありますが。


・リスト ⇔ クリフォード・ブラウン

 リストは作曲家としても演奏家としても超一流の売れっ子であったそうです。クリフォード・ブラウンもいい曲を残してますし、何よりトランペット奏者として歴史に名を残す名演奏家でした。演奏技術の卓越さにおいて、この2人を対比させましたが、ブラウニーのアドリブを含めたメロディーセンスとリストの曲の良さも似てますよね。


・パガニーニ ⇔ オスカー・ピーターソン

 ヴァーチョーゾぶりで対比させました。スタイルが独特なのも似てるのでしょうが、狂気漂うパガニーニとハッピーそのもののピーターソンでは明らかに違いますよね。でも、ま、いいか。


・ショパン ⇔ ビル・エヴァンズ

 ピアノの詩人。雰囲気もよく似ています。ビル・エバンズが後の演奏家に多大なる影響を与えたことに比べては、ショパンの後世に対する影響度は少ないような気がしますが、演奏家・作曲家としては2人は間違いなく卓越しています。ピアノを弾かせたらショパンのエヴァンズも右に出るものはいなかったのですから。聴きやすい点もよく似ています。


・ブラームス ⇔ ジョン・コルトレーン

 ジャズ界におけるコルトレーンの影響度に比べると、クラシック界におけるブラームスってどうなのかとも思ったのですが、偉大さにおいてベートーベン以降はブラームスしかありえない気もします。ブラームスがベートーベンの後継者的な存在であるのと同じように、コルトレーンもマイルスの実質的な後継者ではあります。バッハ-ベートーベン-ブラームスがドイツ3Bと言われるのと同様、エリントン-マイルス-コルトレーンも同一遡上にありますよね。コルトレーンはエリントンともマイルスとも競演していますし。


・ワーグナー ⇔ チャールス・ミンガス

 何となく政治的で、説教臭い感じが似ているような気がしました。と言いながら、ワグナーはほとんど聞かないのですけどね。ヒトラーがワーグナーを愛したところから、政治臭い偏見を持っていまして。ただそれだけ。


・ヨハンシュトラウス ⇔ アントニオ・カルロス・ジョビン

 クラシックにおけるウインナワルツ、ジャズにおけるボサノバ。ライトな感じがよく似ています。シュトラウスに負けず劣らず、ジョビンも多作で、しかもいい曲がたくさん残されています。シュトラウスもジョビンも演奏家と言うよりは作曲家ですしね。


・チャイコフスキー ⇔ キース・ジャレット

 曲風の甘さから対比させました。キースは「ケルンコンサート」のイメージが強いんですけど。チャイコフスキーが当時のマスコミから酷評されたのと同様、キースだってわけわからんこと結構してまたよね。でも腕はあります。


・ムソグルスキー ⇔ ハービー・ハンコック

 ムソグルスキーのオーケストレーションと、ハンコックの構成力を対比。正直言ってようわからんけど。


・ドボルザーク ⇔ チック・コリア

 ドボルザークがロシアとアメリカにまたがったように、チックもアメリカとスペインにまたがっています。ま、こんなとこ。


・シェーンベルク ⇔ オーネット・コールマン

 実験的なことをしてましたので。オーネットを今聞くと古典的に聞こえるように、シェーンベルクの十二音階技法なんてのも、今となっては斬新でもないですよね。実験が実験で終わらず、きちんと根付いたと言うことで、お2人は似ているとしました。


・ストラヴィンスキー ⇔ エリック・ドルフィー

 ドルフィーって、フリー寄りだけど、ハードバップとしても聴けちゃうところがすごいですね。ストラヴィンスキーも現代音楽でありながら、古典派の要素をきちんと押さえてますので、そこが愛される理由でしょうか。ストラヴィンスキーの古典を意識しすぎた曲はちょっといただけんのですが。


・プロコフィフ ⇔ ウエイン・ショーター

 なんとなく。フレーズも変わってますし。


・ガーシュイン ⇔ オイゲン・キケロ

 ガーシュインがクラシックとジャズの邂逅。キケロはジャズとクラシックの邂逅。手抜きです。ガーシュインは好きだけど、キケロなんて一回聴いてもういいと思いました。


・ケージ ⇔ サン・ラ
 
 よくわからんので、こうしました。


・滝廉太郎 ⇔ 秋吉敏子

 本場で学んだパイオニアですね。

 
・山田耕作 ⇔ 渡辺貞夫

 こちらも本場で学んで、日本に本物を広めました。もちろん本人たちの作曲・演奏技術も一流。 


・吉田秀和 ⇔ 岩波洋三
 
 評論家。保守主義。


 てな感じです。長くなりましたが。ちなみに密教的にはバッハ・エリントンが大日如来、モーツァルト・パーカーが釈迦如来(又は弘法大師)、ベートーベン・マイルスが不動明王、ブラームス・コルトレーンが観音菩薩ってな位置づけでしょうか。ベートーベン・マイルスは顔が怖いですしね。以上、興味ない人にはまったく面白くない話でしたが、一部の人はお楽しみ頂けたでしょうか?(笑)

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by katamich | 2006-10-29 23:40 | ■音楽
 なんか面白い夢を見ました。何人かのグループで断崖絶壁をロープなどを使って降りていくのです。下にはなぜかナイル川。グループのメンバーは私以外外国人で、足が不自由な人もいました。何度か怖い思いをしながらも、少しずつ降りていって、安全な場所で一休みしている時に目が覚めました。何の脈絡もない夢だったので、何か意味があるのかなと思っています。誰か夢診断して~。そう言えば、近頃、やけに夢が鮮明です。NLPのワークを受けると、右脳が活発化して、夢のイメージがくっきりとしてくると言われたのですが、まさにそうかもしれませんね。そんな感じで目を覚ましました。

