宇宙となかよし

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 4時50分起床。昨日、寝坊してしまってできなかった方へのコーチングです。今日は何だか私の話を聞いてもらったり、どっちがコーチだか分からないようなのが前半。後半はとても面白い話をされていました。「守秘義務」があるので公にはできないことなんですが、ちょっと神秘的な話で、話を聞きながら背筋がゾクッとしました。妙に温かいゾクッでしたが。ちょっとだけ言うと、その方ミーシャの「Everything」を聴いているときの神秘体験だったそうです。実はその時には言わなかったのですが、ちょうどコーチングの数時間前(寝る前)には同じ曲を聴いていたのです。パソコンに入っている数少ない音源だったもので。そんなこともあって、一人でゾクゾクしてました。どんなコーチングじゃ、って感じですけどね(笑)。

 そしてその後はすぐに滝行に出かけました。先週よりも寒くなっていました。今年初めてダウンを着て出かけました。いよいよ、本格的な滝行やな~って感じです。でも、実は今日はさほど苦しさを感じませんでした。先週の滝行があまりにも苦しかったため、今日はちょっとした工夫をしてみました。それは「呼吸」です。滝に入ると皮膚が収縮するので、おそらく皮膚呼吸に支障がきたされ、最初は冷たさと息苦しさでズキンときます。変な言い方ですが、股間から臍の下(丹田)にかけて、ぶるぶるっときます。でも今日は滝の中でもゆっくりと呼吸を取ることを意識してお経をあげました。する逆に温かさを感じ、なんともありませんでした。むしろ気持ちよかったです。ちょっとはコツをつかんだかな。次回が楽しみです。

 ところで先週の同じ篠栗での滝行のとき、こういう写真を取りましたよね。
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 この写真をみた導師が、「頭に頭巾(ときん)をつけている」と言うのです。頭巾(ときん)って言うのは修験や山伏が頭につけるこんなやつです。
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 確かに額には黒くて丸いのが付いており、光のような白いひもが見えます。単純に髪の毛と光だと思ったのですが、導師はこの写真を見て「英彦山の行者」を霊視したそうです。すぐに写真の主に聞いてみたところ、その方の曽祖父のお墓がまさしく英彦山にあるのだそうです。ただ、ごちゃごちゃになってどこにあるのか分からないのだと言っていました。そしてその数日前は私が英彦山に言ったばかりでした。この世の中に偶然はないとすると、ちょっと辻褄が合います。私が英彦山に行ったこと、私が撮った写真に対して導師が英彦山の行者を霊視したこと、写真の方の亡き曽祖父の墓が英彦山にあって行方知れずとなっていること。おそらく私をメッセンジャーとして、写真の方にその曽祖父が「墓参りに来い」と告げたのかもしれません。そう考えると、写真の頭巾(ときん)はただの髪の毛と光ではないのかもしれませんね。

 そんなことで朝っぱらからいろんなシンクロがあったり、神秘的な話があったり、私の周りには不思議がいっぱいです。そうそう、先日、最近知り合った女の子が私の知人から「前世」を見てもらった話をしましたが(ここ)、その後、私個人的にその女の子との前世での関係を聞いてみたところ、確かに会っていたそうです。それも私は人間だったのですが、その人は「妖精」かなんかで。思えば知り合ったきっかけは、その人がミクシィという巨大サイトで私を見つけたのが始まりでした。ピンときてメールをしたそうなのですが、今思えば「妖精」の勘だったのかもしれません。そして私の方も、「貴女は人間じゃない」と思ったり、実際に本人に向かって口にも出したりしていました。そんなことを前世を見た友人は知りません。

 あと、最近よく会っているこの人とも前世とのつながりがあったそうです。中世ヨーロッパで私が貴族のお金持ち、この方はそこに出入りする宮廷音楽家だったそうです。この人との出会いも私から出した一本のメールが始まりでした。「ブライアン・トレーシー」という成功哲学のブログをたまたま見つけて、興味を持ってメールしたところ、その頃は東京にいたのが、すでに福岡に来ることが決まっていました。で、今では大切な仲間です。

 考えてみると、世界に何億と人口があるのに、数少ない偶然(必然)でこうやって出会っているのは、きっと今世に始まったことではないんでしょうね。それは親兄弟、恋人、夫婦、友人、師弟、、、出会っている人の全てにおいてどこかの時代のどこかの場所で関わりがあったのでしょう。それがムーやアトランティスの時代でもあり、また、宇宙でもあり、また人間以外の存在であったり。。。

 そうやっていろいろなシンクロを日々経験しながら、生きています。そして明日から12月です。怒涛の2005年最後の月です。何だか感慨深いのですが、最後の最後まで何かが起こりそうな予感がします。きっと起こると思います。まだまだ目が放せない自分がいます。

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(個人的には許す)
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(絶対に許さん)
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by katamich | 2005-11-30 23:48 | ■精神世界
 5時37分起床。ん、、、今日のコーチングは5時からだったではないか!。ということで急いでパソコンを立ち上げたのですが、相手の方は既にオフラインになっていました。。。初めての失態です。反省。昨日はビジネスの話が長引き(スカイプで横浜の人と)、床に就いたのは3時過ぎでした。言い訳になりませんが。今日の方は明日に延期です。

 実は今日はほとんど何もせずに過ごしました。何もしないと言っても、パソコンしたり本を読んだりはしていたのですが、人と話をすることがほとんどありませんでした。あ、電話はしたか。。。あ、階段の掃除もしたか。。。あ、家賃の振込みにも行ったか。。。

 家賃を振り込みに行って気がついたのですが、実は銀行に行ったの一ヶ月振りでした。つまり先月振り込んで以来だったのです。では、その間、どうやって生活していたのかというと、、、セブンイレブンからの引き出しだけでした。最近、いろいろと取り引きをしているのですが、毎日のように「新生銀行」に振り込まれていきます。新生銀行は24時間365日無料で現金引き出しができるので、そこからお金を下ろして生活していました。主にペンダント収入なんですが、スカイクエストコムなどからも知らない間にお金が振り込まれていたりします。で、、、どんな仕事をしているかと言うと、サラリーマン時代に比べると、正直、仕事という仕事はしていません。パソコンして、読書して、人と話して、滝に打たれて、お経をよんで、掃除して、笑って、感謝して。。。ただ、サラリーマン時代よりはずっと人から喜ばれることをしているので、別に後ろめたくはないのですが。

