宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日も水上交通で「海の中道」にいました。それにしても暑いです。気温30度超えている中、炎天下でチケットのモギリです。今日は4便出たのですが、結構あいた時間もあり、ずっと学生さんとお話していました。学生さんから見ると、私のような存在は不思議かも知れませんね。なんたって自由人なんですから。。。今日もとっても焼けました。今、アイスノンで体を冷やしまくりです。。。今日は写真で振り返ります。明日は6時からコーチング、その後、また水上交通で海の中道どえす。

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by katamich | 2006-07-31 23:20 | ■まちづくり
 水上交通社会実験の2日目が終わりました。今日も5時過ぎに起きて、車で「海の中道」に向かいます。午前中は日陰があって比較的涼しいのですが、午後は直射日光でガンガン焼けてしまいます。今日もエーベックスのコンサートが近くであり、人が多かったです。今日はオレンジレンジとかケツメイシと言うのが出ていたそうです。パフィーの歌も聞こえてきました。

 私の任務は現場責任者、チケットのモギリ役、お金の管理が中心です。近くを通りかかったた人相手に客引きもします。普段はあまりしない仕事なんですが、たまにやってみると結構楽しいものです。一日が終わるとグタグタになりますが、これもまあ気持ちがいいものです。去年もやったのですが、私的に今年と違うところは、「接客態度」だと思います。去年はフリーになって間もない時期で、いわゆる「コミュニケーションスキル」なるものを意識していませんでした。9月頃から「加賀田晃DVD」に出会ったり、いろんな人と商談やら、セミナーやらしているうちに、「コミュニケーションこそが生きる術」ということに気づき実践してきました。

 それが今回の「接客」にも生きてきたようで、お客さんの反応やら、やり取りが結構楽しいものです。今日も結構、船には乗って頂いたのですが、午後からある人が来てさらに増えました。そのある人とはNPOの会員なのですが、元々、大手建設会社の重役でした。「101回目のプロポーズ」という番組のロケにも使われた「○○建設」の元執行役員で、当時は運転手付きクラウンに乗っていました。今は別の建設会社の役員やら顧問やらをしながら、悠々自適のような生活をされています。そしてその方が客引きに行くと、不思議と船に乗る人が増えるのです。その方は現役時代から重役であっても決してふんぞり返ることなく、常に現場意識を持って仕事をしていたそうで、こういう現場最前線の仕事は殊更に力が入るようなのです。

 いろいろ見てて感じたことは、やっぱり「楽しんでする」ということでしょうか。どんな状況であっても、何かもっといい方法はないかと楽しみながら客引きをしています。そしていい方法が見つかったらすぐにシェアして頂けます。でもやっぱりテクニック論よりも、「楽しんでする」という精神を学ぶ事ができ、今回もいろんな勉強をさせてもらっています。ちなみにその方は週に一回、近所の公園のゴミ拾いをしているそうですが、これも楽しんでやっているみたいです。いろいろ見習いたいところがあります。

 明日のスタッフは九州大学や福岡大学の学生ばかりなので、私も彼らの手本となるように、頑張りたいと思います。そして「楽しんでする」精神を一番に、「最高の接客」を目指して、明日という日を充実させてみたいです。でもまあ、いろいろとトラブルはあります。本部の場当たり的判断で現場が右往左往したり、せっかく船のチケットを売ったのに潮の満ち引きの関係でキャンセルになって払い戻したり。そん時は結構ヤバイのですが、こんなのもまあ、勉強ですね。今回のこの期間が終わった頃には、私のスキルもさらに向上していると思います。そして真っ黒に焼けて今年二回目の脱皮が始まることでしょう。

 ということで、明日も早いのでこの辺で。。。濃い日記はしばらくお待ち下さいね。ありがとうございました。

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by katamich | 2006-07-30 23:18 | ■ビジネス・事業
 昨年に引き続き、私が参加している「NPO法人タウンコンパス」主催の「川と海をつなぐ水上交通社会実験」が始まりました。今日は初日です。7月29日(土)から8月6日(日)までの9日間、天神の水上公園(アクロス前)から、東区の海ノ中道及び西戸崎(志賀島)まで小型フェリーを走らせます。海と川を鮭のように走ります。今回はまだ実験中ですが、近い将来の定期運行を目指して頑張っています。

 私は一日中、「海の中道」でチケットのモギリなどをやっています。今日もやりました。エーベックスのコンサートが近くでやっていました。明日もコンサートはあるようですので、行かれる方は是非天神から船に乗って行かれてはどうでしょうか。海の中道では常に「生Q」が待機しています。読者割引はありません。でも声かけてもらったらお名刺くらいは渡させて頂きます。夏休みでふらっとどこかに行ってみたいかたは、貴重な経験ですので、是非、川と海の周遊をお楽しみください。しつこいですが、海の中道に私がいます。すぐわかると思います。ダイヤなど詳細は「タウンコンパス」のホームページからどうぞ。明日も早起きなので、今日はこの辺で。これから9日間、どうぞよろしくお願いします。(まだ12時前だ、ねるぞ、ねるぞ)

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by katamich | 2006-07-29 23:32 | ■まちづくり
 いい加減しつこいっての。このタイトル。今日は5時から早朝コーチングが入り、終了後バタバタと出て行き、先ほど(0時前)に帰ってまいりました。明日から9日間、フルに忙しくなります。久々に太陽の下で働きます。NPOのまちづくり事業でチケットのモギリなどをやってます。この件に関しては、明日以降レポートしますね。以上。

 で終わるわけではないのですが、今日もまた「幸ちゃん」が頭から離れませんでした。早朝コーチングのときもクライアントさんと幸ちゃんの話で大盛り上がりでした。ほんと、自分でもしつこいの分かってるんです。このブログを前から読んで頂いてる方にはお分かりと思いますが、私って一度はまるとしばらくその話ばかりしますよね。ツレからも、いつもしつこいって言われますし。でも、仕方ないと思っています。こんな奴なんですから。そして携帯メールの着信も「幸ちゃん」になってしまいました。昨日まではビルエバンズの「ワルツフォーデビー」だったのが、今日からいきなり「幸ちゃん」です。メールくる度、「チャチャッチャッチャチャッ! 寂しいユルはぐめんなああぁぁいぁ! 寂しいユルはつまんなああぁぁいぁ!」と来るので、毎回、ビックリすると共に爆笑してしまいます。車の運転中は特にヤバイです。私の携帯にメール送る人は、時と場所を気をつけて下さいね。送った直後、爆笑している「Q」が向こうにいるわけですから。って私が何してるか分かるわけないか・・・(爆)。

 それにしても「幸ちゃん」はすごすぎます。国民栄誉賞に値します。ほんと、久しぶりに心から笑いました。決して嘲笑ではないのがすごすぎます。2ちゃんとかでも「祭り」になっているのですが、悪口を言う人がほとんどいないのも驚きです。あの2ちゃんでさえ、です。私的に「幸ちゃん」の魅力を列挙いたしますと、、、