 今日はツレの誕生日でした。限りなく30歳に近づいてきました。去年の誕生日では「忘れる」という大失態を犯してしまったので、今年はきちんとします。今日のメニューは昼から「能古島(のこのしま)」に行き、夜はディナー試食会、その後は映画です。能古島は福岡市姪浜港から船で10分ほどの島で、今日は休日なので臨時便が出るほどに人が多かったです。ツレは船に乗ると「沖縄病」が出るようです。沖縄病とは、要するに沖縄に行きたくてたまらなくなる病気です。すっかりはまってしまったようです。島に着くとバスでアイランドパークに行きます。

 船に乗り込みます。
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 今の季節はコスモスでいっぱいです。
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 明治時代の通りを再現した「思いで通り」です。
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 当時の民家を再現しています。こういうのは結構好きです。
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 昔の駄菓子やですね。
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 動物のコーナーもあります。うさぎです。
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 ヤギです。
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 3時ごろに島を出て、マリノアに行きます。来週は友達の結婚式なので、そのためのシャツとネクタイを買います。アウトレットなのでいいものが驚くほど安いのです。てなことしてると、その友達から電話がかかってきました。おお~、素晴らしいタイミング。なんと結婚式では「乾杯の音頭」を頼まれてしまいました。重要な役目ですね。シャツを買った後は、九州の特産市場の催しがあったので、いろいろ試食をして時間をつぶしました。そして夜はディナーです。何のディナーかというと、、、結婚式の試食会なのです。近く結婚する予定があって、申し込みをすれば、レストランやホテルによっては無料から格安で、結婚式のコースが楽しめちゃうわけです。ツレが勝手に申し込みをしていたので、行ってきました。一人2,000円です。
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 まずはオードブル。帆立と茄子の焼き物です。
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 フォアグラです。ソースがめっちゃ美味しい。
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 お魚(イトヨリ)です。
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 お肉です。激レアでした。
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 デザートです。これはビュッフェでした。
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 ディナーの後は、いろいろと説明を聞きます。もしかして追い込まれてる、、、オレ?
 
 30分ほど説明を聞いた後は、映画に行きます。「ワールドトレードセンター」という映画です。「9.11」の実話をもとにしたドキュメンタリー映画です。内容としては単なる救出劇でしたが、迫力があり、楽しめました。私としてはもう少し政治的、思想的な話があった方が楽しめたかな、、、とは思いましたが。その映画の中では、何度から上空からマンハッタンを写す映像があったのですが、それ見てすぐに今朝見た夢を思い出しました。夢ではナイル川でしたが、上空からの景色が何となく似ているような気がしました。単なる思い込みかもしれませんが、思ったのは事実です。てなわけで、今年はきちんと充実した誕生日になったと思います。ありがとうございます。おめでとうございます。

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by katamich | 2006-10-28 11:45 | ■日一日
 別に何かを表現したいわけでもなく、単なる手抜きをいう噂もあるのですが、ま、いいか。え??ドラネタはもう飽きたって???。まあ、そんなこと仰らずに。モーツァルトでも聴きながら。今日も一日、素晴らしい日でした。まずはランキングへのクリックをお願いします♪

 恐怖。(出典
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 痛い。
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 勝ったよ、ぼく。
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 勝ったよ、ぼく。(「ドラや菌」より)
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 安らぎ。(出典
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 ご褒美。
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 リアルな恐怖。苦情受け付けません。
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by katamich | 2006-10-27 09:50
b0002156_20274515.jpg そう言えば、大阪東京にいるときは3日に2日は飲みに行ってました。こんなにも飲み歩くのは、サラリーマン時代以来です。当時は残業が12時に終わってから毎日のように屋台で飲むような日々もありましたね。近頃はいたって健康なんですが、この大阪東京ではさすがに暴飲暴食が過ぎました。実家にいればいたで、何かと食ったり飲んだりしてましたし。てなわけで、福岡に戻ってからは粗食と健康維持に努めているわけで、帰ったばかりの体調不良もようやく完治しました。今はなんでもこい状態ですね。ところで私って食べ過ぎたりすると、すぐに顔にブツブツが出来る体質なんですが、大阪でも例によってブツブツが出来ていました。これは代謝がいい反応でもあるのですが、やっぱり食べすぎはよくないようです。

 今朝、例の水を飲んで一日をスタートさせました。大阪福岡では例の水を持って行ってなかったので、飲み始めたのは月曜日からです。ようわからんけど、いい感じやな、とは思っていました。それが今日の午前中、2度ほど急激にトイレに行きたくなりました。別に変なものは食べていないし、量も少なめのはずです。その2度目のトイレでは、、、なんとコールタールのようなブツが出てきたのです。これはひょっとして宿便ではありませんか。話題の腸クレンジングが流行っていたときに、どっかのブログかサイトで見た事があります。異様に真っ黒なブツです。ヘドロを通り越してコールタールです。これは恐らく例の水、つまり「クラスター水」効果なのではと思います。実は先日、私の知人がこの「クラスター水」を何人かで試飲したところ、次々とトイレに駆け込む姿があったそうです。まさしく、デトックス、デトックスですね。そして今、私の肌はツルンツルンに戻っています。元々ツルンツルンなのですが、今はツルンツルンからさらに「つるんつるん」になっています。「カタカナ」から「ひらがな」に変わる勢いです。あ~触らせたい!(笑)