 ただし、「今日も労働に従事した」という実感もなく、お金が振り込まれてくるのでその感覚にちょっと戸惑っています。でも、本来、仕事ってそういうものかな、、、とか思ったりします。時間や労力を切り売りしてお金を稼ぐ方法もあるのでしょうが、お金を稼ぐための「仕組み」を作ってその管理をするだけで生活ができてしまう。。。実は今、私の周りはそういう人がたくさんいます。つまり「労働収入」で生活しているのでなく、何がしかの「権利(的)収入」で生活している人。。。

 「権利(的)収入」って著述や作曲などの印税収入、不動産や株式での収入、ビジネスオーナーなどいろんな形態がありますが、共通することは「自分からお金を求めず、お金が向こうからやってくる」という側面でしょう。「労働収入」となるとどうしてもこちらからお金を求めてしまいます。私自身はまだまだ安定しているとは言えない状況ですので、何ともいえないのですが、人生を楽しく思いのままに生きていくには「権利(的)収入」の観点は非常に重要だと思っています。ただ、労働収入にはそのよさもあるので、それはそれであってもいいなと考えています。そんなことしていると、今日、私の本業(?)であるまちづくりに関して、発注者から仕様書が届いてので早急に打ち合わせをしたいとの連絡が来ました。これはこれでまた遣り甲斐のあるものです。

 ところで話は変わりますが、「雲消し」をビデオにとりました。こちらがそれです。2分29秒もの長い時間ですが、私は中央上部にある「タツノオトシゴ」のような雲を消しにかかりました。頭の部分から順番に消しにかかりました。風の影響で上の方に流れていってますが、お分かり頂けるでしょうか。動画を見る限りでは「ただの風だ」と言う人もいるでしょうが、こればっかりは横で見ていると一目瞭然です。何度も見ていると「雲消し」の感覚が少しはお分かり頂けると思います。

 何度も言いますが、「雲消し」は「成功法則」です。つまりナポレオン・ヒルが「思考は現実化する」と言うように、「考えたこと・思ったこと」は必ず「現実化」するのです。普通の人は「雲なんか消せっこない」と考えるので消せないのです。「消せて当然」と思えば誰でも消せるのです。同じように「自分は成功できない」と思っている間は絶対に成功できません。今日の「権利(的)収入」の話ではありませんが、サラリーマンをやっていると「月収100万円以上」というのはよほどの大企業や儲かっている企業でないと普通は考えないものです。年収300万円時代の今ならなおさらです。しかし、「月収で100万円くらいなら楽勝」とカチッとイメージできてしまえば、それは「現実化」してしまいます。サラリーマンではいろんな制約があるので難しいでしょうが、自分でビジネスを持ったり投資をしたりしていると、結構簡単にイメージできてしまいます。今、私も徐々にイメージが固まってきています。おそらく半年後にはそれは「現実化」していると思われます。

 そしていつか私は「雲消しのワーク」というのをやってみたいと考えています。本当に「思考は現実化する」のを「雲消し」で体感してもらうのです。常識ではありえない「雲消し」も、自分でできてしまえば、人生を幸せにするイメージもつきやすくなるというものです。極論すると「雲消し」ができれば、人生成功も簡単というわけです。ただし、「雲消し」を見て、「そんなのただの風だよ~」と切り捨てる人は、なかなか人生を上手にコントロールできないかもです。でもそんな人にはいくらでも納得するまで「雲消し」を見せてもいいですよ。納得して、そして自分でも「雲消し」ができてしまえば、後は簡単です。人生成功です。

 人生成功は簡単。お金持ちになるもの簡単。人を幸せにすることも簡単。ありがとうございます。そうのようなイメージを持って今日から生活しましょう。まずは今日の「雲消し」動画を7回は見てくださいね(笑)。すると考え方が変わるかも。。。(次回、もっと分かりやすい雲消しをアップしますね)

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by katamich | 2005-11-29 23:52 | ■日一日
 今日は早朝から勉強会に出席してきました。先週の早朝マーケティング研究会でお会いした、株式会社インタークロスの栢野氏が主催する勉強会・交流会で、月曜日の早朝から「やる気会」としてほぼ毎週開催されています。参加費は無料です。友人の建築家イノウエサトルを誘い、二人して初めての参加です。天神にある事務所の扉を開けると、元気の出る張り紙がたくさんしてありました。「あ、ここの社長とは波長が合うな・・・」と思ったものです。

 6時半には既に9名ほどが集まり、最初に簡単に自己紹介をした後、アントレプレナーセンターの福島正伸氏による「夢と起業家精神」という講演ビデオを見ました。とても感動的な講演内容でした。内容を簡単に紹介しますと、、

○仕事は感動して泣くためにある(ローンを返済するために人は生きているのではない)
○失敗の定義などありえない、人生は全てが「成功」である
○一つの仕事が「終わる」ということは、次に3倍の仕事を取った時にこそ言える
○3倍の仕事を取る仕事をするには、相手の予想を上回る仕事をしろ
○最強の営業ツールは「リピーターと口コミ」
・一日目に1,000円、2日目に2,000円、3日目に4,000円、4日目に8,000円・・・一ヶ月後には一兆円の売り上げが可能で、理論上世界一の企業になれるはず。これができないところに問題(工夫どころ)がある。
・その理論を純粋に成り立たせるためには「感謝される仕事」をすることにつきる
・今日の売り上げでなく、明日の売り上げが大切
○天職とは「取り組み方」
・ボルト締めの仕事を極めて工場長になって人もいる
・皆が笑顔になるタクシードライバー早川氏抜きには送迎は考えられない etc.

