宇宙となかよし

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Qと申します。読んで頂いた皆さんが笑顔になり、ますますパワーアップできるようなブログを目指しています。

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 今日は雨でした。なのでほとんど外に出ることなく、家でデスクワークとコーチングの日でした。今日は5時に起きて、昼過ぎまでに4人のコーチングでした。オファーもちょっとずつ増えているので、ますます精進せねばと思っています。今月末には福岡コーチング協会の会合にも出て、勉強してきます。やっぱり勉強し続けないとね。まあ、私の目指すところは私独自のコーチングセオリーを開発して、世に定着させることです。私って時々意表を付いた質問するようなんですが、ほとんどがアドリブで、質問した後に「今良い質問した!」って思うのです。それをストック、ストックです。私は「勉強」って言うのはとっても大事だと思っています。ただし、教科書的な「勉強」では本物になるには当然不十分。なぜって教科書にこだわっていたら教科書の範囲を超えることはないから。
 
 ではどうすれば教科書を超えることができるのでしょうか。それは違うジャンルのちょいとレベルの高いものを吸収することだと考えています。コーチングの素晴らしい先生に習うのはとっても大切だし、絶対に不可欠なんですが、もし本物になりたければ、その先生を超えるか、または一目置かれるくらいにはならないと意味ありませんよね。私的にコーチングスキルを伸ばすためには、日頃から勉強したりセッションを繰り返したりは当然なんですが、「良質のジャズを聴く」ことを取り入れています。ってジャズ聴くのは今までと変わらんのですが、コーチングを意識しながらジャズを聴くと、それはそれで楽しみ方が全然違ってきます。私もジャズリスナー暦は10年以上になるし、それなりに理屈も知ってたりするので、二流どころのライブに行くと、ソロの構成やら次に来るフレーズなんかが分かったりするのです。それはそれでいいのですが、面白さで言うとちょっと劣ります。やっぱり聴き手の予想を超えるようなソロをしてもらわないとお金払っている意味ありませんよね。その点、私の好きな辛島文雄さんとかケイ赤城さんとか、先日東京で聴いた大山日出男さんなんてのは、オーソドックスなスタイルでありながら、まったく予測不能なソロを繰り返すので、いつもソロの終了を惜しんでしまうのです。構成が分かってしまうと、はよソロ終わらんかなと思ってしまいますもの。会話でもコーチングでもそうですが、すべてがアドリブであるし、やっぱりエキサイティングである事が楽しさの秘訣なんで、いつも何か相手にサプライズを与えられればな~と思っています。そんなことで、全然違うジャンルの一流に接することはとっても有意義だと思っています。

 それに関連してですが、前に聴いたピアニストで面白いな~と思った人に「中村真」と言う人がいます。私が聞いたのは川嶋哲郎さんとのデュオだったのですが、テナーが素晴らしいのはもちろんですが、初めて聴く中村真さんのピアノに釘付けになった事があります。綾戸智絵さんのバンドでもピアノ弾いてるそうです。その中村真さんなんですが、ピアノを上達させるためにやっていることの一つに「自転車旅行」があるそうなんです。ピアノと自転車です。まったくつながりが分からないのですが、定期的に休みをつくっては半月ほどの日程でキャンプ用具を積んで自転車で国内を旅しているのです。サイトを見たところ、先日、自転車でソロピアノライブを敢行したそうです。彼にとって自転車旅行はピアノの練習以上に意義のあることのようで、一つの旅を終えるとそれが確実に音楽面にも反映されて、ピアニストとしてグレードアップしているそうなんです。そういうスタンスはたいへん共感します。

 私の身内の話でなんですが、私には兄と弟がいます。2人とも学生時代から非常に勉強がよくできました。兄貴に至っては、高3の全国模擬試験で4連続一番を取るなどキチガイじみた勉強のでき方をしていました。京都にあるK大学に入学したのですが、最初の授業で出席をとったとき、クラスの大半が兄貴の名前を知っていたようで、授業後に兄貴を見に来たそうです。そして元々研究者を目指していたので、そのまま順調に研究者になるであろうと誰もが思ったところですが、全然順調じゃなかったのです。博士号を取るにしても非常にもたもたしていました。その挙句、兄貴は研究者になるための期限を過ぎてしまったのです。今は別の仕事をしています。順調にいくと思っていた兄貴がモタモタしている時期、私は奴の顔を見るたびに言っていたことがあります。それは「インドに行け!」と言うことです。しかし奴はあれやこれやと理屈を言っては、結局、私の言うことは聞きませんでした。正直言って大学という狭い空間で研究しているのでは、限界があると思います。研究者になるためには大学で研究に没頭する。それはもっともだし、必要なことなんでしょう。しかしそれでは「大学の研究」の枠を超えることはありません。私が「インドに行け!」と言った真意はそこにあるのです。つまりインドという日本とはまったく違う風土や文化に接することで、既成の枠、観念が解体して、それが研究においても新たな再構築をもたらす思っていたのです。その時既に私は2度ほどインドに行っていたからこそ言えることです。しかし奴は行きもせずに、理屈だけで頭ごなしに否定しまくっていたのです。10万円くらいなら出してやってもいいと言ったのですが、それでも行きませんでした。その時に聞いた理屈を思うと、まったくもって腹立たしい限りです。書くのも馬鹿馬鹿しいです。もしあの時、素直にインドに行っていたら、今頃は研究者としても人間としても魅力ある器を持っていたことでしょう。結局奴は「インドに行く時間なんかない」とか言いながら、行かなかったことで結局もっとも時間を浪費する結果となったのです。

 その点、私は兄貴とは対極にいます。私は完全に直感で行動していますので、今までの33年間は本当に好き勝手生きています。脈絡のない人生とも言えます。ただ、今となって確信を持って言えることは、いい仕事をするためには、ジャズを聴く、旅に出る、滝に打たれる、日焼けをする、ホーミーを歌う、知らない土地で酒を飲む、ブログを更新する、、、などなど、仕事とはまったく関係ないことに全力を尽くすことだと思っています。それが結果論としては、すべてつながっていることに気づくのです。なのでこれから先も直感で行うすべてのことに意味があり、そのすべてが「Q=石田久二」という人間を成長させるものだと確信があります。