・笑顔が最高に素敵
・汗っかきなところが男らしくて素敵
・シンセの前奏の時は客席に笑顔を送っているのに、リズムが入った途端、表情が本気モードになるところがケジメ付いてて素敵
・割舌がいいのか悪いのか分からないような発音が日本人離れしてて素敵
・「お」が「う」に聞こえるところに方言的エレガントさが感じられて素敵(例:寂しい夜→寂しいユル、こんな女→こんなぅんな)
・つんくを研究しすぎて、一般の人には聞こえない音まで表現するところに、探究心と律儀さが感じられて素敵
・歌っている途中から、徐々に汗がにじみ出ている様がブラウン管を通してもわかるところが「漢」で素敵
・マイクを野球のボールのように軽やかに扱っているところが玄人っぽくて素敵
・「あ~」って言う時の下唇の食い込みが女子高生のブルマの食い込みよりも素敵
・「無臭でチョレた」が流行語大賞にノミネートされる勢いなところが素敵
・もともとアレだけの根性があるのに、それを「野球」のおかげだとするところに、謙虚さと「キャプテン」の谷口タカオばりの野球ラバーぶりを感じられて素敵
・よく見ると二重瞼でつぶらな瞳なのがオンバットのようで素敵
・「あ~」の後と、鐘が鳴った後ののけぞりが性技を尽くされた開発後の女性のように素敵
・左のこめかみ付近のほくろがビーナスの乳首のようで素敵
・町民運動会で1500メートル走をスタートダッシュして、最初でバテテ、後続に抜かされるのに、一等以上の存在感を与えてそうで素敵
・町民まちづくり懇話会の慰労会で熱海に行くのに、張り切りすぎて前日に熱出してそうで素敵
・熱あるのに温泉に無理して入りそうで素敵
・やっぱり一曲は歌わないと済まされそうにないと自分で思い込んでるのに、熱あることをみんなが気を遣ってマイクが周ってこないことに、周囲の優しさとやるせなさを感じて悶々としてそうで素敵
・土手の上のおさげ髪の女の子に萌えてそうで素敵
・右利きなのに、時々、左バッターボックスに立ってヒットを打ったときに送る小学生への目配せが、客席へのアイコンタクトとシンクロしてそうで素敵


 すいません、魅力を列挙しだすとキリがありません。でも、最後に1つだけ。幸ちゃんの本当の魅力は「一生懸命」なところなんだと思います。私は大学生の時、市民オーケストラに入っていました。そこには小中学生のバイオリン弾きなどもいたのですが、なんかの演奏会のゲネプロで、あまりにも一生懸命に弾く彼らの姿に、後ろから見てて涙したことがありました。それは私だけでなく、他の管楽器奏者の人も泣いていました。一生懸命さに感動したのだそうです。一生懸命が人の心を打つのです。こればっかりは理屈で生み出せるものではありません。私は幸ちゃんの歌を個性的だとは思いますが、上手いとも下手とも言いません。彼の歌が多くの人の心を打つのは、技術論でもスタイルでもなく、やっぱり「一生懸命」なところだと思います。

 多くの現代人はその「一生懸命」を忘れています。なんだか、だせ~よ、かっこわり~よと斜に構えるのが現代人的なのかもしれませんが、私はけっしてそれがカッコイイとは思いません。表面的なカッコで人の心を打つことはできません。人はどんなに足が遅くても完走する生徒に心を打たれるのです。たとえ勉強ができなくても最後まで諦めずに問題用紙向かう姿に心を打たれるのです。どんなに絵が下手で、絵の具の使いすぎで黒くなっても、最後まで最善をつくした絵に心を打たれるのです。どんなに断られても、暗くなるまでブザーを押し続ける営業マンに心を打たれるのです。人は一生懸命なのに心を打たれるのです。

 私は「幸ちゃん」の人となりがどうなのかはわかりません。でも、あの「のど自慢」で熱唱する姿に、現代人が忘れかけていた魂の振動を感じるのです。彼に対する「笑い」は決して嘲笑の笑いではありません。私たちに勇気と可能性を思い出してくれる、安心と躍動に対する笑いなんです。幸ちゃんの歌を聴くと心が和みます。幸ちゃんの歌を聴くとやる気がでます。幸ちゃんの歌を聴くとすべてを許せてしまいます。

 私も今することに一生懸命になりたいです。そして私自身が魂の振動を生み出せるような存在を目指したいです。幸ちゃんの歌、、、それはアトランティス以来の殺伐とした文明社会に降り注ぐ、蛍のような儚くも美しい光なのかもしれません。そして人々の心に生きる勇気を灯す、宇宙からのプレゼントなのかもしれません。

 それでは再び「養老町の星 幸ちゃん」の歌をお楽しみください。

のど自慢バージョン
完全バージョン

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by katamich | 2006-07-28 00:56 | ■時事問題
 今日は早朝コーチングがないので、比較的ゆっくりと寝ていました。福岡は梅雨明けして、猛暑が戻ってまいりました。でもそうこうしているうちに、夏が終わって秋になり、冬に入っていくのでしょうね。4つの季節がくっきりある日本が大好きです。昨日、一昨日の記事は反響があったようですね。珍しくコメントがたくさんついて、返事をするのが遅れてしまっています(いつもですが・・・^^;)。やっぱり目に見えない世界であるとか、お金の世界であるとか、興味があるのでしょうね。突然、思い出した。話変わって幸ちゃんですが、今日も頭から離れませんでした。幸ちゃんが歌う「いいわけ」がオリジナルで、つんくのが偽物であるかのように錯覚してしまっています。それに似た現象が昔ありました。。。

 私の前の会社の所長はカラオケが趣味だったのですが、企業や役所の偉いさん方と一緒にCDを出した事がありました。プロデュースはなんと小室哲哉でした。何でもメンバーの中に売れてない当時の小室の世話をした事がある人がいて、CD出すにあたって只で名前貸してもらったそうです。プロデュースと言っても、ジャケットに一言あるだけなんですが。その中にグレイの歌があったのですが(題名忘れた)、出だしで「やわら~かな~、かぜが~ふく~」と歌うのがありますよね。その部分をその所長は「やわらんかなん、かぜがんふくん」と歌っていたのを、かなり爆笑していました。腹よじれるほど笑った事があります。なんかの本に「笑い」とは「意外性」や「裏切り」だと書いてるのを見た事があるのですが、幸ちゃんにしても前の会社の所長にしても、「真面目にやってる」のに「面白い」から、本物の「笑い」につながるのでしょうね。そのギャップという奴ですね。そう考えると、「笑い」って結構簡単に作れそうなんですが、やっぱり「天然」の面白さに叶うのはないですよね。ちなみにグレイの歌のオリジナルは知りません。


 セックスについてなんですが、最近、「スローセックス」というのが流行ってるとか、流行ってないとか。「スローライフ」「スローフード」に並んで「スローセックス」です。読売新聞の記事からなんですが、、、


 全身への優しいタッチはスローセックスに欠かせない。手の動かし方や力の加減をインストラクターから学ぶタカシさん(東京・港区のセックススクールアダムで) 関東地方に住む会社員のタカシさん(32、仮名)は、看護師の新妻(25)と週に2~3回、たっぷりと時間をかけてセックスを楽しむ。髪や顔、背中、足など、互いの体を優しくなで合い、寄りそっている時間が最も長い。

 「愛する人と肌を重ねることがこんなに心地よく、幸せなことだと思わなかった。結果だけにこだわっていた自分がバカみたいです」

 こう話すタカシさんは20歳代のころ、自分のセックスに自信が持てなかった。手本にしていたアダルトビデオ(AV)の男優は皆タフで、「その通りにできない」自分はふがいないとずっと思っていた。

 約2年前、タカシさんは30歳を前に「自信を持てるようになりたい」と、東京都内のセックススクールを訪れた。指導役のインストラクターから「AV的なやり方は男性本位。女性には苦痛なだけ」と教えられ、驚いた。女性の体のメカニズムやタッチの仕方、心を通わせることの大切さなどを学ぶうち、AV男優のようにしなければならないという、呪縛(じゅばく)は解けていったという。