 簡単にこんな内容です。「何を理想論・・・」と思われるかもしれませんが、要するに「考え方」が重要なんですよね。一つ一つの失敗(と思われる)過程も、大きな成功への一ステップだと考えれば、気持ちも前向きになります。「職業に貴賎なし」と言われますが、何事も一生懸命、創意工夫しながら打ち込むことで、必ずや成功できるということです。

 この「やる気会」では、特に「弱者」が逆転して成功するための方法論やモチベーションを学ぶことが主であるようで、社長の栢野氏も常に「弱者逆転」の視点から発言をされます。そんな中、参加者の一人が面白い問題提起をされました。和食器店「うつわ屋」を経営される地蔵氏の話です。

 地蔵氏の仕事は簡単に言うといろいろな器作家から器を預かって、それを販売すると言うものでした。この週末は一つのイベントを開催し大反響だったようです。付き合いのある作家から誘いを受けて、著名な芸術家H氏らが集まる会合に出席したときのこと。芸術家H氏からこんな問いかけをされたそうです。
 
 「もし、大手のホテルなどから1000個単位の発注があったら、それを受けるか?」、と。

 商売ですので誰もが「快諾」だと思うのです。地蔵氏もそう答えました。すると、H氏から「ダメ出し」をくらい、さらにその理由が伏せられてしまったそうです。「なんでだろう?」という問いかけです。

 いろんな意見が飛び交いました。「弱者逆転」の視点からは、そのような大口は大手の販売店の仕事であり、そこで勝負しても勝てないからだと言う意見。小さな販売店は人と人との触れ合いを大切にするなど独自の路線を進むべきであるとか。また、単純に個々の作家に1000個単位の器は作れないとか。面白い意見としては、大量生産することは作家としてのデザイン性を無下に消費することにつながり、作家の本意ではなくなるとか。個々のプライドを持った作家は、例え今は売れなくとも自分の作風を大切にして、今に賞を取るなど認められるまで頑張ることの方が重要なのでしょう。まあ、H氏の言う回答がなんなのかは本人のみぞ知るでしょうが、いろんな意見を戦わすことができたのはとても有意義でした。

 週初めの朝っぱらから、とても有意義な勉強会・交流会でした。私自身も今は何の組織にも属さない、完全なる「弱者」に違いありません。これからもいろんな人と交流し、自分を磨いていくことで弱者ながらの「成功」を手にしたいと思っています。また、参加したいです。

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(元弱者)
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by katamich | 2005-11-28 10:56 | ■ビジネス・事業
 日曜日だけはゆっくり寝ることにしています。普段は早朝コーチングや滝行でサラリーマン時代以上に早起きをしているので、一週間のメリハリをつけるためにも日曜日のダラダラは重要だと個人的に思っています。なんせサラリーマンでないので、「ああ、一週間」という感覚がなくなりがちなので、日曜日には意図して遅くまで寝るべきなのです。

 で、今日は9時に起きました。菓子パンで朝食兼昼食。その後は、吹奏楽の練習です。どうでもいいのですが、ここ最近、「トイレ掃除」がしたくてたまらなくなっています。練習の間の休憩時間によほどトイレ掃除したろか、と思ったのですが、さすがに躊躇してやめました。でもそのうちやりそうな気配です。

 素手でトイレ掃除をしてみた実感としては、とにかく、「既成概念が外れる」感覚を得ます。人間の能力というのは実は3%くらいしか使っていないと言います。残りの97%というのは潜在能力として静かに眠っています。「火事場のクソ力」のような時には残りの何%かが出てくるのでしょうが、めったな時にしか目を覚まさないのでしょう。

 世の中に「能力開発」なるものは無数に存在していますが、その意味するところは、「残り97%を開く」ことになるのでしょう。滝行や断食、断眠などの荒行によって眠れる細胞、能力を呼び起こしたりもその一つの方法でしょう。稀に交通事故で死にそうになった時に眠れる細胞が喚起されることもあるようです。あと、眠ってる時というのも細胞は逆に起き出して、ほとんどの人が超能力者になっているとの説もあります。

 つまり、眠れる細胞を呼び起こすために必要なことは、「非日常な状況・極限的な状況・常識にない状況に身を置くこと」に他ならないと思います。その意味で、「トイレに素手を突っ込んで掃除をする」ことは、我々の生きてきた常識にはありません。トイレとはブラシで掃除するものです。しかし、私は手を突っ込んでみました。すると、確実に「脳の配線」が変わった感じがしました。「ああ、できるじゃん」という感じです。世の中に対する見方が変わりました。

 閉塞感に苛まれ、どうしても突破口が見出せない時など、思い切ってトイレに素手を突っ込んでみてはどうでしょうか。トイレの蓋を閉めるよりはずっと勇気のいる仕事だと思いますが、絶対に効果があると思います。一度やってみればわかります。一度やってみればわかります。もう一回言います。一度やってみればわかります。

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by katamich | 2005-11-27 01:37 | ■人生哲学
 5時起床。今日は2週間ぶりで畑観音での滝行でした。新たに私の友達も参加。寒い時期からの参加にも関わらず、思った以上に違和感なく入っていて、やはり「向いてるな」と思いました。冬越えをしたら確実に何かが変わるので頑張りましょう。ある意味、今の時期の滝は年間通して一番切ない滝です。これからどんどん寒くなり、日も短くなり、植物は土に返り、動物は眠りに入る時期。水のエネルギーも大人しく。でも年が明ければ、まだまだ水は冷たいものの、徐々に春の息吹を感じ始め、3月には新たな誕生のエネルギーに満ち溢れます。その瞬間のために、夏から秋、冬と滝行をしているようなものです。思えば私もこの一年で随分変わったものです。簡単に振り返ると、

1月:コーチングに出会う
 →これが今こうなるとは・・・

2月:初の21日滝行は満行
 →滝行以外にも会社の仕事も試練でした。やりあげた充実感たるや・・・

3月:会社を辞めることを決意、すごい情報に出会う
 →次のステージへ招待されたようです。今の私に大きく影響を与えているすごい情報に出会います。

4月:退職を前にしてワクワクして、チャクラ全開
 →とにかくワクワク楽しかったですね。会社でもいろいろあったけど、幸せに退社。

5月:インド武者修行
 →人生を変える出来事でした。

6月:初のフリーランス~8月までは実は試練、試練でした
 →とにかく修行の時期でした。でも勉強はしました。

9月:2回目の21日行満行。すごいDVD、すごい○○(←まだ登場してませんが近いうちに)に出会う
 →運気が著しく向上。確実にエネルギーの流れが変わりました。次元昇華(アセンション)です。