 中村真さんの話に戻りますが、彼はこれからも日本ジャズ界でワンアンドオンリーの地位を保ち続け、偉大なピアニストとして君臨していくことでしょう。彼とはそのうち友達になろうと思っています。そして私も近い将来、自転車で全国各地講演ツアーに行きたいと考えています。そうやってお呼びがかかるようになるには、とりあえず本を一冊書きます。できれば今年中に。そして会場さえ取ってくれれば、聴衆が一人でも全力で講演をします。会場は野外でもOKです。ギャラは投銭でもOKです。そのうちブログ上でもチャリ講演ツアーの案内をしますので、その時はどうぞよろしくです。とりあえず、今は仕事で収入安全圏に身を置くことが第一ですね。ちなみに今日のタイトルですが、単なる「ツリ」であって、内容とはまったく関係ございませんのであしからず。明日から7月ですね。嫌なことはすべて6月のせいにして、気を新たに楽しく行きましょう~♪

まだ自然科学です、さあ、今日の順位は?(人気blogランキング)

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(ウルトラマンマロ)
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by katamich | 2006-06-30 23:41 | ■人生哲学
 今日も朝から何人かの人とお話して、お昼からNPOの事務所に行ってきました。去年も行った社会実験が今年もあります。「川と海をつなぐ都市水上交通」の社会実験です。7月8月と連続9日間、一日中これにつきっきりになります。マスコミへの露出度も高いので、福岡の方はテレビを見てると何気に私が映るかもしれませんよ(^^)。

 ところで昨日の記事はそれなりに反響があったようです。6月はどうもすぐれなかったという人が思った以上に少なくありません。エネルギーシフトが関係しているのかどうかなど、確かめようもないので何とも言えないのですが、それを不調の原因にするのであれば、7月からはノリノリということですよね。6月はもう過ぎ去ろうとしていますので、もう過去のことは言いっこなしです。とにかく7月はノリノリで行きましょう。これからどんどん楽しくなってきますよ。もし不調が続くようであれば、直接私にご連絡ください。継続したコーチングは有料ですが、一回っきりのお試しコーチングは無料ですので、ご気軽にどうぞ。別にモノを売ったり、商品のプレゼンをしたりしないので、警戒なくどうぞ。私と一回お話すればある程度不調は吹っ飛ぶと思います(笑)。とにかく2006年の下半期は楽しく楽しく行きましょう。6月が不調だった人はなおさらです。6月の不調があったからこそ、後半はハッピーなのです。おめでとうございます。

 ってなこと言ってテンション上げているのですが、近頃、なんて言うかマイナスのエネルギーを頂くことも増えているようです。恨みを買うことはないのですが、いわゆる「妬み」みたいのをいろいろ頂いています。そしてあからさまに批判する人も出てきます。私の耳に届く範囲でも増えているので、耳に届かない部分ではなおさらのような気がします。確かに会社勤めもせず、毎日、仕事してるのか遊んでいるのか分からない状況でありながら、この一ヶ月、大阪や東京、沖縄に行きまくってたりします。7月か8月には名古屋方面にも行く予定です。正直言って楽しんでいます。会社員時代の100倍は楽しんでいると思います。ただ本当に遊んでばかりかと言うと、決してそうではなく、きちんと仕事して経済活動も行っています。借金も仕送りもしてもらっていません。会社員でないので、来月の収入を気にすることもありますが、逆に楽しみな部分もあります。それが3ヵ月後、6ヵ月後、一年後にはどうなっているのだろうと考えると、ますますワクワクしてしまいます。ただ、このような状況をつくるにはそれだけリスクも払っています。銀行から金も借りられませんし、「生活リスク」も会社員よりは大きいと思います。ただし、マクロ的に見た場合、「人生リスク」は極めて小さいと思います。なぜなら会社が倒産したりリストラにあったり、何かのトラブルで会社を辞めなければならなくなった時には、「人生リスク」は最大化されてしまいます。でも今の私の状況であるならば、フリーランスでいることで着実に生活スキルを磨かれていますし、社会がどうなろうと、普通の水準以上には生きていく自信があります。

 ロバート・キヨサキさんなんかは、今でこそ数十億ドルの資産家でありますが、もしも今の資産がすべてなくなったところで、一週間で元に戻せる自信があると言っています。なぜならロバートはその「やり方」「システム」「ネットワーク」を持ってるからだと言います。要するに資産など形あるものがどうなろうと、自分自身がそれを生み出す「能力」があれば、怖くないと言うことです。その境地に立つ事が一応の「成功」の過程だと思うのですが、それまでに当然、妬みや批判を買うことになります。本田健さんなども、まだ無名の頃、講演活動をしていると、「来たら殺す」と匿名の脅迫状をもらった事があるそうです。本当に殺す気があるのであれば、脅迫状など送らないと思うのですが、いざそんなのをもらうと怖いですよね。そう言えば私もこれまで2度ほど変な脅迫状をもらった事があります。一つは前のアパートに住んでいる時、私の表札に「死ね」と書かれてありました。犯人は隣の住人であろうと推測できました。実はその数日前、隣の住人が「デリヘル(風俗サービスの出前)」を頼んでいたのを、私が聞き耳を立てて笑ってしまったことがあるのです。必死で本番を強要しているのに断られまくっているのが、隣の私の部屋まで丸聞こえだったのです。現実にその場に居合わせたら笑わずにはいられないでしょう。そのことをツレに話すと、意味分からずに大声で「デリヘル」と言いまくって、その声が隣にも聞こえたのだと思います。ツレの声はとても通りがいいのです。多分それが原因だと思うのですが、幸い引越しの3日前だったので、何事もなく過ごせました。引越しの予定がなかったら結構怖かったと思います。もう一つは学生の頃です。二十歳頃だったと思います。私の元に一通のハガキが届いたのですが、なんとそれには黒地に白文字で「死ね」と大きく書かれていたのです。消印はなぜか広島でした。ちょうどその夜、ドアの鍵穴にマッチ棒が差し込まれ、郵便受けにこれまた「死ね」と書かれた生理用品が投げ込まれていたのです。それを見つけた瞬間、一本の電話がかかってきました。無言電話です。一日のうちにハガキ、鍵穴、生理用品、無言電話が重なったのです。怖くなって隣の部屋の友達を呼びました。すると他人事な友達はその無言電話に話しかけるのです。とっても軽いのりです。「イエスなら咳一回、ノーなら咳二回ね!」とか言ってコミュニケーションをとり始めるのです。すると応えてきたのです。私も人の家ならそれをやっていたと思いますが、重なったことが重なったことだけに、どこかで狙われている思いで、うかつなことはできない気分でした。そんな私の気分を他所に、隣の友達は陽気にコミュニケーションをとっているのです。するといつの間にかリアルに話すようになっているではありませんか。どうやらその無言電話の主は二十歳くらいの女性で失恋したショックでランダムに無言電話をかけていたそうなのです。すると真面目に怖がる私に出会って、面白くなってかけまくっていたのだとか。もちろんハガキや鍵穴、生理用品のこととは無関係でした。これもある意味、シンクロなんでしょうか。その無言電話はそれっきりだったのですが、ハガキはなんだったのでしょう。後日、私のアパートの隣の民家に広島ナンバーの車が止まっていました。もしかしたら、隣の民家の中学生辺りが、広島の田舎に帰ったときに出したのではないかと推測しました。実は私のアパートは近隣住民に迷惑かけまくりの騒音アパートだったのです。私の部屋にも結構人が集まっていました。そして大学に苦情があったときも、私は学長室でお説教をくらったことがあります。多分、うるさ過ぎた腹いせに中学生辺りがやったのでしょう。以上が私に対する脅迫状の内容です。今ではそういう物騒なことは一切ないのですが、時々、家の中でホーミーをしたりディジュリドゥを吹いたりしているので、そのうち苦情が来るかもしれませんね(^^;