 ところで昨日はいろいろといい事があったことを書きましたが、それを読んだある読者さんから次のようなメールを頂きました。


Qさん、昨日はいいことが起こったようですが、コズミック的に言うと(笑)昨日はウェイブスペル(銀河の音)が磁気の日、おまけに自己存在の月の第2週目スタートの日、節目が重なっていて本当に“宇宙の流れ”に乗っかっちゃってますね!
素晴らしい!!!
螺旋状に展開する宇宙の流れに自然と乗れてる…・


 実はよく分からないのですが(笑)、とにかく宇宙的にすごい節目の日だったようです。でも昨日は確かに「ツイてる」と一日思って過ごしていました。何だかバイオリズムが合うというのか、とっても気分がよい日でありました。昨日と同じような話ですが、やっぱり宇宙の流れ、宇宙のリズムに乗ってる実感を得るのであります。何度も言いますが、感謝の言葉、笑い、掃除は絶対の宇宙法則だと思います。そわかの法則ですね(掃除・笑い・感謝)。世の中、いろんな開運法則があるとは思うのですが、私はこの「そわかの法則」だけでいいと考えています。むしろこれが出来ずに、あらゆる法則は成り立たないと思います。今流行りの「クレンジング」もいわば掃除ですしね。そして「そわか」の逆は最悪というわけです。整理整頓が出来なくて、文句言ったり怒ってばかりで、ありがとうが言えない人。あ~、そんな人いたなあ~。って言うか、結構多いですよね。宇宙の流れと反していますよね。

 そうそう。あの怒涛の東京オフ会から10日が経とうとしていますが、参加者からいろんな声を聞くようになっています。臨時収入があった、昇給した、人間関係がよくなった、、、などなど。「もしかしてQさんパワー??」なんて仰る人もいますが、それはどうか分かりません(笑)。ただ一つ言えることは、オフ会に参加することで確実に何かが変わると言うことです。初めての人ばかりなので、最初は勇気がいることでしょう。一人で来られる人ならなおさらです。でも、参加してみると、みんないい人ばかりだし(女性が多いし)、笑顔も多いし、感謝の言葉も連発で、とってもいいエネルギーに満たされていることを実感します。元々、いいエネルギーを持っているのだけど、違ったエネルギーと交流することで、自らのエネルギーがますます高まっていくのでしょう。また、先日は「大丸さん」をはじめとして、「濃い人」もたくさんいました。「こんなのがおるんか!」と思うような人に会うと、必然的に脳の配線が変わってしまいます。すると「運」も変わって当然です。「運」が変わると、いい事があって当然です。簡単ですね。昨日も書きましたが、やっぱり行動あるのみですね。「誰もジブンを構ってくれない・・・」なんて言ってる暇あったら、一歩外に出て人と会ったり、動いてみることです。それだけで絶対に変わるのです。しかもいいように。実に簡単ですね。宇宙も味方してくれるわけなんです。

 そうそう(←最近このフレーズが多いです。行き当たりばったりの文章なので・・・)。宇宙も味方してくれるで思い出したけど、「宇宙におまかせ♪」というブログを書いている、関西在住のムーンさんの「ハーモニーベルセッション」を大阪で受けてきました。近頃は常に満員御礼で、希望してもなかなか受けられないようなんですが、私は運よくこないだの土曜日に受ける事ができました。そのレポートを書こうと思ってストップしているので、「そうそう。」ついでにこちらに書きますね。実はあの日はちょっと体調が悪かったのです。なぜか喉が痛く、そして連日飲み歩いていたので、内臓の具合もちょっと悪かったのです。日中はNLPの講習を受けていて、6時にとある高級ホテルに向かいました。そして上部階にエレベーターで上がって、部屋に入ります。イスに座ってお茶を頂くのですが、「あれ!!」、具合がいいかも。さすがは高級ホテルは波動が高いな~とか思ったのですが、私が来る前にムーンさんが散々ベルを鳴らしていたのが大きいのでしょう。音の粒子が部屋に充満しているようでした。部屋にはムーンさんのほか、タメゴローさん、そして東京から突然来られた向日葵さんがいらっしゃいました。タメゴローさんは既に3度目で、すっかりベルにはまってしまったようです。一度目はベルの後の電車の中で、突然、「グキッ」と音がして、腰痛が一気になくなったのだとか。二回目はムーンさんが巨大化したそうです。3度目はまたたくさん受けられたようです。

 セッションはまず、向日葵さん(女性)が「全身のチャクラ全開」と「美顔」を受けられました。その間、私は電話をしに出て行ってて、30分後くらいに帰ってくると、、、なんと向日葵さんが巨大化していました。いえいえ、ほんとに巨大化してわけではありません。「巨大化」ってのはタメゴローさんが好きな言葉のようで、相手を賛辞するときに使う言葉だと解釈しています。ひそかに流行らせたいと思っています。向日葵さんはもともと美人で肌のきれいな人なんですが、セッション後は表情筋が活性化されたのかイキイキ感が増し、そして顔ツヤもピカピカに輝いていました。私の「つるんつるん」といい勝負になります。で、、、私が受ける番になりました。

 始めは「オープンハート」というチャクラを開く奴で、これは座って受けます。目を開けていると、至近距離のムーンさんにドキドキしてしまうので目を瞑ります(←余計な修飾語で失礼します^^;)。最初の音が聞こえて、全身がベルの音に包まれます。その瞬間、眉間がずき~ん!。ずき、ずき、ずき、と脈打ってます。そのまんまリラックスしてベルの音を聞くのですが、結局最後まで眉間はズキズキ言ってました。よく考えるとこれは「第三の目」ではないでしょうか。第三の目が開くと、いろんなイメージが見えてくると言われています。私も滝の中ではいろんなものが見えてきます。今日は実は最初のベルを受けている間、幼少期のイメージがずっと出ていました。そしてそのまま、別の風景に飛んでいきました。赤土の色、オレンジ色、、、お坊さん。。。おお~、ここはまさしく「チベット」ではないでしょうか。私の前世です。これ、もしかして「退行催眠状態」では。ちなみにNLPの次はヒプノセラピーに行くつもりです。