10月:すごいペンダントに出会う
 →心、身、運がさらにパワーアップ。そして収入も・・・

11月:早朝コーチング開始。すごい○●(←まだ登場してませんが近いうちに)に出会う
 →ブログの読者との「縁」が深くなる。人脈が広く深くなる。


 確実に変化しているのが分かります。思えば昨年2004年もものすごい変化の年でしたが、今年はさらに輪をかけて変化の年でした。さらに私の友人の特殊能力者によると、来年の私もさらに変化していくのだそうです。ものすごくワクワクしますね。

 ついでですので、ここ最近の「すごいシリーズ」をまとめてみますと、、

1.すごい情報
 →スカイクエストコムのことです。このオンラインセミナーを見ていると、脳の配線が変わってきました。これに出会わなかったことを考えると、、、、怖~。

2.不思議な絵
 →これが原因かは分かりませんが、この辺りから確実に運気が上昇してきました。

3.すごいDVD
 →営業セミナーのDVDなんですが、仕事、生き方に関する考え方がガラリと変わりました。今、私のビジネス仲間の間でも大評判です。(一般では手に入りません)

4.すごいペンダント
 →まぎれもなく本物に出会いました。心身のバランスが完璧になりました。多くは語りませんが、購入者からもすごい報告を聞いています。(一般では手に入りません)

5.すごい○○
 →近いうちにこのことを書きます。人生を変えるようなすごい代物です。特に女性。

6.すごい○●
 →まだ実感していないのですが、臨床データや聞いたところでは、人によっては人生が変わります。今、試しており、時期を見てここでも書きたいと思います。(一般では手に入りません)

 こんな感じで次々といろんな情報が入ってきて、9月以降は毎月です。今年はあと一ヶ月あるので、もう一回はありそうです。とにかくすごい勢いです。

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by katamich | 2005-11-26 23:24 | ■人生哲学
 5時50分起床。今日も早朝コーチング2本立てでスタートです。昼はビジネスの勉強会。夜は「カレー」でした。

 実はミクシィというSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)で、「福岡のカレー屋さん」というコミュニティを管理しており、リクエストの要請もあったので、今回、「オフ会」というのを開催してきました。ミクシィ上で呼びかけて、すぐさま15名もの人が集まりました。下は20歳から上は3●歳までで、男6人女9人と女性が多かったです。場所は私の大好きな「スラージ」です。福岡にあるインドカレー屋って言うのは、結構おいしいところもあるのですが、どうも日本的にアレンジされてあるのが多いのです。でもここはオーセンティックな東インドカレーが楽しめて、前の会社の近くであったので、当時は週に1~2回ランチを食べに行っていました。

 予定時間の8時にはほぼ全員が集まり、それぞれが好きなカレーやドリンクを注文。辛さは0から50倍まで選ぶことができます。私は当然50倍。他の人は3倍から20倍くらいまででした。8時から11時までカレーとビール類だけでみっちり3時間。テーブルは二つに分かれていましたが、ほぼ初対面であるにも関わらず、相当盛り上がっていました。「カレー」という共通項だけでここまで盛り上がるとは。と言っても、カレーの話はほとんどなし。占いとか血液型とか、あと真面目な話とかが多かったですね。ミクシィは不特定多数の集まりとは言えど、紹介者がいないと入れないサイトなので、比較的変な人は登場しにくいです。とっても楽しかったな~。今日の参加者も「また是非、やろう、やろう!」というノリで別れました。

 オフ会の風景。えいたさんから頂いた画像です。
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 えりっちさんから頂いた画像。私の手食いです。
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 ちなみにこの手と同じです。複雑??
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 カレーについては私もいろいろこだわりがあるのですが、以前、こんな文章を書いていたので、今日はそれを再掲するに留めますね。ではでは。

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(ここから)
 私はカレーが好きである。それもここ2、3年で急激に好きになった。カレーと言うと、今でも子ども達にとってはハンバーグに並ぶ人気メニューであり、日本人にとってはラーメンに並ぶ国民食である。当然にも私のカレー暦は年齢とほぼ同じであり、とりたてて珍しいものでもない。むしろ、にんじん嫌いだった昔にしてみれば、積極的に食べたいと思うメニューでもなかった。それがなぜ近年急激に好きになったのだろうか。結論を急ぐと理由は2つある。1つ目は「スパイスの味がわかるようになった」からであり、もう1つは「手で食べる快感を覚えた」からである。裏を返せば、この2つの要求を満たすようなカレーが好きなのである。
 
 しかし、カレーと言うと普通はドロッとした濃い黄色の肉や野菜がごろごろ入ったルーを、皿に盛った炊きたてのご飯(または冷や飯)にかけてから、スプーンでザクッと食べるのが一般的となる。すると、先に2つの要求にてらせば、一般的なカレーは辛い(スパイシー)は辛いものの、とりたてて「スパイスの味」とまではいかず、単なる「カレーの味」に過ぎない。また後者については、それを実行すると「行儀が悪い」とされ食卓から疎外されること必至である。従って、私の好きなカレーはおのずと限定されることになる。誤解を恐れずに言うが、カレーの3大聖地はインド、イギリス、日本である。第一のインドは説明の必要もないだろうが、多種のスパイスを独自に調合したインドにおける一般食である。インドではカレーばかり食べているのかと質問されることがあるが、「イエス」と答えている。だからと言って決して「毎日同じメニュー」ではない。味噌汁がダシの取り方、大豆の種類、具材など各家庭及び食卓で全く違うように、インドのカレーも「家庭の味」はあろうが、毎回、調理の度にスパイスを調合し、具材に変化を持たせるので決して同じものにはならない。従って、ここでは「スパイス」を食べるのではなく、「調合」を食べると考えるのが正しいと言える。
 
 しかしながら、調合の作業は非常に大変で慣れていても一定の時間を要することである。そこで、インドを植民地支配していたイギリスは、考えた末、調合の手間を省いた(あらかじめ調合している)、いわゆる「カレー粉」を発明したのである。ご承知のとおり、イギリスという国は食に対する感性が乏しく、いかなる食材であってもイギリスをその主国とするには難しいものがある。しかし、私がイギリスをカレー3大聖地の1つに掲げたのは、合理的な資本主義の精神により、カレーを世界市場の舞台に上がらせた、その貢献に対するものである。