b0002156_2133442.jpg すいません、話がそれまくっています。そうそう、妬みや批判を買うと言う話でしたよね。成功のステップにおいてはそれは不可欠のようです。むしろそれは本当に成功する気があるのかどうかを試しているのだとも考えられます。思えば芸能人なんて可愛そうな人たちだと思います。いわれのない批判を常に浴びているのですから。モーニング娘やスピードなんていたいけな少女なのにアイコラは作られるは、悪口は言われるはで気の毒だと思います。スピードのヒトエちゃんなんて「キン肉マン」にさせられるのです。泣くのも無理ないです。でもそういう批判に打ち勝ってこそ、芸能人として成功できるのです。それはタレントにしても作家にしても経営者にしても同じです。人前に出るということは批判がつき物なんです。むしろ批判を浴び始めた時こそ「成功街道」に乗っているのだと思って感謝しなければならないのです。

 ただ、あまり批判にばかり気をとられていると疲れますので、そういう時はチャンネスを合わせないことで対処できます。どこにチャンネルを合わせようと自分の意思でコントロールできますので、ポジティブな面にのみチャンネルを合わせていると、それはそれは楽な話です。私も今ではネガティブな面にチャンネルを合わせないようにしているので、とっても楽です。ただ、世の中の人って、すぐにネガティブな面に合わせようとするのですよね。それは最初のステップとして避けられないのでしょうが、まずはそれを克服すれば次のステージに上がれるわけですよね。私はネガティブゾーンにはチャンネルを合わせないので、批判はどんどん来て欲しいと願っています。批判が来れば来るほど「成功」の道を進んでいる証になるのですから。

 てなわけで、今日も何が言いたいのかさっぱり分からなくなってきました(^^;。それぞれにメッセージを感じて頂ければ幸いです。もっとも、メッセージなんてない可能性もありますが。ところで今参加している「人気ブログランキング」ですが、「自然科学部門」に入って一週間がたちました。他のブロガーさんから「宇宙となかよし」は気持ち悪がられているようです(笑)。まあ、自然科学部門だけに無理もないかなと思います。私のところと「E水」と言うブログが気持ち悪がられているようです。「E水」は見たところ「船井系」のようです。なるほどです。今日の話じゃありませんが、こうやって気持ち悪がられるのも目立っている証拠ですので、嬉しいものですね。「自然科学部門」には長居はしませんので、自然科学ブロガーの皆さん、ご安心を(笑)。てなとこで、今日はこの辺で。

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by katamich | 2006-06-29 11:35 | ■人生哲学
 今日はなぜか起きられませんでした。沖縄疲れも出ていたのでしょうか。って言うか6月は何だかダルかった気がします。4月末に行が明けて、5月という月は自分的にもノリノリだったのですが、そうですね~、ちょうど東京から帰ってきた辺りからなんとなく気分がすぐれない毎日を送っていたように思います。一月遅れの5月病か、、、なんて言ってましたが、私の周りにもそういう人が結構多かったのですよね。ビジネス仲間にしても、コーチングのクライアントさんにしても、なぜか「負のシンクロ」みたいなのがあって、「潜在意識が連動してるのですかね~♪」なんて話をしていました。まあ、私としてはそれに負けないよう、滝に打たれに行ったり、心を奮い立たせるような本を読んだり、ちょいとテンションをあげてブログを書いたりしていたわけです。

 その一方で、マイナスのエネルギーを向けてくる人がいたり、人間関係がややこしくなったりなど、面倒なことも少なからずあったわけです。今までの私ならば、普通にさっと流すところ、今月は変に抗ったりしていました。そんな時に沖縄旅行が入ったりしたので、ちょうどリセットするのにいいタイミングだったわけです。

 てなこと考えながら、「ホウホウ先生のブログ」を読んでいたら、同じような思いの記事が書かれているではないですか(→こちら)。ちょっと抜粋しますと、、、



 この6月は、お試しと言うほど色々な事もあり、このホウホウでさえ頭の中がショートしたり切れそうになっていました。こんな事は、ひさしぶりでした。皆さんは、6月中旬は、いかがでしたか?イライラしたり頭や目が疲れたりしなかったですか?やっと地球の波動は、安定してきたみたいです。やっとホウホウも巡航速度に乗れそうです。

(中略)

このネット時代の幕開けで、ブログこそあなたの霊性や使命を思い出させる最高のツールだと私は思います。スピリチュアルの記事を書いているブロガーの一部の人がアセンションにむけて多くの人を目覚めさすアトランティスからの末裔であり、まだ目覚めていない人達を目覚めさすメッセンジャーかもしれません。でも私を含め多くのブロガー達は、今回の6年6月6日のエネルギーのシフトに大きなストレスを抱えてしまいました。この日より負のエネルギーの力も増えたからだと思われます。多くのブロガーの人達がこの大きな負のエネルギーと今、戦っているのです。(全ての人が、この負のエネルギーと戦っています。)