 この記事のどこが気になるかって、もちろん「セックススクール」ですよ~。そんなのあるんかいな。そして当然調べて見ましたよ。セックススクールアダム。院長がいかにも胡散臭い雰囲気ですね。なんせ「イオンド大学名誉博士」なんですから。ちなみに「イオンド大学」ってのは、いわゆるアメリカの文部省が認可していない大学で、いろんな人に「博士号」を配っていることで有名です。ただ「博士号」となると、文部省での基準があるので勝手に授与できないのですが、「名誉博士号」という名前だと、それぞれの大学で自由に配布できるそうです。なんとなく「博士号」よりも「名誉博士号」の方が、威厳がありそうですよね。で、院長は「性科学」の名誉博士なんですね、これが。にしても、、、性技(テクニック)を学ぶのに一回3~4万円かかるみたいですが、これを高いと取るか、安いと取るかは人それぞれでしょう。一回だけ話のネタとして行くには、決して高くはないような気もします。性技を会得できるか否かは別として。

 その中の「性エネルギーについて」がなかなか読み応えあります。
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 ↑    ↑    ↑
サブリミナル効果~~~~

 セックスによる快感は、性感の刺激によるものですが、しかしそれに非常に重要な役割を果たすのが、気による性エネルギーなのです。皆さんが知る知らないに関わらず、セックスを通してお互い気・性エネルギーを交流し合っているのです。愛情あるキスや抱擁、丹念な愛撫、性器の結合などによって、お互いの気・性エネルギーが循環し交流し合うのです。このエネルギーの波長が合い、またエネルギーが増幅し高まってくると、脳の快感物質の分泌を促進し、さらなる高い快感をもたらすのです。マスターベーションによる快感とセックスによる快感に違いがあるのはこのためです。

 人間の体には経絡がありツボがあります。実はアダムタッチで全身を愛撫すると、指先から放出される気のエネルギーが、ツボを刺激し脳に快感をもたらすのです。ですからツボが密集した耳や足の裏は第二の性感帯といっていいほど素晴らしい性感のスポットなのです。

 よくペニスの挿入時間が問題にされます。1分だと早漏だとか、平均ピストン時間は5分~10分だとか……。しかし、射精をコントロールできるようになれば、このような論議がバカらしくなります。騎乗位や座位、後背位や正常位と体位を変えながら、ゆったりと、ときには激しく、変化をつけながら30分1時間と性行為を続けると、性エネルギーが増幅し深い快感の世界に入ることできるのです。そこで得るエクスタシーは5分や10分のピストン運動で得る快感とはまったく深さも質も違います。

 その意味で今後皆さんがセックスを行なう場合、この気・性エネルギーの交流のことを多少念頭においてほしいのです。またセックスを研究し追求される方におかれては、是非この気・性エネルギーとセックスとの関わりを科学的に探求していただきたいと思っています。


 
 でました。エネルギー。昨日、「お金とエネルギー」という話しましたが、エネルギーの循環、交流という意味で微妙にシンクロしています。この記事で気になる点は2つ。「アダムタッチ」と「30分1時間」です。アダムタッチ、アダムタッチ、アダムタッチ、、、、、、アダムタッチ、、、、気になる~。学びて~。そして「30分1時間」ですが、これだけ続けると「性エネルギーが増幅し深い快感の世界」に入ることができるそうです。入りて~、深い快感の世界。学校で学べるのなら学びたいですね。そして「資格」なんて取ったりして(まだ、ないみたいだけど)。

 すいません、幸ちゃんの歌聴きすぎて、壊れちゃってますね、オレ。今日、たまたまミクシィ見てて、この記事があったので、思わずツボってしまったのです。で、今日の日記に入るのですが、何ししてたか忘れたし、眠たいので今日はこの辺で。

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by katamich | 2006-07-27 23:11 | ■人生哲学
b0002156_3563366.gif 昨日は朝早く起きてから、一日まったく眠くならなかったのですが、今日はめちゃめちゃ眠い日でした(^^;。2時間も昼寝をしてしまいました。そんな時はテンションを上げる必要があります。そこで登場するのが、、、養老町の星、幸ちゃんです。また登場させてしつこいですね。ツレからもしつこいと言われています。私は一度はまると、しばらくはそればっかり言う性質があります。今日も何度も見て、元気を出したのですが、ミクシィでも大ブレークしています。コミュが乱立しているのですが、その中に素晴らしい紹介文があったので、ここにそれを紹介します。


2006年1月8日に行われたNHK紅白歌合戦!

このときに彗星のごとく現れたのが「幸ちゃん」だった。
シャ乱Qの名曲「いいわけ」を引っさげたオンステージは世界に放送された。
「寂しいユルはぐめんなああぁぁいぁ!!」

この言葉に私は感銘を受けた。
それ以来着メロは言うまでも無く幸ちゃん。
さびしい時は幸ちゃんの動画を見て勇気をもらった。

幸ちゃんは私生活をかえてくれた!
幸ちゃんの話題は友達との仲も明るくしてくれる!
幸せの天使なのだ!

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★世界が涙した シャ乱Q「いいわけ」(養老町の星 幸ちゃんヴァ~ジョン)

寂しいユルはぐめんなああぁぁいぁ!
寂しいユルはつまんなああぁぁいぁ!
寂しいユルはあいったああぁぁいぁ!
寂しいユルはっくらいくらあっああぁぁいぁ!

はぁぁぁぁあああああああん♥

こんなおっ女はぁっ 二度といないとぉっ
無臭でチョれたぁぅ おれまくった女にっぃひ~
逃げられたりしたぁあああぁん


(以上)

 まったくそのとおりです。幸ちゃんはその名のとおり、我々に「幸せ」を運んでくれるのです。幸ちゃんを悪く言う人はいないと思います。いたとすれば、その人はちょっと不幸なメンタリティの持ち主か、前世自殺してて今生を生き難く過ごしているかの人だと思います。幸ちゃんは素晴らしいです。素人としては「電車男」「生協の白石さん」に次ぐスターだと思います。今年ブレイク間違いなしです。そんな幸ちゃん、、、どうぞこちらです。

のど自慢バージョン
完全バージョン

 ちなみに今日は10回以上見たと思います。ところで、昨日の記事はそれなりに反響があったかもしれません。ついに私も「アトランティス」です(笑)。その真偽はともかく、面白いと思い始めています。ツレは今日は「津波」の夢を見なかったそうなんですが、「鷲」の夢を見たそうです。実はだいぶ前、ツレもジュネさんにリーディングしてもらったことがあります。その時の質問が「今生に影響を与えている前世」だったのですが、その時のツレの前世は「鳥つかい」でした。鷲とか鳶とかを操って、獲物を取ったり、通信をしたりする仕事だったそうです。ツレは水は嫌いですが(海は好きですが)、動物は大好きです。中でも鳥は大好きなようで、今まで何羽もインコを飼っていました(焼き鳥も好きですが)。それも買ってくるのではなく、ベランダに勝手に飛んでくるのだそうです。それを捕まえて飼うのですから、おそらく「波動」レベルで鳥を呼び寄せているのかもしれませんね。ツレはオバケとか幽霊とかは大嫌いなんですが、私に言わせると霊感強いと思っています。場のエネルギーを身体感覚でキャッチしています。そして明確な夢を毎晩見ているようで、解読すれば結構凄いメッセージがあるのかもと思っています。でも私がふざけて「う~ら~め~し~や~」と言うと、真顔で怖がります。真顔でです。まるでのび太のようですが、その言葉の波動を無意識レベルでキャッチしてしまっているのかもしれませんね。そんなツレの作る「まんぎょうマン」ですから、オーラが出て当然なのかもしれません。その「まんぎょうマン」の話ですが、昨日、ある人からお叱りを受けました。まあ、私のコーチングのクライアントさんなんですが。本来、セッションの内容は守秘義務のため明かしてはならないのですが、私のことですし、雑談での話しなので、まあよしとして、その話を少しします。