 次に日本であるが、前述のようにカレーは日本の国民食に君臨して久しく、本当によくカレーを食べているものだと思う。日本のカレーは、イギリスを経由してきたことはカレー粉をベースにしていることから容易にわかる。

 さらに、日本は世界有数の技術大国である。特に他国のアイデアをうまく日本の技術と融合させて、オリジナルより何倍も付加価値をもった製品を開発してきた。それがカレーにも生きている。日本の技術力はカレーをただ食べるに留まらせず、カレーパン、カレードーナツ、カレー煎餅、カレーうどん、カレー南蛮など既存の食材と組み合わせることで、カレーの活躍の舞台を拡大させた。カレー3大聖地の特徴をまとめると、インドはカレーのオリジナルであり、イギリスはカレーを世界市場に登場させた貢献者であり、日本はカレーの可能性を広げた有能な技術者ということになる。

 話が若干それたが、一般的にカレーというと味ベースとして「スパイス」か「カレー粉」かに分かれる。言うまでもなくインドはスパイスでイギリス及び日本はカレー粉である。カレー粉ベースのカレーは確かに不味くなることは少ないにしても、味の基本が同じであるため、カレーに対する探究心がさほど増幅されない。一方、スパイスベースのカレーは、ベースがスパイス調合によって自在に変化するため、食べれば食べるほどその奥の深さを知ることになる。
 
 従って、本物のカレー食いというのはスパイスの妙を知ることが必須条件であり、裏を返せばスパイスの調合の味を覚えることでのみ本来のカレーの楽しみ方に近づき得るのである。
 
 さらにもう一つ付け加えると、カレーのオリジナルは手で食べるものである。本場の人はスプーンを使うことは極めて少ない。それは遅れているとか、非文明的である等の意味とはまったく異なる。手で食べる方が美味い事を知っているからである。先ずは指で味わい、その感触とスパイスの心地よい刺激を楽しんだ後におもむろに口に運ぶ。そこで生命を食べて生き長らえているカルマを自覚するとともに、大自然、大宇宙の法則の元で生と食が一体であることを悟るのである。そこに命と食のオルガスムスを経験し、セックスにも似た快感と恍惚を得るのである。

 従って、カレーの何ぞやを語るためには、「スパイスの味」と「手で食べる快感」を知ることが不可欠であり、その二つの要素(カレー二大原則)に以ってのみ本来のカレー道を邁進することができるのである。 

 さて、ここでそのカレー2大原則を軸に私なりにスパイスカレーの3大聖地を紹介したい。それはインド、ネパール、スリランカである。それぞれのカレーは当然、調理の度にスパイス調合するオリジナル方式である。違いはインドではスパイスをふんだんに使い、辛味をペッパーで出すのに対し、スリランカではもっぱらチリで辛味を出し、さらに魚の乾物をだしに使い、ココナツで味を整えることである。ネパールではスパイスをインドやスリランカほど使わずに、3~4種類のスパイスで素材を活かしながらマイルドに仕上げるのが特徴である。

 もちろん、それぞれに美味しさの質があるので、優劣はつけられない。やはり、言葉で説明するよりは実際に食べてみることが肝要である。そこで、「かたみち切符」の訪問者のために特別に「カレー道の真髄に触れるカレー店」を紹介したいと思う。私は福岡市在住であるため、市内限定になるがあしからず了承頂きたい。

 先ずインドカレーでは、天神の天満宮の通りにある「スラージ」を紹介する。このカレーはベンガル地方のオーセンティックなカレーであり、日本にいながら、本場の家庭料理を楽しむことができる。カレーの辛さは0倍から50倍まで選べ、この店での辛口はだいたい5~10倍が目安である。この~倍というのはカレーの全容量に対するスパイスの比率をさすようで、50倍とはスパイス成分が半分であることを意味する。私はもちろん常に50倍を食している。それだけスパイスの妙を楽しむことができる。さらにここのスパイスはかなりの上質であるため、「手」で食べながらその感触と薬効を楽しむ必要がある。さらに、ここのナン、ラッシーも絶品である。付け加えると、ランチで出るサラダも厳選素材を使用している。サラダにはトマトが一切れつくのだが、普通ならスーパーの一個98円のトマトでいいのだろうが、この店は、箱に入った真っ赤な桃太郎トマトを配達させている(ようである)。それだけ、カレーに対する愛情と客に対する真心がこの店にはあるのだ。

 次にスリランカカレーだが、市内には少ない。しかし、西通りにある「ツナパハ」で十分である。オーナーはもちろんスリランカ出身でチリ、ココナツ、魚という基本をきちんと押さえている。スリランカでは食事の時には「パパダン」という薄いスナック菓子のようなものをつまむのだが、この店ではそれをカラムーチョで代用している。その遊び心が憎めない。スリランカカレーは恐らく世界でもっとも辛い部類に入ると聞いているが、この店では辛いのが苦手な人のためにイングリッシュカレーをメニューに入れている。心遣いがよい。私が食すのは最も辛い「デビルレッドカレー」で、初めて注文した時には、「非常に辛いのですが大丈夫ですか」と念を押された。ここでももちろん手で食べる。オーナーは私が手で食べるのを見て、たいそう喜んでいた。心が通うのである。
 
 最後にネパールカレーであるが、市内には数件あることを確認している。私は大手門にある「エベレストキッチン」を押したい。ちょっと高級感のある店づくりで、カレーだけでなく、モモ(チベット風ギョーザ)やトゥクパ(チベット風ちゃんぽん)などチベット料理も揃えている本格派である。カレーの具材もチキン、マトン、ひき肉、野菜、海老などいろいろ選べて楽しめる。ただしネパール料理なので、辛さの調節はもっぱらチリのみに頼っており、辛さを増してもスパイスの重層性は楽しめないがそれもネパールカレーの味わいである。ここはライスが食べ放題で質量ともに満腹になるが、いかんせん、ライスがやや柔らかいのがちょっと減点対象となる。すこし米の水分を減らせば、さらによくなるだろう。 
 