この6日の次元上昇で仕事や結婚、大学、ブログまでも辞められた人が沢山います。闇のサタンが、正しい明るい情報を消し去るように負のエネルギーを人間社会に送りアセンションの邪魔をしているのです。そんな負のエネルギーに負けないでブログを書き続けてみたいものです。




 なるほど。アトランティス云々は分かりませんが、私が感じていたことと似ています。「666」の日にエネルギーシフトするなどとは聞いていましたが、私的には別段気にすることもなく過ごしていたわけです。ただ、確かに多くのブロガーが休止宣言をしたり、実際に書くのをやめてしまったり、そうでなくとも、更新が滞ってしまったりなど「ちょっといつもと違うな」と思わせられる現象はあったのです。私はこのブログで何かをうったえたいわけでもなく、まとまりのある文章をプレゼンししたいわけでもなく、単なる個人の日記のスタンスではいたのですが、それでもちょいと頑張って書いていた気がします。私のブログのスタンスは頑張らずに書きたいことを書くことです。気分が乗ってるときは長くなったりすることもあります。私のブログに「頑張り」は大敵なんです(笑)。「666」のエネルギーシフトが原因かどうかなど厳密には分かりませんが、「一月遅れの五月病」のような状況があったのは事実です。

 てなわけで、2006年も半分を過ぎようとしています。上半期は本当にいろいろありました。私の「意識の元年」は2004年になるのですが、ものの本によると2005年辺りから多くの人が「意識の改革」を経験するようになるそうです。現象として見られることとしては、齋藤一人さんや小林正観さんの本がベストセラーになったり、五日市剛さんの本が口コミだけで60万部も売れたりなど、10年前ではちょっと考えられなかったことです。おそらく10年前に五日市剛さんが現れたとしても、どっかの似非新興宗教で片付けられていたのではないかと思います。そのような考え方を普通に受け入れられる人が多くなった今は、まさしく多くの人が「意識の改革」を経験しているからだと考えられます。

 今後数年はまさしく激動です。2007~2008年は日本含む世界の経済が大きく変わります。日本においては2007年問題(団塊の世代が定年)、2008年問題(国債の大量償還)を境に、まさしく経済のパラダイム転換を経験することになるでしょう。そして2008年の「北京オリンピック」を境に世界における中国の存在が圧力を増すことでしょう。それは「アメリカ-EU-日本」を中心とした経済地図が変わることを意味します。そして2009年頃から「中台戦争」が現実味を帯び始め、中国と台湾に挟まれる日本のスタンスが国際的に大きく問われることになるでしょう。北朝鮮の核の脅威も増し、3年後は「日本の安全神話」そのものが解体してるかもしれません。ちなみに「団塊ジュニア」と呼ばれる私の世代も、その頃に35歳を迎えるわけです。何度も言うように私は35歳を非常に特別視しています。お釈迦様が悟りを啓いた年齢というのもあるのですが、社会経済、制度上も35歳は一つの区切りとなっています。今の団塊の世代が35歳を迎えるときは、日本経済の活況、そしてバブル経済へと突入しようするまさにその時で、世界からは「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と世界から称されるようになるその時期です。まさしく大きな変換を迎えていたわけです。団塊ジュニア世代が35歳を迎える2008年以降もおそらく日本はなんらかの形で世界から大きく問われることになるでしょう。

 そしておそらくは2009年以降は世界の経済、政治、文化、宗教、軍事の上で、激変期を経験し、2012年で一応の終着点を見せるのかもしれません。とにかくこれから数年は今までの常識、感覚では考えられなかったような事が次々と起こり、その変化に順応するためには、まさしく2005年を境とした「意識の変革」が必要なのかもしれません。具体的に言えば、何が起ころうとも「ありがとう、感謝します、ツイてる」と言えるような意識の改革が必要なのかもしれません。

 あらら、朝起きれなかった話をしようと思っていたら、なぜか大きな話になってしまいましたね(笑)。まあ、それが私の日記のスタイルということで、地球の波動も落ち着いてきたことですし、7月は2006年の下半期はこれまで以上にハッピーでジョイフルな毎日を送りましょうね(^^)。ではでは。

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by katamich | 2006-06-28 10:09 | ■精神世界
b0002156_20235593.jpg 今日も5時前に起きたのですが、すっかり明るくなっています。夏至を過ぎたので、これから徐々に日が短くなっていくのでしょうが、夏はいよいよ本番となるわけです。去年の秋から初めた早朝コーチングも順調に続いています。ただ、長くなるとお互い慣れ親しんで雑談に走る傾向もあるのですが(これはこれでよいですが・・・)、本来ならば毎回毎回フレッシュな感覚でコーチングができればとは思います。これが私の課題かな~と思っています。7月になり2006年も下半期に入りますので、褌を締め直して頑張りたいと思います。

 ところで、沖縄から帰って一通のメールが届いていました。タイトルは「阿嘉島でお会いしました?」です。なんと沖縄三日目の阿嘉島の「民宿金城」のテラスでお会いした方からでした。ちょうど我々と入れ違いになるので、ほんの数分お話しただけでした。そして、我々より一足先に帰宅して、何気にいつものブログ巡回をして、「宇宙となかよし」を見ると、、、なんと、管理人Qは沖縄に行ってるではありませんか。しかも、同じ時期に阿嘉島に。そう言えば、「民宿金城」で入れ違いになった男ってどこかで見たことある顔だったし、福岡出身で、ちょいと大阪なまり、、、もしかして管理人Qではないか、と思ったそうです。そしてメールが来たのですが、ピンポーンです。もう少しお話しする時間があったか、名刺でもお渡ししておけば、時々見ているブログの管理人が目の前にいるということで盛り上がったかも、と思うのです。私も読んでくれている人にお会いするのは殊更に嬉しいものです。惜しいところでした。