 私のお店には「まんぎょうマン」が売り出されています。2,000円です。ツレに「オレのオンラインショップでまんぎょうマン出したいんやけど、いくらなら作る?」と聞くと、「2,000円」と答えが返ってきたので、その値段にしたのです。しかし、昨日のお叱りの内容では、「Qさん、ひどすぎる!」と言われたのです。いくらツレが手先が器用だからと言って、やっぱりあの一体を作るのは結構な時間がかかります。それこそ会社から帰って作るので、時間も限られています。それをたったの2,000円で作らせているなんて、私に対し暴君のようなイメージまで持ってしまうのだそうです(そこまで言ってないか)。そう考えると、申し込みたくても申し込めない状況なんだそうです。その話に始まって、実は昨日は非常に重要な気づきを得た一日だったのです。

 テーマは「お金とエネルギー」です。実は私は「お金」のことについては、まったく理解していないようなのです(少なくとも昨日までは)。読者の方にはご存知のように、私は「コーチング」を仕事として行っています。しかしこうなるまでに半年ほど「無料」でやってきました。それは私の経験値を積むためとか、勉強とかの意味で「無料」としていたのですが、それに加えてずっと「菩薩行」などと称して「無料」ですることにこだわりを持っていました。プロコーチの知人からも「お金を取れ」と言われていたにも関わらず「私のコーチングは菩薩行ですから」などと言って、意固地にこだわっていました。しかしこれは、「菩薩行」なんてかっこのいい話ではなく、単なる「責任逃れ」だったのです。ようするに「無料でやってるうちは、結果を出さなくても仕方ない」という逃げなのです。言うまでもなく。それだとクライアントさんにとっても失礼な話ですし、私自身もずっとアマチュアのままで「ほんもの」になる事ができません。そんな「にせもの」のコーチングを受けるのなんて、クライアントさんにとってもご迷惑な話なんです、実際。

 それがいつの間にか、かたくなに「菩薩行」にこだわっていたのが、急に方向転換して「有料化」に踏み切ったのが今年の4月のことです。ちょうど100日滝行が終盤に差し掛かった時のことでした(こちらが踏み切りの記事)。これは私にとって人生の一大転機であったと言えます。今まではある決められた仕事に対する労働報酬の世界で生きてきたのが、その報酬を自分で決めて、それにお金を出す人が出てくるという、まさしく人生のパラダイムシフトを経験したのでした。最初は有料のオファーが来るなどは信じられませんでしたが、なんと、有料になるのを待っていてオファーを出してきた方がいらっしゃったのです。私のお店を見てもらえばお分かりの通り、私のコーチング料は3ヶ月で42,000円です。プロコーチの相場から見ると安いのですが、42,000円は決して無駄にできる金額ではありません。最初の方と折り合いが付いたにも関わらず、私はなんと、、、「第1号キャンペーンでディスカウントサービス」なんてしょうもないことを言ってしまったのです。すると相手の方は「正規料金でお願いします」と一喝。要するに私はお金をもらうことに対して「恐怖」を感じてしまったのです。びびったのです。逃げようとしたのです。でもその最初の方はすぐに3か月分の42,000円を振り込んできました。初めてその振込みの記帳を見たとき、心が震えました。私にこんな大金を払う人がいるなんて、、、と。嬉しさと恐怖が同居した心境です。でも恐怖に打ち勝つための努力が強いられるのです。こんな成長はありません。会社員時代は仕事を与えられても文句を言うだけでしたが、今は感謝して、そして自己成長を遂げられるのです。その瞬間に私の脳内の配線が変わりました。

 とは言うものの、まだまだ恐怖です。でも恐怖に打ち勝つために日々精進するしかないのです。昨日お会いした方(キティさん)が言われていました。「ずっとブログを見ていて、いつコーチングを有料化するのかイライラしていた」、と。そして実際に有料化されたときは、ほんのり真面目に嬉しかったそうなのです。実はキティさんも長年、あるスキルを無料で提供してきたらしく、本当につい最近、お金を取るようになったのだそうです。キティさんも恐怖は感じているそうです。そう言えば、ちょうど同時期にジュネさんの潜在意識解読も有料化しました。私の友人のミクラさんも、占星術の有料化に踏み切りました。季節の変わり目に、言わば一斉に有料化に踏み切った感じですが、実は多くの人はお金を取ることに対してネガティブな感情を持っているのが現実のようです。無料でする事が誇らしく、お金を取るのはいぎたないと。でも、実はこれはまったくの誤りなんです。キティさんからこのブログを読むように勧められました。

 今日のbeauty種まき:タダより怖いものはない

 素晴らしい事が書かれてあります。まさしく、私の思いを代弁してくれたようで、キティさんもこの記事を読んで、有料化にあたって大きな励みになったということです。とりわけ、この部分です。


エネルギーをpayし続ける状態が続くと、その人のエネルギー体は枯渇して、必ずカラダに影響が出るものです。これは業界内では当たり前の通説です。

受け取る側も、「無料」で受け取ったエネルギーは、必ずバランスの崩れを起こします。



 そうなんです。今なら実感としてもなんとなくわかります。物理学の一般法則に「エネルギー保存の法則」というのがあります。一定の「閉じた系」において、エネルギーの交換や変化はなされようが、総和としては常に一定であるという法則です。世の中と言うのは確かに「交換」によって保たれているのです。例えば私がコーチングによってエネルギーを与えたとすると、それはどこかでそれに見合ったエネルギーを得なければ世の中の法則が壊されるのです。これは罪です。じゃあ、どうやってエネルギーを補充するのかと言うと、一番、理想的なのが「お金」なんです。コーチングをしたからと言って、逆にコーチングをしてもらうことではありません。私に見合った能力であればいいのですが、常にそんな事があるとは限りません。プロのミュージシャンが私に音楽というエネルギーを与えたとしても、私のど下手な音楽をプロに返してもまったく意味がないのと同じです。もちろんミュージシャンにコーチングしても、ニーズがあればいいのですが、そうでないケースの方が多いのが現状です。ではどうやってエネルギーを返せばいいのでしょうか。それが「お金」なんです。「お金」はエネルギーです。「お金」は世の中の物理法則を一定に保つために発明された、エネルギーの代替物なんです。そしてとっても便利なものなのです。

 キティさんがこんなことを言っていました。「お金ってコインや紙切れじゃなくって、何だか光の粒子のようなキラキラした感じに見え始めた」、と。そうなんです。これこそがエネルギーなんでしょう。紙切れや数字として「お金」を見るのではなく、エネルギー、言い換えると「波動」としてお金を見ることで、エネルギー交換もスムーズに行えるのではないかと考えさせられます。与えられたエネルギー・波動に見合ったものを、「お金」に還元して与える事が世の中のバランスを保つために必要なことなのでしょう。

 私は無料コーチング時代を「菩薩行」なんて知ったようなことを言ってましたが、決して「菩薩行」=「無料行」ではないのです。確かに「菩薩」とは「与える」存在です。与えつくす存在です。しかし、その対価として「愛」を受け取っています。観音様、、文殊様、、お地蔵様、、と皆から慕われ、至上の愛を受け取っています。無条件の愛を受け取る存在は菩薩の中でも最高位にあると思われますが、現存していた人物として一番近いのがマザーテレサだと思っています。彼女はとにかく身近な存在に「愛」を与えつくし、その結果、お金では買えない世界中からの「愛」を受け取っています。「愛」というエネルギーを受け取っています。お金も愛もエネルギーとしてはとてもキラキラしたものです。マザーテレサのように無条件の愛を受け取る前に、私は他人に与えたエネルギーに対して「お金」という形でエネルギーを受け取る事ができます。