 以上が、カレーの原典的な楽しみ方とその具体的体験例の紹介である。しかしながら、ここではカレーを国民食にまで引き上げている、その「大衆性」の観点が抜けているのは否めない。大衆性がなければ今日における日本のカレー文化は生まれ得なかったであろう。

 またの機会にカレーについての考察を再び取り上げようと考えているが、その時は、もう少し国民的目線にたったカレー文化論の展開とその具体的検証を行いたいと思う。
by katamich | 2005-11-25 14:51 | ■食
 5時30分起床。今日は朝から早朝コーチング2本です。すっかり習慣になったようです。その後はブログを書くなり、パソコンに向かっていました。今まで夜の寝る前にブログの更新をしていたのですが、それだとどうしても「夜型」になってしまうので、理想としては夜は早めに寝て、ブログの更新などは早朝にやっておきたいと言うのがあったのです。今はお蔭様で早起きができていますので、朝に更新ができます。なので朝一番にブログを見にこられる皆さんは、「あれ?」と思うことがあるかもしれませんが、9時頃には確実に更新するようにしますので、あしからず。

 昼、水がなくなったので、いつも滝に打たれている「不入道」に水汲みに行きました。もちろん「お滝」も頂きました。境内が落ち葉で散らかっていたので、掃除もしました。とてもきれいになりました。家に帰って、すぐにトイレ掃除を始めます。もちろん素手です。そしてユニセフに2千円ばかり寄付をしました。すると今日だけで15,000~20,000円の臨時収入を得ました。不思議なものです。寄付をすると必ずその日に臨時収入が入るのです。この法則だけは今まで外れたことがほとんどありません。

 ついでですので「臨時収入」を得る法則をまとめてみますと、、、

1.寄付をする
2.満月に預金通帳をかざす
3.トイレ掃除をする(素手で便器を磨く)

らが、私の中の「簡単に臨時収入を得る3大法則」です。実に簡単です。とりわけ今日は、「1」と「3」を実践しましたので、臨時収入があって当然というものです。前にも書いたと思いますが、「大富豪の条件」というのがあり、最近、そのことを周りの人に言うと、大反響でみんな真似をし始めました。

 「大富豪の法則」とは、ずばり、「トイレの蓋を閉めておく」こと。それだけです。前に書いた内容と繰り返しになりますが、アメリカのある富豪が世界中の大富豪の家を訪問して、その共通項目を調査してみたところ、例外なく、「トイレの蓋がしまっていた」という事実にあたったのです。それは嘘でない限り事実です(←変な言い方?)。そのことから私は「トイレの蓋を閉めると『ウン』が逃げない」、おまけにトイレ掃除をすると「『ウン』が付く」からだと説明してきました。そう言うと反応は二通りあります。

1.それはいいこと聞いた。簡単だし早速今日から実行しよう。
2.「ウン」が付くって日本語じゃん。外国では当てはまらないからそんなの出鱈目だよ。

と。申し訳ございませんが「2」の人とは友達になれませんし、絶対に成功しないと思います。素直、柔軟、シンプルな人でないと成功しないと思います。

 そうそう、「トイレの蓋を閉める」ことですが、今ではもう少しもっともらしい説明もできるようになりました。それは「風水」によります。「風水」とは読んで字のごとく、「風」が運んで「水」にたどり着くことです。何を運ぶかというと、それは「情報」であったり「氣」であったりします。「風水」では水周りをきれいにしておくというのは常識となっています。なぜなら水周りが汚かったら、良い情報や良い氣が汚され、家全体の波動(エネルギー)が低下するからです。そこでトイレですが、トイレはどんなにキレイにしても、不浄な場所である事実は事実です。言うまでもなくトイレには「水」が溜まっています。なので、蓋を開けっ放しにしていると、その不浄の水に情報や氣が入り込んでしまいます。蓋を閉めるとそれを防ぐことができます。簡単な理屈でしょ。ここまで根拠を示したのにトイレの蓋を開けっ放しにする人は「ヤヴァイ人」ということになりますよね。

 話を進めますね。今日はそうやって滝から帰ると、、、、一時間ほど「お昼寝」をしてしまいました。頑張って働いていらっしゃるサラリーマンの方々に申し訳ないと思いながらも、快眠してしまいました。でもまあ、早起きしてるし、掃除もしたし、寄付もしたし、おまけに収入もあったからまあいいか。。。

 夜は商談として人と会っていました。7時半にファミレスに集まったのですが、商談そこそこで11時半まで雑談をしてしまいました。ほとんど私の独壇場でした(^^; 私の不思議な体験談が主で、商談でお会いしたにもかかわらず、話に釘付けにしてしまいました。。。すいませんです。でもとても楽しい数時間を過ごせました。ずっと笑っていたような気がします。近頃ってとてもこうですね、、、私の大好きな「そわかの法則」をきちんと実践できている気がします。

 「そわか」と言う言葉は私にとってとても馴染みある言葉です。般若心経の最後のくだり「ぎゃあていぎゃあていはらぎゃあていはらそうぎゃあていぼうじそわか」の「そわか」です。(こちらで般若心経が聞けます。私の声ですが。。。)他にも弁天様の真言「おんすらすばていえいそわか」、竜神様の真言「おんめいきゃあしゃにえいそわか」の「そわか」です。そして「そわか」とは、、、

そ・・・掃除
わ・・・笑い
か・・・感謝

です。これだけやっておけば、絶対に「幸せ」になれると確信しています。ですので、毎晩、寝る前に問いかけをします。

今日はどこを掃除しましたか?
今日はどんなことで笑いましたか?
今日はどんなことに感謝しましたか?

