宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 徐々に生活のリズムを戻し中のQです。今日までが夏休みのようですので、明日からはきちんとした生活のリズムを迎えたいと思います。お盆を過ぎると、本当に季節が変わるのを実感できますよね。朝晩は寒いくらいです。それにしても今年の夏は楽しかったな~。4月に100日行が終わってから、5月は大阪、6月は東京と沖縄、7月、8月もなんやかんや出かけてましたね。仕事の方もどうにか生活できる感じではあるので、本当に感謝、感謝しています。9月からはさらにパワーアップしていきたいと思います。

 ところで、今年を振り返ってみると、テーマはどうやら「コミュニケーション」であったことが分かります。私自身はコミュニケーションってそんなに苦手意識はないし、むしろ積極的に取っていくタイプではあるのですが、一方で、スキルに走りがちになる部分もあり、自分なりにもいろいろ反省すべき点はありました。そんな中で、一つの気づきがあったのですが、コミュニケーションにとって一番重要なのは、単純に「コミュニケーションをとる」ということなのでは、と思うようになりました。

 コミュニケーションのスキルってのは、とっても強力な武器にもなるのですが、時として冷たい武器にもなります。つまり表面的なコミュニケーションで済ませてしまいかねないのです。以前、ツレのご両親とお食事した時など、そういうのは始めての経験だったのもあり、何とか良好なコミュニケーションをとりたいと思い、思わずスキルを使ってしまっていました。確かにその時はとってもいい雰囲気であったかもしれませんが、ご両親が本当に望んだコミュニケーションであったかは疑問が残るのも事実です。たまに会って(スキル使いながら)いい雰囲気を作るよりも、何も言わないで顔見せるだけの方がいい場合だってあるわけです。ちなみにその時は、後でツレから「内容のない話ばかりして~!」と怒られてしまいました。

 とは言いながらも、スキルを否定しているわけではありません。今まで知らなかったこと、改善すべきことが分かれば、コミュニケーションの質もあがるし、苦手な人にとってはブロックも取れていくわけです。なのでスキルを学ぶことはとっても効果的だと思っています。しかし、スキルに走ると肝心なことを怠ることもあります。私を例に取ると、反省すべき点がいくつもあります。例えば、、、


・話の内容を覚えていない

 以前に指摘されたこともあるのです、前に聞いた内容をもう一度聞いてみたりなど、相手にとっても「???」と思うこともよくしていたようです。100%覚えていることは、現実、難しいとは思いますが、少なくとも聞きっぱなしの習慣をなくし、「聞く」ではなく「聴く」姿勢を常に持ち続けるだけでも随分違うと思います。以前に会った大富豪の人は、一年前に会って立ち話しただけでも、一年後にその話の再現をできると言っていました。しかも自然に。こうなると、相手の方はその人の虜になると言っても過言ではありません。例えばセールスマンが訪問してきて、2~3声を交わしたとします。そこで「亀田三兄弟」の話になったとします。その一年後、偶然、道端でそのセールスマンとばったり会って、「いつか、亀田三兄弟のお話されてましたよね。あの時は飛ぶ取り落とす勢いでしたが、今はどうなってるんでしょうね。お父さんはマージャン賭博で捕まりましたしねえ(←もちろん作り話)」なんて話をされたら、私はそのセールスマンから必ずモノを買うと思います。これはスキルではなく、「姿勢」以外の何ものでもありませんよね。

 時々いますよね。かっこつけて、「ジブン(←関西弁でyouの意味)、名前なんやったっけ~」なんていう奴が。こないだ言ったのに忘れとんか、って絶対にその人のことは信頼しようと思いませんよね。それから次の反省は、、、


・相手のテンポに合わせていない

 私は人よりもしゃべりのテンポが速いと言われます。話すスピードも速いし、話題を出すのも速いです。時にこの一年はコーチングなどをして、次から次へといろんな質問が出てきて、話題に途切れることは余りありません。相手が望めば何時間でも会話を続けていられます。ただ、テンポの遅い人にとっては必ずしも心地好いわけではありません。コミュニケーションスキルに「ペーシング」ってのがあるのですが、まさしくそれなんです。矢継ぎ早に質問を浴びせかけたりするのはいい人と悪い人がいるわけですから。実はコーチングをしているときも、相手がまだ話し終わっていないときに、次の質問に移る事がよくあります。あまり神経質になってもいけないとは思うのですが、私の場合は、もうワンテンポ落とす必要があるのではと、反省させられます。それから、、、


・メール、ブログのコメントをすぐに返さない

 これはしっかり反省点です。読者の方からメールを頂くこともあるのですが、長いメールだったりすると、ちゃんと返さないといけない、、、と思う矢先、つい後回しになってしまうものです。今返しても、後で返してもメールの文面は一緒だと思います。でもその時間はまったくの「無駄」な時間だったりします。私のコーチングの先生のそのまた先生で、ミスターコーチングと言ってもよいほど、人間そのものがコーチング的な方がいらっしゃいます。業界では有名な方なんですが、その方もメールを送ると、早くてすぐ、遅くても24時間以内に返事が返ってくるそうなのです。これがスキルを超えた「姿勢」という奴なんですね。「すぐ返す」、、、これは「習慣」でもあるので、私自身が「習慣づけ」を目指していきたいと思います。そしてやっぱり、、、


・コミュニケーションをとる

 これに尽きると思います。どんなに質の高いコミュニケーションスキルを持っていても、この根本がなければ、まったく意味はありません。コミュニケーションとはつまるところ「質より量」なのではと思っています。昔から営業では「足しげく通う」ことの重要性がよく言われています。足しげく通うことで、相手の心も溶けていくわけです。私も会社員時代、営業経験が多少はありますが、「足しげく通った」ことを客先から評価されて、契約に至った経験があります。それまで会社に実績もない業務だったにもかかわらず。こういうのは本当に重要だと思います。

 私が知ってる、ビジネスで成功している人は、気がつけばいつもコミュニケーション取ってるそうです。月の携帯通話料が数万円になることも日常らしいのですが、それがごく自然にできているのです。別に長話をするわけでもないのですが、ちょっとした状況確認など、いつも周りのことを気にかけているそうです。もちろん苦にならない程度に。これやな、と思います。でも嫌がられない程度に、、、というさじ加減は大切かもしれませんが、それも含めたところでコミュニケーションは量だと思っています。

 近頃、親子殺人など凄惨な事件が多いですよね。これらも結局のところ親子のコミュニケーション不足が原因なのだと感じています。「原因と結果の法則」の通り、「犯罪」にも必ず「原因」があるものです。親はよく「こんな風に育てた覚えはない」とか言いますが、覚えがなくとも「原因」があるわけです。その原因のほとんどは、やっぱりコミュニケーション不足からきているのかなあ、と思ったりします(時には「前世からの因縁」という原因もありますが)。どっかで聞いたのですが、非行に走る子どもと自室を持つ子どもとは相関関係があるらしいです。一概には言えないのですが、「自室を持っているほど非行に走りやすい」ということでしょうか。私の知る風水師は、非行に走りやすい家の間取りというのを紹介していました。「玄関開けてすぐ階段」が一番非行に走りやすい間取りなんだそうです。なぜかというと、玄関開けてすぐ階段だと廊下やリビングを通過しないで自室に入る事ができるため、親と会う回数が減ってしまうからなんだそうです。私の実家はまさしくそれなんですが、幸い、両親と一緒に住んでいるときはアパート暮らしだったのでグレずにすみました(ある意味、今こそが不良かもしれませんが・・・)。

 コミュニケーションは別にメールでもいいと思います。ある新聞の投書で読んだのですが、思春期の微妙な年頃で、なかなか親とじっくり話してくれなくなったときに、携帯が欲しいといってきたので躊躇しながらも買え与えました。ますます友達とかとばかりと話して、親とのコミュニケーションが少なくなると懸念したのですが、ところがどっこい。それ以来、子どもから「今帰る」とか「腹減った」とか親の元へメールが入るようになり、それをきっかけに親子のコミュニケーションを取り戻したという話です。使いようによってはそういう効果もあるのですね。もっともメールに頼りっぱなしでは良くないとは思いますが。私もメールで会話するのはあまり好きではないので、メール来た瞬間、電話をかけることもよくあります。