 ですので、決してお金を取ることにビビッてはいけないのです。自分が与えたエネルギーに見合ったお金であるなら、受け取って当然なんです。じゃあ、どうやってエネルギーを与えたらいいのでしょうか。答えは簡単です。働けばいいのです。一生懸命働けばいいのです。でも資産家など働かずして、お金を得ている人もいると思われますが、汗水たらしてはいなさそうでも、人々に有益な情報を与えたり、寄付や慈善活動を行っている人が多いです。ビルゲイツなどは世界一の資産家ですが、リーズナブルなOSを世界中に提供した後、来年からは純粋な慈善事業に入るそうです。世界第2位の資産家のウォーレン・バフェットは、これまで世界中の投資家に有益な情報やノウハウを与え続け、ここに来て、資産の大部分の寄付に踏み切りましたよね。汗水たらさなくとも、得ている資産に相当するエネルギーを世界中に与え続けた存在なんです。彼らのようになる前に、先ずは働くことなんです。そして多くのエネルギーを与える事ができるように勉強することなんでしょう。多くのお金を「得る」ために働いたり、勉強したりするのではなく、多くのエネルギーを「与える」ために働き、勉強するのです。え??、オレ今良いこと言った??

 お金を「得る」ために働くのではなく、大きなエネルギーを「与える」ために働くのです。すげえ、メッセージキタ~~~!!って感じです。そして与えたエネルギーに相当するエネルギーを「お金」という代替物で頂いて、世の中のバランスを取ればいいのですね。そうだったのか。「与える」ものを大きくするために、働き、勉強し、スキルを高めていくのですね。お金がない、と嘆く前に、何を与えているだろうか、、、と問うべきなんですね。これは究極の質問ですね~。それを考えると、、、働くしかないじゃん、勉強するしかないじゃん、行動するしかないじゃん、、、という結果に行き着くしかないじゃん。

 え~~~~っと。

 何だか長くなってしまいましたね。今日は「幸ちゃんの話」で終わるつもりだったのに、濃い話をしてしまいました。よく考えると「幸ちゃん」もすごい「与えて」ますよね。それから「まんぎょうマン」もですが、ツレの制作技術と労力をエネルギー換算したら、やっぱり怖くて申し込めないのかもですね。確かに最初に買っていかれた方は、「まんぎょうマン」だけでなく、他にも買い物をしてバランスを取ろうとされていました。今日は長くなって何が言いたかったのか分からなくなってきましたので、整理しますと、、、

・幸ちゃんは幸せを運んでくる
・まんぎょうマンはエネルギーが大きすぎ
・与えたエネルギーに見合った報酬を受け取るのにビビッてはいけない
・無料でエネルギーを与え続けると、与える方も受け取る方もバランスを崩す
・菩薩行とは決して無料行のことではない
・人は無条件の愛を受け取る前に、エネルギーの代替物として「お金」を受け取るものだ
・エネルギーを与えるには働くしかない
・お金を得るために働くのではなく、大きなエネルギーを与えるために働くのだ(与えるエネルギーを大きくするために働くのだ)


 こんなところでしょうか。長い文章を読んで頂きありがとうございました。明日からまた頑張りま~す。

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by katamich | 2006-07-26 00:19 | ■人生哲学
 今日も5時にばっちりと目が覚めました。昨日は寝たのが2時頃だったにも関わらずです。朝一番のコーチングですが、この方は無料時代から一番長い方のクライアントさんで、今は忙しくもとっても充実した日々を送られています。実は今日は私の方が、いろいろと気づきを与えられたセッションとなりました。非常に本質的で、今の私に必要な考え方に気づく事ができ、これぞ逆コーチングのごとく有意義な時間となりました。そのことに関しては、別の機会にじっくりと書くことにして、今日はお昼以降の出来事についてお話したいと思います。

 昨日、ある人から電話がかかってきました。その人の名を仮にキティさんと呼ぶことにします。キティさんは実は私からの「すごぺん」購入者第1号だったのです。昨年の10月始めに「すごぺん」に出会って、あまりの凄さに勢い余ってブログに書き過ぎてしまい、会社側から待ったをかけられたことがありました。ご丁寧に写真まで撮って載せていたのを、キティさんは見た瞬間「ビビビ」ときてしまい、既に購入を心に決めていたそうです。その後、あれよという間に私自身も「すごぺん」を扱わせてもらうことになり、その購入者第1号がキティさんだったわけです。偶然にもキティさんは福岡市に住んでおられます。お近くなのでどうせならお会いして「すごぺん」を渡すことになり、すぐにお会いしました。場所は今のようにブレイクする前のジュネさんの事務所です。私が車で迎えに行きました。その時の話はここに書かれてあります。その記事を読むと、ブログの読者の方とお会いしたのは「2人目」だったそうです。じゃあ、この半年ばかり、いったい何人の読者の方とお会いしてんねん!と言う感じです。知らぬ間に私も加速していたようです。

 昨日電話がかかってきたのは、「すごぺんが汚れてるから」という「他愛もない理由」でした(笑)。汚れに関しては「拭けばいい」のですが、ついでに「最近どうすっか~?」みたいな話になりました。そして「近いうちにお茶でも飲みましょうか」と言う話になり、「いつにしましょうか?」という話から「明日どうですか?」となりました。そして今日、前回と同じように車で迎えに行き、ジュネさん事務所に行きました。キティさんはめちゃめちゃツイてました。近頃は多忙なため、私もあまりゆっくりジュネさんとお話することがなかったのですが、今日はたまたま事務所にいたのです。そして前回と同じく、私、キティさん、ジュネさん、ダンナさんの4人でざっくばらんにお話が始まりました。途中からダンナさんと入れ違いで、ジュネさんのビジネスパートナーNさんが来ました。「すごぺん」の話やらをした後、なぜか「アトランティス」の話になってしまいました。キティさんはアトランティスに興味津々でしたが、正直言います。私はアトランティスには興味がありませんでした。御伽噺と思っていたからです。エロい話は好きですが、御伽噺はあまり興味がありません。関係ありませんが。ただ、話を聞いてみると面白かったのです。近頃、おなすさんやAnyaさんやホウホウ先生らがアトランティスの話をしきりに持ち出していました。私的には彼らは大好きであるものの、アトランティスのことはあまり興味がありませんでした。何度も言いますが。

 多くの人にはご存知のことでしょうが、アトランティスは遥か昔に消滅されたとされている古代文明都市(大陸)のことです。現代に匹敵する文明を築いたものの、奢りきったアトランティス人はゼウスの怒りを買って、大陸ごと沈められたという伝説です。それが実在したかどうかは確かめようもないのですが、よくよく考えると、「アトランティス」という言葉が存在すること自体、実在の可能性は高いのです。人間が思考しうるものはすべて存在可能であるという法則を聞いた事がありますが、それに従うと、アトランティスも存在してたといってもいいはずです。逆に「存在しなかった」を証明できないように、可能性としては肯定しちゃってもいいのです。とりあえずそういうことにしときます(笑)。話の流れから当然、「私、アトランティスにいましたか??」と言う話になり、ジュネさんのリーディングが始まりました。キティさんはいました。そして私は、、、いました。