 この3つが揃って初めて一日が終わる習慣をつければ、3ヵ月後には人生が変わってると思います。私は変わりました。もちろん良く変わりました。そしてこれからもどんどん良い方向に変わっていきます。ありがとうございました。

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by katamich | 2005-11-24 23:31 | ■精神世界
 4時起床!。昨日は10時半に寝てしまったので、すんなり起きれました。なぜ、10時半だったかというと、「お昼寝」をしなかったから。昼寝をしなかったから夜眠いなんて、まるで赤ちゃんです。でも、これが一番自然な形なのかもしれませんね。

 4時からブログを書き、6時に家を出て滝行に行きます。今日の気温はなんと5度でした。お参りをしたあと、私が一番に滝に入るのですが、正直言ってきつかったです。冷たいと息が苦しくなるのです。おそらく一時的に皮膚が収縮して皮膚呼吸ができなくなるからなんでしょうか。これから先、どんどん寒くなってくるので、滝行を休むことは許されない状況となってきました。今日は久々に滝行の写真をとってきましたので貼り付けます。

 これは篠栗町一の滝寺の「女滝」です。「男滝」というのもありますが、私は今日はここで滝に打たれました。写真の人は私ではありませんが。
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 紅葉とお不動さん(不動明王)です。
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 文殊菩薩と虚空蔵菩薩です。文殊菩薩は私の守護仏で、実践的な知恵をつかさどります。虚空蔵菩薩は全宇宙的な知識、いわゆるアカシックレコードを体現する仏です。いずれも「知恵・知識」に関わる仏様で、この2体が横並びになっているこの位置がとても好きです。文殊菩薩は普通、お釈迦様か普賢菩薩とペアになっているのですが、ここではなぜか虚空蔵菩薩。とても好きです。
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 てな感じで滝行をした後、家に帰って一時間ほどお昼寝。滝の後の昼寝ってとても気持ちがいいものです。3時頃から、最近知り合った人と、友達の家に行っていました。その最近知り合った人というのは、まだ20歳の女の子で私とは一回りも歳が違います。なぜ知り合ったかと言うと、いわゆる「スピリチュアル」からみです。そしてお伺いした友達と言うのも、かなりスピリチュアルな人で、面白そうだったのでご紹介させてもらいました。

 その時の模様が本人のブログで公開されています(20歳の人の方です)。見てもらえば分かるとおり、「前世」を解読しています。実際にはある道具を使って解読するのですが、横から見ていると、「おたくらなんでそんなに話が通じ合うの?」と思われる程、すいすい話が進んでいました。前世を見てもらっている女の子の方は、言われているそばからいろんなことを思い出していくようでした。そういえば私も同じ方から「前世はチベットのお坊さん」と言われたのですが、その時もなぜか思い出すことが多かったような気がします。

 どうして今まで、取り立てて用もないのにインドやネパールに行ってたのかとか、一時期インド哲学にはまっていたのかとか、頭が丸くてハゲ気味なのかとか(←これは関係ないか)、いろいろとつながる部分がありました。思えば私はあれからおかしくなってきて、滝行は始めるは、スピリチュアル関係の人が寄ってくるはで、まさしく意識の覚醒の瞬間だったのかもしれません。

 今日お連れした20歳の女の子も、もしかしたら今日からそっち方面の意識がどんどん進んで、ますますおかしくなっていくのではないかと考えてしまいます(笑)。ちなみにこの人のブログを読むと、女性であるにも関わらず、片付いていない部屋を公開したりして、自分のことをあからさまにさらけ出しています。私とは干支と血液型が同じであるし、どうも似たような感性を感じてしまいます。

 ついでに紹介しますと、この方も最近知り合ったのですが、ブログでいろんなことを赤裸々にカミングアウトしています。性格はいたって温厚で真面目です。そんな性格のギャップが面白く、私の周囲ではとても人気者になっています。

 ついでですので、私の周辺の人のブログを一気に紹介します(全てではありませんが)。勝手に紹介しますが、クレーム受け付けません。

イノウエサトルの手帖
 建築家のイノウエサトルさんのブログです。時々しか更新されていませんが、一つ一つの内容はとても水準が高く、さすが建築家と思わせます。本人は毎日ブログを書くことを課題としているようですが、なかなか実践されません(とここでもプレッシャーをかけておく)。

♪♪♪楽器吹きの独り言♪♪♪
 吹奏楽&飲み仲間である、通称「だんな」のブログです。実にマイペースな更新ですが(笑)、こだわりを感じさせます。

あなたと夜と音楽と酒と薔薇の日々
 この方とも最近知り合いました。いわゆるスピリチュアル系です。最近よく「Qさん」と、私が登場したりします。

ごはんとおふとん
 吹奏楽仲間でリンクしてもらっています。よー知ってる人で、ノリノリ系の四児の母です。

喫茶GO-苺
 ついでと言ってはなんですが、上の方のお友達のようです。私とは特に面識もありませんが、よくコメントを頂けます。さりげなく私のブログの紹介をしてもらっています。ただ、私がふざけた時に限ってコメントを頂き、完全な「お笑いブログ」扱いさせられています。ま~いいけどね(^^)

 とりあえずこんなところかな。。。また気まぐれに勝手に紹介しますので、爆撃を食らった方は諦めてくださいね。

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(そして今日もふざけようと思ったのですが、貼ると気分を害する人も多そうなので、リンクを貼ることにします。自己責任でお開きください。ウイルス系ではないので安心していいのですが、今日一日が不愉快になる可能性もあります。私は愉快になりましたが。それではここです。)
by katamich | 2005-11-23 23:18 | ■精神世界
 4時50分起床。今日も気持ちよく起きて5時から早朝コーチング。45分間お話して、6時に家を出て7時からの早朝のマーケティング研究会に出席してきました。この研究会は何の主旨も分からずに知人からお誘いを受けて参加したものです。最初は一時間ほどマーケティングに関するビデオを見て、その後、参加者で討論するという内容でした。

 ビデオの内容は、製造業の生産拠点が日本から中国や東南アジアに移っていき、さらに今までの常識では難しかった「高品質のものをアジアで生産すること」への挑戦と言うものでした。近頃はあまり関心を払わなかった内容だけに、妙に新鮮でした。討論では、討論と言うよりもそれぞれの自己紹介を兼ねた雑談と言う感じで、堅苦しさは全くありませんでした。顔を出している方々も、経営者や会社のお偉方が多く、質の高い交流会という印象でした。

 参加者の中には割りと有名な人もおり、この方ブログは私のブックマークにも入っており、とても驚きでした。その方とも名刺交換させてもらったのです、実にいろんな情報の詰まった名刺でした。私も早くここまで書けるような名刺を作りたいものです。

 名刺をよく拝見してみますと、その中に「トイレ掃除(素手で)+歩道掃除」と言うのがありました。素手でトイレ掃除!!。これは前から私自身もやってみたいと思っていたものでした。なのでこれを気に真似しようと決めました。夜、家にツレが来ていたので「今からトイレ掃除するで~」と言うと、「うん、すれば」との返事。「素手でするで~」と言うと、「頼むからブラシでやって~!!!!!!!!!」と言われました。
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 公言どおり素手でトイレを磨きましたがなにか? これから毎朝素手で便器を磨きますがなにか? 公衆便所でもやりますがなにか?