 で、私も興奮してメールの返信をしたのですが、届かずに戻ってきました。とかしていたら、昨日のブログにコメントが付いていました!!。ありがとうございます。ところで、私などいつの間にか普通にブログに顔出しするようになってしまっていますが、オフ会などでは見つけるのに便利だと思う反面、匿名性がなくなるなどマイナス面もあります。こういうのを「エロ本の買えない人生」と言うのだと思います。もっとも、たった数百人の読者で、しかも僅かな顔出しでそんな心配も無用だと思うのですけどね(^^)。ただ、私って一度会ってお話しすると、たいてい覚えてくれているようです。そして日々、いろんな人とお会いしていると、どこで見られているか分からないという状況になっているかもしれません。そう考えると、芸能人って大変だな~と思うわけです。松本仁志なんてのは、日常生活でAVを借りること自体が芸風なので、平気と思いますが、いわゆる二枚目路線の人って不便だなと思うわけです。福山雅治なんて、AVを借りたくても借りられないわけです。もちろんそういう人って自分では借りに行かずに、マネージャーか付き人の仕事になるのでしょうが。加護ちゃんだって、自分で煙草買いに行ったわけではないと思いますし。ただ、芸能人って顔を売る事が仕事なので、やむを得ないのでしょうが、顔を売らないで成功できれば、その方がいいのかもしれませんね。斎藤一人さんや本田健さんなんか、ほとんど顔を知られていませんよね。お金と時間があって、かつ匿名性があるってのが一番理想的な状況かもしれませんね。今の私ならば、売れる顔ならばいくらでも売りたいとは思いますけど(^^;

 こんな話してると、私って今でもエロ本を買っているのか、と思われるかもしれませんが、正直言ってここ数年は買っていません。歳も歳だし、今やインターネットがあるので、それ程エロ本の有り難味って感じないのですよね。ただ、アダルトサイトを自由に見られる今って、それ自体にあまり感動を覚えることもないのですが。なのでほとんど見ることはありません。性欲は普通にありますけど。ところで、私が小学生位の頃って、よく道端とか森の中とかにエロ本が落ちてました。山の中に探検に行くと、時々見つかるのでした。今考えると不思議です。なので私のエロ本初体験はそういうものだったのかもしれません。ただ、いわゆるノーカット(無修正)となると、それは鮮明に覚えています。私は中学の頃から寮生活をしていたので、普通のエロ本はしばしば見ることはありました。ただ、無修正のになると、当時はとっても珍しかったのです。そしてある一冊が寮の中を駆け巡った時期がありました。その本の名前を「半分少女」と言います。その一冊だけが常に部屋から部屋へと移り渡っていたので、当然、使用頻度(?)も高かったと思います。ある日、2階のどこそこの部屋にあるという情報を聞き、急いで見に行きました。すると同時期に話を聞きつけたのか、「半分少女」を見るためだけに既に2~3人が部屋に集まっていました。その無修正本はページはバラバラでほぼボロボロ状態だったのですが、待望のものに出会えた興奮で、私を含む3~4人がかなりのハイテンションになっていたのです。そして初めて無修正のものを目にしたのですが、3~4名のうち1人が、どういうわけか気分を悪くしてしばらく「うつ状態」になってしまったのです(マジ)。今考えるかわいい時期があったものです。今の時代はインターネットがあるので、親がセキュリティをしっかりしていなければ比較的容易に見ることは可能なんですが、それはそれで味気ないですよね。やっぱり困難さがあるからこそ、感動も大きいのであって、それが高じて「うつ状態」にまで発展するなんて素敵な時代やったと思います。どうでもいいのですが、その「半分少女」の中の「局部写真」だけを切り抜いて生徒手帳に挟んでいる「ばか」がいました。「ばか」なんて波動の低い言葉は使いたくないのですが、今でも「ばか」と思います。実はそれは私のことです、、、というのはジョークです。

 すいません、、、しょうもない話ばかりで。ここで関連する有益な情報をシェアするとすれば、なぜ私が20年近く前の無修正のエロ本の名前を覚えているかについてです。人はよく「下らないことばかり覚えて・・・」と言いますが、それには理由があるのです。つまり人間の記憶とは「感情」によって分類されるという法則によるものです。歌の歌詞はすぐに覚えられるのに、暗記例文はなかなか覚えられないと言うのは、「歌」には「感情」が入っているからです。ジェームス・スキナー氏の「成功の9ステップ」から引用しますと、、、

初めてキスしたときのことや、初めてセックスした時のことを思い出してみてほしい。思い出すのは非常に簡単だろう。その理由は明確である。強烈な感情が伴っているからだ。内容が感情的なものになっていればなっているほど、思い出しやすくなる。ここでの鍵は、どんな情報に対しても、強い感情を持つことができるということだ。(p.111) 

 つまり、「脳の中の情報は基本的に感情によって分類される」のです。私が20年前に見た本のタイトル(半分少女)を覚えているのも、そこに強烈な感情があったからなのです。ついでに言うと、私が初めて買った「少年ジャンプ」の号数は「48号」です。ちょうど「キン肉マン」の中のロビンマスクがヘル・ミッショネルズのクロスボンバーによってマスクを剥がされるシーンがある号です。そのシーンと48号には強烈な感情が入っているのです。なので「半分少女」にしてもロビンがマスクを剥がされる48号にしても、おそらく死ぬまで忘れることはないでしょう。昨日食べた飯のことは既に忘れていますが、「半分少女」と「48号」だけは永遠に忘れることはないでしょう。

 もし絶対に忘れてはならない情報があるとすれば、意識的に「感情」を導入すると良いようです。成功者はそれができます。それが「加速学習」の鍵なんだそうです。今日はしょうもない話ばかりでしたが、ちょっとは参考になりましたでしょうか。それから阿嘉島でお会いしたmmsanさん、せっかくの美しい出会いをしょうもない話で濁してしまってすいませんでした。メール送ったのですが、戻ってきます。機会あれば是非またお会いしましょう。

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by katamich | 2006-06-27 23:32
 今日はぼ~っと過ごしたようです。沖縄では島でのんびりしていたので、さほど疲れもなく、5時からの早朝コーチングにはしっかりと起きる事ができました。ただ、その後、、、二度寝をしてしまいました。そんなことで、今日は沖縄で湧き上がったエネルギーを静かに沈めて、簡単なデスクワークのほか、本を読んだり、ブログの沖縄レポートを書いたりして過ごしました。するとあっという間に11時の「あいのり」の時間となり一日が過ぎ去っていきます。

 そしてつくづく思いました。私はこれまでの人生でやりたいことをほとんどやってきてるのだな~と。特にここ1~2年はそれが加速しており、このブログに書いたり、人に言ったりしているとほぼ100%達成しています。仮にそれが期限内でなくとも、最終的には達成しています。今回、沖縄に行くのは今年の2月頃に話が上がりました。その2月の状況では、いろんな事が重なって行くのは難しかったのでしょうが、6月なのでまだまだ先を見越して、行くことにOKを出しました。そこから少しずつ積み立てたり、スケジューリングをしたりして、いつの間にか行ってしまいました。とにかく「行く」ことを最初に決めてしまえば、時間もお金も自然とついてくるのです。私はそれを「インプットの法則」と呼んでいます。そのインプットのやり方なんですが、そんなに難しいことではありません。手順はこうです。