 とまあ、今日で8月が終わりで、今年も残り3分の1になりました。先日から言っているように、9月からはますます忙しくなってきます。大阪や東京への遠征も多くなります。また修行もするし、講習にも通います。食っていかねばならないので、ビジネスもどんどん展開させて行きます。去年も9月からが本格的な加速で、いろんな事が起こってきました。そういう意味で、9月からが本当に楽しみです。一年は4つの季節で分けられますが、私的にはいつも3つと思っています。つまり「1月~4月」「5月~8月」「9月~12月」です。今年に関して言えば、「1月~4月」が
「修行と蓄え」、「5月~8月」が「出会いと開花」、「9月~12月」が「収穫」になるのでしょう。そんなことで、残りも3分の1ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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by katamich | 2006-08-31 23:06 | ■人生哲学
 近頃、生活のリズム(睡眠のリズム)が崩れつつあるような気がします。私の理想としては、11時に眠くなって自然に寝て、朝5時に目を覚まし活動を始めるのですが、今の現実は1時頃に就寝するも、眠れずにすぐに起きてしまい(実際には寝ているのかもしれませんが)、4~5時までいろいろしちゃってるときがあります。そして早朝コーチングをして、しばらくすると猛烈に眠くなって10時頃まで寝てしまっています。これはよくありません。開運のリズムから外れています。ブログを書く時間を早朝と決めてしまうといいかもしれませんが、それはそれで気になってしまいます。10時頃から書き始めるのがいいかもしれませんが、その時間はまだまだ活動真っ只中です(いろんな人とのコミュニケーションの時間です)。9月を境にもう一度、リズムを取り戻したいと思います。

 それにしても9月が楽しみです。ビジネス的には大きく飛躍する時期が来ますし、人間関係もどんどん広がっていきそうです。10月からはスキルアップもします。21日行もします。一方で捨てないといけないものも出てくるかもしれません。何かを始めるには、何かを辞めないといけません。中にはブログを書くのを辞める人もいるようですが、私は一時的には辞めたとしても、2~3日するとまた書きたくなるでしょうから、それはありません。書くなら毎日書きますので。一番捨てたいものは何かというと、やっぱり煩わしい人間関係かなあ、と思います。私でも多少はありますので。そんなことも含めて、9月からは次のステージに進みたいと思います。もちろん次元昇華です。あ、一番捨てたいもの分かった。ぶよぶよの腹ですね。9月からは引き締まりたいものです。

 今日の夜、滝の導師と話をしていました。面白い話ばかりしていました。書いちゃっていいのか分かりませんが、差し障りない程度に書きます。導師の知り合いで老人ホームに勤めている人がいるのですが、どういうわけか、近頃、入居者が次々と亡くなっているそうなのです。導師いわく、場のエネルギーの低下が問題だとか。そこでアドバイスしたのが、「亀」を飼うこと。「亀万年、鶴千年」というように、「亀」には文字通り、長寿のエネルギーがあるそうなのです。そこで買ってきた亀が冬を越せば、その老人ホームにも長寿のエネルギーが行き渡って、入居者が次々亡くなることも和らぐそうです。ほんとかよ~、と思いますが、まあ、本当のことなんでしょうね。しかし、元々場のエネルギーが弱いので、買ってきた亀までもすぐに死ぬ可能性が高いです。でも亀はペットショップに行けば代わりがいくらでもいます。そうやって長寿のエネルギーを蓄えていけるわけです。しかし、そこであの導師にもお叱りの声が聞こえたそうなんです。つまり「御神さん」からのお叱りの声です。

 「老人は死んだらいかんけど、亀は死んでもいいとはどういうことか。命はどれも同じだろうが!」、というお叱りです。その時期、導師も21日行に入ったのですが、入ったとたんに亀のような「出来物」が背中にできてしまったそうなのです。ただ、行中は血を流すのは不浄なので、病院にも行けずに、21日間痛い思いをしながら育てたそうです。ずっとうつ伏せで寝て。そして晴れて行も明けたので、病院に行ったそうです。特に悪性のものでもないらしいので、メスで切って終わりです。ただ、その「亀のような出来物」って、お医者さんが見ても原因不明なのだとか。医学辞典を見ても載ってないとか。さすが導師です。出来物も普通じゃありません。御神さんからのお仕置きとしか思えないですね(笑)。それ聞いて爆笑しちゃいました。

 こういう話を聞いていると、実はおとぎ話って真実のような気がします。「祟り」なんてのもあるのでしょうから、無闇に殺生したらダメということですよね。生き物を粗末にするのもダメ。私が思うに、ブラックバスのキャッチ&リリースってものすごく残酷だと思うのです。だって釣り針で引っ掛けられてから、墨塗られて、紙に押し付けられたりして、さんざん弄ばれた挙句に、「動物愛護精神」とかで湖に返されてしまうなんて、自分がやられたらどう思うねん、ってとこです。あんなのはブラックバスの出来物ができてしかるべきです。魚は釣ったら食べる。これが原則です。ブラックバスを逃がすのは、まずいからに決まっています。ウナギを釣っても逃がすのでしょうか。鮎や山女でも逃がすのでしょうか。フナは逃がすと思いますが。ブラックバスほど人間にカルマ(業)を与える生き物もいないのではないかと思いますが、どうでしょう。因縁を背負いますよ~。

 話脱線しますが、ブラックバスって最初は食用で入ってきたそうですよね。食糧難の時代に繁殖力がいいということで。他はアメリカザリガニとかジャンボタニシとかもそうですよね。今の日本は食糧に溢れていますので、わざわざブラバスとザリガニを食べる必要もないのでしょうが、調理次第では割りにいける食材のようですね。ブラックバス料理で検索すると、こんなページが出てきましたが、結構旨そうです。単にこの人が料理上手なだけかもしれませんが、全体的にはかなり食えそうです。「バス刺し」なんてのもあるようですが、こればっかりは寄生虫が怖いですよね。見た目は旨そうなんですが。
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 何の話してたんかな。。。そうそう、亀の話でしたよね。導師と話をしていると、こういう不思議な話が頻出します。導師は初対面であまり顔を覚えないそうなんです。普通の人は顔をまずはインプットしますよね。でも導師は背中をインプットするそうなのです。正確に言うと、背中に背負っている「霊など」をインプットするそうなんです。これは嫌ですよね。よく滝場に新しい人が来ると、「お~、たくさん背負ってるな~」とか言われます。これは嫌ですよね。もちろん本人には言いませんし、プライバシーに関わることも言いませんが、導師が見たものに対しては、本人はたいてい心当たりあるようなんです。私が滝の中で女体を思い浮かべても、すぐに出てくるそうなんです。これも嫌ですよね。でも、自分ではどうしても分からないような不可解な出来事も、導師が見たら察しがつく場合もあるので、そういう時は非常に助かりますよね。世の中にはすべて「原因と結果」がありますので、原因がどうしても分からない場合は、そういう目に見えない世界に起因する場合も多いみたいです。こういう話を聞くのは面白いですよね。「亀の出来物」の原因もきっとそういうことなんでしょうね。

 先日、アナウンスしたように9月9日~10日には篠栗町で「滝オフ会」をします。10日の朝に滝に打たれるのですが、そこでは導師にご指導を頂くことになっています。滝の後は、食事をしながら導師の話を聞く時間を作っていますので、参加者はいろんな質問をすることができます。何だか最近、いろんな人を紹介する機会が多くなってきたように思います。特に今年になってからは「人と人の間」に入ることがやたらと多いです。私を媒体として人が知り合ったりするのも日常です。これは私の宿命なのかもしれませんね。てなわけで、今度の参加者たちが導師と会ってどんな反応をするのか、見るのが楽しみです。楽しみが多いのは素晴らしいことですね。わくわく(笑)。

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by katamich | 2006-08-30 23:10 | ■精神世界
 今日は一日雨でしたよね。早朝コーチングはお休みだったのですが、朝、5時半には目が覚めてしまいました。でも寝ました(笑)。昨日の「あいのり」は「総理」よく頑張ったって感じですね。正直、女を見る目がないとは思うのですが、これも経験のうち。今時、「世界一~」というフレーズは使うと白々しく聞こえるので注意ではありますが。でも、よく頑張った。そして「ひさよん」が結局リタイヤしちゃいましたね。旅の中で目立ってええことなかった、ある意味「薄幸の女旅人」であったので、リタイヤはちょっと残念でした。「ひさよん」にはいい恋をして帰ってもらいたかったです。彼女も男を見る目なかったですが、旅の間のまともな男って「スーザン」くらいしかいなかったので、まあ、仕方ないかなと同情します。来週からはメンバーも代わり、国も進むようですね。予告によると、「たち」が新メンに一目ぼれするようですが、それが流れた瞬間、ツレが「いらん~!」と言いました。好きやないの分かるけど、感情移入しすぎやっちゅうに。それはそうと、ええ年したおっさんが「あいのり」のこと必死に書くなっての。。。私のことですが(^^)。

 ところで、最近のコーチングでは新しい試みをしていて、それが結構喜ばれています。7月以降、値段が確定してからの方ですが。毎回のセッションを踏まえた内容で、別途、5つばかりの質問をシートに書いてお渡ししています。「今回のセッションでの気づきは?」と「来週までの目標設定は?」については毎回一緒なんですが、後の3つは毎回違っており、もちろんクライアントさんによっても違ってきます。例えば、今までの質問では、、、

・あなたが今、一番ワクワクすることは何ですか?
・あなたが今、捨てたいものは何ですか?
・あなたが他人に与えたいものは何ですか?
・目標を達成したら、誰に一番喜んでもらいたいですか?