 次はベッドにうつ伏せになります。30分くらいの基本ベルのようです。いろんな種類のベルを聞かせてくれます。私は所々眠っていたようです。こん時は眉間もズキズキしてなく、イメージもさほど見えてこなかったのですが、気持ち良いことには変わりません。ハーモニーベルってのは「倍音成分」が実に豊富なのです。「倍音」ってのは音の周波数を自然数倍にした音のことで、通常、すべての音には基音(一つの音)以外に、幾層にも倍音が重ねられています。ピアノでC(ド)を鳴らしても、まず、そのオクターブ上のC、その5度上のG、その上のCなどが重なっています。分かりやすく言うと、ピアノの弦(C)を半分にすると、オクターブ上のCが出ます。3分の1にするとGが出ます。4分の1にするとまた上のCが出ます。5分の1にするとEが出ます(但し平均律のそれよりは若干音程が違う)。切っていくとともに、音の周波数が倍、倍、倍となっていきます。それを一倍音、二倍音、三倍音と自然数倍に増えていくのです。自然界の音は倍音で出来ていると言っても過言ではありません。

 プロのヴァイオリン奏者の音があれほど豊かなのは「倍音」をたくさん含んでいるからです。よく電子ピアノなどで「ヴァイオリンの音」を鳴らしてみると「ぴー」という実にチープな音がしますが、これは倍音が含まれていないからです。音の良し悪しを科学的に説明すると、まさにこの倍音がどの程度含まれているかによるのです。声も同じです。男性の低音ボイスには倍音がたくさん含まれています。江守徹、細川俊之、中尾明、そしてオレ(笑)。「ええ声やな~」というのは、まさしく倍音が豊富なためなのです。クロちゃんみたいのは、面白いけど「ええ声」とは言えません。いい音、いい声の条件は倍音によるもので、人が音に癒しを感じるのはまさに倍音に対してなのです。「ええ声」を聞くとうっとりと癒されます。お経がだみ声なのはまさしく倍音を多く含ませるためだと思っています。チベットの声明や、数々の仏具なども倍音に満たされています。そうそう、ホーミーは同時に2つ以上の声を出すと言われますが、これは倍音をくっきりと響かせるためなのです。

 ハーモニーベルの話に戻りますが、これも恐ろしいほど倍音が響きます。カーンと音がした後、ホワンホワンと音が共鳴しています。耳を済ませると実にたくさんの音が鳴っています。実際に鳴らしたのは一つか二つのはずなんですが、それだけで多くの音が部屋中を満たすのです。私はじっと耳を済ませて倍音に聞き入ってました。自然数倍で高い音を聞こう、聞こうとしていました。NLPを受けて感覚が敏感になっているのもあり、音が見えるように聞こえてくるのです。でも、どうしてもこれ以上は聞こえない、という領域があります。周波数が高すぎる(低すぎる)と人間の耳では知覚できないのです。それこそコウモリなんかしか聞こえない音もあるわけです。そしてコウモリでも聞こえない周波数だってあるわけです。でも、それは確実に鳴っているのです。自然数倍(n倍)の周波数で、上限はありません。しかし、人間や動物にも知覚できなくとも、潜在意識はきちんとキャッチしています。そして多くの倍音を含んでいればいるほど、潜在意識がキャッチする情報量も多いわけです。モーツァルトを聴くと、リラックスするとか、頭がよくなるとか、胎教にいいとか言われますが、これも単純なメロディにありながら、宇宙的とも言える実に理路整然とした音の並らびが、潜在意識に対してたくさんの情報を提供しているのです。ちなみに私は中学3年生の時にモーツァルトの「クラリネット五重奏曲」を聴いて開眼し、高校のとき「交響曲第38番第二楽章」で後退睡眠を経験し、そして「交響曲第41番第四楽章」の最後の方で宇宙旅行した経験があります。

 ここまでくれば分かると思います。倍音成分が多いということは潜在意識を活性化するのです。般若心経を唱えると潜在意識が活性化されるのもそうです。言葉の内容とともに、あの独特なリズムも関係してくるのです。モーツァルトもそうです。バッハもそうです。ブライアントレーシーの「達成の心理学」という学習教材に中にも「勉強する時はクラシックを聴け」というのがあります。噂の「すごペン」も実は「音」がその原理であり、つけているだけで潜在意識が活性化されると言うのもうなずけるわけです。そして、ハーモニーベルもそうなんです。生のハーモニーベルはそれこそ最強なんですが、ムーンさんが扱っているベルのCDも優れものだと思います。私が欲しいなと思ってるのが、「お掃除CD」です。これを聞くと掃除したくなるようで、そればかりでなく内面のクリーニングにもいいそうです。まさしく潜在意識に働きかけているのでしょう。