1.カレンダーに○をつける →意識の力を借りる
2.人に言いまくる(ブログに書いたりする) →人の力を借りる
3.お金を振り込む、必要なものを買うなど →お金の力を借りる


これだけです。内容によっては「3」は必要ない場合もあります。お金とは関係ないスケジュールや目標もあるわけですから。まずは自らの意識、そして人、最後にお金です。場合によっては「2」と「3」が入れ替わることもあるかもしれませんが、それはどちらでもいいと思います。こんな簡単なことなんですが、これをできなくする「天敵」なるものが存在します。それは「でも」「たら」「れば」の存在です。例えば私がこの簡単な3つの段階についてお話したとします。するとほとんどの方が「でもね、その時はどうなるかわからないから~」とできないケースに基づいた言い訳をします。その「でも」のおかげでカレンダーに○をすることをすらできないのです。または、「もし、その時に急な用事が入ったら~」とか「順調に事が進んだんであれば」など、起こってもいない「仮説」を立てて、現実の目の前のカレンダーに○をすることができないのです。

 では本当に「でも」「たら」「れば」が起こった時にはどう考えればいいのでしょうか。例えば旅行をするというスケジュールを立てていて、何かのトラブルでいけなくなった場合は。そんな時は簡単です。行かなければいいのです。または延期すればいいのです。カレンダーに○をつけていたのであれば、そこに×をつければいいだけの話です。人に言いまくっていたら、「行けなくなった」と言えばいいのです。人はそれ以上何も言わないでしょう。お金を振り込んでいたのであれば、キャンセルが効けばキャンセル。効かないのであれば、あきらめればいいだけの話です。3番目の「お金」だけがちょっとリスクになりそうなので、2番目でなく3番目にきているのですが、もしこのリスクを気にしているのであれば、行動は著しく制限されてしまうでしょう。例えば行く当日に病気することだってありうるわけだし、空港でなんらかのトラブルが生じることだってあるわけです。(ただし、きちんとインプットしておけば、トラブルなどは生じません、私の経験上)

 コーチングではなるべくポジティブな質問を心がけるべきなんですが、クライアントが「でも」「たら」「れば」の呪縛に陥ってしまって、目標達成の足かせがある場合は、時にはそこに焦点を当てることもあります。

 「では仮にその目標が達成されないケースがあるとすれば、どんな原因があると思いますか?」
 「では仮にその目標が達成され場合、起こりうる最悪のケースとはどんな状況ですか?」

 上の質問の答えによっては、目標達成を妨げる「原因」が明らかになりますので、それを取り除く努力をすればいいだけの話ですよね。下の質問の答えについては、最悪と言っても意外と大した事なかったりするのが分かるだけです。人生がひっくり返るような大惨事になんかなりえないわけです。そんな質問をした後、私ならこう質問します。

 「それでは、仮に目標達成されなかった場合に生じるリスクと、達成した時の喜びとでは、どちらが大きいと思いますか?」、と。

 するとほとんどの人が「達成した時の喜び」の方が大きいと答えるはずです。これで「でも」「たら」「れば」の天敵はある程度駆除されると思います。要するに人生の選択の問題なんですよね。人生の姿勢とでも言うべきでしょうか。「でも」「たら」「れば」に弄ばれながら人生を終えるのをよしとするのか、そんな天敵に惑わされずに自分の好きなことをやり続ける人生を選ぶのか。その違いがあるだけです。こうやって考えると、自分の好きな人生を送っていないと感じる人は、「でも」「たら」「れば」が多いと思いませんか?

 まあ、私はこれから先も「インプットの法則」を積極的に活用して、自分の人生をどんどん生きていこうとは思います。そして近頃は「自分の人生を生きていない人」をサポートでしていくのも私の役割一つだろうなと感じています。それが私のコーチングであったり、生き方そのものであったりするわけです。ということで次はどこに行こうかな~。来年はバリ島に行くつもりですが、その前に韓国にでも行ってこようかな~。釜山は何度も行ってるので、そこから西の木浦市に行ってホンオ・フェでも食べに行こうかな~。これは世界で二番目に臭い食べ物と言われているので、シュールストレミングに続き、世界のベスト2を食したことになります。てなこと書くと、ツレから「そんなのぜったい食べにいかんよ!」と言われるのが目に見えています(笑)。まあ、久々に釜山だけでもいいかなと思っています。これも「インプットの法則」で行ってきたいと思います(^^)。

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by katamich | 2006-06-26 23:46 | ■人生哲学
 起きると布団からはみ出し、横向きに畳で寝ていました。クーラーをつけずに気持ちよく寝れたのでしょう。起きると既に外はすごい日差しです。朝食までちょっと散歩します。港の桟橋で写真を取ります。どっかで見たポーズです。
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 はい、これはまんぎょうマンのポーズでした。テレビの前で写真を取りますが、ポーズはともかくテレビがかなりレトロです。
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 あ~南国です。感覚的には沖縄は日本よりもむしろアジアですね。戦後はパスポートが必要な時代もあったようですが、日本語が通じてそれなりに安く、そしてこんなに美しく、食べ物も美味しいアジアがここにあるのです。基地の問題をはじめ、様々な問題が山積みなのは理解できますが、旅行者にとっては沖縄は楽園だと思います。この楽園がいつまでも平和で美しいままであることを心の底から願います。
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 朝食後、またまた「ニシバマビーチ」でシュノーケリングをします。ツレは浅瀬で貝殻拾いをしていたようですが、私は一人で沖の方まで泳いでいきます。実は私も泳ぎが得意ではありません。シュノーケルがあるので何とか泳いでいる限りなんですが、足の届かない場所だとリスクは大きいのです。30分以上は泳ぎっぱなしで、調子に乗りすぎと怒られました。写真は管理人のおっちゃん(味ある~)、美しい海、そしてカキ氷と海です。
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 これが泊った「民宿金城」(上にいるのは私)です。
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 そして宿のおっちゃんに港まで送ってもらい、橋の上で記念撮影です。いいおっちゃんでした。
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 フェリーが来ました。何だか切ないよ~。
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 2時間ほどで那覇に到着し、お土産屋などに行って、夕食でタコスを食べます。
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 さらば沖縄です。結局、この四日間は恐ろしいばかりの晴天だったのですが、福岡は大雨だったようですね。
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 それにしてもいい旅行でした。正直言って最後の最後まで行けるか不安ではありました。時間の面、金銭の面、その他。。。今回の計画は100%ツレが行いました。私は実際に行くまでどこに行くのか知らないような状況でした。なんとなく聞いてはいたのですが、別にネットや雑誌で下調べすることもなく、すべて任せっきりでした。そもそも私はどこに行くにしても、あまり計画はしません。それはそれで楽しいのですが、当然、時間のロスもつきものです。しかし今回は、すべてに渡って綿密な計画があったので、完璧なスケジューリングでかなり効率的な旅行であったと思います。私の一人旅は無駄な動きが多すぎるので、やはり計画は大切だな~と思いました。今回は人との出会いはさほど多くなかったものの、とっても心に残る旅になりました。とにかくツイてる旅でもありました。天気は最高、人もさほど多くなく、さらに星空ツアーなどオプションにも恵まれました。何よりも無事に帰ってこれたのが一番です。これからもいろんな旅行を楽しみたいな~と思いました。そして今回のような楽しい旅ができたことに感謝したいと思います。ツレに対してはもちろん、旅先でお世話になった人たち、自分の置かれた環境、そして天気や安全に対しても、もちろん宇宙に対してもすべてに感謝したいと思っています。ありがとうございました。