などがありますが、改めて答えてみると、意外な気づきに出会うこともあるそうです。その答えに対して、私が「赤文字」でさらにコメントをつけてみたりしています。まるで昔の赤ペン先生のようですが、お互い、思わぬ気づきが得られることもあります。上記の質問などは割りと普通なんですが、近頃は、ちょいと破目を外しがちな質問も登場します。例えば、、

・あなたがお城のお姫様なら、今、何を召使いに命令しますか?
・○○(クライアントさんの名前)という人物の魅力とは?
・長期間、無人島に行くとなったら、何を持って行きますか?
・叶姉妹的には恭子さんと美香さんではどちらに魅力を感じますか?その理由は?

など。「ぷぷっ」と笑いながら答えているようですが、答えることでこれまた意外な自分を発見することもあるようです。質問する私も決してふざけて書いているのではなく、サプライズ的な自分を発見するお手伝いにもなるかなと、思って質問しています。例えばこんな具合です。


「あなたがお城のお姫様なら、今、何を召使いに命令しますか?」
→今、真っ先に片付けたいことがあげられます。緊急性は高いのですが、必ずしも重要でなかったりもします。人生において最も重要な「緊急ではないけど重要なこと」をする前に立ちはだかる、仕事や雑事を発見する事ができます。(姫キャラではない、と答えた方もいらっしゃいましたが、それもまた気づきのある答えのような気がします)

「○○(クライアントさんの名前)という人物の魅力とは?」
→そのものずばりですが、自分のいいところを考えて、それを紙に書くことで「自尊心」を高める効果があるのではと思っています。「謙そんなし」と注釈させてもらっています。

「長期間、無人島に行くとなったら、何を持って行きますか?」
→人生において大切にしたい「象徴」を発見する事ができます。生活必需品よりも、趣味や余暇に類するようなグッズの方が多い傾向があります。これぞ「緊急でないけど重要なこと」が象徴されているんですね。

「叶姉妹的には恭子さんと美香さんではどちらに魅力を感じますか?その理由は?」
→たまたまテレビを付けていたら出ていたので質問してみました。結構、真面目に書いて頂けます。自らが欲しいと持っている「女性像」が現れているのかな、とも思いますが、どうなんでしょうか。


 コーチングでは「新しい自分の発見」という目的もあるので、こういうのは割りに効果的です。意図を種明かししてしまうと、次からはそれを考えながら書くでしょうから、基本的に一回きりの質問です。メタファー(比喩)を織り交ぜながら、クライアントの潜在意識に届くような質問を考えるわけですが、割と直感で出てきます。熟考するよりもその方がいい質問のような気がします。私の中で「変な質問集」がたくさんできつつありますが、これもまあ蓄積ということですね。そのうち「潜在意識をゆさぶるすごい質問」なんて本を書けるかもしれませんね(出た~!「すごい~」ってとこ)。そうそう、この二日間でたまたま同じような質問を書いていたのですが、それが結構熱かったので、その話をしましょうか。

 その質問とは「感動」に関する質問ですが、それぞれ微妙に質問の表現は変えています。私は基本的にコピー&ペーストはしませんので。ただ、「感動」と言うと、実に心が熱くなるのです。ある方はおよそ1ページにも渡る長文を記入されていました。夜は割合時間があったりするので、そこから脱線して、感動トークなるものまでしちゃいました。人間、結局は「感動」するために生きているのだと。人生の目標を立てるのも、最終的には「感動」を得たいがためなのですね。仲間もお金も必要ですが、それらすべて「感動」を得るための手段であるような気がします。無感動な人生ほどつまんない人生ってないですよね。私のコーチングのクライアントさんのほとんどが実にいろんなことをされています。生活やお給料のために仕事してるわけではなく、どこかで自己実現、感動を求めていらっしゃる方が多く、それが私にも伝わってきます。まあ、コーチングを受けてみようという人、最初からそういう要素があるのでしょうけど。

 世の中って何だかんだ言っても「感動」を求めてますよね。今年の甲子園がなぜあんなに盛り上がって、久々の甲子園ギャルまで生み出したかというと、そこに「感動」があったからなんですね。決勝延長再試合なんてめったにない感動のステージです。なぜ亀田コウキの試合(8.2)に5万件以上ものクレームがついたかというと、「感動」できなかった腹いせに他ならないのです(また、亀田の話・・・)。亀田コウキが1Rでダウンしたにも関わらず、11、12Rでフラフラになりながら立ち向かって行った姿に視聴者は感動を覚え始めたのです。それが勝ってしまって「俺流のサプライズや」なんて言われるものだから、あの終盤の感動しかけをどうしてくれんねん!ってのが真相なんです。オ○ニーしててイク寸前に宅急便が来て手を止められるようなものです。亀田大毅については最初から感動しようもなかったので、一部のクレーマーが「相手選手ほんまにチャンピオンか?」と電話した程度に留まりました。たいへん不謹慎な話で恐縮なんですが、今回、福岡市の職員が飲酒運転で家族の車に追突して、3人の子どもが亡くなった事件がありましたよね。その事件に対して福岡市役所宛に一万件ものの苦情がついたのは、そこに非常に悲しいドラマがあったからだと思います。母親が4回も海に潜って愛する我が子を救出しようとしたにも関わらず、すべて失ったしまった親の悲しみ。楽しくかぶと虫を取りに行った帰りのまさかという出来事。ただ、人が亡くなっただけでは、ここまでの波紋はないでしょう。不謹慎と思われそうで書こうか迷ったのですが一応書かせてもらいました。アンガールズの100キロマラソンで、応援している街頭の住民がちょっと触れただけで「さわんな、ぼけ!」とスタッフが住民に叫んだことが、ネット上で騒然となった事件も(これ)、まさしくそのスタッフが「絆」という感動を汚したことへの怒りなんだと思います。

 とまあ、ぱっと思いついただけの例をあげさせてもらいましたが、世の中の人って本当に「感動」に餓えているのです。そう考えると、「感動」をコンテンツにすると「稼げる」と思うのは、下種でしょうか。それでもやはり、「感動」の要素を軸に考えると、人生がよりシンプルに楽しくはなると思います。何かをする理由は「そこに感動があるから」、しない理由は「感動がないから」。あ~、これってまさしく旅しててよく言う言葉だ。学校休学してまでなんで旅に出るのか、、、そこに感動があるから。なんで自転車でヨーロッパを旅したのか、、、金がないのも理由だけど、そこに感動があるから。なんで何もないアフガニスタンにわざわざ行くのか、、、好奇心とそこに感動があるから(私は行ってませんが)。旅人がよく言ってましたが、人生でもそうなんでしょうね。

 感動があるからする、感動がないからしない、、、これって非常にシンプルだけど、共感を得そうな気もします。そこで「では、あなたにとって『感動』とはなんですか?」、、、こういう質問が来るわけです。単語一語で表すと?、どんな状況が感動?、何をすれば感動?、、、こうやって質問に答えていくと「人生」が見えてきます。私自身が望むのも、結局、感動的な人生だけなんですよね。。。私のコーチングも「感動」を目指していますので、ドシドシお受けしますよ。今日は、ま、そんなとこでしょうか。明日はどんな感動が待っているかな~。

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(こういうの好き)
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by katamich | 2006-08-29 01:32 | ■人生哲学
 応援していたアンガールズさんが、100キロマラソン完走しましたね。おめでとう。心から嬉しいです。25時間以上かかったそうですが、怪我や練習不足にも負けず、よくぞ完走してくれたものです。ゴールの瞬間とかは見ていないのですが、ほんと、嬉しいです。亀田大毅がKO勝ちした時よりも嬉しいです。どうでもいいのですが、昨日の飲み会では、美しいご婦人(姉さん)方達とご一緒させてもらったのですが、皆さん、私のブログを読んでくれているようです。私は飲むとお約束のように、すぐに「カメダ」の話をし始めます。すると爆笑されます。ここ一ヶ月ほどあまりにもカメダが出すぎるので、「でた~!」てな感じで爆笑されるのでしょう。間違いなくカメダ好きっすね。俺。

 今日の午前中はゆっくりと10時頃まで寝ていました。テレビを付けるとすぐに24時間テレビです。アンガールズどうなったかな、、、とか。完走、おめでとう。あ、もう言いましたね、これ。午後から出かけました。一年ほど前から参加しているビジネスのミーティングなんですが、実は今、「ミリオネア・メーカーズ大学」ってのの立ち上げに加わっています。この大学(って名前ですが、いわゆるトレーニングシステムのことです)では、アメリカのある大富豪(年収10億以上はある)が立ち上げたビジネス成功のためのノウハウを学ぶ機関なんですが、これはアメリカだけでなく、カナダやオーストラリア、ヨーロッパ、韓国などでも広がっており、最近、東京でも開設されて盛り上がっているところです。その大富豪は、この機関を広げることによって世界中に何名もの大富豪を生み出し、さらに数え切れないほどの人がビジネスで成功して、素晴らしい人生を送っておられます。そういう実績のあるトレーニングシステムなんですが、9月からついに福岡でも立ち上がることになり、私はその創立メンバーとなっているのです。