 ジュネさん、キティさんはアトランティス中期の文明華やかかりし時で、非常にいい時代だったのに対し、私は末期で滅亡を直に経験したそうなのです。ちなみにビジネスパートナーNさんも末期にいたようです。ダンナさんはアトランティスにはいませんでした。だから、席を外していたのでしょう、関係ないので(笑)。ちなみにおなすさんは中期のようです。ジュネさんいわく、アトランティス末期の人は、今生で当時のトラウマを抱えているそうなのです。山のような大津波に飲まれてしまい、多くの人は海や水に少なからずトラウマを抱えているそうです。今の世の中はアトランティス末期の当時に酷似しているそうで、私やNさんら末期人は、それを繰り返さないよう、メッセージを発する使命があるそうなんです。そんな話を聞いていると、ある事が思い出されました。ツレのことです。

 ここ一週間ほど、ツレは毎日のように「大津波に飲まれる夢」を見ていたようです。毎日です。毎朝、「今日も津波の夢見た」と言ってました。そして私は「死ぬ」そうなのです。そう言えば、ツレは極度に水恐怖症です。先日、沖縄に行ったときも体験ダイビングで、ボンベを付けたにも関わらず、潜れませんでした。恐怖が走ったからです。シュノーケルでも足の届くところしか泳ぎません。あれ??これってアトランティスと関係あるんかな?と思い、ジュネさんにリーディングしてもらいました。するとツレもアトランティス末期人で、滅亡を直に体験した一人でした。その当時、ツレは成人した大人、私はわけわかってない子どもだったそうです。あれ、よく考えると、ツレは沖縄でも私が沖に泳ぎに行くことを必死で止めていましたし、近頃の大雨で私は「滝禁止令」を出されていました。流されると思ったからだそうです。もしかして、、、と思いジュネさんに聞いてみました。すると私とツレはアトランティス時代、「親子」だったそうです。ツレが母親、私はガキだったのです。

 大津波が来ました。私は津波に対置して、「なんじゃこりゃ・・」と思ってよけずにそのまま飲まれて死んでしまいました。母親であるツレはそれを間近に見てしまい、我が子(つまり私)が死ぬのを見届けた後、津波に飲まれて死にました。ツレは今生までその時のトラウマを引きずっているそうなのです。確かに私が大滝に近づいたり、川に近づいたり、沖に泳ぎに行ったりすると、必死で呼び止めようとします。私はわけわかってないので、どこにでも行ってしまいます。好奇心旺盛なんだそうです。ツレはアトランティス時代に我が子が目の前で死んでしまい、自分も間もなく死ぬトラウマ、悲しみを今でも背負っているのかしら(←注:「かしら」はのび太語)。そう考えると辻褄があいます。ツレは私が水に近づくと津波に飲まれるトラウマが走るのです。そしてここ最近、毎日、大津波の夢を見て、私も死にます。正夢と言うより、アトランティス時代の記憶なんです。実は、、、私も冬の滝は怖いのです。滝に入った瞬間、海の中で呼吸ができない苦しさを覚えるのです。今年の冬も極寒の滝に入ると毎日、「今年、沖縄に潜りに行くのやめよう」とネガティブなことを瞬間的に思っていたのです。確かこの話は以前の日記でも書いたはずです。当時のアトランティスの気温と、冬の滝の気温が似ていることで、私も滝の中で過去世にトランスしてしまっているのかもしれません。ただ私は「わけわかっていない」ので、滝の中に入るまで恐怖感がわかないのです。それも毎日です。滝に入った瞬間の恐怖は、おそらく、過去世の身体感覚が蘇ったのでしょうか。ただし、好奇心旺盛でわけわからん私は、毎回、同じように滝に入っていくのでした。。

 今日、今まで興味のなかったアトランティスに急に関心を持つようになってきました。アトランティス末期の人は今の世にスピリチュアルなメッセージを発する使命があるそうなので、このブログももしかしたらその一環なのかもしれませんね。ちなみに同じく末期人であるNさんは「悟りの人」だったそうです。今でもそんな感じです(笑)。

 もう一つお話しましょう。サロン時代の話です。一部には有名なんですが、私、Nさん、ジュネさん、おなすさんらはある時代、ドイツのサロンで社交を楽しんでいたそうなんです。私はサロンのオーナー、Nさんは宮廷音楽家、ジュネさんはお客さん、おなすさんは鏡を使って光を反射するマニアックな人だったそうです。このサロンには他にもいろんな人がおり、キティさんもお客さんだったそうです。私はサロンのオーナーとして、あちこちから「変わった人」をサロンに招いていたのです。確かにNさんも私が連れてきましたし、キティさんもそうです。それ以外にもジュネさん事務所に何十人もの人を連れて行った経緯があります。これはサロン時代の習性で、「変わった人」を見つけては「おもろいやんけ」と言ってサロンに招きたがるのです。ちなみにジュネさんの事務所では、私はいつもくつろいでいます。人にお茶を出させて、お菓子を勝手に食べます(笑)。これもサロン時代の習性なんでしょう。ちなみに私は2年後に本当に私のサロンを作ることをインプットしているので、当時のサロンがまさしく現在に復活することになります。おなすさんは鏡を使って何をするのかわかりませんが(笑)。こないだブログで「自分の店を出す」と言いましたが、それこそが私のサロンなんでしょう。という事は、前世レベルから私はサロンを作ることはインプットされており、そうなると経済的な成功は既成の事実となるのでしょう(笑)。そしてサロンにはおもろい人ばかりが集まるのです。

 他にもいろいろお話したのですが、めちゃめちゃ盛り上がりました。最後は私、ダンナさん、キティさんの3人でエロい話になりました。関係ないけど。よく考えると、今日は「新月」でした。そしてマヤ暦でとっても特別な日なんだそうです。24日が大晦日、26日が元旦で、今日25日は時間のない日なんだそうです。そんな特別な日と新月が重なるのはめったにないことで、まさしく「始まり」の日であるのでしょう。そんなスゲエ日に、朝からコーチングで特別な気づきを得て、偶然の重なり(シンクロ)によるジュネさんらとの歓談によって、アトランティス、そしてサロンに対する意識付けまで進んでしまったのです。アトランティス、、、興味なかったのに、これから興味を持つしかなさそうです。そしてサロンは作ります(笑)。

 もしキティさんが昨日電話をかけてこなかったら、今日のこの時間はありませんでした。キティさんの「すごぺん」が汚れていなかったら、今日のこの時間はありませんでした。ある意味「すごぺん」の導きでもあるのかもしれませんが、私にとって必然・最高のタイミングで事が運ばれています。今日のこの時間を境に私の「意識」も変容していくことになります。そう言えばここ最近、おなすさんが「すごぺん」に対するぶっ飛びレポートをしていますが、「すごぺん」を通していろんなところでシンクロが起こっているようですね。まさしくすごいペンダントです。お問い合わせは私のお店からもできますので、気になる方はどうぞ。

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by katamich | 2006-07-25 23:30 | ■精神世界
 7月も最後の週に差し掛かっています。はえ~!!。サラリーマン時代は月末は給料日で楽しみだったのですが、今は家賃やらなんやら支払いが重なるので、ちょいとブルーです。でも今月も無事に乗り切る事ができました。なんかよくわからないけど、すべてがうまくいっている感じです。昨年、一念発起して会社を辞めて起業したものの、ここまで食っていけている自分自身がまだなんとなく信じられません。それでもまさしく、