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by katamich | 2006-06-25 23:45 | ■旅・ツアー
 クーラーをつけっぱなしにして寝ていたようです。途中寒くなったのですが、おかげで暑い沖縄でも快適に眠る事ができました。起きて8時から朝食です。テラスでコンチネンタル風の朝食。沖縄は日差しを避けると風が気持ちいいので、思わず黄昏てしまいます。
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 今日は座間味島からお隣の阿嘉島に移動します。12時前の船なので、午前中はレンタカーを借りて座間味島を一周します。展望台などがあってそれなりに見所もありそうです。 
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 展望台への小道を歩くオレです。
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 ちょっと立ち寄った海岸なんですが、どこもとても綺麗です。
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 サトウキビ畑に入って「ざわわ」をするオレです。
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 港から離れた集落は、さらに沖縄色が増します。冷やかしで入った集落なのに、住んでるおばあちゃんからきちんと挨拶してもらいました。
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 普通にバナナがなってるなんて、南国だな~って感じです。
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 張り切って歩くツレです。胸のポケットに入っているのは・・・(^^)
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 小型のボートで阿嘉島に向かいます。10分程度で到着します。
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 阿嘉島は座間味島よりもさらに田舎度が増すようです。食堂なども港に近い一箇所くらいしかないようです。宿に荷物を置いてから、ここのパーラーで昼食です。タコライスとソーキそばです。
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 パーラーからの眺めです。
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 海岸には青い熱帯魚がたくさんいます。他にも熱帯魚屋でしか見たことがないような魚が普通にいるのです。
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 宿で自転車を借りて島を周ります。日差しは暑いのですが、風と景色は最高です。
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 午後はニシバマビーチでシュノーケリングを楽しみます。古座間味ビーチよりもさらに綺麗で、色とりどりの魚がたくさんです。ニモもいました。私は一人で沖の方まで泳いで行きます。楽しくって別世界ですね。
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 帰りには天然記念物の「ケラマシカ(慶良間鹿)」に出会います。ツイてます。
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 パイナップルかと思ったら、全然違うようです。食用でもありませんが、この辺りにしか育っていないようです。周囲にヤドカリがたくさんいます。
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 夕食までの時間、自転車を借りて島を散策します。
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 展望台からの眺めです。最高。
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 夕食は宿のおばあちゃんが作ってくれます。島でとれたぐるくんのから揚げ、子鰹とタコの刺身、牛肉とサラダにご飯と魚の味噌汁が付きます。美味しくってかなりお腹いっぱいになります。ちなみに泊った宿は「民宿金城」という地元の人が経営している宿です。とっても居心地がよく、かなりおススメです。
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 夕食後は宿のおっちゃんが「星空&鹿ツアー」に連れて行ってくれました。明かりのないヘリポートまで車で行くと、頭上に降り注ぐような星空が現れます。運よく闇夜(新月)だったので、かなりの星空でした。なんと「天の川」まで見えるとは。。。「天の川」なんて去年のインド旅行以来です。海の向こうがほのかに明るいのですが、なんと那覇の光なんだそうです。フェリーで2時間の場所なのに、こんなにも光が届いているとは。とにかく綺麗な星空で、宇宙の中の私という存在をジンワリと感じさせてもらいました。あ~感謝だな~。星空の後は車で鹿を見に行くのですが、隣のげるま島や飛行場まで橋を渡って見に行きました。げるま島なんてたった数件の集落で、本当に私の住む場所とは別世界でした。そして寝ます。クーラーを入れなくても、風が充分に涼しく、また、波の音を聞きながらいつの間にか寝てしまっていました。夜中はミミズクの鳴き声がうるさかったようですが、これもまた風情ですよね。
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by katamich | 2006-06-24 23:43 | ■旅・ツアー
 二日目です。JALパックのホテルで朝食をとります。バイキング形式だったのでいろいろ食べてしまいます。沖縄ならではのものもあり、ついつい欲張ってしまい朝から腹いっぱいです。ホテルをチェックアウトして、タクシーで泊港に向かいます。ホテルからは初乗りでOKでした(450円)。2人なのでバスとあまり変わりませんね。10時過ぎのフェリーに乗ります。2時間ほどで座間味島に到着です。写真は座間味島の前の阿嘉島の大橋です。この時点で海の綺麗さに感動!です。
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 座間味島ではキャッツインケラマという宿に泊ります。港までお迎えに来るはずがなかなか来ません。ツレが不安がるのですが、「こういうアクシデントの時こそ笑顔でツイてると言うべき」、などと言うと「しゃ~しい(博多弁でうるさいに近いニュアンス)」と逆切れされます。間もなくお迎えが来るのですが、4日間の旅行の中でツレが一瞬でも不機嫌になったのはこの時だけでした。お迎えが遅れたことではなく、私がいらんことを言ったことに不機嫌になったのでした(笑)。宿に荷物を置き、昼飯を食いに行きます。ここでもゴーヤチャンプル定食です。沖縄のゴーヤはあまり苦くなく、とっても味があります。
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 昼食の後はダイビングに行きます。と言っても体験ダイビングですが、私もツレもダイビングは初体験です。宿はダイビングショップもかねており、スタッフはダイビングのインストラクターでもあります。スタッフの皆さんは思ったとおり、外から来た人で、すっかり沖縄の海にはまったしまったクチですね。ボートには我々とスタッフの計4人乗ります。ダイビングのスーツを着て張り切ります。嬉しそうな顔なんですが、実はこの後。。。
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 ダイビングに関する注意事項を聞いて、マスクやタンクを身に付け、海に入ります。私はスムーズに入る事ができたのですが、ツレは何を間違ったのか一人でパニックになっています。とりあえず気持ちを落ち着かせ、ロープを伝って下に降りて行きます。私は言われたとおり、耳抜きをしながら、ゆっくりと降りて行き、程なくして海底に着きます。上を見上げると、ツレとインストラクターの方がロープを伝って降りて来ているようです。私は海底でムーンウォークをしたり、宙返りをしたりして遊びます。かなり順調です。しかしなかなかツレが降りてきません。上を見上げると水面で揺ら揺らしています。「ははあ、怖くなって降りられなかったな・・」と思ったのですが、私は私で海底で遊びます。しばらくしてボートに戻ると「案の定」、ツレはパニックになって潜ることができなかったそうです(笑)。案の定です。もともと泳ぎや水が苦手なんです。