 ミリオネアになるためのトレーニングを受け、ノウハウを吸収するだけでなく、私自身がそれを受け継ぐ側にも立てるなんて、とってもツイてます。立ち上げと言っても、ノウハウは全世界や東京にあるので、それと同じことを福岡でするだけです。が、、、いろいろたいへんなこともあります。それでもとっても楽しい瞬間に立ち会っていて、つくづくツイてるなーと実感してしまうのです。トレーニングではその大半をコミュニケーションの上達にあてており、その他はオンラインコマースのやり方だとか、プレゼンテーションの方法などを学ぶようになっています。我々立ち上げメンバーはその大富豪のノウハウを学ぶと同時に実際に伝える側にもなりますので、9月からは私自信も人前でスピーチする機会が増えていきます。非常にワクワクしますよね。

 どのビジネスでもそうですが、成功するためには、きちんと「やり方」を学ぶ必要があります。でもその「やり方」をまったく学ばずに自己流でやってしまうところに大半の失敗の原因があるのです。私はよくこういう話をします。社会人として収入を得るために、小中高大学専門学校といろんな機関で学んできています。大学なら4年間。専門学校でも1~2年はしっかりと学んでから収入に結びつく仕事を始めるわけです。でもいったん社会に出てしまうと、新しいビジネスを始めるのに「学ぶ」ということをせずに収入を取ろうとします。投資でもインターネットマーケットでもネットワークビジネスでも、本当に収入を取るためにはしっかりと学ばなければなりません。でもそれをせずに、一ヶ月かそこらで収入を得ようとする人があまりにも多く、そのほとんどが失敗に終わっています。当然と言えば当然なんですが、その分かりきったことをしない人があまりにも多いのが現実です。ただ、頭で分かってはいるものの、実際に学ぶための「方法論」が分からないという人も少なくないでしょう。

 私が参画している今回の立ち上げでは、まさしくその「方法論」を体系的に学び、実際のビジネスでの成功をプッシュするものです。要するにきちんと学んで実践すれば誰でも成功できちゃうというプログラムなんです。でも本当に実践するのは、そんなに楽なことではないのですが、楽して成功できるなんて本当の成功ではないので当然です。稀に棚からぼた餅のように、大金を手にする人もいるにはいますが、たいていは「きつね」に化かされていますので、目が覚めた時は大変という奴です。そんな人が身近にもいますので、やっぱり楽して稼ごうとは思わないことですね。でもまあ、そういった実績のあるプログラムに出会い、さらにその立ち上げにも加わるのは、なかなかめったにあることではありません。やっぱり私は運がいいようです。ツイてる。感謝しています。

 夜は立ち上げメンバー4人と東京のメンバー3人とで親睦会。二日連続飲むなんて、サラリーマン以来です。でも夢のある話、わくわくする話ですので、とっても楽しく飲む事ができました。今日はそんなところです。

 そうそう、Qの出没情報がいろいろ増えてきました。今のところ確定しているものは、、、


①9月9日~10日:篠栗町滝行オフ会(福岡)
②9月10日夜:博多の夜を楽しむオフ会(福岡)


③10月20日~22日:出張(東京)

④10月12日~19日:NLP講習(大阪)講習会は12日・13日
⑤10月23日~27日:NLP講習(大阪)講習会は26日・27日
⑥11月9日~19日:NLP講習(大阪)講習会は9日・10日・18日・19日
⑦12月7日・8日:NLP講習(大阪)


 まず①と②ですが、前にアナウンスしたとおりです。まだ参加を受け付けていますので、興味ある方はお問い合わせをどうぞ。そして④⑤⑥⑦はNLPの講習のため、実家の大阪に帰っています。その期間は大阪にいますので、大阪を拠点にいろいろ活動したり、人と会ったりしましょうかね。オフ会もしたいですね。そして③です。これは今日決まりました。今日の「ミリオネア・メーカーズ大学」の東京支部に行くのです。福岡での活動を充実させるために、勉強したり東京のメンバーと交流したりするのですが、詳細は未定。それにあわせてまた「菩薩の会」などを企画しようかな~、とか思っています。きとりかちゃん、よろしくね。メロン星人さん、また泊めてね。てなわけで、秋からますますアクティブになっていきます。8月はせいぜいのんびりしてて下さいってとこですね。

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(これがメロン星人
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(関係ないけど、これ見るとカップラーメン食いたくなる)
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by katamich | 2006-08-27 23:16 | ■ビジネス・事業
 今日は久々に北九州の畑観音に滝行に行きました。5時に仲間に迎えに来てもらいます。ゆっくり車で2時間です。やっぱり畑観音は気持ちがいいです。家に帰ったのは昼前。すっかり眠気が襲ってきました。夜は仲間達と飲み会。近頃、飲み会に出席していないので、久々で美味しく楽しかったです。家に帰ってテレビを付けると、恒例の「24時間テレビ29愛は地球を救う」がやっていました。この手の番組は結構好きです。お笑いなどわいわい騒ぎの間に感動的なドキュメンタリーなどが挟まれ、単純に見入ってしまいます。今回の100キロマラソンは「アンガールズ」ですね。スタートしてそんなに経ってないのに、早くもやばそうです。亀田三兄弟がKOされるのは期待すのですが、アンガールズがリタイヤするのは期待しません。純粋に完走して欲しいと心から願ってしまいます。頑張れ。

 チャンネル変えると「ほしのあき」が出ていました。24時間テレビでもさっきまで出ていました。最近、テレビを付けると「ほしのあき」を見ない日はないと言ってもいいでしょう。正直に告白しますと、私は「ほしのあき」が結構好きです。ツレは大嫌いと言ってましたが、同姓には嫌われるのでしょうかね。私が「ほしのあき」を評価するのは、可愛いとか巨乳とかだからではなく(それもありますが)、彼女の仕事に「プロ根性」を感じさせるからです。仕事のためならプライドなどかなぐり捨てています。そこそこ可愛いし、スタイルもいいし、さらに「いい歳」してるのに、あそこまで「根性」を出せるタレントはちょっといないと思います。同じような名前の「はしのえみ」などは、歳のために売れなくなってきてからようやく「あややの真似」などをして、芸能界の現実と向き合うようになっていますが、なんとなく「やってられないよ・・・」的な波動が伝わってきます。でも、「ほしのあき」は「うん、仕事は仕事っ」ってな感じで、一生懸命に向き合っています。あれは本当に歳とってグラビアで仕事ができなくなっても、それなりの地位で仕事が出来ると思います。その「ほしのあき」も実は10代の頃からグラビアやってて、20代前半は脚光を浴びることなく、地道に写真撮られたりしていたようです。それこそ時給いくらとかで。そしてグラビアアイドルとしては、年齢的に限界だろうという時に、ようやく脚光を浴びて、今の大活躍があるわけです。

 「ほしのあき」からは私の好きな2つの人生哲学を見出すことができます。一つは「一生懸命」、もう一つは「継続は力なり」です。売れなくても、嫌なことがあっても、ひたすら一所懸命に続けることで、いつかは成功の女神が微笑むのでしょう。そんな「ほしのあき」ですが、ウィキなどで調べると、実にバラエティ豊かな個性を持っているようで、ますます評価が高まります。


・30歳を間近にしながら少女っぽい顔立ちで、自ら『永遠の少女』と称している。また、「ロリエロ隊長」の異名を持つことでも有名。

・陰毛が濃いのが悩みで、現在はエステで腋とともに脱毛している(本人がMBSの『痛快!明石家電視台』にて公言した)。

・2005年、「笑いの金メダル」に出演した際、「まだちゃんとした彼氏が出来たことがない」と暴露。

・一時期はモデル時代の写真との比較から、豊胸疑惑が持ち上がったが、テレビ番組中で自らCTスキャンによる検査を受け、その疑惑を見事に否定した。だが専門家は「スキャンを使っても、最終的には直接触らないと分らない」と発言しているため疑惑が晴れていない。現在では、ややそれを自虐ネタとして扱うことも多い。

・おそらく史上最年長のグラビアアイドルであろうと言われている。2006年現在、事実上最年長のグラビアアイドルは31歳の沢地優佳と30歳のインリン・オブ・ジョイトイだが、インリンは事務所公認で実際よりも若く年齢詐称をしているためである。多くのグラビアアイドルはタレントや女優に転向するなどしているため、ほしのあきは珍しいタイプである。

・検索ランキングでは十代のアイドルを抑えて1位になるなど、依然人気は衰えを知らない。その一方では、グラビアを引退する年齢の規定は厳密に存在しないとは言え、従来ならばグラビアを引退するであろう大学卒業年齢を超越してもなおグラビアに拘る人間も多数続出し、彼女の活躍が、近年見られるグラビアアイドルの高齢化の元凶という批判も出ている(余りに「最年長グラドル」に拘りすぎているために、若手グラビアアイドルから「もう、いいんじゃないですか?」と言われた事もある)。また巨乳、ロリータ系ファンを中心に様々な層から支持されているが、逆に一部の清純派や正統派を中心としたアンチも多いのも事実である。