 てなわけで、ようやくムーンさんの「ハーモニーベルセッション」のレポートが終わりました。セッション後は私も巨大化したそうです(byタメゴロー)。潜在意識を活性化させるのは倍音である。そして倍音とは、、、「波動」でもあるのです。「お水」に言葉や音楽を聞かせると、いい結晶を作るというのは江本勝氏の研究で有名ですが、いい言葉やいい音楽にはまさしく高周波の倍音、つまり「波動」が含まれているのです。「ペー」というチープな音や言葉にはお水は反応しません。おお~、最初に「クラスター水」の話をしたと思ったら、ここに行き着く伏線だったのか~。行き当たりばったりの文章でも、実は潜在意識がきちんとプログラミングしているようです。人は私のことを「チャネってる」と言いますが、そうかもしれません(笑)。江本勝氏が波動の研究を始めたのもまさしく、粒子が細かく安定性の高い「クラスアー水」との出会いがきっかけのようです。このようなクラスターの小さな良質の水を飲み、いい音楽を聴き、いい言葉を聞いていると、潜在意識が活性化され、宇宙のリズムに調和してくるのではないかと思うのであります。まさしく宇宙の流れに乗る人であります。宇宙の流れに乗ってしまえば、必要な時に、必要な人やもの、お金、エネルギーが得られるわけなんです。それが今の私ということです(笑)。すいません、自慢ばかりして。でも本当にそう感じちゃうのです。コズミックダイヤリー(13ヶ月の暦)でも、私は宇宙の流れに乗っていることが実証されているようです。

 てなわけで、ムーンさんの「ハーモニーベル」及びCDはお勧めです(おお~、強引に戻ったぞ!)。昨日、ムーンさんから「タイムドメイン」というすごいスピーカーを教えてもらいました。まずはこれを買って、家にあるジャズを楽しんでから「お掃除CD」を買いたいと思います。いや~、潜在意識の活性化は素晴らしいですね。生きるのがラクであります。てなわけで、今日も長い文章を読んで頂きありがとうございました。

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by katamich | 2006-10-26 23:20 | ■精神世界
 朝はまだちょっと体調が悪かったのですが、夕方には完全復活したようです。今日は「宇宙の流れ」を感じさせるような、素晴らしくもビックリするような出来事がありました。この話は私の人生においても大きなエポックメイキングになると思うのですが、今はまだブログには書けない状況です。でも、ほとぼり(?)が覚めてから、必ず書きます。まさしく血が逆流するような出来事でした。

 てな書き方すると気になるかもしれませんが(^^;、それ以外にも今日一日で次々とビックリするようなことが続きました。やっぱり「宇宙の法則」はあるのだと実感した日でもあります。やっぱり「ありがとうございます」とか「感謝します」とか「ツイてる」とかいう言葉は本物だということです。「トイレ掃除」も本物だということです。「笑い」も本物だということです。「楽しいことをしろ」も本物だということです。こんな思い込みがありませんか?

 「ありがとうございますとか言ってるだけで、運が良くなるのだったら苦労しないよ・・・」
 「トイレ掃除したくらいでお金が貯まるんだったら、みんなやってるでしょ・・・」
 「笑ってばかりいたら、不真面目だと思われるでしょ・・・」
 「人生は苦しんでこそ人生でしょ、楽しみばかり求めるのは甘いでしょ・・・」

なんてね。結論から言うと、こういう「思い込み」は百害あって一利なしです。やっぱり感謝して、きれいにして、笑って、楽しく暮らすことが良いようです。私のスピリチュアル歴(?)も2年半になりましたが、この2年半はある意味「修行」でした。って人生自体が修行なのですが、この2年半は「人生=修行」を意識してたので、何か楽しく修行に励む事ができました。その中で「宇宙の法則」に気づかされ、何があっても「ありがとうございます」「感謝しています」「ツイてる」「掃除(まだまだ部屋は汚いけど・・)」「笑い」「楽しく」をモットーにして生きてきており、「宇宙の法則」を実践、証明しようとしてきました。その結果、まだ「結果」と呼べるまでには至ってないものの、現段階では「宇宙の法則」は正しいことを実感しています。きっとこれからも実感し続けて、あと2年もすればもっともっと確信が「既成事実」のようにしてお話することもあることでしょう。ま、常識的に考えればそうなんですけどね。文句ばかり言ってる奴よりも、いつも感謝してる人と私は付き合いたい。不潔な奴よりも、きれい好きな人と私は付き合いたい。無表情だったりしかめ面の奴よりも笑顔の人と私は付き合いたい。楽しくない奴よりも楽しい人と私は付き合いたい。宇宙だって同じはずですよね。こういう生き方をしていると、宇宙からも好かれるに決まってるのです。偶然に名づけられた「宇宙となかよし」という名前も、今さらですが、すごいネーミングですね。まさしくこれです(笑)。来年はもっともっと「なかよし」になりますよ。そして「宇宙とマブダチ」へと進化していきます(タイトルは変えませんが)。(注:マブダチ=まぶ達。本物を意味する「まぶ」と友達の「だち」の合成語。昔のヤンキーがよく使ってた。)

 今日はあまり具体的なこと書いてないですね。。。一日としては全部で7時間くらいお話をし(コーチング含めて)、NPOの事務所にも行ってきました。他にもメールの返信や事務作業。滝には行けなかったよ~。そうそう、もう一つ書こうと思ってました。やっぱり「行動」ですよね。身体が不自由でもない人はやっぱり「行動」だと思います。せっかく行動できる身体を持っているのに、「行動」しないのは宇宙の流れに反している、とかの話もしていました。「行動」とはエネルギーを与えることです。行動してなければ、よそからエネルギーを奪うだけなので、どっかで帳尻取られちゃうわけです。例えば資産が目減りするとか。行動さえしていれば、どんどん良質のエネルギーが寄ってきちゃうわけです。今の私はそんな感じです(^^)。明日も行動しますよ。そして来月はまたもっと行動しますよ(笑)。

 そうそう、思い出した。11月は「名古屋オフ」をします。

<名古屋オフのお知らせ>
日時:11月14日(火)、18:30~
場所:名古屋市内のくつろげるお店
予算:4,000円以下

・参加申し込み
幸せ笑顔塾。」のバナナンさん宛に「11月名古屋オフ参加希望」でメールお願いします。
参加申し込みはこちら(←更新され次第リンクします)。

b0002156_1521490.jpgそうそう、バナナンさんがそろそろ復活のもようです。復活第一声が楽しみですね。11月14日のオフ会にはきとりかさんも来ます。すごい出席率です(笑)