 「毎日、毎日、あらゆる面で、僕はどんどん良くなっている!」

のであり、

 「絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、絶対、あきらめるな!」

というのが大切ということです。これはもちろんオグマンディーノの「十二番目の天使」の中の言葉ですが、久々にこちらも更新しましたので覗いて見て下さいね。気がついたらこれからも更新しよう。でも本当にその2つの言葉は私にとってとても大切な言葉です。一つ目は成功にとって最も重要なメンタリティである「自尊心」、そして二つ目は成功にとって不可欠なスキル(?)である「継続力」を表しています。この二つをしっかりと守っているだけで「成功」は間違いないと近頃腹の底から思うようになってきました。

 そういう過程において、先月もクリアできた(しかも沖縄で遊んでおきながら)、今月もクリアでた、なので来月もクリアできるという確信が芽生えつつあります。そして現実もそうであり、それを裏付けるスキル、すわなち生活力、稼ぐ力、生きる力が確実に身についてきています。そしてさらに今年の10月から新たなスキルを身に付けにいきます。それはこれまでも言ってきたとおりNLP(神経言語プログラム)です。月に1~2回大阪に帰って、NLPの資格を取るために講座を受講します。NLPとは今私がやっているコーチングの元となるスキルと言われ、ある意味コーチングよりもかなりラディカルです。人間の深層心理、スピリチュアルな領域にまで入っていくようで、これを身に付ければコーチングの腕前もさらにレベルアップしそうです。そうなると当然料金も上がります。会社に勤めなくても、一人で生き、そして近い将来家族を養っていくために「生きるための武器」を一つ一つ身に付けていっている感じです。武器と言ってももちろん他人を攻撃するための武器ではなく、先ずは自分が生きるため、ひいては他人を幸せにする(不幸から守る)ための武器です。不動明王(お不動さん)も文殊菩薩(文殊様)も武器を持っていますが、今言ったように人を攻撃するための武器ではなく、不幸や災難、無知などから守り、人を幸せにするための武器です。私には文殊様がついていますので、いろんなスキルを身に付けるということは、文殊様の持つ「武器」を磨くと言うことになるのでしょうか。そんなイメージで日々精進したいと思っています。

 今日は夜ジャズを聴きに行ってきました。いつものニューコンボで演奏は「岩崎大輔トリオ+大山日出男」でした。メンバーは、、、

大山日出男(アルトサックス)
岩崎大輔(ピアノ)
小車洋行(ベース)
菅原高志(ドラムス)

という顔ぶれです。大山さんについては、先月、東京に行ったときに聴いてきたばかりです。出身が福岡で、今回は法事で帰ったついでにギグを入れたのだそうです。その他のメンバーは福岡ではお馴染みの顔ぶれです。それにしても大山さんのアルトは素晴らしかったです。ジャズ奏者としてはおそらく日本で一番音色がキレイなサックス奏者だと思います。私がキレイなんて言うと皮肉っぽく聞こえるかもしれませんが(笑)、まったく皮肉ではなく、本物のジャズとしてのけぞるほど素晴らしいものです。たまにクラシック奏者が楽譜見ながらジャズするのを聞くこともあるのですが、まさしくキレイなだけで面白くとも何ともないです。スイングしてませんし。大山さんの音色の素晴らしさとテクニックの確かさは、東京芸大出身という経歴からも納得できるのですが、それだけにいわゆるジャズ研あがりのプロとは一線を画する気品と雰囲気があるのです。もちろんジャズ研あがりがよくないと言うわけでは決してなく(多田誠司さんなどはめちゃくちゃ素晴らしいですし)、それだけのことはあると納得させられるわけなんです。

 今日はデューク・エリントン(曲名忘れた)、チック・コリア(500マイル)、ウェイン・ショーター(イエスオアノー)、セロニアス・モンク(ラウンドミッドナイト)、チャーリー・パーカー(ナウズザタイム)などのセッション系のジャズオリジナルを中心に、スタンダード(イパネマ、グリーンドルフィンなど)、大山さんと岩崎さんのオリジナルというジャズファン好みのバランスのとれた選曲でした。大山さん以外では、ピアノの岩崎さんもとにかく素晴らしいピアノです。これほどまでのメロディメーカーは日本にはちょっといないだろうと思われるほど、美しいメロディの宝庫なんです。そしてまた音色のキレイなことですが、とうぜんジャズ的な盛り上がりも冴え渡っています。ベースの小車さんは若手ながら、貫禄十分でめきめき力をつけています。レイ・ブラウンぽいです。ドラムの菅原さんは数年ぶりに聴いたのですが、こちらも若手ながら文句なしに腕を上げていました。あれほど鋭くそしてしなやかなドラミングはめったに聴くことはできません。リズムやフロントの煽り方も胸がすきます。この九州トリオ(岩崎、小車、菅原)は、全国どこに行っても大絶賛されること間違いないです。そして再び大山さんのサックスにもどりますが、ビバップを基調としながらモーダルな曲もなんのそので、加えてあの音色ですから、それだけで十分に個性的なんです。そして、ジャズはセックスだ、という人がいますが、大山さんのソロはまさしくセックスでした。詳しく書くとエロくなるのでちょいと控えますが(書いて欲しい??笑)、愛撫からオルガムスまでのストーリーがどのソロにもあるのです。私は少なくとも7回はイキました。聴きたくなってきた??笑。

 話がそれそうなので元に戻しますが、やっぱりこの人たちも「武器」を持っているな~と思ったものです。以前、ブログで「一流になるには、他の分野での一流に接する方がいい」と書いたことあると思いますが、今日はまさしく「一流」に接したことで、私自身の「武器」にも磨きがかかったような気がします。とりわけコーチングやコミュニケーション技法なんてのは、ある意味ジャズそのものなので、一流のジャズを聴くことは、すなわち私のスキルアップにもつながるわけです。ジャズは私にとって楽しみであると同時に、ビジネスセミナーであるとも言えましょうか(笑)。

 「武器」と言えば、近頃話題になっているこの人の武器も凄いものです。「養老町の星 幸ちゃん」です。この方のパフォーマンスは、ある意味、リアルに武器そのものであり、全国の視聴者の心を鷲づかみにしました。まず「腹」にきます。そして呼吸困難に陥ります。涙がボロボロでます。でも不思議と口角は上がってきます。彼の武器は、相手の脳からβエンドルフィンとメラトニンを流します。つまり脳が切り裂かれ、ハッピーホルモンが流れ出るのです。そんな幸ちゃんに切られたい人はどうぞ。まずはこちらから。その後もこちらで心行くまでやられちゃってください。

 明日も皆さんが幸せでありますように。ありがとうございました。

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(大山日出男さん)
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(養老町の星 幸ちゃん)
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(「いいわけ」のジャケット)
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by katamich | 2006-07-24 23:29 | ■人生哲学
 今日は一週間ほど前に突然決まったバーべQをしました。「油山市民の森」というところで、福岡市内にある自然度の高いキャンプ施設です。しかし、生憎の雨。問い合わせると、屋根が完備しているとのことで、行くことにしました。大人8人子ども2人です。今日は「土用の丑の日」ということもあり、肉だけでなく、ウナギも買ってバーべQにしました。会場はきちんと屋根があり、雨でもとっても快適なバーべQをする事ができました。かんかん照りだと、それはそれで辛いと思いますが、今日は雨でとっても気持ちが良かったです。森の中の雨ってのは都会と違って、清々しいものですね。ありがたいな~と思いました。

 ところで「土用の丑の日」ですが、なぜか「土曜の牛の日」と思っている人も少なくないようで、「日曜日なのになんでドヨウなん?」などというあほらしい質問をする人もいたことでしょう(笑)。かつては私もそのクチでしたが。ウィキからの引用ですが、以下に説明を載せておきますね。説明を読むと、今年は8月4日も土用の丑の日のようですね。この日にウナギを食べればよいという科学的な根拠はないようですが、こういう文化は大切にしていきたいですね。