・ゴールデン・アロー賞「グラフ賞」の次回(2006年度)受賞者有力候補と予想されるが、人気は申し分ないものの、同賞受賞者が務める「雑誌愛読月間」のイメージガールに“ロリエロ”な“30歳”(=2007年に迎える年齢)がふさわしいかどうかがカギとなると思われる。 

・本人いわく胸は3割がた(谷間から数えて)見られても平気だそうで、胸が揺れるのを見られたからといって別に恥ずかしくもないそうだ。巨乳アイドルの中でも抜きん出たプロ意識とエンターテイナー性を持ち、その姿勢は「プロ巨乳」と呼ばれる。また「ジャイケルマクソン」で自らパンストを被るというガッツの持ち主。後に外国サイトで動画が流される(その時書いてあったのは『日本の豚顔』)。

・ただでさえ痩せすぎが指摘されているが、未だにグラビアの撮影前は減量に励んでおり、ファンから健康面を懸念する声も少なくない。

・あまり裕福でない家庭に育ったらしく、高校時代は友人からブラジャーを貰っていた。(『くるくるドカン』にて)



 いや~、素晴らしいですね。ますますファンになりそうです。極めつけは以下の画像ですが。これ見て「ほしのあき」の「成功の波動」を受け取りたいと思います。それはそうとアンガールズ、頑張れ。
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by katamich | 2006-08-26 11:44 | ■日一日
 昨日のブログで「早起きのブルース」なんて書いておきながら、今日は5時に起きれませんでした。目覚ましを近くに置いていたため、無意識のうちに止めてしまったようです。これは失態でした。今日は午後から予定が入っていました。しかし急きょキャンセルになり、時間がすっぽりあいてしまいました。9月からものすごく忙しくなのですが、8月はどういうわけか時間があります。昼飯は歩いて銀行に行ったついでに、見つかったところに入りました。中国人がやっている中華料理店に入り、麻婆豆腐定食を注文します。私は辛いのが好きなので、本場風を注文。しかし辛さとは別の舌の痺れがあります。ここもご他聞にもれず「化学調味料」入れ過ぎでした。近頃、中華料理を食べると、どうも化学調味料が舌につき、抵抗を感じてしまいます。これがスタンダードなんでしょうか。。。

 今日は私のバイブルでもある「ドラえもん」を読みました。私のドラえもん好きは、このブログをお読みの方はご存知だと思います。同じ話を覚えるほどに何度も何度も読んでいますが、いっこうに飽きる気配がありません。ドラえもんは私に「人生」を教えてくれましたし、これからもそうあり続けると思われます。子どもにも真っ先に読ませたいものです。でも今読むと微妙な話があるのも否めません。例えば「ヘソリンガス」です。ガソリンスタンドのような機械からおへそに「ガス」を注入するのですが、そうすると痛みも辛さも感じなくなるのです。身体的な痛みだけでなく、心の痛みも感じないので、恥ずかしさもなにもなくなります。要するにこれは「麻薬」なんですが、本来、小学生相手にはヘビーな内容のはずです。でも、大人になって読むからこそ、そのヘビーさを理解できるのであって、子どもたちに対してしては「痛みは危険を知る上で大切なんだよ」と道徳的に教える内容になるのでしょうか。ここで「麻薬の話はやばいよ」と深読みしてしまうのは、ある意味、すれた大人になった証拠なんでしょうかね。

 それはそうと、今日読んでて感じたのが、のび太ってやたらと野球好きですよね。いつもエラーや三振ばかりしてチームメイトに迷惑をかけ、ジャイアンにぶん殴られるにも関わらず、2回に一回は野球に対して積極的な姿勢を見せます。まったくもっていいとこなしにも関わらず、野球だけはきちんと参加しているようです。よほど仲間外れがイヤなのか、本当に好き(下手の横好き)なのかは分かりませんが、苦手なものに対するあの積極性は評価していいと思いました。それから、「絵」もです。これは積極的かどうかわかりませんが、彼らの遊びの中にしばしば「写生大会」が登場します。スネオもジャイアンもしずちゃんもそこそこにいい絵を描くのですが、のび太だけはまたどうしようもない下手な絵を描きます。そしてその都度、ドラえもんまでも「下手」と追い討ちをかけます。のび太の勉強やスポーツの苦手さに対して、ある程度寛容な態度を示すドラえもんでも、こと絵に関しては容赦ないのです。例えばこれです。
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 笑いすぎ!!です。それからこれです。
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 確かにひどく書けと言ったのですが、「こりゃひどい」とばっさりです。のび太自身も「ひどく書いている」のを自覚しているのに、それでもあえて「こりゃひどい」とばっさりやられるといい気はしないものですよね。他にこの絵に対しては、
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みんなから「猫扱い」されたものですが、「え、イヌなの。へただなあ。」と追い討ちをかけます。さらにこの絵に対しては、
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「なるほど・・・大わらいだ。」とまったくもって容赦がありません。探せば他にもあるのでしょうが、のび太の「絵の下手さ」に関しては、友達ばかりでなく、一番の理解者であるはずのドラえもんまで救いようのないダメ出しで切り捨てます。そんなのび太であるにも関わらず、「懲りないのび太」として昔から私が好きだった話があるので、ご紹介させていただきます。題名は「週刊のび太」です。
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 「週刊少年ジャブン」を発売日をまちかねて買ってきたのび太です。私は当時「週刊少年ジャンプ」を買っていたので(キン肉マンを読むため)、「ジャブン」が出てきてちょっと嬉しかったものです。なんでそんなにまちかねていたのかと言うと、、、
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「新人まんが賞」に応募したので、その結果を心待ちにしていたのです。でも残念ながら「佳作にも入選していない」と「ジャブン」を放り投げて怒ってます。「大宇宙の大怪魔」という32ページの「ケッ作」だったのにです。さぞ「ケッ作」だったので悔しかったのでしょうね。小学生ながらその悔しさに対して、私も感情移入したのを覚えています。そこで不貞寝するのび太のためにドアえもんが秘密道具を出してくれます。「雑誌作りセット」です。「製版印刷製本機」と「まんが製造箱」と「編集ロボット」の3点セットです。どんな雑誌にするか編集ロボットと相談するといい、とドラえもんからアドバイスをもらうのですが、「相談なんかしなくていい、きまってる。」と自信満々につっぱねます。「絵」に関してあれほど酷評されておきながら、よほど自信があるのでしょうね。そしてこのコマです。
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 おお~。すげえたくさんです。誰にも読んでもらえず、誰からも評価されず、それでも山のような原稿を仕上げるのは、大したものです。この根気と想像力は全国の小学生は見習わなければなりません。それでできたのがこれです。
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 いかにも自信満々な表紙ですよね。週刊のび太。そのまんまです。で、ここから「遠写カガミ」でコマーシャルをして、「一冊百円」で友達に売るのです。のび太の家には列ができています。当然手にとって見たくなるわけですが、そこで衝撃のコマが登場するのです。これです。
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 「なんだこりゃ。」

 この一言にすべてが凝縮されています。これ以上の説明は必要ありません。常々、絵を「酷評」されている反省がまったく生かされていません。この後の話は「編集ロボット」としっかり打合せをして、喜ばれる雑誌を作るのですが、相変わらず「のび太のまんがはいらない」と読者の声が集まってしまい、「やめたやめた もうださない!」と「逆ギレ」するオチになります。でもこの話の核は「なんだこりゃ。」の一コマに尽きると思われます。私はこのコマを見て、何度笑ったことか。今でも笑えます。クライマックスが中盤に出てしまうので、残りの話はあまり頭に残らないのですが、それでもやはりこのひとコマのおかげで、20年を経た今の私に対しても笑いの世界へ誘ってくれるのです。ジャイアンやスネオも「なんだこりゃ。」と一言だけ残して、何も言わずに帰っていくのです。この「間合い」もものすごく笑えてしまいます。さすがは「日本一のおもしろマンガ(byコロコロコミック)」です。

 「なんだこりゃ。」、、、、これこそ「酷評の極み」でしょうね。腹立つ奴を「ぎゃふん」と言わせたいときは、効果的に使うといいでしょうね。そんな高等テクニックも教えてくれます。この話では。

 と、今日もさんざん笑ったので、明日も早いことだし、おやすみとします。ではまた明日。zzz・・・

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by katamich | 2006-08-25 23:07 | ■読書・書評
b0002156_3233100.jpg 突然ですが最近「犬井ヒロシ」が好きです。エンタの神様のエンディングに最近出ているのですが、「はなわ」よりははるかに面白いです。知らない人はこちらからどうぞ。

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【早起きのブルース】


 早起きのブルース♪

 早起きのブルース♪


 やっぱり人は夜更けと共に寝て、朝日と共に起きるのがええし
 昔から「早起きは三文の得」って言うから早く起きるこしたことないという話やけど~


 5時に目覚ましかけて、なった瞬間、「うお~」言うて勇気を出してガバッと起きるのか 


 それとも


 「もう、朝かよ。眠いな~。あ、チンチン立ってるやん。ちゃんと沈めてからスッキリ起きた方が気分もええやろうけど、そのまま気持ちよくなってチンチン出しっぱなしで二度寝してカピカピにしてまうリスクあるかもな~」とか思いながら、とりあえずズボン下ろしてみるかは 


 自由だ~~!