  
 てなわけで、今日もありがとうございました。「100人コーチング」も復活しましたので、ドシドシお申し込みください。今、ちょうど50名になりました。名古屋方面の人もオフ会どうぞよろしくです~。

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by katamich | 2006-10-25 13:48 | ■精神世界
 実は今、かる~いパニック状態になっています。やっぱりこの10日間は私が思ってた、そして思っている以上に私の人生に変革をもたらすものであったようです。意思のレベルでそうなのですが、無意識・潜在意識のレベルではものすごい事が起こっているような気がします。それが今、身体的感覚、精神的感覚として表面に現れ始めているようです。どんなパニックかと言うと、とにかく「対象」が鮮明に現れているのです。例えば今、「爪きり」が横にあるのですが、何気ない「爪きり」を凝視している自分がいるのです。昨日は今津雅仁のテナーを聴いたのですが、彼が一流であることもあるのでしょうが、「音が見える」感覚なのです。弊害もあります。それは「文字が読めない」ことです。本を開いても、すぐに意識が別のところに行ってしまい、文字を追う事ができないのです。ただ、内容は頭に入ってくるので不思議です。

 この一連のパニック状態ってのは、やはりNLPのワークで言われていたとおりの現象のようです。NLPとは神経言語プログラムの略、「脳の設計書」と言われることもあります。または、人間をコンピューターに例えると、脳はCPU、NLPはOSにあたるとのこと。OSの機能が良くなれば、パソコンでは動画がスムーズに見れたり、スカイプやIPODなどもスムーズに使えるわけです。同じように「脳の設計書」「人間のOS」であるNLPの機能が向上すると、日常に渡るいろんな行動や思考の機能が上がるわけです。例えば営業やビジネス、人間関係、学習、趣味全般にいたって、あらゆる機能が向上するわけなのです。もしかしたら楽器も上手くなってるかも。ということで、今の私はOSをどんどんバージョンアップしているような状況なのかもしれません。そうそう、先ほどの例えですが、コンピューターの場合はOSがバージョンアップしてもCPUには影響しないのですが、人間についてはOSである「脳の設計書」がバージョンアップすれば、CPUである「脳」の機能もアップするそうです。

 そもそも私がNLPを体得しようと思ったのは、コーチングのスキルをあげるためでした。コーチングでは基本的にトラウマや過去の出来事を扱わないのですが、世の中の多くの人は過去との関係において生きている人がほとんどです。過去なくして現在はないはずなのに、それはそれとして、、、将来どうなりたいですか、ってのがコーチングの領域です(違うかもしれませんが・・)。その意味で過去に積極的に目を向けるのがカウンセリングであったりするのですが、NLPはなんとその両方を扱えるわけなのです。とってもオイシイスキルだというわけです。そして現時点でわずか4日間のワークを受けたところなのですが、コーチングとは重なる部分はあったとしても、基本的には「別もの」であることがわかりました。

 ではなぜ、こんなパニック現象が起こるのでしょうか。それはつまり「普段使ってないところを使ったから」に他なりません。普段運動をしない人が、ちょっとでも運動をするとすぐに筋肉痛になります。それどころか、プロ野球選手やプロサッカー選手でもテニスをすれば筋肉痛になります。陸上選手が水泳をしても筋肉痛になります。筋肉に例えると非常に分かりやすいわけです。使ってないところを使うと筋肉痛になるのです。同じように人間の感覚や脳においても、普段使ってないところを使うと筋肉痛に似た現象が起こるわけです。とにかくNLPのワークの4日間はひたすら使ってない感覚や脳を使い続けたわけです。その使ってない感覚とは「視覚以外」がそうです。使ってない脳とは「右脳」がそうです。

 人間の感覚のうち「視覚」が占める割合って、思った以上に大きいわけです。今、パソコンに向かっていますが、90%以上は視覚に頼っています。音楽も鳴らしてますし、イスにも座っているのですが、音楽やイスに触れる感触にはほとんど意識が行っておらず、やはり「視覚」が意識のほとんどを占めています。人を認識する時も視覚ですし、食べ物を美味しそうかどうか判断するのも視覚です。人を好きになったりするのも最初は視覚です。目の不自由が人を別として、日常的に視覚の占める割合は思った以上に大きいわけです。脳もそうです。右脳左脳という話は脳生理学的には怪しいらしいのですが、我々は日常的に思考の脳と言われる左脳を使っています。考えたり、計算したり、悩んだり、話したり、読んだりするのもほとんどが左脳の働きによります。で、NLPのワークでは思い起こすと、これら普段使っていない感覚や脳をふる動員した感じなのです。

 例えば「センサリーアウェアネス」というワークでは、イスに座って目を閉じて、とにかく「感じつくす」のです。何が聞こえますか、何を感じますか、、、などじっくりと味わうと、なんと服が身体に触れている感じまで意識化することが出来るのです。すごい発見なのです。また「キャリブレーション」というワークでは、人を観察しつくすのですが、それに長けてくると心の中まで読めちゃいそうな勢いになります。日本人は人の目を見て話すのが苦手と言われますが(私もそう)、一度踏ん張って相手の目をじっと見ながら話をしてみると、ある瞬間から相手が違う顔に見えてきます。要するに見方が変わるわけです。見方が変わると相手に対する考え方も変わるわけです。考え方が変わると相手の心が理解できるようになるわけです。「ブラインドウォーク」というワークでは、神社に出かけて、二人ペアになって一人は目を瞑って、もう一人は身体に触れさせて案内します。15分間です。何もしゃべってはいけません。別に神社でなくてもいいのですが、安全性と面白さから神社になりました。さて、人はこれまでの人生で15分間も目を瞑って外を歩いた事があるでしょうか。普通はないと思うのですが、私はそれをやったのです。正直すごい発見です。「階段があります・・」とかの言葉も聞かず、ひたすらもう一人の人の身体に触れながら歩き回るのです。何か物体があればそれを手で触って確かめます。まさしく「視覚以外」の感覚をフル動員させるのです。