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【土用の丑の日)
夏の土用の丑の日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、鰻を食べる習慣がある。 土用入りの日が申から丑の間の場合は、丑の日が2回あることになる。この2回目の丑の日を二の丑という。 一般には土用の丑の日といえば夏を指すが、土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、土用の丑の日は年に数回ある事になる。

・2006年~2011年の夏の土用の丑の日
 2006年 - 7月23日 8月4日
 2007年 - 7月30日
 2008年 - 7月24日 8月5日
 2009年 - 7月19日 7月31日
 2010年 - 7月26日
 2011年 - 7月21日 8月2日


・鰻を食べる由来
鰻の蒲焼(うな重)鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が一般的であるが、万葉集には大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められている。

江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。

この他に、土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もある。

ちなみに、土用の丑の日に食べるものは鰻でなく「う」の付くものでいいのだから、うどんでも、ごぼうでもいいのである。主に鰻を食べるのが主流なのは先ほどにも記述したように、ほとんど習慣に近いものになっているからである。

なお、最も脂が乗っている鰻の旬は冬である。土用の丑の日がある初夏あたりの鰻は脂がかなり落ちており、身も淡泊である。一説に、鰻屋が源内に相談を持ちかけたのは夏に売れない鰻を何とか売るためであったとも言われている。ただ、鰻にはビタミンB類が豊富に含まれているため、夏バテ、食欲減退防止には効果的であり、そういった面から鑑みると、夏の時期に鰻を食べるのは実に理に適った習慣であるともいえる。

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by katamich | 2006-07-23 23:59 | ■日一日
 10時までゆっくり寝ました。南九州では大雨災害がひどいようです。福岡は幸い被害はありませんが、、、被害が少しでも小さくなることを心から願います。今日は昼から福岡コーチ協会の勉強会に出席してきました。ここ最近はセッションは繰り返すのですが、自分でする以外のトレーニングは怠っていました。今日は久々に勉強会に出席し、プロコーチやコーチングを学ぶ人たちと勉強してきました。今日のテーマはNLP(神経言語プログラム)で、私にとってとてもタイムリーなテーマでした。
 
 やっぱりみんなで勉強するのは素晴らしいものです。刺激も受けるし、学ぶものもあります。次回のセッションから使えそうなネタも仕入れることができました。そんなことで、近頃、コーチングのオファーが増えていることもありますので、今まで以上に本気の本気になって、精進してまいります。また、嬉しいことにコーチングの感想も頂いており、お店の方にアップさせてもらっています。ありがとうございました。今日はこんなところで、後はけんいち蛆をお楽しみください(笑)

【コーチングのクライアントの方の感想】

(千葉県 40代 女性)
私もQさんのコーチングで、人生が大きく動き出したクライアントの一人です。
数ヶ月前、Qさんのコーチングに出会う以前の私は、40代に突入し、
このまま家族の世話で一生を終わるのか。。。と悶々としていた主婦でした。
何をどうしたいのかもわからず、コーチングを申し込んだところで、
何をお話すればよいのやら、箸にも棒にもひっかからないクライアントだったと思います。
日常のどうでもいいようなことや、抽象的なこと、心象風景など、漠然としたことしか話せませんでした。

それでもQさんは根気よく話を聞いてくださいました。
そして、本人もさほど意識していない、普通、会話のテンポに流されて、通り過ぎて行ってしまう言葉の中から、
的確にキーワードを拾い上げ、適切に質問を投げかけて来ます。
「えっ?」と考えたこともないようなことを考えさせられ、そして発語させられ、自分でハッとするわけです。
その間ももちろん、サポートの言葉は惜しまず下さいます。
そのような作業は、私にとって、正に、悶々とした暗闇から「自分」を捜し出す作業でした。

コーチが、クライアントの話から、キーワードを選び取るセンスは、
私はよく存じませんが、スキルとしてある程度習得できるものだとしても、そのレベルは、
生来兼ね備えたインスピレ-ションのようなものを持つコーチには、かなわないのではないでしょうか?
そういうものをQさんはお持ちのように思いました。
また、日頃、滝行をつんでおられることで、そのような能力に磨きがかかっているのでしょう。

おかげさまで今の私は、ライフワークと呼べるものも見つけ(普通、そこまで行っちゃわないでしょう!?)、
勉強に、交友に、本当に忙しく充実した毎日です。
心配した家族の反応でしたが、これまたびっくり!応援してくれています。
娘には、ちょっと、尊敬されたかも!?(笑)

シンプルな料理ほど、素材の良し悪しが関係します。
コーチングは、喋るだけのとてもシンプルな自己啓発です。
私はQさんのコーチングに出会えて、本当によかったと思っています。



(大阪府 30代 男性)
コーチングについて何の知識も持っていなかったのですが、ブログ「宇宙となかよし」を愛読していたこともあって、
はじめは興味本位で申し込みました。どんな人なんだろう?と確かめたくて。

Qさんはいつもエネルギッシュでパワフルなので、コーチングの後にはこちらにもワクワク感が伝染します!

また、不思議なことにQさんの質問にふと、半無意識で出た答えは、知らず知らずのうちに実現してしまうのです。
これも唯一無二(?)のスピリチュアル・コーチであるQさんのコーチングならではのことかもしれません。

週1回、ポジティブなフィードバックをもたらしてくれる話し相手ができたことは私にとってとても大きなことです。
人生がさらに楽しくなったことは間違いありません。



(岐阜県 30代 女性)
コーチングというものを初めて受けましたが、
もやもやしていた考えが質問に答えていくことでクリアになりました。
頭の中の整理整頓してもらった感じですっきりしました。
質問力のすごさを感じました。



(石川県 20代 女性)
コーチングって、どんな事をするのか分からずに、とにかく一度お試しで受けてみました。

はじめ、緊張してたのですが、話していると緊張もとれて、
Qさんの質問に答えていくうちに、自分が何に悩んでいたのかはっきりしました。

目からうろこ、です。

終わった後には、心地よい満足感がありました。
これから三ヶ月受けてみての変化がとても楽しみになってきました。
よろしくおねがいします!



(岩手県 30代 女性)
主人との関係や、育児に行き詰まりを感じていた私。
“悶々とする毎日を少しでも明るいものにしたい!”
との思いから飛びついたお試しコーチング。
私の場合結果はすぐに表れ、
「今日何かあった??調子いいみたいだね~」と
その日主人もとても嬉しそうでした。

全てのことに肯定的な受け答えをしてくれて
ご自身のこともざっくばらんに話してくれて
そしてなにより楽しい空気が伝わってきて・・・
ひらかれているQさんの前に、鬱々とした思いなど吹っ飛んでしまいました。

他の方のコーチングを受けたことはないのですが、
経験・資格云々より、結局はコーチの資質次第なのだと思います。
元気になりたければ元気なコーチ、前に進みたければ突き進んでいるコーチが必要なのだと。

勿論、パワフルでウキウキなだけのコーチングではありません(笑)
スキルもしっかりされているので、ドキッとする質問から「ハッ」とするような気づきも得られました。
ホントに効果絶大だった「人間関係のテクニック」などもさらりと教えていただきました。
たった一度のコーチングが引き金となり、家族の繋がりに喜びを見出せているこの頃なのです。

“いつでもQさんのコーチングを受けることができる”
このことが、私の日常にパワーを与えています!
(以上)


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by katamich | 2006-07-22 08:59 | ■NLP・コーチング
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