 早起き is freedom♪

 早起き is freedom♪ Hi Same!

 早起き is freedom♪

 早起き is freedom♪ Thank You!!

 デデデ デデデ デデデ デデデデ♪


 でも、実家やったら7時半頃おかんが起こしに来て、カピカピの姿見られたらめっちゃ気まずくなるやろうから、その選択肢は独り暮らしに限定されると思うで


 デンデレレレレレレレ~♪ Thank You!!




【クーラーのブルース】


 クーラーのブルース♪

 クーラーのブルース♪


 日本の夏は今年も暑かったし、地球温暖化が進んでるのもあって毎年暑くなるやろうから、これからもクーラーは手放せへんけど、それがさらに地球温暖化を進めているという話やけど~


 とりあえず暑いからクーラーつけて、今年の夏を乗り切ろうとするか 


 それとも


 クーラーと扇風機を併用したら部屋の冷却効果が行き渡ってかえって電気代が安くなるとか伊藤家的なコネタを駆使したり、フィルター掃除した方が燃費効率がいいこと思い出して、つけっぱなしやのにカバー開けてホコリかぶってしまったり、節約するつもりでドライに設定してるんやけど、あんまり涼しくならんので頻繁にクーラーとポチポチ入れ替えてかえって電気代が高くなったりしながら夏を乗り切ろうとするかは 


 自由だ~~!


 クーラー is freedom♪

 クーラー is freedom♪ Hi Same!

 クーラー is freedom♪

 クーラー is freedom♪ Thank You!!

 デデデ デデデ デデデ デデデデ♪


 結局、地球温暖化のことなんか考えんと、自分が涼しくって電気代安く上げることだけが興味の対象のまま秋を迎える奴も多いんちゃうか、、、ってオレだけの話やろか


 デンデレレレレレレレ~♪ Thank You!!




【ブログのブルース】


 ブログのブルース♪

 ブログのブルース♪


 去年くらいからブログが流行りだして、とりあえず一回は立ち上げた人も多いと思う今日この頃の話やけど~



 とりあえず日記のつもりで書き始めたのが、はまってしまって2年も毎日書き続けているか 


 それとも


 アフィリエイトとかもやろうと思って、日記以外に仕事用とかアフィリ用とか自分だけの特色出す用とかのブログ4つも立ち上げて、一週間以内に全部自滅させてしまうかは 


 自由だ~~!


 ブログ is freedom♪

 ブログ is freedom♪ Hi Same!

 ブログ is freedom♪

 ブログ is freedom♪ Thank You!!

 デデデ デデデ デデデ デデデデ♪


 とりあえず前者のオレのことで、後者は巷によくいる奴を皮肉ってるつもりで、結局、ブログ書くのにこんなに遅くまで起きてしまっていて、ぐっすり寝てる奴の方が偉いんちゃうかと思ったりもせんでもないで


 デンデレレレレレレレ~♪ Thank You!!




【セックスのブルース】


 セックスのブルース♪

 セックスのブルース♪


 こういうノリでご期待に応えて「セックス」をテーマにして何か書こう(歌おう)と思ってる話やけど~



 今、ものすごい期待している読者がおるの想定してワクワクして書き始めるか 


 それとも


 それを知っていながら、あまり生々しいこと書くと、明日の朝めっちゃ後悔する自分が容易に想像できるからあえて肩透かしさせて期待を裏切るかは 


 自由だ~~!


 セックス is freedom♪

 セックス is freedom♪ Hi Same!

 セックス is freedom♪

 セックス is freedom♪ Thank You!!

 デデデ デデデ デデデ デデデデ♪


 全然、たいした内容書いてないのに、何回もセックス、セックスって言わせるなちゅうねん、恥ずかしいやろ


 デンデレレレレレレレ~♪ Thank You!!




【実現くんのブルース】


 実現くんのブルース♪

 実現くんのブルース♪


 昨日の日記のコメントに読者から「実現くんが今月いっぱいで閉鎖されます」って教えてもらった話やけど~



 「実現くん」も何度か読んだけど、もう一度読み返そうと思って、残りの日数を必死で実現くんの精読に勤しむか 


 それとも


 全部の文章とコメントをワードにコピペして、「とりあえず安心」みたいにして、誰かが「実現くん閉鎖されてる~!」って騒ぎ立ててるの聞いて、「俺、全部、ワードにコピーしたから送ろうか?」なんていい人ぶって感謝されているのに、いつでも読める安心感からか全然読まずに通すかは 


 自由だ~~!


 実現くん is freedom♪

 実現くん is freedom♪ Hi Same!

 実現くん is freedom♪

 実現くん is freedom♪ Thank You!!

 デデデ デデデ デデデ デデデデ♪


 あの「実現くん」がこの度「閉鎖」を迎えるにあたって、昨年の「中断」以上に寂しがる人も少なくないと思います。でも、そろそろ「実現くん」から距離をおきながら、本当の成功、本当の自己実現を目指してもいい時期ではないかと思います。今の時期に「実現くん」を読めたのはラッキーではありますが、今度は自分自身がそれ以上の成功をおさめて、そのノウハウやエッセンスを後続する人に伝えていく番ではないかと考えています。


 デンデレレレレレレレ~♪ Thank You!!



 久々にお笑い系に走ってしまいました。こういうのは何ぼでも書けそうです。また、いつかやりましょうかね。ではでは。(あ、「亀田三兄弟のブルース」書くの忘れてた・・・けど今日は眠い。「ゆうこりんのブルース」も書きたい。おやすみなさい。)


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by katamich | 2006-08-24 23:55 | ■日一日
 今日は水曜日朝の滝に行こうと目覚ましをセットしていたのですが、日にちを間違えてセットしていました。最近、水曜日もコーチングとかいろいろあって、滝仲間と一緒の行に行けないことが多かったのですが、今日は行こうと思っていたのに。。。午前中はいろいろ細かな仕事を片付けて、昼から出かけます。区役所に行ってから昼飯。そして朝に行けなかった篠栗に行ってきます。篠栗町は日本三大新四国霊場(小豆島、知多半島、篠栗)の一つとして、四国と同じく88箇所の霊場があり、年間を通して白装束を着たお遍路さんの姿を見る事ができます。いうなれば「四国遍路」のミニチュア版とでも言えましょうか。でも決してレプリカではなく、弘法大師が訪れて寺院を建立した由緒正しい土地なのです。滝行ができるような箇所もいくつかありますが、私は「一の滝」というところで滝行をしています。今日は滝行の後、、、いろいろと下見に行ってきました。このことはブログには書かんと言ってましたが、やっぱり書きます(笑)。実は9月にバナナンさんときとりかさんが福岡に来ることになったのです。それならばちょいと集まりましょうか、てな話になり、ついでにお2人の希望もあり、「滝行」もやってみたいという話になったのです。それならば本格的に考えてみましょう、、、ということになり、その下見をしてきたのです。

 その前に、、、え~っとオフ会のご案内です(今年何回目や!?)。まだしっかりと決まってない部分もありますが。




【9月9日~10日:滝行オフ会】

 まず9日の昼過ぎに博多に集合して、電車で篠栗町の城戸南蔵院駅に移動します。そこから巨大涅槃像を見て、何箇所か霊場巡りと自然散策をします。途中、茶店でいっぷくしながら。夕方、宿坊(お寺の宿)に移動してチェックイン。夕食、入浴等を済ませて、部屋で熱く語り合います。お寺だけにスピリチュアルな話から、オバケの話(ウソ)までOKです。エロい話も希望によりOKです。参加メンバーが素晴らしいので、とっても盛り上がるでしょう。この日のトークはもしかしたら人生を変えるトークになるかもしれません(大げさ)。そして遅くならないうちに寝ます。

 翌日は6時には起床して、お寺で勤行の後、「一の滝」に移動します。そこで「導師」が登場して、みんなで「滝行」をします。その後、宿坊に戻り朝食。導師の話をじっくり聞きます。スピリチュアルな質問もありです。オバケが憑いていたら祓ってもらいましょう。11時までには解散します。(博多に戻り、Qらはちょっと用事で抜けます)