 そんな風なワークを4日間に渡ってやったのですから、正直、グッタリ疲れてしまうわけです。受講生の中には頭痛や吐き気をうったえた人もいました。筋肉痛は翌日に来る事が多いのですが、まさしく、NLPワークもそうで、今頃から徐々にいろんな現象が起こり始めています。筋肉痛という現象は、筋肉細胞の一時的な破壊により痛むらしいのですが、私の今の疲れもそうで(「心肉痛」とでも言いましょうか)、今まで使ってないところがビックリして破壊されているようです。ただし、筋肉痛で破壊された細胞はすぐに再生をはじめ、以前よりも強い細胞と化するわけです。そうやってムキムキになっていくのですが、私の心肉痛も同様、現在は破壊されているのですが、すでに再生しつつある感じがあります。

 よく右利きの人が左手を使うと右脳が活性化されると聞きますが、あながち間違いではなさそうです。両手の組み方を変えるだけでもいいと思います。つまり、普段使ってない感覚を使うと、自然と右脳が活性化される仕組みになってるのでしょう。極寒の滝に打たれることも、普段は決してしないので右脳が活性化されるのでしょう。では右脳が活性化されるとどうなるのでしょうか。よく言われるとおり、「潜在意識」が活性化されます。潜在意識が活性化されるとどうなるのでしょうか。思考が現実化するスピードが速まると言われています。つまり思った事が早期に実現できてしまうわけです。しかもラクに。やはり私が思っていた以上にすごいようです。NLPは。実を言うとこの一週間ほど、自分でもビックリするくらい考えていたことが現実化しています。10月17日の「100万倍」の効果も強いのでしょうが、やっぱり脳や感覚の日常的でない箇所が活性化されて、「何か」が起こっているとしかいいようがありません。

 思ったとおりの人生を過ごすため、ラクに願いを叶えるためには「潜在意識」の活用が必須であるとはよく言われることですが、さらにラクに潜在意識を活性化する方法も分かりかけてきたところです。とにかく今の私の状況はすごいのです。何がすごいのか現段階でブログでは書けませんが、「え???」と思うような事があったり、不思議なシンクロが重なっていたりするのです。この辺りはお会いして話するか、コーチングなどではお話できるかもしれませんが。。。そうそう、昨日、コーチングをしていたのですが、そこで習ったばかりのスキルを使ってみました。習ったスキルに私なりのアレンジを加えたのですが、通称「なんでも出来る技」です。これをわずか3分ほどやってみたのですが、すごい効果のようで、クライアントさんは涙が出そうになった、、、とのこと。それは自分への自信にもなりますね。私のコーチングにもそういう技を一つ一つ取り入れていきたいと思っています。

 そうそう。NLPのワーク中に思いついたことなのですが、このような「脳みそグルグル感」を是非、いろんな人にも体験して頂きたいと思い、来年からは私のセミナーで全国行脚したいと思っています。「脳みそグルグル感」を味わうと、潜在意思が活性化され、すごい感覚やすごいシンクロ、そしてすごい願望実現が出来そうな気がします。とにかく体験して欲しいものです。NLPのエッセンスを取り入れながら、私が体験したいろんなワークや方法論を取り入れ、出来る限りリーズナブルな設定で提供していきたいと思っています。そんな目標設定が出来たのですが、これは実現度がかなり高いというか、すぐにでも出来そうです。やります。ところで名古屋地方の方、お待たせしました。11月の13日(月)か14日(火)に「名古屋オフ」を開きたいと思います。今の調子だとたぶん14日になると思います。バナナンさんにお世話をしてもらう予定です。きとりかさんも来ます。バナナンさんはもうすぐブログでも復活すると思います。詳細は近いうちに発表しますので、少々お待ちください。名古屋では私の仕事、高校の同級生に会う、その他観光、そしてオフ会でお伺いします。いろんな人とお会いしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す♪

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by katamich | 2006-10-24 09:10 | ■NLP・コーチング
 大阪から福岡までは一番安いバスしかなく、結局一睡もできないままに博多に着きました。イスはほとんど垂直で、何度も身体を動かしたためか、背中の表面がひりひりと痛い状態です。10日ぶりの博多は雨が降っていました。駅前の有料駐輪場に止めっ放しだったのですが、無事に自転車を見つける事ができ、幸い、雨も小雨だったので、一気に家に帰りました。荷物を降ろして、さっそくシャワー。その後、ちょこちょこっとメールの返信などをして、布団に横になります。背伸びをして「最高の10日間だったな~!」と一人感慨深くなるわけです。

 てなわけで、いろいろ中途半端にしている日記もあるのですが、更新はもうしばらくお待ちください。徐々に写真を貼り付けたりして、記事を充実させていきますので。午前は横になって本を開いた瞬間、寝てしまいました。午後からちょこちょこメールの返信などをしてから、ちょっと外出です。体調は80%くらいでしょうか。やっぱりハードな日程だったようですが、それでも心地好い疲れではあります。夜はジャズを聴きに行ってきました。大好きな「今津雅仁」さんが福岡に来られるのです。本当は明日火曜日のセッションに行こうと考えていたのですが(お店のマスターから来るように言われていたため)、どうしても用事に穴を開ける事ができず、急きょ、今日に行ってきました。「100人コーチング」の日程をずらしてしまい申し訳なかったです・・・(^^;