 ツレは友達からよく「Qちゃんのお守りも大変やね~」と言われるそうですが、おそらくこういうところが大変なことの一つなんだと思います。でも、改めて便器に手を突っ込んでみると、なんだか心が開放された気になりました。

 私の大好きな小林正観さんの「そわかの法則」によると、「そ」は掃除、「わ」は笑い、「か」は感謝で人生を楽しく過ごせるもので、中でも「そ」の掃除については「便器を素手で磨く」ことは最強のアクションなのだそうです。素手で便器を磨くことを実践することを改めて思い立っただけでも今日の勉強会に参加したかいがあるというものです。また、参加しよっと!!

 9時前に終了し、その後は仲間と11時まで朝食兼雑談。その後はNPOの事務所で雑談。行きつけの飲み屋でランチを食べて帰宅。帰宅後すぐに「ペンダント」の購入希望者への電話説明が30分。その後すぐに、コーチングのクライアントの方からの相談(スカイプ)。仕事に関する相談を受けたのですが、結局、雑談も含めて2時間ほど話をしてしまいました。楽しかったのでOK。その後すぐに、今度、新しくコーチングを受けられる方への説明が30分(スカイプ)。その後すぐに知人から電話があり、30分お話(スカイプ)。

 気がつくと6時前で、そこから部屋の掃除。一気に掃除。7時にツレが来たのでロールケーキを取りにいって、晩飯。新しくカレー屋を開拓。夜はロールケーキ食べながらテレビ。

 そんな一日でした。ずっとしゃべっていたような気がします。

 最後に下らない雑談を。昨日の日記に関して、ヒトエちゃんがあまりにもかわいそう(とは言われてませんが、)なので、ちょっとフォローを。よく考えるとスピードの4人の中でヒトエちゃんが一番、個性があって素晴らしいと思っています。上原については、ちょっとだけ顔が整っているだけで、歌も踊りも下手っぴ~。裸をさらす道しか残っていません。島袋も13歳の時は良かったけど、今となってはさほど可愛くもない普通の歌のうまいお嬢さん。ジャズのスタンダードのCDを出していたけど、見事に墓穴を掘っています。今井に至ってはアゴが長いだけで、何の取柄もないオバンギャル。それらに比べると、ヒトエちゃんは躍らせると4人の中で一際輝いているし、絵も上手。エキゾチックな顔立ちはむしろアーティストたるオーラの源となっています。そんなことで、私はこれからもヒトエちゃんを応援し続けます。と言いながら、今日も悪ふざけ。
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 どうでもいいのですが、やっぱりモー娘。は加護ちゃんたちが入る以前がいいですよね。
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by katamich | 2005-11-22 23:58
 新しい一週間が始まりましたね。実はごくプライベートなことで、週の初めからとてもツイてることがあり、感謝の気持ちで今週を迎えることができました。いいね~、天気も良いし。

 起床は5時45分。6時から一時間ほど早朝コーチングをして、メルマガの残りを書き上げて配信。メルマガの方も、徐々に文章が長くなって、我ながら良くぞこんなに書けるな~、と感心してしまいます(笑)。週に一回の配信なので、これはこれで充実させていきたいと思っています。予定通り3桁の配信数を達成しましたので、この場をお借りしてお礼申し上げます。

 ところで最近またよくテレビに出てくるようになりましたね。そう、Qちゃんこと「高橋尚子」。今回のマラソンでは見事に優勝返り咲き。「Qちゃんは宇宙人」とまで言われています。別にニックネームが一緒だからと言うわけではないけど、純粋にファンです。って言うか、高橋尚子が嫌われる理由てほとんど見当たらないです。その点、谷亮子なんかは妙に腹立たしかったりしますよね。なんでなんでしょう。

 「あんたってヤワラちゃんに似てるよね~」というフレーズがイジメかどうかはいつも論議されるところですが、この写真みたら完全にイジメですよね。
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 ところで高橋尚子がなぜQちゃんと呼ばれるのかということですが、これはいろんなところで言われているので知っている人も多いと思います。何かの宴会の時に「おばQ」の着ぐるみを着て踊ったことが由来だそうですが、別の説も浮上しています。って言うか後からのこじつけですが、尚子の「尚」がおばQに似ているからと言う説もあります。妙に説得力ありますよね。って言うか、純粋に面白いです。「尚」つながりでは、オセロの「松嶋尚美」もいますね。この人も女性タレントの中では好きな方です。

 ところで、先ほどの田村亮子の写真はやはり朝っぱらから強烈過ぎますよね。なのでこんな写真を貼ってみます。同一人物とは思えないです。プロのカメラマンってすごいですね~。
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 話変わりますが元スピードのヒトエちゃんも好きです。そこで愛を込めてヒトエちゃんシリーズです。まずは有名な写真から。
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 次はこれ。シュールです。
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 ヒトエちゃんって影響力があるのですね。(しばらく見ていてください)
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 ちょっとエスカレートしすぎ。
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 屁のツッパリはいらんですよ。
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 ヒトエちゃんのファンの皆様すいません。。。。その昔、こういう風に弄られまくることで、本物のヒトエちゃんはリアルに泣いたという話を聞いたことがあります。ひどいことをするもんです。え、私?もちろん笑いましたけどなにか?

 ところで高橋尚子の話を書こうとして、どうしてヒトエちゃんになるのか自分でもわけがわかっていませんです。やはりインパクトのある方に引き寄せられるのでしょうか。最後はこれで癒されちゃって下さい。
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本日はたいへん失礼致しました(ブログランキング)

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by katamich | 2005-11-21 23:42 | ■時事問題
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