【9月10日:博多の夜を楽しむオフ会】

 夕方5時頃に再び集合します。博多です。中洲です。山笠で有名な櫛田神社などを散策した後、風情ある博多川、那珂川に囲まれた中洲の居酒屋(または屋台)に入ります。「福博出会い橋」という場所には、毎晩、シルクハットをかぶった黒ずくめのおっさんがテナーサックスを吹いています。正直言って下手です(それでも上手くなっている)。彼は高校を卒業して31歳で「哲学書」を執筆して売り出したのですが当然売れません。そこで自身の「哲学」を証明するために、出会い橋で毎晩サックスを吹いているのです。わけがわからんのですが、私が博多で最も好きな「場」がそこにあります。ネオンに照らされる博多川、ウナギ釣りなど意味不明の屋台、コンクリートのような厚い化粧した商売のおばはん、哲学臭い下手なサックス、、、混沌たる音と臭いと空間。私はこの「場」を愛してやみません。

 腹を満たしたら、安くてお洒落なショットバーに移動します。旨いカクテルに囁く程度のBGM。そして熱いトーク。博多の夜は更けてゆきます。。。




 すいません。下らんことダラダラ書いちゃって。。。もしも参加されたい方がいらっしゃったら、ご連絡ください。「滝オフ」は泊りもありますので、私(及びバナナン&きとりかさん)とリアルに会ったかお話したことある人に限定します。10名程度で締め切りますので、興味ある人はお早めに(現在6名)。滝は入らず見学だけでもOKです。「博多オフ」はまあ興味ある人はどーぞ。もしかしたらさすらいの手相・占星術師も参加するかもしれません。これも10名を超えると身動き取れなくなるのでその辺で締め切りますね。まずはお問い合わせを。

 オフ会の案内はさておき、、、今日の下見のこと書きますね。タイトルは「お寺での合宿の下見」ですが、なんとなく「モーニング娘。のオーディション」を思い出したので、それにしました。深い意味はありません。まずは「一の滝」に行きます。いつものようにお参りします。写真は大日如来です。このアングルが好きなのです。
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 最初は女滝に入ります。サラサラして気持ちがいい滝です。
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 次に男滝に入ります。こちらは落差があるので、多少、圧力を感じるのですが、肩こりの人にはいいでしょうね。
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 「滝オフ」ではこのどちらかに入ります(希望により)。危険度はさほどありません。その後、一の滝寺の人とお話しました。こちらに宿坊があればちょうどいいのですが、今はやってないとのこと。素泊まりで無料で泊ることも考えられたのですが、風呂はなくトイレは外なのでちょっと却下。当然、食事もありません。なので「宿坊」をやっている「二の滝」に移動します。こちらは宿坊もあり、さらに滝に打たれることもできます。ちょうどいいですね。宿坊を見せてもらいましたが、まあまあ。ついでに滝にも打たれましたが、これまた風情がありませんでした。コンクリートで固められた川から注ぎ込み、落差もないのでホースで水をかぶっているようでした。せっかく遠方から来られるので、滝行は自然度の高い「一の滝」に決定ですね。
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 宿坊をもう一軒見てきました。明石寺で本道は千手観音。ここには滝はありませんが、一の滝からはすぐ近くです。でっかいお不動さんが空を見上げています。
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 ここには真っ暗闇のトンネルで「目が見えるありがたさを味わおう」みたいなのもあり、結構、面白いです。観音様だらけでした。宿坊もきれいです。2食付で6,300円。安いっすね。でもこれはお遍路料金で、一般の人は7~8,000円かかるそうです。我々はお遍路ではありませんが、私の風貌的にお坊さんちっくなので、当然、お遍路料金で交渉成立。料理も豪華にしてくれるそうなんで、ここがいいかな、、、と思いました。おばばがいます。
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 その後、近くの滝を見に行きます。「五塔の滝」です。ここでも一応滝行はできるようなんですが、危険度は高そうです。滝壺も深そうです。
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 呑山観音を見に行きます。水子地蔵だらけで、集まると怖いっての。。。
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 帰り道で寄った仏舎利。
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 そこから見える博多と博多湾。(わかり辛いっての)
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 全然関係ないのですが、久々に調べ物で出した本です。10年以上前によく読んでた「哲学辞典」ですが、昔からお茶目なことしてますね。そんな自分がちょっと好きです。
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 とまあ、今日は昼いっぱい使って「お寺合宿」の下見に行ってきました。篠栗ってよく行くのですが、まともに周ったことはありませんでした。よくよく見てみると、ものすごいスピリチュアルスポットなんですね。いや~楽しみになってきました。9月を境にそれぞれで、いろんな流れの変化があるようです。そんな時期に素敵な体験と思い出を持って帰ってくれれば嬉しいな、です。

 そうそう、この企画の経緯ですが、ここにもちょっとしたシンクロがありました。この日はジュネさんが東京で、これまたスピリチュアルな会を開いているのです。実は5月くらいにジュネさんと「9月辺り東京で何かやりましょうか」みたいな話をしていました。その5月はまず福岡でオフ会をし大阪でも集まりました。じゃあ次は9月に東京、と思っていたのですが、私は運命が早まり6月に一人で東京に行ってしまいました。と同時に、ジュネさんサイドではコーディネートしてくれる人も現れ、順調に9月の会が開かれるわけです。今回まあ私はやめておこうと思っていたら、たまたまバナナンさんがその時期に用事で福岡に来ることになったのです。どうせなら、、、ということで、すぐにきとりかさんにも声かけたら即決でした。9月に東京に行かなくなったらなったで、私としての役割が出てくるのですね。結果論的にはすべてつながってるな~と思うのでありました。とにかく9月は楽しみであります。
 
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by katamich | 2006-08-23 23:08 | ■日一日
 だんだん涼しくなってきましたね~。でもまだ8月だし、子どもたちも夏休みです。そろそろ「残暑を楽しむ会」なんかも企画していきたいですね。昨日は何だか寝つきが悪く、眠りが浅いままに5時からのコーチング。去年からさせて頂いている方なので、すっかり雑談モードですが、おお蔭で眠気も吹っ飛びました。しかし夕方、読書をしながらいつの間にか寝てしまっていました。そうそう、その読書ですが、前にブログの読者の方からお勧めいただいていた本をようやく読みました。木内鶴彦「生き方は星空が教えてくれる」という本です。

 けっこうぶっ飛びの内容でした。木内氏は天文の世界、とりわけ彗星探索(コメントハンティング)の世界では有名らしく、現在は天文のみならず地球環境問題等についても提言なさっているようです。少年時代から天文オタクではあったようですが、今のような活動をするに至ったきっかけは木内氏自身の「臨死体験」なのだそうです。本書の後半部分は、環境問題やら水の話やら、それはそれで面白いのですが、前半部分の「臨死体験」の辺りが圧巻です。「臨死体験」と言うよりも医学的には「死亡体験」と言った方が相応しいくらいの極限的な状況で、そうなったおよそ30分間に実にいろんな体験をされたそうなんです。その部分を簡単にまとめますと、、、


・ご先祖様に会った
 →これはまあ、よくある話ですよね

・少年時代に聞こえた「危ない」という声が、臨死体験時の自分の声であることを確認
 →タイムパラドクスですよね

・宇宙の始まりを見に行った
 →ビッグバン以前は「膨大な意識」があったそうです

・15000年前は「月」がなく、地球には高度な地下文明都市が築かれていた 
 →15000年前って最近過ぎないかなあ、人類の痕跡は5万年前からあるのに

・地下文明時代は、地下に人間が住み、地上には動植物(恐竜も)が住んでいた

・「月」は巨大彗星が衛星化したもので、地球の水は月から吸い上げたものだ

・「月」の水が地球に降り注ぎ、大洪水となって当時の都市文明は流された(恐竜の絶滅も)
 →アトランティスの崩壊にも似ている気がします

・巨大彗星(月)による被害を知っていたわずかな人が山に登っていて助かった
 →ノアの箱舟だそうです、そしてゼロからのスタートを切りました

・見てきた世界が本当か検証するために、臨死体験中いろんな古代文明に痕跡を残してきた(ピラミッド等)
 →その痕跡を写真に撮って見せて欲しいのですが、その記述はなし(でも本当だと思います)


 とまあ、かなり荒唐無稽な話ではあるのですが、本人が臨死体験中に見たという「体験」と、それを現代で証明できるものは証明したという「事実」がある以上、これらの荒唐無稽な話も眉に唾をつけて終わりとするには、ちょっともったいないかなという気もします。ただ、現在では天文学的、科学的に予測できる2つの恐怖があるそうです。

 一つは2126年に地球に巨大彗星が衝突するということ。映画のモチーフにもなったそうですが、これはかなりの確立で起こりえることだそうです。木内氏は宇宙ステーションから核ミサイルをぶち込んで、彗星を破壊しようという提案を本気でして、割と受け入れられているそうです。でもまあ、これは今の我々にとっては随分先の話ですので、あまりリアリティを感じないのではありますが、もっと身近に怖いことが控えているそうです。