 今津雅仁というテナーサックス奏者は、今は昔ほど活発に活動されていないようですが、それゆえに生のセッションに立ち会えるのは貴重なものです。1980年代後半に彗星のごとく登場し、瞬く間に日本のジャズ界を席巻したのですが、ここ10年ほどは阪神大震災やご自身のご病気などで活動を控えていたようです。その後、いろんな人の支援や精神的なケアを得るにいたって、徐々に活動を再開してきたそうです。今、グーグルで「今津雅仁」と検索すると、なぜか私が書いたこの記事がトップに来ます。今津さんのジャズは、とにかく小難しい話は一切なしで、身体感覚として純粋に楽しめます。スタイルはコテコテのハードバップ。って言うか、関西ジャズ。音はどすぶと(ドス太)で、本当にテナーらしい音を聴かせてくれます。ヘビー級のパンチ一発です。本人いわく、「コルトレーンの影響一切なし」なんだそうですが、確かに微塵も感じられません。コルトレーンが悪いというのではないのですが、甲高い音でフレーズを撒き散らすスタイルとはまったく正反対。ライト級のがどんなにジャブを連打しても、ヘビー級のストレートには適わない。そんな真正面なジャズが今津雅仁なのです。

 今日のセッションは今津雅仁のテナーに、リズムセクションは地元勢(ピアノ、ベース、ドラムス)。地元勢も悪くはなかったのですが、今津の独壇場であまり印象には残りませんでした。やっぱり今津のテナーに対抗できる人って限られるのでしょうね。セッションでは今津がおもむろにカウントを取るところから始まるのですが、その取り方自体が「ジャズそのもの」でした。マイルス(デイビス)が「ルイ(アームストロング)はしゃべり自体がジャズだ」なんて言ったそうですが、今津もまさにそんな感じです。最初の曲はホイットニーヒューストンの曲でしたが、今津の音が鳴った瞬間、涙が出そうになりました。やられちゃった気分です。ジャズのアドリブって、八分音符が主体になってる感じがあるのですが、今津のアドリブはとにかく「歌」でした。テーマとコード進行にのって、スケールみたいなフレーズを羅列するのではなく、まさしく「別の歌」を瞬間瞬間に作曲しているようなアドリブです。今津のレコードはほとんどがオリジナル曲で占められているのですが、それでも十分に通用するだけの作曲能力があるのです。それをコーラスごとに披露するのですから、一音たりとも聞き逃すことができません。レコードではオリジナル中心といいましたが、今日のライブはジャズのスタンダードばかりで、レコードでは聴けない今津節が聴けて、楽しさ倍増でした。

 私は楽譜を置くジャズって興醒めだと思っています。リズムセクションはともかくとして、リーダーは絶対に楽譜を置いてはいけないと決め付けています。ワンホーンならなおさらです。今津はもちろん楽譜などは置きません。次から次へと曲が変わっても絶対に楽譜など見ません。楽器と身体が一心同体だからでしょう。誰もが知ってる歌なら口ずさめるのと同様、知ってる曲なら楽譜がなくても演奏できて当然なんです。プロはそうでなくっちゃ、、、ですね。とにかく今日のライブは素晴らしい「歌」のヒットパレードでした。今日も今津のジャズを聴きながら、「やっぱりオレの人生って最高だよな~」とかしみじみ思ってしまいました。音を聴かせることはできないので、写真でその臨場感をお楽しみください。それではまた、明日。(ちなみに100センチの至近距離で聴きました)

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by katamich | 2006-10-23 11:12 | ■音楽
今、例によって夜行バス待ちでネットカフェにいます。

長いようで短いような10日間が終わろうとしています。
この旅ではほんと、いろんな人と出会うことができました。
そしてコーチングでも多くの人とセッションさせていただきました。

改めて感謝申し上げたいと思います。

多くの方からミクシイとブログにコメントして頂いていますが、
返事は福岡についてからゆっくりとさせていただきますね。

それにしてもすごい10日間でした。

脳がぐわんぐわんする10日間。そして多くの人との出会い。
思い起こすと、マジで涙が出そうです。うわ~ん;;

自慢話を承知で言いますが、私ってかなり幸せ水準高いと思います。
時間、お金、恋人(←追加)、そして仲間。。。「足るを知る」限りにおいて、現段階でこれ以上のものはありません。
でも、今後の私のあり方いかんによっては、もっともっとパワーアップする必要はあると感じています。
今日のNLPのワークでも、「石田さん、あなたは、こんなもんではすまないほど、レベルアップしていきますよ!」と言われちゃいました。

そして私の周りの人が、本当の意味で「幸せ」になっていけばな~と本気で思っちゃったりします。
「人の幸せは私の幸せ」でもあります。かっこつけて書いてますが、
少なくとも今のこの時点では本気で思っています。

今日は新月ですが、今月の願いはただひとつ。

みんな幸せになあれ、です。
(正確には「私の周囲の人は最高の幸せに生きている!」です)

てなわけで、明日からまた福岡です。
私はこの10日間で1年分くらいの成長をしたと思いますが、
福岡をまた新たな目で見ることができると思います。

そろそろ「ふるさと直行便」のバスが出ます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(「ミクシイ日記」より)
↑珍しく「改行」していますが、東京の誰かさんから「改行しろ!」と命令されたからではありません。あしからず。

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by katamich | 2006-10-22 20:48 | ■日一日
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