 ダイビングの後は「古座間味ビーチ」でシュノーケリングを楽しみます。沖縄の海を本当に綺麗です。水の透明度が半端でなく、私が経験した中ではエジプトの紅海と双璧です。他にも綺麗な海はあるのでしょうが、沖縄を世界一にあげる人も少なくないようです。残念ながら珊瑚はここ数年コンディションがよくないようですが、透き通った海に色とりどりの魚は本当に素晴らしいです。感動です。来てよかったです。
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 夕方、宿に戻って夕食です。テラスで他のお客さんともお話しながらお食事を頂きます。もちろんビールも飲みます。オリオンビールってなかなか飲む機会はないのですが、めっちゃ美味しいです。もちろん気温の暑さもあるのでしょうが、沖縄にはオリオンビールありです。やっぱり。
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 そして寝ます。アジアの安宿のようで私的にはとっても落ち着きます。安宿では同じようにテラスで和気藹々と見ず知らずの旅行者と交流したものです。私はこういう雰囲気がとっても好きです。
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by katamich | 2006-06-23 23:05 | ■旅・ツアー
 初沖縄に行ってきました。沖縄は今まで行く機会がなく、また、行きたいと思っても、なぜか海外を優先してしまってて行ったことがありませんでした。今回の旅行はツレがすべて計画しました。ツレは今まで社員旅行や友達との旅行で沖縄に2度行っており、すっかり沖縄にはまってしまったようなのです。今年の2月くらいに行きたいと具体的に言い始めたので、私もどうなるかわからないながらも計画をお任せしていました。正直、時間的金銭的な不安はあったのですが、「インプットの法則」を用いて予定通り行く事ができました。「インプットの法則」とはとにかくスケジュールを先に決めてしまうことです。「その日はどうなるか分からないから、ギリギリまで決められない」という考えでは、通常は行くこと、叶うことはありません。いろんな不安やリスクはあるでしょうが、とにかく日程を決めさえしてしまえば、自然と時間もお金もできて願ったことが実現するのです。これは今まで何度も実行してきて、考えられる限り100%の達成率です。

 出発時、福岡は雨でした。梅雨入りしてから、ようやくまとまった雨が降り始めたという感じです。午後3時には福岡空港に着き、ツレを待ちます。ツレは会社を早退し、翌日も有休です。4時過ぎのフライトで、ツレとの旅行で飛行機は初めてです。6時前に那覇に到着。福岡とうって変わっていい天気です。ちょうど4~5日前に梅雨明けしたばかりです。モノレールで国際通りに出ます。さすがに暑いです。暑さと湿気がまさしくアジアのようで、アジア好きの私としてはもうワクワクしています。JALパックの宿まで歩き、まず、チェックイン。荷物を置くやいなや通りに出て、店を見たりして市場に向かいます。公設市場というところに入ります。私は旅に出ると必ず市場に行きます。どんな観光資源よりも市場が大好きなのです。市場に入ると、おばちゃんたちが漬物やお肉などを試食させてくれます。こういうのが一番楽しいのです。
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 そして魚コーナーに行きます。沖縄といえばカラフルな魚です。熱帯魚のような魚です。ここでお刺身をつくってもらい、二階の食堂で食べるのです。
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 これがお刺身盛り合わせで、こんだけ盛ってもらってたったの1,000円。実は食べきれませんでした(^^;
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 他にゴーヤチャンプル定食やぐるくん定食なども頼んだのではありますが。
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 これが公設市場の食堂です。アジアを感じさせてくれますね。
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 国際通りはいろんなお店やお土産やが軒を連ねています。結構賑やかです。
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 ホテルに戻ります。ビールやチュウハイ以外にも試食で泡盛を飲んだりして、結構良いが回っています。今日のところはこんな感じで早めに寝ます。ちなみに私はどこに行ってもこういう横になっている写真を撮ってしまいます。セルフタイマーにしてでも撮ってしまいます。
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by katamich | 2006-06-22 23:36 | ■旅・ツアー
b0002156_12154974.jpg 今日から3泊4日で沖縄に行ってまいります。純粋なバカンスです。旅程としては、

22日:福岡~沖縄本島(泊)
23日:本島~座間味島(泊)
24日:座間味島~阿嘉島(泊)
25日:阿嘉島~本島~福岡

となります。その間、インターネットに接することができませんので、ブログの方もお休みとさせて頂きます(後ほど更新します)。そしてテレビ、ラジオ、新聞などメディアに触れない「情報断食」を行いたいと思います。携帯電話も持って行きませんので、連絡も取ることはできません。情報を完全に遮断して、ちょいとリセットしたいと思います。私、こう見えてもそれなりに忙しかったり、気をつかったりすることもありますので、文字通りリフレッシュしてきます。夏至も迎え、今年も残り半年となりましたので、新たな第一歩としてちょうどよかったかなと思います。それでは行ってきます。
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by katamich | 2006-06-22 12:01 | ■日一日
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