 なんと、、、2011年から2014年までの間に地球上の植物が一気になくなっていくそうなのです。それはヨーロッパの植物学者が言ってることらしいのですが、その原因は「光害」。「光害」とはつまり、夜通し明かりがついてることによる害悪なのだそうです。人間も動植物も、自然界では夜は暗くて昼は明るいと言うのが自然のリズムに違いありません。しかし現代はコンビニやらなんやら夜通し明かりがついています。確かに昼夜逆転の生活などしていると、自律神経に支障をきたしたり、生理的にもよくないことは実感できます。暗くなると共に寝て、朝日と共に起きるのが一番自然なのです。それは当然、植物も同じで、かなりのストレスを感じているらしく、このままでは2011年からストレスでいっせいに枯れ始めるのだそうです。そうなると酸素がなくなり、エベレストの頂上くらいの空気の薄さになって、人類の崩壊が始まると言うことです。ホームページ上でその辺りのことが紹介されていますので、ここに転載しておきます。


ただそのときに、ヨーロッパの植物学者が変なことを言った。
「それは2126年の話ですよね。今から20年後、2014年には、標高0
メートル地帯の酸素の量が、標高8000メートルの酸素の量と同じぐらいに
なってしまう。これは空気が薄いとかいう問題ではなくて、まず死にます」
で、どうしてそういうことになるんですか?と聞きくと、夜の空が明るい、と
言う。確かにNASAから地球の写真を撮ってもらって調べてもらっていると、
年々夜が明るくなっている。その明かりはなにかというと夜の街明かりなので
ある。その明かりによって光害が起こる。光害によって植物はストレスで枯れ
ているそうだ。

 94年にその植物学者が言われたのは、その光害によって2011年から2
014年の3年間にかけて、木がいっせいに枯れてくるだろうと。それまでの
期間は変化がない。変化が見出されない。その変化がわかり出すのが2011
年あたり。そのときはもう手におえない。

 さて、木が枯れるということはどういうことかというと、それは94年の排
出ガスの量で計算したら、二酸化炭素をどんどん排出したときに、二酸化炭素
をまた酸素に変えてくれる唯一のものは植物しかない。だから植物の葉っぱの
面積が、二酸化炭素を酸素に変える面積だと考えると、どれだけの植物の葉っ
ぱの面積が必要かという計算式が出る。その量に、足りていない。

 ところが木がいっせいに枯れ出す2011年あたりを境にして、木が枯れて
いくと出した量しか残っていないことになる。そうすると3年間でどのくらい
の高さになるかと考えられているかというと、高さ100メートルくらいまで
は二酸化炭素でおおわれるんじゃないかと言われている。ただし二酸化炭素だ
とすーっと死んじゃえるそうだ。

 私たちの10年後、この微々たる情報だけでも危ういと感じる。私たちはす
でに危ういことを直感的に知っているはずである。だた「何とかなるだろう」
と、そう思っているに違いない。が、10年なんてあっというまである。二酸
化炭素よりももっと重大な問題がそれよりも先に突発的に起こる可能性もある。



 「光害」による植物の減少は木内氏が臨死体験で見たものではなく、植物学者が言ってることなので、ある程度の信憑性はあると思われます。だからと言って、夜に電気をつける生活に慣れ親しんでいる我々にとっては、本当にその事態が差し迫るまで、リアリティを感じないのも悲しいかな事実です。しかし2011年以降という数字には、いわゆるスピリチュアル系に人にはドキリとさせられるものがあります。つまり2012年12月23日という「運命の日」です。

 その日については諸説ありますが、事実から確認すると「マヤ暦」が終わるということです。その他はどこまで真実か分かりませんが、フォトンベルトだとか終末戦争だとかいろいろ言われているそうです。3次元が5次元に昇華し、それに取り残された人は滅んでいくとか。私はこれらの意見に対して、同調するもなく真っ向から反対するつもりもありません。でもいろんな学説から推測するに、「環境破壊」による激変というのがストレートに推測されてしまいます。それに加えて、この本の中で危惧されている「光害」による植物の激減です。 
(2012年の話については、サイト上でいろいろ読む事ができます。とりあえずこちらとか)

 今流行りの「アトランティス」や「ムー」なんかは13000年前に消滅しているとされていますが、それだと15000年前に「月」がやってきて大洪水で文明社会がリセットされたという話にもちょっぴり整合しちゃいますよね。真偽及び何を信じるかはともかく、この本には結構いろんな学びがありました。やっぱり「朝日と共に起きて、夜更けと共に寝る」のが一番いいようです。私にとっては、つまりそれ。。。他にもいろんなメッセージが発せられていて、文章としても面白いので、秋の長夜にお勧めの一冊と言えましょう。


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by katamich | 2006-08-22 23:09 | ■精神世界
 6時起床で早朝コーチング。今日からはお盆明けのウィークデイが本格出動しますね。私もそれに伴って早朝から仕事して気持ちい~です。でもそのあと、ちょっと二度寝してしまいました・・・(^^;。昼からはビジネスミーティングで仕事モードに切り替えです。そうそう、今日の進展としては、ついにNLPの講座を受ける事がほぼ決まりになりました。主催者にいろいろと電話で質問して、非常に面白そうな手ごたえを得る事ができましたので。受講料もゆるやかな分割で負担が少なくなります。受講地も予定通り「大阪」です。楽しくなってきましたね~(^^)。NLPってのは、資格そのものは一つなんですが、クライアントの方向としては「スピリチュアル系」「治療系」「ビジネス系」などがあるようです。習うことなども一緒なんですが、専門的にはどこかの傾向になるそうです。私は今回は「ビジネス系」に向かうことしました。まずはやはりビジネスをきちんと成功させて、そして他人を成功させて、その後に治療方面に進んで、最後にようやくスピリチュアルを極めたいと思っています。奥が深いですね~。

 今日のテーマですが、「愛は勝つ」です。30~40歳代の方は知ってると思いますが、昔流行りましたよね。KANという男性歌手の歌が。今考えるとものすごく恥ずかしい題名です。当時はこういうのが流行った時代かもしれません。ドラマでは「東京ラブストーリー」とか「101回目のプロポーズ」などが流行ってましたよね。歌手では槇原敬之とか。こういう一連の「くさい系」の歌とかドラマが流行ったのが私の青春時代です(今も青春ですが)。でも私は「くさい系」は今でも嫌いではありません。納豆は亀田三兄弟並みに好きですし、世界一臭い缶詰であるシュールストレミングも個人輸入して食したほどです。あ、違ったましたね。そうそう、こういう「くさい」とか「ダサい」のが私は好きなのです。このブログで私の性格に親しんでいる人には納得と思いますが。今日はこのダサい曲を「安田大サーカス」のクロちゃんがピアノで弾いていました。「ド短期ツメコミ教育豪腕!コーチング!!」という番組でです。クロちゃんがたった3日でこの曲をマスターして弾ききりました。視聴者の依頼でとある結婚式の新郎新婦の前でソロで弾くのです。実はこれ聴いてて、、、うるるっ、、、となってしまいました。クロちゃんは当然、ピアノは「下手」です。元々弾けなかったのを3日でマスターしたのですから、上手い方がおかしいですよね。でも拙いながらも一生懸命弾く姿になんとも心を打たれてしまったのです。もちろん番組のためではあるのですが、それでも3日間必死に練習して何とかマスターしたのは事実です。私、こういう一生懸命する姿にとっても弱いです。

 今でも覚えているのですが、昔、「忍者ハットリくん」というアニメがありました。ご存知と思いますが。その中で話の内容は忘れたのですが、音痴のケン一うじがクラスみんなの前で一生懸命歌いきって、ピアノの伴奏をしていた先生が、「先生、とっても感動しちゃった・・・」と言って泣いていたシーンがありました。それまで馬鹿にしていたクラスの生徒たちも泣いていました。私ももらい泣きしたのを鮮明に覚えています。

 それから有名な「ドラえもん第6巻」の「さようならドラえもん」も感動モノです。未来に帰るドラえもんに心配をかけまいとして、ドラえもん抜きでジャイアンとケンカするのび太の姿です。これですよね。(こちらもお馴染み冒涜版)
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 私ってこういう「一生懸命系」にめちゃくちゃ涙腺弱くなります。上手い下手とか強い弱いを超越してますよね。ピアノの演奏でも私が嫌いなのは例え上手くてもテキトーで緊張感のない演奏ですが、例え下手でも一生懸命に魂をこめた演奏には無条件に感動してしまいます。ただ通常は「上手い=一生懸命」「下手=テキトー」が妥当なんですが、稀に「下手=一生懸命」のケースもあります。ここで涙腺弱くなるのですが、今日のクロちゃんの演奏にそれを感じてしまいました。私が新郎なら泣くでしょうね。無条件に。

 でも今日の「あいのり」のラストで東大生の「総理」がモーニング娘のオーディション受けまくって落ちてそうな「ちゃき」に告白するシーンは「一生懸命」だったけど、感動しませんでした。「総理」にはもう少し人間の感情を勉強しろと激しく言いたい。オチがありませんが、眠いのでこの辺で。。。

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by katamich | 2006-08-21 23:20
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